キタウイング(競走馬)

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キタウイング
キタウイング
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2020年5月14日生
調教師小島茂之(美浦)
馬主有限会社 ミルファーム
生産者ミルファーム
生産地浦河町
戦績 5戦[3-0-0-2]
総賞金7,528万円
収得賞金3,850万円
英字表記Kita Wing
血統 ダノンバラード
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
レディバラード
キタノリツメイ
血統 ][ 産駒 ]
アイルハヴアナザー
リーベストラウム
兄弟 ハジメテノチュウ
市場価格
前走 2023/01/09 フェアリーステークス G3
次走予定

キタウイングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/01/09 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 1671435.8111** 牝3 55.0 杉原誠人小島茂之 432
(0)
1.34.3 -0.034.9⑮⑮⑨メイクアスナッチ
22/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 181231.1814** 牝2 54.0 和田竜二小島茂之 432
(-4)
1.35.0 1.937.7⑤④リバティアイランド
22/08/28 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 11678.141** 牝2 54.0 戸崎圭太小島茂之 436
(0)
1.35.9 -0.133.0⑩⑧ウインオーディン
22/08/21 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 108108.131** 牝2 54.0 杉原誠人小島茂之 436
(+4)
1.36.4 -0.033.4⑧⑧バロックダンス
22/07/02 福島 5 2歳新馬 芝1200 154738.584** 牝2 54.0 杉原誠人小島茂之 432
(--)
1.11.6 0.534.7⑨⑧ナックブレイブ

キタウイングの関連ニュース

初めてダート戦を走る馬の取捨選択は、予想する上で重要なファクターのひとつです。当欄では、2/5(日)の出走馬たちの中から初ダートとなる馬をピックアップしています。ぜひ馬券検討にお役立てください。


【2月5日(日)東京】
1R 3歳未勝利 ダ1400m
ナムラレオ ⑭シエロエスティーボ

2R 3歳未勝利 ダ2100m
スマッシュキング ⑨マオノアラシ

4R 4歳以上1勝クラス ダ1600m
キセキノエンジェル ⑯ミント

7R 4歳以上1勝クラス ダ1300m
ラコンタール

12R 4歳以上2勝クラス ダ1300m
デルマカンノン

3歳未勝利戦にも人気を集めそうな該当馬はいるが、この連載としては珍しく古馬条件戦の馬を推したい。最終12Rの⑮デルマカンノンは通算28戦目の初ダート。速力に乏しい傾向があるスピルバーグの産駒としては珍しく芝短距離で結果を残してきた馬だが、父や母方の血を考えるとダートの方がベターなように思える。今回外枠を引いたのも初ダートであることを考えれば悪くない条件。近走昇級した馬が上位のメンツではあるが、手が替わった坂井瑠星騎手がそこそこの位置で進められるようならば十分にチャンスはありそうだ。


【2月5日(日)中京】
1R 3歳未勝利 ダ1800m
シテ ⑦ビーチブルース ⑩ヨリキリ ⑪ウインヴィオラ

2R 3歳未勝利 ダ1400m
モンネトワ

3R 3歳未勝利 ダ1200m
フェアリープト ⑭フェリキタス

4R 3歳1勝クラス ダ1800m
レッドソリッド

9R 瀬戸ステークス ダ1900m
ウィンドリッパー

マジェスティックウォリアー産駒で血統からすれば中京ダート千八の条件はベストに近そうな1Rの⑦ビーチブルース。芝の新馬戦の内容も及第点ぐらいではあった。今回中間の調教がそんなに動いていないのがどうかだが、迎え撃つダート続戦組の層が薄いのは好材料。11頭立ての7番枠も手頃なところで、スタートを決めた上ですんなりと好位以上を確保できるようならば楽しめるだろう。


【2月5日(日)小倉】
1R 3歳未勝利 ダ1700m
バロックダンス ⑦チュウワヒーロー ⑧パクパクデスワ ⑮サンライズクリード

8R 4歳以上1勝クラス ダ2400m
ダノンフロンティア

日曜小倉の該当馬は全部で5頭いるが、食指が動くような馬は少ない。1Rに出走する④バロックダンスは新潟芝千六でキタウイングの2着がある馬。きょうだいをみるに未勝利戦のダートぐらいならこなせる気もするが、諸々勘案するとおおむね芝寄りだろう。そうなるとダート続戦組優位だと思われる今回のメンバー構成では取り立てて強調できない。地力の高さは認めたいが、印を付けるとすれば連下扱いだろうか。

(文:古橋うなぎ)

【中央重賞懐古的回顧】2013年AJCC 新ルール施行直後の…「英雄の初年度産駒」ダノンバラード復権への道 2023年1月16日(月) 15:00


週末に行われる中央重賞の過去の優勝馬をピックアップして回顧し、競馬の長い歴史の狭間できらめいた馬を紹介する「中央重賞懐古的回顧」。第51回は2013年のアメリカジョッキークラブカップ優勝馬ダノンバラードを取り上げる。


今回は性質上デリケートなネタを取り扱う。そのため、いつも以上に言葉を慎重に選びながら書き進めていきたいと思っている。よろしくお願いします。

2012年6月10日の東京8Rにて、1位入線のファイナルフォームがゴール寸前で外に斜行し、3位で入線したランパスインベガスの進路を妨害した。入線後、約15分間に渡り審議が行われたが、結果として入線順通りで着順が確定した。勝ち馬の鞍上の内田博幸騎手には2日間の騎乗停止処分が下されたが、3着ランパスインベガスの小島茂之調教師が裁決に対して不服申し立てを行うも「降着にするほど致命的とは言えない」という理由により却下されたことで、ファンの間で降着ルールに関する議論が紛糾する事態となった。

