マカヒキ(競走馬)

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マカヒキ
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マカヒキ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年1月28日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[5-2-1-6]
総賞金48,297万円
収得賞金9,650万円
英字表記Makahiki
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ウィキウィキ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リアルナンバー
兄弟 ウリウリエンドレスノット
前走 2018/10/28 天皇賞(秋) G1
次走予定 2018/11/25 ジャパンカップ G1

マカヒキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13567.037** 牡5 58.0 武豊友道康夫494(-12)1.57.7 0.933.7⑩⑩⑨レイデオロ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16354.312** 牡5 57.0 C.ルメー友道康夫506(+6)2.01.1 0.036.4⑮⑭⑬⑪サングレーザー
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761115.064** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫500(-4)2.24.6 0.935.1⑫⑫⑪⑪シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871522.695** 牡4 58.0 内田博幸友道康夫504(+2)2.09.5 1.238.6⑮⑰⑮キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12225.626** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫502(0)1.45.9 0.333.3⑤⑥⑥リアルスティール
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 148143.824** 牡4 57.0 C.ルメー友道康夫502(0)1.59.3 0.433.9⑪⑫⑬⑩キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10331.713** 牡4 57.0 R.ムーア友道康夫502(--)2.14.3 0.234.9⑤⑤⑤④サトノクラウン
16/10/02 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------14** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫--0000 ------ファウンド
16/09/11 フラ 3 ニエル賞 G2 芝2400 5--------1** 牡3 58.0 C.ルメー友道康夫--2.35.8 ------ミッドターム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18234.031** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫502(+4)2.24.0 -0.033.3⑦⑧⑧⑧サトノダイヤモンド
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18233.732** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫498(+2)1.58.1 0.233.9⑰⑰⑮⑬ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128112.621** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(0)1.59.9 -0.033.6⑫⑨⑨⑧リオンディーズ
16/01/23 京都 10 若駒S OP 芝2000 8551.611** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(-10)2.02.4 -0.232.6⑤⑤⑥④ノーブルマーズ
15/10/18 京都 5 2歳新馬 芝1800 11551.611** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫506(--)1.47.7 -0.433.5⑤⑤エンヴァール

マカヒキの関連ニュース

 デスク GIが間近に迫って2歳重賞も佳境に入ってきた。

 長田 はい。栗東からはデイリー杯2歳S2着のメイショウショウブを。池添兼調教師は「順調に使われている強みもあったからね。牡馬相手によく頑張った」と満足げでした。

 デスク 見せ場十分の2着だった。

 長田 次は阪神JF(12月9日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう予定です。

 デスク 他に楽しみな馬はいるか?

 長田 来週25日の京都新馬戦(芝1800メートル)でデビュー予定のウーリリはどうでしょう。

 デスク ダービー馬マカヒキの全弟か。

 長田 そうです。友道調教師は「順調に調整できている。(全体的に)水準ぐらいにはあるよ」と楽しみな様子でした。

 デスク ほかは。

 長田 松田厩舎からはレッドシルヴァーナを推奨します。

 デスク 近親には、エリザベス女王杯を含む重賞4勝を挙げたトゥザヴィクトリーなど活躍馬が並んでいる。

 長田 松田調教師は「もっと乗り込んで闘争心をつけていきたい。勝負根性はいいものがある」と話していました。今週末にゲート試験を受ける予定で、年明けのデビューが濃厚です。

 デスク お待たせ。美浦は。

 板津 2連勝でサウジアラビアRCを制したグランアレグリアは10日に帰厩して、朝日杯FS(12月16日、阪神、GI、芝1600メートル)を目指します。

 デスク 名門・藤沢和厩舎は素質馬の宝庫だな。

 板津 トレーナーは「まだ弱いところがあった前回より順調。攻め馬をしっかりできている」とさらに上の仕上げで牡馬連破を狙っています。

 デスク ほかには。

 板津 同厩で、10月7日東京の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ち上がったスイープセレリタスが、中京のこうやまき賞(12月1日、500万下、芝1600メートル)へ。トレーナーは「6月生まれだから、馬がどんどん良くなってきた」と成長を実感しています。

【ジャパンカップ】特別登録馬2018年11月11日() 17:30

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【エリザベス杯】モズカッチャン連覇へ3馬身半先着! 2018年11月7日(水) 11:35

 モズカッチャンが史上4頭目の連覇を狙う。昨年は秋華賞3着からの制覇だったが、今年は札幌記念3着から。サングレーザーマカヒキという牡馬の実力馬と接戦を演じて、改めて地力の確かさを見せつけた。

 熱発で前哨戦の府中牝馬Sを回避する経緯はあったが、「そのあとは本数をしっかりこなして、前走よりいいくらい」と、古川助手は状態に自信。最終追いも絶好の動き。栗東坂路でタガノディアマンテを追走したが、脚力の違いは歴然で、ラスト1Fで加速するとあっさり3馬身半突き放した。

 「しっかりやれているので、休み明けの感じはない。サングレーザーが天皇賞で2着になっていたね。この舞台は合っているから」とキッパリ。連覇へ強気だ。(夕刊フジ)

エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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オジュウチョウサン、ジャパンC参戦へ 2018年11月6日(火) 05:04

 3日、東京競馬場で行われた南武特別を勝った“二刀流”のスター、オジュウチョウサン(美・和田郎、牡7)が、ジャパンC(25日、東京、GI、芝2400メートル)を目指すことになった。長山尚義オーナーの要請を受けた和田正一郎調教師が5日、明らかにした。

