レイエンダ(競走馬)

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レイエンダ
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レイエンダ
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年1月30日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[3-1-0-2]
総賞金5,476万円
収得賞金2,600万円
英字表記Leyenda
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 レイデオロティソーナ
前走 2019/02/03 東京新聞杯 G3
次走予定

レイエンダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 158159.958** 牡4 56.0 北村宏司藤沢和雄490(+8)1.32.5 0.632.8⑮⑮インディチャンプ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12682.116** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄482(-4)1.59.3 1.034.3⑧⑧⑧⑧エアウィンザー
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 158151.912** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄486(0)2.12.3 0.234.6⑩⑨⑨⑦ジェネラーレウーノ
18/07/22 函館 10 松前特別 1000万下 芝2000 11331.411** 牡3 54.0 C.ルメー藤沢和雄486(+2)1.59.3 -0.334.1④④エルリストン
18/05/12 東京 9 夏木立賞 500万下 芝2000 9442.111** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄484(+10)1.58.8 -0.333.6⑧⑧⑦ドミナートゥス
17/07/30 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7771.211** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄474(--)1.51.4 -0.234.5⑦⑦⑦⑤ラソワドール

レイエンダの関連ニュース

 ◆三浦騎手(ロードクエスト4着) 「いいポジションで前に壁を作って競馬ができた。直線は狭いところを割ってよく伸びた」

 ◆ルメール騎手(タワーオブロンドン5着) 「折り合いは問題なく、スムーズだったが、10キロ増で少し重かったぶん、最後で速い脚を使えなかった」

 ◆杉原騎手(ストーミーシー6着) 「内々を回って、直線もうまくさばけた」

 ◆坂井騎手(リライアブルエース7着) 「1回使って体は絞れていた。しまいも脚を使っている」

 ◆北村宏騎手(レイエンダ8着) 「初めての1600メートルで思っていた以上に馬が戸惑っていたね」

 ◆須貝師(ロジクライ9着) 「道中から(他馬の)圧力がかかっていたし、ペースが速かったぶん、しまいが甘くなった」

 ◆ブロンデル騎手(ヤングマンパワー10着) 「馬場を気にしていたのか、手前ばかり替えていた」

 ◆石橋騎手(レアリスタ11着) 「力まずに運べたし、気持ちが乗った走りをしてくれた」

 ◆田辺騎手(テトラドラクマ12着) 「メンバーのレベルが高かったし、時計勝負になると苦しい」

 ◆大野騎手(ゴールドサーベラス13着) 「ゲートはうまく出てくれたが、時計が速かった」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム14着) 「きょうの走りはこの馬らしくなかった」

 ◆ミナリク騎手(ショウナンアンセム15着) 「いい感じで走れたが、マイルだと長い」



★2日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら

【東京新聞杯】レイエンダ、上がり最速も8着 北村宏「流れに乗れなかった」 2019年2月3日() 19:23

 2月3日の東京11Rで行われた第69回東京新聞杯(4歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3900万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)がスタートで出遅れながらも直線で抜群の切れ味を発揮し、3連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分31秒9(良)。

 一昨年のダービー馬レイデオロの全弟レイエンダは道中最後方で脚をため、直線ではメンバー中上がり最速32.8の脚で伸びて来るも8着。デビュー以来初のマイル戦であったが結果を出すことは出来なかった。

 北村宏司騎手「初めてのマイルだったけど、思った以上に戸惑って流れに乗れませんでした。最後はスイッチが入り、ジリジリと伸びてくれていますが…」



★【東京新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】東京新聞杯 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想!2019年2月3日() 09:42

※当欄では東京新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑩ロジクライ

【徳光和夫】
3連複ボックス
サトノアレス
インディチャンプ
ストーミーシー
タワーオブロンドン
ジャンダルム
レアリスタ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥レッドオルガ
○②インディチャンプ
▲⑤タワーオブロンドン
△⑩ロジクライ
△①サトノアレス
△⑫ショウナンアンセム
△⑬リライアブルエース
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②⑤⑩⑫⑬

