スーパークリーク(競走馬)

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抹消  鹿毛 1985年5月27日生
調教師伊藤修司(栗東)
馬主木倉 誠
生産者柏台牧場
生産地門別町
戦績16戦[8-2-2-4]
総賞金56,253万円
収得賞金12,925万円
英字表記Super Creek
血統 ノーアテンシヨン
血統 ][ 産駒 ]
Green Dancer
No No Nanette
ナイスデイ
血統 ][ 産駒 ]
インターメゾ
サチノヒメ
兄弟 ナイスガルボエイシンプリンス
前走 1990/10/07 京都大賞典 G2
次走予定

スーパークリークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
90/10/07 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 611--11** 牡5 59.0 武豊伊藤修司510(-10)2.26.9 -0.1--リアルバースデー
90/04/29 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 1635--11** 牡5 58.0 武豊伊藤修司520(-2)3.21.9 -0.1--イナリワン
90/04/01 阪神 11 産經大阪杯 G2 芝2000 911--11** 牡5 59.0 武豊伊藤修司522(0)2.02.9 -0.1--オサイチジョージ
89/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1634--22** 牡4 57.0 武豊伊藤修司522(-2)2.31.7 0.036.4イナリワン
89/11/26 東京 10 ジャパンカッ G1 芝2400 1546--14** 牡4 57.0 武豊伊藤修司524(+4)2.22.7 0.5--④④④⑤ホーリックス
89/10/29 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 14814--21** 牡4 58.0 武豊伊藤修司520(+6)1.59.1 -0.0--オグリキャップ
89/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1144--11** 牡4 59.0 武豊伊藤修司514(-4)2.25.0 -0.1--⑤⑤④④ミスターシクレノン
88/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1347--4** 牡3 55.0 武豊伊藤修司518(+14)-- --35.6⑧⑧⑧⑥オグリキャップ
88/11/06 京都 10 菊花賞 G1 芝3000 18817--31** 牡3 57.0 武豊伊藤修司504(0)3.07.3 -0.8--⑧⑦⑥④ガクエンツービート
88/10/16 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 16815--46** 牡3 57.0 武豊伊藤修司504(+6)2.15.6 1.1--⑩⑨⑦⑦ヤエノムテキ
88/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 1078--43** 牡3 56.0 武豊伊藤修司498(0)2.05.5 0.4--⑦⑦⑦⑤ヤエノダイヤ
88/03/19 阪神 10 すみれ賞 OP 芝2200 933--31** 牡3 55.0 武豊伊藤修司498(-2)2.18.8 -0.1--⑦⑥⑤④パワーウイナー
88/02/14 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝2000 866--43** 牡3 55.0 南井克巳伊藤修司500(0)2.04.5 0.2--④⑤⑥⑤マイネルフリッセ
88/01/05 京都 9 福寿草特別 400万下 芝2000 1066--14** 牡3 55.0 田原成貴伊藤修司500(0)2.06.5 0.5--⑤⑤④④マイネルフリッセ
87/12/26 阪神 6 2歳新馬 芝2000 1612--11** 牡2 54.0 田原成貴伊藤修司500(-2)2.03.7 -0.1--⑩⑩⑧⑤ロンググラシアス
87/12/05 阪神 6 2歳新馬 芝2000 1033--42** 牡2 54.0 田原成貴伊藤修司502(--)2.03.1 0.1--ファンドリデクター

スーパークリークの関連ニュース

 3歳クラシック3冠の最終戦となる菊花賞が20日、京都競馬場で18頭によって争われ、3番人気のワールドプレミアがGI初制覇。鞍上の武豊騎手は史上最多記録を更新する5度目のVで、「50歳7カ月6日」の史上最年長V、『昭和、平成、令和』と史上初の3元号GI制覇と、記録ずくめの勝利となった。1番人気のヴェロックスは直線で伸びを欠いて3着に終わった。

 大歓声に迎えられ、千両役者が先頭でゴールに飛び込んだ。不遇の春を乗り越え、菊の大輪を咲かせたのはワールドプレミア。手綱をとった競馬界のレジェンド・武豊騎手は、馬をたたえた。

