スノードラゴン(競走馬)

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スノードラゴン
スノードラゴン
スノードラゴン
写真一覧
現役 牡10 芦毛 2008年4月6日生
調教師高木登(美浦)
馬主岡田 牧雄
生産者イワミ牧場
生産地新冠町
戦績58戦[8-13-7-30]
総賞金37,038万円
収得賞金13,260万円
英字表記Snow Dragon
血統 アドマイヤコジーン
血統 ][ 産駒 ]
Cozzene
アドマイヤマカディ
マイネカプリース
血統 ][ 産駒 ]
タヤスツヨシ
ダイナカプリ
兄弟 オルレアンノオトメライトオブホープ
前走 2018/07/01 CBC賞 G3
次走予定

スノードラゴンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/01 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 1861149.11212** 牡10 58.0 和田竜二高木登512(-6)1.07.6 0.633.0⑱⑱アレスバローズ
18/06/07 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------3** 牡10 59.0 五十嵐冬高木登518(--)1.13.0 0.1----テーオーヘリオス
18/04/18 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------7** 牡10 58.0 大野拓弥高木登515(--)1.12.8 1.0----グレイスフルリープ
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1824130.0159** 牡10 57.0 大野拓弥高木登510(-8)1.09.0 0.534.3⑬⑬ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1661118.9811** 牡10 57.0 大野拓弥高木登518(+2)1.08.9 0.634.0⑬⑭キングハート
17/12/10 中山 11 カペラS G3 ダ1200 1681517.782** 牡9 58.0 大野拓弥高木登516(+4)1.11.1 0.136.5⑨⑩ディオスコリダー
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------7** 牡9 57.0 大野拓弥高木登512(--)1.11.9 0.5----ニシケンモノノフ
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1611103.3164** 牡9 57.0 大野拓弥高木登510(+6)1.07.7 0.133.0⑫⑫レッドファルクス
17/09/10 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 1471123.378** 牡9 57.0 大野拓弥高木登504(-8)1.08.1 0.633.3⑧⑦ファインニードル
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 1861134.2125** 牡9 58.0 大野拓弥高木登512(-2)1.08.3 0.333.5⑮⑮シャイニングレイ
17/06/08 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------3** 牡9 59.0 大野拓弥高木登514(--)1.10.2 0.8----ニシケンモノノフ
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861162.6117** 牡9 57.0 大野拓弥高木登512(-2)1.09.4 0.734.5⑪⑫セイウンコウセイ
17/03/04 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1651014.668** 牡9 57.0 大野拓弥高木登514(+4)1.08.7 0.434.0⑬⑪メラグラーナ
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 165947.61014** 牡8 57.0 大野拓弥高木登510(0)1.23.4 1.536.1⑧⑩シュウジ
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182361.71217** 牡8 57.0 大野拓弥高木登510(0)1.35.7 2.637.7ミッキーアイル
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 164737.9125** 牡8 57.0 大野拓弥高木登510(+2)1.07.7 0.133.4⑩⑩レッドファルクス
16/09/11 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 1381319.065** 牡8 57.0 川田将雅高木登508(-4)1.07.9 0.334.5ビッグアーサー
16/07/03 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 13339.356** 牡8 58.5 大野拓弥高木登512(-10)1.07.6 0.433.0⑩⑩レッドファルクス
16/06/09 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 13--------3** 牡8 59.0 大野拓弥高木登522(--)1.10.7 0.8----ダノンレジェンド
16/05/03 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 10--------5** 牡8 59.0 大野拓弥高木登509(--)1.28.6 1.6----ノボバカラ

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スノードラゴンの関連ニュース

 ★昨春の日経賞2着後、右前脚の不安で戦列を離れているミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡5)は産経賞オールカマー(9月23日、中山、GII、芝2200メートル)が目標。「その前に使いたいが、ハンデ戦に出られないので…」と伊藤大師は復帰戦を模索中。

