マイスタイル(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年4月1日生
調教師昆貢(栗東)
馬主寺田 千代乃
生産者猪野毛牧場
生産地新ひだか町
戦績18戦[4-4-1-9]
総賞金14,881万円
収得賞金4,100万円
英字表記My Style
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ファーストナイナー
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
レディダンジグ
兄弟 ピーターパンプキン
前走 2019/02/17 小倉大賞典 G3
次走予定 2019/03/30 ダービー卿チャレンジ G3

マイスタイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 14585.6210** 牡5 56.0 田中勝春昆貢456(0)1.47.3 0.634.5⑤⑦⑧⑧スティッフェリオ
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1781515.652** 牡5 56.0 田中勝春昆貢456(-4)1.35.0 0.135.0パクスアメリカーナ
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 148144.428** 牡4 56.0 田中勝春昆貢460(0)2.00.4 1.137.6ギベオン
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16364.732** 牡4 55.0 田中勝春昆貢460(+6)1.58.5 0.236.5スティッフェリオ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 162410.469** 牡4 57.0 田中勝春昆貢454(-6)2.02.2 1.138.7サングレーザー
18/07/07 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 118111.811** 牡4 57.0 田中勝春昆貢460(-2)2.01.5 -0.536.1スティッフェリオ
18/06/30 函館 12 洞爺湖特別 1000万下 芝2000 13331.711** 牡4 57.0 田中勝春昆貢462(-4)1.59.6 -0.334.9カリビアンゴールド
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 166125.326** 牡4 55.0 田中勝春昆貢466(+12)2.00.4 0.433.1⑥⑥スズカデヴィアス
18/04/15 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 16485.212** 牡4 55.0 田中勝春昆貢454(-6)2.00.8 0.037.9マイネルサージュ
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1881868.31518** 牡3 57.0 四位洋文昆貢460(-2)3.30.0 11.146.9⑱⑱キセキ
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 146917.277** 牡3 56.0 横山典弘昆貢462(0)2.25.4 0.834.9レイデオロ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1823188.8144** 牡3 57.0 横山典弘昆貢462(+10)2.27.2 0.334.1レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 181179.01416** 牡3 57.0 横山典弘昆貢452(+2)1.59.6 1.835.8⑥⑦⑧⑫アルアイン
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1271026.482** 牡3 56.0 横山典弘昆貢450(-4)2.03.3 0.135.1カデナ
17/02/12 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 8883.421** 牡3 56.0 浜中俊昆貢454(-4)1.36.2 -0.135.1ダイメイフジ
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 1561011.855** 牡3 56.0 福永祐一昆貢458(0)1.38.0 0.437.8⑤⑤キョウヘイ
16/12/23 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 13226.341** 牡2 55.0 福永祐一昆貢458(-4)1.49.0 -0.335.0マスターコード
16/11/26 京都 5 2歳新馬 芝1600 167137.043** 牡2 55.0 福永祐一昆貢462(--)1.36.8 0.533.9ミリッサ

マイスタイルの関連ニュース

【小倉大賞典】マイスタイルは見せ場なく10着 田中勝「うまくいかなかった」2019年2月17日() 19:22

 2月17日の小倉11Rで行われた第53回小倉大賞典(GIII、芝1800メートル、4歳以上オープン、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気スティッフェリオ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が中団から直線伸びて前走・福島記念に続いて重賞連覇を果たした。タイムは1分46秒7(良)。



 悲願の初重賞制覇を目指していた2番人気のマイスタイルは、中団追走の形となったものの勝負どころで徐々にポジションを落とすと、最後の直線で巻き返すことができず10着に大敗した。



 田中勝春騎手「上手に走れていたけど、うまくいかなかったです」

★【小倉大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】小倉大賞典 前走OP特別組が不振!ロベルト系の相性悪し!2019年2月17日() 10:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、小倉大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上の連対例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス

斤量52~53キロの牡馬(せん馬を含む)はすべて4着以下に敗れている(2009年以降)

サイモンラムセス
スズカディープ

前回から斤量が3キロ以上減っていた馬の好走例は皆無(2009年以降)

サイモンラムセス

前走で非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ナイトオブナイツ

前走で1800m以上のOP特別戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ブラックスピネル
ナイトオブナイツ

【人気】
前走の単勝人気が4番人気以下だった当日1番人気馬の連対例はみられない
※10時00分現在の1番人気、かつ前走4番人気以下だった馬

タニノフランケル

4番人気以下、かつ4歳馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の4番人気以下、かつ4歳馬

ケイティクレバー

10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬

サイモンラムセス
スズカディープ

【枠順】
6枠の連対例はなし(2009年以降)

