レイエンダ(競走馬)

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レイエンダ
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写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2015年1月30日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[4-2-1-7]
総賞金12,232万円
収得賞金5,450万円
英字表記Leyenda
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 レイデオロティソーナ
前走 2020/06/14 エプソムカップ G3
次走予定 2020/07/19 函館記念 G3

レイエンダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 188176.4310** 牡5 57.0 C.ルメー藤沢和雄486(-8)1.49.4 1.736.8⑭⑯⑫ダイワキャグニー
20/04/04 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 163611.853** 牡5 57.0 丸山元気藤沢和雄494(-2)1.33.1 0.335.2⑩⑨⑨クルーガー
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 163617.478** 牡5 57.0 丸山元気藤沢和雄496(+12)1.33.5 0.534.6プリモシーン
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1781721.7815** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(-2)1.34.3 1.334.4⑮⑯インディチャンプ
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 18598.932** 牡4 57.0 C.スミヨ藤沢和雄486(-6)1.33.1 0.133.0⑯⑮ノームコア
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 18593.3110** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄492(+6)1.58.4 0.934.7⑥④ユーキャンスマイル
19/06/09 東京 11 エプソムC G3 芝1800 14698.651** 牡4 56.0 C.ルメー藤沢和雄486(0)1.49.1 -0.132.7サラキア
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 158152.619** 牡4 56.0 B.アヴド藤沢和雄486(-4)1.46.6 0.833.7⑨⑪⑪ダイワキャグニー
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 158159.958** 牡4 56.0 北村宏司藤沢和雄490(+8)1.32.5 0.632.8⑮⑮インディチャンプ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12682.116** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄482(-4)1.59.3 1.034.3⑧⑧⑧⑧エアウィンザー
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 158151.912** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄486(0)2.12.3 0.234.6⑩⑨⑨⑦ジェネラーレウーノ
18/07/22 函館 10 松前特別 1000万下 芝2000 11331.411** 牡3 54.0 C.ルメー藤沢和雄486(+2)1.59.3 -0.334.1④④エルリストン
18/05/12 東京 9 夏木立賞 500万下 芝2000 9442.111** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄484(+10)1.58.8 -0.333.6⑧⑧⑦ドミナートゥス
17/07/30 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7771.211** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄474(--)1.51.4 -0.234.5⑦⑦⑦⑤ラソワドール

レイエンダの関連ニュース

【函館記念】レース展望NEW!

2020年7月13日(月) 16:14

 全6週の函館競馬も今週末で終了する。フィナーレを飾るのはサマー2000シリーズ第2戦目(全5戦)の函館記念(19日、GIII、芝2000メートル)。例年、荒れる傾向にある夏のハンデ重賞らしく、今年も混戦が予想されるメンバーだ。

 昨年のエプソムC覇者のレイエンダ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)が中心となりそうだ。連覇を狙った前走のエプソムCは不良馬場で前の馬が止まらない展開で10着と完敗だった。しかし、好走時のレースぶりを見ると地力は上位。さらに2戦2勝の洋芝はプラスになるはずだ。馬場が極端に悪くならなければ、巻き返してくるだろう。トップハンデの57キロは、相手関係を考えれば仕方がないところだ。

 巴賞組からは、逃げ切り勝ちを収めたトーラスジェミニ(美浦・小桧山悟厩舎、牡4歳)が最有力候補だ。2走前のエプソムCでも逃げ粘って18番人気ながら3着に入り、波乱を演出した。前走の走りで着実に力をつけていることを証明。ハンデは56キロを背負うが、マイペースの競馬に持ち込めればしぶとい。継続騎乗の木幡育也騎手と人馬ともに重賞初勝利を狙う。

 巴賞6着のベストアプローチ(美浦・小島茂之厩舎、セ6歳)は約2年カ月ぶりのレースだったが、しぶとく脚を伸ばして健闘した。2018年のメトロポリタンSを勝利後、長期休養を余儀なくされたが、3歳時は日本ダービー9着などクラシックまで駒を進めた素質馬。一度使われた上積みが見込める今回は復活の期待が高まる。ハンデは56キロ。

