マイスタイル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
マイスタイル
マイスタイル
マイスタイル
マイスタイル
マイスタイル
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年4月1日生
調教師昆貢(栗東)
馬主寺田 千代乃
生産者猪野毛牧場
生産地新ひだか町
戦績21戦[5-4-2-10]
総賞金20,025万円
収得賞金6,150万円
英字表記My Style
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ファーストナイナー
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
レディダンジグ
兄弟 ピーターパンプキンマサノヴィクトワル
前走 2019/07/14 函館記念 G3
次走予定

マイスタイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16245.011** 牡5 56.0 田中勝春昆貢462(-8)1.59.6 -0.035.9マイネルファンロン
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 16355.829** 牡5 58.0 田中勝春昆貢470(+16)1.48.4 1.037.2④⑥スズカデヴィアス
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1671313.673** 牡5 56.0 横山典弘昆貢454(-2)1.31.7 0.034.5⑥⑦⑥フィアーノロマーノ
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 14585.6210** 牡5 56.0 田中勝春昆貢456(0)1.47.3 0.634.5⑤⑦⑧⑧スティッフェリオ
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1781515.652** 牡5 56.0 田中勝春昆貢456(-4)1.35.0 0.135.0パクスアメリカーナ
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 148144.428** 牡4 56.0 田中勝春昆貢460(0)2.00.4 1.137.6ギベオン
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16364.732** 牡4 55.0 田中勝春昆貢460(+6)1.58.5 0.236.5スティッフェリオ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 162410.469** 牡4 57.0 田中勝春昆貢454(-6)2.02.2 1.138.7サングレーザー
18/07/07 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 118111.811** 牡4 57.0 田中勝春昆貢460(-2)2.01.5 -0.536.1スティッフェリオ
18/06/30 函館 12 洞爺湖特別 1000万下 芝2000 13331.711** 牡4 57.0 田中勝春昆貢462(-4)1.59.6 -0.334.9カリビアンゴールド
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 166125.326** 牡4 55.0 田中勝春昆貢466(+12)2.00.4 0.433.1⑥⑥スズカデヴィアス
18/04/15 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 16485.212** 牡4 55.0 田中勝春昆貢454(-6)2.00.8 0.037.9マイネルサージュ
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1881868.31518** 牡3 57.0 四位洋文昆貢460(-2)3.30.0 11.146.9⑱⑱キセキ
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 146917.277** 牡3 56.0 横山典弘昆貢462(0)2.25.4 0.834.9レイデオロ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1823188.8144** 牡3 57.0 横山典弘昆貢462(+10)2.27.2 0.334.1レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 181179.01416** 牡3 57.0 横山典弘昆貢452(+2)1.59.6 1.835.8⑥⑦⑧⑫アルアイン
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1271026.482** 牡3 56.0 横山典弘昆貢450(-4)2.03.3 0.135.1カデナ
17/02/12 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 8883.421** 牡3 56.0 浜中俊昆貢454(-4)1.36.2 -0.135.1ダイメイフジ
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 1561011.855** 牡3 56.0 福永祐一昆貢458(0)1.38.0 0.437.8⑤⑤キョウヘイ
16/12/23 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 13226.341** 牡2 55.0 福永祐一昆貢458(-4)1.49.0 -0.335.0マスターコード

⇒もっと見る


マイスタイルの関連ニュース

 6週間にわたる函館開催も今週がラスト。その締めくくりは、JRAで今年最初の2歳重賞、函館2歳S(21日、GIII、芝1200メートル)だ。先週の函館記念を制した昆厩舎が、イーサンティラノ(牡)で2週連続重賞Vを狙っている。

