メロディーレーン(競走馬)

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メロディーレーン
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写真一覧
現役 牝6 鹿毛 2016年2月12日生
調教師森田直行(栗東)
馬主岡田 牧雄
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績26戦[4-0-3-19]
総賞金7,366万円
収得賞金2,400万円
英字表記Melody Lane
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
メーヴェ
血統 ][ 産駒 ]
Motivator
Top Table
兄弟 タイトルホルダー
前走 2021/12/26 有馬記念 G1
次走予定

メロディーレーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1624146.81515** 牝5 55.0 岩田望来森田直行 352
(-2)
2.35.2 3.238.8⑩⑩⑩⑬エフフォーリア
21/10/31 阪神 9 古都S 3勝クラス 芝3000 11335.341** 牝5 53.0 岩田望来森田直行 354
(+10)
3.07.2 -0.135.3④④タイセイモナーク
21/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1333153.91011** 牝5 56.0 幸英明森田直行 344
(-2)
2.12.8 1.935.7⑩⑩⑩⑩クロノジェネシス
21/06/12 東京 11 ジューンS 3勝クラス 芝2400 116710.0510** 牝5 54.0 戸崎圭太森田直行 346
(+4)
2.26.7 2.135.6⑧⑨⑨⑨シルヴァーソニック
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17816154.91611** 牝5 56.0 池添謙一森田直行 342
(-4)
3.17.4 2.738.5⑬⑬⑭⑯ワールドプレミア
21/04/11 阪神 10 大―ハンC OP 芝2600 14586.5210** 牝5 51.0 酒井学森田直行 346
(-2)
2.36.3 1.234.3⑨⑨⑨⑩ミスマンマミーア
21/02/27 阪神 9 松籟S 3勝クラス 芝3200 14585.537** 牝5 54.0 横山和生森田直行 348
(+2)
3.16.1 1.236.3⑩⑩⑬⑪ディアスティマ
21/01/24 小倉 12 海の中道特別 2勝クラス 芝2600 118115.231** 牝5 55.0 横山和生森田直行 346
(+2)
2.42.3 -0.237.7アドマイヤポラリス
20/07/05 阪神 9 兵庫特別 2勝クラス 芝2400 12563.833** 牝4 55.0 松山弘平森田直行 344
(+4)
2.28.1 2.136.6⑨⑨⑩⑦ロールオブサンダー
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 14610105.41311** 牝4 56.0 岩田望来森田直行 340
(-2)
3.18.2 1.735.5⑬⑬⑭⑫フィエールマン
20/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 102249.0105** 牝4 53.0 岩田望来森田直行 342
(+2)
3.03.4 0.436.2⑥⑥⑥⑦ユーキャンスマイル
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14118.469** 牝4 49.0 岩田望来森田直行 340
(0)
2.27.9 1.034.9⑭⑭⑬⑬モズベッロ
19/12/21 阪神 9 江坂特別 2勝クラス 芝2400 11793.124** 牝3 53.0 岩田望来森田直行 340
(0)
2.25.6 0.135.1⑧⑧⑥バラックパリンカ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184865.7125** 牝3 55.0 坂井瑠星森田直行 340
(+2)
3.06.4 0.435.7⑯⑯⑯⑮ワールドプレミア
19/09/28 阪神 6 3歳以上1勝クラス 芝2600 108104.621** 牝3 49▲ 岩田望来森田直行 338
(+2)
2.37.1 -0.435.1⑦⑦⑨⑦サダムラピュタ
19/07/13 中京 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 158147.8513** 牝3 49▲ 岩田望来森田直行 336
(-4)
2.02.2 1.435.4⑭⑭⑭⑭タンタラス
19/06/15 阪神 6 3歳未勝利 芝2400 165109.351** 牝3 51▲ 岩田望来森田直行 340
(+4)
2.28.8 -1.535.7⑪⑪⑫⑪ダンディズム
19/05/26 京都 3 3歳未勝利 芝2400 145863.3103** 牝3 51▲ 斎藤新森田直行 336
(-2)
2.27.6 0.634.2⑪⑩⑬⑪ゴットフルール
19/04/29 京都 5 3歳未勝利 芝2000 144559.496** 牝3 51▲ 三津谷隼森田直行 338
(+2)
2.02.2 1.035.1⑩⑩⑬⑬スカーフェイス
19/04/13 阪神 4 3歳未勝利 芝2000 1623177.4117** 牝3 54.0 酒井学森田直行 336
(-2)
2.03.1 1.236.0⑪⑪⑩⑩レッドアウローラ

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メロディーレーンの関連ニュース

 ◆武豊騎手(アリストテレス6着)「レース前から気が入りすぎていたので、馬群から離して競馬をした。よく頑張って走っていますよ」

 ◆幸騎手(アカイイト7着)「課題の折り合いもスムーズで、自分の競馬はできて上手に走れていました。これからが楽しみです」

 ◆池添騎手(モズベッロ8着)「今秋4戦目でしたが、状態やレースぶりは今回が一番良かった。勝負どころでついていけたし、ジリジリでも伸びてくれました」

 ◆藤岡佑騎手(ユーキャンスマイル9着)「状態は前回より良かったし、最後まで諦めずに頑張ってくれました」

 ◆松山騎手(キセキ10着)「外の厳しい枠でしたが、スタートを出て流れに乗って道中の折り合いもつきました。一瞬、見せ場を作ってキセキらしい走りを見せてくれました」

 ◆丹内騎手(ウインキートス11着)「好位の内で思った通りに運べたが、4コーナーで手応えがなかったです」

 ◆斎藤誠師(シャドウディーヴァ12着)「状態は良かったですが、周りが強かった。右にモタれる面が矯正できていたのは収穫でした」

 ◆菱田騎手(パンサラッサ13着)「状態が良かったので自分の競馬に徹しました。これからに期待しています」

 ◆池江師(ペルシアンナイト14着)「うまく流れに乗って2周目の4コーナーで一瞬やれるかと思った。距離は少し長かったが、思っていた競馬ができて力は出せた」

 ◆岩田望騎手(メロディーレーン15着)「よく頑張ってくれました。また長丁場で活躍してくれると思います」

 ◆田辺騎手(アサマノイタズラ16着)「いつもはスイッチが入ってガツンとくるけど、きょうは反応がなかった。何もなければいいですが」

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【有名人の予想に乗ろう!】有馬記念2021 「大魔神」こと佐々木主浩さん、大久保先生など多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年12月26日() 05:30


※当欄では有馬記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【佐々木主浩(大魔神)】
◎⑩エフフォーリア
3連複フォーメーション
⑩-⑦⑯-①⑨⑪⑫⑭⑯
ワイド
⑩-①ペルシアンナイト

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑯タイトルホルダー
○⑩エフフォーリア
▲⑦クロノジェネシス
△②パンサラッサ
△⑤ディープボンド
△⑨ステラヴェローチェ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①ペルシアンナイト
単勝・複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑯タイトルホルダー
単勝

