ビゾンテノブファロ(競走馬)

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ビゾンテノブファロ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年3月22日生
調教師小桧山悟(美浦)
馬主ニューマレコード 株式会社
生産者レースホース牧場
生産地新ひだか町
戦績11戦[0-0-1-10]
総賞金1,886万円
収得賞金100万円
英字表記Bisonte No Bufalo
血統 プリサイスエンド
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Precisely
テラノクリスティー
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤボス
コダマクイーン
兄弟
前走 2021/03/21 フジTVスプリングS G2
次走予定

ビゾンテノブファロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/21 中山 11 スプリングS G2 芝1800 15712179.21411** 牡3 56.0 原優介小桧山悟476(0)1.53.7 1.737.5⑭⑬⑪⑫ヴィクティファルス
21/03/07 中山 6 3歳1勝クラス 芝1600 117918.754** 牡3 53▲ 原優介小桧山悟476(-4)1.36.2 0.435.2⑧⑥⑤ワザモノ
21/01/05 中山 10 ジュニアC (L) 芝1600 121122.173** 牡3 56.0 原優介小桧山悟480(+8)1.36.2 0.234.5⑪⑫⑦ヴェイルネビュラ
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1623503.41615** 牡2 55.0 山田敬士小桧山悟472(-6)1.34.5 2.235.2⑪⑬グレナディアガーズ
20/11/29 東京 8 ベゴニア賞 1勝クラス 芝1600 107836.264** 牡2 55.0 原優介小桧山悟478(+10)1.35.7 0.534.3キングストンボーイ
20/11/14 阪神 11 デイリー2S G2 芝1600 888288.584** 牡2 55.0 原優介小桧山悟468(-4)1.33.2 0.834.5⑧⑧レッドベルオーブ
20/10/25 東京 5 2歳1勝クラス 芝1400 127920.265** 牡2 52▲ 原優介小桧山悟472(0)1.23.4 0.834.6⑨⑨リフレイム
20/10/10 東京 11 サウジRC G3 芝1600 1033180.6106** 牡2 55.0 原優介小桧山悟472(+2)1.40.9 1.338.0⑧⑨ステラヴェローチェ
20/09/26 中山 9 カンナS OP 芝1200 83330.784** 牡2 54.0 原優介小桧山悟470(+4)1.10.3 0.435.6⑤⑤オールアットワンス
20/08/15 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 107742.364** 牡2 54.0 原田和真小桧山悟466(-2)1.08.7 0.834.9⑥⑤ヨカヨカ
20/08/08 新潟 9 ダリア賞 OP 芝1400 11811176.2106** 牡2 54.0 原優介小桧山悟468(+8)1.24.1 0.737.0ブルーバード

ビゾンテノブファロの関連ニュース

 ◆川田騎手(ボーデン3着)「この馬に向かない馬場でも、ここまで頑張って能力の高さは示してくれました。(重)馬場が得意な馬に有利に働いたけど、いい走りはしてくれたと思います」

