トゥザワールド(競走馬)

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トゥザワールド
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年4月12日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[4-5-0-3]
総賞金26,001万円
収得賞金6,360万円
英字表記To the World
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
トゥザヴィクトリー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
フェアリードール
兄弟 トゥザグローリートーセンビクトリー
前走 2015/04/11 QエリザベスS G1
次走予定

トゥザワールドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/04/11 オー 9 QES G1 芝2000 12--------12** 牡4 58.5 Z.パート池江泰寿--0000 ------クライテリオン
15/03/28 オー 7 ザBMW G1 芝2400 11--------2** 牡4 57.5 N.ホール池江泰寿--0000 ------ハートネル
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 163631.292** 牡3 55.0 W.ビュイ池江泰寿524(+4)2.35.4 0.133.8⑦⑦⑥⑦ジェンティルドンナ
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 187145.3216** 牡3 57.0 川田将雅池江泰寿520(+2)3.05.2 4.238.7④④④④トーホウジャッカル
14/09/21 新潟 11 セントライト G2 芝2200 188164.322** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿518(+2)2.11.9 0.235.8イスラボニータ
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18353.925** 牡3 57.0 川田将雅池江泰寿516(+6)2.25.0 0.434.1⑪⑩⑩⑨ワンアンドオンリー
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 188173.512** 牡3 57.0 川田将雅池江泰寿510(-8)1.59.8 0.235.2イスラボニータ
14/03/09 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 137101.611** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿518(-2)2.01.4 -0.035.7⑦⑦⑥④ワンアンドオンリー
14/01/25 京都 10 若駒S OP 芝2000 9881.411** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿520(+14)2.00.0 -0.233.6⑥⑥⑤④ミヤビジャスパー
13/11/09 京都 9 黄菊賞 500万下 芝1800 13442.821** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿506(-4)1.46.5 -0.335.5シャドウダンサー
13/10/19 京都 1 2歳未勝利 芝1800 8551.311** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿510(+2)1.51.3 -0.134.4⑤⑤キラノカリスマ
13/09/28 阪神 5 2歳新馬 芝1800 118111.912** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿508(--)1.49.0 1.034.1バンドワゴン

トゥザワールドの関連ニュース

 2014年の弥生賞・GIIの勝ち馬トゥザワールド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳、父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー)は10月21日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 通算12戦4勝(うち海外2戦0勝)、総獲得賞金2億8547万9800円(うち海外2546万3800円)。重賞は1勝。今年のクイーンエリザベスS・豪GIでの12着が最後のレースとなった。

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トゥザワールド引退 種牡馬入り 2015年10月19日(月) 22:18

 昨年の弥生賞勝ち馬で、皐月賞有馬記念でも2着に好走したトゥザワールド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳、父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー)が引退することになった。19日に、同馬を所有するキャロットクラブのホームページで発表された。

 今春の豪州遠征から帰国後に、右前脚の浅屈腱炎が判明。北海道安平町のノーザンファーム早来で休養に努めていたが、回復にはかなりの時間と負荷がかかることから、関係者が協議して引退が決まった。通算成績は12戦4勝(うち海外2戦0勝)で重賞は1勝。4月11日の豪GIクイーンエリザベスS12着がラストランとなった。今後は北海道新冠町・優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

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トゥザワールド右前脚の腱損傷…今週中に北海道へ2015年5月27日(水) 05:01

 豪州のクイーンエリザベスSで12着に敗れたトゥザワールド(栗・池江、牡4)の腱損傷が26日、所属するキャロットクラブのホームページで明らかになった。「右前脚のつなぎ部分がモヤモヤしている」とのことで、今週中に北海道へ移動する。

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豪遠征の池江2騎、トゥザとトーセンが帰国2015年4月23日(木) 15:51

 オーストラリアに遠征していたトーセンスターダム(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)と、トゥザワールド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)が、4月23日早朝に成田国際空港に到着。その後、輸入検疫のため千葉県白井市のJRA競馬学校に入厩した。

 両馬はオーストラリアでともに2戦して、以下の成績を残した。トーセンスターダムは3月21日のランヴェットS(GI、芝2000メートル)で2着、4月11日のクイーンエリザベスS(GI、芝2000メートル)で5着。トゥザワールド)は3月28日のザBMW(GI、芝2400メートル)で2着、4月11日のクイーンエリザベスSで12着。

 今後は宝塚記念(6月28日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)を目標に調整される。

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【豪クイーンエリザベスS】日本馬2頭は完敗2015年4月11日() 15:42

 11日にオーストラリアのロイヤルランドウィック競馬場で行われたクイーンエリザベスステークス(GI、芝2000メートル、1着賞金240万豪ドル=約2億2145万円、12頭立て)は、クレイグ・ウィリアムズ騎手騎乗のクライテリオン(オーストラリア=デヴィッド・ヘイズ&トム・デイバーニッグ厩舎、牡5歳)が優勝した。勝ちタイム2分5秒35(重)。2馬身1/2差の2着は古豪レッドカドー。3着はドンカスターマイル3着から中4日で臨んだロイヤルディセントだった。日本から参戦したトーセンスターダム(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)は5着、トゥザワールド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)はしんがり12着に敗れている。

 レースはファイヴアンドアハーフスターの逃げで幕を開け、離れた2番手にクライテリオン、アオメンが続く。トーセンスターダムは4番手の外、トゥザワールドは中団につけ、どちらも手応えは上々にみえた。勝負どころを迎えるとトーセンスターダムは早めに仕掛けて好位の外に進出。トゥザワールドも外に持ち出してタイミングを図る。しかし、早めに先頭に立ったクライテリオンは食い下がるトーセンスターダム以下を突き放してぐんぐん差を広げ、他馬に付け入るスキを与えない。トーセンスターダムは2番手争いに加わったものの、最後の伸びを欠いて5着。トゥザワールドは見せ場なく最後は完全に失速して最下位に敗れた。2着のレッドカドーは天皇賞・春に選出されているが、勝ったクライテリオンとともに、香港のクイーンエリザベス2世Cに向かう見込みだ。

 クライテリオン(Criterion)は、父Sebring、母Mica’s Pride、母の父Bite the Bulletという血統のニュージーランド産馬。通算成績は26戦6勝で、GIは昨年のオーストラリアダービー以来、通算3勝目。前走はジョージライダーSでリアルインパクトの2着だった。

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【豪クイーンエリザベスS】トゥザ&スターダム期待大2015年4月11日() 05:00

 日本からトゥザワールド(栗・池江、牡4)、トーセンスターダム(同)が挑む豪GIクイーンエリザベスS(芝2000メートル)が11日、シドニーのロイヤルランドウィック競馬場で行われる。

 出走馬は12頭。ランヴェットSの優勝馬で最有力視されていたコントリビューター(豪=J・オシェア、牡5)が出走取り消しとなり、当時2着だったトーセンスターダム、ザBMW2着のトゥザワールドにますますチャンスが出てきた。昨年のコックスプレート優勝馬アデレード(豪=C・ウォーラー、牡4)、リアルインパクトが勝ったジョージライダーSの2着馬クライテリオン(豪=D・ヘイズ他、牡4)あたりが強敵になる。

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トゥザワールドの関連コラム

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第341話 「弥生賞」


11年 36.3-50.0-34.7 =2.01.0 ▼4▼6△5 瞬発戦
12年 36.2-52.3-35.4 =2.03.9 ▼4▼4△5 平坦戦 稍重
13年 36.5-49.3-35.2 =2.01.0 ▼1▼2△8 平坦戦
14年 35.6-49.4-36.4 =2.01.4 △4▼4△3 平坦戦
15年 36.2-49.2-36.4 =2.01.8 ±0▼2△5 平坦戦 稍重

近年は平坦戦がスタンダードになってきた弥生賞。
しかし、やはりトライアルではあるので本番に向けてダメージは残したくない。
なので前半はゆったり流れて後半の1000mでレースをする、というイメージの内容でいいと思います。
過去5年では前半1000mが後半1000mよりも1~2秒程度遅くなっています。
(ちなみに皐月賞ではもちろん年よって違いますが平均すれば前半の方が速くなっています)
つまり、このレースでは瞬発力よりは先行力と小回り適性が重要になってくると思われます。
2着3着になると差し馬も十分届きますが過去5年の勝ち馬は4コーナー5番以内のポジションにいました。
但し、予想する上で問題となるのは今まで差し馬だったからといって今回も差しとは限らないということ。
実際、サダムパテックカミノタサハラサトノクラウンの勝ち馬は前走では差しでのポジションでした。
前半スローで流れる分、前に行こうと思えば行けるのもポイントでしょう。

過去5年の連対馬を並べてみます。

1着馬
サダムパテック  【瞬2平1消0】
コスモオオゾラ  【瞬3平0消0】
カミノタサハラ  【瞬2平0消0】
トゥザワールド  【瞬2平2消0】
サトノクラウン  【瞬2平0消0】
2着馬
プレイ      【瞬4平1消0】
トリップ     【瞬2平0消0】
ミヤジタイガ   【瞬1平1消0】
ワンアンドオンリー【瞬4平0消0】
ブライトエンブレム【瞬1平1消0】

そして4着以下に敗退した馬には
ウインバリアシオン【瞬1平1消0】
フェノーメノ   【瞬2平0消0】
エピファネイア  【瞬2平1消0】
キズナ      【瞬2平0消0】
などがいます。
トゥザワールドワンアンドオンリーといった馬もいますがその後春のクラシック(特にダービーで)馬券になりそうな馬は弥生賞では敗退しやすいと思った方がいいかもしれません。

