マカオンドール(競走馬)

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マカオンドール
マカオンドール
写真一覧
現役 牡4 芦毛 2018年3月18日生
調教師今野貞一(栗東)
馬主關 陽彦
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[4-3-4-4]
総賞金10,226万円
収得賞金2,700万円
英字表記Machaon d'Or
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
ミリオンウィッシーズ
血統 ][ 産駒 ]
Darshaan
Moonlight's Box
兄弟 メイラヴェルレディバランタイン
前走 2022/01/05 万葉ステークス OP
次走予定

マカオンドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/01/05 中京 10 万葉S OP 芝3000 13692.111** 牡4 52.0 松山弘平今野貞一 492
(0)
3.04.3 -0.034.8⑩⑩⑩⑩レクセランス
21/11/27 阪神 9 江坂特別 2勝クラス 芝2600 7441.311** 牡3 55.0 松山弘平今野貞一 492
(+6)
2.44.6 -0.434.2④④④コスモジェミラ
21/10/23 阪神 9 兵庫特別 2勝クラス 芝2400 9222.612** 牡3 54.0 松山弘平今野貞一 486
(+4)
2.26.4 0.134.8④④テーオーロイヤル
21/09/19 中京 9 木曽川特別 2勝クラス 芝2200 9222.822** 牡3 54.0 吉田隼人今野貞一 482
(-2)
2.12.5 0.133.8⑨⑨⑨⑨ディヴァインラヴ
21/08/22 新潟 10 阿賀野川特別 2勝クラス 芝2200 128112.616** 牡3 54.0 戸崎圭太今野貞一 484
(+6)
2.14.3 0.537.2モクレレ
21/05/30 中京 11 白百合S (L) 芝2000 8441.313** 牡3 56.0 幸英明今野貞一 478
(-2)
2.00.4 0.836.4⑤⑤セファーラジエル
21/05/08 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 11783.323** 牡3 56.0 浜中俊今野貞一 480
(-4)
2.11.5 0.335.4⑨⑨⑧⑦レッドジェネシス
21/03/28 中京 9 大寒桜賞 1勝クラス 芝2200 148143.411** 牡3 56.0 松山弘平今野貞一 484
(0)
2.15.6 -0.236.6⑦⑦⑦⑥グレアリングアイ
21/02/27 中山 9 水仙賞 1勝クラス 芝2200 11794.532** 牡3 56.0 横山武史今野貞一 484
(-6)
2.16.9 0.234.3④④レッドヴェロシティ
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 154737.098** 牡2 55.0 岩田康誠今野貞一 490
(+6)
2.03.7 0.936.4⑬⑬⑬⑦ダノンザキッド
20/11/28 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 106625.673** 牡2 55.0 岩田康誠今野貞一 484
(+4)
2.01.8 0.235.3⑥⑥⑤⑥ワンダフルタウン
20/10/17 京都 9 紫菊賞 1勝クラス 芝2000 6666.143** 牡2 55.0 松若風馬今野貞一 480
(-2)
2.05.2 0.635.6ヨーホーレイク
20/09/21 中京 3 2歳未勝利 芝2000 124411.141** 牡2 54.0 松山弘平今野貞一 482
(+8)
2.01.2 -0.135.0⑧⑦⑥⑥ブレイブライオン
20/07/04 阪神 1 2歳未勝利 芝1600 1281212.756** 牡2 54.0 鮫島克駿今野貞一 474
(-2)
1.37.2 1.136.3⑧⑧ホウオウアマゾン
20/06/21 阪神 5 2歳新馬 芝1600 164826.984** 牡2 54.0 鮫島克駿今野貞一 476
(--)
1.36.6 0.734.2⑨⑧シュヴァリエローズ

マカオンドールの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日経新春杯2022・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、昨年に引き続き日経新春杯は中京芝2200mに舞台を移して施行される。

昨年はオルフェーヴル産駒の7番人気ショウリュウイクゾが重賞初制覇を達成。なお、ステイゴールドの直系は、20年神戸新聞杯ヴェルトライゼンデ(父ドリームジャーニー)が2着、21年京都新聞杯マカオンドール(父ゴールドシップ)が3着と好走しており、当該コースでは格上のレースになるほど、牡馬を中心に存在感を示している。

ほか、昨年は2着にタニノギムレット産駒の13番人気ミスマンマミーアが入線する波乱となっていたが、4番人気3着のクラージュゲリエも母の父にタニノギムレットを持つ点で共通していた。タニノギムレットに限らず、エピファネイアスクリーンヒーローなど、総じてRoberto直系の期待値が高いコースでもあるので、今年も該当馬には相応の評価が必要だろう。

クラヴェルは、父エピファネイア×母ディアデラマドレ(母の父キングカメハメハ)。ドレッドノータスの姪にあたる血統で、母は14年府中牝馬Sなど重賞3勝の実績を持つ。近親の成績を鑑みると古馬になってから本格化を果たす馬が多く、本馬においても直近4走の充実ぶりには目を見張るものがある。中京芝2200mで非凡な成績を残すエピファネイア産駒であることはもちろん、母の父の血脈も昨年の1・3着馬と共通すること評価しやすい。

フライライクバードは、父スクリーンヒーロー×母シングライクバード(母の父シンボリクリスエス)。本馬はRobertoを強調した血統構成が最大の特徴となっており、父および母の父、3代母の父リアルシヤダイが同種牡馬の系統となる。これまでに中京芝2200mでは2勝を挙げているが、とくに3勝目となった長良川特別の走破時計が秀逸。この父の産駒らしい成長力も垣間見えるだけに、重賞初制覇を飾ってもいい頃合いだろう。

