レッドアンシェル(競走馬)

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レッドアンシェル
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レッドアンシェル
レッドアンシェル
写真一覧
現役 牡7 青鹿毛 2014年4月9日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[6-2-5-8]
総賞金22,067万円
収得賞金6,375万円
英字表記Red en Ciel
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
スタイルリスティック
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Magnificient Style
兄弟 レッドジゼルレッドアルティスタ
前走 2020/11/29 京阪杯 G3
次走予定

レッドアンシェルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/29 阪神 12 京阪杯 G3 芝1200 16234.7214** 牡6 57.0 幸英明庄野靖志476(+2)1.09.2 1.034.6⑨⑧フィアーノロマーノ
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1671313.346** 牡6 57.0 M.デムー庄野靖志474(-4)1.09.0 0.734.7⑪⑪グランアレグリア
20/08/23 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 182414.981** 牡6 57.0 福永祐一庄野靖志478(+8)1.07.8 -0.334.2⑧⑧モズスーパーフレア
20/07/05 阪神 11 CBC賞 G3 芝1200 16127.633** 牡6 57.0 福永祐一庄野靖志470(-2)1.09.3 0.635.3⑦⑥ラブカンプー
20/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 13458.8511** 牡6 56.0 福永祐一庄野靖志472(0)1.20.6 0.833.3⑥⑥ダノンスマッシュ
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18114.6118** 牡6 57.0 S.フォー庄野靖志472(+6)1.14.2 5.239.8アウィルアウェイ
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 13693.411** 牡5 56.0 福永祐一庄野靖志466(0)1.09.8 -0.034.4⑥⑧アレスバローズ
19/04/20 京都 11 彦根S 1600万下 芝1200 14332.311** 牡5 57.0 福永祐一庄野靖志466(-8)1.07.3 -0.432.8エンゲルヘン
19/02/17 京都 10 斑鳩S 1600万下 芝1400 7331.813** 牡5 57.0 池添謙一庄野靖志474(+6)1.22.5 0.334.0⑤⑤ダイアトニック
19/01/20 京都 11 石清水S 1600万下 芝1400 14464.012** 牡5 57.0 浜中俊庄野靖志468(+22)1.22.2 0.034.6⑧⑧タイムトリップ
18/09/17 阪神 11 仲秋S 1600万下 芝1400 137113.013** 牡4 58.0 藤岡佑介庄野靖志446(-6)1.20.7 0.434.0⑥⑤ツーエムマイスター
18/06/23 阪神 11 垂水S 1600万下 芝1800 9772.813** 牡4 57.0 福永祐一庄野靖志452(-10)1.50.2 0.335.3⑤④キョウヘイ
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16124.027** 牡4 56.5 戸崎圭太庄野靖志462(+4)1.32.7 0.534.7⑨⑨⑦ヒーズインラブ
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 13573.013** 牡4 56.0 幸英明庄野靖志458(+2)1.34.4 0.134.8⑤④ブラックムーン
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 13115.641** 牡3 55.0 福永祐一庄野靖志456(+12)1.33.2 -0.233.8サトノアーサー
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 152231.384** 牡3 54.0 福永祐一庄野靖志444(+2)1.35.4 0.635.5エアスピネル
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871514.574** 牡3 57.0 福永祐一庄野靖志442(-14)1.32.9 0.634.2⑩⑩アエロリット
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1281211.562** 牡3 56.0 浜中俊庄野靖志456(+2)1.34.6 0.534.3⑪⑩ペルシアンナイト
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1871511.748** 牡2 55.0 V.シュミ庄野靖志454(+14)1.36.3 0.935.3サトノアレス
16/10/16 京都 9 もみじS OP 芝1400 9662.511** 牡2 55.0 福永祐一庄野靖志440(+8)1.22.0 -0.233.6⑥⑥キャスパリーグ

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レッドアンシェルの関連ニュース

 ◆吉田隼騎手(フィアーノロマーノ1着)「1200メートルなのでスタートだけ気をつけて、リズム良く競馬をしたいと思っていました。思ったより反応良く出てくれて競馬がしやすかったです」

