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アーリントンカップ G3   日程:2018年4月14日() 15:30 阪神/芝1600m

レース結果

アーリントンカップ G3

2018年4月14日() 阪神/芝1600m/13頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分31秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 6

タワーオブロンドン

牡3 56.0 C.ルメー  藤沢和雄 510(-8) 1.33.4 3.1 1
2 1 1

パクスアメリカーナ

牡3 56.0 川田将雅  中内田充 462(-8) 1.33.5 1/2 4.7 3
3 7 11

レッドヴェイロン

牡3 56.0 M.デムー  石坂正 470(-2) 1.33.6 1/2 7.0 4
ラップタイム 12.4-10.8-11.3-12.0-12.2-11.4-11.3-12.0
前半 12.4-23.2-34.5-46.5-58.7
後半 58.9-46.9-34.7-23.3-12.0

■払戻金

単勝 6 310円 1番人気
複勝 6 150円 2番人気
1 170円 3番人気
11 210円 4番人気
枠連 1-5 1,080円 6番人気
馬連 1-6 1,050円 3番人気
ワイド 1-6 400円 3番人気
6-11 460円 4番人気
1-11 720円 10番人気
馬単 6-1 1,830円 4番人気
3連複 1-6-11 2,130円 6番人気
3連単 6-1-11 9,690円 21番人気

アーリントンカップのニュース&コラム

【アーリントン】強かっタワー重賞2勝目
 第27回アーリントンカップ(14日、阪神11R、GIII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円、1~3着馬にNHKマイルカップの優先出走権 =出走13頭)1番人気タワーオブロンドンが、直線で大外から鋭く伸びて重賞2勝目を飾った。タイム1分33秒4(良)は1996年スギノハヤカゼの1分33秒9(良)を0秒5更新するレースレコード。2着パクスアメリカーナ、3着レッドヴェイロンまでがNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。 雨粒を切り裂く豪快な差し切りで、タワーオブロンドンが重賞2勝目をマーク。桜花賞(アーモンドアイ)に次ぐ2週連続重賞Vを決めたルメール騎手も会心の表情だ。 「スタートはあまり速くなかったけど、すぐに落ち着きました。ずっとリラックスして、最後にいい脚を使いました」 課題の折り合いをクリアし、道中は脚を温存。手応え良く直線に向くと、大外から鋭く伸びて突き抜けた。 1週前追い切りに騎乗した鞍上は、「スピードがあるので、1200メートルがベストと思っていた。びっくりした」。藤沢和調教師も「返し馬でおとなしかったし、随分と折り合っていたね」と精神面の成長を実感する。 「きょうは外回りで楽に勝ちました。1600メートルでもいけるね」と鞍上は手応え十分。主役として、堂々とNHKマイルCを勝ちにいく。 (斉藤弘樹)タワーオブロンドン 父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニ。鹿毛の牡3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績6戦4勝。獲得賞金1億2473万5000円。重賞は2017年GII京王杯2歳Sに次いで2勝目。アーリントンCは藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「ロンドン塔」。
2018年4月15日() 04:04

 337

【アーリントン】レースを終えて…関係者談話
 ◆川田騎手(パクスアメリカーナ2着) 「内枠で包まれながらもしっかり伸びてくれましたし、いい経験になりました」 ◆M・デムーロ騎手(レッドヴェイロン3着) 「内が伸びていたから狙っていたが、あかなかった」 ◆岩田騎手(インディチャンプ4着) 「最後は前に行ったぶん、脚が止まってしまった」 ◆北村友騎手(ダノンスマッシュ5着) 「追ってからジリジリでした」 ◆武豊騎手(ピースユニヴァース6着) 「上位の馬が強かった」
2018年4月15日() 04:03

 270

【アーリントン】パクスアメリカーナ2着 川田「いい経験に」
 4月14日の阪神11Rで行われた第27回アーリントンカップ(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が鮮やかな差し切り勝ちを収めた。 2着には内から鋭く伸びた3番人気パクスアメリカーナが入り、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。 川田将雅騎手「内枠で包まれながらもしっかり伸びてくれましたし、いい経験になりました」★14日阪神11R「アーリントンC」の着順&払戻金はこちら
2018年4月14日() 20:02

 241

【アーリントン】レッドヴェイロン3着 デムーロ「相手が強かった」
 4月14日の阪神11Rで行われた第27回アーリントンカップ(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が鮮やかな差し切り勝ちを収めた。 3着には外から追い込んだ4番人気レッドヴェイロンが入り、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。 M・デムーロ騎手「きょうは内(を通った馬)が伸びていたので狙っていましたが、あきませんでした。外からよく伸びましたけど、相手が強かったです」★14日阪神11R「アーリントンC」の着順&払戻金はこちら
2018年4月14日() 20:01

