ワールドリバイバル(競走馬)

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ワールドリバイバル
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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年4月3日生
調教師牧田和弥(栗東)
馬主鈴木 昭和
生産者天羽牧場
生産地日高町
戦績 8戦[2-1-1-4]
総賞金3,342万円
収得賞金1,650万円
英字表記World Revival
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
セシリア
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
マシュール
兄弟 セントセシリアレディトゥラン
前走 2021/07/04 ラジオNIKKEI賞 G3
次走 2021/09/20 朝日セントライト記念 G2

ワールドリバイバルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 -- 14814------** 牡3 56.0 津村明秀牧田和弥 -- --------
21/07/04 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1651025.0112** 牡3 53.0 津村明秀牧田和弥 502
(-4)
1.48.4 0.435.3ヴァイスメテオール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16612158.01412** 牡3 57.0 菱田裕二牧田和弥 506
(0)
2.02.4 1.838.8エフフォーリア
21/03/21 中山 11 スプリングS G2 芝1800 152236.4106** 牡3 56.0 菱田裕二牧田和弥 506
(-2)
1.52.7 0.737.6ヴィクティファルス
21/02/14 小倉 10 あすなろ賞 1勝クラス 芝2000 127927.9101** 牡3 56.0 菱田裕二牧田和弥 508
(+10)
2.00.5 -0.134.5グラティトゥー
20/11/15 阪神 9 黄菊賞 1勝クラス 芝2000 55524.155** 牡2 55.0 藤岡佑介牧田和弥 498
(-6)
2.02.5 0.734.7アドマイヤザーゲ
20/10/31 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 88884.487** 牡2 55.0 藤岡康太牧田和弥 504
(+12)
1.49.5 1.435.1⑦⑦シュヴァリエローズ
20/09/12 中京 3 2歳未勝利 芝2000 9222.811** 牡2 54.0 藤岡康太牧田和弥 492
(-6)
2.02.6 -0.135.2アズユーフィール
20/08/29 小倉 5 2歳新馬 芝2000 172314.263** 牡2 54.0 藤岡康太牧田和弥 498
(--)
2.03.6 0.436.4⑩⑪⑪⑫コートダルジャン

ワールドリバイバルの関連ニュース

【セントライト】厩舎の話

2021年9月17日(金) 04:55

 ◆アサマノイタズラ・手塚師「春より口向きが良くなった。状態はいいし、距離も大丈夫」

 ◆カレンルシェルブル・吉田助手「先週に負荷をかけて十分に仕上がっています」

 ◆ソーヴァリアント・大竹師「意図する形で稽古ができた。勝っている舞台で条件もいい」

 ◆タイムトゥヘヴン・斎藤助手「併せ馬で動きもしまいの反応も良かった。精神面が成長した」

 ◆ノースブリッジ奥村武師「前2戦より状態は段違いにいい」

 ◆ベルウッドエオ吉田豊騎手「追うごとに良くなっている。ブリンカーを着けてから道中のリズムが良くなった」

 ◆レインフロムヘヴン・堀師「プッシュせずフルスピードに入ったし、息遣いも良かった」

 ◆レッドヴェロシティ・太田助手「無難に立ち回ればこのメンバーでもやれる」

 ◆ワールドリバイバル・牧田師「前走の内容なら距離が延びても。スタミナもあります」



セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【セントライト】厩舎の話 2021年9月16日(木) 10:52

 アサマノイタズラ・手塚調教師「成長しているし、どれだけやれるか」

 ヴィクティファルス・池添騎手「しまいの2ハロンはいいラップ。ひと踏ん張り利けば勝負になる」

 カレンルシェルブル・安田翔調教師「体幹がしっかり。先へつなげたい」

 ソーヴァリアント・戸崎騎手「余裕が出て、心身ともに成長している」

 ルペルカーリア・友道調教師「直前はサッと。この秋を目指してきた」

 レッドヴェロシティ・太田助手「動きは上々。次のステージに進めれば」

 ワールドリバイバル・牧田調教師「思っている以上に動いた。この距離にも対応できるはず」

(夕刊フジ)

