モントライゼ(競走馬)

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モントライゼ
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モントライゼ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年4月4日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-2-1-2]
総賞金7,202万円
収得賞金2,900万円
英字表記Mondreise
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ムーングロウ
血統 ][ 産駒 ]
Nayef
Mystic Goddess
兄弟 ハルプモントソリッドグロウ
前走 2021/05/29 葵ステークス G
次走予定

モントライゼの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/29 中京 11 葵ステークス G 芝1200 18353.015** 牡3 57.0 C.ルメー松永幹夫492(-2)1.08.3 0.234.0⑫⑩レイハリア
21/03/20 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 157134.423** 牡3 57.0 C.ルメー松永幹夫494(+2)1.20.5 0.434.8⑧⑦ルークズネスト
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1671411.2410** 牡2 55.0 C.ルメー松永幹夫492(-4)1.33.1 0.836.2グレナディアガーズ
20/11/07 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 18363.021** 牡2 55.0 C.ルメー松永幹夫496(+14)1.21.8 -0.034.5ロードマックス
20/09/06 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 10891.812** 牡2 54.0 川田将雅松永幹夫482(0)1.09.8 0.235.7メイケイエール
20/07/12 阪神 1 2歳未勝利 芝1200 10551.311** 牡2 54.0 川田将雅松永幹夫482(0)1.10.2 -1.735.0リサコーハク
20/06/13 阪神 5 2歳新馬 芝1200 8771.912** 牡2 54.0 川田将雅松永幹夫482(--)1.10.8 0.034.9ヨカヨカ

モントライゼの関連ニュース

 葵Sが29日、中京競馬場で17頭によって争われ、亀田温心騎手(20)=栗・北出=が騎乗した13番人気のレイハリアが2番手から押し切り、人馬ともに重賞初制覇を飾った。2着は3番人気のヨカヨカ、3着は9番人気のオールアットワンスが入り、1番人気のモントライゼは5着。3連単は145万4720円の大波乱となった。

 ◇

 人馬とも、初の重賞奪取に成功だ。13番人気の伏兵レイハリアが、好位から押し切り3連勝。デビュー3年目の亀田騎手が笑みを浮かべた。

 「直線に向いても余力はありましたし、どれだけしのげるかでした。勢い的に負けたかなと思ったのですが、あとは祈っているだけでした」

 スタートを決めて2番手をキープ。残り1ハロンで先頭に立つと最後までしぶとく脚を伸ばし、外から猛追したヨカヨカをハナ差で振り切った。

 「同期が今年重賞を勝っていましたし、こういうチャンスをいただいて、結果を出せて良かったです」。同期では斎藤、団野、菅原明騎手に続く重賞制覇。ハタチの若武者にとって、JRA通算68勝目は格別な1勝になったに違いない。

 今後はひと息入れる予定。田島調教師は「速い時計に対応できたのは良かった。少しずつ上がってきている馬なので、この流れを止めないように古馬ともやっていきたいです」と期待を込めた。上昇一途の快速娘が、スプリント路線をにぎわせそうだ。(長田良三)



★29日中京11R「葵S」の着順&払戻金はこちら



レイハリア 父ロードカナロア、母ライトリーチューン、母の父マンハッタンカフェ。鹿毛の牝3歳。美浦・田島俊明厩舎所属。北海道新ひだか町・谷岡牧場の生産馬。馬主は(株)ヒダカブリーダーズ・ユニオン。戦績6戦3勝。獲得賞金5833万円。重賞は初勝利。葵Sは田島俊明調教師、亀田温心騎手ともに初勝利。馬名は「愛する人の思い出(ハワイ語)。フラダンスの曲名。父名より連想」。

【葵ステークス】レースを終えて…関係者談話 2021年5月30日() 04:41

 ◆幸騎手(ヨカヨカ2着)「ゲートの中でキョロキョロしてうまく出せなかったのが、最後に響きましたね」

 ◆和田竜騎手(オールアットワンス3着)「緩い馬だけど、ゲートをきれいに出てくれて、いいところで我慢ができて、自分のリズムで競馬ができました」

 ◆鮫島駿騎手(ファルヴォーレ4着)「折り合いが難しいのは分かっていましたが、スムーズに競馬ができました」

 ◆ルメール騎手(モントライゼ5着)「変な競馬だった。向こう正面でぶつけられて、ポジションが下がることになりました。直線も十分なスペースがなく、フルパワーが使えなかった」

