ワールドリバイバル(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年4月3日生
調教師牧田和弥(栗東)
馬主鈴木 昭和
生産者天羽牧場
生産地日高町
戦績13戦[2-2-1-8]
総賞金4,700万円
収得賞金1,650万円
英字表記World Revival
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
セシリア
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
マシュール
兄弟 セントセシリアショウナンアキドン
市場価格1,760万円(2020JRAブリーズアップセール)
前走 2022/07/03 巴賞 OP
次走予定

ワールドリバイバルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/07/03 函館 11 巴賞 OP 芝1800 12794.812** 牡4 56.0 菱田裕二牧田和弥 510
(-4)
1.48.4 0.035.5ホウオウピースフル
22/04/17 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 166128.344** 牡4 54.0 菱田裕二牧田和弥 514
(-6)
2.00.8 0.937.3⑥⑤④④アンティシペイト
22/02/27 中山 11 中山記念 G2 芝1800 16713128.01311** 牡4 55.0 津村明秀牧田和弥 520
(+8)
1.48.2 1.838.5パンサラッサ
21/10/24 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 181185.41618** 牡3 57.0 津村明秀牧田和弥 512
(+6)
3.08.5 3.938.1⑥⑥⑦⑪タイトルホルダー
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 1481499.51311** 牡3 56.0 津村明秀牧田和弥 506
(+4)
2.13.4 1.136.5アサマノイタズラ
21/07/04 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1651025.0112** 牡3 53.0 津村明秀牧田和弥 502
(-4)
1.48.4 0.435.3ヴァイスメテオール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16612158.01412** 牡3 57.0 菱田裕二牧田和弥 506
(0)
2.02.4 1.838.8エフフォーリア
21/03/21 中山 11 スプリングS G2 芝1800 152236.4106** 牡3 56.0 菱田裕二牧田和弥 506
(-2)
1.52.7 0.737.6ヴィクティファルス
21/02/14 小倉 10 あすなろ賞 1勝クラス 芝2000 127927.9101** 牡3 56.0 菱田裕二牧田和弥 508
(+10)
2.00.5 -0.134.5グラティトゥー
20/11/15 阪神 9 黄菊賞 1勝クラス 芝2000 55524.155** 牡2 55.0 藤岡佑介牧田和弥 498
(-6)
2.02.5 0.734.7アドマイヤザーゲ
20/10/31 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 88884.487** 牡2 55.0 藤岡康太牧田和弥 504
(+12)
1.49.5 1.435.1⑦⑦シュヴァリエローズ
20/09/12 中京 3 2歳未勝利 芝2000 9222.811** 牡2 54.0 藤岡康太牧田和弥 492
(-6)
2.02.6 -0.135.2アズユーフィール
20/08/29 小倉 5 2歳新馬 芝2000 172314.263** 牡2 54.0 藤岡康太牧田和弥 498
(--)
2.03.6 0.436.4⑩⑪⑪⑫コートダルジャン

ワールドリバイバルの関連ニュース

【小倉5R】ショウナンアキドンは半兄がラジオNIKKEI賞2着のワールドリバイバル。年長馬に半馬身先着した先週の坂路が好内容で、「まだ乗り手の指示に従わない面はあるが、調教の動き、反応には見どころがある。やれるだけの力は備えているのでチャンス」と、高野調教師は前向きだ。(夕刊フジ)

【3歳以上次走報】CBC賞2着タイセイビジョンは北九州記念へ 2022年7月6日(水) 04:50

★栗東・西村真幸厩舎の動向は次の通り。CBC賞2着タイセイビジョン(牡5歳)、12着ファストフォース(牡6歳)は、北九州記念(8月21日、小倉、GⅢ、芝1200メートル)に向かう。16着レジェーロ(牝5歳)は、アイビスSD(31日、新潟、GⅢ、芝1000メートル)へ。

函館スプリントS7着ヴェントヴォーチェ(栗東・牧浦充徳厩舎、牡5歳)は、アイビスSDへ。

★桑名Sを勝ってオープン入りしたエンデュミオン(栗東・清水久嗣厩舎、牡5歳)は、関屋記念(8月14日、新潟、GⅢ、芝1600メートル)を視野に入れる。

★巴賞2着ワールドリバイバル(栗東・牧田和弥厩舎、牡4歳)、3着サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡8歳)、4着ウインイクシード(美浦・鈴木伸尋厩舎、牡8歳)、6着ランフォザローゼス(美浦・蛯名正義厩舎、セン6歳)、10着アイスバブル(栗東・池江泰寿厩舎、牡7歳)は、函館記念(17日、函館、GⅢ、芝2000メートル)へ。

