セファーラジエル(競走馬)

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セファーラジエル
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年3月4日生
調教師高柳大輔(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[2-3-0-6]
総賞金3,671万円
収得賞金1,600万円
英字表記Sefer Rasiel
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ダークサファイア
血統 ][ 産駒 ]
Out of Place
Darkest Star
兄弟 ローガンサファイアゴールドスーク
前走 2022/01/10 迎春ステークス
次走予定 2022/01/30 美濃ステークス

セファーラジエルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/01/10 中山 10 迎春S 3勝クラス 芝2200 156117.437** 牡4 56.0 鮫島克駿高柳大輔 534
(+10)
2.15.3 0.634.9⑬⑫⑩⑨スマイル
21/10/24 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 183690.81711** 牡3 57.0 鮫島克駿高柳大輔 524
(+2)
3.06.2 1.636.6タイトルホルダー
21/09/26 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 101133.067** 牡3 56.0 鮫島克駿高柳大輔 522
(+4)
2.19.2 1.236.4⑩⑩⑩⑩ステラヴェローチェ
21/05/30 中京 11 白百合S (L) 芝2000 8665.221** 牡3 56.0 鮫島克駿高柳大輔 518
(-2)
1.59.6 -0.635.4⑦⑦⑤④アナゴサン
21/04/10 阪神 5 3歳1勝クラス ダ1800 16473.614** 牡3 56.0 福永祐一高柳大輔 520
(-2)
1.53.3 0.337.8⑥⑥⑥④ホッコーハナミチ
21/02/28 阪神 10 すみれS (L) 芝2200 82216.854** 牡3 56.0 北村友一高柳大輔 522
(0)
2.13.0 0.635.6ディープモンスター
21/01/24 小倉 7 3歳未勝利 芝2000 11222.711** 牡3 56.0 吉田隼人高柳大輔 522
(+8)
2.03.8 -0.037.3レッドアストラム
20/11/29 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 165101.712** 牡2 55.0 藤岡佑介高柳大輔 514
(+6)
2.01.8 0.336.2レイオブウォーター
20/10/17 京都 3 2歳未勝利 芝2000 11663.932** 牡2 55.0 藤岡佑介高柳大輔 508
(+8)
2.04.1 0.237.7スタッドリー
20/08/09 新潟 1 2歳未勝利 芝1800 187152.115** 牡2 54.0 川田将雅高柳大輔 500
(+6)
1.50.7 1.437.7スウィートブルーム
20/07/12 阪神 5 2歳新馬 芝1800 7333.522** 牡2 54.0 川田将雅高柳大輔 494
(--)
1.51.5 0.135.7④⑤ヨーホーレイク

セファーラジエルの関連ニュース

 ◆吉田隼騎手(ステラヴェローチェ4着)「イメージとは展開が違いました。デキが良くないなかでよく頑張ってくれたと思います。格好はつけてくれたと思いますし、この後、きょうのダメージが残らなければ」

 ◆武豊騎手(ディープモンスター5着)「思った通りのレースができました。この距離をこなしてくれましたし、これからが楽しみ」

 ◆幸騎手(ヴェローチェオロ6着)「3、4コーナーでついていけなくなりましたが、直線でまたハミを取って伸びてくれました。少しもったいない競馬になりました」

 ◆M・デムーロ騎手(アリーヴォ7着)「レース内容自体は完璧だった。最後の坂から苦しくなって、そこからフォームがバラバラになってしまった」

 ◆藤岡佑騎手(エアサージュ8着)「行く馬を行かせてインのポケットに構えました。勝負どころで動けるようになれば、来年良くなってくると思います」

 ◆田辺騎手(アサマノイタズラ9着)「ラストは内を突きながら反応してくれています。道中で少し力んだぶんはあったと思いますが、展開の助けがほしかったですね」

 ◆池添騎手(ヴィクティファルス10着)「返し馬は本当に良かった。このデキの良さで距離がもってくれればと思いましたが、さすがに3000メートルは長かったです」

 ◆鮫島駿騎手(セファーラジエル11着)「他の馬が動かないタイミングを狙ってポジションを上げ、持久力勝負に持ち込みたかった。前半のペースが流れてくれていたら違っていたかも」

 ◆丹内騎手(ロードトゥフェイム12着)「折り合いは問題ありませんでした。もう少し脚を使えるかと思ったのですが…」

 ◆川田騎手(レッドジェネシス13着)「道中はリズムよく走ってくれましたが、勝負どころから動いていけませんでした。苦しさを感じさせる返し馬だったので、調教のときには感じなかった前走の疲れが出たのかなという印象です」

