ミスターメロディ(競走馬)

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ミスターメロディ
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ミスターメロディ
ミスターメロディ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年3月29日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主グリーンフィールズ 株式会社
生産者Bell Tower Thoroughbreds
生産地
戦績10戦[4-3-0-3]
総賞金22,034万円
収得賞金9,650万円
英字表記Mr Melody
血統 Scat Daddy
血統 ][ 産駒 ]
Johannesburg
Love Style
Trusty Lady
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Klassy Kim
兄弟
前走 2019/03/24 高松宮記念 G1
次走予定

ミスターメロディの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18237.831** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭492(-4)1.07.3 -0.133.6④⑤セイウンコウセイ
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 188164.017** 牡4 56.0 福永祐一藤原英昭496(+4)1.20.8 0.534.8⑤④スマートオーディン
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16126.022** 牡3 56.0 C.デムー藤原英昭492(+2)1.21.2 0.134.8ダイアナヘイロー
18/11/11 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 16352.915** 牡3 56.0 北村友一藤原英昭490(+4)1.20.7 0.534.1⑤④ロワアブソリュー
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881614.774** 牡3 57.0 福永祐一藤原英昭486(+4)1.33.0 0.234.9ケイアイノーテック
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 165108.231** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭482(+2)1.22.1 -0.234.7④④アサクサゲンキ
18/02/03 東京 7 3歳500万下 ダ1400 167131.311** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭480(-2)1.23.9 -0.436.5ユニオンローズ
17/12/28 中山 9 エスペランサ 500万下 ダ1200 16361.312** 牡2 55.0 C.ルメー藤原英昭482(-2)1.11.9 0.137.9⑥⑤オーヴァーライト
17/12/02 中京 10 寒椿賞 500万下 ダ1400 9891.112** 牡2 55.0 北村友一藤原英昭484(+10)1.24.5 0.237.4メイショウオーパス
17/11/04 東京 5 2歳新馬 ダ1300 13111.511** 牡2 55.0 戸崎圭太藤原英昭474(--)1.17.4 -1.336.0リョーノテソーロ

ミスターメロディの関連ニュース

日曜日に行われる中京記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
エンパイアメーカー×フジキセキ×フォーティナイナーという配合から、ダート向きと思われがち。だが、本馬の場合はルファビュリューのクロスが濃く反映されているせいなのか、芝指向の強いタイプに出た様子。父×母父は昨年の愛知杯を制したエテルナミノルと同じ。近親には今年の高松宮記念を制したミスターメロディがいるように、中京芝重賞の適性は高い。浮上の目は十分にある。

エントシャイデン
全姉のブランボヌール阪神JF3着、重賞2勝と活躍。祖母の全兄にはアンブライドルズソングがいる上質の牝系の出自。姉のイメージから早熟と思われがちだが、叔父に重賞戦線で息長く活躍したダコールの名が見られるように、成長力がないと決めつけるのは早計。ディープインパクト産駒の当レースにおける相性も良く、巻き返しがあっても何ら不思議はない。

ヴェネト
さかのぼると、数多くのG1級を輩出した名門の出自。その牝系にリファール、フォーティナイナー、スペシャルを内包したロベルト系、ディープインパクトを重ねて生まれたのが本馬である。父産駒の成功パターンを応用しているだけに、構成的には申し分がない。一方で、相手強化で巻き返しが利きづらい父産駒の傾向を鑑みると、リステッド大敗後の重賞で激変まではどうか。当レースにおける父産駒の相性の良さを加味しても、積極的には手が出ない。

ジャンダルム
サドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現。その一方で、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では詰めがどうしても甘くなる。持ち味を活かすには、タイトな流れの消耗戦、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが不可欠と言えよう。

グルーヴィット
自身ならびに母のきょうだいに派手な活躍馬はいないものの、3代母にエアグルーヴを擁する名門の出自。母父のスペシャルウィークはBMSとして、2016年の2着馬ピークトラムを輩出。ロードカナロア産駒の当該コース成績も良く、相応の底力と適性を備えているものと判断できる。軽ハンデを活かせるようであれば、上位争いに加わってきてもおかしくはない。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、馬力勝負がベスト。上がりを要するコース向きのマイラーとみていいのではないか。そのあたりを踏まえると、東京→中京のコース替わりはプラスに働く公算が大きい。意外性に富んだ父産駒の特徴を思えば、激変も十分にあり得る。軽んじて扱えない存在だ。

