レッドアンシェル(競走馬)

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レッドアンシェル
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写真一覧
抹消  青鹿毛 2014年4月9日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績26戦[6-2-5-13]
総賞金22,457万円
収得賞金6,375万円
英字表記Red en Ciel
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
スタイルリスティック
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Magnificient Style
兄弟 レッドジゼルレッドエンヴィー
市場価格
前走 2022/01/30 シルクロードS G3
次走予定

レッドアンシェルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/01/30 中京 11 シルクロード G3 芝1200 181163.61111** 牡8 57.5 和田竜二庄野靖志B 476
(+4)
1.08.7 0.634.2⑨⑨メイケイエール
21/11/28 阪神 12 京阪杯 G3 芝1200 16510120.81412** 牡7 57.0 団野大成庄野靖志B 472
(0)
1.09.7 0.934.8⑦⑨エイティーンガール
21/09/12 中京 11 セントウルS G2 芝1200 172453.81014** 牡7 56.0 武豊庄野靖志B 472
(0)
1.08.3 1.133.5⑫⑬レシステンシア
21/08/22 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1871424.395** 牡7 58.0 武豊庄野靖志B 472
(-8)
1.08.5 0.334.5⑦⑥ヨカヨカ
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 181239.41018** 牡7 57.0 池添謙一庄野靖志B 480
(+4)
1.11.3 2.136.7⑤⑤ダノンスマッシュ
20/11/29 阪神 12 京阪杯 G3 芝1200 16234.7214** 牡6 57.0 幸英明庄野靖志B 476
(+2)
1.09.2 1.034.6⑨⑧フィアーノロマーノ
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1671313.346** 牡6 57.0 M.デムー庄野靖志B 474
(-4)
1.09.0 0.734.7⑪⑪グランアレグリア
20/08/23 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 182414.981** 牡6 57.0 福永祐一庄野靖志B 478
(+8)
1.07.8 -0.334.2⑧⑧モズスーパーフレア
20/07/05 阪神 11 CBC賞 G3 芝1200 16127.633** 牡6 57.0 福永祐一庄野靖志 470
(-2)
1.09.3 0.635.3⑦⑥ラブカンプー
20/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 13458.8511** 牡6 56.0 福永祐一庄野靖志 472
(0)
1.20.6 0.833.3⑥⑥ダノンスマッシュ
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18114.6118** 牡6 57.0 S.フォー庄野靖志 472
(+6)
1.14.2 5.239.8アウィルアウェイ
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 13693.411** 牡5 56.0 福永祐一庄野靖志 466
(0)
1.09.8 -0.034.4⑥⑧アレスバローズ
19/04/20 京都 11 彦根S 1600万下 芝1200 14332.311** 牡5 57.0 福永祐一庄野靖志 466
(-8)
1.07.3 -0.432.8エンゲルヘン
19/02/17 京都 10 斑鳩S 1600万下 芝1400 7331.813** 牡5 57.0 池添謙一庄野靖志 474
(+6)
1.22.5 0.334.0⑤⑤ダイアトニック
19/01/20 京都 11 石清水S 1600万下 芝1400 14464.012** 牡5 57.0 浜中俊庄野靖志 468
(+22)
1.22.2 0.034.6⑧⑧タイムトリップ
18/09/17 阪神 11 仲秋S 1600万下 芝1400 137113.013** 牡4 58.0 藤岡佑介庄野靖志 446
(-6)
1.20.7 0.434.0⑥⑤ツーエムマイスター
18/06/23 阪神 11 垂水S 1600万下 芝1800 9772.813** 牡4 57.0 福永祐一庄野靖志 452
(-10)
1.50.2 0.335.3⑤④キョウヘイ
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16124.027** 牡4 56.5 戸崎圭太庄野靖志 462
(+4)
1.32.7 0.534.7⑨⑨⑦ヒーズインラブ
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 13573.013** 牡4 56.0 幸英明庄野靖志 458
(+2)
1.34.4 0.134.8⑤④ブラックムーン
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 13115.641** 牡3 55.0 福永祐一庄野靖志 456
(+12)
1.33.2 -0.233.8サトノアーサー

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レッドアンシェルの関連ニュース

 2019年のCBC賞、20年の北九州記念(ともにGIII)を制したレッドアンシェル(栗・庄野、牡8)が3日付で登録を抹消された。1月30日のシルクロードS11着が最後のレースだった。通算26戦6勝で獲得賞金は2億2457万5000円。今後は滋賀県甲賀市の甲賀ファームで乗馬となる予定。

