今週の重賞レース

2022年7月3日( CBC賞 G3 ラジオNIKKEI賞 G3

目黒記念 G2

日程:2022年5月29日() 17:00 東京/芝2500m
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 1 2

ボッケリーニ

牡6 57.5 浜中俊  池江泰寿 464(-2) 2.32.1 4.9 2 34.4 ④③③③
2 4 8

マイネルウィルトス

牡6 56.0 M.デムー  宮徹 470(-12) 2.32.2 3/4 11.0 6 34.5 ⑨⑧③③
3 8 16

ウインキートス

牝5 54.0 松岡正海  宗像義忠 474(+4) 2.32.2 ハナ 18.9 8 34.8 ①①①①
4 5 9

ディアマンミノル

牡5 55.0 荻野極  本田優 470(0) 2.32.2 ハナ 25.0 10 33.4 ⑯⑯⑯⑰
5 6 12

ラストドラフト

牡6 56.0 三浦皇成  戸田博文 462(-8) 2.32.3 1/2 66.9 15 34.1 ⑦⑧⑨⑩
6 8 17

パラダイスリーフ

牡6 55.0 C.ルメー  木村哲也 494(0) 2.32.3 クビ 4.5 1 34.1 ⑭⑫⑨⑩
7 3 6

ダンディズム

セ6 54.0 富田暁  野中賢二 466(-10) B 2.32.4 クビ 38.3 12 34.0 ⑮⑭⑭⑬
8 5 10

プリマヴィスタ

牡5 53.0 幸英明  矢作芳人 482(+8) 2.32.4 クビ 51.9 13 34.5 ⑦⑥⑥⑥
9 8 18

フライライクバード

牡5 55.0 福永祐一  友道康夫 454(-8) 2.32.6 12.5 7 34.8 ③③③③
10 2 3

バジオウ

牡4 55.0 戸崎圭太  田中博康 470(-8) 2.32.6 ハナ 5.9 3 35.1 ②②②②
11 7 14

アサマノイタズラ

牡4 56.0 嶋田純次  手塚貴久 508(+6) 2.32.7 1/2 30.9 11 33.7 ⑱⑱⑱⑱
12 3 5

トラストケンシン

牡7 53.0 吉田豊  高橋文雅 464(-10) B 2.32.7 ハナ 152.8 18 34.5 ⑩⑩⑫⑩
13 1 1

ゴールドギア

牡7 55.0 田辺裕信  伊藤圭三 482(-4) B 2.32.7 クビ 100.9 17 34.2 ⑰⑰⑯⑮
14 7 13

マカオンドール

牡4 55.0 松山弘平  今野貞一 488(0) 2.32.8 クビ 8.2 4 34.5 ⑩⑫⑫⑬
15 2 4

ベスビアナイト

セ5 54.0 岩田望来  国枝栄 500(0) 2.32.8 クビ 23.2 9 34.8 ⑤⑤⑥⑥
16 6 11

モズナガレボシ

牡5 55.0 菅原明良  荒川義之 494(-10) 2.32.9 クビ 59.4 14 34.9 ⑥⑥⑥⑥
17 7 15

アリストテレス

牡5 57.5 武豊  音無秀孝 488(+14) 2.33.2 10.3 5 34.7 ⑬⑭⑮⑮
18 4 7

ランフォザローゼス

セ6 54.0 田中勝春  蛯名正義 500(-8) 2.34.0 78.3 16 35.9 ⑩⑩⑨⑨
ラップタイム 7.2 - 11.4 - 11.7 - 12.9 - 13.1 - 12.4 - 12.8 - 12.3 - 11.9 - 11.7 - 11.3 - 11.2 - 12.2
前半 7.2 - 18.6 - 30.3 - 43.2 - 56.3
後半 58.3 - 46.4 - 34.7 - 23.4 - 12.2

■払戻金

単勝 2 490円 2番人気
複勝 2 200円 1番人気
8 310円 5番人気
16 500円 9番人気
枠連 1-4 2,680円 13番人気
馬連 2-8 2,720円 7番人気
ワイド 2-8 1,020円 5番人気
2-16 2,020円 21番人気
8-16 2,610円 28番人気
馬単 2-8 4,870円 12番人気
3連複 2-8-16 14,640円 41番人気
3連単 2-8-16 66,640円 195番人気