スズカディープ
ケイティクレバー

馬番枠8番、9番の好走例はゼロ(2009年以降)

マイスタイル
スズカディープ

馬番枠11番、12番の連対例はみられない(2009年以降)

ナイトオブナイツ
スティッフェリオ

【血統】
父もしくは母父にロベルト系種牡馬を配している馬の連対例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス
エアアンセム
タニノフランケル
レトロロック
ブラックスピネル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マウントゴールド
マルターズアポジー
エテルナミノル
アメリカズカップ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】小倉大賞典 毎年のように人気薄が上位進出!高齢馬や重ハンデ馬の一撃を警戒!2019年2月17日() 10:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる小倉大賞典のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
2008年以降、トップハンデは3勝、2着2回とまずまずの成績

マルターズアポジー

最も信頼できるのは、4勝、2着6回の斤量57キロ以上(2008年以降)

エアアンセム
マルターズアポジー
ブラックスピネル
スティッフェリオ

高齢馬(7歳以上)の活躍が顕著(2008年以降)

サイモンラムセス
エアアンセム
レトロロック
マルターズアポジー
ブラックスピネル

【人気】
5~9番人気が、毎年のように連対(2008年以降)
※9時30分現在の5~9番人気

エアアンセム
マウントゴールド
ブラックスピネル
ケイティクレバー
ナイトオブナイツ

10番人気以下の大穴の激走がしばしばあり(2008年以降)
※9時30分現在の10番人気以下

サイモンラムセス
マルターズアポジー
スズカディープ
エテルナミノル
アメリカズカップ

【脚質】
先行勢が中心(1999年以降)

タニノフランケル
マルターズアポジー
ブラックスピネル
マイスタイル
ケイティクレバー
スティッフェリオ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2011年以降、毎年のように1~3枠が馬券絡み

サイモンラムセス
エアアンセム
タニノフランケル
マウントゴールド

【血統】
2013年から2016年の間は、父サンデーサイレンス系と父ミスプロ系が勝ち星を分け合う図式

サイモンラムセス
マウントゴールド
レトロロック
マイスタイル
スズカディープ
スティッフェリオ
エテルナミノル
アメリカズカップ

サンデーサイレンス系×ミスプロ系(逆も含む)配合馬が強い(近年の傾向)

マイスタイル
エテルナミノル
アメリカズカップ

父ストームバード系が好相性(近年の傾向)

マルターズアポジー


【4項目以上該当馬】
マルターズアポジー(6項目)
サイモンラムセス(4項目)
エアアンセム(4項目)
ブラックスピネル(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】小倉大賞典 実力伯仲のハンデG3!杉本清さんなどの見解を紹介!2019年2月17日() 09:58


※当欄では小倉大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑧マイスタイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③タニノフランケル

【目黒貴子】
◎⑤レトロロック



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】小倉大賞典 高指数馬を中心に攻めるのがセオリー!高指数馬→指数9位以下のフォーメーションが面白い!2019年2月17日() 09:50

小倉大賞典の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
連複の軸を決めるなら、U指数98.0超かつ3位以内。該当馬不在の2014年を除くと、毎年必ず馬券に絡んでいる。

U指数98.0超かつ3位以内

マウントゴールド
マイスタイル

<ポイント②>
高指数馬が堅実に走る一方で、指数9位以下が2014年以降、毎年のように上位を賑わせている。該当馬の複勝率は98.9%と、ベタ買いではプラスにならないもののかなり優秀。軽く扱えない存在であることは間違いない。

指数9位以下

サイモンラムセス
タニノフランケル
ブラックスピネル
スズカディープ
ケイティクレバー
アメリカズカップ

<ポイント③>
<ポイント①>と<ポイント②>の傾向を踏まえ、U指数98.0超かつ3位以内→指数9位以下という組み立てのワイド・馬連フォーメーションを購入すると、ワイドの回収率は259.7%、馬連の回収率は195.0%。

