キタサンバルカン(競走馬)

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キタサンバルカン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月9日生
調教師奥村武(美浦)
馬主有限会社 大野商事
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[1-3-2-4]
総賞金3,189万円
収得賞金400万円
英字表記Kitasan Vulcan
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ウィズザフロウ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
プチノワール
兄弟 ジョインザフロウ
前走 2019/11/16 3歳以上1勝クラス
次走予定

キタサンバルカンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/16 福島 7 3歳以上1勝クラス 芝1800 16481.713** 牡3 52▲ 藤田菜七奥村武428(-2)1.48.2 0.335.5⑧⑨⑨⑥ペガーズ
19/10/26 東京 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 8883.022** 牡3 55.0 北村宏司奥村武430(+2)1.59.3 0.034.4エトワール
19/09/21 中山 6 3歳以上1勝クラス 芝2200 138132.912** 牡3 54.0 北村宏司奥村武428(-6)2.14.9 0.134.2⑥⑥⑥⑥ヴァイスブリッツ
19/08/18 新潟 9 出雲崎特別 1勝クラス 芝2000 8222.924** 牡3 54.0 北村宏司奥村武434(+2)2.00.4 0.433.5サトノエルドール
19/06/15 東京 9 稲城特別 1勝クラス 芝2400 10771.713** 牡3 53.0 戸崎圭太奥村武432(-4)2.34.5 0.635.9⑤⑥⑥⑥オセアグレイト
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1681513.464** 牡3 56.0 大野拓弥奥村武436(-4)2.25.5 0.534.6⑬⑭⑭⑭リオンリオン
19/02/03 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 10334.522** 牡3 56.0 北村宏司奥村武440(+10)2.26.4 0.533.7⑥⑦⑥⑥サトノジェネシス
18/12/01 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 1381337.884** 牡2 55.0 北村宏司奥村武430(+6)1.59.8 0.234.1⑬⑬⑬⑬シークレットラン
18/10/06 東京 3 2歳未勝利 芝2000 122221.361** 牡2 55.0 北村宏司奥村武424(+8)2.03.2 -0.033.8⑨⑧⑦セリユーズ
18/07/21 福島 5 2歳新馬 芝2000 148148.654** 牡2 54.0 北村宏司奥村武416(--)2.05.6 1.037.0⑤④⑤⑤ボスジラ

キタサンバルカンの関連ニュース

 先週末の10日(日)に11月の初勝利(今年の41勝目)を挙げ、JRA+地方指定レースでの通算勝利数を“97”とし、節目の100勝まで“あと3”に迫っている藤田菜七子騎手(22)=美・根本=。2週連続勝利を狙う今週末は、土日ともに2019年の最終週となる福島開催に参戦し、合計15鞍に騎乗する。



 10鞍に騎乗する土曜日は、朝イチから有力馬が揃っている。オープニングレース(土曜1R)で2戦ぶりにコンビを組むアルカウンは、未勝利戦で3連続2着と初勝利は目前で、3着に善戦した新馬戦に続いての騎乗となるダイナナフェアリー(土曜4R)も未勝利戦ならすぐに突破できそう。



 午後に入っても現級で3、2着と好走が続いているワールドイズマイン(土曜6R)、青葉賞4着の実績がありデビュー以来掲示板を外したことがないキタサンバルカン(土曜7R)、デビュー2戦目からコンビを組み続けているスパークオブライフ(土曜9R)と、上位人気が確実な騎乗馬が多数おり、複数勝利、さらには一気の“大台到達”まで可能性がありそうだ。



 日曜日は全5鞍騎乗とやや少なめだが、初コンビを組んだ前走でいきなり2着に善戦したボマライン(日曜1R)、昇級戦となった前走で2着とクラス通用の力を見せているラヴィンジャー(日曜8R)も注目を集める一頭になるだろう。



 2019年の福島開催最終日のメインレースには、勝てば人馬揃ってオープン特別初Vとなるビックリシタナモー(日曜11R)で挑む。コンビを組んで2勝を挙げているだけに、強豪相手にどのような走りを見せてくれるか楽しみだ。今週の騎乗馬は以下のとおり。



