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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2017年3月24日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績19戦[4-7-3-5]
総賞金18,235万円
収得賞金4,350万円
英字表記Heat on Beat
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マルセリーナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
マルバイユ
兄弟 ラストドラフトフェニックスループ
市場価格
前走 2022/05/01 天皇賞(春) G1
次走予定

ヒートオンビートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/01 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 185912.454** 牡5 58.0 池添謙一友道康夫 478
(-2)
3.18.0 1.837.0⑨⑪⑨⑦タイトルホルダー
22/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 15476.323** 牡5 56.0 池添謙一友道康夫 480
(0)
2.35.5 0.134.6タイトルホルダー
22/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17242.813** 牡5 56.0 横山武史友道康夫 480
(0)
2.00.5 0.435.5⑧⑧⑧⑨レッドガラン
21/12/04 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 11669.042** 牡4 56.0 川田将雅友道康夫 480
(0)
2.01.6 0.634.0⑤⑤⑥⑥ソーヴァリアント
21/10/10 阪神 11 京都大賞典 G2 芝2400 148144.028** 牡4 56.0 戸崎圭太友道康夫 480
(+14)
2.25.1 0.636.7⑦⑥⑤④マカヒキ
21/05/30 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 16484.222** 牡4 55.0 川田将雅友道康夫 466
(-4)
2.33.1 0.332.4④⑤⑤⑥ウインキートス
21/04/11 阪神 10 大―ハンC OP 芝2600 14451.812** 牡4 55.0 C.ルメー友道康夫 470
(0)
2.35.1 0.033.5⑦⑦⑦⑦ミスマンマミーア
21/01/31 中京 10 美濃S 3勝クラス 芝2200 15231.911** 牡4 56.0 池添謙一松田国英 470
(-4)
2.12.8 -0.035.2⑤⑥⑤⑤ネプチュナイト
20/12/13 阪神 9 オリオンS 3勝クラス 芝2200 12221.612** 牡3 55.0 C.ルメー松田国英 474
(0)
2.14.0 0.133.7⑩⑩⑩⑨ダンスディライト
20/11/22 阪神 10 西宮S 3勝クラス 芝2400 16243.014** 牡3 54.0 戸崎圭太松田国英 474
(+4)
2.26.2 0.334.1⑬⑫⑬⑭ゴースト
20/10/25 京都 9 鳴滝特別 2勝クラス 芝2200 13574.721** 牡3 54.0 C.ルメー松田国英 470
(+2)
2.14.4 -0.234.4⑥⑤⑦⑦オールザワールド
20/09/20 中京 9 小牧特別 2勝クラス 芝2200 9665.543** 牡3 54.0 川田将雅松田国英 468
(+8)
2.12.1 0.234.4⑥⑥⑤④アリストテレス
20/07/05 阪神 9 兵庫特別 2勝クラス 芝2400 127102.112** 牡3 54.0 川田将雅松田国英 460
(0)
2.27.5 1.536.2⑥⑦④④ロールオブサンダー
20/06/13 阪神 9 甲武特別 1勝クラス 芝2400 10443.311** 牡3 53.0 川田将雅松田国英 460
(+6)
2.27.7 -0.936.2④⑤⑤④ボンベール
20/05/02 京都 5 3歳未勝利 芝2400 12551.611** 牡3 56.0 川田将雅松田国英 454
(+2)
2.27.0 -0.133.9⑥⑥⑦⑤クレイス
20/04/05 阪神 4 3歳未勝利 芝2400 1861110.852** 牡3 56.0 福永祐一松田国英 452
(-14)
2.28.6 0.435.2⑥⑥⑦⑤ダノンセレスタ
20/02/09 京都 5 3歳未勝利 芝2200 12674.926** 牡3 56.0 A.シュタ松田国英 466
(+4)
2.16.8 0.736.2④④⑥ハナビマンカイ
20/01/11 京都 5 3歳未勝利 芝2200 167145.545** 牡3 56.0 福永祐一松田国英 462
(-2)
2.18.5 0.936.3⑨⑧⑨⑨ウインベイランダー
19/12/15 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9775.732** 牡2 55.0 C.ルメー松田国英 464
(--)
2.03.3 0.735.0ヴァーダイト

ヒートオンビートの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は宝塚記念・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われる宝塚記念の登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アイアンバローズ【C】
栗東CW単走。四肢のさばきは力強く、課題である手前の切り替えもこなしていた。デキ落ちはなさそうだが、コーナーで口向きの悪さを見せるなど、気難しい点は相変わらず。良績のない多頭数の競馬、それも前回から一気の距離短縮で力を発揮できるかどうか。積極的には手が出ない。

アフリカンゴールド【C】
栗東CW単走。首が短めのうえに矯正馬具で可動域が制約されているため、前躯の動きが窮屈に見えるのはいつもと同じ。それはいいとしても、脚さばきまで硬く映るのは気になるところ。上位進出には、京都記念同様に馬場や展開の助けが欲しいところだ。

アリーヴォ【B】
栗東坂路単走。舌を出して頭の位置も高め。それでも四肢のさばきは素軽く、手前の変換もスムーズ。身のこなしは柔らかく、制御も利いている。もう少し姿勢が低くなれば言うことはないが、適度な活気があるし、ラストまで脚いろが鈍ることもなかった。いい意味での平行線だろう。

ウインマリリン【B】
栗東CW単走(19日に美浦から栗東へ移動)。難しい面を見せず、無理なく抑えが利いているのはいい傾向。軽めの調整ゆえに躍動感こそ薄いが、ストライドは大きく背中の安定性も高い。かなりの線まで状態を戻してきた印象。軽くは扱えない1頭だ。