 ◆松若騎手(カレンモエ2着)「すごくいいスピードを持っていますし、軽い走りをしますね。最後は決め手の差ですかね」

 ◆和田騎手(ジョーアラビカ3着)「脚力がついてきているし、6ハロンでもスムーズに運べれば」

 ◆酒井騎手(アンヴァル4着)「もうちょっとという感じでしたね。力は付けているし、重賞でもやれると思います」

 ◆藤岡佑騎手(シヴァージ5着)「よく脚は使ってくれているんですが…。差し届くは脚は持っています」

 ◆丸山騎手(トゥラヴェスーラ6着)「形は良かったのですが、もう少し弾けてくれれば。ワンパンチが欲しいですね」

 ◆田中健騎手(ロードアクア7着)「初めての重賞でもいつも通り好位につける脚をみせてくれました。昇級初戦でこれだけやれれば楽しみです」

 ◆幸騎手(レッドアンシェル14着)「伸びきれなかったですね。テンションが高かったのが影響したのかもしれません」

京阪杯の着順&払戻金はこちら

【馬場の有利不利、教えます!】京阪杯2020 有利不利の少ない標準的なコンディション!決着時計が落ち着きつつある点に要注意! 2020年11月29日() 09:15

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京阪杯・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


5回阪神第1~3週ならびに土曜日の阪神芝のレース結果、過去の京阪杯の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間の雨量はゼロ。土曜日も天候に恵まれ、芝コースは終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。なお、水曜日に芝刈りを実施。散水作業も予報が不透明だった日を除いて、定期的に施している。つまり、芝の生育状況は良好。路盤もよく締まっているということだ。

しかし、土曜日の結果を振り返ると、一連の高速決着に伴う馬場の酷使の影響もあってか、内めを進む逃げ馬や番手追走馬が踏ん張り切れない場面が目につくようになってきている。決着時計も落ち着きつつあり、高速馬場から標準的なコンディションに移行した、と捉えるのが正解だろう。

枠順的には内~中枠がやや有利の状勢。だが、大きな偏りが発生しているとは言い難く、フラットとみるのがベター。展開や立ち回り次第でどうにでもなる、有利不利の少ない馬場状態と考えたほうがいいかもしれない。

血統面に関しては、5回阪神開催における芝1200m戦5クラの結果を検証すると、父または母の父にノーザンダンサー系種牡馬を配する馬が優勢。連対馬10頭のうち6頭が該当し、対象5レースいずれも2着連対圏を確保している。重要視すべき血脈であることに疑う余地はない。

とはいえ、出走馬と照らし合わせてみると、該当馬が多い印象。もうひとつフィルターをかけて、近5回の京阪杯の好走馬多くに共通する、前走G1・G2出走馬、ならびに前走がG3以下で3着以内だった馬に的を絞りたい

今回の出走メンバーで条件を満たしているのは、③レッドアンシェル、⑪シヴァージ、⑬カレンモエ。従って当欄では、この3頭を軸馬候補として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
レッドアンシェル シヴァージ カレンモエ

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【有名人の予想に乗ろう!】京阪杯2020 ジャパンカップデーの締めは混戦模様のスプリント重賞!ヒキが強いのは誰!? 2020年11月29日() 06:30


※当欄では京阪杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬カレンモエ
○③レッドアンシェル
▲⑨リバティハイツ
△⑦ジョーアラビカ
△⑩フィアーノロマーノ
△⑮タイセイアベニール
△⑯トゥラヴェスーラ

【杉本清】
◎⑬カレンモエ
○③レッドアンシェル
▲⑩フィアーノロマーノ
☆⑪シヴァージ
△②アンヴァル
△⑨リバティハイツ
△⑮タイセイアベニール
△⑯トゥラヴェスーラ

【キャプテン渡辺】
◎②アンヴァル
単勝

馬連・ワイド
②-③レッドアンシェル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③レッドアンシェル

【目黒貴子】
◎⑬カレンモエ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【京阪杯】引き続き絶好調!リバティハイツ 2020年11月28日() 11:40

 リバティハイツは前走の夕刊フジ杯オパールSでスパッと差し切り、3歳春のフィリーズレビュー以来、2年半ぶりの勝ち星を飾った。

 「前々走でゲートから出して行く競馬をしたことによって、1200メートルに短くなった前走でもいい位置が取れた。追ってからもしっかり伸びてくれたね。体調も引き続き絶好調だし、6Fで2回目の慣れも見込める。この相手でも」と高野調教師。2年目の団野騎手も、悲願の重賞制覇へ大きく近づいた。

 “究極の3連単”はリバティを1着に固定。重賞2勝の実力馬レッドアンシェルを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)

京阪杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京阪杯】厩舎の話 2020年11月27日(金) 04:52

