レッドアンシェル(競走馬)

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レッドアンシェル
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レッドアンシェル
レッドアンシェル
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2014年4月9日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[5-2-4-4]
総賞金17,115万円
収得賞金4,425万円
英字表記Red en Ciel
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
スタイルリスティック
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Magnificient Style
兄弟 レッドジゼルレッドアルティスタ
前走 2019/06/30 CBC賞 G3
次走予定

レッドアンシェルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 13693.411** 牡5 56.0 福永祐一庄野靖志466(0)1.09.8 -0.034.4⑥⑧アレスバローズ
19/04/20 京都 11 彦根S 1600万下 芝1200 14332.311** 牡5 57.0 福永祐一庄野靖志466(-8)1.07.3 -0.432.8エンゲルヘン
19/02/17 京都 10 斑鳩S 1600万下 芝1400 7331.813** 牡5 57.0 池添謙一庄野靖志474(+6)1.22.5 0.334.0⑤⑤ダイアトニック
19/01/20 京都 11 石清水S 1600万下 芝1400 14464.012** 牡5 57.0 浜中俊庄野靖志468(+22)1.22.2 0.034.6⑧⑧タイムトリップ
18/09/17 阪神 11 仲秋S 1600万下 芝1400 137113.013** 牡4 58.0 藤岡佑介庄野靖志446(-6)1.20.7 0.434.0⑥⑤ツーエムマイスター
18/06/23 阪神 11 垂水S 1600万下 芝1800 9772.813** 牡4 57.0 福永祐一庄野靖志452(-10)1.50.2 0.335.3⑤④キョウヘイ
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16124.027** 牡4 56.5 戸崎圭太庄野靖志462(+4)1.32.7 0.534.7⑨⑨⑦ヒーズインラブ
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 13573.013** 牡4 56.0 幸英明庄野靖志458(+2)1.34.4 0.134.8⑤④ブラックムーン
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 13115.641** 牡3 55.0 福永祐一庄野靖志456(+12)1.33.2 -0.233.8サトノアーサー
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 152231.384** 牡3 54.0 福永祐一庄野靖志444(+2)1.35.4 0.635.5エアスピネル
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871514.574** 牡3 57.0 福永祐一庄野靖志442(-14)1.32.9 0.634.2⑩⑩アエロリット
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1281211.562** 牡3 56.0 浜中俊庄野靖志456(+2)1.34.6 0.534.3⑪⑩ペルシアンナイト
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1871511.748** 牡2 55.0 V.シュミ庄野靖志454(+14)1.36.3 0.935.3サトノアレス
16/10/16 京都 9 もみじS OP 芝1400 9662.511** 牡2 55.0 福永祐一庄野靖志440(+8)1.22.0 -0.233.6⑥⑥キャスパリーグ
16/08/20 札幌 5 2歳新馬 芝1500 118111.911** 牡2 54.0 福永祐一庄野靖志432(--)1.33.8 -0.736.5リープスプラウト

レッドアンシェルの関連ニュース

【キーンランド】レース展望

2019年8月19日(月) 16:49

 札幌では日曜メインにサマースプリントシリーズ5戦目(全6戦)のキーンランドC(25日、GIII、芝1200メートル)が行われる。フルゲート16頭を上回る19頭がエントリーした今年、中心になるのは高松宮記念4着以来となるダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎、牡4歳)だろう。

 昨年のこのレースで2着に敗れた後、京阪杯シルクロードSを完勝。1番人気に支持された前走は内枠有利な決着となるなか、13番枠も応えてラストのひと伸びを欠いたが、勝ったミスターメロディからの差はわずかに0秒2とGIでも通用するポテンシャルの高さを示した。

 今季は当初、予定していた6月16日の函館スプリントSを薬物問題の対象となり無念の競走除外となったが、目標を切り替えてからは順調に乗り込みを消化。初コンビとなる川田将雅騎手のアシストで秋のスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)につながる力走が期待できそうだ。

 タワーオブロンドン(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)は京王杯スプリングC(芝1400メートル)をコースレコード1分19秒4で制覇。スピード性能の高さを示したことで、陣営はスプリント路線に舵を切った。初の1200メートル参戦となった函館SSは1着カイザ-メランジェから0秒2差の3着と1番人気を裏切ったが、前半600メートルのレースラップが34秒4とオープンにしては遅かったことで脚を余した面もあった。札幌芝は【1・1・0・0】と洋芝への適性も高く、反撃の可能性は十分だ。

 セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)は春の高松宮記念で2着と好走。2017年の同レースの覇者が久々に地力の高さを見せつけた。その後、CBC賞ではトップハンデの58キロを背負いながら、勝ったレッドアンシェルから0秒1差3着と差のない走りで改めて復調ぶりをアピール。札幌は初参戦だが、同じ洋芝の函館で昨年の函館SSを逃げ切っており、こちらも存分に持ち味を発揮できそうだ。

 ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝6歳)は昨年のこのレースの覇者。モレイラ騎手を背に、斤量が1キロ軽かった2着ダノンスマッシュに2馬身半の差をつけた独走Vは強烈な印象を残した。その後、前走の香港チェアマンズスプリントプライズ(0秒7差6着)まで6戦続けて勝ち星に見放されているものの、レースぶりから力の衰えは感じられないだけに、再び適性の高さにものを言わせて連覇を達成する可能性はある。

 カイザーメランジェ(美浦・中野栄治厩舎、牡4歳)は2走前の函館SSで7頭立て5番人気の低評価に猛反発。マイペースの逃げ切りで重賞ウイナーの仲間入りを果たした。その後、転戦した新潟のアイビスサマーダッシュでは道中、スムーズさを欠き勝ったライオンボスから0秒4差7着に敗れたが、シリーズでは現在、北九州記念勝ちのダイメイプリンセスとともに11点でトップに立っている。夏3戦目の強行軍だが、上位入線でポイントの上乗せを目指す。

 3歳馬アスターペガサス(栗東・中竹和也厩舎、牡)は函館SSで2着。昨年、2歳Sを制した相性のいい函館で滞在競馬での安定感を示した。今回は相手が強化されるものの53キロと斤量の恩恵がある。立ち回りのうまさを発揮できれば再び上位争いが期待できる。

 ハッピーアワー(栗東・武幸四郎厩舎、牡3歳)は春にファルコンSを勝ち、GI・NHKマイルCでも後方からしぶとく脚を伸ばし、1着アドマイヤマーズに0秒4差の7着まで押し上げた。今回は約4カ月ぶりで古馬とも初対戦。克服すべき課題は多いが、前が止まる展開になるようだと食い込む余地はある。

 リナーテ(栗東・須貝尚介厩舎、牝5歳)は前哨戦となるオープンのUHB賞を1番人気に応えて馬群の大外から豪快に差し切った。決め手に磨きをかけ、着実に地力を強化。2戦2勝の札幌芝6ハロンで重賞初制覇を狙う。

 デアレガーロ(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)は2月の京都牝馬Sリナーテを半馬身差2着に退けている。高松宮記念でも見せ場をつくって0秒5差7着と善戦。札幌芝1200メートルでは昨年、4、8着と好結果が出ていないが、一瞬の切れ味は互角だ。

 千直3連勝でアイビスSDを制したライオンボス(美浦・和田正一郎厩舎、牡4歳)も参戦するが、芝6ハロンは1月の中京・知立特別(1000万下)の1戦しか経験がなく、当時はしんがり16着に敗れている。適性は未知数だ。



キーンランドCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】レッドアンシェル、スプリンターズS目標 2019年7月9日(火) 05:00

 ★CBC賞で重賞初制覇を飾ったレッドアンシェル(栗・庄野、牡5)は、スプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)を目標にする。僚馬リッジマン(牡6)は、ステイヤーズS(11月30日、中山、GII、芝3600メートル)が目標。

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【七夕賞】祐一、フランケルで叶える全10場重賞V 2019年7月5日(金) 05:07

 福永祐一騎手(42)=栗・フリー=が、7日のGIII・七夕賞タニノフランケルに騎乗。3年ぶりとなる福島の重賞参戦で、史上6人目のJRA全10場重賞制覇を狙う。先週のCBC賞を制し、自身最長タイのJRA重賞騎乗機会3連勝中。勢いに乗る夏男が、一気に新たな勲章を手に入れる。

 短冊に願いを託すなら、『JRA全10場重賞制覇!!』とペンを走らせるに違いない。福永騎手が、タニノフランケルで臨む七夕賞で3年ぶりに福島に参戦。勝てば史上6人目の快挙達成へ、静かに闘志を燃やした。

