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小倉記念 G3   日程:2019年8月4日() 15:35 小倉/芝2000m

レース結果

小倉記念 G3

2019年8月4日() 小倉/芝2000m/13頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分56秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 8

メールドグラース

牡4 57.5 川田将雅  清水久詞 480(+4) 1.58.8 2.6 1
2 6 9

カデナ

牡5 56.0 北村友一  中竹和也 474(-10) 1.58.8 クビ 16.8 6
3 5 6

ノーブルマーズ

牡6 56.0 高倉稜  宮本博 490(-8) 1.58.9 3/4 14.7 5
ラップタイム 12.0 - 11.5 - 12.0 - 12.9 - 12.0 - 11.5 - 11.5 - 11.6 - 11.6 - 12.2
前半 12.0 - 23.5 - 35.5 - 48.4 - 60.4
後半 58.4 - 46.9 - 35.4 - 23.8 - 12.2

■払戻金

単勝 8 260円 1番人気
複勝 8 140円 1番人気
9 400円 6番人気
6 330円 5番人気
枠連 6-6 2,060円 10番人気
馬連 8-9 2,080円 6番人気
ワイド 8-9 840円 7番人気
6-8 690円 5番人気
6-9 2,630円 30番人気
馬単 8-9 3,080円 8番人気
3連複 6-8-9 8,030円 29番人気
3連単 8-9-6 31,100円 100番人気

小倉記念のニュース&コラム

【小倉記念】メールドグラース、重賞3連勝!
 サマー2000シリーズ第3戦・小倉記念が4日、小倉競馬場で13頭によって争われ、川田騎乗で1番人気のメールドグラースが、大外から力強く差し切って重賞3連勝。今後は未定ながら、今秋の大舞台に向けて弾みをつけた。2着には6番人気のディープインパクト産駒カデナが入った。 猛烈な暑さの小倉で、実りの秋へ確かな手応えをつかんだ。メールドグラースが大外から突き抜けて重賞3連勝。額には大粒の汗が光っていたが、川田騎手の表情は涼しげだった。 「馬群が密集していたので(最後は)外に出すしかなかったですが、ここまで4連勝中で馬が自信を持って走っていました。楽な競馬ではなかったですが能力で勝てたレースだったと思います」 スタートのタイミングが合わず、道中は中団後方で構えた。勝負どころからエンジンをふかして直線に向くと、鞍上のアクションに呼応してグングン加速。トップハンデの57・5キロをものともせず、力でねじ伏せるように差し切った。これで新潟大賞典、鳴尾記念に続いて芝2000メートルのGIIIで3連勝。今年1月6日の1000万下(現2勝クラス)戦からの連勝を5に伸ばし、充実ぶりを見せつけた。 清水久調教師は「本当に強いですね。川田騎手が競馬を教えてくれて、しっかり動かしてくれています。精神的にも、走ることだけに集中できるようになっていますね」と目を細めた。今後は未定ながら、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)などの大舞台が視野に入る。中距離路線は昨年の年度代表馬アーモンドアイなど強敵がひしめいているが、そこに割って入れるだけの力をつけているのは間違いない。 「このまま無事に行ってくれれば、ということだけです。秋が楽しみですね」とトレーナーは笑顔で結んだ。ディープインパクトの急死で、過渡期を迎える競馬界。新時代の主役を担うのは、この馬かもしれない。 (川端亮平) ◆小倉記念の表彰式プレゼンターを務めたJRA年間プロモーションキャラクターの女優・葵わかな 「小倉競馬場に来たのは初めてでしたが、とても綺麗で自然の山々とも調和してのんびりとした雰囲気の中で競馬を楽しむことができました。馬券は私が6月生まれなので、同じ6枠の(8)番メールドグラースで勝負して予想的中しました」★4日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちらメールドグラース 父ルーラーシップ、母グレイシアブルー、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牡4歳。栗東・清水久詞厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績17戦7勝。獲得賞金1億8346万8000円。重賞は2019年のGIII新潟大賞典、GIII鳴尾記念に次いで3勝目。小倉記念は清水久詞調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は母名よりの連想で「フランスのメール・ド・グラース氷河」
2019年8月5日(月) 05:09

