ビッククインバイオ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ビッククインバイオ
写真一覧
現役 牝2 栗毛 2017年2月26日生
調教師牧光二(美浦)
馬主バイオ 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-0-2-0]
総賞金1,468万円
収得賞金400万円
英字表記Big Queen Bio
血統 キングズベスト
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Allegretta
アニメイトバイオ
血統 ][ 産駒 ]
ゼンノロブロイ
レーゲンボーゲン
兄弟 パイオニアバイオ
前走 2019/08/25 新潟2歳ステークス G3
次走予定

ビッククインバイオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/25 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 164731.683** 牝2 54.0 大野拓弥牧光二480(+2)1.35.4 0.433.9ウーマンズハート
19/06/22 東京 1 2歳未勝利 芝1600 9443.621** 牝2 54.0 戸崎圭太牧光二478(0)1.35.7 -0.433.5ソヨギ
19/06/02 東京 6 2歳新馬 芝1600 7225.933** 牝2 54.0 戸崎圭太牧光二478(--)1.37.2 0.334.7モーベット

ビッククインバイオの関連ニュース

 3着は8番人気のビッククインバイオ。道中は2番手を進み、一旦は先頭に立って見せ場をつくった。大野騎手は「スムーズに運べましたし、最後もしっかり反応してくれました。上位2頭が強かったのですが、力のあるところを見せてくれました」と振り返った。

★25日新潟11R「新潟2歳S」の着順&払戻金はこちら

【新潟2歳S】ビッククインバイオ積極策で3着 大野「力のあるところを見せてくれた」2019年8月25日() 19:11

 8月25日の新潟11Rで行われた第39回新潟2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、16頭立て、1着賞金=3100万円)は、藤岡康太騎手騎乗の1番人気ウーマンズハート(牝、栗東・西浦勝一厩舎)が重賞勝ちを果たした。タイムは1分35秒0(良)。



 母に阪神JF秋華賞2着のアニメイトバイオを持つビッククインバイオは、抜群のスタートを決め2番手で積極的にレースを展開。直線に入って脚を伸ばすも上位2頭にあっさり交わされ3着に敗れた。



 大野拓弥騎手「2番手でスムーズな競馬ができましたし、最後もしっかり反応してくれました。上位2頭が強かったのですが、力のあるところを見せてくれました」



★【新潟2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【新潟2歳S】1番人気ウーマンズハートが直線豪快に伸びて重賞V 2019年8月25日() 15:55

 8月25日の新潟11Rで行われた第39回新潟2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、16頭立て、1着賞金=3100万円)は、藤岡康太騎手騎乗の1番人気ウーマンズハート(牝、栗東・西浦勝一厩舎)が中団待機から直線に入ると末脚を豪快に伸ばし、先に抜け出したミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気ペールエールを半馬身捕らえて重賞勝ちを果たした。タイムは1分35秒0(良)。

 半馬身+1馬身3/4差の3着には先行したビッククインバイオ(8番人気)が残り、2番人気に支持されたモーベットは末脚不発で8着に終わった。

 新潟2歳Sを勝ったウーマンズハートは、父ハーツクライ、母レディオブパーシャ、母の父シャマーダルという血統。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬で、馬主はゴドルフィン。通算成績は2戦2勝。ハーツクライの産駒はこの勝利でJRA全10場重賞制覇となった。新潟2歳Sは、西浦勝一調教師、藤岡康太騎手ともに初優勝。

 ◆藤岡康太騎手(1着 ウーマンズハート)「新馬戦の内容から末脚がいいのは分かっていましたから、直線は馬場のいい外へスムーズに出すことができました。まだ子供っぽいところがあってフワフワするところがありますが、それで差し切るのですから能力は高いですね。上の舞台でも、と思っています」



★【新潟2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【新潟2歳ステークス】入線速報(新潟競馬場)2019年8月25日() 15:49

新潟11R・新潟2歳ステークス(2回新潟10日目 新潟競馬場  芝・左外1600m サラ系2歳オープン)は、1番手6番ウーマンズハート(単勝2.1倍/1番人気)、2番手13番ペールエール(単勝5.6倍/3番人気)、3番手7番ビッククインバイオ(単勝31.6倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-13(6.6倍) 馬単6-13(9.7倍) 3連複6-7-13(43.1倍) 3連単6-13-7(122.5倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019082504021011
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】新潟2歳S こじはるほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想!2019年8月25日() 10:10

