ヒートオンビート(競走馬)

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ヒートオンビート
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2017年3月24日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績22戦[4-8-4-6]
総賞金21,800万円
収得賞金5,200万円
英字表記Heat on Beat
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マルセリーナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
マルバイユ
兄弟 ラストドラフトシュタールヴィント
市場価格
前走 2022/11/06 アルゼンチン共和国杯 G2
次走予定

ヒートオンビートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 188167.033** 牡5 57.0 戸崎圭太友道康夫 480
(0)
2.31.3 0.234.1⑥⑥⑦⑥ブレークアップ
22/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 18353.915** 牡5 57.0 池添謙一友道康夫 480
(+4)
1.59.5 0.634.1④④カラテ
22/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 16363.312** 牡5 57.0 池添謙一友道康夫 476
(-2)
1.58.2 0.434.3⑩⑪⑩⑧エヒト
22/05/01 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 185912.454** 牡5 58.0 池添謙一友道康夫 478
(-2)
3.18.0 1.837.0⑨⑪⑨⑦タイトルホルダー
22/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 15476.323** 牡5 56.0 池添謙一友道康夫 480
(0)
2.35.5 0.134.6タイトルホルダー
22/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17242.813** 牡5 56.0 横山武史友道康夫 480
(0)
2.00.5 0.435.5⑧⑧⑧⑨レッドガラン
21/12/04 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 11669.042** 牡4 56.0 川田将雅友道康夫 480
(0)
2.01.6 0.634.0⑤⑤⑥⑥ソーヴァリアント
21/10/10 阪神 11 京都大賞典 G2 芝2400 148144.028** 牡4 56.0 戸崎圭太友道康夫 480
(+14)
2.25.1 0.636.7⑦⑥⑤④マカヒキ
21/05/30 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 16484.222** 牡4 55.0 川田将雅友道康夫 466
(-4)
2.33.1 0.332.4④⑤⑤⑥ウインキートス
21/04/11 阪神 10 大―ハンC OP 芝2600 14451.812** 牡4 55.0 C.ルメー友道康夫 470
(0)
2.35.1 0.033.5⑦⑦⑦⑦ミスマンマミーア
21/01/31 中京 10 美濃S 3勝クラス 芝2200 15231.911** 牡4 56.0 池添謙一松田国英 470
(-4)
2.12.8 -0.035.2⑤⑥⑤⑤ネプチュナイト
20/12/13 阪神 9 オリオンS 3勝クラス 芝2200 12221.612** 牡3 55.0 C.ルメー松田国英 474
(0)
2.14.0 0.133.7⑩⑩⑩⑨ダンスディライト
20/11/22 阪神 10 西宮S 3勝クラス 芝2400 16243.014** 牡3 54.0 戸崎圭太松田国英 474
(+4)
2.26.2 0.334.1⑬⑫⑬⑭ゴースト
20/10/25 京都 9 鳴滝特別 2勝クラス 芝2200 13574.721** 牡3 54.0 C.ルメー松田国英 470
(+2)
2.14.4 -0.234.4⑥⑤⑦⑦オールザワールド
20/09/20 中京 9 小牧特別 2勝クラス 芝2200 9665.543** 牡3 54.0 川田将雅松田国英 468
(+8)
2.12.1 0.234.4⑥⑥⑤④アリストテレス
20/07/05 阪神 9 兵庫特別 2勝クラス 芝2400 127102.112** 牡3 54.0 川田将雅松田国英 460
(0)
2.27.5 1.536.2⑥⑦④④ロールオブサンダー
20/06/13 阪神 9 甲武特別 1勝クラス 芝2400 10443.311** 牡3 53.0 川田将雅松田国英 460
(+6)
2.27.7 -0.936.2④⑤⑤④ボンベール
20/05/02 京都 5 3歳未勝利 芝2400 12551.611** 牡3 56.0 川田将雅松田国英 454
(+2)
2.27.0 -0.133.9⑥⑥⑦⑤クレイス
20/04/05 阪神 4 3歳未勝利 芝2400 1861110.852** 牡3 56.0 福永祐一松田国英 452
(-14)
2.28.6 0.435.2⑥⑥⑦⑤ダノンセレスタ
20/02/09 京都 5 3歳未勝利 芝2200 12674.926** 牡3 56.0 A.シュタ松田国英 466
(+4)
2.16.8 0.736.2④④⑥ハナビマンカイ

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ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はチャレンジカップ2022・血統予想をお届けします!


何かと施行条件が安定しない重賞で、現行条件になったのは2017年以降。コーナー4回かつ内回りで行われる阪神芝2000m戦ということもあり、Robertoやノーザンテーストのパワー、トニービンやNureyevの持続力などを評価しやすい。なお、昨年の勝ち馬ソーヴァリアントは、ノーザンテーストを意欲的に配されたオルフェーヴル産駒であり、母の父はRoberto直系のシンボリクリスエスだった。

種牡馬系統では17年サトノクロニクル(父ハーツクライ)、19年ロードマイウェイ(父ジャスタウェイ)と2勝を挙げるハーツクライの直系が優位で、昨年も直仔スカーフェイスが上がり3F最速、8番人気5着と善戦。やはりハーツクライも母の父がトニービンであることを念頭に置くべきだろう。

ソーヴァリアントは、父オルフェーヴル×母ソーマジック(母の父シンボリクリスエス)。昨年は後続に3馬身半、タイムにして0秒6差を付ける完勝。同産駒は初出走&初勝利を飾ることになったが、ステイゴールドの直系としては18年2着マウントゴールド&3着ステイフーリッシュに続く好走となった。骨折あけで約10か月ぶりのレースとなった前走は心房細動を発症。あの敗戦だけで見限ることは早計で、再出発の一戦としても注目したい。

