マカオンドール(競走馬)

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マカオンドール
マカオンドール
マカオンドール
マカオンドール
写真一覧
現役 牡4 芦毛 2018年3月18日生
調教師今野貞一(栗東)
馬主關 陽彦
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績18戦[4-3-4-7]
総賞金11,226万円
収得賞金2,700万円
英字表記Machaon d'Or
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
ミリオンウィッシーズ
血統 ][ 産駒 ]
Darshaan
Moonlight's Box
兄弟 メイラヴェルレディバランタイン
市場価格3,456万円(2019セレクトセール)
前走 2022/05/29 目黒記念 G2
次走予定

マカオンドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 187138.2414** 牡4 55.0 松山弘平今野貞一 488
(0)
2.32.8 0.734.5⑩⑫⑫⑬ボッケリーニ
22/05/01 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 183513.6611** 牡4 58.0 松山弘平今野貞一 488
(-4)
3.20.2 4.039.3⑬⑭⑨⑨タイトルホルダー
22/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 13697.624** 牡4 55.0 吉田隼人今野貞一 492
(0)
3.05.4 0.434.9⑩⑪⑧⑧ディープボンド
22/01/05 中京 10 万葉S OP 芝3000 13692.111** 牡4 52.0 松山弘平今野貞一 492
(0)
3.04.3 -0.034.8⑩⑩⑩⑩レクセランス
21/11/27 阪神 9 江坂特別 2勝クラス 芝2600 7441.311** 牡3 55.0 松山弘平今野貞一 492
(+6)
2.44.6 -0.434.2④④④コスモジェミラ
21/10/23 阪神 9 兵庫特別 2勝クラス 芝2400 9222.612** 牡3 54.0 松山弘平今野貞一 486
(+4)
2.26.4 0.134.8④④テーオーロイヤル
21/09/19 中京 9 木曽川特別 2勝クラス 芝2200 9222.822** 牡3 54.0 吉田隼人今野貞一 482
(-2)
2.12.5 0.133.8⑨⑨⑨⑨ディヴァインラヴ
21/08/22 新潟 10 阿賀野川特別 2勝クラス 芝2200 128112.616** 牡3 54.0 戸崎圭太今野貞一 484
(+6)
2.14.3 0.537.2モクレレ
21/05/30 中京 11 白百合S (L) 芝2000 8441.313** 牡3 56.0 幸英明今野貞一 478
(-2)
2.00.4 0.836.4⑤⑤セファーラジエル
21/05/08 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 11783.323** 牡3 56.0 浜中俊今野貞一 480
(-4)
2.11.5 0.335.4⑨⑨⑧⑦レッドジェネシス
21/03/28 中京 9 大寒桜賞 1勝クラス 芝2200 148143.411** 牡3 56.0 松山弘平今野貞一 484
(0)
2.15.6 -0.236.6⑦⑦⑦⑥グレアリングアイ
21/02/27 中山 9 水仙賞 1勝クラス 芝2200 11794.532** 牡3 56.0 横山武史今野貞一 484
(-6)
2.16.9 0.234.3④④レッドヴェロシティ
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 154737.098** 牡2 55.0 岩田康誠今野貞一 490
(+6)
2.03.7 0.936.4⑬⑬⑬⑦ダノンザキッド
20/11/28 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 106625.673** 牡2 55.0 岩田康誠今野貞一 484
(+4)
2.01.8 0.235.3⑥⑥⑤⑥ワンダフルタウン
20/10/17 京都 9 紫菊賞 1勝クラス 芝2000 6666.143** 牡2 55.0 松若風馬今野貞一 480
(-2)
2.05.2 0.635.6ヨーホーレイク
20/09/21 中京 3 2歳未勝利 芝2000 124411.141** 牡2 54.0 松山弘平今野貞一 482
(+8)
2.01.2 -0.135.0⑧⑦⑥⑥ブレイブライオン
20/07/04 阪神 1 2歳未勝利 芝1600 1281212.756** 牡2 54.0 鮫島克駿今野貞一 474
(-2)
1.37.2 1.136.3⑧⑧ホウオウアマゾン
20/06/21 阪神 5 2歳新馬 芝1600 164826.984** 牡2 54.0 鮫島克駿今野貞一 476
(--)
1.36.6 0.734.2⑨⑧シュヴァリエローズ

マカオンドールの関連ニュース

※当欄では目黒記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②ボッケリーニ
○⑨ディアマンミノル
▲⑧マイネルウィルトス
△⑥ダンディズム
△⑭アサマノイタズラ
△⑮アリストテレス

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥ダンディズム
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬マカオンドール
単勝

馬連・ワイド
⑬-⑧マイネルウィルトス





【長岡一也】
◎⑰パラダイスリーフ
○②ボッケリーニ
▲⑬マカオンドール
△③バジオウ
△⑦ランフォザローゼス
△⑮アリストテレス
△⑱フライライクバード

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑯ウインキートス
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→③→②⑥⑦⑧⑨⑬⑭⑮⑰⑱
3連複2頭軸流し
⑯-③-②⑥⑦⑧⑨⑬⑭⑮⑰⑱

【原奈津子】
◎②ボッケリーニ
○⑨ディアマンミノル
▲③バジオウ





【杉本清】
◎②ボッケリーニ
○⑰パラダイスリーフ
▲⑮アリストテレス
☆⑯ウインキートス
△⑧マイネルウィルトス
△⑫ラストドラフト

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
注目馬
マカオンドール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭アサマノイタズラ






