メロディーレーン(競走馬)

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メロディーレーン
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年2月12日生
調教師森田直行(栗東)
馬主岡田 牧雄
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績18戦[2-0-3-13]
総賞金3,993万円
収得賞金900万円
英字表記Melody Lane
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
メーヴェ
血統 ][ 産駒 ]
Motivator
Top Table
兄弟 タイトルホルダー
前走 2020/07/05 兵庫特別
次走予定

メロディーレーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/05 阪神 9 兵庫特別 2勝クラス 芝2400 12563.833** 牝4 55.0 松山弘平森田直行344(+4)2.28.1 2.136.6⑨⑨⑩⑦ロールオブサンダー
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 14610105.41311** 牝4 56.0 岩田望来森田直行340(-2)3.18.2 1.735.5⑬⑬⑭⑫フィエールマン
20/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 102249.0105** 牝4 53.0 岩田望来森田直行342(+2)3.03.4 0.436.2⑥⑥⑥⑦ユーキャンスマイル
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14118.469** 牝4 49.0 岩田望来森田直行340(0)2.27.9 1.034.9⑭⑭⑬⑬モズベッロ
19/12/21 阪神 9 江坂特別 2勝クラス 芝2400 11793.124** 牝3 53.0 岩田望来森田直行340(0)2.25.6 0.135.1⑧⑧⑥バラックパリンカ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184865.7125** 牝3 55.0 坂井瑠星森田直行340(+2)3.06.4 0.435.7⑯⑯⑯⑮ワールドプレミア
19/09/28 阪神 6 3歳以上1勝クラス 芝2600 108104.621** 牝3 49▲ 岩田望来森田直行338(+2)2.37.1 -0.435.1⑦⑦⑨⑦サダムラピュタ
19/07/13 中京 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 158147.8513** 牝3 49▲ 岩田望来森田直行336(-4)2.02.2 1.435.4⑭⑭⑭⑭タンタラス
19/06/15 阪神 6 3歳未勝利 芝2400 165109.351** 牝3 51▲ 岩田望来森田直行340(+4)2.28.8 -1.535.7⑪⑪⑫⑪ダンディズム
19/05/26 京都 3 3歳未勝利 芝2400 145863.3103** 牝3 51▲ 斎藤新森田直行336(-2)2.27.6 0.634.2⑪⑩⑬⑪ゴットフルール
19/04/29 京都 5 3歳未勝利 芝2000 144559.496** 牝3 51▲ 三津谷隼森田直行338(+2)2.02.2 1.035.1⑩⑩⑬⑬スカーフェイス
19/04/13 阪神 4 3歳未勝利 芝2000 1623177.4117** 牝3 54.0 酒井学森田直行336(-2)2.03.1 1.236.0⑪⑪⑩⑩レッドアウローラ
19/03/24 中京 4 3歳未勝利 芝2000 1648176.01113** 牝3 54.0 酒井学森田直行338(+8)2.05.0 1.634.5⑯⑯⑮⑭ニューアビリティ
19/03/02 小倉 3 3歳未勝利 芝2000 184824.6610** 牝3 54.0 丹内祐次森田直行330(-12)2.03.0 1.537.1⑭⑭⑯⑭トロハ
18/12/23 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 1661170.2126** 牝2 51▲ 三津谷隼森田直行342(+2)2.04.4 0.536.3⑫⑫⑮⑭アールコンセンサス
18/11/25 京都 3 2歳未勝利 芝2000 1255330.1123** 牝2 51▲ 三津谷隼森田直行340(0)2.02.3 0.635.5⑥⑥⑧⑨ヒルノダカール
18/11/04 京都 2 2歳未勝利 芝1800 15814412.71513** 牝2 51▲ 三津谷隼森田直行340(+4)1.51.3 1.335.7⑩⑩メイショウクライム
18/10/13 京都 5 2歳新馬 芝1600 17611351.71610** 牝2 51▲ 三津谷隼森田直行336(--)1.36.1 1.835.7⑰⑯ウルクラフト

メロディーレーンの関連ニュース

 ★函館SSを勝ったダイアトニック(栗・安田隆、牡5)は、キーンランドC(8月30日、札幌、GIII、芝1200メートル)からスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)を目指す。6着ライトオンキュー(栗・昆、牡5)はUHB賞(8月16日、札幌、OP、芝1200メートル)を経由するか直行でキーンランドCへ。10着メイショウショウブ(栗・池添兼、牝4)はUHB賞へ。

 ★鳴尾記念10着エアウィンザー(栗・角居、牡6)は、三浦騎手とのコンビで七夕賞(7月12日、福島、GIII、芝2000メートル)に向かう。鳴尾記念15着キメラヴェリテ(栗・中竹、牡3)は、選出されているジャパンダートダービー(7月8日、大井、交流GI、ダ2000メートル)には向かわず、ラジオNIKKEI賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★三宮S2着クリンチャー(栗・宮本、牡6)は、マーキュリーC(7月21日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)を目指す。7着オーヴェルニュ(栗・西村、牡4)は、ジュライS(7月18日、阪神、L、ダ1800メートル)へ。

