ステイフーリッシュ(競走馬)

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ステイフーリッシュ
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年2月22日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 9戦[2-1-2-4]
総賞金11,202万円
収得賞金3,900万円
英字表記Stay Foolish
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
カウアイレーン
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
シルバーレーン
兄弟 リバーシブルレーンジッパーレーン
前走 2019/01/05 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

ステイフーリッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1681511.072** 牡4 56.0 藤岡佑介矢作芳人456(+6)1.59.3 0.135.4⑫⑫ウインブライト
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 1271018.253** 牡3 56.0 藤岡佑介矢作芳人450(-2)1.59.0 0.734.2⑦⑥⑥⑥エアウィンザー
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1881670.21111** 牡3 57.0 藤岡佑介矢作芳人452(-2)3.07.5 1.434.8⑭⑭⑭⑭フィエールマン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 104411.945** 牡3 56.0 川田将雅矢作芳人454(+2)2.26.4 0.835.2ワグネリアン
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1851039.81010** 牡3 57.0 横山典弘矢作芳人452(-2)2.24.2 0.634.3⑧⑩⑪⑪ワグネリアン
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1771312.871** 牡3 56.0 藤岡佑介矢作芳人454(+16)2.11.0 -0.334.6アドマイヤアルバ
18/02/11 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12795.7210** 牡3 56.0 中谷雄太矢作芳人438(-12)1.48.5 1.134.1⑩⑩⑩オウケンムーン
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1771322.983** 牡2 55.0 中谷雄太矢作芳人450(0)2.01.6 0.235.9⑬⑬⑪⑧タイムフライヤー
17/12/10 中京 5 2歳新馬 芝2000 9555.231** 牡2 55.0 中谷雄太矢作芳人450(--)2.03.7 -0.433.8④⑤アイスバブル

ステイフーリッシュの関連ニュース

★前年のクラシック優勝馬の参戦は20年ぶり 菊花賞馬フィエールマンがAJCCに登録



 昨年の菊花賞馬フィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、アメリカジョッキークラブカップ(GII)に登録している。同馬は、昨年1月のデビュー以来4戦3勝という成績を挙げており、デビュー4戦目での菊花賞制覇は同レース史上最少キャリア優勝となった。フィエールマンはデビューからレース間隔を2力月以上あけて出走を続けており、今回も菊花賞以来、約3カ月ぶりの出走となる。



 アメリカジョッキークラブカップに前年のクラシック優勝馬が出走すれば、1999年のスペシャルウィーク(前年のダービー馬)以来20年ぶりで、スペシャルウィークは1番人気の支持に応えて勝利を挙げているが、フィエールマンも菊花賞馬の実力を示すことができるだろうか。



 なお、同馬には前走に続きC.ルメール騎手が騎乗する予定となっている。



★史上3頭目のAJCC連覇なるか 昨年Vダンビュライトが今年も出走予定



 ダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、アメリカジョッキークラブカップ(GII)連覇を狙っている。同馬は、3歳時は三冠レースで皐月賞3着、ダービー6着、菊花賞5着という成績を残し、4歳初戦のアメリカジョッキークラブカップで重賞初制覇を飾った。ダンビュライトはその後、勝利から遠ざかっているが、1年ぶりの勝利を挙げることができるだろうか。



 アメリカジョッキークラブカップの連覇はアンバーシャダイ(1982・83年)、ネヴァブション(2009・10年)が達成しており、ダンビュライトが勝てば、同レース史上3頭目の連覇となる。



 また、ダンビュライトに騎乗予定の北村友一騎手は、1月15日現在、今年のJRA競走で8勝を挙げ、騎手リーディング2位となっている。北村友一騎手は、ヴァルディゼールとのコンビで6日のシンザン記念(GIII)を制しているが、今年2度目の重賞制覇を遂げることができるだろうか。Vなら、同騎手は“中山重賞”初勝利となり、JRA全10場重賞制覇へ残すは札幌、新潟の2場となる。

★圧勝の連続で目下5連勝中! インティが東海Sで重賞初挑戦



 5連勝中のインティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)が、東海S(GII)に登録している。同馬は2017年4月のデビュー戦は9着に敗れているが、2戦目の未勝利戦を7馬身差で勝ち上がると、その後は連勝を伸ばし、前走の観月橋S(1600万下)までの5連勝で2着馬につけた着差は合計30馬身と圧勝を続けている。インティは今回が初の重賞挑戦となるが、連勝を「6」に伸ばすことができるだろうか。Vなら、インティに騎乗予定の武豊騎手は、デビュー年から継続している連続年JRA重賞勝利記録を「33年」に伸ばす。