 ◆久保田師(イルーシヴパンサー4着)「最後は来ているし、力は示した」

 ◆戸崎騎手(ヴェイルネビュラ5着)「追い出してから馬場を気にしていた」

 ◆菱田騎手(ワールドリバイバル6着)「向こう正面で競られた」

 ◆三浦騎手(ランドオブリバティ7着)「4コーナーも外に壁を作れていい形だったが、前半で(体力を)消耗していたようでした」

 ◆木幡巧騎手(ロードトゥフェイム8着)「この馬場は得意だと思っていたが、上がっていけなかった」

 ◆菅原明騎手(セルジュ9着)「これからよくなりそうです」

 ◆北村宏騎手(アールバロン10着)「少し力んで、馬場に苦労していた」

 ◆原騎手(ビゾンテノブファロ11着)「千八は少し長いかもしれません」

 ◆横山武騎手(オンザライン12着)「ダートならもう少しやれそう」

 ◆石橋騎手(レインフロムヘヴン13着)「スタートしてすぐにつまずいて、気持ちを乗せきれなかった」

 ◆勝浦騎手(ニシノオイカゼ14着)「強風や馬場の影響があったのかもしれないが、きょうだけでは何とも言えない」

 ◆丸山騎手(ヴィゴーレ15着)「良馬場の方がいい」

★21日中山11R「スプリングS」の着順&払戻金はこちら

【スプリングS】厩舎の話 2021年3月19日(金) 04:56

 ◆アサマノイタズラ・手塚師「一走ごとに力をつけているし、母系から道悪も大丈夫だと思う」

 ◆アールバロン・伊藤大師「前走を使った上積みは十分。この条件は合っている」

 ◆イルーシヴパンサー・久保田師「欲を言えばもうひと絞りほしいが、力みが抜けて動きは良化。この距離もいい」

 ◆ヴィクティファルス池添学師「ピッチ走法でコーナリングもスムーズ。瞬発力があって、中山の急坂にも対応してくれそう」

 ◆ヴィゴーレ・松永幹師「後ろからになった前走で最後はいい脚を使ってくれて、ためる形の方がいいようですね」

 ◆ヴェイルネビュラ・大竹師「まだ良化の余地は残っているが、トモ(後肢)の状態は上がっている」

 ◆オンザライン・大和田師「芝向きの軽い走りをするタイプ」

 ◆セルジュ・中川師「動きはまずまず。スタートがもうひとつなので、後ろからになると思う」

 ◆ニシノオイカゼ・武市師「前走はなかなかセンスのある競馬だった。コーナー4つのコース、この相手にどれだけやれるか楽しみ」

 ◆ビゾンテノブファロ・原騎手「マイルのレースの感触から1800メートルもこなせそう。しまいに甘くならないかが鍵」

 ◆ボーデン・木村師「やるべきことをやれた。中山もネガティブにとらえていないし、テンションが上がった様子もない」

 ◆ランドオブリバティ・鹿戸師「前走はしっかり脚を使えたし、内容的には悪くない。今回はある程度、積極的な競馬をさせたい」

 ◆ロードトゥフェイム・木幡巧騎手「調教で操縦性や反応が良くなっている。ソエや脚元の不安もない」

 ◆ワールドリバイバル・牧田師「まじめに走るようになってきた。小回りの小倉で勝っているので、舞台も悪くない」



スプリングSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【フジテレビ賞スプリングステークス】特別登録馬 2021年3月14日() 17:30

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【ジュニアC】ヴェイルオブネビュラが混戦制す 2021年1月5日(火) 15:26

 1月5日の中山10R・ジュニアカップ(リステッド、3歳オープン、芝・外1600メートル)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ヴェイルオブネビュラ(牡、美浦・大竹正博厩舎)が中団追走から直線、馬場の真ん中を伸びてV。タイムは1分36秒0(良)。

 3/4馬身差の2着には好位から脚を伸ばしたジャンカズマ(3番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に大外からマクリ上げたビゾンテノブファロ(7番人気)。

 ジュニアCを勝ったヴェイルオブネビュラは、父ロードカナロア、母リングネブラ、母の父ハーツクライという血統。通算成績は3戦2勝。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 ヴェイルオブネビュラ)「追い切りに乗ったときから力があると感じていました。まだ若さや緩さがある中でこのパフォーマンス。先々しっかりしてくれば楽しみです」



★5日中山10R「ジュニアC」の着順&払戻金はこちら

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【朝日杯FS】最新ナマ情報 2020年12月20日() 04:51

◆馬具効果期待〔1〕カイザーノヴァ

 クローバー賞の勝ち馬は、栗東坂路で4ハロン62秒9-14秒5。気合の乗った走りを見せた。「一発を狙うなら控えて差す競馬かな、というイメージ。頭が高い走りで、今回はシャドーロールを着けるが、その効果はありそう」と矢作調教師。



◆すべて上向き〔2〕グレナディアガーズ

 未勝利勝ち直後にGIに挑むフランケル産駒は栗東坂路で4ハロン66秒7をマーク。「あらゆる面で状態が上向き、GIでもいい競馬ができそうな雰囲気にあります。テンションが高めのところには注意して、レース当日もうまく対処していきたい」と片山助手。



◆山田に注目を〔3〕ビゾンテノブファロ

 デイリー杯2歳S4着がある門別からの転入馬は、午後0時20分ごろ阪神競馬場に着いた。小桧山調教師は「地方から転入してきてJRA未勝利でGI出走はレアケース。馬主さんにはこういう形もあるんだと思ってもらえたらいい。今回は(GI初騎乗の)山田に注目してあげてほしい」と、まな弟子の手綱に託していた。



◆久々問題なし〔4〕ショックアクション

 新潟2歳S1着以来の実戦に向け、栗東Eコースで調整。「順調に来られたし、調整過程は問題ありません。日々、成長しているので、太め感もない。馬場も心配していないし、GIの強い相手にどれだけやれるか」と大久保調教師。



◆ゲート改善!!〔5〕ドゥラモンド

 2戦2勝のドゥラメンテ産駒は午後1時すぎに阪神競馬場に到着した。アスター賞ではスタートで立ち遅れたため、中間は入念なゲート練習も行っていて、「もうゲートは問題ないから、(先入れの)(5)番でも問題ありません」と手塚調教師。「ワンターンのコースも合っていると思うし、直線でうまくさばければ」と期待していた。



◆自在性が武器〔6〕ブルースピリット

 2戦2勝のアイルランド産馬は栗東坂路で4ハロン62秒5。「前走でいい勝ち方ができたことで、どんな競馬もできる自在性があることがわかりました。マイルの距離にもうまく対応してくれれば」と片山助手。



◆雰囲気は抜群〔7〕ステラヴェローチェ

 このレースと相性のいいサウジアラビアRC勝ち馬は、栗東の角馬場でじっくりと調整された。山田助手は「落ち着きがあって、とにかくリラックスしています。ノートラブルで来られましたし、本当にいい雰囲気ですね」と胸を張る。



◆状態過去一番〔9〕テーオーダヴィンチ

 今回と同舞台で未勝利勝ちしたダイワメジャー産駒は栗東坂路を4ハロン66秒2で駆け上がった。「あらゆる面において上積みはかなり大きいし、具合はいい。3走目で一番、実力を出せる状態。底を見せていないし、時計も詰まると思う」と岡田調教師。



