メロディーレーン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
メロディーレーン
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2016年2月12日生
調教師森田直行(栗東)
馬主岡田 牧雄
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績23戦[3-0-3-17]
総賞金5,523万円
収得賞金1,500万円
英字表記Melody Lane
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
メーヴェ
血統 ][ 産駒 ]
Motivator
Top Table
兄弟 タイトルホルダー
前走 2021/06/12 ジューンステークス
次走予定 2021/06/27 宝塚記念 G1

メロディーレーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/12 東京 11 ジューンS 3勝クラス 芝2400 116710.0510** 牝5 54.0 戸崎圭太森田直行346(+4)2.26.7 2.135.6⑧⑨⑨⑨シルヴァーソニック
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17816154.91611** 牝5 56.0 池添謙一森田直行342(-4)3.17.4 2.738.5⑬⑬⑭⑯ワールドプレミア
21/04/11 阪神 10 大―ハンC OP 芝2600 14586.5210** 牝5 51.0 酒井学森田直行346(-2)2.36.3 1.234.3⑨⑨⑨⑩ミスマンマミーア
21/02/27 阪神 9 松籟S 3勝クラス 芝3200 14585.537** 牝5 54.0 横山和生森田直行348(+2)3.16.1 1.236.3⑩⑩⑬⑪ディアスティマ
21/01/24 小倉 12 海の中道特別 2勝クラス 芝2600 118115.231** 牝5 55.0 横山和生森田直行346(+2)2.42.3 -0.237.7アドマイヤポラリス
20/07/05 阪神 9 兵庫特別 2勝クラス 芝2400 12563.833** 牝4 55.0 松山弘平森田直行344(+4)2.28.1 2.136.6⑨⑨⑩⑦ロールオブサンダー
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 14610105.41311** 牝4 56.0 岩田望来森田直行340(-2)3.18.2 1.735.5⑬⑬⑭⑫フィエールマン
20/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 102249.0105** 牝4 53.0 岩田望来森田直行342(+2)3.03.4 0.436.2⑥⑥⑥⑦ユーキャンスマイル
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14118.469** 牝4 49.0 岩田望来森田直行340(0)2.27.9 1.034.9⑭⑭⑬⑬モズベッロ
19/12/21 阪神 9 江坂特別 2勝クラス 芝2400 11793.124** 牝3 53.0 岩田望来森田直行340(0)2.25.6 0.135.1⑧⑧⑥バラックパリンカ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184865.7125** 牝3 55.0 坂井瑠星森田直行340(+2)3.06.4 0.435.7⑯⑯⑯⑮ワールドプレミア
19/09/28 阪神 6 3歳以上1勝クラス 芝2600 108104.621** 牝3 49▲ 岩田望来森田直行338(+2)2.37.1 -0.435.1⑦⑦⑨⑦サダムラピュタ
19/07/13 中京 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 158147.8513** 牝3 49▲ 岩田望来森田直行336(-4)2.02.2 1.435.4⑭⑭⑭⑭タンタラス
19/06/15 阪神 6 3歳未勝利 芝2400 165109.351** 牝3 51▲ 岩田望来森田直行340(+4)2.28.8 -1.535.7⑪⑪⑫⑪ダンディズム
19/05/26 京都 3 3歳未勝利 芝2400 145863.3103** 牝3 51▲ 斎藤新森田直行336(-2)2.27.6 0.634.2⑪⑩⑬⑪ゴットフルール
19/04/29 京都 5 3歳未勝利 芝2000 144559.496** 牝3 51▲ 三津谷隼森田直行338(+2)2.02.2 1.035.1⑩⑩⑬⑬スカーフェイス
19/04/13 阪神 4 3歳未勝利 芝2000 1623177.4117** 牝3 54.0 酒井学森田直行336(-2)2.03.1 1.236.0⑪⑪⑩⑩レッドアウローラ
19/03/24 中京 4 3歳未勝利 芝2000 1648176.01113** 牝3 54.0 酒井学森田直行338(+8)2.05.0 1.634.5⑯⑯⑮⑭ニューアビリティ
19/03/02 小倉 3 3歳未勝利 芝2000 184824.6610** 牝3 54.0 丹内祐次森田直行330(-12)2.03.0 1.537.1⑭⑭⑯⑭トロハ
18/12/23 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 1661170.2126** 牝2 51▲ 三津谷隼森田直行342(+2)2.04.4 0.536.3⑫⑫⑮⑭アールコンセンサス

⇒もっと見る


メロディーレーンの関連ニュース

【GI血ェック】宝塚記念

2021年6月22日(火) 04:59

 隆盛を誇る父サンデーサイレンス系が近年、苦戦している珍しい芝GI。出走頭数が多い事情もあるが、過去5年で連対率は約4%と低調で、非SS系を完全に下回っている。梅雨時季の開催で上がりのかかるレースの傾向が、瞬発力勝負に強いSS系のアドバンテージを奪い取っている。

 父バゴ、母の父クロフネともに非SS系のクロノジェネシス。昨年の6馬身差圧勝はまさに血の特性のなせる技で、年齢を重ねても高いパフォーマンスを維持できる血統背景から、今年も筆頭候補だ。母の父クロフネの父であるフレンチデピュティ産駒は2008年にエイシンデピュティが勝っており、レースとの親和性も高い。

 シロニイは父キングカメハメハ産駒が15、18年Vと勝負強さを発揮。めいのソダシが今春、桜花賞を勝つなど母系の勢いも見逃せない。メロディーレーンは父オルフェーヴルが12年にV。その父ステイゴールド産駒もレースとの相性は抜群。2頭ともに全くの人気薄だが、大駆けがあっていい。

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【宝塚記念】特別登録馬 2021年6月13日() 17:30

[もっと見る]

【日本ダービー】福島からスター誕生だ!タイトル狙う 2021年5月28日(金) 04:57

 日本ダービーは競走馬の生産、育成にあたるホースマンにとっても特別なレース。福島県の育成牧場・ノルマンディーファーム小野町はタイトルホルダーで初挑戦を迎える。3冠牝馬デアリングタクトに続くクラシックウイナーの誕生に向けて、関係者の期待はふくらんでいる。

