モントライゼ(競走馬)

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モントライゼ
モントライゼ
モントライゼ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年4月4日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-2-1-1]
総賞金6,822万円
収得賞金2,900万円
英字表記Mondreise
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ムーングロウ
血統 ][ 産駒 ]
Nayef
Mystic Goddess
兄弟 ハルプモントソリッドグロウ
前走 2021/03/20 中スポ賞ファルコンS G3
次走予定

モントライゼの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/20 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 157134.423** 牡3 57.0 C.ルメー松永幹夫494(+2)1.20.5 0.434.8⑧⑦ルークズネスト
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1671411.2410** 牡2 55.0 C.ルメー松永幹夫492(-4)1.33.1 0.836.2グレナディアガーズ
20/11/07 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 18363.021** 牡2 55.0 C.ルメー松永幹夫496(+14)1.21.8 -0.034.5ロードマックス
20/09/06 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 10891.812** 牡2 54.0 川田将雅松永幹夫482(0)1.09.8 0.235.7メイケイエール
20/07/12 阪神 1 2歳未勝利 芝1200 10551.311** 牡2 54.0 川田将雅松永幹夫482(0)1.10.2 -1.735.0リサコーハク
20/06/13 阪神 5 2歳新馬 芝1200 8771.912** 牡2 54.0 川田将雅松永幹夫482(--)1.10.8 0.034.9ヨカヨカ

モントライゼの関連ニュース

 ◆川田騎手(グレナディアガーズ2着)「久々でテンションが高く、道中は力んでいましたが、それでも辛抱して走ってくれました。最後はバタッと止まりましたが、これ(テンション)を改善して次のNHKマイルCにもっていければと思います」

 ◆ルメール騎手(モントライゼ3着)「休み明けでもいい競馬をしてくれた。太かったので次が楽しみ」

 ◆池添騎手(サルビア4着)「折り合いに問題はなかった。ジリジリ伸びて頑張っている」

 ◆藤井騎手(インフィナイト5着)「初めての1400メートルにもよく対応してくれた」

 ◆秋山真騎手(ファルヴォーレ6着)「かむところがあるので極端な競馬。最後はきているが」



★20日中京11R「ファルコンS」の着順&払戻金はこちら

【ファルコンS】モントライゼは控える競馬で3着 ルメール「今回は我慢ができましたね」 2021年3月20日() 19:41

 3月20日の中京11Rで行われた第35回ファルコンステークス(GIII、3歳オープン、芝1400メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3800万円)は、幸英明騎手騎乗の3番人気ルークズネスト(牡、栗東・浜田多実雄厩舎)が前走の追い込み競馬から一転、逃げの手に出ると、直線では迫るグレナディアガーズを最後まで寄せ付けず押し切り勝利。重賞初制覇を飾った。タイムは1分20秒1(良)。



 これまで先行する競馬を続けてきたモントライゼだが、今日はハナを切った勝ち馬を見るように控えて中団で進出。直線で外に出して末脚を伸ばすも、先行した2頭には2馬身半届かず3着に終わった。



C.ルメール騎手「休み明けでもいい競馬だったと思いますし、今回は我慢ができましたね。太かったので次が楽しみです」

★【ファルコンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ファルコンS】ルークズネストが逃げ切り重賞初制覇 2021年3月20日() 15:38

 3月20日の中京11Rで行われた第35回ファルコンステークス(GIII、3歳オープン、芝1400メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3800万円)は、幸英明騎手騎乗の3番人気ルークズネスト(牡、栗東・浜田多実雄厩舎)が前走の追い込み競馬から一転、逃げの手に出ると、直線では迫るグレナディアガーズを最後まで寄せ付けず押し切り勝利。重賞初制覇を飾った。タイムは1分20秒1(良)。



 アタマ差の2着には昨年の朝日杯FSを制したグレナディアガーズ(1番人気)、さらに2馬身1/2差遅れた3着にモントライゼ(2番人気)が続いた。



 ◆幸英明騎手(1着 ルークズネスト)「極端な枠だったので、行くか控えるか考えましたが、馬が行く気をみせたのでハナに。直線で一度は差されましたが、力がありますね。かなり折り合いに不安がある馬でしたが、これならマイルでも自信をもっていけます」



