サートゥルナーリア(競走馬)

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サートゥルナーリア
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写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2016年3月21日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[6-1-0-3]
総賞金52,358万円
収得賞金22,250万円
英字表記Saturnalia
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
シーザリオ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
兄弟 エピファネイアリオンディーズ
前走 2020/06/28 宝塚記念 G1
次走予定

サートゥルナーリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18352.414** 牡4 58.0 C.ルメー角居勝彦508(+6)2.15.6 2.137.6⑩⑩⑪⑩クロノジェネシス
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12561.311** 牡4 58.0 C.ルメー角居勝彦502(-2)2.01.6 -0.333.2⑤⑤⑤⑤サトノソルタス
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 165107.832** 牡3 55.0 C.スミヨ角居勝彦504(+2)2.31.3 0.835.4⑬⑬⑪⑦リスグラシュー
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 165103.426** 牡3 56.0 C.スミヨ角居勝彦502(+4)1.57.1 0.934.9アーモンドアイ
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 8331.411** 牡3 56.0 C.ルメー角居勝彦498(+8)2.26.8 -0.532.3ヴェロックス
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 18361.614** 牡3 57.0 D.レーン角居勝彦490(-6)2.23.1 0.534.1⑪⑪⑪⑪ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 186121.711** 牡3 57.0 C.ルメー角居勝彦496(-4)1.58.1 -0.034.1⑥⑦⑦⑦ヴェロックス
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13451.811** 牡2 55.0 M.デムー中竹和也500(+12)2.01.6 -0.235.3アドマイヤジャスタ
18/10/27 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 8111.211** 牡2 55.0 M.デムー中竹和也488(0)1.49.6 -0.335.1ジャミールフエルテ
18/06/10 阪神 5 2歳新馬 芝1600 9551.111** 牡2 54.0 M.デムー角居勝彦488(--)1.37.2 -0.234.2ディープダイバー

サートゥルナーリアの関連ニュース

サートゥルナーリアは放牧へ

2020年6月30日(火) 15:29

 1番人気に推された宝塚記念で4着に敗れたサートゥルナーリア(栗・角居、牡4)は、近日中に放牧に出されて、秋に向けてリフレッシュを図る。角居調教師は「放牧に出ます。次走は未定です」と話した。



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【村瀬プレイバック&次は買い】直前の大雨で重巧者が台頭 2020年6月29日(月) 11:50

 まさかの大雨だ。この日の阪神は9Rあたりまでは晴れ間さえあったが、10Rの前に突如の“スコール”。8R=1勝クラス(芝1800メートル)は1分47秒1、9R=舞子特別・2勝クラス(芝1400メートル)は1分21秒8と良馬場らしい時計の決着だったのだが…。

 わが◎グローリーヴェイズをはじめ、大半の馬がノメってまるで競馬にならず。結果、重の京都記念完勝のクロノジェネシス、不良の菊花賞キセキ、重の中京で圧勝歴のあるモズベッロという道悪巧者が上位を独占した。あと一完歩で4着まであったメイショウテンゲンも重の弥生賞馬だ。

 この4頭は道悪なら常に買い。そして適性外の馬場で4着に踏ん張ったサートゥルナーリアはやはり相当な力があると再認識させられた。良なら即リベンジ可能とみる。(夕刊フジ)

★28日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

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【宝塚記念】クロノジェネシスが史上最大!6馬身差V 2020年6月29日(月) 05:00

 レース最多のGI馬8頭が出走した宝塚記念が28日、阪神競馬場で18頭によって争われ、北村友騎乗で2番人気のクロノジェネシスがレース史上最大の6馬身差をつける圧勝で、昨年の秋華賞以来となるGI2勝目を挙げた。6番人気のキセキが2年連続の2着。12番人気のモズベッロが3着に入り、3連単は18万円超の高配当となった。1番人気サートゥルナーリアは4着だった。

 ◇

 涼しげな顔で後続を突き放した。ハイセイコーやビワハヤヒデを上回り、宝塚記念史上最大となる6馬身差の圧勝。同レース最多のGI馬8頭がそろった一戦で、クロノジェネシスが並みいる強豪を蹴散らし、衝撃的なGI2勝目を飾った。

 「本当に強かったです。リズム良く運べて終始手応えは良く、直線は絶対に伸びてくれると思った。期待に応えてくれましたね。クロノを褒めてあげてほしい。背中に乗れて幸せです」

 デビューから手綱を取り続ける北村友騎手は満面の笑み。ウイニングランでは、無観客のスタンドに向かって右手の人差し指を突き上げた。

 好スタートを決め、道中は中団の外めを追走。折り合いもぴったりだった。3コーナー過ぎから抜群の手応えで先頭を射程に入れ、直線の入り口で先頭に立つと、あとはワンマンショー。左ムチに反応し、メンバー最速の上がり3ハロン36秒3の末脚で一気に突き抜けた。

 検量室前で2着キセキから下りた武豊騎手が、出迎えた角居調教師に「バケモノがいた」と脱帽するほどの強さ。「いつも一生懸命で、とにかく走る能力がある。正直、これだけのパフォーマンスを見せてくれるとは思っていなかった」と斉藤崇調教師も驚きを隠せない激走だった。

