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小倉記念 G3   日程:2018年8月5日() 15:35 小倉/芝2000m

レース結果

小倉記念 G3

2018年8月5日() 小倉/芝2000m/12頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分57秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 11

トリオンフ

セ4 57.0 武豊  須貝尚介 532(+2) R1.56.9 3.3 1
2 7 10

サトノクロニクル

牡4 57.0 M.デムー  池江泰寿 462(+4) 1.57.4 4.3 2
3 6 7

マウントゴールド

牡5 54.0 浜中俊  池江泰寿 452(+10) 1.57.4 クビ 9.8 5
ラップタイム 12.5 - 11.2 - 11.9 - 12.5 - 11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.1 - 10.9 - 11.5
前半 12.5 - 23.7 - 35.6 - 48.1 - 60.0
後半 56.9 - 45.2 - 33.5 - 22.4 - 11.5

■払戻金

単勝 11 330円 1番人気
複勝 11 130円 1番人気
10 170円 3番人気
7 250円 5番人気
枠連 7-8 450円 1番人気
馬連 10-11 790円 2番人気
ワイド 10-11 320円 1番人気
7-11 610円 7番人気
7-10 890円 10番人気
馬単 11-10 1,500円 3番人気
3連複 7-10-11 2,880円 7番人気
3連単 11-10-7 10,700円 21番人気

小倉記念のニュース&コラム

【小倉記念】武豊単独最多4勝目 入場人員は涼真効果で新記録!
 5日の小倉の入場人員は4万人超のレコードとなった。入場無料の「フリーパスの日」だったうえ、ゲストとして人気俳優の竹内涼真(25)が来場。明らかな“涼真効果”で、従来のレコードの3万6745人(97年2月16日)を大きく上回る、前年比202・5%の4万196人(うち女性1万2944人)をカウントした。 午前10時の段階で1万5734人が来場。競馬場へのモノレールには若い女性の姿が多く、2度のトークショーと、小倉記念のプレゼンターとして登場すると、場内から黄色い声援が飛んだ。 競馬場初体験の竹内は「臨場感と迫力に圧倒されました。サッカーをやっていましたが、お客さんの歓声はサッカーのスタジアムに負けないくらいすごくてスポーツとしての魅力を実感できました」と感心しきり。馬券は「最初に買ったレースで3連単が当たりましたが、小倉記念は外れてしまいました」。 小倉記念の表彰台では「きょうは竹内涼真さんのすごさを知りました」と言う笑顔の武豊騎手とガッチリ握手して、絵になる一日だった。(夕刊フジ)★5日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら
2018年8月6日(月) 11:50

 465

【小倉記念】トリオンフ、まさに完封勝利!
 第54回小倉記念(5日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走12頭)サマー2000シリーズ第3戦は、武豊騎乗で1番人気のトリオンフが1分56秒9(良)のコースレコードで快勝した。2着は2番人気のサトノクロニクル、3着は5番人気のマウントゴールド。俳優の竹内涼真(25)がプレゼンターを務めた効果もあり、同競馬場の入場者記録を21年ぶりに更新する大フィーバーとなった。 柵の外でも中でもレコード祭りだ。21年ぶりに記録を更新する歴史的な大入りとなったスタンドの前を、トリオンフが3馬身ぶっちぎりで駆け抜けた。重賞2勝目は、5年ぶりにコースレコードを更新する圧勝。初コンビを組んだ武豊騎手も、笑顔が絶えなかった。 「いいチャンスをもらいましたし、(このレースを)モノにしたいと思っていました。(前々で)早めのレースをしても、押し切れるかなと思いましたね」 スタートを決め、2番手を確保。リズムを守って運び、手応え十分に直線の攻防を迎えた。ゴーサインが飛ぶと、他馬との差は広がる一方。誰にも追いつかせない、危なげのない勝利だった。 「デキがすごく良かったし、コースも合うからね」と須貝調教師。積極策は鞍上との一致した意見で「ユタカちゃんも(調教に乗って)馬の雰囲気を分かっていてくれた。馬の本質を引き出してくれた」と華麗なエスコートに頭を下げた。当地で3勝目。とにかく暑い時期が合う。さらに「休ませたことで休養前とは状態が違った」(調整役の橋本助手)ことも大きな勝因だ。 2005年メイショウカイドウを最後に1番人気馬は連敗していたが、12でストップ。トリオンフは2月のGIII小倉大賞典に続くタイトル制覇で、同一年度の両重賞連勝はメイショウカイドウなどに続く史上4頭目の快挙となった。 次走は未定だが「もっと大きいところを狙える。秋が楽しみ」とジョッキーは明るい未来を約束。今秋の大舞台を、完全に視界にとらえた。(宇恵英志)★5日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちらトリオンフ 父タートルボウル、母メジロトンキニーズ、母の父ダンスインザダーク。黒鹿毛のセン4歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道洞爺湖町・レイクヴィラファームの生産馬。馬主は(株)KTレーシング。戦績16戦6勝。獲得賞金1億6850万4000円。重賞は2018年GIII小倉大賞典に続く2勝目。小倉記念は、須貝尚介調教師は初勝利、武豊騎手は04、05年メイショウカイドウ、13年メイショウナルトに続く4勝目。馬名は「凱旋(仏語)」。
2018年8月6日(月) 05:06

