マカオンドール(競走馬)

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マカオンドール
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マカオンドール
マカオンドール
写真一覧
現役 牡6 芦毛 2018年3月18日生
調教師今野貞一(栗東)
馬主關 陽彦
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[4-3-4-11]
総賞金11,896万円
収得賞金2,700万円
英字表記Machaon d'Or
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
ミリオンウィッシーズ
血統 ][ 産駒 ]
Darshaan
Moonlight's Box
兄弟 レディバランタインメイラヴェル
市場価格3,456万円(2019セレクトセール)
前走 2024/06/09 三宮ステークス OP
次走予定

マカオンドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/06/09 京都 11 三宮S OP ダ1800 161268.11212** 牡6 56.0 和田竜二今野貞一 490
(0)
1.53.1 2.339.8⑦⑦⑦⑤オメガギネス
24/04/06 阪神 10 大―ハンC OP 芝2600 1471233.71110** 牡6 56.0 松山弘平今野貞一 490
(-6)
2.38.3 0.834.7④④④④レッドバリエンテ
23/05/07 東京 10 メトロポリタ (L) 芝2400 17598.6411** 牡5 57.0 松山弘平今野貞一 496
(-4)
2.29.1 1.334.6⑪⑫⑪⑪グランオフィシエ
23/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1281169.2105** 牡5 57.0 戸崎圭太今野貞一 500
(+12)
2.38.3 1.537.6⑤⑤⑤⑦タイトルホルダー
22/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 187138.2414** 牡4 55.0 松山弘平今野貞一 488
(0)
2.32.8 0.734.5⑩⑫⑫⑬ボッケリーニ
22/05/01 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 183513.6611** 牡4 58.0 松山弘平今野貞一 488
(-4)
3.20.2 4.039.3⑬⑭⑨⑨タイトルホルダー
22/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 13697.624** 牡4 55.0 吉田隼人今野貞一 492
(0)
3.05.4 0.434.9⑩⑪⑧⑧ディープボンド
22/01/05 中京 10 万葉S OP 芝3000 13692.111** 牡4 52.0 松山弘平今野貞一 492
(0)
3.04.3 -0.034.8⑩⑩⑩⑩レクセランス
21/11/27 阪神 9 江坂特別 2勝クラス 芝2600 7441.311** 牡3 55.0 松山弘平今野貞一 492
(+6)
2.44.6 -0.434.2④④④コスモジェミラ
21/10/23 阪神 9 兵庫特別 2勝クラス 芝2400 9222.612** 牡3 54.0 松山弘平今野貞一 486
(+4)
2.26.4 0.134.8④④テーオーロイヤル
21/09/19 中京 9 木曽川特別 2勝クラス 芝2200 9222.822** 牡3 54.0 吉田隼人今野貞一 482
(-2)
2.12.5 0.133.8⑨⑨⑨⑨ディヴァインラヴ
21/08/22 新潟 10 阿賀野川特別 2勝クラス 芝2200 128112.616** 牡3 54.0 戸崎圭太今野貞一 484
(+6)
2.14.3 0.537.2モクレレ
21/05/30 中京 11 白百合S (L) 芝2000 8441.313** 牡3 56.0 幸英明今野貞一 478
(-2)
2.00.4 0.836.4⑤⑤セファーラジエル
21/05/08 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 11783.323** 牡3 56.0 浜中俊今野貞一 480
(-4)
2.11.5 0.335.4⑨⑨⑧⑦レッドジェネシス
21/03/28 中京 9 大寒桜賞 1勝クラス 芝2200 148143.411** 牡3 56.0 松山弘平今野貞一 484
(0)
2.15.6 -0.236.6⑦⑦⑦⑥グレアリングアイ
21/02/27 中山 9 水仙賞 1勝クラス 芝2200 11794.532** 牡3 56.0 横山武史今野貞一 484
(-6)
2.16.9 0.234.3④④レッドヴェロシティ
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 154737.098** 牡2 55.0 岩田康誠今野貞一 490
(+6)
2.03.7 0.936.4⑬⑬⑬⑦ダノンザキッド
20/11/28 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 106625.673** 牡2 55.0 岩田康誠今野貞一 484
(+4)
2.01.8 0.235.3⑥⑥⑤⑥ワンダフルタウン
20/10/17 京都 9 紫菊賞 1勝クラス 芝2000 6666.143** 牡2 55.0 松若風馬今野貞一 480
(-2)
2.05.2 0.635.6ヨーホーレイク
20/09/21 中京 3 2歳未勝利 芝2000 124411.141** 牡2 54.0 松山弘平今野貞一 482
(+8)
2.01.2 -0.135.0⑧⑦⑥⑥ブレイブライオン

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マカオンドールの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は阪神大賞典2024・血統予想をお届けします!


