レッドアンシェル(競走馬)

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レッドアンシェル
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写真一覧
現役 牡8 青鹿毛 2014年4月9日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績25戦[6-2-5-12]
総賞金22,457万円
収得賞金6,375万円
英字表記Red en Ciel
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
スタイルリスティック
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Magnificient Style
兄弟 レッドジゼルレッドアルティスタ
前走 2021/11/28 京阪杯 G3
次走予定 2022/01/30 シルクロードS G3

レッドアンシェルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/11/28 阪神 12 京阪杯 G3 芝1200 16510120.81412** 牡7 57.0 団野大成庄野靖志B 472
(0)
1.09.7 0.934.8⑦⑨エイティーンガール
21/09/12 中京 11 セントウルS G2 芝1200 172453.81014** 牡7 56.0 武豊庄野靖志B 472
(0)
1.08.3 1.133.5⑫⑬レシステンシア
21/08/22 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1871424.395** 牡7 58.0 武豊庄野靖志B 472
(-8)
1.08.5 0.334.5⑦⑥ヨカヨカ
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 181239.41018** 牡7 57.0 池添謙一庄野靖志B 480
(+4)
1.11.3 2.136.7⑤⑤ダノンスマッシュ
20/11/29 阪神 12 京阪杯 G3 芝1200 16234.7214** 牡6 57.0 幸英明庄野靖志B 476
(+2)
1.09.2 1.034.6⑨⑧フィアーノロマーノ
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1671313.346** 牡6 57.0 M.デムー庄野靖志B 474
(-4)
1.09.0 0.734.7⑪⑪グランアレグリア
20/08/23 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 182414.981** 牡6 57.0 福永祐一庄野靖志B 478
(+8)
1.07.8 -0.334.2⑧⑧モズスーパーフレア
20/07/05 阪神 11 CBC賞 G3 芝1200 16127.633** 牡6 57.0 福永祐一庄野靖志 470
(-2)
1.09.3 0.635.3⑦⑥ラブカンプー
20/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 13458.8511** 牡6 56.0 福永祐一庄野靖志 472
(0)
1.20.6 0.833.3⑥⑥ダノンスマッシュ
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18114.6118** 牡6 57.0 S.フォー庄野靖志 472
(+6)
1.14.2 5.239.8アウィルアウェイ
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 13693.411** 牡5 56.0 福永祐一庄野靖志 466
(0)
1.09.8 -0.034.4⑥⑧アレスバローズ
19/04/20 京都 11 彦根S 1600万下 芝1200 14332.311** 牡5 57.0 福永祐一庄野靖志 466
(-8)
1.07.3 -0.432.8エンゲルヘン
19/02/17 京都 10 斑鳩S 1600万下 芝1400 7331.813** 牡5 57.0 池添謙一庄野靖志 474
(+6)
1.22.5 0.334.0⑤⑤ダイアトニック
19/01/20 京都 11 石清水S 1600万下 芝1400 14464.012** 牡5 57.0 浜中俊庄野靖志 468
(+22)
1.22.2 0.034.6⑧⑧タイムトリップ
18/09/17 阪神 11 仲秋S 1600万下 芝1400 137113.013** 牡4 58.0 藤岡佑介庄野靖志 446
(-6)
1.20.7 0.434.0⑥⑤ツーエムマイスター
18/06/23 阪神 11 垂水S 1600万下 芝1800 9772.813** 牡4 57.0 福永祐一庄野靖志 452
(-10)
1.50.2 0.335.3⑤④キョウヘイ
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16124.027** 牡4 56.5 戸崎圭太庄野靖志 462
(+4)
1.32.7 0.534.7⑨⑨⑦ヒーズインラブ
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 13573.013** 牡4 56.0 幸英明庄野靖志 458
(+2)
1.34.4 0.134.8⑤④ブラックムーン
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 13115.641** 牡3 55.0 福永祐一庄野靖志 456
(+12)
1.33.2 -0.233.8サトノアーサー
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 152231.384** 牡3 54.0 福永祐一庄野靖志 444
(+2)
1.35.4 0.635.5エアスピネル

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 <栗東トレセン>

 ここまで重賞で2着3回のカレンモエは、産経賞セントウルS5着以来でも仕上がりがいい。安田隆調教師は「前回は相手が骨っぽかったですね。今回の方が戦いやすいんじゃないでしょうか。体調はいいですね」と胸を張った。

 エーポスは、初の6ハロン戦だった前走のラピスラズリSを快勝。「最後、しっかりと脚を使ってくれましたね。ここ目標に調整して、順調にこれました」と鳴海助手は力を込める。

 スプリンターズS11着以来のジャンダルムは、1週前の19日に栗東坂路で4ハロン49秒7-12秒3をマーク。久々でも動きの良さは光っている。池江調教師は「去年の秋の疲れは取れましたし、調教はやれば動く。まだ体に余裕があるので、今週やってどこまで絞れるかですね」と話した。

 レッドアンシェルは、同舞台で行われた2019年のCBC賞など、スプリント重賞を2勝。近走はやや精彩を欠いているが、実績は侮れない。庄野調教師は「今週しっかりやって、態勢は整いそうです。年齢的に上積みは望めないけど、能力はあるので、『まだまだやれるぞ』というところを見せてほしいですね」と力を込める。

シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【シルクロード】レース展望 2022年1月24日(月) 17:16

 中京の日曜メインはハンデ戦のスプリント重賞シルクロードS(30日、GIII、芝1200メートル)。京都競馬場の改修に伴い、今年も高松宮記念(3月27日)と同じ舞台で行われるとあって、なかなかの好メンバーが集まった。

 メイケイエール(栗東・武英智厩舎、牝4歳)は、GIのスプリンターズSで4着。年長牡馬を相手に、道中で折り合いを欠く場面がありながらの掲示板内で、今回のメンバーに入ればトップレベルの能力がありそうだ。中間は、追い切りでも落ち着きある姿を見せており、課題の気性面も徐々に成長中。池添騎手が「GIの舞台に行かないといけない馬」と力を込める一頭で、本番につながる走りを見せたいところだ。ハンデ55キロも許容範囲だろう。

 実績ならカレンモエ(栗東・安田隆行厩舎、牝6歳)も負けてはいない。オープンクラスに昇級初戦の京阪杯で2着を確保すると、夕刊フジ賞オーシャンS函館スプリントSでも2着と重賞制覇へあと一歩の競馬を続けた。前走の産経賞セントウルSこそ5着に敗れたが、それでも勝ち馬レシステンシアから0秒4差に駆けており、GIIIなら格上の存在。重賞勝ち馬と同じ55キロを背負うが、今回も堅実に上位を賑わす走りを見せるだろう。

 決め手勝負になればジャンダルム(栗東・池江泰寿厩舎、牡7歳)も浮上する。同舞台だった前々走の産経賞セントウルSでは、4着ながらメンバー中最速の上がり3ハロン32秒6をマークと極上の切れ味を披露。トップタイの57・5キロを背負ううえ、展開に左右される面はあるが、スプリンターズS11着から巻き返す可能性は十分にあるだろう。

 エーポス(栗東・北出成人厩舎、牝5歳)=55キロ=は初の6ハロン戦となった前走のラピスラズリSをV。リステッドレースで鋭い決め手を見せた。もとはといえば、フィリーズレビューの勝ち馬で、重賞級の能力をすでに証明済み。再び、重賞の舞台で勝ち負けを演じることも可能だ。

 スピードならビアンフェ(栗東・中竹和也厩舎、セン5歳)=57・5キロ=もトップクラスの存在。ゲート再審査明けとなるだけに、発馬は課題だが、すんなり先手を取れれば前々走の函館スプリントSのようにマイペースの逃げ切りも。前走のスプリンターズSもGIの強敵相手に7着と大きくは崩れていない。展開の鍵を握る存在となりそうだ。

 夕刊フジ杯オパールS2着、タンザナイトS1着と地力強化をアピールするナランフレグ(美浦・宗像義忠厩舎、牡6歳)=56キロ=も侮れない存在。末脚の不発が減り、確実にしまいは伸びてくるようになった。充実期の今なら重賞でも。

 タイセイアベニール(栗東・西村真幸厩舎、牡7歳)=56キロ=もラピスラズリS2着、淀短距離S3着と近走は堅実駆け。上がりがかかるレースは合いそうで、今のタフな中京の馬場も向くはずだ。

 函館記念覇者ながら近走は短距離に矛先を向けているマイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡8歳)=57キロ=や、スプリント重賞2勝馬レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡8歳)=57・5キロ=など伏兵陣にも実績馬がそろっており、レベルの高いレースが見られそうだ。

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【シルクロードステークス】特別登録馬 2022年1月23日() 17:30

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【古馬次走報】トーセンカンビーナは来春に備えて放牧へ 2021年12月9日(木) 04:42

 ★ジャパンC10着キセキ(栗・辻野、牡7)は、次走予定の有馬記念(26日、中山、GI、芝2500メートル)で、松山騎手と初コンビを組む。福島記念1着パンサラッサ(栗・矢作、牡4)は、引き続き菱田騎手が手綱を取る。

 ★栗・中内田厩舎所属でスワンS1着ダノンファンタジー(牝5)、マイルCS13着グレナディアガーズ(牡3)は、阪神C(25日、阪神、GII、芝1400メートル)を目指す。ダノンは藤岡佑騎手、グレナはC・デムーロ騎手が手綱を取る。

 ★エリザベス女王杯4着ソフトフルート(栗・斉藤崇、牝4)は、引き続き岩田望騎手とのコンビで、愛知杯(1月15日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう。立雲峡Sを勝ちOPに昇級したラヴユーライヴ(栗・矢作、牝4)も視野に入れる。

 ★市川S1着ブランクチェック(美・栗田、牝4)は、TCK女王盃(1月26日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)を視野に。

 ★ステイヤーズS4着トーセンカンビーナ(美・加藤征、牡5)は、放牧で来春に備える。阪神大賞典(3月20日、阪神、GII、芝3000メートル)などを視野に。

 ★チャンピオンズC8着スワーヴアラミス(栗・須貝、牡6)は、東海S(1月23日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。16着ダノンファラオ(栗・矢作、牡4)は、川崎記念(2月2日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)を視野。

 ★京阪杯12着レッドアンシェル(栗・庄野、牡7)は年内の出走予定を取りやめ、シルクロードS(1月30日、中京、GIII、芝1200メートル)に目標を切り替える。

 ★ラピスラズリS5着アルピニズム(美・金成、牡4)、12着マリアズハート(美・菊沢、牝5)は、カーバンクルS(1月15日、中山、OP、芝1200メートル)へ。

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【ROBOTIPの勝率予測】京阪杯2021 曹操はG1でも好走のあの馬を本命に抜擢! 2021年11月27日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今週の担当レースは京阪杯G3です。本レースは昨年と同様、ジャパンカップが終了した後にこの日の最終レースとして行われます。ジャパンカップを当てた方もハズしてしまった方も、このレースはぜひ的中させて気持ちよく日曜日を終えたいものですね!