 ファルコンSを勝ったルークズネストは、父モーリス、母ヴィラ、母の父ディープインパクトという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は窪田芳郎氏。通算成績は5戦2勝。重賞は初勝利。ファルコンSは、管理する浜田多実雄調教師は初勝利、騎乗した幸英明騎手は2003年ギャラントアローに次いで2勝目。



★【ファルコンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【中日スポーツ賞ファルコンステークス】入線速報(中京競馬場) 2021年3月20日() 15:29

中京11R・中日スポーツ賞ファルコンステークス(2回中京3日目 中京競馬場  芝・左1400m サラ系3歳オープン)は、1番手1番ルークズネスト(単勝7.6倍/3番人気)、2番手4番グレナディアガーズ(単勝1.8倍/1番人気)、3番手13番モントライゼ(単勝4.4倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-4(7.5倍) 馬単1-4(18.6倍) 3連複1-4-13(10.9倍) 3連単1-4-13(66.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2021032007020311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】ファルコンS2021 波乱傾向が強い3歳短距離重賞!仕留めるのは誰!? 2021年3月20日() 05:30


※当欄ではファルコンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎④グレナディアガーズ
○⑬モントライゼ
▲①ルークズネスト
☆⑥ニシノアジャスト
△⑨フォイアーロート
△⑩ロードマックス
△⑫ショックアクション
△⑭アスコルターレ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬モントライゼ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭アスコルターレ

【原奈津子】
◎⑬モントライゼ
○①ルークズネスト
▲⑫ショックアクション

【目黒貴子】
◎⑫ショックアクション



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ファルコンS】モントライゼ2歳マイル王撃破 2021年3月19日(金) 11:04

 モントライゼ朝日杯FSで前半5F56秒9の大逃げ。さすがに最後は止まって10着に終わったが、ラスト1Fまで勢いは鈍っていなかった。

 「ハイペースの割には頑張った。ひと回り大きくなり、ここ2週はジョッキーに乗ってもらって息の入りも良くなったようだ。1400メートルに短縮するのはいいし、2番手くらいでムキにならずに走れれば」と松永幹調教師。京王杯2歳Sを勝った1400メートルで2歳マイル王グレナディアガーズを撃破する。(夕刊フジ)

ファルコンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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モントライゼの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年3月20日()の凄馬!>
極凄馬
中山8R ペガサスジャンプS
トラスト(+5.1)

極凄馬
中京3R 3歳未勝利
アスターナランハ(+4.5)

極凄馬
阪神1R 3歳未勝利
トーホウジュナール(+4.4)

超凄馬
中山9R 館山特別
スマイル(+3.4)

超凄馬
阪神7R 4歳以上500万以下
カイルアコナ(+3.0)

超凄馬
中京2R 3歳未勝利
テーオールソー(+2.6)

超凄馬
中京8R 4歳以上500万以下
スズカブルグ(+2.5)

超凄馬
中山12R 4歳以上1000万以下
ディサーニング(+2.3)

超凄馬
中京6R 3歳未勝利
エイカイステラ(+2.1)

超凄馬
中京11R 中スポ賞ファルコンS G3
モントライゼ(+2.1)

超凄馬
阪神2R 3歳未勝利
アナゴサン(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年3月21日、集計数:40,821レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!


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2020年12月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】関東リーディングへ躍進・横山武史騎手の凄さ/有馬記念の狙い馬
閲覧 1,362ビュー コメント 0 ナイス 3



朝日杯フューチュリティSは伏兵・グレナディアガーズが内から抜け出して勝利。人気のステラヴェローチェレッドベルオーブの追撃を早め先頭から振り切った。

7週目を迎えた阪神芝は引き続き良好な馬場状態で時計が速かった。私も当初はホウオウアマゾンモントライゼあたりを本命候補として考えていたのだが、どうも外枠が有利になるような馬場には見えなかったため予定変更、最終的には前で勝負できそうな◎バスラットレオンで勝負。どのみちハズレだったのだが、当初の予定を変えたくなるほど、想定よりは軽めの馬場状態だった。

この馬場がピタリとハマったのが勝ったグレナディアガーズ。川田騎手は当日4レース、同舞台で行われた2歳未勝利戦で12番枠の馬をラチ沿いに促して勝たせており、この時点でインをピタリと立ち回ってくることを決めたのだろう。絶好枠、イン有利馬場、好騎乗など、すべての条件がかみ合っての勝利だった。ただ、負けた組を含めて昨年のサリオスのような翌年のクラシックに繋がりそうな存在は見当たらなかった。

