イスラボニータ(競走馬)

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イスラボニータ
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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2011年5月21日生
調教師栗田博憲(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地浦河町
戦績25戦[8-6-4-7]
総賞金75,202万円
収得賞金19,625万円
英字表記Isla Bonita
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
イスラコジーン
血統 ][ 産駒 ]
Cozzene
Isla Mujeres
兄弟 ステイリッチライクアストン
市場価格
前走 2017/12/23 阪神カップ G2
次走予定

イスラボニータの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18124.121** 牡6 57.0 C.ルメー栗田博憲 482
(-4)
1.19.5 -0.033.9⑦⑦ダンスディレクター
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 186123.915** 牡6 57.0 C.ルメー栗田博憲 486
(+2)
1.34.1 0.334.5⑩⑫ペルシアンナイト
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 158155.042** 牡6 58.0 C.ルメー栗田博憲 484
(+4)
1.35.1 0.334.9⑥⑤エアスピネル
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 187153.518** 牡6 58.0 C.ルメー栗田博憲 480
(-8)
1.31.9 0.434.4⑦⑦サトノアラジン
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 118113.821** 牡6 57.0 C.ルメー栗田博憲 488
(+8)
1.32.2 -0.132.9⑤④エアスピネル
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16363.822** 牡5 57.0 C.ルメー栗田博憲 480
(0)
1.21.9 0.035.3シュウジ
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18484.822** 牡5 57.0 C.ルメー栗田博憲 480
(-2)
1.33.1 0.035.0⑥⑤ミッキーアイル
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 11446.942** 牡5 58.0 C.ルメー栗田博憲 482
(+6)
1.34.1 0.133.7⑤⑥ヤングマンパワー
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 127911.645** 牡5 58.0 蛯名正義栗田博憲 476
(0)
1.33.3 0.333.9ロゴタイプ
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 114418.575** 牡5 57.0 蛯名正義栗田博憲 476
(-4)
1.59.9 0.633.6⑤⑤⑤⑥アンビシャス
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11665.739** 牡5 57.0 蛯名正義栗田博憲 480
(0)
1.46.9 1.034.9⑦⑦⑥⑦ドゥラメンテ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18353.213** 牡4 57.0 蛯名正義栗田博憲 480
(+4)
1.33.0 0.233.0⑫⑬モーリス
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1881611.763** 牡4 58.0 蛯名正義栗田博憲 476
(-4)
1.58.6 0.233.6⑫⑪⑩ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13569.273** 牡4 57.0 蛯名正義栗田博憲 480
(-2)
1.45.8 0.233.7④⑤⑤エイシンヒカリ
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118102.115** 牡4 57.0 蛯名正義栗田博憲 482
(+10)
1.50.7 0.436.0ヌーヴォレコルト
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18599.559** 牡3 55.0 蛯名正義栗田博憲 472
(-2)
2.24.4 1.335.9⑧⑧⑧⑤エピファネイア
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 187152.813** 牡3 56.0 C.ルメー栗田博憲 474
(0)
1.59.8 0.134.4スピルバーグ
14/09/21 新潟 11 セントライト G2 芝2200 18351.411** 牡3 56.0 蛯名正義栗田博憲 474
(+6)
2.11.7 -0.235.4④⑥⑥⑥トゥザワールド
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187132.712** 牡3 57.0 蛯名正義栗田博憲 468
(+6)
2.24.7 0.134.3ワンアンドオンリー
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18125.121** 牡3 57.0 蛯名正義栗田博憲 462
(0)
1.59.6 -0.234.6⑧⑧⑦④トゥザワールド

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イスラボニータの関連ニュース

★昨年はシュネルマイスターが優勝 登録馬中、唯一の外国産馬ジャングロに注目

NHKマイルCは、創設当初“マル外の祭典“と称されるほど外国産馬の活躍が目立っており、創設年の1996年に1~8着をマル外が独占するなど2001年まではマル外が上位を独占した。その後は内国産馬の優勝が19年続いたが、昨年は独国産馬のシュネルマイスターが勝ち、20年ぶりに外国産馬が優勝した。今年のNHKマイルC登録馬を見ると、MoreThanReady産駒の米国産馬で、トライアルのニュージーランドTを制したジャングロ(牡、栗東・森秀行厩舎)が唯一の外国産馬となっているが、今年もマル外の“3歳マイル王”が誕生するだろうか。

★1997年にシーキングザパールでV “森秀行調教師&武豊騎手”コンビのジャングロ

ジャングロ(牡)を管理する森秀行調教師には、2008年皐月賞キャプテントゥーレ)以来14年ぶりのJRA・GI制覇がかかる。同調教師は1997年にシーキングザパールでNHKマイルCを制しているが、25年ぶりに同レースを制すことができるかどうか。なお、ジャングロには武豊騎手が騎乗する予定だが、“森秀行調教師&武豊騎手”のコンビはJRA・GIで3勝、2着8回(勝率.130、連対率.478)という成績を挙げており、1997年のNHKマイルC勝ち馬シーキングザパールにも武豊騎手が騎乗していた。

★最多勝種牡馬のダイワメジャー 今年は2頭の産駒が出走予定

種牡馬ダイワメジャーの産駒は2012年カレンブラックヒル、2016年メジャーエンブレム、2019年アドマイヤマーズでNHKマイルC3勝を挙げており、同レースにおける最多勝種牡馬となっている。今年のNHKマイルCには、朝日杯FS2着のセリフォス(牡、栗東・中内田充正厩舎)、シンザン記念勝ち馬マテンロウオリオン(牡、栗東・昆貢厩舎)と2頭のダイワメジャー産駒が登録しているが、最多勝記録を更新する同レース4勝目を挙げることができるかどうか。なお、セリフォスには福永祐一騎手、マテンロウオリオンには横山典弘騎手が騎乗する予定。

★今年初戦となるセリフォスソネットフレーズ 最長間隔優勝記録の大幅更新なるか

朝日杯FS2着以来中139日での出走となるセリフォス(牡、栗東・中内田充正厩舎)、デイリー杯2歳S2着以来中175日での出走となるソネットフレーズ(牝、美浦・手塚貴久厩舎)は、NHKマイルCが今年初戦となる。歴代のNHKマイルC優勝馬で前走からの間隔が最も長かった馬は、2014年ミッキーアイルの中70日で、セリフォスソネットフレーズには記録更新がかかるが、3歳初戦を勝利で飾ることができるかどうか。

また、ソネットフレーズは通算2戦1勝という成績で、2012年カレンブラックヒルと2021年シュネルマイスターが記録したNHKマイルCにおける最少キャリア勝利(3戦)の更新もかかる。同馬が勝てば、管理する手塚貴久調教師は史上初のNHKマイルC連覇、同馬を所有する(有)キャロットファームは現在実施されているJRA3歳GI7競走の完全制覇となるが(※同馬主の所有馬はフォラブリューテ(牝、美浦・宮田敬介厩舎)も登録している)、ソネットフレーズは記録ずくめの勝利を挙げることができるかどうか。同馬には横山武史騎手が騎乗予定。

★昨年は所有馬が1~3着を独占 (有)サンデーレーシング所有馬は4頭が登録

馬主(有)サンデーレーシングには、2016・17年に続く2度目のNHKマイルC連覇がかかる。同馬主は昨年のNHKマイルCに3頭の所有馬を出走させて、シュネルマイスターが1着、ソングラインが2着、グレナディアガーズが3着と上位を独占した。今年のNHKマイルCにはアルーリングウェイ(牝、栗東・藤岡健一厩舎)、インダストリア(牡、美浦・宮田敬介厩舎)、ステルナティーア(牝、美浦・木村哲也厩舎)、ソリタリオ(牡、栗東・西村真幸厩舎)と4頭の(有)サンデーレーシング所有馬が登録しているが、同馬主は今年もNHKマイルCを制すことができるかどうか。

なお、(有)サンデーレーシングは金子真人ホールディングス(株)(※馬主名「金子真人氏」も含む)と並びNHKマイルCの最多勝馬主(3勝)となっている。金子真人ホールディングス(株)の所有馬は今年のNHKマイルCにダンテスヴュー(牡、栗東・友道康夫厩舎)が登録しており、両馬主には歴代単独トップのNHKマイルC4勝目がかかる。

★今年JRA重賞7勝のロードカナロア産駒 アーリントンC1・3着馬とステルナティーアが登録

種牡馬ロードカナロアの産駒は5月3日現在、今年のJRA重賞で7勝を挙げており、種牡馬別のJRA重賞勝利数でトップとなっている。NHKマイルCには、アーリントンCを制したダノンスコーピオン(牡、栗東・安田隆行厩舎)、アーリントンC3着のキングエルメス(牡、栗東・矢作芳人厩舎)、昨年のサウジアラビアRC2着のステルナティーア(牝、美浦・木村哲也厩舎)と3頭のロードカナロア産駒が登録しているが、同レース初勝利を挙げることができるかどうか。なお、ダノンスコーピオンに騎乗予定の川田将雅騎手は5月3日現在、今年のJRA重賞で4勝を挙げており、騎手別のJRA重賞勝利数でトップとなっている。

★登録馬中、最多のキャリア9戦 重賞で2戦連続2着のタイセイディバイン

タイセイディバイン(牡、栗東・高野友和厩舎)は、通算9戦1勝という成績だが、ファルコンS、アーリントンCと重賞で2戦続けて2着に入っている。NHKマイルCにおける最多キャリア優勝記録は2008年ディープスカイ、2013年マイネルホウオウの9戦で、タイセイディバインが勝てばこの記録に並ぶが、登録馬中最多のキャリアを誇る同馬は勝利を挙げることができるかどうか。なお、タイセイディバインにはNHKマイルC初挑戦となる松若風馬騎手が騎乗する予定。

★11年連続JRA・GI制覇を狙うM・デムーロ騎手 イスラボニータ産駒のプルパレイに騎乗予定

ファルコンSを制したプルパレイ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)は、デビュー以来すべてのレースでM・デムーロ騎手が騎乗しており、通算7戦3勝という成績を挙げている。同馬は左回りの競馬場では2勝、2着2回で連対率100%となっているが、東京・芝1600メートル戦のNHKマイルCで初のGIタイトルを手にすることができるかどうか。同馬が勝てば、M・デムーロ騎手は11年連続JRA・GI制覇となる。

プルパレイは昨年に産駒がデビューした新種牡馬のイスラボニータ産駒。新種牡馬の産駒はプルパレイの他にドレフォン産駒の力ワキタレブリー(牡、栗東・杉山佳明厩舎)、アメリカンペイトリオット産駒のセイクリッド(牝、栗東・大根田裕之厩舎)、ディーマジェスティ産駒のデルマグレムリン(牡、栗東・五十嵐忠男厩舎)、ビッグアーサー産駒のトウシンマカオ(牡、美浦・高柳瑞樹厩舎)が登録している。今年の桜花賞ではウォーターナビレラ(父シルバーステート)が2着、皐月賞ではジオグリフ(父ドレフォン)、イクイノックス(父キタサンブラック)が1、2着と新種牡馬の産駒が連対したが、NHKマイルCでも好走することができるかどうか。

★兄は2019年の2着馬ケイデンスコール ジュニアCを制したインダストリア

ジュニアCを制したインダストリア(牡、美浦・宮田敬介厩舎)は、父リオンディーズ、母インダクティという血統で、2019年のNHKマイルC2着馬ケイデンスコールの弟にあたる。インダストリアはジュニアCの後は弥生賞ディープインパクト記念に出走して5着となったが、同レースから巻き返しを見せることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する宮田敬介調教師はJRA・GI初制覇となる(※同調教師はフォラブリューテ(牝)も登録している)。なお、弥生賞ディープインパクト記念からNHKマイルCに直行した馬はこれまでに4頭いるが、1勝、2着1回、3着1回という成績を残しており、昨年は弥生賞ディープインパクト記念2着から直行したシュネルマイスターが勝利を挙げた。

また、インダストリアには2年ぶりに短期騎手免許を取得したD・レーン騎手が騎乗する予定。同騎手はJRA初参戦となった2019年にJRA・GI3勝を挙げたが、今年はどのようなパフォーマンスを見せるだろうか。

★2年連続2着の“桜花賞組”は2頭が登録 皐月賞10着のダンテスヴューも出走予定

NHKマイルC歴代勝ち馬の前走を見ると、最も多くの勝ち馬が出ているのは9勝の“ニュージーランドT組“で、6勝の“毎日杯組“が続いているが、過去10年で見ると、“ニュージーランドT組“は3勝、“毎日杯組“は0勝となっており、クラシックの“桜花賞組“、”皐月賞組”がそれぞれ2勝をマークしている。

2020年レシステンシア、2021年ソングラインNHKマイルCで2年続けて2着に入っている“桜花賞組“は、同レース8着のアルーリングウェイ(牝、栗東・藤岡健一厩舎)、14着のフォラブリューテ(牝、美浦・宮田敬介厩舎)の2頭が登録。“皐月賞組“は同レース10着のダンテスヴュー(牡、栗東・友道康夫厩舎)が登録しているが、今年のクラシック出走組は好走することができるかどうか。“桜花賞組“が勝てば2017年アエロリット以来5年ぶり5頭目、“皐月賞組”が勝てば2019年アドマイヤマーズ以来3年ぶり3頭目となる。なお、ダンテスヴューは今回がデビュー以来初の芝1600メートル戦出走となるが、芝1600メートル戦未出走馬がNHKマイルCを勝てば2010年ダノンシャンティ以来12年ぶり5頭目となる。

★今年のJRA・GⅠは1番人気馬が未勝利 今年JRA・GⅠ5勝の関東馬は5頭が出走予定

今年のJRA・GIは、フェブラリーSから天皇賞・春まで6戦を終えたが、1番人気馬は未勝利で、2着も天皇賞・春でのディープボンドの1回だけと苦戦している。NHKマイルCは過去10年で1番人気馬、2番人気馬がそれぞれ3勝を挙げているが、3連単の払戻金が10万円を超えた年が7回と波乱の決着も多く見られる。さて、今年のNHKマイルCはどのような結果になるだろうか。

また、今年のJRA・GIでは関東馬が5勝、関西馬が1勝と関東馬が勝利数でリードしている。関東馬は今年のNHKマイルCにインダストリア(牡、美浦・宮田敬介厩舎)、ステルナティーア(牝、美浦・木村哲也厩舎)、ソネットフレーズ(牝、美浦・手塚貴久厩舎)、トウシンマカオ(牡、美浦・高柳瑞樹厩舎)、フォラブリューテ(牝、美浦・宮田敬介厩舎)の5頭が出走する予定だが、このレースでも勝利を挙げることができるかどうか。ちなみに、過去10年のNHKマイルC連対馬の所属を見ると、関東馬が4勝、2着6回、関西馬が6勝、2着4回となっている。

【ファルコンS】プルパレイが力強く抜け出して重賞初V 2022年3月20日() 04:51

M・デムーロ騎乗で2番人気のプルパレイが、中団イン追走から力強く抜け出して重賞初制覇。イスラボニータ産駒も重賞初勝利となった。鞍上は「スタートだけ集中しました。内が伸びていたので枠順も悪くなかった。内容は良かったと思います。終始手応えは楽でした。直線でも抜群でしたが、最後に抜け出してからやめるところがあった。強いけど、性格が難しいですね」と語った。今後はNHKマイルC(5月8日、東京、GⅠ、芝1600メートル)を予定。

プルパレイ 父イスラボニータ、母マイジェン、母の父フサイチペガサス。鹿毛の牡3歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は㈱Gリビエール・レーシング。戦績7戦3勝。獲得賞金7259万円。重賞は初勝利。ファルコンS須貝尚介調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「紫の閃光(独)」。

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【ファルコンS】プルパレイが内から抜け出し重賞初制覇! 2022年3月19日() 15:57

