モントライゼ(競走馬)

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モントライゼ
モントライゼ
モントライゼ
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2018年4月4日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-2-0-0]
総賞金5,864万円
収得賞金2,900万円
英字表記Mondreise
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ムーングロウ
血統 ][ 産駒 ]
Nayef
Mystic Goddess
兄弟 ハルプモント
前走 2020/11/07 京王杯2歳ステークス G2
次走予定

モントライゼの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/07 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 18363.021** 牡2 55.0 C.ルメー松永幹夫496(+14)1.21.8 -0.034.5ロードマックス
20/09/06 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 10891.812** 牡2 54.0 川田将雅松永幹夫482(0)1.09.8 0.235.7メイケイエール
20/07/12 阪神 1 2歳未勝利 芝1200 10551.311** 牡2 54.0 川田将雅松永幹夫482(0)1.10.2 -1.735.0リサコーハク
20/06/13 阪神 5 2歳新馬 芝1200 8771.912** 牡2 54.0 川田将雅松永幹夫482(--)1.10.8 0.034.9ヨカヨカ

モントライゼの関連ニュース

 ★京王杯2歳S1着モントライゼ(栗・松永幹、牡)は、朝日杯FS(12月20日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう。

 ★14日の東京新馬戦(芝1800メートル)を勝ったアンダープロット(美・加藤征、牡)は共同通信杯(2月14日、東京、GIII、芝1800メートル)を視野に入れる。

 ★D杯2歳S2着ホウオウアマゾン(栗・矢作、牡)、5着カイザーノヴァ(栗・矢作、牡)は、朝日杯FS(12月20日、阪神、GI、芝1600メートル)に駒を進める。

 ★14日阪神の新馬戦(ダ1400メートル)を勝ったレディバグ(栗・北出、牝)は、カトレアS(28日、東京、OP、ダ1600メートル)を視野に入れる。

 ★14日の福島未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったラカン(美・武市、牡)は京成杯(1月17日、中山、GIII、芝2000メートル)に挑戦する。

 ★15日の東京未勝利戦(ダ1400メートル)Vのゼローソ(美・栗田、牡)は寒椿賞(12月20日、中京、1勝クラス、ダ1400メートル)へ。

 ★ホッカイドウ競馬8戦2勝で中央入りしたエムオーシャトル(美・鹿戸、牝)は初戦に黒松賞(12月12日、中山、1勝クラス、芝1200メートル)を予定。

 ★14日の東京未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったミヤビハイディ(美・高橋文、牝)は一旦放牧。フェアリーS(1月11日、中山、GIII、芝1600メートル)あたりが視野に。

【エリザベス杯】キーマンズトーク~松永幹夫調教師 2020年11月12日(木) 12:20

 「第45回エリザベス女王杯」は、連覇を狙うラッキーライラックがルメール騎手を鞍上に迎え、万全を期しスタンバイ。宝塚記念札幌記念と思うようなレースができていないが、今春の大阪杯も制したようにトップレベルの能力があることは間違いない。松永幹夫調教師(53)も復権に手応えを感じている。

 --勝った昨年は府中牝馬Sから参戦したが、今年は夏の札幌記念から

 松永幹夫調教師「宝塚記念(6着)が残念な結果だったし、体調も良さそうだったので札幌記念を使った。輸送とかいろいろ乗り越えなければならないポイントはあったけど、(3着ながら)よく頑張ってくれたと思う」

 --調整過程は

 「しっかりリフレッシュして、レース1カ月前に帰ってきた。そのあとも順調で、1週前はいつもどおりにCWコースで強めに追って、動きも良く、いい負荷がかけられた」

 --今週は初コンビを組むルメール騎手が騎乗

 「感触をつかんでもらうために、乗ってもらった。先行する2頭を追いかけて、その2頭が飛ばしたので思っていたより時計は速くなったが、無理なく走れていた。ジョッキーもいい感触だったようだ」

 --ルメール騎手は天皇賞(アーモンドアイ)→京王杯2歳Sモントライゼ)→AR共和国杯(オーソリティ)と、2週間で重賞3連勝中

 「これまでの競馬がどうこういうのではなく、ルメール騎手に乗り替わるということは、結果を求められるということ。結果を出してほしい、ともちろん思っている」

 --昨年の京都から今年の舞台は阪神に替わる

 「宝塚記念で負けている舞台だけど、あのときは道悪もあったと思うから。阪神自体に問題があるわけではないし、幸い今週は週末まで雨も降らないようだ。道悪にならないことを望みます」

