マカヒキ(競走馬)

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マカヒキ
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マカヒキ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年1月28日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[5-2-2-8]
総賞金51,709万円
収得賞金9,650万円
英字表記Makahiki
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ウィキウィキ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リアルナンバー
兄弟 ウリウリエンドレスノット
前走 2019/03/31 大阪杯 G1
次走予定

マカヒキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 141137.4104** 牡6 57.0 岩田康誠友道康夫506(-8)2.01.2 0.234.9⑭⑭⑪⑪アルアイン
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 128124.423** 牡6 57.0 岩田康誠友道康夫514(+10)2.14.9 0.134.7⑨⑨⑦⑦ダンビュライト
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 162442.51210** 牡5 57.0 岩田康誠友道康夫504(+10)2.33.0 0.836.3⑨⑨⑨⑩ブラストワンピース
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13567.037** 牡5 58.0 武豊友道康夫494(-12)1.57.7 0.933.7⑩⑩⑨レイデオロ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16354.312** 牡5 57.0 C.ルメー友道康夫506(+6)2.01.1 0.036.4⑮⑭⑬⑪サングレーザー
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761115.064** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫500(-4)2.24.6 0.935.1⑫⑫⑪⑪シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871522.695** 牡4 58.0 内田博幸友道康夫504(+2)2.09.5 1.238.6⑮⑰⑮キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12225.626** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫502(0)1.45.9 0.333.3⑤⑥⑥リアルスティール
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 148143.824** 牡4 57.0 C.ルメー友道康夫502(0)1.59.3 0.433.9⑪⑫⑬⑩キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10331.713** 牡4 57.0 R.ムーア友道康夫502(--)2.14.3 0.234.9⑤⑤⑤④サトノクラウン
16/10/02 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------14** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫--0000 ------ファウンド
16/09/11 フラ 3 ニエル賞 G2 芝2400 5--------1** 牡3 58.0 C.ルメー友道康夫--2.35.8 ------ミッドターム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18234.031** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫502(+4)2.24.0 -0.033.3⑦⑧⑧⑧サトノダイヤモンド
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18233.732** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫498(+2)1.58.1 0.233.9⑰⑰⑮⑬ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128112.621** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(0)1.59.9 -0.033.6⑫⑨⑨⑧リオンディーズ
16/01/23 京都 10 若駒S OP 芝2000 8551.611** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(-10)2.02.4 -0.232.6⑤⑤⑥④ノーブルマーズ
15/10/18 京都 5 2歳新馬 芝1800 11551.611** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫506(--)1.47.7 -0.433.5⑤⑤エンヴァール

マカヒキの関連ニュース

【日本ダービー】レースの注目点

2019年5月20日(月) 15:31

★3歳馬7071頭の頂点に立つのはどの馬? 第86回日本ダービーに25頭が登録



 5月26日、東京競馬場では3歳馬の頂点を決める「第86回日本ダービー」が実施される。2016年に生産されたサラブレッドは7071頭(持込馬、輸入された外国産馬を含む)となっているが、そのうち一生に一度の大舞台に立つことができるのはわずか18頭。今年のダービーには25頭の登録があり、そのうち重賞ウイナーは9頭を数える。果たして、3歳馬7071頭の頂点に立つのはどの馬だろうか。



 注目のスタートは15時40分。なお、ダービーでは1997年のサニーブライアンから22年連続で重賞ウイナーが優勝している。



★“春の二冠”制覇を狙うサートゥルナーリア 無敗での達成ならディープインパクト以来14年ぶり



 皐月賞馬のサートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)は、デビュー以来4戦4勝で今年の3歳世代7071頭のうち唯一“三冠馬”になる資格を有している。同馬は、2歳時に3連勝でホープフルS(GI)を制覇すると、その後はトライアルなどに出走せず皐月賞へ直行。皐月賞史上初となる年明け初戦での優勝を果たしている。果たして、サートゥルナーリアは無敗のままダービーも制し、史上24頭目となる“春の二冠馬”に輝くことができるだろうか。



 なお、無敗で皐月賞&ダービーの“二冠”制覇となれば、2005年のディープインパクト以来14年ぶり7頭目となる。



★65年ぶりに“テン乗り”騎手の優勝なるか サートゥルナーリアの鞍上はD.レーン騎手



 サートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)には、昨年6月10日の新馬戦から3戦目のホープフルS(GI)まではM.デムーロ騎手が騎乗し、皐月賞(GI)ではC.ルメール騎手が騎乗している。そして、ダービーでは“テン乗り”となるD.レーン騎手が騎乗予定。ダービーは今年で86回目を迎えるが、これまでのダービー馬85頭で“テン乗り”となる騎手が騎乗していたのは3頭だけで、Vなら1954年のゴールデンウエーブ以来、実に65年ぶりとなる。



 短期免許を取得して騎乗中のレーン騎手は5月20日現在、JRAにおいて59戦15勝、勝率.254という好成績を挙げているが、65年ぶりの歴史的快挙を成し遂げることができるだろうか。なお、サートゥルナーリアが勝てば、2歳戦が実施されるようになった1946年以降では、最もデビューが早いダービー馬となる。



★ダービー5連覇を狙うノーザンファーム サートゥルナーリアなど8頭が登録



 生産牧場ノーザンファームは、昨年のダービーをワグネリアンで制し、史上初となる同一クラシック4連覇を成し遂げた。今年のダービーには皐月賞馬のサートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)、皐月賞2着のヴェロックス(牡、栗東・中内田充正厩舎)、青葉賞を制したリオンリオン(牡、栗東・松永幹夫厩舎)など8頭の生産馬が登録しているが、今年もダービーを制すことができるだろうか。



