会員登録はこちら
新潟2歳ステークス G3   日程:2019年8月25日() 15:45 新潟/芝1600m

レース結果

新潟2歳ステークス G3

2019年8月25日() 新潟/芝1600m/16頭

本賞金:3,100万 1,200万 780万 470万 310万


レコード:1分33秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 6

ウーマンズハート

牝2 54.0 藤岡康太  西浦勝一 456(0) 1.35.0 2.1 1
2 7 13

ペールエール

牡2 54.0 M.デムー  安田隆行 498(-2) 1.35.1 1/2 5.6 3
3 4 7

ビッククインバイオ

牝2 54.0 大野拓弥  牧光二 480(+2) 1.35.4 1 3/4 31.6 8
ラップタイム 12.5 - 11.1 - 12.5 - 13.0 - 12.3 - 11.0 - 11.0 - 11.6
前半 12.5 - 23.6 - 36.1 - 49.1 - 61.4
後半 58.9 - 45.9 - 33.6 - 22.6 - 11.6

■払戻金

単勝 6 210円 1番人気
複勝 6 120円 1番人気
13 180円 3番人気
7 400円 7番人気
枠連 3-7 640円 2番人気
馬連 6-13 660円 2番人気
ワイド 6-13 320円 2番人気
6-7 810円 7番人気
7-13 1,910円 21番人気
馬単 6-13 970円 2番人気
3連複 6-7-13 4,310円 12番人気
3連単 6-13-7 12,250円 23番人気

新潟2歳ステークスのニュース&コラム

【新潟2歳S】ウーマンズハート、男勝りの鬼脚で重賞初V
 新潟2歳Sは25日、新潟競馬場で16頭によって争われ、藤岡康騎乗で1番人気のウーマンズハートがメンバー最速の上がり3ハロン32秒8で差し切り、無傷の連勝で重賞初制覇。今後は阪神JF(12月8日、阪神、GI、芝1600メートル)が大目標となる。なお、ハーツクライは史上10頭目の産駒JRA全10場重賞制覇となった。 女傑を思い起こさせる極上の切れ味だ。道中8番手を進んだ1番人気のウーマンズハートが真価を発揮。直線で内に切れ込む若さをのぞかせつつ、ラスト3ハロン32秒8の末脚で抜け出した。 「この馬、やばいわ」。引き揚げてきた検量室前で、藤岡康騎手が興奮気味に語った。デビュー2戦目で舞い込んだ騎乗機会。冷静なリードで2週前のエルムS(モズアトラクション)に続く重賞Vに導き「いかにスムーズに外に出せるかだと思っていた。4コーナーの手応えの割にフラフラしてしまったけど、それでしっかり差し切るのだから能力、ポテンシャルは間違いない」と将来性に太鼓判を押した。 衝撃の上がり3ハロン32秒0で差し切った新馬戦から、2戦続けて32秒台をマーク。追われるだけ伸びるその末脚は6年前、ラスト3ハロン32秒5の切れ味で圧巻のしんがりごぼう抜きを演じた、のちの桜花賞馬ハープスターと重なる部分もある。 「本当に切れる。種馬がハーツクライだというのもあるのだろうね」と西浦調教師も感嘆の声をあげた。これまでテイエムオーシャン(2001年桜花賞などGI3勝)、カワカミプリンセス(06年オークスなどGI2勝)と名牝を管理してきた師の元へ、久々に舞い込んだ才媛。再来年の春に定年を迎えるだけに、ともに歩む1年半は蓄積したノウハウを発揮する時間となる。 「放牧に出して阪神JF(12月8日、阪神、GI、芝1600メートル)を目標にやっていきたい」 『女ごころ』というチャーミングな命名と裏腹な、男勝りの破壊力。越後に現れた夏の2歳女王が、令和の桜花賞戦線を引っ張る。 (内海裕介)★25日新潟11R「新潟2歳S」の着順&払戻金はこちら★全10場重賞制覇 ウーマンズハートが新潟2歳Sを勝ち、ハーツクライはグレード制を導入した1984年以降では史上10頭目となる産駒JRA全10場重賞制覇を達成した。それまでの種牡馬9頭はノーザンテースト、サンデーサイレンス、トニービン、フジキセキ、キングカメハメハ、マンハッタンカフェ、クロフネ、ディープインパクト、シンボリクリスエス。ウーマンズハート 父ハーツクライ、母レディオブパーシャ、母の父シャマーダル。鹿毛の牝2歳。栗東・西浦勝一厩舎所属。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績2戦2勝。獲得賞金3856万7000円。重賞は初勝利。新潟2歳Sは西浦勝一調教師、藤岡康太騎手ともに初勝利。馬名は「女心」。
2019年8月26日(月) 05:06

 846

【新潟2歳S】ペールエール、33秒1の末脚も2着
 3番人気のペールエールが2着。好位から上がり3ハロン33秒1の末脚で伸びたが、それを上回る勝ち馬の決め手に屈した。「スタートでいいところにつけられたし、最後もいい脚で伸びている。ただ、勝った馬は信じられないくらい強かった」とM・デムーロ騎手。今後は朝日杯FS(12月15日、阪神、GI、芝1600メートル)が年内の最大目標。★25日新潟11R「新潟2歳S」の着順&払戻金はこちら
2019年8月26日(月) 05:05

