ライトバック(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ライトバック
ライトバック
ライトバック
ライトバック
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2021年1月14日生
調教師茶木太樹(栗東)
馬主増田 和啓
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績 5戦[2-0-2-1]
総賞金11,256万円
収得賞金1,600万円
英字表記Light Back
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
インザスポットライト
血統 ][ 産駒 ]
Exceed And Excel
Naruko
兄弟 インザオベーションエイトスターズ
市場価格2,420万円(2022北海道セレクションセール)
前走 2024/05/19 優駿牝馬 G1
次走予定

ライトバックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187147.933** 牝3 55.0 坂井瑠星茶木太樹 476
(+6)
2.24.4 0.434.1⑮⑭⑬⑮チェルヴィニア
24/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861114.673** 牝3 55.0 坂井瑠星茶木太樹 470
(-2)
1.32.3 0.132.8⑰⑱ステレンボッシュ
24/02/03 京都 10 エルフィンS (L) 芝1600 11223.311** 牝3 55.0 坂井瑠星茶木太樹 472
(+2)
1.35.1 -0.133.9⑤⑤スウィープフィート
23/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 10117.334** 牝2 55.0 浜中俊茶木太樹 470
(0)
1.34.2 0.633.7⑥⑥チェルヴィニア
23/08/13 新潟 5 2歳新馬 芝1800 127102.611** 牝2 55.0 浜中俊茶木太樹 470
(--)
1.50.1 -0.132.8⑪⑩ラキアレクサンダー

ライトバックの関連ニュース


近年の競馬ファンの見立ては恐ろしく正確だ。

今から1年近く前、昨夏の時点でチェルヴィニアはすでに”世代ナンバーワン”の評価を受けていた。

だが2歳女王決定戦である阪神JFを回避すると、その後の調整にも苦労。何とか間に合わせた桜花賞では13着と、屈辱の大敗を喫した。

この結果は、声援を送っていたファンはもちろん、管理する陣営も相当に悔しかったはずだ。馬に人間のような感情があるならば、チェルヴィニア自身もそう感じていただろう。

ナンバーワンの称号が地に落ち、泥に塗れる。勝負事である以上仕方のないことだとは言え、こうした転落劇は容赦なく、残酷だ。


だが、チェルヴィニアが放つ強者のオーラは、泥に塗れ続けることを許さなかった。

ヴィントシュティレショウナンマヌエラが暴走気味に逃げて作ったペースは、1000m通過が57秒7と短距離戦のような激流。当然後続は深追いしなかったが、動くタイミングなどにかなりの難しさを与えた展開だったのは確かだ。

その中をチェルヴィニアは中団後方外目から、ライバルである桜花賞ステレンボッシュを見る形でじっくりと運ぶ。ルメール騎手の巧みな位置取りもあり、ステレンボッシュを内目の窮屈な場所に封じ込めた上で、自身はすぐに進路が確保できる場所をキープしていた。


直線に入ると、早めに動いたクイーンズウォークランスオブクイーンが競り合いを演じる。

その外からチェルヴィニアスウィープフィートライトバックらが迫るが、内に押し込められていたステレンボッシュが強靭な精神力をもって強襲。道中の鬱憤を晴らすようにねじ伏せにかかる。

が、完全に抜け出すのとほぼ同時に、ステレンボッシュは大きく外に膨らんだ。後に判明した落鉄の影響があった可能性が考えられるが、走りが乱れたのだ。

その隙をチェルヴィニアは突く。

自身も苦しかったであろう残り100mでさらに末脚のギアを上げてステレンボッシュに迫ると、ゴール間際で半馬身逆転。阪神JF、桜花賞と回り道をしてきた悔しさを爆発力に転化して、堂々と”世代ナンバーワン”の座を奪取して見せた。


終わってみれば、チェルヴィニアは単勝オッズ4倍台の2番人気。桜花賞馬と比べても大きな人気差はなく、それに応えるように快勝したことになる。

桜花賞の惨敗があってもこの馬の能力を疑わず、懸命に立て直しを図った陣営の厩舎力とファンの眼力、そしてチェルヴィニア自身の素質の高さには驚くばかりだ。

ステレンボッシュと共に後続に付けた差は決定的で、NHKマイルCに回ったアスコリピチェーノも含めた3頭が世代のトップと見て間違いなく、三冠最終戦の秋華賞では再び3頭がぶつかることになるかもしれない。桜花賞では本馬が完調手前で力を出せなかったが、万全の状態ならばどの馬が一番強いのか。ぜひ実現してほしい対決だと思う。


2着のステレンボッシュも負けて強しという内容。

人気馬ゆえのマークの厳しさもあり、道中は負荷の強い位置取りだった上、落鉄もあった。そんな中でもチェルヴィニア以外には力の差を見せつけており、基礎能力と安定感は疑う余地がない。

