サートゥルナーリア(競走馬)

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サートゥルナーリア
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サートゥルナーリア
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2016年3月21日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[6-1-0-2]
総賞金50,058万円
収得賞金22,250万円
英字表記Saturnalia
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
シーザリオ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
兄弟 エピファネイアリオンディーズ
前走 2020/03/15 金鯱賞 G2
次走予定

サートゥルナーリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12561.311** 牡4 58.0 C.ルメー角居勝彦502(-2)2.01.6 -0.333.2⑤⑤⑤⑤サトノソルタス
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 165107.832** 牡3 55.0 C.スミヨ角居勝彦504(+2)2.31.3 0.835.4⑬⑬⑪⑦リスグラシュー
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 165103.426** 牡3 56.0 C.スミヨ角居勝彦502(+4)1.57.1 0.934.9アーモンドアイ
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 8331.411** 牡3 56.0 C.ルメー角居勝彦498(+8)2.26.8 -0.532.3ヴェロックス
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 18361.614** 牡3 57.0 D.レーン角居勝彦490(-6)2.23.1 0.534.1⑪⑪⑪⑪ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 186121.711** 牡3 57.0 C.ルメー角居勝彦496(-4)1.58.1 -0.034.1⑥⑦⑦⑦ヴェロックス
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13451.811** 牡2 55.0 M.デムー中竹和也500(+12)2.01.6 -0.235.3アドマイヤジャスタ
18/10/27 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 8111.211** 牡2 55.0 M.デムー中竹和也488(0)1.49.6 -0.335.1ジャミールフエルテ
18/06/10 阪神 5 2歳新馬 芝1600 9551.111** 牡2 54.0 M.デムー角居勝彦488(--)1.37.2 -0.234.2ディープダイバー

サートゥルナーリアの関連ニュース

【GI血ェック】高松宮記念

2020年3月24日(火) 05:06

 ダノンスマッシュダイアトニックステルヴィオなど、ロードカナロア産駒の出走が目立つ。自身はスプリンターだったが、産駒はアーモンドアイサートゥルナーリアなどに代表されるように距離の融通性があるのが特徴。パワーは魅力だが、1200メートルのスペシャリストがそろう中では人気的にも妙味がない。

 面白い存在がアウィルアウェイだ。父のジャスタウェイはドバイデューティフリー(現ドバイターフ)、天皇賞・秋、安田記念とGIを3勝。産駒にも確かな能力を伝え皐月賞2着ヴェロックスエーポスロードマイウェイの重賞ウイナーを出している。ややレースぶりが淡泊なので、特に牝馬の場合は短い距離が合うようだ。

 半兄インディチャンプ(父ステイゴールド)は安田記念マイルCS優勝と母系の能力も確か。祖母トキオリアリティーが典型的なスプリンターだったので、1200メートルならGIでもスピードが不足することはない。

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

サートゥルナーリアは宝塚記念目標 2020年3月23日(月) 05:00

 昨年の皐月賞馬で前走の金鯱賞を勝利したサートゥルナーリア(栗・角居、牡4)は大阪杯に登録せず、宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)を目標に調整されることが分かった。なお、登録済みの香港GIクイーンエリザベスIIC(4月26日、シャティン、芝2000メートル)には参戦しない。

 角居調教師は22日、「香港(に行くこと)はないです。宝塚記念になると思います」と話した。同馬は現在、滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧中。

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サートゥルナーリア、宝塚記念を目標に調整 2020年3月22日() 15:05

 昨年の皐月賞馬で、前走の金鯱賞を勝利したサートゥルナーリア(栗・角居、牡4)は、宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)を目標に調整されることが分かった。22日、所属するキャロットクラブがホームページで発表した。登録を済ませている香港GIクイーンエリザベスIIC(4月26日、シャティン、芝2000メートル)については、情勢を見ながら検討される。同馬は現在、滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧中。



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4・26香港チャンピオンズデー、アーモンドなど日本馬27頭登録 2020年3月20日(金) 05:01

 JRAは19日、4月26日に香港のシャティン競馬場で行われる香港チャンピオンズデー3競走に登録した日本馬27頭を発表した。QはクイーンエリザベスIIC(GI、芝2000メートル)=18頭、Mはチャンピオンズマイル(GI、芝1600メートル)=10頭、Sはチェアマンズスプリントプライズ(GI、芝1200メートル)=5頭。重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望。