その“事件”の影響がどれだけあったのかは分からないが、翌2013年よりJRAにおける降着・失格のルールが大幅に変更された。降着に関しては、それまでの「走行妨害が、被害馬の競走能力の発揮に重大な影響を与えたと裁決委員が判断した場合」から「入線した馬について、『その走行妨害がなければ被害馬が加害馬に先着していた』と裁決委員が判断した場合」に行われると新たに規定されたわけだが、先のファイナルフォームの件の裁決を追認する変更と受け取られたり、前年のジャパンCにおける物議を呼んだ裁決も相まって、新ルールの運用について疑問視する声も上がった。

2013年のG2・AJCCは、この新・降着ルールの施行直後に行われた重賞である。レース結果は、ディープインパクトの初年度産駒・ダノンバラードが約2年1ヶ月ぶりの重賞制覇をマークするという意義深いものだったのだが、その内容はちょっといただけなかった。直線で大きく内に切れ込み、2着トランスワープと9着ゲシュタルトの進路を塞いだのだ。

確定前にトランスワープを管理する萩原清調教師および鞍上の大野拓弥騎手が降着の裁決を求める申し立てを行ったことで審議の青ランプが点灯したが、「その影響がなければ5番トランスワープは3番ダノンバラードより先に入線したとは認めなかったため」という判断により、到着順位通り確定した。事態はまた紛糾した。ルール改正によって降着の判断を取りづらくなり、ラフプレーの“やり得”が横行するのではないか…と懸念されたためだ。そもそも「走行妨害がなければ先着していた」という判断基準がどうも不明瞭なのである。ちなみにダノンバラードに騎乗したフランシス・ベリー騎手には開催日6日間の騎乗停止処分が下されている。

F・ベリー騎手の本邦における重賞初勝利が後味の悪い形となってしまったのは残念だったが、翌日の京成杯フェイムゲームで制すなど同騎手はその後も存在感を示した。そしてダノンバラードも数奇な運命を辿りながら、産駒キタウイングロードブレスらの活躍により種牡馬として復権を果たした。一方、現行の降着ルールに関しては未だ議論の余地があるだろう。JRAには大多数のファンが納得する裁決を願いたいものだ。

ダノンバラード
牡 黒鹿毛 2008年生
ディープインパクト 母レディバラード 母父Unbridled
競走成績:中央26戦5勝
主な勝ち鞍:AJCC ラジオNIKKEI杯2歳S

(文:古橋うなぎ)

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【乗り替わり勝負度チェック!】京成杯2023 地味ながらも堅実に結果を残してきたコンビが逃走劇を決める! 2023年1月14日() 12:00


当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2020年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 今週は3重賞構成で、日曜日には日経新春杯と京成杯が組まれています。古馬のハンデ重賞と、皐月賞と同じ舞台で行われる3歳重賞。まったくタイプの異なるレースですが、どちらをメインターゲットに選びますか?

新良(以下、新) 京成杯をチョイスしました。少頭数ですが、ぜひとも狙いたい乗り替わり馬がいますので。

編 おお、それは期待できそうですね。ズバリ、狙い目を教えてください。

新 松山弘平騎手から嶋田純次騎手に乗り替わる⑧グラニットです。

編 騎手名だけを聞くと、なかなか強気の推奨という印象を受けますが、ちゃんと理由があるわけなんですよね。

新 もちろんです。実績的に大きな差はありますが、そのイメージギャップをついて、好配当を狙っていきたいと思います。

編 グラニットにはデビューから4戦して嶋田騎手が跨っていて、今回は手戻りのかたちになります。そのあたりが決め手になるということでしょうか?

新 まさにその通りです。乗り慣れた嶋田騎手に戻る。これがいちばんの推奨根拠になります。

編 確かに、嶋田騎手が騎乗した際の成績は悪くありません。数も重ねていますし、この馬の長所をしっかり理解していそうですね。

新 ちゃんと特徴を把握していると思います。新潟2歳Sで控える競馬を試みて失敗し、前走のサウジアラビアRCでは未勝利勝ちのときと同様に逃げの手に出て、2着にしぶとく粘りました。嶋田騎手は「逃げるのがベスト」と判断し、結果を残してみせたわけです。

編 馬の良さを存分に引き出したということですね。

新 勝ち馬は後に朝日杯FSを制すドルチェモアですので、負けて強しと評価すべきでしょう。東京のマイル戦をハイペースで逃げて2着に残すというのは、馬に力がないとできない芸当です。嶋田騎手の好判断もさることながら、グラニットの強さも見逃せません。

編 今回は得意の逃げに持ち込めそうでしょうか?

新 外枠を引きましたが、少頭数ですので大きなマイナスにはならないはず。行こうと思えば行けるメンバー構成的ですので、私は先手を取れるとみています。

編 中山芝2000mという舞台に対する適性はいかがですか?

新 嶋田騎手は乗り馬に恵まれず、さすがに単勝万馬券クラスの馬では結果を残せていませんが、一定以上の能力のある馬に騎乗した際には、悪くない競馬を見せています。このコースで単勝20倍以内の馬に限れば勝率100%。馬の質さえ伴えば、信頼できるジョッキーなんです。

編 グラニットの実力なら、十分に腕を振るうことができそうですね。

新 嶋田騎手は重賞未勝利ですが、今回は大きなチャンスなのではないでしょうか。

編 馬は初距離、初コースになりますが、対応できそうですか?