※当欄では新潟2歳Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎③グランチェイサー

【DAIGO】
◎⑪モーベット

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨タイムマシン
○⑬ペールエール
▲⑪モーベット
△⑥ウーマンズハート
△①エレナアヴァンティ
△⑤トライフォーリアル
△②クリアサウンド
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①②⑤⑥⑪⑬

【杉本清】
◎⑬ペールエール

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑬ペールエール

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥ウーマンズハート
○⑪モーベット
▲⑬ペールエール
△⑦ビッククインバイオ
△⑨タイムマシン

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨タイムマシン
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑦ビッククインバイオ
単勝

ワイド・馬連
⑦-⑥ウーマンズハート

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥ウーマンズハート

【船山陽司】
◎⑦ビッククインバイオ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤トライフォーリアル

【高見侑里】
◎⑥ウーマンズハート

【高田秋】
◎⑤トライフォーリアル

【守永真彩】
◎⑬ペールエール
3連複1頭軸流し
⑬-②④⑥⑨⑪

【目黒貴子】
◎①エレナアヴァンティ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】新潟2歳S デビュー戦4着以下敗退馬の好走ゼロ!低評価の父キングマンボ系は期待薄!2019年8月25日() 09:35

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の新潟2歳Sの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走が牝馬限定の新馬戦だった馬の連対例はみられない(2008年以降)

クリアサウンド
ウーマンズハート
モーベット

デビュー戦で4着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

セツメンノトビウオ
カイアワセ

前走の馬体重が440キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

セツメンノトビウオ
タイムマシン
グライユル
カイアワセ
サナチャン

【人気】
5番人気以下、かつ前走東京コース出走馬の好走例は皆無(2012年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ前走東京コース出走馬

グランチェイサー
トライフォーリアル
ビッククインバイオ
サナチャン

6番人気以下、かつ栗東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ栗東所属馬

クリアサウンド
セツメンノトビウオ

【脚質】
前走で新馬戦に出走、かつ4角通過順位が2番手以内だった牝馬の連対例は皆無(2008年以降)

グライユル

【枠順】
馬番枠5番の好走例はゼロ(2008年以降)

トライフォーリアル

【血統】
当日単勝オッズ10.0倍未満の馬を除くと、父キングマンボ系の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ10.0倍以上、かつ父キングマンボ系

ビッククインバイオ
トロワマルス
タイムマシン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
エレナアヴァンティ
ウインカーネリアン
ペールエール
シコウ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ビッククインバイオの関連コラム

閲覧 535ビュー コメント 0 ナイス 5

 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年8月21日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟2歳S
閲覧 975ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月25日(日)新潟11R第39回 新潟2歳ステークス(2歳G3・芝1600m)


【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

エレナアヴァンティ(C)中2週
出走予定馬の中で2勝している馬はこの馬だけ。新馬戦時も、前走時も、調教では特に目立つ時計は出ていなかったので重い印はつけなかった。この中間も1週前には坂路で時計を出しているが、特に目立つ時計ではなく、最終追い切りで併せて先着してくるようなら気をつけたいといった感想。

ウーマンズハート(E)中2週
前走の新馬戦時は3週連続併せ馬で好時計が出ていて、2週連続先着とかなり良い調教内容だった。中2週での出走となる今回は、1週前追い切りでは馬なりもかなり軽めで、時計も遅いものとなった。前走時は、パドックでもかなり仕上がっているように見えたので、そこから中2週でさらに上積みという感じはない。

カリニート(D)中3週
前走は小倉芝1200m戦での新馬勝ち。前走時は2週連続併せ馬で先着していたが、特に目立つような時計ではなかった。パドックではまだ絞れそうな印象を残しつつも、今回の1週前追い切りは軽めで、時計も平凡ときていて、上積みよりも疲れが抜けきれていないような感を受ける。