 ★CBC賞を制したアレスバローズ(栗・角田、牡6)は状態を見て北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に。2着ナガラフラワー(栗・高橋亮、牝6)、4着アサクサゲンキ(栗・音無、牡3)、17着ナリタスターワン(栗・高橋亮、牡6)も同レースを予定。

 ★CBC賞7着トウショウピスト(栗・角田、牡6)、8着フミノムーン(栗・西浦、牡6)はともにバーデンバーデンC(15日、福島、OP、芝1200メートル)に進む。12着スノードラゴン(美・高木、牡10)は産経賞セントウルS(9月9日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。

 ★CBC賞15着ペイシャフェリシタ(美・高木、牝5)、16着アクティブミノル(栗・北出、牡6)、テレビユー福島賞を勝ったレジーナフォルテ(美・佐藤、牝4)、葵S2着ラブカンプー(栗・森田、牝3)はいずれもアイビスサマーダッシュ(29日、新潟、GIII、芝・直1000メートル)へ。★巴賞2着アストラエンブレム(美・小島、セン5)は「(予定にあった)函館記念は(オーナーのシルクレーシングが他に2頭出走予定で)使わない方向」と小島師。次走は検討中。

【CBC賞】レースを終えて…関係者談話2018年7月2日(月) 05:02

 ◆水口騎手(セカンドテーブル3着) 「差されたら仕方がないと思って自分の競馬をしました。左回りは得意です」

 ◆武豊騎手(アサクサゲンキ4着) 「内容は悪くなく、最後も伸びていた。ただ、年長馬相手で(18)番枠は厳しかった」

 ◆荻野極騎手(レーヴムーン5着) 「課題のゲートを出てくれて、内からうまく運べました」

 ◆松若騎手(トーキングドラム6着) 「ひと踏ん張りできそうな感じだったが、やめるようなところがあった」

 ◆幸騎手(トウショウピスト7着) 「流れがきつかったが、よく踏ん張っていました」

 ◆国分優騎手(フミノムーン8着) 「行きすぎないようにしたが、外枠((14)番)はきつかった」

 ◆秋山騎手(ダイメイプリンセス9着) 「よく頑張っていますけど、やはりベストは新潟の直線競馬(1000メートル)ですね」

 ◆松田騎手(コウエイタケル10着) 「ペースがめちゃくちゃ速かったです」

 ◆M・デムーロ騎手(ダイメイフジ11着) 「きょうの感じだと、1400メートルの方がいいね。それに前の馬が止まらない競馬だったから」

 ◆和田騎手(スノードラゴン12着) 「エンジンのかかりが遅い面が…。雨でも降ればね」

 ◆浜中騎手(ワンスインナムーン13着) 「力は出してくれたと思います。新潟の千直が合いそう」

 ◆畑端騎手(トシザキミ14着) 「思った位置取りでレースができたが、最後は脚いろが同じになってしまいました」

 ◆三浦騎手(ペイシャフェリシタ15着) 「枠((16)番)がきつかったですね。休み明けでリズムが取りづらい面もありました」

 ◆福永騎手(アクティブミノル16着) 「(前に)行ってもよかったかも。ブリンカーを外したのは問題なかったと思う」

 ◆太宰騎手(ナリタスターワン17着) 「うまくリズムに乗れませんでした」

 ◆鮫島駿騎手(グレイトチャーター18着) 「いつもの元気のよさがありませんでした」

★1日中京11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

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【CBC賞】馬場の有利不利、教えます!2018年7月1日() 11:46

土曜日の中京芝のレース結果、近年のCBC賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


金曜日の降雨が影響して、土曜日の芝コースは路盤が少し緩めのコンディションで競馬が行われた。しかし、開幕週と気温の上昇が重なったこともあってか、芝の状態は良好。終日、内~中を通る馬に有利な状況と化していた。ただし、完全前有利の馬場というわけではない。流れひとつで差し馬も届く、フラットな状態ととらえたほうがいいだろう。

