2022年12月11日()シャティン競馬場 芝1200m

最新出走予定馬情報 ~香港スプリント 2022~

11日の香港国際競走では15時50分から香港スプリント(シャティン、GⅠ、芝1200メートル)が行われる。短距離優勢の香港において、日本馬は長きにわたって苦戦を強いられてきた。しかし、2012、13年にロードカナロアが連覇を果たすと、20年にはダノンスマッシュも制覇。昨年は大量落馬の影響でピクシーナイトが競走中止という悲劇に見舞われた一方、レシステンシアが2着と奮闘した。今年も日本からは現役屈指のスプリンターが4頭参戦。電撃の6ハロンGⅠ制覇を狙っている。

ジャンダルム(栗東・池江泰寿厩舎、牡7歳)は7歳にして今秋のスプリンターズSで初GⅠタイトルを獲得。2002年にスプリンターズSを制した母ビリーヴとの親子制覇を果たした。かつてはホープフルSで2着に好走し、皐月賞日本ダービーにも参戦するなどクラシック戦線をにぎわせた一頭。しかし、昨年の春雷Sでスプリントに初挑戦していきなり勝利。今年のオーシャンSでは4年3カ月ぶりの重賞Vとスプリンターとしての才能を開花させた。衰え知らずの7歳馬が、日本に続いて香港の短距離界をも制圧なるか。

ナランフレグ(美浦・宗像義忠厩舎、牡6歳)は今年の高松宮記念覇者。直線で内から馬群を割って力強く差し切り、16年目の丸田恭介騎手に悲願のGⅠ初勝利を届けた。春秋スプリントGⅠ制覇を狙ったスプリンターズSでは、スタートしてすぐに挟まれ後方からの競馬となったが、上がり3ハロン最速33秒9の末脚で3着に追い込んだ。円熟期を迎えたナランフレグが、苦労人の丸田騎手とともに海外で再び輝きを放てるか。

レシステンシア(栗東・松下武士厩舎、牝5歳)は昨年、スプリンターズS2着から香港スプリントにも参戦し2着と国内外で一線級の力を示した。今年初戦の高松宮記念では18キロの馬体増が響き6着に終わったが、ヴィクトリアマイルでは距離が長い中で3着に粘り、まだまだ衰えがないことを証明した。安田記念(11着)以来の休み明けとなる点は鍵だが、昨年で経験済みのシャティンで巻き返しを狙っている。

メイケイエール(栗東・武英智厩舎、牝4歳)は現役最多タイとなる重賞6勝を誇る快速牝馬。しかし、GⅠでは思うような結果が出ておらず、今年は高松宮記念が大外枠に阻まれての5着、スプリンターズSでは14着と涙を飲んできた。現役トップクラスの能力を有しているだけでなく、気性面の成長も著しいだけに、このままでは終われないはず。あふれんばかりのポテンシャルを香港の地で発揮することができるか注目だ。

日本勢相手に牙をむくのが強力香港勢だ。ラッキースワイニーズ(K・マン厩舎、セン4歳)は今年2月にデビュー。これまで10戦して【7・2・1・0】と驚異的な成績を挙げている。10月のプレミアボウルで重賞初挑戦ながら2着に好走すると、11月のジョッキークラブスプリントで重賞初制覇。今乗りに乗っている新星で、日本馬にとっては最大のライバルと言えるだろう。

実績最上位なのが、チェアマンズスプリントプライズを連覇するなどGⅠ3勝を誇るウェリントン(R・ギブソン厩舎、セン6歳)。前走・香港ジョッキークラブスプリントは約半年の休み明けで6着に敗れたが、大目標である香港スプリントで巻き返しを狙っている。




