メロディーレーン(競走馬)

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メロディーレーン
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2016年2月12日生
調教師森田直行(栗東)
馬主岡田 牧雄
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績19戦[3-0-3-13]
総賞金3,993万円
収得賞金900万円
英字表記Melody Lane
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
メーヴェ
血統 ][ 産駒 ]
Motivator
Top Table
兄弟 タイトルホルダー
前走 2021/01/24 海の中道特別
次走予定

メロディーレーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/24 小倉 12 海の中道特別 2勝クラス 芝2600 118115.231** 牝5 55.0 横山和生森田直行346(+2)2.42.3 -0.237.7--アドマイヤポラリス
20/07/05 阪神 9 兵庫特別 2勝クラス 芝2400 12563.833** 牝4 55.0 松山弘平森田直行344(+4)2.28.1 2.136.6⑨⑨⑩⑦ロールオブサンダー
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 14610105.41311** 牝4 56.0 岩田望来森田直行340(-2)3.18.2 1.735.5⑬⑬⑭⑫フィエールマン
20/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 102249.0105** 牝4 53.0 岩田望来森田直行342(+2)3.03.4 0.436.2⑥⑥⑥⑦ユーキャンスマイル
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14118.469** 牝4 49.0 岩田望来森田直行340(0)2.27.9 1.034.9⑭⑭⑬⑬モズベッロ
19/12/21 阪神 9 江坂特別 2勝クラス 芝2400 11793.124** 牝3 53.0 岩田望来森田直行340(0)2.25.6 0.135.1⑧⑧⑥バラックパリンカ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184865.7125** 牝3 55.0 坂井瑠星森田直行340(+2)3.06.4 0.435.7⑯⑯⑯⑮ワールドプレミア
19/09/28 阪神 6 3歳以上1勝クラス 芝2600 108104.621** 牝3 49▲ 岩田望来森田直行338(+2)2.37.1 -0.435.1⑦⑦⑨⑦サダムラピュタ
19/07/13 中京 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 158147.8513** 牝3 49▲ 岩田望来森田直行336(-4)2.02.2 1.435.4⑭⑭⑭⑭タンタラス
19/06/15 阪神 6 3歳未勝利 芝2400 165109.351** 牝3 51▲ 岩田望来森田直行340(+4)2.28.8 -1.535.7⑪⑪⑫⑪ダンディズム
19/05/26 京都 3 3歳未勝利 芝2400 145863.3103** 牝3 51▲ 斎藤新森田直行336(-2)2.27.6 0.634.2⑪⑩⑬⑪ゴットフルール
19/04/29 京都 5 3歳未勝利 芝2000 144559.496** 牝3 51▲ 三津谷隼森田直行338(+2)2.02.2 1.035.1⑩⑩⑬⑬スカーフェイス
19/04/13 阪神 4 3歳未勝利 芝2000 1623177.4117** 牝3 54.0 酒井学森田直行336(-2)2.03.1 1.236.0⑪⑪⑩⑩レッドアウローラ
19/03/24 中京 4 3歳未勝利 芝2000 1648176.01113** 牝3 54.0 酒井学森田直行338(+8)2.05.0 1.634.5⑯⑯⑮⑭ニューアビリティ
19/03/02 小倉 3 3歳未勝利 芝2000 184824.6610** 牝3 54.0 丹内祐次森田直行330(-12)2.03.0 1.537.1⑭⑭⑯⑭トロハ
18/12/23 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 1661170.2126** 牝2 51▲ 三津谷隼森田直行342(+2)2.04.4 0.536.3⑫⑫⑮⑭アールコンセンサス
18/11/25 京都 3 2歳未勝利 芝2000 1255330.1123** 牝2 51▲ 三津谷隼森田直行340(0)2.02.3 0.635.5⑥⑥⑧⑨ヒルノダカール
18/11/04 京都 2 2歳未勝利 芝1800 15814412.71513** 牝2 51▲ 三津谷隼森田直行340(+4)1.51.3 1.335.7⑩⑩メイショウクライム
18/10/13 京都 5 2歳新馬 芝1600 17611351.71610** 牝2 51▲ 三津谷隼森田直行336(--)1.36.1 1.835.7⑰⑯ウルクラフト

