キメラヴェリテ(競走馬)

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キメラヴェリテ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2017年3月11日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主加藤 誠
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 9戦[2-1-1-5]
総賞金1,488万円
収得賞金1,650万円
英字表記Chimera Verite
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ルミエールヴェリテ
血統 ][ 産駒 ]
Cozzene
Play School
兄弟 リアンヴェリテミニョンヌヴェリテ
前走 2020/06/06 鳴尾記念 G3
次走予定 2020/07/05 ラジオNIKKEI賞 G3

キメラヴェリテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 163612.5615** 牡3 52.0 岩田望来中竹和也538(0)2.02.7 2.637.6⑨⑩⑬⑮パフォーマプロミス
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871463.51017** 牡3 57.0 藤岡康太中竹和也538(0)2.02.6 1.937.7コントレイル
20/03/21 阪神 11 若葉S (L) 芝2000 1281263.1102** 牡3 56.0 藤岡康太中竹和也538(0)1.58.9 0.335.0アドマイヤビルゴ
20/02/23 東京 9 ヒヤシンスS (L) ダ1600 144585.81014** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也538(+13)1.41.0 3.338.7④⑤カフェファラオ
19/12/18 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 13--------9** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也525(--)1.44.0 2.1----ヴァケーション
19/10/31 門別 11 北海道2歳優 G3 ダ1800 14--------1** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也532(--)1.56.2 -0.3----アベニンドリーム
19/09/28 阪神 5 2歳1勝クラス ダ1400 106622.973** 牡2 54.0 福永祐一中竹和也522(-2)1.25.2 0.737.5ファシネートゼット
19/09/01 小倉 1 2歳未勝利 ダ1700 1681514.761** 牡2 54.0 鮫島良太中竹和也524(+12)1.47.9 -0.839.4スマートラビリンス
19/06/15 東京 5 2歳新馬 ダ1400 16365.1313** 牡2 54.0 津村明秀中竹和也512(--)1.30.7 3.540.2④⑧ヴィンカマヨール

キメラヴェリテの関連ニュース

 ラジオNIKKEI賞に登録しているキメラヴェリテ(栗・中竹、牡3)は、同レースを回避する。中竹調教師は1日、「調整がうまくいかなかったため、見送ります」と話した。

 また、ビバヴィットーリオ(美・戸田、牡3)は、5日の南相馬特別(福島、1勝クラス、芝1800メートル)に回る。

ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ラジオNIKKEI賞&CBC賞】レースの注目点 2020年7月1日(水) 12:29

アールクインダムパラスアテナが登録 28年ぶりの牝馬Vなるか/ラジオNIKKEI賞



 今年のラジオNIKKEI賞には、アールクインダム(牝、美浦・伊藤大士厩舎)、パラスアテナ(牝、美浦・高柳瑞樹厩舎)と2頭の牝馬が登録している。ラジオNIKKEI賞では1992年のシンコウラブリイを最後に牝馬の優勝がないが、今年の牝馬2頭は牡馬を相手に重賞初制覇を飾ることができるかどうか。



 また、パラスアテナには武豊騎手が騎乗予定。同騎手は福島競馬場の重賞で8戦2勝、2着1回、3着3回と好成績を残しており、昨年のラジオNIKKEI賞でも3着に入っている。同騎手は2006年七夕賞メイショウカイドウ)以来、14年ぶりの福島重賞制覇を決めることができるだろうか。なお、パラスアテナのハンデは52キロと発表されているが、武豊騎手が負担重量52キロの馬でJRA重賞に参戦するのは2014年のCBC賞ベルカント:5着)以来、6年ぶりとなる。



ダイワメジャー産駒&ロードカナロア産駒 JRA全10場重賞制覇なるか/ラジオNIKKEI賞



 ダイワメジャー産駒と口ードカナロア産駒は、福島を除く9場でJRA重賞を制しており、ラジオNIKKEI賞でJRA全10場重賞制覇がかかる。ダイワメジャー産駒はコンドゥクシオン(牡、美浦・中舘英二厩舎)、今回が福島重賞初出走となる口ードカナロア産駒はパンサラッサ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が登録しているが、福島で重賞を制して、グレード制が導入された1984年以降では11頭目となる全10場重賞制覇を決めることができるかどうか。なお、パンサラッサが勝てば、同馬を管理する矢作芳人調教師は福島重賞初勝利となり、全10場重賞制覇へ残すは小倉のみとなる。