(夕刊フジ)

エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アルゼンチン】オーソリティが年長馬撃破! 2020年11月9日(月) 05:00

 初対戦の年長馬たちを難なく撃破だ。アルゼンチン共和国杯が8日、東京競馬場で18頭によって争われ、ただ一頭の3歳馬で3番人気のオーソリティが、青葉賞から骨折による休養を挟んで重賞連勝を飾った。手綱を取ったルメール騎手は天皇賞・秋京王杯2歳Sから、東京で開催日3日連続の重賞制覇。2着には6番人気のラストドラフト、1番人気ユーキャンスマイルは4着に敗れた。

 GI8連戦を前に、名手が“確変状態”に突入だ。穏やかな秋空の下、5月の青葉賞1着以来となる3歳馬オーソリティが初対戦の年長馬たちを一蹴。初コンビながら、タンゴの熟練者のごとく息ぴったりの手綱さばきを見せたルメール騎手は、天皇賞・秋アーモンドアイ)、京王杯2歳Sモントライゼ)から東京の開催日3日連続で重賞制覇を決めた。

 「休み明けでコンディションが心配だったけど、木村厩舎がいい仕事をしてくれました」

 前週、同じ勝負服((有)シルクレーシング)で臨んだ天皇賞の勝利騎手インタビューでは、重圧から解放されて思わず涙をこぼしたが、この日は笑顔。直線半ばであっさり抜け出す横綱相撲での快勝に「長く脚を使う馬だからちょっとずつ加速した。坂を上がってトップスピードだったけど、ゴールまで止まらなかった。休み明けで本当にすごい」とその持久力をたたえた。

 3歳馬の勝利は、スワーヴリチャード以来3年ぶりだ。青葉賞を勝った後に骨折が判明。日本ダービー菊花賞を見送りながら見事に立て直してのGII連勝に、木村調教師は「骨折箇所への不安はなかったけど、蹄(ひづめ)が弱い馬で、2戦目(芙蓉S)もホープフルSも本当に苦労した。ダービーに出られなかったのは残念だったが、蹄が伸びる意味ではやりやすかったかもしれません」としんみり。「調教も本当に難しい馬。今回も判断に悩みましたが、結果的にはよかった」と“攻め”の調教でつかんだタイトルに笑みを浮かべた。

 今後は未定だが、トレーナーは「GIに使わせてほしい気持ちはあります。皆さんの後押しがあれば」とファン投票で選ばれる有馬記念(12月27日、中山、GI、芝2500メートル)も選択肢に入れる考えがあることを明かす。挫折を乗り越えた大器。念願の大舞台に立つ日も、そう遠くはなさそうだ。(内海裕介)

★8日東京11R「アルゼンチン共和国杯」の着順&払戻金はこちら

オーソリティ 父オルフェーヴル、母ロザリンド、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡3歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績6戦4勝。獲得賞金1億5778万6000円。重賞は2020年GII青葉賞に次いで2勝目。アルゼンチン共和国杯木村哲也調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「権威。威信。3冠を達成した父のような活躍を願って」。

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【京王杯2歳S】モンドライゼが二枚腰発揮で重賞初V 2020年11月8日() 04:50

 京王杯2歳Sが7日、東京競馬場で18頭によって争われ、ルメール騎乗で2番人気のモントライゼが2番手から抜け出して快勝。小倉2歳Sで2着に敗れた無念を晴らして重賞初制覇を飾った。今後は未定ながら、朝日杯FS(12月20日、阪神、GI、芝1600メートル)も視野に入ってきそうだ。1番人気のリフレイムは5着に敗れた。

 ◇

 まるでGI5勝を挙げた父ダイワメジャーを見ているかのような二枚腰だ。2番手追走から残り500メートルで先頭に立ったモントライゼが、府中の長い直線を最後まで粘り切って重賞初V。昨年のタイセイビジョンに続く連覇でレース史上最多の4勝目を飾ったルメール騎手が、爽やかな笑みを浮かべた。

