今週の重賞レース

2020年9月27日( 産経賞オールカマー G2 神戸新聞杯 G2
小倉記念 G3   日程:2020年8月16日() 15:35 小倉/芝2000m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 3 3

アールスター

牡5 53.0 長岡禎仁  杉山晴紀 518(0) 1.57.5 26.3 10 34.8 ⑥⑥⑦⑨
2 4 5

サトノガーネット

牝5 55.0 松山弘平  矢作芳人 442(+10) 1.57.7 16.5 6 34.3 ⑬⑬⑭⑫
3 3 4

アウトライアーズ

牡6 54.0 丸田恭介  小島茂之 494(-2) 1.57.9 1 1/4 65.9 13 35.1 ⑭⑭⑩⑦
4 5 7

アメリカズカップ

牡6 55.0 和田竜二  音無秀孝 454(+4) 1.57.9 クビ 91.4 14 35.1 ⑧⑧⑩⑨
5 1 1

ノーブルマーズ

牡7 56.0 高倉稜  宮本博 496(+4) 1.58.0 3/4 12.8 5 35.5 ③③③④
6 8 14

ランブリングアレー

牝4 53.0 武豊  友道康夫 458(-8) 1.58.2 3/4 2.7 1 35.8 ⑤⑤③①
7 7 12

ショウナンバルディ

牡4 53.0 鮫島克駿  松下武士 440(-2) 1.58.2 ハナ 21.9 8 35.5 ⑥⑥⑦⑦
8 8 13

ロードクエスト

牡7 57.0 西村淳也  小島茂之 462(0) 1.58.3 3/4 38.8 11 35.7 ⑩⑩⑥②
9 6 10

レイホーロマンス

牝7 51.0 秋山真一  橋田満 424(+8) 1.58.4 1/2 20.7 7 35.5 ⑫⑪⑫⑫
10 4 6

サラス

牝5 53.0 松若風馬  西村真幸 536(+2) 1.58.5 1/2 40.3 12 35.4 ⑪⑪⑬⑪
11 7 11

サトノルークス

牡4 56.0 川田将雅  池江泰寿 478(-2) 1.58.5 ハナ 4.3 2 35.8 ⑧⑧⑦⑥
12 6 9

タニノフランケル

牡5 55.0 幸英明  角居勝彦 528(+6) 1.58.7 1 1/4 24.2 9 36.4 ②②①②
13 5 8

サマーセント

牝4 52.0 酒井学  斉藤崇史 460(+8) 1.59.5 6.1 3 37.1 ③③③④
14 2 2

ミスディレクション

セ6 54.0 太宰啓介  武幸四郎 496(-2) 2.02.8 大差 9.6 4 40.5 ①①②⑭
ラップタイム 12.0 - 10.8 - 11.3 - 11.8 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 11.5 - 11.7 - 12.0
前半 12.0 - 22.8 - 34.1 - 45.9 - 58.1
後半 59.4 - 47.2 - 35.2 - 23.7 - 12.0

■払戻金

単勝 3 2,630円 10番人気
複勝 3 710円 10番人気
5 480円 6番人気
4 970円 12番人気
枠連 3-4 8,240円 29番人気
馬連 3-5 15,060円 45番人気
ワイド 3-5 4,390円 50番人気
3-4 10,160円 76番人気
4-5 9,750円 73番人気
馬単 3-5 29,910円 86番人気
3連複 3-4-5 253,190円 305番人気
3連単 3-5-4 1,374,190円 1,665番人気

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馬場
予想

【小倉記念2020予想】先行・差し互角!スムーズに加速可能な位置を確保できる馬が優位!

