ワールドプレミア(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2016年2月1日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主大塚 亮一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[4-1-4-2]
総賞金45,594万円
収得賞金14,400万円
英字表記World Premiere
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マンデラ
血統 ][ 産駒 ]
Acatenango
Mandellicht
兄弟 ワールドエースヴェルトライゼンデ
前走 2021/05/02 天皇賞(春) G1
次走予定

ワールドプレミアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17115.231** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫486(-2)3.14.7 -0.136.7⑦⑦⑦④ディープボンド
21/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 15225.023** 牡5 57.0 石橋脩友道康夫488(+4)2.33.4 0.134.5⑨⑨⑤④ウインマリリン
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 163513.555** 牡4 57.0 武豊友道康夫484(+2)2.35.6 0.636.3⑤⑤⑩⑫クロノジェネシス
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 152345.476** 牡4 57.0 武豊友道康夫482(-10)2.23.8 0.835.0⑩⑩⑩⑦アーモンドアイ
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 164713.443** 牡3 55.0 武豊友道康夫492(+8)2.31.4 0.935.0⑮⑯⑯⑯リスグラシュー
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18356.531** 牡3 57.0 武豊友道康夫484(+12)3.06.0 -0.035.8⑦⑥⑧⑥サトノルークス
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 88813.233** 牡3 56.0 武豊友道康夫472(-2)2.27.5 0.732.3⑦⑦⑥⑥サートゥルナーリア
19/03/16 阪神 11 若葉S OP 芝2000 10443.222** 牡3 56.0 武豊友道康夫474(-2)2.02.6 0.535.2⑦⑦⑦⑦ヴェロックス
19/02/16 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 8114.521** 牡3 56.0 武豊友道康夫476(+12)1.47.3 -0.236.1ユニコーンライオン
18/11/24 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9223.423** 牡2 55.0 武豊友道康夫464(-8)2.02.2 0.734.5⑥⑥⑦⑧クラージュゲリエ
18/10/21 京都 5 2歳新馬 芝1800 13691.811** 牡2 55.0 武豊友道康夫472(--)1.48.0 -0.034.9⑧⑦メイショウテンゲン

ワールドプレミアの関連ニュース

★昨年1~3着独占のロードカナロア産駒 今年はグルーヴィットなど4頭が登録/京王杯SC



 15日の東京では京王杯SCが実施される。同レースは安田記念の前哨戦として位置づけられており、1着馬には安田記念の優先出走権が与えられる。今年はGI馬のセイウンコウセイ(牡8歳、美浦・上原博之厩舎)、ラウダシオン(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)など19頭が登録しているが、どのような結果になるだろうか。



 昨年の京王杯SCダノンスマッシュが1着、ステルヴィオが2着、グルーヴィットが3着に入り、3頭出走したロードカナロア産駒が1~3着を独占した。今年の京王杯SCには、昨年3着のグルーヴィット(牡5歳、栗東・松永幹夫厩舎)、マイラーズC3着のカイザーミノル(牡5歳、栗東・北出成人厩舎)を含む4頭のロードカナロア産駒が登録しているが、今年も好成績を挙げることができるかどうか。なお、グルーヴィットには石橋脩騎手、カイザーミノルにはJRA重賞初勝利がかかる荻野極騎手が騎乗する予定。



★平地&障害双方での重賞V狙うトラスト 障害競走歴代最多勝が迫る熊沢騎手が騎乗予定/京都ハイジャンプ



 2016年札幌2歳S以来の重賞制覇を狙うトラスト(牡7歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が、京都ハイジャンプに登録している。同馬は障害競走で通算8戦4勝という成績を残しており、今回が4回目の障害重賞挑戦となる。平地&障害双方で重賞を勝てば、昨年の阪神ジャンプS京都ジャンプSを制したタガノエスプレッソ(2014年デイリー杯2歳S勝ち馬)以来で、史上14頭目となるが、トラスト札幌2歳Sから重賞勝利間隔「4年8カ月11日」での重賞制覇となるかどうか。Vなら、同馬を管理する長谷川浩大調教師はJRA重賞初制覇となる。



 トラストに騎乗予定の熊沢重文騎手には歴代最多タイの京都ハイジャンプ5勝目がかかる。同騎手は障害競走で通算251勝を挙げており、星野忍元騎手が持つ障害競走歴代最多勝記録(254勝)の更新も迫っているが、マドリードカフェで制した2017年以来、4年ぶりの京都ハイジャンプ制覇を遂げることができるかどうか。



★リーディング首位に立った友道康夫調教師 3週連続JRA重賞制覇&JRA重賞通算50勝なるか



 友道康夫調教師は、5月2日の天皇賞・春ワールドプレミア)→8日の京都新聞杯レッドジェネシス)と2週連続でJRA重賞を制しており、16日のヴィクトリアマイルでは自身初の3週連続JRA重賞制覇がかかる。同調教師は先週のJRA競走で3勝を挙げ、調教師リーディングで首位に立ったが、今週も重賞を制すことができるかどうか。なお、同調教師は、ヴィクトリアマイルデゼル(4歳)、ランブリングアレー(5歳)の“2頭出し”で挑む予定で、VならJRA重賞通算50勝となる。