 402

【新潟2歳S】ビッククインバイオ、見せ場作った3着
 3着は8番人気のビッククインバイオ。道中は2番手を進み、一旦は先頭に立って見せ場をつくった。大野騎手は「スムーズに運べましたし、最後もしっかり反応してくれました。上位2頭が強かったのですが、力のあるところを見せてくれました」と振り返った。★25日新潟11R「新潟2歳S」の着順&払戻金はこちら
2019年8月26日(月) 05:05

 313

【新潟2歳S】レースを終えて…関係者談話
 ◆松山騎手(クリアサウンド4着)「内にモタれて外へ出せなかったのですが、力を見せてくれました」 ◆内田騎手(エレナアヴァンティ5着)「内枠でポンと出たので自分からレースをつくった。息も入っていたので、3着には残れると思ったが…」 ◆木幡巧騎手(シコウ6着)「じわじわと伸びてくれました。まだ良くなる余地があります」 ◆松岡騎手(ウインカーネリアン7着)「ゲートが悪かった。気持ちが盛り上がるのをうまくコントロールできれば上まで行ける」 ◆福永騎手(モーベット8着)「3コーナー手前でゴチャつき、すごくかわいそうな競馬になってしまった」 ◆木幡初騎手(トロワマルス9着)「少しハミをかんでいたぶん、伸び切れませんでした」 ◆武士沢騎手(サナチャン10着)「横を向いたときにスタートを切られてしまった」★25日新潟11R「新潟2歳S」の着順&払戻金はこちら
2019年8月26日(月) 05:05

 698

新潟2歳ステークスのニュースをもっと見る >

【新潟2歳S】厩舎の話
 ウインカーネリアン・鹿戸調教師「調教は抑え切れないくらいの勢い。コース替わりも大丈夫」 ウーマンズハート・伊藤助手「最後だけ反応させたが、感触はいい。真面目で一生懸命に走る」 エレナアヴァンティ・宗像調教師「動きは悪くない。距離延長も前走のような感じなら大丈夫」 カイアワセ・川又騎手「素直で乗りやすいし、マイルも問題ない」 グライユル・鹿戸調教師「調教でそれほど動くほうではない。前走はまだ余裕があった」 グランチェイサー・矢野調教師「坂路ではこんなもの。まだ幼さはあるが、前走は評価できる」 クリアサウンド・杉山調教師「素軽さを感じるので、軽い馬場への適性はあると思う」 サナチャン・武士沢騎手「いい動き。ためても切れないので持ち味を引き出したい」 シコウ・牧調教師「動きは上々。上積みはあるし、距離延長も大丈夫」 セツメンノトビウオ・上野助手「動き、時計とも今までで一番。展開や馬場に注文がつかない」 タイムマシン・手塚調教師「動きは良かった。この相手でどこまで」 トライフォーリアル・萩原調教師「時計は予定どおり。使って良化」 トロワマルス・木幡助手「単走でも楽に動けた。能力を秘めている」 ビッククインバイオ・牧調教師「順調。前向きな性格で姉のアニメイトバイオとタイプは違う」 ペールエール・Mデムーロ騎手「感触はすごく良かった。距離もマイルまでは問題ないと思う」 モーベット・大江原助手「元気があって実にいい雰囲気。普段のキャンターから進歩した感じ」(夕刊フジ)★新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月22日(木) 11:20

 994

【新潟2歳S】モーベット、越後の2歳王へ体力温存
 新潟2歳Sの追い切りが21日、東西のトレセンで行われた。美浦では6月の東京・新馬V以来となるモーベットが、暑さ対策も含んだ軽めのメニューで軽快な動きを披露。2カ月半ぶりも上々の仕上がりだ。藤沢和調教師の期待も大きいオルフェーヴル産駒がデビュー2戦目で重賞をゲットする。 余裕残しの手応えに自信がにじみ出る。6月東京の新馬に続く連勝を目指すモーベットが、軽快なフットワークで上々の仕上がりを見せた。 暑さがやや和らいだ朝一番の美浦。坂路をゆったりしたペースで駆け上がる。終盤を迎えても、木幡育騎手(実戦は福永騎手)の手綱は動かない。終始、馬任せのリズムでフィニッシュした。 力を本番に温存する4ハロン57秒4-12秒6のソフト追いは、陣営の思惑通り。大江原助手は「先週も(3ハロン)40秒を切る稽古を2回こなしている。暑さをどう乗り切るかをポイントにやってきたが、元気があって実にいい雰囲気」と気配の良さを強調。さらに「気持ちに落ち着きが出て、集中して走れている。普段の一歩一歩のキャンターから進歩した感じがする」と成長をアピールする。 今年、すでに10頭の2歳馬を送り出し、関東2位の4勝をマークする藤沢和厩舎。トレーナーは「以前とは牧場での育成技術が違う。昔は秋の東京から、なんて言っていたけど、今はそれじゃ間に合わなくなる」と率直に語る。時代の変化に第一人者として敏感に反応。最近は桜花賞馬グランアレグリアなど主力級を2歳の早い段階から積極的に投入している。 「クラシックを意識できる馬。かなり強いよ」とその素質にほれ込むオルフェーヴル産駒も、言うまでもなく将来を見据えてのGIII参戦。札幌に滞在する調教師は「追い切りもいい動きだったみたいだしな。前走は強いレースだったし、美浦に帰厩してずいぶん落ち着きも出ている」と、力を込める。これまで管理馬を2頭(2008年ガンズオブナバロン12着、14年アヴニールマルシェ2着)しか送り込んでいない越後路の2歳決戦。令和の時代に3度目の正直を視界にとらえている。 (内海裕介)★新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月22日(木) 05:09

