レイエンダ(競走馬)

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レイエンダ
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写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年1月30日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-1-0-4]
総賞金9,626万円
収得賞金4,650万円
英字表記Leyenda
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 レイデオロティソーナ
前走 2019/09/01 新潟記念 G3
次走 2019/10/19 富士ステークス G3

レイエンダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 18593.3110** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄492(+6)1.58.4 0.934.7⑥④ユーキャンスマイル
19/06/09 東京 11 エプソムC G3 芝1800 14698.651** 牡4 56.0 C.ルメー藤沢和雄486(0)1.49.1 -0.132.7サラキア
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 158152.619** 牡4 56.0 B.アヴド藤沢和雄486(-4)1.46.6 0.833.7⑨⑪⑪ダイワキャグニー
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 158159.958** 牡4 56.0 北村宏司藤沢和雄490(+8)1.32.5 0.632.8⑮⑮インディチャンプ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12682.116** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄482(-4)1.59.3 1.034.3⑧⑧⑧⑧エアウィンザー
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 158151.912** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄486(0)2.12.3 0.234.6⑩⑨⑨⑦ジェネラーレウーノ
18/07/22 函館 10 松前特別 1000万下 芝2000 11331.411** 牡3 54.0 C.ルメー藤沢和雄486(+2)1.59.3 -0.334.1④④エルリストン
18/05/12 東京 9 夏木立賞 500万下 芝2000 9442.111** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄484(+10)1.58.8 -0.333.6⑧⑧⑦ドミナートゥス
17/07/30 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7771.211** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄474(--)1.51.4 -0.234.5⑦⑦⑦⑤ラソワドール

レイエンダの関連ニュース

【富士S】追って一言

2019年10月17日(木) 05:06

 ◆アドマイヤマーズ・友道師 「ひと夏を越して古馬の風格が出てきた。背も高くなった。香港マイルに登録したので、いい形で向かえれば」

 ◆アンノートル・柴田大騎手 「久々ですが、動きは悪くない。週末は雨が降りそうなので、道悪を他馬が苦にするようなら」

 ◆エメラルファイト・相沢師 「久々でもここを目標にきたし好仕上がり。動きはすごく良かった。距離もベスト」

 ◆カテドラル・池添学師 「動き自体は相変わらずいい。休み明けで輸送も含めて馬体重6キロ増くらいで出られれば」

 ◆キャンベルジュニア・森助手 「順調にきている。ここ最近の中ではいい状態なので巻き返したい」

 ◆クリノガウディー・田島助手 「調教は動くし、予定通り上がりだけ。リラックスしていたし、いい意味で変わりなく来ている」

 ◆ジャンダルム・池江師 「先週にしっかりやったので相手に合わせる調整でも動きは良かった。中団でうまく脚をためられればはじけそう」

 ◆ストロングタイタン・池江師 「調教の動きは相変わらずいい。やめてしまうところがあるのであとはメンタル面。マイルならもう少しポジションを下げられる」

 ◆ダッシングブレイズ・斉藤崇師 「しまいはかかったけど全体時計は速いし、前走よりは動けている。馬に活気が戻ってきた」

 ◆リコーワルサー・荒山師 「このレースを目標に、思うような調教ができた。相手がかなり強くなるのでどうか」

 ◆レイエンダ・藤沢和師 「ゴールを過ぎてからも1ハロンくらい行ったし、いい伸びだった。力を出し切ってくれれば」

 ◆レッドオルガ・藤原英師 「前走は使い詰めだったし、休養をしっかり挟んだ。このコースは走るし、改めて」

 ◆ロジクライ・須貝師 「騎乗者が軽いのはあるけど、単走でこの時計(4ハロン51秒9)。動きはいい。馬はできている」

【富士S】レース展望 2019年10月15日(火) 18:12

 19日、東京のメインは1着馬にマイルCS(11月17日、京都、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる「第22回富士S」(GIII、芝1600メートル)。注目は3歳のマイル王・アドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎、牡)の復帰だ。

 昨年、無傷の4連勝で朝日杯FSを勝ち、JRA最優秀2歳牡馬に輝いたホープ。この春は共同通信杯2着、皐月賞4着と惜敗が続いたが、1600メートルに距離を戻したNHKマイルCを好位から力強く抜け出し、マイルGI2勝目を飾った。今回は古馬と初対戦となるが、正攻法のレーススタイルで5戦5勝と完ぺきな成績を残すマイル適性は桁違い。父ダイワメジャーとのマイルCS父子制覇へ、主戦のM・デムーロ騎手を背に好発進を決めそうだ。

