マカヒキ(競走馬)

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マカヒキ
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写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2013年1月28日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[5-2-2-13]
総賞金56,209万円
収得賞金9,650万円
英字表記Makahiki
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ウィキウィキ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リアルナンバー
兄弟 ウリウリウーリリ
前走 2020/11/29 ジャパンカップ G1
次走予定

マカヒキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 15712226.1119** 牡7 57.0 三浦皇成友道康夫502(+8)2.24.2 1.235.1⑬⑬⑬⑩アーモンドアイ
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 127939.6711** 牡7 57.0 L.ヒュー友道康夫494(-12)1.59.5 1.134.7⑧⑧⑩⑧ラッキーライラック
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1581450.4124** 牡6 57.0 武豊友道康夫506(+2)2.26.5 0.636.3⑮⑮⑮⑬スワーヴリチャード
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 164853.0810** 牡6 58.0 武豊友道康夫504(-4)1.57.6 1.434.4⑭⑬⑬アーモンドアイ
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 126711.8711** 牡6 58.0 岩田康誠友道康夫508(+2)2.12.9 2.136.3⑫⑫⑫⑪リスグラシュー
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 141137.4104** 牡6 57.0 岩田康誠友道康夫506(-8)2.01.2 0.234.9⑭⑭⑪⑪アルアイン
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 128124.423** 牡6 57.0 岩田康誠友道康夫514(+10)2.14.9 0.134.7⑨⑨⑦⑦ダンビュライト
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 162442.51210** 牡5 57.0 岩田康誠友道康夫504(+10)2.33.0 0.836.3⑨⑨⑨⑩ブラストワンピース
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13567.037** 牡5 58.0 武豊友道康夫494(-12)1.57.7 0.933.7⑩⑩⑨レイデオロ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16354.312** 牡5 57.0 C.ルメー友道康夫506(+6)2.01.1 0.036.4⑮⑭⑬⑪サングレーザー
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761115.064** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫500(-4)2.24.6 0.935.1⑫⑫⑪⑪シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871522.695** 牡4 58.0 内田博幸友道康夫504(+2)2.09.5 1.238.6⑮⑰⑮キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12225.626** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫502(0)1.45.9 0.333.3⑤⑥⑥リアルスティール
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 148143.824** 牡4 57.0 C.ルメー友道康夫502(0)1.59.3 0.433.9⑪⑫⑬⑩キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10331.713** 牡4 57.0 R.ムーア友道康夫502(--)2.14.3 0.234.9⑤⑤⑤④サトノクラウン
16/10/02 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------14** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫--0000 ------ファウンド
16/09/11 フラ 3 ニエル賞 G2 芝2400 5--------1** 牡3 58.0 C.ルメー友道康夫--2.35.8 ------ミッドターム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18234.031** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫502(+4)2.24.0 -0.033.3⑦⑧⑧⑧サトノダイヤモンド
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18233.732** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫498(+2)1.58.1 0.233.9⑰⑰⑮⑬ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128112.621** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(0)1.59.9 -0.033.6⑫⑨⑨⑧リオンディーズ

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マカヒキの関連ニュース

 きさらぎ賞の追い切りが3日、東西トレセンで行われた。栗東では、ホープフルS3着ヨーホーレイクが坂路で併入。4ハロン55秒5-13秒2と時計は控えめながら、素軽い脚さばきで状態の良さをうかがわせた。ランドオブリバティが美浦Wコースで5ハロン69秒5-12秒6と気合十分の動きで、最高の調教評価『S』となった。

 静かに闘志を内に秘めながら、GI3着馬ヨーホーレイクが栗東坂路を駆け上がった。重賞初制覇へ、準備は万端。最終リハを見届けた友道調教師がうなずいた。

 「坂路でしっかりとした脚取りで、問題なかったです。先週も含め、ここまでしっかりとやれていますからね」

 僚馬セブンハピネス(新馬)を1馬身ほど追いかける形でスタートし、道中は折り合いもスムーズ。ラスト1ハロン手前で並びかけると、馬なりで馬体を併せたままゴールを駆け抜けた。4ハロン55秒5-13秒2と時計は目立ったものではないが、1月28日にはCWコースで一杯に追われて6ハロン83秒2としっかりと負荷をかけられており、この日は“味付け”程度の調整で十分だった。

 デビュー2連勝で迎えた前走のGI・ホープフルSは、3着と初めて土がついた。ただ、発馬でごちゃつき、不慣れな中団から末脚を伸ばす形になりながら勝ち馬と0秒3差。改めて地力の高さを証明した。それからたった1カ月半ながら「乗っている人間みんなが『バランスが良くなった』と話しているし、良くなっているんでしょう」と成長を感じさせる。

 全兄カミノタサハラは2013年弥生賞の勝ち馬で、その他のきょうだいも重賞で活躍をみせる良血馬。デビュー前から期待は高かったが、指揮官は「体が大きいけど、歩かせると柔らかみがあってマカヒキみたいな感じがあった」と16年の日本ダービーを制した厩舎の先輩を引き合いに出し、素質を評価する。もちろん、目指すはさらなる高みだ。

 「脚元がしっかりしていない血統というのもあったし、ここまで回数をあまり使わずにきました。今後もなるべく少なくいきたいので、ここで何とか賞金加算をできれば」とトレーナーは力を込めた。GI3着馬という実績はあるものの、現状は収得賞金900万円の2勝馬。初めての重賞タイトルをつかみ、クラシックへの参戦を確実なものとする。(山口大輝)

きさらぎ賞の特別登録(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【朝日杯FS】レース展望 2020年12月14日(月) 15:23

 阪神の日曜メインは朝日杯フューチュリティS(20日、GI、芝1600メートル)。26日のホープフルS(中山、GI、芝2000メートル)と同じく、2歳王者決定戦の位置付けとなる。重賞ウイナー4頭をはじめ重賞戦線で好走している素質馬が多数エントリーしており、混戦が予想される。

 中でも人気を集めそうなのがレッドベルオーブ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)だ。8月の新馬戦ではタイム差なしの2着に敗れたが、続く未勝利戦を当時の2歳コースレコードで勝利すると、前走のデイリー杯2歳Sでも2歳コースレコードでV。昨年のレッドベルジュールに続く兄弟制覇を達成した。1週前追い切りでは福永騎手を背にCWコースで5ハロン68秒9-12秒4をマークして1馬身先着と、順調に調整されている。レコード勝ちと同じ舞台なら引き続き期待が高まる。

 ステラヴェローチェ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、昨年の覇者サリオスと同様に、サウジアラビアRCを制してこの舞台に挑む。約3カ月ぶりの実戦となった前走は不良馬場を物ともせず、後方から強烈な末脚で追い込んで2着馬に3馬身差をつける圧勝だった。良馬場でさらにパフォーマンスを上げてくる可能性もある。叔父のゴスホークケンも2007年に制しているこのレース(当時は中山)で、13日に阪神JFを制した僚馬ソダシに続くGI勝ちを狙う。

 京王杯2歳S覇者のモントライゼ(栗東・松永幹夫厩舎、牡)も虎視眈々と戴冠を狙う。2走前の小倉2歳Sメイケイエールにゴール直前で差し切られたが、1ハロン延長で臨んだ前走でしっかりと勝ち切って重賞タイトルをゲットした。1週前追い切りでは坂路で一杯に追われて4ハロン52秒4-12秒8をマークと引き続き好調のようだ。マイル戦に対応できればチャンスは十分にある。

 新潟2歳S勝ち馬のショックアクション(栗東・大久保龍志厩舎、牡)はデイリー杯2歳Sを回避したが、1週前追い切りでは3頭併せで最先着と調子を上げている。騎乗した戸崎騎手も「軽い動きをしていて、反応も動きも良かった」と好感触を得ているようで、ここでも期待がかかる。

 デイリー杯2歳Sで惜しくもアタマ差の2着だったホウオウアマゾン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)の1週前追い切りは松山騎手を背にCWコースで3頭併せを行い、強めに追われてラスト1ハロン12秒2(6ハロン82秒9)の2番手でフィニッシュ。「及第点以上の動き。競馬に行っていいし、どんな競馬でもできる」と矢作調教師が話すように、自在性が魅力の一頭だ。前走と同じ舞台で高速決着では分が悪いが、開催が進んで時計がかかれば逆転の目はある。

