イスラボニータ(競走馬)

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イスラボニータ
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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2011年5月21日生
調教師栗田博憲(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地浦河町
戦績25戦[8-6-4-7]
総賞金75,202万円
収得賞金19,625万円
英字表記Isla Bonita
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
イスラコジーン
血統 ][ 産駒 ]
Cozzene
Isla Mujeres
兄弟 ステイリッチライクアストン
前走 2017/12/23 阪神カップ G2
次走予定

イスラボニータの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18124.121** 牡6 57.0 C.ルメー栗田博憲482(-4)1.19.5 -0.033.9⑦⑦ダンスディレクター
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 186123.915** 牡6 57.0 C.ルメー栗田博憲486(+2)1.34.1 0.334.5⑩⑫ペルシアンナイト
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 158155.042** 牡6 58.0 C.ルメー栗田博憲484(+4)1.35.1 0.334.9⑥⑤エアスピネル
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 187153.518** 牡6 58.0 C.ルメー栗田博憲480(-8)1.31.9 0.434.4⑦⑦サトノアラジン
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 118113.821** 牡6 57.0 C.ルメー栗田博憲488(+8)1.32.2 -0.132.9⑤④エアスピネル
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16363.822** 牡5 57.0 C.ルメー栗田博憲480(0)1.21.9 0.035.3シュウジ
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18484.822** 牡5 57.0 C.ルメー栗田博憲480(-2)1.33.1 0.035.0⑥⑤ミッキーアイル
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 11446.942** 牡5 58.0 C.ルメー栗田博憲482(+6)1.34.1 0.133.7⑤⑥ヤングマンパワー
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 127911.645** 牡5 58.0 蛯名正義栗田博憲476(0)1.33.3 0.333.9ロゴタイプ
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 114418.575** 牡5 57.0 蛯名正義栗田博憲476(-4)1.59.9 0.633.6⑤⑤⑤⑥アンビシャス
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11665.739** 牡5 57.0 蛯名正義栗田博憲480(0)1.46.9 1.034.9⑦⑦⑥⑦ドゥラメンテ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18353.213** 牡4 57.0 蛯名正義栗田博憲480(+4)1.33.0 0.233.0⑫⑬モーリス
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1881611.763** 牡4 58.0 蛯名正義栗田博憲476(-4)1.58.6 0.233.6⑫⑪⑩ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13569.273** 牡4 57.0 蛯名正義栗田博憲480(-2)1.45.8 0.233.7④⑤⑤エイシンヒカリ
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118102.115** 牡4 57.0 蛯名正義栗田博憲482(+10)1.50.7 0.436.0ヌーヴォレコルト
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18599.559** 牡3 55.0 蛯名正義栗田博憲472(-2)2.24.4 1.335.9⑧⑧⑧⑤エピファネイア
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 187152.813** 牡3 56.0 C.ルメー栗田博憲474(0)1.59.8 0.134.4スピルバーグ
14/09/21 新潟 11 セントライト G2 芝2200 18351.411** 牡3 56.0 蛯名正義栗田博憲474(+6)2.11.7 -0.235.4④⑥⑥⑥トゥザワールド
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187132.712** 牡3 57.0 蛯名正義栗田博憲468(+6)2.24.7 0.134.3ワンアンドオンリー
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18125.121** 牡3 57.0 蛯名正義栗田博憲462(0)1.59.6 -0.234.6⑧⑧⑦④トゥザワールド

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イスラボニータの関連ニュース

【皐月賞】レースの注目点

2018年4月10日(火) 17:42

★弥生賞2着のワグネリアンなど重賞ウイナー7頭が参戦予定



 今年の皐月賞には7頭の重賞ウイナーが登録している。4戦3勝のワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)は、昨年、新馬→野路菊S→東スポ杯2歳Sと無傷の3連勝をマークしたが、今年の弥生賞で前年の2歳王者ダノンプレミアムに1馬身1/2差敗れ、初黒星を喫した。今回ダノンプレミアムとの2度目の対戦はなくなったが、果たして、ワグネリアン皐月賞のタイトルを手にすることができるだろうか。



 Vなら、弥生賞2着馬の勝利は、2000年エアシャカール以来18年ぶり7頭目となる。なお、東スポ杯2歳S勝ち馬では、イスラボニータが2014年に皐月賞を制している。



★連対率100%のステルヴィオに注目!先着許したダノンプレミアムが不在



 ステルヴィオ(牡、美浦・木村哲也厩舎)は、新馬戦開幕週の6月4日・東京でデビューして以来5戦3勝、2着2回と連対率100%の成績を残しており、先着を許したのは、回避となったダノンプレミアム1頭だけだ。ステルヴィオは、前走のスプリングSでは1番人気に応え、重賞初勝利を遂げたが、果たして、ダノンプレミアム不在の皐月賞で勝利を挙げることができるだろうか。