11月16日(土)【福島】◆1R・2歳未勝利アルカウン(牝2、美浦・田村康仁厩舎)◆2R・3歳上1勝クラスハーベストゴールド(牡3、美浦・加藤和宏厩舎)◆3R・2歳未勝利ナックローズ(牝2、美浦・杉浦宏昭厩舎)◆4R・2歳未勝利ダイナナフェアリー(牝2、美浦・根本康広厩舎)◆6R・3歳上1勝クラスワールドイズマイン(牝3、美浦・金成貴史厩舎)◆7R・3歳上1勝クラスキタサンバルカン(牡3、美浦・奥村武厩舎)◆8R・3歳上1勝クラスグッドワード(牝4、栗東・高橋義忠厩舎)◆9R・3歳上1勝クラススパークオブライフ(牝3、美浦・小島茂之厩舎)◆11R・フルーツラインカップ 3歳上2勝クラスニッポンテイオー(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)◆12R・飯坂温泉特別 3歳上1勝クラスメイショウベルボン(牝5、栗東・南井克巳厩舎)

11月17日(日)【福島】◆1R・2歳未勝利ボマライン(牡2、美浦・田村康仁厩舎)◆3R・3歳上1勝クラスセブンティサン(牝3、栗東・音無秀孝厩舎)◆6R・3歳上1勝クラスヤマニンマヒア(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)◆8R・3歳上1勝クラスラヴィンジャー(牝3、美浦・小島茂之厩舎)◆11R・福島民友カップ 3歳上オープンビックリシタナモー(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)

【神戸新聞杯】ワールドプレミア飛躍予感 2019年9月19日(木) 05:08

 菊花賞トライアル神戸新聞杯の追い切りが18日、東西トレセンで行われた。栗東では若葉S2着以来となるワールドプレミアが、2歳の僚馬に半馬身先着。武豊騎手自ら手綱を取り、秋初戦に向けて好気配を振りまいた。美浦で追い切られたキタサンバルカンは、出走を見送ることになった。

 軽やかなフットワークが、秋の飛躍を予感させた。若葉S2着以来となるワールドプレミアが、武豊騎手を背に坂路で半馬身先着。ソエで春のクラシックを見送った鬱憤を晴らすときがきた。

 「目いっぱいじゃなく、少し余力を残す追い切り。まだ本来の動きじゃない感じだったけど、思ったよりは行きっぷりは良かった」と、名手はやや辛口評価。ただ、手応えそのものは僚馬エバービクトリアス(新馬)を完全に上回っていた。

 1馬身ほど追走してスタートすると、2ハロン過ぎでもう並びかけた。ラストは、一杯に追われる僚馬を尻目に、馬なりで1ハロン12秒4(4ハロン52秒7)をマーク。12日の1週前追い切りでは、CWコースで一杯に追われて6ハロン82秒4-12秒1を消化。友道調教師は「2週前まではもたもたしていたけど、先週から良くなってきた」と目を細めた。

 昨年10月の新馬戦でV発進を決めると、年明け2月のつばき賞(500万下)で2勝目をゲット。皐月賞トライアルの若葉S2着で優先出走権を獲得したが、「2歳からずっと。調教もできなかったぐらい」(友道調教師)のソエのため、続く日本ダービーも含めて春のクラシックを見送らざるをえなかった。

 しかし、無理をさせなかったことで「体は大きくなったけど、太め感はありません。骨格が大きくなったような感じ。北海道まで持っていって、休ませたのがよかったと思う」と指揮官。半兄に重賞2勝のワールドエースなどがいる素質が、開花しつつあるようだ。

 京都と阪神の違いはあるが、外回りコースでは2戦2勝。武豊騎手も「外回りはいいと思うし、直線が長いのもいいと思います。不器用な面があるので、少頭数になるのもいい」と歓迎する。3、4コーナーで加速しづらい面があるだけに、コーナーが緩い阪神芝2400メートルへの舞台替わりも追い風となる。

