パフォーマプロミス(競走馬)

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パフォーマプロミス
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写真一覧
抹消  栗毛 2012年2月8日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[8-2-3-9]
総賞金29,864万円
収得賞金10,000万円
英字表記Perform a Promise
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
アイルビーバウンド
血統 ][ 産駒 ]
タニノギムレット
バウンドトゥダンス
兄弟 スキッピングロックサルタート
前走 2021/02/20 ダイヤモンドS G3
次走予定

パフォーマプロミスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/02/20 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 1681517.8815** 牡9 57.5 M.デムー藤原英昭468(+2)3.35.0 3.838.3⑦⑥⑦⑦グロンディオーズ
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 15610312.51211** 牡8 57.0 岩田望来藤原英昭466(-2)2.24.8 1.835.6⑩⑪⑪⑫アーモンドアイ
20/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 178159.966** 牡8 56.0 福永祐一藤原英昭468(+2)2.26.1 0.534.9⑧⑧⑨⑦グローリーヴェイズ
20/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 161133.5101** 牡8 56.0 福永祐一藤原英昭466(+14)2.00.1 -0.035.7⑧⑨⑦⑤ラヴズオンリーユー
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 136830.683** 牡7 58.0 北村友一藤原英昭452(-8)3.16.0 1.035.2⑥⑤④⑤フィエールマン
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12676.044** 牡7 57.0 福永祐一藤原英昭460(-4)2.14.9 0.135.0ダンビュライト
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 163520.6714** 牡6 57.0 C.デムー藤原英昭464(+10)2.33.7 1.536.7⑪⑪⑫⑫ブラストワンピース
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 12564.831** 牡6 56.0 C.オドノ藤原英昭454(+6)2.33.7 -0.132.6⑥⑥⑥⑤ムイトオブリガード
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 16478.549** 牡6 58.0 戸崎圭太藤原英昭448(-4)2.12.6 1.036.2⑩⑫⑬⑬ミッキーロケット
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 16483.913** 牡6 56.0 M.デムー藤原英昭452(0)2.29.8 0.134.2⑤⑤⑤ウインテンダネス
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12673.711** 牡6 54.0 M.デムー藤原英昭452(0)2.26.3 -0.034.4ロードヴァンドール
17/12/23 中山 11 グレイトフル 1600万下 芝2500 16113.011** 牡5 56.0 戸崎圭太藤原英昭452(0)2.34.1 -0.134.9④④④④カラビナ
17/11/11 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 9223.623** 牡5 57.0 岩田康誠藤原英昭452(+2)2.14.1 0.234.8⑤⑦⑧⑧クィーンチャーム
17/10/09 東京 10 六社S 1600万下 芝2400 12442.612** 牡5 56.0 吉田隼人藤原英昭450(+12)2.25.1 0.035.0ブライトバローズ
17/05/13 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 11787.442** 牡5 55.0 戸崎圭太藤原英昭438(-14)2.29.0 0.435.4⑤⑤⑤④リッチーリッチー
17/03/26 中京 10 熊野特別 1000万下 芝2200 9444.021** 牡5 57.0 戸崎圭太藤原英昭452(+2)2.15.9 -0.435.4⑤④⑤⑤マイネルカレッツァ
17/01/29 東京 12 4歳以上1000万下 芝1800 167135.336** 牡5 57.0 福永祐一藤原英昭450(-6)1.48.6 0.333.5⑫⑪⑪スモークフリー
17/01/08 京都 12 4歳以上1000万下 芝2200 11784.546** 牡5 57.0 V.シュミ藤原英昭456(+6)2.19.9 1.738.3⑤⑥⑨⑩ストンライティング
16/07/17 中京 10 シンガポール 1000万下 芝2000 8441.616** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭450(-2)1.59.8 1.435.5④④④④パドルウィール
16/05/21 京都 12 オーストラT 1000万下 芝1800 137112.311** 牡4 55.0 C.ルメー藤原英昭452(0)1.46.3 -0.033.9⑧⑧サイモンラムセス

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パフォーマプロミスの関連ニュース

 2018年のGII日経新春杯など重賞3勝を挙げたパフォーマプロミス(栗・藤原英、牡9)。通算成績22戦8勝。獲得賞金2億9864万4000円。重賞は他に18年GIIアルゼンチン共和国杯、20年GIII鳴尾記念。今後は滋賀県栗東市のTCC Therapy Parkで乗馬となる予定。

 18年交流GIII北海道スプリントCを勝ったテーオーヘリオス(栗・梅田、牡9)。通算47戦7勝(うち地方5戦1勝)。獲得賞金1億6888万9000円(うち地方2671万円)。重賞は1勝。今後は地方・佐賀に移籍する予定。