 ◆横山和騎手(モンテディオ14着)「イメージ通りに乗れていい競馬でした。タイトルホルダーが、あの位置で止まってくれたらチャンスだと思いましたが、先にこっちの手が動いてしまいました」

 ◆松山騎手(グラティアス15着)「自分の形で競馬はできました。3000メートルでしたが、よく頑張ってくれました」

 ◆丸山騎手(ヴァイスメテオール16着)「2着馬の後ろにつけて、3000メートルでも我慢してくれました。馬場がもう少し軟らかい方が良かったかな。最後はバテました」

 ◆和田竜騎手(ノースザワールド17着)「我慢がよく利いていたけど、仕掛けられなかった。仕掛けどころが難しい馬ですね。適距離なら走れる馬です」

 ◆津村騎手(ワールドリバイバル18着)「少し力むところはありましたね。3000メートルは少し長いかなと思います。距離を縮めて改めて」

★24日阪神11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【菊花賞】直前気配 2021年10月24日() 04:52

 <栗東トレセン>

 レッドジェネシスはCWコースを気負いなく1周半。大江助手は「活気があっていいですよ。自信をもって送り出せます」と笑顔。

 ステラヴェローチェはCWコースをリラックスして1周。山田助手は「力むことなく、いい調整ができました」と納得の表情だ。

 ディヴァインラヴは角馬場での調整。「いい雰囲気ですよ。福永騎手に任せるだけです」と斉藤崇調教師。

 ディープモンスターは4ハロン65秒5で登坂。「しっかり負荷をかけられています」と兼武助手。

 ヴィクティファルスはDPコースを1周。「あとはいかに力を抜いて走れるかですね」と池添学調教師。

 エアサージュはCWコースを軽快に駆けた。池添学調教師「広いコースはいいと思います」とうなずいた。

 アリーヴォは4ハロン71秒3で登坂。杉山晴調教師は「芝では崩れていませんからね」と力を込めた。

 ヴェローチェオロはCWコースを1周。野見山助手は「機嫌よく走っていましたよ」と語った。

 モンテディオは坂路で4ハロン64秒2。四位調教師は「楽しみにしています」と結んだ。

 セファーラジエルはCWコースで最終調整。「うまく後ろで待機して競馬ができれば」と高柳大調教師。

 ワールドリバイバルは坂路で4ハロン66秒1。宇田助手は「思っていた通りの調整ができています」と胸を張る。

 ノースザワールドはCWコースを1周。谷口助手は「距離の心配はありません」と語った。

 <阪神競馬場>

 金曜に移動したタイトルホルダーは下見所をスクーリング。「10キロくらい増やして行ったので、前走と同じくらいの体重になるはず。心肺機能は高い」と栗田調教師。

 金曜輸送のロードトゥフェイムは角馬場で調整。「距離延長、阪神コースともいいと思います」と尾形調教師は一発を狙う。

 オーソクレースは土曜輸送組の先陣を切って午後1時30分に到着。「以前は環境の変化に弱かったので、うまくクリアしてほしい」と久保田調教師。

 アサマノイタズラは午後1時43分に現地入り。「帯同馬がいるのはいい。シャープな体つきになっていますよ」と手塚調教師。

 グラティアスは午後1時48分に到着。「メンコ着用で落ち着いて走ってくれれば」と加藤征調教師。

 ヴァイスメテオールは午後1時51分に到着し「ドッシリしている馬なので、長距離輸送は心配していません」と太田助手。



菊花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】前走後の談話 2021年10月24日() 04:51

 〔1〕ワールドリバイバル「小回りがいいかもしれない」(津村騎手=セントライト記念11着)

 〔2〕アサマノイタズラ「今回は余裕残しだったので、いい形で本番に向かえる」(田辺騎手=セントライト記念1着)

 〔3〕タイトルホルダー「マークされる立場で厳しい展開になり、直線も進路がなかった」(横山武騎手=セントライト記念13着)

 〔4〕ロードトゥフェイム「距離延長はプラスだったみたい」(丹内騎手=九十九里特別1着)

 〔5〕レッドジェネシス「走り方からこういう馬場はこなせると思っていた」(藤岡康騎手=神戸新聞杯2着)

 〔6〕セファーラジエル「3コーナーからノメりっぱなし」(鮫島駿騎手=神戸新聞杯7着)

 〔7〕ディープモンスター「最後は抵抗できなかった」(武豊騎手=日本ダービー16着)

 〔8〕エアサージュ「体もフットワークも大きな馬で、伸びしろは大きいと思う。楽しみ」(池添騎手=札幌日刊スポーツ杯1着)

 〔9〕ヴェローチェオロ「最後までしっかりと走ってくれた」(Mデムーロ騎手=三田特別1着)