メロディーレーンの関連ニュース

 12月26日に中山競馬場で行われる「第37回ホープフルステークス」(GI、中山11R、2歳オープン、牡・牝、馬齢、芝2000メートル、1着賞金7000万円)の枠順が24日に確定した。



 昨年のコントレイルと同様に新馬→東スポ杯2歳Sを連勝して臨むダノンザキッド(牡、栗東・安田隆行厩舎)は6枠10番、宝塚記念エリザベス女王杯勝ち馬のマリアライトを母に持つ良血馬オーソクレース(牡、美浦・久保田貴士厩舎)は1枠1番、ホープフルSと同じ中山芝2000メートル戦の芙蓉Sを快勝したランドオブリバティ(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)は2枠3番、萩Sで2勝目をマークしたディープインパクト産駒のシュヴァリエローズ(牡、栗東・清水久詞厩舎)は7枠13番に決定。



 そのほか、きょうだいに活躍馬が多数いる武豊騎手騎乗のヨーホーレイク(牡、栗東・友道康夫厩舎)は2枠2番、ダービー馬ロジユニヴァースの弟アドマイヤザーゲ(牡、栗東・友道康夫厩舎)は7枠12番、東スポ杯2歳S2着で昨年の菊花賞5着馬メロディーレーンの半弟タイトルホルダー(牡、美浦・栗田徹厩舎)は6枠11番に決まった。



 2歳中距離王決定戦・ホープフルSは26日、中山競馬場(11R)で、午後3時25分にスタートが切られる。



ホープフルSの枠順はこちら

【ホープフルS】レース展望 2020年12月21日(月) 17:54

 土曜の中山ではメインに2歳GIホープフルS(26日、芝2000メートル)が行われる。2017年にGIに昇格したばかりだが、一昨年の覇者サートゥルナーリア皐月賞を勝ち、昨年の優勝馬コントレイルは無敗で3冠馬になった。来年のクラシックを占ううえでも注目の一戦になる。

 東京スポーツ杯2歳S覇者のダノンザキッド(栗東・安田隆行厩舎、牡)が主役を担う。新馬、東スポ杯2歳Sと連勝してこのレースに臨むのは昨年のコントレイルと一緒。6月の新馬戦では、後の京都2歳S勝ち馬のワンダフルタウンに3馬身差をつけて圧勝。5か月ぶりだった前走もメンバー最速の上がり3ハロン33秒5の脚を繰り出しての快勝だった。1週前追い切りでは川田騎手を背にCWコースで併せ馬を行い、6ハロン81秒7-11秒9をマーク。年長馬相手に2馬身半先着と仕上がりは上々のようだ。来年のクラシックに向けてレースぶりが大いに注目される。

 オーソクレース(美浦・久保田貴士厩舎、牡)は宝塚記念エリザベス女王杯勝ち馬のマリアライトを母に持つ良血馬で、新馬、アイビーSと連勝。2戦ともに8頭立てながらアイビーSでは狭いところから抜け出す根性を見せている。上がりタイムもともにメンバー最速で末脚は魅力たっぷりだ。

 新馬、芙蓉Sと連勝しているランドオブリバティ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡)も半姉にフィリーズレビュー勝ち馬のリバティハイツがいる良血。今回と同じ2000メートル戦を連勝している点も強調できる。

 シュヴァリエローズ(栗東・清水久詞厩舎、牡)は萩Sで2勝目をマーク。2着に退けたジュンブルースカイは続く東スポ杯2歳Sで3着に好走しており、レースレベルも高かった。清水久調教師は「距離は延びるほうがいいと思っています」と話しており、200メートルの延長も問題はなさそうだ。

 昨年の菊花賞5着馬メロディーレーンの半弟タイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎、牡)もマークしたい存在。東スポ杯2歳Sではダノンザキッドには競り負けたものの、直線で粘って2着を確保した。

 栗東・友道康夫厩舎の2頭ヨーホーレイク(牡)とアドマイヤザーゲ(栗東・友道康夫厩舎、牡)も新馬戦から連勝中で侮れない。

 京都2歳S3着のマカオンドール(栗東・今野貞一厩舎、牡)、葉牡丹賞3着のヴィゴーレ(栗東・松永幹夫厩舎、牡)は安定感がある。ペルーサ産駒としてJRA初勝利を挙げたラペルーズ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)と、未勝利、もちの木と連勝中のホールシバン(栗東・高橋義忠厩舎、牡)はダート路線を進んできたが、芝でも注意を払いたい。



ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【東スポ2歳S】超軽量牝馬の弟タイトルホルダーが2着 戸崎「これからが楽しみ」 2020年11月23日(月) 19:08

 11月23日の東京11Rで行われた第25回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳オープン、馬齢、GIII、芝1800メートル、10頭立て、1着賞金=3300万円)は、川田将雅騎手騎乗で断然の1番人気に支持されたダノンザキッド(牡、栗東・安田隆行厩舎)が直線一気に抜け出してゴール。デビュー2連勝で重賞初制覇を果たした。タイムは1分47秒5(良)。



 超軽量牝馬メロディーレーンの半弟タイトルホルダーは、勢いよくゲートを出るとしばらくハナに立つも、レインフロムヘヴンに譲って大きく離れた2番手を追走。直線は比較的馬場の良いところを通って長くいい脚を使い、ダノンザキッドに並びかけられても必死に抵抗したが、最後は1馬身1/4突き放されてしまった。



 ◆戸崎圭太騎手「追い切りは良かったけど、きょうは返し馬から気が入っており、レースではむきになってハミが抜けなかったですね。それでも、これだけの能力を持っていることを示してくれました。これからが楽しみですね」



★【東スポ杯2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【東スポ2歳S】レース展望 2020年11月16日(月) 16:32

 3日間開催最終日の東京では、メインレースに東京スポーツ杯2歳S(23日、GIII、芝1800メートル)が行われる。昨年、無敗の3冠馬コントレイルが1分44秒5という破格の2歳日本レコードをマークして、2着馬に5馬身差をつけて圧勝したレースだ。過去10年の勝ち馬から3頭ものダービー馬が出ており、来年のクラシック戦線を占う上でも注目の一戦だ。

 中心は6月の新馬戦(阪神芝1800メートル)以来の実戦になるダノンザキッド(栗東・安田隆行厩舎、牡)。控えて中団に位置すると、最後まで余裕たっぷりで後続に3馬身差をつけての快勝に、大器の片りんが感じられた。半兄に現オープンのミッキーブリランテがおり、血統も確かだ。1週前追い切りでは新パートナーの川田騎手を背にCWコースで6ハロン79秒1、ラスト1ハロン11秒8をマーク。ポールスターに4馬身先着し、仕上がりは上々だ。ここを勝って、来年のクラシックに向けて弾みをつけたい。

 相手候補は4頭のドゥラメンテ産駒たちか。筆頭は7月の新潟(芝1800メートル)で後続に3馬身差をつける鮮烈デビューVを飾ったドゥラヴェルデ(美浦・木村哲也厩舎、牡)。直線で馬群をさばきながらメンバー中最速の上がり3ハロン33秒1の強烈な脚は先々が楽しみになるものだった。舞台は東京に変わるが、同じ直線が長いコースでその末脚が再び活きてくるだろう。

 萩S2着のジュンブルースカイ(栗東・友道康夫厩舎、牡)は道中できっちりと折り合いがつき、直線で脚を使って伸びてくるなど競馬センスの良さが光る一頭だ。

 半姉に19年菊花賞5着のメロディーレーンがいるタイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎、牡)は10月の中山の新馬戦(芝1800メートル)で逃げ切り勝ちを収めた。4コーナーで後続に並びかけられるも、もうひと伸びして抜かせない根性があるタイプだ。

 レインフロムヘヴン(美浦・堀宣行厩舎、牡)は前走の百日草特別で出遅れながらも2着を確保した。スタートが決まればここも上位争いに加わってくるだろう。

 他では前走の未勝利戦を豪快に差し切ったプラチナトレジャー(美浦・国枝栄厩舎、牡)や、札幌2歳S5着、芙蓉S3着とオープンクラスでも実績があるヴェローチェオロ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、アルテミスSで8着も上がり3ハロン33秒5の末脚が光ったモリノカンナチャン(美浦・大江原哲厩舎、牝)など計10頭が登録している。



★東スポ杯2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【中山5R・新馬】メロディーレーンの半弟タイトルホルダーが逃げ切りV 2020年10月4日() 13:24