今年ははっきりいって3強のレース。
これで他のレースに流れた有力馬も多いんじゃないでしょうか?
それほど3強とその他では現状差があるメンバー構成だと思います。

エアスピネル
先行力と瞬発力を兼ね備えた馬。
抜け出す時の脚はかなりのモノで前走朝日杯FSリオンディーズに負けはしましたが3着馬には4馬身離しての2着で悲観する内容ではなかったでしょう。
最後で差されたのは馬の強さもあるかもしれませんが適性の差ということも十分考えられます。
エアスピネルは母エアメサイヤ、母母がエアデジャヴーで本質的には小回り向きと思えます。
舞台は中山となればここはリオンディーズと着順が逆になるかも。

マカヒキ
2戦2勝のディープ産駒でノーステッキでまだ本気度100%の走りをしたことがない大器。
相手強化、京都以外は初めて、と課題はあるものの難なく突破出来る可能性は十分あります。
中山も問題ないと思いますがどちらかといえばダービー向きの馬なので上記の傾向からすればここは負けてもOKかも。
ディープ産駒は弥生賞では1-0-2-8(複勝率27.3%)とデータ的にはイマイチです。
とはいえここで賞金加算出来なかったらダービーに出走出来なくなる可能性もあるので春盛り上がるためにもここは上位を期待したいところ。
それよりこの馬の最大の問題は本番で騎乗する騎手が決まっていないことでしょうね。

リオンディーズ
エピファネイアに負けず劣らずダイナミックな素質馬。
前走朝日杯FSはミルコらしい豪快な差し切りで2戦2勝でGⅠ奪取。
但し、同じ中山2000mでも皐月賞>弥生賞という適性で前走後方一気というレース内容も弥生賞に限ってはマイナス材料。
成長力とは馬の調子などは不明ですが昨秋に中山2000mでレースをすればエアスピネルより着順は下だったと思います。
適性とはそういうことですから。

日曜雨予報で馬場次第ではタイセイサミットが一角と崩す可能性もありますがとりあえずやっぱりこの3頭で。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エアスピネルマカヒキリオンディーズ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2015年4月15日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第315話皐月賞(謎解き編)
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第315話 「皐月賞


10年 35.4-49.5-35.9 =2.00.8 ▼2▼3△2 平坦戦 稍重
12年 35.8-47.1-38.4 =2.01.3 △5△9▼5 瞬発戦 稍重
13年 34.1-48.1-35.9 =1.58.0 ▼1△1±0 平坦戦
14年 35.6-48.7-35.3 =1.59.6 ▼4△1△3 平坦戦

テン~中盤が締まる展開になりやすいのが皐月賞
単純に底力を問われます。
昨年は若干テンが緩めだったので4コーナー4番手以内だった前の馬でワンツースリーという決着でしたが流れが厳しくなれば追い込みでも十分届くレースです。
過去5年の平均ラップを見てみましょう。
皐月賞平均ラップ】
35.23-48.31-36.38 =1.59.92 ▼1△2▼3
【弥生賞平均ラップ】
36.34-50.64-35.70 =2.02.68 ▼1▼4△4
スプリングS平均ラップ】
36.48-36.40-35.90 =1.48.78 ±0▼6△5

分かりにくいですね(笑)
簡単にまとめます。
・弥生賞はテン~中盤が緩みやすい
スプリングSはテン緩めで中盤がソコソコ速い
皐月賞はテン~中盤が速いにも関わらず上りは弥生&スプリングSと同等
という感じです。
流れ的にはスプリングSの方が弥生賞よりも皐月賞向きです。
過去10年を見ても前走スプリングSの勝ち馬が4勝、弥生賞の勝ち馬は2勝という内訳になっています。
(残りは共同通信1着馬:2頭、若葉S1着馬:1頭、弥生賞4着馬:1頭となっています)

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】▼ 2▼4△ 1 ▼ 6▼ 2△4
ゴールドシップ   【瞬4平1消0】▼12▼9△ 7 ▼ 5▼ 4△8
ロゴタイプ     【瞬3平1消0】△ 2▼9△ 5 △ 3▼ 4△3
イスラボニータ   【瞬4平1消0】▼16±0△ 7 ▼ 3▼ 4△4
2着馬
ヒルノダムール   【瞬2平2消0】△ 2▼2▼ 2 ▼11▼ 6▼1
ワールドエース   【瞬2平2消0】▼ 4±0△ 7 ▼ 8▼10△8
エピファネイア   【瞬2平1消0】▼ 5▼5△10 ▼10▼ 3▼2
トゥザワールド   【瞬2平3消0】△ 4▼4△ 3 ▼ 8▼10△5

近年では瞬発戦実績だけでなく平坦戦実績もあった馬が連対しています。
どちらもあった方がベターでしょう。

重要なのは前走の内容だと思われます。
【弥生賞】
36.2-49.2-36.4 =2.01.8 ±0▼2△5 平坦戦
トゥザワールドが勝った昨年の流れに似た内容で今年勝利したサトノクラウントゥザワールドと同じぐらい期待出来るかなと思われます。
上り最速で差して2着だったブライトエンブレムは本番でもっと時計が掛かって前崩れの展開になれば出番があるかも。

スプリングS
36.7-37.9-34.5 =1.49.1 ▼2▼6△3 瞬発戦
今年のスプリングSはテン~中盤が緩いのであまり本番に直結する内容ではなかったと思われます。
どちらかといえば先行して勝ったキタサンブラックよりは差してクビ差2着のリアルスティールの方が有力でしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
サトノクラウンブライトエンブレムベルーフ
今年は弥生賞組が有利かなと。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年12月30日(火) 15:45 【ウマニティ】
先週の回顧~サウスプロが週末回収率195%、収支プラス44万の爆勝!
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先週は、28(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GI有馬記念ゴールドシップが3.5倍で1番人気、2番人気がエピファネイアで4.0倍、3番人気ジャスタウェイ4.6倍、4番人気ジェンティルドンナ8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはメイショウマンボがやや立ち遅れる中、内から押しながらヴィルシーナがハナを主張します。直後にジェンティルドンナ、外からはエピファネイアも顔を覗かせます。続いてラキシストゥザワールドトーセンラーと先行集団を形成。中団からはゴールドシップワンアンドオンリーフェノーメノジャスタウェイラストインパクトサトノノブレスと追走。後方からはウインバリアシオンオーシャンブルーデニムアンドルビーと追走して、最後方にメイショウマンボといった態勢。
 
各馬折り合いながらホームストレッチを通過し、前半の1000m通過は1分3秒0(参考タイム)のゆったりとした流れ。各馬大きな動きもなく向こう上面から3コーナーへ差し掛かります。ここで人気の一角、ゴールドシップが外から動き出すと続いてウインバリアシオンジャスタウェイと後方グループが動き出し、4コーナーで馬群がひと塊となって直線コースへ入ります。
 
ここで2番手を追走していたエピファネイアが先頭に躍り出てリードは1馬身、続いて中からジェンティルドンナラキシス、外からはゴールドシップウインバリアシオンが追い込んできます。残り200mを通過するとジェンティルドンナエピファネイアに並びかけ、2頭の激しい叩き合いに。ここでウインバリアシオンは後退し、外からはゴールドシップ、ようやくエンジンかかったジャスタウェイも脚を伸ばしてきます。ラスト100m過ぎ、エピファネイアを競り負かしたジェンティルドンナが先頭に立つと内で脚を溜めていたトゥザワールドが強襲、外からはゴールドシップジャスタウェイも猛追しますが、2着争いまで。ジェンティルドンナが2着トゥザワールドに3/4馬身差をつけて見事、ラストランを有終の美で飾りました!勝ちタイムは2分35秒3。2着トゥザワールドからハナ差の3着にはゴールドシップが入っています。
  
公認プロ予想家の中では、山崎エリカプロ、蒼馬久一郎プロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
28(日)阪神3Rで◎ブロウユアマインドから馬連3点勝負!201.7倍を3300円的中させ、66万5610円を払い戻しました!この他にも27(土)中山11Rで◎マスクトヒーローノースショアビーチの馬連10.7倍を的中させ、10万7000円を払い戻しました!週末トータル回収率195%、収支プラス44万8280円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
27(土)中山7Rで▲○の馬連81.1倍を3000円的中させ、24万3300円を払い戻し!28(日)阪神12Rでも◎コーリンベリーニシケンモノノフの馬連を的中させ、16万5300円を払い戻し!週末トータル回収率124%、収支プラス11万7100円の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)中山9RホープフルステークスGIIで『今年の2歳新馬戦で最もインパクトのある勝ち方をしたのはこの馬』と評した◎シャイニングレイからの単勝、馬連、ワイドを的中させ、7万6740円を払い戻しました。この他にも27(土)阪神12Rでの◎△○の本線的中!この他のレースでもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率39%、回収率119%、収支プラス4万2750円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
28(日)中山2Rで◎△○の本線的中!単勝6倍を1700円、3連複609.1倍を200円的中させ、13万2020円を払い戻しました。週末トータル的中率31%、回収率112%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
27(土)中山7Rで単勝32.5倍の伏兵◎ハタノヴォラーレを本命に抜擢!単勝1万円を1点買いで的中させ、32万5000円のスマッシュヒットとなりました!
 
この他にもシムーンプロ(125%)、馬っしぐらプロ(116%)、dream1002プロ(102%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2014年12月29日(月) 08:02 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12月27日-12月28日の結果
閲覧 348ビュー コメント 0 ナイス 4

本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

まずは12月28日(日)に行われました中山10Rの「有馬記念GI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△ジェンティルドンナ(8.7倍)
2着:総合ポイント【15位】トゥザワールド(31.2倍)
3着:総合ポイント【2位】◎ゴールドシップ(3.5倍)

第2グループの総合ポイント4位ジェンティルドンナが1着、第4グループの総合ポイント15位のトゥザワールドが2着、第2グループの総合ポイント2位のゴールドシップが3着という結果でした。馬券は◎ゴールドシップからの3連複でしたが、的中とはなりませんでした。第2グループの2頭が馬券に絡んだものの総合ポイント15位のトゥザワールドに走られては手も足も出ません(..)

