パフォーマプロミス(競走馬)

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パフォーマプロミス
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写真一覧
現役 牡8 栗毛 2012年2月8日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[8-2-3-6]
総賞金29,864万円
収得賞金10,000万円
英字表記Perform a Promise
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
アイルビーバウンド
血統 ][ 産駒 ]
タニノギムレット
バウンドトゥダンス
兄弟 スキッピングロックサルタート
前走 2020/06/06 鳴尾記念 G3
次走予定

パフォーマプロミスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 161133.5101** 牡8 56.0 福永祐一藤原英昭466(+14)2.00.1 -0.035.7⑧⑨⑦⑤ラヴズオンリーユー
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 136830.683** 牡7 58.0 北村友一藤原英昭452(-8)3.16.0 1.035.2⑥⑤④⑤フィエールマン
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12676.044** 牡7 57.0 福永祐一藤原英昭460(-4)2.14.9 0.135.0ダンビュライト
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 163520.6714** 牡6 57.0 C.デムー藤原英昭464(+10)2.33.7 1.536.7⑪⑪⑫⑫ブラストワンピース
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 12564.831** 牡6 56.0 C.オドノ藤原英昭454(+6)2.33.7 -0.132.6⑥⑥⑥⑤ムイトオブリガード
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 16478.549** 牡6 58.0 戸崎圭太藤原英昭448(-4)2.12.6 1.036.2⑩⑫⑬⑬ミッキーロケット
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 16483.913** 牡6 56.0 M.デムー藤原英昭452(0)2.29.8 0.134.2⑤⑤⑤ウインテンダネス
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12673.711** 牡6 54.0 M.デムー藤原英昭452(0)2.26.3 -0.034.4ロードヴァンドール
17/12/23 中山 11 グレイトフル 1600万下 芝2500 16113.011** 牡5 56.0 戸崎圭太藤原英昭452(0)2.34.1 -0.134.9④④④④カラビナ
17/11/11 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 9223.623** 牡5 57.0 岩田康誠藤原英昭452(+2)2.14.1 0.234.8⑤⑦⑧⑧クィーンチャーム
17/10/09 東京 10 六社S 1600万下 芝2400 12442.612** 牡5 56.0 吉田隼人藤原英昭450(+12)2.25.1 0.035.0ブライトバローズ
17/05/13 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 11787.442** 牡5 55.0 戸崎圭太藤原英昭438(-14)2.29.0 0.435.4⑤⑤⑤④リッチーリッチー
17/03/26 中京 10 熊野特別 1000万下 芝2200 9444.021** 牡5 57.0 戸崎圭太藤原英昭452(+2)2.15.9 -0.435.4⑤④⑤⑤マイネルカレッツァ
17/01/29 東京 12 4歳以上1000万下 芝1800 167135.336** 牡5 57.0 福永祐一藤原英昭450(-6)1.48.6 0.333.5⑫⑪⑪スモークフリー
17/01/08 京都 12 4歳以上1000万下 芝2200 11784.546** 牡5 57.0 V.シュミ藤原英昭456(+6)2.19.9 1.738.3⑤⑥⑨⑩ストンライティング
16/07/17 中京 10 シンガポール 1000万下 芝2000 8441.616** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭450(-2)1.59.8 1.435.5④④④④パドルウィール
16/05/21 京都 12 オーストラT 1000万下 芝1800 137112.311** 牡4 55.0 C.ルメー藤原英昭452(0)1.46.3 -0.033.9⑧⑧サイモンラムセス
15/12/20 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 18472.721** 牡3 54△ 鮫島克駿藤原英昭452(+2)2.00.5 -0.235.5⑦⑦⑦⑦インターンシップ
15/09/21 阪神 4 3歳未勝利 芝1800 181116.071** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭450(--)1.47.2 -0.434.2⑥⑤メイショウミソラ

パフォーマプロミスの関連ニュース

 鳴尾記念(芝2000メートル)が6日、阪神競馬場で16頭によって争われ、10番人気で福永騎乗のパフォーマプロミスが、1番人気ラヴズオンリーユーとの叩き合いをハナ差制して重賞3勝目。骨折による1年1カ月のブランクをものともせず、健在ぶりを見せつけた。3着は4番人気のレッドジェニアルが入った。

 ◇

 長期休養明けでいきなり真価を発揮した。8歳馬パフォーマプロミスがハナ差の激戦を制して重賞3勝目をマーク。久しぶりに実戦で手綱を取った福永騎手も笑顔だ。

 「(ハナ差は)運もあると思いますが、馬も頑張って運を引き寄せてくれたと思います」

 最内枠から好スタートを決め、中団のインを追走。直線で馬場の真ん中を通って脚を伸ばし、最後は外から強襲してきた1番人気のラヴズオンリーユーとの叩き合い。クビの上げ下げの差で、パフォーマに軍配が上がった。