 10月4日の中山5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気タイトルホルダー(牡、美浦・栗田徹厩舎)が先手主張からハナを奪い、そのままマイペースに持ち込んで逃げ切り勝ちを収めた。タイムは1分51秒4(良)。

 1馬身1/4差の2着にはノーダブルディップ(6番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にレッドアウレア(5番人気)が続いた。

 タイトルホルダーは、父が新種牡馬のドゥラメンテ、母メーヴェ、母の父モティヴェイターという血統。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 タイトルホルダー)「調教からいい動きをしていましたし、いいものを持っています」

 ◆栗田徹調教師(同)「(340キロで菊花賞5着の半姉メロディーレーンは)小さいながらいいところがあるんでしょう。この馬は中型(472キロ)で、アクションがいいですね」

★4日中山5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】タイトルホルダー 2020年10月4日() 04:45

 【中山5R】半姉は340キロ前後の小柄な馬体にもかかわらず、牡馬相手の菊花賞で5着に入ったメロディーレーン。弟の方は約470キロと馬格に恵まれ、調教でも動きの良さも目立つ。栗田調教師は「身のこなしが良く、筋肉が柔らかい」と素材の良さを強調。最終追い切りに騎乗した戸崎騎手も「センスの良さを感じる。切れる脚も使えるイメージ」と好感触だ。

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メロディーレーンの関連コラム

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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず


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2020年4月30日(木) 14:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月3日(日) 京都11R 第161回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

ミッキースワロー(B)中4週
この中間も2週前、1週前と南Wで時計を出していて、いつもよりも外を回って追い切られている。1週前追い切りでは、終い強めに追われると前にグッと伸びる感じがあって、前走時のような馬体が起きてしまう走りと比べると見た目はかなり良い。あとは関西への輸送があるので、大きく馬体が減らなければ。

ユーキャンスマイル(A)中5週
休み明けの前走時の調教は、重苦しい印象の動きで評価を下げたが、前走を一度使われて良化した印象。この中間、1週前追い切りは併せ馬で遅れたものの前脚の捌きが良くなり、走りに柔らかさが感じられる。前走以上の良い状態で出走できそう。


【以下、賞金上位馬】

フィエールマン(A)4ヶ月半
今年は有馬記念からの休み明けでの参戦となるが、この中間はこれまでのような3頭併せでの追い切りがなく、トレセンでの追い切り本数も多くなっていて、調整方法の変化を感じる内容。ただ、今年は左回りでの追い切りとなった1週前追い切り内容を見ると、昨年のような勢いのある動きを見せている。有馬記念時の追い切りでの動きと比べれば、断然今回のほうが良い動きに見える。

キセキ(C)中5週
この中間は久しぶりにジョッキー騎乗で2週前、1週前と追い切られて、休み明けの前走時と比べると多少良くなった感あり。ただ、2年前の秋のような前に伸びる感じの走りはまだ見られず。

スティッフェリオ(D)中4週
この中間はこれまで一度も追い切られたことのない、(軽めの調整はあるが)CWでの1週前追い切りを敢行。坂路の馬場があまり良くないからという理由のようではあるものの、負荷をかけるなら悪い馬場のほうが良さそうに感じるのだが……。同厩舎のダンビュライトはいつも通り坂路で追い切られているので、なぜこの馬だけという疑念がやはり残る。ここまで28戦してきてここで調教方法を変える必要はあるのか? 他に理由があるのかもしれないが、何にせよここで調教内容を変えることはプラスにはならないと個人的には思うのだが。

モズベッロ(C)中4週
これまでゆったりとしたローテーションで使われてきている馬で、デビューから長期の休養がない中での臨戦。前走時点で、の追い切りの動きからは疲れが出てきているように感じていて、実際に1週前追い切りも馬場状態の違いはあるにしても時計が掛かっていた。最終追い切りで2走前のような動きが見られれば、京都コースは成績が良いだけに期待したいところだが。

エタリオウ(A)中4週
この中間は中3週で、2週前、1週前と3頭併せで一杯に追われて好時計で先着。映像がないので動きは分からないが、時計的に見て近走の中では最も充実した調教内容と感じる。