マイネルウィルトスは、父スクリーンヒーロー×母マイネボヌール(母の父ロージズインメイ)。本馬も上記フライライクバードと同じ父となるが、3走前の札幌記念で4着、2走前のアルゼンチン共和国杯で2着と着実に力を付けていることが印象的。前走は不得手な瞬発力勝負で持ち味を活かせなかったが、底力を問われるタフな展開になれば、圧巻のパフォーマンスを披露した福島民報杯の再現があっても驚けない。


【血統予想からの注目馬】
クラヴェル ⑧フライライクバード ③マイネルウィルトス

【万葉S】上げ潮だ!マカオンドール連勝 2022年1月6日(木) 04:50

 松山騎乗で1番人気のマカオンドール(栗・今野、牡4)が、格上挑戦ながら52キロのハンデを生かしてV。メンバー最速の上がり(3ハロン34秒8)を駆使して差し切り、前走の江坂特別(2勝クラス)に次ぐ連勝を飾った。3歳時に京都新聞杯(GII)3着などの実績を持つ好素材が、軌道に乗ってきた。

 「距離が延びるのでタメを作っていくつもりでした。ポジションは少し後ろになりましたが、最後は能力でカバーしてくれました」と松山騎手。今野調教師は「具合が良く、行きっぷりが良すぎて、掛かっているように見えましたが、最後は内に開いた1頭分のところを伸びてくれましたね」とコメントした。次走は未定。

 ◆C・デムーロ騎手(レクセランス2着)「中団で折り合って走っていましたが、直線でソラを使ったのが痛かったです」

 

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【古馬次走報】ディバインフォースは天皇賞・春を目標に 2021年12月8日(水) 04:54

 《古馬》

 ★ステイヤーズSで重賞初制覇を飾ったディバインフォース(栗・寺島、牡5)は、天皇賞・春(5月1日、阪神、GI、芝3200メートル)が来春の最大目標。サウジアラビアで行われるレッドシーターフHC(2月26日、キングアブドゥルアジーズ、GIII、芝3000メートル)にも登録する。

 ★チャンピオンズC4着インティ(栗・野中、牡7)はフェブラリーS(2月20日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標に、馬の様子を見てローテが決められる。15着サンライズホープ(栗・羽月、牡4)は東海S(1月23日、中京、GII、ダ1800メートル)を目標に調整される。

 ★ギャラクシーS2着コパノマーキュリー(栗・村山、牡4)と僚馬で10着ドウドウキリシマ(牡5)はすばるS(1月8日、中京、L、ダ1400メートル)へ向かう。

 ★江坂特別1着マカオンドール(栗・今野、牡3)は万葉S(1月5日、中京、OP、芝3000メートル)へ。福島記念12着ゴールドギア(美・伊藤圭、牡6)も同レースへ。

 ★ステイヤーズS5着ゴースト(栗・橋口、セン5)はダイヤモンドS(2月19日、東京、GIII、芝3400メートル)へ向かう。

 ★ギャラクシーS3着タガノビューティー(栗・西園、牡4)、チャンピオンズC13着ケイティブレイブ(美・清水英、牡8)は、根岸S(1月30日、東京、GIII、ダ1400メートル)からフェブラリーSを予定。

 

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【乗り替わり勝負度チェック!】富士S2021 東京芝マイル重賞の鬼が好調馬を上位争いに導く! 2021年10月22日(金) 16:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 珍しく、2週続けて低調な結果に終わってしまいました。長く予想業に携わっていれば、そういうこともありますよね。

新良(以下、新) 結果がすべての世界ですから、重く受け止めております。

編 ただ、馬券圏内にあと一歩というケースが多かったので、うまく噛み合えば一気に突き抜けることもありそうな気がします。

新 そうなることを信じて、全力を尽くすのみですね。頑張ります。

編 今週は先週同様、土曜日にG2、日曜日にG1が組まれている番組構成です。まずは、土曜日の富士Sの注目の乗り替わりを教えていただけますか?

新 福永祐一騎手から戸崎圭太に乗り替わる⑰サトノウィザードを取り上げます。

編 トップジョッキー同士の乗り替わりになりますが、戸崎騎手は先週G1を勝っているので、気持ちは乗っていそうです。

新 それは間違いないでしょうね。菊花賞は乗り馬がいないので、2週連続重賞制覇に向けて、気合いが入っていると思います。

編 どのあたりが推し材料になりますか?

新 今回はテン乗りになりますが、戸崎騎手はこの馬を管理する宮田敬介厩舎で4番目に勝利数が多い騎手で、陣営から信頼されている1人とみることができます。福永騎手の継続騎乗は叶いませんでしたが、バトンを託されたのが戸崎騎手であれば、なんら心配はありません。

編 福永騎手がワグネリアンに乗るのは自然な気もしますしね。

新 仰る通り、今回はやむを得ない乗り替わりであり、福永騎手に捨てられたと考える必要はないと思います。

編 そこで配されたのが戸崎騎手というのは、陣営の期待の高さの表れであると?

新 そう考えていいでしょう。上位騎手同士のリレーなので、戦力ダウンにはならないと判断すべきです。というより、このレースの舞台を考慮すれば、むしろさらに強い味方を得たと言えるかもしれません。

編 東京芝1600mというコースがポイントになると?

新 はい。2週前のサウジアラビアロイヤルCの回でもお伝えしたように、戸崎騎手は東京芝マイル重賞で圧倒的なパフォーマンスを見せており、今年はすべてのレースで人気と同じか、それより上の着順に相棒をエスコートしています。

編 確かに。サウジアラビアロイヤルCで騎乗したスタニングローズは3番人気3着でした。

新 東京芝マイル重賞の戸崎は黙って買い。そう覚えておいてもいいくらいです。

編 鞍上が強力なのはわかりました。馬のほうの評価はいかがですか?