 巴賞で1番人気だったレッドサイオン(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)は中団に位置していたが、直線で伸びる脚はなく7着に敗れた。こちらもひと叩きされた効果に期待したい。ハンデ54キロなら巻き返しがあっていい。

 他には昨年2着のマイネルファンロン(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)や、3走前の小倉大賞典で2着のドゥオーモ(栗東・野中賢二厩舎、牡7歳)、新潟大賞典3着のプレシャスブルー(美浦・相沢郁厩舎、牡6歳)、都大路S2着のバイオスパーク(栗東・浜田多実雄厩舎、牡5歳)、再び勝浦騎手とコンビを組むニシノデイジー(美浦・高木登厩舎、牡4歳)などにも注目したい。

函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【函館記念】得意の洋芝で負けられないレイエンダ 2020年7月13日(月) 12:22

 6週間続いた夏の函館もいよいよオーラス。19日はサマー2000シリーズ第2戦「第56回函館記念」が行われる。昨年はマイスタイルが13年ぶりとなる1番人気Vを決めたが、今年はレイエンダが中心視されそうだ。

 ダービー馬レイデオロの全弟で、デビュー当初から期待の高かった馬だが、骨折などがあってクラシック路線には乗れなかった。昨年のエプソムCで重賞初勝利を飾ったが、そのあとも好走と大敗の差が激しく、連覇を狙った前走のエプソムCでは見せ場なく10着に敗れてしまった。

 「極端に悪い馬場で、スタートのタイミングも合わなかった。力を出せないままでした」と津曲助手。レース後は福島・ノーザンファーム天栄への放牧を挟んで函館に入厩。8日の1週前追いはWコースで5F71秒5、ラスト1F13秒1と、馬なりながら力強いフットワークを見せた。

 「バランスもリズムも良かったし、それほど間隔も空いてないから、調整もしやすいです。札幌で新馬戦を勝って、函館も勝っているから、洋芝は合っている。力は上位なので、いい馬場でやれれば」と巻き返しに手応え。たとえ重いハンデが課されても、落とせない戦いになりそうだ。(夕刊フジ)

函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【農林水産省賞典 函館記念】特別登録馬 2020年7月12日() 17:30

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【古馬次走報】ウインカーネリアンはセントライト記念に出走予定 2020年7月8日(水) 04:51

 ★日本ダービー17着ウインカーネリアン(美・鹿戸、牡3)はセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)に出走予定だが、札幌で1戦する可能性もある。開成山特別(1勝クラス)を勝ったリスペクト(美・奥村武、牡3)もセントライト記念へ。

 ★兵庫特別(2勝クラス)を9馬身差で制したロールオブサンダー(栗・橋口、牡3)は、松山騎手とのコンビで神戸新聞杯(9月27日、中京、GII、芝2200メートル)へ向かう。

 ★宝塚記念7着トーセンスーリヤ(美・小野、牡5)は産経賞オールカマー(9月27日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★巴賞を逃げ切ったトーラスジェミニ(美・小桧山、牡4)は函館記念(19日、函館、GIII、芝2000メートル)へ。7着レッドサイオン(美・藤沢和、牡4)も、僚馬で安土城S15着ランフォザローゼス(牡4)、エプソムC10着レイエンダ(牡5)とともに函館記念に出走する。

 ★巴賞3着カリビアンゴールド(栗・鮫島、牝6)は、クイーンS(8月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向かう。

 ★マリーンSに登録があるアシャカダイキ(美・鈴木伸、牝6)は回避してNST賞(8月23日、新潟、OP、ダ1200メートル)かクラスターC(同10日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)へ。

 ★TVh杯を勝ってオープン入りしたビリーバー(美・石毛、牝5)はアイビスSD(26日、新潟、GIII、芝・直1000メートル)へ。

 ★CBC賞16着ショウナンアンセム(美・田中剛、牡7)は北九州記念(8月23日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。「はじかれる大きな不利が全て」と田中剛師。

 

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【古馬次走報】チュウワウィザードはJBCクラシックへ 2020年7月2日(木) 04:40

 ★宝塚記念でGI2勝目を飾ったクロノジェネシス(栗・斉藤崇、牝4)は1日、滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出された。様子を見ながら秋のローテーションが決められる。