 ドゥラメンテ産駒のジュンブルースカイ(栗東・友道康夫厩舎、牡)はいとこに2016年の日本ダービーマカヒキがいる血統。新馬戦を勝利してから萩S2着、東スポ杯2歳S3着と勝ち切れないが差のない競馬を続けている。初めてのマイル戦がプラスに出れば一気にビックタイトル奪取も夢ではない。

 京王杯2歳S2着のロードマックス(栗東・藤原英昭厩舎、牡)は父ディープインパクト譲りの鋭い末脚が魅力的。初めての右回りがポイントになりそうだ。

 他にもデイリー杯2歳S3着のスーパーホープ(栗東・藤岡健一厩舎、牡)や、矢作芳人厩舎所属で同じ馬主の2頭、カイザーノヴァ(牡)とバスラットレオン(牡)、もみじS勝ち馬のアスコルターレ(栗東・西村真幸厩舎、牡)、2戦2勝のドゥラメンテ産駒ドゥラモンド(美浦・手塚貴久厩舎、牡)、未勝利戦を楽勝したグレナディアガーズ(栗東・中内田充正厩舎、牡)などの伏兵陣も多彩な顔ぶれだ。

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【われかく戦う】川田激白!クリソベリル「日本で負けていい馬ではない」 2020年12月1日(火) 05:00

 秋のGIは1番人気が7連勝と期待に応え続けるなか、今週はダート王を決めるチャンピオンズCが中京競馬場で行われる。主役は国内で8戦無敗を誇り、秋初戦のJBCクラシックでGI4勝目を挙げたクリソベリル(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)だ。コンビで7戦7勝の川田将雅騎手(35)=栗東・フリー=が前走を振り返るとともに、史上2頭目となる連覇への意気込みなどを語った。(取材&構成・鈴木康之)

 --前走のJBCクラシックは好位3番手から抜け出して快勝

 「パドック、返し馬で、問題なく競馬で走れるなと感じました。より安心して競馬を組み立てることができましたし、秋初戦を無事に終えることができたのが何よりです」

 --春と比べての成長は?

 「馬体に少し芯が入ってきた感じです。まだまだ成長している最中なので、その日の状態にもよりますが、乗った感覚としては、体幹が少ししっかりしてきた印象です」

 --540キロほどの大型馬。どんな乗り味?

 「数字通りのボリュームで、パワーがあり、戦車みたいですね。でも素軽さもあり、とにかく総合力が高く、圧倒的なポテンシャルを持っています。それが、成績に表れていますね」

 --通算9戦8勝、国内では8戦8勝と底を見せていない

 「今は新型コロナウイルスの影響もありますが、本来なら日本を代表して世界を相手にしなければいけない馬。無事に競馬をしていく中で、日本で負けていい馬ではないと思っています」

 --川田騎手とのコンビでは、GI4勝を含む7戦7勝

 「サウジC(7着)で出遅れていたように、ゲートは好きではなく、常に課題ではありますが、それ以外は調教やレースの中でひとつひとつクリアしながら、どんな流れにも対応できるようなレース運びが可能になってきました」

 --今回のレースのイメージは?

 「この馬の競馬をして、気持ちよくゴールにたどりつければと思っています。いつも通り、すべきことひとつひとつをきっちりクリアしていきながら、気持ちよく競馬ができれば、素晴らしい走りを見せてくれると信じています」

 --昨年は3歳でこのレースを制覇。連覇が懸かる

 「僕はオメガパフュームチュウワウィザードなど、それ以外にもたくさん今現在のダート界のトップクラスの馬たちに乗せていただき、そのレベルの高さを肌で感じています。その中で、クリソベリルは圧倒的な走りを見せてくれていますからね。チャンピオンホースとして挑戦を受ける立場ですし、日本のダート界にとっても特別な馬だと思います」

 ○…クリソベリルはトレセン全休の11月30日の朝、栗東の自厩舎で静養した。濱田助手は「前走後は疲れもなかったし、放牧で気分転換を図り、問題なく順調にきています。そんなに際立って時計が出る馬じゃないし、1週前もいつも通りしっかり追えていますからね。緩さが解消されてきましたし、馬体も充実しています」と話した。

川田 将雅(かわだ・ゆうが) 1985(昭和60)年10月15日生まれ、35歳。佐賀県出身。2004年3月に栗東・安田隆行厩舎からデビュー。13、14、19年にJRA賞最高勝率騎手、16年に特別模範騎手賞を受賞。同年にマカヒキ日本ダービーを制した。JRA通算1538勝、重賞はGI13勝を含む91勝(11月30日現在)。金曜付の競馬面でコラム『Youthful Days』を連載中。

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【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話 2020年11月30日(月) 04:56

 ◆津村騎手(カレンブーケドール4着)「強い3頭と差のない競馬ができました。道中は落ち着いて走れたし、4コーナーではアーモンドアイをのみ込む勢いでした。今後も自信を持って臨みたい」

 ◆川田騎手(グローリーヴェイズ5着)「いい位置でスムーズに走ることができました。しっかり頑張りきるなかで、勝ちにいったぶん、この着順になりましたが、海外のGIを勝った力を示してくれました」

 ◆武豊騎手(ワールドプレミア6着)「思い通りの競馬はできた。イレ込む面は相変わらずだったが、内容は良かったと思う」

 ◆戸崎騎手(ミッキースワロー7着)「最後で左にヨレる面を見せたので、右回りで巻き返してくれると思う」

 ◆浜中騎手(キセキ8着)「スタートが決まれば先手を取ろうと思っていた。1コーナーでハミをかんだが、リズムを崩したくなかったので行かせた」

 ◆三浦騎手(マカヒキ9着)「ペースが速くて手綱を抱えるところはなかったが、直線はいい手応え。ただ、長く脚を使うというよりも、一瞬の脚を使うタイプです」

 ◆M・デムーロ騎手(ウェイトゥパリス10着)「返し馬では落ち着いていたが、ゲート入りの直前になってテンションが上がってしまった」

 ◆岩田望騎手(パフォーマプロミス11着)「ポジションは後ろになったが、最後までしっかり走ってくれました」

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル12着)「本来はもっとはじけていい馬ですが、きょうは走り切れていない」

 ◆内田騎手(クレッシェンドラヴ13着)「左回りでも競馬はできるが、府中のGIとなると他馬もギアチェンジをしてくるので…」

 ◆田辺騎手(トーラスジェミニ14着)「リズム良く走れたが、最後は距離のぶん、苦しくなった感じ」

 ◆勝浦騎手(ヨシオ15着)「久々の芝でも、スッと行き脚がついていい感じで運べた」

ジャパンCの着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】ジャパンカップ2020 純烈・酒井さん、こじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年11月29日() 05:30


※当欄ではジャパンカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【酒井一圭(純烈)】
◎②アーモンドアイ
3連単フォーメーション
②→①→③④⑤⑥⑬
②→③④⑤⑥⑬→①

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎②アーモンドアイ
馬連
②-⑤デアリングタクト
3連単1頭軸流しマルチ
②→①③⑤⑥⑬

【DAIGO】
◎②アーモンドアイ
単勝

ワイド
②-⑮グローリーヴェイズ

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎⑤デアリングタクト
○④キセキ
▲⑮グローリーヴェイズ
△②アーモンドアイ
△③ワールドプレミア

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④キセキ
○②アーモンドアイ
▲⑥コントレイル
△⑤デアリングタクト
△①カレンブーケドール
△⑮グローリーヴェイズ
△⑬ユーキャンスマイル
3連単1頭軸流しマルチ
④→①②⑤⑥⑬⑮

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎②アーモンドアイ
○⑥コントレイル
▲⑤デアリングタクト
☆①カレンブーケドール
△③ワールドプレミア

【Dr.コパ】
◎⑥コントレイル
○⑤デアリングタクト
▲②アーモンドアイ
△④キセキ
△⑩パフォーマプロミス

【徳光和夫】
注目馬
デアリングタクト
コントレイル
3連単フォーメーション
⑤⑥→⑤⑥→①②③④⑫⑬⑭⑮

【杉本清】
◎②アーモンドアイ
○⑥コントレイル
▲⑤デアリングタクト
☆⑮グローリーヴェイズ
△①カレンブーケドール
△④キセキ
△⑬ユーキャンスマイル

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①カレンブーケドール
○②アーモンドアイ
▲⑮グローリーヴェイズ
△⑦ミッキースワロー
△⑩パフォーマプロミス