 ノームコア(美浦・萩原清厩舎、牝4)は春、同じ舞台のヴィクトリアマイルでGIウイナーの仲間入りを果たした。特筆すべきはその走破タイム。1分30秒5という空前のレコードはアドマイヤマーズが勝った前週のNHKマイルC(1分32秒4)より2秒近く速く、時計の比較ではむしろ優位に立つ。昨秋、紫苑Sを快勝したルメール騎手とのコンビでこちらも秋の好スタートを切りたい。

 レイエンダ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4)は春、エプソムCを押し切り重賞初制覇。続く新潟大賞典は10着と1番人気を裏切ったが、ダービー馬レイデオロの全弟が本格化の兆しを見せている。東京の1マイルは2月の東京新聞杯で8着だったが、4角最後方から強烈な末脚を発揮しており、流れに乗れれば一角崩しが期待できる。

 レッドオルガ(栗東・藤原英昭厩舎、牝5)はその東京新聞杯で2着。のちに安田記念を勝つインディチャンプと半馬身差の健闘で、高いコース適性をアピールした。ヴィクトリアマイルは11着と馬群に沈んだが、直線の不利も響いた印象だ。

 クリノガウディー(栗東・藤沢則雄厩舎、牡3)は昨年暮れの朝日杯FSアドマイヤマーズから2馬身差の2着。この夏の中京記念でも2着と古馬相手に差のない走りを見せており、ある程度時計がかかれば浮上の余地はある。

 エメラルファイト(美浦・相沢郁厩舎、牡3)は春のスプリングSをV。続く日本ダービーは中間、順調さを欠いたこともあり12着と馬群に沈んだが、3戦2勝のマイルで反撃が見込める。

 カテドラル(栗東・池添学厩舎、牡3)は春のNHKマイルCで鋭く追い込んで3着。アドマイヤマーズとは半馬身差だった。ややムラ駆けで安定感に欠けるが、切れ味は互角だ。

 ロジクライ(栗東・須貝尚介厩舎、牡6)は昨年、このレースを1分31秒7のタイムで優勝。その後は6戦未勝利だが、自分の型に持ち込めばしぶとく、軽視はできない。

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【富士ステークス】特別登録馬 2019年10月15日(火) 17:30

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【ズバリ!調教診断】府中牝馬S 復権を期す一昨年の2歳女王に休み明けの不安なし!シルクのディープインパクト産駒も好調キープ! 2019年10月13日() 16:00

月曜日に行われる府中牝馬Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




ジョディー
この中間はレースでも騎乗予定の武藤雅騎手が幾度もまたがり入念に調整されてきた。10日の本追い切りは美浦Pに入り、5F67秒前後の時計をマーク。終い1Fを12秒台前半にまとめて、アメリカ遠征の疲れを感じさせないシャープな動きを披露した。同型の存在は気になるところだが、自身の力を出せる状態にはある。自分のかたちに持ち込めば、侮れない存在になりそうだ。

ディメンシオン
短期放牧から帰厩後は栗東坂路で調整。10日の本追い切りは4F55秒2の緩めの内容にとどめたが、しっかりとした脚取りで終い1Fを12秒2でまとめており、好調キープとみてよさそう。ただし、舌を出して真面目さを欠いている点はマイナス材料。実戦で集中して走れるかどうかがポイントになるだろう。

カンタービレ
9月中旬に帰栗してからは、坂路とCWを織り交ぜて本数を重ねてきた。9日の本追い切りは坂路でビッシリと攻めて4F53秒4を記録。ラスト1Fも12秒7でまとめ、併走先着を果たしている。とはいえ、併走相手は馬ナリのまま。額面通りには受け取れない。まだ良化途上ではないだろうか。

オールフォーラヴ
中間は栗東坂路中心に乗り込み、9日の本追い切りでは3勝クラスと併せ馬を実施。力強いフォームで駆け上がり、余力残しで併走相手を突き放した。4F53秒4-終い1F12秒6という時計は特筆するほどではないが、雰囲気は決して悪くない。力を出せるデキにはある。

ダノングレース
10日に美浦Wで行われた本追い切りでは、馬場の内めを通ったとはいえ5F66秒台後半のタイムを記録。ラスト1Fを12秒台前半でまとめた。重心の低いフォームで駆けるさまをみるに、クイーンSで大敗を喫したダメージはなさそう。だが、勝ち負け争いに加われるまでの調子にあるかというと微妙な線。積極的には手が出ない。