 787

【新潟2歳S】ペールエール、躍動感たっぷり
 ペールエールは、M・デムーロ騎手を背に坂路で単走。馬なりで4ハロン54秒9-12秒7と時計は目立たないが、500キロの馬体から繰り出す躍動感たっぷりのフットワークで最高のS評価だ。鞍上は「すごく良かったですね。いい馬です」と好感触。週末の新潟地方は雨予報も出ているが、重馬場の新馬戦(中京芝1400メートル)は、2番手から力強く抜け出してV。「(馬場は)デビュー前は心配していたけど、走ったら全然問題なかった。1600メートルは大丈夫だと思う」と前向きだ。★新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月22日(木) 05:08

 570

【新潟2歳S】エレナアヴァンティ、坂路12秒2
 新馬、ダリア賞を連勝して、メンバー中ただ1頭の2勝馬エレナアヴァンティは、坂路2本目にゲームアルアル(2歳未勝利)と併せて、4ハロン54秒6-12秒2。馬なりでの併入だったが、ラストの脚は目を引いた。「坂路でサラッとでしたが、順調で動きは悪くない。朝晩が涼しくて助かります」と宗像調教師。1200メートル、1400メートルと距離を延ばして、今回はさらに1ハロンの距離延長。それにも「ジョッキーの言うことをよく聞いてくれる。前走のような感じなら大丈夫」と期待していた。★新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月22日(木) 05:08

 340

新潟2歳ステークスの直前追い切り情報をもっと見る >

プロ予想家の的中情報


新潟2歳ステークスの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

8月25日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv122 
660円 10,560円
Lv115 
320円 25,600円
Lv113 
4,310円 43,100円
Lv112 

1,910円
180円
20,900円
Lv111 
4,310円 107,750円

的中情報をもっと見る >

新潟2歳ステークス過去10年の結果

2018年8月26日() 新潟競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
1着 ケイデンスコール 石橋脩 1:35.5 2.4倍 87.1
2着 アンブロークン 石川裕紀人 クビ 4.6倍 87.1
3着 スティルネス 三浦皇成 ハナ 38.9倍 87.1
2017年8月27日() 新潟競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 フロンティア 岩田康誠 1:34.6 7.2倍 91.0
2着 コーディエライト 津村明秀 3/4 10.9倍 90.2
3着 テンクウ 北村宏司 アタマ 5.5倍 90.2
2016年8月28日() 新潟競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ヴゼットジョリー 福永祐一 1:34.3 6.5倍 89.3
2着 オーバースペック 岩部純二 1 1/4 9.6倍 87.8
3着 イブキ 田辺裕信 クビ 5.7倍 87.8

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

新潟2歳ステークスのデータ分析とレース傾向

コース図新潟芝1600m

データ面で強調したいのは、同距離・距離延長組が強いということだ。2008年以降、前走から距離短縮組が未勝利かつ4連対であるのに対し、同距離・距離延長組は11勝を含む18連対という圧倒的な成績。同距離・距離延長組から軸馬を選別するのが、新潟2歳ステークス攻略のセオリーと言えよう。競馬場別では、前走で東京あるいは中京を使っていた馬が攻勢。2013年以降は特にその傾向が顕著で、3着以内18頭のうち、実に11頭が該当する。舞台となる新潟芝1600mは最後の直線が約650mと長い。ゆえに、過去に直線の長いコースで速い上がりを繰り出して好走した経験のある馬に一日の長がある。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

新潟2歳ステークスの歴史と概要


2013年の優勝馬ハープスター

2歳世代で最初に行われるマイル重賞で、翌年のクラシックを意識した高素質馬が東西から集結する。1200m戦時代は、第10回(1990年)のビッグファイト、第14回(1994年)トウショウフェノマなど、早熟タイプの勝利も多かったが、距離が延伸された1997年から状況が一変。第18回(1998年)のロサード、第21回(2001年)のバランスオブゲーム、第28回(2008年)のセイウンワンダーなど、古馬になっても息長く活躍するタイプの勝ち馬を輩出するようになった。第33回(2013年)を制したハープスターは、翌年の桜花馬に輝いた。

歴史と概要をもっと見る >

新潟2歳ステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年9月22日(
産経賞オールカマー  G2
神戸新聞杯  G2

競馬番組表

2019年9月21日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2019年9月22日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 ファンタジスト 牡3
13,439万円
» もっと見る