 昨年の天皇賞・春3着後に右橈骨(とうこつ)遠位端の剥離(はくり)骨折が判明。2月の京都記念で復帰する予定だったが、直前で右前に骨膜が出て回避と、苦難の1年を過ごした。その苦労が報われた1年7カ月ぶりの勝利。次走は未定だが、価値は大きい。

 先週の日本ダービーに続く重賞勝利を飾った福永騎手は「あしたもいい波に乗っていきたい」とインディチャンプで連覇を狙う安田記念に向けて力こぶ。その勢いはまだまだ止まらない。(山口大輝)

パフォーマプロミス 父ステイゴールド、母アイルビーバウンド、母の父タニノギムレット。栗毛の牡8歳。栗東・藤原英昭厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績19戦8勝。獲得賞金2億9864万4000円。重賞は2018年GII日経新春杯、GIIアルゼンチン共和国杯に次いで3勝目。鳴尾記念藤原英昭調教師が初勝利。福永祐一騎手は08年サクラメガワンダー、12年トゥザグローリーに次いで3勝目。馬名の意味は「約束を果たす」。

★6日阪神11R「鳴尾記念」の着順&払戻金はこちら

【鳴尾記念】1番人気ラヴズオンリーユーはハナ差2着 M.デムーロ「頭の上げ下げのタイミング」 2020年6月6日() 18:49

 6月6日の阪神11Rで行われた第73回鳴尾記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、福永祐一騎手騎乗の10番人気パフォーマプロミス(牡8歳、栗東・藤原英昭厩舎)が勝利。昨年の天皇賞・春3着以来の実戦だったものの、地力の高さを発揮し重賞3勝目を飾った。タイムは2分00秒1(良)。



 昨年のオークス馬で1番人気に支持されたラヴズオンリーユーは、まずまずのスタートから先団5、6番手の位置で競馬を進め、直線では外から差し切りをはかるも、内から馬体を併せてきた勝ち馬との叩き合いにハナ差遅れて2着に敗れた。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手「勝ち馬と併せる形で優勢に運べていたけど、ずっと内にいた相手の方が有利でした。頭の上げ下げのタイミング。よく頑張ったけど、残念」



★【鳴尾記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【鳴尾記念】レッドジェニアルは上がり最速も3着 酒井「スタートがひと息だった」 2020年6月6日() 18:48

 6月6日の阪神11Rで行われた第73回鳴尾記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、福永祐一騎手騎乗の10番人気パフォーマプロミス(牡8歳、栗東・藤原英昭厩舎)が勝利。昨年の天皇賞・春3着以来の実戦だったものの、地力の高さを発揮し重賞3勝目を飾った。タイムは2分00秒1(良)。



 酒井学騎手騎乗で4番人気のレッドジェニアルは、スタートで後手を踏んで後方待機策。直線では馬群を割きながら最速の末脚を使って一気に追い込むも、勝ち馬からハナ差+半馬身差届かず3着に敗れた。



 ◆酒井学騎手「スタートがひと息だったし、後方でも内から運びました。すごくリラックスして走ることができ、ラストも際どく迫ってくれました」



★【鳴尾記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【鳴尾記念】10歳馬サイモンラムセスはラストランで4着 川須「リズム重視で乗った」 2020年6月6日() 18:48

 6月6日の阪神11Rで行われた第73回鳴尾記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、福永祐一騎手騎乗の10番人気パフォーマプロミス(牡8歳、栗東・藤原英昭厩舎)が勝利。昨年の天皇賞・春3着以来の実戦だったものの、地力の高さを発揮し重賞3勝目を飾った。タイムは2分00秒1(良)。



 今走がラストランとなった10歳馬サイモンラムセスは、まずまずのスタートを決めるも道中はじっくり最後方待機策。直線では馬群を割きながら懸命に脚を伸ばして4着まで追い込んだ。上位3頭には及ばなかったものの、引退レースでも存在感を示した。



 ◆川須栄彦騎手「ポジションを取りにいき、リズム重視で乗りました。直線で馬混みに入れたかったので、向こう正面で内ラチ沿いを取れたのが良かったです」



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【鳴尾記念】武豊騎乗のサトノルークスは8着「これを叩いて良くなる」 2020年6月6日() 18:47

 6月6日の阪神11Rで行われた第73回鳴尾記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、福永祐一騎手騎乗の10番人気パフォーマプロミス(牡8歳、栗東・藤原英昭厩舎)が勝利。昨年の天皇賞・春3着以来の実戦だったものの、地力の高さを発揮し重賞3勝目を飾った。タイムは2分00秒1(良)。



 昨年の菊花賞2着以来の出走となったサトノルークスは、“テン乗り”となる武豊騎手が騎乗。大外枠からスタートは出るも無理することなく後方からの競馬。早めに鞍上の手が動く中、直線は渾身の右ステッキ連打も反応悪く8着に終わった。



 ◆武豊騎手「枠も外だったが、道中の反応や息遣いが良くなかった。これを叩いて良くなると思います」



★【鳴尾記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【鳴尾記念】古豪パフォーマプロミスが復活Vで重賞3勝目! 2020年6月6日() 15:51

