トゥザワールド(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
トゥザワールド
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年4月12日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[4-5-0-3]
総賞金26,001万円
収得賞金6,360万円
英字表記To the World
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
トゥザヴィクトリー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
フェアリードール
兄弟 トゥザグローリートーセンビクトリー
前走 2015/04/11 QエリザベスS G1
次走予定

トゥザワールドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/04/11 オー 9 QES G1 芝2000 12--------12** 牡4 58.5 Z.パート池江泰寿--0000 ------クライテリオン
15/03/28 オー 7 ザBMW G1 芝2400 11--------2** 牡4 57.5 N.ホール池江泰寿--0000 ------ハートネル
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 163631.292** 牡3 55.0 W.ビュイ池江泰寿524(+4)2.35.4 0.133.8⑦⑦⑥⑦ジェンティルドンナ
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 187145.3216** 牡3 57.0 川田将雅池江泰寿520(+2)3.05.2 4.238.7④④④④トーホウジャッカル
14/09/21 新潟 11 セントライト G2 芝2200 188164.322** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿518(+2)2.11.9 0.235.8イスラボニータ
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18353.925** 牡3 57.0 川田将雅池江泰寿516(+6)2.25.0 0.434.1⑪⑩⑩⑨ワンアンドオンリー
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 188173.512** 牡3 57.0 川田将雅池江泰寿510(-8)1.59.8 0.235.2イスラボニータ
14/03/09 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 137101.611** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿518(-2)2.01.4 -0.035.7⑦⑦⑥④ワンアンドオンリー
14/01/25 京都 10 若駒S OP 芝2000 9881.411** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿520(+14)2.00.0 -0.233.6⑥⑥⑤④ミヤビジャスパー
13/11/09 京都 9 黄菊賞 500万下 芝1800 13442.821** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿506(-4)1.46.5 -0.335.5シャドウダンサー
13/10/19 京都 1 2歳未勝利 芝1800 8551.311** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿510(+2)1.51.3 -0.134.4⑤⑤キラノカリスマ
13/09/28 阪神 5 2歳新馬 芝1800 118111.912** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿508(--)1.49.0 1.034.1バンドワゴン

トゥザワールドの関連ニュース

 2014年の弥生賞・GIIの勝ち馬トゥザワールド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳、父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー)は10月21日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 通算12戦4勝(うち海外2戦0勝)、総獲得賞金2億8547万9800円(うち海外2546万3800円)。重賞は1勝。今年のクイーンエリザベスS・豪GIでの12着が最後のレースとなった。

トゥザワールドの競走成績はこちら

トゥザワールド引退 種牡馬入り 2015年10月19日(月) 22:18

 昨年の弥生賞勝ち馬で、皐月賞有馬記念でも2着に好走したトゥザワールド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳、父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー)が引退することになった。19日に、同馬を所有するキャロットクラブのホームページで発表された。

 今春の豪州遠征から帰国後に、右前脚の浅屈腱炎が判明。北海道安平町のノーザンファーム早来で休養に努めていたが、回復にはかなりの時間と負荷がかかることから、関係者が協議して引退が決まった。通算成績は12戦4勝(うち海外2戦0勝)で重賞は1勝。4月11日の豪GIクイーンエリザベスS12着がラストランとなった。今後は北海道新冠町・優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

トゥザワールドの競走成績はこちら

[もっと見る]

トゥザワールド右前脚の腱損傷…今週中に北海道へ2015年5月27日(水) 05:01

 豪州のクイーンエリザベスSで12着に敗れたトゥザワールド(栗・池江、牡4)の腱損傷が26日、所属するキャロットクラブのホームページで明らかになった。「右前脚のつなぎ部分がモヤモヤしている」とのことで、今週中に北海道へ移動する。

[もっと見る]

豪遠征の池江2騎、トゥザとトーセンが帰国2015年4月23日(木) 15:51

 オーストラリアに遠征していたトーセンスターダム(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)と、トゥザワールド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)が、4月23日早朝に成田国際空港に到着。その後、輸入検疫のため千葉県白井市のJRA競馬学校に入厩した。

 両馬はオーストラリアでともに2戦して、以下の成績を残した。トーセンスターダムは3月21日のランヴェットS(GI、芝2000メートル)で2着、4月11日のクイーンエリザベスS(GI、芝2000メートル)で5着。トゥザワールド)は3月28日のザBMW(GI、芝2400メートル)で2着、4月11日のクイーンエリザベスSで12着。

 今後は宝塚記念(6月28日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)を目標に調整される。

[もっと見る]

