サトノノブレス(競走馬)

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サトノノブレス
サトノノブレス
サトノノブレス
サトノノブレス
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2010年3月18日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者メジロ牧場
生産地洞爺湖町
戦績36戦[6-6-5-19]
総賞金42,951万円
収得賞金12,850万円
英字表記Satono Noblesse
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クライウィズジョイ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
クライングフォーモア
兄弟 ヒカルオオゾラクライムメジャー
前走 2018/06/02 鳴尾記念 G3
次走予定

サトノノブレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 1181112.665** 牡8 56.0 川田将雅池江泰寿514(+4)1.57.9 0.735.7ストロングタイタン
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16510107.81315** 牡8 57.0 幸英明池江泰寿510(0)2.00.1 1.935.7⑧⑩⑨⑦スワーヴリチャード
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 94489.282** 牡8 56.0 幸英明池江泰寿510(--)2.01.7 0.134.3スワーヴリチャード
17/10/01 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 18--------16** 牡7 59.5 川田将雅池江泰寿--0000 ------エネイブル
17/09/10 フラ 7 フォワ賞 G2 芝2400 6--------6** 牡7 58.0 川田将雅池江泰寿--0000 ------チンギスシークレット
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1651013.2511** 牡7 56.0 秋山真一池江泰寿512(+2)1.59.7 0.535.2⑥⑥⑥⑥ヤマカツエース
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16612155.21313** 牡6 57.0 V.シュミ池江泰寿510(-2)2.34.8 2.237.8⑦⑤サトノダイヤモンド
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13574.123** 牡6 56.0 V.シュミ池江泰寿512(+16)1.59.9 0.233.8⑥⑥④ヤマカツエース
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 154744.41010** 牡6 58.0 A.シュタ池江泰寿496(-10)2.00.4 1.134.7⑨⑧⑧モーリス
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12117.032** 牡6 56.0 福永祐一池江泰寿506(+10)2.11.9 0.034.6⑤④④ゴールドアクター
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1761250.6108** 牡6 58.0 和田竜二池江泰寿496(-8)2.13.9 1.137.7④⑤⑤マリアライト
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 14333.831** 牡6 56.0 川田将雅池江泰寿504(-10)1.57.6 -0.034.8④④ステファノス
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1871448.51211** 牡6 58.0 和田竜二池江泰寿514(-2)3.16.0 0.734.9⑪⑨⑫⑨キタサンブラック
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18355.611** 牡6 58.0 川田将雅池江泰寿516(0)2.01.3 -0.134.4④⑤⑥⑥ファントムライト
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 127109.543** 牡6 58.0 武豊池江泰寿516(-2)2.26.2 0.334.3レーヴミストラル
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12227.643** 牡5 56.0 和田竜二池江泰寿518(+4)1.59.0 0.234.6⑥⑥⑥⑥ミトラ
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 185924.774** 牡5 58.0 和田竜二池江泰寿514(-6)2.34.6 0.634.4⑤⑥⑥⑥ゴールドアクター
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1581518.1810** 牡5 56.0 内田博幸池江泰寿520(+8)2.13.1 1.235.6⑤⑤⑤⑤ショウナンパンドラ
15/01/18 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 18594.0111** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿512(0)2.25.5 0.734.4⑨⑪⑩⑧アドマイヤデウス
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1661181.01311** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿512(+4)2.35.9 0.633.6⑬⑬⑭⑮ジェンティルドンナ

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サトノノブレスの関連ニュース

サトノノブレスが種牡馬入り

2018年12月10日(月) 05:00

 2014年のGII日経新春杯など重賞4勝を挙げ、6日付で競走馬登録を抹消されたサトノノブレス(牡8、父ディープインパクト)は、日本軽種馬協会七戸種馬場(青森県上北郡七戸町)で種牡馬入りすることが決まった。北海道札幌市の乗馬クラブで乗馬となる予定だったが、用途変更された。同馬は北海道洞爺湖町・メジロ牧場が生産した最後の世代の馬で、JRAでの最後の現役馬だった。