新 千八で圧勝した経験を持つ馬なので、距離延長はまったく心配していません。前で粘り込むことを狙いたい脚質を考えると、むしろプラスになるでしょう。右回り、坂のあるコースも克服済みですので、中山もこなせると思います。

編 前走はG1の壁にぶつかった感がありますが、G3なら巻き返し必至であると。

新 朝日杯FSは先行争いに巻き込まれたうえに、前に行った馬には厳しい展開になりました。それで1秒差の10着なら、悲観する必要はないでしょう。前走のようなことにはならない。これが私の結論です。

編 すんなり先手を取れれば、かなり期待できそうですね。

新 重賞では関東馬の逃げ切りが目立っていますし、父のダノンバラードはプチブレイク中で、キタウイングフェアリーSを制すなどミルファームの馬にも勢いがあります。この馬もその流れに乗っていきたいところです。

編 あとはスタートをしっかり決めて、そのまま押し切ってもらうだけと。

新 その通りです。ヒモではなく、アタマを意識した馬券を組み立てて勝負したいと思います。


★その他の注目乗り替わり★
小倉11R ⑨ロッシュローブ菱田裕二浜中俊
中京11R ⑧ヴェローナシチー戸崎圭太川田将雅
中京12R ①サルビア秋山真一郎福永祐一


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。

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【京成杯】大和田調教師がミルファームのグラニットで重賞初制覇狙う 2023年1月13日(金) 08:10

厳寒の中山にふたたび旋風を巻き起こすか。フェアリーSキタウイングが波乱を起こした馬主ミルファームのグラニットが、大和田調教師に重賞初勝利をもたらす。

開業当初にあずかったミナレットは新馬戦で単勝1万2190円、ヴィクトリアマイル3着で3連単2070万5810円の大万馬券を演出。同時期にあずかったのがグラニットの母インティワタナだった。「この巡り合わせには運命を感じます。うちの厩舎は昨年末にヨロで勝たせてもらいましたし、オーナーの勢いに乗りに乗りまくりたいです」と、大和田師はこの波で自身の重賞初勝利を狙う。

鞍上の嶋田騎手も重賞初制覇がかかる。前走は乗り替わりになりながらも変わらず調教をつけ、今回、再び手綱を取る。「すごく丁寧に乗ってくれるし、当たりも柔らかくて時計感覚もある」とトレーナーは再タッグでへの期待も口にした。

「この馬のリズムで運んで、ファンが喜ぶようなレースを提供したい。それで結果も伴えば最高。お世話になっているオーナーにも恩返ししたいです」

大逃げを打ったサウジアラビアRCでは、のちのGⅠ馬ドルチェモアに惜しくも差され2着。今回もアッと言わせるレースで勝利を狙う。

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【京成杯】ミルファームの勢いに乗るぞ グラニットは馬なりで機敏な動き 2023年1月12日(木) 04:52

朝日杯FS10着のグラニットは、美浦Wコース単走で6ハロン85秒8―12秒0。馬なりで機敏な動きを見せた。嶋田騎手は「前回のいい状態を維持できています。去年の自分は重賞で2着が2回だったので、今年こそ何とか勝ちたいです」と人馬の重賞初制覇へ意欲十分。馬主のミルファームはキタウイングフェアリーSを制したばかりで、大和田調教師は「開業時からお世話になっているオーナー。この勢いに乗りに乗りまくりたい。結果で恩返ししたいです」と意気込んでいる。

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キタウイングは栗東滞在でトライアル戦から桜花賞へ 2023年1月11日(水) 11:51

9日のフェアリーSで重賞2勝目を飾ったキタウイング(美・小島、牝3)は自厩舎で調整中で、今後はいったん放牧に出る見込み。今春は栗東トレセンに滞在し、トライアル戦を使って桜花賞(4月9日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)に向かうプランが有力だ。「この馬はキャリア(の多さ)で勝負した方がいいと思います。使っていった方がパワーアップしそうだし、前哨戦を叩けばより長く栗東にいられますから。レース後も牝馬なのにしっかりとカイバを食べているし、ボクが(量を)足したほどですよ」と小島調教師は目を細めていた。

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キタウイングの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月11日(日) 阪神11R 第74回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・芝1600m)


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ファンタジーS出走馬>(中4週)

リバーラ(1着、432kg(+14kg))<C>
今回も関西への輸送があるので、1週前は馬なりで追われた。ソフト調整でもかなり持っていかれている感じで、予定よりも時計が速くなってしまったという印象。

ブトンドール(2着、484kg(+6kg))<C>
前走時は強めに追われることが多かったが、この中間は馬なりでの調整。走りに力強さが感じられない。

サラサハウプリティ(5着、432kg(-2kg))<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りではモタモタした感じもしぶとく先着していて、これで変わってくるかどうか。

アロマデローサ(10着、444kg(+2kg))<B>
前走時は、追い切りでも力みがかなり感じられたがパドックでも入れ込んでいた。この中間、1週前追い切りでは気分よくスイスイと力強くしっかりした伸び脚を見せている。




<前走:アルテミスS出走馬>(中5週)

ラヴェル(1着、452kg(+8kg))<A>
前走時の追い切りでは少し重たい感じにも見えたが、パドックでは外々を気分よく周回していて出来は良かった。この中間もそれほど目立つ時計こそ出ていないものの、首を上手に使った走りで引き続きデキ良好。

リバティアイランド(2着、468kg(+4kg))<A>
この中間は坂路中心の調整で、1週前には芝での追い切りと新馬戦の時と同じような内容。特に坂路での時計はかなり良く、休み明けの前走を一度使われての上積みも期待できそう。

アリスヴェリテ(3着、454kg(+4kg))<D>【抽選対象馬(3/14)】
この中間も坂路での調整。前半は勢いよく駆け上がってくるのだが、終い甘くなるところは変わらず。