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した京阪杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑥シヴァージ      21.51%
2 ⑤タイセイビジョン  9.38%
3 ⑦ファストフォース  9.33%
4 ⑬シゲルピンクルビー 8.70%
5 ⑫アイラブテーラー  7.46%

6 ③ラヴィングアンサー 5.99%
7 ⑨ミッキーブリランテ 5.71%
8 ⑯ライトオンキュー  5.43%
9 ⑮レイハリア     4.57%
10 ⑩レッドアンシェル  4.22%
11 ①アウィルアウェイ  3.62%
12 ⑪アストラエンブレム 3.52%
13 ⑭ソーグリッタリング 2.95%
14 ②エイティーンガール 2.73%
15 ④オールアットワンス 2.70%
16 ⑧サヴォワールエメ  2.17%


前走のスプリンターズステークスでも3着と健闘した⑥シヴァージが、1頭抜けた勝率をマークしました。2位のタイセイビジョン以降は各馬それほど大きな差はなく、比較的横並びといった様相でしょうか。
平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位5頭がその対象になり、その5頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りとなります。

 ⑥ >> ⑤⑦⑬ > ⑫

馬券は⑥シヴァージを軸に据えて、馬連で⑤タイセイビジョン、⑦ファストフォース、⑬シゲルピンクルビー、⑫アイラブテーラーへ流した計10,000円(4点)で勝負します。

馬連(流し)
⑥-⑤⑦⑬⑫
4点×2,500円=10,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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【重賞データ分析】京阪杯2021 前走○○○組に注目して、サヴォワールエメをトップ評価 2021年11月27日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京阪杯・データ分析 をお届けします!


【性別】
2011年以降(2019年以前は京都で施行)の性別成績は、牡・せん馬【9.5.7.82】、牝馬【1.5.4.56】。前者が優位の状況にある。なお後者の2着以内5頭は、前走5着以内という点で共通する。この条件を満たす牝馬には相応の評価をするべきかもしれない。

(減点対象馬)
アウィルアウェイ ②エイティーンガール ⑫アイラブテーラー ⑬シゲルピンクルビー

【所属】
2011年以降、栗東所属馬の【10.10.10.113】に対し、美浦所属馬は【0.0.1.25】と大苦戦。上位人気の支持を受ける実力馬の出走が少なかったことを考慮しても、傾向的に関東馬は推しづらい印象を受ける。

(減点対象馬)
オールアットワンス ⑪アストラエンブレム ⑮レイハリア

【前走使用距離】
2011年以降の1~3着馬延べ31頭の前走使用距離をみると、1000m、1200m、1400mの3パターンのみ。ただし1000m組の好走は、前走で単勝1番人気の高支持を集めていた馬に限定される。その点には注意が必要だろう。

(減点対象馬)
ソーグリッタリング

【近走成績】
2011年以降、近4走内にG2以下のレースで9着以下敗退が複数回ある馬が、2着連対圏に入ったケースは皆無。該当馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
レッドアンシェル ⑪アストラエンブレム ⑬シゲルピンクルビー ⑭ソーグリッタリング

【休み明け】
2011年以降の3着以内馬延べ31頭は、いずれも同年の8月以降に出走歴があった。前走が同年の7月以前だった馬は、3着以内ゼロと精彩を欠いている。

(減点対象馬)
オールアットワンス ⑯ライトオンキュー


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、③ラヴィングアンサー、⑤タイセイビジョン、⑥シヴァージ、⑦ファストフォース、⑧サヴォワールエメ、⑨ミッキーブリランテの6頭。

近10回、G1組よりも非G1組の連対率が高いことを考慮して、トップには⑧サヴォワールエメを挙げたい。やや劣勢の牝馬ではあるが、前走OP特別5着以内の栗東所属馬に限れば【1.2.1.8】と比較的優秀な成績を収めている。連勝の余勢を駆って、首位争いに食い込む場面があっても不思議はない。

スプリンターズS3着の実績を評価して、⑥シヴァージを次位に。③ラヴィングアンサー、⑤タイセイビジョン、⑦ファストフォース、⑨ミッキーブリランテらも大きな差はなく、混戦が予想される。

<注目馬>
サヴォワールエメ ⑥シヴァージ ③ラヴィングアンサー ⑤タイセイビジョン ⑦ファストフォース ⑨ミッキーブリランテ

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先週は豪華メンバーのマイルチャンピオンシップが行われた。