★米子S7着シャーレイポピー(栗東・石坂公一厩舎、牝4歳)は、中京記念(24日、小倉、GⅢ、芝1800メートル)を視野に入れる。

★2日福島の1勝クラス(ダ1700メートル)1着レッドラパルマ(美浦・加藤征弘厩舎、牡3歳)は、レパードS(8月7日、新潟、GⅢ、ダ1800メートル)へ。

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【巴賞】ホウオウピースフルがオープン初勝利 2歳11月以来の3勝目 2022年7月4日(月) 04:43

中団を追走した4番人気のホウオウピースフル(美・大竹、牝5)が、直線外から脚を伸ばし、ゴール寸前で差し切りV。ブラストワンピースの半妹が、2歳11月の百日草特別以来となる3勝目で、オープン初勝利を挙げた。土曜の福島に続くメインVとなった丸田騎手は「最近は競馬に行くたびに落ち着きが出て良くなっていました。軟らかい馬場もピッタリで、上がりがかかるのもプラスでした。道中も折り合いがついて、すごくいい競馬ができました」と会心の勝利に笑顔を見せた。次走はクイーンS(7月31日、札幌、GⅢ、芝1800メートル)を視野に入れる。




■レースを終えて…関係者談話

◆菱田騎手(ワールドリバイバル2着)「展開も向いたし、やりたい競馬はできたと思います。最後まで一生懸命頑張ってくれました」

◆斎藤騎手(サトノクロニクル3着)「直線はあいたところから脚を使っていて、近走では一番いい競馬だったのではないでしょうか。次につながるいいステップだったと思います」

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【巴賞】入線速報(函館競馬場) 2022年7月3日() 15:30

函館11R・巴賞(1回函館8日目 函館競馬場  芝・右1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手3番ホウオウピースフル(単勝6.3倍/4番人気)、2番手9番ワールドリバイバル(単勝4.8倍/1番人気)、3番手2番サトノクロニクル(単勝49.5倍/10番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-9(15.8倍) 馬単3-9(33.3倍) 3連複2-3-9(230.9倍) 3連単3-9-2(972.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2022070302010811
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【巴賞】厩舎の話 2022年7月1日(金) 04:57

アイスバブル・水口騎手「斤量は仕方ない。59キロでもしっかり走ってくれれば」

ウインイクシード・横山武騎手「雰囲気も反応も良好。立ち回りひとつだと思います」

サトノクロニクル・斎藤騎手「具合は良さそう。今までにとらわれない競馬ができれば」

ジェネラーレウーノ・三樹助手「前走同様、具合はいい。きっかけをつかめれば」

ハーメティキスト・太田助手「ダートの前走は参考外。昨年も差のない競馬をしているし、スムーズに運べれば」

ホウオウピースフル・岩藤助手「日を追うごとに落ち着いてきた。条件は全て好転。いつ走れてもおかしくない」

モンブランテソーロ・久川助手「予定通りに調教できた。1年ぶりで甘くはないが、素質は通用していいはず」

ランフォザローゼス・蛯名正師「前走は掛かっていたので距離短縮でどうか。いい競馬をしていた函館できっかけを作れれば」

ロードマックス・松田騎手「折り合いがつけば1800メートルでもいい脚を使えるはず。うまく脚をためられれば」

ワールドリバイバル・菱田騎手「中間からすごくいい調教ができています。洋芝も問題ないと思います」

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【ラジオN賞 プレビュートーク】今年も大混戦!ボーンディスウェイがGⅠ経験生かし切る 2022年6月28日(火) 11:31

南 サマーグランプリの◎デアリングタクトは3着。あの前が止まらん馬場でよう頑張った。もうちょっとやった。

村瀬 ボクは◎オーソリティの直前の競走除外で参加すらさせてもらえず。何とも締まりのない結末で…。

南 全額返金か。

村瀬 ええ。ボクにとって第63回宝塚記念はなかったに等しいです。

南 ま、気を取り直していこか。毎年のことやけど、福島の3歳GⅢはつかみどころのない一戦。今年も大混戦やな。まずは前走のインパクト重視で◎フェーングロッテンに注目。

村瀬 ブリンカー装着2戦目の前走でハナを切って正解。最後まで頑張って重賞の上位常連ヴェローナシチーの追撃を振り切りました。

南 ピクシーナイトの半弟やけど、父ブラックタイドで距離は長めがええみたい。「(松若)ジョッキーがこの馬の良さ、バテない強みを生かしてうまく乗ってくれた。動きはいいし、勝ち負けになる」ゆうて宮本師は気合十分。1週前もCWでラスト1ハロン11秒3と切れたし、ええとこやないか。

村瀬 開幕週だし、基本的には前が有利な傾向ですからね。ただ、今回は他にも行きたい馬がズラリ。好位から直線先頭みたいなタイプに目がいきます。ボクは◎ボーンディスウェイにしようかな。

