マカヒキ(競走馬)

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マカヒキ
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マカヒキ
マカヒキ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年1月28日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[5-1-1-5]
総賞金45,465万円
収得賞金8,250万円
英字表記Makahiki
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ウィキウィキ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リアルナンバー
兄弟 ウリウリエンドレスノット
前走 2017/11/26 ジャパンカップ G1
次走予定

マカヒキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761115.064** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫500(-4)2.24.6 0.935.1⑫⑫⑪⑪シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871522.695** 牡4 58.0 内田博幸友道康夫504(+2)2.09.5 1.238.6⑮⑰⑮キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12225.626** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫502(0)1.45.9 0.333.3⑤⑥⑥リアルスティール
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 148143.824** 牡4 57.0 C.ルメー友道康夫502(0)1.59.3 0.433.9⑪⑫⑬⑩キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10331.713** 牡4 57.0 R.ムーア友道康夫502(--)2.14.3 0.234.9⑤⑤⑤④サトノクラウン
16/10/02 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------14** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫--0000 ------ファウンド
16/09/11 フラ 3 ニエル賞 G2 芝2400 5--------1** 牡3 58.0 C.ルメー友道康夫--2.35.8 ------ミッドターム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18234.031** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫502(+4)2.24.0 -0.033.3⑦⑧⑧⑧サトノダイヤモンド
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18233.732** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫498(+2)1.58.1 0.233.9⑰⑰⑮⑬ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128112.621** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(0)1.59.9 -0.033.6⑫⑨⑨⑧リオンディーズ
16/01/23 京都 10 若駒S OP 芝2000 8551.611** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(-10)2.02.4 -0.232.6⑤⑤⑥④ノーブルマーズ
15/10/18 京都 5 2歳新馬 芝1800 11551.611** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫506(--)1.47.7 -0.433.5⑤⑤エンヴァール

マカヒキの関連ニュース

 ★一昨年の日本ダービー馬で、昨秋のジャパンC4着後休養中のマカヒキ(栗・友道、牡5)は、札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)で復帰予定。大阪杯12着ウインブライト(美・畠山、牡4)も札幌記念を視野。

 ★サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sを制したミスパンテール(栗・昆、牝4)、3着リスグラシュー(栗・矢作、牝4)、5着ジュールポレール(栗・西園、牝5)、8着エテルナミノル(栗・本田、牝5)、9着ラビットラン(栗・角居、牝4)、10着ソウルスターリング (美・藤沢和、牝4)、12着ワントゥワン (栗・藤岡、牝5)、13着クインズミラーグロ(栗・野中、牝6)は、ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)。

 ★高松宮記念6着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)は三浦騎手で京王杯SC(5月12日、東京、GII、芝1400メートル)へ。

 ★御堂筋Sを勝ったホウオウドリーム(栗・矢作、牡4)、ダイヤモンドS2着リッジマン(栗・庄野、牡5)、但馬Sを勝ったアドマイヤロブソン(栗・友道、牡4)は、メトロポリタンS(5月5日、東京、OP、芝2400メートル)に向かう。

 ★中山牝馬S2着のフロンテアクイーン(美・国枝、牝5)は、予定していた福島牝馬Sを心房細動のため取りやめ、クイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)を目標に調整される。

 ★湾岸Sを勝ったコルコバード(美・木村、牝5)は、目黒記念(5月27日、東京、GII、芝2500メートル)。

 ★ダービー卿CT8着マイネルアウラート(美・高橋裕、牡7)は、谷川岳S(29日、新潟、OP、芝1600メートル)。9着マルターズアポジー(美・堀井、牡6)は、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)。

 ★昨年の新潟記念を勝ったタツゴウゲキ(栗・鮫島、牡6)は、鳴尾記念(6月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)を視野。

 ★春雷Sを勝ったペイシャフェリシタ(美・高木、牝5)は、CBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)。5着レジーナフォルテ(美・佐藤、牝4)は韋駄天S(5月20日、新潟、OP、芝1000メートル)。7着ビップライブリー(栗・清水久、牡5)は、京王杯SC。9着ショウナンアチーヴ(美・国枝、牡7)、12着フミノムーン(栗・西浦、牡6)、大阪-ハンブルクCを勝ったヤマカツグレース(栗・池添兼、牝4)は鞍馬S(5月6日、京都、OP、芝1200メートル)。

【報知杯弥生賞】超逸材!オブセッション藤沢師ダービー連覇へ 2018年3月3日() 12:09

 No.1トレーナーがダービー連覇の夢を託す逸材、オブセッションのスケールに賭ける。

 古くから皐月賞よりもダービーに結果が直結する1戦。一昨年の優勝馬マカヒキ皐月賞で2着と取りこぼしながら、頂上決戦で巻き返した。裏を返せばダービー制覇をイメージさせる超本格派を探し出すことこそが的中の近道。すると、浮かび上がるのがこの馬だ。