 ◆アンヴァル・藤岡師「しっかりとやりました。体調自体はよくなっている」

 ◆シヴァージ・野中師「稽古の動きは、この馬なりのもの。予定通りの調整」

 ◆タイセイアベニール・西村師「今の阪神の芝は合いそう。展開次第で突き抜けまで」

 ◆トゥラヴェスーラ・高橋康師「重賞でもやれるぐらいの動きをみせるようになってきた」

 ◆ビリーバー・石毛師「いい感じで思い通りの動きだった。距離は合うし、あとはうまく流れに乗ってくれれば」

 ◆プリモシーン・木村師「集中力を切らさないように(調教が)できたと思う。肌の質感を見ても、この時期になって体の中から良くなっている手応えはある」

 ◆ラブカンプー・森田師「背腰の疲れが取り切れておらず、いいときの状態にはない」

 ◆レッドアンシェル・庄野師「反応を確かめる程度。先週にしまいまでしっかりやっていますしね」

京阪杯の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【重賞データ分析】京阪杯2020 減点なし4頭の中から、シヴァージをトップ評価 2020年11月25日(水) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京阪杯・データ予想をお届けします!


【性別】
2010年以降(すべて京都開催)、牡馬の【9.6.7.80】に対し、牝馬は【1.4.4.56】と劣勢。なお、後者の5連対は前走5着以内の馬に限られる。前走が掲示板外の牝馬に手を出すのはリスクが高い。

【前走使用距離】
2010年以降の3着以内延べ31頭の前走使用距離をみると、1000m、1200m、1400mの3パターン。ただし、1000m組の好走は前走1番人気馬に限定される。その点には注意したい。

【間隔】
2010年以降の2着以内延べ20頭のうち、18頭が中8週以内の間隔で臨んでいた。例外の2頭は、前走が重賞2着だった馬と、重賞でタイム差0秒2以内の善戦馬。相応の戦歴がない中9週以上の馬は、疑ってかかるべきだろう。

【近走成績】
2010年以降、近4走内にG2以下のレースで9着以下敗退が2回以上ある馬が、2着連対圏に入ったケースはゼロ。該当馬は評価を控えめにしたい。


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、カレンモエシヴァージレッドアンシェルロードアクアの4頭。現時点のトップはシヴァージとする。当レースと比較的相性がいい、前走スワンS組であることに加え、差し馬が幅を利かせつつある馬場コンディションも追い風になりそうだ。

スプリント重賞2勝の実績を評価して、レッドアンシェルを2番手に。芝1200mで【4.1.2.1】という堅実な成績を収めているカレンモエ、条件クラス連勝の余勢を駆って挑むロードアクアもぞんざいには扱えないだろう。

<注目馬>
シヴァージ レッドアンシェル カレンモエ ロードアクア

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レッドアンシェルの関連コラム

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先週は豪華メンバーのマイルチャンピオンシップが行われた。

当日の阪神芝は前日以上にインが有利。レシステンシアが内枠からスンナリ単騎の逃げを打ったことで、レース全体も先行イン有利の決着となった。

その中で絶好位につけて抜け出して来たのは人気のグランアレグリア。道中の折り合いを心配したが結果的には全く問題なく、直線少し前が詰まるシーンもあったが、体勢を立て直してからの脚の鋭さには目を見張るものがあった。まさに完勝。不安要素もあるとみて最終的な評価は3番手に下げたが、終わってみればとんだ見立て違いだった。

レースの明暗を分けたのは展開だ。当コラムで、「恐らくレシステンシアの逃げはそれほどハイペースにはならず流れは落ち着く可能性が高い」と書いた通り、落ち着いた流れになったことで、外を回った馬はほぼノーチャンスだった。

レシステンシアの北村友騎手に「もっと飛ばして欲しかった」という意見も見られたが、そもそもレシステンシアはこれまで実質的なハイペースで逃げたことはない。阪神JFは確かにそれなりの流れだったが、隊列はスンナリ、前走で1400mを使われていたことで、馬なりでもそれなりのスピードを発揮しただけのことだ。

北村友騎手は馬の気持ちを重視する「馬なり系」のジョッキー。強引に飛ばすような逃げはまずしないので、その特徴通りだった。騎手の特徴を知っておけば、無茶な期待をすることはない。逆に騎手の特徴を知らないままだと、何でもっと違う乗り方をしないんだと、不満ばかりが溜まっていく。納得いかない騎乗があったら、文句を言う前にその騎手について調べた方が良い。

(騎手の動き・特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読めばわかるようになります)

