サートゥルナーリア(競走馬)

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サートゥルナーリア
サートゥルナーリア
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年3月21日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金9,414万円
収得賞金4,700万円
英字表記Saturnalia
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
シーザリオ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
兄弟 エピファネイアリオンディーズ
前走 2018/12/28 ホープフルステークス G1
次走予定

サートゥルナーリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13451.811** 牡2 55.0 M.デムー中竹和也500(+12)2.01.6 -0.235.3アドマイヤジャスタ
18/10/27 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 8111.211** 牡2 55.0 M.デムー中竹和也488(0)1.49.6 -0.335.1ジャミールフエルテ
18/06/10 阪神 5 2歳新馬 芝1600 9551.111** 牡2 54.0 M.デムー角居勝彦488(--)1.37.2 -0.234.2ディープダイバー

サートゥルナーリアの関連ニュース

 第59回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円 =出走12頭)クリストフ・ルメール騎乗で4番人気のラストドラフトが、4コーナー先頭の積極策で後続を振り切り、レース史上初となるデビュー2戦目でのV。父ノヴェリストも産駒2世代目で初の重賞タイトルを手にした。タイム2分1秒2(良)。この後はクラシック路線に進む。1馬身1/4差の2着が2番人気のランフォザローゼスで、1番人気のシークレットランは4着に終わった。

 1戦1勝馬に立ちはだかる大きな壁を、堂々たる走りで打ち破った。ラストドラフトが4コーナー先頭の横綱相撲で1馬身1/4差の完勝。6日のシンザン記念に続くキャリア1戦でのVで、レース史上初の快挙だ。

 「新馬戦のときも能力を発揮してくれたが、今回もすごくいい脚を使った。強かった」

 2019年の重賞初Vを飾ったルメールが、2戦2勝とした相棒を褒めたたえる。道中はスタートが良すぎて、ハナに行きそうな勢い。2番手に控えてきっちり折り合い、3コーナーで外から馬がきても、人馬とも冷静に対処して押し切った。キャリアの浅さを感じさせない抜群のレース運びだった。

 「想定より前での競馬だったが、スピードが違ったね。自在性があるのが分かったのは収穫。レース後も思ったよりケロッとしていたし、まだおつりがありそう」

 戸田調教師は満面の笑みで愛馬を迎えた。母で桜花賞馬のマルセリーナを管理した松田博資元調教師とは、家族ぐるみの付き合いがある親しい間柄。ゴール後すぐに松田元調教師から電話があり、戸田師は「松田先生との縁があって、ウチに来たのかもしれない。応援していただいて感謝しています」と礼を尽くす。思い入れの深い1頭だけに、喜びはひとしおだ。

 生産した社台ファームの吉田照哉代表にとってもうれしい1勝だ。英GI“キングジョージ”をレコード勝ちした父ノヴェリストは、2世代目の産駒で重賞初勝利となった。「ノヴェリストはハービンジャーのレコードを破ったし、母も相当いい。どちらのいい面も出ている素晴らしい馬。前に行けるから皐月賞は合うだろうし、これだけの馬だからダービーも」と大きな期待を寄せる。

 ローテーションは未定だが、クラシックの王道を進む。ルメールはホープフルSを勝ったサートゥルナーリアに騎乗するため鞍上が流動的だが、もうすぐ来る春に向けて期待は高まるばかり。ラストドラフトが多くの夢と思いを背に、大舞台を駆け抜ける。(板津雄志)

ラストドラフト 父ノヴェリスト、母マルセリーナ、母の父ディープインパクト。黒鹿毛の牡3歳。美浦・戸田博文厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績2戦2勝。獲得賞金4542万7000円。重賞初勝利。京成杯は戸田博文調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「小説の最終草稿、完成版」。



★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

サートゥルナーリアはルメール騎手が騎乗へ 2019年1月10日(木) 12:55

 昨年のホープフルSを制して3戦3勝としたサートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎、牡3歳)は、クリストフ・ルメール騎手(39)とのコンビで春のクラシックに挑むことが決まった。同馬が所属するキャロットクラブが10日、ホームページで発表した。

 サートゥルナーリアは、母がオークスシーザリオ、兄にエピファネイア菊花賞ジャパンC)、リオンディーズ朝日杯FS)がいる良血馬。ここまで3戦いずれもミルコ・デムーロ騎手(39)とのコンビで出走していたが、M.デムーロ騎手には同じくデビューから乗り続けて最優秀2歳牡馬に選ばれたアドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎、牡3歳)という4戦4勝のお手馬がいるため、それぞれの鞍上がどうなるか注目されていた。

 アドマイヤマーズは陣営が共同通信杯(2月10日、東京、GIII、芝1800メートル)での始動を表明しているが、サートゥルナーリアはまだ年明けの具体的な出走レースは決まっていない。昨年、年間215勝のJRA新記録をマークしたルメール騎手とのコンビで、どんな走りを見せるか期待が集まる。

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【JRA賞】最優秀3歳牡馬は有馬記念Vのブラストワンピース! 2019年1月8日(火) 15:13

 2018年度の『JRA賞受賞馬選考委員会』が1月8日、東京都港区のJRA本部で開かれ、年度代表馬には牝馬3冠とジャパンCを衝撃のレコードで制したアーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が満票となる得票数276票で選出された。



 クラシック三冠レースをそれぞれワグネリアン日本ダービー)など違う馬が分け合い、ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズC)やステルヴィオマイルCS)など古馬混合のGIを勝った馬もいた「最優秀3歳牡馬」は有馬記念で並み居る強豪馬をなで斬り初タイトルを手にしたブラストワンピース(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)が選出。



 また無敗で戴冠を果たした2頭のGI馬が生まれ、激戦が予想された「最優秀2歳牡馬」は4戦無敗のまま朝日杯FSを勝ったアドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎)が153票を集め、3戦3勝でホープフルSを勝ち、123票だった2位サートゥルナーリアを30票差で抑え、選出された。(※馬齢表記は2018年時点)

ブラストワンピースの競走成績はこちら

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角居師の調教停止期間が満了 中竹厩舎への臨時貸付が終了 2019年1月7日(月) 13:04

 昨年7月6日に道路交通法違反(酒気帯び運転)により逮捕され、罰金刑を受けた角居勝彦調教師(54)=栗東=の調教停止期間が6日で満了。これにより、中竹和也厩舎に対する馬房の臨時貸付が終了し、7日付で、ホープフルSを制したサートゥルナーリアなど76頭が角居厩舎に転厩する。

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【2019年クラシック戦線】サートゥルナーリア春2冠の主役 2019年1月1日(火) 16:02

