マカヒキ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡9 鹿毛 2013年1月28日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績25戦[6-2-2-15]
総賞金63,007万円
収得賞金13,000万円
英字表記Makahiki
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ウィキウィキ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リアルナンバー
兄弟 ウリウリウーリリ
前走 2021/11/28 ジャパンカップ G1
次走予定

マカヒキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/11/28 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 1871576.91214** 牡8 57.0 藤岡康太友道康夫 508
(+2)
2.26.5 1.834.9⑫⑭⑯⑮コントレイル
21/10/10 阪神 11 京都大賞典 G2 芝2400 145832.191** 牡8 57.0 藤岡康太友道康夫 506
(+2)
2.24.5 -0.035.9⑧⑧⑦⑦アリストテレス
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 173698.4128** 牡8 58.0 藤岡康太友道康夫 504
(+2)
3.16.5 1.838.3⑪⑪⑦⑦ワールドプレミア
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 15712226.1119** 牡7 57.0 三浦皇成友道康夫 502
(+8)
2.24.2 1.235.1⑬⑬⑬⑩アーモンドアイ
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 127939.6711** 牡7 57.0 L.ヒュー友道康夫 494
(-12)
1.59.5 1.134.7⑧⑧⑩⑧ラッキーライラック
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1581450.4124** 牡6 57.0 武豊友道康夫 506
(+2)
2.26.5 0.636.3⑮⑮⑮⑬スワーヴリチャード
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 164853.0810** 牡6 58.0 武豊友道康夫 504
(-4)
1.57.6 1.434.4⑭⑬⑬アーモンドアイ
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 126711.8711** 牡6 58.0 岩田康誠友道康夫 508
(+2)
2.12.9 2.136.3⑫⑫⑫⑪リスグラシュー
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 141137.4104** 牡6 57.0 岩田康誠友道康夫 506
(-8)
2.01.2 0.234.9⑭⑭⑪⑪アルアイン
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 128124.423** 牡6 57.0 岩田康誠友道康夫 514
(+10)
2.14.9 0.134.7⑨⑨⑦⑦ダンビュライト
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 162442.51210** 牡5 57.0 岩田康誠友道康夫 504
(+10)
2.33.0 0.836.3⑨⑨⑨⑩ブラストワンピース
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13567.037** 牡5 58.0 武豊友道康夫 494
(-12)
1.57.7 0.933.7⑩⑩⑨レイデオロ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16354.312** 牡5 57.0 C.ルメー友道康夫 506
(+6)
2.01.1 0.036.4⑮⑭⑬⑪サングレーザー
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761115.064** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫 500
(-4)
2.24.6 0.935.1⑫⑫⑪⑪シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871522.695** 牡4 58.0 内田博幸友道康夫 504
(+2)
2.09.5 1.238.6⑮⑰⑮キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12225.626** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫 502
(0)
1.45.9 0.333.3⑤⑥⑥リアルスティール
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 148143.824** 牡4 57.0 C.ルメー友道康夫 502
(0)
1.59.3 0.433.9⑪⑫⑬⑩キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10331.713** 牡4 57.0 R.ムーア友道康夫 502
(--)
2.14.3 0.234.9⑤⑤⑤④サトノクラウン
16/10/02 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------14** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫 --0000 ------ファウンド
16/09/11 フラ 3 ニエル賞 G2 芝2400 5--------1** 牡3 58.0 C.ルメー友道康夫 --2.35.8 ------ミッドターム

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マカヒキの関連ニュース

 川田将雅騎手(36歳)=栗東・フリー=が22日、中京8Rをフォルテデイマルミで勝ち、史上13人目、現役では6人目のJRA通算1700勝を達成。2004年3月7日の初騎乗(中京2Rシュアリーゴールド5着)から1万1104戦目。重賞は2012年のオークスジェンティルドンナ)、16年の日本ダービーマカヒキ)、21年の大阪杯レイパパレ)などのGI18勝を含む109勝。

【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話 2021年11月29日(月) 04:54

 ◆鮫島駿騎手(サンレイポケット4着)「自分の感触で2400メートルをインできっちりと回ろうと思っていました。(上位3頭の)強い馬の一角を崩せなかったのは自分の技量のなさ。馬は頑張ってくれました」

 ◆C・デムーロ騎手(グランドグローリー5着)「コントレイルを見ながら運べる理想的なポジションを取れました。2コーナーでの不利は痛かったが、素晴らしい走りを見せてくれました」

 ◆M・デムーロ騎手(ユーバーレーベン6着)「オークス(1着)ぐらいの気配。コントレイルの後ろでいい形で運べましたが、3~4コーナーでプレッシャーがきつかったです」

 ◆斎藤誠師(シャドウディーヴァ7着)「アリストテレスが(ハナを)主張したので、好位からの戦法に切り替えましたね。一瞬はオッと思った。距離が長かったのかもしれないが、頑張ってくれました」