~父譲りのイマジネーションで躍進中の横山武史騎手

西で開催されたG1の裏で、活躍が目立ったのは中山の横山武史騎手。今年は当初より飛躍の期待をしていたが、想像を超える躍進で現在92勝。先週終了時点で吉田隼人騎手に3勝差で関東リーディングの座を守っている。

レースぶりを見ていても父・横山典騎手を彷彿とさせるソツのなさが目立ち、特に中山をはじめとする小回りやローカルで、その戦略性の高さをいかんなく発揮している。例えば先週土曜3Rの2歳未勝利戦。前走まで父が騎乗していたユキノファラオの手綱を取ると、スタートから少し気合いをつけ先行、直線楽々と3馬身抜け出し、これまでの勝ち切れない競馬が嘘のような快勝劇を見せた。

また、準メインでは5番人気のシェダルに騎乗。530キロという巨漢馬を駆り、直線グイグイ追って差し切り勝ち。立ち回りや位置取りの妙だけでなく、大型馬を動かす腕っぷしの強さも見せてくれた。

実際横山武史騎手は大型馬との相性も良く、今年は500キロ以上の馬で17勝、単勝回収率220%、複勝回収率も92%と高い水準を維持している。今春の東風Sでは550キロ近い超大型馬のストーミーシーを思い切って先行させて押し切る騎乗も印象深い。

立ち回りが上手く、父譲りの想像力もあり、掛かることを恐れず前に行かせることもできる。加えて追っての力強さもあり、現在の関東の若手騎手の中では一歩抜きんでた存在になりつつある。短期免許の外国人騎手が来日するのももう少し先になりそうだし、来年はさらなる飛躍に期待できそうだ。横山武史ブランドが確立する前に、今のうちから狙いを定めておきたい。

有馬記念の枠順確定後の注目馬

さて、今週末はいよいよ有馬記念。各所(ウマニティも含め)で展望については散々語っているのでこの場では枠順確定後の狙い馬を2頭挙げておきたい。

カレンブーケドール

10番枠については何とも言えないギリギリのところだが、臨戦や適性、能力などを総合的に考えるとやはり買いの一頭。ジャパンカップは強敵相手に4着と健闘。スタート直後少しヨレて同厩舎アーモンドアイとの接触を回避するためにやや後手、4コーナーでもアーモンドアイに対して多少気を遣うシーンもあったように思え、それがロスになりラストの伸びを欠いた印象だ。それでも完全に脚色が悪かった300m地点から最後は食らいつくところまで粘っており、使った脚は3強に割って入れるものだった。中山替わりも問題なく、スムーズな立ち回りが叶えば上位争いできるはず。

ラヴズオンリーユー

枠順確定後に評価を上げたくなったのがこの馬。エリザベス女王杯は上位2頭に屈したが、距離延長がプラスになりそうな上に、フットワークを見ても中山替わりは案外悪くなさそう。馬の状態に対して的確なコメントをする矢作厩舎の言動を見ても状態は上がってきていると推測され、4番枠を生かして好立ち回りが叶えば、上位勢の一角を崩せる可能性はありそうだ。いわば牝馬第四の矢となるが、気楽な立場で一発を狙いたい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月20日() 09:15 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2020
閲覧 1,344ビュー コメント 0 ナイス 5

先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)

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2020年12月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】朝日杯FS展望/人気以上に走れそうな伏兵候補
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阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気の支持を集めたソダシが勝利。直線一旦はサトノレイナスに詰め寄られるシーンもあったが、最後は接戦を制し、白毛馬による世界初のG1制覇となった。

ソダシの父はクロフネクロフネは牝馬の活躍が多い、いわゆるフィリーサイヤーで、国内での獲得賞金上位5頭のうち4頭までが牝馬。唯一の牡馬は障害戦で活躍したアップトゥデイト

アエロリットカレンチャンホエールキャプチャのように、産駒の多くはしぶとい成長力を見せてくれるので、ソダシには今後長きにわたる活躍で日本の競馬シーンを盛り上げてほしい。今後はクラシック路線ということになるだろうが、当面の課題は距離だろうか。タイプ的にはやはり桜花賞の方が良いだろうが、同世代戦ならギリギリオークスまではこなせるかもしれない。

