ディーマジェスティ(競走馬)

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ディーマジェスティ
ディーマジェスティ
写真一覧
抹消  鹿毛 2013年3月24日生
調教師二ノ宮敬宇(美浦)
馬主嶋田 賢
生産者服部 牧場
生産地新ひだか町
戦績11戦[4-2-1-4]
総賞金30,243万円
収得賞金5,000万円
英字表記Dee Majesty
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エルメスティアラ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
シンコウエルメス
兄弟 セイクレットレーヴワールドレーヴ
前走 2017/04/30 天皇賞(春) G1
次走予定

ディーマジェスティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 175935.886** 牡4 58.0 蛯名正義二ノ宮敬486(-2)3.13.5 1.035.6⑬⑬⑦⑧キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 16366.736** 牡4 57.0 蛯名正義二ノ宮敬488(+6)2.33.3 0.535.3⑫⑫⑩⑩シャケトラ
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17597.5413** 牡3 55.0 蛯名正義二ノ宮敬482(0)2.27.1 1.335.0⑮⑮⑮⑬キタサンブラック
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18363.224** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬482(+6)3.03.8 0.534.5⑪⑫⑪⑤サトノダイヤモンド
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 12441.411** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬476(+4)2.13.1 -0.034.5⑩⑨⑨④ゼーヴィント
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18113.513** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬472(-4)2.24.1 0.133.3⑨⑩⑧⑩マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881830.981** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬476(0)1.57.9 -0.234.0⑭⑭⑫⑩マカヒキ
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 104422.661** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬476(+6)1.47.4 -0.234.9⑦⑧⑦イモータル
15/12/27 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 1357----** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬--0000 ------ハートレー
15/11/23 東京 3 2歳未勝利 芝2000 158142.611** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬470(+4)2.01.8 -0.033.5⑧⑨⑨マウントロブソン
15/09/26 中山 2 2歳未勝利 芝1800 13441.612** 牡2 54.0 蛯名正義二ノ宮敬466(-10)1.49.3 0.134.4⑧⑨⑦⑥マイネルファン
15/09/05 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14114.132** 牡2 54.0 C.ルメー二ノ宮敬476(--)1.32.2 0.035.5キングライオン

ディーマジェスティの関連ニュース

 今週の皐月賞でGI連載『東西現場記者走る』を担当するのは東京サンスポの板津雄志記者(38)。一昨年にディーマジェスティ(8番人気)、昨年もアルアイン(9番人気)に◎を打って万馬券を仕留めた“皐月賞男”が、ダノンプレミアムの回避で混戦ムードの一戦に挑む。初回はエポカドーロに注目。馬と厩舎の勢いから、目が離せない存在だ。

 久しぶりの連載は、いい思い出が多い皐月賞。ここ2年はディーマジェスティアルアイン◎で万馬券を的中。もっとさかのぼってもキャプテントゥーレ(2008年1着=7番人気)や、トライアンフマーチ(09年2着=8番人気)と本命視した馬が活躍してくれた。自分でいうのも変だが、感じていた以上の相性の良さだ。

 今年は2歳王者ダノンプレミアムが出走回避。好位から王道の競馬で連戦連勝だった本命馬がいなくなり、展開面で得をするのは先行勢だろう。その中で最も気になるのがエポカドーロ。すでに25勝を挙げてリーディングを独走し、3割近い桁外れの勝率を残す藤原英厩舎の勢いも含めて注目の存在だ。

 前走のフジテレビ賞スプリングSでは、GI2着の実績馬ステルヴィオとハナ差の2着。重賞初挑戦で実力を示した。

 「前走は勝ったと思ったけどね。直線で一瞬フワッとなったぶんかな。あの内容なら上でもやれそう。能力的な問題は前走でクリアしたと思う」

 担当の藤森厩務員が期待に満ちた表情で手応えを語った。あすなろ賞を勝った後は小倉への輸送で少し疲れた面があったようだが、前走後は「疲労感がない。輸送慣れしたのだろうね。この中間は良くなる一方だよ」と状態に太鼓判を押す。

 逃げて未勝利、500万下を連勝したが、「この馬の良さは競馬センス。条件戦はスピードの違いで、馬なりでハナへ行っただけ。普段はやんちゃなオルフェーヴル産駒だけど、競馬にいって手がかからないし、折り合い面も大丈夫」。確かに、前走は2番手の競馬でもきっちりと対応していた。先行型が多い顔触れでも、リズムを乱されることはないだろう。

