ジュンブルースカイ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ジュンブルースカイ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年3月14日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主河合 純二
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-1-2-1]
総賞金3,130万円
収得賞金900万円
英字表記Jun Blue Sky
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
ジュントップヒトミ
血統 ][ 産駒 ]
ゼンノロブロイ
リアルナンバー
兄弟
前走 2021/04/04 3歳1勝クラス
次走予定

ジュンブルースカイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/04 阪神 5 3歳1勝クラス 芝1600 16232.711** 牡3 56.0 川田将雅友道康夫442(+2)1.33.5 -0.033.9⑫⑩ショウナンアレス
21/03/07 中山 6 3歳1勝クラス 芝1600 11442.313** 牡3 56.0 川田将雅友道康夫440(+4)1.35.9 0.134.9⑧⑥⑤ワザモノ
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1661258.81212** 牡2 55.0 岩田康誠友道康夫436(+8)1.33.3 1.034.2⑪⑪グレナディアガーズ
20/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 108108.833** 牡2 55.0 武豊友道康夫428(-10)1.47.8 0.333.6⑥⑦⑥ダノンザキッド
20/10/31 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 81114.152** 牡2 55.0 武豊友道康夫438(-2)1.48.2 0.134.1シュヴァリエローズ
20/09/20 中京 5 2歳新馬 芝2000 13562.411** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫440(--)2.02.6 -0.134.1⑥④サトノスカイターフ

ジュンブルースカイの関連ニュース

 3月7日の中山6R・3歳1勝クラス(芝・外1600メートル)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気ワザモノ(牡、美浦・尾関知人厩舎)が好位3番手でじっくりと折り合い、直線に入ると最内から脚を伸ばして快勝した。タイムは1分35秒8(良)。

 クビ差の2着にはノーダブルディップ(6番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にジュンブルースカイ(1番人気)が続いた。

 ワザモノは、父マツリダゴッホ、母モトヒメ、母の父ショウナンカンプという血統。通算成績は5戦2勝。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 ワザモノ)「初めて乗ったけれど、良かったね。行きっぷりもいいし、直線で詰まりそうになったけれど、一瞬スペースが開いたらそこを伸びてくれた。最後まで頑張ってくれたよ」

★7日中山6R「3歳1勝クラス」の着順&払戻金はこちら

【乗り替わり勝負度チェック!】弥生賞ディープインパクト記念 フレッシュな素質馬と勝負強い鞍上が権利獲得に向けて躍進! 2021年3月5日(金) 16:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は推奨4頭がオール4着以下で、珍しく全敗という結果に終わってしまいました。

新良(以下、新) 見事にかみ合わなかったですね。悔しいし、なんとも申し訳ない。

編 こちらが言うのもなんですが、引きずることなく、気持ちを新たに今週に臨みましょう!

新 そうですね。きっちりと巻き返しを図りたいです。

編 今週は東西でクラシックに向けての重要なトライアルが行われ、さらにはスプリンターズSの前哨戦も組まれています。どこから攻めていきましょうか?

新 弥生賞ディープインパクト記念の⑤ホウオウサンデーを狙ってみたいと思っています。

編 武豊騎手から岩田康誠騎手への乗り替わり。リーディング順位的には下がるかたちになりますが、なにか強調材料があるわけですよね?

新 はい。今年の岩田康騎手は乗り馬の質のわりには奮闘していて、往時の勝負強さが戻ってきた感があります。ここ一番では、息子の望来騎手よりもはるかに頼りになることは間違いありません。

編 ケイデンスコールとのコンビでは、京都金杯が12番人気1着、中山記念が5番人気2着と、立て続けに好配当を提供していますね。

新 ほかでは愛知杯で8番人気3着のウラヌスチャームの例もありますし、重賞では人気薄で怖いジョッキーとして存在感を放っています。舞台となる中山芝2000mのコース勝率は、2017~2019年が9.5%、2020年以降が20.0%と近年好調。ここもなにかやってくれそうな雰囲気が漂っています。