エヒトは、父ルーラーシップ×母ヒーラ(母の父ディープインパクト)。「父キングカメハメハ系×母の父ディープインパクト」となる配合は、20年2着ブラヴァスや21年2着ヒートオンビートと共通。それら2頭はキングカメハメハの直仔だが、本馬は後継ルーラーシップ産駒となるため、好相性を示すトニービンなどの血脈が増えている。2年前に出走した際には9着に敗れているが、晩成型の血筋であることを考えると再考の余地がありそうだ。

ブラヴァスは、父キングカメハメハ×母ヴィルシーナ(母の父ディープインパクト)。母も12年秋華賞ジェンティルドンナと肉薄していたように、総じて機動力に秀でた立ち回りを強調しやすいファミリーとなる。本馬自身、2年前に2着と好走した重賞で、そのときの勝ち馬は次走で大阪杯も勝利とあれば相手が悪かったか。長らく低迷していたが、前走は59kgを背負って上がり最速4着と復調気配。得意コースで捲土重来を期す構えだろう。


【血統予想からの注目馬】
ソーヴァリアント ③エヒト ⑨ブラヴァス

【アルゼンチン共和国杯 村瀬プレイバック&次は買い】◎ヒートオンビート適距離証明の3着 2022年11月7日(月) 10:31

アルゼンチン共和国杯の◎ヒートオンビートは3着。キングオブドラゴンのラチ接触による玉突きの影響を受けたが、それはほとんどの馬が同じ。外から迫ってきた半兄ラストドラフトを差し返しての馬券圏内確保で、やはりこの馬のベストは2500メートルだと再確認できた。それでも今回のメンバーがJCか有馬でどうかとなると―。もう一段の戦力アップが必要かもしれない。

みやこSの◎オメガパフュームも3着。前後半3ハロン37秒3―37秒4というイーブンラップで最後方ではきつかったが、それでも最後は全馬を飲み込もうかの勢い。7歳でも衰えは一切ない。(夕刊フジ)

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【アルゼンチン】長くいい脚使ったヒートオンビートが3着 戸崎騎手「我慢してくれました」 2022年11月7日(月) 04:53

3番人気のヒートオンビートは2着とクビ差の3着。道中は中団をリズム良く追走し、いい脚を長く使って追い上げた。「前回、自分が乗ったとき(昨年の京都大賞典8着)はハミに乗っかかるような感じだったが、きょうは我慢してくれました。斤量(57キロ)を背負った中でも頑張ってくれました」と戸崎騎手は健闘をたたえた。

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【アルゼンチン】ヒートオンビートは最後もうひと伸びして3着 戸崎「斤量を背負ったなかでも頑張ってくれました」 2022年11月6日() 18:55

11月6日の東京11Rで行われた第60回アルゼンチン共和国杯(3歳以上オープン、GⅡ、芝2500メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=5700万円)は、田辺裕信騎手の6番人気ブレークアップ(牡4歳、美浦・黒岩陽一厩舎)が直線で抜け出し重賞初制覇を果たした。タイムは2分31秒1(良)。

重賞初制覇を狙ったヒートオンビートは、まずまずのスタートから道中は6、7番手を追走。直線半ばで外からきたラストドラフトと馬体が合わさると、闘志に火がついたのかさらにもうひと伸びして接戦の3着争いを制した。

戸崎圭太騎手「状態は良さそうに感じました。前回、自分が乗ったときはハミに乗っかかるような感じでしたが、きょうは我慢してくれました。斤量を背負ったなかでも、頑張ってくれました」




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【アルゼンチン】ブレークアップが3番手抜け出しで重賞初制覇! 2022年11月6日() 16:12

11月6日の東京11Rで行われた第60回アルゼンチン共和国杯(3歳以上オープン、GⅡ、芝2500メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=5700万円)は、田辺裕信騎手の6番人気ブレークアップ(牡4歳、美浦・黒岩陽一厩舎)が道中は3番手を追走すると、直線で一気に抜け出し先頭でゴール。ジャパンC有馬記念につながる伝統の長距離ハンデ戦で、重賞初制覇を果たした。タイムは2分31秒1(良)。

1馬身1/4差の2着には内めを突いて伸びた武豊騎手のハーツイストワール(5番人気)、さらにクビ差遅れた3着にヒートオンビート(3番人気)が入った。なお、1番人気のテーオーロイヤルは6着に敗れた。

田辺裕信騎手(1着 ブレークアップ)「まさか勝てるとは。前回のレースは成長を感じる内容で楽しみにはしていましたが、相手も強かったのでどこまでやれるのかというのが正直なところでした。勝てたというのは正直びっくりで、うれしいです。先手を取る馬も何頭かいましたし、行く馬がいなかったら自分で行こうという考えもありましたし、道中はいかにロスなく回ってこれるかと考えていました。直線でちょっとアクシデントがあって、僕も少しヒヤッとしましたが、馬は影響なく回避してくれたので、リズム的には良く直線で追い出せました。追い出しての反応もありました。中山で乗ったときよりも成長を感じましたね。以前は最後に踏ん張り切れないところがあって逃げの手が一番いい策かなという話でしたが、前回くらいから控えてもしまいの踏ん張りが良く見えました。今日もその感じで乗りましたが、思った通りいい手応えでした。遅咲きかもしれませんが、徐々に力をつけて重賞を勝てたので、大きい舞台で頑張ってもらいたいです」

アルゼンチン共和国杯を勝ったブレークアップは、父ノヴェリスト、母リトルジュン、母の父クロフネという血統。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬で、馬主は阿部東亜子氏。通算成績は17戦5勝。重賞は初制覇。アルゼンチン共和国杯黒岩陽一調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。

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【アルゼンチン共和国杯】入線速報(東京競馬場) 2022年11月6日() 15:41

