ライラスター(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2019年4月9日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[2-2-2-2]
総賞金2,170万円
収得賞金900万円
英字表記Lyra Star
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ハープスター
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ヒストリックスター
兄弟 アストライア
市場価格
前走 2022/11/27 3歳以上1勝クラス
次走予定

ライラスターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/27 東京 5 3歳以上1勝クラス ダ1600 16365.831** 牡3 56.0 T.マーカ木村哲也 486
(+6)
1.36.6 -0.236.8⑧⑤イモータルフェイム
22/10/15 東京 7 3歳以上1勝クラス 芝1600 147123.417** 牡3 55.0 C.ルメー木村哲也 480
(0)
1.33.7 0.833.8⑧⑧ダノンティンパニー
22/08/28 新潟 7 3歳以上1勝クラス 芝1800 9442.616** 牡3 54.0 戸崎圭太木村哲也 480
(-2)
1.48.1 1.336.2サザンナイツ
22/06/18 東京 12 3歳以上1勝クラス 芝1600 127102.012** 牡3 54.0 C.ルメー木村哲也 482
(0)
1.33.4 0.035.0ロードカテドラル
22/05/01 東京 6 3歳1勝クラス 芝1600 10782.913** 牡3 56.0 横山武史木村哲也 482
(0)
1.35.7 0.233.9アオイモエ
22/02/06 東京 5 3歳未勝利 芝1600 16241.311** 牡3 56.0 C.ルメー木村哲也 482
(+6)
1.35.1 -0.034.5カヨウネンカ
21/11/28 東京 2 2歳未勝利 芝1600 18352.212** 牡2 55.0 川田将雅木村哲也 476
(+16)
1.34.4 0.034.9④④ニシノラブウインク
21/09/12 中山 5 2歳新馬 芝1600 166112.513** 牡2 54.0 川田将雅岩戸孝樹 460
(--)
1.35.7 0.234.9⑧⑦⑥オルコス

ライラスターの関連ニュース

初めてダート戦を走る馬の取捨選択は、予想する上で重要なファクターのひとつです。当欄では、11/27(日)の出走馬たちの中から初ダートとなる馬をピックアップしています。ぜひ馬券検討にお役立てください。


【11月27日(日)東京】
1R 2歳未勝利 ダ1400m
オスカーレイ ③フォードテソーロ ⑦シュバルツガイスト ⑫ヴェローチェ ⑮キープシャイン ⑯グッドルックス

3R 2歳未勝利 ダ1600m
ボンフェット ⑥ジャガンナート ⑭ショウナンガロ

5R 3歳以上1勝クラス ダ1600m
ミッキーブンブン ⑥ライラスター

5Rの⑥ライラスター桜花賞馬ハープスターの2番仔。血統に関しては「ダートでこそ」というイメージはやはり無いが、ファミリーにこなしている馬も案外多いので芝程度に走る可能性はあるだろう。馬格もあるし、東京のダートならと思わせるところはある。加えて今回はメンバー構成にも比較的恵まれた印象があり、転向緒戦から通用しても決して驚けない。後はテン乗りのマーカンド騎手と手が合うかが焦点になるだろうか。


【11月27日(日)阪神】
1R 2歳未勝利 ダ1800m
ディアマイサン ⑦クインズイザナミ ⑪アンジェリカル

11R カノープスステークス ダ2000m
レッドジェネシス

11Rでは京都新聞杯勝ちのある⑩レッドジェネシスがダート初挑戦。阪神ダート2000mは芝から転戦してきた馬にとって比較的与し易いコースではあるし、メンバーの力関係は推し量りづらいが適性からすればいきなりこなしてもおかしくはない。ただし5戦連続で2桁着順ともなると4歳秋にしてすでに気持ちが切れている可能性も…調教はなかなか動いているとは言えど、割に合うギャンブルとは言い難い。

【乗り替わり勝負度チェック!】米子S 厩舎の主戦を務める“コースの鬼”へのスイッチで勝負気配濃厚! 2022年6月17日(金) 15:30



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2018年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は日曜日に推奨4頭が2勝、3着1回。今週に向けて期待を抱かせる結果でした。

新良(以下、新) 勢いを止めないようにしたいですね。

編 今週もよろしくお願いします。

新 はい。スマッシュヒットの連発を狙っていきます。

編 先週に引き続き、土曜日には重賞が組まれていません。3場開催で選択肢は豊富ですが、どのレースをターゲットに指名しますか?