エフフォーリア【A】
美浦南W併走。ブリンカー装着が功を奏してか、ズブい面が目についた1週前追いとは見違えるような走り。素軽さが増し、後肢の蹴り込みも力強い。前進気勢が強いなかでもタメが利いており、促されてからの反応も良かった。最終追いの気配だけなら前回よりも上の段階にある。

オーソリティ【B】
美浦南W併走。ややテンションが高く、手綱を引かれて抑えられているぶん、首の動きは硬め。その一方、手前の変換はスムーズ。四肢のさばきは力強く、背中の安定性も高い。絶好調には至らないかもしれないが、それなりに帳尻を合わせてきた印象を持つ。

キングオブコージ【B】
栗東CW単走。前肢周りが若干硬く映るも、この馬とすれば柔らかく使えているほう。手前替えも上手で、最後まで集中を切らすことなく走れている。前回から上昇とは言い切れない反面、大きく劣る面もない。この馬なりに順調だろう。

ギベオン【C】
栗東CW単走。実戦を1度使った効果もあってか、前回の中間と比べれば、大分素軽さが出てきた。とはいえ、手前の切り替えに時間を要しているし、完歩自体も小さめ。G1で上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身が欲しい。

グロリアムンディ【B】
栗東CW単走。鞍上が手前替えを促すも、なかなか応じなかった点は割引。ただ、1週前追いで見られた硬さは薄れつつあり、首の使い方も良くなっている。前肢があまり前へ出ない走法から、今回の舞台替わりがプラスに働くかどうかについては疑問も、雰囲気は決して悪くない。

ステイフーリッシュ【C】
栗東坂路併走。先行する僚馬に並びかけるまでの勢いは良かったが、その後の反応がやや鈍くジリ脚気味に。良くも悪くもステイヤーらしくなってきた印象。現状の持ち味を活かすには、相当の消耗戦にならないと厳しいかもしれない。

タイトルホルダー【B】
美浦南W併走。追走する形から並びかけ、その後は無理にパスせずゴールを迎えた。あえて追い抜かないことを意識した内容ゆえに派手さはないが、硬さや気負いはなく、脚元の動きも滑らか。前後のバランスも悪くない。好調キープとみてよさそうだ。

デアリングタクト【B】
栗東坂路単走。全体的にこぢんまりと映るが、脚元の関係上致し方ない面はある。それでも前回の中間と比べれば、脚さばきは軽快に見えるし、身体の使い方も良くなってきた。実戦を1度使った効果もあってか、いい頃の雰囲気を取り戻しつつある。

ディープボンド【B】
栗東CW単走。若干ズブい気配は出ているが、持ち前の豪快なフットワークは健在。推進力も前方にしっかりと伝わっている。大きな上積みまではどうかも、状態は高いレベルで安定している印象。底力を問われる展開、馬場になれば、浮上の目は十分にある。

パンサラッサ【A】
栗東坂路単走。顔を右に背ける場面もあったが、それを除けば四肢を真っすぐ前に出し、体幹しっかりのピッチ走法で駆けていた。ラストのラップを若干落とすも、鞍上の手ごたえには余裕があり、時計以上に余力を感じる内容。いい状態でレースを迎えることができそうだ。

ヒシイグアス【B】
美浦南W単走。コーナーの動きこそ若干ぎごちなく映るも、流す程度の調整と思えば深刻に捉える必要はない。直線を向くとジワジワと脚勢を上げ、鞍上の軽い促しにもきっちり反応していた。身体も比較的柔らかく使えている。少なくとも、前回のデキを下回るということはない。

ヒートオンビート【B】
栗東P単走。首の可動域が狭く姿勢も高めだが、もともとそういう馬。これでも以前と比較すれば、前肢周りの動きは滑らかになったし、モタれる面も解消されつつある。最後まで集中力が途切れていないのもいい。及第点の仕上がりとみる。

ポタジェ【B】
栗東P単走。サッと流す程度の調整ながら、リラックスしているし、四肢のさばきも素軽い。躍動感こそ欠くものの、バランスを崩すことなく、生真面目に前へ進もうとする姿は好感が持てる。この馬なりに、いい仕上がり具合ではないか。

マイネルファンロン【B】
美浦南W単走。行きたがる素振りを見せるも、この馬とすれば許容範囲の部類。脚元の動きは力強く、それなりに制御も利いていた。もう少し四肢を広く使えていれば文句なしだが、大きく割り引くほどではない。穴候補として一考の余地はある。

メロディーレーン【C】
栗東坂路併走。華奢な体型ゆえに体重のありそうな鞍上が負担なのか、右耳と左耳の向きが非対称になるなど、やや集中力を欠く場面も。それでも前進気勢を失うことはなく、最後まで懸命に登っていた。大きな変化こそ窺えないが、この馬のひた向きさには頭の下がる思いを持つ。


【調教予想からの注目馬】
エフフォーリア パンサラッサ

【3歳以上次走報】弥彦Sを勝ったタイセイモンストルは函館記念へ 2022年6月23日(木) 04:40

★栗・矢作厩舎の動向は次の通り。安田記念12着ホウオウアマゾン(牡4)は、南部杯(10月10日、盛岡、JpnⅠ、ダ1600メートル)でのダート初挑戦を視野に入れる。マーメイドS13着ラヴユーライヴ(牝5)は、クイーンS(7月31日、札幌、GⅢ、芝1800メートル)へ。鳴尾記念5着キングオブドラゴン(牡5)、弥彦Sを勝ちオープンに昇級したタイセイモンストル(牡5)は、函館記念(7月17日、函館、GⅢ、芝2000メートル)に向かう。米子S12着ミッキーブリランテ(牡6)は、関屋記念(8月14日、新潟、GⅢ、芝1600メートル)か、朱鷺S(8月28日、新潟、L、芝1400メートル)に向かう。目黒記念8着プリマヴィスタ(牡5)は、七夕賞(7月10日、福島、GⅢ、芝2000メートル)へ。