パフォーマプロミスの競走成績はこちら

【ダイヤモンド】厩舎の話 2021年2月19日(金) 04:57

 ◆アイスバブル・兼武助手「前走がじりじりとした伸び。距離を延ばすことで新たな面を出してくれれば」

 ◆オーソリティ・木村師「前走後もいつも通りの調整ができているし、コントロールはできている。巻き返したい」

 ◆グロンディオーズ・高木助手「前走はエンジンがかかったところでゴール。この距離でどうかだが、折り合いに全く不安はない」

 ◆サトノガーネット・矢作師「引退レースですが、前向きさを出すために薄いブリンカーをつける。稽古では効果を感じるので期待したい」

 ◆ジャコマル・松永幹師「ゆったりとした長丁場はいいけど、(直線で)ヨーイドンのレースは厳しい。早めに動くレースがしたいね」

 ◆タイセイトレイル・矢作師「勝ち切れないので、先行策から早めに仕掛けるレースがしたい」

 ◆ナムラドノヴァン・杉山晴師「心身ともにいい状態。左回りで4勝していますし、長い距離は合っています」

 ◆パフォーマプロミス・瀬戸助手「年齢的な衰えは感じません。走り方が上手なので、長い距離でも走れる」

 ◆ヒュミドール・小手川師「絶好調だった昨秋と比べるとどうかだが、順調」

 ◆ブラックマジック・斎藤助手「1戦ごとに(体が)しっかりとしてきたし、力を発揮できれば楽しみです」

 ◆ボスジラ・国枝師「休み明けを使った今回の方が気配がいい。稽古の動きは良かったので、改めて」

 ◆ポンデザール・堀師「この時季としてはいい状態。馬場のいい東京ならなんとかなっていい」

 ◆ミスマンマミーア・寺島師「前回は馬場が合っていた。距離は延びますが、こなしてくれると思います」

 ◆メイショウテンゲン・池添兼師「具合の良さは感じるね。昨年2着。競走条件は向いている」

 ◆ワセダインブルー・大野騎手「最後はひと脚を使う。重賞を2度使って慣れが見込めるのでもう少しやれていい」

ダイヤモンドSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ダイヤモンド】追って一言 2021年2月18日(木) 04:47

 ◆アイスバブル・兼武助手「予定通りにしっかりと追い切れました。まだピリッとせず、もさもさした面はありますが、状態に問題はありません」

 ◆グロンディオーズ・高木助手「動きはいい。折り合いに全く不安はないし、スタミナもある」

 ◆サトノガーネット・矢作師「状態は安定しています。今回が引退レースですが、前向きさを出すために薄いブリンカーをつける。稽古では効果を感じるので、実戦でも期待したい」

 ◆サンアップルトン・中野師「バランスが良くなったし、引っ掛からないので流れに左右されない」

 ◆ジャコマル・松永幹師「最終追い切りで遅れたけど、相手は調教で動く馬だからね。状態は変わらずにきているよ」

 ◆タイセイトレイル・矢作師「(併せ馬で)遅れたけど、無理はしていないし想定内だよ。先週の追い切りで負荷をかけているからね」

 ◆ナムラドノヴァン・杉山晴師「うまく調教ができました。今、本当に充実しています。心身ともにいい状態。理想的です」

 ◆パフォーマプロミス・瀬戸助手「予定通りの追い切りを消化できました。順調です。前回と体つきは変わりません。年齢的な衰えは感じませんよ」

 ◆ヒュミドール・小手川師「間隔があいているのでしまいはしっかりと追った」

 ◆ブラックマジック・斎藤助手「落ち着きがあって反応は良かった」

 ◆ボスジラ・国枝師「直線3頭併せでしっかり。動きは良かった」

 ◆ポンデザール・堀師「微調整程度だが、仕上がっている。この時期としてはいい状態」

 ◆ミスマンマミーア・寺島師「動きは良かったです。冬場ですが、いい状態ですよ」

 ◆メイショウテンゲン・池添兼師「闘争心を出すために2週連続で併せ馬を消化したから、今週は単走。具合の良さは感じるね。この稽古が競馬につながってくれれば」

 ◆ワセダインブルー・大野騎手「サラッと追ったが、走りのバランスは良かった」

ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ダイヤモンドS&京都牝馬S&小倉大賞典】待望のGIフェブラリーSを前に東西3重賞の注目点はこちら! 2021年2月17日(水) 17:03

★ハンデ戦ではすべて3着以内に好走 トップハンデを背負う古豪パフォーマプロミスダイヤモンド



 ダイヤモンドSに登録しているパフォーマプロミス(牡9歳、栗東・藤原英昭厩舎)は、今年の登録馬中、最多の重賞3勝を挙げており、トップハンデの57.5キロを背負う。同馬はこれまでハンデ戦に7回出走して、4勝、2着2回、3着1回とすべて3着以内に入っているが、トップハンデを克服して昨年の鳴尾記念以来の重賞4勝目を挙げることができるかどうか。同馬にはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。なお、パフォーマプロミスダイヤモンドSを勝てば、史上5頭目(6回目)の9歳以上馬によるJRA平地重賞制覇となる。



★阪神での実施は27年ぶり5回目 ビッククインバイオに騎乗予定の武豊騎手に注目/京都牝馬S



 20日の阪神では京都牝馬Sが実施される。同レースは通常、京都で実施されるため、これまで阪神での実施は1976年、1980年、1990年、1994年の4回だけで、今年は27年ぶり5回目の阪神で実施される京都牝馬Sとなる。阪神で実施された4回の結果を見ると、武豊騎手が1990年、1994年の2回に騎乗し、いずれも勝利を挙げている。武豊騎手は今年の京都牝馬Sではビッククインバイオ(4歳、美浦・牧光二厩舎)に騎乗する予定だが、今回も勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、同騎手は歴代最多タイとなる京都牝馬S4勝目、ならびにデビューした1987年以来、35年連続のJRA重賞制覇となる。なお、ビッククインバイオは今回が初めての阪神での出走となるが、同馬の母アニメイトバイオは阪神で実施された2010年の口ーズSを制している。



蛯名正義騎手はデンコウアンジュに騎乗予定 最後の挑戦でJRA全10場重賞Vなるか/小倉大賞典



 蛯名正義騎手が、史上7人目のJRA全10場重賞制覇に挑む。同騎手は歴代6位のJRA重賞129勝を挙げているが、小倉では2007年小倉大賞典の2着が最高成績で、今回が9回目の小倉での重賞騎乗となる。蛯名騎手は今月末で騎手を引退し、3月から調教師に転身するため今回が小倉での最後の重賞騎乗となるが、ラストチャンスでJRA全10場重賞制覇を遂げることができるかどうか。なお、同騎手はデンコウアンジュ(牝8歳、栗東・荒川義之厩舎)に騎乗予定。