 なお、武騎手は中京競馬場の馬場改修工事が行われた2012年以降の中京ダート1800m戦で、72戦16勝、2着8回(勝率.222、連対率.333)と好成績を挙げている。



★今年の重賞で好成績を挙げるステイゴールド産駒 AJCC、東海Sに計4頭が登録



 ステイゴールド産駒は、今年実施された6つの重賞競走のうち3競走に出走し、中山金杯(GIII)ではウインブライトとステイフーリッシュがワンツーフィニッシュ、京都金杯(GIII)では11番人気のミエノサクシードが3着に入り、日経新春杯(GII)ではルックトゥワイス、シュペルミエールが2、3着に入線した。同産駒は、今週実施されるアメリカジョッキークラブカップ(GII)にはショウナンバッハ(牡8歳、美浦・上原博之厩舎)、ステイインシアトル(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎)、マイネルミラノ(牡9歳、美浦・相沢郁厩舎)の3頭が登録。東海S(GII)にはアングライフェン(牡7歳、栗東・安田隆行厩舎)が登録しているが、今週も重賞で好成績を挙げることができるだろうか。



 なお、ステイゴールド産駒はJRA重賞で歴代5位の通算96勝を挙げており、通算100勝が迫っている。同産駒の重賞勝利の内訳は芝80勝、ダート2勝、障害14勝で、アングライフェンが東海Sを勝てば、2010年の東海S(シルクメビウス)以来、約8年8力月ぶりのJRAダート重賞制覇となる(東海Sは2000年~2012年まで5月に実施)。

★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【覆面記者の耳よりトーク】日経新春杯 2019年1月11日(金) 13:07

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、日経新春杯を取り上げる。年明けから東西金杯で1勝、2着1回の活躍をみせた『明け4歳世代』の取捨がポイント。菊花賞5着グローリーヴェイズの評価が高く、メイショウテッコンアフリカンゴールドにはレースで見せる“若さ”を不安視する声が聞かれた。

 ◇ 

 記者A 年明けから明け4歳世代の活躍が目立ったなぁ。京都金杯はこのコラムでイチ推ししたパクスアメリカーナが重賞初V。中山金杯は勝てんかったけど、2、3着(ステイフーリッシュタニノフランケル)に食い込んだからな。

 記者B 日経新春杯では、参戦する明け4歳世代5頭のなかでの“取捨”が大事になりそうです。X騎手は「同世代のGIで上位争いをしているかどうかやね」と、見極めのポイントを挙げていました。

 記者C それならグローリーヴェイズでしょう。菊花賞5着で、同4着でのちに有馬記念を勝ったブラストワンピースとは半馬身差。Z助手が「ペースが流れていたら、もっと際どい勝負になっていた」と評価すれば、N騎手は「ディープインパクト産駒で、この距離は間違いなく合う」と舞台適性の高さを見込んでいました。

 記者D 反対にGIII勝ち馬メイショウテッコンには厳しい見立てが多かったぞ。V調教師は「発馬が安定しないタイプ。ハンデの56キロも見込まれた感がある」と不安材料を指摘しとったわ。

 記者A アフリカンゴールドはハンデ52キロが魅力やけど、格上挑戦。血統派のQ助手は「兄のアフリカンストーリーがドバイワールドCを勝ったのは7歳。晩成型で、今週の追い切りでも行きたがっていて、まだまだ若い」とバッサリや。

 記者B 大穴だったらサラスでしょう。アフリカンと同じ1600万下の立場だけど、ハンデ49キロですからね。X騎手は「今の京都は洋芝みたいな感じ。時計がかかる馬場は合いそうで面白い」と話していました。



日経新春杯の出馬表はこちら

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【覆面記者の耳よりトーク】日経新春杯 2019年1月11日(金) 12:11

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、日経新春杯を取り上げる。年明けから東西金杯で1勝、2着1回の活躍をみせた『明け4歳世代』の取捨がポイント。菊花賞5着グローリーヴェイズの評価が高く、メイショウテッコンアフリカンゴールドにはレースで見せる“若さ”を不安視する声が聞かれた。

 ◇ 

 記者A 年明けから明け4歳世代の活躍が目立ったなぁ。京都金杯はこのコラムでイチ推ししたパクスアメリカーナが重賞初V。中山金杯は勝てんかったけど、2、3着(ステイフーリッシュタニノフランケル)に食い込んだからな。