★垂水Sを勝ちオープンに昇級したイズジョーノキセキ(栗・石坂、牝5)は、一戦をはさんでエリザベス女王杯(11月13日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)に参戦することを目標にする。

日本ダービー11着セイウンハーデス(栗・橋口、牡3)は、セントライト記念(9月19日、中山、GⅡ、芝2200メートル)を視野に入れる。

宝塚記念に登録しているヒートオンビート(栗・友道、牡5)は除外の場合、七夕賞に向かう。

★昨年8月のUHB賞1着後、骨折で休養していたアヌラーダプラ(美・萩原、牝5)はアイビスSD(7月31日、新潟、GⅢ、芝直1000メートル)での復帰を予定。

★一昨年の皐月賞16着後、屈腱炎で長期休養しているクリスタルブラック(美・高橋文、牡5)は、関越S(7月30日、新潟、OP、芝1800メートル)を復帰戦に予定。米子S9着グラティアス(美・宮田、牡4)も同レースへ。

★関東オークス2着ラブパイロー(美・大和田、牝3)はレパードS(8月7日、新潟、GⅢ、ダ1800メートル)が有力だが、ブリーダーズゴールドC(8月11日、門別、JpnⅢ、ダ2000メートル)も選択肢に入れる。

★米子S5着エアファンディタ(栗・池添学、牡5)は、体調次第で関屋記念を視野に入れる。6着ヴァリアメンテ(栗・中内田、牡4)は中京記念(7月24日、小倉、GⅢ、芝1800メートル)、関屋記念が候補に。10着エイシンチラー(美・田中剛、牝4)は、クイーンSなどを視野に入れる。

マーメイドS16着ホウオウエミーズ(美・池上、牝5)は、BSN賞(8月27日、新潟、L、ダ1800メートル)が視野に。

エプソムC9着コルテジア(栗・鈴木孝、牡5)は、中京記念へ。

根岸S10着エアアルマス(栗・池添学、牡7)は、松山騎手でプロキオンS(7月10日、小倉、GⅢ、ダ1700メートル)に向かう。

★スレイプニルS3着ゲンパチルシファー(栗・佐々木、牡6)は、プロキオンSに向かう。

平安S2着ケイアイパープル(栗・村山、牡6)は、マーキュリーC(7月18日、盛岡、JpnⅢ、ダ2000メートル)へ。

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【宝塚記念】特別登録馬 2022年6月12日() 17:30

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【宝塚記念】ヒートオンビートが帰厩後初時計 友道師「以前より前向きさが出てきた」 2022年6月2日(木) 18:00

天皇賞・春4着のヒートオンビート(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)が2日、宝塚記念(26日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)に向けて帰厩後初時計をマークした。栗東CWコースで6ハロン88秒8-12秒5。馬なりでゆったりと駆け抜けて、好気配を漂わせた。

友道調教師は「そんなに太め感なく帰ってきました。以前より前向きさが出てきて、ここ2走は最後まで伸びていました。池添騎手とも手が合うんでしょう。距離もいいと思います」と話した。

重賞は未勝利ながら、オープンに上がってからも常に堅実な走りで上位争いを演じている。引き続き池添騎手とのコンビでタイトル奪取を目指す。

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【古馬次走報】ショウナンナデシコはスパーキングレディーCへ 2022年5月26日(木) 04:53

★栗・須貝厩舎の次走は以下の通り。かしわ記念1着ショウナンナデシコ(牝5)は、スパーキングレディーC(7月6日、川崎、JpnⅢ、ダ1600メートル)に向かう。鞍馬S6着ファーストフォリオ(牝5)は、函館スプリントS(6月12日、函館、GⅢ、芝1200メートル)へ。平安S5着スワーヴアラミス(牡7)は帝王賞(6月29日、大井、JpnⅠ、ダ2000メートル)を目標にするが、除外なら北海道で転戦する予定。

天皇賞・春4着ヒートオンビート(栗・友道、牡5)は宝塚記念(6月26日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)を目指す。

★メイS1着カレンシュトラウス(栗・平田、牡5)は函館記念(7月17日、函館、GⅢ、芝2000メートル)を視野に入れる。

京王杯SC7着シャインガーネット(美・栗田、牝5)は朱鷺S(8月28日、新潟、L、芝1400メートル)へ。

福島牝馬S12着ジュランビル(栗・寺島、牝6)はアハルテケS(6月4日、東京、OP、ダ1600メートル)へ。

★昨年の函館記念16着後休養していたアドマイヤジャスタ(栗・石坂、牡6)は鳴尾記念(6月4日、中京、GⅢ、芝2000メートル)で復帰予定。

★天王山S11着ヒデノヴィーナス(栗・梅田、牝6)は松風月S(6月5日、中京、OP、ダ1200メートル)へ。

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【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話 2022年5月2日(月) 04:55

◆池添騎手(ヒートオンビート4着)「前にメロディーレーンがいて動くに動けなかった。そこをパスしてからはよく伸びているし、GIでやれるだけのものは示してくれた」

◆石橋騎手(アイアンバローズ5着)「早めに動きたい馬だけど、この枠(①番)ですからね。3コーナーで行けたらと思ったけど、外を回るとつらいのでディープボンドに合わせて動きました」