 また、2月15日現在、抽選対象となっているが、ヴァンランディ(牡5歳)を管理する藤沢和雄調教師(美浦)にも、史上7人目となるJRA全10場重賞制覇がかかる。同調教師の管理馬が小倉の重賞に出走するのは2015年小倉大賞典以来、6年ぶり6回目となるが、ヴァンランディは抽選を突破して勝利を挙げることができるかどうか。



★小倉平地重賞完全Vに挑む和田竜二騎手 吉田豊騎手は18年ぶりの小倉参戦/小倉大賞典



 小倉競馬場では通常、小倉大賞典小倉記念北九州記念小倉2歳Sと年間に4つの平地重賞が実施されており、4重賞すべてを制している現役騎手は武豊騎手、秋山真一郎騎手の2名だけ。今年の小倉大賞典フェアリーポルカ(牝5歳、栗東・西村真幸厩舎)に騎乗予定の和田竜二騎手は、北九州記念小倉2歳S小倉記念で勝利経験があり、今回勝てば、現役3人目の小倉平地重賞完全制覇となる。フェアリーポルカが勝てば、2004年メイショウバトラー以来、17年ぶり8頭目の牝馬による小倉大賞典制覇となるが、和田竜二騎手は同レース初勝利を挙げることができるかどうか。



 また、ディセンバーSを制したトーラスジェミニ(牡5歳、美浦・小桧山悟厩舎)に騎乗予定の吉田豊騎手は、2003年2月9日以来、18年ぶり2回目の小倉競馬参戦となる。小倉大賞典を関東馬が勝てば、2017年マルターズアポジー以来、4年ぶり3頭目となるが、18年ぷりの小倉参戦となる吉田豊騎手はどのような騎乗を見せてくれるだろうか。



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★【ダイヤモンドS】レース展望★【京都牝馬S】レース展望★【小倉大賞典】レース展望



★【フェブラリーS】混戦必死の2021年JRA・GI開幕戦を制すのは?レースの注目点はこちら!

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【U指数的分析の結論!】ダイヤモンドステークス2021 一長一短の大混戦メンバーのなかでポンデザールが一歩リード! 2021年2月16日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はダイヤモンドステークス・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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昨年優勝したミライヘノツバサ(14位・16番人気)をカバーするのはさすがに難しいが、馬券の中心となる軸馬を選ぶという観点では、U指数はおおいに活用できる。2016年2着のフェイムゲーム(1位・2番人気)、2017年1着のアルバート(3位・1番人気)、2018年1着のフェイムゲーム(1位・1番人気)、2019年1着のユーキャンスマイル(1位・1番人気)というように、指数上位の人気馬が結果を残している年が多い。昨年のような例外を除けば基本的に荒れにくいレースなので、指数の裏付けのある人気サイドを軸に据えるスタンスで臨むといいだろう。
 
今年は人気も指数も確実に上位という馬が少なく、なかなか狙いどころを絞りづらいが、そのなかで上位人気の一角を形成すると目される5位ポンデザール(97.7)は有力視できる。ステイヤーズS3着の長距離実績に加え、ルメール騎手の継続騎乗という強調材料を抱える点も評価したい。
 
以下、天皇賞(春)3着歴を持つ1位のパフォーマプロミス(99.8)、G1以外ではまったく崩れていない7位のオーソリティ(97.4)、U指数は12位にとどまっているものの、前年2着の実績が光るメイショウテンゲン(94.7)を押さえておく。

【U指数予想からの注目馬】
ポンデザール パフォーマプロミス オーソリティ メイショウテンゲン

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【ダイヤモンド】レース展望 2021年2月15日(月) 17:56

 東京の土曜メインは長距離のGIIIダイヤモンドS(20日、芝3400メートル)。ハンデ戦ながら、過去10年で1番人気が6勝と人気馬が強い印象だが、昨年は最低16番人気のミライヘノツバサが勝ち、3連単配当が355万円超と大波乱になった。天皇賞・春との関連は薄いが、馬券的な妙味はありそうだ。

 1番人気が予想されるのは昨年の青葉賞アルゼンチン共和国杯を連勝したオーソリティ(美浦・木村哲也厩舎、牡4歳)。古馬GI初挑戦だった前走の有馬記念は、好スタートを切って2番手につけたが、勝負どころから手応えが怪しくなり、14着に終わった。GIの壁にはね返された形となったが、GIIIなら力上位で、重賞2勝を挙げた東京で巻き返しを図る。本格的な長距離戦は初めてだが、過去、距離延長となった3戦全てで勝利を挙げており、今回もこなせる可能性は十分にある。ハンデ56キロは勝った青葉賞でも背負っており、さほど問題はないだろう。

 対抗格はステイヤーズS組。1番人気で3着だったポンデザール(美浦・堀宣行厩舎、牝6歳)=54キロ=は初めての3600メートルにも対応した。今回は2018年の未勝利戦(12着)以来となる東京コースへの対応が鍵になりそうだ。

 4着タイセイトレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡6歳)は続く万葉Sでも3着に好走。オープンクラスでの勝利はないが、毎レースそれなりにまとめており、55キロのハンデも手頃でここでもマークは必要だ。

 5着ヒュミドール(美浦・小手川準厩舎、セン5歳)は当時、重賞初挑戦だった。55キロのハンデは見込まれた印象だが、今回は重賞2戦目の慣れも見込めるので、前進は可能だろう。

 6着ボスジラ(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)=56キロ=は引き続き横山武騎手が騎乗予定。昨年94勝を挙げ、22歳と史上最年少で関東のリーディングジョッキーに輝いたホープ。14日の共同通信杯で2度目の重賞Vを挙げており、鞍上の勢いも注目される。