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【セントライト】ヴィクティファルス中山で一変 2021年9月15日(水) 04:54

 <栗東トレセン>

 ヴィクティファルスは、休み明けでも調教をしっかり消化し、復帰戦から能力を出せそう。平野助手は「春と比べて胸前、トモに筋肉がつきましたね。1週前追いは狙った通りの調整。前回のような力みが今はありません」と好感触を告げる。スプリングS勝ちの中山で一変するか。

 ワールドリバイバルラジオNIKKEI賞2着で力を証明。粘り腰を発揮して、しぶとく踏ん張った。「いい感じで放牧から帰ってきました。中山は持ち味の生きるコースじゃないですかね。今回も自分のレースをするだけです」と古川厩務員は話した。



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【セントライト】レース展望 2021年9月13日(月) 15:44

 中山では3日間開催最終日のメインにセントライト記念(20日、GII、芝2200メートル)が行われる。1~3着馬に菊花賞(10月24日、阪神、GI、芝3000メートル)の優先出走権が与えられるトライアルだ。長い間、本番につながらない時代が続いたが、2015年の覇者キタサンブラックを筆頭に、近年は権利を手にした馬たちが本番でも活躍しており、結びつきが強くなっている。

 皐月賞2着のタイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎、牡)が秋のスタートを切る。前走の日本ダービーは6着に敗れたものの、先行してしぶとく粘った。中山は皐月賞の他、弥生賞ディープインパクト記念1着、新馬戦1着、GIホープフルSで4着と好相性の舞台。GIIなら力上位は明らかで、強力な先行力を誇る同馬にとって、開幕2週目で引き続き前が止まらないとみられる馬場もプラス材料になる。8月31日に急死した父ドゥラメンテに弔い星をささげたい。

 ホープフルS2着以来のオーソクレース(美浦・久保田貴士厩舎、牡)は、キャリア3戦とメンバー最少だが、世代トップクラスのポテンシャルを秘めている。骨折休養明けだが、ここまでじっくり乗り込まれて上々の動きを見せているだけに、復帰初戦から好走しても不思議はない。

 京都新聞杯2着以来のルペルカーリア(栗東・友道康夫厩舎、牡)は、父がGIを6勝したモーリス、母が2005年のオークス、アメリカンオークスを制したシーザリオエピファネイアなどの半弟という良血馬。キャリアは浅いが、非凡な才能を見せており、本番に向けて久々でも好結果が求められるだろう。デビューから手綱を取る福永騎手は紫苑Sを制すなど秋競馬も好調で、2週連続重賞制覇も期待できる。

 ソーヴァリアント(美浦・大竹正博厩舎、牡)は1勝クラス、2勝クラスを連勝中。どちらも年長馬に対して斤量面のアドバンテージがあったとはいえ、圧巻の走りを見せた。まだ十分伸びしろを感じさせるだけに楽しみはある。未勝利戦以来のコンビを組む戸崎騎手も、京成杯オータムHで7番人気のカテドラルを重賞初制覇に導くなど勢いは十分だ。

 日本ダービー8着以来のグラティアス(美浦・加藤征弘厩舎、牡)は、今回と同じ中山で行われた京成杯を完勝した実績を持つ。半姉のレシステンシア産経賞セントウルSで重賞4勝目を挙げ、血統の勢いも味方に重賞2勝目を手に入れたい。

 スプリングS覇者のヴィクティファルス(栗東・池添学厩舎、牡)も侮れない存在だ。皐月賞9着、日本ダービー14着と春2冠はともに大敗したが、GIIなら上位争いに加わってくる可能性は高い。

 他には青葉賞3着のレッドヴェロシティ(美浦・岩戸孝樹厩舎、牡)、京成杯ニュージーランドTで2着のタイムトゥヘヴン(美浦・戸田博文厩舎、牡)、ラジオNIKKEI賞2、3着のワールドリバイバル(栗東・牧田和弥厩舎、牡)とノースブリッジ(美浦・奥村武厩舎、牡)、スプリングS2着のアサマノイタズラ(美浦・手塚貴久厩舎、牡)などにも注意を払いたい。

