ワールドプレミア(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2016年2月1日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主大塚 亮一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[3-1-3-2]
総賞金28,521万円
収得賞金6,900万円
英字表記World Premiere
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マンデラ
血統 ][ 産駒 ]
Acatenango
Mandellicht
兄弟 ワールドエースヴェルトライゼンデ
前走 2020/12/27 有馬記念 G1
次走予定

ワールドプレミアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 163513.555** 牡4 57.0 武豊友道康夫484(+2)2.35.6 0.636.3⑤⑤⑩⑫クロノジェネシス
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 152345.476** 牡4 57.0 武豊友道康夫482(-10)2.23.8 0.835.0⑩⑩⑩⑦アーモンドアイ
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 164713.443** 牡3 55.0 武豊友道康夫492(+8)2.31.4 0.935.0⑮⑯⑯⑯リスグラシュー
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18356.531** 牡3 57.0 武豊友道康夫484(+12)3.06.0 -0.035.8⑦⑥⑧⑥サトノルークス
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 88813.233** 牡3 56.0 武豊友道康夫472(-2)2.27.5 0.732.3⑦⑦⑥⑥サートゥルナーリア
19/03/16 阪神 11 若葉S OP 芝2000 10443.222** 牡3 56.0 武豊友道康夫474(-2)2.02.6 0.535.2⑦⑦⑦⑦ヴェロックス
19/02/16 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 8114.521** 牡3 56.0 武豊友道康夫476(+12)1.47.3 -0.236.1ユニコーンライオン
18/11/24 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9223.423** 牡2 55.0 武豊友道康夫464(-8)2.02.2 0.734.5⑥⑥⑦⑧クラージュゲリエ
18/10/21 京都 5 2歳新馬 芝1800 13691.811** 牡2 55.0 武豊友道康夫472(--)1.48.0 -0.034.9⑧⑦メイショウテンゲン

ワールドプレミアの関連ニュース

 ★チャレンジC2着ブラヴァス(栗・友道、牡5)は大阪杯(4月4日、阪神、GI、芝2000メートル)、僚馬で有馬記念5着ワールドプレミア(牡5)は天皇賞・春(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)を目標。

 ★阪神C3着インディチャンプ(栗・音無、牡6)は阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ。結果次第で高松宮記念(3月28日、中京、GI、芝1200メートル)も視野。僚馬でアンドロメダS12着フランツ(牡6)は白富士S(30日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。菊花賞17着ビターエンダー(美・相沢、牡4)、京都金杯6着レッドガラン(栗・安田隆、牡6)も同レースへ。

 ★京都金杯14着ブラックムーン(栗・西浦、牡9)は阪急杯へ。16着ロードマイウェイ(栗・杉山晴、牡5)は、無事なら東京新聞杯(2月7日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★中山金杯4着ロザムール(美・上原、牝5)、15着リュヌルージュ(栗・斉藤崇、牝6)は中山牝馬S(3月13日、中山、GIII、芝1800メートル)へ向かう。6着テリトーリアル(栗・西浦、牡7)、10着バイオスパーク(栗・浜田、牡6)、13着のショウナンバルディ(栗・松下、牡5)は小倉大賞典(2月21日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ向かう。

 ★福島記念10着アドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡5)は小倉大賞典へ。

 ★万葉Sを勝ったナムラドノヴァン(栗・杉山晴、牡6)はダイヤモンドS(2月20日、東京、GIII、芝3400メートル)に向かう。2着レイホーロマンス(栗・橋田、牝8)は愛知杯(16日、中京、GIII、芝2000メートル)か日経新春杯(17日、中京、GII、芝2200メートル)へ。5着ゴースト(栗・橋口、騙5)は阪神大賞典(3月21日、阪神、GII、芝3000メートル)へ。

 ★京阪杯10着プリモシーン(美・木村、牝6)、阪神C5着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡5)はシルクロードS(31日、中京、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★みやこS8着スワーヴアラミス(栗・須貝、牡6)はアルデバランS(2月6日、中京、OP、ダ1900メートル)へ。

 ★ターコイズS13着アロハリリー(栗・高野、牝6)は洛陽S(2月13日、阪神、L、芝1600メートル)へ。

ブラヴァスの競走成績はこちら

【有馬記念】レースを終えて 2020年12月28日(月) 04:54

 ◆武豊騎手(ワールドプレミア5着同着)「スタートを出たので少し位置を取って運んだが、少し道中でゴチャついた。もう少し伸び伸びと走らせた方がよさそう」

 ◆池添騎手(カレンブーケドール5着同着)「いいスタートで折り合いもつき、フィエールマンの後ろのいい位置で運べた。ただ、3コーナー過ぎに勝ち馬が来たが、手応えが違いすぎた」

 ◆大野騎手(ペルシアンナイト7着)「久々の長い距離でも我慢して、いい走りでした。このスタイルの競馬を覚えていけば、距離には対応できますよ」

 ◆坂井騎手(クレッシェンドラヴ8着)「ロスなく運び勝負どころでも動かずに脚をためた。ラストは脚を使って頑張っています」

 ◆菊川師(オセアグレイト9着)「枠((15)番)が厳しかった。それでも横山典騎手がうまく乗ってくれて、内容には満足している」

 ◆M・デムーロ騎手(ラヴズオンリーユー10着)「馬場が良くなかった。内が悪くて、本当は4頭ぶんくらい外を走りたかったが、外のプレッシャーがきつくて出せなかった」

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル11着)「この秋から喉を気にしている感じがあります。体調は良さそうだったけど、全く走っていません」

 ◆浜中騎手(キセキ12着)「きょうは(スタートを)出なかったので、後ろからじっくりと運び、折り合いすぎるくらい折り合えた。途中からクロノジェネシスを目標に運んだが、相手が強かったです」

 ◆内田騎手(バビット13着)「スタートが速く、自分のリズムでペースも守れた。ただ、メンバーが強かった」

 ◆川田騎手(オーソリティ14着)「スムーズにいい位置で競馬ができました。これがいい経験になればと思います」

 ◆田辺騎手(モズベッロ15着)「まだ本調子にないのか、最後は苦しくなりました」

★27日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】ワールドプレミア5着同着で武豊は今年JRA・GI勝利ならず「道中で少しゴチャついた」 2020年12月27日() 19:01

 12月27日の中山11Rで行われた第65回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が直線で先に抜け出したフィエールマンを交わすと、サラキアの追撃を振り切ってゴール。昨年のリスグラシューに続く牝馬2頭目の同一年春秋グランプリ制覇を果たした。タイムは2分35秒0(良)。



 昨年3着のワールドプレミアは道中、中団やや前の内を追走すると、3コーナーに向かうあたりから位置が下がるも、鞍上のGOサインに応えて脚を伸ばしたが5着同着までが精いっぱいだった。騎乗した武豊騎手は今年、JRA・GI勝利を挙げることはできなかった。



 ◆武豊騎手「ゲートを出たし、キセキが出遅れたのでスローになると思い、少しポジションを取って運びました。ただ、道中で少しゴチャつきましたね。イレ込みはましでしたが、もう少しのびのびと走らせる方がこの馬には良さそう」