 2019年のクラシック戦線は、2歳GIを制した2頭に注目したい。牡馬では3戦無敗でホープフルSを制したサートゥルナーリア。血統の裏付けもあり、主役は揺るがないか。牝馬では阪神JFを制したダノンファンタジーが頭ひとつ抜けている。

 ◇ 

 クラシック路線は、3戦無敗のサートゥルナーリアを中心に動いていくことになる。すでに“1強”といえる強さで、デビューから無敗でGI・ホープフルSを制した。

 3戦すべてをノーステッキで完勝。本気で走ったときに、どれほどのパフォーマンスを披露するのか想像がつかない。両親(父ロードカナロア、母シーザリオ)ともにGIホースの良血で、秘める才能は相当なもの。レースセンスがあり、距離の融通が利く。最後の脚も文句なく、非の打ちどころがない。春のクラシック戦線を戦い抜ける底力も十分に備えている。

 無事ならば、皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)、日本ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)の主役となる。

 牝馬クラシック戦線を引っ張っていくのは、2歳女王のダノンファンタジーだ。デビュー戦は2着に敗れたが、その後は未勝利戦、ファンタジーS、阪神JFと走るたびにレースを覚えながら力をつけてきた。

 特に馬群の外を通って突き抜けた阪神JFの走りに、能力の高さが表れている。「これからまだよくなる素材です」。中内田調教師の評価からも将来性は十分。桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)と同舞台で2勝しているのは大きな強み。折り合い次第ではオークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)も視野に入れられる素材とみる。

 これに続くのは阪神JF2着のクロノジェネシスだ。前走の勝ち馬との差は、わずか半馬身。桜花賞はともかく、距離の延びるオークスなら、立場が逆転する場面まで考えられる。

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【東京大賞典】また3歳!またミルコ!パフュームGI初V 2018年12月30日() 05:06

 第64回東京大賞典(29日、大井10R、GI、3歳上オープン、国際交流、定量、ダ・右2000メートル、優勝賞金8000万円 =出走16頭)3番人気のオメガパフュームが、中団から直線で抜け出して1番人気のゴールドドリームをおさえてGI初制覇。ミルコ・デムーロ騎手(39)は28日のホープフルS(中山)に続く2日連続のGI勝利となった。3歳馬は、この秋の古馬混合GIで5連勝と世代交代を印象づけた。

 またしてもミルコ、またしても3歳だ。真冬の西日を浴びて芦毛が躍動する。M・デムーロ騎乗のオメガパフュームが、歴戦の年長馬を下して暮れの大一番を制した。

 「もう最高です! 展開がすごくよかったし、最後までいい脚でよく伸びてくれた。初めて乗ったときからどこかでGIを勝てると思っていたので本当によかったです」

 殊勲の鞍上は両手でガッツポーズを作り、ファンの大歓声に応えた。後方から徐々にポジションを上げ、直線ではゴールドドリームを封じ込めるように外から一気にスパート。追いすがる1番人気馬を振り切り、栄光のゴールへ飛び込んだ。

 巧みなステッキワークで魅せたイタリアンは、サートゥルナーリアホープフルSに続く2日連続のGI制覇。これで12月だけでGI4勝の固め打ちを決め、「素晴らしい年です」と笑顔を振りまいた。

 東京大賞典の3歳馬の優勝は2004年のアジュディミツオー以来、14年ぶり。3歳馬は平地のGIをマイルCSから5連勝。世代交代を強烈にアピールした。

 今年3月に開業した安田翔調教師にとっては、記念すべきGI初制覇。「テレビで見ていた東京大賞典に送り出せるだけでも興奮していたのに勝たせてもらって…。感謝しかないです」と感激の面持ちだった。前走後は調教メニューを改め、「もっとエキサイトさせて怒らせるように冒険しました」。その“賭け”がラストの爆発力を引き出した。

 状態次第ではフェブラリーS参戦も視野に入る。その先には同期のライバル、ルヴァンスレーヴとの再戦が待ち受けている。ルヴァンスの主戦も務めるミルコは「ちょっと最悪。どこかで(出走レースが)かぶるかも。難しいね」としかめっ面。ぜいたくな二者択一を迫る、頼もしいニュースターが誕生した。(漆山貴禎)

オメガパフューム 父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、母の父ゴールドアリュール。芦毛の牡3歳。栗東・安田翔伍厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は原禮子氏。戦績9戦5勝(うち地方2戦1勝)。獲得賞金2億1233万5000円(うち地方9575万円)。重賞はGIIIシリウスSに次ぐ2勝目。東京大賞典は安田翔伍調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+香水。母名より連想」。

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サートゥルナーリアの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(金)中山11R 第35回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


【出走登録数:17頭】(フルゲート18頭)


ニシノデイジー(B)
休み明けの前走時は、併せ馬で入念に乗り込まれ、しかも初の輸送競馬でありながら+12kgでの出走。それでもパドックで見た感じでは全く太め感はなく、成長分と考えて良さそうな馬体だった。この中間は叩き2戦目ということもあり、1週前だけ併せ馬で強めに追われている。これは札幌2歳S時と同じような調教パターンで、前走時パドックではテンションが高かったので良い内容とみていいだろう。仕上がり十分といった印象で、最終追い切りは馬なりで十分だろう。

クリノガウディー※回避してシンザン記念に出走予定

サートゥルナーリア(A)
2戦ともパドックではゆったりしているものの、レースでは前半にデムーロ騎手の膝が真っすぐ突っ張る姿勢になってしまうほど行きたがる面を見せていて難しい面を持っている馬。それでいて、直線で追い出されると反応良く伸びて一瞬で突き放す末脚を見せており、かなり強い馬であることは間違いない。今回中山競馬場でのレースになるが、前2走のコーナー2つのコースと比較し、コーナー4つのコースのほうが息を入れやすく、この馬には向くのでないかと思う。ただ外枠にでも入って前に壁が作れず持って行かれてしまうようなこともなくはないので、そのあたりが課題になってきそう。この中間は2週前、1週前とCWを併せ馬で追われ、好時計での先着と状態面に関しては前走以上が期待できそう。

ミッキーブラック(B)
ゆったりしたローテーションで使われてきているが、前走時はコラムでも書いた通り1週前追い切りを坂路で行い、関西圏での初めての競馬と多少いつもとは違う調整だった。パドックではイレ込むというよりは首を上下に動かす集中力を欠くような面も見せていたので、いつもとは何かが違っていたのかもしれない。この中間は、2週前が坂路、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから併せて強めに追われて併入。折り合いはついており、直線の走りも軽やかで順調に調整されている感じ。