 ◆池添騎手(スンリ6着)「もったいなかったですね。直線で前が詰まった。スムーズに運べていれば…」

 ◆福永騎手(サルビア8着)「引っ掛かった馬が内からきたので、(進路を)開けざるを得なかった。そこまではイメージ通りに運べて状態もよかったんだけどね」

 ◆松山騎手(アスコルターレ10着)「前半についていけなかった。最後はいい脚を使ってくれました」

 ◆藤井騎手(インフィナイト11着)「楽にいい位置が取れましたが、最後にしんどくなりましたね」

 ◆丹内騎手(リンゴアメ12着)「行けなかったですね。もう少し前で競馬をしたかった」

 ◆松若騎手(テイエムトッキュウ13着)「スピードをみせてくれました。前回よりも今回の方がムキにならずに、直線も反応が良かったです」

 ◆武豊騎手(ダディーズビビッド16着「引っ掛かってしまった。スイッチが入ってコントロールが利かなかったですね」

 ◆浜中騎手(リメス17着)「3コーナーからずっと外にモタれていました」



★29日中京11R「葵S」の着順&払戻金はこちら

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【葵ステークス】1番人気のモントライゼは5着 ルメール「フルパワーを使えなかった」 2021年5月29日() 18:11

 5月29日の中京11Rで行われた第4回葵ステークス(重賞、3歳オープン、芝1200メートル、17頭立て=ロンギングバースが競走除外、1着賞金=3800万円)は、亀田温心騎手騎乗の13番人気レイハリア(牝、美浦・田島俊明厩舎)が2番手追走から押し切りV。騎乗した亀田温心騎手とともにJRA重賞初制覇。3連単は145万超の大波乱となった。タイムは1分08秒1(良)。



 重賞勝ちもあり1番人気に支持されたモントライゼは、スタートをしっかり決めるも向こう正面でぶつけられる不利を受けて大きく後退。それでも、後方追走から勝負の直線でスペースを探しながら追い上げるも、前をとらえるまでには至らず5着に敗れた。



 ◆C.ルメール騎手「変な競馬でした。向こう正面でぶつけられ、ポジションが下がることになりました。直線でも十分なスペースがなく、フルパワーを使えませんでした」



★【葵S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】葵ステークス2021 未来のスプリント界を担うスター候補が集結!あの人の本命は!? 2021年5月29日() 05:30


※当欄では葵ステークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【原奈津子】
◎⑥ダディーズビビッド
○⑪サルビア
▲⑨スンリ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦レイハリア

【天童なこ】
◎⑩ロングトレーン
○⑥ダディーズビビッド
▲②ヨカヨカ
☆⑬アスコルターレ
△④インフィナイト
△⑤モントライゼ
△⑪サルビア
△⑭ファルヴォーレ

【目黒貴子】
◎②ヨカヨカ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨スンリ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】葵ステークス2021 減点無しは3頭のみ! なかでも1200mに戻るヨカヨカに注目 2021年5月28日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は葵ステークス・データ分析 をお届けします!


【所属】
重賞に昇格した2018年以降(すべて京都開催)、栗東所属馬の3勝を含む3着以内8頭に対し、美浦所属馬は3着1頭のみ。関東馬は劣勢の傾向にある。

(減点対象馬)
リンゴアメ ③カンタベリーマッハ ⑦レイハリア ⑧オールアットワンス ⑯ロンギングバース

【キャリア】
2018年以降の3着以内9頭のキャリアをみると、4戦から8戦の範囲で収まっている。3戦以下および9戦以上の馬は過信禁物とみておいたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
カンタベリーマッハ ⑨スンリ ⑰マリーナ

【前走人気】
前走の人気についてはG1・G2なら不問だが、G3は1ケタ、オープン特別の場合は6番人気以内、条件クラスであれば2番人気以内がひとつの基準。2018年以降の3着以内全馬がこの条件をクリアしている。

(減点対象馬)
リンゴアメ ③カンタベリーマッハ ⑥ダディーズビビッド ⑦レイハリア ⑨スンリ ⑫リメス ⑮テイエムトッキュウ ⑱フォイアーロート

【勝利数】
2018年以降の3着以内9頭は、すべて2勝以上を挙げていた馬。1勝馬が上位争いに加わるのはかなり難しい。

(減点対象馬)
インフィナイト

【芝1200m実績】
2018年以降の2着以内7頭(2018年は2着同着)は、例外なく1勝クラス(旧500万下)以上の芝1200m戦で勝利歴があった。該当馬を中心に組み立てるスタンスが正解だろう。