2022年にはキズナ産駒の1番人気ディープボンドが勝ち、レース史上6頭目となる2連覇を達成。なお、2015年2着デニムアンドルビー(父ディープインパクト)は7番人気、2020年2着トーセンカンビーナ(父ディープインパクト)は5番人気、2021年3着ナムラドノヴァン(父ディープブリランテ)は9番人気、とディープインパクト系は配当妙味のある好走も多い。

ほか、2022年は2着アイアンバローズと3着シルヴァーソニックオルフェーヴル産駒、3着とはハナ差だった4着マカオンドールゴールドシップ産駒、とステイゴールドの直系がそろって上位入線を果たしていた。大きなロスがありながら2着まで盛り返した2012年オルフェーヴル。レース史上初となる3連覇を達成した2013~15年ゴールドシップ。どちらも現役時の阪神大賞典でのレースぶりが語り草となっている種牡馬でもあるので、今後も産駒の動向を興味深く注視していきたい。

プリュムドールは、父ゴールドシップ×母シュヴァリエ(母の父フレンチデピュティ)。父は現役時に13~15年の阪神大賞典で史上初となる3連覇の偉業を達成。一方、母の父も種牡馬として08年1着アドマイヤジュピタ、母の父として18年1着レインボーラインなどを出している。なお、後者は本馬の父系祖父にあたるステイゴールドの産駒であることも強調しやすい。本馬は父を彷彿とさせる阪神巧者なので、その舞台適性には一目置きたい。

ディープボンドは、父キズナ×母ゼフィランサス(母の父キングヘイロー)。今年で4年連続の出走となるが、21年1着、22年1着、23年5着とレース適性の高さは折り紙付きで、リピーターの活躍が目立つ傾向からもぞんざいには扱えないだろう。目下3年連続で2着の天皇賞(春)が目標であることは否めないが、メンバー随一の実績の持ち主であることも事実。総じてディープインパクト系に配当妙味があることからも相応の注意が必要だ。

サヴォーナは、父キズナ×母テイケイラピッド(母の父スニッツェル)。同産駒からは21~22年に2連覇を飾った上記ディープボンドが出た。父は現役時に重馬場のニエル賞を勝ち、同じく重馬場の凱旋門賞でも4着に好走したスタミナがあったが、そういった特徴をよく伝えているせいか、牡駒は長距離戦線で真価を発揮する馬が少なくない。大まくりをみせて5着に粘った菊花賞のレースぶりを鑑みれば本馬もステイヤーとしての資質は高い。


【血統予想からの注目馬】
プリュムドール ⑫ディープボンド ⑩サヴォーナ

【4歳以上次走報】ダノンスコーピオンは京王杯SCから安田記念を予定 2023年3月29日(水) 21:36

香港マイル6着のあと休養しているダノンスコーピオン(栗・安田隆、牡4)は、京王杯SC(5月13日、東京、GⅡ、芝1400メートル)から安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)を予定している。

マーチS8着ダノンスプレンダー(栗・安田隆、牡7)は、オアシスS(4月22日、東京、L、ダ1600メートル)へ。

高松宮記念6着ロータスランド(栗・辻野、牝6)は、放牧を挟んでヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。

★六甲S1着サヴァ(栗・上村、牡5)は、マイラーズC(4月23日、京都、GⅡ、芝1600メートル)を予定。

★白富士S4着カレンルシェルブル(栗・安田翔、牡5)は、福島民報杯(4月16日、福島、L、芝2000メートル)へ。

金鯱賞7着ヤマニンサルバム(栗・中村、牡4)は、新潟大賞典(5月7日、新潟、GⅢ、芝2000メートル)に進む。

日経賞5着マカオンドール(栗・今野、牡5)は、新潟大賞典か、メトロポリタンS(5月7日、東京、L、芝2400メートル)を使う。

高松宮記念3着トゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡8)は京王杯SC(5月13日、東京、GⅡ、芝1400メートル)へ。

シルクロードS3着マッドクール(栗・池添、牡4)は春雷S(4月16日、中山、L、芝1200メートル)でレーン騎手と新コンビを組む。

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【日経賞】レースを終えて…関係者談話 2023年3月26日() 04:41

◆浜中騎手(ボッケリーニ2着)「馬がフレッシュで、きょうのような(不良)馬場も良かったです。タイトルホルダーは強かったですが、この馬も頑張ってくれました」

◆北村友騎手(ディアスティマ3着)「バランス良く走れることを考えて乗りました。前回(ステイヤーズS9着)よりも今回の方がリズムよく走れていました」

◆M・デムーロ騎手(ライラック4着)「久々のぶん最後で苦しくなったが、次走は変わってくれると思います」

◆戸崎騎手(マカオンドール5着)「掛かり気味に走るタイプ。きょうのように多少は怒りながら走る形が合っていますね」

◆池添騎手(ヒートオンビート6着)「(2周目の)3コーナーでハミを取ったので動きましたが、最後は苦しくなった」

◆松岡騎手(キングオブドラゴン7着)「きょうは馬場が悪くなり過ぎましたね」

◆丹内騎手(マイネルファンロン8着)「道中はロスなく運べたが、最後はもうひと伸びでした」

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【ROBOTIPの勝率予測】日経賞2023 馬券対象は3頭!2頭の菊花賞馬の評価は? 2023年3月24日(金) 17:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は日経賞 G2です。昨年と一昨年の菊花賞馬が激突ということで注目のレースですね。勝率予測はどのような評価となったでしょうか。さっそく見ていきましょう。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した日経賞全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
1 ②タイトルホルダー   24.29%
2 ⑨アスクビクターモア  23.29%
3 ④ライラック      10.14%

