ヴァーンフリート(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2019年2月18日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[1-1-2-3]
総賞金1,626万円
収得賞金400万円
英字表記Wahnfried
血統 リオンディーズ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
シーザリオ
ロスヴァイセ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ヴァイスハイト
兄弟 ロイバルトスキルヴィング
市場価格
前走 2022/09/24 3歳以上1勝クラス
次走予定

ヴァーンフリートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/09/24 中山 6 3歳以上1勝クラス 芝2000 11113.328** 牡3 54.0 戸崎圭太手塚貴久 516
(-2)
2.01.2 1.235.5④⑤⑥⑤ヒットザシーン
22/07/16 福島 9 南相馬特別 1勝クラス 芝2000 10332.012** 牡3 54.0 戸崎圭太手塚貴久 518
(+4)
2.02.6 0.036.5アイアゲート
22/05/08 東京 5 3歳1勝クラス ダ1600 13112.814** 牡3 56.0 川田将雅手塚貴久 514
(-6)
1.38.3 0.636.1⑥⑧ビヨンドザファザー
22/04/17 中山 5 3歳1勝クラス ダ1800 137105.743** 牡3 56.0 川田将雅手塚貴久 520
(-2)
1.53.0 0.937.9⑤⑦⑦⑥ペイシャエス
22/02/26 中山 9 水仙賞 1勝クラス 芝2200 9661.817** 牡3 56.0 横山武史手塚貴久 522
(-4)
2.16.1 0.835.5⑧⑧⑧⑧ロードレゼル
22/01/05 中山 5 3歳1勝クラス 芝2000 9895.933** 牡3 56.0 横山武史手塚貴久 526
(+14)
2.02.1 0.234.1⑤⑥⑤⑤アスクビクターモア
21/06/13 東京 5 2歳新馬 芝1800 8662.311** 牡2 54.0 川田将雅手塚貴久 512
(--)
1.50.9 -0.134.2グランシエロ

ヴァーンフリートの関連ニュース

 2月26日の中山9R・水仙賞(3歳1勝クラス、芝・外2200メートル)は、三浦皇成騎手の3番人気ロードレゼル(牡、栗東・中内田充正厩舎)が中団の内め追走から直線で外に持ち出すと、先に抜け出したオウケンボルト(4番人気)をゴール前でクビ差差し切り2勝目を挙げた。タイムは2分15秒3(良)。

 2着からさらに2馬身1/2遅れた3着にウインマイルート(9番人気)が入った。なお、武豊騎手のトゥデイイズザデイ(2番人気)は4着、1馬人気に支持されたヴァーンフリートは後方2番手追走から直線伸びきれず6着に敗れている。

 水仙賞を勝ったロードレゼルは、父ディープインパクト、母エンジェルフェイス、母の父キングカメハメハという血統。通算成績は3戦2勝。

 ◆三浦皇成騎手(1着 ロードレゼル)「まだ子供っぽさがありますが、ゲートでもよく我慢してくれて、レース内容もしっかりしてました。初戦、2戦目の競馬が生きたと思います。本当は長く脚を使わせたかったけど、メリハリの効いた厳しい流れになっただけによく勝ってくれた。まだ体を使い切れていないし、もっと良くなると思います」

★26日中山9R「水仙賞」の着順&払戻金はこちら

【3歳次走報】メイショウラナキラは来週のつばき賞へ 2022年2月10日(木) 04:42

 ★共同通信杯に登録しているメイショウラナキラ(栗・南井、牡)は、同レースを見送って来週のつばき賞(19日、阪神、1勝クラス、芝1800メートル)を視野に入れる。

 ★朝日杯FS4着アルナシーム(栗・橋口、牡)は、つばき賞の鞍上が福永騎手に決まった。

 ★中京2歳Sで2勝目を挙げたジャングロ(栗・森、牡)は、マーガレットS(27日、阪神、L、芝1200メートル)を予定。同厩舎でクロッカスSを取り消したデュガ(牡)は、マーガレットSとファルコンS(3月19日、中京、GIII、芝1400メートル)の両にらみ。

 ★京成杯4着アライバル(美・栗田、牡)は、状態を見ながらスプリングS(3月20日、中山、GII、芝1800メートル)を視野に入れる。

 ★紅梅S4着アドヴァイス(栗・石坂、牝)は、フィリーズR(3月13日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。5日中京の未勝利(芝1600メートル)を勝ち上がったサブライムアンセム(栗・藤原、牝)も同レースを視野。

