シックスペンス(競走馬)

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シックスペンス
シックスペンス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2021年4月17日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金7,287万円
収得賞金3,600万円
英字表記Sixpence
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
フィンレイズラッキーチャーム
血統 ][ 産駒 ]
Twirling Candy
Day of Victory
兄弟
市場価格
前走 2024/03/17 フジTVスプリングS G2
次走予定

シックスペンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 10442.911** 牡3 57.0 C.ルメー国枝栄 492
(-4)
1.49.4 -0.633.3アレグロブリランテ
23/12/17 中山 9 ひいらぎ賞 1勝クラス 芝1600 9663.221** 牡2 56.0 石川裕紀国枝栄 496
(+12)
1.35.5 -0.234.9ポッドテオ
23/09/10 中山 5 2歳新馬 芝1600 13561.511** 牡2 55.0 C.ルメー国枝栄 484
(--)
1.37.1 -0.034.3④④アタラヨ

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アスクワンタイム
小倉2歳Sの勝ち馬。10頭立ての4角8番手から、大外を回しての差し切り勝ち。外差しの利く馬場と、速い流れも味方した。その後の重賞2戦は、京王杯2歳S10着、朝日杯FS15着。前者は出遅れ、後方から速い上がり勝負に対応できず、後者は速い流れを後方から伸びなかった。マイルは長く、距離短縮で狙いたい。

アレンジャー
距離別成績は1200m[0-1-2-0]、1400m[1-1-0-1]、1600m[0-0-0-4]。マイル戦はジュニアC4着と白梅賞4着。ジュニアCは折り合いを欠きながら直線前と差を詰め、白梅賞は出遅れから直線強く追われなかった。外回りで抜群に切れる感じでもなく、延長ローテで折り合いも鍵。

オフトレイル
2走前、こうやまき賞を0秒3の3着。内枠からロスなく運んだのに対し、勝ち馬は外を回っていため力負けの形。ただ、その時の勝ち馬ジューンテイクは、次走の朝日杯FSを距離ロスの大きい競馬で4着へ走った。オフトレイル自身は、前走緩い流れのこぶし賞を、後方から上がり最速の脚で勝ち上がり。重賞でも楽しみはある。

シヴァース
きさらぎ賞3着馬。外の馬と並走するような形の番手、1000m通過60秒2と流れは向き、直線は荒れた内を避け、馬場の真ん中に進路を取れた。諸々、向いた形ではあるが、デビュー2戦目と考えれば重賞でやれたことが立派だし、走破時計1分46秒8も優秀。牝系は成長力に富み、低調な面子の今年なら出番があっても。

ジュンヴァンケット
前走は阪神芝1600m、既走馬相手の新馬戦をノーステッキで5馬身差完勝。出遅れから無理をせず、道中は中団後方の揉まれない位置を走った。直線までに外を回りながら徐々に進出すると、馬場の外目から楽々と抜けた。上がり3ハロン33秒4は2位と0秒8差あり、脚の回転が速い。優先出走権獲得へ力の入る1戦だろう。

タガノデュード
朝日杯FS5着馬。半マイル46秒1の速い流れを後方に構え、4コーナーは外を回りながらじりじりと伸びた。展開は向いたが、15番人気を考えれば大健闘。ただ、自己条件の直近2戦は、4着、3着と勝ち切れず。前走は内枠から4コーナーで窮屈になったが、手応えほど弾けなかった。距離が伸びたほうが良さそうな気も。

チャンネルトンネル
スプリングS4着馬。1000m通過63秒1と、かなり緩い流れになり、道中は中団外で行きたがっていた。外を回った4コーナーの加速もスムーズではないなか、直線はこの馬なりによく伸びている。阪神外回りへのコース替わりと距離短縮は条件好転で、相手関係が鍵になる。ちなみに、レース後に福永祐一厩舎へ転厩した。

ディスペランツァ
デビューから4戦は2000mを走り、2戦目で未勝利を勝ち上がると、京都2歳S6着、ホープフルS9着。京都2歳Sは緩みない流れの最後方を追走し、4角はかなり外を回りながらよく伸びた。ホープフルSも緩みない流れの後方追走、展開は向いたがさほど伸びず。前走初マイルの勝ちっぷりが鮮やかで、流れが向けばと思わせる。