南 皐月賞は14着。GⅠの壁は厚かった。

村瀬 ですね。ただ、弥生賞ディープ記念で惜しい3着。何と言ってもあのドウデュースと最後まで馬体を接して追い比べに持ち込んだわけですから。力はありますよ。それに②③着とはいえ、デビュー2戦が福島。もともとコース適性ありと見込まれてたってことです。GⅠの経験を思い切りぶつけてほしい。

南 去年は皐月賞12着のワールドリバイバルが2着やったな。そやけど、もともとプリンシパルS組が強いレースでもある。グランディアはそこで5着。後方で包まれて出てくるのに苦労したけど、あと一歩のところまで迫っとった。「放牧を挟んで順調。いかに折り合ってスムーズにレースを進められるか」と福永助手。坂井Jを確保して勝負気配やな。

村瀬 ボクは相手もGⅠの経験値を買ってサトノヘリオス。牝馬ながらここにぶつけてきたソネットフレーズ毎日杯2着のベジャールも侮れませんよ。

南 ハンデも微妙やし、週末までにもうちょっと考えるわ。(夕刊フジ)

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ワールドリバイバルの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2022年07月17日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2013年以降)】
×13頭以下 [0-2-3-51](3着内率8.9%)
○14頭以上 [9-7-6-65](3着内率25.3%)

 2013年以降の3着以内馬27頭中22頭は、前走の出走頭数が14頭以上。一方、前走の出走頭数が13頭以下だった馬は勝ち切れておらず、3着内率も8.9%にとどまっていました。2022年07月03日の巴賞(12頭立て)など、少頭数のレースを経由してきた馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ギベオンフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→サトノクロニクルサンレイポケットランフォザローゼスワールドリバイバル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2400m以下、かつG1・G2のレース”において11着以内となった経験がある」馬は2013年以降[8-8-7-58](3着内率28.4%)
主な該当馬→ギベオンサンレイポケットワールドリバイバル

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2021年10月21日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2021 
閲覧 1,628ビュー コメント 0 ナイス 2



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月24日(日) 阪神11R 第82回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中4週
前走時は、乗り込み量は豊富も、時計はかかり気味で動きも物足りない印象だったが、パドックでは太め感はなくレースでも終いしっかり伸びての勝利だった。この中間もしっかり乗り込まれて時計は前走時以上に良化。1週前はまだ伸びきれていなかったものの、上積みは感じられた。

オーソクレース(C)中4週
この中間は1週前に南Wで併せて先着しているが時計は平凡。前走で、調教内容の割にレースで走り過ぎてしまった反動がありそうで恐い。

ステラヴェローチェ(A)中3週
この中間は2週前、1週前としっかり追われ、1週前追い切りでは軽く仕掛けられただけでスッと伸びてみせた。上積みが窺える。

モンテディオ(B)中3週
使われつつ馬体が減ってきていて、前走時のパドックでは好馬体ではあるもののトモが寂しく映った。これ以上馬体が減るのは良くないだろう。この中間は、馬なりでの調整となっている。ただ、1週前追い切りでは力強さこそ感じないものの素軽い動きで、状態は引き続き良さそう。

レッドジェネシス(C)中3週
休み明けの前走時は、首の高い走りこそ気になったが、乗り込み量も多く出来自体は良くみせていた。道悪も向いていたようで勝ち馬と差のない競馬。この中間は1週前にCWで追い切られているが、やや物足りない動きで前走時の疲れがあるかもしれない。


<賞金上位馬>

タイトルホルダー(C)中4週
前走時には南Wでかなり良い時計が出ていたが、パドックではトモが寂しく力強さに欠ける印象を受けた。この中間も1週前には南Wを単走で追われて好時計は出ているが、スピードが勝った感じで終いの踏ん張りに不安が残る。関西圏への輸送も初めてで馬体面での不安も気になる。

ヴィクティファルス(C)中4週
前走時の追い切りでは好時計が出ていたが、力みがありリラックスして走れていない感じだった。パドックでもトモは寂しく映った。この中間もCWで速い時計が出ているが、こちらも気が勝った印象の動きで、距離延長に不安は残る。

ヴァイスメテオール(C)3ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、1週前の動きを見ると鈍重さが拭えず、伸び脚が物足りない。

グラティアス(A)中4週
前走時のパドックでは2人引きで気合い乗り抜群たったが、ややイレ込み気味でもあった。この中間、1週前追い切りでは重心が低い走りで力強く伸びていて上積みがありそう。

ディープモンスター(C)5ヶ月
休み明けで2週前追い切りでは併せ馬で遅れ、1週前追い切りではズブさはある感じも何とか先着。長い距離は向きそうだがまだ重さが残る感じ。

ワールドリバイバル(B)中4週
前走時のパドックではまだ緩さが窺え、追い切りの動きも重かった。この中間は2週前、1週前と追われて、1週前追い切りでは重心が低い走りを披露。動きが良くなった印象で、長距離も向きそう。

