アライバル(競走馬)

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アライバル
アライバル
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年3月31日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-1-0-1]
総賞金2,512万円
収得賞金1,000万円
英字表記Arrival
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
クルミナル
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
クルソラ
兄弟 ククナイルミナル
前走 2022/01/16 京成杯 G3
次走予定

アライバルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/01/16 中山 11 京成杯 G3 芝2000 16352.414** 牡3 56.0 C.ルメー栗田徹 498
(+16)
2.01.7 0.435.2⑦⑥⑥⑧オニャンコポン
21/08/29 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 12682.912** 牡2 54.0 C.ルメー栗田徹 482
(+8)
1.34.0 0.233.0⑥⑥セリフォス
21/06/19 東京 5 2歳新馬 芝1600 166111.811** 牡2 54.0 C.ルメー栗田徹 474
(--)
1.36.8 -0.433.7⑤④プルパレイ

アライバルの関連ニュース

 京成杯が16日、中山競馬場で行われ、菅原明騎乗で6番人気のオニャンコポンが鮮やかに差し切り。これが産駒のJRA重賞初制覇となった父エイシンフラッシュとの親子制覇を果たし、クラシック戦線へと名乗りを上げた。2着は5番人気のロジハービンが入り、1番人気アライバルは4着に終わった。

 “偉大な馬”へ、また一歩近づいた。西アフリカのガーナなどで使用されるアカン語で“偉大な者”を意味し、一度聞いたら誰もが忘れない馬名のオニャンコポンが重賞初制覇。中団追走から中山の急坂を力強く突き抜けて、メンバー中ただ一頭の2勝馬が混戦を断ち切った。

 昨年の東京新聞杯カラテ)に次ぐJRA重賞2勝目を飾った菅原明騎手は、「力のある馬だと思っていたので、結果を出せてうれしいです。馬主さんや厩舎関係者の方々のサポートあってこその勝利です。感謝しかありません」とはじけるような笑顔を見せた。

 これまでの3戦と同様にゲートをポンと出たが、違ったのはその後。好位ではなく、中団追走を選択した。「前回はいつも通りに前めで運びましたが、3~4コーナーで脚がなかったので。下げたというより、全体的に脚をためました」。新馬、百日草特別を連勝して挑んだホープフルSは11着。GIの壁にはね返された。その前回の敗戦を踏まえた作戦がピタリとはまった。

 「乗れているジョッキーだから『任せるよ』とは言っていたけど、人気馬を前に行かせながら、あれだけ下げたのは度胸だよね」と小島調教師も鞍上を絶賛。「まだまだ乗り越えなきゃいけない壁はあるけど、それであれだけ走れるんだからね。いい成績を残して、ポンちゃんと競馬を盛り上げたい」と期待をふくらませている。

 父エイシンフラッシュは2010年にこのレースを制し、日本ダービー制覇へとつなげた。父にJRA重賞初勝利をプレゼントした孝行息子も、今後は大舞台を目指していく。「前回がいい負け方ではなかったぶん、今回は半信半疑でしたが、これからは自信をもって挑めます」と若きパートナーは胸を張った。

 「オニャンコと一緒にもっともっと勝って、有名になりたいです!」

 いざクラシックへ-。重賞タイトルを手に堂々と挑んでいく。 (三浦凪沙)

★16日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

 ■オニャンコポン…父エイシンフラッシュ、母シャリオドール、母の父ヴィクトワールピサ。鹿毛の牡3歳。美浦・小島茂之厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は田原邦男氏。戦績4戦3勝。獲得賞金5783万5000円。重賞は初勝利。京成杯小島茂之調教師、菅原明良騎手ともに初勝利。馬名は「偉大な者(アカン語)」。

【京成杯】1番人気アライバル4着 2022年1月17日(月) 04:57

 1番人気のアライバルは勝負どころで周りを囲まれて、スッと動けなかったのが痛かった。最後はヴェローナシチーと併せる形で伸びてきたが、4着が精いっぱい。「スローの流れでエンジンがかかるまでに時間がかかった。(小回りの中山よりも)広い競馬場の方がいいですね」とルメール騎手は話した。

★16日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯】ヴェローナシチーは接戦の3着争い制す 団野「いい脚を使ってくれた」 2022年1月16日() 18:43