 記者B 日経新春杯では、参戦する明け4歳世代5頭のなかでの“取捨”が大事になりそうです。X騎手は「同世代のGIで上位争いをしているかどうかやね」と、見極めのポイントを挙げていました。

 記者C それならグローリーヴェイズでしょう。菊花賞5着で、同4着でのちに有馬記念を勝ったブラストワンピースとは半馬身差。Z助手が「ペースが流れていたら、もっと際どい勝負になっていた」と評価すれば、N騎手は「ディープインパクト産駒で、この距離は間違いなく合う」と舞台適性の高さを見込んでいました。

 記者D 反対にGIII勝ち馬メイショウテッコンには厳しい見立てが多かったぞ。V調教師は「発馬が安定しないタイプ。ハンデの56キロも見込まれた感がある」と不安材料を指摘しとったわ。

 記者A アフリカンゴールドはハンデ52キロが魅力やけど、格上挑戦。血統派のQ助手は「兄のアフリカンストーリーがドバイワールドCを勝ったのは7歳。晩成型で、今週の追い切りでも行きたがっていて、まだまだ若い」とバッサリや。

 記者B 大穴だったらサラスでしょう。アフリカンと同じ1600万下の立場だけど、ハンデ49キロですからね。X騎手は「今の京都は洋芝みたいな感じ。時計がかかる馬場は合いそうで面白い」と話していました。



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【古馬次走報】マテラスカイ、根岸Sからゴールデンシャヒーン 2019年1月10日(木) 05:00

 ★昨年の兵庫GTで5着だったマテラスカイ(栗・森、牡5)と、僚馬でカペラS15着のノボバカラ(牡7)は、ともに根岸S(27日、東京、GIII、ダ1400メートル)から、登録したゴールデンシャヒーン(3月30日、メイダン、GI、ダ1200メートル)を目指す予定。マテラの鞍上は武豊騎手。また、僚馬ヨシオ(牡6)はゴドルフィンマイル(3月30日、メイダン、GII、ダ1600メートル)に登録した。

 ★京都金杯2着マイスタイル(栗・昆、牡5)は小倉大賞典(2月17日、小倉、GIII、芝1800メートル)を視野に。4着アドマイヤアルバ(栗・須貝、牡4)は洛陽S(2月9日、京都、OP、芝1600メートル)へ。5着ヒーズインラブ(栗・藤岡、牡6)は、ダービー卿CT(3月30日、中山、GIII、芝1600メートル)を目標。12着リライアブルエース(栗・矢作、牡6)、13着ロードクエスト(美・小島、牡6)は、東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★中山金杯2着ステイフーリッシュ(栗・矢作、牡4)、10着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡7)は京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)へ。

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【日刊中山金杯】ウインブライト、昨年2着の雪辱! 2019年1月6日() 05:05

 第68回中山金杯(5日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走16頭)松岡正海騎乗で3番人気のウインブライトが、トップハンデ58キロをものともせず中団から差し切って快勝。重賞4勝目を飾った。タイム1分59秒2(良)。次走は連覇がかかる中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)の予定。7番人気ステイフーリッシュが1/2馬身差の2着で、1番人気マウントゴールドは12着に終わった。

 平成最後の名物重賞で現役屈指の中山巧者がほえた。競馬詣でに集まった5万人近くの大観衆が見つめる直線で輝いたのはウインブライト。力強く抜け出し、2017年スプリングS、18年中山記念に続き3年連続で中山の重賞をもぎ取った。

 「他に主張してくる馬が多く、思っていたのと違う(後方の)位置取りになったけど、差し切る脚はあるからね」

 今年最初の優勝インタビュー。殊勲の松岡騎手は、毎年着実に積み重ねている重賞Vを15年連続に伸ばした。「家を出るときに子供と嫁さんに勝つって約束してきた。奥さん、いつもありがとうございます」。約束を守り、感謝を口にする良きパパでもある。

 東西合わせて3勝目となる“新・金杯男”も、今回は喜びひとしおだ。腰に弱点がある愛馬の復活へ、中間は計4回にわたって稽古に騎乗。微妙なセットアップを追求した。「やり過ぎてしまうと最悪だし、かといって負荷をかけないわけにもいかない。本当に針の穴に糸を通すような繊細な作業だったけれど、うまくやれたことで騎手としてレベルも上がったと思う」。人馬で導いた最高の結果に胸を張った。

 2~11着までが0秒2差の混戦を、58キロのトップハンデで快勝。「しっかり調教を積みながら馬体重も増えていた(12キロ増)し、今日の勝ちっぷりを見ても、まだ成長しているかなと思う」と畠山調教師はニンマリだ。