★史上3頭目の連覇を狙うレッドアンシェル クリノガウディー横山典弘騎手とのコンビで参戦/CBC賞



 レッドアンシェル(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎)が、CBC賞連覇を目指す。同馬は昨年のCBC賞優勝後はシルクロードS18着、京王杯SC11着と2戦連続でフタ桁着順に終わっているが、昨年制したCBC賞で1年ぶりの勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、リキタイコー(1977・78年)、マジンプロスパー(2012・13年)以来、史上3頭目のCBC賞連覇となる。なお、レッドアンシェルには昨年同馬を勝利に導いた福永祐一騎手が騎乗する予定。



 また、クリノガウディー(牡4歳、栗東・藤沢則雄厩舎)には、重賞初制覇がかかる。同馬は高松宮記念で1位に入線したが、他馬の走行を妨害したことにより4着に降着となった。クリノガウディーは通算13戦1勝という成績で、待望の2勝目をCBC賞で挙げることができるかどうか。なお、同馬には横山典弘騎手が騎乗する予定。



田辺裕信騎手は地元・福島で活躍なるか 年間100勝が迫るC.ルメール騎手は函館に参戦予定



 7月4日、2回福島競馬が初日を迎える。過去5年の同開催リーディングジョッキーを見ると、戸崎圭太騎手が3回、北村宏司騎手、田辺裕信騎手が各1回獲得している。このうち、田辺騎手は地元・福島県の出身で、今年もゆかりの地で活躍を見せることができるか注目される。5日のラジオNIKKEI賞では、戸崎騎手がディープキング(牡、栗東・藤原英昭厩舎)、北村宏司騎手がキメラヴェリテ(牡、栗東・中竹和也厩舎)、田辺騎手がアルサトワ(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)に騎乗予定だが、2回福島の開幕を飾る重賞を制すことができるかどうか。



 また、JRA騎手リーディングのトップを走るC.ルメール騎手は、今年のJRAでの勝利数を「95」としており、JRA年間100勝が目前に迫っている。ルメール騎手は土日とも函館で騎乗予定だが、6年連続6回目の年間100勝を達成することができるかどうか。なお、今週末に年間100勝を達成すれば、自身最速、歴代でも3番目の速さでの達成となる。



ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★CBC賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ラジNIK賞】レース展望 2020年6月29日(月) 17:32

 いよいよ本格的な夏競馬が始まる。今週から開幕の福島では日曜メインに3歳限定のハンデGIII、ラジオNIKKEI賞(7月5日、芝1800メートル)が行われる。

 まだキャリアが浅い3歳馬たちのハンデ戦だけに今年も混戦が予想されるが、連勝中のパラスアテナ(美浦・高柳瑞樹厩舎、牝)はハンデ52キロなら注目できる。デビューからの2戦でダートを使われて惜しい競馬をしていたが、3戦目で芝に転じると2着馬に5馬身差をつけて圧勝した。続くカーネーションCもクイーンC3着の実績がある2着馬に1馬身3/4差をつけて快勝。牡馬相手の重賞でも通用する能力は秘めている。1年ぶりの福島への参戦となる武豊騎手とのコンビで重賞初制覇なるか。

 同じく連勝中のルリアン(栗東・佐々木晶三厩舎、牡)はハンデ54キロ。叔父にフサイチコンコルドアンライバルドなどがいる良血馬だ。キャリアは3戦とメンバー中でも浅いほうだが、唯一負けた相手がのちに京都2歳Sを勝ったマイラプソディで、0秒1差の2着と差のない競馬をしている。素質馬が3連勝で重賞勝利を狙う。