プリモシーン
父は中京記念で2頭の勝ち馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近い親族には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。スタート難や反応の悪さを抱えているゆえに過信は禁物だが、ハマッた時の末脚は強烈。決め脚比べになれば、牡馬相手でもヒケはとらない。

ツーエムマイスター
3代母のフローラルマジックを基点とするファミリーには、多数の活躍馬がいるものの、近い親族に重賞級はゼロ。ここに入ると活力の面で見劣る感は否めない。加えて、ヘイロー4×4のインブリードが強く反映されたスピードタイプゆえに、前回から1ハロンの距離延長も心配材料。サンデーサイレンスを経由しない父ヘイロー系の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

ロワアブソリュー
父はパワーと持久力に優れたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。それゆえ、水準以上の馬力を要求される最終週の馬場は悪くない。一方で、中京芝1600mにおけるゼンノロブロイ産駒(古馬)の成績が下降線である点は気がかり。本馬自身も昨年の当レースで大敗を喫している。今回の舞台が適しているとは言いがたく、変わり身を望むのは難しいかもしれない。

コスモイグナーツ
キングマンボ系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、中京記念の活躍配合のひとつ。母が当レースと比較的相性がいいニジンスキーのクロスを内包している点も好感が持てる。ただ、瞬発力に欠ける持久力型であることは間違いなく、速い上がりを求められると厳しい印象。相手強化の重賞となればなおさらだ。馬場や展開など、何らかの恩恵がないと上位進出は厳しい。

ロードクエスト
マツリダゴッホの産駒は当該コースで上々の成績。中京記念における、持続力型サンデーサイレンス系×パワー型ノーザンダンサー系配合馬の相性も悪くない。やや高速適性に欠けるきらいはあるが、馬力とスピードの持続力は一級品。キレよりも長く良い脚が要求される、この舞台はピッタリの印象。本領発揮のシーンがあっても驚けない。

レインボーフラッグ
近い親族に日本の重賞勝ち馬こそいないものの、叔父のラクティは英と伊のG1を6勝。ファミリーにも伊のG1ホースが複数いる。その牝系にトニービン直仔のジャングルポケットを重ねているのだから、秘めたスピードの持続力はかなりのもの。上がりを要する競馬で強みを発揮するタイプなので、最終週のコンディションはマッチするはずだ。長所のしぶとさを活かせる展開になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ヒーズインラブ
父のハービンジャーが属するダンチヒ系の中京記念における相性は上々。その一方で、ややダート色が濃い母父の血脈が影響しているせいか、速い上がりの決め脚比べではひと押しを欠く。その点、直線に急坂がある中京コースは悪くないのだが、ウリの末脚に陰りが見える点は不安材料。得意のかたちになったとしても、馬券圏内まではどうか。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は2400mの仏G2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している印象。ただし、速い上がりの決め脚勝負では、後手を踏むケースが増えてくる。その点を鑑みると、適度に上がりがかかる中京芝へのコース替わりは歓迎のクチ。強みを活かせる体力勝負になれば、ここでも上位争い可能とみる。

ミエノサクシード
母父にエーピーインディ系種牡馬を持つ馬の当該コース成績が低調な点は気になるものの、父のステイゴールドは、2017年の勝ち馬ウインガニオンを輩出。母母父のダンチヒ系の相性もいい。どちらかと言えばパワー寄りのタイプだけに、軽い芝の時計勝負よりもタフな競馬質がベター。東京→中京の臨戦過程はプラスに転じる可能性もある。長所を存分に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だ。

キャンベルジュニア
母は豪州のG1を2つ制覇。父と母父は豪州のトップサイアーという、オセアニアの本格派血統。父は2010年のスプリンターズSを制したウルトラファンタジーなど、息の長い活躍馬を多数輩出している。ゆえに、7歳馬だからといってピークアウトと判断するのは、いささか早計。切れ味勝負では分が悪いが、タフな競馬になれば持ち味を発揮する可能性もある。侮れない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【血統アナリシス】CBC賞 軽んじて扱えない高松宮記念3着馬!連闘のハーツクライ産駒も侮れず!2019年6月29日() 17:00