 平地に戻って連勝を飾り、障害競走を含めると中央競馬タイ記録の11連勝を達成。ファン投票での出走が見込まれる暮れの有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)を前に、超一流との戦いに挑む。

 和田郎師は「今のところ反動はありませんが、疲れは2、3日して出るもの。大きな変化がなければ、オーナーの希望もあり、(ジャパンC)挑戦ということになるでしょう」と話した。

 ジャパンCは格上挑戦になるため、フルゲート18頭がオープン馬で埋まれば出走はできない。ただ、現時点で明確に出走の意思を示している日本馬は12頭前後。外国馬の来日が少なければ、出走できる可能性はありそうだ。なお、ここ2戦でコンビを組んだ武豊騎手はマカヒキ(栗・友道、牡5)でジャパンCに臨む公算が大きく、騎手は調整中。



オジュウチョウサンの競走成績はこちら

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【天皇賞・秋】1番人気スワーヴ、まさかの10着 2018年10月29日(月) 05:06

 第158回天皇賞・秋(28日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億5000万円=出走12頭)まさかの大敗に落胆は大きかった。1番人気のスワーヴリチャードは、スタート直後に隣のマカヒキとぶつかって最後方に。よどみなく流れて道中も追い上げられず、直線は流れ込むだけで10着に敗れた。「スタートでぶつかってしまい、それが全てです。直線も全然伸びませんでした。脚元は何も悪くないし、息も悪くなかった。久々で気持ちだけがなかった…」とM・デムーロ騎手は小声で話した。庄野調教師も「スタートで挟まれて気持ちが切れてしまったようだ」と言葉すくな。次走は様子を見てジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)に向かうが、「頑張ります」というミルコの言葉に力はなかった。

★28日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・秋】レースを終えて…関係者談話2018年10月29日(月) 05:05

 ◆北村友騎手(アルアイン4着) 「思い描いた通りの競馬はできた。最後は外からかわされて集中力を欠く感じだったが、それでもよく頑張ってくれた」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット5着) 「思ったよりもペースが流れて、いい位置で競馬ができた。馬が充実している。ジャパンCで巻き返したい」

 ◆田辺騎手(サクラアンプルール6着) 「速い流れはあまり経験がなかった。ただ、きょうはもどかしさを感じなかったし、最後まで頑張っている」

 ◆武豊騎手(マカヒキ7着) 「ペースが緩むところがなく、脚をためられなかった。ラストもなだれ込んだ感じだった」

 ◆福永騎手(ヴィブロス8着) 「気持ちが入りすぎて、リラックスさせられなかった。4コーナー手前で手応えがなくなった」

 ◆オドノヒュー騎手(ステファノス9着) 「気持ちよく走ってくれたが、最後はワンペースっぽくなった」

 ◆大野騎手(アクションスター11着) 「状態は前回よりも良かったけれど、時計が速かった」

★28日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

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マカヒキの関連コラム

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 先週のエリザベス女王杯は、クロコスミアプリメラアスールとのハナ争いを楽に制して、宣言どおりの逃げ。前半5F61秒4-後半5F59秒2のスローペースでした。クロコスミアや押して押して先行策を取ったモズカッチャンが上位に来るのは想定内としても、リスグラシューがメンバー最速の上がりを駆使して優勝してたのは、とても意外でした。

 しかも、今年のエリザべス女王杯はハイレベル戦で、リスグラシューのマークした指数は天皇賞(秋)のアルアインと同着レベルの指数。確かにリスグラシューは、マイル戦だと追走に苦労するため中距離のほうがいいとは見ていたのですが、まさか自己ベスト指数をマークするとは……。それも4コーナーでは手応えは悪く、普通なら伸びてこれないような状況から、直線で鞍上のモレイラ騎手が手綱を持ち替えるともうひと伸び。

 これはモレイラ騎手のマジックでしょうか? 確かにエリザベス女王杯リスグラシューは強かったですが、現役最強牝馬の称号を与えてしまうのは、まだ早いような気がしてしまいました。モレイラ騎手がリミッタ―を振り切るような走りをさせた後は、JBCクラシックアポロケンタッキーのように、凡走することが多いんですよね。

 さて、今週はマイルCSマイルCSの出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。前哨戦のスワンSはもちろん、毎日王冠のレベルでも上位にランクインしないほどの、超ハイレベルのメンバー構成となりました。


 ★レベル1位 2018年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 逃げ馬不在で先行勢も手薄なメンバー構成でしたが、逃げを示唆するコメントをしていたダンビュライトがまさかの出走取消。さらに出負け気味のスワーヴリチャードが、外からマカヒキにがっつりとぶつけられる形となって、最後方まで下がったことで、先行勢が超手薄でした。

 これによりレースの前半3Fは36秒2と遅いのですが、さすがにスタートして約130m地点で左にカーブしてから、5F地点までコーナーがない東京芝2000m。レース終了後に多くの騎手が「思ったよりもレースが流れた」とコメントしていたように、4F目以降がレースが流れました。大阪杯では道中で出遅れを挽回したスワーヴリチャードですが、天皇賞(秋)では挽回できなかったのは、案外とレースが流れたからでしょう。

 それでも前半5F59秒4-後半5F57秒4と、全体的に見ればのスローペースだったのは確か。逃げたキセキが3着に粘ったように、前が有利な展開ではありました。先行したアルアインは勝ち馬レイデオロと0.4秒差(4着)に好走しましたが、展開に恵まれたものであるという認識はしておく必要があるでしょう。また、同馬は天皇賞(秋)が大目標だっただけに、どこまで余力があるかでしょう。