編 馬のポテンシャルについてはどうでしょう? 新馬戦を勝ち上がったあと、いきなりのG2挑戦ですが……。

新 新馬を勝って放牧に出し、大きく成長させるのがノーザンファームのトレンドで、この馬もそのパターンに当てはまります。数値には見えない成長分が見込めるはずです。ダノンザキッドの1強ムードで、勝負付けが済んでいる感のある馬も目立ちますし、付け入る隙は十分にあるでしょう。

編 フレッシュなホウオウサンデーの伸びしろに期待、といったところですかね。ほかのレースについても、注目の乗り替わりがあれば教えてください。

新 もうひとつはオーシャンSをピックアップします。私が目を付けているのは、柴田大知騎手から田辺裕信騎手に乗り替わる⑮ダイメイフジです。

編 ここ最近の成績を見るに、好不調の明暗がハッキリ分かれている2人という印象です。

新 おっしゃる通りで、柴田大騎手はイマイチな一方、田辺騎手には勢いがあります。リーディング順位も現状は60位と4位。この乗り替わりは大幅な鞍上強化と考えていいでしょう。田辺騎手はこの馬と2走前にもコンビを組んで、6番人気2着と結果を残しています。

編 相性もいいわけですね。馬には一昨年の3着馬という強みもあります。

新 芝とダートを行ったり来たりしている馬ですが、戦績を見ても、本質的には芝の千二がベストのはず。ダートから芝に替わるのも歓迎材料でしょう。

編 相手関係はいかがですか?

新 高松宮記念で確実に人気になるような馬はいませんから、勝ち負けの競馬に持ち込んでもおかしくありません。2走前より1キロ減の56キロで戦える点も有利。芝で久々の勝利を挙げてもまったく驚けないでしょう。

編 人気的にも買いたくなる存在ですね。

新 さすがにG1は敷居が高いので、陣営としてもG3のここが勝負とみていると思います。一発決めてほしいですね。


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神11R ⑤エリザベスタワー武豊川田将雅
日曜中山6R ジュンブルースカイ岩田康誠川田将雅


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

[もっと見る]

【3歳次走報】ヨカヨカは幸騎手との新コンビでフィリーズRへ 2021年2月25日(木) 04:38

 ★朝日杯FSを制したグレナディアガーズ(栗・中内田、牡)は、24日に栗東トレセンに帰厩。ファルコンS(3月20日、中京、GIII、芝1400メートル)に向けて調整する。

 ★阪神JF5着ヨカヨカ(栗・谷、牝)は、幸騎手との新コンビでフィリーズR(3月14日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。ファンタジーS11着フリード(栗・西園、牝)も、同レースへ参戦する。

 ★21日の阪神芝1400メートル戦で2勝目を挙げたグレイイングリーン(栗・池江、牡)は、NZT(4月10日、中山、GII、芝1600メートル)とアーリントンC(4月17日、阪神、GIII、芝1600メートル)の二択で調整される。

 ★共同通信杯6着カイザーノヴァ(栗・矢作、牡)は、毎日杯(3月27日、阪神、GIII、芝1800メートル)に進む。

 ★シンザン記念3着バスラットレオン(栗・矢作、牡)は、3月13日阪神の1勝クラス(芝1600メートル)へ。11着ダディーズビビッド(栗・千田、牡)は、毎日杯に向かう。

 ★ゆりかもめ賞2着レイオブウォーター(栗・友道、牡)は、アザレア賞(4月3日、阪神、1勝クラス、芝2400メートル)。

 ★朝日杯FS12着ジュンブルースカイ(栗・友道、牡)は、3月7日中山の1勝クラス(芝1600メートル)に向かう。

 ★20日東京の1勝クラス(ダ1400メートル)2着マイグレーション(美・水野、牡)は、1勝クラス(3月14日、阪神、ダ1400メートル)へ。

 ★7日小倉の未勝利戦(芝1800メートル)1着アイリッシュムーン(美・武井、牝)は、フラワーC(3月20日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★21日小倉の未勝利戦(芝1200メートル)1着クインズセージ(美・小島、牝)は、芝桜賞(3月6日、小倉、1勝クラス、芝1200メートル)へ。