【DAIGO】
◎⑮レイエンダ

【杉本清】
◎⑤タワーオブロンドン

【林修】
注目馬
インディチャンプ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤タワーオブロンドン

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤タワーオブロンドン
○②インディチャンプ
▲⑫ショウナンアンセム
△①サトノアレス
△⑥レッドオルガ
△⑩ロジクライ
3連単フォーメーション
②⑤⑫→①②⑤⑥⑩⑫→①②⑤⑥⑩⑫

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤タワーオブロンドン
○⑩ロジクライ
▲①サトノアレス
△②インディチャンプ
△⑬リライアブルエース

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧ロードクエスト
単勝


【キャプテン渡辺】
◎③テトラドラクマ
ワイド・馬連
③→⑤

【安田和博(デンジャラス)】
◎①サトノアレス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥レッドオルガ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧ロードクエスト

【船山陽司】
◎⑥レッドオルガ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②インディチャンプ

【高見侑里】
◎②インディチャンプ

【高田秋】
◎⑥レッドオルガ

【目黒貴子】
◎⑩ロジクライ

【天童なこ】
◎⑥レッドオルガ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】東京新聞杯 前走大敗馬の深追いは禁物!前走の単勝人気も要チェック!2019年2月3日() 09:24

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、東京新聞杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走でエリザベス女王杯に出走していた馬を除くと、牝馬の好走例はゼロ(2009年以降)

テトラドラクマ
レッドオルガ

G1で2着以内の経験がない牝馬の好走例は皆無(2009年以降)

テトラドラクマ
レッドオルガ

前走でG1以外のレースに出走、かつ10着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

サトノアレス
ロードクエスト
ヤングマンパワー
ショウナンアンセム
リライアブルエース
レアリスタ

前走2秒0以上の大敗から巻き返した馬はゼロ(2009年以降)

サトノアレス
ヤングマンパワー
レアリスタ

前走芝1800m組ならびに芝1200m組の好走例はみられない(2009年以降)

レアリスタ

【人気】
前走でG1以外のレースに出走、かつ前走7番人気だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ストーミーシー
ゴールドサーベラス
ロードクエスト
ヤングマンパワー
リライアブルエース
レアリスタ

【枠順】
1~4枠、かつ単勝オッズ30.0倍以上の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ1~4枠馬

ストーミーシー
ゴールドサーベラス

大外枠の好走例は皆無(2009年以降)

レイエンダ

馬番枠9番の好走例はゼロ(2009年以降)

ヤングマンパワー

馬番枠12番の連対例は皆無(2009年以降)

ショウナンアンセム

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ショウナンアンセム

キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2009年以降)

ストーミーシー
タワーオブロンドン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
インディチャンプ
ロジクライ
ジャンダルム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】東京新聞杯 血統魅力度の高い5歳牝馬!前走準OP勝ちの素質馬にもチャンスあり!2019年2月2日() 16:30

日曜日に行われる東京新聞杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノアレス
ディープインパクト×ダンチヒ系の組み合わせは、東京芝マイル重賞における活躍配合のひとつ。近親についても、さかのぼればロイヤルアカデミー2やストームキャットらの名があるうえに、東京芝マイルG1のサイアーおよびBMSが多数並んでいる。従って、潜在している舞台適性と底力についてもケチのつけようがない。前走大敗のダメージがなければ、巻き返しがあっても不思議はない存在だ。

インディチャンプ
昨年の京王杯2歳Sで2着に入ったアウィルアウェイを半弟に持ち、母の兄弟にはアイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムなどの活躍馬が並ぶ。スピードに優れた一族と言えよう。やや短距離指向が強い血統背景だが、マイルならば守備範囲。父であるステイゴールドの当該コースにおける成績も悪くない。チャンスは十分にある。

テトラドラクマ
キングカメハメハ×トニービンの配合馬である父のルーラーシップは高い身体能力が特長。その父にファルブラヴ×サンデーサイレンスという、パワーとスピードを兼ね備えた肌馬を重ねることで、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べは今ひとつ。この舞台で、持ち味のパワーと持続力を活かすためには、適度に上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが必須となる。