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2018年11月7日(水) 11:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯2018
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天皇賞(秋)週は、そこまで4つ的中でWIN5のリーチもかかっていてのスワーヴリチャード1点受け(WIN5は最後はスワーヴリチャードのみの1点)で、「もらったな」と思っていたのですが......。それも束の間、ゲートで出遅れた上に武豊騎手のマカヒキの体当たりもあり、数秒で馬券的には終了という残念なレースになってしまいました(T_T) ただ、WIN5やG1ではいまひとつでも、他のレースではそこそこ良いところを見せられてきているので(回収額トップ2回)、このまま年末まで波に乗っていきたいところです。

さて、エリザベス女王杯。昔は3歳勢には古馬の壁があったのですが、近年は育成が早くなったのもあるのか、すっかり3歳馬優勢のレースとなりました。秋華賞好走馬や、その前哨戦のローズSと、紫苑S好走馬は当然主力を形成するとみるべきでしょう。血統的には、ハービンジャー産駒とステイゴールド産駒が4頭ずつ、ディープインパクト産駒とメイショウサムソン産駒が2頭ずつとかなり偏りが見られ、頭数だけでなく有力馬の多数いるハービンジャー対ステイゴールドの対決とみていいでしょう。


<全頭診断>
1番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯の覇者でもあり、前哨戦の札幌記念では、もっとも追い込みにくい札幌で道中最後方から3着まで押し上げた。しかも1着と2着はサングレーザーマカヒキという牡馬一線級で、連覇が十分可能な力量馬。あとはM.デムーロ騎手が、今年は波に乗れていないというあたりか。

2番人気想定 ノームコア:近年はレベルが上がった紫苑Sを、3馬身差をつけて圧勝してきた。3歳馬で強くなる時期に2㎏少ない斤量も有利。モズカッチャン同様に父にハービンジャーを持ち、産駒ワンツーもありえるか。

3番人気想定 リスグラシュー:前走の府中牝馬Sでは、強いディアドラと接戦の2着など、牝馬の上位に居続けているが、東京新聞杯で牡馬を相手に勝ったように東京マイルがベストで、距離もコースもあまり向いていない印象。

4番人気想定 レッドジェノヴァ:夏の札幌で1000万下、準オープンと連勝して臨んだ京都大賞典でも、復活したサトノダイヤモンドにこそ後塵を拝したものの2着と実力強化を示した。京都2400mで好走できたので、ここもやれておかしくない。

5番人気想定 カンタービレローズSを勝ち、秋華賞ではそれまでの先行策から脚質転換して差して3着。牝馬3歳世代の上位にいて通用しておかしくはないが、距離延長はあまり歓迎ではないタイプに見える。

6番人気想定 フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒の数少ない上級馬だが、血統の印象とは違い、マイルから1800mが良くて、ここは向かないのでは。

7番人気想定 スマートレイアー:長く活躍してきたが、8歳牝馬の秋ということでさすがに衰えを隠せずで要らないのでは。

8番人気想定 クロコスミア:昨年は2連勝で臨み、本番のここでも2着。今年は昨年ほどの勢いは無いものの、舞台は合っていて、ここでも激走があっても不思議ない。

9番人気想定 コルコバード:1番人気で惜敗、が非常に多かった馬だが、ゆっくり強くなってきて、前走とうとうオープンでも2着。晩成の素質馬がようやく軌道に乗ってきた印象で、大駆けがあってもおかしくない。

10番人気以下想定 
ミスパンテール:昨秋から今春まで4連勝(準オープン勝ちの後はターコイズS京都牝馬S阪神牝馬Sと牝馬重賞3連勝)と活躍したが、マイル前後が適距離でもあるし、好調期間が終わった感のあった前走・府中牝馬Sで9着だけに、期待薄。

アドマイヤリード:昨年のヴィクトリアマイルを勝ちG1馬となったが、その後は低迷。マイルが得意な小さい馬でもあり、この舞台はあまり合わなそう。

ワンブレスアウェイ:晩成傾向のこれまたステイゴールド産駒。昨夏オープン入りしてからは壁に当たっている感じもあったが、6月にマーメイドSで重賞2着し、前走も牡馬相手に東京2000mのオープン特別で3着と圏内にきており、今回は人気もなさそうで楽しみ。

ハッピーユニバンス:夏の札幌でオープン3着したが、今回も一緒に出走となりそうなコルコバードからは4馬身離されていて、激走を望むのは酷では。

エテルナミノル:1月の愛知杯で重賞ウイナーとなり、7月には函館記念で3着に激走した。エンパイアメーカーらしく気性難を抱え、好調期間だった昨年のエリザベス女王杯でも11着だったように、この距離を気分よく走らせるのは難しいのでは。