 父ローレルゲレイロが果たせなかった“一番星”へ。厩舎の勢いも味方にして、イーサンティラノが世代最初の重賞奪取に燃えている。

 昆貢厩舎はマイスタイルが函館記念をV。昆助手は「翌日の新聞で田中勝春騎手や牧場のことも載っていて、良かったです。流れはいいですね」と、2週連続の函館重賞Vへ意気込む。函館芝1200メートルの初陣を逃げ切ったイーサンティラノも、実戦を経験して上昇ムード。「太いかな、と思って使ったので、上積みは十分。体もすっきり見せていますし、動きも良くなっています」と状態アップを強調する。

 同じ昆厩舎所属で2009年の高松宮記念、スプリンターズSとGIを2勝した父が、06年に2着に敗れたのが今回の函館2歳Sだ。「雰囲気は近いものがある。小さな顔も似ているね」と父と子の面影をだぶらせる昆調教師は「お父さんが取れなかったタイトルだもんな」とポツリ。師の息子である昆助手も「子供で何とか取りたい」と意欲満々だ。(千葉智春)

★調教師による函館記念、函館2歳S(旧3歳S)の同年制覇

 1984年のグレード制導入後では91年・池江泰郎(函館記念メジロマーシャス、函館3歳Sアトムピット)、95年・中村均(函館記念インターマイウェイ、函館3歳Sプラウドマン)の2例。現行の函館→札幌の開催順となった1997年以降はない。



★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【函館記念】マイスタイル貫いた!田中勝は重賞50勝 2019年7月15日(月) 05:08

 サマー2000シリーズ第2戦・函館記念が14日、函館競馬場で16頭によって争われ、逃げた1番人気のマイスタイルが一旦マイネルファンロンにかわされながらも差し返し、クビ差で重賞初制覇を飾った。同レースの1番人気馬の連敗は「12」でストップ。コンビを組んだ田中勝騎手は4年3カ月ぶりの重賞制覇が節目の50回目となった。

 地元・北海道出身騎手2人の叩き合いに、スタンドが沸きに沸いた。逃げた田中勝のマイスタイルに、4コーナーで並びかけた丹内のマイネルファンロン。追い比べの末、前者が重賞初制覇を飾った。

 「落ち着いて周回していたし、雰囲気はすごく良かった。他に行く馬もいないと思って、逃げる形。最後は力が入ったね。見応えがあったんじゃない(笑)」

 この日の騎乗は函館記念のみ。“一騎入魂”での会心Vにカッチースマイルがはじけた。押して先手を奪い、1000メートル通過は59秒8。「少し速いかもしれなかったけど粘る馬。ペースは気にしなかった」。直線入り口でファンロンにかわされたが、勝負根性を全開にしてクビ差盛り返したところがゴール。2006年優勝馬エリモハリアーを最後に続いた1番人気の連敗を「12」で止めた。

 鞍上にとっては、15年福島牝馬Sスイートサルサ)以来、4年3カ月ぶりとなる節目のJRA重賞50勝目。「やっと勝てた」というのは、マイスタイルとの縁からもれた言葉だ。

 生産者の新ひだか町・猪野毛牧場は、実家の田中春美牧場の隣で、子供の頃から親交があった。このコンビでは11戦目。「昆先生と一緒に重賞を勝ちたいと話していた。牧場の縁で、余計に思いは強くなった。思いが現実になって良かった」と喜んだ。

 「狙っていたレースだからね。1コーナーで“勝てる”と思った」

 昆調教師にとっては、昨夏に函館芝2000メートルの条件戦を連勝してから見据えていた舞台。GIIIで2着2回など苦杯をなめつつも、田中勝騎手を主戦に任せ続けた。「乗れる騎手なのに、年(48歳)だからと乗せないのはかわいそう。俺のやり方は変わらない」と胸を張った。

 次走は未定ながら、秋はマイル戦も含めてGIを目指す。「これでまた、自信をつけて成長すると思う」とジョッキーは期待を込める。縁と絆でタイトルをつかんだマイスタイルが、北の大地から飛躍を遂げる。 (千葉智春)

★売り上げR

 14日の函館競馬の総売り上げは前年比110・9%の133億5392万5600円で、同競馬の一日の売り上げレコードとなった。函館記念の売り上げは同107・5%の72億1583万9900円で、入場人員1万2229人も同112・8%とアップした。

