ミスターメロディ(競走馬)

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ミスターメロディ
ミスターメロディ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月29日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主グリーンフィールズ 株式会社
生産者Bell Tower Thoroughbreds
生産地
戦績 6戦[3-2-0-1]
総賞金7,693万円
収得賞金2,800万円
英字表記Mr Melody
血統 Scat Daddy
血統 ][ 産駒 ]
Johannesburg
Love Style
Trusty Lady
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Klassy Kim
兄弟
前走 2018/05/06 NHKマイルカップ G1
次走予定

ミスターメロディの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881614.774** 牡3 57.0 福永祐一藤原英昭486(+4)1.33.0 0.234.9ケイアイノーテック
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 165108.231** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭482(+2)1.22.1 -0.234.7④④アサクサゲンキ
18/02/03 東京 7 3歳500万下 ダ1400 167131.311** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭480(-2)1.23.9 -0.436.5ユニオンローズ
17/12/28 中山 9 エスペランサ 500万下 ダ1200 16361.312** 牡2 55.0 C.ルメー藤原英昭482(-2)1.11.9 0.137.9⑥⑤オーヴァーライト
17/12/02 中京 10 寒椿賞 500万下 ダ1400 9891.112** 牡2 55.0 北村友一藤原英昭484(+10)1.24.5 0.237.4メイショウオーパス
17/11/04 東京 5 2歳新馬 ダ1300 13111.511** 牡2 55.0 戸崎圭太藤原英昭474(--)1.17.4 -1.336.0リョーノテソーロ

ミスターメロディの関連ニュース

 14日に出走馬が確定したユニコーンS(17日、東京、GIII、ダ1600メートル)は、ダートで底を見せていない素質馬が顔をそろえた。ここで芝での連敗から巻き返しを図るのがリョーノテソーロだ。米国のトレーニングセール出身で、左回りのダートでこそ力を発揮できるタイプ。武井厩舎にとっては1番人気で7着に敗れた昨年のリベンジがかかる一戦だ。

 砂の本場の血が騒ぐ。NHKマイルC11着の米国産馬リョーノテソーロが、昨年12月の中山戦以来、4戦ぶりのダート回帰で反撃に燃えている。

 「本質的にダート馬。それも、左回りのダートがこの馬のベスト」

 武井調教師が力強く言い切るのは、ファースト・インプレッションの強烈さからだ。米国を代表する2歳トレーニングセールであるバレッツ・マーチセール(今年はスプリングセールとして開催)の出身。左回りのダートでの、桁違いの動きに目を奪われた。

 「もともと(父の)種付け料が5000ドルくらいだった馬を、オーナー(了徳寺健二氏)が30万ドル(約3300万円)で落札したんです。それくらいに動きが良かった。向こう(米国)は左回りしかないぶん、特にセールの馬は左回りの走りを徹底的に教え込まれているので」

 植え付けられた資質を発揮するに、東京のダートは申し分のない舞台。実際、1300メートルのデビュー戦こそミスターメロディ(GIIIファルコンS優勝)に敗れたものの、1400メートルの2戦目はメンバー最速の上がり(3ハロン37秒2)で鮮やかに差し切った。今回は距離が当時より1ハロン延びるが、「折り合いは全然心配ないタイプ。古馬になったらともかく、3歳同士だったらマイルでも対応できるはず」と1600メートル攻略に自信を隠さない。

 前走後はここに照準を定め、13日には美浦Wコース4ハロン52秒6で僚馬を1秒突き放すなど絶好の仕上がり。今回は武井師にとってJRA重賞初Vがかかるばかりか、リベンジの舞台にもなる。

 「去年のリエノテソーロ(1番人気7着)は絶対負けないくらいに自信があったけど、実戦で突然、牝馬のもまれ弱さみたいなものを出してしまった。今年はタイプが違うけど、状態は今回が今まで一番いいからね」

 覚醒する砂のサウスポーのDNA。一発ムードが漂っている。



★ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【NHKマイル】レースを終えて…関係者談話2018年5月7日(月) 05:07