セファーラジエル(D)中4週
1週前追い切りでは坂路で追われて時計は詰らず。かなり大きな馬で力強さはあるが、まだ絞れそう。

アリーヴォ(B)中9週
前走から間隔に余裕があり、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて引き続き出来良好。

ヴェローチェオロ(B)中1週
この中間は前走から中1週で軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、間隔が詰まっていても上積みはありそう。

エアサージュ(A)中8週
前走時のパドックではまだまだ緩さがあったが、逃げてしぶとく粘り込んだ。この中間は、2週前、1週前と長めから追われていて、1週前の動きからは力強さが十分感じられた。伸び脚は抜群に良く、前走からの上積みが期待できそう。

ディヴァインラヴ(A)中4週
中4週でも2週前、1週前と長めから併せ馬で追われてともに先着。1週前の動きを見ると併走相手の2頭の手が激しく動くなか、持ったまま楽に先着していて出来は前走以上。

ロードトゥフェイム(A)中3週
九十九里特別を勝っての中3週。1週前は抑えたまま楽に先着。輸送もあるため一杯に追われた日曜には、好時計をマークしてきていて仕上りは良さそう。

シュヴァリエローズ(B)中2週
休み明けの前走時は好時計を連発していたが、レースではエンジンがかかるのが遅かった。中2週の今回、1週前追い切りでは良い伸び脚をみせていて上積みを感じさせる。


<除外対象馬>

テーオーロイヤル(C)中2週
前走で馬体が大きく増えていたが、この中間は軽めの調整。速い時計はなく疲れがまだ抜けていない可能性あり。

ノースザワールド(B)中2週
能力のある馬だがなかなか勝ち切れない。使い詰めで上積みまではどうか。

ハギノピリナ(B)中5週
乗り込み豊富。1週前の動きを見ると終い力強く伸びていて上積みはありそう。

マカオンドール(B)中4週
前走時は併せ馬で遅れていたが、この中間は1週前追い切りで先着。叩き3戦目での上積みが窺える。

ワイドエンペラー(C)中4週
1週前は坂路で好時計をマークしてきたが、時計ほど終いの伸び脚は目立たず。

トーホウバロン(E)中4週
1週前は3頭併せで伸びきれず出来はイマイチ。


※このコラムからの推奨馬はステラヴェローチェエアサージュグラティアスディヴァインラヴロードトゥフェイムの5頭をあげておきます。



◇今回は、菊花賞編でした。
今年の菊花賞は、皐月賞馬、ダービー馬の参戦がなくおまけに42年ぶりの阪神での開催ということも手伝って混戦模様。
神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェが主役となりそうですが、前走時+18キロでパドックでも明らかに余裕のある馬体だったことを考えると上積みが期待できる反面、反動が出て2走ボケの可能性も考えられます。セントライト記念のコラムでは、「今年は上り馬の活躍がありそう」と書きましたが、本番の菊花賞でも様々な路線からの上がり馬が登録してきているばかりか、それぞれの馬たちが出来も良さそうな印象を受けます。調教面からは、上がり馬のどれかの馬を狙ってみたい状況です。
いずれにしても、これだけ混戦となると、血統、指数、騎手、出目などいろいろな角度から予想が楽しめそう。皆さん得意な分野があると思いますので、こだわりの予想を最大限に活用して、今年の菊花賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年9月16日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック セントライト記念2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(祝・月)中山11R 第75回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

タイトルホルダー(B)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も豊富。1週前の動きを見ると特に大きく変わった感じはないが、最終追い切りで気合いが乗ってくれば仕上がりそう。

ヴィクティファルス(B)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この中間は新馬、2戦目当時のように2週前、1週前とコース追いを消化。1週前の動きを見ると、終いの伸びが足りない。

オーソクレース(C)9ヶ月
昨年のホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りの動きを見ると追われてからの伸びが物足りず。

グラティアス(C)4ヶ月
こちらもダービーからの直行組。この中間は自動計測になって時計は速くなっているものの、1週前は併走相手に手応え劣勢、併走遅れと特に成長の痕はうかがえない。

タイムトゥヘヴン(B)4ヶ月
ダービーからの休み明け。春当時からトレセンでは何本も時計を出す馬ではなく、この中間2週前、1週前と併せて先着していて状態は変わりなく順調そう。

ワールドリバイバル(C)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。春と比べるとこの中間は坂路、CWと時計がかかっており、大型馬でもあり使われてからのほうが良さそう。

ヴェイルネビュラ(C)中10週
休み明けも、この中間は乗り込み量が少ない。1週前の動きには力強さはあるものの、終い伸びきれていない印象で、重い感じ。

アサマノイタズラ(D)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明けで、この中間本数は乗られているが時計は休み前とそれほど変わらず。気難しそうな面を覗かせた1週前内容からも、変わり身はどうか。