 アウィルアウェイ((1)S(2)M)、アドマイヤマーズ(M)、アーモンドアイ((1)Q(2)M)、インディチャンプ(M)、ヴァンドギャルド(M)、ウインブライト(Q)、エポカドーロ(Q)、カデナ(Q)、カレンブーケドール(Q)、ギベオン((1)Q(2)M)、クルーガー((1)M(2)Q)、グローリーヴェイズ(Q)、クロノジェネシス(Q)、サトノガーネット(Q)、サートゥルナーリア(Q)、ステイフーリッシュ(Q)、ダイアトニック(S)、ダノンスマッシュ(S)、ダノンプレミアム((1)Q(2)M)、ドレッドノータス(Q)、フィアーノロマーノ((1)M(2)S)、マカヒキ(Q)、ミスターメロディ(S)、モズアスコット(M)、ラヴズオンリーユー(Q)、レッドガラン(Q)、ワグネリアン(Q)

アーモンドアイの競走成績はこちら

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【阪神大賞典】完全復活へキセキ’20初陣突き抜ける 2020年3月16日(月) 11:04

 22日の阪神は「第68回阪神大賞典」がメーン。優勝馬に天皇賞・春の優先出走権が与えられる長距離戦に、名うてのステイヤーがエントリーしてきた。なかでも抜けた実績の持ち主が3年前の菊花賞キセキ。完全復活へ、その菊花賞以来の勝利を目指す。

 存分に見せ場を作りながら、なぜか勝てない。18年ジャパンCアーモンドアイのスーパーレコードの2着、昨年も大阪杯宝塚記念で2着だったがVは遠い。凱旋門賞7着→有馬記念5着からつながる’20初戦は相手がグッと軽化。何とかチャンスをモノにしたい。

 放牧を経て、早めの1月31日に帰厩。「牧場で乗り出すようなメニューから始めて、少しずつピッチを上げてきた。ドッシリとして落ち着きがある」と小滝助手。先週のCWコースは単走馬なりながら6F80秒7、ラスト1F11秒9をマークし、「長めから十分動かすことができた。昨年の同時期よりいいし、初戦から力を出せる仕上がりだ」と力を込めた。

 ところどころでズブさを見せ、「もっと長い距離のほうが合う」と有馬記念で騎乗したムーア騎手。コンビで2着が3回ある川田騎手もそのあたりは十分に心得ているだろう。角居厩舎は金鯱賞サートゥルナーリアが完勝したばかり。その追い風も受け、突き抜けたい。(夕刊フジ)



阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【金鯱賞】サートゥル、左回り克服し圧勝! 2020年3月16日(月) 05:07

 金鯱賞が15日、中京競馬場で12頭によって争われ、ルメール騎乗で断然の1番人気に支持されたサートゥルナーリアが、好位から上がり最速の末脚を繰り出し、2馬身差の快勝。2戦勝ちなしだった左回りコースで結果を出し、視界が広がる1勝となった。2着に8番人気サトノソルタス、3着に6番人気ダイワキャグニーが入った。

 陽気に包まれた尾張の芝を、サートゥルナーリアがさっそうと駆け抜けた。ただ1頭のGI馬。格が違うといわんばかりの2馬身差に、ルメール騎手が声を弾ませた。

 「この馬でもう一度勝つことができて、うれしいです。最後は強い脚を使って前の馬をかわしてくれた。完ぺきなレースができました」

 好発を決め、無理することなく4、5番手を確保。折り合いをつけ、蓄えていたエネルギーを直線半ばで解き放った。ラスト1ハロンで内の2頭を並ぶ間もなくかわすと、最後は後ろを振り返って確認するほどの余裕だ。

 昨年の日本ダービー(4着)、天皇賞・秋(6着)と過去2回の左回りコースは敗戦。さらなるレベルアップへの課題だったが、3戦目であっさりクリアした。ルメール騎手が「全然問題なかった。各コーナーでもバランスよく走れていたし、レース前も心配していなかったです」と胸を張れば、角居調教師は「逆に、なんで今まで走らなかったのかというぐらい。体質などもどんどんしっかりしてきていますね」と目を細めた。

 次走は、優先出走権を獲得した大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)と、香港のクイーンエリザベスIIC(4月26日、シャティン、GI、芝2000メートル)の2択が濃厚。所有する(有)キャロットファームの秋田博章代表は「香港に行きたくても、この(新型コロナウイルス禍の)状況もありますしね。これから考えます」と慎重に話したが、ルメール騎手は「今年はもう一度GIを勝ちたい。どちら(のレース)でも、ビッグチャンス」と自信をのぞかせた。

 4歳シーズンの始動戦で、鮮やかすぎる白星発進。現役最強馬への道を、軽やかに歩み始める。 (山口大輝)

