キングエルメス(競走馬)

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キングエルメス
キングエルメス
キングエルメス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年2月5日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主広尾レース 株式会社
生産者木村 秀則
生産地新ひだか町
戦績 6戦[2-0-1-3]
総賞金5,719万円
収得賞金2,300万円
英字表記King Hermes
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ステラリード
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ウェルシュステラ
兄弟 パラスアテナカイザーノヴァ
市場価格
前走 2022/07/09 ジュライカップ G1
次走予定

キングエルメスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/07/09 イギ 6 ジュライC G1 芝1200 13--------11** 牡3 58.0 坂井瑠星矢作芳人 --0000 ------アルコールフリー
22/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 183518.496** 牡3 57.0 坂井瑠星矢作芳人 488
(+4)
1.32.8 0.535.1ダノンスコーピオン
22/04/16 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 18119.143** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 484
(-8)
1.32.9 0.234.1ダノンスコーピオン
21/11/06 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 143316.481** 牡2 55.0 坂井瑠星矢作芳人 492
(+18)
1.21.3 -0.234.1トウシンマカオ
21/08/22 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 11662.515** 牡2 54.0 坂井瑠星矢作芳人 474
(-6)
1.29.9 0.835.2⑦⑦⑥ラブリイユアアイズ
21/06/26 札幌 5 2歳新馬 芝1200 8664.421** 牡2 54.0 坂井瑠星矢作芳人 480
(--)
1.09.2 -0.334.2カルネアサーダ

キングエルメスの関連ニュース

香港から短期免許で来日したホー騎乗の7番人気カフジオクタゴンが、大外15番枠から中団を進むと、直線は先に抜けた1番人気のタイセイドレフォン、外から伸びた2番人気ハピとの競り合いをクビ差しのいで重賞初勝利を飾った。ホー騎手はJRA重賞2度目の騎乗で初V。オメガパフュームの半弟ホウオウルーレットは5着だった。




蒸し暑い新潟に、香港の名手が新風を吹き込んだ。3歳ダートの登竜門と呼ばれるレパードS。直線の熱い叩き合いを制したのは7番人気の伏兵カフジオクタゴンだ。先週から短期免許を取得したチャクイウ・ホー騎手に導かれ、食らいつく2着馬をクビ差しのいだ。

「Thank you! ありがとうございます! 先週はダートはあまり好きじゃないと言いましたが、これでダートレースがもっと好きになりました」

先週のアイビスSDアヌラーダプラ17着)に続く2度目の騎乗でJRA重賞初勝利となったホー騎手は、会心の騎乗に白い歯を見せた。昨年のクイーンエリザベスⅡCをラヴズオンリーユーで勝った矢作厩舎の馬での勝利に、「水曜に追い切った際はちょっと太いと感じたけど、返し馬で脚が軽く、競馬でも手前をしっかり替えてくれて別馬のように感じました。矢作厩舎の馬で勝たせていただけたこと、厩舎の皆さんが素晴らしい状態に仕上げてくれたことに感謝したいですし、チームをたたえたいです」と喜びもひとしおだ。

その矢作厩舎から7日夜、モーリスドゲスト賞にキングエルメスが出走。矢作調教師は現地のフランスにいるため新潟には不在だったが、臨場した安藤助手が「いい呼び水になって良かったです。応援しています」と連絡を取ると、トレーナーは「そうだな。良かったよ。うれしい」と喜びを分かち合ったという。

安藤助手はオクタゴンについて、「大型馬でまだまだ体が緩く、成長の余地を残しています。馬は本当に真面目。ここ数戦の内容が良かったし、今回のパフォーマンスができるなら古馬のオープンでも楽しみが持てるのかなと思います」と大きな期待を持つ。ダートの名馬たちを輩出したレースを制したカフジオクタゴンが、今後も砂の王道を堂々歩んでいく。(三浦凪沙)




カフジオクタゴン…父モーリス、母メジロマリアン、母の父メジロベイリー。芦毛の牡3歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道洞爺湖町・レイクヴィラファームの生産馬。馬主は加藤守氏。戦績8戦4勝。獲得賞金7539万6000円。重賞は初勝利。レパードS矢作芳人調教師、チャクイウ・ホー騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+八角形」。