馬単・馬連
⑯→⑩
3連単フォーメーション
⑯→⑦⑩→⑦⑩
⑯→⑦⑩→⑨

【DAIGO】
◎⑩エフフォーリア
○⑤ディープボンド
▲⑦クロノジェネシス
3連単フォーメーション
⑩→⑤⑦→⑤⑦

【粗品(霜降り明星)】
◎⑩エフフォーリア
単勝


【林修】
注目馬
ステラヴェローチェ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑯タイトルホルダー

【レッド吉田(TIM)】
注目馬
ディープボンド
モズベッロ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ディープボンド
○⑩エフフォーリア
▲⑦クロノジェネシス
△⑪アリストテレス
△⑬アカイイト
△⑮キセキ
△①ペルシアンナイト
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①⑦⑩⑪⑬⑮

【Dr.コパ】
注目馬
アサマノイタズラ
ペルシアンナイト
パンサラッサ
メロディーレーン
アカイイト

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ監督)】
◎⑤ディープボンド
○⑦クロノジェネシス
▲⑩エフフォーリア
△②パンサラッサ
△⑬アカイイト
☆⑯タイトルホルダー

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑦クロノジェネシス

【杉本裕太郎(オリックス・バファローズ)】
◎⑦クロノジェネシス

【杉本清】
◎⑩エフフォーリア
○⑦クロノジェネシス
▲⑤ディープボンド
☆⑯タイトルホルダー
△①ペルシアンナイト
△②パンサラッサ
△⑨ステラヴェローチェ
△⑭アサマノイタズラ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑩エフフォーリア

【棚橋弘至(新日本プロレス)】
◎⑩エフフォーリア

【オカダ・カズチカ(新日本プロレス)】
◎⑦クロノジェネシス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑩エフフォーリア

【柴田政人(元JRA調教師)】
注目馬
クロノジェネシス

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑩エフフォーリア
○⑦クロノジェネシス
☆⑨ステラヴェローチェ
▲⑯タイトルホルダー
△⑥ウインキートス
△⑭アサマノイタズラ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑩エフフォーリア

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑩エフフォーリア
○⑦クロノジェネシス
▲⑨ステラヴェローチェ
△⑯タイトルホルダー
△⑬アカイイト
△⑤ディープボンド
△⑥ウインキートス

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
エフフォーリア
ウインキートス
ペルシアンナイト
クロノジェネシス
ディープボンド

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑩エフフォーリア

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑩エフフォーリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑩エフフォーリア

【橋本マナミ】
◎⑩エフフォーリア
○⑨ステラヴェローチェ
▲⑯タイトルホルダー
☆⑦クロノジェネシス
△⑤ディープボンド
△⑬アカイイト

【横山ルリカ】
◎⑦クロノジェネシス

【黒澤ゆりか】
◎⑦クロノジェネシス
○⑯タイトルホルダー
▲⑩エフフォーリア
△⑨ステラヴェローチェ
△⑬アカイイト

【神部美咲】
◎⑦クロノジェネシス
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑩→⑥⑨⑬⑭
単勝
キセキ

【旭堂南鷹】
◎⑤ディープボンド
○⑩エフフォーリア
▲①ペルシアンナイト
△⑭アサマノイタズラ
△⑬アカイイト

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑩エフフォーリア

【稲富菜穂】
◎⑯タイトルホルダー
○⑩エフフォーリア
▲⑦クロノジェネシス
△①ペルシアンナイト
△⑥ウインキートス
△⑬アカイイト
△⑮キセキ

【やべきょうすけ】
◎⑩エフフォーリア
○⑯タイトルホルダー
▲⑨ステラヴェローチェ
△⑤ディープボンド
△⑦クロノジェネシス
△⑬アカイイト
△⑮キセキ

【小木茂光】
◎⑦クロノジェネシス
3連単フォーメーション
②⑦⑭→①②⑤⑥⑦⑨⑩⑭⑯→②⑦⑭

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑦クロノジェネシス

【ドアラ(中日ドラゴンズ公式マスコット)】
注目馬
パンサラッサ
アリストテレス

【堀内健(ネプチューン)】
◎⑦クロノジェネシス

【津田麻莉奈】
◎⑩エフフォーリア

【小籔千豊】
◎①ペルシアンナイト
3連単1頭軸流しマルチ
①→⑦⑨⑩
⑯→①②⑤⑦
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑦→①②

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦クロノジェネシス
○⑨ステラヴェローチェ
▲⑫シャドウディーヴァ
△⑩エフフォーリア
△⑭アサマノイタズラ
△⑯タイトルホルダー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑩エフフォーリア
○⑭アサマノイタズラ
▲⑥ウインキートス
☆⑦クロノジェネシス
△⑪アリストテレス
△⑨ステラヴェローチェ
△②パンサラッサ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑩エフフォーリア
○⑨ステラヴェローチェ
▲⑫シャドウディーヴァ
△①ペルシアンナイト
△⑥ウインキートス
△⑦クロノジェネシス
△⑬アカイイト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦クロノジェネシス
3連単フォーメーション
⑦→⑤⑨⑩→⑤⑦⑨⑩⑭⑯
⑤⑨⑩→⑦→⑤⑦⑨⑩⑭⑯

【ギャロップ林】
◎②パンサラッサ
単勝

馬連流し
②-①⑤⑦⑨⑩⑬
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑬→①⑤⑥⑦⑨⑩⑭⑯

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑨ステラヴェローチェ
3連単フォーメーション
⑦⑩→⑦⑩→⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨ステラヴェローチェ
馬単
⑨→⑩
⑨→⑭
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑩→⑤⑭

【浅越ゴエ】
◎⑨ステラヴェローチェ
馬連
⑨-⑩エフフォーリア
3連単フォーメーション
⑨⑩→⑨⑩→⑪⑬⑭
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→⑪⑬⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑤ディープボンド
馬単
⑤→⑩エフフォーリア
⑩→⑤
3連単フォーメーション
⑤⑩→②⑥⑦⑨→⑤⑩
②⑥⑦⑨→⑤⑩→⑤⑩
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑨ステラヴェローチェ
3連単フォーメーション
⑨→⑦⑩⑭⑯→⑦⑩⑭⑯

【下田真生(コウテイ)】
◎⑫シャドウディーヴァ
3連単
⑩→⑦→⑫
3連単フォーメーション
⑦⑨→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯→⑫
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯→⑩→⑫

【九条ジョー(コウテイ)】
◎②パンサラッサ
複勝


【岡野陽一】
◎⑩エフフォーリア
○⑬アカイイト
▲⑨ステラヴェローチェ
△⑤ディープボンド
△⑥ウインキートス
△⑦クロノジェネシス
△⑯タイトルホルダー

【山根明(元日本ボクシング連盟会長)】
◎⑦クロノジェネシス
○⑨ステラヴェローチェ
▲⑩エフフォーリア
☆⑯タイトルホルダー
△⑪アリストテレス
△⑤ディープボンド