【3複フォーメーション】

◎=○▲☆=○▲☆+印馬
14=1,3,9=1,3,4,9,10,11,13,15(18点) 払い戻し0円
 

続いて12月27日(土)に行われました阪神11Rの「阪神カップGII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】△リアルインパクト(14.4倍)
2着:総合ポイント【1位】◎コパノリチャード(7.5倍)
3着:総合ポイント【7位】△ダイワマッジョーレ(11.2倍)

第3グループの総合ポイント7位リアルインパクトが1着、第1グループの総合ポイント1位のコパノリチャードが2着、第3グループの総合ポイント7位のダイワマッジョーレが3着という結果でした。馬券は◎コパノリチャードからの3連複が的中しました!混戦ムードの一戦でしたが、凄馬出馬表ではコパノリチャードが2位を2.1ポイント離す抜けたトップでしたので、上手くはまりました!(^^)!

【3連複フォーメーション】
18

3,8,11,14,15,16

3,6,8,10,11,14,15,16
(20点)

【馬連ボックス】
3,8,11,14,15,16
(15点)

計35点 払い戻し31,640円


今年一年、凄馬出馬表をご覧いただき誠にありがとうございました!次回は金杯からスタート予定です。来年もよろしくお願いいたします!

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2014年10月27日(月) 14:38 【ウマニティ】
先週の回顧~夢月プロが1強と評した◎トーホウジャッカルでズバリ!
閲覧 434ビュー コメント 0 ナイス 1

先週は、26(日)に京都競馬場でGI菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GI菊花賞は快晴の良馬場という絶好条件で行われました。1番人気はワンアンドオンリーで2.4倍、続いてトゥザワールド5.3倍、トーホウジャッカル6.9倍、サウンズオブアースが8.6倍と上位人気を形成しました。全馬スムーズにゲートイン完了し、迎えたスタートでは大きな遅れもなく、その中からサングラスが内から先手を奪って1週目のホームストレッチへ。先頭はサングラス、直後にシャンパーニュマイネルフロストの2頭が並走。半馬身後方の内にトーホウジャッカルゴールドアクタートゥザワールドと続き、先行集団を形成。その直後の外にワンアンドオンリー、真ん中ハギノハイブリッド、内にサウンズオブアース。続いてワールドインパクトタガノグランパトーセンスターダムヴォルシェーブと中団馬群。そこから1馬身程、間があいた後方集団にはショウナンラグーンメイショウスミトモサトノアラジンミヤビジャスパーアドマイヤランディと追走。各馬折り合いに専念し、隊列変わらぬまま淡々とレースが流れて3コーナーへ差し掛かります。
 
 ここで先頭を行くサングラスを交わしてシャンパーニュが先頭に立つとペースを上げて一気にレースが動きます。リードを広げにかかるシャンパーニュですが、各馬も進出を開始し、馬群がギュッと凝縮して直線コースへ。
 シャンパーニュに代わって先頭に立ったマイネルフロストを馬場の真ん中から抜群の手応えでトーホウジャッカルが並びかけると一気に交わして抜け出します。粘りこみを図るトーホウジャッカルに内ラチ沿いからサウンズオブアースも脚を伸ばして猛追。ラスト200m、後方からは目立つ伸び脚の馬は来ず、前を行く内のサウンズオブアース、外トーホウジャッカルの激しい叩き合いに。ラスト100m、トーホウジャッカルが最後もうひと伸びを見せ、サウンズオブアースに半馬身の差を付けての完勝!デビューからわずか5か月間でのG1制覇となりました。勝ちタイムは従来のレコードを1秒7も塗り替えた3分1秒0。2着にサウンズオブアース、そこから3馬身半差の3着にゴールドアクターが入っています。
  
 
 公認プロ予想家ではkmプロ夢月プロ佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ億の馬券術事務局プロシムーンプロが的中させています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに指定した26(日)京都11R菊花賞G1で『前走は不利のオンパレード。一強ムード濃厚!』と評価したトーホウジャッカルの単勝1万円を的中!
この他にも京都5Rで単勝41.5倍の大穴、タイセンアプローズの単勝1万円的中や福島11Rサカジロロイヤル(10.4倍)など的中を重ね、週末トータル回収率110%、収支プラス24万6000円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
26(日)京都11R菊花賞G1を◎▲△の大本線予想を披露!3連単592倍を300円的中させ、17万7660円を払い戻しました!この他にも東京5Rオーゴンボルトの単勝を1万円的中させ、19万4000円を払い戻し!週末トータルでは回収率112%、収支プラス5万8960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →億の馬券術事務局プロ
 
25(土)福島7Rでは単勝4.4倍レッドラヴィータの単勝7800円的中させ、3万4320円を払い戻し!福島10Rでも△◎△で3連複64.8倍を800円的中させ、5万1840円を払い戻すなど25(土)に挙げた4レースの予想をすべて的中!週圧トータル的中率35%、回収率197%、収支プラス7万7230円を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
26(日)福島5Rで◎デルマジュゲムゴールドペガサスの馬連50.2倍を1点勝負で仕留め、50万2000円のビッグヒット!京都3Rでも◎アッシュゴールドヴェルステルキングの馬連15.1倍を1万円的中!週末トータル回収率139%、収支プラス28万3070円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
26(日)東京7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!単勝8.6倍、馬連38.9倍、3連単922.9倍を的中させ、10万8670円を払い戻しました!この他にも勝負レースとした京都12Rで○▲◎でしっかり仕留めるなどコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率55%、回収率127%、収支プラス7万4020円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
26(日)東京3Rを△◎△で3連単を的中させ、12万7170円を払い戻しました!京都7Rでも◎マスクゾロエノラブエナラウンドロビンの大本線で仕留め、3連単127倍を500円的中!!この他にも挙げたレースを次々と的中させ、週末トータル的中率45%、回収率119%、収支プラス7万9450円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
25(土)福島12Rで『まともな競馬さえ出来れば楽勝まで可能』とコメントした◎オリエンタルサンの単勝10.1倍、○ヤマニンマルキーザとの馬連、ワイド、3連複を大本線的中させ、8万5090円の払い戻しを達成しました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率は43%、回収率105%、収支プラス4万5960円をマークしています。
 
 この他にもシムーンプロ(106%%)、3連単プリンスプロ(104%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。
 

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2014年10月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第47回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~菊花賞 GI
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みなさん、こんにちは!

本日は京都11R「菊花賞 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、総合トップのワンアンドオンリーから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のトゥザワールドまで。
第2グループ(黄)は、タガノグランパただ1頭。
第3グループ(薄黄)はマイネルフロストサトノアラジントーホウジャッカルサウンズオブアースショウナンラグーンの5頭となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、第2G→第3G間に1.6ポイント差の開きが生じていること、第3G→第4G間にも1.5ポイント差の溝があることなどが特徴として見てとれます。

今回の馬券構築は、第2G→第3G間の1.6ポイント差を活用し、1、2着欄にワンアンドオンリートゥザワールドタガノグランパを置いた3連単フォーメーションで勝負したいと思います。


【3連単フォーメーション】

12、14、15

12、14、15

1、2、4、6、12、14、15、16

計36点

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 今週は牡馬クラシック第1弾「皐月賞」が行われます。
昨年は無敗の三冠馬が誕生した牡馬クラシック。コントレイルは2歳G1『ホープフルS』からの皐月賞に直行という臨戦過程でした。

そこで、この10年間の皐月賞で複勝圏内の上位入賞馬と『ホープフルS』との関連に焦点を当てつつ、最重要トライアルレースといわれる『弥生賞』との関係にも目を向けて、出走馬に関する10年間のデータを分析して予想を進めたいと思います。

 『ホープフルS』自体、この10年間でOP→2014年G2→2017年G1とレースの格が変化しています。それに伴う出走馬の質的変化があるのか、『ホープフルS』と『弥生賞』に出走の経験の有無が『皐月賞』の成績にどのような関係(傾向)がみられるのかについても分析してみようと思います。


【過去10年間の各年上位入賞馬の臨戦過程】

2020年
1着 コントレイル  新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし  →当該レース※皐月賞は4戦目
2着 サリオス    新馬戦① 朝日FS  1着 弥生賞なし  →当該レース※皐月賞は4戦目
3着 ガロアクリーク 新馬戦① ホープフルS11着 スプリングS1着→当該レース※皐月賞は5戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
  〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
  〃  6~9着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-1-0) ガロアクリーク
  〃   不出走 → 弥生賞  0-0-0-2
  〃   不出走 → 〃以外  0-0-0-10
 ホープフルS    →皐月賞直行 1-0-0-0  コントレイル
 朝日FS     →皐月賞直行 0-1-0-0  サリオス


2019年
1着 サートゥルナーリア新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 ヴェロックス   新馬戦① ホープフルSなし 若葉S1着 →当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンキングリー 新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯1着→当該レース※皐月賞は4戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
  〃    3着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-0-0-4
〃   不出走 → 〃以外  0-1-1-8 ヴェロックス、ダノンキングリー
ホープフルS    →皐月賞直行 1-0-0-0 サートゥルナーリア
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2018年
1着 エポカドーロ   新馬戦③ ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース※皐月賞は5戦目
2着 サンリヴァル   新馬戦① ホープフルS4着 弥生賞4着   →当該レース※皐月賞は5戦目
3着 ジェネラーレウーノ新馬戦③ ホープフルSなし 京成杯1着   →当該レース※皐月賞は5戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞 0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃    2着 →  〃  0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    3着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃  0-1-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0) サンリヴァル
〃  6~9着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃  0-0-0-0※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃   不出走 → 弥生賞 0-0-0-1
〃   不出走 → 〃以外 1-0-1-9 エポカドーロ、ジェネラーレウーノ
ホープフルS    →皐月賞直行0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行0-0-0-0