 ★20日東京の未勝利戦(芝1600メートル)を快勝したリュクスフレンド(美・加藤士、牝)は、アネモネS(3月14日、中山、L、芝1600メートル)へ。

 ★20日東京の未勝利戦(芝1800メートル)を逃げ切ったトゥーフェイス(美・新開、牡)は、放牧を挟んで新緑賞(4月24日、東京、1勝クラス、芝2300メートル)が有力。

 ★きさらぎ賞7着ダノンジェネラル(栗・中内田、牡)は、アルメリア賞(3月7日、阪神、1勝クラス、芝1800メートル)へ。つばき賞2着タガノディアーナ(栗・長谷川、牝)も駒を進める。

[もっと見る]

【3歳次走報】アルテミスS12着ミルウはデイジー賞へ 2021年2月12日(金) 04:49

 ★アルテミスS12着ミルウ(栗・友道、牝)は、デイジー賞(28日、中山、1勝クラス、芝1800メートル)に向かう。僚馬で朝日杯FS12着ジュンブルースカイ(牡)はアルメリア賞(3月7日、阪神、1勝クラス、芝1800メートル)か、同日中山の1勝クラス(芝1600メートル)へ。

[もっと見る]

【ホープフルS】レース展望 2020年12月21日(月) 17:54

 土曜の中山ではメインに2歳GIホープフルS(26日、芝2000メートル)が行われる。2017年にGIに昇格したばかりだが、一昨年の覇者サートゥルナーリア皐月賞を勝ち、昨年の優勝馬コントレイルは無敗で3冠馬になった。来年のクラシックを占ううえでも注目の一戦になる。

 東京スポーツ杯2歳S覇者のダノンザキッド(栗東・安田隆行厩舎、牡)が主役を担う。新馬、東スポ杯2歳Sと連勝してこのレースに臨むのは昨年のコントレイルと一緒。6月の新馬戦では、後の京都2歳S勝ち馬のワンダフルタウンに3馬身差をつけて圧勝。5か月ぶりだった前走もメンバー最速の上がり3ハロン33秒5の脚を繰り出しての快勝だった。1週前追い切りでは川田騎手を背にCWコースで併せ馬を行い、6ハロン81秒7-11秒9をマーク。年長馬相手に2馬身半先着と仕上がりは上々のようだ。来年のクラシックに向けてレースぶりが大いに注目される。

 オーソクレース(美浦・久保田貴士厩舎、牡)は宝塚記念エリザベス女王杯勝ち馬のマリアライトを母に持つ良血馬で、新馬、アイビーSと連勝。2戦ともに8頭立てながらアイビーSでは狭いところから抜け出す根性を見せている。上がりタイムもともにメンバー最速で末脚は魅力たっぷりだ。

 新馬、芙蓉Sと連勝しているランドオブリバティ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡)も半姉にフィリーズレビュー勝ち馬のリバティハイツがいる良血。今回と同じ2000メートル戦を連勝している点も強調できる。

 シュヴァリエローズ(栗東・清水久詞厩舎、牡)は萩Sで2勝目をマーク。2着に退けたジュンブルースカイは続く東スポ杯2歳Sで3着に好走しており、レースレベルも高かった。清水久調教師は「距離は延びるほうがいいと思っています」と話しており、200メートルの延長も問題はなさそうだ。

 昨年の菊花賞5着馬メロディーレーンの半弟タイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎、牡)もマークしたい存在。東スポ杯2歳Sではダノンザキッドには競り負けたものの、直線で粘って2着を確保した。