 ◆福永騎手(ミスターメロディ4着) 「ペースが遅くて行きたがったが、何とかこらえて我慢してくれた。最後もよく来ています」

 ◆戸崎騎手(プリモシーン5着) 「ゲートをスムーズに出られず、後ろからになったが、最後はしっかりと脚を使っています」

 ◆川田騎手(パクスアメリカーナ6着) 「左回りは2度目だったのですが、どうしても直線で内にささる面が出ますね。今後の課題です」

 ◆北村友騎手(ダノンスマッシュ7着) 「リズムを崩さないように進めた。直線も伸びていたし、最後まで食らい付いている」

 ◆松山騎手(カツジ8着) 「内枠だったのでそれなりのポジションにつけたが、そこでリズムが狂ってしまった」

 ◆石橋騎手(デルタバローズ9着) 「折り合いに専念。直線も勝ち馬の後ろで反応してくれたが、最後で脚が鈍った」

 ◆浜中騎手(カシアス10着) 「少し力んでいたけど、我慢してくれていた」

 ◆吉田隼騎手(リョーノテソーロ11着) 「ポジションを取るのに脚を使ったぶん、最後はダラッとなってしまった」

 ◆内田騎手(フロンティア13着) 「道中はうまく運べたが、直線で外から寄られた」

 ◆田辺騎手(テトラドラクマ14着) 「力むこともなく、自分がやりたい競馬はできた。直線は惰性で踏ん張らせたかったが、外から寄られた」

 ◆蛯名騎手(ファストアプローチ15着) 「直線で勢いに乗りかけたときに2回挟まった」

 ◆ボウマン騎手(ルーカス16着) 「4コーナーで勝ち馬と一緒に動いたが、残り300メートルでガス欠に」

 ◆藤岡康騎手(アンコールプリュ17着) 「3コーナーの手前から折り合いを欠いたぶん、伸び切れなかった」

 ◆池添騎手(ロックディスタウン18着) 「4コーナーを回って余力がなかった」

★6日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

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【NHKマイル】ミスターメロディは4着 福永「ペースが遅くて行きたがったが何とかこらえた」2018年5月6日() 19:35

 5月6日の東京11Rで行われた第23回NHKマイルカップ(3歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、6番人気ケイアイノーテック(牡、栗東・平田脩厩舎)が後方から追い込みを決めてV。タイムは1分32秒8(良)。



 初の芝挑戦となったファルコンSを制しての参戦となった福永祐一騎手騎乗の7番人気ミスターメロディは、好位追走から最後の直線で見せ場を作るも4着に敗れた。



 福永祐一騎手「ペースが遅くて行きたがったが、何とかこらえて我慢してくれた。最後もよく来ています」



★【NHKマイルC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【NHKマイル】タワーオブロンドンが単勝1番人気/13:00時点 2018年5月6日() 13:05

 5週連続でGIが行われる東京開催の日曜メインには、3歳マイル王決定戦・NHKマイルC(6日、GI、芝1600メートル)が組まれている。



 単勝オッズでは、メンバー唯一となる重賞2勝馬のタワーオブロンドンが2.6倍の1番人気、毎日杯2着でM.デムーロ騎手が騎乗するギベオンが5.8倍で2番人気、牝馬で今回と同舞台のクイーンCを制しているテトラドラクマが6.8倍で3番人気。9.3倍で4番人気のパクスアメリカーナまでが単勝10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 カツジ       13.71- 2 ファストアプローチ 69.22- 3 テトラドラクマ    6.82- 4 フロンティア    63.93- 5 プリモシーン    11.13- 6 リョーノテソーロ  63.94- 7 タワーオブロンドン  2.64- 8 ダノンスマッシュ  73.35- 9 ギベオン       5.85-10 パクスアメリカーナ  9.36-11 ケイアイノーテック 16.56-12 アンコールプリュ 103.97-13 ルーカス      41.87-14 デルタバローズ   96.57-15 カシアス     120.78-16 ミスターメロディ  16.48-17 レッドヴェイロン  24.48-18 ロックディスタウン 48.6



★NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイルカップ】馬場の有利不利、教えます!2018年5月6日() 11:30

土曜日の東京芝のレース結果、近年のNHKマイルカップの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


木曜日にまとまった雨が降ったが、週末の天気に恵まれたうえに、気温の上昇もあってか、土曜日の芝および路盤の状態は良好。終日、内~中を通る馬に有利な状況と化していた。ただし、完全前有利の馬場と言うわけではない。よほど後方に置かれさえしなければ、差し脚質の馬でも間に合う公平なコンデションととらえたほうがベターだ。

日曜日の降水確率は夕方までゼロ。土曜日と同様、内~中で競馬を進める馬に有利な状況が続く可能性が高い。半面、多頭数のレースでは各馬のポジション争いが激化する可能性もある。そうなると、ゴチャつきやすい内めは不利になる面も出てくるため、内絶対有利と決めつけるのは禁物。ゆえに、枠順に関してはフラットと考えたほうがいいだろう。