 「ムキムキな馬でスピードがたくさんあるね。ダイワメジャーの子だから速いペースを維持することができる。追い切りの感触がすごく良かったし、勝つ自信があった」

 最後の粘り強さだけではない。抜群のスタートダッシュから、2番手のポジションを取りに行きながらしっかりと折り合うセンスも2歳馬離れしたもの。テン良し、中良し、しまい良しの三拍子がそろった逸材だ。

 松永幹調教師は「(スタートから)出していっても、上手に折り合ってうまく脚がたまっていたね」と愛馬のレースぶりに感心の面持ち。前走から14キロ増となる496キロの馬体に「まだ体に余裕があった」と一抹の不安を感じていたようだが、それも払拭してみせた。この日は明言を避けたが、次走はGIの朝日杯FSが最有力だ。

 「トップレベルにいける馬。もう少し長い距離もいける」とルメール騎手からお墨付きを得たモントライゼの前途は有望。マイル王として君臨した父の背を追うように大きく羽ばたいていく。(板津雄志)

モントライゼ 父ダイワメジャー、母ムーングロウ、母の父ネイエフ。鹿毛の牡2歳。栗東・松永幹夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績4戦2勝。獲得賞金5864万6000円。重賞は初勝利。京王杯2歳S松永幹夫調教師が初勝利。クリストフ・ルメール騎手は2016年モンドキャンノ、17年タワーオブロンドン、19年タイセイビジョンに次いで4勝目。馬名は「月旅行(ドイツ語)。母名より連想」。



★7日東京11R「京王杯2歳S」の着順&払戻金はこちら

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【ファンタジー】メイケイエール重賞連勝!無傷V3 2020年11月8日() 04:48

 ファンタジーSが7日、阪神競馬場で12頭によって争われ、1番人気で武豊騎乗のメイケイエールが1分20秒1の2歳JRAレコードで快勝。無傷の3連勝で、小倉2歳Sに続く重賞連勝を飾った。次走は阪神JF(12月13日、阪神、GI、芝1600メートル)を予定。東京の京王杯2歳Sでは小倉2歳S2着のモントライゼが勝ち、“小倉2歳S組”が東西で重賞を制した。

 ◇

 雨雲に包まれた仁川のターフで、有り余るスピードを披露した。メイケイエールが1分20秒1の2歳JRAレコードで快勝。小倉2歳Sに続く重賞連勝を飾り、無傷の3連勝で2歳女王へ王手をかけた。

 「きょうも前半から力んで夢中になって走っていました。普通ならだめになるパターン。前半あれだけロスがあって、最後まで持つのはすごい。相当能力があります」

 衝撃のパフォーマンスに、武豊騎手も目を丸くする。前走同様に序盤から前進気勢が旺盛なパートナーを懸命になだめたが、それでも頭を上げて行きたがった。何とか折り合ったのは3コーナー過ぎ。4番手でひと呼吸入れて直線で馬場の外めに持ち出すと、瞬時に反応して鋭く抜け出し、最後はロスを補うだけの力の差を見せつけた。

 次に見据えるマイル戦の阪神JFに向けて、武豊騎手が「折り合いひとつ。前半ゆっくり走れれば、1600メートルまで大丈夫」と話すように、課題は明確だ。武英調教師は「そこに向けてどう修正していくか。一筋縄ではないけど、陣営としてはやりたいこともいくつかあるので試していきたい。やりがいはあります」と意欲を見せた。

 こちらは鹿毛だが、3代母は白毛馬のシラユキヒメで、アルテミスSでやはり無傷の3連勝を果たした白毛のソダシ(シラユキヒメの孫)とは近親の関係。暮れの仁川では、“白毛一族”の無敗馬同士が2歳女王の座を争うシーンが見られるかもしれない。(斉藤弘樹)

メイケイエール 父ミッキーアイル、母シロインジャー、母の父ハービンジャー。鹿毛の牝2歳。栗東・武英智厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は名古屋競馬(株)。戦績3戦3勝。獲得賞金6780万5000円。重賞は2勝目。ファンタジーSは武英智調教師が初勝利。武豊騎手は2005年アルーリングボイス、06年アストンマーチャン、13年ベルカントに次いで4勝目。馬名は「冠名+応援」。

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【京王杯2歳S】ロードマックスが上がり最速の脚で2着 岩田望「力は見せられたと思う」 2020年11月7日() 19:16