2017年
1着 アルアイン    新馬戦① ホープフルSなし 毎日杯1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 ペルシアンナイト 新馬戦① ホープフルSなし アーリントンC1着→当該レース※皐月賞は6戦目
3着 ダンビュライト  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞3着→当該レース ※皐月賞は6戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-0-1-3 ダンビュライト
〃   不出走 → 〃以外  1-1-0-11 アルアイン、ペルシアンナイト
ホープフルS(G2)→皐月賞直行 0-0-0-1 レイデオロ①→⑤
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2016年
1着 ディーマジェスティ新馬戦② ホープフルS取消 共同通信杯1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 マカヒキ     新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞  3着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 サトノダイヤモンド新馬戦① ホープフルSなし きさらぎ賞1着→当該レース ※皐月賞は4戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞 0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
  〃    3着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞 0-1-0-2 マカヒキ
〃   不出走 → 〃以外 1-0-1-12 ディーマジェスティ、サトノダイヤモンド
ホープフルS(G2) →皐月賞直行0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行0-0-0-0


2015年
1着 ドゥラメンテ  新馬戦② ホープフルSなし 共同通信杯 2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 リアルスティール新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 キタサンブラック新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は4戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞 0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃  0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    3着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞 0-0-0-8
〃   不出走 → 〃以外 1-1-1-3 ドゥラメンテ、リアルスティール、キタサンブラック
ホープフルS(G2) →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2014年
1着 イスラボニータ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 トゥザワールド  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
 3着 ウインフルブルーム新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 2着→当該レース ※皐月賞は7戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-1-0-2 トゥザワールド
〃   不出走 → 〃以外  1-0-1-11 イスラボニータ、ウインフルブルーム
ホープフルS(OP)  →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2013年
1着 ロゴタイプ  新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は8戦目
2着 エピファネイア新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   4着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 コディーノ  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   3着→当該レース ※皐月賞は6戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-1-1-0 エピファネイア、コディーノ
〃   不出走 → 〃以外  1-0-0-12 ロゴタイプ
ホープフルS(OP)  →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2012年
1着 ゴールドシップ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース※皐月賞は6戦目
2着 ワールドエース  新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ディープブリランテ新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は5戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-0-0-4
〃   不出走 → 〃以外  1-1-1-10 ゴールドシップ、ワールドエース、ディープブリランテ
ホープフルS(OP)  →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2011年
1着 オルフェーヴル  新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は7戦目
2着 サダムパテック  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンバラード  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 9着→当該レース ※皐月賞は5戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
  〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-1-0-2 サダムパテック
〃   不出走 → 〃以外  1-0-1-8 オルフェーヴル、ダノンバラード
ホープフルS(OP)  →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


 以上10年間の臨戦過程とレース結果のデータをまとめてみると


ホープフルS 1着 → 弥生賞 0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-2)
〃    2着 →  〃  0-0-0-2 ※弥生賞以外(0-0-0-5)
 〃    3着 →  〃  0-0-0-2 ※弥生賞以外(0-0-0-2)
〃  4~5着 →  〃  0-1-0-3 ※弥生賞以外(0-0-0-2) サンリヴァル
〃  6~9着 →  〃  0-0-0-2 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-1-1) ガロアクリーク
〃   不出走 → 弥生賞 0-4-2-28 

皐月賞1着 該当馬なし
皐月賞2着 マカヒキ、トゥザワールド、エピファネイア、サダムパテック
皐月賞3着 ダンビュライト、コディーノ
〃   不出走 →弥生賞以外 8-4-7-94
皐月賞1着 エポカドーロ、アルアイン、ディーマジェスティ、ドゥラメンテ
イスラボニータ、ロゴタイプ、ゴールドシップ、オルフェーヴル
皐月賞2着 サンリヴァル、ペルシアンナイト、リアルスティール、ワールドエース
皐月賞3着 ダノンキングリー、ジェネラーレウーノ、サトノダイヤモンド、
キタサンブラック、ウインフルブルーム、ディープブリランテ、
ダノンバラード
ホープフルS    →皐月賞直行 2-0-0-1  
コントレイル G1①→①、
サートゥルナーリアG1①→①、
                        レイデオロ G2①→⑤
 朝日FS     →皐月賞直行 0-1-0-0  サリオス

 通算10年でみると、ホープフルSに出走経験のある馬より、未経験馬の方が遙かに良績を挙げています。中でも共同通信杯出走馬が4勝で、次にスプリングSが3勝と続き、弥生賞出走馬は未勝利(2着は4回)に終わっています。

 この傾向が『ホープフルS』のグレードの変化によって裏付けられるか、検証したいと思います。

 【過去10年間におけるホープフルS出走の有無別の成績】
ホープフルS 出走 2-1-1- 24
  (1)皐月賞直行  2-0-0-  1
  (2)弥生賞経由  0-1-0- 11
  (3)他レース経由 0-0-1- 12

ホープフルS不出走 8-8-9-122


 【グレード別ホープフルS出走の有無別の成績】
G1(2017年~)3年間 皐月賞2018年~2020年
ホープフルS 出走 2-1-1-9
  (1)皐月賞直行  2-0-0-0 コントレイル、サートゥルナーリア 勝率100%(1着馬に限る)
  (2)弥生賞経由  0-1-0-4 サンリヴァル(ホープフルS4着→弥生賞4着)
  (3)他レース経由 0-0-1-5 ガロアクリーク(ホープフルS11着→スプリングS1着)

ホープフルS不出走 1-1-2-34
  (1)弥生賞経由  0-0-0-7 
  (2)他レース経由 1-1-2-27 エポカドーロ、
ヴェロックス、
ダノンキングリー、ジェネラーレウーノ


G2(2014年~)3年間 皐月賞2015年~2017年
ホープフルS 出走 0-0-0-4
  (1)皐月賞直行  0-0-0-1 レイデオロ①→⑤
  (2)弥生賞経由  0-0-0-2
  (3)他レース経由 0-0-0-1

ホープフルS不出走 3-3-3-39
  (1)弥生賞経由  0-1-1-13 マカヒキ、
ダンビュライト
  (2)他レース経由 3-2-2-26 アルアイン、ディーマジェスティ、ペルシアンナイト、
サトノダイヤモンド


OP(~2013年) 4年間 皐月賞2011年~2014年
ホープフルS 出走 0-0-0-11
  (1)皐月賞直行  0-0-0-0
  (2)弥生賞経由  0-0-0-5
  (3)他レース経由 0-0-0-6

ホープフルS不出走 4-4-4-49
  (1)弥生賞経由  0-3-1-8 トゥザワールド、エピファネイア、サダムパテック、
                コディーノ
  (2)他レース経由 4-1-3-41 イスラボニータ、ロゴタイプ、ゴールドシップ、オルフェーヴル
ワールドエース、
ウインフルブルーム、ディープブリランテ、ダノンバラード


 レースのグレードがOPとG2だった7年間は、0-0-0-15 とホープフルSは皐月賞でまったく通用しない参戦過程になっていました。

 G2で最終戦となった2017年の1着馬レイデオロでさえ、皐月賞に直行して5着に敗れています。

 ところが、G1に格上げされた途端、サンリヴァルがホープフルS4着→弥生賞4着→皐月賞2着となり、連絡みする参戦過程に変貌したと推測できます。2019年、2020年と2年連続でホープフルS1着馬(コントレイル、サートゥルナーリア)が皐月賞に直行して1着になったことからも、ホープフルSがG1になったことと、このレースに出走する馬の潜在能力・質が高まったことが認められる裏付けになったと考えられます。

 ちなみに、G1に格上げされた初年度2018年の1着馬タイムフライヤーは皐月賞に直行せず、若葉S5着を挟んで出走し、10着に敗れていることも予想する上で知っておきたいものです。

 G1昇格後のホープフルS出走馬については、皐月賞に直行した馬を皐月賞の有力候補に選択することが正解かもしれません。

 ホープフルS出走馬で、前哨戦を使う場合は『弥生賞』が以前よりは有力な路線になった可能性がありそうです。ただし、前述のサンリヴァルのみで、3年間で0-1-0-4は他の路線よりは多少の可能性があるということに過ぎません。


 これまでホープフルSと弥生賞が皐月賞とどのように関係性があるかを中心にみてきましたが、改めてこの10年間の上位入賞馬を参考に今年の出走馬の選択に入ろうと思います。

【過去10年間の上位入賞馬】
2020年
1着 コントレイル  新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし  →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 サリオス    新馬戦① 朝日FS  1着 弥生賞なし  →当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 ガロアクリーク 新馬戦① ホープフルS11着 スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は5戦目

2019年
1着 サートゥルナーリア新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし   →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 ヴェロックス   新馬戦① ホープフルSなし 若葉S1着   →当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンキングリー 新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は4戦目

2018年(ホープフルS G1昇格後の皐月賞)
1着 エポカドーロ  新馬戦③ ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 サンリヴァル  新馬戦① ホープフルS4着 弥生賞4着   →当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ジェネラーレウーノ新馬戦③ ホープフルSなし 京成杯1着   →当該レース ※皐月賞は5戦目

2017年
1着 アルアイン    新馬戦① ホープフルSなし 毎日杯   1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 ペルシアンナイト 新馬戦① ホープフルSなし アーリントンC1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダンビュライト  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   3着→当該レース ※皐月賞は6戦目

2016年
1着 ディーマジェスティ新馬戦② ホープフルS取消 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 マカヒキ     新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   3着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 サトノダイヤモンド新馬戦① ホープフルSなし きさらぎ賞 1着→当該レース ※皐月賞は4戦目