 ★天皇賞・春11着メロディーレーン(栗・森田、牝4)は兵庫特別(7月5日、阪神、2勝クラス、芝2400メートル)に松山騎手とのコンビで向かう。

 ★米子S5着ミラアイトーン(美・菊沢、牡6)は巴賞(7月5日、函館、OP、芝1800メートル)と七夕賞の両にらみ。

【天皇賞・春】平成最後も令和最初も!フィエールマン連覇 2020年5月4日(月) 05:00

 天皇賞・春が3日、京都競馬場で14頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のフィエールマンがハナ差で差し切り、史上5頭目の連覇を飾った。ルメール騎手は2018年の天皇賞・秋(レイデオロ)から、史上初の天皇賞4連勝の快挙を達成した。11番人気の伏兵スティッフェリオが2着。4番人気ミッキースワローが3着だった。

 ◇

 スタンドに観客がいれば、歓声と悲鳴が交錯しそうなゴール前。11番人気のスティッフェリオが押し切るかと思われた瞬間、外からフィエールマンが猛然と追いこんだ。首の上げ下げの結果は、わずかハナ差。きわどい勝負でキタサンブラック以来、史上5頭目の連覇を達成し、ルメール騎手は笑みを浮かべた。

 「勝ったかどうかわからなかったから、ガッツポーズができなかった。去年はクビ差でしたし、菊花賞もギリギリ(ハナ差)だった。でも、これがこの馬の“いつも通り”なんですけどね」

 大外(14)番に枠が決まり「スタートして(すぐに)コーナーがあるので、いいスタートをしたらずっと外になって、少しきついと思っていた」というルメール騎手。作戦通りに控えめのスタートから、道中は中団後方を追走。1周目のスタンド前で菊花賞キセキが動いてハナに立っても、慌てずに進めた。最後の直線は馬群の外へ進路を取り、末脚を解き放つ。3ハロン34秒6とメンバー最速の上がりで、役者の違いを見せつけた。

 「直線に向いたときはもっと楽に勝てるかと思った。ラストでいい脚を使うことができたけど、普通の馬なら無理でした。天皇賞は日本だけの特別なレース。4連勝できたのは素晴らしいことだと思います」

 2018年の天皇賞・秋から、騎手として史上初の天皇賞4連勝。成し遂げた偉業の感慨に浸った。3月には、ドバイで騎乗するために現地入りしたが、国際競走が中止。帰国後、騎乗はおろかトレセンや競馬場にすら入れない時期があった。現在も新型コロナウイルス感染拡大の影響は続いており、「きょうは(無観客で)寂しかったけど、今は家にいることが大事。早く競馬場でファンの皆さんと会いたいです」と終息を願った。

 フィエールマンは近日中にノーザンファーム天栄(福島県)へ放牧に出され、宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野に入れている。

 「1番人気の責任を果たしてホッとしています。引退後も価値のある1勝になりましたね。距離はもっと短くてもいい。もう少し距離は短い方が、切れ味を出せると思う」と手塚調教師は力を込めた。勝負強い人馬はこれからも、さらにタイトルを積み重ねていくことだろう。(渡部陽之助)

フィエールマン 父ディープインパクト、母リュヌドール、母の父グリーンチューン。鹿毛の牡5歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績10戦5勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金5億7305万9000円(すべてJRA)。重賞は2018年GI菊花賞、19年天皇賞・春に続いて3勝目。天皇賞・春は手塚貴久調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに19年フィエールマンに次いで2勝目。馬名は「気高く、勇ましく(音楽用語)」。

★生産者ノーザンF3連覇…生産者のノーザンファームは2018年レインボーラインから3連覇を達成。北海道の自宅でテレビ観戦した同ファーム・中島文彦場長(51)は「直線に向いたときに前はだいぶ先だったので、正直届かないと思いました。安心して見てはいられませんでしたが、勝ち切るところが素晴らしい」とホッとした様子だった。

 馬主の(有)サンデーレーシングは大阪杯ラッキーライラック)に続く今年のGI2勝目。北海道の自宅でテレビ観戦した吉田俊介代表(46)は「かなりヒヤヒヤしましたが、よく頑張ってくれましたね。体調に問題がなければ、宝塚記念に向かいたい」と話した。

 本馬の全妹で、兄と同じく美浦・手塚貴久厩舎に入厩予定のエクランドール(牝2歳)は現在、北海道のノーザンファーム空港牧場で調教中だ。

★最少体重出走…メロディーレーンは340キロで出走。これは同レースにおける最少体重(成績広報に馬体重が掲載された1971年以降)。これまでの記録は72年タイヨウコトブキの394キロ。また、昨年の菊花賞、今年の日経新春杯で同馬が記録したJRA重賞出走馬の最少体重記録タイ。

★売り上げ…天皇賞・春の売り上げは168億7096万6000円で前年比88・0%。無観客競馬では、最初の高松宮記念は増加したが、その後は大阪杯桜花賞皐月賞に次いで、4レース続けて前年比減となった。

★3日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話 2020年5月4日(月) 04:57

 ◆浜中騎手(ユーキャンスマイル4着)「デキはよく、返し馬も良かった。乗りやすかったし、すぐにポケットに入れて運べましたが、残念でした」

 ◆藤岡康騎手(トーセンカンビーナ5着)「エンジンのかかりが遅いので3コーナーからふかそうと思いましたが、前の馬も動いていったので離されてしまいました。最後はよく伸びているのですが…」

