レッドアンシェル(競走馬)

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レッドアンシェル
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レッドアンシェル
写真一覧
現役 牡6 青鹿毛 2014年4月9日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[5-2-4-6]
総賞金17,115万円
収得賞金4,425万円
英字表記Red en Ciel
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
スタイルリスティック
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Magnificient Style
兄弟 レッドジゼルレッドアルティスタ
前走 2020/05/16 京王杯スプリングC G2
次走 2020/07/05 CBC賞 G3

レッドアンシェルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/05 阪神 11 CBC賞 G3 芝1200 -- 161213.2----** 牡6 57.0 福永祐一庄野靖志-- --------
20/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 13458.8511** 牡6 56.0 福永祐一庄野靖志472(0)1.20.6 0.833.3⑥⑥ダノンスマッシュ
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18114.6118** 牡6 57.0 S.フォー庄野靖志472(+6)1.14.2 5.239.8アウィルアウェイ
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 13693.411** 牡5 56.0 福永祐一庄野靖志466(0)1.09.8 -0.034.4⑥⑧アレスバローズ
19/04/20 京都 11 彦根S 1600万下 芝1200 14332.311** 牡5 57.0 福永祐一庄野靖志466(-8)1.07.3 -0.432.8エンゲルヘン
19/02/17 京都 10 斑鳩S 1600万下 芝1400 7331.813** 牡5 57.0 池添謙一庄野靖志474(+6)1.22.5 0.334.0⑤⑤ダイアトニック
19/01/20 京都 11 石清水S 1600万下 芝1400 14464.012** 牡5 57.0 浜中俊庄野靖志468(+22)1.22.2 0.034.6⑧⑧タイムトリップ
18/09/17 阪神 11 仲秋S 1600万下 芝1400 137113.013** 牡4 58.0 藤岡佑介庄野靖志446(-6)1.20.7 0.434.0⑥⑤ツーエムマイスター
18/06/23 阪神 11 垂水S 1600万下 芝1800 9772.813** 牡4 57.0 福永祐一庄野靖志452(-10)1.50.2 0.335.3⑤④キョウヘイ
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16124.027** 牡4 56.5 戸崎圭太庄野靖志462(+4)1.32.7 0.534.7⑨⑨⑦ヒーズインラブ
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 13573.013** 牡4 56.0 幸英明庄野靖志458(+2)1.34.4 0.134.8⑤④ブラックムーン
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 13115.641** 牡3 55.0 福永祐一庄野靖志456(+12)1.33.2 -0.233.8サトノアーサー
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 152231.384** 牡3 54.0 福永祐一庄野靖志444(+2)1.35.4 0.635.5エアスピネル
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871514.574** 牡3 57.0 福永祐一庄野靖志442(-14)1.32.9 0.634.2⑩⑩アエロリット
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1281211.562** 牡3 56.0 浜中俊庄野靖志456(+2)1.34.6 0.534.3⑪⑩ペルシアンナイト
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1871511.748** 牡2 55.0 V.シュミ庄野靖志454(+14)1.36.3 0.935.3サトノアレス
16/10/16 京都 9 もみじS OP 芝1400 9662.511** 牡2 55.0 福永祐一庄野靖志440(+8)1.22.0 -0.233.6⑥⑥キャスパリーグ
16/08/20 札幌 5 2歳新馬 芝1500 118111.911** 牡2 54.0 福永祐一庄野靖志432(--)1.33.8 -0.736.5リープスプラウト

レッドアンシェルの関連ニュース

【CBC賞】厩舎の話

2020年7月3日(金) 04:55

 ◆アウィルアウェイ・高野師 「乗り手との親和性がでています」

 ◆アンヴァル・藤岡師 「時計がかかる時間帯では十分な時計」

 ◆エイシンデネブ・坂口師 「エンジンがかかると跳びが大きくなる」

 ◆グランドロワ・東厩務員 「元気で見た目は調子が良さそう」

 ◆クリノガウディー・藤沢則師 「しまいが切れるような形で思った通りに仕上がった」

 ◆ショウナンアンセム田中剛師 「馬場が渋れば折り合いはつきやすくなる。舞台もいい」

 ◆ダイシンバルカン・高島助手 「夏場に体調を上げるタイプ」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「順調。乗り慣れた松田騎手から『1200メートルもいける』と進言があったからね」