グライユル(C)中4週
小柄な牝馬でデビュー戦の前走時はトモも細めで、これ以上馬体が減ると嫌だなぁという印象だった。この中間は、1週前の日曜日に坂路で終い強めに追われて、ラストは速い時計を計時している。間隔も空いているので疲れはなさそうで、あとは大きく馬体が減らなければ良さそう。

グランチェイサー(B)中10週
6月の早い段階で新馬勝ちして、余裕を持っての参戦。調教では時計の出る馬で、この中間も入厩してから速い時計を4本出していて仕上がり良く映る。牡馬にしては小柄というかコンパクトにまとまっている馬で、中間の時計も出ているので、休み明けでも太めが残ることはなさそう。

クリアサウンド(A)中5週
新馬戦時は3週連続坂路で好時計が出ていて、1週前には松山騎手騎乗で一杯に追われて直前は馬なりと、余裕がある調教過程だった。この中間も1週前に松山騎手騎乗で併せ馬で一杯に追われて先着好時計と、前走時と同じような調整が続けられており好仕上り。

サナチャン(B)中8週
前走時の調教では特に目立つ時計は出ていなかったが、流れに乗って内からスルスルと伸びて新馬勝ち。この中間は1週前に坂路で良い時計が出ていて、新馬戦時との比較でも時計が出るようになってきているので、上積みはあるかもしれない。

シコウ(B)中3週
この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて、休み明けでも仕上がりは良さそう。前走時のパドックではうるさい面も見せていたので、最終追い切りはビッシリとやらず、馬なりでも好時計が出ているようなら、好走も期待できそう。

トライフォーリアル(C)中9週
新馬戦時は美浦南Wコースで好時計の出ていた馬だが、この中間は南W工事中のため北Cコースでの1週前追い切りとなっている。時計がかかって併せ馬でも遅れていて、やや物足りない感じ。

トロワマルス(E)中2週
新馬戦時は速い時計がほとんどなく、1週前に芝コースで併せて先着、直前はPコースで馬なりでの調整と、逆によくこの調教内容で新馬勝ちしたなぁと言った感じの臨戦過程。この中間も1週前にPコースで軽めの調整で、特に狙ってみたいという感触はない。

ペールエール(A)中4週
新馬戦時は乗り込み量も豊富で、毎回のように好時計が出ていて能力を窺わせていたことから本命視し◎1着。この中間も乗り込み豊富で、1週前にはCWを長めから併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

モーベット(B)3ヶ月
6月に新馬勝ちしての休み明け。牧場でもある程度仕上げてきているため、トレセンではすぐに速い時計が出ていて仕上りは良さそう。

ウインカーネリアン(A)中7週
新馬戦では2着で、勝った馬は強かったがそのレースの3着馬と5着馬はすでに未勝利勝ちしており、やはりレース自体のレベルが高かった。その後2戦目でこの馬自身も未勝利勝ちを果たし、この中間も2週前、1週前、直前の日曜日と坂路で好時計が出ていて、引き続き調子は良さそう。

カイアワセ(C)中2週
新馬戦7着、未勝利戦1着で今回中2週での参戦。坂路で調教されている馬だが、終いの時計がかかり気味で、そのあたりの時計が詰まってくるようなら上積みもありそう。

セツメンノトビウオ(D)中6週
前走2戦目で勝ち上がり。この中間も2週前、1週前と乗込み自体は豊富だが、目立つ時計は出ておらず、ちょっとこの時計では厳しそう。

タイムマシン(D)中3週
新馬戦3着の後、間隔を空けての未勝利戦で勝ち上がり。今回中3週での出走となるが、新馬戦時からの調教時計を見返すと、Pコースでは速い時計が出るが坂路ではまだ速い時計が出ていない、というか出せていない印象で、その点は気になる。

ビッククインバイオ(B)中8週
新馬戦3着、未勝利戦1着で今回中8週での出走。前走時は坂路での時計も特に目立たなかった馬だが、この中間は間隔にも余裕があり1週前追い切りでは坂路でかなり速い時計が出ていて、状態は前走以上。