日曜日に行われるCBC賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
エンパイアメーカー×フジキセキ×フォーティナイナーという配合に加え、ゴーイングパワーゴーインググレートを半兄に持つことから、ダート指向の強いタイプと思われがち。だが、本馬の場合はルファビュリュー(ルグロリューやフジキセキの母の父)のインブリードが濃く反映されているせいか、芝指向の強いタイプに仕上がっている。本馬自身、中京芝で3戦3勝。近親には今年の高松宮記念を制したミスターメロディがおり、高いコース適性を備えているのは明白。G3のハンデ戦なら通用してもおかしくはない。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、前半のラップが緩んだ際の上がり勝負は不向き。その点を踏まえると、序盤から淀みなく流れ、ラスト1Fでラップが落ちる傾向が強い、CBC賞のレース質はキャラクター的に歓迎のクチだろう。加えて、ジャングルポケット産駒は当該コースで好成績。父が属するナスルーラ系の当レースにおける相性もいい。軽んじて扱えない存在だ。

セイウンコウセイ
2017年の高松宮記念を制し、今年は12番人気の低評価を覆して2着と、コース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、ミスプロのクロスが強く反映されているためなのか、淡泊な一本調子のタイプに仕上がっている。それゆえ、決め手勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外のケースが多い。勝ち切るには、馬群がバラける展開やコンディション、あるいは自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むことが不可欠と言えよう。

アレスバローズ
ディープインパクト×トニービンの組み合わせ。中距離指向が強い配合だが、母の現役時の良績は短距離に集中。近親には短距離路線で活躍した馬が多い。本馬が1200mの重賞で2勝を挙げているのは、母方の血が強く反映されているからだろう。近走は伸びそうで伸び切れない競馬が続いているものの、昨年のCBC賞を制しているように、舞台適性は上位。脚の使い方次第で浮上の余地はある。

ラインスピリット
父のスウェプトオーヴァーボードが属するフォーティナイナー系は、CBC賞における好走血脈のひとつ。母父のトニービンも相性がいい。そのうえ、近親のダンスディレクターは2015年の2着馬。高いレース適性を備えているのは間違いない。ただ、昨年のスプリンターズSで激走劇を演じた後、ウリの我慢強さが影を潜めている点は心配材料。一連の勤続疲労に加え、加齢に伴う能力低下も気になるところ。それなりの走りは見せるかもしれないが、圏内に届くイメージは湧いてこない。

コパノディール
エンパイアメーカー×ネオユニヴァースの組み合わせ。ややパワー寄りで中距離指向の強い配合ではあるが、機動力に優れた母母父のマキャベリアンやミスプロ4×4のインブリードで重さを解消。芝でも対応できる軽さを備えている。とはいえ、1600万下(現3勝クラス)で勝ち負けに加われない現状。近親に阪神JF勝ち馬のローブティサージュがいる点は評価できるものの、能力的に重賞ではどうか。今回は見送りが妥当だろう。

ビップライブリー
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。母は近年の当レースで活躍顕著なフォーティナイナー系と、額面上の構成については不足がない。ダノンヨーヨーを半兄に擁し、叔父にナリタトップロード、近親にマツリダゴッホらが名を連ねる牝系も筋が通っている。持続力が強調されているため、上がりが極端に速くなった場合の不安は残るものの、秘めた底力は一級品。上位争いを演じても不思議はない。

キョウワゼノビア
母のアサカフジは典型的なスプリンターで、兄姉のキョウワロワリングやヘイローフジは短距離重賞で活躍。秋華賞2着の全姉キョウワジャンヌも頭角を現すまでは、マイル以下を主戦場としていた。血統背景をみるに、スプリント重賞の舞台は悪くないはず。父ハーツクライの奥手の部分と、母方由来の機動力としぶとさが噛み合うようであれば、面白い存在になりそうだ。

レッドアンシェル
父はスタミナに長けたマンハッタンカフェ。叔父に”キングジョージ”の勝ち馬、伯母に愛オークス馬を擁する重厚な構成ではあるが、母の父ストームキャットが重さを中和。距離の融通が利く、持久力タイプと推察される。軽さに欠けるぶん、高速馬場の決め脚勝負では分が悪い一方で、秘めたスタミナと底力は上質そのもの。持ち味を存分に活かせる持久力勝負になれば、ここでも好戦可能とみる。

ラベンダーヴァレイ
ディープインパクト産駒、ならびにサンデーサイレンス系×パワー型ノーザンダンサー系の組み合わせはCBC賞と好相性。ボレアス、マウントシャスタ、カミノタサハラ、ベルキャニオンなど、本馬の全兄がセカンドクラスの重賞で実績を挙げている点も好感が持てる。ただし、全兄の重賞における良績はすべて3歳時。その点を踏まえると、6歳の本馬はピークアウトの感が強く、格上挑戦の重賞ではどうか。血統の良さと軽ハンデを加味しても、積極的には手が出ない。