 ★ゆりかもめ賞2着ポッドボレット(栗・辻野、牡)は、すみれS(26日、阪神、L、芝2200メートル)を予定。4着キャルレイ(美・鹿戸、牡)は弥生賞ディープインパクト記念(3月6日、中山、GII、芝2000メートル)か翌週の中山1勝クラス(12日、芝2000メートル)へ。

 ★12月28日中山の新馬戦(芝2000メートル)勝ちのアクアテラリウム(美・鹿戸、牡)、1月5日中山の1勝クラス(芝2000メートル)で3着のヴァーンフリート(美・手塚、牡)は水仙賞(26日、中山、1勝クラス、芝2200メートル)へ。

 ★クロッカスS4着のアルトシュタット(栗・安田翔、牡)はマーガレットSを目指す。

 ★6日小倉の未勝利戦(芝1800メートル)勝ちのコルベイユ(美・新開、牝)は、フラワーC(3月21日、中山、GIII、芝1800メートル)が視野に。

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【3歳1勝クラス・中山5R】ディープ産駒アスクビクターモアがクビ差抑える 2022年1月5日(水) 13:53

 1月5日の中山5R(3歳1勝クラス、芝2000メートル)は、田辺裕信騎手の1番人気アスクビクターモア(牡、美浦・田村康仁厩舎)が中団の外目からレースを進めると、3コーナー過ぎから徐々にポジションを上げ、直線では内で食らいつく2番人気レヴァンジルをステッキを使わずクビ差抑えて2勝目を挙げた。タイムは2分1秒9(良)。

 2着からさらに1馬身差遅れた3着にヴァーンフリート(3番人気)が続いた。

 アスクビクターモアは、父ディープインパクト、母カルティカ、母の父Rainbow Questという血統。戦績は4戦2勝。

 ◆田辺裕信騎手(1着 アスクビクターモア)「折り合いの難しい馬ですが、1コーナーの入りをいい感じでいけました。折り合いがついたまま我慢したかったがペースが遅く、勝つためには動いていかないといけないと思ったので、少し無理をさせました。並んでからの闘争心があるので、思ったよりも行く気が出てしまいますが、着差はわずかでもステッキを使わなくてよかったくらい、しのげる余裕がありました。これからが楽しみな馬ですね」

 ◆田村康仁調教師(同)「ここは絶対に負けられないレースでした。体はまだ子供だが能力を出せるようになったきたかな。トリッキーな中山は絶対に向いていると思っていたし、今回は枠が良かった。(田辺)ジョッキーがうまく乗ってくれました」

★5日中山5R「3歳1勝クラス」の着順&払い戻しはこちら

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【俺のチェックポイント】アサマノイタズラ、デキ一番 2021年12月23日(木) 04:55

 有馬記念出走馬の気になる点を関係者に迫る「俺のチェックポイント」。4日目は東京サンスポの板津雄志記者が、美浦トレセンで3歳馬アサマノイタズラに注目した。2週連続で絶品の動きを披露して本紙調教評価『S』を獲得したが、動きと同時に精神面が安定しているかもチェックした。

 アサマノイタズラに迫りたい。先週15日の美浦Wコースでラスト1ハロン11秒2の豪快な伸び脚を目にして、これは面白いかも…と感じた。ただ、デキが良すぎるのか、気合が入りすぎているようにも見えた。最終追い切りでどれだけ落ち着きが出ているかを確かめた。

 まずは角馬場での雰囲気をチェック。先週は頭を振るしぐさが何度か見られたが、今週は落ち着いてウオーミングアップができていた。それからWコースでの3頭併せ。最後方に構えた道中の折り合いはスムーズで、直線は馬なりのままラスト1ハロン11秒8をマークし、中ヴァーンフリート(2歳1勝クラス)と併入。外ムスコローソ(3勝クラス)には半馬身先着と上々のフィニッシュだった。6ハロン80秒9はこの日2番目に速かった。

 「口向きに難しさはあるけど、メンタル面でカッカしていないし、イライラした走りをしなかったのが良かった。馬なりでこれだけ動けているに越したことはない。あまりストレスを与えないようにやったし、競馬もそのイメージで」