◆松岡騎手(マイネルファンロン6着)「思ったポジションを取れて、最後まで頑張ってくれました。距離が少し長い感じで、2500メートルくらいなら重賞でも」

◆伊藤騎手(ロバートソンキー7着)「この馬の競馬で、リズムよく運べました。オーナーと先生に感謝です」

◆三浦騎手(ヴァルコス8着)「ペースが落ち着いたので上がっていったけど、右回りだとコーナーで立ち遅れてしまう」

◆岩田望騎手(メロディーレーン9着)「いい位置で最後まで辛抱してくれました。よく走ってくれたと思います」

◆藤岡康騎手(トーセンカンビーナ10着)「スタートの一歩目は出たけど、馬場に脚を取られて進んでいかなかった」

◆松山騎手(マカオンドール11着)「向こう正面からいいポジションまで上がれたけど、馬場が合わず、この馬の脚を使えなかった」

◆田辺騎手(ディバインフォース12着)「流れが向かなかったこともあるけど、落鉄していたので」

◆藤岡佑騎手(ユーキャンスマイル13着)「もう少し先行したかったけど、ゆるい馬場に脚を取られた」

◆内田騎手(クレッシェンドラヴ14着)「こういう馬場で、後ろからでは苦しいので前のほうで。距離ももう少し短いほうがいいかな」

武豊騎手(ハヤヤッコ15着)「残り800メートルで力尽きた感じ」

◆ルメール騎手(ハーツイストワール16着)「2400メートルまで手応えは良かったけど、4コーナーで一杯だった」

◆幸騎手(タガノディアマンテ17着)「思ったより折り合ったけど、ずっとモタれて3コーナーでは競馬ができないくらいでした」

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



6月26日(日)阪神11R 第63回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:大阪杯出走馬>(3ヶ月)
ポタジェ(1着、468kg(+2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票4位)】
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると力強い走りで迫力もあるが、終い重心が高くなり伸びきれず。

アリーヴォ(3着、500kg(-2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票26位)】
この中間はこれまでの追い切りと比べると時計がかかっている感じあり。大きな馬で太め残りが心配。

ヒシイグアス(4着、494kg(+9kg))<A>【優先出走馬(ファン投票23位)】
この中間は3週連続レーン騎手が騎乗しての調整。動きも素軽く終いの伸びも良好で、出来は前走以上。

アフリカンゴールド(7着、468kg(±0kg))<C>【賞金上位馬④】
この中間もCWで前走時と変わらない時計が出ていて調子は良さそうだが、元々硬さのある動きをする馬で先行勢も揃っていて、これまで以上の出来でないと厳しい。

エフフォーリア(9着、522kg(+6kg))<C>【優先出走馬(ファン投票2位)】
この中間は、日曜日に坂路で追っていたところを南Wに変え、乗り込み不足を解消する内容に変えてきた。ただ、左にモタれたり手応えもイマイチで、何よりも迫力が感じられない。

キングオブコージ(11着、506kg(+10kg))<B>【賞金上位馬③】
前走時も乗り込まれていたが、馬体を絞れず太め残り。乗り込み量は今回も豊富で、併せ馬の本数を増やしてきた。1週前追い切りでは、坂路馬なり調整で時計平凡も、重め感なく、動きも素軽く仕上りは良さそう。

ウインマリリン(16着、462kg(-10kg))<B>【賞金上位馬②】
前走時は休み明けでも馬体が減っていて、パドックではトモが寂しく元気もなかった。この中間も南Wでの調整だが、動きも良くなり終いの伸びにも良化が窺え、上積みが感じられる。





<前走:天皇賞(春)出走馬>(中7週)
タイトルホルダー(1着、474kg(-2kg))<A>【優先出走馬(ファン投票1位)】
今年3戦目で、この中間も南Wで好時計をマーク。1週前追い切りの映像からも、左回りということもあってコーナリングもスムーズで、集中した走りで順調ムードが漂う。

ディープボンド(2着、504kg(-6kg))<AA>【優先出走馬(ファン投票8位)】
大きな馬の叩き3戦目で、この中間も乗り込み豊富で坂路、CWと好時計を連発。1週前追い切りの動きを見ても、直線に向く時の手応えが抜群で、追われてからの伸び脚も重め感がなく素軽くなった印象を受ける。それでいて重心は高くならず力強さを伝えていて、近走の中ではベストの状態で出走できそう。

ヒートオンビート(4着、478kg(-2kg))<B>【除外対象馬】
この中間は2週前、1週前と好時計が出ており、併せ馬でも先着をはたすなど前走時よりも好印象。除外対象馬だが仕上がりは良く、出来は前走以上。

アイアンバローズ(5着、496kg(-2kg))<B>【賞金上位馬⑧】
前走時はCWでの時計は特に変わらなかったものの、坂路での時計がかかっていた。この中間は日曜日の坂路での時計もしっかり出ていて、好走時の出来に近い内容だった。

マイネルファンロン(6着、478kg(-12kg))<B>【賞金上位馬⑤】
休み明けの前走時は、追われて終い伸びる追い切り内容だったが、今回の1週前追い切りでは自分から走っていくスピード感があった。気持ちの面での変わり身が感じられる内容。

メロディーレーン(9着、352kg(+6kg))<B>【優先出走馬(ファン投票17位)】
かなり小柄な牝馬で、これまであまり高評価を与えたことのない馬。ただこの中間は、CW、坂路とこれまで見たことのないような好時計が出ていて、一変の状況。1週前追い切りでも、ジョッキー騎乗とはいえ終いしっかり伸びて先着していて、前走とは明らかに出来が異なる。他馬との比較では水準に近づいたくらいの評価だが、この馬自身としては近走では一番の出来に近い。