 ◆武豊騎手(ジャパン8着)「すごくいい馬。うまく内に潜り込んでいい形だったけど、直線ではジワジワという伸びでした」

 ◆横山武騎手(アリストテレス9着)「行く馬がいなければ(ハナへ)行こうと思っていました。途中でまくられても反応は良かったが、最後で脚いろが鈍ってしまいました」

 ◆和田竜騎手(キセキ10着)「前走よりもゲートは出なかった。スタミナ勝負に持ち込みたかったので途中から動きましたが…。難しいです」

 ◆ムーア騎手(ブルーム11着)「出遅れてしまった。ペースは遅かったが、最後は伸びなかった」

 ◆友道師(ユーキャンスマイル12着)「もう少しタフな競馬の方がよかった」

 ◆池添騎手(モズベッロ13着)「秋3戦目で具合は良かったが、このメンバーに入るとさらなる上積みが必要ですからね」

 ◆藤岡康騎手(マカヒキ14着)「スタートして押していきましたが、思ったポジションが取れませんでした」

 ◆三浦騎手(ロードマイウェイ15着)「ゲート内の駐立が良くなくてうまく出してあげられなかった」

 ◆柴田善騎手(ムイトオブリガード16着)「前走は初ブリンカーでハミを取ったけど、きょうは取ってくれなかった」

 ◆北村宏騎手(ウインドジャマー17着)「多少気負っていましたが、最後まで頑張ってくれました」

 ◆戸崎騎手(ワグネリアン18着)「積極的な競馬でもリズム良く走れたが、最後で苦しくなってしまいました」

★28日東京12R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】ジャパンカップ2021 山本昌さん、純烈・酒井さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年11月28日() 05:30


※当欄ではジャパンカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎④シャフリヤール
馬単
④→②
④→⑤
④→⑨
④→⑪

【酒井一圭(純烈)】
◎②コントレイル
○⑦オーソリティ
▲⑨アリストテレス
△④シャフリヤール
馬単流し
②→④⑦⑨

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑤キセキ
△③ブルーム
△⑦オーソリティ
△⑭ユーバーレーベン

【徳光和夫】
3連複ボックス
ムイトオブリガード
コントレイル
シャフリヤール
オーソリティ
アリストテレス
サンレイポケット
ワイド流し
ユーバーレーベン-①②④⑦⑨⑪⑫⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫サンレイポケット
複勝


【キャプテン渡辺】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
②→④→⑤⑦
②→⑦→④⑤
3連単
②→⑤→⑦
③→②→⑤
③→②→⑦

【DAIGO】
◎④シャフリヤール
ワイド流し
④-⑤⑨

【粗品(霜降り明星)】
◎⑫サンレイポケット

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤キセキ

【レッド吉田(TIM)】
◎②コントレイル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨アリストテレス
○②コントレイル
▲④シャフリヤール
△⑦オーソリティ
△⑤キセキ
△⑭ユーバーレーベン
△⑪シャドウディーヴァ
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→②④⑤⑦⑪⑭

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑤キセキ
☆③ブルーム
△⑦オーソリティ
△⑭ユーバーレーベン

【杉本清】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑦オーソリティ
☆③ブルーム
△⑥グランドグローリー
△⑪シャドウディーヴァ
△⑭ユーバーレーベン
△⑱ジャパン

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑦オーソリティ

【林修】
注目馬
シャドウディーヴァ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎②コントレイル

【中村均(元JRA調教師)】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑦オーソリティ
☆⑨アリストテレス
△⑭ユーバーレーベン
△③ブルーム
△⑪シャドウディーヴァ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎②コントレイル

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎③ブルーム
○②コントレイル
▲④シャフリヤール
△⑦オーソリティ
△⑨アリストテレス
△⑭ユーバーレーベン
△⑱ジャパン

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
コントレイル
オーソリティ
シャドウディーヴァ
グランドグローリー
ブルーム

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②コントレイル

【東信二(元JRA騎手)】
◎②コントレイル

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎②コントレイル

【橋本マナミ】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑦オーソリティ
△③ブルーム
△⑥グランドグローリー
△⑨アリストテレス
△⑭ユーバーレーベン

【横山ルリカ】
◎②コントレイル

【黒澤ゆりか】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑦オーソリティ
△⑤キセキ
△⑰ワグネリアン

【神部美咲】
◎②コントレイル
馬連
②-④シャフリヤール
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑤⑦⑨⑰

【旭堂南鷹】
◎⑤キセキ
○⑨アリストテレス
▲⑱ジャパン
△②コントレイル
△④シャフリヤール

【嵐(横浜銀蝿)】
◎②コントレイル

【稲富菜穂】
◎②コントレイル
○⑤キセキ
▲④シャフリヤール
△⑭ユーバーレーベン
△⑮マカヒキ
△⑦オーソリティ

【やべきょうすけ】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑭ユーバーレーベン
△⑦オーソリティ
△⑨アリストテレス
△⑮マカヒキ
△⑰ワグネリアン

【小木茂光】
◎④シャフリヤール
3連単フォーメーション
③④⑨→②③④⑦⑨⑪⑫⑭⑮→③④⑨

【津田麻莉奈】
◎②コントレイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎②コントレイル
○⑦オーソリティ
▲⑨アリストテレス
△④シャフリヤール

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②コントレイル
○⑨アリストテレス
▲⑪シャドウディーヴァ
☆⑭ユーバーレーベン
△⑦オーソリティ
△④シャフリヤール
△⑰ワグネリアン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②コントレイル
○⑦オーソリティ
▲⑫サンレイポケット
△④シャフリヤール
△⑨アリストテレス
△⑪シャドウディーヴァ
△⑯ユーキャンスマイル

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
②④→②④→③⑨⑫⑮
②④→③⑨⑫⑮→②④
3連複2頭軸流し
②-⑫-②③④⑦⑨⑫⑭⑮

【ギャロップ林】
◎④シャフリヤール
馬単
④→②コントレイル

【恋さん(シャンプーハット)】
◎③ブルーム
3連単フォーメーション
②→③→④⑥⑦⑨⑫
②→④⑥⑦⑨⑫→③

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨アリストテレス
3連単フォーメーション
②→⑦⑨→⑦⑨
3連単
⑦→②→⑨
3連単ボックス
②⑦⑨

