レイエンダ(競走馬)

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レイエンダ
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レイエンダ
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年1月30日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[4-1-0-3]
総賞金9,626万円
収得賞金4,650万円
英字表記Leyenda
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 レイデオロティソーナ
前走 2019/06/09 エプソムカップ G3
次走予定

レイエンダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/09 東京 11 エプソムC G3 芝1800 14698.651** 牡4 56.0 C.ルメー藤沢和雄486(0)1.49.1 -0.132.7サラキア
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 158152.619** 牡4 56.0 B.アヴド藤沢和雄486(-4)1.46.6 0.833.7⑨⑪⑪ダイワキャグニー
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 158159.958** 牡4 56.0 北村宏司藤沢和雄490(+8)1.32.5 0.632.8⑮⑮インディチャンプ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12682.116** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄482(-4)1.59.3 1.034.3⑧⑧⑧⑧エアウィンザー
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 158151.912** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄486(0)2.12.3 0.234.6⑩⑨⑨⑦ジェネラーレウーノ
18/07/22 函館 10 松前特別 1000万下 芝2000 11331.411** 牡3 54.0 C.ルメー藤沢和雄486(+2)1.59.3 -0.334.1④④エルリストン
18/05/12 東京 9 夏木立賞 500万下 芝2000 9442.111** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄484(+10)1.58.8 -0.333.6⑧⑧⑦ドミナートゥス
17/07/30 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7771.211** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄474(--)1.51.4 -0.234.5⑦⑦⑦⑤ラソワドール

レイエンダの関連ニュース

 《美浦》重賞初制覇のエプソムC以来となるレイエンダ(藤沢和、牡4)は、坂路で4ハロン54秒7-12秒3(馬なり)。「さらに良化した感じ。初めてになる新潟も合っていそう」と大江原助手は話した。

 3連勝でOP入りのカヴァル(勢司、牡4)は坂路4ハロン54秒6-13秒0(G前仕掛け)で僚馬と併入。「以前より馬がしっかりして、芯が入ってきた」と大塚助手。

 佐渡Sを勝ったアクート(宗像、牡6)は坂路で4ハロン55秒2-13秒5。「まだちょっと重いが、いつもそんな感じの馬。新潟外回りはいい」と宗像調教師。

【オールカマー】レイデオロ、祐一と初タッグ 2019年8月5日(月) 05:05

 一昨年の日本ダービー、昨年の天皇賞・秋優勝馬レイデオロ(美・藤沢和、牡5)は秋初戦に予定されている産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、芝2200メートル)で福永騎手と新コンビを組むことが4日、分かった。主戦のルメール騎手が同日、阪神で行われる神戸新聞杯(GII、芝2400メートル)に出走予定のサートゥルナーリア(栗・角居、牡3)に騎乗するためで、日本人騎手とは初コンビとなる。

 宝塚記念5着後、放牧に出ている同馬はオールカマーの後、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)、ジャパンC(11月24日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500メートル)のうち2レースに出走する予定。

 また、全弟でエプソムCを勝った僚馬レイエンダ(牡4)は引き続きルメール騎手で新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ向かう。

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【古馬次走報】ウインブライト、オールカマーから始動 2019年6月12日(水) 05:00

 ★エプソムCを勝ったレイエンダ(美・藤沢和、牡4)は、産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、芝2200メートル)か、毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)へ。香港のクイーンエリザベスIICを制したウインブライト(美・畠山、牡5)は、秋はオールカマーから始動。

 ★エプソムC4着で、宝塚記念(23日、阪神、GI、芝2200メートル)に登録しているショウナンバッハ(美・上原、牡8)は、今週いっぱい状態を確認したうえで出否を決める。上原調教師は11日、「頭数は少ないし、距離など走れる条件はそろっている。少し様子を見たい」と話した。11着ハクサンルドルフ(栗・西園、牡6)は、公営の船橋競馬へ移籍する。