◆筋肉つき成長〔10〕アスコルターレ

 もみじSの勝ち馬は軽めのメニューで最終調整を終えた。「筋肉のつき方がいいし、成長を感じます。今までで一番、いい状態で出せそう。(距離は)ピッチ走法だけどスタミナはあるし、自在性でカバーできると思う」と三藤助手。



◆マイルは合う〔11〕バスラットレオン

 ハイレベルの札幌2歳S3着馬は、4ハロン65秒3で栗東坂路を上がった。矢作調教師は「前走(20キロ増)は成長が半分と、多少余裕もあったし、上昇度は見込める。スタートが速く、自在性もある。体形的にもマイルは合いそう」と話した。



◆距離短縮歓迎〔12〕ジュンブルースカイ

 東京スポーツ杯2歳Sの3着馬は栗東の角馬場からCWコースを半周。安田助手は「前走後も疲れはなく元気いっぱいで、すごくフレッシュな状態です。ピッチ走法なので、距離短縮もむしろ歓迎かなと思います」と楽しみにする。



◆操縦性生かす〔13〕ホウオウアマゾン

 デイリー杯2歳Sの2着馬は、栗東坂路で活気十分に4ハロン64秒5をマーク。矢作調教師は「短期放牧をするごとに良くなっているし、攻め馬も動くようになっている。操縦性が良くて、どんなレースもできるのが強み」と語った。



◆調教で攻めた〔14〕モントライゼ

 京王杯2歳S勝ち馬は、軽快な脚取りで栗東CWコースを周回。「今回は今までで一番、攻めてきましたが、その中でもテンションはいつも通りです。先のことを考えても、この距離でも走ってほしい」と横山助手。



◆落ち着き十分〔15〕ロードマックス

 京王杯2歳Sの2着馬は、栗東坂路を4ハロン70秒3でゆったりと駆け上がった。「落ち着いているし、元気で体力があるので、調教を加減しなくていい。前走のような(ためる)競馬の方がいい」と藤原英調教師。



◆チャンスある〔16〕スーパーホープ

 大外枠から一発を狙うキズナ産駒は、栗東の角馬場から坂路に移動し4ハロン65秒9。「状態は変わりなく順調。体もしっかりしてきた。前走もそれほど差はなかったし、ステップアップして内容は良くなっている。チャンスはあると思う」と藤岡調教師。

朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯FS】最新ナマ情報 2020年12月19日() 04:55

◆最内から反撃〔1〕カイザーノヴァ

 デイリー杯2歳S5着からの巻き返しを、最内の〔1〕枠(1)番から狙う。2017年にダノンプレミアムが勝っている枠で、宮内助手は「前走のようにスタートを出れば、ある程度の位置で競馬できると思う」とうなずいた。



◆14年V枠から〔2〕グレナディアガーズ

 前走で未勝利戦を楽勝したフランケル産駒は、阪神への移設元年となる2014年にダノンプラチナが勝った〔1〕枠(2)番に決定。片山助手は「決まった枠でやるだけです」と語った。



◆馬に合った枠〔3〕ビゾンテノブファロ

 JRA転入後、重賞も含めてすべて6着以内の堅実派は内めの〔2〕枠(3)番に入った。山田騎手は「ゲートをスッと出るので、この馬にはちょうどいい枠です」と満面の笑み。「最後は脚を使えるので、壁を作って運びたい」と、初のGI騎乗にも気負いはない様子だった。



◆枠こだわらず〔4〕ショックアクション

 新潟2歳S勝ち馬は内め偶数の〔2〕枠(4)番。大久保調教師は「特に注文はつかないので、希望の枠や嫌な枠もありません。馬場が荒れてきているので、最後にきれいなところを通れるような競馬ができれば」とイメージ。



◆武に「任せる」〔5〕ドゥラモンド

 新馬戦とアスター賞を連勝したドゥラメンテ産駒は、美浦の南Aコースを軽く流してゲートの駐立練習。いつもどおりにゲートまでついていって確認した手塚調教師は「ゲートは練習して、もう全然問題ないね」と笑顔。枠順の〔3〕枠(5)番には「極端な枠ではないし、いいところだと思う。あとはうまくさばけるかだけ。(武豊)ジョッキーに任せます」と名手の手綱さばきに期待していた。



◆“吉兆枠”だ!!〔6〕ブルースピリット

 2戦2勝のアイルランド産馬は〔3〕枠(6)番。一昨年はアドマイヤマーズ、昨年はサリオスと2年連続で勝ち馬が出ている“吉兆枠”を引き当てた。「決まった枠でやるだけです」と片山助手。



◆7番に陣営「最高」〔7〕ステラヴェローチェ

 滋賀・栗東トレセンの角馬場で準備運動を行ってから、坂路を活気十分に駆け上がり、4ハロン60秒2-13秒0を計時した。山田助手は「調教師から『無理に抑え込まないように』と言われていて、気分良く上がってきました。いい感じでしたよ」と好気配を伝えた。この日に確定した〔4〕枠(7)番についても「ほぼ真ん中でいいところ。最高じゃないですか。ゲートも気にならない。あとは横山典騎手にお任せします」と笑顔だった。



◆絶好枠に笑み〔8〕レッドベルオーブ

 デイリー杯2歳Sをレコード勝ちしたディープインパクト産駒は〔4〕枠(8)番。昨年はタイセイビジョンが2着に入った枠だ。藤原英調教師は「いいところやな」と、真ん中偶数の絶好枠に笑みを浮かべた。