(減点対象馬)
インフィナイト ⑤モントライゼ ⑥ダディーズビビッド ⑨スンリ ⑪サルビア ⑫リメス ⑭ファルヴォーレ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、②ヨカヨカ、⑩ロングトレーン、⑬アスコルターレの3頭。最上位は②ヨカヨカとする。全3勝が芝1200mの巧者であることに加え、直線急坂かつ芝1400mのフィリーズレビューでも2着に好走。距離短縮で臨む、今回の舞台に不足はないはずだ。

2番手には、近2年続けて連対馬を送り出している前走マーガレットS組から、⑩ロングトレーンをピックアップ。2走前にマーガレットSを制している、⑬アスコルターレも軽くは扱えないだろう。

<注目馬>
ヨカヨカ ⑩ロングトレーン ⑬アスコルターレ

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【U指数的分析の結論!】葵ステークス2021 穴馬券の使者になりそうな人気妙味のあるU指数上位馬を選出! 2021年5月28日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は葵ステークス・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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重賞に昇格してから今年で4回目を迎える葵Sは、オープン特別時代も含め、U指数にとっては鬼門のレースとなっている。指数が低く、さらには人気もない伏兵が頻繁に激走しているからだ。3歳のこの時期は指数を一気に伸ばしてくる馬が多いうえ、能力上位の馬がクラシック路線、マイル路線に進みやすいことも手伝って、このような状況になっているのだろう。このレースをU指数一本で攻略するのは難しいので、1位の⑤モントライゼ(93.3)をとりあえず押さえつつ、高い指数をマークしているわりに人気の盲点になりそうな馬に注目し、穴馬券的中の糸口を探っていきたい。

最初に取り上げるのは、3位に付けている④インフィナイト(91.4)。出走を確定させていた賞金上位組のなかでは比較的マークの薄い存在で、馬券妙味がありそう。サウジアラビアRCステラヴェローチェの2着に入った実績は無視できず、千二への距離短縮がうまくハマればアタマまで突き抜けてもおかしくない。

抽選突破組からは、5位タイの⑱フォイアーロート(89.8)と7位の⑩ロングトレーン(89.6)に注目する。いずれも千二はパーフェクト連対で距離適性は十分。一発大駆けに期待したい。

【U指数予想からの注目馬】
インフィナイト ⑱フォイアーロート ⑩ロングトレーン ⑤モントライゼ

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モントライゼの関連コラム

閲覧 779ビュー コメント 0 ナイス 4

 先週5月30日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2020」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は前シーズンの最終結果や優勝争いの様子を振り返ってみましょう。
 ちなみに、現3歳世代の本賞金ランキングを確認してみると、現時点におけるトップは日本ダービーを制したシャフリヤール(25450万円)、2位は皐月賞馬のエフフォーリア(24510万円)、3位はG1を2勝したソダシ(23700万円)となっています。ディープインパクト産駒で全兄にアルアインがいるシャフリヤールはともかく、エピファネイア産駒のエフフォーリアクロフネ産駒のソダシは、指名の難度が高かったかもしれません。実際、私が参加した一般的なルールのPOGでも、エフフォーリアソダシを誰も指名していない団体がありました。前評判の高い馬が期待を裏切りがちだったこともあって、優勝ラインが例年よりだいぶ低かった団体は少なくないはず。G1級だけでなく、堅実にポイントを積み上げていくための駒が揃っていたかどうかも問われたシーズンと言えそうです。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億7298万円でした。
 スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できません。そんなルールの下で他ワールドのチャンピオンを上回ったというのはとんでもない快挙。ウマニティユーザーの中ではもっとも的確に現3歳世代の勢力図を見抜いていたということですし、日本全国の競馬ファンまで対象を広げても、間違いなく五指には入るでしょう。
 特に素晴らしいのは、エフフォーリアをデビュー前に指名されている点。8月7日の第10回入札まで仮想オーナー募集枠が残っていたように、決して前評判の高い馬ではありませんでしたが、このタイミングで未出走の実力馬をピックアップできたという事実は、たけぼう54さんの指名候補リストがいかに充実したものであったかを示す何よりの証拠と言えます。一般的なドラフト制のPOGでも、終盤はどうしても入札に対する熱意が薄れてきてしまうもの。最後の最後まで最高のラインナップを目指していく姿勢はぜひ見習いたいものです。
 たけぼう54さんは獲得した馬20頭のうち17頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たしており、そのうち11頭がオープンクラスのレースで3着以内に好走を果たしました。前出のエフフォーリアだけでなく、バスラットレオンピクシーナイトも重賞を制覇。ちなみに、ディープインパクト産駒は一頭たりとも指名していません。ご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズン以降の指針にすべく、その指名戦略をじっくり観察しておきましょう。
 スペシャルワールドの2位はddb1c93afaさん。ククナステラヴェローチェタイトルホルダーモントライゼらが重賞戦線でポイントを積み重ねた結果、シュネルマイスターを指名していたムーンシュタイナーさん、シャフリヤールを指名していた上海こうぞうさん、ソダシを指名していた横断歩道さんといった、G1ウイナーの仮想オーナーに先着を果たしました。ddb1c93afaさんは16種牡馬の産駒を獲得していて、いま見ても非常に興味深い、バラエティに富んだラインナップ。ピンクカメハメハがサウジダービーを制すなど、活躍の場も様々です。こういった指名スタイルは私がずっと目指してきたところですし、大変勉強になります。