 11月7日の東京11Rで行われた第56回京王杯2歳ステークス(2歳オープン、GII、芝1400メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気モントライゼ(牡、栗東・松永幹夫厩舎)が、後続の追い上げを振り切って快勝。重賞初Vを飾った。タイムは1分21秒8(良)。



 道中、後方集団の外で脚をためた9番人気のロードマックスが2着。直線で馬場の外からメンバー中、上がり最速となる33秒7の末脚を駆使したが勝ち馬にクビ差及ばなかった。



 ◆岩田望来騎手「道中は少し力んでいましたが、馬の後ろに入れて我慢できました。追い出してからもよく伸びてくれたし、夏からの成長も感じます。勝って結果を出したかったが、力は見せられたと思う」

★7日東京11R「京王杯2歳S」の着順&払戻金はこちら

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モントライゼの関連コラム

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先週はG1ひと休みとなったが、アルゼンチン共和国杯では大外枠のオーソリティが好位から抜け出し、休養を挟んでの重賞連勝。先々が楽しみになる好内容だった。

オーソリティオルフェーヴル産駒。同産駒らしく気性的にはなかなか難しい面があるものの、レースでは非常に器用な立ち回りを見せる馬。まだ古馬一線級との対戦実績はないだけにいきなりG1で通用するかはわからないが、オルフェーヴル産駒はラッキーライラックに見られるような成長力もあるだけに、いつかは大きなところを狙えるかもしれない。

また、同馬にとっては大外枠も追い風だった。先々週あたりから東京芝は外が有利。その傾向を上手く生かせた。

~外枠が断然有利だった芝千四の京王杯2歳S

外有利が顕著に出たのは、土曜日に行われた京王杯2歳ステークス。勝ったモントライゼこそ6番枠からの抜け出しだったが、2~8着までは2ケタ馬番の馬たちが上位を占めた。当方が本命にしたのも16番枠のユングヴィ。同馬は1400mの未勝利戦の内容が良かった上に、鞍上は外を回す傾向の強い「外出しオジサン」の柴田善騎手。

予想の際に、

「現状の東京芝は外からの差しも届く状況で、柴田善騎手なら16番枠からジワっと好位~中団くらいにつけて追い出す形が濃厚。1200m重賞組や、決してレベル高くない新潟2歳S組、気性難馬などが人気の相手関係ならば、前走内容だけ走ればココでも通用するはず」

と書いたが、その期待通りの騎乗だった。(宣伝になってしまい恐縮だが、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を参考にしていただきたい。JRAの全騎手の騎乗パターンをアナログの視点から解き明かしている)

▽外枠にヤマを張った3連複馬券



基本的に馬場傾向を利用して予想しやすいのは長距離よりは短距離戦。なぜかというと枠なりの競馬になりやすいためだ。長丁場のレースになると道中での進路取り変更が可能で、内枠の馬が控えて外を回すというような芸当も可能になる。アルゼンチン共和国杯でいえば2着に突っ込んできたラストドラフトの戸崎騎手がまさにそういう競馬をしていた。

しかし短距離だと、そうこうしているうちにレースは終わってしまうし、進路変更のロスも大きくなる。ゆえに、短距離では馬場&枠の有利不利が素直に反映されるわけだ。

今週末の東京芝もBコースが続くので、引き続き同様の狙いを定めて行きたい。

エリザベス女王杯の注目馬

さて、今週末はエリザベス女王杯。例年とは異なる阪神での開催となる。

阪神開催となること自体よりも、阪神の2週目開催となることが予想をする上ではポイントになりそう。開幕週を見る限り阪神の馬場状態は良好。今週末の気象状況をみても恐らく崩れる確率は低そうなので、先週同様の状況での開催となりそうだ。

もっとも差しが届かないわけではなく、ファンタジーSでは前が流れたとはいえ先行勢には厳しい流れになり直線は差し馬が届いていた。ココでは注目馬を2頭挙げておく。

センテリュオ

オールカマーは牡馬相手に外から差し切り勝ち。近走のレースぶりを見ると2000mでも短いくらいで、パワーも問われる阪神の2200mはベストに近い条件。人気はラッキーライラックラヴズオンリーユーに譲る可能性もあるが、この舞台なら互角以上の戦いができておかしくない。