ソーヴァリアント(A)中4週
札幌で2連勝。その札幌での2戦もしっかり乗り込まれていたが、この中間も入念な乗り込みで状態は良さそう。1週前追い切りでも気合い乗り抜群で楽に先着していて、まさに連勝中の勢い止まるところ知らずの感。

ルペルカーリア(C)4ヶ月半
京都新聞杯からの休み明けで乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、終いモタモタして併せ遅れと、まだエンジンがかかっていない感じ。それでも坂路での時計は良化を果たしており成長はありそう。

カレンルシェルブル(B)中4週
ここ4戦月一ペースで使われているが、大きな馬で前走時のパドックでもまだ少し余裕を感じたほど。調教に関しても、前走時までは併せ馬で遅れることの多かった馬だが、この中間は1週前には併せ先着。使われるごとに時計も良くなっていて、上積みも期待できそう。

ノースブリッジ(A)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。この中間は、自動計測になって時計が速くなっている南Wコース状況を考慮しても好時計判定の内容と、上積みがありそう。

レインフロムヘヴン(D)4ヶ月半
青葉賞からの休み明け。乗り込み量は豊富も、終いの伸びが悪く物足りない動き。

レッドヴェロシティ(C)中9週
7月に福島を使われての休み明け。1週前追い切りは、3頭併せの外に併せて力強さはあるがもうひと伸びほしい感じ。大きな馬で一度使われてからのほうが良いか。

ベルウッドエオ(B)中8週
7月の福島戦からの休み明けも、この中間も坂路、南Wと好時計が出ていて順調そう。


※このコラムからの推奨馬はソーヴァリアントノースブリッジの2頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年のセントライト記念のメンバーを見渡すと、休み明けの馬がかなり多いように感じます。過去10年の成績からは、日本ダービー出走組の成績がかなり良いレースとはいえ、昔のように夏の上がり馬と呼ばれる存在は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、出走メンバーの調教内容を見てみると、休み明けで乗り込み量が多くても大型馬の中にはなかなか時計が詰まってこないという馬もいるように思えますし、加えて今年は、美浦南Wコースが例によって自動計測化に伴う好時計状態もあって、春よりも調子が良さそうに見えていても実は、ジックリ見てみるとそうでもなかったりというケースもチラホラ。詰まるところ、今年は夏の上がり馬を中心に、休み明けの組に関しては最終追い切りの動きまでしっかり見届けて調子の良し悪しを判断したほうが良いと考えています。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年7月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「津村騎手」持久力を引き出す早仕掛けお兄さん/七夕賞展望
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先週の東西重賞は波乱の結末。

3歳限定のハンデ重賞・ラジオNIKKEI賞は、4番人気ヴァイスメテオールが2馬身半差の完勝。今後に期待を抱かせる内容だった。もっとも、馬券的に波乱の主役は11番人気2着のワールドリバイバル。鞍上の津村騎手はテン乗りだったが、スタートから気合を付けて先行すると、直線もじわじわ脚を伸ばし持ち味を引き出した。

カレンブーケドールは合っていた

津村騎手といえば最近はカレンブーケドールとのコンビのイメージが強い。同馬とはこれまで合計8回騎乗し、(1-5-1-1)と安定した成績を残している。その後残念ながら乗り替わりになってしまったが、今思えば持久力系の同馬にとって津村騎手は合っていたように思える。宝塚記念における戸崎騎手の弱気な騎乗を目の当たりにしたからこそ、なおさらそう感じるのかもしれないが…。

津村騎手はカレンブーケドールとのコンビのイメージ通り、コーナーからの強気の仕掛けが武器。馬の持久力を引き出すという点においては優れており、反面決め手を引き出すという点では早仕掛けの分、ゴール前脚が上がってしまうことが多い。

好例がカレンブーケドールとのコンビならば、逆に悪い例は今年のクールキャットで挑んだフェアリーSだろう。やや気性の難しい馬で掛かる面があるが、そこを無理に抑えないのが津村騎手らしさ。2番人気と期待された中でのレースだったが、スタート直後に掛かるそぶりを見せると、折り合いを諦めて一気にマクって先頭へ。この動きが差し馬の台頭を許し、自身は2番人気ながら10着と大敗した。

クールキャット自身はその後、横山典騎手が抑える競馬を試みたフラワーCで5着と見せ場を作り、その教育を経て出走したフローラSではルメール騎手を背に重賞制覇を成し遂げた。

もちろん、悪い面ばかりではなく、強気に動くからこそ馬の持久力を引き出す。ラジオNIKKEI賞のワールドリバイバルは典型で、キレないがバテないタイプに津村騎手の強気の先行&仕掛けは合う。その前の重賞好走は昨年のステイヤーズS、タガノディアマンテとのコンビでやはり強気に動いて途中から先頭に立ち、最後はオセアグレイトに交わされたが8番人気2着と穴をあけた。