…と偉そうに語ってしまったが、私の本命は◎サリオスだったので、何も言えないのが悔しい。

~意外とスンナリ決まらない”3強”のG1レース

さて、今週末はこの秋屈指の、いや、21世紀屈指の好カードジャパンカップが行われる。

2年前の3冠牝馬にして8冠馬のアーモンドアイに、3歳牡馬牝馬の無敗の3冠馬コントレイルデアリングタクトの激突。この対決は海外遠征があまりできないコロナ禍がもたらした面もあり、今後も恐らく観ることのないドリームマッチとなりそうだ。

こういったレースは得てして馬券的には面白くないケースもあるが、今年はなかなか伏兵陣も充実している。昨年の香港ヴァーズを制し、前哨戦の京都大賞典をステップに臨むグローリーヴェイズ、2年前の2着馬で近走は復調気配を感じる古豪のキセキ、昨年の2着馬でオールカマー2着からココに臨むカレンブーケドールなどなど、通常ならば人気の一角を占めそうな有力どころが参戦。サートゥルナーリアの故障回避は残念だが、それでも十分豪華なメンバーと言えるだろう。

ちなみに、3強対決は今年のG1でも複数回見られるが、3頭での決着はほとんど見られない。3強の定義をどうするかが難しいところだが、仮に、

1、1番人気馬が2倍以上
2、2~3番人気が5倍程度までで拮抗
3、4番人気が10倍超程度と上位3頭から離れている

以上を3強を定義すると、条件にほぼ収まる今年のG1レースは以下の4度あった。

皐月賞

2.7倍 コントレイル →1着
3.6倍 サトノフラッグ →5着
3.8倍 サリオス →2着
(4番人気ヴェルトライゼンデは13.0倍)

天皇賞(春)

2.0倍 フィエールマン →1着
5.0倍 ユーキャンスマイル →4着
5.3倍 キセキ →6着
(4番人気ミッキースワローは11.9倍)

宝塚記念

2.4倍 サートゥルナーリア →4着
4.1倍 クロノジェネシス →1着
4.9倍 ラッキーライラック →6着
(4番人気ブラストワンピースは9.9倍)

スプリンターズS

2.2倍 グランアレグリア →1着
3.9倍 モズスーパーフレア →10着
5.1倍 ダノンスマッシュ →2着
(4番人気レッドアンシェルは13.3倍)

結果はご覧の通り、3強での決着は皆無だ。

さらに遡っても、3強っぽいオッズはしばしば発生しているが、驚くほどその3頭で決まることはない。それらしい決着でいうと2017年の朝日杯だろうか。

2.3倍 ダノンプレミアム →1着
3.9倍 タワーオブロンドン →3着
5.3倍 ステルヴィオ →2着
(4番人気ダノンスマッシュは8.7倍)

オールドファンなら、マヤノトップガンが差し切り、以下サクラローレルマーベラスサンデーで決まった1997年の天皇賞(春)などが3強対決&3強決着として思い浮かぶかもしれないが、近年は意外なほど一筋縄では収まっていない。

もし人気の3冠馬3頭で決まったらごめんなさいだが、馬券的には3頭のうち2頭くらいが馬券に絡み、1頭は別の組が入る…というような買い方が面白いのではないか。

例えば軸馬Aから、3強の残りBCを2列目に、3列目にはあえてBCを入れずに買うというような組み方は効率も良く、期待値も大きいように思う。

ジャパンカップの有力馬&穴馬

というわけで、最後は3強のなかで最も有力と考える馬と、3強以外の伏兵候補を1頭挙げておきたい。

コントレイル

菊花賞は外が有利な馬場状態の中での内枠。スピード豊富なこの馬には、馬場も枠も厳しい条件だった。それでもアリストテレスに詰め寄られながらも退けたのは地力の高さゆえ。東京芝2400mに替わるのは間違いなくプラスで、レースセンスも高く不発リスクの少ないタイプ。3強の中でも最有力とみる。

ユーキャンスマイル

かなり人気は落ちそうだが侮れないのがユーキャンスマイル。前走のアルゼンチン共和国杯は馬場の悪い内を通らされたことと久々が敗因で、悲観するものではなかった。昨年は内が伸びるレースだったジャパンカップだが、その中で外からよく伸びていたし、左回りの長丁場はベスト。今年は昨年よりも外が伸びる馬場になる可能性が高く、岩田騎手の決め打ち的な騎乗がハマれば怖い存在になりそうだ。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年10月2日(金) 10:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2020
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今年も秋のG1シーズンがやってきました。13週のうち11週がG1という、まさにほぼ毎週G1の楽しい時期でもあります(最終週は有馬記念とホープフルSのG1 2つの週です)。やはり金額的にも大きく投じることの多いG1で好成績をおさめて、病院も、看護学校、普段の生活も何かと大変だったこの2020年、頑張ったぶん馬券的には良かったと言えるようにしていきたいと思っています。そして、このコラムでは分析や下調べにも励み、読んでいただいている皆さんに貢献をと考えています。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア安田記念で単勝1.3倍のアーモンドアイに2馬身半差をつける圧勝をしてしまったぶん、このメンバーならものすごい人気になりそう。後方から鋭く差してきた高松宮記念では、ここでもぶつかることになったモズスーパーフレアの2着好走を果たし、1200mの流れにも慣れが見込める(本質的には1400mがベストだと思うが)。ただ、ものすごく高い能力がある一方で、もまれたり寄られたりして、これまで負けがある馬。高松宮記念で、斜行により1着から4着降着となったクリノガウディーの隣を走らないよう、要注意か(笑)