【船山陽司】
◎⑤ディープボンド

【上村彩子】
◎⑦クロノジェネシス

【篠原梨菜】
◎⑩エフフォーリア

【鷲見玲奈】
◎⑩エフフォーリア
馬連流し・3連複1頭軸流し
⑩-⑤⑥⑦⑨⑭⑯
複勝
ペルシアンナイト

【曽田麻衣子】
◎⑦クロノジェネシス

【三谷紬】
◎⑦クロノジェネシス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨ステラヴェローチェ

【大島麻衣】
◎⑦クロノジェネシス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦クロノジェネシス
○⑨ステラヴェローチェ
▲⑩エフフォーリア
△③モズベッロ
△⑥ウインキートス
△⑯タイトルホルダー

【高見奈央】
◎⑯タイトルホルダー
○⑩エフフォーリア
▲⑦クロノジェネシス
△⑪アリストテレス
△⑮キセキ

【皆藤愛子】
◎⑯タイトルホルダー

【高田秋】
◎⑬アカイイト

【原奈津子】
◎⑨ステラヴェローチェ
○⑯タイトルホルダー
▲⑭アサマノイタズラ

【神谷由香】
◎⑦クロノジェネシス
○⑩エフフォーリア
▲⑯タイトルホルダー
△⑨ステラヴェローチェ
☆⑪アリストテレス

【ほのか】
◎⑨ステラヴェローチェ
○⑦クロノジェネシス
▲⑪アリストテレス
△④メロディーレーン
△②パンサラッサ
△⑥ウインキートス
△⑬アカイイト

【熊切あさ美】
3連単ボックス
クロノジェネシス
エフフォーリア
アカイイト
キセキ
タイトルホルダー

【守永真彩】
◎⑩エフフォーリア
3連複フォーメーション
⑤⑦⑩-⑤⑦⑩⑯-③⑤⑥⑦⑩⑪⑯

【天童なこ】
◎⑨ステラヴェローチェ
○⑩エフフォーリア
▲⑫シャドウディーヴァ
☆②パンサラッサ
△⑥ウインキートス
△⑦クロノジェネシス
△⑬アカイイト
△⑭アサマノイタズラ
△⑯タイトルホルダー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有馬記念】セント・フォースのウマ娘3人が今年も予想を披露! 2021年12月26日() 04:59

 初登場、皆藤愛子 がんばれ姉弟!タイトルホルダー

 サンスポ読者のみなさん初めまして、皆藤愛子です。紙面で初めて予想をさせていただくことになりました。緊張します。BS11でMCをさせていただくようになって、2度目の有馬記念です。競馬を知るほど応援したい馬が増えてきて迷ってしまいますが、実は今回は最初から◎は決まっていました。タイトルホルダーです。

 菊花賞を5馬身差で逃げ切ったのはすごく強かったですよね。その翌週の古都Sをお姉さんのメロディーレーンが勝って、姉弟で有馬記念に出ることが実現して、ワクワクしています。

 タイトルの大外枠は不利ですけど、横山和騎手は「僕は嫌いじゃない」と言っていましたし、何か考えているのかも。今回はパンサラッサが逃げると思うので、その2番手からでも、タイトルはバテないと思います。メロディーは小さいけど気高い感じがするし、手脚の伸びがすごい。2頭が直線で並ぶところが見たいなあ。いつもならワイドで買うところですが、今回は2頭の馬連、馬単で、それと単複がんばれ馬券も絶対に買います!

 皆藤 愛子(かいとう・あいこ)

 1984(昭和59)年1月25日生まれ。千葉県出身。早稲田大学在学中にフジテレビ系「めざましテレビ」のお天気キャスターとして人気に。2020年から「BSイレブン競馬中継」の土曜メインMCを務めている。158センチ。



 柴田阿弥 3歳は3歳でもステラ

 今年もサンスポさんで有馬記念の予想をさせてもらえてうれしいです。文化放送の「シャングリラ」の番組内で毎週、予想をさせていただいて、予想することの責任を感じてきました。あまり本命サイドにならない予想で当てに行きますよ~。

 今年は3歳世代が強いといわれていますね。その代表が皐月賞天皇賞・秋を勝ったエフフォーリア。特に天皇賞はコントレイルグランアレグリアを破るすごいレースでした。

 ところが、わたしの本命は違います。同じ3歳でもステラヴェローチェです。皐月賞3着、ダービー3着、菊花賞4着。強い世代の中でも常にがんばっていますよね。こういうタイプが大一番の有馬記念で、奮起するんじゃないかな、という期待をしています。

 気になる点といえば乗り替わりだけですが、それでも大丈夫だと信じます。馬券はステラヴェローチェの単複(9)で勝負します!

 柴田 阿弥(しばた・あや)

 1993(平成5)年4月1日生まれ。愛知県出身。2010年9月、SKE48に研究生として加入。同年12月に正規メンバーとして加入。16年8月に卒業した。17年からテレビ東京系「ウイニング競馬」のMCを3年間務めた。155センチ。



 高見侑里 有馬は好きな馬を応援クロノジェネシス

 2021年の競馬はソダシの活躍が気になりました。桜花賞で白毛馬初のクラシック制覇や、チャンピオンズCでの初ダート挑戦など、すごく印象に残っています。来年もがんばってほしいな。

 さあ有馬記念ですね。この秋はグランアレグリアコントレイルラヴズオンリーユーとラストランで有終の美を飾る馬が多かったですね。その流れで行くとやっぱり◎はクロノジェネシスです。BS11のMCをさせていただいていた2019年の秋華賞で本命にしたお馬さん。あのときの鮮やかな差し切り勝ちと1頭軸で3連複が当たったのが、いい思い出になっています。

 有馬記念は好きな馬を応援したいレース。枠順が決まる前から◎に決めていましたし、その枠順もルメール騎手が「バッチリです」と言っていましたからね。競馬場には行けませんが、クロノジェネシスのラストランをしっかり目に焼き付けたいと思っています。

 高見 侑里(たかみ・ゆり)

 1987(昭和62)年6月30日生まれ。神奈川県出身。立教大学在学中の2008年にミスオブミスキャンパスクィーンコンテストでグランプリに。フジテレビ系「めざましどようび」などで人気に。17年から「BSイレブン競馬中継」の土曜メインMCを3年間務めた。161センチ。



有馬記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【有馬記念】直前気配 2021年12月26日() 04:54

