テーオーダヴィンチ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 栗毛 2018年2月9日生
調教師岡田稲男(栗東)
馬主小笹 公也
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 3戦[1-1-0-1]
総賞金790万円
収得賞金400万円
英字表記T O da Vinci
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
シークレットジプシー
血統 ][ 産駒 ]
Sea of Secrets
Miss Utada
兄弟 サトノラファールトラベリング
前走 2020/12/20 朝日フューチュリティ G1
次走予定

テーオーダヴィンチの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1659156.91516** 牡2 55.0 浜中俊岡田稲男490(-2)1.35.4 3.135.3⑯⑯グレナディアガーズ
20/11/23 阪神 6 2歳未勝利 芝1600 14343.411** 牡2 55.0 浜中俊岡田稲男492(+2)1.35.2 -0.233.9バンベルク
20/10/31 京都 4 2歳新馬 芝1600 18245.522** 牡2 55.0 浜中俊岡田稲男490(--)1.37.2 0.135.1⑤⑤アンブレラデート

テーオーダヴィンチの関連ニュース


※当欄では朝日杯FSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
グレナディアガーズ
レッドベルオーブ
テーオーダヴィンチ
バスラットレオン
ジュンブルースカイ
ホウオウアマゾン
ワイド流し
⑫-②④⑤⑦⑧⑬⑭⑮

【山内健司(かまいたち)】
◎⑬ホウオウアマゾン
3連複フォーメーション
⑬-④-⑤⑦⑧⑮⑯

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎⑧レッドベルオーブ
○⑬ホウオウアマゾン
▲⑫ジュンブルースカイ
△⑤ドゥラモンド
△⑮ロードマックス

【DAIGO】
◎②グレナディアガーズ
ワイド
②-⑧
②-⑬
②-④
②-⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫ジュンブルースカイ
○⑮ロードマックス
▲⑬ホウオウアマゾン
△⑧レッドベルオーブ
△⑯スーパーホープ
△⑦ステラヴェローチェ
△⑪バスラットレオン
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→⑦⑧⑪⑬⑮⑯

【杉本清】
◎⑬ホウオウアマゾン
○⑧レッドベルオーブ
▲⑦ステラヴェローチェ
☆④ショックアクション
△⑤ドゥラモンド
△⑭モントライゼ
△⑮ロードマックス
△⑯スーパーホープ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦ステラヴェローチェ
○⑤ドゥラモンド
▲⑩アスコルターレ
△⑮ロードマックス

【林修】
注目馬
レッドベルオーブ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧レッドベルオーブ
○⑦ステラヴェローチェ
▲⑮ロードマックス
△④ショックアクション
△⑫ジュンブルースカイ
△⑬ホウオウアマゾン
△⑯スーパーホープ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑧レッドベルオーブ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑧レッドベルオーブ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑬ホウオウアマゾン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑩アスコルターレ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑧レッドベルオーブ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑭モントライゼ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑧レッドベルオーブ

【橋本マナミ】
◎⑧レッドベルオーブ
○⑬ホウオウアマゾン
▲⑤ドゥラモンド
△⑭モントライゼ
△②グレナディアガーズ
△④ショックアクション
△⑦ステラヴェローチェ

【横山ルリカ】
◎⑬ホウオウアマゾン

【神部美咲】
◎⑧レッドベルオーブ
3連単ボックス
グレナディアガーズ
ショックアクション
ステラヴェローチェ
レッドベルオーブ
ホウオウアマゾン
スーパーホープ

【旭堂南鷹】
◎⑪バスラットレオン

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑬ホウオウアマゾン

【稲富菜穂】
◎⑬ホウオウアマゾン
○⑧レッドベルオーブ
▲⑤ドゥラモンド
△⑭モントライゼ
△⑮ロードマックス

【やべきょうすけ】
◎⑦ステラヴェローチェ
○⑤ドゥラモンド
▲⑭モントライゼ
△④ショックアクション
△⑧レッドベルオーブ
△⑪バスラットレオン
△⑮ロードマックス

【小木茂光】
注目馬
ステラヴェローチェ
3連単フォーメーション
⑤⑦⑧→②④⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑯→⑤⑦⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑯スーパーホープ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑪バスラットレオン
単勝

馬連・ワイド
⑪-⑦ステラヴェローチェ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧レッドベルオーブ
○⑦ステラヴェローチェ
▲⑬ホウオウアマゾン
△④ショックアクション
△⑤ドゥラモンド
△⑨テーオーダヴィンチ
△⑭モントライゼ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②グレナディアガーズ
○④ショックアクション
▲⑪バスラットレオン
☆⑭モントライゼ
△①⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑮⑯

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦ステラヴェローチェ
○⑬ホウオウアマゾン
▲⑧レッドベルオーブ
△④ショックアクション
△⑤ドゥラモンド
△⑫ジュンブルースカイ
△⑭モントライゼ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④ショックアクション
単勝

3連単フォーメーション
②⑦⑧⑪⑬⑮⑯→④→①②⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑯
②⑦⑧⑪⑬⑮⑯→①②⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑯→④

