アオイショー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年5月29日生
調教師中舘英二(美浦)
馬主新谷 幸義
生産者中村 雅明
生産地浦河町
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金1,732万円
収得賞金900万円
英字表記Aoi Sho
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
スイチョウカ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
メイカ
兄弟
前走 2021/05/01 テレビ東京杯青葉賞 G2
次走予定

アオイショーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/01 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18363.929** 牡3 56.0 大野拓弥中舘英二468(-2)2.25.8 0.635.2④④④ワンダフルタウン
21/04/04 中山 9 山吹賞 1勝クラス 芝2200 10442.621** 牡3 56.0 石橋脩中舘英二470(+6)2.14.8 -0.334.0⑧⑧⑧⑥シャイニングライト
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 155932.187** 牡2 55.0 石橋脩中舘英二464(+2)2.03.5 0.736.4⑫⑫⑫⑬ダノンザキッド
20/12/06 中山 5 2歳新馬 芝2000 166125.131** 牡2 55.0 石橋脩中舘英二462(--)2.04.9 -0.434.8⑪⑩⑦⑥ジャックドール

アオイショーの関連ニュース

 ◆M・デムーロ騎手(レッドヴェロシティ3着)「向こう正面で密集して、3~4コーナーでも狭くなって、馬の気持ちが一旦切れた。スムーズな競馬をしたかった」

 ◆菱田騎手(テーオーロイヤル4着)「まだトモが緩いので前半は行き脚がつかなかったが、最後はいい脚を使った。これから先が楽しみです」

 ◆柴田善騎手(スワーヴエルメ5着)「左右のバランスがまだ悪いが、レースでは気持ちが入っていてカバーできた」

 ◆石橋騎手(レインフロムヘヴン6着)「前走はスタートでつまずいて馬の気持ちが切れたが、きょうは期待通りに、しまいもちゃんと来ている」

 ◆内田騎手(グレアリングアイ7着)「手前を替えない面はあるが、きょうはうまくサポートできた。まだ成長の余地があるので楽しみ」

 ◆池添騎手(モンテディオ8着)「大外枠で思った以上に後ろからになったが、上手に走れていた」

 ◆大野騎手(アオイショー9着)「思ったよりもゲートを出すぎた。普段とは戦法が違ったので馬が戸惑っているようでした」

 ◆三浦騎手(リーブルミノル10着)「リズム重視で運んだが、最後は左にモタれる感じだった」

 ◆横山和騎手(ノースブリッジ13着)「3~4コーナーは手応えよく来たが、(最後の)坂でストライドが小さくなった」



★1日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら

【青葉賞】2番人気のアオイショーは直線で後退し9着 大野「思ったよりゲートを出すぎた」 2021年5月1日() 18:22

 5月1日の東京11Rで行われた第28回青葉賞(GII、3歳オープン、馬齢、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気ワンダフルタウン(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が好位から直線抜け出し、1番人気キングストンボーイとの接戦をハナ差制し重賞2勝目。2着のキングストンボーイとともに、日本ダービー(30日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分25秒2(良)。



 2番人気のアオイショーは、上々のスタートを切り、前から4番手と積極的にレースを展開。満を持して直線を迎えたが、自慢の末脚を発揮することができず後退して9着に敗れた。



 ◆大野拓弥騎手「思ったよりゲートを出すぎました。1コーナーからリズムは良かったのですが、東京は初めてでしたし、戦法も変わってしまい、戸惑っていたようでした」



★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】青葉賞2021 最高峰の舞台へのチケットをかけた一戦!あの人の本命は!? 2021年5月1日() 05:30


※当欄では青葉賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑩キングストンボーイ
○⑱モンテディオ
▲⑮リーブルミノル
☆⑥アオイショー
△②ワンダフルタウン
△③ノースブリッジ
△⑤ワンデイモア
△⑦レッドヴェロシティ

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ワンダフルタウン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ワンデイモア

【原奈津子】
◎⑮リーブルミノル
○⑥アオイショー
▲⑩キングストンボーイ
△③ノースブリッジ

【天童なこ】
◎⑥アオイショー
○⑩キングストンボーイ
▲③ノースブリッジ
☆⑤ワンデイモア
△②ワンダフルタウン
△⑦レッドヴェロシティ
△⑧マテンロウエール
△⑮リーブルミノル
△⑱モンテディオ

【目黒貴子】
◎⑩キングストンボーイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】青葉賞2021 減点なし6頭からアオイショーをトップに 2021年4月30日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は青葉賞・データ分析をお届けします!