東京11R・アルゼンチン共和国杯(5回東京2日目 東京競馬場  芝・左2500m サラ系3歳以上オープン)は、1番手7番ブレークアップ(単勝17.7倍/6番人気)、2番手17番ハーツイストワール(単勝13.8倍/5番人気)、3番手16番ヒートオンビート(単勝7.0倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連7-17(70.1倍) 馬単7-17(154.3倍) 3連複7-16-17(145.9倍) 3連単7-17-16(850.7倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2022110605050211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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ヒートオンビートの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2022年11月06日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○15戦以内 [7-2-6-18](3着内率45.5%)
×16戦以上 [1-6-2-83](3着内率9.8%)

 キャリアの浅い馬は堅実。出走数が15戦以内の馬は相応に高く評価すべきでしょう。なお、出走数が16戦以上、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以下・競走中止だった馬は2014年以降[0-2-0-57](3着内率3.4%)と苦戦していました。

主な「○」該当馬→キラーアビリティテーオーロイヤル
主な「×」該当馬→ハーツイストワールヒートオンビートマイネルファンロンユーキャンスマイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRAのレース”において1着となった経験がある」馬は2014年以降[6-6-8-44](3着内率31.3%)
主な該当馬→テーオーロイヤルハーツイストワール

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2022年7月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】土日で穴連発のトゥザグローリー産駒の特徴/函館記念展望
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先週の七夕賞は丸田騎手=ロザムールの逃げに期待したが、想定した流れと真逆の競馬になってしまいかすりもせず。レースは持久力を問われた。

その中で大外枠のエヒトがスムーズに進出し抜け出し、2着にヒートオンビート、3着にアンティシペイトが入線、キングマンボ系×母父ディープインパクトのワンツースリー決着。

10分前に行われた小倉のプロキオンSも、トップウイナーが何が何でもの姿勢を見せて先行争いに加わって行ったため、ダートとしては珍しいハイペースの持久力戦に。結果、ダート中長距離実績馬が上位を独占した。

そのレースを制したのがゲンパチルシファーゲンパチルシファーの父はトゥザグローリー。決して産駒が多いわけではなくマイナー種牡馬に分類される同馬だが、これでカラテに次いでJRA重賞2勝目となった。奇しくも前日の福島メインでも同産駒のエターナルヴィテスが14番人気で2着に激走。

ゲンパチルシファーカラテエターナルヴィテスといった馬たちに共通するのは、キレないがバテないということ。カラテゲンパチルシファーはともに500キロを大きく超える超大型馬で追わせるタイプの鞍上が合うということも共通している。

ゲンパチルシファーは久々の勝利となったが、川田騎手とのコンビで2戦2勝。カラテは追わせることにおいては若手トップクラスといってもいい菅原明騎手とのコンビで活躍している。エターナルヴィテスは決め手がない弱点を早めのマクリで補って大穴をあけた。

こういった傾向は例えば種牡馬データのようなものを検索してわかるものではない。アナログで得た感覚の点と点を繋げることで初めて実感できる。マイナー種牡馬はその血統ゆえに穴になることも多いので、上手く手の内に入れて自分自身の得意血統を持っておきたい。本来であれば馬券を当てた上でこういった話をしたかったのだが、それはまた次回以降ということで。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】エイシンスポッター(土曜小倉12レース・3歳上1勝クラス/1着)

どんな状況でも1200mを使われてからは確実にラスト伸びてくる。今回は詰まりつつもラスト伸びて脚余しながら勝利で、馬群も捌けるので不発は少ないはず。下り坂スタートの小倉も合うので引き続き警戒。

函館記念展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は函館ラストウィークを飾るハンデ戦・函館記念。注目馬はコチラ。

アラタ横山武史騎手)

注目はアラタ横山武史騎手。前走は逃げて失速も本来は好位で溜めたいタイプ。荒れ馬場を全く苦にせず、函館の小回りも合う。何よりこの舞台で横山武史騎手は大きなプラス材料。雨予報も朗報で、好位から抜け出す。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年6月23日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 宝塚記念2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



6月26日(日)阪神11R 第63回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:大阪杯出走馬>(3ヶ月)
ポタジェ(1着、468kg(+2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票4位)】
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると力強い走りで迫力もあるが、終い重心が高くなり伸びきれず。

アリーヴォ(3着、500kg(-2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票26位)】
この中間はこれまでの追い切りと比べると時計がかかっている感じあり。大きな馬で太め残りが心配。

ヒシイグアス(4着、494kg(+9kg))<A>【優先出走馬(ファン投票23位)】
この中間は3週連続レーン騎手が騎乗しての調整。動きも素軽く終いの伸びも良好で、出来は前走以上。

アフリカンゴールド(7着、468kg(±0kg))<C>【賞金上位馬④】
この中間もCWで前走時と変わらない時計が出ていて調子は良さそうだが、元々硬さのある動きをする馬で先行勢も揃っていて、これまで以上の出来でないと厳しい。

エフフォーリア(9着、522kg(+6kg))<C>【優先出走馬(ファン投票2位)】
この中間は、日曜日に坂路で追っていたところを南Wに変え、乗り込み不足を解消する内容に変えてきた。ただ、左にモタれたり手応えもイマイチで、何よりも迫力が感じられない。

キングオブコージ(11着、506kg(+10kg))<B>【賞金上位馬③】
前走時も乗り込まれていたが、馬体を絞れず太め残り。乗り込み量は今回も豊富で、併せ馬の本数を増やしてきた。1週前追い切りでは、坂路馬なり調整で時計平凡も、重め感なく、動きも素軽く仕上りは良さそう。

ウインマリリン(16着、462kg(-10kg))<B>【賞金上位馬②】
前走時は休み明けでも馬体が減っていて、パドックではトモが寂しく元気もなかった。この中間も南Wでの調整だが、動きも良くなり終いの伸びにも良化が窺え、上積みが感じられる。