 秋の東京10Fという王道中の王道でデビュー。道悪を克服して押し切ると、阪神・シクラメン賞では芝9F1分45秒6の2歳レコードで4馬身差圧勝と、パワーと切れが共存した先の大仕事を予感させる連勝劇だった。

 もっとも今年は他もハイレベルで、3戦3勝の世代ツートップ、ダノンプレミアムワグネリアンなど、実績的に互角以上の存在も多い。そんなライバルたちと一線を画すのが、今回に賭けるモチベーションの高さだ。

 収得賞金5550万円のダノンを筆頭にライバルは、賞金的に皐月賞はもちろんダービー出走も確実視できる馬ばかり。対してオブセッションは“900万円”。本番前の足慣らしのライバルとは、賞金加算にかける本気度が違いすぎるのだ。

 それだけに調整過程に細やかなアレンジも見受けられる。これまではWコースでしまい4Fの追い切りばかりだったのが、5Fからのメニューも消化。今週は69秒4で古馬500万下と併入して、藤沢和調教師からは笑みがこぼれた。

 「動きはいいね。大型馬は普通は仕上がりにくいものだけど、気が良くて重ったるくないから、うまく仕上がった。2戦とも違う馬場に対応してくれたし、しまいの加速力と勝負強さがいい。でかい割に変な器用さもあるし、今回でどのくらいの馬か分かるかな」

 母パーシステントリーは10年、米国のGIパーソナルエンサインS(ダ10F)で当時の最強牝馬レイチェルアレクサンドラを破る大金星をあげ、一躍名を馳せた。実績的なツートップを追う立場の今回、“反骨のDNA”が目を覚ます。

 “究極の3連単”はオブを1着に固定。2着に◯ワグネリアンと▲ダノンプレミアムを据えた8点。(夕刊フジ)

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【報知杯弥生賞】ワグネリアン、ユーイチが4連勝エスコート 2018年3月2日(金) 12:03

 無敗の2歳王者ダノンプレミアムの前に立ちはだかるのは、同じ無敗馬だ。3戦3勝のワグネリアンに弥生賞で騎乗するのは、デビュー以来手綱をとってきた福永騎手。過去10年の弥生賞で2015年のサトノクラウン、17年のカデナと、トップの2勝をマークしている“弥生賞男”が、無傷の4連勝へエスコートする。

 「相手も今までとは全然違うけど、皐月(賞)に向けて見えてくるものもあるだろうと思う」

 また、馬主の金子真人HDも13年カミノタサハラ、16年マカヒキと、こちらも過去10年でトップの2勝。08年にはブラックシェルで2着と、3回出走して連対率は100%だ。鞍上&オーナーに吹く追い風に乗って、皐月賞への確かな一歩を記す。



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【報知杯弥生賞】極上キレ味ワグネリアン、マイル2歳王者倒す! 2018年2月27日(火) 12:04

 今週末は、中山競馬場で皐月賞トライアルの弥生賞が行われる。無傷の3連勝で東スポ杯2歳Sを制し、クラシック候補の呼び声高いワグネリアンに注目だ。父ディープインパクト譲りの鋭い末脚が大きな武器。2歳マイル王者ダノンプレミアムなど、強力なライバルを撃破して、無敗で皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に駒を進めるか。<1~3着馬に皐月賞の優先出走権>



 一気に主役の座を奪い取る。3戦無敗のワグネリアンが、クラシックに向けていよいよ始動。青空が広がった26日朝の栗東トレセンで、担当の藤本助手が晴れやかな表情で切り出した。

 「順調に調整できていますし、自信を持って送り出せます」

 最大の武器は、父ディープインパクト譲りの瞬発力だ。昨年7月中京の新馬戦(芝2000メートル)で、上がり3ハロン32秒6という極上の末脚を繰り出してV。2着馬とはハナ差だったが、3着馬には5馬身差をつけていた。続く野路菊Sを2馬身半差で快勝すると、前走の東スポ杯2歳Sも3馬身差で楽勝。中団から力強く突き抜け、重賞初制覇を飾った。いずれも大物感あふれる勝ちっぷりで、クラシック候補の呼び声も高い。

 この中間は放牧先の福島県のノーザンファーム天栄でリフレッシュ。1月26日に帰厩してからは、少し行きたがる面も見せているが、普段のキャンターでは主戦の福永騎手がコンタクトを取るなどして、人馬の信頼関係を高めている。藤本助手は「前に比べたらハミを噛むところがありますが、以前より跳びが大きくなって、力強くなっています」と成長を伝える。

 今回は強力なライバルがいる。昨年の朝日杯FSを勝ったダノンプレミアムだ。同じく3戦3勝の2歳マイル王者と初対戦となるが、気後れはない。「自在性という部分では向こうに分があるかもしれませんが、距離適性ではこちらが上回っていると思います。(友道)先生も『取りこぼすつもりはない』と言っていましたし、何とかいい結果を残したいです」と藤本助手は力を込める。

 厩舎の先輩マカヒキは2年前、無敗でこのレースを制し、日本ダービー馬に輝いた。計り知れない可能性を秘めるワグネリアンが、同じ道を歩んでいく。 (斉藤弘樹)