★【有馬記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有馬記念】カレンブーケドールは“GP男”池添騎乗も5着同着「力がある」 2020年12月27日() 19:00

 12月27日の中山11Rで行われた第65回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が直線で先に抜け出したフィエールマンを交わすと、サラキアの追撃を振り切ってゴール。昨年のリスグラシューに続く牝馬2頭目の同一年春秋グランプリ制覇を果たした。タイムは2分35秒0(良)。



 “グランプリ男”池添謙一騎手とのコンビで挑んだカレンブーケドールは、好スタートを決めると折り合いもつき中団を追走。徐々にポジションを上げていき、直線では馬場の真ん中から抜け出しを図るももうひと伸び足らず、ワールドプレミアとの5着同着となった。



 ◆池添謙一騎手「調教でもフットワークがすごく良く、状態の良さを感じていました。いいスタートを切って折り合いもつき、フィエールマンの後ろのいい位置で運べました。ただ、3コーナー過ぎから勝ち馬が来て、手応えが違いすぎました。それでも、かわされた後もしぶとく踏ん張っており、力がありますね」



★【有馬記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】有馬記念2020 徳光さん、山本昌さん、見取り図ほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年12月27日() 05:30


※当欄では有馬記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
ラヴズオンリーユー
キセキ
ラッキーライラック
クロノジェネシス
カレンブーケドール
サラキア
ワイド流し
オーソリティ-①④⑨⑩⑬⑭

【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑦ラッキーライラック
3連複フォーメーション
⑦-②⑤⑫-②④⑤⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑩カレンブーケドール
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→④→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑫⑬

【リリー(見取り図)】
◎⑫オーソリティ
3連複2頭軸流し
⑫-④-①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯
3連単
④→⑫→⑬

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑬フィエールマン
△⑤ワールドプレミア
△⑩カレンブーケドール

【DAIGO】
◎⑨クロノジェネシス
ワイド
⑤-⑨
⑤-⑬
④-⑧

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯ユーキャンスマイル
○⑬フィエールマン
▲②ブラストワンピース
△⑨クロノジェネシス
△⑩カレンブーケドール
△④ラヴズオンリーユー
△⑫オーソリティ
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑯→②④⑨⑩⑫⑬

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑤ワールドプレミア
○⑬フィエールマン
▲④ラヴズオンリーユー
☆⑦ラッキーライラック
△⑥キセキ
△⑨クロノジェネシス
△⑩カレンブーケドール
3連単・3連複フォーメーション
⑤→④⑬→④⑥⑦⑨⑩⑬

【Dr.コパ】
◎⑦ラッキーライラック

【佐々木主浩(大魔神)】
◎⑬フィエールマン

【フィリップ・ミナリク(独国騎手)】
◎⑩カレンブーケドール
○⑬フィエールマン
▲⑨クロノジェネシス
△④ラヴズオンリーユー

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ監督)】
◎④ラヴズオンリーユー

【杉本清】
◎⑦ラッキーライラック
○⑨クロノジェネシス
▲⑬フィエールマン
☆⑩カレンブーケドール
△②ブラストワンピース
△⑤ワールドプレミア
△⑫オーソリティ
△⑯ユーキャンスマイル

【草野仁】
◎⑫オーソリティ

【蛭子能収】
注目馬
バビット
クレッシェンドラヴ
キセキ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑬フィエールマン
○②ブラストワンピース
▲④ラヴズオンリーユー
△⑩カレンブーケドール
△⑧ペルシアンナイト
△⑮オセアグレイト

【レッド吉田(TIM)】
◎⑦ラッキーライラック

【林修】
◎⑨クロノジェネシス
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①②④⑤⑩⑬
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑬→①②④⑤⑦⑩

【井森美幸】
◎⑬フィエールマン
馬連流し
⑬-④⑦⑨⑩⑫

【山本隆弘(元バレーボール日本代表)】
◎⑨クロノジェネシス
3連単1着軸流し
⑨→①⑤⑥⑦⑫

【内藤哲也(プロレスラー)】
◎⑨クロノジェネシス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬フィエールマン
○⑨クロノジェネシス
▲⑩カレンブーケドール
△④ラヴズオンリーユー
△⑤ワールドプレミア
△⑥キセキ
△⑦ラッキーライラック
△⑫オーソリティ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑨クロノジェネシス

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑬フィエールマン
△⑩カレンブーケドール
△⑤ワールドプレミア
△⑦ラッキーライラック

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑬フィエールマン
○⑨クロノジェネシス
▲⑩カレンブーケドール
☆⑫オーソリティ
△⑦ラッキーライラック
△①バビット
△④ラヴズオンリーユー

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑬フィエールマン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎④ラヴズオンリーユー

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑨クロノジェネシス

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑬フィエールマン

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑬フィエールマン

【立川志らく】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑬フィエールマン
△⑯ユーキャンスマイル

【見栄晴】
◎⑤ワールドプレミア
馬連流し・3連単1着軸流し
⑤→④⑦⑨⑩⑬⑯

【橋本マナミ】
◎⑬フィエールマン
○⑩カレンブーケドール
▲⑤ワールドプレミア
△⑨クロノジェネシス
△④ラヴズオンリーユー
△⑦ラッキーライラック
△⑫オーソリティ

【渡辺舞】
◎⑨クロノジェネシス
○①バビット
▲⑩カレンブーケドール
△⑫オーソリティ
△⑦ラッキーライラック

【葵わかな】
◎⑦ラッキーライラック
単勝
⑥⑦
馬連ボックス
ワールドプレミア
キセキ
ラッキーライラック

【横山ルリカ】
◎⑬フィエールマン

【高田翔】
◎⑨クロノジェネシス
ワイド
⑨-①バビット

【黒澤ゆりか】
◎⑬フィエールマン
○⑩カレンブーケドール
▲⑨クロノジェネシス
△⑦ラッキーライラック
△⑫オーソリティ

【神部美咲】
◎⑦ラッキーライラック
単勝


【旭堂南鷹】
注目馬
キセキ
ワールドプレミア

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑬フィエールマン

【稲富菜穂】
◎⑨クロノジェネシス
○⑩カレンブーケドール
▲④ラヴズオンリーユー
△⑬フィエールマン
△⑦ラッキーライラック
△⑥キセキ

【片岡愛之助】
◎⑬フィエールマン

【やべきょうすけ】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑬フィエールマン
△①バビット
△④ラヴズオンリーユー
△⑤ワールドプレミア
△⑩カレンブーケドール

【小木茂光】
◎⑩カレンブーケドール
3連単フォーメーション
⑤⑩⑫→①②④⑤⑦⑨⑩⑫⑬⑭⑯→⑤⑩⑫

【団長安田(安田大サーカス)】
◎⑬フィエールマン

【津田麻莉奈】
◎⑬フィエールマン

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑩カレンブーケドール
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥キセキ
馬連・ワイド
⑥-⑬フィエールマン

