ヒートオンビート(競走馬)

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ヒートオンビート
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年3月24日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績14戦[4-6-1-3]
総賞金10,800万円
収得賞金3,550万円
英字表記Heat on Beat
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マルセリーナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
マルバイユ
兄弟 ラストドラフトフェニックスループ
前走 2021/05/30 目黒記念 G2
次走予定

ヒートオンビートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/30 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 16484.222** 牡4 55.0 川田将雅友道康夫466(-4)2.33.1 0.332.4④⑤⑤⑥ウインキートス
21/04/11 阪神 10 大―ハンC OP 芝2600 14451.812** 牡4 55.0 C.ルメー友道康夫470(0)2.35.1 0.033.5⑦⑦⑦⑦ミスマンマミーア
21/01/31 中京 10 美濃S 3勝クラス 芝2200 15231.911** 牡4 56.0 池添謙一松田国英470(-4)2.12.8 -0.035.2⑤⑥⑤⑤ネプチュナイト
20/12/13 阪神 9 オリオンS 3勝クラス 芝2200 12221.612** 牡3 55.0 C.ルメー松田国英474(0)2.14.0 0.133.7⑩⑩⑩⑨ダンスディライト
20/11/22 阪神 10 西宮S 3勝クラス 芝2400 16243.014** 牡3 54.0 戸崎圭太松田国英474(+4)2.26.2 0.334.1⑬⑫⑬⑭ゴースト
20/10/25 京都 9 鳴滝特別 2勝クラス 芝2200 13574.721** 牡3 54.0 C.ルメー松田国英470(+2)2.14.4 -0.234.4⑥⑤⑦⑦オールザワールド
20/09/20 中京 9 小牧特別 2勝クラス 芝2200 9665.543** 牡3 54.0 川田将雅松田国英468(+8)2.12.1 0.234.4⑥⑥⑤④アリストテレス
20/07/05 阪神 9 兵庫特別 2勝クラス 芝2400 127102.112** 牡3 54.0 川田将雅松田国英460(0)2.27.5 1.536.2⑥⑦④④ロールオブサンダー
20/06/13 阪神 9 甲武特別 1勝クラス 芝2400 10443.311** 牡3 53.0 川田将雅松田国英460(+6)2.27.7 -0.936.2④⑤⑤④ボンベール
20/05/02 京都 5 3歳未勝利 芝2400 12551.611** 牡3 56.0 川田将雅松田国英454(+2)2.27.0 -0.133.9⑥⑥⑦⑤クレイス
20/04/05 阪神 4 3歳未勝利 芝2400 1861110.852** 牡3 56.0 福永祐一松田国英452(-14)2.28.6 0.435.2⑥⑥⑦⑤ダノンセレスタ
20/02/09 京都 5 3歳未勝利 芝2200 12674.926** 牡3 56.0 A.シュタ松田国英466(+4)2.16.8 0.736.2④④⑥ハナビマンカイ
20/01/11 京都 5 3歳未勝利 芝2200 167145.545** 牡3 56.0 福永祐一松田国英462(-2)2.18.5 0.936.3⑨⑧⑨⑨ウインベイランダー
19/12/15 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9775.732** 牡2 55.0 C.ルメー松田国英464(--)2.03.3 0.735.0ヴァーダイト

ヒートオンビートの関連ニュース

 【東京5R】フェニックスループの母は桜花賞マルセリーナ。半兄ラストドラフト(父ノヴェリスト)は京成杯を勝ち、全兄ヒートオンビートは今年の目黒記念で2着。弟にも大きな期待がかけられており、「やるごとに上向いて態勢は整った感じ。能力はあるし、追っていいタイプで東京1600メートルも合いそう」と、平田調教師はVを意識する。(夕刊フジ)

【目黒記念】ウインキートス2番手から抜け出し重賞初V 2021年5月31日(月) 04:52

 目黒記念が30日、東京競馬場で16頭によって争われ、ハンデ52キロで8番人気のウインキートスが2番手から抜け出して重賞初勝利を挙げた。2着は2馬身差で2番人気ヒートオンビート。1番人気のグロンディオーズは4着だった。