 ◇

 無敗3冠牝馬を送り出した福島県の“虎の穴”から、再びスターホースが誕生だ。

 デアリングタクトの育成にあたったことで名を上げたノルマンディーファーム小野町。今年は育成馬のタイトルホルダー皐月賞2着から日本ダービーに挑む。2013年の開場以来、競馬の祭典には初出走だ。調教主任の池田浩之さん(37)は「すごくありがたいです。別世界の話というか、実感がわかないですよね。出られるだけでも不思議な感じです」と喜びを語る。

 半姉にJRA史上最少馬体重Vのメロディーレーンがいるドゥラメンテ産駒は、昨年5月6日から7月17日までの約2カ月間滞在。ダートコースの周回から調教を開始し、坂路2本目を1ハロン15秒程度で駆け上がるところまで仕上げて美浦トレセンの栗田徹厩舎にバトンタッチした。

 「北海道にいたときから評判になっていました。若馬らしくがむしゃらで一生懸命に走る馬でしたね。レースでも先団につけていますし、前向きさがいい方に出ていると思います」と池田さんは当時を振り返る。

 ホープフルSで4着に敗れた後も当地で約1カ月を過ごしたが、「線が細くて完成形にはほど遠いし、よくこの体で走ったなという感じ。晩成タイプだと思っていました」。それだけにクラシックロードでの活躍には「いい意味で予想を裏切られました」と苦笑いする。

 列島を襲う新型コロナ禍は、静かな山間の牧場にも影響を及ぼしている。騎乗スタッフの約7割は外国人。中でもインド人が多く、帰国したスタッフの再入国や新規就業者の来日は難しい状況だ。苦しいやりくりが続くが、「馬にけがをさせず、体調が悪い時にはすぐに気づいてあげられるようにしたい。土台を作るのが育成牧場の仕事です」と池田さんは矜持を持って取り組んでいる。

 「1頭強い馬はいますけど、皐月賞も厳しい展開で2着。お姉さんは菊花賞で5着だから距離が延びるのはいいと思います。何とか頑張ってほしいですね」

 同じ福島県出身の田辺騎手で臨む大一番。“みちのくコンビ”が吉報を届けてくれることを信じている。(漆山貴禎)



日本ダービーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載



■ノルマンディーファーム小野町 福島県小野町のテンコー・トレーニングセンターの施設を借り受ける形で、2013年に開業した育成牧場。1厩舎12馬房でスタートし、現在は6厩舎70馬房。自前の設備としてはウオーキングマシン3台、トレッドミル2台を備える。代表は岡田牧雄氏。

[もっと見る]

【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話 2021年5月3日(月) 04:56

 ◆横山武騎手(ウインマリリン5着)「適距離じゃないなかでよく頑張ってくれました」

 ◆坂井騎手(ディアスティマ6着)「急きょの騎乗でレース映像を見たり、スタッフから話を聞いたりしましたが、乗りやすくイメージどおりでした。最後は苦しくなりましたが、まだ4歳だし、初の一線級相手によく頑張ってくれました」

 ◆藤岡佑騎手(ユーキャンスマイル7着)「昨年に岩田さん(康誠騎手)が乗って阪神大賞典を勝ったときのイメージで乗りましたが、結果的に前が止まらなかったという印象です」

 ◆藤岡康騎手(マカヒキ8着)「内でロスなく走れて、少し早めに促しました。レコード決着のなかよく頑張っています」

 ◆内田騎手(ナムラドノヴァン9着)「具合は悪くなかったけど、58キロでいつものようにスッと動けなかった。長い距離は合うね」

 ◆川田騎手(オーソリティ10着)「前半からおだやかに、道中も我慢してくれました。勝ち馬を見ながら競馬を進めることができましたが、きょうは精いっぱいでした」

 ◆池添騎手(メロディーレーン11着)「レースが流れていたし、勝負どころでペースが上がったときについていくのが精いっぱいでした」

 ◆鮫島駿騎手(ゴースト12着)「ベストポジションを取れましたが、ペースが速くなったところで余裕がなくなりました」

 ◆横山典騎手(オセアグレイト13着)「よく頑張った。ただ、調教からピンとこなかった。秋に頑張ってほしい」

 ◆酒井騎手(メイショウテンゲン14着)「勝ち馬を見ながら進みました。直線でフワッとしなかったし、気持ちの面は戻ってきたのかなと思います」

 ◆武豊騎手(ディバインフォース15着)「途中からついていけなかった」

 ◆松若騎手(シロニイ16着)「好位で競馬ができました。操縦性は良かったけど、向こう正面から手が動き、力尽きました」

 ◆横山和騎手(ジャコマル17着)「このメンバーではしんどかった。流れも厳しかったですね」



★2日阪神11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(春)2021 徳光和夫さん、純烈・酒井さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年5月2日() 05:30


※当欄では天皇賞(春)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ワールドプレミア
アリストテレス
ユーキャンスマイル
ディバインフォース
ゴースト
ディープボンド
ワイド流し
⑩-①②③⑤⑦⑪⑫⑰

【酒井一圭(純烈)】
◎⑫ディープボンド
馬連流し
⑫→⑤⑦⑬⑭
3連単ボックス
ディアスティマ
ユーキャンスマイル
ディープボンド
ナムラドノヴァン
ウインマリリン

【DAIGO】
◎⑫ディープボンド
ワイド流し
⑫-①②
⑫-⑤⑰

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ユーキャンスマイル
○②アリストテレス
▲⑫ディープボンド
△①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑯メロディーレーン
△⑥マカヒキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①②③⑥⑫⑯

【杉本清】
◎⑫ディープボンド
○①ワールドプレミア
▲②アリストテレス
☆⑦ユーキャンスマイル
△③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎②アリストテレス
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①ワールドプレミア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑦ユーキャンスマイル

【林修】
注目馬
ディアスティマ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○②アリストテレス
▲⑬ナムラドノヴァン
△①ワールドプレミア
△⑦ユーキャンスマイル
△⑰オーソリティ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
☆⑭ウインマリリン
☆③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑰オーソリティ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑰オーソリティ
△⑭ウインマリリン