 6月6日の阪神11Rで行われた第73回鳴尾記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、福永祐一騎手騎乗の10番人気パフォーマプロミス(牡8歳、栗東・藤原英昭厩舎)が中団イン待機から直線伸びて1番人気ラヴズオンリーユーとの叩き合いをハナ差凌いで勝利。昨年の天皇賞・春3着以来の実戦だったものの、地力の高さを発揮し重賞3勝目を飾った。タイムは2分00秒1(良)。



 ハナ差の2着には1番人気ラヴズオンリーユー、さらに半馬身差遅れた3着には後方から追い込んだレッドジェニアル(4番人気)が続いた。



 鳴尾記念を勝ったパフォーマプロミスは、父ステイゴールド、母アイルビーバウンド、母の父タニノギムレットという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は19戦8勝。重賞は2018年日経新春杯・GII、アルゼンチン共和国杯・GIIに次いで3勝目。鳴尾記念は、藤原英昭調教師は初勝利。福永祐一騎手は2008年サクラメガワンダー、12年トゥザグローリーに次いで3勝目。



 ◆福永祐一騎手(1着 パフォーマプロミス)「まずは無事に、と思っていましたが、最後はあそこまできてくれたので、一生懸命に鼓舞してよく頑張ってくれました。(ハナ差は)運もあると思いますが、馬も頑張って運を引き寄せてくれたと思います。いい枠だったし、ロスのない競馬で、いい形で(直線で外に)出せました」



★【鳴尾記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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パフォーマプロミスの関連コラム

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7(日)のG1安田記念、6(土)鳴尾記念ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
G1安田記念を、『今年は平坦勝率80%アーモンドアイインディチャンプ、67%グランアレグリアの3頭が強力すぎ。強力すぎてアーモンドアイで安泰とも言い切れないほど』として本命◎に据えたグランアレグリアから、◎▲○的中。3連複1点に、3連単を交え、計18万5280円払戻しを達成。週末2日間トータルでは、回収率121%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
6(土)東京1R障害3歳以上オープンで、まず3連単16万6040円馬券的中の好スタートを決めると、阪神3R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利、7(日)阪神3R3歳未勝利G1安田記念など、3連単オンリー登録ながら的中率30%のハイアベレージをマーク。週末トータル回収率152%、収支22万5250円の大幅プラスを記録し、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)阪神2R3歳未勝利で◎オーヴァーネクサス(単勝19.3倍)を的中、19万3000円のビッグヒットをマーク! 他にも、東京3R3歳未勝利シゲルハウメア(単走105.5倍)、7(日)東京7R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露した先週は、週末トータル回収率324%、収支22万7000円プラスで総合トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →暴君アッキープロ
先週は、7(日)勝負予想阪神8R3歳以上1勝クラスでの◎○的中の他、G1安田記念▲◎○、東京12R小金井特別ロジヒューズグトルフォス的中などの活躍を披露。土日2日間のトータル回収率200%を達成し、5週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
G3鳴尾記念を、◎パフォーマプロミスラヴズオンリーユーレッドジェニアルでパーフェクト的中! 馬連&3連複計11万900円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。
 
 
 
この他にも、あおまるプロ(161%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(160%)、ゼット1号プロ(141%)、イレコンデルパサープロ(122%)、豚ミンCプロ(117%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(106%)、にしのけいごプロ(104%)、ジョアプロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい


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2020年5月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】福島で光った”若手らしからぬ若手”菊沢一樹騎手の腕
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先週の天皇賞(春)フィエールマンの連覇で幕を閉じた。

全体としてはやや手薄なメンバー構成となったが、レースはキセキが久々にスタートを決めて前半から流れに乗って行き、正面スタンドでゆったりとハナへ。そこからは淡々としたペースを刻み、馬場状態も差しがそこそこ届いていたために紛れのないレースになった。

フィエールマンは最後地力での差し切り勝ち。相手関係を考えると内容には少々物足りなさも感じるが、改めて京都の長丁場での安定感、そして接戦での強さを見せた。

もっとも、印象に残ったのは勝ち馬のフィエールマンよりも、11番人気ながら2着と健闘したスティッフェリオの北村友騎手の手綱捌き。もともと馬をリラックスさせる技術には定評がある(と思っている)騎手だが、今回はその上手さを存分に発揮した。スタートから出たなりで終始リズムよく追走、4角でも焦ることなく徐々にエンジンを吹かすと、直線は長くいい脚を使い勝ち馬を脅かした。最後勝ち切れなかったのは悔しいだろうが、それでも能力を100%、いや120%引き出しての好走だった。

北村友騎手は昨年も8番人気のパフォーマプロミスで3着に入り穴をあけていたように、馬をリラックスさせる技術が生きる長距離戦では非常に頼りになる。今年の日経新春杯でもレッドレオンで2着、クロノジェネシス京都記念も制しており、今後も特に淀の長丁場では注意すべき存在だ。


〜福島で菊沢騎手が穴連発!