ここから秋に向けて描いてくる成長曲線次第では世代の中で頭一つ抜け出す可能性も十分にあるし、引き続きこの馬を中心にクラシック戦線が回って行くのは間違いなさそうだ。


3着にはライトバックが入り、桜花賞に続いて3着という珍しい記録を達成。

レース前はいつものようにチャカ付く仕草を見せており、その影響が心配されたものの、道中の折り合いや追走の雰囲気は非常に良く、その分が最後の一伸びに繋がった。

それでも前は遠く、現状では完成度や気性面の分遅れを取っている印象だが、このあたりが秋までにどこまで成長してくるか。関東への輸送や距離延長でも崩れなかったように、2歳時よりも精神面の成長は顕著であるように映るので、心身共にさらに一段上の域に到達するようであれば面白い。


4着のクイーンズウォークは自身の大きなストライドを完璧に活かすレース運び。一時はこの馬が押し切るかという雰囲気を使ったほどだったが、その後の伸びは現状の力差を感じさせるものだった。

今回の走りを見ても、世代のトップ3を追いかける第2グループにいるのは確か。ライトバック共々今後の成長を注視したいところだ。


熾烈な3着争いで僅かに遅れをとったものの、5着ランスオブクイーンは大健闘。

前から離れていたとは言え、先行していた馬たちには非常に優しくない展開の中でここまで踏ん張ったのは非常に評価できる。いずれはオープンクラス近くまで上がってくる馬だろう。

芝はもちろんだが、血統構成からはダートでも良さを発揮してきそうで、色々な可能性を秘めた馬だと感じる。動向には注目しておきたい。


終わってみれば、1~3番人気の馬が上位を独占。

馬連のオッズも3連複のオッズも1番人気で至極順当な結果となり、変化球打ちの筆者にとっては見送り三振を喫したような気分だった。このレースだけでなく、平場でもこうした結果は増えているように感じるだけに、近年ファンの予想力は明らかに上がっている。

こうした決着を素直に見抜ける眼力と、先週のヴィクトリアマイルのような結果を察知する野生の勘が同時に欲しいなぁ……などと夢想する日々だ。

【オークス】チェルヴィニアが樫の女王に輝く!桜花賞13着から豪快リベンジ勝利 2024年5月20日(月) 04:57

クリストフ・ルメール(45)=栗・フリー=騎乗の2番人気チェルヴィニアが、先に抜け出した1番人気の桜花賞ステレンボッシュを半馬身かわして快勝。桜花賞13着から鮮やかに巻き返した。勝ちタイム2分24秒0(良)。ルメール騎手は3月30日のドバイターフで落馬骨折、今月5日に復帰して初めてのGⅠ制覇。3着は3番人気のライトバックが入った。

桜の季節に一度はかすんだ輝きが、新緑の府中で蘇った。残り400メートル、チェルヴィニアがゴーサインを待ってましたとばかりに躍動。未勝利、アルテミスS連勝時を思い出させる大きなストライドで、2冠を狙うステレンボッシュを一完歩ごとに追い詰め、最後は半馬身抜け出てフィニッシュ。桜花賞13着からの盛大なリベンジ劇を完遂したルメール騎手から笑みがこぼれた。

「すごくうれしい。この春は桜花賞皐月賞に乗れなくて、オークス、ダービーで頑張ろうと思っていた。チェルヴィニアアルテミスSを勝ったときにクラシックも取れる馬だと感じたし自信をもって乗りました」

鞍上はけがで乗れず、さらに休み明けで大外⑱番枠もあり残念な結果に終わった桜花賞のことは一旦忘れた。最終追い切りの動き、アルテミスSを勝ったときのリプレーをみて「彼女は強いんだ」と信じて臨んだ。

序盤はフワッと進め、3~4コーナーまで馬混みで我慢。するとチェルヴィニアは長い直線で本来の加速力を取り戻し、グレード制導入の1984年以降で2013年メイショウマンボ以来2度目となる桜花賞2桁着順からの逆転Vと同時に、16年2着だった母チェッキーノの雪辱も果たした。

ルメールにとっても落馬負傷(鎖骨、肋骨の骨折)を乗り越え、今年初のGⅠお立ち台。「ただいま」とファンに挨拶した後に「妻のバーバラに感謝しています。ドバイで落馬したときに、ずっとサポートしてくれたおかげで元気になれた。きょうは彼女の勝利」と愛妻への思いも語った。

木村調教師も最高の結果にほっとした表情。イクイノックスなどを手掛けてきた指揮官にとってチェルヴィニアは「去年、最初に坂路を上ったのを見たときからずっと、これまで自分が管理してきたトップホースに匹敵するくらいの期待をかけてきた」と言わしめる存在。「それから1年たって厩舎として結果で表現できたのはうれしい」と明かした。