(1)ペルシアンナイト

 円熟味を増した7歳は午後3時23分に中山競馬場に到着した。「去年の有馬も最後は伸びてきてましたからね。ゲートを五分に出て実力を発揮してくれたら」と齊藤助手。

(2)パンサラッサ

 逃げて連勝中の4歳は午後3時17分に到着。「馬がしっかりしてきて体に張りもある。よっぽど具合もええんやろうな。前走と同じか、それ以上の出来」と池田厩務員。

(3)モズベッロ

 昨年15着のリベンジを誓うディープブリランテ産駒は午後3時44分に到着。「秋の3戦に比べて良くなった。前回より動けると思う。ロスなく立ち回れれば」と森田調教師。

(4)メロディーレーン

 初めてのグランプリに臨む小さなアイドルホースは午後3時37分に到着。「いい状態で臨めると思います。岩田望騎手も分かってると思う。自然体で行けたら」と森田調教師。

(5)ディープボンド

 凱旋門賞14着から巻き返しを期すキズナ産駒は、午後3時30分に決戦の地へ。「輸送は問題ないですからね。スタートを決めて前めの好位で運んでくれたら」と谷口助手。

(6)ウインキートス

 美浦坂路でラスト1ハロン15秒1をマーク。「程よく気持ちが乗って最後はグッとハミを取っていました。好位につけるイメージですね。中山で改めて」と宗像調教師は期待。

(7)クロノジェネシス

 史上初のグランプリ4連覇を狙う女傑は、最後の大一番に向けて午後3時54分に中山競馬場に到着。「いつも通りです。やれることはやってきましたからね」と斉藤崇調教師。

(8)ユーキャンスマイル

 昨年11着に続く参戦の6歳は、午後3時44分に現地入りした。「内にいく馬がいるし、レースはしやすいんじゃないかな。どこまで最後に伸びてくるか」と友道調教師。

(9)ステラヴェローチェ

 GI初勝利を狙う3歳は午後3時17分に到着した。「距離、コース、馬場は気にならない。有力馬の近くで競馬できる枠もいい。何とか食らいついてほしい」と山田助手。

(10)エフフォーリア

 美浦北Cコースをハッキングで1周。馬体の充実ぶりが際立つ。「雰囲気はいいし、カイバも完食。前走にほぼほぼ近づいた感じ。オーラが出てきたね」と鹿戸調教師は自信。

(11)アリストテレス

 午後3時43分に決戦の地に入った。「馬場はいいほうがいいですね。馬体重はちょうどいいし、うまく流れに乗って最後に脚を使う競馬ができれば」と音無調教師。

(12)シャドウディーヴァ

 集団とは別に1頭で美浦南角馬場を淡々と周回した。「走ったことのない距離なので、気持ちをゆったりさせるためです。狙い通りに落ち着いています」と相田助手はニヤリ。

(13)アカイイト

 エリザベス女王杯の勝ち馬は午後4時2分に到着した。「非常にいい状態。折り合いはつくので距離は問題ない。中山も経験している。胸を借りるつもりで」と中竹調教師。

(14)アサマノイタズラ

 美浦南Bコースを落ち着き十分にキャンターで1周半。「変わりなく順調。(土曜に)雨が降ったのはいいね。相手は強いけど、デキだけなら本当にいい」と手塚調教師。

(15)キセキ

 2017年の菊花賞馬は引退レースへ向け、午後3時30分に到着。辻野調教師は「発馬の一歩目が大事になりますね。外枠でも前向きにとらえています」と語った。

(16)タイトルホルダー

 美浦南の角馬場で約20分間、じっくりと乗り込んだ。「前走よりいい状態でいけそう。体の張りがいい。(長距離)輸送がないのもプラス」と栗田調教師は手応えを語った。

有馬記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【有馬記念】前走後の談話 2021年12月26日() 04:53

 〔1〕ペルシアンナイト「後ろからになったけど、最後は脚を使ってくれた」(岩田望騎手=チャレンジC3着)

 〔2〕パンサラッサ「4コーナーでも積極的に動いていった」(菱田騎手=福島記念1着)

 〔3〕モズベッロ「このメンバーに入るとさらなる上積みが必要」(池添騎手=ジャパンC13着)

 〔4〕メロディーレーン「斤量も軽かったぶん、最後の伸びにつながった」(岩田望騎手=古都S1着)

 〔5〕ディープボンド「スタートしてすぐにグリップが利かなかった」(大久保師=凱旋門賞14着)

 〔6〕ウインキートス「いつものこの馬の伸びがなかった」(丹内騎手=エリザベス女王杯10着)

 〔7〕クロノジェネシス「直線のここからというところで加速しなかった。日本の重馬場とは違う」(マーフィー騎手=凱旋門賞7着)

 〔8〕ユーキャンスマイル「もう少しタフな競馬が理想だった」(友道師=ジャパンC12着)

 〔9〕ステラヴェローチェ「この後、今回のダメージが残らなければ」(吉田隼騎手=菊花賞4着)

 〔10〕エフフォーリア「スタートがうまく器用な馬なので、馬の力を信じて乗るだけだった」(横山武騎手=天皇賞・秋1着)

 〔11〕アリストテレス「行く馬がいなければ(ハナへ)行こうと思っていた」(横山武騎手=ジャパンC9着)

 〔12〕シャドウディーヴァ「スローペースに持ち込むイメージだった」(斎藤誠師=ジャパンC7着)

 〔13〕アカイイト「早めに長く脚を使うイメージで乗った」(幸騎手=エリザベス女王杯1着)

 〔14〕アサマノイタズラ「ラストは内を突きながら反応している」(田辺騎手=菊花賞9着)

 〔15〕キセキ「スタミナ勝負に持ち込みたかった」(和田竜騎手=ジャパンC10着)

 〔16〕タイトルホルダー「距離が長いかなと思っていたけど、終わってみれば強かった」(横山武騎手=菊花賞1着)

有馬記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ROBOTIPの勝率予測】有馬記念2021 2頭が抜けた勝率をマーク!曹操が導き出した結論は? 2021年12月25日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今週の担当レースは有馬記念 G1です。いよいよ2021年も暮れの大一番を迎えました。今年ラストのG1という意味では28日にまだホープフルステークスがあるとはいえ、やはり競馬ファンにとって有馬記念は特別なレース。バシッと当てて気持ちよく火曜の最終開催日、そして29日の東京大賞典に臨みたいものですね!

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した有馬記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑩エフフォーリア   27.70%
2 ⑦クロノジェネシス  22.49%
3 ⑧ユーキャンスマイル 8.29%
4 ⑮キセキ       6.57%

5 ①ペルシアンナイト  5.68%
6 ②パンサラッサ    5.04%
7 ⑯タイトルホルダー  4.72%
8 ⑨ステラヴェローチェ 4.48%
9 ⑪アリストテレス   3.87%
10 ⑫シャドウディーヴァ 2.71%
11 ⑥ウインキートス   2.20%
12 ⑤ディープボンド   2.17%
13 ⑭アサマノイタズラ  1.39%
14 ⑬アカイイト     1.33%
15 ③モズベッロ     0.96%
16 ④メロディーレーン  0.41%

エフフォーリアと⑦クロノジェネシスの2頭が他馬を大きく引き離しました。そしてエフフォーリアクロノジェネシスの間にも、5%以上の差が出ています。平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位4頭がその対象になります。

上位4頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りとなります。

 ⑩ > ⑦ >> ⑧⑮

勝率の分布からは人気2頭での決着が濃厚。当欄では、実績最上位であるクロノジェネシスを勝率で大きく上回った⑩エフフォーリアの勝利を信じて、⑦クロノジェネシスへの馬単を大本線に、⑧ユーキャンスマイルと⑮キセキを押さえた3点、合計10,000円で勝負します。

馬単
⑩-⑦
8,000円
馬単(ながし)
⑩-⑧⑮
2点×1,000円=2,000円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