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【朝日杯セントライト記念】特別登録馬 2021年9月12日() 17:30

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【古馬次走報】ワンダフルタウンは菊花賞を目標に神戸新聞杯で始動 2021年8月4日(水) 04:51

 ★日本ダービー10着ワンダフルタウン(栗・高橋忠、牡3)は、神戸新聞杯(9月26日、中京、GII、芝2200メートル)で始動し、菊花賞(10月24日、阪神、GI、芝3000メートル)を目標にする。僚馬で鳴尾記念6着サンレイポケット(牡6)は、毎日王冠(10月10日、東京、GII、芝1800メートル)に向かう。

 ★ラジオNIKKEI賞2着ワールドリバイバル(栗・牧田、牡3)は、セントライト記念(9月20日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★STV杯で3連勝を飾ったアラタ(美・和田勇、牡4)は、放牧を挟んでケフェウスS(9月18日、中京、OP、芝2000メートル)へ。

 ★関越Sを勝ったサトノウィザード(美・宮田、牡5)は体調次第で新潟記念(9月5日、新潟、GIII、芝2000メートル)か、ひと息入れて富士S(10月23日、東京、GII、芝1600メートル)へ。12着マイネルサーパス(美・高木、牡5)は新潟記念が視野に。

 ★柳都S快勝のホウオウスクラム(美・奥村武、牡6)は、BSN賞(28日、新潟、L、ダ1800メートル)へ。

 ★月岡温泉特別勝ちのホウオウラスカーズ(美・高木、牝3)は、紫苑S(9月11日、中山、GIII、芝2000メートル)などを視野に入れる。

 ★関越S11着ハッピーアワー(栗・杉山佳、牡5)は、関屋記念(15日、新潟、GIII、芝1600メートル)で巻き返しを期す。

 ★東京スプリント8着サイクロトロン(栗・音無、牡4)は、松山騎手でクラスターC(9日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)に挑む。

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ワールドリバイバルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(祝・月)中山11R 第75回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

タイトルホルダー(B)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も豊富。1週前の動きを見ると特に大きく変わった感じはないが、最終追い切りで気合いが乗ってくれば仕上がりそう。

ヴィクティファルス(B)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この中間は新馬、2戦目当時のように2週前、1週前とコース追いを消化。1週前の動きを見ると、終いの伸びが足りない。

オーソクレース(C)9ヶ月
昨年のホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りの動きを見ると追われてからの伸びが物足りず。

グラティアス(C)4ヶ月
こちらもダービーからの直行組。この中間は自動計測になって時計は速くなっているものの、1週前は併走相手に手応え劣勢、併走遅れと特に成長の痕はうかがえない。

タイムトゥヘヴン(B)4ヶ月
ダービーからの休み明け。春当時からトレセンでは何本も時計を出す馬ではなく、この中間2週前、1週前と併せて先着していて状態は変わりなく順調そう。

ワールドリバイバル(C)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。春と比べるとこの中間は坂路、CWと時計がかかっており、大型馬でもあり使われてからのほうが良さそう。

ヴェイルネビュラ(C)中10週
休み明けも、この中間は乗り込み量が少ない。1週前の動きには力強さはあるものの、終い伸びきれていない印象で、重い感じ。

アサマノイタズラ(D)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明けで、この中間本数は乗られているが時計は休み前とそれほど変わらず。気難しそうな面を覗かせた1週前内容からも、変わり身はどうか。

ソーヴァリアント(A)中4週
札幌で2連勝。その札幌での2戦もしっかり乗り込まれていたが、この中間も入念な乗り込みで状態は良さそう。1週前追い切りでも気合い乗り抜群で楽に先着していて、まさに連勝中の勢い止まるところ知らずの感。

