モントライゼ(競走馬)

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モントライゼ
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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年4月4日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[2-2-1-3]
総賞金7,202万円
収得賞金2,900万円
英字表記Mondreise
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ムーングロウ
血統 ][ 産駒 ]
Nayef
Mystic Goddess
兄弟 ソリッドグロウハルプモント
前走 2021/07/25 アイビスサマーD G3
次走予定

モントライゼの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/07/25 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 17364.9312** 牡3 53.0 川田将雅松永幹夫 500
(+8)
0.55.5 1.333.3--オールアットワンス
21/05/29 中京 11 葵ステークス G 芝1200 18353.015** 牡3 57.0 C.ルメー松永幹夫 492
(-2)
1.08.3 0.234.0⑫⑩レイハリア
21/03/20 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 157134.423** 牡3 57.0 C.ルメー松永幹夫 494
(+2)
1.20.5 0.434.8⑧⑦ルークズネスト
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1671411.2410** 牡2 55.0 C.ルメー松永幹夫 492
(-4)
1.33.1 0.836.2グレナディアガーズ
20/11/07 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 18363.021** 牡2 55.0 C.ルメー松永幹夫 496
(+14)
1.21.8 -0.034.5ロードマックス
20/09/06 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 10891.812** 牡2 54.0 川田将雅松永幹夫 482
(0)
1.09.8 0.235.7メイケイエール
20/07/12 阪神 1 2歳未勝利 芝1200 10551.311** 牡2 54.0 川田将雅松永幹夫 482
(0)
1.10.2 -1.735.0リサコーハク
20/06/13 阪神 5 2歳新馬 芝1200 8771.912** 牡2 54.0 川田将雅松永幹夫 482
(--)
1.10.8 0.034.9ヨカヨカ

モントライゼの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は小倉2歳S2021・血統予想をお届けします!


雨が降るなか重馬場として行われた昨年は2番人気メイケイエールが勝利し、その父ミッキーアイルは2歳新種牡馬として早々に箔をつけることになった。なお、2着にはダイワメジャー産駒のモントライゼ、3着にはロードカナロア産駒のフォドラと小倉2歳Sと好相性を示す種牡馬の産駒が入線しており、前者は「2-1-2-3」、後者は「1-0-2-1」という種牡馬成績を残している。

ほか、直近3年の勝ち馬はデインヒルやAmeriflora(どちらも父Danzig×母の父His Majesty)の血を引いており、17年にも母の父グラスワンダー(その母がAmeriflora)のアイアンクローが5番人気2着と連対していた。今年も時計のかかる馬場状態になるのであれば、パワーやスタミナを強調できる血脈としても一考すべきだろう。

スリーパーダは、父ミッキーアイル×母シンハリーズ(母の父Singspiel)。シンハライトリラヴァティ、アダムスピークといった重賞勝ち馬の半妹で、16年優駿牝馬オークス)を勝ったシンハライト(父ディープインパクト)とは3/4同血の間柄となる。なお、父ミッキーアイルは母の父がデインヒル直仔のロックオブジブラルタルなので、父系で近年の血統傾向を満たす。本馬も父の産駒らしい前進気勢があり、小柄な馬格もファミリー特有のものとあれば杞憂だろう。

ナムラクレアは、父ミッキーアイル×母サンクイーン2(母の父Storm Cat)。前記スリーパーダと同じミッキーアイル産駒となるが、同種牡馬は小倉芝1200mで最多となる8勝を挙げており、他コースと比較しても群を抜く成績を残している。本馬は強雨のなか不良馬場として行われたフェニックス賞を快勝していたが、近親にバゴやMachiavellianがいる血統背景からも道悪は歓迎のタイプだろう。母系のポテンシャルにも申し分のない魅力があるだけに重賞でも楽しみは大きい。

ブレスレスリーは、父アメリカンペイトリオット×母ハッシュ(母の父コマンズ)。本馬は世界的にも勢いが目覚ましいWar Frontの直系となるが、母の父コマンズを介してデインヒルの血を引くため、それらの父Danzigを強調するような配合になっている。また、Cape Crossやディクタット、Russian Rhythmが出たBalidaressに遡る牝系でもあり、母系からは欧州的なスピードを強調しやすい。血統構成からはパワーとスピードで押し切るような競馬を得意とするイメージなので、開催最終週の荒れた馬場も加点材料となりそうだ。


【血統予想からの注目馬】
スリーパーダ ⑨ナムラクレア ⑧ブレスレスリー

【新潟記念&札幌2歳S&小倉2歳S】サマー2000S最終戦、2歳ダブル重賞の注目点はこちら! 2021年8月31日(火) 17:30

★サマー2000シリーズ最終戦 シリーズチャンピオンの可能性を残すのは2頭/新潟記念



 9月5日、新潟ではサマー2000シリーズ最終戦の新潟記念が実施される。同レース登録馬でシリーズチャンピオンの可能性があるのは函館記念勝ち馬のトーセンスーリヤ(牡6歳、美浦・小野次郎厩舎)、七夕賞3着、小倉記念5着のショウナンバルディ(牡5歳、栗東・松下武士厩舎)の2頭。トーセンスーリヤは「4着以内、かつショウナンバルディが2着以下」、ショウナンバルディは「1着」がシリーズチャンピオンへの条件だが(※2頭が1着同着の場合はトーセンスーリヤがシリーズチャンピオン)、シリーズ最終戦で好走してチャンピオンの座に就くことができるかどうか。なお、トーセンスーリヤには横山和生騎手、ショウナンバルディには戸崎圭太騎手が騎乗予定。



 また、新潟記念には横山和生騎手の父・横山典弘騎手がクラヴェル(牝4歳、栗東・安田翔伍厩舎)、弟・横山武史騎手がパルティアーモ(牝5歳、美浦・池上昌和厩舎)とのコンビで参戦する予定。8月28日の札幌11R・オホーツクSでは、横山和生騎手が1着、横山武史騎手が2着、横山典弘騎手が3着となり、親子3人で1~3着を独占したが、新潟記念ではどのような結果になるだろうか。