【ギャロップ林】
◎②グレナディアガーズ
単勝

3連単フォーメーション
⑬→②→④⑤⑦⑧⑪⑫⑭⑮⑯
⑬→④⑤⑦⑧⑪⑫⑭⑮⑯→②

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥ブルースピリット
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑬→②④⑤⑦⑧⑪⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬ホウオウアマゾン
単勝

3連単フォーメーション
⑬→⑧→②④⑥⑦⑪⑭⑮
⑬→②④⑥⑦⑪⑭⑮→⑧

【浅越ゴエ】
◎⑧レッドベルオーブ
ワイド
⑧-⑫ジュンブルースカイ
3連単フォーメーション
⑧→②⑫⑬⑮→②⑫⑬⑮
⑫⑬→⑧→②⑫⑬⑮

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑮ロードマックス
ワイドフォーメーション
⑭⑮-②⑧⑫⑭⑮⑯
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→④→①②⑤⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑦ステラヴェローチェ
3連複1頭軸流し
⑦-②④⑥⑪⑫⑬⑭⑮

【岡野陽一】
◎④ショックアクション
○⑪バスラットレオン
▲⑩アスコルターレ
△⑦ステラヴェローチェ
△⑧レッドベルオーブ
△⑬ホウオウアマゾン
△⑭モントライゼ

【船山陽司】
◎⑪バスラットレオン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨テーオーダヴィンチ

【大島麻衣】
◎⑤ドゥラモンド

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④ショックアクション
○⑧レッドベルオーブ
▲⑤ドゥラモンド
△⑮ロードマックス
△⑦ステラヴェローチェ
△⑯スーパーホープ

【皆藤愛子】
◎⑧レッドベルオーブ

【高見侑里】
◎⑦ステラヴェローチェ
単勝・複勝

3連複1頭軸流し
⑦-④⑤⑧⑫⑬⑭⑮⑯

【高田秋】
◎⑬ホウオウアマゾン

【小宮有紗】
◎⑧レッドベルオーブ

【大原優乃】
◎⑦ステラヴェローチェ

【えなこ】
◎⑧レッドベルオーブ

【ほのか】
◎⑧レッドベルオーブ
○⑪バスラットレオン
▲⑦ステラヴェローチェ
注④ショックアクション
△⑫ジュンブルースカイ
△⑬ホウオウアマゾン

【守永真彩】
◎⑧レッドベルオーブ
3連複フォーメーション
⑧-⑦⑭-②⑦⑪⑬⑭⑯

【天童なこ】
◎⑦ステラヴェローチェ
○⑧レッドベルオーブ
▲④ショックアクション
☆⑭モントライゼ
△⑤ドゥラモンド
△⑩アスコルターレ
△⑪バスラットレオン
△⑬ホウオウアマゾン
△⑮ロードマックス

【目黒貴子】
◎⑤ドゥラモンド



ウマニティ重賞攻略チーム

【朝日杯FS】最新ナマ情報 2020年12月20日() 04:51

◆馬具効果期待〔1〕カイザーノヴァ

 クローバー賞の勝ち馬は、栗東坂路で4ハロン62秒9-14秒5。気合の乗った走りを見せた。「一発を狙うなら控えて差す競馬かな、というイメージ。頭が高い走りで、今回はシャドーロールを着けるが、その効果はありそう」と矢作調教師。



◆すべて上向き〔2〕グレナディアガーズ

 未勝利勝ち直後にGIに挑むフランケル産駒は栗東坂路で4ハロン66秒7をマーク。「あらゆる面で状態が上向き、GIでもいい競馬ができそうな雰囲気にあります。テンションが高めのところには注意して、レース当日もうまく対処していきたい」と片山助手。



◆山田に注目を〔3〕ビゾンテノブファロ

 デイリー杯2歳S4着がある門別からの転入馬は、午後0時20分ごろ阪神競馬場に着いた。小桧山調教師は「地方から転入してきてJRA未勝利でGI出走はレアケース。馬主さんにはこういう形もあるんだと思ってもらえたらいい。今回は(GI初騎乗の)山田に注目してあげてほしい」と、まな弟子の手綱に託していた。



◆久々問題なし〔4〕ショックアクション

 新潟2歳S1着以来の実戦に向け、栗東Eコースで調整。「順調に来られたし、調整過程は問題ありません。日々、成長しているので、太め感もない。馬場も心配していないし、GIの強い相手にどれだけやれるか」と大久保調教師。



◆ゲート改善!!〔5〕ドゥラモンド

 2戦2勝のドゥラメンテ産駒は午後1時すぎに阪神競馬場に到着した。アスター賞ではスタートで立ち遅れたため、中間は入念なゲート練習も行っていて、「もうゲートは問題ないから、(先入れの)(5)番でも問題ありません」と手塚調教師。「ワンターンのコースも合っていると思うし、直線でうまくさばければ」と期待していた。



◆自在性が武器〔6〕ブルースピリット

 2戦2勝のアイルランド産馬は栗東坂路で4ハロン62秒5。「前走でいい勝ち方ができたことで、どんな競馬もできる自在性があることがわかりました。マイルの距離にもうまく対応してくれれば」と片山助手。