 トップハンデの56.0キロを背負うキメラヴェリテ(栗東・中竹和也厩舎、牡)は昨年のGIII北海道2歳優駿以来の勝利を目指す。ダービーを痛恨の除外となった後は古馬相手のGIII鳴尾記念に挑戦したが、出遅れて自分の競馬ができず15着に終わった。3歳馬相手のこのレースなら力は上位。持ち前の先行力を生かしたレースぶりに期待したい。

 美浦・堀宣行厩舎の2頭、無傷の3連勝を目指す良血グレイトオーサー(牡)=ハンデ54キロ=と、ジュニアC3着の実績があるサクラトゥジュール(牡)=同54キロ=や、3か月ぶりの実戦で勝利を挙げたパンサラッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)=同54キロ=などにも要注意だ。

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【ラジオNIKKEI賞】特別登録馬 2020年6月28日() 17:30

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【古馬次走報】ダイアトニックはキーンランドCへ 2020年6月25日(木) 04:47

 ★函館SSを勝ったダイアトニック(栗・安田隆、牡5)は、キーンランドC(8月30日、札幌、GIII、芝1200メートル)からスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)を目指す。6着ライトオンキュー(栗・昆、牡5)はUHB賞(8月16日、札幌、OP、芝1200メートル)を経由するか直行でキーンランドCへ。10着メイショウショウブ(栗・池添兼、牝4)はUHB賞へ。

 ★鳴尾記念10着エアウィンザー(栗・角居、牡6)は、三浦騎手とのコンビで七夕賞(7月12日、福島、GIII、芝2000メートル)に向かう。鳴尾記念15着キメラヴェリテ(栗・中竹、牡3)は、選出されているジャパンダートダービー(7月8日、大井、交流GI、ダ2000メートル)には向かわず、ラジオNIKKEI賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★三宮S2着クリンチャー(栗・宮本、牡6)は、マーキュリーC(7月21日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)を目指す。7着オーヴェルニュ(栗・西村、牡4)は、ジュライS(7月18日、阪神、L、ダ1800メートル)へ。

 ★天皇賞・春11着メロディーレーン(栗・森田、牝4)は兵庫特別(7月5日、阪神、2勝クラス、芝2400メートル)に松山騎手とのコンビで向かう。

 ★米子S5着ミラアイトーン(美・菊沢、牡6)は巴賞(7月5日、函館、OP、芝1800メートル)と七夕賞の両にらみ。

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【古馬次走報】ダイワキャグニーは毎日王冠あたりで復帰 2020年6月17日(水) 04:52

 ★エプソムCを勝ったダイワキャグニー(美・菊沢、牡6)は今週末、宮城県の山元トレセンへ放牧に出され、秋まで休養。毎日王冠(10月11日、東京、GII、芝1800メートル)あたりでの復帰を目指す。5着アトミックフォース(美・武藤、牡4)は「左回りがいい」(武藤調教師)ことから次走は新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)か毎日王冠が有力。

 ★関東オークス1着レーヌブランシュ(栗・橋口、牝3)はブリーダーズゴールドC(8月13日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)で重賞連勝を目指す。

 ★天保山S2着レッドルゼル(栗・安田隆、牡4)、6着スマートダンディー(栗・石橋、牡6)はプロキオンS(7月12日、阪神、GIII、ダ1400メートル)に向かう。

 ★灘Sを勝ってOP入りを決めた ダノンテイオー(栗・大久保、牡4)はジュライS(7月18日、阪神、L、ダ1800メートル)に向かう。

 ★マーメイドS9着ミスマンマミーア(栗・寺島、牝5)は、函館記念(7月19日、函館、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★鳴尾記念15着キメラヴェリテ(栗・中竹、牡3)は、北村宏騎手とのコンビでラジオNIKKEI賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。僚馬でかきつばた記念4着リアンヴェリテ(牡6)は大沼S(28日、函館、L、ダ1700メートル)で連覇を目指す。