■チャクイウ・ホー…1990年5月25日生まれ、32歳。香港出身。2009年に香港で騎手免許を取得。10/11年シーズンに39勝を挙げて見習い騎手チャンピオンになると、その後は安定して香港リーディングの上位に名を連ねる。20年チャンピオンズマイル(サザンウインド)でGⅠ初勝利。香港最強マイラーのゴールデンシックスティとのコンビでGⅠ6勝。日本馬ラヴズオンリーユーでクイーンエリザベスⅡCを制している。7月30日から初の短期免許で来日。英語名はヴィンセント。




【モーリスドゲスト賞】ハイフィールドプリンセスがⅤ キングエルメスはハナを切るが11着に敗れる NEW!2022年8月7日() 23:21

フランスのドーヴィル競馬場で7日、モーリスドゲスト賞(GⅠ、芝・直線1300メートル)が行われ、日本から参戦したキングエルメス(栗東・矢作芳人厩舎、牡3)は好スタートから先頭を走ったが、残り200メートルほどで失速。11着に敗れた。1998年のシーキングザパール以来、2頭目の日本馬Vの快挙はならなかった。勝ったのは英国のハイフィールドプリンセス(J・クイン、牝5歳)で、GⅠ初勝利だった。

矢作芳人調教師「正直、このクラスではまだ力が足りなかったのかも。直線競馬というのも息を入れにくいのかもしれない。ただ、馬が成長しているのは感じているし、これを日本に帰って生かさないといけないと思っています」

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【モーリスドゲスト賞】枠順確定キングエルメスは14頭立ての8番枠から発走 2022年8月6日() 04:55

7日の午後10時55分発走予定の仏GⅠモーリスドゲスト賞(ドーヴィル、芝1300メートル)の枠順が5日、確定した。英GⅠジュライC11着から転戦するキングエルメス(栗・矢作、牡3)は、14頭立ての番枠(馬番は11)からスタートする。日本国内での馬券発売は行われない。

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【今週の注目新馬】テラステラは動き上々 半兄キングエルメスは同舞台で新馬V 2022年8月5日(金) 04:55

テラステラは、7日に仏GⅠモーリスドゲスト賞に挑むキングエルメス(父ロードカナロア)の半弟。そのキングエルメス、全兄カイザーノヴァがともに北海道の芝1200メートルで新馬勝ちを収めている。追い切り本数こそ少ないが、3日に函館芝コースの3頭併せで4ハロン50秒4―12秒0をマークし、上々の動きを披露した。宮内助手は「乗り手に従順で操縦性が高い。距離はもう少しあって良さそうですが、血統的には十分こなせると思う。まだ体が緩くて幼いけど、伸びしろがありそう」と先々まで期待を寄せる。

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キングエルメスは仏GⅠモーリスドゲスト賞へドーヴィル芝で半マイル追い 2022年8月4日(木) 04:47

仏GⅠモーリスドゲスト賞(8月7日、ドーヴィル競馬場、芝1300メートル)に出走予定のキングエルメス(栗東・矢作芳人厩舎、牡3歳)が8月3日、ドーヴィル競馬場の芝コースで半マイルの追い切りを行った。

手綱を取った坂井騎手は「前走の最終追い切り時と比べて反応が良く、状態も良くなっていると感じます。前回(英GⅠジュライC11着)と比べて条件も明らかに向いていると思うので、何とかいい競馬をしたいです」とコメント。

日本国内での馬券発売は行われない。

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欧州遠征中の矢作厩舎2頭がフランス・ドーヴィルに到着 2022年7月31日() 13:07

欧州に遠征中の栗東・矢作厩舎の2頭、キングエルメス(牡3)とバスラットレオン(牡4)が30日(日本時間同日夜)、滞在していた英国のニューマーケットから移動し、2戦目を迎えるフランスのドーヴィル競馬場に到着した。ジュライCで11着だったキングエルメスは7日に行われるモーリスドゲスト賞(GⅠ、芝1300メートル)に、サセックスS4着のバスラットレオンは14日のジャックルマロワ賞(GⅠ、芝1600メートル)に出走する。荒木助手は「輸送はスムーズで、予定していた時間よりも少し早く到着できました。2頭ともすごく落ち着いていて、途中のフェリー移動も問題ありませんでした。精神的にもたくましくなっていると感じます」とコメント。なお、ジャックルマロワ賞は日本でも馬券が発売される。

