スノードラゴン(競走馬)

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スノードラゴン
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スノードラゴン
写真一覧
現役 牡10 芦毛 2008年4月6日生
調教師高木登(美浦)
馬主岡田 牧雄
生産者イワミ牧場
生産地新冠町
戦績57戦[8-13-7-29]
総賞金37,038万円
収得賞金13,260万円
英字表記Snow Dragon
血統 アドマイヤコジーン
血統 ][ 産駒 ]
Cozzene
アドマイヤマカディ
マイネカプリース
血統 ][ 産駒 ]
タヤスツヨシ
ダイナカプリ
兄弟 オルレアンノオトメライトオブホープ
前走 2018/06/07 北海道スプリントC G3
次走予定

スノードラゴンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/07 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------3** 牡10 59.0 五十嵐冬高木登518(--)1.13.0 0.1----テーオーヘリオス
18/04/18 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------7** 牡10 58.0 大野拓弥高木登515(--)1.12.8 1.0----グレイスフルリープ
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1824130.0159** 牡10 57.0 大野拓弥高木登510(-8)1.09.0 0.534.3⑬⑬ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1661118.9811** 牡10 57.0 大野拓弥高木登518(+2)1.08.9 0.634.0⑬⑭キングハート
17/12/10 中山 11 カペラS G3 ダ1200 1681517.782** 牡9 58.0 大野拓弥高木登516(+4)1.11.1 0.136.5⑨⑩ディオスコリダー
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------7** 牡9 57.0 大野拓弥高木登512(--)1.11.9 0.5----ニシケンモノノフ
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1611103.3164** 牡9 57.0 大野拓弥高木登510(+6)1.07.7 0.133.0⑫⑫レッドファルクス
17/09/10 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 1471123.378** 牡9 57.0 大野拓弥高木登504(-8)1.08.1 0.633.3⑧⑦ファインニードル
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 1861134.2125** 牡9 58.0 大野拓弥高木登512(-2)1.08.3 0.333.5⑮⑮シャイニングレイ
17/06/08 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------3** 牡9 59.0 大野拓弥高木登514(--)1.10.2 0.8----ニシケンモノノフ
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861162.6117** 牡9 57.0 大野拓弥高木登512(-2)1.09.4 0.734.5⑪⑫セイウンコウセイ
17/03/04 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1651014.668** 牡9 57.0 大野拓弥高木登514(+4)1.08.7 0.434.0⑬⑪メラグラーナ
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 165947.61014** 牡8 57.0 大野拓弥高木登510(0)1.23.4 1.536.1⑧⑩シュウジ
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182361.71217** 牡8 57.0 大野拓弥高木登510(0)1.35.7 2.637.7ミッキーアイル
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 164737.9125** 牡8 57.0 大野拓弥高木登510(+2)1.07.7 0.133.4⑩⑩レッドファルクス
16/09/11 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 1381319.065** 牡8 57.0 川田将雅高木登508(-4)1.07.9 0.334.5ビッグアーサー
16/07/03 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 13339.356** 牡8 58.5 大野拓弥高木登512(-10)1.07.6 0.433.0⑩⑩レッドファルクス
16/06/09 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 13--------3** 牡8 59.0 大野拓弥高木登522(--)1.10.7 0.8----ダノンレジェンド
16/05/03 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 10--------5** 牡8 59.0 大野拓弥高木登509(--)1.28.6 1.6----ノボバカラ
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 183514.967** 牡8 57.0 大野拓弥高木登510(-6)1.07.3 0.633.7⑧⑦ビッグアーサー

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スノードラゴンの関連ニュース

 ★交流GIII北海道スプリントCで重賞初制覇を果たしたテーオーヘリオス(栗・梅田、牡6)、4着のニシケンモノノフ(栗・庄野、牡7)は、JBCスプリント(11月4日、京都、交流GI、ダ1200メートル)を目標に秋のローテが組まれる。3着スノードラゴン(美・高木、牡10)は、パラダイスS(24日、東京、OP、芝1400メートル)もしくは、CBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★葵Sを制したゴールドクイーン(栗・坂口、牝3)は、北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に調整される。

 ★マーメイドS7着のキンショーユキヒメ(栗・中村、牝5)は、クイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)へ。同レースには、11着のエテルナミノル(栗・本田、牝5)も参戦予定で、函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)を挟むプランもある。

