ミスターメロディ(競走馬)

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ミスターメロディ
ミスターメロディ
ミスターメロディ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年3月29日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主グリーンフィールズ 株式会社
生産者Bell Tower Thoroughbreds
生産地
戦績10戦[4-3-0-3]
総賞金10,656万円
収得賞金4,150万円
英字表記Mr Melody
血統 Scat Daddy
血統 ][ 産駒 ]
Johannesburg
Love Style
Trusty Lady
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Klassy Kim
兄弟
前走 2019/03/24 高松宮記念 G1
次走予定

ミスターメロディの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18237.8--1** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭492(-4)1.07.3 ------セイウンコウセイ
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 188164.017** 牡4 56.0 福永祐一藤原英昭496(+4)1.20.8 0.534.8⑤④スマートオーディン
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16126.022** 牡3 56.0 C.デムー藤原英昭492(+2)1.21.2 0.134.8ダイアナヘイロー
18/11/11 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 16352.915** 牡3 56.0 北村友一藤原英昭490(+4)1.20.7 0.534.1⑤④ロワアブソリュー
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881614.774** 牡3 57.0 福永祐一藤原英昭486(+4)1.33.0 0.234.9ケイアイノーテック
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 165108.231** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭482(+2)1.22.1 -0.234.7④④アサクサゲンキ
18/02/03 東京 7 3歳500万下 ダ1400 167131.311** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭480(-2)1.23.9 -0.436.5ユニオンローズ
17/12/28 中山 9 エスペランサ 500万下 ダ1200 16361.312** 牡2 55.0 C.ルメー藤原英昭482(-2)1.11.9 0.137.9⑥⑤オーヴァーライト
17/12/02 中京 10 寒椿賞 500万下 ダ1400 9891.112** 牡2 55.0 北村友一藤原英昭484(+10)1.24.5 0.237.4メイショウオーパス
17/11/04 東京 5 2歳新馬 ダ1300 13111.511** 牡2 55.0 戸崎圭太藤原英昭474(--)1.17.4 -1.336.0リョーノテソーロ

ミスターメロディの関連ニュース

中京11R・高松宮記念(2回中京6日目 中京競馬場  芝・左1200m サラ系4歳以上オープン)は、1番手3番ミスターメロディ(単勝7.9倍/3番人気)、2番手4番セイウンコウセイ(単勝107.7倍/13番人気)、3番手7番ショウナンアンセム(単勝348.6倍/17番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-4(307.7倍) 馬単3-4(498.6倍) 3連複3-4-7(8586.7倍) 3連単3-4-7(44577.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019032407020611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

【有名人の予想に乗ろう!】高松宮記念 ノリさん、こじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!NEW!2019年3月24日() 09:47

※当欄では高松宮記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑮モズスーパーフレア
○⑬ダノンスマッシュ
▲③ミスターメロディ
☆①スノードラゴン
△⑥アレスバローズ
△⑧レッツゴードンキ
△⑫ロジクライ
3連単フォーメーション
⑬⑮→⑬⑮→①③⑥⑧⑫
⑮→①③⑥⑧⑫→⑬

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑬ダノンスマッシュ
3連単ボックス
アレスバローズ
ナックビーナス
ダノンスマッシュ
モズスーパーフレア
ダイメイプリンセス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ミスターメロディ
○⑬ダノンスマッシュ
▲⑥アレスバローズ
△⑮モズスーパーフレア
△⑨ナックビーナス
△⑤ティーハーフ
△⑱ダイメイプリンセス
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→⑤⑥⑨⑬⑮⑱

【DAIGO】
◎⑬ダノンスマッシュ
ワイド
⑬→⑮モズスーパーフレア
⑬→⑨ナックビーナス

【徳光和夫】
3連複ボックス
ミスターメロディ
ナックビーナス
ラブカンプー
ダノンスマッシュ
ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ
3連単ボックス
ティーハーフ
ダノンスマッシュ
ペイシャフェリシタ
モズスーパーフレア

【杉本清】
◎⑧レッツゴードンキ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③ミスターメロディ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑮モズスーパーフレア

【林修】
注目馬
ダノンスマッシュ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑫ロジクライ
馬連
⑫→⑬ダノンスマッシュ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑨ナックビーナス
○⑧レッツゴードンキ
▲⑫ロジクライ
△⑥アレスバローズ
△⑬ダノンスマッシュ
△⑮モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
⑧⑨⑫→⑥⑧⑨⑫⑬⑮→⑥⑧⑨⑫⑬⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑮モズスーパーフレア
○⑬ダノンスマッシュ
▲⑨ナックビーナス
△⑧レッツゴードンキ
△⑯デアレガーロ
△⑰ダイメイフジ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑬ダノンスマッシュ
○⑨ナックビーナス
▲⑧レッツゴードンキ
△③ミスターメロディ
△⑥アレスバローズ
△⑮モズスーパーフレア
△⑰ダイメイフジ

