マカヒキ(競走馬)

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マカヒキ
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マカヒキ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年1月28日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[5-2-2-7]
総賞金49,909万円
収得賞金9,650万円
英字表記Makahiki
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ウィキウィキ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リアルナンバー
兄弟 ウリウリエンドレスノット
前走 2019/02/10 京都記念 G2
次走予定 2019/03/31 大阪杯 G1

マカヒキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 128124.423** 牡6 57.0 岩田康誠友道康夫514(+10)2.14.9 0.134.7⑨⑨⑦⑦ダンビュライト
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 162442.51210** 牡5 57.0 岩田康誠友道康夫504(+10)2.33.0 0.836.3⑨⑨⑨⑩ブラストワンピース
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13567.037** 牡5 58.0 武豊友道康夫494(-12)1.57.7 0.933.7⑩⑩⑨レイデオロ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16354.312** 牡5 57.0 C.ルメー友道康夫506(+6)2.01.1 0.036.4⑮⑭⑬⑪サングレーザー
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761115.064** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫500(-4)2.24.6 0.935.1⑫⑫⑪⑪シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871522.695** 牡4 58.0 内田博幸友道康夫504(+2)2.09.5 1.238.6⑮⑰⑮キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12225.626** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫502(0)1.45.9 0.333.3⑤⑥⑥リアルスティール
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 148143.824** 牡4 57.0 C.ルメー友道康夫502(0)1.59.3 0.433.9⑪⑫⑬⑩キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10331.713** 牡4 57.0 R.ムーア友道康夫502(--)2.14.3 0.234.9⑤⑤⑤④サトノクラウン
16/10/02 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------14** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫--0000 ------ファウンド
16/09/11 フラ 3 ニエル賞 G2 芝2400 5--------1** 牡3 58.0 C.ルメー友道康夫--2.35.8 ------ミッドターム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18234.031** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫502(+4)2.24.0 -0.033.3⑦⑧⑧⑧サトノダイヤモンド
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18233.732** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫498(+2)1.58.1 0.233.9⑰⑰⑮⑬ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128112.621** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(0)1.59.9 -0.033.6⑫⑨⑨⑧リオンディーズ
16/01/23 京都 10 若駒S OP 芝2000 8551.611** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(-10)2.02.4 -0.232.6⑤⑤⑥④ノーブルマーズ
15/10/18 京都 5 2歳新馬 芝1800 11551.611** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫506(--)1.47.7 -0.433.5⑤⑤エンヴァール

マカヒキの関連ニュース

 デスク 今週の毎日杯は将来性のある馬がそろったな。渡部の注目馬は?

 渡部 2頭います。まずは、ヴァンドギャルド。東スポ杯で同タイムの3着と、力は重賞級です。前走のきさらぎ賞は4着でしたが、「馬場が合わなかった感じ。トモに緩さがあるので、勝負どころの坂の上り下りがよくなかったみたい」と田代助手は敗因を分析。新馬勝ちした阪神で反撃に期待します。

 デスク もう一頭は?

 渡部 ダービー馬マカヒキの全弟ウーリリです。昨年11月の新馬勝ち以来の実戦になったのはカイ食いが細く、成長を促すため。友道調教師は「1週前追い切りに乗ったユーイチ(福永騎手)も『しっかりしてきた』といっていたし、伸びしろはまだある」と楽しみな様子でしたよ。

 宇恵 僕は、毎日杯以外を取材。フラワーC2着のエールヴォアは、藤岡佑騎手とのコンビで桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)へ向かいます。「広い阪神コースの方がいいと思います」と橋口調教師は前向きでした。

 デスク 美浦からの報告は?

 千葉 スプリングS3着のディキシーナイトは、皐月賞を見送ってNHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)へ。国枝調教師は「仕掛けのタイミングひとつだったね。力をつけている」と評価していました。

 デスク アネモネS2着の僚馬レッドアステルは?

 千葉 桜花賞を目指して15日に栗東入り。「カイバ食いなどいろいろと細かい馬で、直前に長い輸送があると負担が出るから」と指揮官は説明してくれました。

【毎日杯】レース展望 2019年3月18日(月) 17:45

 阪神では土曜メインに毎日杯(23日、GIII、芝1800)が行われる。ここを勝って出世した馬が多く、過去10年でも2010年ダノンシャンティ(NHKマイルC)、13年キズナ(ダービー)、17年アルアイン(皐月賞)、18年ブラストワンピース(有馬記念)がその後飛躍している。

 血統的にも注目度が高いのが、ダービー馬マカヒキの全弟ウーリリ(栗東・友道康夫厩舎、牡)。昨秋のデビュー戦はスローペースのなか、好位からラストまでしっかりと伸び、ミッキーブリランテ(その後シンザン記念で3着)との競り合いをクビ差で制した。今回はそれ以来4カ月ぶりのレースになるが、1週前の時点で上々の仕上がりを見せている。今年はシンザン記念をヴァルディゼール、京成杯をラストドラフトとキャリア1戦の馬が優勝。ウーリリもキャリアの浅さがネックになることはないはずだ。

 ヴァンドギャルド(栗東・藤原英昭厩舎、牡)は新馬戦勝ち後は東京スポーツ杯2歳S3着、ホープフルS6着、きさらぎ賞4着と今ひとつだが、東スポ杯4着のヴェロックスが若駒S、若葉Sとリステッドレースを連勝しているだけに巻き返しても不思議ではない。

 マイネルフラップ(栗東・梅田智之厩舎、牡)は千両賞を11番人気で制し、シンザン記念が10番人気で2着。もうさすがに穴馬扱いはできない。特にシンザン記念は直線で右に左にとふらついて勝ち馬とクビ差。真っすぐ走っていたら差し切っていた可能性もある。まだ粗削りなぶん、伸びしろも大きそうだ。

 新潟2歳S勝ちのケイデンスコール(栗東・安田隆行厩舎、牡)は朝日杯フューチュリティSで13着と大敗したが、出遅れが影響しただけに評価を下げる必要はない。

 1番人気だったシンザン記念で8着に終わったアントリューズ(美浦・栗田徹厩舎、牡)も当時は不利があったので参考外。安定感があるランスオブプラーナ(栗東・本田優厩舎、牡)、阪神芝1800メートルの新馬戦を快勝した実績があるルモンド(栗東・中内田充正厩舎、牡)も争覇圏内。愛知競馬から挑戦するアンタエウス(川西毅厩舎、牡)は初の芝だが、3連勝中(通算8戦6勝)と勢いがあるだけに、レースぶりが興味深い。



★毎日杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】特別登録馬2019年3月17日() 17:30

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ワグネリアン&マカヒキ、友道厩舎の日本ダービー馬が初競演 2019年3月7日(木) 18:34

 友道厩舎の日本ダービー馬が夢の競演だ。2018年Vのワグネリアン(牡4)と16年Vのマカヒキ(牡6)が7日、大阪杯(31日、阪神、GI、芝2000メートル)に向けて栗東の芝コースで追い切りを行った。過去に例をみない日本ダービー馬による併せ馬は、ワグネリアンが先行する形でスタート。マカヒキが徐々に差を詰めて内に進路を取ると、直線で馬体を併せて馬なりで同入した。ワグネリアンは6ハロン79秒1、マカヒキは同77秒4で、ラスト1ハロンはともに11秒9でまとめた。

 友道調教師は「ワグネリアンの気合を乗せるためにやった。まだ体に余裕があるけど、これでよくなってくると思います。マカヒキは少しずつ調子が上向いていて順調にきています」とうなずいた。



★ワグネリアンの競走成績はこちら



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【弥生賞&チューリップ賞&オーシャンS】レースの注目点 2019年2月26日(火) 18:54

★無傷3連勝狙うラストドラフト、弥生賞で京成杯に続き最少キャリアVなるか!