4 ⑥ボッケリーニ      7.31%
5 ⑫ヒートオンビート    7.24%
6 ⑤ディアスティマ     6.65%
7 ⑦アリストテレス     5.82%
8 ⑧カントル        4.80%
9 ⑩マイネルファンロン   4.48%
10 ③キングオブドラゴン   2.30%
11 ⑪マカオンドール     2.04%
12 ①コトブキテティス    1.63%

タイトルホルダーと⑨アスクビクターモア菊花賞馬2頭が、3位以下を大きく引き離していますね。②タイトルホルダーが僅差でアスクを上回って首位となっています。平均勝率(12頭立ての場合は8.33%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位3頭がその対象となります。

上位頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。
 ②⑨ >> ④

馬券対象は3頭なので、②タイトルホルダーと⑨アスクビクターモアを中心にに3位の④ライラックを2、3着に据えた3連単フォーメーション4点、合計10,000円で勝負します。

3連単(フォーメーション)
②⑨ー②④⑨ー②④⑨
各 2,500円

合計10,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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【重賞データ分析】日経賞2023 オールクリアは、アスクビクターモア、タイトルホルダー、キングオブドラゴンの3頭のみ 2023年3月24日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!日経賞・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2013年以降(過去10年)の1~3着馬延べ30頭の馬齢をみると、4歳から8歳の範囲。ただし、7~8歳の2着連対圏入りは、前年度の日経賞勝ち馬だけとなっている。その点には配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
ボッケリーニ ⑧カントル ⑩マイネルファンロン

【前走距離】
2013年以降の2着以内馬延べ20頭は、いずれも前走の距離が2200m以上だった。前走で2200m未満のレースに出走していた馬は、評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
コトブキテティス ⑧カントル

【前走着順】
前走の着順についてはG1なら問わないが、G2であれば9着以内、それ以外の場合は1着がひとつの目安。2013年以降、この条件をクリアしていなかった非G1組は、例外なく2着連対圏を逃している。

(減点対象馬)
コトブキテティス ⑧カントル ⑩マイネルファンロン ⑪マカオンドール

【前走馬体重】
2013年以降の1~2着馬延べ20頭は、いずれも前走の馬体重が450キロ以上だった。前走の内容を比較する際は、当時の馬体重も確認しておきたいところだ。

(減点対象馬)
コトブキテティス ④ライラック

【前走4角通過順位】
前走がG1だった馬の位置取りに関しては不問だが、それ以外の場合は話が変わってくる。2013年以降、前走がG2以下のレース、かつ前走の最終4角通過順位が10番手以降だった馬は、3着以内ゼロと低調な結果に終わっている。

(減点対象馬)
コトブキテティス ⑦アリストテレス ⑪マカオンドール

【休養明け】
2013年以降の1~2着馬延べ20頭のうち、11頭は年明け以降に1戦以上を消化していた。残りの9頭はすべて前走G1組。年明け初戦馬を狙う場合は、前走のレース格(使用クラス)に注意したい。

(減点対象馬)
ディアスティマ ⑧カントル ⑪マカオンドール ⑫ヒートオンビート


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、②タイトルホルダー、③キングオブドラゴン、⑨アスクビクターモアの3頭。

トップには⑨アスクビクターモアを推す。2013年以降、4歳馬は【6.5.1.15】と活躍。そのうち、前走がG1、かつ着順が5着以内だった馬は【2.1.0.0】の高パフォーマンスを示している。上位争いに加わってくる公算が大きい1頭と判断したい。

過去10年【3.3.3.8】の前走有馬記念組に該当する、②タイトルホルダーを次位評価。残る1頭、③キングオブドラゴンに対する警戒も怠れないだろう。

<注目馬>
アスクビクターモア ②タイトルホルダー ③キングオブドラゴン

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【日経賞】追って一言 2023年3月23日(木) 04:46

アリストテレス・生野助手「併せた相手が走る馬でしたが、しっかりと動いていました」

カントル・田代助手「調教の動きは良かった。いかに集中して走れるかでしょう」

キングオブドラゴン・安藤助手「予定通りの追い切り。数字は増えていますが、体はすっきりしています」

コトブキテティス・田島師「年齢的に上積みはないが、状態は維持できている」

ディアスティマ・高野師「間隔をあけて慎重に進めてきました。順調です」

ヒートオンビート・大江助手「テンションが上がり過ぎず、いい調教ができたと思います」

ボッケリーニ・池江師「先週に比べて動きがシャープに。態勢は整ったと思います」

マイネルファンロン・大村助手「今回はここ数戦で一番いい感じ。体調がいいときは調教で引っ掛かるところがないですから」

マカオンドール・今野師「時計も動きも良かった。今はもう脚元の不安はないし、しっかり乗り込んでいます」

ライラック・相沢師「久々だが、いい雰囲気。ここを目標に態勢は整った」

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マカオンドールの関連コラム

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先週のフローラSは積極策を打ったゴールデンハインドが逃げ切り勝ち。人気のソーダズリング以下、差しに回った組の追撃を振り切った。