◇今回は新潟2歳S編でした。
夏の新潟競馬で思い出すのがフジキセキの勝った新馬戦です。当時は栗東の坂路調教馬がかなり活躍していた時代で、個人的にも競馬の予想をするにあたって調教内容をかなり重視するようになっていた時期でした。
新馬戦に関しても、それまではほとんど見ることもなかったのですが、競馬を始めた当時活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの子供たちがデビューする年ということもあり、注目して観るようになり始めた頃でもありました。
そんなこちらの期待とは裏腹に、3強の子供たちはなかなか勝ち上がる馬が現れず、同じくその年に産駒がデビューしたサンデーサイレンスの子供たちが勝ちまくるという、思い描いていたものとは違う未来がやってきてしまったなぁ、という印象を拭い切れないまま競馬を見ていました。
そんな夏の終わりも近づいた、20数年前のちょうど今頃。
新馬戦に出走する馬の調教タイムを見ていると、1頭だけ栗東坂路で古馬OP馬でもなかなか出せないような時計を出している馬がいました。何かの間違いではないかと思ったくらいでしたが、その馬のレースを見てさらに衝撃を受けました。当時の新潟は右回りで行われており、レースは内回りの芝1200m戦。その馬はスタートで出遅れ、普通なら1番人気のシェルクイーンが好位から直線で抜け出して勝ちパターンの競馬だったところ、直線に向く際に先頭に立つ勢いで好位まで押上げ、そこから直線だけで8馬身の差をつけての圧勝。そう、フジキセキの新馬戦です。( https://prc.jp/jraracingviewer/contents/yushun/073.html )
この衝撃的なレースをオンタイムで観ていたからこそ、新馬戦の予想を好んでするようになり、調教を重視した予想スタンスを取り続けていると言ってもいいくらい、そんなターニングポイントのレースだったと思っています。私にとって、これほど競馬予想に関して影響を受けたレースは、後にも先にも他にはないかもしれません。それから20数年、いつかあの時の衝撃を超えるようなレースを観てみたいとも心のどこかで思いながら、新馬戦予想を楽しんでいる自分が今もここにいます。

それでは次回、新潟記念編(予定)でお会いしましょう。

※新潟2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

ビッククインバイオの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(札幌2歳S)

 山崎エリカ 2019年8月31日() 06:41

閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 10

2019年 札幌2歳ステークス
_____________

先週の新潟2歳Sは、素質高い(≒瞬発力が優る)1戦1勝馬がワン、ツーを決めました。しかし、3着は2戦1勝馬のビッククインバイオ(6番人気)だったように、この時期の2歳重賞は、キャリアが豊富な馬が優勢。

3年前のこのレースでもキャリア3戦のトラスト(5番人気)とキャリア5戦のブラックオニキス(10番人気)がワン、ツーを決めて大波乱となりました。また、一昨年もキャリア2戦のファストアプローチ(4番人気)が2着、キャリア4戦のダブルシャープ(7番人気)が3着と好走。昨年もキャリア2戦のニシノデイジー(6番人気)とキャリア3戦のナイママがワン、ツーを決めています。

確かに、1戦1勝馬が優勝している年も多いですが、そういう年は札幌2歳Sがレベルが高い決着になることが多く、これまでもロジユニヴァース(2008年)、コディーノ(2012年)、レッドリヴェール(2013年・函館開催)がこのレースを高指数(PP指数14pt)で制して、後のG1でも活躍しています。

つまり、横一線の力関係ならば、キャリアが豊富な馬のほうが有利ということ。これはデビュー2戦目よりも、デビュー3戦目、それよりもデビュー4戦目のほうが伸びしろが大きいからです。デビュー5戦目を超えてくると、それほど大きな伸びしろがありませんが、とにかくデビュー5戦目くらいまでは成長力を見せてくれます。

2歳戦はおおいにして新馬戦を圧勝した馬が、人気の中心に支持され、一見、そちらを狙うほうが堅実で順当な予想に感じます。しかし、その実、配当妙味のない穴馬を狙っているようなもの。実際、1番人気で掲示板にも載れていない馬は、ミッキーユニバース(2014年)やタガノアシュラ(2016年)など、1戦1勝馬ばかりですよね? キャリアが豊富な能力上位馬を狙うほうが、よっぽど堅実なのです。