ポッドテオ
芝1600m~1800mを8戦し[2-3-3-0]と安定感はあるが、そのわりにところどころ折り合いを欠く。勝ち切るイメージは湧かないが、スプリングSを圧勝したシックスペンスと0秒2差、ニュージーランドTの人気馬キャプテンシーと0秒6差など、相手なりで軽視しにくい。高速決着よりも時計がかかったほうがいい。

ワールズエンド
前走の新馬戦は京都芝1600mを選択。大外の8枠17番から、促されつつ好位外の4番手、半マイル48秒9の流れでも折り合いがついた。4コーナーは4頭分外を回り、直線は馬場のいい外目からしっかりと脚を伸ばした。緩い流れ、かつ開催後半の馬場で数字面を評価しにくいが、なんら問題を見せずに勝ち切っている。

スプリングS圧勝のシックスペンスは皐月賞を回避 態勢が整えば日本ダービーへ 2024年3月26日(火) 16:38

無傷の3連勝でスプリングSを制したシックスペンス(美・国枝、牡3)は優先出走権を獲得した皐月賞(4月14日、中山、GⅠ、芝2000メートル)を見送ることが26日、分かった。同馬を所有するキャロットクラブがホームページで発表した。過去2戦と同様にレース後の歩様が良くなく、陣営間で協議した結果、間隔の詰まる皐月賞は回避することが決まった。態勢が整うようであれば、日本ダービー(5月26日、東京、GⅠ、芝2400メートル)を目標として進めていく。

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【毎日杯2024】乗り替わり勝負度チェック! 人馬の得意戦術が合うと判断した初コンビの大駆けに期待! 2024年3月22日(金) 15:00


当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2021年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) スプリングSのアレグロブリランテ推奨、お見事でした!

新良(以下、新) ありがとうございます。横山和生騎手が期待通りの騎乗をしてくれました。

編 勝利には届きませんでしたが、ブービー人気で2着ですから、じゅうぶん誇れる結果でしょう。

新 アレグロブリランテの複勝が530円。勝ったシックスペンスも乗り替わりでしたが、単勝と複勝の合計は440円。単複だけで見れば、正解だったかもしれませんね(笑)。

編 大正解でしょう。先週は取り消しのあった馬を除き、推奨馬7頭中4頭が馬券絡み。単勝回収率127.1%、複勝回収率137.1%という素晴らしい内容でした。このまま乗っていきたいところですね。

新 はい。さらに数字を上げたいです。張りきっていきます。

編 よろしくお願いします。今週も先週に引き続き平地4重賞構成で、土曜日には毎日杯と日経賞が行われます。メインターゲットは決まりましたか?

新 毎日杯のほうを選択しました。過去10年を振り返ると、日経賞は継続騎乗が9勝、毎日杯は乗り替わりが8勝となっているので。

編 そんなに偏りがあるんですか! もう、迷う余地はないですね。

新 さすがに、このレース傾向の差は無視できません。今年も毎日杯で乗り替わりが勝つことに期待するだけですね。

編 それは本当に楽しみです。では、結論をお聞かせください。

新 横山武史騎手から西村淳也騎手に乗り替わる⑤トラジェクトワールを狙います。

編 関東馬で、ここ2戦は横山武騎手が跨っていましたが、初の関西圏のレースで西村淳騎手がテン乗りの格好になりますね。どのあたりが強調材料になりますか?

新 西村淳騎手はスタート意識が高く、序盤に狙ったポジションを取って末脚を溜められる腕を持っています。わかりやすくいうと、川田騎手に似た乗り方ができる騎手です。

編 それはかなり高い評価ですね。その長所や特徴が、トラジェクトワールに合うとみているということでしょうか?

新 その通りです。前走のセントポーリア賞は単勝1.9倍の支持を集めたものの、6着に敗れました。これは横山武騎手の騎乗ミスだと私は考えています。

編 なるほど。具体的にどのあたりが?