サトノガーネット

牝馬ながら長くいい脚を使えるスタミナタイプで、バテないので急坂の阪神は合う。昨年は流れに乗れず9着に敗れたが、重賞を制し力をつけてきた今年は、舞台替わりも追い風にして昨年より前進がありそう。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年11月6日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年11月06日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年11月7日()の凄馬!>
極凄馬
東京11R 京王杯2歳ステークス G2
モントライゼ(+5.0)

極凄馬
阪神3R 2歳未勝利
バウンシーダンス(+5.0)

極凄馬
阪神4R 2歳未勝利
フレイミングサン(+4.6)

超凄馬
阪神11R KBSファンタジーS G3
メイケイエール(+3.0)

超凄馬
阪神7R 3歳以上500万以下
マティアス(+2.8)

超凄馬
阪神9R 武田尾特別
リトミカメンテ(+2.8)

超凄馬
阪神8R 3歳以上1000万以下
リネンファッション(+2.3)

超凄馬
福島2R 2歳未勝利
コスモマイン(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年11月8日、集計数:39,661レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
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凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
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仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年9月15日(火) 10:31 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第8回ワールド別上位ランカーまとめ~
閲覧 801ビュー コメント 0 ナイス 6

 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年8月11日(火) 16:44 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第7回U指数で見る注目の既出走馬~
閲覧 1,074ビュー コメント 0 ナイス 5

 8月9日をもって2回新潟と1回札幌が終了し、8月15日からは3回新潟・2回小倉・2回札幌がスタート。2020年の夏季競馬もいよいよ終盤戦です。
 今夏は京都競馬場の整備工事や(開催予定だった)東京2020オリンピック・パラリンピックの影響もあって、開催日程が変則的。2歳のレースもいくつかの面で影響を受けています。現時点で施行されたオープンクラスのレースは、7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)のみ。ご存知の通り、リンゴアメ(マイネデセールの2018)が単勝オッズ47.3倍(10番人気)の低評価を覆して優勝しました。
 今後は8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)や、その前哨戦と位置付けられているオープン特別が立て続けに施行される予定。各ワールドのランキングにも大きめの動きが出てくるんじゃないでしょうか。

 現在もスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われており、既出走馬を含むすべての2歳馬が指名可能。まだまだすべてのプレイヤーに優勝のチャンスが残されています。
 そこで今回は、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。追加指名の参考にしていただければと思いますし、既に仮想オーナー枠が埋まっているという方も、予想のヒントとしてご活用いただければ幸いです。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月2日終了時点。以下同)。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S リンゴアメ 88.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ルーチェドーロ 88.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S フォドラ 87.4
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ラヴケリー 87.4
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2

 基本的にU指数は上位のクラスほど高い数字が出やすいもの。しかし、現時点におけるトップ3は、いずれも函館2歳ステークスの出走馬ではありません。
 頭ひとつ抜けた数字をマークしていたのが、7月12日の阪神01R(2歳未勝利・芝1200m内)を勝ったモントライゼ(ムーングロウの2018)。デビュー戦こそ2着に敗れたものの、約1か月後の2戦目で驚異的なパフォーマンスを披露しました。現在は放牧に出ていますが、復帰を楽しみに待ちましょう。
 2位のマイネルジェロディ(マイネエレーナの2018)は、デビュー3戦目となった7月19日の阪神02R(2歳未勝利・芝1400m内)を完勝。半兄に2019年シンザン記念2着のマイネルフラップがいます。勝ち上がりに時間がかかったとはいえ、マイネルフラップもレースを使いながら良化したわけですし、今後が非常に楽しみです。
 3位のヨッシーフェイス(ホワイトカーニバルの2018)は、デビュー2戦目となった7月18日の阪神01R(2歳未勝利・ダ1200m)を勝利。半姉サンビスタは2015年チャンピオンズカップなどを制しました。父がサウスヴィグラスということもあり、芝のレースを使ってくる可能性は低いかもしれませんが、地方のダートグレード競走を席捲できる器かもしれません。

 U指数は新馬のレースだと高い数値が出づらいため、新馬に限定したランキングもご紹介しましょう。

●06月20日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 モンファボリ 86.2
●07月04日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 ジャカランダレーン 82.8
●06月27日 函館06R ダ1000m 2歳新馬 ルーチェドーロ 82.8
●06月21日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 ブルースピリット 82.2
●06月27日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 フォドラ 82.1
●07月04日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 ミスズグランドオー 81.8
●06月28日 阪神05R 芝1800m外 2歳新馬 ダノンザキッド 81.2
●06月07日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 アスコルターレ 80.6
●07月18日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 キモンブラウン 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 ノックオンウッド 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 レオテソーロ 80.4

 トップのモンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018)は、先日の函館2歳ステークスで13着に敗退。もっとも、このレースは枠順や展開に恵まれなかった印象ですし、どこかで巻き返してくる可能性は低くないと思います。
 2位のジャカランダレーンウリウリの2018)は7月4日の阪神05R(2歳新馬・芝1400m内)を快勝。当時の2着馬も既に勝ち上がりを果たしました。8月8日のダリア賞(2歳オープン・芝1400m内)は3着どまりだったものの、成長力のある血統なので将来が楽しみです。
 3位のルーチェドーロ(アラフネの2018)は函館2歳ステークスで2着に好走。芝替わりをまったく問題にしなかった点は高く評価すべきでしょう。
 4位のブルースピリット(Jasmine Blueの2018)は、出走予定と見られていた函館2歳ステークスを回避。注目度が下がっている分、入札においては狙い目かもしれません。

 なお、未勝利に限定したランキングは下記の通りとなっております。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2
●07月12日 函館01R ダ1000m 2歳未勝利 スイートアリエス 85.1
●07月19日 福島01R 芝1200m 2歳未勝利 セイウンダイモス 84.9
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 クールシャワー 84.5
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 バクシン 84.5

 4位タイのキャロライナリーパ(スネガエクスプレスの2018)、フォティノース(スキアの2018)は、8月1日の新潟02R(2歳未勝利・芝1600m外)でハナ差の優勝争いを繰り広げた2頭。勝ったフォティノースの半兄ヴァンドギャルドは2020年マイラーズカップ3着などの実績がある馬ですし、敗れたキャロライナリーパにはまた未勝利でポイントを獲得するチャンスが残ったわけですから、それぞれ入札を検討する価値がありそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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モントライゼの口コミ


口コミ一覧
閲覧 318ビュー コメント 13 ナイス 96

日本シリーズは、ソフトバンクが一方的な強さ
競馬の世界はというと、生産者ランキングを調べると…
1位 ノーザンファーム 562勝
2位 社台ファーム   267勝
3位 社台コーポレーション白老ファーム 87勝
4位 ダーレー・ジャパン・ファーム 61勝
5位 ノースヒルズ 60勝
こちらも、ブッチ切りの一方的な強さ

今年で7回目のラジオNIKKEI杯京都2歳S
もう敢えて書かないけれど、過去5頭の勝ち馬がノーザンファームの生産馬
カデナだけノースヒルズだけれど、2着ヴァナヘイムは、ノーザンファームの生産馬
このレース、ノーザンファームの生産馬に逆らうのは疑問ですかねぇ

そして今年の秋の2歳戦
サウジアラビアRC ステラヴェローチェ
アルテミスS ソダシ
京王杯2歳S モントライゼ
ファンタジーS メイケイエール
デイリー杯2歳S レッドベルオーブ
東京スポーツ杯2歳S ダノンザキッド
これまた、勝ち馬は全てノーザンファームの生産馬

【昨年のラジオNIKKEI杯京都2歳S JRA HP出走馬情報と結果】
マイラプソディ1着、ロールオブサンダー3着、ミヤマザクラ2着、ヒシタイザン6着
ヴァルナ9着、トウカイデュエル4着、インザムード8着、ジャストナウ5着

1着マイラプソディは、ノーザンファームの生産だけでなく、
競馬番組で最も早い2,000mの新馬戦勝ち馬だった。
夏競馬の2,000m戦って、各競馬場1レース程度しかない。

【恒例のJRA HP出走馬情報とひと言】
バスラットレオン → 札幌2歳S 3着馬
ラーゴム  → ノーザンファーム生産馬、夏の阪神2,000m新馬戦勝ち
グロリアムンディ → ノーザンファーム生産馬、秋の京都2,000m新馬戦勝ち
グラティトゥー → 紫菊賞1勝クラス2着馬
ワンダフルタウン → ノーザンファーム生産馬、萩S(L)3着
マカオンドール → ノーザンファーム生産馬、 紫菊賞1勝クラス3着馬
ダノンドリーマー → 秋の新潟2,000m未勝利戦勝ち
ビップランバン → ノーザンファーム生産馬、夏の阪神2,000m新馬戦2着(1着ラーゴム)

名前は京都2歳でも、阪神開催、ノーザンFでラーゴム でしょうか?