 G1ワールドを制したのは蒼井光太郎さん。オークス終了時点で2位につけていた四白流星タイテエムさんの指名馬シャフリヤール日本ダービーを勝ったものの、約2億5千万円あったポイント差を埋めるには至らず、逃げ切り勝ちとなりました。
 蒼井光太郎さんはエフフォーリアソダシの指名に成功。ソダシを6月5日の第1回入札で獲得している点はもちろん、百日草特別を勝った直後の第24回入札でエフフォーリアを獲得している点も見逃せません。デビュー戦や初勝利前後くらいのタイミングならともかく、オープン入りを果たしてからの入札は、落札価格の上昇やそれ以前の獲得賞金が加算されないことを考えると相応にリスキー。確かな相馬眼に加え、リスクテイクが非常に的確だったのも勝因のひとつと言えるでしょう。

 G2ワールドはシャフリヤールを指名していた仮想オーナーによる優勝争いとなり、亀虎馬さんがサビさんをわずかに抑え優勝を果たしています。亀虎馬さんはアカイトリノムスメシャフリヤールダノンザキッドレッドジェネシスレッドベルオーブと計5頭の重賞ウイナーを指名していたほか、サトノレイナスヨーホーレイクの獲得にも成功。なお、このうちダノンザキッドを除く6頭はすべてディープインパクト産駒です。入札がヒートアップしがちな中で的確に“当たり”のディープインパクト直仔を揃えたわけですから、こちらもお見事というほかありません。

 G3ワールドの優勝争いもシャフリヤールが明暗を分ける展開。オークス終了時点で4位だったアルテのおどうさん、同じく7位だったブライアンさんはそれぞれシャフリヤールを指名していたものの、シャフリヤールの筆頭オーナーだったブライアンさんには1.5倍の3億円が加算されたため、逆転勝利となりました。ちなみに、ブライアンさんもアルテのおどうさんも第1回の入札でシャフリヤールを獲得していたのですが、落札価格の高かったブライアンさんが筆頭オーナーの座を確保しています。今後もこのボーナスポイントが最終結果に影響してくる場面は多々あるはず。可能な限り狙っていきましょう。

 オープンワールドは大接戦。エフフォーリアを指名していたたち777さんが、シャフリヤールの勝利によって浮上したふくにーなさんを1483万円差で下し、優勝を果たしました。たち777さんはエフフォーリアシュネルマイスターを初勝利後に、ソダシを札幌2歳ステークスの後に獲得。追加指名が可能な「ウマニティPOG」のルールにおける、お手本のような立ち回りです。

 今年も各ワールドの上位プレイヤーはいずれ劣らぬ精鋭揃い。指名馬リストにはこのゲームを勝ち抜くためのノウハウが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2021年3月19日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年03月19日
閲覧 1,719ビュー コメント 0 ナイス 4

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年3月20日()の凄馬!>
極凄馬
中山8R ペガサスジャンプS
トラスト(+5.1)

極凄馬
中京3R 3歳未勝利
アスターナランハ(+4.5)

極凄馬
阪神1R 3歳未勝利
トーホウジュナール(+4.4)

超凄馬
中山9R 館山特別
スマイル(+3.4)

超凄馬
阪神7R 4歳以上500万以下
カイルアコナ(+3.0)

超凄馬
中京2R 3歳未勝利
テーオールソー(+2.6)

超凄馬
中京8R 4歳以上500万以下
スズカブルグ(+2.5)