 ★今週のユニコーンSに登録しているハヤブサマカオー(栗・寺島、牡3)は、天保山S(16日、阪神、OP、ダ1400メートル)に松若騎手で向かう。

 ★多摩川Sを逃げ切ってオープン入りしたショウナンアンセム(美・田中剛、牡5)は、放牧を挟んで中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)か、関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)。

 

【北海道スプリントカップ(Jpn3)一般オープン】(門別)~テーオーヘリオスが優勝2018年6月7日(木) 20:51

7日、門別競馬場の第11Rに行われた第22回 北海道スプリントカップ(Jpn3)一般オープン(ダート・外 右1200m サラブレッド系3才以上 別定)は濱中俊騎手騎乗の1番人気・3番テーオーヘリオス(牡6)が優勝した。
勝ちタイムは1分12秒9(良)。さらにクビ差の2着に3番人気・5番ラブバレット(牡7)、そこからアタマ差の3着に5番人気・10番スノードラゴン(牡10)が入った。
テーオーヘリオスは、父FusaichiPegasus、母ReagleMary、母の父AfternoonDeelitesという血統で梅田智之厩舎の所属馬。生産は・YanagawaStudLTD.。馬主は小笹公也。通算成績は25戦7勝。
「北海道スプリントカップ(Jpn3)一般オープン」の着順&払戻金はこちら

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【北海道スプリントC】テーオーヘリオスが人気に応えて重賞初制覇!2018年6月7日(木) 20:30

 6月7日の門別競馬11Rで行われた第22回北海道スプリントC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル、1着賞金=2200万円)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気テーオーヘリオス(牡6歳、栗東・梅田智之厩舎)が好位追走から先に抜け出したラブバレットをゴール直前で内から交わして重賞初制覇。タイムは1分12秒9(良)。

 クビ差の2着に3番人気ラブバレット、さらに頭差の3着には5番人気の10歳馬スノードラゴンが入った。なお、連覇を狙ったニシケンモノノフは3着から2馬身と1/2差離された4着に敗れた。

 同馬は3歳時には500万条件から一気の3連勝でオープン入りを果たして注目を集めたが、その後はオープン特別で見せ場を作れず4連敗。

 それでも、降級後7戦目でようやく準オープンを卒業すると、コーラルSでいきなりGIホースのモーニンに食い下がり2着に善戦。そして、再昇級3戦目となった天王山Sで初めてオープンクラスの壁を突破した。

 6歳にして重賞初挑戦という遅咲きの馬だが、目下の勢いも味方につけ一気の重賞初制覇となった。

 勝ったテーオーヘリオスは、父Fusaichi Pegasus、母Reagle Mary、母の父Afternoon Deelitesという血統。アメリカ・Yanagawa Stud LTD.の生産馬で、馬主は小笹公也氏。通算成績は25戦7勝。重賞初勝利。北海道スプリントCは騎乗した浜中俊騎手、管理する梅田智之調教師ともに初勝利。

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【北海道スプリントC】レース展望 2018年6月6日(水) 18:21

 7日(木)に門別競馬場で、第22回北海道スプリントC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。一昨年のこのレースを制したダノンレジェンド、そして昨年の覇者であるニシケンモノノフは、いずれも同年秋にJBCスプリント(交流GI)を制しているように、今後のダート短距離路線を占う上でも重要な一戦を展望していきたい。



 1000mで開催されていた時期に連覇を果たしたサウスヴィグラス(02、03年)、アグネスジェダイ(06、07年)、そして1200mに条件が変わってからは唯一連覇を果たしているセレスハント(12、13年)に続き、史上4頭目の連覇を狙うニシケンモノノフ(栗東・庄野靖志厩舎、牡7歳)に注目が集まる。



 昨秋のJBCスプリントでGIタイトルを獲得してからは、芝のシルクロードSに参戦して15着、マイルのフェブラリーSで最下位16着と2戦続けて大敗。前走の東京スプリントはJBCスプリントと同条件だったこともあり2番人気に支持されながら8着に敗れ、悪い流れを断ち切ることはできなかった。



 昨年の勝ちっぷりを思い返せば、ここで走りがガラッと変わる可能性は十分にあるが、自身初となる59キロの斤量を背負うこともあり「不安なし」とは言いづらいところだ。



 今回が重賞初挑戦で格では見劣るものの、前走の天王山Sで初のオープン特別勝ちを果たしているテーオーヘリオス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)が勢いに乗って大物食いを狙っている。