<前走:その他のレース>
デアリングタクトヴィクトリアマイル:6着、486kg(+22kg)中5週)<C>【優先出走馬(ファン投票7位)】
休み明けの前走時は+22キロ。中間の追い切りの動きは予想以上に良いものだったが、パドックではお腹のあたりに余分な肉がだいぶ残っている感じに映った。この中間は2週前(坂路)と1週前(CW)の動きを見るに、足先だけで走っている感じで力強さや迫力が感じられない。反動が出ているのか、ガラッと良くなった感じがない。

パンサラッサドバイターフ:1着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票15位)】
距離を意識してなのか、1週前はCWを長めからの追い切り。有馬記念の時も同じような追い切りだったが、今回のほうが走りに余裕があり終いの伸びも良かった。連勝しているだけあって、馬も成長している感じ。

オーソリティドバイシーマクラシック:3着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票25位)】
1週前追い切りはやや気追い気味にも見える動きだったが、坂路、南Wと好時計が出ていて出来は良さそう。あとは関西への輸送と右回りでの競馬を克服できるか。

ステイフーリッシュ(ドバイゴールドカップ:1着、3ヶ月)<D>【賞金上位馬①】
海外で2連勝しての帰国初戦。この中間の乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは同様に海外帰りのパンサラッサと併せて直線で離されてしまった。出来自体に不安あり。

グロリアムンディ(アンタレスS:2着、496kg(-8kg)中9週)<C>【賞金上位馬⑦】
調教駆けする馬で、この中間も好時計で先着していて動きも良く出来は良さそう。ただ、芝では1勝クラスを勝てなかった馬で決め手もなく、一気の相手強化に対応できるかは疑問。

ギベオン鳴尾記念:4着、508kg(+4kg)中2週)<B>【賞金上位馬⑥】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きも良く、パドックでもスッキリした感じで太め感はなく好仕上りだった。この中間は間隔が詰まっているが、先週CWで好時計をマークするなど叩き2戦目での上積みも期待できそう。

サンレイポケット鳴尾記念:3着、480kg(±0kg)中2週)<B>【除外対象馬】
除外対象馬だが、休み明けの前走時に坂路で良い動きを見せていて、この中間も1週前に好時計と上積みが窺える。





※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ディープボンドタイトルホルダーヒシイグアスの3頭をあげておきます。



◇今回は、宝塚記念編でした。
宝塚記念というと、出走予定だったスーパークリークが回避して1強になったオグリキャップオサイチジョージに敗れた第31回。なかなかG1を勝てなかったメジロライアンが、同期のメジロマックイーンを負かしてG1初勝利を飾った第32回。天皇賞(春)3連覇をライスシャワーに阻止されたメジロマックイーンが、キッチリ人気に応えて強い競馬を見せた第34回。スペシャルウィークステイゴールドを、直線並ぶ間もなく突き放し圧倒的な強さでグラスワンダーが制した第40回あたりが印象に残っています。
昔の宝塚記念は頭数もそれほど揃わず、断然人気馬が強い競馬を見せるか、2強、3強対決というレースが多かった印象がありますが、近年は頭数、海外遠征明けでの出走、牝馬の活躍なども増え、昔とは様相がだいぶ変わった感じがします。その一方で、春の天皇賞から参戦してくる王道組に元気がないようなところもあり、その路線から確固たる主役級が出てくると宝塚記念はもっと盛り上がるのではないかと思います。今年は菊花賞天皇賞(春)の勝ち馬が海外出走組を迎え撃つ形になりますので、面白いレースになりそうです。




🎤あなたの夢はエフフォーリアタイトルホルダーかそれともデアリングタクトか。私の夢は・・・です。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年4月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】成長力溢れるリオンディーズ産駒/天皇賞(春)展望
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フローラSは内枠を生かしてラチ沿いを追走したエリカヴィータが、直線もインを捌いて抜け出して勝利。人気を集めたルージュスティリアは最下位という結果に終わった。

もっとも、勝ったエリカヴィータは枠順などに恵まれた面も大きい。2着に逃げたパーソナルハイ、3着に2番手追走のシンシアウィッシュ、4着にもイン追走のマイシンフォニーが入り、開幕週らしい逃げ先行&イン有利の決着となった。

そもそも今年のフローラSはメンバー自体がやや低調で、エリカヴィータは1勝馬でまだ条件戦にも出られる立場。それ以外の出走馬も大半が条件クラスで、オークスに繋がるかはかなり疑問の残るところ。今年は桜花賞組に関しても上位勢の適性が怪しいのでで、フローラSを終えてオークス戦線はますます混沌とした状況になって来た。

~年齢を重ねるごとに成績が上がるリオンディーズ産駒

さて、先週もう一つ気になったのは土曜の福島牝馬ステークス。勝ったアナザーリリックリオンディーズ産駒。リオンディーズは2015年の朝日杯FS勝ち馬。その後は勝利を挙げられずに故障で早期引退をしてしまったが、産駒は今年に入ってこれまで以上に活躍が目立つようになっている。現時点での代表産駒の一頭、テーオーロイヤル天皇賞(春)でも印を集めそうな位置にいる馬だし、前述のアナザーリリック、先週の晩春Sでは6着に敗れたが、それまでは年明けから4戦して2勝2着2回とオール連対のショウナンアレスなど、初年度産駒が4歳になり地力とつけて来ている。