 サートゥルナーリアの父ロードカナロアは、現役時代は短距離路線で活躍し、国内外でGI6勝を挙げた。ロードカナロア産駒は父と同じように短距離戦で活躍する馬が多く出ているが、同産駒で牝馬三冠馬となったアーモンドアイは芝2400mのGIで2勝を挙げている。サートゥルナーリアの母は2005年のオークスシーザリオで、兄のエピファネイアは2013年のダービーで2着に入っているが、果たしてサートゥルナーリアは初の2400m戦でどのような走りを見せるだろうか。

★2度目のダービー連覇なるか金子真人HD(株) 皐月賞でアタマ差2着のヴェロックス



 皐月賞2着のヴェロックス(牡、栗東・中内田充正厩舎)が、ダービーでリベンジを狙っている。同馬は今年、若駒S→若葉Sとリステッド競走を連勝して皐月賞に駒を進め、サートゥルナーリアダノンキングリーとの3頭の競り合いの末、勝ったサートゥルナーリアからアタマ差の2着となった。ヴェロックスが勝てば、皐月賞2着馬のダービー制覇は2016年マカヒキ以来3年ぶり12頭目となるが、皐月賞の雪辱を果たすことができるだろうか。なお、同馬の鞍上には2016年に皐月賞2着馬マカヒキでダービーを制した川田将雅騎手が予定されている。



 また、ヴェロックスを所有する金子真人ホールディングス(株)は、歴代最多のダービー4勝を挙げている(馬主名「金子真人氏」含む)。同馬主は昨年のダービーをワグネリアンで制しており、2004、05年以来2度目のダービー連覇がかかっている。



★昨年2着惜敗、ダービー初V目指す戸崎圭太騎手 皐月賞3着馬ダノンキングリーに騎乗予定



 ダノンキングリー(牡、美浦・萩原清厩舎)は、デビューから3連勝で共同通信杯(GIII)を制し、無敗での皐月賞制覇を目指したものの、結果は3着で初の敗戦となった。共同通信杯を制した皐月賞3着馬はこれまでに4頭おり、1978年サクラショウリ、2001年ジャングルポケットの2頭がダービー馬となっているが、ダノンキングリーも3歳馬の頂点に立つことができるだろうか。



 また、ダノンキングリーに騎乗予定の戸崎圭太騎手は、エポカドーロに騎乗した昨年のダービーではスタートから積極的に主導権をとってゴール寸前まで先頭に立っていたが、勝馬から1/2馬身差の2着に惜敗している。戸崎騎手は今回が7度目のダービー挑戦となるが、“ダービージョッキー”の称号を得ることができるだろうか。



★今年も“ダービー馬はダービー馬から”誕生? 父子ダービー制覇がかかる登録馬は12頭



 「ダービー馬はダービー馬から」という格言があるように、近年のダービーではダービー馬の産駒が多く優勝しており、2015年ドゥラメンテ、2016年マカヒキ、2017年レイデオロ、2018年ワグネリアンと4年連続で親子2代のダービー馬が誕生している。



 今年のダービーには、2002年優勝タニノギムレット産駒が1頭、2004年優勝キングカメハメハの産駒が3頭、2005年優勝ディープインパクトの産駒が7頭、2011年優勝オルフェーヴルの産駒が1頭登録しているが、今年も格言どおりに「ダービー馬はダービー馬から」誕生するだろうか。



青葉賞を逃げ切ったリオンリオン 戦後最年少ダービーVを狙う横山武史騎手が騎乗予定



 リオンリオン(牡、栗東・松永幹夫厩舎)に騎乗予定の横山武史騎手は、ダービー当日の年齢が20歳5カ月4日で戦後最年少ダービーVがかかっている。小倉に続いて先週末で開催が終了した新潟でもリーディングを獲得した若武者が、GI初騎乗となるダービーでどのような騎乗を見せるだろうか。



 また、リオンリオンを管理する松永幹夫調教師はダービー初挑戦となる。同調教師は、騎手時代にダービーで10回騎乗しており、1997年の3着(メジロブライト)が最高成績となっている。調教師として初参戦する今回、悲願のダービー制覇を遂げることができるだろうか。

★史上3人目のダービー連覇を狙う福永祐一騎手 1勝馬のランフォザローゼスとのコンビで参戦



 昨年、悲願のダービー初勝利を挙げた福永祐一騎手は、青葉賞(GII)2着馬のランフォザローゼス(牡、美浦・藤択和雄厩舎)とのコンビで連覇を狙う。



 福永騎手のダービー初騎乗はデビュー3年目の1998年で、19回目のダービー挑戦となった昨年、ワグネリアンを勝利に導いて“ダービージョッキー”となった。ランフォザローゼスは通算4戦1勝、2着3回で連対率100%と堅実な成績を残しているが、ダービーの舞台でどんな走りを見せてくれるだろうか。



 なお、藤沢和雄調教師は、現役トップのダービー出走回数(20回)を誇り、レイデオロで2017年のダービーを制している。



★9年連続参戦の池江泰寿調教師 ダノンチェイサーなど3頭の管理馬を登録



 池江泰寿調教師(栗東)は、2011年から8年連続でダービーに管理馬を出走させており、フルゲートが18頭となった1992年以降では橋口弘次郎元調教師と並ぶダービー最多連続年出走を記録している。



 池江調教師は今年のダービーにも、きさらぎ賞(GIII)勝馬のダノンチェイサー(牡)、皐月賞(GI)5着のクラージュゲリエ(牡)、すみれS(リステッド)勝馬のサトノルークス(牡)と3頭も管理馬を登録しているが、2011年のオルフェーヴル以来2度目のダービー制覇を果たすことができるだろうか。