【豪クイーンエリザベスS】日本馬2頭は完敗2015年4月11日() 15:42

 11日にオーストラリアのロイヤルランドウィック競馬場で行われたクイーンエリザベスステークス(GI、芝2000メートル、1着賞金240万豪ドル=約2億2145万円、12頭立て)は、クレイグ・ウィリアムズ騎手騎乗のクライテリオン(オーストラリア=デヴィッド・ヘイズ&トム・デイバーニッグ厩舎、牡5歳)が優勝した。勝ちタイム2分5秒35(重)。2馬身1/2差の2着は古豪レッドカドー。3着はドンカスターマイル3着から中4日で臨んだロイヤルディセントだった。日本から参戦したトーセンスターダム(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)は5着、トゥザワールド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)はしんがり12着に敗れている。

 レースはファイヴアンドアハーフスターの逃げで幕を開け、離れた2番手にクライテリオン、アオメンが続く。トーセンスターダムは4番手の外、トゥザワールドは中団につけ、どちらも手応えは上々にみえた。勝負どころを迎えるとトーセンスターダムは早めに仕掛けて好位の外に進出。トゥザワールドも外に持ち出してタイミングを図る。しかし、早めに先頭に立ったクライテリオンは食い下がるトーセンスターダム以下を突き放してぐんぐん差を広げ、他馬に付け入るスキを与えない。トーセンスターダムは2番手争いに加わったものの、最後の伸びを欠いて5着。トゥザワールドは見せ場なく最後は完全に失速して最下位に敗れた。2着のレッドカドーは天皇賞・春に選出されているが、勝ったクライテリオンとともに、香港のクイーンエリザベス2世Cに向かう見込みだ。

 クライテリオン(Criterion)は、父Sebring、母Mica’s Pride、母の父Bite the Bulletという血統のニュージーランド産馬。通算成績は26戦6勝で、GIは昨年のオーストラリアダービー以来、通算3勝目。前走はジョージライダーSでリアルインパクトの2着だった。

[もっと見る]

【豪クイーンエリザベスS】トゥザ&スターダム期待大2015年4月11日() 05:00

 日本からトゥザワールド(栗・池江、牡4)、トーセンスターダム(同)が挑む豪GIクイーンエリザベスS(芝2000メートル)が11日、シドニーのロイヤルランドウィック競馬場で行われる。

 出走馬は12頭。ランヴェットSの優勝馬で最有力視されていたコントリビューター(豪=J・オシェア、牡5)が出走取り消しとなり、当時2着だったトーセンスターダム、ザBMW2着のトゥザワールドにますますチャンスが出てきた。昨年のコックスプレート優勝馬アデレード(豪=C・ウォーラー、牡4)、リアルインパクトが勝ったジョージライダーSの2着馬クライテリオン(豪=D・ヘイズ他、牡4)あたりが強敵になる。

[もっと見る]

⇒もっと見る

トゥザワールドの関連コラム

閲覧 1,422ビュー コメント 0 ナイス 5

第341話 「弥生賞」


11年 36.3-50.0-34.7 =2.01.0 ▼4▼6△5 瞬発戦
12年 36.2-52.3-35.4 =2.03.9 ▼4▼4△5 平坦戦 稍重
13年 36.5-49.3-35.2 =2.01.0 ▼1▼2△8 平坦戦
14年 35.6-49.4-36.4 =2.01.4 △4▼4△3 平坦戦
15年 36.2-49.2-36.4 =2.01.8 ±0▼2△5 平坦戦 稍重

近年は平坦戦がスタンダードになってきた弥生賞。
しかし、やはりトライアルではあるので本番に向けてダメージは残したくない。
なので前半はゆったり流れて後半の1000mでレースをする、というイメージの内容でいいと思います。
過去5年では前半1000mが後半1000mよりも1~2秒程度遅くなっています。
(ちなみに皐月賞ではもちろん年よって違いますが平均すれば前半の方が速くなっています)
つまり、このレースでは瞬発力よりは先行力と小回り適性が重要になってくると思われます。
2着3着になると差し馬も十分届きますが過去5年の勝ち馬は4コーナー5番以内のポジションにいました。
但し、予想する上で問題となるのは今まで差し馬だったからといって今回も差しとは限らないということ。
実際、サダムパテックカミノタサハラサトノクラウンの勝ち馬は前走では差しでのポジションでした。
前半スローで流れる分、前に行こうと思えば行けるのもポイントでしょう。

過去5年の連対馬を並べてみます。

1着馬
サダムパテック  【瞬2平1消0】
コスモオオゾラ  【瞬3平0消0】
カミノタサハラ  【瞬2平0消0】
トゥザワールド  【瞬2平2消0】
サトノクラウン  【瞬2平0消0】
2着馬
プレイ      【瞬4平1消0】
トリップ     【瞬2平0消0】
ミヤジタイガ   【瞬1平1消0】
ワンアンドオンリー【瞬4平0消0】
ブライトエンブレム【瞬1平1消0】

そして4着以下に敗退した馬には
ウインバリアシオン【瞬1平1消0】
フェノーメノ   【瞬2平0消0】
エピファネイア  【瞬2平1消0】
キズナ      【瞬2平0消0】
などがいます。
トゥザワールドワンアンドオンリーといった馬もいますがその後春のクラシック(特にダービーで)馬券になりそうな馬は弥生賞では敗退しやすいと思った方がいいかもしれません。