鮮やかな復活劇の余韻に浸るまもなく、競馬の祭典・日本ダービーがやってくる。「17年(ソウルスターリングレイデオロ)のように、オークス、ダービーをダブルで勝ちたい」。

再び木村厩舎のレガレイラで07年ウオッカ以来の牝馬Vを目指すルメールの言葉が、祝福する4万人のファンの前で頼もしく響いた。(板津雄志)

チェルヴィニア 父ハービンジャー、母チェッキーノ、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牝3歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績5戦3勝。獲得賞金2億1519万円。重賞は2023年GⅢアルテミスSに次いで2勝目。オークスはクリストフ・ルメール騎手が17年ソウルスターリング、18年アーモンドアイ、22年スターズオンアースに次いで4勝目。木村哲也調教師は初勝利。馬名は「マッターホルン山麓の集落の名より」。

★アラカルト

◆ルメール騎手 2022年(スターズオンアース)以来、通算4勝目。これは嶋田功元騎手(5勝)に次ぐ勝利数。JRA・GⅠは23年ホープフルSレガレイラ)以来で通算51勝目。15年から10年連続のJRA・GⅠ勝利となった。JRA重賞はスプリングSシックスペンス)以来で今年2勝目、通算149勝目。

◆木村調教師 5頭の出走で初勝利。これまでの最高は22年プレサージュリフトの5着。JRA・GⅠは23年ホープフルS以来で通算9勝目。JRA重賞も同レース以来で通算29勝目。

◆ハービンジャー産駒 11頭の出走で初勝利。これまでの最高は17年モズカッチャンの2着。JRA・GⅠは23年マイルCSナミュール)以来で通算7勝目(他にJ・GⅠ1勝)。JRA重賞も同レース以来で通算41勝目。

◆馬主…(有)サンデーレーシング 23年リバティアイランドから連覇で、最多の通算4勝目。連覇は吉田照哉氏(10年サンテミリオン、11年エリンコート)以来2組目。JRA・GⅠは高松宮記念マッドクール)以来で今年2勝目、通算77勝目(他にJ・GⅠ2勝)。JRA重賞も同レース以来で今年3勝目、通算241勝目。

◆生産者…ノーザンファーム 23年から連覇で通算11勝目。JRA・GⅠは皐月賞ジャスティンミラノ)以来で今年3勝目、通算205勝目(他にJ・GⅠ3勝)。JRA重賞はサンスポ賞フローラSアドマイヤベル)以来で今年15勝目、通算826勝目。

◆関東馬 22年以来で通算成績は関東馬47勝、関西馬39勝(関東馬の47勝には1着同着となった10年を2勝として含む)。

◆単勝2番人気 14年(ヌーヴォレコルト)以来で通算12勝目。

◆東京デビュー馬 21年(ユーバーレーベン)以来で最多の通算16勝目。

◆最高馬体重 クイーンズウォークの522キロは成績公報に馬体重を掲載した1971年以降で07年ザレマと並び、当レース出走馬の史上最高馬体重。

★売り上げ・入場人員

オークスの売り上げは185億4462万300円で前年比91・7%。19日の東京競馬場の入場人員は4万2875人で同94・9%だった。

[もっと見る]

【オークス】力強く伸びたライトバックは桜花賞に続き3着 2024年5月20日(月) 04:54

3番人気のライトバックは、桜花賞に続いて3着。道中は後方で脚をため、直線は進路を探しながらになったが、狭いところから力強く脚を伸ばした。坂井騎手は「レース前のテンションは変わらなかったですが、競馬はしっかり折り合ってくれました。道中は勝ち馬をぴったりマークして、最後もしっかり脚を使ってくれました。上位2頭は強かったですが、よく頑張ってくれたと思います」とたたえた。

[もっと見る]

【オークス】ライトバックは後方から追い込み3着 坂井瑠星騎手「上位2頭は強かったです」 2024年5月19日() 18:45

5月19日の東京11R・第85回オークスは、クリストフ・ルメール騎手の2番人気チェルヴィニア(美浦・木村哲也厩舎)がゴール前でステレンボッシュ(1番人気)を差し切り樫の女王に輝いた。

桜花賞3着馬で3番人気のライトバックは、後方追走から直線は馬群を割ってしぶとく脚を伸ばしたが、勝ち馬から半馬身+1馬身3/4差遅れた3着に敗れた。

坂井瑠星騎手(ライトバック 3着)「レース前のテンションは変わらなかったですが、競馬はしっかり折り合ってくれました。道中は勝ち馬をぴったりマークして、最後もしっかり脚を使ってくれました。上位2頭は強かったですが、よく頑張ってくれたと思います」

[もっと見る]

