サートゥルナーリア(競走馬)

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サートゥルナーリア
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写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2016年3月21日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[6-1-0-3]
総賞金52,358万円
収得賞金22,250万円
英字表記Saturnalia
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
シーザリオ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
兄弟 エピファネイアリオンディーズ
前走 2020/06/28 宝塚記念 G1
次走予定

サートゥルナーリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18352.414** 牡4 58.0 C.ルメー角居勝彦508(+6)2.15.6 2.137.6⑩⑩⑪⑩クロノジェネシス
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12561.311** 牡4 58.0 C.ルメー角居勝彦502(-2)2.01.6 -0.333.2⑤⑤⑤⑤サトノソルタス
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 165107.832** 牡3 55.0 C.スミヨ角居勝彦504(+2)2.31.3 0.835.4⑬⑬⑪⑦リスグラシュー
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 165103.426** 牡3 56.0 C.スミヨ角居勝彦502(+4)1.57.1 0.934.9アーモンドアイ
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 8331.411** 牡3 56.0 C.ルメー角居勝彦498(+8)2.26.8 -0.532.3ヴェロックス
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 18361.614** 牡3 57.0 D.レーン角居勝彦490(-6)2.23.1 0.534.1⑪⑪⑪⑪ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 186121.711** 牡3 57.0 C.ルメー角居勝彦496(-4)1.58.1 -0.034.1⑥⑦⑦⑦ヴェロックス
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13451.811** 牡2 55.0 M.デムー中竹和也500(+12)2.01.6 -0.235.3アドマイヤジャスタ
18/10/27 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 8111.211** 牡2 55.0 M.デムー中竹和也488(0)1.49.6 -0.335.1ジャミールフエルテ
18/06/10 阪神 5 2歳新馬 芝1600 9551.111** 牡2 54.0 M.デムー角居勝彦488(--)1.37.2 -0.234.2ディープダイバー

サートゥルナーリアの関連ニュース

【今日のキラ星】ルペルカーリア

2020年9月27日() 04:39

 【中京5R】母シーザリオが日米オークス馬で、半兄にもエピファネイア菊花賞ジャパンC)、リオンディーズ朝日杯FS)、サートゥルナーリアホープフルS皐月賞)と偉大なGI馬がずらり。このきょうだいは480キロ以上の大型馬がGI級に育つ傾向があり、モーリス産駒の弟も立派な馬格を誇る。友道調教師は「おとなしい気性で、ゴーサインを出せばいつでも動けそうなタイプ」と素質を評価。超良血馬が注目の初陣だ。

【注目この新馬】ルペルカーリア 2020年9月25日(金) 04:48

 今週の新馬戦の注目は、日曜中京5R(芝2000メートル)に出走するルペルカーリア。日米オークスを制したシーザリオを母に持つ超良血馬で、将来性豊かな素材だ。調教の動きも上々。デビュー戦から目が離せない。

 ◇

 ルペルカーリアの父は、名マイラーのモーリス。母は日米オークス勝ちのシーザリオで、半兄にエピファネイア菊花賞ジャパンC)、サートゥルナーリアホープフルS皐月賞)を持つ超良血だ。

 乗り込みは入念。24日の栗東DPコースの最終追いでは、福永騎手を背に6ハロン82秒7-11秒4を馬なりで計時した。友道調教師は「ゴーサインを出せば、いつでも動けそうなタイプ。気性が大人しく、折り合いがつきそうです」と楽しみにしている。

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【3歳&古馬次走報】レシステンシアは秋華賞回避へ 2020年9月11日(金) 04:53

 昨年の最優秀2歳牝馬で桜花賞NHKマイルCとも2着のレシステンシア(栗・松下、牝3)が、秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)を回避する方針であることが10日、所有するキャロットクラブのホームページで発表された。

 同馬は左前球節の軽度の骨折が判明し、ノーザンファーム早来(北海道)で放牧中。現在は週3日の坂路キャンター調整を再開しているが、同ホームページ上では「調教をセーブしてきたことを考えると、秋華賞に向かうには正直、時間が足りないと感じています」としている。今後は11月のレースを目標に調整される見込み。

 また、同クラブは、宝塚記念で1番人気4着に終わったサートゥルナーリア(栗・角居、牡4)が、直行を予定していた天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)への参戦が厳しい状況であることも発表。同馬も現在、ノーザンファーム早来で放牧中だが、前走の疲労が抜け切っていない現状で、「期間的に厳しいかなと感じています」としている。