3月19日の中京11Rで行われた第36回ファルコンステークス(GIII、3歳オープン、芝1400メートル、別定、18頭立て、1着賞金=4000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手の2番人気プルパレイ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)が重賞初制覇を飾った。道中は最内枠スタートから中団のインをロスなく追走、手応え良く直線を迎えると、最内から馬群をさばいて抜け出し、NHKマイルC(5月8日、東京、GI、芝1600メートル)の前哨戦を快勝。父イスラボニータにとっては種牡馬として初の重賞タイトルとなった。タイムは1分20秒9(稍重)。

1馬身3/4差の2着には13番人気の伏兵タイセイディバイン、さらに半馬身遅れた3着に中団から脚を伸ばした6番人気オタルエバーが入った。なお、他馬より1キロ重い57キロを背負った1番人気のトウシンマカオは5着に敗れた。

◆M・デムーロ騎手(1着 プルパレイ)「スタートだけ集中しました。内が伸びていたので枠順も悪くなかった。競馬の内容は良かったと思います。終始手応えは楽でしたし、直線では抜群でした。ただ、最後に抜け出してからやめるところがあった。強いけど性格が難しいですね。でも能力はあります」

須貝尚介調教師(同)「まともなら走るよね。ミルコが内枠で落ち着いてさばいてくれました。2歳時は内面的にばらつきがあったけど、ようやく走る方向に向いてきた。オーナーとの相談になるけど、次はNHKマイルCに向かいたいと思います」

※次走はNHKマイルCを予定

ファルコンSを勝ったプルパレイは、父イスラボニータ、母マイジェン、母の父Fusaichi Pegasusという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(株)Gリビエール・レーシング。通算成績は7戦3勝。重賞は初制覇。ファルコンS須貝尚介調教師、M・デムーロ騎手ともに初勝利。

★【ファルコンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【フラワーC&ファルコンS】飛躍を目指す3歳馬が集うGIIIの注目点 2022年3月15日(火) 20:29

★父と同じ(有)大野商事所有の清水久詞厩舎所属馬 キタサンブラック産駒のキタサンシュガー

フラワーCに登録しているキタサンシュガー(牝3歳、栗東・清水久詞厩舎)は、1月23日の新馬戦(中京)1着以来の出走で、新馬→重賞の連勝を狙う。同馬はGI7勝馬キタサンブラックの初年度産駒で、父と同様に(有)大野商事が所有する清水久詞調教師の管理馬。キタサンブラックはデビューから3連勝でスプリングSを制し、クラシックへ駒を進めたが、キタサンシュガーも無敗で重賞タイトルを手にすることができるだろうか。同馬には坂井瑠星騎手が騎乗する予定となっている。なお、新種牡馬の産駒がフラワーCを勝てば、2020年のアブレイズキズナ産駒)以来、2年ぶり5頭目となる。

★父に初の重賞タイトルを贈れるか クロッカスSの1、2着馬がファルコンSに登録

クロッカスSを制したトウシンマカオ(牡3歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)、同2着のプルパレイ(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)が、ファルコンSに登録している。トウシンマカオビッグアーサーの初年度産駒、プルパレイイスラボニータの初年度産駒で、ビッグアーサーイスラボニータには種牡馬として初の重賞タイトルがかかっている(※イスラボニータ産駒はプルパレイの他にニシノレバンテ(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎)、3月14日現在では抽選対象のカイハオン(牡3歳、栗東・松下武士厩舎)が登録)。トウシンマカオには戸崎圭太騎手、プルパレイにはM.デムーロ騎手が騎乗する予定だが、クロッカスSで好走した2頭は父に初の重賞タイトルを贈ることができるだろうか。

フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

ファルコンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★【フラワーC】レース展望

★【ファルコンS】レース展望

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【朝日杯FS】枠順の明暗 2021年12月18日() 04:52

(1)カジュフェイス もみじSの勝ち馬は、2017年に勝利したダノンプレミアムと同じ最内〔1〕枠(1)番に決定した。森田調教師は「もうちょっと外の方がよかった。他に行く馬もいるだろうし、出たなりで運んでくれたら」と話した。

(2)セッカチケーン 芝初挑戦のジョーカプチーノ産駒は14年ダノンプラチナ、昨年のグレナディアガーズが勝った〔2〕枠(2)番。「芝適性はやってみないと分からないが、仕上がりはいいです。決まった枠で頑張ります」と高柳瑞調教師。

(3)アルナシーム モーリス産駒は11年にアルフレードが勝った〔2〕枠(3)番を引いた。橋口調教師は「できれば真ん中より外がよかったですね。距離短縮はいいし、折り合いがつけば、しまいは切れるので」と末脚に期待している。

(4)セリフォス デビューから3戦3勝のセリフォスは〔3〕枠(4)番に入った。(4)番は14年に阪神開催へ移行してから勝ち馬は出ておらず、16年のボンセルヴィーソの3着が最高着順だ。福永助手は「与えられた枠でやるだけです。先週にしっかりと併せ馬を行った時点で、レースへ向けての態勢は整っていますからね」と話した。中内田厩舎は昨年グレナディアガーズで制しており、連覇がかかる。無傷の4連勝でGI制覇なるか注目だ。

(5)ヴィアドロローサ 〔3〕枠(5)番は過去7年で4着が最高。「外めの枠に越したことはないが、ここなら許容範囲。真っすぐ走って、どこかで外に出すことを意識すればいい。しまい勝負で」と加藤征調教師。なお、17日に阪神へ移動した。

(6)オタルエバー スピード自慢のリオンディーズ産駒は〔4〕枠(6)番。(6)番は過去10年で最多の3勝を挙げる吉兆枠だ。中竹調教師は「極端な枠じゃないのでいいと思う。控えるのか、行くかはジョッキーに任せます」とうなずいた。

(7)ダノンスコーピオン 阪神外回りで連勝中のロードカナロア産駒は〔4〕枠(7)番に決定。安田隆調教師は「枠はどこでも大丈夫です。変わりなく順調に来ていますし、カイバもしっかり食べています。全体的によくなっていますよ」と語った。

(8)プルパレイ デイリー杯2歳S4着のイスラボニータ産駒は〔5〕枠(8)番から発走する。山田助手は「枠はどこでも良かったです。スタートが上手なので特に気になりません。ここでも差はないと思います」と巻き返しへ力を込めた。

(9)ドウデュース アイビーSの勝ち馬は〔5〕枠(9)番からスタートする。友道調教師は「ゲートは問題ないし、前めにつけられそうですね。距離も問題はありません。競馬がしやすい馬ですし、パワーもありますからね」と力強く語った。

(10)スプリットザシー メンバーでただ一頭の牝馬は〔6〕枠(10)番に決定した。三藤助手は「枠は真ん中から外めがいいと思っていたので良かったです。レースは和田竜騎手が考えてくれると思います。通用してもいいです」と力を込めた。

(11)ドーブネ ききょうSを勝った超高額馬のディープインパクト産駒は〔6〕枠(11)番を引いた。武幸調教師は「枠は決まったところでやるだけです。吉田隼騎手も考えて乗ってくれると思います。変わりなく順調に来ています」と話した。

(12)トウシンマカオ 京王杯2歳S2着馬は〔7〕枠(12)番。17年ダノンスマッシュなどの5着が最高で、馬券には絡めていない。「決まった枠で頑張るだけ。体重は前走とさほど変わらないし順調。輸送も大丈夫だと思う」と高柳瑞調教師。

(13)ジオグリフ 2戦2勝の札幌2歳王者は〔7〕枠(13)番に。阪神では3着が最高だ。「うまく出られるように準備していきます。ゲート内で緊張する面は札幌時より改善。ジョッキーにタイミングを合わせて出してもらえれば」と太田助手。

(14)トゥードジボン 同舞台で未勝利戦を勝ったイスラボニータ産駒は〔8〕枠(14)番に決定。四位調教師は「極端な枠じゃなければ…と思っていたんですけどね。コースは経験しているし、どこまでやれるかですね」と前を向いた。

(15)シンリミテス 中京のダート未勝利を勝ち上がったドレフォン産駒は15年にリオンディーズが制した〔8〕枠(15)番に決定。「競馬が上手な馬なので、無理に下げずに出たなりで運んでくれれば。強い相手に胸を借りるだけです」と平野助手。

朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯FS】無敗の素質馬がズラリ!2歳マイル王決定戦の注目点はこちら 2021年12月14日(火) 19:19

★新馬→新潟2歳Sデイリー杯2歳Sと3連勝 C.デムーロ騎手との新コンビで挑むセリフォス

 セリフォス(牡、栗東・中内田充正厩舎)は、新馬戦→新潟2歳Sデイリー杯2歳Sと3連勝で朝日杯FSに駒を進めてきた。セリフォスには“テン乗り”となるC.デムーロ騎手が騎乗する予定だが、デビューから4連勝でGI制覇を遂げることができるかどうか。Vなら、グレード制が導入された1984年以降では4頭目のJRA2歳重賞3勝馬となる。

 また、セリフォスを管理する中内田充正調教師は、グレナディアガーズで昨年の朝日杯FSを制しており、同レース連覇がかかる。同調教師は12月14日現在、JRA調教師リーディングの首位を走っているが、今年初のJRA・GI制覇を遂げることができるかどうか。なお、朝日杯FSを連覇すれば、87・88年の境勝太郎元調教師以来33年ぶりとなる。

★JRA騎手リーディング首位のC.ルメール騎手 札幌2歳Sを制したジオグリフに騎乗予定

 C.ルメール騎手は12月14日現在、今年のJRA競走で191勝を挙げ、2位に55勝の差をつけて騎手リーディングの首位を走っており、5年連続のJRAリーディングジョッキー獲得が濃厚となっている。また、同騎手のJRA獲得賞金は42億5181万4000円で、残りの開催で自身が持つJRA年間最多獲得賞金記録(46億6023万5000円)にどこまで迫るか注目される。ルメール騎手は、朝日杯FSでは札幌2歳S勝ち馬ジオグリフ(牡、美浦・木村哲也厩舎)に騎乗する予定だが、同レース初勝利を挙げることができるかどうか。なお、ルメール騎手は今年のJRA2歳重賞で3勝、2着2回という成績を挙げている(※12月14日現在)。

 また、ジオグリフ札幌2歳S以来、中105日での出走となる。グレード制が導入された1984年以降の朝日杯FSで最も前走からの間隔が長かった優勝馬は、2008年セイウンワンダー(中104日)で、ジオグリフが勝てば同レースの最長間隔優勝馬となる。

★22回目の挑戦で朝日杯FS初勝利なるか 武豊騎手はドウデュースに騎乗予定

 ドウデュース(牡、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗予定の武豊騎手には、朝日杯FS初制覇がかかる。同騎手は現在JRAで実施されているGI24レースのうち、22レースで計77勝を挙げており、完全制覇へ残すは2歳GIの「朝日杯FS」と「ホープフルS」となっている。武豊騎手は朝日杯FSに過去21回騎乗して2着が5回あるが、22回目の挑戦で同レース初制覇を遂げ、JRA・GI完全制覇に王手をかけることができるかどうか。なお、ドウデュースは新馬戦1着→アイビーS1着とデビューから2戦2勝という成績だが、小倉でデビューした馬が朝日杯FSを勝てば、レース史上初めてのこととなる。

★新馬→ききょうSを連勝してGIに挑戦 4億7010万円で取引されたドーブネ

 新馬戦→ききょうSを連勝したドーブネ(牡、栗東・武幸四郎厩舎)は、父ディープインパクト、母プレミアステップスという血統で、今年5月に開催された千葉サラブレッドセールにおいて4億7010万円(税抜)という高額で取引された。ドーブネは新馬戦では後方からレースを進めて差し切り勝ち、ききょうSでは初戦と一転して逃げ切り勝ちを収めているが、今回はどのような戦法で挑むだろうか。なお、ドーブネには吉田隼人騎手が騎乗する予定。

★阪神競馬場でデビューから2連勝 萩Sを制したダノンスコーピオン

 ダノンスコーピオン(牡、栗東・安田隆行厩舎)は、6月20日の新馬戦→10月30日の萩Sと阪神で連勝を飾っている。朝日杯FSが阪神で実施されるようになった2014年以降、阪神で2勝を挙げている馬の朝日杯FS参戦は初めてだが、ダノンスコーピオンはデビューからの連勝を伸ばすことができるかどうか。Vなら、同馬を管理する安田隆行調教師、同馬に騎乗予定の松山弘平騎手ともに朝日杯FS初勝利となる。なお、同馬を所有する(有)ダノックスは、2014年にダノンプラチナ、17年にダノンプレミアム朝日杯FSを制している。

★2005年以来16年ぶりの勝利なるか 新種牡馬産駒は6頭が登録

 今年の朝日杯FSには、ドレフォン産駒のジオグリフ(牡、美浦・木村哲也厩舎)、シンリミテス(牡、栗東・大根田裕之厩舎)、イスラボニータ産駒のプルパレイ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)、トゥードジボン(牡、栗東・四位洋文厩舎)、シルバーステート産駒のべルウッドブラボー(牡、美浦・和田雄二厩舎)、ビッグアーサー産駒のトウシンマカオ(牡、美浦・高柳瑞樹厩舎)と新種牡馬の産駒が6頭登録している(※シンリミテストゥードジボンは12月14日現在、抽選対象)。新種牡馬の産駒が朝日杯FSを勝てば、2005年フサイチリシャール(父クロフネ)以来16年ぶりとなるが、今年の新種牡馬産駒は、父にGIタイトルを贈ることができるかどうか。なお、12月14日現在のJRA2歳新種牡馬リーディングではドレフォンが1位、シルバーステートが2位、イスラボニータが4位、ビッグアーサーが8位となっている。

★父は2015年Vのリオンディーズ 父子制覇を狙うオタルエバーに注目

 オタルエバー(牡、栗東・中竹和也厩舎)は、2015年の朝日杯FS優勝馬リオンディーズの産駒で、同レースでは4組目となる父子制覇がかかる。同馬は通算4戦2勝で、芝1600メートル戦では新馬戦1着、新潟2歳S3着という成績を残しているが、父に続いて朝日杯FSを制すことができるかどうか。ちなみに、オタルエバーに騎乗予定の幸英明騎手は、JRA重賞で通算42勝を挙げているが、JRA2歳重賞では未勝利となっている(※12月14日現在)。幸騎手は今回が11回目の朝日杯FS参戦となるが、JRA2歳重賞初勝利をGIで挙げることができるかどうか。なお、幸騎手は今年のJRA競走で79勝を挙げており(※12月6日現在)、03年(76勝)を上回り、自身の年間最多勝利数を更新している。

★芝1400メートル戦を連勝して参戦 エイシンヒカリ産駒のカジュフェイス

 カジュフェイス(牡、栗東・森田直行厩舎)は、未勝利戦→もみじSと芝1400メートル戦で連勝して朝日杯FSに参戦する予定。同馬は通算4戦2勝という成績だが、いずれも芝1400メートル以下の距離に出走しており、マイル戦への出走は今回が初めてとなる。カジュフェイスは未勝利戦を4馬身差、もみじSを3馬身半差で制しているが、初のマイル戦となる朝日杯FSでも、同様のパフォーマンスを見せることができるかどうか。同馬には朝日杯FS初騎乗となる秋山真一郎騎手が騎乗予定。

 また、カジュフェイスは父エイシンヒカリ、母タイキアプローズという血統で、母のタイキアプローズが19歳の時に産んだ産駒。カジュフェイス朝日杯FSを勝てば、エイシンヒカリ産駒はJRA・GI初制覇となるが、父に初のビッグタイトルをもたらすことができるかどうか。

★親子制覇狙う武幸四郎調教師&橋口慎介調教師 騎手&調教師双方Vかかかる四位調教師にも注目

 ドーブネ(牡)を管理する武幸四郎調教師(栗東)、アルナシーム(牡)を管理する橋口慎介調教師(栗東)には、朝日杯FSの親子制覇がかかる。武幸四郎調教師の父・武邦彦元調教師は2000年の朝日杯3歳Sをメジロベイリーで、橋口慎介調教師の父・橋口弘次郎元調教師は09年の朝日杯FSローズキングダムで制している。朝日杯FSでは、これまでに調教師の親子制覇はないが、初の親子制覇が見られるだろうか。