 昨年のリスグラシューに続く、牝馬では史上5頭目の宝塚記念V。最大の勝因は、成長力だ。前走から10キロ増の464キロと、馬体重はデビュー11戦目で最重量。「成長が表れていますね」とトレーナーが言えば、主戦騎手も「パワーをつけてくれたのが一番のポイント。今までで一番落ち着いていて、いい雰囲気でした」と目を細めた。

 直前に降った雨も味方した。朝一番に「稍重」でスタートした芝は、7Rから「良」まで回復したが、その後の豪雨でレース前には再び「稍重」に。昨年の秋華賞を稍重で制し、2走前の京都記念では雨の重馬場でVと、タフな馬場を物ともしない牝馬が存分に底力を見せつけた。

 豪GIコックスプレートと米GIブリーダーズカップターフの優先出走権を獲得(別項参照)したが、海外遠征を含めて今後は未定。近日中にノーザンファームしがらきに放牧に出され、今後に備える。

 「秋はどこに行くか分かりませんが、どこにいってもいいパフォーマンスをしてくれる馬。いい活躍をしてくれると思う」と斉藤崇調教師の期待は大きい。強さが本物であることを証明する、圧巻のグランプリ制覇。男勝りの4歳牝馬が、さらなる飛躍を遂げていく。(渡部陽之助)

クロノジェネシス 父バゴ、母クロノロジスト、母の父クロフネ。芦毛の牝4歳。栗東・斉藤崇史厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績11戦6勝。獲得賞金5億3165万8000円。重賞は2019年GIIIクイーンC、GI秋華賞、20年GII京都記念に次いで4勝目。宝塚記念斉藤崇史調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「母名より+創世記」。

★優先出走権付与…優勝したクロノジェネシスには、10月24日に豪ムーニーバレー競馬場で実施されるGIコックスプレート(芝2040メートル)及び、11月7日に米キーンランド競馬場で実施されるGIブリーダーズCターフ(芝2400メートル)の優先出走権が付与された。昨年の宝塚記念優勝馬リスグラシューコックスプレートでも優勝し、1着賞金300万豪ドル(約2億2000万円)に加えて200万豪ドル(約1億4800万円)のボーナスも獲得している。

★GI馬8頭の出走…1984年のグレード制導入以降では、89年と2007年の7頭を抜いて同レース史上最多。

北村友一騎手…3回目の挑戦で初V。これまでは昨年の4着(アルアイン)が最高。JRA・GIは昨年の阪神JFレシステンシア)以来の4勝目。

斉藤崇史調教師…初出走で初勝利。JRA・GIはNHKマイルC(ラウダシオン)に続く今年2勝目で通算3勝目。

★バゴ産駒…初出走で初勝利。JRA・GIは同馬が制した昨年の秋華賞以来、通算3勝目。

★フルゲート…07年以来、史上2回目(10年は1頭出走取り消しのため17頭立て)。

★払戻金…ワイド(12)(14)の1万2070円は、従来の記録(1万1080円)を抜いて、同レースにおけるワイドの最高払戻金額。

★売り上げ…宝塚記念の売り上げは203億9865万9400円で、前年比104・8%。今年上半期の平地GIは全12レースを終了し、前年比増は高松宮記念ヴィクトリアマイルに次いで3レース目となった。また、中央競馬の上半期(前年=開催140日、今年=開催148日)の売り上げは1兆4752億6872万8200円(前年比101・5%)、入場者は86万3609人(前年比26・8%)と発表。新型コロナウイルス禍で3月以降は無観客開催となったため入場者数は大幅減だったが、インターネット、電話のみの馬券発売ながら売り上げは健闘した。

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【宝塚記念】サートゥルナーリアは鋭い切れなく4着 2020年6月29日(月) 04:56

 1番人気に推されたサートゥルナーリアは、中団馬群のインでもまれる厳しい展開。直線で外に出したが本来の鋭い切れは見られず、4着が精いっぱいだった。

 泥だらけになったルメール騎手は「敗因は距離と馬場。この距離はギリギリで、ベストは2000メートル。それに、この重たい馬場でいい位置を取れず、せめて良馬場なら…」と無念の表情を浮かべた。角居調教師も「馬場が重くて、馬混みに押し込まれた。距離も(短距離で活躍した父のロード)カナロアが出てきたのかな」と、鞍上と同様の見立て。キセキトーセンカンビーナとともに秋まで休養の予定だ。

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【宝塚記念】12番人気モズベッロが3着 池添謙「よく頑張っている」 2020年6月28日() 19:52

 6月28日の阪神11Rで行われた第61回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、北村友一騎手騎乗の2番人気クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が6馬身差の圧勝で、昨年の秋華賞以来のGI2勝目を挙げた。タイムは2分13秒5(稍重)。



 12番人気の伏兵モズベッロは、中団やや後方からレースを進めると、勝負どころで上位2頭に一気に離されるも、直線ではしぶとく脚を伸ばし、サートゥルナーリアが迫るとさらにもうひと伸びして3着に入線した。



 ◆池添謙一騎手「勝ち馬の後ろについていき、勝負どころで引き離されたのは痛かったが、よく頑張っています」



★【宝塚記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【宝塚記念】サートゥルナーリア1番人気に応えられず4着 ルメール「距離と馬場が敗因」 2020年6月28日() 19:51

