スノードラゴン(競走馬)

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スノードラゴン
スノードラゴン
スノードラゴン
写真一覧
現役 牡10 芦毛 2008年4月6日生
調教師高木登(美浦)
馬主岡田 牧雄
生産者イワミ牧場
生産地新冠町
戦績58戦[8-13-7-30]
総賞金37,038万円
収得賞金13,260万円
英字表記Snow Dragon
血統 アドマイヤコジーン
血統 ][ 産駒 ]
Cozzene
アドマイヤマカディ
マイネカプリース
血統 ][ 産駒 ]
タヤスツヨシ
ダイナカプリ
兄弟 オルレアンノオトメライトオブホープ
前走 2018/07/01 CBC賞 G3
次走予定 2018/09/30 スプリンターズS G1

スノードラゴンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/01 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 1861149.11212** 牡10 58.0 和田竜二高木登512(-6)1.07.6 0.633.0⑱⑱アレスバローズ
18/06/07 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------3** 牡10 59.0 五十嵐冬高木登518(--)1.13.0 0.1----テーオーヘリオス
18/04/18 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------7** 牡10 58.0 大野拓弥高木登515(--)1.12.8 1.0----グレイスフルリープ
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1824130.0159** 牡10 57.0 大野拓弥高木登510(-8)1.09.0 0.534.3⑬⑬ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1661118.9811** 牡10 57.0 大野拓弥高木登518(+2)1.08.9 0.634.0⑬⑭キングハート
17/12/10 中山 11 カペラS G3 ダ1200 1681517.782** 牡9 58.0 大野拓弥高木登516(+4)1.11.1 0.136.5⑨⑩ディオスコリダー
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------7** 牡9 57.0 大野拓弥高木登512(--)1.11.9 0.5----ニシケンモノノフ
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1611103.3164** 牡9 57.0 大野拓弥高木登510(+6)1.07.7 0.133.0⑫⑫レッドファルクス
17/09/10 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 1471123.378** 牡9 57.0 大野拓弥高木登504(-8)1.08.1 0.633.3⑧⑦ファインニードル
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 1861134.2125** 牡9 58.0 大野拓弥高木登512(-2)1.08.3 0.333.5⑮⑮シャイニングレイ
17/06/08 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------3** 牡9 59.0 大野拓弥高木登514(--)1.10.2 0.8----ニシケンモノノフ
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861162.6117** 牡9 57.0 大野拓弥高木登512(-2)1.09.4 0.734.5⑪⑫セイウンコウセイ
17/03/04 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1651014.668** 牡9 57.0 大野拓弥高木登514(+4)1.08.7 0.434.0⑬⑪メラグラーナ
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 165947.61014** 牡8 57.0 大野拓弥高木登510(0)1.23.4 1.536.1⑧⑩シュウジ
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182361.71217** 牡8 57.0 大野拓弥高木登510(0)1.35.7 2.637.7ミッキーアイル
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 164737.9125** 牡8 57.0 大野拓弥高木登510(+2)1.07.7 0.133.4⑩⑩レッドファルクス
16/09/11 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 1381319.065** 牡8 57.0 川田将雅高木登508(-4)1.07.9 0.334.5ビッグアーサー
16/07/03 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 13339.356** 牡8 58.5 大野拓弥高木登512(-10)1.07.6 0.433.0⑩⑩レッドファルクス
16/06/09 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 13--------3** 牡8 59.0 大野拓弥高木登522(--)1.10.7 0.8----ダノンレジェンド
16/05/03 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 10--------5** 牡8 59.0 大野拓弥高木登509(--)1.28.6 1.6----ノボバカラ

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スノードラゴンの関連ニュース

 スノードラゴン・高木調教師「前走後に左トモを痛めた。ひと叩きしたかったが、使えなかったのは誤算。今イチ」

 ダイメイプリンセス・森田調教師「精神面で成長してイレ込みがましになった。馬場が重く時計は出ないが動きはいい。直線の短い中山は合う」

 ラブカンプー・森田調教師「遅れたのは馬場のせい。見た感じはいいから心配していない。レースでは、絡まれてもよく踏ん張っている」

(夕刊フジ)



スプリンターズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【スプリンターズステークス】特別登録馬2018年9月17日(月) 17:30

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【古馬次走報】ミライヘノツバサ、産経賞オールカマー目標 2018年7月4日(水) 05:00

 ★昨春の日経賞2着後、右前脚の不安で戦列を離れているミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡5)は産経賞オールカマー(9月23日、中山、GII、芝2200メートル)が目標。「その前に使いたいが、ハンデ戦に出られないので…」と伊藤大師は復帰戦を模索中。

 ★CBC賞を制したアレスバローズ(栗・角田、牡6)は状態を見て北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に。2着ナガラフラワー(栗・高橋亮、牝6)、4着アサクサゲンキ(栗・音無、牡3)、17着ナリタスターワン(栗・高橋亮、牡6)も同レースを予定。

 ★CBC賞7着トウショウピスト(栗・角田、牡6)、8着フミノムーン(栗・西浦、牡6)はともにバーデンバーデンC(15日、福島、OP、芝1200メートル)に進む。12着スノードラゴン(美・高木、牡10)は産経賞セントウルS(9月9日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。

 ★CBC賞15着ペイシャフェリシタ(美・高木、牝5)、16着アクティブミノル(栗・北出、牡6)、テレビユー福島賞を勝ったレジーナフォルテ(美・佐藤、牝4)、葵S2着ラブカンプー(栗・森田、牝3)はいずれもアイビスサマーダッシュ(29日、新潟、GIII、芝・直1000メートル)へ。★巴賞2着アストラエンブレム(美・小島、セン5)は「(予定にあった)函館記念は(オーナーのシルクレーシングが他に2頭出走予定で)使わない方向」と小島師。次走は検討中。

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【CBC賞】レースを終えて…関係者談話2018年7月2日(月) 05:02

 ◆水口騎手(セカンドテーブル3着) 「差されたら仕方がないと思って自分の競馬をしました。左回りは得意です」

 ◆武豊騎手(アサクサゲンキ4着) 「内容は悪くなく、最後も伸びていた。ただ、年長馬相手で(18)番枠は厳しかった」

 ◆荻野極騎手(レーヴムーン5着) 「課題のゲートを出てくれて、内からうまく運べました」

 ◆松若騎手(トーキングドラム6着) 「ひと踏ん張りできそうな感じだったが、やめるようなところがあった」

 ◆幸騎手(トウショウピスト7着) 「流れがきつかったが、よく踏ん張っていました」

 ◆国分優騎手(フミノムーン8着) 「行きすぎないようにしたが、外枠((14)番)はきつかった」

 ◆秋山騎手(ダイメイプリンセス9着) 「よく頑張っていますけど、やはりベストは新潟の直線競馬(1000メートル)ですね」

 ◆松田騎手(コウエイタケル10着) 「ペースがめちゃくちゃ速かったです」

 ◆M・デムーロ騎手(ダイメイフジ11着) 「きょうの感じだと、1400メートルの方がいいね。それに前の馬が止まらない競馬だったから」

 ◆和田騎手(スノードラゴン12着) 「エンジンのかかりが遅い面が…。雨でも降ればね」

 ◆浜中騎手(ワンスインナムーン13着) 「力は出してくれたと思います。新潟の千直が合いそう」

 ◆畑端騎手(トシザキミ14着) 「思った位置取りでレースができたが、最後は脚いろが同じになってしまいました」

 ◆三浦騎手(ペイシャフェリシタ15着) 「枠((16)番)がきつかったですね。休み明けでリズムが取りづらい面もありました」

 ◆福永騎手(アクティブミノル16着) 「(前に)行ってもよかったかも。ブリンカーを外したのは問題なかったと思う」

 ◆太宰騎手(ナリタスターワン17着) 「うまくリズムに乗れませんでした」

 ◆鮫島駿騎手(グレイトチャーター18着) 「いつもの元気のよさがありませんでした」

★1日中京11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

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【CBC賞】馬場の有利不利、教えます!2018年7月1日() 11:46