レシステンシアの競走成績はこちら★サートゥルナーリアの競走成績はこちら

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【札幌記念】アドマイヤジャスタがホライゾネットで重賞連勝へ 2020年8月19日(水) 05:00

 今週の札幌は、サマー2000シリーズ第4戦の札幌記念が行われる。単勝15番人気の函館記念で重賞初勝利を挙げたアドマイヤジャスタが、4頭のGIウイナー相手に重賞連勝を狙う。北の大地でもうひと波乱を起こし、前走がフロックでなかったことを証明する。

 札幌競馬場を吹き抜ける涼風に乗って、アドマイヤジャスタが“もう一丁”だ。GI馬4頭が参戦する夏競馬唯一のGII戦。野見山助手は、重賞連勝に期待を込める。

 「古馬らしく、どっしりして安定していますよ。前走の疲れはなさそうで、日曜(16日)にしっかりやってシャキッとしてきました。一流が相手のここでやれれば、もう本物でしょう」

 前走はブービー人気に反発して力強く差し切った。近走の不振を脱して1年9カ月ぶりの勝利をもたらしたのは、2走前の鳴尾記念6着から装着するホライゾネットだ。覆面の目穴部分をネットで覆った馬具で、視野を制限することで集中力アップを図る効果がある。同助手は「以前はゲートが悪かったけど、ここ2戦はそういう面を見せていない。もともと力はあったので、走る方に気が向いたことが大きいでしょう」と分析する。

 2歳暮れのホープフルSでは、サートゥルナーリアの2着に入った実力の持ち主。かみ合わない時期が続いたが、きっかけひとつで再浮上してきた。振り返れば、父ジャスタウェイも3歳春のアーリントンC勝利後に足踏み期間があり、4歳秋に覚醒して天皇賞・秋を制した。祖父ハーツクライが、ディープインパクトに初黒星をつけて有馬記念を勝ったのも4歳だった。脈々と受け継がれている成長力は、ジャスタの大きな魅力だ。

 また、今夏の北の大地で好調な鞍上の存在も心強い。前走からコンビを組む吉田隼騎手は、北海道シリーズの重賞で最多の2勝をマーク。メインレースの単勝回収率も806%と存在感を示している。

 野見山助手は「この馬のことをよく分かってくれているし、(馬も)それほど器用じゃないので、コーナーが緩やかな札幌の方が競馬はしやすい。長くいい脚を使える良さを出せれば」と期待を込めた。

 勝てばサマー2000シリーズ制覇。アドマイヤジャスタが再びあっといわせ、実りの秋への予感を確信に変える。(川端亮平)



★…サマー2000シリーズは、10ポイントの3頭がトップタイ。アールスタークレッシェンドラヴは、札幌記念に登録しておらず、最終戦の新潟記念を勝利すると、GIIIの1着は10ポイントで計20ポイントとなる。アドマイヤジャスタは今回勝てばGIIで12ポイントを加算し計22ポイントとなるため、同シリーズの優勝が決まる。



札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉記念】レース展望 2020年8月10日(月) 15:44

 夏競馬の開幕を迎える小倉競馬場では、日曜メインにサマー2000シリーズ(全5戦)第3戦のハンデ重賞・小倉記念(16日、GIII、芝2000メートル)が行われる。近2年は1番人気馬が勝利を収めているが、2006年から2017年まで1番人気が勝っておらず、波乱の傾向が強いレース。今年は抜けた実績馬が不在で、混戦が予想される。

 実績面から上位争いが期待されるのが、昨年の菊花賞2着馬サトノルークス(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)だ。左前脚のひざを骨折して長期休養明けだった前走の鳴尾記念(8着)は位置取りが後ろ過ぎたこともあり参考外。ひと叩きされた今回は栗東トレセンのCWコースで力強い動きを見せており、定石通りの上昇が期待される。昨年の菊花賞ワールドプレミア有馬記念でも3着に健闘。ハンデも56キロならば想定内といえ、本来の力を出すことができれば、GIIIならば当然、好勝負になるだろう。