2番人気想定 モズスーパーフレア高松宮記念は繰り上がってではあるが1着となりG1制覇。前走北九州記念をやや太目で逃げ粘って(2着)のひと叩きを経て、狙いすましたローテでこのレースを迎える。今回の中間は、音無厩舎らしく、栗東坂路で50秒台の時計が1週前に出ている。ハナを叩かれそうなライバルも居らず、割と楽に逃げられそうで最短距離をぴったり回れる公算も。スプリントG1春秋制覇は十分ある。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:G2までは強く安定した成績なのだが、なぜかG1となると、毎度人気でイマイチと、ちょっと足りないまま5歳秋を迎えてしまった。ひと叩きの前走セントウルSが強い内容で、本番で川田騎手に戻り、余分に人気となりそう。強そうに見えたが前走で倒した2着はメイショウグロッケでもあり、相手関係が楽でもあった。

4番人気想定 ダイアトニック:3月の阪急杯は降着となり、逆に高松宮記念では不利を受け繰り上がり3着。函館SSで1着となり1番人気で迎えた前走キーンランドCは札幌の悪天候での特殊馬場だったとはいえ15着と惨敗。安田隆厩舎にしては調教時計が出ておらず、3月の好調時ほどのデキに無いのでは。

5番人気想定 ミスターメロディ:芝、ダート兼用馬で、昨年の高松宮記念馬だが以降は低迷が続いていた。前走のセントウルSでは久々に3着と好走した。ただ直線の伸びはジリジリで、重馬場にでもならないと瞬発力不足は補えないかも。

6番人気想定 レッドアンシェル北九州記念ではブリンカー効果があったようで、モズスーパーフレアを差し切ってみせた。あとは鞍上。何年か前ならテン乗りのM.デムーロ騎手はG1で期待できたが、近年そうでもなくなってきていて……。

7番人気想定 ライトオンキュー:シャマーダル×レイヴンズパスという配合のダーレーの馬で、じわじわと力をつけてきた。昨年11月の京阪杯勝ちの後は長く休んだが、夏の札幌でオープン特別で楽勝、G3キーンランドC2着と好走してここへ。頭は無いがヒモはあって良いレベルに力をつけてきていて、穴として狙いたい馬。

8番人気想定 クリノガウディー:2歳時には、ここで断然人気のグランアレグリアアドマイヤマーズに寄られて3着に負けた朝日杯FSで2着と同馬に対して先着。今年3月の高松宮記念でも、15番人気ながら激走(斜行して降着)をみせたが。ここではあまり期待できず。

9番人気想定 エイティーンガール:重賞初制覇となった前走キーンランドCは、特殊馬場を外から追い込んできてのもので坂井騎手の好騎乗の要素が大きい。連続激走は難しいのでは。

10番人気以下想定
アウィルアウェイ:鋭い末脚をもつ短距離の追い込み馬だが、G3くらいまでなら良いが、ここでは荷が重い。

ビアンフェ:前走は逃げない競馬でも折り合えたとのことだが、3歳馬でまだこれからの存在では。

メイショウグロッケ:牝馬重賞を使っていたが、前走1200mを使ってみたところ距離短縮で鋭い末脚をみせた。ただG1でどうこういう存在ではないのでは。

ダイメイフジ:今年はG3の函館SS2着止まりと力が落ちてきている感あり。

ダイメイプリンセス:新潟直千の得意な快速牝馬も、7歳秋を迎え以前ほどのスピードは無い。新潟直千でもオープン特別3着止まりでは……。

ラブカンプー:7月のCBC賞は久々の逃げ切り勝利だったが、それ以降2桁着順続きで、体力的にももうお釣りが無いのでは。

キングハート:2年半前のG3オーシャンS勝ち以降は、オープン特別すら勝てず低迷続きで、期待できず。



<まとめ>
有力:モズスーパーフレアグランアレグリア

ヒモに:ダノンスマッシュレッドアンシェル

穴で:ライトオンキュー

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2020年9月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年09月27日号】特選重賞データ分析編(221)~2020年スプリンターズステークス~
閲覧 2,174ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2020年10月04日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2015年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内 [5-3-5-33](3着内率28.3%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上 [0-2-0-31](3着内率6.1%)