 主戦・田辺騎手の感触がいいのは何よりだ。手塚調教師も「先週ビシッとやったことでリラックスできたかな。乗りやすくなったようだし、デキは言うことない」と“絶好調宣言”。具合に関しては出走馬で一番かもしれない。調教評価は最高の『S』とした。

 前走の菊花賞(9着)も状態自体は良かったが、中盤で極端にペースが落ちる特殊な展開になって「うまくいかなかった」と鞍上。それでも、3000メートルの長丁場で最後方からメンバー最速タイの末脚で伸びてきたのだからスタミナ面に心配はいらない。

 相手はさらに強くなるが、アサマにとって【2・1・1・2】と最も得意とする中山コースならチャンスはあるはず。特に2走前のセントライト記念では、この有馬記念に参戦していれば上位人気になっていたであろう大器ソーヴァリアント(次走のチャレンジCを大楽勝)を鮮やかに差し切った。休み明けの当時より動きが格段に良化した今なら、GIでも上位進出を期待していい。

 ちなみに田辺騎手も2016年以降、中山芝2500メートルの複勝率は44・1%の高数値。最終結論は枠順次第になるが、印は必ずつけるつもり。高配当の使者としての魅力を大いに感じる。(板津雄志)

有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★「有馬記念2021」特集ページはこちら

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【2歳新馬】東京5R ヴァーンフリートしぶとく伸びてV 2021年6月14日(月) 04:50

 ヴァーンフリート(美・手塚、牡、父リオンディーズ)が1番人気に応えてデビューV。前半1000メートル通過64秒2の超スローペースでも促されながらの追走だったが、直線はしぶとく伸びた。「競馬の間ずっと動かし続けて、ようやく何とかといったところでした。(2歳の)この時期なので、これでガラッと良くなってくれればと思います」と川田騎手。手塚調教師は「まだ課題は多いね。ただそんな状況でも勝ち切れた。今後の成長に期待したい」と語った。

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【2歳新馬・東京5R】1番人気ヴァーンフリートが好位から抜け出す 2021年6月13日() 13:30

 6月13日の東京5R(2歳新馬、芝1800メートル)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ヴァーンフリート(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が好位2、3番手追走から、直線で猛然と追い込んできた4番人気のグランシエロとの長い叩き合いをクビ差制してデビュー勝ちを果たした。タイムは1分50秒9(良)。

 クビ+2馬身半差の3着にはアンビションが続いた。

 ヴァーンフリートは、父リオンディーズ、母ロスヴァイセ、母の父シンボリクリスエスという血統。



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ヴァーンフリートの関連コラム

閲覧 3,375ビュー コメント 0 ナイス 3

 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2021年6月24日(木) 13:08 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第5回新馬勝ち馬レビューPart2~
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 前回に引き続き、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。今回ご覧いただくのは6月13日(日)、6月19日(土)、6月20日(日)の勝ち馬です。

■2021年06月13日 札幌05R 芝1200m
【優勝馬】トーセンサンダー(U指数82.6)
牡 父トーセンファントム/母カグラグレイス 杉浦宏昭厩舎
→母のカグラグレイスは現役時代にJRAで1勝。近親にJRAで5勝をマークしたシンボリエンパイアがいます。単勝オッズ43.8倍(7番人気)と前評判は高くなかったのですが、勝ち時計の1分8秒9はこの時点における札幌芝1200mの2歳レコード。今後はしっかりマークしておくべきでしょう。

■2021年06月13日 中京05R 芝1200m
【優勝馬】メリトクラシー(U指数75.8)
牝 父シルバーステート/母メリオーラ 武幸四郎厩舎
→G1レーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。母は現役時代にヴェルジェール賞(伊G3)2着の実績があります。なお、父のシルバーステートは新種牡馬。現役時代はデビュー2戦目から4連勝でオープン入りを果たしたものの、故障のためオープンクラスのレースを使うことなく引退しました。初年度産駒の血統登録頭数は百頭を超えていますし、今後は馬券的にも面白い存在となりそう。本馬はもちろん、他の産駒からも目が離せません。

■2021年06月13日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ヴァーンフリート(U指数71.4)
牡 父リオンディーズ/母ロスヴァイセ 手塚貴久厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は3000万円。母のロスヴァイセは現役時代にJRAで3勝をマークしています。3代母は名繁殖牝馬として知られるソニンクで、近親にはディアドラロジユニヴァースなど活躍馬が多数。重賞戦線でも注目を集めそうです。