NHKマイルカップが行われる芝1600mの脚質については、好位~中団からの差しが優勢とみる。一方で、時計の速い馬場を利した、逃げ~先行馬の好走がよく見られるのも当レースの特徴のひとつ。前めで運べそうな馬に対する警戒は怠れない。

血統的には、当該コース種牡馬別成績(過去5年)の上位に位置している産駒が堅調。ただし、ディープインパクトを中心とした主流血統の好走は人気サイドに偏りがちなので、そのあたりには注意を払いたい。ほかでは、父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著。とりわけ、ヴァイスリージェント系種牡馬もしくはダンチヒ系種牡馬を、父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い。

土曜日の東京芝のレースでは、スピードの持続力に長けたタイプの種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の活躍が目を引いた。父に瞬発力型のサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬も悪くはないのだが、勝ちきれないケースが多くなってきている。ただでさえ、人気を集めがちな系統なので、その取扱いには十分な配慮が必要だ。

土曜日の結果、近年のNHKマイルカップの傾向を合わせて考えると、パワー&スピードに優れた持続力型が優勢と見るべき。なかでも、ウァイスリージェント系種牡馬もしくはダンチヒ系種牡馬を父あるいは母父に持ち、かつ父非サンデーサイレンス系の馬が有利と言えるのではないだろうか。

今年のメンバーで、条件を満たす馬は、⑧ダノンスマッシュ、⑩パクスアメリカーナ、⑭デルタバローズ、⑯ミスターメロディ。この4頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを構築するのもひとつの手だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【NHKマイルカップ】U指数的分析の結論!2018年5月6日() 10:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2013年こそ低指数馬同士で大波乱になったが、基本的に指数上位を信頼できるレース。それ以外の年は指数1~2位のいずれかが優勝している。指数1~2位の単勝回収率167.5%。

1位→⑯ミスターメロディ
2位→⑨ギベオン

<ポイント②>
馬券になった馬の最低指数は88.9。それ未満は【0.0.0.28】。

指数88.9未満

アンコールプリュ
ルーカス
レッドヴェイロン
ロックディスタウン

<ポイント③>
指数1~2位が勝ってヒモ荒れ決着になる年が多いをことを踏まえ、指数1~2位+全頭という組み合わせのフォーメーションを購入すると、馬連回収率188.2%、馬単回収率263.1%。

指数1~2位+全頭の馬連・馬単フォーメーション買い目

⑨⑯→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱



ウマニティ重賞攻略チーム

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ミスターメロディの関連コラム

閲覧 1,365ビュー コメント 0 ナイス 4



 桜花賞皐月賞、天皇賞(春)と一応、当たってはいるものの、先週のNHKマイルCは◎-○の本線で的中! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 当初は、超高速馬場でテトラドラクマが逃げるとなると、スローペースになる可能性もあり、その場合はケイアイノーテックが差し切れるか、そこまで自信がありませんでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、テトラドラクマが3番枠に入り、ファストアプローチが2番枠、そしてミスターメロディが16番枠という枠順構成を見て自信が湧きました。折り合い難で前に壁を作りたいけど作れない馬番のミスターメロディは、前を意識して動いて行くか、思い切って控えるか。控えれば、藤沢和軍の一頭、ファストアプローチテトラドラクマを突いて行くでしょう。

 藤沢和厩舎は、その昔、同厩舎が管理する名馬タイキシャトルがマイルCSの出走権を賭けてスワンSに出走した際、5頭出しで当時、最有力視されていた同世代のトーヨーレインボーを除外させたほど。さらにレースでは、軍団の一頭が逃げ馬エイシンバーリンをガンガン突いて、折り合い難のタイキシャトルに権利を獲らせたほど、チームプレイが抜群の厩舎でした。もとより藤沢和厩舎は、チームプレイがお好きなのです。

 もっともタイキシャトルの場合は、そこまでしなくても権利を獲れたレベルの馬ですが、全盛期の藤沢厩舎は用意周到に長期間NO.1トレーナーの座を手にしたと言っても過言ではないほどの厩舎です。もし仮にミスターメロディが控える選択をしたならば、ファストアプローチテトラドラクマをガンガンついて行く可能性はかなり高いと踏みました。実際にファストアプローチは、序盤でテトラドラクマの直後にスタンバイしていましたよね?