 ★交流GIIIの北海道スプリントCを制したヤマニンアンプリメ(栗・長谷川、牝5)は、クラスターC(8月12日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)に向かう。

 ★天保山S1着ヴェンジェンス(栗・大根田、牡6)、2着ファッショニスタ(栗・安田隆、牝5)はともにプロキオンS(7月7日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。5着スズカコーズライン(栗・木原、牡5)は、放牧を挟んでBSN賞(8月24日、新潟、L、ダ1800メートル)へ。13着ニットウスバル(美・高橋文、牡7)は、アハルテケS(22日、東京、OP、ダ1600メートル)へ。

 ★葵S3着アウィルアウェイ(栗・高野、牝3)は浜中騎手との新コンビでCBC賞(30日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。

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【エプソムC】良血開花!レイエンダ、重賞初制覇 2019年6月10日(月) 05:09

 エプソムCが9日、東京競馬場で13頭によって争われ、ルメール騎乗で5番人気のレイエンダが好位から抜け出し重賞初制覇。今後は休養し、毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)で復帰予定。秋は一昨年の日本ダービー馬レイデオロとの兄弟対決が見られるかもしれない。7番人気のサラキアが2着、1番人気のソーグリッタリングは3着だった。

 雨中の我慢比べで、偉大な兄を持つ超良血が覚醒した。稍重のタフな馬場で行われたエプソムC。1000メートル通過63秒9と、じれるようなスローペースを2番手で折り合ったレイエンダが直線、馬場の中央を力強く抜け出した。

 「前半、大変だったね」。極端な流れに見事に対応した殊勲のルメール騎手に、藤沢和調教師が検量室前でねぎらいの言葉をかける。「大丈夫、とても冷静に走ってくれました」と笑顔で答える鞍上。2年前のダービーを全兄のレイデオロで制した円熟の名コンビに、ようやく訪れた待望の兄弟重賞V。その背景にはある“秘策”があったと名手が明かす。

 「この間のレース(メイS9着)では結果が出ていなかったけど、きょうはチークピースで全然違う馬でした。すごくいいスタートでいいポジションが取れたし、軟らかい馬場も大丈夫でした。血統と能力がすごくいい。(GII、GIと)絶対にいけます!」。さらに「お兄さんもドバイで結果が出なかった(シーマクラシック6着)けど、たぶん大丈夫(笑)」と2週後に控える兄での宝塚記念制覇へ、ちゃっかり弾みまでつけてしまった。

 集中力アップの特効薬も駆使して、トレーナーは実に通算115回目の重賞の表彰台。「去年の阪神(チャレンジC6着)でスタートで立ち後れて前を横切られてから、ダッシュがつかなくなっていたからね。スタートも良かったし、良かったんじゃないの」とニヤリと笑顔を浮かべつつ「短期間で使わせてもらったからね。この後はお休みで秋に備える。毎日王冠から行きますよ」と、しっかりと次のステージを見据える。

 まだ今回がキャリア8戦目。勝ち馬がのちにGIホースへ出世するケースも少なくない名物GIIIで“賢兄賢弟”の仲間入りを果たした逸材には、飛躍への伸びしろがたっぷりと残されている。 (内海裕介)

★出世レース

 エプソムCは2007年優勝馬エイシンデピュティが翌年の宝塚記念を勝ち、12年2着ダノンシャークは14年マイルCSを制覇、13年2着ジャスタウェイは翌年、世界ランキング1位になるまで成長、15年1着エイシンヒカリはその後海外GIを2勝、同2着サトノアラジンは17年安田記念を制覇している。

レイエンダ 父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエス。黒鹿毛の牡4歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績8戦4勝。獲得賞金9626万円。重賞は初勝利。エプソムCは藤沢和雄調教師が1997年タイキマーシャル、2005年スズノマーチに次いで3勝目、クリストフ・ルメール騎手は初勝利。馬名は「伝説(スペイン語)。父名、兄名より連想」。