 ◆武豊騎手(キセキ6着)「スタートはうまくいったけど、1周目の直線でスイッチが入ったのがもったいなかった。2、3番手で収まっていれば、と思う」

 ◆池添騎手(モズベッロ7着)「我慢してくれと思いましたが、ハミをかみました。体は成長していますし、力をつけていますが、微妙に距離が長かったかも」

 ◆幸騎手(メイショウテンゲン8着)「3、4コーナーをうまく回り切れず、離されました。初騎乗なのでわからないところもありましたが、もう少し走れる馬だと思います」

 ◆松若騎手(ダンビュライト9着)「ゲートも出て自分のリズムでいけました。1周目のスタンド前でキセキが来たときもリラックスできていましたが、最後はきつくなりました」

 ◆川田騎手(エタリオウ10着)「今できる精いっぱいの走りをしてくれたと思います」

 ◆岩田望騎手(メロディーレーン11着)「もう少しポジションを取りたかったけど、枠的にも後ろからになりました。馬場が軟らかくゴーサインを出したときに滑るような感じでした」

 ◆木幡巧騎手(ミライヘノツバサ12着)「スタートしてから少しかみました。その後はスムーズでしたが、3コーナーから手応えが怪しくなりました」

 ◆和田騎手(ハッピーグリン13着)「頑張っているが、距離が長かった。せめて内枠だったら」

 ◆M・デムーロ騎手(シルヴァンシャー14着)「いい感じだったが、ペースが上がったところで久々のぶん、息が上がった」

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【天皇賞・春】340キロ超軽量牝馬メロディーレーンは11着 岩田望「ゴーサインを出すと滑る感じ」 2020年5月3日() 19:24

 5月3日の京都11Rで行われた第161回天皇賞・春(4歳以上オープン、定量、GI、芝3200メートル、14頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気フィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が連覇達成でGI3勝目。タイムは3分16秒5(良)。



 前走からマイナス2キロ、馬体重340キロの超軽量馬メロディーレーンは、後方追走から最後の直線にかけるも見せ場なく11着に終わった。



 ◆岩田望来騎手「馬場が軟らかく、ゴーサインを出すと滑る感じでした」



★【天皇賞・春】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(春)2020 カンニング竹山さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年5月3日() 05:30


※当欄では天皇賞(春)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【カンニング竹山】
◎⑨ミライヘノツバサ
単勝

3連単1着軸流し
⑨→①②③④⑤⑦⑧⑪⑫⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨ミライヘノツバサ
複勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑭フィエールマン
○②エタリオウ
▲⑤ミッキースワロー
△⑥スティッフェリオ
△⑪メイショウテンゲン

【DAIGO】
◎⑭フィエールマン
ワイド
⑦-⑭
②-⑭
②-⑦

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④ダンビュライト
○⑦ユーキャンスマイル
▲⑧キセキ
△⑭フィエールマン
△⑤ミッキースワロー
△②エタリオウ
△③トーセンカンビーナ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→②③⑤⑦⑧⑭

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎③トーセンカンビーナ
○⑦ユーキャンスマイル
▲⑧キセキ
☆⑭フィエールマン
△①モズベッロ
△④ダンビュライト
△⑨ミライヘノツバサ
3連単フォーメーション
③→①④⑦⑧⑨⑭→①④⑦⑧⑨⑭
3連単ボックス
③⑦⑧⑭

【杉本清】
◎⑭フィエールマン
○⑦ユーキャンスマイル
▲③トーセンカンビーナ
☆⑤ミッキースワロー
△①モズベッロ
△②エタリオウ
△⑧キセキ
△⑪メイショウテンゲン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤ミッキースワロー

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑭フィエールマン

【林修】
注目馬
メイショウテンゲン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦ユーキャンスマイル
○⑭フィエールマン
▲⑤ミッキースワロー
△③トーセンカンビーナ
△⑧キセキ
△⑪メイショウテンゲン

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑭フィエールマン

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑭フィエールマン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑭フィエールマン

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑭フィエールマン

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑭フィエールマン

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑭フィエールマン

【橋本マナミ】
◎⑭フィエールマン

【横山ルリカ】
◎④ダンビュライト

【田中道子】
◎⑭フィエールマン
3連単フォーメーション
②⑭→①②⑦⑧⑩⑭→①②⑤⑦⑧⑩⑭

【神部美咲】
◎⑦ユーキャンスマイル
馬単1着軸流し
⑦→⑧⑭

【稲富菜穂】
◎⑧キセキ
○⑦ユーキャンスマイル
▲⑪メイショウテンゲン
△④ダンビュライト
△⑤ミッキースワロー
△①モズベッロ
△③トーセンカンビーナ

【小木茂光】
注目馬
メイショウテンゲン
フィエールマン
シルヴァンシャー
3連単フォーメーション
⑪⑫⑭→①②③⑤⑦⑧⑪⑫⑭→⑪⑫⑭

【キャプテン渡辺】
◎④ダンビュライト
単勝

ワイド・馬連
④-①モズベッロ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭フィエールマン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③トーセンカンビーナ
○⑭フィエールマン
▲⑤ミッキースワロー
☆④ダンビュライト
△①モズベッロ
△②エタリオウ
△⑧キセキ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ユーキャンスマイル
3連単フォーメーション
⑦⑭→⑦⑭→①③④⑤
⑦⑭→①③④⑤→⑦⑭
⑦→①④⑭→①②③④⑤⑥⑧⑭
⑦→①②③④⑤⑥⑧⑭→①④⑭
①③④⑤⑧⑭→⑦→①②③④⑤⑥⑧⑭
①③④⑤⑧⑭→①②③④⑤⑥⑧⑭→⑦