 こうなると、陣営が意識するのはGIの舞台。「中山記念はGI級の馬も出てくるようなので、まずはそこでの走りを見たい」とトレーナーが青写真を描けば、主戦は「どこかでGIを取らせたい。オーストラリアのクイーンエリザベスS(4月13日、ランドウィック、GI、芝2000メートル)あたりは、コースも中山と似ているから」と、世界進出の野望をも胸に抱く。

 さまざまな夢が広がる実力派の復活劇で、2019年の競馬が幕を開けた。 (内海裕介)

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【日刊中山金杯】レースを終えて…関係者談話2019年1月6日() 05:04

 ◆内田騎手(タニノフランケル3着) 「坂を上がってからもう1回脚を使っていたし、いい競馬ができた」

 ◆須貝師(アドマイヤリード4着) 「ジョッキーは悔しがっていたが、うまく立ち回っていいレースをしてくれた」

 ◆和田騎手(タイムフライヤー5着) 「ステイフーリッシュが動いたときに、無理せずついていけた。もうワンパンチ欲しいが、いい雰囲気は出てきた」

 ◆田辺騎手(エアアンセム7着) 「ゲートのタイミングが合わず。流れに乗りたかった」

 ◆北村宏騎手(ランガディア8着) 「タイトな競馬になったが、着順ほど負けていない」

 ◆武豊騎手(マウントゴールド12着) 「半馬身出遅れたのが痛い。やりたい競馬ができなくなった」

 

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ステイフーリッシュの関連コラム

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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月16日(金) 14:15 TARO
【TAROの競馬研究室】外国人ジョッキー全勝阻止!藤岡佑介騎手覚醒の要因とは!?
閲覧 1,160ビュー コメント 0 ナイス 7

エリザベス女王杯は個人的に熱い叩き合いだった。直線抜け出したクロコスミアを外からモレイラ騎乗のリスグラシューが差し切り。しかし、個人的な熱い叩き合いは3着争い。◎レッドジェノヴァがジリジリと伸びそうで…伸びず。結局昨年の覇者モズカッチャンが3着に入線、2~3着付けで厚く購入していた馬券はすべてパーになってしまった。

と、そんな個人的な愚痴はさておき、エリザベス女王杯と同じかそれ以上に先週大きな話題を振りまいたのは、外国人ジョッキーの大暴れだろう。エリザベス女王杯をモレイラが制したことで、なんとこの日の京都では1~11レースまですべて外国人騎手騎乗馬が勝利となった。

1R C・デムーロ
2R モレイラ
3R C・デムーロ
4R ルメール
5R モレイラ
6R ルメール
7R モレイラ
8R ルメール
9R モレイラ
10R C・デムーロ
11R モレイラ

麻雀ならば外国人騎手だけで七対子どころか四暗刻くらいができてしまいそうな勢いだったが、最終レース、オール外国人騎手勝利の記録にストップをかけたのが、関西中堅の藤岡佑介騎手だった。


~初G1制覇、勝利数倍増など充実の一年だった藤岡佑騎手

その藤岡佑騎手だが、今年はかつてないほど充実の一年となっている。先週までで68勝を挙げており、これはキャリアハイだったデビュー5年目の75勝に迫る勢い。昨年の36勝からはほぼ倍増の勢いだ。その中身も濃く、ケイアイノーテックでは悲願のG1初制覇を果たしたほか、京都記念ではクリンチャーに騎乗しレイデオロを撃破するなど、印象深い勝利も多かった。重賞5勝を挙げているが、すべて3番人気以下という点も穴党の心をくすぐられる。

実は現在執筆中の新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術-』(12月14日発売予定・よろしく!)でも藤岡佑介騎手には触れているのだが、かつては消極的な騎乗が目立った同騎手について調べると、現在は前への意識が明らかに強くなっていることがわかるのだ。

重賞制覇を思い起こしても、クリンチャーは昨年のダービーでの失敗を振り払うかのような先行策だったし、ガンコ日経賞制覇もスタートから押して押して先行集団に取りついていた。ステイフーリッシュ京都新聞杯エアアンセム函館記念にしてもいずれもスタートから前への意識が強く、それが結果に繋がっていると言えそうだ。ゲートをキッチリ出てくれる技術の高さも支えになっている。

競馬はなんだかんだ言っても前にいる馬が有利なのは今も昔も変わらない。勝つためには勝つためのポジションがあり、それは馬場整備技術が上がり、スローペースの立ち回り戦が増えた平成の競馬においてはごくごく当たり前のことなのである。