★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エプソムC】サラキア、しぶとく粘って2着 2019年6月10日(月) 05:08

 7番人気のサラキアが3/4馬身差の2着。毎回出遅れていた馬が珍しく好スタートを決めて初めて先手を取り、1000メートル通過が63秒9の超スローペースで力を温存。最後はレイエンダの決め手に屈したが、しぶとく粘って賞金加算に成功した。「スタートして周りの馬も行く素ぶりがなかったので、リズム良く行かせた。勝った馬が強かったですね」と丸山騎手の表情は明るかった。



★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エプソムC】紅一点のサラキアが逃げて2着 丸山「勝ち馬が強かった」 2019年6月9日() 19:21

 6月9日の東京11Rで行われた第36回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の5番人気レイエンダ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が2番手追走から直線もしぶとく脚を伸ばし、逃げた7番人気のサラキアを3/4馬身差捕らえて1着、一昨年のダービー馬レイデオロの全弟という良血馬が待望の重賞初制覇を飾った。タイムは1分49秒1(稍重)。



 上々のスタートからハナに立った7番人気で紅一点のサラキアは、スローペースに落としレースを進め、直線粘り込みを図るも2番手追走の勝ち馬にゴール前交わされ惜しくも2着に敗れた。



 丸山元気騎手「スタートして周りの馬も行くそぶりがなかったので、そのままリズム良く行かせた。勝ち馬が強かったですね」



★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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レイエンダの関連コラム

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先週の東西重賞は真逆の展開に。

超スローで前残りになったのがエプソムC。直前に降り出した雨の影響が心配されたが、5F通過63秒9というスーパースローペースになり、2番手につけたレイエンダが抜け出し勝利、逃げたサラキアが2着に入った。良い馬に乗ってばかり…と時に揶揄されることも少なくないルメール騎手だが、スローと見込んだらサッと2番手を取るあたり、やはり確かな技術と判断力があることを改めて証明した。

それにしても、5番人気というのは案外馬券を獲った人にとっては美味しかったのかもしれない。意外とまだ人気の盲点はあるということだ。

一方でマーメイドSは直線外が伸びる展開になり、大外一気のサラス+8枠2頭という、外差し競馬の教科書のような結末になった。内が荒れて来ている馬場状態に加えて各馬が早めに仕掛けたこと、さらに絶妙なハンデが生み出した波乱劇だった。

牝馬路線は通常スローペースが多いだけに、タフな流れのスタミナ戦になると通常の牝馬重賞で出ている結果や序列がまったくアテにならない。マーメイドSはハンデ戦でもあり、そういった類の荒れ方になりやすいので、来年以降も頭に入れておきたい。


~予想力を鍛えるのに最適な”2歳未勝利”

さて、春のG1は残すところ来週の宝塚記念のみとなったが、一方でこれから熱を帯びていくのが2歳戦線だろう。昨年は開幕週のサートゥルナーリアグランアレグリアダノンファンタジーといった後のG1馬がデビューしたように、近年はクラシック級の有力馬が6月にデビューするケースが増えている。今年も開幕週にサリオスリアアメリアと、今後に期待が膨らむ内容での勝ち上がり馬が出現した。

当然このようなクラシック戦線を賑わす良血馬には注目だが、もう一つ、個人的に注目したいのが今週から始まる「2歳未勝利戦」だ。新馬戦と比較するとかなり地味なイメージがある2歳未勝利だが、予想力を鍛えるにはなかなか面白い。というのも、基本的にこの時期はほぼ全頭がキャリア1戦の馬たちの戦いになるので、いわゆる前走で使っているレースも限られてくる。参考レースとなるのも限られた数戦で、その中での各馬の前走内容や変わり身の有無などを考えるわけだ。