フロンテアクイーン
10日の本追い切りは、美浦Wで2歳馬2頭を相手に3頭併せを実施。早々に僚馬を振り切って終い1F12秒ソコソコのタイムをマークした。それなりのデキにはありそうだが、ここ2走の掲示板外から巻き返しを感じさせるほどのインパクトはない。連下争いに加わるには馬場や展開などの恩恵がほしいところだ。

サトノガーネット
帰栗後は坂路で調整。10日に4歳1勝クラスと併せ馬を行なったが、ビッシリ攻めたにもかかわらず後れを取ったのはいただけない。4F53秒9というタイムも重賞で勝ち負けを期待できるほどの数字ではない。前走(クイーンS6着)並みの成績を残すことができれば御の字だろう。

スカーレットカラー
10日に栗東CWで実施した本追い切りは、輸送を考慮してか単走かつ軽めの調整ながらも、リズミカルなフットワークを披露。ラスト1Fを12秒台前半でまとめた。活気がある動きをみるに、ここ一連の好調はキープできている様子。警戒を怠れない1頭だ。

ソウルスターリング【出走取消】
中間は美浦坂路で入念に調整を重ね、10日の本追い切りでは4F48秒9と、この厩舎にしては珍しく速い時計を出してきた。さすがに終い1Fは13秒1を要したものの、レイエンダを含めた3頭併せで最先着を果たしている。一昨年のオークスを最後に勝ち星からは遠ざかっているが、調教からは復調気配が漂う。変わり身があってもおかしくない。

エイシンティンクル
3月に上村洋行厩舎に移籍してからは、1週前までに速いところをやって当該週は軽めというのが調教パターン。今回も直前は栗東坂路で4F56秒5程度の内容に過ぎない。だが、この馬は攻めの強弱ではなく、レースに行って自分のリズムを保つことができるか否かに左右されるタイプ。1週前にCWでビッシリと攻め、ラスト1Fを12秒ソコソコでまとめているように、決して状態は悪くない。テンションを維持できれば面白い存在になりそうだ。

ペルソナリテ
帰厩後は美浦坂路で調整。10日の本追い切りでは、4F52秒5-終い1F12秒8という均整のとれたラップを記録。この馬なりのデキはキープしている。とはいえ、3勝クラスで善戦止まりの成績を鑑みると、別定のG2戦はいかにも家賃が高い。馬券的には静観が妥当ではないか。

レッドランディーニ
9月中旬から栗東CWと坂路を織り交ぜ、併せ馬中心に乗り込んできた。ただ、10日の坂路追いの気配は平凡。ケイコ駆けするタイプではなく、時計そのものは気にしなくてもいいとはいえ、終い1Fで13秒2を要したうえに併せ馬で遅れたあたりは物足りない。評価を上げるには厳しい印象を受ける。

クロコスミア
この中間は栗東坂路でじっくりと乗り込まれてきた。9日の坂路時計は4F54秒9と地味ながらも、力強い脚取りで登坂。調教がレースに直結するタイプではないので、タイム自体は気にしなくてもいいだろう。ただ、一昨年のこのレースを最後に1着がない6歳馬という点を踏まえると、勝ち切るまでには至らないのではないか。

プリモシーン
1週前に美浦Wで6F83秒前後のタイムを記録。これが実質的な最終追い切りで、9日の坂路追いは4F54秒9にとどめた。とはいえ、馬場の大外を力強く駆け上がり、ラスト1F12秒6という数字以上のスピードを感じさせた。スムーズに運ぶことができれば、今回も大きく崩れることはないだろう。

ラッキーライラック
9月中旬から栗東CW主体にじっくりと調整。10日の本追い切りを6F85秒程度にとどめたあたりは、調整駆けする同馬としては物足りなく思えるが、3歳春までは1週前に強く攻め、当該週は軽めというのが定番パターン。さしたる問題はない。鞍上が促すとスッと加速して、終い1F12秒近辺のラップを楽々とマークしているように、休み明けの不安はほぼ皆無。いきなり動ける態勢にある。

ランドネ
帰栗後は、レースでも手綱を取る予定の吉田隼人騎手を背に調整。10日のCW追いでは馬場の外めを通って4F51秒台前半、ラスト1F11秒台の好ラップをマークした。鞍上との相性は悪くなさそうだが、スンナリと前めにつけられるかどうかが好凡走のカギを握る馬。自分のリズムで運べれば、という条件付きの狙いとなる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【新潟記念】ユーキャン重賞V2!亡き父キンカメに笑顔届けた 2019年9月2日(月) 05:08

 新潟記念が1日、新潟競馬場で18頭によって争われ、岩田騎乗で2番人気のユーキャンスマイルが中団から脚を伸ばして重賞2勝目を挙げた。6番人気のジナンボーが2着、1番人気のレイエンダは10着。なおサマー2000シリーズは優勝の得点を獲得した馬がおらず、2006年の創設以来、初めて優勝馬なしとなった。