ウマニティ重賞攻略チーム

【ROBOTIPの勝率予測】目黒記念2022 血統指数首位ランフォザローゼスほか上位4頭を中心視 2022年5月28日() 12:00



こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は29(日)に行われるG2目黒記念を予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。


今週の目黒記念も府中2500mと特異なセッティングのため、設定に関してはそれに寄せる手法でいきます。「距離適性40%」「トラック適性20%」「周回方向適性40%」と配合して、補正については斤量補正も含め全てOFFで。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出した目黒記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑦ランフォザローゼス 8.85%
2 ⑰パラダイスリーフ  8.31%
3 ②ボッケリーニ    7.64%
4 ⑨ディアマンミノル  7.39%
5 ⑤トラストケンシン  6.43%
6 ⑥ダンディズム    6.41%
7 ⑩プリマヴィスタ   6.41%
8 ⑫ラストドラフト   5.65%

9 ⑱フライライクバード  5.20%
10 ⑧マイネルウィルトス 5.01%
11 ⑮アリストテレス   5.01%
12 ⑯ウインキートス   4.63%
13 ①ゴールドギア    4.43%
14 ⑬マカオンドール   4.29%
15 ⑪モズナガレボシ   4.24%
16 ⑭アサマノイタズラ  3.75%
17 ④ベスビアナイト   3.38%
18 ③バジオウ      2.98%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回の目黒記念では上位8頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑦⑰②⑨>⑤⑥⑩>⑫


ランフォザローゼスが8%台と低めながら、一応の勝率トップ。首位がこの数値で18頭立てなので必然的に差は生まれにくい状況ですが、強いて言うなら4位~5位間の約1ポイント差。これをうまく活用したい構図になっています。
今回は、以下の馬連、3連複計58点(10,000円)で勝負とします。
冬馬だと思っている⑦ランフォザローゼスはともかくとして、⑰パラダイスリーフ、②ボッケリーニといった良血勢のアツい走りに注目したいと思います。


【孫権の目黒記念勝負馬券】


馬連ボックス
②⑦⑨⑰
6点×800円=4,800円

3連複フォーメーション
②⑦⑨⑰-②⑤⑥⑦⑨⑩⑰-②⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑰
52点×100円=5,200円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【血統アナリシス】目黒記念2022 ステイゴールドの直系が4年連続で好走中、ノーザンテーストの血脈にも注目 2022年5月28日() 11:59

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は目黒記念2022・血統予想をお届けします!


昨年はゴールドシップ産駒の8番人気ウインキートスが2番手追走から押し切るかたちで重賞初制覇を達成。目黒記念としては珍しい上がり勝負の競馬になり、スタミナ自慢たちは軒並み持ち味を発揮できない結果でもあった。

なお、ステイゴールドの直系は18年3着パフォーマプロミス、19年1着ルックトゥワイス、20年3着ステイフーリッシュ、21年1着ウインキートス、直近4年で連続好走しており、17年1着フェイムゲームにおいてもステイゴールドの近親、ダイナサツシユに遡る同牝系の間柄であったことは特筆できるだろう。ほか、14年マイネルメダリストから19年ルックトゥワイスまで、ノーザンテーストの血を引く馬が6連覇を果たしていたことも気に留めておきたい。

マカオンドールは、父ゴールドシップ×母ミリオンウィッシーズ(母の父Darshaan)。昨年の勝ち馬と同じ父の産駒となるが、本馬は日本でも種牡馬として活躍するバゴの甥にあたる血統背景も持つ。前走は思わぬ大敗を喫していたように、この父の産駒らしく当てにしづらいところはあるものの、特別戦で挙げた3勝すべてが非根幹距離となるため、舞台替わりが奏功する可能性は一考したい。速い脚は使えないので、スタミナを問われる展開でこそ。

ディアマンミノルは、父オルフェーヴル×母イソノスワロー(母の父デヒア)。父はステイゴールドの直仔であるとともに、ノーザンテーストを基調とした配合も特徴のひとつ。本馬は昨年の目黒記念で14着と凡走しているが、上がりがかかるタフな展開でこそ持ち味が活きるタイプでもあるので、展開面での不利があったことは否めないだろう。半兄トラストワンは15年目黒記念で15番人気5着。この父系らしい成長力を加味しても見限れない。

バジオウは、父ルーラーシップ×母フローレスダンサー(母の父ハービンジャー)。近親にエアダブリンダンスインザダークがいる血統で、2代母ダンスインザムードは04年桜花賞など重賞4勝。12年目黒記念を勝ったスマートロビンもKey Partnerに遡る同牝系の間柄となるが、ステイヤー気質なファミリーであることを評価しやすく、本馬においては父ルーラーシップ、母の父ハービンジャーとあれば尚のこと。試金石の一戦でも楽しみは大きい。


【血統予想からの注目馬】
マカオンドール ⑨ディアマンミノル ③バジオウ

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【重賞データ分析】目黒記念2022 5項目で減点なし6頭からディアマンミノルをトップ評価 2022年5月28日() 11:59

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は目黒記念・データ分析をお届けします!