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キングエルメスの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月8日(日) 東京11R 第27回NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ニュージーランドT出走馬>(中3週)

ジャングロ(1着、460kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
2走前のパドックでは緩い感じもあったが、前走時は締まりがあり好馬体。この中間は、1週前は金曜日に速い時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

マテンロウオリオン(2着、486kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
2戦目からパドックでテンションが高く、2人引きでの周回が続いている馬。この中間も、中3週であまり強くは追いたくないところだが、馬なりでの調整でCW、坂路と好時計も出ている。休み明け2戦目での上積みが窺える。

デルマグレムリン(7着、434kg(-4kg))<C>※除外対象馬
この中間も追い切りでは好時計が出ていて、強めに追われた1週前の動きからも出来は悪くなさそう。




<前走:アーリントンC出走馬>(中2週)

ダノンスコーピオン(1着、458kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時は乗り込み豊富で、直前の坂路での追い切り時計も良かった。中2週とこれまで経験したことがない間隔でのレースになる今回。前走時にしっかり乗り込まれていてこの中間も土曜日に坂路で終い好時計が出ていることから、出来は引き続き良好だろう。

タイセイディバイン(2着、516kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
もともと坂路で速い時計の出る馬だったが、ここ2戦短い距離にシフトして良さが出た。ただ1週前追い切りは軽めの調整となっていて、疲れも残っているかもしれない。

キングエルメス(3着、494kg(+2kg))<B>【優先出走馬】
骨折明けの前走時は、これまで以上に入念な乗り込みで坂路での時計もしっかり出ていた。間隔も詰っているので1週前は金曜日に軽めの調整。前走のパドックでは太め感なく仕上がり良く見せていたので、反動はなさそう。

ディオ(5着、480kg(+2kg))<C>※除外対象馬
前走時のパドックでは、後ろを歩いていた勝ち馬と比べるとまだまだの馬体に映った。一気に良くなることはないとは思うが、そんな中でもここ2戦は、重賞で勝ち馬からそれほど離されず連続掲示板と悪くない成績。能力はそこそこありそう。

カワキタレブリー(11着、432kg(±0kg))<E>【収得賞金順⑬】
2歳時に使い込まれての前走休み明けだったが、馬体も細くイレ込んでいて馬体の成長は感じられず。この中間は間隔も詰まり、小柄な馬で速い時計もなく、変わり身なし。




<前走:ファルコンS出走馬>(中2週)

プルパレイ(1着、494kg(+2kg))<C>【収得賞金順②】
前走から中6週とこれまでとほとんど変わらないローテーションでのレースとなるが、この中間はこれまでと比べると少し乗り込み量に乏しい。間隔に余裕がある割にといった感じのこの調整というのは、プラスよりはマイナスに働きそう。

オタルエバー(3着、470kg(+14kg))<D>【収得賞金順⑫】
休み明けの前走時は、馬体増もパドックでは太め感はなく馬体が戻った感じだった。ただ、乗り込み量が少ない中での3着好走明けとなるこの中間、間隔がそこそこある割にこの馬としては平凡な時計が並ぶ。上積みよりは反動のほうが出ているような感じ。

トウシンマカオ(5着、452kg(+2kg))<C>【収得賞金順③】
この中間も南Wで好時計が出ているが、長めからになるとかなり行きたがる面を見せている。速い時計が出ているというよりは、出てしまっていると言ったほうが正解か。短い距離が向く馬なので、調教で抑えが効かないとレースではさらにコントロールが難しくなるだろう。




<前走:その他のレース出走馬>

ソネットフレーズ(デイリー杯2歳S:2着、466kg(±0kg)6ヶ月)<D>【収得賞金順⑨】
クイーンCを使えず、半年ぶりのレースがここと調整の狂いはかなりマイナス。1週前の時計も平凡で、行きたがる感じで力みもあり不安材料が多い。