騎手がどう乗るかを読むのも予想のうちである。現在35歳、中堅で渋い活躍を見せる津村騎手は、

”マクリ大好き早仕掛けお兄さん”

として今後も上手く付き合いたい。これから夏のローカルシーズンでは、狙うシーンも増えるはずだ。

七夕賞の注目馬

今週末も引き続き福島競馬場での重賞が開催される。メインレースは七夕賞。今回も注目馬を一頭挙げてみたい。

ワンダープチュック(津村騎手)

今回津村騎手を取り上げたからだろう、と言われればそうかもしれない面もなくはないのだが…ワンダープチュックは同騎手と手が合いそうなタイプ。直近2走は田辺騎手が騎乗しまずまずの内容、前走のエプソムカップでもラストはひと脚使えていた。溜めてキレるタイプではないので、本馬は津村騎手の強気の仕掛け向きだし、距離延長も近走内容を見る限りプラスに働きそうだ。まったく人気にはならないだろうが、穴として一考の余地ありとみている。

七夕賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年7月9日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/3~7/4) 山崎エリカプロがG3ラジオNIKKEI賞、G3CBC賞ダブル最高払戻しをマーク
閲覧 546ビュー コメント 0 ナイス 3



4(日)に行われたG3ラジオNIKKEI賞、G3CBC賞ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(日)の2重賞G3CBC賞G3ラジオNIKKEI賞をいずれも的中してみせた先週。まず、G3CBC賞を、「ここは本来のスピードが生かせる舞台」とした◎ピクシーナイト、「3走前に記録した指数は、重賞のここでも上位のレベル」の○ファストフォースで、馬連本線的中含む63,970円払戻しをマーク。すると、G3ラジオNIKKEI賞では、「タフなスプリングS明けで厳しい競馬の皐月賞12着は、持久力強化という点では強みになる」と◎ワールドリバイバルに狙いを定め、複勝&馬連▲◎的中計15万6300円払戻しを記録! ともに、払戻し額トップをマークしました。週末トータル回収率254%、収支15万4870円のハイアベレージで終え、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)を、勝負予想2つをはじめ、小倉3R3歳未勝利的中、 福島7R3歳未勝利的中などで大勝とすると、4(日)にも福島2R3歳未勝利福島12R3歳以上1勝クラスなどのファインプレー予想を披露。週末トータル回収率152%、収支11万4910円プラスの高水準をマークし、2週連続プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
3(土)は小倉9R3歳以上1勝クラスでの◎○ワイド1点的中、函館10R臥牛山特別での◎インペリアルフィズ(単勝42.0倍)複勝1点的中などで大幅プラスを記録。4(日)には、小倉8R3歳以上1勝クラスでの◎キョウワウォール(単勝69.7倍)の複勝1点的中計17万1000円払戻しを筆頭に、福島12R3歳以上1勝クラスでの11万8000円払戻しなどでさらにプラスを積み増す活躍ぶりで、土日2日間ともに完勝をマーク。トータル回収率141%、収支29万8500円プラスで、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(日)小倉3R3歳未勝利を、▲ムジックヒロシゲクリスタルカネトシバレンシアで3連単的中! 159万1350円馬券ゲットのホームランとすると、他にもG3CBC賞での◎ファストフォース的中を決めるなど活躍をアピール。週末トータル回収率305%、収支133万980円の大幅プラスで総合トップに立っています。
 
 
 
この他にも、真田理プロ(177%)、いっくんプロ(176%)、セイリュウ1号プロ(132%←3週連続週末プラス)、霧プロ(110%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(102%←2週連続週末プラス)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年6月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年06月27日号】特選重賞データ分析編(260)~2021年ラジオNIKKEI賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2021年07月04日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-4-4-24](3着内率33.3%)
×なし [0-0-0-17](3着内率0.0%)

 2017年以降の3着以内馬12頭は、いずれも“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”を勝ち切ったことのある馬でした。逆に言うと、中山のレース、1マイル以下や2200m以上のレース、極端な少頭数のレースしか勝っていない馬は不振。たとえ実績上位でも評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→アビッグチアジュンブルースカイノースブリッジワールドリバイバル
主な「×」該当馬→アサマノイタズラリッケンバッカー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中7週以内」だった馬は2017年以降[4-3-3-25](3着内率28.6%)
主な該当馬→アビッグチアリッケンバッカー

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ワールドリバイバルの口コミ


口コミ一覧
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《今週の推奨馬》

★土曜日・小倉10R・インディアトロフィー(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)
・トウセツ
前走は5月に中京ダート1800mの3歳1勝クラス平場戦を2馬身半差で完勝。
勝ちタイム1.53.0は、第3回中京開催の良馬場だと2週後の3歳オープン特別風雛Sと同タイムで、同じく2週後の古馬2勝クラスより1.4秒も速い優秀な時計だ。
これで全成績がダートばかりの〔2.2.1.0〕と着外が皆無で、右回りだと〔0.2.1.0〕となる。
小倉は初めてになるが、時計的に昇級しても充分に通用するので勝ち負け必至。