【浅越ゴエ】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
②④→②④→⑦

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
②→⑦⑮→③④⑤⑥⑨⑪⑫⑭⑰⑱
②→③④⑤⑥⑨⑪⑫⑭⑰⑱→⑦⑮
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎④シャフリヤール
馬単
④→②コントレイル
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑭→②③⑤⑦⑨⑫⑰

【下田真生(コウテイ)】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
⑭→②→③⑥
⑦→②→③⑤⑥⑫

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑨アリストテレス
複勝


【岡野陽一】
◎②コントレイル
○⑫サンレイポケット
▲⑭ユーバーレーベン
△③ブルーム
△④シャフリヤール
△⑦オーソリティ
△⑰ワグネリアン

【コージ・トクダ】
◎②コントレイル

【船山陽司】
◎⑨アリストテレス

【上村彩子】
◎②コントレイル

【篠原梨菜】
◎②コントレイル

【曽田麻衣子】
◎②コントレイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨アリストテレス

【大島麻衣】
◎②コントレイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑭ユーバーレーベン
○②コントレイル
▲④シャフリヤール
△①ムイトオブリガード
△⑦オーソリティ
△⑰ワグネリアン

【高見奈央】
◎②コントレイル
○⑦オーソリティ
▲④シャフリヤール
△⑭ユーバーレーベン
☆⑮マカヒキ

【皆藤愛子】
◎②コントレイル

【高田秋】
◎③ブルーム

【原奈津子】
◎⑰ワグネリアン
○②コントレイル
▲⑭ユーバーレーベン

【小坂井祐莉絵】
◎⑨アリストテレス

【神谷由香】
◎②コントレイル
○⑱ジャパン
▲⑤キセキ
△⑨アリストテレス
△④シャフリヤール

【ほのか】
◎②コントレイル
○⑭ユーバーレーベン
▲⑦オーソリティ
△①ムイトオブリガード
△③ブルーム
△⑱ジャパン

【守永真彩】
◎②コントレイル
3連複フォーメーション
②-⑤⑦-③④⑤⑦⑨⑫⑰

【天童なこ】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑪シャドウディーヴァ
☆①ムイトオブリガード
△⑤キセキ
△⑦オーソリティ
△⑨アリストテレス
△⑫サンレイポケット
△⑭ユーバーレーベン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ジャパンC】直前気配 2021年11月28日() 04:52

(1)ムイトオブリガード

 この舞台で3勝を挙げる7歳は午前11時28分に到着した。角田調教師は「今回の2400メートルの方が流れに乗りやすいし、ブリンカー効果でゲートも安定してきた」と話した。

(2)コントレイル

 最後の決戦へ、午後3時11分に東京競馬場に入った。矢作調教師は「泣いても笑っても最後。やれることは全てやりました。まずは無事に、グッドレースを」と意気込んだ。

(3)ブルーム

 僚馬ジャパンを先導し、東京競馬場のダートコースを強めのキャンターで3/4周。キーティング助手は「状態には満足。速い馬場は問題ないし、枠もいい」と話した。

(4)シャフリヤール

 今年の日本ダービー馬は午後3時55分に決戦の地に入った。「レースに向けて最高潮にもっていくのが調教師の仕事。期間をとって調教できて良かった」と藤原英調教師。

(5)キセキ

 午前11時3分に東京競馬場入り。辻野調教師は「普通にゲートを出れば、逃げの選択肢もありかと思います。どちらにせよ前めで競馬をしてほしい」と粘り込みに期待する。

(6)グランドグローリー

 ラストランを迎える5歳牝馬は東京競馬場のダートコースで軽めのキャンター調整。「カイ食いが良く馬体重も増えており、レースに向けて準備万端です」とデュモン助手。

(7)オーソリティ

 美浦北Cコースでハッキング。馬体の張りが素晴らしく映る。「以前は体質が弱かったが、この秋は今までで一番心配事が少なく、走りの質も良くなった」と木村調教師。

(8)ウインドジャマー

 金曜に引き続いて東京競馬場のダートでキャンターを約2周。滞在3日目で落ち着いている。「調整程度でしたが、この馬なりにいい状態」と千島助手。

(9)アリストテレス

 午後3時54分に決戦の地に到着した。蛭田助手は「そんなに切れる脚がある馬ではないし、ある程度前めで粘る形がいいですね。体調面はいいですよ」と胸を張った。

(10)ロードマイウェイ

 2度目のGI参戦へ、午後3時54分に到着。杉山晴調教師は「前走と同じくらいの体重で出走すると思う。使ってきているので増えているぶんにはいい」と話した。

(11)シャドウディーヴァ

 美浦南Bコースでハッキング。体のラインに力強さが出ている。「5歳秋で完成形に近づいている。状態の良さと経験豊富な鞍上(横山典騎手)に期待です」と田中助手。

(12)サンレイポケット

 天皇賞・秋4着馬は午後3時30分に到着した。高橋忠調教師は「パンパンの良馬場になれば、力勝負になって少し分が悪い。若干、しぶった馬場の方がいい」と望んだ。

(13)モズベッロ

 午後3時29分に到着。森田調教師は「外(枠)の方が、内で包まれるよりよかったかもね。寒くなってきたからか、元気が出てきました」と上昇ムードを伝えた。

(14)ユーバーレーベン

 オークス馬は美浦南Bコースを1周して、坂路を4ハロン71秒7でゆったり上がった。「オークスと比べるとあと一歩だけど、中間は順調。秋華賞より状態はいい」と野島厩務員。

