ステイフーリッシュ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2015年2月22日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績32戦[4-5-7-16]
総賞金30,030万円
収得賞金20,400万円
英字表記Stay Foolish
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
カウアイレーン
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
シルバーレーン
兄弟 リバーシブルレーンラリュエル
市場価格
前走 2022/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

ステイフーリッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 184878.1109** 牡7 58.0 坂井瑠星矢作芳人 472
(--)
2.11.1 1.436.5--タイトルホルダー
22/03/26 アラ 3 ドバイGC G2 芝3200 13--------1** 牡7 57.5 C.ルメー矢作芳人 --3.19.6 ------マノーボ
22/02/26 サウ 3 レッドSTH G3 芝3000 14--------1** 牡7 60.0 C.ルメー矢作芳人 --3.06.0 -0.8----ソニーボーイリストン
21/12/12 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 8--------5** 牡6 57.0 C.ホー矢作芳人 468
(--)
2.28.4 1.4----グローリーヴェイズ
21/11/14 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16596.734** 牡6 57.5 坂井瑠星矢作芳人 468
(+2)
1.59.9 0.737.0④④④④パンサラッサ
21/10/10 阪神 11 京都大賞典 G2 芝2400 14338.457** 牡6 56.0 川須栄彦矢作芳人 466
(+2)
2.25.1 0.636.7④④④④マカヒキ
21/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1681620.375** 牡6 56.0 横山和生矢作芳人 464
(-10)
2.12.3 0.435.4⑤④④⑤ウインマリリン
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 131114.76** 牡6 57.0 坂井瑠星矢作芳人 474
(+4)
-- ----⑩⑫止ソダシ
21/02/14 阪神 11 京都記念 G2 芝2200 11227.032** 牡6 56.0 和田竜二矢作芳人 470
(+6)
2.10.6 0.235.2ラヴズオンリーユー
21/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 176129.544** 牡6 56.0 石橋脩矢作芳人 464
(-2)
2.18.3 0.438.1⑤④アリストテレス
20/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 17367.345** 牡5 56.0 藤岡佑介矢作芳人 466
(+2)
2.26.0 0.435.2④④グローリーヴェイズ
20/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 9774.933** 牡5 56.0 田辺裕信矢作芳人 464
(+2)
2.15.7 0.235.2センテリュオ
20/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1861113.873** 牡5 57.5 坂井瑠星矢作芳人 462
(-2)
2.29.8 0.235.7⑤⑤⑤⑤キングオブコージ
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 126749.189** 牡5 57.0 岩田康誠矢作芳人 464
(-2)
1.59.4 1.034.9⑤⑤⑤⑤ラッキーライラック
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10554.333** 牡5 56.0 岩田康誠矢作芳人 466
(+8)
2.17.1 0.736.7クロノジェネシス
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 127108.052** 牡5 56.0 C.ルメー矢作芳人 458
(-2)
2.15.2 0.236.5ブラストワンピース
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12797.3410** 牡4 56.0 中谷雄太矢作芳人 460
(+14)
1.59.7 0.634.6⑥⑦⑥④ロードマイウェイ
19/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 165912.962** 牡4 57.5 中谷雄太矢作芳人 446
(-10)
1.59.7 0.235.7⑧⑧⑥クレッシェンドラヴ
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 143332.989** 牡4 57.0 中谷雄太矢作芳人 456
(+2)
2.01.0 0.936.4⑥⑤④⑥ブラストワンピース
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 165106.433** 牡4 57.5 中谷雄太矢作芳人 454
(-4)
1.59.9 0.335.3④④④マイスタイル

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ステイフーリッシュの関連ニュース

◆和田竜騎手(ディープボンド4着)「外枠だったし、タイトルホルダーをマークして行けた。ペースが上がって勝負どころで加速できないけど、この距離で真っ向勝負で力を出し切ってくれた」

◆M・デムーロ騎手(マイネルファンロン5着)「4コーナーの手応えは抜群だったし、一生懸命走ってくれた。今後が楽しみ」

◆松岡騎手(ウインマリリン7着)「ペースが速かったし、結果的にもう一つ後ろでもよかった。ここを叩いて秋は良くなると思う」

吉田豊騎手(パンサラッサ8着)「1コーナーまでには気分良く行けたけど、後ろにこれだけ早く来られたので。距離はこなせたけど(適性は)2000メートルくらいかなと思う」

◆坂井騎手(ステイフーリッシュ9着)「ペースが速く、思ったより後ろの位置になった。道中はロスなく運ぶことを心掛けて、よく頑張ってくれた」

◆西村淳騎手(ギベオン10着)「いい位置でレースはできたけど、3コーナー過ぎから少しいっぱいいっぱいになった」

◆吉田隼騎手(ポタジェ11着)「前走と少し具合が違っていた。夏の暑さなのか、返し馬の一歩目からはずんでなかった」

◆福永騎手(グロリアムンディ12着)「3、4コーナーまではいい手応えだったけど、良馬場のトップスピードでは少し足りない」

◆団野騎手(メロディーレーン13着)「精いっぱい頑張ってくれた」

武豊騎手(アリーヴォ14着)「速くて付いて行くのに精いっぱいだった。こんな馬場になるとは…」

◆石橋騎手(アイアンバローズ15着)「思い切って前に行って競馬をしようと思っていたけど、変な出方をしてつまずいて、この馬のレースができなかった」

◆国分恭騎手(アフリカンゴールド16着)「出遅れたし、ペースも速かった。最後は集中力も切れた」

【有名人の予想に乗ろう!】宝塚記念2022 大久保先生、ジャンポケ・斉藤さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年6月26日() 05:30

※当欄では宝塚記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥タイトルホルダー
○⑮ディープボンド
▲⑪パンサラッサ
△①オーソリティ
△⑫ウインマリリン
△⑱ポタジェ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①オーソリティ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑪パンサラッサ
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑪-⑬⑮
3連単1着軸流し
⑪→⑬⑭⑮
3連複
⑬-⑭-⑮





【DAIGO】
◎⑪パンサラッサ
ワイド
⑪-④エフフォーリア

【粗品(霜降り明星)】
◎④エフフォーリア
馬連流し
④-⑥⑦⑩⑪⑬⑱

【林修】
注目馬
ディープボンド

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①オーソリティ
ワイド流し
①-④⑥⑩⑪⑫

【レッド吉田(TIM)】
注目馬
ヒシイグアス
アリーヴォ
馬連・ワイド
⑩-⑬
単勝・複勝
⑩⑬

【長岡一也】
◎④エフフォーリア
○⑬アリーヴォ
▲⑮ディープボンド
△⑥タイトルホルダー
△⑦デアリングタクト
△⑩ヒシイグアス
△⑱ポタジェ

【杉本清】
◎⑮ディープボンド
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト
☆⑥タイトルホルダー
△①オーソリティ
△⑱ポタジェ