2015年(ホープフルS G2昇格後の皐月賞)
1着 ドゥラメンテ   新馬戦② ホープフルSなし 共同通信杯 2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 リアルスティール 新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 キタサンブラック 新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は4戦目

2014年(ホープフルS OP最後の皐月賞)
1着 イスラボニータ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 トゥザワールド  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ウインフルブルーム新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 2着→当該レース ※皐月賞は7戦目

2013年
1着 ロゴタイプ    新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は8戦目
2着 エピファネイア  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   4着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 コディーノ    新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   3着→当該レース ※皐月賞は6戦目

2012年
1着 ゴールドシップ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 ワールドエース  新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ディープブリランテ新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は5戦目

2011年
1着 オルフェーヴル  新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は7戦目
2着 サダムパテック  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンバラード  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 9着→当該レース ※皐月賞は5戦目


 ホープフルSのグレードと関係なく皐月賞1着馬は一流・超一流であり、新馬戦では少なくとも複勝圏内で、ほとんどが1着であることは言うまでもありません。

 また、皐月賞までのレース経験も、クラシックの栄冠を争って勝ち取るだけの高い能力とその後の成長と将来の活躍を期待される馬であることから、無理(無駄)にレースを使われていないことが以下のデータからも分かります。

【過去10年間における皐月賞上位入賞馬のレース経験数との関係】

        皐月賞1着  皐月賞2着  皐月賞3着
皐月賞は4戦目   2頭     3頭     3頭
皐月賞は5戦目   3頭     3頭     4頭
皐月賞は6戦目   3頭     4頭     2頭
皐月賞は7戦目   1頭     0頭     1頭
皐月賞は8戦目   1頭     0頭     0頭

 ほぼ、3戦から5戦の経験で皐月賞に出走していることが認められます。

ホープフルSがG1に昇格し、皐月賞との関連が薄かった2歳G1朝日FSよりも、距離も開催競馬場もまったく同じ2歳G1が誕生したことで、皐月賞でG1の2連勝を狙う意欲がこれまでよりも高まったと考えられます。そのためには、これまで以上に目標を絞ってレースを選択し、より少ないレース経験で皐月賞に臨んで結果を出すことが求められます。

そのことは、G1昇格後の皐月賞までのレース経験とレース結果の関係に限定してまとめた以下の表で明らかに示されていると思います。


【G1昇格後における皐月賞上位入賞馬のレース経験数との関係】

        皐月賞1着  皐月賞2着  皐月賞3着
皐月賞は4戦目   2頭     1頭     1頭
皐月賞は5戦目   1頭     1頭     2頭
皐月賞は6戦目   0頭     1頭     0頭
皐月賞は7戦目   0頭     0頭     0頭
皐月賞は8戦目   0頭     0頭     0頭

2020年コントレイルと2019年サートゥルナーリアが2年連続でホープフルS1着から皐月賞に直行し、4戦目でG1の2連勝を達成したことから、皐月賞への臨戦過程の新たな流れが感じ取れます。


 以上、これまで検討してきたデータを踏まえて予想し、印を打ってみたいと思います。

△1.アドマイヤハダル 2019年2着ヴェロックスと同じ若葉S1着(着差も0.5で同じ)
            若葉S1着では、ホープフルS5着シュヴァリエローズ(5番人気)に先着
           エリカ賞1着(ディープモンスターに先着)
           アイビーS4着で敗れたオーソクレース(ホープフルS2着)が回避
2.ルーパステソーロ
3.ステラヴェローチェ
4.イルーシヴパンサー
△5.ヴィクティファルス スプリングS1着から4戦目で皐月賞出走はキタサンブラックと同じ
             2015年キタサンブラックは無敗3連勝で皐月賞3着
             共同通信杯2着は、無敗馬エフフォーリアと着差0.4
△6.ヨーホーレイク    きさらぎ賞2着から皐月賞の複勝圏の例はないが、G1ホープフルS3着なら
○7.エフフォーリア    共同通信杯1着から皐月賞を制したのは次の3頭。
             ディーマジェスティ、イスラボニータ、ゴールドシップ
             共同通信杯2着からドゥラメンテも皐月賞1着で、共同通信杯経由は4勝と最多。
             ただしホープフルSがOPの時に1勝。G2では3勝
             ホープフルSがG1昇格後はダノンキングリーが3連勝から3着
             3連勝で皐月賞の参戦した馬の成績は1-0-3-4、1着はコントレイルのみ。
◎8.ダノンザキッド    G1ホープフルS1着で皐月賞直行なら確勝級の本命にしたいが・・・
             ホープフルS2着から皐月賞直行のオーソクレース回避のため繰り上げで本命に
             他のホープフルSの経験馬は皐月賞に直行せず(タイトルホルダー、ヨーホーレイク)
△9.ラーゴム      2016年サトノダイヤモンドと同じ「きさらぎ賞」1着から参戦。
            今年の「きさらぎ賞」は例年の1800mから皐月賞と同じ2000mで皐月賞通用の可能性大に。
            アイビーSは回避したオーソクレースの2着(着差0.0クビ)で、実力を認めたい。
10.シュヴァリエローズ
▲11.ディープモンスター 4戦全て1番人気で3勝2着1回なら実力通用。
             エリカ賞2着でアドマイヤハダルに逆転可能。
             ホープフルS不出走から弥生賞以外から2連勝で参戦。穴馬ならこれか?
12.ワールドリバイバル
△13.タイトルホルダー  ホープフルS(4着=複勝圏外)から弥生賞経由は、皐月賞2着サンリヴァル。
            ただし、この路線での弥生賞経由の成績は 0-1-0-11 で、大きな期待は?
            ホープフルS不出走で、弥生賞経由なら  0-4-2-28 なんですが・・・
×14.アサマノイタズラ  スプリングS2着で追加登録までして参戦するなら
△15.グラティアス    京成杯1着からの参戦は、2018年ジェネラーレウーノ3着の例があるので
×16.レッドベルオーブ  朝日杯FSからの直行の参戦で皐月賞上位入賞は、2020年サリオスの1例のみ
            サリオスは、朝日杯FS1着からの参戦で皐月賞2着。
            朝日杯FS3着からの参戦ではあるが、2戦連続の2歳レコードで2連勝は秀逸。
            サリオスの2歳レコードタイムは1分32秒7に対して1分32秒4。
            朝日杯FSのサリオスは1分33秒0(1着)に対して1分32秒7(3着)



 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

 ビター ティー 2021年3月5日(金) 18:39
 今年も牡馬クラシックは無敗馬が制するか?・・・しかし、弥生...
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 今週は3歳クラシックの第1弾「皐月賞」のトライアル「弥生賞G2」が開催されます。目標が明確なトライアルレースの出走馬たちが、どんなレースを選択してここに出走してくるのかを過去10年間の1着~3着の上位入賞馬を中心に分析して予想を進めたいと思います。

1.『弥生賞G2』過去10年間の成績
         新馬戦の着順   前走の成績 →(弥生賞)→次走(目標レース)の成績
2020年
1着 サトノフラッグ  ⑥ 平場戦1勝クラス  1着 →当該レース→ 皐月賞G1  5着
2着 ワーケア     ① ホープフルS G1 3着 →当該レース→ 東京優駿G1 8着
3着 オーソリティ   ① ホープフルS G1 5着 →当該レース→ 青葉賞G2  1着
   新馬戦 1着 3頭  2着 4頭  3着以下 4頭 

2019年
1着 メイショウテンゲン② きさらぎ賞 G3  5着 →当該レース→ 皐月賞G1 15着
2着 シュヴァルツリーゼ① 新馬戦       1着 →当該レース→ 皐月賞G1 12着
3着 ブレイキングドーン① ホープフルS G1 5着 →当該レース→ 皐月賞G1 11着
   新馬戦 1着 4頭  2着 3頭  3着以下 3頭 

2018年
1着 ダノンプレミアム ① 朝日杯FS G1  1着 →当該レース→ 東京優駿G1 6着
2着 ワグネリアン   ① 東京スポーツ2歳S 1着 →当該レース→ 皐月賞G1  7着
3着 ジャンダルム   ① ホープフルS G1 2着 →当該レース→ 皐月賞G1  9着
   新馬戦 1着 7頭  2着 0頭  3着以下 3頭 

2017年
1着 カデナ      ② 京都2歳S G3   1着 →当該レース→ 皐月賞G1 9着
2着 マイスタイル   ③ こぶし賞500万下  1着 →当該レース→ 皐月賞G1 16着
3着 ダンビュライト  ① きさらぎ賞 G3  3着 →当該レース→ 皐月賞G1  3着
   新馬戦 1着 7頭  2着 1頭  3着以下 4頭

2016年
1着 マカヒキ     ① 若駒S OP     1着 →当該レース→ 皐月賞G1  2着
2着 リオンディーズ  ① 朝日杯FS G1  1着 →当該レース→ 皐月賞G1  5着
3着 エアスピネル   ① 朝日杯FS G1  3着 →当該レース→ 皐月賞G1  4着
   新馬戦 1着 5頭  2着 5頭  3着以下 2頭

2015年
1着 サトノクラウン  ① 東京スポーツ2歳S 1着 →当該レース→ 皐月賞G1 6着
2着 ブライトエンブレム① 朝日杯FS G1  7着 →当該レース→ 皐月賞G1  4着
3着 タガノエスプレッソ③ 朝日杯FS G1  6着 →当該レース→ 皐月賞G1 13着
  新馬戦 1着 4頭  2着 2頭  3着以下 5頭