 また、トゥードジボンを管理する四位洋文調教師(栗東)は、騎手時代の16年にサトノアレスとのコンビで朝日杯FSを制しており、騎手&調教師双方での勝利がかかる。四位調教師は今年3月に開業した新人トレーナーだが、開業初年度からGIタイトルを手にすることができるかどうか。なお、トゥードジボンには藤岡佑介騎手が騎乗予定(※アルナシームトゥードジボンは12月14日現在、抽選対象)。

★過去10年では関東馬か6勝、関西馬が4勝 関東所属騎手は3人が騎乗予定

 朝日杯FSは2013年まで中山で実施されていたが、14年からは舞台を阪神に移して実施されている。過去10年で見ると関東馬が6勝、関西馬が4勝で関東馬が勝ち越しているが、阪神で実施されるようになった14年以降では関東馬が3勝、関西馬が4勝となっている。今年の登録馬は関東馬が5頭、関西馬が14頭の計19頭だが、どのような結果になるだろうか。また、今年のJRA2歳重賞の勝利騎手を見ると、函館2歳Sから京都2歳Sまでのレースすべてで関西所属の騎手が勝っている(※12月14日現在)。12月14日現在、朝日杯FSに参戦予定の関東所属騎手は、京王杯2歳S2着のトウシンマカオ(牡、美浦・高柳瑞樹厩舎)に騎乗予定の戸崎圭太騎手、2戦2勝のドーブネ(牡、栗東・武幸四郎厩舎)に騎乗予定の吉田隼人騎手、ダリア賞勝ち馬のベルウッドブラボー(牡、美浦・和田雄二厩舎)に騎乗予定の丸山元気騎手の3人だが、勝利を挙げることができるかどうか。なお、丸山騎手は今回が朝日杯FS初騎乗で、勝てばJRA・GI初制覇となる。

朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【朝日杯FS】レース展望

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イスラボニータの関連コラム

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12月24日(日)に行われました中山11Rの「有馬記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲キタサンブラック(1.9倍)
2着:総合ポイント【12位】△クイーンズリング(33.1倍)
3着:総合ポイント【3位】△シュヴァルグラン(6.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第4グループ・総合ポイント12位のクイーンズリングが2着、第2グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが3着という結果でした。


キタサンブラックに勝たれ完敗。◎サトノクロニクルは、押して押して出て行ってはくれたものの、結果的に内のヤマカツエースクイーンズリングに来られて好位集団後方になって苦しい展開に。直線でも窮屈な競馬になってしまいました。流れが悪い感じの競馬で終わってしまい残念ですが、まだまだ3歳馬。直線での伸びや、この馬のズブイところを考えればよく頑張っていたと思いますし、のびのびと早めスパートの競馬が叶えば来年以降楽しみな存在となってくれるのではないかと期待しています。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13

計17点 払い戻し0円


続いて、12月23日(土)に行われました阪神11Rの「阪神C G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】☆イスラボニータ(4.1倍)
2着:総合ポイント【3位】◎ダンスディレクター(21.7倍)
3着:総合ポイント【8位】△サングレーザー(4.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のイスラボニータが1着、第3グループ・総合ポイント3位のダンスディレクターが2着、第4グループ・総合ポイント8位のサングレーザーが3着という結果でした。


こちらは先週では唯一の的中。本当は、「阪神Cなんて外れてもいいから有馬記念を当てたい!」というのが本音だったんですが^^;、それでも◎ダンスディレクターで的中出来たのでまずまず。今年最終週としては一応プラス収支で終えることが出来て良かったです。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18

計10点 払い戻し4,040円


最後に、12月28日(木)に行われました中山11Rの「ホープフルS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎タイムフライヤー(4.2倍)
2着:総合ポイント【2位】ジャンダルム(6.2倍)
3着:総合ポイント【10位】ステイフーリッシュ(22.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のタイムフライヤーが1着、第1グループ・総合ポイント2位のジャンダルムが2着、第4グループ・総合ポイント10位のステイフーリッシュが3着という結果でした。


タイムフライヤーは強い競馬を見せてくれましたが、相手が……(+_+)思えば、日曜に誰よりも馬場を掴んでいたであろう武豊騎手を軽視したのが痛恨でした。せっかく、◎が気持ちよく勝ってくれたので獲りたかったです。。。


【馬連流し】
7→8,10,11

【ワイド】
7-8

計4点 払い戻し0円



今年は、いまいち会心の的中を記録することが出来ず、苦戦の一年となってしまいました。それでもラストはプラスで終えることが出来ましたし、何とか一時期のような“超低空飛行”続きにならないよう、来年も続けていけたらと思っています。今年一年、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。2018年も、少しでも参考になる情報を発信していきればと思っております。皆さまにとって、2018年の競馬LIFEがより良いものとなりますように・・・(^_-)-☆


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2017年12月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第323回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神カップ G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、イスラボニータのみ1頭。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ダンスディレクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢の間に1.5、1.4、1.7ポイントの開きが生じていて、比較的メリハリの効いた配置となっています。この上位勢のうち、モーニンについてはダートでの実績(結果指数)による高評価ですので、実質ダンスディレクターまでの3頭が後続に少し差をつけているといった状況です。

そんななか今回の◎はダンスディレクターとしました。阪神コースでの末脚に関しては非常に安定感があり、休み明けだった2走前セントウルSの内容を評価。確かに、気性面から間隔が空いたほうが良いこの馬にとっては当時その休み明けがプラスだった印象も否めませんが、今回もその時ほどではないものの余裕のあるローテでの参戦。2週連続で追い切りの動きも良く、過去2年(15年2着、16年4着)稍重でのレースから良馬場に変わって迎える今年、この馬のキレ味を最大限に発揮しての前2年以上の結果を期待します。今開催の阪神1400m戦で活躍傾向の父系にミスプロ持ちという点も魅力です。
以下、○シュウジシャイニングレイイスラボニータムーンクレストモズアスコットトウショウピストサングレーザービップライブリーアポロノシンザンレーヌミノルと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬連で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18(10点)

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2017年11月29日(水) 11:29 【ウマニティ】
【オフ会レポート】共同購入の夢月ノリ馬券またも大的中!今回も大盛り上がりの会となりました!
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11月19日に東京競馬場フジビュースタンド7階のゲストルームにて、ウマニティ公式オフ会が開催されました。今回も共同購入馬券企画が炸裂し、おおいに盛り上がった会の模様を、写真とともにレポート形式でお伝えしていきます。

【午前中】
朝9時の開門直後に受付を済まされた方を筆頭に、参加者の皆さんが続々と会場へ。午前中にはほぼ全員が揃う形になりました。ユーザーさん、プロ予想家、ゲスト、スタッフを合わせて総勢40人以上が参加。同じテーブルに座ったメンバーと交流を深めたり、馬券勝負に興じたりと、皆さん、思い思いに楽しまれていました。

【お昼休み】
ゴール前特設ステージにて、マイルチャンピオンシップ予想検討会が開催されました。お馴染み清水久嗣さん、ウマニティ公認女子サポーターの山内菜緒さんが司会を務め、ウマニティ公認プロ予想家の夢月さん、『競馬エイト』の松本ヒロシTMが互いの予想を披露し、ゴール前は多くの人で賑わいました(^^)/



【午後~テーブル対抗ミニ予想コロシアム】
予想検討会終了後は、ゲストルームに戻って自己紹介タイム。同じ趣味を持つ仲間が増えることも、オフ会の醍醐味です。

なお、今回もテーブルごとにチームを形成。豪華賞品を目指して、テーブル対抗のミニ予想コロシアムが開催されました。対象レースは東京、京都、福島の後半3R(計9R)で複勝または単勝1点買いのルール。払戻額の合計で順位を競いました!



【夢月ノリ馬券】
共同購入馬券企画その1。今年春の競馬好き飲み会で1万円を19万に、春のオフ会で21万払い戻し!もう神の領域に突入している夢月プロに全権委任!1口1000円でファンドを募り、夢月プロの予想に「丸ノリ」して、全員で同じ馬(馬券)を応援しました。夢月プロが勝負レースに選んだのは福島11Rの3連単!結果は……。

なんと、またやってくれました!3連単218.1倍を700円的中で14万オーバーの払い戻しを達成!夢月プロのイベント馬券を転がしたら家が建ちます(笑)。本当素晴らしかったです(^^)/




そして前回に続き、二回目の帯封(1000円)です。配当を皆さんに分配しました!


【みんなでWIN5】
共同購入馬券企画その2。恒例の「みんなでWIN5」です。こちらも1口1000円。集まった金額と出走頭数によって対象5レースの点数(頭数)を決めていきます。各レースの担当は以下の通り。

東京10R【くりーくプロ】5、8、12、14,15

京都10R【サウスプロ】1,3,5、8、10

福島11R【夢月プロ】9,14

東京11R【河内プロ】3,4、7、16

京都11R【河内プロ&夢月プロ】11,12

そして結果は……。

惜しくもWIN4でした(+_+) 最後のレースでエアスピネルイスラボニータが勝利で的中という状況でしたので、ゴール前はみんなで『ムーア残せ!ムーア頼む!』と大声援!僅かに及ばず結果は残念でしたが、みんなで楽しく、夢のあるWIN5でした!

【お開き】
参加されたみなさん、声を揃えて「来てよかった」とおっしゃってくださいました。やっぱり、オフ会は最高です!まだ、参加されてない方は是非一度ご体験ください!

次回の公式オフ会は6月ごろ開催予定です。詳細が決まり次第、アナウンスさせていただきます!

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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/18~11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト-▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

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2017年11月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第314回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~マイルチャンピオンシップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータ1頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノアラジンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドファルクスまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体にわたって多数1.0ポイント程度の開きがみられる状況で、明確にここで線引きとしづらい配置となっています。あとは今回の場合、近走に重~不良馬場での指数が含まれる馬が多く、悪化した馬場でマークした指数によって生じた差が影響していることも重要なポイントと言えそう。当然、京都の馬場も例年よりも時計が掛かる状態で、先週のエリザベス女王杯も前半62秒のスローとはいえ遅い決着タイムとなっていました。各馬の今回指数に及ぼしている極悪馬場での競馬による影響や、前日土曜の降雨明けで当日どのような馬場状態になっているかなどをひっくるめ、非常に“誤差範囲”が大きくなりそうな一戦と感じています。

さて予想のほうですが、先に触れた指数面もさることながら、重~不良馬場での競馬は各馬の状態面にも影響している可能性があり、通常であれば有力視したい○イスラボニータ、▲エアスピネルといったところも前走不良馬場の富士Sを経ての臨戦過程。中間軽いところしかない○イスラボニータ、1週前追切りでいろいろと心配の声が上がった▲エアスピネルは、能力は認めてもG1を獲るための“更に”というものが感じられず、またただでさえ突き抜けられないキャラであることも考慮し2、3番手評価としました。
上位人気勢の中では唯一前走普通の馬場での競馬だった☆レッドファルクスは、M・デムーロを確保できなかったことと、左回りでもなく1400m以下でもなく、という点が厳しい印象で、こちらも過信禁物とみて4番手評価。
そして、今回の◎はマルターズアポジー。3週連続で好調教を消化し、特に1週前追切りの動きは素晴らしいものに映りました。少し間隔は空いたものの先述の極悪馬場でのダメージやレース後の調整の難しさが伴わなかったことは、今年に関してはむしろ大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。何かと地味なタイプのこの馬ですが、58キロを背負い発汗も目立った中で、唯一前に行った組で踏ん張った前走内容は強かったとみていますのでここも期待。前走のような道中11秒台の淡々としたラップはここにも通じるものだと思いますし、冬場が合う点や、中距離寄りにシフトしたタイプのこの馬にとっては時計が掛かってくれる今の馬場も追い風となりそうです。有力どころに隙ありの今回ならマイルG1でもチャンス十分と見て本命視しました。
あとは、前走には目をつぶり前々走で◎を子ども扱いしたレースぶりはやはり脅威で輸送さえクリアすれば圧勝まであっていい△グランシルク、同様に◎が引っ張る持続力勝負で末脚がはまれば面白そうな△ガリバルディあたりを上位評価し、今回の私の馬券は◎からの馬単で勝負とします。今年は“ある”のではと囁かれている3歳勢は、昨年の覇者ミッキーアイルでも3歳当時崩れたこと等を思い返し、思い切ってバッサリとしました。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔5,7,10,11,12,13,14(14点)

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2017年11月19日() 13:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(マイルチャンピオンシップ G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『マイルチャンピオンシップ G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎イスラボニータで勝率は19.3%。ですが、対抗○エアスピネルも勝率18.1%と差がなく、抜けた1位ではない状況。1位の勝率としては特別低いわけではないのですが、2位の勝率も高く、3位以下との差をつけている印象ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは入れ替わって本命◎エアスピネル。勝率16.8%でトップに立っていて、対抗○イスラボニータも16.2%と拮抗。順序こそ変わりましたが、ここでも“2強”の構図ですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎イスラボニータが返り咲きの1位。勝率18.1%で、ここでも対抗評価の○エアスピネルとの差は6%ほどと少しその差を拡げています。ほか、ペルシアンナイトサトノアラジンといったところも、これまでのロボ同様上位評価となっています。


【まとめ】
今回は、2票:1票で数の上ではイスラボニータ優勢となりましたが、競走馬ロボ・血統ロボが僅差だったり、⑪-⑫の買い目が厚く買われていたりするように“2頭本命”のような状況となりました。人気も兼ね備えた2頭といったところですが、果たして結果やいかに!?今からレースが楽しみです(^^♪


--『ROBOTIP』--
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 今週は牡馬クラシック第1弾『皐月賞』が行われます。先週の牝馬G1『桜花賞』も『大阪杯』に続いて本命サイドの2頭が4着以下に敗れる波乱が続いておりますが、果たして牡馬G1の今回は・・・

 昨年の分析で、OPやG2のグレードの時には『皐月賞』とは結び付きがなかった『ホープフルS』がG1に格上げされた途端に、いきなり上位入賞するようになったことをデータで示し、次ぎの様に競馬日記に書かせていただきました。


「 ところが、G1に格上げされた途端、サンリヴァルがホープフルS4着→弥生賞4着→皐月賞2着となり、連絡みする参戦過程に変貌したと推測できます。2019年、2020年と2年連続でホープフルS1着馬(コントレイル、サートゥルナーリア)が皐月賞に直行して1着になったことからも、ホープフルSがG1になったことと、ホープフルSからこのレースに出走する馬の潜在能力・質が高まったこととの関係性が認められる裏付けになったと考えられます。」

「 ちなみに、G1に格上げされた初年度2018年の1着馬タイムフライヤーは皐月賞に直行せず、若葉S5着を挟んで出走し、10着に敗れていることも予想する上で知っておきたいものです。」

「 G1昇格後のホープフルS出走馬については、皐月賞に直行した馬を皐月賞の有力候補に選択することが正解かもしれません。」


 そこで、昨年の本命候補は、出走登録時に『ホープフルS』2着から『皐月賞』に直行してくるオーソクレースを狙っていたのですが、回避したので、やむを得ず『ホープフルS』1着から1戦挟んだ『弥生賞』3着のダノンザキッドを本命候補に切り替えて予想を組み立てることにしました。

 昨年の対抗候補は、『ホープフルS』がOPの時代に『皐月賞』で1勝とG2時代に3勝を挙げ、過去10年間で最多の4頭の勝馬を出している『共同通信杯』から、1着のエフフォーリアを予想の軸にすることにしました。