【船山陽司】
◎⑮ディープボンド

【小木茂光】
◎①オーソリティ
3連単フォーメーション
①⑧⑩→①④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑮⑱→①⑧⑩

【神部美咲】
◎⑦デアリングタクト
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→④⑧⑩⑬⑮
単勝・複勝


【雪平莉左】
◎⑥タイトルホルダー
馬単流し
⑥→④⑦⑮
ワイド流し
⑥-①⑬⑱
複勝
ステイフーリッシュ





【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑬アリーヴォ
△⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△⑭キングオブコージ
△⑮ディープボンド
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→④⑥⑩⑬⑭⑮

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑮ディープボンド

【矢野貴之(大井競馬騎手)】
◎⑥タイトルホルダー

【棚橋弘至(新日本プロレス)】
◎④エフフォーリア

【オカダ・カズチカ(新日本プロレス)】
◎⑥タイトルホルダー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎④エフフォーリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑥タイトルホルダー
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト
☆⑪パンサラッサ
☆⑬アリーヴォ
△⑮ディープボンド
△⑱ポタジェ
△①オーソリティ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑥タイトルホルダー

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑦デアリングタクト
○⑥タイトルホルダー
▲⑩ヒシイグアス
△⑮ディープボンド
△④エフフォーリア
△①オーソリティ
△⑬アリーヴォ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
アリーヴォ
ディープボンド





【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑥タイトルホルダー

【東信二(JRA騎手)】
◎⑥タイトルホルダー

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑥タイトルホルダー

【橋本マナミ】
◎⑥タイトルホルダー
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト
☆①オーソリティ
△⑪パンサラッサ
△⑬アリーヴォ
△⑮ディープボンド
△⑱ポタジェ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑩ヒシイグアス

【横山ルリカ】
◎⑮ディープボンド

【黒澤ゆりか】
◎⑮ディープボンド
○⑥タイトルホルダー
▲④エフフォーリア
△⑪パンサラッサ
△⑫ウインマリリン

【旭堂南鷹】
◎⑮ディープボンド
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト
△⑭キングオブコージ
△⑪パンサラッサ

【稲富菜穂】
◎⑥タイトルホルダー
○⑦デアリングタクト
▲④エフフォーリア
△⑮ディープボンド
△⑱ポタジェ
△⑩ヒシイグアス
△⑪パンサラッサ

【やべきょうすけ】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑪パンサラッサ
△①オーソリティ
△⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△⑮ディープボンド

【津田麻莉奈】
◎⑮ディープボンド

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎④エフフォーリア

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑦デアリングタクト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△⑫ウインマリリン
△⑮ディープボンド
△⑱ポタジェ





【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑮ディープボンド
△⑬アリーヴォ
△⑧ステイフーリッシュ
△⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△①オーソリティ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬アリーヴォ
○⑱ポタジェ
▲④エフフォーリア
△⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△⑪パンサラッサ
△⑮ディープボンド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④エフフォーリア
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑩→①⑥⑦⑨⑪⑫⑬⑮⑱
④→⑬→①⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑮⑱
3連単フォーメーション
④⑩⑬→①④⑥⑦⑩⑪⑬⑮⑱→④⑩⑬
④⑩⑬→④⑩⑬→①④⑥⑦⑩⑪⑬⑮⑱

【ギャロップ林】
◎⑬アリーヴォ
馬連流し
⑬-①⑥⑩⑮⑱
3連複1頭軸流し
⑬-①⑥⑩⑮⑱

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑮ディープボンド
3連単フォーメーション
④→⑮→①⑥⑦⑬⑱
④→①⑥⑦⑬⑱→⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬アリーヴォ
3連単ボックス
④⑬⑮
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑮→①④⑥⑦⑧⑩⑪⑱

【浅越ゴエ】
◎⑬アリーヴォ
ワイド流し
⑬-④⑤⑪
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→④⑤⑥⑩⑪

【月亭八光】
◎⑦デアリングタクト
3連単フォーメーション
⑦→①④⑥⑩⑬⑮→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑮⑯⑱
①④⑥⑩⑬⑮→⑦→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑮⑯⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑪パンサラッサ
馬単
⑪→④エフフォーリア
④→⑪
3連単フォーメーション
④⑪→①⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑱→④⑪
①⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑱→④⑪→④⑪
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑪パンサラッサ
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑬→①④⑥⑦⑩⑭⑮⑱
⑪→⑮→①④⑥⑦⑩⑬⑭⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑮ディープボンド
3連単フォーメーション
⑮→④⑥→⑫⑯
⑮→⑥→⑦

【岡野陽一】
◎⑬アリーヴォ
○①オーソリティ
▲⑩ヒシイグアス
△⑥タイトルホルダー
△⑫ウインマリリン
△⑭キングオブコージ
△⑮ディープボンド

【さくまみお】
◎⑱ポタジェ

【篠原梨菜】
◎⑪パンサラッサ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩ヒシイグアス

【大島麻衣】
◎④エフフォーリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑬アリーヴォ
○⑮ディープボンド
▲⑦デアリングタクト
△①オーソリティ
△④エフフォーリア
△⑩ヒシイグアス

【高見奈央】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑥タイトルホルダー
△⑮ディープボンド
△⑪パンサラッサ

【皆藤愛子】
◎⑥タイトルホルダー

【高田秋】
◎⑮ディープボンド

【原奈津子】
◎⑬アリーヴォ
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト

【神谷由香】
◎⑥タイトルホルダー
○④エフフォーリア
▲⑪パンサラッサ
△⑮ディープボンド
☆⑬アリーヴォ

【ほのか】
◎④エフフォーリア
○⑮ディープボンド
▲⑩ヒシイグアス
☆①オーソリティ
△⑪パンサラッサ

【熊切あさ美】
3連単ボックス
エフフォーリア
タイトルホルダー
パンサラッサ
アリーヴォ
ポタジェ

【守永真彩】
◎④エフフォーリア
3連複フォーメーション
④-⑥⑮-①⑥⑦⑪⑬⑮⑱

【天童なこ】
◎⑨マイネルファンロン
○⑮ディープボンド
▲⑫ウインマリリン
☆①オーソリティ
△⑭キングオブコージ
△⑩ヒシイグアス
△⑪パンサラッサ
△⑬アリーヴォ
△⑥タイトルホルダー
△⑦デアリングタクト
△⑱ポタジェ
△④エフフォーリア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【宝塚記念】前走後の談話 2022年6月26日() 04:48

オーソリティ「勝ち馬がベストポジションで競馬をしていたのでしようがない」(ルメール騎手=ドバイシーマクラシック3着)

アフリカンゴールド「先行争いが厳しくなった」(国分恭騎手=大阪杯7着)

メロディーレーン「いい位置で最後まで辛抱してくれた」(岩田望騎手=天皇賞・春9着)

エフフォーリア「道中でハミを取らず、この馬らしさがなかった」(横山武騎手=大阪杯9着)

アイアンバローズ「外を回るとつらいのでディープボンドに合わせて動いた」(石橋騎手=天皇賞・春5着)