ストーミーシー
近い親族をみると重賞級は皆無。このあたりが重賞でひと押し足りない要因なのかもしれない。加えて、加齢に伴う衰えによるものなのか、道中の追走力が減退している点も気がかり。アドマイヤムーン産駒の当該コースにおけるパフォーマンスも突出しているとは言えず、明確なプラス要素に乏しい感。変わり身を期待するのは厳しいだろう。

タワーオブロンドン
BCクラシック、クイーンエリザベス2世Sを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞や仏ダービーなどを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬ジェネラスや英オークス馬イマジン、皐月賞ディーマジェスティらの活躍馬が並ぶ。底力に富んだ血統構成と言えよう。やや重厚な母方ではあるが、本馬は父のスピード能力を濃く受け継いでいるので心配無用。むしろマイルレンジがベストの可能性すらある。要注目の1頭だ。

レッドオルガ
父であるディープインパクトの産駒は当レースで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといったマイルレンジの活躍馬が並び、潜在適性については文句なし。さらに、昨年は全姉のレッドアヴァンセヴィクトリアマイルで3着、半弟レッドヴェイロンNHKマイルカップで3着に好走するなど、活力に関しても申し分がない。血統魅力度の高い1頭だ。

ゴールドサーベラス
父のスクリーンヒーローが属するロベルト系の東京新聞杯における成績は上々の部類。半面、母父にネイティヴダンサー系種牡馬を持つ馬は勝ちみに遅いタイプが多く、エンジンのかかりが悪い本馬も同様の傾向にある。その点を踏まえると、良馬場なら上がり3ハロン32~33秒台の速い脚が求められる当レースは適性外の印象。道悪になったとしても、脚質的にプラス材料とは言い難い。今回は見送りが妥当だろう。

ロードクエスト
当レースで相性の良いダンチヒ系種牡馬を母父に配している点は好印象。一方で、マツリダゴッホ産駒の古馬における当該コース成績が芳しくない点は気がかり。近親にコレといった活躍馬がいないのも不安材料だ。NHKマイルカップ2着の実績を認めたうえで、前崩れ&外差しになった場合の連下候補、という評価が妥当かもしれない。

ヤングマンパワー
父は当レースと比較的相性が良いスピードとパワーを兼備したダンチヒ系。もとより本馬自身、同じコースで行われる富士Sを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは疑いようがない。とはいえ、最大の強みであるスピードと機動力の衰えが著しい点は気になるところ。相手関係ウンヌンではなく、自分自身に勝てるかどうかが最大の焦点になりそうだ。

ロジクライ
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系配合(逆も含む)は東京芝マイル重賞とマズマズの相性。父であるハーツクライが産駒として、昨年の勝ち馬や安田記念ウイナーを輩出している点も好感が持てる。ディープインパクトレイデオロ、BCターフ勝ち馬のタリスマニックらが一族に名を連ねる牝系についても文句なし。成長力に富む父産駒の特徴を勘案すると、老け込むにはまだ早い。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ジャンダルム
パワー型であるサドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、短距離G1馬のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では最後のツメがどうしても甘くなる。父のパワーとタフさ、ならびに母のスピードとパワーを最大限に活かすには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要だ。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに極端なスピード勝負になった時の不安は残る。そのあたりを鑑みると、良馬場施行時は前半のラップが緩みやすく、後半のスピード勝負になりがちな東京新聞杯はキャラクター的に合わない印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する展開、あるいは道悪など何らかの助けが欲しい。

リライアブルエース
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは、東京芝マイル重賞の好走配合のひとつ。母は米AW8FのG1勝ち馬で、その全兄には米芝12FのG1勝ち馬がいる。ゆえに、活力と底力の面でも不足はない。半面、巻き返しが効きづらい父産駒の特徴を鑑みると、京都金杯12着直後の重賞で激変するかどうかについては疑問符がつく。適性の高さを活かして、着順は上がるかもしれないが、複勝圏内までには至らないのではないか。

レアリスタ
兄にリアルインパクトネオリアリズムを持つ良血馬。母トキオリアリティーの仔は短距離仕様に落ち着く傾向が強い点を踏まえると、前回から1ハロンの距離短縮はプラスに作用する可能性もある。不振が続いているものの、母系的にスピード決着になりやすい今の東京コースは歓迎のクチ。リフレッシュ効果があれば、勝ち切るまでには至らずとも、圏内に食い込む余地はある。