 越後のラストサマーを彩ったのは、同じ勝負服2頭の叩き合い。金子真人HDが馬主のユーキャンスマイルが、後方から直線で内めを通って伸び、ジナンボーを下して重賞2勝目を飾った。

 「久々の2000メートルでも、力を付けていて追走も楽だった。4コーナーはインを突いたけど、みんなが外へ行ったから楽に抜け出せました」

 岩田康騎手は頼もしそうな表情だ。今回は天皇賞・春5着以来の実戦。2000メートル以下のレースは昨年3月の毎日杯6着以来だったが、しっかりと対応した。また有力各馬が馬場が悪い内めを嫌い直線では外に持ち出したが、コースロスのない内を通り、徐々に馬場の真ん中へと誘導した鞍上の騎乗ぶりも光った。

 左回りは、これで3戦全勝。友道調教師の「距離は少し短いけれど、左回りで直線の長いコースなら」というレース選択もズバリと的中した。

 「筋肉にメリハリがある大人の体になった。秋のGIは幸いなことに左回りなので」

 トレーナーは天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)→ジャパンC(11月24日、東京、GI、芝2400メートル)の路線を示唆。友道厩舎は天皇賞・秋にワグネリアンマカヒキの両ダービー馬、ジャパンCエタリオウが参戦を予定し「GIですからね。重なってもしかたない」と、うれしい悲鳴だ。

 岩田騎手が「大きいところを狙える」と評価するユーキャンスマイル。父がキングカメハメハで、馬主はキングカメハメハディープインパクトと同じ。この夏、この世を去った2頭の志を継ぐ実力馬が、秋のGI奪取に挑む。 (柴田章利)

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【新潟記念】レイエンダ、力出し切れず10着 2019年9月2日(月) 05:07

 1番人気レイエンダは中団につけたが、直線で持ち味の鋭い末脚が見られず、10着と大敗した。「もまれたり、ゴチャつくとよくないタイプで、スムーズな競馬じゃなかった。何度もブレーキをかけて、力を出し切れなかった」と、ルメール騎手は予想外の敗戦に肩を落としていた。

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レイエンダの関連コラム

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先週末は新潟で新潟2歳ステークス、札幌ではキーンランドカップが行われた。

新潟2歳ステークスは、戦前から予想された通りのスローペース。先行勢がそのまま粘り込む競馬となったが、その中で唯一差して来たのが1番人気の牝馬・ウーマンズハートだった。新馬戦で32秒0という驚異の上がりをマークしてからの2戦目だったが、前評判に違わぬ末脚を見せる上々の内容だった。まだ新潟外回りの経験しかないが、決して不器用なタイプではなくある程度の位置から競馬をできたのも収穫だろう。今年の2歳勢はハーツクライ産駒の当たり年といわれているが、早速クラシックへ有力候補が誕生した。

一方、全体的なレベルの高さを感じさせたのがキーンランドカップだ。勝ったのは人気のダノンスマッシュ。好スタートから悠々と好位を追走すると、直線は楽々と差し切り、着差以上の完勝だった。2歳時から期待されていた馬だが、ようやくここに来て走りにも力強さが増し、身が入ってきた印象だ。思えば父ロードカナロアも初のG1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。その父と同じような足跡を辿ることになるかもしれない。

また敗れたとはいえ、2着のタワーオブロンドン、3着のリナーテ、また4着のライトオンキューも上々の内容だった。前週の北九州記念もまずまずのメンバーではあったが、上位勢の内容はそれ以上ともいえるもので、仮にスプリンターズSに出走してきたとしても展開や馬場一つで惜敗組も面白い存在になりそうだ。


~騎手の腕の差がハッキリと出たWASJ

さて、先週の重賞以外で話題と集めたといえば、なんといってもWAJS(ワールドオールスタージョッキーズシリーズ)だろう。美人ジョッキーのミカエル・ミシェル騎手の手綱も見事だったが、やはりもっとも輝いたのはシリーズ総合優勝を果たした川田騎手だろう。

川田騎手の素晴らしさについては当コラムでも再三触れて来たので今さら改めて語るまでもないのだが、第2戦のゴールドフラッグ(3着)や、第4戦のプレシャスブルー(1着)などは、まさに同騎手だからこそ持ってこれたといえる騎乗で、シリーズ制覇にふさわしいレースぶりだった。総合2位となったルメール騎手ともども、終わってみればJRAのリーディング通り。