【所属】
2011年以降の所属別成績は、美浦【5.4.5.62】、栗東【5.6.5.74】。好走率の面で大差はない。その一方で、後者の2着連対圏入りは前走が1勝クラス(旧500万下)で2着以内、または重賞戦だった馬に限られる。関西馬を狙う場合は、前走の使用クラスと着順に気を配りたいところだ。

【キャリア】
2011年以降の3着以内馬のキャリアを確認すると、2戦から7戦まで幅広い。ただし、キャリア2戦馬の最高着順は3着止まりとなっている。そのあたりには配慮が必要だろう。

【前走着順】
前走の着順についてはG2であれば7着以内、G3ならびに1勝クラスの特別戦は3着以内が目安。2011年以降、これ以外のステップで臨んだ馬はいずれも3着以下に敗れている。

【間隔】
2011年以降の2着以内に入った馬の間隔をみると、20頭中19頭が中3~8週の間。例外は2019年2着のランフォザローゼス(前走京成杯2着)1頭のみとなっている。中2週以内ならびに、前走重賞連対を除く中9週以上の臨戦馬は評価を控えめにしたい。

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、②ワンダフルタウン、⑤ワンデイモア、⑥アオイショー、⑦レッドヴェロシティ、⑭グレアリングアイ、⑱モンテディオの6頭。トップには⑥アオイショーを挙げたい。2011年以降、前走で芝2200m以上かつ1勝クラスの特別戦を勝っていた馬は5勝を含む11連対と活躍。近10回、6勝を含む13連対の中3~8週かつ前走芝2200m以上戦出走馬に該当することも好印象だ。

同じく前走で芝2200m以上かつ1勝クラスの特別戦を勝ち上がった、⑦レッドヴェロシティを2番手評価。当レースと相性がいいアザレア賞・大寒桜賞組の⑱モンテディオと⑭グレアリングアイ、近10回【3.1.0.8】の弥生賞ディープインパクト記念組に当てはまる⑤ワンデイモア、メンバー唯一の重賞勝ち馬②ワンダフルタウンらも侮りがたく、混戦が予想される。

<注目馬>
アオイショー レッドヴェロシティ モンテディオ グレアリングアイ ワンデイモア ワンダフルタウン

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【U指数的分析の結論!】青葉賞2021 人気を集めることが予想されるU指数上位馬には逆らえない! 2021年4月30日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は青葉賞・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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U指数の傾向を分析する前に、まず押さえておきたいのは、このレースは非常に堅い傾向にあるということ。紛れの少ないコース設計が大きく影響しているのか、過去5年間で二桁人気の馬券絡みはなく、内3回で5番人気以内の馬が上位3着を占めている。無理な穴狙いは無謀と考えたい。
 
U指数の傾向を分析する前に、まず押さえておきたいのは、このレースは非常に堅い傾向にあるということ。紛れの少ないコース設計が大きく影響しているのか、過去5年間で二桁人気の馬券絡みはなく、内3回で5番人気以内の馬が上位3着を占めている。無理な穴狙いは無謀と考えたい。

U指数的にも波乱は起こりにくく、5位以内にランクされた馬が堅実に走っている。2016年は6位以下で決着したが、2017年以降は5位以内の馬が2頭以上馬券圏内に好走。指数上位かつ一定の人気を集めそうな馬から馬券を組み立てるのが最善策と言えるだろう。

以上のような状況を鑑みると、自ずと3頭の名前が軸馬候補として浮上してくる。短距離志向の強い血統背景ながら2000m以上で2勝をマークしている1位の⑥アオイショー(90.4)。ハイレベルの共同通信杯で4着に奮闘した3位の⑩キングストンボーイ(89.3)。メンバー中ただ1頭の重賞勝ち馬である5位の②ワンダフルタウン(88.7)。いずれも上位人気に支持されることは確実なので、外すことはできない。

最後に、1勝馬のなかで最上位の6位①アランデル(88.3)を押さえておく。


【U指数予想からの注目馬】
アオイショー ⑩キングストンボーイ ②ワンダフルタウン ①アランデル

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【青葉賞】厩舎の話 2021年4月30日(金) 04:54