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厩舎
の話

マカオンドール「条件はぴったり」アリストテレス「東京2500メートルは合う」

マカオンドール「条件はぴったり」アリストテレス「東京2500メートルは合う」

アサマノイタズラ・手塚師「舞台がどうかだが小回りよりいいかも」

アリストテレス・音無師「仕上がりはいい。東京2500メートルは合う」

ウインキートス・宗像師「いい状態で帰厩。落ち着きもある」

ゴールドギア・伊藤圭師「外差しの馬場になってくれれば」

ダンディズム・富田騎手「左回りは問題ないですし、直線の長いコースもいい」

ディアマンミノル・本田師「上がりのかかるレースになれば」

トラストケンシン・高橋文師「変わり身となるとどうか」

バジオウ・田中博師「前走はそれほど仕上げた感じではなかったし、今回の方が状態はいい」

パラダイスリーフ・木村師「のんびりしたところが出てきたが、動きの質は良かった」

フライライクバード・友道師「当日のテンション次第」

プリマヴィスタ・金羅助手「左回りは問題ないし、距離もこなしてくれると思う」

ベスビアナイト・国枝師「状態は着実に上向いている」

ボッケリーニ・浜中騎手「距離はこなせる。東京も大丈夫」

マイネルウィルトス・宮師「動ける状態。この舞台は(3走前に)地力で走ってくれた」

マカオンドール・今野師「前走は馬場に尽きる。条件はぴったり」

モズナガレボシ・荒川師「距離は延びるけど、折り合いは大丈夫」

ラストドラフト・斎藤助手「展開がかみ合えばここでもやれる」

ランフォザローゼス・津曲助手「斤量減は好材料。変わり身を」

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データ
予想

【目黒記念2022特集】5項目で減点なし6頭からディアマンミノルをトップ評価

【馬齢】

2012年以降の3着以内馬延べ30頭の馬齢をみると、4歳から8歳まで幅広い。その一方、6~8歳の2着連対圏入りは、芝2000m以上の重賞で4着以内の善戦・好走歴を持つ馬に限られる。押さえておきたいポイントのひとつといえよう。

(減点対象馬)
①ゴールドギア ⑤トラストケンシン ⑥ダンディズム ⑰パラダイスリーフ

【ハンデ】

2012年以降の1~3着馬延べ30頭の負担重量を確認すると、52キロから58キロの範囲で収まっている。ただし54キロ未満で2着連対圏に入ったのは、ハンデが甘くなりがちな4歳牝馬のみ。それ以外は連対ゼロと安定感を欠いている。

(減点対象馬)
⑤トラストケンシン ⑩プリマヴィスタ

【前走人気】

2012年以降の1~2着馬延べ20頭のうち19頭が前走単勝1ケタ人気。例外の1頭は前走でG1に出走していた。前走がG2以下のクラス、かつ当時の単勝人気順位が2ケタだった馬は狙いづらい印象を持つ。

(減点対象馬)
⑤トラストケンシン ⑦ランフォザローゼス ⑪モズナガレボシ

【近走成績】

近4走ともG1以外のレースで2着以下に敗れていた馬は劣勢。2012年以降、2着連対圏に入ったのは2020年2着のアイスバブルだけとなっている。同馬は前年2着のリピーター。当レースで連対歴がないうえに、G2以下で勝ち切れないレースが続いている馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
①ゴールドギア ②ボッケリーニ ⑦ランフォザローゼス ⑧マイネルウィルトス ⑪モズナガレボシ ⑫ラストドラフト

【距離実績】

2012年以降の1~2着馬延べ20頭すべてに芝2300~2600mでの勝利歴、もしくはオープンクラスの芝2300~2600m戦において4着以内の善戦・好走経験があった。この条件を満たしていない馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
③バジオウ ⑩プリマヴィスタ ⑭アサマノイタズラ