 「勝てばそうなることは知っていたよ。ただ、なかなか(福島へ)行く機会がないからね。夏場は新潟や札幌に行ってリーディングも取ったから、あとは福島やなと。(全10場重賞制覇を)できるに越したことはないからね」

 2011年に札幌で札幌記念を勝って“9場目”制覇。福島を残してリーチをかけてから、はや8年の月日が流れた。その間、重賞で3度騎乗したが13年福島牝馬S4着、15年ラジオN賞16着、16年同3着とあと一歩届かなかった。重賞では5戦未勝利ながら、福島での通算成績は【7・7・9・15】の勝率18・4%と好相性。「スタートがいい(騎手だ)から、小回りはいいんだと思う。坂(1周する間に高低差1・9メートルの起伏が2回)があって、少し仕掛けどころは難しいけどね」と、苦手意識はない。

 コンビを組むタニノフランケルにとっても、初参戦の福島は歓迎の舞台だ。先行力があり、今年2月に同じ小回りのハンデGIII・小倉大賞典で2着を確保。17年の黄菊賞以来、久しぶりのタッグながら特長は把握している。「雨が降るのはいいね。タフな流れに乗ってほしい。小回りだから4コーナーである程度の位置にいないと厳しいコース。伏兵だけど、うまくいけば」と梅雨空を味方につけて、初タイトル奪取をにらんでいる。

 願いがかないそうな勢いが、鞍上にはある。安田記念インディチャンプ)、ユニコーンSワイドファラオ)、CBC賞レッドアンシェル)とJRA重賞騎乗機会3連勝中。本格的な夏競馬開幕となった先週は土、日の中京で6勝の固め打ちを決めてみせた。

 「毎年、この時期は勝っているからね」

 いきなり全開モードの福永騎手は力強く締めくくった。天の川を渡って!? 3年ぶりに福島に降り立つ夏男に、七夕の命運を託してみてはどうだろう。 (川端亮平)

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【CBC賞】レッドアンシェル重賞初星 2019年7月1日(月) 05:09

 サマースプリントシリーズ第2戦・CBC賞が30日、不良の中京競馬場で13頭によって争われ、福永騎乗で1番人気のレッドアンシェルが、メンバー最速タイの上がり3ハロン34秒4の末脚を繰り出し重賞初制覇。これで芝1200メートルは2戦2勝。短距離界の新星として名乗りを挙げた。クビ差2着に7番人気のアレスバローズ、3着に2番人気のセイウンコウセイが入った。

 土砂降りの雨を切り裂くように、レッドアンシェルが力強い伸びを披露した。28年ぶり2回目となる不良馬場での実施もなんのその。通算7度目の挑戦で待望の重賞初制覇を飾った。

 「何とかしのいでくれという気持ちでした。スタートも良かったし、イメージしていた位置でレースができました。馬場状態は苦にしませんでしたし、一生懸命走ってくれて勝てましたね」。現役トップのCBC賞3勝目、ずぶ濡れの福永騎手は笑みを浮かべた。

 発馬を決めて、中団の外をリズム良く追走。直線は外から一完歩ずつ前との差を詰めると、ゴール前でグイッともうひと伸び。内から先に抜け出したアレスバローズを、きっちりと差し切った。

 距離短縮が吉と出た。これまでは詰めの甘さが見られたが、前走の彦根Sから1200メートル戦で2連勝。「1600メートルだと少ししまいが甘くなる。1400メートルまでは辛抱してくれるイメージでしたが、距離を短縮したのが良かったね」と庄野調教師は結果に満足げだ。

 次走は未定だが、秋はスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)が視界に入る。「1200メートルで重賞を勝たせてもらったし、この路線を進んで行けたら」とトレーナーが語れば、鞍上も「このカテゴリーでトップを目指してほしい」と力を込める。

 5歳にして新境地を開いたレッドアンシェル。群雄割拠の短距離界で頂点を目指す。 (渡部陽之助)

レッドアンシェル 父マンハッタンカフェ、母スタイルリスティック、母の父ストームキャット。青鹿毛の牡5歳。栗東・庄野靖志厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)東京ホースレーシング。戦績15戦5勝。獲得賞金1億7115万8000円。重賞は初勝利。CBC賞は庄野靖志調教師が初勝利、福永祐一騎手は2013年マジンプロスパー、14年トーホウアマポーラに次いで3勝目。馬名は「冠名+空(フランス語)。大空を羽ばたくかのような走りを期待して」。