 ★帝王賞3着チュウワウィザード(栗・大久保、牡5)は、JBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。

 ★ユニコーンS2着デュードヴァン(美・加藤征、牡3)は選出されていたジャパンダートダービーを回避し、川田騎手とのコンビでレパードS(8月9日、新潟、GIII、ダ1800メートル)に進む。

 ★葵S2着レジェーロ(栗・西村、牝3)は、福島テレビOP(19日、福島、OP、芝1200メートル)へ。

 ★美浦・相沢厩舎勢は以下の通り。日本ダービー7着後は北海道浦河・吉澤ステーブルで調整中のブラックホール(牡3)は、札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)から菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)へ。10着ビターエンダー(牡3)、6月28日東京の1勝クラス(芝2000メートル)を勝ったサペラヴィ(牡3)は、ともにセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)に向かう。

 ★アハルテケS1着でゴールした後に転倒したアシャカトブ(美・小笠、牡4)は放牧に出される見込み。「脚元は大丈夫だが、打撲やすり傷があるので週末まで様子を見たい」と小笠調教師。2着バレッティ(美・久保田、セン6)も放牧に出され、秋の中山で始動する見込み。3着ゴルトマイスター(美・手塚、牡4)はジュライS(18日、阪神、L、ダ1800メートル)へ向かう。

 ★エプソムC10着レイエンダ(美・藤沢和、牡5)は函館記念(19日、函館、GIII、芝2000メートル)を予定。同厩舎は他にランフォザローゼス(牡4)、巴賞出走のレッドサイオン(牡4)も結果次第で同レースに向かう。

 ★安土城S5着ロードクエスト(美・小島、牡7)は中京記念(19日、阪神、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★大沼S4着ロードグラディオ(栗・西浦、牡4)、5着アディラート(栗・須貝、牡6)は、マリーンS(12日、函館、OP、ダ1700メートル)に向かう。

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【エプソムC】レースを終えて…関係者談話 2020年6月15日(月) 04:57

 ◆岩田望騎手(アンドラステ4着)「この不良馬場で1頭だけ外から追い込んできましたからね。初めての重賞挑戦でしたが、頑張って走っています」

 ◆武藤騎手(アトミックフォース5着)「楽に行けなかったですね。道中もどこかでうまくハミが抜けていれば、違ったと思うのですが…」

 ◆レーン騎手(サトノアーサー6着)「直線はジリジリ伸びていたし、いいレースはできた。馬場が良ければもっと頑張れた」

 ◆津村騎手(ピースワンパラディ7着)「テンから進んで行けなかった。道悪でも勝っているが、きょうは馬場がこたえた感じだった」

 ◆北村宏騎手(ゴーフォザサミット8着)「最後は追いついてきたし、頑張っています。もう少し内めの枠ならよかった」

 ◆吉田豊騎手(サトノガーネット9着)「こんな馬場でもジワジワ伸びているが、最後はきつかった」

 ◆ルメール騎手(レイエンダ10着)「ペースが速かったわりに、前が止まらない展開だった。後ろから徐々にポジションを上げたが、直線は思ったほど伸びなかった」

 ◆戸崎騎手(ギベオン11着)「道中はスムーズに運んで、こんな馬場もこなせていたが、追い出すと耳を絞っていた」

 ◆武豊騎手(アイスストーム14着)「きょうのような馬場は良くないね」

★14日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら

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レイエンダの関連コラム

閲覧 2,404ビュー コメント 0 ナイス 10

エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ


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2019年11月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月10日号】特選重賞データ分析編(176)~2019年マイルチャンピオンシップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2019年11月17日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2、かつ出走頭数が16頭以上のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-39](複勝率29.1%)
×なし [0-1-1-50](複勝率3.8%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。少頭数やG3・オープン特別のレースを主戦場としてきた馬は苦戦しています。なお“同年、かつJRA、かつG1のレース”において5着以内となった経験がある馬は2013年以降[6-4-3-27](複勝率32.5%)とより堅実です。