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ディープボンド
ワールドプレミア
アリストテレス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎①ワールドプレミア

【東信二(元JRA騎手)】
◎①ワールドプレミア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫ディープボンド

【橋本マナミ】
◎⑫ディープボンド
○⑤ディアスティマ
▲⑦ユーキャンスマイル
△②アリストテレス
△①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑭ウインマリリン

【横山ルリカ】
◎⑤ディアスティマ

【田中道子】
◎②アリストテレス
3連単1頭軸流しマルチ
②→①③⑦⑫⑭⑰

【神部美咲】
◎②アリストテレス
3連単ボックス
アリストテレス
カレンブーケドール
ディバインフォース
ディープボンド
ウインマリリン
ワイド
②-⑦⑰

【旭堂南鷹】
◎⑫ディープボンド
○⑰オーソリティ
△⑪メイショウテンゲン
△⑬ナムラドノヴァン
△⑦ユーキャンスマイル

【稲富菜穂】
◎⑫ディープボンド
○①ワールドプレミア
▲②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑪メイショウテンゲン
△⑯メロディーレーン

【やべきょうすけ】
◎①ワールドプレミア
○⑫ディープボンド
▲⑰オーソリティ
△②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑦ユーキャンスマイル
△⑭ウインマリリン

【小木茂光】
◎⑰オーソリティ
3連単フォーメーション
⑫⑬⑰→①②③⑤⑦⑫⑬⑭⑮⑰→⑫⑬⑰

【津田麻莉奈】
◎⑫ディープボンド

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥マカヒキ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬ナムラドノヴァン
馬連・ワイド流し
⑬-②⑫
ワイド
⑧-⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ワールドプレミア
○⑤ディアスティマ
▲⑩ゴースト
△③カレンブーケドール
△⑫ディープボンド
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦ユーキャンスマイル
○⑰オーソリティ
▲①ワールドプレミア
☆⑤ディアスティマ
△②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑫ディープボンド
△⑧ディバインフォース
△⑩ゴースト
△⑭ウインマリリン
△⑮オセアグレイト

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①ワールドプレミア
○③カレンブーケドール
▲⑫ディープボンド
△②アリストテレス
△⑦ユーキャンスマイル
△⑬ナムラドノヴァン
△⑰オーソリティ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→②→①③⑤⑧⑪⑫⑬⑰
⑦→⑤→①②③⑧⑪⑫⑬⑰
⑦→⑫→①②③⑤⑧⑪⑬⑰

【ギャロップ林】
◎⑦ユーキャンスマイル
単勝

馬連・ワイド
⑦-⑤ディアスティマ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→①②⑤⑥⑧⑫⑭⑮⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③カレンブーケドール
3連単2頭軸流しマルチ
③→①→⑥⑦⑫⑭

【浅越ゴエ】
◎⑰オーソリティ
馬連流し
⑰-⑦⑮
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→①②③⑦⑫⑮

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ディープボンド
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→③→①②⑤⑦⑧⑩⑬⑭⑮⑰
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑬ナムラドノヴァン
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①②③⑤⑦⑫⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤ディアスティマ
3連複フォーメーション
⑤-①③⑦-①②③⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→③→①②⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑰オーソリティ
馬連流し
⑰-①②③⑤⑦⑮

【岡野陽一】
◎⑰オーソリティ
○③カレンブーケドール
▲⑤ディアスティマ
△②アリストテレス
△⑦ユーキャンスマイル
△⑫ディープボンド
△⑭ウインマリリン

【船山陽司】
◎③カレンブーケドール

【上村彩子】
◎⑫ディープボンド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ユーキャンスマイル

【大島麻衣】
◎②アリストテレス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ディアスティマ
○①ワールドプレミア
▲⑦ユーキャンスマイル
△⑫ディープボンド
△⑮オセアグレイト
△⑩ゴースト

【高田秋】
◎⑭ウインマリリン

【原奈津子】
◎②アリストテレス
○⑤ディアスティマ
▲①ワールドプレミア

【森咲智美】
◎⑤ディアスティマ
○⑫ディープボンド
▲⑦ユーキャンスマイル
△②アリストテレス
☆⑭ウインマリリン
3連単フォーメーション
⑤→⑫→②⑦⑭
⑫→⑤→②⑦⑭
3連単
⑭→⑦→⑫
馬単ボックス
⑨⑭⑮

【ほのか】
◎②アリストテレス
○③カレンブーケドール
▲⑰オーソリティ
☆①ワールドプレミア
△⑬ナムラドノヴァン
△⑯メロディーレーン

【守永真彩】
◎⑫ディープボンド
3連複フォーメーション
⑫-①③⑤-①②③⑤⑦⑨⑭⑰

【天童なこ】
◎⑮オセアグレイト
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
☆②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑪メイショウテンゲン
△⑫ディープボンド
△⑬ナムラドノヴァン
△⑭ウインマリリン
△⑰オーソリティ

【目黒貴子】
◎③カレンブーケドール



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【天皇賞・春】直前気配 2021年5月2日() 04:51

 <栗東トレセン>

 ディープボンドは角馬場から坂路へ。4ハロン66秒5-15秒4で力強く駆け上がった。大久保調教師は「ほぼ(馬は)できているので、ほぐす程度。強くやるつもりもなかったですし、順調にきました」と力を込めた。

 アリストテレスは坂路で4ハロン67秒1-15秒6を計時。活気ある走りで気配良好だ。蛭田助手は、「雰囲気はいいですね。ここまでうまく調整できました。前走ぐらいから馬がよくなってきましたね」と期待を寄せた。

 友道厩舎は3頭出し。ワールドプレミアは角馬場からCWコースを軽やかに半周。大江助手は「硬さもなく、よく動けていました。これだけ充実してきたという感触を得て、レースに向かえるのは初めてですね」と話した。

 僚馬ユーキャンスマイルは4ハロン61秒2-15秒3で登坂。「反応が、徐々に良くなってきました。切れ味としぶとさも出てきている。それでいて硬さもないですからね」と大江助手。もう一頭のマカヒキは角馬場で運動。「馬の気持ちはフレッシュですし、問題ないです。年齢的なものもあるので、いつも通りに出せるのがいいのかなと思います」と大江助手。