土曜日の中京芝のレース結果、近年のCBC賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


金曜日の降雨が影響して、土曜日の芝コースは路盤が少し緩めのコンディションで競馬が行われた。しかし、開幕週と気温の上昇が重なったこともあってか、芝の状態は良好。終日、内~中を通る馬に有利な状況と化していた。ただし、完全前有利の馬場というわけではない。流れひとつで差し馬も届く、フラットな状態ととらえたほうがいいだろう。

日曜日は曇りの予報だが、降雨はなんとか免れそう。内~中で競馬を進める馬に有利な状況が続く可能性が高い。ただし、多頭数のレースでは、各馬のポジション争いが激化する可能性もある。そうなると、ゴチャつきやすい内めは不利になる面も出てくるため、内絶対有利と決めつけるのは禁物。配当妙味を鑑みると、むしろ枠順については軸足を中~外にシフトしたほうがいいかもしれない。

CBC賞が行われる芝1200mの脚質については、先行~好位からの差しがやや有利とみる。一方で、気温の上昇に伴い路盤の硬化が進めば、流れ次第で待機勢の差しも間に合いそう。いずれにしてもメンバー上位のスピード、あるいは鋭い決め手を備えていることが肝要。速い時計に対する適応力は欠かせない。

近年のCBC賞の好走馬を振り返ると、血統的にはナスルーラ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が攻勢。また、グレイソヴリン系の血脈を内包している馬の活躍が目立ち、毎年のように上位を賑わせている。ほかでは、父もしくは母父にヴァイスリージェント系を持つ馬の好走例が多い。

土曜日の中京芝1600m以下のレースでは、スピード型あるいはパワー型のサンデーサイレンス系に加え、トニービン系などスピードの持続力に長けたタイプを父あるいは母父に持つ馬の活躍が目を引いた。瞬発力型も悪くはないのだが、届きそうで届かないというシーンが目立つ。その取扱いには十分な配慮が必要だ。

近年のCBC賞、土曜日の傾向を合わせて考えると、持続力型が優勢ととらえるべき。なかでも、ナスルーラ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬や、グレイソヴリン系を近いところに内包している馬が有利と言えるのではないだろうか。

今回の出走馬で、血統面および先述した馬場傾向(枠順など)の要点を満たしているのは、⑧アレスバローズ、⑪スノードラゴン、⑬ナリタスターワン、⑮ワンスインナムーン、⑯ペイシャフェリシタペイシャフェリシタを除くと、いずれも4番人気以下の伏兵で配当妙味は十分にある。ゆえに、この5頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【CBC賞】有名人の予想に乗ろう!(爆笑・田中ほか多数)2018年7月1日() 09:31

日曜日に開催されるCBC賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧アレスバローズ
○⑯ペイシャフェリシタ
▲⑫ダイメイフジ
△⑦ダイメイプリンセス
△⑨セカンドテーブル
△⑩ナガラフラワー
△⑮ワンスインナムーン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→⑦⑨⑩⑫⑮⑯

【徳光和夫】
3連複ボックス
トウショウピスト
コウエイタケル
アクティブミノル
アレスバローズ
ダイメイフジ
ペイシャフェリシタ
ワイド1頭軸流し
④→②③⑥⑧⑩⑫⑯⑱

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑯ペイシャフェリシタ
○⑫ダイメイフジ
▲⑨セカンドテーブル
△⑦ダイメイプリンセス
△⑬ナリタスターワン
△⑱アサクサゲンキ
馬単1頭軸流しマルチ
⑯→⑨⑫
馬単マルチ
⑫→⑨
馬単1着軸流し
⑯→⑦⑬⑱
3連単フォーメーション
⑨⑫⑯→⑦⑨⑫⑬⑯⑱→⑦⑨⑫⑬⑯⑱

【稲富菜穂】
◎⑦ダイメイプリンセス
○⑫ダイメイフジ
▲⑨セカンドテーブル
△②トウショウピスト
△⑬ナリタスターワン
△⑭フミノムーン
△⑱アサクサゲンキ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫ダイメイフジ
○⑮ワンスインナムーン
▲⑯ペイシャフェリシタ
△⑥アクティブミノル
△⑦ダイメイプリンセス
△⑧アレスバローズ
△⑨セカンドテーブル