 471

【小倉記念】プレゼンター・竹内涼真に女性ファン集結!?
 5日の小倉競馬場の入場人員は4万196人(うち女性は1万2944人)で、1997年2月16日に記録した3万6745人を21年ぶりに更新し、同競馬場の入場人員レコードとなった。 この日は入場無料で、人気俳優の竹内涼真が表彰式プレゼンターを務め、トークショーが行われたため、若い女性が大勢詰めかけた。 小倉記念の売り上げは44億2765万7300円で前年比103.0%とアップしたが、この日の小倉競馬全体は96億3434万1700円で前年比98.2%と微減だった。★5日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら
2018年8月6日(月) 05:05

 451

【小倉記念】サトノクロニクル2着、勝ち馬に脱帽
 第54回小倉記念(5日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走12頭)2番人気のサトノクロニクルが2着を確保した。序盤から鞍上に促されて好位を追走。3コーナーから追い通しだったが、ゴール前で僚馬マウントゴールドをかわした。M・デムーロ騎手は「2000メートルは忙しい。最初から行く気がなくてムチを使ったから。外枠がよくて、ジリジリ上がっていけたけどね。やっぱり勝った馬は強い」とレコード決着にお手上げだった。★5日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら
2018年8月6日(月) 05:04

 402

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【小倉記念】池江寿師、3勝目へ気合いの3頭出し!
 サマー2000シリーズ第3戦「第54回小倉記念」に、池江泰寿調教師(49)が大挙3頭出しだ。重賞馬2頭に上がり馬と、上位独占もありそうなムード。08年ドリームジャーニー、14年サトノノブレスに続く3勝目となるか。 --ストロングタイタンは2走前の鳴尾記念でレコードV。宝塚記念は11着だったが、GIIIなら 池江泰寿調教師「前走は相手が強かったこともあるが、正攻法の競馬はよくない。内でも外でも、差す形がいい。鳴尾記念のようにうまく脚をためて差したい」 --昨年は1番人気で8着も、夏の小倉は3勝 「今年も暑くなってから状態は上がっている」 --鞍上は初来日のB・アヴドゥラ(豪州) 「ジョッキーは『好位につけて』と言っているようだが、しっかり(脚をためる)指示は出す」 --サトノクロニクルは春の天皇賞12着以来 「動きは良く、疲れも取れて、いい状態。阪神大賞典でレインボーラインと差がなかったから、前走はもう少しやれると思っていたんだけど」 --チャレンジCを勝った2000メートルに戻る 「これくらいがベストだ。速い時計の争いが合うので渋るとよくない。良馬場でやりたい」 --マウントゴールドは準OPを勝ってきた 「もともと期待していた馬で、重賞でも十分やれる力はある。前々で流れに乗って、粘り込むような競馬をしたいね」(夕刊フジ)★小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年8月2日(木) 11:27

 2,177

【小倉記念】厩舎の話
 エーティーサンダー・湯窪調教師「51キロでどこまでやれるか」 キョウヘイ・宮本調教師「中間は距離を意識した。成長を感じる」 キンショーユキヒメ・中村調教師「いいデキ。前走は馬場が悪かった」 サンマルティン・椎本調教厩務員「昨年に比べて落ち着き、成長した。秋に大きいところへ」 ストーンウェア・出川助手「福島のレースぶりから小回りは問題ない」 トリオンフ・武豊騎手「実戦でも乗りやすいイメージ。いい馬だし、チャンスをつかみたい」 マイネルサージュ・鹿戸調教師「小倉は初めてだが、器用さがあり問題ない。流れが向けば」 メドウラーク・橋田調教師「デキは維持。力の要る馬場がいい。速い馬場への対応がカギ」 レイホーロマンス・橋田調教師「力はある。いい馬場でスムーズな競馬ができれば」(夕刊フジ)★小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年8月2日(木) 11:26