 ◆無敗馬同士の対戦で注目を集めた弥生賞 グレード制が導入された1984年に、重賞未経験ながら3戦3勝のシンボリルドルフと、無傷の4連勝で共同通信杯4歳Sを制したビゼンニシキが激突。シンボリルドルフが1着、ビゼンニシキが2着で、皐月賞も同じ着順だった。近年では2015年サトノクラウン(1着)vsシャイニングレイ(7着)、16年マカヒキ(1着)vsリオンディーズ(2着)などがある。



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【報知杯弥生賞】ワグネリアン厩舎の先輩マカヒキに続く! 2018年2月27日(火) 05:02

 東スポ杯2歳Sを楽勝して、こちらも3戦無敗のワグネリアン。藤本助手は「順調に調整できていますし、自信を持って送り出せます」と仕上げに胸を張る。今回は2歳王者との対決だが、「自在性という部分では向こうに分があるかもしれませんが、距離適性ではこちらが上回っていると思います。何とかいい結果を残したいです」ときっぱり。一昨年に無敗で弥生賞を制し、ダービー馬に輝いた厩舎の先輩マカヒキに続くつもりだ。



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【報知杯弥生賞】レース展望 2018年2月26日(月) 19:31

 2週目となる中山では、日曜メインに皐月賞トライアルの弥生賞(3月4日、GII、芝2000メートル)が組まれている。4月15日に行われる3歳牡馬クラシック第1冠と同じ舞台。1~3着馬には本番への優先出走権が与えられる。過去の優勝馬には、ミスターシービー(1983年)、シンボリルドルフ(84年)、ディープインパクト(2005年)と3頭の三冠馬が名を連ね、近10年でも、勝ち馬からはロジユニヴァース(09年ダービー)、ヴィクトワールピサ(10年皐月賞)、マカヒキ(16年ダービー)、2着馬からもワンアンドオンリー(14年ダービー)がクラシックホースへと飛躍。まさに目が離せない一戦だ。まだ肌寒い3月上旬の中山だが、手に汗握る攻防が繰り広げられることは間違いない。

 昨年の最優秀2歳牡馬に輝いたダノンプレミアム(栗東・ 中内田充正厩舎、牡)が今シーズンの初戦を迎える。デビュー3連勝で朝日杯フューチュリティSを制覇。好位から楽に抜け出し、2着ステルヴィオに3馬身半差をつける圧勝だった。2歳コースレコードで制したサウジアラビアロイヤルCから重賞連勝で、非凡なスピードと完成度の高さを改めて示した形だ。今回は距離延長とコーナー4つのコース形態が鍵だが、芝1800メートルの新馬戦を4馬身差で勝ち、スタートが上手で折り合いに不安がない。対応は可能とみる。新馬戦→サウジアラビアRC(3カ月)→朝日杯FS(2カ月半)と、レース間隔があいていても力を発揮できるタイプ。今回も乗り込みは順調で、十分に力を発揮できそうだ。

 ワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎、牡)はダノンプレミアムと同じディープインパクト産駒で、前走の東京スポーツ杯2歳Sを3馬身差で快勝している。デビューから、中京→阪神→東京と異なる競馬場で3戦3勝の戦歴。センスの高さと追われてからの加速力は、ダノンプレミアムと双璧をなす。新馬戦で芝2000メートル戦を勝っている点も心強い。こちらもレース間隔をあけながらの3連勝。中間の乗り込み量も豊富だ。

 もう1頭、無敗のディープインパクト産駒が参戦する。昨年のダービー馬レイデオロと同じ美浦・藤沢和雄厩舎が送り出すオブセッション(牡)だ。東京芝2000メートルのデビュー戦では、重馬場だったが抜群の勝負根性で2着馬を競り落としてV。2戦目のシクラメン賞(阪神芝1800メートル)は対照的に、1分45秒6の2歳日本レコードで4馬身も突き抜けた。重賞初挑戦だが、異なる馬場条件の2戦で見せたパフォーマンスは、前記2頭に見劣らない。中間の時計こそ目立たないが、馬体に太め感はなく、同じく連勝中の2頭にストップをかけることができるか注目だ。

 ジャンダルム(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は昨年、GIに昇格したホープフルSで2着。勝ったタイムフライヤーの決め手には屈したが、一旦は先頭をうかがう構えで、一気の400メートルの距離延長に対応したことは高く評価できる。1週前追い切りでは栗東CWコースの3頭併せで、厩舎のエース・サトノダイヤモンド、重賞4勝のサトノノブレスを相手に俊敏な動きで先着。中山芝2000メートルを経験した強みと仕上がりの良さを生かせれば、デイリー杯2歳Sに次ぐ重賞2勝目を挙げても不思議ではない。

 サンリヴァル(栗東・藤岡健一厩舎、牡)は、2戦目で今回と同じ舞台の芙蓉Sを勝ち、ホープフルSでも4着と善戦。そのホープフルSは差し馬向きの流れで展開に泣かされたが、直線で一旦先頭に立ち、見せ場は作った。先行勢の中では唯一、掲示板を確保しており、地力は高さは見せた形。前記の4頭が互いに牽制(けんせい)し合えば、チャンスが出てくる。

