ワールドリバイバル(競走馬)

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ワールドリバイバル
ワールドリバイバル
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年4月3日生
調教師牧田和弥(栗東)
馬主鈴木 昭和
生産者天羽牧場
生産地日高町
戦績 7戦[2-0-1-4]
総賞金1,826万円
収得賞金900万円
英字表記World Revival
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
セシリア
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
マシュール
兄弟 セントセシリアレディトゥラン
前走 2021/04/18 皐月賞 G1
次走予定

ワールドリバイバルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16612158.01412** 牡3 57.0 菱田裕二牧田和弥506(0)2.02.4 1.838.8エフフォーリア
21/03/21 中山 11 スプリングS G2 芝1800 152236.4106** 牡3 56.0 菱田裕二牧田和弥506(-2)1.52.7 0.737.6ヴィクティファルス
21/02/14 小倉 10 あすなろ賞 1勝クラス 芝2000 127927.9101** 牡3 56.0 菱田裕二牧田和弥508(+10)2.00.5 -0.134.5グラティトゥー
20/11/15 阪神 9 黄菊賞 1勝クラス 芝2000 55524.155** 牡2 55.0 藤岡佑介牧田和弥498(-6)2.02.5 0.734.7アドマイヤザーゲ
20/10/31 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 88884.487** 牡2 55.0 藤岡康太牧田和弥504(+12)1.49.5 1.435.1⑦⑦シュヴァリエローズ
20/09/12 中京 3 2歳未勝利 芝2000 9222.811** 牡2 54.0 藤岡康太牧田和弥492(-6)2.02.6 -0.135.2アズユーフィール
20/08/29 小倉 5 2歳新馬 芝2000 172314.263** 牡2 54.0 藤岡康太牧田和弥498(--)2.03.6 0.436.4⑩⑪⑪⑫コートダルジャン

ワールドリバイバルの関連ニュース

 ◆吉田隼騎手(ステラヴェローチェ3着)「ゲートは練習と違った(遅かった)が、枠がよかったこともあって、人気馬を見ながら運べた。きょうは馬場が合っていた。ダービーに向けてもう一段階、上げていかないと」

 ◆ルメール騎手(アドマイヤハダル4着)「勝ち馬をマークする形で進み、直線で外に出すと頑張っていたが、坂を上がって苦しくなった」

 ◆岩田望騎手(ヨーホーレイク5着)「後ろからでもリズム良く運べた。4コーナーも狭いところからいい勝負根性を見せてくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(グラティアス6着)「外枠が厳しく、流れが速くて息があまり入らなかった。馬場に脚を取られて、直線で(他馬と)ぶつかったのも影響した」

 ◆戸崎騎手(ディープモンスター7着)「バネがある感じでいいフットワークをしていたが、前残りの競馬で厳しかった」

 ◆福永騎手(レッドベルオーブ8着)「うまく脚をためられていれば、上位争いができたと思う」

 ◆池添騎手(ヴィクティファルス9着)「馬場のいいところを選んで走ったが、3コーナーから手が動いてしまった」

 ◆大野騎手(イルーシヴパンサー10着)「馬場に泣かされました」

 ◆三浦騎手(シュヴァリエローズ11着)「終始、ノメって走っていた」

 ◆菱田騎手(ワールドリバイバル12着)「自分の競馬はできた。これからよくなる馬です」

 ◆北村友騎手(ラーゴム13着)「調教ではゆったり走れるようになっていたが、競馬ではブレーキに対する操縦性が利きづらかったです」

 ◆木幡巧騎手(ルーパステソーロ14着)「まだ器用さに欠けるが、自己条件なら」

 ◆嶋田騎手(アサマノイタズラ16着)「3コーナーから右に張り出して、いつもよりも出していったぶん、苦しくなった」

★18日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

【皐月賞】2番手追走のタイトルホルダーが2着確保 田辺「この馬も力をつけている」 2021年4月18日() 19:51

 4月18日の中山11Rで行われた第81回皐月賞(3歳、GI、芝2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、横山武史騎手騎乗の2番人気エフフォーリア(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)が直線で突き抜けて3馬身差V。牡馬クラシック3冠の1冠目を奪取した。タイムは2分00秒6(稍重)。



 弥生賞ディープインパクト記念の勝ち馬タイトルホルダーは、好スタートを決め先頭をうかがう勢いもワールドリバイバルにハナを譲って2番手を追走。3コーナー過ぎから先頭を奪い直線へ。だが、すぐ内から抜け出したエフフォーリアにあっという間に突き放されるも、他の馬たちには先着を許さず2着を確保した。



 ◆田辺裕信騎手「ハナを取りにいきたかったのですが、これも競馬なので仕方ないですね。それでもペースや理想のコース取りはできました。向こう正面で馬に来られてムキになりかけましたが、よく我慢してくれました。勝ち馬にはジリジリ離されましたが、この馬も力をつけています」



★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】皐月賞2021 徳光和夫さん、ナイツ・土屋さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年4月18日() 05:30


※当欄では皐月賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
アドマイヤハダル
イルーシヴパンサー
ヨーホーレイク
ダノンザキッド
シュヴァリエローズ
ディープモンスター
ワイド流し
④-①⑤⑦⑧⑩⑪⑬⑯

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥ヨーホーレイク
馬連流し
⑥-①③⑤⑦⑧⑨⑪⑭⑮⑯

【DAIGO】
◎⑧ダノンザキッド
ワイド
⑦-⑧
①-⑧
⑧-⑭

【杉本清】
◎⑧ダノンザキッド
○⑦エフフォーリア
▲①アドマイヤハダル
☆⑤ヴィクティファルス
△③ステラヴェローチェ
△⑪ディープモンスター
△⑮グラティアス
△⑯レッドベルオーブ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ステラヴェローチェ
○①アドマイヤハダル
▲⑦エフフォーリア
△⑧ダノンザキッド
△⑥ヨーホーレイク
△⑯レッドベルオーブ
△⑭アサマノイタズラ
3連単1頭軸流しマルチ
③→①⑥⑦⑧⑭⑯

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎⑧ダノンザキッド
○⑦エフフォーリア
▲⑤ヴィクティファルス
△③ステラヴェローチェ
△⑮グラティアス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦エフフォーリア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎①アドマイヤハダル

【林修】
注目馬
エフフォーリア

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンザキッド

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑦エフフォーリア
○①アドマイヤハダル
▲⑧ダノンザキッド
☆③ステラヴェローチェ
☆⑥ヨーホーレイク
△⑤ヴィクティファルス