そこで気になって調べてみると、やはりリオンディーズ産駒は年齢とともに成績が上がることがわかる。

リオンディーズ産駒の年齢別成績(データの数字は先週末終了時点)

2歳 勝率 7.8%
3歳 勝率 9.3%
4歳 勝率 16.2%

ご覧の通り、年齢を経るごとに明らかに成績の向上が見られる。初年度産駒は今4歳。リオンディーズ自身、現役時代は志半ばの引退となってしまったが、これから種牡馬として花開くかもしれない。馬券的にも妙味があるので、上手く手の内に入れて成長のサインを見極めたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ルビーカサブランカ(土曜福島11レース・福島牝馬S/5着)

小回り1800mは絶望的に合わないと思うのだが、なぜか連続して使われるという少々かわいそうな状況。今回も適性がない舞台を使われた分の敗戦で、騎手や馬の能力の問題ではない。恐らくこの後はマーメイドSあたりでは? いずれにしても2000m以上への延長なら即巻き返し可能。

天皇賞(春)展望

さて、今週末から再びG1が続く。まずは天皇賞(春)。今年も阪神が舞台となる。例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

ヒートオンビート池添謙一騎手)

ディープボンドタイトルホルダーは当然有力だが、それでは面白くないので、伏兵勢の中からヒートオンビートを推奨したい。ヒートオンビートは前走の日経賞で3着と健闘。逃げ&インが有利な流れだったが、上位勢の中では多少ロスがありながらの好走は評価できる。もともと未勝利を勝ち上がってからはほぼ崩れ知らずで、大きな不利があった2020年の西宮Sと大外枠から先行する形で流れに乗れなかった京都大賞典以外は馬券圏内を外していない。大一番での決め打ちが怖い池添騎手が騎乗する今回、上手く道中ロスなく立ち回れればチャンスがあって良い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月28日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月1日(日) 阪神11R 第165回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ダイヤモンドS出走馬>(中9週)
テーオーロイヤル(1着、456kg(±0kg))<A>
この中間も前走時と同様に、2週前、1週前と菱田騎手騎乗でCWを長めから好時計。動きを見ても終い重心が低くなり、前に伸びる感じで好調をキープしている。

ヴァルコス(4着、518kg(+8kg))<D>
菊花賞まではCW、DPコース、坂路と友道厩舎らしい調教内容だったが、その後3戦坂路のみでの調整に変わり、この中間も坂路のみでの調整。時計も特に目立つところはなく、1週前追い切りではまだ重さを感じる動きだった。

メロディーレーン(13着、346kg(-6kg))<E>
小柄な牝馬で毎回話題にはなるが、この中間も良好と言える時計は出ておらず、併せ馬でも遅れていて出来に不安あり。




<前走:阪神大賞典出走馬>(中5週)
ディープボンド(1着、510kg(+8kg))<B>【優先出走馬】
前走時のパドックではうるさい面を見せていた。この中間も乗り込み豊富で、2週前が坂路、1週前がCWで追われて前2走とほぼ同じ調整内容。1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できないながらも、映像からは力強い走りで上積みが十分伝わってきている。

アイアンバローズ(2着、498kg(-2kg))<B>
この中間もCW中心に長めから好時計が出ている。1週前追い切りでは、前走時同様にでかなり行きたがる面を見せていて、動き自体は悪くないが、気性的に悪い面が出なければ......という印象。

シルヴァーソニック(3着、448kg(+2kg))<C>
近走差のない競馬が続いているが、勝ち切れていない。この中間もCWでは速い時計が出ているものの坂路では終いが甘くなっていて、そのあたりがレースで勝ちきれないところなのかもしれない。

マカオンドール(4着、492kg(±0kg))<A>
前走時はCW中心の調整だったが、この中間は連勝した時と同じ坂路中心の調整で好時計マークと、出来は前走以上。

ユーキャンスマイル(5着、514kg(+2kg))<B>
前走も悪くないレース内容だったが、この中間はコースと坂路を併用し、特に坂路での時計の良化が窺える。休み明けを一度使われたことでの上積み期待が見込める。

トーセンカンビーナ(7着、506kg(-2kg))<D>
この中間も特に良くなった感じはなく、大きな変化はなさそう。




<前走:日経賞出走馬>(中4週)
タイトルホルダー(1着、476kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
今回は関西への輸送があるため、1週前に併せ馬でビッシリ追って先着。追えば速い時計の出る馬だが、それでもこれだけ強めに追えている時点で仕上りに問題はなさそう。

ヒートオンビート(3着、480kg(±0kg))<D>
もともと首が上がって重心が高い走りになるところがある馬。1週前追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていて、前走時より物足りない動きだった。

クレッシェンドラヴ(4着、506kg(+2kg))<B>
前走時とこの中間と併せ馬での遅れがなくなり速い時計も出ていて状態は上向き。

ハヤヤッコ(5着、484kg(-14kg))<C>
1週前追い切りは左回で行われているが、5勝のうち4勝している左回りでの走りにしては動きが物足りなかった。右回りも芝も問題ないとは思うが、状態面での不安が残る。

ディバインフォース(11着、464kg(±0kg))<C>
追い切りでは速い時計が出る馬でスピード感はあるが、長距離戦を使われている馬の割には力強さがない走りで。




<前走:その他のレース出走馬>
マイネルファンロン(AJCC:2着、490kg(+4kg)3ヶ月半)<A>
休み明けも、この中間南Wで好時計を連発。1週前の動きを見ても回転の速い走りで勢いあり。

タガノディアマンテ京都記念:2着、484kg(+4kg))<B>
休み明けの2走前から坂路のみでの調整に変えてきているが、この中間は乗り込み本数の割に好時計が少ないか。