【香港国際競走展望】日本馬14頭が参戦 カップのパンサラッサの逃走劇に期待12月05日(月) 04:43

香港国際競走が11日、シャティン競馬場で行われる。4つのGⅠに日本馬は総勢14頭で挑む。

最多5頭がスタンバイするメインのカップ(芝2000メートル)はパンサラッサが中心だ。前走の天皇賞・秋では大逃げで持ち前のスピードを存分に発揮し大接戦の2着。改めて地力の高さを示した。徹底した逃げのスタイルが世界で通用することも、1着同着だったドバイターフで証明済みだ。札幌記念パンサラッサを破ったジャックドール武豊騎手との初タッグで注目度アップ。9戦8勝の地元馬ロマンチックウォリアーが最大のライバルとなりそうだ。

マイル(芝1600メートル)は香港勢が強い。3連覇が懸かるゴールデンシックスティが主役で、カリフォルニアスパングルも13戦13連対と抜群の安定感を誇る。これが引退レースとなるサリオスをはじめ、シュネルマイスターダノンスコーピオンのマイルGⅠ馬がどう挑むか。

ヴァーズ(芝2400メートル)は19、21年に続く3勝目を狙う日本馬グローリーヴェイズに注目が集まる。スプリント(芝1200メートル)には昨年2着のレシステンシアが参戦。ナランフレグジャンダルムの春秋スプリントGⅠ覇者などが短距離王国の猛者に挑む。

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【香港スプリント】メイケイエールの鞍上はJ.マクドナルド騎手に決定12月02日(金) 13:57

香港スプリントに挑戦するメイケイエール(栗東・武英智厩舎、牝4歳)は、先月26日に落馬で骨折した主戦の池添謙一騎手に替わり、ジェームズ・マクドナルド騎手(30)=ニュージーランド出身、オーストラリア拠点=と新コンビを組むことが分かった。マクドナルド騎手は、今年の「ロンジンワールドベストジョッキー」で142ポイントを獲得し、2位のライアン・ムーア騎手に46ポイントもの大差をつけた〝世界ナンバーワンジョッキー〟。武英調教師は2日、「日本で調整して、追い切りは必要ないくらいの状態にはありますが、様子を見て追い切りを行うかを考えます。もし行う場合には、ジョッキーにまたがってもらうつもりです」と予定を明かした。

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【香港国際競走】ジャックドール、メイケイエールなど関西馬8頭がシャティン競馬場に到着12月01日(木) 14:55

香港国際競走(11日、香港・シャティン)に出走する関西馬8頭が現地時間の11月30日午後10時9分(日本時間同11時9分)、香港国際空港に到着。1日午前0時35分(同1時35分)、シャティン競馬場へ到着した。現地入りした関西馬はジャックドールダノンザキッドパンサラッサレイパパレ(以上香港C)、ダノンスコーピオン香港マイル)、ジャンダルムメイケイエールレシステンシア(以上香港スプリント)。関東馬6頭は3日に日本を出国予定。

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【香港国際競走】国内最終追い シュネルマイスターとウインマリリンが併せ馬12月01日(木) 08:12

香港マイル(11日、シャティン、GⅠ、芝1600メートル)に挑むシュネルマイスター(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)と、香港ヴァーズ(同、芝2400メートル)に参戦するウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎、牝5歳)が1日の国内最終追い切りで併せ馬を行った。

美浦Wコースでウインマリリンの後ろにシュネルマイスターがつける形。3~4コーナーで外ラチ沿いを回り、馬体を併せて直線へ向くと、両馬ともに馬なりのまま抜群の手応えで駆け抜けて併入。内シュネルが6ハロン84秒9─11秒9、マリリンが同85秒7─12秒0をマークした。見守った手塚調教師は「併せ馬をしっかりできているのがいい。マリリンは前走後も肘の状態は良く、体調はすごくいい。今は490キロ台あるけど、輸送で大きく減ると思うので現地の1週間でどれだけ回復できるか。シュネルマイスターは今で508キロまで回復している。こちらは輸送してもこたえないと思う。2頭ともレースを使っている馬だし、問題なく仕上がっているよ」と順調な調整過程を強調した。金曜はシュネルが角馬場調整、マリリンは厩舎周りの運動の予定。土曜も朝調教で乗られてから、19時50分成田発の便で香港に向かう。