 ディアスティマは坂路を4ハロン68秒2-15秒5。高野調教師は、「(デビュー前から)スタミナだけはありそうだなと思っていました。GIを取るなら一番イメージをしやすいのはこのレースだなという気はしています」とうなずいた。

 ナムラドノヴァンは角馬場から坂路へ向かい4ハロン68秒8-14秒8。野坂助手は「前進気勢が旺盛で、それでいて落ち着いて、走りに集中してくれています」と上昇ムードをアピール。

 メロディーレーンは坂路で4ハロン68秒1-15秒9。「いつものパターンで調整ができている。(レースは馬体重)340キロ台になると思う。時計はかかってくれた方がいいね」と森田調教師。

 <阪神競馬場>

 30日に競馬場へ移動済みのウインマリリンは、軽めの運動をこなした。「去年のフィエールマンと同じ(馬番)(14)番といっても別の馬だから。体調はとてもいい。あとはジョッキー(横山武)に任せるだけ」と手塚調教師はリラックスムードだ。

 カレンブーケドールは午後0時58分に到着。「この枠((3)番)だし、内でうまいこと立ち回ってもらえたら。良馬場がいい」と国枝調教師。

 オーソリティは午後0時56分に到着。「有馬記念があの結果(14着)だったので、前走のダイヤモンドS(2着)は負けたけどホッとしたところもあった。その後も順調に過ごせました」と木村調教師。

 オセアグレイトは30日夜に美浦を出発し、1日朝には現地に着いた。「最高の状態でいけますよ。外枠((15)番)だけど、有馬記念のときみたいには大変じゃないはず」と菊川調教師。



天皇賞・春の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

メロディーレーンの関連コラム

閲覧 1,650ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月2日(日) 阪神11R 第163回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ウインマリリン(C)中4週 阪神芝0.0.0.1
前走時は追い切りの動きも素軽く、馬体も絞れて好仕上がりだった。今回は輸送もあり、これ以上馬体は減らしたくない中でのやや控えめな調整。1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣っており、前走からの上積みまでは期待できないか。

ディープボンド(A)中5週 阪神芝1.1.0.0
跳びが大きく、終い首が高くなりがちな馬だが、1週前追い切りでは今回も好時計で先着。これまで以上に力強く前に伸びる感じで、かなり良い動きを披露してきた。パドックでテンションが上がるタイプなので、無観客で行われることはプラスになりそう。


<賞金上位馬>

カレンブーケドール(D)中4週 阪神芝0.0.0.0
前走時は久しぶりに南Wで調整されていたが、この中間は坂路での調整に戻ってしまった。南Wで調整されている時のほうが好成績に結びついているイメージがあり、この中間の坂路時計を見ても自身としては平凡レベルの内容で、良かった頃の勢いは感じられない。

アリストテレス(A)中5週 阪神芝0.3.0.1
前走時も追い切りの動きは悪くなかったが、ルメール騎手が追い切りに騎乗していなかったためか、レースで集中力を欠くところが多かった。直接的に結果に影響したかは分からないが、気になった部分であることは事実。この中間は、ルメール騎手が2週前、1週前と追い切りに跨り、動きを見ても集中力のある走りを見せている。長距離戦に向けての調整として、良い内容。

オーソリティ(B)中9週 阪神芝0.0.0.0
走りを見ると左回りのほうがスムーズな印象があり右回りは気になるが、初の関西への長距離輸送を克服できれば。1週前追い切りの動きからも、直線の伸び脚良好で出来の良さが伝わってくる。

ワールドプレミア(B)中4週 阪神芝0.1.1.0
長期休養明けを使われつつ出来は良くなっている感じ。1週前はまだ重いという感触は残すものの、初騎乗の福永騎手を背に折り合いがついた動きを見せていて悪い印象はない。ここ2戦はパドックでも落ち着いていて、無観客で行われる点はこの馬にもプラスに。

ユーキャンスマイル(A)中5週 阪神芝1.2.0.1
長距離実績があり、阪神内回りでは3戦して3連対でこのコースが最も向いている馬。1週前追い切りでは、いつもより内目を回っているので時計も速くなっているが、ビッシリ追われて終いしっかり先着と、直前リハを控えての動きとしては文句なし。

マカヒキ(D)5ヶ月 阪神芝0.0.0.4
1週前は、先着こそ果たしているが、終いに首が上がり脚も上がり気味で出来自体物足りず。それ以前に、ジャパンCからの休み明けで、芝3200m戦は普通に考えて厳しい。

オセアグレイト(A)中4週 阪神芝0.0.0.0
休み明けの前走を使われて状態は上向き。1週前追い切りでは、外ラチ沿いを抜群の伸び脚で駆け抜け、内の併走馬2頭とは動きが違った。

ディアスティマ(C)中8週 阪神芝1.0.1.0
この中間も前走同様に坂路で追われて時計も優秀。ただ、1週前の動きを見ると終いの伸び脚がもう少しほしい感じ。

ゴースト(C)中5週 阪神芝2.0.0.2
乗り込み豊富で1週前に長めから強めに追われている。ただ、動きはやや重めで少し物足りない感じ。

ナムラドノヴァン(B)中5週 阪神芝0.0.1.2
この中間、1週前追い切りでは併せて遅れているものの動き自体は悪くない。近走3000m級で差のない競馬が続いており、最終追い切りでの動きが軽くなれば好勝負が期待できそう。

メイショウテンゲン(B)中5週 阪神芝1.0.2.2
前走時の追い切りでは動きが良くなっていて、ここにきて状態が上がってきている。1週前追い切りからも、首を使った走りに戻ってきている様が見てとれ、出来引き続き良好。

ジャコマル(C)中4週 阪神芝0.0.0.2
この中間も追い切りの時計は良くも悪くも変わらず。状態は特に悪くなさそうではあるが、走りが硬く、そのあたりが変わってこないともうひとつ上のステージでは厳しいか。