マラキナイア(5着、430kg(+8kg))<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走時のパドックではトモが寂しく、後ろを歩いていた勝ち馬と比べるとかなり差があった。土曜追いの厩舎なので1週前の水曜は軽めの調整だが、首が上がり気難しい面を出していて出来に不安あり。

ミシシッピテソーロ(9着、436kg(+12kg))<B>
前走時、パドックを見ても太め残りがあった印象。この中間も長めから乗り込まれていて、これで絞れてくれば変わり身にも期待がもてる。




<前走:札幌2歳S出走馬>(3ヶ月半)

ドゥーラ(1着、466kg(+2kg))<B>
札幌2歳Sからの休み明けで、乗り込み豊富。好時計も出ているが、1週前の動きを見るとまだ反応が鈍く、重さの残る走りに映った。

ドゥアイズ(2着、440kg(-8kg))<C>
これまでも牧場での調整が多かった馬で、この中間も休み明けだがトレセンでの追い切りは少ない。1週前追い切りでは、終いのひと伸びを欠いた動きとの印象で、全体的に物足りなさが残る。




<前走:その他のレース出走馬>

キタウイング(新潟2歳S:1着、436kg(±0kg)3ヶ月半)<B>
関東馬だが早めに栗東に移動して調整中。1週前の坂路での動きも重たさは残るが終いはしっかり伸びていて、仕上がりは良さそう。

ウンブライル(もみじS:1着、474kg(±0kg)中7週)<A>
前走で関西輸送を経験していて、間隔にも余裕がありこの中間はしっかり乗り込まれていて時計も優秀。1週前追い切りでは、気合乗り、手応えともに良く見せていて、好仕上りとみてよさそう。

モリアーナ(コスモス賞:1着、462kg(+2kg)4ヵ月)<A>
休み明けでの出走だが、2週前、1週前と好時計で先着。1週前の動きを見ても、終いしっかりと伸びていて、乗り込み本数の割に順調な仕上がりを示している。

イティネラートル(りんどう賞:1着、408kg(-6kg)中8週)<C>
休み明けも、前走時よりも坂路での時計は良くなっていて出来は良さそう。ただ、小柄な馬でスピードが勝った感じで、短い距離のほうが向いているかも。

サンティーテソーロ(サフラン賞:1着、420kg(-2kg)中9週)<C>
1週前追い切りは併走相手の走りに合わせる内容で手応えに余裕があったが、手綱を緩めた時の反応は鈍くまだ中身に不安あり。

ミスヨコハマ(赤松賞:1着、460kg(±0kg)中2週)<C>
間隔を詰めて使われていて、この中間は軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、上積みは期待できるが、疲れがどれだけ取れているかがもっとも重要。

コンクシェル(赤松賞:6着、462kg(+18kg)中2週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が詰まっているが、1週前には併せ馬で先着し、好時計をマーク。ただ、重心が高い走りで、追われてからの反応も鈍い。

ムーンプローブ(白菊賞:1着、468kg(-2kg)中1週)<B>
中1週での出走で軽めの調整も、前走時の追い切りでかなり良い動きを見せていた馬。パドックでもまだ緩いという感触だったので上積みも期待できそう。最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

エイムインライフ(白菊賞:6着、472kg(+4kg)中1週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が詰まっていて軽めの調整。それでも、前走時のパドックでかなり緩さが残っていたので、ここで馬体が締まってくれば上積みへの期待も。

メイショウコギク(秋明菊賞:3着、424kg(-2kg)中2週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
1週前の坂路での時計も終いが甘く、間隔も詰っていて変わり身はなさそう。

ヴィエンヌ(新馬:1着、482kg、中5週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
この中間も乗り込み豊富で、1週前追い切りでの時計は優秀。ただ、スピードが勝った走りで一気の距離延長に不安あり。

シンリョクカ(新馬:1着、440kg、中8週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りでは、3頭併せの真ん中に併せたがフラつき右にモタれるところを見せていて、右回りでの走りには不安を残す。

モズメイメイ(新馬:1着、456kg、中2週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、前走から間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。前走時、パドックでは馬体の仕上がりは良かったもののややテンションが高く映ったので、最終追い切りは軽めでも十分。

ライトクオンタム(新馬:1着、426kg、中3週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走新馬勝ちをはたすも、乗り込み少なく馬体もまだ細かった。中間軽めの調整で迎える今回、一気の良化は感じられない。

ルミノメテオール(新馬:1着、440kg、中5週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
デビュー戦は、乗り込み豊富で仕上りも良かった。この中間もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りは終いこそやや甘かったが出来落ちはなさそう。

ダンシングニードル(未勝利:1着、474kg(-4kg)中7週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りでは坂路で先着。走りを見ると短い距離が向く感じ。

ハウピア(未勝利:1着、408kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が空いているが、乗り込み少なく1週前追い切りでは首が上がり伸びきれず。

ユリーシャ(未勝利:1着、456kg(-6kg)中3週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
レースを使われる毎に追い切りの時計も良くなっていて、前走時はパドックでも好馬体をアピールしていた。1週前は金曜日に坂路で好時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ラヴェルリバティアイランドウンブライルモリアーナの4頭をあげておきます。