(15)マカヒキ

 京都大賞典で復活Vを飾った8歳馬は午後3時30分に到着。「内の馬をみて進められるし、枠はいいんじゃないかな。3歳の頃に近いような雰囲気があります」と友道調教師。

(16)ユーキャンスマイル

 午前11時3分に到着。「去年(12着)と違って、今年は札幌記念から使って2戦しているぶん、活気があって動きがいいですね」と友道調教師は前向きに話した。

(17)ワグネリアン

 午後3時30分に東京競馬場に着いた。友道調教師は「日本ダービーと同じ枠。伸び伸び走れてよさそうですね。あのときのような競馬をしてもらえたら」とイメージした。

(18)ジャパン

 ブルームとともに東京競馬場のダートコースでキャンター調整。「少しずつ運動の強度を上げてきたが、希望通りにいい動きを見せてくれた」とキーティング助手。

ジャパンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ジャパンC】前走後の談話 2021年11月28日() 04:51

 〔1〕ムイトオブリガード「距離は長い方がいいと思う」(柴田善騎手=天皇賞・秋10着)

 〔2〕コントレイル「残り100メートルから差が詰まらず内にモタれていた」(福永騎手=天皇賞・秋2着)

 〔4〕シャフリヤール「重い馬場の影響で瞬発力を発揮することができなかった」(福永騎手=神戸新聞杯4着)

 〔5〕キセキ「時計の速い馬場でも頑張ってくれた」(和田竜騎手=京都大賞典3着)

 〔7〕オーソリティ「遅いペースを心配したが、リラックスして冷静に走っていた」(ルメール騎手=アルゼンチン共和国杯1着)

 〔8〕ウインドジャマー「一気に動いて後続を離したのが良かったと思う」(ルメール騎手=神無月S1着)

 〔9〕アリストテレス「折り合いがついたし、レースの流れも良かった。いい内容」(Mデムーロ騎手=京都大賞典2着)

 〔11〕シャドウディーヴァ「いいリズムで運べたし、脚を使ってくれた」(福永騎手=府中牝馬S1着)

 〔12〕サンレイポケット「ベスト以上の走りができた」(鮫島駿騎手=天皇賞・秋4着)

 〔13〕モズベッロ「まだ成長途上」(池添騎手=天皇賞・秋13着)

 〔14〕ユーバーレーベン「行きっぷりが悪かった。直線ではバラバラだった」(Mデムーロ騎手=秋華賞13着)

 〔15〕マカヒキ「何とか気持ちを切らさずに追走できた」(藤岡康騎手=京都大賞典1着)

 〔16〕ユーキャンスマイル「ラストまで伸びてくれた」(藤岡佑騎手=天皇賞・秋9着)

 〔17〕ワグネリアン「初めてのマイルでもうまく対応してくれた」(福永騎手=富士S6着)

ジャパンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【今日のキラ星】カルトナージュ 2021年11月28日() 04:47

 【阪神6R】(1)カルトナージュは、母のきょうだいに日本ダービー馬でジャパンCに出走するマカヒキ、重賞2勝(京都牝馬SCBC賞)のウリウリがいる血統馬だ。杉山晴調教師は「2週続けてCWコースで長めから追い切っているし、息はできています。ゲートも速いし、競走センスを感じます。芝の2000メートルが合いますね」と力が入っている。

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マカヒキの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年11月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年11月21日号】特選重賞データ分析編(281)~2021年ジャパンカップ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ジャパンカップ 2021年11月28日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2009年以降)】
○5歳以下 [12-12-10-108](3着内率23.9%)
×6歳以上 [0-0-2-56](3着内率3.4%)

 長期間に渡り好走馬の傾向が変わっていないレース。馬齢別成績を見ると、6歳以上の馬はあまり上位に食い込めていません。5歳以下の比較的若い馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→オーソリティ・ブルーム
主な「×」該当馬→キセキマカヒキユーキャンスマイルワグネリアン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“東京・京都、かつG1のレース”において3着以内となった経験がない」馬は2009年以降[0-1-0-90](3着内率1.1%)
主な該当馬→オーソリティ・ブルーム

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2021年10月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ロングラン開催阪神芝はイン有利が続く可能性大/秋華賞展望
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先週末から秋の東京&阪神開催がスタート。例年だと京都開催となるが、ご存じの通り京都競馬場は現在改装中。というわけで、今年は年末まで阪神開催がずっと続く異例のロングラン開催となる。

開幕週を飾ったのは京都大賞典。なんと8歳馬マカヒキが約5年ぶりとなる勝利を挙げる復活劇となった。3歳で頂点に立った馬が泥まみれになっても走り続ける姿には心を打たれるものがあったが、まさかここに来て結果で応えるとは想像を超えていた。個人的にこの日は久々の現地観戦だったが、マカヒキが最後に差し切った瞬間、モニター観戦の東京競馬場も大きな祝福の拍手に包まれていた。

もっともメンバーレベルは決して高くなかった。京都大賞典組を今後秋G1で検討する際には、そのことを覚えておきたい。

~ロングラン開催の阪神芝はイン有利傾向でスタート

さて、ロングラン開催となる阪神の芝の状況だが、開幕週は想定通り内枠有利傾向が強かった。初日のメインレースは、逃げた8番人気アスタールビーがそのまま粘り込み3着、勝ったのは2番枠のサヴォワールエメ

