エリカヴィータ(競走馬)

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エリカヴィータ
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写真一覧
現役 牝3 青毛 2019年2月3日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主三木 正浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金6,005万円
収得賞金3,000万円
英字表記Erika Vita
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マルシアーノ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ケルトシャーン
兄弟 フラワリングナイト
前走 2022/04/24 サンスポ賞フローラS G2
次走予定 2022/05/22 優駿牝馬 G1

エリカヴィータの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 152213.651** 牝3 54.0 田辺裕信国枝栄 442
(+4)
2.00.4 -0.134.0④④④パーソナルハイ
22/01/10 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16595.3210** 牝3 54.0 C.ルメー国枝栄 438
(-6)
1.36.0 0.835.3⑭⑬⑬ライラック
21/10/16 東京 3 2歳新馬 芝1600 186122.111** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄 444
(--)
1.36.4 -0.234.0⑧⑧ケデシュ

エリカヴィータの関連ニュース

【オークス】レース展望

2022年5月16日(月) 17:19

東京競馬場での5週連続GⅠ第3ラウンドとして、日曜メインに牝馬クラシック第2弾のオークス(22日、芝2400メートル)が行われる。今年の3歳牝馬は実力が拮抗(きっこう)しており、樫の女王を巡る争いは混戦を極めている。

桜花賞スターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎)は史上16頭目の牝馬クラシック連覇が懸かる。フェアリーSクイーンCでは連続2着と勝ちきれない競馬が続いた。しかし、桜花賞では直線で他馬と激しく接触しながら馬群を割ってハナ差で差し切り、重賞初勝利を見事にGⅠで挙げた。叔母は2017年のオークスソウルスターリングで、血統的にも距離延長は何ら問題はなく、高柳瑞調教師も「新馬、未勝利(1800メートル)と長いところを意識して使ってきた馬。距離が延びるのはいい。モタれる面も左回りだと気にならない」と期待を込める。グレード制が導入された1984年以降、33頭の桜花賞馬がオークスに出走して9勝、2着7回、連対率・485と驚異的な成績を誇っており、樫の舞台でも好勝負は必至。新コンビのクリストフ・ルメール騎手を背に、持ち前の勝負根性とレースセンスで2冠達成なるか。

昨年の最優秀2歳牝馬サークルオブライフ(美浦・国枝栄厩舎)がGⅠ2勝目を狙う。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズでは中団追走から直線で大外に持ち出して豪快に差し切り、栄えある2歳女王に輝いた。2走前のチューリップ賞では一転して先行策を試みるも、伸びあぐねて3着。明らかにためる競馬の方が持ち味が生きることが分かり、迎えた桜花賞では後方に控えて末脚にかけるも、内、前有利の馬場に阻まれ4着に敗れた。しかし、上がり3ハロン最速33秒3の脚は強烈で、2400メートルへの距離延長もプラスになりそうだ。鞍上のミルコ・デムーロ騎手が昨年のオークスユーバーレーベンで制している点も心強い。

兄・武豊騎手&弟・武幸四郎調教師の〝兄弟タッグ〟が、ウォーターナビレラ(栗東)でGⅠ初制覇を狙う。阪神JF3着、桜花賞2着とGⅠでも安定して好成績を収めている。昨年には1400メートルのファンタジーSを勝っているが、「スタートが速くてレースが上手。前走のように折り合いがつけば距離はこなせると思う」と鞍上は自信を口にしている。武幸調教師は騎手時代の2013年にメイショウマンボオークスを制しているが、調教師としてはGⅠ未勝利。現役最多タイのオークス3勝を誇る兄がどう騎乗するか興味深い。

ナミュール(栗東・高野友和厩舎)は1番人気に推された阪神JFでは出遅れが影響して4着に敗退。年明け初戦のチューリップ賞を楽勝して改めて素質の高さをアピールしたが、桜花賞は大外枠で終始外を回されるロスが響き10着と敗れた。それでも勝ち馬から0秒3差と小差。力を十分発揮できれば巻き返しの可能性はある。

桜花賞組に割って入るならアートハウス(栗東・中内田充正厩舎)が最有力だろう。桜花賞当日の忘れな草賞を圧勝。忘れな草賞組優勝馬は近年、15年にミッキークイーン、2019年にラヴズオンリーユーオークスを制覇している。桜花賞を制したリーディングジョッキーの川田将雅騎手がこの馬に継続騎乗する点も強調材料だ。