 ◆アウスヴァール・古川吉騎手「前走より上がってきていると思う。重賞で相手は強くなるけど状態は良さそう」

 ◆アオイショー・中舘師「追い切りは時計も動きもちょうど良かった。能力的に勝算があるのでここを使う」

 ◆アランデル・横山武騎手「口向きが難しく、追い切りは折り合いが大変だったけど競馬のペースなら違うかも」

 ◆キングストンボーイ・津曲助手「強敵相手の前走は最後までよく差を詰めた。心肺機能が高いし、折り合いの不安もない。2400メートルは問題ないはず」

 ◆グレアリングアイ・内田騎手「力はあるけど、まだ緩くて手前を替えるのがうまくない」

 ◆スワーヴエルメ・堀師「まだ良化途上。長距離適性の高さでどこまで」

 ◆タガノカイ・宮師「中間も順調。前走は控える競馬ができたのは収穫。相手は強いけど距離が延びるのはいい」

 ◆テンカハル・玉井助手「成長がゆっくりで、トモ(後肢)もまだまだこれから良くなっていく馬。距離はあった方がいいと思う」

 ◆テーオーロイヤル・菱田騎手「稽古で左右にモタれる感じもないので左回りも問題なさそう。何とか(日本ダービーの)権利を取りたい」

 ◆ノースブリッジ奥村武師「休んだ影響はあるが、乗り出してからは順調に来られた。気もいいタイプ」

 ◆バーボンハイボール・清水亮助手「動きは良かったし、引き続き状態はいい。芝替わりと距離延長が鍵になります」

 ◆マテンロウエール・松永幹師「前走は大けが明けの急仕上げだったし、馬場も良くなかった。在厩で乗り込んできた今回は中身が違うと思う」

 ◆モンテディオ・四位師「坂路で引き続き池添君に乗ってもらっていい感じでした。東京2400メートルはもってこいの舞台だし、先につながる競馬をしてほしいです」

 ◆リーブルミノル・本田師「体に実が入って筋肉がついて、だいぶ良くなってきている。距離は心配していない」

 ◆レインフロムヘヴン・堀師「長距離適性はある。自分との戦いだが、チャンスはある」

 ◆レッドヴェロシティ・木村師「追い切りの動きも良く、順調に仕上がった。馬もしっかりした」

 ◆ワンダフルタウン・高橋忠師「蹄の状態が尾を引きましたが、帰ってきて2カ月はプラン通り。ダービーに向けていい経験になれば」

 ◆ワンデイモア・国枝師「スローペースの前走は、勝負どころで反応が遅れた。ペースが流れてほしい」



青葉賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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アオイショーの関連コラム

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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず


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2020年12月24日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月26日(土) 中山11R 第37回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)


【出走登録数:18頭】(フルゲート18頭)

ダノンザキッド(A)中4週
休み明けの前走時は、+24キロでも新馬戦時ほどの緩さは感じられず、半分は成長分と受け止めている。当時は、多少テンションが高い感じもあったが、輸送も2回目で慣れもあるだろう。この中間の調整は、中4週で前走時と同じくらいの乗り込み量。1週前追い切りでは、重心が低くなり一度使われての上積みが感じられる動きを披露している。

オーソクレース(C)中8週
この中間も南Wでの調整。今回時計がかかっているのは、右回りで追い切られているところもあるとは思うが、1週前追い切りの動きからは終いの伸び脚がまだ物足りない印象。

シュヴァリエローズ(B)中7週
前走時は1週前、最終追い切りと、終いの時計がしっかり出ていてかなり良い状態だった。前走時ほど速い時計は出てないが、この中間も上々の時計をマーク。小柄な馬でこれだけ追い切られていることは悪くない。

タイトルホルダー(A)中4週
1週前追い切りでは、3頭併せの内で力強い動き。前走後、1週前までに3本の速い時計をマークと、前走時以上に好内容を多く記録してきており、上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(A)3ヶ月
3ヶ月ぶりのレースとなるが、この中間も乗り込み量は豊富。2週前は大外を回り先行して手応え抜群で先着。1週前は内に併せて終い軽く追われると、一気に抜き去り反応の良い動き。デビュー前から三浦騎手が追い切りに騎乗して調整してきている自厩舎の馬で、ジョッキーにとってもJRAG1初勝利に十分期待がかかる。

アドマイヤザーゲ(D)中5週
2連勝していて能力のある馬ではあるが、これまでの調教では併せ馬での遅れも多く時計も取りたてて良い訳でもない。この中間も2週前、1週前と併せ馬では遅れて時計も平凡で、特に良くなったという印象はない。

ホールシバン(B)中4週
ダートで3戦して2連勝中の馬。状態に関しては、1週前に坂路で一杯に追われて好時計と、調子自体は良さそう。ただ、初芝でこの相手でどこまでやれるか。

ヨーホーレイク(C)中9週
間隔を空けて無理のないローテーションで来ている馬で、乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前の追い切りの動きを見ると、まだ重たい感じがある。