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑱アサクサゲンキ
○⑦ダイメイプリンセス
▲⑬ナリタスターワン
△②トウショウピスト
△⑧アレスバローズ
△⑩ナガラフラワー
△⑪スノードラゴン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑱アサクサゲンキ
○⑯ペイシャフェリシタ
▲⑫ダイメイフジ
△⑥アクティブミノル
△⑦ダイメイプリンセス
△⑧アレスバローズ
△⑨セカンドテーブル

【こいで(シャンプーハット)】
◎②トウショウピスト
3連単2頭軸マルチ
②→⑨→⑥⑦⑧⑫⑭⑮⑯⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧アレスバローズ
単勝

馬単1着軸流し・3連単1着軸流し
⑧→⑩⑫⑭

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ダイメイプリンセス
馬単1着軸流し
⑦→④⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯
3連複フォーメーション
⑦→④⑧⑨⑩⑫⑮→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【涼宮菜月】
◎⑱アサクサゲンキ
○⑨セカンドテーブル
▲⑪スノードラゴン
△⑥アクティブミノル
△⑫ダイメイフジ
△⑮ワンスインナムーン
△⑯ペイシャフェリシタ

【森咲智美】
◎⑫ダイメイフジ

【天童なこ】
◎⑯ペイシャフェリシタ



ウマニティ重賞攻略チーム

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スノードラゴンの関連コラム

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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー


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2018年6月6日(水) 17:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~北海道スプリントカップ2018~
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 旭川競馬場の廃止により、2009年から門別に舞台を移し、2010年より門別のダ1200mで行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地という土地柄で行われることもあり、秋の大一番を目指して、この後にリフレッシュ放牧予定の実績馬が多く集います。ハイレベルな決着になることが多いため、人気の実績馬同士で決着することがほどんどです。

 実際に2009年以降の過去9年で、7度も1~3番人気で決着しています。1~3番人気でありながら、このレースで4着以下だったのは、2014年のセイクリムズン(2番人気)と2015年のアドマイヤサガス(3番人気)のみ。セイクリムズンは、斤量58㎏を背負わされていた馬。アドマイヤサガスは、前年の北海道スプリントを優勝して以来、1度もダートグレードで連対実績がなかった馬です。つまり、前年のこのレース以降のダートグレードで連対実績のある斤量57㎏以下の1~3番人気馬ならば、かなり信頼できることになります。

 しかし、その反面、単勝オッズ1.0倍台の1番人気馬の多くが、人気を下回る着順なのも事実。2011年のミリオンディスク、2012年のトウショウカズン、そして2015年のダノンレジェンドは、この舞台で断然の1番人気に支持されましたが3着。他にも2013年のマルカバッケンや2014年のスノードラゴンも2着に敗れています。

 これはここが目標のレースというよりは、「放牧に出す前に、せっかくだから使っておこう」というスタンスで使ってくることが多いからでしょう。目下3連勝のダノンレジェンドが連勝ストップしたのもこのレースです。基本的に人気馬は信頼できますが、断然の1番人気馬ならば、あえて馬単や3連単の2着、3着付けというのもありかもしれません。

 さらにこのレースの傾向として、同年の黒船賞で3コーナー先頭だった馬が有力。黒船賞は例年ハイペースになりますが、逃げ、3コーナー先頭のレースをしていた馬というのは、【2・1・0・0】と、着順に関係なく巻き返しています。該当馬は2014年のセイクリムズン(2着)、2016年のダノンレジェンド(1着)、昨年のニシケンモノノフも黒船賞逃げバテ5着からの巻き返しVでした。厳しい流れの黒船賞で早め先頭に立った馬は、警戒したほうがいいでしょう。

 また、穴パターンは、前走で中距離を使われて凡退した馬です。このパターンの該当馬は2009年以降、昨年5番人気で2着に好走したポアゾンブラックのみですが、他のスプリント戦でも度々穴を開けています。ポアゾンブラックは前年のマイルCS南部杯で逃げて2着の実績馬でしたが、その後のレースでは出負けしたり、オーバーペースで逃げたり、斤量58㎏を背負わされたり、さらには不適距離を使われて能力を出し切れずにいた馬。しかし、JRAで3勝を挙げた最適距離のこの舞台で巻き返しました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 前年の北海道スプリント以降の重賞で連対実績のある1~3番人気馬。(斤量57㎏以下が条件)
 