2着サトノレイナスもあわやの競馬で力を見せた。こちらは走りが少し硬いので故障が心配だが、順調に行ってほしい。

3着ユーバーレーベンはいかにも距離が延びて良さそうなタイプのゴールドシップ産駒、4着メイケイエールは能力だけならトップクラスだがやはり折り合いがカギ。マイルはギリギリ、先々はスプリント~1400mが主戦場になりそうだ。

朝日杯フューチュリティステークスの注目馬

さて、今週末は朝日杯フューチュリティS。無敗馬3頭が注目を集めた先週と比べると今週は混戦模様。マイル重賞を勝って臨むレッドベルオーブステラヴェローチェあたりに人気が集まりそうだが、伏兵勢の出番もありそうだ。

その中で、字面に現れない強さを感じるのがホウオウアマゾン。デビュー以来4戦2勝2着2回とこの時期の2歳馬としては秀でた成績ではないが、内容には見どころがある。人気は前走競り負かされたレッドベルオーブの方が上だろうが、総合的な実戦での安定感、追っての良さ、伸びシロという点では本馬も負けていない。近走は少頭数の競馬が続いているが、多頭数でも相手なりに走れるタフさも感じるし、穴ならこの馬ではないか。

上位人気勢ならルメール騎手が騎乗するモントライゼに注目したい。前走は外が断然有利な馬場の中、唯一先行して早め先頭から粘り込んだ価値ある勝利。さらに距離延長となるが、前走の内容ならマイルまでは問題はなさそうだ。

現在の阪神芝外回りはフラットで紛れは少なく、各馬の潜在能力を見抜ければ的中が見えて来る。必ずしも人気=実力とはならないのがこの時期の2歳戦の面白いところで、上記2頭の走りに注目したい。

なお、最終的な本命馬は馬場状態や人気を考慮した上で結論を出します。ブログにて無料で見られるので、気になる方はそちらをご確認ください。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月20日(日) 第72回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

モントライゼ(B)中5週
この中間は、2週連続坂路で速い時計をマーク。終いの時計はかかっているものの、走りを見ると小倉2歳Sの頃のように重心が上がってくる感じはなく、重心が低いまま最後まで力強く走り切ることができている。出来は前走以上。

レッドベルオーブ(B)中4週
1週前追い切りの動きを見ると、馬なりで楽に先着と能力のありそうな走り。ただ一方で、これまでビシッと強く追うことが少なく、走りにも硬さがある印象を受ける。まだまだ良くなる余地を残している感じ。

ショックアクション(C)3ヶ月半
これまでは坂路中心の調教で仕上げてきた馬だが、この中間はCWと坂路での調整。デイリー杯2歳Sを使う予定が叶わず、休み明けでの出走で、この馬としては少し時計がかかっている印象。残り1週でどこまで詰めてくるかといったところ。

ステラヴェローチェ(D)中9週
前走から間隔があって乗り込み量は豊富だが、坂路での時計はかかっている。また、先週のインフィナイトと同様、悪い馬場で2連勝中と速い時計になった場合への対応に不安は残る。

ホウオウアマゾン(B)中4週
これまで同様に、1週前はCWでの追い切り。今回は、3頭併せで古馬OP馬には遅れたものの、しぶとく喰らいついており、動き自体は悪くない。前走時のパドックでは少し余裕のある馬体に映ったので、もう少し絞りたいところ。

ロードマックス(A)中5週
デビューから3戦すべて左回りを使われてきていて、今回は初の右回り。ただ、普段の調教は右回りで行われていて、多少コーナリングでぎこちない面はあるものの、直線での走りには問題は見受けられない。出来に関しても、レースを使われるごとに調教では力強さが増してて、新馬戦の頃と比べるとかなり成長してきている。

アスコルターレ (A)中8週
前走時はCWでの調整だったが、この中間は坂路中心の調教に戻し乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは、走りやすい馬場とはいえ、この馬らしいスピード感のある走りで出来は前走以上に見せている。ただ、短距離が向いている印象の調教での走りなので、距離延長に不安は残る。

カイザーノヴァ(D)中4週
前走時は+10キロで多少余裕のある馬体に見えた。調教ではいつも首が高い走りになってしまい、1週前の坂路でも前走よりも時計こそ出ているものの、周りの馬と比べると終いの伸び脚が物足りず。ガラリ一変とまでは言えない。