タイトルホルダー「息を入れたいと思ったタイミングでスッと息も入ったし、しまいの動きもしっかりしていた」(横山和騎手=天皇賞・春1着)

デアリングタクト「マイル戦でも勝ち馬の後ろのポジションが取れて流れに乗ることができた」(松山騎手=ヴィクトリアマイル6着)

ステイフーリッシュ「3番手の内側でロスなく冷静にレースを進めることができた」(ルメール騎手=ドバイゴールドC1着)

マイネルファンロン「2500メートルぐらいなら重賞でも」(松岡騎手=天皇賞・春6着)

ヒシイグアス「道中でモタれていたけど、それでも差を詰めた」(池添騎手=大阪杯4着)

パンサラッサ「うまくスタートを切ることができて、自分のペースで行けた」(吉田豊騎手=ドバイターフ1着同着)

ウインマリリン「タフな馬場で踏ん張り切れなかった」(松岡騎手=大阪杯16着)

アリーヴォ「勝てると思ったけど、最後に同じ脚になった」(武豊騎手=大阪杯3着)

キングオブコージ「舌縛りを外して、着け直したときに気分を害した」(横山典騎手=大阪杯11着)

ディープボンド「カラ馬がいたので、リズムを崩さないように運んだ」(和田竜騎手=天皇賞・春2着)

グロリアムンディ「外を回る形になったが、リズム良く運べた」(坂井騎手=アンタレスS2着)

ギベオン「思い描いていた競馬はできた」(西村淳騎手=鳴尾記念4着)

ポタジェ「ペースは速かったが、勝つならついていかなければ…と思った」(吉田隼騎手=大阪杯1着)

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【宝塚記念 調教チェッカーズ】態勢万全!1番手はタイトルホルダー 2022年6月25日() 12:02

トップ評価は天皇賞・春を制したタイトルホルダーだ。先週のWコースで横山和騎手を背に6ハロン80秒9の好時計をマークすると、最終追いはWコースで5ハロン67秒7、ラスト1ハロン11秒2。前に僚馬を置く形でしっかりと我慢が利き、直線で少し促されると抜群の手応えを見せ併入した。控える競馬の予行演習は完璧で、GⅠ連勝へ態勢は整った。

パンサラッサは先週のCWコースでステイフーリッシュを一瞬で突き放した動きが迫力満点。最終追いも素軽い脚さばきで登坂しており、好調キープは間違いなしだ。

エフフォーリアは1週前に反応の鈍さを見せたが、ブリンカーを装着した22日の最終追いで動きが激変。Wコースで6ハロン85秒0、ラスト1ハロン11秒1と鋭い伸びで先着し、好調時の活気が戻ってきたことを印象づけた。19日にもWコースで6ハロン83秒5と強い負荷をかけられており、復権へ渾身の勝負仕上げだ。(夕刊フジ)

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【血統アナリシス】宝塚記念2022 Never Bendの血を引く馬が7連覇中、ステイゴールドは種牡馬として最多の5勝 2022年6月25日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は宝塚記念2022・血統予想をお届けします!


現行コースで施行されるようになった2007年以降、ステイゴールドが種牡馬として5勝を挙げる活躍をみせているが、これは宝塚記念の歴史のなかでも最多となる記録(次点はヒンドスタンの4勝)。また、ステイゴールド産駒は2009年ドリームジャーニー&2012年オルフェーヴルが兄弟制覇を果たすほか、ゴールドシップがレース史上初となる2連覇(2013・2014年)を達成している。

一方、近年の宝塚記念はMill ReefやRiverman(どちらも父がNever Bend、母がPrincequilloの直系)を内包する馬が顕著な活躍を見せており、昨年も母の父High Chaparralを介してMill Reefの血を引くユニコーンライオンが7番人気2着と健闘。なお、広義的に見ればNever Bendの血脈を抱える馬が7連覇中でもあり、昨年は母の父クロフネで条件を満たすクロノジェネシスがレース史上2頭目となる2連覇を飾ってみせた。

ステイフーリッシュは、父ステイゴールド×母カウアイレーン(母の父キングカメハメハ)。ブラックホークピンクカメオの甥にあたる血統。好相性を示すステイゴールドの直仔となるが、本馬は7歳にして海外重賞を2連勝、約3年9か月ぶりの勝利を挙げるなど、今年は父を彷彿とさせる成長力と海外適性で新たな一面を見せている。もとより2200mは重賞ばかりを8戦して掲示板外に凡走なし。目下の充実ぶりでは尚のこと軽視はできないか。

タイトルホルダーは、父ドゥラメンテ×母メーヴェ(母の父Motivator)。本馬は2代母の父がMill Reef直仔のShirley Heightsであることを強調しやすく、そこにGone WestやSadler's Wellsを5代以内で併せ持つ配合は昨年2着のユニコーンライオンと共通。父も16年に2着と好走しており、キングカメハメハの直系は直仔2頭が勝利するほか、12年2着ルーラーシップは種牡馬としても好走馬を出した。2戦2勝と阪神G1実績も申し分なし。

パンサラッサは、父ロードカナロア×母ミスパンベリー(母の父Montjeu)。キングカメハメハ系×Montjeu系という血統構成、母系にShirley Heightsの血を引く配合は上記タイトルホルダーと同じ。本馬は母の父がMontjeu、近親にクロコルージュとスタミナや底力に秀でた母系がいい塩梅となっており、父のスピードを存分に活かしたハイペースで真価を発揮してきた。同産駒は5歳で本格化する馬も多く、G1制覇の勢いもぞんざいには扱えない。


【血統予想からの注目馬】
ステイフーリッシュ ⑥タイトルホルダー ⑪パンサラッサ


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【重賞データ分析】宝塚記念2022 5項目を8頭が全クリアする混戦様相の中、トップに立ったのは…… 2022年6月25日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は宝塚記念・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の馬齢を検証すると、4歳から7歳の間で収まっている。その一方、7歳の馬券絡み(3着以内)は香港から参戦したワーザー(2018年2着)の1例だけ。4歳の2着連対圏入りはG1ウイナーに限られる。高齢の日本調教馬や、G1未勝利の4歳馬は疑ってかかりたい。

(減点対象馬)
アフリカンゴールド ⑧ステイフーリッシュ ⑨マイネルファンロン ⑬アリーヴォ ⑯グロリアムンディ ⑰ギベオン

【性別】
2012年以降の性別成績は、牝馬【4.1.5.14】、牡・せん馬【6.9.5.98】。勝率、連対率、複勝率の面では前者が上回っている。ただし、牝馬の2着連対圏入りは牡馬混合G1勝ち、もしくは牡馬混合G1で0秒1以内の僅差に持ち込んだ経験があった馬のみ。その点には配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
メロディーレーン ⑦デアリングタクト ⑫ウインマリリン