新 2週間の短期開催を迎える阪神開幕週から、メインの米子Sをピックアップします。

編 重賞ではありませんが、重賞実績のある好メンバーが揃いましたね。狙い目となる乗り替わり馬はどれでしょうか?

新 藤岡佑介騎手から川田将雅騎手に乗り替わる①ヴァリアメンテです。

編 藤岡佑騎手はこの馬の主戦ジョッキーで、前走で勝利しているにもかかわらず乗り替わりとなりました。そのあたり、どう判断されていますか?

新 藤岡佑騎手が函館に腰を据えて騎乗しているという事情が関係しているかもしれませんが、理由はどうあれ中内田充正厩舎が川田騎手を配してきた時点で勝ちにきていると思います。

編 確かに、主戦中の主戦ジョッキーですもんね。

新 4歳を迎えて馬が本格化してきた印象を受けますので、厩舎としてはエースを投入してサマーマイルシリーズ制覇をもくろんでいるのかもしれません。

編 その可能性は十分にありそうですね。

新 ヴァリアメンテは力を付けてきているとはいっても、昇級初戦でこの相手関係を見るに、能力的にはまだ一枚劣ると思います。

編 それでも、川田騎手の力を借りれば差を埋めることができると。

新 私はそう評価しています。ただ川田騎手が乗るだけでなく、なんといっても彼が大得意にしている阪神芝1600mが舞台ですからね。

編 川田騎手で阪神マイルといえば、スターズオンアースで制した桜花賞がすぐに思い浮かびます。

新 その翌週も、ダノンスコーピオンアーリントンCを勝っています。さらには、マイラーズCでは4番人気のファルコニアを3着に導きました。

編 安定していますね。

新 はい。今年は阪神芝1600mで10度の騎乗機会があり、4着以下に敗れたのはチューリップ賞のラリュエルのみ(7着)。この馬だけが単勝20倍を超える人気薄でしたので、致し方なしという面もあるでしょう。

編 つまり、一定以上の人気を集める馬に騎乗したときは……。

新 崩れずに好走を重ねています。現在、6レース連続して馬券圏内を継続中です。

編 それはすごい。阪神のマイルでは川田騎手を買い続けることが、勝利への近道と言えそうですね。

新 そう言っていいと思います。2021年以降のコース勝率は43.8%をマークしていますからね。川田外しは無謀な行為以外のなにものでもありません。

編 好メンバーが揃いましたので、川田騎手が鞍上でも買いごろに人気に落ち着きそうです。

新 さすがにアタマ鉄板とは言えませんが、馬券に絡む確率はかなり高いとみています。1~3着のどこに来ても的中に結び付くような買い目を意識したいですね。


★その他の注目乗り替わり★
阪神8R ⑭ジャスパーグレイト松若風馬福永祐一
函館10R ①フィデル川田将雅武豊
東京12R ⑩ライラスター横山武史→ルメール)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【3歳次走報】プルパレイはNHKマイルCへ 2022年4月7日(木) 04:56

ファルコンSを制したプルパレイ(栗・須貝、牡)は、NHKマイルC(5月8日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。僚馬で昇竜S3着グットディール(牡)は、端午S(5月1日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

★山吹賞快勝のトーセンリョウ(美・加藤征、牡)は、青葉賞(30日、東京、GⅡ、芝2400メートル)や、プリンシパルS(5月7日、東京、L、芝2000メートル)が視野に。同レースを回避したアクアテラリウム(美・鹿戸、牡)は、新緑賞(23日、東京、1勝クラス、芝2300メートル)あたりを目指す。

