マカヒキ(競走馬)

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マカヒキ
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マカヒキ
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2013年1月28日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[5-2-2-12]
総賞金56,209万円
収得賞金9,650万円
英字表記Makahiki
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ウィキウィキ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リアルナンバー
兄弟 ウリウリウーリリ
前走 2020/04/05 大阪杯 G1
次走予定

マカヒキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 127939.6711** 牡7 57.0 L.ヒュー友道康夫494(-12)1.59.5 1.134.7⑧⑧⑩⑧ラッキーライラック
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1581450.4124** 牡6 57.0 武豊友道康夫506(+2)2.26.5 0.636.3⑮⑮⑮⑬スワーヴリチャード
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 164853.0810** 牡6 58.0 武豊友道康夫504(-4)1.57.6 1.434.4⑭⑬⑬アーモンドアイ
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 126711.8711** 牡6 58.0 岩田康誠友道康夫508(+2)2.12.9 2.136.3⑫⑫⑫⑪リスグラシュー
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 141137.4104** 牡6 57.0 岩田康誠友道康夫506(-8)2.01.2 0.234.9⑭⑭⑪⑪アルアイン
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 128124.423** 牡6 57.0 岩田康誠友道康夫514(+10)2.14.9 0.134.7⑨⑨⑦⑦ダンビュライト
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 162442.51210** 牡5 57.0 岩田康誠友道康夫504(+10)2.33.0 0.836.3⑨⑨⑨⑩ブラストワンピース
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13567.037** 牡5 58.0 武豊友道康夫494(-12)1.57.7 0.933.7⑩⑩⑨レイデオロ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16354.312** 牡5 57.0 C.ルメー友道康夫506(+6)2.01.1 0.036.4⑮⑭⑬⑪サングレーザー
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761115.064** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫500(-4)2.24.6 0.935.1⑫⑫⑪⑪シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871522.695** 牡4 58.0 内田博幸友道康夫504(+2)2.09.5 1.238.6⑮⑰⑮キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12225.626** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫502(0)1.45.9 0.333.3⑤⑥⑥リアルスティール
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 148143.824** 牡4 57.0 C.ルメー友道康夫502(0)1.59.3 0.433.9⑪⑫⑬⑩キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10331.713** 牡4 57.0 R.ムーア友道康夫502(--)2.14.3 0.234.9⑤⑤⑤④サトノクラウン
16/10/02 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------14** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫--0000 ------ファウンド
16/09/11 フラ 3 ニエル賞 G2 芝2400 5--------1** 牡3 58.0 C.ルメー友道康夫--2.35.8 ------ミッドターム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18234.031** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫502(+4)2.24.0 -0.033.3⑦⑧⑧⑧サトノダイヤモンド
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18233.732** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫498(+2)1.58.1 0.233.9⑰⑰⑮⑬ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128112.621** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(0)1.59.9 -0.033.6⑫⑨⑨⑧リオンディーズ
16/01/23 京都 10 若駒S OP 芝2000 8551.611** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(-10)2.02.4 -0.232.6⑤⑤⑥④ノーブルマーズ

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マカヒキの関連ニュース

 ★栗東・友道厩舎の日本ダービー馬で大阪杯5着ワグネリアン(牡5)、11着マカヒキ(牡7)は、宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野に入れる。

 ★阪神大賞典5着メロディーレーン(栗・森田、牝4)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)を目指す。

 ★高松宮記念7着セイウンコウセイ(美・上原、牡7)は、京王杯SC(5月16日、東京、GII、芝1400メートル)。年内で引退し、来春から種牡馬となる予定。

 ★ダービー卿CT2着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡6)は、安土城S(5月31日、京都、L、芝1400メートル)に進む。3着レイエンダ(美・藤沢和、牡5)は、放牧を挟んでエプソムC(6月14日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★京都大賞典12着のあと休養しているエアウィンザー(栗・角居、牡6)は、新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)で復帰する。鞍上は三浦騎手。

 ★阪急杯2着フィアーノロマーノ(栗・高野、牡6)は、マイラーズC(26日、京都、GII、芝1600メートル)に向かう。

  ★難波S1着セラピア(栗・藤岡、牝4)は、ヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)に直行する。

 ★千葉S3着シュウジ(栗・須貝、牡7)は、ルメール騎手で京葉S(19日、中山、L、ダ1200メートル)に進む。11着ヒザクリゲ(栗・牧浦、牝5)は、栗東S(5月17日、京都、L、ダ1400メートル)へ。