<前走:天皇賞(春)出走馬>(中7週)
タイトルホルダー(1着、474kg(-2kg))<A>【優先出走馬(ファン投票1位)】
今年3戦目で、この中間も南Wで好時計をマーク。1週前追い切りの映像からも、左回りということもあってコーナリングもスムーズで、集中した走りで順調ムードが漂う。

ディープボンド(2着、504kg(-6kg))<AA>【優先出走馬(ファン投票8位)】
大きな馬の叩き3戦目で、この中間も乗り込み豊富で坂路、CWと好時計を連発。1週前追い切りの動きを見ても、直線に向く時の手応えが抜群で、追われてからの伸び脚も重め感がなく素軽くなった印象を受ける。それでいて重心は高くならず力強さを伝えていて、近走の中ではベストの状態で出走できそう。

ヒートオンビート(4着、478kg(-2kg))<B>【除外対象馬】
この中間は2週前、1週前と好時計が出ており、併せ馬でも先着をはたすなど前走時よりも好印象。除外対象馬だが仕上がりは良く、出来は前走以上。

アイアンバローズ(5着、496kg(-2kg))<B>【賞金上位馬⑧】
前走時はCWでの時計は特に変わらなかったものの、坂路での時計がかかっていた。この中間は日曜日の坂路での時計もしっかり出ていて、好走時の出来に近い内容だった。

マイネルファンロン(6着、478kg(-12kg))<B>【賞金上位馬⑤】
休み明けの前走時は、追われて終い伸びる追い切り内容だったが、今回の1週前追い切りでは自分から走っていくスピード感があった。気持ちの面での変わり身が感じられる内容。

メロディーレーン(9着、352kg(+6kg))<B>【優先出走馬(ファン投票17位)】
かなり小柄な牝馬で、これまであまり高評価を与えたことのない馬。ただこの中間は、CW、坂路とこれまで見たことのないような好時計が出ていて、一変の状況。1週前追い切りでも、ジョッキー騎乗とはいえ終いしっかり伸びて先着していて、前走とは明らかに出来が異なる。他馬との比較では水準に近づいたくらいの評価だが、この馬自身としては近走では一番の出来に近い。





<前走:その他のレース>
デアリングタクトヴィクトリアマイル:6着、486kg(+22kg)中5週)<C>【優先出走馬(ファン投票7位)】
休み明けの前走時は+22キロ。中間の追い切りの動きは予想以上に良いものだったが、パドックではお腹のあたりに余分な肉がだいぶ残っている感じに映った。この中間は2週前(坂路)と1週前(CW)の動きを見るに、足先だけで走っている感じで力強さや迫力が感じられない。反動が出ているのか、ガラッと良くなった感じがない。

パンサラッサドバイターフ:1着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票15位)】
距離を意識してなのか、1週前はCWを長めからの追い切り。有馬記念の時も同じような追い切りだったが、今回のほうが走りに余裕があり終いの伸びも良かった。連勝しているだけあって、馬も成長している感じ。

オーソリティドバイシーマクラシック:3着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票25位)】
1週前追い切りはやや気追い気味にも見える動きだったが、坂路、南Wと好時計が出ていて出来は良さそう。あとは関西への輸送と右回りでの競馬を克服できるか。

ステイフーリッシュ(ドバイゴールドカップ:1着、3ヶ月)<D>【賞金上位馬①】
海外で2連勝しての帰国初戦。この中間の乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは同様に海外帰りのパンサラッサと併せて直線で離されてしまった。出来自体に不安あり。

グロリアムンディ(アンタレスS:2着、496kg(-8kg)中9週)<C>【賞金上位馬⑦】
調教駆けする馬で、この中間も好時計で先着していて動きも良く出来は良さそう。ただ、芝では1勝クラスを勝てなかった馬で決め手もなく、一気の相手強化に対応できるかは疑問。

ギベオン鳴尾記念:4着、508kg(+4kg)中2週)<B>【賞金上位馬⑥】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きも良く、パドックでもスッキリした感じで太め感はなく好仕上りだった。この中間は間隔が詰まっているが、先週CWで好時計をマークするなど叩き2戦目での上積みも期待できそう。

サンレイポケット鳴尾記念:3着、480kg(±0kg)中2週)<B>【除外対象馬】
除外対象馬だが、休み明けの前走時に坂路で良い動きを見せていて、この中間も1週前に好時計と上積みが窺える。





※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ディープボンドタイトルホルダーヒシイグアスの3頭をあげておきます。



◇今回は、宝塚記念編でした。
宝塚記念というと、出走予定だったスーパークリークが回避して1強になったオグリキャップオサイチジョージに敗れた第31回。なかなかG1を勝てなかったメジロライアンが、同期のメジロマックイーンを負かしてG1初勝利を飾った第32回。天皇賞(春)3連覇をライスシャワーに阻止されたメジロマックイーンが、キッチリ人気に応えて強い競馬を見せた第34回。スペシャルウィークステイゴールドを、直線並ぶ間もなく突き放し圧倒的な強さでグラスワンダーが制した第40回あたりが印象に残っています。
昔の宝塚記念は頭数もそれほど揃わず、断然人気馬が強い競馬を見せるか、2強、3強対決というレースが多かった印象がありますが、近年は頭数、海外遠征明けでの出走、牝馬の活躍なども増え、昔とは様相がだいぶ変わった感じがします。その一方で、春の天皇賞から参戦してくる王道組に元気がないようなところもあり、その路線から確固たる主役級が出てくると宝塚記念はもっと盛り上がるのではないかと思います。今年は菊花賞天皇賞(春)の勝ち馬が海外出走組を迎え撃つ形になりますので、面白いレースになりそうです。