 2勝クラス、3勝クラスを連勝して勢いにのるランブリングアレー(栗東・友道康夫厩舎、牝4歳)が逆転候補の筆頭だ。今年は4戦して3勝、2着1回と成長著しい存在。叔父にスピルバーグ天皇賞・秋)、トーセンラーマイルCS)がいる良血が開花した印象だ。重賞は昨年のフラワーC(3着)以来となるが、ハンデ53キロは魅力で、今の勢いなら楽しみだ。

 マーメイドS勝ち馬のサマーセント(栗東・斉藤崇史厩舎、牝4歳)は重賞連勝を狙う。前走は格上挑戦となったが、50キロの軽量を生かして2番手から抜け出す堂々たるレースぶりだった。今回は2キロ増の52キロを背負い、牡馬が相手となるが、小倉にも実績があり、前走のようなレースができれば再度の好走は可能だろう。

 昨年の中日新聞杯で重賞初Vを決めたサトノガーネット(栗東・矢作芳人厩舎、牝5歳)も怖い存在だ。近走の成績が振るわないが、アーモンドアイサートゥルナーリアなどの強豪を相手に戦ってきた。GIIIのハンデ戦で距離が延びるここなら、勝ち切っても不思議ではない。

 昨年は勝ったメールドグラースから0秒1差の3着だったノーブルマーズ(栗東・宮本博厩舎、牡7歳)、4着だったタニノフランケル(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)や、7歳ながら重賞でも善戦を続けている函館記念5着のレイホーロマンス(栗東・橋田満厩舎、牝7歳)、今年の小倉大賞典で5着のアウトライアーズ(美浦・小島茂之厩舎、牡6歳)も、今回の舞台なら侮れない。



小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【セレクトセール2020】最後のキンカメ産駒に1.15億円 2020年7月14日(火) 04:59

 セレクトセール1歳せりが13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催され、昨夏に急死した大種牡馬キングカメハメハの最後の世代が登場し、ヒストリックレディの2019(牡)が1億1500万円で落札された(価格は税抜き)。ディープインパクト産駒を含めて1億円超えが18頭と、新型コロナ禍にかかわらず活況だった。きょう14日は当歳せりが行われる。

 非サンデーサイレンス系種牡馬の旗手キングカメハメハ産駒は、この1歳世代が正真正銘のラストクロップ。8頭が落札されたなか、今回の産駒最高価格をマークしたのは午後7時すぎに大トリで登場したマルシアーノの2019(牝)。麻布商事が、1億7000万円で購買した。

 続いて億超えとなったのがヒストリックレディの2019(牡)。叔母に14年の桜花賞ハープスターがいる血統で、父のオーナーでもある金子真人ホールディングス(株)が1億1500万円で競り落とした。同オーナーは他にも、同じくキングカメハメハ産駒で12年のGIエリザベス女王杯馬を母にもつレインボーダリアの2019(牡)を4900万円で購入している。

 また、プントバンコの2019(牡)を(株)ダノックスが5200万円、ギーニョの2019(牡)を『スワーヴ』の冠名で知られる(株)NICKSが5600万円で落札した。

 キングカメハメハは19年、体調不良のため種付けを中止し、そのまま種牡馬を引退。同年8月9日に惜しまれつつ死んだ。繋養していた社台スタリオンステーションの徳武英介氏は「ディープインパクトと違って種付け数を制限しながらだったので、徐々に産駒数が少なくなっていきましたが、それでも活躍馬、そして種牡馬をたくさん残しました。非サンデー系も、この馬が中心になって広がっています」とコメントした。

 すでに産駒のロードカナロアが現役最強馬アーモンドアイや、サートゥルナーリアといったGIウイナーを送り出すなど血脈に勢いがある。今回取引された産駒たちの中から活躍馬、種牡馬が誕生する可能性は十分ありそうだ。



★ハーツ産駒は3頭が大台超え…ハーツクライ産駒は3頭が1億円超で取引された。エフレーシングがラッキートゥビーミーの2019(牡)を1億9000万円、ポロンナルワの2019(牡)を1億2500万円で落札。チェリーコレクトの2019(牝)は麻布商事が1億4500万円で競り落とした。

 持ち込み馬にも熱視線が注がれ、ジョイフルビクトリーの2019(父キトゥンズジョイ、牡)は(株)ダノックスが、オールドタイムワルツの2019(父カラヴァッジオ、牡)は麻布商事が、それぞれ1億500万円で落札した。



