レイエンダ(競走馬)

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レイエンダ
レイエンダ
レイエンダ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年1月30日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-1-0-0]
総賞金5,476万円
収得賞金2,600万円
英字表記Leyenda
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 レイデオロティソーナ
前走 2018/09/17 朝日セントライト記念 G2
次走予定

レイエンダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 158151.912** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄486(0)2.12.3 0.234.6⑩⑨⑨⑦ジェネラーレウーノ
18/07/22 函館 10 松前特別 1000万下 芝2000 11331.411** 牡3 54.0 C.ルメー藤沢和雄486(+2)1.59.3 -0.334.1④④エルリストン
18/05/12 東京 9 夏木立賞 500万下 芝2000 9442.111** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄484(+10)1.58.8 -0.333.6⑧⑧⑦ドミナートゥス
17/07/30 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7771.211** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄474(--)1.51.4 -0.234.5⑦⑦⑦⑤ラソワドール

レイエンダの関連ニュース

 秋競馬3週目は、東西のGIIで同世代のダービー馬と皐月賞が激突する異例の好カードが実現する。特に中山の産経賞オールカマー(23日、芝2200メートル)に臨む昨年のダービー馬レイデオロ(美・藤沢和、牡4)は、不本意な春からのリベンジを期す重要な復帰戦。陣営も、好結果を出してGI戦線に向かうべく力が入っている。

 中山で復帰戦を迎えるのは昨年のダービー馬レイデオロ。上半期は京都記念3着、ドバイシーマクラシック4着と不本意な競馬が続いただけに、捲土重来を期して秋初戦に臨む。

 「春の2走はリズムも悪かったし、いい走りをすることができなかったね」と藤沢和調教師は振り返る。栄光をつかんだ昨年のダービーでは、超スローペースの流れを向こう正面で一気に動く奇策でVをつかんだ。若駒らしからぬ自在性のなせる業だったが、ドバイでは行きたがる面を見せていた。本来の姿ではなかったことがうかがえる。

 その後は無理をせず、十分にリフレッシュ。8月22日に美浦トレセンに帰厩して、じっくりと乗り込まれてきた。

 「徐々にピッチも上がってきた。順調にきているよ。牧場でもけっこう乗ってきたし、体もそう増えているわけじゃないのでこれで十分」

 トレーナーは1週前の段階で仕上がりに合格点を与えた。20日の最終追い切りにはルメール騎手がまたがる予定。17日のセントライト記念では全弟のレイエンダが2着に敗れたが、兄の威厳を示したい一戦だ。

 今回の結果次第で、天皇賞・秋(10月28日、東京、GI、芝2000メートル)に向かうかジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)に向かうかが決まる。64回目を迎える産経賞オールカマーだが、意外にもダービー馬による優勝はまだない。レイデオロがその名を歴史の1ページに刻み、秋の大一番へ弾みをつける。



産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【セントライト】レイエンダに土つけたジェネラーレの経験値! 2018年9月18日(火) 05:06

 第72回セントライト記念(17日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円、1~3着馬に菊花賞の優先出走権 =出走15頭)田辺裕信騎乗で4番人気のジェネラーレウーノが、離れた2番手追走から早めに動いて直線で抜け出し、1馬身1/4差でV。重賞2勝目を飾った。タイム2分12秒1(良)。単勝1・9倍の圧倒的支持を集めたレイエンダは、中団から差を詰めたものの2着。3着グレイルまでが菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。

 秋の大きな飛躍を予感させる完封劇だ。皐月賞3着の実績馬ジェネラーレウーノが2番手から抜け出し、断然人気の良血馬レイエンダの追撃を1馬身1/4振り切ってV。ダービーで16着に終わった悔しさをバネに、成長した姿をアピールした。

 「逃げた馬が3コーナーからペースを上げていって、こっちが渋くなりそうだったけど、早めに追い出す形になっても脚は残っていた。最後は楽にかわしてくれた」

 パートナーを京成杯以来2度目の重賞Vに導いた田辺騎手が、会心の笑みを浮かべる。好スタートから先手を奪う構えを見せたが、外からタニノフランケルがハナを主張すると、すぐに控えた。「馬の気分を損ねないようにしたのがよかった」と田辺。行きたがって大敗したダービーと違い、大逃げを打つタニノから離れた2番手で流れを引き込んだことが勝因だ。ロングスパート勝負で持ち味のスタミナを存分に発揮。最後は手綱を緩めてのフィニッシュで、ダービー馬の弟に初めて土をつけた。ゴール直後には、重賞連勝が3でストップしたルメール騎手からも握手で祝福された。

 快勝の裏には陣営の知恵もあった。いつもレース前まで装着するパシファイアー(網で目を覆い視界を制限する馬具)にひと工夫。その裏に虫除けネットをつけて、視界をさらに制限した。