新 スタートでやや後手を踏み、ポジションを取りに促していったところ、引っかかってしまったんです。その結果、折り合いがつかず、脚が溜まりませんでした。

編 なるほど。それが大きく影響したと。

新 はい。おまけに3コーナーあたりから動かしたことも、マイナスだったと思います。最後の直線では余力なく馬郡に沈みましたからね。中山なら、その乗り方でももう少し粘れたかもしれませんが、東京でそれは通用しないでしょう。末脚を活かしたいトラジェクトワールの理想的な競馬とは、真逆の騎乗になってしまいました。

編 西村淳騎手なら、馬のタイプに合う騎乗ができると見込んでいるわけですね。

新 手は合うと思いますし、うまく乗ってくれるんじゃないですかね。阪神芝1800mは勝率9.7%と上々で、単勝回収率222%はメンバー中トップ。舞台も絶好です。

編 人気はまったくありませんが、人馬の息がピッタリ合えば……。

新 馬券絡みの可能性は十分にあると思います。この乗り替わりで、一変があってもおかしくありません。

編 スプリングSのアレグロブリランテに続き、一発穴をあけてくれと!

新 できればアタマまで突き抜けてほしいですね。西村淳騎手の好騎乗に期待しましょう。


★その他の注目乗り替わり★
阪神6R ⑩グディンナ河原田菜々松山弘平
中京11R ⑧セイクリッドゲイズ角田大河吉田隼人
中山11R ③ホウオウリアリティ菅原明良大野拓弥

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【高松宮記念2024】あの人気馬はココが不安 昨年のリベンジに燃えるナムラクレアは中4週で大丈夫? 2024年3月21日(木) 15:00


まずは先週を振り返りましょう。振り返りというより、お詫びなのですが……。阪神大賞典でターゲットにしたテーオーロイヤル、スプリングSのターゲット馬シックスペンス、どちらも完璧な内容で勝利してしまいました。まあ、強くて人気になるような馬でないとターゲットにはできませんし、そんな馬に難癖をつけるのが当コーナーのミッションですので、この結果は仕方がありません。って、開き直っている場合じゃないですね。申し訳ありません。

こんな最悪の流れで春のG1シリーズに突入することになりましたが、その初戦となる高松宮記念もそんな結末が待ち受けているような……。このレース、やはり取り上げるべきは、昨年の2着馬で、スプリンターズSでも3着好走を果たしたナムラクレアでしょう。G1タイトルにあと一歩で手が届きそうな馬です。毎回、レース後に報じられる浜中俊騎手のコメントを見ると、同馬でG1タイトルを獲りたいという陣営の想いが伝わってきます。

前走が阪急杯ではなく、1週前にある同じ距離の京都牝馬Sだったのも、このレースに懸ける陣営と浜中俊騎手の意気込みが表れているように思えます。京都牝馬SではスプリンターズSから馬体重を10キロ増やし、やや余裕残しの形で2着という結果でした。これなら高松宮記念でも無視できません。

などと書くと、ナムラクレアに難癖をつけるのではなく、むしろ本命候補として推奨しているように思われるかもしれません。やりにくいんですよねぇ、こういう馬を相手に進めるのは^_^;。しかし、ここからは心を鬼にして、ウマニティ内ヒール(悪役)担当としての仕事モードに切り替えます。

まず、前述した通り、阪急杯ではなく京都牝馬Sを前哨戦として選択したのは、高松宮記念までのレース間隔を少しでも空ける目的があったと思われます。阪急杯だと中3週ですが、京都牝馬Sを使ったことで中4週空きました。しかし、ナムラクレアにとっては、中4週でも十分なレース間隔とは言えません。

ナムラクレアは過去に中1週、中2週という短いレース間隔で勝利したことがありますが、これは2歳時にフェニックス賞と小倉2歳Sを連勝した時のもので、古馬となった今のナムラクレアに当てはまるデータではありません。そして、その後ナムラクレアが連対したレースはいずれも中7週以上の間隔を空けてのものでした。

昨年の高松宮記念で2着だった際は、前走のシルクロードSから中7週での参戦でした。一方、3着だった昨年のスプリンターズSは、その前のキーンランドCから中4週です。ナムラクレアにとって、中4週というレース間隔は100%の実力を発揮するには足りないのです。

今回、前走の京都牝馬Sで前々走から10キロ増やしてきた背景には、こうした理由もあるのかもしれません。この作戦が吉と出るか、凶と出るか……? 心情的には吉と出て欲しいですが、やはり当欄としては不安が残ると言わざるを得ません。

う~ん、いつも通り、無理がある話だなあ……。と最後に弱気な一言を書き残して終わりたいと思います。何しろ先週2鞍のゴールの瞬間の残像がまだ……(笑)