【オークス2024】チェルヴィニアが桜花賞13着から巻き返し樫の女王に輝く 2024年5月19日() 16:45

19日の東京11R・オークス(G1、芝2400m)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気チェルヴィニアが勝利。桜花賞13着から見事に巻き返し、樫の女王に輝いた。

ヴィントシュティレショウナンマヌエラの2頭が1000m57秒7のペースで飛ばす展開をチェルヴィニアは中団後方で待機。桜花賞ステレンボッシュをマークするような位置取りでレースを進める。直線に入ると、早め先頭に躍り出たクイーンズウォークを内からステレンボッシュが満を持して捕らえにいくが、さらにこれを目がけてチェルヴィニアが大外から襲いかかる。最後はチェルヴィニアステレンボッシュに半馬身差をつけてゴール板を駆け抜け、桜花賞惨敗の雪辱を果たした。勝ちタイムは2分24秒0(良)。2着に1番人気ステレンボッシュ、3着には直線鋭く追い込んだ3番人気ライトバックが入った。

勝利騎手インタビューに臨んだルメール騎手は、「ドバイで落馬した時、大きなサポートをしてくれた奥さん。彼女のおかげで今日は元気に乗れました」と、まずは愛妻へ感謝。そして、「(2歳時に)G3を勝ったときに高いポテンシャルを見せていたので、クラシックに行けると思いました。桜花賞はいい結果を出せませんでしたが、今日は勝つ自信がありました。直線では本当のチェルヴィニアを見せることができました」と、勝利の喜びを語った。最後に来週のダービーへの意気込みを問われると、「2017年と同じくダブルで勝ちたいです。チャンスがあるから頑張りたいです」と、オークス&ダービーのG1連勝へ意欲を見せた。

勝ったチェルヴィニアは、父ハービンジャー、母チェッキーノ、母父キングカメハメハという血統の3歳牝馬。美浦・木村哲也厩舎の管理馬で、生産者はノーザンファーム。馬主は有限会社サンデーレーシング。通算成績5戦3勝。

■払戻金
単勝 :12   460円(2番人気)
複勝 :12   140円(2番人気)
    7   110円(1番人気)
    14   190円(3番人気)
枠連 :4-6  640円(2番人気)
馬連 :7-12  590円(1番人気)
ワイド:7-12  260円(1番人気)
    12-14  760円(10番人気)
    7-14  380円(2番人気)
馬単 :12-7  1,300円(3番人気)
3連複:7-12-14 1,690円(1番人気)
3連単:12-7-14 8,060円(9番人気)

[もっと見る]

【オークス】入線速報(東京競馬場) 2024年5月19日() 15:46

東京11R・オークス(2回東京10日目 東京競馬場  芝・左2400m サラ系3歳オープン)は、1番手12番チェルヴィニア(単勝4.6倍/2番人気)、2番手7番ステレンボッシュ(単勝2.3倍/1番人気)、3番手14番ライトバック(単勝7.9倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連7-12(5.9倍) 馬単12-7(13.0倍) 3連複7-12-14(16.9倍) 3連単12-7-14(80.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2024051905021011
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ライトバックの関連コラム

関連コラムはありません。

ライトバックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 310ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

今週末は競馬の祭典!! 『東京優駿~日本ダービー』
2021年に生産された7734頭の頂点を決める大決戦!!
世代トップに輝くのは、どの馬なのか!?

その攻略法のひとつとして、『皐月賞3着内の馬or皐月賞5番人気以内の馬』に注目。
今年出走メンバーで該当するのは、
皐月賞1~3着
ジャスティンミラノ、コスモキュランダ
皐月賞1~5番人気
レガレイラ、ジャスティンミラノ、メイショウタバル、シンエンペラー

まとめると ジャスティンミラノ、コスモキュランダ、レガレイラ、メイショウタバル、シンエンペラー以上の5頭。

また、穴馬として皐月賞以外『前走、4角5番手以内の馬』にも注目。
(当日の枠順が馬番7番以内に限る)
G2スプリングS シックスペンス(4角3番手)
G2京都新聞杯 ジューンテイク(4角5番手)
LプリンシパルS ダノンエアズロック(4角5番手) 以上3頭。

ちなみに、昨年のダービー優勝馬タスティエーラ(皐月賞2着5人気)、2着ソールオリエンス(皐月賞1着2人気)、3着ハーツコンチェルト(該当ナシ)で馬連的中!