 6月28日の阪神11Rで行われた第61回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、北村友一騎手騎乗の2番人気クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が6馬身差の圧勝で、昨年の秋華賞以来のGI2勝目を挙げた。タイムは2分13秒5(稍重)。



 昨年の皐月賞以来のGI勝利を狙った1番人気のサートゥルナーリアは、中団後方のインをロスなく追走。勝負どころで外に持ち出して追い上げを開始するも、前との差は縮まらず、前にいたモズベッロも交わせず4着に終わった。



 ◆C.ルメール騎手「2200メートルは(良馬場で)ギリギリ。重い馬場では長すぎます。スタートでいいポジションを取れなかったこともありますが、きょうは距離と馬場が敗因」



★【宝塚記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サートゥルナーリアの関連コラム

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宝塚記念は終わってみればクロノジェネシスの圧勝。4コーナーでの手応えがただ一頭違い、直線は突き放す一方、想定を超えたワンサイドゲームだった。一方、人気を集めたサートゥルナーリアは厳しい競馬の中でも伸びて来たが、最後は伏兵のモズベッロに差し返されてしまった。昨年の日本ダービーでも一旦は交わしたかと思われたヴェロックスに差し返されたように、底力や勝負根性という点でいまひとつ何かが足りないと思わせる内容だった。

今年の秋も日本馬による海外遠征は厳しいと仮定すると、これらの馬とアーモンドアイコントレイルデアリングタクトなどがぶつかる可能性もある。今から豪華な大一番を楽しみに待ちたい。


〜菱田騎手が大爆発、今週の注目は?

さて、先週は当コラムで、

『菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキー』

と書いた。予告通りというとおこがましいが、先週末は函館で12鞍に騎乗し(4-3-0-5)と大爆発。土曜日には9番人気オークレイコートで2着、15番人気タイキラトナンジュでも2着、日曜は5番人気イッツオーライトで勝利、さらにメインの大沼Sをダンツゴウユウで制するなど、1番人気馬の騎乗はたった一度だけだったことを考えれば驚異的な確率で持ってきていた。もともと腕のあるジョッキーなので、引き続きマークしたい。

さて、今週末の注目としたいのは、団野騎手と横山武史騎手の若手2人。ともに今年は重賞戦線でも活躍しているように既に存在感を高めているが、とりわけローカル開催に入ってからの成績が良い。

団野騎手は昨年も当コラムで取り上げた記憶があるが、当時よりもメリハリのある騎乗ができており、今は減量が生きる短距離戦で特に狙いたい。今年の函館ダートでは5戦3勝、函館芝1200mでも2勝2着2回の好成績を残しており、スタートを決めて積極策から残すシーンが目立つ。

一方、横山武史騎手は中距離で注目。特に函館芝2000mでは6回騎乗し(3-2-1-0)とパーフェクトな成績。騎乗内容を見ても、ウインアルカンナでは行く馬がいないとみるや積極策を打っての逃げ切り、モーソンピークでは道中一気にマクって差し切り、スズカロングでは最内枠を生かしてロスなく立ち回り抜け出しと、臨機応変な好騎乗が目立つ。小回りの中距離戦は騎手の判断次第でどうにでもなる舞台なので、今後も同騎手の思い切りの良い騎乗には期待できそうだ。


〜多頭数のハンデ戦で荒れそうなCBC賞

さて、今週末はラジオNIKKEI賞とCBC賞。その中でも馬券的に面白そうなのは16頭立てのフルゲートとなったCBC賞。高松宮記念で1位入線を果たしたクリノガウディーが、今回は58キロを背負って出走してくる。

まだ1勝馬の身での58キロは少々気の毒な気もするが、前走初の芝1200mで楽々と追走し抜け出した競馬は中身も濃かった。最近のオッズ傾向的に重ハンデは嫌われるので、案外単勝以外は売れない可能性もある。オッズは券種ごとにみるようにしたい。単勝よりは複勝や馬連が意外とつく…というケースもありそうだ。いずれにしても、相手関係を含めて考えてもココは有力とみる。

伏兵で面白そうなのは連闘策のグランドボヌール。先週のパラダイスSでは躊躇なく逃げの手を打つと、直線はただ1頭荒れたインに突っ込み、ラスト100mまでは先頭という見せ場十分の内容だった。阪神芝1200mは適条件だし、道悪は得意中の得意。今週末の雨予報も追い風になりそうで、流れ一つでチャンスがありそうだ。

多頭数で荒れそうな一戦なので、あまり絞ることを考えず波乱前提で攻めてみたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年6月28日() 07:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2020
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昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ

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2020年6月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】穴連発の酒井学・「お買い得」の菱田/宝塚記念展望
閲覧 1,970ビュー コメント 0 ナイス 1

函館スプリントSは人気のダイアトニックが堂々の抜け出しで勝利したが、2着に大外枠から逃げたダイメイフジが入り、3連複は万馬券の波乱。

菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキーだ。重賞での騎乗機会は多くないが、今年4度目の騎乗でファルコンSヴェスターヴァルト(8番人気3着)に次いで2度目の穴。オープン特別でもジョーカナチャンで複数回馬券に絡むなど、上級条件でも地味ながら活躍を見せている。