田中 勝春(たなか・かつはる) 1971年2月25日生まれ、48歳。北海道出身。89年3月にデビュー。2年目に41勝を挙げて以降、コンスタントに活躍し、2007年には108勝をマーク。JRA通算1767勝で重賞は50勝。GIは92年安田記念ヤマニンゼファー)、07年皐月賞ヴィクトリー)の2勝。

マイスタイル 父ハーツクライ、母ファーストナイナー、母の父フォーティナイナー。鹿毛の牡5歳。栗東・昆貢厩舎所属。北海道新ひだか町・猪野毛牧場の生産馬。戦績21戦5勝。獲得賞金2億25万6000円。重賞は初勝利。函館記念昆貢調教師、田中勝春騎手ともに初勝利。馬名は「私の生き方」。

[もっと見る]

【函館記念】並びかけたが…マイネルファンロン2着2019年7月15日(月) 05:07

 9番人気のマイネルファンロンがクビ差の2着に入った。マイスタイルから4~5馬身離れた2番手で追走。4コーナーから残り200メートルあたりまでクビほど前に出たが、最後に差し返された。「抜群の手応えでの追走で、並びかけたときにはオッとって…」と丹内騎手は振り返りながら、「相手が一枚上だった」と地力の差を口にした。

[もっと見る]

【函館記念】伏兵9番人気マイネルファンロンが2着に健闘 丹内「相手が一枚上でした」2019年7月14日() 19:48

 7月14日の函館11Rで行われたサマー2000シリーズ第55回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、田中勝春騎手騎乗の1番人気マイスタイル(牡5歳、栗東・昆貢厩舎)が好スタートを決めて単騎逃げに持ち込み、直線に入ると2番手追走の9番人気マイネルファンロンに一旦かわされるも気迫の勝負根性で差し返しクビ差で重賞初制覇を飾った。タイムは1分59秒6(良)。



 2番手追走から渋太く粘ったマイネルファンロンは9番人気の低評価を覆す走りで2着に健闘した。



 丹内祐次「抜群の手応えで、並びかけたときにはオッと思いましたが…。相手が一枚上でした」

★【函館記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【函館記念】ステイフーリッシュは3着止まり 中谷「ハンデ差も響いたのかな」2019年7月14日() 19:47

 7月14日の函館11Rで行われたサマー2000シリーズ第55回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、田中勝春騎手騎乗の1番人気マイスタイル(牡5歳、栗東・昆貢厩舎)が好スタートを決めて単騎逃げに持ち込み、直線に入ると2番手追走の9番人気マイネルファンロンに一旦かわされるも気迫の勝負根性で差し返しクビ差で重賞初制覇を飾った。タイムは1分59秒6(良)。



 ステイフーリッシュは4番手追走から直線で脚を伸ばすも上位2頭には届かず3着止まりだった。



 中谷雄太「前についていければと思いましたが、斤量を背負っているし、あの位置に。手応えも悪くなく、モタれず走れたんですが…。ハンデ差も響いたのかな」

★【函館記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【函館記念】メートルダールは上がり最速も7着 武藤「ポジションが下がってしまいました」2019年7月14日() 19:47

 7月14日の函館11Rで行われたサマー2000シリーズ第55回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、田中勝春騎手騎乗の1番人気マイスタイル(牡5歳、栗東・昆貢厩舎)が好スタートを決めて単騎逃げに持ち込み、直線に入ると2番手追走の9番人気マイネルファンロンに一旦かわされるも気迫の勝負根性で差し返しクビ差で重賞初制覇を飾った。タイムは1分59秒6(良)。



 メートルダールは後方からレースを進め、直線外から上がり最速となる35秒2の末脚で強襲するも7着に敗れた。



 武藤雅「ポジションが下がってしまいました。道中でも動ける場所を探しましたが、かみ合わず…」

★【函館記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

マイスタイルの関連コラム

閲覧 1,062ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年7月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場を考える騎手、考えない騎手/中京記念展望
閲覧 1,876ビュー コメント 0 ナイス 6