当然人気の面では前走2着や3着の馬が有利になるが、案外、前走着外の中から変わり身を見せてくる存在もいる。例えば毎年、世代最初の未勝利となる阪神芝1400mの2歳未勝利戦では、過去3年のうち2度タートルボウル産駒が初戦の惨敗から巻き返し穴をあけている。

新馬戦は短距離でもスローペースになりやすいので、単純に前に行って2着に粘っただけ…といったタイプでも、前走2着という字面だけで人気になるが、そういったレースで逆に力を発揮できなかった馬が未勝利で巻き返しケースは多々ある。メインレースのように多くの人がレース映像をチェックしているわけではなく、また基本的に朝イチで行われるので、さほど練られていない人気が形成されがちでもある。

2歳戦、まして注目を集める新馬戦でもなく未勝利戦などは、あまり予想にも熱が入らないかもしれない。だが、たった数レースで全馬の参考レースをチェックできるという意味では予想における時間対効果は高く、キャリアが浅いからこその思わぬ穴馬を見つけることができるかもしれない。馬券のチャンスは大衆が目を向けないところにこそ眠っているものだ。


~出世レース・ユニコーンSの注目馬

さて、今週末は3歳限定のダート重賞・ユニコーンSと、サマースプリントシリーズの開幕戦・函館スプリントSが行われる。

函館スプリントSに関していえば、やはりダノンスマッシュが最有力とみる。高松宮記念ではラストで伸びあぐねて人気を裏切ったものの、得意の平坦に変わればこのメンバーなら最上位級だろう。小回りゆえに不利などで力を発揮できないケースはあるかもしれないが、基本的にはスタートも上手くて不発の少ないタイプだ。

一方、先々に向けても注目なのがユニコーンSだ。3歳世代にとっては初のJRAダート重賞となるため世代の中心を担う顔ぶれが揃う一戦で、近年の勝ち馬を見ても、ルヴァンスレーヴゴールドドリームノンコノユメベストウォーリアなど後々まで活躍する大物を多数輩出している。

今年もクリソベリルこそいないが、世代のトップクラスが集結した印象だ。その中で注目馬を一頭挙げるならデアフルーグだろう。前走は最内枠に泣き2着に敗れたものの、窮屈なレースでもキッチリ最低限の結果を出したのは評価できる。新馬戦の勝ちっぷりという点では世代でもトップクラスで、大型馬の割には器用さもある馬。ココも引き続き軸としての信頼度は高いとみる。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年6月13日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/8~6/9)おかべプロが土曜東京9R19万オーバーなどの活躍で回収率トップ!!
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先週は、9(日)に東京競馬場でG3エプソムC、阪神競馬場でG3マーメイドSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、第10レース頃から再び降り始めた雨が本降りとなって、馬場状態は稍重で発走時刻を迎えます。スタート後、横一線の中からハナに立ったのはサラキア。左右の馬が行きたがらないのをよそに、自らがレースをけん引し、そのままゆったりとしたペースで運んでいきます。
雨中の微妙な馬場状態でのレースとあってか、道中から騎手の判断も様々といった感じで3~4コーナーを通過し、直線へと向かう各馬。先頭をキープしたままのサラキアが、2番手にレイエンダを引き連れる形で直線勝負に突入すると、ぽっかり空いた内ラチ沿いを突いたブレスジャーニーも一気に先団へ。
プロディガルサンストーンウェアあたりも加わり2番手以下横並びの様相となるなか、依然先頭キープのサラキアに徐々に迫ったのは5番人気レイエンダ。稍重発表でも、レース上がり32秒9という直線勝負を、最後まで力強い伸び脚で駆け抜けたレイエンダが最後は3/4馬身抜け出し先頭でゴール。嬉しい重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、田口啄麻プロが的中をマークしています。
 