ヴァフラーム:軽ハンデを生かして準オープン勝ちでの臨戦だが、もう6歳でそう上積みは見込めないのでは。

プリメラアスール:昨秋にオープン入りしてからは壁に当たっており、もう6歳の秋で期待薄。

レイホーロマンス:これまたハービンジャー産駒で着順は悪いが、最近もそう大きくは負けておらず、終わった頃に差してくるので3着くらいには届くこともあるか。

キンショーユキヒメ:4月に福島牝馬Sを7番人気で制覇。秋山騎手の好騎乗もあり重賞ウイナーとなったが、京都2200mが合っている感じはあまりしない。


<まとめ>
有力:モズカッチャンノームコアレッドジェノヴァ

ヒモ:クロコスミアコルコバード

穴に:ワンブレスアウェイレイホーロマンス

人気で消し:リスグラシューカンタービレフロンテアクイーンスマートレイアー

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2018年10月31日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/27~10/28)好調サラマッポプロが収支+174,160円達成で2週連続週末プラス!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、ダンビュライトが放馬により発走直前に競走除外となって最終的に12頭立てでスタートの時を迎えます。1番人気は単勝2.5倍でスワーヴリチャード。以下2番人気レイデオロ、3番人気マカヒキ、4番人気サングレーザー、5番人気アルアインと続く状況。好発を決めたのはヴィブロスで、2コーナーを目指す注目の先行争いはこの馬を中心に展開していきます。一方、スタート直後にマカヒキに寄られたスワーヴリチャードはよもやの最後方からの競馬となります。
どよめく観衆に見守られながら、2コーナーを通過していく隊列は、ここで代わって先頭はキセキ。以下は、アルアインヴィブロスステファノスミッキーロケットレイデオロサングレーザーブラックムーンサクラアンプルールスワーヴリチャードマカヒキ、最後方にアクションスターと続きます。少頭数でも、比較的馬群は縦長となるなか前半1000mは59秒4(推定)を計時。大きく緩むところのない淡々としたラップを刻み続けるキセキが、2番手アルアインとの差を2馬身ほどに若干広げながら3コーナーから4コーナーへとレースは展開していきます。
中団から徐々にポジションを上げる2番人気レイデオロに、1番人気スワーヴリチャード、3番人気マカヒキは依然後方2~3番手と、人気馬はそれぞれ対照的な位置取り。先頭のキセキがリードをキープしたまま、4コーナーを回って直線を迎えると、ヴィブロスレイデオロミッキーロケットステファノスあたりが2番手アルアインに並び掛けて追撃態勢。さらに後方からはサングレーザーも徐々に迫ります。後方2、3番手で直線を迎えたスワーヴリチャードマカヒキの人気2頭は、依然先団グループには遠く及ばず苦しい展開。
残り200mを過ぎたあたりで、2番手争いから抜け出したレイデオロが先頭を行くキセキに迫ると、勢いのままに堂々先頭の態勢へ。連れて脚を伸ばすサングレーザーも浮上しますが、内で応戦するキセキと鼻面を併せるのが精一杯。2番人気レイデオロが、最後は後続に1馬身1/4差をつける完勝で、G1・2勝目をあげています。2着にはハナ差制した4番人気サングレーザーが浮上し、逃げて粘った6番人気キセキは3着。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ奥野憲一プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロら計8名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
27(土)新潟3Rでの馬単140倍他的中で好スタートを決めると、京都6R東京9RG2スワンSと的中を積み重ね大幅プラスをマーク。28(日)にも新潟10R東京12Rなどで高精度予想を披露。週間トータルでは、回収率264%、収支17万4,160円プラスの大勝を収め、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
27(土)は新潟9Rなどの的中で活躍を披露。28(日)には京都7Rで◎アイファーイチオー(単勝185.9倍)から19万9,920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、G1天皇賞(秋)では、◎キセキ(単勝12.8倍)から3連複ゲットをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
27(土)京都7Rで、◎インスピレーション(単勝64.9倍)から3連単2741倍含む計33万9,090円払戻しのビッグヒットを記録。28(日)にも京都5Rなどの的中で活躍を披露しています。
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(115%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はG3アルテミスSで▲○◎22万3,670円のスマッシュヒット披露の奥野憲一プロ(308%)、赤木一騎プロ(150%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月26日(金) 12:00 TARO
【TAROの競馬研究室】秋G1で奮闘中の武豊・川田に続き、天皇賞(秋)で期待したい日本人騎手
閲覧 1,450ビュー コメント 0 ナイス 4

競馬をやっていれば嬉しいことも辛いこともあるが、先週ほどそう感じた瞬間はなかった。

「デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ」

とデカデカ表示された当コラムのタイトルであるが、結果はご存知の通り。

1着 ルメール
2着 デムーロ
3着 武豊

私は常々、

「予想は惜しいよりは大ハズレの方が良い」

と言っているのだが、このタイミングでそれを口にしたところで強がりにしか思われないだろう。しかし、超スローペースの決め手比べ、3000mでのフィエールマンの鮮やかな差し脚、すべてが想定外だった。何でもかんでも当てることはできない。こんな日もある、そう思ってまた今週は前向きに臨んでいきたい。それにしても…だ、わかっちゃいるけどビッグレースは騎手、と考えさせられた一戦でもあった。
もっとも、競馬で後追いは禁物。先週が始まる前にそれを考えていたらいいが、先週の結果を見て今週末で騎手買いしてももう遅いだろう。ギャンブルの神様は少しイジワルだ。


~先週の京都の芝は外が伸びていた~

菊花賞に関連してもう一つ気になったのは、京都芝の外の伸び方だ。秋の京都といえば基本的には内が有利なイメージで、菊花賞も昨年大雨の例外こそあれ、基本的にはインが有利なレースだった。
ところが、である。先週は軒並み内が伸びず、4コーナーでインを突いていた馬は直線でほぼ失速していた。直線はもとより3~4コーナーのインが悪い印象だ。
データを見ても明らかで、先週芝で12レース行われたが勝利したのはすべて5~8枠の馬だった。頭数自体5~8枠の方が多いことを加味しても、以下のように傾向は明らかだろう。