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥キセキ

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ブラストワンピース
○⑦ラッキーライラック
▲⑬フィエールマン
△④ラヴズオンリーユー
△⑤ワールドプレミア
△⑥キセキ
△⑨クロノジェネシス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨クロノジェネシス
○④ラヴズオンリーユー
▲⑫オーソリティ
☆⑩カレンブーケドール
△①バビット
△⑥キセキ
△⑬フィエールマン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬フィエールマン
○⑩カレンブーケドール
▲⑨クロノジェネシス
△①バビット
△④ラヴズオンリーユー
△⑤ワールドプレミア
△⑦ラッキーライラック

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨クロノジェネシス
3連単フォーメーション
④⑦⑨→④⑦⑨→④⑦⑨⑩⑬
④⑦⑨→④⑦⑨⑩⑬→④⑦⑨
⑨→④⑦→④⑦⑩⑬
⑨→④⑦⑩⑬→④⑦

【ギャロップ林】
◎⑭サラキア
3連単フォーメーション
⑨→⑭→④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬
⑨→④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬→⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫オーソリティ
3連単フォーメーション
⑨⑬→⑫→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭
⑨⑬→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭→⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦ラッキーライラック

【浅越ゴエ】
◎⑩カレンブーケドール
3連単フォーメーション
⑨⑩→⑨⑩→①②④⑤
⑨⑩→①②④⑤→⑨⑩
⑨→②⑩→②⑩
3連単1頭軸流しマルチ
⑩→①②④⑤

【岡野陽一】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑩カレンブーケドール
△①バビット
△④ラヴズオンリーユー
△⑥キセキ
△⑬フィエールマン

【村西とおる】
◎⑤ワールドプレミア
○④ラヴズオンリーユー

【船山陽司】
◎⑮オセアグレイト

【秋田奈津子】
◎⑦ラッキーライラック
単勝

馬連流し
⑦-①⑤⑨⑩⑫⑬
馬単ボックス
ラヴズオンリーユー
ラッキーライラック
クロノジェネシス
カレンブーケドール
サラキア

【鷲見玲奈】
◎⑨クロノジェネシス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ワールドプレミア

【大島麻衣】
◎⑦ラッキーライラック

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑩カレンブーケドール
○⑫オーソリティ
▲⑨クロノジェネシス
△①バビット
△⑤ワールドプレミア
△⑬フィエールマン
△⑦ラッキーライラック

【高見奈央】
◎⑤ワールドプレミア
○⑬フィエールマン
▲⑨クロノジェネシス
△⑫オーソリティ
△⑦ラッキーライラック

【稲森亜美】
◎⑬フィエールマン
○⑦ラッキーライラック
▲⑥キセキ

【柴田阿弥】
◎⑬フィエールマン

【皆藤愛子】
◎⑨クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑩カレンブーケドール

【岡部玲子】
◎①バビット

【栗林さみ】
◎⑦ラッキーライラック

【佐藤美樹】
◎⑩カレンブーケドール

【梅澤真理子】
◎⑨クロノジェネシス

【西村まどか】
◎⑫オーソリティ
馬連流し
⑫-①⑩

【堤礼実】
注目馬
ラヴズオンリーユー
オーソリティ
3連単1頭軸流しマルチ
④→②⑦⑫⑬⑭
⑫→②④⑦⑬⑭

【神谷由香】
◎⑬フィエールマン
○⑨クロノジェネシス
▲⑩カレンブーケドール
△⑫オーソリティ
☆⑤ワールドプレミア

【小宮有紗】
◎⑬フィエールマン

【大原優乃】
◎⑬フィエールマン

【えなこ】
◎⑬フィエールマン

【守永真彩】
◎⑬フィエールマン
3連複フォーメーション
⑬-②⑩⑫-①②④⑤⑦⑨⑩⑫

【目黒貴子】
◎⑨クロノジェネシス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有馬記念】最新ナマ情報 2020年12月27日() 04:59

◆好枠で逃げる〔1〕バビット

 逃げ宣言の3歳馬は午後3時24分に中山競馬場に到着。浜田調教師は「斤量が軽いのもいいし、枠もいいところを引けました。自分の競馬をしてどこまでやれるか」と力を込めた。



◆動きが軽快に〔2〕ブラストワンピース

 有馬初出場の横山武騎手とコンビを組む一昨年の勝ち馬は、美浦南Aコースをじっくりと2周半乗り込んだ。岩藤助手は「動きが結構、軽くなってきて、体を大きく使わせるようなキャンターをした。こちらの意図に反応していた。2年前に勝ったときよりも背腰の感じはいいし、いいポジションでリズムよく走れれば…」と底力に期待する。



◆調子は上向き〔3〕クレッシェンドラヴ

 中山芝で【4・1・1・5】と相性抜群のステイゴールド産駒は美浦南A→坂路→南Aでしっかりと調整。金曜に坂路でしまいを軽く伸ばしたことで、雰囲気が随分とよくなった。「調子が上がってきましたね、前走と同じかそれ以上。万全の態勢でレースに向かえそうです」と林調教師は仕上がりに納得する。



◆偶数は歓迎〔4〕ラヴズオンリーユー

 昨年のオークス馬は午後3時13分に中山競馬場に到着。吉田助手は「前走のエリザベス女王杯3着がいいきっかけになればと思うし、デビューしてから初めての偶数枠。やっと運が向いてきた気がします」と声を弾ませた。



◆上積みに期待〔5〕ワールドプレミア

 長期休養明け2戦目となる昨年の菊花賞馬は、午前11時2分に決戦の地に着いた。「前走はレースにいって、テンションが高いところをみせたけど、使ったことでいい方に向いてくれれば」と友道調教師。



◆落ち着きあり〔6〕キセキ

 春の宝塚記念2着馬は午後3時39分に到着。関西馬では最後に中山競馬場入りした。「落ち着いているし、力みもなくいい形で調整ができました。変な気負いもないですよ」と清山助手と期待を寄せた。



◆中山は大歓迎〔7〕ラッキーライラック

 GⅠ4勝の名牝は、午後3時4分にラストランの舞台となる中山競馬場に到着。松永幹調教師は「コースが合っているのか中山では強い競馬をしてくれている。2歳からここまでずっと走り続けてくれて本当にすごい馬。よく頑張ってくれました」と有終の美を願っていた。



◆末脚を生かす〔8〕ペルシアンナイト

 2017年マイルCS覇者は午後3時24分に4度目の中山に到着。齊藤助手は「枠は偶数の中ほどでいいところ。内でロスなく立ち回って、末脚を延ばす競馬がいいでしょう」と、初の2500メートル戦をシミュレートした。



◆荒馬場OK〔9〕クロノジェネシス

 春秋ドリームレース制覇を目指し、午後3時24分に初参戦となる中山競馬場に到着した。斉藤崇調教師は「馬場が荒れていても問題なく走れることは分かっていますし、うまく折り合いさえつけば」と期待を込めた。