 ★京都金杯18着ハッピーグリン(栗・森、牡5)は、天皇賞・春に向かう。

【大阪杯】レースを終えて…関係者談話 2020年4月6日(月) 05:01

 ◆藤岡佑騎手(ジナンボー6着)「馬場からも先行した方がよさそうと思って強気で行きましたが、最後は力差なのかなと思います」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル8着)「ノリさん(横山典騎手)の位置を取ろうと思えば取れたけど、調教の内容から最後の脚を信じて馬群の中で我慢しました」

 ◆岩田康騎手(ステイフーリッシュ9着)「意識して行かせようと思いましたが、全然行けませんでした。止まってはいないんですが…」

 ◆藤岡康騎手(サトノソルタス10着)「位置取りが後ろからになってしまった。いい脚は使ってくれましたが、それが最後に響きました」

 ◆ヒューイットソン騎手(マカヒキ11着)「一生懸命走っていましたが、高速馬場が合わなかった。ブラストワンピースについていくときは手応えが良かったのですが…」

 ◆武豊騎手(ロードマイウェイ12着)「スタートは出たと思いましたが、後肢をつまずいてひねった感じですね。そのあとも走りに良さを感じませんでした」

★5日阪神11R【大阪杯】の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】大阪杯2020 かまいたち・山内さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年4月5日() 05:30


※当欄では大阪杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【山内健司(かまいたち)】
◎④ワグネリアン
3連単フォーメーション
④→⑧⑫→⑧⑫

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨マカヒキ
単勝


【DAIGO】
◎⑧ダノンキングリー
ワイド
③-⑧
⑧-⑫
⑧-⑨

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪カデナ
○⑧ダノンキングリー
▲⑫クロノジェネシス
△③ブラストワンピース
△⑤ラッキーライラック
△④ワグネリアン
△⑨マカヒキ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑪→③④⑤⑧⑨⑫

【徳光和夫】
3連単ボックス
ワグネリアン
ラッキーライラック
レッドジェニアル
ダノンキングリー
クロノジェネシス
ワイド1頭軸流し
⑫-②③④⑤⑥⑦⑧⑨

【杉本清】
◎⑤ラッキーライラック
○⑧ダノンキングリー
▲③ブラストワンピース
☆⑫クロノジェネシス
△①ロードマイウェイ
△②サトノソルタス
△④ワグネリアン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦ステイフーリッシュ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑫クロノジェネシス

【林修】
注目馬
ダノンキングリー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンキングリー
○⑫クロノジェネシス
▲③ブラストワンピース
△④ワグネリアン
△⑤ラッキーライラック

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンキングリー

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンキングリー

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫クロノジェネシス

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑧ダノンキングリー

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎③ブラストワンピース

【橋本マナミ】
◎⑤ラッキーライラック

【横山ルリカ】
◎③ブラストワンピース

【神部美咲】
◎⑤ラッキーライラック
単勝


【稲富菜穂】
◎⑤ラッキーライラック
○④ワグネリアン
▲③ブラストワンピース
△⑫クロノジェネシス
△⑨マカヒキ
△⑪カデナ

【小木茂光】
注目馬
ラッキーライラック
マカヒキ
クロノジェネシス
3連単フォーメーション
⑤⑨⑫→①②③④⑤⑧⑨⑫→⑤⑨⑫

【キャプテン渡辺】
◎④ワグネリアン
ワイド・馬連
④-⑫クロノジェネシス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤ラッキーライラック

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤ラッキーライラック
○⑩ジナンボー
▲⑧ダノンキングリー
☆⑫クロノジェネシス
△④ワグネリアン
△①ロードマイウェイ
△⑪カデナ
△②サトノソルタス
△③ブラストワンピース

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ブラストワンピース
3連単フォーメーション
③→④⑧⑪→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫
③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫→④⑧⑪
⑤⑧⑪⑫→③→④⑤⑧⑪⑫
⑤⑧⑪⑫→④⑤⑧⑪⑫→③

【ギャロップ林】
◎⑧ダノンキングリー
3連単フォーメーション
⑧→④⑫→①③④⑤⑩⑪⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩ジナンボー
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→④⑤⑦⑧⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤ラッキーライラック
単勝