 ★13日東京の1勝クラス(芝2000メートル)を勝ったコスモインペリウム(美・和田雄、牡3)は、ラジオNIKKEI賞へ。騎手は未定。

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キメラヴェリテの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2020年07月05日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2015年以降)】
×中3週以内 [0-0-1-11](3着内率8.3%)
○中4~7週 [5-4-3-24](3着内率33.3%)
×中8週以上 [0-1-1-23](3着内率8.0%)

 休養明けの馬や間隔を詰めて使ってきた馬は過信禁物。2015年以降に好走を果たした馬の大半は、前走との間隔が中4~7週でした。このレースを大目標としているような馬は少ないと思いますが、それでも臨戦過程に不安のある馬は強調できません。

主な「○」該当馬→グレイトオーサーサクラトゥジュールパラスアテナ
主な「×」該当馬→キメラヴェリテコンドゥクシオンルリアン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2015年以降[5-5-4-39](3着内率26.4%)
主な該当馬→グレイトオーサーコンドゥクシオンサクラトゥジュールパラスアテナ

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2020年5月27日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】皐月賞展望
閲覧 2,309ビュー コメント 0 ナイス 5

雨の中での無観客開催となった先週末の桜花賞だったが、レースはなかなか見どころのあるものだった。

勝ったのは無敗で挑んだ松山騎手騎乗のデアリングタクト。直線の伸びは際立っており、人気のレシステンシアを力でねじ伏せる強い内容だった。2着レシステンシアも正攻法で挑んで、最後は差されたものの改めて能力上位を示した。

松山騎手は2020年に入り早くも重賞6勝目。前日にはサウンドキアラ阪神牝馬Sを制しており、土日連続での重賞制覇となった。松山騎手といえば以前は積極的な逃げ先行を武器にしているイメージがあったものの、最近は差す競馬も増えている。フェブラリーSではサンライズノヴァでキッチリ3着を確保したし、きさらぎ賞を制したコルテジアでも控える競馬で結果を出している。


〜差す競馬で結果を出せるかが生き残りのカギ

今週発売となった『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』では、JRA所属のすべての騎手を取り上げているが、その中で改めて感じたのは、騎手はキャリアの中で変化しなくてはならないということだ。

もう少し具体的に説明しよう。若手騎手は減量特典があるため、基本的には前に行けばある程度の結果を出せる。したがってデビューから数年間は、戦略として積極策を武器にするのは正しい選択だ。

一方で、減量がなくなり、中堅の域に入ってくると騎手は変化を求められる。これまでの積極策だけだと、減量を武器にした新たな若手に乗ってもらえばいいわけで、やはり差す競馬でも結果を出すことが求められるし、騎乗をする中で馬を作っていくような技術も問われるようになる。

騎手の成績を見ていると、3年目くらいまでに勝ち星をそれなりに積み重ねたにもかかわらず、その後伸び悩むパターンが多い。それは、若いころの武器を使えなくなり低迷していくパターンの典型だ。

例えば関西の川須騎手は、デビュー2年目の2011年に91勝、3年目に69勝。しかし、そこから徐々に勝ち星を減らしていき、2016年以降は10勝台に留まっている。その一番の理由は、昔からスタイルがあまり変わらないからだろう。

2019年から今年の2回開催終了時点まで、同騎手は24勝を挙げているが、そのうち10勝までが逃げ切り勝ち。そして先行策で12勝、差し追い込みでは2勝しか挙げていない。もちろん、勝ち星の多くが逃げ先行で占められるのは、そもそも競馬は前にいた方が有利だから当然なのだが、それにしてもこの数字は他の騎手と比べても極端なのである。

その点、松山騎手は明らかに変化してきている。新著にも「差し馬での活躍も増えて来ている」と書いた通り、以前より幅が広がっており、積極策を武器にしながらも溜める競馬でも結果を出せている。一方でまだまだネームバリューはそこまで上がっておらず、馬券的には買いの状況が続きそうだ。


〜◎ディメンシオン松田大作騎手の腕が生きた

もうひとつ、執筆の中で気づいたことは、「なんだかんだで腕のある中堅〜ベテラン騎手」の存在だ。例えば古川騎手や松田大作騎手のような、地味で目立たないが毎年一定の結果を出している騎手たちといえばわかりやすいか。