 2勝馬の立場だけに、最後の1冠に向けて3着以内は必須条件。大舞台へのプレミアチケットは、何としても手に入れる。 (山口大輝)



神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】特別登録馬 2019年9月16日(月) 17:30

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【青葉賞】レースを終えて…関係者談話2019年4月28日() 05:01

 ◆戸崎騎手(ピースワンパラディ3着)「1600メートルから2400メートルに距離が延びてどうかと思ったが、いいリズムで走れていた。最後は切れるというよりもジリジリになったが、馬はすごくいい」

 ◆大野騎手(キタサンバルカン4着)「馬場が緩くて3~4コーナーでは早めに手が動いたけど、(進路を)外に切り替えてからはよく伸びてくれた」

 ◆三浦騎手(サトノラディウス5着)「外枠だったが、うまく立ち回れた。現状ではよく走っているし、本格化するのはこれから」

 ◆レーン騎手(マコトジュズマル6着)「GII重賞だったが、頑張って走っていた。自己条件なら2400メートルの距離でも大丈夫」

 ◆アヴドゥラ騎手(セントウル7着)「無理なくリラックスして3番手から競馬ができた。最後はヨレてフラフラしたが、2000メートルなら違っていたかも」

 ◆M・デムーロ騎手(アドマイヤスコール9着)「力んで走っていたので、この距離は少し長かったかもしれない」

 ◆福永騎手(ウーリリ12着)「深追いすることなく、いいポジションでリラックスして走れ、直線は前をかわすだけだと思ったが…。こんなに負ける馬ではないし、(渋った)馬場なのか敗因がよく分からない」

★27日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら

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【青葉賞】キタサンバルカンは上がり最速で4着 大野「よく伸びてくれた」2019年4月27日() 19:18

 4月27日の東京11Rで行われた第26回青葉賞(GII、3歳オープン、芝2400メートル、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気リオンリオン(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは2分25秒0(稍重)。



 スタートで出遅れたキタサンバルカンは、後方を追走し直線、上がり3ハロン最速の末脚を駆使するも4着が精一杯だった。



 大野拓弥騎手「馬場が緩く、3~4コーナーでは早めに手が動きましたけど、(進路を)外に切り替えてからはよく伸びてくれました」



★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】青葉賞 前走未勝利戦出走馬の好走ゼロ!キャリア7戦以上も苦戦傾向!2019年4月27日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の青葉賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア7戦以上の馬の連対例はなし(2008年以降)

リオンリオン
タイセイモナーク
アルママ
マコトジュズマル

中9週以上の間隔をあけた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ランフォザローゼス
ピンシェル
キタサンバルカン

前走で未勝利戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

ピンシェル
ディバインフォース
アルママ

前走2着以内馬を除くと、前走の馬体重が470キロ未満だった馬の連対例はなし(2008年以降)

セントウル
バラックパリンカ

【人気】
11番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時30分現在の11番人気以下

セントウル
タイセイモナーク
ディバインフォース
アルママ
マコトジュズマル
バラックパリンカ

【枠順】
前走重賞3着以内の馬を除くと、8枠の連対例はなし(2008年以降)

キタサンバルカン
サトノラディウス

1番枠は4着が最高着順(2008年以降)

アドマイヤスコール

馬番枠14番の好走例はゼロ(2009年以降)

バラックパリンカ

馬番枠13番、16番の連対例は皆無(2009年以降)

マコトジュズマル
サトノラディウス

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ピースワンパラディ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ウーリリ
トーセンカンビーナ
カウディーリョ



ウマニティ重賞攻略チーム

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キタサンバルカンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月22日(日) 阪神11R 第67回神戸新聞杯(3歳G2・牡牝・芝2400m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サートゥルナーリア(A)[4ヵ月:ダービー4着、東京芝2400m]
ダービー4着以来の休み明け。皐月賞時の休み明けと同じような感じで、約1ヶ月前から時計を出して入念に乗り込まれているこの中間だが、すべて単走での追い切りとなっているのがこれまでの調教内容と違う点。このあたりは、ダービー当日のテンションの上がり方を意識してのものだと思われる。この馬は能力が高いので、調教でも走り過ぎるところがあり、併せ馬を行うと調教助手でも押さえるのに苦労するぐらい(押さえられない)、力んで走り切ってしまう。単走に変えてきたのは、やはりその部分を考慮してのものだろう。1週前追い切り見てもルメール騎手が騎乗して走る気満々と言った感じの動きで、この走る気持ちをいい方に向けることができれば、力は1頭抜けていると思う。