◆調整ばっちり〔10〕カレンブーケドール

 厩舎の先輩アーモンドアイの後継者として期待がかかる4歳牝馬は、美浦南A→坂路でラスト1ハロン15秒4(4ハロン68秒2)で微調整を行った。引き揚げてきた中村助手は「ばっちりですよ、こわいぐらい」と馬上から笑顔。国枝調教師も「予定通り。気配や体つきは何も言うことがない」と順調さを伝えた。



◆久々の勝利へ〔11〕モズベッロ

 1月の日経新春杯以来の白星を目指し、午後3時19分に中山競馬場に到着。決戦前日を順調に過ごした。「休み明けでも息遣いは悪くないですが、筋持久力がもうひとつです」と森田調教師。



◆前走から上昇〔12〕オーソリティ

 2011年&13年の優勝馬オルフェーヴルを父に持つ3歳牡馬は、美浦北Cコースをキャンターで2周し、前日調整を終えた。「おなかがボテッと見えるタイプなのですが、今回は前走よりもシュッとしている。前回よりも上向いてレースに臨めると思います」と木村調教師。



◆気持ち十分「これでいい」〔13〕フィエールマン

 茨城・美浦トレセンで最終調整。南角馬場でじっくりと体をほぐしてからAコース(ダート)へ移動し、キャンターで流した。闘志を内に秘めながらも、しっかりとした脚取りで雰囲気は最高潮といえる。「気持ちも十分乗っていて“これでいい”と判断できた。当日、テンションが上がらなければ、いい走るができると思います」と手塚調教師は菊花賞天皇賞・春連覇に続く、GI4勝目を見据えた。



◆ロスなく運ぶ〔14〕サラキア

 充実ぶりが光るエリザベス女王杯2着馬は午後3時24分に中山入り。池添学調教師は「外枠になりましたが、極端な内枠よりもいいと思います。逃げそうな馬が内にいるので、ロスなく道中を運べそう」と話した。



◆中2週も万全〔15〕オセアグレイト

 タフさが売りで、長距離戦に高い適性を示す4歳牡馬は、美浦南Aコースをキャンターで1周半。じっくりと時間をかけて体を温めた。「疲れは見られないし、気配は前走時よりもいい。万全の状態で出せると思います」と菊川調教師。



◆Hペース希望〔16〕ユーキャンスマイル

 大外枠克服を目指す重賞3勝馬は、午前11時2分に僚馬ワールドプレミアとともに中山競馬場入り。友道調教師は「秋3戦目でちょうどいいと思う。この枠(大外枠)ですが、どこかで内にもぐりこんで運べれば。ペースは流れてほしいね」と話した。



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月27日(日) 中山11R 第65回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

クロノジェネシス(B)中7週
秋初戦の天皇賞(秋)では、パドックでうるさい面を見せていてそのあたりは気になったが、仕上がり自体は良さそうだった。間隔が詰まるよりは空いたほうが良いところのある馬。秋2戦目となるが、中7週と間隔も十分で、2週前、1週前と長めから追い切られていて今回も仕上りは良さそう。1週前の動きにも手応えに余裕が感じられた。ただ、欲を言えば、宝塚記念前の直線に向くまでの勢いと終いの伸びが見られれば、といった感じ。

ラッキーライラック(C)中5週
前からそうだが、追い切りでは硬い走りをする馬でなかなか良い感じがしない。この中間も、追われてからの硬さがみられ、直線に向く時の手応えも前走時のほうが良かったように見えた。

フィエールマン(B)中7週
中7週だが、この馬としてはこれまでで最も間隔が詰まっての出走。1週前追い切りは、珍しく単走なのかと思ったが、映像を見ると併走馬が直線でついてこれず独走する形で併せ馬にならなかっただけ。舌を出しながら走ってはいたが、1週前にビッシリとできているので出来は悪くない。

キセキ(A)中3週
前走時は、しっかりと乗り込まれていて天皇賞(秋)当時よりかなり良くなっていた。それでも、パドックでは力強さはあったもののまだお腹のあたりに少し余裕が感じられ、まだ絞れそうな印象も。この中間は、中3週となり1週前追い切りではCWを単走で追われている。この馬の良い時の、首が前に出て前脚が真っ直ぐ前に伸びる走りと、気合いが乗っている様子が見受けられた。前走からさらに良くなった感じ。出遅れの不安はある馬だが、角居調教師最後の有馬記念となる今回、ビッシリと仕上げてくるハズでその点でも不気味。

ワールドプレミア(C)中3週
前走が長期休養明けも、馬体はマイナス体重と予想以上に仕上げてきていた印象だった。ただ、坂路中心の追い切りでCW中心の友道厩舎の馬とすれば、少し無理したところもあったのかもしれない。今回は反動が出るか、上積みがあるか気になるところだが、1週前追い切りをCWで行っている点からは、これまでの調教内容に戻ったと良いほうに考えて良さそう。あとは、(パドックでテンションが高くなる馬なので)最終追い切りは強く追いたくはないがそれで仕上がるのか、という部分が難しいところ。

ブラストワンピース(D)中7週
この中間も、追い切りの時計は特に悪くない。ただ、若い頃に見せた前脚が高く上がって力強く書き込むグラスワンダーのような走りができていない。1週前追い切りの動きを見ても、先着してはいるものの併走相手のほうが手応えは良く、前脚が上がっていないので迫力なく映った。あとは、今年好成績の横山武騎手がどう乗るかに希望を託すしかなさそう。

ユーキャンスマイル(B)中3週
秋2戦は相性の良い左回りで結果が出ていない。パドックでもここ2戦は良い時のような張りがない感じにも見えた。ただこの中間は、日、水、日とCWでの併せ馬を3本。1週前追い切りでは力強い動きを披露し、叩き3戦目で状態は良くなってきているように感じる。

カレンブーケドール(B)中3週
前走時は調教の時計や動きが物足りなかったものの、レースでは3着争いに加わり、しぶとさを見せて大崩れのないところを見せてくれた。この中間は、中3週と間隔は詰まるが1週前追い切りでは坂路で良い動きを披露し、前走時よりも良くなっている印象を受けた。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
エリザベス女王杯では◎にした馬。前走後はジャパンカップ、香港と候補はあったが、結局ここまで待っての出走となり、乗り込み量も豊富。前走までは坂井瑠騎手が調教で跨ることが多かったが、この中間は調教助手が騎乗して調整されており、何かを修正してきているのかもしれない。動きも良く、前走から引き続きの好状態で出走できそう。


<以下、賞金上位馬>

サラキア(B)中5週
同期のアーモンドアイラッキーライラックとは少し力量差のあった馬だが、今秋は調子が良いようで、エリザベス女王杯ではラッキーライラックと差のない競馬と、勢いを感じる。今回はさらに相手が強くなるが、引き続き調子良好の感。好走も期待できそう。

オーソリティ(C)中6週
骨折明けの前走を勝利して2連勝。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着しているが、動きを見ると右回りの追い切りだと終いの伸びが物足りない印象を受ける。左回りのほうが向いているのかもしれない。