 リビーリング(美浦・萩原清厩舎、牡)は新馬戦を勝った後、2カ月ぶりのレースとなったセントポーリア賞で2着。叔父シックスセンスに似た、相手なりに走りそうなしぶとさがあり、レースぶりが興味深い。

★弥生賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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マカヒキの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、レイデオロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ミッキーロケットのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、アルアインから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクロコスミアまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、各所に1.5~2.0ポイント程度の差が生じています。10頭立てということもあいまって、少なくとも馬券内“2枠”は人気の上位評価勢が占めそう、そんな印象の配置です。

さて、予想のほうは、いろいろなところで言われていることですが非根幹距離重賞での好走実績がポイントとなる京都記念。2000m、2400mではG1勝利があった馬でも、ここでは人気を背負い惨敗というケースがたびたび見られていて、昨年のマカヒキなどもその一例となっています(まあ、マカヒキの場合は、それ以外の要因による凡走の側面が大きいとは思っていますが)。そんなわけで、今回の◎はその実績がある組の中から、凄馬出馬表3位評価のアルアインとしました。◎アルアインは休み明けで臨んだセントライト記念などの非根幹距離重賞好走歴があり、関東圏でのG1実績やディープ産駒の京都2200成績の良さなどもこのレースの傾向にマッチ。本質的には距離は少し長いような気もしますが、少頭数のスロー濃厚なレースですし大きなマイナスにはならないとみています。逆に、その辺りが嫌われて妙味が出るようなら狙いどころと判断。懸念される馬場は、土曜はこのあとも夜まで降雨が見込まれていますが、幸い日曜は朝から晴れるようですし稍重までなら。むしろ内が荒れてきていることも考えるとこの枠も味方になりそうです。
○はモズカッチャン。今回と同舞台を勝っており先に挙げたレース傾向的にも、またM・デムーロ鞍上という点でも非常に怖い存在ではあるのですが、戦績にも表れている“使われて使われて実力発揮”タイプである点が気になり1枚割引きました。前回の休み明け(ローズS時)のように大幅馬体増やイレ込みなど、この馬に関しては直前まで見極める点が多そうなことも中心視しなかった一つの理由。ここがガス抜きの一戦、となるパターンには要注意ではないかとみています。
以下、少し人気し過ぎな印象も昨年後半の充実ぶりとスロー想定で当然注目の存在▲クロコスミア、○同様にこの舞台で今の馬場で一発に警戒が必要なハービンジャー産駒☆ディアドラと上位評価。
レイデオロは、乗り替わりが無ければもう少し重い印でも、と当初は考えていたのですが、今回の予想のポイント(「非根幹距離重賞実績」)にも当てはまらない上に、テン乗りでこの馬自身デビュー以来初の乗り替わりで迎える休み明け初戦ということで、印のうえでは5番手評価に。
そして、今回の私の馬券は◎から○▲☆への馬連を本線に、3複を絡めた買い目で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=○▲☆
10=3,5,7(3点)

【3複ながし】
◎=印
10=3,5,6,7(6点)

計9点


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2017年12月1日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/25~11/26)◎シュヴァルグラン1点的中のシムーンプロを筆頭に、好調10名が土日回収率110%超!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンカップは、連覇に挑むキタサンブラックが単勝2.1倍の1番人気に支持され、2番人気に今年のダービー馬レイデオロ。3番人気サトノクラウン、4番人気ソウルスターリングと、G1馬4頭が単勝ひと桁台で続くオッズを形成し、詰めかけた10万人の観衆に見守られ全17頭がゲートイン。
大きな出遅れはなく、横に広がった中からキタサンブラックがスムーズにハナを奪うと、積極的にハナ争いを繰り広げる馬は見られず隊列はすんなりと決定。そのまま1~2コーナーを回って、2番手以下はディサイファ、ギニョール、ワンアンドオンリーシュヴァルグランシャケトラソウルスターリング、ブームタイム、ラストインパクトレイデオロヤマカツエースサトノクラウンマカヒキ、アイダホ、サウンズオブアース、イキートス、レインボーラインと続き向こう正面へ。前半1000mは60.2秒(推定)で通過していきます。
単独先頭キタサンブラックの態勢は変わらずのまま、やや馬群が凝縮して3コーナーに突入。外を回して、シャケトラサトノクラウンあたりが早めに進出を開始しさらに隊列はひと塊になっていきます。人気各馬は、好位のインにシュヴァルグランソウルスターリングレイデオロは中団馬群となって直線勝負へ。
迎えた直線、いつものように追い出される前から後続との差を広げ始めるキタサンブラックに、2番手グループから間を割ってシュヴァルグランの伸び。残り400mを過ぎて、キタサンブラックが満を持して追い出されると、外からはレイデオロも迫ります。キタサンブラックシュヴァルグラン間の1馬身ほどの差が徐々になくなり、残り100mでH・ボウマン騎手の右ムチに応えてついにシュヴァルグランが先頭へ。そのまま力強い伸び脚でシュヴァルグランが先頭でゴール板を駆け抜けゴール!並みいるG1馬を退け初G1制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着はレイデオロ。最後クビ差交わされたキタサンブラックは3着に敗れています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロKOMプロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
26(日)G1ジャパンカップでは、◎シュヴァルグランの単勝1点勝負で的中!他にも、東京10Rでの11万3,760円払戻し、25(土)東京9Rなどで勝負予想的中を披露!
週末2日間トータルでは、回収率168%、収支11万5,880円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
先週は26(日)G1ジャパンカップを▲○◎3連複1点、25(土)東京7Rを馬連1点で仕留めるなどの活躍を披露。週末2日間トータルでは、回収率176%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
25(土)を京都12Rなどでの的中でプラス収支で終えると、26(日)はG1ジャパンカップ東京1Rなどの的中を重ね連勝を決めました。週末トータル回収率163%、収支11万1,820円プラスの好成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、kmプロ(161%)、セイリュウ1号プロ(160%)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(132%)、☆まんでがんプロ(121%)、ろいすプロ(114%)、スガダイプロ(110%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。
 