昨年はサンケイスポーツ賞フローラS3着のユーバーレーベンが本番を制覇。今年の勝ち馬エリカヴィータ(美浦・国枝栄厩舎)、2着パーソナルハイ(栗東・矢作芳人厩舎)、同5着ルージュエヴァイユ(美浦・黒岩陽一厩舎)も目が離せない。

ほかにはクイーンC勝ち馬プレサージュリフト(美浦・木村哲也厩舎)、フラワーCを制したスタニングローズ(栗東・高野友和厩舎)などの登録がある。

【オークス】美浦1週前追い 復権に意欲!サークルオブライフ馬なり併入 2022年5月12日(木) 04:45

桜花賞4着の最優秀2歳牝馬サークルオブライフ(国枝)はWコースで5ハロン64秒0-11秒5。馬なりで併入した。「しっかりとやれている。東京はいいし、距離が延びるぶん慌てることもないので」と国枝調教師。

僚馬でサンスポ賞フローラS勝ちのエリカヴィータはWコース5ハロン68秒1-11秒9で馬なり併入。「併せ馬でいい感じだし、反動よりも上積みに期待」とトレーナーは2頭で好勝負をもくろむ。

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【オークス】特別登録馬 2022年5月8日() 17:30

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エリカヴィータは福永騎手との新コンビでオークスへ 2022年4月29日(金) 08:20

サンケイスポーツ賞フローラSを快勝したエリカヴィータ(美浦・国枝栄厩舎、牝3歳)がオークス(5月22日、東京、GⅠ、芝2400メートル)で福永祐一騎手と新コンビを組むことが分かった。国枝調教師は「オーナーサイドの要望で福永騎手で臨むことになった。ジョッキーには1週前か当週の追い切りに乗りに来てもらい、感触を確かめてもらいます」と説明した。福永騎手は2004年ダイワエルシエーロ、05年シーザリオ、07年ローブデコルテオークスを3勝している。

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【天皇賞・春 俺のチェックポイント】内海 ハヤヤッコの大変身があるかをチェック 2022年4月26日(火) 22:30

現場記者がGⅠに出走する気になる馬を取材する「俺のチェックポイント」。天皇賞・春の2日目は東京サンスポの内海裕介記者が、白毛のハヤヤッコに注目した。6歳を迎えて、芝に路線転向した遅咲きに大化けがあるのか、国枝調教師に直撃した。




サンスポ賞フローラSも終わり、どとうのGⅠ6連戦がスタート。休まる暇もないが、うまくすると黄金週間どころか、金の成る木の黄金月間へと大化けする可能性だってある。まずは伝統の一戦、天皇賞春をしっかり究明して弾みをつける。

全休日明けの26日、美浦トレセンでのターゲットは国枝調教師。フローラSエリカヴィータで制したばかりの〝牝馬の国枝〟伯楽は天皇賞にもハヤヤッコ、そしてハーツイストワールの2頭をエントリー。とりわけ白毛馬ハヤヤッコは3年5カ月ぶりの芝参戦となった前走の日経賞で5着と大奮闘。調教でも以前とは別の馬のように鋭い動きを連発するなど、変身の兆しをにわかに醸し出している。

「確かに最近は調教で動けているんだよな。馬体がスラっと見えるし、脂が抜けてきた感じはある。他の白毛が頑張っているし、期するところがあったんだろう。前走だってフロックじゃなくて、ちゃんとした競馬をしてあの差なんだから想像以上だよ」

いとこのソダシに触発されて、遅ればせながらの二刀流開花…。そんなトレーナーの話を聞いているうちに、思い出したのが、師が送り出した2009年の天皇賞・春優勝馬マイネルキッツハヤヤッコと同じ6歳でタイトルにたどり着いたたたき上げと共通する部分はあるのだろうか?