U指数98.0超かつ3位以内→指数9位以下のワイド・馬連フォーメーション買い目

④⑧→①③⑦⑨⑩⑭



ウマニティ重賞攻略チーム

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マイスタイルの関連コラム

閲覧 1,242ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年8月22日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/18~8/19)導師嵐山プロが114万、55万のホームラン2発!!ほか夢月プロら計4名が週末プラス20万超を達成!
閲覧 572ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、19(日)に小倉競馬場でG3北九州記念が、札幌競馬場でG2札幌記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3北九州記念は、ゴールドクイーンが最内枠から主張して逃げの手。2番手ナインテイルズ、3番手ラブカンプーと続いた馬群は、序盤3Fを32.4秒(推定)で通過。馬場状態を考慮しても軽快なペースで流れる中、1番人気ダイアナヘイローは4~5番手のイン、2番人気アサクサゲンキは後方馬群の追走となって3~4コーナーを回ります。一杯になったゴールドクイーンナインテイルズの外から、手応え十分にラブカンプーがこれらを交わして早々と先頭へ。後続からはトウショウピストダイメイプリンセスダイアナヘイローらが追撃をみせ、インを突いてはアレスバローズも虎視眈々の手応え。残り100mまで先頭をキープしていたラブカンプーでしたが、最内を上り最速で伸びたアレスバローズに交わされ後退。結局、勢いのまま6番人気アレスバローズが1馬身半突き抜けV。CBC賞に続き、重賞連勝を決めています。2着には、ラブカンプーの外を伸びた4番人気ダイメイプリンセスが入り、さらにそこから1/2馬身差の3着に7番人気ラブカンプーが粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ豚ミンCプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ他、計7名が的中しています。
 
G2札幌記念は、最内からマルターズアポジーが出を窺うところへ、大外枠からアイトーンも仕掛けていき、この2頭が引き連れる形で向う正面へと向かいます。稍重のなか、前半1000m通過は59.1秒(推定)のハイペース。1番人気マカヒキは後方2番手の外、2番人気サングレーザーは中団インをそれぞれ追走する形。3番手追走のマイスタイルが3コーナー手前にしてスパートを開始すると、そのまま先頭へと躍り出てさらに馬群はペースアップしていきます。先行勢の手応えがにわかに劣勢となり、外々を回した後方勢が一気に進出しながら直線へ。一団馬群の先頭を行くマイスタイルを目がけ、サクラアンプルールスティッフェリオゴーフォザサミットあたりが押し寄せ、各馬横並びでの叩き合いが繰り広げられます。そして、ここにサウンズオブアース、大外を通ったマカヒキ、馬群の中からはサングレーザーモズカッチャンといったところも徐々に加わる展開。直線半ばを過ぎて、最内からスティッフェリオが一瞬抜け出したのも束の間、あっという間に外から詰め寄る人気各馬。目まぐるしく入れ替わる混戦となったこの一戦に終止符を打ったのは、馬群を縫って鋭く伸びた2番人気サングレーザーでした。ゴール前様相一変の叩き合いを制し、重賞3勝目を挙げています。ハナ差の2着には1番人気マカヒキが入り、そこからアタマ差の3着には4番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
大波乱決着となった19(日)新潟3Rで、3連複3914.7倍を含む計1,145,980円払戻しのホームランを披露。この日はこれだけにとどまらず、新潟12Rでもスノードーナツ(単勝16.4倍)-プリンセスオーラ(単勝45.2倍)-ハッピーランラン(単勝40.3倍)決着を、○×◎で仕留め55万7,460円払戻しと“2本目”をマーク!週末2日間のトータルでは回収率270%、収支121万6,320円プラスの断トツ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は札幌4R札幌5Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。19(日)にも、札幌6Rでの馬単1万円1点勝負的中ほか、札幌7RG2札幌記念などで好調ぶりをアピールしました!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率141%、収支25万5,590円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)新潟3Rで◎レイナグラシア(単勝60.9倍)を推奨し的中。さらに、小倉6Rエムケイフローラル(単勝26.4倍)、小倉12Rレディバード(単勝28.0倍)と穴馬本命でゲットするなどの活躍を披露。続く、19(日)には、札幌10Rや、G3北九州記念での的中でプラス収支を達成。土日2日間トータルでも回収率102%をマークし、これで3週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
18(土)は小倉9Rでの◎○▲パーフェクト的中に続き、勝負予想新潟11R、同小倉11Rと連続的中!週末2日間トータルで回収率222%、収支10万180円プラスの好成績を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(210%←4週連続週末プラス)、おかべプロ(180%)、、
エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
(172%)、馬侑迦プロ(114%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(108%)、ジョアプロ(106%)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月19日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/札幌記念 G2(霧プロ)
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本日は夏競馬を代表する大一番、札幌記念が行われます。3頭のG1馬や前年覇者など豪華メンバーがそろったこの注目の一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧プロです。本年は約2200レース予想し、回収率104%という驚愕の数字を残している実力者が下した結論に注目しましょう。