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『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
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2021年6月24日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 宝塚記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月27日(日) 阪神11R 第62回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)

クロノジェネシス(A)3ヶ月
海外遠征後の休み明けとなるが、2週前が福永騎手、1週前はルメール騎手騎乗での追い切りを消化し、重め感はなく伸び脚もシッカリしていて仕上がりは良さそう。

レイパパレ(A)3ヶ月
この中間もこれまでと同じように、日曜、水曜、日曜と坂路で追われている。1週前追い切りでは、前走時同様に終いグッと前に伸びる推進力を見せていて、引き続き好状態。

カレンブーケドール(A)中7週
この中間は坂路調整で乗り込み量は豊富。1週前の動きも内めを回ったとはいえ手応え抜群で、終いも力強く伸びていて前走以上の動きを披露している。

キセキ(B)中8週
香港遠征以来の休み明け。動きに関しては終いの伸びが物足りなく映ったが、時計的にはここ2戦と比べてもかなり良く、出来自体は悪くなさそう。

アリストテレス(B)中7週
この中間は前走時よりも好時計が出ていて状態は悪くなさそう。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、先着こそ果たしたもののもう少し力強さがほしい印象も。

モズベッロ(A)3ヶ月
前走時に追い切りの動きが良くなっていたこの馬だが、この中間も好時計が出せている。1週前追い切りは、終い重心が低くしっかりと伸びていて、この馬の良いときの状態をキープといった感じ。

メロディーレーン(F)中1週
小柄な牝馬でほぼ月一ペースで使われていて今回は中1週。この中間に速い時計もなく、疲れがない訳がないとは思うが。

ヨシオ※回避予定(D)中5週
ジャパンC以来の芝のレース。その間もダートG1、障害、ダート短距離と、何でもかんでも使えば良いというものでもないとは思うが・・・。

カデナ(B)中2週
勝ち馬からコンマ5秒と差のない競馬をみせた安田記念から中2週。前走時点で調教の動きも良く、この中間も1週前の金曜日に坂路で速い時計をマークしており、引き続き状態は良さそう。

シロニイ(D)中7週
この中間も乗り込み量は豊富で、時計も前走時と変わらない感じ。ただ動きを見ると、終い首が上がりかなり耳を絞って嫌がりながら走っていて、気持ち的に疲れがあるのかもしれない。

ユニコーンライオン(B)中2週
大型馬で連勝中と勢いあり。1週前追い切りの映像がないので動きに関しては何とも言えないが、最終追い切りで前走時のような重心の低い走りで終い伸びていれば、さらなる上積みも期待できそう。

ミスマンマミーア(C)中3週
この中間も2週前にCW、1週前にDPコースと、外めを走って速い時計が出ていて調子落ちはみられない。ただ、全体的に重心が高い動きになっていて高評価はどうか。加えて今回は、56キロと近走と比べて過酷な斤量で走らなくてはならずプラス材料が少ない。

ワイプティアーズ(D)中2週
オープン勝ちもなく、1週前追い切りの動きを見ても力強さや迫力、勢いを感じない。

キングニミッツ※回避予定(E)中5週
この中間は、18日に坂路でやっと時計になる程度のものしかマークしておらず、軽めの調整が続く。G1への出走態勢という感じはない。

アドマイヤアルバ(D)中3週
前走は、京都新聞杯2着以来の重賞好走を果たすも、大きく馬体が減っていた。今回は関西輸送も控えていることから、馬体を維持するだけでもギリギリだろう。上積みは期待できそうもない。


※このコラムからの推奨馬はレイパパレカレンブーケドールモズベッロクロノジェネシスの4頭をあげておきます。



◇今回は宝塚記念編でした。
近年牝馬が活躍している宝塚記念ですが、今年も主役候補に牝馬が揃い、その勢いは止まりそうもありません。
レイパパレのような小柄な牝馬が、あの大阪杯での力の要る馬場をものともせずに勝ち切ったあたりは、調教技術の進歩や血統の改良であったりと、これまで積み重ねてきた日本競馬関係者の努力の賜物でしょう。このレースには秋の凱旋門賞にも登録している馬も何頭か出走してきますし、1番人気になりそうな馬も日本生れのディープインパクト産駒の3歳牝馬。これだけ勢いのある馬たちがたくさんいるのなら、日本牝馬の強さを秋のパリロンシャン競馬場で見せつけてもらいたいものです。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月28日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月2日(日) 阪神11R 第163回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ウインマリリン(C)中4週 阪神芝0.0.0.1
前走時は追い切りの動きも素軽く、馬体も絞れて好仕上がりだった。今回は輸送もあり、これ以上馬体は減らしたくない中でのやや控えめな調整。1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣っており、前走からの上積みまでは期待できないか。

ディープボンド(A)中5週 阪神芝1.1.0.0
跳びが大きく、終い首が高くなりがちな馬だが、1週前追い切りでは今回も好時計で先着。これまで以上に力強く前に伸びる感じで、かなり良い動きを披露してきた。パドックでテンションが上がるタイプなので、無観客で行われることはプラスになりそう。


<賞金上位馬>

カレンブーケドール(D)中4週 阪神芝0.0.0.0
前走時は久しぶりに南Wで調整されていたが、この中間は坂路での調整に戻ってしまった。南Wで調整されている時のほうが好成績に結びついているイメージがあり、この中間の坂路時計を見ても自身としては平凡レベルの内容で、良かった頃の勢いは感じられない。

アリストテレス(A)中5週 阪神芝0.3.0.1
前走時も追い切りの動きは悪くなかったが、ルメール騎手が追い切りに騎乗していなかったためか、レースで集中力を欠くところが多かった。直接的に結果に影響したかは分からないが、気になった部分であることは事実。この中間は、ルメール騎手が2週前、1週前と追い切りに跨り、動きを見ても集中力のある走りを見せている。長距離戦に向けての調整として、良い内容。

オーソリティ(B)中9週 阪神芝0.0.0.0
走りを見ると左回りのほうがスムーズな印象があり右回りは気になるが、初の関西への長距離輸送を克服できれば。1週前追い切りの動きからも、直線の伸び脚良好で出来の良さが伝わってくる。

ワールドプレミア(B)中4週 阪神芝0.1.1.0
長期休養明けを使われつつ出来は良くなっている感じ。1週前はまだ重いという感触は残すものの、初騎乗の福永騎手を背に折り合いがついた動きを見せていて悪い印象はない。ここ2戦はパドックでも落ち着いていて、無観客で行われる点はこの馬にもプラスに。

ユーキャンスマイル(A)中5週 阪神芝1.2.0.1
長距離実績があり、阪神内回りでは3戦して3連対でこのコースが最も向いている馬。1週前追い切りでは、いつもより内目を回っているので時計も速くなっているが、ビッシリ追われて終いしっかり先着と、直前リハを控えての動きとしては文句なし。

マカヒキ(D)5ヶ月 阪神芝0.0.0.4
1週前は、先着こそ果たしているが、終いに首が上がり脚も上がり気味で出来自体物足りず。それ以前に、ジャパンCからの休み明けで、芝3200m戦は普通に考えて厳しい。

