コリエンテス(競走馬)

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コリエンテス
コリエンテス
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2019年3月23日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[1-1-2-4]
総賞金1,110万円
収得賞金400万円
英字表記Corrientes
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
イスパニダ
血統 ][ 産駒 ]
Pure Prize
Historia
兄弟 イメルダバローズ
市場価格
前走 2022/09/11 3歳以上1勝クラス
次走予定

コリエンテスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/09/11 中山 7 3歳以上1勝クラス 芝1600 135713.369** 牡3 55.0 M.デムー堀宣行B 484
(-2)
1.34.0 0.935.3⑩⑧⑦アンクロワ
22/08/20 札幌 10 富良野特別 1勝クラス 芝2000 11673.4210** 牡3 54.0 C.ルメー堀宣行 486
(+12)
2.06.1 1.238.4⑦⑦⑥⑦マイネルトルファン
22/05/07 東京 11 プリンシパル (L) 芝2000 165106.5413** 牡3 56.0 M.デムー堀宣行 474
(-8)
2.00.7 1.735.9⑨⑨⑦セイウンハーデス
22/03/12 中山 7 3歳1勝クラス 芝2000 138127.433** 牡3 56.0 M.デムー堀宣行 482
(+10)
2.00.7 0.334.9⑧⑧⑦エターナルビクトリ
21/12/04 中山 9 葉牡丹賞 1勝クラス 芝2000 15358.169** 牡2 55.0 横山和生堀宣行 472
(+2)
2.01.4 0.836.3ボーンディスウェイ
21/11/07 東京 3 2歳未勝利 芝2000 10661.911** 牡2 55.0 C.ルメー堀宣行 470
(-2)
2.02.8 -0.334.4フォーグッド
21/10/10 東京 3 2歳未勝利 芝2000 128111.713** 牡2 55.0 C.ルメー堀宣行 472
(+6)
2.03.2 0.534.2⑤⑦⑦レッドランメルト
21/07/24 新潟 5 2歳新馬 芝1600 187141.912** 牡2 54.0 川田将雅堀宣行 466
(--)
1.35.3 0.733.7⑤⑤オタルエバー

コリエンテスの関連ニュース

当欄では、9/11(日)の出走馬たちの中から初めてブリンカーを装着する馬をピックアップしています。ガラリ一変の要素をはらんだ穴馬が隠れているかも?ぜひ馬券検討にお役立てください。


【9月11日(日)中山】
1R 2歳未勝利 ダ1200m
ゲンキチーター

4R 3歳以上1勝クラス ダ1200m
デュアルキャリアー

7R 3歳以上1勝クラス 芝1600m
コリエンテス

7Rの⑦コリエンテスは久々の千六で初ブリンカー。元々は前目で勝負していた馬だが近走はズブさが出てきているようで、ここに来てのブリンカー装着がハマる可能性はあるだろう。3歳馬を中心として相手は揃ったが、血統的にはマイルぐらいが合いそうな印象があるだけに、距離短縮からの立ち回り次第では勝負になってもいい。


【9月11日(日)中京】
1R 2歳未勝利 ダ1800m
ヘラクレスノット ⑪タイセイマイティ

7R 3歳以上1勝クラス ダ1200m
アルムブラーヴ ⑪ヨーデル

9R 長久手特別 芝2000m
キボウノダイチ

血統的なポテンシャルは決して低くはないであろう7Rの④アルムブラーヴ。近3走は前付けできていないのだが、全て内枠を引いたこともあって砂被りがダメなのかも知れない。持ち合わせているスピードはそれなりにあるだろうし、ブリンカー効果で前付けが叶うようなら前進する可能性も。逃げ先行有利の中京ダートでスムーズに先手を奪えるようならば面白い存在だろう。