★粘ったソルタス2着

 8番人気のサトノソルタスが、好位追走から2着に粘り込んだ。

 「ペースが落ち着きそうだったので3番手あたりにつけました。壁がなくて力むところはありましたが頑張っています。相手が強かったですね」と藤岡康騎手はサバサバした表情。5歳馬ながら、キャリアは8戦。先につながる走りとなった。

サートゥルナーリア 父ロードカナロア、母シーザリオ、母の父スペシャルウィーク。黒鹿毛の牡4歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績9戦6勝。獲得賞金5億58万5000円。重賞は2018年GIホープフルS、19年GI皐月賞、GII神戸新聞杯に次いで4勝目。金鯱賞角居勝彦調教師が11年ルーラーシップに次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は12年オーシャンブルーに次いで2勝目。馬名は「公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想」。



★15日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

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サートゥルナーリアの関連コラム

閲覧 1,485ビュー コメント 2 ナイス 4

先週末の高松宮記念ではなかなか珍しい経験をした。

当コラムでも大穴候補として推奨し、最終予想でも本命にした◎クリノガウディーが想定通りの走りで1位入線も、なんと降着。ゴール直後の歓喜から一転、不的中となってしまった。3連複13万馬券×300円が紙クズ(実際にはネット投票なので紙ではない)になった他、レース直後に多く届いていた祝福の声もどう反応して良いかわからなくなってしまった(苦笑)。配信している「競馬ノート」の読者の中には3連単を買っていた方も何人かいて、170万超の馬券が消えてしまったのはさすがにショックが大きかったかもしれない。



もっとも、降着自体はたまにあることだし、どんな理由であれ4着は4着なので20分くらいで立ち直れたのだが、各馬の走りがだいたい見立て通りだっただけにその推理を馬券に生かせなかったのが悔しいところだ。

さて、ちょっと愚痴になってしまったので回顧を。勝ったモズスーパーフレアは1200mでは極めてシンプルな穴のパターン。直近2走はいずれも差しが届く荒れた馬場で逃げて失速しており、その中でもとりわけ前走のシルクロードSは4着と良く粘っていた。今回スンナリ行けたことで一変は納得の結果だろう。

2着グランアレグリアも掛かる気性を考えれば1200mが合わないこともなく、道悪もスタミナを問われた分良かったとみている。道悪が良いわけではなく、1200mなら道悪、タフな馬場くらいの方が良いということ。

さらに言えばモズアスコットの出遅れも先週の当コラムで「ゲートが下手過ぎるデムーロ」と書いたように想定通りだった。デムーロ騎手は出遅れる可能性のある馬ではキッチリ出遅れてくれるので、馬券的にはありがたい存在だ。各指標をみても現状は喜んで買う騎手ではなく、基本的にはデムーロからの鞍上強化を狙う方がお得なのである。昨年暮れの香港国際競走ではデムーロ乗り替わりの馬が2勝を挙げたが、それも決して偶然ではない。

騎手に関してはイメージだけでなく、現在の力量や癖をキッチリと掴む必要がある。そして騎手の能力は絶対的なものでもないので、馬との相性やコース、距離なども含めて複合的に考える必要がある。

それは難しいというのであれば、是非、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んでいただきたい。こちらではJRA所属のすべての騎手について触れているので、馬券の大いなる見方になってくれるはずだ。


〜波乱度は低い!? 大阪杯展望

さて、今週末は大阪杯アーモンドアイサートゥルナーリアなどの名前がないのは残念だが、中距離路線の有力各馬がまずまず揃った。

人気は上位拮抗という感じを想定しているが、その中で注目したいのはブラストワンピース。昨年6着と人気を裏切っているために少々買いづらいイメージもあるかもしれないが、阪神芝2000mを走るならば池添騎手よりも川田騎手の方が断然手が合うだろう。上手くゲートを決めて位置を取りに行く競馬ができれば、昨年とは異なるレースをできる可能性が高い。昨年のような外を回して届かないという競馬にはならず、先行して抜け出す競馬になるとみている。

安定感という点ではやはりダノンキングリーが一番だろうか。前哨戦が鮮やか過ぎたのは少し気にならないこともないが、それでもレース運びも上手く、2000mの距離もベストに近い。連複軸での信頼度という点ではブラストワンピースよりも上かもしれない。

その他、伏兵をあえて挙げるならば、近走力を付けてきているサトノソルタスだろうか。上手く流れに乗ってこられれば、2〜3着くらいに入れる可能性はありそうだ。

先週は波乱の決着となったが、今週はどちらかといえば堅い決着の可能性が高いと考えているので、買い方も重要になりそうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年3月30日(月) 18:00 覆面ドクター・英
大阪杯・2020
閲覧 1,482ビュー コメント 0 ナイス 9