先週の函館記念は完全なる逃げ先行イン有利の競馬。内枠有利のレースがどのような構造で出来上がるかという意味では、「教科書に載せたい」レベルのキレイな隊列だった。

結果、逃げたマイスタイルが文字通り自分の形に持ち込み逃げ切り勝ち。以前より再三お伝えしているように、展開を考える上で重要なのは字面のペースではなく、馬場であり、何より隊列である。函館記念は逃げのマイスタイルが内枠、先行勢も軒並み内枠に入ったことで鮮やかな逃げ切りが決まり、2着以下の上位勢もほぼ内枠先行勢が独占した。

先週の当コラムでは、

「巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そう」

と書いたが、当方の最終結論は◎ドレッドノータス。残念ながらこちらは伸び切れず4着止まりと本線での的中を逃してしまった。

それにしても面白いのはオッズだ。自身の本命馬が3着だったら…などというちょっとした負け惜しみの遊びを日曜の夕方にしていたのだが、函館記念の3連複の最終オッズをご覧いただきたい。

マイスタイルマイネルファンロンステイフーリッシュ → 102.4倍
マイスタイルマイネルファンロンドレッドノータス → 99.7倍

なんと、ドレッドノータスが3着パターンの方が安いのである。ステイフーリッシュは単勝3番人気、ドレッドノータスは単勝7番人気なのだから、本来であれば当然ステイフーリッシュが3着のケースの方が安くなるはずなのだが、3連単にしてもやはりドレッドノータスの方が安かった。現代競馬のファンは、「この馬が来たらこの馬が来る」といった組み合わせを考えて馬券を買っているということなのだ。いやはや、恐ろしい時代が来たもので…。

これでサマー2000シリーズは2戦が終了したが、七夕賞は典型的な外差し競馬、函館記念は典型的な内枠先行競馬と実に対照的な決着となった。このことは今後の馬券に生かす意味でも頭に入れておきたい。「競馬は記憶のギャンブル」でもあるのだ。


~福島の芝傾向をよく見ていた松岡騎手

明確な傾向が出たという意味では、先週の福島芝も見逃せない。Bコース替わりでどのような変化があるかと考えて土曜は見ていたのだが、1レースを見たときにすぐにピンと来た。

「引き続き内が良くない」

前週の馬場の状況、また週半ばから後半までの天候など、様々な要素が絡み合いBコース替わりでも内が悪い馬場が生み出された。

土曜午前段階で割とスンナリ馬場は読めたので、筆者の配信・TAROの競馬ノートにおいても先週は福島芝を中心に配信した。結果的に日曜はさらに外有利が加速し、馬券的には非常に買いやすい状況だった。

そして極端な傾向が出ると、如実に表れるのが騎手の意識の差である。例えば戸崎騎手などは、タフな馬場でものめらせない技術やフィジカルの強さ、またどんな状況でもポジティブにレースに挑めるメンタルの安定がある一方で、馬場を深く考えるタイプではない。少々遠回しに表現するが、”ヘッドワーク”で馬を持ってくるタイプではないことは先週の競馬をよく見ていてもわかる。

一方で、実によく傾向を見て考えて乗っているように思えたのが松岡騎手だ。先週日曜の3レース、2歳未勝利戦は結果だけ見れば1倍台の断然人気馬・ウイングレイテストを普通に勝たせただけだが、内が厳しい馬場状態を読んで、不利な枠からの巧みな立ち回りが目立った。

そして、返す刀で5レースの2歳新馬戦。ココでも松岡騎手はやはり内枠に入ってしまったマイネルテナシャスを上手く外に促してゴール前の伸びに繋げ、10番人気の低評価を覆す勝利を飾った。