今年ははっきりいって3強のレース。
これで他のレースに流れた有力馬も多いんじゃないでしょうか?
それほど3強とその他では現状差があるメンバー構成だと思います。

エアスピネル
先行力と瞬発力を兼ね備えた馬。
抜け出す時の脚はかなりのモノで前走朝日杯FSリオンディーズに負けはしましたが3着馬には4馬身離しての2着で悲観する内容ではなかったでしょう。
最後で差されたのは馬の強さもあるかもしれませんが適性の差ということも十分考えられます。
エアスピネルは母エアメサイヤ、母母がエアデジャヴーで本質的には小回り向きと思えます。
舞台は中山となればここはリオンディーズと着順が逆になるかも。

マカヒキ
2戦2勝のディープ産駒でノーステッキでまだ本気度100%の走りをしたことがない大器。
相手強化、京都以外は初めて、と課題はあるものの難なく突破出来る可能性は十分あります。
中山も問題ないと思いますがどちらかといえばダービー向きの馬なので上記の傾向からすればここは負けてもOKかも。
ディープ産駒は弥生賞では1-0-2-8(複勝率27.3%)とデータ的にはイマイチです。
とはいえここで賞金加算出来なかったらダービーに出走出来なくなる可能性もあるので春盛り上がるためにもここは上位を期待したいところ。
それよりこの馬の最大の問題は本番で騎乗する騎手が決まっていないことでしょうね。

リオンディーズ
エピファネイアに負けず劣らずダイナミックな素質馬。
前走朝日杯FSはミルコらしい豪快な差し切りで2戦2勝でGⅠ奪取。
但し、同じ中山2000mでも皐月賞>弥生賞という適性で前走後方一気というレース内容も弥生賞に限ってはマイナス材料。
成長力とは馬の調子などは不明ですが昨秋に中山2000mでレースをすればエアスピネルより着順は下だったと思います。
適性とはそういうことですから。

日曜雨予報で馬場次第ではタイセイサミットが一角と崩す可能性もありますがとりあえずやっぱりこの3頭で。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エアスピネルマカヒキリオンディーズ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2015年4月15日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第315話皐月賞(謎解き編)
閲覧 506ビュー コメント 0 ナイス 7

第315話 「皐月賞


10年 35.4-49.5-35.9 =2.00.8 ▼2▼3△2 平坦戦 稍重
12年 35.8-47.1-38.4 =2.01.3 △5△9▼5 瞬発戦 稍重
13年 34.1-48.1-35.9 =1.58.0 ▼1△1±0 平坦戦
14年 35.6-48.7-35.3 =1.59.6 ▼4△1△3 平坦戦

テン~中盤が締まる展開になりやすいのが皐月賞
単純に底力を問われます。
昨年は若干テンが緩めだったので4コーナー4番手以内だった前の馬でワンツースリーという決着でしたが流れが厳しくなれば追い込みでも十分届くレースです。
過去5年の平均ラップを見てみましょう。
皐月賞平均ラップ】
35.23-48.31-36.38 =1.59.92 ▼1△2▼3
【弥生賞平均ラップ】
36.34-50.64-35.70 =2.02.68 ▼1▼4△4
スプリングS平均ラップ】
36.48-36.40-35.90 =1.48.78 ±0▼6△5

分かりにくいですね(笑)
簡単にまとめます。
・弥生賞はテン~中盤が緩みやすい
スプリングSはテン緩めで中盤がソコソコ速い
皐月賞はテン~中盤が速いにも関わらず上りは弥生&スプリングSと同等
という感じです。
流れ的にはスプリングSの方が弥生賞よりも皐月賞向きです。
過去10年を見ても前走スプリングSの勝ち馬が4勝、弥生賞の勝ち馬は2勝という内訳になっています。
(残りは共同通信1着馬:2頭、若葉S1着馬:1頭、弥生賞4着馬:1頭となっています)

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】▼ 2▼4△ 1 ▼ 6▼ 2△4
ゴールドシップ   【瞬4平1消0】▼12▼9△ 7 ▼ 5▼ 4△8
ロゴタイプ     【瞬3平1消0】△ 2▼9△ 5 △ 3▼ 4△3
イスラボニータ   【瞬4平1消0】▼16±0△ 7 ▼ 3▼ 4△4
2着馬
ヒルノダムール   【瞬2平2消0】△ 2▼2▼ 2 ▼11▼ 6▼1
ワールドエース   【瞬2平2消0】▼ 4±0△ 7 ▼ 8▼10△8
エピファネイア   【瞬2平1消0】▼ 5▼5△10 ▼10▼ 3▼2
トゥザワールド   【瞬2平3消0】△ 4▼4△ 3 ▼ 8▼10△5