 Vなら、スプリングS勝ち馬の勝利は、2013年ロゴタイプ以来5年ぶり17頭目。木村調教師は、開業8年目にして初のJRA・GI制覇となる。また、過去10年間の皐月賞優勝馬のデビュー月を見ると、6月2勝、7月2勝とデビューの早い馬の活躍が目立つ。なお、2014年皐月賞では、前年の新馬戦開幕週にデビュー勝ちしたイスラボニータが優勝している。

★外国産馬初の制覇なるか!母子GI勝利かかるジャンダルム



 ジャンダルム(牡、栗東・池江泰寿厩舎)には、外国産馬初の皐月賞制覇がかかる。皐月賞では、外国産馬の出走が可能となった2002年以降、11頭の外国産馬が参戦したが、2014年アジアエクスプレスの6着が最高成績となっている。ジャンダルムは、皐月賞が実施される中山・芝2000メートル戦でホープフルS3着と上位に入っているが、果たして、牡馬の外国産馬として初のクラシック制覇を成し遂げることができるだろうか。



 また、ジャンダルムの母は、スプリントGIで2勝を挙げたビリーヴだ。ビリーヴは、現役引退後、繁殖牝馬としてアメリカに渡り、JRAで5勝を挙げたファリダットや7勝を挙げたフィドゥーシアを送り出している。今回、ジャンダルムが勝てば、ビリーヴ産駒初のJRA・GI制覇となり、母子GI制覇達成となるが、アメリカの母にビッグタイトルをプレゼントすることができるだろうか。



★最少キャリア優勝なるか!2戦2勝のキタノコマンドール



 2戦2勝のキタノコマンドール(牡、栗東・池江泰寿厩舎)には、2歳戦が実施されるようになった1946年以降の皐月賞最少キャリア優勝記録がかかる。同馬は、昨年12月23日に阪神でデビュー勝ちし、2月25日のすみれSで2勝目を挙げた。グレード制を導入した1984年以降、キャリア2戦の馬の最高成績は、1993年シクレノンシェリフの3着だが、果たして、キタノコマンドールは僅か3戦目で皐月賞のタイトルを掌中におさめることができるだろうか。



 なお、同馬には、皐月賞最多勝(4勝)のM・デムーロ騎手が騎乗する予定。また、池江泰寿調教師は、キタノコマンドールジャンダルムの2頭出しで、史上4人目の連覇に挑む。同調教師は、昨年、アルアインとぺルシアンナイトでワンツーを決めたが、連覇、さらには2年連続で上位を独占することができるだろうか。

ホープフルS覇者タイムフライヤー、若葉S5着からの巻き返しなるか



 GI馬タイムフライヤー(牡、栗東・松田国英厩舎)が前走からの巻き返しを狙う。同馬は、昨年GIに昇格したホープフルSで優勝したが、年明け初戦の若葉Sでは、単勝1.2倍の圧倒的1番人気に支持されたものの5着に敗れた。GI昇格以前のホープフルS勝ち馬からは、多くのクラシックホースが誕生しており、2016年の勝ち馬レイデオロは翌年のダービー馬に輝いている。果たして、タイムフライヤーは、ホープフルSと同じ中山・芝2000メートルの舞台でGI馬の実力を示すことができるだろうか。Vなら、松田調教師は皐月賞初制覇となり、クラシック完全制覇へ残すは菊花賞のみとなる。



 また、タイムフライヤーには、内田博幸騎手が初めて騎乗する予定。同騎手はJRA・GIでは初騎乗のピンクカメオ(2007年NHKマイルC)、エイシンデピュティ(2008年宝塚記念)で優勝しているが、果たして、テン乗りとなるタイムフライヤーをクラシックホースに導くことができるだろうか。



★過去10年で4勝の共同通信杯組 今年は勝ち馬オウケンムーンが参戦



 過去10年間の皐月賞優勝馬の前走を見ると、共同通信杯組の勝利数(4勝)がトライアルレースのスプリングS組(3勝)や弥生賞組(2勝)を上回っている。今年の登録馬では、オウケンムーン(牡、美浦・国枝栄厩舎)が共同通信杯1着から直行するが、さて、皐月賞馬に輝くのはどのローテーションを歩んだ馬だろうか。



 オウケンムーンが勝てば、共同通信杯勝ち馬の勝利は、2016年ディーマジェスティ以来2年ぶり7頭目。同馬を管理する国枝調教師は、2010年にアパパネで牝馬クラシックを制しているが、牡馬クラシックは初制覇となる。