【ギャロップ林】
◎③トーセンカンビーナ
馬連1頭軸流し
③-①⑦⑧

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤ミッキースワロー
3連単フォーメーション
⑤→⑦⑪⑭→①②③⑥⑦⑧⑪⑫⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④ダンビュライト
3連単2頭軸流しマルチ
④→③→①②⑤⑥⑦⑧⑪⑭
④→⑭→①②③⑤⑥⑦⑧⑪

【浅越ゴエ】
◎⑭フィエールマン
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→①→②③⑤⑦⑫
⑭→③→①②⑤⑦⑫
⑭→⑦→①②③⑤⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑧キセキ
3連複フォーメーション
⑧-①②③⑥⑪-①②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【リリー(見取り図)】
◎①モズベッロ
3連複1頭軸流し
①-②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【浜田順平(カベポスター)】
◎⑭フィエールマン

【堀川絵美】
◎⑦ユーキャンスマイル

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑥スティッフェリオ

【船山陽司】
◎①モズベッロ

【上村彩子】
◎⑧キセキ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ユーキャンスマイル

【大島麻衣】
◎⑦ユーキャンスマイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑭フィエールマン
○③トーセンカンビーナ
▲⑧キセキ
△⑦ユーキャンスマイル
△①モズベッロ
△⑥スティッフェリオ

【皆藤愛子】
◎⑩メロディーレーン

【高田秋】
◎①モズベッロ

【守永真彩】
◎⑭フィエールマン
3連複フォーメーション
⑭-③⑦⑧-①③⑦⑧⑪

【天童なこ】
◎③トーセンカンビーナ
○⑭フィエールマン
▲⑤ミッキースワロー
☆⑪メイショウテンゲン
△②エタリオウ
△④ダンビュライト
△⑥スティッフェリオ
△⑦ユーキャンスマイル
△⑧キセキ

【目黒貴子】
◎⑭フィエールマン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【天皇賞・春】最新ナマ情報 2020年5月3日() 04:54

◆自然体で挑む!!〔1〕モズベッロ

 力強い脚取りで坂路を4ハロン63秒3で駆け上がった。森田調教師は「調子の波がないし、変わりなく順調。体も柔らかいし、不安なところはない。どこの競馬場でもしっかり走ってくれる」と自然体だ。



◆入念に態勢万全〔2〕エタリオウ

 角馬場で入念に体を動かした。「体もパンとしていて、非常にいい感じです。(馬体重の事前発表は)プラス20キロでしたが、京都への輸送でも10キロくらい減る馬で、それを計算しての仕上げです」と大江助手。



◆馬体にメリハリ〔3〕トーセンカンビーナ

 阪神大賞典2着馬は坂路で4ハロン60秒6をマーク。重心がブレることなく、真っすぐ駆け上がった。「1週前にジョッキーが乗ってから動きが良くなった。馬体にメリハリがあるし、体重もいつもくらいになりそう」と山本助手。



◆当日の気配注視〔4〕ダンビュライト

 去勢後、初の実戦となる6歳馬は、坂路で4ハロン59秒7-14秒3をマーク。「追い切った後も変わった様子はなく順調。(去勢後は)調教では特に問題ありませんが、レース当日の競馬場で馬場に入ってテンションがどれだけ上がるか」と生野助手。



◆早めの競馬理想〔5〕ミッキースワロー

 金曜に輸送して、土曜は厩舎周りや装鞍所などを乗り運動と引き運動。「いい体つきになっています。最近は安定しているけど、悪い状態のときに使っていないからね。道中は枠なりに回ってきて、3コーナーから動いていければ」と菊沢調教師は青写真を描いていた。



◆調子上向き軽快〔6〕スティッフェリオ

 角馬場で体をほぐし、CWコースをキビキビと周回した。生野助手は「前走の疲れをしっかり取って、調子が上がってきました。いい馬場でやれるに越したことはありませんね」と話した。



◆気持ち立て直す〔8〕キセキ

 Bコースを1周し、小気味いい脚取りで坂路を駆け上がった。「あえて気持ちが入りやすい馬場に入れて、極力落ち着いて走れるようにとのテーマで回数を重ねてきました。いい状態で出せると思います」と清山助手。



◆スタミナ勝負に〔9〕ミライヘノツバサ

 午前4時に美浦トレセンを出発。京都競馬場には正午過ぎに着いた。伊藤大調教師は「北海道にもいっているし、キャリアのある馬だから輸送は大丈夫。相手関係より、自分の競馬をしてこの相手にどこまでやれるか。瞬発力では分が悪いのでスタミナ勝負に持ち込みたい」と話した。