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サトノノブレスが青森県で種牡馬に~当初は乗馬の予定 2018年12月9日() 12:18

 12月6日付でJRAの競走馬登録を抹消したサトノノブレス(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎)は青森県上北郡七戸町の日本軽種馬協会七戸種馬場で種牡馬になる予定と9日、JRAが発表した。

 当初の、北海道札幌市のモモセライディングファームで乗馬になる予定から変更となった。

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重賞4勝・サトノノブレス引退 「メジロ牧場」最後の世代 2018年12月8日() 05:00

 2014年のGII日経新春杯など重賞4勝を挙げた古豪サトノノブレス(栗・池江、牡8)が6日付で競走馬登録を抹消された。通算36戦6勝(うち海外2戦0勝)。獲得賞金は4億2951万5000円。今後は札幌市清田区のモモセライディングファームで乗馬となる予定。

 同馬は北海道洞爺湖町・メジロ牧場が生産した最後の世代の馬で、JRAに残っていた最後の現役馬だった。メジロ牧場はレイクヴィラファームに名称を変更して生産業務を継続している。

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重賞4勝のサトノノブレスが引退、乗馬へ 2018年12月7日(金) 11:24

 2014年の日経新春杯・GIIなど重賞で4勝を挙げたサトノノブレス(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎、父ディープインパクト)が、12月6日付で競走馬登録を抹消した。今後、札幌市のモモセライディングファームで乗馬となる予定。

 12年8月にデビューし、通算36戦6勝(うち海外2戦0勝)。重賞勝ちは日経新春杯の他に14年小倉記念・GIII、16年中日新聞杯・GIII、鳴尾記念・GIII。獲得賞金は4億2951万5000円(付加賞含む、うち海外0円)。今年6月の鳴尾記念・GIII(5着)がラストランとなった。

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【福島記念】追って一言2018年11月8日(木) 05:05

 ◆エアアンセム・吉村師 「状態は問題ない。内めで脚をためる競馬で」

 ◆サトノノブレス・岩崎助手 「太め感はありませんよ」

 ◆スティッフェリオ・小林助手 「けいこはよく動けています」

 ◆ツクバアズマオー・柴田善騎手 「使える態勢は整った」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「調整は順調。芝の方がいいですね」

 ◆マイスタイル・昆師 「状態は十分です。展開が楽ならあっさりも」

 ◆マイネルハニー・栗田博師 「寒い時季になってピリッとしてきた」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「状態は徐々に上がってきた」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「時計はまずまず。早めに動くような競馬ができれば…」

 ◆マサハヤドリーム・今野師 「内々で脚をためられれば」

 ◆メドウラーク・北沢騎手 「脚さばきは軽かった。状態はいい」

 ◆ルミナスウォリアー・和田郎師 「1度使って、だいぶ具合はよくなってきた」

 ◆レトロロック・辻野助手 「体調はいい。小回りで前回同様の競馬ができれば」



福島記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【福島記念】レース展望 2018年11月5日(月) 19:29

 福島では日曜メインに今開催唯一の重賞、福島記念(11日、GIII、芝2000メートル)が行われる。ハンデ戦ながら過去10年で1番人気が【2・3・1・4】と活躍。トップハンデ馬は【1・2・0・9】の成績を残している。

 エアアンセム(栗東・吉村圭司厩舎、牡7歳)は2走前の函館記念で重賞初制覇を飾り、相手が強化された前走の産経賞オールカマーでも、次走の天皇賞・秋も制したレイデオロから0秒6差の4着と好走。福島は初めてだが、函館記念を勝っているように同じ小回りの芝2000メートルなら問題ない。ハンデの57キロも想定範囲内。鞍上も引き続き田辺裕信騎手なら、好勝負が十分可能だ。

 トップハンデは58キロのサトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡8歳)。日経新春杯小倉記念中日新聞杯鳴尾記念と重賞4勝はこのメンバーで最も多い。今年の鳴尾記念(5着)以来約5カ月ぶりだが、鉄砲も利くタイプ。斤量を背負うので、先行してどこまで粘れるかが鍵になるが、マークが緩くなれば怖い存在だ。