レイエンダ
日本ダービーレイデオロの全弟で、祖母の半弟にディープインパクトがいる超良血馬。母父がロベルト系のため、やや重厚な印象を受けるが、その重さをスピードに長けたミスプロのインブリードで解消。速力とパワーを兼ね備えた中距離タイプに仕上がっている。今回は初のマイル戦となるが、前向きな気性面を踏まえると克服可能のはず。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、ここでも何ら見劣りはしない。



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【ズバリ!調教診断】東京新聞杯 名牝ビリーヴの仔に一撃を期待!昨年の富士Sウイナーも好勝負可能のデキ!2019年2月2日() 14:00

日曜日に行われる東京新聞杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノアレス
今週の本追い切りは坂路で実施。前を行くレイエンダとの差が縮まることはなかったが、これは予定通り。鞍上は手を動かしていないうえに、差も広げられていない。従って、過度に不安視する必要はない。きっちり制御して、4F51秒8、ラスト2F24秒7-12秒3の時計を刻んでいるのだから、むしろプラス評価してもいいほど。力を出せる状態とみる。

インディチャンプ
この中間は栗東坂路で調整。2週前に4F50秒7を計測。1週前はサンライズノヴァに遅れたものの、手応えは完全に優勢。ほぼ持ったままの状態で、4F52秒8、ラスト1F12秒2のラップを計時した。今週も軽く仕掛けただけで、4F50秒3、ラスト2F24秒4-12秒5の好タイムをマーク。少し行きたがる面を見せているが、許容範囲の類とみる。好仕上がり。

テトラドラクマ
1週前の坂路追い切りでは、タフなコンディションのなか、マズマズの時計を記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒9-12秒4の好ラップを馬なりでマークした。一方で、約3カ月ぶりの実戦の割に、速い時計を出した本数が少ない点は気がかり。大敗を喫したNHKマイルカップ時がほぼ同様の中間内容だったことを踏まえると、期待よりも不安のほうが大きい。

ストーミーシー
連闘後の中2週というタイトなローテではあるが、27日に南Wで長めから時計を出すなど、体調面の不安はなさそう。とはいえ、同じく南Wで行われた今週の追い切りの内容は今ひとつ。ジョッキー騎乗にしては、ラストのラップが物足りない。明確な上昇は感じられず、ここは静観が賢明だろう。

タワーオブロンドン
12月23日に初時計を記録以降、坂路を中心に入念な乗り込み。1週前は南Wでレイエンダと併せて、折り合い良く機敏な脚捌きを披露。坂路で行われた今週の追い切りでも、活発な走りを見せた。重心の低いフォームから繰り出すフットワークは目を見張るものがある。状態面の不足はなく、あとはレースで折り合いがつくかどうかだけ。

レッドオルガ
栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、マズマズの時計を余力残しで記録。重心が高いうえに、鞍上のアクションに対する反応が少し鈍いような気もするが、姉弟も似たようなところがあるので、この一族特有の走りなのかもしれない。バラつき加減の完歩ではあるものの、まっすぐ前を向いて集中を欠くことなく登坂している点については評価できる。及第点の仕上がり具合とみたい。

ゴールドサーベラス
この中間は在厩調整。27日に力を要するコンディションの南Wでしっかり追われ、及第点の時計を記録。同じく南Wで行われた今週の併せ馬でもマズマズの走りを見せた。半面、大きな変化が感じられないのも事実で、良くも悪くも平行線という印象。巻き返しがあったとしても、複勝圏内までには至らないのではないか。

ロードクエスト
今週の追い切りは南Wで3頭併せを実施。行きたがる面を出すことなく、前を行く2頭に追いつき、ゴール後は突き放した。コンスタントに使われているが、動きをみるに少なくとも状態面の不安はなさそう。あとは、実戦でリラックスして走ることができるかどうか。その1点に尽きる。

ヤングマンパワー
1週前に南Wで実施した3頭併せでは、格下相手とはいえアッサリと先着を果たした。半面、今週の併せ馬の内容はイマイチ。鞍上に促されても反応が鈍く、とにかく進みが悪い。ステッキを入れて、ようやく前との差を詰めたものの、最後は失速する始末。今回は割引が必要だろう。