新 サトノウィザードはもともと松田国英厩舎の馬でしたが、定年引退により宮田厩舎に移籍してきました。転厩初戦となった前走の関越Sは見事に1着。新しい環境にすぐに適応できたことを示したと言えるでしょう。

編 むしろパワーアップした感もありますね。

新 ブリンカーを外してきたことや、馬体重がプラス16キロだったことを考えると、戦略面も育成面もうまくフィットした印象です。馬も充実期にありそうで、今なら重賞でも見劣りはしません。

編 舞台適性はどうでしょう? 2走前に同じコースの東京新聞杯で9着に敗れていますが……。

新 その結果だけを見て合わないと判断するのは早計でしょう。今の東京は脚質による有利不利の少ない、比較的フラットな馬場です。包まれる心配のない大外枠を引いたので、いいかたちで末脚勝負に持ち込めると思います。

編 人気的には、美味しい狙い目になりそうです。

新 さすがにまだ、G1どうこうというレベルにはないので、目標は先ではなく、陣営はここを全力で獲りにきているはずです。

編 であれば、ヒモ扱いではなく、アタマに据えた馬券も……。

新 買ったほうがいいですね。戸崎騎手も、勝利を意識した騎乗に徹するでしょうから。


★その他の注目乗り替わり★
東京8R ⑩クレマチステソーロ亀田温心武豊
阪神9R ②マカオンドール吉田隼人松山弘平
新潟12R ⑤アトミカ浜中俊秋山真一郎


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】菊花賞2021 オーソクレース、セファーラジエル、ヴァイスメテオールの3頭がA評価! 2021年10月21日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は菊花賞・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われる菊花賞の登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アサマノイタズラ【B】
美浦南W併走。僚馬と並んだ際に気負うような素振りを見せたものの、走り自体に硬さはなく、この馬とすれば四肢の可動域も広い。折り合い面の不安は少し残るが、調子自体は悪くなさそう。道中を落ち着いて追走できれば、出番があってもいい。

アリーヴォ【D】
栗東坂路単走。序盤は気負い気味で素軽さを欠くような走り。そのうえ、促されてから徐々に頭の位置が高くなり、ストライドも小さくなってしまった。加速ラップこそ記録したものの、相手強化のG1、それも3000mの長丁場で過度の期待まではどうか。

エアサージュ【C】
栗東坂路単走。序盤から気負い気味で、走りに余裕が感じられない。最後までトビの高いフォームを維持している点は評価できる反面、折り合い面の不安を覚えるのも確か。2600m戦の勝ち鞍があるとはいえ、今回の舞台ではアテにできないように思える。

オーソクレース【A】
美浦南W併走。時計を抑えた調整ながらも、折り合い良くブレの少ない好フォームで走り抜けた。併走馬になかなか追いつけず緩慢な動きに映った、前走時の最終追い切りとは雰囲気が明らかに変わってきている。好仕上がり。

グラティアス【B】
美浦南W単走。最後まで低い姿勢を保ち、集中を切らすことなく駆け抜けた。状態は良さそうだが、スピードが勝るような走りからパワー馬場の阪神、かつ長丁場の舞台がフィットするかどうか。その点を踏まえて、今回はB判定にとどめておきたい。

ステラヴェローチェ【B】
栗東坂路併走。体勢不利の形でゴールしたが、そもそも抜くことを目的とした調整ではない。この馬の状態が悪いというよりも、相手を褒めるべきだろう。体を柔らかく使えているし、四肢のさばきも力強い。大きな上積みまではどうかも、及第点のデキにはある。

セファーラジエル【A】
栗東CW単走。この馬としてはリラックスしているし、ハミ受けもスムーズ。重心を低く保って、力強くトラックを周回する姿は見映えがする。前回の最終追い時より体を柔らかく使えていることも好印象。上位争いに割って入る場面があっても不思議はない。

タイトルホルダー【B】
美浦坂路併走。輸送を考慮した微調整程度の内容ゆえに、体勢不利でゴールしたことは気にしなくてもいい。フォームは崩れておらず、それなりに制御も利いている。仕上がりは悪くないので。あとは一気の距離延長で気分を損ねず運べるか否か。それが焦点となる。

テーオーロイヤル【B】
栗東坂路単走。動きに硬さはなく、鞍上の指示に対しても従順。少し踏み込みの力強さに欠けるが、しまいまで低い姿勢を保っており、全体的に見ればバランス良く動けている印象。急上昇とはいかないまでも、前回のデキを下回るということはない。

ディヴァインラヴ【B】
栗東CW併走。整える程度の調整ながら、最後まで集中を切らさず、まずまずの伸び脚を見せた。鞍上がハミの制御に気を使っていたあたり、モタれ癖の不安が残るのは確かだが、ひと頃と比べて体の軸が安定してきたことは好感が持てる。順調とみてよさそうだ。

ディープモンスター【C】
栗東CW併走。ラストの伸び脚は目を引くものがあったが、コーナーでは気負っていたし、推進力を上に逃す完歩も多い。春先と同様、見た目以上に折り合いの面で苦労しているように思える。上位進出には鞍上の巧みなエスコートが不可欠といえよう。

ノースザワールド【C】
栗東CW単走。迫力こそ感じないものの、身のこなしは軽く、推進力も前に向いている。その一方で、後肢が流れる場面が見られるなど、まだ体幹がしっかりしていない印象。素質の高さは認めても、相手強化のG1では期待よりも不安のほうが先立つ。