 栗東・友道康夫厩舎の2頭ヨーホーレイク(牡)とアドマイヤザーゲ(栗東・友道康夫厩舎、牡)も新馬戦から連勝中で侮れない。

 京都2歳S3着のマカオンドール(栗東・今野貞一厩舎、牡)、葉牡丹賞3着のヴィゴーレ(栗東・松永幹夫厩舎、牡)は安定感がある。ペルーサ産駒としてJRA初勝利を挙げたラペルーズ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)と、未勝利、もちの木と連勝中のホールシバン(栗東・高橋義忠厩舎、牡)はダート路線を進んできたが、芝でも注意を払いたい。



ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【朝日杯FS】レースを終えて…関係者談話 2020年12月21日(月) 04:49

 ◆坂井騎手(バスラットレオン4着)「勝ち馬を見ながら運び、直線はしっかり脚を使ってくれました。1600メートルの方が競馬がしやすいですね」

 ◆藤岡佑騎手(ブルースピリット5着)「1度使って体も集中力も高まっていました。離れた2番手で難しい感じになったけど、苦しいなか頑張ってくれました」

 ◆岩田望騎手(ロードマックス6着)「前走は少し掛かりましたが、きょうは折り合いました。最後は脚を使って力は出してくれました」

 ◆武豊騎手(ドゥラモンド7着)「ずっとペースが速く、最後は苦しくなった」

 ◆池添騎手(カイザーノヴァ8着)「ゆっくりためて折り合いがつき、残り3ハロンから出していって長くいい脚。収穫がありました」

 ◆松山騎手(ホウオウアマゾン9着)「3コーナー過ぎで手応えが怪しくなりました」

 ◆ルメール騎手(モントライゼ10着)「坂を上ってから疲れた。距離かな」

 ◆デムーロ騎手(スーパーホープ11着)「外枠で厳しかった」

 ◆友道調教師(ジュンブルースカイ12着)「時計が速すぎて脚がたまるところがなかった」

 ◆戸崎騎手(ショックアクション13着)「久々のぶん、返し馬から興奮気味だったが、上手にレースをしてくれた」



★20日阪神11R「朝日杯FS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ジュンブルースカイの関連コラム

朝日杯FS・2020

2020年12月20日() 09:15

覆面ドクター・英

閲覧 1,374ビュー コメント 0 ナイス 5

先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)


登録済みの方はこちらからログイン

2020年12月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティステークス2020
閲覧 1,406ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月20日(日) 第72回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

モントライゼ(B)中5週
この中間は、2週連続坂路で速い時計をマーク。終いの時計はかかっているものの、走りを見ると小倉2歳Sの頃のように重心が上がってくる感じはなく、重心が低いまま最後まで力強く走り切ることができている。出来は前走以上。

レッドベルオーブ(B)中4週
1週前追い切りの動きを見ると、馬なりで楽に先着と能力のありそうな走り。ただ一方で、これまでビシッと強く追うことが少なく、走りにも硬さがある印象を受ける。まだまだ良くなる余地を残している感じ。

ショックアクション(C)3ヶ月半
これまでは坂路中心の調教で仕上げてきた馬だが、この中間はCWと坂路での調整。デイリー杯2歳Sを使う予定が叶わず、休み明けでの出走で、この馬としては少し時計がかかっている印象。残り1週でどこまで詰めてくるかといったところ。

ステラヴェローチェ(D)中9週
前走から間隔があって乗り込み量は豊富だが、坂路での時計はかかっている。また、先週のインフィナイトと同様、悪い馬場で2連勝中と速い時計になった場合への対応に不安は残る。

ホウオウアマゾン(B)中4週
これまで同様に、1週前はCWでの追い切り。今回は、3頭併せで古馬OP馬には遅れたものの、しぶとく喰らいついており、動き自体は悪くない。前走時のパドックでは少し余裕のある馬体に映ったので、もう少し絞りたいところ。