 上記の2頭についての昨年の予想の書評は以下の通りでした。

【2021年の予想】
◎8.ダノンザキッド  G1ホープフルS1着で皐月賞直行なら確勝級の本命にしたいところだったが・・・
           ホープフルS2着から皐月賞直行のオーソクレースが回避したため繰り上げで本命に
           他のホープフルSの経験馬は皐月賞に直行せず(タイトルホルダー、ヨーホーレイク)

○7.エフフォーリア  共同通信杯1着から皐月賞を制したのは次の3頭。  
           ディーマジェスティ、イスラボニータ、ゴールドシップ
           共同通信杯2着からドゥラメンテも皐月賞1着で、共同通信杯経由は4勝と最多。
            ただしホープフルSがOPの時に1勝。G2では3勝
           ホープフルSがG1昇格後はダノンキングリーが3連勝から3着(皐月賞は4戦目)
           3連勝で皐月賞に参戦した馬の成績は1-0-3-4で、1着はコントレイルのみ。


 昨年の『皐月賞』でダノンザキッドは1番人気でしたが、『ホープフルS』からの直行でないことが懸念材料でした。その不安が的中したのか、15着の大敗に終わりました。当然、馬券は不的中。その反省を今年の予想に役立てたいと思います。

 まず、ダノンザキッドと同様に昨年『ホープフルS』から1戦挟んで『皐月賞』に出走していた他の2頭と比較してみます。

【ホープフルS出走馬の臨戦過程と皐月賞の成績】
 ダノンザキッド 新馬戦① 東スポ2歳S1着→ホープフルS1着→弥生賞3着→皐月賞15着 ※皐月賞は5戦目
 タイトルホルダー新馬戦① 東スポ2歳S2着→ホープフルS4着→弥生賞1着→皐月賞 2着 ※皐月賞は5戦目
 ヨーホーレイク 新馬戦① 1勝クラス 1着→ホープフルS3着→きさらぎ賞2着→皐月賞5着 ※皐月賞は5戦目

 タイトツホルダーが『ホープフルS』の着順を『皐月賞』で逆転できたのは、1戦挟んだ前走『弥生賞』で、ダノンザキッドの成績を上回っていたこと。つまり、タイトルホルダーがダノンザキッドを逆転するだけ成長していたか、または調子が上昇傾向にあったからではないかと考えられます。

 そして、『ホープフルS』がG1になってから、このレースの出走経験馬が、前走『弥生賞』で上位入賞した上で出走してくれば、『皐月賞』で複勝圏内に入るようになったことを明確にした昨年のレース結果だったと思います。

 換言すれば、ホープフルS出走馬で、前哨戦を使う場合は『弥生賞』が有力な路線になった可能性が高まったということです。2018年のサンリヴァルに次いでタイトルホルダーが2着になったことで、4年間で勝馬はいないものの、0-2-0-5の成績は、他の路線よりは多少は可能性が高まったということになります。

   【G1昇格後 ホープフルS→弥生賞→皐月賞の成績】
     勝率 0.0%  連対率 28.6%  複勝率 28.6%


 これまで3歳重賞の予想をしてきた経験から、2歳G1の1着から3歳G1に直行してきた場合は例外(別格)として、2歳重賞よりも3歳重賞での成績を重視した方が、予想は当たる傾向があると感じています。

 特に、重賞連対馬と3着馬には壁があるように思います。ですから、前走きさらぎ賞2着(連対)だったヨーホーレイクが前走弥生賞3着のダノンザキッドに先着していることも、納得の結果だったと言えます。


 次に、『ホープフルS』のグレードの変更とは別に、 通算11年でみると、ホープフルSに出走経験のある馬より、未経験馬の方が『皐月賞』では遙かに良績を挙げています。中でも共同通信杯出走馬が5勝で、次にスプリングSが3勝と続きます。

 対抗馬候補は、ホープフルS経験馬と共同通信杯経由を中心に取捨選択したいと思います。

前走『弥生賞』出走馬は未勝利(2着は5回の内サンリヴァル以外の4回がホープフルS未経験)に終わっていますが、『ホープフルS』と『共同通信杯』からの直行馬以外で、この2つのレースから前走『弥生賞』で1着~4着の上位入賞馬については、連下候補として残す必要があるかどうかを吟味することになります。その裏付けとなるデータは以下の通りです。

【弥生賞連対馬の皐月賞成績 + 前走弥生賞から皐月賞2着馬】
2021年
タイトルホルダー  ホープフルS4着→弥生賞1着→皐月賞2着
シュネルマイスター 1勝クラス 1着→弥生賞2着→皐月賞不出走 NHKマイルC1着

2020年
サトノフラッグ   1勝クラス 1着→弥生賞1着→皐月賞5着
ワーケア      ホープフルS3着→弥生賞2着→皐月賞不出走 ダービー8着

2019年
メイショウテンゲン きさらぎ賞 5着→弥生賞1着→皐月賞15着
シュヴァルツリーゼ 新馬戦   1着→弥生賞2着→皐月賞12着

2018年
ダノンプレミアム  朝日杯FS  1着→弥生賞1着→皐月賞不出走 ダービー6着
ワグネリアン    東スポ2歳S 1着→弥生賞2着→皐月賞7着
サンリヴァル    ホープフルS 9着→弥生賞4着→皐月賞2着

2017年
カデナ       京都2歳S  1着→弥生賞1着→皐月賞9着
マイスタイル    1勝クラス  1着→弥生賞2着→皐月賞16着

2016年
マカヒキ      若駒S    1着→弥生賞1着→皐月賞2着
リオンディーズ   朝日杯FS   1着→弥生賞2着→皐月賞5着

2015年
サトノクラウン   東スポ2歳S 1着→弥生賞1着→皐月賞6着
ブライトエンブレム 朝日杯FS   7着→弥生賞2着→皐月賞4着

2014年
トゥザワールド   若駒S    1着→弥生賞1着→皐月賞2着
ワンアンドオンリー ラジオNIKKEI 1着→弥生賞2着→皐月賞4着

2013年
カミノタサハラ   1勝クラス  1着→弥生賞1着→皐月賞4着
ミヤジタイガ    若駒S     4着→弥生賞2着→皐月賞16着
エピファネイア   ラジオNIKKEI 1着→弥生賞4着→皐月賞2着

2012年
コスモオオゾラ   共同通信杯  5着→弥生賞1着→皐月賞4着
トリップ      ラジオNIKKEI 4着→弥生賞2着→皐月賞12着


 さて、『ホープフルS』と『共同通信杯』の出走馬を中心に、『弥生賞』経由を絡めながら本命候補と対抗候補を絞り込むためのデータを示しておきます。


【過去11年間における皐月賞上位入賞馬のレース経験数との関係】

        皐月賞1着  皐月賞2着  皐月賞3着  勝率   連対率  複勝率
皐月賞は4戦目   3頭     3頭     3頭   27.3%  27.3%  27.3%
皐月賞は5戦目   3頭     4頭     5頭   27.3%  31.8%  36.4%
皐月賞は6戦目   3頭     4頭     2頭   27.3%  31.8%  27.3%
皐月賞は7戦目   1頭     0頭     1頭    9.1%   4.5%   6.1%
皐月賞は8戦目   1頭     0頭     0頭    9.1%   4.5%   3.0%

 複勝圏内の実績馬は、3戦から5戦の経験で皐月賞に出走していることが認められます。

 もう一つ、絞り込みに使いたいデータは、これまで重要視してきた臨戦過程とは別角度から新馬戦の成績に着目してみたいと思います。

【過去11年間の各年上位入賞馬の臨戦過程】
2021年               ホープフルS(G2)
1着 エフフォーリア  新馬戦① 1勝クラス1着  共同通信杯1着 →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 タイトルホルダー 新馬戦① ホープフルS4着 弥生賞1着   →当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ステラヴェローチェ新馬戦① 朝日FS  2着 共同通信杯5着 →当該レース ※皐月賞は5戦目
2020年              ホープフルS(G2)
1着 コントレイル   新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし   →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 サリオス     新馬戦① 朝日FS  1着 弥生賞なし   →当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 ガロアクリーク  新馬戦① ホープフルS11着 スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2019年               ホープフルS(G2)
1着 サートゥルナーリア新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし   →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 ヴェロックス   新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンキングリー 新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯1着→当該レース ※皐月賞は4戦目
2018年               ホープフルS(G1)
1着 エポカドーロ   新馬戦③ ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 サンリヴァル   新馬戦① ホープフルS4着 弥生賞4着   →当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ジェネラーレウーノ新馬戦③ ホープフルSなし 京成杯1着   →当該レース ※皐月賞は5戦目
2017年               ホープフルS(G2)
1着 アルアイン    新馬戦① ホープフルSなし 毎日杯1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 ペルシアンナイト 新馬戦① ホープフルSなし アーリントンC1着→当該レース※皐月賞は6戦目
3着 ダンビュライト  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞3着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2016年               ホープフルS(G2)
1着 ディーマジェスティ新馬戦② ホープフルS取消 共同通信杯1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 マカヒキ     新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞  2着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 サトノダイヤモンド新馬戦① ホープフルSなし きさらぎ賞1着→当該レース ※皐月賞は4戦目
2015年               ホープフルS(G2)
1着 ドゥラメンテ   新馬戦② ホープフルSなし 共同通信杯 2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 リアルスティール 新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 キタサンブラック 新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は4戦目
2014年               ホープフルS(OP)
1着 イスラボニータ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 トゥザワールド  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ウインフルブルーム新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 2着→当該レース ※皐月賞は7戦目
2013年               ホープフルS(OP)
1着 ロゴタイプ    新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は8戦目
2着 エピファネイア  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   4着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 コディーノ    新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   3着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2012年               ホープフルS(OP)
1着 ゴールドシップ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 ワールドエース  新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ディープブリランテ新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2011年               ホープフルS(OP)
1着 オルフェーヴル  新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は7戦目
2着 サダムパテック  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンバラード  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 9着→当該レース ※皐月賞は5戦目

 以上11年間の上位入賞馬の新馬戦における成績をまとめてみると

       皐月賞1着  皐月賞2着  皐月賞3着   勝率   連対率  複勝率
新馬戦1着    8頭     9頭    10頭    72.7%  77.3%  81.8%
新馬戦2着    2頭     2頭     0頭    18.2%  18.2%  12.1%
新馬戦3着    1頭     0頭     1頭     9.1%   4.5%   6.1%

【新馬戦1着馬が皐月賞の上位を独占した回数】
『ホープフルS』G1の4年間で3回
『ホープフルS』G2の3年間で1回
『ホープフルS』OPの4年間で2回


 『皐月賞』では、新馬戦の勝馬が他を圧倒しています。過去11年間で、新馬戦1着馬の3頭だけで上位入賞を独占したのは、11年間で6回。新馬戦2着が2勝2着2回。新馬戦3着馬は1勝3着1回。

 新馬戦4着以下が馬券に絡んだことは皆無ですが、そろそろ例外の着順で馬券に絡んできてもいい頃かもしれません。

 ちなみに、2010年まで遡れば新馬戦6着のエイシンフラッシュが『皐月賞』3着になっています。

 それから、2008年まで遡れば新馬戦8着のキャプテントゥーレが『皐月賞』1着になっています。この年の『皐月賞』3着になったのは、新馬戦4着で『ホープフルS』OP1着から、前走『弥生賞』まで3連勝したマイネルチャールズでした。
 つまり、この2頭は揃って2011年~2021年の過去11年のデータでは、例外(新馬戦4着以下)の2頭ということになります。ただし、『皐月賞』2着タケミカヅチは新馬戦1着ですから、3頭全てが例外の馬たちで決着することにはなりませんでした。

 ところが、もう1つのデータ「皐月賞の上位入賞馬は、ほとんどが4戦目~6戦目」に当てはめてみると、3頭共に8戦目で『皐月賞』に出走していました。2011年~2021年の過去11年のデータでは、


        皐月賞1着  皐月賞2着  皐月賞3着  勝率   連対率  複勝率
皐月賞は4戦目   3頭     3頭     3頭   27.3%  27.3%  27.3%
皐月賞は5戦目   3頭     4頭     5頭   27.3%  31.8%  36.4%
皐月賞は6戦目   3頭     4頭     2頭   27.3%  31.8%  27.3%
皐月賞は7戦目   1頭     0頭     1頭    9.1%   4.5%   6.1%
皐月賞は8戦目   1頭     0頭     0頭    9.1%   4.5%   3.0%

 再度上記に示したように11年間で上位入賞した33頭の中で、僅か1頭(ロゴタイプ)が1着になった極めて希なケースがあるだけで、2008年にはデータからみると考えられない大波乱の結果(7番人気-6番人気-1番人気)で決着したということになります。

 データを尊重しつつも、データだけでは収まらない部分の推測(希望的観測)をしながら、予想をしてみたいと思います。


キラーアビリティ  2-1-0-1 2勝馬 
 G1ホープフルS1着から皐月賞に直行なら本命候補の1番手。ホープフルSがG1に格上げされてからこの臨戦過程で皐月賞を制したコントレイルとサートゥルナーリアの2頭と前走成績が同じ。
キラーアビリティーとの違いは、2頭が共に無敗馬として皐月賞に出走していること。当然、新馬戦1着だった無敗の皐月賞馬2頭と比較して、新馬戦5着というのも懸念材料になります。その後、未勝利で1勝目を挙げるためにキラーアビリティーは1戦多く戦い、5戦目で皐月賞を迎えます。データ上は、5戦目のキラーアビリティーの方が4戦目の2頭より連対率と複勝率では上回る可能性があることになります。


ドウデュース    3-1-0-0 3勝馬 
 前走弥生賞2着ではあるが、2歳G1朝日杯FS1着から3歳G2トライアル・レースを1戦挟んでの出走なら対抗候補として残せます。
 新馬戦1着で5戦目の出走もプラスのデータ。2歳G1馬ではありますが、ホープフルSがG1になってからクラシックレースにおける2つのG1からの出走馬の対決は、コントレイルVSサリオスの結果が象徴するように、マイルG1の方が劣勢で1枚割引と判断する材料になります。
 サリオスのように皐月賞に直行しなかったのも、距離適性を探る必要があったためではないかと推測され、2着になったことも対抗候補として判断が微妙になります。
 クラシック路線で通用する能力と距離適正に自信があったなら、なぜ朝日杯FSへの出走を選択したのか。皐月賞に出走する方針をいつの時点で決断したのか。真実を知っているのは極限られた関係者のみ。事実としては弥生賞で2着になったという結果だけ。好意的に考えれば本番に向けて体調を整えるための出走での結果と捉えて受け入れることですが、疑問が解決されるわけではありません。
 過去11年間のデータによりますと、前走『弥生賞』出走馬は『皐月賞』未勝利で、2着5回の実績からも対抗候補か連下候補の域をでません。もしかして、今年はこのジンクスが破れるのかもしれませんが。


ダノンベルーガ   2-0-0-0 2勝馬
 前走『共同通信杯』は、『ホープフルS』がG1になる前の2011年から2017年の7年間で4勝を挙げている有力候補に扱わなければならない路線でした。2018年以降2020年まで、前走『共同通信杯』からの出走馬は3着に1回のみで、『ホープフルS』がG1になって、この路線から上位に入賞する流れが変わってしまったと捉えていました。
 ところが、2021年は前走『共同通信杯』1着のエフフォーリアが皐月賞馬に輝き、この路線から5勝目を挙げています。ただし、皐月賞で勝利したのは『共同通信杯』1着馬か2着馬に限られていることは押さえておく必要があります。
 昨年は、『共同通信杯』5着のステラヴェローチェも3着になり、前走『共同通信杯』は有力な対抗候補になります。当然『共同通信杯』の1着馬であれば、この路線の対抗候補の1番手になります。
 新馬戦1着はプラスになるデータですが、3戦目が『皐月賞』で上位入賞になった前例がデータにないのが懸念材料になります。
 もしかしたら、今年は「少ないレース経験数では皐月賞で上位に入賞できない」というジンクスが破れるのかもしれません。