近年では瞬発戦実績だけでなく平坦戦実績もあった馬が連対しています。
どちらもあった方がベターでしょう。

重要なのは前走の内容だと思われます。
【弥生賞】
36.2-49.2-36.4 =2.01.8 ±0▼2△5 平坦戦
トゥザワールドが勝った昨年の流れに似た内容で今年勝利したサトノクラウントゥザワールドと同じぐらい期待出来るかなと思われます。
上り最速で差して2着だったブライトエンブレムは本番でもっと時計が掛かって前崩れの展開になれば出番があるかも。

スプリングS
36.7-37.9-34.5 =1.49.1 ▼2▼6△3 瞬発戦
今年のスプリングSはテン~中盤が緩いのであまり本番に直結する内容ではなかったと思われます。
どちらかといえば先行して勝ったキタサンブラックよりは差してクビ差2着のリアルスティールの方が有力でしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
サトノクラウンブライトエンブレムベルーフ
今年は弥生賞組が有利かなと。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2014年12月30日(火) 15:45 【ウマニティ】
先週の回顧~サウスプロが週末回収率195%、収支プラス44万の爆勝!
閲覧 244ビュー コメント 0 ナイス 11

先週は、28(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GI有馬記念ゴールドシップが3.5倍で1番人気、2番人気がエピファネイアで4.0倍、3番人気ジャスタウェイ4.6倍、4番人気ジェンティルドンナ8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはメイショウマンボがやや立ち遅れる中、内から押しながらヴィルシーナがハナを主張します。直後にジェンティルドンナ、外からはエピファネイアも顔を覗かせます。続いてラキシストゥザワールドトーセンラーと先行集団を形成。中団からはゴールドシップワンアンドオンリーフェノーメノジャスタウェイラストインパクトサトノノブレスと追走。後方からはウインバリアシオンオーシャンブルーデニムアンドルビーと追走して、最後方にメイショウマンボといった態勢。
 
各馬折り合いながらホームストレッチを通過し、前半の1000m通過は1分3秒0(参考タイム)のゆったりとした流れ。各馬大きな動きもなく向こう上面から3コーナーへ差し掛かります。ここで人気の一角、ゴールドシップが外から動き出すと続いてウインバリアシオンジャスタウェイと後方グループが動き出し、4コーナーで馬群がひと塊となって直線コースへ入ります。
 
ここで2番手を追走していたエピファネイアが先頭に躍り出てリードは1馬身、続いて中からジェンティルドンナラキシス、外からはゴールドシップウインバリアシオンが追い込んできます。残り200mを通過するとジェンティルドンナエピファネイアに並びかけ、2頭の激しい叩き合いに。ここでウインバリアシオンは後退し、外からはゴールドシップ、ようやくエンジンかかったジャスタウェイも脚を伸ばしてきます。ラスト100m過ぎ、エピファネイアを競り負かしたジェンティルドンナが先頭に立つと内で脚を溜めていたトゥザワールドが強襲、外からはゴールドシップジャスタウェイも猛追しますが、2着争いまで。ジェンティルドンナが2着トゥザワールドに3/4馬身差をつけて見事、ラストランを有終の美で飾りました!勝ちタイムは2分35秒3。2着トゥザワールドからハナ差の3着にはゴールドシップが入っています。
  
公認プロ予想家の中では、山崎エリカプロ、蒼馬久一郎プロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
28(日)阪神3Rで◎ブロウユアマインドから馬連3点勝負!201.7倍を3300円的中させ、66万5610円を払い戻しました!この他にも27(土)中山11Rで◎マスクトヒーローノースショアビーチの馬連10.7倍を的中させ、10万7000円を払い戻しました!週末トータル回収率195%、収支プラス44万8280円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
27(土)中山7Rで▲○の馬連81.1倍を3000円的中させ、24万3300円を払い戻し!28(日)阪神12Rでも◎コーリンベリーニシケンモノノフの馬連を的中させ、16万5300円を払い戻し!週末トータル回収率124%、収支プラス11万7100円の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)中山9RホープフルステークスGIIで『今年の2歳新馬戦で最もインパクトのある勝ち方をしたのはこの馬』と評した◎シャイニングレイからの単勝、馬連、ワイドを的中させ、7万6740円を払い戻しました。この他にも27(土)阪神12Rでの◎△○の本線的中!この他のレースでもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率39%、回収率119%、収支プラス4万2750円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
28(日)中山2Rで◎△○の本線的中!単勝6倍を1700円、3連複609.1倍を200円的中させ、13万2020円を払い戻しました。週末トータル的中率31%、回収率112%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
27(土)中山7Rで単勝32.5倍の伏兵◎ハタノヴォラーレを本命に抜擢!単勝1万円を1点買いで的中させ、32万5000円のスマッシュヒットとなりました!
 