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【高松宮記念 プレビュートーク】機は熟したトウシンマカオ 4歳快速ルガル若さで爆発! 2024年3月19日(火) 09:51

村瀬 スプリングSは◎シックスペンスから抜けました。悔しい。

南 ワシは阪神大賞典を◎△○。万券になったんは驚いたけど、GⅠへ弾みがついたで。

村瀬 テーオーロイヤルは春の盾王手ですね。さ、ここから春GⅠシリーズの前半戦がヤマ場を迎えます。まずはスプリント決戦。

南 去年は不良馬場で大変やった。好天のスピード勝負になるとええけどな。

村瀬 ホント。去年はファストフォースが1分11秒5で戴冠。当時、馬場に泣かされた面々は雨だけは嫌でしょうね。◎はトウシンマカオ。何せ夕刊フジ賞の勝ち馬ですから。

南 そんな愛社精神は邪魔になるで。

村瀬 いやいや、本番を見据えたプラス12キロの馬体でパドックではいかにも叩き台の雰囲気。それでも力が違うと踏んでの◎でしたし、レースでも完全に一枚上の勝ちっぷりでしたよ。

南 上積み大か。

村瀬 ええ、そう思います。この馬はそれこそ去年、馬場に思い切り泣かされたクチ。中京では訳ありの敗戦ばかりで、馬場さえ良ければ向いているはずですから。

南 ルメールJは先週のスプリングSで今年の重賞初V。流れをきっちり引き寄せてきた。

村瀬 さすがNo.1ジョッキー、本格化シーズンに合わせてきますよね。

南 ワシは◎ルガル。前走がとにかく強かった。1週前の坂路も上々で、杉山晴師は「馬場が悪いなかでさすがの脚力。左回りは問題ないし、中京も合う」ゆうて気合十分や。

村瀬 そのルガルをマカオは京阪杯で並ぶ間もなく差し切りましたよ。

南 そこは4歳の上昇度があるから。進化の速度の違いで逆転は十分やろ。

村瀬 対抗となると、やっぱりナムラクレアかな。前走は差せそうで差せないもどかしい競馬でしたけど、久々の7ハロンで守勢に回ったことを思えば立派な競馬でしたよ。

南 1週前はCWで遅れとったけど、そこは問題ないらしい。むしろ「いい脚が一瞬。それをどう生かすか。経済コースも考えないと」ゆうて長谷川師はレースでどう立ち回るかを考えとる。

村瀬 なるほど。で、◎まで迷っているのがウインマーベル。一昨年のスプリンターズS2着を見ても力上位は明らか。ゲート難が解消して前2戦が着差以上の完勝ですからね。松山Jも何とかしたいところでしょう。

南 去年の最優秀スプリンターママコチャはぶっつけで臨んできた。条件戦、しかもマイルしか走ってへんけど中京では【1・1・1・0】やから。

村瀬 去年のスプリンターズSは夏の勢いがあったし、積極策に出た川田Jのファインプレー。あれは神騎乗の部類だと思うんで、ここで馬の真価が問われますね。

南 「前走は冬毛が伸びていたし、デキの問題。当時より皮膚が薄くなった。秋春(GⅠ)を獲らせたい。川田Jの豪腕にも期待」と池江師。

村瀬 同2着のマッドクールも本来は中京が得意。気性的に鉄砲もお手のものですよ。

南 ビッグシーザーは夕刊フジ賞で手応えが悪いなかで差して2着。新味を見せた格好やけど、印が回るかどうか。

村瀬 一番分からないのが香港のビクターザウィナーですね。ラッキースワイネスと小差の競馬を繰り広げているんだから力は確か。ただ、シャティンでしか走ってないんで、左回りにイメージをトレースしづらい。印を回すか最後まで迷いそうです。

南 馬券プレもあるし、まずは好スタートといきたいとこやな。(夕刊フジ)

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【次走激アツ君メモ】初勝利目前、ザロックの次走に注目! 2024年3月18日(月) 14:00




週開催の全レースVTRをくまなく見直し、着順・走破時計など、数値データだけでは判断できない“視覚的要素”を踏まえ、次走狙える馬(激アツ君)をピックアップします。


【3月16日(土)】
中京3R 3歳未勝利 芝1200m 晴 良
14番 カチヌキマリコ(6番人気6着)
前目の中団あたりからじわじわ伸びて届かず、というレースが数戦続いていたが、今日はいつもより道中のポジションを下げて臨んだ。直線入口では中団馬群の後ろで、外から自慢の末脚を披露したが、前、内が揃って止まらなかったぶん届かなかった印象。開催後半で、内がもっと荒れて、前がやり合う展開になれば今日ぐらいの位置取りでも届きそうな雰囲気だ。 【次走注目度:A】