セリフォス(朝日杯FS:1着、486kg(±0kg)4ヶ月半)<A>【収得賞金順①】
2歳時は新馬戦から朝日杯FSまで4戦したが、デビューも早く無理のないローテーションでレースを使ってきていて、消耗は抑えられていたと思う。今回はぶっつけでのG1挑戦となるが、詰めて使うよりは良いパフォーマンスが出せるはずとみている。この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と長めから強く追われていて仕上がりは良さそう。



ステルナティーアチューリップ賞:11着、440kg(+8kg)中8週)<B>【収得賞金順⑩
前走(チューリップ賞)は、馬体こそ増えていたが全体的には細い感じで、パドックでもうるさい面が出ていた。桜花賞には向かわずこちらに回ってきたが、関西への輸送もなく間隔も空いているのでプラス材料は多い。1週前追い切りではスピード感のあるきれいな走りを見せていて好状態を感じさせる。

インダストリア(弥生賞:5着、488kg(-6kg)中8週)<B>【収得賞金順⑥】
弥生賞から少し間隔を空けてマイル路線にシフトしてきた。1週前追い切りでは、レーン騎手が騎乗して最後手前を替えてからもうひと伸びして時計も優秀と、仕上がりの良さが伝わってくるものだった。



ドーブネ(スプリングS:6着、472kg(-8kg)中6週)<C>【収得賞金順⑪】
前走時は馬体が減っていて、パドックでの落ち着きもなかった。プリンシパルSに出走する予定のようだが、この中間も1週前に強めに追われて前走時と同じような時計は出ていて、調子落ちはなさそう。

ソリタリオ(スプリングS:10着、478kg(-4kg)中6週)<C>【収得賞金順④】
未勝利勝ち後は、こうやまき賞(1週前CW)、シンザン記念(最終追いCW)と追い切り内容を変えていたが、前走時は坂路(1週前)、坂路(最終追い)ともとに戻していた。この中間は、1週前を再びCWに変更してきたが、併走遅れもありまだ調子は戻っていないか。

アルーリングウェイ桜花賞:8着、454kg(±0kg)中3週)<D>【収得賞金順⑤】
前走の桜花賞では◎にした馬だが、馬体が増えておらずトモも寂しく、成長力がない感じだった。この中間、間隔は詰まるが前走の馬体を見るに上積みは厳しそう。

フォラブリューテ桜花賞:14着、442kg(+2kg)中3週)<D>【収得賞金順⑦】
前走(桜花賞)時は、休み明けにもかかわらず馬体増も少なく、非力で力強さが感じられなかった。この中間も間隔が詰まっていて、上積みは期待できない。

ダンテスヴュー皐月賞:10着、456kg(+6kg)中2週)<C>【収得賞金順⑧】
皐月賞から中2週での参戦となるが、前走時でまだ締まりそうな馬体。この中間は、木曜日に坂路で追い切られていて動きは悪くなかったが、ガラッと変わった感じもない。

セイクリッド(未勝利:1着、452g(-2kg)中2週)<D>※除外対象馬
前走ダートで未勝利勝ち。中2週での芝替わりだが、速い時計も出しておらず、好走する条件がない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、セリフォスダノンスコーピオンの2頭をあげておきます。



◇今回は、NHKマイルC編でした。
コロナ過になる前、NHKマイルC当日にはその年の大河ドラマに出演している俳優さんが、表彰式に来場するという場面が毎年のように見られていました。今年は私の好きな三谷幸喜さん脚本の『鎌倉殿の13人』( https://www.nhk.or.jp/kamakura13/index.html )が放送されていて、毎週楽しみに観ています。競馬とはあまり関係ありませんが、『鎌倉殿の13人( https://youtu.be/af67R0bHCgw )』では、第1話から馬に乗るシーンが多くあり、主演の小栗旬さんも乗馬クラブにかなり多く通い、インストラクターからは「特技:乗馬と答えても良いですよ」と言われるほど乗りこなせるようになったと、インタビューで答えていました。他にもドラマの語りを今年のJRAのCMに出演している長澤まさみさんが務めていたり、昨年までイメージキャラクターを務めていた中川大志さん、マツケンアリマの松平健さん、ほかにも競馬好きな俳優さんたちも多く出演していて、どこか競馬との繋がりを感じてしまいます。何と言っても、主演がオグリさんですから(^^;
今年のNHKマイルCでは、『鎌倉殿の13人』の⑬、三谷幸喜さんの③とこのあたりの数字は予想以外でも遊びで買って楽しむのも……、なんて思ってみたりして!?