 1月16日の中山11Rで行われた第62回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4000万円)は、菅原明良騎手の6番人気オニャンコポン(牡、美浦・小島茂之厩舎)が豪快な差し切りで重賞初制覇。クラシックの主役候補に名乗りを上げた。タイムは2分1秒3(良)。

 8番人気のヴェローナシチーは、後方追走からロスなく内を回ると直線、残り200メートルあたりで外に出して1番人気アライバルとの接戦の3着争いを制した。

 ◆団野大成騎手「前走の勝ちっぷりが良かったので自信を持って乗りました。4コーナーで少し追い出しを待たされましたが、いい脚を使ってくれました。まだ上積みがありそうで、体も良くなってきそうなので楽しみです」

★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京成杯】4カ月半ぶり出走の1番人気アライバルは4着 ルメール「広い競馬場の方がいい」 2022年1月16日() 18:43

 1月16日の中山11Rで行われた第62回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4000万円)は、菅原明良騎手の6番人気オニャンコポン(牡、美浦・小島茂之厩舎)が豪快な差し切りで重賞初制覇。クラシックの主役候補に名乗りを上げた。タイムは2分1秒3(良)。

 昨年8月の新潟2歳S2着以来、約4カ月半ぶりの出走となった1番人気のアライバルは、プラス16キロで出走。道中はオニャンコポンと併走するような形でレースを進めたが、直線では内で包まれて外に持ち出すのに時間がかかり、そこから追い上げたものの4着だった。

 ◆C・ルメール騎手「超スローでエンジンのかかりが遅かった。広い競馬場の方がいいです」

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【京成杯】テンダンスが内から脚を伸ばすも5着止まり 和田竜「折り合いをつけたかったので…」 2022年1月16日() 18:42

 1月16日の中山11Rで行われた第62回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4000万円)は、菅原明良騎手の6番人気オニャンコポン(牡、美浦・小島茂之厩舎)が豪快な差し切りで重賞初制覇。クラシックの主役候補に名乗りを上げた。タイムは2分1秒3(良)。

 東スポ杯2歳S3着のテンダンスは、アライバルをマークするような位置でレースを展開。ペースが上がったところで位置を上げると直線では、内から一気の伸び脚を見せたが5着止まりだった。

 ◆和田竜二騎手「折り合いをつけたかったので、1コーナーで壁を探してそこに入れました。道中も折り合って、直線でも内からしっかりと伸びているけど…」

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【京成杯】クラシックに名乗り!オニャンコポンが力強く伸びて重賞初V 2022年1月16日() 16:01

 1月16日の中山11Rで行われた第62回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4000万円)は、菅原明良騎手の6番人気オニャンコポン(牡、美浦・小島茂之厩舎)が中団追走からスムーズに外を回って、直線に入ると力強く急坂を駆け上がりゴールに飛び込んだ。皐月賞と同じ舞台で行われた重要なステップレース制し重賞初制覇を果たすとともに、クラシックの主役候補に名乗りを上げた。タイムは2分1秒3(良)。

 1馬身1/4差の2着にはロジハービン(5番人気)、さらに1馬身1/4遅れた3着にヴェローナシチー(8番人気)が入った。なお、ルメール騎手の1番人気アライバルは4着に敗れた。

 ◆菅原明良騎手(1着 オニャンコポン)「デビューから力のある馬だと思ってきたので結果を出せてうれしいです。前走より少し我慢させて乗りましたが、3、4コーナーでとても手応えがあったので伸びてくれればいいなと思って乗っていました。スタートがとても速くてセンスもいいので競馬がしやすい馬。よく頑張ってくれています」

 京成杯を勝ったオニャンコポンは、父エイシンフラッシュ、母シャリオドール、母の父ヴィクトワールピサという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は田原邦男氏。通算成績は4戦3勝。重賞は初制覇。京成杯小島茂之調教師、菅原明良騎手ともに初勝利。

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 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2021年9月8日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第7回ワールド上位者考察
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 JRAの夏季競馬が先週をもって終了。今週からはいよいよ秋季競馬がスタートします。
 2021年の夏季競馬シーズン中に施行されたJRA、かつ2歳のレースは177競走。既に1300頭がデビューを果たし、約13%にあたる170頭が勝ち上がりました。重賞も既に4レースが施行され、7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をナムラリコリス(ナムラキッスの2019)が、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をセリフォス(シーフロントの2019)が、9月4日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をジオグリフアロマティコの2019)が、9月5日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をナムラクレア(サンクイーン2の2019)が勝利。各ワールドのランキングにも大きな動きが出てきたところです。
 今回は、9月5日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠が順次解放されていますし、そもそも最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはかなり先。好スタートを決めたプレイヤーの指名戦略を読み取り、今後に向けた対策を検討しましょう。