 また、オウケンムーンの父は、2008年の菊花賞オウケンブルースリで、オウケンムーンと同じ2015年生まれは10頭が血統登録されている。父は、現役時、デビューが3歳の4月26日と遅く、初勝利はダービーの翌週の6月8日だった。オウケンムーンは2歳の8月にデビュー(4着)し、9月の初勝利から3連勝で皐月賞に駒を進めたが、父が出走できなかった春のクラシックで勝利を挙げることができるだろうか。

イスラボニータは26日に登録抹消 2017年12月24日() 17:51

 23日の阪神C・GIIで有終Vを飾ったイスラボニータ(牡6歳、美浦・栗田博厩舎)が12月26日付で競走馬登録を抹消する。JAR通算25戦8勝。重賞は、2013年GIII東スポ杯2歳S、14年GIII共同通信杯、GI皐月賞、GIIセントライト記念、17年GIIマイラーズC、GII阪神Cの6勝。JRA通算獲得賞金は7億5202万7000円(付加賞含む)。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 同馬は父フジキセキ、母イスラコジーン、母の父コジーンという血統。馬名はスペイン語で「美しい島」。



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【阪神カップ】イスラボニータ、有終レコードV! 2017年12月24日() 05:02

 第12回阪神カップ(23日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際(特指)、定量、芝・内1400メートル、1着本賞金6700万円 =出走18頭)ルメール騎乗の2番人気イスラボニータが接戦を制し、ラストランを最高の形で締めくくった。タイム1分19秒5(良)はコースレコード。ハナ差2着が7番人気ダンスディレクターで、未勝利から4連勝で臨んだ1番人気のモズアスコットは4着に終わった。

 美しすぎる幕引きだ。2014年皐月賞イスラボニータダンスディレクターとの競り合いをハナ差で制し、ルメール騎手の笑みがはじけた。

 「ファイナルだったしぜひ勝ちたかった。武さん(ダンスディレクター)の後ろでいいポジションを取れたし、ゆったりかわしてくれた」

 二の脚を生かして前につけ、好位で折り合いに専念。直線で馬場の五分どころから追い出されると、鋭い末脚を披露。サクラバクシンオーが1994年のスワンS(阪神で施行)でマークした記録を23年ぶりに0秒4更新する1分19秒5のコースレコードも、引退レースに花を添えた。

 「素晴らしい勝ち方で終われてうれしい。感謝しかない。(2着の)ダービーは悔しい思いもしたし、ぜひ子供でリベンジを」と栗田博調教師は産駒の活躍にエールを送った。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬生活に入る。ラストランのレコードVで、その価値はさらに高まることだろう。 (長田良三)

 ◆武豊騎手(ダンスディレクター2着) 「惜しかった。折り合いもついていい形で運べたけど、相手の決め手が一枚上だった」

 ◆福永騎手(サングレーザー3着) 「ラストまでしっかり走り、この馬もレコードで駆けている。タフな馬だし、来年の飛躍が楽しみ」

 ◆C・デムーロ騎手(モズアスコット4着) 「いいメンバーだったし、現状ではよく走っている。来年は重賞でも通用するだろう」



★23日阪神11R「阪神カップ」の着順&払戻金はこちら



イスラボニータ 父フジキセキ、母イスラコジーン、母の父コジーン。黒鹿毛の牡6歳。美浦・栗田博憲厩舎所属。北海道浦河町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績25戦8勝。獲得賞金7億5202万7000円。重賞は2013年GIII東スポ杯2歳S、14年GIII共同通信杯、GI皐月賞、GIIセントライト記念、17年GIIマイラーズCに次いで6勝目。阪神Cは栗田博憲調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「美しい島(スペイン語)」。

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【阪神カップ】イスラボニータがラストランで有終V! 2017年12月23日() 15:54

 12月23日の阪神11Rで行われた第12回阪神カップ(3歳以上オープン、GII、芝1400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気イスラボニータ(牡6歳、美浦・栗田博憲厩舎)がラストランをレコード勝ちで飾った。タイムは1分19秒5(良)。

 ハナを切ったのはアポロノシンザンイスラボニータは4頭並びの2番手争いからスッと離脱、中団からレースを進める。直線は外めに進路を選択して、好位から早めに抜けたダンスディレクターに並んだところがゴール。ハナ差でラストランをVで締めくくった。

 2着のダンスディレクター(7番人気)から、さらに1馬身1/4差遅れた3着にサングレーザー(3番人気)。1番人気のモズアスコットはさらに1馬身1/4差遅れた4着に敗れた。