ブレイキングドーン(A)
前走時のパドックでは多少うるさい面を見せることはあっても、ドッシリとした感じで集中力もあり良く見えた。この中間は2週前、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきている点がやや気になるところ。それでも1週前の動きを見ると強めに追われると前にしっかり伸びていて、走りが柔らかくかなり良い動きだった。今回は初めての長距離輸送も控えており、1週前にこれだけ仕上がっていれば最終追い切りは軽めで十分。

アドマイヤジャスタ(A)
大きな馬で3走目の前走がパドックでは毛ヅヤも良く一番の出来に見えた。この中間は2ヶ月半ほど間が空いているので乗り込み量は豊富だが、馬体が増えていないか気になるところ。ただ1週前追い切りを見ると、軽く肩ムチは入ったものの持ったまま先着しており、馬体も太めが残っている感じはない。

コスモカレンドゥラ(B)
新馬戦のパドックでは小柄な割にお腹がぷっくり膨らんでいて明らかに仕上り途上といった感じだったが、使われるごとに体も締まってきていて良くなってきている。前走時には調教でも良い時計が出るようになっていた。この中間も、1週前に南W、土曜日に坂路で強めに追われて好時計と疲れを感じさせない。

ヴァンドギャルド(B)
前走時のパドックでは、トモが寂しく見えた割には、2戦目で重賞3着と能力の高さを見せた。この中間もこれまで通り1週前にCWを長めから併せ馬で追われて先着と、力強い走りで調子は良さそう。

キングリスティア(C)
新馬戦時のパドックでは、一番後ろを周回して気合い乗りも良くかなりの好馬体だった。中1週での出走になるため1週前は軽めの内容だったが、気合いも入っており動き自体はかなり良く見えた。

コパノマーティン※回避してシンザン記念に出走予定

ジャストアジゴロ(D)
未勝利勝ちから2ヶ月ほど空いたこの中間は、調教の時計もそれほど目立たず1週前追い切りの動きを見ても先着はしているものの力強さに欠ける感じで物足りない。

タイセイモナーク(F)
前走は連闘、中1週ときての未勝利勝ち。そして今回、中2週での出走とローテーション的に厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、首が上がり気味で併走遅れと疲れを感じる。

タニノドラマ(D)
前走の新馬戦では鞍上の好騎乗もあっての差し切り勝ち。乗り込み量は多かったもののそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなかった。今回中2週となりこの中間は坂路中心の調整。小柄な馬で長距離輸送もあるのであまり強くは追えない感じで上積みはどうか。

ハギノアップロード※回避して福寿草特別に出走予定

ハクサンタイヨウ(E)
前走時は馬体も減ってパドックでは良く見えたものの、さすがに相手のレベルが高かった感じ。この中間も目立つ時計は出ておらず、状態面での変わり身なし。

ヒルノダカール(B)
2走目の前走は大きな馬で馬体が増えていたものの、新馬戦の時よりも体が締まって毛ヅヤもピカピカでかなり出来は良さそうだった。この中間もCWを中心に乗り込み豊富で、1週前追い切りでも併走馬を突き放す内容で上積みが期待できそう。

マードレヴォイス(F)
ひいらぎ賞からの中1週で、この中間は速い時計を出していない。前走時も目立つ時計が出ていた訳ではなく、ここではかなり厳しそう。



◇今回はホープフルS編でした。
毎週月曜日に近くの本屋さんで「週刊Gallop」を買っているのですが、1ヶ月前に本屋さんに行くと1枚の紙を渡されました。その紙には『静岡県内「週刊Gallop」販売終了のお知らせ』というような見出しで、文章が書かれていました。内容は出版不況で静岡県下での売り上げが好転しないため、やむなく静岡県内での「週刊Gallop」の販売を12月24日を最後に終了させていただくというものでした。私も20歳を過ぎて地元に戻り、たまたま知り合いの女性がその本屋さんで働いていたので毎週とってもらうようになったのですが......。20年以上続いていたことが来週からなくなってしまうというのは寂しいもの。24日の最後の発売日には「長い間定期購読ありがとうございました」というメッセージ付で本屋さんからお礼と粗品を頂き、小さなドラマのラストシーンのような感じでした。誰が悪い訳でもなく雑誌がなくなってしまう訳でもないのですが、何か本屋さんにも申し訳ない気持ちになってしまい、便利な世の中になることによって失っていくことも多くなっていくのかもしれないなー、と感じさせる出来事でした。





それでは次回『第3回ウマニティ杯くりーく賞特別編』編(予定)でお会いしましょう。



※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年12月25日(火) 17:30 覆面ドクター・英
ホープフルS2018
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有馬記念は、ブラストワンピースがあんなに器用なレースをすると思っておらず、ダービーも菊花賞も本命を打って裏切られた身としては、何とも皮肉な結果となってしまいました(印を打った2戦のみ敗戦で通算7戦5勝)。WIN5も、一つしか当たらないという私としては珍事となってしまいましたが、結局キャリーオーバーと、俄然最終日のWIN5が楽しみになってきました。その有馬記念デーは中央では不発も、地方競馬でのばんえいダービー万馬券的中に、香港競馬での特大ホームランの4連単的中2発と、違ったところではまずまずだったのですが......。そちらで運を使ってしまいましたかね。
さて今週は、交流重賞が24(祝月)名古屋グランプリ、27(木)兵庫ゴールドトロフィー、29(土)東京大賞典と連続で組まれていて、28日(金)の中央競馬前後にも楽しみが満載の一週間。いい年末とするためにも、なんせ的中ラッシュとしたいものです。ホープフルS自体はまだあまりG1という感覚を持てないのですが、この時期の若駒には中山2000mはハードで、消耗しすぎて成長を阻害しなければいいなーなんて思いもありつつ、今年最後の“全頭診断”張り切ってまいりたいと思います。


1番人気想定 サートゥルナーリアロードカナロア×シーザリオという、まさに世代を代表する血統馬で実際に新馬、萩Sと楽勝で2連勝。半兄のエピファネイアリオンディーズ同様、能力はかなり高そう。ロードカナロアスプリンター種牡馬ではないと再三このコラムで主張しているように、距離不安に関しては全く思わないが、ただちょっと人気になり過ぎか。

2番人気想定 アドマイヤジャスタ:まだまだ幼い面を見せながらも、未勝利、500万下の紫菊賞と連勝してきた。選べる立場のルメール騎手が乗るということは素質が高いのだろうが、前走もレース前にイレこみもあり、初の関東輸送も微妙か。

3番人気想定 ニシノデイジー:函館の未勝利戦勝ちの後に札幌2歳Sと東スポ杯2歳Sをそれぞれ6番人気、8番人気で制して3連勝中。母母はセイウンスカイ×ニシノフラワーでニシノ軍団のG1馬同士配合という“渾身血統”でもあり、血統連動すると言われる中山での重賞(金杯も含め)で有馬記念勝ち馬を輩出した父ハービンジャーということもあり、血統的にも良さそう。