メイショウケイメイ
さかのぼると、5代母のアンティックヴァリュー(1993年の二冠牝馬ベガの母)に辿り着く名門の出自。父は凱旋門賞馬のワークフォースで、一見すると中距離以上に適性を示してもおかしくない。だが、本馬は母父のデュランダル、ならびにミスプロの多重クロスが強く反映されているため、短距離型に仕上がっている。その点、今回の舞台は悪くないように思えるが、父産駒で芝のOPクラスを勝ったのは本馬が初。ここに入るとスピード面で見劣りする。馬場や展開など何らかの恩恵がないと、上位進出は厳しいのではないか。

タマモブリリアン
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬は、近年のCBC賞における活躍配合のひとつ。母母父のプリンスリーギフト系の相性もいい。スタミナ指向の強いダンスインザダークを父に持つため、短距離であれば、全体時計あるいは上がりを要するコースがベター。そのあたりを考慮すると、中京芝1200mの舞台は悪くない。持ち味を存分に活かせる、持続力を問われる競馬質になれば、パフォーマンスを上げてくる可能性もある。警戒を怠れない1頭だ。

アウィルアウェイ
さきの安田記念を制したインディチャンプを半兄に持ち、叔父にはリアルインパクトネオリアリズムなどを擁する、ポテンシャルの高い牝系の出自。本馬の場合は短距離指向の濃い祖母トキオリアリティーの影響が強く、ベストは1400m近辺と推測される。その点を踏まえると、直線に急坂がある中京芝1200m、なおかつタフなレース質になることが多いCBC賞の舞台は悪くないはず。ハンデの恩恵を活かすことができれば、上位争いに絡んでくる可能性は十分にある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館SS】レース展望 2019年6月10日(月) 18:17

 今週から本格的な夏競馬に入り、北海道では函館開催が開幕する。オープニングを飾るのはサマースプリントシリーズ第1戦(全6戦)の函館スプリントS(16日、GIII、芝1200メートル)。一昨年はジューヌエコールが1分6秒8のコースレコードをマークし、昨年もセイウンコウセイが1分7秒6で逃げ切るなど、洋芝ながら開幕週らしく速い時計で決着するのが近年の傾向だ。

 スプリント能力の高さで京阪杯シルクロードSに続く重賞3勝目を狙うのがダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎、牡4歳)。上半期のチャンピオンスプリンター決定戦・高松宮記念は1番人気に支持されたが、ラストでもうひと伸びできずに4着どまり。もっとも外枠(13番)でコースロスもあった状況で勝ったミスターメロディから0秒2差なら悲観する結果ではなく、その後はじっくり間隔をあけて成長を促した。函館は昨年、函館日刊スポーツ杯(1600万下、芝1200メートル)を完勝しており、コース相性は上々。新パートナーの川田将雅騎手を背に6日には函館芝コースで5ハロン62秒3をマークするなど、調整にも熱が入っている。

 タワーオブロンドン(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)は前走、京王杯スプリングCを1分19秒4のコースレコードで快勝。その後は安田記念でなく、ここを目標にした。6ハロン戦は初めてだが、折り合い面に課題を残すだけに、スプリント解禁がさらなる飛躍のきっかけとなる可能性も十分。函館初登場のダミアン・レーン騎手が58キロをどう克服するか、その騎乗にも注目が集まる。

 軽量を武器に例年、伏兵が激走する3歳馬からは昨年の函館2歳Sの覇者アスターペガサス(栗東・中竹和也厩舎、牡)が52キロでエントリー。新馬戦と合わせて2戦2勝の当地6ハロンはベストの舞台。秋以降は不振が続いたが、前走の葵Sでは3ハロン33秒4の末脚で頭差2着に食い込み、復調の気配を見せている。

 リナーテ(栗東・須貝尚介厩舎、牝5歳)は京王杯スプリングCで2着。レコードの激戦のなか、タワーから3/4馬身差で続いた。2月の京都牝馬Sに続き重賞で連続2着と着実に地力を強化。もともと6ハロンで良績を残しており、函館でも昨夏、500万下を勝っている。

 ティーハーフ(栗東・西浦勝一厩舎、牡9歳)は実に4年前のこのレースの覇者。すっかりベテランとなったが、前走の高松宮記念では0秒3差5着に食い込むなど、タフな末脚に陰りは見られない。得意の道悪になれば、上位食い込みの余地はある。

