ステイフーリッシュ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ステイフーリッシュ
ステイフーリッシュ
ステイフーリッシュ
ステイフーリッシュ
ステイフーリッシュ
ステイフーリッシュ
ステイフーリッシュ
ステイフーリッシュ
ステイフーリッシュ
ステイフーリッシュ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年2月22日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績19戦[2-4-5-8]
総賞金21,490万円
収得賞金7,200万円
英字表記Stay Foolish
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
カウアイレーン
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
シルバーレーン
兄弟 リバーシブルレーンジッパーレーン
前走 2020/04/05 大阪杯 G1
次走予定

ステイフーリッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 126749.189** 牡5 57.0 岩田康誠矢作芳人464(-2)1.59.4 1.034.9⑤⑤⑤⑤ラッキーライラック
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10554.333** 牡5 56.0 岩田康誠矢作芳人466(+8)2.17.1 0.736.7クロノジェネシス
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 127108.052** 牡5 56.0 C.ルメー矢作芳人458(-2)2.15.2 0.236.5ブラストワンピース
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12797.3410** 牡4 56.0 中谷雄太矢作芳人460(+14)1.59.7 0.634.6⑥⑦⑥④ロードマイウェイ
19/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 165912.962** 牡4 57.5 中谷雄太矢作芳人446(-10)1.59.7 0.235.7⑧⑧⑥クレッシェンドラヴ
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 143332.989** 牡4 57.0 中谷雄太矢作芳人456(+2)2.01.0 0.936.4⑥⑤④⑥ブラストワンピース
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 165106.433** 牡4 57.5 中谷雄太矢作芳人454(-4)1.59.9 0.335.3④④④マイスタイル
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 9664.843** 牡4 56.0 藤岡佑介矢作芳人458(+4)1.59.8 0.235.2④④④メールドグラース
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1461094.81213** 牡4 57.0 藤岡康太矢作芳人454(-6)2.02.4 1.436.1⑪⑩⑪⑪アルアイン
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 127103.412** 牡4 56.0 藤岡佑介矢作芳人460(+4)2.14.8 0.034.8④⑤④ダンビュライト
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1681511.072** 牡4 56.0 藤岡佑介矢作芳人456(+6)1.59.3 0.135.4⑫⑫ウインブライト
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 1271018.253** 牡3 56.0 藤岡佑介矢作芳人450(-2)1.59.0 0.734.2⑦⑥⑥⑥エアウィンザー
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1881670.21111** 牡3 57.0 藤岡佑介矢作芳人452(-2)3.07.5 1.434.8⑭⑭⑭⑭フィエールマン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 104411.945** 牡3 56.0 川田将雅矢作芳人454(+2)2.26.4 0.835.2ワグネリアン
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1851039.81010** 牡3 57.0 横山典弘矢作芳人452(-2)2.24.2 0.634.3⑧⑩⑪⑪ワグネリアン
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1771312.871** 牡3 56.0 藤岡佑介矢作芳人454(+16)2.11.0 -0.334.6アドマイヤアルバ
18/02/11 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12795.7210** 牡3 56.0 中谷雄太矢作芳人438(-12)1.48.5 1.134.1⑩⑩⑩オウケンムーン
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1771322.983** 牡2 55.0 中谷雄太矢作芳人450(0)2.01.6 0.235.9⑬⑬⑪⑧タイムフライヤー
17/12/10 中京 5 2歳新馬 芝2000 9555.231** 牡2 55.0 中谷雄太矢作芳人450(--)2.03.7 -0.433.8④⑤アイスバブル

ステイフーリッシュの関連ニュース

 ◆藤岡佑騎手(ジナンボー6着)「馬場からも先行した方がよさそうと思って強気で行きましたが、最後は力差なのかなと思います」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル8着)「ノリさん(横山典騎手)の位置を取ろうと思えば取れたけど、調教の内容から最後の脚を信じて馬群の中で我慢しました」

 ◆岩田康騎手(ステイフーリッシュ9着)「意識して行かせようと思いましたが、全然行けませんでした。止まってはいないんですが…」

 ◆藤岡康騎手(サトノソルタス10着)「位置取りが後ろからになってしまった。いい脚は使ってくれましたが、それが最後に響きました」

 ◆ヒューイットソン騎手(マカヒキ11着)「一生懸命走っていましたが、高速馬場が合わなかった。ブラストワンピースについていくときは手応えが良かったのですが…」

 ◆武豊騎手(ロードマイウェイ12着)「スタートは出たと思いましたが、後肢をつまずいてひねった感じですね。そのあとも走りに良さを感じませんでした」

★5日阪神11R【大阪杯】の着順&払戻金はこちら

サンスポ連載企画『四天王の決断!』今週はサラマッポプロが登場(G1大阪杯2020) 2020年4月5日() 12:05


      


毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティ「プロ予想MAX」とのタイアップ企画『プロ予想MAX四天王の決断!』。