【浅越ゴエ】
◎⑧ダノンキングリー
ワイド
⑧-①ロードマイウェイ
3連単フォーメーション
⑧→①⑤⑫→①④⑤⑫
①⑤⑫→⑧→①④⑤⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤ラッキーライラック
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑫→①③④⑧⑩
⑤→①→③④⑧⑩⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑤ラッキーライラック
3連複1頭軸流し
⑤-②③④⑧⑩⑫

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑫クロノジェネシス
3連単ボックス
ダノンキングリー
ジナンボー
クロノジェネシス

【船山陽司】
◎④ワグネリアン

【上村彩子】
◎⑤ラッキーライラック

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ブラストワンピース

【大島麻衣】
◎⑧ダノンキングリー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④ワグネリアン
○⑤ラッキーライラック
▲⑧ダノンキングリー
△③ブラストワンピース
△⑫クロノジェネシス
△⑩ジナンボー

【柴田阿弥】
◎④ワグネリアン
単勝

馬連1頭軸流し
④-①③⑤⑫

【皆藤愛子】
◎⑩ジナンボー

【高田秋】
◎⑤ラッキーライラック

【守永真彩】
◎⑤ラッキーライラック
3連複フォーメーション
⑤-③④⑧⑫-①③④⑧⑩⑫

【天童なこ】
◎⑤ラッキーライラック
○④ワグネリアン
▲⑧ダノンキングリー
☆③ブラストワンピース
△⑪カデナ
△⑫クロノジェネシス

【目黒貴子】
◎⑧ダノンキングリー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】最新ナマ情報 2020年4月5日() 05:05

◆名手に託した〔1〕ロードマイウェイ

 武豊騎手との新コンビでGI初挑戦の4歳牡馬は、坂路で4ハロン66秒7。杉山晴調教師は「使ったぶんの上積みを感じるし、じっくりゲートの中で整えられるので(1)番はプラスに考えている。作戦は騎手に任せます」と大阪杯7勝の名手に託す。

◆馬体に手応え〔2〕サトノソルタス

 阪神競馬場のダートコースをキャンターで1周し、好気配を漂わせた。阪神は初めてだが、橋本助手は「終始、落ち着いていて、いい雰囲気でした。馬体重は500キロ前後でほぼ前走と同じぐらいで出せそうです」と手応えを口にした。

◆静かなる闘志〔3〕ブラストワンピース

 午前4時頃に美浦トレセンを出発し、午後0時47分に到着。馬房でも落ち着いた様子で、無事に長距離輸送を終えた。八木助手は「思ったよりも1時間早く着きました。(輸送後も)変わりないです。何度も来ていますからね」とうなずいた。

◆陣営「絶好調」〔4〕ワグネリアン

 2018年の日本ダービー馬は、坂路を4ハロン64秒0でリズムよく駆け上がった。「追い切り後の疲れもなくいい状態。無駄な肉もないですし、きっちり仕上がったと思います。絶好調ですね」と安田助手は復権に向けて力を込めた。

◆精神面が成長〔5〕ラッキーライラック

 GI3勝目を狙う5歳牝馬は、角馬場からCWコースを軽快にキャンター。松永幹調教師は「以前見られた精神面の弱さがなくなりました。香港(ヴァーズ2着)の経験も大きかったと思います。今なら牡馬相手でも」と期待を寄せる。

◆状態に太鼓判〔6〕レッドジェニアル

 3度目のGI挑戦となる4歳牡馬は、CWコースをキャンターで1周。「いいですね。緩めず調整できました。(日経新春杯7着以来で)間隔はあいていますが、むしろいい。力を出せる状態です」と中塚助手は好感触を伝えた。

◆V狙えるデキ〔7〕ステイフーリッシュ

 5度目のGI挑戦で初Vを狙うステイゴールド産駒は、角馬場で最終調整。「具合は本当にいい。前半、後半でメリハリがつかない方なので、自分のペースで行ければ。いい状態で出せるのが何よりです」と藤田助手はデキに自信を持つ。

◆良馬場を歓迎〔9〕マカヒキ

 メンバーただ一頭の7歳馬は、坂路でラスト1ハロン13秒8(4ハロン60秒5)としまいを伸ばした。安田助手は「行きっぷりが良くて走りたがっていますね。今年はいい馬場でやれそうなので、本来の切れ味がより引き出されれば」と良馬場を歓迎する。

◆鞍上が好印象〔10〕ジナンボー

 阪神競馬場のダートコースを1周する最終調整。初めてコンビを組むの藤岡佑騎手が手綱を取り、感触を確かめた。同騎手は「初めて乗る馬ですし、コンタクトをとれてよかったです。適度に気合も乗って、馬の雰囲気はいいですよ」と好印象を抱いた様子だ。