20年の北九州記念を制したレッドアンシェルが引退 2022年2月3日(木) 04:39

 2019年のCBC賞と20年の北九州記念を制したレッドアンシェル(栗・庄野、牡8)が、1月30日のシルクロードS11着を最後に引退することを、所有する東京サラブレッドクラブから発表された。JRA通算成績は26戦6勝。

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【シルクロード】レースを終えて…関係者談話 2022年1月31日(月) 04:56

 ◆太宰騎手(ホープフルサイン4着)「ロスなく運べました。乗りやすい馬ですし、こういう馬場も良かったと思う」

 ◆幸騎手(タイセイアベニール5着)「展開待ちなところはありますが、しっかりと脚は使ってくれています。展開ひとつでチャンスはあると思います」

 ◆亀田騎手(エーポス6着)「控えて脚をためてと思っていたんですが、直線でごちゃつきました。もう少しきれいな馬場の方が走りやすいと思います」

 ◆藤岡佑騎手(ビアンフェ9着)「スタートを待たされて、いつもよりダッシュが利かなかった。左回りはもうひとつですかね。ゲートの入りは問題なかったです」

 ◆昆調教師(マイスタイル10着)「1200メートルがだめとは思わないけど、重賞だと周りが速くてスムーズな競馬ができない。年齢的なものもあるのかな」

 ◆和田竜騎手(レッドアンシェル11着)「前があいたときに反応しきれずに包まれてしまった。やめている感じではなかったです」

 ◆藤井騎手(レインボーフラッグ12着)「自分のリズムで後ろからの競馬。よく頑張っています」

 ◆荻野極騎手(ジャンダルム13着)「課題のゲートをクリアして、いい感じの手応えで運べました。ただ直線に向くと思ったほど伸びきれませんでした」

 ◆酒井騎手(サヴォワールエメ15着)「スッと3番手につけられましたが、大外枠だったので厳しかったですね」

 ◆小崎騎手(レジェーロ16着)「逃げるつもりはなかったので、先行争いには参加しなかった。かみ合えば巻き返しはあると思います」

 ◆国分優騎手(マイネルアルケミー17着)「もう少し内枠が欲しかった。ためていきたかったけど、内からはじかれる形になりました」

 ◆川島騎手(ショウナンバビアナ18着)「内に潜り込めませんでした。最後は止まってしまいました」

★30日中京11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら

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【馬場の有利不利、教えます!】シルクロードS2022 有利不利の少ないフラットな状態!広いスタンスで構えるのが吉! 2022年1月30日() 09:39

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はシルクロードステークス・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の中京芝のレース結果、近年のシルクロードステークスおよび最近の中京芝1200m重賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

6週にわたる1回中京開催は終盤戦を迎えた。芝コースは今週からBコースを使用。昨年12月の開催を含めると実質的に約2カ月のロング開催ながらも、今冬はレース当日の悪天候が少なかったこともあり、見た目の悪さほどダメージは受けていない印象を持つ。

中間の散水作業は木曜日の1度だけ。にもかかわらず、土曜日早朝のJRA測定含水率はゴール前13.9%、4コーナー13.3%と良馬場(JRA発表)にしては水分を含んでいる状態。加えて、柵移動後も3コーナーから4コーナーの内側には傷みが残っている。だが、土曜日のレースを確認する限り、いまだ隊列は内寄りを大きく避けてはいない。

土曜日施行の芝競走は4鞍。勝ち馬の最終4コーナー通過順位は1、9、2、4番手となっている。内寄りを粘る先行勢の好走もあれば、3~4分どころを通る差し馬もしっかりと脚を伸ばしていた。これといった偏りのない、フラットな状態と捉えるのが適切のように思える。

日曜日の予報は晴れベース。パンパンの絶好馬場とはいかないまでも、比較的走りやすい標準的なコンディションが想定される。ゆえに、枠順や脚質面の有利不利が少なかった、土曜日の傾向を踏襲する可能性は高い。

昨年のシルクロードステークスは、前後半の3ハロンが33秒7-34秒6の前傾ラップ。勝ち馬(7枠13番)が中団の外から突き抜けたのに対し、2~3着馬(1枠2番、6枠12番)はともに4コーナーを4番手で通過した好位先行勢だった。その結果を踏まえると、枠順や脚質に固執するのは考えもの。広いスタンスで構えるのが正解だろう。

血統的には、オーバーシードの中京芝1200mで施行された最近の重賞(葵ステークス高松宮記念シルクロードステークスCBC賞)を参考にすると、ストームバードの血を引く馬が好調。3代内にストームバード系の種牡馬を保持する馬が6連勝中と、抜群の存在感を放っている。条件を満たす馬は積極的に狙っていきたいところだ。