★日曜日・福島10R・天の川S(3歳以上3勝クラス・ダート1700m)
・オンザライン
前走は5月に府中ダート1600mの立夏Sを2着に好走で、現在2戦連続2着に好走中。
今回の福島ダート1700mは〔0.1.0.0〕と好走実績があり、全3勝が右回りダートだから全然問題ない。
昇級してから4着→2着→2着と現級では明らかに実力上位で、好走実績がある福島なら当然勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・福島10R・松島特別
2着サンカルパ
複勝110円

★日曜日・函館10R・竜飛崎特別
1着ブラッティーキッド
単勝150円
複勝110円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[22.7.12.17]
勝率・0.379
連対率・0.500
複勝率・0.706

単複回収率(58戰)
単勝・86.3%(5010円)
複勝・87.9%(5100円)
総合・87.1%

《先週の重賞レース◎成績》

★CBC賞(GⅢ)
3着アネゴハダ
複勝160円

★ラジオNIKKEI賞(GⅢ)
8着グランディア

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔13.11.10.34〕
勝率・0.191
連対率・0.352
複勝率・0.500

単複回収率(68戦)
単勝・75.5%(5140円)
複勝・85.1%(5790円)
総合・80.3%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★TVn杯
8着シュアーヴアリア

★九州スポーツ杯
2着ラボエーム
複勝250円

★TUF杯
9着ワンスカイ

★巴賞
2着ワールドリバイバル
複勝200円

成績・[22.9.3.48]
勝率・0.268
連対率・0.378
複勝率・0.414

単複回収率(82戦)
単勝・89.1%(7310円)
複勝・75.3%(6180円)
総合・82.2%

 ヒゲなべ 2022年7月3日() 18:02
函館競馬巴賞の結果
閲覧 108ビュー コメント 1 ナイス 8

巴賞⋯田舎のオープン

田舎⋯田づくしで責めます。

丸田⋯ホウオウピースフル⋯1着(^^)

松田⋯ロードマックス⋯7着( ̄▽ ̄)

吉田⋯ベルダーイメル⋯12着( ・∇・)

菱田⋯ワールドリバイバル⋯2着(^^)

馬単:¥3,330(^^)

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 ken1 2022年7月3日() 17:01
巴賞は展開の決め打ちよりもやはりデータ重視で
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 5

★巴賞

近5年のデータから
a前走 bOP以上実績 c当該(洋芝)コース実績 ☆千八実績

21年 ZI値2-8-5
1サトノエルドール5牡2人 a新潟大賞典6-0.7差10 b=a cなし ☆3勝級0.2差3
10マイネルファンロン6牡7人 aOP12-0.9差11 b函館記念2 c=b ☆スプリングS3
9ナイママ5牡6人 a日経賞15-1.9差14 bOP1.0差3 c3勝級1 ☆札幌2才S2

20年 ZI値2-3-7位
4トーラスジェミニ4牡2人 a☆エプソム18人-0.2差3着 b=a cなし
3ミラアイトーン6牡7人 aOP7-0.4差5 b1 cなし ☆新馬1
8カリビアンゴールド6牝 aOP10-2.0差12 b紫苑S0.0差2 c3勝級0.0差2 ☆クイーン
            S0.0差3

19年 13-1-1
1スズカデビアス8牡13人 a新潟大賞典12-0.9差11 bG31着 c(函館記念0.3差5)
            ☆小倉大賞典0.6差3
13ナイトオブナイツ6牡4人 aOP8-0.4差5 b☆18年巴賞1 c=b
12カデナ5牡9人     aOP11-0.2差3 b弥生賞1 c(函館記念0.8差11)☆未勝利1

18年 8-1-2
5ナイツオブナイツ5牡5人 a新潟大賞典7-0.9差15 bなし c☆五百万1 
7アストラエンブレム2人 aOP6-0.4差5 b☆エプソム0.1差2 cなし
10ハッピーグリン3牡6人 aOP4-0.3差4 b=a c☆(コスモス賞0.2差3)

17年 1-4-7
6サトノアレス3牡1人 a皐月賞8-0.6差11 b朝日杯1 c(札幌未勝利2)☆スプリングS
           0.3差4
7アングライフェン5牡2人 aOP8-0.6差7 b京都記念0.3差5 cなし ☆五百万1
4ナリタハリケーン8牡8人 a大沼S14-1.9差10 bブリリアント0.2差3 c☆(五百万1.3差8

16年 5-2-2
10レッドレイヴン6牡1人 a大阪杯G28-0.7差7 bOP1、新潟大賞典3 c☆15年0.4差2
6マテンロウボス5牡2人 a☆OP4-0.4差4 b青葉賞0.3差9 c二千M準OP0.7差8
            ☆準OP0.0差2
9ツクバアズマオー5牡4人 a準OP1-1 b芙蓉S0.3差6 c☆五百万0.2差2