 ◆ナインテイルズ・長谷川師 「道悪は歓迎。自分の形なら」

 ◆ノーワン・岸助手 「馬場が悪いなかで、まずまずの動き」

 ◆ミッキースピリット・松若騎手 「前走よりもう一段、良くなっていると思います」

 ◆ラブカンプー・森田師 「ゲートを出てからの脚が、以前ほど速くない」

 ◆レッドアンシェル・庄野師 「スピード感がある躍動的な動き。馬場は問わない」

 ◆ロケット・石橋師 「しまいは素軽くて良かった。52キロでどこまで」

CBC賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【CBC賞】厩舎の話 2020年7月2日(木) 10:37

 アウィルアウェイ・高野調教師「暑さに強くない面を考慮して調整。適度に時計がかかれば」

 アンヴァル・藤岡調教師「この馬場にしたら動きは良かった。体調はいいし、距離はベスト」

 エイシンデネブ・坂口調教師「エンジンがかかると跳びが大きくなる。外へ出したほうがいい」

 グランドロワ・和田騎手「行き切れるかがポイントになる。馬場は渋ったほうがいい」

 ジョイフル・吉村調教師「中1週だが、反動もなく元気いっぱい。阪神のこの舞台が一番合う」

 ショウナンアンセム田中剛調教師「馬場が渋れば折り合いはつきやすくなる。舞台もいい」

 ダイシンバルカン・高島助手「上がり重点でいい感じ。夏に調子を上げるタイプで道悪も得意」

 タイセイアベニール・西村調教師「前走は時計も速かったし、いい脚を使った。充実している」

 ディメンシオン・田代助手「前走を取り消した影響はない。初の6Fだが、ハンデは手ごろ」

 ナインテイルズ・長谷川調教師「変わらず順調。道悪は歓迎だし、ハンデ53キロを生かしたい」

 ノーワン・岸助手「まずまずの動きをしてくれた。カイ食いもいいし、状態面は変わらない」

 ミッキースピリット・松若騎手「状態面は前走よりもう一段階上がっている。成長を感じる」

 ラブカンプー・森田調教師「けいこはあまり動かない。以前よりゲートを出てからが速くない」

 レッドアンシェル・庄野調教師「躍動感のある動き。調子は上向いてきている。馬場は不問」

 ロケット・酒井騎手「動きは良かった。道悪も問題ないし、1200メートルも向いていそう」

(夕刊フジ)

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【CBC賞】レッドアンシェル坂路で馬なり1馬身先着 2020年7月2日(木) 04:51

 レッドアンシェルが、連覇へ態勢を整えた。栗東坂路4ハロン54秒4-12秒6。ヒメノジャッカル(3歳未勝利)に馬なりで1馬身先着した。同4ハロン50秒4をマークした1週前に続く充実の内容に、庄野調教師は「しまいをしっかり併せて、気持ちを乗せるようにした。スピード感がある躍動的な動き。1週前にしっかりやって、この馬らしい動きになってきている」と納得の表情だ。

 昨年は不良馬場でVを飾っており、「緩い馬場も大丈夫」と雨予報も歓迎。今年の2走は18、11着と精彩を欠いているが巻き返しムードが漂う。



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【トレセンけいこ総見】ラジオNIKKEI賞&CBC賞 2020年7月2日(木) 04:47

 正木 宝塚記念が終わって、いよいよ本格的に夏競馬が始まるな。今週の重賞は、阪神のCBC賞と福島のラジオNIKKEI賞や。CBC賞はほぼ関西馬なので、栗東からいこうか。

 斉藤 3連勝でオープン入りしたミッキースピリットが本格化ムード。坂路は不良馬場でしたが、松若騎手を背に、馬なりでラストまでブレることなく、併走馬にクビ差先着しました。力強い伸びでマークした4ハロン51秒9-12秒9は、馬場状態を考慮すれば優秀な時計です。