◆雰囲気は抜群〔7〕ステラヴェローチェ

 このレースと相性のいいサウジアラビアRC勝ち馬は、栗東の角馬場でじっくりと調整された。山田助手は「落ち着きがあって、とにかくリラックスしています。ノートラブルで来られましたし、本当にいい雰囲気ですね」と胸を張る。



◆状態過去一番〔9〕テーオーダヴィンチ

 今回と同舞台で未勝利勝ちしたダイワメジャー産駒は栗東坂路を4ハロン66秒2で駆け上がった。「あらゆる面において上積みはかなり大きいし、具合はいい。3走目で一番、実力を出せる状態。底を見せていないし、時計も詰まると思う」と岡田調教師。



◆筋肉つき成長〔10〕アスコルターレ

 もみじSの勝ち馬は軽めのメニューで最終調整を終えた。「筋肉のつき方がいいし、成長を感じます。今までで一番、いい状態で出せそう。(距離は)ピッチ走法だけどスタミナはあるし、自在性でカバーできると思う」と三藤助手。



◆マイルは合う〔11〕バスラットレオン

 ハイレベルの札幌2歳S3着馬は、4ハロン65秒3で栗東坂路を上がった。矢作調教師は「前走(20キロ増)は成長が半分と、多少余裕もあったし、上昇度は見込める。スタートが速く、自在性もある。体形的にもマイルは合いそう」と話した。



◆距離短縮歓迎〔12〕ジュンブルースカイ

 東京スポーツ杯2歳Sの3着馬は栗東の角馬場からCWコースを半周。安田助手は「前走後も疲れはなく元気いっぱいで、すごくフレッシュな状態です。ピッチ走法なので、距離短縮もむしろ歓迎かなと思います」と楽しみにする。



◆操縦性生かす〔13〕ホウオウアマゾン

 デイリー杯2歳Sの2着馬は、栗東坂路で活気十分に4ハロン64秒5をマーク。矢作調教師は「短期放牧をするごとに良くなっているし、攻め馬も動くようになっている。操縦性が良くて、どんなレースもできるのが強み」と語った。



◆調教で攻めた〔14〕モントライゼ

 京王杯2歳S勝ち馬は、軽快な脚取りで栗東CWコースを周回。「今回は今までで一番、攻めてきましたが、その中でもテンションはいつも通りです。先のことを考えても、この距離でも走ってほしい」と横山助手。



◆落ち着き十分〔15〕ロードマックス

 京王杯2歳Sの2着馬は、栗東坂路を4ハロン70秒3でゆったりと駆け上がった。「落ち着いているし、元気で体力があるので、調教を加減しなくていい。前走のような(ためる)競馬の方がいい」と藤原英調教師。



◆チャンスある〔16〕スーパーホープ

 大外枠から一発を狙うキズナ産駒は、栗東の角馬場から坂路に移動し4ハロン65秒9。「状態は変わりなく順調。体もしっかりしてきた。前走もそれほど差はなかったし、ステップアップして内容は良くなっている。チャンスはあると思う」と藤岡調教師。

朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯FS】最新ナマ情報 2020年12月19日() 04:55

◆最内から反撃〔1〕カイザーノヴァ

 デイリー杯2歳S5着からの巻き返しを、最内の〔1〕枠(1)番から狙う。2017年にダノンプレミアムが勝っている枠で、宮内助手は「前走のようにスタートを出れば、ある程度の位置で競馬できると思う」とうなずいた。



◆14年V枠から〔2〕グレナディアガーズ

 前走で未勝利戦を楽勝したフランケル産駒は、阪神への移設元年となる2014年にダノンプラチナが勝った〔1〕枠(2)番に決定。片山助手は「決まった枠でやるだけです」と語った。



◆馬に合った枠〔3〕ビゾンテノブファロ

 JRA転入後、重賞も含めてすべて6着以内の堅実派は内めの〔2〕枠(3)番に入った。山田騎手は「ゲートをスッと出るので、この馬にはちょうどいい枠です」と満面の笑み。「最後は脚を使えるので、壁を作って運びたい」と、初のGI騎乗にも気負いはない様子だった。



◆枠こだわらず〔4〕ショックアクション

 新潟2歳S勝ち馬は内め偶数の〔2〕枠(4)番。大久保調教師は「特に注文はつかないので、希望の枠や嫌な枠もありません。馬場が荒れてきているので、最後にきれいなところを通れるような競馬ができれば」とイメージ。



◆武に「任せる」〔5〕ドゥラモンド

 新馬戦とアスター賞を連勝したドゥラメンテ産駒は、美浦の南Aコースを軽く流してゲートの駐立練習。いつもどおりにゲートまでついていって確認した手塚調教師は「ゲートは練習して、もう全然問題ないね」と笑顔。枠順の〔3〕枠(5)番には「極端な枠ではないし、いいところだと思う。あとはうまくさばけるかだけ。(武豊)ジョッキーに任せます」と名手の手綱さばきに期待していた。



◆“吉兆枠”だ!!〔6〕ブルースピリット

 2戦2勝のアイルランド産馬は〔3〕枠(6)番。一昨年はアドマイヤマーズ、昨年はサリオスと2年連続で勝ち馬が出ている“吉兆枠”を引き当てた。「決まった枠でやるだけです」と片山助手。