オセアグレイト(A)中4週 阪神芝0.0.0.0
休み明けの前走を使われて状態は上向き。1週前追い切りでは、外ラチ沿いを抜群の伸び脚で駆け抜け、内の併走馬2頭とは動きが違った。

ディアスティマ(C)中8週 阪神芝1.0.1.0
この中間も前走同様に坂路で追われて時計も優秀。ただ、1週前の動きを見ると終いの伸び脚がもう少しほしい感じ。

ゴースト(C)中5週 阪神芝2.0.0.2
乗り込み豊富で1週前に長めから強めに追われている。ただ、動きはやや重めで少し物足りない感じ。

ナムラドノヴァン(B)中5週 阪神芝0.0.1.2
この中間、1週前追い切りでは併せて遅れているものの動き自体は悪くない。近走3000m級で差のない競馬が続いており、最終追い切りでの動きが軽くなれば好勝負が期待できそう。

メイショウテンゲン(B)中5週 阪神芝1.0.2.2
前走時の追い切りでは動きが良くなっていて、ここにきて状態が上がってきている。1週前追い切りからも、首を使った走りに戻ってきている様が見てとれ、出来引き続き良好。

ジャコマル(C)中4週 阪神芝0.0.0.2
この中間も追い切りの時計は良くも悪くも変わらず。状態は特に悪くなさそうではあるが、走りが硬く、そのあたりが変わってこないともうひとつ上のステージでは厳しいか。

ディバインフォース(B)中1週 阪神芝2.2.0.1
阪神は向いているが、今回中1週でこの中間は軽めの調整。近走は詰めて使われていて、前走時のパドックでは馬体が仕上がっていた印象を受けた。どれだけ今の状態をキープできるかが鍵になってくる。

メロディーレーン(E)中2週 阪神芝2.0.1.6
かなり小柄な牝馬で、(そのキャラもあって)人気先行する馬。中2週で臨む今年は、前走時のパドックでイレ込んでいた点も含め、特にプラスになる材料はない。

シロニイ(C)中5週 阪神芝0.0.0.4
併せ馬では遅れることの多い馬。動きを見ると、白い馬なのでバネがあるように感じてしまうが、終いに首が上がり気味で伸び脚は物足りない。


このコラムからの推奨馬はディープボンドユーキャンスマイルアリストテレスオセアグレイトの4頭をあげておきます。


◇今回は天皇賞(春)編でした。
毎年のように当コラムで、近年の天皇賞(春)菊花賞は長距離戦とはいえスタミナよりも折り合いが重要ということを書いてきました。それは、3コーナーに下り坂のある独特のコース形態の京都競馬場で行われるが故の見解。
そして、周知の通り、今年は阪神競馬場に舞台を移して行われます。阪神競馬場で行われるとなれば、当然話は少し変わってきます。阪神芝3200mに最も近い条件で行われている阪神大賞典のレース内容を見ていると、大前提として折り合いはもちろんのこと、スタミナもかなり重要になっている印象があります。そういった意味からすると、今年の天皇賞(春)は、ステイヤーにとってビワハヤヒデの勝利した1994年以来およそ四半世紀ぶりに訪れる、またとないG1制覇のチャンスなのかもしれません。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月25日(金) 11:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2020
閲覧 1,152ビュー コメント 0 ナイス 5

今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず

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2020年4月30日(木) 14:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020天皇賞(春)
閲覧 2,284ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月3日(日) 京都11R 第161回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

ミッキースワロー(B)中4週
この中間も2週前、1週前と南Wで時計を出していて、いつもよりも外を回って追い切られている。1週前追い切りでは、終い強めに追われると前にグッと伸びる感じがあって、前走時のような馬体が起きてしまう走りと比べると見た目はかなり良い。あとは関西への輸送があるので、大きく馬体が減らなければ。

ユーキャンスマイル(A)中5週
休み明けの前走時の調教は、重苦しい印象の動きで評価を下げたが、前走を一度使われて良化した印象。この中間、1週前追い切りは併せ馬で遅れたものの前脚の捌きが良くなり、走りに柔らかさが感じられる。前走以上の良い状態で出走できそう。


【以下、賞金上位馬】

フィエールマン(A)4ヶ月半
今年は有馬記念からの休み明けでの参戦となるが、この中間はこれまでのような3頭併せでの追い切りがなく、トレセンでの追い切り本数も多くなっていて、調整方法の変化を感じる内容。ただ、今年は左回りでの追い切りとなった1週前追い切り内容を見ると、昨年のような勢いのある動きを見せている。有馬記念時の追い切りでの動きと比べれば、断然今回のほうが良い動きに見える。

キセキ(C)中5週
この中間は久しぶりにジョッキー騎乗で2週前、1週前と追い切られて、休み明けの前走時と比べると多少良くなった感あり。ただ、2年前の秋のような前に伸びる感じの走りはまだ見られず。

スティッフェリオ(D)中4週
この中間はこれまで一度も追い切られたことのない、(軽めの調整はあるが)CWでの1週前追い切りを敢行。坂路の馬場があまり良くないからという理由のようではあるものの、負荷をかけるなら悪い馬場のほうが良さそうに感じるのだが……。同厩舎のダンビュライトはいつも通り坂路で追い切られているので、なぜこの馬だけという疑念がやはり残る。ここまで28戦してきてここで調教方法を変える必要はあるのか? 他に理由があるのかもしれないが、何にせよここで調教内容を変えることはプラスにはならないと個人的には思うのだが。

モズベッロ(C)中4週
これまでゆったりとしたローテーションで使われてきている馬で、デビューから長期の休養がない中での臨戦。前走時点で、の追い切りの動きからは疲れが出てきているように感じていて、実際に1週前追い切りも馬場状態の違いはあるにしても時計が掛かっていた。最終追い切りで2走前のような動きが見られれば、京都コースは成績が良いだけに期待したいところだが。

エタリオウ(A)中4週
この中間は中3週で、2週前、1週前と3頭併せで一杯に追われて好時計で先着。映像がないので動きは分からないが、時計的に見て近走の中では最も充実した調教内容と感じる。

ダンビュライト(B)5ヶ月半
ジャパンカップからの休み明けで、この中間は2週前がサンライズノヴァ、1週前がインディチャンプとG1馬相手に併せ馬で追い切られている。時計もしっかり出ており、順調な仕上がり。休み明けでの好走がある馬で、この内容なら期待が持てそう。

トーセンカンビーナ(A)中5週
角居厩舎王道の調教方法で調整されている馬で、この中間もCWを併せ馬で追い切られて順調そのものといった感じ。大き過ぎない馬体でいかにも京都が向きそうなディープ産駒といった走りをする点も含め、前走の阪神でのレース以上の走りというのも期待できそう。

ミライヘノツバサ(B)中9週
京都でのレースでは実績はないが、この中間も乗り込み量は豊富で前走以上に調教内容は良い。1週前追い切りでも併走馬を突き放し先着と、引き続き良い状態をキープできている感じ。

