シンシアウィッシュ(競走馬)

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シンシアウィッシュ
シンシアウィッシュ
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2019年4月19日生
調教師吉村圭司(栗東)
馬主前田 幸大
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 6戦[1-1-1-3]
総賞金3,170万円
収得賞金400万円
英字表記Sincere Wish
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ザナ
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Maskaya
兄弟 マリーナサヴァイヴ
前走 2022/04/24 サンスポ賞フローラS G2
次走予定 2022/05/22 優駿牝馬 G1 他1レース

シンシアウィッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 1581433.193** 牝3 54.0 M.デムー吉村圭司 428
(-4)
2.00.5 0.134.5エリカヴィータ
22/03/26 阪神 9 君子蘭賞 1勝クラス 芝1800 7444.832** 牝3 54.0 鮫島克駿吉村圭司 432
(-4)
1.49.8 0.134.1ヴァンルーラー
22/02/05 中京 10 エルフィンS (L) 芝1600 104415.465** 牝3 54.0 菅原明良吉村圭司 436
(-8)
1.34.7 0.735.0⑦⑧⑦アルーリングウェイ
21/11/28 阪神 9 白菊賞 1勝クラス 芝1600 8883.115** 牝2 54.0 浜中俊吉村圭司 444
(+8)
1.36.1 1.335.1⑤⑥ルージュラテール
21/10/30 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 118109.144** 牝2 54.0 武豊吉村圭司 436
(-4)
1.34.3 0.334.1⑤⑤サークルオブライフ
21/08/22 新潟 5 2歳新馬 芝1800 148134.721** 牝2 54.0 菅原明良吉村圭司 440
(--)
1.50.6 -0.533.5⑦⑦イルチルコ

シンシアウィッシュの関連ニュース

【オークス】特別登録馬

2022年5月8日() 17:30

【POG調査隊】シンシアウィッシュ 2022年4月27日(水) 04:57

サンスポ賞フローラS3着シンシアウィッシュは、ハナ差で優先出走権を逃したオークス(5月22日、東京、GⅠ、芝2400メートル)への登録を検討するが、1勝馬のためカーネーションC(5月21日、東京、1勝クラス、芝1800メートル)に回る可能性もある。「今のところ大きなダメージはないです。競馬も上手になってきています。秋の大きいところを含めて、いろいろと考えたいです」と吉村調教師。

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【フローラS】エリカヴィータが差し切って樫の主役に名乗り 2022年4月25日(月) 05:00

田辺騎乗で5番人気のエリカヴィータが4番手追走から直線でひと追いごとに加速し、ゴール前で差し切って重賞初制覇を飾った。逃げ粘った2着パーソナルハイまでがオークス(5月22日、東京、GⅠ、芝2400メートル)の優先出走権を獲得。1番人気ルージュスティリアは最下位の15着に終わった。



樫の女王候補へ急浮上だ。フェアリーS10着以来のエリカヴィータが、降りしきる雨にも負けず力走。ゴール前の競り合いからグイっと抜け出し、オークスへのチケットをつかんだ。

「開幕週の馬場なので好位につけたかったし、国枝先生との打ち合わせ通りのポジションで進められましたね。きれいな走りをする馬なので雨が気になりましたが、直線で狭くなるところがありながらも、ガッツある感じで伸びてくれました」

初コンビで最高の結果に導いた田辺騎手が、すがすがしい表情を浮かべた。賞金400万円の1勝馬で、オークスに確実に出るためには、優先出走権が与えられる2着以内が必須。絶好の②番枠をゲットし、迷いなく好位を狙っていった。4番手で迎えた直線。内マイシンフォニーと外シンシアウィッシュの間に入って窮屈な態勢での競り合いとなったが、闘志を奮い立たせて残り1ハロンで抜け出すと、逃げ粘るパーソナルハイも¾馬身捕らえて重賞初Vを決めた。