★年明けデビューでダービーVなら19年ぶり 京都新聞杯を制したレッドジェニアル



 レッドジェニアル(牡、栗東・高橋義忠厩舎)は、京都新聞杯(GII)で重賞初制覇を飾り、ダービーに駒を進めてきた。同馬はデビューが今年の1月13日(京都・3着)と遅く、ダービー当日がデビュー134日目となる。



 過去10年のダービー馬を見ると、最もデビューが遅かった馬は2016年のマカヒキ(10月18日)で、年明けデビュー馬のダービー制覇は2000年のアグネスフライト(2月6日)までさかのぼる。アグネスフライト京都新聞杯で重賞初制覇を飾り、ダービーも連勝しているが、レッドジェニアルも同じように年明けデビューでダービー馬に輝くことができるだろうか。なお、レッドジェニアルには酒井学騎手が騎乗する予定となっている。



★30年ぶりに“芦毛のダービー馬”誕生なるか エメラルファイト&メイショウテンゲン



 今年のダービーは、改元後初めて実施される“令和初のダービー”となる。平成最初のダービーとなった1989年は、ウィナーズサークルが勝ち、現在まで唯一となる“芦毛のダービー馬”が誕生したが、今年のダービーではどのようなドラマが繰り広げられるだろうか。



 なお、今年のダービー登録馬で毛色が「芦毛」の馬は、エメラルファイト(牡、美浦・相沢郁厩舎)、メイショウテンゲン(牡、栗東・池添兼雄厩舎)の2頭。エメラルファイトは3月17日のスプリングS(GII)1着以来約2カ月ぶりの出走で、メイショウテンゲン皐月賞15着からの巻き返しを狙うが、30年ぶりに“芦毛のダービー馬”が誕生するだろうか。



 メイショウテンゲンに騎乗予定の武豊騎手は、現役騎手で唯一「昭和」、「平成」のダービーに騎乗しており、今回騎乗すれば“3元号”ダービー騎乗となる。武豊騎手は歴代単独トップのダービー5勝を記録しているが、“令和最初のダービー”で自身の最多勝記録を更新することができるだろうか。

【血統アナリシス】オークス 一撃あっても不思議はないフローラS2着馬!思わぬ伏兵と化す可能性もあるルーラーシップ産駒!2019年5月18日() 16:00

日曜日に行われるオークスの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジョディー
さかのぼると、”米国の至宝”ラトロワンヌにつながる名門牝系の出自。そのうえ、母父のモンズーンはBMSとして2017年の勝ち馬ソウルスターリングを送り出しており、相応のポテンシャルを秘めているものと推察される。ただし、欧州色の濃い母に、スピード持続力型のダイワメジャーを重ねているゆえ、瞬発力を要求されると足りない印象。上位争いに加わるには、上がりを要する競馬になるか、もしくは早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むことが不可欠となる。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる筋が通った一族の出自。半姉には先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアがいるように、ファミリーの近況が活気付いている点は好印象だ。父レッドゴッド系の当該コース成績が芳しくないところは不安材料の一方、母父にクロフネを配する馬は、リリーノーブル、アドマイヤミヤビ、アイスフォーリスといった面々が当レースで馬券に絡んでいる。最も得意とするスピードの持続力を問われる競馬になれば、ここでも好戦可能だろう。

コントラチェック
2014年のオークスで3着に入ったバウンスシャッセ、昨年の京王杯SCを制したムーンクエイクの半妹にあたる良血馬。ディープインパクト×欧州牝系の当レースにおける相性も良く、コース替わりと距離延長は問題なさそう。ただ、きょうだいを含め近い親族をみると、G1では善戦止まりの馬が大勢を占めている。その点を勘案すれば、アタマまではどうか。レース傾向に合う血統構成を評価したうえで、連下候補に留めておくのが正解かもしれない。

シェーングランツ
2017年の勝ち馬ソウルスターリングの半妹。母父のモンズーンは優れた底力を伝えて世界的に成功を収めている万能型。母のスタセリタは仏オークスなど、仏・米で6つのG1を制した。欧州の王道を固めた牝系に、当レースで3頭の勝ち馬を輩出しているディープインパクトを重ねているのだから、潜在的な舞台適性については申し分がない。尻下がりの着順をみるに勝ち切るまではともかく、連下争いなら食い込みあっても驚けない存在だ。

エールヴォア
4代母にダイナサッシュ、5代母にロイヤルサッシュを擁する国内有数の名牝系。伯父にドリームパスポート、一族にはサッカーボーイステイゴールドバランスオブゲームといった面々が名を連ねるように、ポテンシャルはここに入っても見劣りしない。ただ、ダート色の濃いワイルドラッシュを母父に持つため、速い上がりの瞬発力勝負になると後れをとる可能性が高くなる。特長を活かすには、シビアな流れ、あるいはタフな競馬質が望ましい。

アクアミラビリス
半姉のクイーンズリングエリザベス女王杯を含む重賞4勝。伯母には、仏1000ギニーの勝ち馬トレストレラがいる。母父のアナバーはBMSとして、トレヴやラッシュラッシーズなどを送り出しているように、牝馬の相がすこぶるいい。本馬は父がヴィクトワールピサに替わったが、姉と同様にキレとパワーを兼備したタイプで、距離の融通も利きそう。気性面の不安があるぶん、安定感を欠くものの、ハマッた時の爆発力は半端ではない。見限れない1頭だ。