 近年は前走好走馬が優勢。大敗直後の馬は評価を下げるべきでしょう。ちなみに、前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上だったにもかかわらず3着以内となった2頭は、いずれも前走のコースが東京芝1600mでした。

主な「○」該当馬→ダノンスマッシュミスターメロディモズスーパーフレアレッドアンシェル
主な「×」該当馬→クリノガウディーダイアトニック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつ中央場所、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験がある」馬は2015年以降[5-5-4-26](3着内率35.0%)
主な該当馬→ダイアトニックダノンスマッシュ

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2020年8月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手、天気も予想のうち/今週末も雨の可能性大・キーンランドC展望
閲覧 1,340ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は夏の大一番・札幌記念と小倉競馬場では北九州記念が行われた。

札幌記念は横山典騎手騎乗のノームコアが内枠を生かし、ロスなく立ち回り、直線鮮やかに抜け出した。まさに同騎手の真骨頂を見せつける好騎乗だった。

真骨頂とは何か…というとそれは内枠を生かした最高の立ち回りはもちろんだが、それ以上に素晴らしいのがスタートから道中の位置取りにあると思う。じっくりレースを見返すとわかるが、今回横山典騎手はスタートから4コーナーまで、ノームコアに対して最低限の進路支持以外、

「ほぼ何もしていない」

のだ。いわゆる出たなりでスムーズに加速させ、道中はほぼニュートラルのまま、馬の邪魔をせずに走らせている。道中で馬の気分のおもむくままに促しているからこそ、スペースをじっくり見極める余裕があるし、またできたスペースにスッと入れて行くことができる。直線伸びて来るのは道中の運びの良さがあるからこそであって、誰もがあの進路を取れるわけではない。

2着のペルシアンナイト=大野騎手も”らしさ”が出た騎乗。大野騎手はあまり積極策を好むタイプではなく、どちらかといえばじっくり溜めることが多い。サウンドトゥルースノードラゴンでのG1制覇を思い出せばわかりやすい。ペルシアンナイトは近走マイルを使われていたが、距離延長となる今回は同騎手のスタイルが上手く生きた。4コーナーで一瞬外に出したくなるところでもうワンテンポ追い出しを待ち、ノームコアの後ろを追い掛けるように仕掛けたのもファインプレーだった。あそこでの”溜め”が直線の伸びに繋がった。

ちなみにこのようなケースの大野騎手は基本的にアタマまで届かないことが多い。それを想定して3連単は2〜3着付けの勝負。騎手がわかると買い方も工夫ができる。



また、負けた中でも4着のポンデザールは馬のリズムを生かしながら追走するルメール騎手らしい騎乗で、最後はじわじわ伸びた。5着イェッツト横山武史騎手も、一発を狙って馬群を突く思い切った騎乗で健闘を見せた。

行くべき馬ではキッチリ行き切る、トーラスジェミニ木幡育也騎手、どちらかといえば無茶をせず馬のリズムを大事にするアドマイヤジャスタ吉田隼人騎手など、それぞれの騎手が個性を発揮したレースだった。もちろん、それがハマるかどうかは当日の展開や馬場による。アドマイヤジャスタは今回、大外を回すロスのある競馬に見えたかもしれないが、そのリズム重視の騎乗が函館記念ではハマったわけで、今回の結果だけで論評するのはアンフェアだろう。


〜高速馬場から一転、雨の影響を受けた北九州記念

北九州記念は当初超高速決着が予想されたが、午前中にスコールのような雨があり一気に馬場が悪化。やや重での開催となった。

予想外の雨に思えたかもしれないが、金曜段階の気象予報でも、雨の可能性が示されていた。日曜の雨は、いわばその予報通りでもあり、多少の悪化は想定内。イン差しを決めたレッドアンシェル、後方から強烈な脚を使ったアウィルアウェイあたりは、多少でも渋った馬場が味方した可能性もある。

いずれにしても、競馬は様々な様相が複雑に絡み合って結果が導き出される。騎手がどう乗るか、天気がどうなるか、それも含めての予想なのだと、改めて感じさせられた東西重賞の結果だった。