 京成杯を制したラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が、弥生賞に登録している。同馬は父がノヴェリスト、母が2011年の桜花賞マルセリーナという血統で、昨年11月25日の新馬戦を勝利で飾ると、続く京成杯も制し、同レース史上初のキャリア1戦での勝利となった。

 ラストドラフトには、引き続きC・ルメール騎手が騎乗する予定だが、無傷の3連勝で三冠レースへ向かうことができるだろうか。Vなら、キャリア2戦での弥生賞制覇はレース史上最少キャリアタイとなる。



★ディープ産駒の4連覇なるか!ワグネリアンの全弟カントルなど3頭が弥生賞に登録

 弥生賞は、2016年マカヒキ、2017年カデナ、2018年ダノンプレミアムディープインパクト産駒が3年連続で優勝している。今年の弥生賞には、カントル(牡、栗東・藤原英昭厩舎)、サトノラディウス(牡、美浦・国枝栄厩舎)、メイショウテンゲン(牡、栗東・池添兼雄厩舎)と3頭のディープ産駒が登録しているが、今年も弥生賞を制すことができるだろうか。なお、ディープインパクトは2005年の弥生賞勝ち馬で、同年に無敗で三冠制覇を達成した。

 また、カントルの母はミスアンコールで、カントルは昨年のダービー馬ワグネリアンの全弟にあたる。ワグネリアンは弥生賞で2着に入り、皐月賞は7着に敗れたが、ダービーで巻き返し同世代の頂点に立った。

 カントルは前走、セントポーリア賞(500万下)を勝ったが、同レースの勝ち馬にはジェニュインオフサイドトラップドゥラメンテなどのGI馬を筆頭に後の重賞勝ち馬が数多く出ている。カントルにはM.デムーロ騎手が騎乗する予定だが、兄が2着に敗れた弥生賞で重賞初制覇を遂げることができるだろうか。

ダノンファンタジー連勝さらに伸ばすか!2年連続で2歳女王がチューリップ賞を勝利

 チューリップ賞で、昨年度のJRA賞最優秀2歳牝馬を受賞したダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)が今年初戦を迎える。同馬は新馬戦で2着に敗れたが、2戦目の未勝利戦で勝ち上がると、ファンタジーS→阪神JFと連勝を伸ばし、2歳女王に輝いた。

 チューリップ賞では、2017年ソウルスターリング、2018年ラッキーライラックと目下2年連続で2歳女王が勝利を挙げているが、ダノンファンタジーチューリップ賞を制して桜花賞へ向かうことができるだろうか。なお、同馬には川田将雅騎手が騎乗する予定となっている。

 また、ダノンファンタジーを所有する(株)ダノックスは、現3歳世代の所有馬が好成績を挙げており、同馬の他にきさらぎ賞を制したダノンチェイサー共同通信杯を制したダノンキングリーなどを所有している。



阪神JF4着シェーングランツ、姉ソウルスターリングとの姉妹チューリップ賞制覇なるか!

 阪神JF4着のシェーングランツ(美浦・藤沢和雄厩舎)は、父ディープインパクト、母スタセリタという血統で、2017年の優勝馬ソウルスターリングの妹にあたる。ソウルスターリングチューリップ賞を制した後、オークス馬になったが、シェーングランツも姉と同じようにチューリップ賞を制してクラシックへ向かうことができるだろうか。なお、同馬には武豊騎手が騎乗する予定となっている。

 また、近年のチューリップ賞は関東馬の好走が目立っており、過去10年で3勝、2着5回という成績を挙げている。今年は、シェーングランツの他にもアフランシール(美浦・尾関知人厩舎)、ココフィーユ(美浦・斎藤誠厩舎)、シャドゥディーヴァ(美浦・斎藤誠厩舎)と計4頭の関東馬が登録しているが、今回も好成績を挙げることができるだろうか。

スプリンターズS2着ラブカンプーオーシャンSで前走最下位からの巻き返しなるか!

 昨年のスプリンターズS2着馬ラブカンプー(牝4歳、栗東・森田直行厩舎)が、夕刊フジ賞オーシャンSに登録している。同馬は、重賞での勝利はないが、これまで芝1200メートル以下の重賞で2着4回、3着1回と好成績を残している。

 ラブカンプーは、今年初戦となったシルクロードSでは最下位の18着に敗れたが、GIで好走した実力を示し、初の重賞タイトルを手にすることができるだろうか。なお、同馬には三浦皇成騎手が騎乗する予定となっている。

 また、ラブカンプーの2歳上の兄にあたるキングハート(牡6歳、美浦・星野忍厩舎)は、オーシャンS連覇を狙う。同馬は昨年のオーシャンSを制した後は未勝利で、現在8連敗中だが、昨年制したレースで1年ぶりの勝利を挙げることができるだろうか。同馬には北村宏司騎手が騎乗する予定となっている。



★今年デビューの新人騎手は7人 海外で活躍の藤井勘一郎騎手はチューリップ賞に騎乗

 今年デビューの新人騎手は、岩田望来騎手(栗東)、大塚海渡騎手(美浦)、亀田温心騎手(栗東)、小林凌大騎手(美浦)、斎藤新騎手(栗東)、菅原明良騎手(美浦)、団野大成騎手(栗東)の7人。このうち、岩田望来騎手は、JRA通算1550勝(2月25日現在)を挙げている岩田康誠騎手の次男で、「父・横山典弘騎手=子・横山和生騎手(兄)、横山武史騎手(弟)」以来、現役2組目の親子騎手となる。

 また、斎藤新騎手は、斎藤誠調教師(美浦)の長男で、競馬学校において最も騎乗技術が優秀な生徒に贈られる「アイルランド大使特別賞」を受賞した。

 上記の7人に加え、藤井勘一郎騎手(栗東)もJRA所属の騎手となる。藤井騎手は、オーストラリアで騎手免許を取得し、同国や日本の地方競馬、韓国などで騎乗してきた。

 さて、新たにJRAジョッキーとなった8人はどんな活躍を見せてくれるだろうか。なお、藤井騎手は3月2日のチューリップ賞では、ブランノワール(栗東・須貝尚介厩舎)に騎乗する予定となっている。

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【報知杯弥生賞】レース展望 2019年2月25日(月) 17:30