【橋本マナミ】
◎⑧レッツゴードンキ

【安田美沙子】
◎⑬ダノンスマッシュ

【田中道子】
◎⑬ダノンスマッシュ
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→⑥⑧⑫⑮
複勝
ダイメイプリンセス

【稲富菜穂】
◎⑧レッツゴードンキ
○③ミスターメロディ
▲⑮モズスーパーフレア
△⑬ダノンスマッシュ
△⑤ティーハーフ
△④セイウンコウセイ
△②ラインスピリット

【やべきょうすけ】
◎⑬ダノンスマッシュ
○⑨ナックビーナス
▲⑧レッツゴードンキ
△③ミスターメロディ
△⑥アレスバローズ
△⑫ロジクライ
△⑮モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
⑧⑬→③⑥⑧⑨⑫⑬→③⑥⑧⑨⑫⑬⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤ティーハーフ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫ロジクライ
馬単1着軸流し
⑫→⑨⑬

【霜降り明星・粗品】
◎⑬ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
⑬→⑥⑧⑮⑯→⑥⑧⑨⑫⑭⑮⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑧レッツゴードンキ
複勝


【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬ダノンスマッシュ
○⑥アレスバローズ
▲⑨ナックビーナス
△④セイウンコウセイ
△⑤ティーハーフ
△⑧レッツゴードンキ
△⑮モズスーパーフレア

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫ロジクライ
○⑬ダノンスマッシュ
▲⑧レッツゴードンキ
△③ミスターメロディ
△⑨ナックビーナス
△⑩ラブカンプー
△⑮モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
⑫⑬→⑫⑬→③⑥⑧⑨⑩⑭⑮⑯⑰
⑫⑬→③⑥⑧⑨⑩⑭⑮⑯⑰→⑫⑬

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③ミスターメロディ
○⑬ダノンスマッシュ
▲⑰ダイメイフジ
△④セイウンコウセイ
△⑥アレスバローズ
△⑧レッツゴードンキ
△⑮モズスーパーフレア
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑬→②④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑭⑮⑯⑰⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ダノンスマッシュ
○⑨ナックビーナス
▲⑧レッツゴードンキ
△③ミスターメロディ
△⑥アレスバローズ
△⑫ロジクライ
△⑮モズスーパーフレア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ミスターメロディ
3連単1着軸流し
③→⑥⑧⑨⑫⑬⑮⑯⑱
3連単フォーメーション
⑥⑧⑨⑬⑮⑯⑱→③→④⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑮⑯⑰⑱
⑥⑧⑨⑬⑮⑯⑱→④⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑮⑯⑰⑱→③

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑯デアレガーロ
3連単フォーメーション
⑧⑬→⑧⑨⑬⑮→⑯
⑧⑬→⑯→⑧⑨⑬⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫ロジクライ
3連単1着軸流し
⑫→③⑥⑧⑨⑬⑮⑯⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑥→③⑧⑨⑬⑮⑯⑰

【船山陽司】
◎⑫ロジクライ

【上村彩子】
◎③ミスターメロディ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧レッツゴードンキ

【大島麻衣】
◎⑧レッツゴードンキ

【高見侑里】
◎⑧レッツゴードンキ

【高田秋】
◎⑰ダイメイフジ

【守永真彩】
◎⑬ダノンスマッシュ
3連複1頭軸流し
⑬→⑥⑧⑨⑮

【目黒貴子】
◎⑨ナックビーナス

【天童なこ】
◎⑯デアレガーロ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】高松宮記念 ふたケタ人気馬は3着まで!前走1秒0以上の敗戦は致命的!NEW!2019年3月24日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、高松宮記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上馬の好走例はみられない(2009年以降)

スノードラゴン
ティーハーフ

前走6着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(新中京開催の2012年以降)

スノードラゴン
ラインスピリット
ミスターメロディ
セイウンコウセイ
ラブカンプー
ヒルノデイバロー
ダイメイプリンセス

前走国内のレースで1秒0以上の着差で敗れていた馬の巻き返し例はゼロ(2009年以降)

スノードラゴン
セイウンコウセイ
ショウナンアンセム
ラブカンプー
ダイメイプリンセス

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラインスピリット
ラブカンプー

【人気】
ふたケタ人気の連対例はゼロ(2012年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

スノードラゴン
ラインスピリット
セイウンコウセイ
ティーハーフ
ショウナンアンセム
ラブカンプー
ヒルノデイバロー
ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ

5番人気以下かつ、7歳以上馬の最高成績は3着(2009年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ7歳以上馬

スノードラゴン
ラインスピリット
ティーハーフ
アレスバローズ
レッツゴードンキ
ヒルノデイバロー

6番人気以下の4歳馬は3着食い込みが精一杯(2009年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ4歳馬

ラブカンプー

【枠順】
1枠の連対例は皆無(2009年以降)

スノードラゴン
ラインスピリット

馬番枠14番、18番の好走例はゼロ(2009年以降)

ペイシャフェリシタ
ダイメイプリンセス

馬番枠1番、2番、7番、16番の連対例はなし(2009年以降)