◆たくましい体〔11〕カデナ

 小倉大賞典で久々の勝利を挙げた6歳馬は、坂路で4ハロン67秒4。柴田助手は「状態は良く、順調にきています。体にボリュームが出て、前走より具合は良さそう。落ち着いていて、いつでもレースに臨める感じですね」と決戦を待ちわびる。

◆いざ牡馬一蹴〔12〕クロノジェネシス

 京都記念の勝ち馬は、Eコースから角馬場で体をほぐして坂路で4ハロン67秒3。斉藤崇調教師は「精神的に強くなりました。落ち着いていて仕上がりはいいですね。能力的には負けていないと思う」と牡馬相手のGI制覇に力を込めた。

大阪杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】最新ナマ情報 2020年4月4日() 05:02

◆大外からV掴む〔12〕クロノジェネシス

 昨年の秋華賞馬でGI2勝目を狙う4歳牝馬は、〔8〕枠(12)番に決まった。「いいんじゃないですか。最後入れだし、偶数でよかった。今朝はゲートで駐立の確認をしましたが、おとなしくていい感じでした」と斉藤崇調教師は話した。



◆良馬場も好感触〔4〕ワグネリアン

 昨年3着の一昨年のダービー馬は〔4〕枠(4)番。「内過ぎたら嫌だったけど、ここならいいですね。(競馬を)組み立てやすいいいところだと思います」と福永騎手。友道調教師も「内めの偶数でよかった。馬場も悪くならなさそうだしね」と好感触だ。



◆真ん中枠を歓迎〔5〕ラッキーライラック

 昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬は〔5〕枠(5)番に決まった。「最内や大外は嫌だったので、いいところだと思います」と丸内助手は歓迎。この日は角馬場からCWコースを1周。「予定通りに調整できています」と期待を寄せた。



◆輸送は問題なし、雰囲気変わらず〔8〕ダノンキングリー

 中山記念で重賞3勝目を挙げた実力派4歳は、〔6〕枠(8)番に決定。既に木曜に阪神競馬場へ移動しており、金曜朝は厩舎地区で運動を行った。「輸送は問題なくクリアしてくれましたし、雰囲気は変わりない。枠に関しては与えられたところで頑張るだけです」と萩原調教師。



◆最内先入れ歓迎〔1〕ロードマイウェイ

 武豊騎手を鞍上に迎えて巻き返しを図るジャスタウェイ産駒は最内の〔1〕枠(1)番。杉山晴調教師は「いいんじゃないですか。前走は後入れの偶数枠で出遅れましたし、(先入れの奇数で)かえって中で待つ時間ができていいかも…。まずはゲートをうまく出てほしいですね」と話した。

◆デキ良し一発だ〔7〕ステイフーリッシュ

 昨年は(10)番枠から13着だったステイゴールド産駒は〔6〕枠(7)番。「いつも真ん中くらいが当たるね。この馬は緑や橙(〔6〕、〔7〕枠)が多いよ」と藤田助手。この日はラスト1ハロン13秒3で意欲的に登坂。「またがった感じはよかったし、馬の状態はいいよ」と一発を狙う。



◆「力出し切って」〔6〕レッドジェニアル

 日経新春杯7着以来となるキングカメハメハ産駒は〔5〕枠(6)番となった。森田助手は「偶数でいいところですね。前走と比べてもいい状態なので、あとは相手関係。現時点でどれだけやれるかですが、力を出し切ってほしい」と力を込めた。



◆騎手と戦略相談〔9〕マカヒキ

 2016年のダービー馬は〔7〕枠(9)番に決まった。友道調教師は「12頭立てで少頭数なので、どこでもよかった。どこからでもさばけると思う。ジョッキー(ヒューイットソン騎手)と相談して、どういうレースをするか考えたい」と語った。



◆乗り手に任せた〔11〕カデナ

 小倉大賞典を制したディープインパクト産駒は〔8〕枠(11)番に決まった。「枠はどこでも良かった。レースはゲートが開いてからジョッキーの判断に任せます。状態はいいよ」と中竹調教師はデキの良さに自信を持っている。

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【大阪杯】初のGI制覇を目指すダノンキングリーは6枠8番! 枠順確定 2020年4月3日(金) 09:12