〜雨の可能性大? キーンランドカップの注目馬

さて、今週末は新潟2歳ステークスキーンランドC。新潟は日曜午後まではなんとか持ちそうだが、札幌は雨予報が出ている。早ければ土曜の昼くらいから降り出す可能性があり、日曜の午前中には本降りになる予想もある。現状の札幌芝はまだ馬場状態が良いが、路盤は連続開催で荒れて来ている。ココにひと雨あれば、一気に外が伸びる馬場になる可能性が高いのではないだろうか。

16頭と頭数が揃った一戦だが、やや外有利の追い比べを想定したい。では、注目馬を2頭最後に挙げておきたい。

ライトオンキュー
長期休養明けを一戦叩かれた前走UHB賞は完勝と言える内容で差し切り。相手に恵まれた面もあるが、馬自身もかなり力をつけて来ているで、昨年4着時よりは相手関係も楽になる。タフな馬場も問題なく、週末の雨も追い風になりそうだ。

フィアーノロマーノ
本質的に1200mはやや短い印象もあり、前走は立ち回り勝負の中で差し遅れて4着。それでも最後に差を詰めてきたあたり、流れと馬場ひとつで十分勝負になりそう。550キロ近い超大型馬で跳びが大きく、コーナーが緩い札幌に替わるのはプラス。タフな馬場をこなすパワーもあるので、雨が降ればチャンス到来とみる。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】短距離レースにおける決め打ちの重要性
閲覧 1,522ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
閲覧 1,744ビュー コメント 0 ナイス 6

宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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レッドアンシェルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 2

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.

12月5日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

中山1R  ◎⑧ウィズインリーチ
中山3R  ◎⑬アポロミラクル

< 好勝負 >

< 上位争い >

阪神1R  ◎⑫ヒヤ
阪神4R  ◎⑨レッドジェネシス
阪神10R ◎①サダムスキャット

中京12R ◎⑭ダンディズム

< 連勝伸ばす >

阪神11R ◎⑦レイパパレ

11月29日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

阪神4R  〇⑮ハニエル 4着、2番人気

阪神11R 〇⑨ダノンスプレンダー 3着、2番人気

< 上位争い >

東京11R 〇④カントル 6着、1番人気

阪神12R 〇③レッドアンシェル 14着、2番人気

< 連勝も可能 >

阪神9R  ◎④サトノルーチェ 3着、1番人気


本年の実績


< 勝ち負け >

1着 13回  2着 12回  3着 7回  着外17回
勝率 26.5% 連対率 51.0%、複勝率 65.3%

< 好勝負 >

1着 29回  2着 21回  3着 20回  着外 71回
勝率 20.6% 連対率 35.5% 複勝率 49.6% 

< 上位争い >

1着 56回  2着 43回  3着 31回  着外 169回
勝率 18.7% 連帯率 33.1% 複勝率 43.5%

 嶋山@副業webライ 2020年11月30日(月) 21:30
【回収率121%】ジャパンカップを終えての回収率・・・【日記...
閲覧 290ビュー コメント 2 ナイス 24

https://shimayama-teru.com/2020/11/30/nikki-33/

回収率は121%!!

少額ですが、何とか手堅くプラスを出すことができました!!

それでは、昨日と一昨日の回収率をおさらいしましょう!!

ジャパンカップの結果

単勝 2 アーモンドアイ 220円 1点

複勝 2 アーモンドアイ 110円 11点

回収率

(2.2倍×1点+1.1倍×11点)/購入12点=119%!!

京阪杯の結果

2 レッドアンシェル 14着

回収率

購入3点、0%!!

京都2歳ステークス

単勝 8 ワンダフルタウン 440円 1点

複勝 8 ワンダフルタウン 140円 4点

回収率

(4.4倍×1点+1.4倍×4点)/購入5点=200%!!

ジャパンカップと京都2歳ステークスを多めに買ったから、総合的な回収率は121%だったよ!!

勝負レースの感想

それでは忘れる前に、レースの感想を書いていきます!!

ジャパンカップの感想

もう、スタートから「勝った!!」と思いましたね!!

アーモンドアイは好スタートから馬群に揉まれることなく、順調に走っていました。

安心して観れていましたが、2~3着争いはドキドキしましたよ!!

人気薄が馬券圏外に入ればアーモンドアイの複勝が最大1.4倍まで上がりますからね。

3強のうち1頭でも馬券圏外になれば荒れます。

しかし3強のデアリングタクトが3着争いに競り勝ち、3強のワンツースリー。

配当はガチガチでしたが、最後にアーモンドアイを信じてよかった・・・!!