ハーツイストワール(早春S:1着、490kg(+2kg)3ヶ月)<B>
下のクラスの馬で休み明けで迎えるが、南Wで好時計が出ていて1週前は持ったままで楽に前に出て追われてさらに伸びてと、状態面は問題なさそう。あとは相手が一気に強くなることと、関西への輸送をクリアできれば。

ロバートソンキー(御堂筋S:1着、482kg(+16kg))<B>
間隔を空けて使ってきた馬で、馬体重の増減が大きいところがあるタイプ。前走時は調教では強めに何本も追われていて、さらに関西への輸送もありながら馬体が大きく増えていた。パドックでも胸前からお腹のあたりに余裕があり、馬体が絞り切れていなかった印象。この中間も追い切りでは速い時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、テーオーロイヤルタイトルホルダーマカオンドールマイネルファンロンの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(春)編でした。
長距離レースは、騎手の腕が大きく左右するといわれています。
春の天皇賞を初めて観た(TV観戦)のが、スーパークリークが勝った第101回天皇賞(春)でした。前年秋の激闘から復帰し、前走の大阪杯をキッチリ勝ってこのレースに臨んできたスーパークリーク。昨年の覇者で有馬記念で負かされているライバルのイナリワンには、何としてでも勝ってもらいたいと応援にも力が入りました。レースは武豊騎手の落ち着いた騎乗で直線迫りくるイナリワンを退けての勝利。今考えてみると、競馬をしっかり観るようになってまだ半年ほどの当時は、馬が強いという思いのほうが強かったように思いますが、この時の武豊騎手の騎乗はかなり凄いものでした。これだけの人気馬で、二十歳そこそこの若い騎手ができる乗り方ではありません。それだけ馬の強さを誰よりも分かっていて、コントロールも自在にできるだけの自信(前年はイナリワンで内をピッタリ走り、この年は外々を走っているだけでも)と、何といってもジャパンカップ有馬記念とこの馬で勝てなかった悔しさと経験が、ここに繋がったのではないかと思います。加えて、前年はライバルのイナリワンでこのレースを勝っていますが、同馬はかなり乗り難しく、一方で昨年のようなレースをされてしまうと最も怖い馬だということを、武豊騎手自身が誰よりも良く把握していたからこその、相手の動きを見ながらのあのポジション取り。天才武豊ここにあり!! と言える、好きなレース(騎乗)のひとつです。
今年のメンバーを見渡すと、人気になる馬が前でレースをすることになりそうで、他の騎手がどのタイミングでどう仕掛けるか。ここが非常に見どころで、乗り役の手腕が結果を左右するこれぞ長距離戦、というレースが今から楽しみです。



天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年4月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年04月24日号】特選重賞データ分析編(303)~2022年天皇賞(春)
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2022年05月01日(日) 阪神芝3200m外内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつ2200~3200m、かつG1・G2のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-5-4-15](3着内率46.4%)
×なし [1-0-1-48](3着内率4.0%)

 これまでの戦績を素直に評価したい一戦。2021年1着のワールドプレミアと2021年3着のカレンブーケドールはこの条件をクリアしていなかったものの、両馬はそれぞれ2020年の有馬記念で5着(同着)となるなど、芝長距離戦線においては実績上位でした。今後も基本的には同様の傾向が続くと見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→タイトルホルダーディープボンド
主な「×」該当馬→ディバインフォーステーオーロイヤルヒートオンビートマイネルファンロン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬」の馬は2017年以降[0-0-0-24](3着内率0.0%)
主な該当馬→タイトルホルダーディバインフォーステーオーロイヤルヒートオンビート

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2021年6月4日(金) 10:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/29~5/30) 夢月プロが目黒記念◎○パーフェクト的中20万3120円を払戻し
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30(日)に行われたG1日本ダービーほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
30(日)G2目黒記念では、◎ウインキートスヒートオンビートで馬連・単勝各1点勝負的中を披露し20万3120円のスマッシュヒットをマーク。他にも、29(土)東京11R欅Sでの◎タガノビューティーグレートウォリアー的中等を記録。土日2日間トータルでは、回収率162%、収支11万9070円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →真田理プロ
29(土)東京4R障害未勝利ルヴァンギラマグニフィクスメイショウヤシャのパーフェクト的中で、計98,800円の払戻しを達成。週間トータル回収率では188%でトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
29(土)東京3R3歳未勝利で◎○▲的中をマークすると、同東京5R3歳未勝利では計103,820円払戻し(1,996回収)のスマッシュヒットを達成。その後も、中京10R志摩S中京12R4歳以上2勝クラス、30(日)には東京5R3歳1勝クラスなどの活躍を披露し、土日2日間トータル回収率127%を記録しています。
 
 
 
この他にも、イレコンデルパサープロ(130%)、暴君アッキープロ(115%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(113%)、ジョアプロ(113%)、nigeプロ(112%)、セイリュウ1号プロ(111%)、佐藤洋一郎プロ(107%)、エース1号プロ(106%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)、くりーくプロ(103%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年10月21日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ヒートオンビートの口コミ


口コミ一覧

目黒記念2022

 777 2022年5月29日() 20:44

閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 5

馬連
2720円
3連複
14,640円

目黒記念
昨年もウインキートス、ヒートオンビートで馬連頂きましたが、
今年もいただきました。
◎マイネルウィルトス
最後混戦でしたが、1番嬉しい結果に。

今日のマイ格言。
①夏は牝馬
②牝馬の一頭出しで逃げの場合は、牡馬はケツ見て追い抜かない。
③地方開催のマイネル軍団。

これにハマった結果です。
たまにはこういう日があってもいいじゃな〜い。

 競馬戦略研究所所長 2022年5月5日(木) 22:48
重賞回顧 天皇賞春
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 4