その他のレースでも外枠の人気勢は苦戦を強いられることが多く、土日を通じて阪神芝で2ケタ馬番だった1~3番人気馬は(0-2-1-5)と未勝利で、不発が目立った。また、全体で見ても芝の2ケタ馬番は29頭が出走して1勝のみ。セオリー通りのイン重視が正解だった。

思い返せば、春も異例のロングラン開催だったが最後まで極端な荒れ馬場にはならず、ようやく外が伸び始めたのは8週目、雨の影響を受けた大阪杯当日の後半だった。それでも、その後も顕著な外伸びにはならず、最終週の天皇賞(春)でもインが有利だったように最後まで内側の芝も生きていた。

秋の阪神開催も基本的にはイン有利が継続、あとは天候次第という考え方で良さそうだ。

秋華賞の注目馬

さて、今週末からはいよいよ秋のG1戦線が本格的にスタートする。今回は3歳牝馬ラスト1冠、秋華賞。白毛の女王ソダシが出走することで注目を集める一戦だが、その他もなかなかのメンバーで、好勝負が期待できそうだ。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げてみたい。

エイシンヒテン(松若騎手)

クラシックには出走できなかったが、本馬の良さが最も出ていたのは2月のクイーンCアカイトリノムスメアールドヴィーヴルククナ…という春のクラシック戦線をにぎわせた強力な上位勢を相手に、積極策からギリギリまで粘って4着。行きっぷりを見ると中距離の方が良さそうで、これまで2000mでは忘れな草賞2着、ローズS2着と崩れていない。前走は決して馬場状態に恵まれたわけでもなく、スンナリハナを奪えれば、再度の粘り込みが見られそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月28日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月2日(日) 阪神11R 第163回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ウインマリリン(C)中4週 阪神芝0.0.0.1
前走時は追い切りの動きも素軽く、馬体も絞れて好仕上がりだった。今回は輸送もあり、これ以上馬体は減らしたくない中でのやや控えめな調整。1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣っており、前走からの上積みまでは期待できないか。

ディープボンド(A)中5週 阪神芝1.1.0.0
跳びが大きく、終い首が高くなりがちな馬だが、1週前追い切りでは今回も好時計で先着。これまで以上に力強く前に伸びる感じで、かなり良い動きを披露してきた。パドックでテンションが上がるタイプなので、無観客で行われることはプラスになりそう。


<賞金上位馬>

カレンブーケドール(D)中4週 阪神芝0.0.0.0
前走時は久しぶりに南Wで調整されていたが、この中間は坂路での調整に戻ってしまった。南Wで調整されている時のほうが好成績に結びついているイメージがあり、この中間の坂路時計を見ても自身としては平凡レベルの内容で、良かった頃の勢いは感じられない。

アリストテレス(A)中5週 阪神芝0.3.0.1
前走時も追い切りの動きは悪くなかったが、ルメール騎手が追い切りに騎乗していなかったためか、レースで集中力を欠くところが多かった。直接的に結果に影響したかは分からないが、気になった部分であることは事実。この中間は、ルメール騎手が2週前、1週前と追い切りに跨り、動きを見ても集中力のある走りを見せている。長距離戦に向けての調整として、良い内容。

オーソリティ(B)中9週 阪神芝0.0.0.0
走りを見ると左回りのほうがスムーズな印象があり右回りは気になるが、初の関西への長距離輸送を克服できれば。1週前追い切りの動きからも、直線の伸び脚良好で出来の良さが伝わってくる。

ワールドプレミア(B)中4週 阪神芝0.1.1.0
長期休養明けを使われつつ出来は良くなっている感じ。1週前はまだ重いという感触は残すものの、初騎乗の福永騎手を背に折り合いがついた動きを見せていて悪い印象はない。ここ2戦はパドックでも落ち着いていて、無観客で行われる点はこの馬にもプラスに。

ユーキャンスマイル(A)中5週 阪神芝1.2.0.1
長距離実績があり、阪神内回りでは3戦して3連対でこのコースが最も向いている馬。1週前追い切りでは、いつもより内目を回っているので時計も速くなっているが、ビッシリ追われて終いしっかり先着と、直前リハを控えての動きとしては文句なし。

マカヒキ(D)5ヶ月 阪神芝0.0.0.4
1週前は、先着こそ果たしているが、終いに首が上がり脚も上がり気味で出来自体物足りず。それ以前に、ジャパンCからの休み明けで、芝3200m戦は普通に考えて厳しい。

オセアグレイト(A)中4週 阪神芝0.0.0.0
休み明けの前走を使われて状態は上向き。1週前追い切りでは、外ラチ沿いを抜群の伸び脚で駆け抜け、内の併走馬2頭とは動きが違った。

ディアスティマ(C)中8週 阪神芝1.0.1.0
この中間も前走同様に坂路で追われて時計も優秀。ただ、1週前の動きを見ると終いの伸び脚がもう少しほしい感じ。

ゴースト(C)中5週 阪神芝2.0.0.2
乗り込み豊富で1週前に長めから強めに追われている。ただ、動きはやや重めで少し物足りない感じ。

ナムラドノヴァン(B)中5週 阪神芝0.0.1.2
この中間、1週前追い切りでは併せて遅れているものの動き自体は悪くない。近走3000m級で差のない競馬が続いており、最終追い切りでの動きが軽くなれば好勝負が期待できそう。

メイショウテンゲン(B)中5週 阪神芝1.0.2.2
前走時の追い切りでは動きが良くなっていて、ここにきて状態が上がってきている。1週前追い切りからも、首を使った走りに戻ってきている様が見てとれ、出来引き続き良好。