 3歳時には500万条件から一気の3連勝でオープン入りを果たして注目を集めたが、その後はオープン特別で見せ場を作れず4連敗。4歳春に準オープンに一歩後退してからは、なかなか再度のオープン入りが叶わず。



 それでも、降級後7戦目でようやく準オープンを卒業すると、コーラルSでいきなりGIホースのモーニンに食い下がり2着に善戦。そして、再昇級3戦目となった天王山Sで初めてオープンクラスの壁を突破した。



 1番人気が予想されるニシケンモノノフは59キロの斤量を背負うのに対して、3キロ軽い56キロで出走できるアドバンテージがある。6歳にして重賞初挑戦という遅咲きの馬だが、目下の勢いも味方につけて激走する可能性がありそうだ。



 明け10歳馬となったスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡10歳)は、新パートナーに地元ホッカイドウ競馬の名手・五十嵐冬樹を迎え、2014年のスプリンターズS以来となる勝利を目指す。



 すでに3年半以上も勝ち星から遠ざかっているものの、9歳で迎えた昨年も強豪が揃ったスプリンターズSで4着、そして年末にはダート重賞のカペラSで見せ場十分の2着とまだまだ元気なところを見せている。



 北海道スプリントCは14年、16年、17年に続いて4回目の出走となるが、過去3回は2→3→3着と好走を続けている。59キロの斤量も昨年、一昨年と同じ。展開待ちの部分もあるが、「10歳だから軽視」と甘く見ると痛い目を見るかもしれない。

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【北海道スプリントカップ】JRA出走予定馬が決定2018年5月31日(木) 17:42

 6月7日(木)に門別競馬場で行われる北海道スプリントカップのJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が5月31日に決定した。

 「第22回北海道スプリントカップ」(門別競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・右1200メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭コパノマイケル(牡5歳、栗東・村山明厩舎、宮崎光行騎手=北海道)スノードラゴン(牡10歳、美浦・高木登厩舎、五十嵐冬樹騎手=北海道)テーオーヘリオス(牡6歳、栗東・梅田智之厩舎、浜中俊騎手)ニシケンモノノフ(牡7歳、栗東・庄野靖志厩舎、横山典弘騎手)

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【北海道スプリントカップ】JRA出走予定馬が発表2018年5月24日(木) 12:40

6月7日(木)に門別競馬場で行われる北海道スプリントカップ(Jpn3・ダート1200m)のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が21日、発表された。

<出走予定馬>
ウインオスカー(牡5、飯田雄三厩舎、騎手未定)
スノードラゴン(牡10、高木登厩舎、騎手未定)
ニシケンモノノフ(牡7、庄野靖志厩舎、横山典弘騎手)
ネロ(牡7、森秀行厩舎、騎手未定)

<補欠馬>
テーオーヘリオス(牡6、梅田智之厩舎、騎手未定)
コパノマイケル(牡5、村山明厩舎、騎手未定)
ダノングッド(牡6、村山明厩舎、騎手未定)
ナンチンノン(牡7、中竹和也厩舎、騎手未定)
プレスティージオ(牡5、大根田裕之厩舎、騎手未定)

(ホッカイドウ競馬発表)

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スノードラゴンの関連コラム

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 旭川競馬場の廃止により、2009年から門別に舞台を移し、2010年より門別のダ1200mで行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地という土地柄で行われることもあり、秋の大一番を目指して、この後にリフレッシュ放牧予定の実績馬が多く集います。ハイレベルな決着になることが多いため、人気の実績馬同士で決着することがほどんどです。

 実際に2009年以降の過去9年で、7度も1~3番人気で決着しています。1~3番人気でありながら、このレースで4着以下だったのは、2014年のセイクリムズン(2番人気)と2015年のアドマイヤサガス(3番人気)のみ。セイクリムズンは、斤量58㎏を背負わされていた馬。アドマイヤサガスは、前年の北海道スプリントを優勝して以来、1度もダートグレードで連対実績がなかった馬です。つまり、前年のこのレース以降のダートグレードで連対実績のある斤量57㎏以下の1~3番人気馬ならば、かなり信頼できることになります。