【前走成績】
2012年以降、前走4着以下敗退から巻き返して複勝圏入りを果たした馬は13頭。前走の着順があまり直結しないレースとみてとれる。反面、前走でタイム差2秒以上の大敗を喫していた馬は【0.0.0.5】。前走複勝圏外の馬を狙う場合は、前走のタイム差に注意したいところだ。

(減点対象馬)
メロディーレーン ⑤アイアンバローズ ⑨マイネルファンロン ⑫ウインマリリン

【近走人気】
2012年以降、近2走続けて国内戦に出走し、ともに単勝8番人気以下だった馬の好走(3着以内)例はなし。また、前走が国内戦で単勝2ケタ人気だった馬も連対ゼロと、今ひとつの結果に終わっている。

(減点対象馬)
アフリカンゴールド ③メロディーレーン ⑨マイネルファンロン

【重賞実績】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭は、いずれも芝2000m以上の重賞において優勝経験があった。重賞未勝利馬や、2000m未満の距離に勝ち鞍が偏っている馬は推奨しづらい。

(減点対象馬)
メロディーレーン ⑤アイアンバローズ ⑬アリーヴォ ⑯グロリアムンディ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①オーソリティ、④エフフォーリア、⑥タイトルホルダー、⑩ヒシイグアス、⑪パンサラッサ、⑭キングオブコージ、⑮ディープボンド、⑱ポタジェの8頭。

トップには①オーソリティを推す。2012年以降、前走海外G1 2~3着馬は【2.1.2.3】という上々の成績。そのうち、2走前が1着だった馬に限れば【1.1.1.0】と崩れていない。久々の右回りをこなせるようなら、G1初制覇を遂げる場面も十分にあり得る。

近年の宝塚記念で活躍の度合いが増してきた、前走大阪杯2着以下からの臨戦馬に該当する、④エフフォーリア、⑩ヒシイグアス、⑭キングオブコージらも上位グループ。中山記念ドバイターフを連勝した、⑪パンサラッサも要警戒の存在だ。

対照的に⑥タイトルホルダーと⑮ディープボンドは、過去10年【0.0.1.9】と苦戦傾向にある、前走天皇賞(春)2着以内馬ゆえに強調しづらい印象。過去10年【0.0.1.4】と劣勢を強いられている、前走大阪杯1着馬(G2時も含む)の⑱ポタジェも評価を下げたい。

<注目馬>
オーソリティ ④エフフォーリア ⑩ヒシイグアス ⑭キングオブコージ ⑪パンサラッサ

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



6月26日(日)阪神11R 第63回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:大阪杯出走馬>(3ヶ月)
ポタジェ(1着、468kg(+2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票4位)】
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると力強い走りで迫力もあるが、終い重心が高くなり伸びきれず。

アリーヴォ(3着、500kg(-2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票26位)】
この中間はこれまでの追い切りと比べると時計がかかっている感じあり。大きな馬で太め残りが心配。

ヒシイグアス(4着、494kg(+9kg))<A>【優先出走馬(ファン投票23位)】
この中間は3週連続レーン騎手が騎乗しての調整。動きも素軽く終いの伸びも良好で、出来は前走以上。

アフリカンゴールド(7着、468kg(±0kg))<C>【賞金上位馬④】
この中間もCWで前走時と変わらない時計が出ていて調子は良さそうだが、元々硬さのある動きをする馬で先行勢も揃っていて、これまで以上の出来でないと厳しい。

エフフォーリア(9着、522kg(+6kg))<C>【優先出走馬(ファン投票2位)】
この中間は、日曜日に坂路で追っていたところを南Wに変え、乗り込み不足を解消する内容に変えてきた。ただ、左にモタれたり手応えもイマイチで、何よりも迫力が感じられない。

キングオブコージ(11着、506kg(+10kg))<B>【賞金上位馬③】
前走時も乗り込まれていたが、馬体を絞れず太め残り。乗り込み量は今回も豊富で、併せ馬の本数を増やしてきた。1週前追い切りでは、坂路馬なり調整で時計平凡も、重め感なく、動きも素軽く仕上りは良さそう。

ウインマリリン(16着、462kg(-10kg))<B>【賞金上位馬②】
前走時は休み明けでも馬体が減っていて、パドックではトモが寂しく元気もなかった。この中間も南Wでの調整だが、動きも良くなり終いの伸びにも良化が窺え、上積みが感じられる。





<前走:天皇賞(春)出走馬>(中7週)
タイトルホルダー(1着、474kg(-2kg))<A>【優先出走馬(ファン投票1位)】
今年3戦目で、この中間も南Wで好時計をマーク。1週前追い切りの映像からも、左回りということもあってコーナリングもスムーズで、集中した走りで順調ムードが漂う。

ディープボンド(2着、504kg(-6kg))<AA>【優先出走馬(ファン投票8位)】
大きな馬の叩き3戦目で、この中間も乗り込み豊富で坂路、CWと好時計を連発。1週前追い切りの動きを見ても、直線に向く時の手応えが抜群で、追われてからの伸び脚も重め感がなく素軽くなった印象を受ける。それでいて重心は高くならず力強さを伝えていて、近走の中ではベストの状態で出走できそう。

ヒートオンビート(4着、478kg(-2kg))<B>【除外対象馬】
この中間は2週前、1週前と好時計が出ており、併せ馬でも先着をはたすなど前走時よりも好印象。除外対象馬だが仕上がりは良く、出来は前走以上。

アイアンバローズ(5着、496kg(-2kg))<B>【賞金上位馬⑧】
前走時はCWでの時計は特に変わらなかったものの、坂路での時計がかかっていた。この中間は日曜日の坂路での時計もしっかり出ていて、好走時の出来に近い内容だった。

マイネルファンロン(6着、478kg(-12kg))<B>【賞金上位馬⑤】
休み明けの前走時は、追われて終い伸びる追い切り内容だったが、今回の1週前追い切りでは自分から走っていくスピード感があった。気持ちの面での変わり身が感じられる内容。

メロディーレーン(9着、352kg(+6kg))<B>【優先出走馬(ファン投票17位)】
かなり小柄な牝馬で、これまであまり高評価を与えたことのない馬。ただこの中間は、CW、坂路とこれまで見たことのないような好時計が出ていて、一変の状況。1週前追い切りでも、ジョッキー騎乗とはいえ終いしっかり伸びて先着していて、前走とは明らかに出来が異なる。他馬との比較では水準に近づいたくらいの評価だが、この馬自身としては近走では一番の出来に近い。





<前走:その他のレース>
デアリングタクトヴィクトリアマイル:6着、486kg(+22kg)中5週)<C>【優先出走馬(ファン投票7位)】
休み明けの前走時は+22キロ。中間の追い切りの動きは予想以上に良いものだったが、パドックではお腹のあたりに余分な肉がだいぶ残っている感じに映った。この中間は2週前(坂路)と1週前(CW)の動きを見るに、足先だけで走っている感じで力強さや迫力が感じられない。反動が出ているのか、ガラッと良くなった感じがない。