シャドウディーヴァ
父のハーツクライは、東京芝G1における重要サイアーのひとつ。北米のマイル重賞で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリは欧州にて種牡馬・BMSの双方で成功を収めているうえ、ハービンジャーの父でもある。速力と持久力のバランスが良く、日本の高速馬場に適した血統構成と言えよう。父がやや晩成型のため、本格化はもう少し先かもしれない反面、一戦ごとに上昇を辿っているのも事実。その成長力は侮れないものがある。一撃あっても不思議はない。

ダノンファンタジー
父であるディープインパクトの産駒は当舞台で好成績。母はアルゼンチンの中距離G1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並ぶ。各要素をバランス良く兼ね備えた好配合と判断できる。父×南米牝系の組み合わせは、2016年の日本ダービーマカヒキと同じ。父×ナスルーラ系かつ南米牝系という点は、2015年のオークス3着馬クルミナルを想起させる。折り合い面に課題を残しているのは厄介だが、額面上のプロフィールはここに入ってもヒケをとらない。

ウインゼノビア
父はジャパンカップを制したスクリーンヒーロー。一族にはクィーンスプマンテなどの名が見られる。意外性に富んだ血統構成と言えよう。祖母のレディゴシップはタイトル獲得こそ成らなかったが、重賞戦線で堅実駆けしていた馬。阪神JFを除くと、大きく崩れていない本馬のブレが少ない戦績は祖母譲りなのかもしれない。一方で、スタミナとパワーが強調されているぶん、速い上がりの決め手勝負ではパンチ不足。東京のG1となればなおさらだ。上位争いに加わるには、持ち味のしぶとさを活かせる展開、あるいは上がりを要する馬場の出現が必須となる。

カレンブーケドール
父のディープインパクトは3頭のオークス馬を輩出。母はチリの年度代表馬に選出された名牝で、その父スキャットダディは米三冠馬ジャスティファイなどを送り出している。父×南米牝系配合馬という点は、サトノダイヤモンドマカヒキと同じ。父×ストームキャット系は、多数のG1馬が出現しているニックス配合。当レースと相性の悪いスイートピーS勝ち馬ではあるが、血統構成的に大きな減点材料は見当たらない。完全無視は禁物の1頭だ。

シゲルピンクダイヤ
母父、祖母の父はともに英ダービー馬、一族には愛ダービー馬がいるように、母はスタミナに特化した血統構成。サンデーサイレンス系×欧州牝系配合馬の当レースにおけるパフォーマンスも上々だ。ダイワメジャー産駒の東京芝2400mにおける重賞成績が振るわない点は気がかりだが、追ってバテない持久力は牝馬とすれば上質の部類。母方の良さと、父方由来のしぶとさがうまく噛み合うようであれば、ここでも上位争いに絡んでくる可能性はある。

ウィクトーリア
母は秋華賞馬で、半兄に札幌2歳S勝ち馬ブライトエンブレム、一族にはナリタセンチュリーや仏G1ロワイヤルオーク賞の勝ち馬がいる。スピードの持続力に長けた中距離タイプで、牝馬同士の争いなら2400mへの距離延長は問題ないだろう。差し切ったフローラSは父、逃げ切り勝ちは母譲りの機動力というように、両親の良さが巧くミックスしている印象。持ち味であるスピードの持続力が優位に働くレース展開になれば、上位進出の可能性は十分にある。

ラヴズオンリーユー
母のラヴズオンリーミーは不出走ながら、カルティエ賞最優秀2歳牝馬に輝いたランプルスティルトスキンの半妹にあたり、祖母はキングマンボの全妹、3代母は世界最強マイラーのミエスクという超一流の牝系の出自。そのうえ、全兄のリアルスティールドバイターフを制している。潜在能力は優にG1級と言えよう。母父、母母父がパワー&スピードタイプのため、本質は中距離がベターかもしれないが、牝馬同士のレースなら2400mをこなせても不思議はない。要注目の1頭だ。

フェアリーポルカ
母は未勝利馬ながら、祖母は名繁殖牝馬のフェアリードール。一族にトゥザヴィクトリーほか、数多くの重賞ウイナーが並ぶ優良牝系だ。父のルーラーシップ日本ダービー馬×オークス馬の配合、近親のリオンリオンはさきの青葉賞を制している。東京芝2400mにマッチした適性を備えるだけでなく、ファミリーの近況が活気付いている点は心強い。持ち味を存分に活かせる持続力勝負になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ノーワン
きょうだいに目立った存在はいないものの、母はフサイチコンコルドと同血、一族からは愛オークス2着馬など、活躍馬が多数出ており、ここで通用してもおかしくない下地はある。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズという配合をみるに、距離延長はまったく問題なし。欧州血脈が強調されているぶん、極端な高速決着になった場合の不安は残るものの、秘めた持久力と底力は一級品。前走で大敗を喫しているとはいえ、無印にはできない存在だ。

ビーチサンバ
父は芝、ダートの双方でG1を制したクロフネ。母は重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄は2歳王者という良血馬。ノームコアや当レースに出走予定のクロノジェネシスなど、近い親族がG1で好成績を挙げている点も好感が持てる。一方で、スピード&パワー型のマイラーであることは間違いなく、一気の距離延長は不安材料。阪神→東京のコース替わりもプラスに作用するとは思えない。そのあたりを踏まえると、前回以上のパフォーマンスを見込めるかどうかについては疑問符が付く。積極的には手が出ない。

メイショウショウブ
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬の名が多数見られる。それゆえ、牝系の活力面についてはマイナスにとらえる必要はない。ただ、ヘイロー3×5のクロスならびに父ダイワメジャーの影響によるものなのか、短距離指向が強いタイプに仕上がっている印象。身体能力に長けた母父、持久力に優れた祖母父系の血脈が活性化するようであれば面白いが……。いずれにせよ、本馬より適性上位の馬が多数並ぶ今回はプラス要素に乏しい感。劣勢は否めないだろう。