さて、騎手といえばもう一人、先週の福島で光る騎乗を見せたのが菊沢一樹騎手だ。菊沢騎手は叔父に横山典騎手を持つ、いわばジョッキー界のサラブレッド。以前からクリエイティヴな、良い意味で若手らしからぬ騎乗が目立っていたが、先週はその想像力豊かな騎乗が炸裂した。

まずは土曜福島10Rのしゃくなげ賞。12番人気のベッラヴォルタに騎乗すると、道中はじっくり内枠を利してインに控え、直線は外へ。最後は追われてグイグイ伸びると、最終週の馬場を生かして差し切り勝ち。3連単41万超の馬券の立役者となった。

さらに日曜のバーデンバーデンカップ。同じ福島芝1200mで15番人気のアンブロジオに騎乗すると、やはり道中は上手く溜め、直線は馬群を捌いて2着に突っ込んできた。近2走は不利で力を出し切れなかったが、見事に3度目の正直、3連複は11万、3連単は142万馬券という大波乱となった。

当方もアンブロジオは大いに穴で期待できるとみていた。ただ、最終的には対抗止まりでタテ目の100円しか馬券を獲ることはできず。それでも菊沢騎手のよく考えられた騎乗に救われた週末だった。



若手騎手といえばまずは積極的に前に行って粘る…ようなイメージがあるが、そのスタイルはいつか頭打ちになる。その点で、菊沢騎手は常に考える騎乗を心がけているように見え、今後への伸びしろを感じさせられる。まだまだ穴馬を持ってきてくれそうだ。

騎手についての詳細は新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』をご覧頂きたい。


〜NHKマイルカップ展望

さて、今週はNHKマイルカップ。桜花賞2着からコチラに回ってきた牝馬・レシステンシアが人気を集めそうだ。能力的にも当然上位争いになりそうだが、問題は臨戦以上に東京芝の馬場状態だろう。昨年のように差しが届くような競馬になると少々不利になるだろうが、持ち味のスピードを生かせる内伸び馬場になればチャンスは広がる。そういう意味では週末の馬場をじっくり観察したい。

個人的に期待したいのはスプリングS3着から参戦するサクセッション。前走はやや早仕掛けで伸び切れなかったが、レースぶりを見ても1800mよりは明らかにマイル向きだろう。今回は三浦騎手から横山典騎手にスイッチしてきており、勝負気配も漂う。流れに左右される面はあるが、前半折り合って運べればチャンスは大きそうだ。

原田騎手が引き続き騎乗するプリンスリターンも侮れない面がある。前走は展開を考えれば良く粘っており、持ち味のしぶとさを生かせれば、大一番でも出番がありそうだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年5月3日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/27~4/29)霧プロが月曜京都6R×レコードチェイサー◎ケイアイサクソニーで馬単1220.4倍ほか計23万オーバー!
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先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、1番人気にフィエールマン(単勝2.8倍)、2番人気エタリオウ(同3.3倍)、3番人気ユーキャンスマイル(同6.4倍)、4番人気クリンチャー(同9.2倍)、5番人気メイショウテッコン(同9.2倍)と、4歳勢を中心に上位の支持を集め全13頭がゲートイン。
ハナを奪ったヴォージュが前半1000mを59.8秒(推定)で通過。2番手にロードヴァンドールが続き、以下はメイショウテッコンカフジプリンスチェスナットコートパフォーマプロミスと続き、直後の7番手をフィエールマンが追走。後方にかけて、グローリーヴェイズクリンチャーユーキャンスマイルリッジマンケントオーと続き、さらに10馬身ほど離れた最後方にポツンとエタリオウの態勢で、1周目のスタンド前を通過していきます。
1コーナーを迎えるとここからペースダウンとともに、徐々に隊列は凝縮。向こう正面に出た頃には先団7~8頭がひと塊になって3コーナーへと向かいます。
3コーナーで、代わって先頭はメイショウテッコンとなり、そこに差なく2番手にカフジプリンスが続く態勢。3~4コーナー中間で、今度はそのカフジプリンスが先頭代わり、といった具合に出入りが激しい展開に持ち込まれると、外を通ってフィエールマングローリーヴェイズ、さらには最後方からエタリオウと、これら4歳勢も競りかけ直線へ。
直線入り口ではあっという間にフィエールマンが堂々の先頭へ。ピタリとマークするように伸びた6番人気グローリーヴェイズとともに、後続との差を2馬身ほどに拡げていきます。この2頭による叩き合いから離されたエタリオウは、ジリジリとしか伸びず。直線半ばで、完全に2頭による一騎打ちとなった第159回天皇賞(春)は、内フィエールマン、外グローリーヴェイズの手に汗握る攻防が続きます。そして、離れた3番手争いも内パフォーマプロミスと外エタリオウの接近戦の様相。
前を行くフィエールマングローリーヴェイズの2頭による馬体を並べての凌ぎ合いは、ゴール前まで続きますが、これをクビ差封じたフィエールマンが優勝。菊花賞に続きG1・2勝目をあげています。2着グローリーヴェイズから6馬身離された3着には、こちらも併せ馬でのゴールインに持ち込まれる際どい争いをクビ差制した8番人気パフォーマプロミスが入っています。
公認プロ予想家では、nigeプロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロら計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、27(土)新潟3Rでの◎○▲パーフェクト的中や、29(祝月)新潟6Rスカイポート的中を決めると、この日の京都6Rでは×レコードチェイサー(単勝57.3倍)-◎ケイアイサクソニー(単勝26.4倍)で的中。馬単1220.4倍を含め計23万5,780円払戻しのビッグヒットを披露しています!3日間トータル回収率は123%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、28(日)京都1Rの◎エイシンポジション(単勝21.1倍)的中計16万2,720円払戻しを筆頭に、京都10Rの◎ヴァニラアイス(単勝13.5倍)、G1天皇賞(春)の◎フィエールマンなどの予想を披露。週トータルでは、回収率176%、収支12万8,740円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、28(日)京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G1天皇賞(春)での○◎▲的中と高精度予想を披露。週トータルでは、回収率248%のトップ成績をマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
27(土)は新潟2R東京7R。28(日)は京都10R東京12Rと、2日連続で高額払い戻しをマーク!週間トータルでは、回収率127%、収支19万2,830円の大幅プラスを達成し、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
27(土)に新潟6Rでの73万5,600円払戻し、28(日)に東京4Rでの27万8,800円払戻し、29(祝月)に京都6Rでの10万6,800円払戻しをマーク!週間トータルでは、回収率178%、収支トップの56万6,200円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(179%)、いっくんプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(125%←2週連続週末プラス)、はははふほほほプロ(115%)、豚ミンCプロ(112%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(111%)、馬侑迦プロ(107%)、山崎エリカプロ(107%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(106%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月23日(火) 16:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)2019
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皐月賞で本命に推したヴェロックスは、ぶつけられての2着。当たりましたが勝ってくれていれば稼ぎが5倍くらいになっていたので、残念でした。寄られた時に、水車ムチで追い払ってくれたら良かったんですけどね(笑) 桜花賞シゲルピンクダイヤも2着、大阪杯キセキも2着と、決して2着を当てにいっているわけではないのですが、毎度の2着。いい線いってはいても、そろそろガツンと大ホームランが欲しくなってくるというのが本音です。