土曜日の小倉芝のレース結果、近年の小倉記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

今週の火曜日に11.5ミリ、水曜日には27.5ミリの雨が降ったが、木曜日以降は好天が続き、土曜日の芝コースは終日良馬場(JRA発表)で施行された。

小倉記念と同じ舞台の芝2000mで行われた、準メイン・西部日刊スポーツ杯(2勝クラス)の決着タイムは1分57秒8の高水準。芝ならびに路盤の状態が良好であることに疑う余地はない。

ただし、内・前が完全有利というわけではない。むしろ、隊列の中~外めからスムーズに進出した馬、あるいは内から中~外めへ上手にスイッチした馬の好走が目を引いた。

事実、土曜日に施行された芝2000m戦(計2鞍)の3着以内6頭中4頭は、4コーナーを4番手より後ろの位置で通過している。流れや仕掛けのタイミング次第で、待機勢も間に合う馬場と捉えたほうがいいだろう。

日曜日の降水確率は10%。気温の上昇に伴う含水率低下を加味すると、内&先行の優位性が増す可能性はある。とはいえ、一気に状況が様変わりするとも思えない。従って、無理なく加速可能な位置を確保できそうな馬を上手に狙いたいところだ。

枠順については判断するに悩ましいが、揉まれないポジションからスムーズに進出する馬が有利という状況を踏まえると、真ん中より外めの枠が優位に働くことも考えられる。よって、5~8枠に対する意識を強めたほうがいいかもしれない。

血統面に関しては、近年の小倉記念を振り返ると、父あるいは母の父にサンデーサイレンスの系統種牡馬を擁する馬が好調。近5年の2着以内10頭すべてが該当する。

なかでも、3代内にナスルーラ系種牡馬を持つ馬や、父または母の父にノーザンダンサー系種牡馬を配する馬の上位占有率が高い。条件を満たす馬には相応の警戒が必要だ。

また、前走で芝の1800m以上戦を使用していた、4~5歳馬の好走頻度が高いのも特徴的。しっかり頭に入れておきたい傾向といえよう。

今年の出走メンバーで、血統面および先述した馬場傾向(5~8枠)の要点を満たしているのは、⑧サマーセント、⑪サトノルークス。当欄では、この2頭を注目株として推奨する。

【馬場予想からの注目馬】
サマーセント サトノルークス
厩舎
の話

【小倉記念2020予想】追い切りで開幕週をイメージした走りノーブルマーズ!

 ◆アウトライアーズ・鈴木助手 「しまいを伸ばす感じでスッと。得意なコースで見直したい」

 ◆アメリカズカップ・音無師 「坂路の併せ馬でしっかり追った。今は長めの距離の方が合う」

 ◆アールスター・杉山晴師 「1回使って良くなっている。最近は気持ちが競馬に向いていないので、覆面をつけてゲートに入れます」

 ◆サトノガーネット・岡助手 「短期放牧明けですが、いい具合。この馬向きの展開になれば」

 ◆サトノルークス・兼武助手 「今回もひと息入れましたが、順調にこられているし息遣いもいいですね」

 ◆サマーセント・和田助手 「体はたくましくなって、馬体重もプラスで出せそう」

 ◆サラス・河野助手 「体はできていますが、まだ張りが物足りません。格好はつけてほしい」

 ◆ショウナンバルディ・松下師 「順調にきています。前めで運べれば」

 ◆タニノフランケル・小滝助手 「切れのある動きで、いい頃の状態に近い」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「小倉は相性がいい。何とかタイトルを取りたい」

 ◆ミスディレクション・武幸師 「しっかり乗り込めて順調。自分の形になれば頑張ってくれますからね」

 ◆ランブリングアレー・友道師 「自在性があるので小回りも大丈夫。いい状態を生かしたい」

 ◆レイホーロマンス・橋田師 「器用なので小回りも問題なく、ハンデ戦ならそこそこ来ます」

 ◆ロードクエスト・鈴木助手 「時計は少し速くなったけど、夏場は強いです」



小倉記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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プロ
予想

【小倉記念2020予想】カリスマブロガー「TARO」と予想神「スガダイ」の注目馬大公開!

13開催連続プラス収支を達成した予想神『スガダイ』の重賞展望をお届け!
完全収支公開のガチンコ勝負を勝ち抜いた本気予想は必見です!