当日の阪神芝は前日以上にインが有利。レシステンシアが内枠からスンナリ単騎の逃げを打ったことで、レース全体も先行イン有利の決着となった。

その中で絶好位につけて抜け出して来たのは人気のグランアレグリア。道中の折り合いを心配したが結果的には全く問題なく、直線少し前が詰まるシーンもあったが、体勢を立て直してからの脚の鋭さには目を見張るものがあった。まさに完勝。不安要素もあるとみて最終的な評価は3番手に下げたが、終わってみればとんだ見立て違いだった。

レースの明暗を分けたのは展開だ。当コラムで、「恐らくレシステンシアの逃げはそれほどハイペースにはならず流れは落ち着く可能性が高い」と書いた通り、落ち着いた流れになったことで、外を回った馬はほぼノーチャンスだった。

レシステンシアの北村友騎手に「もっと飛ばして欲しかった」という意見も見られたが、そもそもレシステンシアはこれまで実質的なハイペースで逃げたことはない。阪神JFは確かにそれなりの流れだったが、隊列はスンナリ、前走で1400mを使われていたことで、馬なりでもそれなりのスピードを発揮しただけのことだ。

北村友騎手は馬の気持ちを重視する「馬なり系」のジョッキー。強引に飛ばすような逃げはまずしないので、その特徴通りだった。騎手の特徴を知っておけば、無茶な期待をすることはない。逆に騎手の特徴を知らないままだと、何でもっと違う乗り方をしないんだと、不満ばかりが溜まっていく。納得いかない騎乗があったら、文句を言う前にその騎手について調べた方が良い。

(騎手の動き・特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読めばわかるようになります)

…と偉そうに語ってしまったが、私の本命は◎サリオスだったので、何も言えないのが悔しい。

~意外とスンナリ決まらない”3強”のG1レース

さて、今週末はこの秋屈指の、いや、21世紀屈指の好カードジャパンカップが行われる。

2年前の3冠牝馬にして8冠馬のアーモンドアイに、3歳牡馬牝馬の無敗の3冠馬コントレイルデアリングタクトの激突。この対決は海外遠征があまりできないコロナ禍がもたらした面もあり、今後も恐らく観ることのないドリームマッチとなりそうだ。

こういったレースは得てして馬券的には面白くないケースもあるが、今年はなかなか伏兵陣も充実している。昨年の香港ヴァーズを制し、前哨戦の京都大賞典をステップに臨むグローリーヴェイズ、2年前の2着馬で近走は復調気配を感じる古豪のキセキ、昨年の2着馬でオールカマー2着からココに臨むカレンブーケドールなどなど、通常ならば人気の一角を占めそうな有力どころが参戦。サートゥルナーリアの故障回避は残念だが、それでも十分豪華なメンバーと言えるだろう。

ちなみに、3強対決は今年のG1でも複数回見られるが、3頭での決着はほとんど見られない。3強の定義をどうするかが難しいところだが、仮に、

1、1番人気馬が2倍以上
2、2~3番人気が5倍程度までで拮抗
3、4番人気が10倍超程度と上位3頭から離れている

以上を3強を定義すると、条件にほぼ収まる今年のG1レースは以下の4度あった。

皐月賞

2.7倍 コントレイル →1着
3.6倍 サトノフラッグ →5着
3.8倍 サリオス →2着
(4番人気ヴェルトライゼンデは13.0倍)

天皇賞(春)

2.0倍 フィエールマン →1着
5.0倍 ユーキャンスマイル →4着
5.3倍 キセキ →6着
(4番人気ミッキースワローは11.9倍)

宝塚記念

2.4倍 サートゥルナーリア →4着
4.1倍 クロノジェネシス →1着
4.9倍 ラッキーライラック →6着
(4番人気ブラストワンピースは9.9倍)

スプリンターズS

2.2倍 グランアレグリア →1着
3.9倍 モズスーパーフレア →10着
5.1倍 ダノンスマッシュ →2着
(4番人気レッドアンシェルは13.3倍)

結果はご覧の通り、3強での決着は皆無だ。

さらに遡っても、3強っぽいオッズはしばしば発生しているが、驚くほどその3頭で決まることはない。それらしい決着でいうと2017年の朝日杯だろうか。

2.3倍 ダノンプレミアム →1着
3.9倍 タワーオブロンドン →3着
5.3倍 ステルヴィオ →2着
(4番人気ダノンスマッシュは8.7倍)

オールドファンなら、マヤノトップガンが差し切り、以下サクラローレルマーベラスサンデーで決まった1997年の天皇賞(春)などが3強対決&3強決着として思い浮かぶかもしれないが、近年は意外なほど一筋縄では収まっていない。

もし人気の3冠馬3頭で決まったらごめんなさいだが、馬券的には3頭のうち2頭くらいが馬券に絡み、1頭は別の組が入る…というような買い方が面白いのではないか。

例えば軸馬Aから、3強の残りBCを2列目に、3列目にはあえてBCを入れずに買うというような組み方は効率も良く、期待値も大きいように思う。

ジャパンカップの有力馬&穴馬

というわけで、最後は3強のなかで最も有力と考える馬と、3強以外の伏兵候補を1頭挙げておきたい。

コントレイル

菊花賞は外が有利な馬場状態の中での内枠。スピード豊富なこの馬には、馬場も枠も厳しい条件だった。それでもアリストテレスに詰め寄られながらも退けたのは地力の高さゆえ。東京芝2400mに替わるのは間違いなくプラスで、レースセンスも高く不発リスクの少ないタイプ。3強の中でも最有力とみる。