 4月5日に阪神競馬場で行われる春の中距離王決定戦「第64回大阪杯」(GI、阪神11R、4歳以上オープン、定量、芝2000メートル、1着賞金1億3500万円)の枠順が3日に確定した。



 昨年の皐月賞3着、ダービー2着とクラシック制覇まであと一歩のところに迫った4歳世代屈指の実力馬で、初のGI制覇を目指すダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、牡4歳)は6枠8番、今年の始動戦アメリカJCCを完勝し、2018年有馬記念以来のGI2勝目を狙うブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は3枠3番、昨年の秋華賞馬で、今年初戦の京都記念で牡馬勢を完封したクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎、牝4歳)は8枠12番、今年の出走馬で唯一のGI2勝馬ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎、牝5歳)は5枠5番に決定。



 そのほか、一昨年のダービー馬で、昨年のジャパンC3着以来の実戦となるワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は4枠4番、同厩舎で4年前のダービー馬マカヒキ(牡7歳)は7枠9番、前走で連勝は5でストップしたが、名手・武豊騎手とのコンビで巻き返しを図るロードマイウェイ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡4歳)は1枠1番、前哨戦の金鯱賞2着馬サトノソルタス(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は2枠2番からスタートする。



 GI馬5頭が集結した豪華メンバーによって行われる大阪杯は5日、阪神競馬場(11R)で午後3時40分にスタートが切られる。



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マカヒキの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月5日(日) 阪神11R 第64回大阪杯(4歳以上G1、芝2000m)


【優先出走馬】

ダノンキングリー(C)中4週
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。前走時と同じように追われている割に、伸び脚はそれほどでもない。ここを強く追われて、最終追い切りで馬なりでグイグイ伸びる動きに変わってくれば良いが……。


【以下、賞金順】

ブラストワンピース(A)中9週
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。前走時の力みが抜けて折り合いもしっかりついていて、一度使われての上積みがありそう。

ラッキーライラック(D)中4週
<1週前追い切り>
CW単走。もともと(映像から伝わってくる)こういった走りの馬だが、力強さがなく時計ほどの伸び脚はない。

クロノジェネシス(AA)中4週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。抜群の手応えで直線一気に伸び、併走馬を並ぶ間もなく抜き去り、大外を走っていた他厩舎の馬をもパス。

ワグネリアン(C)4ヶ月半
<1週前追い切り>
DPコース3頭併せの内。もともとこのコースでは良い動きは見せないが、前を走る2頭が速く追い抜けず。休み明けでまだ物足りなさが残る走り。

ヴェロックス※出走回避

ロードマイウェイ(B)中2週
<1週前追い切り>
坂路単走。前走時はおとなしく折り合いもついていたが、今回は押さえるのに苦労するくらい気合いが乗っている感じ。この気合いが良いほうに出れば。

マカヒキ(D)4ヶ月半
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。時計は出ているが動きに力強さがなく、伸び脚もイマイチ。

ステイフーリッシュ(C)中6週
<1週前追い切り>
坂路単走。手応えの割に終いの伸び脚がイマイチ。

クレッシェンドラヴ※出走回避

カデナ(C)中4週
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきたが、脚の回転の速さの割に伸びきれず。

レッドジェニアル(B)中10週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。押さえたままでも、最後まで抜かせず先着。

サトノソルタス(C)中2週
<1週前追い切り>
映像なし。中2週と間隔が詰まっていて、水、木、金、土、日と坂路で軽く乗られているが、追い切りと言えるのは日曜日の坂路くらい。ただそれも、終いの時計が少し出ている程度。

ジナンボー(B)中5週
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。終いもうひと伸びがほしい感じも、休み明けを一度使われての上積みはありそう。