・10/20-21 京都芝レースの枠順傾向

1~4枠 0-3-7-52
5~8枠 12-9-5-58

今週末は天皇賞(秋)が東京競馬場で行われるため、どうしてもそちらに目が行ってしまうが、顕著な傾向が出ている京都芝の様子も気にしておきたい。ちなみに来週末から京都芝はBコース替わり。馬券で勝つためには後追いではなく、上手くチャンスのタイミングに乗りたい。


天皇賞(秋)の展望~

さて、今週末の天皇賞(秋)の話をしよう。当初はこの秋屈指の好カードとなりそうな様相だったが、その後続々と回避馬が出たことにより少々トーンダウン。それでも、現状の中距離路線のトップクラスが集結し、好レースが期待できそうだ。
もっとも、現状のこの路線はキタサンブラックが引退したことにより絶対的な横綱は不在。大関クラスが多数出走してきたという印象が強く、ひと波乱あってもおかしくない。
その中で、能力も適性も兼ね備えているのはココが秋初戦となるスワーヴリチャードだろうか。広く知られた通り左回りの方が良く、前走のマイルよりは二千向きだろう。

キッチリ前哨戦的な位置づけのレースを勝って出てくるレイデオロサングレーザーといった面々も当然有力にはなるが…。何が引っかかるかといえば、ココまでの3頭は、デムーロ・ルメール・モレイラの騎乗馬である。そこに武豊マカヒキ、川田=キセキあたりが加われば、まさにこの秋のG1の流れ通りとなるのだが、個人的な期待も込めて、またギャンブルの流れを考えてもそろそろ異なる風が吹いてくれないものだろうか。

というわけで、期待したい伏兵は福永騎乗のヴィブロス。もともと国内G1なら東京芝 2000mのこの舞台がベストとみていた馬で、掛かりながらも4着にまとめた宝塚記念を見ても能力的な衰えは感じられない。先週の京都のように馬場状態がどうなるか不透明な部分もある上に、メンバー的にスロー必至なので最終結論はまだ迷ってはいるが、ヴィブロスには当たりが優しい福永騎手こそがベストだろう。あまり人気を集めることもなさそうだが、直線の鋭い伸びに期待したい。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年10月24日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.55・G1天皇賞(秋)2018 ――今週も騎手か!?それとも馬の実績?勢い?はたまた......
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前回の~菊花賞編~では、1番人気4着に敗れたブラストワンピースへの「菊花賞向きかどうかと問われれば菊花賞向きではない」(岡村信将プロ)、「コーナーで外を回ってくるのはさすがに厳しい」(豚ミンCプロ)などの声を掲載。また、惜しくも涙を飲んだ2着エタリオウに対しての「上位人気に推されることも考えると、不安な面もある。戦績通り、なかなか勝ち切るのは難しいのでは」(スガダイプロ)といった見解が聞かれた当コラム。プロ予想家コメントに散りばめられた的中へのキーワードなどを今週末の予想にぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/28(日)G1天皇賞(秋)
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀サラマッポ岡村信将豚ミンCの5人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て10/22(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
スワーヴリチャード
 サラマッポ 右手前で走る頻度が高く、右手前が得意な印象です。そのため、直線で右手前を使える左回りが合っていますね。大阪杯では不得意な右回りにもかかわらずG1勝ち。古馬になり力をつけており、左回り・中距離では現役No.1と言って良さそうです。気性的に休み明けも問題ないですから、ここは中心視したいですね。
 岡村信将 瞬発力にしても、持久力にしても、ダービーまでは一流には少し足りない、器用貧乏といったイメージの馬でした。ところが3歳秋のアルゼンチン共和国杯以降、全項目がワンランクずつアップ。これってもしかすると……騎手の差なのかも?(笑) ともかく、自分から動ける脚、ペース耐性、瞬発力、どれを取っても高いレベルで安定した馬になってきました。速い上がりの勝負にも対応できるのは、このレースでは大きな強みでしょう。
 豚ミンC 前走の安田記念は3着に終わりましたが、初のマイルであの速い時計の決着を考えれば立派な内容だったと思います。走り慣れた距離に戻る今回は期待したいところで、不安点を挙げるとしたら体調面のみ。よほどの不調などでない限り、まず上位とみていますよ。
 河内一秀 それ以前の金鯱賞大阪杯もハイレベルな指数での快勝。一気に古馬中距離路線の大将格へと登りつめたと言っていい存在だね。前走の安田記念は距離不足が懸念される中で、思いのほか軽快に先行する競馬を見せていたね。ゴール前でアエロリットとの競り合いに負け、モズアスコットに並ぶ間もなく差し切られたのは、やっぱり距離適性の差だと思うよ。指数的には勝ちに等しい数字を記録しているしね。
 スガダイ この馬の安田記念はいろいろな意味で驚かされた。まずはやっぱり後方からの競馬になると思っていたんだけど、マイルの速い流れでも楽に好位から、しかも抑えきれないくらいの手応えで運んでいたのにはビックリした。4コーナーを回ったあたりでは、楽勝しそうな感じにも見えたんだけど......。最後は脚があがって完全に止まってしまったのにも驚いたね。流れに乗った競馬が出来れば勝っちゃうだろうと思っていたから。もう少しやれる馬だと思っていたけどねえ。確かに、河内さんの指数評価にも表れている通りモズアスコットアエロリットが強かったってこともあるんだけどね。そして今回。これが1番人気になりそうな感じでしょ? だったらあまり積極的には買いたくないなあ。やっぱり人気を考えれば前走が内容的に物足りないし、大阪杯ではマクる競馬をして、前走でマイルを使ってしまった。折り合いをつけるのはかなり難しいんじゃないか。今回は十中八九スローになるメンバーだと思うし、仮に外枠でも引いちゃうと、引っ掛かって大変なことになりそうな予感がする。これまでは安定した成績だけど、今回に関しては自滅するリスクも結構あるんじゃないかな。