この他にもシムーンプロ(125%)、馬っしぐらプロ(116%)、dream1002プロ(102%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2014年12月29日(月) 08:02 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12月27日-12月28日の結果
閲覧 203ビュー コメント 0 ナイス 4

本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

まずは12月28日(日)に行われました中山10Rの「有馬記念GI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△ジェンティルドンナ(8.7倍)
2着:総合ポイント【15位】トゥザワールド(31.2倍)
3着:総合ポイント【2位】◎ゴールドシップ(3.5倍)

第2グループの総合ポイント4位ジェンティルドンナが1着、第4グループの総合ポイント15位のトゥザワールドが2着、第2グループの総合ポイント2位のゴールドシップが3着という結果でした。馬券は◎ゴールドシップからの3連複でしたが、的中とはなりませんでした。第2グループの2頭が馬券に絡んだものの総合ポイント15位のトゥザワールドに走られては手も足も出ません(..)

【3複フォーメーション】

◎=○▲☆=○▲☆+印馬
14=1,3,9=1,3,4,9,10,11,13,15(18点) 払い戻し0円
 

続いて12月27日(土)に行われました阪神11Rの「阪神カップGII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】△リアルインパクト(14.4倍)
2着:総合ポイント【1位】◎コパノリチャード(7.5倍)
3着:総合ポイント【7位】△ダイワマッジョーレ(11.2倍)

第3グループの総合ポイント7位リアルインパクトが1着、第1グループの総合ポイント1位のコパノリチャードが2着、第3グループの総合ポイント7位のダイワマッジョーレが3着という結果でした。馬券は◎コパノリチャードからの3連複が的中しました!混戦ムードの一戦でしたが、凄馬出馬表ではコパノリチャードが2位を2.1ポイント離す抜けたトップでしたので、上手くはまりました!(^^)!

【3連複フォーメーション】
18

3,8,11,14,15,16

3,6,8,10,11,14,15,16
(20点)

【馬連ボックス】
3,8,11,14,15,16
(15点)

計35点 払い戻し31,640円


今年一年、凄馬出馬表をご覧いただき誠にありがとうございました!次回は金杯からスタート予定です。来年もよろしくお願いいたします!

[もっと見る]

2014年10月27日(月) 14:38 【ウマニティ】
先週の回顧~夢月プロが1強と評した◎トーホウジャッカルでズバリ!
閲覧 226ビュー コメント 0 ナイス 1

先週は、26(日)に京都競馬場でGI菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GI菊花賞は快晴の良馬場という絶好条件で行われました。1番人気はワンアンドオンリーで2.4倍、続いてトゥザワールド5.3倍、トーホウジャッカル6.9倍、サウンズオブアースが8.6倍と上位人気を形成しました。全馬スムーズにゲートイン完了し、迎えたスタートでは大きな遅れもなく、その中からサングラスが内から先手を奪って1週目のホームストレッチへ。先頭はサングラス、直後にシャンパーニュマイネルフロストの2頭が並走。半馬身後方の内にトーホウジャッカルゴールドアクタートゥザワールドと続き、先行集団を形成。その直後の外にワンアンドオンリー、真ん中ハギノハイブリッド、内にサウンズオブアース。続いてワールドインパクトタガノグランパトーセンスターダムヴォルシェーブと中団馬群。そこから1馬身程、間があいた後方集団にはショウナンラグーンメイショウスミトモサトノアラジンミヤビジャスパーアドマイヤランディと追走。各馬折り合いに専念し、隊列変わらぬまま淡々とレースが流れて3コーナーへ差し掛かります。
 
 ここで先頭を行くサングラスを交わしてシャンパーニュが先頭に立つとペースを上げて一気にレースが動きます。リードを広げにかかるシャンパーニュですが、各馬も進出を開始し、馬群がギュッと凝縮して直線コースへ。
 シャンパーニュに代わって先頭に立ったマイネルフロストを馬場の真ん中から抜群の手応えでトーホウジャッカルが並びかけると一気に交わして抜け出します。粘りこみを図るトーホウジャッカルに内ラチ沿いからサウンズオブアースも脚を伸ばして猛追。ラスト200m、後方からは目立つ伸び脚の馬は来ず、前を行く内のサウンズオブアース、外トーホウジャッカルの激しい叩き合いに。ラスト100m、トーホウジャッカルが最後もうひと伸びを見せ、サウンズオブアースに半馬身の差を付けての完勝!デビューからわずか5か月間でのG1制覇となりました。勝ちタイムは従来のレコードを1秒7も塗り替えた3分1秒0。2着にサウンズオブアース、そこから3馬身半差の3着にゴールドアクターが入っています。
  
