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アーリントンカップ G3   日程:2019年4月13日() 15:30 阪神/芝1600m

レース結果

アーリントンカップ G3

2019年4月13日() 阪神/芝1600m/18頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分31秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 9

イベリス

牝3 54.0 浜中俊  角田晃一 452(-4) 1.34.2 35.9 12
2 5 10

カテドラル

牡3 56.0 A.シュタ  池添学 480(-6) 1.34.2 クビ 21.7 7
3 6 11

トオヤリトセイト

牡3 56.0 福永祐一  松下武士 472(-6) 1.34.2 アタマ 30.6 11
ラップタイム 12.4 - 11.2 - 11.4 - 12.4 - 12.4 - 11.5 - 11.0 - 11.9
前半 12.4 - 23.6 - 35.0 - 47.4 - 59.8
後半 59.2 - 46.8 - 34.4 - 22.9 - 11.9

■払戻金

単勝 9 3,590円 12番人気
複勝 9 940円 12番人気
10 760円 11番人気
11 720円 8番人気
枠連 5-5 28,780円 35番人気
馬連 9-10 36,120円 66番人気
ワイド 9-10 9,090円 74番人気
9-11 8,380円 67番人気
10-11 7,260円 62番人気
馬単 9-10 71,530円 140番人気
3連複 9-10-11 208,320円 309番人気
3連単 9-10-11 1,361,140円 1,790番人気

アーリントンカップのニュース&コラム

【アーリントン】12番人気のイベリス逃げ切り!
 アーリントンCが13日、阪神競馬場で18頭によって争われ、12番人気のイベリスが逃げ切って重賞初制覇を飾った。7番人気2着のカテドラル、11番人気3着のトオヤリトセイトまでが、NHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得。1番人気のフォッサマグナは16着に敗れ、3連単は136万1140円の大波乱となった。 春の陽気に包まれた仁川のターフを、さっそうと駆け抜けた。12番人気の伏兵・イベリスが、鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇。一昨年の函館2歳S(カシアス)以来、約1年9カ月ぶりに重賞タイトルを手にした浜中騎手が笑みをこぼした。 「前走は控えていい競馬ができなかったので、行った方が持ち味が生きると思って、その戦法を取りました。いいペースで行けたし、最後までよく頑張ってくれました」 他馬を気にする面を見せた前走の教訓を生かした。迷うことなく先手を主張し、リズム良くマイペースを刻むと直線で二枚腰を発揮。後続の猛追をクビ差しのいで、アタマ差4着で桜花賞の出走権を逃したフィリーズRの無念を晴らし、NHKマイルCの切符をつかみ取った。 兄姉3頭を管理する角田調教師にとっても、ゆかりの血統でタイトル奪取。半姉のベルカント(父サクラバクシンオー)は、アイビスSD連覇など1400メートル以下で重賞を5勝したが、父がロードカナロアに替わってマイルも克服した。GI舞台に向けて鞍上が「同じ距離をこなしてくれたし、気分よく道中で運べれば楽しみはあります」と言えば、指揮官は「これからもっと大きくなってくると思います」とさらなる成長に期待を寄せる。 目指すは3歳マイル王の座。府中の長い直線でも、そのスピードを存分に見せつける。(斉藤弘樹)イベリス 父ロードカナロア、母セレブラール、母の父ボストンハーバー。鹿毛の牝3歳。栗東・角田晃一厩舎所属。北海道新ひだか町・土居牧場の生産馬。馬主は前田幸治氏。戦績6戦3勝。獲得賞金6426万7000円。重賞初勝利。アーリントンCは角田晃一調教師が初勝利、浜中俊騎手は2014年ミッキーアイルに次いで2勝目。馬名は「花名。花言葉『初恋の思い出』」。
2019年4月14日() 05:03

 491

【アーリントン】レースを終えて…関係者談話
 ◆シュタルケ騎手(カテドラル2着)「出遅れたが、それでかえって道中で馬混みに入らず、自分のリズムで走れてよかった。ラストは本当に素晴らしい脚だった」 ◆福永騎手(トオヤリトセイト3着)「突き抜けるかと思ったけれど、ラストで上位と同じ脚いろになりました。でも、まだこれから良くなりそう」 ◆武藤騎手(ニシノカツナリ4着)「直線で前があかずに踏み遅れました。最後はよくきています」 ◆北村友騎手(ヴァルディゼール8着)「エンジンのかかりが遅く、外からブレーキをかける形になったのが痛かったです」 ◆ルメール騎手(フォッサマグナ16着)「ぶつけられる場面があって、リラックスして走れなかった」
2019年4月14日() 05:02