◇今回は、阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
阪神ジュベナイルフィリーズ連対馬(過去10年)の調教内容を見てみると、最終追い切りを馬なりで追い切られていた馬が14頭。強め、一杯などで追われていた馬は6頭となっていました。次に、1週前追い切りの内容ですが、こちらは馬なりで追われていた馬が7頭、強め、一杯が13頭となっていていました。
これを、過去5年に絞って見てみると、最終追い切りを馬なりで追われていた馬が10頭、強め一杯が0頭、1週前追い切りは、馬なり3頭、強め一杯が7頭となっていて、近年の連対馬は1週前に強めに追われて、最終追い切りは馬なりという馬がかなり多くなっている傾向にあります。
これは、関東馬も関西馬も同じ傾向にあり、追い切るコースも坂路、Wコースが中心ではありますが、特に偏ったところはないので1週前にある程度の状態まで仕上げられているかが最大のポイントとなります。ただ例外として、前走から間隔が大きく空いている馬、前走馬体がかなり大きく増えていた馬などは、1週前、最終追い切りと2週連続強めに追ってくることもあるので、その場合は最終追い切りの動きを見ての判断が必要となります。そして、今週は香港で行われる国際競走にたくさんの日本馬が出走します。日曜日の午後は、日本の競馬と並行して香港の競馬も楽しんでいきましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年12月7日(水) 17:59 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第9回ワールド別上位者レビュー
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 2022年の2歳戦もいよいよ大詰め。今月は12月11日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月18日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、そして12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と、各カテゴリのチャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。一連のビッグレースが終了する頃には「ウマニティPOG」のランキングも大きく変動しそう。楽しみにしているプレイヤーも多いのではないでしょうか。
 ちなみに、入札は今後も毎週行われますが、仮想オーナー募集枠の解放は今週12月5日が最後。実績ある馬の獲得を目指すならば、現在行われている第28回入札にすべてを懸けるしかありません。もっとも「遅れてきた大物を狙うためにあえて空きを作っておく」という作戦でない限り、大半のプレイヤーは既に自身のラインナップが固まっているはず。残念ながら思うような結果が出ていない場合は、今のうちにその原因を検証しておきたいところです。
 今回は、12月4日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。優秀なプレイヤーたちの指名戦略と比較しながら、自身の今シーズンを振り返ってみてください。

 なお、2022年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(12月4日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】ブトンドール(プリンセスロックの2020) 5000万円
【2位】オールパルフェ(クイーングラスの2020) 4600万円
【3位】オオバンブルマイ(ピンクガーベラの2020) 4500万円
【3位】ガストリック(エーシンエポナの2020) 4500万円
【5位】グリューネグリーン(レディーダービーの2020) 4000万円
【5位】ドルチェモアアユサンの2020) 4000万円
【7位】トップナイフ(ビーウインドの2020) 3890万円
【8位】ロンドンプラン(パッションローズの2020) 3800万円
【9位】キタウイング(キタノリツメイの2020) 3730万円
【9位】ドゥーラ(イシスの2020) 3730万円
【11位】ラヴェル(サンブルエミューズの2020) 3600万円
【11位】リバーラ(インドリヤの2020) 3600万円
【13位】シーウィザード(メリーウェザーの2020) 3080万円
【14位】コンティノアール(パンデリングの2020) 2710万円
【15位】ウメムスビ(ヴィオレッタの2020) 2640万円
【16位】ドゥアイズ(ローズマンブリッジの2020) 2540万円
【16位】ミスヨコハマ(ミスエリカの2020) 2540万円
【18位】オマツリオトコ(マツリバヤシの2020) 2510万円
【18位】ビッグシーザー(アンナペレンナの2020) 2510万円
【20位】チャンスザローゼス(ヴィンテージローズの2020) 2500万円

 複数の産駒がランクインしている種牡馬は、ビッグアーサールーラーシップ(各2頭)だけ。ちなみに、ノーザンファーム生産馬も5頭どまりです。キングカメハメハディープインパクトの直仔が激減した影響もあってか、今シーズンは前評判の高かった馬たちが全体的に出遅れている印象。トップクラスのプレイヤーは、どの馬をどんなタイミングで確保したのでしょうか。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、2億6788万円を獲得しているバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。ウメムスビ(ヴィオレッタの2020)が9月24日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)を制したほか、ダノンザタイガー(シーズアタイガーの2020)が11月19日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1800m)で2着に健闘しました。既に10頭の仮想オーナー馬が勝ち上がりを果たしている点も見逃せないところ。「ウマニティPOG 2021」で総合ランキング1位となったディフェンディングチャンピオンらしい、非常に重厚なラインナップと言えます。指名馬のプロフィールもバラエティに富んでいるので、ぜひじっくりチェックしてみてください。

 G1ワールドは2億5733万円を獲得しているサウスさんがトップ。出世頭は10月29日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を勝ったラヴェル(サンブルエミューズの2020)です。サウスさんはすべての仮想オーナー馬をデビュー前の入札で獲得している点や、指名馬20頭のうち17頭をノーザンファーム生産馬で固めている点が特徴。なお、20頭とも既にデビュー済みで、11頭が勝ち上がりを果たしていました。ポテンシャルの高そうな馬が多く、年明けくらいに独走態勢を築いていたとしても驚けません。

 G2ワールドは2億3485万円を獲得しているシャオヘイさんがトップ。オマツリオトコ(マツリバヤシの2020)が11月24日の兵庫ジュニアグランプリ(2歳Jpn2・園田ダ1400m)を、ウンブライル(ラルケットの2020)が10月16日のもみじステークス(2歳オープン・阪神芝1400m内)を制しています。短距離路線やダート路線でしっかりと稼いでいる点はお見事ですし、他にもクラシック戦線での活躍を期待できそうな馬が何頭かいますから、今後も着々と獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。

 G3ワールドは2億7292万円を獲得している海照☆彡さんがトップ。ドルチェモアアユサンの2020)やラヴェルをデビュー前に指名したほか、オールパルフェ(クイーングラスの2020)をデビュー戦(2着)直後の第2回入札で獲得していました。良血馬からも既走馬からも的確に“当たり”を選んでいるわけで、「ウマニティPOG」におけるひとつの理想形と言えそうな、非常に美しいラインナップです。