 クラシックレースのトライアルシーズンに入り、中山では皐月賞の前哨戦・弥生賞(3月3日、GII、芝2000メートル、3着までに本番への優先出走権)が日曜メインで行われる。過去10年の勝ち馬を見ると、2010年ヴィクトワールピサ皐月賞馬に輝き、11年サダムパテック、14年トゥザワールド、16年マカヒキ皐月賞で2着に入っている。さらに09年ロジユヴァースとマカヒキ、14年2着ワンアンドオンリー、18年2着ワグネリアンはダービー馬に輝いた。最近は共同通信杯きさらぎ賞から皐月賞に直行するケースが目立つなど、ローテーションが多様化しているが、注目のトライアルであることに変わりはない。

 フルゲート18頭のところに登録が11頭と少ないが、素質馬がそろった。なかでも最有力視されるのがラストドラフト(美浦・戸田博文厩舎、牡)だ。11年の桜花賞マルセリーナの初子という血統面からもデビュー前から高く評価され、昨年11月の東京芝1800メートルの新馬戦を勝ち上がった。アタマ差2着のヒシイグアスがその後、未勝利戦と若竹賞を連勝したように、ハイレベルのレースだったことが分かる。2戦目の京成杯も2番手から早めに先頭に立って快勝。中間も2週前に美浦のポリトラックコースで5ハロン63秒3、1週前にはWコースで6ハロン81秒3をマーク。どちらも一杯に追わずにラスト1ハロンで12秒台を出して古馬に先着した。引き続きいい状態で、前走と同じ舞台なら信頼度はかなり高い。

 実績では札幌2歳S東京スポーツ杯2歳Sと重賞を2勝し、ホープフルSでも3着に入ったニシノデイジー(美浦・高木登厩舎、牡)が最上位。ビュッと切れるというより、しぶとく脚を使うタイプ。それだけにホープフルSでは最内枠から馬群に包まれて動きたいところで動けなかったのが痛かった。今回は少頭数だけにスムーズなレースができれば、巻き返しの可能性は十分ある。

 ブレイキングドーン(栗東・中竹和也厩舎、牡)は京都2歳S2着後、ホープフルSで早め先頭の積極策で5着と善戦。堅実なレースぶりが持ち味だ。前走と同じ舞台でもあるだけに、引き続き上位争いが期待できる。

 昨年のダービー馬ワグネリアンの全弟カントル(栗東・藤原英昭厩舎、牡)はセントポーリア賞で2勝目を挙げた。ただ、気性的にまだ幼さが目立つなどまだ粗削りなのは否めない。この1カ月でどこまで成長しているかが鍵になる。

 サトノラディウス(美浦・国枝栄厩舎、牡)は同舞台の葉牡丹賞3着後、前走の2400メートル戦・梅花賞で2勝目をマーク。小回りコースの2000メートル戦向きとはいえないが、立ち回り次第では上位を狙えそうだ。

 シュヴァルツリーゼ(美浦・堀宣行厩舎、牡)は11月の東京芝1800メートルの新馬戦を快勝して以来の出走だが、今年はシンザン記念ヴァルディゼール、前述の京成杯ラストドラフトがともにレース史上初めてキャリア1戦で勝利を飾っているだけに侮れない。

 地方から挑戦するナイママ(川崎・河津裕昭厩舎、牡)はここ3戦は振るわないが、札幌2歳Sニシノデイジーにアタマ差2着の実績があるだけに、まだ見限れない。

 朝日杯フューチュリティS2着馬クリノガウディー(栗東・藤沢則雄厩舎、牡)の登録もあるが、フジテレビ賞スプリングS(3月17日、中山、GII、芝1800メートル)に回る見込みだ。



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マカヒキの関連コラム

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先週は、10(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、雪による土曜東京競馬順延によってG3クイーンCが11(祝月)にスライドして行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、タイムフライヤーが逃げて前半1000mを1分3秒3(推定)で通過するスローな流れ。ブラックバゴが後方から外を通って並び掛ける動きはあったものの、それ以外は少頭数らしく隊列に大きな変化のないまま3コーナーから4コーナーへ。外を通ってダンビュライトステイフーリッシュが前の2頭との差を詰めながら直線に入ります。最内を突いたパフォーマプロミスも加わって、馬場の中ほどにかけて4~5頭横一線となった争いからまず抜け出したのはダンビュライト。そのダンビュライトの外を通っては1番人気ステイフーリッシュも差を詰め、さらに外からはマカヒキケントオーも追い込みを見せます。しかし、この争いを先んじて抜け出していた6番人気ダンビュライトが封じてV。重賞2勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ西野圭吾プロスガダイプロ
岡村信将プロ
シムーンプロ奥野憲一プロろいすプロ豚ミンCプロら計18名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3共同通信杯は、断然人気の支持を集めたアドマイヤマーズが逃げる展開。2番手に2番人気フォッサマグナ、3~4番手に3番人気ダノンキングリーと、人気馬が前目につける態勢で直線を向くと、1馬身ほどのリードを築いてアドマイヤマーズが逃走Vへスパートを開始。2番手フォッサマグナは直線半ばで苦しくなって後退。ここへ、最内を突いて迫ったのはダノンキングリーでした。懸命に追われるアドマイヤマーズに、余力十分の手応えで並び掛けるダノンキングリー。上り3F32.9秒のキレを披露し、最後は2歳王者に1馬身1/4差をつけて優勝。無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ岡村信将プロスガダイプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
12(祝月)にスライドして行われたG3クイーンCは、2番人気ビーチサンバが出遅れる以外は各馬まずまず出揃っての幕開け。ハナを奪ったのは大方の予想通りジョディーで、終始1馬身半~2馬身ほどのリードで逃げて直線に入っていきます。2番手にはミリオンドリームズが迫り、その外からはカレンブーケドールが脚を伸ばします。さらに外からクロノジェネシス、大外ビーチサンバと、人気2頭はさらに後方からの末脚勝負に。残り200mあたりで、まずクロノジェネシスが抜け出すと、ビーチサンバも連れて単独2番手へ。最内で粘り込みを図るジョディーを、阪神JF2~3着馬が交わしたところでゴールとなりますが、軍配は先に抜け出した1番人気クロノジェネシスビーチサンバの追い上げをクビ差封じて、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、KOMプロサウスプロ佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロきいいろプロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は、大波乱決着となった10(日)東京8Rを、◎マイネルアンファン(単勝121.9倍)で的中!121万9,000円払戻しのホームランを披露しました。10(日)東京10Rでの◎サングラス的中(20万1,000円払戻し)、11(祝月)東京8Rニシノジャガーズ的中、9(土)小倉11Rバイオレントブロー的中などと併せて、週間トータル回収率359%、収支129万260円プラスの断トツトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
9(土)は小倉1Rの◎○馬単1点的中含む予想を披露し、この日の大幅プラスを決めると、翌10(日)には小倉4Rフィデリオグリーン(単勝14.6倍)の的中でさらにプラスを上積み。週末トータル回収率202%をマークし、引き続きの好調をアピール。これで5週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)京都1Rテオレーマ的中計13万9,320円払戻しなどで回収率231%を達成。10(日)は小倉12Rトーセンアルバータ(単勝25.2倍)的中などで回収率172%をマーク。11(祝月)はG3クイーンC的中などで回収率232%達成と、3日連続のプラス収支を記録。週間トータルでは回収率172%、収支33万2,550円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →奥野憲一プロ
9(土)小倉2Rでの3連複334.1倍、10(日)東京3Rでの3連単2757.1倍、11(祝月)東京3Rでの3連複223.7倍的中などを披露!週間トータルでは回収率194%をマークし、収支26万6,920円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(158%)、西野圭吾プロ(154%)、霧プロ(138%)、マカロニスタンダーズプロ(137%)、サラマッポプロ(126%)、シムーンプロ(125%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(107%←4週連続週末プラス)、スガダイプロ(104%)、ろいすプロ(102%)、ゼット1号プロ(102%←6週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、イレコンデルパサーさん(165%)、あおまるさん(138%)、新参者さん(126%)、暴君アッキーさん(102%)らが、プロテスト最終審査3週目をプラスで終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月03日号】特選重賞データ分析編(136)~2019年京都記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2019年02月10日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-26](複勝率44.7%)
×なし [0-0-0-31](複勝率0.0%)