 「前に行っても上がり3ハロン34秒台の脚が使えるのは魅力。番手から押し切れる強さがある」と話す藤森厩務員は、レースが楽しみで仕方がないといった印象だ。初日から早速、本命に出会ってしまったか…? だが、まだ日にちはある。他の陣営にもじっくり聞き込みに回ろう。

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

東西現場記者走る 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。

皐月賞馬ディーマジェスティが引退、種牡馬へ 2017年11月20日(月) 13:51

 2016年の皐月賞ディーマジェスティ(牡4歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎、父ディープインパクト)が、11月21日付で競走馬登録を抹消する。JRAが20日、発表した。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。



 15年9月にデビュー。16年のクラシックで皐月賞を制した他、日本ダービー3着、菊花賞4着とマカヒキサトノダイヤモンドなど同世代のライバルとしのぎを削った。JRA通算11戦4勝。重賞は16年共同通信杯・GIII、セントライト記念・GIIを含め3勝。通算獲得賞金は3億243万2000円(付加賞含む)。今年4月の天皇賞・春(6着)がラストランとなった。



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【天皇賞・春】ディーマジェスティ、蛯名満足12秒5 2017年4月27日(木) 05:07

 ディーマジェスティは先週に続いてWコースで蛯名騎手を背に併せ馬。ワールドレーヴ(1600万下)を3馬身追走し、直線で気合をつけられると鋭い伸びを見せ、5ハロン65秒4、3ハロン36秒9-12秒5で併入した。「もっと、と思っている馬だけど、リラックスして上手に走っていたし、先週よりは良くなっている。地力に期待したい」と蛯名騎手はまずまず納得の表情。二ノ宮調教師は「強いところを一杯にできた。これで変わってくれれば」と皐月賞馬の復権に期待している。

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【天皇賞・春】ディーマジェスティ復活へハード追い 2017年4月26日(水) 11:43

 復活をかける昨年の皐月賞ディーマジェスティは、美浦Wコースで蛯名騎手を背にワールドレーヴを3馬身追走した。ラスト1Fで気合をつけられるとしぶとく伸び、レーヴを捕らえたところでゴール。先週の6F79秒3に続いてけさも6F82秒5と、スパルタ調教を施されている。

 「長丁場を走れる体にするのに少し絞りたい。これで変わってきそうな感じはある。イライラせずに落ち着いているのはいい」とジョッキー。二ノ宮調教師も「状態は非常にいい。全能力を発揮してくれれば」と変わり身に期待していた。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】ディーマジェスティ、叩いて上昇気配2017年4月26日(水) 05:04

 昨年の皐月賞ディーマジェスティは近走が不振で評価を落としているが、4歳初戦の日経賞(6着)を使って体は引き締まり、不気味なムードを漂わせている。「ここを目標に1回叩いて順調。前走は太かったが、先週はジョッキー(蛯名騎手)を乗せて長いところをやったし、しっかりと攻められている」と二ノ宮調教師は復活に期待を寄せる。

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【日経賞】ディーマジェスティ、馬場影響し6着2017年3月26日() 05:04

 第65回日経賞(25日、中山11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2500メートル、1着本賞金6700万、1着馬に天皇賞・春の優先出走権 =出走16頭)ジャパンC13着以来、4カ月ぶりの実戦となった昨年の皐月賞ディーマジェスティは後方からの競馬。3コーナーから徐々に進出して、直線もじわじわと脚を伸ばして6着。「久々で体に余裕があったし、馬場が悪くて、そこで脚を取られて上がっていけなかった。セントライト記念のときから馬の気持ちがナイーブになっている感じで、ちょっと気難しい面が出てきたのかも」と蛯名騎手は課題を挙げていた。

★25日中山11R「日経賞」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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ディーマジェスティの関連コラム

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菊花賞

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースは菊花賞です。では早速参りましょう!