 ◇

 ◆丹内騎手(ウインキートス1着)「前走(日経賞15着)は不利があって競馬にならなかったが、あのメンバーでも通用すると思っていた。きょうは逃げた馬の後ろでしっかり折り合って、道中もリズム良く運べたし、最後まで集中して走ってくれた」 ◆川田騎手(ヒートオンビート2着)「以前よりもはるかにいい動きで、いい内容で走ってくれましたが、勝ち馬に流れが向いたぶんですね。よく頑張ってくれました」 ◆北村宏騎手(アドマイヤアルバ3着)「最後まで集中して走ってくれたし、ブリンカーも良かったのかもしれません」 ◆ルメール騎手(グロンディオーズ4着)「ジョッキーみんな寝ていました。この馬にはペースが遅すぎた」 ◆田辺騎手(ゴールドギア5着)「前に行った馬が有利なきょうは厳しかったですね」

★30日東京12R「目黒記念」の着順&払戻金はこちら

ウインキートス 父ゴールドシップ、母イクスキューズ、母の父ボストンハーバー。黒鹿毛の牝4歳。美浦・宗像義忠厩舎所属。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬。馬主は(株)ウイン。戦績16戦5勝。獲得賞金1億4317万1000円。重賞は初勝利。目黒記念宗像義忠調教師が2017年フェイムゲームに次いで2勝目。丹内祐次騎手は初勝利。馬名は「冠名+ありがとう(フィンランド語)」。

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【目黒記念】15番人気のアドマイヤアルバが3着に激走 北村宏「ブリンカーも良かったかも」 2021年5月30日() 19:02

 5月30日の東京12Rで行われた第135回目黒記念(4歳以上オープン、GII、芝2500メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、丹内祐次騎手騎乗の8番人気のウインキートス(牝4、美浦・宗像義忠厩舎)が道中2番手から直線早めに抜け出して後続を完封。重賞初制覇を飾った。タイムは2分32秒8(良)。



 15番人気のアドマイヤアルバは、トップウイナーウインキートスの2頭が軽快に飛ばすなか、大きく離れた3番手を追走。徐々に前との差を詰めて、直線を迎えたが、手応え抜群のウインキートスとの差を縮めるどころか、内からヒートオンビートに交わされ、それでも後続には先着を許さず3着に激走した。



 ◆北村宏司騎手「3コーナー過ぎから相手は前だと思い、それを捕らえようと動いていきましたが…。結局、勝ち馬に振り切られる形になりましたが、最後まで集中して走ってくれました。比較はできませんが、ブリンカーも良かったかも」



★30日東京12R「目黒記念」の着順&払戻金はこちら

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【目黒記念】8番人気ウインキートス直線早めに抜け出し快勝! 2021年5月30日() 17:15

 5月30日の東京12Rで行われた第135回目黒記念(4歳以上オープン、GII、芝2500メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、丹内祐次騎手騎乗の8番人気のウインキートス(牝4、美浦・宗像義忠厩舎)が道中2番手から直線早めに抜け出して後続を完封。重賞初制覇を飾った。タイムは2分32秒8(良)。



 2馬身差の2着に2番人気のヒートオンビート、さらに1馬身3/4差の3着には15番人気のアドマイヤアルバが入った。



 ◆丹内祐次騎手(1着 ウインキートス)「前走は不利があって競馬にならなかったが、あのメンバーでも通用すると思っていました。きょうは逃げた馬の後ろでしっかり折り合って、道中もリズムよく運べました。抜け出すとソラを使うところがあるが、きょうは1頭になっても最後まで集中して走ってくれました。この馬の良さをしっかり出すことができました」



 目黒記念を勝ったウインキートスは、父ゴールドシップ、母イクスキューズ、母の父ボストンハーバーという血統。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬で、馬主は(株)ウイン。通算成績は16戦5勝。重賞は初勝利。目黒記念は、宗像義忠調教師が2017年フェイムゲームに次ぐ2勝目、騎乗した丹内祐次騎手は初勝利。



★【目黒記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【目黒記念】入線速報(東京競馬場) 2021年5月30日() 17:10