◆7番に陣営「最高」〔7〕ステラヴェローチェ

 滋賀・栗東トレセンの角馬場で準備運動を行ってから、坂路を活気十分に駆け上がり、4ハロン60秒2-13秒0を計時した。山田助手は「調教師から『無理に抑え込まないように』と言われていて、気分良く上がってきました。いい感じでしたよ」と好気配を伝えた。この日に確定した〔4〕枠(7)番についても「ほぼ真ん中でいいところ。最高じゃないですか。ゲートも気にならない。あとは横山典騎手にお任せします」と笑顔だった。



◆絶好枠に笑み〔8〕レッドベルオーブ

 デイリー杯2歳Sをレコード勝ちしたディープインパクト産駒は〔4〕枠(8)番。昨年はタイセイビジョンが2着に入った枠だ。藤原英調教師は「いいところやな」と、真ん中偶数の絶好枠に笑みを浮かべた。



◆自在に行ける〔9〕テーオーダヴィンチ

 2戦1勝のダイワメジャー産駒は〔5〕枠(9)番。昨年は14番人気の伏兵グランレイが3着に入った枠だ。岡田調教師は「ためることもできるし、行くこともできる。枠はこだわらないけど、内過ぎず外過ぎずちょうどいい」とうなずいた。



◆枠気にしない〔10〕アスコルターレ

 もみじSの勝ち馬は〔5〕枠(10)番。阪神移設後は2016年モンドキャンノ、17年ステルヴィオと2度の2着がある枠で、「ゲートはおとなしくて、どんな競馬もできそうなので枠は気にしていません。決められた枠でやるだけです」と三藤助手。



◆鞍上に任せる〔11〕バスラットレオン

 京都2歳S6着のキズナ産駒は〔6〕枠(11)番。中山時代の2010年にグランプリボスが勝ち、矢作厩舎にGI初勝利をもたらした枠だ。宮内助手は「スタートが速くて競馬が上手ですからね。あとはジョッキーに任せます」と語った。



◆外すぎず納得〔12〕ジュンブルースカイ

 デビュー4戦目で初のマイル戦で、〔6〕枠(12)番からスタートする。阪神移設後は5着が最高の枠だが、友道調教師は「真ん中に近いところだし、いいんじゃないかな」と納得の表情で話した。



◆前例を覆す!!〔13〕ホウオウアマゾン

 デビュー4戦4連対の堅実派は〔7〕枠(13)番。中山時代も含め、これまで38頭が出走して一度も連対がない枠となった。宮内助手は「大外や最内は嫌だった。少し外めだけど、前の馬を見ながら競馬できれば」と語った。



◆好位置取れる〔14〕モントライゼ

 京王杯2歳S勝ち馬はここ2年連続で4着の〔7〕枠(14)番。松永幹調教師は「できればもう少し内めが良かったけど、仕方ないですね。(14)番枠なりの競馬をしてくれれば。スタートはいいので、(いい)位置は取れると思う」と前を向いた。



◆外枠「生きる」〔15〕ロードマックス

 京王杯2歳Sの2着馬は〔8〕枠(15)番。前走も外の(17)番枠から2着に好走しており、「外枠からいろいろ試した前走は良かったし、今回の1600メートルの競馬で生きてくると思う」と藤原英調教師。



◆「内見ながら」〔16〕スーパーホープ

 デイリー杯2歳Sの3着馬は〔8〕枠(16)番。中山時代も含め、大外枠からの優勝は1983年ハーディービジョンが最後で、このときは8頭立てだった。藤岡調教師は「スタートしてから向こう正面も長いし、昔(の阪神芝1600メートル)ほど嫌な枠ではない。内を見ながらいけるしね」と語った。

朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(最終版)】朝日杯フューチュリティステークス2020 前走時の課題を矯正してきたレッドベルオーブがトップ! 2020年12月18日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は朝日杯FS・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる朝日杯フューチュリティステークスの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

カイザーノヴァ【D】
栗東坂路併走。頭が高く首の使い方も今ひとつ。そのうえ、手前をコロコロ替えるせいもあってか、走りに余裕がまったくない。これといった強調材料は見当たらず、今回は割引が必要に思える。

グレナディアガーズ【C】
栗東坂路併走。右手前で勢いよく登坂するも、次第に苦しくなって前肢のさばきが乱れるように。手前が左に替わると、今度は頭の位置が右前肢の方向へ。どうも常識にかからないところがある。評価は上げづらい。

ビゾンテノブファロ【C】
美浦南W併走。直線の活気ある走りは評価できるが、コーナーを回る際の手前が逆で、外に振られてしまったのは減点材料。手前が落ち着かないのは実戦でも同じ。そのあたりを踏まえると、積極的には手が出ない。

ショックアクション【B】
栗東坂路単走。右のハミが緩く(外れていた?)、植え込み側から馬場の真ん中へ斜行するような形に。それでも馬自身は意に介さず、首を上手に使って力強く駆け上がった。いい仕上がり具合ではないか。

ドゥラモンド【B】
美浦南W併走。四肢の着地点がバラつき気味ではあるが、制御はしっかり利いているし、適度な前進気勢もある。持ち前の勝負根性を生かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