★4きょうだい重賞制覇狙うスリーパーダ 関東馬初V目指すソリッドグロウにも注目/小倉2歳S



 小倉2歳Sに登録しているスリーパーダ(牝、栗東・斉藤崇史厩舎)は、父ミッキーアイル、母シンハリーズという血統で、きょうだいにはアダムスピーク、リラヴァティシンハライトと3頭のJRA重賞勝ち馬がいる。スリーパーダは7月17日の新馬戦(小倉)を勝ち、今回がデビュー2戦目となるが、新馬→重賞連勝で母シンハリーズ産駒4頭目のJRA重賞勝ち馬になることができるかどうか。



 また、7月31日の新馬戦(函館)を7馬身差で制したソリッドグロウ(牝、美浦・池上昌和厩舎)は登録馬中、唯一の関東馬で、関東馬初の小倉2歳S制覇がかかる。同馬は父ダイワメジャー、母ムーングロウという血統で、昨年の小倉2歳S2着馬モントライゼの全妹にあたるが、兄の雪辱を果たす同レース制覇となるかどうか。Vなら、同馬に騎乗予定の岩田康誠騎手はJRA重賞通算100勝となる。



★4勝目を狙う須貝尚介調教師 今年はディアドラの全弟リューベックを登録/札幌2歳S



 須貝尚介調教師(栗東)が、伊藤雄二元調教師に並ぶ歴代最多タイの札幌2歳S4勝目を狙う。同調教師は、これまで札幌2歳Sに10頭の管理馬を出走させて3勝、2着2回、3着1回という成績を挙げている。須貝調教師は昨年の札幌2歳Sソダシで制しており、連覇がかかる今年はリューベック(牡)を登録している。同馬は父ハービンジャー、母ライツェントという血統で、2017年の秋華賞、19年のナッソーS(英)と国内外でGIを制したディアドラの全弟にあたる。リューベックは昨年のソダシと同じように函館芝1800メートルの新馬戦を勝ち上がって札幌2歳Sに駒を進めてきたが、新馬→重賞の連勝を決めることができるかどうか。ちなみに、ディアドラは現役時代、札幌競馬場での成績は2戦2勝で、18年のクイーンSを制している。



 なお、リューベックに騎乗予定の横山武史騎手は、この夏の北海道シリーズで活躍を見せており、7月3日~8月8日に実施された1回函館競馬では開催リーディングジョッキーを獲得。同騎手は1・2回札幌競馬でも20勝を挙げ、2位の横山和生騎手に7勝の差をつけトップに立っている。



★父に初の重賞タイトルをもたらすか 新種牡馬産駒が登録/札幌2歳S&小倉2歳S



 9月4日の札幌2歳Sには、ドレフォン産駒のジオグリフ(牡、美浦・岩戸孝樹厩舎)、ユキノオウジサマ(牡、美浦・田島俊明厩舎)、ヴァンキッシュラン産駒のトーセンヴァンノ(牡、美浦・小桧山悟厩舎)と3頭の新種牡馬産駒が登録。また、翌日の小倉2歳Sには、今年の新種牡馬産駒で最も早く勝ち上がったアメリカンペイトリオット産駒のプレスレスリー(牝、栗東・藤岡健一厩舎)が登録している。札幌2歳Sは過去10年で新種牡馬産駒が2勝、小倉2歳Sは過去10年で新種牡馬産駒が3勝を挙げているが、今年の新種牡馬産駒は父に初の重賞タイトルを贈ることができるかどうか。



★“夏の新潟&小倉”で大活躍の福永祐一騎手 12年連続のJRA年間100勝まであと「8」



 4回新潟競馬、4回小倉競馬は今週が最終週となる。今年の“夏の新潟競馬(3・4回新潟競馬)”は7月24日に開幕したが、8月30日現在の騎手成績を見ると、福永祐一騎手が13勝を挙げてトップに立っている。また、今年の“夏の小倉競馬”は、7月3日~18日の3回小倉、8月14日~9月5日の4回小倉という日程で開催されているが、8月30日現在の騎手成績を見ると、1位は19勝を挙げる松山弘平騎手で、16勝を挙げる福永祐一騎手が2位となっている。“夏の新潟&小倉”で好成績を挙げる福永騎手は今週、土曜は新潟、日曜は小倉での騎乗を予定しているが、夏競馬最終週に勝利を量産することができるかどうか。なお、同騎手は5日の小倉2歳Sでは、スリーパーダ(牝、栗東・斉藤崇史厩舎)に騎乗する予定。



 また、福永騎手は今年のJRA競走で92勝を挙げており、JRA年間100勝まであと8勝に迫っている。福永騎手は2010年から毎年、年間100勝を達成しており、今年も達成すれば自身が持つ記録を更新する12年連続での大台到達となり、岡部幸雄元騎手に並び歴代2位タイとなる通算13回目のJRA年間100勝となる。



新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★小倉2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



新潟記念】レース展望【札幌2歳S】レース展望【小倉2歳S】レース展望

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【小倉2歳S】レース展望 2021年8月30日(月) 16:57

 小倉最終週の日曜メインは、2歳のスピード自慢が集まる小倉2歳S(9月5日、GIII、芝1200メートル)。フルゲート18頭に対し、登録は13頭と少なくなったが、粒ぞろいのメンバーだ。

 この夏の小倉開幕週にあたる7月4日の新馬戦(芝1200メートル)を逃げ切ったショウナンマッハ(栗東・茶木太樹厩舎、牡)は2着に3馬身差をつけており、完勝といえる内容だった。直線でも鞍上がほぼ手綱を持ったままで、2戦目以降に上積みを感じさせる内容でもあった。今年5月の千葉サラブレッドセールで4600万円(税抜き)で落札された一頭。今年、開業したばかりの茶木厩舎にとっては重賞初出走初制覇がかかる一戦にもなる。

 スリーパーダ(栗東・斉藤崇史厩舎、牝)は、筋の通った良血馬だ。オークスを制した半姉シンハライトを筆頭に、同リラヴァティ、半兄アダムスピークが重賞を制している。父は、昨年のこのレースの勝ち馬メイケイエールと同じミッキーアイル。マイルGIを2勝した父から、しっかりとスピードを受け継ぎ、7月17日小倉の新馬戦(芝1200メートル)を1馬身半差で制した。