 また、調教師リーディング2位の矢作芳人調教師もJRA重賞通算50勝まであと1勝となっている。同調教師は16日の京王杯SCミッキーブリランテ(牡5歳)を登録しているが、節目の重賞制覇を遂げることができるかどうか。なお、同馬に騎乗予定の和田竜二騎手はJRA重賞通算50勝まであと2勝に迫り、16日のヴィクトリアマイルではシゲルピンクダイヤ(5歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)に騎乗する予定。



京王杯SCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京都ハイジャンプの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【京王杯SC】レース展望



★【ヴィクトリアM】グランアレグリアの1強ムードに待ったをかけるのは?春の古馬マイル女王決定戦の注目点はこちら!★【ヴィクトリアM】レース展望

ワールドプレミア宝塚記念出走せず…ジャパンC目標 2021年5月9日() 04:44

 天皇賞・春でGI2勝目を挙げたワールドプレミア(栗・友道、牡5)が、宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)は出走せず、春は休養することが8日、明らかになった。

 友道調教師は「5日に(ノーザンファームしがらきに)放牧に出ていて、来週の火曜(11日)に北海道(の牧場)に行きます。秋の最大目標はジャパンC(11月28日、東京、GI、芝2400メートル)です」と語った。

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ワールドプレミアは宝塚記念に向かわずJCを目標に 2021年5月8日() 16:31

 天皇賞・春でGI2勝目を挙げたワールドプレミア(栗・友道、牡5)が、宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)には向かわずに春は休養することが8日、明らかになった。

 友道調教師は「5日に(ノーザンファームしがらきに)放牧に出ていて、来週の火曜(11日)に(リフレッシュのため)北海道に行きます。秋の最大目標はジャパンC(11月28日、東京、GI、芝2400メートル)です」と語った。

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【古馬次走報】カレンブーケドールは宝塚記念へ 2021年5月5日(水) 04:54

 ★天皇賞・春でGI2勝目を挙げたワールドプレミア(栗・友道、牡5)は5日にノーザンファームしがらき(甲賀市)へ放牧に出される。次走は未定。3着カレンブーケドール(美・国枝、牝5)は状態次第で宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。5着ウインマリリン(美・手塚、牝4)は近日中に放牧に出され、秋はエリザベス女王杯(11月14日、阪神、GI、芝2200メートル)が視野に。13着オセアグレイト(美・菊川、牡5)は放牧に出されて休養。秋は産経賞オールカマー(9月26日、中山、GII、芝2200メートル)か、京都大賞典(10月10日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動する予定。

 ★3連勝で府中Sを制してOP入りしたヤシャマル(美・尾形、牡4)、ダービー卿CT6着トーラスジェミニ(美・小桧山、牡5)は、ともにエプソムC(6月13日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★天王山S2着ホウショウナウ(栗・河内、牡6)は北海道スプリントC(27日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)へ。7着スズカコーズライン(栗・木原、牡7)も同レースへ向かう。11着ロイヤルパールス(栗・池添兼、牡6)は栗東S(16日、中京、L、ダ1400メートル)、僚馬で14着ヤマカツマーメイド(牝4)は安土城S(30日、中京、L、芝1400メートル)へ進む。

 ★天満橋Sを勝ってOP入りしたスズカフェスタ (栗・大橋、牡6)は栗東Sへ。

 ★吾妻小富士Sを勝ったサトノギャロス(栗・西園、牡5)は平安S(22日、中京、GIII、ダ1900メートル)に向かう。

 ★マイラーズC3着カイザーミノル(栗・北出、牡5)は京王杯SC(15日、東京、GII、芝1400メートル)に荻野極騎手とのコンビで進む。8着エアスピネル(栗・笹田、牡8)は、鮫島駿騎手でサンスポ賞さきたま杯(6月3日、浦和、交流GII、ダ1400メートル)に向かう。

 ★晩春Sを勝ってOP入りしたハーフバック(栗・杉山晴、牝5)は、引き続き江田照騎手でパラダイスS(6月27日、東京、L、芝1400メートル)に挑む。

 ★大阪杯8着ブラヴァス(栗・友道、牡5)は鳴尾記念(6月5日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう。

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天皇賞・春Vのワールドプレミアは放牧へ~次走未定 2021年5月4日(火) 12:59

 天皇賞・春で2019年菊花賞以来となるGI2勝目を挙げたワールドプレミア(栗・友道、牡5)は、5日にノーザンファームしがらき(甲賀市)へ放牧に出される。友道調教師は「競馬の前に(福永)ジョッキーと話をして、うまく乗ってくれた。消耗戦になって3、4コーナーで動き出してどうかと思ったが、よく頑張ってくれました」とねぎらった。次走は未定。

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【NHKマイルカップ展望】今回のみならず先々まで楽しめる奥のある注目馬とは? 2021年5月4日(火) 12:00

 2日に行われた春の天皇賞は3番人気のワールドプレミアが勝利。菊花賞以来2度目のGI制覇を決めました。



 コース形態や高速馬場を意識したのか、スタート直後から積極的な展開となり序盤はかなり速い流れ。前半1600m1分35秒6→後半1600m1分39秒1という数字だけを見ても、非常にタフな競馬だったことが分かります。それでも追い込み決着にはならず、上位を占めたのはほとんどが中団より前で進めた馬でした。ついていけない馬はふるい落とされ、強い馬が残った形。まるでマラソンのような、伝統の一戦にふさわしい素晴らしいレースだったと思います。