【林修】
注目馬
デアリングタクト

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②アーモンドアイ
○⑥コントレイル
▲⑤デアリングタクト
△①カレンブーケドール
△④キセキ
△⑮グローリーヴェイズ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎②アーモンドアイ

【中村均(元JRA調教師)】
◎②アーモンドアイ
○⑥コントレイル
▲⑤デアリングタクト
☆①カレンブーケドール
△⑮グローリーヴェイズ
△③ワールドプレミア
△④キセキ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎②アーモンドアイ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
アーモンドアイ
グローリーヴェイズ
デアリングタクト

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑤デアリングタクト

【東信二(元JRA騎手)】
◎②アーモンドアイ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎②アーモンドアイ

【立川志らく】
◎②アーモンドアイ

【橋本マナミ】
◎②アーモンドアイ
○⑥コントレイル
▲⑮グローリーヴェイズ
△⑤デアリングタクト
△①カレンブーケドール
△③ワールドプレミア
△④キセキ
△⑬ユーキャンスマイル

【渡辺舞】
◎②アーモンドアイ
○⑤デアリングタクト
▲⑥コントレイル
△①カレンブーケドール
☆⑮グローリーヴェイズ

【横山ルリカ】
◎②アーモンドアイ

【黒澤ゆりか】
◎②アーモンドアイ
○⑤デアリングタクト
▲⑥コントレイル
△①カレンブーケドール
△③ワールドプレミア

【神部美咲】
◎⑤デアリングタクト
単勝

3連単フォーメーション
⑤→②⑥→①②④⑥⑦⑬

【旭堂南鷹】
◎④キセキ
○⑤デアリングタクト
△②アーモンドアイ
△⑥コントレイル
△⑫マカヒキ

【嵐(横浜銀蝿)】
◎②アーモンドアイ

【稲富菜穂】
◎⑤デアリングタクト
○⑥コントレイル
▲④キセキ
△②アーモンドアイ
△⑬ユーキャンスマイル

【やべきょうすけ】
◎⑤デアリングタクト
○②アーモンドアイ
▲⑥コントレイル
△①カレンブーケドール
△③ワールドプレミア
△④キセキ
△⑬ユーキャンスマイル

【小木茂光】
注目馬
デアリングタクト
コントレイル
3連単フォーメーション
⑤⑥→①②③④⑤⑥⑦⑬⑮→③⑤⑥⑬

【津田麻莉奈】
◎⑥コントレイル

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤デアリングタクト
3連単
⑤→⑥→①

【キャプテン渡辺】
◎⑮グローリーヴェイズ
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑮→⑤デアリングタクト

【安田和博(デンジャラス)】
◎④キセキ
○②アーモンドアイ
▲⑥コントレイル
△①カレンブーケドール
△⑤デアリングタクト
△⑦ミッキースワロー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤デアリングタクト
○④キセキ
▲②アーモンドアイ
☆⑥コントレイル
△①カレンブーケドール
△③ワールドプレミア
△⑧ウェイトゥパリス
△⑬ユーキャンスマイル
△⑮グローリーヴェイズ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②アーモンドアイ
○⑥コントレイル
▲①カレンブーケドール
△④キセキ
△⑤デアリングタクト
△⑬ユーキャンスマイル
△⑮グローリーヴェイズ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥コントレイル
3連単フォーメーション
⑥→②⑤→②⑤
⑥→②⑤→①⑬⑮
⑥→①⑬⑮→②⑤

【ギャロップ林】
◎⑮グローリーヴェイズ
単勝

3連単フォーメーション
⑤⑮→⑤⑮→①②⑥

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥コントレイル
3連単フォーメーション
⑥→②→⑬⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②アーモンドアイ
3連単ボックス
①②⑤
3連単2頭軸流しマルチ
②→①→⑤⑥

【浅越ゴエ】
◎⑤デアリングタクト
馬単・馬連
⑤→②アーモンドアイ
3連単フォーメーション
②⑤→②⑤→①③
②⑤→①③→②⑤

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤デアリングタクト
3連単フォーメーション
②⑤→②⑤→①③④⑥

【リリー(見取り図)】
◎⑥コントレイル
馬単
⑥→②アーモンドアイ

【岡野陽一】
◎⑥コントレイル
○②アーモンドアイ
▲⑮グローリーヴェイズ
△①カレンブーケドール
△④キセキ
△⑤デアリングタクト
△⑦ミッキースワロー

【船山陽司】
◎④キセキ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ワールドプレミア

【大島麻衣】
◎⑤デアリングタクト

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①カレンブーケドール
○⑥コントレイル
▲⑮グローリーヴェイズ
△②アーモンドアイ
△④キセキ
△⑤デアリングタクト
△⑪クレッシェンドラヴ

【高見奈央】
◎⑥コントレイル
○②アーモンドアイ
▲⑤デアリングタクト
△①カレンブーケドール
☆⑮グローリーヴェイズ

【皆藤愛子】
◎②アーモンドアイ

【高田秋】
◎②アーモンドアイ

【神谷由香】
◎⑥コントレイル
○⑮グローリーヴェイズ
▲②アーモンドアイ
△⑤デアリングタクト
☆③ワールドプレミア

【小宮有紗】
◎②アーモンドアイ

【大原優乃】
◎⑤デアリングタクト

【えなこ】
◎②アーモンドアイ

【ほのか】
◎②アーモンドアイ
○⑮グローリーヴェイズ
▲①カレンブーケドール
注⑥コントレイル
△⑬ユーキャンスマイル
△③ワールドプレミア

【守永真彩】
◎②アーモンドアイ
3連複フォーメーション
②-①⑤-①④⑤⑥⑦

【天童なこ】
◎⑤デアリングタクト
○②アーモンドアイ
▲①カレンブーケドール
☆⑮グローリーヴェイズ
△⑥コントレイル
△⑩パフォーマプロミス

【目黒貴子】
◎⑤デアリングタクト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ジャパンC】最新ナマ情報 2020年11月29日() 04:59

◆昨年より成長〔1〕カレンブーケドール

 昨年2着の実力牝馬は僚馬アーモンドアイとともに東京競馬場に入厩した。「こっちも順調だよ。前走を使われた上積みはあるし、この前より少しいいんじゃないかな。去年より馬もしっかりした」と国枝調教師。



◆いつも通り前日輸送で東京競馬場入り〔2〕アーモンドアイ

 決戦前日の(2)アーモンドアイは午前4時30分に茨城・美浦トレセンを出発し、午前6時44分に東京競馬場に到着。東京での出走時に前日に輸送されるのはこの馬のパターンだ。

 出発を見届けた国枝調教師は「無事に出発しました。プラスアルファということもないけど、とても順調に来られたし、変わりなくいい雰囲気だよ」と納得の表情。

 史上初の芝GI8勝を飾った天皇賞・秋から約1カ月。勝てば記録を更新し、生涯獲得賞金でも歴代首位に躍り出るが、トレーナーが何より意識するのは無事にレースを終えること。「大事な仕事(繁殖)が残っているからね。無事に帰ってきてほしい。もちろん勝ちたい気持ちは強いけどね」と穏やかに結んだ。



◆久々も体変化〔3〕ワールドプレミア

 昨年の菊花賞馬は、午後3時42分に自身初めてとなる東京競馬場に到着した。「久々にはなりますが、予定通りやってこれました。馬格的な変化はありませんが、体のシルエットの変化からは成長を感じます」と大江助手は期待する。



◆好状態キープ〔4〕キセキ

 一昨年の2着馬は、この日輸送された関西馬では1番乗りとなる午後2時42分に東京競馬場に到着した。角居調教師は「いつも力は出してくれていますが、なかなか勝てないですね。でも、この時期は体調がいいのか、成績も出ていますからね」と力を込めた。



◆「任せるだけ」鞍上松山を信頼〔5〕デアリングタクト

 史上初の無敗の3冠牝馬(5)デアリングタクトは、午前10時に滋賀・栗東トレセンを出発し、スムーズな輸送で午後3時42分にオークス制覇以来となる東京競馬場に到着した。25日に最終追い切りを終えた後も、変わりなくきており、杉山晴調教師は「いつもどおりですね。枠も極端ではなく、いいと思います」と順調ぶりを伝える。