先週の阪神牝馬Sで11番人気3着のディメンシオンに本命を打てたのも、松田大作騎手が騎乗していたというのも大きな理由だ。これらの騎手は基本的に人気にならないので、それなりの馬に乗っているときは常に警戒が必要になる。事実、松田騎手は春の阪神開催ではフィリーズレビューでのナイントゥファイブ(12番人気3着)に次ぐ2度目の激走となった。



どの騎手がそういった存在になるか、また具体的な狙いどころなどは書籍を実際に読んでほしいが、いずれにしても騎手の重要度について改めて気づかされる週末になった。


〜混戦模様、皐月賞展望

さて、今週末は皐月賞。主役は3戦3勝で臨むコントレイルということになるかもしれないが、朝日杯王者のサリオスや、ディープインパクト記念弥生賞を制したサトノフラッグなど、有力馬は未対戦も多く、予想する側としては腕を問われる一戦になりそうだ。

現時点での注目馬はヴェルトライゼンデ。前走のスプリングSでは断然人気を集めながらも2着に敗れたが、勝ちに行き受けて立つ競馬をした分だけ差された感じで、今回再び人気が落ちて気楽な立場で臨めるのは大きなプラス材料だろう。もともとドリームジャーニー産駒は小回りに強く、大舞台で独特の嗅覚、勝負勘のある池添騎手が引き続き乗れるのも良いだろう。荒れ馬場は問題なさそうなので、立ち回りひとつでチャンスがありそうだ。

あとは、展開面でのカギを握るキメラヴェリテのレースぶりにも注目したい。もともと差す競馬が上手い藤岡康太騎手だが、最近は積極策も目立つようになっている。スワーヴアラミスでは位置を取りに行ってマーチSを制し、先週の阪神牝馬Sではトロワゼトワルに騎乗し、何が何でもといった感じで強気に先手を奪っていた。もともとダートで走っていただけあって荒れ馬場は歓迎のタイプ。自身の一発はもちろん、レース全体の流れを読む意味でも出方に注目したい。

今回、キメラヴェリテは7枠14番と外枠に入った。同馬が外から先手を奪いに行くこと、また週末雨予報が出ていることなどを考えると、あまり内よりの枠は良くないかもしれない。先週に引き続き今週も雨予報が出ており、馬場状態の変化にも注意したい週末。皐月賞の最終結論は、以下にリンクしたブログでも見られるので是非ご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
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桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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2020年4月16日(木) 13:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020皐月賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月19日(日)中山11R 第80回皐月賞(3歳G1・芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】


ヴェルトライゼンデ(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に併せ馬で長めから強めに追われて疲れはなさそう。その1週前追い切りに関しては、併せ馬で先着もやや走りに硬さがみられた。

ガロアクリーク(A)中3週
中3週の叩き3戦目で、1週前追い切りでは手応えに余裕があり走りにも力強さがある。大きな馬で前走で10キロ絞れていて、さらに良くなった感じ。

キメラヴェリテ(B)中3週
もともと調教では速い時計の出る馬だが、間隔が詰まったこの中間も1週前に坂路で好時計が出ていて疲れはなさそう。やや右に逃げようとする面を見せている点は気になるが、出来落ちはなさそう。

サトノフラッグ(A)中5週
この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と3頭併せで追い切られてともに先着。重心が低く、バランスの良い走りで調教の動きは前走以上。


【賞金上位馬】

コントレイル(C)4ヶ月
4ヶ月の休み明けで強めの追い切りが1週前のみで、その1週前追い切りも併せ先着をはたすも動きが重い感じ。

サリオス(A)4ヶ月
休み明けでも乗り込み豊富。2週前よりも1週前と、動きが良くなっていて仕上りは良さそう。

マイラプソディ(C)中8週
共同通信杯を使われての今回だが、乗り込み豊富のわりに2週前、1週前の追い切りの動きが重い印象。併走相手の方が動きに余裕があった。

クリスタルブラック(A)3ヶ月
この中間は毎週のように吉田豊騎手が騎乗しての調整。1週前追い切りでは、外を回って力強く先着している。休み明けでも動きに重さは見られない良い仕上がりで、出来良さそう。