 14着のメイショウテンゲン(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)は昨年の2着馬。16番人気ながら5着に健闘した宝塚記念以降は案外な成績で昨年より1キロ重い56キロを背負うが、巻き返しの可能性は十分にある。

 他の路線ではトップハンデ57・5キロのパフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡9歳)もマークは必要。ここ2戦は京都大賞典6着、ジャパンC11着と掲示板を外しているが、GIIIなら見直せる。

 日経新春杯2着のミスマンマミーア(栗東・寺島良厩舎、牝6歳)は53キロを生かせれば、上位争いに加わってくるだろう。格上挑戦で万葉Sを勝ったナムラドノヴァン(栗東・杉山晴紀厩舎、牡6歳)も53キロの軽ハンデで侮れない。

 15日現在、2/3で抽選対象だが、中日新聞杯5着のグロンディオーズ(美浦・田村康仁厩舎、牡6歳)=54キロ=とアルゼンチン共和国杯3着の実績があるサンアップルトン(美浦・中野栄治厩舎、牡5歳)=55キロ=も出走できればマークしておきたい。

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パフォーマプロミスの関連コラム

JC・2020

2020年11月29日() 08:30

覆面ドクター・英

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先週のマイルCSは予想通りルメール騎手と強い馬(グランアレグリア)が強い競馬を見せてくれたのと、やはりM.デムーロ騎手のサリオスがスローなのに後方で冴えない騎乗、というざっくりそんな印象の結末に。まさしく今の流れなんでしょうね。私自身は、相性の悪いアドマイヤマーズが3着に来てしまったので儲かりませんでした。

JCは史上最高のメンバーと言われるほどすごいことになっており、馬券を当てたいのはもちろんですが、観るだけでもかなり楽しいと思います。時代的に、有馬記念がオールスター戦にならず、賞金も高く力を出し切りやすいコースでもあるJCがオールスター戦なのかもしれません。


<全頭診断>
アーモンドアイ:いよいよ引退レースとなる。春のコラムでも触れた部分だが、秋は東京コースしか使わないだろうというのは予想通り。最も向くであろう秋の天皇賞でも、ラストで詰められたように、さらに400m延びるのは正直きついのでは。能力が高すぎるだけに、どうにかしてしまうかもしれないが......。

コントレイル:2000m前後がベストとみられるが、菊花賞よりは明らかに向く舞台。ただ、1週前の動きが悪く、ようやく上向いて間に合った感。大目標の三冠達成のために神戸新聞杯も使って秋3戦目となり、やはりお疲れ気味では。

デアリングタクト:昔だったら3歳牝馬というだけで消して良かったくらいだが、成長・完成の早い今なら53kgはかなり有利。秋華賞から中5週あり、調整もしやすく順調。本質的にこの距離・コースも3強の中ではもっとも適性が高く、妙味があるのではないか。

カレンブーケドール:昨年はオークス秋華賞、JCでいずれも2着と活躍。今年は京都記念2着、秋になってオールカマーも2着と、なかなか勝ち切れないのは変わらず。ただ昨年ほどの勢いは感じず、55kgを背負い、相手も強くなり、内目で前に行って粘りにくい馬場状態の今年は、消して妙味か。

グローリーヴェイズ:約1年前には香港ヴァーズを勝ち、今秋も京都大賞典をしっかり勝っての参戦。メジロ母系だけに、あまり高速馬場過ぎるのは嫌でもあり、今の馬場はちょうど良いのでは。

ワールドプレミア:昨年の菊花賞馬で有馬記念でも3着と好走するも、今年はここまで使えず。ただ調教の動きは良く、長期休養明けは気にせず買ってみたい。

キセキ:今年は宝塚記念で差して2着、京都大賞典でも後方からの競馬で2着。前走の天皇賞(秋)では、スロー気味な中をうまく先行して流れに乗ったが、瞬発力負けしての5着と結果は出せなかった。ただこの距離で、広々としたこの舞台なら、一昨年のJCでアーモンドアイの2着したように、そこそこやれても良い。

ユーキャンスマイル:昨秋は天皇賞(秋)4着、JC5着。今年は間隔が詰まるアルゼンチン共和国杯で1番人気4着に負けての参戦。昨年より勢いがなく、相手は強くなるとくれば、着順は下がりそうだが。

ウェイトゥパリス:唯一の外国馬で、血統表で、父はデインヒルやイルドブルボン、母にはカロやヌレイエフといった、日本でもおなじみの名があり、日本の芝にも適性があってもおかしくなさそう。ただ、実際問題は、日本の高速馬場は辛いのではとみる。

マカヒキ:昨年のこのレースで4着とそれなりに好走したのだが、今年は大阪杯11着のみの戦績でここへ。順調さを欠いた7歳秋だけに、厳しいだろう。

ミッキースワロー天皇賞(春)で3着したが、得意の中山のオールカマーで今秋5着と敗れてしまい、そろそろ衰えてきたのでは。

クレッシェンドラヴステイゴールド×サドラーズウェルズの配合の割には2000m前後がベストで、2400mで特に買いたい感じはしない。

トーラスジェミニエイシンフラッシュはかなり例外だったと思われる瞬発力の無いキングズベスト産駒だが、重賞実績がエプソムC3着のみとほとんど無く、要らない。

パフォーマプロミス:8歳秋となったが6月には鳴尾記念を勝ち(10番人気)、ステイゴールド産駒らしく高齢になっても衰えが少なく元気ではある。ただJCでどうこういうレベルではないのでは。

ヨシオ:ずっとダートを使われてきて、7歳秋のここで芝を使ってきても買いたいとは思えない。


<まとめ>
有力:デアリングタクトコントレイルアーモンドアイ

ヒモに:グローリーヴェイズワールドプレミアキセキ


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2020年11月26日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月29日(日) 東京12R 第40回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<外国馬>