主な「○」該当馬→ダノンキングリーダノンプレミアムプリモシーン
主な「×」該当馬→アルアインペルシアンナイトレイエンダ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が13頭以上」だった馬は2013年以降[6-5-6-75](複勝率18.5%)
主な該当馬→ダノンプレミアムプリモシーン

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2019年10月25日(金) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/19~10/21)あおまるプロ4週連続プラス!夢月プロ3週連続プラス!伊吹雅也プロは富士S○◎▲的中!
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20(日)に行われたG1菊花賞、19(土)に行われたG3富士Sほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は19(土)東京9RアイビーSを◎▲○的中で仕留めると、G3富士Sでは、「3歳馬や高齢馬が信頼できない一戦。また“同年、かつJRA、かつ1600~1800m、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がない馬は苦戦」との見立てからレイエンダに◎を打ち○◎▲的中!計12万1760円のスマッシュヒットとなりました。週末3日間トータルでは、回収率179%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
19(土)東京4R2歳新馬ウーゴ、20(日)新潟1R2歳未勝利ビオグラフィー、21(月)東京7R3歳以上1勝クラスソーラーフレアなどでスマッシュヒット。3日間トータル回収率129%を記録し、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
19(土)京都3R2歳未勝利で◎○▲的中(馬券は馬単のみ)、京都12R3歳以上2勝クラスで◎○的中、20(日)東京2R2歳未勝利コスモギンガ(単勝22.2倍)的中、東京4R2歳新馬フィオリキアリ(単勝16.8倍)的中、京都5R2歳新馬◎○▲3複248.8倍1点的中含む計16万2280円払戻しなどの好調予想を連発。週末トータル成績を回収率137%、収支22万820円プラス、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
19(土)新潟8R3歳上1勝クラス、20(日)東京1R2歳未勝利東京11RブラジルC、21(月)東京12R3歳以上2勝クラスなどで好調予想を披露! G1菊花でも的中を残した先週は、全予想家中回収率トップの180%をマークしています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(145%)、イレコンデルパサープロ(133%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(118%)、岡村信将プロ(105%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年8月30日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手の腕の差がハッキリと出たWASJ/空模様を気にしつつ重賞展望
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先週末は新潟で新潟2歳ステークス、札幌ではキーンランドカップが行われた。

新潟2歳ステークスは、戦前から予想された通りのスローペース。先行勢がそのまま粘り込む競馬となったが、その中で唯一差して来たのが1番人気の牝馬・ウーマンズハートだった。新馬戦で32秒0という驚異の上がりをマークしてからの2戦目だったが、前評判に違わぬ末脚を見せる上々の内容だった。まだ新潟外回りの経験しかないが、決して不器用なタイプではなくある程度の位置から競馬をできたのも収穫だろう。今年の2歳勢はハーツクライ産駒の当たり年といわれているが、早速クラシックへ有力候補が誕生した。

一方、全体的なレベルの高さを感じさせたのがキーンランドカップだ。勝ったのは人気のダノンスマッシュ。好スタートから悠々と好位を追走すると、直線は楽々と差し切り、着差以上の完勝だった。2歳時から期待されていた馬だが、ようやくここに来て走りにも力強さが増し、身が入ってきた印象だ。思えば父ロードカナロアも初のG1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。その父と同じような足跡を辿ることになるかもしれない。

また敗れたとはいえ、2着のタワーオブロンドン、3着のリナーテ、また4着のライトオンキューも上々の内容だった。前週の北九州記念もまずまずのメンバーではあったが、上位勢の内容はそれ以上ともいえるもので、仮にスプリンターズSに出走してきたとしても展開や馬場一つで惜敗組も面白い存在になりそうだ。


~騎手の腕の差がハッキリと出たWASJ

さて、先週の重賞以外で話題と集めたといえば、なんといってもWAJS(ワールドオールスタージョッキーズシリーズ)だろう。美人ジョッキーのミカエル・ミシェル騎手の手綱も見事だったが、やはりもっとも輝いたのはシリーズ総合優勝を果たした川田騎手だろう。