もともとあの安藤勝己元騎手をして、「乗れる若手」と言わしめた腕達者。以前ほど存在感はなくなっているが、その分、馬券的な妙味は増している。これから夏のローカルが本格化すれば、まだまだ穴をあけてくれそうだ。”お買い得”な今のうちに先物買いしておきたい。

ユニコーンSでも人気のカフェファラオが勝利したが、こちらもヒモ穴で波乱。その立役者がケンシンコウ酒井学騎手。同騎手は、鳴尾記念レッドジェニアルマーメイドSサマーセントに次いで、重賞で3週連続の馬券圏内となった。いずれのレースを見ても、位置取りやコース取りなど、騎手の判断が光っている。

もともとハンデ戦や中長距離戦で強みを発揮するベテラン騎手。こちらも夏のローカルシリーズで引き続き注目したいジョッキーだ。

夏競馬は小回りが中心の上に、力差の少ない混戦になりやすい。騎手の判断や腕一つでどうにかなるレースも多いので、通常の中央場所以上に騎手の特徴や買いどころについてはチェックしておきたい。

買いどころを探る上では、拙著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』が参考になるはずだ。


宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ上半期の総決算、宝塚記念が開催される。今年は海外遠征ができない分、頭数も揃い楽しみなメンバーが揃った。

その中でも注目はサートゥルナーリア金鯱賞以来の実戦となるが、ルメール騎手が乗れる上にパワーを問われる急坂コースもプラスで、死角は少ないのではないか。今回は信頼の軸で良いだろう。

問題は相手。大阪杯を制したラッキーライラックは、最内を完璧に立ち回ったメリットも大きかった。今回はその大阪杯で外枠からキッチリ2着に好走したクロノジェネシスが逆転する可能性が高いとみる。

またその大阪杯ではまったく力を出せずに終わったブラストワンピースが、開催後半の阪神2200mなら怖い存在。タフな馬場でスタミナを問われれば、よりこの馬向きのレースになりそうだ。

近走は不発続きながら昨年2着好走のキセキも、スタートさえ決めることができれば一連の内容からもまだ見限れない。タフな阪神コースは間違いなく合うし、今回は展開面の恩恵もありそうだ。

あとは週末の馬場に注目。今季の阪神芝は非常に内の状態が良く、今週はBコース替わり。通常の宝塚記念は外枠の方が良いレースなのだが、今年はどうなるか。週末は雨予報も出ているので、馬場のチェックはキッチリしておきたい。

宝塚記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年6月25日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020宝塚記念
閲覧 1,709ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月28日(日) 第61回 宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


ラッキーライラック [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ている。順調に調整されていて、引き続き調子は良さそう。

サートゥルナーリア [動きA時計A] 3ヶ月半
5月下旬からトレセンで速い時計を出し始め、乗り込み量は豊富。1週前追い切りではルメール騎手が騎乗し、迫力満点の力強い走りを披露。この時点でも、かなり良い仕上がり。

クロノジェネシス [動きB時計A] 3ヶ月
この中間もCWを長めから乗り込まれていて、1週前追い切りでは北村友騎手騎乗で力強く伸びた。前走時と同じような動きで状態は良さそう。

キセキ [動きA時計B] 中7週
この中間は日曜日の追い切りを、2回CWに変えてきているが坂路とCWで入念な乗り込み。1週前追い切りを見るとコーナーリングがスムーズで、直線の伸び脚も良く、動きに関しては前走時よりも良い印象。

ワグネリアン [動きB時計A] 3ヶ月
これまで、中間に芝コースやDPコースで追われることもあったが、この中間は追い日はCW一本でそれ以外の日は坂路と、調教内容がしっかり固まってきた感じ。それだけ馬がしっかりしてきたとみて良さそうで、動きに関しても気合いが乗って調子は良さそう。

ブラストワンピース [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も牧場で調整されて、トレセンでは2週前、1週前と南Wで速い時計を出している。動きを見ると、左回りでの追い切りでいつもと比べると迫力に欠ける印象だが、時計はしっかり出ていて仕上りは良さそう。

スティッフェリオ [動きB時計A] 中7週
この中間も坂路で乗り込まれて1週前はCWで併せ馬と、前走時とほぼ同じ調教内容。ただこの中間のほうが速い時計が出ていていて、引き続き好状態だろう。

グローリーヴェイズ [動きB時計A] 7ヶ月
ドバイ遠征もレースが中止となり、7ヶ月ぶりのレースとなる。この中間は、2週前、1週前とレーン騎手騎乗で追い切られて遅れもなく体はできている感じ。これまでで一番間隔が空いている点はマイナスになりそうだが。

ペルシアンナイト [動き映像なし時計D] 中2週
久しぶりの中2週での競馬で、1週前は軽めの調整。近走は間隔を空けて使ってきていた馬で、今回の中2週ローテがプラスになるような感じはない。

ダンビュライト [動きB時計C] 中7週
この中間は2週前、1週前と併せて先着を果たすも終いの時計は掛かっている。動きは悪くないが、走りやすそうな馬場でこの時計は物足りない。

モズベッロ [動きC時計B] 中7週
前走時の最終追い切りでは、使い詰めでの疲れがあるような動きに映った馬。今回は、中7週と間隔が空いているが、1週前の動きを見るとまだ重たい印象でガラッと良くなった感じはない。