G3マーメイドSは、1コーナーまでに先頭を奪ったアドラータが後続を離しての逃げ。前半1000mを59.8秒の淀みない流れで引っ張っていきます。4コーナーにかけて徐々に後続との差が詰まって馬群が縮まり始める隊列を、外を通して好位からフローレスマジック、その直後からは2番人気モーヴサファイアといったところが手応えよく進出。1番人気に推されたセンテリュオは後方馬群のまま直線を迎えます。
ハンデ戦らしく横一線の激戦様相に持ち込まれる、残り200m地点。外目を伸びたレッドランディーニが抜け出す構えを見せると、内の空いたところを突いてはスカーレットカラーも鋭い伸び。少し離れた後続からは、大外を伸びて7番人気サラスも豪脚披露で差を詰め、併せるようにようやくセンテリュオも上位争いを窺う勢い。さらに馬群を割ってはウインクルサルーテあたりも急追と、レースはゴール手前にして一気に差し展開へ。先に抜け出していた内スカーレットカラー、外レッドランディーニを目がけて、最後方から迫ったサラス。最後はレッドランディーニと馬体を併せる接戦にまで持ち込むと、決勝線でハナ差前に出てV。鮮やかな差し切り勝ちを決めたサラスが、こちらも重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ霧プロ奥野憲一プロ馬っしぐらプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(土)は東京9R八丈島特別での馬連1点1万円勝負的中で19万7,000円のスマッシュヒット!9(日)には、東京8R3歳以上1勝クラス阪神2R3歳未勝利などの的中を披露した先週は、週間回収率トップの206%、回収率19万4,500円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は阪神8R3歳以上1勝クラスでの○アルティマリガーレメリーメーキングメイショウテンモン的中を筆頭に、阪神12R3歳以上1勝クラス他の的中で大幅プラスを達成。9(日)も東京7R3歳以上1勝クラスでの◎ギガバッケン的中などでプラス収支を記録した先週は、土日2日間トータル回収率158%、収支7万480円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
8(土)は阪神11R天保山Sで◎スマートアヴァロンの予想を披露し、的中するなどの活躍を披露。9(日)には、阪神6R3歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京8R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上2勝クラスなどでヒットを量産しました。週末トータル回収率129%、収支10万1,100円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)阪神1R3歳未勝利を▲◎○的中、東京3R3歳未勝利を◎○的中、阪神11R天保山Sを△○◎的中と好調予想を連発。9(日)も阪神4R障害3歳以上オープンでの7万オーバー払戻しや、阪神11RG3マーメイドSサラス的中などで連日のプラス収支を記録。週間トータル回収率119%の好成績で終え、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(土)東京1R3歳未勝利を◎ゼロカラから的中すると、阪神5R2歳新馬阪神12R3歳以上1勝クラスなどの好調予想で大幅プラスをマーク。さらに、9(日)には阪神7R3歳以上1勝クラス東京9R小金井特別などヒットを飛ばすと、G3マーメイドSサラス的中で締め括っています。週間トータル回収率163%、収支トップ30万4,820円の大幅プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(157%)、豚ミンCプロ(125%)、nigeプロ(124%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(110%)、馬っしぐらプロ(104%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年1月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年01月27日号】特選重賞データ分析編(135)~2019年東京新聞杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2019年02月03日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2010年以降)】
○14頭以下 [0-0-0-30](複勝率0.0%)
×15頭以上 [9-9-9-77](複勝率26.0%)

 少頭数だった年を含め、前走が14頭立て以下のレースだった馬は不振。2018年も単勝1番人気のグレーターロンドンが9着に敗れてしまいました。もともと前走が少頭数のレースだった馬というのは過大評価されがちな存在。今年は多頭数になりそうですし、該当馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→グァンチャーレレッドオルガロジクライ
主な「×」該当馬→インディチャンプショウナンアンセムレイエンダ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2010年以降[5-7-8-49](複勝率29.0%)
主な該当馬→レイエンダレッドオルガ

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2018年9月21日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/15~9/17)佐藤洋一郎プロがG2ローズS◎ラテュロスで3連単222,880円馬券的中!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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レイエンダの口コミ


口コミ一覧

牝馬 関屋記念!