※NHKマイルC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年12月1日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第9回各ワールド上位者の考察~
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 今週から12月に突入。いよいよ今年も年の瀬が近付いてきました。「ウマニティPOG 2021」は開幕からおよそ半年が経過。12月12日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定で、各ワールドのランキングも大きく変動しそうです。後半戦の勢力図が概ね固まる、中盤のクライマックスと言って良いでしょう。

 なお、皆さんもご存知の通り、この秋は10月9日から3開催連続で阪神競馬が行われています。つまり、阪神ジュベナイルフィリーズは開幕から10週目、朝日杯フューチュリティステークスは開幕から11週目の馬場で施行されるということ。天候などにもよるとはいえ、芝コースに蓄積されたダメージがレースの結果を左右してしまう可能性もありそうです。出走予定馬の追加指名を検討するなら、このあたりの事情も考慮した方が良いかもしれません。

 今回は11月28日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。残念ながらシーズン序盤で思うような結果を残せず、既に心を折られてしまっている方も少なくないはず。しかし、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月6日)を控えていますし、この「ウマニティPOG」には「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」や「未出走馬返却券」を活用することで指名馬のラインナップを変更できますから、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っています。今後の入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月28日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】セリフォス(シーフロントの2019) 7600万円
【2位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 6080万円
【3位】キングエルメス(ステラリードの2019) 4660万円
【4位】ウォーターナビレラ(シャイニングサヤカの2019) 4610万円
【5位】イクイノックスシャトーブランシュの2019) 4500万円
【6位】ジャスティンロック(フラワーロックの2019) 4090万円
【7位】コマンドライン(コンドコマンドの2019) 4000万円
【8位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【9位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【10位】サークルオブライフ(シーブリーズライフの2019) 3590万円
【11位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 3250万円
【12位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【13位】コラリン(モルジアナの2019) 2790万円
【14位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 2780万円
【15位】ウインマーベルコスモマーベラスの2019) 2652万円
【16位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 2520万円
【17位】アサヒ(ライクザウインドの2019) 2490万円
【18位】カジュフェイス(タイキアプローズの2019) 2441万円
【19位】ダノンスコーピオン(レキシールーの2019) 2400万円
【19位】ドウデュース(ダストアンドダイヤモンズの2019) 2400万円

 JRA重賞を2勝以上しているのは、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)と11月13日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・阪神芝1600m外)を制したセリフォスのみ。JRA重賞で4着以内となった回数が2回以上なのも、前出のセリフォスを除くとナムラクレアだけです。シーズン序盤としては自然な流れですが、突出した成績を収めている馬がいない分、全体的な層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは長澤まさみさん。獲得ポイントは2億8870万円で、2位のムーンシュタイナーさんと熾烈なトップ争いを繰り広げています。
 現時点における長澤まさみさんの“稼ぎ頭”はキングエルメス。2021年11月06日の京王杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1400m)を、単勝オッズ16.4倍(8番人気)の低評価を覆して完勝しました。また、2021年11月20日にはイクイノックスが東京スポーツ杯2歳ステークス(3歳以上G3・東京芝1800m)を制覇。ムーンシュタイナーさんもセリフォスらを指名していて、一般的なPOGグループなら断然のトップでもおかしくない好成績を収めていらっしゃるのですが、全体的な層の厚さを武器に長澤まさみさんが攻勢をかけている状況です。このお二方は年明け以降もトップ争いをリードすることになりそう。3位以下のプレイヤーもここから獲得ポイントを伸ばしてくるでしょうし、今後の展開が楽しみで仕方ありません。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、基本的にどこも混戦模様。2歳G1競走がひと通り終わった後には、勢力図がガラッと変わっているでしょう。
 しかし、そんな中で圧倒的な存在感を見せているのが、G1ワールドのよ~じさん。獲得ポイントは3億5291万円で、現在2位の鉄板ママさんに1億4千ポイント超の大差をつけていました。
 よ~じさんは第1回入札でコマンドラインの指名に成功。ここで筆頭仮想オーナーとなったため、コマンドラインの獲得ポイントは通常の1.5倍になります。この後にビッグレースを勝つようだと、ボーナス部分だけでもかなりのアドバンテージになりそうです。
 さらに、現時点で指名している19頭のうち14頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たすなど、他の手駒も豊富。逆転可能なラインナップを今から揃えるのはちょっと難しいかもしれませんね。究極に近い成功例として、皆さんもよ~じさんの指名戦略をチェックしてみてください。