日曜日は曇りの予報だが、降雨はなんとか免れそう。内~中で競馬を進める馬に有利な状況が続く可能性が高い。ただし、多頭数のレースでは、各馬のポジション争いが激化する可能性もある。そうなると、ゴチャつきやすい内めは不利になる面も出てくるため、内絶対有利と決めつけるのは禁物。配当妙味を鑑みると、むしろ枠順については軸足を中~外にシフトしたほうがいいかもしれない。

CBC賞が行われる芝1200mの脚質については、先行~好位からの差しがやや有利とみる。一方で、気温の上昇に伴い路盤の硬化が進めば、流れ次第で待機勢の差しも間に合いそう。いずれにしてもメンバー上位のスピード、あるいは鋭い決め手を備えていることが肝要。速い時計に対する適応力は欠かせない。

近年のCBC賞の好走馬を振り返ると、血統的にはナスルーラ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が攻勢。また、グレイソヴリン系の血脈を内包している馬の活躍が目立ち、毎年のように上位を賑わせている。ほかでは、父もしくは母父にヴァイスリージェント系を持つ馬の好走例が多い。

土曜日の中京芝1600m以下のレースでは、スピード型あるいはパワー型のサンデーサイレンス系に加え、トニービン系などスピードの持続力に長けたタイプを父あるいは母父に持つ馬の活躍が目を引いた。瞬発力型も悪くはないのだが、届きそうで届かないというシーンが目立つ。その取扱いには十分な配慮が必要だ。

近年のCBC賞、土曜日の傾向を合わせて考えると、持続力型が優勢ととらえるべき。なかでも、ナスルーラ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬や、グレイソヴリン系を近いところに内包している馬が有利と言えるのではないだろうか。

今回の出走馬で、血統面および先述した馬場傾向(枠順など)の要点を満たしているのは、⑧アレスバローズ、⑪スノードラゴン、⑬ナリタスターワン、⑮ワンスインナムーン、⑯ペイシャフェリシタペイシャフェリシタを除くと、いずれも4番人気以下の伏兵で配当妙味は十分にある。ゆえに、この5頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。



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【CBC賞】有名人の予想に乗ろう!(爆笑・田中ほか多数)2018年7月1日() 09:31

日曜日に開催されるCBC賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧アレスバローズ
○⑯ペイシャフェリシタ
▲⑫ダイメイフジ
△⑦ダイメイプリンセス
△⑨セカンドテーブル
△⑩ナガラフラワー
△⑮ワンスインナムーン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→⑦⑨⑩⑫⑮⑯

【徳光和夫】
3連複ボックス
トウショウピスト
コウエイタケル
アクティブミノル
アレスバローズ
ダイメイフジ
ペイシャフェリシタ
ワイド1頭軸流し
④→②③⑥⑧⑩⑫⑯⑱

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑯ペイシャフェリシタ
○⑫ダイメイフジ
▲⑨セカンドテーブル
△⑦ダイメイプリンセス
△⑬ナリタスターワン
△⑱アサクサゲンキ
馬単1頭軸流しマルチ
⑯→⑨⑫
馬単マルチ
⑫→⑨
馬単1着軸流し
⑯→⑦⑬⑱
3連単フォーメーション
⑨⑫⑯→⑦⑨⑫⑬⑯⑱→⑦⑨⑫⑬⑯⑱

【稲富菜穂】
◎⑦ダイメイプリンセス
○⑫ダイメイフジ
▲⑨セカンドテーブル
△②トウショウピスト
△⑬ナリタスターワン
△⑭フミノムーン
△⑱アサクサゲンキ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫ダイメイフジ
○⑮ワンスインナムーン
▲⑯ペイシャフェリシタ
△⑥アクティブミノル
△⑦ダイメイプリンセス
△⑧アレスバローズ
△⑨セカンドテーブル