超凄馬
中山12R 4歳以上1000万以下
ディサーニング(+2.3)

超凄馬
中京6R 3歳未勝利
エイカイステラ(+2.1)

超凄馬
中京11R 中スポ賞ファルコンS G3
モントライゼ(+2.1)

超凄馬
阪神2R 3歳未勝利
アナゴサン(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年3月21日、集計数:40,821レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年12月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】関東リーディングへ躍進・横山武史騎手の凄さ/有馬記念の狙い馬
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朝日杯フューチュリティSは伏兵・グレナディアガーズが内から抜け出して勝利。人気のステラヴェローチェレッドベルオーブの追撃を早め先頭から振り切った。

7週目を迎えた阪神芝は引き続き良好な馬場状態で時計が速かった。私も当初はホウオウアマゾンモントライゼあたりを本命候補として考えていたのだが、どうも外枠が有利になるような馬場には見えなかったため予定変更、最終的には前で勝負できそうな◎バスラットレオンで勝負。どのみちハズレだったのだが、当初の予定を変えたくなるほど、想定よりは軽めの馬場状態だった。

この馬場がピタリとハマったのが勝ったグレナディアガーズ。川田騎手は当日4レース、同舞台で行われた2歳未勝利戦で12番枠の馬をラチ沿いに促して勝たせており、この時点でインをピタリと立ち回ってくることを決めたのだろう。絶好枠、イン有利馬場、好騎乗など、すべての条件がかみ合っての勝利だった。ただ、負けた組を含めて昨年のサリオスのような翌年のクラシックに繋がりそうな存在は見当たらなかった。

~父譲りのイマジネーションで躍進中の横山武史騎手

西で開催されたG1の裏で、活躍が目立ったのは中山の横山武史騎手。今年は当初より飛躍の期待をしていたが、想像を超える躍進で現在92勝。先週終了時点で吉田隼人騎手に3勝差で関東リーディングの座を守っている。

レースぶりを見ていても父・横山典騎手を彷彿とさせるソツのなさが目立ち、特に中山をはじめとする小回りやローカルで、その戦略性の高さをいかんなく発揮している。例えば先週土曜3Rの2歳未勝利戦。前走まで父が騎乗していたユキノファラオの手綱を取ると、スタートから少し気合いをつけ先行、直線楽々と3馬身抜け出し、これまでの勝ち切れない競馬が嘘のような快勝劇を見せた。

また、準メインでは5番人気のシェダルに騎乗。530キロという巨漢馬を駆り、直線グイグイ追って差し切り勝ち。立ち回りや位置取りの妙だけでなく、大型馬を動かす腕っぷしの強さも見せてくれた。

実際横山武史騎手は大型馬との相性も良く、今年は500キロ以上の馬で17勝、単勝回収率220%、複勝回収率も92%と高い水準を維持している。今春の東風Sでは550キロ近い超大型馬のストーミーシーを思い切って先行させて押し切る騎乗も印象深い。

立ち回りが上手く、父譲りの想像力もあり、掛かることを恐れず前に行かせることもできる。加えて追っての力強さもあり、現在の関東の若手騎手の中では一歩抜きんでた存在になりつつある。短期免許の外国人騎手が来日するのももう少し先になりそうだし、来年はさらなる飛躍に期待できそうだ。横山武史ブランドが確立する前に、今のうちから狙いを定めておきたい。

有馬記念の枠順確定後の注目馬

さて、今週末はいよいよ有馬記念。各所(ウマニティも含め)で展望については散々語っているのでこの場では枠順確定後の狙い馬を2頭挙げておきたい。

カレンブーケドール

10番枠については何とも言えないギリギリのところだが、臨戦や適性、能力などを総合的に考えるとやはり買いの一頭。ジャパンカップは強敵相手に4着と健闘。スタート直後少しヨレて同厩舎アーモンドアイとの接触を回避するためにやや後手、4コーナーでもアーモンドアイに対して多少気を遣うシーンもあったように思え、それがロスになりラストの伸びを欠いた印象だ。それでも完全に脚色が悪かった300m地点から最後は食らいつくところまで粘っており、使った脚は3強に割って入れるものだった。中山替わりも問題なく、スムーズな立ち回りが叶えば上位争いできるはず。