「良い馬に乗ることが良いジョッキーの条件」

といわれる騎手の世界ではあるが、そうはいっても、やはり騎手の腕は無視できない。たった4レースとはいえ、今年はそんな当たり前のことを改めて感じさせてくれた。

逆にJRA勢で物足りなかったのは三浦皇成騎手と藤田菜七子騎手だろう。ともに見せ場がなく、内容も乏しいモノだった。大怪我から復帰後は比較的好調が続いている三浦騎手だが、一流同士の争いになると、考える騎乗ができないモロさが出てしまう。馬乗りの上手さと勝てることは別で、位置取りやコース取り、仕掛けどころなどを見ても、この結果は偶然ではなく必然といわざるを得ない。

藤田菜七子騎手は経験を積む場ではあったのかもしれないが、やはり期待するからこそもう少し見せ場を作ってほしかったというのが本音だ。特に第2戦、マイハートビートで臨んだレースでは、果たしてレース前からどれだけプランニングができていたのか、準備をしていたのかという点で疑問が残る内容だった。

もともとスピードのあるタイプではないため2000mの距離で位置が悪くなったのはやむを得ないが、その後も全く動けず終わってしまった。過去のレースぶりを見ても溜めたところでキレる馬ではないことなどわかるのだから、早めに動く、マクるといった見せ場が欲しかった。そういう強気の姿勢を見せることができれば、仮に負けたとしてもファンとしては納得がいっただろうし、何より関係者へのアピールにもなったはずだ。いわゆる、後方ママ…のレースでは、今後の布石にもならない。7週連続勝利と充実一途ではあるが、さらなる飛躍を目指して頑張ってほしい。

何はともあれ、世界の名手が集まる舞台は、ファンとしてもとても楽しいものだった。普段は人間関係や実績で決まる騎乗馬が抽選で決まると、こうした新たな一面を見ることができるし、馬自身もいつもと異なるパートナーによって引き出されるものもあるはずだ。


~空模様と馬場状態が気になる最終週の展望

今週末はいよいよ夏競馬の最終週となる。重賞は土曜日に札幌2歳ステークス、日曜日に小倉2歳ステークスと新潟記念が行われる。

秋に向けて注目という意味では、やはり新潟記念だろう。今年は例年に比べても上がり馬が多く出走しており、前走で3勝クラスを制して臨む馬が5頭もいる。そしてこれらの馬たちを迎え撃つ形になるのが、前走でエプソムCを制し待望の重賞初制覇を果たした良血馬、レイエンダだ。

正直馬場状態も不透明なため現時点では何ともいえないが、前述の馬たち以外にも可能性のある馬が多く、波乱含みの一戦だろう。現時点での穴馬を挙げるならば、上がり馬の中からはカヴァル、実績組ならばサトノワルキューレを推奨したい。カヴァルは前走でようやく条件戦を突破したばかりだが、何とか折り合って伸びて来た内容には見所があった。クラスが上がってペースが上がれば、さらに決め手を生かせそうだ。サトノワルキューレは、もともとクラシックでも期待された馬。ここ2走はマイル戦で全く持ち味を生かせずに終わっているが、この距離なら反撃があってもおかしくないだろう。

そして、今週末もう一つ気掛かりなのは空模様だ。ニュースでも九州地方の豪雨の模様が連日報じられているが、週末にかけて小倉はもちろん、新潟でも雨予報が出ている。ただでさえ連続開催の6週目となり馬場が荒れているだけに、雨の影響が加わればさらなる馬場悪化が予想される。特に先週時点で荒れ模様だった小倉芝は、雨が降るとさらに損耗が激しくなりそうだ。芝1200mでは、前半開催で先行して結果を出した馬よりも、脚を余して負けた馬や、外枠の馬にチャンスが生まれてくるかもしれない。小倉2歳ステークスも、馬場状態と枠順は大きなポイントになるだろう。

いつも以上に空模様と芝の状態に注意を払いつつ、夏競馬を締め括りたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】華やかな新馬の影で注目したい2歳未勝利戦/今週末の重賞展望
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先週の東西重賞は真逆の展開に。

超スローで前残りになったのがエプソムC。直前に降り出した雨の影響が心配されたが、5F通過63秒9というスーパースローペースになり、2番手につけたレイエンダが抜け出し勝利、逃げたサラキアが2着に入った。良い馬に乗ってばかり…と時に揶揄されることも少なくないルメール騎手だが、スローと見込んだらサッと2番手を取るあたり、やはり確かな技術と判断力があることを改めて証明した。