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2017年11月28日(火) 13:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(ジャパンカップ G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『ジャパンカップ G1』です。結果画像をご覧ください。





3体のロボいずれも高い評価となったレイデオロマカヒキが2、4着とまずまずの結果に。馬券のほうも、シュヴァルグランもキッチリと印が回っていて全てのロボが的中の高結果となりました\(^o^)/





続いて、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】





こちらは、全てのロボが80%を割り込む不調な週に......。先々週、苦戦も見られた福島が無くなって追い風になるかと密かに期待していましたが甘かったですね。全ロボひっくるめて最高払い戻しが39,000円という状況が厳しい週だったことを物語る結果となってしまいました。気を取り直して、場替わりで迎える今週末からの今年最終開催を引き続きROBOTIPで楽しんでいきたいと思います。



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「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティの会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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2017年11月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第316回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ジャパンカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ジャパンカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラック1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマカヒキまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、イキートスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランレイデオロまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間の1.5ポイント差が少し目立つ程度の拮抗状態。キタサンブラックはともかくとして、その下はオッズが示すほどの差は感じられない、そんな印象のメンバー構成です。

そんななか今回の私の本命は◎イキートスとしました。昨年で日本の馬場への適性は証明済み。鞍上も、ワールドクラスの名手ではないもののD.ポルク騎手への乗り替わりで昨年よりは強力(国内リーディング順位くらいしか、正直判断材料はありませんが)。真っ直ぐ走れずに上り2位の脚でキタサンブラックから0.6秒差ならチャンス十分とみました。最終追い切りも軽めとはいえ、好調を伝えるものだったと思いますし昨年以上を期待します。
○はシュヴァルグラン。昨年は大外17番枠から外を伸びて3着。2400m~2500mでは安定感のある戦績と末脚を誇り、最内枠となった今年は先行策をほのめかすコメントも出ていて好感。馬券は別にしても、この馬の出方次第でレースの質も変わってくるとみていて、その意味でも注目の存在。
3番手は▲ソウルスターリング。前日を見ると時計が結構出る馬場になってきていてあまり時計が速くなり過ぎるようだと心配ですが、平均ペースまででこの枠から好位からの競馬が叶えば怖い存在と見ています。この条件(東京2400m)で3回連続馬券内(※近3年)の心強い鞍上も魅力。
以下、枠は痛恨でも☆ヤマカツエース。栗東CWで全体好タイムで終いも速いこのレースで好走例の多い最終追い切りパターンに好感。スッと内に付けられて4角であまり外々を回らされない競馬なら、枠に目を瞑ってでも狙う価値ありとみて穴で期待。
以下、△キタサンブラック、△レイデオロ、△サトノクラウン、△マカヒキ、△シャケトラまで印を回します。
キタサンブラックは当然有力でしょうが、前走で見せた(ゲートの)出の悪さが少し気掛かりななか今回も内枠を引いたこと、残りあと1戦2500m戦を残しての極悪馬場の天皇賞(秋)明けであることなどから、あくまで結果的にですが5~6番手評価となりました(なってしまいました?(^^;)
そして、今回の私の馬券は◎の単複勝負となる予定ですが、当コラム買い目としては◎からの3複で勝負とします。

【3複フォーメーション】
◎=○▲△(2,4)=印
6=1,2,4,8=1,2,4,8,11,12,13,16(22点)