 勝ったワールドプレミアは、脚部不安で昨年ほぼ丸一年を休養にあてることになりましたが、これが復帰4戦目。近走は徐々にパフォーマンスを上げていましたし、当然といえば当然の結果です。今回は改めて持久力を見せつける内容でしたが、3歳時の神戸新聞杯で上がり32秒3をマークするなど、スピード能力も十分すぎるほどに示しています。次走以降も距離に関わらず期待していいでしょう。



 今週の日曜(9日)は東京競馬場でGI・NHKマイルカップが行われます。



 本命はルークズネストの予定。まだまだ奥がある競走馬だと思っています。



 重賞初挑戦だった2走前のシンザン記念は、後方で折り合いにかなり苦労しながら2着まで差し込んできました。スムーズに逃げたピクシーナイトを捕らえ切れなかったものの、負けて強しの内容です。



 そして、前走のファルコンSは一転してハイペースで逃げる形に。ラップが示す通りラストはかなり苦しかったようですが、いったん前に出たグレナディアガーズを差し返しての勝利。相手は前哨戦の仕上げだったかも知れませんが、こちらもプラス10キロと似たような状態です。まぎれもなくGI馬と互角以上にやれる力を示しました。



 沈み込んでうなるようなフォームは父モーリスにそっくり。全身をうまく使って推進力を生み出しています。単に能力が高いだけではなく、根性やセンスなどサラブレッドに求められる要素はほとんどを備えているように思います。気性面の成長がくわわれば中距離でも通用しそうな印象。今回のみならず先々まで注目したい一頭です。(サンケイスポーツ・岡本)



※画像はルークズネストの前走(Deepの特大馬柱より)

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天皇賞(春)ワールドプレミアが制覇。最終的には3番人気だったが、本来であれば1番人気になっていたような馬だろう。不正受給の件で多少心証が悪かったと推測できるが、もちろん馬には罪がなく、結果的にオッズは美味しくなった。

あくまでも予想はフラットに…という意味では買い時だったのかもしれない。

~同期のキズナエピファネイアの比較

その天皇賞(春)で1番人気の支持を集めたのはディープボンドキズナ産駒初のG1勝利が懸かっていたが、残念ながら2着止まりだった。

同産駒のこれまでの重賞クラス別成績は以下の通り。(※データはいずれも先週終了時点)

G3(5-0-5-36)
G2(4-2-1-14)
G1(0-2-1-25)

G1ではマルターズディオサの阪神JF2着、ファインルージュ桜花賞3着、そして今回のディープボンド天皇賞(春)2着とあと一歩勝ち切れていない。逆にG2~G3では強く、G1前のトライアルでは数多くの活躍馬を輩出している。前述のG1好走馬3頭も、直近のレースではすべて勝利して挑んでいた。

これは偶然ではなく、キズナ産駒は好位抜け出しの正攻法の競馬が得意で、よく言えば素直、悪く言えば大物感に欠ける面があるためだ。実際過去の重賞で追い込みによる馬券圏内は2000年の京成杯を制したクリスタルブラックのみで、多くが逃げ~好位抜け出し。スローになりやすく90点の競馬で勝てるトライアルはそれで通用するが、120点の競馬を必要とされる本番になると、何かにやられる…というのがこれまでのパターンになっている。

ちなみに、現役時代も、そして種牡馬としても同期となるエピファネイア産駒の重賞クラス別成績は以下の通り。

G3(1-1-5-23)
G2(1-3-2-9)
G1(4-2-1-3)

キズナ産駒とはまるで逆の傾向で、G1で圧倒的な強さを示している。もちろんこれは無敗の3冠馬デアリングタクトの成績が多く含まれているのは確かだが、それ以外にもエフフォーリア皐月賞制覇他、オーソクレースアリストテレスといった面々がG1で好走している。一方で相手が弱いはずのG2やG3では勝ち切れず、とりわけG3では1番人気馬4頭が出走し未勝利。デアリングタクト金鯱賞で取りこぼしたのも傾向通りだったのかもしれない。

キズナ産駒とエピファネイア産駒の大きな違いは折り合い面。比較的素直で操縦しやすいタイプが多いキズナ産駒と比べると、エピファネイア産駒は父同様に折り合いが難しい印象がある。それだけ聞くと良くないことのようだが、逆に言えば、難しさを抱えながら結果を出しているともいえるわけで、だからこそハマれば大一番で激走するスケールの大きさがある。

さて、そんな中で今週末のNHKマイルカップにはキズナ産駒のバスラットレオンニュージーランドトロフィーを制して挑む。バスラットレオンも同産駒らしい先行馬で、前走も逃げ切り勝ち。これまでの傾向通りならば、2~3着まで…ということになるが、手薄な印象もするメンバー構成だけに、今回は果たしてどうだろうか。

なお、念のため補足しておくと今後キズナ産駒をG1で軽視せよということではない。データは所詮データでしかないので、その中身を精査することに意味がある。

~NHKマイルカップの注目馬

というわけで、今週末はNHKマイルカップ。注目馬を一頭を挙げておきたい。

ソングライン

桜花賞でも注目したが道中メイケイエールが掛かり気味で暴走したあおりを受ける不利を受け万事休す。2走前の紅梅ステークスの勝利内容はさらに上のクラスでも…と思わせたものだっただけに、前走が実力ではないはずだ。ちなみに本馬もキズナ産駒。同産駒らしい操縦性の高さも備えた差し馬なので、混戦の今年は出番もあるはずだ。

※NHKマイルカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年5月5日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/1~5/2) 豚ミンCプロ回収率167%達成で3週連続週末プラス! マカロニスタンダーズプロは4週連続!
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2(日)に行われたG1天皇賞(春)のほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)は、新潟1R3歳未勝利的中の好発進を決めると、その後も東京3R3歳未勝利東京5R3歳未勝利などの的中で大幅プラスを達成。2(日)には、勝負予想阪神9R山陽特別阪神10R端午Sでの的中を記録し連日のプラスで終えています。土日2日間トータル回収率167%、収支5万3430円プラスをマークし、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
1(土)の新潟8R4歳以上1勝クラスでは、○ネバーゴーンアウトマイネルホイッスルコミカライズで的中18万1400円の払戻し(3,023%回収)を達成。2(日)にも、東京5R3歳未勝利阪神5R3歳1勝クラス新潟11R吾妻小富士Sなどで活躍を披露した先週は、2日間連続プラスを記録。週間トータル回収率112%で終え、4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
G1天皇賞(春)では、「前走より強い調教が施された」◎ワールドプレミアからキッチリ単勝&馬連を的中。新潟11R吾妻小富士S的中、阪神10R端午S的中、阪神9R山陽特別的中などと合わせて、週末トータル回収率トップの189%、収支14万4470円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(160%)、シムーンプロ(155%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(153%)、山口吉野プロ(148%)、真田理プロ(144%)、ジャンヌプロ(129%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(116%)、スガダイプロ(111%)、夢月プロ(108%)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年4月28日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2021 
閲覧 1,553ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月2日(日) 阪神11R 第163回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ウインマリリン(C)中4週 阪神芝0.0.0.1
前走時は追い切りの動きも素軽く、馬体も絞れて好仕上がりだった。今回は輸送もあり、これ以上馬体は減らしたくない中でのやや控えめな調整。1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣っており、前走からの上積みまでは期待できないか。

ディープボンド(A)中5週 阪神芝1.1.0.0
跳びが大きく、終い首が高くなりがちな馬だが、1週前追い切りでは今回も好時計で先着。これまで以上に力強く前に伸びる感じで、かなり良い動きを披露してきた。パドックでテンションが上がるタイプなので、無観客で行われることはプラスになりそう。


<賞金上位馬>

カレンブーケドール(D)中4週 阪神芝0.0.0.0
前走時は久しぶりに南Wで調整されていたが、この中間は坂路での調整に戻ってしまった。南Wで調整されている時のほうが好成績に結びついているイメージがあり、この中間の坂路時計を見ても自身としては平凡レベルの内容で、良かった頃の勢いは感じられない。

アリストテレス(A)中5週 阪神芝0.3.0.1
前走時も追い切りの動きは悪くなかったが、ルメール騎手が追い切りに騎乗していなかったためか、レースで集中力を欠くところが多かった。直接的に結果に影響したかは分からないが、気になった部分であることは事実。この中間は、ルメール騎手が2週前、1週前と追い切りに跨り、動きを見ても集中力のある走りを見せている。長距離戦に向けての調整として、良い内容。

オーソリティ(B)中9週 阪神芝0.0.0.0
走りを見ると左回りのほうがスムーズな印象があり右回りは気になるが、初の関西への長距離輸送を克服できれば。1週前追い切りの動きからも、直線の伸び脚良好で出来の良さが伝わってくる。

ワールドプレミア(B)中4週 阪神芝0.1.1.0
長期休養明けを使われつつ出来は良くなっている感じ。1週前はまだ重いという感触は残すものの、初騎乗の福永騎手を背に折り合いがついた動きを見せていて悪い印象はない。ここ2戦はパドックでも落ち着いていて、無観客で行われる点はこの馬にもプラスに。

ユーキャンスマイル(A)中5週 阪神芝1.2.0.1
長距離実績があり、阪神内回りでは3戦して3連対でこのコースが最も向いている馬。1週前追い切りでは、いつもより内目を回っているので時計も速くなっているが、ビッシリ追われて終いしっかり先着と、直前リハを控えての動きとしては文句なし。

マカヒキ(D)5ヶ月 阪神芝0.0.0.4
1週前は、先着こそ果たしているが、終いに首が上がり脚も上がり気味で出来自体物足りず。それ以前に、ジャパンCからの休み明けで、芝3200m戦は普通に考えて厳しい。

オセアグレイト(A)中4週 阪神芝0.0.0.0
休み明けの前走を使われて状態は上向き。1週前追い切りでは、外ラチ沿いを抜群の伸び脚で駆け抜け、内の併走馬2頭とは動きが違った。

ディアスティマ(C)中8週 阪神芝1.0.1.0
この中間も前走同様に坂路で追われて時計も優秀。ただ、1週前の動きを見ると終いの伸び脚がもう少しほしい感じ。

ゴースト(C)中5週 阪神芝2.0.0.2
乗り込み豊富で1週前に長めから強めに追われている。ただ、動きはやや重めで少し物足りない感じ。

ナムラドノヴァン(B)中5週 阪神芝0.0.1.2
この中間、1週前追い切りでは併せて遅れているものの動き自体は悪くない。近走3000m級で差のない競馬が続いており、最終追い切りでの動きが軽くなれば好勝負が期待できそう。