 2016年のチャレンジCの覇者マイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡5歳)は2走前まで不振が続いていたが、前走のオクトーバーS2着で復調の兆しを見せた。ハンデは57キロとなかなか軽くならないが、別定戦の前走で58キロを背負っていたので1キロ減はプラスになりそうだ。

 14年のダービー3着馬マイネルフロスト(美浦・高木登厩舎、牡7歳)も不振続きだが、福島芝2000メートルは福島民報杯勝ちと七夕賞2着がある舞台。別定戦の前走から2キロ減の56キロのハンデは好材料になる。

 昨年の函館記念優勝馬ルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡7歳)=56キロ=は長期休養明けだった丹頂S(12着)をひと叩きしただけに、変わり身必至。3走前に七夕賞を勝ったメドウラーク(栗東・橋田満厩舎、牡7歳)=56キロ=は、前崩れの展開なら出番がある。この夏に力をつけて札幌記念でも5着と健闘したスティッフェリオ(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)=55キロ、福島テレビオープン勝ちがあるマサハヤドリーム(栗東・今野貞一厩舎、牡6歳)=55キロ、小倉日経オープンを制しているレトロロック(栗東・中竹和也厩舎、牡6歳)=55キロ=も面白い存在だ。

 一昨年の勝ち馬マルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡6歳)は武蔵野Sと兼登録で出否は未定だが、出走してハナを取れれば、57.5キロのハンデでも好勝負は可能とみる。除外対象ではダービー4着の実績があるマイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)=繰り上がり順1位、55キロ、エプソムC七夕賞ともに4着のサーブルオール(美浦・萩原清厩舎、牡5歳)=同3位、55キロ=も、出走枠に入ればマークしたい。



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サトノノブレスの関連コラム

宝塚記念2018

2018年6月20日(水) 14:30

覆面ドクター・英

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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト


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2018年6月1日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年06月01日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年6月2日()の凄馬!>
極凄馬
阪神6R 3歳未勝利
クルスデルスール(+5.5)

極凄馬
阪神2R 3歳未勝利
マコトキッショウ(+5.2)

超凄馬
阪神4R 3歳未勝利
タイセイトレンディ(+3.1)

超凄馬
東京2R 3歳未勝利
ディナミーデン(+2.8)

超凄馬
阪神11R 鳴尾記念 G3
サトノノブレス(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年6月3日、集計数:31,970レース分)