東京12R・目黒記念(2回東京12日目 東京競馬場  芝・左2500m サラ系4歳以上オープン)は、1番手5番ウインキートス(単勝16.6倍/8番人気)、2番手8番ヒートオンビート(単勝4.2倍/2番人気)、3番手3番アドマイヤアルバ(単勝170.7倍/15番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連5-8(29.4倍) 馬単5-8(72.1倍) 3連複3-5-8(1952.9倍) 3連単5-8-3(9941.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2021053005021212
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】目黒記念2021 ダービーデーの締めは伝統のハンデキャップ重賞!仕留めるのは誰!? 2021年5月30日() 06:30


※当欄では目黒記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧ヒートオンビート
○⑮ミスマンマミーア
▲⑥アドマイヤポラリス
△④サンアップルトン
△⑤ウインキートス
△⑪グロンディオーズ
△⑬ディアマンミノル

【杉本清】
◎⑪グロンディオーズ
○⑧ヒートオンビート
▲⑨アイスバブル
☆⑮ミスマンマミーア
△①ムイトオブリガード
△④サンアップルトン
△⑥アドマイヤポラリス
△⑭ゴールドギア

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨アイスバブル
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩ナムラドノヴァン
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑩→⑪グロンディオーズ

【安田和博(デンジャラス)】
◎④サンアップルトン

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦サトノルークス

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎④サンアップルトン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ヒートオンビート

【原奈津子】
◎⑧ヒートオンビート
○⑮ミスマンマミーア
▲⑨アイスバブル

【天童なこ】
◎⑨アイスバブル
○⑮ミスマンマミーア
▲①ムイトオブリガード
△⑤ウインキートス
△④サンアップルトン
△⑧ヒートオンビート
△⑪グロンディオーズ
△⑬ディアマンミノル
△⑭ゴールドギア

【目黒貴子】
◎⑪グロンディオーズ



ウマニティ重賞攻略チーム

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ヒートオンビートの関連コラム

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30(日)に行われたG1日本ダービーほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
30(日)G2目黒記念では、◎ウインキートスヒートオンビートで馬連・単勝各1点勝負的中を披露し20万3120円のスマッシュヒットをマーク。他にも、29(土)東京11R欅Sでの◎タガノビューティーグレートウォリアー的中等を記録。土日2日間トータルでは、回収率162%、収支11万9070円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →真田理プロ
29(土)東京4R障害未勝利ルヴァンギラマグニフィクスメイショウヤシャのパーフェクト的中で、計98,800円の払戻しを達成。週間トータル回収率では188%でトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
29(土)東京3R3歳未勝利で◎○▲的中をマークすると、同東京5R3歳未勝利では計103,820円払戻し(1,996回収)のスマッシュヒットを達成。その後も、中京10R志摩S中京12R4歳以上2勝クラス、30(日)には東京5R3歳1勝クラスなどの活躍を披露し、土日2日間トータル回収率127%を記録しています。
 
 
 
この他にも、イレコンデルパサープロ(130%)、暴君アッキープロ(115%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(113%)、ジョアプロ(113%)、nigeプロ(112%)、セイリュウ1号プロ(111%)、佐藤洋一郎プロ(107%)、エース1号プロ(106%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)、くりーくプロ(103%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2020年10月21日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
閲覧 3,156ビュー コメント 0 ナイス 8

秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

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2020年5月1日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年05月01日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年5月2日()の凄馬!>
極凄馬
京都3R 3歳未勝利
フレーヴォ(+6.2)

極凄馬
福島9R 4歳以上500万以下
サウンドカナロア(+5.7)

超凄馬
東京6R 3歳500万以下
サクラトゥジュール(+3.7)

超凄馬
福島4R 障害4歳以上未勝利
フォワードカフェ(+3.6)

超凄馬
福島7R 4歳以上500万以下
ブライティアセルバ(+2.8)

超凄馬
京都9R 矢車賞
アカイイト(+2.8)

超凄馬
京都4R 3歳未勝利
エヒト(+2.7)

超凄馬
京都10R 下鴨ステークス
ヒンドゥタイムズ(+2.7)

超凄馬
福島3R 3歳未勝利
シャルドネ(+2.5)