 キング王 2019年8月5日(月) 14:25

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昨年は プリモシーン 斤量51 kg で勝ちましたよね

今年はどうなるでしょうか?

ケイデンスコール!

この馬は NHK マイルで斤量57キロでアドマイヤマーズのコンマ1秒差の2着でした。

今回は 斤量53キロで 出られます。

力は認めますが

中10週ぐらい間隔が空いていますのでやや不安も有ります。

他にも強い馬が?

一番人気になるミッキーグローリーちゃん!

最近力をつけてきたソーグリッタリング!

ですが私の注目してみたい馬は?

夏は牝馬ということで!

◎サラキア!

この馬は秋華賞4着でしたが!

昨年勝ったプリモシーンには先着しています!

最近ではエプソムカップで!

レイエンダのコンマ1秒差の2着!

上がり33秒0!

ということでこの馬を注目しています。

ミッキーグローリーを差し切ってほしいです。

 ちびざる 2019年6月21日(金) 22:59
【POG】元POG馬・・・・・・。
閲覧 111ビュー コメント 2 ナイス 11

ここ2週ほど、元POG馬が立て続けに出走しています。(^^;

その中で、レイエンダとジナンボーが見事、勝利を上げました。(´▽`) ホッ
それはそれで嬉しかったのですが、
個人的には、ソルドラードの復帰戦に注目していました。
が、結果はまたも未勝利を脱出できず。
まぁ、骨折、手術明けで、成長分があったにしろプラス26キロでは、勝つのは難しかったですね。
とはいっても、あまりグズグズもしていられないのも事実。
もう少し絞れてこれば、切れる末脚は戻ってくると思います。
血統的に、ロードカナロア×ラドラーダなら、いつ勝ち上がってもおかしくないとは思うのですが・・・。
昨年の今頃は。朝日杯とNHKマイルカップはこの馬で・・・と夢見たものです。
それが未だ未勝利とは・・・・。(>_

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 Haya 2019年6月14日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.6.14.)(ユニコーンS、函館スプリ... 
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おはようございます!(=^・^=)
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あじさいの花が色を深める此の頃、来週22日(土)は、”夏至”ですね?間もなく、沖縄では梅雨明け(23日頃)になり、真夏へ突入!?この東海地方は、平年並みだと7月21日頃になるみたいです?まだまだ、先は長く待ち遠しい!?と言うより、本音は”夏競馬=中京競馬”(6/29~7/21)を待ち望んでいます。 ^_^;

<夏至(げし)とは?>
一年で最も昼の時間が長くなる日です。それは、太陽が最も北(北回帰線の真上)に来るために起こる現象です。しかし実際、夏至は梅雨の真っ只中なので、日照時間は冬よりも短いことが多いようです。6月21日頃。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第06期(6月1日~6月23日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3エプソムカップでは、4頭を推奨。
(ソーグリッタリング、ブレスジャーニー、ミッキースワロー、レエンダ)
馬番コンピの予想では、(8⇒4,9,7,5,12,6)狙いを参考にして、
5番アップクォーク軸で勝負!
ワイド(5⇒4,6,7,8,9,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「エプソムカップ」の軸馬アップクォークは、痛恨の出遅れ!?最後方追走も、超スローペースのまま直線で伸びてはいるが届かず13着…(ノД`)・゜・。反省点として、過去のレース傾向からも本命レース。素直に人気上位馬から軸馬選択をしていれば、簡単に獲れていたレースだった…残念。