川田騎手の素晴らしさについては当コラムでも再三触れて来たので今さら改めて語るまでもないのだが、第2戦のゴールドフラッグ(3着)や、第4戦のプレシャスブルー(1着)などは、まさに同騎手だからこそ持ってこれたといえる騎乗で、シリーズ制覇にふさわしいレースぶりだった。総合2位となったルメール騎手ともども、終わってみればJRAのリーディング通り。

「良い馬に乗ることが良いジョッキーの条件」

といわれる騎手の世界ではあるが、そうはいっても、やはり騎手の腕は無視できない。たった4レースとはいえ、今年はそんな当たり前のことを改めて感じさせてくれた。

逆にJRA勢で物足りなかったのは三浦皇成騎手と藤田菜七子騎手だろう。ともに見せ場がなく、内容も乏しいモノだった。大怪我から復帰後は比較的好調が続いている三浦騎手だが、一流同士の争いになると、考える騎乗ができないモロさが出てしまう。馬乗りの上手さと勝てることは別で、位置取りやコース取り、仕掛けどころなどを見ても、この結果は偶然ではなく必然といわざるを得ない。

藤田菜七子騎手は経験を積む場ではあったのかもしれないが、やはり期待するからこそもう少し見せ場を作ってほしかったというのが本音だ。特に第2戦、マイハートビートで臨んだレースでは、果たしてレース前からどれだけプランニングができていたのか、準備をしていたのかという点で疑問が残る内容だった。

もともとスピードのあるタイプではないため2000mの距離で位置が悪くなったのはやむを得ないが、その後も全く動けず終わってしまった。過去のレースぶりを見ても溜めたところでキレる馬ではないことなどわかるのだから、早めに動く、マクるといった見せ場が欲しかった。そういう強気の姿勢を見せることができれば、仮に負けたとしてもファンとしては納得がいっただろうし、何より関係者へのアピールにもなったはずだ。いわゆる、後方ママ…のレースでは、今後の布石にもならない。7週連続勝利と充実一途ではあるが、さらなる飛躍を目指して頑張ってほしい。

何はともあれ、世界の名手が集まる舞台は、ファンとしてもとても楽しいものだった。普段は人間関係や実績で決まる騎乗馬が抽選で決まると、こうした新たな一面を見ることができるし、馬自身もいつもと異なるパートナーによって引き出されるものもあるはずだ。


~空模様と馬場状態が気になる最終週の展望

今週末はいよいよ夏競馬の最終週となる。重賞は土曜日に札幌2歳ステークス、日曜日に小倉2歳ステークスと新潟記念が行われる。

秋に向けて注目という意味では、やはり新潟記念だろう。今年は例年に比べても上がり馬が多く出走しており、前走で3勝クラスを制して臨む馬が5頭もいる。そしてこれらの馬たちを迎え撃つ形になるのが、前走でエプソムCを制し待望の重賞初制覇を果たした良血馬、レイエンダだ。

正直馬場状態も不透明なため現時点では何ともいえないが、前述の馬たち以外にも可能性のある馬が多く、波乱含みの一戦だろう。現時点での穴馬を挙げるならば、上がり馬の中からはカヴァル、実績組ならばサトノワルキューレを推奨したい。カヴァルは前走でようやく条件戦を突破したばかりだが、何とか折り合って伸びて来た内容には見所があった。クラスが上がってペースが上がれば、さらに決め手を生かせそうだ。サトノワルキューレは、もともとクラシックでも期待された馬。ここ2走はマイル戦で全く持ち味を生かせずに終わっているが、この距離なら反撃があってもおかしくないだろう。

そして、今週末もう一つ気掛かりなのは空模様だ。ニュースでも九州地方の豪雨の模様が連日報じられているが、週末にかけて小倉はもちろん、新潟でも雨予報が出ている。ただでさえ連続開催の6週目となり馬場が荒れているだけに、雨の影響が加わればさらなる馬場悪化が予想される。特に先週時点で荒れ模様だった小倉芝は、雨が降るとさらに損耗が激しくなりそうだ。芝1200mでは、前半開催で先行して結果を出した馬よりも、脚を余して負けた馬や、外枠の馬にチャンスが生まれてくるかもしれない。小倉2歳ステークスも、馬場状態と枠順は大きなポイントになるだろう。