★2年連続総額100億円超え…249頭が上場(欠場9頭)され、229頭が落札された。落札率は92・0%。落札総額は104億2800万円で、昨年(107億3200万円)を下回ったものの、2年連続して税抜きで100億円を超えた。平均価格は約4554万円(昨年は同4834万円)。新型コロナ禍の影響が懸念されたが、競りへの影響は最小限に抑えられた印象だ。

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サートゥルナーリアの関連コラム

閲覧 1,901ビュー コメント 0 ナイス 6

重賞の波乱が止まらない。スイッチは安田記念でのアーモンドアイの敗退だっただろうか。その後の重賞はなんとすべて3連複から万馬券。

マーメイドS  18,460円 125,270円 7番人気サマーセントが勝利
エプソムカップ 739,440円 4,219,320円 9番人気ダイワキャグニーが勝利、18番人気トーラスジェミニが3着
函館スプリントS  13200円 64550円 10番人気ダイメイフジが2着
ユニコーンS  14,320円 36,360円 11番人気ケンシンコウが3着
宝塚記念  51,240円 183,870円 人気のサートゥルナーリアが4着、12番人気モズベッロが3着
CBC賞 242,890 2,444,630 13番人気ラブカンプーが勝利、11番人気アンヴァルが2着
ラジオNIKKEI賞  22,480円 173,020円 8番人気バビットが勝利
プロキオンS  140,380円 826,670円 8番人気エアスピネルが2着、9番人気ヤマニンアンプリメが3着
七夕賞  19,850円 111,330円 7番人気ブラヴァスが2着
函館2歳S  49,250円 577,430円 11番人気リンゴアメが勝利
函館記念  283,880円 3,432,870円 15番人気アドマイヤジャスタが勝利、13番人気ドゥオーモが2着
中京記念  382,480円 3,302,390円 18番人気メイケイダイハードが勝利、9番人気エントシャイデンが3着

現在重賞12レース連続波乱決着、その中で3連単100万馬券が3回と、歴史的波乱の真っ只中にいる。

関東甲信越の梅雨入りが6月11日だったことを考えると、ちょうど梅雨入りと同時に波乱が始まったことになる。これはただの偶然ではなく、現代競馬では「荒れ馬場=非日常」となる。

先週のメイケイダイハードの外からの差し切りも内が全く伸びなくなった最終週の馬場の影響が大いにあった。高速馬場、立ち回り戦が常態化した現代競馬では、外が伸びる馬場は波乱の一因となる。トーラスジェミニラブカンプーなど「人気薄の逃げ馬」はいつの時代も穴の主役だが、荒れ馬場になると「外枠の差し馬」にも注目したい。

アイビスサマーダッシュ展望

さて、今週末は年に一度の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。このレースこそ枠順が大いに影響を与える一戦で、言うまでもなく外枠が断然有利。波乱が続く重賞戦線だが本レースは比較的堅めの決着が多く、過去5年で1番人気(4-1-0-0)とパーフェクト連対。今年は恐らく人気が予想されるライオンボスが断然の支持を集めそうだが、果たして今年も堅めの決着となるのか。はたまた、昨今の傾向通り波乱が続くのか。ココでは注目の穴馬を2頭挙げておきたい。

モンペルデュ
今回が初ダートとなるが、テンのスピードの速さは直線競馬では魅力的。ダート馬としては軽さのあるタイプなので芝もこなせそうだし、絶好の15番枠を追い風にスッと先行できれば侮れない存在になる。

ナランフレグ
差し追い込み型だけに展開待ちの面はあるが溜めた時の末脚は強烈。昨夏には直線競馬で差して連勝を決めたように適性は証明済みで、少し前がやり合う、あるいは上がりが掛かるような流れになれば侮れない面もある。週末の雨予報は追い風。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年7月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館開催で注目の若手ジョッキー/CBC賞展望
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宝塚記念は終わってみればクロノジェネシスの圧勝。4コーナーでの手応えがただ一頭違い、直線は突き放す一方、想定を超えたワンサイドゲームだった。一方、人気を集めたサートゥルナーリアは厳しい競馬の中でも伸びて来たが、最後は伏兵のモズベッロに差し返されてしまった。昨年の日本ダービーでも一旦は交わしたかと思われたヴェロックスに差し返されたように、底力や勝負根性という点でいまひとつ何かが足りないと思わせる内容だった。

今年の秋も日本馬による海外遠征は厳しいと仮定すると、これらの馬とアーモンドアイコントレイルデアリングタクトなどがぶつかる可能性もある。今から豪華な大一番を楽しみに待ちたい。


〜菱田騎手が大爆発、今週の注目は?