ただ、出走メンバーと照らし合わせてみると該当馬が多い印象。もうひとつフィルターをかけて、過去5年のシルクロードステークスの1~2着全馬に共通する、前走が芝1200mの非重賞で1着、または前走で芝の1200・1400m重賞に出走(着順不問)していた馬を重視したい。

今回の出走馬で要点を満たしているのは、①レッドアンシェル、⑨カレンモエ、⑮ビアンフェ。従って当欄では、この3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
レッドアンシェル ⑨カレンモエ ⑮ビアンフェ

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【有名人の予想に乗ろう!】シルクロードS2022 ジャンポケ・斉藤さん、キャプテン渡辺さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2022年1月30日() 05:30

※当欄ではシルクロードステークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③メイケイエール
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑮ビアンフェ
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑮-⑩⑰

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨カレンモエ
○③メイケイエール
▲⑩ナランフレグ
△⑬エーポス
△⑮ビアンフェ
△⑯シャインガーネット

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑰ジャンダルム
ワイド流し・馬連流し
⑰-②③④⑩⑬⑯

【レッド吉田(TIM)】
◎⑯シャインガーネット

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨カレンモエ
○⑩ナランフレグ
▲⑰ジャンダルム
△⑬エーポス
△⑱サヴォワールエメ
△⑥ホープフルサイン
△⑤タイセイアベニール
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→⑤⑥⑩⑬⑰⑱

【杉本清】
◎⑩ナランフレグ
○⑨カレンモエ
▲③メイケイエール
☆⑬エーポス
△⑤タイセイアベニール
△⑰ジャンダルム

【中村均(元JRA調教師)】
◎③メイケイエール
○⑰ジャンダルム
▲⑩ナランフレグ
☆⑬エーポス
△⑨カレンモエ
△⑤タイセイアベニール

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
シャインガーネット
メイケイエール
カレンモエ
エーポス
レッドアンシェル

【横山ルリカ】
◎③メイケイエール

【旭堂南鷹】
◎⑫レジェーロ
○③メイケイエール
▲⑰ジャンダルム
△⑱サヴォワールエメ
△⑨カレンモエ

【稲富菜穂】
◎⑩ナランフレグ
○⑬エーポス
▲⑨カレンモエ
△③メイケイエール
△⑰ジャンダルム
△⑤タイセイアベニール

【小木茂光】
◎⑨カレンモエ
3連単フォーメーション
⑨⑩⑯→①③⑤⑧⑨⑩⑪⑬⑮⑯→⑨⑩⑯

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑩ナランフレグ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩ナランフレグ
馬単流し
⑩→③④⑤⑨⑬⑮⑯⑰
3連単フォーメーション
③⑤⑨⑬⑮⑯⑰→⑩→③④⑤⑨⑬⑮⑯⑰⑱
③⑤⑨⑬⑮⑯⑰→③④⑤⑨⑬⑮⑯⑰⑱→⑩

【ギャロップ林】
◎⑬エーポス
馬連流し
⑬-⑤⑨⑩⑯
3連単フォーメーション
⑬→⑤⑨⑩⑯→⑤⑨⑩⑮⑯⑰

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑮ビアンフェ
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑨→②③⑤⑧⑩⑬⑯⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮ビアンフェ
3連単1着軸流し
⑮→①③⑧⑨⑩

【浅越ゴエ】
◎⑩ナランフレグ
馬連・ワイド
⑩-⑬エーポス
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑬→③④⑤⑥⑨⑪⑫⑮⑯⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑬エーポス
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑨→②③④⑤⑦⑩⑮⑯⑰⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑩ナランフレグ
3連単フォーメーション
②③⑤⑨⑬⑮⑯⑰⑱→⑩→②③⑤⑨⑬⑮⑯⑰⑱
②③⑤⑨⑬⑮⑯⑰⑱→②③⑤⑨⑬⑮⑯⑰⑱→⑩

【下田真生(コウテイ)】
◎①レッドアンシェル
3連単フォーメーション
②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑨⑩→①

【九条ジョー(コウテイ)】
◎③メイケイエール
複勝


【船山陽司】
◎⑯シャインガーネット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤タイセイアベニール

【皆藤愛子】
◎⑨カレンモエ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】シルクロードS2022 勝率予測からも混戦模様。騎手重視の劉備が出した結論は!? 2022年1月29日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞のシルクロードステークス(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の舞台となる中京芝1200mは、向こう正面スタートでコーナを2つ回るコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性20%、周回方向適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したシルクロードS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑨カレンモエ     11.90%
2 ④ルッジェーロ    11.81%
3 ②マイスタイル    8.88%
4 ⑮ビアンフェ     8.15%
5 ⑰ジャンダルム    6.75%
6 ⑪レインボーフラッグ 6.67%
6 ⑯シャインガーネット 6.67%
8 ⑤タイセイアベニール 5.49%
9 ③メイケイエール   4.86%
10 ⑥ホープフルサイン  4.64%
11 ⑱サヴォワールエメ  4.17%
12 ①レッドアンシェル  3.74%
13 ⑬エーポス      3.22%
14 ⑩ナランフレグ    3.07%
15 ⑫レジェーロ     2.98%
16 ⑭マイネルアルケミー 2.83%
17 ⑧ミッキーワイルド  2.23%
18 ⑦ショウナンバビアナ 1.95%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.56%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のシルクロードSでは上位7頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑨④>②⑮>⑰⑪⑯

カレンモエと④ルッジェーロの2頭がほぼ差のないトップ評価となりましたが、4位⑮ビアンフェまでその差3.75内にひしめく構図。まさに多頭数のハンデ戦らしく勝率予測からも混戦模様と相成りました。1~2番人気が想定されるカレンモエが絡んだ際にはトリガミの可能性もありますが、混戦ムードゆえ馬券は手広く対象馬7頭の馬連・3連複ボックスの計9,800円(56点)で勝負いたします。

【劉備のシルクロードS勝負馬券】
馬連ボックス
②④⑨⑪⑮⑯⑰
21点×各300円=6,300円

3連複ボックス
②④⑨⑪⑮⑯⑰
35点×各100円=3,500円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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レッドアンシェルの関連コラム

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先週は豪華メンバーのマイルチャンピオンシップが行われた。

当日の阪神芝は前日以上にインが有利。レシステンシアが内枠からスンナリ単騎の逃げを打ったことで、レース全体も先行イン有利の決着となった。

その中で絶好位につけて抜け出して来たのは人気のグランアレグリア。道中の折り合いを心配したが結果的には全く問題なく、直線少し前が詰まるシーンもあったが、体勢を立て直してからの脚の鋭さには目を見張るものがあった。まさに完勝。不安要素もあるとみて最終的な評価は3番手に下げたが、終わってみればとんだ見立て違いだった。

レースの明暗を分けたのは展開だ。当コラムで、「恐らくレシステンシアの逃げはそれほどハイペースにはならず流れは落ち着く可能性が高い」と書いた通り、落ち着いた流れになったことで、外を回った馬はほぼノーチャンスだった。

レシステンシアの北村友騎手に「もっと飛ばして欲しかった」という意見も見られたが、そもそもレシステンシアはこれまで実質的なハイペースで逃げたことはない。阪神JFは確かにそれなりの流れだったが、隊列はスンナリ、前走で1400mを使われていたことで、馬なりでもそれなりのスピードを発揮しただけのことだ。

北村友騎手は馬の気持ちを重視する「馬なり系」のジョッキー。強引に飛ばすような逃げはまずしないので、その特徴通りだった。騎手の特徴を知っておけば、無茶な期待をすることはない。逆に騎手の特徴を知らないままだと、何でもっと違う乗り方をしないんだと、不満ばかりが溜まっていく。納得いかない騎乗があったら、文句を言う前にその騎手について調べた方が良い。

(騎手の動き・特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読めばわかるようになります)

…と偉そうに語ってしまったが、私の本命は◎サリオスだったので、何も言えないのが悔しい。

~意外とスンナリ決まらない”3強”のG1レース

さて、今週末はこの秋屈指の、いや、21世紀屈指の好カードジャパンカップが行われる。

2年前の3冠牝馬にして8冠馬のアーモンドアイに、3歳牡馬牝馬の無敗の3冠馬コントレイルデアリングタクトの激突。この対決は海外遠征があまりできないコロナ禍がもたらした面もあり、今後も恐らく観ることのないドリームマッチとなりそうだ。

こういったレースは得てして馬券的には面白くないケースもあるが、今年はなかなか伏兵陣も充実している。昨年の香港ヴァーズを制し、前哨戦の京都大賞典をステップに臨むグローリーヴェイズ、2年前の2着馬で近走は復調気配を感じる古豪のキセキ、昨年の2着馬でオールカマー2着からココに臨むカレンブーケドールなどなど、通常ならば人気の一角を占めそうな有力どころが参戦。サートゥルナーリアの故障回避は残念だが、それでも十分豪華なメンバーと言えるだろう。

ちなみに、3強対決は今年のG1でも複数回見られるが、3頭での決着はほとんど見られない。3強の定義をどうするかが難しいところだが、仮に、

1、1番人気馬が2倍以上
2、2~3番人気が5倍程度までで拮抗
3、4番人気が10倍超程度と上位3頭から離れている

以上を3強を定義すると、条件にほぼ収まる今年のG1レースは以下の4度あった。

皐月賞

2.7倍 コントレイル →1着
3.6倍 サトノフラッグ →5着
3.8倍 サリオス →2着
(4番人気ヴェルトライゼンデは13.0倍)