ジオグリフ     2-1-0-1 2勝馬
 前走『共同通信杯』で2着になったこの馬がこの路線からの対抗候補2番手になります。新馬戦1着と『皐月賞』が5戦目の出走というのもプラスになるデータです。
 ジオグリフも2歳G1は朝日杯FSを選択して5着に敗れています。しかし、むしろ勝てなかったことを「掲示板の載ったことは能力があるからで、マイル適正よりも中距離適正に優れていた結果」と前向きに評価するならば、昨年3着になったステラヴェローチェと参戦過程が酷似していることが『皐月賞』の結果に期待を高めてくれます。
  ジオグリフ     新馬戦1着→2歳G31着→朝日杯FS5着→共同通信杯2着→皐月賞
  ステラヴェローチェ 新馬戦1着→2歳G31着→朝日杯FS2着→共同通信杯5着→皐月賞3着
 前走、前々走の2戦はまったく同じ臨戦過程で、順位を上げてきているジオグリフが2着以上になることを期待したいのですが、2年連続で前走『共同通信杯』が戴冠できるか? 2014年~2016年は3年連続で制覇していますが・・・


イクイノックス   2-0-0-0 2勝馬
 新馬戦1着で、2戦目に重賞を優秀なタイムで制覇(東スポ2歳S1着 1分46秒2 着差0.4秒 32.9秒)。
無敗で『皐月賞』制覇の可能性を考えると懐疑的になります。2歳重賞から皐月賞に直行して勝ち負けになったのは2歳G1からに限られています。『東スポ2歳S』はG2とはいえ、前走との間隔が5カ月は開きすぎています。3歳重賞を1度も使わなかった合理的理由が見つかりません。当然この路線からの『皐月賞』上位入賞は皆無です。
僅か2戦の経験だけで『皐月賞』への挑戦は、騎手ルメールで、ジンクスを破れるか、お手並み拝見といきたいところです。


ジャスティンパレス 2-1-0-0 2勝馬
 3歳重賞の実績はありませんが、新馬戦1着から1勝クラスを2連勝で2歳G1『ホープフルS』の2着なら『皐月賞』に直行も納得できる臨戦過程です。出走した全レースが2000mなら距離適性も折り紙付きで、早い時期から『皐月賞』に目標を定めていたことが分かります。
 騎手の乗り替わりと4戦目で『皐月賞』に出走であることは若干気になります。それでも騎手がMデムーロなら、4戦目で出走するという経験不足を補って、これまでのデータを覆してくれるかもしれません。


アスクビクターモア 3-0-2-0 3勝馬
 前走『弥生賞』1着からの出走で、2歳マイルG1馬ドゥデュースを破った実力馬です。しかし、2歳で重賞未経験であることと新馬戦3着の成績から『上がり馬』としての位置づけになると思います。
 『弥生賞』出走馬の『皐月賞』における成績は、11年間で2着が5回で未勝利であることから本命候補にはできないと思いますが、ジンクスは破るためにあると田辺騎手が奇跡を起こしてくれるかもしれません。
 2010年まで遡ればビクトワールピサが『皐月賞』を制していますから。新馬戦が1着でなかったことと、6戦目で『皐月賞』に出走したことも共通していますので・・・ただし、ビクトワールピサは2歳重賞でも1着になり、G3→G2→G1と、ステップアップしながら重賞3連勝(未勝利勝ちからなら5連勝)していますから、アスクビクターモアでは格下感があります。


ビーアストニッシド 2-1-2-1 2勝馬
 前走『スプリングS』1着からの『皐月賞』出走は、過去11年間で2勝と3着2回と、侮れない成績を残しています。『スプリングS』2着馬の成績も加えると3勝・2着1回・3着3回まで増加し、6回も馬券に絡んでいます。
 ビーアストニッシドに関わる数字として「-7」「-4」「-7」「-1」「-5」「-4」で「合計-28」・「平均-4.7」というものがあります。これは、ビーアストニッシドが出走した7つのレース全てで、人気よりも着順(成績)の方がいくつ上回っているか、を示しています。
 2歳時から4戦連続重賞に出走して、全て4着以上で1度も掲示板を外したことがありません。勿論、着順が人気を下回ったことは1度もないまま前走『スプリングS』で重賞を初制覇しているのです。成績の割になかなか人気にならない典型的な穴馬です。騎手が岩田康成から和田竜二に乗り替わるので、今回のG1でも人気にならないでしょうから連下候補に入れて置きたい1頭です。新馬戦3着と7戦目での『皐月賞』出走なら、複勝圏内候補にギリギリ合格です。


ボーンディスウェイ 2-1-2-1 2勝馬
 前走『弥生賞』3着だけなら連下候補として迷うところですが、前々走が2歳G1『ホープフルS』5着なら、『皐月賞』に向けて、1戦挟んで調子を上げてきた可能性があるとみて穴馬候補に入れるかどうかを検討したい1頭です。
 ボーンディスウェイも「-3」「0」「-2」「-3」「-5」「-6」で「合計-19」・「平均-3.3」と、着順が人気を下回ったことが1度もない穴馬に最適な1頭です。
 今回の『皐月賞』で、中山2000mを5回連続で使うことになるのも不気味です。


デシエルト     3-0-0-0 3勝馬
 3戦無敗馬が前走『若葉S(L)』1着からの出走で、この路線からは過去11年間で2着2回の実績があります。『若葉S(L)』2着馬の『皐月賞』3着を加えると3回馬券に絡んだことになりますから、無敗馬として連下候補に入れたくなる気持ちが少しは残っています。
 ただし、2着になったワールドエースは3歳G3で1着、同じくヴェロックスも3歳G3で4着の実績もありました。3着になったウインフルブルームでさえ、2歳G1で3着と3歳G1で2着の重賞経験を持っていました。
 ところが、デシエルトは初芝のレースとなった『若葉S(L)』が1着なのですが、新馬戦から2戦続けてダートでの連勝でした。騎手が3連勝に導いた岩田康成の継続騎乗で人気になっているようですが、芝レース2戦目でG1を勝ちきることができるか、馬券に絡む複勝圏に入れるのか、厳しいのではないかと言わざるを得ません。
 もしこの状況を覆すことができたなら、最大のジンクス破りになるかもしれません。


 以上、本命候補等を絞り込むために有力ではないかと思われる出走馬10頭について評価してきましたので、最終的な予想をまとめてみます。2歳G1馬は距離適性を重視。無敗馬は3歳重賞の経験を重視した予想になりそうです。

【皐月賞出走馬】
○1.ダノンベルーガ   2-0-0-0 2勝馬
   新馬1着 東京2000芝 11/21
   共同通信杯1着→当該重賞

△2.アスクビクターモア 3-0-2-0 3勝馬
   新馬3着 東京1800芝 10/03→未勝利1着
   アイビーS(L)3着→1勝クラス1着→弥生賞1着→当該重賞

 3.トーセンヴァンノ  1-2-1-7 1勝馬
   新馬2着 札幌1200芝 6/27→未勝利2・6・1着
   函館2歳S6着→コスモス賞OP1着→札幌2歳S3着→東スポ2歳S10着→ジュニアC(L)5着→京成杯13着
   きさらぎ賞7着→すみれS(L)6着→スプリングS13着→当該重賞

◎4.キラーアビリティー 2-1-0-1 2勝馬 
   新馬5着 阪神1800芝 6/27→未勝利1着
   萩S(L)2着→ホープフルS1着→当該重賞

 5.グランドライン   1-1-1-4 1勝馬
   新馬5着 東京1600芝 6/19→未勝利1着
   新潟2歳S8着→芙蓉SOP2着→葉牡丹賞3着→ホープフルS9着→スプリングS12着→当該重賞

 6.ジャスティンロック 2-1-0-1 2勝馬
   新馬2着 中京2000芝 9/19→未勝利1着
   京都2歳S1着→弥生賞4着→当該重賞

△7.ボーンディスウェイ 2-1-2-1 2勝馬
   新馬2着 福島1800芝 7/04→未勝利3・1着
   1勝クラス1着→ホープフルS5着→弥生賞3着→当該重賞

 8.ダンテスヴュー   1-2-0-1 1勝馬
   新馬2着 新潟1800芝 8/15→未勝利1着
   東スポ2歳S4着→きさらぎ賞2着→当該重賞

 9.サトノヘリオス   2-0-1-2 2勝馬
   新馬4着 新潟1800芝 8/28→未勝利1着
   1勝クラス1着→ホープフルS13着→スプリングS3着→当該重賞

▲10.ジャスティンパレス 2-1-0-0 2勝馬
   新馬1着 中京2000芝 9/12
   1勝クラス1着→ホープフルS2着→当該重賞

 11.オニャンコポン   3-0-0-1 2勝馬
   新馬1着 中山2000芝 9/11
   1勝クラス1着→ホープフルS11着→京成杯1着→当該重賞

△12.ドウデュース    3-1-0-0 3勝馬 
   新馬1着 小倉1800芝 9/05
   アイビーS(L)1着→朝日杯FS1着→弥生賞2着→当該重賞

△13.ビーアストニッシド 2-1-2-1 2勝馬
   新馬3着 中京1600芝 10/03→未勝利1着
   京都2歳S2着→シンザン記念4着→共同通信杯3着→スプリングS1着→当該重賞

△14.ジオグリフ     2-1-0-1 2勝馬
   新馬1着 東京1800芝 6/26
   札幌2歳S1着→朝日杯FS5着→共同通信杯2着→当該重賞

 15.ラーグルフ     2-0-1-2 2勝馬
   新馬9着 新潟1800芝 7/25→未勝利1着
   芙蓉SOP1着→ホープフルS3着→弥生賞11着→当該重賞

×16.デシエルト     3-0-0-0 3勝馬
   新馬1着 阪神1800ダ 12/19
   1勝クラス1着→若葉S(L)1着→当該重賞

 17.マテンロウレオ   2-0-0-2 2勝馬
   新馬1着 阪神2000芝 10/30
   ホープフルS6着→きさらぎ賞1着→弥生賞10着→当該重賞

△18.イクイノックス   2-0-0-0 2勝馬
   新馬1着 新潟1800芝 8/28
   東スポ2歳S1着→当該重賞



 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。



資料編

【皐月賞出走馬】
1.ダノンベルーガ   2-0-0-0 2勝馬
  新馬1着 東京2000芝 11/21
  共同通信杯1着→当該重賞

2.アスクビクターモア 3-0-2-0 3勝馬
  新馬3着 東京1800芝 10/03→未勝利1着
  アイビーS(L)3着→1勝クラス1着→弥生賞1着→当該重賞

3.トーセンヴァンノ  1-2-1-7 1勝馬
  新馬2着 札幌1200芝 6/27→未勝利2・6・1着
  函館2歳S6着→コスモス賞OP1着→札幌2歳S3着→東スポ2歳S10着→ジュニアC(L)5着→京成杯13着
  きさらぎ賞7着→すみれS(L)6着→スプリングS13着→当該重賞

4.キラーアビリティー 2-1-0-1 2勝馬 
  新馬5着 阪神1800芝 6/27→未勝利1着
  萩S(L)2着→ホープフルS1着→当該重賞

5.グランドライン   1-1-1-4 1勝馬
  新馬5着 東京1600芝 6/19→未勝利1着
  新潟2歳S8着→芙蓉SOP2着→葉牡丹賞3着→ホープフルS9着→スプリングS12着→当該重賞

6.ジャスティンロック 2-1-0-1 2勝馬
  新馬2着 中京2000芝 9/19→未勝利1着
  京都2歳S1着→弥生賞4着→当該重賞

7.ボーンディスウェイ 2-1-2-1 2勝馬
  新馬2着 福島1800芝 7/04→未勝利3・1着
  1勝クラス1着→ホープフルS5着→弥生賞3着→当該重賞

8.ダンテスヴュー   1-2-0-1 1勝馬
  新馬2着 新潟1800芝 8/15→未勝利1着
  東スポ2歳S4着→きさらぎ賞2着→当該重賞

9.サトノヘリオス   2-0-1-2 2勝馬
  新馬4着 新潟1800芝 8/28→未勝利1着
  1勝クラス1着→ホープフルS13着→スプリングS3着→当該重賞

10.ジャスティンパレス 2-1-0-0 2勝馬
  新馬1着 中京2000芝 9/12
  1勝クラス1着→ホープフルS2着→当該重賞

11.オニャンコポン   3-0-0-1 2勝馬
  新馬1着 中山2000芝 9/11
  1勝クラス1着→ホープフルS11着→京成杯1着→当該重賞

12.ドウデュース    3-1-0-0 3勝馬 
  新馬1着 小倉1800芝 9/05
  アイビーS(L)1着→朝日杯FS1着→弥生賞2着→当該重賞

13.ビーアストニッシド 2-1-2-1 2勝馬
  新馬3着 中京1600芝 10/03→未勝利1着
  京都2歳S2着→シンザン記念4着→共同通信杯3着→スプリングS1着→当該重賞

14.ジオグリフ     2-1-0-1 2勝馬
  新馬1着 東京1800芝 6/26
  札幌2歳S1着→朝日杯FS5着→共同通信杯2着→当該重賞

15.ラーグルフ     2-0-1-2 2勝馬
  新馬9着 新潟1800芝 7/25→未勝利1着
  芙蓉SOP1着→ホープフルS3着→弥生賞11着→当該重賞

16.デシエルト     3-0-0-0 3勝馬
  新馬1着 阪神1800ダ 12/19
  1勝クラス1着→若葉S(L)1着→当該重賞

17.マテンロウレオ   2-0-0-2 2勝馬
  新馬1着 阪神2000芝 10/30
  ホープフルS6着→きさらぎ賞1着→弥生賞10着→当該重賞

18.イクイノックス   2-0-0-0 2勝馬
  新馬1着 新潟1800芝 8/28
  東スポ2歳S1着→当該重賞



【出走馬 収得賞金順】
ドウデュース    3-1-0-0 3勝馬 
 新馬1着 小倉1800芝 9/05
 アイビーS(L)1着→朝日杯FS1着→弥生賞2着→当該重賞

キラーアビリティ  2-1-0-1 2勝馬 
 新馬5着 阪神1800芝 6/27→未勝利1着
 萩S(L)2着→ホープフルS1着→当該重賞

ビーアストニッシド 2-1-2-1 2勝馬
 新馬3着 中京1600芝 10/03→未勝利1着
 京都2歳S2着→シンザン記念4着→共同通信杯3着→スプリングS1着→当該重賞