スノードラゴン
ラインスピリット
ショウナンアンセム
デアレガーロ

【血統】
芝1200mのG1優勝経験がある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2012年以降)

ミスターメロディ
ダイメイプリンセス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ナックビーナス
ロジクライ
ダノンスマッシュ
モズスーパーフレア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【高松宮記念】最新ナマ情報NEW!2019年3月24日() 05:05

◆大野の腕に託す〔9〕ナックビーナス

 キーンランドCを勝った実力馬は、午前11時前に決戦の地へ入った。「輸送は無事に終えられた。昨年は3着だったし、舞台も合うと思う」と永井厩務員。2戦連続でモズスーパーフレアの2着だが、「ジョッキーの話では力を出せば逆転できると感じているようだから」と大野騎手の手腕に期待する。

◆雪辱へ意気込む〔8〕レッツゴードンキ

 4ハロン63秒1-14秒0で登坂。2年連続2着の雪辱を果たすべく、寺田助手は「調整はきっちり。欲をいえば、(4)番枠が欲しかったけど、去年と同じなら悪くないですね。あとは当日を迎えるだけです」と意気込んだ。

◆成長力で戴冠だ〔15〕モズスーパーフレア

 運動のみのメニューにとどめ、決戦に備えた。音無調教師は「中山に行くときと同じように、運動だけ。中2週でどうかという不安はあるけど、今は若いときと比べても筋肉量が違うよ」と成長力に期待した。

◆「丈夫な」8歳馬〔2〕ラインスピリット

 角馬場で体をほぐして決戦前日の朝を過ごした。昨年のスプリンターズS3着の実績馬。瀬戸口厩務員は「去年(15着)が大外枠だったし、いい枠を引けたね。8歳馬でも、元気いっぱいで本当に丈夫な馬だね」と笑顔をみせた。

◆初舞台にも自信〔3〕ミスターメロディ

 角馬場でじっくりと体を動かし、汗を流した。荻野助手は「落ち着きがあるね。前走はぶつけられたのもあって心配したけど、すぐ治った。この距離もいい方に向くイメージ」と、初の6ハロン戦にも自信をのぞかせた。

◆「雨降ってくれ」〔4〕セイウンコウセイ

 一昨年の覇者は午前10時50分に中京競馬場に到着。矢野厩務員は「競馬がうまくいっていないだけで、冬場からこの時期はいつも状態がいい馬。勝ったときよりも馬は良くなっているし、鞍上も当時と同じ幸騎手。あとは雨が降ってくれないかなぁ」と好気配を伝えつつ、曇り空を見上げた。

◆「枠もよかった」〔5〕ティーハーフ

 坂路でしっかりと負荷。ラスト1ハロンは12秒5(4ハロン62秒8)をマークした。深川助手は「もともと、ある程度時計を出す予定。太め感なくレースに挑めます。外枠はいやだなと思っていたので枠もよかった」と万全を期した。

◆「体使えている」〔6〕アレスバローズ

 角馬場での運動後、ゆったりとした走りで登坂し、4ハロン65秒9-15秒1。柴原助手は「この1週間でだいぶ良くなったと思います。馬が柔らかくなって、体が使えています」と好調ぶりを伝えていた。

◆「左回りも得意」〔7〕ショウナンアンセム

 オーシャンSで5着と見せ場を作った芦毛の6歳馬もスムーズに輸送をクリア。稲葉助手は「もう元気いっぱい。前走でこの距離の適性を示したけど、そのときより具合がいいくらい。左回りも得意な馬で、脚をためていければ面白いと思う」と色気ありの口ぶりだ。

◆「休みボケかな」〔10〕ラブカンプー

 僚馬2頭とともにプールで疲れを残さない調整。「ここ最近は、自分で走るのをやめちゃってる。ブリンカーをつけても変化がない。走るのがいやなのか、休みが長かったからボケているのか…」と森田調教師は最後までトーンが上がらなかった。

◆「チャンスある」〔11〕ヒルノデイバロー

 坂路を4ハロン68秒5-17秒1でゆったりとしたペースで駆け上がった。上籠助手は「いい状態にはあると思う。ピリッとしてきています。腹回りもシャープ。ゲート次第でチャンスはあると思う」と期待をこめた。

◆初千二も大丈夫〔12〕ロジクライ

 坂路で4ハロン65秒0-14秒6をマーク。軽めの調整で済ませた。初の1200メートルにも「マイルでも掛かり気味に行くぐらいですからね」と遠藤助手は意に介さない。「一番よかったマイルCSと遜色ない状態です」と胸を張った。

◆「冬は覇気違う」〔14〕ペイシャフェリシタ

 2分の1の抽選を突破したラッキーガールは6度目の中京とあって、長旅は慣れたもの。中垣助手は「最後までやきもきしたけど、出られてよかった。中京で2度強い勝ち方をしたように、冬場は覇気が違う。有力馬の後ろあたりで脚をためられれば」と一発を狙っている。