 ソリッドグロウ(美浦・池上昌和厩舎、牝)は、7月31日函館の新馬戦(芝1200メートル)でデビューを迎えた。レース途中から、じわりとハナに立つと、直線は後続を突き放す一方。ゴールでは、2着馬に7馬身差をつける楽勝で白星を飾った。全兄は、昨年のこのレースで2着に入ったモントライゼで、その後、京王杯2歳Sで重賞制覇を果たしている。血統的な素質もピカイチだ。

 インプロバイザー(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、スプリント重賞を2勝した快速牝馬リトルゲルダの産駒。初戦の6月13日中京新馬戦(芝1200メートル)こそ差し届かずに2着に敗れたが、2戦目の前走、7月3日小倉未勝利戦(芝1200メートル)で、先行策からきっちりと初勝利を挙げた。2戦で、違った競馬を見せており、展開に左右されない点は強みとなりそうだ。

 ナムラクレア(栗東・長谷川浩大厩舎、牝)も侮れない存在。デビュー前から栗東坂路で4ハロン51秒1(ラスト1ハロン12秒3)をマークするなど、能力の高さを見せており、未勝利の身で挑んだ不良馬場の前走、フェニックス賞でメンバー中最速の上がり3ハロン36秒4の末脚を駆使し、差し切り。週末の天気が下り坂となっても、難なくこなせるだろう。

 初戦の8月22日小倉新馬戦(芝1200メートル)で7番人気の低評価を覆したタイセイブリリオ(栗東・大橋勇樹厩舎、牡)は早め先頭からそのまま押し切る力強い内容だった。

 ほかにも6月6日中京新馬戦(芝1400メートル)で1馬身1/4差をつけてデビュー勝ちを飾ったブレスレスリー(栗東・藤岡健一厩舎、牝)なども上位争いが可能だ。



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【アイビスSD】レースを終えて…関係者談話 2021年7月26日(月) 04:57

 ◆田辺騎手(トキメキ4着)「連闘で格上挑戦だったが、うまくタメが利いたぶん、最後は脚を使ってくれた」

 ◆松若騎手(ジュランビル5着同着)「スタートが決まったし、この距離でもそこそこついて行けた」

 ◆丸山騎手(グレイトゲイナー5着同着)「ゲートで待たされたぶん、スタートのタイミングが悪かった。その後は挽回できたが、スタートが決まっていればもっとやれた」

 ◆津村騎手(タマモメイトウ7着)「馬場が速くて前が止まらなかった」

 ◆斎藤騎手(ルドラクシャ8着)「外のいい枠でライオンボスの後ろで脚をためられた。見せ場は作ってくれました」

 ◆荻野極騎手(ヒロイックアゲン9着)「望んでいた枠ではなかったが、外のいいところで、タメが利いたので脚は使ってくれた」

 ◆柴田大騎手(アルミューテン10着)「年齢的な衰えは感じないが、もう少し時計がかかってほしかった」

 ◆杉原騎手(ビリーバー11着)「前回よりも落ち着きがあって我慢も利いたが、途中から一杯一杯になった」

 ◆川田騎手(モントライゼ12着)「勝ち馬の後ろでレースを進めましたが、レース後には熱中症の症状がありました。この後も無事にいってほしいです」

 ◆松山騎手(ロードエース15着)「スタートは決まったが、速い馬場がこたえて最後は苦しくなってしまいました」

★25日新潟11R「アイビスSD」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】アイビスSD2021 笹川翼騎手、徳光和夫さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年7月25日() 05:30


※当欄ではアイビスSDについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【笹川翼(大井競馬騎手)】
◎⑫ライオンボス
単勝


【徳光和夫】
3連複ボックス
ヒロイックアゲン
タマモメイトウ
ロードエース
ライオンボス
オールアットワンス
ルドラクシャ
ワイド流し
⑪-③⑥⑦⑧⑩⑫⑭⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪ロードエース
○⑭オールアットワンス
▲⑥モントライゼ
△③ヒロイックアゲン
△⑧タマモメイトウ
△⑩アルミューテン

【DAIGO】
◎⑫ライオンボス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦グレイトゲイナー
○⑥モントライゼ
▲⑪ロードエース
△⑫ライオンボス
△⑭オールアットワンス
△⑨トキメキ
△⑯ルドラクシャ
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→⑥⑨⑪⑫⑭⑯

【杉本清】
◎⑥モントライゼ
○⑫ライオンボス
▲⑭オールアットワンス
☆③ヒロイックアゲン
△⑦グレイトゲイナー
△⑧タマモメイトウ
△⑪ロードエース
△⑬ビリーバー

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③ヒロイックアゲン

【林修】
注目馬
ロードエース

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
オールアットワンス
タマモメイトウ
グレイトゲイナー
ビリーバー

【カンニング竹山】
◎⑭オールアットワンス

【橋本マナミ】
◎⑫ライオンボス
○⑥モントライゼ
▲⑭オールアットワンス
△③ヒロイックアゲン
△⑦グレイトゲイナー
△⑧タマモメイトウ
△⑪ロードエース

【横山ルリカ】
◎⑭オールアットワンス

【神部美咲】
◎⑫ライオンボス

【旭堂南鷹】
◎⑮セピアノーツ
○⑫ライオンボス
▲⑬ビリーバー
△③ヒロイックアゲン
△⑥モントライゼ

【稲富菜穂】
◎⑫ライオンボス
○⑭オールアットワンス
▲⑧タマモメイトウ
△⑬ビリーバー
△⑪ロードエース
△⑮セピアノーツ

【小木茂光】
◎⑮セピアノーツ
3連単フォーメーション
⑧⑮⑯→③④⑥⑧⑨⑪⑫⑭⑮⑯→⑧⑮⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬ビリーバー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑮セピアノーツ
単勝

馬連・ワイド
⑮-⑫ライオンボス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫ライオンボス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑪ロードエース

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫ライオンボス
3連単1着軸流し
⑫→①③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮

【ギャロップ林】
◎⑪ロードエース
単勝

馬連流し
⑪-⑦⑧⑬⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮セピアノーツ
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑭→③④⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ロードエース
3連単フォーメーション
⑪→⑦⑧→⑦⑧

【浅越ゴエ】
◎⑫ライオンボス
馬連
⑫-⑭オールアットワンス
3連単フォーメーション
⑫⑭→⑫⑭→⑧⑬
⑫⑭→⑧⑬→⑫⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎④ジュランビル
3連単フォーメーション
④→③⑬⑮→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑭オールアットワンス
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑪→③④⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑮⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑫ライオンボス
3連複フォーメーション
⑫-③④⑬⑮⑯-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑭オールアットワンス
3連複フォーメーション
⑭-⑦⑧-④⑥⑪⑫⑬⑮⑯

【船山陽司】
◎④ジュランビル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ヒロイックアゲン

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑪ロードエース
○⑫ライオンボス
▲⑭オールアットワンス
△⑧タマモメイトウ
△⑬ビリーバー
△⑯ルドラクシャ

【高田秋】
◎⑭オールアットワンス

【守永真彩】
◎⑫ライオンボス
3連複2頭軸流し
⑫-⑭-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑮⑯

【天童なこ】
◎⑭オールアットワンス
○③ヒロイックアゲン
▲⑪ロードエース
△⑫ライオンボス
△④ジュランビル
△⑥モントライゼ
△⑦グレイトゲイナー
△⑧タマモメイトウ
△⑬ビリーバー
△⑰ロジクライ

※⑰ロジクライは出走取消

【目黒貴子】
◎⑧タマモメイトウ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】アイビスサマーダッシュ2021 減点なし4頭からロードエースをトップに 2021年7月24日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアイビスサマーダッシュ・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2011年以降の3着以内延べ30頭の馬齢をみると、3歳から7歳の間で収まっている。なお、7歳の馬券絡みは牡馬だけで、3歳の好走は牝馬のみ。その点には注意したい。

(減点対象馬)
ヒロイックアゲン ⑥モントライゼ ⑩アルミューテン ⑰ロジクライ

【前走着順】
2011年以降、前走が6着以下敗退、なおかつ今回の負担重量が前回よりも増えていた馬の連対例はなし。また、斤量に関係なく、前走が芝競走で10着以下の大敗を喫していた馬が2着連対圏に入ったケースはゼロ。該当馬は評価を控えめにしたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
モメチョッタ ③ヒロイックアゲン ⑤リッチクレマチス ⑩アルミューテン ⑬ビリーバー ⑮セピアノーツ ⑯ルドラクシャ

【前走人気】
2011年以降の2着以内延べ20頭の前走人気を確認すると、いずれも単勝9番人気以内。前走で2ケタ人気の低評価を受けていた馬は、2着連対圏に達していない。

(減点対象馬)
モメチョッタ ⑤リッチクレマチス ⑧タマモメイトウ ⑩アルミューテン ⑬ビリーバー ⑮セピアノーツ ⑯ルドラクシャ ⑰ロジクライ

【近走成績】
2011年以降、前走が重賞3着以内、もしくは前走が千直のオープン特別で2着以内だった馬を除くと、近3走とも負担重量54キロ以下で2着以下に敗れていた馬の連対例は皆無。該当馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
ヒロイックアゲン ⑬ビリーバー ⑮セピアノーツ

【近走下級クラス出走馬】
2011年以降、前走で2勝クラス(旧1000万下)より下のクラスに出走していた馬の最高戦績は3着止まり。また、近2走内に3勝クラス(旧1600万下)以下のレースで、斤量55キロ以下かつ0秒4以上の敗退歴があった馬は連対ゼロと、今ひとつの結果に終わっている。

(減点対象馬)
バカラクイーン ②モメチョッタ ④ジュランビル ⑤リッチクレマチス ⑨トキメキ ⑩アルミューテン ⑮セピアノーツ ⑯ルドラクシャ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑦グレイトゲイナー、⑪ロードエース、⑫ライオンボス、⑭オールアットワンスの4頭。最上位には⑪ロードエースを推す。アイビスSDと相性がいい韋駄天S経由馬であることに加え、近年の当レースで活躍顕著なストームバードの血を引く馬に該当する点も心強い。

2番手は⑫ライオンボス。韋駄天Sが創設された2014年以降、同レースで掲示板を逃していた馬の成績が冴えないのはネックも、同組は57キロを超えるハンデを課せられていた馬が【0.2.0.0】の好パフォーマンスを示している。軽く扱うことはできないだろう。以下は、⑭オールアットワンス、⑦グレイトゲイナーの2頭横並びの評価とする。