ダンビュライト(B)5ヶ月半
ジャパンカップからの休み明けで、この中間は2週前がサンライズノヴァ、1週前がインディチャンプとG1馬相手に併せ馬で追い切られている。時計もしっかり出ており、順調な仕上がり。休み明けでの好走がある馬で、この内容なら期待が持てそう。

トーセンカンビーナ(A)中5週
角居厩舎王道の調教方法で調整されている馬で、この中間もCWを併せ馬で追い切られて順調そのものといった感じ。大き過ぎない馬体でいかにも京都が向きそうなディープ産駒といった走りをする点も含め、前走の阪神でのレース以上の走りというのも期待できそう。

ミライヘノツバサ(B)中9週
京都でのレースでは実績はないが、この中間も乗り込み量は豊富で前走以上に調教内容は良い。1週前追い切りでも併走馬を突き放し先着と、引き続き良い状態をキープできている感じ。

メイショウテンゲン(A)中5週
昨秋はまだ物足りない面があったが、近走は使われる毎に調教の動きも良くなっていてこの中間も2週前、1週目と強めに追われて順調な内容を見せている。1週前追い切りでは、追い出されると終いでグッと伸びて動きも前走以上。

シルヴァンシャー(F)7ヶ月
この中間も前走同様の長期休養明け。好走した前走時はCWで追い切られていたが、この中間は坂路での調整で、1週前追い切りの動きを見ても明らかに重たい動き。CWでの追い切りがない時点で、仕上りに不安があると思ったほうが良い。

ハッピーグリン(E)4ヶ月
近走は長距離、中距離、マイル戦と使われていて、どこの路線が向いているのか試しているというよりはどの路線でも頭打ちといった感じ。この中間の調教内容を見ても、これまで坂路で調整されてきていた馬がCW、DPコースと変えてきていて、いろいろと迷いが感じられる。

メロディーレーン(E)中4週
基本的に小柄な牝馬は、距離に関係なく好走する例は少ない。特にこの馬は小柄と言われる馬よりもさらに50キロ以上小さく、これだけの成績を残していることが奇跡的といって良い。話題にはなるが、現実は調教では特に目立つ時計も出せておらず、今回56キロとこれまでで最も重い斤量を背負わなくてはならず、負担はかなりかかると思う。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
私が競馬を観るようになった頃に活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの3強たち。揃って引退し、入れ替わるかのように現れたのがメジロマックイーンでした。私にとってスーパークリークは競馬の世界に導いてくれた馬であり、メジロマックイーンは競馬を教わった馬。この2頭がいなかったら30年近く競馬を観続けることはなかったのではないかと思います。
そんなメジロマックイーンも、春の天皇賞には3度出走して、それぞれの年にドラマがありました。最初に挑戦した年は親子3代の天皇賞制覇、2年目がトウカイテイオーとの対決を制し連覇達成、骨折から復活しての3連覇目前まで迫るもライスシャワーに敗れた3年目――と、春の天皇賞だけでこれだけのドラマがあった馬は、他にそうそういないのではないかと思います。古馬になってからは常に主役であり続けた馬で、そんな名馬を20歳前の時期にオンタイムで観られたことは自分にとって大きな財産となっています。
今は過去の映像などが手に入りやすい時代でもあります。緊急事態宣言で外出できないこの時期に、過去の名馬や皆さんが競馬を始めるキッカケとなった好きな馬の映像など見返して観るのもの良いのではないでしょうか。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月29日(水) 19:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)・2020
閲覧 2,754ビュー コメント 0 ナイス 10

先週はG1ありませんでしたが、ここからは6週連続のG1となります。
先々週の皐月賞は、本線的中で久々にガツンと稼ぐことに成功。その皐月賞は、ひと昔前は厳しい流れで距離以上にスタミナを問われるレースで先行して粘り強い馬が好走して、ダービーより菊花賞に繋がるレース像だったのですが、近年はマイラー寄りの馬たちのスピードレースとなっており、そのあたりの切り替えが大的中に繋がったと自負しています。
そして今週の天皇賞(春)に関しては、京都向きの先行して早いペースで最後まで走りぬく高速ステイヤーのためのレース。スタミナ自慢のバテ比べの中で差してくる馬が活躍する鈍重ステイヤー戦(凱旋門賞あたりには通ずるのかもしれないが)とは別物で、そのあたりが他の長距離レースと直結しない結果になっている一因とみています。
今年は無観客でもあり、イレこんだり、引っかかったりが例年以上に減りそうで、前有利傾向がより強調された結果となるのではないでしょうか。