◆気合「中京なら」〔16〕デアレガーロ

 京都牝馬Sで重賞初Vを飾って勢いに乗る5歳は、土曜輸送組で最も早い午前10時31分に到着した。花本助手は「大幅増だった前走よりマイナス体重でいけそうだし、実際に体も締まった感じがある。左回り(2戦2敗)というより、地下馬道が長くてテンションが上がってしまう東京が合わないのだと思う。中京なら」と期待を込める。

◆プールでほぐし〔17〕ダイメイフジ

 栗東のプールで体をほぐし、軽めの調整。「一番張りがいいときと比べるとそこまでないけど、9割ぐらいにはある。やっぱり寒いときがいいみたい。けいこの動きがよくなって活気がある」と森田調教師はうなずいた。

◆「去年よりいい」〔18〕ダイメイプリンセス

 馬体重減を考慮してプール調整に留められた。森田調教師は「体が減っていたからね。去年の夏頃の方が、(体の)張りはよかったけど、去年の今頃よりはいい状態。最近は発馬が悪いので、ゲートでチャカチャカしなければ」と力をこめた。

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【血統アナリシス】高松宮記念 欠点が見当たらないロードカナロア産駒!大仕事をやってのけても不思議はないハーツクライ産駒!2019年3月23日() 16:00

日曜日に行われる高松宮記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


スノードラゴン
さかのぼれば、サッカーボーイステイゴールドにたどりつく筋の通った牝系の出自。ただ、ナスルーラ系のアドマイヤコジーンを父に持ち、カロ、プリンスリーギフトといったナスルーラ系の2本のクロスも併せ持つ、かなり偏った血統構成。ゆえに、上がりの速い競馬では後れをとりやすい。ましてや11歳馬。得意とする上がりを要する展開、あるいは体力を活かせる消耗戦になったとしても、馬券圏内まで届くイメージは湧いてこない。

ラインスピリット
父のスウェプトオーヴァーボードは、当レースと相性の良いフォーティナイナー系。ただし、母父のトニービンや母母父のマルゼンスキーの重厚な血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬ではパンチが足りない。かといって、最大の武器である我慢強さも影を落としつつある。4代母にスターロッチを擁する牝系の底力で、スプリンターズSでは激走劇を演じたものの、その後は低空飛行。加齢による能力減退を考慮すると、強調材料は見出せない。

ミスターメロディ
父は欧米で多数の活躍馬を送り出しているスキャットダディ。本馬と同世代の産駒には米三冠馬のジャスティファイや、UAEダービーを制したメンデルスゾーンなどがいる。他世代でも芝、ダートを問わず、マルチにG1勝ち馬を輩出しており、勢いも質も申し分がない。近い親族にはダートタイプが多いものの、父のストームバード系、母父のヴァイスリージェント系はともに、当レースの好走血脈のひとつ。この舞台で変わり身を見せても、何らおかしくはない。

セイウンコウセイ
一昨年の勝ち馬で舞台適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているためなのか、本馬はタメの利かないワンペース型。決め手勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外な結果になりやすい。また、近い親族の活躍馬に早熟タイプが多い点も気になるところ。得意とする道悪になった場合の押さえ評価までが、妥当な線ではないか。

ティーハーフ
香港スプリントなどを制したラッキーナインを半兄に持ち、母父と祖母も短距離G1勝ち馬という、スピードに優れた一族。全兄のサドンストームが2015年の当レースで4着、本馬自身も2017年に4着入りしているように、相応の舞台適性を備えている。ただ、加齢に伴う耐久力の衰えによるものなのか、直近の良績が京都に集中している点は気がかり。ゆえに、今回の舞台替わりがプラスに作用するとは思えない。得意のかたちになったとしても、複勝圏内までには至らないだろう。

アレスバローズ
ディープインパクト×トニービンという、中距離指向が強い配合だが、母の現役時の良績は短距離に集中。近親にはソルジャーズソングソルヴェイグなど短距離路線で活躍した馬が多く、1200mのG1で通用してもおかしくない。ただ、年齢的にピークアウトの感は否めず、消耗戦になると最後まで脚がもたない可能性もある。得意とする高速決着を望めそうなコンディションになれば押さえには、といったところか。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、スピード勝負になった時の不安は大きい。クロフネとトニービンを掛け合わせた馬としては、2012年にカレンチャンが当レースを制しているが、当時は中京リニューアル直後の時計を極度に要する馬場だった。近い親族の活躍馬をみても、函館2歳S勝ちのマジカルポケットが目立つ程度。スタンダードな馬場や展開では苦しく、上がりを要する流れ、もしくは道悪など何らかの恩恵が欲しい。

レッツゴードンキ
父のキングカメハメハロードカナロアという傑物を輩出。本馬自身も2年連続で2着しているように、舞台適性は極めて高い。一方で、牡馬混合のG1を制するには母のスケールが物足りない印象。これといった特長に欠ける母父の弱さも勝ち切れない要因のひとつかもしれない。2歳からこの年齢まで一線を張り続けていることは賞賛に値するものの、これまで以上のパフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ヒモ評価に留めておいたほうがベターではないか。