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンザキッド

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑦エフフォーリア
○⑤ヴィクティファルス
▲⑧ダノンザキッド
△①アドマイヤハダル
△⑬タイトルホルダー
△⑮グラティアス

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンザキッド
エフフォーリア
アドマイヤハダル

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑨ラーゴム

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑧ダノンザキッド

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑧ダノンザキッド

【橋本マナミ】
◎⑧ダノンザキッド
○⑤ヴィクティファルス
▲⑦エフフォーリア
△①アドマイヤハダル
△⑨ラーゴム
△⑪ディープモンスター
△⑬タイトルホルダー
△⑮グラティアス

【横山ルリカ】
◎⑭アサマノイタズラ

【黒澤ゆりか】
◎⑧ダノンザキッド
○⑦エフフォーリア
▲⑨ラーゴム
△⑥ヨーホーレイク
△①アドマイヤハダル

【神部美咲】
◎⑧ダノンザキッド
3連単ボックス
エフフォーリア
ダノンザキッド
ラーゴム
タイトルホルダー
グラティアス
ワイド流し
⑧-③⑪

【旭堂南鷹】
◎⑮グラティアス
○⑦エフフォーリア
▲⑤ヴィクティファルス
△⑪ディープモンスター
△⑧ダノンザキッド

【稲富菜穂】
◎⑬タイトルホルダー
○⑮グラティアス
▲⑨ラーゴム
△⑧ダノンザキッド
△⑤ヴィクティファルス
△③ステラヴェローチェ

【やべきょうすけ】
◎⑧ダノンザキッド
○⑤ヴィクティファルス
▲⑮グラティアス
△③ステラヴェローチェ
△⑦エフフォーリア
△⑬タイトルホルダー
△⑯レッドベルオーブ

【小木茂光】
◎⑬タイトルホルダー
3連単フォーメーション
⑤⑨⑬→①③⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑮→⑤⑨⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨ラーゴム
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫ワールドリバイバル
単勝・複勝

馬連・ワイド
⑫-⑧ダノンザキッド
3連単
⑦→⑧→⑥
①→⑧→⑥

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧ダノンザキッド
○①アドマイヤハダル
▲⑯レッドベルオーブ
△⑥ヨーホーレイク
△⑩シュヴァリエローズ
△⑪ディープモンスター
△⑮グラティアス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥ヨーホーレイク
○⑨ラーゴム
▲⑯レッドベルオーブ
☆⑧ダノンザキッド
△①アドマイヤハダル
△③ステラヴェローチェ
△⑤ヴィクティファルス

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦エフフォーリア
○⑤ヴィクティファルス
▲①アドマイヤハダル
△③ステラヴェローチェ
△⑧ダノンザキッド
△⑬タイトルホルダー
△⑭アサマノイタズラ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ヴィクティファルス
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑦→③⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯
⑤→⑪→③⑦⑧⑨⑬⑭⑮⑯
⑤→⑭→③⑦⑧⑨⑪⑬⑮⑯

【ギャロップ林】
◎③ステラヴェローチェ
単勝

馬連流し
③-⑥⑦⑧⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥ヨーホーレイク
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑦→①③⑤⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ステラヴェローチェ
3連単1着軸流し
③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【浅越ゴエ】
◎⑨ラーゴム
ワイド流し
⑨-③⑥
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑤⑥⑦⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑯レッドベルオーブ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑥→①③⑤⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑮
⑯→⑧→①③⑤⑥⑦⑨⑪⑬⑭⑮
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩ 

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑬タイトルホルダー
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑦→①③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑨ラーゴム
3連複フォーメーション
⑨-⑦⑧-⑤⑥⑬
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑦→①③⑤⑥⑧⑪⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑩シュヴァリエローズ
3連複1頭軸流し
⑩-①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑬⑮⑯

【岡野陽一】
◎①アドマイヤハダル
○⑦エフフォーリア
▲⑨ラーゴム
△⑧ダノンザキッド
△⑪ディープモンスター
△⑬タイトルホルダー
△⑭アサマノイタズラ

【船山陽司】
◎①アドマイヤハダル

【上村彩子】
◎⑤ヴィクティファルス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ヴィクティファルス

【大島麻衣】
◎⑧ダノンザキッド

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ヴィクティファルス
○⑨ラーゴム
▲⑧ダノンザキッド
△⑦エフフォーリア
△①アドマイヤハダル
△⑭アサマノイタズラ
3連単フォーメーション
⑤→①⑦⑧⑨⑭→①⑦⑧⑨⑭
⑧⑨→⑤⑧⑨→①⑤⑦⑧⑨⑭

【高見奈央】
◎⑦エフフォーリア
○⑬タイトルホルダー
▲⑤ヴィクティファルス
△⑧ダノンザキッド
☆⑨ラーゴム

【皆藤愛子】
◎⑬タイトルホルダー

【高田秋】
◎①アドマイヤハダル

【原奈津子】
◎⑦エフフォーリア
○⑨ラーゴム
▲⑤ヴィクティファルス

【神谷由香】
◎⑦エフフォーリア
○⑧ダノンザキッド
▲⑤ヴィクティファルス
△⑪ディープモンスター
☆⑮グラティアス

【森咲智美】
◎⑯レッドベルオーブ
○⑦エフフォーリア
▲⑧ダノンザキッド
☆⑤ヴィクティファルス

【ほのか】
◎⑦エフフォーリア
単勝

馬単流し
⑦→①⑤⑧⑨⑬⑭⑮

【守永真彩】
◎⑦エフフォーリア
3連複フォーメーション
⑦-⑧⑬-①⑤⑥⑧⑨⑬⑭⑮⑯

【天童なこ】
◎⑤ヴィクティファルス
○⑧ダノンザキッド
▲⑨ラーゴム
☆⑪ディープモンスター
△③ステラヴェローチェ
△⑥ヨーホーレイク
△⑦エフフォーリア
△⑬タイトルホルダー
△⑭アサマノイタズラ

【目黒貴子】
◎⑦エフフォーリア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【皐月賞】直前気配~関西馬2021年4月18日() 04:49

 <中山競馬場>

 最優秀2歳牡馬ダノンザキッドは午後3時33分に現地に入った。「輸送でガタッと(馬体が)減る馬ではないし、中山も3回目だからね。あとは雨がどれだけ降るか。降らないに越したことはないけど」と安田隆調教師。

 若葉Sで3馬身差Vを飾ったアドマイヤハダルは午後3時17分に到着。大久保調教師は「(体に)幅が出てきました。長く脚を使うと思っていたら、瞬発力も備わってきました」と力を込めた。

 朝日杯FS3着レッドベルオーブは、午後3時33分に現地入り。「基本的には(適性は)マイルという感じもするが、この2000メートルに向けてやってきたからね。体だけでなく、精神面も成長して操縦性が上がっている」と藤原英調教師。