★30日中京11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

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【CBC賞】アレスバローズ連覇ならず2着 川田「とてもいい内容で走ってくれた」2019年6月30日() 19:05

 6月30日の中京11Rで行われたサマースプリントシリーズ第55回CBC賞(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=3900万円)は、福永祐一騎手騎乗で中団追走の1番人気レッドアンシェル(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは1分09秒8(不良)。



 昨年の覇者アレスバローズは、後方追走でじっくりと脚をため直線を迎えると、最内を突いて脚を伸ばし一度は先頭に立つも、勝ち馬に交わされ惜しくも2着に敗れた。



 川田将雅騎手「返し馬からこの馬場でもこなせそうな雰囲気がありました。その感触通りに競馬も走り切ることができましたし、とてもいい内容で走ってくれました。着差が着差だけに…」



★【CBC賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【CBC賞】セイウンコウセイ逃げて3着 幸「最後は斤量の差」2019年6月30日() 19:05

 6月30日の中京11Rで行われたサマースプリントシリーズ第55回CBC賞(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=3900万円)は、福永祐一騎手騎乗で中団追走の1番人気レッドアンシェル(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは1分09秒8(不良)。



 58キロのトップハンデを背負ったセイウンコウセイは、好スタートからハナに立ちレースを進め逃げ込みを図るも上位2頭に交わされ、クビ+クビ差の3着に敗れた。



 幸英明騎手「最後は斤量の差が出たような気がします。それでも、この斤量で力のいる馬場でよく頑張っています。力はあります」



★【CBC賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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レッドアンシェルの関連コラム

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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月4日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/29~6/30)週間回収率185%の新参者プロを筆頭に、前週に続いてのプラス収支達成も多数!
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先週は、30(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、レース直前に雨脚が強まり視界を遮るレベルとなるなか、不良馬場発表となってスタート。二の脚速く先頭に立つトップハンデ58キロのセイウンコウセイに、ラインスピリットビップライブリーといったところが2~3番手で続く展開。1番人気レッドアンシェルは、中団外目をキープして追走していきます。
直線に入り、内ラチから4~5頭分外を伸びるレッドアンシェル。内で粘り込みを図るセイウンコウセイを目がけて徐々に脚を伸ばし、その差を縮めてきます。そして、セイウンコウセイの内を突いては、アレスバローズも迫って残り300m地点を通過。最内からアレスバローズが先んじてこの争いから抜け出し、クビ差ほどのリードで先頭でゴール板を目指しますが、ここにレッドアンシェルが外からグイグイと迫って最後は鼻面を併せての攻防。この争いを外レッドアンシェルが差し切ってクビ差V。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロきいいろプロイレコンデルパサープロ新参者プロスガダイプロ田口啄麻プロくりーくプロ他計17名が的中をマークしています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、レース時点では小康状態となったものの午前中からのまとまった雨によりこちらも不良馬場発表の下、ダディーズマインドのペースで展開。1番人気ヒシイグアスは中団につけての追走。向こう正面では、外に持ち出して進出を開始する馬も見られる中、先頭キープのダディーズマインドを目標に馬群が凝縮しながら4コーナーを回ります。
先頭で依然手応え十分といった様子のダディーズマインドに、マイネルサーパスが直後から、内を避けて3分どころを選んではブレイキングドーンが迫って残り100mを通過。ほぼ同時に、ダディーズマインドを競り落とした、マイネルサーパスブレイキングドーンの内外離れての2頭の争いは、ゴールにかけてさらにもうひと伸びを見せた外の3番人気ブレイキングドーンに軍配。タフな馬場を最後まで力強く駆け抜け、3/4馬身差での重賞初制覇を達成。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロきいいろプロnigeプロ豚ミンCプロおかべプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
29(土)中京8R3歳以上1勝クラスで54万6,820円の払戻しに成功すると、函館9R3歳以上1勝クラス函館12R洞爺湖特別でもスマッシュヒットをマーク! 土曜大勝の先週は、トータル成績では、いずれもトップの回収率185%、収支54万1,540円プラスを記録。同時に、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
29(土)は、函館1R3歳未勝利での○◎的中などで大幅プラスを達成。30(日)にも、福島6R2歳新馬福島8R3歳以上1勝クラス福島9Rさくらんぼ特別など、的中率58%の活躍ぶりでさらなるプラス積み増しに成功! 週間トータル回収率164%、収支44万2,430円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
29(土)は、福島4R3歳未勝利での◎マイキューティー(単勝66.7倍)的中や、函館4R3歳未勝利◎○的中などで大幅プラスを記録。30(日)も、福島2R3歳未勝利中京10R香嵐渓特別等の予想を披露した先週は、回収率143%、収支7万7,400円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3週連続となる週末プラスを達成した先週は、29(土)函館9R3歳以上1勝クラス福島10R郡山特別などの的中を披露。トータル回収率は101%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(165%)、おかべプロ(160%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(148%)、ろいすプロ(148%←2週連続週末プラス)、ース1号プロ(142%←2週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(139%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(136%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(124%)、ゼット1号プロ(108%)、nigeプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月19日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年04月19日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年4月20日()の凄馬!>
極凄馬
福島3R 3歳未勝利
スマートフルーレ(+6.4)