 だから、ファストアプローチががんばることで、タワーオブロンドンにとって都合のいい展開になる、しかし、タワーオブロンドンのための働きが、ケイアイノーテックのための働きになる可能性があると踏みました。その理由は予想コメント通り、タワーオブロンドンが二走ボケを起こす可能性が高いと見ていたから。

 実際にタワーオブロンドンは手応えも悪かったですが、直線で詰まって最後に挟まれて11着に敗れました。皮肉なことにタワーオブロンドンを致命的に挟んだのは、前にいたテトラドラクマが失速したことにより、外に進路を取ろうとしたファストアプローチの動きでした。

 私はチームプレイも厩舎の実力、ひいては馬の実力のうちと考えているので、それに関して否定はしません。むしろ陣営の思惑を考えることも、競馬の楽しさのひとつだと考えています。また、ときに陣営の思惑や大方の予想を裏切り、皮肉な結果になることがあるのが競馬の醍醐味。さあ、今週のヴィクトリアマイルもどんな結果が待ち受け、またどの馬に勝利の女神は微笑むのでしょうか? このコラムでは、今週も過去1年以内に行われたヴィクトリアマイル路線のレベルの高いレースをピックアップしました♪


 ★レベル1位タイ 2017年 クイーンS (PP指数23pt)

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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
閲覧 1,060ビュー コメント 0 ナイス 11



天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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2018年4月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月29日号】特選重賞データ分析編(96)~2018年NHKマイルカップ~
閲覧 1,992ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 NHKマイルカップ 2018年05月06日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“中山か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [4-4-3-33](複勝率25.0%)
×なし [0-0-1-27](複勝率3.6%)

 東京芝1600mのコースで施行されるレースながら、好走馬の大半は右回り、かつゴール前の直線に急坂がある中山や阪神のレースで善戦した経験のあった馬。東京や京都のレースを主戦場としてきた馬は人気を裏切りがちでした。なお、ローカル場やマイル未満、条件クラスのレースでしか好走していない馬も強調できません。

主な「○」該当馬→カツジパクスアメリカーナプリモシーン
主な「×」該当馬→アンコールプリュフロンティアミスターメロディ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつG1のレース”」だった馬は2014年以降[3-1-1-12](複勝率29.4%)
主な該当馬→アンコールプリュプリモシーン

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ミスターメロディの口コミ


口コミ一覧

佑1ダッシュ!

 tntn 2018年5月7日(月) 01:00

閲覧 143ビュー コメント 33 ナイス 239

**********************************
完全後追いなので、いつものようには書きませんけど。。。

逃げたテトラドタクマ。ペースはミドル。
2,4着に入ったギベオンとミスターメロディは先団
1番人気タワーオブロンドン。3着レッドベイロンは中団
後方に、5着プリモシーン。1着ケイアイノーテック

直線向いて、ミスターメロディが先頭に立つ内からギベオンが差す。
この時でも後方2番手のケイアイノーテックが外に出して追う。
2馬身前にレッドベイロン。

残り200まで先頭2頭の戦い。2馬身+1馬身のところに迫る外の2頭。
残り100でキベオンが1馬身先行。
最後の最後に、ケイアイノーテックが差してます。

前行って粘ったのは、ギベオンとミスターメロディ。7着のダノンスマッシュ。
以外は、差し馬でした。

---------

先行して粘った馬の強かった部分と、
展開が向いた「らしい」と言えば「らしい」レースでした。
ここぞという時のディープインパクト産駒!

藤岡佑介お兄ちゃん、おめでとうございます。ヽ(^o^)丿
2004年デビューで14年。
これまでチャンスが何度か有りましたがようやくG1騎手となりました。

佑介兄ちゃんG1ダッシュ!

*********** 

今週の重賞まとめ~U指数と人気~18

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=7b56f3a1f8&owner_id=4a85df85ef

**********************************

 DEEB 2018年5月6日() 19:19
恥ずかしい馬予想2018.05.06[結果]
閲覧 140ビュー コメント 0 ナイス 5

東京10R ブリリアントステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎11 サンライズソア…14着
○15 トップディーヴォ…6着
▲16 ロイヤルパンプ…16着
× 7 ☆リーゼントロック…11着
[結果:ハズレ×]

東京11R NHKマイルカップ GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 7 タワーオブロンドン…12着
○ 9 ギベオン…2着
▲10 パクスアメリカーナ…6着
△17 レッドヴェイロン…3着
× 5 ☆プリモシーン…5着
×16 ☆ミスターメロディ…4着
[結果:ハズレ×]

東京12R 立川特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎14 ブロードアリュール…14着
○12 セネッティ…3着
×16 ☆フジゴウカイ…9着
× 2 ☆アメリカントップ…16着
[結果:ハズレ×]

京都 1R 3歳未勝利[指定]
◎ 2 ダージリンクーラー …5着
○ 7 クルスデルスール…2着
▲11 ☆アメイジングセンス…1着
△10 クールリフレイン…6着
× 6 クレスコセイラン…3着
[結果:アタリ△ 複勝11 120円、馬連7-11 280円]