ユーキャンスマイル

かなり人気は落ちそうだが侮れないのがユーキャンスマイル。前走のアルゼンチン共和国杯は馬場の悪い内を通らされたことと久々が敗因で、悲観するものではなかった。昨年は内が伸びるレースだったジャパンカップだが、その中で外からよく伸びていたし、左回りの長丁場はベスト。今年は昨年よりも外が伸びる馬場になる可能性が高く、岩田騎手の決め打ち的な騎乗がハマれば怖い存在になりそうだ。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年10月2日(金) 10:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2020
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今年も秋のG1シーズンがやってきました。13週のうち11週がG1という、まさにほぼ毎週G1の楽しい時期でもあります(最終週は有馬記念とホープフルSのG1 2つの週です)。やはり金額的にも大きく投じることの多いG1で好成績をおさめて、病院も、看護学校、普段の生活も何かと大変だったこの2020年、頑張ったぶん馬券的には良かったと言えるようにしていきたいと思っています。そして、このコラムでは分析や下調べにも励み、読んでいただいている皆さんに貢献をと考えています。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア安田記念で単勝1.3倍のアーモンドアイに2馬身半差をつける圧勝をしてしまったぶん、このメンバーならものすごい人気になりそう。後方から鋭く差してきた高松宮記念では、ここでもぶつかることになったモズスーパーフレアの2着好走を果たし、1200mの流れにも慣れが見込める(本質的には1400mがベストだと思うが)。ただ、ものすごく高い能力がある一方で、もまれたり寄られたりして、これまで負けがある馬。高松宮記念で、斜行により1着から4着降着となったクリノガウディーの隣を走らないよう、要注意か(笑)

2番人気想定 モズスーパーフレア高松宮記念は繰り上がってではあるが1着となりG1制覇。前走北九州記念をやや太目で逃げ粘って(2着)のひと叩きを経て、狙いすましたローテでこのレースを迎える。今回の中間は、音無厩舎らしく、栗東坂路で50秒台の時計が1週前に出ている。ハナを叩かれそうなライバルも居らず、割と楽に逃げられそうで最短距離をぴったり回れる公算も。スプリントG1春秋制覇は十分ある。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:G2までは強く安定した成績なのだが、なぜかG1となると、毎度人気でイマイチと、ちょっと足りないまま5歳秋を迎えてしまった。ひと叩きの前走セントウルSが強い内容で、本番で川田騎手に戻り、余分に人気となりそう。強そうに見えたが前走で倒した2着はメイショウグロッケでもあり、相手関係が楽でもあった。

4番人気想定 ダイアトニック:3月の阪急杯は降着となり、逆に高松宮記念では不利を受け繰り上がり3着。函館SSで1着となり1番人気で迎えた前走キーンランドCは札幌の悪天候での特殊馬場だったとはいえ15着と惨敗。安田隆厩舎にしては調教時計が出ておらず、3月の好調時ほどのデキに無いのでは。

5番人気想定 ミスターメロディ:芝、ダート兼用馬で、昨年の高松宮記念馬だが以降は低迷が続いていた。前走のセントウルSでは久々に3着と好走した。ただ直線の伸びはジリジリで、重馬場にでもならないと瞬発力不足は補えないかも。

6番人気想定 レッドアンシェル北九州記念ではブリンカー効果があったようで、モズスーパーフレアを差し切ってみせた。あとは鞍上。何年か前ならテン乗りのM.デムーロ騎手はG1で期待できたが、近年そうでもなくなってきていて……。

7番人気想定 ライトオンキュー:シャマーダル×レイヴンズパスという配合のダーレーの馬で、じわじわと力をつけてきた。昨年11月の京阪杯勝ちの後は長く休んだが、夏の札幌でオープン特別で楽勝、G3キーンランドC2着と好走してここへ。頭は無いがヒモはあって良いレベルに力をつけてきていて、穴として狙いたい馬。

8番人気想定 クリノガウディー:2歳時には、ここで断然人気のグランアレグリアアドマイヤマーズに寄られて3着に負けた朝日杯FSで2着と同馬に対して先着。今年3月の高松宮記念でも、15番人気ながら激走(斜行して降着)をみせたが。ここではあまり期待できず。

9番人気想定 エイティーンガール:重賞初制覇となった前走キーンランドCは、特殊馬場を外から追い込んできてのもので坂井騎手の好騎乗の要素が大きい。連続激走は難しいのでは。