※A……ZI値3位以内が必ず連対
⇒◎1位10モンブランテソーロ、2位8ベルダーメイル、3位5ロードマックス

★B……前走◎二千(5勝2着1回3着2回)○千八(1勝2着3回3着1回)千六(2着2回)
二千五百(3着1回)千七ダ(新馬芝勝ちあり)、二千二百各1
⇒◎4ジェネラーレウーノ、6ウインイクシード、9ワールドリバイバル、
12ウインアグライア
 ○2サトノクロニクル、10モンブランテソーロ

★★C……勝ち馬は、前走千八~二千重賞組0.9差以内、2着は千六~二千OP0.9差以内
3着はOP0.2、0.3差や準OP勝ちある一方、重馬場芝で2.0差やダート1.9差負けあり
⇒◎(5ロードマックス:マイラーズC0.9差8)(11ランフォザローゼス:目黒記念1.9差18)
 ○3ホウオウピースフル(マイル0.5差6)9ワールドリバイバル(二千0.9差4)
 ▲1アイスバブル(二千四百0.6差7)

★★D……3着以内馬の千八実績は、△新馬未勝利勝ち、▲1勝級以上連対、
○3勝級以上3着以内、◎重賞0.6差以内
⇒◎3番(中山牝馬0.1差4)、6番(中山記念0.1差3)9番(ラジオNIKKEI0.4差2)
  11番(毎日王冠0.6差5)
 ○2番、10番、12番
 ▲1番、7番、

★★E……過去10年:3才(1/0/1/1)○4才(2/2/0/10)◎5才(4/5/5/17)
6才(2/2/2/28)7才(0/1/1/12)8才(1/0/2/9)
⇒◎3、8番
 ○5,9、12番

※F……12頭以下の年のラップ
21年37.2-49.6-61.5-46.5-35.2=1.48.0
20年36.9-49.1-61.0-46.9-35.0=1.47.9
18年37.1-49.8-62.3-47.6-35.2=1.49.9
17年35.2-47.2-59.3-47.2-34.6=1.46.5
後傾ラップで、a逃げ先行馬とbSペースでも差して切れる馬とc平坦ローカルで捲れる馬
a)4番、6番、9番、10番、12番
b)10番、11番
c)7番、

★★G……4人気以内が毎年連対、5/10年は1-2人気決着
⇒1人9番、2人10番、3人6番、4人3番

昨年の反省からまず項目A,B,C重視で行くと
ZI値3位以内では、8番が芝初めて、5番がコーナー4つコース初めてと割引で
10番が最有力、1年ぶりの休み明けも好仕上がりで、鞍上絶好調の横山和を迎えて
道悪、洋芝適性抜群なら中心視したい

少頭数で後傾ラップが想定されるが、前走飛ばして逃げた12番は、スタート直後に
外から被されるのを嫌って行かせた為のもので、大外なら出たなりでコスモス賞の様に
番手以下でも問題なし
皐月賞まではスピードの違いでハナを切った9番も、小回りラジオNIKKEI賞では番手に控えて
好走可能も、スタート次第では主導権を握るかも
前走はHペースに戸惑った6番もゆったりしたペースが合い、洋芝道悪適性もあって
8才馬でも侮れない
59K背負っていても楽にハナを切れれば皐月賞3着馬の能力復活で後続が舐めて追わねば
4番があっと言わせる場面もあるや
後は項目C、Dで5才馬なら押さえたい3番

馬連(9,10)→3,6各四百円6点
三連複(9,10)1頭軸=(3,6)ー4,12各二百円14点
三連単(9,10)→(3,6,9,10)→(3,4,6,9,10,12)
フォーメーション各百円24点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り、どうしても買いたいならワイド9-10少々
≫≫3-9-2
馬連1580円
35.8-48.0-60.3-48.1-36.1=1.48.4
4番が出していってそとから12番が並びかけようとなってテンが早くなってしまったのは
誤算、後傾ラップ予想と違ってMペースになってしまったので、10番には辛い流れ
6番も同様
Hペースでも対応可能な3番が中団から差してMペースなら9番が先行して我慢出来た
ペースが速くなれば2番が5走前の様に差して来れる、時計が少し掛かる馬場も幸い
展開は生き物で想定と異なれば予想もずれてもやむなし
それでも馬連は押さえれてるので良しとしよう
とはいえ項目B,Dで2番は上がっているので押さえは必要だった反省
展開の決め打ちよりもデータ重視で

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月20日(月) 15:50:54
レースを滅茶苦茶にした津村に激怒!
恥を知れバカ息子!

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2022年7月3日巴賞2着
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2022年7月3日 巴賞 2着
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