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑱アサクサゲンキ
○⑦ダイメイプリンセス
▲⑬ナリタスターワン
△②トウショウピスト
△⑧アレスバローズ
△⑩ナガラフラワー
△⑪スノードラゴン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑱アサクサゲンキ
○⑯ペイシャフェリシタ
▲⑫ダイメイフジ
△⑥アクティブミノル
△⑦ダイメイプリンセス
△⑧アレスバローズ
△⑨セカンドテーブル

【こいで(シャンプーハット)】
◎②トウショウピスト
3連単2頭軸マルチ
②→⑨→⑥⑦⑧⑫⑭⑮⑯⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧アレスバローズ
単勝

馬単1着軸流し・3連単1着軸流し
⑧→⑩⑫⑭

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ダイメイプリンセス
馬単1着軸流し
⑦→④⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯
3連複フォーメーション
⑦→④⑧⑨⑩⑫⑮→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【涼宮菜月】
◎⑱アサクサゲンキ
○⑨セカンドテーブル
▲⑪スノードラゴン
△⑥アクティブミノル
△⑫ダイメイフジ
△⑮ワンスインナムーン
△⑯ペイシャフェリシタ

【森咲智美】
◎⑫ダイメイフジ

【天童なこ】
◎⑯ペイシャフェリシタ



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【CBC賞】斬って捨てる!2018年7月1日() 09:13

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のCBC賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上馬の好走例は皆無(中京競馬場が改修された2012年以降)

トーキングドラム
コウエイタケル
スノードラゴン
トシザキミ

前走で1000m戦に出走していた馬の連対例はなし(2012年以降)

ダイメイプリンセス

【人気】
1~4枠かつ、9番人気以下の好走例はゼロ(2012年以降)
※8時30分現在の9番人気以下かつ、1~4枠の馬

トーキングドラム
トウショウピスト
レーヴムーン
コウエイタケル
グレイトチャーター

【脚質】
前走4角9番手以降だった馬(直線1000m戦除く)は、前走G1出走馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

トーキングドラム
レーヴムーン
グレイトチャーター
アレスバローズ
ダイメイフジ
フミノムーン
アサクサゲンキ

【枠順】
1~2枠の連対馬は皆無(2012年以降)

トーキングドラム
トウショウピスト
レーヴムーン
コウエイタケル

【血統】
ヴァイスリージェント系を除き、父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の連対例はゼロ(2012年以降)

トウショウピスト
グレイトチャーター
アクティブミノル
ダイメイプリンセス
ナガラフラワー
ペイシャフェリシタ
トシザキミ
アサクサゲンキ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
セカンドテーブル
ナリタスターワン
ワンスインナムーン



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【CBC賞】ズバリ調教診断!2018年6月30日() 16:30

日曜日に行われるCBC賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


トーキングドラム
1週前に南Wで6Fから追われ、及第点の時計をマーク。同じく南Wで行われた最終追い切りでもマズマズの動きを見せた。ただし、いい頃と比較すると頭の位置が高く、前進気勢も欠ける印象。大きな変わり身まではどうか。

トウショウピスト
2週前、1週前と栗東CWで長めから、この馬としては上々の時計を記録。同じくCWで実施した最終追い切りでも及第点のラップをマークした。ピーク時には及ばないかもしれないが、気配は着実に上昇している。

レーヴムーン
中1週の臨戦だが、22日に栗東坂路で時計を出し、今週は坂路でビッシリと追われているように、少なくとも体調面の不安はない。走破タイムも2走前(福島中央テレビ杯1着)の最終追い切り時を上回っている。相手関係はさておき、気配は決して悪くない。

コウエイタケル
中2週が続いたあとの中1週という強行軍ではあるが、きっちりと乗り込まれている点は好感が持てる。ただし、調教内容を検証する限り、近走と比べて大きな変化は見受けられない。上昇は感じられず、一変まではどうか。