ラヴズオンリーユー

枠順確定後に評価を上げたくなったのがこの馬。エリザベス女王杯は上位2頭に屈したが、距離延長がプラスになりそうな上に、フットワークを見ても中山替わりは案外悪くなさそう。馬の状態に対して的確なコメントをする矢作厩舎の言動を見ても状態は上がってきていると推測され、4番枠を生かして好立ち回りが叶えば、上位勢の一角を崩せる可能性はありそうだ。いわば牝馬第四の矢となるが、気楽な立場で一発を狙いたい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月20日() 09:15 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2020
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先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)

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2020年12月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】朝日杯FS展望/人気以上に走れそうな伏兵候補
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阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気の支持を集めたソダシが勝利。直線一旦はサトノレイナスに詰め寄られるシーンもあったが、最後は接戦を制し、白毛馬による世界初のG1制覇となった。

ソダシの父はクロフネクロフネは牝馬の活躍が多い、いわゆるフィリーサイヤーで、国内での獲得賞金上位5頭のうち4頭までが牝馬。唯一の牡馬は障害戦で活躍したアップトゥデイト

アエロリットカレンチャンホエールキャプチャのように、産駒の多くはしぶとい成長力を見せてくれるので、ソダシには今後長きにわたる活躍で日本の競馬シーンを盛り上げてほしい。今後はクラシック路線ということになるだろうが、当面の課題は距離だろうか。タイプ的にはやはり桜花賞の方が良いだろうが、同世代戦ならギリギリオークスまではこなせるかもしれない。

2着サトノレイナスもあわやの競馬で力を見せた。こちらは走りが少し硬いので故障が心配だが、順調に行ってほしい。

3着ユーバーレーベンはいかにも距離が延びて良さそうなタイプのゴールドシップ産駒、4着メイケイエールは能力だけならトップクラスだがやはり折り合いがカギ。マイルはギリギリ、先々はスプリント~1400mが主戦場になりそうだ。

朝日杯フューチュリティステークスの注目馬

さて、今週末は朝日杯フューチュリティS。無敗馬3頭が注目を集めた先週と比べると今週は混戦模様。マイル重賞を勝って臨むレッドベルオーブステラヴェローチェあたりに人気が集まりそうだが、伏兵勢の出番もありそうだ。

その中で、字面に現れない強さを感じるのがホウオウアマゾン。デビュー以来4戦2勝2着2回とこの時期の2歳馬としては秀でた成績ではないが、内容には見どころがある。人気は前走競り負かされたレッドベルオーブの方が上だろうが、総合的な実戦での安定感、追っての良さ、伸びシロという点では本馬も負けていない。近走は少頭数の競馬が続いているが、多頭数でも相手なりに走れるタフさも感じるし、穴ならこの馬ではないか。

上位人気勢ならルメール騎手が騎乗するモントライゼに注目したい。前走は外が断然有利な馬場の中、唯一先行して早め先頭から粘り込んだ価値ある勝利。さらに距離延長となるが、前走の内容ならマイルまでは問題はなさそうだ。

現在の阪神芝外回りはフラットで紛れは少なく、各馬の潜在能力を見抜ければ的中が見えて来る。必ずしも人気=実力とはならないのがこの時期の2歳戦の面白いところで、上記2頭の走りに注目したい。

なお、最終的な本命馬は馬場状態や人気を考慮した上で結論を出します。ブログにて無料で見られるので、気になる方はそちらをご確認ください。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月20日(日) 第72回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

モントライゼ(B)中5週
この中間は、2週連続坂路で速い時計をマーク。終いの時計はかかっているものの、走りを見ると小倉2歳Sの頃のように重心が上がってくる感じはなく、重心が低いまま最後まで力強く走り切ることができている。出来は前走以上。

レッドベルオーブ(B)中4週
1週前追い切りの動きを見ると、馬なりで楽に先着と能力のありそうな走り。ただ一方で、これまでビシッと強く追うことが少なく、走りにも硬さがある印象を受ける。まだまだ良くなる余地を残している感じ。

ショックアクション(C)3ヶ月半
これまでは坂路中心の調教で仕上げてきた馬だが、この中間はCWと坂路での調整。デイリー杯2歳Sを使う予定が叶わず、休み明けでの出走で、この馬としては少し時計がかかっている印象。残り1週でどこまで詰めてくるかといったところ。

ステラヴェローチェ(D)中9週
前走から間隔があって乗り込み量は豊富だが、坂路での時計はかかっている。また、先週のインフィナイトと同様、悪い馬場で2連勝中と速い時計になった場合への対応に不安は残る。