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2017年11月26日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ジャパンカップ G1(サラマッポプロ)
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 今年のジャパンカップは豪華メンバーが揃いました。現役古馬最強のキタサンブラックにダービー馬のレイデオロ。ほかにもG1ホースがズラリと並び、ひと癖ありそうな外国馬も来日しました。なんとも予想のしがいのある一戦ですね。この大注目のレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさん。馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜くことのできる相馬の天才は、どんな結論を下したのでしょうか。
 サラマッポさんの本命は⑪マカヒキです。「ディープインパクト産駒らしい、軽くて伸びのあるフットワークの馬。良馬場がベストなタイプで、今回は前走以上に走れそう。胸が深くスタミナも豊富ゆえに距離延長はプラス。ダービーを勝った舞台で、本領を発揮する」と前年ダービー馬の復活を予想しました。対抗は④キタサンブラック。印を打ったのはこの2頭のみで、馬券は単複⑪、馬連④⑪で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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2017年11月26日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(ジャパンカップ G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『ジャパンカップ G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎レイデオロで勝率は15.3%。注目のキタサンブラックは、3番手で10.6%の勝率と算出されています。比較的、人気どころがしっかりと上位評価となっている印象ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎レイデオロ(勝率20.6%)で、2位も○マカヒキ(勝率15.3%)で同様の結果に。ただし、こちらは3位以下との差が大きくなっていて、2頭が抜け出した格好となっています。人気薄のヤマカツエースが買い目に含まれていて、好配の使者を期待といったところでしょうか。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



またまた本命◎レイデオロ(勝率21.5%)、2位も○マカヒキ(勝率10.5%)となりました。1位→2位間の差が今回最大となっているように、騎手ロボ評価では◎レイデオロ一強に近い状況のようです。


【まとめ】
今回は、◎レイデオロだけでなく○マカヒキまで、1位・2位評価が全ロボ一致の見解となりました。一方、1番人気キタサンブラックは最高でも3番手(▲)評価までで、買い目に組み込まれていないロボがみられるほど、世間評価とは少し差があるロボ評価となりました。全体的には、あっても中波乱までかなという印象の今年のラインナップですが、このロボ評価通りなら、2連系馬券などでひょっとしたらおいしい馬券にありつけるかもしれませんね。果たして結果やいかに!?今からレースが楽しみです(^^♪


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マカヒキの口コミ


口コミ一覧

皐月賞【速い馬が勝つ】

 秋人 2018年4月14日() 11:13

閲覧 412ビュー コメント 0 ナイス 4

去年のデータに前走結果と馬体重増減を追加しました

2012年
★ゴールドシップ(9)共同通信杯1着・馬体重増減(+4・+2)
 スノードン(10)
 フジマサエンペラー(3)
 グランデッツァ(4)
 ディープブリランテ(4)

2013年
 テイエムイナズマ(3)毎日杯3着(1.2秒)・馬体重増減(-8・-2)
★ロゴタイプ(4)スプリングS1着・馬体重増減(+4・-4)
 タマモベストプレイ(4)
 フェイムゲーム(4)
 ラブリーデイ(3)

2014年
 ステファノス(3)毎日杯3着(0.0秒)・馬体重増減(-6・-4)
 トーセンスターダム(10)休み明け
★イスラボニータ(8)共同通信杯1着・馬体重増減(+2・0)
 ロサギガンティア(4)
 アジアエクスプレス(4)

2015年
 ミュゼエイリアン(3)毎日杯1着・馬体重増減(-4・-2)
★ドゥラメンテ(9)共同通信杯2着(0.1秒)・馬体重増減(0・+14)
 ダノンリバティ(3)
 キタサンブラック(4)
 リアルスティール(4)

2016年
 サトノダイヤモンド(10)休み明け
★ディーマジェスティ(9)共同通信杯1着・馬体重増減(+6・+4)
 マカヒキ(6)
 リオンディーズ(6)
 マウントロブソン(4)

出走間隔でアルアインを消した去年のデータ

2017年
★アルアイン(3)毎日杯1着・馬体重増減(+6・-4)
 トラスト(3)
 スワーヴリチャード(9)
 アダムバローズ(4)
 ウインブライト(4)

2018年
オウケンムーン(9)共同通信杯1着・馬体重増減(-10・+12)
キタノコマンドール(7)すみれS1着・馬体重増減(-4・**)
ケイティクレバー(7)すみれS2着(0.1秒)・馬体重増減(+2・0)
アイトーン(4)若葉S1着・馬体重増減(-2・-2)
ステルヴィオ(4)スプリングS1着・馬体重増減(+6・+4)

休み明けの消しは無し
前走マイナス(2走計マイナス)のキタノコマンドールとアイトーンは消し
ケイティクレバーはオープン2着なので足りてない

速度1位ローテ○前走○馬体重▲騎手▲のオウケンムーン
速度5位ローテ○前走○馬体重○騎手○のステルヴィオ

今走馬体重増減が+2~ー8くらいの間でしっかり調教できた方を本命
相手は1~4番人気に馬単・3連複流し

 グリーンセンスセラ 2018年4月13日(金) 18:21
> 福永が「不安」吐露? 
閲覧 251ビュー コメント 0 ナイス 3

JRA福永祐一が口にした「不安」を入手。皐月賞(G1)ワグネリアンは弥生賞時ですでに「ピーク」だった?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月13日 10時15分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6320.html