 ヴィクティファルスは午後3時23分に到着。「かなりピッチ走法ですし、前回も(重)馬場はこなしていますからね」と池添学調教師は期待。

 重賞初挑戦のディープモンスターは午後2時55分に現地入り。「先週にしっかりとやって、今週は微調整。予定通りにこられました」と兼武助手。

 きさらぎ賞勝ちのラーゴムは午後3時32分に到着。斉藤崇調教師は「中山は初めてですが、これまで初コースでも(上位で)走ってきたし、気にしなくていいと思います」と不安なしを好調。

 きさらぎ賞2着ヨーホーレイクは午後2時55分に到着。同舞台のホープフルSで3着と舞台適性は高く、友道調教師は「少々の雨なら(デビュー2戦目で)勝っているし、問題ないですよ」と楽しみにする。

 ホープフルS5着シュヴァリエローズは午前11時17分に到着。「枠(〔5〕枠(10)番)はいいところ。雨は少しぐらいなら問題ない」と清水久調教師。

 スプリングS6着から中3週のワールドリバイバルは午後3時3分に現地へ。「そんなに間もあいていないし、コンディションを維持する感じで調整。稍重、重なら馬場は大丈夫」と牧田調教師。

皐月賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【皐月賞】前走後の談話 2021年4月18日() 04:48

 〔1〕アドマイヤハダル「しっかり追ったなかで脚を使うことができた。強い内容だった」(松山騎手)

 〔2〕ルーパステソーロ「2000メートルを超えてくるとどうか」(原騎手)

 〔3〕ステラヴェローチェ「(敗因に関しては)いろんな要素があったので…」(須貝師)

 〔4〕イルーシヴパンサー「上手に走れていたと思う」(久保田師)

 〔5〕ヴィクティファルス「悪い馬場でもリズム良く走れていた。まだ強くなると思う」(池添騎手)

 〔6〕ヨーホーレイク「直線半ばで1頭になり、ふわっとした。勝ち馬がしぶとかった」(武豊騎手)

 〔7〕エフフォーリア「落ち着いていたので、力を発揮できるという自信はあった。期待も大きかった」(横山武騎手)

 〔8〕ダノンザキッド「予定通りテンションが高く、レースも力みながらでした。だからこそ、前哨戦を使いました。これで抜けてくれると思います」(川田騎手)

 〔9〕ラーゴム「(いいところは)闘争心だと思う。課題を修正して次に向かえれば」(北村友騎手)

 〔10〕シュヴァリエローズ「勝負どころから離されてしまった」(北村友騎手)

 〔11〕ディープモンスター「スタート後に外へ膨れたのは大したことではない」(武豊騎手)

 〔12〕ワールドリバイバル「向こう正面で競られてしんどくなった」(菱田騎手)

 〔13〕タイトルホルダー「うまく単騎で、自分のペースで行けた。いい騎乗ができた」(横山武騎手)

 〔14〕アサマノイタズラ「前走よりもいい状態だったし、重馬場もこなせると思っていた」(嶋田騎手)

 〔15〕グラティアス「馬の後ろで我慢できた。(直線では)すぐトップスピードに届いて楽勝だった」(ルメール騎手)

 〔16〕レッドベルオーブ「3コーナーで勝ち馬の後ろの位置を取るチャンスがあったのに、取り逃してしまった」(福永騎手)

皐月賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【皐月賞】金曜日の陣営 2021年4月17日() 04:52

 <美浦トレセン>

 エフフォーリアは坂路を4ハロン63秒3でさらっと上がった。鹿戸調教師は「リラックスして走ることを重点に、1ハロン15秒くらいでいった。落ち着いて雰囲気はいいね。今までで一番順調にきている」と笑顔。気配はすこぶるいい。

 タイトルホルダーは坂路を4ハロン65秒8で駆け上がった後に、南Bコース(ダート)でハッキング。「気が入ってきているけど、明日(土曜)には抜けてくると思う。集中しているのはいいね。枠((13)番)も心配していない。ひとつ内に逃げそうな馬がいるし、競馬がしやすいと思う」と栗田調教師。

 グラティアスは追い切り翌日とあって、厩舎周辺での運動とプールのメニューをこなした。菅原助手は「落ち着いています。体重は減るかもしれないけど、薄手の馬体に幅が出て、本当にパワーアップした」と成長ぶりに感心する。

 アサマノイタズラは主戦の嶋田騎手を背に北の角馬場で体をほぐしてから、Bコース(ダート)をキャンターで1周半した。鞍上は「この中間は前走以上に攻めていますが、その中でも落ち着いているのがいいですね。体の張りも良くなっている感じがします」と好感触を伝える。

 イルーシヴパンサーは南の角馬場から坂路1本。「追い切ってグッと気が入ってきた。良馬場の方が切れが増すと思うけど、前走でも道悪を経験できたからね。そこまで馬場がひどくならなければ」と久保田調教師。

 ルーパステソーロは南の角馬場→Bコースを1周半のメニュー。「もう少し(完成が)先の血統ですね。ただ、馬場が荒れるのは良さそう。疲れが残らないように持っていきたい」と加藤士調教師。



 <栗東トレセン>

 ダノンザキッドは坂路で4ハロン72秒1-18秒0をマーク。安田隆調教師は「順調に調整できています。輸送でガタッと減る馬ではないし、前走と同じくらいで出走できそう。あとはレースでどれだけ力を出せるか」と力を込めた。

 ステラヴェローチェはキビキビとした走りで坂路を駆け上がり、4ハロン66秒9-13秒6を計時。山田助手は「前半は我慢を利かせて、キャンターでしまいをサッと。落ち着いています」と語った。

 レッドベルオーブは角馬場のあとCWコースを1周。藤原英調教師は「体も成長し、狙い通りにしっかり休ませた効果も見える」と状態の良さを伝えた。大外の〔8〕枠(16)番に、「ここなら前に、ハナでもいいかな。気分良く運んでほしい」と期待を込めた。

 ヴィクティファルスは角馬場で運動。池添学調教師は「いい状態です。馬も元気いっぱいで、特にやる必要もないですからね」と話した。

 ディープモンスターは坂路で4ハロン64秒6-15秒1。調教後馬体重が前走から4キロ減の448キロについて、兼武助手は「数字は減っていますが、中身が詰まって良くなっているし、張りが出てきています」と力を込めた。

 アドマイヤハダルは4ハロン68秒9-15秒9で登坂。力強い脚取りで駆け上がった。大久保調教師は「引き続き状態はいいですし、デビュー前から楽しみにしていた馬。デキがいいので、調整も工夫することなくこれました」とうなずいた。