 オークスでは上がり3ハロン33秒1の末脚で快勝。今の東京の芝は内を大きくあけての攻防が多く、コース取りも重要になりそうだ。「そこは松山騎手が(それまでのレースを)よく見て、乗ってくれるでしょう。ジョッキーに任せるだけです」と指揮官は全5戦で手綱を取る鞍上を信頼している。



◆仕上がり100% 矢作師「人間の想像を超えている」〔6〕コントレイル

 史上3頭目となる無敗の3冠馬(6)コントレイルは、滋賀・栗東トレセンを午前10時に出発し、午後3時32分に初の年長馬との対戦となる決戦の地に着いた。東京への輸送も今回で3度目となり、難なくクリアだ。

 1週前追い切りで併走馬に遅れるなど、状態面が危ぶまれたが、当週を迎え急上昇。矢作調教師は「人間が何かしたというより、馬が自分で(状態を)上げてきた。全てにおいて人間の想像を超えてきています」と驚く。ここまでデビューから7戦全勝。空前の一戦に向け、「これだけの馬ですし、90(%)なら出走をやめようと思っていました。100%に近いと思ってもらって結構です」と自信を深めていた。



◆寒さでやる気〔7〕ミッキースワロー

 戸崎騎手との新コンビで挑む6歳牡馬は美浦南角馬場で軽めの最終調整。菊沢調教師は「寒くなってピリッとしてきたし、馬もやる気になっている。レースは土、日の競馬を見てジョッキーに乗ってもらえれば」と鞍上に全権委任の構えだ。



◆状態ハッピー〔8〕ウェイトゥパリス

 2年ぶりに参戦する外国調教馬は東京競馬場のダートコースを軽めのキャンターで1周し、最終調整を終えた。「フレッシュさを保つための運動を行いました。元気でハッピーな状態です。この馬の力を出し切って、そして勝つことができれば最高です」とフェイユ助手は意気込む。



◆具合問題なし〔9〕トーラスジェミニ

 展開の鍵を握る逃げ候補は美浦坂路で4ハロン57秒5-13秒8と意欲的に駆け上がった。「キャンターかと思ったけどやっぱり時計が出たね。それだけ具合はいい」と小桧山調教師。



◆8歳出走光栄〔10〕パフォーマプロミス

 岩田望騎手とのコンビで初めてジャパンCに出走する古豪は、午後4時2分に東京競馬場に到着した。藤原英調教師は「8歳になったが、このレースに出走できるのは光栄なことだし、人間がどれだけ成長できるかも楽しみ」と、デビュー2年目で貴重な経験を積むまな弟子にエールを送った。



◆デキ過去最高〔11〕クレッシェンドラヴ

 重賞2勝のステイゴールド産駒は美浦南Aコースを流したあと、坂路でキャンター(4ハロン73秒5)。ややテンションが高く映るほど、気合は乗ってきている。林調教師は「思った以上に順調に来られた。これまでで一番のデキです」とピークの仕上がりで強豪に胸を借りる構えだ。



◆元気いっぱい〔12〕マカヒキ

 復活を期す2016年のダービー馬は、僚馬2頭とともに午後3時42分に決戦の地に入った。4年以上白星から遠ざかっているが馬は元気いっぱいだ。「フレッシュでいい状態だと思います。元気が良すぎるぐらいで年齢を感じさせません」と大江助手。



◆叩いて上向き〔13〕ユーキャンスマイル

 過去5度のGIですべて掲示板を確保している実力馬は、午後3時42分に東京競馬場に到着。休み明けの前走を叩いて、上昇ムードが漂う。「レース後に(歩様を)硬くみせることもある馬ですが、そういうところもなく順調にきました」と大江助手は笑顔。



◆力出せる状態〔14〕ヨシオ

 27日に東京競馬場入りしたヨハネスブルグ産駒は、馬場入りはせず、厩舎地区内の運動で決戦前日を過ごした。村上助手は「力を出せる状態にはあると思います。最終追い切りも併走相手に食いついていましたからね」と力を込めた。



◆前走から上昇〔15〕グローリーヴェイズ

 京都大賞典を制し意気上がる昨年の香港ヴァーズ覇者は、午前7時7分に東京競馬場へ到着した。尾関調教師は「こないだよりちょっと上積みはあると思う。(15)番枠でゲートに最後に入れるのはいい。このメンバーで出遅れたらさすがに厳しいので」と大外枠から3強狩りを狙う。

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マカヒキの関連コラム

朝日杯FS・2020

2020年12月20日() 09:15

覆面ドクター・英

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先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)


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2020年11月29日() 08:30 覆面ドクター・英
JC・2020
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先週のマイルCSは予想通りルメール騎手と強い馬(グランアレグリア)が強い競馬を見せてくれたのと、やはりM.デムーロ騎手のサリオスがスローなのに後方で冴えない騎乗、というざっくりそんな印象の結末に。まさしく今の流れなんでしょうね。私自身は、相性の悪いアドマイヤマーズが3着に来てしまったので儲かりませんでした。

JCは史上最高のメンバーと言われるほどすごいことになっており、馬券を当てたいのはもちろんですが、観るだけでもかなり楽しいと思います。時代的に、有馬記念がオールスター戦にならず、賞金も高く力を出し切りやすいコースでもあるJCがオールスター戦なのかもしれません。


<全頭診断>
アーモンドアイ:いよいよ引退レースとなる。春のコラムでも触れた部分だが、秋は東京コースしか使わないだろうというのは予想通り。最も向くであろう秋の天皇賞でも、ラストで詰められたように、さらに400m延びるのは正直きついのでは。能力が高すぎるだけに、どうにかしてしまうかもしれないが......。

コントレイル:2000m前後がベストとみられるが、菊花賞よりは明らかに向く舞台。ただ、1週前の動きが悪く、ようやく上向いて間に合った感。大目標の三冠達成のために神戸新聞杯も使って秋3戦目となり、やはりお疲れ気味では。

デアリングタクト:昔だったら3歳牝馬というだけで消して良かったくらいだが、成長・完成の早い今なら53kgはかなり有利。秋華賞から中5週あり、調整もしやすく順調。本質的にこの距離・コースも3強の中ではもっとも適性が高く、妙味があるのではないか。

カレンブーケドール:昨年はオークス秋華賞、JCでいずれも2着と活躍。今年は京都記念2着、秋になってオールカマーも2着と、なかなか勝ち切れないのは変わらず。ただ昨年ほどの勢いは感じず、55kgを背負い、相手も強くなり、内目で前に行って粘りにくい馬場状態の今年は、消して妙味か。

グローリーヴェイズ:約1年前には香港ヴァーズを勝ち、今秋も京都大賞典をしっかり勝っての参戦。メジロ母系だけに、あまり高速馬場過ぎるのは嫌でもあり、今の馬場はちょうど良いのでは。

ワールドプレミア:昨年の菊花賞馬で有馬記念でも3着と好走するも、今年はここまで使えず。ただ調教の動きは良く、長期休養明けは気にせず買ってみたい。

キセキ:今年は宝塚記念で差して2着、京都大賞典でも後方からの競馬で2着。前走の天皇賞(秋)では、スロー気味な中をうまく先行して流れに乗ったが、瞬発力負けしての5着と結果は出せなかった。ただこの距離で、広々としたこの舞台なら、一昨年のJCでアーモンドアイの2着したように、そこそこやれても良い。

ユーキャンスマイル:昨秋は天皇賞(秋)4着、JC5着。今年は間隔が詰まるアルゼンチン共和国杯で1番人気4着に負けての参戦。昨年より勢いがなく、相手は強くなるとくれば、着順は下がりそうだが。

ウェイトゥパリス:唯一の外国馬で、血統表で、父はデインヒルやイルドブルボン、母にはカロやヌレイエフといった、日本でもおなじみの名があり、日本の芝にも適性があってもおかしくなさそう。ただ、実際問題は、日本の高速馬場は辛いのではとみる。

