2020年4月11日()ランドウィック競馬場 芝2000m

最新出走予定馬情報 ~クイーンエリザベスS 2020~

 クイーンエリザベスS(4月11日、ランドウィック、豪GI、芝2000メートル)に出走予定のダノンプレミアム(栗・中内田、牡5)が17日、検疫地の豪・カンタベリー競馬場に到着した。安井助手は「香港での乗り継ぎで予定より時間を要しましたが、リラックスしています。明日以降については状態を見てから決めたい」と語った。

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【クイーンエリザベスS】ダノンプレミアム豪GIへ01月30日(木) 12:02

 昨秋の天皇賞・秋、マイルCSともに2着のダノンプレミアム(栗・中内田、牡5)が、オーストラリア伝統のGI・クイーンエリザベスS(4月11日、ランドウィック、芝2000メートル)参戦を視野に入れていることが30日、分かった。「このレースに使う方向で考えています」と中内田調教師が話した。29日に栗東トレセンに帰厩しており、動向が注目される。



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過去10年の結果 ~クイーンエリザベスS 2020~

開催日 勝ち馬 性齢 調教国 タイム 騎手 調教師

歴史・概要 ~クイーンエリザベスS 2020~

クイーンエリザベスSはオーストラリア・ランドウィック競馬場・芝2000メートルで施行されるG1競走である。1851年にクイーンズプレートとして創設。以降3度の改名を経て、1954年のエリザベス女王のオーストラリア訪問を記念して現在のレース名となった。
2014年からはブリーダーズカップ・チャレンジの対象競走に指定され、勝ち馬にはブリーダーズカップ・ターフへの優先出走権が与えられる。
過去の優勝馬には、クイーンエリザベスSを3連覇し、豪州における連勝記録と最多G1勝利記録(33連勝、うちG1を25連勝)を持つ名牝ウィンクスがいる。
日本調教馬では、2014年にトーセンスターダムトゥザワールドの2頭が初参戦しそれぞれ5着、12着。以降、2019年クルーガー(2着)という結果になっている。