 G2ワールドは現在のところ雅夢。さんが首位。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそいないものの、筆頭仮想オーナーになっているベルクレスタ(ベルアリュール2の2019)やスリーパーダ(シンハリーズの2019)らが重賞戦線で健闘し、獲得ポイントが積み上がりました。雅夢。さんも指名馬の勝ち上がり率が優秀なので、ここから後続との差を広げてくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

 G3ワールドは1位から7位までをセリフォスの仮想オーナーが占める展開。現在はコマンドラインらも指名しているたち777さんがトップに立っています。筆頭仮想オーナーになっている指名馬こそゼロですが、既に10頭がオープンクラスのレースで5着以内に好走を果たすなど、来春まで存分に楽しめそうなラインナップです。筆頭仮想オーナーになっていないということは、手頃な落札額で的確に戦力を揃えてきたことの裏返し。過去の入札履歴をじっくり観察し、コツを学んでおいた方が良いかもしれません。

 オープンワールドは、ナムラリコリスらを指名している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを落札したのは第4回入札、すなわちデビュー戦で2着に敗れた直後でした。新たに仮想オーナー募集枠が開放される分、G1を狙えるような素質馬は来週以降の入札で壮絶な奪い合いになりそう。ただ、仮想オーナー募集枠が余っている馬の中にも、ナムラリコリスのような妙味ある存在がまだまだたくさん隠れていると思います。悔いのない戦略補強ができるよう、しっかり作戦を練って今後の入札に臨みましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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キングエルメスの口コミ


口コミ一覧
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 見事、今年のNHKマイルカップを制したのは、株式会社ダノックスが所有する8枠⑱番のダノンスコーピオンだった。

1.クラウンプライドの帽子の色 = リッチストライクの帽子の色 = 赤 
2.赤 = 新潟大賞典の勝ち馬である「レッド」ガラン
3.レッドガランの入った枠 = ダノンスコーピオンが入った枠 = 8枠

 05/08 新潟大賞典(15:20)    NHKマイルC(15:40)
  3枠 ④番 アルサトワ       ⑤番 キングエルメス 
     ⑤番「ダノン」マジェスティ  ⑥番 トウシンマカオ
 
  8枠 ⑭番「レッド」ガラン     ⑯番 プルパレイ
     ⑮番 モズナガレボシ     ⑰番 ステルナティーア
                    ⑱番「ダノン」スコーピオン

 クラウンプライドの帽子の色が示唆するのは3枠ではなく、レッドガランの入った8枠の方だった。しかし、それで得られる配当はたったの7倍。私は今でもキングエルメスがベストだったと思っている。

 ◎キングエルメス   アーリントンカップ3着(1枠) ロードカナロア産駒 単勝オッズ18.4倍
  ダノンスコーピオン アーリントンカップ1着(5枠) ロードカナロア産駒 単勝オッズ 7.1倍

彼らの前走であるアーリントンCのアーリントンはテキサス州(アメリカ合衆国)の都市。今年のワールドシリーズを制するチームは、そのテキサス州を本拠地とするヒューストン・アストロズもしくはテキサス・レンジャーズということか!?なお、私は現在、競馬予想を休止しているが、今回のように、海外のビッグレースが何かしら強力なサインを発してる場合は、特別に予想を公開しようと考えている。