 552

【アーリントン】カテドラル出遅れるも2着 シュタルケ「ラストは素晴らしい脚」 
 4月13日の中山11Rで行われた第28回アーリントンカップ(GIII、3歳オープン、芝・外1600メートル、18頭立て、1着賞金=3800万円)は、浜中俊騎手騎乗の12番人気イベリス(牝3歳、栗東・角田晃一厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分34秒2(良)。 A.シュタルケ騎手騎乗のカテドラルは、出遅れて最後方からのレースを余儀なくされるも、直線真ん中から上がり最速33秒3の豪脚で前の馬を続々交わし2着に入り、NHKマイルC(5月5日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。 A.シュタルケ騎手「ゲート内で前かきをして出遅れましたが、それでかえって道中は馬混みに入らず、自分のリズムで走れました。ラストは本当に素晴らしい脚でした」★【アーリントンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年4月13日() 19:28

 484

【アーリントン】トオヤリトセイトが3着 福永「これから良くなりそう」 
 4月13日の中山11Rで行われた第28回アーリントンカップ(GIII、3歳オープン、芝・外1600メートル、18頭立て、1着賞金=3800万円)は、浜中俊騎手騎乗の12番人気イベリス(牝3歳、栗東・角田晃一厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分34秒2(良)。 11番人気の伏兵トオヤリトセイトは、後方3番手から直線外に持ち出し豪快に追い込んで3着。NHKマイルC(5月5日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。 福永祐一騎手「いい形で進出できて、突き抜けるかと思いましたが、ラストで上位と同じ脚いろになりました。でも、これから良くなりそう」★【アーリントンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年4月13日() 19:27

 322

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【アーリントン】追って一言
 ◆ヴァンドギャルド・田代助手 「中2週なので追い切りはこれぐらいでいい。阪神はいいし、マイルになるのもプラスだろう」 ◆サンノゼテソーロ・津村騎手 「使っての上積みはあるし、思ったほどテンションも上がっていない」 ◆ニシノカツナリ・水野師 「外回りを使いたかった。日曜に栗東入りしたあとも状態はいいし、ラスト1ハロンの伸びがよかった」 ◆フォッサマグナ・藤沢和師 「ここにきて落ち着いてきた。前走はいい時計だったし、まだ上積みはある」 ◆ヘイワノツカイ・相沢師 「動きはよかったし、輸送続きも問題はない。折り合えばしまいは確実に脚を使う」 ◆ミッキースピリット・音無師 「しっかりと追い切りを消化した。マイル戦は合っている」 ◆ミッキーブリランテ・矢作師 「先週は動いているし、状態は悪くない。折り合い的にマイルもいいよ」 ◆ユニコーンライオン・矢作師 「動きは素晴らしかった。ゲートをスッと出て、先行できれば巻き返せそう」★アーリントンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月11日(木) 05:02

 1,315

【アーリントン】ヴァルディゼール坂路で切れた3馬身先着
 メンバーでただ1頭重賞(シンザン記念)を勝っているヴァルディゼールは、坂路の併せ馬で4ハロン54秒0-12秒6。インペリオアスール(500万下)を5馬身ほど追いかけて進み、最後は逆に3馬身差をつけてみせた。「時計のかかる馬場も気にせず、最後も切れていましたね」と渡辺調教師は満足げ。3カ月ぶりについては「体は10キロぐらい増えました。幅が出ているし、太い感じはしません」と、無傷の3連勝へ手応えをつかんだ。★アーリントンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月11日(木) 05:02

 690

【アーリントン】ヴァルディゼール初戦から動ける
 <栗東トレセン> デビュー2戦目でシンザン記念を制したヴァルディゼール。約3カ月ぶりの実戦で、先週時点で20キロ近く馬体重が増えている。「しっかりやっている中でのプラスですし、またがっていてもパワーアップしているのを感じる。初戦から動けると思います」と渡辺調教師は期待を寄せた。 <美浦トレセン> 3戦2勝のフォッサマグナは、前走に続いてスピードを生かせるマイル戦に挑む。「トレーニングセールの出身でデビュー前はテンションが高かったが、今は気持ちの面は全然いいからね。前走も強い競馬だったから」と藤沢和調教師はタイトルを意識する。★アーリントンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月10日(水) 05:05