かくしてエリザベス女王杯の45分後、最後の最後で外国人騎手たちの完全制覇に待ったをかけたのが藤岡佑騎手騎乗の先行馬・サヴィだったのは、ある意味では必然だったのかもしれない。かつてはどちらかといえば「乗れない騎手」と思われがちだったのだが、そのイメージは過去のものと考えた方が良さそうだ。


マイルCSは秋G1屈指の好メンバーの大混戦

さて、今週末はマイルチャンピオンシップが行われる。藤岡佑騎手はケイアイノーテックに騎乗する。前走毎日王冠は久々の影響もあったのかもしれないし、距離も1F長かった可能性もある。1F短縮、叩き2走目となる上積みはありそうだが、相手関係を考えると厳しい戦いになりそうだ。

秋G1屈指の好メンバーが揃った一戦だけに争覇圏内にいる候補は多いが、先行勢がさほど多くない組み合わせを考えると、ロジクライには期待してみたい。キレないがバテない先行馬で、かつてシンザン記念を制した京都の外回りも合いそうだ。

穴ならココが引退レースとなる可能性が高い牝馬レッドアヴァンセ、前走好内容だった同じく牝馬のジュールポレールあたりも気になるところだが、今週はチャンスのある馬が多い混戦模様。

こういうレースでは下手に絞らず手広く行くか、あるいは3連複3連単ではなく、馬連あたりで軸を決めて狙って行くと望外の高回収率が望めるかもしれない。いずれにしても、少し悩む週末になりそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
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アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2018年9月23日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(神戸新聞杯 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『神戸新聞杯 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ワグネリアンで勝率25.5%とかなり高い勝率となっていますが、それ以上に特徴的なのは2位○ゴーフォザサミットの勝率も20%を超えている点でしょうか。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎ワグネリアン、○ゴーフォザサミットの2頭が20%台で抜けている構図は変わらずで、買い目にも競走馬ロボ同様にその状況が表れています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらもやや勝率を下げたとはいえ、上位2頭が抜けている状況は変わらず。その2頭から少し差の開いた3番手グループも▲ステイフーリッシュ、×タイムフライヤーらでほぼ変わらずの面々が続いています。



【まとめ】
今回は◎ワグネリアンゴーフォザサミットの2頭が全ロボ一致見解となった上に、2頭以下に大きな勝率差があるとの見立てになりました。あとは、いずれの買い目にも原稿執筆時点では1番人気のエポカドーロが含まれていない、という点も今回の大きなポイントと言えそうです。ひとまず、それによって配当妙味も十分ですので、楽しみに発走を待ちたいと思います(^^)/



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ステイフーリッシュの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
お正月気分は抜けても、厳しい寒さが続いていますね?
先週の正月競馬は、金杯で完敗…(ノД`)・゜・。

ただ、我が家に停滞し続けた寒波が過ぎ去ったのか?
懐がポカポカ?気のせいでしょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第01期(1月5日~1月21日)6日間(中山金杯~東海S:全8戦)

事始めは、スタートダッシュができたのか?

土曜、G3中山金杯では、3頭を推奨。
(エアアンセム、マウントゴールド、ステイフーリッシュ)
馬番コンピの予想では、(12,6,15,8,3)BOX狙いを参考にして、
15番ステイフーリッシュ軸で勝負!
ワイド(15⇒4,5,6,8,12)馬連(8-15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「中山金杯」は、軸馬ステイフーリッシュ(7人気)は狙い通りに2着確保。ただ、相手に選択した5頭内4着(ハナ差)が先着順…残念。
反省点として、ハイブリッド新聞で推定前半1位だったタニノフランケル(3着)を選択しなかったこと?過去5年でも優勝馬と連対馬は、推定前半馬が優勢と自分で分析しておいて、肝心な推定前半1位馬を選択していない…反省。


土曜、G3京都金杯では、3頭を推奨。
(グァンチャーレ、カツジ、パクスアメリカーナ)
馬番コンピの予想では、(12,2⇒3,15,4,6,8)狙いを参考にして、
3番カツジ軸で勝負!
ワイド(3⇒2,4,6,8,12)馬連(3-12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京都金杯」は、推奨馬3頭(グァンチャーレ、カツジ、パクスアメリカーナ)から軸馬を選択するまでは良かったが、この後、軸馬カツジを選択して誤った。
反省点として、軸馬選択は当然だが、相手馬の選択も4~8着入線で3着以内に1頭も入らなかった。せめて2着入線ミエノサクシード(5人気)は、選択しなければいけなかった。なぜなら、「中山金杯」同様に過去5年の優勝馬と3着馬は、推定前半馬が優勢と自分で分析し、肝心な推定前半1位馬を選択していない…反省。