 なお、2020年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(9月5日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 4880万円
【2位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【3位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【3位】セリフォス(シーフロントの2019) 3800万円
【5位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【6位】ヴィアドロローサ(ロイヤルストリートの2019) 2300万円
【6位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 2300万円
【8位】ベルウッドブラボー(マチャプチャレの2019) 2290万円
【9位】アスクワイルドモア(ラセレシオンの2019) 2190万円
【10位】アライバル(クルミナルの2019) 1900万円
【10位】カイカノキセキ(カイカヨソウの2019) 1900万円
【10位】スリーパーダ(シンハリーズの2019) 1900万円
【13位】コムストックロードニシノムーンライトの2019) 1730万円
【14位】ヒノクニ(トワイスアップの2019) 1677万円
【15位】ブッシュガーデン(フリスコベイの2019) 1530万円
【16位】アネゴハダ(イニシャルダブルの2019) 1480万円
【16位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 1480万円
【18位】エーティーマクフィ(テンシンランマンの2019) 1430万円
【19位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 1410万円
【20位】テイエムスパーダ(トシザコジーンの2019) 1340万円
【20位】ポメランチェ(オレンジティアラの2019) 1340万円

 重賞ウイナーが上位を占めているものの、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)を制したうえ札幌2歳ステークスでも3着に食い込んだトーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019)など、地道にポイントを積み重ねた馬も少なくありません。こういったタイプの扱いにも注目しておきたいところです。

 スペシャルワールドでトップに立っているのは、1億2726万円を獲得したムーンシュタイナーさん。スリーパーダ(シンハリーズの2019)などを指名している長澤まさみさんが最終週に迫ったものの、1401万円差で夏季競馬シーズンのチャンピオンに輝いています。
 ムーンシュタイナーさんは第1回入札でセリフォスを獲得。本賞金額トップ20にランクインした指名馬はこの馬だけでしたが、9月5日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)で4着に食い込んだジョーブリッランテ(ジョーアラマートの2019)など、他にも3頭の指名馬が勝ち上がりを果たしました。また、新馬や未勝利で上位に食い込んだ馬も多数。これらの馬が順調に出世したら、獲得ポイントはさらに伸びてくるでしょう。夏季競馬に特化しての作戦勝ちというわけではなく、層の厚さや順調度の差で自然と首位に立った印象です。

 G1ワールドは1億5686万円を獲得しているよ~じさんがトップ。ジオグリフを第5回入札で、セリフォスを第3回入札で獲得し、この2頭が2週連続で重賞を制しました。デビュー戦を勝ち上がった後の馬、それも夏の2歳重賞で有力視されるような馬は、注目度が上がってしまいがち。未デビュー馬とは違った難しさもある中で落札した2頭がしっかり結果を出したのですから、お見事と言うほかありません。全体的なラインナップを見ても、将来性のある逸材が多数。今後もしばらくはよ~じさんが首位争いの中心となっていくのではないでしょうか。

 G2ワールドは1億1285万円を獲得している0d2fb65705さんがトップ。ナムラクレアアライバルをデビュー前に獲得していました。ナムラクレアは新馬こそ3着に敗れてしまいましたが、未勝利の身で出走した8月14日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、そして小倉2歳ステークスを連勝。指名できた方、特にデビュー戦前後の段階で獲得した方にとっては、会心の展開だったのではないかと思います。

 G3ワールドは1億2981万円を獲得しているムタオさんがトップ。よ~じさんと同じくジオグリフセリフォスを指名されていますが、いずれも獲得したのはデビュー前です。ムタオさんは全体的に入札が早く、第4回までに20頭すべての指名を完了。ラインナップを拝見したところ、当連載の第1回でも名前が挙がっていたような、POG期間中の成績が良い調教師を重視されているように見えました。所属ワールドのルールは異なれど、基本的な戦略はおそらく私とほぼ同じ。もっとも今後が気になるプレイヤーと言っても過言ではありません。