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【香港国際競走】関東馬3頭が国内最終追い ジオグリフはビュイック騎手とのコンビも決定12月01日(木) 04:55

11日の香港国際競走(シャティン、GⅠ)に出走する関東馬6頭のうち3頭が30日、美浦で国内最終追い切りを行った。6頭は3日午後7時50分の便で成田国際空港から出国する。



カップ(芝2000メートル)のジオグリフ(木村、牡3)はWコースで一杯に追われて5ハロン67秒2-11秒2。ゴーサインに応えて力強い伸びを見せた。「タメを作ってしっかりと走れていた。使って体もフィットしてきている」と木村調教師。なお、鞍上はビュイック騎手に決まった。

スプリント(芝1200メートル)に挑むナランフレグ(宗像、牡6)はWコースで5ハロン66秒7-11秒1をマーク。馬なりながらラストに鋭く伸びた。「しっかり時計が出ていたし、しまいの反応も良かったですね。いい意味で状態は(前走から)現状維持といった感じ」と宗像調教師。

ヴァーズ(芝2400メートル)で2019、21年に続く3勝目を狙うグローリーヴェイズ(尾関、牡7)はWコースで強めに追われて5ハロン66秒5-11秒3。「しまいの反応は良かったですね。毛づやもいいし、体調は良さそう」と尾関調教師は満足げだった。なお、同馬はこの一戦を最後に引退、種牡馬入りする方向であることが、馬主のシルク・ホースクラブから発表された。

また、マイル(芝1600メートル)に出走するシュネルマイスター(手塚、牡4)の鞍上はルメール騎手に決まった。




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【香港スプリント】国内最終追い ナランフレグがWで鋭伸、ラスト1F11秒111月30日(水) 08:56

スプリンターズS3着のナランフレグ(美・宗像、牡6)が30日、香港スプリント(12月11日、シャティン、GⅠ、芝1200メートル)に向けて美浦トレセンで国内最終追い切りを行った。

Wコースで5ハロン66秒7-11秒1をマーク。馬なりながらラストに鋭く伸びた。「しっかり時計が出ていたし、しまいの反応も良かったですね。いい意味で状態は(前走から)現状維持といった感じ。向こうにはなかなか強い馬がいるので、どれだけやれるか。うまく追走できればいいですね」と宗像調教師はポイントを挙げた。

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【香港スプリント】国内最終追い メイケイエールは大きなフットワークでしまい伸ばす11月29日(火) 15:43

メイケイエール(栗・武英、牝4)は29日、香港スプリント(12月11日、シャティン、GⅠ、芝1200メートル)に向けて栗東トレセンで国内最終追い切りを行った。CWコース単走で4ハロン53秒5-11秒2を計時。大きなフットワークでしまいをしっかりと伸ばした。荻野助手は「いい動きでした。雰囲気も良かったです。向こうに行ってから馬を見て、このような形でやるかどうかを決めたいと思います」と、今後の調整プランを明かした。

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【香港スプリント】国内最終追い ジャンダルムはリズム良く登坂11月29日(火) 15:40

スプリンターズSを制したジャンダルム(栗・池江、牡7)は29日、香港スプリント(12月11日、シャティン、GⅠ、芝1200メートル)に向けて栗東トレセンで国内最終追い切りを行った。坂路を4ハロン53秒3-11秒8でリズム良く駆け上がった。岩崎助手は「リラックスして走れており、反応も良かったです。息遣いも良かったですね。ゲートに不安があるので、今回はゲートボーイ(発走補助員)をつけます。スタートを五分に出られれば」とポイントを挙げた。

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【香港スプリント】国内最終追い レシステンシアは坂路でしまい伸ばす11月29日(火) 15:37