日曜、G3シンザン記念では、1頭を推奨。(ミッキーブリランテ)
馬番コンピの予想では、(10⇒3,6,4,11,7,1,8,12)狙いを参考にして、
10番ミッキーブリランテ軸で勝負!
ワイド(10⇒1,2,3,5,6,9)
結果は、ワイドW的中!(780円/2420円)

日曜「シンザン記念」は、軸馬ミッキーブリランテ(2人気)は狙い通りに3着確保。相手馬ヴァルディゼール、マイネルフラップも1、2着確保で、ワイド馬券がW的中!ありがとうございました。
反省点として、馬券種の選択?仮に3連複馬券なら万馬券(16,270円)だっただけに…残念。とりあえず、プラスでスタートしました。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
中山金杯=エアアンセム(7着)、マウントゴールド(12着)、ステイフーリッシュ(2着)
京都金杯=グァンチャーレ(6着)、カツジ(8着)、パクスアメリカーナ(1着)
シンザン記念=ミッキーブリランテ(3着)



【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【フェアリーステークス】(芝1600㍍戦)(牝馬/別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
➀前走距離(芝16~2000㍍戦)
②前走クラス(重賞、特別、未勝利)
③前走コース(中山・東京)
④前年11月以前のレース出走(12月以降出走馬は消去)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アゴベイ、ウィンターリリー、サンタンデール、シトラスノキセキ、チビラーサン、プリミエラムール、ホウオウカトリーヌ、ラフェリシテ、レーヴドカナロア
②該当外:アクアミラビリス、グレイスアン、スカイシアター
③該当外:アカネサス、セントセシリア、タニノミッション、ブリッツアウェイ
④該当外:チェリーレッド、フィリアプーラ、メイプルガーデン


【該当馬のみ検証】
➀芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

(アマーティ)①(1-0-1-0)50%/100%②中山芝未出走
(エフティイーリス)①芝1800㍍戦1着②中山芝未出走
(コントラチェック)①(0-1-0-0)100%/100%②(0-1-0-0)100%/100%
(ブラックダンサー)①(0-0-0-1)0%/0%②中山芝未出走
(ルガールカルム)①(1-0-0-1)50%/50%②(1-0-0-0)100%/100%
(レディードリー)①(1-0-0-2)33%/33%②(0-0-0-1)0%/0%

【フェアリーステークスの有力馬】
アマーティ、コントラチェック(除外)、ルガールカルム(除外)


【日経新春杯】(芝外2400㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①東西厩舎(関西馬)
②馬齢(6歳まで)
③前走着順(重賞9着以内)(条件戦1着)
④前走着差(0.5秒内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:シュペルミエール、グローリーヴェイズ、ミライヘノツバサ
②該当外:ケントオー、ダッシングブレイズ、マサハヤドリーム
③該当外:アイトーン、アフリカンゴールド、ガンコ、ノーブルマーズ、メイショウテッコン、ロードヴァンドール、サラス
④該当外:ウインテンダネス、エーティーサンダー

【該当馬のみ検証】
①芝2400㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝)実績(連対率/複勝率)

(ムイトオブリガード)①(3-0-0-0)100%/100%②(0-1-0-1)50%/50%
(ルックトゥワイス)①(1-2-0-0)100%/100%②京都(芝)未出走

【日経新春杯の有力馬】
ムイトオブリガード、ルックトゥワイス


【京成杯】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝18~2000㍍戦)
②前走コース(東京・中山・京都・阪神)
③前走クラス(重賞、特別、500万下、未勝利)
④キャリア(3~4戦)
⑤前走着順(5着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グレイスアン
②該当外:クリスタルバローズ
③該当外:ヒンドゥタイムズ、ラストドラスト
④該当外:カフジジュピター、ダノンラスター、ナイママ、マードレヴォイス、ランフォザローゼス、リーガルメイン
⑤該当外:カテドラル

【該当馬のみ検証】
①芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

(カイザースクルーン)①(0-0-1-1)0%/50%②(0-0-0-1)0%/0%
(シークレットラン)①(1-0-0-0)100%/100%②(2-0-0-0)100%/100%