 〔10〕モンテディオ「体を使いきれていないけど、いい競馬をしてくれたと思う」(池添騎手=神戸新聞杯3着)

 〔11〕ディヴァインラヴ「若さを見せていたけど、いい勝ち方をしてくれた」(福永騎手=木曽川特別1着)

 〔12〕ノースザワールド「ラストは詰めているが…」(松山騎手=浜名湖特別2着)

 〔13〕アリーヴォ「悪条件下のなかでもとてもリズム良く、最後まで精いっぱいに頑張ってくれて何よりですね」(川田騎手=柳川特別1着)

 〔14〕ステラヴェローチェ「最後はバテバテになったが、よくかわしてくれた」(吉田隼騎手=神戸新聞杯1着)

 〔15〕ヴァイスメテオール「イメージ通りに乗れた。馬がしっかりしていた」(丸山騎手=ラジオNIKKEI賞1着)

 〔16〕グラティアス「直線では、はじけきれなかった」(松山騎手=セントライト記念9着)

 〔17〕ヴィクティファルス「もう少し自由に運べていれば変わったかなと思う」(池添騎手=セントライト記念5着)

 〔18〕オーソクレース「反応が少し遅れてしまったのは9カ月ぶりのぶんだと思う」(ルメール騎手=セントライト記念3着)



菊花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ROBOTIPの勝率予測】菊花賞2021 騎手重視の劉備の推奨は手綱の戻ったあの馬から! 2021年10月23日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
サンスポ関東版日曜日掲載の『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』からスピンオフした本企画。日曜日に行われるG1菊花賞は、わたくし劉備が担当させていただきます。

まずは先週担当分を振り返ってみたいと思います。
劉備ROBOTIPの府中牝馬Sの勝率予測は、勝率1位⑦シャドウディーヴァを軸として、上位7位までの流し馬券をメインに馬連、3連複で勝負いたしましたが、馬連④-⑦60.2倍が見事的中、大幅プラスと相成りました。
本命に推奨した福永祐一騎手ですが、騎乗機会のあった直近10年の府中牝馬Sの成績が【0-0-0-5】と不安なデータもございましたが、終わってみれば後方から直線一気の末脚で差し切り勝ち、お見事でした(▶府中牝馬Sの記事はこちら)。

この調子で今週の菊花賞も3週連続的中といきたいところです。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の菊花賞ですが、距離が3000mの長丁場。馬との折り合い、そしてペース配分と騎手の技量が問われる舞台となりますので、騎手適性の「距離」に全振りの100%の設定といたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した菊花賞全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑤レッドジェネシス  10.20%
2 ⑱オーソクレース   9.78%
3 ⑭ステラヴェローチェ 9.19%
4 ⑰ヴィクティファルス 8.24%
5 ②アサマノイタズラ  7.79%
6 ⑪ディヴァインラヴ  7.36%
7 ⑫ノースザワールド  6.81%
8 ⑯グラティアス    6.67%
9 ③タイトルホルダー  5.88%
10 ⑦ディープモンスター 4.94%
11 ⑧エアサージュ    4.61%
12 ⑬アリーヴォ     4.33%
13 ④ロードトゥフェイム 2.98%
14 ⑩モンテディオ    2.72%
15 ⑥セファーラジエル  2.67%
16 ⑨ヴェローチェオロ  2.44%
17 ①ワールドリバイバル 2.02%
18 ⑮ヴァイスメテオール 1.37%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.56%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の菊花賞では上位9頭までが対象馬となり、勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑤⑱⑭>>⑰②⑪⑫⑯>>③

人気の3頭が僅差で上位を占める図式となりましたが、ここは阪神・芝の勝率34.3%かつ全3勝を挙げている川田将雅騎手に手綱が戻った勝率1位の⑤レッドジェネシスを軸に、以下の馬連、合計9,900円(9点)で勝負いたします。

【劉備の菊花賞勝負馬券】

馬連ながし
⑤-⑭⑱
2点×各3,000円=6,000円

馬連
③-⑤
⑭-⑱
2点×各1,000円=2,000円

馬連ながし
⑤-②⑪⑰
3点×各500円=1,500円

馬連ながし
⑤-⑫⑯
2点×各200円=400円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
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【重賞データ分析】菊花賞2021 前走再現も十分!? 絞り込まれた連軸候補はアノ3頭 2021年10月23日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は菊花賞・データ分析 をお届けします!