レシステンシア(栗・松下、牝5)は29日、香港スプリント(12月11日、シャティン、GⅠ、芝1200メートル)に向けて栗東トレセンで国内最終追い切りを行った。坂路での単走でしまいを伸ばし、4ハロン53秒9─11秒6をマークした。松下調教師は「予定通りでいい動きでした。今年は間隔をあけてしっかりやってきました。動き的には去年と変わりないです。昨年(2着)の経験を生かしたいですね」と力を込めた。

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出馬表 ~香港スプリント 2022~

  • 出走予定馬
  • 出馬表
  • レース結果
馬名 性齢 負担重量
(kg)
調教師 戦績 予想オッズ
人気
ラッキースワイニーズ セ4 57.0 K.マン 7-2-1-0 3.0 (
1
)
ウェリントン セ6 57.0 R.ギブソン 11-1-0-6 3.8 (
2
)
ラッキーパッチ セ6 57.0 P.ング 7-4-4-10 9.0 (
3
)
ジャンダルム 牡7 57.0 池江泰寿 7-1-3-18 10.0 (
4
)
メイケイエール 牝4 55.5 武英智 7-0-0-6 10.0 (
4
)
ナランフレグ 牡6 57.0 宗像義忠 6-5-4-16 13.0 (
6
)
レシステンシア 牝5 55.0 松下武士 5-5-2-4 17.0 (
7
)
コーディーセプスシックス セ4 57.0 R.ギブソン 6-4-1-4 17.0 (
7
)
サイトサクセス セ6 57.0 J.サイズ 7-3-0-11 21.0 (
9
)
スーパーウェルシー セ7 57.0 D.ヘイズ 7-4-2-12 26.0 (
10
)
ストロンガー 牡6 57.0 D.ホワイト 6-7-3-21 26.0 (
10
)
デュークワイ セ7 57.0 P.ング 8-5-8-17 26.0 (
10
)
スカイフィールド セ6 57.0 C.ファウンズ 6-3-8-9 34.0 (
13
)
クーリエワンダー セ5 57.0 J.サイズ 5-0-1-5 34.0 (
13
)
マスターエイト セ5 57.0 F.ロー 5-0-2-5 51.0 (
15
)
リムズコジオスコ セ5 57.0 D.マー 11-2-0-1 67.0 (
16
)
コンピューターパッチ セ6 57.0 K.ティン 5-7-1-22 101.0 (
17
)

※予想オッズはブックメーカーのオッズを表示しています。
最終更新日時:12月5日 11:04

過去10年の結果 ~香港スプリント 2022~

開催日 勝ち馬 性齢 調教国 タイム 騎手 調教師
2021/12/12 スカイフィールド セ5 香港 1.08.66 B.シン C.ファウンズ
2020/12/13 ダノンスマッシュ 牡5 日本 1.08.45 R.ムーア 安田隆行
2019/12/08 ビートザクロック セ6 香港 1.08.12 J.モレイラ J.サイズ
2018/12/09 ミスタースタニング セ6 香港 1.08.85 K.ティータン F.ロー
2017/12/10 ミスタースタニング セ5 香港 1:08.40 N.ローウィラー J.サイズ
2016/12/11 ビューティーオンリー セ5 香港 1:33.4 Z.パートン A.クルーズ
2015/12/13 ペニアフォビア セン4 香港 1:08.74 J.モレイラ P.オサリバン
2014/12/14 エアロヴェロシティ セン6 香港 1:08.57 Z.パートン P.オサリバン
2013/12/08 ロードカナロア 牡5 日本 1:08.25 岩田康誠 安田隆行
2012/12/09 ロードカナロア 牡4 日本 1:08.50 岩田康誠 安田隆行