 「ダービーでは抜き身の刀みたいにイレ込みが激しかった。だからこれがドンピシャ。きょうはすごく落ち着いた」と秘策を明かした矢野調教師。「展開が向いたと思うけど、馬も大きくなってパワーがついた。最後は突き放す強い内容」。愛馬の成長を実感した。

 次走は明言を避けたが「距離は長くてもいい。この馬は展開が重要。力を出し切れば3000メートルでもいける」とトレーナー。菊花賞が候補に入っているのは確かだ。

 秋初戦で実績馬の意地と底力をきっちりと示したジェネラーレウーノ。紅葉が深まる頃に、大仕事が待っている。(板津雄志)



★17日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら



ジェネラーレウーノ 父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタル。青鹿毛の牡3歳。美浦・矢野英一厩舎所属。北海道日高町・新生ファームの生産馬。馬主は(株)Gリビエール・レーシング。戦績7戦4勝。獲得賞金1億4216万6000円。重賞は2018年GIII京成杯に次いで2勝目。セントライト記念は矢野英一調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「一番の将軍(イタリア語)」。

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【セントライト】レイエンダ、デビュー4連勝ならず2着 2018年9月18日(火) 05:05

 第72回セントライト記念(17日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円、1~3着馬に菊花賞の優先出走権 =出走15頭)3戦全勝で、単勝1.9倍の人気を集めたレイエンダは2着まで。中団から外を回り、直線も外から末脚を伸ばしたが、1馬身1/4及ばなかった。

 ルメール騎手は「勝ち馬とは(大外(15)番の)枠順と経験の差。ただ、直線はしっかり伸びたし、初めての重賞でいい内容でした。パワーアップしていたし、精神的にも大人になっています」と手応えをつかんだ様子。藤沢和調教師も「流れもあるし、仕方ない。勝ち馬も強かった」とサバサバとした表情だったが、視野に入れていた天皇賞・秋の参戦は、賞金的に厳しい状況に。「(優先出走権を得た)菊花賞を含めて、次は考えます」と話すにとどめた。



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【セントライト】レイエンダ外から伸びるも2着まで ルメール「枠順と経験の差」 2018年9月17日(月) 21:56

 9月17日の中山11Rで行われた菊花賞トライアル・第72回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝2200メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気ジェネラーレウーノ(牡3歳、美浦・矢野英一厩舎)が道中2番手から抜け出すと、レイエンダの追撃を封じて押し切り勝ち。秋初戦を快勝で飾り、GI戦線へ向け弾みをつけた。

 ダービー馬レイデオロの全弟で断トツ1番人気のレイエンダは、中団から外を一気に伸びてくるも勝ち馬を捕らえ切れず2着まで。ここまで3戦3勝であったが無敗での重賞制覇とはならなかったが、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。

 C・ルメール騎手「勝ち馬とは枠順と経験の差ですね。それでも直線はしっかり伸びてくれたし、いい内容。初めての重賞だったことを考えれば頑張っています。前回よりパワーアップしていたし、精神的にも大人になった印象。次はもっと良くなります」

★【セントライト記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【セントライト】グレイル上がり最速タイ3着死守!岩田「体使えたのは直線向いてから」 2018年9月17日(月) 21:54

 9月17日の中山11Rで行われた菊花賞トライアル・第72回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝2200メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気ジェネラーレウーノ(牡3歳、美浦・矢野英一厩舎)が道中2番手から抜け出すと、レイエンダの追撃を封じて押し切り勝ち。秋初戦を快勝で飾り、GI戦線へ向け弾みをつけた。

 3着には道中は後方2番手だった岩田康誠騎手騎乗の6番人気グレイルが、上がり最速タイの鋭い伸び脚でブレステイキングとの3着争いをハナ差で制し、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。

 岩田康誠騎手「ちゃんと体が使えたのは、直線を向いてからでした。今の体の動きでは、スタートを出ていてもどうだったか…。もう少し腰がしっかりしてくれば、流れに乗るのも楽になるだろうし、反応も良くなると思います」



★【セントライト記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【セントライト】ブレステイキング3着争いに敗れ4着…菊切符獲得ならず ミルコ「次走は良くなるはず」 2018年9月17日(月) 21:52

 9月17日の中山11Rで行われた菊花賞トライアル・第72回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝2200メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気ジェネラーレウーノ(牡3歳、美浦・矢野英一厩舎)が道中2番手から抜け出すと、レイエンダの追撃を封じて押し切り勝ち。秋初戦を快勝で飾り、GI戦線へ向け弾みをつけた。

 M・デムーロ騎手騎乗で2番人気に支持されたブレステイキングは後方から追い込んできたグレイルとの3着争いにハナ差で敗れ、菊花賞の優先出走権獲得はならなかった。

 M・デムーロ騎手「いい競馬はできたと思うけど、最後で苦しくなってしまいましたね。久々のぶんでしょう。きょうのところは残念だけど、次走は良くなるはず」

★【セントライト記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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レイエンダの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 3,729ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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レイエンダの口コミ


口コミ一覧
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先週行われたセントライト記念!!