 「枠もよく、勝てるレースをしようと思っていましたし、いいレースができました。一生懸命走ってくれましたね」

 ポンと好スタートを決めると、〔3〕枠(5)番を生かしてラチ沿いを追走。スタミナを温存しつつ、中団前めを進んだ。2周目の3、4コーナーでもグッと我慢し、勝負の直線へ。内めを突いてラスト1ハロン手前で先頭に立つと、2着サトノルークスの猛追をクビ差でしのぎきった。検量室に引き揚げる直前、馬上の名手は右手で小さくガッツポーズ。6戦全てでコンビを組んできた相棒をVに導き、喜びもひとしおだ。

 同騎手にとってはディープインパクトで無敗の3冠を成し遂げた2005年以来14年ぶりで、最多記録を更新する5勝目。1988(昭和63)年にスーパークリークで最年少V(19歳7カ月23日)を決め、今回は50歳7カ月6日の最年長記録を樹立した。「決められてうれしかった」。『昭和・平成・令和』と3元号でのGI制覇という空前絶後の記録も、令和元年で成し遂げた。

 コンビを組んでGIを7勝したディープインパクトが7月に急死。“喪中”ともいえる同じ年に、ディープの子で菊を制覇。「そういう意識はありました。ディープの後押しもあったと思います」と感慨にふけった。

 春は皐月賞の優先出走権をつかみながら、ソエなどでGIを断念。全ては秋の実りのためだった。前走から12キロ増の馬体重も成長の証し。名手は「走りが良くなって、全身を使えるようになっています。稽古をしっかりやれての馬体重(増)。ようやく本格化したかな」と目を細めた。

 これまで皐月賞日本ダービーを制している友道調教師にとって、菊花賞は13頭目の出走で初V。史上13人目の3歳クラシック3冠完全制覇に「ジョッキーがうまかったですね」と最敬礼だ。

 ちょうど1年前。菊花賞当日の新馬戦で勝利を収め、競走馬のキャリアをスタートさせた。回り道はしたが、やっとたどり着いた栄光。“世界規模での上映会”で描かれる夢は、果てしなく広がっていく。 (山口大輝)

★アラカルト

 ○…春クラシック不出走馬の勝利 2017年(キセキ)、18年(フィエールマン)に次ぐ3年連続23頭目。

 ○…神戸新聞杯3着馬の勝利 14年(トーホウジャッカル)以来5年ぶり7度目。

 ○…武豊騎手 5勝は自身の記録を更新する歴代最多勝。50歳7カ月6日での勝利は、伊藤勝吉元騎手の48歳9カ月23日を更新する最年長記録。同騎手は19歳7カ月23日の最年少優勝記録(1988年スーパークリーク)も持っている。3元号での重賞勝ちは史上初でGIは昭和1勝、平成75勝、令和1勝。JRA・GIはフェブラリーS(インティ)に次ぐ今年2勝目で通算77勝目。

 ○…友道康夫調教師 13頭目の挑戦で初勝利。これまでの最高着順は2012年(スカイディグニティ)、18年(エタリオウ)の2着。JRA・GIはNHKマイルC(アドマイヤマーズ)に次ぐ今年2勝目で通算12勝目。

 ○…ディープインパクト産駒 2年連続3勝目。JRA・GIは日本ダービーロジャーバローズ)に次ぐ今年6勝目で通算51勝目。

 ○…馬主・大塚亮一氏 初挑戦で初勝利。JRA・GIは延べ6頭目の出走で初勝利。これまでの最高着順は17年、18年エリザベス女王杯(ともにクロコスミア)の2着。JRA重賞は通算2勝目。

★入場&売り上げ

 菊花賞の売り上げは162億9025万3800円で前年比88・3%の大幅減となった。今年の平地GIは15レースで、売り上げ減は6レース目。なお、入場者は5万5452人で前年比100・7%の微増だった。

ワールドプレミア 父ディープインパクト、母マンデラ、母の父アカテナンゴ。黒鹿毛の牡3歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は大塚亮一氏。戦績6戦3勝。獲得賞金1億9472万9000円。重賞は初勝利。菊花賞友道康夫調教師が初勝利、武豊騎手は1988年スーパークリーク、96年ダンスインザダーク、2000年エアシャカール、05年ディープインパクトに次いで5勝目。馬名は「世界規模での上映会を目指して」。



★20日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【有馬記念】キタサン武豊必勝宣言!まつりでV締め 2016年12月21日(水) 14:37