ドゥラモンド(B)3ヶ月半
3ヶ月半の休み明け。乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは先行して先着。まだ走りに力強さはないが、仕上がりは良さそうな動きだった。

ブルースピリット(B)中3週
この中間も1週前はCWで併せ馬。調教駆けする馬相手で速い時計も出ており、休み明けを一度使われて引き続き良い状態をキープできている感じ。

グレナディアガーズ(C)中5週
3戦目で未勝利勝ちも、使われるごとに調教時計が良化している。この中間も、1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて外2頭と互角の動き。走りも新馬戦の頃と比べるとしっかりしてきたように見える。

ジュンブルースカイ(D)中3週
小柄な馬で、前走も東京でのレースで大きく馬体が減っていた。今回は阪神なので輸送で大きく減ることはなさそうだが、今の馬体重だとビシビシと追い切ることもできず上積みは期待できそうもない。

スーパーホープ(B)中4週
大きな馬で前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体だった。この中間も、1週前には坂路で追い切られて併せて先着。速い時計も出ていて使われての上積みはありそう。

テーオーダヴィンチ(D)中3週
調教では速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは時計もかかり併せ馬で遅れていて物足りない内容。

バスラットレオン(B)中2週
前走は休み明けで+20キロ。パドックでも少し余裕がある馬体に映った。この中間は、中2週でも、1週前の金曜日に坂路速い時計が出ていて、状態面での上積みが期待できそう。

ビゾンテノブファロ(C)中2週
JRA転入後7戦と使い込まれているが、5度掲示板と人気の割に走っている。前走も馬体が増えていて、調教で仕上げるというよりはレースが調教のようなイメージ。そうなるとどこが目標なのか分からなくなってきてしまうが、それでもここで勝ち負けできるところまでは厳しい。


このコラムからの推奨馬は、ロードマックスアスコルターレバスラットレオンモントライゼの4頭をあげておきます。



◇今回は朝日杯フューチュリティS編でした。
昨年の秋、2021年から3歳の新馬戦(1月~3月)がなくなるという報道があったので、1月からの番組表がどのように変わるのか気になっていたのですが、3月の新馬戦がなくなり2月まではこれまで通り新馬戦が行われるようです。
今後どのように変わっていくのか分かりませんが、仕上がりの早い馬ばかりではないので2月くらいまでは新馬戦は行ってほしいものです。馬主さんにしてみれば、新馬戦でデビューするのと未勝利戦でデビューするのでは気持ちが違うと思います。あとは出走希望馬が多い時期にはレース数を増やして、2回除外されてやっと出走というような馬が出ないようにすることも大事だと思います。種付け、出産、育成、調教とたくさんの人たちの手がかかり、時間もかけてやっとデビューできるのが競走馬。悔いのない状態に仕上げて出走できることが、馬にとっても馬主さんにとっても納得できる形なのではないかと思います。新馬戦は、その馬の未来が決まるレースでもあるわけで、希望するレースに万全の状態で出走させてあげたいと願うばかりです。

それでは次回、ホープフルS、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。



朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
閲覧 1,841ビュー コメント 0 ナイス 9

 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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モントライゼの口コミ


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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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桜の開花宣言~満開、やっと春が来た感じです。
今週末(東海地方)が花見のピークになりそうです。

毎年、楽しみにしているのは、
自宅前の公園に1本の桜の木があり、やっと開花!
我が家にも、春が来た感じです。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第3期最終結果】
第3期(2/28~3/21)7日間(中山記念~阪神大賞典)12戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3フラワーCでは、16番イズンシーラブリー軸で勝負!
馬連(16-2,3,6,7,13) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
土曜「フラワーC」の軸馬イズンシーラブリー(3人気)は、先団4、5番手追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びてはいるが残りわずか伸びを欠き4着入線。優勝は、好位でレースを進めたホウオウイクセル(5人気)が、直線に入って抜け出し、2着エンスージアズム(2人気)に1.1/4馬身差、さらにハナ差で3着ユーバーレーベン(1人気)が入り中波乱決着!? 当然、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬の選択!? 終わってからでは遅いが、3歳馬限定戦の場合はボックス買いがベターと思っている。狙い方は、間違っていない(自負)だけに…残念。