 正木 昨年の勝ち馬レッドアンシェルも坂路の併せ馬で1馬身先着。昨年は不良馬場の中京でこのレースを制したように、この時期は活気が出る感じや。先週、自己ベストの4ハロン50秒4をマークして、最終追いも軽快な脚さばきで、馬なりでラスト1ハロン12秒6なら上々やね。

 斉藤 先週の坂路で4ハロン50秒4の一番時計をマークしたクリノガウディーは、上がり重点にラスト1ハロン11秒9。人気になるでしょうけど、本当に具合が良さそう。

 片岡 美浦からただ1頭参戦のショウナンアンセムは、屈腱炎後の休養明けで1年ぶりになるけど、1週前に坂路で4ハロン51秒7の好時計。今週も4ハロン53秒6で水準以上の仕上がり。昨年の高松宮記念3着の実績からも、軽視は禁物です。

 正木 ラジオNIKKEI賞は、アルサトワが時計を要した栗東CWコースの3頭併せで最先着。ラスト1ハロン11秒8も文句なし。先週の宝塚記念クロノジェネシスで制した斉藤崇厩舎で、勢いも感じる。

 片岡 美浦はグレイトオーサーがWコース単走で『S』評価と抜群の雰囲気だった。穴ならコスモインペリウム。1週前のPコースで6ハロン80秒2の猛チャージ。今週はP単走でも、仕上がりに不足なしで道悪も得意。芝で開花したパラスアテナコンドゥクシオンは、福島でV経験があるのは強みになる。

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【ラジオNIKKEI賞&CBC賞】レースの注目点 2020年7月1日(水) 12:29

アールクインダムパラスアテナが登録 28年ぶりの牝馬Vなるか/ラジオNIKKEI賞



 今年のラジオNIKKEI賞には、アールクインダム(牝、美浦・伊藤大士厩舎)、パラスアテナ(牝、美浦・高柳瑞樹厩舎)と2頭の牝馬が登録している。ラジオNIKKEI賞では1992年のシンコウラブリイを最後に牝馬の優勝がないが、今年の牝馬2頭は牡馬を相手に重賞初制覇を飾ることができるかどうか。



 また、パラスアテナには武豊騎手が騎乗予定。同騎手は福島競馬場の重賞で8戦2勝、2着1回、3着3回と好成績を残しており、昨年のラジオNIKKEI賞でも3着に入っている。同騎手は2006年七夕賞メイショウカイドウ)以来、14年ぶりの福島重賞制覇を決めることができるだろうか。なお、パラスアテナのハンデは52キロと発表されているが、武豊騎手が負担重量52キロの馬でJRA重賞に参戦するのは2014年のCBC賞ベルカント:5着)以来、6年ぶりとなる。



ダイワメジャー産駒&ロードカナロア産駒 JRA全10場重賞制覇なるか/ラジオNIKKEI賞



 ダイワメジャー産駒と口ードカナロア産駒は、福島を除く9場でJRA重賞を制しており、ラジオNIKKEI賞でJRA全10場重賞制覇がかかる。ダイワメジャー産駒はコンドゥクシオン(牡、美浦・中舘英二厩舎)、今回が福島重賞初出走となる口ードカナロア産駒はパンサラッサ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が登録しているが、福島で重賞を制して、グレード制が導入された1984年以降では11頭目となる全10場重賞制覇を決めることができるかどうか。なお、パンサラッサが勝てば、同馬を管理する矢作芳人調教師は福島重賞初勝利となり、全10場重賞制覇へ残すは小倉のみとなる。



★史上3頭目の連覇を狙うレッドアンシェル クリノガウディー横山典弘騎手とのコンビで参戦/CBC賞



 レッドアンシェル(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎)が、CBC賞連覇を目指す。同馬は昨年のCBC賞優勝後はシルクロードS18着、京王杯SC11着と2戦連続でフタ桁着順に終わっているが、昨年制したCBC賞で1年ぶりの勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、リキタイコー(1977・78年)、マジンプロスパー(2012・13年)以来、史上3頭目のCBC賞連覇となる。なお、レッドアンシェルには昨年同馬を勝利に導いた福永祐一騎手が騎乗する予定。