極凄馬
京都2R 3歳未勝利
フォリオール(+4.1)

超凄馬
京都11R 彦根ステークス
レッドアンシェル(+3.1)

超凄馬
東京6R 3歳未勝利
サトノエルドール(+2.9)

超凄馬
東京9R 新緑賞
アイスブラスト(+2.8)

超凄馬
東京1R 3歳未勝利
ナイスプリンセス(+2.7)

超凄馬
東京5R 3歳未勝利
ミスマリア(+2.7)

超凄馬
東京4R 3歳未勝利
ドンヒューズ(+2.6)

超凄馬
福島5R 障害4歳以上未勝利
ヒロシゲセブン(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年4月21日、集計数:34,775レース分)

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日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2018年6月22日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年06月22日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年6月23日()の凄馬!>
超凄馬
東京9R 日野特別
シャープシューター(+3.7)

超凄馬
阪神11R 垂水ステークス
レッドアンシェル(+3.2)

超凄馬
函館10R 3歳以上500万以下
コマノレジェンド(+2.9)

超凄馬
阪神8R 3歳以上500万以下
グランドロワ(+2.8)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年6月24日、集計数:32,131レース分)

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2018年3月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第347回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダービー卿チャレンジトロフィー G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キャンベルジュニア1頭。
第2グループ(黄)は、マルターズアポジーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドアンシェルまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ストーミーシーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグレーターロンドンサンライズメジャーまでの3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、総合評価トップのキャンベルジュニアが2位に1.2ポイントと少し差をつけている他は大きな開きは見られず、ハンデ戦らしい拮抗したメンバー構成となっています。

順調なら昨年2着の△キャンベルジュニアの適鞍かなとも思うこのレースですが、中9週以上ローテで4歳馬以外は近年ほとんど好走が無く中心視するには微妙。また前走1800m以上を使われてここを勝ち切ったのは近年ではあのモーリスだけであとはみな3着以下という点から△マルターズアポジーも本命にまではどうか......。△レッドアンシェルも気性面で危なっかしくこれまで関西圏と滞在競馬での好走のみという戦績の馬で、持久戦になり易いこのレースで流れが合うかも半信半疑の状態。加えて、この人気では......。
と、ここまで来るとその下はますます“何でもあり”状態の様相で、どこからでも上位進出が叶いそうな印象です。
ここは思い切って◎ゴールドサーベラスに期待とします。前走幕張Sは大外を回すロスの大きい競馬でプロディガルサン以下を完封。またその結果以上に、このレースに通じる瞬発力<持久力寄りのレースでの内容を評価しています。初オープンクラスとなるため指数は低く出ていますが、△マルターズアポジーら先行勢が作るこのレースらしい淀みない流れなら、差のない上位勢を交わせる下地はあると踏んでいます。本当は前走から斤量3キロ以上減の馬はこのレースでは買いたくないところなのですが、中1週組は勝ち切った馬こそ出ていなくとも複回値は200超え(過去10年)という強調材料もありますので狙ってみたいと思います。もちろんこの馬自身のコース適性と産駒単回値大幅プラスという点も魅力。
○には1000万下ではあるものの8走前に同じ中山マイルでの持久戦で勝利、ここでは実力上位のグレーターロンドン。▲にこちらも中山マイルでの持久戦向きのタイプでこの時期の中山芝が合う印象のハービンジャー産駒ヒーズインラブ。☆に54キロでこの条件なら不気味なストーミーシー、といったところを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複になると思いますが当コラム買い目としては◎○▲=◎○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16(28点)

計28点

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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/6~1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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レッドアンシェルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 398ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
週末の日曜(7日)は、”七夕”ですね?