◆気合入る紅一点〔10〕メロディーレーン

 唯一の牝馬は坂路で4ハロン73秒0をマークした。小柄ながら体を大きく使った走りで、気合乗りの良さも目を引く。森田調教師は「体がすごく柔らかいし、前脚の伸びもいい。体重は同じくらいになりそう」と語った。



◆「確実に脚使う」〔11〕メイショウテンゲン

 CWコースを1周し、その後ゆったりと坂路を駆け上がった。池添兼調教師は「しまいを大きめに乗った。順調だし、いい状態で出せそう。自分のリズムで運べば、最後は確実に脚を使える」と期待する。



◆久々、距離に不安〔12〕シルヴァンシャー

 角馬場から坂路を4ハロン65秒6で駆け上がった。兼武助手は「仕上がりはまずまずですが、いかんせん7カ月ぶりでGI、距離も未経験の3200メートルですから。その辺がどうかですね」と話した。



◆前走の影響なし〔13〕ハッピーグリン

 軽めの運動で調整した。清水亮助手は「前走の鼻出血の影響はなく、順調に調整をこなせています。あとは3200メートルに対応できるかが大きな課題になりますが、うまく対応してくれれば」と語った。



◆「大外問題ない」〔14〕フィエールマン

 一昨年の菊花賞、昨年の天皇賞・春と京都は2戦2勝。今回も金曜に輸送し、土曜は厩舎周りの運動で息を整えた。「プラス10キロぐらいで出られると思います。歓声でテンションが高くなりやすいけど、今回は静かな環境だからね。そういう意味では大外枠でも問題ないし、最後に入れられるぶん、いいのでは。どちらにしても道中は力み気味に走る馬。それでも最後は伸びるから」と手塚調教師。

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メロディーレーンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月3日(日) 京都11R 第161回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

ミッキースワロー(B)中4週
この中間も2週前、1週前と南Wで時計を出していて、いつもよりも外を回って追い切られている。1週前追い切りでは、終い強めに追われると前にグッと伸びる感じがあって、前走時のような馬体が起きてしまう走りと比べると見た目はかなり良い。あとは関西への輸送があるので、大きく馬体が減らなければ。

ユーキャンスマイル(A)中5週
休み明けの前走時の調教は、重苦しい印象の動きで評価を下げたが、前走を一度使われて良化した印象。この中間、1週前追い切りは併せ馬で遅れたものの前脚の捌きが良くなり、走りに柔らかさが感じられる。前走以上の良い状態で出走できそう。


【以下、賞金上位馬】

フィエールマン(A)4ヶ月半
今年は有馬記念からの休み明けでの参戦となるが、この中間はこれまでのような3頭併せでの追い切りがなく、トレセンでの追い切り本数も多くなっていて、調整方法の変化を感じる内容。ただ、今年は左回りでの追い切りとなった1週前追い切り内容を見ると、昨年のような勢いのある動きを見せている。有馬記念時の追い切りでの動きと比べれば、断然今回のほうが良い動きに見える。

キセキ(C)中5週
この中間は久しぶりにジョッキー騎乗で2週前、1週前と追い切られて、休み明けの前走時と比べると多少良くなった感あり。ただ、2年前の秋のような前に伸びる感じの走りはまだ見られず。

スティッフェリオ(D)中4週
この中間はこれまで一度も追い切られたことのない、(軽めの調整はあるが)CWでの1週前追い切りを敢行。坂路の馬場があまり良くないからという理由のようではあるものの、負荷をかけるなら悪い馬場のほうが良さそうに感じるのだが……。同厩舎のダンビュライトはいつも通り坂路で追い切られているので、なぜこの馬だけという疑念がやはり残る。ここまで28戦してきてここで調教方法を変える必要はあるのか? 他に理由があるのかもしれないが、何にせよここで調教内容を変えることはプラスにはならないと個人的には思うのだが。

モズベッロ(C)中4週
これまでゆったりとしたローテーションで使われてきている馬で、デビューから長期の休養がない中での臨戦。前走時点で、の追い切りの動きからは疲れが出てきているように感じていて、実際に1週前追い切りも馬場状態の違いはあるにしても時計が掛かっていた。最終追い切りで2走前のような動きが見られれば、京都コースは成績が良いだけに期待したいところだが。

エタリオウ(A)中4週
この中間は中3週で、2週前、1週前と3頭併せで一杯に追われて好時計で先着。映像がないので動きは分からないが、時計的に見て近走の中では最も充実した調教内容と感じる。

ダンビュライト(B)5ヶ月半
ジャパンカップからの休み明けで、この中間は2週前がサンライズノヴァ、1週前がインディチャンプとG1馬相手に併せ馬で追い切られている。時計もしっかり出ており、順調な仕上がり。休み明けでの好走がある馬で、この内容なら期待が持てそう。

トーセンカンビーナ(A)中5週
角居厩舎王道の調教方法で調整されている馬で、この中間もCWを併せ馬で追い切られて順調そのものといった感じ。大き過ぎない馬体でいかにも京都が向きそうなディープ産駒といった走りをする点も含め、前走の阪神でのレース以上の走りというのも期待できそう。

ミライヘノツバサ(B)中9週
京都でのレースでは実績はないが、この中間も乗り込み量は豊富で前走以上に調教内容は良い。1週前追い切りでも併走馬を突き放し先着と、引き続き良い状態をキープできている感じ。