マカヒキ:昨年のこのレースで4着とそれなりに好走したのだが、今年は大阪杯11着のみの戦績でここへ。順調さを欠いた7歳秋だけに、厳しいだろう。

ミッキースワロー天皇賞(春)で3着したが、得意の中山のオールカマーで今秋5着と敗れてしまい、そろそろ衰えてきたのでは。

クレッシェンドラヴステイゴールド×サドラーズウェルズの配合の割には2000m前後がベストで、2400mで特に買いたい感じはしない。

トーラスジェミニエイシンフラッシュはかなり例外だったと思われる瞬発力の無いキングズベスト産駒だが、重賞実績がエプソムC3着のみとほとんど無く、要らない。

パフォーマプロミス:8歳秋となったが6月には鳴尾記念を勝ち(10番人気)、ステイゴールド産駒らしく高齢になっても衰えが少なく元気ではある。ただJCでどうこういうレベルではないのでは。

ヨシオ:ずっとダートを使われてきて、7歳秋のここで芝を使ってきても買いたいとは思えない。


<まとめ>
有力:デアリングタクトコントレイルアーモンドアイ

ヒモに:グローリーヴェイズワールドプレミアキセキ

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2020年11月26日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月29日(日) 東京12R 第40回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<外国馬>

ウェイトゥパリス (動きC 時計C)中7週
競馬学校ダートコースでのキャンター1600m。24日にゲート試験に合格し、追い切りも行い疲れ等は特に感じられない。追い切りの動きに関しては、直線で首が高い感じの走りから、ゴール前で首が前に伸びるフォームへと変わっていて悪くない走り。ただ白い馬なので、もう少し迫力とバネを感じさせる走りがみられると良いのだが。


<賞金上位馬>

アーモンドアイ (動きA 時計B)中3週
天皇賞(秋)から中3週となるが、1週前追い切りの動きは(前回同様に間隔が詰まっていた)安田記念の1週前と比較しても断然今回のほうが上。この馬としては、間隔は詰まるが前走後いつも通り牧場に戻って短い期間だが気持ちが一度リセットされている点は大きく、有終の美を飾るだけのパフォーマンスも期待できそう。

コントレイル (動きB 時計B)中4週
この馬も間隔を空けて使われてきた馬。前走の菊花賞がデビューから初めて在厩調整での競馬で、1週前追い切りが馬なりでの調整というのも初めてだった。今回は牧場に戻り、1週前追い切りでも遅れはしたものの強めには追われていて、その意味ではこれまで通りの調整ができている。1週前の動きに関してはもうひと伸びほしい感じもしたが、鞍上が激しく手綱を動かすこともなく、どちらかというと馬の走りに逆らわないようにソフトに乗っていたとの印象で、特に遅れは気にしなくても良さそう。

デアリングタクト (動きA 時計A)中5週
前走時の+14キロは太め感はなく、ほとんどが成長分と考えて良さそう。追い切りに関しては、前走時まで(特にCWでの追い切り)は、終いの伸びに物足りなさを覚えたが、今回の1週前追い切りでは解消。馬なりだったが、力強さがありラストは良化していて、成長した馬体と休み明けを一度使われての上積みが期待できそう。オークス秋華賞と、パドックでテンションが高くなっている点は多少気掛かりだが、調教には好印象。

サートゥルナーリア (動き- 時計-)5ヶ月※左トモの不安のため出走回避

グローリーヴェイズ (動きA 時計B)中6週
関東馬だが、ほとんど関西の競馬場で使われてきていて東京コースも今回は初めてと、そのあたりはやや不安材料。状態に関しては、前走時の1週前追い切りでも直線で併走馬を突き離したのと同様に今回も1週前に併走馬を圧倒し先着と良好。加えて、左回りの追い切りで大きく先着している点は、引き続き状態が良い証拠と考えて良さそう。

キセキ (動きC 時計A)中3週
前走中2週で関東への輸送がありながら、馬体は増えていてパドックでもお腹のあたりに余裕が感じられた。太め残りがあったように思う。その点、この中間は中3週で前走時よりも乗り込み量豊富、1週前追い切りではまだ重い感じも残すが叩き良化型で、前走時より良化の見通しも立つ。余談だが、昨年は凱旋門賞にも出走し、今年は春から古馬の王道を無事に使われ続けてきてと、馬主さんからすると理想的な馬かもしれない。

カレンブーケドール (動きD 時計E)中8週
昨年は◎を打ったほど状態が良く、実際に2着に好走した馬だが、今年は様相が異なる。間隔に余裕があるにもかかわらず、この中間の追い切りは坂路での時計は平凡、併せ馬でも見劣りと、昨年と比べると物足りない。相手も昨年よりも強い馬が多いので、今年この出来だとかなり厳しいくなるのではないかと思う。

ラヴズオンリーユー (動き映像なし 時計-)中1週
エリザベス女王杯から中1週で、この中間は時計を出しておらず出走回避の予定。

ミッキースワロー (動きD 時計D)中8週
2年前のジャパンカップでは、アーモンドアイから1.3秒離された5着。右回りのほうが走り、左回りではパフォーマンスが落ちる馬。調教内容に目を向けると、前走時も物足りなかったが、この中間も間隔が空いている割に時計が掛かっている。1週前追い切りの動きも、何かピリッとしたところがなく、前走時から良くなってきている感じはない。

ワールドプレミア (動きC 時計D)11ヶ月半
昨年の有馬記念3着から11ヶ月半ぶりの出走。早い段階からここを目標に調整されていて、乗り込み量は豊富だが、昨年の休み明けの神戸新聞杯時のようなCWを長めから併せ馬でというような内容は少ない。坂路中心で、1週前追い切りを見ても終いに首が上がり気味で、伸び脚も物足りない動きだった。

ユーキャンスマイル (動きB 時計B)中2週
この馬も早い段階からジャパンカップ目標で調整されてきていた馬。休み明けの前走時は、かなり入念に乗り込まれていて仕上りも悪くなかった。中2週となるが、前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、1週前に坂路、日曜日にを長めから併せ馬で追い切られていて一度使われての上積みがありそう。

パフォーマプロミス (動きB 時計B)中6週
休み明けの前走時は乗り込み量が少ない感じはしたが、パドックで良く見せていた。この中間は坂路で乗り込まれており、時計的に大きく変わった感じはしないが、1週前追い切りの動きは悪くなかった。上積みはありそうで、東京芝2400m以上では2、2、3、1着と相性の良い馬。

マカヒキ (動きB 時計C)8ヶ月
札幌記念を使う予定でいたが状態が整わず、8ヶ月ぶりでここを迎える。11月初めからトレセンで時計を出して乗り込まれ、1週前追い切りでは、3頭併せの内から直線突き放して先着と動きは良かった。ただ、日曜の併せ馬では、ここにも出走するワールドプレミアユーキャンスマイルに遅れていて、まだ不安の残る調教内容。

クレッシェンドラヴ (動きC 時計D)中8週
東京競馬場ではデビュー当初3回走ったことはあるが、その後は3年半以上出走したことはなく、そのあたりは何かあるのではないかと思う。状態に関しても、この中間は間隔に余裕がある中で、2週前、1週前と前走時と比べ物足りない時計が並ぶ状況。

トーラスジェミニ (動き映像なし 時計E)中1週
春から休みなく使われてきて、前走から中1週とかなり厳しいローテーションで、この距離も初めて。この中間は、土、日、月と坂路で軽く乗られていて速い時計は出していない。この相手にこの調教内容では厳しい。

ヨシオ (動きD 時計C)4ヶ月半
芝のレースを使うのが新馬戦の1200m戦以来と、普通に考えてもなぜ芝のレースを? この舞台を? と疑問を覚える。坂路で乗り込まれているが、終いの時計が掛かり1週前追い切りも終い伸びきれずと、状態面でも特に良いところはない。


このコラムからの推奨馬はデアリングタクトアーモンドアイグローリーヴェイズの3頭をあげておきます。



◇今回はジャパンカップ編でした。
今年でジャパンカップも第40回。私が競馬を観始めた頃は、外国の一流馬と迎え撃つ日本代表馬との戦いといった構図。特に、外国の競馬に詳しい訳ではなかったので、凱旋門賞やキングジョージ、ブリーダーズカップターフに英国ダービー等々、外国の歴史のあるレースを勝った馬が日本で観られるというだけで、それはもう「メジャーリーガーを生観戦できる」というような感覚でワクワクして東京競馬場に観戦に行ったものでした。
時代も変わり、昨今は日本のトップクラスの馬でも無理して使ってこないような状況にまでになってしまっていたジャパンカップ。それが今年は、無敗の3冠馬2頭にアーモンドアイの引退レースと、40回を記念するにふさわしい豪華な顔ぶれとなっています。これには、コロナ禍で海外レース参戦がままならないという背景もあるとは思いますが、この厳しい状況下でも開催だけは守り抜きここまで競馬を無事に続けてきた日本競馬、そしてそれを支えている競馬ファンへのご褒美だと言っても良いのではないでしょうか。競馬に関わるすべての人たちと馬たちのおかげでこのような夢のあるレースが観られることに感謝して、今年のジャパンカップを楽しみたいと思います。
https://youtu.be/jrbUNXEccU4
https://youtu.be/H8Cy_TCpS4k
https://youtu.be/itKP5_IocbY