春の天皇賞は、ステイヤー不遇の時代だけに出走頭数も登録の段階で既にフルゲート割れ。メジロマックイーンが母父として再評価されたように、長距離戦を含め様々な条件でレースをすることは未来のために重要だと思いますが、なんせ早期デビューしてスピード重視の時代でしたからね、近年は。ただここ数年は馬場を軟らかくするようになり、京都も高速ステイヤー向きではなくなって傾向が変わって来ている印象もあります。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 エタリオウ:「最強の1勝馬(1-7-0-2)」と言われ、父ステイゴールドもシルバーコレクターと呼ばれていたように、強敵に食らいつくも勝てないところはたしかに似ているのかもしれない。シャケトラ離脱での押し出された1番人気となりそうだが、菊花賞2着の実績はあるも、京都3200mは正直あまり向いている条件ではないのではとの印象。

2番人気想定 フィエールマン凱旋門賞にも登録した昨年の菊花賞馬だが、その菊花賞が1周目がキャンターのようなスローで、実質マイル戦のような戦いで勝った馬。本質的には中距離馬と思われる。能力でまたどうにかしてしまうのかもしれないが、ステイヤーではないうえに、AJCCでシャケトラに負けての2着と突き抜けた能力でもなさそうで、微妙。

3番人気想定 ユーキャンスマイルエタリオウと同じ友道厩舎の馬で菊花賞3着、万葉S2着、ダイヤモンドS勝ちとステイヤー路線の王道を進んでいる。が、こういうステイヤーは春の天皇賞では、一流の中距離馬に能力で負けたりもする。

4番人気想定 グローリーヴェイズ菊花賞5着だが母メジロツボネの名から分かるように、母母はメジロライアン×メジロラモーヌというメジロ伝統のスタミナ血統。菊花賞はステイヤーの流れではなく5着止まりだったが、昔よりレベルが落ちるとはいえ、日経新春杯を勝っての参戦。ディープインパクト×スウェプトオーヴァーボードの血統的字面から、スタミナが無いと思われて人気にならないならありがたい、楽しみな一頭。

5番人気想定 メイショウテッコン:楽に逃げるとしぶとい、距離に融通の利くタイプだが、マンハッタンカフェ産駒は春の天皇賞でことごとく結果が出ていないし、同型ロードヴァンドールとの兼ね合いも課題。日経賞では楽逃げで今回人気のエタリオウを封じたが、ここはあまり妙味無いか。