天皇賞(春)

2.0倍 フィエールマン →1着
5.0倍 ユーキャンスマイル →4着
5.3倍 キセキ →6着
(4番人気ミッキースワローは11.9倍)

宝塚記念

2.4倍 サートゥルナーリア →4着
4.1倍 クロノジェネシス →1着
4.9倍 ラッキーライラック →6着
(4番人気ブラストワンピースは9.9倍)

スプリンターズS

2.2倍 グランアレグリア →1着
3.9倍 モズスーパーフレア →10着
5.1倍 ダノンスマッシュ →2着
(4番人気レッドアンシェルは13.3倍)

結果はご覧の通り、3強での決着は皆無だ。

さらに遡っても、3強っぽいオッズはしばしば発生しているが、驚くほどその3頭で決まることはない。それらしい決着でいうと2017年の朝日杯だろうか。

2.3倍 ダノンプレミアム →1着
3.9倍 タワーオブロンドン →3着
5.3倍 ステルヴィオ →2着
(4番人気ダノンスマッシュは8.7倍)

オールドファンなら、マヤノトップガンが差し切り、以下サクラローレルマーベラスサンデーで決まった1997年の天皇賞(春)などが3強対決&3強決着として思い浮かぶかもしれないが、近年は意外なほど一筋縄では収まっていない。

もし人気の3冠馬3頭で決まったらごめんなさいだが、馬券的には3頭のうち2頭くらいが馬券に絡み、1頭は別の組が入る…というような買い方が面白いのではないか。

例えば軸馬Aから、3強の残りBCを2列目に、3列目にはあえてBCを入れずに買うというような組み方は効率も良く、期待値も大きいように思う。

ジャパンカップの有力馬&穴馬

というわけで、最後は3強のなかで最も有力と考える馬と、3強以外の伏兵候補を1頭挙げておきたい。

コントレイル

菊花賞は外が有利な馬場状態の中での内枠。スピード豊富なこの馬には、馬場も枠も厳しい条件だった。それでもアリストテレスに詰め寄られながらも退けたのは地力の高さゆえ。東京芝2400mに替わるのは間違いなくプラスで、レースセンスも高く不発リスクの少ないタイプ。3強の中でも最有力とみる。

ユーキャンスマイル

かなり人気は落ちそうだが侮れないのがユーキャンスマイル。前走のアルゼンチン共和国杯は馬場の悪い内を通らされたことと久々が敗因で、悲観するものではなかった。昨年は内が伸びるレースだったジャパンカップだが、その中で外からよく伸びていたし、左回りの長丁場はベスト。今年は昨年よりも外が伸びる馬場になる可能性が高く、岩田騎手の決め打ち的な騎乗がハマれば怖い存在になりそうだ。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年10月2日(金) 10:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2020
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今年も秋のG1シーズンがやってきました。13週のうち11週がG1という、まさにほぼ毎週G1の楽しい時期でもあります(最終週は有馬記念とホープフルSのG1 2つの週です)。やはり金額的にも大きく投じることの多いG1で好成績をおさめて、病院も、看護学校、普段の生活も何かと大変だったこの2020年、頑張ったぶん馬券的には良かったと言えるようにしていきたいと思っています。そして、このコラムでは分析や下調べにも励み、読んでいただいている皆さんに貢献をと考えています。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア安田記念で単勝1.3倍のアーモンドアイに2馬身半差をつける圧勝をしてしまったぶん、このメンバーならものすごい人気になりそう。後方から鋭く差してきた高松宮記念では、ここでもぶつかることになったモズスーパーフレアの2着好走を果たし、1200mの流れにも慣れが見込める(本質的には1400mがベストだと思うが)。ただ、ものすごく高い能力がある一方で、もまれたり寄られたりして、これまで負けがある馬。高松宮記念で、斜行により1着から4着降着となったクリノガウディーの隣を走らないよう、要注意か(笑)

2番人気想定 モズスーパーフレア高松宮記念は繰り上がってではあるが1着となりG1制覇。前走北九州記念をやや太目で逃げ粘って(2着)のひと叩きを経て、狙いすましたローテでこのレースを迎える。今回の中間は、音無厩舎らしく、栗東坂路で50秒台の時計が1週前に出ている。ハナを叩かれそうなライバルも居らず、割と楽に逃げられそうで最短距離をぴったり回れる公算も。スプリントG1春秋制覇は十分ある。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:G2までは強く安定した成績なのだが、なぜかG1となると、毎度人気でイマイチと、ちょっと足りないまま5歳秋を迎えてしまった。ひと叩きの前走セントウルSが強い内容で、本番で川田騎手に戻り、余分に人気となりそう。強そうに見えたが前走で倒した2着はメイショウグロッケでもあり、相手関係が楽でもあった。