■2021年06月19日 札幌05R 芝1200m
【優勝馬】ポメランチェ(U指数84.9)
牝 父キングカメハメハ/母オレンジティアラ 牧田和弥厩舎
→社台レースホースの所属馬で、募集価格は2400万円。母のオレンジティアラは現役時代にJRAで4勝をマークしたほか、2009年の小倉2歳ステークスで3着となった実績もあります。勝ち時計の1分7秒9は、前週にトーセンサンダーがマークした記録を1秒も上回る札幌芝1200mの2歳レコードでした。ちなみに、母のオレンジティアラは私が一口出資していた馬。典型的な“夏馬”だったことをよく覚えていますが、この馬はどうなるでしょうか。

■2021年06月19日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】フェズカズマ(U指数78.8)
牡 父ドレフォン/母シナジーウィスパー 安田隆行厩舎
→2019年のセレクトセールで購買されており、価格は6480万円。近親にカンパニートーセンジョーダンらがいます。父のドレフォンは新種牡馬で、ハイアムズビーチが新馬勝ちを果たした前週に続き早くもJRA2勝目をマーク。引き続きマークしておきたいストームキャット系種牡馬の新興勢力です。

■2021年06月19日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】アライバル(U指数77.9)
牡 父ハービンジャー/母クルミナル 栗田徹厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は5000万円。母のクルミナルは2015年のエルフィンステークスを制したほか、同年の桜花賞で2着に、オークスで3着に健闘しています。半姉には2020年アルテミスステークス2着などの実績があるククナ。デビュー前から注目を集めていましたし、指名された皆さんはホッとしているんじゃないでしょうか。

■2021年06月19日 札幌06R ダ1000m
【優勝馬】アーリーレッグ(U指数74.5)
牡 父マジェスティックウォリアー/母ピッチシフター 伊藤圭三厩舎
→2020年の北海道セレクションセールで購買されており、価格は1650万円。母のピッチシフターは現役時代に地方で12勝をマークしたほか、2014年にはダートグレード競走のサマーチャンピオンで2着に食い込みました。芝でどれくらいやれるかは未知数ですが、少なくともダート路線においては面白い存在となりそうです。

■2021年06月20日 札幌05R 芝1200m
【優勝馬】グランアプロウソ(U指数80.2)
牡 父Gun Runner/母Fiducia 松永幹夫厩舎
→母のFiducia(フィドゥーシア)は現役時代にJRAで7勝。2017年のアイビスサマーダッシュで2着となった実績もあります。父のGun RunnerはBCクラシックなどを制した馬で、現2歳世代が初年度産駒。この馬の活躍次第では、日本国内でも人気が高まるかもしれません。

■2021年06月20日 阪神05R 芝1600m
【優勝馬】ダノンスコーピオン(U指数75.3)
牡 父ロードカナロア/母レキシールー 安田隆行厩舎
→母のレキシールーは現役時代にナッソーステークス(加G2)などを勝っています。7頭立てとはいえ、いわゆる“POG本”で大きく取り上げられていた馬も出走していましたし、レース自体のレベルを疑問視する必要はなさそう。次走以降が楽しみな一頭です。

■2021年06月20日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】キミワクイーン(U指数76.6)
牝 父ロードカナロア/母チェリーペトルズ 奥村武厩舎
→2020年のセレクトセールで購買されており、価格は2200万円。母のチェリーペトルズは現役時代にJRAで2勝をマークしています。先手を取ってそのまま押し切った形ではあるものの、上がり3ハロンタイム順位は2位タイ。今シーズンの2歳新馬で活躍が目立っている追分ファームの生産馬ですし、引き続き注目しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ヴァーンフリートの口コミ


口コミ一覧

今日の注目馬

 trance30 2022年9月24日() 09:10

閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 4

〇今日の軸馬
・中京2R ⑨ジャスティンカプリ ・中京7R ⑬アスクコンナモンダ
・中山1R ⑪スズカコーズ ・中山9R ⑤トールキン
・中京1R ⑦シゲルショウグン
 初戦はハナを切り速いラップを
 刻み、直線勝ち馬にかわされて
 からも粘り強い脚を見せ、
 後続に2馬身半差をつけて②着。
 1度使って気配は上昇しており、
 頭数も手頃でこのメンバーなら。