ブルースピリット【C】
栗東CW併走。僚馬と重なってしまい、ラストの動きしか確認できなかったが、四肢の可動域が狭いように映る。それもあってか、伸びそうで伸びきれない印象。相手強化のG1で大望まではどうか。

ステラヴェローチェ【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、力強い脚どりで駆け上がった。手前の切り替えに手間取った点は気がかりも、きちんと加速ラップを刻んだところは評価できる。及第点の仕上がりだろう。

レッドベルオーブ【A】
栗東CW併走。前を走る僚馬に内から急くことなく追いつき、直線で前に出ると、そのまま体勢有利の形でゴールした。最後は気を抜いて減速したが、許容範囲の類。優に合格点の仕上がりにある。

テーオーダヴィンチ【B】
栗東坂路併走。やや推進力が上に逃げ気味ではあるが、脚どりは軽く、鞍上の手応えに見合った走りはできている。状態は安定しており、自身の力を出せる態勢とみていい。

アスコルターレ【B】
栗東坂路単走。馬場のいい時間帯とはいえ、きれいな加速ラップを記録したことは評価できる。力みがちの走りではあるが、前後のバランスはとれており、集中力も十分。順調とみていいだろう。

バスラットレオン【B】
栗東坂路併走。頭を低い位置で保ち、身体を大きく使って走れているのは好感が持てる。やや一本調子ではあるが、前後のバランスはとれており、自身のパフォーマンスは示している印象。気配は決して悪くない。

ジュンブルースカイ【C】
栗東CW併走。折り合い重視の内容とはいえ、外の僚馬に待ってもらったにもかかわらず、体勢不利の形でゴールを迎えてしまった点はいただけない。現状維持の範囲内という感が強く、勝ち負けまではどうか。

ホウオウアマゾン【B】
栗東坂路併走。少し僚馬に食ってかかるような素振りを見せたが、稽古ではズブさを出すことが多い馬。良い意味での前進気勢と捉えることもできる。好調キープとみてよさそうだ。

モントライゼ【B】
栗東CW単走。遊びの多いところは相変わらずだが、脚さばきはスムーズ。それなりにストライドも広くとれている。大きな上積みまではどうかも、気配自体は悪くない。良い意味での平行線だろう。

ロードマックス【B】
栗東CW併走。やや反応の鈍いところを見せたが、加速がついてからの弾力性に富んだフットワークは目を引くものがあった。状態自体は良さそうなので、あとは実戦で気分を損ねず運べるかどうか。それが焦点となる。

スーパーホープ【B】
栗東CW併走。直線半ばで僚馬を追い抜き、そのままリードを保ってゴールした。低い姿勢で最後まで脚をしぶとく伸ばしており、自身の長所は出せている印象。タフな競馬質になれば出番があるかもしれない。


【調教予想からの注目馬】
唯一のA判定、⑧レッドベルオーブが最上位評価となる。前回の中間時は集中力散漫な面も見られたが、今回はそのあたりを矯正。メリハリの利いた走りが目につき、概ね陣営の思惑通りに調整が進んでいるものと推察される。あとは本番で最後までテンションを維持できるかどうか。その1点に尽きよう。

<注目馬>
レッドベルオーブ

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】朝日杯フューチュリティステークス2020 レッドベルオーブが単独A評価 2020年12月17日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は朝日杯フューチュリティステークス・調教予想(水曜版)をお届けします!


日曜日に行われる朝日杯フューチュリティステークスの登録馬の水曜追い切りについて、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アスコルターレ【B】
栗東坂路単走。馬場のいい時間帯とはいえ、きれいな加速ラップを記録したことは評価できる。力みがちの走りではあるが、前後のバランスはとれており、集中力も十分。順調とみていいだろう。

カイザーノヴァ【D】
栗東坂路併走。頭が高く首の使い方も今ひとつ。そのうえ、手前をコロコロ替えるせいもあってか、走りに余裕がまったくない。これといった強調材料は見当たらず、今回は割引が必要に思える。

グレナディアガーズ【C】
栗東坂路併走。右手前で勢いよく登坂するも、次第に苦しくなって前肢のさばきが乱れるように。手前が左に替わると、今度は頭の位置が右前肢の方向へ。どうも常識にかからないところがある。評価は上げづらい。

ショックアクション【B】
栗東坂路単走。右のハミが緩く(外れていた?)、植え込み側から馬場の真ん中へ斜行するような形に。それでも馬自身は意に介さず、首を上手に使って力強く駆け上がった。いい仕上がり具合ではないか。

ジュンブルースカイ【C】
栗東CW併走。折り合い重視の内容とはいえ、外の僚馬に待ってもらったにもかかわらず、体勢不利の形でゴールを迎えてしまった点はいただけない。現状維持の範囲内という感が強く、勝ち負けまではどうか。

ステラヴェローチェ【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、力強い脚どりで駆け上がった。手前の切り替えに手間取った点は気がかりも、きちんと加速ラップを刻んだところは評価できる。及第点の仕上がりだろう。

スーパーホープ【B】
栗東CW併走。直線半ばで僚馬を追い抜き、そのままリードを保ってゴールした。低い姿勢で最後まで脚をしぶとく伸ばしており、自身の長所は出せている印象。タフな競馬質になれば出番があるかもしれない。