 デアレガーロ(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)は出否未定ながら、函館芝6ハロンは2戦2勝。今年は京都牝馬Sを勝つなど決め手に磨きをかけているだけに、出走してくれば侮れない。ここ3戦はダート戦に出走しているシュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)も、芝重賞2勝馬で2016年のこのレースで2着に入っているだけに、出てくればマークは必要だろう。



函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ミスターメロディ、香港GI辞退 2019年4月4日(木) 05:01

 高松宮記念を制したミスターメロディ(栗・藤原英、牡4)は、招待を受けていた香港GIチェアマンズスプリントプライズ(4月28日、シャティン、芝1200メートル)を辞退することが3日、わかった。藤原英調教師は「今後のことは馬の様子を見て決めたい」と話した。

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【大阪杯】最新ナマ情報2019年3月30日() 05:10

◆陣営歓迎の好枠〔2〕ワグネリアン

 昨年のダービー馬は〔2〕枠(2)番。皐月賞(7着)と同じ枠だ。大江助手は「いいところですね。今週からBコースに替わって傷んでいるところがカバーされますから。ジョッキーとの相談になりますが、今は流れに乗せる競馬が合っていると思います」と語った。

◆欲しかった内枠〔3〕アルアイン

 一昨年の皐月賞以来のGI2勝目を狙う。道中で力をためやすい内め(3)番枠。音瀬助手は「内が欲しかったんです。馬群の中での競馬の方が走る気を出すと思うので。調教の動きは絶好。前回を使っての上積みはあります」と歓迎した。

◆GP馬は真ん中〔7〕ブラストワンピース

 昨年のグランプリホースは〔5〕枠(7)番のど真ん中を引き当てた。輸送前日は南Aコースと坂路でキャンター調整。「有馬記念のときも真ん中((8)番)だった。レース前日が雨予報みたいで、パンパンの良馬場にはならなさそうですね。追い切った後も順調です」と大竹調教師は悠然と構える。

◆近10年で2勝枠〔8〕サングレーザー

 近10年で2勝を挙げる〔5〕枠(8)番に入った。川上助手は「当たった枠で頑張ります。いつも通り来ているし、息もしっかりできています」と楽しみな様子だった。

◆鞍上に任せた!!〔11〕ペルシアンナイト

 一昨年のマイルCS以来のVを狙う5歳馬は、(11)番枠に決まった。斎藤助手は「正直、もう少し内が欲しかったけどね」と話したが「立ち回りづらい馬ではないから。レースのことはジョッキー(M・デムーロ騎手)に任せる」と前を向いた。

◆外から「頑張る」〔12〕ステルヴィオ

 昨年のマイルCSの覇者は〔7〕枠(12)番と外めが当たった。輸送前日の29日は坂路で調整。追い切りの疲れもなく、順調に調整できているようだ。枠順を聞いた木村調教師は「いつもと同じで、決まった枠で頑張るだけです」とうなずいた。

◆ロスなく回れる〔1〕マカヒキ     

 〔1〕枠(1)番の最内枠に入った。大江助手は「内ラチ沿いをコースロスなく回ってこられるのはいいですね。2年前は(14)番枠で外を回って脚を使わされましたから。あとはどう動いてさばけるかですね」とポイントを挙げた。

◆偶数の内枠歓迎〔4〕エポカドーロ

 昨年の皐月賞馬は〔3〕枠(4)番。高松宮記念を勝った同厩舎のミスターメロディ(〔2〕枠(3)番)に続く内めの枠に荻野助手は「いいところやな。偶数の内枠でよかった」と笑顔。「戦法は先生とジョッキーがこれから話し合って決めること」と結んだ。

◆横山典にお任せ〔5〕ムイトオブリガード

 2017年の勝ち馬キタサンブラックと同じ〔4〕枠(5)番。角田調教師は「内の方がいいし、いい枠が引けたね。(先入れの)奇数だけど、ジョッキーもゲートの中での対処法は分かってくれているからね」と楽しみにしていた。

◆欲しかった外め〔10〕ステイフーリッシュ

 周囲の出方を見やすい(10)番枠が当たった。「他の馬の枠の並びも確認しましたが、いいところだと思います。自分のリズムで位置を取るためにも(10)番から外が欲しかったので」と藤岡康騎手は喜んだ。