パンサラッサドバイターフ:1着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票15位)】
距離を意識してなのか、1週前はCWを長めからの追い切り。有馬記念の時も同じような追い切りだったが、今回のほうが走りに余裕があり終いの伸びも良かった。連勝しているだけあって、馬も成長している感じ。

オーソリティドバイシーマクラシック:3着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票25位)】
1週前追い切りはやや気追い気味にも見える動きだったが、坂路、南Wと好時計が出ていて出来は良さそう。あとは関西への輸送と右回りでの競馬を克服できるか。

ステイフーリッシュ(ドバイゴールドカップ:1着、3ヶ月)<D>【賞金上位馬①】
海外で2連勝しての帰国初戦。この中間の乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは同様に海外帰りのパンサラッサと併せて直線で離されてしまった。出来自体に不安あり。

グロリアムンディ(アンタレスS:2着、496kg(-8kg)中9週)<C>【賞金上位馬⑦】
調教駆けする馬で、この中間も好時計で先着していて動きも良く出来は良さそう。ただ、芝では1勝クラスを勝てなかった馬で決め手もなく、一気の相手強化に対応できるかは疑問。

ギベオン鳴尾記念:4着、508kg(+4kg)中2週)<B>【賞金上位馬⑥】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きも良く、パドックでもスッキリした感じで太め感はなく好仕上りだった。この中間は間隔が詰まっているが、先週CWで好時計をマークするなど叩き2戦目での上積みも期待できそう。

サンレイポケット鳴尾記念:3着、480kg(±0kg)中2週)<B>【除外対象馬】
除外対象馬だが、休み明けの前走時に坂路で良い動きを見せていて、この中間も1週前に好時計と上積みが窺える。





※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ディープボンドタイトルホルダーヒシイグアスの3頭をあげておきます。



◇今回は、宝塚記念編でした。
宝塚記念というと、出走予定だったスーパークリークが回避して1強になったオグリキャップオサイチジョージに敗れた第31回。なかなかG1を勝てなかったメジロライアンが、同期のメジロマックイーンを負かしてG1初勝利を飾った第32回。天皇賞(春)3連覇をライスシャワーに阻止されたメジロマックイーンが、キッチリ人気に応えて強い競馬を見せた第34回。スペシャルウィークステイゴールドを、直線並ぶ間もなく突き放し圧倒的な強さでグラスワンダーが制した第40回あたりが印象に残っています。
昔の宝塚記念は頭数もそれほど揃わず、断然人気馬が強い競馬を見せるか、2強、3強対決というレースが多かった印象がありますが、近年は頭数、海外遠征明けでの出走、牝馬の活躍なども増え、昔とは様相がだいぶ変わった感じがします。その一方で、春の天皇賞から参戦してくる王道組に元気がないようなところもあり、その路線から確固たる主役級が出てくると宝塚記念はもっと盛り上がるのではないかと思います。今年は菊花賞天皇賞(春)の勝ち馬が海外出走組を迎え撃つ形になりますので、面白いレースになりそうです。




🎤あなたの夢はエフフォーリアタイトルホルダーかそれともデアリングタクトか。私の夢は・・・です。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年6月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年06月19日号】特選重賞データ分析編(311)~2022年宝塚記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2022年06月26日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2012年以降)】
○3着以内 [5-5-7-43](3着内率28.3%)
×4着以下 [5-5-3-69](3着内率15.9%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。前走の着順が4着以下、かつ前走の距離が1800~2500mだった馬は2012年以降[1-1-0-45](3着内率4.3%)と苦戦していました。1マイル戦や天皇賞(春)を経由してきた馬でない限り、大敗直後の馬は強調できません。

主な「○」該当馬→ステイフーリッシュディープボンド
主な「×」該当馬→エフフォーリアキングオブコージデアリングタクトヒシイグアス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において2着以内となった経験がある」馬は2012年以降[8-6-7-52](3着内率28.8%)
主な該当馬→キングオブコージディープボンド

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2022年6月15日(水) 11:44 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第4回新馬勝ち馬レビュー~
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 今回と次回の「POG分析室」は、2022年夏季競馬の1~3週目にJRAの新馬で優勝を果たした馬のプロフィールを順次ご紹介します。まずは6月4日(土)、6月5日(日)、6月11日(土)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2022年06月04日 中京05R 芝1600m
【優勝馬】ダイヤモンドハンズ(U指数75.8)
牡 父サトノダイヤモンド/母メチャコルタ 池江泰寿厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は3600万円。母のメチャコルタは現役時代にミルギニーズ(亜G1)を制しました。半姉のロジモーリスは残念ながら一度も勝てないままJRAの登録を抹消したものの、未勝利2着の実績があるうえ、通算6戦のうち3戦で単勝1番人気の支持を集めていた馬。ポテンシャルの高さを感じさせる血統ですし、次走以降も目が離せません。

■2022年06月04日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ノッキングポイント(U指数81.4)
牡 父モーリス/母チェッキーノ 木村哲也厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は4000万円。母のチェッキーノは現役時代にフローラステークスを勝ったほか、オークスでも2着に健闘しています。初仔の本馬がデビュー戦から堂々たる勝ちっぷりを見せたことで、今後は繁殖牝馬としての評価も高まりそう。いろいろな意味で今後も注目しておきたい一頭です。

■2022年06月05日 中京05R 芝1400m
【優勝馬】ジョウショーホープ(U指数77.2)
牡 父ミッキーロケット/母スターフォーユー 新谷功一厩舎
→2021年の北海道サマーセールで購買されており、価格は715万円。母や兄姉はJRAの平地競走を勝ち上がれていないものの、近親のサークルオブライフが昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズで優勝を果たしました。新種牡馬ミッキーロケットのポテンシャルを測る意味でも、しばらくはマークしておくべきでしょう。

■2022年06月05日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】モリアーナ(U指数79.7)
牝 父エピファネイア/母ガルデルスリール 武藤善則厩舎
→2020年のセレクトセールで購買されており、価格は3300万円。母のガルデルスリールが現役時代にJRAで2勝をマークしているうえ、現3歳の半兄カズラポニアンはデビュー戦で、現4歳の半兄ヒストリアノワールはデビュー2戦目でJRAのレースを勝ち上がっています。早い時期のレースが得意な血統と言えそうで、昇級後も完成度の高さを武器に活躍してくれるかもしれません。

■2022年06月05日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】クラックオブドーン(U指数75.8)
牡 父サトノクラウン/母クラックシード 中舘英二厩舎
→G1レーシングの所属馬で、募集価格は1800万円。母のクラックシードが現役時代に紫苑ステークスで2着に健闘しているほか、半兄ジャーミネイトもJRAで3勝をマークしました。新種牡馬の中でも特に初年度の種付頭数が多かったサトノクラウン産駒ですし、今後の動向が楽しみです。