ルペルカーリア(C)4ヶ月半
京都新聞杯からの休み明けで乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、終いモタモタして併せ遅れと、まだエンジンがかかっていない感じ。それでも坂路での時計は良化を果たしており成長はありそう。

カレンルシェルブル(B)中4週
ここ4戦月一ペースで使われているが、大きな馬で前走時のパドックでもまだ少し余裕を感じたほど。調教に関しても、前走時までは併せ馬で遅れることの多かった馬だが、この中間は1週前には併せ先着。使われるごとに時計も良くなっていて、上積みも期待できそう。

ノースブリッジ(A)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。この中間は、自動計測になって時計が速くなっている南Wコース状況を考慮しても好時計判定の内容と、上積みがありそう。

レインフロムヘヴン(D)4ヶ月半
青葉賞からの休み明け。乗り込み量は豊富も、終いの伸びが悪く物足りない動き。

レッドヴェロシティ(C)中9週
7月に福島を使われての休み明け。1週前追い切りは、3頭併せの外に併せて力強さはあるがもうひと伸びほしい感じ。大きな馬で一度使われてからのほうが良いか。

ベルウッドエオ(B)中8週
7月の福島戦からの休み明けも、この中間も坂路、南Wと好時計が出ていて順調そう。


※このコラムからの推奨馬はソーヴァリアントノースブリッジの2頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年のセントライト記念のメンバーを見渡すと、休み明けの馬がかなり多いように感じます。過去10年の成績からは、日本ダービー出走組の成績がかなり良いレースとはいえ、昔のように夏の上がり馬と呼ばれる存在は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、出走メンバーの調教内容を見てみると、休み明けで乗り込み量が多くても大型馬の中にはなかなか時計が詰まってこないという馬もいるように思えますし、加えて今年は、美浦南Wコースが例によって自動計測化に伴う好時計状態もあって、春よりも調子が良さそうに見えていても実は、ジックリ見てみるとそうでもなかったりというケースもチラホラ。詰まるところ、今年は夏の上がり馬を中心に、休み明けの組に関しては最終追い切りの動きまでしっかり見届けて調子の良し悪しを判断したほうが良いと考えています。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年7月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「津村騎手」持久力を引き出す早仕掛けお兄さん/七夕賞展望
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先週の東西重賞は波乱の結末。

3歳限定のハンデ重賞・ラジオNIKKEI賞は、4番人気ヴァイスメテオールが2馬身半差の完勝。今後に期待を抱かせる内容だった。もっとも、馬券的に波乱の主役は11番人気2着のワールドリバイバル。鞍上の津村騎手はテン乗りだったが、スタートから気合を付けて先行すると、直線もじわじわ脚を伸ばし持ち味を引き出した。

カレンブーケドールは合っていた

津村騎手といえば最近はカレンブーケドールとのコンビのイメージが強い。同馬とはこれまで合計8回騎乗し、(1-5-1-1)と安定した成績を残している。その後残念ながら乗り替わりになってしまったが、今思えば持久力系の同馬にとって津村騎手は合っていたように思える。宝塚記念における戸崎騎手の弱気な騎乗を目の当たりにしたからこそ、なおさらそう感じるのかもしれないが…。

津村騎手はカレンブーケドールとのコンビのイメージ通り、コーナーからの強気の仕掛けが武器。馬の持久力を引き出すという点においては優れており、反面決め手を引き出すという点では早仕掛けの分、ゴール前脚が上がってしまうことが多い。

好例がカレンブーケドールとのコンビならば、逆に悪い例は今年のクールキャットで挑んだフェアリーSだろう。やや気性の難しい馬で掛かる面があるが、そこを無理に抑えないのが津村騎手らしさ。2番人気と期待された中でのレースだったが、スタート直後に掛かるそぶりを見せると、折り合いを諦めて一気にマクって先頭へ。この動きが差し馬の台頭を許し、自身は2番人気ながら10着と大敗した。

クールキャット自身はその後、横山典騎手が抑える競馬を試みたフラワーCで5着と見せ場を作り、その教育を経て出走したフローラSではルメール騎手を背に重賞制覇を成し遂げた。