中京11R G3ファルコンS 芝1200m 晴 良
16番 タイキヴァンクール(12番人気10着)
勝ち馬のダノンマッキンリー一頭が圧倒的な強さを見せたレースだったことは間違いないのだが、パトVでみると、直線、内から真ん中は馬がとにかくごった返していて、中団より後ろの馬は軒並みレースになっていない。もう少し開けたスペースを通ればマシなレースになったのでは? という馬が何頭かいるがこの馬もそのうちの一頭だ。直線の最後で勢いがついてきた瞬間に、内からエンヤラヴフェイスに寄られて失速しつつも、上がりは全体で3位の34.2秒。展開が味方すれば、重賞でも馬券圏内くらいは狙えそうな力を持っているはず。次走狙ってみたい。 【次走注目度:A】

中山11R G3フラワーC 芝1800m 晴 良
8番 エルフストラック(9番人気5着)
金言の記事で本命に推した馬。負けは負けなのだが、実に惜しい内容だった。スタートから押して出て、1000m通過1.00.0はミドル判定だが、上位馬の道中のポジションを見る限り、今日は決して前に有利な流れではなかったはず。そんな中、直線で一旦先頭から抜け出して、他馬を引き離すシーンもあった。最後は坂で力尽きたか、脚がなくなりかわされてしまったが、次に繋がるいいレースだったと思う。次走、舞台を問わず狙ってみたい一頭だ。 【次走注目度:S】


【3月17日(日)】
阪神3R 3歳未勝利 ダ1800m 曇 良
8番 ザロック(5番人気3着)
スタートを出た後の2完歩目で後ろ脚に重心がかかってしまい、初速が稼げずに位置取りが悪くなった。後方からのレースになると、直線入口でもまだ後ろから2頭目。1000m通過1.04.4は誰の目にも明らかなスローペースで、上位馬のほとんどが前からのレースだった中、ただ一頭後方からよく差を詰めた。勝ち馬と同じ上がり37.7秒は2位に0.8秒差。スタートは課題だが、次走もう少し展開が向けば初勝利は近いのではないか。 【次走注目度:S】

中山11R G2スプリングS 芝1800m 晴 良
3番 ウォーターリヒト(2番人気9着)
今日はスローペースがすべて。シックスペンスの折り合いの良さは確かに際立っており、何より負け無しで本番に臨むことになるのは脅威だが、レースVを見る限り、直線で脚を余していた馬はかなり多かった。勝ち馬の後ろの中団から、直線で外に持ち出す形は決して悪くなかったウォーターリヒトだが、パトVで見ると、直線でチャンネルトンネルログラールの進路を塞いだことで、外に膨れたログラールがこちらに体当りしてきて、ぶつかった衝撃で、大きく外に弾き飛ばされている。完全に力負け、というわけではなさそうなので、次走もう一度狙ってみたい。 【次走注目度:A】


(文:のら~り) 


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口コミ一覧
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まずは先週の回顧から。本命ステレンボッシュがきっちり勝ってくれて、相手もきっちり厚く買ったところが来てくれて、好結果でした。大阪杯は本命が勝つも儲からなかったので、
ガツンと当たって良かったです。WIN5も当たったのですが、安すぎてトリガミでした・・。
ステレンボッシュが思った以上に人気になってしまった感じはありましたが、国枝調教師の本番に合わせてくる手腕さすがだったし、もちろん馬の血統的なスケールもあっての話ではありますが・・。モレイラ騎手のすごさにみんな慣れちゃって忘れているかもしれませんが、見ての通り、ホントすごい騎手です。上手かったです。ムルザバエフ騎手は先週書いたように、やはり人気馬沈めましたね(笑)この長い文章につきあってくれた方の的中に貢献できてたら幸いです。