⦿2⃣7⃣NHKマイルカップ予想 → https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2022050805020611 (×3枠の「クラウン」=「キング」エルメス → 〇3枠の「クラウン」プライド=「キング」エルメス / ×今年のワールドシリーズ優勝は、そのボストンレッドソックスが優勝する!? → 〇今年のワールドシリーズを制するのは、そのボストンレッドソックスで間違いなし!?)
・2022年ケンタッキーダービー予想 → https://umanity.jp/overseas/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2022050884000012
・バスラットレオンの欧州遠征が正式決定 → https://umanity.jp/racedata/race_newsdet.php?nid=11703755

 DEEB 2022年5月12日(木) 14:29
恥ずかしい馬予想2022.05.08[結果]
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 4

東京 7R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎ 6 バニシングポイント…1着
○ 5 ディオスバリエンテ…2着
[結果:アタリ○ 単勝 6 500円、複勝 6 180円、馬連 5-6 200円、3連複 1-5-6 260円、3連単 6→5→1]

東京 8R 4歳以上2勝クラス
◎ 3 ジャングルキング…7着
○ 5 ☆バクシン…3着
▲10 プレシオーソ…2着
△ 4 アルメイダミノル…1着
×11 ゼンノミチザネ…6着
[結果:アタリ△ 複勝 5 220円]

東京10R メトロポリタンステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 ヴァイスメテオール…1着
○ 6 フライライクバード…2着
▲ 4 ゴールドギア…6着
×10 アドマイヤアルバ…5着
[結果:アタリ△ 馬連 6-9 350円]

東京11R NHKマイルカップ GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎18 ダノンスコーピオン…1着
○ 1 マテンロウオリオン…2着
▲ 4 セリフォス…4着
△11 インダストリア…5着
× 5 キングエルメス…6着
×16 プルパレイ…15着
[結果:アタリ○ 馬連 1-18 2,490円]

中京 2R 3歳未勝利
◎10 ブラックサウザー…5着
○16 メイショウヒメゴゼ…1着
× 7 ☆エンドレスロード…6着
[結果:ハズレ×]

中京 7R 4歳以上1勝クラス
◎ 1 サウンドウォリアー…1着
○ 2 ウインヴァカンス…5着
× 6 ☆プラウドルック…8着
[結果:ハズレ×]

中京 9R 三方ヶ原ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 5 ニホンピロタイズ…5着
○ 8 ロードプレジール…4着
×13 ☆オレンジペコ…13着
[結果:ハズレ×]

中京10R 橘ステークス (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 7 デヴィルズマーブル…9着
○ 5 ケイアイオメガ…7着
▲10 ウインマーベル…1着
[結果:ハズレ×]

中京11R 鞍馬ステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 ダディーズビビッド…2着
○ 8 スティクス…11着
× 7 ☆チェアリングソング…15着
☆ 5 アスコルターレ…16着
[結果:ハズレ×]

新潟10R 駿風ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 3 トキメキ…1着
○10 ジャズエチュード…2着
×13 ☆サンラモンバレー…15着
× 8 ☆フォドラ…14着
[結果:アタリ○ 馬連 3-10 910円、ワイド 3-10 430円]

新潟11R 新潟大賞典 GⅢ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎13 ヤシャマル…3着
○ 2 アイコンテーラー…9着
▲ 7 プレシャスブルー…12着
△14 レッドガラン…1着
× 9 ☆ステラリア…5着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:11戦3勝6敗2分]
プラスで終われました。
家族だけの結婚式は、とても良かったです。

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 ken1 2022年5月8日() 17:23
NHKマイルCは今後マイル重賞実績+上がり3Fで評価する...
閲覧 180ビュー コメント 0 ナイス 2

★NHKマイルC

A……ZI値3位以内が毎年連対
⇒○1位4セリフォス、2位1マテンロウリオン、3位16プルパレイ

B……3人気以内が連対9/10年
⇒○1人気4番、2人11インダストリア、3人1番

C……前走千四以下(1/2/1/34)※4頭とも前走連対、▲千六(6/3/5/84)
千八(0/4/1/19)○二千(3/1/3/12)ダート(0/0/0/1)
⇒千四○16番
   ×6,15番
 二千○9ダンテスビュー、11インダストリア
 ×12番