出演:スガダイ(予想神) TARO(カリスマ競馬ブロガー) 岡田大(ウマニティ編集長)

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データ
予想

【小倉記念2020予想】減点ナシは3頭!トップ評価はサトノルークス!

【性別】

2010年以降、牡・せん馬の9勝を含む19連対に対し、牝馬の連対は2011年1着のイタリアンレッドのみ。同馬は前走で七夕賞を制していた。牡馬混合重賞で勝ち鞍のない牝馬は苦戦の傾向にある。

【軽ハンデ】

2010年以降の負担重量別成績を確認すると、51キロ以下の馬はすべて4着以下に敗れている。ハンデキャッパーの評価が低い馬の深追いは危険と言わざるを得ない。

【前走着順】

前走が重賞だった馬の着順については不問だが、それ以外の場合は話が変わってくる。2010年以降、前走で非重賞戦に出走し、5着以下に敗れていた馬は連対ゼロと今ひとつの結果に終わっている。

【前走人気】

2010年以降の3着以内30頭のうち28頭が前走10番人気以内。例外の2頭は、ともに前走でG1に出走していた。前走G2以下のレースで11番人気以下だった馬は複勝圏に届いていない。

【データ予想からの注目馬】
上記4項目でマイナス面がないのは、サトノルークスノーブルマーズミスディレクションの3頭。トップにはサトノルークスを挙げたい。2010年以降、前走G3出走の4歳馬は【2.2.0.4】という上々の成績。前走鳴尾記念組が【3.0.0.2】の好パフォーマンスを示していることも評価ポイントだ。

小倉芝で【1.0.2.0】の良績を残している、前年3着馬のノーブルマーズを2番手に。ミスディレクションも要警戒の存在。すんなりと先行できれば、開幕週の馬場を味方に残り目があっても不思議はない。

<注目馬>
サトノルークス ノーブルマーズ ミスディレクション

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U指数
予想

【小倉記念2020予想】6位と7位の間に大きな指数差があり絞り込みは容易か⁉

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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 2015年にU指数17位のベルーフが2着に入っているが、指数が総じて低めに出やすい古馬初対戦の3歳馬だったことを忘れてはならない。同馬は2番人気に支持されていたように、誰も圏外とはみなしていない要注意の存在だった。これを例外とすると、小倉記念は例年指数上位勢でほぼ順当に決まっている。よって、連勝馬券の軸は上位から選ぶスタンスを採り入れるのが望ましい。1位のロードクエスト(98.1)はマイル以下の距離で指数を稼いできたクチなので鵜呑みに評価するのは危険だが、昨年の3着馬で2位のノーブルマーズ(97.0)、芝でもダートでも大崩れのない3位のブレスジャーニー(96.6)、牝馬らしく夏場に強い4位のサトノガーネット(96.4)をノーマークにするわけにはいかないだろう。
 前出のベルーフ、2017年に指数13位ながら2番人気の支持を得て2着に好走したサンマルティンを除くと、過去5年間の3着以内の最低指数は95.1。そして今年は、6位のタニノフランケルが95.0で、7位のランブリングアレーが94.4。過去の傾向からも、両者の間に存在する0.6の指数差からも、7位以下の評価は大幅に割り引いたほうがよさそうだ。注目馬の最後の1頭は、昨年の4着馬で小倉大賞典2着実績もあるタニノフランケルとしたい。

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血統
予想

【小倉記念2020予想】トニービンが定説の小倉記念、持続力とスピードを兼ね備えたタイプが狙い目

「小倉記念といえばトニービン」と昔から格言?があるように、小回りコースでペースが緩まない展開はトニービン特有の持続力が活きやすい。昨年も勝利したメールドグラースは父ルーラーシップ(その母の父がトニービン)経由で抱えており、3着ノーブルマーズは父が直仔のジャングルポケットであった。

総じて瞬発力勝負では分が悪いタイプが好走しやすく、LyphardやNijinskyなども好相性の血統といえるだろう。ただし、持続力だけで小回りを押し切るにはスピードが足りないため、シンプルにサンデーサイレンスの血を補う必要がある。過去10年の連対馬20頭のうち19頭が、父または母の父がサンデーサイレンスの直系である点には注意したい。