今週は、サラマッポプロG1大阪杯予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

 
本日は、12頭立てながら実力拮抗の大激戦となったこの一戦を攻略するために、文字通りのスペシャリストに登場してもらいます。G2時代も含め大阪杯を4年連続的中させ、回収率179%をマークしているウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。「5年連続を狙います」と気合いの入る達人の予想からは目が離せません。

メンバー構成的に緩い流れになりそう。3、4コーナーからペースアップする展開が予想され、そこで加速できる器用さが要求される」と分析したサラマッポさんの本命は⑧ダノンキングリー。「首を柔らかく使った走法でコーナリングが上手。馬群を捌く器用さもあり、今回は持ち味を存分に生かせそう。スピードタイプなので、ペースが緩みそうなのも好都合」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「器用な先行タイプで展開利が見込める」⑦ステイフーリッシュ。馬券は単勝⑧、馬連・ワイド⑦⑧で勝負します。

本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。(ウマニティ編集長・岡田大)




※なお、こちらの予想は『四天王の決断!』企画用の特別予想となっており、最終的にウマニティで販売する予想とは買い目・内容が異なる場合が御座います(締切などの都合上)。
最新見解は、ウマニティ「プロ予想MAX」をご覧ください。

------------------------------------------------
「プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】大阪杯2020 かまいたち・山内さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年4月5日() 05:30


※当欄では大阪杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【山内健司(かまいたち)】
◎④ワグネリアン
3連単フォーメーション
④→⑧⑫→⑧⑫

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨マカヒキ
単勝


【DAIGO】
◎⑧ダノンキングリー
ワイド
③-⑧
⑧-⑫
⑧-⑨

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪カデナ
○⑧ダノンキングリー
▲⑫クロノジェネシス
△③ブラストワンピース
△⑤ラッキーライラック
△④ワグネリアン
△⑨マカヒキ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑪→③④⑤⑧⑨⑫

【徳光和夫】
3連単ボックス
ワグネリアン
ラッキーライラック
レッドジェニアル
ダノンキングリー
クロノジェネシス
ワイド1頭軸流し
⑫-②③④⑤⑥⑦⑧⑨

【杉本清】
◎⑤ラッキーライラック
○⑧ダノンキングリー
▲③ブラストワンピース
☆⑫クロノジェネシス
△①ロードマイウェイ
△②サトノソルタス
△④ワグネリアン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦ステイフーリッシュ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑫クロノジェネシス

【林修】
注目馬
ダノンキングリー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンキングリー
○⑫クロノジェネシス
▲③ブラストワンピース
△④ワグネリアン
△⑤ラッキーライラック

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンキングリー

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンキングリー

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫クロノジェネシス

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑧ダノンキングリー

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎③ブラストワンピース

【橋本マナミ】
◎⑤ラッキーライラック

【横山ルリカ】
◎③ブラストワンピース

【神部美咲】
◎⑤ラッキーライラック
単勝


【稲富菜穂】
◎⑤ラッキーライラック
○④ワグネリアン
▲③ブラストワンピース
△⑫クロノジェネシス
△⑨マカヒキ
△⑪カデナ

【小木茂光】
注目馬
ラッキーライラック
マカヒキ
クロノジェネシス
3連単フォーメーション
⑤⑨⑫→①②③④⑤⑧⑨⑫→⑤⑨⑫

【キャプテン渡辺】
◎④ワグネリアン
ワイド・馬連
④-⑫クロノジェネシス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤ラッキーライラック

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤ラッキーライラック
○⑩ジナンボー
▲⑧ダノンキングリー
☆⑫クロノジェネシス
△④ワグネリアン
△①ロードマイウェイ
△⑪カデナ
△②サトノソルタス
△③ブラストワンピース

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ブラストワンピース
3連単フォーメーション
③→④⑧⑪→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫
③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫→④⑧⑪
⑤⑧⑪⑫→③→④⑤⑧⑪⑫
⑤⑧⑪⑫→④⑤⑧⑪⑫→③

【ギャロップ林】
◎⑧ダノンキングリー
3連単フォーメーション
⑧→④⑫→①③④⑤⑩⑪⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩ジナンボー
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→④⑤⑦⑧⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤ラッキーライラック
単勝


【浅越ゴエ】
◎⑧ダノンキングリー
ワイド
⑧-①ロードマイウェイ
3連単フォーメーション
⑧→①⑤⑫→①④⑤⑫
①⑤⑫→⑧→①④⑤⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤ラッキーライラック
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑫→①③④⑧⑩
⑤→①→③④⑧⑩⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑤ラッキーライラック
3連複1頭軸流し
⑤-②③④⑧⑩⑫

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑫クロノジェネシス
3連単ボックス
ダノンキングリー
ジナンボー
クロノジェネシス

【船山陽司】
◎④ワグネリアン

【上村彩子】
◎⑤ラッキーライラック

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ブラストワンピース

【大島麻衣】
◎⑧ダノンキングリー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④ワグネリアン
○⑤ラッキーライラック
▲⑧ダノンキングリー
△③ブラストワンピース
△⑫クロノジェネシス
△⑩ジナンボー