グレイトチャーター
コンスタントに使われているが、2週前、1週前と栗東坂路で及第点の時計をマークしているように、体調面の不安はなさそう。半面、最終追い切りの動きを確認すると、フットワークがバラついているうえに、踏み込みの甘さが目立つ。今回は割引が必要かもしれない。

アクティブミノル
栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、4F50秒9、ラスト1F12秒2の好タイムを馬なりでマーク。リズミカルな脚捌きは目を見張るものがある。1週前にも及第点以上のタイムを記録するなど、中間の気配は上々。いい状態でレースに臨めるのではないか。

ダイメイプリンセス
栗東坂路で実施した最終追い切りでは、ラスト1F12秒1の好ラップを計測。併走相手のダイメイフジを一蹴した。若干、脚元の動きがバタつき加減ではあるが、同馬としてはマシな部類。好調キープとみていいだろう。

アレスバローズ
この中間は栗東坂路主体に調整。1週前追い切りではタフなコンディションをものともせず、水準以上の時計を記録。今週の追い切りでは、上がり重点の調整とはいえ、ラスト1F11秒9の好ラップをマークした。追われてからの反応も良く、順調とみていいだろう。

セカンドテーブル
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、不良馬場を問題にせず、余力残しで及第点以上の時計をマーク。同じくCWで行われた最終追い切りは軽めの内容だったが、機敏な動きを披露した。気合乗りも良く、走れる態勢は整っているとみていい。

ナガラフラワー
栗東CWで行われた今週の追い切りでは、余力残しで好時計を記録。時計の出やすいコンディションであることは確かだが、同馬の場合は馬場の外側を深く入ってマークしたものだけに、好感度は高い。乗り込み量の不足もなく、上々の仕上がりだろう。

スノードラゴン
この中間は軽めの内容に終始しているが、最終追い切りではバランスのとれた好ラップを計測。好走後の反動や疲れは見られない。年齢的に大きな上積みは期待できないかもしれないが、決して調子は悪くない。現状の力を発揮できる仕上がりとみてとれる。

ダイメイフジ
最終追い切りは栗東坂路でダイメイプリンセスと併せ馬を実施。遅れをとったため見栄えはしないが、この馬なりにいい動きを見せた。前回の気配が良かっただけに、それ以上とまでは言い切れないが、マズマズの仕上がりとみていいのではないか。

ナリタスターワン
この中間は栗東CW主体に入念な乗り込み。1週前にナガラフラワーと併せ馬を行い、マズマズの時計をマーク&併走先着。単走で行われた最終追い切りでは行きっぷりの良さが目についた。久々をひと叩きして良化ムードにある。

フミノムーン
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは及第点の時計を記録。だが、同じく坂路で実施した最終追い切りは、ラスト1Fこそ12秒2を計測した半面、全体時計は平凡そのもの。好調時は時計をもっと詰めてくる馬だけに、物足りない印象を受ける。

ワンスインナムーン
最終追い切りは南Wで長めから併せ馬を実施。余力十分に及第点の時計をマークした。函館→美浦の帰厩を挟んだ中1週の臨戦となるが、とくに大きなマイナス材料は見当たらない。自身の力を出せるデキにある。

ペイシャフェリシタ
帰厩後は坂路中心に乗り込まれ、毎週のように上々の時計をマーク。最終追い切りでも及第点以上のラップを計測した。若干、前脚の捌きに硬さが見られるものの、十分許容範囲。ひと追いごとに調子が上向いていることは疑いようがない。

トシザキミ
中1週と間隔が詰まることもあってか、最終追い切りは栗東坂路で軽めの内容。体重の軽いジョッキーが騎乗したため、それなりの時計は出ているが、特筆できるようなものではない。前回と比較して大きく変わったところは見受けられず、相手強化の重賞では厳しい。

アサクサゲンキ
前走後は在厩して入念な乗り込み。栗東坂路で行われた最終追い切りでは、鞍上の合図に素早く反応し、併走馬を置き去りにするハイパフォーマンスを見せた。なによりも、いつものようにバッタリと失速しなかった点は好材料。いい仕上がり具合ではないか。