 ●穴馬候補
 近走中距離戦などの不適距離を使われている馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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2018年3月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第346回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、レッドファルクスからファインニードルまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ダンスディレクターからネロまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、キングハートスノードラゴン2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して溝が生まれていません。かなりの大混戦の構図となっています。

私の本命は◎レッドファルクスとしたいと思います。24(土)の馬場傾向から逃げ馬は壊滅状態。大外はそこまで伸びませんが、馬場の真ん中からの差しが目立っていました。
レッドファルクスはまさにこの傾向のイメージに合致しています。

昨年のスプリンターズSでは小細工のない豪快な競馬で完勝、その時と大差ないメンバー構成ですし、ここでは力も上の印象です。昨年のこのレースはぶっつけでの参戦でしたが、今回は阪急杯を叩き、狙いすましたレース。鞍上も心強いです。混戦メンバーですが、信頼度は高いと判断しました。

以下、○ファインニードル、▲ダンスディレクターレーヌミノルレッツゴードンキ、と印を打ちます。


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点

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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2017年10月4日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/30~10/1)シムーンプロがシリウスS◎メイショウスミトモ、スプリンターズS◎レッツゴードンキ▲ワンスインナムーンでゲット!
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先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ-○マイネルブロッケン-△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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スノードラゴンの口コミ


口コミ一覧

Wednesday Downtown ♪

 ◎英二◎ 2018年9月26日(水) 08:34

閲覧 96ビュー コメント 1 ナイス 6

おはようございます!