◆自在に行ける〔9〕テーオーダヴィンチ

 2戦1勝のダイワメジャー産駒は〔5〕枠(9)番。昨年は14番人気の伏兵グランレイが3着に入った枠だ。岡田調教師は「ためることもできるし、行くこともできる。枠はこだわらないけど、内過ぎず外過ぎずちょうどいい」とうなずいた。



◆枠気にしない〔10〕アスコルターレ

 もみじSの勝ち馬は〔5〕枠(10)番。阪神移設後は2016年モンドキャンノ、17年ステルヴィオと2度の2着がある枠で、「ゲートはおとなしくて、どんな競馬もできそうなので枠は気にしていません。決められた枠でやるだけです」と三藤助手。



◆鞍上に任せる〔11〕バスラットレオン

 京都2歳S6着のキズナ産駒は〔6〕枠(11)番。中山時代の2010年にグランプリボスが勝ち、矢作厩舎にGI初勝利をもたらした枠だ。宮内助手は「スタートが速くて競馬が上手ですからね。あとはジョッキーに任せます」と語った。



◆外すぎず納得〔12〕ジュンブルースカイ

 デビュー4戦目で初のマイル戦で、〔6〕枠(12)番からスタートする。阪神移設後は5着が最高の枠だが、友道調教師は「真ん中に近いところだし、いいんじゃないかな」と納得の表情で話した。



◆前例を覆す!!〔13〕ホウオウアマゾン

 デビュー4戦4連対の堅実派は〔7〕枠(13)番。中山時代も含め、これまで38頭が出走して一度も連対がない枠となった。宮内助手は「大外や最内は嫌だった。少し外めだけど、前の馬を見ながら競馬できれば」と語った。



◆好位置取れる〔14〕モントライゼ

 京王杯2歳S勝ち馬はここ2年連続で4着の〔7〕枠(14)番。松永幹調教師は「できればもう少し内めが良かったけど、仕方ないですね。(14)番枠なりの競馬をしてくれれば。スタートはいいので、(いい)位置は取れると思う」と前を向いた。



◆外枠「生きる」〔15〕ロードマックス

 京王杯2歳Sの2着馬は〔8〕枠(15)番。前走も外の(17)番枠から2着に好走しており、「外枠からいろいろ試した前走は良かったし、今回の1600メートルの競馬で生きてくると思う」と藤原英調教師。



◆「内見ながら」〔16〕スーパーホープ

 デイリー杯2歳Sの3着馬は〔8〕枠(16)番。中山時代も含め、大外枠からの優勝は1983年ハーディービジョンが最後で、このときは8頭立てだった。藤岡調教師は「スタートしてから向こう正面も長いし、昔(の阪神芝1600メートル)ほど嫌な枠ではない。内を見ながらいけるしね」と語った。

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ビゾンテノブファロの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月21日(日)中山11R 第70回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)


ヴェイルネビュラ(B)中10週
ジュニアCのパドックでは気合いが乗り好馬体に見せていた。この中間は、間隔が空いたが乗り込み豊富で1週前は南Wを長めから強めに追われて力強い走りを披露している。

ヴィクティファルス(A)中4週
新馬勝ち後の前走は、マイナス体重だったが新馬戦時の余裕のある馬体が絞れてスッキリした感じで、踏み込みも力強く好パドックだった。この中間は、1週前に強めに追われて先着と、さらに上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(B)中2週
これまでパドックでは特にうるさい面を覗かせるという訳ではない馬なのだが、レースでは難しい面を見せてしまう。出来に関しては、この中間も1週前には馬なりで手応え良く伸びて時計も優秀と悪くない。

ヴィゴーレ(C)中3週
休み明けの前走時(1着)は、馬体重が10キロ以上増えていて余裕のある馬体、パドックでもモッサリとした感じだった。この中間もCWで追い切られているが、非力な印象が拭えず。もう少し力強さがほしい感じはする。

レインフロムヘヴン(D)中3週
前走フリージア賞勝ちも、追い切りでは首が高めで突っ張るような走りをする馬。特に追い切りの時計も目立つところはなく、調教内容からは強く推せる要素はない。

ロードトゥフェイム(B)中7週
2連勝中で、新馬戦からの2戦も勝ち馬とは差のない競馬をしてきている馬。その頃からの違いがあるとすれば、2走前のパドックで馬体がガラッと良くなったところぐらい。この中間は少し間隔が空いたが、乗り込み量は豊富。特に時計が良くなったという印象は受けないが、前走時並みの時計は出ていて出来は引き続き良さそう。

ワールドリバイバル(D)中4週
休み明けの前走時は、多少緩さはあったものの馬体重増の割には太め感はなく仕上がっていた。それでも、休み明けとしては少ない乗り込み量での好走で、この中間は長めから追い切られているがむしろ反動が懸念される状況。

アサマノイタズラ(E)中2週
レースを使われるごとに馬体が減ってきていて、前走時は-10キロ。ただそれでも緩さが感じられた。この中間も馬なりでの調整に終始し時計も目立つところなし、と特に変わり身は感じられない。