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スノードラゴンの関連コラム

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 旭川競馬場の廃止により、2009年から門別に舞台を移し、2010年より門別のダ1200mで行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地という土地柄で行われることもあり、秋の大一番を目指して、この後にリフレッシュ放牧予定の実績馬が多く集います。ハイレベルな決着になることが多いため、人気の実績馬同士で決着することがほどんどです。

 実際に2009年以降の過去9年で、7度も1~3番人気で決着しています。1~3番人気でありながら、このレースで4着以下だったのは、2014年のセイクリムズン(2番人気)と2015年のアドマイヤサガス(3番人気)のみ。セイクリムズンは、斤量58㎏を背負わされていた馬。アドマイヤサガスは、前年の北海道スプリントを優勝して以来、1度もダートグレードで連対実績がなかった馬です。つまり、前年のこのレース以降のダートグレードで連対実績のある斤量57㎏以下の1~3番人気馬ならば、かなり信頼できることになります。

 しかし、その反面、単勝オッズ1.0倍台の1番人気馬の多くが、人気を下回る着順なのも事実。2011年のミリオンディスク、2012年のトウショウカズン、そして2015年のダノンレジェンドは、この舞台で断然の1番人気に支持されましたが3着。他にも2013年のマルカバッケンや2014年のスノードラゴンも2着に敗れています。

 これはここが目標のレースというよりは、「放牧に出す前に、せっかくだから使っておこう」というスタンスで使ってくることが多いからでしょう。目下3連勝のダノンレジェンドが連勝ストップしたのもこのレースです。基本的に人気馬は信頼できますが、断然の1番人気馬ならば、あえて馬単や3連単の2着、3着付けというのもありかもしれません。

 さらにこのレースの傾向として、同年の黒船賞で3コーナー先頭だった馬が有力。黒船賞は例年ハイペースになりますが、逃げ、3コーナー先頭のレースをしていた馬というのは、【2・1・0・0】と、着順に関係なく巻き返しています。該当馬は2014年のセイクリムズン(2着)、2016年のダノンレジェンド(1着)、昨年のニシケンモノノフも黒船賞逃げバテ5着からの巻き返しVでした。厳しい流れの黒船賞で早め先頭に立った馬は、警戒したほうがいいでしょう。

 また、穴パターンは、前走で中距離を使われて凡退した馬です。このパターンの該当馬は2009年以降、昨年5番人気で2着に好走したポアゾンブラックのみですが、他のスプリント戦でも度々穴を開けています。ポアゾンブラックは前年のマイルCS南部杯で逃げて2着の実績馬でしたが、その後のレースでは出負けしたり、オーバーペースで逃げたり、斤量58㎏を背負わされたり、さらには不適距離を使われて能力を出し切れずにいた馬。しかし、JRAで3勝を挙げた最適距離のこの舞台で巻き返しました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 前年の北海道スプリント以降の重賞で連対実績のある1~3番人気馬。(斤量57㎏以下が条件)
 
 ●穴馬候補
 近走中距離戦などの不適距離を使われている馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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2018年3月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第346回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~高松宮記念 G1
閲覧 971ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、レッドファルクスからファインニードルまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ダンスディレクターからネロまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、キングハートスノードラゴン2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して溝が生まれていません。かなりの大混戦の構図となっています。

私の本命は◎レッドファルクスとしたいと思います。24(土)の馬場傾向から逃げ馬は壊滅状態。大外はそこまで伸びませんが、馬場の真ん中からの差しが目立っていました。
レッドファルクスはまさにこの傾向のイメージに合致しています。

昨年のスプリンターズSでは小細工のない豪快な競馬で完勝、その時と大差ないメンバー構成ですし、ここでは力も上の印象です。昨年のこのレースはぶっつけでの参戦でしたが、今回は阪急杯を叩き、狙いすましたレース。鞍上も心強いです。混戦メンバーですが、信頼度は高いと判断しました。