アスクビクターモア 3-0-2-0 3勝馬
 新馬3着 東京1800芝 10/03→未勝利1着
 アイビーS(L)3着→1勝クラス1着→弥生賞1着→当該重賞

オニャンコポン   3-0-0-1 2勝馬
 新馬1着 中山2000芝 9/11
 1勝クラス1着→ホープフルS11着→京成杯1着→当該重賞

ジオグリフ     2-1-0-1 2勝馬
 新馬1着 東京1800芝 6/26
 札幌2歳S1着→朝日杯FS5着→共同通信杯2着→当該重賞

ダノンベルーガ   2-0-0-0 2勝馬
 新馬1着 東京2000芝 11/21
 共同通信杯1着→当該重賞

マテンロウレオ   2-0-0-2 2勝馬
 新馬1着 阪神2000芝 10/30
 ホープフルS6着→きさらぎ賞1着→弥生賞10着→当該重賞

イクイノックス   2-0-0-0 2勝馬
 新馬1着 新潟1800芝 8/28
 東スポ2歳S1着→当該重賞

ジャスティンパレス 2-1-0-0 2勝馬
 新馬1着 中京2000芝 9/12
 1勝クラス1着→ホープフルS2着→当該重賞


デシエルト     3-0-0-0 3勝馬
 新馬1着 阪神1800ダ 12/19
 1勝クラス1着→若葉S(L)1着→当該重賞

ジャスティンロック 2-1-0-1 2勝馬
 新馬2着 中京2000芝 9/19→未勝利1着
 京都2歳S1着→弥生賞4着→当該重賞

ダンテスヴュー   1-2-0-1 1勝馬
 新馬2着 新潟1800芝 8/15→未勝利1着
 東スポ2歳S4着→きさらぎ賞2着→当該重賞

ラーグルフ     2-0-1-2 2勝馬
 新馬9着 新潟1800芝 7/25→未勝利1着
 芙蓉SOP1着→ホープフルS3着→弥生賞11着→当該重賞

サトノヘリオス   2-0-1-2 2勝馬
 新馬4着 新潟1800芝 8/28→未勝利1着
 1勝クラス1着→ホープフルS13着→スプリングS3着→当該重賞

ボーンディスウェイ 2-1-2-1 2勝馬
 新馬2着 福島1800芝 7/04→未勝利3・1着
 1勝クラス1着→ホープフルS5着→弥生賞3着→当該重賞



2歳重賞
【ホープフルS G1経由】7頭
キラーアビリティ  2-1-0-1 2勝馬 
 新馬5着 阪神1800芝 6/27→未勝利1着
 萩S(L)2着→ホープフルS1着→当該重賞
ジャスティンパレス 2-1-0-0 2勝馬
 新馬1着 中京2000芝 9/12
 1勝クラス1着→ホープフルS2着→当該重賞
ラーグルフ     2-0-1-2 2勝馬
 新馬9着 新潟1800芝 7/25→未勝利1着
 芙蓉SOP1着→ホープフルS3着→弥生賞11着→当該重賞
ボーンディスウェイ 2-1-2-1 2勝馬
 新馬2着 福島1800芝 7/04→未勝利3・1着
 1勝クラス1着→ホープフルS5着→弥生賞3着→当該重賞
マテンロウレオ   2-0-0-2 2勝馬
 新馬1着 阪神2000芝 10/30
 ホープフルS6着→きさらぎ賞1着→弥生賞10着→当該重賞
オニャンコポン   3-0-0-1 2勝馬
 新馬1着 中山2000芝 9/11
 1勝クラス1着→ホープフルS11着→京成杯1着→当該重賞
サトノヘリオス   2-0-1-2 2勝馬
 新馬4着 新潟1800芝 8/28→未勝利1着
 1勝クラス1着→ホープフルS13着→スプリングS3着→当該重賞



【朝日杯FS経由】2頭
ドウデュース    3-1-0-0 3勝馬 
 新馬1着 小倉1800芝 9/05
 アイビーS(L)1着→朝日杯FS1着→弥生賞2着→当該重賞
ジオグリフ     2-1-0-1 2勝馬
 新馬1着 東京1800芝 6/26
 札幌2歳S1着→朝日杯FS5着→共同通信杯2着→当該重賞


【東スポ2歳S経由】2頭
イクイノックス   2-0-0-0 2勝馬
 新馬1着 新潟1800芝 8/28
 東スポ2歳S1着→当該重賞
ダンテスヴュー   1-2-0-1 1勝馬
 新馬2着 新潟1800芝 8/15→未勝利1着
 東スポ2歳S4着→きさらぎ賞2着→当該重賞


3歳重賞

【共同通信杯経由】3頭
ダノンベルーガ   2-0-0-0 2勝馬
 新馬1着 東京2000芝 11/21
 共同通信杯1着→当該重賞
ジオグリフ     2-1-0-1 2勝馬
 新馬1着 東京1800芝 6/26
 札幌2歳S1着→朝日杯FS5着→共同通信杯2着→当該重賞
ビーアストニッシド 2-1-2-1 2勝馬
 新馬3着 中京1600芝 10/03→未勝利1着
 京都2歳S2着→シンザン記念4着→共同通信杯3着→スプリングS1着→当該重賞


【スプリングS経由】2頭
ビーアストニッシド 2-1-2-1 2勝馬
 新馬3着 中京1600芝 10/03→未勝利1着
 京都2歳S2着→シンザン記念4着→共同通信杯3着→スプリングS1着→当該重賞
サトノヘリオス   2-0-1-2 2勝馬
 新馬4着 新潟1800芝 8/28→未勝利1着
 1勝クラス1着→ホープフルS13着→スプリングS3着→当該重賞


【弥生賞経由】6頭
アスクビクターモア 3-0-2-0 3勝馬
 新馬3着 東京1800芝 10/03→未勝利1着
 アイビーS(L)3着→1勝クラス1着→弥生賞1着→当該重賞
ドウデュース    3-1-0-0 3勝馬 
 新馬1着 小倉1800芝 9/05
 アイビーS(L)1着→朝日杯FS1着→弥生賞2着→当該重賞
ボーンディスウェイ 2-1-2-1 2勝馬
 新馬2着 福島1800芝 7/04→未勝利3・1着
 1勝クラス1着→ホープフルS5着→弥生賞3着→当該重賞
ジャスティンロック 2-1-0-1 2勝馬
 新馬2着 中京2000芝 9/19→未勝利1着
 京都2歳S1着→弥生賞4着→当該重賞
マテンロウレオ   2-0-0-2 2勝馬
 新馬1着 阪神2000芝 10/30
 ホープフルS6着→きさらぎ賞1着→弥生賞10着→当該重賞
ラーグルフ     2-0-1-2 2勝馬
 新馬9着 新潟1800芝 7/25→未勝利1着
 芙蓉SOP1着→ホープフルS3着→弥生賞11着→当該重賞



【過去11年間の上位入賞馬】
2021年
1着 エフフォーリア  新馬戦① 1勝クラス1着  共同通信杯1着 →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 タイトルホルダー 新馬戦① ホープフルS4着 弥生賞1着   →当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ステラヴェローチェ新馬戦① 朝日FS  2着 共同通信杯5着 →当該レース ※皐月賞は5戦目

2020年
1着 コントレイル   新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし 直行→当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 サリオス     新馬戦① 朝日FS  1着 弥生賞なし 直行→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 ガロアクリーク  新馬戦① ホープフルS11着 スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2019年
1着 サートゥルナーリア新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし 直行→当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 ヴェロックス   新馬戦① ホープフルSなし 若葉S1着   →当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンキングリー 新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は4戦目
2018年(ホープフルS G1昇格後の皐月賞)
1着 エポカドーロ   新馬戦③ ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 サンリヴァル   新馬戦① ホープフルS4着 弥生賞4着   →当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ジェネラーレウーノ新馬戦③ ホープフルSなし 京成杯1着   →当該レース ※皐月賞は5戦目
2017年
1着 アルアイン    新馬戦① ホープフルSなし 毎日杯   1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 ペルシアンナイト 新馬戦① ホープフルSなし アーリントンC1着→当該レース※皐月賞は6戦目
3着 ダンビュライト  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   3着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2016年
1着 ディーマジェスティ新馬戦② ホープフルS取消 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 マカヒキ     新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   3着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 サトノダイヤモンド新馬戦① ホープフルSなし きさらぎ賞 1着→当該レース ※皐月賞は4戦目
2015年(ホープフルS G2昇格後の皐月賞)
1着 ドゥラメンテ   新馬戦② ホープフルSなし 共同通信杯 2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 リアルスティール 新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 キタサンブラック 新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は4戦目
2014年(ホープフルS OP最後の皐月賞)
1着 イスラボニータ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 トゥザワールド  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ウインフルブルーム新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 2着→当該レース ※皐月賞は7戦目
2013年
1着 ロゴタイプ    新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は8戦目
2着 エピファネイア  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   4着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 コディーノ    新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   3着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2012年
1着 ゴールドシップ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 ワールドエース  新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ディープブリランテ新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2011年
1着 オルフェーヴル  新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は7戦目
2着 サダムパテック  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンバラード  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 9着→当該レース ※皐月賞は5戦目


【過去11年間における皐月賞上位入賞馬のレース経験数との関係】

        皐月賞1着  皐月賞2着  皐月賞3着
皐月賞は4戦目   3頭     3頭     3頭
皐月賞は5戦目   3頭     4頭     5頭
皐月賞は6戦目   3頭     4頭     2頭
皐月賞は7戦目   1頭     0頭     1頭
皐月賞は8戦目   1頭     0頭     0頭


【過去11年間の各年上位入賞馬の臨戦過程】
2021年
1着 エフフォーリア  新馬戦① 1勝クラス1着  共同通信杯1着 →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 タイトルホルダー 新馬戦① ホープフルS4着 弥生賞1着   →当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ステラヴェローチェ新馬戦① 朝日FS  2着 共同通信杯5着 →当該レース ※皐月賞は5戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)  ダノンザキッド15着
 〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)  ヨーホーレイク5着
 〃  4~5着 →  〃   0-1-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)  タイトルホルダー
 〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃   不出走 → 弥生賞  0-0-0-0
 〃   不出走 → 〃以外  1-0-1-9 エフフォーリア、ステラヴェローチェ
 ホープフルS    →皐月賞直行 0-0-0-0  
 朝日FS      →皐月賞直行 0-0-0-1  レッドベルオーブ G1③→8着


2020年
1着 コントレイル  新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし   →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 サリオス    新馬戦① 朝日FS  1着 弥生賞なし   →当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 ガロアクリーク 新馬戦① ホープフルS11着 スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は5戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
 〃  6~9着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-1-0) ガロアクリーク
 〃   不出走 → 弥生賞  0-0-0-2
 〃   不出走 → 〃以外  0-0-0-10
 ホープフルS    →皐月賞直行 1-0-0-0  コントレイル
 朝日FS      →皐月賞直行 0-1-0-0  サリオス


2019年
1着 サートゥルナーリア新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし  →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 ヴェロックス   新馬戦① ホープフルSなし 若葉S1着  →当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンキングリー 新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯1着→当該レース ※皐月賞は4戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃  4~5着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃   不出走 → 弥生賞  0-0-0-4
 〃   不出走 → 〃以外  0-1-1-8 ヴェロックス、ダノンキングリー
 ホープフルS   →皐月賞直行 1-0-0-0 サートゥルナーリア
 朝日FS    →皐月賞直行 0-0-0-0


2018年
1着 エポカドーロ   新馬戦③ ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 サンリヴァル   新馬戦① ホープフルS4着 弥生賞4着   →当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ジェネラーレウーノ新馬戦③ ホープフルSなし 京成杯1着   →当該レース ※皐月賞は5戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃    2着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃   0-1-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0) サンリヴァル
 〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
 〃   不出走 → 弥生賞  0-0-0-1
 〃   不出走 → 〃以外  1-0-1-9 エポカドーロ、ジェネラーレウーノ
ホープフルS(G1)→皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS    →皐月賞直行 0-0-0-0


2017年
1着 アルアイン    新馬戦① ホープフルSなし 毎日杯1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 ペルシアンナイト 新馬戦① ホープフルSなし アーリントンC1着→当該レース※皐月賞は6戦目
3着 ダンビュライト  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞3着→当該レース ※皐月賞は6戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃     2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃     3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃   不出走 → 弥生賞  0-0-1-3 ダンビュライト
  〃   不出走 → 〃以外  1-1-0-11 アルアイン、ペルシアンナイト
ホープフルS(G2) →皐月賞直行 0-0-0-1 レイデオロ①→⑤
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2016年
1着 ディーマジェスティ新馬戦② ホープフルS取消 共同通信杯1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 マカヒキ     新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞  2着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 サトノダイヤモンド新馬戦① ホープフルSなし きさらぎ賞1着→当該レース ※皐月賞は4戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
  〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃   不出走 → 弥生賞  0-1-0-2 マカヒキ
〃   不出走 → 〃以外  1-0-1-12 ディーマジェスティ、サトノダイヤモンド
ホープフルS(G2) →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2015年
1着 ドゥラメンテ  新馬戦② ホープフルSなし 共同通信杯 2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 リアルスティール新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 キタサンブラック新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は4戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-0-0-8
〃   不出走 → 〃以外  1-1-1-3 ドゥラメンテ、リアルスティール、キタサンブラック
ホープフルS(G2) →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2014年
1着 イスラボニータ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 トゥザワールド  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ウインフルブルーム新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 2着→当該レース ※皐月賞は7戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-1-0-2 トゥザワールド
〃   不出走 → 〃以外  1-0-1-11 イスラボニータ、ウインフルブルーム
ホープフルS(OP)  →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2013年
1着 ロゴタイプ  新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は8戦目
2着 エピファネイア新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   4着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 コディーノ  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   3着→当該レース ※皐月賞は6戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-1-1-0 エピファネイア、コディーノ
〃   不出走 → 〃以外  1-0-0-12 ロゴタイプ
ホープフルS(OP)  →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2012年
1着 ゴールドシップ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 ワールドエース  新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ディープブリランテ新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は5戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-0-0-4
〃   不出走 → 〃以外  1-1-1-10 ゴールドシップ、ワールドエース、ディープブリランテ
ホープフルS(OP)  →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2011年
1着 オルフェーヴル  新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は7戦目
2着 サダムパテック  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンバラード  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 9着→当該レース ※皐月賞は5戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-1-0-2 サダムパテック
〃   不出走 → 〃以外  1-0-1-8 オルフェーヴル、ダノンバラード
ホープフルS(OP)  →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


 以上11年間の臨戦過程とレース結果のデータをまとめてみると


ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-2 ※弥生賞以外(0-0-0-2) ※15着ダノンザキッド
〃    2着 →  〃   0-0-0-2 ※弥生賞以外(0-0-0-5)
  〃    3着 →  〃   0-0-0-2 ※弥生賞以外(0-0-0-3)
〃  4~5着 →  〃   0-2-0-3 ※弥生賞以外(0-0-0-3) サンリヴァル、タイトルホルダー
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-2 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-1-1) ガロアクリーク

〃   不出走 → 弥生賞  0-4-2-28 
        皐月賞1着 該当馬なし
皐月賞2着 マカヒキ、トゥザワールド、エピファネイア、サダムパテック
皐月賞3着 ダンビュライト、コディーノ

〃   不出走 →弥生賞以外 9-4-8-103
皐月賞1着 エポカドーロ、アルアイン、ディーマジェスティ、ドゥラメンテ
      イスラボニータ、ロゴタイプ、ゴールドシップ、オルフェーヴル
     エフフォーリア
皐月賞2着 サンリヴァル、ペルシアンナイト、リアルスティール、ワールドエース
皐月賞3着 ダノンキングリー、ジェネラーレウーノ、サトノダイヤモンド、キタサンブラック、
      ウインフルブルーム、ディープブリランテ、ダノンバラード、ステラヴェローチェ
ホープフルS    →皐月賞直行 2-0-0-1  コントレイルG1①→①、サートゥルナーリアG1①→①、
                        レイデオロG2①→⑤
 朝日FS      →皐月賞直行 0-1-0-1  サリオスG1①→② ※レッドベルオーブG2①→G1③→⑧



 
1着 エフフォーリア  新馬戦① 1勝クラス1着  共同通信杯1着 →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 タイトルホルダー 新馬戦① ホープフルS4着 弥生賞1着   →当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ステラヴェローチェ新馬戦① 朝日FS  2着 共同通信杯5着 →当該レース ※皐月賞は5戦目

 【過去11年間におけるホープフルS出走の有無別の成績】
ホープフルS 出走 2-2-1- 27 
  (1)皐月賞直行  2-0-0-  1  コントレイル、サートゥルナーリア 勝率100%(1着馬に限る)
  (2)弥生賞経由  0-2-0- 12 ※ダノンザキッド(ホープフルS1着→弥生賞3着→皐月賞15着)
  (3)他レース経由 0-0-1- 14
ホープフルS不出走 9-8-10-132