10番人気以下想定
アウィルアウェイ:鋭い末脚をもつ短距離の追い込み馬だが、G3くらいまでなら良いが、ここでは荷が重い。

ビアンフェ:前走は逃げない競馬でも折り合えたとのことだが、3歳馬でまだこれからの存在では。

メイショウグロッケ:牝馬重賞を使っていたが、前走1200mを使ってみたところ距離短縮で鋭い末脚をみせた。ただG1でどうこういう存在ではないのでは。

ダイメイフジ:今年はG3の函館SS2着止まりと力が落ちてきている感あり。

ダイメイプリンセス:新潟直千の得意な快速牝馬も、7歳秋を迎え以前ほどのスピードは無い。新潟直千でもオープン特別3着止まりでは……。

ラブカンプー:7月のCBC賞は久々の逃げ切り勝利だったが、それ以降2桁着順続きで、体力的にももうお釣りが無いのでは。

キングハート:2年半前のG3オーシャンS勝ち以降は、オープン特別すら勝てず低迷続きで、期待できず。



<まとめ>
有力:モズスーパーフレアグランアレグリア

ヒモに:ダノンスマッシュレッドアンシェル

穴で:ライトオンキュー

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2020年9月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年09月27日号】特選重賞データ分析編(221)~2020年スプリンターズステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2020年10月04日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2015年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内 [5-3-5-33](3着内率28.3%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上 [0-2-0-31](3着内率6.1%)

 近年は前走好走馬が優勢。大敗直後の馬は評価を下げるべきでしょう。ちなみに、前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上だったにもかかわらず3着以内となった2頭は、いずれも前走のコースが東京芝1600mでした。

主な「○」該当馬→ダノンスマッシュミスターメロディモズスーパーフレアレッドアンシェル
主な「×」該当馬→クリノガウディーダイアトニック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつ中央場所、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験がある」馬は2015年以降[5-5-4-26](3着内率35.0%)
主な該当馬→ダイアトニックダノンスマッシュ

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2020年8月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手、天気も予想のうち/今週末も雨の可能性大・キーンランドC展望
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先週末は夏の大一番・札幌記念と小倉競馬場では北九州記念が行われた。

札幌記念は横山典騎手騎乗のノームコアが内枠を生かし、ロスなく立ち回り、直線鮮やかに抜け出した。まさに同騎手の真骨頂を見せつける好騎乗だった。

真骨頂とは何か…というとそれは内枠を生かした最高の立ち回りはもちろんだが、それ以上に素晴らしいのがスタートから道中の位置取りにあると思う。じっくりレースを見返すとわかるが、今回横山典騎手はスタートから4コーナーまで、ノームコアに対して最低限の進路支持以外、

「ほぼ何もしていない」

のだ。いわゆる出たなりでスムーズに加速させ、道中はほぼニュートラルのまま、馬の邪魔をせずに走らせている。道中で馬の気分のおもむくままに促しているからこそ、スペースをじっくり見極める余裕があるし、またできたスペースにスッと入れて行くことができる。直線伸びて来るのは道中の運びの良さがあるからこそであって、誰もがあの進路を取れるわけではない。

2着のペルシアンナイト=大野騎手も”らしさ”が出た騎乗。大野騎手はあまり積極策を好むタイプではなく、どちらかといえばじっくり溜めることが多い。サウンドトゥルースノードラゴンでのG1制覇を思い出せばわかりやすい。ペルシアンナイトは近走マイルを使われていたが、距離延長となる今回は同騎手のスタイルが上手く生きた。4コーナーで一瞬外に出したくなるところでもうワンテンポ追い出しを待ち、ノームコアの後ろを追い掛けるように仕掛けたのもファインプレーだった。あそこでの”溜め”が直線の伸びに繋がった。

ちなみにこのようなケースの大野騎手は基本的にアタマまで届かないことが多い。それを想定して3連単は2〜3着付けの勝負。騎手がわかると買い方も工夫ができる。



また、負けた中でも4着のポンデザールは馬のリズムを生かしながら追走するルメール騎手らしい騎乗で、最後はじわじわ伸びた。5着イェッツト横山武史騎手も、一発を狙って馬群を突く思い切った騎乗で健闘を見せた。

行くべき馬ではキッチリ行き切る、トーラスジェミニ木幡育也騎手、どちらかといえば無茶をせず馬のリズムを大事にするアドマイヤジャスタ吉田隼人騎手など、それぞれの騎手が個性を発揮したレースだった。もちろん、それがハマるかどうかは当日の展開や馬場による。アドマイヤジャスタは今回、大外を回すロスのある競馬に見えたかもしれないが、そのリズム重視の騎乗が函館記念ではハマったわけで、今回の結果だけで論評するのはアンフェアだろう。


〜高速馬場から一転、雨の影響を受けた北九州記念

北九州記念は当初超高速決着が予想されたが、午前中にスコールのような雨があり一気に馬場が悪化。やや重での開催となった。

予想外の雨に思えたかもしれないが、金曜段階の気象予報でも、雨の可能性が示されていた。日曜の雨は、いわばその予報通りでもあり、多少の悪化は想定内。イン差しを決めたレッドアンシェル、後方から強烈な脚を使ったアウィルアウェイあたりは、多少でも渋った馬場が味方した可能性もある。

いずれにしても、競馬は様々な様相が複雑に絡み合って結果が導き出される。騎手がどう乗るか、天気がどうなるか、それも含めての予想なのだと、改めて感じさせられた東西重賞の結果だった。


〜雨の可能性大? キーンランドカップの注目馬

さて、今週末は新潟2歳ステークスキーンランドC。新潟は日曜午後まではなんとか持ちそうだが、札幌は雨予報が出ている。早ければ土曜の昼くらいから降り出す可能性があり、日曜の午前中には本降りになる予想もある。現状の札幌芝はまだ馬場状態が良いが、路盤は連続開催で荒れて来ている。ココにひと雨あれば、一気に外が伸びる馬場になる可能性が高いのではないだろうか。