また、札幌2歳Sは、この時期の2歳中距離戦としては、緩みないペースで流れます。洋芝では瞬発力がやや足りない馬でも、持久力が優れば新馬戦や未勝利戦を、わりと楽に勝てるため、前走逃げ切り勝ち、もしくは早め先頭から押し切って勝利した馬が多く出走してくるからです。もちろん、札幌の連続開催の最終日で、時計の掛かる馬場で行われることも影響しているでしょう。

まとめると、よっぽど馬場が悪化しない限り、極端に前が残ることもないし、追い込み馬が上位を独占するようなこともないということ。ほぼキャリアの差と能力で決着しているので、このことを踏まえて予想を組み立てると、的中に近づけるでしょう。

 グリーンセンスセラ 2019年8月25日() 17:19
DAIGO『馬好王国~UmazuKingdom~』👩こじはる予想 2019/最新... 
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 0

こじはる予想 2019/最新予想は『新潟2歳S』、3連単予想はお休み!

2019/08/25 16:02 https://gkeiba51.com/blog-entry-1220.html

『こじはる』こと小嶋陽菜さんによる競馬予想をまとめたページです。
競馬ファンにはすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)さんの3連単5頭ボックス予想。

毎週その予想を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか!?

2019年は3年ぶりのプラス収支を目指すと思われていたこじはる(小嶋陽菜)。

しかし、今年は毎週の3連単ボックス予想の発表はなし。2年連続マイナス収支でしたし、今年はGIを中心に不定期での予想となるようです。

一応、今年も番組内で本命馬だけは毎週発表されているので、その本命馬のみを記載。3連単予想に関してはGIなどで発表があった時のみ、随時記載しています。


☆こじはる(小嶋陽菜)競馬予想 2019年の成績

・戦績:10戦1勝。
・収支:-51,380円。
・勝率:10.0%。
・本命馬:【5-5-2-21】
※『新潟2歳S』終了時点
※戦績、収支、勝率はGIなどで予想が発表された場合のみ随時更新致します

☆こじはる2019年的中レース

02/17 フェブラリーS(GI) 3連単 6,620円

≪新潟2歳S(GIII)≫ 
◇◎ 3.グランチェイサー(16着)

◆3連単予想はお休み

◆レース結果
1着 6.ウーマンズハート
2着 13.ペールエール
3着 7.ビッククインバイオ

◆払戻金
3連単:6-13-7 12,250円 23番人気

[もっと見る]

 ちびざる 2019年8月25日() 17:06
【GⅢ】新潟2歳ステークスの結果
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 9

1着:⑥ウーマンズハート
2着:⑬ペールエール
3着:⑦ビッククインバイオ


私の◎にした⑥ウーマンズハートは1着でした。
2着の⑬ペールエールは無印
3着の⑦ビッククインバイオは無印

でした。

買い目は
ワイド流し
⑬→①②⑨

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは⑥ウーマンズハートに関して、好スタートからすぐに好位に付けました
前を見る形でレースを進めて、抜群の手ごたえで直線へ。
直線で追い出されると自慢の末脚が爆発しました。
ここでも上がり最速の32秒8で勝ちました。
あの位置取りでこの脚を繰り出されると・・・って感じですね。
強かったと思います。


2着の⑬ペールエールは、同じような位置取りも勝ち馬よりも前での競馬でした。
直線では、ギリギリまで、追い出しを待った上で追い出されましたが
勝ち馬の切れ味に屈した形になりました。
ミルコ・デムーロ騎手も上手く乗っていたと思います。
イメージ通りのレースだったと思います。
勝ち馬の前で競馬をして、直線でギリギリまで溜めて追い出されました。
現時点で力を出し切ったと思います。


3着の⑦ビッククインバイオに関して、前で競馬をして
良く粘りましたね。
かなり厳しい競馬だったと思いますが、3着に残しましたね。
前に行って上がり33秒台で来ていますからね。
流石にこの馬はノーマークでしたね。

的中された方々、本当におめでとうございます。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ビッククインバイオの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ビッククインバイオの写真

ビッククインバイオ

ビッククインバイオの厩舎情報 VIP

2019年8月25日新潟2歳ステークス G33着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ビッククインバイオの取材メモ VIP

2019年8月25日 新潟2歳ステークス G3 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。