ゴールデンハインドの父はゴールドシップゴールドシップといえばユーバーレーベンウインキートスウインマイティーなど牝馬の中長距離型の活躍が目立つ種牡馬で、今回そこにゴールデンハインドの名前が加わった。レースぶりを観ていてもいかにもキレないがバテないゴールドシップ産駒らしいタイプで、距離延長は望むところ。率直に言ってフローラSは相手関係にもかなり恵まれたのでオークスでどれだけやれるかは未知の面はあるが、距離への不安がないのは心強い。あとは先行力が生きる馬場になるかどうかがポイントだろうか。いずれにしても本番へ多少なりとも期待を残すレースだった。

ところで、前述した通りゴールドシップの産駒には牝馬の活躍馬が多い。同馬の産駒のJRA重賞勝ち馬は今回のゴールデンハインドを含め以下の5頭だが、そのうち4頭が牝馬となった。

ブラックホール(牡馬)
ユーバーレーベン(牝馬)
ウインキートス(牝馬)
ウインマイティー(牝馬)
ゴールデンハインド(牝馬)

なぜ牝馬の活躍が多いのだろうか? ここからはデータなどではなく推測になるが、恐らくスタミナ豊富だが決め手に欠けるゴールドシップの産駒は、牡馬に出ると現代競馬に対応できるスピードが足りなくなるのではないだろうか。基本的に競走馬は牝馬の方が基礎スピード能力が高く、牡馬の方が体力やスタミナに優れている。もともと種牡馬にスピードがあればいいのだが、ゴールドシップは現役時代の走りを観ていても軽快なスピードがあるとは言い難い。結果、牝馬に出て軽さを補わないと現代競馬向きの先行力や決め手が足りなくなってしまう。

ちなみに牡馬のこれまでの出世頭は、前述のブラックホール以外だとマカオンドール、ヴェローチェオロ。マカオンドールは2022年の万葉S(芝3000m)勝ち馬で、ヴェローチェオロは2021年のグレイトフルS(芝2500m)の勝ち馬で、ダイヤモンドS(芝3400m)の5着もある。唯一の牡馬重賞勝ち馬ブラックホールも菊花賞5着馬。

「スタミナが豊富」

といえば聞こえがいいが、逆にいえば、

「現代競馬向きのスピードが足りない」

ということでもあるか。

ちなみにゴールドシップ産駒の牡馬にはマイネルラウレアという今年の若駒S勝ち馬がいるが、この馬のレースぶりもゴールドシップ産駒らしいズブさが全面に出たもので、スピード能力が高いとは言い難い。やはりゴールドシップ産駒は牝馬の方が良いのかもしれない。

ところで、個人的な話になるが、実は今年の2歳馬で出資を迷っているゴールドシップ産駒がいる。まだ募集中なのだが、性別はどうだったかと確認すると…牡馬だった。もう少し悩むことになりそうだ。

~今週末の注目馬~

さて、今週末から再びG1。今週末はいよいよ新装なった京都競馬場に天皇賞(春)が戻ってくる。早速注目馬を挙げてみたい。

ジャスティンパレス(ルメール騎手)

注目はジャスティンパレス&ルメール騎手。

2歳時以来久々にコンビを組んだ阪神大賞典では、ボルドグフーシュを退けて完勝。内枠から上手く立ち回れた面もあったが、改めてルメール騎手との相性の良さを示した一戦でもあった。前走を含め、これまで同騎手とは3戦3勝。もともとルメール騎手は短距離よりも長距離が得意で、天皇賞(春)ではフィエールマンとのコンビで連覇を成し遂げている。より決め手を生かせる京都開催もプラスになりそうで、長距離の名手とのタッグなら、かなり有力だろう。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2022年4月28日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月1日(日) 阪神11R 第165回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ダイヤモンドS出走馬>(中9週)
テーオーロイヤル(1着、456kg(±0kg))<A>
この中間も前走時と同様に、2週前、1週前と菱田騎手騎乗でCWを長めから好時計。動きを見ても終い重心が低くなり、前に伸びる感じで好調をキープしている。

ヴァルコス(4着、518kg(+8kg))<D>
菊花賞まではCW、DPコース、坂路と友道厩舎らしい調教内容だったが、その後3戦坂路のみでの調整に変わり、この中間も坂路のみでの調整。時計も特に目立つところはなく、1週前追い切りではまだ重さを感じる動きだった。

メロディーレーン(13着、346kg(-6kg))<E>
小柄な牝馬で毎回話題にはなるが、この中間も良好と言える時計は出ておらず、併せ馬でも遅れていて出来に不安あり。




<前走:阪神大賞典出走馬>(中5週)
ディープボンド(1着、510kg(+8kg))<B>【優先出走馬】
前走時のパドックではうるさい面を見せていた。この中間も乗り込み豊富で、2週前が坂路、1週前がCWで追われて前2走とほぼ同じ調整内容。1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できないながらも、映像からは力強い走りで上積みが十分伝わってきている。