フィリアプーラ
2011年の朝日杯FS勝ち馬アルフレードを半兄に擁し、祖母はサクラバクシンオーの全妹、3代母はアンバーシャダイの全妹という、国産トップクラスのボトムラインの持ち主。その牝系にサンデーサイレンスとハービンジャーを重ねているのだから、相応のポテンシャルを秘めているものと思われる。ただ、現状は腰の甘さが目立ち、ここに入ると完成度の面で見劣る印象。今回の結果がどうのこうのではなく、長い目でみるべき馬だろう。



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【古馬次走報】マカヒキ、岩田騎手で宝塚記念へ 2019年5月15日(水) 05:00

 ★大阪杯3着ワグネリアン(栗・友道、牡4)は、札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)での復帰を視野に入れる。僚馬で大阪杯4着マカヒキ(牡6)は、引き続き岩田騎手で宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。

 ★都大路Sを勝ったソーグリッタリング(栗・池江、牡5)は、エプソムC(6月9日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。4着ベステンダンク(栗・安達、牡7)は米子S(6月16日、阪神、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★京王杯SC7着スマートオーディン(栗・池江、牡6)は、安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)に池添騎手で参戦する。

 ★ヴィクトリアマイル9着ソウルスターリング(美・藤沢和、牝5)は、エプソムCか、クイーンS(7月28日、札幌、GIII、芝1800メートル)。15着フロンテアクイーン(美・国枝、牝6)は、クイーンSへ。

 ★都大路S10着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡6)は、七夕賞(7月7日、福島、GIII、芝2000メートル)、函館記念(同14日、函館、GIII、芝2000メートル)などが視野に。

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ワグネリアンが札幌記念で復帰 マカヒキは宝塚記念へ 2019年5月14日(火) 17:17

 昨年の日本ダービー馬で大阪杯3着ワグネリアン(栗・友道、牡4)は、札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)での復帰を視野に入れていることが14日、わかった。僚馬で大阪杯4着マカヒキ(牡6)は引き続き岩田騎手とのコンビで、宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。

★ワグネリアンの競走成績はこちら★マカヒキの競走成績はこちら

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【日本ダービー】ノーザンF生産馬は8頭登録2019年5月13日(月) 10:25

 大阪杯のアルアインから桜花賞グランアレグリア、皐月賞サートゥルナーリア、天皇賞・春フィエールマン、NHKマイルCアドマイヤマーズ、ヴィクトリアマイルとGI6連勝中のノーザンファーム生産馬は、ダービーにもサートゥルナーリアを筆頭にアドマイヤジャスタ、ヴェロックス、クラージュゲリエ、サトノルークス、ダノンチェイサー、ランフォザローゼス、リオンリオンの8頭が登録。ダービーは15年ドゥラメンテから、16年マカヒキ、17年レイデオロ、18年ワグネリアンと4連勝中で、V5なるかも注目される。

 なお、オークスにはウィクトーリア、エアジーン、グラディーヴァ、クロノジェネシス、コントラチェック、シャドウディーヴァ、ジョディー、ダノンファンタジー、ビーチサンバ、フィリアプーラ、フェアリーポルカ、ラヴズオンリーユーがエントリーしている。(夕刊フジ)



★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【青葉賞】良血馬ウーリリは12着に大敗 福永「こんな馬ではないので残念」2019年4月27日() 19:18

 4月27日の東京11Rで行われた第26回青葉賞(GII、3歳オープン、芝2400メートル、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気リオンリオン(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは2分25秒0(稍重)。



 ダービー馬マカヒキの全弟ウーリリは、先頭集団から大きく離れた5番手を追走。直線はいつもの末脚を見せることができず12着に大敗した。



 福永祐一騎手「ポジションはいいところだと思いました。前が少し飛ばしている感じなので、深追いをせず、4コーナーでは前を射程に入れていました。あとは伸びるだけだと思っていましたが、いつもの伸びがありませんでした。こんな馬ではないので残念です」



★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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マカヒキの関連コラム

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先週の大阪杯は豪華メンバーが揃った一戦となったが、制したのは9番人気のアルアインだった。好スタートを決めると内枠を生かして道中はラチ沿いを追走、直線もインを突く競馬で、1番人気ブラストワンピースが外を回したのとは対象的なコース取りが光った。

2着には2番手追走のキセキ、3着には2番枠のワグネリアン、4着にも最内枠のマカヒキが突っ込み、上位4着までの馬番3→6→2→1と完全なる内枠決着。高松宮記念に続いて、枠順が明暗を分けた一戦だった。


~内枠不利、中・外枠有利が顕著な近年の桜花賞

さて、そうなると俄然気になるのが桜花賞の枠順だろう。というのも、桜花賞は多くのG1の中でも特に枠の影響を受けやすい一戦だからである。

とはいっても内枠有利ではなく、中~外枠有利の傾向が顕著だ。現在のコースで行われるようになった2007年以降、桜花賞の枠順別成績は以下の通りである。

1~2枠(0-1-2-43)
4~5枠(6-2-4-35)
7~8枠(5-6-4-37)

ご覧いただければお分かりの通り、明らかに内枠は不利、中~外枠の方がよく馬券に絡んでいる。

1~2枠で馬券に絡んだのは以下の3頭である。

2007年 カタマチボタン(7番人気3着)
2015年 コンテッサトゥーレ(8番人気3着)
2018年 ラッキーライラック(1番人気2着)

このうち2007年のカタマチボタンはまだ内も良かった改装初年度、2015年は逃げたレッツゴードンキが5F通過62秒5という超スローに落とした年、そして昨年のラッキーライラックは単勝1.8倍の断然人気馬だった。