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日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2018年4月4日(水) 16:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/31~4/1)デビュー初週の豚ミンCプロが回収率299%を達成!いっくんプロは200万オーバーを記録!
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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、最終的に単勝3.5倍の1番人気にスワーヴリチャードが推され、以下アルアイン(3.6倍)、サトノダイヤモンド(4.0倍)、シュヴァルグラン(9.2倍)と3頭が単勝ひとケタ台で続く形で発走の時を迎えます。
先頭に立ったのは、大方の見立て通りヤマカツライデン。2番手にダンビュライトが続き、スマートレイアーウインブライトサトノダイヤモンドアルアインシュヴァルグランといったところが先団ひと塊で追走。サトノノブレスゴールドアクターも差なく続き、ヤマカツエースペルシアンナイトメートルダールもこの一角。トリオンフミッキースワローが後方にかけて続き、スワーヴリチャードは後方2番手。最後方にポツンとマサハヤドリームの態勢で1~2コーナーにかけて通過していきます。
向こう正面を迎えるところで、ゴールドアクターが外を回って押し上げ一気に先団へ。さらにトリオンフが同じように早めの進出を目論むと、その後ろからスワーヴリチャードもこれを追うようにポジションを上げ始めます。レース中盤で早くも隊列に動きがみられる中、逃げるヤマカツライデンのペースは前半1000mを61秒1(推定)で通過のスロー。
ここから手綱を緩めることなくさらに加速していくスワーヴリチャードが、3コーナーまでに先頭を奪って、2番手トリオンフヤマカツライデンと3頭が後続を引き連れる形でコーナーを回って直線を目指します。アルアインは直後の好位のイン、シュヴァルグランは中団の外目、サトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げ後方馬群の中から追い出される形となって、直線勝負へ。
1馬身のリードで直線を向いたスワーヴリチャードを、トリオンフとその内に入ったアルアインが追う展開。外からはダンビュライトペルシアンナイトが伸びてきて、大外からはミッキースワローも徐々に差を詰めて残り200mを通過。トリオンフダンビュライトは苦しくなって後退。この時点で、スワーヴリチャードはほぼ勝利を手中に収めるリードとなって、観衆の視線は自ずと2番手争いへ。その2着争いも、アルアインに外から襲い掛かるペルシアンナイトの2頭に絞られる格好で、後続からこれを脅かす伸び脚は見られず。ペルシアンナイトがゴール前でアルアインをとらえて2番手に浮上しますが、横綱競馬のスワ-ヴリチャードはこれを尻目に悠々先頭でゴール。並みいるG1馬を押しのけ1番人気に推されたスワ-ヴリチャードが、その支持に応えてG1初制覇を挙げています。3/4馬身差の2着に6番人気ペルシアンナイト、そこから1/2馬身差の3着に2番人気アルアインで決着しています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロろいすプロ馬侑迦プロほか、計11名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
31(土)の中山10Rでは◎×○の印で、3連単2184.9倍を的中。1,000円分の購入で218万払戻しのホームランとなりました!3連単ミリオン払戻しはこれで9年連続をマーク!1(日)にも阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中(16万3,900円払戻し)などの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率531%、収支207万1,300円のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
プロデビュー初週となった先週は、31(土)を阪神12Rの▲◎○的中で締め括り、初日プラスを計上。迎えた1(日)は更なる快進撃を見せ、阪神1R(○◎的中)、中山3R(単勝56.0倍◎グットクルサマー)、阪神9R(単勝13.2倍◎サトノグラン)、中山11R(単勝21.5倍◎ライトフェアリー)等々......随所に好調◎を披露!土日トータル回収率299%、収支20万7,110円プラスの好結果で“初陣”を飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
31(土)の中山4R中山10Rなどで好調予想を披露。1(日)には中山3Rで10万6,400円払戻しのスマッシュヒットなどを記録し、週末トータル回収率154%、収支18万4,130円のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
31(土)は勝負レース阪神6Rなどの的中で回収率137%を記録。1(日)には阪神4R阪神6Rなどで的中をマークし2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率143%、収支13万10円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(125%)、サラマッポプロ(123%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(117%)、おかべプロ(107%←9週連続週末プラス)、サウスプロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第348回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~大阪杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「大阪杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、サトノダイヤモンド1頭。
第2グループ(黄)は、スワーヴリチャード1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツエースから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランスマートレイアーサトノノブレスアルアインまで5頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位2頭がそれぞれやや次点を引き離す構図。そして、その下は1ポイント程度の差こそあれどその中に4歳勢も多く含まれていることを鑑みると、下位にも警戒が必要なメンバー構成と言えそうです。

そんななか今回の◎はウインブライトに期待しました。依然ここ一連の状態の良さはキープできているようで、このメンバーに入ってもその点では随一の存在とみています。加えて、右回り内回りコースが合うのはもちろん、阪神2000mと非常に似たラップ構成となる(リンクしやすい)条件である福島2000mと中山2000mの両方に実績がある点も強み。
初コースや初の関西圏への輸送、これまで戦ってきたメンバーレベルや、地味に57キロに斤量増となる点など、乗り越えなければならない壁は高いとは思いますが、△サトノダイヤモンドは本調子には遠い中でこの大阪杯ではあまり良い印象のない極端な内枠、△スワーヴリチャードには右回りと外枠、△シュヴァルグランには休み明けと距離不足、その他にも年齢や脚質面、状態面などで不安を残すメンバーも多い中にあって、◎ウインブライトはまだまだ伸び盛りの好調4歳馬。ここに向けての充実度は一歩リードとみて、今回はこの馬に賭けたいと思います。原稿執筆段階の前売り最終オッズは20倍台でこれなら十分許容範囲。出来れば最終追い切りを見て最終判断したかったところですが、濃霧のため映像・時計がヘタに出回らなかったことも1週前から狙っていた身としては余計な人気を集めてくれなくて良かったと、むしろプラスに捉えたいと思っています。
以下、時計の出る今の馬場状態から持ち時計のある1800m寄りのタイプから○アルアインペルシアンナイトトリオンフヤマカツエースあたりを上位評価とし、今回の私の馬券は◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15(21点)