【2024週間スケジュール】
一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(データ分析 等)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

【今週のスケジュール】
21日(火)07:00頃 平安S、オークス~日刊馬番コンピ篇
22日(水)07:00頃 平安S、オークスの回顧~血統篇
23日(木)07:00頃 日記「術はあるⅡ~その先へ」
23日(木)07:00頃 日本ダービーの「徹底的に攻略データ篇」
24日(金)07:00頃 葵S、目黒記念の「徹底的に攻略データ篇」
25日(土)07:00頃 葵Sの「予想篇」
25日(土)19:00頃 葵Sの「回顧篇」
26日(日)07:00頃 日本ダービー、目黒記念の「予想篇」
26日(日)19:00頃 日本ダービー、目黒記念の「回顧篇」
27日(月)07:00頃 鳴尾記念、安田記念
                 の「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
個人的に何もなければ、上記通りに更新されます。


【重賞レース予想 第05期 途中経過】
第05期(4月20日~5月26日)12日間(福島牝馬S~目黒記念)16戦
週末競馬は、当てる事ができたのか!?

18日(土)平安ステークス(G3)では14番オーロイプラータを推奨!
複勝(14番オーロイプラータ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

18日(土)平安ステークス(G3)推奨馬オーロイプラータ(6人気)は、スタートは互角も行き脚が無く後方追走。3~4角辺りから追い出され直線で一気に突き抜け優勝??…のはずが、前が止まらないまま先団との差が詰まらずゴール…11着惨敗。

レースは、ハナを切ってそのまま逃げ切ったミトノオー(5人気)が、中団から追い上げてきたハピ(3人気)にクビ差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にメイショウフンジン(10人気)が入り、中波乱決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? レース傾向として「逃げ・先行馬優勢」のチェックを忘れ、差し・追込み馬を買っている…反省。では何故? ミトノオーは優勝できたのか?? 同馬は、内枠からスタートを決めたあと、二の脚でハナへ。隊列がすぐに決まって、序盤で競り合いにならなかった。1000㍍通過が1分01秒3と、このクラスとしては緩いペース。4角出口でコーナーワークを利してリードを広げ、ゴールではハピの追撃を一杯に凌いで優勝。父ロゴタイプ、その父ローエングリンから続く逃げ馬の血が戦法を貫き続けたことで開花したのか?? ダート路線の4歳牡馬はハイレベルだけに、今後も上位での争いに期待したい要注目!??

19日(日)オークス~優駿牝馬(G1)では14番ライトバックを推奨!
ワイド(2-14、10-14)/馬連(2-14、10-14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

19日(日)オークス~優駿牝馬(G1)推奨馬ライトバック(3人気)は、スタートは互角も行き脚が無く後方追走。脚を溜め、折り合いに専念しながら4角を回り、直線で一気に突き抜け優勝…のはずが、内側から抜け出すにも進路が無く、馬郡を割って何とか抜け出し3着確保…残念。

レースは、中団後方から直線で一気に各馬を差し切ったチェルヴィニア(2人気)が、内の馬群を抜けて一旦は先頭に立ったステレンボッシュ(1人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらに1.3/4馬身差の3着にライトバック(3人気)が入り、本命決着!?

当然ながら、上位2頭を外して馬券は3・4着でハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、相手馬の選択!? 優勝したチェルヴィニアor桜花賞馬ステレンボッシュのどちらかが馬券に絡んでくる事は納得していたが、まさか2頭ともに絡むとは…反省。では何故? チェルヴィニアは優勝できたのか?? 同馬は、二人引き。外見は整っていたが、毛を刈っているような状態。若干の出負けも2角を回った時には中団、前にステレンボッシュを見る位置に。道中は馬込みの中で折り合いがつき、4角手前から仕掛けて、直線は外へ。グイグイと伸び、残り1ハロンで内から伸びてきたステレンボッシュ が並びかけるとゴール前でこれを競り落として優勝。桜花賞からの鮮やかな逆転劇。今後は、血統背景から中距離適性は高く、秋は王道ならG1秋華賞も、成長を促す(木村厩舎の方針)なら来年度以降での活躍を期待したい!?

【短 評】
週末、2戦2敗…川田将雅騎手よりC.ルメール騎手みたいな感じ。オークスに関しては、最終的にはオッズに惑わされたというのが言い訳であり、オッズに関係なくC.ルメール騎手だけは抑えるべきだった…反省。

今週末は、いよいよ”競馬の祭典”東京優駿~日本ダービーの開催。今期の最終戦であり、POG23~24(ウマニティ、netkeiba、JRA-VAN)の最終戦でもある。何にしても、今週末重賞3戦(葵S、日本ダービー、目黒記念)で巻き返すしかありません。頑張ります。

【週末重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(平安ステークス)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
5番ハギノアレグリアスが該当=結果7着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(オークス~優駿牝馬)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
12番チェルヴィニアが該当=結果1着的中!(複勝140円)


【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(葵S)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(3-1-1-5/10)
勝率30%/連対率40%/複勝率50%/単勝回収値142/複勝回収値91
近5年内 (2-1-1-1/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値158//複勝回収値134

昨年は日刊コンピ1~3位を独占!? (指数3位-2位-1位)と堅い決着!!
ただ、荒れる傾向に変わりは無く、軸は堅くても相手は人気薄から??
狙い目の指数2位(2着)は昨年出現しているが、今年も期待大!?