6番人気想定 クリンチャー:昨年のこのレースの3着馬。スタミナのある馬だが、海外遠征後は掲示板にも載れず、本来の粘りが見られない。気持ちが途切れてしまったようで、一変期待は難しいのでは。

7番人気想定 ロードヴァンドール:距離うんぬんより逃げられるかどうかの馬。メイショウテッコンとのハナ争いでやり合うと思われ、どちらにも厳しい流れになるのでは。

8番人気想定 カフジプリンス:1年半近く休んでからの3戦目の阪神大賞典では2着して、能力が落ちていないことをアピールしたが、デビュー以来ずっと京都より阪神向きの馬。矢作厩舎に一生懸命良い馬に乗せてもらっている中谷騎手も、大一番ではイマイチでは

9番人気想定 パフォーマプロミス:昨秋のアルゼンチン共和国杯を強い勝ち方で制したが、有馬記念は惨敗、京都記念はいまひとつの内容での4着。ゲートでもたついたり、直線で先頭に立つとソラを使ったりと、名門藤原英厩舎でも手を焼いていると想像する馬だが、能力はあり、ヒモにはぴったりでは。

10番人気以下想定
ヴォージュ:札幌日経オープン(2600m)と万葉S(3000m)勝ちの、よくいる三流ステイヤーで、G1では要らない。

チェスナットコート:昨秋にメルボルンCなどオーストラリア遠征を経験してきたステイヤーだが、昨年の春の天皇賞5着時より勢いが無い今年、着順上がるとは思えず。

リッジマン:ローカル2600mが得意で、昨年末のステイヤーズSの勝ち馬だが、ステイヤーズSを勝つようなスタミナたっぷりのタイプは......。天皇賞(春)の過去の歴史みてわかるように来ない。

ケントオー:かつては「ステイヤーの血が騒いだ!!」と穴で狙えたダンスインザダーク産駒(リアルシャダイもそうだったが)だが、重賞実績がほぼ無く(3年近く前の中京記念3着のみ)、大駆けは期待できず。

プリンスオブペスカ藤井勘一郎騎手と手が合うようで3月に1000万下勝ちと準オープン3着してきたが、特に「3200mで」という感じでもない格下馬で厳しいのでは。


<まとめ>

有力:グローリーヴェイズエタリオウフィエールマン

ヒモに:パフォーマプロミスユーキャンスマイルカフジプリンス

無事なら人気となっていたであろうシャケトラの骨折、予後不良は残念。春の天皇賞はこれまで向かなかったマンハッタンカフェ産駒で、阪神大賞典は強い競馬で疲れも残りそうで、しかも行きたがる気性だけに、人気で消して距離短縮の宝塚記念で狙おうと思っていたのですが......。全馬、元気でいて欲しいものです。

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2019年4月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月21日号】特選重賞データ分析編(147)~2019年天皇賞(春)~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春)2019年04月28日(日) 京都芝3200m外


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2013年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [6-6-5-53](複勝率24.3%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-1-34](複勝率2.9%)

 2013年以降の3着以内馬18頭中、2013年3着のレッドカドー(父Cadeaux Genereux)を除く17頭は、父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬。2014年以降は上位争いに食い込めていませんし、2009~2013年も[2-3-1-40](複勝率13.0%)とやや苦戦していましたから、父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は過信禁物と見るべきでしょう。ちなみに、サンデーサイレンス系種牡馬の中だと、ハーツクライの産駒が2012年以降[0-5-3-13](複勝率38.1%)と優秀な成績を収めていました。

主な「○」該当馬→カフジプリンスパフォーマプロミスフィエールマン
主な「×」該当馬→ユーキャンスマイルリッジマン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年以降[6-4-3-14](複勝率48.1%)
主な該当馬→フィエールマンユーキャンスマイル

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パフォーマプロミスの口コミ


口コミ一覧
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2020年 マーメイドS・エプソムC
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●マーメイドS

マーメイドSは、みなさんもご存知のように、先週の鳴尾記念と同じ阪神芝2000mで行われるレース。先週の鳴尾記念の傾向でもお伝えしたように、阪神芝2000mはラスト1Fで急坂のある阪神芝コースとしては、逃げ、先行馬がけっこう頑張れるコースであり、内枠よりも3~4コーナーの下り坂でスピードに乗せられる外枠のほうが有利です。

阪神芝2000mが阪神芝1800mなどと比べて逃げ、先行馬が有利なのは、スタート直後に上り坂があるため、前半のペースが上がりづらいのが理由。また、内枠が不利なのは、3コーナーが鋭角のため、あまりにインに入りすぎると減速する必要性があり、それによって包まれる場合があるからです。

しかし、馬場が悪化して時計が掛かると状況が変わってきます。時計が掛かると実走ペースが上がるために、逃げ、先行馬が不利になりますし、馬群が縦長になるので、3コーナーで減速しても包まれるリスクが軽減されます。また、外枠の馬も3~4コーナーでスピードに乗せると、早仕掛けになるので、よほどスタミナに自信がない馬以外は早仕掛けになるので動きません。