ディバインフォース(B)中1週 阪神芝2.2.0.1
阪神は向いているが、今回中1週でこの中間は軽めの調整。近走は詰めて使われていて、前走時のパドックでは馬体が仕上がっていた印象を受けた。どれだけ今の状態をキープできるかが鍵になってくる。

メロディーレーン(E)中2週 阪神芝2.0.1.6
かなり小柄な牝馬で、(そのキャラもあって)人気先行する馬。中2週で臨む今年は、前走時のパドックでイレ込んでいた点も含め、特にプラスになる材料はない。

シロニイ(C)中5週 阪神芝0.0.0.4
併せ馬では遅れることの多い馬。動きを見ると、白い馬なのでバネがあるように感じてしまうが、終いに首が上がり気味で伸び脚は物足りない。


このコラムからの推奨馬はディープボンドユーキャンスマイルアリストテレスオセアグレイトの4頭をあげておきます。


◇今回は天皇賞(春)編でした。
毎年のように当コラムで、近年の天皇賞(春)菊花賞は長距離戦とはいえスタミナよりも折り合いが重要ということを書いてきました。それは、3コーナーに下り坂のある独特のコース形態の京都競馬場で行われるが故の見解。
そして、周知の通り、今年は阪神競馬場に舞台を移して行われます。阪神競馬場で行われるとなれば、当然話は少し変わってきます。阪神芝3200mに最も近い条件で行われている阪神大賞典のレース内容を見ていると、大前提として折り合いはもちろんのこと、スタミナもかなり重要になっている印象があります。そういった意味からすると、今年の天皇賞(春)は、ステイヤーにとってビワハヤヒデの勝利した1994年以来およそ四半世紀ぶりに訪れる、またとないG1制覇のチャンスなのかもしれません。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年12月25日(金) 11:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2020
閲覧 1,048ビュー コメント 0 ナイス 5

今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず

[もっと見る]

2020年4月30日(木) 14:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020天皇賞(春)
閲覧 2,207ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月3日(日) 京都11R 第161回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

ミッキースワロー(B)中4週
この中間も2週前、1週前と南Wで時計を出していて、いつもよりも外を回って追い切られている。1週前追い切りでは、終い強めに追われると前にグッと伸びる感じがあって、前走時のような馬体が起きてしまう走りと比べると見た目はかなり良い。あとは関西への輸送があるので、大きく馬体が減らなければ。

ユーキャンスマイル(A)中5週
休み明けの前走時の調教は、重苦しい印象の動きで評価を下げたが、前走を一度使われて良化した印象。この中間、1週前追い切りは併せ馬で遅れたものの前脚の捌きが良くなり、走りに柔らかさが感じられる。前走以上の良い状態で出走できそう。


【以下、賞金上位馬】

フィエールマン(A)4ヶ月半
今年は有馬記念からの休み明けでの参戦となるが、この中間はこれまでのような3頭併せでの追い切りがなく、トレセンでの追い切り本数も多くなっていて、調整方法の変化を感じる内容。ただ、今年は左回りでの追い切りとなった1週前追い切り内容を見ると、昨年のような勢いのある動きを見せている。有馬記念時の追い切りでの動きと比べれば、断然今回のほうが良い動きに見える。

キセキ(C)中5週
この中間は久しぶりにジョッキー騎乗で2週前、1週前と追い切られて、休み明けの前走時と比べると多少良くなった感あり。ただ、2年前の秋のような前に伸びる感じの走りはまだ見られず。

スティッフェリオ(D)中4週
この中間はこれまで一度も追い切られたことのない、(軽めの調整はあるが)CWでの1週前追い切りを敢行。坂路の馬場があまり良くないからという理由のようではあるものの、負荷をかけるなら悪い馬場のほうが良さそうに感じるのだが……。同厩舎のダンビュライトはいつも通り坂路で追い切られているので、なぜこの馬だけという疑念がやはり残る。ここまで28戦してきてここで調教方法を変える必要はあるのか? 他に理由があるのかもしれないが、何にせよここで調教内容を変えることはプラスにはならないと個人的には思うのだが。

モズベッロ(C)中4週
これまでゆったりとしたローテーションで使われてきている馬で、デビューから長期の休養がない中での臨戦。前走時点で、の追い切りの動きからは疲れが出てきているように感じていて、実際に1週前追い切りも馬場状態の違いはあるにしても時計が掛かっていた。最終追い切りで2走前のような動きが見られれば、京都コースは成績が良いだけに期待したいところだが。

エタリオウ(A)中4週
この中間は中3週で、2週前、1週前と3頭併せで一杯に追われて好時計で先着。映像がないので動きは分からないが、時計的に見て近走の中では最も充実した調教内容と感じる。

ダンビュライト(B)5ヶ月半
ジャパンカップからの休み明けで、この中間は2週前がサンライズノヴァ、1週前がインディチャンプとG1馬相手に併せ馬で追い切られている。時計もしっかり出ており、順調な仕上がり。休み明けでの好走がある馬で、この内容なら期待が持てそう。

トーセンカンビーナ(A)中5週
角居厩舎王道の調教方法で調整されている馬で、この中間もCWを併せ馬で追い切られて順調そのものといった感じ。大き過ぎない馬体でいかにも京都が向きそうなディープ産駒といった走りをする点も含め、前走の阪神でのレース以上の走りというのも期待できそう。

ミライヘノツバサ(B)中9週
京都でのレースでは実績はないが、この中間も乗り込み量は豊富で前走以上に調教内容は良い。1週前追い切りでも併走馬を突き放し先着と、引き続き良い状態をキープできている感じ。

メイショウテンゲン(A)中5週
昨秋はまだ物足りない面があったが、近走は使われる毎に調教の動きも良くなっていてこの中間も2週前、1週目と強めに追われて順調な内容を見せている。1週前追い切りでは、追い出されると終いでグッと伸びて動きも前走以上。

シルヴァンシャー(F)7ヶ月
この中間も前走同様の長期休養明け。好走した前走時はCWで追い切られていたが、この中間は坂路での調整で、1週前追い切りの動きを見ても明らかに重たい動き。CWでの追い切りがない時点で、仕上りに不安があると思ったほうが良い。