アールバロン(D)中2週
この馬も、前走のパドックでまだ緩さが見受けられた。この中間は追い切りを南Wから坂路に変えてきているが、馬なりで時計も特に目立つところはない。

イルーシヴパンサー(A)中3週
5ヶ月ぶりの前走時は、追い切りの動きは良かったもののパドックでは明らかに余裕のある馬体(+26キロ)だった。中3週となる今回、1週前追い切りでは変わらず動き良く見せ、時計も前走時よりも良化。反動よりも、上積みが期待できそう。

オンザライン(C)3ヶ月
前走時のパドックでもまだ緩さがある馬体で今回は休み明け。乗り込まれてはいるものの、特に調教時計が良好なわけでもなく出来に関して不安が残る。前走ダート勝ちも新馬戦の芝では直線良い脚で伸びていたし、芝が向かないとは言わないが、首が高い走りを見るとダートのほうがどちらかというと良いか。

セルジュ(C)中3週
パドックではキビキビと元気に周回する馬で、前走時も馬体は増えていたが馬の出来は悪くはなかったと思う。ただ前走時は乗り込み量の割に時計が平凡で、併せ馬でも遅れていたりと物足りない過程だった。この中間はガラッと良くなった感じこそないものの、前走時よりは時計良化を果たしていて上積みはありそう。

ニシノオイカゼ(B)中5週
新馬戦の前走、人気はなかったもののしぶとく逃げ粘っての勝利。坂路で速い時計は出ていた一方で、パドックではまだ絞れそうな馬体に見せていた。この中間、2週前、1週前と坂路で強めに追われていて、さらに上積みがありそう。

ボーデン(A)中6週
調教でも好時計をマークしていた新馬、未勝利ともに、パドックでも柔らかみがありかなり良く見せていた。この中間は乗り込み量こそ少ないが、1週前追い切りの動きを見ると力強さが窺え仕上がり良好との印象を受ける。

ビゾンテノブファロ(E)中2週
間隔が詰まっていて軽めの調整。休み明けの前走時も乗り込み量が少なかった上に、目立つところなしで……。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスボーデンイルーシヴパンサーの3頭をあげておきます。



◇今回はフジテレビ賞スプリングS編でした。
今年から京都競馬場が工事に入り阪神、中京は開催日数が増えています。特に芝コースに関しては酷使により傷んでいくので、開催が進めば進むほどこれまでに経験したことのない馬場に変化していくと思われます。そんな馬場に向いている馬を見つけることも重要だと思いますが、最終的に操るのはジョッキーです。よく言われる、「乗り方ひとつで」という部分ですね。馬場が傷んでくれば差し・追い込みが決まるケースも多くなってきますが、差し・追い込みこそジョッキーのコース取り、仕掛けるタイミングが大きく明暗を分けるもの。
突き抜けられるか、差し届かないか――先週のフィリーズレビューのように、データ的には大きく浮き出てこない和田竜騎手や藤岡康騎手といった、差し・追い込みの仕掛けどころが上手なジョッキーもいますので、それぞれのコースでの穴ジョッキーを見つけて狙ってみるのも良いかもしれません。


それでは次回、大阪杯編でお会いしましょう。

スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年12月24日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月26日(土) 中山11R 第37回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)


【出走登録数:18頭】(フルゲート18頭)

ダノンザキッド(A)中4週
休み明けの前走時は、+24キロでも新馬戦時ほどの緩さは感じられず、半分は成長分と受け止めている。当時は、多少テンションが高い感じもあったが、輸送も2回目で慣れもあるだろう。この中間の調整は、中4週で前走時と同じくらいの乗り込み量。1週前追い切りでは、重心が低くなり一度使われての上積みが感じられる動きを披露している。

オーソクレース(C)中8週
この中間も南Wでの調整。今回時計がかかっているのは、右回りで追い切られているところもあるとは思うが、1週前追い切りの動きからは終いの伸び脚がまだ物足りない印象。

シュヴァリエローズ(B)中7週
前走時は1週前、最終追い切りと、終いの時計がしっかり出ていてかなり良い状態だった。前走時ほど速い時計は出てないが、この中間も上々の時計をマーク。小柄な馬でこれだけ追い切られていることは悪くない。

タイトルホルダー(A)中4週
1週前追い切りでは、3頭併せの内で力強い動き。前走後、1週前までに3本の速い時計をマークと、前走時以上に好内容を多く記録してきており、上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(A)3ヶ月
3ヶ月ぶりのレースとなるが、この中間も乗り込み量は豊富。2週前は大外を回り先行して手応え抜群で先着。1週前は内に併せて終い軽く追われると、一気に抜き去り反応の良い動き。デビュー前から三浦騎手が追い切りに騎乗して調整してきている自厩舎の馬で、ジョッキーにとってもJRAG1初勝利に十分期待がかかる。

アドマイヤザーゲ(D)中5週
2連勝していて能力のある馬ではあるが、これまでの調教では併せ馬での遅れも多く時計も取りたてて良い訳でもない。この中間も2週前、1週前と併せ馬では遅れて時計も平凡で、特に良くなったという印象はない。

ホールシバン(B)中4週
ダートで3戦して2連勝中の馬。状態に関しては、1週前に坂路で一杯に追われて好時計と、調子自体は良さそう。ただ、初芝でこの相手でどこまでやれるか。