<全頭診断>
1番人気想定 フィエールマン:昨年のこのレースの覇者であり、菊花賞馬でもある現役屈指のステイヤー。凱旋門賞はそもそも向かないと思っていたので、惨敗はノーカウント。前走の有馬記念は期待したが、やはり中山だと良さが出にくかった。G1とはいえ、相手の層が薄いここは連覇が十分可能。菊花賞と違って後方に居るとまずノーチャンスのこのレースだが、ルメール騎手が道中で勝負圏外の位置取りにいる可能性は極めて低く、いつも通り絶妙の位置で運んでいるのでは。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨年はダイヤモンドS勝ちからの臨戦で5着だったが、今年は前哨戦の阪神大賞典を勝っての参戦と、ひと昔前なら王道のローテーション。疲れが残っていなければ、ここも好戦は可能だろう。真の適性は1800~2500m位だとは思うが、真のステイヤー不在の時代だけに、やれて良い。左回り向きと言われてきたが、前走で克服し、乗り替わりの鞍上浜中騎手も京都は得意。早めに前で勝負するタイプだけに、このレースとも合う。

3番人気想定 キセキ:以前は様々な距離・舞台でG1でも粘り強く好戦していた馬だが、海外遠征を機にすっかりスランプに陥っている現状。前走も大きく出遅れて追い上げるも、終いは止まった。調教で騎乗した武豊騎手の「乗りやすい」とのコメントが、リップサービスなのか、豊マジックで蘇らせるのか、どちらをとるかの馬。私自身は、基本的には一度粘りを失った逃げ・先行馬は買わない主義だが、これだけ相手が弱くなるとやれるのかもしれない。前走も出遅れリカバーで序盤に無理をした割には、終いもそこそこいいところまでは我慢していて、7着とはいえたった0.6秒差。消す必要はなさそう。

4番人気想定 ミッキースワロー日経賞も得意の中山らしい強い勝ち方だったが、中山と似た傾向のある福島に良績は集中。京都向きとは思えず、G1に強いとの印象をもたれている横山典騎手も、最近は実はG1での成績はさっぱりでもある。後方からという脚質は不利なレースでもあり、妙味なし。中山だったら本命視するのだが……。

5番人気想定 メイショウテンゲン:道悪の弥生賞を勝った頃は、ディープインパクト×フレンチデピュティの黄金配合だけに、マイラー寄りの馬なのかと思って見ていたが、母母サドラーズウェルズ系の影響が強いのか、菊花賞惨敗後もステイヤーズS4着、ダイヤモンドS2着、阪神大賞典でも3着好走と、ステイヤー路線で頑張っている。ただ京都向きではない印象で、あまり買いたくないタイプ。道悪要員か。

6番人気想定 トーセンカンビーナ:昨年夏までは未勝利勝ちのみだったが、昨秋から3つ勝って、前走はとうとう阪神大賞典2着を果たした上り馬。新馬戦で2000mを使ってきたようにディープインパクト産駒にしてはスタミナ寄りとみられること、ゲート難を挽回可能なことなどから、長距離で好成績となっているのかもしれないが、大一番でゲート難というのは致命的でもある。後方からすすめるタイプには厳しいレースだけに、期待し難い

7番人気想定 エタリオウ:昨年の日経賞2着を最後に馬券圏内に来ておらず、『堅実だった馬が崩れ出したら、手を出さないようする』というマイルールからは狙い辛い馬。ただ、川田騎手に乗り替わって、先行して新たな一面を引き出すようだと怖いとは思っている(ルメール騎手が、ハーツクライで意表を突く先行策で、ディープインパクトを負かしたように)。好走していた頃のような後方からのまくり差しは届かないレースなので、ゲート次第か。

8番人気想定 モズベッロ:今年は日経新春杯勝ち、日経賞2着と活躍しているが、ディープブリランテ産駒で本質的には中距離馬。ここまで距離が延びるのは歓迎ではない。必ずしも後方からでないのは良いのだが、斤量が軽い方がいいタイプのようで今回の58キロはキツいのでは。