メイショウテンゲン(B)中5週 阪神芝1.0.2.2
前走時の追い切りでは動きが良くなっていて、ここにきて状態が上がってきている。1週前追い切りからも、首を使った走りに戻ってきている様が見てとれ、出来引き続き良好。

ジャコマル(C)中4週 阪神芝0.0.0.2
この中間も追い切りの時計は良くも悪くも変わらず。状態は特に悪くなさそうではあるが、走りが硬く、そのあたりが変わってこないともうひとつ上のステージでは厳しいか。

ディバインフォース(B)中1週 阪神芝2.2.0.1
阪神は向いているが、今回中1週でこの中間は軽めの調整。近走は詰めて使われていて、前走時のパドックでは馬体が仕上がっていた印象を受けた。どれだけ今の状態をキープできるかが鍵になってくる。

メロディーレーン(E)中2週 阪神芝2.0.1.6
かなり小柄な牝馬で、(そのキャラもあって)人気先行する馬。中2週で臨む今年は、前走時のパドックでイレ込んでいた点も含め、特にプラスになる材料はない。

シロニイ(C)中5週 阪神芝0.0.0.4
併せ馬では遅れることの多い馬。動きを見ると、白い馬なのでバネがあるように感じてしまうが、終いに首が上がり気味で伸び脚は物足りない。


このコラムからの推奨馬はディープボンドユーキャンスマイルアリストテレスオセアグレイトの4頭をあげておきます。


◇今回は天皇賞(春)編でした。
毎年のように当コラムで、近年の天皇賞(春)菊花賞は長距離戦とはいえスタミナよりも折り合いが重要ということを書いてきました。それは、3コーナーに下り坂のある独特のコース形態の京都競馬場で行われるが故の見解。
そして、周知の通り、今年は阪神競馬場に舞台を移して行われます。阪神競馬場で行われるとなれば、当然話は少し変わってきます。阪神芝3200mに最も近い条件で行われている阪神大賞典のレース内容を見ていると、大前提として折り合いはもちろんのこと、スタミナもかなり重要になっている印象があります。そういった意味からすると、今年の天皇賞(春)は、ステイヤーにとってビワハヤヒデの勝利した1994年以来およそ四半世紀ぶりに訪れる、またとないG1制覇のチャンスなのかもしれません。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月25日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 有馬記念2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月27日(日) 中山11R 第65回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

クロノジェネシス(B)中7週
秋初戦の天皇賞(秋)では、パドックでうるさい面を見せていてそのあたりは気になったが、仕上がり自体は良さそうだった。間隔が詰まるよりは空いたほうが良いところのある馬。秋2戦目となるが、中7週と間隔も十分で、2週前、1週前と長めから追い切られていて今回も仕上りは良さそう。1週前の動きにも手応えに余裕が感じられた。ただ、欲を言えば、宝塚記念前の直線に向くまでの勢いと終いの伸びが見られれば、といった感じ。

ラッキーライラック(C)中5週
前からそうだが、追い切りでは硬い走りをする馬でなかなか良い感じがしない。この中間も、追われてからの硬さがみられ、直線に向く時の手応えも前走時のほうが良かったように見えた。

フィエールマン(B)中7週
中7週だが、この馬としてはこれまでで最も間隔が詰まっての出走。1週前追い切りは、珍しく単走なのかと思ったが、映像を見ると併走馬が直線でついてこれず独走する形で併せ馬にならなかっただけ。舌を出しながら走ってはいたが、1週前にビッシリとできているので出来は悪くない。

キセキ(A)中3週
前走時は、しっかりと乗り込まれていて天皇賞(秋)当時よりかなり良くなっていた。それでも、パドックでは力強さはあったもののまだお腹のあたりに少し余裕が感じられ、まだ絞れそうな印象も。この中間は、中3週となり1週前追い切りではCWを単走で追われている。この馬の良い時の、首が前に出て前脚が真っ直ぐ前に伸びる走りと、気合いが乗っている様子が見受けられた。前走からさらに良くなった感じ。出遅れの不安はある馬だが、角居調教師最後の有馬記念となる今回、ビッシリと仕上げてくるハズでその点でも不気味。

ワールドプレミア(C)中3週
前走が長期休養明けも、馬体はマイナス体重と予想以上に仕上げてきていた印象だった。ただ、坂路中心の追い切りでCW中心の友道厩舎の馬とすれば、少し無理したところもあったのかもしれない。今回は反動が出るか、上積みがあるか気になるところだが、1週前追い切りをCWで行っている点からは、これまでの調教内容に戻ったと良いほうに考えて良さそう。あとは、(パドックでテンションが高くなる馬なので)最終追い切りは強く追いたくはないがそれで仕上がるのか、という部分が難しいところ。

ブラストワンピース(D)中7週
この中間も、追い切りの時計は特に悪くない。ただ、若い頃に見せた前脚が高く上がって力強く書き込むグラスワンダーのような走りができていない。1週前追い切りの動きを見ても、先着してはいるものの併走相手のほうが手応えは良く、前脚が上がっていないので迫力なく映った。あとは、今年好成績の横山武騎手がどう乗るかに希望を託すしかなさそう。

ユーキャンスマイル(B)中3週
秋2戦は相性の良い左回りで結果が出ていない。パドックでもここ2戦は良い時のような張りがない感じにも見えた。ただこの中間は、日、水、日とCWでの併せ馬を3本。1週前追い切りでは力強い動きを披露し、叩き3戦目で状態は良くなってきているように感じる。