本命は「本格化の気配を感じるハーツクライ産駒」の④マイスタイル「先行馬の多い今回は絶好位で運べそうで、走りがスムーズな右回りならば最後の伸びも違う。このメンバーでも堂々の押し切りが期待できる」と力強く推奨してくれました。対抗は「コーナーの緩い札幌ならば前走よりはスムーズに走れそう」な⑬スズカデヴィアス。単穴は「間隔はあいたが、調教の動きは絶好で、洋芝も合いそうな血統背景」の⑭ミッキースワロー。以下、⑤、⑨まで押さえ、馬券は単勝④、馬連・3連複流し④→⑤⑨⑬⑭、馬単マルチ④→⑤⑬⑭で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
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2.コメントで予想根拠を提示※1
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2018年8月19日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(札幌記念 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『札幌記念 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎マカヒキで、勝率18.9%でトップに立っています。2位が勝率ひと桁台ですので、やや抜け出している構図のようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎マカヒキですが、2番手○ゴーフォザサミットが大きく勝率を上昇させややその差は詰まってきている状況。▲サングレーザー、△マイスタイルといったところもここでも高評価のようです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらもトップは◎マカヒキ。競走馬ロボほどではありませんが、再び2位以下との差を広げています。


【まとめ】
今回も“満場一致”見解となり、買い目は◎マカヒキからに一極集中の構成となりました。現在1番人気ではありますが、一方で対抗評価2票のゴーフォザサミットをはじめ、相手には人気薄も多く含まれています。天候も微妙で、売れ方を見てもひと波乱ありそうな状況ですが、果たして!?いずれにしても、豪華メンバーで行われる札幌記念のスタートを今から楽しみに待ちたいと思います(^^♪



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2018年8月15日(水) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌記念編
閲覧 1,325ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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マイスタイルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 144ビュー コメント 3 ナイス 20

仕事が研究職なので、データを記録分析し仮説を立て、結果を検証することが日常なんです。
仮説を立てるには、想像力がとても要求されるのだと思います。データという既成事実から、時代や世間の空気感を意識しながら、想像するのは楽しいことです。最近は、体調を壊したので実行はなくて評論家のようになってますが、他人の資本で好き勝手に実験できることは、満員電車に押し込められても、面白いことだと思っています。競馬と違いノーリスクなので、大変気が楽です。

さて先週の弥生賞も報知杯でした。3歳GⅡ戦で国際 指定 馬齢という条件で、この先のGⅠのトライアルまで一緒なので、何か因果関係でもあるのかと色々調べましたが、分かりません。

このレースも昨年からの変更事項はありません。収得賞金に関係なく、チューリップ賞と同様に3着までに入れば、桜花賞の優先出走権が付与されます。生産者の視点は、桜花賞で好成績をあげられなくても、クラシック出走の18頭に入ったことは名誉なことで、かつその後の繁殖やセリなどに影響があるので、未勝利戦や500万を勝ったばかりので馬でも、気合が入るところでしょう。最近ノーザンファームに圧され気味の社台ファーム系が4年連続で、馬券になっているのもそんなところなのかと思います。

昨年このレースの結果は、1・2着が5枠のゾロ目決着でした。
1着のリバティハイツは、前走500万を7枠で2着
2着のアンコールプリュは、前走つわぶき賞500万を8枠1着(3着馬も8枠)
3着の1枠デルニエオールも前走500万を5枠で1着でした。
いずれも500万下の出走で、それまでオープンの出走初出走でした。
勝手な思い込みですが、枠連ゾロ目決着は「 これは終わりです 来年は違いますよ 」といいたいのかと考えています。
重賞レースは平場と違い第●●回と回数表記があります。だから、昨年の歴史を継承する馬と歴史を変革させる馬とで構成されているのだと考えています。3着の存在は、そのどちらかの予備馬なのではないかと思います。だから、上記の昨年のこのレースは、オープン競走に一走もしていない馬で
①500万も勝てない馬と
②500万を勝ったばかりの馬2頭で構成されており、
次年度はオープン勝ちを馬券にしたいので、ゾロ目決着にした、なーんて妄想しています。

では今年のそのオープン勝ちは、どこからやってくるのかというと、、、、、

今年からリステッド競走が行なわれ、春季番組では3歳戦20競走、4歳上戦20競走が設定されています。
先週までに3歳戦8競走、4歳上7競走終了しています。
この勝馬たちの次走を調べると、とてもワクワクする結果が見えてきます。

淀 短 距 離 ス テ ー ク ス(L)1着ナインテイルズ →次走シルクロードS 同枠ダノンスマッシュ(1着)
す ば る ス テ ー ク ス(L)1着サクセスエナジー →次走フェブラリーS 同枠インティ(1着)
白 富 士 ス テ ー ク ス(L)1着ブラックスピネル →次走小倉大賞典 マイスタイル(10着)