4番人気想定 ダイアトニック:3月の阪急杯は降着となり、逆に高松宮記念では不利を受け繰り上がり3着。函館SSで1着となり1番人気で迎えた前走キーンランドCは札幌の悪天候での特殊馬場だったとはいえ15着と惨敗。安田隆厩舎にしては調教時計が出ておらず、3月の好調時ほどのデキに無いのでは。

5番人気想定 ミスターメロディ:芝、ダート兼用馬で、昨年の高松宮記念馬だが以降は低迷が続いていた。前走のセントウルSでは久々に3着と好走した。ただ直線の伸びはジリジリで、重馬場にでもならないと瞬発力不足は補えないかも。

6番人気想定 レッドアンシェル北九州記念ではブリンカー効果があったようで、モズスーパーフレアを差し切ってみせた。あとは鞍上。何年か前ならテン乗りのM.デムーロ騎手はG1で期待できたが、近年そうでもなくなってきていて……。

7番人気想定 ライトオンキュー:シャマーダル×レイヴンズパスという配合のダーレーの馬で、じわじわと力をつけてきた。昨年11月の京阪杯勝ちの後は長く休んだが、夏の札幌でオープン特別で楽勝、G3キーンランドC2着と好走してここへ。頭は無いがヒモはあって良いレベルに力をつけてきていて、穴として狙いたい馬。

8番人気想定 クリノガウディー:2歳時には、ここで断然人気のグランアレグリアアドマイヤマーズに寄られて3着に負けた朝日杯FSで2着と同馬に対して先着。今年3月の高松宮記念でも、15番人気ながら激走(斜行して降着)をみせたが。ここではあまり期待できず。

9番人気想定 エイティーンガール:重賞初制覇となった前走キーンランドCは、特殊馬場を外から追い込んできてのもので坂井騎手の好騎乗の要素が大きい。連続激走は難しいのでは。

10番人気以下想定
アウィルアウェイ:鋭い末脚をもつ短距離の追い込み馬だが、G3くらいまでなら良いが、ここでは荷が重い。

ビアンフェ:前走は逃げない競馬でも折り合えたとのことだが、3歳馬でまだこれからの存在では。

メイショウグロッケ:牝馬重賞を使っていたが、前走1200mを使ってみたところ距離短縮で鋭い末脚をみせた。ただG1でどうこういう存在ではないのでは。

ダイメイフジ:今年はG3の函館SS2着止まりと力が落ちてきている感あり。

ダイメイプリンセス:新潟直千の得意な快速牝馬も、7歳秋を迎え以前ほどのスピードは無い。新潟直千でもオープン特別3着止まりでは……。

ラブカンプー:7月のCBC賞は久々の逃げ切り勝利だったが、それ以降2桁着順続きで、体力的にももうお釣りが無いのでは。

キングハート:2年半前のG3オーシャンS勝ち以降は、オープン特別すら勝てず低迷続きで、期待できず。



<まとめ>
有力:モズスーパーフレアグランアレグリア

ヒモに:ダノンスマッシュレッドアンシェル

穴で:ライトオンキュー

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2020年9月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年09月27日号】特選重賞データ分析編(221)~2020年スプリンターズステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2020年10月04日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2015年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内 [5-3-5-33](3着内率28.3%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上 [0-2-0-31](3着内率6.1%)

 近年は前走好走馬が優勢。大敗直後の馬は評価を下げるべきでしょう。ちなみに、前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上だったにもかかわらず3着以内となった2頭は、いずれも前走のコースが東京芝1600mでした。

主な「○」該当馬→ダノンスマッシュミスターメロディモズスーパーフレアレッドアンシェル
主な「×」該当馬→クリノガウディーダイアトニック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつ中央場所、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験がある」馬は2015年以降[5-5-4-26](3着内率35.0%)
主な該当馬→ダイアトニックダノンスマッシュ

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2020年8月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手、天気も予想のうち/今週末も雨の可能性大・キーンランドC展望
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先週末は夏の大一番・札幌記念と小倉競馬場では北九州記念が行われた。

札幌記念は横山典騎手騎乗のノームコアが内枠を生かし、ロスなく立ち回り、直線鮮やかに抜け出した。まさに同騎手の真骨頂を見せつける好騎乗だった。

真骨頂とは何か…というとそれは内枠を生かした最高の立ち回りはもちろんだが、それ以上に素晴らしいのがスタートから道中の位置取りにあると思う。じっくりレースを見返すとわかるが、今回横山典騎手はスタートから4コーナーまで、ノームコアに対して最低限の進路支持以外、