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<ポイント①>
・U指数上位の高指数馬は素直に信頼できる。U指数98以上かつ指数1~2位は【3 1 1 1】で複勝回収率113.3%。2016年のディーマジェスティ(指数99.5で1位)が唯一馬券圏外に敗れているが、4着と大崩れはしていない。

<ポイント②>
・U指数も下馬評も低い馬は望み薄。U指数95以下かつ8番人気以下の馬は【0 0 0 43】という惨憺たる状況。

<ポイント③>
・堅軸の「U指数98以上の1~2位馬」を1列目、まったく期待できない「U指数95以下かつ8番人気の馬」を除いたそれ以外の馬を2~3列目に配置したフォーメーションを購入した際の馬連回収率182.2%、3連複回収率157.8%


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次回更新は天皇賞(秋)となります。

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2017年6月23日(金) 19:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2017宝塚記念~
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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

__________________________

 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

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2017年5月2日(火) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/29~4/30)はははふほほほプロが穴馬指名で高額払い戻しを連発!
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先週は、30(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)キタサンブラックが1番人気で2.2倍、2番人気がサトノダイヤモンドで2.5倍、3番人気がシャケトラで9.9倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはキタサンブラックが好スタートを決めますが、外からヤマカツライデンがこれを制して先手を奪うとグングン突き放す形で1週目のホームストレッチに差し掛かります。先頭はヤマカツライデンでリードは8馬身、2番手にキタサンブラック、3番手にアドマイヤデウス、続いてワンアンドオンリーシャケトラシュヴァルグランファタモルガーナサトノダイヤモンドを先団を形成。中団からはアルバートタマモベストプレイラブラドライトトーセンバジルゴールドアクターディーマジェスティと追走。後方はスピリッツミノルプロレタリアトと続いて最後方にレインボーラインの態勢。先頭のヤマカツライデンの刻んだ前半1000m通貨は58秒3(参考)の厳しい流れ。縦長の隊列となりましたが、3コーナーを過ぎたあたりでキタサンブラックがペースを上げるとこれに反応した各馬も追い出しを開始!4コーナー手前でヤマカツライデンを早々と捉えたキタサンブラックが先頭で直線コースへ差し掛かります。

キタサンブラックが先頭でリードは2馬身、2番手にシュヴァルグラン、その内からアドマイヤデウス、外からはサトノダイヤモンド!後続は離れて早々と4頭のレースの様相!残り200mを通過、アドマイヤデウスシュヴァルグランサトノダイヤモンドの3頭が懸命に前を追いますが、力強い脚で粘るキタサンブラックとの差を詰められず、隊列変わらぬままゴール!キタサンブラックが圧巻の内容で大阪杯に続く、G1連勝を成し遂げました!勝ちタイムはディープインパクトの持つ3分13秒4(良)を大幅に更新する3分12秒5(良)のスーパーレコード!1馬身1/4差の2着にシュヴァルグラン、そこからクビ差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロ他10名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ30(日)京都10Rで『前回のダートは府中1600mでこの馬には少し長かった。中山芝1200mでOP勝ちがあり芝スタートのここは楽に好位で流れに乗れる。この枠順なら砂をかぶる心配もない。23日の南Wが好内容と仕上がりも上々。一発あるならこの馬。』と狙った◎マイネルバールマンの単勝27.3倍、複勝8.8倍を的中!12万5000円を払い戻しました!この他にも京都9Rエマノン(単勝45.7倍→1着)や東京8Rニシノクラッチ(38.3倍)など穴馬指名で高額払い戻しを連発!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
30(日)東京11Rで『前走のニュージーランドTは、前に壁を作れず、タフな馬場を先行したために11着に凡退しました。しかし、前走で厳しい流れを経験したことが、今回でのスタミナ強化に繋がるはず。高速馬場の東京なら巻き返しが濃厚でしょう。』と狙った◎カリビアンゴールドと△ブラックスビーチの馬連79.2倍を1000円、複勝600円を5000円的中させ、10万9200円を払い戻しました!週末トータル回収率196%、収支プラス7万7200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(日)京都9Rで単勝45.7倍の◎エマノンを本命に抜擢!単勝を3900円的中させ、17万8200円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス12万2960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
30(日)京都11R天皇賞(春)で『素直に2強。絶好枠はゆーいち君、理想はキタサンマーク』と見解を示し、◎サトノダイヤモンドキタサンブラックシュヴァルグランの3連複1点勝負で的中!6万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス5万3700円を払い戻しました!
 
この他にも霧プロ馬っしぐらプロが回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら!