4番人気想定 ブレイキングドーン:新馬勝ちの後は萩Sで放馬して除外となったが、京都2歳Sではこの世代の強豪であるクラージュゲリエに競り負けるものの、好走を果たす。母がホワイトマズル×エルコンドルパサーということで、スタミナ勝負に持ち込めればやれて良い。

5番人気想定 ミッキーブラック:イレ込んで終い止まった前走は、レース後にC.デムーロ騎手が2000mは長いという発言もしており、スタミナを問われる中山2000m向きではないか。

6番人気想定 ヴァンドギャルド:新馬勝ち直後の東スポ杯2歳Sでは、直線で一旦先頭に立つも結局3着だったが、仕掛けのタイミングひとつだった印象で、1~2着馬に引けをとらない好素質馬。ただ中山2000mよりはシンザン記念あたりのほうが向いていそうだが・・・・・・。

7番人気想定 クリノガウディー:朝日杯で2着した後で、どうやら回避のよう。ネット上では間隔が詰まっての出走=悪みたいな意見が多いが、矢作調教師も連闘は体調を保ちやすいとコメントしているように、必ずしも悪というわけではなく脚元や相手関係次第では使ってみてもいいところなのだろう。稼げるときに稼ぎ、引退後も功労馬として大事にしてもらえるよう自力で道を切り開くのはありなのでは。

8番人気想定 コスモカレンドゥラ:未勝利勝ちで臨んだアイビーSは、阪神JFで僅差2着だったクロノジェネシスの末脚に屈したが、500万下の黄菊賞では2馬身半差の楽勝。モレイラ騎手が乗れないのは痛いが、通用するだけの力はありそう。

9番人気想定 ジャストアジゴロ:未勝利勝ちからの参戦だが、これからの馬で、まだ上位陣とは差がありそう。

10番人気以下想定
キングリスティア:12/16の新馬戦を逃げて5馬身差の楽勝で好時計勝ちしてきた。間隔が詰まっていて使ってこないのかもしれないうえに、逃げられずにもまれて惨敗ということもあるのだろうが、素質は高そうで穴にぴったりか。ベルシャザールも、個人的には現状の評価よりずっとやれる種牡馬と踏んでいるのだが。

コパノマーティン:ダートの未勝利勝ち後はダートでも芝でも2桁着順続きで買い要素はない。

タニノドラマ:1戦1勝の新馬勝ちのみだが、特に大物感のない勝利で、特に買う要素は見あたらない。

タイセイモナーク:8戦目でようやく未勝利勝ちをおさめたが、ノーザンF生産馬にしてはイマイチなのだろう。

ヒルノダカール:調教の動きがいい馬で2戦目で未勝利を2馬身半差で楽勝してきた。母の血統を見ると、メジロマックイーンカツラギエース、ダンシングキャップ(オグリキャップの父)とかなり昭和の香りがする馬だが、暮れの中山なら激走もあり得る馬では。

ハギノアップロード:6戦目でようやく未勝利勝ちを果たしての参戦。母父ザールが日本への適性が極めて低かったように、特にここで買いたい要素はない。

マードレヴォイス:3戦目で未勝利勝ちも、その後の500万下で4着、6着とぱっとしない。ここでは厳しい。

ハクサンタイヨウ:3戦目で未勝利を脱出するも、以降惨敗続きなように厳しい。


<まとめ>
有力:サートゥルナーリア

ヒモに:ニシノデイジーアドマイヤジャスタブレイキングドーンヴァンドギャルド

穴で:コスモカレンドゥラキングリスティアヒルノダカール

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2018年12月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年12月23日号】特選重賞データ分析編(130)~2018年ホープフルステークス~
閲覧 2,191ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ホープフルステークス 2018年12月28日(金) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“同年11月以降、かつJRA、かつ芝のレース”において1着となった、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒だった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [3-2-3-10](複勝率44.4%)
×なし [0-1-0-24](複勝率4.0%)

 2015年以降の3着以内馬9頭中、2015年2着のロードクエスト、2017年1着のタイムフライヤーを除く7頭は、同年11月以降に芝のレースを勝っていた馬。なお、2017年1着のタイムフライヤーも、同年11月25日の京都2歳ステークスで勝ち馬とタイム差なしの2着に好走していました。たとえ実績上位でも、直近のレースで勝ち馬に離されてしまった馬や、10月以前のレースから直行してきた馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→ヴァンドギャルドコスモカレンドゥラニシノデイジー
主な「×」該当馬→サートゥルナーリアブレイキングドーンミッキーブラック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の4コーナー通過順が3番手以下」だった馬は2015年以降[3-3-3-18](複勝率33.3%)
主な該当馬→サートゥルナーリアニシノデイジー

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2018年6月20日(水) 12:27 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第4回 新馬勝ち馬レビュー~
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今週と来週は「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月2日、6月3日、6月9日、6月10日の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2018年06月02日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ジャミールフエルテ(U指数73.5)
牡 父オルフェーヴル/母プリティカリーナ 大久保龍志厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は10800万円。半兄に2017年若葉ステークス2着のエクレアスパークル(父ハーツクライ)、JRAで4勝をマークしたアンタラジー(父ディープインパクト)がいます。オルフェーヴル産駒はそれほど勝ち馬率が高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は大物である可能性が高いかもしれません。

■2018年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ジョディー(U指数77.3)
牝 父ダイワメジャー/母ミスティーク2 戸田博文厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1296万円。半姉にJRA2戦2勝のレーツェル(父マンハッタンカフェ)がいます。新種牡馬の台頭によってやや注目度は落ちていますが、ダイワメジャー産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に高い種牡馬です。

■2018年06月03日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】シングルアップ(U指数82.5)
牡 父キンシャサノキセキ/母ラフアップ 寺島良厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。半兄にJRAで新馬勝ちを果たしたランスマン(父ダイワメジャー)がいます。今やキンシャサノキセキは2歳時の成績が良い種牡馬の代表格。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2018年06月03日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】グランアレグリア(U指数85.6)
牝 父ディープインパクト/母タピッツフライ 藤沢和雄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のタピッツフライは現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制しています。早期デビューということもあって人気を集めた馬ですが、U指数を見てもわかる通り、初戦から期待に違わぬパフォーマンスを見せてくれました。

■2018年06月03日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】アカネサス(U指数74.1)
牝 父ロードカナロア/母クィーンズバーン 浅見秀一厩舎
→全兄にJRA1勝のクルークヴァール。母のクィーンズバーンは現役時代に阪神牝馬ステークス(G2)などを制しています。デビュー前の調教でサングレーザーに先着したことでも話題を集めた一頭です。