メイショウテンゲン(A)中5週
昨秋はまだ物足りない面があったが、近走は使われる毎に調教の動きも良くなっていてこの中間も2週前、1週目と強めに追われて順調な内容を見せている。1週前追い切りでは、追い出されると終いでグッと伸びて動きも前走以上。

シルヴァンシャー(F)7ヶ月
この中間も前走同様の長期休養明け。好走した前走時はCWで追い切られていたが、この中間は坂路での調整で、1週前追い切りの動きを見ても明らかに重たい動き。CWでの追い切りがない時点で、仕上りに不安があると思ったほうが良い。

ハッピーグリン(E)4ヶ月
近走は長距離、中距離、マイル戦と使われていて、どこの路線が向いているのか試しているというよりはどの路線でも頭打ちといった感じ。この中間の調教内容を見ても、これまで坂路で調整されてきていた馬がCW、DPコースと変えてきていて、いろいろと迷いが感じられる。

メロディーレーン(E)中4週
基本的に小柄な牝馬は、距離に関係なく好走する例は少ない。特にこの馬は小柄と言われる馬よりもさらに50キロ以上小さく、これだけの成績を残していることが奇跡的といって良い。話題にはなるが、現実は調教では特に目立つ時計も出せておらず、今回56キロとこれまでで最も重い斤量を背負わなくてはならず、負担はかなりかかると思う。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
私が競馬を観るようになった頃に活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの3強たち。揃って引退し、入れ替わるかのように現れたのがメジロマックイーンでした。私にとってスーパークリークは競馬の世界に導いてくれた馬であり、メジロマックイーンは競馬を教わった馬。この2頭がいなかったら30年近く競馬を観続けることはなかったのではないかと思います。
そんなメジロマックイーンも、春の天皇賞には3度出走して、それぞれの年にドラマがありました。最初に挑戦した年は親子3代の天皇賞制覇、2年目がトウカイテイオーとの対決を制し連覇達成、骨折から復活しての3連覇目前まで迫るもライスシャワーに敗れた3年目――と、春の天皇賞だけでこれだけのドラマがあった馬は、他にそうそういないのではないかと思います。古馬になってからは常に主役であり続けた馬で、そんな名馬を20歳前の時期にオンタイムで観られたことは自分にとって大きな財産となっています。
今は過去の映像などが手に入りやすい時代でもあります。緊急事態宣言で外出できないこの時期に、過去の名馬や皆さんが競馬を始めるキッカケとなった好きな馬の映像など見返して観るのもの良いのではないでしょうか。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年4月29日(水) 19:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)・2020
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先週はG1ありませんでしたが、ここからは6週連続のG1となります。
先々週の皐月賞は、本線的中で久々にガツンと稼ぐことに成功。その皐月賞は、ひと昔前は厳しい流れで距離以上にスタミナを問われるレースで先行して粘り強い馬が好走して、ダービーより菊花賞に繋がるレース像だったのですが、近年はマイラー寄りの馬たちのスピードレースとなっており、そのあたりの切り替えが大的中に繋がったと自負しています。
そして今週の天皇賞(春)に関しては、京都向きの先行して早いペースで最後まで走りぬく高速ステイヤーのためのレース。スタミナ自慢のバテ比べの中で差してくる馬が活躍する鈍重ステイヤー戦(凱旋門賞あたりには通ずるのかもしれないが)とは別物で、そのあたりが他の長距離レースと直結しない結果になっている一因とみています。
今年は無観客でもあり、イレこんだり、引っかかったりが例年以上に減りそうで、前有利傾向がより強調された結果となるのではないでしょうか。


<全頭診断>
1番人気想定 フィエールマン:昨年のこのレースの覇者であり、菊花賞馬でもある現役屈指のステイヤー。凱旋門賞はそもそも向かないと思っていたので、惨敗はノーカウント。前走の有馬記念は期待したが、やはり中山だと良さが出にくかった。G1とはいえ、相手の層が薄いここは連覇が十分可能。菊花賞と違って後方に居るとまずノーチャンスのこのレースだが、ルメール騎手が道中で勝負圏外の位置取りにいる可能性は極めて低く、いつも通り絶妙の位置で運んでいるのでは。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨年はダイヤモンドS勝ちからの臨戦で5着だったが、今年は前哨戦の阪神大賞典を勝っての参戦と、ひと昔前なら王道のローテーション。疲れが残っていなければ、ここも好戦は可能だろう。真の適性は1800~2500m位だとは思うが、真のステイヤー不在の時代だけに、やれて良い。左回り向きと言われてきたが、前走で克服し、乗り替わりの鞍上浜中騎手も京都は得意。早めに前で勝負するタイプだけに、このレースとも合う。

3番人気想定 キセキ:以前は様々な距離・舞台でG1でも粘り強く好戦していた馬だが、海外遠征を機にすっかりスランプに陥っている現状。前走も大きく出遅れて追い上げるも、終いは止まった。調教で騎乗した武豊騎手の「乗りやすい」とのコメントが、リップサービスなのか、豊マジックで蘇らせるのか、どちらをとるかの馬。私自身は、基本的には一度粘りを失った逃げ・先行馬は買わない主義だが、これだけ相手が弱くなるとやれるのかもしれない。前走も出遅れリカバーで序盤に無理をした割には、終いもそこそこいいところまでは我慢していて、7着とはいえたった0.6秒差。消す必要はなさそう。