カデナ [動き映像なし時計C] 3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれて2週前、1週前と速い時計を出している。映像がなく動きは判断できないが、終いを要していて、小倉大賞典時の好時計までは至らず。大きな上積みはなさそう。

トーセンスーリヤ [動きC時計B] 中6週
連勝中と勢いがあり、追い切りでも速い時計の出る馬。それでも、1週前の動きを見ると力みがあり特に凄く良い動きという印象は受けない。

トーセンカンビーナ [動き映像なし時計B] 中7週
天皇賞(春)からの中7週で、この中間も入念な乗り込みと引き続き状態は良さそう。人気は落ちそうだが出来は悪くない。

メイショウテンゲン [動き映像なし時計B] 中7週
この中間は、中7週と間隔が空いている割に1週前までは馬なりでの追い切りのみで、強めに追われていない点が気がかり。

アフリカンゴールド [動きE時計D] 中3週
目黒記念から中3週で、この中間に速い時計を出したのは1週前のCWのみ。動きも硬く前に伸びない感じで、あまり良い動きには見えなかった。

レッドジェニアル [動きB時計B] 中2週
鳴尾記念からの中2週と間隔が詰まっているが、1週前に速い時計を出せており状態は良さそう。ここ2戦は無観客でパドックでも落ち着きがあり、今回も力を出せる環境は整っている感じ。

アドマイヤアルバ [動きA時計B] 中6週
乗り込み豊富で1週前追い切りの動きを見ても、併走相手を楽に突き放し出来自体は良さそう。近走の成績を見ると大きなことは言えないが、京都新聞杯ではステイフーリッシュの2着、グローリーヴェイズには先着している馬なので、キッカケを掴めばもっと走っても良さそうだが。



☆コラムからの推奨馬は、サートゥルナーリアキセキワグネリアンスティッフェリオの4頭と、穴でレッドジェニアルアドマイヤアルバの2頭を挙げておきます。


◇今回は宝塚記念編でした。
2020年の競馬も半年が過ぎようとしていますが、今年は無観客での競馬が3ヶ月も続いていて、これまでにない不思議な感覚で時間が過ぎてきた感じがします。移動制限が解除されて地方競馬の一部の場外馬券発売場では発売も再開されてきていますが、競馬場に観客を入れての開催はいつになるのか、まだ先が見えない部分もあります。
それでも、ここ3ヶ月、競馬関係者、そして競馬ファンが一丸となって努力してきたことで、競馬が無事に開催されてきたわけですから、きっとこの先も、皆で協力して競馬を盛り上げていけると思います。今後は検温だったり、マスク着用でないと競馬場には入場できなくなるのかもしれませんが、だいぶ近づいてきたその日までもう少し我慢して、テレビやラジオの前で競馬を楽しみましょう。

それでは次回、函館2歳S(予定)編でお会いしましょう。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年6月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年06月21日号】特選重賞データ分析編(207)~2020年宝塚記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2020年06月28日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において出走経験があった馬の、“JRAのレース”における最高馬体重別成績(2012年以降)】
○510kg未満 [8-7-6-65](3着内率24.4%)
×510kg以上 [0-0-2-22](3着内率8.3%)

 大型馬は期待を裏切りがち。2017年のキタサンブラックは単勝オッズ1.4倍(1番人気)と圧倒的な支持を集めたものの、ゴール前の直線であっけなく失速し、9着に敗れてしまいました。今年も馬格があり過ぎる馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→グローリーヴェイズサートゥルナーリアスティッフェリオ
主な「×」該当馬→キセキブラストワンピースラッキーライラック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-2-2-44](3着内率8.3%)
主な該当馬→キセキグローリーヴェイズ

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2020年4月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】他力本願の柴田善騎手と手が合うデンコウアンジュ
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皐月賞は2歳王者のコントレイルが直線力強く伸び、無敗で 1冠目を制した。2着にも朝日杯FSを制したサリオスが入り、年明け初戦の馬のワンツー決着。昨年のサートゥルナーリアに続いて、改めて時代の変化を感じさせる一戦となった。

勝ったコントレイルは福永騎手らしい冷静な手綱さばきが光った。最内枠は決して有利とはいえない状況だったが、上手く道中は外に出すと、直線も馬場の良いところを選んでの差し切り勝ち。馬場を繊細に読めるのは福永騎手の長所でもあり、今回はその長所をいかんなく発揮した形。馬自身もそれに応えるだけの脚と、操縦性の高さがあった。

今回の競馬を受けてダービーでは1倍台の人気になるかもしれないが、昨年のサートゥルナーリアのように何があるかわからないのが競馬。アドマイヤビルゴら別路線組の台頭があれば、無観客が決まったとはいえ今年のダービーも盛り上がりそうだ。


ウェスタールンドは藤岡佑騎手が合っている

G1開催が続くが、先週はその裏で行われたアンタレスSも見どころのある一戦だった。勝ったのはウェスタールンド。藤岡佑騎手は2018年のチャンピオンズカップ以来久々の同馬騎乗だったが、持ち味である鋭い末脚を引き出す見事な騎乗だった。