さて、先週は当コラムで、

『菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキー』

と書いた。予告通りというとおこがましいが、先週末は函館で12鞍に騎乗し(4-3-0-5)と大爆発。土曜日には9番人気オークレイコートで2着、15番人気タイキラトナンジュでも2着、日曜は5番人気イッツオーライトで勝利、さらにメインの大沼Sをダンツゴウユウで制するなど、1番人気馬の騎乗はたった一度だけだったことを考えれば驚異的な確率で持ってきていた。もともと腕のあるジョッキーなので、引き続きマークしたい。

さて、今週末の注目としたいのは、団野騎手と横山武史騎手の若手2人。ともに今年は重賞戦線でも活躍しているように既に存在感を高めているが、とりわけローカル開催に入ってからの成績が良い。

団野騎手は昨年も当コラムで取り上げた記憶があるが、当時よりもメリハリのある騎乗ができており、今は減量が生きる短距離戦で特に狙いたい。今年の函館ダートでは5戦3勝、函館芝1200mでも2勝2着2回の好成績を残しており、スタートを決めて積極策から残すシーンが目立つ。

一方、横山武史騎手は中距離で注目。特に函館芝2000mでは6回騎乗し(3-2-1-0)とパーフェクトな成績。騎乗内容を見ても、ウインアルカンナでは行く馬がいないとみるや積極策を打っての逃げ切り、モーソンピークでは道中一気にマクって差し切り、スズカロングでは最内枠を生かしてロスなく立ち回り抜け出しと、臨機応変な好騎乗が目立つ。小回りの中距離戦は騎手の判断次第でどうにでもなる舞台なので、今後も同騎手の思い切りの良い騎乗には期待できそうだ。


〜多頭数のハンデ戦で荒れそうなCBC賞

さて、今週末はラジオNIKKEI賞とCBC賞。その中でも馬券的に面白そうなのは16頭立てのフルゲートとなったCBC賞。高松宮記念で1位入線を果たしたクリノガウディーが、今回は58キロを背負って出走してくる。

まだ1勝馬の身での58キロは少々気の毒な気もするが、前走初の芝1200mで楽々と追走し抜け出した競馬は中身も濃かった。最近のオッズ傾向的に重ハンデは嫌われるので、案外単勝以外は売れない可能性もある。オッズは券種ごとにみるようにしたい。単勝よりは複勝や馬連が意外とつく…というケースもありそうだ。いずれにしても、相手関係を含めて考えてもココは有力とみる。

伏兵で面白そうなのは連闘策のグランドボヌール。先週のパラダイスSでは躊躇なく逃げの手を打つと、直線はただ1頭荒れたインに突っ込み、ラスト100mまでは先頭という見せ場十分の内容だった。阪神芝1200mは適条件だし、道悪は得意中の得意。今週末の雨予報も追い風になりそうで、流れ一つでチャンスがありそうだ。

多頭数で荒れそうな一戦なので、あまり絞ることを考えず波乱前提で攻めてみたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年6月28日() 07:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2020
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昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ

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2020年6月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】穴連発の酒井学・「お買い得」の菱田/宝塚記念展望
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函館スプリントSは人気のダイアトニックが堂々の抜け出しで勝利したが、2着に大外枠から逃げたダイメイフジが入り、3連複は万馬券の波乱。

菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキーだ。重賞での騎乗機会は多くないが、今年4度目の騎乗でファルコンSヴェスターヴァルト(8番人気3着)に次いで2度目の穴。オープン特別でもジョーカナチャンで複数回馬券に絡むなど、上級条件でも地味ながら活躍を見せている。

もともとあの安藤勝己元騎手をして、「乗れる若手」と言わしめた腕達者。以前ほど存在感はなくなっているが、その分、馬券的な妙味は増している。これから夏のローカルが本格化すれば、まだまだ穴をあけてくれそうだ。”お買い得”な今のうちに先物買いしておきたい。

ユニコーンSでも人気のカフェファラオが勝利したが、こちらもヒモ穴で波乱。その立役者がケンシンコウ酒井学騎手。同騎手は、鳴尾記念レッドジェニアルマーメイドSサマーセントに次いで、重賞で3週連続の馬券圏内となった。いずれのレースを見ても、位置取りやコース取りなど、騎手の判断が光っている。