ウェイトゥパリス (動きC 時計C)中7週
競馬学校ダートコースでのキャンター1600m。24日にゲート試験に合格し、追い切りも行い疲れ等は特に感じられない。追い切りの動きに関しては、直線で首が高い感じの走りから、ゴール前で首が前に伸びるフォームへと変わっていて悪くない走り。ただ白い馬なので、もう少し迫力とバネを感じさせる走りがみられると良いのだが。


<賞金上位馬>

アーモンドアイ (動きA 時計B)中3週
天皇賞(秋)から中3週となるが、1週前追い切りの動きは(前回同様に間隔が詰まっていた)安田記念の1週前と比較しても断然今回のほうが上。この馬としては、間隔は詰まるが前走後いつも通り牧場に戻って短い期間だが気持ちが一度リセットされている点は大きく、有終の美を飾るだけのパフォーマンスも期待できそう。

コントレイル (動きB 時計B)中4週
この馬も間隔を空けて使われてきた馬。前走の菊花賞がデビューから初めて在厩調整での競馬で、1週前追い切りが馬なりでの調整というのも初めてだった。今回は牧場に戻り、1週前追い切りでも遅れはしたものの強めには追われていて、その意味ではこれまで通りの調整ができている。1週前の動きに関してはもうひと伸びほしい感じもしたが、鞍上が激しく手綱を動かすこともなく、どちらかというと馬の走りに逆らわないようにソフトに乗っていたとの印象で、特に遅れは気にしなくても良さそう。

デアリングタクト (動きA 時計A)中5週
前走時の+14キロは太め感はなく、ほとんどが成長分と考えて良さそう。追い切りに関しては、前走時まで(特にCWでの追い切り)は、終いの伸びに物足りなさを覚えたが、今回の1週前追い切りでは解消。馬なりだったが、力強さがありラストは良化していて、成長した馬体と休み明けを一度使われての上積みが期待できそう。オークス秋華賞と、パドックでテンションが高くなっている点は多少気掛かりだが、調教には好印象。

サートゥルナーリア (動き- 時計-)5ヶ月※左トモの不安のため出走回避

グローリーヴェイズ (動きA 時計B)中6週
関東馬だが、ほとんど関西の競馬場で使われてきていて東京コースも今回は初めてと、そのあたりはやや不安材料。状態に関しては、前走時の1週前追い切りでも直線で併走馬を突き離したのと同様に今回も1週前に併走馬を圧倒し先着と良好。加えて、左回りの追い切りで大きく先着している点は、引き続き状態が良い証拠と考えて良さそう。

キセキ (動きC 時計A)中3週
前走中2週で関東への輸送がありながら、馬体は増えていてパドックでもお腹のあたりに余裕が感じられた。太め残りがあったように思う。その点、この中間は中3週で前走時よりも乗り込み量豊富、1週前追い切りではまだ重い感じも残すが叩き良化型で、前走時より良化の見通しも立つ。余談だが、昨年は凱旋門賞にも出走し、今年は春から古馬の王道を無事に使われ続けてきてと、馬主さんからすると理想的な馬かもしれない。

カレンブーケドール (動きD 時計E)中8週
昨年は◎を打ったほど状態が良く、実際に2着に好走した馬だが、今年は様相が異なる。間隔に余裕があるにもかかわらず、この中間の追い切りは坂路での時計は平凡、併せ馬でも見劣りと、昨年と比べると物足りない。相手も昨年よりも強い馬が多いので、今年この出来だとかなり厳しいくなるのではないかと思う。

ラヴズオンリーユー (動き映像なし 時計-)中1週
エリザベス女王杯から中1週で、この中間は時計を出しておらず出走回避の予定。

ミッキースワロー (動きD 時計D)中8週
2年前のジャパンカップでは、アーモンドアイから1.3秒離された5着。右回りのほうが走り、左回りではパフォーマンスが落ちる馬。調教内容に目を向けると、前走時も物足りなかったが、この中間も間隔が空いている割に時計が掛かっている。1週前追い切りの動きも、何かピリッとしたところがなく、前走時から良くなってきている感じはない。

ワールドプレミア (動きC 時計D)11ヶ月半
昨年の有馬記念3着から11ヶ月半ぶりの出走。早い段階からここを目標に調整されていて、乗り込み量は豊富だが、昨年の休み明けの神戸新聞杯時のようなCWを長めから併せ馬でというような内容は少ない。坂路中心で、1週前追い切りを見ても終いに首が上がり気味で、伸び脚も物足りない動きだった。

ユーキャンスマイル (動きB 時計B)中2週
この馬も早い段階からジャパンカップ目標で調整されてきていた馬。休み明けの前走時は、かなり入念に乗り込まれていて仕上りも悪くなかった。中2週となるが、前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、1週前に坂路、日曜日にを長めから併せ馬で追い切られていて一度使われての上積みがありそう。

パフォーマプロミス (動きB 時計B)中6週
休み明けの前走時は乗り込み量が少ない感じはしたが、パドックで良く見せていた。この中間は坂路で乗り込まれており、時計的に大きく変わった感じはしないが、1週前追い切りの動きは悪くなかった。上積みはありそうで、東京芝2400m以上では2、2、3、1着と相性の良い馬。

マカヒキ (動きB 時計C)8ヶ月
札幌記念を使う予定でいたが状態が整わず、8ヶ月ぶりでここを迎える。11月初めからトレセンで時計を出して乗り込まれ、1週前追い切りでは、3頭併せの内から直線突き放して先着と動きは良かった。ただ、日曜の併せ馬では、ここにも出走するワールドプレミアユーキャンスマイルに遅れていて、まだ不安の残る調教内容。