 また、クリノガウディー(牡4歳、栗東・藤沢則雄厩舎)には、重賞初制覇がかかる。同馬は高松宮記念で1位に入線したが、他馬の走行を妨害したことにより4着に降着となった。クリノガウディーは通算13戦1勝という成績で、待望の2勝目をCBC賞で挙げることができるかどうか。なお、同馬には横山典弘騎手が騎乗する予定。



田辺裕信騎手は地元・福島で活躍なるか 年間100勝が迫るC.ルメール騎手は函館に参戦予定



 7月4日、2回福島競馬が初日を迎える。過去5年の同開催リーディングジョッキーを見ると、戸崎圭太騎手が3回、北村宏司騎手、田辺裕信騎手が各1回獲得している。このうち、田辺騎手は地元・福島県の出身で、今年もゆかりの地で活躍を見せることができるか注目される。5日のラジオNIKKEI賞では、戸崎騎手がディープキング(牡、栗東・藤原英昭厩舎)、北村宏司騎手がキメラヴェリテ(牡、栗東・中竹和也厩舎)、田辺騎手がアルサトワ(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)に騎乗予定だが、2回福島の開幕を飾る重賞を制すことができるかどうか。



 また、JRA騎手リーディングのトップを走るC.ルメール騎手は、今年のJRAでの勝利数を「95」としており、JRA年間100勝が目前に迫っている。ルメール騎手は土日とも函館で騎乗予定だが、6年連続6回目の年間100勝を達成することができるかどうか。なお、今週末に年間100勝を達成すれば、自身最速、歴代でも3番目の速さでの達成となる。



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【CBC賞】レッドアンシェル連覇へ復活 2020年7月1日(水) 11:10

 昨年の覇者レッドアンシェルは今年(18)(11)着だが、先週の栗東坂路で4F50秒4と上昇中。最終追いは坂路でヒメノジャッカルと併せ、馬なりのまま1馬身先着した。

 「先週の速い時計でスピード感が出てきた。けさは馬場が悪かったが、併せ馬で気持ちを高め、躍動感があった。より短距離向きの馬体になっている」と庄野調教師。昨年は不良馬場で最速の末脚を使っていた。(夕刊フジ)