 
 公認プロ予想家ではkmプロ夢月プロ佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ億の馬券術事務局プロシムーンプロが的中させています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに指定した26(日)京都11R菊花賞G1で『前走は不利のオンパレード。一強ムード濃厚!』と評価したトーホウジャッカルの単勝1万円を的中!
この他にも京都5Rで単勝41.5倍の大穴、タイセンアプローズの単勝1万円的中や福島11Rサカジロロイヤル(10.4倍)など的中を重ね、週末トータル回収率110%、収支プラス24万6000円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
26(日)京都11R菊花賞G1を◎▲△の大本線予想を披露!3連単592倍を300円的中させ、17万7660円を払い戻しました!この他にも東京5Rオーゴンボルトの単勝を1万円的中させ、19万4000円を払い戻し!週末トータルでは回収率112%、収支プラス5万8960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →億の馬券術事務局プロ
 
25(土)福島7Rでは単勝4.4倍レッドラヴィータの単勝7800円的中させ、3万4320円を払い戻し!福島10Rでも△◎△で3連複64.8倍を800円的中させ、5万1840円を払い戻すなど25(土)に挙げた4レースの予想をすべて的中!週圧トータル的中率35%、回収率197%、収支プラス7万7230円を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
26(日)福島5Rで◎デルマジュゲムゴールドペガサスの馬連50.2倍を1点勝負で仕留め、50万2000円のビッグヒット!京都3Rでも◎アッシュゴールドヴェルステルキングの馬連15.1倍を1万円的中!週末トータル回収率139%、収支プラス28万3070円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
26(日)東京7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!単勝8.6倍、馬連38.9倍、3連単922.9倍を的中させ、10万8670円を払い戻しました!この他にも勝負レースとした京都12Rで○▲◎でしっかり仕留めるなどコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率55%、回収率127%、収支プラス7万4020円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
26(日)東京3Rを△◎△で3連単を的中させ、12万7170円を払い戻しました!京都7Rでも◎マスクゾロエノラブエナラウンドロビンの大本線で仕留め、3連単127倍を500円的中!!この他にも挙げたレースを次々と的中させ、週末トータル的中率45%、回収率119%、収支プラス7万9450円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
25(土)福島12Rで『まともな競馬さえ出来れば楽勝まで可能』とコメントした◎オリエンタルサンの単勝10.1倍、○ヤマニンマルキーザとの馬連、ワイド、3連複を大本線的中させ、8万5090円の払い戻しを達成しました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率は43%、回収率105%、収支プラス4万5960円をマークしています。
 
 この他にもシムーンプロ(106%%)、3連単プリンスプロ(104%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。
 

[もっと見る]

2014年10月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第47回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~菊花賞 GI
閲覧 357ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさん、こんにちは!

本日は京都11R「菊花賞 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、総合トップのワンアンドオンリーから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のトゥザワールドまで。
第2グループ(黄)は、タガノグランパただ1頭。
第3グループ(薄黄)はマイネルフロストサトノアラジントーホウジャッカルサウンズオブアースショウナンラグーンの5頭となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、第2G→第3G間に1.6ポイント差の開きが生じていること、第3G→第4G間にも1.5ポイント差の溝があることなどが特徴として見てとれます。

今回の馬券構築は、第2G→第3G間の1.6ポイント差を活用し、1、2着欄にワンアンドオンリートゥザワールドタガノグランパを置いた3連単フォーメーションで勝負したいと思います。


【3連単フォーメーション】

12、14、15

12、14、15

1、2、4、6、12、14、15、16

計36点

[もっと見る]

⇒もっと見る

トゥザワールドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 3


「何故、こんな馬券を買った?」過去の自分が恥ずかしい!?菊花賞ならではの「パニック馬券」を撲滅せよ!今の内に済ませたい『菊花賞反省会』とは 文=藤田ハチ子━
Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2016年10月20日 9時26分 http://biz-journal.jp/gj/2016/10/post_1574.html

 昔から「強い馬が勝つ」と言われている菊花賞(G1)。確かに近年を振り返っても、昨年のキタサンブラックや2013年のエピファネイア、2012年ゴールドシップ、2011年オルフェーヴルと本当に強い馬が並んでいます。

 しかし、昨年のキタサンブラックのように菊花賞馬が「強い馬だったのか」と気が付くのは、菊花賞が終わったもっと後ということも決して珍しくありません。

 そして、逆に後で振り返って「何故、こんな馬の馬券を買ってしまったのだろう」と恥ずかしくなるのも、出走全馬が未知数の3000mに挑む菊花賞ならでは。距離実績がわからない分、予想が"妄想"になりがちでファンだけでなく、メディアも一種の"パニック状態"になることも......。

 そこで今回は、過去を反省する意味で近年の菊花賞出走馬の中でも「何故、買った!?」と、思わず「やっちまった感」が残るような上位人気馬をピックアップしてみました。買った記憶のある人はもちろん、軸にしてしまった方は大いに反省しましょう。

 人は過去に学んで前に進む生き物。今年も同じ過ちを繰り返さないためにも、今の内に「菊花賞反省会」を済ませちゃいましょう!