メイショウテンゲン(A)中5週
昨秋はまだ物足りない面があったが、近走は使われる毎に調教の動きも良くなっていてこの中間も2週前、1週目と強めに追われて順調な内容を見せている。1週前追い切りでは、追い出されると終いでグッと伸びて動きも前走以上。

シルヴァンシャー(F)7ヶ月
この中間も前走同様の長期休養明け。好走した前走時はCWで追い切られていたが、この中間は坂路での調整で、1週前追い切りの動きを見ても明らかに重たい動き。CWでの追い切りがない時点で、仕上りに不安があると思ったほうが良い。

ハッピーグリン(E)4ヶ月
近走は長距離、中距離、マイル戦と使われていて、どこの路線が向いているのか試しているというよりはどの路線でも頭打ちといった感じ。この中間の調教内容を見ても、これまで坂路で調整されてきていた馬がCW、DPコースと変えてきていて、いろいろと迷いが感じられる。

メロディーレーン(E)中4週
基本的に小柄な牝馬は、距離に関係なく好走する例は少ない。特にこの馬は小柄と言われる馬よりもさらに50キロ以上小さく、これだけの成績を残していることが奇跡的といって良い。話題にはなるが、現実は調教では特に目立つ時計も出せておらず、今回56キロとこれまでで最も重い斤量を背負わなくてはならず、負担はかなりかかると思う。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
私が競馬を観るようになった頃に活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの3強たち。揃って引退し、入れ替わるかのように現れたのがメジロマックイーンでした。私にとってスーパークリークは競馬の世界に導いてくれた馬であり、メジロマックイーンは競馬を教わった馬。この2頭がいなかったら30年近く競馬を観続けることはなかったのではないかと思います。
そんなメジロマックイーンも、春の天皇賞には3度出走して、それぞれの年にドラマがありました。最初に挑戦した年は親子3代の天皇賞制覇、2年目がトウカイテイオーとの対決を制し連覇達成、骨折から復活しての3連覇目前まで迫るもライスシャワーに敗れた3年目――と、春の天皇賞だけでこれだけのドラマがあった馬は、他にそうそういないのではないかと思います。古馬になってからは常に主役であり続けた馬で、そんな名馬を20歳前の時期にオンタイムで観られたことは自分にとって大きな財産となっています。
今は過去の映像などが手に入りやすい時代でもあります。緊急事態宣言で外出できないこの時期に、過去の名馬や皆さんが競馬を始めるキッカケとなった好きな馬の映像など見返して観るのもの良いのではないでしょうか。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月29日(水) 19:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)・2020
閲覧 2,995ビュー コメント 0 ナイス 10

先週はG1ありませんでしたが、ここからは6週連続のG1となります。
先々週の皐月賞は、本線的中で久々にガツンと稼ぐことに成功。その皐月賞は、ひと昔前は厳しい流れで距離以上にスタミナを問われるレースで先行して粘り強い馬が好走して、ダービーより菊花賞に繋がるレース像だったのですが、近年はマイラー寄りの馬たちのスピードレースとなっており、そのあたりの切り替えが大的中に繋がったと自負しています。
そして今週の天皇賞(春)に関しては、京都向きの先行して早いペースで最後まで走りぬく高速ステイヤーのためのレース。スタミナ自慢のバテ比べの中で差してくる馬が活躍する鈍重ステイヤー戦(凱旋門賞あたりには通ずるのかもしれないが)とは別物で、そのあたりが他の長距離レースと直結しない結果になっている一因とみています。
今年は無観客でもあり、イレこんだり、引っかかったりが例年以上に減りそうで、前有利傾向がより強調された結果となるのではないでしょうか。


<全頭診断>
1番人気想定 フィエールマン:昨年のこのレースの覇者であり、菊花賞馬でもある現役屈指のステイヤー。凱旋門賞はそもそも向かないと思っていたので、惨敗はノーカウント。前走の有馬記念は期待したが、やはり中山だと良さが出にくかった。G1とはいえ、相手の層が薄いここは連覇が十分可能。菊花賞と違って後方に居るとまずノーチャンスのこのレースだが、ルメール騎手が道中で勝負圏外の位置取りにいる可能性は極めて低く、いつも通り絶妙の位置で運んでいるのでは。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨年はダイヤモンドS勝ちからの臨戦で5着だったが、今年は前哨戦の阪神大賞典を勝っての参戦と、ひと昔前なら王道のローテーション。疲れが残っていなければ、ここも好戦は可能だろう。真の適性は1800~2500m位だとは思うが、真のステイヤー不在の時代だけに、やれて良い。左回り向きと言われてきたが、前走で克服し、乗り替わりの鞍上浜中騎手も京都は得意。早めに前で勝負するタイプだけに、このレースとも合う。

3番人気想定 キセキ:以前は様々な距離・舞台でG1でも粘り強く好戦していた馬だが、海外遠征を機にすっかりスランプに陥っている現状。前走も大きく出遅れて追い上げるも、終いは止まった。調教で騎乗した武豊騎手の「乗りやすい」とのコメントが、リップサービスなのか、豊マジックで蘇らせるのか、どちらをとるかの馬。私自身は、基本的には一度粘りを失った逃げ・先行馬は買わない主義だが、これだけ相手が弱くなるとやれるのかもしれない。前走も出遅れリカバーで序盤に無理をした割には、終いもそこそこいいところまでは我慢していて、7着とはいえたった0.6秒差。消す必要はなさそう。

4番人気想定 ミッキースワロー日経賞も得意の中山らしい強い勝ち方だったが、中山と似た傾向のある福島に良績は集中。京都向きとは思えず、G1に強いとの印象をもたれている横山典騎手も、最近は実はG1での成績はさっぱりでもある。後方からという脚質は不利なレースでもあり、妙味なし。中山だったら本命視するのだが……。

5番人気想定 メイショウテンゲン:道悪の弥生賞を勝った頃は、ディープインパクト×フレンチデピュティの黄金配合だけに、マイラー寄りの馬なのかと思って見ていたが、母母サドラーズウェルズ系の影響が強いのか、菊花賞惨敗後もステイヤーズS4着、ダイヤモンドS2着、阪神大賞典でも3着好走と、ステイヤー路線で頑張っている。ただ京都向きではない印象で、あまり買いたくないタイプ。道悪要員か。

6番人気想定 トーセンカンビーナ:昨年夏までは未勝利勝ちのみだったが、昨秋から3つ勝って、前走はとうとう阪神大賞典2着を果たした上り馬。新馬戦で2000mを使ってきたようにディープインパクト産駒にしてはスタミナ寄りとみられること、ゲート難を挽回可能なことなどから、長距離で好成績となっているのかもしれないが、大一番でゲート難というのは致命的でもある。後方からすすめるタイプには厳しいレースだけに、期待し難い

7番人気想定 エタリオウ:昨年の日経賞2着を最後に馬券圏内に来ておらず、『堅実だった馬が崩れ出したら、手を出さないようする』というマイルールからは狙い辛い馬。ただ、川田騎手に乗り替わって、先行して新たな一面を引き出すようだと怖いとは思っている(ルメール騎手が、ハーツクライで意表を突く先行策で、ディープインパクトを負かしたように)。好走していた頃のような後方からのまくり差しは届かないレースなので、ゲート次第か。