これが今年の重賞初勝利となった国枝調教師は「直線で押し込められて外に出せなかったけど、狭いところから抜けてきた。競馬で一番大事なものをもっているね」とエリカの強いハートに感心しきり。致命的な不利を受けて10着に終わったフェアリーSの鬱憤も晴らして満足げだ。昨年の2歳女王サークルオブライフとの2頭出しとなるオークスへも「東京芝2400メートルの舞台も全く問題ない。楽しみだね」と手応えも得られた。

昨年はこのオークスTRで3着だったユーバーレーベンが樫の女王に輝いた。2週前の桜花賞が1着から10着までが0秒3差の大激戦だったことを考えれば、今年も侮れないサンスポ賞組。その筆頭となるエリカヴィータが、堂々と4週後の晴れ舞台へ向かう。(板津雄志)

エリカヴィータ 父キングカメハメハ、母マルシアーノ、母の父フジキセキ。青毛の牝3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は三木正浩氏。戦績3戦2勝。獲得賞金6005万円。重賞は初勝利。サンスポ賞フローラS国枝栄調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+命(伊)」。




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【フローラS】レースを終えて…関係者談話 2022年4月25日(月) 04:57

◆M・デムーロ騎手(シンシアウィッシュ3着)「外枠だったこともあり、スタートして一気にハミをかんでしまいました。すぐに折り合いはつきましたが、前を捕まえにいくのにまた脚を使ったぶん届かなくて残念です」

武豊騎手(マイシンフォニー4着)「少し掛かったが、途中から我慢は利いた。一瞬、抜け出しそうな感じでしたが、最後は掛かったぶんだと思います。能力はありますよ」

◆戸崎騎手(ルージュエヴァイユ5着)「思っていたよりもポジションが取れた。前残りの展開の中で一頭だけ追い込んで、力のあるところは見せてくれました」

◆ルメール騎手(ラスール6着)「道中は我慢してくれた。最後は少し伸びてきたが、坂を上がって疲れていた。距離が少し長い感じですね」

◆横山和騎手(ホウオウバニラ7着)「きょうは馬のリズムを大事に運びました。7着でしたが、ラストの動きは前回よりもよかったし、先につながる内容でした」

◆大野騎手(キタサンシュガー8着)「ちょっと気持ちが入りすぎて、息が入るところがなかった。コントロールが利くようになれば、走れると思うのですが…」

◆藤岡佑騎手(ヴァンルーラー9着)「出たなりでリズム良く運びました。追い出して一瞬、反応してくれましたが、そこから同じ脚色になってしまいました」

◆内田騎手(エバーハンティング11着)「ゲート内の駐立が良くてあの位置(後方)から。ポテンシャルはあるので、これから成長してくれば…」

◆永野騎手(モチベーション13着)「いい位置が取れて4コーナーでスッと反応してくれました。自己条件でマイルぐらいならやれると思います」

◆津村騎手(トゥーサン14着)「頑張ってくれたけど、ダート路線の方がいいかもしれませんね」

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【フローラS】シンシアウィッシュ樫切符獲得へハナ差及ばず3着 Mデムーロ「一気にハミをかんでしまいましたね」 2022年4月24日() 19:18

4月24日の東京11Rで行われた第57回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII、3歳オープン、芝2000メートル、牝馬、15頭立て、1着賞金=5200万円)は、田辺裕信騎手の5番人気エリカヴィータ(美浦・国枝栄厩舎)が差し切り重賞初制覇を果たした。タイムは2分0秒4(良)。

9番人気のシンシアウィッシュは、14番の外枠スタートから、かかり気味に一気に先頭に立つが、落ち着きを取り戻し2番手を追走。直線半ばで内からエリカヴィータにかわされてからも、しぶとく脚を伸ばしたが、上位2頭に与えられるオークスの優先出走権獲得にはハナ差及ばなかった。