 オープンワールドは1億5813万円を獲得している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを第4回の入札で獲得しているほか、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)で2着となったエーティーマクフィ(テンシンランマンの2019)らを指名されています。夏季競馬シーズンの重賞やオープン特別を積極的に狙ったと思しきラインナップで、思惑通りのスタートダッシュ成功だったんじゃないでしょうか。既に11頭の指名馬が勝ち上がりを果たしていますから、今週以降も着実に獲得ポイントを伸ばしてきそう。どこまで勢いが続くのか楽しみです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年8月26日(木) 08:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 新潟2歳ステークス2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月29日(日)新潟11R 第41回新潟2歳ステークス(2歳G3・芝1600m)

【登録頭数:14頭】(フルゲート:18頭)

アライバル(牡馬、前走474kg、中9週、前走時印×)<C>
前走時の追い切りでは力強く伸びて迫力があったが、パドックでは丸みのある馬体でまだひと絞りあって良さそうに感じた。この中間も2週前、1週前と南Wで追い切られて、前走以上の好時計が出ている(ただし、前走時は自動計測に変わる前でその辺を考慮すると時計的には前走時とは変わらない感じ)。併せ馬では遅れ、坂路での時計は特に良くなった感じもなく、上積みは感じられない。

ウインピクシス(牝馬、前走424kg、中7週、前走時印△)<D>
小柄な牝馬だが、前走時の追い切りでは終いバネのある走りでしっかりと伸びていた。パドックでは落ち着きがあり、馬体はまだ締まりそうな感じに見えた。この中間は、自動計測に変わったことを考慮するとやや物足りない感じ。1週前の動きを見ると悪い馬場に伸び脚を殺されて伸びきれていない。良馬場で時計の速い馬場のほうが向いていそうな感じ。

オタルエバー(牡馬、前走468kg、中4週、前走時印△)<A>
前走時の追い切りでは重心の低い走りで栗東の坂路を力強く伸びていて、パドックでは毛艶も良く無駄肉がなく好仕上がりだった。この中間は1週前にCWを長めから併せてアスターマリンバ(先週小倉の3勝クラスで大穴演出)に1秒先着と、引き続き仕上がり良好。動きを見ても重心が低く安定した走りで、抜群の伸び脚。

キミワクイーン(牝馬、前走424kg、中9週、前走時印△)<D>
小柄な牝馬でも、前走時の追い切りではしっかり乗り込まれていた。1週前に強めに追われ、直前は馬なりで併せ馬と仕上がり上々が伝わる内容。若干トモは寂しく映ったものの毛艶良く見せたパドックでも、好仕上がりが目立った。この中間は馬なりでの調整で、前走時とそれほど変わっておらず(この馬も、今回から自動計測に切り替わっている)、実質前走時よりも時計がかかっていると判断していい。小柄な牝馬であまりビシビシと追えないのかもしれず、上積みはなさそう。

クラウンドマジック(牡馬、前走496kg、3ヶ月、前走時印△)<C>
この世代最初の新馬戦を勝利してから3ヶ月ぶりの一戦。前走時には乗り込み豊富で最終追い切りでは併せて先着していたが、この中間は間隔が空いているにもかかわらず乗り込み量に乏しい。1週前追い切りでは芝コースで終い伸びきれず遅れており、やや調整不足では。

クレイドル(牝馬、前走456kg、3ヶ月、前走時印▲)<B>
6月初めの新馬勝ちからの休み明け。前走時は馬なりでの調整も、3週連続長めから併せてしぶとさと素軽さを示す内容で、パドックでも仕上がり良好な馬体を披露していた。この中間も、馬なりでの調整だが2週前、1週前と南Wで併せ馬の動きを見るに重め感はなく仕上がりは良さそう。

サイード(牡馬、前走466kg、中6週、前走時印◯)<A>
前走時の追い切りでは、1週前に長めから3頭併せで追われてしっかりとした伸びを見せていた馬。そして直前は坂路で終いを伸ばす内容で仕上りは良かった。この中間は1週前に芝コースで3頭併せの外に併せる調整メニュー。悪い馬場も関係なしといった具合に、伸び脚は抜けて良く映り、仕上がり自体も良好だろう。

セリフォス(牡馬、前走480kg、中10週、前走時印◯)<A>
前走時は乗り込み豊富で2週前、1週前と強めに追われて直前は馬なりと、好仕上がり。動きにも力強さがあり、パドックでもやや重心が高めも毛艶がピカピカで締まった馬体だった。この中間も乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着。動きを見ると、多少重さは残るが気合い乗り抜群で終いも伸びた。あと1週間あればさらに良化を果たせそう。