【柴田阿弥】
◎④ワグネリアン
単勝

馬連1頭軸流し
④-①③⑤⑫

【皆藤愛子】
◎⑩ジナンボー

【高田秋】
◎⑤ラッキーライラック

【守永真彩】
◎⑤ラッキーライラック
3連複フォーメーション
⑤-③④⑧⑫-①③④⑧⑩⑫

【天童なこ】
◎⑤ラッキーライラック
○④ワグネリアン
▲⑧ダノンキングリー
☆③ブラストワンピース
△⑪カデナ
△⑫クロノジェネシス

【目黒貴子】
◎⑧ダノンキングリー



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【大阪杯】最新ナマ情報 2020年4月5日() 05:05

◆名手に託した〔1〕ロードマイウェイ

 武豊騎手との新コンビでGI初挑戦の4歳牡馬は、坂路で4ハロン66秒7。杉山晴調教師は「使ったぶんの上積みを感じるし、じっくりゲートの中で整えられるので(1)番はプラスに考えている。作戦は騎手に任せます」と大阪杯7勝の名手に託す。

◆馬体に手応え〔2〕サトノソルタス

 阪神競馬場のダートコースをキャンターで1周し、好気配を漂わせた。阪神は初めてだが、橋本助手は「終始、落ち着いていて、いい雰囲気でした。馬体重は500キロ前後でほぼ前走と同じぐらいで出せそうです」と手応えを口にした。

◆静かなる闘志〔3〕ブラストワンピース

 午前4時頃に美浦トレセンを出発し、午後0時47分に到着。馬房でも落ち着いた様子で、無事に長距離輸送を終えた。八木助手は「思ったよりも1時間早く着きました。(輸送後も)変わりないです。何度も来ていますからね」とうなずいた。

◆陣営「絶好調」〔4〕ワグネリアン

 2018年の日本ダービー馬は、坂路を4ハロン64秒0でリズムよく駆け上がった。「追い切り後の疲れもなくいい状態。無駄な肉もないですし、きっちり仕上がったと思います。絶好調ですね」と安田助手は復権に向けて力を込めた。

◆精神面が成長〔5〕ラッキーライラック

 GI3勝目を狙う5歳牝馬は、角馬場からCWコースを軽快にキャンター。松永幹調教師は「以前見られた精神面の弱さがなくなりました。香港(ヴァーズ2着)の経験も大きかったと思います。今なら牡馬相手でも」と期待を寄せる。

◆状態に太鼓判〔6〕レッドジェニアル

 3度目のGI挑戦となる4歳牡馬は、CWコースをキャンターで1周。「いいですね。緩めず調整できました。(日経新春杯7着以来で)間隔はあいていますが、むしろいい。力を出せる状態です」と中塚助手は好感触を伝えた。

◆V狙えるデキ〔7〕ステイフーリッシュ

 5度目のGI挑戦で初Vを狙うステイゴールド産駒は、角馬場で最終調整。「具合は本当にいい。前半、後半でメリハリがつかない方なので、自分のペースで行ければ。いい状態で出せるのが何よりです」と藤田助手はデキに自信を持つ。

◆良馬場を歓迎〔9〕マカヒキ

 メンバーただ一頭の7歳馬は、坂路でラスト1ハロン13秒8(4ハロン60秒5)としまいを伸ばした。安田助手は「行きっぷりが良くて走りたがっていますね。今年はいい馬場でやれそうなので、本来の切れ味がより引き出されれば」と良馬場を歓迎する。

◆鞍上が好印象〔10〕ジナンボー

 阪神競馬場のダートコースを1周する最終調整。初めてコンビを組むの藤岡佑騎手が手綱を取り、感触を確かめた。同騎手は「初めて乗る馬ですし、コンタクトをとれてよかったです。適度に気合も乗って、馬の雰囲気はいいですよ」と好印象を抱いた様子だ。

◆たくましい体〔11〕カデナ

 小倉大賞典で久々の勝利を挙げた6歳馬は、坂路で4ハロン67秒4。柴田助手は「状態は良く、順調にきています。体にボリュームが出て、前走より具合は良さそう。落ち着いていて、いつでもレースに臨める感じですね」と決戦を待ちわびる。

◆いざ牡馬一蹴〔12〕クロノジェネシス

 京都記念の勝ち馬は、Eコースから角馬場で体をほぐして坂路で4ハロン67秒3。斉藤崇調教師は「精神的に強くなりました。落ち着いていて仕上がりはいいですね。能力的には負けていないと思う」と牡馬相手のGI制覇に力を込めた。

大阪杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【大阪杯】最新ナマ情報 2020年4月4日() 05:02

◆大外からV掴む〔12〕クロノジェネシス

 昨年の秋華賞馬でGI2勝目を狙う4歳牝馬は、〔8〕枠(12)番に決まった。「いいんじゃないですか。最後入れだし、偶数でよかった。今朝はゲートで駐立の確認をしましたが、おとなしくていい感じでした」と斉藤崇調教師は話した。