 【グレード別ホープフルS出走の有無別の成績】

G1(2017年~)3年間 皐月賞2018年~2021年
ホープフルS 出走 2-1-1-12
  (1)皐月賞直行  2-0-0-0 コントレイル、サートゥルナーリア 勝率100%(1着馬に限る)
  (2)弥生賞経由  0-2-0-5 サンリヴァル  (ホープフルS4着→弥生賞4着)、
タイトルホルダー(ホープフルS4着→弥生賞1着)
  (3)他レース経由 0-0-1-7 ガロアクリーク(ホープフルS11着→スプリングS1着)
ホープフルS不出走 1-1-2-44
  (1)弥生賞経由  0-0-0-7 
  (2)他レース経由 2-1-3-37 エポカドーロ、ヴェロックス、ダノンキングリー、ジェネラーレウーノ
                エフフォーリア、ステラヴェローチェ 

G2(2014年~)3年間 皐月賞2015年~2017年
ホープフルS 出走 0-0-0-4
  (1)皐月賞直行  0-0-0-1 レイデオロ①→⑤
  (2)弥生賞経由  0-0-0-2
  (3)他レース経由 0-0-0-1
ホープフルS不出走 3-3-3-39
  (1)弥生賞経由  0-1-1-13 マカヒキ、ダンビュライト
  (2)他レース経由 3-2-2-26 アルアイン、ディーマジェスティ、ペルシアンナイト、サトノダイヤモンド

OP(~2013年) 4年間 皐月賞2011年~2014年
ホープフルS 出走 0-0-0-11
  (1)皐月賞直行  0-0-0-0
  (2)弥生賞経由  0-0-0-5
  (3)他レース経由 0-0-0-6
ホープフルS不出走 4-4-4-49
  (1)弥生賞経由  0-3-1-8 トゥザワールド、エピファネイア、サダムパテック、コディーノ
  (2)他レース経由 4-1-3-41 イスラボニータ、ロゴタイプ、ゴールドシップ、オルフェーヴル、ワールドエース
                 ウインフルブルーム、ディープブリランテ、ダノンバラード

 ビター ティー 2022年2月11日(金) 09:52
クラシック・トライアル重賞レース開始直前に行われる、最後...
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 先週の3歳重賞第4戦『きさらぎ賞』では、ようやく予想本線で的中させることができ、ほっとしています。

  【先週『きさらぎ賞』の予想】
◎ 2.マテンロウレオ    →結果1着
○ 3.ダンテスヴュー    →結果2着
▲ 1. エアアネモイ    →結果10着
△ 11. メイショウゲキリン →結果3着
△ 8. セルケト       →結果8着
× 4. アスクワイルドモア →結果4着

【ウマニティ 予想コロシアム】
 きさらぎ賞:回収率 1880% 払い戻し188,020円
  3連単フォーメーション  2・3-1・2・3-1・2・3・4・7・8・10・11 100円×268.6倍
  3連単2頭軸ながし    2-3-1・4・7・8・10・11         500円×268.6倍
  3連単2頭軸ながしマルチ 2-3-1・4・7・8・10・11         100円×268.6倍

 日記の長期休養明け4戦目で結果を出すことができて、今週も「柳の下の2匹目のドジョウ」をねらって予想を進めたいと思います。

 先週は予想の前提として、『きさらぎ賞』の1着馬が他の3つの3歳重賞の1着馬と比較して高いので、『きさらぎ賞』出走馬全体のレベルの高いことが窺われることを挙げました。

 これは、(1)1勝馬と(2)2勝馬の頭数の比較で『きさらぎ賞』の方が2勝馬の割合が多いことが第1の理由。

 2つ目の理由として、(4)『前走1着以外』からの出走馬が『きさらぎ賞』で2・3着になるのは、2歳OPで2着からの出走、または2歳重賞複勝圏内からの出走に限られていること。他の3つの3歳重賞では、1勝クラスの複勝圏外からでも当該重賞の1着になっていることからも明白であると結論づけました。


 では、『共同通信杯』の過去10年間の成績を(1)~(4)視点から分類して『きさらぎ賞』と比較すれば、どちらのレースのレベルが高いのか分析・検討してみましょう。始めに『きさらぎ賞1着馬』から見てみます。

『きさらぎ賞』1着馬(2012年~2022年) 11年間 ※先週の『きさらぎ賞』の結果も含めました。

 (1)1勝馬 5頭
     新馬戦1着 4頭(当該レースに直行 1頭、2歳OP経由 1頭、2歳重賞経由 2頭2着・6着)
     新馬戦2着 0頭
     新馬戦3着 0頭
     新馬戦4着 0頭
     新馬戦5着 1頭(未勝利1着→2歳重賞経由 1頭:8着→きさらぎ賞3着)

 (2)2勝馬 6頭
     新馬戦1着 5頭(1勝クラスで2勝目 4頭、2歳OPで2勝目 1頭)
     新馬戦2着 0頭
     新馬戦3着 0頭
     新馬戦4着 1頭(未勝利1着→1勝クラスで2勝目 1頭:2・1着)
     新馬戦5着 0頭

 (3)前走1着から当該重賞に出走   5頭
     新馬戦  1着→当該重賞1着 1頭
     未勝利  1着→当該重賞1着 0頭
     1勝クラス1着→当該重賞1着 3頭
     2歳O P 1着→当該重賞1着 1頭

 (4)前走1着以外から当該重賞に出走 6頭
     1勝クラス複勝圏→当該重賞1着 0頭
     1勝クラス複勝外→当該重賞1着 0頭
     2歳O P 複勝圏→当該重賞1着 2頭:OP2着・2着
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞1着 2頭:G3 3着・3着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞1着 2頭:G1 9・6着


 次に、『共同通信杯』1着の過去10年間の成績を(1)~(4)視点から分類して比較してみましょう・・・ところが、このレースの1着馬の中には、3勝馬もいるということで『(3)3勝馬』の項目も付け加え(1)~(5)視点で分類してみます。


共同通信杯 1着馬(2012年~2021年) 10年間
 (1)1勝馬 5頭
     新馬戦1着 3頭(当該レースに直行 1頭、2歳重賞経由 2頭:3着・11着)
     新馬戦2着 2頭(未勝利1着→2歳重賞経由 2頭:2着・取消)
     新馬戦3着 0頭
     新馬戦4着 0頭
     新馬戦5着 0頭

 (2)2勝馬 4頭
     新馬戦1着 3頭(1勝クラスで2勝目 2頭、2歳OPで2勝目 1頭:次走G3で2着)
     新馬戦2着 0頭
     新馬戦3着 0頭
     新馬戦4着 1頭(未勝利1着→1勝クラスで2勝目 1頭)
     新馬戦5着 0頭

 (3)3勝馬 1頭
     新馬戦1着 1頭(新潟2歳S2着→2歳OPで2勝目→2歳重賞で3勝目 1頭:イスラボニータ)


 (4)前走1着から当該重賞に出走   5頭
     新馬戦  1着→当該重賞1着 1頭
     未勝利  1着→当該重賞1着 0頭
     1勝クラス1着→当該重賞1着 3頭
     2歳O P 1着→当該重賞1着 0頭
     2歳重賞 1着→当該重賞1着 1頭

 (5)前走1着以外から当該重賞に出走 5頭
     1勝クラス複勝圏→当該重賞1着 1頭:3着
     1勝クラス複勝外→当該重賞1着 0頭:
     2歳O P 複勝圏→当該重賞1着 1頭:OP 3着
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞1着 2頭:G3 2着・2着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞1着 1頭:G1 取消


 きさらぎ賞の1勝馬と2勝馬の頭数の割合(5:6)と共同通信杯の1勝馬と2勝馬の割合(5:4)の比較では、2勝馬は『きさらぎ賞』の方が多くなります。しかし、共同通信杯1着には3勝馬1頭が含まれることで、出走馬のレベルは拮抗しているように思います。

 このことは、初勝利後の成績を比較してみるとよく分かります。重賞経験のある当該重賞1着馬は以下の通りです。

『きさらぎ賞』
 (4)前走1着以外から当該重賞に出走
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞1着 2頭:G3 3着・3着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞1着 2頭:G1 9・6着


『共同通信杯』
 (4)前走1着から当該重賞に出走
     2歳重賞  1着→当該重賞1着 1頭:G3 1着
 (5)前走1着以外から当該重賞に出走
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞1着 2頭:G3 2着・2着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞1着 1頭:G1 取消


 このように、2つのレースの1着馬の比較では甲乙付けがたく、3歳重賞の序盤として施行された①シンザン記念(中京1600m)、②フェアリーS(中山1600m)、③京成杯(中山2000m)よりも『共同通信杯』1着馬は能力が高いことが求められるレースであるとデータが示しています。


 では、2・3着馬を比べれば『共同通信杯』と『きさらぎ賞』の優劣が確かめられるのでしょうか。

『きさらぎ賞』2・3着馬(2012年~2022年) 11年間 ※先週の『きさらぎ賞』の結果も含めました。

 (1)1勝馬 15頭
     新馬戦1着 5頭(当該レースに直行 2頭、1勝クラス経由 2頭、2歳重賞経由 1頭:G32着)
     新馬戦2着 4頭(未勝利1着 1頭、1勝クラス経由 1頭:2着、2歳重賞経由 2頭:G35・4着)
     新馬戦3着 0頭
     新馬戦4着 2頭(未勝利1着 1頭、1勝クラス経由 1頭:3着)
     新馬戦5着 1頭(未勝利1着 1頭)
     新馬戦6着 2頭(未勝利1着→1勝クラス経由 1頭:2・3着、2歳重賞経由 1頭:重賞2着)
     新馬戦9着 1頭(未勝利1着 1頭)

     
 (2)2勝馬 7頭
     新馬戦1着 5頭(1勝クラスで2勝目 3頭:条件戦1戦目で勝利 3頭、2歳G1経由 2頭:3着・中止)
     新馬戦2着 2頭(未勝利1着→1勝クラスで2勝目 2頭)

 (3)前走1着から当該重賞に出走   11頭
     新馬戦  1着→当該重賞2・3着 2頭
     未勝利  1着→当該重賞2・3着 4頭
     1勝クラス1着→当該重賞2・3着 5頭

 (4)前走1着以外から当該重賞に出走 11頭
     1勝クラス複勝圏→当該重賞2・3着 5頭
     1勝クラス複勝外→当該重賞2・3着 1頭
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞2・3着 1頭 2歳G13着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞2・3着 4頭:2歳G18着・13着・中止、G34着


 次に、『共同通信杯』2・3着の過去10年間の成績を(1)~(4)視点から分類して比較してみましょう・・・ところが、このレースの2着馬の中には、なんと4勝馬もいるということで『(3)4勝馬』の項目も付け加え(1)~(5)視点で分類してみます。


『共同通信杯』2・3着馬(2012年~2021年) 10年間

 (1)1勝馬 13頭
     新馬戦1着 8頭(当該レースに直行 4頭、1勝クラス経由 1頭、2歳重賞経由 3頭:2・3・3着)
     新馬戦2着 1頭(未勝利1着→OPクラス経由 1頭:2着)
     新馬戦3着 3頭(未勝利1着→2歳重賞経由 3頭:4・10・4着)
     新馬戦4着 0頭
     新馬戦5着 1頭(未勝利1着→OPクラス経由 1頭:2着)

     
 (2)2勝馬 6頭
     新馬戦1着 4頭(1勝クラスで2勝目 2頭:1頭 次走2歳G13着 1頭:直行、2歳重賞で2勝目 2頭)
     新馬戦2着 1頭(未勝利1着→1勝クラスで2勝目 1頭)
     新馬戦3着 1頭(未勝利1着→1勝クラスで2勝目 1頭:2歳重賞3着)

 (3)4勝馬 1頭
     新馬戦1着 1頭(OPで2勝目→2歳重賞で3勝目→2歳G1で4勝目)

 (4)前走1着から当該重賞に出走   9頭
     新馬戦  1着→当該重賞2・3着 4頭
     未勝利  1着→当該重賞2・3着 0頭
     1勝クラス1着→当該重賞2・3着 2頭
     2歳重賞 1着→当該重賞2・3着 2頭
     2歳G1 1着→当該重賞2・3着 1頭

 (5)前走1着以外から当該重賞に出走 11頭
     1勝クラス複勝圏→当該重賞2・3着 2頭
     1勝クラス複勝外→当該重賞2・3着 0頭
     2歳OP 複勝圏→当該重賞2・3着 1頭
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞2・3着 4頭:2歳G13着・2歳重賞3着・3着・3着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞2・3着 4頭:2歳G19着・2歳重賞4着・8着・10着


 では、上記のデータを基に『きさらぎ賞』2・3着馬と『共同通信杯』2・3着馬を比較してみます。

『きさらぎ賞』
    1勝馬 15頭(13頭)
    2勝馬 7頭(7頭)

『共同通信杯』
    1勝馬 13頭
    2勝馬 6頭(4勝馬を加え2勝以上馬 7頭)

『きさらぎ賞』は今年の分も含めて11年間の2・3着馬22頭の内訳なので、今年の分を除いた頭数に修正すると( )内の頭数になります。

『共同通信杯』の過去10年間における2・3着馬20頭の内訳を2勝馬ではなく2勝以上馬の頭数に修正すると、どちらの重賞も1勝馬との割合は( )内の頭数となり、まったく同じになるので、優劣は不明です。


 2つの重賞の優劣をはっきりさせるため、最後に2・3着馬の重賞経験とその成績で比べてみます。

重賞経験のある当該重賞2・3着馬は以下の通りです。

『きさらぎ賞』 重賞経験馬 5頭 内、重賞勝馬 0頭、重賞3着馬 1頭
   (3)前走1着から当該重賞に出走     0頭

   (4)前走1着以外から当該重賞に出走   5頭
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞2・3着 1頭 2歳G13着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞2・3着 4頭:2歳G18着・13着・中止、G34着

『共同通信杯』 重賞経験馬 11頭 内、重賞勝馬 3頭(延べ4頭)、重賞3着馬 4頭
   (4)前走1着から当該重賞に出走     3頭
     2歳重賞 1着→当該重賞2・3着  2頭:東スポ2歳1着・1着
     2歳G1 1着→当該重賞2・3着  1頭:朝日FS1着←デイリー杯2歳S1着

   (5)前走1着以外から当該重賞に出走   8頭
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞2・3着 4頭:2歳G13着・2歳重賞3着・3着・3着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞2・3着 4頭:2歳G19着・2歳重賞4着・8着・10着


 2・3着馬について重賞成績を比べると、ようやく決着がついたようで、『共同通信杯』出走馬のレベルがより高いことが明白になりました。

 では、『共同通信杯』がレベルの高いレースだから、単純に2勝馬から本命候補を選んでよいのでしょうか。1着馬のデータで示したように

  (1)  1勝馬 5勝
  (2)  2勝馬 4勝
  (3)  3勝馬 1勝

 1勝馬が健闘しています。2・3着馬のデータを見るとこの傾向がもっとはっきりします。

『共同通信杯』2・3着馬
  (1) 1勝馬  13頭
  (2) 2勝馬  6頭
  (3) 4勝馬  1頭

4勝馬でさえ、このレースでは2着まででした。その一方で、1勝馬はダブルスコアで2勝馬を圧倒しています。このデータを信頼して1勝馬から本命馬を選びたいと思います。

 では、1勝馬の中から何を重視して候補を絞ればいいのでしょう。次のデータを絞り込みのために重視したいと思います。

 ・1勝馬の1着候補は、新馬戦で1着馬か2着馬に限られる。
 ・重賞で複勝圏(2・3着)からの出走馬。
 ・1勝馬の2・3着候補は、新馬戦1着馬が中心。OP連対馬か重賞出走馬なら新馬戦の着順は問わない。
 ・新馬勝ちからの直行する1勝馬は、2・3着候補として捨てきれない。(1着も1回あるが・・・)


 次に、対抗と単穴候補は2勝馬から選びたいと思います。そのための条件はそれぞれ次の通りです。

 ・2勝馬の対抗候補は、OP勝馬か重賞連対馬から。
 ・新馬戦または未勝利第1戦勝ちをして、1勝クラスで2勝目を挙げていることが対抗候補の条件。
 ・2勝馬で、重賞経験があり3着以内であれば候補としてベスト。