【プリンシパル】厩舎の話 2022年5月6日(金) 04:54

ヴァモスロード・西園正師「前走は強かった。距離延長でも行き切ってしまえば大丈夫」

キングズパレス・斎藤助手「使っているので調整程度。気難しさを見せず動きはいい」

グランディア・福永助手「競馬で力んでしまうのは課題ですが、うまく我慢できれば」

コリエンテス・堀師「先週より息遣いは良化し、フットワークもいい。良馬場で走らせたい」

ショウナンマグマ・尾関師「予定より速くなったが、許容範囲。良馬場なら」

セイウンハーデス・橋口師「引っ掛かるところもないので距離は長いほうがいいと思う」

セレシオン・友道師「前走は真っすぐ走れていなかった。まともに走れば力は通用する」

◆ゼンノインヴォーグ・四位師「2400メートルじゃないと駄目というわけではない。前めでうまく運べれば」

ドーブネ・武幸師「距離は大丈夫。皐月賞NHKマイルもパスして、ここにきている」

フジマサフリーダム・菊川師「状態は良化。東京の方がいいイメージで臨める」

マイネルクリソーラ・中野助手「引き続き体調自体はいい。ゲートが心配」

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【2歳新馬・新潟5R】5番人気オタルエバーが逃げ切って後続完封 2021年7月24日() 13:24

 7月24日の新潟5R(2歳新馬、芝・外1600メートル)は、幸英明騎手騎乗の5番人気オタルエバー(牡、栗東・中竹和也厩舎)が好スタートからスピード十分の走りで逃げ切り勝ちを果たした。タイムは1分34秒6(良)。

 4馬身差の2着にはコリエンテス(1番人気)、さらに1馬身3/4差遅れた3着にプルサティーラ(2番人気)が続いた。

 オタルエバーは、父リオンディーズ、母ルージュクール、母の父リダウツチョイスという血統。

 ◆幸英明騎手(1着 オタルエバー)「2番手でもよかったのですが、他に行く馬がいなかったので押し出される形になりました。ずっといい手応えでしたし、最後もよく頑張ってくれました」

★24日新潟5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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コリエンテスの関連コラム

閲覧 2,243ビュー コメント 1 ナイス 4



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、谷川岳ステークス・京都新聞杯・プリンシパルステークス・橘ステークス・メトロポリタンステークス・新潟大賞典・鞍馬ステークス・NHKマイルカップの8レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2022年05月07日(土) 新潟11R 谷川岳ステークス
【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2019年以降)】
●着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.6秒以内 [2-3-3-7](3着内率53.3%)
●着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.7秒以上 [1-0-0-25](3着内率3.8%)
→前走好走馬が中心。ただし、前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬は2019年以降[0-0-0-8](3着内率0.0%)、前走の4コーナー通過順が12番手以下だった馬は2019年以降[0-0-0-14](3着内率0.0%)と、それぞれ上位に食い込めていません。


▼2022年05月07日(土) 中京11R 京都新聞杯
【生産者別成績(2018年以降)】
●社台ファーム [2-0-1-4](3着内率42.9%)
●ノーザンファーム [1-3-2-8](3着内率42.9%)
●社台ファーム・ノーザンファーム以外 [1-1-1-31](3着内率8.8%)
→近年は社台ファーム生産馬やノーザンファーム生産馬が優勢。なお、生産者が社台ファーム・ノーザンファーム以外、かつ前走の条件が重賞以外だった馬は2018年以降[0-0-0-24](3着内率0.0%)でした。


▼2022年05月07日(土) 東京11R プリンシパルステークス
【“中山芝1800~2000mのレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2018年以降)】
●あり [4-4-4-13](3着内率48.0%)
●なし [0-0-0-28](3着内率0.0%)
→東京芝2000mのレースですが、信頼できるのは中山芝中距離のレースを主戦場としてきた馬。特別登録を行った馬のうち“中山芝1800~2000mのレース”において6着以内となった経験があるのは、ギャラクシーナイトキングズパレスコリエンテスショウナンマグマドーブネマイネルクリソーラの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝2000m×スクリーンヒーロー×3歳以上
→3着内率36.8%、複勝回収率166%


▼2022年05月08日(日) 中京10R 橘ステークス
【“JRA、かつ1400~1600m、かつオープンクラスのレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
●あり [6-4-4-20](3着内率41.2%)
●なし [0-2-2-30](3着内率11.8%)
→1400m未満のレースや条件クラスのレースを主戦場としてきた馬は不振。実績や距離適性を素直に評価するべきでしょう。


▼2022年05月08日(日) 東京10R メトロポリタンステークス
【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2017~2018年・2020年以降)】
●着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.9秒以内 [4-2-4-13](3着内率43.5%)
●着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が1.0秒以上 [0-2-0-20](3着内率9.1%)
●着順が競走中止 [0-0-0-1](3着内率0.0%)
→直近のパフォーマンスがポイント。大敗直後の馬は疑ってかかるべきだと思います。