 15日に開催される皐月賞(G1)。大本命視されていたダノンプレミアムが回避となり一転混戦模様となった今年の中山決戦だが、それでも上位人気馬は多少なりともオッズ的に抜けるかもしれない。

 スプリングS覇者のステルヴィオ、未知の魅力とG1ハンターM.デムーロ鞍上で注目されるキタノコマンドールとともに、1人気を争うことになりそうなのがワグネリアン(牡3 栗東・友道厩舎)だ。

 ここまで4戦3勝2着1回と世代トップクラスの実力を示しているワグネリアン。デビュー当初から「怪物」として評価を受けていたものの、前走の弥生賞(G2)で2歳王者ダノンプレミアムに完敗。本番に向けての試走という位置づけの走りにも見えたが、勝ち馬から完全に離され、ジャンダルムを最後の最後で交わし切った内容には不満も多かった。

 とはいえ前哨戦は前哨戦。本番ではさらに仕上がった姿で登場し、「王者不在」の皐月賞を一刀両断するのではないか......そう思っているファンも少なくはないはずだ。

 しかし、ここへきてワグネリアンに関する「不穏」な情報が、関係者から入ってきた。問題となるのは、弥生賞時に福永祐一騎手が語ったことだという。

「弥生賞時、福永騎手は『体もテンションも仕上がり切ってる』と語ったようです。そして『次に上積みが期待できるか半信半疑』ともコメントしていたようなんなんですよ。つまり弥生賞での姿がワグネリアンの"MAX"ということ......もともと完成度は高い馬ですからね。

●次のページ 12日の最終追い切りはラスト1ハロンこそ12秒9だが、全体的には6ハロン86秒1という平凡なもの

当然メイチで仕上げてくる馬が多いクラシックですし、もしこれ以上上積みがないとなると不安ですね。いい意味で出来上がっている、悪くいえば『小さくまとまってる』タイプの可能性もあります」(現場記者)

 実際、12日の最終追い切りはラスト1ハロンこそ12秒9だが、全体的には6ハロン86秒1という平凡なもの。福永騎手も取材に「馬体の張りもよかった。コントロールも利くようになった」とコメントしたようだが、弥生賞時の「不安」はやはり気になるところだ。

 関係者も「テンションなどを考慮しての調整」「本番を見据えて仕上げを施してきた他陣営に能力だけで太刀打ちできるかが鍵」と、やはり疑惑の目を変えることはない。

 一部では「縮小版マカヒキ」という印象も囁かれているワグネリアン。王者不在のレースで負けるわけにはいかないが、メンバーの中で突出した能力が仮になかった場合、苦戦を強いられるかもしれない。

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 グリーンセンスセラ 2018年3月31日() 07:27
> レイデオロ「本当の敵」 
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 0

レイデオロ「本当の敵」は怪異現象!? ドバイシーマクラシック(G1)挑戦もウオッカ、オルフェーヴルも屈した「ディープインパクトの呪い」が......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年3月28日 7時19分 http://biz-journal.jp/gj/2018/03/post_6190.html

31日深夜、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で開催される『ドバイワールドカップデー』。大挙14頭の出走が予定されている日本勢のなかで最も注目を集めているのが、昨年の日本ダービー馬レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だろう。

 皐月賞(G1)5着を経て挑んだ昨年の日本ダービー(G1)では、スローペースを見越したC.ルメール騎手が早めに先頭を窺う積極的な競馬。結果的にこれが見事にハマり、ダービーを勝った際は「神騎乗」ともてはやされた。

 ただその一方、あまりにも鮮やかな騎乗での勝利だっただけに、レイデオロの実力自体には懐疑的な声もあった。そんな疑惑が晴れたのが、昨秋のジャパンC(G1)だ。

 初の古馬との対決となったジャパンCでは、最初のコーナーでやや窮屈になるアクシデントがありながらも、最後の直線ではメンバー最速の末脚を発揮。乾坤一擲の走りを見せたシュヴァルグランには及ばなかったが、現役最強馬キタサンブラックとの2着争いを制し、その実力を証明している。

 そのキタサンブラックが引退した以上、レイデオロは"空位"となった「現役最強」の座に最も近い存在の1頭であることは間違いない。前走の京都記念(G2)では3着に敗れたが、あくまで前哨戦。悲観するような内容ではなく、主戦のルメール騎手に戻ることもあり改めて期待して良いはずだ。

「日本を代表して挑む今回のドバイシーマクラシック(G1)では、昨年の宝塚記念(G1)を制したサトノクラウンと、エリザベス女王杯(G1)の覇者モズカッチャンも参戦。

 対する世界の強豪からも、昨年の凱旋門賞2着馬のクロスオブスターズを筆頭にG1実績のある馬が並びますが、レイデオロが敵わない相手ではないでしょう。藤沢(和雄)先生も『言い訳できない(広い)コースでやれるのはいい』と自信を見せていますし、順調にゲートまで来れば、必然的に首位争いが期待できると思います」(競馬記者)

■次のページ 今回のレイデオロは「意外なジンクス」に挑まなければならない?