 阪神カップを勝ったイスラボニータは、父フジキセキ、母イスラコジーン、母の父コジーンという血統。北海道浦河町・社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は社台レースホース。通算成績は25戦8勝。重賞は2013年東京スポーツ杯2歳S・GIII、2014年共同通信杯・GIII、皐月賞・GI、セントライト記念・GII、2017年マイラーズC・GIIに次いで6勝目。阪神Cは、栗田博憲調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 イスラボニータ)「イスラボニータにとっての最後のレースなので勝ちたかった。いいポジションが取れたし、とてもいいレースでした。ゆっくりかわせたけど、よかった。決勝戦では前にいられましたから」



★23日阪神11R「阪神カップ」の着順&払戻金はこちら

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【阪神カップ】入線速報(阪神競馬場)2017年12月23日() 15:47

阪神11R・阪神カップ(5回阪神7日目 阪神競馬場 芝・右1400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手2番イスラボニータ(単勝4.1倍/2番人気)、2番手12番ダンスディレクター(単勝21.7倍/7番人気)、3番手10番サングレーザー(単勝4.5倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-12(40.4倍) 馬単2-12(60.7倍) 3連複2-10-12(38.9倍) 3連単2-12-10(244.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017122309050711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【阪神カップ】栗田博師、イスラのラストランに感慨「無事に」 2017年12月23日() 05:00

 2014年の皐月賞イスラボニータが阪神11R・阪神カップでラストランを迎える。ここまで積み重ねた重賞タイトルは5つ。栗田博調教師は「2歳のときから一線級で頑張り続けてくれた。元気いっぱいだし、今回も満足のいく仕上がり。最後にもうひと頑張りだけど、スムーズに運んで無事に走ってくれれば」と感慨深げに送り出す。来年、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りする。



阪神カップの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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イスラボニータの関連コラム

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12月24日(日)に行われました中山11Rの「有馬記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲キタサンブラック(1.9倍)
2着:総合ポイント【12位】△クイーンズリング(33.1倍)
3着:総合ポイント【3位】△シュヴァルグラン(6.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第4グループ・総合ポイント12位のクイーンズリングが2着、第2グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが3着という結果でした。


キタサンブラックに勝たれ完敗。◎サトノクロニクルは、押して押して出て行ってはくれたものの、結果的に内のヤマカツエースクイーンズリングに来られて好位集団後方になって苦しい展開に。直線でも窮屈な競馬になってしまいました。流れが悪い感じの競馬で終わってしまい残念ですが、まだまだ3歳馬。直線での伸びや、この馬のズブイところを考えればよく頑張っていたと思いますし、のびのびと早めスパートの競馬が叶えば来年以降楽しみな存在となってくれるのではないかと期待しています。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13

計17点 払い戻し0円


続いて、12月23日(土)に行われました阪神11Rの「阪神C G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】☆イスラボニータ(4.1倍)
2着:総合ポイント【3位】◎ダンスディレクター(21.7倍)
3着:総合ポイント【8位】△サングレーザー(4.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のイスラボニータが1着、第3グループ・総合ポイント3位のダンスディレクターが2着、第4グループ・総合ポイント8位のサングレーザーが3着という結果でした。


こちらは先週では唯一の的中。本当は、「阪神Cなんて外れてもいいから有馬記念を当てたい!」というのが本音だったんですが^^;、それでも◎ダンスディレクターで的中出来たのでまずまず。今年最終週としては一応プラス収支で終えることが出来て良かったです。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18

計10点 払い戻し4,040円


最後に、12月28日(木)に行われました中山11Rの「ホープフルS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎タイムフライヤー(4.2倍)
2着:総合ポイント【2位】ジャンダルム(6.2倍)
3着:総合ポイント【10位】ステイフーリッシュ(22.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のタイムフライヤーが1着、第1グループ・総合ポイント2位のジャンダルムが2着、第4グループ・総合ポイント10位のステイフーリッシュが3着という結果でした。


タイムフライヤーは強い競馬を見せてくれましたが、相手が……(+_+)思えば、日曜に誰よりも馬場を掴んでいたであろう武豊騎手を軽視したのが痛恨でした。せっかく、◎が気持ちよく勝ってくれたので獲りたかったです。。。


【馬連流し】
7→8,10,11

【ワイド】
7-8

計4点 払い戻し0円



今年は、いまいち会心の的中を記録することが出来ず、苦戦の一年となってしまいました。それでもラストはプラスで終えることが出来ましたし、何とか一時期のような“超低空飛行”続きにならないよう、来年も続けていけたらと思っています。今年一年、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。2018年も、少しでも参考になる情報を発信していきればと思っております。皆さまにとって、2018年の競馬LIFEがより良いものとなりますように・・・(^_-)-☆


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2017年12月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第323回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神カップ G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、イスラボニータのみ1頭。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ダンスディレクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢の間に1.5、1.4、1.7ポイントの開きが生じていて、比較的メリハリの効いた配置となっています。この上位勢のうち、モーニンについてはダートでの実績(結果指数)による高評価ですので、実質ダンスディレクターまでの3頭が後続に少し差をつけているといった状況です。