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年9月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】難しい馬場は福永祐一に聞け!/秋競馬開幕
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夏競馬のラストを締め括る新潟記念は、福永祐一騎手が騎乗したブラヴァスが外から差し切り。サマー2000シリーズのチャンピオンとなり、秋以降の成長を期待させた。

ブラヴァスの母はヴィルシーナシュヴァルグランヴィブロスなど、近年、大魔神佐々木オーナーの所有で活躍馬を続々と輩出する活力ある一族だ。その活躍を支えているのが、これらの馬たちを管理する友道厩舎。

友道厩舎といえば近年は金子オーナー所有のマカヒキワグネリアンでダービーを制するなど、クラシック戦線での活躍も目立つが、古馬になってからのしぶとい成長力にも期待が持てる。とりわけ前述の大魔神所有馬たちは本質が晩成血統で、シュヴァルグランヴィルシーナなどは2〜3歳時から重賞戦線で活躍したが、本格化したのは古馬になってから。

友道調教師いわく、

「(佐々木オーナーは)『現場のことは現場の人間がわかる』という考えをされていて、馬のことに関してはぼくらに全部任せてくれている」

とのことで、早期に無理をせず成長を促すことが、古馬になってからの素質開花に繋がっているように思える。ブラヴァス新潟記念制覇自体は特筆すべき内容ではないが、血統的にはまだまだこれからの成長が見込めるはずで、そういう意味で今後が楽しみになるレース内容だった。

〜福永騎手、芝だけでリーディングの理由

もうひとつ目立ったのは福永騎手の抜群のコース取り。最終的に15勝を挙げて新潟リーディングに輝いた同騎手だが、その15勝すべてが芝レースという点にも驚かされた。

ただ、これこそが福永騎手の強み。福永騎手といえば朝から馬場を歩いて芝の状態をチェックしていることは有名だが、新潟のように馬場が荒れやすく、コース取りが重要になる場所では「馬場チェック力」が生きる。特に開催終盤になって来ると進路取りが重要になるだけに、より福永騎手にアドバンテージがある。

先々週の五頭連峰特別(ハイアーグラウンド)や、朱鷺ステークス(カテドラル)などは、福永騎手のコース取りが勝利をもたらしたといえる内容だった。今後も、「難解な芝の福永祐一」は覚えておきたい。

例えば、今後開催が増える中京芝の開催終盤などでも、同騎手の馬場読み力が存分に発揮されるはずだ。

〜秋競馬開幕!セントウルSの展望

さて、今週末からはいよいよ秋競馬がスタート。今年の秋は京都競馬場の改修工事が始まるため、各重賞の開催場がかなり変更になっている点には注意したい。今週末のセントウルSは、例年なら阪神芝だが、今年は中京芝1200mでの開催となる。

ココでは注目馬を2頭挙げてみたい。

クリノガウディー

前走は18着と大敗だったが、直線はほぼ追わずに終わったので着差自体は気にしなくて良い。マイルだとやはり掛かるので現状は1200mの方が良く、2F短縮となる今回は条件的には大幅に好転する。また、どちらかといえば人気で買うよりは人気薄でこそ…というタイプなので、凡走が2度続いて人気が落ちるタイミングも馬券的には面白そう。森裕太朗騎手も手の内に入れているので、スムーズに折り合えば今度はチャンスがありそうだ。

メイショウキョウジ

OP入り後は苦戦が続いているが、前走の北九州記念では外枠で流れに乗れない中でも、ラストまで脚は使えていた。前走の内容を見る限り重賞でも立ち回りひとつで通用する能力はある。今回は上位勢がどの馬も不安を抱えているメンバー構成なので、開幕週の馬場で上手く立ち回れれば一発の可能性もありそう。どのみち人気もないだろうし、ヒモでも良いので一枚加えておきたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年8月20日(木) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020札幌記念 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月23日(日) 第56回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:16頭)

<賞金上位馬>

ラッキーライラック(B)中7週
この中間も1週前にCWで強めに追われているが、今回のほうが力強さのある動きで出来は良さそう。この後札幌までの輸送もあるので、最終追い切りの動きも気になるところ。

ノームコア(A)中10週
この中間は美浦の南Wで乗り込まれて好時計を連発していて調子は良さそう。1週前の動きを見ても、走りに勢いがあり馬も元気な感じに見える。

ペルシアンナイト(B)中7週
昨年5着時と同じようにこの中間は札幌競馬場での調整。2週前に強めに追われて1週前はジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬では先着。昨年は強めの追い切りが多かったが、今年は軽めの調整で時計も出ているので仕上がりは今年のほうが良さそう。

ドレッドノータス(E)5ヶ月
休み明けの参戦で、この中間の栗東での時計は平凡で特に目立つところもない。

マカヒキ ※出走回避予定

トーセンスーリヤ(B)中7週
この中間も美浦で調整。2週前、1週前と強めに追われて好時計が出ていて、状態は良さそう。

アドマイヤジャスタ(C)中4週
前走久しぶりの勝利から今回は中4週。札幌で調整されていて日曜日には時計を出しているが、1週前に速い時計を出していない。前走時のパドックでは大きな馬の割に太め感がなく仕上がっていた感じなので、そこからさらに良くなるという感じではなさそう。

ポンデザール(A)中1週
札幌芝コースでは芝2600m戦ではあるものの、3戦3勝と相性の良い馬。前走から中1週だが、前走時札幌競馬場で入念に乗り込まれていてパドックでもマイナス体重だった割にはふっくらと見せていたので、上積みも期待できそう。

トーラスジェミニ(D)中4週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と追い切られているが終いの時計がかかっていて物足りない内容。美浦では坂路で調教されている馬なので、滞在でダートか芝での調整しかできない点はこの馬にはマイナスになりそう。

ルミナスウォリアー(E)中1週
この中間は中1週で速い時計は出していない。高知から戻ってきた前走時の調教でも特に目立つ時計は出ていなかったので、ここから良くなるという感じはない。

ブラックホール(B)3ヶ月
ダービー以来のレースとなるこの中間、札幌競馬場で乗り込まれていて1週前には芝コースでかなり速い時計を出しており、走りを見ても状態は良さそう。昨年重賞勝ちのある札幌で好走も期待できそう。

カウディーリョ(B)中4週
この馬も札幌芝では2戦2勝と相性が良い。この中間は日曜日に札幌ダートでかなり速い時計が出ていて、前走を一度使われての上積みがありそう。

イェッツト(B)中2週
この中間は日曜日に札幌ダートで速い時計を出していて、前走時よりも良さそうな感じ。格上挑戦だが、前走時のパドックではかなりの好馬体をアピールしており、叩き2戦目での上積みも期待できそう。


☆コラムからの推奨馬は、ノームコアポンデザールの2頭を上げておきます。



◇今回は札幌記念編でした。
早いもので今年の札幌開催も残り3週となります。今年はコロナウイルスの影響で函館での滞在ができないこともあり、札幌で出走する馬は札幌で調教するか、トレセンで調教して輸送してくるか、レース10日前まで牧場で調整してギリギリに入厩してレースに臨むかのいずれかになっていると思います。実際、毎週のように調教内容をチェックしていると、今年はトレセンから輸送して使ってきている馬が多いように感じています。
一方、札幌競馬場にはWコースがないのでダートか芝で調整しなくてはなりません。普段坂路やWコースで調整されている馬にとって滞在が長くなることにプラスはあまりないと思われ、函館競馬場が使えない点は残りの札幌開催に大きな影響があると思っています。滞在組を選ぶかトレセンからの輸送組を選ぶか、馬によって違いはあるとは思いますが、トレセンの坂路やWコースで調教されている馬のほうが輸送さえクリアすれば有利に働くのではないか、そう個人的には考えています。