まるで磁石の様に日本列島に吸い寄せられてくる台風の動向が心配です。


阪神は14連戦を控えとるいうのにまったく…。

でもまだ列島直撃と決まったわけでは無いんでね。

今後弱まる可能性もあるんでまぁネガティブに考えるのはよそう。

予想と言えば今週末はいよいよ秋のGⅠシリーズ一発目スプリンターズSです。


私はスノードラゴン本命にしようと思います。

前走は12頭立ての12着ではあるものの、買ったアレスバローズとは0.6秒の差ですよ。

10歳やからいうてなめとったらドカーンと一発ありそうっすわ。


相手上位はまず幾度と無くスプリントGIで差の無い競馬をしてるレッツゴードンキ。

安定感を考えたらなかなか無印という訳にはいかない上がり目のナックビーナス。


スムーズに運べれば普通に勝っても不思議やないラブカンプー。

穴ですっげぇ魅力的なのはラインスピリットです。

成績を見返せば人気以上の競馬が目立つんで、今回も人気が無ければ無いほど穴党的にはそそる馬ですね。

森Jから豊さんに替わるってのが唯一の不安材料ですが…。いや天才ジョッキーに対して失礼な話ですけど(笑。

ちなみにレッドファルクスはミルコ騎乗なら迷わず重い印を打つんだが騎乗停止ならね。しゃあない。今回は見送りですわ。


3単で買うならスノー、ナック、ライン、ラブ、レッツゴーのボックスですかねw

たまにはこじはるちゃんみたいな買い方も悪くないんじゃなかろうか。

あっ!それと香港からのラッキーバブルスも気になる1頭ですね。

netKEIBAの単勝で30倍台をキープしてるんで香港馬だけに怖さはあるんですけどね。

 モズ@ 2018年9月25日(火) 02:17
スプリンターズS前哨戦振り返り
閲覧 246ビュー コメント 2 ナイス 15



【セントウルS】

12.0 - 10.5 - 10.8 - 11.3 - 11.5 - 12.7

好スタートを切ったラブカンプーに
ネロが競って2頭だけが飛ばす展開。

3番手以降は3~4馬身離れて
前半を淡々と流すような運び。


1着ファインニードル

前2頭を除いて考えると
2~3F目を10.8~11.0秒前後で流す運びで
前半の追走は比較的楽。

イーブンペースに強い印象なので、
前半がこれより早まった場合に
走りが崩れないかが課題。


2着ラブカンプー

鞍上としては序盤をもう少し
緩く走らせたかった感じだが、
ネロに競られなかったとしても
結果は変わらなかったと思う。

高いレベルで見ると
終いはもう少し粘ってほしかった。


5着ラインスピリット

先行争いに加わるが、
途中から追いかけるのを止めて
3番手から後続を蓋する役目。

内容としては緩逃げのような形。



ラブカンプーとネロに
後続が付いて行く流れなら
スプリンターズSの参考にもなったが、

3番手以降の追走が緩いため
本番に繋がる競馬かどうかは疑問。




【キーンランドカップ】

12.1 - 10.7 - 10.9 - 12.0 - 11.7 - 12.0

逃げるナックビーナスが3~4コーナーで
ガクンとペースを落としたため、
行き場を失くした後続が外に広がる展開。

1~3着馬はいずれも内をロス無く回った馬で、
外目に振られた馬たちは不利が大きかった。


1着ナックビーナス

序盤の緩さもあって楽に主導権を握る競馬。

中盤からの運びは
さすがモレイラと思えるものだが、
次回も再現できるかは結構微妙。


4着キャンベルジュニア

中団前の外目を
じわっと押し上げる運びで、
外寄りの組でもロスは少ない方。


5着レッツゴードンキ

中団真ん中で
緩みにモロにぶつかってしまう競馬。

直線では加速が付かず、
後半が流れる展開なら復活はありそう。


9着ムーンクエイク

最後方の最内を回りながらも
末脚は目立たず。

位置取りの時点で
上位を狙う事は不可能だが、
もう少し伸びてもいい内容。


11着ティーハーフ

後方外のロスの大きい運び。
ただ、普通に負けた感じもある。


14着ヒルノデイバロー

後方大外を回る一番ロスのある運び。
惨敗もやむなし。



負けた組の巻き返しが期待できそうな内容。

ただ、レッツゴードンキ以外の馬は
そこまで伸び率が見込めない印象も。




【北九州記念】

11.6 - 10.2 - 10.6 - 11.3 - 11.3 - 11.6

キーンランドカップほどでは無いが、
4コーナーで流れが少し緩んだ事で
中団後方の馬が外に振られる展開。


1着アレスバローズ

中団最内を回して
勝負所では若干前が詰まり気味も、
外の馬よりは楽に位置を上げられる運び。

直線も難なく進路が空いたので
恵まれた部分はあるが、
レースぶりとしては良かった。


2着ダイメイプリンセス

中団外目から
緩みを利用して位置を上げるが、
終始外を回した分消耗はありそう。


3着ラブカンプー

自分の競馬はできたと思うし力負け。



内外差がある分
アレスバローズは評価しにくいが、

道中がしっかり流れる展開なら
ここでの走りが本番に活きても。




【CBC賞】

11.9 - 10.3 - 10.5 - 10.9 - 11.5 - 11.9

ワンスインナムーンが淀み無く飛ばして
ほとんどの馬が脚を出し切る展開。


1着アレスバローズ

終いは11.7と脚色が落ちたが、
道中のペースを考えると仕方ないか。

北九州記念の内容と併せて