高松宮記念は難しかったですね...。降着のクリノガウディーはG1になると張り切るんでしょうか。雨の後の内から乾くパターンともなると、栗東坂路48秒台という猛時計仕上げのモズスーパーフレアあたりも怖いなぁとは感じていましたが、コラムで要らないと記した手前もあって思い切れませんでした。まあ、常に逃げ馬というのは激走する可能性が高いわけで....。前にも書いたように、もし自分が騎手だったら、最短距離をある程度主導権を握って走れるので、逃げられる限り逃げの手を選ぶと思いますしね。

さて、大阪杯はフルゲートとならなそうですがG1馬が多数と上り馬が加わり楽しみな一戦です。阪神の内回り2000mというのはアンカツ騎手が得意としていたように、勝ちに行くと勝てないという難しいコースで、騎手の力量も結果にかなり関わってきそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンキングリー:8戦5勝で前走の中山記念も快勝してきた。勝つ時はかなり強く見える勝ち方をするので、人気になりやすいタイプ。距離はもっと短い方が良いと思われ、前走でのその見た目のアピール度十分な勝ちっぷりを披露してしまっているぶん妙味は無く、ヒモ扱いが良いのではと考えている。

2番人気想定 ブラストワンピース新潟記念は相手が弱かったので大外というか外ラチ沿いをズコーンと差してきたが、基本的には直線は長くないほうが良い様子。距離的にもこのくらいが絶好の舞台では。メンタル的に海外は向かないと最初から思っていたので、凱旋門賞の惨敗はノーカウント。前走のAJCCも快勝したし、主役を張れる存在だろう。

3番人気想定 ラッキーライラック:昨秋はスミヨン騎手に乗り替わって迎えたエリザベス女王杯で、チューリップ賞以来となる勝ち星をあげた。香港でも2着して、中山記念でも2着と早熟というわけでなく、能力を高く維持し、好調を保ち続けてきているここまで。やや渋り気味な馬場も味方しそうで、好走は十分可能。

4番人気想定 クロノジェネシス:前走は相手がそれほどでなかったとはいえ、2馬身半差の完勝でまだまだ強くなってきている感じはある。馬場が渋っても平気で、ここもやれるのでは。

5番人気想定 ワグネリアン:昨秋のJCで3着と、本来長いであろう距離を友道厩舎の育成力でこなして好走した。距離はここの方が断然良く、5歳春という充実期間で頭まであるとみている一頭。

6番人気想定 ヴェロックス:昨年はクラシックで2着、3着、3着と好走したが、世代の王道路線の馬が、前走で小倉のハンデ戦G3小倉大賞典を使ってきたあたりで私としては「???」。そしてそこで1番人気9着と敗れ、成長力、状態に問題がある現状ではないだろうか。→回避予定のよう

7番人気想定 ロードマイウェイ:5連勝で昨年11月末のチャレンジCを制したが、休み明けの金鯱賞は2番人気10着と惨敗した。ひと叩きしたからといってここで通用はしないだろう。

8番人気想定 マカヒキ:3年前も昨年もこのレースでは4着と、そこそこやれる下地あるのだが……。瞬発力を生かす東京でも差し切れない現状で、7歳という年齢だけに上積みも期待できず、要らないとみる。

9番人気想定 ステイフーリッシュ:瞬発力は無いが先行してしぶといタイプで、G1の厳しい流れはいいのかもしれない。前に行って、もたせるのが得意なオーストラリア仕込みの坂井騎手が、自厩舎の馬で張り切って頑張るシーンに期待も。

10番人気以下想定
カデナ:前走の小倉大賞典での勝利が約3年ぶりとなるが、完勝でここに来ての本格化もあり得る。穴で狙う価値はありそう。5戦3勝で弥生賞を制したように、当時は世代トップレベルと目されていた馬の復活で、色々とかみ合わずに低迷が続いたが、ここでもやれるだけの器だと思うのだが。

サトノソルタス:ゆっくり強くなってきて昨秋に準オープン勝ち、前走金鯱賞サートゥルナーリアの2着と頑張っている。ただ2馬身差をつけられたように、まだトップレベルとは差があるのでは。

レッドジェニアル:昨春の京都新聞杯勝ちの後は結果を出せていないように、ここで激走というタイプではないか。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという良血馬だが、まだ小倉大賞典で3着止まりというように力が足りないだろう。

クレッシェンドラヴ:もう6歳で、G3の福島ならやれるが、という馬でG1でどうこういう感じではないのでは。


<まとめ>
有力:ブラストワンピース

ヒモに:ダノンキングリーラッキーライラック

穴で:ステイフーリッシュカデナ

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2020年3月19日(木) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】エーポスは岩田騎手の得意技がハマった/週末の重賞展望
閲覧 923ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は1年の中でもそれほど多くない4重賞の週末。