◆良馬場も好感触〔4〕ワグネリアン

 昨年3着の一昨年のダービー馬は〔4〕枠(4)番。「内過ぎたら嫌だったけど、ここならいいですね。(競馬を)組み立てやすいいいところだと思います」と福永騎手。友道調教師も「内めの偶数でよかった。馬場も悪くならなさそうだしね」と好感触だ。



◆真ん中枠を歓迎〔5〕ラッキーライラック

 昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬は〔5〕枠(5)番に決まった。「最内や大外は嫌だったので、いいところだと思います」と丸内助手は歓迎。この日は角馬場からCWコースを1周。「予定通りに調整できています」と期待を寄せた。



◆輸送は問題なし、雰囲気変わらず〔8〕ダノンキングリー

 中山記念で重賞3勝目を挙げた実力派4歳は、〔6〕枠(8)番に決定。既に木曜に阪神競馬場へ移動しており、金曜朝は厩舎地区で運動を行った。「輸送は問題なくクリアしてくれましたし、雰囲気は変わりない。枠に関しては与えられたところで頑張るだけです」と萩原調教師。



◆最内先入れ歓迎〔1〕ロードマイウェイ

 武豊騎手を鞍上に迎えて巻き返しを図るジャスタウェイ産駒は最内の〔1〕枠(1)番。杉山晴調教師は「いいんじゃないですか。前走は後入れの偶数枠で出遅れましたし、(先入れの奇数で)かえって中で待つ時間ができていいかも…。まずはゲートをうまく出てほしいですね」と話した。

◆デキ良し一発だ〔7〕ステイフーリッシュ

 昨年は(10)番枠から13着だったステイゴールド産駒は〔6〕枠(7)番。「いつも真ん中くらいが当たるね。この馬は緑や橙(〔6〕、〔7〕枠)が多いよ」と藤田助手。この日はラスト1ハロン13秒3で意欲的に登坂。「またがった感じはよかったし、馬の状態はいいよ」と一発を狙う。



◆「力出し切って」〔6〕レッドジェニアル

 日経新春杯7着以来となるキングカメハメハ産駒は〔5〕枠(6)番となった。森田助手は「偶数でいいところですね。前走と比べてもいい状態なので、あとは相手関係。現時点でどれだけやれるかですが、力を出し切ってほしい」と力を込めた。



◆騎手と戦略相談〔9〕マカヒキ

 2016年のダービー馬は〔7〕枠(9)番に決まった。友道調教師は「12頭立てで少頭数なので、どこでもよかった。どこからでもさばけると思う。ジョッキー(ヒューイットソン騎手)と相談して、どういうレースをするか考えたい」と語った。



◆乗り手に任せた〔11〕カデナ

 小倉大賞典を制したディープインパクト産駒は〔8〕枠(11)番に決まった。「枠はどこでも良かった。レースはゲートが開いてからジョッキーの判断に任せます。状態はいいよ」と中竹調教師はデキの良さに自信を持っている。

[もっと見る]

【大阪杯】先行勢優勢ステイ狙い撃ち 2020年4月3日(金) 05:05

 昨年は単勝9番人気のアルアインが勝利。直線が短い内回りコースで行われるため、今年も紛れが生じる可能性がある。そこで、狙ってみたいのがステイフーリッシュだ。

 今週から阪神芝はBコース(最内から直線部は3メートル、曲線部は4メートル外に柵)使用に替わり、内側の傷んだ部分がカバーされる。過去5年の第2回阪神のBコース替わり週の脚質別成績を分析すると、別表の通り、先行勢が優勢だ。

 矢作調教師は「GIではワンパンチ、ツーパンチ足りないから、前に行けるだけ行く」と先行策を明言。岩田康騎手も「切れないからね。“主張して行っても”というのは先生とも一致している」と腕をぶす。すんなり先手を奪えそうなメンバー構成で、展開利も見込める。高松宮記念で逃げ粘ったモズスーパーフレアに続き、ステイフーリッシュがあっと言わせる。



大阪杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ステイフーリッシュの関連コラム

閲覧 1,129ビュー コメント 2 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月5日(日) 阪神11R 第64回大阪杯(4歳以上G1、芝2000m)


【優先出走馬】

ダノンキングリー(C)中4週
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。前走時と同じように追われている割に、伸び脚はそれほどでもない。ここを強く追われて、最終追い切りで馬なりでグイグイ伸びる動きに変わってくれば良いが……。


【以下、賞金順】

ブラストワンピース(A)中9週
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。前走時の力みが抜けて折り合いもしっかりついていて、一度使われての上積みがありそう。

ラッキーライラック(D)中4週
<1週前追い切り>
CW単走。もともと(映像から伝わってくる)こういった走りの馬だが、力強さがなく時計ほどの伸び脚はない。

クロノジェネシス(AA)中4週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。抜群の手応えで直線一気に伸び、併走馬を並ぶ間もなく抜き去り、大外を走っていた他厩舎の馬をもパス。