2015年 スティーグリッツ 4番人気→11着

 今になって振り返ると「誰?」といった感じのスティーグリッツですが、実は勝ったキタサンブラック(5番人気)よりも人気を集めていました。しかし、こんなのはまだまだ「序の口」です。

 500万下、1000万下を連勝してきた勢いを買われての高評価でしたが、実は6月から使い詰め。本番ではもう力が残っていなかったようです。その後は、今年1月の迎春S(1600万下)で4着に敗れたのを最後に引退しています。

「使い詰めでもう力が残っていないかも」というパターンは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドに迫ったミッキーロケットも、今回が休養明け5戦目になります。コンディションは大丈夫でしょうか......?


2014年ワンアンドオンリー 1番人気→9着 トゥザワールド 2番人気→16着

 
 日本ダービーを勝って神戸新聞杯も快勝したワンアンドオンリーと、皐月賞2着で秋初戦もセントライト記念2着と順調なスタートを切ったトゥザワールド。どちらも惨敗ですが、これは仕方ないと思います!誰も悪くない!それにしても競馬ってホント怖いですね......。

□次のページ▼▼

2013年 マジェスティハーツ 2番人気→13着

 これこそ典型的な「何故、買った!?」ですねえ......今やマイルから2000mのローカル重賞ですっかりお馴染みになっているマジェスティハーツですが、菊花賞では驚いたことに2番人気に抜擢されていました。

 夏に条件戦を連勝して、神戸新聞杯では上がり1位の2着。怖い夏の上がり馬に、これまた怖い武豊騎手が騎乗することになって、私たちもメディアも"パニック"になったようです。今になって思えば、夏の条件戦の連勝は1800mと1600mなのです......。

 今年で言うと、やはりエアスピネルでしょうか。さすがの武豊騎手にも、不可能があるってことを勉強しないといけないのかもしれません。


2012年 マウントシャスタ 2番人気→9着

 これまた「やっちまった感」が強いですね。一体、何を考えていたのでしょうか......この時の自分に聞いてみたいです。

 春はクラシックに出走しなかったものの、宝塚記念で古馬を相手に5着。神戸新聞杯でも3着と「これは本物だ!」という評価に至ったようです。しかし、菊花賞敗退後はマイル路線で活躍したマウントシャスタ。未知の魅力の正体は、マイラーだったんですね......。

 今年だと、レインボーラインが近い雰囲気です。古馬相手の札幌記念でモーリスに食い下がって評価が急上昇。ただ、NHKマイルCで3着の実績もありますし「マイラーだったんですね」というオチまでいっしょになったりして......。

 2011年は1、2、3番人気で決着!こういう時はメディアも一安心。

□次のページ▼▼▼
2010年 トウカイメロディ 2番人気→6着

 これくらいの負け方なら、全然納得できるんですけどね。夏の北海道で3連勝。特に3歳馬でみなみ北海道Sと札幌日経オープンの芝2600mのオープン戦で古馬相手に連勝した馬は、今までトウカイメロディしかいません。そりゃ、菊花賞で買いたくなる心情もわかるってものです。

 しかし結果は、あと一歩及ばない6着。実は札幌や函館の2600mを経由してきた「典型的な夏の上がり馬」って最近来てないんですよね。カフジプリンスは神戸新聞杯で力のあるところを見せましたが、札幌2600mを圧勝してきたウムブルフは大丈夫かしら?


 以上、ざっと振り返って参りましたが、参考になりましたでしょうか。それにしても菊花賞は難しい!ただ、馬も陣営の方々も勝算があるからレースに出たのであり、全力を尽くした結果です。最終的に馬券を買ってしまった自分が悪いということだけは肝に銘じておきたいです。

皆さんはパニックになっていませんでしょうか。私は今年も「あれも怖い」「これも怖い」と一体、何頭買えば良いのやら......すっかり深みにハマっています。

 やすの競馬総合病院 2016年6月15日(水) 21:38
POG2016-2017の人気馬トゥザクラウン編の巻
閲覧 291ビュー コメント 0 ナイス 4

POG2016-2017シーズンの人気馬を中心にどんな馬が今年はデビューするのかを少し紹介していきたいと思います。


--------------------------------------------------------------------------------
トゥザクラウン 牡馬 池江厩舎
(母トゥザヴィクトリー 父キングカメハメハ)

重賞5勝のトゥザグローリー
弥生賞1着や皐月賞・有馬記念2着のトゥザワールド
の全弟です。

噂によると、現時点でもすでに完成度が高く素質がありそうな馬だそうです。
デビューは8月の札幌という情報もあるんで、そう遠くないうちに走ってる姿が見れそうです。

トゥザグローリーやトゥザワールドを見てると、好位辺りから競馬できる器用さあるし、能力もバランスよく高いんで、展開やコース形態にあまり左右されず安定して力を出してくるタイプなのが強みかな~。

トゥザグローリーもトゥザワールドも日本ダービーには出走できてるんで、順当に行けば重賞かOP特別を勝って皐月賞やダービーに出てきてくれる確率は高そうやから、POGで指名したら長い間楽しめそうですごくいいですね~。