その中でも春のG1へ向けて、という意味では金鯱賞サートゥルナーリア。1.3倍の断然人気ではあったが、超スローの流れを問題なく折り合い直線は難なく抜け出して完勝、まずは今季初戦で順当なスタートを切った。

このあと、当初は香港遠征を予定していたようだが、昨今のコロナの影響で果たして次走はどうなるか。大阪杯に出走してくれば当然有力候補の一頭になる。

一方、同じ日曜日のフィリーズレビューエーポスが勝利。岩田騎手の十八番ともいえる、インに入れてズバッと差す競馬で完勝だったが、メンバーレベルはかなり低かった。ココの組は桜花賞戦線ではよほどのことがないと厳しそうだ。基本的には阪神JF組&チューリップ賞組&クイーンC組という構図だろう。

ちなみに鞍上の岩田騎手は内を突くイメージがあるが、実は2019年は1枠(白帽子)で42回騎乗したが未勝利だった。1枠だと流れに乗れず差し損ねることが多く、今回のエーポスのように極端にイン過ぎないところ(3枠5番)から内に入れてリズムを取っていくのがもっとも確率の高いパターンで、そういう意味で狙いどころでもあった。


~上位が固まってきた牝馬路線、混戦模様の牡馬路線

さて、今週末は金土日の変則開催となる。先週末は重賞×4レース、そして中4日で3日間開催というのはなかなか忙しない気がするが、桜花賞裏街道の最終切符を賭けたフラワーC、さらに阪神大賞典スプリングSと3つの重賞が行われる。

フラワーCはメンバー構成自体やや小粒な印象。ここでどれだけの内容を示してチューリップ賞組はクイーンC組に食い込んでいけるかどうかという一戦だろう。素質ならレッドルレーヴは上位に位置するが、タイプ的には桜花賞というよりはオークス路線で注目したい。

一方、牝馬より混沌としているのが牡馬路線。コントレイルサトノフラッグあたりの候補はいるが、全体にはまだ小粒でその他の路線にもチャンスがありそうだ。

スプリングS出走馬の中で面白そうなのはココロノトウダイ。クラシックというタイプではないだろうが、中山の1800mは条件的には合いそう。前走はイマイチ溜めが利かない競馬になってしまったが、今度は小回りに替わって巻き返しがあるか。

あとは人気でもヴェルトライゼンデには注目。弥生賞を見てもホープフルS組は全体的にイマイチな印象で、本馬はここでどれだけの結果を出せるか。小回りへの対応力も高いドリームジャーニー産駒で、ダービーよりは皐月賞向きと思えるだけに、今回の結果次第では本番でも期待できそうだ。

なお、3日間開催は油断しているとお金を使い過ぎてしまう(自分だけ?)ので、きちんと準備をして、狙いどころをあらかじめ定めてから臨みたい。2場での3日間なので、馬場が読めるところ、狙いやすいところから上手く絞っていきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月19日(木) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/14~3/15)蒼馬久一郎プロ 金鯱賞◎▲○的中! サラマッポプロは中山牝馬S◎リュヌルージュ推奨GET!
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14(土)のG3中山牝馬S、G3ファルコンS、15(日)に行われたG2金鯱賞、G2フィリーズRほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
14(土)は中山2R3歳未勝利中山6R3歳1勝クラスなどの予想を披露しプラス収支を達成。15(日)には、まず挨拶代わりに阪神2R3歳未勝利などを記録するとその後、中山2R3歳未勝利では◎チョーズンワン的中で10万8000円払戻し、中山5R3歳未勝利では◎ヒューマンコメディ(単勝68.2倍)に本命を打ち40万9200円とスマッシュヒットを連発。週間トータル回収率200%、収支53万9000円プラスをマークし総合トップに立っています。また2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神5R3歳未勝利での◎アーニングフェイム阪神7R4歳上1勝クラスの◎ステラストラータなどを披露。15(日)には、まず中京1R3歳未勝利での◎○▲パーフェクト的中でスタートダッシュ、阪神6R3歳1勝クラスサトノラファール中山9RスピカSワイプティアーズと好調予想を連発し、連日のプラス収支を決めました。週間回収率186%をマークし、3週連続週末プラスを達成!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
14(土)は中京5R3歳未勝利○◎▲的中、阪神7R4歳上1勝クラスでの8万オーバー払戻し(1911%回収)などを記録すると、G3ファルコンSでは「母系の血から1400への距離短縮は歓迎」と評した◎シャインガーネットから◎▲的中。さらに勢いに乗って、阪神12R4歳上2勝クラスライデンバローズ(単勝61.1倍)的中を決め、この日の大幅プラスを決めました。翌15(日)も、中山5R3歳未勝利▲○◎的中、阪神6R3歳1勝クラスサトノラファール的中をマークし、最後はG2フィリーズRを◎エーポスヤマカツマーメイド×ナイントゥファイブで仕留めてフィニッシュ。週間回収率163%、収支21万6230円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)は中山1R3歳未勝利などの的中を披露。15(日)は、阪神6R3歳1勝クラス的中、中京8R4歳上1勝クラスなどで好配当を達成。迎えた中京メインG2金鯱では、◎サートゥルナーリアサトノソルタスダイワキャグニーで的中し、3連単144.4倍含め2万8070円払戻し(779%回収)を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
14(土)G3中山牝馬Sでは、「柔軟な走法で中山向き」と評した伏兵◎リュヌルージュ(単勝125.0倍)を仕留めるファインプレー予想を披露。15(日)にも阪神6R3歳1勝クラス的中などの活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、新参者プロ(160%)、ジョアプロ(140%)、夢月プロ(139%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年3月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】チューリップ賞は桜花賞に直結する/週末の重賞展望
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先週末は東西でクラシックのトライアルレースが行われた。