“七夕”は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。この話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。

< 雑 学 >
では、本当におりひめと彦星は1年に1度のデートはできるのか?
おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星、地球からの距離は17光年。この二つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、1年に1度のデートは無理ということになります。

毎年、願いはいっぱいありますが、”七夕賞”が当たりますように!?独り言です。 ^_^;

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3ラジオNIKKEI賞では、4頭を推奨。
(サヴォワールエメ、ヒルノダカール、ブレイブメジャー、レッドアネモス)
馬番コンピの予想では、(2⇒9,13,5,10,14,16,3)狙いを参考にして、
5番ディキシーナイト軸で勝負!
ワイド(5⇒3,6,8,10,11,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ラジオNIKKEI賞」のディキシーナイト軸馬は、先行2番手追走のまま直線に入って、追い出されたが伸びを欠き、馬群へと沈む(11着)…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選定?個人的に、すっかり忘れてたことですが、去年「きんもくせい特別」で我がPOG馬ダノンチェイサーを負かしたマイネルサーパス(2着)。福島(芝)1800㍍戦限定なら、十分狙えただけに…残念。


日曜、G3 CBC賞では、5頭を推奨。
(アウィルアウェイ、キョウワゼノビア、ショウナンアンセム、セイウンコウセイ、ビップライブリー)
馬番コンピの予想では、(9番)狙いを参考にして、
9番レッドアンシェル軸で勝負!
ワイド(9⇒4,5,6,7,8,10)
結果は、的中!(ワイド680円)

日曜「CBC賞」の軸馬レッドアンシェルは、直線で弾けて優勝!4着入線キョウワゼノビアを狙っていただけに3着馬セイウンコウセイに1/2馬身届かず…残念。反省点として、馬券種の選択?軸馬レッドアンシェルに関して、個人的に結構自信があっただけに、ワイド馬券で穴を狙うより馬連(1800円)・馬単(2960円)を狙うべきだった…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
ラジオNIKKEI賞=サヴォワールエメ(10着)、ヒルノダカール(6着)、ブレイブメジャー(7着)、レッドアネモス(13着)
CBC賞=アウィルアウェイ(8着)、キョウワゼノビア(4着)、ショウナンアンセム(12着)、セイウンコウセイ(3着)、ビップライブリー(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【七夕賞】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①関西馬(東2-6-5-63/76 西8-4-6-59/77)
②前走4着以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アウトライアーズ、エンジニア、クレッシェンドラヴ、ゴールドサーベラス、ソールインパクト、ベルキャニオン、マルターズアポジー、ミッキースワロー、ロシュフォール
②該当外:ウインテンダネス、カフェブリッツ、クリノヤマトノオー、ストロングタイタン、タニノフランケル、ロードヴァンドール


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣福島(芝)実績(連対率/複勝率)

ブラックスピネル 1⃣(2-1-1-2)50%/67%  2⃣(0-0-0-1)ラN賞5着(着差0.3秒)

【七夕賞の有力馬】
ブラックスピネル

【プロキオンS】(ダート1400㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(4~6歳馬中心)
②前走9着以内かつ着差0.5秒以内
③前走人気(2番人気以内)*海外組は、前々走

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:キングズガード、ダノングッド、プロトコル
②該当外:アードラー、サンライズノヴァ、ドンフォルティス、ワンダーサジェス
③該当外:アディラート、ウインムート、オールドベイリー、マテラスカイ、ヴェンジェンス


【該当馬のみ検証】
1⃣ダート実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(ダート)左回り実績(連対率/複勝率)

アルクトス 1⃣(6-1-0-3)70%/70%  2⃣(5-1-0-2)75%/75%
サクセスエナジー 1⃣(8-3-0-8)58%/58%  2⃣(2-1-0-3)50%/50%
ミッキーワイルド 1⃣(2-4-1-0)86%/100%  2⃣(2-3-1-0)83%/100%