 しかし、その反面、単勝オッズ1.0倍台の1番人気馬の多くが、人気を下回る着順なのも事実。2011年のミリオンディスク、2012年のトウショウカズン、そして2015年のダノンレジェンドは、この舞台で断然の1番人気に支持されましたが3着。他にも2013年のマルカバッケンや2014年のスノードラゴンも2着に敗れています。

 これはここが目標のレースというよりは、「放牧に出す前に、せっかくだから使っておこう」というスタンスで使ってくることが多いからでしょう。目下3連勝のダノンレジェンドが連勝ストップしたのもこのレースです。基本的に人気馬は信頼できますが、断然の1番人気馬ならば、あえて馬単や3連単の2着、3着付けというのもありかもしれません。

 さらにこのレースの傾向として、同年の黒船賞で3コーナー先頭だった馬が有力。黒船賞は例年ハイペースになりますが、逃げ、3コーナー先頭のレースをしていた馬というのは、【2・1・0・0】と、着順に関係なく巻き返しています。該当馬は2014年のセイクリムズン(2着)、2016年のダノンレジェンド(1着)、昨年のニシケンモノノフも黒船賞逃げバテ5着からの巻き返しVでした。厳しい流れの黒船賞で早め先頭に立った馬は、警戒したほうがいいでしょう。

 また、穴パターンは、前走で中距離を使われて凡退した馬です。このパターンの該当馬は2009年以降、昨年5番人気で2着に好走したポアゾンブラックのみですが、他のスプリント戦でも度々穴を開けています。ポアゾンブラックは前年のマイルCS南部杯で逃げて2着の実績馬でしたが、その後のレースでは出負けしたり、オーバーペースで逃げたり、斤量58㎏を背負わされたり、さらには不適距離を使われて能力を出し切れずにいた馬。しかし、JRAで3勝を挙げた最適距離のこの舞台で巻き返しました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 前年の北海道スプリント以降の重賞で連対実績のある1~3番人気馬。(斤量57㎏以下が条件)
 
 ●穴馬候補
 近走中距離戦などの不適距離を使われている馬。

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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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2018年3月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第346回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、レッドファルクスからファインニードルまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ダンスディレクターからネロまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、キングハートスノードラゴン2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して溝が生まれていません。かなりの大混戦の構図となっています。

私の本命は◎レッドファルクスとしたいと思います。24(土)の馬場傾向から逃げ馬は壊滅状態。大外はそこまで伸びませんが、馬場の真ん中からの差しが目立っていました。
レッドファルクスはまさにこの傾向のイメージに合致しています。

昨年のスプリンターズSでは小細工のない豪快な競馬で完勝、その時と大差ないメンバー構成ですし、ここでは力も上の印象です。昨年のこのレースはぶっつけでの参戦でしたが、今回は阪急杯を叩き、狙いすましたレース。鞍上も心強いです。混戦メンバーですが、信頼度は高いと判断しました。

以下、○ファインニードル、▲ダンスディレクターレーヌミノルレッツゴードンキ、と印を打ちます。


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点

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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2017年10月4日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/30~10/1)シムーンプロがシリウスS◎メイショウスミトモ、スプリンターズS◎レッツゴードンキ▲ワンスインナムーンでゲット!
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先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ-○マイネルブロッケン-△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第298回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~スプリンターズステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッグアーサーレッドファルクスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイレッツゴードンキダンスディレクターまで5頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから同差内のメラグラーナダイアナヘイローワンスインナムーンモンドキャンノまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.4ポイントと少し開きがみられるもののこれが最大の開きとなっていて、全体を通じて明確な差はなさそうな状況。
各前哨戦のレベルも高くなく、絶対王者不在で勝ち馬がころころ変わるこのところのスプリント戦線。加えて実力上位と目される馬たちも、順調度・脚質面・気性面など様々な不安を抱えて迎える形になったこの秋のスプリント王決定戦。混戦オッズが示す通り、予想する側それぞれの視点によって様々な解釈(◎本命馬)の見出し方ができる、そんな予想しがいのあるレースとなった印象です。