ホウオウアマゾン(B)中4週
これまで同様に、1週前はCWでの追い切り。今回は、3頭併せで古馬OP馬には遅れたものの、しぶとく喰らいついており、動き自体は悪くない。前走時のパドックでは少し余裕のある馬体に映ったので、もう少し絞りたいところ。

ロードマックス(A)中5週
デビューから3戦すべて左回りを使われてきていて、今回は初の右回り。ただ、普段の調教は右回りで行われていて、多少コーナリングでぎこちない面はあるものの、直線での走りには問題は見受けられない。出来に関しても、レースを使われるごとに調教では力強さが増してて、新馬戦の頃と比べるとかなり成長してきている。

アスコルターレ (A)中8週
前走時はCWでの調整だったが、この中間は坂路中心の調教に戻し乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは、走りやすい馬場とはいえ、この馬らしいスピード感のある走りで出来は前走以上に見せている。ただ、短距離が向いている印象の調教での走りなので、距離延長に不安は残る。

カイザーノヴァ(D)中4週
前走時は+10キロで多少余裕のある馬体に見えた。調教ではいつも首が高い走りになってしまい、1週前の坂路でも前走よりも時計こそ出ているものの、周りの馬と比べると終いの伸び脚が物足りず。ガラリ一変とまでは言えない。

ドゥラモンド(B)3ヶ月半
3ヶ月半の休み明け。乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは先行して先着。まだ走りに力強さはないが、仕上がりは良さそうな動きだった。

ブルースピリット(B)中3週
この中間も1週前はCWで併せ馬。調教駆けする馬相手で速い時計も出ており、休み明けを一度使われて引き続き良い状態をキープできている感じ。

グレナディアガーズ(C)中5週
3戦目で未勝利勝ちも、使われるごとに調教時計が良化している。この中間も、1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて外2頭と互角の動き。走りも新馬戦の頃と比べるとしっかりしてきたように見える。

ジュンブルースカイ(D)中3週
小柄な馬で、前走も東京でのレースで大きく馬体が減っていた。今回は阪神なので輸送で大きく減ることはなさそうだが、今の馬体重だとビシビシと追い切ることもできず上積みは期待できそうもない。

スーパーホープ(B)中4週
大きな馬で前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体だった。この中間も、1週前には坂路で追い切られて併せて先着。速い時計も出ていて使われての上積みはありそう。

テーオーダヴィンチ(D)中3週
調教では速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは時計もかかり併せ馬で遅れていて物足りない内容。

バスラットレオン(B)中2週
前走は休み明けで+20キロ。パドックでも少し余裕がある馬体に映った。この中間は、中2週でも、1週前の金曜日に坂路速い時計が出ていて、状態面での上積みが期待できそう。

ビゾンテノブファロ(C)中2週
JRA転入後7戦と使い込まれているが、5度掲示板と人気の割に走っている。前走も馬体が増えていて、調教で仕上げるというよりはレースが調教のようなイメージ。そうなるとどこが目標なのか分からなくなってきてしまうが、それでもここで勝ち負けできるところまでは厳しい。


このコラムからの推奨馬は、ロードマックスアスコルターレバスラットレオンモントライゼの4頭をあげておきます。



◇今回は朝日杯フューチュリティS編でした。
昨年の秋、2021年から3歳の新馬戦(1月~3月)がなくなるという報道があったので、1月からの番組表がどのように変わるのか気になっていたのですが、3月の新馬戦がなくなり2月まではこれまで通り新馬戦が行われるようです。
今後どのように変わっていくのか分かりませんが、仕上がりの早い馬ばかりではないので2月くらいまでは新馬戦は行ってほしいものです。馬主さんにしてみれば、新馬戦でデビューするのと未勝利戦でデビューするのでは気持ちが違うと思います。あとは出走希望馬が多い時期にはレース数を増やして、2回除外されてやっと出走というような馬が出ないようにすることも大事だと思います。種付け、出産、育成、調教とたくさんの人たちの手がかかり、時間もかけてやっとデビューできるのが競走馬。悔いのない状態に仕上げて出走できることが、馬にとっても馬主さんにとっても納得できる形なのではないかと思います。新馬戦は、その馬の未来が決まるレースでもあるわけで、希望するレースに万全の状態で出走させてあげたいと願うばかりです。

それでは次回、ホープフルS、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。



朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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モントライゼの口コミ