したがって、1~2枠は超スローにでもならない限りなかなか出番がない、またあるとしても2~3着までというのが過去の傾向なのである。

だが、困ったことに今年は1~2枠に悩ましい有力どころが入った印象だ。最内枠には上位人気が予想されるシェーングランツ、そして2枠4番にも人気の一角を占めるだろうクロノジェネシスが入った。過去の傾向通りならばこれらの馬たちのアタマはナシとなるのだが…。


~順当に予想すればダノンファンタジービーチサンバは有力

というわけで、今年の桜花賞、過去の傾向通りならば7枠15番に入ったダノンファンタジー、7枠14番に入ったビーチサンバはかなり有力ということになる。ダノンファンタジーは2歳女王にして王道トライアルのチューリップ賞も完勝。川田騎手ならば確実に位置を取ってくれそうだし、ビーチサンバ桜花賞と相性抜群の福永騎手が騎乗、レースぶりにも安定感がある。

あとはよほど内が伸びるような馬場にならないか、あるいは極端なスローにならないか。その点については改めて週末の馬場、そして出走メンバーのコメントなどを見て判断したい。競馬予想は様々な要素を考え出走馬を比較することも大事だが、過去の傾向や枠順からシンプルに選んだ方がスンナリ当たることも多い。

私事になるが、2月まで好調だった馬券の調子が3月以降急降下している。運気を変えるためにも、今週に関しては素直に過去傾向にしたがう予定だ。

桜花賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年4月4日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/30~3/31)岡村信将プロが回収率186%の大活躍!豚ミンCプロは日曜阪神2R◎モルトグランデ(単勝188.6倍)をズバリ!
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先週は、31(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、単勝3.2倍の1番人気にブラストワンピースが推され、以下2番人気キセキ(単勝4.1倍)、3番人気ペルシアンナイト(同7.3倍)、4番人気ワグネリアン(同8.2倍)、5番人気ワグネリアン(同9.3倍)と続く上位オッズ。その下も全14頭中10番人気までが単勝50倍未満という状況で、スタートの時を迎えます。
好スタートを決めて先手を奪ったのは、エポカドーロ。注目のキセキとのハナ争いをスムーズに制し、2番手がそのキセキ。そこから、スティッフェリオアルアインステルヴィオダンビュライトワグネリアンエアウィンザーあたりまでが先行集団。馬群が途切れて、後方にムイトオブリガードペルシアンナイトブラストワンピースステイフーリッシュサングレーザーと続き、最後方にマカヒキの態勢で1コーナーへと入っていきます。ゆったりと運ぶエポカドーロに、後方からのプレッシャーもなく、むしろ掛かり気味の追走となる馬もチラホラ。前半1000mを1分1秒3(推定)で通過した馬群は、ほぼひと塊となって3コーナーを目指します。
ここからは徐々にペースアップし、キセキを筆頭にエポカドーロを捕まえにかかると、内につける馬、外を回して差を詰める馬と、横に広がるようにして4コーナーを回って、直線勝負へ。エポカドーロの内をすくって9番人気アルアインが並び掛けると、2番手から追撃のキセキは、3分どころへと持ち出しての伸び。後続からは、アルアインのさらに内を突いて4番人気ワグネリアンエアウィンザーステルヴィオスティッフェリオといったところは、キセキの後を通って追われますがこれらの伸びはジリジリ。
残り200mを過ぎたところで1馬身ほどのリードを築くアルアイン。最内を突いたワグネリアン。さらにキセキと、馬場の3分どころより内のこの3頭がやや抜け出すと、ゴール直前で先頭のアルアインを間に挟んで、ラストは小差の叩き合いへ。この争いを、最後まで交わさせない粘り強い競馬を見せた中アルアインが、クビ差制して優勝。嬉しい皐月賞以来のG1・2勝目、鞍上にとっては初G1制覇を達成しています。2着は2番人気キセキ。さらにそこからクビ差の3着には、ワグネリアンが入っています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロKOMプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は中山2Rでの◎ミツカネラクリス的中(7万2,600円払戻し)を皮切りに、阪神6Rスマートアエロ(14万2,800円払戻し)、中山12Rロードアクシス(10万8,600円払戻し)的中などを積み重ね、大幅プラスを達成。31(日)には、中山12Rでの11万3,000円払戻し等の活躍を見せた先週は、土日ともにプラス収支をマーク!土日2日間トータルでは、回収率186%、収支27万7,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
31(日)の阪神2Rで◎モルトグランデ(単勝188.6倍)予想を披露!単勝&複勝しめて14万6,100円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータル回収率は232%を記録し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
30(土)中山8Rで、◎レイデマー(単勝51.0倍)から◎▲○的中のパーフェクト予想を披露!単勝・複勝・3連複計21万7,000円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。他にも、同日中山12R、31(日)阪神12Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率114%を達成しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(135%)、導師嵐山プロ(133%)、ジョアプロ(125%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、山崎エリカプロ(114%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(112%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
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先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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2019年3月28日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月31日(日) 第63回 大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)

【出走頭数:14頭】(フルゲート:16頭)

ブラストワンピース(C)3ヶ月半
この中間も、2週前、1週前と南Wで追い切られて、間の日曜日に坂路で時計を出すというこれまでと同じ内容で調整されてきている。ただ、1週前の動きに関しては、併走相手を突き放せず最後差を詰められたように、良い時のようなバネの効いた伸び脚が見られず、時計ほどはいつもより動いていない。今回は関西への輸送もあるので、1週前に出来上がっているくらいの方が良かったが、残り1週でどこまで仕上がってくるかといったところか。