【所属】
2011年以降の所属別成績は、栗東【9.10.8.104】、美浦【1.0.2.46】。前者が圧倒している。なお、後者の1勝は重賞2着を含む3戦3連対と底を見せていなかった、フィエールマン(2018年1着)が挙げたもの。3着以下敗退歴のある関東馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
アサマノイタズラ ③タイトルホルダー ④ロードトゥフェイム ⑮ヴァイスメテオール ⑯グラティアス ⑱オーソクレース

【前走の使用レースと着順】
2011年以降の2着以内20頭の前走をレース別&着順で分けると、神戸新聞杯3着以内、セントライト記念9着以内、札幌記念3着以内、ラジオNIKKEI賞2着以内、条件クラス1着の5通り。これ以外のステップで臨んだ馬は、例外なく3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
ワールドリバイバル ③タイトルホルダー ⑥セファーラジエル ⑦ディープモンスター ⑫ノースザワールド

【近走成績】
2011年以降、近2走とも単勝5番人気以下で4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ。低評価続きのうえに、複勝圏から遠ざかっている馬の深追いは危険と言わざるを得ない。

(減点対象馬)
ディープモンスター ⑰ヴィクティファルス

【オープンクラス実績】
2011年以降の2着以内20頭には、例外なく重賞3着以内またはオープン特別で2着以内の好走歴があった。この条件を満たしていない馬の過大評価は避けたいところだ。

(減点対象馬)
ロードトゥフェイム ⑧エアサージュ ⑨ヴェローチェオロ ⑪ディヴァインラヴ ⑫ノースザワールド ⑬アリーヴォ


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、⑤レッドジェネシス、⑩モンテディオ、⑭ステラヴェローチェの3頭。トップには⑭ステラヴェローチェを推す。2011年以降、神戸新聞杯勝ち馬は【5.0.1.1】の好成績。また、上がり3ハロン2位以内で神戸新聞杯を制した馬は【5.0.1.0】という抜群のパフォーマンスを示している。ここは素直に中心視したい。

2番手は⑤レッドジェネシス。2011年以降、前走神戸新聞杯2着馬は【1.4.1.4】と高確率で馬券に絡んでいる。警戒を怠れない存在だ。⑩モンテディオも侮れない1頭。近10回、菊花賞がG1初出走となる神戸新聞杯3着馬は【2.1.0.2】と上々の成績を収めている。一発があっても不思議はない。

<注目馬>
ステラヴェローチェ ⑤レッドジェネシス ⑩モンテディオ

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【菊花賞】金曜日の陣営 2021年10月23日() 04:56

(1)ワールドリバイバル 栗東坂路を4ハロン62秒2-15秒3でサラッと流した。宇田助手は「元気いっぱい。前走よりもはるかに良くなっている。カイバもしっかり食べている」と良化を告げた。

(2)アサマノイタズラ Bコース1周から美浦坂路を4ハロン72秒4で駆け上がった。「前走よりいいですね。体つきがシャープ。(2)番枠も前走と同じで縁起がいい。距離損なく運べれば」と手塚調教師。



(3)タイトルホルダー 皐月賞2着馬でセントライト記念13着からの巻き返しを狙うタイトルホルダーは金曜輸送。阪神競馬場に午後1時48分に到着した。「関西への長距離輸送が初めてだし、道路事情も考慮して。少しでも落ち着いて臨めるといいですね」と栗田調教師は説明した。 23日はパドックなどでスクーリングを行う予定。「スタートが速いので枠順はどこでもいいと思っていた。大きな変動のないタイプで調子は良さそう」と好感触を伝えた。



(4)ロードトゥフェイム 金曜に輸送して午後2時5分に阪神競馬場入り。「状態はバッチリ。春はソエを気にしていたけど、今は何の不安もありません。あとは丹内騎手にお任せで」と尾形調教師。



(5)レッドジェネシス 栗東の角馬場で体をほぐしたあと、CWコースに向かい汗を流した。友道調教師は「前走後はすぐに体も戻って、体の張りがいい。上積みが見込めそうです」と力を込めた。



(6)セファーラジエル 栗東CWコースで体調を整え、金曜の調整を終えた。高柳大調教師は「追い切ったあとも順調です。馬体重は前走と同じぐらいでの出走になると思います」と話した。



(7)ディープモンスター 角馬場で運動後、栗東CWコースへ。ゆったりとした走りで駆け抜けた。「追い切り後もテンションが上がる感じはなかったです。体調は良さそう」と兼武助手はうなずいた。



(8)エアサージュ 栗東の角馬場からCWコースへ。池添学調教師は「先週から10キロほど馬体重が増えたんですが、しっかりやってのもので、問題ないです。枠もよかったです」と納得の表情。



(9)ヴェローチェオロ 順調にメニューを消化し、体調を整えた。野見山助手は「いいですね、非常に。馬も機嫌がよさそうです。前走よりも歩様がスムーズになって力みが取れました」と胸を張る。