◆M・デムーロ騎手「返し馬ではおとなしくしていたので、そこまで掛かるとは思っていませんでした。外枠だったこともあって、スタートして一気にハミをかんでしまいましたね。すぐに折り合いはついたのですが、前を捕まえにいくのにまた脚を使ったので…。そのぶん、届かなくて残念です」

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【フローラS】樫切符奪取!エリカヴィータが2頭の間を割って抜け出す 2022年4月24日() 16:07

4月24日の東京11Rで行われた第57回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII、3歳オープン、芝2000メートル、牝馬、15頭立て、1着賞金=5200万円)は、田辺裕信騎手の5番人気エリカヴィータ(美浦・国枝栄厩舎)が重賞初制覇。道中は4番手を追走すると、直線では内からマイシンフォニーシンシアウィッシュの間を割って抜け出し、逃げたパーソナルハイ(4番人気)を3/4馬身かわして先頭でゴールした。タイムは2分0秒4(良)。

2着からさらにハナ差遅れた3着にシンシアウィッシュ(9番人気)が入った。1番人気のルージュスティリアは直線で馬群に沈み、最下位の15着に敗れた。なお、上位2頭がオークス(5月22日、東京競馬場、GI、芝2400メートル、牝馬)の優先出走権を獲得した。

田辺裕信騎手(1着 エリカヴィータ)「マイルを使ってきた馬なのでスタートをうまく出られれば、いいポジションが取れそうだと思っていました。開幕週の馬場なので好位につけたかったし、国枝先生と打ち合わせした通りのポジションで進められましたね。(オークスの)トライアルなので積極的にいきました。きれいな走りをする馬なので雨が気になりましたが、芝の状態は全体的に良かったのがプラスになりました。距離が延びていい走りができましたし、マイルより長い距離の方がいいパフォーマンスを出せますね。(直線で)狭くなるところもありましたが、ガッツある走りで伸びてくれました」

サンスポ賞フローラSを勝ったエリカヴィータは、父キングカメハメハ、母マルシアーノ、母の父フジキセキという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は三木正浩氏。通算成績は3戦2勝。重賞は初制覇。サンスポ賞フローラS国枝栄調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。

★24日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら

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シンシアウィッシュの関連コラム

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フローラSは内枠を生かしてラチ沿いを追走したエリカヴィータが、直線もインを捌いて抜け出して勝利。人気を集めたルージュスティリアは最下位という結果に終わった。

もっとも、勝ったエリカヴィータは枠順などに恵まれた面も大きい。2着に逃げたパーソナルハイ、3着に2番手追走のシンシアウィッシュ、4着にもイン追走のマイシンフォニーが入り、開幕週らしい逃げ先行&イン有利の決着となった。

そもそも今年のフローラSはメンバー自体がやや低調で、エリカヴィータは1勝馬でまだ条件戦にも出られる立場。それ以外の出走馬も大半が条件クラスで、オークスに繋がるかはかなり疑問の残るところ。今年は桜花賞組に関しても上位勢の適性が怪しいのでで、フローラSを終えてオークス戦線はますます混沌とした状況になって来た。

~年齢を重ねるごとに成績が上がるリオンディーズ産駒

さて、先週もう一つ気になったのは土曜の福島牝馬ステークス。勝ったアナザーリリックリオンディーズ産駒。リオンディーズは2015年の朝日杯FS勝ち馬。その後は勝利を挙げられずに故障で早期引退をしてしまったが、産駒は今年に入ってこれまで以上に活躍が目立つようになっている。現時点での代表産駒の一頭、テーオーロイヤル天皇賞(春)でも印を集めそうな位置にいる馬だし、前述のアナザーリリック、先週の晩春Sでは6着に敗れたが、それまでは年明けから4戦して2勝2着2回とオール連対のショウナンアレスなど、初年度産駒が4歳になり地力とつけて来ている。