2014年
1着 トゥザワールド  ② 若駒S OP     1着 →当該レース→ 皐月賞G1 2着
2着 ワンアンドオンリー⑫ ラジオNIKKEI杯 1着 →当該レース→ 皐月賞G1 4着
3着 アデイインザライフ① 京成杯 G3   3着 →当該レース→ 皐月賞G1 16着
   新馬戦 1着 5頭  2着 2頭  3着以下 6頭

2013年
1着 カミノタサハラ  ① 500万下      1着 →当該レース→ 皐月賞G1 4着
2着 ミヤジタイガ   ① 若駒S OP    4着 →当該レース→ 皐月賞G1 16着
3着 コディーノ    ① 朝日杯FS G1  2着 →当該レース→ 皐月賞G1 3着
   新馬戦 1着 7頭  2着 3頭  3着以下 2頭

2012年
1着 コスモオオゾラ  ④ 共同通信杯G3   5着 →当該レース→ 皐月賞G1 4着
2着 トリップ     ① ラジオNIKKEI杯  4着 →当該レース→ 皐月賞G1 12着
3着 アーデント    ② 京成杯 G3    4着 →当該レース→ 皐月賞G1 11着
   新馬戦 1着 8頭  2着 2頭  3着以下 5頭

2011年
1着 サダムパテック  ② 朝日杯FS G1   4着 →当該レース→ 皐月賞G1 2着
2着 プレイ      ② つばさ賞500万下  2着 →当該レース→ 皐月賞G1 9着
3着 デボネア     ③ 京成杯 G3    2着 →当該レース→ 皐月賞G1 4着
    新馬戦 1着 4頭  2着 4頭  3着以下 3頭

【過去10年間のデータ】
新馬戦 1着 56頭(47.1%) 2着 26頭(21.8%) 3着以下 37頭(31.1%)  総数119頭

 新馬戦成績別の内訳
         弥生賞1着    弥生賞2着    弥生賞3着     
  新馬戦1着  4頭( 7.1%)   7頭(12.5%)   7頭(12.5%)   総数 56頭
  新馬戦2着  4頭(15.4%)   1頭( 3.8%)   1頭( 3.8%)  総数 26頭
  新馬戦3着以下2頭( 5.4%)   2頭( 5.4%)   2頭( 5.4%)  総数 37頭

上位入賞 (1~3着) の内訳
  1着 新馬戦1着 4頭  2着 4頭   3着以下 2頭
  2着 新馬戦1着 7頭  2着 1頭   3着以下 2頭
  3着 新馬戦1着 7頭  2着 1頭   3着以下 2頭
 複勝圏 新馬戦1着18頭  2着 6頭   3着以下 6頭
  複勝率 新馬戦1着馬(32.1%) 2着馬(23.1%) 3着以下馬(16.2%)
           18/56      6/26       6/37

 過去10年間を『新馬戦』の成績の観点から概括してみると
① 複勝率では新馬戦勝馬が高いものの、弥生賞1着(勝率)では新馬戦2着馬の方が上回っている
② 弥生賞の2着または3着は、新馬戦3着以下の馬の方が新馬戦2着馬よりも率で上回っている

今年の登録馬では
新馬戦1着馬  6頭(出走5頭)
 2 ダノンザキッド   ①
 4 タイトルホルダー  ①
 5 ホウオウサンデー  ①
 9 タイセイドリーマー ①
 10 シュネルマイスター ①
   レインフロムヘヴン ① 回避

新馬戦2着馬  1頭(出走なし)
   スペシャルトーク  ② 回避

新馬戦3着以下 5頭
 1 ゴールデンシロップ ④
 3 テンバガー     ③
 6 ワンデイモア    ⑧
 7 タイムトゥーヘヴン ④
 8 ソーヴァリアント  ③


 今年の最終登録馬12頭はこのような内訳になります。この頭数なら全頭出走可能です。そして出走12頭は過去10年間の平均頭数と同数なので、過去のデータがそのまま当てはまる確率が高いのではないかと予想されます。(ところが、2頭取消で出走馬10頭に減少)

 では、1.新馬戦1着馬で複勝圏外(67.9%)になりそうなのはどのような馬か、2.新馬戦2着馬で勝てそうな(15.4%)のはどのような馬か、3.新馬戦3着以下の馬で複勝圏内に入る(16.2%)のはどのような馬か、以上3点について検討してみましょう。

 3つの視点について、過去10年間の出走馬の臨戦過程とレース結果をまとめてみます。

1. 新馬戦1着馬で複勝圏外(67.9%)になった馬
ショウナンマイティ 新馬戦から2連勝後 G3で掲示板外8着→前走OP 3着
フェノーメノ    新馬戦→OPで掲示板外7着→前走500万下1着から出走
アダムスピーク   新馬戦→ラジオNIKKEI杯G3 2連勝から出走1番人気
エピファネイア   新馬戦→京都2歳OP→ラジオNIKKEI杯G3 3連勝から出走1番人気 
キズナ       新馬戦→黄菊賞500万下と2連勝→ラジオNIKKEI杯G33着から出走3番人気
サトノネプチューン 新馬戦→ホープフルS OP 2連勝から出走
シャイニングレイ  新馬戦→ホープフルS G2 2連勝から出走
アドマイヤエイカン 新馬戦→札幌2歳S G3 2連勝後、ホープフルSG2から すみれSと2連続複勝圏外から出走
コマノインパルス  新馬戦→葉牡丹賞500万下2着 京成杯G3 1着から出走
グローブシアター  新馬戦→ホープフルS G2 3着から出走
ダイワギャグニー  新馬戦→セントポーリア賞500万下と2連勝から出走
リビーリング    新馬戦→セントポーリア賞500万下2着と2連続連対から出走
サンリヴァル    新馬戦→芙蓉S500万下1着 2連勝後、ホープフルS G2 4着から出走
オブセッション   新馬戦→シクラメン賞500万下と2連勝から出走
ラストドラフト   新馬戦→京成杯G3 2連勝から出走
(2戦連続掲示板外)3頭
(2連勝後→G3で2戦連続複勝圏外) 2頭ウインバリアシオン、クロスボウ
(2連勝後→G3・G1と2戦連続掲示板外) 1頭クラレント デイリー杯2歳S G2勝ち=マイラー
(2連勝後→G3で掲示板外) 1頭 エアアンセム
(2連勝後→G3で複勝圏外) 1頭 タケルラムセス 
(2連勝後、福寿草特別・寒竹賞500万下1着から出走) 2頭
(新馬戦→京王杯2歳S G2 4着→500万下2連続掲示板外 500万下3着から出走)1頭
(新馬戦→京都2歳S G3 3着→500万下2着 前走セントポーリア賞500万下掲示板外から出走)1頭
(新馬戦→寒竹賞500万下2着→500万下1着から出走) 1頭
(新馬戦→千両賞500万下2着→ラジオNIKKEI杯G32着から出走)1頭
(新馬戦→黄菊賞500万下4着→500万下1着 前走京成杯G32着から出走)1頭
(新馬戦勝ちから直行) 6頭

【新馬戦1着で1~3着になった馬 32.1%】
トリップ    2-0-0-1 新馬戦から京都2歳S OPと2連勝→ラジオNIKKEI杯G34着から出走→2着
カミノタサハラ 2-0-1-0 OP3着→東京500万下1着から出走 →1着 2013年 12頭
ミヤジタイガ  2-0-0-4 G3・OP・若駒S OP 3連続複勝圏外(2連続掲示板)から出走→2着
コディーノ   3-1-0-0 新馬戦から札幌・東スポ2歳S G3と3連勝→G1 2着から出走→3着
アデイインザライフ1-0-1-0 複勝圏パーフェクト 京成杯G33着から出走→3着
サトノクラウン  2-0-0-0 新馬戦から東スポ2歳S G3と2連勝から出走→1着
ブライトエンブレム2-0-0-1 新馬戦から札幌2歳S G3と2連勝→G1 7着から出走→2着
マカヒキ     2-0-0-0 新馬戦から若駒S OPと2連勝から出走→1着
リオンディーズ  2-0-0-0 新馬戦から朝日杯FS1着と2連勝から出走→2着
エアスピネル   2-1-0-0 新馬戦からデイリー杯2歳Sと2連勝、朝日杯FS2着から出走→3着
ダンビュライト  1-1-1-1 新馬戦勝ち→サウジRCG32着→朝日杯FS13着、きさらぎ賞3着から出走→3着
ダノンプレミアム 3-0-0-0 新馬戦勝ち→サウジRCG3→朝日杯FS 3連勝から出走→1着
ワグネリアン   3-0-0-0 新馬戦勝ち→野路菊S500万下→東京スポーツ2歳S 3連勝から出走→2着
ジャンダルム   2-1-0-0 新馬戦からデイリー杯2歳SG2と2連勝、ホープフルS G1 2着から出走→3着
シュヴァルツリーゼ1-0-0-0 新馬戦勝ちから直行→2着
ブレーキングドーン1-1-0-1 新馬戦から京都2歳SG3と2連続連対、ホープフルS G1 5着から出走→3着
ワーケア     2-0-1-0 新馬戦からアイビーS OPと2連勝 ホープフルS G1 3着から出走→2着
オーソリティ   2-0-0-1 新馬戦から芙蓉S OPと2連勝、ホープフルS G1 5着から出走→3着


2. 新馬戦2着馬で勝った馬(4/26頭 15.4%)
サダムパテック 連対を外したのは1回(G1)のみ 未勝利→東京スポーツ2歳S 2連勝→前走 朝日杯FS G14着
トゥザワールド 連対パーフェクト 未勝利→黄菊賞500万下→若駒S OP 3連勝から出走
カデナ     連対パーフェクト 未勝利→百日草特別500万下2着→京都2歳S 1着から
メイショウテンゲン複勝圏を外したのは1回(G3のみ) 未勝利1-1-1-0 未勝利→きさらぎ賞G35着から