 実績馬が強いレース。G3、オープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬、しばらく上位争いに食い込めていない馬は苦戦しています。ここ7年連続で単勝3番人気以下の馬が優勝を果たしている波乱含みの一戦ではあるものの、近走成績が明らかに見劣りする馬までマークする必要はないでしょう。

主な「○」該当馬→ダンビュライトパフォーマプロミスマカヒキ
主な「×」該当馬→タイムフライヤーハートレーブラックバゴ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中5週以上」だった馬は2012年以降[7-7-7-28](複勝率42.9%)
主な該当馬→パフォーマプロミスマカヒキ

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2018年12月27日(木) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/22~12/23)日曜阪神9R◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中のマカロニスタンダーズプロが週間収支+42万超でトップ!
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先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月21日(金) 17:30
濃霧注意報DX~有馬記念2018展望+ホープフルS2018注目馬短評~
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 毎年有馬記念の頃になると頭をよぎるのが、「え、もう?」という自分の脳内セリフ。
 やたらと一年が長く感じた学生時代に比べると、社会人になってからの一年、家庭を持ってからの一年、子供を授かってからの一年……と、ライフイベントを経るごとにその早さがとんでもない勢いで増しているような気がします。
 今年も今年で、引っ越し等により日々を慌ただしく過ごすうちに年末を迎えてしまったという印象で、まだ頭が”有馬記念モード”になっていかないというのが正直なところ。自分の中で、どこかまだ生活環境に落ち着きを見つけられていないのかもしれません。
 それでも、有馬記念を外した状態で年末年始を迎える……というのは、後から必ず後悔の念が怒涛のように押し寄せるパターン。穏やかに、そして満足いく形で正月休みを過ごすためにも、ここは自分に鞭打って的中を目指したいところです。
 それでは、今年最後の濃霧注意報――有馬記念展望、まいります(後半では、来週28(金)のホープフルステークスについても注目馬短評を書かせて頂いています)。



 秋の古馬王道路線のうち、天皇賞(秋)レイデオロが盤石の競馬で完勝。
 続くジャパンカップアーモンドアイが驚異のレコードを樹立……と、それぞれに見応えあるレースが繰り広げられました。
 そして最終戦の有馬記念
 ジャパンカップを制したアーモンドアイの名前がないのは残念ではありますが、天皇賞馬レイデオロはきっちりとここに狙いを定めての出走。強気の競馬で秋の王道を盛り上げ続けているキセキや、3歳牡馬最強格とも言えるブラストワンピース、既に十分な実績を積み上げているシュヴァルグランサトノダイヤモンドといった面々に加え、障害王者のオジュウチョウサンまでもが参戦し、近年の中では最もバラエティ豊かなメンバー構成になっているように映ります。ジャパンカップを回避してここに備えたマカヒキミッキーロケット、海外帰りのクリンチャー、叩き2戦目のミッキースワロー、上がり馬のパフォーマプロミス辺りまで含めて考えると、いったいどこまで印を打てばいいんだ……と途方に暮れそうになります。

 そんな難解なメンバーの中に入っても、頭一つ抜けた人気を集めそうなのがレイデオロ
 なんとなく消化不良な感があった春シーズンが嘘のように、この秋はきっちりと勝ち切る本来の強さを見せています。天皇賞(秋)で楽に先着したキセキジャパンカップで素晴らしい走りを見せたことも、本馬の評価を上げる一因になっているでしょう。
 時折テンションが高かったり、レースに行って折り合いの難しさを出すことがあったりと、まだ気性面に不安定な部分を残すものの、関東圏のレースに限ればそうした面はあまり見せず、馬券圏内を外したのもぶっつけでG1に臨んだ3歳時の皐月賞のみ。基本的には非常に堅実で、勝ち癖もしっかりと身に付けている馬と言えるでしょう。
 天皇賞(秋)、そして日本ダービーと、大きなタイトルはいずれも東京コースにおけるものですが、母父のシンボリクリスエスをはじめ、母母レディブロンド、母ラドラーダはいずれも中山コースで高いパフォーマンスを発揮していた馬達。条件不問な父系と、こうした母系の組み合わせならば、今回の舞台もマイナスにはならないと考えます。
 状態面においても、大レコードが樹立されたジャパンカップスキップしたことで、変なダメージはなく順調な様子。ここまで余力を残していた馬の好走が目立つレースでもありますし、あまり嫌う材料が見当たりません。ただ、オッズ的に妙味がない存在であるというのは間違いないので、買い目構築にひと工夫必要かもしれませんね。

 この秋は勝ち切れないまでも、十二分に復活をアピールしているのがキセキ
 前走のジャパンカップは自らペースを作っての超ハイレベル決着でしたから、これはもう勝ち馬のアーモンドアイを褒めるしかありません。ここに来ての急上昇はルーラーシップ産駒らしさを感じますし、来年は更なる成長が見込めるのではないでしょうか。
 しかし、コラム的に注目しなくてはならないのが、”今回が果たしてどうなのか”という点。

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2018年12月19日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018有馬記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月23日(日) 中山11R 第63回 有馬記念(3歳以上G1、芝2500m)

【フルゲート16頭】

<ファン投票上位馬>

レイデオロ(B)(中7週)
この馬は馬体重の増減がないかマイナス体重の時はこれまで負けナシ。逆に負けているレースは海外か馬体重が増えている時と、馬体の増減で結果が分かれていて、一つのデータとして使えるかもしれない傾向あり。実際、パドックではいつもうるさい面を見せているので馬体が減ってしまうほうが普通で、イレ込んでいても馬体が増えていたらもともとがかなり太かったと考えても良いのだろう。前走時もパドックでうるさい面を見せていたが、レースは流れて折り合いをつけるのには絶好の展開。普通のレースができれば能力の高い馬なので強い勝ち方ができるが、悪いほうに出てしまう可能性もある。それでも安定した成績を残せているのは、コンビを組んでいるルメール騎手の手腕によるところが大きい。この中間に関しては、2週前にこれまで一度も追い切りで走ったことのないPコースで追い切ったというところが気になるくらいで、1週前追い切りの南Wでの内容は手応えも良く悪くない感じだった。あとは最終追い切りでテンションが高くなり過ぎないような内容なら問題なさそう。