いつも以上に空模様と芝の状態に注意を払いつつ、夏競馬を締め括りたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
閲覧 1,445ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】華やかな新馬の影で注目したい2歳未勝利戦/今週末の重賞展望
閲覧 1,041ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の東西重賞は真逆の展開に。

超スローで前残りになったのがエプソムC。直前に降り出した雨の影響が心配されたが、5F通過63秒9というスーパースローペースになり、2番手につけたレイエンダが抜け出し勝利、逃げたサラキアが2着に入った。良い馬に乗ってばかり…と時に揶揄されることも少なくないルメール騎手だが、スローと見込んだらサッと2番手を取るあたり、やはり確かな技術と判断力があることを改めて証明した。

それにしても、5番人気というのは案外馬券を獲った人にとっては美味しかったのかもしれない。意外とまだ人気の盲点はあるということだ。

一方でマーメイドSは直線外が伸びる展開になり、大外一気のサラス+8枠2頭という、外差し競馬の教科書のような結末になった。内が荒れて来ている馬場状態に加えて各馬が早めに仕掛けたこと、さらに絶妙なハンデが生み出した波乱劇だった。

牝馬路線は通常スローペースが多いだけに、タフな流れのスタミナ戦になると通常の牝馬重賞で出ている結果や序列がまったくアテにならない。マーメイドSはハンデ戦でもあり、そういった類の荒れ方になりやすいので、来年以降も頭に入れておきたい。


~予想力を鍛えるのに最適な”2歳未勝利”

さて、春のG1は残すところ来週の宝塚記念のみとなったが、一方でこれから熱を帯びていくのが2歳戦線だろう。昨年は開幕週のサートゥルナーリアグランアレグリアダノンファンタジーといった後のG1馬がデビューしたように、近年はクラシック級の有力馬が6月にデビューするケースが増えている。今年も開幕週にサリオスリアアメリアと、今後に期待が膨らむ内容での勝ち上がり馬が出現した。

当然このようなクラシック戦線を賑わす良血馬には注目だが、もう一つ、個人的に注目したいのが今週から始まる「2歳未勝利戦」だ。新馬戦と比較するとかなり地味なイメージがある2歳未勝利だが、予想力を鍛えるにはなかなか面白い。というのも、基本的にこの時期はほぼ全頭がキャリア1戦の馬たちの戦いになるので、いわゆる前走で使っているレースも限られてくる。参考レースとなるのも限られた数戦で、その中での各馬の前走内容や変わり身の有無などを考えるわけだ。

当然人気の面では前走2着や3着の馬が有利になるが、案外、前走着外の中から変わり身を見せてくる存在もいる。例えば毎年、世代最初の未勝利となる阪神芝1400mの2歳未勝利戦では、過去3年のうち2度タートルボウル産駒が初戦の惨敗から巻き返し穴をあけている。

新馬戦は短距離でもスローペースになりやすいので、単純に前に行って2着に粘っただけ…といったタイプでも、前走2着という字面だけで人気になるが、そういったレースで逆に力を発揮できなかった馬が未勝利で巻き返しケースは多々ある。メインレースのように多くの人がレース映像をチェックしているわけではなく、また基本的に朝イチで行われるので、さほど練られていない人気が形成されがちでもある。

2歳戦、まして注目を集める新馬戦でもなく未勝利戦などは、あまり予想にも熱が入らないかもしれない。だが、たった数レースで全馬の参考レースをチェックできるという意味では予想における時間対効果は高く、キャリアが浅いからこその思わぬ穴馬を見つけることができるかもしれない。馬券のチャンスは大衆が目を向けないところにこそ眠っているものだ。


~出世レース・ユニコーンSの注目馬

さて、今週末は3歳限定のダート重賞・ユニコーンSと、サマースプリントシリーズの開幕戦・函館スプリントSが行われる。

函館スプリントSに関していえば、やはりダノンスマッシュが最有力とみる。高松宮記念ではラストで伸びあぐねて人気を裏切ったものの、得意の平坦に変わればこのメンバーなら最上位級だろう。小回りゆえに不利などで力を発揮できないケースはあるかもしれないが、基本的にはスタートも上手くて不発の少ないタイプだ。