◆ハンデもらった〔13〕スティッフェリオ

 GIII2連勝馬は、〔8〕枠(13)番に決定。近10年では2011年ダークシャドウの2着が最高。「決まったんだから仕方ない。使ってきているぶん、休み明けを使う馬に比べたらハンデをもらったかな。それでどこまでやれるか」と音無調教師は話した。

◆スタート決める〔14〕ダンビュライト

 京都記念の勝ち馬は〔8〕枠(14)番。昨年6着と同じ(14)番だが今年は大外だ。「スタートを決めて前で競馬をする分には不利はないと思う。ゲート入れは最後だし、その点はいいでしょう」と音無調教師。     

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【大阪杯】エポカ上昇、切れ味みせたCW11秒4 2019年3月29日(金) 05:09

 2つ目のGI奪取に向け、昨年の皐月賞馬エポカドーロが万全の仕上がりをアピール。荻野助手は満足げにうなずいた。

 「動きは申し分なかった。休み明けという感じがあった前回に比べてよくなっているよ」

 CWコースで岩田望騎手(実戦は戸崎騎手)を背にスタート。フランドル(1000万下)を前に置き、しっかり折り合って直線へ。仕掛けられてからの反応も上々で、一杯に追われた相手を突き放して2馬身半先着。しまい重点ながらラスト1ハロン11秒4(6ハロン83秒1)の切れ味をみせつけた。

 初めて年長馬を相手にした前走の中山記念は0秒2差の5着。荻野助手は「湿った馬場が合っているけど、前回は良馬場でのガチンコ勝負でもそう差はなかった。このメンバーでどれだけ差を詰められるか」と力を込めた。

 先週は同世代の僚馬ミスターメロディが高松宮記念でGI初勝利。今週も、藤原英厩舎の素質馬が頂点を狙う。(川端亮平)

★大阪杯の出馬表はこちら

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ミスターメロディの関連コラム

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先週の高松宮記念は、”2強対決は2頭で決まる可能性は低い”と書いたが、想定をはるかに超える大波乱となった。2頭では決まらないどころか2頭とも4着以下に敗れ、勝ったのは3番人気のミスターメロディ。そして、2着には12番人気セイウンコウセイ、3着ショウナンアンセムに至ってはなんと17番人気という超伏兵だった。3連複で87万、3連単は449万という記録的な荒れ方も納得の人気薄勢の激走だ。

なぜこれほどまでに荒れたのだろうか。ひとつは、スプリント路線に確たる主役がいないために、人気ほど力の差がなかったということだろう。だが、それだけではない。今回に関していえば、何より馬場状態と枠順が明暗を分けた印象だ。


~A→Bコース替わりで芝の伸びどころが一変

先週の中京芝コースは3週目の最終週だったが、前週までのAコース施行から、3メートル外側に仮柵を設置するBコース施行へと替わっていた。

いわゆる、東京→中山といった開催場替わりとは異なり、コース替わりはそこまで馬場傾向や適性に影響を与えないケースも多いが、一方で仮柵設置により大きく傾向が変わるケースもある。先週の中京芝はまさにこのパターンで、前週とは伸びどころが変わっていた。

では、具体的にどう変わっていたのだろうか?

顕著だったのが、逃げ馬の活躍である。

前の週、3/16~17の開催では、中京芝で8レース行われ、逃げ馬は(0-0-0-9)(※)とすべて4着以下に敗れていた。この中には5番人気以内の馬が5頭含まれており、明らかに「逃げ馬は不利」な馬場状態だった。

※3/17の中京9Rは2頭が並走して逃げたため、全8レースだが記録上逃げ馬が9頭となっている

ところが先週末、3/23~24の開催では、中京芝で12レース行われ、逃げ馬は(4-2-0-6)と、なんと半数の馬が連対を果たしている。この中には8番人気で逃げ切ったアドラータ、10番人気で2着に粘ったアグネスリバティなど伏兵馬も含まれており、明らかに「逃げ馬にとって有利」な馬場状態だった。

数字を改めて以下のように列挙すると、その違いを大いに感じることができるはずだ。

中京2週目の逃げ馬成績(0-0-0-9)
中京3週目の逃げ馬成績(4-2-0-6)

もちろんこれはすべて芝の状態に起因するとは限らず、個別レースにおけるペースや騎手の思惑、あるいは天気・風向きなど、細かに分析すれば複数の要素が絡み合っての結果だろう。だが仮にそうだとしても、明らかに傾向が変わったことは間違いなく、その最大要因は仮柵設置にあったことは疑いのない事実だ。