ハギノピリナ【B】
栗東坂路単走。左手前の走りが少しぎごちなく映るものの、それでも前回の最終追い切りより反応は良くなっている。攻め駆けしないタイプの同馬とすれば、競る気配が十分出ているし、上がりのラップも合格点レベル。いい仕上がり具合ではないか。

マカオンドール【B】
栗東坂路単走。ひと完歩ごとに頭が上がる見映えの良くない走りだが、これはいつものこと。脚さばきは力強く、反応もスムーズ。ガッツリ追えば伸びそうな雰囲気もある。うまく流れに乗ることができれば、面白い存在になるかもしれない。

モンテディオ【B】
栗東CW併走。手前替えに手こずるところは相変わらず。とはいえ、この馬にしては前肢を柔らかく使えているし、トビに高さもある。僚馬のアオりに惑わされず、最後まで自身のリズムを維持していることも好印象。要警戒の1頭だ。

レッドジェネシス【B】
栗東CW単走。直線を向くまでは平凡な動きだったが、促されると首をグッと下げて、かき込みが利いた走りに。もともと首の使い方が上手ではなく、追われると頭が上がりがちだった馬。その点を踏まえると、長距離仕様に整ったと捉えることもできる。侮れない存在だ。

ロードトゥフェイム【B】
美浦南W併走。少し気合が乗り過ぎているようにも映るが、動きに硬さはなく、手ごたえに見合った走りはできている。状態は悪くなさそうなので、あとは実戦に行っての折り合いひとつ。鞍上がコントロールできれば、という条件付きの狙いとなろう。

ワイドエンペラー【B】
栗東CW併走。持ち前の大きなストライドを駆使して先着を決めた。首のサイズが短めのためか、追われて頭が下がらない点は気になるも、雰囲気は決して悪くない。この馬なりにいい状態を維持している。

ワールドリバイバル【C】
栗東坂路単走。何かに驚いたのか、ヨレながらの力みがちな走り。しまいにかけての伸びやかな動きは目を引いたが、まだまだ発展途上の印象を持つ。そのあたりを踏まえると、今回の舞台で能力を発揮できるかどうかについては疑問。積極的には手が出ない。

ヴァイスメテオール【A】
美浦南W併走。派手な時計こそ出ていないが、脚元の動きは力強く、コーナーリングもスムーズ。3頭併せの真ん中で両サイドから圧を受けながら、それを意に介さず自身のリズムで走れていたことも高く評価できる。いいムードで本番に臨めそうだ。

ヴィクティファルス【B】
栗東坂路単走。追われて頭が高くなった点はマイナスだが、鞍上の合図に対する反応は悪くなく、四肢のさばきも柔らかい。今回の舞台に適性があるかどうかはさておき、ズブさが目立った春二冠の最終追い切りよりも雰囲気は良く映る。

ヴェローチェオロ【B】
栗東坂路併走。ステラヴェローチェを待たねばならない先導役とあって、序盤は気分良く行かせてもらえず、ハミ取りが硬め。それでも最後まで集中を切らさず走れていたし、追われて頭が上がる癖も以前と比べてマシになっている。現状の力を出せる態勢とみたい。


【調教予想からの注目馬】
オーソクレース セファーラジエル ヴァイスメテオール

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【菊花賞】厩舎の話 2021年10月21日(木) 11:03

 アサマノイタズラ・手塚調教師「前走時は重苦しかったが、使ってかなりの上昇度を感じる」

 アリーヴォ・杉山晴調教師「道悪の前走勝ちが地力強化の表れ。折り合えるので距離は大丈夫」

 ヴァイスメテオール・丸山騎手「反応は上々。内で我慢して無駄に脚を使わないようにしたい」

 ヴィクティファルス池添学調教師「放牧から帰って雰囲気が良化。道中の折り合いがカギ」

 ヴェローチェオロ・須貝調教師「使ってすごく良くなっている。血統的に3000メートルは大丈夫」

 エアサージュ池添学調教師「疲労を残さないような内容。この馬のリズムで走らせられれば」

 オーソクレース・久保田調教師「集中して走れていた。上積みは大きいし、舞台もいいと思う」

 グラティアス・加藤征調教師「先週しっかり追ったので今週は単走で。前走は不利が痛かった」

 ステラヴェローチェ・須貝調教師「今週はこれで十分。前走で結果が出たし、頑張ってほしい」

 セファーラジエル・高柳大調教師「しまいを伸ばす感じで指示どおりの内容。状態はいい」

 タイトルホルダー・栗田調教師「輸送を考慮してやりすぎないように。コンディションはいい」

 ディヴァインラヴ・福永騎手「長いところはいいかもしれない。何より牡馬との斤量差が魅力」

 ディープモンスター武豊騎手「久々でこの距離は若干心配。今年のメンバーならとも思う」

 テーオーロイヤル・菱田騎手「前走より状態は良化。スタミナがあるので舞台はピッタリ」

 ノースザワールド・大久保調教師「いつもどおりの雰囲気。折り合いもつくようになってきた」

 ハギノピリナ・高野調教師「いい調整ができた。スタミナが勝っているので、ここへ使う」

 マカオンドール・今野調教師「2回使って調子がグンと上がってきた。長めの距離は合う」

 モンテディオ・横山和騎手「初めてコンタクトを取ったが、すごく乗りやすい。操縦性が高い」

 ロードトゥフェイム・丹内騎手「いい動きだったし、時計もちょうどいい。距離延長も歓迎」

 ワイドエンペラー・藤岡調教師「本当に良くなるのは先だが、前走が好内容。長距離も合う」

 ワールドリバイバル・牧田調教師「動きは良かったし、予定どおり。自分の競馬ができれば」(夕刊フジ)



菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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マカオンドールの関連コラム

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東西の金杯で今年もスタートした中央競馬。西の京都金杯は、松山騎手騎乗のザダルが制した。

道中は後方からの競馬となったザダル。もともと中距離路線を歩んでいた馬だから、やはりテンのスピードという点ではマイルだとやや劣るのは仕方ない。だが、そこからのリカバリーが上手かった。4コーナーでは外に出さず馬群で我慢させると、直線は抜けて来たダイワキャグニーの作った進路を突いてスムーズに脚を伸ばし、最後は1馬身抜け出した。

マイルでの勝利は新馬戦以来。松山騎手の好騎乗も光った。

~なぜか地味な松山騎手の買い条件とは?

松山騎手は直前の万葉ステークスでもマカオンドールとのコンビで勝利。直線は進路を最内枠に切り替えて抜け出して来た。恐らくこの時の感覚で、中京芝の内が悪くないことを確認していたのだろう。直前のレースでの予習を生かした京都金杯だった。

松山騎手と言えば昨年は130勝を挙げるなど、リーディング上位の常連。だが、なぜか川田騎手や福永騎手と比較すると地味な印象がある(あくまでも個人の感想)。

その是非はさておき、馬券的にはその”地味さ”こそが武器になる。なぜかというと、松山騎手はその技術の割に、特に重賞で人気になりづらいのだ。

昨年は重賞6勝を挙げ、年間を通して重賞で3回に1回以上馬券に絡んでいるが、それでいて複勝を買い続けたら楽にプラスになるなど妙味もある。秋のG1戦線でもテーオーケインズチャンピオンズカップを制した他、ステラリアダノンスコーピオンでも好走しているが、その割に派手な活躍をした印象はない。

その理由を考えると長くなりそうなので割愛するが、馬券を買う上では”地味”は”買い”である。走っても人気にならない馬がいるように、上手くてもあまり人気になりづらい騎手もいるということ。松山騎手の腕は間違いないレベルなので、今年も特に騎手人気が強く人気に反映されやすい重賞戦線では警戒したい。

シンザン記念の注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。今回はシンザン記念からこの馬を。

ビーアストニッシド岩田康誠騎手)

未勝利勝ち直後の重賞挑戦だった前走はまったくの人気薄ながら逃げ粘り、最後は勝ち馬に食い下がった。もちろん展開恩恵があったことは間違いないが、先行して直線はとにかくしぶといので相手なりに走れるのが強み。岩田康誠騎手は昨年ショウナンバルディで穴をあけるなど思い切った逃げ先行での一発が目立つようになってきており、本馬とのコンビでも上手く自分のペースに持ち込めれば侮れないのでは。キャリアの浅い良血馬に注目が集まるレースだからこそ、やや地味な印象を持つ本馬のようなタイプの一発に警戒したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年10月21日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月24日(日) 阪神11R 第82回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中4週
前走時は、乗り込み量は豊富も、時計はかかり気味で動きも物足りない印象だったが、パドックでは太め感はなくレースでも終いしっかり伸びての勝利だった。この中間もしっかり乗り込まれて時計は前走時以上に良化。1週前はまだ伸びきれていなかったものの、上積みは感じられた。

オーソクレース(C)中4週
この中間は1週前に南Wで併せて先着しているが時計は平凡。前走で、調教内容の割にレースで走り過ぎてしまった反動がありそうで恐い。

ステラヴェローチェ(A)中3週
この中間は2週前、1週前としっかり追われ、1週前追い切りでは軽く仕掛けられただけでスッと伸びてみせた。上積みが窺える。

モンテディオ(B)中3週
使われつつ馬体が減ってきていて、前走時のパドックでは好馬体ではあるもののトモが寂しく映った。これ以上馬体が減るのは良くないだろう。この中間は、馬なりでの調整となっている。ただ、1週前追い切りでは力強さこそ感じないものの素軽い動きで、状態は引き続き良さそう。

レッドジェネシス(C)中3週
休み明けの前走時は、首の高い走りこそ気になったが、乗り込み量も多く出来自体は良くみせていた。道悪も向いていたようで勝ち馬と差のない競馬。この中間は1週前にCWで追い切られているが、やや物足りない動きで前走時の疲れがあるかもしれない。


<賞金上位馬>

タイトルホルダー(C)中4週
前走時には南Wでかなり良い時計が出ていたが、パドックではトモが寂しく力強さに欠ける印象を受けた。この中間も1週前には南Wを単走で追われて好時計は出ているが、スピードが勝った感じで終いの踏ん張りに不安が残る。関西圏への輸送も初めてで馬体面での不安も気になる。

ヴィクティファルス(C)中4週
前走時の追い切りでは好時計が出ていたが、力みがありリラックスして走れていない感じだった。パドックでもトモは寂しく映った。この中間もCWで速い時計が出ているが、こちらも気が勝った印象の動きで、距離延長に不安は残る。

ヴァイスメテオール(C)3ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、1週前の動きを見ると鈍重さが拭えず、伸び脚が物足りない。

グラティアス(A)中4週
前走時のパドックでは2人引きで気合い乗り抜群たったが、ややイレ込み気味でもあった。この中間、1週前追い切りでは重心が低い走りで力強く伸びていて上積みがありそう。

ディープモンスター(C)5ヶ月
休み明けで2週前追い切りでは併せ馬で遅れ、1週前追い切りではズブさはある感じも何とか先着。長い距離は向きそうだがまだ重さが残る感じ。