ヨーホーレイク(C)中9週
間隔を空けて無理のないローテーションで来ている馬で、乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前の追い切りの動きを見ると、まだ重たい感じがある。

ラペルーズ(D)中1週
門別から再転入後の前走ダート戦(1勝クラス)でJRAでは初勝利。中1週なので、坂路で軽く乗られているだけ。無理して使ってくることもなさそう。

モリデンアロー(D)中7週
門別からの転入初戦となる今回、この中間の南Wでの時計には特段目立つところはない。この相手では、いきなりの好勝負は厳しいだろう。

アオイショー(B)中2週
この中間は、1週前の土曜に坂路で優秀な時計をマーク。新馬戦のパドックではまだ力強さがない感じだったが、道悪の芝2000mで勝っているように能力はありそう。

ヴィゴーレ(D)中2週
ここ2戦は1週前に併せ馬で先着していたが、今回の1週前追い切りでは遅れている。動き自体も、終い伸びきれていない。

カランドゥーラ(D)中2週
これまで人気先行のレースが続いてきている馬。調教で目立つ時計が出ている訳でもなく、この中間も1週前は軽めの調整で、特に変わり身はない。

セイハロートゥユー(C)中1週
前走ダート替わりで未勝利勝ち。坂路でかなり良い時計が出ていたその前走だが、今回中1週で芝2000mでは、特に狙える要素はない。

テンカハル(D)中2週
坂路で速い時計の出る馬で、前走も好時計が出ていた中で見せ場のないレースに終わってしまった。1週前追い切りを見ると、終い首が上がり気味で物足りない動き。

バニシングポイント(E)中4週
新馬勝ちの内容から、この馬もここ2戦人気先行の感。この中間も、乗り込み量が多い割に平凡な時計が並び、調教の動きを見ても良くなってきている感じはない。

マカオンドール(C)中3週
坂路で速い時計の出る馬だが、CWでの1週前追い切りでは馬なりだったもののモタモタした感じの内容。硬さもあり、物足りない動きだった。

ビゾンテノブファロ(D)連闘
先週の追い切りの動きを見ても重心が高めで、これだけ使い詰めでくると疲れも出てきている頃だろう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドランドオブリバティタイトルホルダーの3頭をあげておきます。



◇今年は27日が日曜日ということもあって、ホープフルSは久しぶりの土曜日開催となります。カレンダー次第で都合よくレース日を変更して行われるレースではあるものの、過去5年の勝ち馬からはレイデオロコントレイルサートゥルナーリアと3頭のクラシックホースが誕生しており、かなり重要なレースであることは間違いありません。今年も来年のクラシックで主役になりそうな馬たちも出走してきます。先の見えない世の中ではありますが、文字通りホープフル(希望に満ちた、望みを持つ)な馬の誕生を期待したいところです。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月20日(日) 第72回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

モントライゼ(B)中5週
この中間は、2週連続坂路で速い時計をマーク。終いの時計はかかっているものの、走りを見ると小倉2歳Sの頃のように重心が上がってくる感じはなく、重心が低いまま最後まで力強く走り切ることができている。出来は前走以上。

レッドベルオーブ(B)中4週
1週前追い切りの動きを見ると、馬なりで楽に先着と能力のありそうな走り。ただ一方で、これまでビシッと強く追うことが少なく、走りにも硬さがある印象を受ける。まだまだ良くなる余地を残している感じ。

ショックアクション(C)3ヶ月半
これまでは坂路中心の調教で仕上げてきた馬だが、この中間はCWと坂路での調整。デイリー杯2歳Sを使う予定が叶わず、休み明けでの出走で、この馬としては少し時計がかかっている印象。残り1週でどこまで詰めてくるかといったところ。

ステラヴェローチェ(D)中9週
前走から間隔があって乗り込み量は豊富だが、坂路での時計はかかっている。また、先週のインフィナイトと同様、悪い馬場で2連勝中と速い時計になった場合への対応に不安は残る。

ホウオウアマゾン(B)中4週
これまで同様に、1週前はCWでの追い切り。今回は、3頭併せで古馬OP馬には遅れたものの、しぶとく喰らいついており、動き自体は悪くない。前走時のパドックでは少し余裕のある馬体に映ったので、もう少し絞りたいところ。

ロードマックス(A)中5週
デビューから3戦すべて左回りを使われてきていて、今回は初の右回り。ただ、普段の調教は右回りで行われていて、多少コーナリングでぎこちない面はあるものの、直線での走りには問題は見受けられない。出来に関しても、レースを使われるごとに調教では力強さが増してて、新馬戦の頃と比べるとかなり成長してきている。

アスコルターレ (A)中8週
前走時はCWでの調整だったが、この中間は坂路中心の調教に戻し乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは、走りやすい馬場とはいえ、この馬らしいスピード感のある走りで出来は前走以上に見せている。ただ、短距離が向いている印象の調教での走りなので、距離延長に不安は残る。

カイザーノヴァ(D)中4週
前走時は+10キロで多少余裕のある馬体に見えた。調教ではいつも首が高い走りになってしまい、1週前の坂路でも前走よりも時計こそ出ているものの、周りの馬と比べると終いの伸び脚が物足りず。ガラリ一変とまでは言えない。