022年05月01日 阪神 11R 天皇賞(春)(G1)

◎:8枠 16番 タイトルホルダー
◯:8枠 18番 ディープボンド
△:3枠 5番 マカオンドール
△:4枠 7番 テーオーロイヤル
△:5枠 9番 ヒートオンビート
-----------------------------------
馬券  :単勝490円的中!
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (16)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (18)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単1230円的中!
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(16)
相手:◯, △(18, 5, 7, 9)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単6970円的中!
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(16, 18, 5, 7, 9)
各100円(合計 6,000円)



シルヴァーソングのスタートでのアクシデントはあったものの両脇の人気馬2頭は関係なく力通りのレースができたと思います。完全に長距離は向かうところ敵なしとなった所長◎のタイトルホルダーが今回もスタートを決めてハナに立つと、あとは自分のペースで正に一人旅。最後の直線も余裕をもってスパートし2着に7馬身をつける圧勝。距離を考えると次走の選択に頭を悩ませるでしょうが、海外も視野に入れた馬優先のローテを組んで欲しいです。

 2着には1番人気のディープボンド。人気馬で仕方はないですが、早め早めに脚を使わされたのが勝負所で追いつききれなかった原因と考えます。勝つか負けるかのレースならもう少し早めにスパートしていたはず。負けはしましたが2着を確保したのがこの馬の成長の証。次走は強気に言って勝ちたいところです。

 3着はテーオーロイヤル。4連勝で臨んだとはいえ今回は58キロ。正直、最後はバタバタでしたが予想以上の大健闘でした。この経験が次走には必ず生きるはずで、まだ4歳。次走も継続騎乗で菱田騎手を漢にしてあげて欲しいです。

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 DEEB 2022年5月1日() 17:33
恥ずかしい馬予想2022.05.01[結果]
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東京 6R 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 8 ライラスター…3着
○ 1 アオイモエ…1着
▲ 3 ☆サイード…2着
[結果:アタリ○ 複勝 3 130円、馬連 1-3 940円、ワイド 1-3 290円・3-8 220円]

東京 9R 陣馬特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 2 レッドヴェロシティ…1着
○ 8 ☆プレイリードリーム…2着
▲ 1 レインフロムヘヴン…3着
△ 4 エクランドール…11着
[結果:アタリ○ 複勝 8 140円、馬連 2-8 610円]

東京10R ブリリアントステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 アルドーレ…1着
○ 8 ヒロイックテイル…16着
☆11 トップウイナー…5着
[結果:ハズレ×]

東京11R スイートピーステークス (L) 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 5 シークルーズ…8着
○ 4 ウインエクレール…1着
▲ 2 グランスラムアスク…5着
× 9 ☆コントディヴェール…2着
[結果:アタリ○ 複勝 9 260円、ワイド 4-9 1,270円]

阪神 5R 3歳1勝クラス(混合)(特指
◎ 5 タイセイブリリオ…4着
○ 4 ピンクマクフィー…10着
☆10 マコトダイトウレン…9着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R 山陽特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎10 メイショウハボタン…6着
○ 9 メイショウホシアイ…1着
× 3 ☆クリノオウジャ…5着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 天皇賞(春) GⅠ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎18 ★ディープボンド…2着
○ 5 マカオンドール…11着
▲ 9 ヒートオンビート…4着
△16 タイトルホルダー…1着
× 1 アイアンバローズ…5着
×11 ☆マイネルファンロン…6着
[結果:アタリ△ 複勝 18 120円、馬連 16-18 520円]

阪神12R 陽春ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 3 スナークダヴィンチ…1着
○ 5 スズカキンシャサ…3着
▲ 8 ダンケシェーン…5着
△ 2 ☆タガノプレトリア…8着
× 9 ☆クリノサンレオ…2着
[結果:アタリ○ 複勝 9 340円、馬連 3-9 4,040円、ワイド 3-9 980円・5-9 1,370円]

福島 9R 桑折特別 4歳以上1勝クラス牝
◎ 5 ビューティーウェイ…1着
○ 8 シャドウエリス…5着
▲13 エニシノウタ…3着
△ 3 ☆ヘネラルカレーラ…2着
× 6 レットミーアウト…6着
[結果:アタリ○ 複勝 3 230円、馬連 3-5 3,210円]

福島11R 吾妻小富士ステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 エクレアスパークル…7着
○ 3 ☆ケンシンコウ…4着
▲11 メイショウウズマサ…9着
△ 9 ブラックアーメット…3着
×12 ダンツキャッスル…13着
☆ 7 サンライズラポール…2着
☆10 ミヤジコクオウ…11着
[結果:アタリ△ 複勝 7 430円]

[今日の結果:10戦5勝3敗2分]
久しぶりの勝ち越しでプラス終了。
調子良かった。

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月10日() 15:45:19
戸崎が間抜けな騎乗をした。序盤戦で3連勝などするから大事な所で役に立たない。流石は元地方。道理でダービー勝てない訳だ!
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月22日() 15:10:41
戸崎が入賞も出来ないのが不思議。
どうせボンクラ息子にハナッカラ負けるつもりで乗ってたんだろ。
日本人の恥とは手抜きを平気でやるこの連中の事!
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年7月4日() 20:00:55
鉄板軸jp。川田

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2022年5月1日天皇賞(春) G14着
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2022年5月1日 天皇賞(春) G1 4着
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