以下、○ファインニードル、▲ダンスディレクターレーヌミノルレッツゴードンキ、と印を打ちます。


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点

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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
閲覧 1,815ビュー コメント 0 ナイス 16



層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2017年10月4日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/30~10/1)シムーンプロがシリウスS◎メイショウスミトモ、スプリンターズS◎レッツゴードンキ▲ワンスインナムーンでゲット!
閲覧 842ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ-○マイネルブロッケン-△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第298回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~スプリンターズステークス G1
閲覧 1,229ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッグアーサーレッドファルクスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイレッツゴードンキダンスディレクターまで5頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから同差内のメラグラーナダイアナヘイローワンスインナムーンモンドキャンノまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.4ポイントと少し開きがみられるもののこれが最大の開きとなっていて、全体を通じて明確な差はなさそうな状況。
各前哨戦のレベルも高くなく、絶対王者不在で勝ち馬がころころ変わるこのところのスプリント戦線。加えて実力上位と目される馬たちも、順調度・脚質面・気性面など様々な不安を抱えて迎える形になったこの秋のスプリント王決定戦。混戦オッズが示す通り、予想する側それぞれの視点によって様々な解釈(◎本命馬)の見出し方ができる、そんな予想しがいのあるレースとなった印象です。

そうしたなか今回私の本命は◎モンドキャンノとしました。短距離G1らしく、最終追い切りで、栗東坂路好時計&好内容組が好走するパターンが多いスプリンターズS。今年のような混戦を断つためのデキ・順調度・適性がそこに集約されていると判断し、この点を今回の予想の“核”としました。◎モンドキャンノの最終追い切りは、全体時計こそ特筆すべきものではないものの好時計&好内容の部類と言っていいものだったと思いますし、1週前追い切りでは坂路自己ベストも更新。休み明けの前走、前半締まった展開を中途半端に脚を使って大外をまわし、直線伸びあぐねての6着という内容には目を瞑って狙ってみたいと思います。逃げ馬に精彩を欠く馬たちが多く、前走ほど前半流れない展開を想定していますので、その点も◎モンドキャンノにとっては条件好転。前走のような時計の掛かる馬場でなければ、まだ見直す手はありとみて、前走古馬に混じっての1番人気のこの馬の逆襲に期待。
○はメラグラーナ。阪神1400m勝ち実績もこのレースの傾向として個人的に注目している点で、昨年の2~3着や13年1~3着馬など、近年でも多くが阪神1400m勝ち実績を携えての好走でした。15年は好走がありませんでしたが、レースラップを見るとこの年だけ異例のラップでしたし、そんななかでも差のない4、5着にはそれ以前に阪神1400mでタイム差なしの好走歴があったミッキーアイルウリウリといったところが入っていました。おそらく阪神1400mで行われる競走のレースレベルやコース形態といったところが関連しているということだと思っているのですが、今年該当馬は○メラグラーナと▲ダンスディレクター、☆シュウジの3頭だけ。というわけで、◎からこの3頭へぶつける馬券を本線に組んでみたいと思います。
他では、内々をうまく立ち回れそうな△ワンスインナムーンにも期待しています。



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点

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スノードラゴンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 5

CBC賞2018 出走予定馬の分析をしました。
今週はこのレースを勝負レースとして分析していこうと思います。

本日はフミノムーン・スノードラゴンの分析です。
もし宜しければ見ていってください。

https://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします。

 HENKA 2018年6月29日(金) 07:29
CBC賞の全頭にツイート
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 3

アクティブミノル A -
昨年の3着馬。前走は楽に行かせてもらえず
ジ・エンドだったよね。前にも厳しい馬場だったし仕方ない。2走前のダートで活性化されて走るならこのタイミング。