ナックビーナス
父のダイワメジャーは産駒として、2014年の勝ち馬コパノリチャードを輩出。本馬自身も昨年3着入線を果たしているように、舞台適性は高い。ただ、母父は主流からズレたヘイロー系のモアザンレディ。決して弱い馬ではなく、むしろ名馬の部類ではあるが、瞬発力に欠けるところが難点。このあたりが本馬の勝ち味の遅さにつながっているのかもしれない。勝ち切るには、血の良さを最大限に活かせる持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが必須と言えよう。

ラブカンプー
父の父サクラバクシンオーの産駒は高松宮記念を2勝。父ショウナンカンプは2002年の勝ち馬で、母の父マイネルラヴスプリンターズSを制している。スピード能力については、ここでも指折りの存在と言えよう。近2走の内容をみるに狙いづらい印象を受ける半面、昨年がそうだったように使いつつ調子を上げてくるタイプであるのも事実。メンタルさえ崩れていなければ、状態ひとつで激変あっても驚けない。

ヒルノデイバロー
父は持久力型サンデーサイレンス系のマンハッタンカフェ。加えて、重厚なリボー系の血脈(母父と父母父)が濃いせいか、どうしてもスピード決着では後塵を拝すケースが多くなる。血の良さを引き出すためには、水準以上のタフさを求められる競馬になるか、あるいは自身から動いて我慢比べに持ち込むしかない。強調材料に乏しいうえに、盛りを過ぎた8歳馬。相手強化のG1では荷が重い。

ロジクライ
高松宮記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台。そのあたりを考慮すると、持続力ならびに機動力に優れた母父マキャベリアンの血脈はマッチするはず。近年の当レースで上位をしばしば賑わせているトニービンとダンチヒを3代内に内包しているところも好感が持てる。さかのぼると、ディープインパクトレイデオロらが名を連ねる牝系についても文句なし。ハーツクライ産駒である点を懸念する声もあるが、半信半疑の前評判時に良い意味で期待を裏切るのも同産駒の特徴。大仕事をやってのけても不思議はない。

ダノンスマッシュ
祖母はエクリプス最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系に最強スプリンターロードカナロアを配しているのだから、今回の舞台が悪かろうはずがない。しいて気になる点をあげれば、生産牧場と所属厩舎、京阪杯シルクロードS→高松宮記念の臨戦過程は、父が現役時に唯一連対を逃した背景と同じであること。とはいえ、大きなマイナス材料とは言い難いものがある。オカルト的な要素を除けば、コレといった欠点は見当たらず、有力候補の1頭であることは間違いない。

ペイシャフェリシタ
パワー型であるケープクロスの肌馬に、持続力に長けたサンデーサイレンス系のハーツクライを掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、中距離指向が強めの配合ゆえに、芝1200mで速い上がりを求められると今ひとつ。また、突出したファクターに欠けるため、重賞では最後のひと押しが利かない。G1となればなおさらだ。今回は苦しい戦いを強いられるのではないか。

モズスーパーフレア
父のスペイツタウンはBCスプリントの勝ち馬で、母父はダンチヒ系のスピードタイプ。そのうえ、レイズアネイティヴのクロス、ボールドルーラーの多重クロスを内包しており、コテコテの米国型快速仕様とみて間違いない。ゆえに、速力で押し切れるコースがベスト。その点を鑑みると、一定のキレを求められる中京芝1200mで、能力を全開できるかどうかについては疑問符がつく。近走の内容をそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

デアレガーロ
父はパワーと持久力に長けたマンハッタンカフェ。そのうえ、アレッジド(リボー系)の4×3のクロスを内包しているのだから、本馬が備えている持続力はかなりのもの。一族には、ドクターデヴィアス、シンコウキングスズカフェニックス、ダンシングレインなどの名があり、ここに入っても底力の面で不足はない。欧州型の血脈が強く反映されているため、高速決着や速い上がりを求められる競馬はイマイチだが、消耗戦となれば話は別。長所を最大限に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だ。

ダイメイフジ
母母父のストームバード系、父母父のダンチヒ系は、当舞台と比較的相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。愛オークス馬やベルモントSの勝ち馬などを擁するファミリーについても好感が持てる。半面、父のアグネスデジタルは新中京開催以降、不振傾向にあるキングマンボまたはフォーティナイナーを経由しない父ミスプロ系。そのあたりがどうか。ムラ駆け指向が強く、怖い面はあるものの、積極的には手を出しづらい。

ダイメイプリンセス
父であるキングヘイローは現役時に高松宮記念を制し、産駒としても2009年の優勝馬ローレルゲレイロを輩出。牝系についても、さかのぼればエルグランセニョールなどを送り出した名門と、血統背景だけなら文句のつけようがない。新中京開催以降、欧州型ノーザンダンサー系を父に持つ馬の成績が芳しくない点は気になるが、同じようなシチュエーションだったスプリンターズSでは、低評価を覆して4着入線を果たしている。軽くは扱えない1頭だ。