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レッドアンシェルの関連コラム

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先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月4日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/29~6/30)週間回収率185%の新参者プロを筆頭に、前週に続いてのプラス収支達成も多数!
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先週は、30(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、レース直前に雨脚が強まり視界を遮るレベルとなるなか、不良馬場発表となってスタート。二の脚速く先頭に立つトップハンデ58キロのセイウンコウセイに、ラインスピリットビップライブリーといったところが2~3番手で続く展開。1番人気レッドアンシェルは、中団外目をキープして追走していきます。
直線に入り、内ラチから4~5頭分外を伸びるレッドアンシェル。内で粘り込みを図るセイウンコウセイを目がけて徐々に脚を伸ばし、その差を縮めてきます。そして、セイウンコウセイの内を突いては、アレスバローズも迫って残り300m地点を通過。最内からアレスバローズが先んじてこの争いから抜け出し、クビ差ほどのリードで先頭でゴール板を目指しますが、ここにレッドアンシェルが外からグイグイと迫って最後は鼻面を併せての攻防。この争いを外レッドアンシェルが差し切ってクビ差V。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロきいいろプロイレコンデルパサープロ新参者プロスガダイプロ田口啄麻プロくりーくプロ他計17名が的中をマークしています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、レース時点では小康状態となったものの午前中からのまとまった雨によりこちらも不良馬場発表の下、ダディーズマインドのペースで展開。1番人気ヒシイグアスは中団につけての追走。向こう正面では、外に持ち出して進出を開始する馬も見られる中、先頭キープのダディーズマインドを目標に馬群が凝縮しながら4コーナーを回ります。
先頭で依然手応え十分といった様子のダディーズマインドに、マイネルサーパスが直後から、内を避けて3分どころを選んではブレイキングドーンが迫って残り100mを通過。ほぼ同時に、ダディーズマインドを競り落とした、マイネルサーパスブレイキングドーンの内外離れての2頭の争いは、ゴールにかけてさらにもうひと伸びを見せた外の3番人気ブレイキングドーンに軍配。タフな馬場を最後まで力強く駆け抜け、3/4馬身差での重賞初制覇を達成。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロきいいろプロnigeプロ豚ミンCプロおかべプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
29(土)中京8R3歳以上1勝クラスで54万6,820円の払戻しに成功すると、函館9R3歳以上1勝クラス函館12R洞爺湖特別でもスマッシュヒットをマーク! 土曜大勝の先週は、トータル成績では、いずれもトップの回収率185%、収支54万1,540円プラスを記録。同時に、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
29(土)は、函館1R3歳未勝利での○◎的中などで大幅プラスを達成。30(日)にも、福島6R2歳新馬福島8R3歳以上1勝クラス福島9Rさくらんぼ特別など、的中率58%の活躍ぶりでさらなるプラス積み増しに成功! 週間トータル回収率164%、収支44万2,430円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
29(土)は、福島4R3歳未勝利での◎マイキューティー(単勝66.7倍)的中や、函館4R3歳未勝利◎○的中などで大幅プラスを記録。30(日)も、福島2R3歳未勝利中京10R香嵐渓特別等の予想を披露した先週は、回収率143%、収支7万7,400円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3週連続となる週末プラスを達成した先週は、29(土)函館9R3歳以上1勝クラス福島10R郡山特別などの的中を披露。トータル回収率は101%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(165%)、おかべプロ(160%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(148%)、ろいすプロ(148%←2週連続週末プラス)、ース1号プロ(142%←2週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(139%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(136%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(124%)、ゼット1号プロ(108%)、nigeプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月19日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年04月19日
閲覧 1,289ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年4月20日()の凄馬!>
極凄馬
福島3R 3歳未勝利
スマートフルーレ(+6.4)

極凄馬
京都2R 3歳未勝利
フォリオール(+4.1)

超凄馬
京都11R 彦根ステークス
レッドアンシェル(+3.1)

超凄馬
東京6R 3歳未勝利
サトノエルドール(+2.9)

超凄馬
東京9R 新緑賞
アイスブラスト(+2.8)

超凄馬
東京1R 3歳未勝利
ナイスプリンセス(+2.7)

超凄馬
東京5R 3歳未勝利
ミスマリア(+2.7)

超凄馬
東京4R 3歳未勝利
ドンヒューズ(+2.6)

超凄馬
福島5R 障害4歳以上未勝利
ヒロシゲセブン(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年4月21日、集計数:34,775レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2018年6月22日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年06月22日
閲覧 1,353ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年6月23日()の凄馬!>
超凄馬
東京9R 日野特別
シャープシューター(+3.7)

超凄馬
阪神11R 垂水ステークス
レッドアンシェル(+3.2)

超凄馬
函館10R 3歳以上500万以下
コマノレジェンド(+2.9)

超凄馬
阪神8R 3歳以上500万以下
グランドロワ(+2.8)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年6月24日、集計数:32,131レース分)

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『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2018年3月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第347回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダービー卿チャレンジトロフィー G3
閲覧 1,295ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キャンベルジュニア1頭。
第2グループ(黄)は、マルターズアポジーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドアンシェルまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ストーミーシーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグレーターロンドンサンライズメジャーまでの3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、総合評価トップのキャンベルジュニアが2位に1.2ポイントと少し差をつけている他は大きな開きは見られず、ハンデ戦らしい拮抗したメンバー構成となっています。