ロジクライ
1週前に栗東坂路で4F50秒7の好タイムを記録。今の坂路は好ラップが頻出している状況下だが、同馬の場合は馬なりでラスト1Fを12秒5で収めているだけに好感度は高い。同じく坂路で実施した今週の追い切りでも、ラスト2F24秒6-12秒3のラップを悠々とマークした。攻め巧者だけに楽観視はできないが、良好な状態であることは間違いない。好勝負可能のデキとみる。

ジャンダルム
17日、24日と2週続けて栗東CWにて及第点以上の時計をマーク。攻め駆けするタイプではあるが、それを差し引いても良い調教を積んでいる印象。同じくCWで行われた今週の併せ馬では、制御を利かせつつ上々の脚捌きを披露した。この馬にしては落ち着きがあり、昨秋以降では一番良く映る。一撃あっても不思議はない。

ショウナンアンセム
今週は南Wで単走追いを実施。間隔が詰まることもあるのかもしれないが、脚捌きがスローなうえ、上体のブレも目につく。加速がついてからの走りは相応のスピードを感じる半面、全体的にみるとピリッとしない印象を受ける。本当に良くなるのは、もう少し叩いてからではないか。

リライアブルエース
1週前追い切りは、この馬にしては珍しく栗東CWにて長めから3頭併せを実施。好時計をマークしたうえ、連勝中のエントシャイデンをアオる上々のパフォーマンスを示した。栗東坂路に場所を移して行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒4-12秒2の好ラップを記録。前肢の動きが硬い点は相変わらずだが、気配は決して悪くない。完全無視は禁物の1頭だ。

レアリスタ
帰厩後は南Wと坂路を交えて丹念な乗り込み。その効果もあってか、南Wで行われた今週の併せ馬ではスムーズな走りを見せた。ただ同じ休み明けだった、昨年の新潟記念時も似たような中間内容で状態は良さそうだったが、レースでは完敗。今回はマイル戦のぶん、多少は違うかもしれないが、激変まで望めるかどうかについては疑問符が付く。

レイエンダ
南Wで実施した1週前追い切りでは、タワーオブロンドンと併せ馬を実施。軽めの内容ゆえ派手な時計こそ出ていないものの、軽快な脚取りを見せた。坂路で行われた今週の追い切りでは、余力残しで及第点のタイムを記録。素軽い身のこなしで、気分良さそうに駆ける姿はなかなかのもの。動ける態勢にあると判断したい。



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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2019年02月03日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2010年以降)】
○14頭以下 [0-0-0-30](複勝率0.0%)
×15頭以上 [9-9-9-77](複勝率26.0%)

 少頭数だった年を含め、前走が14頭立て以下のレースだった馬は不振。2018年も単勝1番人気のグレーターロンドンが9着に敗れてしまいました。もともと前走が少頭数のレースだった馬というのは過大評価されがちな存在。今年は多頭数になりそうですし、該当馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→グァンチャーレレッドオルガロジクライ
主な「×」該当馬→インディチャンプショウナンアンセムレイエンダ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2010年以降[5-7-8-49](複勝率29.0%)
主な該当馬→レイエンダレッドオルガ

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2018年9月21日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/15~9/17)佐藤洋一郎プロがG2ローズS◎ラテュロスで3連単222,880円馬券的中!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 3,924ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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レイエンダの口コミ


口コミ一覧
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 5

乾燥とか蚕とか挙げてる人はいますが、ほとんど個人の乾燥のようです。
分籍とかも、見当違いもいいところで、真面目に予想してねぇな、と思います。
レースの結果は、自分の予想が正しかった、間違っていたことは教えてくれますが、
(正しければ半分くらいは払い戻しがされ、間違えていればほとんど払い戻しがありません。)
何がどう正しくて間違えたかまでは教えてくれません。
そのあたりは、解説者か好事家がやってくれるのを待つか、自分でやるしかないです。
このSNSは私くらいしか、やらんでしょうけど、何の得にもならん、いや、確実にやるやらないで差が出ますな。
馬券を獲りたい人は、下手でも見当違いでもやるべきでしょう。