 ワールドリバイバルは坂路で活気ある走り。4ハロン63秒1-16秒0をマークした。牧田調教師は「普段通りです。(輸送も)小倉、中山といって慣れているし、問題ないです」と笑みを浮かべた。

 ヨーホーレイクはCWコースをゆったりしたペースで1周。友道調教師は「ゲートの出が悪いところがあるから偶数枠(〔3〕枠(6)番)で良かった。精神面で落ち着きのある馬だし、輸送も問題ないですよ」と語った。

 ラーゴムは角馬場から坂路に向かい、4ハロン61秒4-14秒0。斉藤崇調教師は「追い切った後も硬さはないし、リラックスしています。馬体重(調教後で508キロ、前走は512キロ)が減っているけど、細くないし、そんなに気にしていません」と話した。

 シュヴァリエローズは坂路で4ハロン67秒2-16秒6。清水久調教師は「(馬体重は)輸送で減るだろうし、前走と同じぐらいで出られそうです」と話した。

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年3月19日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フジテレビ賞スプリングS 2021
閲覧 956ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月21日(日)中山11R 第70回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)


ヴェイルネビュラ(B)中10週
ジュニアCのパドックでは気合いが乗り好馬体に見せていた。この中間は、間隔が空いたが乗り込み豊富で1週前は南Wを長めから強めに追われて力強い走りを披露している。

ヴィクティファルス(A)中4週
新馬勝ち後の前走は、マイナス体重だったが新馬戦時の余裕のある馬体が絞れてスッキリした感じで、踏み込みも力強く好パドックだった。この中間は、1週前に強めに追われて先着と、さらに上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(B)中2週
これまでパドックでは特にうるさい面を覗かせるという訳ではない馬なのだが、レースでは難しい面を見せてしまう。出来に関しては、この中間も1週前には馬なりで手応え良く伸びて時計も優秀と悪くない。

ヴィゴーレ(C)中3週
休み明けの前走時(1着)は、馬体重が10キロ以上増えていて余裕のある馬体、パドックでもモッサリとした感じだった。この中間もCWで追い切られているが、非力な印象が拭えず。もう少し力強さがほしい感じはする。

レインフロムヘヴン(D)中3週
前走フリージア賞勝ちも、追い切りでは首が高めで突っ張るような走りをする馬。特に追い切りの時計も目立つところはなく、調教内容からは強く推せる要素はない。

ロードトゥフェイム(B)中7週
2連勝中で、新馬戦からの2戦も勝ち馬とは差のない競馬をしてきている馬。その頃からの違いがあるとすれば、2走前のパドックで馬体がガラッと良くなったところぐらい。この中間は少し間隔が空いたが、乗り込み量は豊富。特に時計が良くなったという印象は受けないが、前走時並みの時計は出ていて出来は引き続き良さそう。

ワールドリバイバル(D)中4週
休み明けの前走時は、多少緩さはあったものの馬体重増の割には太め感はなく仕上がっていた。それでも、休み明けとしては少ない乗り込み量での好走で、この中間は長めから追い切られているがむしろ反動が懸念される状況。

アサマノイタズラ(E)中2週
レースを使われるごとに馬体が減ってきていて、前走時は-10キロ。ただそれでも緩さが感じられた。この中間も馬なりでの調整に終始し時計も目立つところなし、と特に変わり身は感じられない。

アールバロン(D)中2週
この馬も、前走のパドックでまだ緩さが見受けられた。この中間は追い切りを南Wから坂路に変えてきているが、馬なりで時計も特に目立つところはない。

イルーシヴパンサー(A)中3週
5ヶ月ぶりの前走時は、追い切りの動きは良かったもののパドックでは明らかに余裕のある馬体(+26キロ)だった。中3週となる今回、1週前追い切りでは変わらず動き良く見せ、時計も前走時よりも良化。反動よりも、上積みが期待できそう。

オンザライン(C)3ヶ月
前走時のパドックでもまだ緩さがある馬体で今回は休み明け。乗り込まれてはいるものの、特に調教時計が良好なわけでもなく出来に関して不安が残る。前走ダート勝ちも新馬戦の芝では直線良い脚で伸びていたし、芝が向かないとは言わないが、首が高い走りを見るとダートのほうがどちらかというと良いか。

セルジュ(C)中3週
パドックではキビキビと元気に周回する馬で、前走時も馬体は増えていたが馬の出来は悪くはなかったと思う。ただ前走時は乗り込み量の割に時計が平凡で、併せ馬でも遅れていたりと物足りない過程だった。この中間はガラッと良くなった感じこそないものの、前走時よりは時計良化を果たしていて上積みはありそう。

ニシノオイカゼ(B)中5週
新馬戦の前走、人気はなかったもののしぶとく逃げ粘っての勝利。坂路で速い時計は出ていた一方で、パドックではまだ絞れそうな馬体に見せていた。この中間、2週前、1週前と坂路で強めに追われていて、さらに上積みがありそう。

ボーデン(A)中6週
調教でも好時計をマークしていた新馬、未勝利ともに、パドックでも柔らかみがありかなり良く見せていた。この中間は乗り込み量こそ少ないが、1週前追い切りの動きを見ると力強さが窺え仕上がり良好との印象を受ける。

ビゾンテノブファロ(E)中2週
間隔が詰まっていて軽めの調整。休み明けの前走時も乗り込み量が少なかった上に、目立つところなしで……。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスボーデンイルーシヴパンサーの3頭をあげておきます。



◇今回はフジテレビ賞スプリングS編でした。
今年から京都競馬場が工事に入り阪神、中京は開催日数が増えています。特に芝コースに関しては酷使により傷んでいくので、開催が進めば進むほどこれまでに経験したことのない馬場に変化していくと思われます。そんな馬場に向いている馬を見つけることも重要だと思いますが、最終的に操るのはジョッキーです。よく言われる、「乗り方ひとつで」という部分ですね。馬場が傷んでくれば差し・追い込みが決まるケースも多くなってきますが、差し・追い込みこそジョッキーのコース取り、仕掛けるタイミングが大きく明暗を分けるもの。
突き抜けられるか、差し届かないか――先週のフィリーズレビューのように、データ的には大きく浮き出てこない和田竜騎手や藤岡康騎手といった、差し・追い込みの仕掛けどころが上手なジョッキーもいますので、それぞれのコースでの穴ジョッキーを見つけて狙ってみるのも良いかもしれません。