アイアンバローズ(2着、498kg(-2kg))<B>
この中間もCW中心に長めから好時計が出ている。1週前追い切りでは、前走時同様にでかなり行きたがる面を見せていて、動き自体は悪くないが、気性的に悪い面が出なければ......という印象。

シルヴァーソニック(3着、448kg(+2kg))<C>
近走差のない競馬が続いているが、勝ち切れていない。この中間もCWでは速い時計が出ているものの坂路では終いが甘くなっていて、そのあたりがレースで勝ちきれないところなのかもしれない。

マカオンドール(4着、492kg(±0kg))<A>
前走時はCW中心の調整だったが、この中間は連勝した時と同じ坂路中心の調整で好時計マークと、出来は前走以上。

ユーキャンスマイル(5着、514kg(+2kg))<B>
前走も悪くないレース内容だったが、この中間はコースと坂路を併用し、特に坂路での時計の良化が窺える。休み明けを一度使われたことでの上積み期待が見込める。

トーセンカンビーナ(7着、506kg(-2kg))<D>
この中間も特に良くなった感じはなく、大きな変化はなさそう。




<前走:日経賞出走馬>(中4週)
タイトルホルダー(1着、476kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
今回は関西への輸送があるため、1週前に併せ馬でビッシリ追って先着。追えば速い時計の出る馬だが、それでもこれだけ強めに追えている時点で仕上りに問題はなさそう。

ヒートオンビート(3着、480kg(±0kg))<D>
もともと首が上がって重心が高い走りになるところがある馬。1週前追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていて、前走時より物足りない動きだった。

クレッシェンドラヴ(4着、506kg(+2kg))<B>
前走時とこの中間と併せ馬での遅れがなくなり速い時計も出ていて状態は上向き。

ハヤヤッコ(5着、484kg(-14kg))<C>
1週前追い切りは左回で行われているが、5勝のうち4勝している左回りでの走りにしては動きが物足りなかった。右回りも芝も問題ないとは思うが、状態面での不安が残る。

ディバインフォース(11着、464kg(±0kg))<C>
追い切りでは速い時計が出る馬でスピード感はあるが、長距離戦を使われている馬の割には力強さがない走りで。




<前走:その他のレース出走馬>
マイネルファンロン(AJCC:2着、490kg(+4kg)3ヶ月半)<A>
休み明けも、この中間南Wで好時計を連発。1週前の動きを見ても回転の速い走りで勢いあり。

タガノディアマンテ京都記念:2着、484kg(+4kg))<B>
休み明けの2走前から坂路のみでの調整に変えてきているが、この中間は乗り込み本数の割に好時計が少ないか。

ハーツイストワール(早春S:1着、490kg(+2kg)3ヶ月)<B>
下のクラスの馬で休み明けで迎えるが、南Wで好時計が出ていて1週前は持ったままで楽に前に出て追われてさらに伸びてと、状態面は問題なさそう。あとは相手が一気に強くなることと、関西への輸送をクリアできれば。

ロバートソンキー(御堂筋S:1着、482kg(+16kg))<B>
間隔を空けて使ってきた馬で、馬体重の増減が大きいところがあるタイプ。前走時は調教では強めに何本も追われていて、さらに関西への輸送もありながら馬体が大きく増えていた。パドックでも胸前からお腹のあたりに余裕があり、馬体が絞り切れていなかった印象。この中間も追い切りでは速い時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、テーオーロイヤルタイトルホルダーマカオンドールマイネルファンロンの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(春)編でした。
長距離レースは、騎手の腕が大きく左右するといわれています。
春の天皇賞を初めて観た(TV観戦)のが、スーパークリークが勝った第101回天皇賞(春)でした。前年秋の激闘から復帰し、前走の大阪杯をキッチリ勝ってこのレースに臨んできたスーパークリーク。昨年の覇者で有馬記念で負かされているライバルのイナリワンには、何としてでも勝ってもらいたいと応援にも力が入りました。レースは武豊騎手の落ち着いた騎乗で直線迫りくるイナリワンを退けての勝利。今考えてみると、競馬をしっかり観るようになってまだ半年ほどの当時は、馬が強いという思いのほうが強かったように思いますが、この時の武豊騎手の騎乗はかなり凄いものでした。これだけの人気馬で、二十歳そこそこの若い騎手ができる乗り方ではありません。それだけ馬の強さを誰よりも分かっていて、コントロールも自在にできるだけの自信(前年はイナリワンで内をピッタリ走り、この年は外々を走っているだけでも)と、何といってもジャパンカップ有馬記念とこの馬で勝てなかった悔しさと経験が、ここに繋がったのではないかと思います。加えて、前年はライバルのイナリワンでこのレースを勝っていますが、同馬はかなり乗り難しく、一方で昨年のようなレースをされてしまうと最も怖い馬だということを、武豊騎手自身が誰よりも良く把握していたからこその、相手の動きを見ながらのあのポジション取り。天才武豊ここにあり!! と言える、好きなレース(騎乗)のひとつです。
今年のメンバーを見渡すと、人気になる馬が前でレースをすることになりそうで、他の騎手がどのタイミングでどう仕掛けるか。ここが非常に見どころで、乗り役の手腕が結果を左右するこれぞ長距離戦、というレースが今から楽しみです。