そんななか今回の◎はダンスディレクターとしました。阪神コースでの末脚に関しては非常に安定感があり、休み明けだった2走前セントウルSの内容を評価。確かに、気性面から間隔が空いたほうが良いこの馬にとっては当時その休み明けがプラスだった印象も否めませんが、今回もその時ほどではないものの余裕のあるローテでの参戦。2週連続で追い切りの動きも良く、過去2年(15年2着、16年4着)稍重でのレースから良馬場に変わって迎える今年、この馬のキレ味を最大限に発揮しての前2年以上の結果を期待します。今開催の阪神1400m戦で活躍傾向の父系にミスプロ持ちという点も魅力です。
以下、○シュウジシャイニングレイイスラボニータムーンクレストモズアスコットトウショウピストサングレーザービップライブリーアポロノシンザンレーヌミノルと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬連で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18(10点)

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2017年11月29日(水) 11:29 【ウマニティ】
【オフ会レポート】共同購入の夢月ノリ馬券またも大的中!今回も大盛り上がりの会となりました!
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11月19日に東京競馬場フジビュースタンド7階のゲストルームにて、ウマニティ公式オフ会が開催されました。今回も共同購入馬券企画が炸裂し、おおいに盛り上がった会の模様を、写真とともにレポート形式でお伝えしていきます。

【午前中】
朝9時の開門直後に受付を済まされた方を筆頭に、参加者の皆さんが続々と会場へ。午前中にはほぼ全員が揃う形になりました。ユーザーさん、プロ予想家、ゲスト、スタッフを合わせて総勢40人以上が参加。同じテーブルに座ったメンバーと交流を深めたり、馬券勝負に興じたりと、皆さん、思い思いに楽しまれていました。

【お昼休み】
ゴール前特設ステージにて、マイルチャンピオンシップ予想検討会が開催されました。お馴染み清水久嗣さん、ウマニティ公認女子サポーターの山内菜緒さんが司会を務め、ウマニティ公認プロ予想家の夢月さん、『競馬エイト』の松本ヒロシTMが互いの予想を披露し、ゴール前は多くの人で賑わいました(^^)/



【午後~テーブル対抗ミニ予想コロシアム】
予想検討会終了後は、ゲストルームに戻って自己紹介タイム。同じ趣味を持つ仲間が増えることも、オフ会の醍醐味です。

なお、今回もテーブルごとにチームを形成。豪華賞品を目指して、テーブル対抗のミニ予想コロシアムが開催されました。対象レースは東京、京都、福島の後半3R(計9R)で複勝または単勝1点買いのルール。払戻額の合計で順位を競いました!



【夢月ノリ馬券】
共同購入馬券企画その1。今年春の競馬好き飲み会で1万円を19万に、春のオフ会で21万払い戻し!もう神の領域に突入している夢月プロに全権委任!1口1000円でファンドを募り、夢月プロの予想に「丸ノリ」して、全員で同じ馬(馬券)を応援しました。夢月プロが勝負レースに選んだのは福島11Rの3連単!結果は……。

なんと、またやってくれました!3連単218.1倍を700円的中で14万オーバーの払い戻しを達成!夢月プロのイベント馬券を転がしたら家が建ちます(笑)。本当素晴らしかったです(^^)/




そして前回に続き、二回目の帯封(1000円)です。配当を皆さんに分配しました!


【みんなでWIN5】
共同購入馬券企画その2。恒例の「みんなでWIN5」です。こちらも1口1000円。集まった金額と出走頭数によって対象5レースの点数(頭数)を決めていきます。各レースの担当は以下の通り。

東京10R【くりーくプロ】5、8、12、14,15

京都10R【サウスプロ】1,3,5、8、10

福島11R【夢月プロ】9,14

東京11R【河内プロ】3,4、7、16

京都11R【河内プロ&夢月プロ】11,12

そして結果は……。

惜しくもWIN4でした(+_+) 最後のレースでエアスピネルイスラボニータが勝利で的中という状況でしたので、ゴール前はみんなで『ムーア残せ!ムーア頼む!』と大声援!僅かに及ばず結果は残念でしたが、みんなで楽しく、夢のあるWIN5でした!

【お開き】
参加されたみなさん、声を揃えて「来てよかった」とおっしゃってくださいました。やっぱり、オフ会は最高です!まだ、参加されてない方は是非一度ご体験ください!

次回の公式オフ会は6月ごろ開催予定です。詳細が決まり次第、アナウンスさせていただきます!