ラペルーズ(D)中1週
門別から再転入後の前走ダート戦(1勝クラス)でJRAでは初勝利。中1週なので、坂路で軽く乗られているだけ。無理して使ってくることもなさそう。

モリデンアロー(D)中7週
門別からの転入初戦となる今回、この中間の南Wでの時計には特段目立つところはない。この相手では、いきなりの好勝負は厳しいだろう。

アオイショー(B)中2週
この中間は、1週前の土曜に坂路で優秀な時計をマーク。新馬戦のパドックではまだ力強さがない感じだったが、道悪の芝2000mで勝っているように能力はありそう。

ヴィゴーレ(D)中2週
ここ2戦は1週前に併せ馬で先着していたが、今回の1週前追い切りでは遅れている。動き自体も、終い伸びきれていない。

カランドゥーラ(D)中2週
これまで人気先行のレースが続いてきている馬。調教で目立つ時計が出ている訳でもなく、この中間も1週前は軽めの調整で、特に変わり身はない。

セイハロートゥユー(C)中1週
前走ダート替わりで未勝利勝ち。坂路でかなり良い時計が出ていたその前走だが、今回中1週で芝2000mでは、特に狙える要素はない。

テンカハル(D)中2週
坂路で速い時計の出る馬で、前走も好時計が出ていた中で見せ場のないレースに終わってしまった。1週前追い切りを見ると、終い首が上がり気味で物足りない動き。

バニシングポイント(E)中4週
新馬勝ちの内容から、この馬もここ2戦人気先行の感。この中間も、乗り込み量が多い割に平凡な時計が並び、調教の動きを見ても良くなってきている感じはない。

マカオンドール(C)中3週
坂路で速い時計の出る馬だが、CWでの1週前追い切りでは馬なりだったもののモタモタした感じの内容。硬さもあり、物足りない動きだった。

ビゾンテノブファロ(D)連闘
先週の追い切りの動きを見ても重心が高めで、これだけ使い詰めでくると疲れも出てきている頃だろう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドランドオブリバティタイトルホルダーの3頭をあげておきます。



◇今年は27日が日曜日ということもあって、ホープフルSは久しぶりの土曜日開催となります。カレンダー次第で都合よくレース日を変更して行われるレースではあるものの、過去5年の勝ち馬からはレイデオロコントレイルサートゥルナーリアと3頭のクラシックホースが誕生しており、かなり重要なレースであることは間違いありません。今年も来年のクラシックで主役になりそうな馬たちも出走してきます。先の見えない世の中ではありますが、文字通りホープフル(希望に満ちた、望みを持つ)な馬の誕生を期待したいところです。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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アオイショーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 235ビュー コメント 0 ナイス 16

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

先週は2重賞とも本命馬と対抗馬のワンツー決着という、バッチリな結果でした!!

今週も、しっかり当てに行きますよ!!
https://shimayama-teru.com/2021/05/07/jusyou-27/

天皇賞(春)の本命馬 結果

1 ワールドプレミア 3番人気 1着 単勝 520円 複勝 160円

2019年の菊花賞馬ワールドプレミアが好条件で2つめのGⅠ獲得に成功しました。調教がイマイチだったため、単勝3番人気と過小評価気味でしたね。

レースでのワールドプレミアはスタートこそゆっくりでしたが最内枠の利点を上手く活かし、ゴール前の伸びにつながった印象でした。

阪神適性が疑われたアリストテレスは2番人気4着。スタミナとパワーが必要な阪神芝3200mは距離が長すぎたようです。

1番人気のディープボンドは少し外目を走らされたのが響いて2着とのことでした。ただ、強い馬だということは証明できていたわけだし、宝塚記念に出走するとなったら面白いですね!!

私が穴に推していた7歳の白毛馬シロニイは……最低17番人気16着でした。操縦性の高い馬とのことなので、セカンドライフの道は開けていそうですね。


【会心のドラゴン馬券】青葉賞の本命馬 結果

2 ワンダフルタウン 3番人気 1着 単勝 500円 複勝 180円

天皇賞(春)で1番人気のディープボンドに乗った和田竜二騎手。ワンダフルタウンで青葉賞を、きっちりと勝ってくれました!!

ワンダフルタウンは前走の京都2歳Sでも本命にして、みごと1着。きさらぎ賞(GⅢ)を勝ったラーゴムに勝てているところが大きい……と評価しました。

ディープインパクト、キングカメハメハ、エアグルーヴの血を受け継いでいる背景から、東京芝2400mの適正もバッチリでしたね!!