 オープンワールドは1億9850万円を獲得している天火明命さんがトップ。オールパルフェに加え、シーウィザード(メリーウェザーの2020)やミッキーカプチーノ(スティールパスの2020)も既に2勝目をマークしています。すべての指名馬を第1回入札で獲得していましたから、仮にこれが一般的なルールのPOGだったとしても首位を快走していたはず。こちらもラインナップをしっかりチェックして、見習えそうなところを探ってみましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2022年12月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年12月04日号】特選重賞データ分析編(335)~2022年阪神ジュベナイルフィリーズ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2022年12月11日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1500m超のレース”において1着となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [8-8-7-59](3着内率28.0%)
×なし [1-1-2-74](3着内率5.1%)

 距離適性を素直に評価したい一戦。なお“JRA、かつ1500m超のレース”において1着となった経験がない、かつ“JRA、かつ牝馬限定以外、かつ出走頭数が14頭以上、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がない馬は2013年以降[1-0-0-67](3着内率1.5%)でした。今回より短い距離のレースしか勝っていない馬は、基本的に過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→キタウイングサンティーテソーロミスヨコハマ
主な「×」該当馬→ウンブライルブトンドールリバーラ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・中山、かつ1勝クラス以上のレース”において2着以内となった経験がある」馬は2013年以降[6-5-7-19](3着内率48.6%)
主な該当馬→サンティーテソーロミスヨコハマ

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2022年9月7日(水) 19:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第7回ワールド上位者考察
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先週末をもって3回新潟・4回小倉・2回札幌が終了し、今週末からは4回中山・5回中京がスタート。今年もいよいよ秋季競馬のシーズンに突入しました。
 POG戦線もひとまず最初の区切りを迎え、新たなフェイズに入ります。既に7月16日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をブトンドール(プリンセスロックの2020)が、8月28日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をキタウイング(キタノリツメイの2020)が、9月3日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をドゥーラ(イシスの2020)が、9月4日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をロンドンプラン(パッションローズの2020)が制し、同世代のライバルを一歩リード。ただ、今後は1勝クラス以上のレースが増えてきますし、ランキングの動きも活発になってくるはずです。
 今回は、9月4日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠が順次解放されているうえ、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはかなり先。目標とすべきプレイヤーの指名戦略を参考に、今後へ向けた対策をイメージしてみてください。

 なお、2021年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(9月4日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】ブトンドール(プリンセスロックの2020) 3800万円
【1位】ロンドンプラン(パッションローズの2020) 3800万円
【3位】キタウイング(キタノリツメイの2020) 3730万円
【3位】ドゥーラ(イシスの2020) 3730万円
【5位】ドゥアイズ(ローズマンブリッジの2020) 2540万円
【6位】ミシシッピテソーロ(ハピネスフォーユーの2020) 2300万円
【6位】モリアーナ(ガルデルスリールの2020) 2300万円
【8位】サツマノオンナ(スペシャルビビーの2020) 2100万円
【9位】ミカッテヨンデイイ(ボルティモアの2020) 1910万円
【10位】クリダーム(ブーケトウショウの2020) 1900万円
【10位】バレリーナ(マニヤラの2020) 1900万円
【12位】ウインオーディン(ピエナビーナスの2020) 1790万円
【13位】コスモイグローク(クールベットの2020) 1600万円
【13位】ジョリダム(マイダイナマイトの2020) 1600万円
【15位】ジョウショーホープ(スターフォーユーの2020) 1570万円
【16位】ミスヨコハマ(ミスエリカの2020) 1510万円
【17位】オマツリオトコ(マツリバヤシの2020) 1480万円
【17位】シーウィザード(メリーウェザーの2020) 1480万円
【17位】シルフィードレーヴ(キモンクイーンの2020) 1480万円
【17位】ダイヤモンドハンズ(メチャコルタの2020) 1480万円

 ちなみに、複数の産駒がランクインしている種牡馬はエピファネイアカレンブラックヒルダノンバラードだけで、いずれも該当馬は2頭ずつ。しかも、2021年JRAリーディングサイアーランキング2位のロードカナロア、同4位のキズナは、まだ現2歳世代の産駒がオープンクラスのレースで上位に食い込めていません。キングカメハメハディープインパクトの直仔が激減したこともあり、今後も2歳リーディングサイアー争いは混戦となりそうです。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、1億1835万円を獲得したバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。函館2歳ステークスで2着となったクリダーム(ブーケトウショウの2020)など、既に6頭の指名馬が勝ち上がりを果たしていました。アイスグリーン(グリューネワルトの2020)、ウメムスビ(ヴィオレッタの2020)、ナイトキャッスル(サダムグランジュテの2020)もオープンクラスのレースで賞金を獲得していますし、おそらく入札の段階で夏場に稼いでくれそうな馬を狙っていらっしゃったのではないでしょうか。
 ご存じの通り、バンコクの夜は熱い、昼も暑いさんは「ウマニティPOG 2021」で総合ランキング1位となったディフェンディングチャンピオン。早期デビュー組だけでなく、来春のクラシック戦線で活躍を期待できそうな良血馬も獲得していますから、しばらくは首位争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。今後の入札で追加指名する予定の方は、ぜひバンコクの夜は熱い、昼も暑いさんのラインナップをチェックしてみてください。

 G1ワールドは1億3207万円を獲得しているsabo34さんがトップ。総合ランキングも1位です。既にキタウイング(キタノリツメイの2020)とロンドンプラン(パッションローズの2020)で重賞を2勝していますが、sabo34さんがこの2頭を獲得したのは初勝利を挙げた後でした。デビュー後のレースぶりを確認してから入札に参加することも可能である点は、「ウマニティPOG」の醍醐味とも言える重要な要素。sabo34さんはまだ仮想オーナー馬数に空きがあるようなので、引き続き入札の動向をマークしておいた方が良いかもしれません。