日曜、G3マーメイドSでは、4頭を推奨。
(サンティール、チカノワール、フローレスマジック、モーヴサファイア)
馬番コンピの予想では、(15番スカーレットカラー)狙いを参考にして、
11番モーヴサファイア軸で勝負!
ワイド(11⇒3,4,5,13,15,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「マーメイドS」の軸馬モーヴサファイアは、直線で伸びてはいるが届かず6着…(ノД`)・゜・。反省点として、過去のレース傾向からも混戦模様。軸馬も追走力のある馬から選択すべきだった、残念。波乱含みだけに、まともな予想では難解。




【先週ブログのなかで推奨した結果】
エプソムカップ=
ソーグリッタリング(3着)、ブレスジャーニー(5着)、ミッキースワロー(10着)、レイエンダ(1着)

マーメイドS=
サンティール(9着)、チカノワール(7着)、フローレスマジック(13着)、モーヴサファイア(6着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ユニコーンS】(ダート1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(オープン以上)
②前走ダート戦(5着以内かつ着差0.9秒以内)
③前走距離(ダート1600㍍戦以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アッシェンプッテル、イメル、エルモンストロ、オンザウェイ、サトノギャロス、ザディファレンス、ダンツキャッスル
②該当外:アシャカトブ、ノーヴァレンダ、ロードグラディオ、ワイドファラオ
③該当外:ヴァニラアイス


【該当馬のみ検証】
1⃣ダート実績(連対率/複勝率)
2⃣(ダ)左回り実績(連対率/複勝率)

デュープロセス 1⃣(4-1-0-0)100%/100%  2⃣(3-1-0-0)100%/100%
デアフルーグ 1⃣(3-1-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
ヴァイトブリック 1⃣(2-2-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
ニューモニュメント 1⃣(2-1-1-4)38%/50%  2⃣(1-1-1-1)50%/75%
ブルベアイリーデ 1⃣(2-2-0-5)44%/44%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%  *2項目50%以下の為、消し

【ユニコーンSの有力馬】
デュープロセス、デアフルーグ、ヴァイトブリック、ニューモニュメント


【函館スプリントS】(芝1200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(5歳馬まで)
②前走レース(オープン以上かつ芝12~1600㍍戦)
③洋芝実績(函館・札幌どちらかで勝利経験)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サフランハート、シュウジ、タマモブリリアン、ティーハーフ、トウショウピスト、ペイシャフェリシタ、ユキノアイオロス
②該当外:カイザーメランジェ、ライトオンキュー
③該当外:ダイメイフジ


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣函館(芝)実績(連対率/複勝率)

アスターペガサス 1⃣(2-1-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
タワーオブロンドン 1⃣未出走  2⃣未出走 *札幌(1-1-0-0)100%/100%
ダノンスマッシュ 1⃣(3-1-0-1)80%/80%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
デアレガーロ 1⃣(2-0-0-3)40%/40%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%  *回避予定の為、消し
リナーテ 1⃣(3-1-0-2)67%/67%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【函館スプリントSの有力馬】
アスターペガサス、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、リナーテ

【今週末の重賞レースの注目馬】
ユニコーンS=デュープロセス、デアフルーグ、ヴァイトブリック、ニューモニュメント

函館スプリントS=アスターペガサス、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、リナーテ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ユニコーンS=東京(ダ)1600㍍=A(77)外枠優勢
函館スプリントS=函館(芝)1200㍍=B(75)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(エプソムカップ)
【3連複】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~7位馬までの6頭BOX 15点。
(8⇒4,9,7,5,12,6)
結果 9⇒6⇒4
指数3位⇒7位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(マーメイドS)
【複 勝】で
馬番コンピ指数値53の馬1点。
(15番スカーレットカラー)
結果 3⇒16⇒15
指数8位⇒6位⇒7位
結果は、的中!(複勝410円)


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ユニコーンS)
【単勝】【複勝】で
馬番コンピ指数2位を各1点。


(函館スプリントS)
【複勝】【ワイド】で
馬番コンピ指数5~8位馬までの4頭を
複勝で各1点、ワイドでBOX 6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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