さて、本題。
東京新聞杯は、本命インディの実質馬連2点だったのですが、やはり捨て馬券だとしてもロンドン、ロジ、大外を買わないとならなかったと思います。
これらを「ヒモ」で買う分には、間違いではなかったと思います。
ただ、インディを差し置いて、本命、軸にした人は、もう少しインディの強さを予想すべきでした。
あと、サトノとレッドは斬っちゃだめ、ともに内めの枠のディープです、休み明けとか初距離とか買ってる場合じゃないですよ。
ロジを本命にした人は、ちょっと勉強不足でしょうね。
おそらく、富士sの時計を鵜呑みにしたと思うんですが、臨戦過程、斤量、1番人気の実力を総合すると、好走は厳しかったと思います。
やはり休み明けは厳しいです年寄りは特に、ましてや、この馬の目標は安田でしょうから、まだ4か月も先です。
斤量も1kg増、なおかつ、上がり目のなくなりつつあるスピネルなら、振り切れたのでしょうが、インディは更に上だったわけです。
そうは言っても、1分32秒5で0.6秒差9着なら、十分、力は出してます。
ただし、今回、インディの目標にされ、差し切られているから9着なのです。
インディをマーク、目標にしていた他馬が追い越していったから。
その追い越していった頭数が7頭いたから、9着なわけです。
そのあたりを、考えられない馬券を外した人たちは、横山騎手をたたくわけです。
勝てないのは当然でしょう。
ロンドンも似たような理屈です、マイルが長いんじゃないんです、マイル「重賞」だとより斬れる馬がいるんです、だから馬券にならない。
現に、57kgを背負ってマイルの自己ベストじゃないですか、それでも走らなかったと言うんですか?馬券にならなかっただけじゃないですか?
もっと言うと、そのあたりを予想できなかった人が外しただけです。
そういった斬れる他馬を封じる展開(ハイペースで逃げる馬の番手、グリーンベルト内有利のスロー)、もしくは斬れる馬がそんなに出てこないレースなら、マイルでも馬券になります。
レイエンダも初距離でこの時計なら十分だと思います、ただ本命にするにはリスクがデカすぎました。
リスクの割に人気でしたからね。
レッドが買えなかった人は、血統を勉強すると良いです。
サトノが買えなかった人は、馬柱が見えないでしょうから、眼鏡をかけましょう。

きさらぎ賞?3歳はG1以外買うな、最低でも大金張るな、以上。

 やすの競馬総合病院 2019年2月3日() 22:13
東京新聞杯・きさらぎ賞・アルデバランS・エルフィンSの感...
閲覧 62ビュー コメント 1 ナイス 1

それでは、時系列に沿って感想を書いていきましょう。

☆エルフィンSの感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 4(ノーブルスコア)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

ノーブルスコアも3着には来てくれてたんですけど、
1着馬のあの勝ちっぷり見たら、何回やっても同じ結果になってたと思います。

出走馬達へのコメント
1着ノーブルスコア
スタートあまりよくなくて後方からの競馬になって、
展開も先行勢が有利な流れで、直線もすごい外に出すロスあって、
これ以上ないレベルの負けパターンだったのに、
上がり3F33.3の豪快な末脚で突き抜けましたね~。
課題は山盛りですが少なくとも末脚はGI級なんで今後が楽しみです。


☆アルデバランSの感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 6(テルペリオン)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

テルペリオンは+14kgで自身の最高馬体重を10kgも更新してたし、
先行勢が終盤バテてしまうペースになったし、
いろんな面で予想外が多すぎたレースで完敗でした。

出走馬達へのコメント
1着アングライフェン
2着ナムラアラシ
道中である程度温存してる馬に有利な流れになったのもよかったですけど、
終わってみれば、去年の2着馬が1着、去年の1着馬が2着でしたね~。
2頭ともいつ走るかわからないタイプなんで買い時が難しいです。


☆きさらぎ賞の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 8(メイショウテンゲン)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