レイデオロ
 豚ミンC 前走は海外帰りの初戦でどうなるのか「???」でしたが、アルアインがかなり恵まれた展開の中での差し切りV。力があることは示したレースでした。こちらも体調がまともなら不安な要素は特になく、順調ならほぼ上位にくると思っていますよ。ただ、・・・
 スガダイ 1週前、だよね。・・・まあ、それはさておき、まずは前走から。オールカマーは秋緒戦としては完璧なレースだったと言っていいんじゃないかな。レースのレベル的には高くはないんだけど、課題の折り合いもクリア出来たし、最後までシッカリ脚を使えていたから。正直、いくら展開が向かなかったとはいえドバイの内容は物足りなく感じていたんだけど、今から思えば相手も強かったな。超楽逃げだった勝ち馬はまあいいとして、2着のポエッツワードはキングジョージを勝ったし、3着のクロスオブスターズは今年も凱旋門賞で好走した。5着のベストソリューションでもドイツでG1を連勝して、先週はオーストラリアのG1コーフィールドCも勝っちゃったわけだから。あのメンバーを相手に、展開が向かない中で4着っていうのは立派な内容だったと言ってもいいんじゃないかな。今の日本馬に、海外でこのくらいのレベルの馬たちと互角に戦える馬が他にどれだけいるかな? 今回のメンバーでは能力的に一枚上の存在なんじゃないかな。というわけで、「鞍上も絶好調のルメールだし、素直にレイデオロ中心でOK」って言おうと思っていたんだけどねえ。冒頭の“先週の追い切りでのアクシデント”がねえ。翌日から乗られているようだし、それほど心配する必要はないのかもしれないけど......。
 岡村信将 この馬に関しては能力的なことはともかく、適性的には過去20年でもっともダービー馬らしくないダービー馬だと考えています。マカヒキワグネリアンも含め、歴代ダービー馬のほとんどは瞬発力や上がりの速さを武器としているのですが、そういった面で比較するとレイデオロは異質です。瞬発力や上がりの速さは天皇賞(秋)でも重要な部分なので、適性面からは少し割り引きたいと考えています。
 河内一秀 ダービー優勝にジャパンC2着と表向きの実績は十分なんだけどね......

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2018年10月24日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(秋)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月28日(日) 東京11R 第158回 天皇賞(秋)(G1、3歳以上、芝2000m)


≪優先出走馬≫

レイデオロ(C)
パドックではうるさい面を見せる馬で、休み明けの前走時もチャカチャカした様子で集中力に欠ける感じ。近走の追い切りの動きを見ても、直線に向いた際に少し置かれてしまうことが多く、どこかピリッとしない面がある。また、今回の1週前追い切りでは躓くアクシデントがあって、いくら馬場が悪いとはいえ躓くということは集中できていないとも取れる。大事には至らなかったものの調整に多少狂いがあり、動きにも物足りなさが残るとなると、今回は重い印は付け難くなりそうだ。


≪賞金上位順≫

ヴィブロス(A)
乗り込み豊富で、坂路で追われた1週前追い切りの動きは手応え、気合い乗りともに○。走りやすそうな馬場だったことを差し引いても、かなりの出来の良さが伝わってくる好内容だった。海外も含めて左回りは4戦して連対を外しておらず、前走の宝塚記念以上の走りを期待できそう。

ワグネリアン※出走回避

スワーヴリチャード(C)
安田記念からの休み明けでのレースとなる今回。長めから本数こそ乗られているが、馬なりでの追い切りばかりで1週前追い切りもビシッと強くは追わず。先着してはいるものの動きには重め感があり、物足りなく感じた。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

ミッキーロケット(B)
今年は休み明けでの出走も、2週前、1週前と強めに追われて好時計。動きに関しても宝塚記念時の1週前追い切りよりも良いくらいで、前走勝ちの勢いそのままといった感じ。

ディアドラ※出走回避

サングレーザー(A)
前走時は乗り込み量が少なく、久しぶりの2000m戦ということで軽視してしまった馬だが、振り返ってみると札幌では1800m戦で未勝利勝ちしていて距離の面に関しては特に不安視する必要はなかったよう。この中間も、この厩舎独特の日曜に強く追うスタイルで15日(月)、21日(日)と抜群の時計が出ていて、昨年3着でこの厩舎にいたレインボーラインとも何かダブル感じがあり、かなり恐い1頭。

アルアイン(B)
休み明けの前走を使われてこの中間も2週前、1週前と坂路で好時計を出し、順調な調整。1週前追い切りの動きも、坂路で終いしっかり伸びていて上積みが見込めそうな状態。

ステファノス(D)
前走の毎日王冠は、出来は悪くなかったように見えたが思ったほど走らず。G1レースで好走していた頃のような勢いがない印象だ。1週前追い切りを見ても、間隔が詰まっているとはいえ重め感のある走りで、休み明けを使われての変り身が感じられない。

マカヒキ(B)
札幌記念を使われていることもあるのか、この中間は2週前、1週前とかなり負荷を掛けてきている感がある。そこでの伸び脚もかなり良い。1週前時点で既に仕上がりは十分とみられ、最終追い切りは輸送も考慮し軽めで十分なくらい。

キセキ(C)
前走時の追い切りは追われて首が高くなる感じで特に良くは見えなかったものの、当日のパドックでは気合い乗り良くキビキビした動きだった。出来は良くなっていたのかもしれない。この中間は間隔が詰まっている割には入念に乗り込まれており、首が詰まる感じの走りは好みではないが、それほど悪くはない出来にも映る。