京都 6R 3歳500万下(混合)(特指)
◎ 4 ノーウェイ…3着
○ 5 エンパイアミライ…2着
▲ 8 ☆ドゥリトル…4着
△ 6 ペプチドシャプネス…11着
× 7 ☆タガノスカイハイ…9着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 橘ステークス 3歳オープン(混合)(特指)
◎ 7 アルジャーノン…2着
○ 6 アルモニカ…5着
▲ 8 ペイシャルアス…4着
△ 2 マドモアゼル…1着
× 1 ヒシコスマー …6着
[結果:アタリ○ 馬連2-7 1,340円]

京都10R 上賀茂ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎13 ミキノトランペット…2着
○ 8 アンデスクイーン…1着
▲ 5 クリノリトミシュル…4着
△14 ジュンスパーヒカル…6着
×15 タイセイパルサー …3着
[結果:アタリ○ 馬連8-13 1,410円]

京都11R 鞍馬ステークス 4歳以上オープン(混合)[指定]
◎10 セカンドテーブル…4着
○12 ヤマカツグレース…14着
▲ 5 カラクレナイ…3着
△ 7 アレスバローズ…5着
× 6 ☆グレイトチャーター …9着
×11 ☆ティーハーフ…1着
☆ 4 ワキノブレイブ…13着
[結果:アタリ△ 複勝11 740円]

新潟 4R 障害4歳以上未勝利
◎12 シンボリダルク…9着
○13 シゲルボブキャット…1着
▲ 8 ☆ケイティープライド…4着
△14 アンヴェイルド…8着
× 7 トモノセンス…13着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 新潟大賞典 GⅢ 4歳以上オープン(国際)
◎10 トリオンフ…4着
○ 8 ハクサンルドルフ…8着
▲ 1 スズカデヴィアス…1着
△ 2 ナスノセイカン…3着
× 7 カレンラストショー …12着
[結果:ハズレ×]

連休最終日ですね。
今日は朝から、淀に行ってきます。
指定席でゆっくりと競馬を楽しみます。
今日のやましい応援馬は、ワキノブレイブです。

[今日の結果:10戦2勝6敗2分]
ゆっくりと競馬を楽しみました。
結果は、やましいものでした。

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 モズ@ 2018年5月6日() 18:30
NHKマイルカップ回顧
閲覧 185ビュー コメント 0 ナイス 10



12.1 - 11.1 - 11.2 - 11.9 - 11.7 - 11.3 - 11.5 - 12.0


「終いを活かす」と陣営がコメントしていた
ダノンスマッシュがなぜか好発を決め、
テトラドラクマをつついて想定よりも速い流れ。



1着ケイアイノーテック

前半が無駄に速かったので
そこを追いかけなかったのが正解。

その後の緩みで馬群に取り付けているし、
今までは勝負所を待つ競馬で敗れていたが、
今回は逆にそこを動く運びでの勝利。



2着ギベオン

元々気性の前向きさはあったが、
この流れで先団に付けられたのは予想外。

前半が速くなって
末脚の要求度が下がったことも良かった。

毎日杯でも一瞬伸びて
終い甘くなる運びだったので、
結果的には1600前後の加速勝負が合っていそう。



3着レッドヴェイロン

かなり不器用な走りなので、
外枠を引けたことがまず大きかった。

走法も直線向きで、
コース条件と展開が噛み合った感じはあるが、

そんなに伸びのある走りではないので、
相手のレベルに助けられた3着にも見える。



4着ミスターメロディ

周りもバテているので何とも言えないが、
思ったよりは持続が利いた印象。

中盤がもう少し流れてくれたほうが
この馬としては良かったのかなと思う。



5着プリモシーン

出遅れはまぁいいとしても、
そこから速い所を追いかけてしまったのがダメ。

どのみち足りなかった可能性もあるが、
ケイアイノーテックの騎乗と比べると
鞍上が焦り過ぎとしか言えない。



12着タワーオブロンドン

直線で完全に挟まれてしまったので、
それが無ければ掲示板にはいたと思うが、

どちらにしても苦しい位置取りだったし、
今日の展開では馬券圏内までは難しかったか。



14着テトラドラクマ

ダノンスマッシュに競られた時点でしょうがないが、
ペースとしては最悪なものになってしまった。

元々中弛みの末脚勝負想定だったが、
その時点で買える馬ではないし、
予想からは外すべきだったと反省。

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2018年5月6日NHKマイルカップ G14着
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2018年5月6日 NHKマイルカップ G1 4着
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