16頭と頭数が揃った一戦だが、やや外有利の追い比べを想定したい。では、注目馬を2頭最後に挙げておきたい。

ライトオンキュー
長期休養明けを一戦叩かれた前走UHB賞は完勝と言える内容で差し切り。相手に恵まれた面もあるが、馬自身もかなり力をつけて来ているで、昨年4着時よりは相手関係も楽になる。タフな馬場も問題なく、週末の雨も追い風になりそうだ。

フィアーノロマーノ
本質的に1200mはやや短い印象もあり、前走は立ち回り勝負の中で差し遅れて4着。それでも最後に差を詰めてきたあたり、流れと馬場ひとつで十分勝負になりそう。550キロ近い超大型馬で跳びが大きく、コーナーが緩い札幌に替わるのはプラス。タフな馬場をこなすパワーもあるので、雨が降ればチャンス到来とみる。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】短距離レースにおける決め打ちの重要性
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先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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レッドアンシェルの口コミ


口コミ一覧

京阪杯

 競馬が大好き(複勝男 2021年11月26日(金) 01:34

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京阪杯

11月28日 日曜日 阪神競馬場 右回り Aコース
芝1200M GⅢ 3歳以上 

このレースの傾向として
(競馬ブック参考)

○ 年齢が若いほうが連対率はいい
○ 前走GⅠからは割引
○ 最近前走キーンランドカップから参戦が3勝 今年は2頭参戦
○ 準OPからの参戦が最近優秀
○ 1200Mで2度以上連対
○ 既に重賞入着は欲しい

出走馬の個人的な評価

シヴァージ
(前走GⅠからなのが不安ですがいい脚は必ず使ってくる馬なので展開が向くとあっさり差し切りも考えられるし、馬場も前が有利過ぎる状態でもないんでさらに前走は思っているより前につけれたから、今回も枠順も良ければ)

レイハリア
(前走キーンランドカップからなのでデータ的に強みはあるが、個人的には4連勝中ですが常に接戦なので強さは感じないですね、53Kgで古馬相手でどこまで出来るかと思っていますが)

ファストフォース
(前走はGⅠ15着なので勢いは正直なくなったかなと、仕切り直しで今回輸送も短いし相手も弱くなるのであとは56Kgでどうか)

サヴォワールエメ
(前走リステッド勝利で勢いはついたかなと、ただ相手強化だし時計的にも強調できるところもないので、ただこの馬はレースセンスが高いので先行しての立ち回りの馬さで勝負出来れば今回もいい勝負は出来るはず)

オールアットワンス
(前走1000Mで重賞勝利できたが今回は条件が変わるのでどうか?コーナリングがダメでもないしそれなりに堅実なんですが、前走よりは割引かなと思ってますが)

ライトオンキュー
(GⅠ後から休み明けでどうか?58Kgで出走なのも辛いところ、ただ状態はいい感じなのでレースの流れに乗れるかどうかですね)

シゲルピンクルビー
(前走はゲートが失敗したので道中も掛かって参考外で、今回間隔開けてフレッシュな状態でレースを迎えられるから出遅れのリスクも回避できればといいところ。力はるはずなので)

タイセイビジョン
(GⅠからの参戦で割引ですが、前走は不利もあったので参考外。地力はあるけど運がないレースが続いているからいい脚はあるのでいかにスムーズに進めれるかどうか)

エイティーンガール
(GⅠ後で割引なんですが前走は展開と馬場も影響。地力もあるのでコースも問題ないし差しが効く馬場ならチャンスはあるかなと)

アウィルアウェイ
(ここ2戦末脚不発で今回立て直せるか?GⅠ後なのでどうかもあるが、馬場的に差しに向けば当然チャンスは出てくる馬なので乗り替わりでどうかも)

ラヴィングアンサー
(これもGⅠ後でどうか?これも差し馬なので展開次第となる。毎回この馬なりのいい脚は使えているので)

アイラブテーラー
(ここ2戦距離的に少し長かったかも、今回実績のある距離なので気になる1頭と思う。課題はスタートと思っているので、大穴かなと思っているが、大出遅れもあるので)

ミッキーブリランテ
(ここ2戦着外でスタートが上手くいかず。今回は乗り替わりなのでやはりスタートが気になる。地力は高いので上手くスムーズな競馬が出来ればここでも十分勝てる力はあると思う)

レッドアンシェル
(休み明けで状態詩だと思うが、地力もあるけど脚元の心配もあるので、しばらく馬券内にも来てないんでどうかなぁ)

 ゼファー 2021年11月22日(月) 18:14
第66回京阪杯GⅢ
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<馬場状態>

土曜日の内回りのレースを観て、
第8回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスGⅢから、
9番人気のビーアストニッシドが最内を逃げ残って2着
12レース:3歳以上2勝クラス 1200mから、
アールラプチャーが「最内」を逃げて楽勝

時計は掛かっていて、力が要る馬場状態で間違いない。
Aコースも使われ続けて15日目で、芝は剥げて傷みが激しく見えるが、
芝の下の路面がしっかりしているのか?「内」が悪くない!
今年は3連続開催でも有り、「内」をしっかり強くし、手入れもしている印象
馬場からの狙いは「内」突ける騎手を狙いたい!!