■2022年06月11日 函館05R 芝1000m
【優勝馬】ニーナブランド(U指数80.3)
牝 父ダンカーク/母カルディア 高橋裕厩舎
→母のカルディアはJRA未勝利のまま現役生活を終えたものの、現3歳の半姉リトスは昨年のすずらん賞や今年の橘ステークスで3着に食い込んでいます。初仔の半兄ロードグリュックもJRAで勝ち上がりを果たしていますから、繁殖牝馬としてのポテンシャルは相当なもの。2戦目以降でもそれなりのポイントを稼いでくれるのではないでしょうか。

■2022年06月11日 中京05R 芝1600m
【優勝馬】マラキナイア(U指数80.4)
牝 父ジャスタウェイ/母カウアイレーン 吉岡辰弥厩舎
→社台レースホースの所属馬で、募集価格は3000万円。半兄のステイフーリッシュは今年に入ってからレッドシーターフハンデキャップ(沙G3)やドバイゴールドカップ(唖G2)を制しました。兄姉の勝ち上がり率もなかなか優秀ですし、POG的には絶好の狙い目だったのかもしれませんね。

■2022年06月11日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】ロッソランパンテ(U指数77.5)
牝 父エピファネイア/母マウロア 杉浦宏昭厩舎
→2021年のセレクトセールで購買されており、価格は770万円。母や兄姉の成績こそ地味ですが、近親に京都2歳ステークスを勝ったクラージュゲリエらがいます。現2歳世代のエピファネイア産駒はJRAの夏季競馬1~2週目で5頭がデビューし、うち4頭が2着以内に好走。まだまだ快進撃が続きそうな雰囲気です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2022年3月24日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 高松宮記念2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月27日(日) 中京11R 第52回高松宮記念(4歳以上G1・芝1200m)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

ジャンダルム(前走510kg(-4kg)、中2週)<B>
前走が叩き2戦目で抜群の出来。この中間は軽めの調整で、当時の出来をどれだけキープできているかがテーマに。最終追い切りの動きに注目したい。

ダイアトニック(前走478kg(-2kg)、中3週)<A>
元来坂路で速い時計の出る馬だが、前走時は入念な乗り込みで仕上りは良かった。この中間も、1週前にはジョッキー騎乗で追われ、右にモタれる面を気にしながらではあるものの、終いまでしっかりと伸びていて、引き続き好仕上がりをアピールしている。


<以下、賞金上位馬>

レシステンシア(前走498kg(-8kg)、3ヵ月)<A>
休み明けも2週前、1週前と追われるごとに時計を詰めてきている。1週前の動きを見ると力強い走りで、仕上りは良好。

サリオス(前走542kg(-4kg)、3ヵ月)<A>
かなり大きな馬だが間隔を空けて使ってくることの方が多いタイプ。1週前の動きを見ても重さは感じさせず、重心が低い走りで仕上りは良さそう。

グレナディアガーズ(前走468kg(+2kg)、3ヵ月)<B>
休み明け。CWコースを、ジョッキー騎乗で長めから強めに追われた1週前は、好時計で先着と、いつも通りの調整で仕上りは順調。

ロータスランド(前走484kg(+18kg)、中4週)<B>
前走時は休み明けでもすべて馬なりでの調整だったが、この中間は1週前に強めに追われている。大きく先着もはたし、叩き2戦目での上積みに期待がもてる。

エイティーンガール(前走456kg(+2kg)、中3週)<C>
CWで調整されている馬で、休み明けの前走時は気分よく走らせながらも目立つ時計はでていなかった。この中間は、1週前追い切りでは行きたがるところを抑えながらの好時計。気合いが乗りすぎている面があるので、直前はテンションを上げ過ぎない調整ができれば。

メイケイエール(前走472kg(+2kg)、中7週)<C>
気性的に難しいところのある馬。この中間も、ジョッキー騎乗で追われた1週前は、力みと硬さが感じられる走りだった。

レイハリア(前走446kg(-6kg)、4ヵ月)<D>
休み明け。この中間は南Wでの調整に変えてきた。いつもと調教内容を変えてきた時点で何らかの不安があり。

トゥラヴェスーラ(前走492kg(+22kg)、中3週)<B>
前走は長期休養明けで+22キロ。反動も心配になるところだが、前走時にしっかり乗り込まれていたこともあってか、この中間も1週前にはジョッキー騎乗でスピード感ある走りを披露。上積みが期待できそう。

クリノガウディー(前走494kg(±0kg)、中3週)<A>
近走凡走が続いているが、中京コースは(降着の1昨年も含め)かなり相性が良い馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、変わり身があってもおかしくない。

キルロード(前走506kg(+2kg)、中2週)<C>
大型馬の叩き2戦目で迎えるこの中間は、1週前に坂路で馬なりの調整。輸送もあるので、中2週で上積みまではどうか。

ライトオンキュー(前走512kg(+2kg)、4ヵ月)<D>
休み明けで、しっかりと乗り込まれて坂路で好時計も出ている。ただ、1週前追い切りでは、前半から速い時計でびっしり追われているので仕上がりに余裕はない感じ。

ファストフォース(前走518kg(-12kg)、中2週)<D>
この中間は中2週で軽めの調整。1週前は軽めだったとはいえ走りに勢いがなく、変わり身なし。

ナランフレグ(前走498kg(+4kg)、中2週)<C>
この中間は坂路で軽めの調整。最終追い切りを南Wで良い動きを見せてくれば、上積みも期待できそう。

サンライズオネスト(前走480kg(+10kg)、中3週)<C>
1週前追い切りでは、終い追われてバランスを崩すところも見せたが、しっかり伸びており、引き続き出来良好。

ダイメイフジ(前走528kg(-8kg)、中2週)<D>
この中間は軽めの調整。前走時のパドックでも元気がない印象を受けた。使い詰めでの疲れがあるかもしれない。

シャインガーネット(前走480kg(±0kg)、中7週)<A>
この中間は坂路でも好時計が出ていて、前走時よりも調教内容が良い。気合い乗り抜群に南Wコースで終いまでしっかりと伸びた1週前内容からも、上積み期待が高まる。


<以下、除外対象馬>

カイザーメランジェ(前走490kg(-6kg)、中5週)<D>
休み明けを2度使われているが、この中間も乗り込み量は豊富でも坂路での時計が良化せず。

ヴェントヴォーチェ(前走518kg(+6kg)、中5週)<D>
前走から間隔が空いているが坂路での時計がかなりかかっていて、出来はイマイチ。



※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ダイアトニックサリオスレシステンシアシャインガーネットクリノガウディーの5頭をあげておきます。