ハッピーグリン(E)4ヶ月
近走は長距離、中距離、マイル戦と使われていて、どこの路線が向いているのか試しているというよりはどの路線でも頭打ちといった感じ。この中間の調教内容を見ても、これまで坂路で調整されてきていた馬がCW、DPコースと変えてきていて、いろいろと迷いが感じられる。

メロディーレーン(E)中4週
基本的に小柄な牝馬は、距離に関係なく好走する例は少ない。特にこの馬は小柄と言われる馬よりもさらに50キロ以上小さく、これだけの成績を残していることが奇跡的といって良い。話題にはなるが、現実は調教では特に目立つ時計も出せておらず、今回56キロとこれまでで最も重い斤量を背負わなくてはならず、負担はかなりかかると思う。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
私が競馬を観るようになった頃に活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの3強たち。揃って引退し、入れ替わるかのように現れたのがメジロマックイーンでした。私にとってスーパークリークは競馬の世界に導いてくれた馬であり、メジロマックイーンは競馬を教わった馬。この2頭がいなかったら30年近く競馬を観続けることはなかったのではないかと思います。
そんなメジロマックイーンも、春の天皇賞には3度出走して、それぞれの年にドラマがありました。最初に挑戦した年は親子3代の天皇賞制覇、2年目がトウカイテイオーとの対決を制し連覇達成、骨折から復活しての3連覇目前まで迫るもライスシャワーに敗れた3年目――と、春の天皇賞だけでこれだけのドラマがあった馬は、他にそうそういないのではないかと思います。古馬になってからは常に主役であり続けた馬で、そんな名馬を20歳前の時期にオンタイムで観られたことは自分にとって大きな財産となっています。
今は過去の映像などが手に入りやすい時代でもあります。緊急事態宣言で外出できないこの時期に、過去の名馬や皆さんが競馬を始めるキッカケとなった好きな馬の映像など見返して観るのもの良いのではないでしょうか。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年4月29日(水) 19:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)・2020
閲覧 2,858ビュー コメント 0 ナイス 10

先週はG1ありませんでしたが、ここからは6週連続のG1となります。
先々週の皐月賞は、本線的中で久々にガツンと稼ぐことに成功。その皐月賞は、ひと昔前は厳しい流れで距離以上にスタミナを問われるレースで先行して粘り強い馬が好走して、ダービーより菊花賞に繋がるレース像だったのですが、近年はマイラー寄りの馬たちのスピードレースとなっており、そのあたりの切り替えが大的中に繋がったと自負しています。
そして今週の天皇賞(春)に関しては、京都向きの先行して早いペースで最後まで走りぬく高速ステイヤーのためのレース。スタミナ自慢のバテ比べの中で差してくる馬が活躍する鈍重ステイヤー戦(凱旋門賞あたりには通ずるのかもしれないが)とは別物で、そのあたりが他の長距離レースと直結しない結果になっている一因とみています。
今年は無観客でもあり、イレこんだり、引っかかったりが例年以上に減りそうで、前有利傾向がより強調された結果となるのではないでしょうか。


<全頭診断>
1番人気想定 フィエールマン:昨年のこのレースの覇者であり、菊花賞馬でもある現役屈指のステイヤー。凱旋門賞はそもそも向かないと思っていたので、惨敗はノーカウント。前走の有馬記念は期待したが、やはり中山だと良さが出にくかった。G1とはいえ、相手の層が薄いここは連覇が十分可能。菊花賞と違って後方に居るとまずノーチャンスのこのレースだが、ルメール騎手が道中で勝負圏外の位置取りにいる可能性は極めて低く、いつも通り絶妙の位置で運んでいるのでは。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨年はダイヤモンドS勝ちからの臨戦で5着だったが、今年は前哨戦の阪神大賞典を勝っての参戦と、ひと昔前なら王道のローテーション。疲れが残っていなければ、ここも好戦は可能だろう。真の適性は1800~2500m位だとは思うが、真のステイヤー不在の時代だけに、やれて良い。左回り向きと言われてきたが、前走で克服し、乗り替わりの鞍上浜中騎手も京都は得意。早めに前で勝負するタイプだけに、このレースとも合う。

3番人気想定 キセキ:以前は様々な距離・舞台でG1でも粘り強く好戦していた馬だが、海外遠征を機にすっかりスランプに陥っている現状。前走も大きく出遅れて追い上げるも、終いは止まった。調教で騎乗した武豊騎手の「乗りやすい」とのコメントが、リップサービスなのか、豊マジックで蘇らせるのか、どちらをとるかの馬。私自身は、基本的には一度粘りを失った逃げ・先行馬は買わない主義だが、これだけ相手が弱くなるとやれるのかもしれない。前走も出遅れリカバーで序盤に無理をした割には、終いもそこそこいいところまでは我慢していて、7着とはいえたった0.6秒差。消す必要はなさそう。

4番人気想定 ミッキースワロー日経賞も得意の中山らしい強い勝ち方だったが、中山と似た傾向のある福島に良績は集中。京都向きとは思えず、G1に強いとの印象をもたれている横山典騎手も、最近は実はG1での成績はさっぱりでもある。後方からという脚質は不利なレースでもあり、妙味なし。中山だったら本命視するのだが……。

5番人気想定 メイショウテンゲン:道悪の弥生賞を勝った頃は、ディープインパクト×フレンチデピュティの黄金配合だけに、マイラー寄りの馬なのかと思って見ていたが、母母サドラーズウェルズ系の影響が強いのか、菊花賞惨敗後もステイヤーズS4着、ダイヤモンドS2着、阪神大賞典でも3着好走と、ステイヤー路線で頑張っている。ただ京都向きではない印象で、あまり買いたくないタイプ。道悪要員か。

6番人気想定 トーセンカンビーナ:昨年夏までは未勝利勝ちのみだったが、昨秋から3つ勝って、前走はとうとう阪神大賞典2着を果たした上り馬。新馬戦で2000mを使ってきたようにディープインパクト産駒にしてはスタミナ寄りとみられること、ゲート難を挽回可能なことなどから、長距離で好成績となっているのかもしれないが、大一番でゲート難というのは致命的でもある。後方からすすめるタイプには厳しいレースだけに、期待し難い