実は小倉大賞典のマイスタイルを狙った理由はこれだったんですが、自分なりに来なかった(10着)敗因を調べると、春季番組の中で行なわれる競馬場で唯一、小倉競馬場だけがリステッド競走の設定がないからだと思います。

今週の注目馬は、枠番発表後にコメント欄にでも書きますが、↓の同枠馬が面白そうです。

 山崎エリカ 2019年3月3日() 08:09
本日の見所(弥生賞)
閲覧 402ビュー コメント 0 ナイス 18

2019年 弥生賞
_______

今年の弥生賞も昨日のチューリップ賞同様に小頭数。昨年は朝日杯フーチュリティSの優勝馬ダノンプレミアムと東京スポーツ杯2歳Sの優勝馬ワグネリアンとの無敗馬対決に注目が集まりましたが、今年は2歳G1馬のアドマイヤマーズもサートゥルナーリアも本番直行でメンバーが小粒。本当に弥生賞の皐月賞トライアルとしての権威が薄らいできました。実際、弥生賞で好走して本番で負けるのが定番になってきているので、使わないこともひとつの選択ですが……。

また、昨日の「見所」でチューリップ賞はスローペースになりやすいことをお伝えしましたが、近年の弥生賞も同じ。前半で坂を上るコース形態もあいまって、5F通過61秒越えはあたりまえ。5F通過63秒2までペースが落ちた一昨年は、マイスタイルが逃げて2着に粘りました。

さらに今年は逃げ馬不在の組み合わせ。時計の掛かる馬場で行われた札幌2歳Sを4コーナー先頭から押し切ってクビ差の2着と好走したナイママがその持久力を生かして逃げたら面白いですが、おそらく前走の共同通信杯同様に2番手を狙ってくる可能性が高いでしょう。ならば何が逃げるのか?

私ならナイママに乗っても逃げますが、ヴァンケドミンゴでも他が行かなければ逃げを選択します。ヴァンケドミンゴは時計の掛かる馬場で行われた前々走で、ラスト4Fからスパートして最後まで大きくラップを落とさなかったあたりに、逃げ馬の資質十分。今回の前半が遅いメンバーばかりならば、十分逃げられます。鞍上のミナリク騎手はドイツの騎手のわりに、前掛りのレースをしてくるので、案外と逃げるかもしれませんね。

昨日の中山は、オーシャンSの前半3Fが32秒3だったように、想定以上に馬場が回復して、やや高速馬場でしたが、本日は雨が降るとのこと。どのレベルまで雨が降るかにもよりますが、稍重くらいまでなら今年もスローペースが濃厚でしょう。先行馬を中心に予想を組み立てたいです。

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 グラニースミス 2019年2月19日(火) 19:21
そろそろ止めないと ~先週の重賞予想~ 
閲覧 104ビュー コメント 2 ナイス 27

今週も閲覧いただき、ありがとうございます。

予想レベルが 97 → 94 まで下降しました。
以前、旗持っていましたなんて、もはや恥ずかしくなってきた下降っぷりになってきました。誰もやっていない予想方法を、色々と思考錯誤しているので仕方がない部分はありますが、この辺が正念場ですね。

この予想コロシアム、どこまで陥落するのかも興味のあるところです。
500万下なのか、未勝利なのか、まさか新馬?なんてあるんでしょうか。
芸能人の格付けじゃありませんが、" ホラ吹きや映す価値なし" なんて言われても、今のところ競馬を辞めるつもりはありません。「私が予想した馬は来ない!」と言われれば、それはそれで結構な貢献かと思います。(笑)

【先週の重賞予想】 先週まで15重賞(5.1.0.11)
 第54回京都牝馬ステークス リバティハイツ→9着、アルーシャ→4着
 第69回ダイヤモンドステークス ルミナスウォリアー→8着
 第53回小倉大章典 マイスタイル→10着 ケイティクレバー→11着
 第36回フェブラリーステークス ゴールドドリーム→2着 サンライズソア→6着 インティ→1着
 
 今期通算19重賞(6.2.0.17)になりました。

絶不調の中、ある方から、「以前の予想方法に戻したら、、、」とアドバイスをいただきました。
調べてみると昨年の3月は好成績でした。

DIYデータの基本データも完成したので、今週から反撃したいですね


では
Good Luck

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2019年2月17日小倉大賞典 G310着
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2019年2月17日 小倉大賞典 G3 10着
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