それでは次回、大阪杯編でお会いしましょう。

スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年2月19日(金) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/13~2/14) マカロニスタンダーズプロが日曜小倉10R◎ワールドリバイバル的中、阪神12Rでの1895%回収などマーク!
閲覧 376ビュー コメント 0 ナイス 1



13(土)のG3クイーンC、14(日)のG2京都記念、G3共同通信杯ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
14(日)の小倉10Rあすなろ賞では、◎ワールドリバイバルグラティトゥーウィンドリッパーの予想で8万7650円払戻し(1,288%回収)をマーク。さらには、小倉11R北九州短距離S的中などを挟み、阪神12R4歳以上2勝クラスでは10万9950円払戻し(1,895%回収)のダメ押しを披露! 13(土)にも阪神8R4歳以上1勝クラス阪神5R3歳未勝利などの的中を収めた先週は、土日2日間トータル回収率109%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
13(土)の東京5R3歳未勝利では馬単&3連複的中計10万5080円の払戻しをマーク。14(日)には阪神1R3歳未勝利的中や、小倉11R北九州短距離Sラヴィングアンサーグルーヴィットメイショウキョウジでのパーフェクト的中などで活躍を見せています。土日2日間ともにプラスで終え、開催4日連続プラス&2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →“帰ってきた”凄馬勝子プロ
先週は、13(土)阪神5R3歳未勝利東京10R雲雀S、14(日)東京1R3歳未勝利阪神12R4歳以上2勝クラスなどの的中で連日の大勝。週間トータルでは回収率203%、収支70万6200円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、蒼馬久一郎プロ(108%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(107%)、スガダイプロ(104%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(101%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ワールドリバイバルの口コミ


口コミ一覧

皐月賞、私の買い目👀

 すみぺ~にゃ 2021年4月18日() 11:24

閲覧 351ビュー コメント 1 ナイス 14

↑私が一番好きな キュアコスモちゃん🥰

PCR結果は……陰性でした🎉
皆さま、お騒がせいたしました🙇‍♀️

コロナの件については、また皐月賞後の日記で書きますね!


皐月賞ですが簡単に決められると思っていた自分が恥ずかしいです。

タイムで選ぶか、騎手で選ぶか、自分の直感を信じるか、結局今日まで悩む事に(笑)

馬連 ⑨⑯ー①④⑧⑪⑬ 10点

三連複 ①⑧ー①⑤⑧⑨ー①⑤⑦⑧⑨⑫⑯ 19点

三連単・馬単は予想コロシアムをご覧くださいませ。

以下、馬さん数頭についてダラダラと書いてみます(初めて語る!?)


一番手 ⑧ダノンザキッド

調教タイムや成長が素敵過ぎて、選びたくなかったのに外せない存在に!
川田騎手も調子良過ぎだから。

二番手 ①アドマイヤハダル

ルメール騎手が乗るのは想定外(人気上がるのがヤダ)
タイムも申し分ないし、前走から凄い!
シュバリエローズ・ディープモンスターにも勝ってるので買います。

三番手 ⑨ラーゴム

調教ラスト1Fでダノンに続く11.8秒!
パパがオルフェで気性どうかなぁ?
中山初なので少し心配(笑)
実力あると思ってます。

穴候補として④イルーシヴパンサーと⑫ワールドリバイバル

めっちゃ不人気😑
調教評価はイマイチですが、二頭は2000m経験あるし斤量56でしたが、当時のタイムは④2.00.4秒 ⑫2.00.5秒を出してます。
更に成長してるかもしれないと考えると怖いかなって思っちゃいました。

他の馬さんについても書きたいけど、私はプロでもないし競馬歴も短く偉そうに語っちゃいけない。
(↑もう語ってると言わないでね)

もうこんなに語る事は無いです。
お利口に横になってて、時間だけはあるせいです(笑)

 ジュン☆彡 2021年4月17日() 21:50
🎠2021年👑皐月賞👑予想🐎 
閲覧 328ビュー コメント 0 ナイス 13

 
1枠
①アドマイヤハダル
牡3 / 鹿毛 / C.ルメール(57.0)

②ルーパステソーロ
牡3 / 芦毛 / 木幡 巧也(57.0)

2枠
③ステラヴェローチェ
牡3 / 黒鹿毛 / 吉田 隼人(57.0)

④イルーシヴパンサー
牡3 / 黒鹿毛 / 大野 拓弥(57.0)

3枠
⑤ヴィクティファルス
牡3 / 鹿毛 / 池添 謙一(57.0)

⑥ヨーホーレイク
牡3 / 鹿毛 / 岩田 望来(57.0)

4枠
⑦エフフォーリア
牡3 / 鹿毛 / 横山 武史(57.0)

⑧ダノンザキッド
牡3 / 鹿毛 / 川田 将雅(57.0)

5枠
⑨ラーゴム
牡3 / 栗毛 / 北村 友一(57.0)

⑩シュヴァリエローズ
牡3 / 鹿毛 / 三浦 皇成(57.0)

6枠
⑪ディープモンスター
牡3 / 青鹿毛 / 戸崎 圭太(57.0)

⑫ワールドリバイバル
牡3 / 鹿毛 / 菱田 裕二(57.0)

7枠
⑬タイトルホルダー
牡3 / 鹿毛 / 田辺 裕信(57.0)

⑭アサマノイタズラ
牡3 / 黒鹿毛 / 嶋田 純次(57.0)

8枠
⑮グラティアス
牡3 / 鹿毛 / M.デムーロ(57.0)

⑯レッドベルオーブ
牡3 / 青鹿毛 / 福永 祐一(57.0)

💬⑥ヨーホーレイク
 ⑩シュヴァリエローズ
 ⑪ディープモンスター
 ⑯レッドベルオーブの4頭を
 馬単の1着固定
 そして
 ④イルーシヴパンサー
 ⑤ヴィクティファルス
 ⑮グラティアスを
 馬単の2着固定で
 計12点買い~👍
 ちなみに
 ⑥⑩⑪⑯は
 ディープインパクト産駒
 ④⑤⑮は
 ハーツクライ産駒という
 去年の再現
 血統買い予想~😅💦
 (コントレイル-サリオス)
 ついでに
 ⑥⑩⑪⑯の単勝買い
 ④⑤⑮の複勝買いも推奨~👍
 ぶっちゃけ穴狙い~(笑)
   

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 ビター ティー 2021年4月16日(金) 21:16
今年も無敗馬が皐月賞を制するのか? それとも・・・混戦を読み...
閲覧 377ビュー コメント 0 ナイス 11