7番人気想定 エタリオウ:昨年の日経賞2着を最後に馬券圏内に来ておらず、『堅実だった馬が崩れ出したら、手を出さないようする』というマイルールからは狙い辛い馬。ただ、川田騎手に乗り替わって、先行して新たな一面を引き出すようだと怖いとは思っている(ルメール騎手が、ハーツクライで意表を突く先行策で、ディープインパクトを負かしたように)。好走していた頃のような後方からのまくり差しは届かないレースなので、ゲート次第か。

8番人気想定 モズベッロ:今年は日経新春杯勝ち、日経賞2着と活躍しているが、ディープブリランテ産駒で本質的には中距離馬。ここまで距離が延びるのは歓迎ではない。必ずしも後方からでないのは良いのだが、斤量が軽い方がいいタイプのようで今回の58キロはキツいのでは。

9番人気想定 シルヴァンシャー:昨秋の京都大賞典で3着まできた、なかなか順調に使えない良血馬。体調さえ整えばトップレベルともそう差の無い器で、7か月空いたことが良いほうに出るようなら、穴馬として激走期待の手あり。

10番人気以下想定
オセアグレイト:3勝クラスを勝って2番人気で迎えた前走ダイヤモンドSでは3着。とはいえ前とは離されており(2着と5馬身差)まだ一線級とは差がある印象。

ダンビュライト:もまれ弱いのが一流馬への出世を阻んでいるが、G2を既に2勝。最近は人気にならず時折好走しており、今回も人気を落とすようなら。もまれず気分よく走れさえすれば、好走可能なポテンシャルはあり、穴馬としては期待できる。先行馬と内枠馬の期待できるレースだけに、先行できるのは強味であり、楽しみ。

メロディーレーン:340キロ前後の小さい馬で人気だが、特異なキャラだけに余分に人気となり買いたくない。もっとも背負ったのが菊花賞の55キロで後方から嵌ったレースだったが、今回は更に重い56キロを背負って後方組には厳しいレースだけに、ばっさり消す予定。

ミライヘノツバサ:脚元の不安はつきまとうドリームジャーニー産駒だが、調教でコース追いに変えてハードに攻めてきた前走(ダイヤモンドS)で見事16番人気Vを果たした。ただ7歳でもあり、更なる上積みはないのでは。

スティッフェリオ:一昨年に福島記念、昨年に小倉大賞典オールカマーを制したように中距離のローカル小回りが最適舞台のよう。ただ、先行馬と内枠馬が恵まれるレースであり、気分よく道中先行できれば、そこそこの着順に残る可能性もあり、ヒモにはありか。

タイセイトレイル:昨秋のアルゼンチン共和国杯2着以降はさっぱりで、特に買い要素なし(回避の報道もあり)。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬から中央に挑戦し頑張っていたが、中央入りしてからは冴えず。正直、中距離馬の印象でここは向く舞台ではないし、力自体がちょっと落ちてきている印象。


<まとめ>
有力:フィエールマンユーキャンスマイル

穴で:ダンビュライトスティッフェリオシルヴァンシャー

[もっと見る]

2020年1月13日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月13日号】特選重賞データ分析編(185)~2020年日経新春杯~
閲覧 2,466ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2020年01月19日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2013年以降)】
○5位以内 [7-6-4-35](3着内率32.7%)
×6位以下 [0-1-3-48](3着内率7.7%)

 前走の末脚に注目したい一戦。2013年以降に好走を果たした馬の大半は、前走で出走メンバー中5位以内の上がり3ハロンタイムをマークしていました。極端な大敗を喫した直後の馬や、先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドサトノガーネットメロディーレーン
主な「×」該当馬→タイセイトレイルレッドジェニアルレッドレオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2013年以降[2-4-3-6](3着内率60.0%)
主な該当馬→サトノガーネットレッドレオン

[もっと見る]

2019年10月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019菊花賞
閲覧 2,153ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

メロディーレーンの口コミ


口コミ一覧

宝塚記念・2021

 覆面ドクター・英 2021年6月20日() 18:16

閲覧 510ビュー コメント 0 ナイス 20

少し時間あきましたが、安田記念の回顧から。グランアレグリアが外をダノンキングリーにふさがれて、内へ内へ切れ込んで行き(ルメール騎手にしてはめずらしく処分受けてましたが)、2着確保したのは実力なんでしょうが、やはり中2週で前走ほどのデキは無かったでしょうね。
馬券としては△◎△で断然人気馬が頭の3連単は妙味ほぼ無いので三連複もってて良かったのですが、ダノン違い(これまた多かったと思いますが)ダノンプレミアムを二頭目の軸にした馬券を厚くもってたので、イマイチな結果でしたが、川田騎手が腕でもぎとった感じの勝利でレースとしては見ごたえありました。人気サイドで消したインディチャンプ、ケイデンスコール、ラウダシオン達がせっかく来なかっただけに1着2着が逆だったら良かったのですが・・。

北海道シリーズ始まり、札幌競馬場行きたいものですが、引き続き移動控えてる状況で札幌の実家にも帰らずステイホーム状態続いています。ワクチン接種を毎日50人くらいにしつつ、コロナ疑いの発熱者を非予約制で診るという前線で頑張っていますが、大規模接種会場のバイトがものすごい高額なのみて、いいなあ、と思いつつ、自分はサテライトのクリニックで普段の診療に加えてのワクチン接種なので、自分の収入には全くプラス無いのですが、2回目打った75歳以上の方の笑顔見ると、ほっとします。

それでは恒例の全頭診断へ。

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:昨年もこのレースを圧勝して当然人気になるだろうが、強い牝馬での三強となりそうだが、レイパパレの方にのびしろ含めて期待したい。もちろん消せないが。

2番人気想定 レイパパレ:大阪杯勝ちも422kgという小さい馬だが、6戦全勝と日本の古い牝系の馬だがこういう梅雨の時期には合いそうで頭までありでは。キャリア浅くまだまだのびしろ有りそうで楽しみ。