◇今回は大阪杯編でした。
海外ではドバイワールドカップが中止になるなど、コロナウイルスの影響は日に日に増すばかり。このような状況下では、競馬開催中止という最悪の事態を避けるため(競馬関係者から感染者出てしまったら自粛しなくてはならないかもしれない)にも、観客を入れての競馬開催はなかなかできそうもなく、無観客競馬は長引くのではないかと思います。普段、競馬場で馬券を買っていてネット投票の術を持たない方もいると思いますが、このような人たちでも馬券が買えるように、これからはコンビニでも馬券を買えるようなシステムを考えたほうが良いのではないかと思います。実は、25年くらい前に私が東京で一人暮らしをしている時にコンビニを使った電話投票を試験的に行っていたことがあり、たまたま私が住んでいる家の近くのコンビニで会員を募集していたので申し込み、コンビニで馬券を買っていたことがありました。システムは、専用銀行口座を作りお金を入金しておき、コンビニに置かれている専用マークシートを塗り投票するとレシートが出てくる、とこんな感じだったと記憶しています。試験的だったので半年か1年で終わってしまいましたが、その後この“コンビニ投票システム”の話すら出てこないまま今に至っています。
現在、競馬場では『UMACA』というキャッシュレスで馬券が買えるシステムが出来上がっています。それを有効活用して、全国のコンビニに『UMACA投票機』を置くようにしたらどうかと思います。競馬場に毎週のようにきている年配の方たちで、『電話投票』は持っていないけど『UMACA』なら持っているという人たちもたくさんいると思います(競馬場を歩いていると、首から『UMACA』をぶら下げて歩いている年配の方たちを見かけることが思いの外多い感じがしています)。全国すべてのコンビニとはいかなくても、一つの市や町で3店舗(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンで1店ずつ、駅前のコンビニに投票機を置くとか)ぐらいあれば、競馬場まで足を運ぶことを考えれば近いものだと思います。
誰もが予想しなかったこのような事態が今後も起こる可能性はいくらでもあると思いますし、その時にコンビニで馬券が買えるようになっていれば、今回カバーできない層の売り上げを伸ばすことができるかもしれません。何よりも、昔から競馬場で馬券を買って日本の競馬を支えてきてくれた年配の方々も、引き続き競馬を楽しめるのではないかと思っています。スポーツくじがコンビニで買えるなら、馬券もコンビニで!なんとか農林水産省の方々には頑張ってもらいたいものです。もっとも、最良はこのような事態が収束し、今後起こらず、普通に競馬場で観戦できる平和で健康に生活できる日が続いていくことなのでしょうが(そして、“頼み”の(?)コンビニですら発症者が出ていたりするくらいの昨今ですしね^^;)。

それでは次回、桜花賞編でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年3月30日(月) 18:00 覆面ドクター・英
大阪杯・2020
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高松宮記念は難しかったですね...。降着のクリノガウディーはG1になると張り切るんでしょうか。雨の後の内から乾くパターンともなると、栗東坂路48秒台という猛時計仕上げのモズスーパーフレアあたりも怖いなぁとは感じていましたが、コラムで要らないと記した手前もあって思い切れませんでした。まあ、常に逃げ馬というのは激走する可能性が高いわけで....。前にも書いたように、もし自分が騎手だったら、最短距離をある程度主導権を握って走れるので、逃げられる限り逃げの手を選ぶと思いますしね。

さて、大阪杯はフルゲートとならなそうですがG1馬が多数と上り馬が加わり楽しみな一戦です。阪神の内回り2000mというのはアンカツ騎手が得意としていたように、勝ちに行くと勝てないという難しいコースで、騎手の力量も結果にかなり関わってきそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンキングリー:8戦5勝で前走の中山記念も快勝してきた。勝つ時はかなり強く見える勝ち方をするので、人気になりやすいタイプ。距離はもっと短い方が良いと思われ、前走でのその見た目のアピール度十分な勝ちっぷりを披露してしまっているぶん妙味は無く、ヒモ扱いが良いのではと考えている。

2番人気想定 ブラストワンピース新潟記念は相手が弱かったので大外というか外ラチ沿いをズコーンと差してきたが、基本的には直線は長くないほうが良い様子。距離的にもこのくらいが絶好の舞台では。メンタル的に海外は向かないと最初から思っていたので、凱旋門賞の惨敗はノーカウント。前走のAJCCも快勝したし、主役を張れる存在だろう。

3番人気想定 ラッキーライラック:昨秋はスミヨン騎手に乗り替わって迎えたエリザベス女王杯で、チューリップ賞以来となる勝ち星をあげた。香港でも2着して、中山記念でも2着と早熟というわけでなく、能力を高く維持し、好調を保ち続けてきているここまで。やや渋り気味な馬場も味方しそうで、好走は十分可能。

4番人気想定 クロノジェネシス:前走は相手がそれほどでなかったとはいえ、2馬身半差の完勝でまだまだ強くなってきている感じはある。馬場が渋っても平気で、ここもやれるのでは。

5番人気想定 ワグネリアン:昨秋のJCで3着と、本来長いであろう距離を友道厩舎の育成力でこなして好走した。距離はここの方が断然良く、5歳春という充実期間で頭まであるとみている一頭。