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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/18~11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト-▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

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2017年11月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第314回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~マイルチャンピオンシップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータ1頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノアラジンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドファルクスまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体にわたって多数1.0ポイント程度の開きがみられる状況で、明確にここで線引きとしづらい配置となっています。あとは今回の場合、近走に重~不良馬場での指数が含まれる馬が多く、悪化した馬場でマークした指数によって生じた差が影響していることも重要なポイントと言えそう。当然、京都の馬場も例年よりも時計が掛かる状態で、先週のエリザベス女王杯も前半62秒のスローとはいえ遅い決着タイムとなっていました。各馬の今回指数に及ぼしている極悪馬場での競馬による影響や、前日土曜の降雨明けで当日どのような馬場状態になっているかなどをひっくるめ、非常に“誤差範囲”が大きくなりそうな一戦と感じています。

さて予想のほうですが、先に触れた指数面もさることながら、重~不良馬場での競馬は各馬の状態面にも影響している可能性があり、通常であれば有力視したい○イスラボニータ、▲エアスピネルといったところも前走不良馬場の富士Sを経ての臨戦過程。中間軽いところしかない○イスラボニータ、1週前追切りでいろいろと心配の声が上がった▲エアスピネルは、能力は認めてもG1を獲るための“更に”というものが感じられず、またただでさえ突き抜けられないキャラであることも考慮し2、3番手評価としました。
上位人気勢の中では唯一前走普通の馬場での競馬だった☆レッドファルクスは、M・デムーロを確保できなかったことと、左回りでもなく1400m以下でもなく、という点が厳しい印象で、こちらも過信禁物とみて4番手評価。
そして、今回の◎はマルターズアポジー。3週連続で好調教を消化し、特に1週前追切りの動きは素晴らしいものに映りました。少し間隔は空いたものの先述の極悪馬場でのダメージやレース後の調整の難しさが伴わなかったことは、今年に関してはむしろ大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。何かと地味なタイプのこの馬ですが、58キロを背負い発汗も目立った中で、唯一前に行った組で踏ん張った前走内容は強かったとみていますのでここも期待。前走のような道中11秒台の淡々としたラップはここにも通じるものだと思いますし、冬場が合う点や、中距離寄りにシフトしたタイプのこの馬にとっては時計が掛かってくれる今の馬場も追い風となりそうです。有力どころに隙ありの今回ならマイルG1でもチャンス十分と見て本命視しました。
あとは、前走には目をつぶり前々走で◎を子ども扱いしたレースぶりはやはり脅威で輸送さえクリアすれば圧勝まであっていい△グランシルク、同様に◎が引っ張る持続力勝負で末脚がはまれば面白そうな△ガリバルディあたりを上位評価し、今回の私の馬券は◎からの馬単で勝負とします。今年は“ある”のではと囁かれている3歳勢は、昨年の覇者ミッキーアイルでも3歳当時崩れたこと等を思い返し、思い切ってバッサリとしました。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔5,7,10,11,12,13,14(14点)

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2017年11月19日() 13:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(マイルチャンピオンシップ G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『マイルチャンピオンシップ G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎イスラボニータで勝率は19.3%。ですが、対抗○エアスピネルも勝率18.1%と差がなく、抜けた1位ではない状況。1位の勝率としては特別低いわけではないのですが、2位の勝率も高く、3位以下との差をつけている印象ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは入れ替わって本命◎エアスピネル。勝率16.8%でトップに立っていて、対抗○イスラボニータも16.2%と拮抗。順序こそ変わりましたが、ここでも“2強”の構図ですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎イスラボニータが返り咲きの1位。勝率18.1%で、ここでも対抗評価の○エアスピネルとの差は6%ほどと少しその差を拡げています。ほか、ペルシアンナイトサトノアラジンといったところも、これまでのロボ同様上位評価となっています。


【まとめ】
今回は、2票:1票で数の上ではイスラボニータ優勢となりましたが、競走馬ロボ・血統ロボが僅差だったり、⑪-⑫の買い目が厚く買われていたりするように“2頭本命”のような状況となりました。人気も兼ね備えた2頭といったところですが、果たして結果やいかに!?今からレースが楽しみです(^^♪


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イスラボニータの口コミ


口コミ一覧
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2018年 フローラS、マイラーズC
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●フローラS

フローラSは、みなさんもご存知のオークスのトライアル。このレースは桜花賞から中1週で行われるため、桜花賞組の参戦はほどんどありません。そのためレベルが低い年もありますが、昨年の優勝馬モズカッチャンなどのように、遅れてデビューした大物が出現することもあります。

2016年のオークス2着馬チェッキーノも、2013年オークス3着馬デニムアンドルビーも、2010年に史上初のオークス同着を決めたサンテミリオンも、このレースの優勝馬です。今年は桜花賞組の層が厚いですが、桜花賞路線と別経由のキャリアの浅い馬が勝てば、オークスでも上位に食い込めるチャンスはありそうです。