では、こういった傾向をどう予見し、対策を講じるか。もっともシンプルな方法は、土曜日の馬場傾向をじっくり見るということだろう。土日で傾向が変わることもあるが、少なくとも前の週から次の週における変化ほど大きくはない。まずは土曜日の芝レースを見て、土曜の午後、あるいは日曜日に生かす。コース替わりはあらかじめJRAのHPでも確認できるので、その準備だけでもしておきたい。

基本的に内が伸びる馬場は逃げ先行馬が有利になりやすいので、細かくチェックしなくても前の週の映像をアタマに入れておけばある程度は判断できるはずだ。人気薄で走った馬の脚質やコース取りなどの特徴をチェックすることも有意義だろう。基本的に人気薄の馬は、何かに恵まれて走っているためだ。

今週末は中山&阪神の2場開催となるが、ともにBコースに替わる。先週までの傾向がどれくらい変化するか、あるいはしないか。少なくとも日曜日に行われる大阪杯については、馬場傾向をチェックしてから最終結論を出したい。


~横綱不在も大関陣がズラリと揃った大阪杯展望

さて、その大阪杯であるが、今回は東西の横綱ともいうべき存在が不在である。

東の横綱=アーモンドアイ
西の横綱=ダノンプレミアム

(牝馬に横綱というのも少々失礼ではあるが…)アーモンドアイは、ドバイターフへ出走、一方ダノンプレミアムはマイラーズCを予定している。

したがって、今年の大阪杯は上記の2頭への挑戦権を賭けた”最強大関決定戦”といえるかもしれない。相撲界には貴景勝という若き大関が誕生したが、競馬界にも次代を担う横綱候補が現れてほしい。

そこでポイントになるのは、前哨戦のレースレベルではないだろうか。今年の特徴は、前哨戦が多岐に渡ることだろう。有馬記念や香港からの直行組、さらにワグネリアン神戸新聞杯以来など、年明け初戦の馬も数多く出走する。

一方で、年明けに使われている組は、京都記念中山記念金鯱賞を経由してくる馬が多い。今年に関して言えば、京都記念はレベルが低く、中山記念金鯱賞に好メンバーが揃っていた印象だ。

昨年の菊花賞におけるフィエールマンの例を出すまでもなく、近年は直行ローテがある種のトレンドとなっているが、今回筆者が注目しているのは、出走メンバーのレベルが高かったと思われる中山記念組である。

その思いを強くしたのは先週の日経賞だ。中山記念では見せ場なく8着に敗れていたハッピーグリンが、日経賞ではあわやの4着と好走。改めて中山記念組のレベルの高さを感じさせるレースでもあった。

今年の大阪杯に出走する同レース出走馬は、3着のステルヴィオ、そして5着のエポカドーロの2頭である。ともに中穴人気程度に留まるだろうが、馬券的には大いに注目したい。

なお、中山記念組は遠くドバイでもスワーヴリチャードディアドラが出走、また土曜の中山・ダービー卿チャレンジTにもマルターズアポジーが出走する。ハイレベルレース経由の馬として、こちらにも注目したい。

大阪杯の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年3月29日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/23~3/24)山崎エリカプロがG1高松宮記念◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!
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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
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早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年5月12日() 09:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ヴィクトリアマイル~
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 桜花賞皐月賞、天皇賞(春)と一応、当たってはいるものの、先週のNHKマイルCは◎-○の本線で的中! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 当初は、超高速馬場でテトラドラクマが逃げるとなると、スローペースになる可能性もあり、その場合はケイアイノーテックが差し切れるか、そこまで自信がありませんでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、テトラドラクマが3番枠に入り、ファストアプローチが2番枠、そしてミスターメロディが16番枠という枠順構成を見て自信が湧きました。折り合い難で前に壁を作りたいけど作れない馬番のミスターメロディは、前を意識して動いて行くか、思い切って控えるか。控えれば、藤沢和軍の一頭、ファストアプローチテトラドラクマを突いて行くでしょう。

 藤沢和厩舎は、その昔、同厩舎が管理する名馬タイキシャトルがマイルCSの出走権を賭けてスワンSに出走した際、5頭出しで当時、最有力視されていた同世代のトーヨーレインボーを除外させたほど。さらにレースでは、軍団の一頭が逃げ馬エイシンバーリンをガンガン突いて、折り合い難のタイキシャトルに権利を獲らせたほど、チームプレイが抜群の厩舎でした。もとより藤沢和厩舎は、チームプレイがお好きなのです。

 もっともタイキシャトルの場合は、そこまでしなくても権利を獲れたレベルの馬ですが、全盛期の藤沢厩舎は用意周到に長期間NO.1トレーナーの座を手にしたと言っても過言ではないほどの厩舎です。もし仮にミスターメロディが控える選択をしたならば、ファストアプローチテトラドラクマをガンガンついて行く可能性はかなり高いと踏みました。実際にファストアプローチは、序盤でテトラドラクマの直後にスタンバイしていましたよね?