<展開>

レイハリアはハナに拘らないが、先行はしたいので15番枠ならテンは出していく
53kgも助けてスンナリハナを切りそう
ファストフォースは56kgの分やや遅れて番手か
サヴォワールエメが3番手から前走の様にゆったり前へ
オールアットワンスも53kgと4番枠で4番手から
ライトオンキューは58kgだけに好位から卒なく進める

1200m戦がペースは落ち着きそうでミドルペースを想定

<馬券へのポイント>

時計が掛かっているので前には厳しい馬場だが、「内」が悪くない偏った馬場状態なので、
狙いは、先行馬から選定したい

<馬券>

サヴォワールエメ:単穴
夕刊フジ杯オパールステークスリステッドの様な流れと馬場を想定しているので、
3番手から、馬場は時計が掛かっているが、「内」の手入れされている場所を粘る

オールアットワンス:本命
4番枠から53kgでスッと先行出来て、流れも落ち着く想定で、
馬場は時計が掛かっているが、「内」の手入れされている場所を粘る

レイハリア:対抗
15番枠だが、53kgでスッと先行してハナか番手
馬場は時計が掛かっているが、「内」の手入れされている場所を粘る

シゲルピンクルビー:特注
上記の通り、狙いは先行馬ばかりだが、ミドルペースでも自力で差して来れる馬も馬券に入れたい
そんな馬の中から、53kgで阪神の急坂も得意なこの馬を狙いたい!

シヴァージ:特単
人気薄の狙い馬からは買っておきたい

好位から、若しくはミドルペースでも自力で差して来れる馬を抑えておく

ミッキーブリランテ:3着
レッドアンシェル:3着
アイラブテーラー:3着
ライトオンキュー:3着

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 しんすけ50 2021年9月12日() 07:27
セントウルステークス&京成杯オータムハンデキャップ
閲覧 287ビュー コメント 0 ナイス 27

おはよ~♪

9月12日ですね!

昨日はレースを絞ってみたものの・・・、

全くかすりもせずに終わってしもうた。

広島も負けるしストレス満載の一日であったとさ。

と言う訳で今日も両重賞の2鞍だけ。

なので今日こそ当たってホシーノ☆彡 ほしのあき(^^♪

中京11R セントウルステークス

◎⑩ジャンダルム
〇⑪カレンモエ
▲⑭クリノガウディー
△④レッドアンシェル
△⑤タイセイビジョン
△⑮ピクシーナイト
×⑧レシステンシア

馬連⑩ー④・⑤・⑪・⑭・⑮への5点。
三連複⑩・⑪ー④・⑤・⑧・⑭・⑮への5点。

昨夜のうちに予想はしといたんだけどね。朝起きて再度見直して微調整を施しましたよ。
前走はスタートで出遅れて大外ぶん回し。この馬の競馬は出来なかったけど大負けしなかった。
やっぱり千二は合うね。今度こそスタート決めて先行馬を見ながら抜け出しを図ろう。
左回りに一抹の不安はあるけどね。レシステンシアは3着までと下げてレッドアンシェルを抜擢。
高松宮記念は道悪で揉まれない大外が功を奏した。今回はスピード馬場で真ん中の枠。
内外に同型馬に囲まれて自分の競馬が出来ない不安があるんで、人気とのバランスで評価を落としたよ。
どう出るかは分かりませんが・・・。

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ

◎⑦マルターズディオサ
〇④グランデマーレ
▲②カテドラル
△⑩カラテ
△⑫カレンシュトラウス
△⑬スマートリアン
×①グレナディアガーズ

馬連⑦ー②・④・⑩・⑫・⑬への5点。
三連複④・⑦ー①・②・⑩・⑫・⑬への5点。

昨夜のうちに予想はしたんだけどね。今朝起きて色々見てみて微調整を施しましたよ。
道悪の高松宮記念を除けば鉄砲で2戦2勝。中山も2戦2勝。GⅡ・GⅢでも3戦2勝2着1回。
マイルもGⅠを除けば5戦3勝2着2回。なので舞台は最高!ここは2着以内が約束されているね。
力関係も阪神カップでインディチャンプに先着してるんでここでは上位じゃないかい?
右回りで更に前進が図れそうなグランデマーレとの二頭軸で勝負だい(^^♪
グレナディアガーズの評価を下げてスマートリアンの評価を上げてみました。
左→右は好材料なんだけどね。海外遠征控えてるんでメイチじゃないだろうし。
内で包まれる可能性も否定出来ず。2歳限定GI馬なんで古馬相手でも力が上かは何とも言えない。
スマートリアンは持ち時計無いのは気掛かりだけどここ2戦を強い馬と戦って来たのを評価。
さてどう出ますか?

結果が出る前なんでいつも通りに当たる気満々。

両方当てて懐ウハウハでマンモスうれぴぃ(^^♪

になれば良いけどね。

今日はここまでよぉ~。

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コメント一覧
14:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 17:08:57
talk、○
13:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月27日(金) 00:04:38
関係、仕上がり◉、阪神替わり◉
12:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 13:17:55
スガダ、前走○
キムラ、馬体重?

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