「(マイネル)キッツはお母さんのタカラカンナもうちの厩舎で5つも勝ってくれた馬で、生まれたときの馬の格好も良かったし、そんな縁でやらせてもらったんだ。最初は自分で動くような馬じゃなかったけど、だんだんと競馬で馬ができてきた。キッツと(ハヤ)ヤッコとの共通点? どっちも本当に丈夫。男馬は決めつけちゃいけないから、面白いよ」

牝馬マイスターに牡馬は面白いとも言わしめるハヤヤッコの変貌ぶり。キッツがデビュー29戦目で日経賞2着からの戴冠だったのに対し、こちらも今回が28戦目と助走期間は十分だ。現状は無印だが、不気味なダークホースとして再考する必要が出てきた。

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【フローラS】エリカヴィータが差し切って樫の主役に名乗り 2022年4月25日(月) 05:00

田辺騎乗で5番人気のエリカヴィータが4番手追走から直線でひと追いごとに加速し、ゴール前で差し切って重賞初制覇を飾った。逃げ粘った2着パーソナルハイまでがオークス(5月22日、東京、GⅠ、芝2400メートル)の優先出走権を獲得。1番人気ルージュスティリアは最下位の15着に終わった。



樫の女王候補へ急浮上だ。フェアリーS10着以来のエリカヴィータが、降りしきる雨にも負けず力走。ゴール前の競り合いからグイっと抜け出し、オークスへのチケットをつかんだ。

「開幕週の馬場なので好位につけたかったし、国枝先生との打ち合わせ通りのポジションで進められましたね。きれいな走りをする馬なので雨が気になりましたが、直線で狭くなるところがありながらも、ガッツある感じで伸びてくれました」

初コンビで最高の結果に導いた田辺騎手が、すがすがしい表情を浮かべた。賞金400万円の1勝馬で、オークスに確実に出るためには、優先出走権が与えられる2着以内が必須。絶好の②番枠をゲットし、迷いなく好位を狙っていった。4番手で迎えた直線。内マイシンフォニーと外シンシアウィッシュの間に入って窮屈な態勢での競り合いとなったが、闘志を奮い立たせて残り1ハロンで抜け出すと、逃げ粘るパーソナルハイも¾馬身捕らえて重賞初Vを決めた。

これが今年の重賞初勝利となった国枝調教師は「直線で押し込められて外に出せなかったけど、狭いところから抜けてきた。競馬で一番大事なものをもっているね」とエリカの強いハートに感心しきり。致命的な不利を受けて10着に終わったフェアリーSの鬱憤も晴らして満足げだ。昨年の2歳女王サークルオブライフとの2頭出しとなるオークスへも「東京芝2400メートルの舞台も全く問題ない。楽しみだね」と手応えも得られた。

昨年はこのオークスTRで3着だったユーバーレーベンが樫の女王に輝いた。2週前の桜花賞が1着から10着までが0秒3差の大激戦だったことを考えれば、今年も侮れないサンスポ賞組。その筆頭となるエリカヴィータが、堂々と4週後の晴れ舞台へ向かう。(板津雄志)

エリカヴィータ 父キングカメハメハ、母マルシアーノ、母の父フジキセキ。青毛の牝3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は三木正浩氏。戦績3戦2勝。獲得賞金6005万円。重賞は初勝利。サンスポ賞フローラS国枝栄調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+命(伊)」。




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エリカヴィータの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

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<次週の特選重賞>

G1 優駿牝馬オークス) 2022年05月22日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2018年以降)】
○5戦以内 [3-4-3-35](3着内率22.2%)
×6戦以上 [1-0-1-24](3着内率7.7%)

 キャリアが豊富過ぎる馬は過信禁物。出走数が6戦以上の馬は、2014年以降まで集計対象を広げても[1-0-2-60](3着内率4.8%)でした。今年はこの条件に引っ掛かっている実績馬が多いので、該当馬をどう扱うかが最大のポイントかもしれません。

主な「○」該当馬→エリカヴィータナミュールピンハイ
主な「×」該当馬→ウォーターナビレラサークルオブライフスターズオンアース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走の馬体重が450kg未満」だった馬は2018年以降[0-1-1-24](3着内率7.7%)
主な該当馬→エリカヴィータナミュールピンハイ

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2022年4月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】成長力溢れるリオンディーズ産駒/天皇賞(春)展望
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フローラSは内枠を生かしてラチ沿いを追走したエリカヴィータが、直線もインを捌いて抜け出して勝利。人気を集めたルージュスティリアは最下位という結果に終わった。