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【小倉記念】レースを終えて…関係者談話
 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ3着)「うまく3番手で流れに乗れたし、最後もしっかり脚を使っています。久々にこういうレースができたのは収穫です」 ◆松若騎手(タニノフランケル4着)「理想の運びはできました。手応えのわりに頑張ってくれたんですけどね。展開が向けば」 ◆和田騎手(クリノヤマトノオー5着)「手応えはいいんだけどはじけない。いい競馬はしているし、どこかでチャンスはある」 ◆丸田騎手(アウトライアーズ6着)「下手に乗りました。調子は良かった」 ◆福永騎手(アイスバブル7着)「やりたい競馬はできた。3コーナーからうながしていったけど、ついていけなくなった」 ◆松山騎手(レトロロック8着)「ペースが落ち着いて少し窮屈な競馬になってしまいました。もう少し流れてくれればよかった」 ◆西村淳騎手(シャイニービーム9着)「自分のペースで運ぼうと思っていましたが、重賞のペースだったので。ジリジリと伸びていたし、頑張っています」 ◆藤井騎手(カフェブリッツ10着)「(1)番枠から内でためる競馬を。折り合ってリズムよく運べました。距離はもう少しあってもいいと思います」 ◆武豊騎手(アイスストーム11着)「すごくいいポジションが取れたし、流れも悪くなかったけど、4コーナーで一気に手応えが悪くなった」 ◆幸騎手(アドマイヤアルバ12着)「外を回る形でロスが大きかった。うまく立ち回れず、下手に乗ってしまいました」 ◆浜中騎手(ストロングタイタン13着)「抜群のスタートから先手を取って、ペースも楽でしたが、急激に止まってしまいました」★4日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら
2019年8月5日(月) 05:08

 1,146

【小倉記念】ディープ産駒カデナ、父譲りの末脚で猛追2着
 注目を集めたディープインパクト産駒3頭のなかで最先着したのは2着のカデナ。道中は最後方から運び、直線勝負。手応えは十分だったが、スペースがなく、追い出しを待たされる形になったのが響いた。最後は父の現役時代をほうふつさせる脚でクビ差まで猛追。負けて強しのレースだ。 「ためればためるほど切れますね。大外に進路を取っていれば…」と北村友騎手が肩を落とせば、中竹調教師も「(進路がなかったのは)差し馬の宿命だね。惜しかった」と唇をかんだ。次走は未定だが、重賞2勝馬が確かに復調を示した。★4日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら
2019年8月5日(月) 05:08

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【小倉記念】ディープ産駒カデナはクビ差届かず悔しい2着 北村友「大外に進路を取っていれば…」
 8月4日の小倉11Rで行われたディープインパクト追悼競走・第55回小倉記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、川田将雅騎手騎乗のトップハンデ57.5キロの1番人気メールドグラース(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が外から強烈な伸び脚を繰り出して差し切り勝ち。タイムは1分58秒8(良)。 ディープインパクト産駒のカデナは、後方2番手でレースを進め、直線はメンバー最速の上がり3ハロン34秒7の末脚を駆使し、勝ち馬の内を伸びるもクビ差届かず悔しい2着。先日急死した父ディープインパクトに手向けの勝利を届けることはできなかった。 北村友一騎手「ためればためるほど切れますね。大外に進路を取っていれば…」★【小倉記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年8月4日() 19:00