タガノフィナーレ(牝馬、前走484kg(+4)、中2週、前走時印◎)<B>
浅見厩舎の馬で新馬戦、前走と1週前の日曜日に速い時計を出しての仕上げ(直前は軽め)。これまでの2戦のパドックでは馬体は大きいがトモがまだ寂しく映る感じ。この中間は間隔が詰っているが、1週前、日曜と坂路で好時計が出ていて仕上りは悪くない。

グランドライン(牡馬、前走514kg(±0)、中7週、前走時印▲)<C>
この中間は坂路で乗り込まれて、時計は新馬戦当時と変わらず。時計に表れての通り、大きく変わったという印象はない。

コムストックロード(牝馬、前走434kg(+4)、中2週、前走時印◯)<B>
新馬、未勝利、ダリア賞と使われて中2週でのレースとなるが、1週前に速い時計を出していて調子落ちはなさそう。動きを見ても手応えに余裕があり、終いの伸びも良かった。小柄な牝馬だが使われる度に締まってきている感じで、前走時がいちばん好パドックに映った。

スタニングローズ(牝馬、前走478kg(-2)、中8週、前走時印◎)<A>
デビュー前から坂路で好時計の出ていた馬で、この中間も2週前、1週前と強めに追われて好時計は出ている。牝馬でも馬体はしっかりしていて前走時のパドックではまだ絞れそうな感じにも見えたので、上積みはまだありそう。

オカンモシャチョウ(牝馬、未出走)<D>
8月から坂路で乗り込まれて優秀な時計は出ているが、内容を見るとスピードが勝ったタイプという印象も。それ以前に新馬戦を勝ち上がってきた馬たちを相手に、初出走で勝てるほど相手も弱くない。

ピンクダイヤ(牡馬、未出走)<B>
この馬は乗り込み量がかなり多いが、併せ馬での遅れが多く終いの時計もかかり気味。経験馬相手では厳しそう。


※今回のこのコラムからの推奨馬はオタルエバーサイードスタニングローズセリフォスの4頭をあげておきます。



◇今回は新潟2歳S編でした。
前回のコラムでも紹介した美浦トレセンの南Wコースの自動計測に関してですが、運用が開始された週とその前の週では明らかな違いが出ています。
人間の手による計測と機械による計測なので違いが出てしまうのは仕方がないことですが、南Wコースに関しては7月27日以降の時計が速くなっています。
前走時の調教タイムと比較して予想する際には、そのことを前提に予想して頂きたいと思っています。
この新潟2歳Sに関しても、自動計測前の新馬戦を勝って今回が2戦目という馬が何頭かいますので、そのような馬に関しては調教内容や映像があれば実際に走っている姿を観て比較したほうが良さそうです。

※新潟2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年8月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年08月22日号】特選重賞データ分析編(268)~2021年新潟2歳ステークス
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 新潟2歳ステークス 2021年08月29日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2011年以降)】
○440kg未満 [0-0-1-38](3着内率2.6%)
×440kg以上 [10-10-9-90](3着内率24.4%)

 長期間に渡り好走馬の傾向が変わっていないレース。前走の馬体重が440kg未満だったにもかかわらず3着以内となったのは、2011年以降の過去10年に限ると2018年3着のスティルネスだけでした。馬格がない馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アライバルクレイドルセリフォス
主な「×」該当馬→ウインピクシスキミワクイーンコムストックロード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以内」だった馬は2011年以降[10-10-10-82](3着内率26.8%)
主な該当馬→アライバルキミワクイーンコムストックロードセリフォス

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2021年6月24日(木) 13:08 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第5回新馬勝ち馬レビューPart2~
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 前回に引き続き、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。今回ご覧いただくのは6月13日(日)、6月19日(土)、6月20日(日)の勝ち馬です。

■2021年06月13日 札幌05R 芝1200m
【優勝馬】トーセンサンダー(U指数82.6)
牡 父トーセンファントム/母カグラグレイス 杉浦宏昭厩舎
→母のカグラグレイスは現役時代にJRAで1勝。近親にJRAで5勝をマークしたシンボリエンパイアがいます。単勝オッズ43.8倍(7番人気)と前評判は高くなかったのですが、勝ち時計の1分8秒9はこの時点における札幌芝1200mの2歳レコード。今後はしっかりマークしておくべきでしょう。