<注目馬>
ロードエース ⑫ライオンボス ⑭オールアットワンス ⑦グレイトゲイナー

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 先週5月30日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2020」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は前シーズンの最終結果や優勝争いの様子を振り返ってみましょう。
 ちなみに、現3歳世代の本賞金ランキングを確認してみると、現時点におけるトップは日本ダービーを制したシャフリヤール(25450万円)、2位は皐月賞馬のエフフォーリア(24510万円)、3位はG1を2勝したソダシ(23700万円)となっています。ディープインパクト産駒で全兄にアルアインがいるシャフリヤールはともかく、エピファネイア産駒のエフフォーリアクロフネ産駒のソダシは、指名の難度が高かったかもしれません。実際、私が参加した一般的なルールのPOGでも、エフフォーリアソダシを誰も指名していない団体がありました。前評判の高い馬が期待を裏切りがちだったこともあって、優勝ラインが例年よりだいぶ低かった団体は少なくないはず。G1級だけでなく、堅実にポイントを積み上げていくための駒が揃っていたかどうかも問われたシーズンと言えそうです。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億7298万円でした。
 スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できません。そんなルールの下で他ワールドのチャンピオンを上回ったというのはとんでもない快挙。ウマニティユーザーの中ではもっとも的確に現3歳世代の勢力図を見抜いていたということですし、日本全国の競馬ファンまで対象を広げても、間違いなく五指には入るでしょう。
 特に素晴らしいのは、エフフォーリアをデビュー前に指名されている点。8月7日の第10回入札まで仮想オーナー募集枠が残っていたように、決して前評判の高い馬ではありませんでしたが、このタイミングで未出走の実力馬をピックアップできたという事実は、たけぼう54さんの指名候補リストがいかに充実したものであったかを示す何よりの証拠と言えます。一般的なドラフト制のPOGでも、終盤はどうしても入札に対する熱意が薄れてきてしまうもの。最後の最後まで最高のラインナップを目指していく姿勢はぜひ見習いたいものです。
 たけぼう54さんは獲得した馬20頭のうち17頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たしており、そのうち11頭がオープンクラスのレースで3着以内に好走を果たしました。前出のエフフォーリアだけでなく、バスラットレオンピクシーナイトも重賞を制覇。ちなみに、ディープインパクト産駒は一頭たりとも指名していません。ご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズン以降の指針にすべく、その指名戦略をじっくり観察しておきましょう。
 スペシャルワールドの2位はddb1c93afaさん。ククナステラヴェローチェタイトルホルダーモントライゼらが重賞戦線でポイントを積み重ねた結果、シュネルマイスターを指名していたムーンシュタイナーさん、シャフリヤールを指名していた上海こうぞうさん、ソダシを指名していた横断歩道さんといった、G1ウイナーの仮想オーナーに先着を果たしました。ddb1c93afaさんは16種牡馬の産駒を獲得していて、いま見ても非常に興味深い、バラエティに富んだラインナップ。ピンクカメハメハがサウジダービーを制すなど、活躍の場も様々です。こういった指名スタイルは私がずっと目指してきたところですし、大変勉強になります。

 G1ワールドを制したのは蒼井光太郎さん。オークス終了時点で2位につけていた四白流星タイテエムさんの指名馬シャフリヤール日本ダービーを勝ったものの、約2億5千万円あったポイント差を埋めるには至らず、逃げ切り勝ちとなりました。
 蒼井光太郎さんはエフフォーリアソダシの指名に成功。ソダシを6月5日の第1回入札で獲得している点はもちろん、百日草特別を勝った直後の第24回入札でエフフォーリアを獲得している点も見逃せません。デビュー戦や初勝利前後くらいのタイミングならともかく、オープン入りを果たしてからの入札は、落札価格の上昇やそれ以前の獲得賞金が加算されないことを考えると相応にリスキー。確かな相馬眼に加え、リスクテイクが非常に的確だったのも勝因のひとつと言えるでしょう。

 G2ワールドはシャフリヤールを指名していた仮想オーナーによる優勝争いとなり、亀虎馬さんがサビさんをわずかに抑え優勝を果たしています。亀虎馬さんはアカイトリノムスメシャフリヤールダノンザキッドレッドジェネシスレッドベルオーブと計5頭の重賞ウイナーを指名していたほか、サトノレイナスヨーホーレイクの獲得にも成功。なお、このうちダノンザキッドを除く6頭はすべてディープインパクト産駒です。入札がヒートアップしがちな中で的確に“当たり”のディープインパクト直仔を揃えたわけですから、こちらもお見事というほかありません。

 G3ワールドの優勝争いもシャフリヤールが明暗を分ける展開。オークス終了時点で4位だったアルテのおどうさん、同じく7位だったブライアンさんはそれぞれシャフリヤールを指名していたものの、シャフリヤールの筆頭オーナーだったブライアンさんには1.5倍の3億円が加算されたため、逆転勝利となりました。ちなみに、ブライアンさんもアルテのおどうさんも第1回の入札でシャフリヤールを獲得していたのですが、落札価格の高かったブライアンさんが筆頭オーナーの座を確保しています。今後もこのボーナスポイントが最終結果に影響してくる場面は多々あるはず。可能な限り狙っていきましょう。

 オープンワールドは大接戦。エフフォーリアを指名していたたち777さんが、シャフリヤールの勝利によって浮上したふくにーなさんを1483万円差で下し、優勝を果たしました。たち777さんはエフフォーリアシュネルマイスターを初勝利後に、ソダシを札幌2歳ステークスの後に獲得。追加指名が可能な「ウマニティPOG」のルールにおける、お手本のような立ち回りです。

 今年も各ワールドの上位プレイヤーはいずれ劣らぬ精鋭揃い。指名馬リストにはこのゲームを勝ち抜くためのノウハウが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2021年3月19日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年03月19日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年3月20日()の凄馬!>
極凄馬
中山8R ペガサスジャンプS
トラスト(+5.1)

極凄馬
中京3R 3歳未勝利
アスターナランハ(+4.5)

極凄馬
阪神1R 3歳未勝利
トーホウジュナール(+4.4)

超凄馬
中山9R 館山特別
スマイル(+3.4)

超凄馬
阪神7R 4歳以上500万以下
カイルアコナ(+3.0)

超凄馬
中京2R 3歳未勝利
テーオールソー(+2.6)

超凄馬
中京8R 4歳以上500万以下
スズカブルグ(+2.5)

超凄馬
中山12R 4歳以上1000万以下
ディサーニング(+2.3)

超凄馬
中京6R 3歳未勝利
エイカイステラ(+2.1)

超凄馬
中京11R 中スポ賞ファルコンS G3
モントライゼ(+2.1)

超凄馬
阪神2R 3歳未勝利
アナゴサン(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年3月21日、集計数:40,821レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年12月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】関東リーディングへ躍進・横山武史騎手の凄さ/有馬記念の狙い馬
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朝日杯フューチュリティSは伏兵・グレナディアガーズが内から抜け出して勝利。人気のステラヴェローチェレッドベルオーブの追撃を早め先頭から振り切った。

7週目を迎えた阪神芝は引き続き良好な馬場状態で時計が速かった。私も当初はホウオウアマゾンモントライゼあたりを本命候補として考えていたのだが、どうも外枠が有利になるような馬場には見えなかったため予定変更、最終的には前で勝負できそうな◎バスラットレオンで勝負。どのみちハズレだったのだが、当初の予定を変えたくなるほど、想定よりは軽めの馬場状態だった。