順調なら昨年2着の△キャンベルジュニアの適鞍かなとも思うこのレースですが、中9週以上ローテで4歳馬以外は近年ほとんど好走が無く中心視するには微妙。また前走1800m以上を使われてここを勝ち切ったのは近年ではあのモーリスだけであとはみな3着以下という点から△マルターズアポジーも本命にまではどうか......。△レッドアンシェルも気性面で危なっかしくこれまで関西圏と滞在競馬での好走のみという戦績の馬で、持久戦になり易いこのレースで流れが合うかも半信半疑の状態。加えて、この人気では......。
と、ここまで来るとその下はますます“何でもあり”状態の様相で、どこからでも上位進出が叶いそうな印象です。
ここは思い切って◎ゴールドサーベラスに期待とします。前走幕張Sは大外を回すロスの大きい競馬でプロディガルサン以下を完封。またその結果以上に、このレースに通じる瞬発力<持久力寄りのレースでの内容を評価しています。初オープンクラスとなるため指数は低く出ていますが、△マルターズアポジーら先行勢が作るこのレースらしい淀みない流れなら、差のない上位勢を交わせる下地はあると踏んでいます。本当は前走から斤量3キロ以上減の馬はこのレースでは買いたくないところなのですが、中1週組は勝ち切った馬こそ出ていなくとも複回値は200超え(過去10年)という強調材料もありますので狙ってみたいと思います。もちろんこの馬自身のコース適性と産駒単回値大幅プラスという点も魅力。
○には1000万下ではあるものの8走前に同じ中山マイルでの持久戦で勝利、ここでは実力上位のグレーターロンドン。▲にこちらも中山マイルでの持久戦向きのタイプでこの時期の中山芝が合う印象のハービンジャー産駒ヒーズインラブ。☆に54キロでこの条件なら不気味なストーミーシー、といったところを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複になると思いますが当コラム買い目としては◎○▲=◎○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16(28点)

計28点

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レッドアンシェルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 2

パンサラッサ

レッドアンシェル

ミッキースピリット

来てくれ〜、最近なんも当たらなすぎて落ち込んでます。

 末三 2020年7月3日(金) 18:30
蒸し暑い日々が続くねぇ・・・ 末三の重賞調教評価
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 12

蒸し暑い日々が続きますね。

 (;´д`)ゞ アチィー!!


梅雨明けが待ち遠しい末三です。

それより、いつになったらコロナは終息するのやら・・・

ほんと大丈夫かな。

 (;^_^A アセアセ・・・


では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



【末三評価】


日曜 阪神 第56回 CBC賞より

A評価 ・・・ ジョイフル ミッキースピリット ラブカンプー

B評価 ・・・ クリノガウディー タイセイアベニール レッドアンシェル

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


日曜 福島 第69回 ラジオNIKKEI賞より

A評価 ・・・ グレイトオーサー ルリアン

B評価 ・・・ アルサトワ コンドゥクシオン バビット

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三短評】

今週の重賞は二つ。

末三がおススメしたい馬は

(@_@)/ずばり! CBC賞からミッキースピリット、ラジオNIKKEI賞からは

グレイトオーサーとルリアン

まずミッキースピリットは不良の坂路をグイグイと力強い動きを披露し、

引き続き好調キープ。

次にグレイトオーサーは動き自体はいいのだが、注文すればもっと首を使って

動いてくれると更にグット。

最後にルリアンの動きまずまず。連勝の勢いもあり、ここも突破か。

さぁ、それでは最終判断は当日のパドックと返し馬にて馬体と気配を確認してから

馬券検討や。

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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 ビバ競馬 2020年7月3日(金) 18:03
楽しむ競馬回収作戦•CBC賞は馬場不問のレッドアンシェル!
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 4

梅雨本番で今週も重馬場は免れそうにない

特に土曜日の阪神競馬場は不良の可能性も……

この時季は馬場状態の見極めも重要なファクター

CBC賞は馬場不問のレッドアンシェル

相手も馬場状態に拘らないタイセイアベニール

その他出馬表付きの詳しい内容は

https://blue0220.xyz

で確認して下さい

雨にも負けずプラス回収目指して頑張りましょう💪

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年7月4日() 01:38:27
道悪○。リピーター。
落ち目?
3:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年6月30日(火) 02:30:51
前々走は、途中中止。前走は久々、高速レースが敗因。
2:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年6月30日(火) 01:17:46
リピート?

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2020年5月16日京王杯スプリングC G211着
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2020年5月16日 京王杯スプリングC G2 11着
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