ドゥラモンド(B)3ヶ月半
3ヶ月半の休み明け。乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは先行して先着。まだ走りに力強さはないが、仕上がりは良さそうな動きだった。

ブルースピリット(B)中3週
この中間も1週前はCWで併せ馬。調教駆けする馬相手で速い時計も出ており、休み明けを一度使われて引き続き良い状態をキープできている感じ。

グレナディアガーズ(C)中5週
3戦目で未勝利勝ちも、使われるごとに調教時計が良化している。この中間も、1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて外2頭と互角の動き。走りも新馬戦の頃と比べるとしっかりしてきたように見える。

ジュンブルースカイ(D)中3週
小柄な馬で、前走も東京でのレースで大きく馬体が減っていた。今回は阪神なので輸送で大きく減ることはなさそうだが、今の馬体重だとビシビシと追い切ることもできず上積みは期待できそうもない。

スーパーホープ(B)中4週
大きな馬で前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体だった。この中間も、1週前には坂路で追い切られて併せて先着。速い時計も出ていて使われての上積みはありそう。

テーオーダヴィンチ(D)中3週
調教では速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは時計もかかり併せ馬で遅れていて物足りない内容。

バスラットレオン(B)中2週
前走は休み明けで+20キロ。パドックでも少し余裕がある馬体に映った。この中間は、中2週でも、1週前の金曜日に坂路速い時計が出ていて、状態面での上積みが期待できそう。

ビゾンテノブファロ(C)中2週
JRA転入後7戦と使い込まれているが、5度掲示板と人気の割に走っている。前走も馬体が増えていて、調教で仕上げるというよりはレースが調教のようなイメージ。そうなるとどこが目標なのか分からなくなってきてしまうが、それでもここで勝ち負けできるところまでは厳しい。


このコラムからの推奨馬は、ロードマックスアスコルターレバスラットレオンモントライゼの4頭をあげておきます。



◇今回は朝日杯フューチュリティS編でした。
昨年の秋、2021年から3歳の新馬戦(1月~3月)がなくなるという報道があったので、1月からの番組表がどのように変わるのか気になっていたのですが、3月の新馬戦がなくなり2月まではこれまで通り新馬戦が行われるようです。
今後どのように変わっていくのか分かりませんが、仕上がりの早い馬ばかりではないので2月くらいまでは新馬戦は行ってほしいものです。馬主さんにしてみれば、新馬戦でデビューするのと未勝利戦でデビューするのでは気持ちが違うと思います。あとは出走希望馬が多い時期にはレース数を増やして、2回除外されてやっと出走というような馬が出ないようにすることも大事だと思います。種付け、出産、育成、調教とたくさんの人たちの手がかかり、時間もかけてやっとデビューできるのが競走馬。悔いのない状態に仕上げて出走できることが、馬にとっても馬主さんにとっても納得できる形なのではないかと思います。新馬戦は、その馬の未来が決まるレースでもあるわけで、希望するレースに万全の状態で出走させてあげたいと願うばかりです。

それでは次回、ホープフルS、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。



朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年11月12日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック デイリー杯2歳S2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月14日(土) 阪神11R  第55回デイリー杯2歳S (2歳G2・芝1600m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

 
<賞金上位順>

カイザーノヴァ(D)3ヶ月
ここまでの3戦も少ない乗り込み量で出走してきた馬だが、3ヶ月ぶりの今回も乗り込み量は少ない。1週前追い切りの時計も平凡で。

ホウオウアマゾン(B)中7週
前走オープン勝ちも、調教ではそれほど良い時計が出ていた訳ではなかった。この中間のほうが2週前、1週前と好時計が出ていて、出来は良さそう。

コスモアシュラ(B)中2週
前走時はかなり乗り込まれていたが、調教の時計は平凡で馬体重も+12キロと太め残りだった。この中間は、1週前に坂路で良い時計が出ていて変わり身がありそうな感じ。

シティレインボー(B)中7週
取消後のレースとなるが、1週前、日曜日と好時計が出ていて調教内容からは特に気になるところなし。仕上がりは良さそう。

スーパーウーパー(D)中2週
新馬勝ち後の中2週となり、この中間は軽めの調整。

スーパーホープ(A)中2週
大きな馬で、未勝利勝ちの前走時が+12キロ。馬体に余裕があったということの表れか、この中間は中2週と間隔が詰まる中でも、1週前に坂路で前走時以上の速い時計をマークし、上積みを感じさせる。

レッドベルオーブ(B)中7週
新馬、未勝利と乗り込み量は多かったが時計は抜けて良かった訳ではなかった。この中間も間隔を空けての参戦で、2週前、1週前と併せ馬での調整。1週前追い切りでは、好時計で先着と上積みはありそう。

ビゾンテノブファロ(D)中2週
門別も含めると8度出走と使い込まれている馬で、今回も中2週。1週前は併せ馬で先着するも時計は平凡で、輸送もあるので出走してきても厳しそう。


このコラムからの推奨馬はスーパーホープ1頭をあげておきます。


※そして、オマケで今週の日曜日に行われるエリザベス女王杯についても触れておくと、ラヴズオンリーユーセンテリュオ、そしてエスポワールの3頭を調教注目馬としたいと思います。