テーオーダヴィンチ【B】
栗東坂路併走。やや推進力が上に逃げ気味ではあるが、脚どりは軽く、鞍上の手応えに見合った走りはできている。状態は安定しており、自身の力を出せる態勢とみていい。

ドゥラモンド【B】
美浦南W併走。四肢の着地点がバラつき気味ではあるが、制御はしっかり利いているし、適度な前進気勢もある。持ち前の勝負根性を生かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

バスラットレオン【B】
栗東坂路併走。頭を低い位置で保ち、身体を大きく使って走れているのは好感が持てる。やや一本調子ではあるが、前後のバランスはとれており、自身のパフォーマンスは示している印象。気配は決して悪くない。

ビゾンテノブファロ【C】
美浦南W併走。直線の活気ある走りは評価できるが、コーナーを回る際の手前が逆で、外に振られてしまったのは減点材料。手前が落ち着かないのは実戦でも同じ。そのあたりを踏まえると、積極的には手が出ない。

ピンクカメハメハ【D】
栗東坂路併走。道中の進みは悪くなかったが、しまいにかけてペースダウン。先着したとはいえ、脚勢にゆとりがなく、アクションも小さい。復調途上の感は否めず、今回も厳しい戦いになりそうだ。

ブルースピリット【C】
栗東CW併走。僚馬と重なってしまい、ラストの動きしか確認できなかったが、四肢の可動域が狭いように映る。それもあってか、伸びそうで伸びきれない印象。相手強化のG1で大望まではどうか。

ホウオウアマゾン【B】
栗東坂路併走。少し僚馬に食ってかかるような素振りを見せたが、稽古ではズブさを出すことが多い馬。良い意味での前進気勢と捉えることもできる。好調キープとみてよさそうだ。

マーチリリー【D】
栗東坂路単走。鞍上が抑えていたこともあるにせよ、頭が高く首のアクションもイマイチ。加えて、前肢のさばきが硬く、なかなかスピードに乗り切れないように映る。相手強化のG1では手が出ない。

モントライゼ【B】
栗東CW単走。遊びの多いところは相変わらずだが、脚さばきはスムーズ。それなりにストライドも広くとれている。大きな上積みまではどうかも、気配自体は悪くない。良い意味での平行線だろう。

レッドベルオーブ【A】
栗東CW併走。前を走る僚馬に内から急くことなく追いつき、直線で前に出ると、そのまま体勢有利の形でゴールした。最後は気を抜いて減速したが、許容範囲の類。優に合格点の仕上がりにある。

ロードマックス【B】
栗東CW併走。やや反応の鈍いところを見せたが、加速がついてからの弾力性に富んだフットワークは目を引くものがあった。状態自体は良さそうなので、あとは実戦で気分を損ねず運べるかどうか。それが焦点となる。


【調教予想からの注目馬】
レッドベルオーブ

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【ズバッと!言いたい放題】朝日杯FS 2020年12月17日(木) 11:15

 しの 阪神に舞台が替わって7回目。2歳牡馬の戦いです。

 大王 切れ者レッドベルオーブに期待したい。中京と阪神のマイルで連続してレコードV。ともに手綱を取った福永騎手の継続騎乗もいい。

 しの 特にデイリー杯2歳Sはインから馬群を縫うように伸びていました。操作性もかなり高いようです。

 水谷 藤原英調教師は「前走の反動が気になったが、馬体重も増えてきたし、成長を確信している。スムーズな競馬で力どおり走れば結果はついてくる」と自信ありそうやったな。

 大王 デイリー杯2着はホウオウアマゾン。阪神は【1・2・0・0】と経験豊富だし、先行力を発揮して踏ん張るか。

 しの レッドとはタイム差なしで3着に0秒2差。この馬も好位からしっかり脚を伸ばしていましたし、展開ひとつでチャンスはありそう。

 水谷 宮内助手は「必要な筋肉がつき、硬さも解消。2歳でこれだけ成長が早い馬も珍しい。競馬が上手なイメージだが、切れる脚があるので多頭数でも問題ない」と。自在性もありそうやで。

 大王 京王杯2歳S勝ちのモントライゼは阪神芝6Fの未勝利戦を10馬身差で圧勝している。マイルへの延長がカギになるが、前走からコンビを組んでいるルメールなら。

 水谷 そのルメールは「コンディションは良さそう。スピードがあってパワーもある。瞬発力はないが、いいペースをキープして最後まで止まらない」と。

 しの 阪神マイルでどう騎乗するのか興味津々ですね。

 大王 ステラヴェローチェは稍重の新馬戦、不良のサウジアラビアRCを連勝。とはいえ、フットワークのきれいな馬で良馬場のほうが持ち味は生かせそう。

 しの サウジアラビアRC2着のインフィナイト阪神JFで14着。そのあたりは気になりますが、前走時に横山典騎手が「能力そのものが違う」と珍しく力強いコメント。信用してみようかな。