ヴェロックス(B)[4ヵ月:ダービー3着、東京芝2400m]
ダービー3着以来のレースで、これまで通り3週前から週2本は速い時計を出してきていて、乗り込み量豊富で、調子は良さそう。2週前、1週前と強めに追われて好時計も出ていて、1週前の走りを見てもやや硬さは感じたものの、しっかりと伸びていて順調に調整されている様子を窺わせた。

レッドジェニアル(B)[4ヵ月:ダービー8着、東京芝2400m]
ダービー8着以来のレースで、3週前から時計を出してしっかり乗り込まれていて2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りはCWを長めからだったが、一杯に追われての内容で直線では併走馬を一気に突き放した。動きは重い感じもなく、仕上がりも良さそう。

シフルマン(B)[3ヵ月:京橋特別1着、阪神芝2000m]
3走前の若葉Sではヴェロックスには離されたが、ワールドプレミアとはそれほど差のない内容。その後2連勝して能力のあるところは見せてきた。今回は3ヵ月ぶりの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、映像はなかったがこれまでのレース前と比べても時計は速く、大型馬でも仕上がりは良さそう。

ユニコーンライオン(D)[中8週:松前特別1着、函館芝2000m]
函館で2連勝して、そこから間隔をとっての参戦。間隔の割にトレセンでの本数は少なめで、1週前追い切りの動きを見ると先着しているが走りに硬さがあり、動きは物足りなく見えた。

ヴィント(E)[4ヵ月:ダービー14着、東京芝2400m]
抽選で出走できたダービー以来の出走。この中間は乗り込み量が豊富で、1週前にはジョッキー騎乗で先着も時計は物足りず。時計的には2勝馬のままで、大きな格上挑戦といった感じ。

カリボール(C)[中1週:野分特別2着、阪神芝2000m]
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれてきていて状態は良さそうだった。この中間は、中1週で速い時計は出ていないが坂路では軽く乗られていて、最終追い切りの動きを見て反動がないかを判断したい。

ジョウショームード(E)[中2週:玄海特別5着、小倉芝2000m]
夏場も使われてきている馬で、この中間は調教の時計もかかってきていて上積みはなさそう。

レッドサイオン(C)[中8週:1勝クラス1着、函館芝1800m]
函館で2連勝してその後は函館と美浦で調整されており、乗り込み量は豊富。時計的にはそれほど目立つところはないが、1週前には同厩のセントライト記念出走組と併せ馬を行い、気合いの入った見劣らない動きを見せていて調子は良さそう。

ワールドプレミア(C)[6ヵ月半:若葉S2着、阪神芝2000m]
若葉S後は、春のクラシックには出走せず休養。春に無理をしなかったためか、この中間は3週前から併せ馬で強めに追われており、しっかり乗り込めるようになってきた。ただ、動き自体は1週前追い切りではまだ重たい印象もあって、使われて良くなる感じかもしれない。

キタサンバルカン(E)[中4週:出雲崎特別4着、新潟芝2000m]
重賞でも条件戦でもなかなか勝ち切れないところのある1勝馬。この中間の調教内容を見ても物足りない時計しか出せておらず、状態自体に問題があるようにも思う。