そこで気になって調べてみると、やはりリオンディーズ産駒は年齢とともに成績が上がることがわかる。

リオンディーズ産駒の年齢別成績(データの数字は先週末終了時点)

2歳 勝率 7.8%
3歳 勝率 9.3%
4歳 勝率 16.2%

ご覧の通り、年齢を経るごとに明らかに成績の向上が見られる。初年度産駒は今4歳。リオンディーズ自身、現役時代は志半ばの引退となってしまったが、これから種牡馬として花開くかもしれない。馬券的にも妙味があるので、上手く手の内に入れて成長のサインを見極めたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ルビーカサブランカ(土曜福島11レース・福島牝馬S/5着)

小回り1800mは絶望的に合わないと思うのだが、なぜか連続して使われるという少々かわいそうな状況。今回も適性がない舞台を使われた分の敗戦で、騎手や馬の能力の問題ではない。恐らくこの後はマーメイドSあたりでは? いずれにしても2000m以上への延長なら即巻き返し可能。

天皇賞(春)展望

さて、今週末から再びG1が続く。まずは天皇賞(春)。今年も阪神が舞台となる。例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

ヒートオンビート池添謙一騎手)

ディープボンドタイトルホルダーは当然有力だが、それでは面白くないので、伏兵勢の中からヒートオンビートを推奨したい。ヒートオンビートは前走の日経賞で3着と健闘。逃げ&インが有利な流れだったが、上位勢の中では多少ロスがありながらの好走は評価できる。もともと未勝利を勝ち上がってからはほぼ崩れ知らずで、大きな不利があった2020年の西宮Sと大外枠から先行する形で流れに乗れなかった京都大賞典以外は馬券圏内を外していない。大一番での決め打ちが怖い池添騎手が騎乗する今回、上手く道中ロスなく立ち回れればチャンスがあって良い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年12月8日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月12日(日) 阪神11R 第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


【賞金上位馬】

ナムラクレア(前走460kg(+2kg)、中4週)<A>
前走時も追い切り、パドックともにかなり良かったが、この中間も2週前、1週前と坂路で好時計。特に1週前追い切りでは、前に馬を置いて終いの脚を活かす内容で、切れ味は前走以上。切れすぎるので外回りはマイナスで、脚の使いどころが鍵になる。

ウォーターナビレラ(前走472kg(+2kg)、中4週)<C>
デビューからの2戦はパドックではボテーとしていて緩さの残る馬体だったものの、レースでは先行してしぶといところを見せていた。それが、前走は毛艶も良く馬体も締まってきてかなり良い状態をパドックでアピールしていた。この中間は、1週前追い切りでは素軽い動きも短い距離を使ったためか行きたがる面が出ていて、距離延長で悪い面が出なければ良いが。

サークルオブライフ(前走478kg(+6kg)、中5週)<B>
デビューから使われつつ、パドックでの馬体が良く見えるようになってきているこの馬。この中間は、3週前から週2本速い時計を出していて、引き続き状態は良さそう。これまで通り強めに追われた1週前では、まだモタモタしたところをのぞかせていて、ここも終いの脚を活かす競馬になりそう。

ナムラリコリス(前走464kg(-2kg)、5ヶ月)<D>
前走重賞勝ちも滞在競馬のパドックでもややテンションが上がり気味なところがあり、休み明けで輸送もある今回はそのあたりの不安もある。この中間1週前追い切りでは先着しているが、終いの時計はかかっていてまだ仕上り途上な感じあり。

ステルナティーア(前走442kg(-2kg)、中8週)<B>
新馬戦の時は良かったが前走時はパドック、レース中と力んでいるところがあり、それもあってかなり遅いペースでも勝ち馬のように自分で動くことができなかった。馬体もこれ以上減るとマイナスになりそうで、この中間は中8週空いているが強めの追い切りはなく馬なりでの調整。輸送もあるのでテンションを上げすぎず、馬体も減らしすぎずと、そのあたりを意識した調整に映る。