 水谷 テーオーダヴィンチは未勝利を勝ったばかりやが、センスが良くて決め手も備えとる。先物買いをしたくなる存在やな。

 しの 美浦からの遠征馬は2頭しかいませんが、ドゥラモンドのアスター賞は豪快な差し切り勝ち。ラスト1Fのレースラップも11秒8でしたし、面白い存在になりそう。

 東京サンスポ・板津 2戦2勝がともに稍重で時計面の裏付けがないですが、手塚調教師は「大丈夫。時計は詰められるよ。運動神経がいいし、いい切れも持っているから、むしろ良馬場のほうがいいと思う」と、高速決着も望むところのよう。先週、推奨した僚馬ユーバーレーベン同様に好勝負できそうな感じです。

 水谷 しかし例年なら忘年会真っ盛りやが、今年は消滅。競馬だけに集中できる環境が整っとるわけやから、ハズレて言い訳はでけへんなあ。

 しの 先週の◎が16着、先々週が11着。もう12月に入って3週目ですし、忘年会のあるなしは関係なさそうですよ…。

 水谷 そうか?

(夕刊フジ)



朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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テーオーダヴィンチの関連コラム

朝日杯FS・2020

2020年12月20日() 09:15

覆面ドクター・英

閲覧 1,369ビュー コメント 0 ナイス 5

先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)


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2020年12月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティステークス2020
閲覧 1,403ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月20日(日) 第72回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

モントライゼ(B)中5週
この中間は、2週連続坂路で速い時計をマーク。終いの時計はかかっているものの、走りを見ると小倉2歳Sの頃のように重心が上がってくる感じはなく、重心が低いまま最後まで力強く走り切ることができている。出来は前走以上。

レッドベルオーブ(B)中4週
1週前追い切りの動きを見ると、馬なりで楽に先着と能力のありそうな走り。ただ一方で、これまでビシッと強く追うことが少なく、走りにも硬さがある印象を受ける。まだまだ良くなる余地を残している感じ。

ショックアクション(C)3ヶ月半
これまでは坂路中心の調教で仕上げてきた馬だが、この中間はCWと坂路での調整。デイリー杯2歳Sを使う予定が叶わず、休み明けでの出走で、この馬としては少し時計がかかっている印象。残り1週でどこまで詰めてくるかといったところ。

ステラヴェローチェ(D)中9週
前走から間隔があって乗り込み量は豊富だが、坂路での時計はかかっている。また、先週のインフィナイトと同様、悪い馬場で2連勝中と速い時計になった場合への対応に不安は残る。

ホウオウアマゾン(B)中4週
これまで同様に、1週前はCWでの追い切り。今回は、3頭併せで古馬OP馬には遅れたものの、しぶとく喰らいついており、動き自体は悪くない。前走時のパドックでは少し余裕のある馬体に映ったので、もう少し絞りたいところ。

ロードマックス(A)中5週
デビューから3戦すべて左回りを使われてきていて、今回は初の右回り。ただ、普段の調教は右回りで行われていて、多少コーナリングでぎこちない面はあるものの、直線での走りには問題は見受けられない。出来に関しても、レースを使われるごとに調教では力強さが増してて、新馬戦の頃と比べるとかなり成長してきている。

アスコルターレ (A)中8週
前走時はCWでの調整だったが、この中間は坂路中心の調教に戻し乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは、走りやすい馬場とはいえ、この馬らしいスピード感のある走りで出来は前走以上に見せている。ただ、短距離が向いている印象の調教での走りなので、距離延長に不安は残る。

カイザーノヴァ(D)中4週
前走時は+10キロで多少余裕のある馬体に見えた。調教ではいつも首が高い走りになってしまい、1週前の坂路でも前走よりも時計こそ出ているものの、周りの馬と比べると終いの伸び脚が物足りず。ガラリ一変とまでは言えない。

ドゥラモンド(B)3ヶ月半
3ヶ月半の休み明け。乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは先行して先着。まだ走りに力強さはないが、仕上がりは良さそうな動きだった。

ブルースピリット(B)中3週
この中間も1週前はCWで併せ馬。調教駆けする馬相手で速い時計も出ており、休み明けを一度使われて引き続き良い状態をキープできている感じ。

グレナディアガーズ(C)中5週
3戦目で未勝利勝ちも、使われるごとに調教時計が良化している。この中間も、1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて外2頭と互角の動き。走りも新馬戦の頃と比べるとしっかりしてきたように見える。

ジュンブルースカイ(D)中3週
小柄な馬で、前走も東京でのレースで大きく馬体が減っていた。今回は阪神なので輸送で大きく減ることはなさそうだが、今の馬体重だとビシビシと追い切ることもできず上積みは期待できそうもない。

スーパーホープ(B)中4週
大きな馬で前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体だった。この中間も、1週前には坂路で追い切られて併せて先着。速い時計も出ていて使われての上積みはありそう。

テーオーダヴィンチ(D)中3週
調教では速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは時計もかかり併せ馬で遅れていて物足りない内容。

バスラットレオン(B)中2週
前走は休み明けで+20キロ。パドックでも少し余裕がある馬体に映った。この中間は、中2週でも、1週前の金曜日に坂路速い時計が出ていて、状態面での上積みが期待できそう。