■2018年06月09日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】アウィルアウェイ(U指数76.2)
牝 父ジャスタウェイ/母ウィルパワー 高野友和厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1800万円。半兄に2018年毎日杯3着のインディチャンプ(父ステイゴールド)がいます。新種牡馬のジャスタウェイは、このレースが産駒によるJRA初勝利となりました。

■2018年06月09日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】レノーア(U指数80.6)
牝 父スクリーンヒーロー/母レッドターキー 相沢郁厩舎
→半兄にJRA1勝のカタトゥンボ(父ローエングリン)。母のレッドターキーは3歳時の8月までにJRAで3勝をマークしています。カタトゥンボもレッドターキーも主戦場はダート短距離のレースでしたから、芝で頭打ちになっても潰しがききそうです。

■2018年06月10日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】サートゥルナーリア(U指数75.4)
牡 父ロードカナロア/母シーザリオ 角居勝彦厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は14000万円。半兄に2014年ジャパンカップなどを制したエピファネイア(父シンボリクリスエス)、同じく半兄に2015年朝日杯フューチュリティステークスなどを制したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がおり、母のシーザリオも現役時代にアメリカンオークス(米G1)などを制しています。一般的なドラフト制のPOGでも、おそらく大半の団体はこの馬が“1番人気”だったんじゃないでしょうか。

■2018年06月10日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アガラス(U指数79.9)
牡 父ブラックタイド/母ロッシェノワール 古賀慎明厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は2800万円。半兄にJRA1勝のギャラルホルン(父スマートファルコン)がおり、母のロッシェノワールもJRAで2勝をマークしています。近親には長距離やダートのレースで活躍した馬も多く、さまざまな可能性を感じる一頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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サートゥルナーリアの口コミ


口コミ一覧
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今週のPOG戦線は4頭が出走します。
どの馬も勝つチャンスはあると期待しております。


【出走】
・1月19日 中山9R 若竹賞
☆グラディーヴァ(ミルコ・デムーロ騎手)

まずは中山の若竹賞にグラディーヴァが出走します。

【グラディーヴァ】
助 手 ◇ 栗東 CW稍 88.0-71.2-54.2-39.4-12.3 [8] 一杯に追う
助 手 1. 6 栗東 坂良 1 回-56.4-40.3-25.5-12.5 馬ナリ余力
助 手 1. 9 栗東 CW稍 87.8-70.8-54.1-39.7-12.1 [8] 馬ナリ余力
エルビッシュ(古1000万)末強目の内同入
助 手 1.14 栗東 坂良 1 回-53.0-38.1-24.9-12.4 馬ナリ余力
ラビットラン(古オープン)末一杯を0.3秒追走0.1秒先着
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.3-12.4 馬ナリ余力
メイショウイザナミ(古500万)一杯を0.5秒追走1.0秒先着

暮れの阪神の新馬戦を使う前はそんなに速い時計が出ていたわけでもなかったので、正直、新馬戦をあんなにキレイに勝つとは思わなかったのですが、一つ勝ったことで調教時計がガラリと変わった感じです。
昔懐かしいドリフのヒゲダンスでパーフォーマンスが成功するとダンスのアクションも大きくなる、あんな感じでしょうか?w

ラビッドランをアオった14日の坂路は優秀でしょう。変則日程なのでこれが本追い切りかと思いきや、17日にも馬なりで好時計。ちょっとオーバーワークを心配してしまいますが、もしかしてサートゥルナーリアと同じでほっといても時計が出ちゃうってヤツなのかしら?

とりあえず坂路の時計なら重賞級だと思います。
確かに新馬戦でラストドラフトの2着だったヒシイグアスは強いとは思うけど、グラディーヴァが重賞級ならば負かせる相手だと思うし、それこそ先週の京成杯は母の父ディープインパクトが3着まで独占しましたから血統的には今の中山の馬場は間違いなく合うので、正直なところ勝たなくてはいけない一戦だと思っています。
ミルコ、頼むよ!


・1月19日 中京10R なずな賞
△シャドウセッション(柴山雄一騎手)

返す刀で中京のなずな賞にシャドウセッションが参戦です。

【シャドウセッション】
助 手 ◇ 美南 坂良 1 回-54.3-39.3-25.3-12.4 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W重 71.3-55.4-40.5-13.3 [9] G前仕掛け
助 手 1. 9 美南 W良 70.3-54.3-40.0-12.9 [7] 馬ナリ余力
ルッジェーロ(古1600万)馬ナリの内0.8秒追走同入
助 手 1.11 美南 坂良 1 回-57.0-42.5-28.7-14.6 馬ナリ余力
助 手 1.14 美南 坂良 1 回-54.3-39.5-25.7-12.7 馬ナリ余力
助 手 1.17 美南 W良 40.3-13.7 [6] 馬ナリ余力

こちらは14日の坂路が最終追い切りのようですね。
中4週にしてはもう1本欲しい感じもしますけど、ひいらぎ賞で8着だったカルリーノがジュニアCで2着に巻き返したのを思うと、500万下なら変わり身があっていいですね。
決してノーチャンスではないと思います。


・1月20日 中山5R
△サトノエルドール(オイシン・マーフィー騎手)

日曜日の中山の未勝利戦にサトノエルドールが出走します。

【サトノエルドール】
助 手 ◇ 美南 W良 68.6-51.8-38.4-13.2 [4] 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W良 69.5-54.5-40.4-13.5 [8] 馬ナリ余力
助 手 1. 6 美南 W良 54.8-40.5-13.9 [5] 馬ナリ余力
助 手 1. 9 美南 W良 68.9-54.6-41.1-14.3 [6] 強目に追う
ミッキープログラム(新馬)馬ナリの内0.6秒遅れ
助 手 1.13 美南 W良 55.8-40.6-13.7 [6] 馬ナリ余力
サトノラディウス(三500万)馬ナリの外0.6秒先行同入
助 手 1.17 美南 W良 85.1-69.3-54.5-40.7-14.2 [6] 馬ナリ余力
ハヤヤッコ(三500万)強目の内0.5秒追走3F併同入

何度も書いていますけど、新馬戦の1、2着馬は500万下を突破して、4~6着馬も未勝利戦は勝っているわけで、当時3着のサトノエルドールがいつまでも未勝利戦をウロウロしているわけにはいきません!

相手は過去2回先着を許しているレオンドーロと、ルメールの乗るストームリッパーのどちらかでしょうから、とにかくこの2頭より前で競馬をしなさい。わかってるね、マーフィー?