もともとハンデ戦や中長距離戦で強みを発揮するベテラン騎手。こちらも夏のローカルシリーズで引き続き注目したいジョッキーだ。

夏競馬は小回りが中心の上に、力差の少ない混戦になりやすい。騎手の判断や腕一つでどうにかなるレースも多いので、通常の中央場所以上に騎手の特徴や買いどころについてはチェックしておきたい。

買いどころを探る上では、拙著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』が参考になるはずだ。


宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ上半期の総決算、宝塚記念が開催される。今年は海外遠征ができない分、頭数も揃い楽しみなメンバーが揃った。

その中でも注目はサートゥルナーリア金鯱賞以来の実戦となるが、ルメール騎手が乗れる上にパワーを問われる急坂コースもプラスで、死角は少ないのではないか。今回は信頼の軸で良いだろう。

問題は相手。大阪杯を制したラッキーライラックは、最内を完璧に立ち回ったメリットも大きかった。今回はその大阪杯で外枠からキッチリ2着に好走したクロノジェネシスが逆転する可能性が高いとみる。

またその大阪杯ではまったく力を出せずに終わったブラストワンピースが、開催後半の阪神2200mなら怖い存在。タフな馬場でスタミナを問われれば、よりこの馬向きのレースになりそうだ。

近走は不発続きながら昨年2着好走のキセキも、スタートさえ決めることができれば一連の内容からもまだ見限れない。タフな阪神コースは間違いなく合うし、今回は展開面の恩恵もありそうだ。

あとは週末の馬場に注目。今季の阪神芝は非常に内の状態が良く、今週はBコース替わり。通常の宝塚記念は外枠の方が良いレースなのだが、今年はどうなるか。週末は雨予報も出ているので、馬場のチェックはキッチリしておきたい。

宝塚記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年6月25日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020宝塚記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月28日(日) 第61回 宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


ラッキーライラック [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ている。順調に調整されていて、引き続き調子は良さそう。

サートゥルナーリア [動きA時計A] 3ヶ月半
5月下旬からトレセンで速い時計を出し始め、乗り込み量は豊富。1週前追い切りではルメール騎手が騎乗し、迫力満点の力強い走りを披露。この時点でも、かなり良い仕上がり。

クロノジェネシス [動きB時計A] 3ヶ月
この中間もCWを長めから乗り込まれていて、1週前追い切りでは北村友騎手騎乗で力強く伸びた。前走時と同じような動きで状態は良さそう。

キセキ [動きA時計B] 中7週
この中間は日曜日の追い切りを、2回CWに変えてきているが坂路とCWで入念な乗り込み。1週前追い切りを見るとコーナーリングがスムーズで、直線の伸び脚も良く、動きに関しては前走時よりも良い印象。

ワグネリアン [動きB時計A] 3ヶ月
これまで、中間に芝コースやDPコースで追われることもあったが、この中間は追い日はCW一本でそれ以外の日は坂路と、調教内容がしっかり固まってきた感じ。それだけ馬がしっかりしてきたとみて良さそうで、動きに関しても気合いが乗って調子は良さそう。

ブラストワンピース [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も牧場で調整されて、トレセンでは2週前、1週前と南Wで速い時計を出している。動きを見ると、左回りでの追い切りでいつもと比べると迫力に欠ける印象だが、時計はしっかり出ていて仕上りは良さそう。

スティッフェリオ [動きB時計A] 中7週
この中間も坂路で乗り込まれて1週前はCWで併せ馬と、前走時とほぼ同じ調教内容。ただこの中間のほうが速い時計が出ていていて、引き続き好状態だろう。

グローリーヴェイズ [動きB時計A] 7ヶ月
ドバイ遠征もレースが中止となり、7ヶ月ぶりのレースとなる。この中間は、2週前、1週前とレーン騎手騎乗で追い切られて遅れもなく体はできている感じ。これまでで一番間隔が空いている点はマイナスになりそうだが。

ペルシアンナイト [動き映像なし時計D] 中2週
久しぶりの中2週での競馬で、1週前は軽めの調整。近走は間隔を空けて使ってきていた馬で、今回の中2週ローテがプラスになるような感じはない。

ダンビュライト [動きB時計C] 中7週
この中間は2週前、1週前と併せて先着を果たすも終いの時計は掛かっている。動きは悪くないが、走りやすそうな馬場でこの時計は物足りない。