ペルシアンナイト(D)中4週
2000mでは皐月賞大阪杯札幌記念と2着の実績はあるが、勝ち鞍は1800mまで。このぐらいの距離が今は良いというよりは、得意の距離では歯が立たなくなってこちらの距離に回ってきたというような感も受ける。ただ、そう簡単に勝ち負けできるというほど、こちらはこちらでレベルは低くないし、特に強調するほどのこの中間でもない。

バビット(C)中8週
菊花賞時は、距離を意識したのか1週前追いをCWに変えてきていた。今回は、中8週と間隔を十分にとってのこれまで通りの調整。坂路で乗り込まれ、1週前も坂路でというメニューに戻している。ただ、動きを見ると、時計ほど伸びている感じはなく、この相手でこの走りだと物足りない感じがする。

モズベッロ(D)6ヶ月
3着に好走した宝塚記念からの休み明け。坂路で乗り込まれているものの時計は平凡で、併せ馬でも遅れが続きと、状態は戻っていない印象。

オセアグレイト(B)中2週
追い切りでは速い時計の出るタイプではないが、動きに柔らかさがあって良い走りをする馬。この中間も、間隔は詰っているが1週前の金曜日に追い切られて前走時並みの時計をマーク。調子は維持できていそう。

クレッシェンドラヴ(D)中3週
前走は相手も強かったが、あまり使われてこなかった左回りも響いた印象。調教での時計も物足りなかった。この中間も大きく変わった感じはなく、ここも相手が強いので厳しそう。


このコラムからの推奨馬は、キセキフィエールマンクロノジェネシスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。



◇今回は有馬記念編でした。
毎年、年末のコラムや、笠松で開催しているウマニティ杯くりーく賞などで「来年も無事に競馬が開催されることを願い」という言葉を使ってきていましたが、今年ほどこの言葉が重く感じた年はなかったのではないでしょうか。何よりも1年間、毎週途切れることなく競馬が開催されたことに感謝したいと思います。緊急事態宣言があり、様々な競技が開催できなくなっていた中でも、競馬がスポーツと娯楽を提供し、税収も確保してきたことは、非常に大きな意味があったと思っています。ずっと思っていることですが、今年改めて、30数年前に数あるエンタメの中から競馬をチョイスした自分の目も間違っていなかったと、そんな風にも感じています。
そんな中で行われる今年の有馬記念ですが、ジャパンカップに出走した3冠馬3頭の出走がないことこそ少し残念ですが、楽しみなメンバー構成で行われます。年末のお祭りでもある有馬記念は、ぜひともたくさんの人たちに馬券を買って楽しんでもらい、少しでも売上が伸び、コロナ禍のなか頑張ってくれている人たちのために税金を使ってもらえればと思ったりもしています。
今年は短期免許の外国人ジョッキーも不在で、日本のジョッキーにとってもアピールするチャンスでもあります。馬も人も、来年に向けて素晴らしいレースをしてほしいと期待しています。そして、こういう状況下、ある意味“ひとつの奇跡”として繰り広げられる2020年の有馬記念を、この目に焼きつけたいと思っています。
まだまだ先の見えない世の中が続いていくことと思いますが、まずは健康に気をつけて医療現場に負担をかけないようにして、それぞれができることをできる範囲で行っていきましょう!

それでは次回、第5回ウマニティ杯くりーく賞編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
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先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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2020年11月29日() 08:30 覆面ドクター・英
JC・2020
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先週のマイルCSは予想通りルメール騎手と強い馬(グランアレグリア)が強い競馬を見せてくれたのと、やはりM.デムーロ騎手のサリオスがスローなのに後方で冴えない騎乗、というざっくりそんな印象の結末に。まさしく今の流れなんでしょうね。私自身は、相性の悪いアドマイヤマーズが3着に来てしまったので儲かりませんでした。

JCは史上最高のメンバーと言われるほどすごいことになっており、馬券を当てたいのはもちろんですが、観るだけでもかなり楽しいと思います。時代的に、有馬記念がオールスター戦にならず、賞金も高く力を出し切りやすいコースでもあるJCがオールスター戦なのかもしれません。


<全頭診断>
アーモンドアイ:いよいよ引退レースとなる。春のコラムでも触れた部分だが、秋は東京コースしか使わないだろうというのは予想通り。最も向くであろう秋の天皇賞でも、ラストで詰められたように、さらに400m延びるのは正直きついのでは。能力が高すぎるだけに、どうにかしてしまうかもしれないが......。

コントレイル:2000m前後がベストとみられるが、菊花賞よりは明らかに向く舞台。ただ、1週前の動きが悪く、ようやく上向いて間に合った感。大目標の三冠達成のために神戸新聞杯も使って秋3戦目となり、やはりお疲れ気味では。

デアリングタクト:昔だったら3歳牝馬というだけで消して良かったくらいだが、成長・完成の早い今なら53kgはかなり有利。秋華賞から中5週あり、調整もしやすく順調。本質的にこの距離・コースも3強の中ではもっとも適性が高く、妙味があるのではないか。

カレンブーケドール:昨年はオークス秋華賞、JCでいずれも2着と活躍。今年は京都記念2着、秋になってオールカマーも2着と、なかなか勝ち切れないのは変わらず。ただ昨年ほどの勢いは感じず、55kgを背負い、相手も強くなり、内目で前に行って粘りにくい馬場状態の今年は、消して妙味か。

グローリーヴェイズ:約1年前には香港ヴァーズを勝ち、今秋も京都大賞典をしっかり勝っての参戦。メジロ母系だけに、あまり高速馬場過ぎるのは嫌でもあり、今の馬場はちょうど良いのでは。

ワールドプレミア:昨年の菊花賞馬で有馬記念でも3着と好走するも、今年はここまで使えず。ただ調教の動きは良く、長期休養明けは気にせず買ってみたい。

キセキ:今年は宝塚記念で差して2着、京都大賞典でも後方からの競馬で2着。前走の天皇賞(秋)では、スロー気味な中をうまく先行して流れに乗ったが、瞬発力負けしての5着と結果は出せなかった。ただこの距離で、広々としたこの舞台なら、一昨年のJCでアーモンドアイの2着したように、そこそこやれても良い。

ユーキャンスマイル:昨秋は天皇賞(秋)4着、JC5着。今年は間隔が詰まるアルゼンチン共和国杯で1番人気4着に負けての参戦。昨年より勢いがなく、相手は強くなるとくれば、着順は下がりそうだが。

ウェイトゥパリス:唯一の外国馬で、血統表で、父はデインヒルやイルドブルボン、母にはカロやヌレイエフといった、日本でもおなじみの名があり、日本の芝にも適性があってもおかしくなさそう。ただ、実際問題は、日本の高速馬場は辛いのではとみる。