【プロキオンSの有力馬】
アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド

【今週末の重賞レースの注目馬】
七夕賞=ブラックスピネル

プロキオンS=アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
七夕賞=福島(芝)2000㍍=Ⅾ(65)最内枠優勢
プロキオンS=中京(ダ)1400㍍=Ⅾ(67)内枠有利


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ラジオNIKKEI賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(2⇒9,13,5,10,14,16,3)
結果 14⇒2⇒13
指数6位⇒1位⇒3位
結果は、的中!(馬連6240円)

(CBC賞)
【複勝】で
馬番コンピ指数1位の馬1点。
(9番レッドアンシェル)
結果 9⇒4⇒3
指数1位⇒4位⇒2位
結果は、的中!(複勝150円)

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(七夕賞)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位を1点。


(プロキオンS)
【3連複】で
馬番コンピ指数1、2位(2頭軸)から
指数3~12位までの10頭へ流して10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ボズー 2019年7月3日(水) 03:07
時計で見るCBC賞&ラジオNIKKEI賞回顧
閲覧 213ビュー コメント 0 ナイス 9

CBC賞 1.09.8
12.4-11.0-11.5 34.9
11.2-11.3-12.4 34.9

中京芝1200ってのはかなり特殊コースでテンの100mくらいからずっと下り坂で、ラスト300mくらいから上り、そしてゴールと言う形状になっております。

そのことから、1400mで活躍する馬や、持続力のある馬ってのが活躍する傾向にあります。
加えて大雨。ちょっと時計では見にくいなと日記公開を見送ったのですが、まぁ予想のアプローチとしてはズレてなかったので何とも。
印に関しては、雨で飛躍しそうだったビップライブラリーが本命だったものの、そこから繰り下げた○レッドと▲アレスの決着。

中京は今開催前に芝を張り替えたそうなので、雨だからとかそういうのはあまり関係なかったみたいですね( ;´Д`)

時計としてみると、前傾ラップになりやすいこのコースにしては前が遅く、前半後半ちょうど同じタイムでした。
セイウンコウセイが残れたのは、その辺の恩恵もありきですね。

一頭ずつ解説を
1着レッドアンシェル
この馬は基本的にテンもそこまで遅くない馬ですが、後半部分が強い馬です。
こう言ったタフなレースで勝ち切ったのは実力の証明ですが、まだテンが流れまくるスプリントレースはしてませんのでその辺は保留ですね。
例えばトライアルやステップで、1400mのレースに出るならばそんなに恥ずかしいレースはしないと思います。
そして何より、福永さんこそが左回りのスペシャリストな気がしてなりません笑

2着アレスバローズ
上りはいつも安定してる馬なので、タフなレースに適正がありそうです。
テンが速すぎると甘くなるタイプなので、ペースも良かったのでしょう。
ただ最内から来たのはビックリしました笑

3着セイウンコウセイ
CBCの方が高松宮より流れるという毎年おかしな現象が起きてたので評価を落としたのですが、おあつらえ向きの展開となりました。
この馬場で結果を出したのならJBCスプリントとか面白いと思うんですけど、まぁ使ってくることはないと思います笑

4着キョウワゼノビア
基本もう少し長いレースを使ってた馬でここでの好走は立派ですが、やはりスイッチが入るまでが遅いですし、馬場や展開の助けもあったのでしょう。
本質的にはスプリントは忙しい馬かなといった印象。
ただこの馬場で来たなら渋った1400mなら活躍の場はありそうです。

ビップライブラリー
結果としてはスローの瞬発力比べなレースのような趣になりましたので、この馬としてはもう少しガンガン主張した方が良かったかもしれません。
なんというか、流れ込むようなしんどいレースが得意なタイプで、この距離でいくなら逃げ一択だとは思います。



ラジオNIKKEI賞 1.49.8
12.6-11.1-12.2 35.9
12.6-12.5-12.3 37.4
12.4-11.9-12.2 36.5

このレースは外伸び馬場の影響も少なからずあったのですが、毎年同じような形になるレースなので、それだけでも覚えて帰ってってください!
それは後半5F強いタイプの馬が勝ち負けするってことです。

瞬発力よりはタフな持久戦になりがちで、福島=直線短い=先行有利ってイメージ皆さんあると思うんですけど、なんでそうなるのかを今から説明しますね。

福島競馬場ってのは小倉と同じイメージの方多いと思うんですが、これが地味に違って1800mはまずコーナーまでの距離が短く、下り坂で外廻りたくないですから先行争いが結構激しいんです。