土曜、G3ファルコンSでは、10番ロードマックス軸で勝負!
馬連(10-1,2,4,12,14) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ファルコンS」の軸馬ロードマックス(4人気)は、中団追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬群に沈み込んで9着惨敗。優勝は、先手を取ったルークズネスト(3人気)が、直線で並んできたグレナディアガーズ(1人気)との叩き合いを制した。さらに、モントライゼ(3人気)が入り本命決着!! 当然、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬の選択!? そもそもG1馬(朝日杯フューチュリティS)が、出走する想定外の事実を分析できなかった。このレースも3歳馬限定戦、ボックス買いなら当てることは出来ていたはず…残念。



日曜、G2スプリングSでは、9番ロードトゥフェイム軸で勝負!
馬連(9-1,4,5,10,11) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「スプリングS」の軸馬ロードトゥフェイム(4人気)は、中団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、大外をマクリ気味に先団へ追い詰めたとこで馬群に沈み込み8着入線。優勝は、中団でレースを進めたヴィクティファルス(3人気)が、直線で大外から一気に脚を伸ばして、2着アサマノイタズラ(7人気)を捕らえアタマ差ゴール。さらに1.3/4馬身差の3着にボーデン(1人気)が入り中波乱決着!?  当然、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、優勝したヴィクティファルス馬、2着入線アサマノイタズラ馬の2頭に関しては、ノーマーク!? つまり、予想の根本的な問題!? 特にアサマノイタズラ馬は、過去のデータ(消去法)で残っていただけに…残念。



日曜、G2阪神大賞典では、9番アリストテレス軸で勝負!
馬連(9-2,5,8,10,12) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「阪神大賞典」の軸馬アリストテレス(1人気)、中団追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、残り200㍍辺りで馬群に沈み込み7着入線。優勝は、スタートを決めて好位につけたディープボンド(3人気)が、最後の直線で先頭に立って後続を突き放し、2着のユーキャンスマイル(2人気)に5馬身差。さらに3/4馬身差の3着にナムラドノヴァン(9人気)が入り中波乱決着!?  当然、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬の選択!? ただ、優勝馬ディープボンドに関しては、ノーマーク!? 血統でも引っかかっていただけに…残念。



【第3期 総 評】
週末、4戦4敗…完敗って感じかな!? すべて言い訳になるので、糧として次へ繋げたい。今期を見直すとたった3勝で、全12戦中9敗もしているのに、プラス収支。反省点ばかりだが、馬券の買い方を見直す?? 現在、馬連を選択しているが、もう少し的中率を上げたいのが本音。1頭軸から流して5点買いを、ボックス買い(6頭15点)にしたら?? と思い検証。 確かに的中率は上がるが、回収率が下がる結果…残念。第4期(3月27日~4月18日)8日間/12戦も頑張りましょう!!


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(フラワーC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
*無条件
該当馬=2位(6番グローリアスサルム)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(8着)
(ファルコンS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
*無条件
該当馬=3位(1番ルークズネスト)
結果は、的中。(1着=複勝160円)

(スプリングS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
*無条件
該当馬=5位(5番レインフロムヘヴン)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(13着)

(阪神大賞典)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
*無条件
該当馬=3位(10番ユーキャンスマイル)
結果は、的中。(2着=複勝730円)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(日経賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値57~56"

*無条件
過去10年内(1-0-5-3/9)
勝率11%/連対率11%/複勝率66%/的中率66%/回収率185%
近5年内 (1-0-3-0/4)
勝率25%/連対率25%/複勝率100%/的中率100%/回収率282%

過去10年内の出現率70%、両方出現率20%、今年も期待大!!


(毎日杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1~4位"

*無条件(馬連ボックス6点買い)
過去10年内8回的中
的中率80%/回収率143%
近5年内5回的中
的中率100%/回収率108%

近年低配当だけに、リスクを考えると期待薄!?


(マーチS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値51"

*無条件
過去10年内(3-0-1-4/8)
勝率37%/連対率37%/複勝率50%/的中率50%/回収率246%
近5年内 (2-0-1-1/4)
勝率50%/連対率50%/複勝率75%/的中率75%/回収率392%

ただ2年連続出現(的中)しているだけに、今年は期待薄!?