<出走予定馬の前走時の追い切りVTR>









◇今回は高松宮記念編でした。
先月サウジアラビアで行われたサウジカップデーでは、日本から遠征した馬が大活躍。特にルメール騎手の積極的な競馬が目立ちました。個人的に印象に残っているレースは、ステイフーリッシュの勝ったレッドシーターフハンデキャップ(G3)。2006年に新婚旅行で行ったドバイワールドカップツアーの日に行われた、ドバイシーマクラシックでのハーツクライを思い出すレース内容でした。同じ勝負服で同じような逃げる競馬で、鞍上もルメール騎手。当時は、武豊騎手がユートピアで勝利していて、初めての海外競馬観戦で日本の馬が2勝するところを観ることができました。あの興奮は今でも蘇ってきますし、日本では味わえない経験でした。今週はそのドバイワールドカップデーに日本の馬が多数参戦します。今回現地に行くことはできませんが、グリーンチャンネルで生中継されますし馬券も買うことができます。16年前の興奮を思い出させてくれるような熱戦を期待しています。そして、日本馬の応援に、高松宮記念にと、前夜から存分に楽しんでいきたいと思っています。

高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年12月8日(水) 12:00 甘粕代三
【香港国際競走2021】レース展望①<香港ヴァーズ>現地香港も注目のグローリーヴェイズ不動の大本命!
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ウマニティ会員の皆さん、ご無沙汰をしました。甘粕代三です。コロナ禍の下、香港を訪れること叶わず、砂を嚙むが如き日々が既に2年になろうとしています。恒例の元旦競馬を観戦したのがコロナ禍発生直前の昨年のこと、ハッピーバレーの煌めくナイター競馬、そして心地よい乾いた風が頬を撫で、一年で最も快適な青空に包まれるシャティン競馬場が懐かしく、恋しく、その思いは募るばかりです。オミクロン株ですか? 感染力も殺傷力も霞に包まれた正体不明のウィルスに世界中が大騒ぎし日本では通常のインフルエンザ寄りの死者が少ないコロナとやら? 誰がいつになったら退治してくれるんでしょうか? 一寸先は闇、世界中が汚濁だらけの永田町になってしまいました。

そんな糞爺の与太噺はともかく、今年も香港競馬、否! 世界競馬の祭典、香港国際競走(HKIR)4レースが12日に迫りました。今年は日本馬12頭が名乗りを上げました。この12頭はHKIR4レース中3レースを制覇した昨年、2001年など足元にも及ばぬ史上最強、4レース総なめの期待が十分持てるものです。
さあ、今年も出走順に日本馬総なめを基本とした徹底分析を今日から1レースずつ、レース前夜にはわが生涯に悔いなし、必勝の予想をお届け致します。気の早い江戸っ子からのクリスマスプレゼントをお楽しみになすって下さい! まずは香港ヴァーズから参りましょう!


香港ヴァーズ(シャティン芝2400m)
香港はスプリント、マイル天国、その反面ステイヤー日照りが伝統でした。これを打ち破ったのが香港馬王(年度代表馬)エグザルタントでした。香港ヴァーズ1勝2着1回3着と着外なし、クイーンエリザベス2世カップ(QE2)1勝とステイヤー日照りの汚名を濯いだ歴史的名馬も昨シーズンで引退。今年は香港馬3頭が日欧5頭の強豪を迎え撃つことになりましたが、地元馬は全くの用なし! 馬場掃除に出てきたと断言できます(笑)

日欧5頭中、現地香港からもグローリーヴェイズ(牡6・尾関知人厩舎)に熱い視線が注がれています。ご存知のように今春のQE2で4着までを独占した日本勢の一角。米ブリーダースカップ・フィリーズ&メアターフで米芝G1初勝利の快挙を成し遂げたラヴズオンリーユー(牝5・矢作芳人厩舎)には0.12秒及びませんでしたが、今年8頭立てとなった香港ヴァーズラヴズオンリーユーが回避し、香港カップに矛先を向けたことで、この顔ぶれの中では不動の大本命、広東語では不動の大本命、鉄板を「穏如泰山」」といいます。ちなみに香港の星島日報に週2回連載しているコラム名も「穏如泰山」です(笑)。

グローリーヴェイズは日本、香港とも予想単勝オッズ2倍以下と報じられ、これは当たり前も当たり前のことです。QE2から帰国して休養、休み明けステップレースのオールカマーは余裕残し馬体で3着、そして香港ヴァーズでは一昨年、このレースでグローリーヴェイズをG1ウィナーへの王座に導いた雷神ことJ.モレイラを迎えました! JRAの試験を落とされ腐っていた雷神も今シーズンは完全に復活。これは鬼に金棒(中国語では「如虎添翼」と言います)。一年をおいてのV2は指呼の間にあり! 日本では発売されていない4連単1着固定が不肖甘粕代三の御託宣です。

もう一頭のステイフーリッシュ(牡6・矢作芳人厩舎)は同厩ラヴズオンリーユーの帯同馬とバカにすると痛い目に遭いますよ。中長距離重賞の常連ながら、重賞勝ちは京都新聞杯の1勝だけ。シルバー・ブロンズコレクター2世と軽んじられながら、2001年、ラストランに選んだ香港ヴァーズを制し、彼岸のG1ウィナーとなった父、あのステイゴールドの姿が彷彿として立ち上ります。

日本の横綱、大関に立ちはだかる一番手は世界のA.オブライエンが連覇を狙って送り込んだ、モーグル(牡4・A.オブライエン厩舎)をおいてありません。米ブリーダースCカップターフからジャパンカップをパス、太平洋を飛び越えて香港に飛び立ったローテーションは昨年同様。前走を取り消した点を懸念する向きもありますが、これは当日の馬場状態を懸念したエイダンの勇断、逆にプラス材料と見ています。そして、鞍上には4走ぶりにR.ムーアを迎えました。J.ムーアとJ.モレイラ、世界の巨匠の腕比べは世界競馬史に残る名勝負となることでしょう。

そして、この世にサラブレッドを生み出した大英帝国からはコロネーション・カップ覇者で必殺技、脳天に杭を打ち、墓石を落とすパイルドライヴァー(牡4・W.ミューア厩舎)。大英帝国には負けられぬ自由・博愛の共和国、フランスがエベイラ(牝4・A.ドゥロワイエデュプレ厩舎)を送り込んできました。欧2騎、昨年の覇者モーグルに見劣りがすることは否めませんが、人気薄フランス牝馬が大穴を開けることが香港ヴァーズの隠された歴史。時計のかかる馬場ではエベイラ上位、乾けばパイルドライヴァー炸裂! と現時点では見ています。

この季節は高温多湿の香港地獄が一転、爽快な風そよぐ日本の初秋の如き極楽と変じます。12日のレース当日までの陽気が鍵、運を天に任せましょう。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースの香港国際競走4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2021年9月20日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年09月20日号】特選重賞データ分析編(272)~2021年産経賞オールカマー
閲覧 1,782ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2021年09月26日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-4-4-9](3着内率57.1%)
×なし [0-0-0-27](3着内率0.0%)