マカヒキ:昨年のこのレースで4着とそれなりに好走したのだが、今年は大阪杯11着のみの戦績でここへ。順調さを欠いた7歳秋だけに、厳しいだろう。

ミッキースワロー天皇賞(春)で3着したが、得意の中山のオールカマーで今秋5着と敗れてしまい、そろそろ衰えてきたのでは。

クレッシェンドラヴステイゴールド×サドラーズウェルズの配合の割には2000m前後がベストで、2400mで特に買いたい感じはしない。

トーラスジェミニエイシンフラッシュはかなり例外だったと思われる瞬発力の無いキングズベスト産駒だが、重賞実績がエプソムC3着のみとほとんど無く、要らない。

パフォーマプロミス:8歳秋となったが6月には鳴尾記念を勝ち(10番人気)、ステイゴールド産駒らしく高齢になっても衰えが少なく元気ではある。ただJCでどうこういうレベルではないのでは。

ヨシオ:ずっとダートを使われてきて、7歳秋のここで芝を使ってきても買いたいとは思えない。


<まとめ>
有力:デアリングタクトコントレイルアーモンドアイ

ヒモに:グローリーヴェイズワールドプレミアキセキ

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2020年11月26日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月29日(日) 東京12R 第40回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<外国馬>

ウェイトゥパリス (動きC 時計C)中7週
競馬学校ダートコースでのキャンター1600m。24日にゲート試験に合格し、追い切りも行い疲れ等は特に感じられない。追い切りの動きに関しては、直線で首が高い感じの走りから、ゴール前で首が前に伸びるフォームへと変わっていて悪くない走り。ただ白い馬なので、もう少し迫力とバネを感じさせる走りがみられると良いのだが。


<賞金上位馬>

アーモンドアイ (動きA 時計B)中3週
天皇賞(秋)から中3週となるが、1週前追い切りの動きは(前回同様に間隔が詰まっていた)安田記念の1週前と比較しても断然今回のほうが上。この馬としては、間隔は詰まるが前走後いつも通り牧場に戻って短い期間だが気持ちが一度リセットされている点は大きく、有終の美を飾るだけのパフォーマンスも期待できそう。

コントレイル (動きB 時計B)中4週
この馬も間隔を空けて使われてきた馬。前走の菊花賞がデビューから初めて在厩調整での競馬で、1週前追い切りが馬なりでの調整というのも初めてだった。今回は牧場に戻り、1週前追い切りでも遅れはしたものの強めには追われていて、その意味ではこれまで通りの調整ができている。1週前の動きに関してはもうひと伸びほしい感じもしたが、鞍上が激しく手綱を動かすこともなく、どちらかというと馬の走りに逆らわないようにソフトに乗っていたとの印象で、特に遅れは気にしなくても良さそう。

デアリングタクト (動きA 時計A)中5週
前走時の+14キロは太め感はなく、ほとんどが成長分と考えて良さそう。追い切りに関しては、前走時まで(特にCWでの追い切り)は、終いの伸びに物足りなさを覚えたが、今回の1週前追い切りでは解消。馬なりだったが、力強さがありラストは良化していて、成長した馬体と休み明けを一度使われての上積みが期待できそう。オークス秋華賞と、パドックでテンションが高くなっている点は多少気掛かりだが、調教には好印象。

サートゥルナーリア (動き- 時計-)5ヶ月※左トモの不安のため出走回避

グローリーヴェイズ (動きA 時計B)中6週
関東馬だが、ほとんど関西の競馬場で使われてきていて東京コースも今回は初めてと、そのあたりはやや不安材料。状態に関しては、前走時の1週前追い切りでも直線で併走馬を突き離したのと同様に今回も1週前に併走馬を圧倒し先着と良好。加えて、左回りの追い切りで大きく先着している点は、引き続き状態が良い証拠と考えて良さそう。

キセキ (動きC 時計A)中3週
前走中2週で関東への輸送がありながら、馬体は増えていてパドックでもお腹のあたりに余裕が感じられた。太め残りがあったように思う。その点、この中間は中3週で前走時よりも乗り込み量豊富、1週前追い切りではまだ重い感じも残すが叩き良化型で、前走時より良化の見通しも立つ。余談だが、昨年は凱旋門賞にも出走し、今年は春から古馬の王道を無事に使われ続けてきてと、馬主さんからすると理想的な馬かもしれない。

カレンブーケドール (動きD 時計E)中8週
昨年は◎を打ったほど状態が良く、実際に2着に好走した馬だが、今年は様相が異なる。間隔に余裕があるにもかかわらず、この中間の追い切りは坂路での時計は平凡、併せ馬でも見劣りと、昨年と比べると物足りない。相手も昨年よりも強い馬が多いので、今年この出来だとかなり厳しいくなるのではないかと思う。

ラヴズオンリーユー (動き映像なし 時計-)中1週
エリザベス女王杯から中1週で、この中間は時計を出しておらず出走回避の予定。

ミッキースワロー (動きD 時計D)中8週
2年前のジャパンカップでは、アーモンドアイから1.3秒離された5着。右回りのほうが走り、左回りではパフォーマンスが落ちる馬。調教内容に目を向けると、前走時も物足りなかったが、この中間も間隔が空いている割に時計が掛かっている。1週前追い切りの動きも、何かピリッとしたところがなく、前走時から良くなってきている感じはない。

ワールドプレミア (動きC 時計D)11ヶ月半
昨年の有馬記念3着から11ヶ月半ぶりの出走。早い段階からここを目標に調整されていて、乗り込み量は豊富だが、昨年の休み明けの神戸新聞杯時のようなCWを長めから併せ馬でというような内容は少ない。坂路中心で、1週前追い切りを見ても終いに首が上がり気味で、伸び脚も物足りない動きだった。

ユーキャンスマイル (動きB 時計B)中2週
この馬も早い段階からジャパンカップ目標で調整されてきていた馬。休み明けの前走時は、かなり入念に乗り込まれていて仕上りも悪くなかった。中2週となるが、前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、1週前に坂路、日曜日にを長めから併せ馬で追い切られていて一度使われての上積みがありそう。

パフォーマプロミス (動きB 時計B)中6週
休み明けの前走時は乗り込み量が少ない感じはしたが、パドックで良く見せていた。この中間は坂路で乗り込まれており、時計的に大きく変わった感じはしないが、1週前追い切りの動きは悪くなかった。上積みはありそうで、東京芝2400m以上では2、2、3、1着と相性の良い馬。

マカヒキ (動きB 時計C)8ヶ月
札幌記念を使う予定でいたが状態が整わず、8ヶ月ぶりでここを迎える。11月初めからトレセンで時計を出して乗り込まれ、1週前追い切りでは、3頭併せの内から直線突き放して先着と動きは良かった。ただ、日曜の併せ馬では、ここにも出走するワールドプレミアユーキャンスマイルに遅れていて、まだ不安の残る調教内容。

クレッシェンドラヴ (動きC 時計D)中8週
東京競馬場ではデビュー当初3回走ったことはあるが、その後は3年半以上出走したことはなく、そのあたりは何かあるのではないかと思う。状態に関しても、この中間は間隔に余裕がある中で、2週前、1週前と前走時と比べ物足りない時計が並ぶ状況。