それにしても、5番人気というのは案外馬券を獲った人にとっては美味しかったのかもしれない。意外とまだ人気の盲点はあるということだ。

一方でマーメイドSは直線外が伸びる展開になり、大外一気のサラス+8枠2頭という、外差し競馬の教科書のような結末になった。内が荒れて来ている馬場状態に加えて各馬が早めに仕掛けたこと、さらに絶妙なハンデが生み出した波乱劇だった。

牝馬路線は通常スローペースが多いだけに、タフな流れのスタミナ戦になると通常の牝馬重賞で出ている結果や序列がまったくアテにならない。マーメイドSはハンデ戦でもあり、そういった類の荒れ方になりやすいので、来年以降も頭に入れておきたい。


~予想力を鍛えるのに最適な”2歳未勝利”

さて、春のG1は残すところ来週の宝塚記念のみとなったが、一方でこれから熱を帯びていくのが2歳戦線だろう。昨年は開幕週のサートゥルナーリアグランアレグリアダノンファンタジーといった後のG1馬がデビューしたように、近年はクラシック級の有力馬が6月にデビューするケースが増えている。今年も開幕週にサリオスリアアメリアと、今後に期待が膨らむ内容での勝ち上がり馬が出現した。

当然このようなクラシック戦線を賑わす良血馬には注目だが、もう一つ、個人的に注目したいのが今週から始まる「2歳未勝利戦」だ。新馬戦と比較するとかなり地味なイメージがある2歳未勝利だが、予想力を鍛えるにはなかなか面白い。というのも、基本的にこの時期はほぼ全頭がキャリア1戦の馬たちの戦いになるので、いわゆる前走で使っているレースも限られてくる。参考レースとなるのも限られた数戦で、その中での各馬の前走内容や変わり身の有無などを考えるわけだ。

当然人気の面では前走2着や3着の馬が有利になるが、案外、前走着外の中から変わり身を見せてくる存在もいる。例えば毎年、世代最初の未勝利となる阪神芝1400mの2歳未勝利戦では、過去3年のうち2度タートルボウル産駒が初戦の惨敗から巻き返し穴をあけている。

新馬戦は短距離でもスローペースになりやすいので、単純に前に行って2着に粘っただけ…といったタイプでも、前走2着という字面だけで人気になるが、そういったレースで逆に力を発揮できなかった馬が未勝利で巻き返しケースは多々ある。メインレースのように多くの人がレース映像をチェックしているわけではなく、また基本的に朝イチで行われるので、さほど練られていない人気が形成されがちでもある。

2歳戦、まして注目を集める新馬戦でもなく未勝利戦などは、あまり予想にも熱が入らないかもしれない。だが、たった数レースで全馬の参考レースをチェックできるという意味では予想における時間対効果は高く、キャリアが浅いからこその思わぬ穴馬を見つけることができるかもしれない。馬券のチャンスは大衆が目を向けないところにこそ眠っているものだ。


~出世レース・ユニコーンSの注目馬

さて、今週末は3歳限定のダート重賞・ユニコーンSと、サマースプリントシリーズの開幕戦・函館スプリントSが行われる。

函館スプリントSに関していえば、やはりダノンスマッシュが最有力とみる。高松宮記念ではラストで伸びあぐねて人気を裏切ったものの、得意の平坦に変わればこのメンバーなら最上位級だろう。小回りゆえに不利などで力を発揮できないケースはあるかもしれないが、基本的にはスタートも上手くて不発の少ないタイプだ。

一方、先々に向けても注目なのがユニコーンSだ。3歳世代にとっては初のJRAダート重賞となるため世代の中心を担う顔ぶれが揃う一戦で、近年の勝ち馬を見ても、ルヴァンスレーヴゴールドドリームノンコノユメベストウォーリアなど後々まで活躍する大物を多数輩出している。

今年もクリソベリルこそいないが、世代のトップクラスが集結した印象だ。その中で注目馬を一頭挙げるならデアフルーグだろう。前走は最内枠に泣き2着に敗れたものの、窮屈なレースでもキッチリ最低限の結果を出したのは評価できる。新馬戦の勝ちっぷりという点では世代でもトップクラスで、大型馬の割には器用さもある馬。ココも引き続き軸としての信頼度は高いとみる。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年6月13日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/8~6/9)おかべプロが土曜東京9R19万オーバーなどの活躍で回収率トップ!!
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先週は、9(日)に東京競馬場でG3エプソムC、阪神競馬場でG3マーメイドSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、第10レース頃から再び降り始めた雨が本降りとなって、馬場状態は稍重で発走時刻を迎えます。スタート後、横一線の中からハナに立ったのはサラキア。左右の馬が行きたがらないのをよそに、自らがレースをけん引し、そのままゆったりとしたペースで運んでいきます。
雨中の微妙な馬場状態でのレースとあってか、道中から騎手の判断も様々といった感じで3~4コーナーを通過し、直線へと向かう各馬。先頭をキープしたままのサラキアが、2番手にレイエンダを引き連れる形で直線勝負に突入すると、ぽっかり空いた内ラチ沿いを突いたブレスジャーニーも一気に先団へ。
プロディガルサンストーンウェアあたりも加わり2番手以下横並びの様相となるなか、依然先頭キープのサラキアに徐々に迫ったのは5番人気レイエンダ。稍重発表でも、レース上がり32秒9という直線勝負を、最後まで力強い伸び脚で駆け抜けたレイエンダが最後は3/4馬身抜け出し先頭でゴール。嬉しい重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、田口啄麻プロが的中をマークしています。
 