 2016年の総決算、25日の「第61回有馬記念」(中山、GI、芝2500メートル)にファン投票1位のキタサンブラックで挑む武豊騎手(47)=栗東・フリー=が21日朝、「勝ちに行きます」と堂々V宣言を出した。栗東トレーニングセンター(滋賀県)で行われた追い切りの動きは、立ちこめるモヤのなか確認できなかったが、陣営は「順調」を強調。今年のGI3勝目&年度代表馬の座へ、ユタカ&キタサンは万全の態勢だ。

 聖なる日を“まつり”に変える。XマスGPにキタサンブラックで挑む武豊騎手が、有馬記念3勝目へ集中力を高めている。

 最終追い切りには騎乗しなかったが、調整は信頼するスタッフにすべて任せ、共同会見に現れたときの表情には一点の曇りもなかった。「こういう天気(深い霧)だし、乗り慣れている彼(黒岩騎手)に任せておくほうがいい」とキッパリ。そして「ベストを尽くして勝ちに行きます」と必勝宣言が飛び出した。

 今年の産経大阪杯からコンビを組み5戦(2)(1)(3)(1)(1)着の高打率。春の天皇賞、ジャパンCとGI2勝をあげてきた。北島三郎オーナーの表彰台での“まつり”も、今や待ってましたの十八番だ。

 特にJCでの勝ちっぷりには、これまでにはなかった“最強馬”のすごみが感じられた。2馬身半差の圧勝は過去10年で14年エピファネイア(4馬身)に次ぐもの。06年ディープインパクト(2馬身)をもしのぐ断トツの強さだった。

 「それまでは勝っても着差はわずかだったのに、前走は圧勝でした。初めて乗ったときより、明らかにパワーアップしています。イメージがどんどん、いいほうへと変わっていきました」

 有馬記念には、歴代トップタイの3勝目がかかる。過去の2頭はそれこそ名馬。「今でも(90年の)オグリキャップのことを聞かれる。ディープインパクトからも、もう10年なんだから早いもんだね」

 3頭目が期待されるキタサンブラックには、すでに名馬のオーラが漂っている。「どこのコースとかは気にならないタイプだけど、中山は合っていると思うし、2500メートルもいい。ファン投票も第1位。多くの人に支持され、乗せてもらえることは騎手として本当に幸せなこと」。オールマイティーな強さは、どの馬にも負けないだろう。

 デビュー30年目の今年は、メモリアルVがズラリ。天皇賞・春でJRA・GI70勝の大記録を打ち立て、JRA通算3800勝、JRA所属馬による総合4000勝(+地方、海外)も決めた。海外では、エイシンヒカリと挑んだ5月の仏GIイスパーン賞の10馬身差Vが世界に打電された。ラストのGPも、天才ユタカがキタサンブラックできっちり締めくくる。

★濃霧もなんの態勢万全

 けさの栗東TCは早朝から濃い霧に覆われ、CWコースで外カープストリーマー(3歳1000万下)と併せたキタサンブラックの動きは目視できなかったが、仕上がりは順調そのもの。

 手綱を取った黒岩騎手は、「最後はクビくらい先着。時計も指示どおりに、6F85秒程度だったと思います。JCで力を出し切ったけど、回復力がすごくて今は何の心配もない。これまでと比べても、いい状態です」と笑顔で報告した。

 清水久調教師も、「前走後もまだ鍛えることはできたけど、前走があの勝ちっぷりなので、最低限、キープできればと思いやってきた。十分に体調は維持できたし、前走で直線で抜け出してからも気を抜かなかったように、心身両面で明らかに力をつけている」。GI4勝目、年度代表馬のタイトル獲得へ、万全の態勢が整った。

 ■武豊騎手の有馬記念成績 年 馬名 人気 着順 88 スーパークリーク 4 失 89 スーパークリーク 2 (2) 90 オグリキャップ 4 〔1〕 91 メジロマックイーン 1 (2) 92 ヒシマサル 3 (9) 93 ベガ 6 (9) 95 ナリタブライアン 2 (4) 96 マーベラスサンデー 3 (2) 97 マーベラスサンデー 1 (2) 98 エアグルーヴ 2 (5) 99 スペシャルウィーク 2 (2) 00 アドマイヤボス 6 (5) 01 トゥザヴィクトリー 6 (3) 02 ファインモーション 1 (5) 03 リンカーン 4 (2) 04 ダイタクバートラム 5 (4) 05 ディープインパクト 1 (2) 06 ディープインパクト 1 〔1〕 07 メイショウサムソン 1 (8) 08 メイショウサムソン 4 (8) 09 リーチザクラウン 5 (13) 11 レッドデイヴィス 6 (9) 12 トレイルブレイザー 9 (13) 13 ラブイズブーシェ 12 (4) 14 トーセンラー 8 (8) ※88年は3位入線→失格。25戦2勝2着7回