▼2022年05月08日(日) 新潟11R 新潟大賞典

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2021年10月6日(水) 17:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第8回注目馬ランキング上位馬の近況
閲覧 3,390ビュー コメント 0 ナイス 3

 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年6月30日(水) 15:54 【ウマニティ】
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第6回デビュー前の有力馬~
閲覧 4,629ビュー コメント 0 ナイス 4

 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年6月9日(水) 12:19 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第3回 入札分析~
閲覧 2,419ビュー コメント 0 ナイス 5

 先週からJRAは夏季競馬に突入。2歳のレースも始まり、新シーズン「ウマニティPOG 2021」が本格的にスタートしました。“開幕週”に勝ち上がりを果たしたのは、クラウンドマジック(クラウンドジャックの2019)、コマンドライン(コンドコマンドの2019)、ブレスレスリー(ハッシュの2019)、クレイドル(オーマイベイビーの2019)、ビーオンザマーチ(ヴィクトリーマーチの2019)の5頭。獲得に成功した仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 進行中の第2回入札や来週以降に向けての指針とすべく、現時点における「ウマニティPOG 2021」の戦況を、さまざまな角度から分析してみましょう。まずは先週末の開催が始まる直前の時点を対象とした、注目POG馬ランキング(「2021年06月05日01:00更新」分)の上位100頭をご覧ください。










 毎年のことではありますが、今年も中心はノーザンファーム生産馬。上位15頭のすべて、さらに上位42頭のうち38頭を占めていました。第1回の「POG的データ分析」にもある通り、3歳クラシック戦線の中盤までにおける勝ち馬率や1頭あたり賞金を見る限りだと、やはりノーザンファームは頭ひとつ抜けた存在。余程のことがない限り、こうした傾向は今後も続いていくはずです。
 ちなみに、注目POG馬ランキングの上位100頭を種牡馬別・生産者別・調教師別に集計した結果がこちら。



 生産者のカテゴリに比べると、種牡馬のランキングは思いのほかバラエティに富んだラインナップとなっています。トップのディープインパクトは、2位のロードカナロアにダブルスコアの差をつけていたものの、シェアで言えば2割程度に過ぎません。圧倒的な実績に加え、現2歳世代が実質的な“ラストクロップ”であることを考えれば「意外と人気は集中しなかった」と言って良いんじゃないでしょうか。この状況をどう解釈するかが、第2回やそれ以降の入札におけるひとつのポイントとなりそうです。
 なお、調教師別のランキングでは友道康夫調教師がやや抜けたトップに君臨していました。こちらも第1回の「POG的データ分析」で示した実績を考えれば、極めて妥当なところ。デビューがそれほど早くなさそうな馬、いわゆる“POG本”等で大きく取り上げられていない馬を含め、今後もひと通りチェックしておいた方が良いかもしれません。

 注目POG馬ランキングの上位25頭については、ワールドごとの第1回入札状況もご覧いただきましょう。




 スペシャル(SP)ワールドやG1ワールドの落札価格、そしてG2ワールド・G3ワールド・オープン(OP)ワールドの落札価格中央値からは、よりリアルな“人気”の状況を読み取ることができます。
 今年はコリエンテス(イスパニダの2019)とコマンドライン(コンドコマンドの2019)に注目が集まっている模様。ご存知の通り、コマンドラインはデビュー戦となった6月5日の東京05R(2歳新馬・芝1600m)を単勝オッズ1.1倍(1番人気)の支持に応えて完勝しました。一方のコリエンテスも、6月2日にゲート試験で合格を果たしたとのこと。仮想オーナー募集枠が順次解放されるスペシャルワールド以外の各ワールドでは、第2回以降の入札でも熾烈な争奪戦が繰り広げられそうです。
 なお、この2頭を除くと、G2ワールド・G3ワールド・オープンワールドにおける落札価格中央値がもっとも高かったのは、ロードクロサイトの2019。全兄に2020年3歳牡馬クラシック三冠馬のコントレイルがいます。早期デビュー組やノーザンファーム生産馬をあえて避ける作戦なら、自然とこのあたりが第一候補になるのでしょう。以上の3頭をラインナップに加えたいと考えている(スペシャルワールド以外の)プレイヤーは、相当な覚悟をもって今後の入札に臨まなければなりません。