もちろん、悪い面ばかりではなく、強気に動くからこそ馬の持久力を引き出す。ラジオNIKKEI賞のワールドリバイバルは典型で、キレないがバテないタイプに津村騎手の強気の先行&仕掛けは合う。その前の重賞好走は昨年のステイヤーズS、タガノディアマンテとのコンビでやはり強気に動いて途中から先頭に立ち、最後はオセアグレイトに交わされたが8番人気2着と穴をあけた。

騎手がどう乗るかを読むのも予想のうちである。現在35歳、中堅で渋い活躍を見せる津村騎手は、

”マクリ大好き早仕掛けお兄さん”

として今後も上手く付き合いたい。これから夏のローカルシーズンでは、狙うシーンも増えるはずだ。

七夕賞の注目馬

今週末も引き続き福島競馬場での重賞が開催される。メインレースは七夕賞。今回も注目馬を一頭挙げてみたい。

ワンダープチュック(津村騎手)

今回津村騎手を取り上げたからだろう、と言われればそうかもしれない面もなくはないのだが…ワンダープチュックは同騎手と手が合いそうなタイプ。直近2走は田辺騎手が騎乗しまずまずの内容、前走のエプソムカップでもラストはひと脚使えていた。溜めてキレるタイプではないので、本馬は津村騎手の強気の仕掛け向きだし、距離延長も近走内容を見る限りプラスに働きそうだ。まったく人気にはならないだろうが、穴として一考の余地ありとみている。

七夕賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年7月9日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/3~7/4) 山崎エリカプロがG3ラジオNIKKEI賞、G3CBC賞ダブル最高払戻しをマーク
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4(日)に行われたG3ラジオNIKKEI賞、G3CBC賞ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(日)の2重賞G3CBC賞G3ラジオNIKKEI賞をいずれも的中してみせた先週。まず、G3CBC賞を、「ここは本来のスピードが生かせる舞台」とした◎ピクシーナイト、「3走前に記録した指数は、重賞のここでも上位のレベル」の○ファストフォースで、馬連本線的中含む63,970円払戻しをマーク。すると、G3ラジオNIKKEI賞では、「タフなスプリングS明けで厳しい競馬の皐月賞12着は、持久力強化という点では強みになる」と◎ワールドリバイバルに狙いを定め、複勝&馬連▲◎的中計15万6300円払戻しを記録! ともに、払戻し額トップをマークしました。週末トータル回収率254%、収支15万4870円のハイアベレージで終え、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)を、勝負予想2つをはじめ、小倉3R3歳未勝利的中、 福島7R3歳未勝利的中などで大勝とすると、4(日)にも福島2R3歳未勝利福島12R3歳以上1勝クラスなどのファインプレー予想を披露。週末トータル回収率152%、収支11万4910円プラスの高水準をマークし、2週連続プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
3(土)は小倉9R3歳以上1勝クラスでの◎○ワイド1点的中、函館10R臥牛山特別での◎インペリアルフィズ(単勝42.0倍)複勝1点的中などで大幅プラスを記録。4(日)には、小倉8R3歳以上1勝クラスでの◎キョウワウォール(単勝69.7倍)の複勝1点的中計17万1000円払戻しを筆頭に、福島12R3歳以上1勝クラスでの11万8000円払戻しなどでさらにプラスを積み増す活躍ぶりで、土日2日間ともに完勝をマーク。トータル回収率141%、収支29万8500円プラスで、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(日)小倉3R3歳未勝利を、▲ムジックヒロシゲクリスタルカネトシバレンシアで3連単的中! 159万1350円馬券ゲットのホームランとすると、他にもG3CBC賞での◎ファストフォース的中を決めるなど活躍をアピール。週末トータル回収率305%、収支133万980円の大幅プラスで総合トップに立っています。
 
 
 