🎤あなたの夢はエフフォーリアタイトルホルダーかそれともデアリングタクトか。私の夢は・・・です。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年4月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】成長力溢れるリオンディーズ産駒/天皇賞(春)展望
閲覧 2,227ビュー コメント 0 ナイス 2

フローラSは内枠を生かしてラチ沿いを追走したエリカヴィータが、直線もインを捌いて抜け出して勝利。人気を集めたルージュスティリアは最下位という結果に終わった。

もっとも、勝ったエリカヴィータは枠順などに恵まれた面も大きい。2着に逃げたパーソナルハイ、3着に2番手追走のシンシアウィッシュ、4着にもイン追走のマイシンフォニーが入り、開幕週らしい逃げ先行&イン有利の決着となった。

そもそも今年のフローラSはメンバー自体がやや低調で、エリカヴィータは1勝馬でまだ条件戦にも出られる立場。それ以外の出走馬も大半が条件クラスで、オークスに繋がるかはかなり疑問の残るところ。今年は桜花賞組に関しても上位勢の適性が怪しいのでで、フローラSを終えてオークス戦線はますます混沌とした状況になって来た。

~年齢を重ねるごとに成績が上がるリオンディーズ産駒

さて、先週もう一つ気になったのは土曜の福島牝馬ステークス。勝ったアナザーリリックリオンディーズ産駒。リオンディーズは2015年の朝日杯FS勝ち馬。その後は勝利を挙げられずに故障で早期引退をしてしまったが、産駒は今年に入ってこれまで以上に活躍が目立つようになっている。現時点での代表産駒の一頭、テーオーロイヤル天皇賞(春)でも印を集めそうな位置にいる馬だし、前述のアナザーリリック、先週の晩春Sでは6着に敗れたが、それまでは年明けから4戦して2勝2着2回とオール連対のショウナンアレスなど、初年度産駒が4歳になり地力とつけて来ている。

そこで気になって調べてみると、やはりリオンディーズ産駒は年齢とともに成績が上がることがわかる。

リオンディーズ産駒の年齢別成績(データの数字は先週末終了時点)

2歳 勝率 7.8%
3歳 勝率 9.3%
4歳 勝率 16.2%

ご覧の通り、年齢を経るごとに明らかに成績の向上が見られる。初年度産駒は今4歳。リオンディーズ自身、現役時代は志半ばの引退となってしまったが、これから種牡馬として花開くかもしれない。馬券的にも妙味があるので、上手く手の内に入れて成長のサインを見極めたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ルビーカサブランカ(土曜福島11レース・福島牝馬S/5着)

小回り1800mは絶望的に合わないと思うのだが、なぜか連続して使われるという少々かわいそうな状況。今回も適性がない舞台を使われた分の敗戦で、騎手や馬の能力の問題ではない。恐らくこの後はマーメイドSあたりでは? いずれにしても2000m以上への延長なら即巻き返し可能。

天皇賞(春)展望

さて、今週末から再びG1が続く。まずは天皇賞(春)。今年も阪神が舞台となる。例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

ヒートオンビート池添謙一騎手)

ディープボンドタイトルホルダーは当然有力だが、それでは面白くないので、伏兵勢の中からヒートオンビートを推奨したい。ヒートオンビートは前走の日経賞で3着と健闘。逃げ&インが有利な流れだったが、上位勢の中では多少ロスがありながらの好走は評価できる。もともと未勝利を勝ち上がってからはほぼ崩れ知らずで、大きな不利があった2020年の西宮Sと大外枠から先行する形で流れに乗れなかった京都大賞典以外は馬券圏内を外していない。大一番での決め打ちが怖い池添騎手が騎乗する今回、上手く道中ロスなく立ち回れればチャンスがあって良い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月28日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月1日(日) 阪神11R 第165回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ダイヤモンドS出走馬>(中9週)
テーオーロイヤル(1着、456kg(±0kg))<A>
この中間も前走時と同様に、2週前、1週前と菱田騎手騎乗でCWを長めから好時計。動きを見ても終い重心が低くなり、前に伸びる感じで好調をキープしている。

ヴァルコス(4着、518kg(+8kg))<D>
菊花賞まではCW、DPコース、坂路と友道厩舎らしい調教内容だったが、その後3戦坂路のみでの調整に変わり、この中間も坂路のみでの調整。時計も特に目立つところはなく、1週前追い切りではまだ重さを感じる動きだった。

メロディーレーン(13着、346kg(-6kg))<E>
小柄な牝馬で毎回話題にはなるが、この中間も良好と言える時計は出ておらず、併せ馬でも遅れていて出来に不安あり。




<前走:阪神大賞典出走馬>(中5週)
ディープボンド(1着、510kg(+8kg))<B>【優先出走馬】
前走時のパドックではうるさい面を見せていた。この中間も乗り込み豊富で、2週前が坂路、1週前がCWで追われて前2走とほぼ同じ調整内容。1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できないながらも、映像からは力強い走りで上積みが十分伝わってきている。

アイアンバローズ(2着、498kg(-2kg))<B>
この中間もCW中心に長めから好時計が出ている。1週前追い切りでは、前走時同様にでかなり行きたがる面を見せていて、動き自体は悪くないが、気性的に悪い面が出なければ......という印象。

シルヴァーソニック(3着、448kg(+2kg))<C>
近走差のない競馬が続いているが、勝ち切れていない。この中間もCWでは速い時計が出ているものの坂路では終いが甘くなっていて、そのあたりがレースで勝ちきれないところなのかもしれない。

マカオンドール(4着、492kg(±0kg))<A>
前走時はCW中心の調整だったが、この中間は連勝した時と同じ坂路中心の調整で好時計マークと、出来は前走以上。

ユーキャンスマイル(5着、514kg(+2kg))<B>
前走も悪くないレース内容だったが、この中間はコースと坂路を併用し、特に坂路での時計の良化が窺える。休み明けを一度使われたことでの上積み期待が見込める。