その中でも注目を集めたのは西のチューリップ賞。昨年暮れの阪神JF上位4頭がすべて出走してきて、本番に向けても重要な一戦となった。

その中で断然の人気を集めたのは3戦3勝のレシステンシア。今回もスマイルカナが控えたためにスンナリ逃げることができたが、直線に入って突き放した前走と比べると伸び脚はイマイチ。最後は外から伸びて来たマルターズディオサ、内を突いてきたクラヴァシュドールに交わされて3着に敗れる波乱の結果となった。前走と比べると比較的ゆったりとした逃げを打った分後続に脚を使わせることができなかったのかもしれないが、それでも本番へ向けて少々不安の残る内容だった。

一方で勝ったマルターズディオサは前走に続いての好走。阪神JFでは離された2着だったが、今回は好位からしぶとく伸びて接戦を制した。前走が6番人気、今回も4番人気とあまり人気にならないタイプだがレースぶりは安定しており、順調ならば本番でも侮れない存在になりそうだ。

いずれにしても、本番さながらのメンバー構成で、チューリップ賞組は敗戦馬も含めて桜花賞まで忘れないでおきたい。レベルの低い別路線で好走した馬を狙うくらいなら、チューリップ賞で敗れた馬の方が穴馬としての魅力を感じる。


~週末の重賞展望、サートゥルナーリアに死角なし

さて、今週末は重賞が4レース、さらには阪神スプリングジャンプオジュウチョウサンvsシングンマイケルの注目対決もあるので早速展望へ。

注目はやはり金鯱賞サートゥルナーリア。有力各馬が海外遠征を選択する中で国内から始動することになったが、課題とされる左回りが果たしてどうなのか、改めて問われる一戦となる。

もっとも、結論から言えば何の問題もないだろう。ダービーと天皇賞(秋)は左右の周りの問題よりも気性面の課題が露呈したのが原因で、それでも最後差して来たダービーの内容を見ても決して左右の周りでどうこうというレベルではない。主戦のルメール騎手が改めて乗れるのも大きなプラスで、さらに言えば無観客競馬もこの馬にとっては追い風になりそうだ。というわけで、今回は普通に走れば結果はついてくるだろう。

むしろ相手が難解になるが、現時点では田辺騎手が2度目の手綱を取るニシノデイジー、前走は外を回しながらもそこそこ伸びていたサトノガーネットあたりに期待したい。

一方、阪神ではフィリーズレビューが行われる。正直なところ前述のチューリップ賞と比べるとかなりメンバーレベルは落ちる印象なので本番へ向けてという意味では微妙なところ。

ただ、馬券的な意味を抜きにすればアヌラーダプラには注目したい。能力だけなら間違いなくナンバーワン。フェアリーSでは掛かる気性がモロに出てしまったので距離短縮で見直しが可能だろう。

もっとも馬券的な意味では三浦騎手を重賞で本命にするのは少々怖い面もある。というのも昨年はついに年間100勝を達成した同騎手だが、重賞では全くといって良いほど結果を出せておらず、1~5番人気での重賞成績が(1-1-0-14)と散々だった。連対したのはともに5番人気馬騎乗時だったので、4番人気以内では一度も馬券に絡めていないことになる。