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2018年3月28日(水) 19:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.42・G1大阪杯2018編~
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前回の~高松宮記念編~では、その他の注目馬として名前が挙がったファインニードル(2番人気1着)への「セントウルS・シルクロードSの2戦は、G1でも勝ち負けに持ち込めるレベルの指数」(河内一秀プロ)との評価や、1番人気8着レッドファルクスへの「前哨戦で連対を果たしたわけでもなく、キャリアが極端に浅いわけでもなく、馬格も物足りずレース傾向に合わない。今回に限っては疑ってかかりたい」(伊吹雅也プロ)との見解、また「近年の高松宮記念は内枠有利なんですよね。枠順次第ではより思い切った勝負ができるかも」( 〃 )といった声をご紹介した当コラム。プロ予想家の週半ば考察や、その他の注目馬情報などの貴重な情報を、是非とも今週末の予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/1(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/26(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
スワーヴリチャード
 河内一秀 有馬記念では、2番人気を裏切る形にはなったわけだけど、キタサンブラック以外とはタイム差無しの4着に健闘し指数的にもまずまずだった。前走の金鯱賞では、中京2000mで抜群に強いサトノノブレスを下し、指数的にもハイレベルな数字を記録しているしね。総論、古馬中長距離路線の中心的な存在に成長したといっていいだろう。あとは......。まあ、ここから先は他のみんなが言ってくれるね(笑)
 くりーく はい、バトン受け取ります!どちらかというとゆったりしたローテーションで使われてきた馬で、今回は未勝利戦の時以来の中2週での出走となりますね。1週前追い切りの動きは前走よりも良く、状態面での上積みはありそうです。注目の、右にモタれることに関しては、調教での馬なりや軽めの時には出なくはなっていますが、強く追われて苦しくなった時には出てしまうところはあるようです。癖自体は直ってはいないと思いますし、レースでも直線で苦しくなればモタれると思います。ただ、前走のようにできるだけ前めのポジションで早めに抜け出すくらいのレースができれば、右回りでも他馬を邪魔せず走ることはできると思います。その意味で前に行くか後ろから行くかで、着順も大きく変わりそうな印象です。 
 スガダイ 有馬記念の敗戦自体は仕方がない。露骨な忖度競馬だったからな。あの展開と枠順ではどうしようもなかっただろう。鞍上のデムーロ騎手も年明けの武豊騎手の冠番組にゲスト出演が決まってたんじゃあさ、マクって動くような競馬も出来なかっただろうしな(笑)でも、やっぱりこの馬は右回りは良くないんじゃないの。有馬記念の時は調教ではまっすぐ走れるようになったから、もう右回りは大丈夫って言ってる人が多かったけど、結局レースでは直線で内にもたれて、デムーロ騎手は騎乗停止をくらってしまった。モタれたから勝てないってわけじゃないし、まっすぐ走れれば勝てるってわけじゃないんだけど、少なくとも右回りでは安心して買えるような馬じゃないよね。人気を考えれば尚更。鞍上も今回は慎重に乗らざるを得ないんじゃないかな。デムーロ騎手は年明けから、「今年はキレイに乗って騎乗停止にならないようにしたい」って何度も強調してたし、リスクを冒してまで勝ちに行くとも思えない。力があるのは間違いないから俺は印を回すと思うけど(笑)、穴党の人はバッサリ切っちゃっても面白いんじゃないかな。
 伊吹雅也 なるほど。穴党ならバッサリか......。ですが、もともと大阪杯はあまり捻らないほうが良いレースなんですよね。基本的に実績馬や前走好走馬が強く、“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以上、かつG1のレース”において5着以内となった経験がない馬は2013年以降[0-1-1-33](複勝率5.7%)、前走の出走頭数が15頭以下、かつ前走の着順が4着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-13](複勝率0.0%)と、それぞれ苦戦しています。その他のレース傾向を見ても、この馬に関しては特に不安要素が見当たりません。……ただ、今回は他にもレースの傾向から強調できる馬が何頭かいるので、私も結局のところこの馬は「印は回すかもですが......」という評価になりそうで、他を積極的に狙いたいんですよねぇ。その意味でスワーヴリチャードは、今回「逆らう気はないけれど心中する理由もない」といったところでしょうか。