 だから、ファストアプローチががんばることで、タワーオブロンドンにとって都合のいい展開になる、しかし、タワーオブロンドンのための働きが、ケイアイノーテックのための働きになる可能性があると踏みました。その理由は予想コメント通り、タワーオブロンドンが二走ボケを起こす可能性が高いと見ていたから。

 実際にタワーオブロンドンは手応えも悪かったですが、直線で詰まって最後に挟まれて11着に敗れました。皮肉なことにタワーオブロンドンを致命的に挟んだのは、前にいたテトラドラクマが失速したことにより、外に進路を取ろうとしたファストアプローチの動きでした。

 私はチームプレイも厩舎の実力、ひいては馬の実力のうちと考えているので、それに関して否定はしません。むしろ陣営の思惑を考えることも、競馬の楽しさのひとつだと考えています。また、ときに陣営の思惑や大方の予想を裏切り、皮肉な結果になることがあるのが競馬の醍醐味。さあ、今週のヴィクトリアマイルもどんな結果が待ち受け、またどの馬に勝利の女神は微笑むのでしょうか? このコラムでは、今週も過去1年以内に行われたヴィクトリアマイル路線のレベルの高いレースをピックアップしました♪


 ★レベル1位タイ 2017年 クイーンS (PP指数23pt)

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先週の日曜のメインからCBC賞を回顧。
勝ったのは、レッドアンシェルでした。
まずは、スタートは出遅れることもなく出ました。すぐに中団をキープしました。
直線では、不良馬場をものともせず、しっかり伸びました。
着差はクビでしたが、勝ちは勝ち。
これで、サマースプリントの主役の1頭になりました。
この馬場で勝ったことで不良馬場になれば、GⅠでも面白い存在になりそうですね。
このままサマースプリントを優勝したら、鞍上は誰になるのでしょうか。
福永騎手には、高松宮記念を勝ったミスターメロディがいるので
誰がこの馬に乗るのかそちらにも興味がありますね。
私がこの日記で注目していたアウィルアウェイは8着でした。この馬場で最後方からの追走では厳しかったですね。
左回りよりは右回りのが良いのか。それとも葵ステークスの走りから平たんコース向きなのか。(+o+)
残念な結果となりました。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、予想コロシアムについて。
今大会も来週を残すだけとなりましたが、私の今大会は3週目で終わりました。(>_

 moon light 2019年6月13日(木) 19:59
5歳対4歳
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使い分けが進みすぎて?
4歳は宝塚記念はエタリオウのみφ(.. )
高松宮記念ミスターメロディ、天皇賞・春フィエールマン、安田記念インディチャンプ、ヴィクトリアマイルはノームコアφ(.. )
大阪杯はアルアインφ(.. )
各路線別では4歳馬が確実に躍進φ(.. )
5歳馬ではアルアインが大阪杯を快勝φ(.. )
宝塚記念は5歳馬が多数エントリーφ(.. )
5歳馬のトップクラスがこれでもかと言う程の参戦ですφ(.. )
4歳馬は?タレントに事欠かない割には?
宝塚記念は?エタリオウのみφ(.. )
5歳馬は?どの馬から入っても馬券になりそうな組み合わせφ(.. )
アルアインの追い切り内容はφ(.. )
距離的には微妙な二千二も連勝はあってもおかしくなさそうな内容ですφ(.. )
5歳馬は各馬確実に走れそうな調教内容φ(.. )
早くも?迷いそうな混戦模様φ(.. )

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 エンジン 2019年5月5日() 15:47
サインだったのか
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高松宮 2枠3番ミスターメロディ
大阪杯 3枠3番アルアイン
桜花賞 4枠8番グランアレグリア
中山GJ 5枠5番オジュウチョウサン
皐月賞 6枠12番サートゥルナーリア
天皇賞 7枠10番フィエールマン
NHKマイルC 8枠17番アドマイヤマーズ 

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2019年3月24日高松宮記念 G11着
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2019年3月24日 高松宮記念 G1 1着
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