 実績馬が中心。2017年以降の3着以内馬12頭は、いずれも“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験のある馬でした。条件クラスやオープン特別のレースはもちろん、G2やG3のレースを主戦場としてきた馬も扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→ウインマリリンステイフーリッシュレイパパレ
主な「×」該当馬→ウインキートスサトノソルタスロザムール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中7週以上」の馬は2017年以降[4-4-4-19](3着内率38.7%)
主な該当馬→ウインマリリンサトノソルタスレイパパレロザムール

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ステイフーリッシュの口コミ


口コミ一覧

宝塚買い目

 ミヤドン 2022年6月26日() 01:07

閲覧 215ビュー コメント 0 ナイス 21

軸はパンサラッサとタイトルホルダー
エフフォーリア?
前崩れならヒシイグアス、アリーヴォ
ディープボンド、デアリングダクト、ポタジェ
大穴にはステイフーリッシュ、アフリカンゴールド
キングオブコージ
さらに大穴の穴はマイネファンロン、ウインマリリン
グロリアムンディ
手広く1.2着流しとホーメーション
3着、大穴3着まで!
ボックスは4.6.10.11.プラス13か18
もう訳ワカメ🤯

 ターフィーTD 2022年6月25日() 21:09
タフィスポ(宝塚記念)
閲覧 247ビュー コメント 0 ナイス 1

6月26日(日)阪神

阪神11R宝塚記念
◎4.エフフォーリア  26
○1.オーソリティ   24.5
▲11.パンサラッサ  24
△6.タイトルホルダー  24
△10.ヒシイグアス  23
△8.ステイフーリッシュ  23
△7.デアリングタクト (22.5)

【買い目】
単勝◎=1点
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。予想の参考としてご覧ください。

以上

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 ゴンザレス・権蔵橋 2022年6月25日() 19:11
R4第63回宝塚記念 
閲覧 356ビュー コメント 1 ナイス 4

ゴンザレス・権蔵橋の本命◎は、⑦デアリングタクトの復活の【最強牝馬の牡馬斬り】を期待したい。宝塚記念を制覇したスイープトウショウに類似しているように思える。(その時、ゴンザレスは、コスモバルクと、タップダンスシチーの激しい先行争いでお互い牽制し共倒れで、破壊力勝負になり、スイープトウショウの破壊力をイヤと言うほど味わい、見せつけられて、ゼンノロブロイ&ハーツクライを撃破した宝塚記念をふと思い出した)

一流牡馬と互角に戦っている戦歴&前走は、ここへの叩き台(馬体重+22キロ )で、内の悪い馬場状態のコースを通り6着は、見応え十分だろう(-。-)y-゜゜゜
阪神コース適正は、道悪の桜花賞で勝利を確信したレシステンシアを大外から豪快に差し切り圧巻のパフォーマンスは、あの芝を力強く蹴り上げるパワー&破壊力&持続力は、一流牝馬の証しだろう(-。-)y-゜゜゜
アーモンドアイ&コントレイルが引退した今なら、この馬が1番強いのでは、ないだろかぁ?
ドリームレースだけに、復活の期待しても良いだろうと、思える(-。-)y-゜゜゜
逃げ馬&先行馬が、ポジショニングを取りに行き激しくやり合えば、あの破壊力が、大幅にプラスになるだろう(-。-)y-゜゜゜
オレは、好位の差し馬&差し・追い込み馬有利と見て馬券を攻略したい(-。-)y-゜゜゜
相手本線には、④エフフォーリアです(*≧m≦*)
ブリンカーを着用し、集中して走る姿、死角なしと思える程、素晴らしい(*≧m≦*)
前走の凡走は、度外視して狙う(-。-)y-゜゜゜
その他連下で、⑥タイトルホルダー、⑧ステイフーリッシュ、⑨マイネルファンロン、⑩ヒシイグアス、⑬アリーヴォ、⑮ディープボンド、⑱ポタジェまで、挙げたい(-。-)y-゜゜゜


杉山晴紀先生も、マイルを使ったので出たなりで、スッと好位を取れるし、上積しかないと、⑦デアリングタクト叩き良化を強調。破壊力勝負なら、チャンス大。厩舎の同厩舎の⑬アリーヴォも、前走後、回復も早くデキ落ちもなく順調に来ている、後は、二度目の騎乗になる豊さんに任せるでけと、こちらも虎視眈々と、宝塚記念記念のタイトルを狙っているので、杉山晴紀厩舎要注意ですねェ(^。^)y-.。o○
【最強牝馬、牡馬斬り】の興奮したアナウンサーのゴール後の絶叫フレーズを期待したい(´∀`*)ウフフ
ゴンザレス・権蔵橋もウインズで、これが最強牝馬の牡馬斬りだぁ~と、絶叫したいですねェ(^。^)y-.。o○
2020年コロナ禍の中で、無敗の三冠馬が、牝馬・牡馬両方誕生し日本のみんなに勇気と力を与えてくれた、ホントに感動した(/ω\)、現在結果を出せずに苦しんでいる彼女(デアリングタクト)を、恩返しの意味で応援してあげるのが、人間としての道徳であり、モラルではないだろうか?




ゴンザレス・権蔵橋の買い目
三連複
軸馬2頭
④⑦→⑥⑧⑨⑩⑬⑮⑱

この日記を閲覧してくださった競馬ファンの馬券攻略の参考になれば、嬉しいですm(_ _)m
気軽に日記にナイスを記録して欲しいデスねェ(*^_^*)


2022年6月26日(日曜) 3回阪神4日 発走時刻:15時40分
天候 晴
芝 良
11レース
ウインファイヴ 5レース目
第63回宝塚記念GⅠ
3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 コース:2,200メートル(芝・右)
本賞金(万円)
1着20,000 2着8,000 3着5,000 4着3,000 5着2,000
付加賞(万円)
1着378 2着108 3着54
レース結果
レース結果
着順 枠 馬番 馬名 タイム
(着差)
1 枠3赤 6 タイトルホルダー 2:09.7
2 枠5黄 10 ヒシイグアス 2
3 枠4青 7 デアリングタクト 2
単勝
6 420円 2番人気
複勝
6 180円 3番人気
10 250円 5番人気
7 240円 4番人気
枠連
3-5 2,520円 14番人気
馬連
6-10 2,060円 8番人気
馬単
6-10 3,420円 12番人気
ワイド
6-10 780円 10番人気
6-7 710円 8番人気
7-10 840円 11番人気
3連複
6-7-10 5,150円 18番人気
3連単
6-10-7 25,220円 86番人気
返還
返還馬番 1番 返還同枠 1枠

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月9日(金) 00:16:58
スガダ、中1週は?、状態良ければ上位だが
安井、キレよりスタミナ、2.3.着ならレベル
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月8日(木) 23:35:59
関係、前走より上向き
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月7日(水) 02:47:59
関係、前走叩きでも好走、ここ目標の調整

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2022年6月26日宝塚記念 G19着
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2021年11月14日 福島記念 G3 4着
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レース後
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