ウェスタールンドに近走騎乗してきたのは、スミヨンや川田といったトップジョッキー。しかしこれらの騎手はどちらかというと馬の気を抜かせない騎乗が持ち味なので、繊細な脚を使う特殊なダート馬であるウェスタールンドにはあまり合わなかった。その点藤岡佑騎手は、近年こそ積極策が増えたものの馬の個性に合わせて自在に騎乗を変えられるタイプでもある。ウェスタールンドに関しては過去にも騎乗して特徴を掴んでおり、最大限に持ち味を生かしたといえそうだ。

新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』にも書いたが、騎手の能力は絶対的なものではなく、馬との相性次第なのだと改めて感じさせられるレースだった。


〜騎手から展望する福島牝馬ステークス

さて、相性という意味で今週末注目したいのは、福島牝馬Sデンコウアンジュに騎乗する柴田善騎手。デンコウアンジュはもともと蛯名騎手が主戦を務めており、何度か重賞で穴をあけることがあったものの2歳時のアルテミスS以降は勝ち切れずにいた。そんな中で出会ったのが柴田善騎手で、同騎手が初騎乗となった一昨年のターコイズSでは13番人気ながら3着と健闘。そして2度目の騎乗となった昨年の福島牝馬Sで約3年半ぶりの勝利を挙げると、今年に入り愛知杯を9番人気で制しコンビで重賞2勝を挙げている。

柴田善騎手は積極性には欠けるので常に信頼はできないが、脚を溜めて末脚を生かすのが上手い。早仕掛けになると末脚を失いがちなデンコウアンジュとのコンビはとても合っており、他力本願ではあるが今年も差しが届くような流れ・馬場になれば注目したい。

もう一頭、気になるのはリュヌルージュ。前走の中山牝馬Sは14番人気、単勝125倍という超人気薄での激走だったが、器用なレースぶりで好位から粘る内容には見どころがあった。鞍上の団野騎手は昨年の7/26(金)の当コラムで『函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手』として取り上げたが、その後めきめきと腕を上げており、昨年は26勝、今年は早くも21勝とハイペースで勝ち星を量産している。

人気を集めるのは池添騎手が騎乗するエスポワールかもしれないが、馬券的にはデンコウアンジュリュヌルージュのレースぶりに注目したい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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サートゥルナーリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 138ビュー コメント 0 ナイス 8

ライトニングホークのお時間です。 CBC賞も楽しみ。

函館5R 2歳新馬  ☆ライトニングホーク☆・アランデル
福島6R 2歳新馬  ニューフィー
福島1R 2歳未勝利 ナンヨーローズ
函館1R 2歳未勝利 メイショウワゲン
福島5R 2歳新馬  オーホンブリック
※追記:枠順確定前に取り消してました・・・阪神5R 2歳新馬  テーオーダヴィンチ

+α
阪神6R  3歳未勝利   ユキマツリ・ピエーナテーラー
函館11R 巴賞      ベストアプローチ
福島10R さくらんぼ特別 ペイシャドリーム
阪神12R 3歳上2勝C  ドラセナ

重賞注目馬
福島11R ラジオNIKKEI賞 ☆ルリアン☆
阪神11R CBC賞    ミッキースピリット


函館5R 2歳新馬 芝1800m

☆ライトニングホーク☆

「ルーチェドーロと併せてたあのヤバイ馬」が新馬戦に登場。
6月18日の函館ウッドで、「強めに追われた」ルーチェドーロを0.6秒差追走してあっさり馬なり同入。
ご存知の通りその後ルーチェドーロは2歳函館ダ1000レコードで圧勝しましたとさ、めでたしめでたし・・・。
真面目に書くとルーチェドーロも不良ダートでトップスピードを出せば1F11秒を切る馬だし、少々重めの函館ウッドで終い12.0を出せたりと全っ然並の馬ではない。
じゃあライトニングホークはなんなの?素質の塊なの?というお話。
アークライトvsアランデルとの前評判だが、調教だとライトニングホークが1強かというくらい個人的には良いと思う。


アランデル

①1週前函館の芝コースで外を回って良馬場で全体62.8が速い。終いも11.6でキレた。外を回して、更に軽く仕掛けた程度でこの数字を残せていて○。
②今週の水曜日も終いは少し出にくかった函館ウッドで、外を回して終い12.7。
これらのように調教だけで根拠が2つある状態。普通にアランデルも未勝利突破級だし、ライトニングホークに不利があれば普通に勝ちそう。



福島6R 2歳新馬

ニューフィー

水曜の美浦南ウッドは不良馬場の中でも比較的時計が出やすい方だったが、全体64.9終い12.0はいいね!を10回くらいあげたい。内を回したわけでも無い。
220万円の取引馬だが、有望。本当にルーチェドーロやジェイケイマクフィといいマクフィ産駒からいいのが結構出ているような。



福島1R 2歳未勝利

ナンヨーローズ

前走時も紹介。前走時は坂路良。前走の敗因が良く分からなかったので一応もう一回買っておく。
相変わらず調教は良く、今回もウッドで外を回して終いよく伸びている。やはり調教面では全然見劣りしないんだが・・・?