もっとも、勝ったエリカヴィータは枠順などに恵まれた面も大きい。2着に逃げたパーソナルハイ、3着に2番手追走のシンシアウィッシュ、4着にもイン追走のマイシンフォニーが入り、開幕週らしい逃げ先行&イン有利の決着となった。

そもそも今年のフローラSはメンバー自体がやや低調で、エリカヴィータは1勝馬でまだ条件戦にも出られる立場。それ以外の出走馬も大半が条件クラスで、オークスに繋がるかはかなり疑問の残るところ。今年は桜花賞組に関しても上位勢の適性が怪しいのでで、フローラSを終えてオークス戦線はますます混沌とした状況になって来た。

~年齢を重ねるごとに成績が上がるリオンディーズ産駒

さて、先週もう一つ気になったのは土曜の福島牝馬ステークス。勝ったアナザーリリックリオンディーズ産駒。リオンディーズは2015年の朝日杯FS勝ち馬。その後は勝利を挙げられずに故障で早期引退をしてしまったが、産駒は今年に入ってこれまで以上に活躍が目立つようになっている。現時点での代表産駒の一頭、テーオーロイヤル天皇賞(春)でも印を集めそうな位置にいる馬だし、前述のアナザーリリック、先週の晩春Sでは6着に敗れたが、それまでは年明けから4戦して2勝2着2回とオール連対のショウナンアレスなど、初年度産駒が4歳になり地力とつけて来ている。

そこで気になって調べてみると、やはりリオンディーズ産駒は年齢とともに成績が上がることがわかる。

リオンディーズ産駒の年齢別成績(データの数字は先週末終了時点)

2歳 勝率 7.8%
3歳 勝率 9.3%
4歳 勝率 16.2%

ご覧の通り、年齢を経るごとに明らかに成績の向上が見られる。初年度産駒は今4歳。リオンディーズ自身、現役時代は志半ばの引退となってしまったが、これから種牡馬として花開くかもしれない。馬券的にも妙味があるので、上手く手の内に入れて成長のサインを見極めたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ルビーカサブランカ(土曜福島11レース・福島牝馬S/5着)

小回り1800mは絶望的に合わないと思うのだが、なぜか連続して使われるという少々かわいそうな状況。今回も適性がない舞台を使われた分の敗戦で、騎手や馬の能力の問題ではない。恐らくこの後はマーメイドSあたりでは? いずれにしても2000m以上への延長なら即巻き返し可能。

天皇賞(春)展望

さて、今週末から再びG1が続く。まずは天皇賞(春)。今年も阪神が舞台となる。例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

ヒートオンビート池添謙一騎手)

ディープボンドタイトルホルダーは当然有力だが、それでは面白くないので、伏兵勢の中からヒートオンビートを推奨したい。ヒートオンビートは前走の日経賞で3着と健闘。逃げ&インが有利な流れだったが、上位勢の中では多少ロスがありながらの好走は評価できる。もともと未勝利を勝ち上がってからはほぼ崩れ知らずで、大きな不利があった2020年の西宮Sと大外枠から先行する形で流れに乗れなかった京都大賞典以外は馬券圏内を外していない。大一番での決め打ちが怖い池添騎手が騎乗する今回、上手く道中ロスなく立ち回れればチャンスがあって良い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年04月17日号】特選重賞データ分析編(302)~2022年フローラS
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
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<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞 フローラステークス 2022年04月24日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2019年以降)】
×2戦以内 [0-0-1-17](3着内率5.6%)
○3戦以上 [3-3-2-26](3着内率23.5%)

 キャリアが浅い馬は人気を裏切りがち。出走数が2戦以内の馬は、2016年以降まで集計対象を広げても[0-0-1-27](3着内率3.6%)でした。伸びしろに期待するのではなく、これまでの戦績を素直に評価した方が良いのかもしれません。

主な「○」該当馬→ヴァンルーラーパーソナルハイマイシンフォニーラスール
主な「×」該当馬→エリカヴィータルージュエヴァイユ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1勝クラス以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2019年以降[2-2-1-9](3着内率35.7%)
主な該当馬→ヴァンルーラーラスールルージュエヴァイユ

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2021年10月6日(水) 17:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第8回注目馬ランキング上位馬の近況
閲覧 2,743ビュー コメント 0 ナイス 3

 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年6月30日(水) 15:54 【ウマニティ】
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第6回デビュー前の有力馬~
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 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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エリカヴィータの口コミ


口コミ一覧
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 8

おはよ~♪

5月17日ですね!