ロードマックス(A)中5週
デビューから3戦すべて左回りを使われてきていて、今回は初の右回り。ただ、普段の調教は右回りで行われていて、多少コーナリングでぎこちない面はあるものの、直線での走りには問題は見受けられない。出来に関しても、レースを使われるごとに調教では力強さが増してて、新馬戦の頃と比べるとかなり成長してきている。

アスコルターレ (A)中8週
前走時はCWでの調整だったが、この中間は坂路中心の調教に戻し乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは、走りやすい馬場とはいえ、この馬らしいスピード感のある走りで出来は前走以上に見せている。ただ、短距離が向いている印象の調教での走りなので、距離延長に不安は残る。

カイザーノヴァ(D)中4週
前走時は+10キロで多少余裕のある馬体に見えた。調教ではいつも首が高い走りになってしまい、1週前の坂路でも前走よりも時計こそ出ているものの、周りの馬と比べると終いの伸び脚が物足りず。ガラリ一変とまでは言えない。

ドゥラモンド(B)3ヶ月半
3ヶ月半の休み明け。乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは先行して先着。まだ走りに力強さはないが、仕上がりは良さそうな動きだった。

ブルースピリット(B)中3週
この中間も1週前はCWで併せ馬。調教駆けする馬相手で速い時計も出ており、休み明けを一度使われて引き続き良い状態をキープできている感じ。

グレナディアガーズ(C)中5週
3戦目で未勝利勝ちも、使われるごとに調教時計が良化している。この中間も、1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて外2頭と互角の動き。走りも新馬戦の頃と比べるとしっかりしてきたように見える。

ジュンブルースカイ(D)中3週
小柄な馬で、前走も東京でのレースで大きく馬体が減っていた。今回は阪神なので輸送で大きく減ることはなさそうだが、今の馬体重だとビシビシと追い切ることもできず上積みは期待できそうもない。

スーパーホープ(B)中4週
大きな馬で前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体だった。この中間も、1週前には坂路で追い切られて併せて先着。速い時計も出ていて使われての上積みはありそう。

テーオーダヴィンチ(D)中3週
調教では速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは時計もかかり併せ馬で遅れていて物足りない内容。

バスラットレオン(B)中2週
前走は休み明けで+20キロ。パドックでも少し余裕がある馬体に映った。この中間は、中2週でも、1週前の金曜日に坂路速い時計が出ていて、状態面での上積みが期待できそう。

ビゾンテノブファロ(C)中2週
JRA転入後7戦と使い込まれているが、5度掲示板と人気の割に走っている。前走も馬体が増えていて、調教で仕上げるというよりはレースが調教のようなイメージ。そうなるとどこが目標なのか分からなくなってきてしまうが、それでもここで勝ち負けできるところまでは厳しい。


このコラムからの推奨馬は、ロードマックスアスコルターレバスラットレオンモントライゼの4頭をあげておきます。



◇今回は朝日杯フューチュリティS編でした。
昨年の秋、2021年から3歳の新馬戦(1月~3月)がなくなるという報道があったので、1月からの番組表がどのように変わるのか気になっていたのですが、3月の新馬戦がなくなり2月まではこれまで通り新馬戦が行われるようです。
今後どのように変わっていくのか分かりませんが、仕上がりの早い馬ばかりではないので2月くらいまでは新馬戦は行ってほしいものです。馬主さんにしてみれば、新馬戦でデビューするのと未勝利戦でデビューするのでは気持ちが違うと思います。あとは出走希望馬が多い時期にはレース数を増やして、2回除外されてやっと出走というような馬が出ないようにすることも大事だと思います。種付け、出産、育成、調教とたくさんの人たちの手がかかり、時間もかけてやっとデビューできるのが競走馬。悔いのない状態に仕上げて出走できることが、馬にとっても馬主さんにとっても納得できる形なのではないかと思います。新馬戦は、その馬の未来が決まるレースでもあるわけで、希望するレースに万全の状態で出走させてあげたいと願うばかりです。