【新馬戦2着馬で弥生賞2・3着馬 2/26頭 7.6%】
プレイ   1-4-1-1 複勝圏外 1回だけ(掲示板は外さない)→2着
アーデント 2-1-0-1 複勝圏外 1回だけ(掲示板は外さない)→3着

【新馬戦2着馬で弥生賞複勝圏外の馬 20/26頭 76.9%】
(未勝利→札幌2歳S 2連勝→前走 ラジオNIKKEI杯G32着から出走) 1頭
(未勝利→札幌2歳S→東スポ2歳S 3連勝→前走 ホープフルSG13着から出走) 1頭
(未勝利→札幌2歳S 2連勝→前走 ホープフルSG19着から出走) 1頭
(未勝利勝ち→東スポ2歳S掲示板外→若竹賞500万下1着から出走)1頭
(未勝利勝ち→デイリー杯2歳S掲示板外 複勝圏外4回 京成杯G3 16着から出走)1頭
(未勝利勝ち→新潟2歳S掲示板外→芙蓉S OP2着→セントポーリア賞1勝クラス掲示板外から出走)1頭
(未勝利勝ち→紫菊賞500万下2着→葉牡丹賞500万下1着から出走)1頭
(未勝利勝ち→500万下3着→セントポーリア賞500万下1着から出走)1頭
(未勝利勝ち→葉牡丹賞500万下3着→梅花賞500万下1着から出走)1頭
(未勝利4着→未勝利勝ちから直行)1頭
(2連勝後、あすなろ賞500万下1着から出走) 1頭
(新馬戦から4連続2着→未勝利勝ち→シンザン記念G32着から出走)1頭
(新馬戦から2連続2着→未勝利勝ち→東スポ2歳S・朝日杯FSと2連続で掲示板外。寒竹賞OP1着から出走)1頭
(未勝利戦2連続掲示板5・2着。未勝利勝ち→500万下1着から出走)1頭
(未勝利戦2連続複勝圏外。未勝利勝ち→若竹賞・500万下2連続掲示板外から出走)1頭
(未勝利勝ち→OP掲示板外から出走)1頭
(未勝利勝ち→つばさ賞500万下複勝圏外から出走)1頭
(芙蓉S OP 掲示板外→4連続未勝利戦、未勝利勝ちから出走)1頭
(未勝利2着→4連続未勝利戦、未勝利勝ちから出走)1頭
(未勝利2着→4連続未勝利戦、未勝利勝ちから出走)1頭


3. 新馬戦3着以下の馬で複勝圏内(6/37頭 16.2%)に入った馬
デボネア 1-1-2-1 複勝圏外 1回だけ→3着 
コスモオオゾラ  2-1-0-2 複勝圏外 2回(連敗なしで全て掲示板内)→1着
ワンアンドオンリー2-2-0-2 複勝圏外 2回(連敗なし) 前走ラジオNIKKEI杯G31着→2着
タガノエスプレッソ2-1-1-1 複勝圏外G16着だけ 未勝利勝ち→デイリー杯2歳Sと2連勝 前走G1から出走→3着
マイスタイル 2-0-1-1 複勝圏外G35着だけ 未勝利勝ち→シンザン記念5着 こぶし賞500万下1着から出走→2着
サトノフラッグ2-0-0-1 複勝圏外 1回だけ(新馬戦6着)→未勝利勝ち→1勝クラス 2連勝から出走→1着

【新馬戦3着以下の馬で弥生賞複勝圏外の馬 31/37頭 83.8%】
(未勝利2着→未勝利勝ちから直行 1-1-1-0、1-1-0-0)2頭
(未勝利3着→未勝利勝ちから直行 1-0-2-1)1頭
(未勝利8着→未勝利勝ちから直行 1-0-0-2)1頭
(2戦連続で連対していない。条件戦で掲示板外が複数回で寒竹賞500万下1着から出走、きさらぎ賞G3から出走)3頭
(2戦以上連続で掲示板外)6頭
(2-1-1-1 複勝圏外したのは1回だけ 未勝利勝ち→いちょうS重賞と2連勝 前走G13着から出走)1頭 マイラー
(2-1-2-1 複勝圏外したのは1回だけ ダート4戦 前走ダート500万下1着から出走) 1頭
(1-0-2-1 複勝圏外したのは1回だけ 未勝利勝ち→きさらぎ賞G33着から出走)1頭
(1-0-1-1 複勝圏外したのは1回だけ 未勝利勝ち→あすなろ賞1勝クラス掲示板外11着から出走)1頭
(2-0-1-2 複勝圏外2回 未勝利勝ち→2歳OP 3着→G1 掲示板外 前走 福寿草特別500万下1着から出走)1頭
(2-0-0-2 複勝圏外2回 未勝利勝ち→若竹賞500万下 2連勝から出走) 1頭
(2-1-0-2 複勝圏外2回 未勝利勝ち→新潟2歳S4着 前走 ホープフルS G2 2着から出走) 1頭
(3-0-0-2 複勝圏外2回 未勝利勝ち→野路菊S500万下5着 黄菊賞500万下1着から京都2歳S G3と2連勝から出走)
(1-0-0-2 複勝圏外2回 未勝利勝ち→葉牡丹賞500万下掲示板外7着から) 1頭
(2-1-1-3 複勝圏外3回 未勝利勝ち→複勝圏外2回 シンザン記念G3 1着から出走) 1頭
(2-0-1-3 複勝圏外3回 ダート未勝利勝ちからダート4戦、ダートのみ地方馬)2頭
(1-0-2-4 複勝圏外4回 未勝利勝ち→前走 ホープフルS G2掲示板外から出走)1頭
(1-1-0-4 複勝圏外4回 未勝利勝ち→エリカ賞1勝クラス・ホープフルS G1と2連続掲示板外 若駒S 4着から出走)
(1-0-0-4 複勝圏外5回 ダート未勝利勝ち→ダート500万下4連続複勝圏外 前走 500万下9着からから出走) 1頭
(1-0-0-4 複勝圏外5回 未勝利勝ち→複勝圏外7回 黄梅賞500万下9着からから出走) 1頭

(地方馬 前走札幌2歳S 2着→G3 3連続掲示板外から出走)1頭
(地方馬 前走ダートから出走)2頭


 以上、3つの観点から分類・分析した結果を今年の弥生賞出走馬に当てはめてみます。
最終登録から2頭の回避馬が出たため、新馬戦2着の視点からの考察は今年に限って不要になりました。来年以降に検討材料にしていただければ幸いです。

 また、新馬戦2着馬の出走がないため、新馬戦1着馬の勝率がその分高まることを想定して予想に反映させたいものです。

 同様に、新馬戦3着以下の馬の複勝率も最終予想の場面では、やや高めに補正したいものです。

 出走馬の馬名の右側の○で囲まれた数字は、新馬戦の着順で、次に臨戦過程・成績を示しました。その下に示した馬は今年の出走馬の臨戦過程と同じか、それに近い成績の馬たちです。レース結果(着順)を予想する参考にしたいと思います。

なお、「~から出走→1着」のように矢印→の横に着順を示したのは弥生賞でのレース結果(着順)です。
   「~から出走」のように着順が示されていないのは、複勝圏外に敗れた馬たちになります。

1. 新馬戦1着馬で複勝圏外(67.9%)になりそうな馬か、判断対象になる馬

 2 ダノンザキッド   ① 新馬戦から東スポ2歳S G3→ホープフルS G1 と3連勝から出走
     ダノンプレミアム 新馬戦勝ち→サウジRCG3→朝日杯FS1着で3連勝から出走→1着
     ワグネリアン   新馬戦勝ち→野路菊S500万下→東スポ2歳S 3連勝から出走→2着
     コディーノ   新馬戦・札幌・東スポ2歳S G3と3連勝→朝日杯FS2着から出走→3着
     サトノクラウン  2-0-0-0 新馬戦から東スポ2歳S G3と2連勝から出走→1着

 4 タイトルホルダー  ① 新馬戦勝ち→東スポ2歳S G3 2着→ホープフルS G1 4着から出走
     サトノクラウン  2-0-0-0 新馬戦から東スポ2歳S G3と2連勝から出走→1着
     サンリヴァル   新馬戦→芙蓉S500万下と2連勝後、ホープフルS G2 4着から出走

 5 ホウオウサンデー  ① 新馬勝ちから直行
     シュヴァルツリーゼ1-0-0-0 新馬戦勝ちから直行→2着
     (新馬戦勝ちから直行) 6頭
 
 9 タイセイドリーマー ① 新馬勝ち→若駒S OP 4着から出走
     グローブシアター  新馬戦→ホープフルS G2 3着から出走
     サトノネプチューン 新馬戦→ホープフルS OP 2連勝から出走
     シャイニングレイ  新馬戦→ホープフルS G2 2連勝から出走

 10 シュネルマイスター ① 新馬戦からひいらぎ賞1勝クラスと2連勝から出走
     サトノクラウン   新馬戦から東スポ2歳S G3と2連勝から出走→1着
     マカヒキ      新馬戦から若駒S OPと2連勝から出走→1着
     リオンディーズ   新馬戦から朝日杯FS1着と2連勝から出走→2着
     アダムスピーク   新馬戦→ラジオNIKKEI杯G3 2連勝から出走1番人気
     サトノネプチューン 新馬戦→ホープフルS OP 2連勝から出走
     シャイニングレイ  新馬戦→ホープフルS G2 2連勝から出走
     ダイワギャグニー  新馬戦→セントポーリア賞500万下と2連勝から出走
     オブセッション   新馬戦→シクラメン賞500万下と2連勝から出走
     ラストドラフト   新馬戦→京成杯G3 2連勝から出走
 