ワグネリアン(C)4ヶ月半
<1週前追い切り>
DPコース3頭併せの内。もともとこのコースでは良い動きは見せないが、前を走る2頭が速く追い抜けず。休み明けでまだ物足りなさが残る走り。

ヴェロックス※出走回避

ロードマイウェイ(B)中2週
<1週前追い切り>
坂路単走。前走時はおとなしく折り合いもついていたが、今回は押さえるのに苦労するくらい気合いが乗っている感じ。この気合いが良いほうに出れば。

マカヒキ(D)4ヶ月半
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。時計は出ているが動きに力強さがなく、伸び脚もイマイチ。

ステイフーリッシュ(C)中6週
<1週前追い切り>
坂路単走。手応えの割に終いの伸び脚がイマイチ。

クレッシェンドラヴ※出走回避

カデナ(C)中4週
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきたが、脚の回転の速さの割に伸びきれず。

レッドジェニアル(B)中10週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。押さえたままでも、最後まで抜かせず先着。

サトノソルタス(C)中2週
<1週前追い切り>
映像なし。中2週と間隔が詰まっていて、水、木、金、土、日と坂路で軽く乗られているが、追い切りと言えるのは日曜日の坂路くらい。ただそれも、終いの時計が少し出ている程度。

ジナンボー(B)中5週
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。終いもうひと伸びがほしい感じも、休み明けを一度使われての上積みはありそう。



◇今回は大阪杯編でした。
海外ではドバイワールドカップが中止になるなど、コロナウイルスの影響は日に日に増すばかり。このような状況下では、競馬開催中止という最悪の事態を避けるため(競馬関係者から感染者出てしまったら自粛しなくてはならないかもしれない)にも、観客を入れての競馬開催はなかなかできそうもなく、無観客競馬は長引くのではないかと思います。普段、競馬場で馬券を買っていてネット投票の術を持たない方もいると思いますが、このような人たちでも馬券が買えるように、これからはコンビニでも馬券を買えるようなシステムを考えたほうが良いのではないかと思います。実は、25年くらい前に私が東京で一人暮らしをしている時にコンビニを使った電話投票を試験的に行っていたことがあり、たまたま私が住んでいる家の近くのコンビニで会員を募集していたので申し込み、コンビニで馬券を買っていたことがありました。システムは、専用銀行口座を作りお金を入金しておき、コンビニに置かれている専用マークシートを塗り投票するとレシートが出てくる、とこんな感じだったと記憶しています。試験的だったので半年か1年で終わってしまいましたが、その後この“コンビニ投票システム”の話すら出てこないまま今に至っています。
現在、競馬場では『UMACA』というキャッシュレスで馬券が買えるシステムが出来上がっています。それを有効活用して、全国のコンビニに『UMACA投票機』を置くようにしたらどうかと思います。競馬場に毎週のようにきている年配の方たちで、『電話投票』は持っていないけど『UMACA』なら持っているという人たちもたくさんいると思います(競馬場を歩いていると、首から『UMACA』をぶら下げて歩いている年配の方たちを見かけることが思いの外多い感じがしています)。全国すべてのコンビニとはいかなくても、一つの市や町で3店舗(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンで1店ずつ、駅前のコンビニに投票機を置くとか)ぐらいあれば、競馬場まで足を運ぶことを考えれば近いものだと思います。
誰もが予想しなかったこのような事態が今後も起こる可能性はいくらでもあると思いますし、その時にコンビニで馬券が買えるようになっていれば、今回カバーできない層の売り上げを伸ばすことができるかもしれません。何よりも、昔から競馬場で馬券を買って日本の競馬を支えてきてくれた年配の方々も、引き続き競馬を楽しめるのではないかと思っています。スポーツくじがコンビニで買えるなら、馬券もコンビニで!なんとか農林水産省の方々には頑張ってもらいたいものです。もっとも、最良はこのような事態が収束し、今後起こらず、普通に競馬場で観戦できる平和で健康に生活できる日が続いていくことなのでしょうが(そして、“頼み”の(?)コンビニですら発症者が出ていたりするくらいの昨今ですしね^^;)。

それでは次回、桜花賞編でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年3月30日(月) 18:00 覆面ドクター・英
大阪杯・2020
閲覧 1,491ビュー コメント 0 ナイス 9

高松宮記念は難しかったですね...。降着のクリノガウディーはG1になると張り切るんでしょうか。雨の後の内から乾くパターンともなると、栗東坂路48秒台という猛時計仕上げのモズスーパーフレアあたりも怖いなぁとは感じていましたが、コラムで要らないと記した手前もあって思い切れませんでした。まあ、常に逃げ馬というのは激走する可能性が高いわけで....。前にも書いたように、もし自分が騎手だったら、最短距離をある程度主導権を握って走れるので、逃げられる限り逃げの手を選ぶと思いますしね。