圧倒的1番人気だったレイエンダ(単勝1・9倍)は追い込み届かずに2着に敗れてしまいました!!

今後は菊花賞?天皇賞(秋)?それともジャパンカップ?

動向が注目されます(^^♪

そのレイエンダの兄で昨年のダービー馬・レイデオロが出走してきます!!

今回はドバイシーマクラシック以来の競馬となりますが実績は最上位!!

兄はきっと勝ってくれます(^_-)-☆

 やすの競馬総合病院 2018年9月18日(火) 20:41
セントライト記念・ローズS・野路菊S・ラジオ日本賞の感想の巻
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 1

☆野路菊Sの結果☆
ブログ収支は、+2100Pでした。

実際の馬券も、馬連 2-3を買ったら、馬連1.7倍が的中。
2着と3着の着差が3馬身差あったし、3連複よりも馬連の方が払戻額多かったんで、激安配当でしたけど、1点的中ならまあまあOKってところかな?
本当はこんな超ローリターンのレース買わないのが最善手なんですけどね(笑)

出走馬達へのコメント
1着カテドラル
持ち時計が遅すぎるのがどうかな?と心配でしたが、終わってみればメンバー中最速の上がり3Fで勝ち切りました。
まだ、どのくらい強いかはよくわかりませんが今後も注目です。

2着ヴェロックス
1着馬と同じメンバー中最速タイの上がり3Fで伸びてはいるんですけど、あと一歩届きませんでした。
負けたけど、悲観する内容じゃないんで今後も注目です。

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☆ローズSの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 5-1・10・11を買いましたがハズレ・・・。
本命馬のサラキアは2着にきてくれたんですが、相手馬3頭が全て掲示板圏外(3頭のうち1頭は最下位)じゃどうにもなりませんね~。
恥ずかしい予想をしてしまいました(笑)

出走馬達へのコメント
1着カンタービレ
緩い流れになったけど、途中からポジションを上げて前めの位置を確保して、上がり3F33.6で快勝。
オークス以来の休み明けやし、こんな切れ味ある脚を使える馬とは思ってなかったんで33秒台の上がり3Fは驚いたけど、早めにポジション上げたルメールの騎乗もよかったです。
タフな競馬になって持ち味さらに発揮する馬だと思うし、競馬も上手な器用系なんで秋華賞は向いてそう。
本番で誰に乗り替わるのかが1番気になります。

2着サラキア
出遅れたのが痛かったけど、権利はきっちり取れたんで最低限の結果は残せましたね~。

能力的にはいいものを持ってる馬ですが、本番は器用さ問われる京都内回りなんで、不器用系のこの馬には少々辛いとこあるかも?

3着ラテュロス
逃げるのかなと思ったけど、好位集団から上がり3F33.6で伸びてきましたが、権利取るのを最優先って感じだったのかな?
前めで競馬ができる器用系なんで秋華賞の方が向いてそうやけど、ローテ的にここ使っての上澄みもなさそうやし、能力的にもGIだと少し足りない気もするんで馬券圏内までは厳しいかも?

6着サトノワルキューレ
メンバー中最速の上がり3F33.1で伸びてきたけど届きませんでした。
ここ使って本番でさらに状態上げてくると思うけど、秋華賞は不器用系のこの馬には少々辛いかも?
展開向いた時にどこまで上位にこれるかって感じかな?

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☆ラジオ日本賞の結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 5(ヨシオ)を買いましたがハズレ・・・。
このメンバーで3番人気とかおいしすぎやろ~と思ったんですけど、踏ん張り切れず2頭に差されちゃいましたね~。
このメンバー相手に完封できへんか~自信あったけどな~と少しショックでした。

出走馬達へのコメント
1着ヒラボクラターシュ
前走のレパードS2着はあるけど、2・3走前に1000万下で7・4着じゃ古馬混合のOPは厳しいと思ったんですけど勝ち切りましたね~。
3歳馬なんで今後どこまで強くなるか注目です。

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☆セントライト記念の結果☆
ブログ収支は、+11600Pでした。

実際の馬券も、
単勝 11(ケイティクレバー)
単勝 4(ジェネラーレウーノ)
単勝 9(タニノフランケル)
を買ったら、ジェネラーレウーノの単勝7.3倍が当たってくれました。
皐月賞3着馬の単勝が7.3倍もつくなんておいしかったです。
中山2200mなんで前めでタフな競馬できる馬が勝ちやすいかな~と、先行力・持久力重視で予想して単勝勝負したのが運良く正解でした。