【馬齢】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の馬齢をみると、4歳から8歳まで幅広い。その一方、6~8歳の2着連対圏入りは、芝2000m以上の重賞で4着以内の善戦・好走歴を持つ馬に限られる。押さえておきたいポイントのひとつといえよう。

(減点対象馬)
ゴールドギア ⑤トラストケンシン ⑥ダンディズム ⑰パラダイスリーフ

【ハンデ】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭の負担重量を確認すると、52キロから58キロの範囲で収まっている。ただし54キロ未満で2着連対圏に入ったのは、ハンデが甘くなりがちな4歳牝馬のみ。それ以外は連対ゼロと安定感を欠いている。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑩プリマヴィスタ

【前走人気】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭のうち19頭が前走単勝1ケタ人気。例外の1頭は前走でG1に出走していた。前走がG2以下のクラス、かつ当時の単勝人気順位が2ケタだった馬は狙いづらい印象を持つ。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑦ランフォザローゼス ⑪モズナガレボシ

【近走成績】
近4走ともG1以外のレースで2着以下に敗れていた馬は劣勢。2012年以降、2着連対圏に入ったのは2020年2着のアイスバブルだけとなっている。同馬は前年2着のリピーター。当レースで連対歴がないうえに、G2以下で勝ち切れないレースが続いている馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
ゴールドギア ②ボッケリーニ ⑦ランフォザローゼス ⑧マイネルウィルトス ⑪モズナガレボシ ⑫ラストドラフト

【距離実績】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭すべてに芝2300~2600mでの勝利歴、もしくはオープンクラスの芝2300~2600m戦において4着以内の善戦・好走経験があった。この条件を満たしていない馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
バジオウ ⑩プリマヴィスタ ⑭アサマノイタズラ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、④ベスビアナイト、⑨ディアマンミノル、⑬マカオンドール、⑮アリストテレス、⑯ウインキートス、⑱フライライクバードの6頭。トップには⑨ディアマンミノルを挙げたい。2012年以降、前走オープン特別組は3勝を含む3着以内馬13頭と主力を形成。そのうち、前走1着の関西馬は【2.1.1.3】の好パフォーマンスを示している。引き続き要警戒の1頭だ。

次位には同じくオープン特別組の⑱フライライクバードをピックアップ。⑬マカオンドール、⑮アリストテレス、⑯ウインキートスらも、近走で戦ってきた相手を思えばマークを怠れないだろう。対照的に④ベスビアナイトは、過去10年で3着以内ゼロと苦戦傾向にある、中京以西の条件クラス経由馬。ゆえに強調しづらい感を受ける。

<注目馬>
ディアマンミノル ⑱フライライクバード ⑬マカオンドール ⑮アリストテレス ⑯ウインキートス

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【目黒記念】厩舎の話 2022年5月27日(金) 04:50

アサマノイタズラ・手塚師「舞台がどうかだが小回りよりいいかも」

アリストテレス・音無師「仕上がりはいい。東京2500メートルは合う」

ウインキートス・宗像師「いい状態で帰厩。落ち着きもある」

ゴールドギア・伊藤圭師「外差しの馬場になってくれれば」

ダンディズム・富田騎手「左回りは問題ないですし、直線の長いコースもいい」

ディアマンミノル・本田師「上がりのかかるレースになれば」

トラストケンシン・高橋文師「変わり身となるとどうか」

バジオウ・田中博師「前走はそれほど仕上げた感じではなかったし、今回の方が状態はいい」

パラダイスリーフ・木村師「のんびりしたところが出てきたが、動きの質は良かった」

フライライクバード・友道師「当日のテンション次第」

プリマヴィスタ・金羅助手「左回りは問題ないし、距離もこなしてくれると思う」

ベスビアナイト・国枝師「状態は着実に上向いている」

ボッケリーニ・浜中騎手「距離はこなせる。東京も大丈夫」

マイネルウィルトス・宮師「動ける状態。この舞台は(3走前に)地力で走ってくれた」

マカオンドール・今野師「前走は馬場に尽きる。条件はぴったり」

モズナガレボシ・荒川師「距離は延びるけど、折り合いは大丈夫」

ラストドラフト・斎藤助手「展開がかみ合えばここでもやれる」

ランフォザローゼス・津曲助手「斤量減は好材料。変わり身を」

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【目黒記念】追って一言 2022年5月26日(木) 04:50