超凄馬
東京3R 3歳未勝利
セイウンクルーズ(+2.3)

超凄馬
東京4R 3歳未勝利
フィオーレカフェ(+2.3)

超凄馬
東京1R 3歳未勝利
セレーネグランツ(+2.2)

超凄馬
福島8R 4歳以上500万以下
カズマークセン(+2.1)

超凄馬
京都5R 3歳未勝利
ヒートオンビート(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年5月3日、集計数:38,090レース分)

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
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 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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閲覧 292ビュー コメント 0 ナイス 9

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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近年は、東京優駿~日本ダービーが終わると、翌週から新馬戦が始まる。
POG(ペーパーオーナーゲーム)にいつ頃から参加し始めたのか?
ただ、ディープインパクトがPOG馬だったことだけは覚えている。(自慢!!) 

今年のテーマは「母系重視のシンヤカズヒロ」氏を参考に、10頭を選択。
(ウマニティPOG選択馬) 
さて、大化けするような馬が現れるのか!?楽しみです。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第5期最終結果】
第5期(4/24~5/30)12日間(福島牝馬S~目黒記念)15戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3葵ステークスでは、6番ダディーズビビット軸で勝負!
馬連(6-2,4,5,10,13,17) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「重賞 葵ステークス」の軸馬ダディーズビビッド(2人気)は、先行6番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、途中折り合いを欠きながら4角大外を回して脚を伸ばすも馬群に沈み込み16着惨敗…残念。優勝は、2番手でレースを進めたレイハリア(13人気)が、直線に入って先頭に立ち、ゴール前で並んできたヨカヨカ(3人気)をハナ差振り切ってゴール。さらに1馬身差の3着にオールアットワンス(9人気)が入り大波乱決着!?   当然ながら馬券は、大ハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 軸馬だけでなく、相手馬も絞り込めない…何処か迷いはあった?? 最低でも「内枠or外枠」のどちらかに絞り込む作業は必要だった…反省。



日曜、G1東京優駿(日本ダービー)では、7番グラティアス軸で勝負!
馬連(7-1,8,10,13) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「東京優駿(日本ダービー)」の軸馬グラティアス(10人気)は、スタート良く5番手辺りから徐々に前へ進出、直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、ゴール前の坂上で一杯になり伸びを欠き8着。優勝は、中団でレースを進めたシャフリヤール(4人気)が、直線で狭いところをこじ開けて進路を確保。先に抜け出していたエフフォーリア(1人気)に内から並びかけて競り合い、これをハナ差下してゴール!! さらに1.1/4馬身差の3着も3頭の接戦となったが、ステラヴェローチェ(9人気)に軍配が上がり本命決着!?  当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? もう少し素直に予想できれば、軸馬はエフフォーリアだった。一発勝負は、当たる確率も低く、余程の根拠がない限りは避けたい…残念。


日曜、G2目黒記念では、11番グロンディオーズ軸で勝負!
馬連(11-2,6,8,10,15) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「目黒記念」の軸馬グロンディオーズ(1人気)は、中団追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、いつもよりも伸びを欠き4着まで詰め寄るのが精一杯?? 優勝は、2番手でレースを進めたウインキートス(8人気)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着ヒートオンビート(2人気)に2馬身差をつけゴール。さらに1.3/4馬身差の3着にアドマイヤアルバ(15人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 優勝したウインキートスに関しては、全くのノーマーク?? 例年、荒れるレースとしての認識はあったが、今年の1人気馬グロンディオーズで諦めていた感もあった…残念。




【第5期 総評】
最終週末、3戦3敗…完敗。 何を誤ったのか?? 3戦共に軸馬選択の失敗!? 冷静に後から見直せば、「東京優駿~日本ダービー」は当てることができていただけに…残念。儲けも大事だが、当てることが出来るレースを確実に当てることも大事!! 長かった第5期(4/24~5/30)12日間(福島牝馬S~目黒記念)15戦が、やっと終了。途中巻き返していただけに、後半2週が残念な結果。せめて東京優駿~日本ダービーは当てたかった…残念。



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(葵ステークス)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数8位"
*無条件
該当馬=8位(10番ロングトレーン)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(14着)