 G2ワールドは1億0229万円を獲得しているマホッさんがトップ。重賞ウイナーこそいないものの、フミサウンド(アブソルートリーの2020)が8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)で2着に、イコサン(メイショウトモシビの2020)が8月21日のクローバー賞(2歳オープン・札幌芝1500m)で2着に健闘しています。ちなみに、総出資PPは1億4340万PPで、他のランキング上位プレイヤーに比べるとかなり少なめ。注目度の低い素質馬を的確に獲得している、素晴らしい相馬眼の持ち主です。

 G3ワールドは1億2978万円を獲得しているキング王🎯🐴さんがトップ。こちらはドゥーラ(イシスの2020)を勝ち上がった翌週の入札で獲得されていました。追加指名組を含めると既に14頭が初勝利をマークしていますし、今後も順調に獲得ポイントを伸ばしていくのではないでしょうか。

 オープンワールドは7408万円を獲得しているゴン千馬さんがトップ。ただし、トップ10プレイヤーの獲得ポイント差が1000万円にも満たない混戦模様です。前述の通り、現2歳世代からキングカメハメハディープインパクトの直仔が激減したこともあってか、もともと今シーズンはスタート前から難解な雰囲気が漂っていました。このオープンワールドは今のところ象徴的な展開になっていますし、まだほとんどのプレイヤーに総合優勝のチャンスが残っているのではないかと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2022年9月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手の外伸び意識が逆にイン有利に作用したキーンランドC/新潟記念展望
閲覧 1,202ビュー コメント 0 ナイス 3

キーンランドカップはルメール騎手騎乗、ヴェントヴォーチェが勝利。

道中は馬群の中でジッと待機すると、4コーナーでは外に膨れた各馬を横目に見ながら、内から真ん中に持ち出して抜け出し。最後は内で粘るヴァトレニと外にヨレ気味に伸びたウインマーベルの間を突き抜けた。重賞でルメール騎手が騎乗する馬としてはかなり人気薄の部類になる6番人気の評価だったが、それを覆す完勝だった。

Cコース替わり2週目となったこの週末の札幌芝は、前週と比べると差しも届いており、外がよく伸びていた。同じ芝1200mで行われた同日9Rの小樽特別でも、各馬が内を空けるような隊列になっていた。それを意識した各馬が外に持ち出すのは当然だったが、結果的には2番手のオパールシャルム=江田照騎手が4コーナーで外に膨れ気味に持ち出したことで玉突き的に後続勢がさらに外に膨れ、その間隙を突く形で内~中を伸びて来た馬のワンツースリーという決着だった。

前週の北九州記念もそうだが、馬場は生き物。騎手の思惑やちょっとした動き一つで大きく結果が変わるから難しい。北九州記念も結果的には内枠決着になったが、それも2レース前に伏兵スノーテーラーが派手に大外一気を決めたことで、各騎手の意識がより外に向いたことと無関係ではなかっただろう。実際人気だったナムラクレアも当初は外に狙いを定めていたが、慌ててインに切り替えたように見えた。外伸び馬場は出始めを狙う、あるいは傾向を復習される前の土曜日に狙う…とは以前も書いたと思うが、何事も先手先手が大事だと痛感させられた週末だった。

騎手の思惑といえば新潟2歳Sの直線の攻防も面白かった。勝ったキタウイング=戸崎騎手はゲートで出遅れて開き直れたこともあったのかもしれないが、各馬が外に持ち出す中、馬場の真ん中、馬群で言えば内を選択した。それも2レース前、同じ芝1600mで最内枠のアトリビュートに騎乗し馬群の内から伸びて来て好走したことが伏線としてあったように思う。

1レース単体ではなく、土日の騎乗を線で見ていると騎手の思惑がよく見えるようになる。とりわけ馬場を考えて乗っている騎手ほど、その動きの意図がわかる。鮫島駿騎手や丹内騎手などは内伸びの馬場と判断すればとにかくインに持っていく意識が強いし、田辺騎手などはときに傾向と真逆のトライをしてくるのでそれはそれで面白い。また三浦騎手や内田騎手などはあまり馬場にこだわらず、我が道を行く傾向が強い。

今週末は各場最終週。馬場傾向が出やすく、結果にも直結するローカルの最終週なので、特に芝レースは騎手の思惑や意図を考えながら見ていると狙いが見えてくるかもしれない。

新潟記念展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は新潟競馬場で新潟記念が行われる。注目馬はコチラ。

サンレイポケット鮫島克駿騎手)

新潟記念の注目はサンレイポケット=鮫島駿騎手。前走の函館記念はキツイコーナーに苦しみ持ち味を生かせずに終わったが、左回りの長い直線となる舞台はベスト。実際新潟外回り2000mには過去3度挑戦し(1-1-1-0)と一度も崩れておらず、いずれも人気以上の好走を果たしている。恐らく荒れ馬場での開催となるので枠順もカギになるが、極端な内枠さえ避けられれば有力だろう。陣営としては秋の大一番に向けての賞金を稼ぐ必要もある一戦、巻き返しに期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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キタウイングの口コミ


口コミ一覧
閲覧 214ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

まだまだ寒さが厳しいですが、このところ日が少し長くなったような?
とは言え、もうすぐ”大寒”!?これからが、真冬に突入!?

気のせいか?我が懐は、氷河期の凍えるような寒さ?
何か!?