この他にも、真田理プロ(177%)、いっくんプロ(176%)、セイリュウ1号プロ(132%←3週連続週末プラス)、霧プロ(110%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(102%←2週連続週末プラス)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年6月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年06月27日号】特選重賞データ分析編(260)~2021年ラジオNIKKEI賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2021年07月04日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-4-4-24](3着内率33.3%)
×なし [0-0-0-17](3着内率0.0%)

 2017年以降の3着以内馬12頭は、いずれも“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”を勝ち切ったことのある馬でした。逆に言うと、中山のレース、1マイル以下や2200m以上のレース、極端な少頭数のレースしか勝っていない馬は不振。たとえ実績上位でも評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→アビッグチアジュンブルースカイノースブリッジワールドリバイバル
主な「×」該当馬→アサマノイタズラリッケンバッカー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中7週以内」だった馬は2017年以降[4-3-3-25](3着内率28.6%)
主な該当馬→アビッグチアリッケンバッカー

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2021年4月15日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 皐月賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年3月19日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フジテレビ賞スプリングS 2021
閲覧 1,029ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月21日(日)中山11R 第70回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)


ヴェイルネビュラ(B)中10週
ジュニアCのパドックでは気合いが乗り好馬体に見せていた。この中間は、間隔が空いたが乗り込み豊富で1週前は南Wを長めから強めに追われて力強い走りを披露している。

ヴィクティファルス(A)中4週
新馬勝ち後の前走は、マイナス体重だったが新馬戦時の余裕のある馬体が絞れてスッキリした感じで、踏み込みも力強く好パドックだった。この中間は、1週前に強めに追われて先着と、さらに上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(B)中2週
これまでパドックでは特にうるさい面を覗かせるという訳ではない馬なのだが、レースでは難しい面を見せてしまう。出来に関しては、この中間も1週前には馬なりで手応え良く伸びて時計も優秀と悪くない。

ヴィゴーレ(C)中3週
休み明けの前走時(1着)は、馬体重が10キロ以上増えていて余裕のある馬体、パドックでもモッサリとした感じだった。この中間もCWで追い切られているが、非力な印象が拭えず。もう少し力強さがほしい感じはする。

レインフロムヘヴン(D)中3週
前走フリージア賞勝ちも、追い切りでは首が高めで突っ張るような走りをする馬。特に追い切りの時計も目立つところはなく、調教内容からは強く推せる要素はない。

ロードトゥフェイム(B)中7週
2連勝中で、新馬戦からの2戦も勝ち馬とは差のない競馬をしてきている馬。その頃からの違いがあるとすれば、2走前のパドックで馬体がガラッと良くなったところぐらい。この中間は少し間隔が空いたが、乗り込み量は豊富。特に時計が良くなったという印象は受けないが、前走時並みの時計は出ていて出来は引き続き良さそう。

ワールドリバイバル(D)中4週
休み明けの前走時は、多少緩さはあったものの馬体重増の割には太め感はなく仕上がっていた。それでも、休み明けとしては少ない乗り込み量での好走で、この中間は長めから追い切られているがむしろ反動が懸念される状況。

アサマノイタズラ(E)中2週
レースを使われるごとに馬体が減ってきていて、前走時は-10キロ。ただそれでも緩さが感じられた。この中間も馬なりでの調整に終始し時計も目立つところなし、と特に変わり身は感じられない。

アールバロン(D)中2週
この馬も、前走のパドックでまだ緩さが見受けられた。この中間は追い切りを南Wから坂路に変えてきているが、馬なりで時計も特に目立つところはない。

イルーシヴパンサー(A)中3週
5ヶ月ぶりの前走時は、追い切りの動きは良かったもののパドックでは明らかに余裕のある馬体(+26キロ)だった。中3週となる今回、1週前追い切りでは変わらず動き良く見せ、時計も前走時よりも良化。反動よりも、上積みが期待できそう。

オンザライン(C)3ヶ月
前走時のパドックでもまだ緩さがある馬体で今回は休み明け。乗り込まれてはいるものの、特に調教時計が良好なわけでもなく出来に関して不安が残る。前走ダート勝ちも新馬戦の芝では直線良い脚で伸びていたし、芝が向かないとは言わないが、首が高い走りを見るとダートのほうがどちらかというと良いか。