◇今回はデイリー杯2歳S編でした。
今年の2歳馬たちはこれまでにない状況下の中でのデビューとなっています。現在、競馬場にお客さんが入場するようになってきてはいるものの、10万人規模の大歓声のなかで競馬が行われることはまだまだ先になりそうな状況です。おまけに長い梅雨の影響で悪天候でのレースも多く行われてきていたり、京都競馬場が工事に入る関係で関西圏での開催が変則的に行われていたりして、そんなことが影響しているのか人気を裏切る馬が多いように感じます。牝馬ではソダシメイケイエールが重賞をそれぞれ2勝していますが、牡馬は主役不在。今年は牡馬、牝馬とも無敗の3冠馬が誕生しましたが来年のクラシックは今年と真逆で大混戦になるのかもしれませんね。そんなことも念頭に置きつつ、引き続きこのコラムでは2歳戦を中心に見守っていきたいと思っています。

それでは次回、東京スポーツ杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。

デイリー杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年9月23日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年09月23日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(220)
閲覧 1,921ビュー コメント 0 ナイス 3



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、カンナステークス・ながつきステークス・神戸新聞杯オールカマーの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年09月26日(土) 中山09R カンナステークス
【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
●460kg未満 [0-1-1-48](3着内率4.0%)
●460kg以上 [7-6-6-18](3着内率51.4%)
→馬格のない馬は過信禁物。特別登録を行った馬のうち、前走の馬体重が460kg以上なのは、ニシノアジャストビゾンテノブファロプロトサマニホーキーポーキーの4頭だけです。


▼2020年09月26日(土) 中山11R ながつきステークス
【“前年以降、かつ阪神のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2019年)】
●あり [1-1-1-3](3着内率50.0%)
●なし [0-0-0-9](3着内率0.0%)
→オープン特別となった昨年の上位馬は、阪神のレースに実績があった馬ばかり。このコースが合いそうな“関西馬”を重視すべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
中山ダ1200m×ゴールドアリュール×関西馬
→3着内率46.7%、複勝回収率161%


▼2020年09月27日(日) 中京11R 神戸新聞杯
【“同年4月以降、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [5-3-2-10](3着内率50.0%)
●なし [0-2-3-37](3着内率11.9%)
→実績馬が優勢。特に皐月賞以降の重賞やオープン特別で連対を果たしている馬は堅実でした。

<<さらにプラス1!>>

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ビゾンテノブファロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 321ビュー コメント 0 ナイス 16

◎9○10▲12

△5・6・8

✳️3

重馬場でも厳しいですがシロニイの3着くると
そこそこの配当のはず

スプリングS

◎9○10▲4

△1・2・5・6・14

✳️12

◎と○が阪神大賞典と同じ数字

中山適性重視

ビゾンテノブファロ経験豊富を味方に穴あくかな(;^_^A

 ちんぺー 2021年3月21日() 10:09
3月21日(日) スプリングS 
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 15

レース判定を見ると、出走頭数が多いくらいなので、小波乱程度と想定する。

単複差・連単差・連複差の観点からは、特筆すべき馬はなし。
馬連オッズの壁を単複で越えている馬は、08番オンザライン。
断層の観点からは、06番アサマノイタズラ、13番アールバロン、12番ビゾンテノブファロ。

上記4頭に期待したい。

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 回収率予報官 2021年3月20日() 23:42
【回収率予報】買ってはいけない 2021-03-21(日) スプリングS...
閲覧 294ビュー コメント 0 ナイス 12

「買ってはいけない」をお知らせします。

予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。
予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」および「コメント」に記載しています。


《メインレース 予測回収率60%以下》

■中京11R ダート1800m 4歳上オープン 15:25 名古屋城ステークス
 *5 60% ・ 8.2倍(4) エイコーン
 *6 60% ・ 81.9倍(15) ダイシンインディー
 *7 60% ・ 14.3倍(8) ウインフォルティス
 *9 50% ・ 38.2倍(12) キメラヴェリテ
 10 60% ・ 29.5倍(9) サクラアリュール
 11 50% ・ 40.4倍(13) デザートスネーク

■阪神11R 芝3000m 4歳上オープン 15:35 [G2]阪神大賞典
 13 60% ・ 23.3倍(6) ゴースト

■中山11R 芝1800m 3歳オープン 15:45 [G2]フジTVスプリングS
 *7 60% ・ 65.1倍(12) ニシノオイカゼ
 11 50% ・ 16.7倍(7) イルーシヴパンサー
 12 50% ・ 100.9倍(14) ビゾンテノブファロ
 13 60% ・ 34.7倍(11) アールバロン
 14 60% ・ 8.2倍(4) ヴィクティファルス

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

中京 03R *2 60% ・ 5.0倍(2) トーホウエンジェル
阪神 03R *7 60% ・ 1.1倍(1) ローズエンペラー
阪神 06R *2 60% ・ 2.5倍(2) マリーナ
中山 08R *6 60% ・ 5.9倍(3) グルアーブ
中山 09R *8 60% ・ 5.4倍(3) ミスニューヨーク


※表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※回収率予報は前日公開ですが、オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

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2021年3月21日フジTVスプリングS G211着
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2021年3月21日 フジTVスプリングS G2 11着
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レース後
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