さて、大阪杯はフルゲートとならなそうですがG1馬が多数と上り馬が加わり楽しみな一戦です。阪神の内回り2000mというのはアンカツ騎手が得意としていたように、勝ちに行くと勝てないという難しいコースで、騎手の力量も結果にかなり関わってきそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンキングリー:8戦5勝で前走の中山記念も快勝してきた。勝つ時はかなり強く見える勝ち方をするので、人気になりやすいタイプ。距離はもっと短い方が良いと思われ、前走でのその見た目のアピール度十分な勝ちっぷりを披露してしまっているぶん妙味は無く、ヒモ扱いが良いのではと考えている。

2番人気想定 ブラストワンピース新潟記念は相手が弱かったので大外というか外ラチ沿いをズコーンと差してきたが、基本的には直線は長くないほうが良い様子。距離的にもこのくらいが絶好の舞台では。メンタル的に海外は向かないと最初から思っていたので、凱旋門賞の惨敗はノーカウント。前走のAJCCも快勝したし、主役を張れる存在だろう。

3番人気想定 ラッキーライラック:昨秋はスミヨン騎手に乗り替わって迎えたエリザベス女王杯で、チューリップ賞以来となる勝ち星をあげた。香港でも2着して、中山記念でも2着と早熟というわけでなく、能力を高く維持し、好調を保ち続けてきているここまで。やや渋り気味な馬場も味方しそうで、好走は十分可能。

4番人気想定 クロノジェネシス:前走は相手がそれほどでなかったとはいえ、2馬身半差の完勝でまだまだ強くなってきている感じはある。馬場が渋っても平気で、ここもやれるのでは。

5番人気想定 ワグネリアン:昨秋のJCで3着と、本来長いであろう距離を友道厩舎の育成力でこなして好走した。距離はここの方が断然良く、5歳春という充実期間で頭まであるとみている一頭。

6番人気想定 ヴェロックス:昨年はクラシックで2着、3着、3着と好走したが、世代の王道路線の馬が、前走で小倉のハンデ戦G3小倉大賞典を使ってきたあたりで私としては「???」。そしてそこで1番人気9着と敗れ、成長力、状態に問題がある現状ではないだろうか。→回避予定のよう

7番人気想定 ロードマイウェイ:5連勝で昨年11月末のチャレンジCを制したが、休み明けの金鯱賞は2番人気10着と惨敗した。ひと叩きしたからといってここで通用はしないだろう。

8番人気想定 マカヒキ:3年前も昨年もこのレースでは4着と、そこそこやれる下地あるのだが……。瞬発力を生かす東京でも差し切れない現状で、7歳という年齢だけに上積みも期待できず、要らないとみる。

9番人気想定 ステイフーリッシュ:瞬発力は無いが先行してしぶといタイプで、G1の厳しい流れはいいのかもしれない。前に行って、もたせるのが得意なオーストラリア仕込みの坂井騎手が、自厩舎の馬で張り切って頑張るシーンに期待も。

10番人気以下想定
カデナ:前走の小倉大賞典での勝利が約3年ぶりとなるが、完勝でここに来ての本格化もあり得る。穴で狙う価値はありそう。5戦3勝で弥生賞を制したように、当時は世代トップレベルと目されていた馬の復活で、色々とかみ合わずに低迷が続いたが、ここでもやれるだけの器だと思うのだが。

サトノソルタス:ゆっくり強くなってきて昨秋に準オープン勝ち、前走金鯱賞サートゥルナーリアの2着と頑張っている。ただ2馬身差をつけられたように、まだトップレベルとは差があるのでは。

レッドジェニアル:昨春の京都新聞杯勝ちの後は結果を出せていないように、ここで激走というタイプではないか。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという良血馬だが、まだ小倉大賞典で3着止まりというように力が足りないだろう。

クレッシェンドラヴ:もう6歳で、G3の福島ならやれるが、という馬でG1でどうこういう感じではないのでは。


<まとめ>
有力:ブラストワンピース

ヒモに:ダノンキングリーラッキーライラック

穴で:ステイフーリッシュカデナ

[もっと見る]

2020年2月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月09日号】特選重賞データ分析編(189)~2020年京都記念~
閲覧 1,955ビュー コメント 0 ナイス 1



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2020年02月16日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○23戦以内 [7-8-8-37](3着内率38.3%)
×24戦以上 [1-0-0-29](3着内率3.3%)

 キャリアの浅い馬を重視したい一戦。2012年以降の3着以内馬24頭中、2014年1着のデスペラードを除く23頭は、出走数が23戦以内でした。ちなみに、この2014年は、キャリア24戦以上だった馬の割合(50%)が2012年以降でもっとも高かった年です。

主な「○」該当馬→クラージュゲリエクロノジェネシスステイフーリッシュ
主な「×」該当馬→アルメリアブルームドレッドノータスノーブルマーズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[8-8-8-28](3着内率46.2%)
主な該当馬→クロノジェネシスノーブルマーズ

[もっと見る]

2020年1月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場読みのポイント~今週末は天候悪化の可能性大~
閲覧 912ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年1月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月19日号】特選重賞データ分析編(186)~2020年アメリカジョッキークラブカップ~
閲覧 2,523ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2020年01月26日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2015年以降)】
○6着以内 [5-5-3-30](3着内率30.2%)
×7着以下 [0-0-2-27](3着内率6.9%)