セルジュ(C)中3週
パドックではキビキビと元気に周回する馬で、前走時も馬体は増えていたが馬の出来は悪くはなかったと思う。ただ前走時は乗り込み量の割に時計が平凡で、併せ馬でも遅れていたりと物足りない過程だった。この中間はガラッと良くなった感じこそないものの、前走時よりは時計良化を果たしていて上積みはありそう。

ニシノオイカゼ(B)中5週
新馬戦の前走、人気はなかったもののしぶとく逃げ粘っての勝利。坂路で速い時計は出ていた一方で、パドックではまだ絞れそうな馬体に見せていた。この中間、2週前、1週前と坂路で強めに追われていて、さらに上積みがありそう。

ボーデン(A)中6週
調教でも好時計をマークしていた新馬、未勝利ともに、パドックでも柔らかみがありかなり良く見せていた。この中間は乗り込み量こそ少ないが、1週前追い切りの動きを見ると力強さが窺え仕上がり良好との印象を受ける。

ビゾンテノブファロ(E)中2週
間隔が詰まっていて軽めの調整。休み明けの前走時も乗り込み量が少なかった上に、目立つところなしで……。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスボーデンイルーシヴパンサーの3頭をあげておきます。



◇今回はフジテレビ賞スプリングS編でした。
今年から京都競馬場が工事に入り阪神、中京は開催日数が増えています。特に芝コースに関しては酷使により傷んでいくので、開催が進めば進むほどこれまでに経験したことのない馬場に変化していくと思われます。そんな馬場に向いている馬を見つけることも重要だと思いますが、最終的に操るのはジョッキーです。よく言われる、「乗り方ひとつで」という部分ですね。馬場が傷んでくれば差し・追い込みが決まるケースも多くなってきますが、差し・追い込みこそジョッキーのコース取り、仕掛けるタイミングが大きく明暗を分けるもの。
突き抜けられるか、差し届かないか――先週のフィリーズレビューのように、データ的には大きく浮き出てこない和田竜騎手や藤岡康騎手といった、差し・追い込みの仕掛けどころが上手なジョッキーもいますので、それぞれのコースでの穴ジョッキーを見つけて狙ってみるのも良いかもしれません。


それでは次回、大阪杯編でお会いしましょう。

スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ワールドリバイバルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 11

セントライト記念

9月20日 月曜日 中山競馬場 右回り Bコース
芝2200M(外) GⅡ 3歳 

過去10年

サンデーサイレンス系        7-5-9
ヘイルトゥリーズン系        2-2-0
ミスタープロスペクター系      1-1-1
ナスルーラ系            0-1-0
ファイントップ系          0-1-0

このレースの傾向として(競馬ブック参考)

〇 ダービー組 最近はダービー凡走組
〇 1着は重賞勝ち馬
〇 芝2000M以上で連対以上
〇 1番人気は5年連続連対中

出走馬の個人的な評価

タイトルホルダー
(瞬発力おあるけどどちらかと言えば持久力勝負に向いている馬。中山実績もあるし距離も問題ないと思う。先行出来るのも今回かなり有利となりそう。)

ソーヴァリアント
(札幌コースで連勝中で先行して押し切る強い内容。今回距離延長で積極的な競馬を続けていて、折り合いが上手くいくかどうか?相手強化もしているのでそこが大事かなと)

グラティアス
(皐月賞もダービーもそれなりの着順だったので力はあるのかなと、今回実績のある中山コースと先行できればいい勝負は出来そう)

オーソクレール
(今年緒戦ということで状態が気になるところ、コースは問題ないし成長もしていると思う。これも先行が出来ればと折り合いになりそう)

ルペルカーリア
(前走逃げて重賞2着で折り合い面が心配な馬。距離は問題ないし鞍上も変わらないから信頼度は高いが、休み明けでもあるし関東輸送が初めてなのもあるので期待と不安がありますね。能力的には個人的には1番と思うが)