3番人気想定 カレンブーケドール:強い馬を相手にしても善戦するタイプで春の天皇賞も直線一旦先頭と見せ場を作った。どうせまた善戦止まりと決めつけると案外初G1制覇というのが宝塚記念の歴史ですが、頭で買うのは少額かなあとは思っていますが・・。

4番人気想定 アリストテレス:昨秋の菊花賞でコントレイルと接戦を演じたのだが、その後は成長力イマイチなのかAJCCは勝ったが、阪神大賞典は1番人気で7着、春の天皇賞も4着と馬券にならず。ヒモには入れようと思っているが妙味無いタイプか。

5番人気想定 モズベッロ:大阪杯は、コラムで穴で推奨して6番人気ながら2着に来た馬だが、毎度出遅れるだけありあてにならないタイプだが、ヒモには有りか。

6番人気想定 キセキ:昨秋の京都大賞典2着以降は馬券になっていないのだが、昨年もこのレースで2着来たようにヒモにはありでは。

7番人気想定 ユニコーンライオン:準オープンと鳴尾記念を連勝して勢いあるのだが、昔と違って鳴尾記念のレベルが低く、あまり評価できない逃げ切り勝ち。坂井騎手が上手かっただけという印象。

8番人気想定 カデナ:昨年2月の小倉大賞典勝ち以降は馬券にならず要らない。

9番人気想定 メロディーレーン:350kg無い小さいステイヤーで実力より人気になりやすい印象だがここは距離足りない。

10番人気以下想定
ミスマンマミーア:日経新春杯で13番人気ながら2着したり、オープン特別の大阪ハンブルクC勝ちなど力つけているが、G1でどうこういうレベルには無い。

キングニミッツ:マル地でもう8歳で中央入り後は一度も掲示板のない状況だけに要らない。

シロニイ:勢いのある白毛軍団で阪神大賞典で4着来たように渋った馬場だとチャンスあるのかもしれないが、この距離でスピード勝負になるときついのでは。

ヨシオ:昨年1月のジャニュアリーS勝ち以降15戦も芝でもダートでも障害でも負け続けている状況でそもそもダート馬で要らない。

ワイプティアーズ:重賞実績ゼロで昨秋のオープン(リステッド競走)3着が馬券になった最後だけに要らない。

アドマイヤアルバ:京都新聞杯2着以来3年ぶりに目黒記念で3着して馬券になったが、G1でどうこう言う馬でない。

<まとめ>
有力:レイパパレ、クロノジェネシス

ヒモに:カレンブーケドール、アリストテレス、キセキ、モズベッロ

 DEEB 2021年6月12日() 17:58
恥ずかしい馬予想2021.06.12[結果]
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 6

東京 8R 3歳以上1勝クラス(混合)(特指)
◎14 ★バニシングポイント…2着
○ 1 セラフィナイト…12着
▲ 3 ゴールデンシロップ…1着
△ 4 タイキスウォード…4着
×13 トライフォーリアル…3着
[結果:アタリ○ 複勝 14 160円、馬連 3-14 620円]

東京10R 三浦特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎12 カイアワセ…8着
○13 ヴァクストゥーム…6着
☆ 9 ドゥリトル…10着
[結果:ハズレ×]

東京11R ジューンステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 8 アンティシペイト…2着
○11 シルヴァーソニック…1着
▲ 9 ワンダーコノシュア…中止
△ 7 メロディーレーン…10着
[結果:アタリ△ 馬連 8-11 530円]

東京12R 3歳以上1勝クラス
◎ 5 フクウン…1着
○ 3 キミワテル…2着
▲10 ☆エピックガール…11着
△ 7 イサチルプリンス…5着
×14 ウインジョイフル…6着
[結果:アタリ△ 馬連 3-5 700円]

中京 8R 3歳以上1勝クラス牝
◎ 3 ハッピーオーサム…4着
○ 1 ☆マリアエレーナ…1着
▲ 5 ホウオウプリンセス…2着
[結果:アタリ○ 複勝 1 170円、馬連 1-5 1,250円、ワイド 1-5 380円]

中京11R 桑名ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎11 カレンシュトラウス…1着
○ 2 オールイズウェル…3着
▲ 6 ピーエムピンコ…8着
△ 4 ソウルトレイン…10着
[結果:ハズレ×]

札幌11R 大倉山特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎12 ロフティーピーク…11着
○ 1 ブラックダンサー…1着
▲10 キーダイヤ…13着
△ 2 エムオーシャトル…16着
×11 インザムービー…2着
[結果:ハズレ×]

札幌12R HTB賞 3歳以上2勝クラス(混合)
◎11 ブルーエクセレンス…10着
○ 2 ココニアル…5着
▲ 5 カサーレ…7着
△ 7 ☆ルックスマート…11着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:8戦2勝4敗2分]
久しぶりに、上向け加減の結果でした。

[もっと見る]

 una_una 2021年6月12日() 08:58
2021/06/12 メインレース
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 4

2021/06/12 メインレース

大倉山特別 15:25発走
◎ 5 オシリスブレイン
○12 ロフティーピーク
▲11 インザムービー
△ 3 ゼンノアンジュ
× 9 ポンペイワーム

桑名ステークス 15:35発走
◎ 4 ソウルトレイン
○11 カレンシュトラウス
▲ 7 ステイオンザトップ
△10 フォルコメン
× 9 カリボール

ジューンステークス 15:45発走
◎ 8 アンティシペイト
○11 シルヴァーソニック
▲ 4 レティキュール
△ 7 メロディーレーン
× 8 マイネルミュトス

[もっと見る]

⇒もっと見る

メロディーレーンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  昭和男児   フォロワー:1人 2019年10月20日() 19:50:01
ちっさい女の子!
菊花賞、よく頑張りました!
人間で言えば、女子マラソン選手みたいだ。
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:55人 2019年10月19日() 02:48:07
小柄な牝馬
なぜ、菊花賞に…
牧雄さ~ん!!

メロディーレーンの写真

メロディーレーン

メロディーレーンの厩舎情報 VIP

2021年6月12日ジューンステークス10着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

メロディーレーンの取材メモ VIP

2021年6月12日 ジューンステークス 10着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。