9番人気想定 シルヴァンシャー:昨秋の京都大賞典で3着まできた、なかなか順調に使えない良血馬。体調さえ整えばトップレベルともそう差の無い器で、7か月空いたことが良いほうに出るようなら、穴馬として激走期待の手あり。

10番人気以下想定
オセアグレイト:3勝クラスを勝って2番人気で迎えた前走ダイヤモンドSでは3着。とはいえ前とは離されており(2着と5馬身差)まだ一線級とは差がある印象。

ダンビュライト:もまれ弱いのが一流馬への出世を阻んでいるが、G2を既に2勝。最近は人気にならず時折好走しており、今回も人気を落とすようなら。もまれず気分よく走れさえすれば、好走可能なポテンシャルはあり、穴馬としては期待できる。先行馬と内枠馬の期待できるレースだけに、先行できるのは強味であり、楽しみ。

メロディーレーン:340キロ前後の小さい馬で人気だが、特異なキャラだけに余分に人気となり買いたくない。もっとも背負ったのが菊花賞の55キロで後方から嵌ったレースだったが、今回は更に重い56キロを背負って後方組には厳しいレースだけに、ばっさり消す予定。

ミライヘノツバサ:脚元の不安はつきまとうドリームジャーニー産駒だが、調教でコース追いに変えてハードに攻めてきた前走(ダイヤモンドS)で見事16番人気Vを果たした。ただ7歳でもあり、更なる上積みはないのでは。

スティッフェリオ:一昨年に福島記念、昨年に小倉大賞典オールカマーを制したように中距離のローカル小回りが最適舞台のよう。ただ、先行馬と内枠馬が恵まれるレースであり、気分よく道中先行できれば、そこそこの着順に残る可能性もあり、ヒモにはありか。

タイセイトレイル:昨秋のアルゼンチン共和国杯2着以降はさっぱりで、特に買い要素なし(回避の報道もあり)。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬から中央に挑戦し頑張っていたが、中央入りしてからは冴えず。正直、中距離馬の印象でここは向く舞台ではないし、力自体がちょっと落ちてきている印象。


<まとめ>
有力:フィエールマンユーキャンスマイル

穴で:ダンビュライトスティッフェリオシルヴァンシャー

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2020年1月13日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月13日号】特選重賞データ分析編(185)~2020年日経新春杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2020年01月19日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2013年以降)】
○5位以内 [7-6-4-35](3着内率32.7%)
×6位以下 [0-1-3-48](3着内率7.7%)

 前走の末脚に注目したい一戦。2013年以降に好走を果たした馬の大半は、前走で出走メンバー中5位以内の上がり3ハロンタイムをマークしていました。極端な大敗を喫した直後の馬や、先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドサトノガーネットメロディーレーン
主な「×」該当馬→タイセイトレイルレッドジェニアルレッドレオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2013年以降[2-4-3-6](3着内率60.0%)
主な該当馬→サトノガーネットレッドレオン

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2019年10月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019菊花賞
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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メロディーレーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 7

【小倉12R・海の中道特別(4歳上2勝)】
半年休み明けのメロディーレーンが快勝。馬体重346kgは、少なくとも1986年以降のJRA最小体重特別勝利。

30キロくらい更新したらしいですね。重馬場だから有利ってのもあったと思うけど、岩田望来をクビにしたってのは素晴らしい。個人的には坂井瑠星か松若あたりを希望だが。是非重賞出る時には不良馬場であってほしいものだ、荒れれば荒れるほど有利なはずだから

てかまた大外だったんですね。11頭中11番

 回収率予報官 2021年1月23日() 23:48
【回収率予報】買ってはいけない 2021-01-24(日) <中京、小...
閲覧 185ビュー コメント 0 ナイス 9

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。

※中山は天候不良により発売見合わせになっています。

予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。
予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」および「コメント」に記載しています。


《メインレース 予測回収率60%以下》

■小倉11R ダート1700m 4歳上3勝クラス 15:25 豊前ステークス
 *8 60% ・ 30.0倍(12) サクラルーフェン
 *9 50% ・ 56.9倍(16) クリノヒビキ
 10 60% ・ 7.8倍(4) ナムラムツゴロー
 14 60% ・ 6.7倍(3) テオレーマ