また、フローラSの脚質傾向は、いたってワンパターン。ストレートが長い東京芝2000mの舞台は、本来、差し、追い込み馬でも十分に勝ち負けを意識できますが、このレースはまだ、体力のない3歳牝馬の対決。しばしばスローペースの前から押し切りが決まります。いや、過去10年を見てもパンパンの良馬場、超高速馬場でスローペースにならなかった年は一度もありません。年はありません。(平均ペースの2016年度は良馬場発表も、午前中の雨の影響あり)

実際にこのレースの過去10年を見ても、1番人気を裏切っているのは、2017年ホウオウパヒューム、2016年ビッシュ、2014年マジックタイム、2009年ミクロコスモスなどのように、4コーナー10番手以下だった馬たちばかりです。また、中団くらいで立ち回れば前まで届くこともありますが、その場合は昨年のモズカッチャンのようにイン強襲がほとんどです。

本日は、パンパンの良馬場、。高速馬場。やっぱり前を意識して動いて行ける馬でなければ、苦戦するでしょう。逃げ、先行馬を本命とし、中団よりも前で立ちまわれることを前提に馬券を組み立てたいです。


●マイラーズC

安田記念の前哨戦の位置付けとなるマイラーズC。このレースは4月の阪神最終週から、4月の京都開幕週に舞台を移して、今年で7年目。しかし、京都に移してから、全く本番・安田記念には繋がらなくなりました。京都で行われるマイラーズCをステップにして安田記念で連対した馬は、これまで皆無です。

これは、なぜか? 良馬場ならば走破タイム1分32秒台は当然、1分31秒台でも平気で出るほどの超高速馬場で、スピードばかりが求められるからです。前哨戦で求められるのは「負荷」。つまり、心肺機能の強化(スタミナの強化)です。しかし、マイラーズCではそれを補えないのだから、本気で安田記念を勝ちたいのであれば、ここをステップにするのはタブーでしょう。

このレースは、牡馬混合の古馬マイル路線では、唯一のG2。賞金目当てで出走させるならばともかく、本気で安田記念を勝ちたい馬がここをステップに選ぶ陣営がいるのだとすれば、調教師としての見識を疑っちゃいます。いないことを信じていますが…(笑)。

また、それだけスピードが問われるレースだからこそ、コーナーロスは致命的。昨年のマイラーズCでイスラボニータとエアスピネルの勝敗を分けたのも、終始インにこだわて騎乗したイスラボニータ&ルメール騎手と、外から来られて外に出しながらの競馬になったエアスピネル&武豊騎手の差でしょう。

エアスピネルは、また、昨年と同じ4番枠を引き当てましたが、昨年と同じ乗り方だと勝つまでは厳しいか? しかし、外に出さなければ、包まれて何もせずに終わる可能性もあるので、騎乗パターンの選択は外に出しながらの一択しかないのかもしれません。それがずば抜けた先行力がなく、決め手もない馬の内枠、1番人気馬の怖さです。

また、このレースの穴は、一昨年、2番クルーガー、1番ダノンシャーク、4番クラレントで決まったことからもわかるように、最短距離を立ち回れる内枠です。あと、超高速馬場&外回りコースでは、インに拘った騎乗(インから合流地点で馬群が開いたところで、外へ出すパターンを狙ってくる騎乗)をするルメール騎手ですが、この騎手は過剰人気にになるので、むしろ厄介な存在か?

まとめるとマイラーズCは、能力の他に位置取りで決まることが多いということ。また、スタミナが求められないだけあって、2013年の優勝馬グランプリボスや2015年の2着馬サンライズメジャーなど、休養明けの馬もよく好走しています。

 グリーンセンスセラ 2018年1月25日(木) 23:22
新種牡馬ドレフォン、2大血統全盛に風穴を開けられるか?  ... 
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競馬業界血統問題 「三大始祖」消滅の危機 http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=2436d8c089&owner_id=7df44bf50b


新種牡馬ドレフォン、2大血統全盛に風穴を開けられるか? ─競馬HEADLINENES / 2018年1月22日 21時52分 https://keiba-headline.com/can-drefong-change-the-current-status-19702/



日本競馬界の第一人者と言えば、個人の名前ではなくなってしまいますが社台・ノーザンファームの吉田一族が生産面でもビジネス面でも第一線に立ち切り開いてきたものがあります。競馬ビジネスはハイリスク・ハイリターンの側面が大きく、過去に種牡馬、繁殖牝馬とともに多大な投資をしてきましたが、サンデーサイレンスとの出会いがこれほどまでに枝葉を伸ばすことになるとは、まさか当時は想定をしていなかったのではないでしょうか。