(日本ダービー~東京優駿)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(2-4-1-3/10)
勝率20%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値109/複勝回収値110
近5年内 (0-3-1-1/5)
勝率0%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値0/複勝回収値120

何と!? 昨年と三年前の指数(並び)が同じとは?? 指数3位-2位-5位
     荒れそうで荒れないのが「東京優駿~日本ダービー」でもある。
狙い目の指数2位(2着)は昨年出現しているが、今年も期待大!?


(目黒記念)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(2-1-1-6/10)
勝率20%/連対率30%/複勝率40%/単勝回収値90/複勝回収値77
近5年内 (2-1-0-2/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値180/複勝回収値120

快挙?? とうとう指数4位が出現!? 過去10年で初めて??
      ハンデ長距離戦だけに、一筋縄では収まらない荒れるレース!?
狙い目の指数2位(5着)は昨年外れているだけに、今年こそ期待大!?


詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

 shu008 2024年5月20日(月) 11:32
オークス予想
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 3

Cルメール上手く騎乗してチェルヴィニア優勝、ライトバックも3着にワイド予想的中のみでした。
少し狙いすぎて3連単外れた~!

[もっと見る]

 ken1 2024年5月19日() 22:18
ークスは7番が絶対視えない知覚通りなら三連単の買い目も工...
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 3

★オークス

★A……ZI値3位以内が連対8/10年
⇒○1位7ステレンボッシュ、2位10アドマイヤベル、3位13スウィープフィート

★★★B……3人気以内が毎年連対、3着以内に3人気以内が2頭8/10年
⇒○1人7番、2人12チェルヴィニア、3人14ライトバック

C……a前走桜3着以内12/30、b前2走でG2(G3時チューリップ含む)3着以内
5/30、cG3で3人気以内2着以内6/30(+6人-1着も1頭)
、dOP3人以内勝ち3/30、e3人気以内1勝級勝ち2/30※3着のみ
※条件戦以下出走なら必ず勝ち=負けなら消し、f2走前チューリップ賞1人1/30
(札幌2歳S1あり)
⇒○★★a7,14番
  b9ラヴァンダ、10番、13番
  ★c1ミアネーロ、2クイーンズウォーク、12番
  d17タガノエルピーダ
  e3エセルフリーダ
  f(17番)
  ×1,3,8,10,11,18番

D……前走ステップ別
 ☆桜花賞 
     14年1)5人-0.1差3着 上がり3位
       2)1-1   上がり1位
     15年2)1-1.0差9           前々走きさらぎ賞1-1 上がり1位
       3)7-0.7差2 上がり2位
     16年1)2-0.0差2 上がり3位
     17年1)1-0.1差3          前々走チューリップ1-1 上がり2位
       3)2-1.0差12          前々走クイーンS1-1 上がり1位 
     18年1)2-1    上がり1位
       2)3-0.4差3  上がり3位  
       3)1-0.3差2          前々走チューリップ1-1 上がり1位         
     19年3)3-0.4差3  上がり2位 
     20年1)2-1    上がり1位
     21年2)4-0.2差4        前々走クイーンS2-1(3走前1勝級上がり1位
     22年1)7-1    上がり3位
       3)1-0.3差10          前々走チューリップ賞1-1 上がり1位 
     23年191-1    上がり1位    
       2)3-0.5差4  上がり4位         クイーンC6-1
       3)8-1.1差14    前々走チューリップ1-1.0差15 3走前阪神JF6-0.7差6上がり1位    
 a桜勝ち馬
⇒★○7番

 b2着馬
⇒○なし

 c3着馬は桜で3人気以内
⇒○なし
 ※×14番

  d4着以下馬は、樫で3着以内5頭は桜で4人気以内※例外の23年ドゥーラはチューリップ賞1人
⇒★▲2番、12番、
 ×13番、16番

 ☆フローラS 
       16年3-1   上がり1位
         1-0.8差5 上がり1位 前々走五百万2-1 上がり2位
       17年12-1   上がり1位
       20年4-1   上がり2位
       21年2-0.2差3 上がり1位
       
 a2人気以内か勝ち
⇒○10番

 b上がり2位以内
⇒○10番
 
 c3~5着の2頭は前走2人気以内
⇒なし

★⇒×6,9番

 ☆忘れな草賞
       15年1-1 上がり3位
       19年1-1 上がり1位
       20年3-1 上がり1位
 a3人気以内で上がり3位以内で勝ち
⇒○17番