 591

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【小倉記念】厩舎の話
 アイスストーム・吉村調教師「期待していた馬が噛み合ってきた。どんな競馬でもできる」 アイスバブル・池江調教師「前走は間隔が空いた分、甘くなった。活気があって雰囲気はいい」 アウトライアーズ・土明助手「追い切りはしっかりと体を使わせるような内容。さらに良化」 カデナ・中竹調教師「上がりをしっかりとやった。最近は自分のリズムで走れている」 カフェブリッツ・池江調教師「調教は動く。もまれると良くないので、外枠から自分の形なら」 クリノヤマトノオー・高橋忠調教師「小倉は合うし、55キロもいい。チャンスはあると思う」 シャイニービーム・羽月調教師「時計が速くなったが、問題ない。久々の2000メートルがどうか」 ストロングタイタン・池江調教師「抜群の動きで上積みがありそうだ。小倉とは相性もいい」 タニノフランケル・辻野助手「小倉大賞典で落鉄しながら2着。すんなりと先行する形が理想」 ノーブルマーズ・宮本調教師「叩き3走目ですごく良くなっている。ハンデ差を生かしたい」 メールドグラース・黒岩騎手「実戦タイプ。真面目に動かないが、今は馬が充実している」 レトロロック・辻野助手「久々だが、ここを目標にやってきた。小倉は得意中の得意コース」(夕刊フジ)★小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月1日(木) 10:41

 1,949

【小倉記念】ディープパパ見ていて!バブル、弾けます!
 サマー2000シリーズ第3戦、小倉記念の追い切りが7月31日、栗東トレセンで行われた。アイスバブルは、坂路での併せ馬できっちり併入。急死した父ディープインパクトに手向けの重賞勝利をささげる構えだ。重賞連勝中のメールドグラースは、CWコースでの3頭併せで確かな伸びを披露。重賞3連勝に向けて態勢を整えた。 父さん、俺の走りを見ていてくれ-。ディープインパクト産駒のアイスバブルが、重賞初Vに向けて坂路での併せ馬で力強い動きを披露。初コンビの福永騎手は汗をぬぐいながら切り出した。 「そんなに目立つ動きはしていないけど、もともと調教で動くタイプではないみたい。乗りやすくて、気になるところはなかったよ」 2馬身ほど先行するブルーエクセレンス(3歳未勝利)を追走し、徐々にペースアップ。直線半ばで軽く気合をつけられると、一完歩ごとに差を詰めていく。4ハロン53秒1-12秒5でまとめ、併入に持ち込んだ。自身2番目に速い時計で、見届けた池江調教師は「先週までコースで長めにびっしりやったので、今週は馬なりでサッとやった。活気があっていい雰囲気」と満足げにうなずいた。 重賞初挑戦だった前走のGII・目黒記念では、JRAレコード決着の2着で地力強化ぶりを示した。トレーナーは「間隔があいていたぶん、しまいは止まったね。距離も少し長かったけど、よく走った」と手応えを強調する。期待が膨らむ2度目の重賞舞台。その当週に父が急死し、同じ金子真人オーナーの愛馬への注目度は高まっているが、ブラッドスポーツならではのドラマへ、“演者”はそろっている。 福永騎手はディープインパクト産駒でJRA最多の171勝を挙げ、池江調教師も同最多の160勝。鞍上は「日本競馬界にとって大きな柱を失ったのは残念です。現役時代は手の打ちようがない相手で早く引退してほしかったけど、子供のワグネリアンにダービーを勝たせてもらったからね」と哀悼と感謝の思いを込めて手綱を取る。 いざ、ディープ産駒通算205度目のJRA重賞制覇へ。亡き父の名を、さらに高める。(川端亮平)★小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月1日(木) 05:10

 1,884

【小倉記念】タイタン上昇、坂路4ハロン51秒3
 ストロングタイタンは坂路で同レースに出走する僚馬カフェブリッツ(OP)を0秒4追走しての併せ馬。馬なりで差を詰めると、余裕の手応えで半馬身先着した。4ハロン51秒3-11秒9の好時計で調教評価はただ1頭、最高の『S』で、池江調教師は「動きは抜群で上積みはある。小倉は相性が良くて調子も上げているので見直したい」とニヤリ。小倉記念は過去2年で8、12着に終わっているが、過去3勝とコース相性は上々。重賞2勝目へ態勢は整った。★小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月1日(木) 05:09