シュヴァルグラン
 くりーく ここ2年とは異なり今年は大阪杯からの始動となりますが、いつも通りしっかり乗り込まれていて調整過程に問題はなさそうです。ただもともと調教駆けする馬ではないとはいえ、1週前追い切りでは外に併せた馬が楽な手応えだった割にこの馬はムチが入って一杯に追われていました。それでやっと先着といった内容だったので、まだまだ仕上りに関しては不安の残る動きに見えました。2000m戦に出走するのも2年半ぶりですし、ここを叩いて次走が本番とみた方が良いかもしれません。
 伊吹雅也 G2として施行されていた時期を含めても、大阪杯はコース適性の高さを問われるレースなんですよね。“前年か同年、かつ中山か中京か阪神、かつ1800~2200m、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がない馬は2013年以降[0-0-1-28](複勝率3.4%)と連対例なし。要するに「2000m前後」「ゴール前の直線に急坂があるコース」を得意としている馬でなければ高く評価できません。この馬は1800~2200mのレースにおける通算成績こそ[1-2-2-4](複勝率55.6%)ですが、そのうち重賞のレースは古い順に3着、5着、8着、9着、8着。そもそも、中山や阪神よりは東京や京都のほうが合うタイプだと思います。今回は過信禁物と見ておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
 スガダイ この馬は距離不足なんじゃないかな。2400m以上の距離での安定感は抜群だけど、2200m以下の距離ではサッパリだから。直線も長いコースのほうが良い馬だし、・・・

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2018年3月28日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ウインブライト(A)
この馬は好走している時には調教でも良い動きを見せる馬で、調子の良し悪しが分かりやすい馬。近走は好調が続いているようで、追い切りでも持ったままスッと伸びる脚を見せている。今回は初めての関西遠征になるので直前はそれほど強く追うことはないだろうが、1週前に併せ馬の外を持ったまま楽に先着していて引き続き好調をキープできている印象。


【賞金順】

サトノダイヤモンド(D)
海外遠征帰りの前走は直線だけ脚を使った感じで、今回に疲れを残さないような内容で明らかに叩き台のレースだった。とくれば、上積みを期待したいところだが、前走も今回も調教内容自体がいつもとは違っており、その時点で本来の調子ではないと思われる(いつも通りに戻している途中、というのが最もしっくりくる表現か)。今回は初めての中2週でのレースで、前走を調教代わりと捉えることもできるが、1週前に強めに追うことができていない時点で期待よりも不安が大きい。

ゴールドアクター(C)
前走は追い切りでも明らかに馬が動いていなかった。長期の休み明けで状態がまだ戻っていなかった印象。今回はさすがに一度使われていることもあり1週前追い切りでは変化が見られる動きだったが、まだまだ時計は出る馬なので本来の姿に戻ったとは言い難い。この中間は、日曜日にも速い時計を出すことができていて順調には調整されてきていると思うので、ここを使ってこの次あたりには本来の姿に近づくのではとみられる。

ペルシアンナイト(C)
前走時も今回も順調に乗り込まれてきているので状態面での不安はない。ただ、レースでは自在性がないので前走のような展開になってしまうと厳しく、弱点がモロに出てしまった印象。今回も前には行けないと思われるため、中途半端に乗るよりは直線一気ぐらいのつもりで乗ったほうが上位争いに加われるのでは。