ワグネリアン(A)6ヶ月半
デビューからこれまでレース間隔を最低でも4週以上は空けて使われてきた馬で、今回は半年ぶりのレースとこれまでで最長の間隔をとってのレースとなる。普段は、レース1ヶ月前には時計を出し始め、入念に乗り込まれてレースに臨むという感じの馬だが、今回はさすが半年空いているので1ヶ月半前から時計を出し始めている。1週前の動きに感しては、福永騎手が騎乗して上々の動き。芝コースでの追い切りだったが、手応えも良く、重め感なく見せていたし、前走時よりも良いくらい。仕上がりは良さそう。

エポカドーロ(B)中4週
どちらかというと調教では走らない部類の馬だが、前走時は追い切りでの動きが良く◎にした。ただ、レースでは1、2着馬と同じような位置にいながら、直線で伸びきれなかった。引き続き1週前の動きも良く調子は良さそうで、叩き2戦目の上積みに期待できそう。

キセキ(C)3ヶ月半
前走の有馬記念の時は動きに勢いが感じられず、疲れがあったと思う。この中間もしっかり乗り込まれているが、1週前の動きを見るとムチが入ってビッシリ追われるといった内容。それでも、いつもの休み明けよりは良い動きだが、JC時のような何もしないでグッと伸びる感じまでの動きにはなかった。

ステルヴィオ(B)中4週
中山記念から中4週で、今回は輸送もあるので1週前追い切りは直線一気に抜き去る強めの内容。走り自体は重心が高めだった。最終追い切りは、馬なりで、楽な感じで伸びているようなら、前走以上の走りが期待できそう。

ペルシアンナイト(C)中2週
これまでCW中心に調教されてきた馬だが、今回は初めての中2週で1週前追い切りも坂路で軽め。追い切りというよりは軽めに乗られただけの内容なので、最終追い切りでどのような動きを見せるかに注目したい。

サングレーザー(A)3ヶ月半
この厩舎には独特の調整内容があり、乗り込み量が少なくても1週前の日曜に馬なりで終いの時計が出ていればほぼ仕上りは良い。この馬に関しても、日、水、日と最終追い切りの前に3本速い時計を出していいて、この厩舎の馬ならトレセンでの乗り込み量はこれで十分。1週前追い切りを見ても、坂路で力強い走りで、終いしっかりと伸びていて文句のない動き。休み明けでもかなり良く仕上がっているのではないかと思う。

アルアイン(C)中2週
今年は金鯱賞から中2週での参戦で、この中間は間隔も詰っているので本数は乗られているものの軽めの調整。休み明けの前走時しっかり乗り込まれていたので、反動はないとは思う。ただ前走時のパドックでは馬体に余裕があったので、これ以上馬体が増えていないほうが良い。

スティッフェリオ(B)中5週
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りの動きを見ても重心が低い走りで重賞連勝中の勢いあり。

マカヒキ(B)中6週
前走京都記念時は動きが物足りなく見えたが、この中間はかなり乗込まれてきてこれまでと違って1週前追い切りを坂路で敢行。動きも変わってきているように映るし、前走以上に良さそう。

エアウィンザー(B)中2週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。中2週でのレースとなるが1週前の坂路を併せ馬で追い切られていて順調な調整内容。

ステイフーリッシュ(D)中6週
間隔に余裕がある割に、乗り込み量が少し足りない感じ。1週前追い切りの動きを見ても力強さがなく、首が高い走りで伸びきれていない。

ダンビュライト(B)中6週
2走前時もかなり良く見えて◎にした馬だが、この中間も坂路でしっかり乗り込まれて併走場に先着。併せ馬で遅れなくなり、しっかり走ってくるようになってきている。

ムイトオブリガード(D)中2週
昨秋から休みなく使われてきて、今回中2週と間隔があまりなく、それほど調整に余裕がある感じではない。



◇今回は大阪杯編でした。今週はドバイワールドカップを含むその他のレースに日本馬が多数、ドバイの地に遠征して戦いを繰り広げます。アーモンドアイレイデオロと、大阪杯に出走していたらかなり豪華なメンバーとなっていただろうと思うところですが、それでもアーモンドアイのように海外でどれだけ通用するのか無限の可能性のある馬にはどんどん遠征してもらいたいものです。毎年思うことですが、ドバイや年末の香港には多数の日本馬で遠征するのに、凱旋門賞となると一気に頭数が減ってしまいます。受け入れ先の厩舎などの問題もあるとは思いますが、凱旋門賞にもドバイに出走するくらいのメンバーで遠征し、チームJAPANで勝ちに行くくらいの姿を一度は見てみたいものです。

それでは次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
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高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

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2019年3月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年03月24日号】特選重賞データ分析編(143)~2019年大阪杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2019年03月31日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつ2000m以上、かつG1のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-18](複勝率47.1%)
×なし [0-1-1-41](複勝率4.7%)

 G2として施行されていた2016年以前を含め、実績馬が強いレース。好走馬の大半は前年のG1で善戦していました。ビッグレースにこれといった実績がない上がり馬はもちろん、しばらくビッグレースで好走していない馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→サングレーザーブラストワンピースペルシアンナイト
主な「×」該当馬→エアウィンザーステイフーリッシュマカヒキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ“前年以降、かつJRA、かつ2000m、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[4-5-2-16](複勝率40.7%)
主な該当馬→サングレーザーマカヒキ

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マカヒキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 348ビュー コメント 2 ナイス 10

皐月賞はサートゥルナーリアが断然の1番人気で勝利したものの2着のヴェロックス、3着のダノンキングリーと同タイムの辛勝。スポーツ紙の予想を眺めると次週の日本ダービーは皐月賞の上位3頭がそのまま3強と評価をされてレースを迎えそうです。