6番人気想定 ヴェロックス:昨年はクラシックで2着、3着、3着と好走したが、世代の王道路線の馬が、前走で小倉のハンデ戦G3小倉大賞典を使ってきたあたりで私としては「???」。そしてそこで1番人気9着と敗れ、成長力、状態に問題がある現状ではないだろうか。→回避予定のよう

7番人気想定 ロードマイウェイ:5連勝で昨年11月末のチャレンジCを制したが、休み明けの金鯱賞は2番人気10着と惨敗した。ひと叩きしたからといってここで通用はしないだろう。

8番人気想定 マカヒキ:3年前も昨年もこのレースでは4着と、そこそこやれる下地あるのだが……。瞬発力を生かす東京でも差し切れない現状で、7歳という年齢だけに上積みも期待できず、要らないとみる。

9番人気想定 ステイフーリッシュ:瞬発力は無いが先行してしぶといタイプで、G1の厳しい流れはいいのかもしれない。前に行って、もたせるのが得意なオーストラリア仕込みの坂井騎手が、自厩舎の馬で張り切って頑張るシーンに期待も。

10番人気以下想定
カデナ:前走の小倉大賞典での勝利が約3年ぶりとなるが、完勝でここに来ての本格化もあり得る。穴で狙う価値はありそう。5戦3勝で弥生賞を制したように、当時は世代トップレベルと目されていた馬の復活で、色々とかみ合わずに低迷が続いたが、ここでもやれるだけの器だと思うのだが。

サトノソルタス:ゆっくり強くなってきて昨秋に準オープン勝ち、前走金鯱賞サートゥルナーリアの2着と頑張っている。ただ2馬身差をつけられたように、まだトップレベルとは差があるのでは。

レッドジェニアル:昨春の京都新聞杯勝ちの後は結果を出せていないように、ここで激走というタイプではないか。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという良血馬だが、まだ小倉大賞典で3着止まりというように力が足りないだろう。

クレッシェンドラヴ:もう6歳で、G3の福島ならやれるが、という馬でG1でどうこういう感じではないのでは。


<まとめ>
有力:ブラストワンピース

ヒモに:ダノンキングリーラッキーライラック

穴で:ステイフーリッシュカデナ

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2020年3月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月29日号】特選重賞データ分析編(196)~2020年大阪杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2020年04月05日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2017年以降)】
○500kg未満 [0-2-1-22](3着内率12.0%)
×500kg以上 [3-1-2-13](3着内率31.6%)

 G2として施行されていた2016年以前を含め、どちらかと言えば大型馬が強いレース。なお、前走の馬体重が500kg未満、かつ馬番が6~16番だった馬は2017年以降[0-0-0-16](3着内率0.0%)とさらに苦戦していました。もともとやや内枠有利なレースでもありますし、馬格がないうえに内寄りの枠を引けなかった馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ブラストワンピースマカヒキラッキーライラック
主な「×」該当馬→クロノジェネシスサトノソルタスダノンキングリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2017年以降[3-3-3-13](3着内率40.9%)
主な該当馬→マカヒキラッキーライラック

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2019年11月21日(木) 12:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2019
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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス

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2019年10月24日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(秋)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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マカヒキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 237ビュー コメント 0 ナイス 4

お久しぶりです!あべしぃです!

大阪杯やってきましたね!
最近は書けていませんでしたが...笑

印から!
◎ダノンキングリー
○ワグネリアン
▲ジナンボー
△マカヒキ

です!

見解を!

◎ダノンキングリー
阪神は初ですが、マイルチャンピオンシップでの5着以外は全て馬券内、前走の中山記念も快勝で準備万端でしょう!器用な馬でもあるので差し、追込みが難しいこの舞台でも上手に立ち回ってくれると思います!

○ワグネリアン
前走は重馬場のジャパンカップで3着、前年の大阪杯で3着。と安定した成績を持っています!パワーもある馬なのでこちらも脚質の不利を感じさせないレースをしてくれると思います。実力もトップレベル。今年は順調に進めばG1を2勝以上!なんてこともあり得るかと!

▲ジナンボー
中距離で良い成績を出していて今回も!阪神は初ですがこの舞台との相性は血統、脚質、共にマッチしてると思います。前走も負けはしましたが決して悪くはない内容。直線でどれだけ粘ってくれるか楽しみです!いいスタートを切って欲しいですね!