・1月20日 中京7R
△ブールバール(福永祐一騎手)

そして中京の未勝利戦にブールバールが出走します。

【ブールバール】
酒井学 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.6-39.6-25.6-12.9 馬ナリ余力
酒井学 ■ 栗東 坂良 1 回-54.9-39.7-25.2-12.3 末強目追う
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-51.2-37.7-25.1-12.9 一杯に追う
キングスクロス(古500万)一杯を0.9秒追走0.8秒先着

短期放牧を挟んで中3週ですけど、中間の時計が1本しか出ていないのは不安ではあります。
ただ、その坂路は自己ベストなので、いい意味で平行線だと思いたいですね(言い聞かせるように)
ここもフルゲートながら優先出走権持ちは4頭しかいない組み合わせなので、今回はなんとか決めて欲しいですね。

【調教】

【ジャカランダシティ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-54.2-39.6-26.2-13.2 馬ナリ余力
助 手 1. 8 栗東 坂良 1 回-59.1-43.3-28.2-14.3 馬ナリ余力
助 手 1.11 栗東 坂良 1 回-59.4-43.7-29.0-14.4 馬ナリ余力
荻野極 1.17 栗東 坂良 1 回-53.8-39.0-25.3-12.9 馬ナリ余力

【キアレッツァ】
丸 山 ■ 美南 芝良 67.1-51.5-37.3-11.5 [2] 強目に追う
助 手 1.17 美南 W良 53.2-39.2-13.9 [6] 馬ナリ余力
マルーンベルズ(新馬)直一杯の内0.8秒追走0.2秒先着

【ボッケリーニ】
助 手 11.30 栗東 E良 13.1-12.2-15.8 ゲート強目
助 手 12.25 栗東 坂良 1 回-64.1-46.5-30.0-14.4 馬ナリ余力
助 手 12.27 栗東 坂良 1 回-55.3-40.8-26.6-13.1 末強目追う
シルヴァーソニック(新馬)馬ナリを0.1秒追走クビ先着
助 手 12.31 栗東 坂稍 1 回-56.1-40.6-26.2-12.8 馬ナリ余力
バイマイサイド(古500万)馬ナリと同入
助 手 1. 3 栗東 CW良 82.0-67.0-52.7-38.5-12.6 [7] 一杯に追う
バイマイサイド(古500万)末一杯の内0.9秒追走0.2秒遅れ
助 手 1. 6 栗東 坂良 1 回-57.0-41.8-27.2-12.8 馬ナリ余力
助 手 1.10 栗東 CW稍 83.7-67.9-53.6-39.5-12.4 [7] 一杯に追う
シルヴァーソニック(新馬)一杯の外同入
助 手 1.14 栗東 坂良 1 回-59.6-43.6-28.4-13.5 馬ナリ余力
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-54.4-39.7-25.5-12.7 馬ナリ余力

【レッドベレーザ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-52.7-38.6-25.7-13.2 一杯に追う
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-54.9-40.2-26.7-13.3 一杯に追う
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-57.0-42.3-28.4-14.2 馬ナリ余力
ディヴァインハイツ(古500万)馬ナリを0.3秒追走同入

【在厩】
☆アガラス(2月3日のきさらぎ賞を戸崎騎手で予定)
△ジャカランダシティ(福島2歳Sを勝利。1月26日のクロッカスSへ)
☆ランフォザローゼス(1月14日の京成杯は2着)
△レッドベレーザ(11月3日のファンタジーSは5着。2月2日のエルフィンSへ)
☆マイディアライフ(11月17日の福島の未勝利戦は5着)
△キアレッツァ(11月17日の福島の未勝利戦は10着)
☆ボッケリーニ(11月30日にゲート試験に合格。1月20日の新馬戦は非当選除外)

【放牧】
☆アドマイヤジャスタ(ホープフルSは2着。2月24日のすみれSへ)
☆ボスジラ(12月1日の葉牡丹賞は8着)
☆アーデンフォレスト(12月23日の千両賞は9着。2月10日の東京芝1400mの500万下平場へ)
△エトワール(11月3日の未勝利戦を勝ち上がり)
△キラープレゼンス(12月28日の500万下は6着)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着。年明けの東京戦を予定)
☆クイーンズテイスト(1月14日の未勝利戦は7着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)

今週の新馬戦を除外されたボッケリーニが除外ラッシュに巻き込まれたのが心配ですが、この先もなんとかチーム全体の出走機会は確保されそうなので、それぞれの馬が勝って活躍の場を広げていってほしいところです。

 藤沢雄二 2019年1月19日() 06:36
ラストドラフトにだけは勝たれちゃダメだったのに…~POG第33節~
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先週のPOG戦線は、3日間開催の最終日に2頭が出走しましたが、どうやらキングカメハメハ産駒には厳しい馬場コンディションだったようです。
それでも京成杯は勝ちたかったのだけど…

【出走結果】
・1月14日 中山5R
☆クイーンズテイスト 7着 1.35.6・良(1着馬とのタイム差+1.3)
単勝オッズ 12.5倍(5番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.4-10.9-11.2-11.6-11.9-12.1-12.0-12.2

牝馬限定の芝の未勝利戦に出走したクイーンズテイストは7着でした。

《菊沢隆徳調教師》
テンションが高いのはいつものことですし、ノドの方も問題はありませんでした。
ただ、今日は久々でしたから、その辺りがレースで出たようです。
あと、芝で瞬発力を要求されるよりも、現状はダートの方がいいかもしれません。

土曜日(12日)のフェアリーSが48.3-47.7、前日の未勝利戦が47.4-48.1だったのと比べるとこの未勝利戦は46.1-48.2だったので、上位馬のレベルが高かったですね。
単純な時計比較なら前日の未勝利戦なら2着相当なので、決して芝がダメではないとは思うけど、踏ん切りをつけるという意味ではこの7着という結果はポジティブに捉えることができそうです。
ちなみに土曜日の4歳以上500万下は48.0-46.7で、決着時計はこの牝馬限定の未勝利戦より遅かったんですよね。そう考えるとやはり敗因は久々なのかもしれませんね。

で、この後は短期放牧を挟んで1回東京最終週のダート戦を目指すそうなので、おそらくフェブラリーS当日の牝馬限定のダート1600mが目標になると思われるのですけど、中4週で果たして節は足りるのかしら?