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【ズバリ!調教診断】高松宮記念 昨年の3着馬が好感触!阪急杯で苦杯をなめた外国産馬に見せ場以上のシーンも!2019年3月23日() 13:30

日曜日に行われる高松宮記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


スノードラゴン
この中間は坂路で調整。15日は4F52秒3のタイムを刻んだ一方で、ラスト1Fは13秒2と失速気味。今週の本追い切りでは、ラスト1Fのラップを締めてきたものの、全体的にみると平凡そのもの。重心の低いフォームを保っている点はいいのだが、とにかくスピードの乗りが悪い。年齢的に致し方ないのかもしれないが……。無事に回ってきてほしい、そのひと言に尽きる。

ラインスピリット
1週前追い切りは栗東CWで実施。序盤から速いラップを刻む意欲的な内容だったが、ラストは伸びを欠いた。栗東坂路に場所を移して行われた今週の本追い切りの気配も今ひとつ。手足の動きが重く映り、進路も左右にブレる有り様。兎にも角にも見映えが悪い。変わり身に乏しく、今回は見送りが賢明だろう。

ミスターメロディ
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、少しバランスを崩すシーンがあったものの、4F51秒1のタイムを余力残しで計測。17日には栗東CWで4F50秒台前半、ラスト1F12秒ソコソコの時計を馬なりでマークした。栗東芝で実施した今週の本追い切りでは、緩い馬場状態のなか、4F49秒近辺、ラスト1F11秒台前半の好ラップを悠々と記録。気配、乗り込み量ともに文句なし。見せ場以上のシーンがあっても驚けない。

セイウンコウセイ
南Wで実施した1週前追い切りでは前半から攻め、6F78秒台を叩いたが、終いはバタバタ。同じく南Wで行われた今週の追い切りでは、ラストのタイムはまとめてきたものの、掛かる気配が全面に出ていて、気負い過ぎの印象を受ける。ハイペースや道悪など、何らかの助けがないと、折り合い面で苦労するかも。そのあたりを踏まえると、大きな変わり身を望むのは厳しいかもしれない。

ティーハーフ
栗東坂路で行われた1週前追い切りは、4Fタイムこそ51秒4を記録したものの、終いの伸びは凡庸。ただ、同じく坂路で実施した今週の併せ馬では、時計を要する時間帯にもかかわらず、ラスト2F24秒2-12秒0の好ラップをマーク。鞍上の合図にもキッチリと応えており、ひと追いごとに良くなっていることは間違いない。これで気合が乗ってくるようなら、面白い存在になりそうだ。

アレスバローズ
栗東坂路で行われた1週前追い切りはビシッと追われ、ラスト1F12秒0の好ラップを計測。同じく坂路で行われた今週の本追い切りでも、パワフルな脚捌きを見せた。頭の位置が安定しないなど、気難しい面を出すのは相変わらずだが、スピードに乗ってからの推進力あるフォームはなかなかのもの。上位の一角に食い込んできても不思議はない。

ショウナンアンセム
コンスタントに使っているうえに、間隔が詰まることもあってか、1週前追い切りはなし。最終追い切りは南Wで長めから行ったものの、緩めの内容の割に馬自体の動きは急いているような感じで、見映えはイマイチ。乗り込み量や速い時計を必要としないタイプとはいえ、もう少しメリハリを利かせて欲しいところ。劣勢は否めないだろう。

レッツゴードンキ
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、4F49秒4の好タイムを記録。同じく坂路で行われた今週の本追い切りでは、4F50秒フラットを計測。ラスト2Fも24秒2-12秒3でまとめてきた。序盤少し顔が正対していない場面もあったが、立て直したあとの集中力に満ちた走りは見応え十分。攻め巧者だけに額面以上の評価はできないものの、良好な状態であることは疑いようがない。

ナックビーナス
中2週の間隔を考慮して、この中間は南Wと南Pで緩めの調整。負荷が軽いようにも思えるが、前回時に相応の調教を消化しており、状態維持に専念しているとみるのが正解だろう。とはいえ、今週の併せ馬では、5F63秒近辺の好時計をマーク。想定以上の気配を示したのか、中途から鞍上が手綱を絞ろうとしていたのが印象的。ひとつひとつの動きが力強く、身のこなしも軽い。いい状態でレースに臨めるのではないか。

ラブカンプー
栗東坂路で行われた今週の本追い切りは、マズマズの行きっぷりを見せた一方で、ラストは平凡。とはいえ、ここ2走の最終追い切り時の止まり方と比べたら、しぶとく粘れている印象。後れをとったぶん見映えは悪いものの、自身の時計は詰めている。勝ち切るまではともかく、紛れた場合のヒモ穴候補として一考の余地はある。

ヒルノデイバロー
1週前に栗東CWで前半から攻める意欲的な追い切りを敢行。ただ、全体的に集中力を欠く走りで、ラストの伸び脚は案外。栗東坂路に場所を移して行われた今週の併せ馬の気配も今ひとつ。それなりの時計を刻んだものの、馬なりの僚馬に劣勢という心許ない内容だった。この馬らしいキレは見られず、一変まではどうか。