コルテジア(B)中9週
きさらぎ賞からの直行で間隔は空いたが乗り込み量は豊富。1週前追い切りの動きを見ると、先行して抜かせないしぶとさを見せて出来は良さそうだが、まだ非力な感じで力強さに欠けるところあり。

ダーリントンホール(A)中8週
共同通信杯からの直行で、中間の乗り込みは豊富。前走時は最終追い切りの動きが良く◎にしたが、1週前追い切りも行きたがるところを押さえながら手応えはかなり良かった。今回の右回りでの追い切りのほうが、前走時よりも断然動きが良い。

レクセランス(C)中6週
3連勝ですみれSを勝っての参戦。1週前追い切りは、併せ馬の外で併走相手の手応えと比較して反応の鈍さが目立つ内容で、物足りない感じあり。

ブラックホール(B)中5週
前走時は◎にするほど良い調教だったがレースではわずかに届かず4着。この中間も、引き続き追い切りでは好時計が出ていて、前走を一度使われて調子は良さそう。

ビターエンダー(D)中8週
共同通信杯からの直行で、この中間は津村騎手が追い切りに騎乗しての調整。時計は出ているが、動きを見ると迫力に欠ける印象。

ラインベック(E)3ヶ月
若駒S3着からの休み明け。乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ても特に変わってきた感じはなく、動きが重い。

ウインカーネリアン(B)中2週
1週前追い切りでは気合いが乗って、集中力あり。間隔が詰まっていて軽めの調整だが、引き続き出来は良さそう。

サトノフウジン(E)中7週
間隔に余裕がある割に乗り込み量は少なく軽めの調整で、出走回避の予定。


【以下、抽選対象馬(2/3)】

アメリカンシード(D)中3週
ここ3戦人気で勝ち切れず、前走時の追い切りの動きを見てもまだ力強さがない。1週前追い切りでも終いの時計が掛かっており、まだ力不足な感じ。

ディープボンド(E)中1週
休み明けの前走がマイナス体重で、今回中1週で輸送もあり。1週前は速い時計の追い切りはなく、上積みは期待できそうにない。

テンピン(D)4ヶ月半
出走できそうな幸運はあるが、大きな馬で12月の新馬戦からの休み明け。1週前追い切りでは先着こそしたもののまだ重さがみられた。。



◇今回は皐月賞編でした。
コロナウイルスの影響はまだまだ終息する気配はなく、今後いつ競馬が中止になるかも分からないなか、関係者の皆様の努力おかげで競馬が開催されています。競馬ファンとしては、感謝の毎週末という感じで、私も30年近く競馬の世界をずっと見てきましたが、これほど競馬が必要とされていて何かの役に立っていると思えるシーンというのは見たことがありません。それはJRAだけではなく地方競馬も同じことで、特に地方競馬は何年か前までは廃止された競馬場もいくつかあるような状況だっただけに、苦しみながらも努力して生き残ってきたことがネット投票という希望を掴むキッカケになったのではないかと思います。
そんな地方競馬では、個性的な馬券も発売されています。SPAT4ではトリプル馬単、オッズパークではランダム7重勝、セレクト5重勝(JRAのWIN5と同じ)といった具合。そしてSPAT4、楽天競馬、オッズパークともに、馬券を買うとポイントが還元されて貯まったポイントで馬券が買えたり、グッズと交換出来たり等のおまけがあるのも魅力的です。
今週から、ホッカイドウ競馬も開幕して、すでに2歳馬もデビューの頃を迎えています。こんな時代でも新しい世代の馬たちも未来を目指して走り出しているわけであります。競馬場や場外馬券発売場で馬券が買えなくなりネット投票を始めたという方も多くいらっしゃると思いますが、週末のJRA以外にも平日にも開催されていてナイター競馬もある地方競馬にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。今の状況だと、最後まで生き残るのはどこかの地方競馬場になるかも(?!)。

それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年9月5日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/31~9/1)札幌2歳S・新潟記念◎W的中の山崎エリカプロをトップに計8名が週間回収率130%超を記録!
閲覧 943ビュー コメント 0 ナイス 4


 
31(土)、1(日)にそれぞれ行われたG3札幌2歳S、G3小倉2歳S、G3新潟記念ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
31(土)札幌11RG3札幌2歳Sの◎ブラックホール的中を皮切りに、新潟11R長岡S小倉12R3歳以上1勝クラスと3戦3勝で土曜を折り返すと、1(日)には札幌11R丹頂Sでの12万3650円払戻し、新潟11RG3新潟記念での◎ユーキャンスマイル的中と好調予想を披露。週末トータル成績は回収率387%、収支20万950円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
1(日)新潟11RG3新潟記念を◎ユーキャンスマイルからのワイドで的中してみせた先週は、他にも31(土)小倉7R3歳未勝利、1(日)新潟3R2歳未勝利などの好調予想を披露!土日トータルでは回収率153%、収支21万7510円プラスをマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、31(土)札幌11RG3札幌2歳Sを◎ブラックホールダーリントンホールで的中。同小倉7R3歳未勝利小倉10R玄海特別などで高精度◎を披露し、翌1(日)には新潟7R3歳以上1勝クラス新潟10R弥彦特別などの的中を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、31(土)小倉6R3歳未勝利での24万9910円のスマッシュヒットを筆頭に、小倉12R3歳以上1勝クラス、翌1(日)には、札幌3R3歳未勝利小倉9R若戸大橋特別などの好調予想を披露し、週間トータル回収率138%、収支15万9710円の大幅プラスを記録。2週連続の週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
先週は、1(日)の勝負予想小倉1R2歳未勝利キメラヴェリテスマートラビリンス的中計7万8270円の払戻しなどを披露し、週間トータル回収率165%をマーク。同時に、4週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(165%)、新参者プロ(134%)、岡村信将プロ(133%)、馬っしぐらプロ(131%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(117%)、導師嵐山プロ(115%)、あおまるプロ(109%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(106%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%)、おかべプロ(101%←3週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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キメラヴェリテの口コミ


口コミ一覧

★ラジオNIKKEI賞★

 あらこん 2020年7月2日(木) 11:22

閲覧 80ビュー コメント 2 ナイス 33

★ラジオNIKKEI賞は…
上位拮抗でよく分からず、汗
キメラヴェリテ
サクラトゥジュール
パラスアテナ
ルリアン
グレイトオーサー
パンサラッサ
などなどう〜ん枠連の出番ヾ(。・∀・)oダナ!!

 グラニースミス 2020年7月2日(木) 10:29
焼肉のタレ ~ラジオNIKKEI賞GⅢ~ 
閲覧 143ビュー コメント 8 ナイス 65

事業仕分けで、「2位じゃダメなんですか?」から、日本のスパコン「富岳」が世界一になった。
優秀な官僚に、世界一のスパコン、
政治家が残念なので、宝の持ち腐れにならない事を祈るばかり・・・

2020年のJRAの重賞競走は、平地・障害を合わせて139レースあります。
3歳限定のハンデ戦は、このレースだけで、唯一無二だと思う。

第69回 ラジオNIKKEI賞 GⅢ 
3歳限定ハンデ戦 
ハンデキャップ対象期間は 令和1年6/28~令和2年6/29までの成績が対象
基準となる馬齢重量は、牡56kg 牝54kg

収得賞金900万円 = 1勝クラス勝ち馬が多いので仕訳けてみた

1勝クラス勝ちと単純に言っても 5種類ある(1着本賞金)