(10)モンテディオ 栗東の角馬場からCWコースを半周したあと、4ハロン68秒0で登坂。四位調教師は「馬は健康で元気。カイバも食べています。今の時点でどれぐらいやれるか」と話した。



(11)ディヴァインラヴ 栗東の角馬場で体を動かす程度の調整。調教後馬体重は前走から8キロ増の492キロだが「もう少し増えてもよかったですが、前走ぐらいで使えると思います」と斉藤崇調教師。



(12)ノースザワールド 栗東坂路で4ハロン67秒6-16秒7と軽めに流した。谷口助手は「落ち着きが出てきたし、万全の状態で臨めそう。右回りでも走れるはず。はまれば面白い」と話した。



(13)アリーヴォ 栗東の角馬場で体をほぐしてから、4ハロン68秒5で登坂。「状態はいいですよ。満足いく状態でGIに向かえます。センスがいい馬です」と杉山晴調教師は前向きに話した。



(14)ステラヴェローチェ 神戸新聞杯を快勝したステラヴェローチェは、栗東坂路で4ハロン64秒6-13秒9。馬体に張りがあり気配良好だ=写真。山田助手は「変わらずいいですよ。いつもの競馬前と変わらないぐらいでこれています」と笑顔。春は皐月賞日本ダービーともに3着と悔しさを味わった。「ダービー前などは、獣医さんに治療してもらうときに、ピリピリしていた部分もありましたが、今は落ち着き払っています。攻め(馬)以外の様子は、大人になりましたね」と目を細めた。



(15)ヴァイスメテオール ラジオNIKKEI賞の勝ち馬は美浦坂路をキャンターで1本。「中間は丸山騎手に3回、追い切りに乗ってもらうなど、人馬のコンタクトを大事にやってきた」と太田助手。



(16)グラティアス 美浦坂路4ハロン65秒9をマークし、「変わりなく順調にきていますよ」と加藤征調教師。ただ、〔8〕枠には「厳しいですね。どこかで内に潜り込めれば…」と思案顔だった。



(17)ヴィクティファルス ハッキングで体をならし、栗東坂路で4ハロン68秒0。池添学調教師は「折り合っていましたし、人間の指示を待てていい感じ。硬さもなくリラックスしていました」と笑顔。



(18)オーソクレース 美浦坂路を4ハロン63秒1-15秒1で駆け抜けた。「いい雰囲気になってきました。以前は幼児体形だったけど、競走馬らしいラインになってきました」と久保田調教師は笑顔。

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月24日(日) 阪神11R 第82回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中4週
前走時は、乗り込み量は豊富も、時計はかかり気味で動きも物足りない印象だったが、パドックでは太め感はなくレースでも終いしっかり伸びての勝利だった。この中間もしっかり乗り込まれて時計は前走時以上に良化。1週前はまだ伸びきれていなかったものの、上積みは感じられた。

オーソクレース(C)中4週
この中間は1週前に南Wで併せて先着しているが時計は平凡。前走で、調教内容の割にレースで走り過ぎてしまった反動がありそうで恐い。

ステラヴェローチェ(A)中3週
この中間は2週前、1週前としっかり追われ、1週前追い切りでは軽く仕掛けられただけでスッと伸びてみせた。上積みが窺える。

モンテディオ(B)中3週
使われつつ馬体が減ってきていて、前走時のパドックでは好馬体ではあるもののトモが寂しく映った。これ以上馬体が減るのは良くないだろう。この中間は、馬なりでの調整となっている。ただ、1週前追い切りでは力強さこそ感じないものの素軽い動きで、状態は引き続き良さそう。

レッドジェネシス(C)中3週
休み明けの前走時は、首の高い走りこそ気になったが、乗り込み量も多く出来自体は良くみせていた。道悪も向いていたようで勝ち馬と差のない競馬。この中間は1週前にCWで追い切られているが、やや物足りない動きで前走時の疲れがあるかもしれない。


<賞金上位馬>

タイトルホルダー(C)中4週
前走時には南Wでかなり良い時計が出ていたが、パドックではトモが寂しく力強さに欠ける印象を受けた。この中間も1週前には南Wを単走で追われて好時計は出ているが、スピードが勝った感じで終いの踏ん張りに不安が残る。関西圏への輸送も初めてで馬体面での不安も気になる。

ヴィクティファルス(C)中4週
前走時の追い切りでは好時計が出ていたが、力みがありリラックスして走れていない感じだった。パドックでもトモは寂しく映った。この中間もCWで速い時計が出ているが、こちらも気が勝った印象の動きで、距離延長に不安は残る。

ヴァイスメテオール(C)3ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、1週前の動きを見ると鈍重さが拭えず、伸び脚が物足りない。