さすがにこれを偶然として片づけることはできず、それならば池添騎手が騎乗するヤマカツマーメイドの方が良いかもしれない。スケールは断然アヌラーダプラの方が上だが、レース巧者という点ではヤマカツに分がある。多頭数の競馬でもあるし、センスの良さを生かせれば逆転まであるかもしれない。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月28日() 01:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/21~12/22)有馬記念ゲットのnigeプロが勝負予想ギャラクシーS○◎△フィニッシュで完勝!回収率266%を達成
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21(土)に行われたG2阪神C、22(日)G1有馬記念ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
22(日)G1有馬記念では、アーモンドアイに対して「勝たれたら諦める1着なし」との評価を下し、「いい位置が取れる枠で進路ができれば」▲リスグラシュー、「中山替わりとレース間隔が空いて力が出せる」◎サートゥルナーリアの2頭決着を馬連で仕留め、5万9800円払戻しをマークしました。その後の、勝負レース阪神12RギャラクシーSでの○スマートダンディースマートアヴァロンクリノケンリュウの3連複1000円分的中(13万5300円払戻し)で、完勝を決めた先週は週末トータル回収率トップの266%、収支13万1500円を達成しています。また、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
21(土)G2阪神Cで◎グランアレグリアフィアーノロマーノメイショウショウブの本線的中を披露し7万オーバー払戻しを達成。22(日)阪神7R3歳以上1勝クラス○◎△的中、中山10RフェアウェルS▲◎△的中など、さらに好調モードとして先週を終えると、トータル回収率117%を記録し、これで4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
21(土)は中山8R3歳以上2勝クラスでの▲スナークライデンショウナンカイドウハルサカエ的中(2,651%回収)、中山12Rキャンドルライト賞での○◎的中(521%回収)などで大幅プラス達成。22(日)は中山3R2歳未勝利▲○◎的中を挟んでの序盤5連チャンに、阪神7R3歳以上1勝クラスでの1,391%回収など、好打率、好回収率のパフォーマンスで、連日のプラス収支を記録、週間トータルでは的中率42%、回収率147%、収支8万3230円としています。これで、12/8(日)から続く連続開催日プラスを「5」とし、2週連続週末プラスを達成しています
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
21(土)阪神8R3歳以上1勝クラスでの3連単含む2,357%回収に加え、この日の勝負予想阪神10R摩耶S中山11RグレイトフルSの2連続的中、G2阪神Cメイショウショウブ的中などの活躍を披露。土日2日間のトータル回収率151%をマークし、2週連続週末プラスとしています
 
 
 
この他にも【U指数】3連複プリンセスプロ(245%←4週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(188%)、くりーくプロ(176%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(136%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(132%←5週連続週末プラス)、ろいすプロ(122%)、馬侑迦プロ(120%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←5週連続週末プラス)、おかべプロ(100%←6週連続週末回収率100%超え)、セイリュウ1号プロ(106%)、あおまるプロ(105%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(103%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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サートゥルナーリアの口コミ


口コミ一覧
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お肉券・お魚券は無くなったようだが、
今度は、マスクを2枚貰えるとか。
1世帯に2枚らしい
独身者・単身者にも2枚(転売はNG、譲渡は?)
サザエさんの磯野家や、クレヨンしんちゃんの野原家でも、2枚だとか(はぁ~)
イメージするとこんな感じだろうかぁ(写真)
もし自宅待機にしたら、いらなぇじゃん?

第64回大阪杯って表記だけど、GⅠ昇格して4回目
先週の高松宮記念は、賞金増額された競走だったが、前哨戦は据え置きだった。
前哨戦2戦の片方は、出走しなかった。

大阪杯は、前哨戦も増額
中山記念も金鯱賞 6,200万 → 6,700万
ダノンキングリーは出走予定も、サートゥルナーリアは出てこない。(優先出走権もったいないなぁ)

出走選定は、優先出走権馬とレーティング上位馬
1 ブラストワンピース 120
2 ラッキーライラック 115牝馬
3 ダノンキングリー 118
4 クロノジェネシス 114牝馬
5 ヴェロックス 118 → 回避とか・・・

○優 持ちで、しかもレーティング上位なので、本命はダノンキングリー 

ただし不安もある。
なーんだか、ルージュバックの香りのイメージがする?(重賞勝ちは、非根幹距離ばかり・・・)
だけど、過去3回、皐月賞で馬券になった馬ばかり、連対する実績から、ここは勝負!!