 667

【めざせクラシック】シゲルピンクダイヤ樫へ
 デスク 先週の桜花賞、グランアレグリアの強さには恐れ入った。今後の3歳牝馬世代はこの馬中心に回っていくんとちゃうか。 内海 今のところNHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)とオークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)との両にらみで考えているようです。「2400メートル(への距離延長)でも今回と同じ3歳牝馬同士で走るんだから」と藤沢和調教師は2冠にも気がないわけではない口ぶりでした。 デスク なるほどな。正式に決まるまで、他陣営も気を揉むことになりそう。栗東の桜花賞組はどうなってる? 山口 上がり最速の3ハロン32秒7の末脚で追い込んで2着に激走したシゲルピンクダイヤはオークスへ向かうようです。渡辺調教師は「ジョッキーの好判断。いい脚を使ってくれたと思います」と次も期待していました。 デスク 距離が延びても大丈夫そうなタイプやし楽しみやな。他は? 山口 逃げて6着のプールヴィルはNHKマイルCを視野に入れています。「最後も止まっていなかったし、マイルまではこなせることがわかった」と庄野調教師は話していました。出遅れが響いた7着エールヴォアはオークスへ。橋口調教師は「距離が延びるのはいいと思います。広いコースに替わるのもプラス」と“次こそは”といった感じでした。 デスク 今週のアーリントンCのことも、少し頼むわ。 山口 前走の自己条件を勝ったミッキーブリランテは2走前のシンザン記念で3着。是が非でもNHKマイルCの優先出走権が欲しいところだけに、デビュー2戦目から手綱を取る坂井騎手も「折り合い面に進境がみられますし、現状はマイルが一番競馬がしやすいです」と力をこめていました。★シゲルピンクダイヤの競走成績はこちら
2019年4月10日(水) 05:03

 1,079

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プロ予想家の的中情報


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4月13日 15:29更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv115 
3,590円 107,700円
Lv109 
760円 50,160円
Lv103 
9,090円 45,450円
Lv100 
36,120円 216,720円
Lv99 
9,090円 9,090円

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アーリントンカップ過去10年の結果

2018年4月14日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2017年2月25日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年2月27日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

アーリントンカップのデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝1600m

2018年から4月開催に移行し、NHKマイルカップの前哨戦としてリニューアルされたアーリントンカップ。傾向が様変わりする可能性もあるので、各種データについては参考程度に含みおきいただきたい。基本的に2勝以上の馬、もしくはオープンor重賞で好走歴を持つ馬が幅を利かせるレースで、単なる1勝馬は「あって3着まで」が関の山。とりわけ、新馬&未勝利勝ち直後の馬は厳しく、コース改修後の2007年以降の連対馬はゼロ。2009年には1番人気の支持を集めたアイアンルックが4着に敗れている。「未知の魅力」で人気を集めることもあるが、押さえ程度の扱いで十分だ。舞台となる阪神1600mは、高低差が大きいうえに直線の距離も長い。末脚の持続力が勝負を左右するコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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アーリントンカップの歴史と概要


2017年の優勝馬ペルシアンナイト

ペガサスSを前身とする春の3歳マイル重賞で、2018年よりNHKマイルカップのトライアルレースとなった。クラシックの門戸が外国産馬に開かれていなかった時代はマル外による勝利が多く、2000年の第9回は前年の2歳(旧3歳)チャンピオンで、後年に香港で大活躍するエイシンプレストンが勝っている。近年は、第21回(2012年)のジャスタウェイ、第22回(2013年)のコパノリチャード、第23回(2014年)のミッキーアイル、第26回(2017年)のペルシアンナイトなど、勝ち馬がのちにG1ホースに輝く出世レースとしても名高い。

歴史と概要をもっと見る >

アーリントンカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年7月21日(
トヨタ賞中京記念  G3
函館2歳ステークス  G3

競馬番組表

2019年7月20日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2019年7月21日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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