それでは次回、ホープフルS、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。



朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年11月19日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 東京スポーツ杯2歳S2020
閲覧 1,528ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月23日(月)東京11R 第25回東京スポーツ杯2歳S(2歳G3・芝1800m)

【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)


ヴェローチェオロ(D)中1週
新馬戦の後に連闘して、その後は月1ペースで使われてきて今回中1週となるだけに、疲れか気になるところ。日曜日に速い時計を出していないので、無理して使ってくることもなさそうだが。

ジュンブルースカイ(D)中2週
新馬戦前はそこそこの時計が出ていたが前走、この中間と好調子と言えるほどの時計は出ていない。

タイトルホルダー(C)中6週
この中間も週2回時計を出して入念な乗り込み。1週前にも南Wで好時計をマークしていて引き続き調子は良さそう。

ダノンザキッド(A)5ヶ月
新馬戦でも◎にした馬で、休み明けで迎えるここも2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、前走並みに良い状態に仕上げてきている感じ。前回、今回の調教内容を見るに、大物感のある馬。

ドゥラヴェルデ(B)4ヶ月
大きな馬だが、前走(新馬戦)ではかなり乗り込まれていて太め感もなく、しっかり仕上げられてのデビュー勝ち。休み明けのこの中間は、前走時ほどではないが1週前に強めに追われて好時計をマーク。仕上りは良さそう。

プラチナトレジャー(A)中5週
約3ヶ月ぶりでの未勝利勝ちを果たした前走時も、調教、パドックとまだ物足りなさの残る内容だった。この中間、併せ馬で入念な乗り込みというのは同様だが、先行しての終いの時計が全体的に良くなっており、休み明けを一度使われての上積みが感じられる。

モメントグスタール(C)中9週
間隔の空いたこの中間、乗り込み量は豊富も特に変わり身を感じる調教内容でもない。

モリノカンナチャン(F)中2週
前走時は、調教時計が新馬戦前の良い頃と比べて物足りず、パドックでもイレ込んでいて良いところがなかった。この中間も間隔が詰まり、1週前も坂路で軽めの内容でガラッと変わる感じはない。

レインフロムヘヴン(B)中1週
前走時は坂路で好タイム2本、パドックでも新馬戦時よりも馬体が締った印象があり、上積みが感じられた。この中間は中1週で軽めの調整。使われてさらに良くなってきそうな感じもあるため、直前の追い切りには注目したい。

トーセンジャック(D)連闘
転入初戦の前走時は、追い切り本数も少なく時計も平凡で、馬体重も+17キロと特に良いところはなかった。連闘の今回は先週よりは良くなりそうだが、前走時の調教内容からだとガラリ一変までは厳しそう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドプラチナトレジャーの2頭をあげておきます。

※そして、今週日曜日に行われるマイルCS出走予定馬の中からは、レシステンシアサリオスの2頭を調教注目馬としてピックアップしておきます。


◇今回は東京スポーツ杯2歳S編でした。
先週に引き続き今週も、2歳重賞の東京スポーツ杯2歳Sが行われます。過去10年の勝ち馬の中から3頭のダービー馬を送り出しているレースで、昨年も3冠馬コントレイルが強い競馬で勝利しています。今年も大物感のある馬が出走してくる予定で、来年のクラシックに期待が持てるような走りを見せてもらいたいものです。

それでは次回、ジャパンカップ編(予定)でお会いしましょう。

※東京スポーツ杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

ジュンブルースカイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 279ビュー コメント 0 ナイス 12

勢力図編
____

出走馬が経由しているレースで もっとも高指数決着だったのは、朝日杯フューチュリティSで「指数-17」、次が若葉Sで「指数-16」、その次がホープフルSで「指数-15」。しかし、前記の2レースは芝2000mということもあり、上位馬は皐月賞に出走するため、マイル戦のここには出走してきません。