アサマノイタズラ・手塚師「東京がどうかだが、小回りよりは合うかもしれない」

アリストテレス・音無師「動きは良かったし、仕上がりはいい」

ウインキートス・宗像師「素直に馬場入りしたし、落ち着きがあるのもいい」

ゴールドギア・永野騎手(レースは田辺騎手)「この時期に調子を上げてくるタイプ。併せ馬の動きも良かった」

ダンディズム・富田騎手「やれば動くのでセーブしながら。リラックスして走っていました」

ディアマンミノル・本田師「前走後はここを目標。状態は問題ない」

トラストケンシン・高橋文師「本当にいいころのガツンと来る感じがまだない」

パラダイスリーフ・木村師「今週が競馬ですよと提案する内容でやって、動きの質は良かった」

フライライクバード・友道師「しまい1ハロンを伸ばす感じで。間隔も詰まっていますからね」

プリマヴィスタ・金羅助手「動きは合格点。前走後の回復も早い」

ベスビアナイト・国枝師「稽古を積んで着実に体調は上向いている」

ボッケリーニ・浜中騎手「併せ馬で自分からハミを取って反応していました」

マイネルウィルトス・宮師「軽快な動き。順調です」

マカオンドール・今野師「坂路で軽くサラッと。いい状態です」

モズナガレボシ・荒川師「順調です。詰めて使ったほうがいい馬」

ラストドラフト・斎藤助手「すごく素軽い動き。いろいろとかみ合えば勝ち負けしてもいい」

ランフォザローゼス・蛯名正師「体調はずっといい。リズム良く、気分良く走る上で東京コースは向いている」




※登録していたシルヴァーソニック(栗・池江、牡6)は、25日の追い切り後に歩様にスムーズさを欠き、左前脚の骨瘤を発症していることが判明。出走回避が決まった。

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マカオンドールの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月1日(日) 阪神11R 第165回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ダイヤモンドS出走馬>(中9週)
テーオーロイヤル(1着、456kg(±0kg))<A>
この中間も前走時と同様に、2週前、1週前と菱田騎手騎乗でCWを長めから好時計。動きを見ても終い重心が低くなり、前に伸びる感じで好調をキープしている。

ヴァルコス(4着、518kg(+8kg))<D>
菊花賞まではCW、DPコース、坂路と友道厩舎らしい調教内容だったが、その後3戦坂路のみでの調整に変わり、この中間も坂路のみでの調整。時計も特に目立つところはなく、1週前追い切りではまだ重さを感じる動きだった。

メロディーレーン(13着、346kg(-6kg))<E>
小柄な牝馬で毎回話題にはなるが、この中間も良好と言える時計は出ておらず、併せ馬でも遅れていて出来に不安あり。




<前走:阪神大賞典出走馬>(中5週)
ディープボンド(1着、510kg(+8kg))<B>【優先出走馬】
前走時のパドックではうるさい面を見せていた。この中間も乗り込み豊富で、2週前が坂路、1週前がCWで追われて前2走とほぼ同じ調整内容。1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できないながらも、映像からは力強い走りで上積みが十分伝わってきている。

アイアンバローズ(2着、498kg(-2kg))<B>
この中間もCW中心に長めから好時計が出ている。1週前追い切りでは、前走時同様にでかなり行きたがる面を見せていて、動き自体は悪くないが、気性的に悪い面が出なければ......という印象。

シルヴァーソニック(3着、448kg(+2kg))<C>
近走差のない競馬が続いているが、勝ち切れていない。この中間もCWでは速い時計が出ているものの坂路では終いが甘くなっていて、そのあたりがレースで勝ちきれないところなのかもしれない。

マカオンドール(4着、492kg(±0kg))<A>
前走時はCW中心の調整だったが、この中間は連勝した時と同じ坂路中心の調整で好時計マークと、出来は前走以上。

ユーキャンスマイル(5着、514kg(+2kg))<B>
前走も悪くないレース内容だったが、この中間はコースと坂路を併用し、特に坂路での時計の良化が窺える。休み明けを一度使われたことでの上積み期待が見込める。

トーセンカンビーナ(7着、506kg(-2kg))<D>
この中間も特に良くなった感じはなく、大きな変化はなさそう。




<前走:日経賞出走馬>(中4週)
タイトルホルダー(1着、476kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
今回は関西への輸送があるため、1週前に併せ馬でビッシリ追って先着。追えば速い時計の出る馬だが、それでもこれだけ強めに追えている時点で仕上りに問題はなさそう。

ヒートオンビート(3着、480kg(±0kg))<D>
もともと首が上がって重心が高い走りになるところがある馬。1週前追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていて、前走時より物足りない動きだった。

クレッシェンドラヴ(4着、506kg(+2kg))<B>
前走時とこの中間と併せ馬での遅れがなくなり速い時計も出ていて状態は上向き。

ハヤヤッコ(5着、484kg(-14kg))<C>
1週前追い切りは左回で行われているが、5勝のうち4勝している左回りでの走りにしては動きが物足りなかった。右回りも芝も問題ないとは思うが、状態面での不安が残る。

ディバインフォース(11着、464kg(±0kg))<C>
追い切りでは速い時計が出る馬でスピード感はあるが、長距離戦を使われている馬の割には力強さがない走りで。




<前走:その他のレース出走馬>
マイネルファンロン(AJCC:2着、490kg(+4kg)3ヶ月半)<A>
休み明けも、この中間南Wで好時計を連発。1週前の動きを見ても回転の速い走りで勢いあり。

タガノディアマンテ京都記念:2着、484kg(+4kg))<B>
休み明けの2走前から坂路のみでの調整に変えてきているが、この中間は乗り込み本数の割に好時計が少ないか。

ハーツイストワール(早春S:1着、490kg(+2kg)3ヶ月)<B>
下のクラスの馬で休み明けで迎えるが、南Wで好時計が出ていて1週前は持ったままで楽に前に出て追われてさらに伸びてと、状態面は問題なさそう。あとは相手が一気に強くなることと、関西への輸送をクリアできれば。