天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年1月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】上手いけどなぜか地味な松山騎手/シンザン記念展望
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東西の金杯で今年もスタートした中央競馬。西の京都金杯は、松山騎手騎乗のザダルが制した。

道中は後方からの競馬となったザダル。もともと中距離路線を歩んでいた馬だから、やはりテンのスピードという点ではマイルだとやや劣るのは仕方ない。だが、そこからのリカバリーが上手かった。4コーナーでは外に出さず馬群で我慢させると、直線は抜けて来たダイワキャグニーの作った進路を突いてスムーズに脚を伸ばし、最後は1馬身抜け出した。

マイルでの勝利は新馬戦以来。松山騎手の好騎乗も光った。

~なぜか地味な松山騎手の買い条件とは?

松山騎手は直前の万葉ステークスでもマカオンドールとのコンビで勝利。直線は進路を最内枠に切り替えて抜け出して来た。恐らくこの時の感覚で、中京芝の内が悪くないことを確認していたのだろう。直前のレースでの予習を生かした京都金杯だった。

松山騎手と言えば昨年は130勝を挙げるなど、リーディング上位の常連。だが、なぜか川田騎手や福永騎手と比較すると地味な印象がある(あくまでも個人の感想)。

その是非はさておき、馬券的にはその”地味さ”こそが武器になる。なぜかというと、松山騎手はその技術の割に、特に重賞で人気になりづらいのだ。

昨年は重賞6勝を挙げ、年間を通して重賞で3回に1回以上馬券に絡んでいるが、それでいて複勝を買い続けたら楽にプラスになるなど妙味もある。秋のG1戦線でもテーオーケインズチャンピオンズカップを制した他、ステラリアダノンスコーピオンでも好走しているが、その割に派手な活躍をした印象はない。

その理由を考えると長くなりそうなので割愛するが、馬券を買う上では”地味”は”買い”である。走っても人気にならない馬がいるように、上手くてもあまり人気になりづらい騎手もいるということ。松山騎手の腕は間違いないレベルなので、今年も特に騎手人気が強く人気に反映されやすい重賞戦線では警戒したい。

シンザン記念の注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。今回はシンザン記念からこの馬を。

ビーアストニッシド岩田康誠騎手)

未勝利勝ち直後の重賞挑戦だった前走はまったくの人気薄ながら逃げ粘り、最後は勝ち馬に食い下がった。もちろん展開恩恵があったことは間違いないが、先行して直線はとにかくしぶといので相手なりに走れるのが強み。岩田康誠騎手は昨年ショウナンバルディで穴をあけるなど思い切った逃げ先行での一発が目立つようになってきており、本馬とのコンビでも上手く自分のペースに持ち込めれば侮れないのでは。キャリアの浅い良血馬に注目が集まるレースだからこそ、やや地味な印象を持つ本馬のようなタイプの一発に警戒したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年10月21日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月24日(日) 阪神11R 第82回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中4週
前走時は、乗り込み量は豊富も、時計はかかり気味で動きも物足りない印象だったが、パドックでは太め感はなくレースでも終いしっかり伸びての勝利だった。この中間もしっかり乗り込まれて時計は前走時以上に良化。1週前はまだ伸びきれていなかったものの、上積みは感じられた。

オーソクレース(C)中4週
この中間は1週前に南Wで併せて先着しているが時計は平凡。前走で、調教内容の割にレースで走り過ぎてしまった反動がありそうで恐い。

ステラヴェローチェ(A)中3週
この中間は2週前、1週前としっかり追われ、1週前追い切りでは軽く仕掛けられただけでスッと伸びてみせた。上積みが窺える。

モンテディオ(B)中3週
使われつつ馬体が減ってきていて、前走時のパドックでは好馬体ではあるもののトモが寂しく映った。これ以上馬体が減るのは良くないだろう。この中間は、馬なりでの調整となっている。ただ、1週前追い切りでは力強さこそ感じないものの素軽い動きで、状態は引き続き良さそう。

レッドジェネシス(C)中3週
休み明けの前走時は、首の高い走りこそ気になったが、乗り込み量も多く出来自体は良くみせていた。道悪も向いていたようで勝ち馬と差のない競馬。この中間は1週前にCWで追い切られているが、やや物足りない動きで前走時の疲れがあるかもしれない。


<賞金上位馬>

タイトルホルダー(C)中4週
前走時には南Wでかなり良い時計が出ていたが、パドックではトモが寂しく力強さに欠ける印象を受けた。この中間も1週前には南Wを単走で追われて好時計は出ているが、スピードが勝った感じで終いの踏ん張りに不安が残る。関西圏への輸送も初めてで馬体面での不安も気になる。

ヴィクティファルス(C)中4週
前走時の追い切りでは好時計が出ていたが、力みがありリラックスして走れていない感じだった。パドックでもトモは寂しく映った。この中間もCWで速い時計が出ているが、こちらも気が勝った印象の動きで、距離延長に不安は残る。

ヴァイスメテオール(C)3ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、1週前の動きを見ると鈍重さが拭えず、伸び脚が物足りない。