オジュウチョウサン(B)(中6週)
何だかんだで11連勝中とある意味凄い馬。この中間は有馬記念一本に絞っての調整で2週前、1週前追い切りの動きを見ると、追われてしっかり伸びていて出来は良さそう。障害をたくさん勝っている馬にしては、重心が低い走りで調教だけなら文句なし。

サトノダイヤモンド(D)(中3週)
ジャパンCからの中3週での参戦。1週前時点での動きは、走りに勢いがなく若い時には持ったまま一気に突き放すくらいの走りだった馬で、状態面というよりは年齢的な衰えのような感じ。

キセキ(C)(中3週)
この秋は使われるごとに馬が良くなっている感じと前走時にコメントしたが、さすがに今回は秋4戦目で、しかも前走かなり速い時計で走ったこともあり、前走時ほどの勢いがない。この秋は状態が良いので馬に走る気はあるが、体がそれについて行けていない感じで、気持ちと体のバランスが取れていないように思う。

ミッキーロケット(C)(中7週)
この馬に関しては、休み明けの天皇賞(秋)を好走後、出走を予定していたジャパンCを前に筋肉痛で回避していることから状態面が一番気になるところ。乗り出してからの日数では間に合う計算だが、1週前追い切りの動きを見ると最後のもうひと伸びが足りない感じ。相手が調教駆けする馬で、先週のレースでも勝っていたりと勢いはあったとは思うが......。最終追い切りでどこまで変わってくるかといったところだが、思っていたほどは悪くない感じ。

シュヴァルグラン(AA)(中3週)
昨年と同じローテーションで、前走のジャパンC4着からの臨戦。それでも昨年勝った時よりも時計は縮めているので、この馬も良く走っているほうだと思う。この中間は、いつも通り1週前はCWを併せ馬の内に併せての追い切り。ただ、違ったのは追い出されてからの反応がこれまでに見たことのないような伸びで、相手を突き放していた点。併せた相手もこれまでとは違ったとはいえ、もともと調教では走らない馬で、かつて調教では見せたことがないような伸び脚を披露している。叩き3戦目でガラッと変わっているのかもしれない。

マカヒキ(C)(中7週)
前走時は馬体が大きく減っていた割には緩い感じに見えて、反動が出て調子が戻るのに時間がかかっていたのかもしれない。ジャパンCは回避したが、調教はジャパンCの日から時計を出し始めていて乗り込み量は豊富。調子も戻りつつある感じで、1週前追い切りの動きはまだ終いに首が高くなっていて物足りないが、坂路で速い時計が出るようになってきていることは良い傾向にある。

モズカッチャン(B)(中5週)
前走のエリザベス女王杯はステップレースを使えなかったことも影響したか、パドックではお腹のあたりに余裕のある馬体に映った。そして、そのあたりが最後の伸び脚に響いた可能性も。他にも、好走時は1週前に坂路で好時計が出ていることが多く、前走時の1週前追い切りはかなり物足りない時計だった、などの不安点があった。その点、今回は1週前に坂路で良い時計が出ていて、好走時の内容と言って良さそう。前走からの変わり身が期待できそう。

クリンチャー(B)(中10週)
凱旋門賞以来のレースとなり、普通に考えれば疲れはあると思うがタフな馬でこの中間も2週前、1週前とCWを長めから追われて順調そう。それでも目に見えない疲れがあるとは思うのだが......。見た目の印象は悪くない。

ブラストワンピース(C)(中8週)
前走の菊花賞では◎にした馬で状態は良かった。勝負どころからのコース取り次第では、もっと上の着順に来ていてもおかしくなかったと思うが。この中間は、馬場状態の違いはあるにせよ時計の出る馬としてはやや物足りない時計で、1週前追い切りの動きを見ても前走時のような迫力がない。残り1週でどこまで変わってくるかといったところ。


<以下、賞金上位馬>

スマートレイアー(D)(中5週)
東京大賞典に出走するという話もあったが、最終的に戸崎騎手で有馬記念に出走。1週前追い切りの動きを見ると、走りやすそうな馬場だったが走りに力強さがなく......。この馬の良い時だったら、もっと楽に速い時計が出ていたハズ。

サウンズオブアース(E)(中3週)
前走時もそうだったが、良い時はもっとビッシリと追われてかなり速い時計を出していた馬。それが、1週前追い切りの動きを見ても、中3週ということもあってか動きに勢いが感じられず。引退レースとなるので最終追い切りはビッシリ追ってくるとは思うが、変わり身はなさそう。

パフォーマプロミス(B)(中6週)
アルゼンチン共和国杯を勝っての参戦で、ローテ-ションに余裕があり乗り込み量も豊富。最終追い切りは軽めでも、スッと伸びるようなら前走のようなレースが期待できそう

リッジマン(B)(中2週)
前走が休み明けだったこともあり、中2週での参戦も1週前追い切りの動きからは疲れは感じられない。叩き2戦目での上積みがありそうで、蛯名騎手なので内枠に入ったりしたら少し怖いかもしれない。

サクラアンプルール(A)(中7週)
昨年と同じく天皇賞(秋)からの参戦だが、今年のほうが強めの追い切りが1本多く、1週前追い切りでは直線ビッシリと追って手応えに余裕がありながら突き放す内容と、かなり良かった。昨年は不利もあったし、もともと中山は得意なので状態の良さで一発も。

ミッキースワロー(D)(中3週)
前走時は調教の動きも良かったので初の左回りでも好走したほうだと思う。もともと頭の高くなる走りだが、1週前追い切りの動きからは前走時のような力強さが感じられなかったので、最終追い切りでどこまで変わってくるか。


<以下、除外対象馬>

ハッピーグリン(D)(中3週)
中3週でもう一度北海道から輸送してのレースとなるとかなり厳しい条件となる。除外対象でも使う予定で調整されていると思うが、JRA馬よりはハンデがある。

プラチナムバレット(E)(中4週)
この秋は大敗続き。この中間も乗り込まれているが併せ馬では遅れが目立ち、1週前追い切りの動きを見ても力強さはなく、終いで首が上がり気味で物足りない動き。

ベイビーステップ(F)(中2週)
美浦の坂路では好時計の出る馬だが、まだ1000万下クラスの格下馬。ただ坂路で時計が出たからといってレースで走る訳ではなく、相手も強すぎる。



◇今回は有馬記念編でした。
この前ダービーが終わったかと思ったらもう有馬記念がきてしまった――そのくらい時間が経つのが早く感じます。
ところでこの有馬記念、年間で3000レース以上行われるJRAのレースの中で、この有馬記念だけが唯一違う点があります。そう、明日12/20(木)にテレビでも放映されることから皆さんもご存知の通り、枠順(馬番)が公開抽選で決定されるということです。天皇賞(秋)このコラムでも書きましたがJRAのHP(Q33)には『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GI競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます』と書かれています。枠順の決定(地方競馬、海外競馬、その他の公営競技の枠順がどのように決定されているかは分かりません)に関しては誤解されている方がかなりいて、変な情報に惑わされないようにするためにもそのあたりのことは知っておいたほうが良いと思います。まあ、普通に考えても3場開催の場合、土日で72レースも行われるところをすべて抽選していたらいくら時間があっても足りないでしょうからコンピュータに任せるのも分かりますし、馬券の売り上げにもかなり貢献していると思います。JRAも景気が悪くて馬券の売り上げが悪かったら(ましてや、今年は25日前(一般的な給料日前)の開催で、売り上げ的にも厳しくなりそう)、枠順を公開抽選で行うようなことはしないと思いますが、このような形で枠順を抽選するということは1年を通しての馬券の売り上げが好調だったということの裏返しでもあると思います。日本の競馬は馬券が売れて成り立っているので、これだけ競馬が盛り上がるのは馬券を買ってくれている1人1人の競馬ファンがあってのもの。ブームにならなくて良いので、競馬の楽しさを知っている人たちが来年も同じように楽しめる環境であり、世の中であることを願って、今年の有馬記念を楽しみたいと思っています。


それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。



有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月19日(水) 10:00 覆面ドクター・英
有馬記念2018
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WIN5の4つ目まで当たり、「2週連続いただき!」と思っていた5つ目の朝日杯FSのグランアレグリアは、残念ながら敗れてしまいましたが、桜花賞に向けて別に能力的には問題なく順調であればやれる馬だと思っています。中山10Rで10万馬券的中していたこともあって、M.デムーロのギリギリセーフな斜行ラフプレーにも、そう腹立たしく思わず、さらりと流せました。競馬雑誌で見ていた、田口プロの参戦もあり、JRDBからの参戦も楽しかったし、ドンドン競馬関連の著名人には期間限定でもウマニティに参加してもらって、競馬自体を盛り上げていってくれるといいですね。会員を分割して複数の予想パターンを提供して、毎週的中!と言い放つ予想会社にも是非参加してもらいたいものですがね(笑)

有馬記念というと「年末だなあ」という風物詩的なレースですが、その後にホープフルSや東京大賞典も控えているので、クリスマスのビッグイベントという捉え方が今の時代にはあっているのかもしれません。前日に結婚式でのスピーチを頼まれており、御祝儀に有馬記念の馬券も入れてあげる予定です。ここで当てて、式への参加者から競馬やってみようかな、という人もたくさん現れてくれますように――今年はそんな思いも込めつつの有馬記念、ドカンと当てたいと思っています。

それでは、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 レイデオロ:前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでガタついて止めたりがあり、状態不安で評価を下げたが、完勝。母母母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母でもあり、そこに母父シンボリクリスエスのパワーや父キングカメハメハの高い総合力などが加わる血統構成で、昔と違い一流馬があまり出てこない有馬記念なら人気でも楽勝か。

2番人気想定 キセキ:天皇賞(秋)で今回本命視されているレイデオロの3着。JCでは規格外のアーモンドアイにこそ敗れたものの、この馬自身も高速馬場とはいえ、すごい時計で走っており実力は本物。4歳の暮れは一番充実する時期でもある。

3番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでも菊花賞でも本命を打った高素質馬だが、皮肉なことにその2戦のみ負けているという馬。潜在能力は高いが、有馬記念は器用さも求められる中山2500mということで……。また“逆”になるのかもしれないが、消して妙味か。

4番人気想定 オジュウチョウサン:障害で9連勝、平地で500万下と1000万下を連勝してきて、ファン投票でも人気を集めての参戦。障害戦馬券好きの私としては、頑張って欲しい気持ちはもちろんあるが、実力以上に人気のある馬というのは消して妙味の典型例。中山だと立ち回り重視で通用してもおかしくないのだが……。

5番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯勝ち馬で、今年は3着。衰えはそうみられずやれても良いが、まだ人気になりそうであまり妙味はないか。

6番人気想定 シュヴァルグラン:JCではスタミナ生かしてどうにかアーモンドアイの牙城を崩してくれないかなあと期待したが、高速決着で完敗は致し方なし。昨年3着、一昨年6着とあまり中山は得意ではないが、今回は相手がかなり楽になっており、来年以降も海外含めて現役続行宣言あり。妙味たっぷり。

7番人気想定 ミッキーロケット:春のグランプリ宝塚記念は7番人気ながら本命を打ち、WIN5も当てさせてもらった恩義のある馬。昨年の日経新春杯を勝っていることなどから、頭は無くてもヒモには入れたい馬という位置付け。

8番人気想定 サトノダイヤモンド:一昨年のこのレースでキタサンブラックを鋭く差し切り、どれだけ強くなるんだろうと感じさせた馬だったのだが、海外遠征後にすっかりしぼんでしまい(ノド鳴りが不振の原因と思っているが)、これが引退レースとなるよう。ただ昔と違い、引退レースもあまりにもしょぼいレースだと種付け料や繁殖牝馬にも影響するので、こんな人気なら是非ヒモには入れたい馬。

9番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念で現在もG1路線でそれなりに上位に来ているアルアインを鋭く差し切った割に、その後はいまひとつ。ただ、中山なら別馬のように走る馬で、スタミナもあり、今回のレースでの最大の惑星はこの馬か。

10番人気以下想定 
パフォーマプロミス:1月の日経新春杯と11月のアルゼンチン共和国杯を勝ち、5月の目黒記念でも3着とこのくらいの距離の上位馬で、6歳暮れの割にキャリア浅くヒモにはいいのかもしれないが……。前走を勝ってしまっただけに、もうちょっと人気にもなってしまいそうで。

マカヒキ:本質的にはダービー馬とはいえマイラー寄りで中山2500m向きではない。ただ人気次第で、ヒモ穴くらいにはいい(ダービー馬には失礼かもしれないが)。本当にこのくらいの人気なら買えるのだが、果たして・・・・・・。

クリンチャー菊花賞前に凱旋門賞は向くのではとコラムで書いていた馬だが、海外遠征を前にやる気がしぼんでしまった。凱旋門賞も負けるだろうなあ、と思って見ていたが、やはりその通りの結果に。まずは、その気持ち面が課題の状況。

サクラアンプルール:中距離だと激走のある馬だが、この距離ではあまり期待できないのでは。

リッジマンステイヤーズS勝ちで、印象以上に高齢馬に感じてしまうのだが、実際にはまだ5歳の暮れ。ヒモに入れてもいいのかもしれない。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬からの参戦で、夏の函館での巴賞3着、札幌での1000万下をしっかり勝ちきったりと楽しみな部分はあるが、今秋3回目の移動はさすがにお釣りがないのでは。

スマートレイアー:8歳暮れまで走る丈夫で頑張り屋さんの牝馬で、逃げたり差したり距離も幅広く活躍してきたのだが、今年は結果出ておらず。買える要素は見当たらない。

プラチナムバレット:昨年5月の京都新聞杯勝ち以降は不振続きで、ここで急に頑張れるとは思えない。

サウンズオブアース:引退間近では。長らく頑張ってきたし、調教ではまだやれそうなところを見せている馬だが、実戦ではさっぱりとなってしまった。

ベイビーステップ:1000万下で掲示板に載れないような馬で、いくらなんでも厳しいのでは。


<まとめ>
有力:レイデオロ

ヒモに:キセキシュヴァルグランミッキーロケットサトノダイヤモンド

穴で:ミッキースワロー

人気で消し:オジュウチョウサンブラストワンピース

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マカヒキの口コミ


口コミ一覧

【GⅡ】弥生賞の結果

 ちびざる 2019年3月3日() 17:16

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1着:⑩メイショウテンゲン
2着:⑤シュヴァルツリーゼ
3着:⑧ブレイキングドーン