今夜の日本シリーズもソフトバンクが圧勝するんですかねぇ?
では

 Haya 2020年11月12日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.11.12.)(武蔵野S、デイリー杯2歳S... 
閲覧 213ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

先日7日(土)”立冬”以降、本当に寒くなりました。
ただ、週末は、少し暖かくなりそうですね?
まだ、”小春日和”とは言いませんが、そんな感じですかね?

相変わらず我が懐は、乾燥し続けて”カラッカラッ”ですよ?何か?

<小春日和とは?>
秋晴れ秋の空がよく澄んで晴れわたっていること。晩秋から初冬にかけてのころにみられる暖かくおだやかな晴天をいう。小春とは陰暦10月の別称で,新暦の11月から12月初めにあたる。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第11期途中経過】
第11期(11月7日~11月29日)8日間(京王杯2歳S~京阪杯)13戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2京王杯2歳Sでは、6番モントライゼ軸で勝負!
ワイド(6-10,15,18) 馬連(6-18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京王杯2歳S」の軸馬モントライゼ、好スタートから2番手につけ、直線で先頭に立って押し切り優勝!! 2着ロードマックス(9人気)、3着ユングヴィ(5人気)中波乱!? 軸馬選択は良かったが、相手馬選択で失敗…。反省点として、相手馬の選択!? 2着ロードマックス(ハイブリッド指数10位/前半3位/後半14位)は買えなくても、3着ユングヴィ(ハイブリッド指数4位/前半11位/後半2位)は買えていただけに…残念。ちなみに、ワイド馬券830円でした。


土曜、G3ファンタジーSでは、10番メイケイエール軸で勝負!
ワイド(9-3,4,10) 馬連(9-10)
結果は、ワイド馬券的中…トリガミ。(390円)

土曜「ファンタジーS」の軸馬メイケイエール、中団から掛かり気味にポジションを上げて、直線に入って抜け出し優勝!! 最後方から追い上げてきた2着オパールムーン(7人気)。3着ラヴケリー(5人気)が入り中波乱!?馬券は、ワイドが的中…ただトリガミ。反省点として、相手馬の選択!? 何故、2着オパールムーン(ハイブリッド指数4位/前半8位/後半1位)を買わなかったのか…残念。ちなみに、ワイド馬券1,000円でした。


日曜、G2アルゼンチン共和国杯では、18番オーソリティ軸で勝負!
馬連(18 - 5,8,10) ワイド(10-18) 
結果は、ワイド馬券的中!!(2,620円)

日曜「アルゼンチン共和国杯」の軸馬オーソリティ、3番手でレースを進め直線に入って抜け出し優勝!! 2着ラストドラフト(6人気)、3着サンアップルトン(8人気)。ワイド馬券が的中!反省点として、相手馬の選択!? さすがに2着ラストドラフト(ハイブリッド指数6位/前半5位/後半17位)は買えない。ただ、何を基準に選択するのか!? 長距離戦なので、騎手(ルメール×戸崎)なら買えていた…残念。


日曜、G3みやこSでは、6番クリンチャー軸で勝負!
ワイド(2-6,9,10)  馬連(6-9,10)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「みやこS」の軸馬クリンチャー(1人気)、好位でレースを進め直線で先頭に立って後続を突き放し優勝!!2着ヒストリーメイカー(4人気)、3着エイコーン(9人気)。軸馬選択は成功!相手馬選択で失敗…残念。反省点として、相手馬の選択!? 素直にハイブリッド新聞推定後半上位だけを買っておけば、2着ヒストリーメイカー(ハイブリッド指数9位/前半7位/後半6位)、3着エイコーン(ハイブリッド指数8位/前半10位/後半4位) 両方とも当たっていた…残念。ちなみに、ワイド馬券420円/1,860円でした。



週末、4戦1勝2敗1分け みたいな感じ。ただ、今回の1勝(回収率1,048%)が久々のヒット!以前ほどの感動はなかったが、さすがに今後に繋げた感じ。まだまだ、反省ばかりです。