トーラスジェミニ (動き映像なし 時計E)中1週
春から休みなく使われてきて、前走から中1週とかなり厳しいローテーションで、この距離も初めて。この中間は、土、日、月と坂路で軽く乗られていて速い時計は出していない。この相手にこの調教内容では厳しい。

ヨシオ (動きD 時計C)4ヶ月半
芝のレースを使うのが新馬戦の1200m戦以来と、普通に考えてもなぜ芝のレースを? この舞台を? と疑問を覚える。坂路で乗り込まれているが、終いの時計が掛かり1週前追い切りも終い伸びきれずと、状態面でも特に良いところはない。


このコラムからの推奨馬はデアリングタクトアーモンドアイグローリーヴェイズの3頭をあげておきます。



◇今回はジャパンカップ編でした。
今年でジャパンカップも第40回。私が競馬を観始めた頃は、外国の一流馬と迎え撃つ日本代表馬との戦いといった構図。特に、外国の競馬に詳しい訳ではなかったので、凱旋門賞やキングジョージ、ブリーダーズカップターフに英国ダービー等々、外国の歴史のあるレースを勝った馬が日本で観られるというだけで、それはもう「メジャーリーガーを生観戦できる」というような感覚でワクワクして東京競馬場に観戦に行ったものでした。
時代も変わり、昨今は日本のトップクラスの馬でも無理して使ってこないような状況にまでになってしまっていたジャパンカップ。それが今年は、無敗の3冠馬2頭にアーモンドアイの引退レースと、40回を記念するにふさわしい豪華な顔ぶれとなっています。これには、コロナ禍で海外レース参戦がままならないという背景もあるとは思いますが、この厳しい状況下でも開催だけは守り抜きここまで競馬を無事に続けてきた日本競馬、そしてそれを支えている競馬ファンへのご褒美だと言っても良いのではないでしょうか。競馬に関わるすべての人たちと馬たちのおかげでこのような夢のあるレースが観られることに感謝して、今年のジャパンカップを楽しみたいと思います。
https://youtu.be/jrbUNXEccU4
https://youtu.be/H8Cy_TCpS4k
https://youtu.be/itKP5_IocbY

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年11月23日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月23日号】特選重賞データ分析編(229)~2020年ジャパンカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ジャパンカップ 2020年11月29日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2009年以降)】
×12頭以下 [1-1-0-42](3着内率4.5%)
○13頭以上 [10-10-11-110](3着内率22.0%)

 前走の出走頭数が12頭以下だったにもかかわらず3着以内となったのは、2016年1着のキタサンブラックと2016年2着のサウンズオブアースのみ。2019年は単勝オッズ4.2倍(1番人気)の支持を集めたレイデオロが11着に敗れました。少頭数のレースを経由してきた馬は扱いに注意すべきでしょう。

主な「○」該当馬→グローリーヴェイズワールドプレミア
主な「×」該当馬→アーモンドアイ・ウェイトゥパリス・カレンブーケドールクレッシェンドラヴ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都、かつG1のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2009年以降[11-11-11-73](3着内率31.1%)
主な該当馬→アーモンドアイカレンブーケドールグローリーヴェイズワールドプレミア

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2020年5月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】随所に「父譲り」を感じさせる横山武騎手の大活躍は必然
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先週は東西でG1に続くトライアルレースが行われた。

マイラーズカップは断然人気を集めたインディチャンプが隙のない競馬で勝利。4コーナー〜直線入り口でただ一頭手応えが違っており、あとは抜け出すだけという完勝だった。もっとも、本番の安田記念に向けてという意味では枠順もポイントになりそう。

というのもインディチャンプは不思議な馬で、デビュー以来ほとんどで内枠を引いており、とりわけ近走の枠運は凄いものがある。直近10走の馬番を古い方から順に並べてみると…

1→3→2→3→5→4→5→2→1→1

以上の通り、すべて内枠を引けているのである。折り合いに課題があり前で壁を作りたい同馬にとっては願ったり叶ったり。”運も実力のうち”とはよく言うが、果たしてこの幸運を本番の安田記念においても掴めるかどうか、枠順発表日となる当週金曜日が今から楽しみである。


〜注目の若手騎手が重賞初制覇!

東のフローラステークスでは、ウインマリリンが内から抜け出しオークスの切符を手にした。鞍上の横山武史騎手は重賞初制覇。もっとも、同騎手の重賞制覇はもともと時間の問題でもあった。

先日出版した『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』において、横山武史騎手について以下のように書いている。

「見た目は勝ち星が伸びている若手騎手でも、中身を見ると勢いに任せて勝っているだけというケースもあるのですが、横山武騎手の場合は今後への伸びしろも感じさせる内容で勝っているのがポイント。恐らく前途は明るいのではないのでしょうか。現状は平場が中心ですが、例えばローカル2000m重賞や中距離のハンデ戦などで一撃がありそうな予感がします」

結果としては、ローカルでもハンデ戦でもない2000m重賞を制したので少し予想とズレた面もあるが、いずれにしても父譲りのイン突きや、突発的な逃げなど、随所にらしさを見せてくれている。同騎手の良さは昨年の函館記念でのアーバンキッドでの騎乗(結果は9着)や、年明けのマイネルハニーで挑んだ中山金杯などでも光っており、先週の10・11・12Rの3連勝も含め活躍は必然といえる。土曜のマイネルレンカで見せたような”若気の至り”的な騎乗もあるが、今後もマークしておくべき若手騎手で、とりわけ芝中距離重賞ではイマジネーション豊かな騎乗がみられるので注目したい。


天皇賞(春)展望

さて、今週は天皇賞(春)。連覇を目指すフィエールマンが一応の主役だろうが、豪華とは言えない中でも伏兵勢もまずまず揃い楽しみな一戦になりそうだ。

その中で期待は藤岡康太騎手騎乗のディープインパクト産駒・トーセンカンビーナ。前走の阪神大賞典では長く脚を使ってラストまでしぶとく伸びて来ており、京都外回りに替わるのもプラスだろう。藤岡康太騎手といえば最近はスワーヴアラミスなどで積極策での活躍も見られるが、本来は脚を溜めるのが上手いジョッキー。トーセンカンビーナとは手が合っており、前走からさらに前進があっても驚けない。

もう一頭挙げるならば、ディープブリランテ産駒のモズベッロ日経新春杯は相手に恵まれた面もあるが、前走の内容を見ても馬自身も力をつけてきている。最内枠から上手く脚を溜めて運べればチャンスもあるはずだ。

昨年の天皇賞(春)フィエールマングローリーヴェイズ菊花賞ワールドプレミアサトノルークスと、「終わってみればディープ産駒で決まる」というのも京都外回り重賞あるあるなので、ディープインパクト系を含む産駒たちには注目したい。

今年はゴールデンウィークならぬステイホームウィークで多くの競馬ファンは家にいることになりそう。もっとも、馬券的には”ステイ”よりも”ディープ”とみているが、果たして—。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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閲覧 321ビュー コメント 12 ナイス 107

今年の流行語大賞は、「3密」
密集・密接までは即答出来ても、もうひとつが…
密閉はいつも出てこない(笑)