◇今回は神戸新聞杯編でした。
秋競馬も始まり、来年のクラシックに向けて素質馬たちが続々とデビューしてくる季節となりました。JRAの新馬戦といえばほとんど全てがお昼前後に各競馬場で行われています。“新馬戦キラー”というキャッチコピーを頂いているだけあって、新馬戦を中心に予想を行っている私としては、お昼はゴールデンタイムのようなもの。10分(2場開催時は15分)ごとに違う競馬場で順番にレースが行われていくあの時間は、メインレースが順番に行われていく時間とは違う独特の楽しみがあります。
そんな昼時を過ごしていていつも思うことがあるのですが、それはお昼の新馬戦3レースの勝ち馬を当てる馬券を発売したら面白いのではないかということです。“メイクデビュートリプル”とか“メイクデビューWIN3”なんて名前で、それぞれの競馬場の指定した新馬戦(3場開催時はそれぞれの競馬場で1Rずつ、2場開催時はそれぞれ1+2R)の勝ち馬を当てる馬券で、今行っている『2歳単勝』よりもインパクトがあるのではないかと思っていますがどうでしょうか? WIN5よりも当てやすく、かつ不確定要素が多い新馬戦ならではの大荒れも期待できて、お昼の目玉になるのではないかと思います。
このコラムで書いたところでそれほど影響力がある訳ではないとは思いますが、こういったアイディアのタネが面白そうだと思った方々それぞれの発信によって何らかの形でJRAに届き、いつかそんな馬券が発売される日が来たりしたら幸せですね。

それでは次回、スプリンターズS編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年6月14日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年06月14日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年6月15日()の凄馬!>
極凄馬
東京1R 2歳未勝利
ブンロート(+5.2)

超凄馬
東京9R 稲城特別
キタサンバルカン(+2.7)

超凄馬
阪神2R 3歳未勝利
メイショウヤワラギ(+2.6)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年6月16日、集計数:35,267レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月3日(火) 16:25 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第6回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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キタサンバルカンの口コミ


口コミ一覧
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2019〆る福島開催に花?ヾ(ーー )姫
新潟を沸かした姫が荒れた福島でもまれる!(*ノωノ)ヾ(ーー #)

--------------------------【2019年11月16日 3回福島5日目】

[1R/2歳未勝利/ダ1150@アルカウン]

最内から逃げる終始後続離し直線へ!
残り200でも先頭!3番手から2番手と上がってくる馬…
ゴール寸前に差され2着ぅ~。(>_<)

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2R/3歳上1勝クラス/ダ1700@ハーベストゴールド⇒15着
3R/2歳未勝利/芝1200@ナックローズ⇒14着
4R/2歳未勝利/芝1800@ダイナナフェアリー⇒15着
6R/3歳上1勝クラス/ダ1150@ワールドイズマイン⇒6着
--------------

[7R/3歳上1勝クラス/芝1800@キタサンバルカン]

中団に構え3コーナーで上がっていきます!
4コーナーで先に上がった馬射程圏に。。。
差し脚伸ばしますが、2馬身余りの3着どまり!

--------------
8R/3歳上1勝クラス/芝1200@グッドワード⇒6着
9R/3歳上1勝クラス/芝2000@スパークオブライフ⇒10着
11R/フルーツラインC/芝2600@ニッポンテイオー⇒6着
12R/飯坂温泉特別/芝1200@メイショウベルボン⇒4着

--------------------------【2019年11月17日 3回福島6日目】

1R/2歳未勝利/ダ1700@ボマライン⇒10着
3R/3歳上1勝クラス/ダ1700@セブンティサン⇒15着
6R/3歳上1勝クラス/ダ1700@ヤマニンマヒア⇒5着
8R/3歳上1勝クラス/芝2600@ラヴィンジャー⇒16着
11R/福島民友C/ダ1700@ビックリシタナモー⇒9着

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福島〆となった今週は勝てませんでした。。。

-------トータルで騎乗数「105」

丸山さんの125回に次ぐ数字、周囲の期待も大きい!

【1着~5着/5-12-3-8-9】

2着の12回も立派です。。。
来年この数字を減らし1着の数字を増やす!と誓う姫でしょう。

(以下コピペ+アレンジ)

引き続き、どこで勝っても良いんです。(・・)ゞぜひ2020福島でも勝ち鞍期待しております。(ーーメ)

*********** 

㊗元気さん!福島騎手リー話。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=b852dc003b&owner_id=4a85df85ef

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 tntn 2019年11月16日() 00:27
ななこ・2019福島〆 
閲覧 88ビュー コメント 32 ナイス 110

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ここも〆となります。2019福島競馬。
初勝利を挙げた思い出の地。。。今年はこれまで5勝!
乗鞍減った分でしょうか勝ち星も減っていますが。。。

ワイド圏内.200!