 前走好走馬を重視したい一戦。2015年以降の連対馬延べ10頭は、いずれも前走の着順が6着以内でした。たとえ実績上位でも、大敗直後の馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サトノクロニクルミッキースワローラストドラフト
主な「×」該当馬→ステイフーリッシュニシノデイジーブラストワンピース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“G1のレース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が5番手以内」だった馬は2015年以降[3-3-3-18](3着内率33.3%)
主な該当馬→サトノクロニクルステイフーリッシュ

[もっと見る]

2019年8月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】異色の穴男・藤岡康太騎手の狙いどころ/札幌記念展望
閲覧 1,695ビュー コメント 0 ナイス 6

先週末は新潟で関屋記念、札幌ではエルムSが行われた。

関屋記念は久々をものともせず、今季初戦となったミッキーグローリーが人気に応えて完勝。外から上がり32秒2という強烈な末脚を繰り出し、豪快に差し切りを決めた。ディープ産駒としてはシュッとした脚を使うタイプではないだけに、恐らく最大目標となるマイルCSは馬場状態もポイントになりそうだ。あまり立ち回りを問われる流れになると昨年同様によく伸びてはいても届かず…という結末になりそうなので、外差しが決まる馬場や流れになってほしいところだろう。過去の名馬を例にするならば、多少ギアが重い末脚タイプ、ハットトリック型だ。

一方、エルムSは先週当コラムでも触れた通り先行争いが激化した。結果として人気を集めたグリムも速い流れに戸惑ったのか直線は伸び切れず、じっくり後方で構えたモズアトラクションが鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。

モズアトラクションはデビューから10戦目まで芝を使われたが鳴かず飛ばず、半ばヤケクソのような形で未勝利の身で挑んだ1000万条件で4着と好走すると、そこから出世の階段を上り始めた。もしあの時ダートを使われていなければ、今のモズアトラクションはなかったかもしれない。何がキャリア好転のキッカケになるかわからないからこそ、同じ条件ばかりではなく様々なチャレンジをしてみることは重要だと教えてくれた好例だろう。


~差し馬での期待値が高い藤岡康太騎手

さて、そのモズアトラクションで今年初の重賞制覇を成し遂げたのが、藤岡康太騎手だ。藤岡康太騎手は先週終了時点で39勝と、キャリアを考えれば可もなく不可もなく…というところだが、ジョッキーとしては比較的特徴がわかりやすいタイプだ。

その狙いどころはズバリ、差し馬。同騎手は昔から馬をリラックスさせて走らせることには定評があり、脚を溜めるのが非常に上手い。最近は川田騎手が積極策を持ち味に勝ち星を重ねているが、藤岡康太騎手は真逆のタイプだ。

実際、今年になって10番人気以下の超人気薄を8頭馬券圏内に持ってきているが、その中に逃げ馬は一頭もいないどころか、先行策で穴をあけたのも2頭だけ。普通は、「人気薄の逃げ馬」と言われるように前に行く馬が有利なのが競馬の常だが、藤岡康太騎手については真逆のイメージで良い。

モズアトラクションはそういう意味で非常に手が合っている印象だ。実際平安Sではモズアトラクションと初コンビを組み、12番人気の低評価を覆し2着と好走、今回の重賞制覇にもつながった。

また記憶に新しいところでは、17番人気という超人気薄ながら3着に持ってきた高松宮記念ショウナンアンセムも、やはり馬群でじっくり溜めて末脚を伸ばしてきた。いわゆる積極性のあるタイプではないだけに、特徴をわからず狙うと無気力さを感じることもあるかもしれない。だが、それを補って余りある一撃差しの魅力がある。

藤岡康太騎手のような、いわゆる”ゆるふわ系騎乗”を得意とするタイプは、大穴も多く、またテン乗りも苦にしない傾向がある。本来なら不利とされる外枠でも好走率が落ちず狙いどころは比較的明確なので、覚えておけば今後も穴で狙える機会が多いはずだ。先週もお伝えしたが、騎手については変な期待をするよりも、理解することが大事だ。

なお、今週末は北九州記念アンヴァルに騎乗する。タイプ的には合っていると思うので、人気がないようなら狙ってみても面白そうだ。


~夏競馬最大の大一番・札幌記念展望

さて、いよいよ夏競馬最大のレースともいうべき札幌記念が行われる。今年は凱旋門賞を見据えてフィエールマンブラストワンピースらが出走するほか、昨年の覇者サングレーザー、昨年のダービー馬ワグネリアンなど、例年にも増して豪華メンバーが揃った印象だ。

当然これらの馬たちをめぐる争いになりそうだが、一つ気掛かりなことがあるとすれば逃げ先行馬が少ないことだろう。人気を集めるだろうフィエールマンはさほど積極的に行くタイプではなく、まして前走は3200m戦、しかも先を見据えるとなれば控える手だろう。ブラストワンピースは川田騎手に乗り替わることである程度前に行くかもしれないが、その他を見てもサングレーザーは差し馬、ワグネリアンもどちらかといえば末脚が武器の馬である。