今年種牡馬入りした中でもっとも注目を集めるであろう馬と言えばキタサンブラックで間違いのないところかと思いますが、こちらも父ブラックタイドこそ傍流と言えるかもしれませんが系統としてはサンデーサイレンスの直系。また、同じく今年種牡馬入りしたイスラボニータもフジキセキ産駒ということでこちらもサンデーサイレンスの系譜となっています。

血の飽和が囁かれるようになり、様々な血統を取り入れようと努力はされていますが、まだまだ主流は移りそうにありません。対抗となるべき非サンデーサイレンス系統であってもロードカナロアといった、こちらはこちらで広く枝を伸ばしているキングカメハメハ系が多く、第二・第三の矢に期待したいところ。長く低迷期の続いていたハービンジャーも昨年ようやく花開きましたが、アベレージで言えば不安要素の残る成績、今年が正念場と言えるでしょう。

サンデーサイレンスの血を残しつつ血の飽和にぶち当たらないために四苦八苦しているのが生産業界かと思いますが、さすがに抜かりないのが社台グループ。昨年の芝マイル、スプリント路線を見るとディープインパクト・キングカメハメハともに存在感が薄くなってきている感もあり、まずこのカテゴリーからテコ入れを考えているのでしょうか。

今年から社台ファームで繋養されるドレフォンを連れてきました。父はジオポンティ、母の父はゴーストザッパーということで、どちらも日本では非常に珍しい血統です。競走成績は9戦6勝で、BCスプリントを含むG1を3勝した2016年度のエクリプス賞チャンピオンスプリンター牡馬です。

種付け料は受胎確認後300万円と、同期のイスラボニータが150万円ということを考えるとかなり強気の料金設定という印象ですが、繁殖牝馬をほぼ選ばずに種付けできるというのはかなり大きなメリットと言えます。また、生産の傾向としてスタミナよりもスピードを要求する時代でもあるため、ニーズにはマッチしているかもしれません。

産駒は2021年デビューということで、このカテゴリーではイスラボニータやビッグアーサーと言ったライバルと争いとなることでしょう。初年度からステルヴィオなどを輩出してきたロードカナロアが着実にこの路線を席巻していくのか、今後モーリスなども短距離に産駒を送り込んでくることでしょうし、異色の種牡馬が思わぬ成績を残す可能性もあります。短・中距離路線含めて、先々楽しみな種牡馬ですね。

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  2017年12月30日() 10:00
有終の美を飾ったGⅠホース4頭に連動していたこと
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この一週間で実に4頭のGⅠホースの引退レースがありました。

①イスラボニータ(23日阪神カップ:1着)
②キタサンブラック(24日有馬記念:1着)
③クイーンズリング(24日有馬記念:2着)
④コパノリッキー(29日東京大賞典:1着)

いずれも引退レースとしてこの上ない「有終の美」を飾るラストランでした。

引退する馬がここまで連続して好走することは、正直なところ予想できませんでした。
しかし、あることに気づいていれば好走の予想は容易だったのかもしれません。

それは、枠番(もしくは馬番)なのです。
4頭の引退レースの枠番(馬番)は、次の通りです。

①イスラボニータ(1枠2番)
②キタサンブラック(1枠2番)
③クイーンズリング(2枠3番)
④コパノリッキー(7枠13番)

この枠番(馬番)、それぞれの馬にとって大変縁のあるものでした。

①イスラボニータ
1枠2番で皐月賞制覇。初重賞制覇の東スポ杯2歳Sも1枠。
②キタサンブラック
菊花賞こそ2枠3番だったものの、初重賞制覇のスプリングSは1枠。また、JCなど数々の重賞を1枠で制覇。
③クイーンズリング
2枠3番でエリザベス女王杯制覇。
④コパノリッキー
7枠13番で16頭中16番人気でのフェブラリーS制覇。

それぞれの馬が、自らを有名ホースにさせた枠番(馬番)でしっかり最後をしめたわけです。
ここまで連動してしまうと、今後名馬の引退レースの際には、枠番(馬番)チェックと初GⅠ(もしくは重賞)制覇の枠番(馬番)が一致しているかを確認せずにはいられません。


イスラボニータ、キタサンブラック、クイーンズリング、コパノリッキー競走馬生活お疲れ様でした。
次は、「父」「母」として新聞の馬名の脇でお目にかかれることを楽しみにしています。

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コメント一覧
13:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年11月23日(月) 19:14:37
追いかける価値あり!
12:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2014年4月18日(金) 13:01:26
1枠2番
先行馬にとっては絶好枠
好位追走で直線インをわって伸びてくる

目指せ戴冠!!
11:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2014年4月3日(木) 11:13:05
至極順調

敵は荒れた中山の馬場かな?

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2017年12月23日阪神カップ G21着
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2017年12月23日 阪神カップ G2 1着
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