マイル以下の距離で朝日杯フューチュリティSの次に高指数決着だったのは、デイリー杯2歳S、秋明菊賞、シンザン記念、グレイイングリーンが勝利した1勝クラス戦でともに「指数-14」。さらにファルヴォーレやジュリオが勝った1勝クラス戦と、トーホウディアスが3着だったフローラルウォーク賞で、ともに「指数-11」。レイモンドバローズとショウリュウレーヴとジュンブルースカイが勝利した1勝クラスは、その次点でともに「指数-10」です。

つまり、デイリー杯2歳Sでアタマ差2着、朝日杯フューチュリティSで勝ち馬と0.7秒差(9着)のホウオウアマゾンと秋明菊賞で次走の朝日杯フューチュリティSで5着となったブルースピリットと0.3秒差(3着)、その次走でシンザン記念を優勝したピクシーナイトがここでは能力上位となります。

しかし、両馬は今回が始動戦。休養明けはスタミナが不足するので、雨の影響で重~不良馬場になった場合には、大阪杯のコントレイル、グランアレグリア、サリオスのように敗れる危険性もあります。特にピクシーナイトは前走のシンザン記念を大目標にした後の楽をさせた後の一戦となるために、ここは楽ではないでしょう。そこを考慮するとレースを順調に使われている、次点の能力値上位馬を中心視するのが、上策でしょう。

ただし、芝1400mの1勝クラス戦で強豪と対戦してきたグレイイングリーンは、今回が初めてのマイル戦。キャリアの浅い3歳馬だけにやってみないとわからない面があります。同馬はゲートが下手という弱点がある馬だけに、その面での距離延長は好ましいでしょう。

しかし、前々走では出負けして後方外から3~4コーナーで位置を押し上げるロスがあり、前へ行った2頭が競り合ってペースを引き上げたことで、展開の後押しもありながらも最後伸びあぐねて3着だった辺りにやや不安を感じます。また前走の1勝クラスも、超高速馬場で内と前が有利となった中で、内枠から最短距離を立ち回っての勝利でしたが、高速馬場ならばともかく、重~不良馬場で距離1F延長をこなすのは楽ではないでよう。

ここはそれ以外の前走1勝クラス戦を勝利した、マイル適性の裏付けのある馬を中心に馬券を組み立てたいです。

 プラス1 2021年3月6日() 19:35
自作プログラムの予想(2021/3/7(日))
閲覧 117ビュー コメント 1 ナイス 4

明日は狙えそうな良いレースがあるか、まだこれから評価プログラムを回すところなので、寝て起きたときに狙えるレースをみつけてくれていることに期待(明日 良いレースなければ また来週に期待)