トーセンカンビーナ(7着、506kg(-2kg))<D>
この中間も特に良くなった感じはなく、大きな変化はなさそう。




<前走:日経賞出走馬>(中4週)
タイトルホルダー(1着、476kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
今回は関西への輸送があるため、1週前に併せ馬でビッシリ追って先着。追えば速い時計の出る馬だが、それでもこれだけ強めに追えている時点で仕上りに問題はなさそう。

ヒートオンビート(3着、480kg(±0kg))<D>
もともと首が上がって重心が高い走りになるところがある馬。1週前追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていて、前走時より物足りない動きだった。

クレッシェンドラヴ(4着、506kg(+2kg))<B>
前走時とこの中間と併せ馬での遅れがなくなり速い時計も出ていて状態は上向き。

ハヤヤッコ(5着、484kg(-14kg))<C>
1週前追い切りは左回で行われているが、5勝のうち4勝している左回りでの走りにしては動きが物足りなかった。右回りも芝も問題ないとは思うが、状態面での不安が残る。

ディバインフォース(11着、464kg(±0kg))<C>
追い切りでは速い時計が出る馬でスピード感はあるが、長距離戦を使われている馬の割には力強さがない走りで。




<前走:その他のレース出走馬>
マイネルファンロン(AJCC:2着、490kg(+4kg)3ヶ月半)<A>
休み明けも、この中間南Wで好時計を連発。1週前の動きを見ても回転の速い走りで勢いあり。

タガノディアマンテ京都記念:2着、484kg(+4kg))<B>
休み明けの2走前から坂路のみでの調整に変えてきているが、この中間は乗り込み本数の割に好時計が少ないか。

ハーツイストワール(早春S:1着、490kg(+2kg)3ヶ月)<B>
下のクラスの馬で休み明けで迎えるが、南Wで好時計が出ていて1週前は持ったままで楽に前に出て追われてさらに伸びてと、状態面は問題なさそう。あとは相手が一気に強くなることと、関西への輸送をクリアできれば。

ロバートソンキー(御堂筋S:1着、482kg(+16kg))<B>
間隔を空けて使ってきた馬で、馬体重の増減が大きいところがあるタイプ。前走時は調教では強めに何本も追われていて、さらに関西への輸送もありながら馬体が大きく増えていた。パドックでも胸前からお腹のあたりに余裕があり、馬体が絞り切れていなかった印象。この中間も追い切りでは速い時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、テーオーロイヤルタイトルホルダーマカオンドールマイネルファンロンの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(春)編でした。
長距離レースは、騎手の腕が大きく左右するといわれています。
春の天皇賞を初めて観た(TV観戦)のが、スーパークリークが勝った第101回天皇賞(春)でした。前年秋の激闘から復帰し、前走の大阪杯をキッチリ勝ってこのレースに臨んできたスーパークリーク。昨年の覇者で有馬記念で負かされているライバルのイナリワンには、何としてでも勝ってもらいたいと応援にも力が入りました。レースは武豊騎手の落ち着いた騎乗で直線迫りくるイナリワンを退けての勝利。今考えてみると、競馬をしっかり観るようになってまだ半年ほどの当時は、馬が強いという思いのほうが強かったように思いますが、この時の武豊騎手の騎乗はかなり凄いものでした。これだけの人気馬で、二十歳そこそこの若い騎手ができる乗り方ではありません。それだけ馬の強さを誰よりも分かっていて、コントロールも自在にできるだけの自信(前年はイナリワンで内をピッタリ走り、この年は外々を走っているだけでも)と、何といってもジャパンカップ有馬記念とこの馬で勝てなかった悔しさと経験が、ここに繋がったのではないかと思います。加えて、前年はライバルのイナリワンでこのレースを勝っていますが、同馬はかなり乗り難しく、一方で昨年のようなレースをされてしまうと最も怖い馬だということを、武豊騎手自身が誰よりも良く把握していたからこその、相手の動きを見ながらのあのポジション取り。天才武豊ここにあり!! と言える、好きなレース(騎乗)のひとつです。
今年のメンバーを見渡すと、人気になる馬が前でレースをすることになりそうで、他の騎手がどのタイミングでどう仕掛けるか。ここが非常に見どころで、乗り役の手腕が結果を左右するこれぞ長距離戦、というレースが今から楽しみです。



天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年4月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年04月24日号】特選重賞データ分析編(303)~2022年天皇賞(春)
閲覧 2,259ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2022年05月01日(日) 阪神芝3200m外内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつ2200~3200m、かつG1・G2のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-5-4-15](3着内率46.4%)
×なし [1-0-1-48](3着内率4.0%)

 これまでの戦績を素直に評価したい一戦。2021年1着のワールドプレミアと2021年3着のカレンブーケドールはこの条件をクリアしていなかったものの、両馬はそれぞれ2020年の有馬記念で5着(同着)となるなど、芝長距離戦線においては実績上位でした。今後も基本的には同様の傾向が続くと見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→タイトルホルダーディープボンド
主な「×」該当馬→ディバインフォーステーオーロイヤルヒートオンビートマイネルファンロン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬」の馬は2017年以降[0-0-0-24](3着内率0.0%)
主な該当馬→タイトルホルダーディバインフォーステーオーロイヤルヒートオンビート

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ヒートオンビートの口コミ


口コミ一覧
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おはよ~♪

11月26日ですね!