スマートレイアー(E)
昨年は香港遠征後の初戦が京都記念(2着)で、当時は中間は毎週のように坂路で好時計を出していた。今回も同じ香港遠征後のレースではあるが、中間の調教内容が控えめというか物足りないものばかりで好走は厳しそう。

サトノノブレス(D)
昨年の海外遠征からサトノダイヤモンドと行動を共にしており、この馬も本来の状態には戻ってはいない状況。それでも前走時の追い切りではサトノダイヤモンドよりは良く動けていた中での2着。ただこの中間は中2週とはいえ、1週前追い切りが行われていないので上積みは期待薄。

マルターズアポジー(B)※ダービー卿CTへ出走予定
もともと追い切りでは速い時計の出る馬で、今回(1週前追い切り)も内を回ったとはいえかなり速い時計が出ており調子は良さそう。この馬が出るか出ないかでレース展開がかなり変わりそうなので、レースを盛り上げるためにもこちらに出てきてほしいところ。

ヤマカツエース(C)
昨年の3着馬で今年も金鯱賞からのローテーションになるが、追い切りの動きを見ても昨年のような勢いのある動きには見えず。今年はレースでも厳しい戦いになりそう。

ミッキースワロー(C)
久し振りの2000m戦ということでなのか1週前追い切りはPコースでの内容となった。動き自体は悪くはなく、良い状態で出走できそうな印象。

ダンビュライト(B)
この中間も前走と同じく1週前は強めに併せ馬で追われた。1週前の動きを見ると追い出されてからの反応がやや鈍い感じにも見えたので、最終追い切りに注目したい。そこで終いビシッと追われてしっかり伸び切れるようなら、前走のようなレースが期待できそうだ。

トリオンフ(B)
3週前、2週前と好時計が出ていて、先週は時計のかかる馬場のなか時計自体は物足りないものの水準以上の時計は出ていた。動きのほうも力強く見えて調子は引き続き良さそう。勢いがあるので先行したら注意が必要。

メートルダール(C)
前走時の追い切りでは南Wで追い切られ首の高い走りだった。今回の1週前追い切りはPコースで追われたこともあり、スピード感のある走りを披露。引き続き首の高い走りではあるものの、動き自体は良く変わり身がありそうな感じ。

マサハヤドリーム(E)
昔はもっと時計の出ていた印象の馬。近走は目立つ時計も出ておらず、この中間に関してもそれほど変わった感じはなく、相手も強くなるので厳しいレースになるだろう。

ヤマカツライデン(D)
前走は、追い切りでの動きは物足りなかったものの調整過程は悪くなかったので力は発揮しての結果だろう。能力が足りなかった結果で、今回は間隔も詰っていて相手もさらに強くなるため、前走以上を期待するのは厳しそう。


※なおスワーヴリチャードシュヴァルグランアルアインに関してはシューナカコラムにてコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


今回は大阪杯編でした。
今週はドバイでも最も大きなレースが行われ、日本からも多くの馬たちが出走します。その中には、大阪杯に出走していてもおかしくないトップクラスの馬も何頭かいて、それらの馬たちがすべてこちらに出走していたらかなり豪華な顔ぶれになって盛り上がっただろうと思います。大阪杯はまだG1に昇格して2回目ということもありますが、昔から競馬を観ている人たちにとってはG2というイメージの方が強いと思いますし、特に今年のようにドバイと同じ週に行われるとドバイ=G1、大阪杯=G1?ということになってしまい何か損しているような感じがしてなりません。ドバイも大阪杯もそれぞれ豪華なメンバーで行われることが、最終的に売上にも繋がり、見ている人たちも楽しめるベストな設定だと思うのですがいかがでしょうか。個人的には、ドバイ遠征馬がステップレースに使う京都記念中山記念の中間ぐらいに大阪杯の時期を移せば、ドバイ遠征予定の馬たちの出走も期待できてメンバーは今よりも豪華になっていいんじゃないかなーと思わずにはいられません。
何はともあれ、今年もドバイでは日本馬には頑張ってもらい、一つでも多く勝ってくれることを期待しています。