ブラックムーン(F)
中京記念以来のレースだが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見ても追われて伸びず。併せ馬でも遅れていて、仕上りに不安あり。

サクラアンプルール(B)
前走時は追い切りの動きも良く出来自体は悪くなかったと思うが、予定していた田辺騎手が騎乗できずの誤算。レースでも4コーナーを回ってくる時の持ったままの手応えがかなり良かっただけに、乗り方次第で何とかなっていたかもしれない印象を受けた。この中間は美浦で水準の時計は出ているが、1週前追い切りが最後伸びきれない感じだった。最終追い切りでどこまで変わってくるかに注意したい。

ダンビュライト(D)
この中間は前走から間隔的に少し余裕がある割に乗り込み量が少ない。1週前追い切りも終いの伸びがイマイチで、前走からの上積みが感じられず。

アクションスター(F)
前走時も良い感じはなかったが、この中間も1週前に強めに追われておらず今回はさらに厳しい戦いになりそう。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
天皇賞(秋)が行われる東京芝2000mは、JRAの競馬場でも外枠がかなり不利になるコース。特に、ビッグレースともなれば、人気馬がどこの枠に入るかで勝敗はもちろん馬券の売れ方も変わってきます。そんなJRAの枠順抽選とはどのように行われているのか、近年の有馬記念のように公開抽選で行われているレース以外はあまり知られていないと思います。JRAのHP(Q33)では、『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部G1競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます。また、出馬投票馬が出走可能頭数を超過した時に出走できる馬を抽選する際にも、全てコンピュータにより自動的に決定されます。』と書かれています。よく読んでみると、公開抽選と出走頭数を超過した時は抽選を行うが、それ以外はコンピュータにより自動的に決定されると解釈できる文になっています。
よく、一部の人気馬や有名人の持ち馬が有利な枠に入るといろんな憶測が飛び交うことがあります。私個人の考えを言わせてもらうと、JRAにとって一番大事なのはどれだけ馬券を売ることができるか、人気馬が勝とうが負けようが締め切り1分前までにどれだけ馬券を売るかが勝負です。JRAには過去の膨大なデータがあり、馬券を買う私たちはそのデータを使い馬券を当てるために活用します。でも、JRAはその膨大なデータを馬券を売るために使っているはず。JRAにとってレースは一番の商品。スーパーやコンビニに例えればどこにどの商品を陳列したら売り上げが上がるかというのと同じで、どこの枠にどの馬もしくは騎手を入れてどんな並びにしたら馬券が売れのるかを考えるのは当たり前のことだと思います。同じ枠でも、そこに入る馬や騎手によって売れ方は変わってくるもので、過去のデータをいろいろ分析してコンピュータが馬券の売れる枠順を弾き出してくるはずなのです。実際、今年のオークス、ダービーは枠順が出た時点で売れる並びだと感じましたし、今年のJRAG1レース(フェブラリーS~菊花賞まで)の売り上げを見ても15レース中10レースが前年より売り上げUPと、かなり優秀なコンピュータと言っていいのではないでしょうか。逆に言うと、海外競馬のようにJRAで馬券を発売できるレースであっても、JRAで枠順を決められない場合は売り上げが伸び悩むのかも知れません。
今後競馬の予想をする際には、JRAのコンピュータは何でこの馬をこの枠に入れたのか考えて予想してみるのも面白いかもしれません。その馬にとってこの枠は有利なのか不利なのかということが分かれば、予想に役立つデータの一つとして使えるかもしれませんよ。......と、ここまでいろいろと仮説を立てて綴ってみましたが......、結局のところ枠順抽選はJRAの一部の人しか知り得ないこと。庶民の我々には本当のことは分かりませんね^^; あくまでもこんな考え方もあると思って、出馬表を眺める際の一つの楽しみにして頂ければと思います。最後までお付き合い頂き有難うございました。


それでは次回、ファンタジーS&京王杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。

天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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マカヒキの口コミ


口コミ一覧
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エリザベス女王杯の出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画です。

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前回の天皇賞秋は、
2着サングレーザー(4番人気 9.6倍)
7着マカヒキ(3番人気 7.0倍)
同世代のダービー馬レイデオロには勝てませんでしたが、サングレーザーが2着で健闘してくれました。

前回までの収支は
・収支:-26000P
・投資額:44000P
・払戻額:1800P
・指名馬の着順(2.7.1.34)
・的中率:5%
・回収率:41%
で、盗〇じゃないよ!ミニにタコができたという映像を撮りたかっただけだよと弁解した某芸能人のような苦しい成績です。
ここのネタが思いつかず困ってたとはいえネタが古すぎますね(笑)

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1.想定単勝オッズが4倍未満(1.0~3.9倍)の馬を単勝のお買い得馬とするには無理ある気がするんで消し。
モズカッチャン(想定単勝オッズ 2.8倍)
ノームコア(想定単勝オッズ 3.6倍)


2.騎手の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな騎手が乗ってる馬は消し。
アドマイヤリード(想定単勝オッズ 84.9倍)
藤岡康は、通算でGI1勝だけやし、2009年以降はGI勝ちがないので・・・。