G3マーメイドSは、1コーナーまでに先頭を奪ったアドラータが後続を離しての逃げ。前半1000mを59.8秒の淀みない流れで引っ張っていきます。4コーナーにかけて徐々に後続との差が詰まって馬群が縮まり始める隊列を、外を通して好位からフローレスマジック、その直後からは2番人気モーヴサファイアといったところが手応えよく進出。1番人気に推されたセンテリュオは後方馬群のまま直線を迎えます。
ハンデ戦らしく横一線の激戦様相に持ち込まれる、残り200m地点。外目を伸びたレッドランディーニが抜け出す構えを見せると、内の空いたところを突いてはスカーレットカラーも鋭い伸び。少し離れた後続からは、大外を伸びて7番人気サラスも豪脚披露で差を詰め、併せるようにようやくセンテリュオも上位争いを窺う勢い。さらに馬群を割ってはウインクルサルーテあたりも急追と、レースはゴール手前にして一気に差し展開へ。先に抜け出していた内スカーレットカラー、外レッドランディーニを目がけて、最後方から迫ったサラス。最後はレッドランディーニと馬体を併せる接戦にまで持ち込むと、決勝線でハナ差前に出てV。鮮やかな差し切り勝ちを決めたサラスが、こちらも重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ霧プロ奥野憲一プロ馬っしぐらプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(土)は東京9R八丈島特別での馬連1点1万円勝負的中で19万7,000円のスマッシュヒット!9(日)には、東京8R3歳以上1勝クラス阪神2R3歳未勝利などの的中を披露した先週は、週間回収率トップの206%、回収率19万4,500円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は阪神8R3歳以上1勝クラスでの○アルティマリガーレメリーメーキングメイショウテンモン的中を筆頭に、阪神12R3歳以上1勝クラス他の的中で大幅プラスを達成。9(日)も東京7R3歳以上1勝クラスでの◎ギガバッケン的中などでプラス収支を記録した先週は、土日2日間トータル回収率158%、収支7万480円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
8(土)は阪神11R天保山Sで◎スマートアヴァロンの予想を披露し、的中するなどの活躍を披露。9(日)には、阪神6R3歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京8R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上2勝クラスなどでヒットを量産しました。週末トータル回収率129%、収支10万1,100円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)阪神1R3歳未勝利を▲◎○的中、東京3R3歳未勝利を◎○的中、阪神11R天保山Sを△○◎的中と好調予想を連発。9(日)も阪神4R障害3歳以上オープンでの7万オーバー払戻しや、阪神11RG3マーメイドSサラス的中などで連日のプラス収支を記録。週間トータル回収率119%の好成績で終え、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(土)東京1R3歳未勝利を◎ゼロカラから的中すると、阪神5R2歳新馬阪神12R3歳以上1勝クラスなどの好調予想で大幅プラスをマーク。さらに、9(日)には阪神7R3歳以上1勝クラス東京9R小金井特別などヒットを飛ばすと、G3マーメイドSサラス的中で締め括っています。週間トータル回収率163%、収支トップ30万4,820円の大幅プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(157%)、豚ミンCプロ(125%)、nigeプロ(124%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(110%)、馬っしぐらプロ(104%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年01月27日号】特選重賞データ分析編(135)~2019年東京新聞杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2019年02月03日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2010年以降)】
○14頭以下 [0-0-0-30](複勝率0.0%)
×15頭以上 [9-9-9-77](複勝率26.0%)

 少頭数だった年を含め、前走が14頭立て以下のレースだった馬は不振。2018年も単勝1番人気のグレーターロンドンが9着に敗れてしまいました。もともと前走が少頭数のレースだった馬というのは過大評価されがちな存在。今年は多頭数になりそうですし、該当馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→グァンチャーレレッドオルガロジクライ
主な「×」該当馬→インディチャンプショウナンアンセムレイエンダ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2010年以降[5-7-8-49](複勝率29.0%)
主な該当馬→レイエンダレッドオルガ