<大寒(ダイカン)とは?>
1月20日(金)頃、寒さが最も厳しくなる頃を意味する。

【2023週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  

宜しくお願い致します。

【重賞レース予想 第1期途中経過】
第1期(1月5日~1月22日)8日間(中山金杯~東海ステークス)9戦

年始競馬は、当てる事ができたのか!?

5日(水)中山金杯(G3)では、7番アラタを推奨!
複勝(7番アラタ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

5日(水)中山金杯(G3)で推奨馬7番アラタ(5人気)は、スタートは良かったが位置取りが悪く外々を回され、直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬体重大幅増が響いて4着…完敗。レースは、中団前を追走したラーグルフ(1人気)が、ゴール寸前で抜け出し、追い込んだクリノプレミアム(7人気)にハナ差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にフェーングロッテン(2人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、推奨馬アラタの選択!? 「調教後馬体重486㌔(前走馬体重460㌔)、計量日:1月3日(火曜)、計量場所:美浦」の発表は確認しているが、当日484㌔で出走?? 確かに、スタート後の位置取りに加えて、直線での反応の鈍さ等から馬体重大幅増が響いて4着…反省。

5日(水)京都金杯(G3)では、3番ピースワンパラディを推奨!
複勝(3番ピースワンパラディ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

5日(水)京都金杯(G3)で推奨馬ピースワンパラディ(4人気)は、スタートは良く先団後方追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、若干伸びを欠き4着まで…完敗。レースは、イルーシヴパンサー(5人気)が最内から抜け出し、重賞2勝目を挙げた。2着にはエアロロノア(4人気)、3着にはプレサージュリフト(2人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、推奨馬ピースワンパラディの選択!? 結果的に言えるのは、馬齢7歳。京都金杯における過去5年馬齢別成績で、7歳以上[0-1-0-17](3着内率5.6%)…反省。

8日(日)シンザン記念(G3)では、5番クファシルを推奨!
3連複1頭軸5頭BOX(5番→1,2,3,4,7) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

8日(日)シンザン記念(G3)で推奨馬クファシル(1人気)は、スタート良く先行2番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、ゴール手前残り300㍍辺りで脚が止まり馬群へと沈み込み最下位7着…残念。レースは、7頭立ての5番手でレースを進めたライトクオンタム(2人気)が、直線で馬場の真ん中から追い込み、逃げ粘るペースセッティング(3人気)をゴール前で差し切って、これに1馬身差をつけ優勝。さらに1馬身差の3着にトーホウガレオン(4人気)が入り、ほぼ本命決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、推奨馬クファシルの選択!? 個人的には、非の打ちどころのない選択も間違い?? ただ、父モーリスに関しては、新馬戦を勝った次走で苦戦が目立つ!? クファシルを含め、該当31頭【2-2-5-22】の勝率7%/連対率13%。4番人気以内に支持されていた14頭に限れば、2回の2着が最高着順だから、馬券としては“積極的に買えない”(netkeiba.com/11日記載記事から一部抜粋)ことが、検証後の結論…反省。

9日(月)フェアリーS(G3)では、7番ディナトセレーネを推奨!
複勝(7番ディナトセレーネ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

9日(月)フェアリーS(G3)で推奨馬ディナトセレーネ(2人気)は、スタート良く先行2、3番手追走から、直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き馬群へと沈み込み10着…残念。レースは、後方2番手に位置したキタウイング(11人気)が、ラチ沿いを通って追い上げてゴール前で抜け出し、外から追い込んだメイクアスナッチ(7人気)にアタマ差をつけ優勝。さらに1.3/4馬身差の3着にスピードオブライト(6人気舎)が入り、大波乱決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、推奨馬ディナトセレーネの選択!? レース後の検証で気が付いた事は、単純に各馬の実績。出走馬16頭中、JRA2勝以上の馬3頭(キタウイング、ミシシッピテソーロ、メイクアスナッチ)だった…反省。

【短 評】
年始、4戦4敗…惨敗みたいな感じ。どのレースも”タラれば”になるけど、もう一歩踏み込めれば当てれたのでは?? 妄想です。とにかく、当てたい!! 今週末3レース(愛知杯、京成杯、日経新春杯)こそ、当てたい!? 頑張ります。

【先週重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(シンザン記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
5番クファシルが該当=結果7着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(フェアリーS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数7位"
14番キタウイングが該当=結果1着的中!(複勝920円)

【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(愛知杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去9年内(2015年施行されず)(1-2-0-6/9)
勝率11.1%/連対率33.3%/複勝率33.3%/単勝回収値273/複勝回収値140
近5年内 (1-2-0-2/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値492/複勝回収値252

現在3年連続出現中だけに、今年は期待薄!?

(京成杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"

*無条件
過去10年内(1-1-2-6/10)
勝率10%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値209/複勝回収値136
近5年内 (1-0-1-3/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値418/複勝回収値146

2年連続出現していないだけに、今年こそ期待大!?

(日経新春杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(2-0-2-6/10)
勝率20%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値170/複勝回収値115
近5年内 (1-0-0-4/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率20%/単勝回収値98/複勝回収値42

2年連続出現していないだけに、今年こそ期待大!?

詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

 ミヤドン 2023年1月11日(水) 14:47
フェアリーS万馬券YouTube 
閲覧 236ビュー コメント 0 ナイス 22

大穴14.キタウイング的中🎯
YouTubeでレース展望アップしました!
みやどんはバンされ、ひでどん、ひでぽんで
アカウント作成しましたぁー😆是非登録
お願いしまーす。

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 ミヤドン 2023年1月10日(火) 21:12
フェアリーS的中
閲覧 249ビュー コメント 0 ナイス 25

14.キタウイング調教S評価で
軸に他は何が来るか分からず
三連複のみ的中🎯
1.対抗3.は騎手で見てたので
3連単はハズレ😆

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