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
武蔵野S=東京(ダ)1600=【3-2-1-4】95%/83%
デイリー杯2歳S=阪神(芝)1600=【2-3-2-3】42%/81%
エリザベス女王杯=阪神(芝)2200=【1-3-3-3】27%/94%
福島記念=福島(芝)2000=【3-3-2-2】107%/126%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G2 AR共和国杯 (タイム2分31秒6)の回顧>
LAP(前半2F半29.7秒)
LAP(後半 3F 34.9秒)
ユーキャンスマイル(4着)岩田康誠騎手のコメント
「途中までは良かったけど、最後は脚が上がった。58㌔を背負って休み明けのぶんかも知れない。使って良くなるでしょうし、ジャパンCでの変わり身に期待」

<重賞ラップ分析実戦篇>
エリザベス女王杯 阪神(芝)2200㍍(3歳以上OP牝馬)
<傾 向>
3歳馬と古馬が集う唯一の牝馬限定G1。
<ポイント>
今年は阪神の内回りコースに舞台が替わった点
<注目馬>
ラッキーライラック(牝5、栗東・松永幹夫)
前走のG2札幌記念は3着に敗れたが、その前のG1宝塚記念の(目に見えない)疲れがあったと敗因を分析。リフレッシュして、絶好調のルメール騎手との新コンビでG1 4勝目を狙う。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(武蔵野S)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6~8位"

ただし、指数値54~53に限定。
過去10年内(3-1-0-7/11)回収率200%
近5年内 (3-1-0-2/6)回収率368%

4年連続出現中! 今年は期待薄!?

(デイリー杯2歳S)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数4位"

過去10年内(1-1-2-6/10)回収率75%
近5年内 (0-1-2-2/5)回収率118%

本命戦だけに、指数1、2位の複勝率が高い。
昨年、馬券に絡んでいないだけに、今年は期待大!!

(エリザベス女王杯)
A:注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6~7位"

ただし、指数値54に限定。
過去10年内(3-0-0-0)回収率277%
近5年内 (2-0-0-0)回収率225%

B:注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数7~8位"

ただし、指数値52に限定。
過去10年内(1-1-1-2/5)回収率234%
近5年内 (1-1-0-2/4)回収率222%

昨年、6位=54=1着 / 8位=52=16着  共に出現。
出現率が低いのが難点だけに、今年は期待薄!?

(福島記念)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数3位"

過去10年内(2-1-2-5/10)回収率105%
近5年内 (1-1-0-3/5)回収率82%
ある条件を加えると!?
過去10年内の回収率150%
近5年内も回収率136%へと急上昇!!

ある条件とは、指数値63以上 だけ買うと変貌。
昨年、外しているだけに今年は期待大!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 組合長 2020年11月9日(月) 19:11
重賞回顧 京王杯2歳S
閲覧 43ビュー コメント 2 ナイス 9

馬体重を14キロ増やした殆どが成長力に見えたモントライゼが先行馬には厳しいレースの中、好位抜け出しで後続をクビ差しのいで優勝。この馬にとっては念願の

2勝目をクラシックから逆算したギリギリでゲット。小倉2歳S2着の賞金もあり、ここからは馬を優先したローテでクラシックまで迎えそうです。今回の初めての1400Mも無難にこなしただけに、次走は今後の路線を決めるうえで指針となるレースになりそうです。

 2着には後方から最速の上りで追い込んできたロードマックス。新潟2歳Sでは先行してつぶれたものの、それを糧にした騎乗をした岩田望騎手を褒めたいと思います。馬自体も一戦毎に力を付けているのは間違いなく、あとは馬体をどこまで増やせてこれるかでしょう。

 3着もほぼ着差なしでユングヴィ。血統的背景、ヤネで人気にはなりにくかったですが、デビュー時から馬体を増やし、同コース場から3戦使い時計の詰め方は、今後を期待させるもの。この馬も距離の融通性がありそうで面白そうです。

 所長◎で1番人気のリフレイムは、今回は気性の悪い部分が出てしまいました。それでもNO2の末脚を使っているように素質があるのは間違いなく、次走以降も気性との戦いとなりますが重賞級の馬ということは間違いありません。

#クラシック#京王杯2歳S#万馬

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 23:00:53
夢、◉本命、走法が荒れ馬場○、馬体格が違う、未勝利勝ち内容優秀
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:24:48
サクラ、本命、差し、適正
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月4日(金) 20:02:23
指数 3.3

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2020年11月7日京王杯2歳ステークス G21着
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