モズベッロ [動きC時計B] 中7週
前走時の最終追い切りでは、使い詰めでの疲れがあるような動きに映った馬。今回は、中7週と間隔が空いているが、1週前の動きを見るとまだ重たい印象でガラッと良くなった感じはない。

カデナ [動き映像なし時計C] 3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれて2週前、1週前と速い時計を出している。映像がなく動きは判断できないが、終いを要していて、小倉大賞典時の好時計までは至らず。大きな上積みはなさそう。

トーセンスーリヤ [動きC時計B] 中6週
連勝中と勢いがあり、追い切りでも速い時計の出る馬。それでも、1週前の動きを見ると力みがあり特に凄く良い動きという印象は受けない。

トーセンカンビーナ [動き映像なし時計B] 中7週
天皇賞(春)からの中7週で、この中間も入念な乗り込みと引き続き状態は良さそう。人気は落ちそうだが出来は悪くない。

メイショウテンゲン [動き映像なし時計B] 中7週
この中間は、中7週と間隔が空いている割に1週前までは馬なりでの追い切りのみで、強めに追われていない点が気がかり。

アフリカンゴールド [動きE時計D] 中3週
目黒記念から中3週で、この中間に速い時計を出したのは1週前のCWのみ。動きも硬く前に伸びない感じで、あまり良い動きには見えなかった。

レッドジェニアル [動きB時計B] 中2週
鳴尾記念からの中2週と間隔が詰まっているが、1週前に速い時計を出せており状態は良さそう。ここ2戦は無観客でパドックでも落ち着きがあり、今回も力を出せる環境は整っている感じ。

アドマイヤアルバ [動きA時計B] 中6週
乗り込み豊富で1週前追い切りの動きを見ても、併走相手を楽に突き放し出来自体は良さそう。近走の成績を見ると大きなことは言えないが、京都新聞杯ではステイフーリッシュの2着、グローリーヴェイズには先着している馬なので、キッカケを掴めばもっと走っても良さそうだが。



☆コラムからの推奨馬は、サートゥルナーリアキセキワグネリアンスティッフェリオの4頭と、穴でレッドジェニアルアドマイヤアルバの2頭を挙げておきます。


◇今回は宝塚記念編でした。
2020年の競馬も半年が過ぎようとしていますが、今年は無観客での競馬が3ヶ月も続いていて、これまでにない不思議な感覚で時間が過ぎてきた感じがします。移動制限が解除されて地方競馬の一部の場外馬券発売場では発売も再開されてきていますが、競馬場に観客を入れての開催はいつになるのか、まだ先が見えない部分もあります。
それでも、ここ3ヶ月、競馬関係者、そして競馬ファンが一丸となって努力してきたことで、競馬が無事に開催されてきたわけですから、きっとこの先も、皆で協力して競馬を盛り上げていけると思います。今後は検温だったり、マスク着用でないと競馬場には入場できなくなるのかもしれませんが、だいぶ近づいてきたその日までもう少し我慢して、テレビやラジオの前で競馬を楽しみましょう。

それでは次回、函館2歳S(予定)編でお会いしましょう。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年6月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年06月21日号】特選重賞データ分析編(207)~2020年宝塚記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2020年06月28日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において出走経験があった馬の、“JRAのレース”における最高馬体重別成績(2012年以降)】
○510kg未満 [8-7-6-65](3着内率24.4%)
×510kg以上 [0-0-2-22](3着内率8.3%)

 大型馬は期待を裏切りがち。2017年のキタサンブラックは単勝オッズ1.4倍(1番人気)と圧倒的な支持を集めたものの、ゴール前の直線であっけなく失速し、9着に敗れてしまいました。今年も馬格があり過ぎる馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→グローリーヴェイズサートゥルナーリアスティッフェリオ
主な「×」該当馬→キセキブラストワンピースラッキーライラック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-2-2-44](3着内率8.3%)
主な該当馬→キセキグローリーヴェイズ

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サートゥルナーリアの口コミ


口コミ一覧
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2020年 神戸新聞杯・オールカマー
________________

●神戸新聞杯

セントライト記念は上がり馬が集う舞台に対して、神戸新聞杯は日本ダービーの上位馬が集う舞台。このレースの過去10年の連対馬20着中15頭が前走・日本ダービー組で、そのうち14頭が日本ダービーで5着以内の馬でした。このことからもいかに日本ダービー組が優勢かがわかります。