ヴィクティファルス
(クラシック2戦の結果が上手くいかず今回立て直してどうか?コースは問題ないし馬場が渋っても多少は問題ない。基本差し馬なので展開が大事になりそうと、あとは折り合いですね)

アサマノイタズラ
(ここ2戦結果出ず乗り替わりでどうなるか?この馬も折り合いが難しそうなので距離延長ということもあるので上手く道中進めるか重要となりそう。コース実績はある)

ワールドリバイバル
(逃げても大丈夫なので今回だと逃げれそうな感じですが先行でも問題ないので、相手強化になるので展開が重要になってきそう。芝外回りになって粘れるかどうかですね。)

タイムトゥヘヴン
(前走より距離短縮はプラスになると思うが、コース実績があるので侮れないと思うが少し力的には落ちるのかなとは思っている)

ノースブリッジ
(毎回逃げているので今回もと思うがいつもスローペースなのでそれでも前走勝ててないところで力的には少し下なのかなと、逃げなかった場合どうなるかは気になるが)

カレンルシェルブル
(前走小倉で1勝クラス勝利で着差が結構ついたので今回相手強化ですが期待は少しあるのかなと、ただ輸送と乗り替わりなので楽ではなさそう、ただ勢いと成績も安定してきているので穴では浮上するかなと)

レインフロムヘヴン
(重賞の経験値は高いがいかんせんここ2戦の位置取りが後ろ過ぎたので、今回休み明けで状態と位置取りが重要になってきそう)

レッドヴェロシティ
(前走の函館でまさかの敗戦だったので人気はなさそう。青葉賞3着になっているので力的には侮れないが位置取りもどうするかが微妙かな)

 しんすけ49 2021年9月14日(火) 06:23
阪神ジャンプステークス&ローズステークス&セントライト記念②
閲覧 171ビュー コメント 5 ナイス 31

おはよ~♪

9月14日でっせ!

まだまだ火曜日、週は始まったばかりなんだけんどもしかし・・・、

いっそがしいなぁ~、マジ嫌になる。

なのでセントライト記念は今のところ・・・、

オーソクレース
グラティアス
ソーヴァリアント
タイトルホルダー
ノースブリッジ
ルペルカーリア
レッドヴェロシティ
ワールドリバイバル

かな?

週中なんでちょっと多めに、中でも今のところはソーヴァリアントですかね?

早く今日が終われば良いですね。

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 ☆コノホシカツ☆ 2021年9月13日(月) 14:40
第75回『セントライト記念』GⅡ ★九星出目(五黄先負)★
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 5

2021年9月20日(mon) 4回中山5日
★五黄先負

中山11R(15:45)芝2200
第75回『セントライト記念』GⅡ

【日盤出目】
「馬」
②アサマノイタズラ
⑤ノースブリッジ
⑧レッドヴェロシティ
⑫ソーヴァリアント
⑮―――14頭立て
⑱―――
「枠」
2アサマノイタズラ
5タイトルホルダー、レッドヴェロシティ
8グラティアス、ワールドリバイバル

【時盤出目】
「馬」
◆①ベルウッドエオ
「枠」
◆1ベルウッドエオ

【九星出目予想】
「馬」
★②アサマノイタズラ
☆⑮ーーー14頭立て
*⑪ルペルカーリア
*①ベルウッドエオ
*③ヴィクティファルス
*⑥レインフロムへヴン
*⑨カレンルシェルブル
*⑦タイトルホルダー
馬連②-⑮⑪①③⑥⑨⑦
「枠」
★1ベルウッドエオ
☆8グラティアス、ワールドリバイバル
*6カレンルシェルブル、オーソクレース
*2アサマノイタズラ
*5タイトルホルダー、レッドヴェロシティ
*7ルペルカーリア、ソーヴァリアント
枠連1-8・6・2・5・7

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2021年7月4日ラジオNIKKEI賞 G32着
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