ジャコマル(C)中4週 阪神芝0.0.0.2
この中間も追い切りの時計は良くも悪くも変わらず。状態は特に悪くなさそうではあるが、走りが硬く、そのあたりが変わってこないともうひとつ上のステージでは厳しいか。

ディバインフォース(B)中1週 阪神芝2.2.0.1
阪神は向いているが、今回中1週でこの中間は軽めの調整。近走は詰めて使われていて、前走時のパドックでは馬体が仕上がっていた印象を受けた。どれだけ今の状態をキープできるかが鍵になってくる。

メロディーレーン(E)中2週 阪神芝2.0.1.6
かなり小柄な牝馬で、(そのキャラもあって)人気先行する馬。中2週で臨む今年は、前走時のパドックでイレ込んでいた点も含め、特にプラスになる材料はない。

シロニイ(C)中5週 阪神芝0.0.0.4
併せ馬では遅れることの多い馬。動きを見ると、白い馬なのでバネがあるように感じてしまうが、終いに首が上がり気味で伸び脚は物足りない。


このコラムからの推奨馬はディープボンドユーキャンスマイルアリストテレスオセアグレイトの4頭をあげておきます。


◇今回は天皇賞(春)編でした。
毎年のように当コラムで、近年の天皇賞(春)菊花賞は長距離戦とはいえスタミナよりも折り合いが重要ということを書いてきました。それは、3コーナーに下り坂のある独特のコース形態の京都競馬場で行われるが故の見解。
そして、周知の通り、今年は阪神競馬場に舞台を移して行われます。阪神競馬場で行われるとなれば、当然話は少し変わってきます。阪神芝3200mに最も近い条件で行われている阪神大賞典のレース内容を見ていると、大前提として折り合いはもちろんのこと、スタミナもかなり重要になっている印象があります。そういった意味からすると、今年の天皇賞(春)は、ステイヤーにとってビワハヤヒデの勝利した1994年以来およそ四半世紀ぶりに訪れる、またとないG1制覇のチャンスなのかもしれません。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月20日() 09:15 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2020
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先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)

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2020年11月29日() 08:30 覆面ドクター・英
JC・2020
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先週のマイルCSは予想通りルメール騎手と強い馬(グランアレグリア)が強い競馬を見せてくれたのと、やはりM.デムーロ騎手のサリオスがスローなのに後方で冴えない騎乗、というざっくりそんな印象の結末に。まさしく今の流れなんでしょうね。私自身は、相性の悪いアドマイヤマーズが3着に来てしまったので儲かりませんでした。

JCは史上最高のメンバーと言われるほどすごいことになっており、馬券を当てたいのはもちろんですが、観るだけでもかなり楽しいと思います。時代的に、有馬記念がオールスター戦にならず、賞金も高く力を出し切りやすいコースでもあるJCがオールスター戦なのかもしれません。


<全頭診断>
アーモンドアイ:いよいよ引退レースとなる。春のコラムでも触れた部分だが、秋は東京コースしか使わないだろうというのは予想通り。最も向くであろう秋の天皇賞でも、ラストで詰められたように、さらに400m延びるのは正直きついのでは。能力が高すぎるだけに、どうにかしてしまうかもしれないが......。

コントレイル:2000m前後がベストとみられるが、菊花賞よりは明らかに向く舞台。ただ、1週前の動きが悪く、ようやく上向いて間に合った感。大目標の三冠達成のために神戸新聞杯も使って秋3戦目となり、やはりお疲れ気味では。

デアリングタクト:昔だったら3歳牝馬というだけで消して良かったくらいだが、成長・完成の早い今なら53kgはかなり有利。秋華賞から中5週あり、調整もしやすく順調。本質的にこの距離・コースも3強の中ではもっとも適性が高く、妙味があるのではないか。

カレンブーケドール:昨年はオークス秋華賞、JCでいずれも2着と活躍。今年は京都記念2着、秋になってオールカマーも2着と、なかなか勝ち切れないのは変わらず。ただ昨年ほどの勢いは感じず、55kgを背負い、相手も強くなり、内目で前に行って粘りにくい馬場状態の今年は、消して妙味か。

グローリーヴェイズ:約1年前には香港ヴァーズを勝ち、今秋も京都大賞典をしっかり勝っての参戦。メジロ母系だけに、あまり高速馬場過ぎるのは嫌でもあり、今の馬場はちょうど良いのでは。

ワールドプレミア:昨年の菊花賞馬で有馬記念でも3着と好走するも、今年はここまで使えず。ただ調教の動きは良く、長期休養明けは気にせず買ってみたい。

キセキ:今年は宝塚記念で差して2着、京都大賞典でも後方からの競馬で2着。前走の天皇賞(秋)では、スロー気味な中をうまく先行して流れに乗ったが、瞬発力負けしての5着と結果は出せなかった。ただこの距離で、広々としたこの舞台なら、一昨年のJCでアーモンドアイの2着したように、そこそこやれても良い。

ユーキャンスマイル:昨秋は天皇賞(秋)4着、JC5着。今年は間隔が詰まるアルゼンチン共和国杯で1番人気4着に負けての参戦。昨年より勢いがなく、相手は強くなるとくれば、着順は下がりそうだが。

ウェイトゥパリス:唯一の外国馬で、血統表で、父はデインヒルやイルドブルボン、母にはカロやヌレイエフといった、日本でもおなじみの名があり、日本の芝にも適性があってもおかしくなさそう。ただ、実際問題は、日本の高速馬場は辛いのではとみる。