さて、その理由は? 当然、シンプルにディープインパクトやオルフェーヴルのような4歳世代で断然の馬が出走してくることも大きな理由です。しかし、もうひとつあります。それは日本ダービーと距離が同じ(今年は中京芝2200m)ばかりではなく、展開&ペースも似ているということ。だからワンアンドオンリーやワグネリアンのような馬が出現するのです。

総体的に日本ダービーはスローペースになることが多いのですが、神戸新聞杯はそれ以上にスローペースになることが多いです。実際にこのレースの過去10年で唯一、日本ダービー組以外で優勝したのは、逃げ馬リアファルの逃げ切りでした。神戸新聞杯は今回が始動戦の馬が多いトライアルのため、あまりペースが上がらないのです。

今年の神戸新聞杯は中京芝2200mで行われますが、同コースもストレートこそ長いものの、前半で坂を上って、後半で下るコース。逃げ馬が意図と持ってペースを引き上げなければ、ハイペースにはならないでしょう。つまり、日本ダービーで上がり2位以内の馬を狙っちゃえばいいのです。

過去10年でも日本ダービーで上がり2位以内だった、2010年のエイシンフラッシュ・1着、ローズキングダム・2着、2011年のオルフェーヴル・1着、ウインバリアシオン・2着、2012年ゴールドシップ・1着、2014年のワンアンドオンリー・1着、2016年のサトノダイヤモンド・1着、2018年のエタリオウ・2着、2019年のサートゥルナーリア・2着。

今年の日本ダービーも前半5F61秒7-後半5F58秒4の超スローペース。向こう上面でマイラプソディがマクったことで後半の仕掛けが速くなったものの、それでもスローペースです。こうなると今年の神戸新聞杯は、コントレイルの2着以内は堅い?

しかし、上がり2位のサリオスが不出走なだけに、ヒモ荒れの可能性は十分あるでしょう。相手を絞るにあたってのポイントは、リアファルです。この年は日本ダービーで上がり2位のドゥラメンテは不出走でした。遡ればリーチザクラウンも…それではみなさん、神戸新聞杯を楽しみましょう(≧∇≦*)。



●オールカマー

『SPAIA AI競馬』にて、オールカマーの傾向及び、PP指数を用いながら人気馬、有力馬、穴馬について綴っております。

フィエールマンの回避でさらに少頭数になりましたが、人気が割れていて面白そうなメンバー構成になりました(^▽^)/。

会員登録なしで無料閲覧が可能ですので、ぜひご一読ください♪

https://spaia-keiba.com/news/detail/11284


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

 ユウキ先生 2020年9月26日() 23:17
☆超良血!ルペルカーリア出陣!☆
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明日の中京5レース・新馬戦に超良血が当日♪

『ルペルカーリア』(o^^o)

父はモーリス♪

母はシーザリオ♪

兄にエピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリアとG1馬がズラリ☆

兄達に続けるか!追い越すか!

注目です(^^)

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 ちびざる 2020年9月26日() 20:07
【POG】ルペルカーリアが出走します。
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 10

明日の中京5Rの新馬戦に

ルペルカーリア

が出走します。

父がモーリス
母がシーザリオ
です。

今年指名した唯一のモーリス産駒。
3か月前はモーリス産駒が苦戦していて一時はどうなるかと思いましたが
ここにきてようやくエンジンがかかってきた感じですね。
その良い流れに乗りたいですね。
母がシーザリオで、エピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリアとGⅠ馬を
輩出している名牝。また全てが違う父親でGⅠを獲っているのが特徴。
この馬も兄たちに続いて欲しいですね。
ただ、いきなり勝ち上がれるかどうか。
兄たちの気性面の問題を考慮した調教だったようで強くやってないようですね。
これが吉と出るかどうか。
1回使って良くなることを期待したいですね。

まずは、怪我なく無事にゴールしてほしいですね。

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コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年6月26日(金) 21:06:50
道悪経験なし、
6:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年6月26日(金) 01:21:07
レーザ間隔△
5:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年6月25日(木) 02:25:14
能力はトップ。ベンツ。

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サートゥルナーリアの厩舎情報 VIP

2020年6月28日宝塚記念 G14着
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サートゥルナーリアの取材メモ VIP

2020年6月28日 宝塚記念 G1 4着
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レース後
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