これまで1番の良績です!
5勝は、新潟の20勝に次ぐ中京と2位タイです。

内訳は。。。【芝4勝ダート1勝】
なぜか中京の【芝1勝ダート4勝】と反対。

これまでの成績はダート上位には間違いなかったのですが。。。
七夕賞4着に突っこんで着たり。。。今年の姫は、

『福島の芝が合う!🚰!』ヾ(ーー )水がみたいに!

土曜の姫も勢力的に『波に乗る姫~芝に乗る!🏄‍♀️!』ヾ(ーー )サーフィン

今週は。。。
****************
土日とも福島騎乗で、10x5。。。『15』クラッ(/-\)マブッ 
****************

2019年11月16日 3回福島5日目
1R/2歳未勝利/ダ1150@アルカウン。。。。。。。。。(戻)3戦連続2着!2戦ぶり騎乗!
2R/3歳上1勝クラス/ダ1700@ハーベストゴールド。。。(継)前走盛岡で勝利!
3R/2歳未勝利/芝1200@ナックローズ
4R/2歳未勝利/芝1800@ダイナナフェアリー。。。。。(継)新馬3着の2走目!
6R/3歳上1勝クラス/ダ1150@ワールドイズマイン。。(継)昇級しても3着2着・・・1着?
7R/3歳上1勝クラス/芝1800@キタサンバルカン。。。。(初)青葉賞4着もある全戦4着以内!
8R/3歳上1勝クラス/芝1200@グッドワード。。。。。。(初)芝に切り替えで好走続ける!
9R/3歳上1勝クラス/芝2000@スパークオブライフ。。。(継)2走前に紫苑S挑戦で9着!
11R/フルーツラインカップ/芝2600@ニッポンテイオー。(初)4戦連続3枠になった不思議馬
12R/飯坂温泉特別/芝1200@メイショウベルボン。。。。(初)近走不振も春にこの条件で好走

2019年11月17日 3回福島6日目
1R/2歳未勝利/ダ1700@ボマライン。。。。。。。。。(継)前走初騎乗で2着!
3R/3歳上1勝クラス/ダ1700@セブンティサン
6R/3歳上1勝クラス/ダ1700@ヤマニンマヒア。。。。。(初)このクラスでは力は上なはず!
8R/3歳上1勝クラス/芝2600@ラヴィンジャー。。。。。(戻)好走続ける馬3戦ぶり騎乗!
11R/福島民友カップ/ダ1700@ビックリシタナモー。。。(戻)かつてのお手馬をOPクラスで再騎乗!

----------
土曜日、5と10レース以外全乗りなど!
一気に昨年から不足の4勝上乗せかー!

叫べ!『ビックリシタナモー』ヾ(ーー )」

(以下コピペ)
 
引き続き、どこで勝っても良いんです。(・・)ゞ  ぜひ勝ち鞍期待しております。(ーーメ)

*********** 

今日カラ乗リマス!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=0c7f4b85f2&owner_id=4a85df85ef

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 Haya 2019年9月20日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.9.20.)(オールカマー、神戸新聞杯) 
閲覧 314ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

スポーツの秋到来ですが、私は清々しい秋空の下”競馬”を楽しんでいます。
いよいよ来週末はG1「スプリンターズS」、最初に吹く秋風は、葦駄天たちの激戦!