グラティアス(A)中4週
前走時のパドックでは2人引きで気合い乗り抜群たったが、ややイレ込み気味でもあった。この中間、1週前追い切りでは重心が低い走りで力強く伸びていて上積みがありそう。

ディープモンスター(C)5ヶ月
休み明けで2週前追い切りでは併せ馬で遅れ、1週前追い切りではズブさはある感じも何とか先着。長い距離は向きそうだがまだ重さが残る感じ。

ワールドリバイバル(B)中4週
前走時のパドックではまだ緩さが窺え、追い切りの動きも重かった。この中間は2週前、1週前と追われて、1週前追い切りでは重心が低い走りを披露。動きが良くなった印象で、長距離も向きそう。

セファーラジエル(D)中4週
1週前追い切りでは坂路で追われて時計は詰らず。かなり大きな馬で力強さはあるが、まだ絞れそう。

アリーヴォ(B)中9週
前走から間隔に余裕があり、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて引き続き出来良好。

ヴェローチェオロ(B)中1週
この中間は前走から中1週で軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、間隔が詰まっていても上積みはありそう。

エアサージュ(A)中8週
前走時のパドックではまだまだ緩さがあったが、逃げてしぶとく粘り込んだ。この中間は、2週前、1週前と長めから追われていて、1週前の動きからは力強さが十分感じられた。伸び脚は抜群に良く、前走からの上積みが期待できそう。

ディヴァインラヴ(A)中4週
中4週でも2週前、1週前と長めから併せ馬で追われてともに先着。1週前の動きを見ると併走相手の2頭の手が激しく動くなか、持ったまま楽に先着していて出来は前走以上。

ロードトゥフェイム(A)中3週
九十九里特別を勝っての中3週。1週前は抑えたまま楽に先着。輸送もあるため一杯に追われた日曜には、好時計をマークしてきていて仕上りは良さそう。

シュヴァリエローズ(B)中2週
休み明けの前走時は好時計を連発していたが、レースではエンジンがかかるのが遅かった。中2週の今回、1週前追い切りでは良い伸び脚をみせていて上積みを感じさせる。


<除外対象馬>

テーオーロイヤル(C)中2週
前走で馬体が大きく増えていたが、この中間は軽めの調整。速い時計はなく疲れがまだ抜けていない可能性あり。

ノースザワールド(B)中2週
能力のある馬だがなかなか勝ち切れない。使い詰めで上積みまではどうか。

ハギノピリナ(B)中5週
乗り込み豊富。1週前の動きを見ると終い力強く伸びていて上積みはありそう。

マカオンドール(B)中4週
前走時は併せ馬で遅れていたが、この中間は1週前追い切りで先着。叩き3戦目での上積みが窺える。

ワイドエンペラー(C)中4週
1週前は坂路で好時計をマークしてきたが、時計ほど終いの伸び脚は目立たず。

トーホウバロン(E)中4週
1週前は3頭併せで伸びきれず出来はイマイチ。


※このコラムからの推奨馬はステラヴェローチェエアサージュグラティアスディヴァインラヴロードトゥフェイムの5頭をあげておきます。



◇今回は、菊花賞編でした。
今年の菊花賞は、皐月賞馬、ダービー馬の参戦がなくおまけに42年ぶりの阪神での開催ということも手伝って混戦模様。
神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェが主役となりそうですが、前走時+18キロでパドックでも明らかに余裕のある馬体だったことを考えると上積みが期待できる反面、反動が出て2走ボケの可能性も考えられます。セントライト記念のコラムでは、「今年は上り馬の活躍がありそう」と書きましたが、本番の菊花賞でも様々な路線からの上がり馬が登録してきているばかりか、それぞれの馬たちが出来も良さそうな印象を受けます。調教面からは、上がり馬のどれかの馬を狙ってみたい状況です。
いずれにしても、これだけ混戦となると、血統、指数、騎手、出目などいろいろな角度から予想が楽しめそう。皆さん得意な分野があると思いますので、こだわりの予想を最大限に活用して、今年の菊花賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年9月22日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 神戸新聞杯2021
閲覧 996ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月26日(日)中京11R 第69回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


<賞金上位馬>

シャフリヤール(A)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も多く、2週前、1週前と長めからしっかり時計を出してきている。動きに関しても手応え抜群で、1週前の段階でほぼ仕上がっている印象。かなり良い状態で出走できそう。

ワンダフルタウン(A)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この馬も乗り込み豊富。3週前には坂路で好時計が出ていて、2週前、1週前には和田騎手騎乗で長めから好時計で先着。同じ休み明けでも、青葉賞の時とは全然違って仕上がりはかなり良い。