このレースは筆者も◎コスモビートイットから買おうと決めていて相手は外を中心に遊び程度に…と考えたのだが、内枠の中で唯一拾ったのがマイネルテナシャスだった。それはアンライバルド産駒が今の馬場に合っているだろうという経験から来る考えがベースにはあったが、何より松岡騎手が馬場をよく見ていることを感じ取れたことが大きかった。



やはり、競馬は馬場である。そんなことを強く感じた週末だった。


中京記念が行われる中京芝は例年以上に内が良い

さて、今週末は中京で中京記念、そして函館では世代最初の重賞・函館2歳ステークスが行われる。馬場的に特に注目なのは中京記念だろう。

中京記念が行われる中京の芝コースは最終週となるが、かつてのような差し馬場にはなりづらくなっている点に注意。実際、3週目の先週はむしろ内が良く伸びていて、特に日曜日はインが断然有利だった。かつては外差しが断然有利のレースだったが、近年は一昨年のウインガニオンのように好位・内枠勢の活躍も目立つようになっている。今週末は雨予報も出ているので、最終週の馬場の傾向はいつも以上に確認しておきたい。

以上の状況から馬場次第とはいえ、現時点では3歳のクリノガウディーに期待している。NHKマイルC当日は外が伸びる馬場で、最後は失速したとはいえ馬場や枠順を考えれば着順ほど悪くない内容だった。いずれにしても、今年は信頼できる人気馬は皆無。かなり波乱含みの一戦とみている。下手に守りに入るよりは、バットを長く持って思い切って攻めてみたい。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年7月17日(水) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/13~7/14)nigeプロが週間回収率332%マークで、3週連続のプラス!
閲覧 504ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、14(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、1番人気マイスタイルが逃げて前半1000mを59.8秒(良)で通過する流れ。そこから、2番手に付けたマイネルファンロンまでは5~6馬身、さらにそこからまた6~7馬身ほど空いて3番手ドレッドノータス、以後も等間隔で比較的バラけた隊列で続き、ペースの割にかなり縦長馬群となって展開していきます。3コーナー付近から、徐々にマイスタイルマイネルファンロンが並び掛けていくと、後続もようやくこの2頭との差を縮めながら直線へ。
直線に入り、外のマイネルファンロンが抜群の手応えで僅かに前に出るやいなや、その時を待っていたように本格的に追い出しを開始する内マイスタイル。後続各馬は3~4馬身後方から、内ドレッドノータス、外ステイフーリッシュの2頭を筆頭に追い出されますが、これらは前2頭からはやや水を開けられ苦しい態勢。レッドローゼスエアスピネルらはさらに後方で馬群に沈みます。
盛り返しを見せるマイスタイルと、楽な手応えで一時先頭のマイネルファンロン2頭による熱戦は、内のマイスタイルが貫録を示す渋太い伸び脚を披露し、じわじわとマイネルファンロンからリードを奪い、最後はクビ差出てV。重賞初勝利を飾り、鞍上の田中勝騎手は節目の重賞50勝目をあげています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロら計5名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
13(土)を、函館12R湯浜特別での8万3,300円払戻しなどの的中でプラスで終えると、14(日)はまず勝負予想福島10R鶴ヶ城特別を的中させ好発進。その後、勝負予想中京11R名鉄杯を、◎▲×で仕留め10万500円のスマッシュヒットを達成。前週に続き土日両日プラスの完全勝利で、週間トータル回収率332%、収支15万2,900円プラスをマーク!3週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
13(土)福島5R2歳新馬では、◎▲△3連単他総獲り予想を披露!他にも、同福島6R2歳新馬、翌14(日)の福島5R2歳新馬中京5R2歳新馬などで的中をマークし、週間回収率151%を記録。2週連続の回収率150%超を達成しています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(125%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
閲覧 1,279ビュー コメント 0 ナイス 6

宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年1月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】競馬は変わっていくと感じた年明け京都の馬場状態
閲覧 1,469ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
閲覧 1,153ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

マイスタイルの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(札幌記念など)