ロジクライ
1週前に栗東坂路で4F自己ベストの49秒4をマーク。今週の本追い切りは、1週前とは打って変わって緩めの調整だったが、キッチリと後傾ラップを記録した。素軽い身のこなしで、無駄なくスイスイと登坂している点が印象的。乗り込み量の不足もなく、上位争いを意識できる仕上がりとみたい。

ダノンスマッシュ
1週前に栗東坂路でビッシリと追われ、4F50秒割れの好時計をマーク。同じく坂路で実施した今週の本追い切りでも、4F51秒3、ラスト2F24秒3-12秒4のタイムを楽々と記録した。手前が替わらない点は若干気になるものの、掛かることなく首をしっかりと使って駆け登るさまをみるに、状態面の憂いはなさそう。好仕上がり。

ペイシャフェリシタ
この中間は、いつも通り坂路主体の調整。今週の本追い切りでは、軽快なピッチを披露した。ただ、1週前は序盤にバランスを崩し、今週も前半は体がまっすぐ向いておらず、モチベーションを欠いている印象。立て直したあとの、全身を使った走りは目を引くものがあるのだが……。良くも悪くも平行線、といったところか。

モズスーパーフレア
中山遠征後の中2週とあってか、17日までは速い時計を出さずに緩めの調整。不安が募る中間だったが、今週の本追い切りは栗東坂路でビッシリと攻め、4F49秒2の好タイムを記録した。今の坂路は速い時計が出やすい状況化だが、この馬の場合は馬場の荒れた時間帯に叩いたものだけに好感度は高い。1週前に速い攻めを行っていない点を差し引いても、及第点の仕上がりにある。

デアレガーロ
前走後はいつものように放牧に出され、12日に帰厩。初時計となる16日には、南Wで6Fから好タイムを記録した。同じく南Wで実施した今週の併せ馬では、手応えの面で僚馬にやや見劣りはしたものの、軽く促されると脚を伸ばしていたように、反応は決して悪くなかった。中間の乗り込み量は少なめだが、この馬にはよくあること。力を出せるデキとみる。

ダイメイフジ
今週の本追い切りは栗東坂路にて、ダイメイプリンセスを相手に併せ馬を実施。先着を果たした一方で、テンションが高く掛かり気味に登坂していた点は気がかり。調教は真面目に走る馬だけに、余計に心配が募る。脚元の動き自体は悪くないので、大きなデキ落ちとまでは言えないが、良い意味での変化が窺えないのも事実。前回以上のパフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

ダイメイプリンセス
今週の本追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。ダイメイフジに後れをとったものの、相手は掛かったうえに最後はガッツリと追われていたので、併走遅れ自体を深刻にとらえる必要はない。ただ、いい時と比べて時計的に物足りなさを感じるのも確か。それなりの走りを見せるかもしれないが、複勝圏内には足りないだろう。



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ミスターメロディの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
閲覧 1,665ビュー コメント 0 ナイス 7

早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年5月12日() 09:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ヴィクトリアマイル~
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 桜花賞皐月賞、天皇賞(春)と一応、当たってはいるものの、先週のNHKマイルCは◎-○の本線で的中! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 当初は、超高速馬場でテトラドラクマが逃げるとなると、スローペースになる可能性もあり、その場合はケイアイノーテックが差し切れるか、そこまで自信がありませんでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、テトラドラクマが3番枠に入り、ファストアプローチが2番枠、そしてミスターメロディが16番枠という枠順構成を見て自信が湧きました。折り合い難で前に壁を作りたいけど作れない馬番のミスターメロディは、前を意識して動いて行くか、思い切って控えるか。控えれば、藤沢和軍の一頭、ファストアプローチテトラドラクマを突いて行くでしょう。

 藤沢和厩舎は、その昔、同厩舎が管理する名馬タイキシャトルがマイルCSの出走権を賭けてスワンSに出走した際、5頭出しで当時、最有力視されていた同世代のトーヨーレインボーを除外させたほど。さらにレースでは、軍団の一頭が逃げ馬エイシンバーリンをガンガン突いて、折り合い難のタイキシャトルに権利を獲らせたほど、チームプレイが抜群の厩舎でした。もとより藤沢和厩舎は、チームプレイがお好きなのです。

 もっともタイキシャトルの場合は、そこまでしなくても権利を獲れたレベルの馬ですが、全盛期の藤沢厩舎は用意周到に長期間NO.1トレーナーの座を手にしたと言っても過言ではないほどの厩舎です。もし仮にミスターメロディが控える選択をしたならば、ファストアプローチテトラドラクマをガンガンついて行く可能性はかなり高いと踏みました。実際にファストアプローチは、序盤でテトラドラクマの直後にスタンバイしていましたよね?