レッドジェネシス(C)4ヶ月
こちらも、ダービー以来の休み明けで十分な乗り込み量。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えの併走相手に終い追いつかれて伸びきれなかった。春も追い出されてから首が高くなる走りをする馬だったので、そのあたりが変わってくればもうひと伸びできそうだが。

ステラヴェローチェ(B)4ヶ月
もう1頭の須貝厩舎の馬とは違い、こちらは1ヶ月以上乗り込まれていて調整は順調。ダービー前と比べると、追い出されてからの伸び脚にまだ物足りないところがあるが、勝負どころからスッと楽に上がって行く脚はしっかりしている。仕上りはかなり良さそう。

キングストンボーイ(C)5ヶ月
休み明けで乗り込まれているが、全体的に不満の残る時計が多い。南Wは自動計測になったので、もう少し時計が詰まっていても良さそうだが。

セファーラジエル(B)4ヶ月
大型馬の休み明けとなるが、乗り込み量もあり、この中間の坂路での時計と1週前のCWと速い時計が出ていて、仕上りは悪くなさそう。

イクスプロージョン(C)中4週
休み明けの前走を一度使われての叩き2戦目。1週前には3頭併せで先着。時計はもう少し出ても良さそうだが、前走時のパドックではお腹のあたりが緩く見えたので、馬体が締ってくれば変わり身も期待できそう。

ヴェローチェオロ(E)4ヶ月半
休み明けで乗り込み本数が少なすぎる。本数を乗られて出走してくる須貝厩舎なので、普通なら使ってこないシーンか。

シゲルソウサイ(D)中2週
休み明けの前走時しっかり乗り込まれていての叩き2戦目だが、1週前の坂路での時計が平凡で変わり身が感じられない。

モンテディオ(B)中3週
休み明け2戦目の前走時はパドックでは気合いが乗って、毛艶も冴え馬が良くなっていた。この中間も1週前にはCWを長めから一杯に追われ好時計をマークと、叩き3戦目でさらに上積みがありそう。

テイエムタツマキ(C)中2週
夏に3戦しての中2週。この中間も、1週前には芝コースを併せ馬で強めの追われていて疲れはなさそうだが、なかなか時計が詰まってこない。


※このコラムからの推奨馬はシャフリヤールワンダフルタウンステラヴェローチェの3頭をあげておきます。



◇今回は、神戸新聞杯編でした。
混戦のセントライト記念と比べ、神戸新聞杯は過去10年でダービー馬が5勝と、休み明けのレースでこれだけ実力馬が好成績を残しているレースもなかなかないのではないかと思うくらいのレース。
近年は、2歳時から間隔を十分に空けて牧場でしっかり仕上げて狙ったレースを使っていくという馬が多く、2歳のG1馬がトライアルを使わずに桜花賞皐月賞を勝ってしまうのも珍しくなくなっています。
馬が成長している2歳時や3歳春に無理してレースを使い込まれていないためレースでの疲れも溜まりにくく、オークス、ダービーのあとに放牧に出せば回復も昔に比べると早いのでしょう。そして、秋に向けての準備も早い段階からできるようになるため、実力馬が秋初戦をしっかり乗り込まれて良い状態で使ってくることができているのではないかと思います。
今年のダービー馬も、今回が5戦目でこの中間の馬の動きを見るとまだまだ走り足りないといった感じで、ここからさらに強くなりそうです。

神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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セファーラジエルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 153ビュー コメント 2 ナイス 9


ロボチップ10/31指数に基づく印/東京・阪神を公開しました(会員全員に無料)。

新潟は適性を欠いていると判断して数値を出しませんでした。
(新潟分はPOGポイントゲット用に登録しただけですが,誤って数点無料公開してしまいました。これはロボ指数ではありません)

買いは,阪神◎◯とも複勝¥4,000計¥8,000,東京◎◯とも複勝¥2,000計¥4,000です。

ロボ指数を◎◯▲△X全て記載とし,▲△Xは購入しないけれども表示しました。
(天皇賞)
◎ユーキャンスマイル
◯グランアレグリア
▲ポタジェ
△エフフォーリア
Xペルシアンナイト
消し コントレイル

いやはや,これが当たれば,このロボ価値あるなあ。
しかしどう見てもユーキャンスマイルは来ないだろう,,,
と,先週もそう言って,◎ディヴァインラヴ◯セファーラジエルのまま複勝でイッとけば,阪神100%回収だったものを▲ステラヴェローチェから▲→◎◯ワイドに変えて,大外し食ったばっかりやしのう,,,