それが先週の鳴尾記念の1枠1番のパフォーマプロミスの勝因。先週は阪神開幕週ながら、雨の影響もあり、高速馬場ではありませんでした。また、実際に重馬場で行われた2008年のこのレースで優勝したのも、後方から最短距離を立ち回り、実質内枠の競馬をした12頭立てで12番人気だったトーホウシャインでした。馬場が悪化すると、逃げ、先行馬が有利ではなくなること、また内枠不利外枠有利でもなくなることを踏まえて予想を組み立てたいです。

また、このレースはハンデ52kg以下の馬がしばしば穴を開けているのがポイント。過去10年の該当の連対馬は2012年・クリスマスキャロル(7番人気・2着)、2014年のコスモバルバラ(13番人気・2着)、2016年のヒルノマテーラ(7番人気・2着)、2018年のアンドリエッテ(10番人気・1着)、2019年のサラス(7番人気・1着)、レッドランディー二(10番人気・2着)。ちなみに前記したトーホウシャインも、2勝馬だったこともあり、ハンデ48kgでした。20頭中6頭も連対しているのですから、一考の価値はあるでしょう。


●エプソムC

昨年のこのレースは、出走馬唯一の逃げ馬ダノンキングダムが大外枠に入り、他馬が勝ちに行くと伸びない差し、追い込み馬ばかというメンバー構成。同馬は1000万下でマイペースで逃げて、ひとクラス上の指数で完勝の実績もあり、テンのスピードもNO.1。当然、同馬が単騎で逃げるものかと思っていましたが……内枠からハナを主張したサラキアに行かせて、まさかの2列目外に控える形。その結果、前半4F51秒3-後半4F45秒2という、理解不能なウルトラスローペースが発生しました。

こういうのを見せつけられると、それまでの傾向を参考にしたくなくなるのですが、基本的に東京芝1800mで行われるエプソムCは、「府中の千八展開いらず」という言葉がピッタリのレースです。東京芝1800mは1~2コーナーの間のポケット地点からスタートして、最初の2コーナーまでの距離が約160m。このため序盤のペースが上がらず、約750mある2~3コーナーの間のストレートでじわじわとペースが上がり、3~4コーナーで息を入れて、直線でもう一度ペースが上がることが大半。

さっくり言うと、レースが適度に緩みあるワンペースになるので、どこから動いても強ければ通用します。出遅れ癖のある馬でも、道中でリカバーできる能力があれば問題ありません。昨年はダノンキングダムを始め、2~3コーナーの間のストレートでどの馬も動かず、ペースが上がらなかったことが問題なのであって、通常はある程度上がり、実力どおりに決まることがほとんどです。

だからこそこのレースで連対したダークシャドウ(2011年・優勝)、ダノンシャーク(2012年・2着)、ジャスタウェイ(2013年・2着)、エイシンヒカリ(2015年・優勝)、サトノアラジン(2015年・2着)らが、その後のG1でも通用しているのです。将来に繋がっていないのは、レベルが低いか、昨年とまではいかずとも極端なスローペースになった年ばかりです。

しかし、今年は昨日がど不良だったこともあり、馬場の完全回復は難しく、時計の掛かる馬場のはず。大外枠からトーラスジェミニが逃げるか、同馬がハナを主張しなければマイネルハニーが行くか…。その直後にマイネルファンロンやダイワキャグニーといった形。もともと逃げ馬だったアンドラアステは、前走時に出遅れ、末脚を生かす競馬で結果を出したことで、行かない可能性が高いでしょう。岩田望来騎手は、父のようにあまり行きたがらない傾向もあります。

そうなると一見、前が楽な展開になるようにも感じますが、馬場が重いので、極端なスローペースになることもないでしょう。重馬場だった昨年くらい(平均ペースくらい)までは上ると見ています。それだけに実力や将来G1で活躍する素質重視で予想を組み立てたいところ。

今年は過去2年のこのレースの覇者サトノアーサーやレイエンダを始め、重賞ウイナーが7頭。前哨戦のオープン・メイSのレベルも高く、重賞ウイナーに準ずる馬も多数出走のなかなかのメンバー構成です。それだけにここで連対した馬は近い将来、G1でも活躍しても不思議ありません。この先を占う意味でも、楽しみな一戦となりました。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

 Haya 2020年6月11日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.6.11.)(エプソムC、マーメイドS) 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