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年4月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第268回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~天皇賞(春) G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「天皇賞(春) G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キタサンブラックサトノダイヤモンドシュヴァルグランの3頭。第2グループ(黄)は、ゴールドアクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のファタモルガーナまでの3頭。第3グループ(薄黄)はアドマイヤデウスから同差内のディーマジェスティまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間には大きな溝は生まれていません。言ってしまえばいわゆる2強の様相ではない構図(分布)となっています。

私の本命は◎サトノダイヤモンドにしたいと思います。当コラムの有馬記念回で書かせて頂いたようにこの馬の指数(能力)曲線はディープインパクト級に到達。現役最強馬と個人的には見立てています。

血統的に見ると母方は軽いスピード血脈で固められた軽快なタイプ。皐月賞、有馬記念のレースぶりを見ても坂のあるコースでパフォーマンスを落としていますので平坦の京都コース変わり+芝刈り実施でスピードが要求される馬場と条件好転の今回は菊花賞のようなワンサイドの競馬になる可能性が高いとみました。

以下、内を通れる馬を重視したいので○キタサンブラック、▲シュヴァルグラン、☆シャケトラと印を打ちます。

【3連単1着ながし】
15

1,3,6

計6点

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2017年4月28日(金) 13:00 km
【kmのG1データブレイカー】~2017 天皇賞(春)~
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
天皇賞(春)

・前走4角5番手以下【0.2.3.42】

アルバート→前走4角12番手(ダイヤモンドS1着)
シャケトラ→前走4角8番手(日経賞1着)
ディーマジェスティ→前走4角10番手(2016皐月賞1着)
トーセンバジル→前走4角7番手(阪神大賞典3着)
レインボーライン→前走4角(2016菊花賞2着)

先行馬有利の現代競馬。スタミナが物を言う長距離戦ですから、その傾向は更に強く出ています。
今年は、伏兵・有力馬の多くを前目で競馬をするタイプが占め、道中の位置争いが激しくなりそうで、後ろから競馬をする馬の出番です。
キャリア7戦目でG1まで昇りつめたシャケトラ、距離を延ばしてサトノダイヤモンドに迫ったトーセンバジル、3000m超重賞3勝のアルバート等の末脚が炸裂するでしょう!

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2017年4月28日(金) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ディーマジェスティの口コミ


口コミ一覧
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JRA史上「最強馬」を育てた厩務員が堀宣行厩舎に「再就職」! 二ノ宮厩舎解散で「最強厩舎」誕生? ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月20日 7時58分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5870.html


 2月末で引退が発表されている美浦の二ノ宮敬宇調教師。同時に厩舎も「解散」となり、多くのスタッフたちは"再就職"を探すことになるわけだが......。

 二ノ宮調教師は現在65歳で、定年である70歳を前にしての引退となる。今年引退する12名のうち、定年前の引退は二ノ宮調教師と柴田光陽調教師のみで「勇退」、残り10名は「引退」という扱いだ。

 JRAには「定年引退した厩舎スタッフの再就職が優先」というルールのようなものがあり、基本的には引退10名の部下たちの就職先が優先決定していたようだ。そのためか、一部では二ノ宮厩舎のスタッフが「次の厩舎が決まらない」と自身の将来を危ぶむような発言をしていた、という話もあった。

 しかし、ここへきて二ノ宮厩舎のスタッフに関し、大きな情報が飛び込んできたのである。

「二ノ宮厩舎といえば数多くの名馬を管理してきた関東の雄ですが、中でも突出しているのは3歳でジャパンCを制し、4歳で仏サンクルー大賞勝利、凱旋門賞2着と日本競馬史上稀に見る実績を残したエルコンドルパサーでしょう。いまだ史上最強という声もあるスーパーホースです。

そのエルコンドルパサーを育て上げた功労者のひとりである厩務員が、解散後は同じく美浦の堀宣行厩舎に転厩することが決まったそうです。どうやら堀厩舎の調教助手と親交が深く、この機会に『引っ張られた』のだとか。

🐎次のページ エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタを世界最高の舞台で上位に導き、最近でもディーマジェスティを育てる

堀厩舎といえば、今や関東でも指折りの名厩舎。最近は2015年の二冠馬ドゥラメンテに国際舞台でも活躍するサトノクラウン、マイル王モーリスにネオリアリズムなど、屈指の強豪を多数育て上げています。