ワールドリバイバル(B)中4週
前走時のパドックではまだ緩さが窺え、追い切りの動きも重かった。この中間は2週前、1週前と追われて、1週前追い切りでは重心が低い走りを披露。動きが良くなった印象で、長距離も向きそう。

セファーラジエル(D)中4週
1週前追い切りでは坂路で追われて時計は詰らず。かなり大きな馬で力強さはあるが、まだ絞れそう。

アリーヴォ(B)中9週
前走から間隔に余裕があり、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて引き続き出来良好。

ヴェローチェオロ(B)中1週
この中間は前走から中1週で軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、間隔が詰まっていても上積みはありそう。

エアサージュ(A)中8週
前走時のパドックではまだまだ緩さがあったが、逃げてしぶとく粘り込んだ。この中間は、2週前、1週前と長めから追われていて、1週前の動きからは力強さが十分感じられた。伸び脚は抜群に良く、前走からの上積みが期待できそう。

ディヴァインラヴ(A)中4週
中4週でも2週前、1週前と長めから併せ馬で追われてともに先着。1週前の動きを見ると併走相手の2頭の手が激しく動くなか、持ったまま楽に先着していて出来は前走以上。

ロードトゥフェイム(A)中3週
九十九里特別を勝っての中3週。1週前は抑えたまま楽に先着。輸送もあるため一杯に追われた日曜には、好時計をマークしてきていて仕上りは良さそう。

シュヴァリエローズ(B)中2週
休み明けの前走時は好時計を連発していたが、レースではエンジンがかかるのが遅かった。中2週の今回、1週前追い切りでは良い伸び脚をみせていて上積みを感じさせる。


<除外対象馬>

テーオーロイヤル(C)中2週
前走で馬体が大きく増えていたが、この中間は軽めの調整。速い時計はなく疲れがまだ抜けていない可能性あり。

ノースザワールド(B)中2週
能力のある馬だがなかなか勝ち切れない。使い詰めで上積みまではどうか。

ハギノピリナ(B)中5週
乗り込み豊富。1週前の動きを見ると終い力強く伸びていて上積みはありそう。

マカオンドール(B)中4週
前走時は併せ馬で遅れていたが、この中間は1週前追い切りで先着。叩き3戦目での上積みが窺える。

ワイドエンペラー(C)中4週
1週前は坂路で好時計をマークしてきたが、時計ほど終いの伸び脚は目立たず。

トーホウバロン(E)中4週
1週前は3頭併せで伸びきれず出来はイマイチ。


※このコラムからの推奨馬はステラヴェローチェエアサージュグラティアスディヴァインラヴロードトゥフェイムの5頭をあげておきます。



◇今回は、菊花賞編でした。
今年の菊花賞は、皐月賞馬、ダービー馬の参戦がなくおまけに42年ぶりの阪神での開催ということも手伝って混戦模様。
神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェが主役となりそうですが、前走時+18キロでパドックでも明らかに余裕のある馬体だったことを考えると上積みが期待できる反面、反動が出て2走ボケの可能性も考えられます。セントライト記念のコラムでは、「今年は上り馬の活躍がありそう」と書きましたが、本番の菊花賞でも様々な路線からの上がり馬が登録してきているばかりか、それぞれの馬たちが出来も良さそうな印象を受けます。調教面からは、上がり馬のどれかの馬を狙ってみたい状況です。
いずれにしても、これだけ混戦となると、血統、指数、騎手、出目などいろいろな角度から予想が楽しめそう。皆さん得意な分野があると思いますので、こだわりの予想を最大限に活用して、今年の菊花賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年2月26日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年02月26日
閲覧 1,992ビュー コメント 0 ナイス 5

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年2月27日()の凄馬!>
極凄馬
中山3R 3歳未勝利
レオンベルガー(+4.2)

極凄馬
阪神4R 3歳未勝利
グランメテオール(+4.1)

超凄馬
小倉5R 3歳未勝利
ロゼット(+2.9)

超凄馬
中山6R 3歳未勝利
バーガンディ(+2.3)

超凄馬
中山9R 水仙賞
マカオンドール(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年2月28日、集計数:40,605レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年12月25日(金) 11:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2020
閲覧 1,155ビュー コメント 0 ナイス 5

今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず

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2020年12月24日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月26日(土) 中山11R 第37回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)


【出走登録数:18頭】(フルゲート18頭)

ダノンザキッド(A)中4週
休み明けの前走時は、+24キロでも新馬戦時ほどの緩さは感じられず、半分は成長分と受け止めている。当時は、多少テンションが高い感じもあったが、輸送も2回目で慣れもあるだろう。この中間の調整は、中4週で前走時と同じくらいの乗り込み量。1週前追い切りでは、重心が低くなり一度使われての上積みが感じられる動きを披露している。

オーソクレース(C)中8週
この中間も南Wでの調整。今回時計がかかっているのは、右回りで追い切られているところもあるとは思うが、1週前追い切りの動きからは終いの伸び脚がまだ物足りない印象。

シュヴァリエローズ(B)中7週
前走時は1週前、最終追い切りと、終いの時計がしっかり出ていてかなり良い状態だった。前走時ほど速い時計は出てないが、この中間も上々の時計をマーク。小柄な馬でこれだけ追い切られていることは悪くない。