 だから、ファストアプローチががんばることで、タワーオブロンドンにとって都合のいい展開になる、しかし、タワーオブロンドンのための働きが、ケイアイノーテックのための働きになる可能性があると踏みました。その理由は予想コメント通り、タワーオブロンドンが二走ボケを起こす可能性が高いと見ていたから。

 実際にタワーオブロンドンは手応えも悪かったですが、直線で詰まって最後に挟まれて11着に敗れました。皮肉なことにタワーオブロンドンを致命的に挟んだのは、前にいたテトラドラクマが失速したことにより、外に進路を取ろうとしたファストアプローチの動きでした。

 私はチームプレイも厩舎の実力、ひいては馬の実力のうちと考えているので、それに関して否定はしません。むしろ陣営の思惑を考えることも、競馬の楽しさのひとつだと考えています。また、ときに陣営の思惑や大方の予想を裏切り、皮肉な結果になることがあるのが競馬の醍醐味。さあ、今週のヴィクトリアマイルもどんな結果が待ち受け、またどの馬に勝利の女神は微笑むのでしょうか? このコラムでは、今週も過去1年以内に行われたヴィクトリアマイル路線のレベルの高いレースをピックアップしました♪


 ★レベル1位タイ 2017年 クイーンS (PP指数23pt)

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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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ミスターメロディの口コミ


口コミ一覧

こんなん買えません

 777 2019年3月24日() 15:49

閲覧 2ビュー コメント 0 ナイス 0

高松宮記念、めちゃくちゃ荒れました。

ミスターメロディはファルコンSの再現。これは買える。
2着セイウンコウセイ、自分はラブカンプーと悩んで、結局外していまいましたが、買おうと思えば買える。
3着ショウナンアンセム。単勝3万台の馬。買える要素がありません。総流ししか引っかからへん。

ある意味、ぶっ飛びすぎて、諦めがつきますわ

 上がり最速の逃げ馬 2019年3月24日() 13:16
高松宮記念〈G1〉最終結論
閲覧 311ビュー コメント 0 ナイス 2

本命は⑬ダノンスマッシュ。前走の直線で内から外に出してからの脚はスプリント王の資質を感じるものがあり、時計も速い方が良さそうな走りで今日の中京芝にマッチするはず。唯一の懸念材料は外枠で更に外からモズスーパーフレアが行った時に溜めがきくかどうか、、
対抗は⑧レッツゴードンキ。7歳牝馬ながら確実に差してくる末脚は前走をみても衰えはなく枠も昨年2着時と同じ枠なら今年も期待は大きい。ただ年齢が年齢だけに高速馬場で後ろから差してこれるかは微妙ではある、、
今年の高松宮記念は軸馬を決めきれず本命ダノンスマッシュと対抗レッツゴードンキ2頭軸の馬連フォーメーションで挑みます。
また1レースの購入金額はワンコインと決めているので相手は絞りに絞って、、左回り実績があり距離短縮が良い方に出そうな③ミスターメロディと高速決着になればディープインパクト産駒で持ち時計は中京と全場どちらもメンバー1のアレスバローズまで

高松宮記念〈G1〉
予想印
◎⑬ダノンスマッシュ
(北村 友一)
○⑧レッツゴードンキ
↓(岩田 康誠)
△③ミスターメロディ
△⑥アレスバローズ
買い目
【馬連】◎○ー◎○△△
⑧ー⑬(100円)
③ー⑬(100円)
⑥ー⑬(100円)
③ー⑧(100円)
⑥ー⑧(100円)
合計500円
で勝負!(^^)

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 グリーンセンスセラ 2019年3月24日() 11:58
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年3月24日... 
閲覧 170ビュー コメント 0 ナイス 2

━━━━ 3月24日(日) ━━━━


中山11R
マーチS(G3)

◎ 8番 テーオーエナジー
○ 4番 ロードゴラッソ
▲ 6番 ヒラボクラターシュ
△ 13番 ハイランドピーク
△ 1番 アルドーレ
△ 3番 ジョーダンキング
△ 16番 センチュリオン

三連複軸1頭流し

軸:8
相手:1, 3, 4, 6, 13, 16


---------------------------------------


阪神11R
六甲S

◎ 13番 アドマイヤアルバ
○ 15番 クリノヤマトノオー
▲ 4番 スピリッツミノル
△ 9番 プロディガルサン
△ 6番 アイトーン
△ 10番 ナイトオブナイツ
△ 14番 ストーミーシー

三連複軸1頭流し

軸:13
相手:4, 6, 9, 10, 14, 15


---------------------------------------


中京11R
高松宮記念(G1)

◎ 13番 ダノンスマッシュ
○ 5番 ティーハーフ
▲ 8番 レッツゴードンキ
△ 3番 ミスターメロディ
△ 12番 ロジクライ
△ 16番 デアレガーロ
△ 18番 ダイメイプリンセス

三連複軸1頭流し

軸:13
相手:3, 5, 8, 12, 16, 18

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2019年3月24日高松宮記念 G11着
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2019年2月24日 阪急杯 G3 7着
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