それでは今週の皐月賞の話へ。かなり難しいのはオッズの割れ具合も示しているように確たる中心馬が不在で(世代牡馬最強かなあというシックスペンスは皐月賞を回避してダービへ直行)、牝馬レガレイラが76年ぶりだかの牝馬皐月賞制覇なるか、というのもルメール騎手の骨折によって北村宏騎手への乗り下がりだったり、ジャンタルマンタルは距離が微妙だったり、凱旋門賞ソットサスの全弟のシンエンペラーは欧州血統らしく瞬発力イマイチでここ2戦勝ち切れなかったりと一長一短あるメンバー構成。当てにくいが当たれば結構デカイのとれるかも、という馬券的には面白いレース。3連単100円はかなり手広く買って穴をカバーしつつ、狙った相手5~6頭へは厚くする予定。

<全頭診断>
1番人気想定 シンエンペラー:世界的な良血馬でウマ娘の藤田さんが数億円で購入して、日本で種牡馬入りして血統レベル向上に貢献して欲しい存在だが、手ごたえ良さそうな状況でも伸びきれないのはサドラー系っぽいのかなあと思いますが(だいぶ古い例えになりますが、フサイチカツラを思い出しました)、それなりに好走するだろうが勝ち切るのは相当仕掛けのタイミングなどドンピシャでないと難しいのでは。弟は「ソット差せず」だと思います(笑)調教の動きはかなり良く、ロングスパート戦や早い時計にならなければ出番か。

2番人気想定 ジャンタルマンタル:3連勝で朝日杯FS勝ちまでは良かったが、前走の共同通信杯は、2着とはいえ、ジャスティンミラノに完敗で、完成早く上積み少なそうにも見え、あと川田騎手がかなり距離を気にした騎乗だったよう(マイラーかな、という感じ)。父が日本で種牡馬入りしたので産駒増えてこれば特徴もより見えてきそう。これまた調教の動きはかなり良く、逆に調教すごく動くのはマイル以下がいいタイプとも思える。NHKマイルC向きかも。

3番人気想定 レガレイラ:牝馬だからと人気下がる時代でないので、某人気サイトの想定人気を参考にしているが、下手すると一番人気まであるのでは。ホープフルSは豪快に差し切ったが、ダービーめざす馬達が、ホープフルSにあまり向かってないのもあり、正直レベル的にもイマイチだった可能性もあり、ルメール騎手乗れなくなったのも大幅マイナス。母母母がディープインパクトの母のウインドインハーヘアだけに爆発力はありそう。調教の動きは、かなり良い。北村宏騎手は先週同様、いい馬がまわってきたが、良くも悪くも意外性のない普通な騎乗では。

4番人気想定 ジャスティンミラノ:2戦2勝で新馬勝ちから共同通信杯で1番人気のジャンタルマンタルを突き放して勝ったように、かなり能力高そう。友道厩舎らしく、無理せず距離延びてだんだん良さも出てくるタイプ。1番人気2着だったジャンタルマンタル自体がイマイチなのかもしれず、ジャンタルマンタル乗っていた川田騎手は、相手が強かったと実力差認めたが、中山2000Mがわりとトリッキーだけにダービーでは狙いたい馬だが、ここは善戦惜敗もあるか。調教の動きはかなり良い。調教つけてた藤岡康騎手の訃報はつらいですね。昨年あたりから乗り馬の質も上がってきて、元々腕もあったし、今年は、それほど強くない馬まで勝たせる絶好調で、リーディングベスト10入りもしていて、35歳という一番心技体そろった、いい時期で、そろそろリーディング争いしたり、将来は調教師適性も高そうで、藤岡兄弟での調教師姿も見たかったなあ・・。

5番人気想定 メイショウタバル:毎日杯の6馬身差はかなり強い勝ち方だった。ゴールドシップ産駒だけに道悪も向いたにせよ、父母父のメジロマックイーン思わせる高速ステイヤー的走りで、びっくりな強さだった。フレグモーネで、スライドでの出走で、中2週と間隔詰まっているが、絶好調の今ならここでも連続好走あっておかしくない。瞬発力勝負のダービー凡走して、高速ステイヤーだけに菊花賞で好走というのもありそう。ここも厳しいペースで逃げられたら(もしくは、まくって四角早め先頭)、一発あってもいい。調教の動きも間隔詰まっていても、軽くしないで結構しっかりやれていて、かなり良くて、やれるデキ。初勝利まで3戦かかった地味な感じの馬だが、メイショウの松本オーナーが三嶋牧場で見た瞬間に購入即決したグッドルッキングホース(細江さんもイケメンと評価(笑))で、浜中騎手も同期の藤岡康騎手への気持ちもこめた会心の騎乗を期待。浜中騎手は厳しいペースでいって最後よれて批判されたりするが、よれてもいいので、厳しいペース作ってほしい。