タイトルホルダー(A)中4週
1週前追い切りでは、3頭併せの内で力強い動き。前走後、1週前までに3本の速い時計をマークと、前走時以上に好内容を多く記録してきており、上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(A)3ヶ月
3ヶ月ぶりのレースとなるが、この中間も乗り込み量は豊富。2週前は大外を回り先行して手応え抜群で先着。1週前は内に併せて終い軽く追われると、一気に抜き去り反応の良い動き。デビュー前から三浦騎手が追い切りに騎乗して調整してきている自厩舎の馬で、ジョッキーにとってもJRAG1初勝利に十分期待がかかる。

アドマイヤザーゲ(D)中5週
2連勝していて能力のある馬ではあるが、これまでの調教では併せ馬での遅れも多く時計も取りたてて良い訳でもない。この中間も2週前、1週前と併せ馬では遅れて時計も平凡で、特に良くなったという印象はない。

ホールシバン(B)中4週
ダートで3戦して2連勝中の馬。状態に関しては、1週前に坂路で一杯に追われて好時計と、調子自体は良さそう。ただ、初芝でこの相手でどこまでやれるか。

ヨーホーレイク(C)中9週
間隔を空けて無理のないローテーションで来ている馬で、乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前の追い切りの動きを見ると、まだ重たい感じがある。

ラペルーズ(D)中1週
門別から再転入後の前走ダート戦(1勝クラス)でJRAでは初勝利。中1週なので、坂路で軽く乗られているだけ。無理して使ってくることもなさそう。

モリデンアロー(D)中7週
門別からの転入初戦となる今回、この中間の南Wでの時計には特段目立つところはない。この相手では、いきなりの好勝負は厳しいだろう。

アオイショー(B)中2週
この中間は、1週前の土曜に坂路で優秀な時計をマーク。新馬戦のパドックではまだ力強さがない感じだったが、道悪の芝2000mで勝っているように能力はありそう。

ヴィゴーレ(D)中2週
ここ2戦は1週前に併せ馬で先着していたが、今回の1週前追い切りでは遅れている。動き自体も、終い伸びきれていない。

カランドゥーラ(D)中2週
これまで人気先行のレースが続いてきている馬。調教で目立つ時計が出ている訳でもなく、この中間も1週前は軽めの調整で、特に変わり身はない。

セイハロートゥユー(C)中1週
前走ダート替わりで未勝利勝ち。坂路でかなり良い時計が出ていたその前走だが、今回中1週で芝2000mでは、特に狙える要素はない。

テンカハル(D)中2週
坂路で速い時計の出る馬で、前走も好時計が出ていた中で見せ場のないレースに終わってしまった。1週前追い切りを見ると、終い首が上がり気味で物足りない動き。

バニシングポイント(E)中4週
新馬勝ちの内容から、この馬もここ2戦人気先行の感。この中間も、乗り込み量が多い割に平凡な時計が並び、調教の動きを見ても良くなってきている感じはない。

マカオンドール(C)中3週
坂路で速い時計の出る馬だが、CWでの1週前追い切りでは馬なりだったもののモタモタした感じの内容。硬さもあり、物足りない動きだった。

ビゾンテノブファロ(D)連闘
先週の追い切りの動きを見ても重心が高めで、これだけ使い詰めでくると疲れも出てきている頃だろう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドランドオブリバティタイトルホルダーの3頭をあげておきます。



◇今年は27日が日曜日ということもあって、ホープフルSは久しぶりの土曜日開催となります。カレンダー次第で都合よくレース日を変更して行われるレースではあるものの、過去5年の勝ち馬からはレイデオロコントレイルサートゥルナーリアと3頭のクラシックホースが誕生しており、かなり重要なレースであることは間違いありません。今年も来年のクラシックで主役になりそうな馬たちも出走してきます。先の見えない世の中ではありますが、文字通りホープフル(希望に満ちた、望みを持つ)な馬の誕生を期待したいところです。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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マカオンドールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 24

おはよ~♪

1月5日ですね!

苺の日なんで苺を口いっぱいにほおばりながら競馬始めを楽しみましょう!

今日は平日なんで3鞍&WIN5で初笑いがホシーノ☆彡

中京10R 万葉ステークス

◎⑨マカオンドール
〇⑫シルヴァーソニック
▲⑦シロニイ
△⑤マンオブピリット
×⑧ディアマンミノル

馬連⑨ー⑤・⑦・⑫への3点。
馬単⑨ー⑤・⑦・⑬への5点。
三連複⑨・⑫ー⑤・⑦・⑧への3点。
三連単⑨ー⑫ー⑤・⑦・⑧への3点。

格上挑戦だけど結構強いメンバーと戦って来たからね。距離伸ばして勝ち切れたんでね。
三千への更なる延長も魅力的。メンバーも手薄だしね。頭から。

中山11R 中山金杯

◎④ヒートオンビート
〇⑧レッドガラン
▲⑯ウインイクシード
△⑰スカーフェイス
△⑥ヴィクティファルス

馬連➃ー⑥・⑧・⑯・⑰への4点。
馬単➃ー⑥・⑧・⑯・⑰への4点。
三連複④・⑦ー⑥・⑯・⑰への3点。
三連単④ー⑧ー⑥・⑯・⑰への3点。

中山小回りは気になる材料ですがね。ただここでは力が上だと思うので。勝って更なる高みを目指して。

中京11R 京都金杯

◎⑩カイザーミノル
〇⑫エアロロノア
▲⑪ダイワキャグニー
△⑥シュリ
△⑮スティルヴィオ

馬連⑩ー⑥・⑪・⑫・⑮への4点。
馬単⑩ー⑥・⑪・⑫・⑮への4点。
三連複⑩・⑫ー⑥・⑪・⑮への3点。
三連単⑩ー⑫ー⑥・⑪・⑮への3点。

秋は不適な条件を使って来てたけど、毎日王冠では差の無い競馬が出来てましたね。
得意の条件なら巻き返しても。中京二実績無いのは不安だが?
東西は横山親子の勝利で2022年の競馬の幕開けですね(^^♪