<スプリンターズS(G1)とは?>
グローバルスプリントチャレンジの第8戦。本競走は、昭和42年に創設された重賞競走。当時3歳以上の馬が出走できる唯一の1200mの重賞競走であった。59年のグレード制実施当初はG3だったが、62年にG2へ、平成2年にはG1へと格上げされた。平成12年より施行時期を従来の12月から10月上旬とし、秋競馬の開幕を飾るG1競走として施行されている。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第09期(9月7日~9月29日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2ローズSでは、3頭を推奨。
(ウィクトーリア、ダノンファンタジー、ビーチサンバ)
馬番コンピの予想では、(12,6,11,7)BOX狙いを参考にして、
11番ビーチサンバ軸で勝負!
ワイド(11⇒4,5,6,8,10,12)
結果は、W的中!(ワイド560円/900円)

日曜「ローズS」の軸馬ビーチサンバは、直線で弾けて優勝のはずが…2着死守!狙い通りの結果を導き、ワイド馬券をダブル的中!反省点として、馬券種の選択?当初、オッズ(ワイド馬券)で計算すると倍返し。儲けが少なすぎると思い、ネットには載せていませんが、追加で馬連・3連複を購入して的中!それでも4倍程度にしかならない。よほど、買い方が下手なのか?今後の課題。


月曜、G2セントライト記念では、4頭を推奨。
(オセアグレイト、ザダル、サトノラディウス、シークレットラン)
馬番コンピの予想では、(8⇒12,15,1,9,7)狙いを参考にして、
1番ザダル軸で勝負!
ワイド(1⇒2,6,7,8,12,18)
結果は、W的中!(ワイド2340円/810円)

月曜「セントライト記念」の軸馬ザダルは、直線で弾けて優勝のはずが…何とか3着確保。狙い通りの結果を導き、ワイド馬券をダブル的中!反省点として、馬券種の選択?仮に、3連複馬券なら万馬券(10,190円)だった。ここでも、買い方が下手なのか?今後の課題。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
ローズS=ウィクトーリア(3着)、ダノンファンタジー(1着)、ビーチサンバ(2着)

セントライト記念=オセアグレイト(14着)、ザダル(3着)、サトノラディウス(7着)、シークレットラン(13着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【オールカマー】(芝2200㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)
②実績(G1連対経験or重賞勝ち馬)*1年以内成績

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グレイル、トニーファイブ
②該当外:エンジニア、クレッシェンドラヴ、ゴーフォザサミット、ショウナンバッハ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場実績(連対率/複勝率)

ウインブライト  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(5-2-0-1)88%/88%
スティッフェリオ  1⃣(0-0-0-3)0%/0%  2⃣(0-0-0-2)0%/0% *共に、50%以下の為、消し
ミッキースワロー  1⃣(2-1-0-3)50%/50%  2⃣(2-1-0-2)60%/60%
レイデオロ  1⃣(3-2-1-3)56%/67%  2⃣(3-1-0-1)80%/80%

【オールカマーの有力馬】
ウインブライト、ミッキースワロー、レイデオロ


【神戸新聞杯】(芝2400㍍戦)(3歳オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞・オープン組)(2勝クラス勝ち馬)
②前走着順(5着以内)
③生産者(ノーザンファームのみ)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カリボール、キタサンバルカン、ジョウショームード、レッドサイオン
②該当外:ヴィント、レッドジェニアル
③該当外:シフルマン、ユニコーンライオン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場実績(連対率/複勝率)

ヴェロックス  1⃣(2-1-1-0)75%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
サートゥルナーリア  1⃣(2-0-0-1)66%/66%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ワールドプレミア  1⃣(0-1-1-0)50%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%

【神戸新聞杯の有力馬】
ヴェロックス、サートゥルナーリア、ワールドプレミア


【今週末の重賞レースの注目馬】
オールカマー=ウインブライト、ミッキースワロー、レイデオロ

神戸新聞杯=ヴェロックス、サートゥルナーリア、ワールドプレミア

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
オールカマー=中山(芝)2200㍍=Ⅾ(68)内枠有利
神戸新聞杯=阪神(芝)2400㍍=B(76)外枠不利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ローズS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~7位までの4頭BOX 6点。
(12,6,11,7)BOX
結果 4⇒11⇒8
指数1位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(セントライト記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(8⇒12,15,1,9,7)
結果 8⇒2⇒1
指数1位⇒9位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(オールカマー)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~4位までの3頭へ流して3点。

(神戸新聞杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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2019年10月26日3歳以上1勝クラス2着
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2019年10月26日 3歳以上1勝クラス 2着
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