■2歳1勝クラス (720万)
該当馬なし

■2歳1勝クラス 特別戦 (1,000万)
該当馬なし

■3歳1勝クラス (730万)
2歳新馬組 (700万) サクラトゥジュール
3歳未勝利組 (510万) グレイトオーサー、ルリアン

■3歳1勝クラス 特別戦 (1,010万)
2歳新馬組 (700万) アールクインダム、 コンドゥクシオン    
2歳未勝利組 (500万) ベレヌス
3歳未勝利組 (510万) バビット、パラスアテナ

■3歳上1勝クラス (760万)
2歳未勝利組 (500万) コスモインペリウム、パンサラッサ
3歳未勝利組 (510万) アルサトワ

■1勝クラス勝ちなし
キメラヴェリテ 2歳未勝利 (500万) 北海道2歳優駿 Jpn3(2,500万)
ディープキング 3歳未勝利 (510万)
ビバヴィットーリオ 3歳未勝利 (510万)


ザっとこんな感じです。

これに昨年の結果を合わせると
昨年の第68回 ラジオNIKKEI賞 GⅢ
1着 ブレイキングドーン 2歳新馬(700万) 、1勝クラス勝ちなし(出走歴なし)
2着 マイネルサーパス 2歳未勝利(500万)、2歳500万特別勝ち(1,000万)
3着 ゴータイミング 2歳新馬(700万)、3歳500万勝ち(720万)

(昨年から賞金増額されています)
1着型も2着型も不在だが、
3着 ゴータイミング型は、サクラトゥジュールが浮かび上がります。

こんな感じで、枠番を待ちたいと思います。

もしこの馬で馬券が獲れたら、サクラコーマスだけに
日曜は焼肉!!、タレはモランボンですねぇ(笑)


では

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 グラニースミス 2020年6月8日(月) 09:34
2度目の夏 ~先週の競馬~ 
閲覧 419ビュー コメント 6 ナイス 69

先週の重賞は、どちららも農林水産省賞典、
そして、記念のつくメモリアル競走でした。
結論は、「令和改元」がキーワードだったようです。

~安田記念~
高松宮記念の1・2着も
大阪杯の1.2着も
ヴィクトリアMの1・2着も(当たり前かぁ)
安田記念の1・2着も 
牝馬のワン・ツーでした。

70回記念安田記念でリセットされるとよんで4枠ゾロ目でいきました。
最後まで、悩んだグランアレグリアでした。
4歳馬コナーズは、新しいものに交換されたようですねぇ(;^_^A

まじめな話をすれば、馬券になった3頭は
いずれも令和以降、古馬GⅠ戦連体歴のある馬たちでした。
曖昧な結論にしたのは、
取消馬が出現するなら、アーモンドアイをド本命にするつもりでしたからでした。
敗けなかったことだけが、救いでした。

東京最終で4枠ゾロ目決着したのは、ちよっと舌打ちしました(;^_^A

~鳴尾記念~
桜花賞1着 グランアレグリア   GⅡ阪神カップ1着
皐月賞1着 サートゥルナーリア GⅡ金鯱勝1着
オークス2着 カレンブーケドール GⅡ京都記念2着
ダービー2着 ダノンキングリー   GⅡ毎日王冠1着
秋華賞1着 クロノジェネシス   GⅡ京都記念1着

ラヴズオンリーユー と サトノルークス 
どちらかを本命にしようと考えて、サトノルークスに。

馬券になった馬は、いずれも重賞勝ち馬です。
2・3着馬は、令和改元以降の重賞勝ち馬でした。
他の重賞勝ち馬組は、平成の重賞です。
ちなみに1着パフォーマプロミスは、令和初出走でした。

キメラヴェリテの注目点は、平成競馬を知らない点です。
パフォーマプロミスとは、戦歴が対照的な存在です。

こちらは、全くの不発でした。

的中された方、おめでとうございます(^o^)/
今週は、予想コロシアム最終週です。


では

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コメント一覧
1:
  九州の翔太   フォロワー:0人 2019年10月31日(木) 20:04:28
北海道2歳優駿制覇w笑いが止まらないw
全日本も頂くよ

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2020年6月6日鳴尾記念 G315着
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2020年6月6日 鳴尾記念 G3 15着
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