それでは、また次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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サトノノブレスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 10

サトノノブレス引退ですか~~

最近ではなかなか結果が出ていなかったですが重賞では2014年の日経新春杯、小倉記念、2016年の中日新聞杯・鳴尾記念の4勝を挙げ、2013年の菊花賞ではエピファネイアの2着に入るなど長きに渡り芝の中長距離路線で活躍してきました(^_-)-☆

2017年にはサトノダイヤモンドの帯同馬としてフランスに遠征し、フォワ賞と凱旋門賞に出走☆

自身だけでなく厩舎の大事な仲間と共に競馬で活躍しました!!

今後は乗馬になる予定!!

ホントお疲れさまノブレス君(*^-^*)

有馬記念では大事な後輩であるサトノダイヤモンドのラストランを応援してあげてね(*^-^*)

 DEEB 2018年6月2日() 21:08
恥ずかしい馬予想2018.06.02[結果]
閲覧 112ビュー コメント 0 ナイス 2

東京 9R 国分寺特別 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎13 キングリッド…2着
○ 4 アドマイヤシナイ…3着
× 6 ☆トウショウジャイロ…9着
[結果:ハズレ×]

東京10R 稲村ヶ崎特別 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎11 レッドローゼス…3着
○ 4 ☆ダノンキングダム…2着
▲ 1 フリージングレイン…9着
△ 5 ショパン…5着
×10 リカビトス…8着
[結果:アタリ△ 複勝4 180円]

東京11R 麦秋ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 9 ★トラスト…12着
○ 3 ユラノト…1着
▲14 ハットラブ…3着
△16 ブラインドサイド…7着
×11 エメラルエナジー …9着
☆ 6 ディープミタカ…5着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上500万下[指定]
◎15 キングサムソン…6着
○ 4 スズカフューラー …3着
▲ 7 タスクフォース…7着
△ 9 ☆ドゥリトル…1着
× 8 ストーミーバローズ…4着
[結果:アタリ△ 複勝9 210円]

阪神11R 鳴尾記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 ★サトノノブレス…5着
○ 2 トリオンフ…2着
▲ 5 ☆トリコロールブルー …3着
× 1 ☆ヤマカツライデン…8着
× 4 ☆テイエムイナズマ…9着
[結果:アタリ△ 複勝5 120円]

今日は、休みです。
今日は病院に行って、それから妻さんと映画を観に行く予定です。
「家族はつらいよ3」です。
今日の、つらい応援馬は、サトノノブレスです。

[今日の結果:5戦0勝2敗3分]
映画は面白かったし、イロイロと考えさせられることがある映画でした。
馬券は、反省することが多い結果でした。

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 DEEB 2018年6月2日() 08:58
恥ずかしい馬予想2018.06.02
閲覧 168ビュー コメント 0 ナイス 7

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 9R 国分寺特別 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎13 キングリッド
○ 4 アドマイヤシナイ
× 6 ☆トウショウジャイロ

東京10R 稲村ヶ崎特別 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎11 レッドローゼス
○ 4 ☆ダノンキングダム
▲ 1 フリージングレイン
△ 5 ショパン
×10 リカビトス

東京11R 鳴尾記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 ★トラスト
○ 3 ユラノト
▲14 ハットラブ
△16 ブラインドサイド
×11 エメラルエナジー
☆ 6 ディープミタカ

阪神 8R 3歳以上500万下[指定]
◎15 キングサムソン
○ 4 スズカフューラー
▲ 7 タスクフォース
△ 9 ☆ドゥリトル
× 8 ストーミーバローズ

阪神11R 鳴尾記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 ★サトノノブレス
○ 2 トリオンフ
▲ 5 ☆トリコロールブルー
× 1 ☆ヤマカツライデン
× 4 ☆テイエムイナズマ

今日は、休みです。
今日は病院に行って、それから妻さんと映画を観に行く予定です。
「家族はつらいよ3」です。
今日の、つらい応援馬は、サトノノブレスです。

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2018年6月2日鳴尾記念 G35着
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