ようやく待ちに待った週末ですよ。

週の真ん中、水曜日!が休みだったけど

疲労困憊著しいぃ~。

なのでここらで馬券当てて元気を取り戻そう(^^♪

阪神9R 江坂特別

◎⑩ナムアミダブツ
△①ブラックラテ
△④サンセットクラウド
△⑥サンデージャック
△⑦タイムオブフライト
△⑨ハーツオブシャカ

馬連⑩ー①・④・⑥・⑦・⑨への5点。

乗り難しいタイプらしいけど比較的菱田クンとは手が合うタイプ。ここ2戦で1着2着だしね。
まくり上げて好走するタイプなんで外枠引けたのも良いのかな?スムーズにまくれそう。

東京10R シャングリラステークス

◎④ロードシュトローム
△⑦レーヴリアン
△⑧オーマイガイ
△⑪イグザルト
△⑬ヴァルツァーシャル

馬連④ー⑦・⑧・⑪・⑬への4点。

昇級初戦だけど前走の勝ち時計なら十分通用するね。東京千四ダートは先行有利なんで脚質もOK。
ここも主張すればハナ行けそうなんで剛腕ウチパクが何とか持たせてくれないかな?

阪神10R 茨木ステークス

◎⑪リリーミニスター
△①トモジャリア
△②ヘラルドバローズ
△⑧メイショウユズルハ
△⑩ヴィゴーレ
△⑬クロニクル

馬連⑪ー①・②・⑧・⑩・⑬への5点。

前走は差し決着となった様に展開が厳しかったかな?2走負けて連対、そこからまた2走負け。
なら今回は連対する番?確固たる逃げ馬はいないんで思い切ってハナ切っても面白いかも?

東京11R キャピタルステークス

◎⑧ラインベック
△②ヴィジュネル
△④ララクリスティーヌ
△⑤グラティアス
△⑯ダーリントンホール
△⑱キングエルメス

馬連⑧ー②・④・⑤・⑯・⑱への5点。

ノルカソルカが最近行けてないんで上手くハナ行けるかな?叩き2戦目で出来も上がってるみたいだし。
前走は忙しかったんでマイルへの距離延長も良さ気。今まで使って二千は少々長かった感あるし。
馬場が渋っても問題無いタイプなんでね。去勢効果も見られるみたいだし穴に一考。どんだけ~。

阪神11R 京都2歳ステークス

◎②シュタールヴィント
〇⑧スマラグドス
▲⑥グランヴィノス
△⑭ロードプレイヤー
△⑦グリューネグリーン
△⑩コスモサガルマータ

馬連②ー⑥・⑦・⑧・⑩・⑭への5点。
馬単②ー⑥・⑦・⑧・⑩・⑭への5点。
三連複②・⑧ー⑥・⑦・⑩・⑭への4点。

阪神内回りの二千で更にBコース。内枠で先行出来そうなシュタールヴィントが本命。
マルセリーナの仔なんでヒートオンビートラストドラフトの弟。良血馬だね。
坂井騎手は逃げ先行馬を得意としてるんで脚質もOKかな?

今日はここまでよぉ~。

 Haya 2022年11月10日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.11.10.)(武蔵野S、デイリー杯2歳S... 
閲覧 212ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

一昨日8日(火)夜は、日本全国で「皆既月食」が起こりました。皆既月食は、月が地球の影に完全に隠されて、幻想的な赤銅色の満月が見られる天体現象。ちなみに、次に日本で皆既月食が見られるのは、約3年後の2025年9月8日。

また、日本で皆既月食と惑星食が同時に見られたのは1580年7月26日以来、442年ぶり!? 惑星食の現象は珍しいものではありませんが、月食の最中に起こることはめったにありません。次回、日本で皆既月食と惑星食が同時に起こるのは2344年。地球全体でみても、次回は2106年の部分月食で、皆既月食となると2235年までないようです(全惑星食が対象)。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第11期途中経過】
第11期(11月5日~11月27日)8日間(京王杯2歳S~京阪杯)13戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2京王杯2歳Sでは、4番ペースセッテングに注目!
複勝(4番ペースセッテング) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京王杯2歳S」で注目したペースセッテング(2人気)は、スタートでほんの僅か後手を踏み中団追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、ペースがミドル??よりになり前が止まらない展開。差して来てはいるがクビ差届かず4着まで…残念。レースは、好位のインに付けたオオバンブルマイ(10人気)が、直線半ばで外に出され、逃げ粘るフロムダスク(11人気)をゴール前で差し切って、これに1馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にスピードオブライト(5人気)が入り、3連単配当222万1830円を付ける大波乱決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 痛恨の出遅れ!? スタート直後の位置取りが後ろ過ぎた為に、直線で前が壁になり追い出すタイミングが遅れた と個人的な見解? 優勝したオオバンブルマイは、全姉ブランボヌール、全弟エントシャイデン、半弟ビアンフェと重賞実績豊富なファミリーの一員で、血統背景を踏まえれば重賞でも侮れない存在だった…残念。
 

土曜、G3ファンタジーSでは、9番サラサハウプリティに注目!
複勝(9番サラサハウプリティ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ファンタジーS」で注目したサラサハウプリティ(7人気)は、中団後方追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、前が壁になりスムーズに追い出す事が出来ず何とか5着入線…残念。レースは、先手を取ったリバーラ(10人気)が、そのまま逃げ切り、外から追い込んだブトンドール(2人気)に1.1/4馬身差をつけ優勝。さらに1馬身差の3着にレッドヒルシューズ(5人気)が入り、波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 4角から直線へ向かう位置取りが悪く、追い出すタイミングが遅れた と個人的な見解? 優勝したリバーラは、リファールのクロス血量12.50% 4×4があり、血統背景を踏まえれば重賞でも侮れない存在だった…残念。


日曜、G2アルゼンチン共和国杯では、17番ハーツイストワールに注目!
複勝(17番ハーツイストワール) 
結果は、2着入線的中!(複勝380円)

日曜「アルゼンチン共和国杯」で注目したハーツイストワール(5人気)は、スタートは良かったものの思いのほか中団追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、3番手でレースを進めたブレークアップ(6人気)が、直線の追い比べから抜け出し、内を突いたハーツイストワールに1.1/4馬身差をつけ優勝した。さらにクビ差の3着にヒートオンビート(3人気)が入り、中波乱決着!? 馬券は久々に的中!🎯
反省点として、馬券種の選択?? ワイド馬券で選択していたなら3歳馬キラーアビリティ(8着)だったので、外れていました。欲を言えば、配当額(複勝380円)が400円は欲しかった。ただ、当たったから言えることで、外れていたら…反省。とりあえずは、連敗から脱出できたので”ヨシ!!”
 