堀厩舎といえば、香港を中心に海外遠征にも積極的。エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタを世界最高の舞台で上位に導き、最近でもディーマジェスティを育てるなど腕に衰えがない二ノ宮厩舎の厩務員を引き入れるメリットは非常に大きいですね。

トレセン内でもその実力は有名です。この人物の加入で堀厩舎がさらなる高みに昇るかもしれません」(現場記者)

 最近は馴染み深い調教師の引退も多くなってきたが、それは同時に新時代の覇権争いの始まりでもある。スタッフの面でいえば、堀厩舎が一歩リードか......。

 グリーンセンスセラ 2018年2月14日(水) 14:47
> 二ノ宮敬宇師引退 
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JRA二ノ宮敬宇調教師引退は「体調」の問題か......残した海外伝説と「最後の末脚」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月13日 8時15分

 昨日13日、JRA美浦の二ノ宮敬宇調教師が28日をもって引退することが、ついに明らかになった。

 昨年から「引退か(リンク)」と本サイトが報じていた通り、美浦の大物調教師が定年を前にして競馬サークルを離れることになった。

 エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、ディーマジェスティ、レインボーダリアなどG1ホースを多数管理し、前述2頭に関しては積極的な海外遠征で世界最高峰・凱旋門賞2着という現在でも日本馬最高の成績を残している。まさに関東の「雄」として競馬界の西高東低と戦った存在である。

 近年も安定した成績を残し、今年の3歳にも札幌2歳S覇者のロックディスタウンを管理するなど、まだまだトップクラスの中で突然の引退。ファンの衝撃も決して小さくはないが、やはり理由は、以前からいわれていた通りだったようだ。

「『競馬最強の法則』今月号にも書かれていますが『体調不良』が最大の要因とのことですね。非常に真面目な方で、思い詰めてしまう部分もあったとか。厩舎や調教師を取り巻く環境も一昔前と変わり、その中でストレスが溜まっていったという話も出ています。

精神的な部分で追い込まれていたのでしょう。ここ数年は助手しかマスコミの受け応えをしていなかったのも、通院など体調に絡むことのようです」(現場記者)

👤次のページ 最後のG1制覇となった皐月賞ディーマジェスティの大外一気の末脚を忘れるファンはいない

牧場や馬主、エージェントなど複雑化する現代の競馬界の中で、気苦労が絶えなかったのは間違いないようだ。

 二ノ宮調教師は「今まで支援していただいた馬主、協力してくれた牧場関係、支えてくれた従業員、応援していただいたファンの皆様に心より感謝いたします。そして、愛おしい馬達に対しありがとうございました」などとコメントを残している。

 世界への挑戦を筆頭に、残した足跡は非常に大きい。最後のG1制覇となった皐月賞ディーマジェスティの大外一気の末脚を忘れるファンはいないだろう。本当にお疲れ様でした。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月7日(水) 15:03
> 京都記念(G2)アルアイン「正念場」!? 
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京都記念(G2)アルアイン「正念場」か......待望の松山弘平騎手とのコンビ復活に見える「終わりの時」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月7日 9時26分

 昨年の皐月賞馬が正念場を迎えている。

 11日に京都競馬場で行われる京都記念(G2)から始動する、昨年の皐月賞馬アルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)。昨年のダービー馬レイデオロを筆頭に、秋華賞馬ディアドラや、エリザベス女王杯を勝ったモズカッチャンなど豪華メンバーが集ったこのレースは「4歳No.1決定戦」と位置付けられているが、皐月賞馬の評価は決して高くないようだ。

 昨年、好タイムで毎日杯を勝つと、皐月賞では9番人気の低評価を覆しての勝利。若手有望株の松山弘平騎手と共に、人馬G1初制覇となった。

 競馬界に突如現れたフレッシュなコンビは大きな注目と期待を集めたが、皐月賞後、日本ダービーでのコンビ継続がなかなか発表されないなど、関係者の間では決してすべてが歓迎ムードというわけではなかったようだ。

 案の定、ダービー敗戦後はC.ルメール騎手にスイッチ。一部のファンからの批判を浴びながらもさらなる「結果」を追い求めた決断だったが、期待された秋は始動戦のセントライト記念で上がり馬のミッキースワローに足をすくわれると、本番の菊花賞では記録的な不良馬場に祟られて7着に惨敗。