対抗は、ラッキーライラック
キャリアの中で、2度賞金増額戦の連対歴がある。
桜花賞 GⅠ 9,200万 → 10,500万
チューリップ賞GⅡ昇格初年度 3,500万 → 5,200万

もしレース当日、出走取消が発生した場合は、クロノジェネシス を忘れずに。
この馬が勝つ時は、代替競馬とか出走取消の時ばかり

国民から愛された「バカ殿」がこの世を去ってしまったが、
国民にアベノマスクを発表した「ソーリ」をいかりや長介が見たら、
きっとこう言うのかも知れない
「ダメだぁこりゃ」

※追伸 アベノマスクって、ちょっと小っちゃく感じませんかぁ?


では

 藤沢雄二 2020年3月29日() 15:29
高松宮記念展望
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 7

やれコロナ禍に加えて降雪で中山が打ち切り→火曜日に代替開催と、なにかと予測不能な日々が続いていますけど、とりあえずは高松宮記念ということで。

ザックリと言ってしまえば現在の1200m路線のレベルはあまり高くない。
京阪杯にシルクロードSのGⅢやその他のオープン特別はスプリンターズSの敗者復活戦が延々と続いている印象がある。
なのでマイル路線組が参入してきたら成功する確率は高いと思っている。
そのハードルは、初ダートでの重賞挑戦よりも低い。
基本的には昨年のスプリンターズSの1、2番人気の上に何頭距離短縮組が乗っかるかの勝負だとみている。

じゃあその高いハードルをクリアしたモズアスコットでいいんじゃないかというと、話はそこまで簡単じゃない。
去年の毎日王冠の追い切りがスプリンターズS出走組に遜色なかったから1200mへの適性はそれなりに高いとは思うよ。でも個人的には☆で4番手評価。

◎はグランアレグリアに決めていた。
桜花賞と阪神Cの勝ちっぷりから中京の坂は苦にしないハズ。
それにサートゥルナーリア以上に鉄砲が向くタイプで、逆に間隔が詰まる方が良くないのならここは狙い澄ました一戦だと思っている。
そもそも昨年のスプリンターズSの時にルメールを確保していたくらいだから、厩舎的にもタワーオブロンドンよりも上だという認識はあるだろう。

一応、タワーオブロンドンが〇。
どうやらこの馬、GⅢだとヤル気がないらしいw
それはさておき、間違いなく使った方がいいタイプなので休み明けよりも2走目の方が買いやすい。

逆にダノンスマッシュは、なんで今回、CWで追い切ったんだろう?というのが引っかかって無印に。
安田隆行厩舎は坂路のイメージが強いし、それに最終追い切りがCWの時ってロクな結果が残っていない記憶しかない。
野球やサッカーで「勝っている時はスタメンをイジるな」と言うけど、ダノンスマッシュの調教パターンの変更は悪手だと思うのよね。

▲には距離短縮組からノームコアを抜擢。多少、馬場が渋るのは歓迎だと思う。
△のもう一頭はダイアトニックで。

自信はソコソコあるつもりですけど、重賞はあまり当たらないからな~(^^;)
まあ配当がついてくる当たり方をしてほしいです。

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 サウス 2020年3月28日() 19:07
今日はココ❗老舗の鰻❗ 
閲覧 133ビュー コメント 10 ナイス 53

ヴァンタブラックの2週前祝い(笑)に来ました。


ん❔なんかサートゥルナーリアの金鯱賞祝いにも来たような気がするけど(笑)


松琴楼という江戸時代から続くお店です。
 
サービスで出る骨せんべいとイカの塩辛がとても美味しいです。


鰻は蒸して焼いて薄味。タレが別添えでつきますが、
私は何も付けずに鰻を食べます。

米はもう少し硬い方が私の好みですが。


あ、小田原の鰻屋なら柏又って店がお勧めです。
こちらも江戸時代か明治初期からの店で、
かつての総理大臣、文豪、財閥のお偉いさんなどが御用達だった店です。
少し駅から遠いのと松琴楼より若干値が張るのがネックですが(笑)ここのトマトは皆様にも一度は食べていただきたい逸品です❗

松琴楼は来なくてもいいです(笑)

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コメント一覧
3:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:43人 2019年10月24日(木) 16:53:54
第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!vs金子真人HD(個人名義)

ロードカナロア産駒の最強馬同士対決!vsディープインパクト産駒ダービー馬同士の対決!

いずれにせよ
全て、ノーザンファーム生産馬の闘い!!
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:43人 2019年5月23日(木) 22:18:19
★騎手の乗り替わりも大幅な割引材料。

勝ち馬に限定すると1985年のシリウスシンボリが最後
1:
  蛯N馬   フォロワー:4人 2019年4月7日() 20:46:39
桜花賞獲りましたね!素直に嬉しいです。

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2020年3月15日金鯱賞 G21着
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2020年3月15日 金鯱賞 G2 1着
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