クレッシェンドラヴ (動きC 時計D)中8週
東京競馬場ではデビュー当初3回走ったことはあるが、その後は3年半以上出走したことはなく、そのあたりは何かあるのではないかと思う。状態に関しても、この中間は間隔に余裕がある中で、2週前、1週前と前走時と比べ物足りない時計が並ぶ状況。

トーラスジェミニ (動き映像なし 時計E)中1週
春から休みなく使われてきて、前走から中1週とかなり厳しいローテーションで、この距離も初めて。この中間は、土、日、月と坂路で軽く乗られていて速い時計は出していない。この相手にこの調教内容では厳しい。

ヨシオ (動きD 時計C)4ヶ月半
芝のレースを使うのが新馬戦の1200m戦以来と、普通に考えてもなぜ芝のレースを? この舞台を? と疑問を覚える。坂路で乗り込まれているが、終いの時計が掛かり1週前追い切りも終い伸びきれずと、状態面でも特に良いところはない。


このコラムからの推奨馬はデアリングタクトアーモンドアイグローリーヴェイズの3頭をあげておきます。



◇今回はジャパンカップ編でした。
今年でジャパンカップも第40回。私が競馬を観始めた頃は、外国の一流馬と迎え撃つ日本代表馬との戦いといった構図。特に、外国の競馬に詳しい訳ではなかったので、凱旋門賞やキングジョージ、ブリーダーズカップターフに英国ダービー等々、外国の歴史のあるレースを勝った馬が日本で観られるというだけで、それはもう「メジャーリーガーを生観戦できる」というような感覚でワクワクして東京競馬場に観戦に行ったものでした。
時代も変わり、昨今は日本のトップクラスの馬でも無理して使ってこないような状況にまでになってしまっていたジャパンカップ。それが今年は、無敗の3冠馬2頭にアーモンドアイの引退レースと、40回を記念するにふさわしい豪華な顔ぶれとなっています。これには、コロナ禍で海外レース参戦がままならないという背景もあるとは思いますが、この厳しい状況下でも開催だけは守り抜きここまで競馬を無事に続けてきた日本競馬、そしてそれを支えている競馬ファンへのご褒美だと言っても良いのではないでしょうか。競馬に関わるすべての人たちと馬たちのおかげでこのような夢のあるレースが観られることに感謝して、今年のジャパンカップを楽しみたいと思います。
https://youtu.be/jrbUNXEccU4
https://youtu.be/H8Cy_TCpS4k
https://youtu.be/itKP5_IocbY

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年6月12日(金) 08:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/6~6/7)岡村信将プロ G1安田記念◎▲○18万払戻し、きいいろプロはG3鳴尾記念◎▲○ゲット!
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7(日)のG1安田記念、6(土)鳴尾記念ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
G1安田記念を、『今年は平坦勝率80%アーモンドアイインディチャンプ、67%グランアレグリアの3頭が強力すぎ。強力すぎてアーモンドアイで安泰とも言い切れないほど』として本命◎に据えたグランアレグリアから、◎▲○的中。3連複1点に、3連単を交え、計18万5280円払戻しを達成。週末2日間トータルでは、回収率121%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
6(土)東京1R障害3歳以上オープンで、まず3連単16万6040円馬券的中の好スタートを決めると、阪神3R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利、7(日)阪神3R3歳未勝利G1安田記念など、3連単オンリー登録ながら的中率30%のハイアベレージをマーク。週末トータル回収率152%、収支22万5250円の大幅プラスを記録し、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)阪神2R3歳未勝利で◎オーヴァーネクサス(単勝19.3倍)を的中、19万3000円のビッグヒットをマーク! 他にも、東京3R3歳未勝利シゲルハウメア(単走105.5倍)、7(日)東京7R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露した先週は、週末トータル回収率324%、収支22万7000円プラスで総合トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →暴君アッキープロ
先週は、7(日)勝負予想阪神8R3歳以上1勝クラスでの◎○的中の他、G1安田記念▲◎○、東京12R小金井特別ロジヒューズグトルフォス的中などの活躍を披露。土日2日間のトータル回収率200%を達成し、5週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
G3鳴尾記念を、◎パフォーマプロミスラヴズオンリーユーレッドジェニアルでパーフェクト的中! 馬連&3連複計11万900円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。
 
 
 
この他にも、あおまるプロ(161%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(160%)、ゼット1号プロ(141%)、イレコンデルパサープロ(122%)、豚ミンCプロ(117%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(106%)、にしのけいごプロ(104%)、ジョアプロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい

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2020年5月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】福島で光った”若手らしからぬ若手”菊沢一樹騎手の腕
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先週の天皇賞(春)フィエールマンの連覇で幕を閉じた。

全体としてはやや手薄なメンバー構成となったが、レースはキセキが久々にスタートを決めて前半から流れに乗って行き、正面スタンドでゆったりとハナへ。そこからは淡々としたペースを刻み、馬場状態も差しがそこそこ届いていたために紛れのないレースになった。

フィエールマンは最後地力での差し切り勝ち。相手関係を考えると内容には少々物足りなさも感じるが、改めて京都の長丁場での安定感、そして接戦での強さを見せた。

もっとも、印象に残ったのは勝ち馬のフィエールマンよりも、11番人気ながら2着と健闘したスティッフェリオの北村友騎手の手綱捌き。もともと馬をリラックスさせる技術には定評がある(と思っている)騎手だが、今回はその上手さを存分に発揮した。スタートから出たなりで終始リズムよく追走、4角でも焦ることなく徐々にエンジンを吹かすと、直線は長くいい脚を使い勝ち馬を脅かした。最後勝ち切れなかったのは悔しいだろうが、それでも能力を100%、いや120%引き出しての好走だった。

北村友騎手は昨年も8番人気のパフォーマプロミスで3着に入り穴をあけていたように、馬をリラックスさせる技術が生きる長距離戦では非常に頼りになる。今年の日経新春杯でもレッドレオンで2着、クロノジェネシス京都記念も制しており、今後も特に淀の長丁場では注意すべき存在だ。


〜福島で菊沢騎手が穴連発!