カレンブーケドール(B)中3週
前走時は調教の時計や動きが物足りなかったものの、レースでは3着争いに加わり、しぶとさを見せて大崩れのないところを見せてくれた。この中間は、中3週と間隔は詰まるが1週前追い切りでは坂路で良い動きを披露し、前走時よりも良くなっている印象を受けた。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
エリザベス女王杯では◎にした馬。前走後はジャパンカップ、香港と候補はあったが、結局ここまで待っての出走となり、乗り込み量も豊富。前走までは坂井瑠騎手が調教で跨ることが多かったが、この中間は調教助手が騎乗して調整されており、何かを修正してきているのかもしれない。動きも良く、前走から引き続きの好状態で出走できそう。


<以下、賞金上位馬>

サラキア(B)中5週
同期のアーモンドアイラッキーライラックとは少し力量差のあった馬だが、今秋は調子が良いようで、エリザベス女王杯ではラッキーライラックと差のない競馬と、勢いを感じる。今回はさらに相手が強くなるが、引き続き調子良好の感。好走も期待できそう。

オーソリティ(C)中6週
骨折明けの前走を勝利して2連勝。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着しているが、動きを見ると右回りの追い切りだと終いの伸びが物足りない印象を受ける。左回りのほうが向いているのかもしれない。

ペルシアンナイト(D)中4週
2000mでは皐月賞大阪杯札幌記念と2着の実績はあるが、勝ち鞍は1800mまで。このぐらいの距離が今は良いというよりは、得意の距離では歯が立たなくなってこちらの距離に回ってきたというような感も受ける。ただ、そう簡単に勝ち負けできるというほど、こちらはこちらでレベルは低くないし、特に強調するほどのこの中間でもない。

バビット(C)中8週
菊花賞時は、距離を意識したのか1週前追いをCWに変えてきていた。今回は、中8週と間隔を十分にとってのこれまで通りの調整。坂路で乗り込まれ、1週前も坂路でというメニューに戻している。ただ、動きを見ると、時計ほど伸びている感じはなく、この相手でこの走りだと物足りない感じがする。

モズベッロ(D)6ヶ月
3着に好走した宝塚記念からの休み明け。坂路で乗り込まれているものの時計は平凡で、併せ馬でも遅れが続きと、状態は戻っていない印象。

オセアグレイト(B)中2週
追い切りでは速い時計の出るタイプではないが、動きに柔らかさがあって良い走りをする馬。この中間も、間隔は詰っているが1週前の金曜日に追い切られて前走時並みの時計をマーク。調子は維持できていそう。

クレッシェンドラヴ(D)中3週
前走は相手も強かったが、あまり使われてこなかった左回りも響いた印象。調教での時計も物足りなかった。この中間も大きく変わった感じはなく、ここも相手が強いので厳しそう。


このコラムからの推奨馬は、キセキフィエールマンクロノジェネシスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。



◇今回は有馬記念編でした。
毎年、年末のコラムや、笠松で開催しているウマニティ杯くりーく賞などで「来年も無事に競馬が開催されることを願い」という言葉を使ってきていましたが、今年ほどこの言葉が重く感じた年はなかったのではないでしょうか。何よりも1年間、毎週途切れることなく競馬が開催されたことに感謝したいと思います。緊急事態宣言があり、様々な競技が開催できなくなっていた中でも、競馬がスポーツと娯楽を提供し、税収も確保してきたことは、非常に大きな意味があったと思っています。ずっと思っていることですが、今年改めて、30数年前に数あるエンタメの中から競馬をチョイスした自分の目も間違っていなかったと、そんな風にも感じています。
そんな中で行われる今年の有馬記念ですが、ジャパンカップに出走した3冠馬3頭の出走がないことこそ少し残念ですが、楽しみなメンバー構成で行われます。年末のお祭りでもある有馬記念は、ぜひともたくさんの人たちに馬券を買って楽しんでもらい、少しでも売上が伸び、コロナ禍のなか頑張ってくれている人たちのために税金を使ってもらえればと思ったりもしています。
今年は短期免許の外国人ジョッキーも不在で、日本のジョッキーにとってもアピールするチャンスでもあります。馬も人も、来年に向けて素晴らしいレースをしてほしいと期待しています。そして、こういう状況下、ある意味“ひとつの奇跡”として繰り広げられる2020年の有馬記念を、この目に焼きつけたいと思っています。
まだまだ先の見えない世の中が続いていくことと思いますが、まずは健康に気をつけて医療現場に負担をかけないようにして、それぞれができることをできる範囲で行っていきましょう!