  レインフロムヘヴン ① 回避

2. 新馬戦2着馬で勝てそうな馬(15.4%) か、判断対象になる馬
 スペシャルトーク  ② 回避

3. 新馬戦3着以下の馬で複勝圏内(16.2%)に入りそうな馬か、判断対象になる馬
 1 ゴールデンシロップ ④ 新馬戦4着→未勝利勝ちからちから直行
     未勝利勝ちからちから直行した馬は4頭全て掲示板外

 3 テンバガー     ③ 新馬戦3着→未勝利勝ち 京成杯G3 3着から出走
     アデイインザライフ複勝圏パーフェクト 京成杯G33着から出走 →3着

 6 ワンデイモア    ⑧ 新馬戦8着→未勝利勝ちから1勝クラスと2連勝から出走
     サトノフラッグ  新馬戦6着→未勝利勝ち1勝クラスと2連勝から出走→1着


 7 タイムトゥーヘヴン ④ 新馬戦3着→未勝利勝ち 京成杯G3 2着から出走
     アデイインザライフ複勝圏パーフェクト 京成杯G33着から出走 →3着

 8 ソーヴァリアント  ③ 新馬戦3着→未勝利戦3戦 未勝利勝ちからちから直行
     未勝利勝ちからちから直行した馬は4頭全て掲示板外



この中から、今年の出走馬で印を打てそうな馬は
 2 ダノンザキッド   ① 新馬戦から東スポ2歳S G3→ホープフルS G1 1着で3連勝から出走
 3 テンバガー     ③ 新馬戦3着→未勝利勝ち 京成杯G3 3着から出走
 4 タイトルホルダー  ① 新馬戦勝ち→東スポ2歳S G3 2着→ホープフルS G1 4着から出走
 5 ホウオウサンデー  ① 新馬勝ちから直行
 6 ワンデイモア    ⑧ 新馬戦8着→未勝利勝ちから1勝クラスと2連勝から出走
 7 タイムトゥーヘヴン ④ 新馬戦3着→未勝利勝ち 京成杯G3 2着から出走
 10 シュネルマイスター ① 新馬戦からひいらぎ賞1勝クラスと2連勝から出走

この7頭になるわけですが・・・ (-_- )?

 別の観点で検討を加えてみます。

【新馬戦の着順の内訳別の上位入賞馬の組み合わせ】
(1)全て新馬戦1着馬だけ 3回
   2013年  2016年  2018年
   ①①①   ①①①   ①①①
(2)新馬戦1着馬2頭と新馬戦2着か3着以下馬のどちらか1頭 3回
   2015年  2019年  2020年
   ①①③   ②①①   ⑥①①
(3) 新馬戦1着馬1頭と新馬戦2着か3着以下馬のどちらか2頭 3回
   2012年  2014年  2017年
   ④①②  ②⑫①  ②③①
(4) 新馬戦2着か3着以下馬だけ 1回
   2011年
   ②②③

この観点から新馬戦1着馬だけで決まる確率は、かなり低いことが分かります。しかも、新馬戦1着馬だけで決まった3回の内、上位人気だけで決まった2回(1・2・4番人気、2・1・3番人気)と人気薄で決まった1回(6・10・2番人気)では極端な違いがあります。

荒れる要素満載のレース、それが弥生賞といえることなのかもしれません。

さて、本題に戻りましょう。先程の7頭の内、『1. 新馬戦1着馬で複勝圏外(67.9%)になりそうな馬』に当てはまりそうな2頭は、

5 ホウオウサンデー  ① 新馬勝ちから直行
10 シュネルマイスター ① 新馬戦からひいらぎ賞1勝クラスと2連勝から出走

 ホウオウサンデーのように新馬戦勝ちから直行してきた馬は7頭で、「シュヴァルツリーゼ」の2着以外はG2では全く歯が立ちません。

 シュネルマイスターのような新馬戦勝ちから2連勝で出走してきた馬も9頭中6頭は敗れています。上位入賞した3頭も前走はG1かG3及びOP特別の勝馬に限られ、2連勝した馬でも500万下1着から出走した2頭は歯が立たないのが実情です。

 この2頭を「切る」か、シュネルマイスターだけは、穴馬として残すか悩むことになります。

 なお、ダノンザキッドのような3連勝馬は、過去3頭全てが複勝圏内に成績を残していますが「1-1-1-0」では連軸の域を出ないと考えざるを得ません。


 次に『2.新馬戦3着以下の馬で複勝圏内に入りそうな馬』は、次の3頭
3 テンバガー     ③ 新馬戦3着→未勝利勝ち 京成杯G3 3着から出走
6 ワンデイモア    ⑧ 新馬戦8着→未勝利勝ちから1勝クラスと2連勝から出走
7 タイムトゥーヘヴン ④ 新馬戦3着→未勝利勝ち 京成杯G3 2着から出走

  この3頭は、どれも優劣が付けられないと考えています。前走の格(G3)や着順・対戦成績からみれば
タイムトゥーヘヴン → テンバガー → ワンデイモア の順番になるかもしれませんが、出走馬の臨戦過程と同じか、それに近い成績の馬たちの実績から推測すると、
「サトノフラッグ  新馬戦6着→未勝利勝ち1勝クラスと2連勝から出走→1着」に近いワンデーモアが1着になる可能性も否定できません。

 同様に、京成杯G3の2着・3着から参戦する2頭は、3着か2着になる可能性があるとデータに表れているからです。

 データにとらわれ過ぎてはいけませんが、軽視することもできないので、総合的に判断して、5頭まで絞り込むことになります。最終的に印を打つとすれば
 
◎6 ワンデイモア    ⑧ 新馬戦8着→未勝利勝ちから1勝クラスと2連勝から出走
○2 ダノンザキッド   ① 無敗の3勝馬で、唯一のG1タイトルホルダー。しかし・・・副軸まで?
▲4 タイトルホルダー  ① 新馬戦勝ち→東スポ2歳S G3 2着→ホープフルS G1 4着から出走
△7 タイムトゥーヘヴン ④ 新馬戦3着→未勝利勝ち 京成杯G3 2着から出走
△3 テンバガー     ③ 新馬戦3着→未勝利勝ち 京成杯G3 3着から出走

 3着候補には穴馬(ヒモ穴)を加えて
×10 シュネルマイスター ① 新馬戦からひいらぎ賞1勝クラスと2連勝から出走

 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

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 山崎エリカ 2019年12月22日() 06:51
本日の見所(有馬記念)
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2019年 有馬記念
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有馬記念が行われる中山芝2500mと言えば、2014年に完全ドラフトで枠順抽選会が行われ、1番クジを引いたジェンティルドンナが2枠4番を選んで優勝したように、内目の枠が圧倒的に有利な舞台。外回りの3コーナーからスタートし、最初の4コーナーまでの距離は約192mと短く、最初のコーナーで他頭数の外を回ってしまうとロスが大きく、また、その後も内目に進路を取るのに仕掛けどころに制約がかかるからです。さらにゴールまで6回のコーナーを全て外々を回った場合には、完全アウトでしょう。

特に稍重でキセキが思い切ったレースをした昨年はともかく、良馬場で行われた2014年~2017年は、5F通過が61秒5よりも遅いかなりのスローペース。しかし、今年は大外枠にテンがもっとも速い逃げ馬アエロリットが外枠に入ったことで、2014年~2017年よりもペースが上がる公算大。どうであれ内枠のほうが有利ですが、外枠の差し馬にもチャンスがありそうです。このことが今年の有馬記念は簡単なようで難しくさせているのですが…今年は外枠だからと言って、安易に軽視できる状況ではないのは確かです。

また、有馬記念は過去10年で菊花賞4着以内馬が4勝。2014年にはトゥザワールドが菊花賞16着大敗から2着に巻き返したこともあるように、菊花賞組が有利です。この理由は3つ。

 (1)古馬はジャパンCを大目標にしていることが多いこと。
 (2)長距離を経験している優位性があること。
 (3)歳馬はこの時期に一気に成長する傾向があること。

しかし、今年の菊花賞は、過去10年、さらに20年前まで遡ってもワースト1の指数で決着しており、非常に凡戦。通常なら軽視したいものですが…トゥザワールドの変わり身を見せられてしまうと、何とも言えないものがあります。

だからと言って、2011年のブエナビスタ、2014年のエピファネイアなど、ジャパンCの上位馬、特に優勝馬はこのレースでドボンする傾向があるので、それらも信頼できません。前記2頭は大げさな例としても、2016年のジャパンCの覇者キタサンブラックですら、同年の有馬記念で同年の菊花賞馬サトノダイヤモンドに先着を許してしまっています。有馬記念で勝ち負けする古馬というのは、おおよそ2パターン。ジャパンCで凡退しているもともと強い馬か、ジャパンCに出走していない馬かのどちらかです。

まとめると、今年の有馬記念は、平均ペースよりも速くなる可能性が高く、外差し馬でもワンチャンスあり。また、菊花賞が凡戦だけに、ジャパンCの凡退しているもともと強い馬か、別路線組の古馬を中心視するのが上策ということです。

それでは素晴らしいグランプリ有馬記念になりますように! (^^人)


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コメント一覧
4:
  花太郎   フォロワー:160人 2014年9月21日() 09:17:11
馬場も不問
3:
  藍色   フォロワー:5人 2013年10月1日(火) 07:44:19
デビュー戦は、残念ながら二着でしたね。
外枠で控えざるをえなかったのと、勝ち馬がかなり強かったので仕方ないですね。
次は間違いなく勝ってくれるでしょう。
ただ、最後の直線で、迫力を感じることができなかったのが気がかりですが...。
まあ、並の馬ではない雰囲気は十分ありますが。
とにかく、次回は頑張ってもらいましょう!!
2:
  藍色   フォロワー:5人 2013年9月27日(金) 19:57:24
いよいよ出走ですね。頑張って欲しいです。

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