一方、先々に向けても注目なのがユニコーンSだ。3歳世代にとっては初のJRAダート重賞となるため世代の中心を担う顔ぶれが揃う一戦で、近年の勝ち馬を見ても、ルヴァンスレーヴゴールドドリームノンコノユメベストウォーリアなど後々まで活躍する大物を多数輩出している。

今年もクリソベリルこそいないが、世代のトップクラスが集結した印象だ。その中で注目馬を一頭挙げるならデアフルーグだろう。前走は最内枠に泣き2着に敗れたものの、窮屈なレースでもキッチリ最低限の結果を出したのは評価できる。新馬戦の勝ちっぷりという点では世代でもトップクラスで、大型馬の割には器用さもある馬。ココも引き続き軸としての信頼度は高いとみる。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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レイエンダの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.06.14[結果]

 DEEB 2020年6月14日() 16:44

閲覧 152ビュー コメント 0 ナイス 2

東京11R エプソムカップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ソーグリッタリング…2着
○ 4 サトノアーサー…6着
▲13 アイスストーム…14着
△ 9 エメラルファイト…18着
× 5 ピースワンパラディ…7着
×17 レイエンダ…10着
☆ 8 マイネルファンロン…12着
[結果:ハズレ×]

阪神 1R 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 7 タガノアンピール…中止
○10 メイショウタンヅツ…2着
× 8 ☆メイショウバイタル…7着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 8 ダノンアレー…3着
×11 ☆メイショウカクウン…4着
[結果:ハズレ×]

阪神11R マーメイドステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎ 7 エアジーン…5着
○16 レイホーロマンス…13着
▲ 9 サラス…14着
△ 3 ナルハヤ…4着
× 8 リープフラウミルヒ…11着
☆ 5 フィリアプーラ…7着
[結果:ハズレ×]

函館 9R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 4 バカラクイーン…6着
○12 ノーブルプルート…5着
▲ 8 ☆ソフィアバローズ…8着
△ 9 ファンシャン…2着
[結果:ハズレ×]

函館11R UHB杯 3歳以上3勝クラス(混合)
◎15 ビリーバー…6着
○12 スギノヴォルケーノ…8着
▲ 6 ジョーマンデリン…1着
△ 2 ダノンジャスティス…11着
× 7 アスタールビー…4着
[結果:ハズレ×]

今朝も雨です。
ジメジメです。
予想も湿っている気がします。

[今日の結果:6戦0勝6敗0分]
湿りきった結果でした。

 ユウキ先生 2020年6月14日() 12:54
☆エプソムCパート6(結論)☆
閲覧 243ビュー コメント 0 ナイス 7

こんにちは☆

エプソムC予想します(o^^o)

◎レイエンダでいきます!

今回外枠になりましたがあまり気にせずに折り合いつけば直線で抜けて来てくれるはずです♪

サトノアーサーとダイワギャグ二ーを相手に期待します☆

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 末三 2020年6月14日() 11:20
予想も梅雨入りか・・・ 末三のエプソムC&マーメイドS予想
閲覧 284ビュー コメント 0 ナイス 9

きのうの中央競馬。

予想SNSウマニティにて予想をしていますが、コレっぽっちも

当たらない末三です。

 (;´д`)トホホ



オレの予想も梅雨入りか・・・

 (-_-;)



ではでは、予想だけでもハレますように。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 


東京 11R 第37回 エプソムカップより

◎ 13番 アイスストーム        デキで勝負。

〇 17番 レイエンダ          馬場と昨年の覇者。

▲  5 番 ピースワンパラディ     距離合う、あとは相手。

馬券は3連複フォーメーション13-17-5番軸→4,11,10,8,7,9番へ



阪神 11R 第25回 マーメイドステークス

◎  6 番 センテリュオ        仕上がりいいだけに。

〇  1 番 リュヌルージュ       デキと馬場から。

▲ 16番 レイホーロマンス      牝限と斤量。

馬券は3連複6頭ボックス6-1-16-5-10-3番で

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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レイエンダの厩舎情報 VIP

2020年6月14日エプソムカップ G310着
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2020年6月14日 エプソムカップ G3 10着
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