ところで、クイーンズテイストの休養理由はノドの手術だったのですけど、レース後の菊沢調教師のコメントでは「問題なかった」ということでその点は良かったのですけど、某掲示板に「パドックでノドが鳴っていた」という書き込みがあってガセの書き込みに出資者さんが憤慨していたという一幕があったのですけど、実際問題、ノド鳴りの症状というのはパドックで一般のファンがわかるものなんですかね?それは後学のために聞いてみたいものですが。


・1月14日 中山11R 京成杯
☆ランフォザローゼス 2着 2.01.4・良(1着馬とのタイム差+0.2)
単勝オッズ 3.7倍(2番人気)
【採点:6.0】
《ラップタイム》12.8-10.9-12.5-12.0-12.9-13.0-11.8-11.8-11.4-12.1

中山の京成杯に出走したランフォザローゼスは2着でした。

《オイシン・マーフィー騎手》
完璧なレースができました。
今日のところは勝ち馬が強かったです。ただ、この馬もこれからどんどん成長するでしょう。
本領発揮するのは2400m以上だと思います。能力のある馬で、また乗りたいですね。


悔しい。とにかく悔しい。
その理由は後述するとして、レースの流れには乗れていたとは思うけど、ラストドラフトに突き放されたところは直線のスタンドの影に入るところだったと思うのよね。あそこで外にふくれなければ、まあ勝っていたとは言わないけどさ、馬体は併せられただろうから、仮に2着でももっと際どい勝負にはなっていたと思うのよね。
それとやっぱりルメールの後ろで競馬をしたことが、マーフィーの言う「完璧な」という言葉に対しての疑問符がつくわけで。
いや、マーフィーが道中3番手の競馬をしたことは、むしろ良かったと思う。その点は番手の競馬を敢行したルメールを褒めるべきだとは思う。
ただね、マーフィーの競馬を見ていて、ルメールの後ろからレースを運んでルメールに先着した試しがあるか?と言うことについては小一時間問い詰めたい。
現状は「前に行ってナンボ」の人という評価しかできないので、そういう意味ではマーフィーの競馬の幅が狭いのに、どうやったら「完璧な」という言葉が出てくるのか?と文句の一つも言ってみたい。

とはいえ賞金を加算できたのは悪いことではないので、その点は前を向きたいところ。
で、マーフィーの言うとおりに「本領発揮するのは2400m以上」というのであれば青葉賞は楽しみということになるのだけど、陣営にはその言葉を鵜呑みにしないでせめて弥生賞は使ってほしい。どれだけ相手が強かろうが、まずは弥生賞→皐月賞→ダービーという路線を基本線として考えてもらって、青葉賞はあくまでもオプションの一つぐらいに思ってもらいたいところです。
現状は「目指せサニーブライアン」ということでいってほしいですね。


※第33節終了時
13-18-9-25/65
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:3-3-0-1
福永祐一:2-1-1-1
川田将雅:2-0-0-0
戸崎圭太:1-3-1-5
田辺裕信:1-2-0-0
内田博幸:1-1-1-1
北村友一:1-0-0-4
荻野極:1-0-0-1
ミルコ・デムーロ:1-0-0-0
北村宏司:0-2-2-2
ジョアン・モレイラ:0-2-0-1
酒井学:0-1-1-1
オイシン・マーフィー:0-1-1-0
クリスチャン・デムーロ:0-1-0-1
ウィリアム・ビュイック:0-1-0-0
横山典弘:0-0-1-2
岩田康誠:0-0-1-0
ブレントン・アヴドゥラ:0-0-0-1
和田竜二:0-0-0-1
丸山元気:0-0-0-1
津村明秀:0-0-0-1
坂井瑠星:0-0-0-1


《人気度数》
1番人気:8-4-2-3
2番人気:2-7-0-7
3番人気:1-4-4-4
4番人気:0-1-2-3
5番人気:0-0-1-4
6番人気:1-0-0-1
7番人気:0-1-0-1
8番人気:1-1-0-1


スペシャルワールドの順位は重賞2着のおかげで1つ順位を上げて4位になったのですけど、京成杯を勝ったのが今シーズンも首位に立つ昨シーズンの優勝者というのが非常によろしくない。だから悔しいのです。
↓(スペシャルワールド順位表)
https://pog.umanity.jp/ranking/all.php?world=1

いやね、ボクが京成杯を勝っていたところでまだ全然足りないのだけど、今シーズンも走られているという事実が非常に受け入れ難いのよね。

ホープフルSから京成杯までの3週間の間に500万下及び重賞の芝の中距離戦は5レースあったんですよ。
順を追うと…
12月28日 2歳500万下(阪神芝1800m)
12月28日 ホープフルS(中山芝2000m)
1月5日 3歳500万下(中山芝2000m)
1月5日 福寿草特別(京都芝2000m)
1月14日 京成杯(中山芝2000m)

ほんでこの5レースのうち、出走のなかった福寿草特別以外の4レースを勝つって尋常じゃない。単純に指名馬がバラけて使うだけでも、さすがに指名時にそこまで考えられるわけではないのでスゴいことなんだけど、出たレースを全部勝つなんて鮮やかを通り越して、タイムマシンで結果を知っているんじゃないかというような怖さがある。
しかも京成杯なんて「新馬勝ち直後の馬が勝つのは史上初」だって言うじゃない。サートゥルナーリアのホープフルSのように勝つべくして勝たれたのならともかく、普通じゃない勝ち方を連発されると、ちょっとね…。

だってさ、ダノンファンタジーの阪神ジュベナイルフィリーズだって、レースそのものは妥当かもしれないけど、グランアレグリアが朝日杯に駒を進めるという幸運は否定できないわけだし、昨シーズンだって、序盤からダノンプレミアムとワグネリアンを握られていたから目立たなかったけど、アーモンドアイのローテーションも大概だったと思うよ。
「えっ、関東馬なのに未勝利勝ちの次がシンザン記念なの?」
「えっ、桜花賞直行するの?」
これで勝っちゃうんだもの。
そりゃ、今だからアーモンドアイならさもありなんと思うかもしれないけど、桜花賞まではアーモンドアイのローテーションは半信半疑どころか疑いしかなかったものね。
だから前例のない勝ち方をポンポンとやられると、得体の知れない何かと戦っているみたいで気味が悪いのよ。

彼のマイページを拝見させてもらったところ、日記は2011年から書いていないからPOGに対する考え方というのは列記されていない。せいぜい昨シーズンの優勝コメントぐらいで、とにかく行間すら読めない。
そして最も疑問に思うのは、昨シーズンにあれだけの大楽勝を演じて達成感はないのか?ということ。

これがプロのスポーツ選手とかなら、「またビールかけをやりたい」とか「また優勝パレードをしたい」とか、いやもっと根本的なところで結果が出たから年俸アップとか、とにかく「また優勝しよう」というモチベーションは湧いてくるものではあるけど、これがスペシャルワールドの優勝者にはサンケイスポーツから賞金100万円というのであれば、今シーズンの再度の独走劇も納得できる話ではあるけど、せいぜい翌シーズンへのアドバンテージになるかならないか程度の景品しかないんですよ。
それに昨シーズンの成績は、もう塗り替えることはできないだろうと思えるようなパーソナルベストですよ。それでいて、なんで今シーズンも独走劇ができるの?