 大きな節目のひとつである開幕週が終わったとはいえ、まだまだ「ウマニティPOG 2021」は始まったばかり。今回ご紹介したデータも参考に、今後の指名戦略を検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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コリエンテスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 120ビュー コメント 5 ナイス 24

コリエンテス  9月11日(日)中山7レース 3歳上1勝クラス  芝1600m(M.デムーロ) 


堀先生、デムーロ騎手、厩舎関係者の皆様、クラブ関係者の皆様、お疲れ様でした。
そして応援していただいたウマフレの皆様、ありがとうございました😆💕✨


単勝6番人気・・・・9着でした。


パドック:またチャカついてましたね。レースにどう影響したかはわかりませんが。

レース:ほぼ互角のスタートも控えて中団後方からの競馬。
終始中団後方を進みました。3コーナー手前からデムーロの手が動くとなかなかいい反応で上がっていったように見えましたが、直線は全く反応せずに9着入線となりました。



※全く変わってませんね。成長の欠片もありません。
前走に続いて見所のないレースとなりました。
反応がないから行くだけ行く競馬も試して欲しかったけど、
そういう次元でもないかもしれないなあ。

パドックでのチャカつきやレースでの単調で淡白な走りが
精神面から来ているのだとしたら前走の回顧で書いた最後の手段去勢もと思っていたらどうやら検討されるようです。

去勢するなら早ければ早いほどいいので決断してもらって構いません。
これもひとつの手ですし、あらゆる手段を試して欲しいので。。



【関係者談話】
(クラブ)
クォーターカップのブリンカー着用。少しスタートで遅れてしまい、中団から後方寄りに位置します。3コーナーから動いていくも、直線では脚色が鈍って9着で終えています。


堀宣行調教師
「馬運車や待機馬房では落ち着いていたのですが、装鞍から少しずつテンションが高くなってしまい、パドックでも終始気負うような面がありました。装鞍でブリンカーを着用してからこのようになったので、メンタル面では逆効果となってしまった恐れがあります。申し訳ございません。今回は終いを活かす競馬をするつもりでしたし、あの位置でも良かったのですが、早めに進出を開始したとは言えハミに頼った走りで伸びを欠いてしまいましたね…。追ってからの味がなくて、これではお世辞にも良い内容とは言えませんでした。元々仙腸関節に弱さのある馬で、それがどうも尾を引いている感じですし、今日に関してはそれに加えて気性面の難しさを出してしまいましたから、一度しっかりとリフレッシュさせる必要がありそうです。また、今は馬体が寂しく映ることは無いですし、ある程度休ませるのであれば、この機会に去勢をするのも1つの手かもしれません。まずはトレセンへ戻ってからよく心身の疲れを確認させていただき、それから今後のプランを練ります」

 サウス 2022年9月11日() 09:41
中山競馬場に来ました(今年9回目の競馬場) 
閲覧 142ビュー コメント 6 ナイス 36

JRAの競馬場は日本ダービー以来かな

なんか新しい競馬場イベントアプリも出来てました

とりあえず中山7レースのコリエンテスを全力応援します

翆松楼のワンタンメン、梅屋の煮込みは食べたいです(笑)
耕一路のモカソフトと鳥千のチキンも食べるかも(笑)


では皆様、今日も1日よい競馬🐴を❗

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 サウス 2022年9月10日() 18:53
大きな期待は出来そうもないけど、、  出資馬 コリエンテ... 
閲覧 94ビュー コメント 4 ナイス 29

9月11日(日)中山7R 3歳上1勝クラス 芝1600に⑦コリエンテス(デムーロ騎手)が出走します。


エイトの印  ▲△(二重)△▲△△(二重)△(左から本紙)

単勝8.7倍 4番人気予想

東スポの印 △△▲・△△△△(左から本紙)

単勝人気掲載なし


※さてどんなもんでしょう❔
前走で失望しましたので大きな期待はかけづらいです。
希望していた通り、馬具で工夫はしてきましたので様子を見ましょう。
中間のチークから最終的にはブリンカーになったようです。