個人的に、POGで指名する場合、思い入れのある血統の指名馬以外は、ポイントを多く稼いでくれるかどうかっていうのは二の次で、GI勝てるかどうかってところをすごく重要視して選ぶので・・・。

トゥザグローリーやトゥザワールドの全兄達が、能力のバランス良くて大崩れしにくく安定感ある反面、突出して高い能力がなさそうやから、GIとか出走馬のレベルが高いレースになるほど善戦はするけど勝ち切れないっていうイメージなので、個人的には指名は今のところパスかな~。

あ、今のところはって書いたけど、GIは善戦止まりで勝てなさそうとか書いておいて指名したら、「お前、GI勝てなさそうとか言ってたのに、どの口で指名とかいうてるんや~」と怒られちゃいそうなので、この記事書いちゃった以上は指名できませんね(笑)


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
今日の深夜24:20(正確には木曜日の0:20)に、いよいよエイシンヒカリ出走のプリンスオブウェールズSですね~。

前走の勝ちっぷりが強烈すぎたんで期待度も注目度もすごいと思いますが、今回も勝ってほしいです。

[もっと見る]

 ムーンシュタイナー 2016年5月29日() 22:12
【POG】 トゥザクラウン
閲覧 443ビュー コメント 0 ナイス 4

トゥザクラウン 牡 池江厩舎
(父キングカメハメハ 母トゥザヴィクトリー)

各紙で絶賛されているこの馬。
これまでの兄弟(トゥザグローリー、トゥザワールド)より
牧場の評価が高い理由のようです。
実際に他のPOGでもドラ1指名が多く、注目度は高いですね。

評価されているのは大きすぎず(とはいえ、現状520㎏ですが)、
切れがありそう、順調で兄弟の中では完成が早いということで、
札幌からの始動を目指す、という内容。

トゥザワールドは9月デビューでダービーまで7戦したので
順調にいけば兄と同じぐらいのローテは行けそうですね。

もうお馴染みの血統なので、配合的にどうのこうのはありませんが、
兄弟の中では「切れ」があっても、やっぱ皐月賞配合だな、とは思います。
パワーと脚の回転の速さで勝負するタイプ。
直線長くなればなるほど不利なイメージでしょうね。

馬体は筋肉の付き方などは惚れ惚れしますが、
念のために言っておきますと、馬体を見てどうのこうの言える目はありません。
誰か教えてほしいですね、馬体について。
首、肩、トモ、繋あたりの長さや太さ、角度なんかを統計とれば
成績と相関取れますかね?たぶん無理なんでしょうけど。
話はそれましたが、首が少し短めかな以外は自分が好きなモリっとした馬体。

当然兄を知り尽くしている池江厩舎でキャロットの馬。
うーん確度は高そうですけどね。

あまり言われていないけど、不安があるとすれば
母が18歳の時の仔だということ。
高齢の仔はリスクがある、というのは理由が色々ありますが、
実際以前に母の年齢別の1頭当たりのPOG期間獲得賞金を調べたところ
13~14歳から成績が落ちはじめるデータがあります。
その点が不安といえば不安ですが、トゥザワールドは15歳の仔ですし、
最近ではレッドリヴェールが母20歳の仔なので、
育ってしまえば能力的には問題ない、と考えることもできます。

結局のところ唯一の不安はどれだけ人気するか、ということでしょうか。
魅力な点は多いし確度は高そうな馬なので、当然POGポイントも高くなりそう。
スガダイ氏はさておき、がっつり行く人は5億PPぐらいいくでしょうかね。
それぐらい行けるかのイメージですね。
自分は…5億は無いな。牡馬1位はダービー狙いたいですし。

あ、スガダイ氏は4位のようなので、この馬に11億PPはないかな…
と思ったら、1~3位は安く狙えそうですけど。
あるかもね。12億PP←

[もっと見る]

⇒もっと見る

トゥザワールドの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
4:
  花太郎18   フォロワー:165人 2014年9月21日() 09:17:11
馬場も不問
3:
  藍色   フォロワー:2人 2013年10月1日(火) 07:44:19
デビュー戦は、残念ながら二着でしたね。
外枠で控えざるをえなかったのと、勝ち馬がかなり強かったので仕方ないですね。
次は間違いなく勝ってくれるでしょう。
ただ、最後の直線で、迫力を感じることができなかったのが気がかりですが...。
まあ、並の馬ではない雰囲気は十分ありますが。
とにかく、次回は頑張ってもらいましょう!!
2:
  藍色   フォロワー:2人 2013年9月27日(金) 19:57:24
いよいよ出走ですね。頑張って欲しいです。

⇒もっと見る

トゥザワールドの写真

トゥザワールド

トゥザワールドの厩舎情報 VIP

2014年12月28日有馬記念 G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

トゥザワールドの取材メモ VIP

2014年12月28日 有馬記念 G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。