この馬場がピタリとハマったのが勝ったグレナディアガーズ。川田騎手は当日4レース、同舞台で行われた2歳未勝利戦で12番枠の馬をラチ沿いに促して勝たせており、この時点でインをピタリと立ち回ってくることを決めたのだろう。絶好枠、イン有利馬場、好騎乗など、すべての条件がかみ合っての勝利だった。ただ、負けた組を含めて昨年のサリオスのような翌年のクラシックに繋がりそうな存在は見当たらなかった。

~父譲りのイマジネーションで躍進中の横山武史騎手

西で開催されたG1の裏で、活躍が目立ったのは中山の横山武史騎手。今年は当初より飛躍の期待をしていたが、想像を超える躍進で現在92勝。先週終了時点で吉田隼人騎手に3勝差で関東リーディングの座を守っている。

レースぶりを見ていても父・横山典騎手を彷彿とさせるソツのなさが目立ち、特に中山をはじめとする小回りやローカルで、その戦略性の高さをいかんなく発揮している。例えば先週土曜3Rの2歳未勝利戦。前走まで父が騎乗していたユキノファラオの手綱を取ると、スタートから少し気合いをつけ先行、直線楽々と3馬身抜け出し、これまでの勝ち切れない競馬が嘘のような快勝劇を見せた。

また、準メインでは5番人気のシェダルに騎乗。530キロという巨漢馬を駆り、直線グイグイ追って差し切り勝ち。立ち回りや位置取りの妙だけでなく、大型馬を動かす腕っぷしの強さも見せてくれた。

実際横山武史騎手は大型馬との相性も良く、今年は500キロ以上の馬で17勝、単勝回収率220%、複勝回収率も92%と高い水準を維持している。今春の東風Sでは550キロ近い超大型馬のストーミーシーを思い切って先行させて押し切る騎乗も印象深い。

立ち回りが上手く、父譲りの想像力もあり、掛かることを恐れず前に行かせることもできる。加えて追っての力強さもあり、現在の関東の若手騎手の中では一歩抜きんでた存在になりつつある。短期免許の外国人騎手が来日するのももう少し先になりそうだし、来年はさらなる飛躍に期待できそうだ。横山武史ブランドが確立する前に、今のうちから狙いを定めておきたい。

有馬記念の枠順確定後の注目馬

さて、今週末はいよいよ有馬記念。各所(ウマニティも含め)で展望については散々語っているのでこの場では枠順確定後の狙い馬を2頭挙げておきたい。

カレンブーケドール

10番枠については何とも言えないギリギリのところだが、臨戦や適性、能力などを総合的に考えるとやはり買いの一頭。ジャパンカップは強敵相手に4着と健闘。スタート直後少しヨレて同厩舎アーモンドアイとの接触を回避するためにやや後手、4コーナーでもアーモンドアイに対して多少気を遣うシーンもあったように思え、それがロスになりラストの伸びを欠いた印象だ。それでも完全に脚色が悪かった300m地点から最後は食らいつくところまで粘っており、使った脚は3強に割って入れるものだった。中山替わりも問題なく、スムーズな立ち回りが叶えば上位争いできるはず。

ラヴズオンリーユー

枠順確定後に評価を上げたくなったのがこの馬。エリザベス女王杯は上位2頭に屈したが、距離延長がプラスになりそうな上に、フットワークを見ても中山替わりは案外悪くなさそう。馬の状態に対して的確なコメントをする矢作厩舎の言動を見ても状態は上がってきていると推測され、4番枠を生かして好立ち回りが叶えば、上位勢の一角を崩せる可能性はありそうだ。いわば牝馬第四の矢となるが、気楽な立場で一発を狙いたい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月20日() 09:15 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2020
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先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)

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2020年12月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】朝日杯FS展望/人気以上に走れそうな伏兵候補
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阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気の支持を集めたソダシが勝利。直線一旦はサトノレイナスに詰め寄られるシーンもあったが、最後は接戦を制し、白毛馬による世界初のG1制覇となった。

ソダシの父はクロフネクロフネは牝馬の活躍が多い、いわゆるフィリーサイヤーで、国内での獲得賞金上位5頭のうち4頭までが牝馬。唯一の牡馬は障害戦で活躍したアップトゥデイト

アエロリットカレンチャンホエールキャプチャのように、産駒の多くはしぶとい成長力を見せてくれるので、ソダシには今後長きにわたる活躍で日本の競馬シーンを盛り上げてほしい。今後はクラシック路線ということになるだろうが、当面の課題は距離だろうか。タイプ的にはやはり桜花賞の方が良いだろうが、同世代戦ならギリギリオークスまではこなせるかもしれない。

2着サトノレイナスもあわやの競馬で力を見せた。こちらは走りが少し硬いので故障が心配だが、順調に行ってほしい。

3着ユーバーレーベンはいかにも距離が延びて良さそうなタイプのゴールドシップ産駒、4着メイケイエールは能力だけならトップクラスだがやはり折り合いがカギ。マイルはギリギリ、先々はスプリント~1400mが主戦場になりそうだ。

朝日杯フューチュリティステークスの注目馬

さて、今週末は朝日杯フューチュリティS。無敗馬3頭が注目を集めた先週と比べると今週は混戦模様。マイル重賞を勝って臨むレッドベルオーブステラヴェローチェあたりに人気が集まりそうだが、伏兵勢の出番もありそうだ。

その中で、字面に現れない強さを感じるのがホウオウアマゾン。デビュー以来4戦2勝2着2回とこの時期の2歳馬としては秀でた成績ではないが、内容には見どころがある。人気は前走競り負かされたレッドベルオーブの方が上だろうが、総合的な実戦での安定感、追っての良さ、伸びシロという点では本馬も負けていない。近走は少頭数の競馬が続いているが、多頭数でも相手なりに走れるタフさも感じるし、穴ならこの馬ではないか。

上位人気勢ならルメール騎手が騎乗するモントライゼに注目したい。前走は外が断然有利な馬場の中、唯一先行して早め先頭から粘り込んだ価値ある勝利。さらに距離延長となるが、前走の内容ならマイルまでは問題はなさそうだ。