 1,139

【小倉記念】アイスストーム、坂路しまい強め
 連勝で重賞初挑戦のアイスストームは、坂路で併せ馬。僚馬セパヌイール(3勝クラス)と馬体を併せ、強めに仕掛けられるとラスト1ハロン12秒1(4ハロン53秒5)の伸びで1馬身先着した。吉村調教師は「予定通りの調教を消化できました」と納得。前々走が2馬身半差、前走が1馬身半差とともに完勝で重賞に駒を進めてきた。本格化を迎えた素質馬に「期待していた馬が、ようやくかみ合ってきてくれた。乗りやすいタイプでどんな競馬もできる」と期待を寄せた。★小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月1日(木) 05:09

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8月4日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv116 
2,080円 14,560円
Lv114 
2,080円 12,480円
Lv111 
140円 140円
Lv109 
690円 13,800円
Lv108 
140円 14,000円

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小倉記念過去10年の結果

2018年8月5日() 小倉競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 トリオンフ 武豊 1:56.9 3.3倍 105.9
2着 サトノクロニクル M.デムーロ 4.3倍 102.9
3着 マウントゴールド 浜中俊 クビ 9.8倍 102.9
2017年8月6日() 小倉競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 タツゴウゲキ 秋山真一郎 1:57.6 7.1倍 106.1
2着 サンマルティン 戸崎圭太 ハナ 5.2倍 106.1
3着 フェルメッツァ 北村友一 11.8倍 103.1
2016年8月7日() 小倉競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 クランモンタナ 和田竜二 2:00.0 36.6倍 98.8
2着 ベルーフ D.ホワイト クビ 7.8倍 98.8
3着 エキストラエンド 浜中俊 1/2 10.9倍 98.2

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

小倉記念のデータ分析とレース傾向

コース図小倉芝2000m

ハンデについては「適度に軽い馬」が強く、53~55キロが2008年以降4勝、2着5回と、連対馬の半数近くを占める盛況ぶりで、対照的にトップハンデは苦戦を強いられている。ステップ別では、4~5月のレースを使われたあと、間隔をあけて小倉記念に臨んできた馬が活躍傾向にある。2009年から10年連続で馬券絡みを果たし、16番人気1着や15番人気2着など激走例は数知れない。該当馬の単勝全通り買いでもプラス計上なのだから、狙わない手はないだろう。舞台となる小倉芝2000mはコーナーのキツい小回りコース。追い込み一手の馬は苦しい戦いになる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

小倉記念の歴史と概要


2014年の優勝馬サトノノブレス

小倉競馬場で最も歴史の古い重賞で、創設以来芝2000mを舞台に行われている(一部、代替開催を除く)。第27回(1991年)はナイスネイチャ、第28回(1992年)はイクノディクタスと、ファンに人気の個性派が勝利。“薔薇一族”の血を引き継ぐロサードは、第37回(2001年)、第39回(2003年)と1年空けてV2を達成した。第40~41回(2004~2005年)は小倉のスペシャリストとして名を馳せたメイショウカイドウが連覇。第44回(2008年)はG1馬のドリームジャーニーが参戦し、格の違いを見せつけた。

歴史と概要をもっと見る >

小倉記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年12月7日(
中日新聞杯  G3
2019年12月8日(
カペラステークス  G3
阪神ジュベナイルF  G1

競馬番組表

2019年12月7日(
5回中山3日目
4回中京3日目
5回阪神3日目
2019年12月8日(
5回中山4日目
4回中京4日目
5回阪神4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 スワーヴリチャード 牡5
89,132万円
4 レイデオロ 牡5
88,155万円
5 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 マカヒキ 牡6
56,210万円
8 キセキ 牡5
52,914万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 カレンブーケドール 牝3
25,685万円
5 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
6 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
7 ヴェロックス 牡3
21,907万円
8 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
9 グランアレグリア 牝3
19,878万円
10 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
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