ベルクレスタ(前走468kg(-2kg)、中5週)<A>
新馬、未勝利ではパドックではまだ緩さがあったが、休み明けの前走時は締まりがあって好馬体だった。ただ前走時は乗り込み量こそ豊富でも、速い時計の出るこの馬にしては物足りない時計が多く、余裕残しの仕上げだったのかもしれない。この中間は、2週前、1週前と強めに追われて好時計を出してきていて、しっかり仕上げてきたとの感触。これなら直前は軽めの調整で十分。右回りは初めてとなるが、手前を替えるのが上手な馬で左回りよりも終いの伸びは増すのではないかと思う。

ラブリイユアアイズ(前走438kg(-8kg)、中4週)<C>
滞在で2戦使い、使われるごとに馬体が減っていて、前走時はトレセンからの輸送があったこともあるかもしれないがトモが寂しく映った。この中間は追い切りでは速い時計が出ていて内容も前走時よりも良いが、今回は関西への長距離輸送もあるのでこれ以上馬体が減ると終いの伸び脚に影響が出そう。

キミワクイーン(前走418kg(-8kg)、中6週)<D>
馬格のない馬だが、パドックでは馬体を大きく見せて小柄な感じには見せない馬。ただ、これ以上減るとさすがにパワー不足になってしまうところで、特に今回は関西への輸送もあるので気を使わなくてはならない。この中間1週前追い切りでは先着も、重心が高い走りで力強さには欠ける印象。上積みはあまり見込めないか。

ダークペイジ(前走448kg(±0kg)、中8週)<B>
1200mから1400mに延びた前走だったが、行きたがる面を見せながら直線早め先頭で押し切った格好。終いは脚が上がっていて、さらに強い組が相手だと差し切られていた内容だった。長く良い脚を使えるタイプではないので、1600mへの距離延長はマイナスになりそう。出来に関しては2週前、1週前と強めに追われて終い好時計が出ていて悪くないが。

ナミュール(前走440kg(+2kg)、中2週)<C>
前走関東へ輸送しての競馬で、今回はそこからの中2週。それほど大きな馬でもなく、この中間は日曜日に坂路で軽く乗り出した程度。坂路で速い時計の出る馬なので、最終追い切りでどれだけ追ってくるかで状態の回復具合が分かってきそう。

ルージュラテール(前走478kg(-6kg)、中1週)
※4日に放牧に出されたため出走回避。

ヒノクニ(前走438kg(-8kg)、中7週)<E>
九州産馬で1200mまでしか経験がない馬。1週前追い切りの動きを見ても、首を使わない走りで伸びきれず特に目立つ内容ではない。


【抽選対象馬(6/11)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、中4週)<D>
この中間の追い切りでは前走時よりも時計がかかっている。1週前追い切りの動きを見ても、走りやすそうな馬場でも終い伸びきれていない。

エンタングルメント(前走476kg(新馬戦)、中4週)<C>
1800mの新馬戦を勝ち上がったが、ペースも遅くかといって終いもそれほど切れる感じでもなかった。今回はマイル戦の流れに戸惑いそう。ただ、この中間も追い切りには横山典騎手が跨っており、馬は子どもだが鞍上の一発のほうに注意か。

サウンドビバーチェ(前走472kg(+10kg)、中1週)<B>
前走時のパドックでは、未勝利勝ち当時よりもお腹のあたりに余裕がある感じだった。その状態で勝ち馬と差のない好内容で、今回中1週で馬体が絞れてくれば前走以上の状態で出走できそう。

サク(前走446kg(新馬戦)、中1週)<C>
新馬戦時は追い切りではそれほど目立つ時計は見られず、パドックでもまだ余裕のある印象だった馬。今回中1週で疲れがあるか上積みがあるかは、最終追い切りの動きで判断したい。