それでは次回、第5回ウマニティ杯くりーく賞編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
閲覧 2,469ビュー コメント 0 ナイス 10

先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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2020年11月29日() 08:30 覆面ドクター・英
JC・2020
閲覧 1,558ビュー コメント 0 ナイス 6

先週のマイルCSは予想通りルメール騎手と強い馬(グランアレグリア)が強い競馬を見せてくれたのと、やはりM.デムーロ騎手のサリオスがスローなのに後方で冴えない騎乗、というざっくりそんな印象の結末に。まさしく今の流れなんでしょうね。私自身は、相性の悪いアドマイヤマーズが3着に来てしまったので儲かりませんでした。

JCは史上最高のメンバーと言われるほどすごいことになっており、馬券を当てたいのはもちろんですが、観るだけでもかなり楽しいと思います。時代的に、有馬記念がオールスター戦にならず、賞金も高く力を出し切りやすいコースでもあるJCがオールスター戦なのかもしれません。


<全頭診断>
アーモンドアイ:いよいよ引退レースとなる。春のコラムでも触れた部分だが、秋は東京コースしか使わないだろうというのは予想通り。最も向くであろう秋の天皇賞でも、ラストで詰められたように、さらに400m延びるのは正直きついのでは。能力が高すぎるだけに、どうにかしてしまうかもしれないが......。

コントレイル:2000m前後がベストとみられるが、菊花賞よりは明らかに向く舞台。ただ、1週前の動きが悪く、ようやく上向いて間に合った感。大目標の三冠達成のために神戸新聞杯も使って秋3戦目となり、やはりお疲れ気味では。

デアリングタクト:昔だったら3歳牝馬というだけで消して良かったくらいだが、成長・完成の早い今なら53kgはかなり有利。秋華賞から中5週あり、調整もしやすく順調。本質的にこの距離・コースも3強の中ではもっとも適性が高く、妙味があるのではないか。

カレンブーケドール:昨年はオークス秋華賞、JCでいずれも2着と活躍。今年は京都記念2着、秋になってオールカマーも2着と、なかなか勝ち切れないのは変わらず。ただ昨年ほどの勢いは感じず、55kgを背負い、相手も強くなり、内目で前に行って粘りにくい馬場状態の今年は、消して妙味か。

グローリーヴェイズ:約1年前には香港ヴァーズを勝ち、今秋も京都大賞典をしっかり勝っての参戦。メジロ母系だけに、あまり高速馬場過ぎるのは嫌でもあり、今の馬場はちょうど良いのでは。

ワールドプレミア:昨年の菊花賞馬で有馬記念でも3着と好走するも、今年はここまで使えず。ただ調教の動きは良く、長期休養明けは気にせず買ってみたい。

キセキ:今年は宝塚記念で差して2着、京都大賞典でも後方からの競馬で2着。前走の天皇賞(秋)では、スロー気味な中をうまく先行して流れに乗ったが、瞬発力負けしての5着と結果は出せなかった。ただこの距離で、広々としたこの舞台なら、一昨年のJCでアーモンドアイの2着したように、そこそこやれても良い。

ユーキャンスマイル:昨秋は天皇賞(秋)4着、JC5着。今年は間隔が詰まるアルゼンチン共和国杯で1番人気4着に負けての参戦。昨年より勢いがなく、相手は強くなるとくれば、着順は下がりそうだが。

ウェイトゥパリス:唯一の外国馬で、血統表で、父はデインヒルやイルドブルボン、母にはカロやヌレイエフといった、日本でもおなじみの名があり、日本の芝にも適性があってもおかしくなさそう。ただ、実際問題は、日本の高速馬場は辛いのではとみる。

マカヒキ:昨年のこのレースで4着とそれなりに好走したのだが、今年は大阪杯11着のみの戦績でここへ。順調さを欠いた7歳秋だけに、厳しいだろう。

ミッキースワロー天皇賞(春)で3着したが、得意の中山のオールカマーで今秋5着と敗れてしまい、そろそろ衰えてきたのでは。

クレッシェンドラヴステイゴールド×サドラーズウェルズの配合の割には2000m前後がベストで、2400mで特に買いたい感じはしない。

トーラスジェミニエイシンフラッシュはかなり例外だったと思われる瞬発力の無いキングズベスト産駒だが、重賞実績がエプソムC3着のみとほとんど無く、要らない。

パフォーマプロミス:8歳秋となったが6月には鳴尾記念を勝ち(10番人気)、ステイゴールド産駒らしく高齢になっても衰えが少なく元気ではある。ただJCでどうこういうレベルではないのでは。

ヨシオ:ずっとダートを使われてきて、7歳秋のここで芝を使ってきても買いたいとは思えない。


<まとめ>
有力:デアリングタクトコントレイルアーモンドアイ

ヒモに:グローリーヴェイズワールドプレミアキセキ

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ワールドプレミアの口コミ


口コミ一覧

外車 ~先週の競馬~

 グラニースミス 2021年5月10日(月) 22:26

閲覧 383ビュー コメント 8 ナイス 67

日曜新潟6R パドック中継で
前走から66kg増の592kg
はぁー?

その馬の馬主は「ゴドルフィン」で
2度ビックリしました(笑)
〇外 ボンディングタイム
前走タイムオーバー
今回またしてもタイムオーバーの15着
ウマザップですねぇ

【京都新聞杯の注目馬の結果】
結果は1~3着完全掲載でした。
3頭出走回避して注目馬5頭
ディープモンスター → 除外で新馬2度経験
フォルテデイマルミ → 2歳デビューも4/25未勝利勝ち
アナレンマ → 3歳デビュー新馬勝ち
馬券になった馬3頭は、2歳で1度きりの新馬戦に出走
フォルテデイマルミ はプリンシパル2着
3歳新馬戦は完全になくなるかも知れませんねぇ

【新潟大賞典の注目馬の結果】
結果は1~3着完全掲載でした。
1着馬 サンレイポケット と〇地トーセンスーリヤ
は新馬戦に出走していなかった。
〇地馬はおいて、サンレイポケットのデビューは3歳未勝利