〇今日の複勝馬(複勝約1.3倍~)
・中京3R ③トーホウガレオン ・中京8R ⑧サンライズアムール
・中山5R ⑩ホウオウプレシャス ・中山6R ①ヴァーンフリート
・中京9R ⑥カルロヴェローチェ
 過去5年で勝ち馬2頭がGⅠ馬に
 なっている宝塚記念デーの新馬戦
 を勝利。ソエが出て札幌2歳Sは
 使えなかったが、今はどこも問題
 ないとのこと。放牧明けとなるが、
 最終追いでは古馬に3馬身先着と
 仕上がりがよく、連勝濃厚だろう。
 
〇今日の気になる馬
・中京5R ⑪トーホウフランゴ
 陣営からの期待が大きいこの馬。
 8月末の入厩で調教本数は多くないが、
 ゲート試験では抜群のスピードを披露。
 牧場でもしっかりと乗り込まれており、
 1週前のCWではラスト1F11.3と
 上々の上がりをマーク。
 関係者も「スピードがあり長く良い脚を
 使える。性格も素直で欠点がない。センス
 が良くしっかり動けて新馬向き」と高評価。
 永島騎手は勝ち星こそ今村騎手と比べると
 小粒だが、日に日に周りの評判も上がって
 いるとのこと。本馬も2週続けて追い切り
 に騎乗し手応えを掴んでおり、自厩舎期待
 の新馬となれば力が入るのは言わずもがな。
 今週はかなりの雨量が見込まれており、
 50キロを生かした粘り込みを期待したい。

〇前回の結果
 軸馬    中京1⑥2着 中京2⑨1着 中京3⑧1着 中山7⑦1着 中山10⑥1着
 複勝馬   中京8⑥1着 中山1⑤1着 中山2⑫5着 中山3⑦1着 中山5⑫1着
 気になる馬 中山4②2着
 軸馬 [184-70-35-61] 複勝馬 [122-71-51-106] 気になる馬 [26-11-8-25]

 プラス1 2022年9月23日(金) 13:12
自作プログラム予想(2022/09/24(土))
閲覧 66ビュー コメント 1 ナイス 3

今日は秋分の日 ということで 秋らしく だらだらしてます

えっ、〇〇の秋 って 活動的にやらんかいって?


まぁ オリンピックとかマラソン大会とかあると 次の日 ランニングしている人が増えるんですけどね、そんな 続かないことをやったところで あんまり意味ないと思うんですよね

いや、意味なくはないですね、やってみたら あぁ これは自分に向いてない とか分かりますしね


こう だらだらしているように見えるのは そうやって試行錯誤の末に手に入れた 自然体 ということで・・

まぁ ただ 休んでいるだけですね


今日は 競馬も無いんで 時間を持て余している感はありますけどね 、そういう時があっても良いですよね(宿題は山積みのまま放置になりますけど)



中山①
11スズカコーズ,13キーチキング,14シャドウダッチェス
中山②
14ショウナンガチャ,12ナイトブレーカー,1サティンボディス
中山③
8アテンヒーロー,15カフェハーモニー,9プレミアペガサス
中山④
2セッカチケーン,16スクルトゥーラ,7ラピカズマ
中山⑤
10ホウオウプレシャス,4ザングウィル,2バトルレジェンダ
中山⑥
1ヴァーンフリート,3エスコバル,10タシット
中山⑦
6サクセスミノル,9ニシノボルテージ,2モンゴリアンキング
中山⑧
8レーヴドオルフェ,4フリーフリッカー,5ビレッジイーグル
中山⑨
2フロムダスク,5トールキン,7ウメムスビ
中山⑩
12イヤサカ,5ウォルフズハウル,9サトノシャローム
中山⑪
10アポロビビ,2レシプロケイト,15ハコダテブショウ
中山⑫
13タヒチアンダンス,8ドライゼ,11スイートフィル
中京①
4グランデスフィーダ,2ゴッドスピードレオ,7シゲルショウグン
中京②
7ショウナンダグラス,9ジャスティンカプリ,1ゴーマックス
中京③
3トーホウガレオン,6リアリーホット,10サンライズサラー
中京④
10セラドナイト,6ハンベルジャイト,8コパノバークレー
中京⑤
12スプル,7ネオアリシア,5ショウナンアウリイ
中京⑥
6グランメテオール,8プリモスペランツァ,4スマイルライン
中京⑦
13アスクコンナモンダ,12ウナギノボリ,14サイード
中京⑧
8サンライズアムール,4テイエムフェロー,2ルヴェルジェ
中京⑨
2トップナイフ,7ネアセリーニ,6カルロヴェローチェ
中京⑩
9ルージュメサージュ,1シンシアリダーリン,2ワーフデール
中京⑪
6オースミカテドラル,13モンファボリ,14スイートクラウン
中京⑫
10ユースフルラヴ,1ダンツチョイス,8メイショウジブリ