(東京優駿)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
*無条件
該当馬=3位(13番グレートマジシャン)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(4着)


(目黒記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数12位"
*無条件
該当馬=12位(12番ダンスディライト)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(6着)



【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(鳴尾記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*ただし、指数値80以上を対象とする。
過去10年内(0-4-1-1/6)
勝率0%/連対率66%/複勝率83%/的中率83%/回収率103%
近5年内 (0-3-0-0/3)
勝率0%/連対率100%/複勝率100%/的中率100%/回収率116%

ローリスク、ローリターン??
元々、指数1位の為だけに…残念。今年も期待薄!?


(安田記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数8位"

*無条件
過去10年内(4-0-1-5/10)
勝率40%/連対率40%/複勝率50%/的中率50%/回収率262%
近5年内 (3-0-0-2/5)
勝率60%/連対率60%/複勝率60%/的中率60%/回収率262%

ハイリスクの分、ハイリターン!!
2年連続外しているだけに、今年は期待大!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グラニースミス 2021年5月31日(月) 06:16
ダービーからダービーへ ~先週の競馬~ 
閲覧 151ビュー コメント 6 ナイス 69

夏季競馬番組表の概要に書いてある言葉
やはり今年のダービー馬の産駒
壮絶な叩き合いの結果
◎ エフフォーリア ハナ差2着
〇父 エピファネイア キズナの2着
父父 シンボリクリスエス タニノギムレットの2着
母父 ハーツクライ キングカメハメハの2着

【第4回 葵ステークス 重賞】
2・3着は注目馬も1着 レイハリア はノーマーク
前走雪うさぎ賞は本来、福島開催 でも今年は新潟
難しいかったですねぇ

【第88回 東京優駿 GⅠ】
1~3着 注目馬の完全掲載でした
武史騎手は勝ったと思ったけれど・・・
福永騎手のダービー連覇でした
しかし東京の直線って長いですねぇ
レープロはアイネスフウジン5枠でした

1着シャフリヤール 馬名意味
= 偉大なる王(ペルシャ語) らしい馬名です

【第135回 目黒記念 GⅡ】
注目馬は2着ヒートオンビートだけでした。

そういえば
葵ステークス 表08オールアットワンス 3着
東京優駿 裏08シャフリヤール 1着
目黒記念 表08ヒートオンビート 2着

的中された方、関係者の方 おめでとうございます

さて今週から2歳戦が始まります。
競馬番組表も夏季番組です。
夏が来ます
そしてまた、ダービーからダービーへの始まりです


では

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 ちびざる 2021年5月30日() 17:39
【GⅡ】目黒記念の結果
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 13


1着:⑤ウインキートス
2着:⑧ヒートオンビート
3着:③アドマイヤアルバ


私の◎にした⑪グロンディオーズは4着でした。
1着の⑤ウインキートスは無印
2着の⑧ヒートオンビートは〇
3着の③アドマイヤアルバ は無印

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑪⑧→⑥①④⑮

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○



 まずはに⑪グロンディオーズに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は、中団を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で追い出しを開始するも
前との差を詰めるも4着が精いっぱいでした。
道中で前との差がありすぎましたね。
展開もこの馬には向かなかったように思います。
2着馬の位置で競馬をしないと厳しかったですね。
これも競馬仕方ないですね。


1着の⑤ウインキートスについて。
スタートは良かったと思います。
道中は、2番手を追走。
勝負所で後続との差を広げて直線へ。
直線で、逃げ馬を交わすとそのまま後続を抑えて1着でゴール。
今日は、丹内騎手が上手く乗りましたね。
番手追走から、直線で抜け出すタイミングも良かったと思います。
次走も注目の1頭ですね。


的中された方々、おめでとうございます。

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月22日() 15:10:41
戸崎が入賞も出来ないのが不思議。
どうせボンクラ息子にハナッカラ負けるつもりで乗ってたんだろ。
日本人の恥とは手抜きを平気でやるこの連中の事!
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月4日() 20:00:55
鉄板軸jp。川田

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2021年5月30日目黒記念 G22着
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2021年5月30日 目黒記念 G2 2着
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