【京成杯の有力馬】
シークレットラン


【今週末の重賞レースの注目馬】
フェアリーS=アマーティ
日経新春杯=ムイトオブリガード、ルックトゥワイス
京成杯=シークレットラン

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
フェアリーS=中山(芝)1600=C(71)内枠有利だが…。
日経新春杯=京都(芝外)2400=D(65)イン追走必須。
京成杯=中山(芝)2000=B(76)特に偏りない。


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(中山金杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(12,6,15,8,3)BOX
結果 11⇒15⇒1
指数6位⇒3位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京都金杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~7位までの5頭へ流して10点。
(12,2⇒3,15,4,6,8)
結果 12⇒15⇒7
指数1位⇒4位⇒11位
結果は、的中!(馬連2,060円)

(シンザン記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数5~12位までの8頭へ流して8点。
(10⇒3,6,4,11,7,1,8,12)
結果 2⇒1⇒10
指数4位⇒10位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(フェアリーS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10位までの6頭へ流して6点。

(日経新春杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭BOX 3点。

(京成杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 Roger 2019年1月7日(月) 10:16
先週の重賞=指数検証=1位が全部勝ったのに・・・ 
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 1

~R指数上位馬の結果~

■中山金杯(G3)
 R指数1位 ウインブライト(3番人気)1着
 R指数2位 ステイフーリッシュ(7番人気)2着
 R指数3位 タイムフライヤー(2番人気)5着
   :
 R指数13位タニノフランケル(9番人気)3着
馬券はステイフーリッシュ頭の3連単で轟沈 馬連押えて無かった・・・

■京都金杯(G3)
 R指数1位パクスアメリカーナ(1番人気)1着
 R指数2位カツジ(3番人気)8着
 R指数3位グァンチャーレ(4番人気)6着
   :
 R指数8位マイスタイル(5番人気)2着
 R指数11位ミエノサクシード(11番人気)3着
馬券はパクスアメリカーナ頭固定でしたがマイスタイル軽視で3着でしか
買っていない・・・

■シンザン記念(G3)
 R指数1位ヴァルディゼール(4番人気)1着
 R指数2位ミッキーブリランテ(2番人気)3着
 R指数3位パッシングスルー(5番人気)4着
   :
 R指数8位マイネルフラップ(10番人気)2着
D指数重視でパッシングスルー軸で0回収

3連単は頭鉄板のカーバンクルSしか取れず(おかげで2日間プラスになったが)押えの馬連ばかり・・・
でも今週はR指数1位が全て勝ったので、R指数見て1位の単勝だけ買ってた人は回収率580%!!
(まーそんな人いないだろうけど)

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 やすの競馬総合病院 2019年1月6日() 20:57
京都金杯・中山金杯・シンザン記念・万葉S・ジュニアC・カ...
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 0

それでは、時系列に沿って感想を書いていきましょう。

☆カーバンクルSの感想☆
ブログ予想の買い目、ワイド 12-5・6はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

本命馬のモズスーパーフレアは1着でしたが、相手馬に選んだ2頭が掲示板圏外ではどうにもならなかったです(笑)

出走馬達へのコメント
1着モズスーパーフレア
2着のナックビーナスとは斤量5kg差あったんで評価に困りますが、重賞でもやれる馬だと思ってるんで今後さらに強い馬との対戦が楽しみです。

2着ナックビーナス
GIで2番人気になった馬がOP特別出てきたら反則級かもですが、牝馬の58kgって牡馬でいう60kgですからね~。
ダートに使われたり、58kg背負わされたりしながらもめげずに頑張ってて馬は偉いですが、こんな使い方じゃなく普通にスプリント戦線の王道で高松宮記念目指してもいいのにな~と思ったりします。

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☆中山金杯の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 4(ランガディア)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

ぼくは、斤量58kgを恐れてしまいウインブライトには手が出せませんでしたが、
単勝8.4倍だったんで、58kgに恐れず、中山記念1着、中山金杯2着の実績を信頼した人はおいしい配当GETできましたね~。
ステイゴールド産駒の1・2フィニッシュでしたが皐月賞でもよく好走してるイメージあるし中山2000mと相性いい種牡馬です。

出走馬達へのコメント
1着ウインブライト
ここ2走はマイル使ってたけど、やっぱりマイルより中距離の方がよさそうですね~。
タフな競馬に強いんで、GIだと大阪杯、宝塚記念とかが持ち味出せそうですけど、3000m以上のレースでどこまでやれるかも1度見てみたいです。