私の◎にした①ラストドラフトは7着でした。
1着の⑩メイショウテンゲンは無印
2着の⑤シュヴァルツリーゼは無印
3着は⑧ブレイキングドーンは△

でした。

買い目は
3連複1頭軸流し
②→①③⑧④

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○
(日記の予想では、①からの流しでしたが、乗り替わりと馬場悪化で変更しました←どっちにしろダメでいしたが・・・。(^^;)


 まずは、①ラストドラフトに関して、内枠を生かして前目で競馬をしました。
レースはスムーズに出来たと思いますが、直線で早めで失速してしまいました。
ニシノデイジー、カントルが内を突いたのに対し、その外の位置取りでしたが、全く伸びませんでした。
重馬場が堪えた感じですかね。
これがルメール騎手ならどうだったかというと、もう少し、後ろから行って、
馬場の良いところを通ったと思います。今日のレースは参考外で良いかもしれません。


1着の⑩メイショウテンゲンについて、まず、昨日、BS11のうまナビイレブンの中で
二人のTMがこの馬を本命にしていました。その中で、本命の理由に、
この馬の血統構成が、過去の勝ち馬であるマカヒキやカデナと同じであったことと
中間の調教の中身が違うというものでした。
これを聞いても半信半疑の私は全くセンスがないですね。(>_

 負けん馬券師 2019年2月23日() 22:50
中山記念 穴馬も少し!
閲覧 232ビュー コメント 0 ナイス 5

さてさて今回の中山記念は素晴らしいメンバーが揃いましたね。各路線が違う馬が多数で、まさにドリーム戦ですね。明日が楽しみです。


では予想を!


本命5番ディアドラ!

府中牝馬ステークスはもう強いの一言ですね。
あの前が有利な展開を差し切る辺りが、一流馬!
しかもその時の2着馬は、リスグラシューで斤量も2キロ差あったのに、キレで勝つという圧巻の競馬!前走は海外遠征でこれはサングレーザーをマークしすぎたせいで、前が有利な展開になりましたが、それでもラスト100メートルの土壇場の追い込みで2着に!展開が多少不利でも、確実に末脚を発揮してくれるので、軸には最適かもということで、この馬から。


2番手は10番スワーヴリチャード!

去年は天皇賞ではマカヒキと接触して、不完全燃焼。ジャパンCは、時計自体は、優秀でしたがあの超高速馬場じゃ分が悪すぎる!
正直、ディアドラと、スワーヴリチャードがメンツ的には抜けていると思ってますが、ディアドラと斤量が4キロもあるのでちょっとキツイかなと感じもしましたので2番手評価に!
大阪杯のように、エポカロードを早めに捕まえに捲りに行った時は、かなり熱い。この馬の得意な持久力勝負にデムーロならしてくれるはず。


単穴7番ステルヴィオ!

鞍上でかなり人気を落としそうですが、それならそれで良い!前走は全てが上手くいった感じでしたが、マイルCSを3歳児に制すのは、簡単なことじゃない!毎日王冠も末脚を発揮しいい脚で、追い込んで来ましたし、スワーヴリチャードがダメならこの馬って感じです。



まぁ他にもウインブライト、エポカロードと有力馬がいますが、エポカロードは、ちょっと強いのか分からないので何とも言えません。
ウインブライトは他馬が叩きに対して、メイチでどこまでか?って感じですね。

そんな中、買ってもいい穴馬を紹介します。

穴馬2番マルターズアポジー!

前走はまさかの出遅れ!不完全燃焼すぎますね。
そんな中、今回は武士沢に戻りました。恐らく大逃げをするでしょうね。マルターズアポジーが逃げている中、番手で競馬をするのは、エポカロード!となれば、ノーマークに。この馬は最初に競り掛けられずにノーマークで逃げることが、出来ればかなり強い。ここが、マルターズアポジーの最後の買い時だと思ってます。

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 Haya 2019年2月15日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.2.15.)(ダイヤモンドS、京都牝馬S... 
閲覧 164ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
立春とはいえ、まだ雪の多い日が続きますね?現在、我が家の前にある公園の電灯が故障で真っ暗闇。もう、1週間以上になりますが、行政機関はのんびり?いつ、明るくなるのでしょうか?季節が移り行くなか、周りの環境も少しずつ変わりつつあります。なのに、我が懐だけは、凍りついたまま?
何故でしょう?(@_@;)
【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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【活用術予想 途中悔過】
第02期(1月26日~2月17日)7日間(愛知杯~小倉大賞典:全12戦)

先週末は、巻き返しができたのか?

日曜、G2京都記念では、3頭を推奨。
(ノーブルマーズ、パフォーマプロミス、マカヒキ)
馬番コンピの予想では、(10,2,11,7,8)BOX狙いを参考にして、
2番ノーブルマーズ軸で勝負!
ワイド(2⇒7,8,10,11)馬連(2 - 7)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京都記念」は、軸馬ノーブルマーズ(9着)は、直線で馬群に沈む…(ノД`)・゜・。高倉稜騎手のコメントによると「ペースが遅すぎた」とのこと…残念。反省点として、G2戦だけあって、格(重賞馬)の違いを思い知らされた?実際、1着ダンビュライトは昨年の覇者。2着ステイフーリッシュは、18年G2京都新聞杯の勝ち馬。3着マカヒキは、16年東京優駿(日本ダービー)馬。3着内馬はすべてG2以上の重賞馬。今後の参考資料!?


日曜、G3共同通信杯では、4頭を推奨。
(アドマイヤマーズ、クラージュゲリエ、シュヴァルツリーゼ、ダノンキングリー)
馬番コンピの予想では、(1,6⇒4,5,7,3)狙いを参考にして、
6番クラージュゲリエ軸で勝負!
馬連(6⇒1,4,5)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「共同通信杯」は、軸馬クラージュゲリエ(3着)は、直線で伸びてはいるが届かず…(ノД`)・゜・。武豊騎手のコメントで「伸びてはいたけど、切れ負けですね」…残念。反省点として、本当に買い方が下手ですね?オッズを気にして、ワイド馬券から馬連へ変更したのが、失敗…残念。当てることに専念することが、今後の課題?