さて、騎手といえばもう一人、先週の福島で光る騎乗を見せたのが菊沢一樹騎手だ。菊沢騎手は叔父に横山典騎手を持つ、いわばジョッキー界のサラブレッド。以前からクリエイティヴな、良い意味で若手らしからぬ騎乗が目立っていたが、先週はその想像力豊かな騎乗が炸裂した。

まずは土曜福島10Rのしゃくなげ賞。12番人気のベッラヴォルタに騎乗すると、道中はじっくり内枠を利してインに控え、直線は外へ。最後は追われてグイグイ伸びると、最終週の馬場を生かして差し切り勝ち。3連単41万超の馬券の立役者となった。

さらに日曜のバーデンバーデンカップ。同じ福島芝1200mで15番人気のアンブロジオに騎乗すると、やはり道中は上手く溜め、直線は馬群を捌いて2着に突っ込んできた。近2走は不利で力を出し切れなかったが、見事に3度目の正直、3連複は11万、3連単は142万馬券という大波乱となった。

当方もアンブロジオは大いに穴で期待できるとみていた。ただ、最終的には対抗止まりでタテ目の100円しか馬券を獲ることはできず。それでも菊沢騎手のよく考えられた騎乗に救われた週末だった。



若手騎手といえばまずは積極的に前に行って粘る…ようなイメージがあるが、そのスタイルはいつか頭打ちになる。その点で、菊沢騎手は常に考える騎乗を心がけているように見え、今後への伸びしろを感じさせられる。まだまだ穴馬を持ってきてくれそうだ。

騎手についての詳細は新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』をご覧頂きたい。


〜NHKマイルカップ展望

さて、今週はNHKマイルカップ。桜花賞2着からコチラに回ってきた牝馬・レシステンシアが人気を集めそうだ。能力的にも当然上位争いになりそうだが、問題は臨戦以上に東京芝の馬場状態だろう。昨年のように差しが届くような競馬になると少々不利になるだろうが、持ち味のスピードを生かせる内伸び馬場になればチャンスは広がる。そういう意味では週末の馬場をじっくり観察したい。

個人的に期待したいのはスプリングS3着から参戦するサクセッション。前走はやや早仕掛けで伸び切れなかったが、レースぶりを見ても1800mよりは明らかにマイル向きだろう。今回は三浦騎手から横山典騎手にスイッチしてきており、勝負気配も漂う。流れに左右される面はあるが、前半折り合って運べればチャンスは大きそうだ。

原田騎手が引き続き騎乗するプリンスリターンも侮れない面がある。前走は展開を考えれば良く粘っており、持ち味のしぶとさを生かせれば、大一番でも出番がありそうだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年5月3日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/27~4/29)霧プロが月曜京都6R×レコードチェイサー◎ケイアイサクソニーで馬単1220.4倍ほか計23万オーバー!
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先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、1番人気にフィエールマン(単勝2.8倍)、2番人気エタリオウ(同3.3倍)、3番人気ユーキャンスマイル(同6.4倍)、4番人気クリンチャー(同9.2倍)、5番人気メイショウテッコン(同9.2倍)と、4歳勢を中心に上位の支持を集め全13頭がゲートイン。
ハナを奪ったヴォージュが前半1000mを59.8秒(推定)で通過。2番手にロードヴァンドールが続き、以下はメイショウテッコンカフジプリンスチェスナットコートパフォーマプロミスと続き、直後の7番手をフィエールマンが追走。後方にかけて、グローリーヴェイズクリンチャーユーキャンスマイルリッジマンケントオーと続き、さらに10馬身ほど離れた最後方にポツンとエタリオウの態勢で、1周目のスタンド前を通過していきます。
1コーナーを迎えるとここからペースダウンとともに、徐々に隊列は凝縮。向こう正面に出た頃には先団7~8頭がひと塊になって3コーナーへと向かいます。
3コーナーで、代わって先頭はメイショウテッコンとなり、そこに差なく2番手にカフジプリンスが続く態勢。3~4コーナー中間で、今度はそのカフジプリンスが先頭代わり、といった具合に出入りが激しい展開に持ち込まれると、外を通ってフィエールマングローリーヴェイズ、さらには最後方からエタリオウと、これら4歳勢も競りかけ直線へ。
直線入り口ではあっという間にフィエールマンが堂々の先頭へ。ピタリとマークするように伸びた6番人気グローリーヴェイズとともに、後続との差を2馬身ほどに拡げていきます。この2頭による叩き合いから離されたエタリオウは、ジリジリとしか伸びず。直線半ばで、完全に2頭による一騎打ちとなった第159回天皇賞(春)は、内フィエールマン、外グローリーヴェイズの手に汗握る攻防が続きます。そして、離れた3番手争いも内パフォーマプロミスと外エタリオウの接近戦の様相。
前を行くフィエールマングローリーヴェイズの2頭による馬体を並べての凌ぎ合いは、ゴール前まで続きますが、これをクビ差封じたフィエールマンが優勝。菊花賞に続きG1・2勝目をあげています。2着グローリーヴェイズから6馬身離された3着には、こちらも併せ馬でのゴールインに持ち込まれる際どい争いをクビ差制した8番人気パフォーマプロミスが入っています。
公認プロ予想家では、nigeプロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロら計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、27(土)新潟3Rでの◎○▲パーフェクト的中や、29(祝月)新潟6Rスカイポート的中を決めると、この日の京都6Rでは×レコードチェイサー(単勝57.3倍)-◎ケイアイサクソニー(単勝26.4倍)で的中。馬単1220.4倍を含め計23万5,780円払戻しのビッグヒットを披露しています!3日間トータル回収率は123%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、28(日)京都1Rの◎エイシンポジション(単勝21.1倍)的中計16万2,720円払戻しを筆頭に、京都10Rの◎ヴァニラアイス(単勝13.5倍)、G1天皇賞(春)の◎フィエールマンなどの予想を披露。週トータルでは、回収率176%、収支12万8,740円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、28(日)京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G1天皇賞(春)での○◎▲的中と高精度予想を披露。週トータルでは、回収率248%のトップ成績をマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
27(土)は新潟2R東京7R。28(日)は京都10R東京12Rと、2日連続で高額払い戻しをマーク!週間トータルでは、回収率127%、収支19万2,830円の大幅プラスを達成し、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
27(土)に新潟6Rでの73万5,600円払戻し、28(日)に東京4Rでの27万8,800円払戻し、29(祝月)に京都6Rでの10万6,800円払戻しをマーク!週間トータルでは、回収率178%、収支トップの56万6,200円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(179%)、いっくんプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(125%←2週連続週末プラス)、はははふほほほプロ(115%)、豚ミンCプロ(112%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(111%)、馬侑迦プロ(107%)、山崎エリカプロ(107%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(106%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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驚いているパンをみつけました(笑)