函館1R 2歳未勝利

メイショウワゲン

今回の追い切りは終い15.1と明らかにバテた模様だが、なんだかんだあの好走を続けまくっている6月17日函館ウッド追切で大外を回して13.2。人気もしないだろうしちょっと狙っておきたい。


福島5R 2歳新馬

オーホンブリック

水曜日の坂路タイムはとにもかくにもタイムが出にくかったので、「基本的には坂路のタイムを重視しつつ、出来ればしっかり平地でも走れた馬を」。のようんは方針を立てた。まさにその通りの馬で。


※追記:枠順確定前取り消し
阪神5R 2歳新馬 芝1600m

テーオーダヴィンチ

今週水曜の栗東Cウッドの全体82.7-終い12.1は高速馬場だが○、先週の方のCウッドで全体81.9-終い11.9は◎。内を回した訳でも無く本当に良く走れている。



+α①
阪神6R 3歳未勝利 芝1200m

ユキマツリ

元々調教は走るが先週水曜は栗東坂路二番時計(1位はクリノガウディー)で終い11.7-12.6はかなり速いし、今週水曜の最終追い切りの終い12.7-12.1はもはやえぐい。

ピエーナテーラー

3歳未勝利の追い切りで圧倒的にパフォーマンスが高かった2頭が同じレースに出てしまった。
昨日書いた通り「7月1日に栗東坂路で4F52秒台を出した未勝利馬は全買い」のうちの1頭。その中でこの馬は加速ラップを刻んでいて12.2-12.1。なるほど絶好調。


+α②
函館11R 巴賞 芝1800m
ベストアプローチ

2年2ヶ月ぶりで去勢明けで中間に坂路一番時計49.8ですか。とんでもないですね。ラップは・・・13.2-12.3-12.1-12.2ですか。やばい(語彙)
6月17日の時計でちょっと信用ならない面もあるが、それでも抑え。


+α③
福島10R さくらんぼ特別 芝1200m

ペイシャドリーム

最終美浦坂路追い切りのラスト1Fが13.5-15.4と完全にばてたが、テンが11.6-12.1でこれはこの馬場だとよく粘っている方。


+α④
阪神12R 3歳上2勝C ダ1400m

ドラセナ

普段のウッドの動きは完全にOPや重賞級のそれだし、実戦でもそれを感じさせる脚力は見せていた。
とにかくこんなに勝ち上がりに手間取ってはいけない馬だし、秋にはOP路線に乗っていてほしい。
こんな所で負けてはいられない。



重賞注目馬
福島11R ラジオNIKKEI賞 芝1800m

☆ルリアン☆
先週木曜日が7Fから追われて5F64.1、終い12.0。しかも外ラチ沿いを回っての数字で、サートゥルナーリアやアドマイヤマーズあたりじゃないとタメを張れないような調教。しかも今週の栗東坂路も好ラップ。逆らえない。

アールクインダム
前走関東オークス時の調教に著しい良化があったのでマークしていた。前走の2100mはさすがに長いし、芝の方が多分良い。もう一回。


阪神11R CBC賞 芝1200m

ミッキースピリット

調教見るの大好き人間にとってこのCBC賞は楽しみすぎるので楽しみすぎる(小泉進次郎構文)。
個人的に「栗東坂路の二大帝王」と勝手に名付けていたクリノガウディー(もう一頭はストロングタイタン)が本当にスプリントの王になりそうだし、一方こちらも本当に良く坂路走るレッドアンシェルが坂路自己ベストを更新。他にもノーワンも復活してきたし、終いキレッキレなタイセイアベニールも新興勢力来る・・・と超豪華メンバー。
今回は重い坂路でミッキースピリットが自己ベストタイから0.1秒。終いも良化し状態はキャリアハイ!


ナンヨーローズ前走紹介時 →https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=44b30d9c7e&owner_id=5945080a25

 Haya 2020年7月2日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.7.2.)(ラジオN賞、CBC賞) 
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

梅雨明けも平年並み(7月20日前後)だとまだまだ先ですが、
来週の火曜(7日)は、”七夕”ですね?

“七夕”は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。この話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。

< 雑 学 >
では、本当におりひめと彦星は1年に1度のデートはできるのか?

おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星、地球からの距離は17光年。この二つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、1年に1度のデートは無理ということになります。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 最終日】
第6期(6月6日~6月28日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G1宝塚記念では、16番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(16-3,5,11,12,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「宝塚記念」の軸馬クロノジェネシス、中団追走から直線で弾けて優勝!! 2着キセキ、3着モズベッロが入いる。馬券は1-3着でハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、馬券種の選択!? 軸馬選択に成功しても、相手馬の選択に失敗していては”本末転倒”。G1レースだけに、成績低迷の馬が復活しても不思議ではない。過去にも、何度もあったが久々の空しさが襲い掛かる。さすがに買っていた馬券が、1-3着パターンは落ち込む…。


【総 括】
最終戦1戦1敗。第6期(6月6日~6月28日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)の戦いは、全敗という最悪のまま終了…残念。結果的には、金欲に対するメンタルの弱さが馬券種に現れ、前期・今期の最悪の成績。どこかで巻き返しできると思い、負け続けているうちに迷走から抜け出せない状況に落ち込む…。ちなみに、今期ワイド馬券のみ買い続けた場合、回収率138.9%のプラス収支!! メンタルに余裕があれば、ワイド馬券での勝負を継続できたはず!! 本格的な夏競馬を前に気持ちをリセット!? またイチから出直しですね!!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ラジオNIKKEI賞=福島(芝)2000=Ⅾ(67)傾向ナシ
CBC賞=阪神(芝)1200=B(75)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1宝塚記念 (タイム2分13秒5)の回顧>
LAP(前半3F 34.6)
LAP(後半3F 36.3)
サートゥルナーリア(4着)
(C.ルメール騎手)
「距離と馬場です。いい競馬ができなかった。2200㍍はギリギリ。2000㍍がベストです。スタートでいい位置を取れず、後ろになってしまったので仕方ない。良なら、もっといい結果が出ていたと思う」