 期待は高まるばかりだが、今回のレイデオロは「意外なジンクス」に挑まなければならないようだ。

 年末の大一番・有馬記念(G1)と並んで、競馬の顔となる日本ダービー。競馬の"花形"3歳クラシックは本競走を中心に組まれており、ダービーを制した馬には世代の頂点に立ったというだけでなく、今後の競馬界を牽引する期待が込められていることは述べるまでもない。

 しかしその一方で、実は意外ないことに「ダービー馬が海外の『G1』を制した」という快挙は未だ達成されていないのだ。

 皐月賞馬のヴィクトワールピサがドバイワールドカップ(G1)、菊花賞馬のデルタブルースが豪州競馬の祭典メルボルンC(G1)を制して世界の頂点に上り詰めた歴史があるにもかかわらず、何故か日本ダービーの勝ち馬だけが、その名を世界の歴史に刻めていない。

 そんなダービー馬の中には当然、ディープインパクトやオルフェーヴルといった三冠馬の名も連なっている。そんな中、ディープインパクトがダービーを勝った2005年以降、ディープスカイ、ロジユニヴァースを除く10頭のダービー馬が海外G1に挑戦。しかし、その結果は下記の通りだ。

2005年 ディープインパクト 凱旋門賞 失格(3位入線)
2006年 メイショウサムソン 凱旋門賞 10着
2007年 ウオッカ ドバイデューティーフリー 4着
2010年 エイシンフラッシュ クイーンエリザベス2世C 3着
2011年 オルフェーヴル 凱旋門賞 2着
2012年 ディープブリランテ キングジョージ6世&QES 8着
2013年 キズナ 凱旋門賞 4着
2014年 ワンアンドオンリー ドバイシーマクラシック 3着
2015年 ドゥラメンテ ドバイシーマクラシック 2着
2016年 マカヒキ 凱旋門賞 14着
2017年 レイデオロ ドバイシーマクラシック ??

 ディープインパクトが現地の薬物検査の結果まさかの失格となってから、オルフェーヴルやキズナのように海外の前哨戦にあたる「重賞」を制したダービー馬はいる。しかし「G1」となると、何故か縁がない状況が続いている。

 果たして、これはレイデオロにとっても大叔父にあたる「ディープインパクトの呪い」なのだろうか......。

 無論、たまたまの結果なのだろうが、ウオッカの鼻出血や、オルフェーヴルの2年連続の凱旋門賞2着、落鉄によって"裸足"で走らされたドゥラメンテなどに象徴されるように、ダービー馬が次々と「海外の洗礼」に遭っている歴史には、何らかの怪異現象や因果関係を想像してしまう。

『週刊ギャロップ』(サンケイスポーツ)の取材によれば、藤沢和雄調教師は「ダービー馬にはダービー馬らしい競走生活を」と、早くから今回のドバイシーマクラシック参戦を決めていたそうだ。それだけにレイデオロには、今回こそ"ジンクス"の打破に期待が懸かる。

■次のページ ダービー馬には「凱旋門賞を勝ってほしい」という期待もある

ただ、ダービー馬には「凱旋門賞を勝ってほしい」という期待もある。

 それは数々のダービー馬が凱旋門賞の壁に跳ね返されている歴史も然ることながら、2000mの皐月賞を勝ったヴィクトワールピサが、同じ2000mのドバイワールドカップを「日本馬で初めて」勝ち、3000mの菊花賞を勝ったデルタブルースが、3200mのメルボルンCをやはり日本馬で初めて勝ってチャンピオンステイヤーに輝いているからだ。

 つまり今回のドバイシーマクラシックも当然勝利を期待しているが、すでにG1昇格以降で日本馬は2勝している。「日本馬で初めて」という意味では、やはり日本競馬の悲願そのものである凱旋門賞の制覇が、クラシックレースの頂点となる「ダービー馬らしい」というわけだ。

 実際に藤沢調教師も「(ドバイシーマクラシックで)結果を出すようなら(周囲から)『凱旋門賞に行ってくれ』って話になるんじゃないかな」と参戦に前向きにコメント。キタサンブラックという大黒柱が引退した今年の競馬界を盛り上げるためにも、レイデオロには新たな「スター」への大きな期待が懸かっている。

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コメント一覧
6:
  Hamerton   フォロワー:3人 2017年10月29日() 17:32:34
4コーナーを抜けてからの追い込みは、復活の兆しありと感じました!次回また応援します!
5:
  a72b29e958   フォロワー:1人 2017年10月4日(水) 19:36:37
復活を期待しています。
無事にゴールを。
4:
  Hamerton   フォロワー:3人 2016年5月29日() 17:07:52
2016/05/29 東京 ダービーで1着 11年前の同じ日(2005/05/29)、父ちゃんも同じ成績を挙げた。
父ちゃんにまた一歩、近づいた!おめでとう!川田Jおめでとう!

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2017年11月26日ジャパンカップ G14着
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2017年11月26日 ジャパンカップ G1 4着
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