そうしたなか今回私の本命は◎モンドキャンノとしました。短距離G1らしく、最終追い切りで、栗東坂路好時計&好内容組が好走するパターンが多いスプリンターズS。今年のような混戦を断つためのデキ・順調度・適性がそこに集約されていると判断し、この点を今回の予想の“核”としました。◎モンドキャンノの最終追い切りは、全体時計こそ特筆すべきものではないものの好時計&好内容の部類と言っていいものだったと思いますし、1週前追い切りでは坂路自己ベストも更新。休み明けの前走、前半締まった展開を中途半端に脚を使って大外をまわし、直線伸びあぐねての6着という内容には目を瞑って狙ってみたいと思います。逃げ馬に精彩を欠く馬たちが多く、前走ほど前半流れない展開を想定していますので、その点も◎モンドキャンノにとっては条件好転。前走のような時計の掛かる馬場でなければ、まだ見直す手はありとみて、前走古馬に混じっての1番人気のこの馬の逆襲に期待。
○はメラグラーナ。阪神1400m勝ち実績もこのレースの傾向として個人的に注目している点で、昨年の2~3着や13年1~3着馬など、近年でも多くが阪神1400m勝ち実績を携えての好走でした。15年は好走がありませんでしたが、レースラップを見るとこの年だけ異例のラップでしたし、そんななかでも差のない4、5着にはそれ以前に阪神1400mでタイム差なしの好走歴があったミッキーアイルウリウリといったところが入っていました。おそらく阪神1400mで行われる競走のレースレベルやコース形態といったところが関連しているということだと思っているのですが、今年該当馬は○メラグラーナと▲ダンスディレクター、☆シュウジの3頭だけ。というわけで、◎からこの3頭へぶつける馬券を本線に組んでみたいと思います。
他では、内々をうまく立ち回れそうな△ワンスインナムーンにも期待しています。



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点

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スノードラゴンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 3


※交流重賞の結果のみ。

1着:③テーオーヘリオス
2着:⑤ラブバレット
3着:⑩スノードラゴン

1着の③テーオーヘリオスは〇
2着の⑤ラブバレットは△
3着の⑩スノードラゴンは▲

でした。

私の注目馬の⑨ニシケンモノノフは4着でした。
地方の注目馬の⑤ラブバレットは2着でした。

馬券は、⑨③→⑩⑤⑭⑥の馬連フォーメーションでしたので、
馬券は的中しました。(^^;


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の⑨ニシケンモノノフは4着でした。
斤量の59kgが堪えたのか3着とは2馬身半離されました。
どうも、JBCスプリントを勝ってから見失った感じですね。
騎手の進言でシルクロードSを使ったのが良くなかったのかもしれませんね。
立て直すのに時間がかかりそうですね。

1着のテーオーヘリオスは、10キロ減が気になりましたが、問題無かったようですね。
もう一つの心配の種が鞍上でしたが、何とか残してくれました。
馬の方は充実期に入ったかもしれません。
斤量は56kgでしたが、この馬にとっては勝ったことに意味があると思います。
今後の活躍も期待したいですね。

2着の⑤ラブバレットは、ホントに頭が下がりますね。
7歳馬ですが、衰えが感じませんね。
ダート短距離の地方馬の星として頑張ってほしいですね。


3着の⑩スノードラゴンも頑張っていますね。
10歳馬ですよ。この馬にも頭が下がります。
しかも斤量も⑨ニシケンモノノフと同じ59kgを背負っている(実績から仕方ないのですが)わけですから、
立派の一言だと思います。
この馬はホントに門別の水が合うのですね。


的中された方、おめでとうございます。

 激闘競馬野郎【穴馬探 2018年6月7日(木) 09:24
北海道スプリントカップ 注目馬
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 4

北海道スプリントカップは夏場に行われる、ダートスプリントの名物です。
門別競馬場で行われ、今回の頭数はフルゲートの16頭。
中央からはテーオーヘリオス、ニシケンモノノフ、スノードラゴン、コパノマイケルが参戦しています。
今回のメンバーを見ると、意外に中央のメンバーが薄いので地方馬の台頭も考えるべきでしょう。

時計で最も良いのはテーオーヘリオスです。流石にこの馬の実力は疑えません。
ただ、ニシケンモノノフやスノードラゴンに関しては疑う余地は残ると思います。

☆注目馬
・ラブバレット
・コパノマイケル

ラブバレットは近走は東京スプリント6着。そこではニシケンモノノフ、スノードラゴンを破っています。今回は斤量差が増えているのを見ると、上記中央馬二頭より買いたくなってしまいます。
枠も五番枠と決して悪い枠ではなく、上手く先行できれば勝ち切りもあるでしょう。
人気なければ、さらに良いのでしょうが、そこまでは甘くないかな。