1番人気2着のキングストンボーイは安定感こそ高いがパンチが弱い、といった印象。今回も予想通りに近い結果でした。

2番人気9着のアオイショーは先行不利の状態で前を走らされた感じで、残念な結果でした。「ピンかパー」のイメージが、もっと強くなりましたね。


今回の記事も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 たぶお統括本部長 2021年5月3日(月) 12:16
今週の推奨馬+先週の◎成績
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 3

《今週の推奨馬》

★土曜日・東京9R・立夏S(4歳以上3勝クラス・ダート1600m)
・サンダーブリッツ
前走は2月に今回と同じ府中ダート1600mの白嶺Sを2着に好走で、これで昇級してから2戦連続2着に好走中。
これで府中ダート1600mは[3.3.0.3]で、全3勝がこの舞台だ。
現級で実力上位は明らかで引き続き同じ舞台なら勝ち負け必至。

★日曜日・中京9R・三方ヶ原S(4歳以上3勝クラス芝2200m)
・エヒト
前走は4月に阪神芝2200mの2勝クラス千里山特別をハナ差ながら勝利して昇級してきた。
今年に入り[2.1.0.1]と早くも2勝目を挙げて、唯一の着外も4着だから凡走が無い。
状態が良く距離実績もあるので昇級初戦でも勝ち負け必至。

★日曜日・新潟12R・三条S(4歳以上3勝クラス牝馬限定ダート1800m)
・リネンファッション
(前走に続いて2度目の推奨)
前走は昇級3戦目で阪神ダート1800mの梅田Sを僅かクビ差2着に好走。
これで2戦連続の牡馬相手の2着で、現級の牝馬相手なら明らかに実力上位の存在。
新潟ダートは初めてだが、左回りダートは中京で勝って1戦1勝だ。
それに芝だが新潟では新馬戦勝ちがあるので問題なく牝馬相手なら勝機。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・東京9R・秩父特別
6着ペールエール

★日曜日・阪神8R・蓬莱峡特別
6着セウラサーリ

★日曜日・阪神10R・端午S
6着デュアリスト

これで今年の推奨馬成績は
成績・[16.5.4.20]
勝率・0.355
連対率・0.466
複勝率・0.555

単複回収率(45戦)
単勝・74.0%(3330円)
複勝・74.6%(3360円)
総合・74.3%

《先週の重賞レース◎成績》

★青葉賞(GⅡ)
9着アオイショー

★天皇賞(春)(GⅠ)
2着ディープボンド
複勝150円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔12.12.4.22〕
勝率・0.240
連対率・0.480
複勝率・0.560

単複回収率(50戦)
単勝・76.4%(3820円)
複勝・77.2%(3860円)
総合・76.8%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★バーデンバーデンカップ
1着マイネルアルケミー
単勝1060円
複勝310円

★天王山S
3着ジェネティクス
複勝140円

★吾妻小富士S
3着アッシェンプッテル
複勝170円

★スイートピーS
6着エリザベスタワー

成績・[13.4.8.27]
勝率・0.250
連対率・0.326
複勝率・0.480

単複回収率(52戦)
単勝・94.0%(4890円)
複勝・76.7%(3990円)
総合・85.3%

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 ちびざる 2021年5月1日() 17:26
【GⅡ】青葉賞の結果
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1着:②ワンダフルタウン
2着:⑩キングストンボーイ
3着:⑦レッドヴェロシティ


私の◎にした⑥アオイショーは9着でした。
1着の②ワンダフルタウンは▲
2着の⑩キングストンボーイは〇
3着の⑦レッドヴェロシティは△

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑥⑩→②③⑦⑮

でしたので、予想は、的中しました。(´▽`) ホッ



 まずはに⑥アオイショーに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は好位を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、外に出して差し脚を伸ばすも9着でした。
展開的に前に行きましたが、最後苦しくなりましたね。
残り200Mまでは我慢が利いていましたが、最後は脚色一杯になってしまいました。
東京コースが合わなかったのかもしれませんね。


1着の②ワンダフルタウンについて。
スタートは五分に出ました。
道中は、5番手辺りを追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、外に出して差し脚を伸ばして差し切りました。
内枠から道中から少しずつ外に出しつつ
上手く追走していました。
勝負所から直線にかけてのポジション取りが良かったと思います。
次走もこういうレースができるかがポイントになりそう。
和田竜二騎手の好騎乗で勝ったレースだったと思います。


的中された方々、おめでとうございます。

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