(角居勝彦調教師)
「状態は悪くなかった。馬場が重くて、馬込みで押し込められて、厳しい競馬になった。(父のロード)カナロアが出てきたのかもしれない。(距離が)長く感じました」

<重賞ラップ分析実戦篇>
CBC賞 阪神(芝)右1200㍍
<傾 向>
内回りの短距離戦らしく、逃げ馬(先行馬)の好走が多い。
<ポイント>
ハンデ戦のわりに、重い斤量(55.5㌔以上)の馬が好走
<注目馬>
クリノガウディー(牡4、栗東・藤沢則雄)
前走の高松宮記念では1位で入線したものの、ゴール前で内に斜行して4着に降着。残念な結果に終わったが、初めての1200㍍戦(4角通過位置 -3-3)で新境地を開いた。G3で、ハンデ58㌔は仕方がない。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(ラジオNIKKEI賞)
注目したのは、"馬番コンピ指数値64"

過去10年内(2-1-1-0/4)
勝率50%/連対率75%/複勝率100%
的中率100%/回収率245%(複勝)

昨年、出現しているだけに、今年は期待薄!?

(CBC賞)
注目したのは、"馬番コンピ指数5位=指数値55"

過去10年内(2-1-0-0/3)
勝率66%/連対率100%/複勝率100%
的中率100%/回収率373%(複勝)

14年-16年-18年と2年おきに出現。
今年、出現したら狙い目か!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ちびざる 2020年6月30日(火) 23:22
【雑感】サートゥルナーリアの今後のローテーションについて...
閲覧 412ビュー コメント 6 ナイス 56

先週の日曜のメインから宝塚記念を回顧。
勝ったのは、クロノジェネシスでした。
五分のスタートも外枠ということもあり中団からの競馬。
道中も中団を追走。
3コーナー過ぎてから外からポジションを上げて行きました。
一瞬、掛かっているかと思ってしまうほどで、騎手が持っていかれる程の手ごたえでした。
直線では、1頭だけ次元の違う競馬でした。
終わってみれば、6馬身差の圧勝でした。
この重馬場をものともしないレースぶりは圧巻でしたね。
このレースを機にさらに飛躍が期待されると思います。
昨年のリスグラシューと同じようにどんどん強くなっていくのか注目ですね。
今後は海外のレースも視野に入っているようでますますリスグラシューとダブる感じになりそうですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、その宝塚記念で1番人気で4着に負けたサートゥルナーリアについて。
レースは、五分のスタートも行き脚がつかず、中団のインに閉じ込められる形で追走。
3コーナー過ぎから外に出して進出をするもいつものうなるような感じの上がり方ではなかったですね。
直線では一旦、下がってしまいながらもジリジリ脚を伸ばして4着でした。
ルメール騎手の騎乗に関しては、昨年のレイデオロも同じようなポジションでインにいて
負けたように思います。ルメール騎手としては珍しく同じ轍を踏んだように思いました。
あと、レース前に角居調教師が、「体型がロードカナロアに近づいている」みたいなことを言っていました。
何を意味しているのかと思いましたが、距離に若干の不安を言っていたのかもしれませんね。
これまでは、完成度の高さで何とか距離をこなしていたということなのかもしれないですね。
となると秋以降のローテーションは気になりますね。
調教師のコメントからマイル路線に行くのでしょうか。
気になるところですね。


最後に、ラジオNIKKEI賞について。現時点での私の注目馬は、ルリアンですね。
前走の1勝クラスは1着でした。
その前走は2番手から抜け出す強い内容でした。
この馬は元POG馬ということもあり贔屓目に見ているかもしれませんが・・・。(^^;
新馬戦でマイラプソディの2着後、骨折休養を経てからの連勝で
ここに出走してきました。
(個人的には新馬戦でマイラプソディに潰されたと勝手に思っていましたが良く復活できたと思っています。)
前走の後、ダービートライアルも使えそうでしたが、骨折経験もあって
無理せず、ダービートライアルをパスしてここに照準を合わせてきました。
(骨折休養中、調教師はまだダービーを諦めていないって言っていましたが・・・。(^^;)
今回はメンバー的にも抜けた存在はいないのでチャンスはあると思います。
秋に飛躍するためにも勝ってほしいですね。

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コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年6月26日(金) 21:06:50
道悪経験なし、
6:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年6月26日(金) 01:21:07
レーザ間隔△
5:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年6月25日(木) 02:25:14
能力はトップ。ベンツ。

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サートゥルナーリアの厩舎情報 VIP

2020年6月28日宝塚記念 G14着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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サートゥルナーリアの取材メモ VIP

2020年6月28日 宝塚記念 G1 4着
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レース後
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