現在の阪神芝外回りはフラットで紛れは少なく、各馬の潜在能力を見抜ければ的中が見えて来る。必ずしも人気=実力とはならないのがこの時期の2歳戦の面白いところで、上記2頭の走りに注目したい。

なお、最終的な本命馬は馬場状態や人気を考慮した上で結論を出します。ブログにて無料で見られるので、気になる方はそちらをご確認ください。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月20日(日) 第72回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

モントライゼ(B)中5週
この中間は、2週連続坂路で速い時計をマーク。終いの時計はかかっているものの、走りを見ると小倉2歳Sの頃のように重心が上がってくる感じはなく、重心が低いまま最後まで力強く走り切ることができている。出来は前走以上。

レッドベルオーブ(B)中4週
1週前追い切りの動きを見ると、馬なりで楽に先着と能力のありそうな走り。ただ一方で、これまでビシッと強く追うことが少なく、走りにも硬さがある印象を受ける。まだまだ良くなる余地を残している感じ。

ショックアクション(C)3ヶ月半
これまでは坂路中心の調教で仕上げてきた馬だが、この中間はCWと坂路での調整。デイリー杯2歳Sを使う予定が叶わず、休み明けでの出走で、この馬としては少し時計がかかっている印象。残り1週でどこまで詰めてくるかといったところ。

ステラヴェローチェ(D)中9週
前走から間隔があって乗り込み量は豊富だが、坂路での時計はかかっている。また、先週のインフィナイトと同様、悪い馬場で2連勝中と速い時計になった場合への対応に不安は残る。

ホウオウアマゾン(B)中4週
これまで同様に、1週前はCWでの追い切り。今回は、3頭併せで古馬OP馬には遅れたものの、しぶとく喰らいついており、動き自体は悪くない。前走時のパドックでは少し余裕のある馬体に映ったので、もう少し絞りたいところ。

ロードマックス(A)中5週
デビューから3戦すべて左回りを使われてきていて、今回は初の右回り。ただ、普段の調教は右回りで行われていて、多少コーナリングでぎこちない面はあるものの、直線での走りには問題は見受けられない。出来に関しても、レースを使われるごとに調教では力強さが増してて、新馬戦の頃と比べるとかなり成長してきている。

アスコルターレ (A)中8週
前走時はCWでの調整だったが、この中間は坂路中心の調教に戻し乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは、走りやすい馬場とはいえ、この馬らしいスピード感のある走りで出来は前走以上に見せている。ただ、短距離が向いている印象の調教での走りなので、距離延長に不安は残る。

カイザーノヴァ(D)中4週
前走時は+10キロで多少余裕のある馬体に見えた。調教ではいつも首が高い走りになってしまい、1週前の坂路でも前走よりも時計こそ出ているものの、周りの馬と比べると終いの伸び脚が物足りず。ガラリ一変とまでは言えない。

ドゥラモンド(B)3ヶ月半
3ヶ月半の休み明け。乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは先行して先着。まだ走りに力強さはないが、仕上がりは良さそうな動きだった。

ブルースピリット(B)中3週
この中間も1週前はCWで併せ馬。調教駆けする馬相手で速い時計も出ており、休み明けを一度使われて引き続き良い状態をキープできている感じ。

グレナディアガーズ(C)中5週
3戦目で未勝利勝ちも、使われるごとに調教時計が良化している。この中間も、1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて外2頭と互角の動き。走りも新馬戦の頃と比べるとしっかりしてきたように見える。

ジュンブルースカイ(D)中3週
小柄な馬で、前走も東京でのレースで大きく馬体が減っていた。今回は阪神なので輸送で大きく減ることはなさそうだが、今の馬体重だとビシビシと追い切ることもできず上積みは期待できそうもない。

スーパーホープ(B)中4週
大きな馬で前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体だった。この中間も、1週前には坂路で追い切られて併せて先着。速い時計も出ていて使われての上積みはありそう。

テーオーダヴィンチ(D)中3週
調教では速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは時計もかかり併せ馬で遅れていて物足りない内容。

バスラットレオン(B)中2週
前走は休み明けで+20キロ。パドックでも少し余裕がある馬体に映った。この中間は、中2週でも、1週前の金曜日に坂路速い時計が出ていて、状態面での上積みが期待できそう。

ビゾンテノブファロ(C)中2週
JRA転入後7戦と使い込まれているが、5度掲示板と人気の割に走っている。前走も馬体が増えていて、調教で仕上げるというよりはレースが調教のようなイメージ。そうなるとどこが目標なのか分からなくなってきてしまうが、それでもここで勝ち負けできるところまでは厳しい。


このコラムからの推奨馬は、ロードマックスアスコルターレバスラットレオンモントライゼの4頭をあげておきます。



◇今回は朝日杯フューチュリティS編でした。
昨年の秋、2021年から3歳の新馬戦(1月~3月)がなくなるという報道があったので、1月からの番組表がどのように変わるのか気になっていたのですが、3月の新馬戦がなくなり2月まではこれまで通り新馬戦が行われるようです。
今後どのように変わっていくのか分かりませんが、仕上がりの早い馬ばかりではないので2月くらいまでは新馬戦は行ってほしいものです。馬主さんにしてみれば、新馬戦でデビューするのと未勝利戦でデビューするのでは気持ちが違うと思います。あとは出走希望馬が多い時期にはレース数を増やして、2回除外されてやっと出走というような馬が出ないようにすることも大事だと思います。種付け、出産、育成、調教とたくさんの人たちの手がかかり、時間もかけてやっとデビューできるのが競走馬。悔いのない状態に仕上げて出走できることが、馬にとっても馬主さんにとっても納得できる形なのではないかと思います。新馬戦は、その馬の未来が決まるレースでもあるわけで、希望するレースに万全の状態で出走させてあげたいと願うばかりです。

それでは次回、ホープフルS、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。



朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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モントライゼの口コミ