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、④ベスビアナイト、⑨ディアマンミノル、⑬マカオンドール、⑮アリストテレス、⑯ウインキートス、⑱フライライクバードの6頭。トップには⑨ディアマンミノルを挙げたい。2012年以降、前走オープン特別組は3勝を含む3着以内馬13頭と主力を形成。そのうち、前走1着の関西馬は【2.1.1.3】の好パフォーマンスを示している。引き続き要警戒の1頭だ。

次位には同じくオープン特別組の⑱フライライクバードをピックアップ。⑬マカオンドール、⑮アリストテレス、⑯ウインキートスらも、近走で戦ってきた相手を思えばマークを怠れないだろう。対照的に④ベスビアナイトは、過去10年で3着以内ゼロと苦戦傾向にある、中京以西の条件クラス経由馬。ゆえに強調しづらい感を受ける。

<注目馬>
ディアマンミノル ⑱フライライクバード ⑬マカオンドール ⑮アリストテレス ⑯ウインキートス

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U指数
予想

【目黒記念2022特集】実力が過小評価されているU指数上位の人気薄で穴狙い!

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2016年以降、毎年U指数二桁順位の馬が馬券に絡んでいるU指数泣かせの一戦である。昨年も2着、3着が二桁順位と、お手上げの結果に終わった。これは多頭数になりやすいハンデ戦でたまに見られる傾向で、この手のレースでは、さすがに指数通りに買うことは推奨できない。

一方、2020年3着のステイフーリッシュ(1位、7番人気)、2017年1着のフェイムゲーム(2位、8番人気)のように、人気の盲点になっている実力馬が穴を演出するケースも散見される。指数上位の人気馬を信頼するのは危険だが、人気薄なら狙う価値あり。そのように判断するといいだろう。

最初に注目したいのは、3位に付けている⑫ラストドラフト(98.6)だ。ここ1年半ほど掲示板外の競馬が続いているが、2020年のアルゼンチン共和国杯で2着に入るなどコース適性は示しているので、ハンデ戦なら一発の魅力は十分にある。同様に、2021年アルゼンチン共和国杯2着歴のある4位の⑧マイネルウィルトス(96.6)も侮れない。東京の長丁場で安定している7位の①ゴールドギア(95.6)もノーチャンスではないだろう。

最後に、上位人気確実ながらも最高評価を尊重して1位②ボッケリーニ(99.7)の名前を挙げておきたい。

【U指数予想からの注目馬】
ラストドラフト ⑧マイネルウィルトス ①ゴールドギア ②ボッケリーニ

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血統
予想

【目黒記念2022特集】ステイゴールドの直系が4年連続で好走中、ノーザンテーストの血脈にも注目

【目黒記念2022特集】ステイゴールドの直系が4年連続で好走中、ノーザンテーストの血脈にも注目

昨年はゴールドシップ産駒の8番人気ウインキートスが2番手追走から押し切るかたちで重賞初制覇を達成。目黒記念としては珍しい上がり勝負の競馬になり、スタミナ自慢たちは軒並み持ち味を発揮できない結果でもあった。

なお、ステイゴールドの直系は18年3着パフォーマプロミス、19年1着ルックトゥワイス、20年3着ステイフーリッシュ、21年1着ウインキートス、直近4年で連続好走しており、17年1着フェイムゲームにおいてもステイゴールドの近親、ダイナサツシユに遡る同牝系の間柄であったことは特筆できるだろう。ほか、14年マイネルメダリストから19年ルックトゥワイスまで、ノーザンテーストの血を引く馬が6連覇を果たしていたことも気に留めておきたい。

マカオンドールは、父ゴールドシップ×母ミリオンウィッシーズ(母の父Darshaan)。昨年の勝ち馬と同じ父の産駒となるが、本馬は日本でも種牡馬として活躍するバゴの甥にあたる血統背景も持つ。前走は思わぬ大敗を喫していたように、この父の産駒らしく当てにしづらいところはあるものの、特別戦で挙げた3勝すべてが非根幹距離となるため、舞台替わりが奏功する可能性は一考したい。速い脚は使えないので、スタミナを問われる展開でこそ。