京阪杯の感想

レッドアンシェル・・・YouTubeでの中継動画で「大丈夫か!?レッドアンシェル元気無いぞ!!」と、動画主がびっくりしていました。

パドック内でのレッドアンシェル・・・絶望的に悪く見えたようです。

私はジャパンカップでプラスになったぶん、京阪杯も買い足そうと思いましたが断念。

結果は、動画主の本命である3番人気フィアーノロマーノが勝ちました。

1番人気のカレンモエは外目の枠だから厳しいかな?と思ったのですが、2着に粘りましたね!!

3着に12番人気のジョーアラビカが入りましたが、結果としてはそんなに荒れませんでしたね。

複勝を全通り買いした場合の回収率は、65.6%でした!!

京都2歳ステークス

これはもう、バッチリでしたね!!

2着かな?と思ったのですが、しっかり差し切ってくれました。

京阪杯のジョーアラビカといい、阪神での和田竜二騎手は信頼度高いですね!!

10頭立てだったので、複勝は1.4倍・・・と低めでした。

次週は苦手の・・・

ダートGⅠ!!

チャンピオンズカップですね・・・。

「ジャパンカップダート」から「チャンピオンズカップ」になって以来、一度も当てていません。

いや!今年こそは当てますよ!!

ステイヤーズステークスとチャレンジカップの予想も、がんばろう!!


私が運営しているワードプレスブログ『嶋山@webライター』、ウマニティ競馬ブログランキングで総合1位を獲得しました!!

ありがとうございます!!
https://umanity.jp/blog/


私が執筆した記事が電子書籍になりました!!




『副業競馬 家でスマホでポチッとするだけ副業競馬必勝法: 勝ち馬がわかる競馬の説明書 Kindle版』
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これからもどうぞ、よろしくお願いします!!

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 グラニースミス 2020年11月30日(月) 10:11
浮気の代償 ~先週の競馬~ 
閲覧 325ビュー コメント 8 ナイス 97

先週、4年ぶり2度目の不倫の文春砲が炸裂しました。
自分には、やましい事がまったくないので、
他人の不幸を観て笑っていましたが、
馬券では、迷って浮気して、ハズしました。(笑)

ラジオNIKKEI杯京都2歳S は、やっぱりノーザンファームの独占で、
馬券ゲット出来ました。

ジャパンカップ は、コントレイルからアーモンドアイの馬連、デアリングタクトのワイド予定が
浮気して、コントレイルの単勝で勝負して玉砕しました。

京阪杯は、フィアーノロマーノとカレンモエと日記にまで書いておきながら、直前で変更して
玉砕しました。

【ラジオNIKKEI杯京都2歳S JRA HP出走馬情報と結果】
バスラットレオン6着、ラーゴム2着、グロリアムンディ4着、グラティトゥー9着
ワンダフルタウン1着、マカオンドール3着、ダノンドリーマー5着、ビップランバン8着
1~3着まで挙げられていました。
またノーザンファームの生産馬が1~3着を独占し、札幌2歳から2歳重賞を9連勝

【ジャパンカップ JRA HP出走馬情報と結果】
アーモンドアイ1着、コントレイル2着、デアリングタクト3着、ウェイトゥパリス10着、
グローリーヴェイズ5着、ワールドプレミア6着、カレンブーケドール4着、ユーキャンスマイル12着
1~3着まで挙げられていました。
3頭の3冠馬の共演は、次いつみられるんでしょうかぁ?

【京阪杯 JRA HP出走馬情報と結果】
レッドアンシェル14着、プリモシーン10着、フィアーノロマーノ1着、リバティハイツ8着
カレンモエ2着、アンヴァル4着、シヴァージ5着、タイセイアベニール9着
1・2着は挙がっていました。
3着ジョーアラビカは、難しかったですねぇ
ちなみに4枠は、親子馬主枠でした。
ジョーアラビカ 馬主 上田けい子氏 娘
ジョーカナチャン 馬主 上田江吏子氏 母

JRAのHPからの分析は、まあまあですが…移り気な性格が問題のようです。
しかし、かなりダサい負け方をしました。
これじゃプロなんてダメですねぇ。


では

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レッドアンシェルの掲示板

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コメント一覧
14:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 17:08:57
talk、○
13:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月27日(金) 00:04:38
関係、仕上がり◉、阪神替わり◉
12:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 13:17:55
スガダ、前走○
キムラ、馬体重?

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2020年11月29日京阪杯 G314着
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2020年11月29日 京阪杯 G3 14着
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