今年の競馬は、
「無」 無観客と無敗、3冠馬、
最後は何だろう?牝馬かぁ?V9かなぁ?…と有馬記念の直前に思う
もしかして、今年の3冠騎手 福永-松山-ルメール で決まったりして思った。
この馬券が2着・3着・4着でドボーンでした(笑)

【ホープフルS  JRAHPの掲載馬の結果】
ダノンザキッド1着、オーソクレース2着、ヨーホーレイク3着、ランドオブリバティ中止
シュヴァリエローズ5着、タイトルホルダー4着、アドマイヤザーゲ10着、マカオンドール8着
1~3着まで掲載されていました。
勝ったのは「無敗」の重賞勝ち馬ダノンザキッドでした。
◎本命 ランドオブリバティ はコースアウトしてハズれました。

【阪神C  JRAHPの掲載馬の結果】
インディチャンプ3着、ステルヴィオ12着、フィアーノロマーノ9着、ダノンファンタジー1着
サウンドキアラ4着、マルターズディオサ2着、ジャンダルム7着同着、クリノガウディー5着
1~3着まで掲載されていました。
勝ったのも、2着馬も「牝馬」でした。
◎インディチャンプ 〇ダノンファンタジー でいつものワイドなら的中なのに…

【有馬記念  JRAHPの掲載馬の結果】
クロノジェネシス1着、フィエールマン3着、カレンブーケドール5着、ラッキーライラック4着
ラヴズオンリーユー10着、ワールドプレミア5着、オーソリティ14着、キセキ12着
1・3着が掲載されていました。2着サラキアの掲載がありませんでした。
ノーザンファームの馬が1~5着まで独占
古馬混合のGI 26連勝
今年の牡牝混合のJRAGIで牝馬は9勝目
今年、サンデーレーシングはJRAGI 9勝目

結局先週の3重賞は3連敗でいい所がありませんでした。(汗)

今朝、郵便箱に2021年JRAオリジナルカレンダーが届きました。
40万人には、選ばれたようです。
ここは何とか当たって、ホッとしました(笑)

では

  2020年12月27日() 21:44
今年もあてはまった有馬記念公開枠順抽選会のサイン
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 6

今日で2020年の中央競馬が終了。有馬記念の日が開催最終日となったのは実に4年ぶりのことで、個人的にはやっぱりこの方が千秋楽にふさわしいと感じているところです。

さて、毎年予想が難解な有馬記念。今回も個人の予想は残念な結果でしたが、それはさて置き2年前に記した競馬日記を読み返していたら、いまだそのデータは健在でした。

それは、「枠順抽選順が好走馬のサイン」です。

今年で7回目の抽選会。
今回も含めた計7回の抽選会でそれぞれクジ(ボール)を引いたはじめの2頭①②と終わりから2頭目⑮の馬の中に好走馬がいるのです。

【第59回(2014年)】
①ジェンティルドンナ→1着☆
②トゥザワールド→2着☆
⑮ジャスタウェイ→4着
(⑯オーシャンブルー→16着)

【第60回(2015年)】
①マリアライト→4着
②サウンズオブアース→2着☆
⑮トーセンレーヴ→6着
(⑯ダービーフィズ→14着)

【第61回(2016年)】
①マルターズアポジー→15着
②デニムアンドルビー→9着
⑮ゴールドアクター→3着☆
(⑯マリアライト→10着)

【第62回(2017年)】
①サウンズオブアース→7着
②シャケトラ→6着
⑮クイーンズリング→2着☆
(⑯ブレスジャーニー→12着)

【第63回(2018年)】
①シュヴァルグラン→3着☆
②ブラストワンピース→1着☆
⑮スマートレイアー→13着
(⑯サクラアンプルール→7着)

【第64回(2019年)】
①ワールドプレミア→3着☆
②スカーレットカラー→15着
⑮キセキ→5着
(⑯スワーヴリチャード→12着)

【第65回(2020年)】
①サラキア→2着☆
②オセアグレイト→9着
⑮オーソリティ→14着
(⑯モズベッロ→15着)

今年は1番クジのサラキアが2着と好走し、これで9/21(複勝率43%)となりました。
1番クジに関しては、3年連続の好走です。しかも、いずれも人気薄。この時点で運を手にしているのでしょうか。

有馬記念は、様々な世相にからめて馬券をあてはめることも楽しさや話題の一つと言えます。
今回の結果から結びついた世相で「これだったのか」というものが思い当たらなかったので、枠順抽選会にフォーカスしてみたら、置き去りにされていたデータが出てきたというわけです。
毎年少なくとも1頭はあてはまっているので、なかなかのものです。
(3頭からどの馬を選ぶかがポイントですが)

ちなみに、今年に関して言えば、クロノジェネシス(牝)とサラキア(牝)の馬名クジは葵わかなさん(女)が、フィエールマン(牡)の馬名クジは中川大志さん(男)が引き当てているというのも興味深いです。

2020年。世間が大揺れで、スポーツ界も大打撃だった1年。そんな中で中央競馬は毎週開催をしてくれました。
世間の声は様々あるのは当たり前。ただ一つ言えるのは、今年開催をしてくれたおかげで、私達は無敗の三冠馬×2頭や史上最強馬、そしてそれらが共演する史上最高のレースにも出会えました。
これは、向こう何年、いや、生きている間はもうないかもしれません。競馬ファンであるうえで、今年は最も感謝に値する年だと言えるでしょう。

関係者の皆様、大変な状況下での毎週の開催、本当にありがとうございました。
2021年も名馬、名レースが見られることを楽しみにすると同時に、有馬記念公開枠順抽選会にも忘れずに注目したいと思います。「後悔」枠順抽選会にしないために。

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 オサムラサキング 2020年12月27日() 19:47
有馬)「お前、サラキアちゅうんか、、、」 
閲覧 246ビュー コメント 0 ナイス 7

こんばんはです。
有馬記念が終わりました。
30分検討だったので、ボックス買いしたのに!
◎クロノジェネシス
○ワールドプレミア
▲キセキ
△ラッキーライラック
×フィエールマン
で、無難にまとまると思ったのに!
荒れるなら、今年頑張った人に向けてご苦労様の意思を込めて、
5-9-6-3予想もしたのになあ。
このオレンジは、サラキアだったのね(笑)。
まあ、後は東京大賞典でスッキリ2020 を締めます。
来年もいいことありますように。
みなさま、よいお年をお過ごし下さいませ。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年12月27日() 15:46:35
期待したのに武は何がしたかったのか訳が分からない乗り方をした。
絶好の位置取りで進めているのに800mで位置を下げるのでは素人騎乗と何ら変わらない!
やはり武の実績は全て作られたモノ!
福永や三浦と武豊は同レベル!
日本の有名人も世界では通用しないただの2流半、いや3流鞍上!
何が天才だ?ただの作られた記録保持者のエセ鞍上!
武豊は世界を語る資格はない!
所詮は此奴も親の名を借る狐野郎だ!!!

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