中山①

10ミヤコノアカリ,14ロングジャーニー,8キラメキ

中山②

8リズムオブザナイト,3ハイエストピーク,13ディヴァインゲート

中山③

7トランザクト,6イルクオーレ,12イディオム

中山④

14インヴァリアンス,10ジェイエルブリッジ,3アポログランツ

中山⑤

3シングマイハート,6マイネルスキーブ,8モンサンラディウス

中山⑥

2ブルメンダール,10スペシャルトーク,4ジュンブルースカイ

中山⑦

7ウインドジャマー,14トランスポーター,2マイネルレンカ

中山⑧

4リーガルバトル,6ショーヒデキラ,1シュバルツボンバー

中山⑨

6アンティシペイト,5ダノングロワール,13ウインキートス

中山⑩

10ダノンファスト,9バーナードループ,15ハヤヤッコ

中山⑪

6ワンデイモア,2ダノンザキッド,8ソーヴァリアント

中山⑫

15スズノフブキ,3インウィクトス,1コパシーナ

阪神①

2メイショウツワブキ,1センショウライツ,13リオンジャック

阪神②

1アスターナランハ,5スマートレガシー,6ミステリーウェイ

阪神③

8ウインアキレウス,2スペシャルサンデー,13アルメイダミノル

阪神④

5ハヌマーン,1ヨリクンロード,9シルヴェスター

阪神⑤

5ワセダハーツ,8ネビーイーム,4アルバーシャ

阪神⑥

2クールファイブ,6マルモルーラー,5ゼニス

阪神⑦

6ウォーターウキウキ,10レッドモアナ,8メイショウミチノク

阪神⑧

9ナムラゴロフキン,8ヒミノブルー,3トゥルブレンシア

阪神⑨

4ギャラントウォリア,1ダノンジェネラル,2グルーヴビート

阪神⑩

3ネリッサ,9ソシアルクラブ,4イズジョーノキセキ

阪神⑪

14マイラプソディ,13マンオブスピリット,8ヒンドゥタイムズ

阪神⑫

16ジオラマ,4パドカトル,3プリモダルク

小倉①

5デリカテッセン,8メルティング,13メイショウハボタン

小倉②

9ハーツラプソディ,13エニシノウタ,12イザニコス

小倉④

3シェーンクラート,6マテリアルワールド,7ワーウルフ

小倉⑤

2ワイドエンペラー,5ウェイオブライト,4ウエストサイド

小倉⑥

2アルバミノル,11ミルトボス,13カネショウルーイ

小倉⑦

13ブルベアオーロ,16アサケエース,3スターライトキス

小倉⑧

7ウインアステロイド,3アンブローニュ,8ステラドーロ

小倉⑨

7オウケンロジータ,1ワンダーシエンプロ,9アンジェリーブル

小倉⑩

3ウインエアフォルク,7デルマラッキーガイ,6リンドブラッド

小倉⑪

5イルマタル,1リトミカメンテ,3パトリック

小倉⑫

5フラッグアドミラル,10ドルチェリア,4ルドンカズマ

[もっと見る]

 みつくん☆ 2020年12月20日() 09:51
【GI】朝日杯フューチュリティステークス・予想
閲覧 381ビュー コメント 2 ナイス 9

急に冷え込みましたね。
本格的に冬到来ですが競馬はまだまだ熱い!!
来年に向けた若駒たちの熱き闘いを応援しましょう♪


本命:レッドベルオーブ

デイリー2S(GII)を1:32.4でレコード勝ち。
前々走の未勝利も1:33.1で勝っており、他馬と比較しても抜けた速さ。
ディープインパクト産駒ならではの馬と言えるだろう。


対抗:ホウオウアマゾン

逃げ、先行の脚質でありながらデイリー2S(GII)では、
レッドベルオーブとほぼ同じ上りでアタマ差の2着だった。
能力がないとできない走りなので今回も期待できる。


3番手:ジュンブルースカイ

東スポ2歳S(GIII)は3着だったものの
勝ち馬のダノンザキッドとはほぼ互角の上りだった。
1,600mに距離短縮しての挑戦となるがこの馬にとってはプラスになりそう。


4番手:グレナディアガーズ

前々走の未勝利戦では4着に敗れたものの1:34.3と好タイム。
上位の馬も強かったので仕方ない結果と言えるだろう。
前走の未勝利戦を楽に勝ち上がっていることから今回も十分闘える。


5番手:ブルースピリット

2戦2勝でGIに挑戦となるが注目度が低く12番人気。
秋明菊賞(1勝クラス)を1:21.3で勝ってるので能力は低いと言えない。
大穴を開けるならこの馬だと思うので応援したい。


◎レッドベルオーブ
○ホウオウアマゾン
▲ジュンブルースカイ
△グレナディアガーズ
×ブルースピリット

[もっと見る]

⇒もっと見る

ジュンブルースカイの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月23日(月) 00:13:30
指数、凄馬度→4.0
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 21:19:20
指数
10番ジュンブルースカイ
凄馬度→4.0
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 00:33:57
jac、妙味

⇒もっと見る

ジュンブルースカイの写真

ジュンブルースカイ

ジュンブルースカイの厩舎情報 VIP

2021年4月4日3歳1勝クラス1着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ジュンブルースカイの取材メモ VIP

2021年4月4日 3歳1勝クラス 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。