口コミ一覧
閲覧 306ビュー コメント 14 ナイス 100

やられた〜〜〜
3連複16万円の配当サヨウナラ😢


軸馬3番人気のヨカヨカと2番人気の
ダディーズビビッドのどちらにしようか
迷って武豊にしたらヨカヨカ来るし
相手同士で決まるし😢なんだよ 


あーー悔しい


しかも、武豊のダディーズビビッド
何処行った?16着って…論外やん


やっぱり穴党は1番人気や2番人気から
買ってはダメって事だな


私が買った相手
② ヨカヨカ      3番人気
4 インフィナイト   6番人気
5 モントライゼ    1番人気
⑦ レイハリア     13番人気
⑧ オールアットワンス 9番人気
15 テイエムトッキュウ 14番人気


来たのは
⑦レイハリア   13番人気
②ヨカヨカ    3番人気
⑧オールアットワンス 9番人気
3連複160730円



相手で決まってる。3連複7頭BOXなら…
あーー悔しい ほんま悔しい
逃した獲物は大きいわ


先週のオークス当たりの3連複11万円を
上回ってたのに、ほんま残念や


タラレバ言ってても仕方ないけど最後に
もう一度だけ言わせてね


あーー悔しい悔しい ほんまに悔しい

 ジュン☆彡 2021年5月29日() 16:53
🐎今週のMy POG馬レース結果①🎠📰
閲覧 52ビュー コメント 3 ナイス 9

 
🐴レモンソーダ
05月29日(土)
東京3R 
未勝利(芝・1800m)
11:10発走
14着
②レモンソーダ
牝3 菅原隆一 54.0
美 石毛善彦 428(0)
385.3倍(15番人気)
1.48.6 3/4 36.7
💬ブービー~😖

🐴セイウンゴールド
05月29日(土)
東京7R 
500万下(芝・2400m)
13:30発走
11着
⑨セイウンゴールド
牡3 戸崎圭太 56.0
美 上原博之 472(+2)
63.5倍(9番人気)
2.27.6 6 39.4
💬ビリ•••😢

🐴アスコルターレ
05月29日(土)
中京11R 
葵ステークス(芝・1200m)
15:35発走
10着
⑬アスコルターレ
牡3 松山弘平 57.0
栗 西村真幸 434(+2)
16.8倍(7番人気)
1.08.5 クビ 33.7
💬こんなモンかね~😔

🐴モントライゼ
05月29日(土)
中京11R 
葵ステークス(芝・1200m)
15:35発走
5着
⑤モントライゼ
牡3 C.ルメール 57.0
栗 松永幹夫 492(-2)
3.0倍(1番人気)
1.08.3 アタマ 34.0
💬残念~(>_

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 ちびざる 2021年5月29日() 16:29
【重賞】葵ステークスの結果
閲覧 79ビュー コメント 2 ナイス 13


1着:⑦レイハリア
2着:②ヨカヨカ
3着:⑧オールアットワンス


私の◎にした⑤モントライゼは5着でした。
1着の⑦レイハリアは無印
2着の②ヨカヨカは▲
3着の⑧オールアットワンスは無印

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑤⑥→②④⑬⑭

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○



 まずはに⑤モントライゼに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は中団やや後ろを追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、インを突きましたが
伸びきれず5着でした。
位置取りが後ろでしたね。
千二だとどうしてもこういう感じのレースになってしまいますね。
このレースの感じだとやはり千四のが合っていそうな気がします。
レース選択が難しくなりましたね。
次走どのレースを使うか注目ですね。


1着の⑦レイハリアについて。
スタートは好スタートだったと思います。
早めに番手につけてました。
道中も番手から勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で、先頭に立ち粘りこみを図り、上手く残りました。
前が止まらなかったですね。
折り合いを欠く馬が多い中、キッチリ折り合ってのレースでした。
直線の手ごたえも悪くはなかったですね。
最後は、差してきたヨカヨカと際どい争いになりましたが
勝ち切りました。
これで三連勝。重賞制覇となりました。
次走の結果次第で秋のスプリント戦で活躍するかもしれませんね。


的中された方々、おめでとうございます。

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コメント一覧
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年12月20日() 15:48:40
まさかルメールが引っ張り役をするとは思わなかった、、、!!!
そこまでして競馬学校上がりに勝たせるとは、、、ヤラセでもG1勝ちは動かないが、、、?
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 23:00:53
夢、◉本命、走法が荒れ馬場○、馬体格が違う、未勝利勝ち内容優秀
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:24:48
サクラ、本命、差し、適正

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2021年5月29日葵ステークス5着
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2021年5月29日 葵ステークス 5着
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