近年は、東京優駿~日本ダービーが終わると、翌週から新馬戦が始まる。
POG(ペーパーオーナーゲーム)にいつ頃から参加し始めたのか?
はっきり覚えていないなか、ディープインパクトがPOG馬だったことだけは覚えている。(自慢!!) 
今年のテーマは「配合のプロ望田氏が選ぶ鉄板馬・穴馬」を参考に、10頭を選択。
(ウマニティPOG選択馬) 
さて、大化けするような馬が現れるのか!?楽しみです。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第6期(6月6日~6月28日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3鳴尾記念では、8番レッドジェニアル軸で勝負!
ワイド( 8 ⇒ 2,4,6 ) 馬連( 7 - 8 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「鳴尾記念」の軸馬レッドジェニアル、痛恨の出遅れ!? 後方から直線で弾けて優勝…のはずが、内側からすり抜けて突き抜けるも3着まで…残念。優勝パフォーマプロミス、2着ラヴズオンリーユーで、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、優勝馬パフォーマプロミスの見逃し!? 馬齢8歳、休み明け(約1年)等 マイナス要素ばかりで買えない。逆に、本命に推したnetkeiba俺プロ公認予想家”KAZOO”さんの見解「骨折休み明けになるが、乗り込み十分で内枠から先行するとみて本命。鞍上も絶好調ゆえに好勝負を期待。」 後から見直せば、ハイブリッド新聞内でのパフォーマプロミス(指数5位、推定前半4位、推定後半7位)は買えた。狙い方は完璧(自負)だっただけに…残念。


日曜、G1安田記念では、5番アーモンドアイ軸で勝負!
3連複( 5,11 - 1,2 ) 2点、、3連単(5→11⇔1,2,6)6点
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「安田記念」の軸馬アーモンドアイ、痛恨の出遅れ!?後方追走から直線で弾けて優勝…のはずが、伸びてはいるが2着まで…。優勝グランアレグリア、3着インディチャンプ で、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、馬券の買い方!? 何の疑いもなくアーモンドアイ優勝だとばかり思い込み、1着固定で馬券を組み立てた。この時点で、馬券はハズレ確定!? 逆に、ハイブリッド新聞代表久保和功氏の見解「アーモンドアイは、相手強化+中2週が不安ながら、単勝1.3倍の断然人気…断然人気の馬単&3連単の「1着固定」はリスクが高いだけ」とキッパリ!? ちなみに、久保氏はアーモンドアイを2着固定でキッチリと3連単馬券を当てていました。


先週末、2戦2敗。相変わらず、前期からの悪い流れのまま、抜け出せない状態。今期は、短期決戦だけに1戦1戦が大事!! このままでは終わらせないためにも、今週末から巻き返し必死です。


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
エプソムカップ=東京(芝)1800=A(77)内枠有利
マーメイドS=阪神(芝)2000=B(74)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3鳴尾記念 (タイム2分00秒1)の回顧>
LAP(前半3F 36.0)
LAP(後半3F 36.3)

ドミナートゥス(11着)
松山弘平騎手のコメント
「外め外めを回らされる形で、厳しい競馬になってしまいました」
勝手な見解だと、まだ重賞では格下でローカル競馬での見直し!?


<重賞ラップ分析実戦篇>
マーメイドS 阪神(芝)右2000㍍
<傾 向>
例年波乱含みの様相を呈しており、牝馬限定G3ながら注目度の高いハンデレース。
<ポイント>
牝馬らしい一瞬の切れ味は問われない、パワーやスタミナに長けた少し泥臭いタイプが狙い目!?
<注目馬>
マルシュロレーヌ(牝4、栗東・矢作芳人)
今回は軽ハンデ50㌔、2戦2勝の芝2000mへ距離延長 と見直せる1頭だけに要注意!?

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(エプソムC)
注目したのは、"馬番コンピ指数2位"

過去10年内【4-2-2-2/10】勝率40%/連対率60%/複勝率80%
近5年 【1-1-1-2/5】勝率20%/連対率40%/複勝率60%

昨年も馬券に絡んでいない為、今年は絶好の狙い目!?
複勝1点で勝負!!

(マーメイドS)
注目したのは、"馬番コンピ指数6~10位"

ただし条件として
"出走頭数14頭以上かつ指数値54~50"の場合のみ

上記の条件(複勝)を検証すると
過去10年内8回該当 回収率198%
近5年 4回該当 回収率233%

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 THE・桃太郎 2020年6月9日(火) 10:38
競馬で勝つための方法の一つ?
閲覧 352ビュー コメント 0 ナイス 11

以下は私の好きな伊吹プロの鳴尾記念のデータの抜粋です。人が買わない馬券を昨年から買い始めてから収支が安定するようになりました。
考えて考えて以下に該当しない、1年振り8歳のパフォーマプロミスも買いました。(単複1000円ずつ、伊吹さんは好きです。ごめんなさい。)

▼2020年06月06日(土) 阪神11R 農林水産省賞典 鳴尾記念
年明け以降のレースで連対を果たしている馬は堅実。一方“同年、かつJRAのレース”において2着以内となった経験がない、かつ馬齢が6歳以上だった馬は2015年以降[0-0-1-26](3着内率3.7%)と苦戦しています。

今週のエプソムカップは、買うなら4歳馬以外からかなあー。

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コメント一覧
1:
  f619db0aa7   フォロワー:0人 2018年1月16日(火) 16:48:21
2018年近走中距離で馬券外さず
デムーロでいきなり重賞勝

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2020年6月6日鳴尾記念 G31着
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2020年6月6日 鳴尾記念 G3 1着
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