4番人気想定 ミッキースワロー日経賞も得意の中山らしい強い勝ち方だったが、中山と似た傾向のある福島に良績は集中。京都向きとは思えず、G1に強いとの印象をもたれている横山典騎手も、最近は実はG1での成績はさっぱりでもある。後方からという脚質は不利なレースでもあり、妙味なし。中山だったら本命視するのだが……。

5番人気想定 メイショウテンゲン:道悪の弥生賞を勝った頃は、ディープインパクト×フレンチデピュティの黄金配合だけに、マイラー寄りの馬なのかと思って見ていたが、母母サドラーズウェルズ系の影響が強いのか、菊花賞惨敗後もステイヤーズS4着、ダイヤモンドS2着、阪神大賞典でも3着好走と、ステイヤー路線で頑張っている。ただ京都向きではない印象で、あまり買いたくないタイプ。道悪要員か。

6番人気想定 トーセンカンビーナ:昨年夏までは未勝利勝ちのみだったが、昨秋から3つ勝って、前走はとうとう阪神大賞典2着を果たした上り馬。新馬戦で2000mを使ってきたようにディープインパクト産駒にしてはスタミナ寄りとみられること、ゲート難を挽回可能なことなどから、長距離で好成績となっているのかもしれないが、大一番でゲート難というのは致命的でもある。後方からすすめるタイプには厳しいレースだけに、期待し難い

7番人気想定 エタリオウ:昨年の日経賞2着を最後に馬券圏内に来ておらず、『堅実だった馬が崩れ出したら、手を出さないようする』というマイルールからは狙い辛い馬。ただ、川田騎手に乗り替わって、先行して新たな一面を引き出すようだと怖いとは思っている(ルメール騎手が、ハーツクライで意表を突く先行策で、ディープインパクトを負かしたように)。好走していた頃のような後方からのまくり差しは届かないレースなので、ゲート次第か。

8番人気想定 モズベッロ:今年は日経新春杯勝ち、日経賞2着と活躍しているが、ディープブリランテ産駒で本質的には中距離馬。ここまで距離が延びるのは歓迎ではない。必ずしも後方からでないのは良いのだが、斤量が軽い方がいいタイプのようで今回の58キロはキツいのでは。

9番人気想定 シルヴァンシャー:昨秋の京都大賞典で3着まできた、なかなか順調に使えない良血馬。体調さえ整えばトップレベルともそう差の無い器で、7か月空いたことが良いほうに出るようなら、穴馬として激走期待の手あり。

10番人気以下想定
オセアグレイト:3勝クラスを勝って2番人気で迎えた前走ダイヤモンドSでは3着。とはいえ前とは離されており(2着と5馬身差)まだ一線級とは差がある印象。

ダンビュライト:もまれ弱いのが一流馬への出世を阻んでいるが、G2を既に2勝。最近は人気にならず時折好走しており、今回も人気を落とすようなら。もまれず気分よく走れさえすれば、好走可能なポテンシャルはあり、穴馬としては期待できる。先行馬と内枠馬の期待できるレースだけに、先行できるのは強味であり、楽しみ。

メロディーレーン:340キロ前後の小さい馬で人気だが、特異なキャラだけに余分に人気となり買いたくない。もっとも背負ったのが菊花賞の55キロで後方から嵌ったレースだったが、今回は更に重い56キロを背負って後方組には厳しいレースだけに、ばっさり消す予定。

ミライヘノツバサ:脚元の不安はつきまとうドリームジャーニー産駒だが、調教でコース追いに変えてハードに攻めてきた前走(ダイヤモンドS)で見事16番人気Vを果たした。ただ7歳でもあり、更なる上積みはないのでは。

スティッフェリオ:一昨年に福島記念、昨年に小倉大賞典オールカマーを制したように中距離のローカル小回りが最適舞台のよう。ただ、先行馬と内枠馬が恵まれるレースであり、気分よく道中先行できれば、そこそこの着順に残る可能性もあり、ヒモにはありか。

タイセイトレイル:昨秋のアルゼンチン共和国杯2着以降はさっぱりで、特に買い要素なし(回避の報道もあり)。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬から中央に挑戦し頑張っていたが、中央入りしてからは冴えず。正直、中距離馬の印象でここは向く舞台ではないし、力自体がちょっと落ちてきている印象。


<まとめ>
有力:フィエールマンユーキャンスマイル

穴で:ダンビュライトスティッフェリオシルヴァンシャー

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2020年1月13日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月13日号】特選重賞データ分析編(185)~2020年日経新春杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2020年01月19日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2013年以降)】
○5位以内 [7-6-4-35](3着内率32.7%)
×6位以下 [0-1-3-48](3着内率7.7%)

 前走の末脚に注目したい一戦。2013年以降に好走を果たした馬の大半は、前走で出走メンバー中5位以内の上がり3ハロンタイムをマークしていました。極端な大敗を喫した直後の馬や、先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドサトノガーネットメロディーレーン
主な「×」該当馬→タイセイトレイルレッドジェニアルレッドレオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2013年以降[2-4-3-6](3着内率60.0%)
主な該当馬→サトノガーネットレッドレオン

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2019年10月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019菊花賞
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
閲覧 2,903ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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メロディーレーンの口コミ


口コミ一覧

本日のG3…

 すみぺ~にゃ 2020年7月5日() 20:35

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こばわです。

画像は日記後半に出てくるプリキュア2人です。

まず福島11レースですが、2ー8ー9ー11の三連単ボックスも買いましたが、1?…1が見当たらずハズレ😭

そして阪神ですよ!!