メイショウテンゲンもっとやれるかな~と思ったんですけど、
現状では重賞じゃ荷が重いのかな~?
血統はいいんで長い目で見てあげたいです。

出走馬達へのコメント
1着ダノンチェイサー
TVで何度も2億7000万円の馬と言われてましたけど、
2番手追走から離し逃げしてた逃げ馬もしっかり捕まえてたし、
後続を寄せ付けることなくしっかり勝ち切ってましたね~。
値段に見合う活躍するかはまだわかりませんけど、
今後が楽しみになるような中身の濃い勝ちっぷりでした。

4着ヴァンドギャルド
逃げ馬は捕まえきれず、後方から伸びてきた馬には先着されるという
屈辱のレースになっちゃいましたけど、
東スポ杯の上位着順馬はレベル高い馬多い気がするんで、
次走の巻き返しに期待です。

7着アガラス
久々と+12kgだけが原因じゃない感じはしますけど、
東スポ杯の上位着順馬なんで巻き返しに期待したいです。


☆東京新聞杯の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 10(ロジクライ)、馬連 10-2・5はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

1着福永「祐一」
2着北村「友一」
3着柴山「雄一」
今日は節分の日ですけど、東京はユウイチの日じゃないですか~。
なんの偶然かわかりませんが、よくまあ1~3着独占しましたね~。
なかなか見れない珍現象だと思います。

出走馬達へのコメント
1着インディチャンプ
出遅れた時はどうなるかと思ったけど、ポジション上げて、
直線もしっかり伸びて勝ち切ったんで着差以上に強い勝ち方でしたね~。
今後どこまで強くなるか楽しみです。

5着タワーオブロンドン
+10kgだったんで、安田記念に向けて始動開始ってとこなのかな~?
ただ、このメンバー相手ならもう少し上の着順ほしいとこです。

8着レイエンダ
調教みたいなレースしてたんで馬券買った人がかわいそうに思いました。

9着ロジクライ
もっとやれるはずなんですけど、どうしたのかな?
けっこう自信あったんでガッカリでした。

☆百円を1万円にする長い旅(日曜日の結果報告)☆
今日は挑戦してませんでした。
現在の残高 100円
過去の最高到達額 100円
再チャレンジ回数 0回


☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
ロジクライの9着には参りましたよ~。
投資2000Pが0Pになっちゃいました。

☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに無制限
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、
気が向いた時だけの参加も全然OKなので、
常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、
ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、
いろいろな記録については、このブログの転載元である、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

☆おまけ☆
今日は、節分ですね~。
TVで女子アナとかが巻き寿司の丸かぶりとかやってるの見ると、
ニヤニヤしちゃうのは
ぼくの心が工場排水のように汚れてるからだと思います。

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 ちびざる 2019年2月3日() 17:40
【GⅢ】東京新聞杯の結果
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 9

1着:②インディチャンプ
2着:⑥レッドオルガ
3着:①サトノアレス


私の◎にした⑤タワーオブロンドンは5着でした。
1着の②インディチャンプは×
2着は⑥レッドオルガは▲
3着は①サトノアレスは無印

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑤⑩→⑥③⑪②⑧⑮

でしたので、予想は、ハズレました_| ̄|○


 まずは、⑤タワーオブロンドンに関して、重賞のマイル戦ではまだって感じでしたね。
ルメール騎手の騎乗は問題なかったと思います。
少し行きたがった面があったようですが、問題はないレベルだったと思います。
それで、最後伸びあぐねたのは、やはり距離かと思います。
千四がベストだと思いました。


1着の②インディチャンプについては、スタートで出遅れたときは、福永騎手やっちゃったかな
と思いましたが、遅れも少なかったので、すぐリカバリー出来ましたね。
スタート以外は、問題なかったですね。折り合いもついていましたし、直線を向いてからの脚もしっかりしていました。
まだ伸びしろがありそうでもっと強くなりそうな感じです。


レイエンダは8着でしたが、上がり最速の32秒台を使ったので、片鱗は見せてくれました。
今日はプラス8キロで良い感じでした。ただ、初のマイルで追走に手間取っていました。
やはり、マイルよりは、千八以上の距離が合っているように思いましたので、
中距離で見直してみたいですね。

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2019年2月3日東京新聞杯 G38着
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2019年2月3日 東京新聞杯 G3 8着
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