それでは次回、ローズS編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年8月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年08月16日号】特選重賞データ分析編(215)~2020年札幌記念~
閲覧 2,024ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2020年08月23日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2016年以降)】
×4番手以内 [0-1-1-15](3着内率11.8%)
○5番手以下 [4-3-2-27](3着内率25.0%)

 先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物。前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬は、2014年以降まで集計対象を広げても[0-2-2-23](3着内率14.8%)と勝ち切れていません。基本的に差しが決まりやすいレースと認識しておくべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤジャスタブラックホールペルシアンナイトマカヒキ
主な「×」該当馬→トーセンスーリヤトーラスジェミニ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2016年以降[2-3-4-12](3着内率42.9%)
主な該当馬→アドマイヤジャスタペルシアンナイトマカヒキ

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マカヒキの口コミ


口コミ一覧
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いまさら振り返るフェブラリーS

2/21の東京ダ1,600m戦は3鞍
3R 3歳新馬 1着2枠、2着 5枠
9RヒヤシンスS 1着2枠、2着 5枠
11RフェブラリーS 1着2枠、2着 5枠
すべて枠連2-5でした。

日曜小倉2R 3歳未勝利
1着 クインズセージ 2枠3番 
鞍上は引退する蛯名正義騎手でした

日曜小倉11R 小倉大賞典
1着 テリトーリアル 2枠3番 
引退する西浦勝一調教師の管理馬

日曜東京11R フェブラリーステークス
1着 カフェファラオ 2枠3番

1992年GⅠ昇格前のフェブラリーH(G3) 
1着 ラシアンゴールド 2枠3番 蛯名正義騎手
だったりする(笑)

今年のカレンダーのテーマは親仔制覇
出走馬の中では 5枠サンライズノヴァ (ゴールドアリュール産駒)
ゴールドアリュールは、すでに親仔制覇達成
2017年 1着 ゴールドドリーム 2枠3番
この時も2着は5枠ベストウォーリア

そのサンライズノヴァの同枠5枠 2着エアスピネル
2月のカレンダーは、皐月賞
ネオユニバース、アンライバルド、ヴィクトワールピサ
エアスピネルって、今回出走中、唯一の皐月賞出走馬
その年のクラシックは、
皐月賞  2着 2枠3番マカヒキ
東京優駿1着 2枠3番マカヒキ
菊花賞  1着 2枠3番サトノダイヤモンド
あ~(笑)

3月のカレンダーはキングヘイローとローレンゲレイロです

では

 ビター ティー 2021年2月12日(金) 14:26
年明けの緒戦(始動戦)の馬か? 否か? それが問題の京都記念
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今週は、G1級の有力馬たちが年明けの緒戦(始動戦)にすることが多いと言われるG2「京都記念」です。

 果たして、今年の勝馬はすでに年明け1戦を挟んだ馬なのか。緒戦として京都記念を選んだ馬なのか・検討してみたいと思います。

 まず、このレースに今年出走を予定している馬たちをこの視点で分類してみましょう。

1.ハッピーグリン   前走 天皇賞(春)     G1 13着 今年初戦
2.ステイフーリッシュ 前走 AJCC      G2  4着 今年2戦目
3.ベストアプローチ  前走 AJCC      G2 12着 今年2戦目
4.ラヴズオンリーユー 前走 有馬記念      G1 10着 今年初戦
5.ダンスディライト  前走 オリオンS  3勝クラス  1着 今年初戦
6.レイエンダ     ポルックスS       OP 13着 今年2戦目
7.ワグネリアン    前走 宝塚記念      G1 13着 今年初戦
8.モズベッロ     前走 AJCC      G2  5着 今年2戦目
9.ダンビュライト   前走 京都大賞典     G2  7着 今年初戦
10.ジナンボー     前走 天皇賞(秋)      G1  7着 今年初戦
11.サトノルークス   前走 アルゼンチン共和国杯G2 13着 今年初戦
 
      今年初戦組 7頭 VS 今年2戦目組 5頭


過去10年間は、それぞれの組の頭数とレース結果・上位入賞(1~3着)はどうだったのか

2020年 今年初戦組 6頭 VS 今年2戦目組 4頭
    1着 クロノジェネシス  今年初戦 前走 エリザベス女王杯G1 5着
    2着 カレンブーケドール 今年初戦 前走 ジャパンカップ G1 4着
    3着 ステイフーリッシュ 今年2戦目前走 AJCC    G2 2着

2019年 今年初戦組 4頭 VS 今年2戦目組 10頭
    1着 ダンビュライト   今年2戦目前走 AJCC    G2 6着
    2着 ステイフーリッシュ 今年2戦目前走 中山金杯    G3 2着
    3着 マカヒキ      今年初戦 前走 有馬記念    G1 10着

2018年 今年初戦組 7頭 VS 今年2戦目組 3頭
    1着 クリンチャー    今年初戦 前走 菊花賞     G1 2着
    2着 アルアイン     今年初戦 前走 菊花賞     G1 7着
    3着 レイデオロ     今年初戦 前走 ジャパンカップ G1 2着

2017年 今年初戦組 3頭 VS 今年2戦目組 7頭
    1着 サトノクラウン   今年初戦 前走 香港ヴァース  G1 1着
    2着 スマートレイアー  今年初戦 前走 香港ヴァース  G1 5着
    3着 マカヒキ      今年初戦 前走 凱旋門賞    G1 14着

2016年 今年初戦組 9頭 VS 今年2戦目組 6頭
    1着 サトノクラウン    今年初戦 前走 天皇賞(秋)  G1 17着
    2着 タッチングスピーチ  今年初戦 前走 エリザベス女王杯G13着
    3着 アドマイヤデウス   今年初戦 前走 有馬記念   G1 7着

2015年 今年初戦組 4頭 VS 今年2戦目組 7頭
    1着 ラブリーデイ     今年2戦目前走 中山金杯   G3 1着
    2着 スズカデヴィアス   今年2戦目前走 AJCC   G2 6着 
    3着 キズナ        今年初戦 前走 天皇賞(春)  G1 4着

2014年 今年初戦組 8頭 VS 今年2戦目組 4頭
    1着 デスペラード     今年初戦 前走 有馬記念   G1 7着
    2着 トーセンラー     今年初戦 前走 マイルCS  G1 1着
    3着 アンコイルド     今年初戦 前走 ジャパンカップG1 8着

2013年 今年初戦組 7頭 VS 今年2戦目組 4頭
    1着 トーセンラー     今年初戦 前走 新潟記念   G3 7着
    2着 ベールドインパクト  今年初戦 前走 ディセンバーSG3 1着
    3着 ショウナンマイティ  今年初戦 前走 宝塚記念   G1 3着

2012年 今年初戦組 5頭 VS 今年2戦目組 4頭
    1着 トレイルブレイザー  今年初戦 前走 香港ヴァース G1 6着
    2着 ダークシャドウ    今年初戦 前走 天皇賞(秋)  G1 2着
    3着 ヒルノダムール    今年初戦 前走 有馬記念   G1 6着

2011年 今年初戦組 9頭 VS 今年2戦目組 3頭
    1着 トゥザグローリー   今年初戦 前走 有馬記念   G1 3着
    2着 メイショウベルーガ  今年初戦 前走 有馬記念   G1 12着
    3着 ヒルノダムール    今年2戦目前走 日経新春杯  G2 2着

10年間 今年初戦組 62頭 VS 今年2戦目組 52頭
       8-8-8-38        2-2-2-46

 やはり、その年の緒戦に選んだ出走馬の方が圧倒的に実績を挙げていることが分かります。更に、レースのグレード別で分類すると・・・

1着馬の前走 G1 7頭、G2 1頭、G3 2頭
2着馬の前走 G1 7頭、G2 1頭、G3 2頭
3着馬の前走 G1 8頭、G2 2頭、G3 0頭

 数少ない「今年2戦目組で上位に優勝した馬」に限れば


1着馬の前走 G1 0頭、G2 1頭、G3 1頭
2着馬の前走 G1 0頭、G2 1頭、G3 1頭
3着馬の前走 G1 0頭、G2 2頭、G3 0頭

 やはり、このレースを今年の始動戦に選んだ馬から本命候補を選びたいですね。もちろん、前走G1に限るので次の4頭が候補として残ります。

1.ハッピーグリン   前走 天皇賞(春)     G1 13着 今年初戦
4.ラヴズオンリーユー 前走 有馬記念      G1 10着 今年初戦
7.ワグネリアン    前走 宝塚記念      G1 13着 今年初戦
10.ジナンボー     前走 天皇賞(秋)      G1  7着 今年初戦