★3月6日阪神の未勝利戦(芝2200メートル)を勝ったクワイエットホーク(栗・藤原、牡)、僚馬で同日阪神の未勝利戦(ダ2000メートル)を勝ったアスクヴィヴァユー(牡)、3日中山の未勝利(芝2200メートル)を勝ったキントリヒ(美・矢野、牡)は青葉賞を視野に入れる。

★2日中山の1勝クラス(芝1600メートル)快勝のゴーゴーユタカ(美・武井、牡)は、ラジオNIKKEI賞(7月3日、福島、GⅢ、芝1800メートル)へ。同4着ハッピープリベイル(美・根本、牡)は、5月7日東京の1勝クラス(芝1400メートル)を予定。

桜花賞ハープスターの2番子で2月6日東京の未勝利戦(芝1600メートル)を勝って以来、休養していたライラスター(美・木村、牡)は、5月1日東京の1勝クラス(芝1600メートル)で復帰予定。

クイーンC12着スタティスティクス(栗・石坂、牝)は、あやめ賞(23日、阪神、1勝クラス、芝1800メートル)、または矢車賞(30日、阪神、1勝クラス、芝2200メートル)を視野に入れる。

★2日阪神の1勝クラス(ダ1800メートル)を勝ったディパッセ(栗・高柳大、牡)は、兵庫CS(5月4日、園田、JpnⅡ、1870メートル)に登録。同厩舎でチューリップ賞4着サウンドビバーチェ(牝)は、オークス(5月22日、東京、GI、芝2400メートル)に直行する。

★3日中山の1勝クラス(ダ1800メートル)勝ちのクアトロマジコ(美・宮田、牡)は、鳳雛S(5月22日、中京、L、ダ1800メートル)へ。2着ブリンディジ(美・岩戸、牡)、3着ミストルティン(美・加藤士、牡)は、わらび賞(5月7日、新潟、1勝クラス、ダ1800メートル)か、5月14日東京の1勝クラス(ダ2100メートル)を予定。

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【3歳未勝利・東京5R】桜花賞馬ハープスターの産駒ライラスターが初勝利 2022年2月6日() 13:10

 6日の東京5R(3歳未勝利、芝1600メートル)は、単勝1.3倍の1番人気に推されたライラスター(美浦・木村哲也厩舎、牡、父ロードカナロア)がカヨウネンカの追撃をアタマ差抑えてデビュー3戦目で初勝利を飾った。2014年の桜花賞を制した母ハープスターにとっても、記念すべき産駒初Vとなった。

 「2番手からじりじりと加速してくれました。1600メートルがちょうどいいですね。休み明けだったのでまだ良くなると思います」とクリストフ・ルメール騎手。木村調教師は「勝ててよかったです。周囲の期待も大きい馬ですし、(素質を)育んでいけるように頑張っていきます」と安どの表情だった。

★6日東京5R「3歳未勝利」の着順&払戻金はこちら

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【2歳新馬・中山5R】2番人気のドレフォン産駒オルコスが快勝 2021年9月12日() 13:15

 9月12日の中山5R(2歳新馬、芝・外1600メートル)は、池添謙一騎手騎乗の2番人気オルコス(牝、美浦・加藤士津八厩舎)が好位2番手から直線の坂を上がってグイッと伸びて初陣を白星で飾った。タイムは1分35秒5(良)。

 クビ差の2着にはニシノメグレス(5番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にライラスター(1番人気)が続いた。

 オルコスは、父が新種牡馬のドレフォンで、母スウェアトウショウ、母の父ディープインパクトという血統。

 ◆池添謙一騎手(1着 オルコス)「まだ体が小さいし、これからスタミナをつけていなくてはいけないですが、軽くていいフットワークをする馬で、開幕週のきれいな馬場も良かったんじゃないですかね。いい形で上手に2番手で競馬ができましたし、これからの成長を期待していいと思います」

★12日中山5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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ライラスターの関連コラム