6番人気想定 ビザンチンドリーム:新馬戦勝ちから二戦目できさらぎ賞勝ちと能力かなり高そうで、かなりスタミナもある。ただムルザバエフ騎手というのは先週も書いたようにかなり微妙で、正直日本人の有望若手(今回このレースに乗ってない西村淳騎手など)の方が上手い。逃げ粘りタイプでもないのもムルザバエフ騎手向きでないのでは。調教の動きは良い。菊花賞あたりが一番向くタイプか。

7番人気想定 サンライズアース:2戦2勝で前走のすみれSは、まくって勝った。母母がハルーワソングで大魔神の持ち馬多数の血統だし、母父マンハッタンカフェだけにやれていい配合なのだろうが父レイデオロが種牡馬として予想外にやれておらず、G1で買うのはちょっと怖い感じ。調教の動きは普通。少頭数のゆったりした競馬しか経験しておらず、多頭数のごちゃつく競馬でひるまなければ良いが。

8番人気想定 コスモキュランダ:弥生賞勝ち馬でモレイラ騎乗だが、先週に比べて馬が弱い。すでに7戦使っており、先週も加藤士厩舎のマイネル軍団の馬が数使ってて(距離もあるだろうが)調教良くても惨敗したように、上積み見込めないのでは。NHKマイルCあたりが向くか。調教の動きは良いが、マジックマンでも、この馬まで持ってこいというのは難しいのでは。

9番人気想定 アーバンシック:母母母ウインドインハーヘアなのでレガレイラとかなり近い血統構成(スワーヴリチャード×ハービンジャー)。3戦2勝馬で前走の京成杯も、前半かなりもたついたりよれた割には2着まで来たが、間があいてしまった。調教の動きは良く、成長分込みで思った以上に強い馬な可能性は、まだあり、少額はおさえたい。横山武騎手も気楽な立場で一発狙っているのでは。

10番人気以下想定
ダノンデサイル:4戦2勝馬で、前走の京成杯を勝っての参戦。セレクトセールで1.5億近くした好馬体な馬で、調教の動き鋭く、前哨戦使ってないだけに忘れ去られているが、能力あるはず。横山典騎手も、人気なくてもいい勝負になりえる馬で楽しみにしているのでは。

ミスタージーティー:ホープフルSでは最内で詰まって、脚を余した感じだったが共同通信杯は、広々したコースで巻き返すかと思われての2番人気だったが、かかって7着惨敗。若葉Sは藤岡佑騎手がきっちり権利とりの勝利おさめたが、まだまだ幼く、強くなるのは先か。ただ能力はあり、気が向けば大駆けあってもおかしくはない。

エコロヴァルツ:2歳の夏に札幌の洋芝1800Mを勝つというのはスタミナある証拠となるのだが、掛かる面もあり、スタミナあるのにかかるので、どの距離がいいのか難しい馬。そのあたりの気難しさがブラックタイドが弟のディープみたいに種牡馬でホームランも打つが三振多い感じだったのとつながっているか。朝日杯は追い込みで2着と武豊騎手の神騎乗だったが共同通信杯の5着あたりが、実力的には正しい位置づけか。東京より中山の方がごまかしも効き、いいのだろうが、いくら武豊騎手でも、この馬を馬券圏内に持ってくるのは至難の業では。

サンライズジパング:全日本2歳優駿で2着に来たようにダート馬かと思わせておきながら、キズナ産駒らしく当然芝でもやれますよ、とホープフルS3着、若駒S勝ちと二刀流な馬。前崩れの追い込み競馬になれば一発あっても良い馬では。菅原明騎手もよい。フレグモーネで弥生賞回避後だが、音無厩舎らしく坂路で50秒台などバリバリ乗り込んでおり、穴で楽しみな一頭。

シリウスコルト:一戦ごとに好走と凡走繰り返す馬で、田端さんのダンチヒの〇×理論(父母父父がダンチヒ)なマクフィ産駒だが、G1で三浦騎手乗せてる時点で期待薄(笑)弥生賞は逃げて3着で権利取れた。あとは三浦騎手の苦手な逃げで馬券になったところみると、思ったよりは力あるのかもしれない。調教の動きは良い。