ディアマンミノルは、父オルフェーヴル×母イソノスワロー(母の父デヒア)。父はステイゴールドの直仔であるとともに、ノーザンテーストを基調とした配合も特徴のひとつ。本馬は昨年の目黒記念で14着と凡走しているが、上がりがかかるタフな展開でこそ持ち味が活きるタイプでもあるので、展開面での不利があったことは否めないだろう。半兄トラストワンは15年目黒記念で15番人気5着。この父系らしい成長力を加味しても見限れない。

バジオウは、父ルーラーシップ×母フローレスダンサー(母の父ハービンジャー)。近親にエアダブリンやダンスインザダークがいる血統で、2代母ダンスインザムードは04年桜花賞など重賞4勝。12年目黒記念を勝ったスマートロビンもKey Partnerに遡る同牝系の間柄となるが、ステイヤー気質なファミリーであることを評価しやすく、本馬においては父ルーラーシップ、母の父ハービンジャーとあれば尚のこと。試金石の一戦でも楽しみは大きい。

【血統予想からの注目馬】
マカオンドール ⑨ディアマンミノル ③バジオウ

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過去10年の結果

【目黒記念2022特集】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2021年5月30日() 東京/芝2500m
天候:晴 馬場:
目黒記念2021
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 5 ウインキートス 丹内祐次 2:32.8 16.6 8 32.5 103.1
2 8 ヒートオンビート 川田将雅 2:33.1 4.2 2 32.4 101.7
3 3 アドマイヤアルバ 北村宏司 2:33.4 1 3/4 170.7 15 33.0 100.3
4 11 グロンディオーズ C.ルメール 2:33.6 3.1 1 32.7 99.4
5 14 ゴールドギア 田辺裕信 2:33.9 1 3/4 22.8 9 33.3 98.1
2020年5月31日() 東京/芝2500m
天候:曇 馬場:
目黒記念2020
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 5 キングオブコージ 横山典弘 2:29.6 4.1 1 34.9 101.8
2 4 アイスバブル D.レーン 2:29.7 1/2 13.3 6 35.3 101.3
3 11 ステイフーリッシュ 坂井瑠星 2:29.8 1/2 13.8 7 35.7 100.8
4 2 ノーブルマーズ 高倉稜 2:30.1 20.6 10 35.9 99.4
5 12 ゴールドギア 三浦皇成 2:30.2 クビ 11.8 5 35.2 98.9
2019年5月26日() 東京/芝2500m
天候:晴 馬場:
目黒記念2019
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 10 ルックトゥワイス D.レーン 2:28.2 7.3 3 34.3 103.0
2 5 アイスバブル B.アヴドゥラ 2:28.4 1 1/4 12.8 5 34.7 102.0
3 3 ソールインパクト 福永祐一 2:28.6 1 1/4 26.2 9 35.3 101.1
4 7 ゴーフォザサミット 石橋脩 2:28.7 3/4 13.0 6 35.6 100.6
5 4 ムイトオブリガード 武豊 2:28.8 1/2 4.9 2 35.0 100.1

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歴史と
概要

【目黒記念2022特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2017年の優勝馬フェイムゲーム
2017年の優勝馬フェイムゲーム

日本の競馬における最古のハンデキャップ競走として知られる伝統の一戦。春と秋の年に2回行われていたグレード制導入以前はG1並みの扱いを受けており、1957年には2年後に日本調教馬として初めて海外の重賞を制すことになるハクチカラが、第44~45回の春秋連覇を達成している。ほか、シンザン、スピードシンボリ、マーチス、サクラショウリ、カツラノハイセイコ、アンバーシャダイなど、往年の名馬たちが勝ち馬欄に名を連ねる。第114回(2000年)は引退レースで悲願のG1タイトルを獲得する人気者のステイゴールドが勝利。第120~121回(2006~2007年)はポップロックが連覇。第131回(2017年)は東京長距離重賞の申し子フェイムゲームが、7歳にして58キロを背負いながらも貫禄勝ちを収めている。

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