過去30年間で、3強対決と言われたのは 1993年 ウィニングチケット ビワハヤヒデ ナリタタイシン 98年スペシャルウィーク セイウンスカイ キングヘイロー 99年 アドマイヤベガ ナリタトップロード テイエムオペラオー 2016年 マカヒキ サトノダイヤモンド ディーマジェスティ

3強対決になるとダービーでは皐月賞勝ち馬はダービーを勝てていないんですよね。サートゥルナーリアはこのジンクスを打ち破れるでしょうか?オッズ的には1強評価になるかもしれませんが…。

3強なのか…それともやはり迎え撃つ1強なのか…。

注目の第86回 日本ダービーまであと6日です。

 はたと止まる 2019年5月16日(木) 21:04
宝塚記念FAN投票した 
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 今日から宝塚記念のFAN投票受付である。さっそく、投票した。
 
 出てほしい10頭はマカヒキ、パフォーマプロミス、グローリヴェイズ、カフェブリッツ、グローブシアター、レイデオロ、ミッキースワロー、アーモンドアイ、キセキ、アルアイン。
 QUOカードでももらおうか。
 
 カフェブリッツ、グローブシアターは出てくれば、それこそ夢だが。アーモンドアイはまず出ないだろうなあ。

 その前に平安S、オークスを的中させなければ。

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 マリオおっさん 2019年4月30日(火) 18:02
平成のメモ
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もうすぐ平成が終わって令和になります。
記録として書きます。これだけ押さえたら色々見えてくる。

平成元年→ダービー馬:ウィナーズサークル(24頭立て) 年度代表馬:イナリワン
2年→ダービー馬:アイネスフウジン(22頭立て) 年度代表馬:オグリキャップ
3年→ダービー馬:トウカイテイオー(20頭立て) 年度代表馬:トウカイテイオー
4年→ダービー馬:ミホノブルボン(以下基本は18頭立て、この年から馬連発売開始) 年度代表馬:ミホノブルボン
5年→ダービー馬:ウイニングチケット 年度代表馬:ビワハヤヒデ
6年→ダービー馬:ナリタブライアン(三冠馬!) 年度代表馬:ナリタブライアン
7年→ダービー馬:タヤスツヨシ 年度代表馬:マヤノトップガン
8年→ダービー馬:フサイチコンコルド 年度代表馬:サクラローレル
9年→ダービー馬:サニーブライアン 年度代表馬:エアグルーヴ
10年→ダービー馬:スペシャルウィーク 年度代表馬:タイキシャトル
11年→ダービー馬:アドマイヤベガ 年度代表馬:エルコンドルパサー
12年→ダービー馬:アグネスフライト(この年からワイドの発売開始) 年度代表馬:テイエムオペラオー
13年→ダービー馬:ジャングルポケット(この年から年齢表記が変更) 年度代表馬:ジャングルポケット
14年→ダービー馬:タニノギムレット 年度代表馬:シンボリクリスエス
15年→ダービー馬:ネオユニヴァース(この年から馬単、三連複発売開始) 年度代表馬:シンボリクリスエス
16年→ダービー馬:キングカメハメハ 年度代表馬:ゼンノロブロイ
17年→ダービー馬:ディープインパクト(三冠馬!、この年から三連単発売開始) 年度代表馬:ディープインパクト
18年→ダービー馬:メイショウサムソン 年度代表馬:ディープインパクト
19年→ダービー馬:ウオッカ(牝馬!) 年度代表馬:アドマイヤムーン
20年→ダービー馬:ディープスカイ 年度代表馬:ウオッカ
21年→ダービー馬:ロジユニヴァース 年度代表馬:ウオッカ
22年→ダービー馬:エイシンフラッシュ 年度代表馬:ブエナビスタ
23年→ダービー馬:オルフェーヴル(三冠馬!、この年からWIN5発売開始) 年度代表馬:オルフェーヴル
24年→ダービー馬:ディープブリランテ 年度代表馬:ジェンティルドンナ(牝馬三冠!)
25年→ダービー馬:キズナ 年度代表馬:ロードカナロア
26年→ダービー馬:ワンアンドオンリー 年度代表馬:ジェンティルドンナ
27年→ダービー馬:ドゥラメンテ 年度代表馬:モーリス
28年→ダービー馬:マカヒキ 年度代表馬:キタサンブラック
29年→ダービー馬:レイデオロ 年度代表馬:キタサンブラック
30年→ダービー馬:ワグネリアン 年度代表馬:アーモンドアイ(牝馬三冠!)

馬券的にみると、単複と枠連だけだった時代からWIN5まで、かなり高配当が狙いやすい時代になりました。
今月は地方競馬で多数の最高払い戻しが出てましたが、令和になったらさらに更新、またJRAでの更新はあるのでしょうか。
令和になってもぼちぼち日記を書いていきます。。

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マカヒキの掲示板

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コメント一覧
6:
     フォロワー:0人 2017年10月29日() 17:32:34
4コーナーを抜けてからの追い込みは、復活の兆しありと感じました!次回また応援します!
5:
  a72b29e958   フォロワー:0人 2017年10月4日(水) 19:36:37
復活を期待しています。
無事にゴールを。
4:
     フォロワー:0人 2016年5月29日() 17:07:52
2016/05/29 東京 ダービーで1着 11年前の同じ日(2005/05/29)、父ちゃんも同じ成績を挙げた。
父ちゃんにまた一歩、近づいた!おめでとう!川田Jおめでとう!

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2019年3月31日大阪杯 G14着
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2019年3月31日 大阪杯 G1 4着
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