マカヒキ:昨年のこのレースで4着とそれなりに好走したのだが、今年は大阪杯11着のみの戦績でここへ。順調さを欠いた7歳秋だけに、厳しいだろう。

ミッキースワロー天皇賞(春)で3着したが、得意の中山のオールカマーで今秋5着と敗れてしまい、そろそろ衰えてきたのでは。

クレッシェンドラヴステイゴールド×サドラーズウェルズの配合の割には2000m前後がベストで、2400mで特に買いたい感じはしない。

トーラスジェミニエイシンフラッシュはかなり例外だったと思われる瞬発力の無いキングズベスト産駒だが、重賞実績がエプソムC3着のみとほとんど無く、要らない。

パフォーマプロミス:8歳秋となったが6月には鳴尾記念を勝ち(10番人気)、ステイゴールド産駒らしく高齢になっても衰えが少なく元気ではある。ただJCでどうこういうレベルではないのでは。

ヨシオ:ずっとダートを使われてきて、7歳秋のここで芝を使ってきても買いたいとは思えない。


<まとめ>
有力:デアリングタクトコントレイルアーモンドアイ

ヒモに:グローリーヴェイズワールドプレミアキセキ

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マカヒキの口コミ


口コミ一覧

個人的メモ(ROBOTIPの使い方)

 Karasco 2021年12月28日(火) 17:10

閲覧 82ビュー コメント 1 ナイス 7

色々なサイトを渡り歩いてきましたが、
ウマニティのU指数とそれを利用したROBOTIPは優秀な指数だと実感しました。
このブログにたどり着くような人はもう利用していると思われますが、自分が忘れないように使用上の注意を記載します。

基本的にキャリアのある馬の方が指数が高くなりがちです。
キャリアの浅い馬の激走は検知できません。
高指数馬となったおじいちゃん馬は凡走を繰り返してもずっと高指数を維持してしまうので
指数が参考にならなくなります。
また、得意条件不得意条件を算出する機能は無いのでコース適正がないのに高指数となる場合があります。
これらの場合は自分で補正するしかないですね。

よってU指数が得意とするのは
・レースの傾向(抜けた馬がいるか、力差の無い混戦かなど)
・高指数人気薄馬のピックアップ
・低指数上位人気の軸としての危険度
となります。

例えば2021年の函館記念ではカフェファラオが高指数馬として出てきますが、
ダート馬であることはU指数では判断してくれません。
ここでカフェファラオをぶち消してしまえばアイスバブルが1番手となります。
3着に来たバイオスパークも3番手となるのでワイドで馬券ゲットとなりますね。
手動で補正すればこのような馬券も取れてしまいます。

ちなみに会心のレースは京都大賞典のマカヒキさんで、指数的には実力上位になっていました。
上位人気が軒並み低指数の時は荒れやすいので高配当チャンスとなりますね。

2歳の重賞は指数通りに走らないので手動で予想するのを推奨します。
未勝利戦は実力の有無が一目でわかりやすいので結構当たりますね。

それでは皆様来年こそ頑張りましょう。

 ken1 2021年11月28日() 16:45
JCも枠順騎手は分かっていても展開までスタート切らないと...
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 4

★JC

過去10年のデータから

A……ZI値3位以内が毎年連対
⇒◎1位2コントレイル、2位7オーソリティ、9アリストテレス

B……馬印3◎○▲が7/10年連対、3着1/10年
⇒○2番

C……秋天5人気以内(6/0/6/13)6人気以下(0/3/2/25)
⇒○1人気2番、
 △9人気13モズベッロ、10人気サンレイポケット、12人気
16ユーキャンスマイル、16人気1ムイトオブリガード

D……1枠(4/3/2/8)2枠(2/0/2/15)3枠(1/1/2/16)4枠(1/1/0/18)5枠(0/2/0/18)
6枠(0/1/0/19)7枠(1/0/3/18)8枠(1/2/1/22)

E……近10年の勝ち馬の年齢(3~5才)と3才時のG1実績
11年ブエナビスタ5才(桜、樫1)12、13年ジェンティルドンナ3,4才
(牝馬三冠)14年エピファネアイア4才(菊1)15年ショウナンパンドラ
(秋華賞1)16年キタサンブラック4才(菊1)17年シュヴァルグラン(不出走)
18、20年アーモンドアイ3,5才(牝馬三冠)19年スワーヴリチャード
(ダービー2)
⇒◎2番4才(牡馬三冠)4シャフリヤール3才(ダービー1)9アリストテレス
4才(菊2)14ユーバーレーベン3才(樫1)

F……前2走成績は、前走G2以上1着12/30頭、2着3頭、3着3頭、1人2頭
3人2頭、前々走G2以上1着2頭、3着1頭、2人2頭、3人1頭
例外の2頭は13年トーセンジョーダン7才(11年2着)と14年エピファネイア
(菊1)
7才で3着以内した2頭の内もう1頭11年ジャガーメイルとトーセンジョーダンは
春天連対馬で、例外馬は三千以上G1の連対馬
⇒○7オーソリティ(アルゼンチン1)15マカヒキ(京都大賞典1)
 ×11シャドウディーヴァ(府中牝馬1は過去実績なし)
 ○2番(秋天2)9番(京都大賞典2)
  5キセキ(京都大賞典3)
  4シャフリヤール(神戸新聞杯1人-4)
 ▲14ユーバーレーベン(樫1)
 △5キセキ7才(菊1、18年2)17ワグネリアン(19年3)