 ☆その他
  皐月賞    14年12-0.7差11   前々走 フラワーC3-1 3走前1勝級1上がり1位
  スイートピー 19年2-1                  3走前未勝利1上がり1位
  1勝級     21年3-1 上がり2位  前々走未勝利6-1
  フラワーC  22年2-1 上がり2位
⇒○3番
★ ×1,5,8,15番

E……クイーンC連対馬特注(15年ミッキークイーン、17年アドマイヤミヤビ、
19年クロノジェネシス、21年アカイトリノムスメ、22年スターズオンアース,23年ハーパー
⇒○2番

F……キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
  ×2戦 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
   3戦 2- 0- 1-18/21 9.5% 9.5% 14.3% 26 30
  ○4戦 4- 4- 2-27/37 10.8% 21.6% 27.0% 32 122
  ○5戦 2- 5- 4-25/36 5.6% 19.4% 30.6% 33 93
  #6戦 2- 0- 3-33/38 5.3% 5.3% 13.2% 40 70
  ※7戦~ 0- 1- 0-39/40 0.0% 2.5% 2.5% 0 18
※2着は22年スタニングローズ(サウジアラビアロイヤルC上がり1位3人3着、
フラワーC上がり2位2人1着
#6戦の2勝は21年ユーバーレーベン(阪神JF3)22年スターズオンアース(桜1)
でG1を3着以内、3着3頭は14年バウンスシャッセと23年ドゥーラは項目M参照
20年ウインマイティー(忘れな草賞1)で重賞勝ちか前走OP1
⇒3走1,4番
 ○4走2,3,10,12,14,17,18番
 ○5走6,7,8,11,15,16番
 ★6走△5,×9番
 ★△7走13番(チューリップ賞上がり1位5人1着)

★G……連軸は、桜花賞3着以内か今年の東京重賞連対かOP勝ち
14年ヌーヴォレコルト 桜3
   ハープスター 桜1
15年ミッキークイーン クイーンC2
16年シンハライト 桜2
   チェッキーノ フローラ1
17年ソウルスターリング 桜3
   モズカッチャン フローラ1
18年アーモンドアイ 桜1
   リリーノーブル 桜3
19年カレンブーケドール スィートピー1
20年デアリングタクト 桜1
   ウインマリリン フローラ1
21年アカイトリノムスメ クイーンC1
22年スターズオンアース 桜1,クイーンC2
23年リバティアイランド 桜1   
   ハーパー      クイーンC1
⇒★◎桜1着7番、3着14番
  2番(クイーンC1)9番(フローラ2)10番(フローラ1)

H……馬体重 成績     勝率 連対率 3着内率
  419kg以下 0-0-1-12 0% 0% 7.7%
  420~439kg 2-0-2-32 5.6% 5.6% 11.1%
  440~459kg 2-3-1-47 3.8% 9.4% 11.3%
★◎460~479kg 6-6-4-33 12.2% 24.5% 32.7%
  480~499kg 0-1-1-15 0% 5.9% 11.8%
 ★500kg以上 0-0-1-8  0% 0% 11.1%
⇒★◎1,3,7,8,9,11,13,14,16番

※I……勝ち馬条件
 a上がり35.0以上のレースで3着以内あり10/10
⇒○1番(フラワーC1)3番(ミモザ賞1)4番(未勝利1)5番(スイートピー1)
6番(未勝利1)7番(サフラン賞2)8番(フラワーC2)9番(未勝利1)11番(未勝利1)
13番(チューリップ1)16番(新馬1)17番(忘れな草1)18番(新馬1)

 b3人気以内
⇒○7,12,14番

★J……消しのデータ
 a×前走2着以下の関東馬で当日6番人気以下(0-0-0-48)
⇒×8番

 b×重賞勝利のない馬で前走G1で4着以下(0-0-0-28)
⇒×16番

 c×前走G2、3で2番人気以下且つ4着以下(0-0-0-19)
⇒×6,15番

K……穴は前走OP勝ちか、重賞勝ち実績(19年12人カレンブーケドール前走スイートピーS1,
20年13人ウインマイティー前走忘れな草賞1、22年10人スタニングローズ前走フラワーC1、
23年15人ドゥーラ札幌2歳S1、例外は21年16人ハギノピリナ)
⇒○5番、17番
  1番(フラワーC1)2番(クイーンC1)10番(フローラS1)12番(アルテミス1)
13番(チューリップ1)

★L……馬連配当2500円以下8/10年(3桁も3回)2回は1人気が桜3着以内
以外の19年と22年
⇒1人気が桜1の7番で馬連配当は穏当か

M……連対馬の着外は2回まで(連対率100%8/20頭、1回まで18/20)
3着馬も2回まで8/10,例外の3回14バウンスシャッセ(フラワーC1)
4回の23ドゥーラ(札幌2歳S1)※重賞勝ち馬
⇒★◎7番3/2/0/0
 ○10番(2/1/1/0)
 ▲5番(3/1/1/1)
  ★2、12番(2/1/0/1)3、14、17番(2/0/1/1) 
  1番(2/0/0/1)