閲覧 3,753ビュー コメント 0 ナイス 3

 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2021年6月30日(水) 15:54 【ウマニティ】
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第6回デビュー前の有力馬~
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 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ライラスターの口コミ


口コミ一覧

連ドラ

 マリー(marie 2023年1月30日(月) 11:49

閲覧 63ビュー コメント 2 ナイス 8

あまり愛馬ネタがありませんが、、、。

一応、ライラスターは2/11で、エフフォーリアはその翌日の京都記念が予定されています。
う~ん、、、帰厩もいつもより早い訳ではないので、少し地味で一週前となる今週がどうか?ですね。


で、連ドラですが、わりと面白いのが揃っている印象です。
今クールの印象では、、当初期待したのがイマイチで、あまり期待していなかったものが面白い~♪そんな感じ、、、。


1位 罠の戦争
2位 しょうもない僕らの恋愛論
3位 ブラッシュアップライフ

他にもリバーサルオーケストラなど、、、なかなか粒が揃っている。

罠の戦争はわりと王道な創りですが、しょうもない…や、ブラッシュアップなんかは変化球な感じ、、、。

私も中年オッサンですから共感できるところも多く、、、。(^^;)
ブラッシュアップの安藤さんはここにきて、女優さんとして面白い味を出している。

リバーサルも僅差で続くけどわりと王道で、、、。
今夜すきやすだよ、なんかも上手に創られている。

100万回言えばよかった、は多分観るのヤメるだろう、、と思っていたのですが、意外な展開となってて…、、。
テミスもイイんだけど、、、ドラゴン桜の亜種な感じ、、でも、やっぱり観ちゃいます。(; ̄ー ̄A

スタンドUPもほんの少しだけコンフィデンスマン的な要素は感じつつも、、、アッサリとシンプルです。

馬場ふみかさんが好きなので、夫を社会的に~も当然チェックですし、、他にもあります。


今の私は仕事を除くと競馬、投資、テレビが中心の生活ですね、、。
独身者は気楽なのが最大の魅力ですけど、若い人達は是非、こんなオッサンにはならないで一般的な生活へと進んでもらいたいですね。(o^-')b

 マリー(marie 2023年1月10日(火) 18:52
愛馬に関して
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 7

本日、育成牧場にいる愛馬たちの今年初の更新が行われました。(^^)/

それを参考に次走を予想してみたいと思います。



・エフフォーリア …すでに一部情報出ているように順調なら、、、。
◎ ネオムターフC
〇 日経賞

・セブンサミット …鼻出血による休養
※ 早くて今春か、夏か?

・ライラスター …先月下旬に発熱も今は回復、東京開催目指す。
◎ 2/11の2勝クラス 1,600m(ダ)
〇 2/19の大島特別

・ペリファーニア …疲労はあるよう、少し様子見とのこと。
◎ チューリップ賞
〇 アネモネS

※ 本日の情報からも、少なくともクイーンCは無くなりましたね。


・ゴールドティア …帰厩済み、本日の更新はなし。
◎ 遠州灘S
〇 豊前S

※ おそらく牝馬限定の遠州灘が最有力だと思われます。

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 マリー(marie 2022年12月15日(木) 22:16
ライラスター 
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 3

まだまだ子供のライラスター、、、。(≧ε≦)

マーカンドさんのエスコートでやっと2勝目です。
次走は、年明けの東京開催からが予想されます。

また、来年もマーカンドさん夫妻には来てもらいたいですねー。

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ライラスターの掲示板

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2021年9月12日() 12:38:39
岩戸厩舎にこんな良い馬が配されるなど異例。
案の定新馬勝ちは出来なかったが中山コースで川田で差の無い入賞出来たので次の未勝利は有力だろう。
中山右回りの川田であったのが癌だったので次走は期待大。

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ライラスターの厩舎情報 VIP

2022年11月27日3歳以上1勝クラス1着
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自信
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ライラスターの取材メモ VIP

2022年11月27日 3歳以上1勝クラス 1着
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