ロバートソンキー(御堂筋S:1着、482kg(+16kg))<B>
間隔を空けて使ってきた馬で、馬体重の増減が大きいところがあるタイプ。前走時は調教では強めに何本も追われていて、さらに関西への輸送もありながら馬体が大きく増えていた。パドックでも胸前からお腹のあたりに余裕があり、馬体が絞り切れていなかった印象。この中間も追い切りでは速い時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、テーオーロイヤルタイトルホルダーマカオンドールマイネルファンロンの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(春)編でした。
長距離レースは、騎手の腕が大きく左右するといわれています。
春の天皇賞を初めて観た(TV観戦)のが、スーパークリークが勝った第101回天皇賞(春)でした。前年秋の激闘から復帰し、前走の大阪杯をキッチリ勝ってこのレースに臨んできたスーパークリーク。昨年の覇者で有馬記念で負かされているライバルのイナリワンには、何としてでも勝ってもらいたいと応援にも力が入りました。レースは武豊騎手の落ち着いた騎乗で直線迫りくるイナリワンを退けての勝利。今考えてみると、競馬をしっかり観るようになってまだ半年ほどの当時は、馬が強いという思いのほうが強かったように思いますが、この時の武豊騎手の騎乗はかなり凄いものでした。これだけの人気馬で、二十歳そこそこの若い騎手ができる乗り方ではありません。それだけ馬の強さを誰よりも分かっていて、コントロールも自在にできるだけの自信(前年はイナリワンで内をピッタリ走り、この年は外々を走っているだけでも)と、何といってもジャパンカップ有馬記念とこの馬で勝てなかった悔しさと経験が、ここに繋がったのではないかと思います。加えて、前年はライバルのイナリワンでこのレースを勝っていますが、同馬はかなり乗り難しく、一方で昨年のようなレースをされてしまうと最も怖い馬だということを、武豊騎手自身が誰よりも良く把握していたからこその、相手の動きを見ながらのあのポジション取り。天才武豊ここにあり!! と言える、好きなレース(騎乗)のひとつです。
今年のメンバーを見渡すと、人気になる馬が前でレースをすることになりそうで、他の騎手がどのタイミングでどう仕掛けるか。ここが非常に見どころで、乗り役の手腕が結果を左右するこれぞ長距離戦、というレースが今から楽しみです。



天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年1月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】上手いけどなぜか地味な松山騎手/シンザン記念展望
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東西の金杯で今年もスタートした中央競馬。西の京都金杯は、松山騎手騎乗のザダルが制した。

道中は後方からの競馬となったザダル。もともと中距離路線を歩んでいた馬だから、やはりテンのスピードという点ではマイルだとやや劣るのは仕方ない。だが、そこからのリカバリーが上手かった。4コーナーでは外に出さず馬群で我慢させると、直線は抜けて来たダイワキャグニーの作った進路を突いてスムーズに脚を伸ばし、最後は1馬身抜け出した。

マイルでの勝利は新馬戦以来。松山騎手の好騎乗も光った。

~なぜか地味な松山騎手の買い条件とは?

松山騎手は直前の万葉ステークスでもマカオンドールとのコンビで勝利。直線は進路を最内枠に切り替えて抜け出して来た。恐らくこの時の感覚で、中京芝の内が悪くないことを確認していたのだろう。直前のレースでの予習を生かした京都金杯だった。

松山騎手と言えば昨年は130勝を挙げるなど、リーディング上位の常連。だが、なぜか川田騎手や福永騎手と比較すると地味な印象がある(あくまでも個人の感想)。

その是非はさておき、馬券的にはその”地味さ”こそが武器になる。なぜかというと、松山騎手はその技術の割に、特に重賞で人気になりづらいのだ。

昨年は重賞6勝を挙げ、年間を通して重賞で3回に1回以上馬券に絡んでいるが、それでいて複勝を買い続けたら楽にプラスになるなど妙味もある。秋のG1戦線でもテーオーケインズチャンピオンズカップを制した他、ステラリアダノンスコーピオンでも好走しているが、その割に派手な活躍をした印象はない。

その理由を考えると長くなりそうなので割愛するが、馬券を買う上では”地味”は”買い”である。走っても人気にならない馬がいるように、上手くてもあまり人気になりづらい騎手もいるということ。松山騎手の腕は間違いないレベルなので、今年も特に騎手人気が強く人気に反映されやすい重賞戦線では警戒したい。

シンザン記念の注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。今回はシンザン記念からこの馬を。

ビーアストニッシド岩田康誠騎手)

未勝利勝ち直後の重賞挑戦だった前走はまったくの人気薄ながら逃げ粘り、最後は勝ち馬に食い下がった。もちろん展開恩恵があったことは間違いないが、先行して直線はとにかくしぶといので相手なりに走れるのが強み。岩田康誠騎手は昨年ショウナンバルディで穴をあけるなど思い切った逃げ先行での一発が目立つようになってきており、本馬とのコンビでも上手く自分のペースに持ち込めれば侮れないのでは。キャリアの浅い良血馬に注目が集まるレースだからこそ、やや地味な印象を持つ本馬のようなタイプの一発に警戒したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年10月21日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月24日(日) 阪神11R 第82回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中4週
前走時は、乗り込み量は豊富も、時計はかかり気味で動きも物足りない印象だったが、パドックでは太め感はなくレースでも終いしっかり伸びての勝利だった。この中間もしっかり乗り込まれて時計は前走時以上に良化。1週前はまだ伸びきれていなかったものの、上積みは感じられた。