8番人気想定 モズベッロ:今年は日経新春杯勝ち、日経賞2着と活躍しているが、ディープブリランテ産駒で本質的には中距離馬。ここまで距離が延びるのは歓迎ではない。必ずしも後方からでないのは良いのだが、斤量が軽い方がいいタイプのようで今回の58キロはキツいのでは。

9番人気想定 シルヴァンシャー:昨秋の京都大賞典で3着まできた、なかなか順調に使えない良血馬。体調さえ整えばトップレベルともそう差の無い器で、7か月空いたことが良いほうに出るようなら、穴馬として激走期待の手あり。

10番人気以下想定
オセアグレイト:3勝クラスを勝って2番人気で迎えた前走ダイヤモンドSでは3着。とはいえ前とは離されており(2着と5馬身差)まだ一線級とは差がある印象。

ダンビュライト:もまれ弱いのが一流馬への出世を阻んでいるが、G2を既に2勝。最近は人気にならず時折好走しており、今回も人気を落とすようなら。もまれず気分よく走れさえすれば、好走可能なポテンシャルはあり、穴馬としては期待できる。先行馬と内枠馬の期待できるレースだけに、先行できるのは強味であり、楽しみ。

メロディーレーン:340キロ前後の小さい馬で人気だが、特異なキャラだけに余分に人気となり買いたくない。もっとも背負ったのが菊花賞の55キロで後方から嵌ったレースだったが、今回は更に重い56キロを背負って後方組には厳しいレースだけに、ばっさり消す予定。

ミライヘノツバサ:脚元の不安はつきまとうドリームジャーニー産駒だが、調教でコース追いに変えてハードに攻めてきた前走(ダイヤモンドS)で見事16番人気Vを果たした。ただ7歳でもあり、更なる上積みはないのでは。

スティッフェリオ:一昨年に福島記念、昨年に小倉大賞典オールカマーを制したように中距離のローカル小回りが最適舞台のよう。ただ、先行馬と内枠馬が恵まれるレースであり、気分よく道中先行できれば、そこそこの着順に残る可能性もあり、ヒモにはありか。

タイセイトレイル:昨秋のアルゼンチン共和国杯2着以降はさっぱりで、特に買い要素なし(回避の報道もあり)。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬から中央に挑戦し頑張っていたが、中央入りしてからは冴えず。正直、中距離馬の印象でここは向く舞台ではないし、力自体がちょっと落ちてきている印象。


<まとめ>
有力:フィエールマンユーキャンスマイル

穴で:ダンビュライトスティッフェリオシルヴァンシャー

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メロディーレーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 4

馬券買ってきました

昨日も 割と 馬券売り場混んでましたけど、今日も 混んでましたね


結構 若い人もいましたね

ウマ娘とかいうやつの効果なんですかね

当たったら SNSとかで 当たったよ、駄目だったら 残念でした って 流したりするんですかね



まぁ 別に他人のことは良いんで 自分の馬券ですが


11アリストテレス

15キセキ

05ディープボンド

で買いました


この組み合わせだと 結構配当つくので いつもだったら ドンと買うんですけど まぁ 今までの過去傾向からいうと 流石に人気馬が 1頭もいないのは厳しいだろう、ということで 控え目に買いました


競馬に絶対はない 、といいつつ まぁ 今までの傾向も無視しづらいんでこんなもんですかね


あと一応
1着: 07クロノジェネシス、10エフフォーリア
2着: 穴馬(03モズベッロ、04メロディーレーン、15キセキ)
3着: 07クロノジェネシス、10エフフォーリア

馬券も買いましたね


07クロノジェネシス、10エフフォーリアの2頭をいれると配当つかなくて 厳しい馬券なんで まぁ 期待は難しいんでしょうけど




ついでに フェアウェルSも

14ナイトブリーズ
15ジゲン
01ナンヨーイザヨイ

で買いました

こっちが当たってくれるなら それでも良いですが、まぁ どっちも厳しいでしょうね




今日が ダメなら 一応 明後日もありますし、今日は こんなもんですかね

 ユウキ先生 2021年12月26日() 00:12
☆有馬記念パート13(メロディーレーン)☆
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 7

新馬戦での馬体重は336キロ!

菊花賞では牡馬相手に5着と好走した時は340キロ!

前走勝利した時は354キロ!

少しずつ増えてはきていますが軽い馬体重〜〜

今回出走してくる馬の前走との差はなんと!

約160キロ差も!!

でも体つきは関係ない♪走る力はある♪

弟のG1ホースであるタイトルホルダーに負けじと小さい体でも勝って証明を(^^)

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 ナリタブライアン 2021年12月25日() 23:20
2021年秋G1馬当て 第12戦第66回有馬記念 
閲覧 270ビュー コメント 8 ナイス 37

オジュウチョウサン強かったですね~ まだまだ走れるよ!って言っているようでした。
引退が幸せなのか、走らせて上げている方が幸せなのか、どっちでしょう?

さて、今年も、残すこと2戦となり、シルバーシードさんが追いつき、亀さんと4コーナーで先頭に
後続が3名と、最期まで分からなくなってきましたd(⌒ー⌒)!

<有馬記念>
1枠1番 ペルシアンナイト(牡7、栗東・池江) C.デムーロ
1枠2番 パンサラッサ(牡4、栗東・矢作) 菱田

2枠3番 モズベッロ(牡5、栗東・森田) 池添
2枠4番 メロディーレーン(牝5、栗東・森田) 岩田望

3枠5番 ディープボンド(牡4、栗東・大久保) 和田竜
3枠6番 ウインキートス(牝4、美浦・宗像) 丹内

4枠7番 クロノジェネシス(牝5、栗東・斉藤崇) C.ルメール
4枠8番 ユーキャンスマイル(牡6、栗東・友道) 藤岡佑

5枠9番 ステラヴェローチェ(牡3、栗東・須貝) M.デムーロ
5枠10番 エフフォーリア(牡3、美浦・鹿戸) 横山典

6枠11番 アリストテレス(牡4、栗東・音無) 武豊
6枠12番 シャドウディーヴァ(牝5、美浦・斎藤誠) 横山典

7枠13番 アカイイト(牝4、栗東・中竹) 幸
7枠14番 アサマノイタズラ(牡3、美浦・手塚) 田辺

8枠15番 キセキ(牡7、栗東・辻野) 松山
8枠16番 タイトルホルダー(牡3、美浦・栗田) 横山和

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コメント一覧
2:
  昭和男児   フォロワー:2人 2019年10月20日() 19:50:01
ちっさい女の子!
菊花賞、よく頑張りました!
人間で言えば、女子マラソン選手みたいだ。
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:58人 2019年10月19日() 02:48:07
小柄な牝馬
なぜ、菊花賞に…
牧雄さ~ん!!

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2021年12月26日有馬記念 G115着
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2021年12月26日 有馬記念 G1 15着
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