 ・2勝馬の単穴候補は、2歳G1出走経験があれば、その成績は問わない。
 ・2勝馬で前走1着からの出走または、前走重賞からの出走。

 最後に、連下候補は1勝馬、2勝馬を問わず、次の項目に当てはまる出走馬の中から2~3頭まで候補を広げたい。
 ・2勝馬なら、新馬戦1着の中から1頭。
 ・1勝馬なら、新馬戦1着と新馬戦2・3着から各1頭ずつ。
 ・新馬戦1着から直行する出走馬。
 ・新馬戦2着なら、OP2着からの出走馬。
 ・新馬戦3着なら、重賞経験馬。その内2勝馬の場合だけ重賞3着以内からの出走に限る。


 これらのデータに当てはまる対象馬を絞り込むために、今年の出走馬を分類してみます。

【2022年 出走馬】

新馬勝ちから直行=連下候補
 ダノンベルーガ  新馬戦1着→当該レース

1勝馬
 アバンチュリエ  新馬戦1着→ベゴニア賞3着→ジュニアC(L)4着→当該レース
 アサヒ      新馬戦2着→未勝利2・1着→東スポ2歳S2着→当該レース
 サンストックトン 新馬戦2着→未勝利2・1着→京成杯 7着→当該レース
 ジュンブロッサム 新馬戦2着→未勝利1着→当該レース
 レッドモンレーヴ 新馬戦2着→未勝利1着→当該レース
 ビーアスニッシド 新馬戦3着→未勝利1着→京都2歳S2着→シンザン記念4着→当該レース
 アケルナスター  新馬戦7着→未勝利  1着→ホープフルS7着→当該レース

2勝馬
 ジオグリフ    新馬戦1着→札幌2歳S1着→朝日FS5着→当該レース
 ダノンスコーピオン新馬戦1着→萩S(L)1着→朝日FS3着→当該レース

地方馬
 エイシンシュトルム 地方馬


 10年間の成績からのデータに完全に当てはまる出走馬だけとは限らないため、最大限共通の対象馬を見つけて予想すると次のようになりました。

【出走馬】

新馬勝ちから直行=連下候補
 △ダノンベルーガ  新馬戦1着→当該レース

1勝馬
 △アバンチュリエ  新馬戦1着→ベゴニア賞3着→ジュニアC(L)4着→当該レース
 ◎アサヒ      新馬戦2着→未勝利2・1着→東スポ2歳S2着→当該レース
 ×サンストックトン 新馬戦2着→未勝利2・1着→京成杯 7着→当該レース
  ジュンブロッサム 新馬戦2着→未勝利1着→当該レース
  レッドモンレーヴ 新馬戦2着→未勝利1着→当該レース
 △ビーアスニッシド 新馬戦3着→未勝利1着→京都2歳S2着→シンザン記念4着→当該レース
 △アケルナスター  新馬戦7着→未勝利  1着→ホープフルS7着→当該レース

2勝馬
 ▲ジオグリフ    新馬戦1着→札幌2歳S1着→朝日FS5着→当該レース
 ○ダノンスコーピオン新馬戦1着→萩S(L)1着→朝日FS3着→当該レース

地方馬
 エイシンシュトルム 地方馬 


 さて、これで『2匹目のドジョウ』を見つけられたのでしょうか \(^O^)/

 データを信じるか信じないかは自分次第!

 これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。





※ 参考資料

共同通信杯(2012年~2021年)

2021年
 1着 エフフォーリア 新馬戦1着→百日草特1着→当該レース→皐月賞1着→ダービー2着→天皇賞1着有馬記念1着
 2着 ヴィクティファルス新馬戦1着→当該レース→スプリングS1着
 3着 シャフリヤール  新馬戦1着→当該レース→毎日杯1着→ダービー1着

2020年
 1着 ダーリントンホール新馬戦1着→札幌2歳S3着→葉牡丹賞3着→当該レース→皐月賞6着
 2着 ビターエンダー  新馬戦3着→未勝利1着→京成杯4着→当該レース→皐月賞14着
 3着 フィリオアレグロ 新馬戦1着→当該レース→青葉賞3着

2019年
 1着 ダノンキングリー新馬戦1着→ひいらぎ賞1着→当該レース→皐月賞3着
 2着 アドマイヤマーズ新馬戦1着→中京2歳S1着→デイリー杯2歳S1着→朝日FS1着→当該レース→皐月賞4着
 3着 クラージュゲリエ新馬戦1着→札幌2歳S3着→京都2歳S1着→当該レース→皐月賞5着

2018年
 1着 オウケンムーン 新馬戦4着→未勝利1着→500万下1着→当該レース→皐月賞12着
 2着 サトノソルタス  新馬戦1着→当該レース→青葉賞6着
 3着 エイムアンドエイド新馬戦3着→未勝利1着→京成杯10着→当該レース→ラジオNIK賞5着

2017年
 1着 スワーヴリチャード新馬戦2着→未勝利1着→東スポ2歳2着→当該レース→皐月賞6着→ダービー2着
 2着 エトルディーニュ 新馬戦3着→未勝利1着→札幌2歳S4着→OP5・3、1勝ク2・4・2→当該レース→スプリングS6着
 3着 ムーヴザワールド 新馬戦1着→東スポ2歳3着→当該レース→500万下5着

2016年
 1着 ディーマジェスティ新馬戦2着→未勝利2・1着→ホープフルS取消→当該レース→皐月賞1着
 2着 イモータル    新馬戦1着→サウジアラビアRC2着→朝日FS9着→当該レース→NHKマイルC11着
 3着 メートルダール  新馬戦3着→未勝利1着→葉牡丹賞1着→京成杯3着→当該レース→青葉賞5着

2015年
 1着 リアルスティール新馬戦1着→当該レース→スプリングS2着→皐月賞2着
 2着 ドゥラメンテ  新馬戦2着→未勝利1着→500万下1着→当該レース→皐月賞1着
 3着 アンビシャス  新馬戦1着→500万下1着→当該レース→プリンシパル1着

2014年
 1着 イスラボニータ 新馬戦1着→新潟2歳S2着→いちょうS1着→東スポ2歳1着→当該レース→皐月賞1着
 2着 ベルキャニオン 新馬戦2着→未勝利1着→ホープフルS(OP)2着→当該レース→スプリングS6着
 3着 サトノアラジン 新馬戦1着→東スポ2歳5着→ラジオNIK賞3着→当該レース→500万下2着

2013年
 1着 メイケイペガスター新馬戦1着→デイリー杯2歳S11着→若駒S3着→当該レース→若葉S8着
 2着 ゴットフリート  新馬戦1着→500万下1着→朝日FS3着→当該レース→NZT9着
 3着 マイネルストラーノ新馬戦5着→未勝利1着→いちょうS7着→葉牡丹7着→ホープフルS2着→京成杯8着→当該レース→スプリングS8着

2012年
 1着 ゴールドシップ  新馬戦1着→コスモス賞1着→札幌2歳S2着→ラジオNIK賞2着→当該レース→皐月賞1着
 2着 ディープブリランテ新馬戦1着→東スポ2歳1着→当該レース→スプリングS2着→皐月賞3着→ダービー1着
 3着 スピルバーグ   新馬戦1着→500万下2着→当該レース→500万下4着




出走登録馬

アケルナスター  新馬戦7着→未勝利  1着→ホープフルS7着→当該レース
アサヒ      新馬戦2着→未勝利2・1着→東スポ2歳S2着→当該レース
アバンチュリエ  新馬戦1着→ベゴニア賞3着→ジュニアC(L)4着→当該レース
エイシンシュトルム 地方馬 新馬戦着→着→着→当該レース
サンストックトン 新馬戦2着→未勝利2・1着→京成杯 7着→当該レース
ジオグリフ    新馬戦1着→札幌2歳S1着→朝日FS5着→当該レース
ジュンブロッサム 新馬戦2着→未勝利1着→当該レース
セイウンプラチナ 新馬戦5着→未勝利2・2・3・8・5・5・1着→若竹賞8着→当該レース
ダノンスコーピオン新馬戦1着→萩S(L)1着→朝日FS3着→当該レース
ダノンベルーガ  新馬戦1着→当該レース
ビーアスニッシド 新馬戦3着→未勝利1着→京都2歳S2着→シンザン記念4着→当該レース
フジマサフリーダム新馬戦1着→京成杯9着→当該レース
プレサージュリフト新馬戦1着→当該レース
メイショウラナキア新馬戦1着→若駒S(L)3着→当該レース
レッドモンレーヴ 新馬戦2着→未勝利1着→当該レース



 共同通信杯 1着馬(2012年~2021年) 10年間
   (1)1勝馬 5頭
     新馬戦1着 3頭(当該レースに直行 1頭、2歳重賞経由 2頭:3着・11着)
     新馬戦2着 2頭(未勝利1着→2歳重賞経由 2頭:2着・取消)
     新馬戦3着 0頭
     新馬戦4着 0頭
     新馬戦5着 0頭

   (2)2勝馬 4頭
     新馬戦1着 3頭(1勝クラスで2勝目 2頭、2歳OPで2勝目 1頭:次走G3で2着)
     新馬戦2着 0頭
     新馬戦3着 0頭
     新馬戦4着 1頭(未勝利1着→1勝クラスで2勝目 1頭)
     新馬戦5着 0頭

   (3)3勝馬 1頭
     新馬戦1着 1頭(新潟2歳S2着→2歳OPで2勝目→2歳重賞で3勝目 1頭:イスラボニータ)


   (4)前走1着から当該重賞に出走   5頭
     新馬戦  1着→当該重賞1着 1頭
     未勝利  1着→当該重賞1着 0頭
     1勝クラス1着→当該重賞1着 3頭
     2歳O P 1着→当該重賞1着 0頭
     2歳重賞 1着→当該重賞1着 1頭

   (5)前走1着以外から当該重賞に出走 5頭
     1勝クラス複勝圏→当該重賞1着 1頭:3着
     1勝クラス複勝外→当該重賞1着 0頭:
     2歳O P 複勝圏→当該重賞1着 1頭:OP 3着
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞1着 2頭:G3 2着・2着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞1着 1頭:G1 取消



重賞経験のある1着馬(2012年~2021年) 4頭
 『共同通信杯』
   (4)前走1着から当該重賞に出走
     2歳重賞  1着→当該重賞1着 1頭:G3 1着
   (5)前走1着以外から当該重賞に出走
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞1着 2頭:G3 2着・2着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞1着 1頭:G1 取消


『共同通信杯』2・3着馬(2012年~2021年) 10年間
   (1)1勝馬 13頭
     新馬戦1着 8頭(当該レースに直行 4頭、1勝クラス経由 1頭、2歳重賞経由 3頭:2・3・3着)
     新馬戦2着 1頭(未勝利1着→OPクラス経由 1頭:2着)
     新馬戦3着 3頭(未勝利1着→2歳重賞経由 3頭:4・10・4着)
     新馬戦4着 0頭
     新馬戦5着 1頭(未勝利1着→OPクラス経由 1頭:2着)

     
   (2)2勝馬 6頭
     新馬戦1着 4頭(1勝クラスで2勝目 2頭:1頭 次走2歳G13着 1頭:直行、2歳重賞で2勝目 2頭)
     新馬戦2着 1頭(未勝利1着→1勝クラスで2勝目 1頭)
     新馬戦3着 1頭(未勝利1着→1勝クラスで2勝目 1頭:2歳重賞3着)

  (3)4勝馬 1頭
     新馬戦1着 1頭(OPで2勝目→2歳重賞で3勝目→2歳G1で4勝目)

   (4)前走1着から当該重賞に出走   9頭
     新馬戦  1着→当該重賞2・3着 4頭
     未勝利  1着→当該重賞2・3着 0頭
     1勝クラス1着→当該重賞2・3着 2頭
     2歳重賞 1着→当該重賞2・3着 2頭
     2歳G1 1着→当該重賞2・3着 1頭

   (5)前走1着以外から当該重賞に出走 11頭
     1勝クラス複勝圏→当該重賞2・3着 2頭
     1勝クラス複勝外→当該重賞2・3着 0頭
     2歳OP 複勝圏→当該重賞2・3着 1頭
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞2・3着 4頭:2歳G13着・2歳重賞3着・3着・3着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞2・3着 4頭:2歳G19着・2歳重賞4着・8着・10着


重賞経験のある2・3着馬(2012年~2021年)

『共同通信杯』 重賞経験馬 11頭 内、重賞勝馬 3頭(延べ4頭)、重賞3着馬 4頭
   (4)前走1着から当該重賞に出走     3頭
     2歳重賞 1着→当該重賞2・3着  2頭:東スポ2歳1着・1着
     2歳G1 1着→当該重賞2・3着  1頭:朝日FS1着←デイリー杯2歳S1着

   (5)前走1着以外から当該重賞に出走   8頭
     2歳重賞 複勝圏→当該重賞2・3着 4頭:2歳G13着・2歳重賞3着・3着・3着
     2歳重賞 複勝外→当該重賞2・3着 4頭:2歳G19着・2歳重賞4着・8着・10着

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 赤萬坊 2021年10月27日(水) 16:38
【天皇賞・秋 馬券作戦の参考になる? その2】
閲覧 786ビュー コメント 0 ナイス 12

☆今年は3歳馬で挑戦するエフフォーリアが注目の一頭です

そこで!3歳馬で天皇賞・秋に挑戦して馬券圏内に来た馬たちを過去20年分遡って調べてみました
(前回も書きましたが自分調べなので間違ってらスマぬ)

それでは過去20年内で馬券圏内に来た3歳馬たちはこちら↓

2014年 イスラボニータ 3着(共同通信杯勝ち、皐月賞勝ち、日本ダービー2着)
2012年 フェノーメノ 2着(青葉賞勝ち、日本ダービー2着)
2010年 ペルーサ 2着(青葉賞勝ち)
2008年 ディープスカイ 3着(毎日杯勝ち、NHKマイルC勝ち、日本ダービー勝ち)
2006年 アドマイヤムーン 3着(共同通信杯勝ち、弥生賞勝ち)
2004年 ダンスインザムード 2着(桜花賞勝ち、アメリカンオークス2着)
2002年 シンボリクリスエス 1着(青葉賞勝ち、日本ダービー2着)←注:この時の天皇賞は中山開催

※2020、2018、2016、2011、2009、2007、2003の計7回は3歳馬の出走なし

以上の7頭です!3歳馬が出走していない年が7回ありますから(20-7)13回中の7頭です

3歳馬がこのレースに立ち向かうには東京コース(最低左回り)と1,800m以上での重賞実績(というか日本ダービー連対クラス)が必要ではないかと見て取れます(ダンスインザムードのアメリカンオークスは左回り2,000mです)

馬のタイプは違いますが、エフフォーリアと2014年のイスラボニータの成績が似ています
正確にはイスラボニータは毎日王冠(3着)を経由してから天皇賞へ出走しています

割愛していますが馬券内に来れなかった3歳馬たちはやはり東京経験が乏しかったり日本ダービーなどで大敗した馬などが多かったです

結果エフフォーリアから益々目が離せなくなりました(-_-;)
エフフォーリアは日本ダービーから直行での参戦ですが
近年では当たり前ですし、人気ライバル馬も直行なので条件は大差ありません
仕上がりも順調そうですし、関東馬なので輸送の心配もありませんね

馬券内好走確率高そうだなーという結果でございました

エフフォーリアを買おうとしている方には有益な情報だったでしょうか?
エフフォーリアを切ろうとしていた方には余計な情報ではありました

あくまでも予想のかる〜いおつまみ程度に(^_^)

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コメント一覧
13:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年11月23日(月) 19:14:37
追いかける価値あり!
12:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2014年4月18日(金) 13:01:26
1枠2番
先行馬にとっては絶好枠
好位追走で直線インをわって伸びてくる

目指せ戴冠!!
11:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2014年4月3日(木) 11:13:05
至極順調

敵は荒れた中山の馬場かな?

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