オーソクレース(C)中4週
この中間は1週前に南Wで併せて先着しているが時計は平凡。前走で、調教内容の割にレースで走り過ぎてしまった反動がありそうで恐い。

ステラヴェローチェ(A)中3週
この中間は2週前、1週前としっかり追われ、1週前追い切りでは軽く仕掛けられただけでスッと伸びてみせた。上積みが窺える。

モンテディオ(B)中3週
使われつつ馬体が減ってきていて、前走時のパドックでは好馬体ではあるもののトモが寂しく映った。これ以上馬体が減るのは良くないだろう。この中間は、馬なりでの調整となっている。ただ、1週前追い切りでは力強さこそ感じないものの素軽い動きで、状態は引き続き良さそう。

レッドジェネシス(C)中3週
休み明けの前走時は、首の高い走りこそ気になったが、乗り込み量も多く出来自体は良くみせていた。道悪も向いていたようで勝ち馬と差のない競馬。この中間は1週前にCWで追い切られているが、やや物足りない動きで前走時の疲れがあるかもしれない。


<賞金上位馬>

タイトルホルダー(C)中4週
前走時には南Wでかなり良い時計が出ていたが、パドックではトモが寂しく力強さに欠ける印象を受けた。この中間も1週前には南Wを単走で追われて好時計は出ているが、スピードが勝った感じで終いの踏ん張りに不安が残る。関西圏への輸送も初めてで馬体面での不安も気になる。

ヴィクティファルス(C)中4週
前走時の追い切りでは好時計が出ていたが、力みがありリラックスして走れていない感じだった。パドックでもトモは寂しく映った。この中間もCWで速い時計が出ているが、こちらも気が勝った印象の動きで、距離延長に不安は残る。

ヴァイスメテオール(C)3ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、1週前の動きを見ると鈍重さが拭えず、伸び脚が物足りない。

グラティアス(A)中4週
前走時のパドックでは2人引きで気合い乗り抜群たったが、ややイレ込み気味でもあった。この中間、1週前追い切りでは重心が低い走りで力強く伸びていて上積みがありそう。

ディープモンスター(C)5ヶ月
休み明けで2週前追い切りでは併せ馬で遅れ、1週前追い切りではズブさはある感じも何とか先着。長い距離は向きそうだがまだ重さが残る感じ。

ワールドリバイバル(B)中4週
前走時のパドックではまだ緩さが窺え、追い切りの動きも重かった。この中間は2週前、1週前と追われて、1週前追い切りでは重心が低い走りを披露。動きが良くなった印象で、長距離も向きそう。

セファーラジエル(D)中4週
1週前追い切りでは坂路で追われて時計は詰らず。かなり大きな馬で力強さはあるが、まだ絞れそう。

アリーヴォ(B)中9週
前走から間隔に余裕があり、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて引き続き出来良好。

ヴェローチェオロ(B)中1週
この中間は前走から中1週で軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、間隔が詰まっていても上積みはありそう。

エアサージュ(A)中8週
前走時のパドックではまだまだ緩さがあったが、逃げてしぶとく粘り込んだ。この中間は、2週前、1週前と長めから追われていて、1週前の動きからは力強さが十分感じられた。伸び脚は抜群に良く、前走からの上積みが期待できそう。

ディヴァインラヴ(A)中4週
中4週でも2週前、1週前と長めから併せ馬で追われてともに先着。1週前の動きを見ると併走相手の2頭の手が激しく動くなか、持ったまま楽に先着していて出来は前走以上。

ロードトゥフェイム(A)中3週
九十九里特別を勝っての中3週。1週前は抑えたまま楽に先着。輸送もあるため一杯に追われた日曜には、好時計をマークしてきていて仕上りは良さそう。

シュヴァリエローズ(B)中2週
休み明けの前走時は好時計を連発していたが、レースではエンジンがかかるのが遅かった。中2週の今回、1週前追い切りでは良い伸び脚をみせていて上積みを感じさせる。


<除外対象馬>

テーオーロイヤル(C)中2週
前走で馬体が大きく増えていたが、この中間は軽めの調整。速い時計はなく疲れがまだ抜けていない可能性あり。

ノースザワールド(B)中2週
能力のある馬だがなかなか勝ち切れない。使い詰めで上積みまではどうか。

ハギノピリナ(B)中5週
乗り込み豊富。1週前の動きを見ると終い力強く伸びていて上積みはありそう。

マカオンドール(B)中4週
前走時は併せ馬で遅れていたが、この中間は1週前追い切りで先着。叩き3戦目での上積みが窺える。

ワイドエンペラー(C)中4週
1週前は坂路で好時計をマークしてきたが、時計ほど終いの伸び脚は目立たず。

トーホウバロン(E)中4週
1週前は3頭併せで伸びきれず出来はイマイチ。


※このコラムからの推奨馬はステラヴェローチェエアサージュグラティアスディヴァインラヴロードトゥフェイムの5頭をあげておきます。



◇今回は、菊花賞編でした。
今年の菊花賞は、皐月賞馬、ダービー馬の参戦がなくおまけに42年ぶりの阪神での開催ということも手伝って混戦模様。
神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェが主役となりそうですが、前走時+18キロでパドックでも明らかに余裕のある馬体だったことを考えると上積みが期待できる反面、反動が出て2走ボケの可能性も考えられます。セントライト記念のコラムでは、「今年は上り馬の活躍がありそう」と書きましたが、本番の菊花賞でも様々な路線からの上がり馬が登録してきているばかりか、それぞれの馬たちが出来も良さそうな印象を受けます。調教面からは、上がり馬のどれかの馬を狙ってみたい状況です。
いずれにしても、これだけ混戦となると、血統、指数、騎手、出目などいろいろな角度から予想が楽しめそう。皆さん得意な分野があると思いますので、こだわりの予想を最大限に活用して、今年の菊花賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年2月26日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年02月26日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年2月27日()の凄馬!>
極凄馬
中山3R 3歳未勝利
レオンベルガー(+4.2)