 今週は牡馬クラシック第1弾「皐月賞」が行われます。
昨年は無敗の三冠馬が誕生した牡馬クラシック。コントレイルは2歳G1『ホープフルS』からの皐月賞に直行という臨戦過程でした。

そこで、この10年間の皐月賞で複勝圏内の上位入賞馬と『ホープフルS』との関連に焦点を当てつつ、最重要トライアルレースといわれる『弥生賞』との関係にも目を向けて、出走馬に関する10年間のデータを分析して予想を進めたいと思います。

 『ホープフルS』自体、この10年間でOP→2014年G2→2017年G1とレースの格が変化しています。それに伴う出走馬の質的変化があるのか、『ホープフルS』と『弥生賞』に出走の経験の有無が『皐月賞』の成績にどのような関係(傾向)がみられるのかについても分析してみようと思います。


【過去10年間の各年上位入賞馬の臨戦過程】

2020年
1着 コントレイル  新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし  →当該レース※皐月賞は4戦目
2着 サリオス    新馬戦① 朝日FS  1着 弥生賞なし  →当該レース※皐月賞は4戦目
3着 ガロアクリーク 新馬戦① ホープフルS11着 スプリングS1着→当該レース※皐月賞は5戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
  〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
  〃  6~9着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
  〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-1-0) ガロアクリーク
  〃   不出走 → 弥生賞  0-0-0-2
  〃   不出走 → 〃以外  0-0-0-10
 ホープフルS    →皐月賞直行 1-0-0-0  コントレイル
 朝日FS     →皐月賞直行 0-1-0-0  サリオス


2019年
1着 サートゥルナーリア新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 ヴェロックス   新馬戦① ホープフルSなし 若葉S1着 →当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンキングリー 新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯1着→当該レース※皐月賞は4戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
  〃    3着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-0-0-4
〃   不出走 → 〃以外  0-1-1-8 ヴェロックス、ダノンキングリー
ホープフルS    →皐月賞直行 1-0-0-0 サートゥルナーリア
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2018年
1着 エポカドーロ   新馬戦③ ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース※皐月賞は5戦目
2着 サンリヴァル   新馬戦① ホープフルS4着 弥生賞4着   →当該レース※皐月賞は5戦目
3着 ジェネラーレウーノ新馬戦③ ホープフルSなし 京成杯1着   →当該レース※皐月賞は5戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞 0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃    2着 →  〃  0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    3着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃  0-1-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0) サンリヴァル
〃  6~9着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃  0-0-0-0※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃   不出走 → 弥生賞 0-0-0-1
〃   不出走 → 〃以外 1-0-1-9 エポカドーロ、ジェネラーレウーノ
ホープフルS    →皐月賞直行0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行0-0-0-0


2017年
1着 アルアイン    新馬戦① ホープフルSなし 毎日杯1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 ペルシアンナイト 新馬戦① ホープフルSなし アーリントンC1着→当該レース※皐月賞は6戦目
3着 ダンビュライト  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞3着→当該レース ※皐月賞は6戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-0-1-3 ダンビュライト
〃   不出走 → 〃以外  1-1-0-11 アルアイン、ペルシアンナイト
ホープフルS(G2)→皐月賞直行 0-0-0-1 レイデオロ①→⑤
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2016年
1着 ディーマジェスティ新馬戦② ホープフルS取消 共同通信杯1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 マカヒキ     新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞  3着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 サトノダイヤモンド新馬戦① ホープフルSなし きさらぎ賞1着→当該レース ※皐月賞は4戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞 0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
  〃    3着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞 0-1-0-2 マカヒキ
〃   不出走 → 〃以外 1-0-1-12 ディーマジェスティ、サトノダイヤモンド
ホープフルS(G2) →皐月賞直行0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行0-0-0-0


2015年
1着 ドゥラメンテ  新馬戦② ホープフルSなし 共同通信杯 2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 リアルスティール新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 キタサンブラック新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は4戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞 0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃  0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    3着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞 0-0-0-8
〃   不出走 → 〃以外 1-1-1-3 ドゥラメンテ、リアルスティール、キタサンブラック
ホープフルS(G2) →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2014年
1着 イスラボニータ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 トゥザワールド  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
 3着 ウインフルブルーム新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 2着→当該レース ※皐月賞は7戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-1-0-2 トゥザワールド
〃   不出走 → 〃以外  1-0-1-11 イスラボニータ、ウインフルブルーム
ホープフルS(OP)  →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2013年
1着 ロゴタイプ  新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は8戦目
2着 エピファネイア新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   4着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 コディーノ  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   3着→当該レース ※皐月賞は6戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-1-1-0 エピファネイア、コディーノ
〃   不出走 → 〃以外  1-0-0-12 ロゴタイプ
ホープフルS(OP)  →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2012年
1着 ゴールドシップ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース※皐月賞は6戦目
2着 ワールドエース  新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ディープブリランテ新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は5戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
 〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-0-0-4
〃   不出走 → 〃以外  1-1-1-10 ゴールドシップ、ワールドエース、ディープブリランテ
ホープフルS(OP)  →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


2011年
1着 オルフェーヴル  新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は7戦目
2着 サダムパテック  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンバラード  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 9着→当該レース ※皐月賞は5戦目

ホープフルS 1着 → 弥生賞  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃    2着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
  〃    3着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃  4~5着 →  〃   0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-1)
〃  6~9着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃   0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃   不出走 → 弥生賞  0-1-0-2 サダムパテック
〃   不出走 → 〃以外  1-0-1-8 オルフェーヴル、ダノンバラード
ホープフルS(OP)  →皐月賞直行 0-0-0-0
 朝日FS     →皐月賞直行 0-0-0-0


 以上10年間の臨戦過程とレース結果のデータをまとめてみると


ホープフルS 1着 → 弥生賞 0-0-0-1 ※弥生賞以外(0-0-0-2)
〃    2着 →  〃  0-0-0-2 ※弥生賞以外(0-0-0-5)
 〃    3着 →  〃  0-0-0-2 ※弥生賞以外(0-0-0-2)
〃  4~5着 →  〃  0-1-0-3 ※弥生賞以外(0-0-0-2) サンリヴァル
〃  6~9着 →  〃  0-0-0-2 ※弥生賞以外(0-0-0-0)
〃  10~18着 →  〃  0-0-0-0 ※弥生賞以外(0-0-1-1) ガロアクリーク
〃   不出走 → 弥生賞 0-4-2-28 