G……勝ち馬は5人気以内、2着馬は7人気以内、14年以降は3着以内馬は7人気以内
⇒○1人2番、2人4番、3人7番、4人9番、5人14番

H……関東所属騎手で7人気以下(0/0/0/35)
⇒×17、11,1,8,10番

I……10番より外枠で7人気以下(0/0/0/52)
⇒×10、11,12,13,15,16,17,18番

J……単オッズ2.9倍以下(3/2/2/0)
⇒◎2番

K……過去5年の種牡馬データ☆ダービーとJC:ディープインパクト(5/2/2/19)ー
(0/2/1/14)キングカメハメハ(1/0/1/6)ー(0/1/0/6)ハーツクライ(0/2/0/10)ー
(2/0/2/6)ロードカナロア(0/0/0/4)ー(2/0/0/0)ルーラーシップ(0/0/0/6)ー
(0/1/0/3)※牝系にトニービン
⇒○1,5,9,10,11,12番

L……53Kの3才日本牝馬(2/2/0/4)4頭はオークス3着以内
⇒○14番

M……前走秋天でのデータ:a上がり3F順位5位以内(6/1/5/29)6位以下
(0/2/3/21)b4角通過順2番手以内(1/1/1/2)3~4番手(1/0/1/6)
5~6番手(0/0/0/4)7~9番手(3/1/2/3)10~12番手(1/1/2/12)
13番手以降(0/0/2/11)
⇒a○2,16,12番
  △1,13番
 b○2,13番

N……(3~5才)勝ち馬でG1未勝利は17年シュヴァルグラン(春天2)のみ
2着馬も13年デニスアンドルビー(樫3)15年ラストインパクト、
16年サウンズオブアース(菊2)19年カレンブーケドール(樫2)くらい
⇒○2,4,14番
 ▲9,13番

リピーターが目立つが、ほとんど好走した翌年の再度の好走で、翌々年は11→13年
トーセンジョーダンくらい、16年2着サウンズオブアースは前年5着で、
11年3着ジャガーメイルも前年4着と掲示板乗っていて、一方18年2着した
5キセキは、19年不出走、昨年は8着と掲示板を外していて今年7才ではどうか
ただし18年は35.9-48.2-59.9-45.8-34.4と後傾ラップで、対して20年は
35.3-46.6-57.9-49.9-37.8と千通過で2秒も早い前傾ラップで惨敗も
致し方ない、あくまでSペースに落として逃げられるかどうかではなかろうか

マイルCSでは流石にグランアレグリアには負けたものの、2,3着は3才馬が
続いて3才世代のハイレベルさを示した
ダービーでの勝ち時計と上がり3Fは4番が2番を上回り、秋天でダービー2着だった
エフフォーリアに2番が負けた事を考えると、4番が優位にあると考えても
不思議じゃ無い
どっちにせよ2番が単オッズ1倍台ほどの差は無いといえる

また鞍上込みでルメールの7番が3人気だが、GI実績、対戦相手を考えると4人気
9番の方を優位に取りたい
更に枠順が外へ行ってしまったのが減点だが、オークス勝ちの14番は適距離で
鞍上デムーロ込みで圏内に

一方外国馬では、前走早めに動いて仕掛けが早すぎて勝ち馬に差された3番が
鞍上ムーアで内でじっと我慢して直線抜けてくれば日本馬を脅かすかもしれぬ

馬連(2,4)→3,9,14各五百円、2-4のみ二千円計7点
三連複2=4-(3,9,14)ー5,7各四百円5点
三連単(2,4)どちらか1着の2頭マルチ→(3,9,14)→(5,7)3着のみ
各二百円16点
複勝勝負は、どちらかではなく両方でと言うことでワイド2-4,1点
複勝のいつもの半分で
≫≫2-7-4
三連複510円、ワイド150円
5番がまさかの出遅れで、9番が押し出されたハナ
37.0-49.6-62.2-47.0-35.3と後傾ラップに5番は向こう正面で上がってハナを奪い
離して逃げる形も足を使った分直線垂れる、これがすんなりハナを切れていたら
どうなっていたか?9番は交わされ潰される
7番が早め直線先頭立つも2,4番併せ馬の様に中程追い込んで来るが
4番はSペースで掛かり気味だった分付いていけず7番も交わせず
今年もやはり外国馬はスピードに付いていけずも6番が上がり2位で5着とは
3番は出っ歯悪く後方まま
14番も上がり2位で差すももっと内枠ならか

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 uni0920 2021年11月28日() 15:13
ジャパンカップ
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◎4シャフリヤール
○9アリストテレス
▲11シャドウディーヴァ
△2コントレイル
△3ブルーム
△5キセキ
△6グランドグローリー
△15マカヒキ

買い目
三連複
4-2.3.5.6.9.11.15

三連単
4-9-2.3.5.6.11.15マルチ
2-4-11
2-9-11
4-2-11

ワイド
2-11
4-11
5-15

馬単
4-9

馬連
5-15

川田の呪縛から解き放たれるのか乞うご期待。

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コメント一覧
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月19日(水) 00:56:58
うまな、リピーター
7:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:58人 2019年10月24日(木) 16:55:34
第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!vs金子真人HD(個人名義)

ロードカナロア産駒の最強馬同士対決!vsディープインパクト産駒ダービー馬同士の対決!

いずれにせよ
全て、ノーザンファーム生産馬の闘い!!
6:
     フォロワー:0人 2017年10月29日() 17:32:34
4コーナーを抜けてからの追い込みは、復活の兆しありと感じました!次回また応援します!

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2021年11月28日ジャパンカップ G114着
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2021年11月28日 ジャパンカップ G1 14着
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