ヴァフラーム(想定単勝オッズ 388.5倍)
川又は、まだ2年目の若手なので仕方ないけど、GIだけでなく重賞・OP特別も未勝利なので・・・。

エテルナミノル(想定単勝オッズ 545.5倍)
四位は、過去5年間でGI1勝のみで、GI期待値が低いので・・・。

キンショーユキヒメ(想定単勝オッズ 305.0倍)
秋山は、通算でGIは2勝だけやし、2012年に阪神JFを勝って以降はGI勝ててないので・・・。

コルコバード(想定単勝オッズ 34.3倍)
浜中は、2016年のマイルCSで他馬に迷惑かけて顔面蒼白の勝利騎手インタビューして以来、GIではスランプ状態やし、今年は重賞未勝利なので・・・。

ハッピーユニバンス(想定単勝オッズ 1090.9倍)
松若は、まだ5年目の若手なので仕方ないけど、GI未勝利やし、今年は重賞未勝利なので・・・。

ワンブレスアウェイ(想定単勝オッズ 265.1倍)
津村は、10年以上の騎手キャリアでGI未勝利やし、今年は重賞未勝利なので・・・。

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☆調査1日目の消去法で生き残った馬☆
カンタービレ Cデムーロ
クロコスミア 岩田
スマートレイアー 武豊
プリメラアスール 幸
フロンテアクイーン 蛯名
ミスパンテール 横山典
リスグラシュー モレイラ
レイホーロマンス 福永
レッドジェノヴァ 池添
の9頭ですが、続きはまた明日。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
侍JAPANこと野球の日本代表が8回終了まで0-6で台湾代表に負けてたんですが、
9回に5点返して、試合には5-6で負けました。

あ~。最後はいい脚使ってるだけに、エンジンのかかりが遅かったのが痛いな~。
でも、シーズン終わってから少し間が開いてるんで、休み明けの選手もいたからな~。
など、ついつい何でも競馬目線で見てしまいます。

 ゼファー 2018年10月30日(火) 18:33
天皇賞(秋)から次へ
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1つ前の10R紅葉ステークスが、Sペースだった事も有るが、
32秒台の上りが3頭も、やはりかなり速い馬場だった。

天皇賞の最速3F上りは、33.4
現役最速上り候補の1頭サングレーザーとモレイラが出した。
Sペースなら間違いなく32秒の前半は出せたので、1秒ほど道中の追走で脚が殺がれた。

さすが、川田J
自分の馬の持ち味を、しっかりと競馬で発揮させて、上り34.7でも3着に踏ん張った。
流れを緩めず、マカヒキとスワーヴリチャードの決め脚を殺いだ。

マカヒキ(武豊騎手)
「残念です。状態が良いと感じていました。ペースが緩む所がなかったです。
 脚をためられませんでした。 ギアが入らないままだったでしょうか。流れ込んだだけです」

中団前で追走しながら、33.6の脚を溜められたレイデオロ
レイデオロのすぐ後を追走して、33.4の脚を溜められたサングレーサー
後ろから上り勝負に賭けたマカヒキは、脚が溜まらず33.7の脚しか出せず。
ダービーで出した 33.3 の脚は、川田Jに封じられた。

追脚と決脚の関係を、数値化出来れば面白そうだけどなぁ~

追伸
配当が付かないと、ハナっから人気馬を蹴るのは止めた方がいいなぁ~
△レイデオロ ⇒ ▲サングレーサー ⇒ ◎キセキで 24,230 だもんぁ~

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 メジロライにゃん 2018年10月29日(月) 21:07
ルメールを信じた!
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天皇賞秋は前日まで◎ヴィブロスとしてました。
配当妙味もあるし好材料もあったので軸で3連複組んでました。
しかしですね。当日胸騒ぎというか先週の菊花賞を思い出してふとここで書いた自分の日記を確認。

『ルメールを信じろ』

なるほどレイデオロ軸でええやんってことやろ?
あとはAI予想のキセキと個人的に好きなサングレーザー、マカヒキ、アルアインで3連複買ってなんなく的中!!
スワーヴは入れるか迷ったんですが正直みんな過大評価でしょ笑。みたいな感じでしたのでバッサリ。スタートが重要なコースなだけあってスタートあんまり上手じゃないスワーヴはもしかしたらってことでね。
結果出遅れ笑。さらにマカヒキアタックが決まりましたね。これで終わったと確信しました。ま、スワーヴの本番はJCなんでいいでしょう。
川田はいい騎乗しましたね!キセキを前に出して積極策が功を成しましたね。前が止まらんかったな〜。
サングレーザーはダメージ残るだろうなぁ。あの馬体の仕上がりで時計が速い。モレイラ目一杯脚使ったんで今年はもう休んでいいんじゃないかな?
マカヒキはダートに転向しような。
ダンビュライト。次頑張ろうな。放馬したときのヤジがおもろかった笑。『戸崎ー!おまえが走れー!』←こんなん笑うわ!

ルメールありがとう!あなたを信じてよかった!
レイデオロ強かったね!次も楽しみにしてるよ!

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6:
  Hamerton   フォロワー:2人 2017年10月29日() 17:32:34
4コーナーを抜けてからの追い込みは、復活の兆しありと感じました!次回また応援します!
5:
  a72b29e958   フォロワー:1人 2017年10月4日(水) 19:36:37
復活を期待しています。
無事にゴールを。
4:
  Hamerton   フォロワー:2人 2016年5月29日() 17:07:52
2016/05/29 東京 ダービーで1着 11年前の同じ日(2005/05/29)、父ちゃんも同じ成績を挙げた。
父ちゃんにまた一歩、近づいた!おめでとう!川田Jおめでとう!

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2018年10月28日天皇賞(秋) G17着
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2018年10月28日 天皇賞(秋) G1 7着
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