■2021年06月13日 中京05R 芝1200m
【優勝馬】メリトクラシー(U指数75.8)
牝 父シルバーステート/母メリオーラ 武幸四郎厩舎
→G1レーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。母は現役時代にヴェルジェール賞(伊G3)2着の実績があります。なお、父のシルバーステートは新種牡馬。現役時代はデビュー2戦目から4連勝でオープン入りを果たしたものの、故障のためオープンクラスのレースを使うことなく引退しました。初年度産駒の血統登録頭数は百頭を超えていますし、今後は馬券的にも面白い存在となりそう。本馬はもちろん、他の産駒からも目が離せません。

■2021年06月13日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ヴァーンフリート(U指数71.4)
牡 父リオンディーズ/母ロスヴァイセ 手塚貴久厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は3000万円。母のロスヴァイセは現役時代にJRAで3勝をマークしています。3代母は名繁殖牝馬として知られるソニンクで、近親にはディアドラロジユニヴァースなど活躍馬が多数。重賞戦線でも注目を集めそうです。

■2021年06月19日 札幌05R 芝1200m
【優勝馬】ポメランチェ(U指数84.9)
牝 父キングカメハメハ/母オレンジティアラ 牧田和弥厩舎
→社台レースホースの所属馬で、募集価格は2400万円。母のオレンジティアラは現役時代にJRAで4勝をマークしたほか、2009年の小倉2歳ステークスで3着となった実績もあります。勝ち時計の1分7秒9は、前週にトーセンサンダーがマークした記録を1秒も上回る札幌芝1200mの2歳レコードでした。ちなみに、母のオレンジティアラは私が一口出資していた馬。典型的な“夏馬”だったことをよく覚えていますが、この馬はどうなるでしょうか。

■2021年06月19日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】フェズカズマ(U指数78.8)
牡 父ドレフォン/母シナジーウィスパー 安田隆行厩舎
→2019年のセレクトセールで購買されており、価格は6480万円。近親にカンパニートーセンジョーダンらがいます。父のドレフォンは新種牡馬で、ハイアムズビーチが新馬勝ちを果たした前週に続き早くもJRA2勝目をマーク。引き続きマークしておきたいストームキャット系種牡馬の新興勢力です。

■2021年06月19日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】アライバル(U指数77.9)
牡 父ハービンジャー/母クルミナル 栗田徹厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は5000万円。母のクルミナルは2015年のエルフィンステークスを制したほか、同年の桜花賞で2着に、オークスで3着に健闘しています。半姉には2020年アルテミスステークス2着などの実績があるククナ。デビュー前から注目を集めていましたし、指名された皆さんはホッとしているんじゃないでしょうか。

■2021年06月19日 札幌06R ダ1000m
【優勝馬】アーリーレッグ(U指数74.5)
牡 父マジェスティックウォリアー/母ピッチシフター 伊藤圭三厩舎
→2020年の北海道セレクションセールで購買されており、価格は1650万円。母のピッチシフターは現役時代に地方で12勝をマークしたほか、2014年にはダートグレード競走のサマーチャンピオンで2着に食い込みました。芝でどれくらいやれるかは未知数ですが、少なくともダート路線においては面白い存在となりそうです。

■2021年06月20日 札幌05R 芝1200m
【優勝馬】グランアプロウソ(U指数80.2)
牡 父Gun Runner/母Fiducia 松永幹夫厩舎
→母のFiducia(フィドゥーシア)は現役時代にJRAで7勝。2017年のアイビスサマーダッシュで2着となった実績もあります。父のGun RunnerはBCクラシックなどを制した馬で、現2歳世代が初年度産駒。この馬の活躍次第では、日本国内でも人気が高まるかもしれません。

■2021年06月20日 阪神05R 芝1600m
【優勝馬】ダノンスコーピオン(U指数75.3)
牡 父ロードカナロア/母レキシールー 安田隆行厩舎
→母のレキシールーは現役時代にナッソーステークス(加G2)などを勝っています。7頭立てとはいえ、いわゆる“POG本”で大きく取り上げられていた馬も出走していましたし、レース自体のレベルを疑問視する必要はなさそう。次走以降が楽しみな一頭です。