WIN5は③・⑫ー③・⑥ー⑨ー④ー⑩への4点。

今日はここまでよぉ~。

 ブルー☆ギラヴァンツ 2022年1月4日(火) 22:34
1/5 単複王 重賞予想 No. 1 01月05日   水曜日 ...
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 1

新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくおねがいします

明日1/5単複王です
No.1 中京 9Rレース 門松S(4歳以上3勝クラス) 1400m ◎ ヴァルキュリア ◯ ボイラーハウス
No.2 中京 10Rレース 万葉S(4歳以上オープン) 3000m ◎ マカオンドール ◯ ディアマンミノル
No.3 中京 11Rレース 京都金杯(4歳以上GIII) 1600m ◎ エアロロノア ◯ カイザーミノル
No.4 中山 9Rレース 招福S(4歳以上3勝クラス) 1800m ◎ ヴィアメント ◯ ダノンアレー
No.5 中山 10Rレース ジュニアC(3歳オープン) 1600m ◎ インダストリア ◯ ロードカテドラル
No.6 京都 11Rレース 中山金杯(4歳以上GIII) 2000m ◎ ヒートオンビート ◯ トーセンスーリヤ
つづいて
重賞予想 No. 1 01月05日   水曜日 第71回 中山金杯 中山 芝2000m (G3 ) 中山 芝2000m ◎エアロロノア ○カイザーミノル ▲ディアンドル ☆シュリ ザダル
重賞予想 No. 2 01月05日   水曜日 第60回 京都金杯 中京 芝1600m (G3 ) 中京 芝1600m ◎ヒートオンビート ○トーセンスーリヤ ▲ヴィクティファルス ☆ウインイクシード タガノディアマンテ
明日1/5のメインレースは
メインレース予想No.1中京 11レース 京都金杯(4歳以上GIII) 芝 1600m
メインレース予想No.2中山 11レース 中山金杯(4歳以上GIII) 芝 2000m
です
メインレース予想No.1 メインレース予想No.1中京 11レース 京都金杯(4歳以上GIII) 芝 1600m ◎ エアロロノア ○ カイザーミノル ▲ ディアンドル ☆ シュリ ザダル
メインレース予想No.2 メインレース予想No.2中山 11レース 中山金杯(4歳以上GIII) 芝 2000m ◎ ヒートオンビート ○ トーセンスーリヤ ▲ ヴィクティファルス ☆ ウインイクシード タガノディアマンテ
今年もよろしくおねがいします

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 おがちゃん 2021年11月27日() 20:47
馬券に絡む寸評上位馬 (11月28日)
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 4

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。 
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.

11月28日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

東京4R  △⑥シエロフェイス
東京7R  ○⑥コングールテソーロ

< 上位争い >

阪神1R  ○⑦スペクトログラム
阪神12R ◎⑥シヴァージ

【 特注高確馬 】 

阪神2R  ○⑤メイショウキッド
阪神5R  ◎⑧ミッキーメテオ
阪神7R  ◎②スレイマン
阪神10R ◎⑩ノルカソルカ

11月27日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

東京7R  ○④マンインザミラー 4着、3番人気
東京11R △⑭ヴェロックス 6着、4番人気

阪神3R  △⑦タイセイエピソード 14着、8番人気

< 上位争い >

東京2R  △⑪マーゴットビート 6着、5番人気

阪神3R  △①レアルタッド 10着、6番人気
阪神4R  △⑥シャウビンダー 3着、5番人気
阪神8R  △③ナリタフォルテ 7着、5番人気
阪神9R  ○⑦タイセイモンストル 4着、2番人気
阪神10R △①サトノガイア 11着、8番人気

【 特注高確馬 】

東京3R  ○⑨サンストックトン 1着、2番人気
東京11R ◎⑤タイムトゥヘヴン 8着、3番人気

阪神6R  ◎③シェイリーン 2着、1番人気
阪神9R  ◎④マカオンドール 1着、1番人気


本年までの実積


< 勝ち負け >

1着 26回  2着 24回  3着 17回  着外52回
勝率 21.8% 連対率 42.0%、複勝率 56.3%

< 好勝負 >

1着 56回  2着 43回  3着 43回  着外 153回
勝率 19.0% 連対率 33.6% 複勝率 48.1%

< 上位争い >

1着 108回  2着 95回  3着 64回  着外 380回
勝率 16.7% 連帯率 31.4% 複勝率 41.3%

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コメント一覧
7:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月19日() 14:34:06
吉田隼人の最後方騎乗には唖然!
誰かさんを勝たせるためにワザと後方に位置どったのは明らか。
一体誰にために控える勝負を選んだのかも明らかで、こんなレースが見せられたのはガッカリ。
(そんなに福永って偉いの?これはヤラセだろ!)
6:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月12日(木) 11:19:02
松山から松若起用で3着。
差のある3着で松若起用なら次走が鍵。
何処の特別戦を使うか、再び松山を使えるかが問題。
今野厩舎の選り良い鞍上起用を祈る。
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年9月21日(月) 14:54:37
流石は松山。元地方の親がかりとは程度が違う。
今野厩舎も今回ばかりは気付いただろう。鮫島一門は親のお陰で生きているだけのただの木偶の坊だと!
せっかく松山が乗ってくれてしかもレコード勝ちしたのだから出来うる限り彼を起用出来るように図らって貰いたい。
2度と鮫島は使うなよ!

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2022年1月5日万葉ステークス1着
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