シンシアウィッシュ(前走444kg(+8kg)、中1週)<D>
前走時は追い切りでは終いの時計がかかっていて、パドックではやや太い感じがあった。この中間は中1週で軽めの調整。

シークルーズ(前走420kg(新馬戦)、中2週)<C>
新馬勝ちの前走時は、追い切りでは特に目立つ時計もなくパドックでもまだ余裕がある馬体だったが、レースでは緩い流れを好位の内でジッと我慢して直線抜け出す競馬。この中間1週前は軽めの調整。小柄な馬で馬体の回復を優先しているのかもしれない。

スタティスティクス(前走438kg(+4kg)、中2週)<B>
休み明けの前走時、パドックではプラス体重も馬体が締まり好馬体。調教では速い時計の出る馬だったので、休んで中身がしっかりしていたのかもしれない。この中間も間隔は詰まるが、坂路で終い好時計が出ていて、動きを見ても重心が低い走りで上積みがありそう。

スプリットザシー(前走392kg(新馬戦)、中6週)<B>
かなり小柄でトモも寂しく映る馬だが、坂路では回転の速い走りで終いまでしっかり伸びてと能力は高そう。小柄な馬なので使い込むよりは間隔を空けて使うほうが良さそうで、この中間もしっかり乗り込まれてきている。1週前の坂路の動きもしっかりしていて、出来良好。

タナザウィング(前走456kg(新馬戦)、中9週)<D>
1600mの新馬戦を勝って間隔を空けてきたが、ズブい感じがあり距離が延びたほうが良さそう。この中間も休み明けの割には乗り込み量は少ないほうで、太め残りがあるかもしれない。

トーホウラビアン(前走426kg(-2kg)、中1週)<D>
前走は休み明けも逃げて最低人気で3着に粘り込んだ。ただ1、2着馬とは離されていて展開が向いた感じ。この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整となり、小柄な馬で上積みよりも反動のほうがありそう。

パーソナルハイ(前走470kg(+10kg)、中2週)<B>
追い切りでは好時計の出る馬だが、前走時はパドックでは馬体に余裕が窺え、そのあたりが終いの粘りに影響したのかもしれない。この中間は中2週だが1週前に坂路で好時計が出ており、出来は良くなってきそう。


※今回のこのコラムからの推奨馬はベルクレスタナムラクレアステルナティーアサークルオブライフスプリットザシーの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(小倉2歳S/サウジアラビアRC/アルテミスS/ファンタジーS)>









◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
毎年このレースを予想する際に気にするのが馬体重。2歳牝馬は比較的小柄な馬が多く、詰めて使われていれば強い稽古ができなくなり馬体を維持することで精一杯ということもあるためです。また、関東馬であれば関西への長距離輸送を考慮しなくてはならず、最終追い切りはなるべく軽めに済ませテンションを上げないようにしたいところ。そう考えると、3歳クラシック戦線同様に早めに賞金を加算して余裕のあるローテーションでレースに臨める馬のほうが有利ということになります。
2歳戦は古馬と違い、数戦前がデビュー戦という馬が多く、これまでどんな状態で出走していたのか、調べようと思えばすべてのレースでも少し時間をかければできてしまいます。気になる馬がいた際には、1頭でも2頭でもジックリ調べてみると、今回本当に狙える馬が浮かび上がってくるかもしれませんよ。


阪神ジュベナイルフィリーズ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年12月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年12月05日号】特選重賞データ分析編(283)~2021年阪神ジュベナイルフィリーズ
閲覧 1,589ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 阪神ジュベナイルフィリーズ 2021年12月12日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において4着以下となった経験の有無別成績(2013年以降)】
×あり [0-1-1-72](3着内率2.7%)
○なし [8-7-7-46](3着内率32.4%)