土曜の東京2R 3歳新馬 で面白いことがありました。
1着 エストレラブレイン 田村康仁厩舎
2着 キングスハンド 田村康仁厩舎
3着 サイレントギフト 田村康仁厩舎
こんなことって過去にあるんでしょうかぁ?

先週の始まり土曜小倉1R
1着 マダムシュシュ 田村康仁厩舎
そして東京11R ダイヤモンドステークス GⅢ
1着 グロンディオーズ 田村康仁厩舎
田村厩舎の確変だったのでしょうかぁ?

さて先週は4重賞
2つ的中、1つトリガミ、ドボン1つでした。
今年の重賞成績は、20戦中19戦参加 107.2%の回収率です。

日曜、阪神11R 大和ステークス 7枠は着ませんでした。
その前の10R 斑鳩ステークスは7枠ゾロ目 
ここで確変終了だったのかも知れません。


【京都牝馬S JRA HP注目馬】
リバティハイツ9着、シャインガーネット5着、ビッククインバイオ10着、ギルデッドミラー2着
カリオストロ14着、リリーバレロ11着、イベリス1着、アイラブテーラー4着
1・2着の掲載がありました。3着ブランノワールの掲載はありませんでした。
阪神12日間開催でつづく、”あれ”で3連複的中しました

【ダイヤモンドS JRA HP注目馬】
オーソリティ2着、パフォーマプロミス15着、ポンデザール3着、ボスジラ9着
グロンディオーズ1着、ヒュミドール5着、ブラックマジック11着、サトノガーネット12着
1~3着の完全掲載でした。3連複とワイド的中しました。
父・母ともに引退調教師の管理馬グロンディオーズが1着だったのは、調べた買いがありました。

【小倉大賞典 JRA HP注目馬】
ボッケリーニ2着、バイオスパーク11着、トーラスジェミニ14着、フェアリーポルカ8着
ヴァンケドミンゴ9着、テリトーリアル1着、アールスター4着、カデナ6着
1・2着の掲載がありました。3着ディアンドルの掲載はありませんでした。
ゴドルフィンの今年の初重賞制覇でした。なんとか馬連はゲットしましたが、トリガミです。

【フェブラリーS JRA HP注目馬】
カフェファラオ1着、サンライズノヴァ11着、レッドルゼル4着、オーヴェルニュ13着
インティ6着、ワンダーリーデル3着、アルクトス9着、ソリストサンダー8着
1・3着の掲載がありました。2着エアスピネルの掲載はありませんでした。
1着馬はナニワ競馬道でもバッチリでしたが・・・2着がねぇ
昨年もそうでしたが、芝の重賞制覇した馬はダートでは注意でしたねぇ(汗)

的中された方、おめでとうございます\(^o^)/
ナイスポチいただいた方、毎度アホな日記にお付き合いいただき、ありがとうございます\(^o^)/

 ブルースワン 2021年2月20日() 14:36
京都牝馬S ダイヤモンドS 予想
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 13

ワイドと思って下さい。

京都牝馬S

◎14ブランノワール
○5マリアズハート
▲7アイラブテーラー
△8リリーバレロ
△16リバティハイツ

阪神得意のブランノワール
賞金プラスしたいマリアズハート

に期待です。

ダイヤモンドS

◎4ヒュミドール
○3オーソリティー
▲14タイセイトレイル
△1ナムラドノヴァン
△6ブラックマジック
△15パフォーマプロミス
✳️5サトノガーネット
✳️12ワセダインブルー

どちらもオルフェーヴル産駒ですが

オーソリティーでなくヒュミドールを中心にします。

引退レースあるあるで

サトノガーネットが連対して天皇賞春までってあるかも⁉️

ワセダインブルーはどさくさ紛れに馬券圏内あれば(;^_^A

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 ユウキ先生 2021年2月20日() 12:20
☆ダイヤモンドS(結論)☆
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 7

こんにちは(^-^)/

今日のダイヤモンドS予想します☆

◎パフォーマプロミスでいきます!

長距離G1・天皇賞(春)で3着の実績がありますし休み明けの方が結果が出ています♪

今回人気薄なのが逆に狙い目です(*^_^*)

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月9日(金) 00:07:20
安井、近走好走、2年前も速い上がり実績、キレ勝負で強い
スガダ、抑えライン、前走休明けでの勝ちは○だが凡戦、年齢的に厳しそう
1:
  f619db0aa7   フォロワー:0人 2018年1月16日(火) 16:48:21
2018年近走中距離で馬券外さず
デムーロでいきなり重賞勝

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