皐月賞1着 該当馬なし
皐月賞2着 マカヒキ、トゥザワールド、エピファネイア、サダムパテック
皐月賞3着 ダンビュライト、コディーノ
〃   不出走 →弥生賞以外 8-4-7-94
皐月賞1着 エポカドーロ、アルアイン、ディーマジェスティ、ドゥラメンテ
イスラボニータ、ロゴタイプ、ゴールドシップ、オルフェーヴル
皐月賞2着 サンリヴァル、ペルシアンナイト、リアルスティール、ワールドエース
皐月賞3着 ダノンキングリー、ジェネラーレウーノ、サトノダイヤモンド、
キタサンブラック、ウインフルブルーム、ディープブリランテ、
ダノンバラード
ホープフルS    →皐月賞直行 2-0-0-1  
コントレイル G1①→①、
サートゥルナーリアG1①→①、
                        レイデオロ G2①→⑤
 朝日FS     →皐月賞直行 0-1-0-0  サリオス

 通算10年でみると、ホープフルSに出走経験のある馬より、未経験馬の方が遙かに良績を挙げています。中でも共同通信杯出走馬が4勝で、次にスプリングSが3勝と続き、弥生賞出走馬は未勝利(2着は4回)に終わっています。

 この傾向が『ホープフルS』のグレードの変化によって裏付けられるか、検証したいと思います。

 【過去10年間におけるホープフルS出走の有無別の成績】
ホープフルS 出走 2-1-1- 24
  (1)皐月賞直行  2-0-0-  1
  (2)弥生賞経由  0-1-0- 11
  (3)他レース経由 0-0-1- 12

ホープフルS不出走 8-8-9-122


 【グレード別ホープフルS出走の有無別の成績】
G1(2017年~)3年間 皐月賞2018年~2020年
ホープフルS 出走 2-1-1-9
  (1)皐月賞直行  2-0-0-0 コントレイル、サートゥルナーリア 勝率100%(1着馬に限る)
  (2)弥生賞経由  0-1-0-4 サンリヴァル(ホープフルS4着→弥生賞4着)
  (3)他レース経由 0-0-1-5 ガロアクリーク(ホープフルS11着→スプリングS1着)

ホープフルS不出走 1-1-2-34
  (1)弥生賞経由  0-0-0-7 
  (2)他レース経由 1-1-2-27 エポカドーロ、
ヴェロックス、
ダノンキングリー、ジェネラーレウーノ


G2(2014年~)3年間 皐月賞2015年~2017年
ホープフルS 出走 0-0-0-4
  (1)皐月賞直行  0-0-0-1 レイデオロ①→⑤
  (2)弥生賞経由  0-0-0-2
  (3)他レース経由 0-0-0-1

ホープフルS不出走 3-3-3-39
  (1)弥生賞経由  0-1-1-13 マカヒキ、
ダンビュライト
  (2)他レース経由 3-2-2-26 アルアイン、ディーマジェスティ、ペルシアンナイト、
サトノダイヤモンド


OP(~2013年) 4年間 皐月賞2011年~2014年
ホープフルS 出走 0-0-0-11
  (1)皐月賞直行  0-0-0-0
  (2)弥生賞経由  0-0-0-5
  (3)他レース経由 0-0-0-6

ホープフルS不出走 4-4-4-49
  (1)弥生賞経由  0-3-1-8 トゥザワールド、エピファネイア、サダムパテック、
                コディーノ
  (2)他レース経由 4-1-3-41 イスラボニータ、ロゴタイプ、ゴールドシップ、オルフェーヴル
ワールドエース、
ウインフルブルーム、ディープブリランテ、ダノンバラード


 レースのグレードがOPとG2だった7年間は、0-0-0-15 とホープフルSは皐月賞でまったく通用しない参戦過程になっていました。

 G2で最終戦となった2017年の1着馬レイデオロでさえ、皐月賞に直行して5着に敗れています。

 ところが、G1に格上げされた途端、サンリヴァルがホープフルS4着→弥生賞4着→皐月賞2着となり、連絡みする参戦過程に変貌したと推測できます。2019年、2020年と2年連続でホープフルS1着馬(コントレイル、サートゥルナーリア)が皐月賞に直行して1着になったことからも、ホープフルSがG1になったことと、このレースに出走する馬の潜在能力・質が高まったことが認められる裏付けになったと考えられます。

 ちなみに、G1に格上げされた初年度2018年の1着馬タイムフライヤーは皐月賞に直行せず、若葉S5着を挟んで出走し、10着に敗れていることも予想する上で知っておきたいものです。

 G1昇格後のホープフルS出走馬については、皐月賞に直行した馬を皐月賞の有力候補に選択することが正解かもしれません。

 ホープフルS出走馬で、前哨戦を使う場合は『弥生賞』が以前よりは有力な路線になった可能性がありそうです。ただし、前述のサンリヴァルのみで、3年間で0-1-0-4は他の路線よりは多少の可能性があるということに過ぎません。


 これまでホープフルSと弥生賞が皐月賞とどのように関係性があるかを中心にみてきましたが、改めてこの10年間の上位入賞馬を参考に今年の出走馬の選択に入ろうと思います。

【過去10年間の上位入賞馬】
2020年
1着 コントレイル  新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし  →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 サリオス    新馬戦① 朝日FS  1着 弥生賞なし  →当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 ガロアクリーク 新馬戦① ホープフルS11着 スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は5戦目

2019年
1着 サートゥルナーリア新馬戦① ホープフルS1着 弥生賞なし   →当該レース ※皐月賞は4戦目
2着 ヴェロックス   新馬戦① ホープフルSなし 若葉S1着   →当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンキングリー 新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は4戦目

2018年(ホープフルS G1昇格後の皐月賞)
1着 エポカドーロ  新馬戦③ ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 サンリヴァル  新馬戦① ホープフルS4着 弥生賞4着   →当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ジェネラーレウーノ新馬戦③ ホープフルSなし 京成杯1着   →当該レース ※皐月賞は5戦目

2017年
1着 アルアイン    新馬戦① ホープフルSなし 毎日杯   1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 ペルシアンナイト 新馬戦① ホープフルSなし アーリントンC1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダンビュライト  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   3着→当該レース ※皐月賞は6戦目

2016年
1着 ディーマジェスティ新馬戦② ホープフルS取消 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 マカヒキ     新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   3着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 サトノダイヤモンド新馬戦① ホープフルSなし きさらぎ賞 1着→当該レース ※皐月賞は4戦目

2015年(ホープフルS G2昇格後の皐月賞)
1着 ドゥラメンテ   新馬戦② ホープフルSなし 共同通信杯 2着→当該レース ※皐月賞は5戦目
2着 リアルスティール 新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は4戦目
3着 キタサンブラック 新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は4戦目

2014年(ホープフルS OP最後の皐月賞)
1着 イスラボニータ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 トゥザワールド  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ウインフルブルーム新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 2着→当該レース ※皐月賞は7戦目