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 trance30 2022年7月16日() 08:51
今日の注目馬
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 2

〇今日の軸馬
・函館1R ⑤サンライズフォルス ・函館9R ⑤キタノセレナード
・福島9R ③ヴァーンフリート ・福島10R ②ホウオウルーレット
・小倉4R ⑩テイエムフェロー
 今年のフェブラリーS②着馬テイエムサウスダンが栗東・飯田雄厩舎
 から美浦・蛯名正厩舎へ転厩となった。目標のレースを使うにあたり
 輸送を考慮したのも理由の1つとはいえ、ここまでの成績を引き出し
 た元の厩舎としても悔しさがあるはず。
 そんな中で陣営が「勝たせて溜飲を下げたい」というこの馬。
 前走は後続に決定的な差を付け②着と今の未勝利では明らかに力上位。
 前走後は小倉に滞在して順調に乗り込まれており、状態面に不安なし。
 オーナーのご当地で是が非でも決めておきたいところ。

〇今日の複勝馬(複勝約1.3倍~)
・函館3R ⑩イラーレ ・小倉3R ⑧アオイゴールドワン
・小倉5R ②エルモサミオ ・福島2R ⑮ラジエル
・函館4R ⑭ワンダフルヘヴン
 ここ2戦は連続して②着。走破時計も優秀で順番の一頭といえる。
 滞在効果もあり中間は連闘後の中1週でもしっかりと追い切りを
 消化出来ており、菱田騎手も函館に来てから付きっ切りで追い切り
 をつける熱心ぶり。牝馬限定ではなくコチラをチョイスしたのも
 相手を吟味した上でのもの。ここは負けられない。

〇今日の気になる馬
・福島5R ⑫ヤングローゼス
 祖母に重賞2勝、オークス2着のローズバド、伯父にGI2勝馬
 ローズキングダムがいる薔薇一族の良血馬。
 オーナーは今年のセレクトセールでも爆買いで話題をさらった
 "ウマ娘"でおなじみの藤田晋氏。本馬は昨年のセレクトセールで
 1億1000万円で落札した。ちなみに、藤田氏は同セールで同じ
 薔薇一族のチャンスザローゼスも2億円で競り落としており、
 この血統への思い入れが強いのだろう。
 動きも抜群で、最終追いは美浦Wで年長馬と3頭併せで併入も、
 手応えは余力タップリで古馬オープン馬を上回る脚勢。
 手塚厩舎もオーナーの馬を預かるのはこの2歳世代が初めてで、
 大物馬主と友好関係を築くためにも初陣Vを決めたいところ。
 「調教を重ねながら体が増えてきている。切れるタイプで仕上がっ
 ているし走ると思う。少し馬っ気が強いのでその点だけ」と高評価。
 オーナーが期待する「薔薇一族」のヤングローゼス。デビュー戦で
 どんな走りを見せるのか注目したい。

〇前回の結果
 軸馬    函館5④1着 小倉4⑬2着 小倉12⑦1着 福島3⑮2着 福島4①5着
 複勝馬   函館2⑭4着 函館12②1着 小倉3⑦1着 小倉10①8着 福島12⑫3着
 気になる馬 小倉5⑩1着
 軸馬 [126-50-24-45] 複勝馬 [85-48-33-79] 気になる馬 [19-8-5-17]

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月8日() 12:30:23
桜花賞勝ちが嘘だったと言う好例。川田のバ川田炸裂で救いようもない。此奴が日本人トップ鞍上とは情けない!

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ヴァーンフリートの厩舎情報 VIP

2022年9月24日3歳以上1勝クラス8着
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2022年9月24日 3歳以上1勝クラス 8着
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