 春のクラシックを分け合ったレイデオロとは、大きく水をあけられる結果となった。

 そして、迎えた2018年の始動戦となる京都記念。1週前追い切りでは栗東のCウッドコースで6ハロン79.9秒、ラスト11.4秒と素晴らしい時計を叩き出しているが、多くのファンがレイデオロを逆転する姿をイメージできないでいるようだ。

🐎次のページ すでに『ディーマジェスティの劣化版』という声も

「一昨年の皐月賞馬で、同じディープインパクト産駒でもあるディーマジェスティが皐月賞以降、ダービー3着、セントライト記念1着、菊花賞4着と期待に応えられず、古馬になっても奮わないまま引退してしまいました。

同じくダービー5着、セントライト記念2着、菊花賞7着のアルアインは、すでに『ディーマジェスティの劣化版』という声もありますし、古馬になって成長が見られないディープインパクト産駒の1頭という見方も出始めています。ここで同世代のG1馬に歯が立たないようでは、先行きは暗いでしょうね。状態は良さそうですし、正念場だと思います」(競馬ライター)

「近年稀に見るハイレベル」といわれた一昨年の牡馬クラシックを彩った皐月賞馬ディーマジェスティ、ダービー馬マカヒキ、菊花賞馬サトノダイヤモンドはいずれもディープインパクト産駒として「ディープ三銃士」ともてはやされた。

 しかし、いずれも古馬になってから結果を残せず......キタサンブラックら上の世代や、レイデオロら下の世代との争いに敗れ続けている。

 そんな「ディープ早熟説」という疑惑がある中、今回の京都記念に集ったG1馬はレイデオロがキングカメハメハ産駒で、ディアドラとモズカッチャンはハービンジャーの産駒。唯一のディープインパクト産駒であるアルアインは「成長が感じられない」と瀬戸際に立たされている。一部の関係者の話では「同じ"ディープ産駒"なら、菊花賞2着でディープスカイ産駒のクリンチャーの方がまだ期待できる」と厳しい皮肉も聞かれるほどだ。

🏇次のページ 菊花賞を「参考外」としており、改めてアルアインの巻き返しに期待

「7着に敗戦した菊花賞よりも、むしろミッキースワローにほぼ無抵抗のまま敗れたセントライト記念の敗戦が、この馬の評価を大きく下げる要因になっているのかも......。

個人的には調教の動きはいいですし、まだまだ見限るには早いと思っていますが、週末の雨予報がさらに"向かい風"になっているようです。重馬場の千両賞(500万下)を勝っているように、多少の雨は問題なさそうに思えますが......」(同)

 今回は2000mの皐月賞と、2400mの日本ダービーとのちょうど中間となる2200mでの争い。皐月賞の中山ほど直線が短くもなく、ダービーの東京ほど長いわけでもない京都2200mは、同世代の皐月賞馬とダービー馬の雌雄を決するには最適の舞台ではないだろうか。

 管理する池江泰寿調教師は、不良馬場で7着に敗れた菊花賞を「参考外」としており、改めてアルアインの巻き返しに期待している。今回の京都記念は、皐月賞馬がその"威光"を取り戻すための最後の機会になるかもしれない。

「主戦であるはずのルメール騎手が騎乗停止ながら、"予定通り"川田将雅騎手との新コンビという昨年のクラシックホースとしては、あまりに寂しい状況......ネット上では『ルメール騎手が乗らないなら、松山騎手に戻してほしい』という声も数多くみられますが、陣営にそのつもりはないようですね。

🏇次のページ いよいよ「時代」がやってきた今年の4歳世代

逆に松山騎手に落ち着いた時が、皮肉にもアルアインに対する期待がなくなった時なのかも......」(同)

 昨秋から古馬を相手に結果を残し続け、いよいよ「時代」がやってきた今年の4歳世代。

 このレースに出走しているレイデオロやモズカッチャンだけでなく、AJCCを勝ったダンビュライトや東京新聞杯を勝ったリスグラシューなどが次々と飛躍する中、世代を牽引する皐月賞馬アルアインが正念場を迎えている。

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コメント一覧
2:
  mata   フォロワー:0人 2016年10月23日() 13:18:28
◎複勝
1:
  塩崎   フォロワー:0人 2016年9月13日(火) 09:42:37
軸予定につき4枠に入らないことを祈る

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2017年4月30日天皇賞(春) G16着
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2017年4月30日 天皇賞(春) G1 6着
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