月曜、G3クイーンカップでは、3頭を推奨。
(クロノジェネシス、ビーチサンバ、マドラスチェック)
馬番コンピの予想では、(9⇒6,2,3,1)狙いを参考にして、
9番クロノジェネシス軸で勝負!
ワイド(9⇒1,2,3,4)、馬連(6-9)
結果は、W的中!(ワイド790円/馬連260円)

土曜「クイーンカップ」は、軸馬クロノジェネシス(1着)が直線で弾けて優勝!逃げ粘ったジョディーが3着入線で、ワイド馬券も的中!有難うございました。
反省点として、馬券種の選択?正解は無いけど、馬連が低配当だけに、もう少し資金配分を考えれば…。とは言え、とりあえず当てれたことに感謝です。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
京都記念=ノーブルマーズ(9着)、パフォーマプロミス(4着)、マカヒキ(3着)
共同通信杯=アドマイヤマーズ(2着)、
クラージュゲリエ(3着)、シュヴァルツリーゼ(回避)、ダノンキングリー(1着)
クイーンカップ=クロノジェネシス(1着)、ビーチサンバ(2着)、マドラスチェック(6着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ダイヤモンドS】(芝3400㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝22~3600㍍戦)
②前走クラス(重賞組 or オープン組=5着以内)
③前走コース(中山・東京・京都・海外)
④前走6人気以内かつ着差0.5秒以内


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サイモンラムセス、ルミナスウォリアー
②該当外:サンデームーティエ、シホウ、ピッツバーグ、ララエクラテール
③該当外:無し
④該当外:ウインテンダネス、ブライトバローズ

【該当馬のみ検証】
①芝2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
②東京(芝)実績(連対率/複勝率)

カフェブリッツ①(0-0-0-1)0%/0% ②未出走
グローブシアター①(3-0-2-3)38%/63% ②(0-0-0-1)0%/0%
ソールインパクト①(1-2-4-7)21%/64% ②(2-1-6-4)23%/69%
ユーキャンスマイル①(2-1-1-1)60%/80% ②左回り(新潟1戦1勝)

【ダイヤモンドSの有力馬】
カフェブリッツ、グローブシアター、ソールインパクト、ユーキャンスマイル


【京都牝馬S】(芝1400㍍戦牝馬)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝1600㍍以上)
②前走クラス(重賞組、オープン組、1600万下=2着まで)
③前走コース(中山・京都・阪神・中京)
④前走9番人気以内かつ着差0.5秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:オールポッシブル、カラクレナイ、クリーンファンキー、デアレガーロ、ベルーガ、ヤマカツグレース、ライトフェアリー、レーヌミノル、ワントゥワン
②該当外:無し
③該当外:アルーシャ、エイシンティンクル
④該当外:キョウワゼノビア、カイザーバル、ハーレムライン

【該当馬のみ検証】
①芝1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝)実績(連対率/複勝率)

ディメンシオン①(0-1-0-1)50%/50% ②(1-0-0-0)100%/100%
ミスパンテール①(1-0-0-0)100%/100% ②(2-0-0-1)66%/66%
リナーテ①(1-0-0-2)33%/33% ②(1-0-0-1)50%/50%
リバティハイツ①(1-1-1-0)66%/100% ②(0-1-0-0)100%/100%

【京都牝馬Sの有力馬】
ディメンシオン、ミスパンテール、リナーテ、リバティハイツ


【フェブラリーS】(ダート1600㍍戦)(定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(ダート1800~2100㍍)
②前走着順(3着以内)(G1馬or前年連対馬は除く)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:クインズサターン、コパノキッキング、サクセスエナジー、サンライズノヴァ、ノボバカラ、メイショウウタゲ、モーニン、ユラノト、レッツゴードンキ、ヴェンジェンス
②該当外:アンジュデジール

【該当馬のみ検証】
①ダート1600㍍実績(連対率/複勝率)
②東京(ダ)1600㍍実績(連対率/複勝率)

インティ①未出走 ②左回り(中京2戦2勝)
オメガパフューム①(0-0-1-0)0%/100% ②(0-0-1-0)0%/100%
ゴールドドリーム①(4-3-0-1)88%/88% ②(3-2-0-0)100%/100%
サンライズソア①(1-1-1-0)66%/100% ②(1-1-1-0)66%/100%
ノンコノユメ①(5-1-1-5)50%/58% ②(5-1-1-2)67%/78%
ユラノト①(0-0-0-1)0%/0% ②(0-0-0-1)0%/0%

【フェブラリーSの有力馬】
インティ、オメガパフューム、ゴールドドリーム、サンライズソア、ノンコノユメ、ユラノト


【小倉大賞典】(芝1800㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝1800㍍以上)
②前走コース(東京・中山・中京・京都・阪神)
③馬齢(6歳まで)(重賞馬は除く)
④前走9番人気以内かつ着差0.5秒以内かつ2走以内に3着内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サーブルオール、マイスタイル
②該当外:クロコスミア、スティッフェリオ、レトロロック
③該当外:サイモンラムセス、スズカディープ
④該当外:アメリカズカップ、エテルナミノル、ナイトオブナイツ、マルターズアポジー

【該当馬のみ検証】
①芝1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
②小倉(芝)実績(連対率/複勝率)

エアアンセム①(1-3-1-6)36%/45% ②未出走
ケイティクレバー①(0-0-01)0%/0% ②未出走
タニノフランケル①(1-1-1-0)66%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ブラックスピネル①(2-1-0-4)43%/43% ②未出走
マウントゴールド①未出走 ②(0-0-1-0)0%/100%

【小倉大賞典の有力馬】
エアアンセム、ケイティクレバー、タニノフランケル、ブラックスピネル、マウントゴールド


【今週末の重賞レースの注目馬】
ダイヤモンドS=カフェブリッツ、グローブシアター、ソールインパクト、ユーキャンスマイル
京都牝馬S=ディメンシオン、ミスパンテール、リナーテ、リバティハイツ
フェブラリーS=インティ、オメガパフューム、ゴールドドリーム、サンライズソア、ノンコノユメ、ユラノト
小倉大賞典=エアアンセム、ケイティクレバー、タニノフランケル、ブラックスピネル、マウントゴールド



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ダイヤモンドS=東京(芝)3400=A(77)逃げ馬の期待値が高い。
京都牝馬S=京都(芝)1400=AA(85)内枠有利。
フェブラリーS=東京(ダ)1600=D(68)差し馬は内枠。
小倉大賞典=小倉(芝)1800=B(75)内枠有利。

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(京都記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭BOX 10点。
(10,2,11,7,8)BOX
結果 8⇒10⇒12
指数6位⇒2位⇒1位
結果は、的中!(馬連1,510円)

(共同通信杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、3位から
指数1、4~6位までの4頭へ流して8点。
(1,6⇒4,5,7,3)
結果 1⇒4⇒6
指数2位⇒1位⇒3位
結果は、的中もトリガミ…。(馬連330円)

(クイーンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。
(9⇒6,2,3,1)
結果 9⇒6⇒4
指数1位⇒2位⇒8位
結果は、的中もトリガミ…。(馬連260円)


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ダイヤモンドS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。


(京都牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。



(フェブラリーS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。


(小倉大賞典)
【ワイド】で
馬番コンピ指数5、7位から
指数1~4位までの4頭へ流して8点。



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6:
     フォロワー:0人 2017年10月29日() 17:32:34
4コーナーを抜けてからの追い込みは、復活の兆しありと感じました!次回また応援します!
5:
  a72b29e958   フォロワー:0人 2017年10月4日(水) 19:36:37
復活を期待しています。
無事にゴールを。
4:
     フォロワー:0人 2016年5月29日() 17:07:52
2016/05/29 東京 ダービーで1着 11年前の同じ日(2005/05/29)、父ちゃんも同じ成績を挙げた。
父ちゃんにまた一歩、近づいた!おめでとう!川田Jおめでとう!

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2019年2月10日京都記念 G23着
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2019年2月10日 京都記念 G2 3着
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