 1,350

【小倉記念】サンマルティン、雪辱走84秒4!
 サマー2000シリーズ第3戦、小倉記念の追い切りが1日、小倉競馬場、東西トレセンで行われた。小倉ではサンマルティンがダートコースで素軽い走りを披露。昨年2着のリベンジを誓った。栗東では坂路で武豊騎手を背にしたトリオンフが、素軽く好反応を見せてサンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。 1年前の悔しさを晴らして、今度は勲章を持ち帰る。美浦・国枝厩舎のサンマルティンが今年も小倉滞在で臨戦。ダートコースで迫力十分の動きを見せた。 「スムーズに気分良く走れていましたよ。(ハナ差2着で負けた)昨年のことがあるので、最後まで気を緩ませないように頑張らせました」 椎本調教厩務員が納得の表情で切り出した。コース入り直後から脚さばきは軽やか。蹄(ひづめ)の音を響かせながらゴールを目指した。夜明け前の薄暗さが残るなか、ライトに照らされた栗毛の馬体が光る。弾むようなフォームで3、4コーナーをターンしてシャープなフィニッシュを決めた。 昨年に同舞台で行われた最終追いのタイムが6ハロン87秒0-12秒1で、今年は84秒4-12秒1。全体時計の違いが示すように、同じ馬なりでも今回の方が負荷は強く、最後まで気を抜かなかった。1年前のハナ差惜敗の“溝”を埋めるべく、細かな配慮のされた調教だった。 馬も2度目の滞在だけに「なじんでいますね。昨年よりも落ち着いていますよ」と椎本調教厩務員は証言する。1つ年を重ねて精神的に成長。「乗りやすくなって調整しやすくなっています」。夏場に強く、バテた様子は一切ない。「体に張りが出ていますよ。余分な脂肪も取れています」とデキの良さに胸を張った。 前走の都大路Sは、その後に函館記念を制したエアアンセムを楽々と退けただけに値打ちがある。国枝調教師も「(昨年は)勝ったと思ったけどね。走りたがる気性の馬だから、うまく乗れればだね」とリベンジを期待する。 今秋の大舞台を見すえる器。「秋につなげたいですね。普通に回ってくればという気持ちです」と椎本調教厩務員が力を込める。雪辱と初重賞制覇を果たして、今後の視界を開きたい。 (宇恵英志)★小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年8月2日(木) 05:06

 1,120

【小倉記念】メドウラーク、平行線の状態
 サマー2000シリーズの初戦・七夕賞を制したメドウラークは、今夏3走目でも坂路でしっかりと追われた。調教で目立つタイプではないだけに、4ハロン54秒9-12秒6のタイムは平凡だが、いい意味で平行線の状態だ。橋田調教師は「前走のデキはキープしています。できれば力の要る馬場になってほしいが、小倉の速い時計にどう対処できるかですね」と、時計面を課題に挙げた。★小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年8月2日(木) 05:05

 597

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8月5日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv127 
790円 1,580円
Lv110 

10,700円
330円
11,160円
Lv107 
330円 3,300円
Lv107 
2,880円 28,800円
Lv106 
890円 17,800円

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小倉記念過去10年の結果

2017年8月6日() 小倉競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 タツゴウゲキ 秋山真一郎 1:57.6 7.1倍 106.2
2着 サンマルティン 戸崎圭太 ハナ 5.2倍 106.2
3着 フェルメッツァ 北村友一 11.8倍 103.2
2016年8月7日() 小倉競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 クランモンタナ 和田竜二 2:00.0 36.6倍 98.9
2着 ベルーフ D.ホワイト クビ 7.8倍 98.9
3着 エキストラエンド 浜中俊 1/2 10.9倍 98.3
2015年8月9日() 小倉競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 アズマシャトル 松若風馬 1:58.0 8.8倍 104.1
2着 ベルーフ Z.パートン 1 1/4 6.0倍 102.9
3着 ウインプリメーラ 和田竜二 クビ 6.8倍 102.9

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

小倉記念のデータ分析とレース傾向

コース図小倉芝2000m

ハンデについては「適度に軽い馬」が強く、53~55キロが2008年以降4勝、2着5回と、連対馬の半数近くを占める盛況ぶり。対照的にトップハンデの連対馬は2008年1着のドリームジャーニーただ1頭。G1勝ちの実績でもなければ、勝ち負け争いには加われない。ステップ別では、4~5月のレースを使われたあと、間隔をあけて小倉記念に臨んできた馬が活躍傾向にある。2009年から9年連続で馬券絡みを果たし、16番人気1着や15番人気2着など激走例は数知れない。該当馬の単勝全通り買いでもプラス計上なのだから、狙わない手はないだろう。舞台となる小倉芝2000mはコーナーのキツい小回りコース。追い込み一手の馬は苦しい戦いになる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

小倉記念の歴史と概要


2014年の優勝馬サトノノブレス

小倉競馬場で最も歴史の古い重賞で、創設以来芝2000mを舞台に行われている(一部、代替開催を除く)。第27回(1991年)はナイスネイチャ、第28回(1992年)はイクノディクタスと、ファンに人気の個性派が勝利。“薔薇一族”の血を引き継ぐロサードは、第37回(2001年)、第39回(2003年)と1年空けてV2を達成した。第40~41回(2004~2005年)は小倉のスペシャリストとして名を馳せたメイショウカイドウが連覇。第44回(2008年)はG1馬のドリームジャーニーが参戦し、格の違いを見せつけた。

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小倉記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年12月15日(
ターコイズステークス  G3
2018年12月16日(
朝日フューチュリティ  G1

競馬番組表

2018年12月15日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2018年12月16日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
92,522万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡4
54,047万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
72,022万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 ステルヴィオ 牡3
27,773万円
4 エポカドーロ 牡3
27,016万円
5 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
6 フィエールマン 牡3
17,886万円
7 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
8 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
9 ルヴァンスレーヴ 牡3
16,344万円
10 エタリオウ 牡3
14,754万円
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