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スーパークリーク、死因は老衰2010年8月31日(火) 05:01

 29日に25歳で死亡した名ステイヤー・スーパークリークの死因は30日、老衰と発表された。88年菊花賞、89年天皇賞・秋、90年天皇賞・春を勝つなど、昭和の終わりから平成の初期にかけて活躍した名馬は、7月3日に死亡した同世代のライバル・オグリキャップの後を追うように旅立った。

 死去してから一夜明けた30日、繋養されていた北海道・浦河の日高スタリオンステーションの三好正義場長は「先日のオグリキャップに続く、一時代を築いた名馬の死亡をとても残念に思っています。関係者ならびに同馬を応援してくださったファンの皆さまのご厚情に対し、深く感謝申し上げます」とコメントした。

 6月ごろから加齢による体調不良が続いていたスーパークリークは、獣医師の治療を受けながら体調維持を図っていたが、29日午後になって容態が急変。治療の甲斐もむなしく、4時50分に息を引き取った。

 2歳暮れにデビューしたスーパークリークは、ステイヤー血脈を生かすために終始一貫して2000メートル以上のレースにのみ出走。3歳秋になってメキメキと力をつけ、滑り込み出走で制した菊花賞は、武豊騎手の記念すべきGI初勝利となり、同時に最年少のクラシック制覇記録(19歳7カ月23日)となった。その後は同期のライバルだったオグリキャップらと激闘を繰り広げ、90年末に引退。通算成績は16戦8勝。GI3勝を含め、重賞を6勝した。

 種牡馬としては不振だったが、母の父としてブルーショットガン阪急杯)を出している。ここ2年は種付け業務を行っていなかったものの、訪れるファンは多く、毎年の誕生日には花が届く人気ぶりだった。

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スーパークリーク逝く、同期オグリに続き…2010年8月30日(月) 05:10

 GI3勝馬スーパークリーク(牡25、父ノーアテンション)が29日午後、繋養先の北海道・浦河町の日高スタリオンステーションで亡くなった。同馬はGI初挑戦だった88年の菊花賞を優勝。武豊騎手は史上最年少(当時19歳)でのクラシック制覇だった。競走馬時代に激闘を演じた同期のオグリキャップが7月3日に亡くなったが、また1頭、記憶に残る名馬が長い眠りについた。

 芦毛の怪物オグリキャップとは同期のライバルだったスーパークリークが、惜しまれつつ、この世を去った。

 日高スタリオンステーションの関係者によると、今年の夏過ぎから下痢気味になるなど体調を崩すことが多くなっていた。その後、一時は持ち直したが、29日の昼からひどく苦しむ症状を見せ始め、午後4時50分、治療の甲斐なく馬房で息を引き取ったという。

 「オグリキャップが亡くなった直後に体調がガクッと落ちて、“オグリに連れて行かれちゃうのかな”と話していたのですが、その後は体調も持ち直していました。オグリのお別れ会(7月29日)には、こちらで繋養しているヤエノムテキと連名で供花したばかりで、オグリの分まで長生きしてほしかったのですが…」と、事務局の荻伏ブリーディングシステムの関係者も肩を落とした。

 スーパークリークは父ノーアテンション、母ナイスデイで、85年5月27日に北海道・門別町(現日高町)の柏台牧場で誕生。故・伊藤修司調教師(栗東)の管理で2歳12月にデビューした。晩成血統で能力の開花には時間を要したが、3歳秋になって徐々に力をつけ、滑り込みで出走した菊花賞を優勝。武豊騎手の記念すべきGI初勝利で、クラシック最年少制覇(19歳7カ月23日)となった。

 その後は古馬の王道で活躍。オグリ、イナリワンらと激闘を繰り広げ、90年末に引退した。通算成績は16戦8勝。重賞は88年菊花賞、89年天皇賞・秋、90年天皇賞・春のGI3勝を含む6勝を挙げた。種牡馬としては活躍馬を出せなかったが、母の父としてはブルーショットガン阪急杯)を出している。種付けはここ2年なかったが、熱心なファンも多く、誕生日には花も届いていた。詳しい死因は、30日に調べるが、相次ぐ名馬の死は惜しまれる。