ランブリングアレーは、父ディープインパクト×母ブルーミングアレー(母の父シンボリクリスエス)。Flower Alleyやトーセンラー、スピルバーグといったG1馬の姪。遡ればLyphardを出したGoofed牝系なので、ディープインパクトの牝駒でも持続力に秀でたタイプと言えるだろう。近走の充実ぶりは本格化を印象付けるだけに、この舞台であれば重賞初制覇にも期待が持てそうだ。

ミスディレクションは、父ミスキャスト×母スウィフトオブフライト(母の父Sky Classic)。母は芝8fで行われる02年ナタルマS-加G3・2着。父の産駒からは12年天皇賞(春)-G1を14人気で制したビートブラックが出ており、前に行ってしぶとい走りをする特徴は本馬にも通ずるものがある。女傑ノースフライト経由でトニービンの血を引く魅力もあり、先行力が活きる馬場状態であれば楽しみは大きい。

サマーセントは、父ハービンジャー×母プリムローズレーン(母の父サンデーサイレンス)。05年にプリンセスエリザベスS-英G3、カーディナルH-米G3を制し、04年英1000ギニー-英G1・2着のサンドロップが伯母にいる血統。父の産駒は毎年上位を賑わせるものの、あと一押しが足りていない。とはいえ、同産駒として出走した17年サンマルティンがハナ差の惜敗とあれば、いつタイトルに手が届いたとしても何ら不思議ないだろう。

(文・シンヤカズヒロ)

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過去10年の結果

【小倉記念2020予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2019年8月4日() 小倉/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 8 メールドグラース 川田将雅 1:58.8 2.6 1 34.9 99.6
2 9 カデナ 北村友一 1:58.8 クビ 16.8 6 34.7 99.6
3 6 ノーブルマーズ 高倉稜 1:58.9 3/4 14.7 5 35.3 99.0
4 3 タニノフランケル 松若風馬 1:58.9 ハナ 8.9 4 35.4 99.0
5 11 クリノヤマトノオー 和田竜二 1:59.0 1/2 27.3 8 35.2 98.4
2018年8月5日() 小倉/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 11 トリオンフ 武豊 1:56.9 3.3 1 33.5 105.9
2 10 サトノクロニクル M.デムーロ 1:57.4 4.3 2 33.8 102.9
3 7 マウントゴールド 浜中俊 1:57.4 クビ 9.8 5 34.0 102.9
4 2 レイホーロマンス 北村友一 1:57.6 1 1/4 23.9 8 33.4 101.7
5 3 ストーンウェア 蛯名正義 1:57.6 クビ 12.6 6 33.7 101.7
2017年8月6日() 小倉/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 2 タツゴウゲキ 秋山真一郎 1:57.6 7.1 4 35.7 106.1
2 8 サンマルティン 戸崎圭太 1:57.6 ハナ 5.2 2 35.4 106.1
3 5 フェルメッツァ 北村友一 1:58.1 11.8 6 36.0 103.1
4 6 ベルーフ D.ホワイト 1:58.1 クビ 15.4 8 35.6 103.1
5 4 カフジプリンス 中谷雄太 1:58.4 1 3/4 18.1 9 36.0 101.3

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歴史と
概要

【小倉記念2020予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2014年の優勝馬サトノノブレス

小倉競馬場で最も歴史の古い重賞で、創設以来芝2000mを舞台に行われている(一部、代替開催を除く)。第27回(1991年)はナイスネイチャ、第28回(1992年)はイクノディクタスと、ファンに人気の個性派が勝利。“薔薇一族”の血を引き継ぐロサードは、第37回(2001年)、第39回(2003年)と1年空けてV2を達成した。第40~41回(2004~2005年)は小倉のスペシャリストとして名を馳せたメイショウカイドウが連覇。第44回(2008年)はG1馬のドリームジャーニーが参戦し、格の違いを見せつけた。

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