 山崎エリカ 2019年8月18日() 05:17

閲覧 291ビュー コメント 0 ナイス 15

2019年 北九州記念、札幌記念
______________

●北九州記念

小倉芝1200mは、コース最高部の2コーナー奥のポケット地点からスタートして、ゴールに向かって坂を下って行くコース。芝1200mなら息を入れたいポイントの3~4コーナーがスパイラルカーブで下りとなっているため、スピードのある馬ほどスピードを落とし切れません。つまり、上級条件ほどハイペース上等。「超」がつくほどのハイペースが発生することもあります。

実際に北九州記念の過去10年を振り返っても、全てハイペース。これには、当然、前走アイビスサマーダッシュ組が多く出走していることも関係していますが、短距離戦でありながら、過去10年で逃げ馬の3着以内がゼロというのは珍しいこと。馬場の内側が荒れて、時計の掛かる馬場状態になると、2016年のバクシンテイオーのように大外直線一気が決まることがあります。

今年の小倉は、例年よりも時計を要しており、昨日の戸畑特別(2勝クラス)では、前半3F33秒4のハイペースで1分08秒7で決着。また、4コーナーの大外を回った馬のワン、ツーだったように、外のほうが伸びていました。

今回はアイビスサマーダッシュ組のラインスピリットやラブカンプー、逃げ馬のイエローマリンが内枠に入りましたが、おそらモズスーパーフレアがレースメイクする可能性が高いでしょう。同馬は今年のオーシャンSで前半3F32秒3の超オーバーペースで逃げて完勝したほどの馬。その時のパフォーマンスを再現できればここも勝てますが……。展開と馬場状態を考えると、有利なのは外差しでしょう。



●札幌記念

札幌芝2000mは、4コーナー奥のポケット地点からのスタートで、最初の1コーナーまでの距離は385mと札幌コースとしてはストレートが長いため、逃げ馬の出方次第ではスローペースにもハイペースにもなるレース。2013年のトウケイヘイローや前に壁が作れず、折り合い欠いて逃げた一昨年ネオエアリズムのような、テンがそれほど速くない馬でも、ハナへ行く気になれば逃げられます。

昨年のようにマルターズアポジー、アイトーン、マイスタイルと逃げ馬が集い、それらが競り合うと一転して超ハイペースが発生します。また、全体的にペースが緩みずらいのは、開幕週からどんどん馬場が悪化する洋芝で、札幌記念が行われる頃には時計が掛かるようになるのも理由でしょう。

さて、今回はというと、昨秋のエリザベス女王杯で逃げてリスグラューのハナ差に粘ったクロコスミアは大外枠に入ったこともあり、、無理にはハナへ行かないのではないでしょうか。関屋記念で3着の実績があるように、逃げたほうがパフォーマンスが高いエイシンティンクルが逃げて、クロコスミア、ロードヴァンドールが2列目という展開が濃厚。

どの逃げ馬候補も前半からペースを上げたくないタイプなので、平均ペース前後でレースが流れる可能性が高いと見ています。馬場も内外の差が生じていないので、どの位置からでも脚を出し切れるでしょう。実績馬は始動戦でこの先が目標という弱点はありますが、ほぼ能力どおりに決着する可能性が高いと見ています。

 グラニースミス 2019年8月14日(水) 16:01
豪華 ~札幌記念GⅡ~ 
閲覧 386ビュー コメント 0 ナイス 32

ある飲食店のランチに、ゴージャセットとかデラックスセットがあった。どちらも言葉からの乖離はなかったが、入替っていても問題がないように感じた。ここになんだかモヤモヤを感じたので、クグってみた。

ゴージャスは、英語のgorgeousから来ており、本来は「褒める」ときに使われる。対象は、人、天気、お食事などで、
豪華さを披露し、満足感を与えるさま の意味。
デラックスは、フランス語のdeluxeを英語読みしたものであり、「豪華な」という意味で使われる。対象は「物」で、「人」に対して使う事はない。質において豊富で優秀な の意味らしい。
ということは、マツコ・デラックスではなく、マツコ・ゴージャスってことなのことなんだろうか?