出走馬達へのコメント
1着ジェネラーレウーノ
オーバーペースで先行して3着に踏ん張った皐月賞は着差以上に強い競馬してただけあって、中山のような先行力・持久力を活かせるコースの中距離戦は走りますね~。
2000m前後のタフな競馬に強いのはわかってるんで、今後は距離延長にどこまで対応できるかがポイントになってきそう。
ここ使った上澄みも見込めると思うし、菊花賞の内容次第では有馬記念でも楽しみになってきそうな馬です。

2着レイエンダ
2着に負けたとはいえ、いい競馬はできてたんで今後も注目ですけど、次走はどこになるのかな~?
一旦ゆっくりさせるのか、中距離の重賞なのか、菊花賞なのか、どうなんでしょうね~。
まだ未知数な部分が多い馬なんで、ぼくもどの選択肢がいいのかよくわかりません。

3着グレイル
後方のインにいたんで直線で外に持ち出すまでに待たされるロスはあったけど、展開の恩恵もあって馬券圏内まで詰めてきましたね~。
ここ使った上澄みも見込めると思うし、ハーツクライ産駒なんで距離伸びてさらにパフォーマンスを上げてくる可能性あるけど、追い込み脚質なんで他力本願みたいな感じになっちゃうかも?

12着タニノフランケル
逃げたのは全然よかったんですけど、さすがに中盤から一気にペース上げる超ロングスパートは無茶すぎて馬がバテてしまいました。
乗り方次第でもっと戦えたかな~って思うだけに少し残念ですが、レース自体はかなり盛り上げましたね。
応援してる馬なんで頑張ってほしいです。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
福永が今週、来週の騎乗を見送るそうなんで、ワグネリアンは乗り替わりになっちゃいますが、頭蓋骨骨折なんで無理せずゆっくり治してほしいです。

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 DEEB 2018年9月17日(月) 19:43
恥ずかしい馬予想2018.09.17[結果]
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 2

中山11R 朝日杯セントライト記念 GⅡ 3歳オープン(国際)(指定)
◎15 レイエンダ…2着
○ 7 ブレステイキング…4着
▲ 1 ギベオン…13着
△ 4 ジェネラーレウーノ…1着
× 5 コズミックフォース…7着
[結果:アタリ○ 馬連4-15 900円]

阪神 4R 3歳未勝利(混合)
◎ 3 マジックバローズ…3着
○ 2 ヒルトップパレス…5着
▲ 8 ミルコメダ…6着
△16 ミスルーア…7着
×12 ☆セイウンフォーカス…8着
[結果:ハズレ×]

阪神 7R 3歳以上500万下
◎ 2 タングルウッド…11着
○ 1 エイシンルカーノ…1着
▲10 ヤマニンペダラーダ…2着
△ 9 ブレイニーラン…4着
×13 ☆タガノスカイハイ…5着
[結果:アタリ○ 馬連1-10 2,670円]

阪神 8R 3歳以上500万下牝
◎ 8 エナホープ…14着
○ 9 スズカスマート…1着
▲ 4 ナムラキヌ…11着
△ 7 サンマルリトリート…9着
× 2 アドマイヤクィーン…8着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R 甲武特別 3歳以上500万下(混合)
◎10 インヴィクタ…4着
○ 7 プリンスオブペスカ…3着
▲ 6 シェルブルック…5着
△ 5 ウォルビスベイ…8着
× 9 ピッツィカート…2着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 吹田特別 3歳以上1000万下(混合)
◎ 5 ホーリーブレイズ…1着
○ 1 サトノグリッター …8着
▲10 トワイライトタイム…3着
△ 2 リアリスト…4着
× 3 ☆ベストマイウェイ…5着
☆ 4 ダイシンロイ…10着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 仲秋ステークス 3歳以上1600万下(混合)
◎ 1 レインボーフラッグ…2着
○11 レッドアンシェル…3着
▲ 4 キアロスクーロ…5着
△ 2 ヤマカツグレース…4着
×13 ☆トラスト…11着
[結果:ハズレ×]

今日は三連休の最終日。
競馬は三連戦の最終戦ですね。
今日は妻さんと仁川に行きます。
妻さんは、年に1回競馬場に行くか行かないかで、たまに行ったらビギナーズラックを持ってきます。
さて、勝利の女神になるのか?

[今日の結果:7戦2勝5敗0分]
三連戦の結果は、もう一つというか、いまいちというか、ダメでしたな。
妻さんは、勝利の女神ではなかったです。
トリックホースショーは、感動しました。

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2018年9月17日朝日セントライト記念 G22着
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2018年9月17日 朝日セントライト記念 G2 2着
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