 この4頭から2頭を本命候補に選ぶことになります。場合によってはこの中の3頭を上位候補に選んで「重い印」を打つことも「あり」です。

 その理由が分かりますか?過去10年間のレース結果を示したところで、なんとなく気付いた(感じた)方もいたのではないかと思います。

それは、次の2つの共通点が不思議なことに10年間続いていて、レースの結果が3つのパターンに限られているということです。

 1.連対馬が2頭とも同じ参戦過程である
   A.1着が今年初戦なら、2着も今年初戦で、しかも、ほとんどがG1から直行で出走している。

   B.1着が今年2戦目なら、2着も今年2戦目で、しかも、前走がG2かG3から出走している。

 2.出走馬の「今年初戦」と「今年2戦目」の頭数を比較して、多い参戦過程で1・2フィニッシュ

   A.「今年初戦」の出走が多い年は、1・2着が「今年初戦」の馬で決まる。
     7年で7回全て1・2着独占(その内5回は1~3着独占)

   B.「今年2戦目」出走が多い年は、1・2着が「今年2戦目」の馬で決まる。
     3年で2回、1・2着独占(2017年は「今年初戦」組が1~3着独占)

   ※ 10年間で1回だけ例外的な結果(3頭しか出走していない「今年初戦」組で上位独占)


【レース結果のパターン】A.「今年初戦」馬  B.「今年2戦目」馬
① 1着A、 2着A、 3着A
② 1着A、 2着A、 3着B
③ 1着B、 2着B、 3着A

 1着と2着が異なる参戦過程になったことは、この10年間に1度もありません。また、「今年2戦目」が3着まで独占したこともありませんでした。

 3着の前走は、G1かG2のみで、G3は1度も3着になったことがありません。


 いかがでしょう、10年間のデータからは、このような結論になるわけですが・・・

 これまでもデータからの2択で、Aは90%の確率で、Bが10%の確率なので、「Aを選択する」と日記に書いたときに、その選択が外れたことが何度もありました。

 あるパターンに気付くと、そのパターンから外れる結果になることがよくあります。ということもあり、データの範囲内で予想すると「今年2戦目」組は3着候補だけに限定して1頭に絞ることになるのですが・・・

 いわゆる「逆張り」を考えておくことも必要かもしれません。

 では、「今年2年目」組から対抗候補を選ぶとすれば、何を根拠にするべきか。前走G2かG3は必要条件になると思います。このことを踏まえて候補を選考するならば、『AJCCの予想に関わる日記』で書いた

「AJCCの連対馬としてG1でタイトル争いに加わるのは、※印のついた懸念のあるデータの馬を思い切ってヒモまで評価を落としてみると・・・」

 にこだわりたいと思います。ここで書いた『懸念』というのは「AJCCは本当の目標ではなく体調を整えるための叩き台として出走すると考えられるので、今回は本命候補にはできないのでは・・・」という懸念です。

 では、以前の日記で※印を付けた馬とAJCCでの結果を示してみます。

8.ラストドラフト    AJCC3着※ アルゼンチン共和国杯2着 → 結果 3着
10.モズベッロ      日経新春杯1着※ 宝塚記念3着      → 結果 5着
12.ステイフーリッシュ  AJCC2着※              → 結果 4着

 ヒモ候補まで評価を下げたことは大正解でした。この3頭から次の2頭が参戦してきます。


  2.ステイフーリッシュ 前走 AJCC      G2  4着 今年2戦目
  8.モズベッロ     前走 AJCC      G2  5着 今年2戦目

 どちらも最終目標はG1タイトルの獲得なのでしょうが、この春のG1を本気度100%で狙っているか否かによって京都記念G2の仕上げ具合が変わると思われます。


ステイフーリッシュは、京都記念3着から昨年春に大阪杯G1に挑戦し9着に敗れています。
                                1.0秒差

モッズベッロは、昨年春に天皇賞(春)7着、宝塚記念3着、有馬記念15着とG1に3度挑戦しています。
                  0.9秒差    1.8秒差    3.2秒差


 ステイフーリッシュは、3年前の4歳時に京都新聞杯1着で2勝目を挙げG2タイトルを手にしていますが、その後2年7カ月間未勝利の善戦マンなので、今回は100%の仕上げで久々のG2勝ちを狙っているように思われます。おそらく3着の可能性の方が高いと考えられますが、▲または△に評価したいと思います。

 モッズベッロは、宝塚記念3着の実績はあるものの、G1における1着馬との着差は小さくはありません。G2ならば勝ち負けの能力(昨年日経新春杯G2 1着、日経賞、G2 2着)を持っています。現実的には、こちらもG2勝ちを狙っているように思われます。G1獲りを二の次に考え、メイチの仕上げで出走してくるなら勝ち負けを争うことになるでしょうが、G1獲りに未練を残しているならおそらく3着の可能性の方が高いと考えられ▲または△に評価になると思います。、


 これまでの10年間同様、1・2着が同じ参戦過程の2頭で決まるのか、異なる参戦過程の2頭で決まるのかをよく考えて印を打ってみたいと思います。


◎ 4.ラヴズオンリーユー 前走 有馬記念      G1 10着 今年初戦
○10.ジナンボー     前走 天皇賞(秋)      G1  7着 今年初戦
▲ 2.ステイフーリッシュ 前走 AJCC      G2  4着 今年2戦目
△ 8.モズベッロ     前走 AJCC      G2  5着 今年2戦目
△ 7.ワグネリアン    前走 宝塚記念      G1 13着 今年初戦
△ 1.ハッピーグリン   前走 天皇賞(春)     G1 13着 今年初戦


 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

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 OTASAM 2021年2月3日(水) 01:59
きさらぎ賞21' 展望
閲覧 198ビュー コメント 0 ナイス 10

――きさらぎ賞(2021)注目馬――
Pickup
ラーゴム(北村友一)
――Orfevre――
― 1勝馬ながらリステッド競走、G3と続けて2着のラーゴムは、アイビーSでタイム差なしの接戦を演じたオーソクレースが次戦ホープフルSで2着連対、相対的にも力は世代上位――。2走前の内容からも左回りは合いそうです。

ヨーホーレイク(武 豊)
――Deep Impact――
― 前走のホープフルSは後方からの競馬となりましたが、勝負どころからメンバー最速タイの末脚を繰り出しダノンザキッドに0秒3差の3着まで差を詰めたのは能力の証。ディープ✕フレンチデピュティの組み合わせはショウナンパンドラ、マカヒキ、カデナなど長く脚を使えるタイプが多く、戦績が示す通りデビューから3戦は全てメンバー最速の上がり3Fをマークと後半3Fでの脚力はメンバー上位――。武豊&ディープの絆で再びクラシックの舞台へ

ランドオブリバティ(三浦皇成)
――Deep Impact――
― ホープフルSでは3-4コーナーの半ばで逆手前に替わり、そこから外へと膨れて制御不能になり外ラチへ大きく逸走し競走中止。大きな課題を残しここは試練の一戦ですが、ホープフルSで2番人気に支持された逸材で芙蓉Sで3馬身半差の高性能、持ち前の先行力&持続力をフルに発揮する走りを見せることができるか。
続きはhttp://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/57662470.html

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コメント一覧
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月19日(水) 00:56:58
うまな、リピーター
7:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:51人 2019年10月24日(木) 16:55:34
第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!vs金子真人HD(個人名義)

ロードカナロア産駒の最強馬同士対決!vsディープインパクト産駒ダービー馬同士の対決!

いずれにせよ
全て、ノーザンファーム生産馬の闘い!!
6:
     フォロワー:0人 2017年10月29日() 17:32:34
4コーナーを抜けてからの追い込みは、復活の兆しありと感じました!次回また応援します!

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2020年11月29日ジャパンカップ G19着
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2020年11月29日 ジャパンカップ G1 9着
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