 

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有馬記念、最終章

 オジリンスキー 2019年12月18日(水) 23:14

閲覧 601ビュー コメント 6 ナイス 37

<前回からの続き>

競馬は記憶力のゲームと言われています。

なぜなら、傾向のパターンが似ており、それを暗記しているか否かで勝ち負けがわかるからです。

たとえば、有馬記念のサイン競馬予想。
わかっていながら、毎年、その年に話題となった馬名がサインとなり、馬券にからんできます。

今年で大きなイベントと言えば「令和元年」です。

出走メンバーのうち
レイデオロ
ワールドプレミア
の頭文字をとると、レイワになるとささやかれています。


平成元年はどうだったのでしょうか?


平成元年の有馬記念、1着はイナリワン、2着はスーパークリークでした。

平成元年の天皇賞春はイナリワン、天皇賞秋はスーパークリーク。
天皇賞春・秋の優勝馬がワンツーなっています。

天皇と密接に関係するレースがヒントになっています。


今年でいうと、天皇賞秋はアーモンドアイでした。
ということは、天皇賞春の優勝馬が関係すると考えたくなるものです。


最後は、オカルト系でしめさせていただきました。
令和元年の有馬記念を盛り上がりましょう。

 はななるくん 2019年12月13日(金) 20:48
🇯🇵令和最初の有馬記念を読む
閲覧 461ビュー コメント 2 ナイス 13

 来週の今頃はもう有馬記念の馬券が売っているんですよね。競馬をやっていると1年が早いものです。裏読み派は枠順も決まっていないのにレイデオロとワールドプレミアが同じ枠に入ると頭の文字がレイワになるからそこから流すとか、御祝いをイメージをするような紅白桃枠(枠連ボックス1 3 8)で勝負とか…。

 ちなみに前元号、平成元年(1989年)の第34回有馬記念はクリスマス🎄でした。その日の中山競馬場内はどこに行っても泣きたいくらい寒かった記憶しかないです。枠順は1枠に有馬記念連覇がかかる怪物オグリキャップ。3枠に若き天才武豊鞍上のスーパークリーク。枠連1ー3は2倍を切る1本かぶり。ミゾレ混じりの雨が降ったり止んだりの中、スタートを迎えます。意外にもレースはオグリキャップの積極的なハイペースの先行策でレースは流れました。4コーナーでオグリキャップをねじ伏せに行く武豊のスーパークリーク。しかしながら虎視眈々とその成り行きを見ていた柴田政人とイナリワンが坂を上がってスーパークリークに並びかけ、交わしたところがゴール。

 結果、勝ったのは人気を落としていた春の天皇賞、宝塚記念を連勝したイナリワン。2着は武豊のスーパークリーク。人気のオグリキャップは結果的にキツいローテーションが敗因ともいわれての5着。単勝1560円、枠連は3ー8 1650円。

 さて、これを令和最初の有馬記念に当てはめると1着は春の天皇賞馬フィエールマン、もしくは宝塚記念馬リスグラシュー。2着は武豊騎乗のワールドプレミア。

 …レイワ枠に導かれるのか、御祝い枠(1 3 8 )に導かれるか… 😉



 第64回有馬記念まであと9日💫

 

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 あらこん 2018年12月19日(水) 07:07
はじめて馬券を買ったのは...
閲覧 323ビュー コメント 10 ナイス 63

1989年の有馬記念ではじめて馬券を買いました。
当時高校3年生。クリスマスイブに彼女のいない同士、親友と後楽園ウインズに行きました☆彡
単枠指定知りません...オグリキャップが怪物知りません...武豊がスーパージョッキー知りませんwww
ただ単に7枠、8枠に馬が3頭ずつしかもちょうど3番人気馬と4番人気馬が...
3番人気がいる7枠から1番人気オグリの1枠、2番人気スーパークリークの3枠、4番人気の8枠へ3点
4番人気がいる8枠から1枠と3枠へ2点。計枠連5点に2000円ずつ10000円購入
結果は8枠4番人気のイナリワンが勝ち2着には3枠2番人気のスーパークリーク。枠連で1650円。10000円が30000円に...競馬って簡単じゃんってハマっていくのであります、汗

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