口コミ一覧
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小倉2歳ステークス

9月5日 日曜日 小倉競馬場  右回り Bコース
芝1200M GⅢ 2歳

過去10年
サンデーサイレンス系      4-3-4
ノーザンダンサー系       3-2-1
ミスタープロスペクター系    2-1-4
ヘイルトゥリーズン系      1-1-0
ナスルーラ系          0-3-1

このレースの傾向として
(競馬ブック参考)

〇 新馬勝ち
〇 芝1200Mで勝利
〇 前走の着差が0.6秒以上なら信頼上がる
〇 人気馬から穴馬のパターンが多い
〇 性別は問わず

出走馬の個人的な評価

ショウナンマッハ
(血統的にはこのレースではかなり有力になる血統と思う。父ショウナンカンプ母父ダイワメジャーなので距離もコースもベストだし前走0,5秒差だから崩れにくいかなと思いますが、逃げれなかった時が危ういと思っています。)

スリーパーダ
(前走先行して勝利時計は評価できないが上積みどこまであるかどうかと思う。先行でレースはしやすいと思うからいい位置につければチャンスはありそう)

インプロバイザー
(2戦目で勝利なのでただ前走の時計がいいから相手強化でも楽しみはある。前走みたいな番手の競馬なら)

ソリッドグロウ
(前走函館で逃げ切り勝利で着差も1.1秒差なら期待は持てるかなと思います。ただ今回小倉で前半の速い展開について行けるかどうかの心配はある。モントライゼの全妹なのでコース適性はあるかなと)

ナムラクレア
(前走のOPで初勝利でさらに道悪だったから評価に迷う。今回相手強化と良馬場ならどうなるか?最終週なので時計の心配はなさそうですけど)

ブレスレスリー
(前走中京の1400Mで新馬勝利で逃げ切りなので距離短縮になる今回は逃げれなさそう。前半の速いペースに巻き込まれるとしんどいかも)

エトワールジャンヌ
(前走ダートで新馬勝利で芝は初戦で着外。まだ未知数ですが、個人的にはしんどいかなと)

デュガ
(まだ勝利はしてないしOP3着でも今回相手強化になるし楽ではないと思う。上積みがどこまであるかと、前走よりは展開は向いてくるので作戦次第では1発あるかなと)

 アホの仔 2021年8月1日() 08:47
新馬戦回顧録(20210731)
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 5

ドーモ

雨が降っての今週、涼しい日々がやってくるかと思いきや
ただ蒸し暑いだけというオチが待っていた

うなだれながら新馬戦チェックです


函館5R 芝1200m
勝ち馬:ソリッドグロウ
ランク:☆☆☆

二歳重賞勝ちモントライゼが全兄にいる血統、7馬身差圧勝と言う事で他とは出来の差があった
スタートから積極的に先頭に立ち、直線向いて突き放す。ラスト3Fで2番時計を出されては追いつけない
走る血統という証明にはなったが相手やタイムがそこまでではなく評価は上げにくい
兄同様に短距離が主戦場になると思う。次走はヒモにあげる程度でいいかな?

新潟5R 芝1600m
勝ち馬:ラニュイエトワール
ランク:☆☆☆☆

勝ち方、タイムが平凡だが血統的に注目度をあげた一頭
レースは先頭のすぐ後ろにつけ直線に向いてからスパート
じりじりと脚をのばし同枠ショウナンアメリアの追撃を凌いで勝利
個人的に注目度をあげる原因が欧州のマイナー血統であるノヴェリストを父に持つから
サンデー×ノヴェリストという構成が今後増えるといいなという希望的観測も含んでいる
この構成でラストドラフトという良い前例もあるのでクラシックでの活躍は十分狙える

新潟6R 芝1200m
勝ち馬:ジャスティンヴェル
ランク:☆☆☆

レース内容は完勝だがタイムがそこまでではなく次を見ないと何ともと言ったところ
スタートから枠の優位を活かし先頭に立ってからは逃亡劇
ラスト3Fで二番時計を出して突き放すという内容。この点は評価したいが
次走も同じようにできるかと言われると厳しいものがある
兄ヴェローチェオロと違い、マイルまでが主戦場になりそうかな

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 DEEB 2021年7月28日(水) 15:22
恥ずかしい馬予想2021.07.25[結果]
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 9

新潟10R 糸魚川特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 6 ランドオブリバティ…1着
○ 3 タガノディアーナ…2着
▲ 9 ☆ミトロジー…11着
△10 アルディエンテ…7着
[結果:アタリ△ 馬連 3-6 490円]

新潟11R アイビスサマーダッシュ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ライオンボス…2着
○ 6 モントライゼ…12着
▲14 オールアットワンス…1着
△ 7 グレイトゲイナー…5着
× 4 ジュランビル…5着
×11 ☆ロードエース…15着
[結果:アタリ△ 馬連 12-14 1,040円]

函館 8R 3歳以上1勝クラス
◎ 7 スズカマクフィ…6着
○ 5 タイセイシェダル…3着
▲ 1 ラルフ…2着
△ 8 ヌンカプト…8着
×11 ブロッコリー…7着
[結果:ハズレ×]

函館 9R 北海ハンデキャップ 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 3 プライムフェイズ…4着
○ 7 インペリアルフィズ…9着
▲ 2 ☆エンデュミオン…1着
△ 1 モリノカンナチャン…2着
× 8 ☆メイショウカクウン…8着
[結果:アタリ△ 複勝 2 180円]

函館11R UHB杯 3歳以上3勝クラス(混合)
◎14 ボンオムトゥック…7着
○ 6 ペイシャキュウ…6着
▲ 9 ハギノリュクス…9着
△10 シゲルタイタン…10着
× 8 デルマオニキス…5着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:5戦0勝2敗3分]
アカンです。

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コメント一覧
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年12月20日() 15:48:40
まさかルメールが引っ張り役をするとは思わなかった、、、!!!
そこまでして競馬学校上がりに勝たせるとは、、、ヤラセでもG1勝ちは動かないが、、、?
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 23:00:53
夢、◉本命、走法が荒れ馬場○、馬体格が違う、未勝利勝ち内容優秀
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:24:48
サクラ、本命、差し、適正

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2021年7月25日アイビスサマーD G312着
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