2013年
1着 ロゴタイプ    新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は8戦目
2着 エピファネイア  新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   4着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 コディーノ    新馬戦① ホープフルSなし 弥生賞   3着→当該レース ※皐月賞は6戦目

2012年
1着 ゴールドシップ  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
2着 ワールドエース  新馬戦① ホープフルSなし 若葉S OP 1着→当該レース ※皐月賞は5戦目
3着 ディープブリランテ新馬戦① ホープフルSなし スプリングS2着→当該レース ※皐月賞は5戦目

2011年
1着 オルフェーヴル  新馬戦① ホープフルSなし スプリングS1着→当該レース ※皐月賞は7戦目
2着 サダムパテック  新馬戦② ホープフルSなし 弥生賞   1着→当該レース ※皐月賞は6戦目
3着 ダノンバラード  新馬戦① ホープフルSなし 共同通信杯 9着→当該レース ※皐月賞は5戦目


 ホープフルSのグレードと関係なく皐月賞1着馬は一流・超一流であり、新馬戦では少なくとも複勝圏内で、ほとんどが1着であることは言うまでもありません。

 また、皐月賞までのレース経験も、クラシックの栄冠を争って勝ち取るだけの高い能力とその後の成長と将来の活躍を期待される馬であることから、無理(無駄)にレースを使われていないことが以下のデータからも分かります。

【過去10年間における皐月賞上位入賞馬のレース経験数との関係】

        皐月賞1着  皐月賞2着  皐月賞3着
皐月賞は4戦目   2頭     3頭     3頭
皐月賞は5戦目   3頭     3頭     4頭
皐月賞は6戦目   3頭     4頭     2頭
皐月賞は7戦目   1頭     0頭     1頭
皐月賞は8戦目   1頭     0頭     0頭

 ほぼ、3戦から5戦の経験で皐月賞に出走していることが認められます。

ホープフルSがG1に昇格し、皐月賞との関連が薄かった2歳G1朝日FSよりも、距離も開催競馬場もまったく同じ2歳G1が誕生したことで、皐月賞でG1の2連勝を狙う意欲がこれまでよりも高まったと考えられます。そのためには、これまで以上に目標を絞ってレースを選択し、より少ないレース経験で皐月賞に臨んで結果を出すことが求められます。

そのことは、G1昇格後の皐月賞までのレース経験とレース結果の関係に限定してまとめた以下の表で明らかに示されていると思います。


【G1昇格後における皐月賞上位入賞馬のレース経験数との関係】

        皐月賞1着  皐月賞2着  皐月賞3着
皐月賞は4戦目   2頭     1頭     1頭
皐月賞は5戦目   1頭     1頭     2頭
皐月賞は6戦目   0頭     1頭     0頭
皐月賞は7戦目   0頭     0頭     0頭
皐月賞は8戦目   0頭     0頭     0頭

2020年コントレイルと2019年サートゥルナーリアが2年連続でホープフルS1着から皐月賞に直行し、4戦目でG1の2連勝を達成したことから、皐月賞への臨戦過程の新たな流れが感じ取れます。


 以上、これまで検討してきたデータを踏まえて予想し、印を打ってみたいと思います。

△1.アドマイヤハダル 2019年2着ヴェロックスと同じ若葉S1着(着差も0.5で同じ)
            若葉S1着では、ホープフルS5着シュヴァリエローズ(5番人気)に先着
           エリカ賞1着(ディープモンスターに先着)
           アイビーS4着で敗れたオーソクレース(ホープフルS2着)が回避
2.ルーパステソーロ
3.ステラヴェローチェ
4.イルーシヴパンサー
△5.ヴィクティファルス スプリングS1着から4戦目で皐月賞出走はキタサンブラックと同じ
             2015年キタサンブラックは無敗3連勝で皐月賞3着
             共同通信杯2着は、無敗馬エフフォーリアと着差0.4
△6.ヨーホーレイク    きさらぎ賞2着から皐月賞の複勝圏の例はないが、G1ホープフルS3着なら
○7.エフフォーリア    共同通信杯1着から皐月賞を制したのは次の3頭。
             ディーマジェスティ、イスラボニータ、ゴールドシップ
             共同通信杯2着からドゥラメンテも皐月賞1着で、共同通信杯経由は4勝と最多。
             ただしホープフルSがOPの時に1勝。G2では3勝
             ホープフルSがG1昇格後はダノンキングリーが3連勝から3着
             3連勝で皐月賞の参戦した馬の成績は1-0-3-4、1着はコントレイルのみ。
◎8.ダノンザキッド    G1ホープフルS1着で皐月賞直行なら確勝級の本命にしたいが・・・
             ホープフルS2着から皐月賞直行のオーソクレース回避のため繰り上げで本命に
             他のホープフルSの経験馬は皐月賞に直行せず(タイトルホルダー、ヨーホーレイク)
△9.ラーゴム      2016年サトノダイヤモンドと同じ「きさらぎ賞」1着から参戦。
            今年の「きさらぎ賞」は例年の1800mから皐月賞と同じ2000mで皐月賞通用の可能性大に。
            アイビーSは回避したオーソクレースの2着(着差0.0クビ)で、実力を認めたい。
10.シュヴァリエローズ
▲11.ディープモンスター 4戦全て1番人気で3勝2着1回なら実力通用。
             エリカ賞2着でアドマイヤハダルに逆転可能。
             ホープフルS不出走から弥生賞以外から2連勝で参戦。穴馬ならこれか?
12.ワールドリバイバル
△13.タイトルホルダー  ホープフルS(4着=複勝圏外)から弥生賞経由は、皐月賞2着サンリヴァル。
            ただし、この路線での弥生賞経由の成績は 0-1-0-11 で、大きな期待は?
            ホープフルS不出走で、弥生賞経由なら  0-4-2-28 なんですが・・・
×14.アサマノイタズラ  スプリングS2着で追加登録までして参戦するなら
△15.グラティアス    京成杯1着からの参戦は、2018年ジェネラーレウーノ3着の例があるので
×16.レッドベルオーブ  朝日杯FSからの直行の参戦で皐月賞上位入賞は、2020年サリオスの1例のみ
            サリオスは、朝日杯FS1着からの参戦で皐月賞2着。
            朝日杯FS3着からの参戦ではあるが、2戦連続の2歳レコードで2連勝は秀逸。
            サリオスの2歳レコードタイムは1分32秒7に対して1分32秒4。
            朝日杯FSのサリオスは1分33秒0(1着)に対して1分32秒7(3着)



 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

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