スピード勝負に強い事は証明。


9着ダイメイプリンセス

スタートで遅れて終始流れに乗れず。

直線は伸びてはいるが
キレ負けしている感じもあり、
北九州記念のように
緩みを利用しないと押し上げは厳しいのかも。


12着スノードラゴン

最後方からでは
どうしようもない流れ。
最後は前が狭くなり若干余裕残し。


13着ワンスインナムーン

緩みを作らない逃げで最後は大失速。

さすがに本番は
ここまで飛ばさないはず。




【函館スプリントS】

11.8 - 10.4 - 10.9 - 11.3 - 11.3 - 11.9

中盤は目立って緩まず、
淡々と流れて後続もそれに付き合う流れ。


1着セイウンコウセイ

理想的なペースで逃げ切り。

それだけに
終い差を詰められた点に不満は残る。


2着ヒルノデイバロー

出ムチを入れて中団前の外目。

終盤は追っ付け通しだったが、
最後までしぶとく伸びてハナ差2着。

この馬が2着に入れるペースを
どう考えるか。


3着ナックビーナス

直線で加速の良さを見せるが
最後は脚色が落ちるいつもの負け方。


6着ラインスピリット

中団前の内目から雪崩れ込み。

直線で進路をカットされたが
それが無くても5着が限界か。


8着ワンスインナムーン

そこまで厳しいペースでは無かったが、
セイウンコウセイの外目2番手から
思うような加速が付かず。

もっとハッキリ緩まないと
加速は付かないのかも。


13着ティーハーフ

後方外目不利の流れを大外ぶん回し。



セイウンコウセイの走りは悪くは無いが、
強いかと言われると微妙な内容。

スタートが遅く
ダッシュを利かせて位置を取りに行くので、
クラスが上がるとその辺りの消耗も気になる所。




【朱鷺S】

12.2 - 10.4 - 10.9 - 11.4 - 11.6 - 11.2 - 12.0

ワンスインナムーンが単独で逃げて
後続はかなり緩めの追走。


1着ワンスインナムーン

中弛み逃げから
残り400の加速で最後まで凌ぎきる競馬。

1200ではここまでの緩みが
期待しにくい点と、
後続の追走が甘すぎるので
評価は結構悩む。




【17年スプリンターズS】

11.9 - 10.8 - 11.2 - 10.9 - 11.1 - 11.7

ワンスインナムーンが
競られる事無く自由奔放な逃げ。

加速のポイントが早いため
持続の利かない馬は脱落する展開。

また、後半が緩まず流れた事で
内目をロス無く回った組が有利。



1着レッドファルクス

緩んだ地点でも鞍上が促していて
追走スピードは怪しい。

持続は利くタイプなので展開は絶好。


2着レッツゴードンキ

中弛みは本来苦手だと思うが、
加速が早かった事で弱点を補える形。

中団最内の位置取りも最高。


3着ワンスインナムーン

最後は脚が上がったが、
先に加速したもん勝ちで粘り込み。


4着スノードラゴン

持続タイプの馬なので
この馬も展開有利。

レッツゴードンキと同じく
最内を回れた事も大きかった。


11着セイウンコウセイ

早めの加速で脚が残らず。

その後の京阪杯も
まったく同じ負け方をしていて
この形は合わない。


12着ファインニードル

外枠から立ち遅れて
終始チグハグな走りではあったが、
この馬も加速から使える脚は短そう。




ワンスインナムーンは
近走の内容から
スピードに任せた逃げを打っても
残り目は厳しいと思うので、
今年もまた道中に
緩みを作ってきそうな恐さは感じる。






前哨戦の内容から狙ってみたいのは

アレスバローズ、ダイメイプリンセス、
ファインニードル、レッツゴードンキだが、

もしまたワンスインナムーンが
緩めてからの加速勝負に持ち込むようだと、
加速させるポイントによっては
アレスバローズ、ファインニードル、
レッツゴードンキの3頭は好走パターンから外れそう。

ただ、セイウンコウセイ、ラブカンプー辺りが
しっかり前に詰めて行けば流れるとは思うので、

現時点では上の4頭を中心に考えて、
その他の馬の過去走を見直してみたい。

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 リョーバ 2018年9月23日() 17:04
スプリンターズステークス(1週間前予想)
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9/30(日) 中山11R スプリンターズステークス

■9/23(日)時点予想
〇買い
ナックビーナス(先行)
ファインニードル(先行)
ラブカンプー(逃げ)
グレイトチャーター(差し)
セイウンコウセイ(逃げ)
レッツゴードンキ(差し)
レッドファルクス(追込)
アレスバローズ(差し)

【現状見解】
・枠次第
逃げ・先行の4頭のうち、内枠に少数頭が入る形であれば◎
内枠(最内のぞく)~中枠に差し・追込が入る形で、逃げ・先行が固まって入る形であれば差し・追込が◎


■コース特徴
中山 芝1200m (右 外)
最後の短い直線310m以外はすべてカーブを描いている
多数頭になると内枠が揉まれやや不利になるが、
下り坂を降りての4コーナーのため、最内を走れればかなり大きいアドバンテージになる。
先行馬が内枠に入った場合は騎手の腕の見せ所
コーナーで外に振れる特徴のある馬はやや不利