2着ステイフーリッシュ
今後も小回りコースの1800m~2200mの重賞で頑張っていけそう。

3着タニノフランケル
53kgでも勝ち切れなかったのは残念ですが、じわじわですけど着実に強くなってるんで、成長していけば中距離重賞の別定戦でも勝ち負けできる馬になっていくかも。

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☆京都金杯の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 6(アドマイヤアルバ)、ワイド 6-4・10はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

本命のアドマイヤアルバは最後は伸びてきてたんですけど4着。
相手馬に選んだ2頭が1・2着にいれば、悔しがる権利もあったんですが、相手馬2頭とも掲示板圏外で悔しがる権利すらありませんでした。

出走馬達へのコメント
1着パクスアメリカーナ
どれぐらい強いのかと言われたら、まだよくわからないんですが・・・。
競馬のセンスはいいものを持ってるんで、今後さらに強い馬との対戦が楽しみです。

4着アドマイヤアルバ
窮屈なポジションになったのとエンジンのかかりが遅かったんで馬券圏内には届きませんでしたけど、マイルも守備範囲なのかな~。
ただ、中距離とマイルどっちがいいかと言われたら、中距離の方がいいのかな~?まだよくわかりません。

7着サラキア
出遅れも痛いですけど、現状では牡馬相手の重賞とか牝馬限定GIで勝ち負けするにはまだ力不足な感じはしました。

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☆ジュニアCの感想☆
予想もせず、馬券も買わずに観戦していました。

出走馬達へのコメント
1着ヴァッシュモン
どこまで強いのかはわかりませんけど、なかなかいい勝ちっぷりだったと思います。
ドバウィ産駒というのもレアなんで頑張ってほしいです。

8着オトナノジジョウ
馬券買ってないレースだったからか、この名前で逃げられると何らかの事情あって逃げさせられてるのかな?とか名前から想像してニヤニヤしてしまいました。

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☆万葉Sの感想☆
ブログ予想の買い目、馬連 7-2・4はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

ヴォージュさえ連対してくれれば馬券は当たるかな~と思ってたんですが、
まさか、本命馬で鉄板級だと思ってたアドマイヤエイカンが7着で馬券外れるなんて夢にも思ってなくて腰抜けましたよ~。
ぼくの目には分厚い鉄板に見えたんですが実際はベニヤ板でした(笑)

出走馬達へのコメント
1着ヴォージュ
逃げて後続を離してからはラップを緩めて一息入れて、終盤また頑張ってユーキャンスマイルの追撃をハナ差凌いで1着。
馬も頑張りましたけど、和田の騎乗が上手すぎたと思いました。
天皇賞春でも穴馬で馬券圏内にきたりするし、長距離の和田は買っておいて損ないかも。

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☆ポルックスSの感想☆
ブログ予想の買い目、ワイド 1・6・11 BOXは、3.2倍が的中!!!
実際の馬券も同じのを買って的中!!!

2~5着までハナ差続きの大接戦だったし、TVで見ててホーリーブレイズ4着以下っぽいかな~って思ってたんですが、まさかの2着で馬券当たって驚きました。
オッズがしょぼすぎて恥ずかしいですが、ようやく今年の初当たりができました。

出走馬達へのコメント
1着テーオーエナジー
前走より相手関係は楽でも斤量2kg重くなってどうかな?と思ったけど、格の違いを見せる4馬身差の圧勝でしたね~。

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☆シンザン記念の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 9(パッシングスルー)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

1番人気馬が8着にぶっ飛んだり、10番人気馬が2着にきたり、
この時期の3歳戦は力関係もやってみないとわからないので予想が難しいですね~。

出走馬達へのコメント
1着ヴァルディゼール
強いというよりは立ち回りの上手さで勝ったな~って感じですが、2戦2勝なんで今後の活躍に期待したいです。

2着マイネルフラップ
出遅れて、後方からの競馬で、4コーナー大外回って、これ以上ない負けパターンの競馬しながらクビ差の2着で驚きました。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに無制限
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、
気が向いた時だけの参加も全然OKなので、
常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、
ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、
いろいろな記録については、このブログの転載元である、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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ZOZOタウンの前澤社長が100人に100万円をプレゼントする企画やってて、
前澤社長のツイッターをフォローして、特定のツイートをリツイートすることで応募できるそうですが、
今見たら、フォロワーが316万人、リツイートが271万回されてました。

せっかく、ぼくもツイッターのアカウント持ってるんで、
フォローとリツイートして応募してみましょっか?
当たったら、競馬で100万円企画の何かをやってみたいです。
応募は1月7日までらしいので、応募する人は急ぎましょう。

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