コパノマイケルは成績を見る限り、1400mは少し長いのではないでしょうか。まだ見限れません。
問題は外枠に行ってしまった事。その点は不安ですが、前走の負け方が派手だったので人気落としは間違いないでしょう。時計は上位なので馬連、ワイドの相手で。


以上です。ご拝読ありがとうございました。

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 やすの競馬総合病院 2018年6月6日(水) 20:36
北海道スプリントカップの予想の巻
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 0

☆北海道スプリントカップの予想☆
出走馬の中から、
「高確率で着外になりそうな馬」
を消していくと、生き残った馬達は・・・

3.テーオーヘリオス
9.ニシケンモノノフ
10.スノードラゴン
14.コパノマイケル
の4頭。

この頭を1頭ずつ順番にチェックして最終的に買い目を決めていきましょう。

3.テーオーヘリオス
斤量56kgの先行馬で2枠3番の内枠引いてるし、前走でダ1200mのOP特別勝ってるのもいいんで、ロスなく前めで立ち回って勝ち切るか、何かに負けたとしても2着は確保してきそう。

9.ニシケンモノノフ
去年の1着馬やし、前で競馬できるし、ダートの短距離での実績も十分なんで勝つかもしれないけど・・・。
前走の58kgで1.0差8着が気になるんで、59kgだと前走同様に全然ダメなパターンもあるかも?

10.スノードラゴン
2年連続で59kgを背負いながら3着にはきてるんですけど、2年連続で0.8差つけられた3着なんで先行力がないのと斤量が辛いのかな~。
直線で失速する先行馬が何頭いるかで着順が決まるという感じなのかも?
今回は、五十嵐冬樹との初コンビですが、それがプラスなのかマイナスなのかよくわかりません。

14.コパノマイケル
先行力あるし、ダ1200mでまだ底を見せてないんで、勝ち負けしてもおかしくないけど・・・。
OP以上での好走実績がないのと、前走から2ヶ月半ぐらい間隔開いてるのが気になります。
今回は、宮崎光行との初コンビですが、それがプラスなのかマイナスなのかよくわかりません。

☆結論☆
9.ニシケンモノノフか14.コパノマイケルのどっちを2番手にするかで迷うんですが、どっちを選んでも消した方が怖いんで・・・。
それならニシケンモノノフかコパノマイケルでオッズのおいしい方を2番手にしたいんですけど、前日じゃオッズわからないんで・・・。
仮に同じオッズだとしたら、斤量重くても実績面と引き続き騎乗してる横山典に期待してニシケンモノノフを優先したいかな~。

◎3.テーオーヘリオス
〇9.ニシケンモノノフ
▲14.コパノマイケル
△10.スノードラゴン

本命馬から4番手評価の馬まで印つけましたが、馬券をどう買うか・・・。

「相手を選んで馬連流し」
馬連3-9、3-14で、オッズが5倍以上ついてる方。
両方の馬連が5倍以上の場合は、オッズがおいしい方。
両方の馬連が5倍未満の場合は、当てても儲からないので3連単かな~。

「相手を選んで3連単流し」
1着固定3.テーオーヘリオス
2着固定9.ニシケンモノノフか14.コパノマイケル
3着固定9.ニシケンモノノフか14.コパノマイケル、10.スノードラゴン
3連単3-9-10.14か、3-14-9・10で、オッズがおいしい方かな~。

☆北海道スプリントカップ 買い目☆
3連単にするか、馬連にするか、買い目は、当日のオッズ見てからじゃないと決められないんで、馬券買った場合はツイッターでリアルタイム報告できたらと思います。

--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
未成年の女性に、30代の芸能人2人がお酒を飲ませたのが発覚したらしいですが、
明日のニュースやワイドショーでは、名前+メンバーって呼ばれることになるのかな?

ちょっと前に未成年の女性に悪いことして号泣謝罪してた〇〇メンバーは、最近アメフトのニュースが大々的に取り上げられ、ようやく世間の攻撃対象から外れるようになってホッとしてたところかもしれませんが、思わぬところからの流れ弾に当たっちゃいましたね。

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2018年3月25日高松宮記念 G19着
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2018年3月25日 高松宮記念 G1 9着
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