■出走予定馬 ※9/23(日)時点
アドマイヤゴッド
アレスバローズ
カイザーメランジェ
キャンベルジュニア
キングハート
グレイトチャーター
スノードラゴン
セイウンコウセイ
タマモブリリアン
ダイメイプリンセス
ティーハーフ
ナックビーナス
ヒルノデイバロー
ファインニードル
ブラヴィッシモ
ムーンクエイク
ラインスピリット
ラッキーバブルズ
ラブカンプー
レッツゴードンキ
レッドファルクス
ワンスインナムーン

■レースローテーション

〇セントウルS(18.09.09 阪神)
・アドマイヤゴッド(10人気・8着)
・グレイトチャーター(7人気・3着)
・ファインニードル(1人気・1着)
・ブラヴィッシモ(13人気・7着)
・ラインスピリット(9人気・5着)
・ラブカンプー(2人気・2着)

人気通りのファインニードル・ラブカンプーは当然として
注目したいのは3着グレイトチャーター
OP以上ではギリギリ馬券外になることが多かったが、ここにきて抜群の走りを見せた。
通過順は14-14でありながら、後3Fで34.2秒と全頭トップ
雨の重馬場開催だったが、怯まない脚質を持っている

〇キーンランドカップ(18.08.26 札幌)
・キャンベルジュニア(5人気・4着)
・キングハート(11人気・15着)
・タマモブリリアン(12人気・13着)
・ティーハーフ(13人気・11着)
・ナックビーナス(1人気・1着)
・ヒルノデイバロー(8人気・14着)
・ムーンクエイク(3人気・9着)
・レッツゴードンキ(2人気・5着)

ナックビーナスが圧巻の走りを見せたレース
前で攻める競馬の強さについては一推し
気になるのはムーンクエイクの出遅れ癖がここでも発動したところ

〇北九州記念(18.08.19 小倉)
・アレスバローズ(6人気・1着)
・グレイトチャーター(14人気・4着)
・ダイメイプリンセス(4人気・2着)
・ラブカンプー(7人気・3着)

1・2・3人気がすべて掲示板の外へ飛んで行った北九州記念
アイビスサマーダッシュを制したダイメイプリンセスを抑えたのはアレスバローズ
上位3頭が1分7秒を切るという好タイムでレースが決まった
枠の有利不利・好位置を取れる馬かどうかが現れたレースでもある
ハイスピードになればアレスバローズにもチャンスがあるか

〇函館SS(18.06.17 函館)
・アドマイヤゴッド(13人気・4着)
・キングハート(5人気・11着)
・セイウンコウセイ(3人気・1着)
・タマモブリリアン(11人気・5着)
・ティーハーフ(7人気・13着)
・ナックビーナス(1人気・3着)
・ヒルノデイバロー(10人気・2着)
・ラインスピリット(9人気・6着)
・ワンスインナムーン(2人気・8着)

セイウンコウセイ・ナックビーナスが人気にこたえ能力を見せた
10人気のヒルノデバイローが馬群中団から後3Fで33.9の末脚を見せ2着に
13人気のアドマイヤゴッドも馬券は逃したが通過順13-13から最速の末脚を発揮して4着

■9/23(日)時点予想
〇買い
ナックビーナス(先行)
ファインニードル(先行)
ラブカンプー(逃げ)
グレイトチャーター(差し)
セイウンコウセイ(逃げ)
レッツゴードンキ(差し)
レッドファルクス(追込)
アレスバローズ(差し)

【現状見解】
・枠次第
逃げ・先行の4頭のうち、内枠に少数頭が入る形であれば◎
内枠(最内のぞく)~中枠に差し・追込が入る形で、逃げ・先行が固まって入る形であれば差し・追込が◎

〇検討
アドマイヤゴッド
カイザーメランジェ
キャンベルジュニア
タマモブリリアン
ダイメイプリンセス
ヒルノデイバロー
ラインスピリット

〇消し
キングハート
スノードラゴン
ティーハーフ
ブラヴィッシモ
ムーンクエイク
ラッキーバブルズ
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