最近は毎週書いておりますが・・・、

まだ火曜日、一日働いただけなのにすでに疲労困憊。

馬券も当たらんしだいぶ煮詰まって来てますな。

なので今日からのジャイアンツとの三連戦。

これ以上ストレスが溜まる結果だけは止めてホシーノ☆彡

と言う訳で優駿牝馬は今のところ・・・、

アートハウス
エリカヴィータ
サークルオブライフ
スタニングローズ
スターズオンアース
ナミュール
プレサージュリフト
ルージュエヴァイユ

かな?

現状では本命はアートハウス一択よ♪

ここのところ早期に決めた軸馬はしっかり来てくれるのですが、

相手を間違える事連発。

なのでおいらが切り捨てたお馬さんに流すと当たるかもね♪

・・・、ほっといてよ、ふんっ!

 青龍白虎 2022年5月16日(月) 18:13
オークス注目🐎
閲覧 162ビュー コメント 0 ナイス 8

エリカヴィータ
国枝厩舎
ナミュール
高野厩舎

黒岩厩舎






nrtkeiba想定オツズ使用
1.0〜9.9→5頭
10〜99.9→7頭
100以上→6頭
の構成に合う🐎
注目

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 リユウ指数 2022年5月16日(月) 05:43
オークス【軸候補④→紐候補⑤】【人気の傾向】穴目予想も!👩‍🎓
閲覧 233ビュー コメント 0 ナイス 5

オークス
【U指数】
1位ーピンハイ   93.1
2位軸ウォーターナビレラ   92.5
3位紐ナミュール   92.2
4位紐プレサージュリフト   91.7
5位軸アートハウス   91.5

【人気の傾向】
1番人気は【7.2.1.4】という上々の成績で前走桜花賞3着以内馬に限定すると【6.1.0.2】該当馬がいれば素直に信頼
その反面桜花賞の上位馬以外が1番人気の場合は疑ってかかるべきだ
頼りになるのは4~9番人気の中穴ゾーン。過去20年7頭の勝ち馬を含む14頭の連対馬を送り出し単勝&複勝回収率も文句なしの数値を叩き出している

基準予想:軸→軸→紐
穴目予想:軸→紐→紐も!👩‍🎓

【軸候補】
サークルオブライフ
スターズオンアース
ウォーターナビレラ
アートハウス
【紐候補】
ナミュール
エリカヴィータ
プレサージュリフト
ルージュエヴァイユ
ベルクレスタ
~~~~~~~~~~~
ヴィクトリアマイル
④→③→⑥【人気】
軸→軸→紐🎯基準予想
~~~~~~~~~~~~~~
平安ステークス 
【U指数】
1位軸テーオーケインズ   102.1
2位軸オーヴェルニュ   99.8
3位紐カデナ   99.8
4位紐ブルベアイリーデ   99.7
5位軸スワーヴアラミス   99.5

【軸候補】
テーオーケインズ
オーヴェルニュ
メイショウハリオ
スワーヴアラミス
【紐候補】
サンライズホープ
カデナ
ブルベアイリーデ
ダノンファラオ
サンダーブリッツ

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年4月24日() 16:18:45
田辺を勝たせるヤオ競馬。ド下手の田辺でも勝たせて貰えるのも厩舎が一流だから。鞍上の技術では通用しなくても馬が良ければ勝てると言う良い証拠。追えない田辺でも勝てるのも2着にもっと下手が残ってる(吉田豊)から。エリカヴィータがオークス好走したらそれこそヤオだ。
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年1月10日(月) 15:41:59
国枝厩舎らしい。外人にまともな競馬もさせないで惨敗するとは。残念よりも「またかよ」の気分。
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:61人 2022年1月10日(月) 01:46:15
フェアリーS
なぜ?、番人気なんだ?
(前日深夜だが…₎

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2022年4月24日サンスポ賞フローラS G21着
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2022年4月24日 サンスポ賞フローラS G2 1着
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