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2018年9月21日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/15~9/17)佐藤洋一郎プロがG2ローズS◎ラテュロスで3連単222,880円馬券的中!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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レイエンダの口コミ


口コミ一覧
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【富士S】東京1600m

2006年~2014年9年中7年で3連単10万以上と
『荒れる』傾向だったが、芝整備が改善された近4年は平穏傾向。

≪馬券内条件(3着以内)≫
☆過去、重賞連対経験or OP勝ち実績
☆近3走以内に重賞5着以内

≪年齢≫
3歳【4-1-3-39】
4歳【4-3-3-15】
5歳【4-4-5-40】
6歳以上【0-4-1-67】
2011年以降良馬場時は3歳~5歳までで3着以内馬独占。
近7年で6歳馬以上は【0-1-0-36】と雨の不良馬場時のイスラボニータだけ

≪好走条件≫
◎『前走重賞連対』or『OP特別1着』
◎前年の『マイルCS』勝ち馬から0.5秒差以内
○ルメール【1-3-0-0】
○前走1番人気⇒本番5番人気以内【3-5-2-11】

≪凡走条件≫
×前走1200m&2400m以上【0-0-0-18】 
×逃げ馬【0-0-0-15】
×7歳以上で前走2着以下【0-0-0-24】 
×近12年で良馬場では「ミスプロ」系産駒が1頭もナシ

【好走条件を含むマイナスの無い馬】
○アドマイヤマーズ(好走条件アリ)
○ノームコア(好走条件アリ)
○レイエンダ(※ミスプロ系 良馬場時は疑問)
今年は3歳馬の好走条件(3勝以上orGⅠで3着以内)の戦歴にも当て嵌まる
アドマイヤマーズが断然有利

【見解】
今年は一番信用のおける条件、◎前年の『マイルCS』勝ち馬から0.5秒差以内
に該当馬が不在。惜しくもロジクライが0.6秒差だが、近年の年齢傾向・昨年は1着も
好走条件ルメールだったのでこの馬の取捨が難しいところ。
良馬場前提で年齢データ・血統データまで入れて馬券条件に該当し、マイナス面のない馬は
6頭まで絞られる。この中で決まるなら今年も平穏配当のムードか!?
雨で稍重以下になれば一転6歳以上の激走やミスプロ系も期待できるレース(*^o^*)

 ブルースワン 2019年10月15日(火) 21:48
冨士ステークス (仮)予想
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◎アドマイヤマーズ
○ノームコア
▲ジャンダルム
△カテドラル
△キャンベルジュニア
△プロディガルサン
△レイエンダ
❌レッドオルガ

イレイションが長期休養でなければですが・・

メンバー的にアドマイヤマーズは勝たないといけないレース

ノームコアは馬場大丈夫か

ジャンダルムは願いを込めて

カテドラルは掲示板争いっぽいが

キャンベルジュニアは東京で一発

プロディガルサンはこの馬も3着争いかな

レイエンダは重賞勝ってるけどイマイチで

レッドオルガは大穴にピッタリ

こんな感じです。

枠決まれば多少変わりますが・・

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 tntn 2019年10月12日() 00:17
走P!『アブソルティスモ』&『エレヴァート』 
閲覧 96ビュー コメント 35 ナイス 134

**********************************
8月末から出走のなかった我POGラインナップ。
先週ようやく!【アブソルティスモ】

『サウジアラビアロイヤルカップ』出走!

逃げて逃げて。。。1,2着馬にきっちり差されるっていう。ヾ(ーー )
。。。現状、逃げるってところが(・・?
ただ4着には2馬身あり。。。かっこは付けました!

兄は【レイデオロ/レイエンダ 】まだまだ期待します。^^)!

---------------そして今週!

今を煌めくキズナ産駒✨【エレヴァート】角田厩舎!

台風の影響もなく。。。
2019/10/14(月) 4回京都5日目5Rでデビュー♪ \(^o^)/

鞍上は。。。えーっと熊沢さ。。。ん?
平地通算793勝!
今年は。。。これが1勝目!?。。。台風の目になるのかも。。。ヾ(ーー )影響?

がんばエレヴァート!
がんばれ熊さん♪

***********
 
ななこ・そして、表紙再び!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=d6cd70fab1&owner_id=4a85df85ef

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2019年9月1日新潟記念 G310着
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2019年9月1日 新潟記念 G3 10着
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