△マカヒキ
勝利から遠のいてはいますが前年4着の馬。前走のジャパンカップでもあがり最速の末脚を繰り出しており、まだまだ期待の出来る馬。
展開が向けば頭まであるでしょう。差し、追込みは不利と言いますが、この馬に関しては直線競馬のみを見ているように感じるので不安はありませんね!

他にはラッキーライラックも上位には入るかな、と思います。桜花賞で2着、他中距離で結果を出しているので。今も充実期なので楽しみです!後はカデナ、この馬は恐らく1番難しい競馬を求められると思います。しかしここで結果を残せるなら夢も広がりますね!
最後にブラストワンピース、強いのは承知で敢えて切りました。レースでの安定感という所に不安を感じるのと、やはり今回は他馬の良さが際立って見えた事が理由です!

以上です!
大阪杯も無観客となってしまいましたが仕方ありません!各馬、関係者の方々にも気をつけて頑張って欲しいですね!
それではまた!

 uni0920 2020年4月5日() 11:12
大阪杯
閲覧 266ビュー コメント 0 ナイス 2

◎8ダノンキングリー
○4ワグネリアン
▲5ラッキーライラック
△12クロノジェネシス
△9マカヒキ
△2サトノソルタス

買い目が印通りじゃないのはご愛嬌。
三連単一頭軸マルチ
4-5.8.9
三連複フォーメーション
4-5.8.12-5.8.9.12
ワイド
9-4.5.8
2-4

とりあえずブラストワンピースが吹っ飛んでマカヒキが突っ込んできてくれれば当たらなくてもいい。
それくらいの気持ち。
いや、やっぱりあたってほしい。
切に願う。

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 ちびざる 2020年4月4日() 21:12
【GⅠ】大阪杯の予想
閲覧 408ビュー コメント 2 ナイス 20

<指数的には、上位堅調。堅い決着か・・・>

◎:③ブラストワンピース
〇:⑧ダノンキングリー
▲: ④ワグネリアン
△:⑤ラッキーライラック
△:⑨マカヒキ
△:⑫クロノジェネシス


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
③⑧→④⑤⑨⑫


 ◎は③ブラストワンピースにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価2位
前走のAJCCは、1着でした。
道中の位置取りも好位でここから勝ち切れたことが良かったと思います。
大型馬ゆえのスタートして加速するまでに時間がかかるイメージがありましたが
前走はそんなことはなかったように見えました。
今回の距離短縮はプラスとは言い難いですが・・・・。
ただ枠は絶好の枠だと思います。


 ○は⑧ダノンキングリーにしました。
指数2位。
前走の中山記念は1着。
道中は3番手で折り合い、直線で力強く抜け出しました。
その前走で昨年まではとは違いある程度前で競馬をして結果が出たことがどうでるか。
横山典騎手がたまに見せるいきなりの脚質転換で馬を走らせること。
そういう意味で今回がどう乗るのか注目したいですね。
前走のような好位から直線で抜け出すレースが理想だとは思いますが・・・。


 ▲は④ワグネリアンにしました。
指数3位。
前走はジャパンカップで3着でした。
昨年の大阪杯も一昨年の神戸新聞杯から3着と好走。
ポン掛けはするタイプだと思います。
出走してくればそれなりの状態だと思います。
ある程度、好位で競馬が出来れば・・・・って感じですね。
鞍上の福永騎手は今日勝ちすぎのは気になりますね。


△以下では、⑫クロノジェネシスに注目ですね
前走の京都記念は1着でした。
その京都記念ではプラス12キロも牡馬相手でも関係なかったですね。
内容も好位から抜け出す強い内容でした。
今回も前走のような競馬が出来ればチャンスアリだと思います。
状態も某スポーツ紙調教評価3位なら態勢は整ったと思います。
鞍上にやや不安はるものの然したる問題ではなさそう。
あとは当日の馬体重次第ですね。
できれば450キロ台で収まって欲しいですね。

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7:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:43人 2019年10月24日(木) 16:55:34
第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!vs金子真人HD(個人名義)

ロードカナロア産駒の最強馬同士対決!vsディープインパクト産駒ダービー馬同士の対決!

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     フォロワー:0人 2017年10月29日() 17:32:34
4コーナーを抜けてからの追い込みは、復活の兆しありと感じました!次回また応援します!
5:
  a72b29e958   フォロワー:0人 2017年10月4日(水) 19:36:37
復活を期待しています。
無事にゴールを。

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