グラティアス(A)中4週
前走時のパドックでは2人引きで気合い乗り抜群たったが、ややイレ込み気味でもあった。この中間、1週前追い切りでは重心が低い走りで力強く伸びていて上積みがありそう。

ディープモンスター(C)5ヶ月
休み明けで2週前追い切りでは併せ馬で遅れ、1週前追い切りではズブさはある感じも何とか先着。長い距離は向きそうだがまだ重さが残る感じ。

ワールドリバイバル(B)中4週
前走時のパドックではまだ緩さが窺え、追い切りの動きも重かった。この中間は2週前、1週前と追われて、1週前追い切りでは重心が低い走りを披露。動きが良くなった印象で、長距離も向きそう。

セファーラジエル(D)中4週
1週前追い切りでは坂路で追われて時計は詰らず。かなり大きな馬で力強さはあるが、まだ絞れそう。

アリーヴォ(B)中9週
前走から間隔に余裕があり、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて引き続き出来良好。

ヴェローチェオロ(B)中1週
この中間は前走から中1週で軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、間隔が詰まっていても上積みはありそう。

エアサージュ(A)中8週
前走時のパドックではまだまだ緩さがあったが、逃げてしぶとく粘り込んだ。この中間は、2週前、1週前と長めから追われていて、1週前の動きからは力強さが十分感じられた。伸び脚は抜群に良く、前走からの上積みが期待できそう。

ディヴァインラヴ(A)中4週
中4週でも2週前、1週前と長めから併せ馬で追われてともに先着。1週前の動きを見ると併走相手の2頭の手が激しく動くなか、持ったまま楽に先着していて出来は前走以上。

ロードトゥフェイム(A)中3週
九十九里特別を勝っての中3週。1週前は抑えたまま楽に先着。輸送もあるため一杯に追われた日曜には、好時計をマークしてきていて仕上りは良さそう。

シュヴァリエローズ(B)中2週
休み明けの前走時は好時計を連発していたが、レースではエンジンがかかるのが遅かった。中2週の今回、1週前追い切りでは良い伸び脚をみせていて上積みを感じさせる。


<除外対象馬>

テーオーロイヤル(C)中2週
前走で馬体が大きく増えていたが、この中間は軽めの調整。速い時計はなく疲れがまだ抜けていない可能性あり。

ノースザワールド(B)中2週
能力のある馬だがなかなか勝ち切れない。使い詰めで上積みまではどうか。

ハギノピリナ(B)中5週
乗り込み豊富。1週前の動きを見ると終い力強く伸びていて上積みはありそう。

マカオンドール(B)中4週
前走時は併せ馬で遅れていたが、この中間は1週前追い切りで先着。叩き3戦目での上積みが窺える。

ワイドエンペラー(C)中4週
1週前は坂路で好時計をマークしてきたが、時計ほど終いの伸び脚は目立たず。

トーホウバロン(E)中4週
1週前は3頭併せで伸びきれず出来はイマイチ。


※このコラムからの推奨馬はステラヴェローチェエアサージュグラティアスディヴァインラヴロードトゥフェイムの5頭をあげておきます。



◇今回は、菊花賞編でした。
今年の菊花賞は、皐月賞馬、ダービー馬の参戦がなくおまけに42年ぶりの阪神での開催ということも手伝って混戦模様。
神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェが主役となりそうですが、前走時+18キロでパドックでも明らかに余裕のある馬体だったことを考えると上積みが期待できる反面、反動が出て2走ボケの可能性も考えられます。セントライト記念のコラムでは、「今年は上り馬の活躍がありそう」と書きましたが、本番の菊花賞でも様々な路線からの上がり馬が登録してきているばかりか、それぞれの馬たちが出来も良さそうな印象を受けます。調教面からは、上がり馬のどれかの馬を狙ってみたい状況です。
いずれにしても、これだけ混戦となると、血統、指数、騎手、出目などいろいろな角度から予想が楽しめそう。皆さん得意な分野があると思いますので、こだわりの予想を最大限に活用して、今年の菊花賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年2月26日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年02月26日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年2月27日()の凄馬!>
極凄馬
中山3R 3歳未勝利
レオンベルガー(+4.2)

極凄馬
阪神4R 3歳未勝利
グランメテオール(+4.1)

超凄馬
小倉5R 3歳未勝利
ロゼット(+2.9)

超凄馬
中山6R 3歳未勝利
バーガンディ(+2.3)

超凄馬
中山9R 水仙賞
マカオンドール(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年2月28日、集計数:40,605レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年12月25日(金) 11:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2020
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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず

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マカオンドールの口コミ


口コミ一覧

日経賞 外厩情報

 軸馬狙い撃ち 2023年3月24日(金) 18:14

閲覧 277ビュー コメント 1 ナイス 6

日経賞で帰厩初戦となる馬の外厩情報共有します。

2番タイトルホルダー(横山和生騎手)ノルマンディ小野

3番キングオブドラゴン(松岡正海騎手)島上牧場

4番ライラック(M.デムーロ騎手)吉澤ステーブルEAST

5番ディアスティマ(北村友一騎手)ノーザンFしがらき

6番ボッケリーニ(浜中俊騎手)ノーザンFしがらき

7番アリストテレス(菅原明良騎手)ノーザンFしがらき

8番カントル(石橋脩騎手)ノーザンFしがらき

9番アスクビクターモア(田辺裕信騎手)山元トレセン

11番マカオンドール(戸崎圭太騎手)ノーザンFしがらき

12番ヒートオンビート(池添謙一騎手)山元トレセン

以上になります。

さて結果はどうなるか。

 競馬が大好き(複勝男 2023年3月24日(金) 01:56
日経賞 2
閲覧 179ビュー コメント 0 ナイス 3

日経賞

出走馬の個人的な評価

アスクビクターモア 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 29ポイント
(コース距離条件は問題ないし馬場悪化もそんなにダメではなさそう。逃げ先行もできるしレースの安定感もある。ただ休み明けなので絶好調ではない分どうかだけと思います。)

タイトルホルダー 29ポイント
(前走の有馬記念よりは状態はいいはずと思っているので、逃げ先行が出来れば崩れないと思っている。ア
スクビクターモアとレースの仕方が同じなのでその辺りどうするかになってくると思うんだけど。)

ヒートオンビート 8.5ポイント
(成績は安定しているし、コースも特に問題はない。強い2頭にどこまで迫れる競馬が出来るかと思う。入着以上はしそうだけど最近勝利がないんでね。)

キングオブドラゴン 6ポイント
(開催後半か時計が掛かる馬場にならないとしんどいと思うので、今回もチャンスはありそうかなと、だた地力では強い2頭には劣っているので。)

ボッケリーニ 2ポイント
(去年タイトルホルダーと0.1秒差なので地力もあるしコースも問題なし。強い2頭が前にいる分レースはしやすいかなと。)

ディアスティマ 2ポイント
(ここ2戦結果は出ていないので今回もどうか?逃げても今回強い2頭が絡んでくるので辛いかなと思う。)

ライラック 1ポイント
(2500Mがどうか?ただ道悪になればチャンスは出てくると思うので、後は展開が向けばいいんですが。)

コトブキテティス 0.5ポイント
(力的は劣るので3Kg増と前走より相手強化になるので。)

マカオンドール 0ポイント
(休み明けでここ2戦から立て直せるか?相手も弱くないので穴馬にはなるけど血統的には道悪は良さそうと思ってますが。)

アリストテレス 0ポイント
(前走は1秒以内の競馬は出来たのでそれなりには悪くなかったが、今回の方が相手は強いのでどこまで出来るかになるけど最近入着もしてないので。)

マイネルファンロン 0ポイント
(全盛期は過ぎたと思ってますが、コースと道悪になれば1発あるかも。)

カントル 0ポイント
(休み明けでどうなるか?力はあるとは思うけどもう7歳なので酷かもしれないが、去年のアルゼンチン共和国杯で0.2秒差なら今回もある程度はいい勝負できる可能性も。)

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 ゼファー 2023年3月20日(月) 22:30
第71回日経賞GⅡ
閲覧 174ビュー コメント 0 ナイス 2

< 馬 場 状 態 >
金曜日発表が「重馬場」で終日雨で土曜日も雨予報、「不良馬場」を想定する

< コースポイント >
向こう正面から下るので、この辺りから早目のペースアップで持久力戦となる

< 展開 想定 >
タイトルホルダーが2番枠ならハナ!
アスクビクターモアが番手で、長距離で強過ぎる2頭が流れを創る
前半は不良馬場なのでスローペースでも、コース形態に併せて残り1000mからロンスパな流れへ

< 馬券ポイント >
雨の中のレースはどこも濡れ続けているのでトラックバイアスはフラット!
となると、2500mだけに、「内」を少しでもロス無く追走した馬が有利
不良馬場でのロングスパートな流れ、バテ戦だけに他力本願的にしぶとい脚で踏ん張れる馬!
他力本願が好走する想定なので、勝ちに動かない騎手で、じっくり騎乗するだろう騎手を狙いたい!!

< 馬券 >
◎・○・▲で評価するが、この印で馬券の買い目が無意識に制約されている気が!ということで、
馬券内:○
3着迄:△
馬券外:X
人気馬:押(1番人気は騙されそうでも黙って押える)
他力馬:注(自分では狙えない他力本願枠、注目しているブロガー・ユーチューバーから)

X:コトブキテティス
○:タイトルホルダー
△:キングオブドラゴン:推してきた馬なので押さえておく
X:ライラック:ミルコ デムーロ騎手は金星を狙うタイプで垂れる
○:ディアスティマ:第163回天皇賞(春)GⅠ逃げて粘った6着は強かった
X:ボッケリーニ
○:アリストテレス:第163回天皇賞(春)GⅠ4着と第56回京都大賞典GⅡ2着を菅原 明良騎手が引出す
X:カントル
○:アスクビクターモア
○:マイネルファンロン:手塚先生の「色気を持たずに乗ってくれれば」が他力本願を拾える。
注:マカオンドール
X:ヒートオンビート:池添 謙一騎手は勝ちに動くタイプ

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2024年6月9日三宮ステークス12着
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2023年3月25日 日経賞 G2 5着
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