そこから一旦落ち着いてまた直線入り口で少し下って、先行勢はそこで勢いよく行って押し切りにかかるんですが、大体最後の少しの上りで脚が止まり、後ろが届く。
そういうシステムなのでございます。

ただ、なんでも届くわけでもないし、当然スローなら先行馬が有利なのでその辺は臨機応変に。

で、後半5Fが強い馬ってのはどういう馬かって言うとコーナーのRも中央にしてはきついですし、加速する暇がないんですよ。このコース。

なので、ダラダラ伸びてくる馬が強いんです!
急加速できない馬ですね。G1クラスだと出てくることはないでしょうがレイデオロとかミッキースワロー、メイショウテッコンなんかがピッタリな感じです。

その上で一頭ずつ回顧いたします。

1着ブレイキングドーン
この馬に足りない瞬発力と急加速。
それを引き出した田辺騎手の流石地元!というような見事なきじゃあでした。
福島競馬場は田辺さん買わんとダメですよ!
ただ残念ながら秋の活躍の場は限られそうです。
トライアルはスロー前提が多いですから、同じく田辺さんなら‥
セントライト記念なら‥って感じですが栗東管理馬なのでまぁないでしょう。
でも出て来るならこのタイプは有馬とか宝塚で穴開けるタイプですよ。

2着マイネルサーパス
個人的に推してた馬なので2着に来てくれて一安心。
福島の申し子のような走りをするので、今後も福島では要注意です。
加速面に弱点があるので府中とか阪神外廻りとかでは今後も出番はないと思われます。

3着ゴータイミング
長々と書いた回顧もこの馬のためです。
最後まで見た皆!ラッキーだね!いよっ!
この馬めちゃくちゃ強いですよ。色々展開の注文はありそうですが。
今までの勝ったレースの上りが、トップレベルでも通用するような馬やなぁってのが戦前の私の評価でした。
ただディープ産駒で急加速型。
これね、外差し馬場とは言えこの馬ラスト300mくらいしか競馬してなくて届いてるんですよ。
なのでシンプルに緩→急の能力がズバ抜けてるって証明かつ、そのタイプが苦手なパターンの多い渋った馬場で結果出してますので、もう能力だけで来ちゃったってお馬さんです。
去年のフィエールマンが同じようなことしてましたけど、この夏の上がり馬みたいな枠で言うなら今年はこの馬なんじゃないですかね。
少なくとも万全なら、トライアルで権利も取れないような競馬はしないと思いますよ。

これで準オープンで終わる馬とかだったらもう恥ずかしくて表歩けない!!!ってなりそうですが、このレースの印象としては本当にこの馬の強さが際立つレースでございました。

ちなみにこの馬が前走負かしてるオースミカテドラルって馬がいるのですが、その馬もまたオープンまでは通過点みたいなお馬さんですので、皆さん是非注目してあげてくださいねー!

では、長くなりましたがこれまでー!

また七夕賞と、プロキオンSの展望にてー!

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 競馬場の神様 2019年7月2日(火) 18:42
第68回 ラジオNIKKEI賞回顧
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 4

 見事、今年のラジオNIKKEI賞を制したのは、男前の田辺裕信騎手が騎乗する7枠⑭番ブレイキングドーンだった。

1.タワーブリッジという呼称の由来が馬名であるタワーオブロンドンは、先々週、函館競馬場で行われた函館スプリントSに出走。
2.6月16日及び6月30日施行の重賞レース

         15:25   15:35    15:45 
 6/16(日)函館スプリントS      ユニコーンS
 6/30(日)         CBC賞 ラジオNIKKEI賞

3.レース結果

                    1 着 馬
 6/16(日)函館スプリントS  7枠⑩番カイザーメランジェ
       ユニコーンS    福永J騎乗のワイドファラオ
 6/30(日)CBC賞      福永J騎乗のレッドアンシェル
       ラジオNIKKEI賞  7枠⑭番ブレイキングドーン 

 菜七子J、ウィメンジョッキーズワールドカップ優勝おめでとう!!

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月23日() 15:40:27
ノーザンファームでも庄野厩舎の管理馬ではオープンクラスでは人気を裏切る率が高いというその通りの結果。
さすが鞍上が本物の偽者だけの事があるという良い証拠。

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2019年6月30日 CBC賞 G3 1着
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