「ほぼ何もしていない」

のだ。いわゆる出たなりでスムーズに加速させ、道中はほぼニュートラルのまま、馬の邪魔をせずに走らせている。道中で馬の気分のおもむくままに促しているからこそ、スペースをじっくり見極める余裕があるし、またできたスペースにスッと入れて行くことができる。直線伸びて来るのは道中の運びの良さがあるからこそであって、誰もがあの進路を取れるわけではない。

2着のペルシアンナイト=大野騎手も”らしさ”が出た騎乗。大野騎手はあまり積極策を好むタイプではなく、どちらかといえばじっくり溜めることが多い。サウンドトゥルースノードラゴンでのG1制覇を思い出せばわかりやすい。ペルシアンナイトは近走マイルを使われていたが、距離延長となる今回は同騎手のスタイルが上手く生きた。4コーナーで一瞬外に出したくなるところでもうワンテンポ追い出しを待ち、ノームコアの後ろを追い掛けるように仕掛けたのもファインプレーだった。あそこでの”溜め”が直線の伸びに繋がった。

ちなみにこのようなケースの大野騎手は基本的にアタマまで届かないことが多い。それを想定して3連単は2〜3着付けの勝負。騎手がわかると買い方も工夫ができる。



また、負けた中でも4着のポンデザールは馬のリズムを生かしながら追走するルメール騎手らしい騎乗で、最後はじわじわ伸びた。5着イェッツト横山武史騎手も、一発を狙って馬群を突く思い切った騎乗で健闘を見せた。

行くべき馬ではキッチリ行き切る、トーラスジェミニ木幡育也騎手、どちらかといえば無茶をせず馬のリズムを大事にするアドマイヤジャスタ吉田隼人騎手など、それぞれの騎手が個性を発揮したレースだった。もちろん、それがハマるかどうかは当日の展開や馬場による。アドマイヤジャスタは今回、大外を回すロスのある競馬に見えたかもしれないが、そのリズム重視の騎乗が函館記念ではハマったわけで、今回の結果だけで論評するのはアンフェアだろう。


〜高速馬場から一転、雨の影響を受けた北九州記念

北九州記念は当初超高速決着が予想されたが、午前中にスコールのような雨があり一気に馬場が悪化。やや重での開催となった。

予想外の雨に思えたかもしれないが、金曜段階の気象予報でも、雨の可能性が示されていた。日曜の雨は、いわばその予報通りでもあり、多少の悪化は想定内。イン差しを決めたレッドアンシェル、後方から強烈な脚を使ったアウィルアウェイあたりは、多少でも渋った馬場が味方した可能性もある。

いずれにしても、競馬は様々な様相が複雑に絡み合って結果が導き出される。騎手がどう乗るか、天気がどうなるか、それも含めての予想なのだと、改めて感じさせられた東西重賞の結果だった。


〜雨の可能性大? キーンランドカップの注目馬

さて、今週末は新潟2歳ステークスキーンランドC。新潟は日曜午後まではなんとか持ちそうだが、札幌は雨予報が出ている。早ければ土曜の昼くらいから降り出す可能性があり、日曜の午前中には本降りになる予想もある。現状の札幌芝はまだ馬場状態が良いが、路盤は連続開催で荒れて来ている。ココにひと雨あれば、一気に外が伸びる馬場になる可能性が高いのではないだろうか。

16頭と頭数が揃った一戦だが、やや外有利の追い比べを想定したい。では、注目馬を2頭最後に挙げておきたい。

ライトオンキュー
長期休養明けを一戦叩かれた前走UHB賞は完勝と言える内容で差し切り。相手に恵まれた面もあるが、馬自身もかなり力をつけて来ているで、昨年4着時よりは相手関係も楽になる。タフな馬場も問題なく、週末の雨も追い風になりそうだ。

フィアーノロマーノ
本質的に1200mはやや短い印象もあり、前走は立ち回り勝負の中で差し遅れて4着。それでも最後に差を詰めてきたあたり、流れと馬場ひとつで十分勝負になりそう。550キロ近い超大型馬で跳びが大きく、コーナーが緩い札幌に替わるのはプラス。タフな馬場をこなすパワーもあるので、雨が降ればチャンス到来とみる。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】短距離レースにおける決め打ちの重要性
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先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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レッドアンシェルの口コミ


口コミ一覧
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コロナのオミクロンが全国に感染拡大してヤバイですね。

 (;^_^A アセアセ・・・


いつになったら普段通りの生活が戻るのか、いい加減マスクを

外したい末三です。

ほんとめんどくさい。

 (-"-;A ...