 戦績の安定感がポイント。一度でも4着以下に敗れたことがある馬はほとんど上位に食い込めていません。ただし、出走数が1戦以下の馬は2013年以降[0-0-0-9](3着内率0.0%)。新馬を勝ち上がった直後の馬まで重視する必要はないでしょう。

主な「○」該当馬→ウォーターナビレラダークペイジナムラクレアナムラリコリス
主な「×」該当馬→キミワクイーンシンシアウィッシュ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1500m超のレース”において1着となった経験がある」馬は2013年以降[7-8-6-51](3着内率29.2%)
主な該当馬→ウォーターナビレラシンシアウィッシュ

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シンシアウィッシュの口コミ


口コミ一覧
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2022年04月24日 東京 11R 15時45分 サンスポ賞フローラS(G2)
◎:2枠 3番 パーソナルハイ
◯:7枠 13番 ルージュスティリア
△:4枠 6番 マイシンフォニー
△:5枠 9番 ラスール
△:8枠 15番 ヴァンルーラー
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (3)
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (13)
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
1着:◎(3)
相手:◯, △(13, 15, 6, 9)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
馬/組番:60組
◎, ◯, △(3, 13, 15, 6, 9)
各100円(合計 6,000円)



完全に前が止まらない開幕週の馬場となりました。レース結果もその通りとなり、勝ったエリカヴィータは今回はしっかりスタートを決めて、自分の位置が取れました。長い直線を利してしっかりスパート。逃げ粘るパーソナルハイを交わして抜け出したところがゴール。余力はありましたのでオークスでも大丈夫だと思います。

 2着は所長◎のパーソナルハイ。好枠を利して自分のレースはできたと思います。距離が伸びて良い馬だと思います。今回は早めのスパートで勝ち馬に差されましたが、今回と同じ競馬を本番でも見せて欲しいものです。

 3着のシンシアウィッシュも番手からの流れ込み。馬格がもう少し欲しいですが、勝負根性は特筆もの。今回は枠順の差もあったと思います。

 1番人気のルージュスティリアは輸送が合わないのかも。距離の不安はないだけに今後のローテに注目したいです。

 Haya 2022年4月28日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.4.28.)(青葉賞、天皇賞春) 
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

「夏も近づく八十八夜~」という歌もあるように、暖かくなってきましたね?
各地に温暖差はありますが、今後も暖かいはず…。

我が懐は、真冬に逆戻り!?寒い…。

<八十八夜(ハチジュウハチヤ)とは?>
今年は5月2日頃。立春から数えて八十八日目。春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。
最近は品種改良などが進み、昔ほど種まきに気を遣うこともなくなったようですが、かつては八十八夜は種まきの大事な目安となっていたようです。「八十八」という字を組み合わせると「米」という字になることから、農業に従事する人にとっては特別重要な日とされてきました。今でも、農耕開始の到来を祝って神事が行われるところがあります。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第5期途中経過】
第5期(4月23日~5月29日)12日間(福島牝馬S~目黒記念)15戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3福島牝馬Sでは、11番ホウオウエミーズに注目!
ワイド(11-15)・複勝(11番ホウオウエミーズ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「福島牝馬S」で注目したホウオウエミーズ(8人気)は、痛恨のスタートダッシュ失敗…。後方追走のまま直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、大外からルビーカサブランカ(5着)と並んで追い込む展開も届かず6着…残念。レースは、後方2番手からとなったアナザーリリック(3人気)が、直線で外から各馬を差し切り、抜け出していたクリノプレミアム(6人気)をもゴール寸前で交わしてクビ差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にサトノダムゼル(5人気)が入り中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 相手馬の選択も間違っているため、根本的に予想そのものが間違っていた…反省。改めて見直すと、意外と決め手のある馬(ハイブリッド新聞推定後半3F 2位アナザーリリック、4位クリノプレミアム)が上位入線していた…残念。
 