極凄馬
阪神4R 3歳未勝利
グランメテオール(+4.1)

超凄馬
小倉5R 3歳未勝利
ロゼット(+2.9)

超凄馬
中山6R 3歳未勝利
バーガンディ(+2.3)

超凄馬
中山9R 水仙賞
マカオンドール(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年2月28日、集計数:40,605レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年12月25日(金) 11:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2020
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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず

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2020年12月24日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月26日(土) 中山11R 第37回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)


【出走登録数:18頭】(フルゲート18頭)

ダノンザキッド(A)中4週
休み明けの前走時は、+24キロでも新馬戦時ほどの緩さは感じられず、半分は成長分と受け止めている。当時は、多少テンションが高い感じもあったが、輸送も2回目で慣れもあるだろう。この中間の調整は、中4週で前走時と同じくらいの乗り込み量。1週前追い切りでは、重心が低くなり一度使われての上積みが感じられる動きを披露している。

オーソクレース(C)中8週
この中間も南Wでの調整。今回時計がかかっているのは、右回りで追い切られているところもあるとは思うが、1週前追い切りの動きからは終いの伸び脚がまだ物足りない印象。

シュヴァリエローズ(B)中7週
前走時は1週前、最終追い切りと、終いの時計がしっかり出ていてかなり良い状態だった。前走時ほど速い時計は出てないが、この中間も上々の時計をマーク。小柄な馬でこれだけ追い切られていることは悪くない。

タイトルホルダー(A)中4週
1週前追い切りでは、3頭併せの内で力強い動き。前走後、1週前までに3本の速い時計をマークと、前走時以上に好内容を多く記録してきており、上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(A)3ヶ月
3ヶ月ぶりのレースとなるが、この中間も乗り込み量は豊富。2週前は大外を回り先行して手応え抜群で先着。1週前は内に併せて終い軽く追われると、一気に抜き去り反応の良い動き。デビュー前から三浦騎手が追い切りに騎乗して調整してきている自厩舎の馬で、ジョッキーにとってもJRAG1初勝利に十分期待がかかる。

アドマイヤザーゲ(D)中5週
2連勝していて能力のある馬ではあるが、これまでの調教では併せ馬での遅れも多く時計も取りたてて良い訳でもない。この中間も2週前、1週前と併せ馬では遅れて時計も平凡で、特に良くなったという印象はない。

ホールシバン(B)中4週
ダートで3戦して2連勝中の馬。状態に関しては、1週前に坂路で一杯に追われて好時計と、調子自体は良さそう。ただ、初芝でこの相手でどこまでやれるか。

ヨーホーレイク(C)中9週
間隔を空けて無理のないローテーションで来ている馬で、乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前の追い切りの動きを見ると、まだ重たい感じがある。

ラペルーズ(D)中1週
門別から再転入後の前走ダート戦(1勝クラス)でJRAでは初勝利。中1週なので、坂路で軽く乗られているだけ。無理して使ってくることもなさそう。

モリデンアロー(D)中7週
門別からの転入初戦となる今回、この中間の南Wでの時計には特段目立つところはない。この相手では、いきなりの好勝負は厳しいだろう。

アオイショー(B)中2週
この中間は、1週前の土曜に坂路で優秀な時計をマーク。新馬戦のパドックではまだ力強さがない感じだったが、道悪の芝2000mで勝っているように能力はありそう。

ヴィゴーレ(D)中2週
ここ2戦は1週前に併せ馬で先着していたが、今回の1週前追い切りでは遅れている。動き自体も、終い伸びきれていない。

カランドゥーラ(D)中2週
これまで人気先行のレースが続いてきている馬。調教で目立つ時計が出ている訳でもなく、この中間も1週前は軽めの調整で、特に変わり身はない。

セイハロートゥユー(C)中1週
前走ダート替わりで未勝利勝ち。坂路でかなり良い時計が出ていたその前走だが、今回中1週で芝2000mでは、特に狙える要素はない。

テンカハル(D)中2週
坂路で速い時計の出る馬で、前走も好時計が出ていた中で見せ場のないレースに終わってしまった。1週前追い切りを見ると、終い首が上がり気味で物足りない動き。

バニシングポイント(E)中4週
新馬勝ちの内容から、この馬もここ2戦人気先行の感。この中間も、乗り込み量が多い割に平凡な時計が並び、調教の動きを見ても良くなってきている感じはない。

マカオンドール(C)中3週
坂路で速い時計の出る馬だが、CWでの1週前追い切りでは馬なりだったもののモタモタした感じの内容。硬さもあり、物足りない動きだった。

ビゾンテノブファロ(D)連闘
先週の追い切りの動きを見ても重心が高めで、これだけ使い詰めでくると疲れも出てきている頃だろう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドランドオブリバティタイトルホルダーの3頭をあげておきます。