3ー8ー12の三連単ボックスも買ってましたが、3しか居ないって言う(笑)

凄く残念な日になりました。

ガッカリばかりもなんなんで、プリキュアの話を(ぇ)

阪神9レース、2着にヒートオンビート(キュアビート、私の中で三番推し)

3着にメロディーレーン(キュアメロディ)と、スイートプリキュアの2人が!

よーく考えれば1着のロールオブサンダーは、セーラージュピターの必殺技(シュープリームサンダー)に似てる。

兵庫特別、地元なのに買わなかったぁ。

プリキュア&セラムン馬券って素敵だな❤️

 ブルー☆ギラヴァンツ 2020年7月4日() 23:09
7/5 単複王  No. 69 CBC賞 No. 70 ラジオNIKKEI賞
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんわ明日7/5単複王です
No.456 阪神 9レース 兵庫特別(2勝クラス)  芝 2400m ◎ ヒートオンビート ◯ メロディーレーン
No.457 阪神 10レース 西脇特別(2勝クラス)  ダート 1800m ◎ ミステリオーソ ◯ ラインベック
No.458 阪神 11レース CBC賞(G3)  芝 1200m ◎ クリノガウディー ◯ タイセイアベニール
No.459 福島 9レース 南相馬特別(1勝クラス)  芝 1800m ◎ エリスライト ◯ ビバヴィットーリオ
No.460 福島 10レース さくらんぼ特(2勝クラス)  芝 1200m ◎ ドリームジャンボ ◯ シオミチクレバ
No.461 福島 11レース ラジオNIKKEI賞(G3)  芝 1800m ◎ コスモインペリウム ◯ パラスアテナ
No.462 函館 10レース 噴火湾特別(2勝クラス)  ダート 1000m ◎ トモジャスティス ◯ ガーデンコンサート
No.463 函館 11レース 巴賞(OP)  芝 1800m ◎ ブレステイキング ◯ カリビアンゴールド
No.464 函館 12レース HTB杯(2勝クラス)  芝 1200m ◎ アヌラーダプラ ◯ ウォーターエデン
つづいて
No.69 CBC賞 ◎ クリノガウディー ○ タイセイアベニール ▲ ロケット ☆ ミッキースピリット グランドロワ
No.70 ラジオNIKKEI賞 ◎ コスモインペリウム ○ パラスアテナ ▲ グレイトオーサー ☆ サクラトゥジュール ベレヌス
明日7/5のメインレースは
阪神 11レース CBC賞(G3) 芝 1200m
福島 11レース ラジオNIKKEI賞(G3) 芝 1800m
函館 11レース 巴賞(OP) 芝 1800m
です
CBC賞(G3) ◎ クリノガウディー ○ タイセイアベニール ▲ ロケット ☆ ミッキースピリット グランドロワ
ラジオNIKKEI賞(G3) ◎ コスモインペリウム ○ パラスアテナ ▲ グレイトオーサー ☆ サクラトゥジュール ベレヌス
巴賞(OP) ◎ ブレステイキング ○ カリビアンゴールド ▲ レッドサイオン ☆ ベストアプローチ ドゥオーモ
https://youtu.be/Ad_6kSN5wd0
よろしくお願いします

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 ネアルコとハイペリオ 2020年7月2日(木) 12:25
POG2頭だけ買った
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 10

今年はオルフェーヴルとウインバリアシオン産駒一頭ずつ。自分は基本血統で買いたい訳ですが、オルフェーヴルで検索すると父と母の名前は出るが母父の名前が出ない、いちいちその馬をクリックしないとわからない。これが非常に面倒くさい、オルフェーヴル産駒だけで110頭いるのに110回クリックする気になれんよ、しかもクリックして戻るボタン押すとなぜか読み込めないみたいになってまた検索画面からスタートしないといけない、これは去年もそうだった。これも非常に面倒くさい。運営に改善して欲しいですね

来年はオルフェーヴル産駒のTwitterでちょっと話題になった大型馬ジェイソン買いたいですね、メロディーレーンはちっちゃすぎるしジェイソンでかすぎるしバラエティ豊かで良い。自分は馬体診断はほとんど出来ないんですが、1歳馬だけど3歳として見てもデカいって思いました、600キロいくんじゃないかあれ。まあ大型馬ならラッキーライラック同様雨には弱いだろう

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コメント一覧
2:
  昭和男児   フォロワー:1人 2019年10月20日() 19:50:01
ちっさい女の子!
菊花賞、よく頑張りました!
人間で言えば、女子マラソン選手みたいだ。
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:46人 2019年10月19日() 02:48:07
小柄な牝馬
なぜ、菊花賞に…
牧雄さ~ん!!

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2020年7月5日兵庫特別3着
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