ビゾンテノブファロ(C)中2週
JRA転入後7戦と使い込まれているが、5度掲示板と人気の割に走っている。前走も馬体が増えていて、調教で仕上げるというよりはレースが調教のようなイメージ。そうなるとどこが目標なのか分からなくなってきてしまうが、それでもここで勝ち負けできるところまでは厳しい。


このコラムからの推奨馬は、ロードマックスアスコルターレバスラットレオンモントライゼの4頭をあげておきます。



◇今回は朝日杯フューチュリティS編でした。
昨年の秋、2021年から3歳の新馬戦(1月~3月)がなくなるという報道があったので、1月からの番組表がどのように変わるのか気になっていたのですが、3月の新馬戦がなくなり2月まではこれまで通り新馬戦が行われるようです。
今後どのように変わっていくのか分かりませんが、仕上がりの早い馬ばかりではないので2月くらいまでは新馬戦は行ってほしいものです。馬主さんにしてみれば、新馬戦でデビューするのと未勝利戦でデビューするのでは気持ちが違うと思います。あとは出走希望馬が多い時期にはレース数を増やして、2回除外されてやっと出走というような馬が出ないようにすることも大事だと思います。種付け、出産、育成、調教とたくさんの人たちの手がかかり、時間もかけてやっとデビューできるのが競走馬。悔いのない状態に仕上げて出走できることが、馬にとっても馬主さんにとっても納得できる形なのではないかと思います。新馬戦は、その馬の未来が決まるレースでもあるわけで、希望するレースに万全の状態で出走させてあげたいと願うばかりです。

それでは次回、ホープフルS、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。



朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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テーオーダヴィンチの口コミ


口コミ一覧

朝日杯FS 能力指数

 Roger 2020年12月20日() 14:19

閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 4

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑧レッドベルオーブ 119
2.⑬ホウオウアマゾン 116
3.②グレナディアガーズ 115
4.⑯スーパーホープ 112
5.⑮ロードマックス 102
6.③ビゾンテノブファロ 97
6.➉アスコルターレ 97
8.⑭モントライゼ 94
9.④ショックアクション 93
9.⑨テーオーダヴィンチ 93

■予想
◎⑧レッドベルオーブ
〇⑬ホウオウアマゾン
★②グレナディアガーズ
△⑯スーパーホープ
△⑮ロードマックス

今年は同舞台のデイリー杯組の上位馬が
抜けていそう
一発あれば、2走前に⑧に完敗している②
中内田-川田ラインの巻き返しに期待

 末三 2020年12月20日() 11:24
今年も残り2週や♪ 末三の朝日杯フューチュリティステークス...
閲覧 353ビュー コメント 0 ナイス 7

今年も中央競馬は残り2週。

そして月日は残すところ10日あまり。

また競馬予想もいいところがない末三です。

 (;^_^A アセアセ・・・


まぁでも調教評価がタマにヒットするからヨシとしよ。

そんなオヤジですが、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



阪神 第72回 フューチュリティSより

【末三調教評価】

A評価 ・・・ グレナディアガーズ ショックアクション モントライゼ

B評価 ・・・ スーパーホープ テーオーダヴィンチ ホウオウアマゾン

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち



【末三予想】

◎  4 番 ショックアクション

〇 14番 モントライゼ

▲  2 番 クレナディアカーズ

△  8 番 レッドベルオーブ

× 13番 ホウオウアマゾン

× 16番 スーパーホープ

馬券は3連複6頭ボックス4-14-2-8-13-16番で

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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 ゼファー 2020年12月19日() 23:36
第72回朝日杯フューチュリティステークスGⅠ
閲覧 373ビュー コメント 0 ナイス 9

<馬場状態>

先週に引き続き、向正面直線および正面直線のコース内側に部分的な傷みがあります。

土曜日のレースを観て、
内も悪くない、なので距離ロスが無い分、内突けると有利な印象の馬場

<馬券>

3連複フォーメーション

1列目
スーパーホープ:★
2歳戦で最もレベルの高かった第55回デイリー杯2歳ステークスGⅡの上位馬から、
その時の馬場は時計が速く、内の状態が良く、その内を併せ馬で競った2頭も強いが、
外からジリジリと詰め寄ったこの馬も強かった!
馬場も当時より時計が掛かり、この馬に条件が好転する印象
4走前の2歳未勝利で、ホウオウアマゾンと同じ最速上り3F:35.7も後押し。

ホウオウアマゾン:◎
上記の通り、当時より時計が掛かる馬場が、1着馬より味方する。
+12㎏の成長馬体も魅力。

2列目
レッドベルオーブ:〇
レコード2戦と、使い減りの馬体が心配な分、この評価。

3列目
カイザーノヴァ:クローバー賞でラヴケリーを差し切った。
グレナディアガーズ:1400mだが前走魅力
ショックアクション:右回りが不安だが
ブルースピリット:華ハナなので
ステラヴェローチェ:良馬場でも決脚が活きるか
テーオーダヴィンチ:Sペースなら決脚が活きる
バスラットレオン:第55回札幌2歳ステークスGⅢ 3着
モントライゼ:クリストフ ルメールJ
ロードマックス:Sペースなら決脚が活きる

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2020年12月20日朝日フューチュリティ G116着
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2020年12月20日 朝日フューチュリティ G1 16着
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