したがって、もし伏兵の好走があるとすれば前で勝負できる組ではないだろうか。その中でも注目は、ゴーフォザサミットステイフーリッシュの2頭。ゴーフォザサミットは近走やや行きたがる面を見せており、距離短縮はプラスになりそう。持ち味を生かせない競馬が続いているが、もともとダービー路線でもそれなりに注目を集めた馬で、人気が落ちそうな今回は狙いどころではないか。

ステイフーリッシュは一連の重賞で安定して走れている割には人気も落ち着きそう。派手さはないが、先行してキッチリ伸びて来るレースぶりには安定感がある。函館記念も57.5キロの斤量やコース取りを考えれば上位2頭をよく追い詰めていた。先行できる強みを生かせれば、上位勢の一角を崩すシーンもありそうだ。

今年は凱旋門賞まで続くかもしれない札幌記念。個人的にはフィエールマンには今回の結果にかかわらず、是非ともフランスの大舞台に挑んでほしいと思っている。国内の秋G1に向けても重要な一戦になるので、好勝負を期待したい。

札幌記念の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ステイフーリッシュの口コミ


口コミ一覧
閲覧 150ビュー コメント 12 ナイス 102

土曜の朝、ドラッグストアに行くと、長蛇の列。
マスク購入のためとか。
マスク購入ではないのに、店内に入れなくてイライラ(オペレーションがまずい)
20分程して、ようやく店内に入ると、どーも空気が悪い。

そして土曜の夕方から、咳が出始める。(なのに、競馬はプラス)
開けて日曜日もなんだか、なんだかだるい。
遂に覚悟する時が来たのかと思い、熱を測るもなし。
でも咳が出て、情緒はかなり乱れる。
日曜競馬は、ボロボロ。

日記でわざわざ、ダノンキングリー(ちょい危険) ラッキーライラック と書いているのに、
ダノンキングリーとワグネリアンに変更してドボン
何のために、日記を書いていることやら・・・
そして今朝、咳も止まり、発熱は全くなく、だるくもなく、出勤(はぁ~)
でも、都内に出勤しているので ”覚悟”は必要だなぁ~と痛感しました。

~ダービー卿CT GⅢ~
4/4のゾロ目の日と書いて、2・3着が3枠ゾロ目
1着馬クルーガーは、コロナがなければ、豪ドンカスターマイル(GⅠ)だったとか・・・
本命プリモシーンは、惜しくない4着。

~大阪杯GⅠ~
今年、賞金増額戦
昨年 本賞金:12,000万 4,800万 3,000万 1,800万 1,200万
今年 本賞金:13,500万 5,400万 3,400万 2,000万 1,350万

本賞金1着にばかり気になっていたが、2着5,400万は、3歳GⅡ1着賞金と同額

1着馬同枠 レッドジェニアル 第67回 京都新聞杯 GⅡ 5,400万
2着馬同枠 カデナ 第54回 報知杯弥生賞 GⅡ 5,400万
3着馬同枠 ステイフーリッシュ 第66回 京都新聞杯 GⅡ 5,400万

レースが終わってから気が付いた。

覚悟の決まっていない馬券は、気持ちが揺れて、考えがブレて、ひどい結果。
誰のためでもなく、自分のために日記を書いているのに・・・
これで外したら、少し日記を中断しようかなぁと思っていたけれど、
馬券は外したけれど、日記は当たっていたので、しばし延長か?
本音は、どうやらコロナではなさそうな事に、ホッとした。

今週は、世の中がさらに騒がしくなりそうです。


では

 ブルースワン 2020年4月6日(月) 03:01
放牧から戻りました。
閲覧 57ビュー コメント 4 ナイス 19

長い放牧でしたが戻りました💦💦

放牧の間も一応予想はしてましたが

あまりよろしくなかったです😢

大阪杯はノーザンXサンデーの

ワンツーでしたね

ステイフーリッシュのハナにならず

ダノンキングリーには良くない展開でしたが

3着は確保

次に期待します。

さあ~

クラシック始まるし

頑張りましょか😊

地方もね😁

[もっと見る]

 ユウキ先生 2020年4月5日() 13:28
☆大阪杯パート2(結論)☆
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 11

こんにちは♪

今日はとっても良い天気(o^^o)

競馬日和です!ただコロナの影響で無観客なのが非常に寂しいです~仕方なくテレビ観戦します☆

◎ワグネリアンでいきます!

もちろん有力の1頭である事は間違いない(o^^o)ダービー馬の復活期待します~

クロノジェネシスとダノンキングリーを次の印に続き、穴は先行有利ならジナンボーや重賞では堅実なステイフーリッシュを挙げておきます♪♪

[もっと見る]

⇒もっと見る

ステイフーリッシュの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ステイフーリッシュの写真

ステイフーリッシュの厩舎情報 VIP

2020年4月5日大阪杯 G19着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ステイフーリッシュの取材メモ VIP

2020年4月5日 大阪杯 G1 9着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。