第55回 札幌記念 GⅡ 芝・右 2000m 3歳以上OP (国際)(特指) 定量

メンバーは、天皇賞・菊花賞馬、ダービー馬、有馬記念馬、海外GⅠ2着馬に過去の札幌記念馬など豪華です。
2019年 サマー2000シリーズはすべて、第55回なのは先日書きましたが、ここまで3戦は
●七夕賞は、ミッキースワローが1着だった。3歳秋にセントライト記念GⅡ1着して、菊花賞に出走した。4歳時は未勝利で、5歳になって久々の重賞勝ちをした。
●函館記念は、マイスタイルが1着だった。3歳春に弥生賞GⅡ2着で、皐月賞に出走した。4歳になって自己条件を勝つもOP勝ちはなく、初重賞制覇した。
●小倉記念は、カデナが2着だった。3歳春に弥生賞GⅡ1着以来、ずっと低迷していた。

似たような馬をさがすと ゴーフォザサミットが面白ろそうです。

写真は一度、こんな豪華客船に乗ってみたいなぁと思うものを選びました。競馬やらなきゃ簡単に乗れそうですね(笑)

では

[もっと見る]

 グラニースミス 2019年8月1日(木) 11:45
AMEMIA ~小倉記念GⅢ~ 
閲覧 587ビュー コメント 0 ナイス 35

先日、「冷やし中華始めました」の張り紙を見た。AMEMIAのあの歌を思い出した。
しかしよく考えれば、「冷やし中華終わりました」というのは見たことがない。夏に食べる食べ物として定着しているためか冬には、こっそりいなくなっている。美味しい食べ物なので一年中食べても別にいいと思うのだが、、、

JRAのサマーシリーズは、どの程度認知されているのかと思う。
GⅠレース週間だと盛り上がるが、サマーシリーズの種類をきちんと答えられる人は、あまり居ないのではと思う。
実際、このウマニティの日記でもサマーシリーズについて書かれている人はほぼいない。
歴史としては、2006年にサマースプリントシリーズ及びサマー2000シリーズ創設され、2007年サマージョッキーズシリーズ創設された。2012年にはサマーマイルシリーズ創設 2015年ワールドスーパージョッキーズシリーズを秋番組から移設した。やはり、JRAの意図としては、夏競馬はGⅠもなく、春・秋開催よりも売上が上がらないので、売上向上の打開策のように感じる。サマーシリーズは、JRAによる「冷やし中華始めました」のようなものと感じる。

2019年 サマー2000シリーズ
第55回七夕賞
第55回函館記念 農林水産省章典
第55回小倉記念 農林水産省章典
第55回札幌記念
第55回新潟記念 農林水産省章典

サマー2000シリーズは重賞開催回数が全て揃えられていることに気が付いた。個人的な意見だが、こういうことには偶然ではなく、意図的なものを感じてしまう。

七夕賞は、ミッキースワローが1着だった。3歳秋にセントライト記念GⅡ1着して、菊花賞に出走した。4歳時は未勝利で、5歳になって久々の重賞勝ちをした。

函館記念は、マイスタイルが1着だった。3歳春に弥生賞2着で、皐月賞に出走した。4歳になって自己条件を勝つもOP勝ちはなく、初重賞制覇した。

小倉記念は、クラシックトライアルで好走した馬で、しばらく勝てずにGⅢハンデ戦で再浮上する馬を狙おうかと思います。アウトライアーズ、カデナの2頭かなぁと思います。

どうでもいいことだが、AMEMIAは最近どうしているのだろうか。


では

[もっと見る]

⇒もっと見る

マイスタイルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

マイスタイルの写真

マイスタイルの厩舎情報 VIP

2019年7月14日函館記念 G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

マイスタイルの取材メモ VIP

2019年7月14日 函館記念 G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。