ウォーターリヒト:すでに7戦消化して、シンザン記念3着、きさらぎ賞2着など、血統的にもそう高くない馬だろうが、かなり頑張っている馬主孝行な馬だと思われる。前走は直線不利もあり惨敗したが、そこまで弱くない馬。ただここで馬券になるかというとそれも厳しいのでは。調教の動きは良い。

ホウオウプロサンゲ:ここでも、ちょくちょく書いているように羽振りのよいホウオウ軍団らしく4.5億もしたヴェロックスの半弟。回収しようとも思ってないんでしょうけど、7000~8000万の馬を5頭とか買った方が絶対いいと思います。ディープインパクト産駒が居なくなり、高額馬がそのまま走る時代じゃないですから。瞬発力なく母父モンズンが前面に出ている感じか。海外遠征は向くのかも。

ルカランフィースト:もたつくが気持ちが乗れば、いい末脚繰り出すイスラボニータ産駒。スプリングSでは3着したが、勝ったシックスペンス以外はイマイチなメンツでもあり、ここでは厳しそう。成長待ちでは。調教の動きは普通。

アレグロブリランテ:1勝クラスでも2着までと勝てなかった馬がスプリングSで2着しての出走。ただ名前からわかるようにディープブリランテ産駒で、同産駒がことごとく小粒なように、矢作調教師の腕でG1馬になれた感じなのかなあと思います。ここでは力が足りない。調教の動き自体は良い。

<まとめ>
有力:メイショウタバル、ジャスティンミラノ

ヒモに:レガレイラ、ジャンタルマンタル、シンエンペラー、ビザンチンドリーム

穴で:アーバンシック、ダノンデサイル、ミスタージーティー、サンライズジパング

 Haya 2024年3月21日(木) 07:00
【~術はあるⅡ~その先へ】2024.03.21.~ボウズから抜け出し... 
閲覧 148ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

一雨ごとに暖かくなり、三寒四温の繰り返し!?
季節の変わり目なのでくれぐれもご自愛ください。

今週末辺り、この東海地方(名古屋)の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言!!
来週は、ポカポカ陽気?? 春の訪れ??

相変わらず、我が懐だけ寒いのは、今でしょう?
では無く、昔からでしょう? (>_

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 ちびざる 2024年3月20日(水) 09:07
【雑感】前走のタイム差と乗り替わりについて・・・
閲覧 214ビュー コメント 0 ナイス 27

日曜日のメインからスプリングステークスを回顧。
勝ったのは、シックスペンスでした。
スタートは五分に出ました。
道中は3番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で抜け出しての勝利でした。
3番手から上がり三ハロン33秒台の脚で勝ちました。
一ハロン延長も問題なくクリアしました。
おそらく次走は皐月賞かと思われます。
そこで気になるのは、鞍上。
ルメール騎手が、シックスペンスかホープフルステークス覇者レガレイラか
注目したいですね。
ルメール騎手が騎乗する馬が一番人気になりそうです。

さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、前走のタイム差と乗り替わりについて・・・。
最近、予想する際、気にしている前走のタイム差。タイム差が小さいほど好走の可能性が高くなるわけですが
ここに乗り替わりが加わるとちょっと様相が変わるように感じます。
期待度が高くなる分、そう感じるのかもしれませんね。
例えば、単勝で買えば、3着とか。こちらの期待値より低くなる傾向が・・・・。
前走で少差の負けで鞍上強化で勝負に出ているも思った通りにならないってことだと思うのですが、
同様に前走で少差の負けで鞍上継続の方が好走している気がします。
上手く予想に組み込みたいですね。


最後に、高松宮記念について。現時点での私の注目馬はナムラクレアですね。
前走の京都牝馬ステークスは2着でした。
その前走は後方追走から直線で33秒台の脚を使うも2着でした。
久々の千四もしっかり脚を使ってまずまずの結果でした。
叩き台としては最高の結果だったと思います。
今回は一ハロン短縮ですが、ベスト距離なら問題ないと思います。
昨秋のスプリンターズステークスは3着、昨年の高松宮記念は2着と
戴冠まであと1歩のところまで来ていると思います。
今年は大きなチャンスだと思います。
浜中騎手の手綱さばきに注目したいですね。

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