■中京11R ダート1800m 4歳上オープン 15:35 [G2]東海テレビ杯東海S
 *6 60% ・ 2.5倍(1) インティ ※注目!
 15 50% ・ 51.7倍(13) メモリーコウ

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

小倉 01R *1 50% ・ 3.4倍(1) スクウェアセイル
小倉 03R 10 60% ・ 3.1倍(1) ローズオブシャロン
中京 04R *4 50% ・ 2.1倍(1) トップザビル
中京 05R *5 60% ・ 4.6倍(2) アンセーニュ
中京 08R *2 60% ・ 5.2倍(3) キスラー
中京 11R *6 60% ・ 2.5倍(1) インティ
小倉 12R 11 50% ・ 4.7倍(2) メロディーレーン


※回収率予報は前日公開ですが、オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

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 グラニースミス 2021年1月15日(金) 08:51
名手の逆襲 ~日経新春杯GⅡ~ 
閲覧 585ビュー コメント 9 ナイス 89

先週の土曜日 名手武豊、病気のための騎手変更
病気 = 遂に流行りのヤツ? と思ったら… 腰痛とのこと
3日間開催で、23鞍の乗り替わり 
調べると結果は 6-2-1-14 だった。(そのうちルメールに2勝取られた)
毎年、1・2月の勝率が高い騎手、今週は名手の逆襲に期待しています♬

【昨年の日経新春杯の結果】
アフリカンゴールド11着、レッドジェニアル7着、メロディーレーン9着、サトノガーネット6着
タイセイトレイル4着、レッドレオン2着、モズベッロ1着
3着エーティーラッセンの掲載はなかった。

2020年日経新春杯GⅡ、1回京都⑦日目2,400mH戦
1着 モズベッロ 2走前5回京都⑦日目 高雄特別(2勝) 2,400mH戦1着だった

第68回 日経新春杯GⅡ 1回中京6日目芝2,200m 4歳上OP (国際)(特指) H戦
今年初のGⅡ戦 昨年から(特指)に変更、今年中京代替で距離が2,200mに変更

◎本命予定 アドマイヤビルゴ 
今回と同じ代替中京芝2,200mムーライトH(3勝) H戦勝ち
しかもデビューは、昨年の日経新春杯と同じ1回京都7日
若葉S(L)の1着歴 先輩のヴェロックス も登録
心配なのは、鞍上予定の名手の腰だけと思っています。

同枠馬の希望として
同じ中京代替GⅡ 芝2,200m戦 → 神戸新聞杯を参考にすると
1着 1枠 コントレイル
17着 1枠 グランデマーレ 前走芝2,000m1着・前々走芝1,800m1着

同枠候補
候補1 クラージュゲリエ  前加算歴2000M 1着・前々加算歴1800M 1着
候補2 エアウィンザー   前加算歴2000M 1着・前々加算歴1800M 1着
候補3 ナイママ       前加算歴2000M 1着・前々加算歴1800M 2着

【恒例のHP掲載馬】
アドマイヤビルゴ、ヴェロックス、サトノインプレッサ、ダイワキャグニー
サンレイポケット、クラージュゲリエ、サトノソルタス、ショウリュウイクゾ

〇対抗予定は・・・
2021年1回中京6日目 日経新春杯GⅡ
2020年1回中京6日目 金鯱賞GⅡ 2着 サトノソルタス、3着ダイワキャグニー
ってところでしょうかぁ?

武豊騎手がゴドルフィン馬の騎乗成績
2020年 23鞍 8-1-2-12 勝率34.8% 複勝率47.8% 最多勝騎手です。
ゴドルフィンを応援するならば、外せない名手武豊騎手
勝率と複勝率は、名手以上の脅威的な騎手がいますが、それはサークル内で♬

では

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コメント一覧
2:
  昭和男児   フォロワー:1人 2019年10月20日() 19:50:01
ちっさい女の子!
菊花賞、よく頑張りました!
人間で言えば、女子マラソン選手みたいだ。
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:52人 2019年10月19日() 02:48:07
小柄な牝馬
なぜ、菊花賞に…
牧雄さ~ん!!

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2021年1月24日海の中道特別1着
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自信
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メロディーレーンの取材メモ VIP

2020年7月5日 兵庫特別 3着
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レース後
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