これはかれこれ25年ぐらい前の大学生の頃の話なんだけど、大学の寮の先輩の中でも指折りの麻雀の上手い人がいたんですよ。
見た目は正直言って地味な人で、確実にマンガよりは文庫本の小説の方が似合うような人だったのですけど、まあ手堅い麻雀を打つ人で、こっちが先制リーチをしようものならまず当たり牌が出てこない、いやヤミテンに構えてもなかなか当たり牌が出てくることはない、そんな人がいました。
ある日、その人と一緒に卓を囲んだのですけど、珍しくその人が東1局からリーチをしてきたんですよ。とにかく手堅い麻雀の人だから、なかなか先に仕掛けることもないので「大物手?」と警戒はしていたんですよ。
するとリーチの数巡後に手牌を暗槓。次の巡目でまた暗槓。卓がザワつく中、さらに暗槓w
リーチ後に槓を3回した人は後にも先にもこの時しかないのだけど、「えっ、三暗刻三槓子確定!?」と思うか思わないかのうちに、リンシャン牌を叩きつけて四暗刻のツモ上がり!
ずいぶん派手な役満が炸裂して、普段は冷静な人の顔がスゴく紅潮していたわけですよ。
で、手堅い麻雀の人が役満なんか上がるから、もうこの半荘のトップは無理と思うでしょ?
ところがね、普段は冷静な人でもフワフワしちゃうんですよ。結局、その半荘では南3局にボクがその先輩から親の跳満を直撃して逆転トップw


こんな経験があるから、あんな派手なことをしたら人間そりゃあフワフワするでしょうって思うわけですよ。
ところがわかりやすいニンジンがぶら下がっている訳でもないのに今シーズンも独走って、スゴいことなんだろうけど、なんか人の心が感じられないのが本当に無気味なのよ。

コレがさ指名馬リストはAIで弾き出して、自分はただ入札するだけですからとでもいうのなら、それなら心が通っていなくても納得できるけど、とにかく向こうから発信がない以上はただただ気味が悪いだけである。

先の順位表に話を戻すと、昨シーズンのスペシャルワールドの残留ボーダーが2億9000万円ぐらいだったから、筆頭1.5倍換算の今シーズンの残留ボーダーは4億円ぐらいに踏んでいるところなんですけど、今の順位であれば残留はほぼ大丈夫だろうし、このペースであれば2位争いも抜け出せそうな予感はあるのですけど、じゃあと上を見てみるとやっぱり遠いわけですよ。
せめて順位表をもう少し形にしたいわけで、心が感じられないのであればこっちから揺さぶってやる。


https://pog.umanity.jp/user/?user_id=adcdf7ea8d

これがトップの人の指名馬一覧。
いや普通にPOGのページから閲覧することはできるので、別にここに貼る必要はないのだけど、とりあえず一番勝っている人のリストをお気に入り登録でもしておけば、当たり馬券には近づけますよって話ですよ。
とにかく「馬券が当たらないから困ってます」という人はこの指名馬の馬券を買えばいいw

それと
https://pog.umanity.jp/ranking/all.php?world=2

G1ワールドの順位表を見ると、POGポイントをしこたま持っている人が何人かいそうですね。
昇格した暁には、そのポイントを使ってトップの人とマネーゲームをやってくださいw
てっぺんを取りたかったら頭を叩かないと。それにこっちの持っているポイントじゃとても足りないからね。

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 ちびざる 2019年1月15日(火) 23:54
【雑感】ミルコ・デムーロ騎手の今後の騎乗馬について
閲覧 107ビュー コメント 2 ナイス 16

先週の日曜のメインは日経新春杯でした。
勝ったのは、グローリーヴェイズでした。
馬体もプラス6キロと菊花賞以来のレースとしては丁度良い仕上がりだったと思います。
レースも中団少し後ろのインを追走から直線は馬場の真ん中と絶好の位置から脚を伸ばしました。
やはりミルコ・デムーロ騎手は上手かったですね。
今後も楽しみな1頭ですね。ミルコ・デムーロ騎手はどの馬に乗るのでしょうか。
エタリオウかグローリーヴェイズか・・・。

さて、本題に入りたいと思います。
”ミルコ・デムーロ騎手はどの馬に乗るのでしょうか”に関連していますが、
先週、「サートゥルナーリアはルメール騎手で春のクラシックを挑戦する」ことが発表されました。
ということで、
ミルコ・デムーロ騎手は、アドマイヤマーズの騎乗が確定ですね。

アドマイヤマーズのローテションは、共同通信杯から始動し皐月賞に向かうようです。
そのあとは、NHKマイルカップorダービーになるとは思いますが、
サートゥルナーリアは春のクラシックをルメール騎手騎乗の文面からすると、ダービーなのでしょう。
果たして、ミルコ・デムーロ騎手にとってこの選択は吉なのか凶なのか、注目したいと思います。
でも、アドマイヤマーズの始動戦が、共同通信杯とは・・・。
私はスプリングステークスから皐月賞かと思っていました。
サートゥルナーリアがダービー前に左回りを経験させるために共同通信杯に使うかと思っていました。
ただ、ホープフルステークスからあまり時間が経っていないので、厳しいかなとも思っています。
実際、新馬戦を勝ったあと、札幌2歳ステークスを使う予定で調整されていましたが、
間に合わず、結局、2戦目は萩ステークスとなりました。
仕上げるのに時間がかかるタイプかもしれませんね。
そういう経緯を見ると共同通信杯の目はないかもしれないですね。そうなると弥生賞かスプリングステークスか、はたまたぶっつけで皐月賞・・・・はないと思いますが。(笑)
また、サートゥルナーリアの春初戦の鞍上にも目が離せません。

そしてもう一つのニュースが、
”オメガパフュームのフェブラリーステークスの参戦、鞍上はミルコ・デムーロ騎手”との記事。
一瞬、あれっと思いました、もし本当なら、砂の化け物ルヴァンスレーヴの鞍上は誰に・・・
と思っていたら、今日の記事で、ルヴァンスレーヴはフェブラリーステークス、ドバイも回避のようです。
大きなけがでなければ良いのですが・・・。
これで、オメガパフュームの鞍上はミルコ・デムーロ騎手で参戦も納得です。
ルヴァンスレーヴの回避なら仕方がないですね。

話を戻します。クラシックは面白くなりそうです。
サートゥルナーリアはミルコ・デムーロ騎手と手が合っているように思います。
ルメール騎手に乗り替わりでいきなりムチ入れて負けるってこともあるかもしれませんね。(笑)
アドマイヤマーズも2400Mでどうなのかも注目ですね。
この2頭を脅かす馬はいるのか?ニシノデイジーの巻き返しは?大いに注目したいですね。

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