銀の荼毘をお気に入り予想家に登録いただきますと,予想コロシアムにログインすれば,馬注右側に表示されると思います。

 たつぽぽぽぽ~ん 2021年10月24日() 14:47
本命党の私が…
閲覧 392ビュー コメント 1 ナイス 12

菊花賞は17番人気のセファーラジエルを本命に!
複勝とワイドで遊びます。

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 サンダーガルチ 2021年10月24日() 14:20
菊花賞 競馬番組論者の予想
閲覧 216ビュー コメント 0 ナイス 4

菊花賞は昨年は京都、今年は阪神競馬場で行われ、
昨年の結果を今年のサンプルとしていいのかどうか
判断に迷うのですが、馬齢戦GⅠという仕様は共通
しており、先週の秋華賞も昨年の結果を踏襲したも
のなので、昨年の結果を踏まえと考えて予想します。

まず、昨年の1、2着馬と同枠馬が、3回の馬齢重
量をどのように走ったかを簡単に記します。

斤量の後ろの記号等について、
○=1着 △=2着 □=3着
L=リステッド 別=別定

2021 4回京都 第81回 
1着コントレイル    54○ 54○GⅢ 55○GⅠ 57○GⅠ 56○GⅡ
同枠マンオブスピリット 55 55○ 56○1勝 56△GⅡ 57GⅠ 56GⅡ

2着アリストテレス   54△ 55○ 56○1勝 55△L 541勝 54○2勝
同枠サトノフラッグ   55 55○ 55△1勝 56GⅡ 
57GⅠ 57GⅠ 56△GⅡ

昨年は一昨年と照らし合わせて、アリストテレスの
枠が1着と予想したのですが、やっぱりコントレイル
が勝ってしまって、1、2着が入れ替わってしまいま
した。

コントレイルは54キロでデビューし、54、55キロで
勝ち鞍があり、56キロは秋に勝った馬です。

2着のアリストテレスは54キロでデビューしたものの、
55、56キロで勝ち鞍があり、夏競馬で54キロの定量戦
を勝っています。

これが昨年の1着型と2着型です。

では、今年はどうか。出走馬の馬齢重量の戦歴を記し
ておきます。


2022 4回阪神第82回
1-①ワールドリバイバル 54○ 55L 56○1勝 56GⅡ 57 
53△GⅢ 56GⅡ
1-②アサマノイタズラ  55 56○ 57 56GⅢ 56○GⅡ
2-③タイトルホルダー  55○ 55△GⅢ 56○GⅡ 57 57 56GⅡ
2-④ロードトゥフェイム 52 53 55○ 56○1勝 56GⅡ 54○2勝
3-⑤レッドジェネシス  54 55○ 56○1勝 56○GⅡ 57 56△GⅡ
3-⑥セファーラジエル  54 55△ 56○ 56L 56GⅡ
4-⑦ディープモンスター 55○ 56○1勝 57 57
4-⑧エアサージュ    56○ 541勝 53○2勝
5-⑨ヴェローチェオロ  54○ 55□オ別 56○1勝 54○2勝
5-⑩モンテディオ    53□ 54△ 55△ 56○ 56□L別 561勝 
56GⅡ 54○1勝
6-⑪ディヴァインラヴ  53 54○ 54 52○1勝 52○2勝
6-⑫ノースザワールド  54 55△ 56○ 541勝 56GⅢ 52△2勝 
55△2勝
7-⑬アリーヴォ     55□ 56○ 54○1勝 54○2勝
7-⑭ステラヴェローチェ 54○ 55○GⅢ 55△GⅠ 57□ 57□ 
56○GⅡ
7-⑮ヴァイスメテオール 55○ 56○ 54○GⅢ
8-⑯グラティアス    55○ 56○GⅢ 57 57 56GⅡ
8-⑰ヴィクティファルス 55○ 56○GⅡ 57 57 56GⅡ
8-⑱オーソークレース  54○ 55○L 56GⅡ

18頭の中で、1着型と言えるのは、⑭ステラヴェローチェ
1頭。

2着型は④ロードトゥフェイム、⑮ヴァイスメテオールの
2頭。レッドジェネシスも近いと言えば言えなくもないで
すね。

ただ、今年のGⅠはトライアル1着馬はすべて2着。この
辺がどうなるか。1着型と2着型が同居した7枠をどう考
えればいいのかなど、よくわからない点もあります。

わからない場合はそれも買ってしまうことにします。
また、セントライト記念で穴をあけた②アサマノイタズラ
が再び、②番に入れられたので、これも買ってしまいます。

4枠の2頭は昨日の富士Sが3着枠なので押さえました。

買い目は次の通り⑭②、⑭④、⑭⑤、⑭⑦、⑭⑧、⑭⑮
複勝②アサマノイタズラ

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2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月29日() 03:07:15
指数
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月29日() 00:24:26
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2021年10月24日 菊花賞 G1 11着
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