日曜、G2フローラSでは、10番ホウオウバニラに注目!
ワイド(10-13)・複勝(10番ホウオウバニラ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「フローラS」で注目したホウオウバニラ(7人気)は、スタート悪く後方追走のまま直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、反応鈍く伸びてはいるが7着まで…残念。レースは、4番手に付けたエリカヴィータ(5人気)が、直線で馬の間から伸びると、単騎で逃げたパーソナルハイ(4人気)をゴール前で差し切り3/4馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にシンシアウィッシュ(9人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 相手馬の選択も間違っているため、根本的に予想そのものが間違っていた…反省。改めて見直すと、上位入線は先行(5番手以内)馬ばかり?? 東京競馬場で連対経験のある馬だけで絞り込む。ちなみに、今年は4頭内2頭が1、2着だった…残念。
 
日曜、G2読売マイラーズCでは、9番エアファンディタに注目!
ワイド(9-13)・複勝(9番エアファンディタ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「読売マイラーズC」で注目したエアファンディタ(3人気)、スタート悪く後方追走のまま直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、大外から追い出すも反応鈍く後方のまま11着…残念。レースは、後方からレースを進めたソウルラッシュ(6人気)が、直線で外に出されて前の各馬を差し切り、2番手追走から伸びたホウオウアマゾン(1人気)をもゴール前で交わし1/2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にファルコニア(4人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 忘れてたポイントは、川田将雅騎手の阪神マイルでの成績??今年だけに絞ると、10レース中3着内率90%…驚異的!! 狙うなら3着馬ファルコニア(複勝220円)だった…残念。

【短 評】
先週末、3戦3敗…久々の完敗。ちょうど春のG1レース中休み週末も、今期が始まったばかりだというのに当たりゼロは、最悪の成績。ただ、前期が調子が良かっただけに、術を見直す良い週末だったかもしれない。”心機一転” 再スタートと思い、今週末重賞2レース(青葉賞、天皇賞春)頑張ります。

【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(福島牝馬S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
15番ルビーカサブランカが該当=結果5着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(フローラS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
2番エリカヴィータが該当=結果1着的中!(複勝380円)

(読売マイラーズC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
4番カラテが該当=結果7着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(青葉賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(1-3-3-3/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率70%/単勝回収値43/複勝回収値118
近5年内 (1-2-1-1/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値86/複勝回収値132

2年連続出現中だけに、今年は期待薄!?

(天皇賞春)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(4-2-1-3/10)
勝率40%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値157/複勝回収値159
近5年内 (2-0-1-2/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値100/複勝回収値100

2年連続出現していないだけに、今年こそは期待大!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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宜しくお願い致します。

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 ちびざる 2022年4月24日() 17:15
【GⅡ】フローラステークスの結果
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 13

1着:②エリカヴィータ
2着:③パーソナルハイ
3着:⑭シンシアウィッシュ



私の◎にした⑨ラスールは6着でした。
1着の②エリカヴィータは△
2着の③パーソナルハイは無印
3着の⑭シンシアウィッシュは無印
でした。


買い目は
馬連フォーメーション
⑨⑬→①②⑥⑮

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○



 まずはに⑨ラスールに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は中団やや前を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で外に出して脚を伸ばすも、6着でした。
伸びてはいるのですが、前との差がありすぎましたね。
あと、使えた脚身一瞬って感じで
最後は、脚色が一緒になってしまいました。
ベストはマイルから千八って感じでしょうか。
距離短縮で見直したいですね。


1着の②エリカヴィータについて。
スタートは五分に出ました。
道中は好位を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、内から脚を伸ばして、差し切りました。
リズムよく走っていましたね。
最後の直線もギリギリまで追い出しを我慢して
残り200M辺りで追い出しを開始すると、一気に加速しての差し切りでした。
良い内容のレースだったと思います。
オークスで惑星になれるかどうかは微妙な感じですが・・・。
やはり今年も桜花賞組になりそうな感じです。

的中された方々、おめでとうございます。🎉

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