【NHKマイルCの注目馬の結果】
結果は1~3着完全掲載でした。
その昔、〇外馬はクラシックに出走不可
このレースは、〇外のダービー戦色が濃かった。
そこへ皐月賞の〇優を持った〇外が出走してきた。
シュネルマイスター = スピードの名人(独)
馬名の意味なんて、そのものですねぇ

2頭出走の〇外馬が7枠に同居
ショックアクション → ゴドルフィン

ドイツ産の馬が勝ったのはJCランド以来だとか
ランド の父は アカテナンゴ
先週天皇賞(春) ワールドプレミア の母父だったする

さて、先週の3重賞は、表10番が全て連対でした
鞍馬Sのクリノガウディーも10番だから 
日曜日のメインは、10番が連対ともいう
しかし、あれは審議にならないんですねぇ💦

皐月も桜もNHKも今年の3歳GⅠ戦は、
〇優を持たない馬が1着馬
オークス・ダービーの参考にします

では

 おがちゃん 2021年5月8日() 09:06
馬券に絡む寸評上位馬 (5月8日)
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 4

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.

5月8日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

東京2R  ◎⑫キュムロンニンバス

新潟11R ◎②シュリ

< 好勝負 >

中京9R  〇③シャドウセッション

< 上位争い >

東京5R  △④ラインプリンス

中京4R  ▲①イリマ

新潟9R  ▲⑥ディープブルーム
新潟12R ▲②ゴールデンライオン

5月2日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

阪神1R  ◎③ネフェルタリ 1着、1番人気
阪神8R  〇②エレヴァテッツァ 2着、1番人気

< 上位争い >

阪神5R  △⑧ヴェールクレール 4着、2番人気
阪神8R  ◎⑦ラヴユーライブ 3着、3番人気
阪神11R 〇①ワールドプレミア 1着、3番人気
阪神12R 〇⑭イメル 2着、1番人気

新潟10R △⑯シゲルセンム 5着、4番人気


本年の実積


< 勝ち負け >

1着 17回  2着 15回  3着 9回  着外31回
勝率 23.6% 連対率44.4%、複勝率 56.9%

< 好勝負 >

1着 40回  2着 34回  3着 30回  着外 105回
勝率 19.1% 連対率 35.4% 複勝率 49.8%

< 上位争い >

1着 81回  2着 62回  3着 44回  着外 266回
勝率 17.9% 連帯率 31.6% 複勝率 41.3%

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 シマ山@副業webラ 2021年5月7日(金) 13:29
先週はW◎〇的中!NHKマイル、京都新聞杯、新潟大賞典の本命馬...
閲覧 222ビュー コメント 0 ナイス 16

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

先週は2重賞とも本命馬と対抗馬のワンツー決着という、バッチリな結果でした!!

今週も、しっかり当てに行きますよ!!
https://shimayama-teru.com/2021/05/07/jusyou-27/

天皇賞(春)の本命馬 結果

1 ワールドプレミア 3番人気 1着 単勝 520円 複勝 160円

2019年の菊花賞馬ワールドプレミアが好条件で2つめのGⅠ獲得に成功しました。調教がイマイチだったため、単勝3番人気と過小評価気味でしたね。

レースでのワールドプレミアはスタートこそゆっくりでしたが最内枠の利点を上手く活かし、ゴール前の伸びにつながった印象でした。

阪神適性が疑われたアリストテレスは2番人気4着。スタミナとパワーが必要な阪神芝3200mは距離が長すぎたようです。

1番人気のディープボンドは少し外目を走らされたのが響いて2着とのことでした。ただ、強い馬だということは証明できていたわけだし、宝塚記念に出走するとなったら面白いですね!!

私が穴に推していた7歳の白毛馬シロニイは……最低17番人気16着でした。操縦性の高い馬とのことなので、セカンドライフの道は開けていそうですね。


【会心のドラゴン馬券】青葉賞の本命馬 結果

2 ワンダフルタウン 3番人気 1着 単勝 500円 複勝 180円

天皇賞(春)で1番人気のディープボンドに乗った和田竜二騎手。ワンダフルタウンで青葉賞を、きっちりと勝ってくれました!!

ワンダフルタウンは前走の京都2歳Sでも本命にして、みごと1着。きさらぎ賞(GⅢ)を勝ったラーゴムに勝てているところが大きい……と評価しました。

ディープインパクト、キングカメハメハ、エアグルーヴの血を受け継いでいる背景から、東京芝2400mの適正もバッチリでしたね!!

1番人気2着のキングストンボーイは安定感こそ高いがパンチが弱い、といった印象。今回も予想通りに近い結果でした。

2番人気9着のアオイショーは先行不利の状態で前を走らされた感じで、残念な結果でした。「ピンかパー」のイメージが、もっと強くなりましたね。


今回の記事も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年12月27日() 15:46:35
期待したのに武は何がしたかったのか訳が分からない乗り方をした。
絶好の位置取りで進めているのに800mで位置を下げるのでは素人騎乗と何ら変わらない!
やはり武の実績は全て作られたモノ!
福永や三浦と武豊は同レベル!
日本の有名人も世界では通用しないただの2流半、いや3流鞍上!
何が天才だ?ただの作られた記録保持者のエセ鞍上!
武豊は世界を語る資格はない!
所詮は此奴も親の名を借る狐野郎だ!!!

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2021年5月2日天皇賞(春) G11着
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2021年5月2日 天皇賞(春) G1 1着
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