■2021年06月20日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】キミワクイーン(U指数76.6)
牝 父ロードカナロア/母チェリーペトルズ 奥村武厩舎
→2020年のセレクトセールで購買されており、価格は2200万円。母のチェリーペトルズは現役時代にJRAで2勝をマークしています。先手を取ってそのまま押し切った形ではあるものの、上がり3ハロンタイム順位は2位タイ。今シーズンの2歳新馬で活躍が目立っている追分ファームの生産馬ですし、引き続き注目しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アライバルの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
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ラニーニャ現象により、今シーズン(冬)は寒い!!
愛知県は、雪には無縁のはずが、たったの積雪5㎝で、交通マヒ??
既に3回??も積雪による交通機関の乱れは珍現象。

<”ラニーニャ現象”とは?>
南米のエクアドルからペルー沿岸にかけての広い海域で、海水温が平年に比べて0.5度ほど下がる現象のこと。反対に海水温が上昇する「エルニーニョ現象」とともに、世界的な気候変動や異常気象をもたらすと考えられている。ラニーニャ現象は、エルニーニョ現象により東方へ追いやられた温水が西方に戻る時に発生し、その状態は1年程度続く。

ラニーニャ現象が起きると、日本では空梅雨、猛暑、渇水、寒冬になる傾向があり、1973年に発生した時は北陸や東北地方で大雪に見舞われた。また、夏から秋にかけて発生する台風の位置がずれるほか、台風の寿命が短くなるといわれている。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第1期途中経過】
第1期(1月5日~1月23日)6日間(中山金杯~東海S)9戦

先週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3愛知杯では、9番ソフトフルートに注目!
ワイド(9-1,4,10) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「愛知杯」で注目したソフトフルート(2人気)は、スタートの出足が悪く後方追走のまま、直線大外から猛追(上がり最速)するも4着まで…残念。レースは、中団後方でレースを進めたルビーカサブランカ(7人気)が、直線でがら空きの内を突いて抜け出し、馬場の4分どころから伸びたマリアエレーナ(3人気)にアタマ差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にデゼル(6人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬選択の失敗!? って言うより、騎手の経験値差?? 1着武豊(レジェンド)、2着坂井瑠星(海外修行有)、3着川田将雅(リーディング上位)、4着岩田望来(4年目)等 だと分析。4角から直線で内側?外側?の選択で、仮に内側を選択していれば結果も違っていたはず…残念。


日曜、G3京成杯では、5番アライバルに注目!
馬連(5-3,4,12) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京成杯」で注目したアライバル(1人気)は、痛恨の出遅れ!?中団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、位置取り悪く大外へ出して追ってはいるが伸びを欠き4着入線…残念。レースは、中団前で脚を溜めていったオニャンコポン(6人気)が、直線で外に出され、一旦は先頭に立ったロジハービン(5人気)をゴール前で差し切って、これに1.1/4馬身差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にヴェローナシチー(8人気)が入り大波乱決着??当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? って言うより相手馬選択も失敗しているわけで、根本的に予想が誤っていた!! 確かに、波乱決着だったとはいえ、優勝したオニャンコポンは眼中に無く、2着馬ロジハービンは初戦で負けたフジマサフリーダムより格下と思っていた。明け3歳馬の成長力には、驚かされる…反省。


日曜、G2日経新春杯では、8番フライライクバードに注目!
馬連・ワイド(8-10) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「日経新春杯」で注目したフライライクバード(2人気)は、スターと良く先行5,6番手追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、直線に向いて手応えが無いのか??馬群へと沈み込み15着…残念。レースは、中団でレースを進めたヨーホーレイク(3人気)が、直線でステラヴェローチェ(1人気)との追い比べを制し、これに3/4馬身差をつけ優勝。 さらに3馬身差の3着にヤシャマル(9人気)が入り、ほぼ本命決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 明らかに3頭(1人気ステラヴェローチェ2着、2人気フライライクバード15着、3人気ヨーホーレイク1着)の争いだっただけに、肝心な時の勝負弱さ…反省。


【短 評】
先週末、3戦3敗…惨敗みたいな感じ。京成杯以外の2レースは、当てておくべきレース?? 相変わらずの馬券ヘタ(買い方がヘタクソ)のまま?? あるユーチューバーが、愛知杯出走馬、特に前走エリザベス女王杯組のレヴルの低さを唱えていたけど、上がり最速馬(ソフトフルート4着)の何処がレヴルが低いと思えないし、何を根拠に唱えているのか?? ただ、馬券を当てた事は一言も言っていなかった。今期も今週末2レース(アメリカJCC、東海ステークス)で終了だけに、何とか当てて終わりたい!? 頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(愛知杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
7番スライリーが該当=結果13着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京成杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数7位"
4番ヴェールランスが該当=結果14着ハズレ…(ノД`)・゜・。 