 231

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【調教ズームイン】ホレボレする伸びパクスアメリカーナ
★アーリントンカップ パクスアメリカーナの追い切りをじっくりと見届けたのは、昨年8月の新馬戦出走時(4着)以来となる。体の使い方がぎこちなく、走りやすいはずの芝コースなのに、鞍上にうながされながらモタモタする姿…。デビュー直前は調教段階から動き切れずにいたが、さすがに当時とはあらゆる面で違った。今ではパワーの必要なCWコースで、好タイムを叩き出せるようになっている。 今回の最終追いでも余力を残して6ハロン83秒1と、確かな脚さばきを披露。体から脚先まで、柔らかく使えていた。1600万下の僚馬と併入だったが、ラスト1ハロン11秒6と反応も上々だ。伸びのあるフットワークはホレボレするほど。当たり前ではあるが、約8カ月前と比べれば確実に成長し、より競走馬らしくなっている。少しレース間隔は開いているが、仕上がりは良好。力を出せる態勢だ。 (宇恵)★アーリントンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月12日(木) 12:04

 1,247

【アーリントン】タワーオブロンドン、馬なり53秒5
 タワーオブロンドンは朝日杯FS3着以来、4カ月ぶりながら余裕のメニュー。坂路を馬なりで駆け上がって4ハロン53秒5(1ハロン13秒1)をマークし、中トレクァルティスタ(1600万下)、外キングドラゴン(古馬500万下)に歩調を合わせて併入した。「動きは良かった。前走はあまりいい競馬じゃなかったし、前の2頭(ダノンプレミアム、ステルヴィオ)も強かったから」と藤沢和調教師。新馬戦から手綱を取るルメール騎手とGIIIで必勝を期す。★アーリントンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月12日(木) 05:04

 719

【アーリントン】インディチャンプ、坂路で好気配!
 毎日杯3着のインディチャンプが坂路で好気配をアピールした。荒れ気味の馬場を力強く駆け上がり、4ハロン51秒6-13秒0。サンライズノヴァ(OP)にクビ差先着した。「しっかりやれてよかった。状態はキープできている」と生野助手。前走後はNHKマイルC参戦を目標に調整してきた。同助手は「少々なら馬場が渋ってもこなせると思う」と、優先出走権獲得(3着以内)に力が入る。★アーリントンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月12日(木) 05:04

 588

【アーリントン】追って一言
 ◆アリア・沖師 「ちょうどいい追い切り。実績がない距離だけど、いいものは持っている」 ◆ウォーターパルフェ・田所師 「しまい重点でいつもと変わらず。相手なりに走れる」 ◆エアアルマス・池添学師 「リラックスして気分良く走らせた。脚元も不安はない」 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師 「今週はサッとやった。上積みはあるので、能力を出せれば」 ◆パクスアメリカーナ・猿橋助手 「動く相手にも楽な手応え。成長を感じるので楽しみです」 ◆ピースユニヴァース・尾形師 「また阪神への輸送なので、余裕残しで十分。距離は前半の我慢次第」 ◆ラセット・藤岡佑騎手 「動きはまずまず。条件もいいと思う」 ◆ラブカンプー・森田師 「状態は変わらない。今回は少し抑えて行ってもらいたい」 ◆レッドヴェイロン・和田助手 「心身ともに幼いけど、現時点でどこまでやれるのか楽しみ」★アーリントンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月12日(木) 05:03

 846

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4月14日 15:29更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv122 
2,130円 17,040円
Lv115 
1,050円 10,500円
Lv112 
1,050円 21,000円
Lv109 

720円
460円
1,580円
Lv109 
210円 21,000円

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アーリントンカップ過去10年の結果

2017年2月25日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年2月27日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2015年2月28日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

アーリントンカップのデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝1600m

2018年から4月開催に移行し、NHKマイルカップの前哨戦としてリニューアルされたアーリントンカップ。傾向が様変わりする可能性もあるので、各種データについては参考程度に含みおきいただきたい。基本的に2勝以上の馬、もしくはオープンor重賞で好走歴を持つ馬が幅を利かせるレースで、単なる1勝馬は「あって3着まで」が関の山。とりわけ、新馬&未勝利勝ち直後の馬は厳しく、コース改修後の2007年以降の連対馬はゼロ。2009年には1番人気の支持を集めたアイアンルックが4着に敗れている。「未知の魅力」で人気を集めることもあるが、押さえ程度の扱いで十分だ。舞台となる阪神1600mは、高低差が大きいうえに直線の距離も長い。末脚の持続力が勝負を左右するコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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アーリントンカップの歴史と概要


2017年の優勝馬ペルシアンナイト

ペガサスSを前身とする春の3歳マイル重賞で、2018年よりNHKマイルカップのトライアルレースとなった。クラシックの門戸が外国産馬に開かれていなかった時代はマル外による勝利が多く、2000年の第9回は前年の2歳(旧3歳)チャンピオンで、後年に香港で大活躍するエイシンプレストンが勝っている。近年は、第21回(2012年)のジャスタウェイ、第22回(2013年)のコパノリチャード、第23回(2014年)のミッキーアイル、第26回(2017年)のペルシアンナイトなど、勝ち馬がのちにG1ホースに輝く出世レースとしても名高い。

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アーリントンカップの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年4月28日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2018年4月29日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2018年4月28日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2018年4月29日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ラッキーライラック 牝3
20,461万円
2 アーモンドアイ 牝3
17,596万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
5 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
6 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
7 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
8 サンリヴァル 牡3
9,338万円
9 ジャンダルム 牡3
8,777万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
8,709万円
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