日曜、G3みやこSでは、9番タイセイドレフォンに注目!
複勝(9番タイセイドレフォン) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「みやこS」で注目したタイセイドレフォン(5人気)は、スタート良く先団後方追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、思いのほか伸びを欠き5着まで…残念。レースは、中団後方から進出したサンライズホープ(11人気)が、直線半ばで抜け出し、内で食い下がったハギノアレグリアス(2人気)にアタマ差をつけ優勝。さらにクビ差の3着に、最後方追走から追い込んだオメガパフューム(1人気)が入ったが、波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 最後まで迷った相手がハギノアレグリアス(2着)だった。想定していた位置取りが4角5番手以内の馬!! 前走を検証するとタイセイドレフォン(3番手)、ハギノアレグリアス(6番手)、決め手は騎手川田将雅騎手の継続騎乗…残念。

【短 評】
先週末、4戦1勝3敗…危なかったみたいな感じ。ただ、先週の4重賞(京王杯2歳S、ファンタジーS、AR共和国杯、みやこS)で、1番人気馬が馬券に絡んだのはみやこS(3着オメガパフューム)のみで、波乱決着ばかり!? まともな予想では、当てることができなかったはず?? ましてや、馬連・ワイド馬券等を買っていたら、当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。複勝馬券だから、当てることができた。反省点としては、的中率のアップ!! 具体的なら4戦3勝1敗の的中率75%以上を目指して、今週末4重賞(武蔵野S、デイリー杯2歳S、エリザベス女王杯福島記念)で頑張ります。

【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(京王杯2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
18番ロンドンプランが該当=結果14着ハズレ…(ノД`)・゜・。

ファンタジーS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
12番シルフィードレーヴが該当=結果7着ハズレ…(ノД`)・゜・。

アルゼンチン共和国杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
6番キラーアビリティが該当=結果8着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(みやこS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数8位"
1番サクラアリュールが該当=結果9着ハズレ…(ノД`)・゜・。


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(武蔵野S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(1-2-1-6/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率40%/単勝回収値66/複勝回収値112
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値132/複勝回収値188

昨年(1着)出現しているだけに、今年は期待薄!?


(デイリー杯2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(1-4-3-2/10)
勝率10%/連対率50%/複勝率80%/単勝回収値36/複勝回収値116
近5年内 (0-2-1-2/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値0/複勝回収値84

2年連続出現しているだけに、今年は期待薄!?


エリザベス女王杯
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(1-1-4-4/10)
勝率10%/連対率20%/複勝率60%/単勝回収値39/複勝回収値109
近5年内 (0-0-2-3/5)
勝率0%/連対率0%/複勝率40%/単勝回収値0/複勝回収値78

2年連続外しているだけに、今年こそは期待大!?


福島記念
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(2-3-2-3/10)
勝率20%/連対率50%/複勝率70%/単勝回収値88/複勝回収値112
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値78/複勝回収値88

昨年(16着)外しているだけに、今年こそは期待大!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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宜しくお願い致します。

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 競馬戦略研究所所長 2022年11月9日(水) 09:07
重賞回顧 アルゼンチン共和国杯
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 3

2022年11月06日 東京 11R アルゼンチン共和国杯(G2)

◎:6枠 12番 マイネルファンロン

◯:6枠 11番 ラストドラフト
△:2枠 3番 ユーキャンスマイル
△:3枠 6番 キラーアビリティ
△:7枠 13番 レインカルナティオ
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (12)
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (11)
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(12)
相手:◯, △(11, 6, 3, 13)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
◎, ◯, △(12, 11, 6, 3, 13)
各100円(合計 6,000円)



最後の直線で逃げていたキングオブドラゴンが内側に逃避して立て直した影響で、玉突き事故のようにスピードが乗るところでブレーキをかけなければならない状況となり、各馬ともに消化不良のレースだったと思います。外に行けば外に行くほど影響を受ける形で、勝ったのは内側で最小限の不利にとどまったブレークアップ。正直、3勝クラスを勝ち上がってきた勢い以外注目できるところがなくノーマークでしたが、ハンデ差をうまく生かしクラシック初制覇したばかりの田辺騎手が結果を出しました。この馬も次走が試金石になると思います。

 2着は武豊騎手騎乗のハーツイストワール。中断にうまくつけて伸び切りたかったところですが、勝負どころの不利が響きました。この馬もまだまだ上がり目がありそうです。

 3着は自分の競馬に徹したヒートオンビート。このレースを繰り返していれば近いうちに重賞に手が届きそうです。

 所長◎のマイネルファンロンはもう少し脚を貯めて欲しかった印象でした。

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月10日() 15:45:19
戸崎が間抜けな騎乗をした。序盤戦で3連勝などするから大事な所で役に立たない。流石は元地方。道理でダービー勝てない訳だ!
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月22日() 15:10:41
戸崎が入賞も出来ないのが不思議。
どうせボンクラ息子にハナッカラ負けるつもりで乗ってたんだろ。
日本人の恥とは手抜きを平気でやるこの連中の事!
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年7月4日() 20:00:55
鉄板軸jp。川田

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2022年11月6日アルゼンチン共和国杯 G23着
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2022年11月6日 アルゼンチン共和国杯 G2 3着
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