歴史・概要 ~香港スプリント 2022~

香港スプリントは香港競馬年度シーズンの最初の短距離路線のGI競走でヨーロッパ、日本やオセアニアから一線級のスプリンターが多数出走するハイレベルな国際スプリント競走。1999年に芝1000mの国際リステッド競走として創設されたのが始まりで2002年に国際GIに昇格した。
2006年にグローバル・スプリント・チャレンジシリーズに参加し、その最終戦として開催。それに伴って、施行距離を芝1200メートルに変更。スタート地点も従来の直線コースからバックストレッチへ移動となり現在に至る。
2012年はロードカナロアが日本馬として初制覇。2020年にはダノンスマッシュが優勝している。

挑戦した日本馬 ~香港スプリント 2022~

ロードカナロア 1着/香港スプリント(2012年・2013年)
>>全競走成績を見る
血統
父:キングカメハメハ
母:レディブラッサム
成績
19戦13勝
6億6995万+1710万香港ドル
主な勝ち鞍
香港スプリント(GI)2012・2013
安田記念(GI)
スプリンターズS(GI)2012・2013
高松宮記念(GI)
日本、世界を圧巻する短距離王

 日本馬初の香港スプリントの制覇、そして連覇、日本競馬史上初のスプリントGI5勝を含むGI6勝など今や日本競馬史に残る名馬として数えられるロードカナロア。
 2歳12月の小倉競馬場でデビュー勝ちを収めるとジュニアカップ、500万下と2着。万全の乗り込みで立て直された復帰戦、ドラセナ賞を0.6差の圧勝で飾ると葵ステークス、京洛ステークス、京阪杯(GIII)、シルクロードS(GIII)と一気の5連勝を遂げ、一躍、短距離界の新星として注目を浴びた。特にスタートの出が悪く後方からのレースを強いられたシルクロードステークスでは直線で絶望的な位置からの豪快な差し切りで、レース後鞍上の福永祐一騎手は「今後の短距離界を背負っていく馬」と語った。
 初のGI挑戦となった高松宮記念では3着、函館スプリントS、セントウルSを2着と取りこぼしたロードカナロアだったが、続くスプリンターズSでは高松宮記念で後塵を拝したカレンチャンとの叩き合いを制し、レコードタイムで見事GI制覇を飾った。そして迎えた香港スプリント。レースでは先行集団で折り合い、直線で追い出されると力強く抜け出し、他馬を寄せ付けない完勝劇。これにより日本馬の香港スプリント初制覇、そして香港国際競走全制覇が達成された。「この馬が通用しなかったら、来年も再来年もないと思っていた。他の国でも通用する力がある」と鞍上の岩田騎手が手放しで絶賛する圧巻の内容であった。
 2013年は、高松宮記念(GI)、安田記念(GI)、スプリンターズS(GI)を制し、引退戦となる香港スプリント(GI)でも5馬身差の圧勝で連覇を飾った。

施行年馬名性齢騎手調教師着順
2021年レシステンシア牝4C.スミヨン松下武士2着
ダノンスマッシュ牡6川田将雅安田隆行8着
ピクシーナイト牡3福永祐一音無秀孝中止
2020年ダノンスマッシュ牡5R.ムーア安田隆行1着
タワーオブロンドン牡5W.ビュイック藤沢和雄13着
2019年ダノンスマッシュ牡4L.デットーリ安田隆行8着
2018年ファインニードル牡5川田将雅高橋義忠8着
2017年レッツゴードンキ牝5岩田康誠梅田智之6着
ワンスインナムーン牝4Z.パートン斎藤誠9着
2016年ビッグアーサー牡5R.ムーア藤岡健一10着
レッドファルクス牡5M.デムーロ尾関知人12着
2015年ミッキーアイル牡4浜中俊音無秀孝7着
ストレイトガール牝6岩田康誠戸崎圭太9着
サクラゴスペル牡7Z.パートン尾関知人12着
2014年ストレイトガール牝5岩田康誠藤原英昭3着
スノードラゴン牡6大野拓弥高木登8着
リトルゲルダ牝5M・デムーロ鮫島一歩14着
2013年ロードカナロア牡5岩田康誠安田隆行1着