開幕週の中山マイル、積極的に行って欲しいですね。
控えても切れないみたいですし。。

なんかコメント見ると『脚を溜めて集中するか見る』みたいに言ってるんだけど。。。
まあ陣営にお任せするしかないんですけど。

明日は中山競馬場に臨場して応援いたします❗期待薄だけど(笑)
馬券はお勧めしませんが、個人的には複系はめちゃくちゃつくと思うので、三単頭だけ少し買うかな。


【関係者談話】

9月7日
堀宣行調教師
「今週の競馬に向けて7日に坂路コースで最終追い切りを行い、厩舎で着けているGPSで、全体で56.0秒のラスト1ハロンは13.2秒というタイムをマークしています。今回は距離を短縮して集中力を高め、決め手を引き出したいと考えており、その助けに道具を使用することを検討しているので、今日の追い切りでは試しにチークピーシズを着用してみました。変わり身が見られればレースでもそのまま使ってみたいと思っていたものの、行きっぷりや終いの反応に大きな変化は見られなかったですし、レースではブリンカーに切り替えることも検討する必要が有るのかなと感じました。運動中から周囲に敏感な面を見せ、気持ちが昂っていたので息の戻りは遅めだったものの、身のこなしに悪化はありません。今回は新馬戦以来のマイルでのレースとなりますが、この変化が良い方に向き、この馬の能力を上手く引き出せればと思っています」



一口馬主DB コリエンテス
コース分析&見どころガイド

独特の形状のマイル戦!スタート地点と枠順に注意

見どころ1
[スタート]
外側のポケットから右回りの2コーナーに向けて切れ込むように走る形にスタートするため、枠の有利不利が大きく出やすいコースだ。先行争いはそれなりに激しくなるケースが多いが、前半のペースはメンバー構成によってまちまちだ。今回はメンバー構成的にスローが予想される。中団からの競馬が予想されるコリエンテスにとって、この枠は可もなく不可もなくか。各馬の出方次第でごちゃつく可能性もあるが、うまく立ち回ってスムーズに流れに乗りたい。手ごわい3ベストフィーリング、2アンクロワは先行策からの競馬が予想される。
見どころ2
[3~4コーナー]
下りながらコーナーに突入するため、中盤からペースは落ちず、よどみない流れとなりやすい。短い直線を考えると、コリエンテスもコーナーでポジションを上げていきたいところだ。大外をマクり気味に上がるのが基本だが、ややきつい角度の4コーナーで馬群がばらければ、内、あるいは中から馬群を割るのも手だ。
見どころ3
[ゴール前直線]
310mと短い直線だが、全競馬場屈指のS級上り坂が待ち構えている。この坂と中盤の淀みないペースから、高速の上がり勝負とはならない。中団から進出してくるコリエンテスとしては、前が止まることはあまり期待できないコースで、立ち回りのうまさとある程度の決め手が必要となる。坂を底力で駆け上がり、力を示したい。

[中山芝1600m(外) 1勝クラスクラスの傾向分析]

中山芝1600m(外)1勝クラスは、持続力、先行力、底力の順に問われやすい条件だ。他場の芝1600mと比較すると、持続力がより求められ、1勝クラスでも同様の傾向にある。どちらかといえば、瞬発力に特化したタイプのレースで力を発揮してきたコリエンテスとしては、必ずしも得意とは言えないラップ展開となる可能性もある。

脚質別では、中山芝1600m(外)コースは、他場の芝1600m戦と同様、前に行った馬がやや有利と言えるコースだが、1勝クラスでは、差しが決まりやすい傾向が出ており、比率的には前方後方がほぼ拮抗している。中団追走が予想されるコリエンテスとしては、頼もしい傾向と言えるだろう。

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6:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月7日() 16:04:21
ミルコがペースに惑わされてはジョッキーの名が廃る。堀厩舎ですらこの態では日本で長く乗ってると下手さが増すらしい。ミルコも朱に交われば赤くなると言う事。
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年12月4日() 14:24:21
親お陰が堀厩舎に乗るなど百年早い。馬が可哀想。
4:
  雅夢。   フォロワー:18人 2021年6月24日(木) 21:08:10
次走予定:7月10日の福島・芝1,800m〔戸崎圭太〕

堀先生は精神面等まだまだ物足りないとおっしゃっているので予定変更あるかもしれません。

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2022年9月11日3歳以上1勝クラス9着
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2022年9月11日 3歳以上1勝クラス 9着
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