(日経新春杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数7位"
16番トラストケンシンが該当=結果7着ハズレ…(ノД`)・゜・。 


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(アメリカJCC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(2-1-2-5/10)
勝率20%/連対率30%/複勝率50%/的中率50%/回収率146%
近5年内 (1-0-1-3/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率40%/的中率40%/回収率110%

昨年(11着)馬券に絡んでいないだけに、今年は期待大!?

(東海S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値61 or 60"

*無条件
過去10年内(2-3-1-1/7)
勝率28.5%/連対率71.4%/複勝率85.7%/的中率85.7%/回収率158%
近5年内 (0-1-0-0/1)
勝率0%/連対率100%/複勝率100%/的中率100%/回収率160%

出現率が低いのが難点!?
昨年は出現していないので、今年こそは期待大!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 DEEB 2022年1月19日(水) 18:42
恥ずかしい結果
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 5

中山 9R サンライズステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 6 ゼログラヴィティ…16着
○ 9 ☆コスモカルナック…7着
▲ 4 サトノファビュラス…6着
△11 ヤマニンペダラーダ…9着
×14 ☆ジュビリーヘッド…2着
[結果:アタリ△ 複勝 14 300円]

中山11R 京成杯 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 5 アライバル…着
○11 テンダンス…着
▲ 7 タイセイディバイン…着
△12 サンストックトン…着
×14 ホウオウプレミア…着

中京 6R 4歳以上1勝クラス
◎ 7 ステイブルアスク…1着
○ 6 クリノクラール…3着
×10 ☆プラウドルック…10着
[結果:ハズレ×]

中京 9R 4歳以上2勝クラス牝
◎ 6 ビューティフルデイ…1着
○11 モンファボリ…2着
☆ 5 ロングトレーン…11着
[結果:アタリ○ 馬連 6-11 580円、ワイド 6-11 270円]

中京11R 日経新春杯 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ステラヴェローチェ…着
○ 8 フライライクバード…着
▲16 トラストケンシン…着
△ 2 ☆クラヴェル…着
× 3 マイネルウィルトス…着
☆ 9 マイネルフラップ…着
☆13 トップウイナー…着

中京12R 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 8 テーオーダヴィンチ…着
○ 3 マイグレーション…着
☆ 6 ビップエレナ…着

小倉 9R 宇佐特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 ハーランズハーツ…2着
○ 7 アナゴサン…3着
▲ 9 ☆ミトロジー…5着
△ 3 ソニックベガ…4着
×13 ☆レアシャンパーニュ…10着
[結果:ハズレ×]

小倉10R 小郡特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎10 ディーバサンライズ…10着
○11 メイショウゲンセン…4着
× 5 ☆ヒバリ…11着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 門司ステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 ホールシバン…着
○15 スマッシングハーツ…着
▲12 ハギノアトラス…着
△10 レディバグ…着
× 6 ハギノリュクス…着

[今日の結果:9戦0勝1敗0分]

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 青龍白虎 2022年1月17日(月) 07:18
マイPOG馬🐎
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 3

アライバル
5ヶ月ぶりの
実戦プラス16キロ
増加初右周り
今までワンターン
コーナーを回る回数
が増えるのも初
それで4着はまずまず
明け3歳過去の着順だ
けで判断するのは危険
しかしキヤロツトとの
相性は余り良く無い様だ
この🐎について言えば
3着は欲しかつた次走
期待😁✌

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コメント一覧
2:
  塩兄   フォロワー:0人 2022年1月19日(水) 13:49:37
次レースは頭に狙い時。必勝間違いナシです。
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年8月29日() 15:52:16
やはり栗田厩舎には良い馬は入れない。
ルメールが仕掛け遅れる訳がないので栗田厩舎の仕上げが良くなかった。
エセ調教師に入れられたアライバルはもう好走も出来なくなるだろう。それが3流厩舎の運命!

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2022年1月16日京成杯 G34着
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2022年1月16日 京成杯 G3 4着
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