◇今年は27日が日曜日ということもあって、ホープフルSは久しぶりの土曜日開催となります。カレンダー次第で都合よくレース日を変更して行われるレースではあるものの、過去5年の勝ち馬からはレイデオロコントレイルサートゥルナーリアと3頭のクラシックホースが誕生しており、かなり重要なレースであることは間違いありません。今年も来年のクラシックで主役になりそうな馬たちも出走してきます。先の見えない世の中ではありますが、文字通りホープフル(希望に満ちた、望みを持つ)な馬の誕生を期待したいところです。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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マカオンドールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 5

東京 8R 青嵐賞 4歳以上2勝クラス(混合)
◎11 シテフローラル…5着
○ 4 ☆バニシングポイント…7着
▲ 8 セントオブゴールド…1着
△ 7 サトノシャローム…2着
[結果:ハズレ×]

東京11R 東京優駿 GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎12 ダノンベルーガ…4着
○18 イクイノックス…2着
▲ 1 ☆アスクワイルドモア…12着
△ 6 プラダリア…5着
×13 ドウデュース…1着
×10 ☆マテンロウオリオン…17着
☆ 2 セイウンハーデス…11着
[結果:ハズレ×]

東京12R 目黒記念 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 2 ボッケリーニ…1着
○17 パラダイスリーフ…6着
▲ 3 バジオウ…10着
△13 マカオンドール…14着
× 8 マイネルウィルトス…2着
×16 ウインキートス…3着
[結果:アタリ○ 馬連 2-8 2,720円]

中京 8R 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 アンジュミニョン…8着
○12 サルビア…2着
× 8 ☆クリノオウジャ…5着
[結果:ハズレ×]

中京10R 安土城ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 8 スマートリアン…5着
○12 リレーションシップ…4着
× 5 ☆アイラブテーラー…8着
[結果:ハズレ×]

中京11R 白百合ステークス (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 4 ヴェローナシチー…2着
○ 2 アサヒ…5着
[結果:ハズレ×]

中京12R 朱雀ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎15 ディモールト…12着
○ 2 フォイアーロート…5着
☆ 8 エレヴァート…14着
[結果:ハズレ×]

新潟 9R 石打特別 4歳以上1勝クラス牝
◎ 2 ★ヘネラルカレーラ…2着
○ 6 エニシノウタ…1着
▲10 グラヴィテ…4着
△ 1 ブライズルーム…5着
[結果:アタリ○ 複勝 2 170円、馬連 2-6 880円]

新潟11R 三国特別 4歳以上1勝クラス
◎13 トーホウディアス…4着
○ 5 コスモアシュラ…7着
▲ 2 インディナート…9着
△ 4 マイネルダグラス…1着
[結果:ハズレ×]


[今日の結果:9戦2勝7敗0分]

 ユウキ先生 2022年5月29日() 16:28
☆目黒記念(結論)☆
閲覧 164ビュー コメント 0 ナイス 6

ダービーで負けた分はダービー後に取り戻す(o^^o)

目黒記念頑張ります☆

◎マカオンドール

〇ディアマンミノル

この2頭から勝負します(o^^o)

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 uni0920 2022年5月29日() 16:16
目黒記念
閲覧 90ビュー コメント 1 ナイス 2

アーティット負けとるやないかい。
行き足がつかないねこのこは。

さて締め括り。

漢の裏優駿と書いて目黒記念

どっちかというとこっちのが勝負レースかも。

◎4べスビアナイト
○9ディアマンミノル
▲2ボッケリーニ
△3バジオウ
△6ダンディズム
△13マカオンドール

ハンデ戦だしね、ダービーの後で騎手心理もだいぶ影響しそうだし。
なんせ何がきてもおかしくないので。
ベスビアナイトは休み明けで人気薄、斤量も重過ぎず、調教も良く、上がりも使えるでしょ。
決め手はルーラーシップ産駒てとこ。
ディアマンミノルは好きだから。
ボッケリーニも好きだから。上記とは斤量差だけ。
バジオウは内枠のルーラーシップ産駒で東京コース合うから。人気してるのが嫌なだけ。
ダンディズムは調教がよろしい。
マカオンドールはゴールドシップ産駒でステイゴールドの血ですわ。
こっちのダービーも人気馬外枠に入ったしねー。

買い目
三連単二頭軸マルチ
4-9-2.3.6.13
三連複
4-2.3.6.9.13

外れたら今年もこれで引退ですね。

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マカオンドールの掲示板

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コメント一覧
9:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月1日() 15:56:22
今野厩舎はこれが精一杯。松山には不幸な厩舎をあてがわれた。調教師を早期に引退する事を望む。今野にはクラシックは無理!
8:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年3月20日() 15:36:07
松山が戻って来るまで買わなくて良くなった。次走の長距離戦で松山が戻ってくれば勝ち負け!
7:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月19日() 14:34:06
吉田隼人の最後方騎乗には唖然!
誰かさんを勝たせるためにワザと後方に位置どったのは明らか。
一体誰にために控える勝負を選んだのかも明らかで、こんなレースが見せられたのはガッカリ。
(そんなに福永って偉いの?これはヤラセだろ!)

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2022年5月29日目黒記念 G214着
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2022年5月29日 目黒記念 G2 14着
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