★N……デビューが千二以下で3着以内なし
⇒×13番

※O……桜花賞4着以下からオークスで巻き返した馬は過去10年で6頭おり、
23年のドゥーラ(東京未出走)を除く5頭には東京で無敗という共通項があった。
さらに、そのうち3頭が2月東京のクイーンC勝ち馬
⇒○2番
 ※△12番
 ×16番

★P……フローラSで上がり1~2位を記録することは絶対条件とも言え、
この組のオークス好走馬5頭すべてが該当する。また、4角通過順は8番手以降
⇒△10番
 ×6,9番 

※Q……前走が桜花賞とフローラS以外だったオークス好走馬は7頭いる。
このうち、14年のバウンスシャッセを除く6頭の前走には
「重賞・オープンか1勝クラス」「芝1800m以上」「1~3番人気で1着」という共通項がある。
なお、バウンスシャッセも2走前のフラワーC(G3・芝1800m)
では3番人気1着という成績を収めており、
牡馬相手の皐月賞をノーカウントとみなせば前記の条件をクリアという見方もできる。
⇒▲1,3,17番


能力と適性を考えると、能力的にはG1の2RをNHKマイルC2着のアスコリピチェーノと
分け合った7番が断然
桜の前日阪神牝馬Sより0.8も時計が早く、同レース2着のウンブライルは先のNHKマイルCで
2着なら、世代的にもトップは間違い無い
次いで桜3着14番だが折り合い気性的に距離延長に難あり

NHKマイルC勝ち馬ジャンタルマンタルの勝った朝日杯の0.2差3着17番が忘れな草賞勝ち
なら注目だが、過去忘れな草賞から来た2頭19年ラブズオンリーユーと20年ウインマイティー
は、後傾ラップのレースで上がり34秒台の末脚で差して勝っているのに対して、17番は
前傾ラップを先行して35.3の上がりで4角先頭から押し切っているのがどう出るか

適性面では、平均ペースから長い直線で上がり勝負となり折り合いと切れる末脚が要求される
7番は桜では上がりでは13,14番に劣る3位でその点では抜けていない
ただし忘れな草賞で前傾ラップを作った4番と、前走東京二千を前傾ラップで逃げ切った
11番がいて、前を引っ張る可能性がある

東京重賞のフローラSとクイーンCの勝ち馬だが、10番は時計も上がりも特に優れていないが
2番は、勝ち時計も上がりも昨年勝ってオークス2着したハーパーを上回る好時計で
勝ち時計1.32.8は近10年では16年NHKマイルC勝ちのメジャーエンブレムに次ぐもので
G1勝ち負けのレベルはある
また桜で不利があって惨敗した12番がルメールに手戻りして巻き返せるかどうか
後は5番が人気薄なら押さえる
また予想外にペースが速くなり折り合いさえ付けばと言う条件で14番も押さえ


馬連(2,7)→12,17各五百円、ただし2-7のみ千円、計5点
三連複(2,7)=(12,17)ー5,14、7番は必ず入れて9点各三百円
三連単(2,7)→(2,7,12,17)→(2,5,7,12,14,17)
フォーメーション各百円、7番を必ず入れて18点
複勝勝負は、問題無ければ有り金全部7番へ
≫≫12-7-14
馬連590円、三連複1690円 複勝110円
4番が控えるも16番がハナを切って11番も追っかけて2頭で後続引き離しての逃げで
やはり思わぬHペース、おかげで何とか14番は後方で折り合えた
直線うまく裁けて抜けて来た7番が早目先頭立つも
中程を一団で追い上げてきた中から2番が先に抜け出すも一気に12番が交わしてゴールへ
更に14番が馬群を割って3番手集団から抜け出す
データ的には、桜組で7番がトップも上がりタイムから絶対視出来無いと言う判断は正しかった
13番が切れたのが大きいが、2番はやはり馬体重のデータで厳しかったので押さえで十分だったか
それでも意外に前目の好位につけて行った分最後が甘くなってしまった
14番もデータでは切れていたが、ペース早くなる予感が押さえに出来たのが幸い
5番も17番もSペースの上がり勝負で切れて勝ったのではなかったので特に5番は押さえ不要だった
17番はともかく12番は7番を逆転する目は合ったからには買い目に出来無かったのは猛省


 

[もっと見る]

⇒もっと見る

ライトバックの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ライトバックの写真

ライトバックの厩舎情報 VIP

2024年5月19日優駿牝馬 G13着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ライトバックの取材メモ VIP

2024年5月19日 優駿牝馬 G1 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。