そんなオヤジですが、さっそく予想でも。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 


東京 11R 第36回 根岸ステークスより

【末三調教評価】

A評価 ・・・ ソリストサンダー テイエムサウスタン

B評価 ・・・ オメガレインボー オーロラテソーロ ヘリオス

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち

【末三予想】

◎ 11番 テイエムサウスタン

〇  9 番 ソリストサンダー

▲  7 番 ヘリオス

馬券は3連複6頭ボックス11-9-7-5-1-12番で


中京 11R 第27回 シルクロードSより

【末三調教評価】

A評価 ・・・ カレンモエ シャインガーネット レッドアンシェル

B評価 ・・・ エーポス ナランフレグ メイケイエール

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

◎  9 番 カレンモエ

〇 10番 ナランフレグ

▲ 16番 シャインガーネット

馬券は3連複6頭ボックス9-10-16-1-13-3番で

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

 回収率予報官 2022年1月29日() 23:42
【回収率予報】買ってはいけない 2022-01-30(日) 根岸S、シ...
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「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。
予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」および「コメント」に記載しています。


《メインレース 予測回収率60%以下》

■小倉11R 芝1200m 4歳上3勝クラス 15:25 巌流島ステークス
 *3 _60% 消 79.1倍(17) アーズローヴァー
 *6 _60% 消 18.2倍(9) フォドラ
 10 _50% 消 97.6倍(18) クルークヴァール
 11 _50% 消 52.0倍(16) エレヴァート
 12 _50% 消 26.6倍(12) クリノアリエル
 15 _60% 消 15.4倍(7) ゴールドチャリス
 17 _60% 消 9.0倍(4) ジョニーズララバイ
 18 _60% 消 19.7倍(11) サンラモンバレー

■中京11R 芝1200m 4歳上オープン 15:35 [G3]シルクロードS
 *1 _60% 消 35.8倍(9) レッドアンシェル
 *9 _50% 消 4.5倍(2) カレンモエ
 12 _50% 消 142.5倍(17) レジェーロ
 14 _60% 消 178.1倍(18) マイネルアルケミー

■東京11R ダート1400m 4歳上オープン 15:45 [G3]根岸ステークス
 *1 _60% 消 52.1倍(12) オーロラテソーロ
 *5 _60% 消 5.5倍(3) オメガレインボー
 *7 _50% 消 4.8倍(1) ヘリオス ※注目※
 10 _50% 消 99.8倍(15) リアンヴェリテ
 13 _60% 消 97.6倍(14) サクセスエナジー
 14 _60% 消 163.4倍(16) トップウイナー
 15 _60% 消 36.4倍(10) ジャスパープリンス

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

東京 01R 11 _60% 消 6.0倍(3) ヘキクウ
小倉 02R *9 _60% 消 5.2倍(2) ソングフォーユー
東京 05R 10 _60% 消 4.4倍(1) エリカコレクト
中京 07R *4 _60% 消 4.8倍(2) ドリームアゲイン
小倉 09R 10 _60% 消 2.2倍(1) エリカヴァレリア
中京 10R 11 _60% 消 4.3倍(2) プリュムドール
東京 10R *6 _60% 消 3.1倍(2) ホウオウラスカーズ
中京 11R *9 _50% 消 4.5倍(2) カレンモエ
東京 11R *5 _60% 消 5.5倍(3) オメガレインボー
東京 11R *7 _50% 消 4.8倍(1) ヘリオス
東京 12R *2 _50% 消 3.2倍(2) ドンナセレーノ


※表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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 軸馬狙い撃ち 2022年1月29日() 17:21
シルクロードステークス 外厩情報
閲覧 458ビュー コメント 0 ナイス 11

シルクロードステークスで気になる馬の外厩情報共有します。

1番レッドアンシェル・・・ノーザンFしがらき

3番メイケイエール・・・ノーザンFしがらき

8番ミッキーワイルド・・・グリーンウッド

9番カレンモエ・・・グリーンウッド

13番エーポス・・・宇治田原優駿S

15番ビアンフェ・・・大山ヒルズ

16番シャインガーネット・・・ノーザンF天栄

17番ジャンダルム・・・大山ヒルズ

18番サヴォワールエメ・・・グリーンウッド

以上になります。

さて結果はどうなるか。

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コメント一覧
13:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月28日() 17:08:57
talk、○
12:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月27日(金) 00:04:38
関係、仕上がり◉、阪神替わり◉
11:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月2日(金) 13:17:55
スガダ、前走○
キムラ、馬体重?

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2022年1月30日シルクロードS G311着
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