アサクサゲンキ B +
ここまで人気する馬か⁉️
調教は動いてるみたいだけど。
持ちタイム的にも微妙。
武豊も最近乗れてないし。

アレスバローズ B
開幕週ではキツイわ

グレイトチャーター C

コウエイタケル C

スノードラゴンC
10歳はキツイだろうな

セカンドテーブル A -
昨年の2着馬
この馬は距離短縮で反応するタイプ
昨年のが状態も良かったな。

ダイメイフジ A
ミルコ先行するんだろうなー。
切れないなー。
ダイメイプリンセス A
千直で活性化され
中京の12かー
これは来そうだな。

トーキングドラムC

トウショウピストB -
幸がクソ逃げしたら面白い

トシザキミ D

ナガラフラワー A
52kg
これだけは切っちゃイカン
むしろ単勝ちょろっと買うわ

ナリタスターワンC

フミノムーンC
ここは凡走してもらって
次に期待かな。

ペイシャフェリシタ A +
前走短縮のオプション使って勝ってしまった
のが気になるが、今一番状態がよいのは事実。
軸には最適。

レーヴムーン ❓
この馬まじわからん。
ここで内枠引いて極が先行なんて変な事
したら馬券に絡むかも。
うーん。悩む。

ワンスインナムーン A
本命でよいだろうね。
叩いてベストな状態で臨める。
前走も休み明けだが馬にも闘争心が見られた。

まとめると
ワンスインナムーン
ペイシャフェリシタ
を本命にA評価の穴どころを織り交ぜて
の3連複にしよう。

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 馬券のAエース 2018年6月28日(木) 20:45
CBC賞≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 484ビュー コメント 0 ナイス 9

【CBC賞】中京1200m 
※中京でこの時期になったのは6年前

≪軸馬条件≫
・過去にCBC賞3着以内の実績がある馬がトップハンデだった場合【2-0-3-1】
※昨年の2・3着馬が登録していますがトップハンデはスノードラゴンで該当せず

≪好走条件≫
・高松宮記念6着以内の馬【2-1-2-2】(出走馬7頭中5頭が馬券内)
・前走1400m以上【5-3-2-28】(3着以内18頭中10頭)
・2番人気馬【3-1-1-1】

≪凡走条件≫
・ハンデ53kg以下【1-1-0-28】
・ハンデ53kg以下の人気薄⑧人気以下【0-0-0-22】
・前走OP戦の6着以下【0-1-1-26】
・前走条件戦の③人気以下【0-0-0-5】
・1・2枠の馬【0-0-1-19】
・3歳馬【0-0-0-10】

≪得意騎手≫
福永【2-0-0-0】浜中【1-2-0-2】酒井【0-1-2-2】

≪得意厩舎≫
・西園厩舎が6頭出走して【1-3-0-2】※今年は出走ナシ

【馬券の絞り込み】
・GⅠで6着以内の経験のある馬
・それ以外はほとんど「5歳馬」、例外は6歳牝馬ラヴァーズポイント1頭だけ

(GⅠ6着以内経験馬)
☆アクティブミノル≪得意騎手≫
☆スノードラゴン
☆トーキングドラム≪〇前走1400m以上≫
☆ワンスインナムーン≪得意騎手≫
上記以外の(5歳馬)
・ペイシャフェリシタ

【見解】
☆GⅠ…6着以内経験 ☆5歳馬
これだけで過去6年3着以内馬18頭中17頭を占めるのは凄いコトヽ( ̄д ̄;)

近5年連続で前走1400m以上馬が優勝しているので、その中でも相性の良い
安土城Sの勝ち馬ダイメイフジが人気するのは当然ですが、絞込みで残った
5頭中で≪得意騎手≫が2頭入っているのも買う気をそそられますね(笑)
私個人の読み解きとしては、前走の着順が悪くても
1200m・・・1分7秒台 1400m・・・1分20秒前後の時計の速いレースを
経由してきた馬が穴になる傾向にあるので、そういう馬も要チェック!

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2018年7月1日CBC賞 G312着
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2018年7月1日 CBC賞 G3 12着
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