(高松宮記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

ただし、指数値68以上のみを対象。

過去10年内(3-1-1-1/6)
勝率50%/連対率66%/複勝率83%/的中率83%/回収率135%
近5年内 (1-0-1-1/3)
勝率33%/連対率33%/複勝率66%/的中率66%/回収率103%

近年低迷しているだけに、今年は期待大!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ジュン☆彡 2021年3月21日() 22:38
🐎今週のMy POG馬レース結果🎠📰 
閲覧 62ビュー コメント 1 ナイス 10

🐴アスコルターレ
03月20日(土)
中京11R 
中スポ賞ファルコンS
(芝・1400m)
15:25発走
💬8番人気11着~😖

🐴モントライゼ
03月20日(土)
中京11R 
中スポ賞ファルコンS
(芝・1400m)
15:25発走
💬2番人気3着~😅💦

🐴セイウンゴールド
03月21日(日)
中山5R 
未勝利
(芝・2200m)
12:30発走
💬3番人気4着~😔
 なかなか勝てない~(-_-;)
   

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 トーホーアマ 2021年3月21日() 17:02
レジまぐ結果
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 3

◎7 ウインフォルテイス
○4テーオーケインズ
▲10サクラアリュール
☆5エイコーン
今の中京見てるとかなり前残り。不良ででしかたないが。

◎ ステゴ特有の6歳充実。昇きゅうすぐ勝ち負けの精神力。
○ 常に最速上がり使えてるの強い
▲ 重馬場適性あるし右回りから左回りはプラスになりそう
☆ 常に上がりつかいつづけて 重馬場どうか。
三複 ◎▲→◎○▲☆→

フラワーカップ
◎3 ホウオウイクセル
○7 エンスージアズム
▲13ユーバーレーベン
☆15 アビッグチア
◎3 3戦ミドルでもスローでも確実に脚を使えるのは大きい。前走はかなり展開むいていたが未勝利で福島で勝ったように立ち回り馬脚が使えて評価する。
○7 新馬4着のスピードと前走位ちどりのまま終わったレースだが11.2-11.0-11.5評価。
▲13 この馬は前走で◎打ったのだが、札幌2歳の内容が本当に強い。久しぶりに札幌でデイアドラのHTB 勝った以来衝撃。
今回どうのこうのより古馬と戦ってもこのままいけば確実に戦える馬だと思ってる。手を抜きながら頑張って欲しい。
☆15 キシカンがあって15番嶋田というと前回ホーキーポーキで☆打ったが完全枠の差でルミナスラインで負けたわけで騎乗にもんくなかった。
運が悪いのか今回ホーキーポーキ重賞で内枠ゲットしていたが、またこの馬は大外。仮にオレンジフィズと逆ならと感じ。
推奨はしてるが能力は足りてないかなとおもうが、ここが目標で在きゅう仕上げで意気込みあるので相手が差し損ねたときに限りチャンスでてくる。逃げとはいわないが先行は絶対条件。


◎1 ルークズネスト
○13 モントライゼ
▲4 グレナデアガーズ
☆5 サルビア

スピード決着レース。スピードを求められ差し馬がくる。
1200m特化型。

◎1 阪神未勝利勝ちといいシンザン2着とレース質違う中で、高い水準結果残した。
スピードある馬なので展開がきついほどパフォーマンス能力あがりそう。

○13 ヨカヨカとかモズスーパーフレアと似たキャラで適性範囲であれば自分なりに走れ、相手次第部分が大きい。
前走も着順でさえ10着だが、能力は示しついてきた。京王杯は相手関係に恵まれての1着。

▲4 前走モントライゼを自ら捉えにいったのでかなり強い内容だった。
中京1600mの4着内容は気になりつつもどういうパフォーマンスするか。

☆5 1600m続いてようやく短縮に。前走もサイウチから最後しっかりおえて伸びてきてる。
理想は新馬戦勝った差し競馬を期待したいが。
3連複
◎☆→◎○▲☆→

みたいな配信してます。長く続けていきますで、宣伝なります。

初月タダで月額330円です。
https://regim ag.jp/magazine/karen


月額330円競馬  カレン です。

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コメント一覧
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年12月20日() 15:48:40
まさかルメールが引っ張り役をするとは思わなかった、、、!!!
そこまでして競馬学校上がりに勝たせるとは、、、ヤラセでもG1勝ちは動かないが、、、?
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 23:00:53
夢、◉本命、走法が荒れ馬場○、馬体格が違う、未勝利勝ち内容優秀
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:24:48
サクラ、本命、差し、適正

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2021年3月20日中スポ賞ファルコンS G33着
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2021年3月20日 中スポ賞ファルコンS G3 3着
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