D……OP以上芝マイル勝ちあり(6/4/4/37)のうち単オッズ3人気以内(5/3/2/7)
4~9人気(0/0/0/18)10人気以下(1/1/2/12)、勝ちなし(4/6/6/113)
⇒○1,4,11番
 ×8、13、18番、

E……中央のレースで4着以下が1回以下(8/8/4/54)2回以上(2/2/6/96)
⇒○1,2,3,4,5,8,11,12,13,15,18番
 △6,7,9,10,14,16,17番

F……勝ち馬は、桜花賞&皐月賞で5着以内(4/1/0/3)残る6頭の内5頭は、前走
G2、3で2人気以内で連対
⇒◎1,2ソネットフレーズ、16、18ダノンスコーピオン

G……前走NZT組はそこで5人気以内(3/0/2/26)6人気以下(0/0/0/23)
⇒○1,13番

H……前走1人気(5/3/2/14)
⇒○1,4,6トウシンマカオ、18番

I……3着以内馬は、前走OP以上3着以内15/30、前々走3着以内10/30
あるいは前走3人気以内1/30、前々走3人気以内2/30
例外の14年クラリティスカイ(3走前朝日杯3)19年(3走前新潟2才S1)
⇒○1,2,4,5キングエルメス,7タイセイディバイン、13ジャングロ
15オタルエバー、16,18番
 ▲3ソリタリオ、6番、8アルーリングウェイ、9番、11番、14フォラブリューテ
 △17ステルナティーア

J……前走桜花賞組4頭は2走前重賞3着以内かOP勝ち(4着以下1回以下)
⇒○8番
 ×14番

K……NZT組5頭は、2走前重賞3着以内か1勝馬級以上勝ち(1着馬は13年以降
全滅、またNZTで逃げた馬も全滅)
⇒○1番
 ×13番

L……黒鹿毛馬(1/0/0/24)※13年以降全滅
⇒×1,8,10,13,14,15番

M……ノーザンファーム生産馬15/30頭、15年以外は必ず3着以内
⇒○2,3,9,11,14,17番

N……勝ち馬の条件a重賞3着以内あり、b馬体重500K未満、c前走3,4月出走
d東京中山出走有り、e前走4角7番手以内、f上がり1位で勝ちあり
gOP以上1人気経験あり、hデビュー勝ち、i4~8枠、j前走マイル以上
※a~dは例外無し
⇒×1個13番h、18番e
  2個1番hi、5番gi、(14番ae)、17番eg
  3個(4番cdi)、6番fij、(8番adg)、9番egh、(10番dfg)
    16番ghj、

O……連対馬20頭で東京芝出走は12頭、連対は11/12頭
⇒○3,5,6,11,15,16,17番
 △9,13,14,18番
 ▲1,2,4,7,8,10,12番

P……キャリア
3走5→該当無し
4走3
5走10
6走7
7走2
8走1(3勝馬)
9走2(3勝馬)
⇒×2、12番
 ◎6,9,18番
 ○3,15番
 ▲1,4,5,8,11,14,17番

Q……勝ち数
1勝3頭(1/3/0/1,重賞2着2回)(1/2/2/2,重賞2着2回)(1/3/1/1,重賞3着)
2勝13※クライティスカイ(2/1/1/3,朝日杯3、皐月5)キングズオブサン(2/1/0/3,
京成杯2)
3勝9※タガノブルグ(3/1/0/4,OP1,2着)
4勝4
⇒×1勝馬で2、12番(キャリア2走)7番(キャリア過多9走)9,17番
(着外2回なら重賞2着が2回必要
 ×2勝馬で10番(着外4回)15番(重賞連対無し)

R……ローテ、前走3月出走12/30、4月出走17/30、1月出走1/30
⇒×2,4番

S……3着以内馬の芝上がり3位以内実績※1位あり25頭
1位4回3頭◎11,
  3回3頭◎
  2回8頭○1,4,9,14,16,18
  1回11頭○2,5,8,13,17,
2位1回以上4頭▲3,6,10,15,
3位1回以上1頭▲7,

T……6人気以下の穴馬のデータ16/30頭

21年ソングラインー上がり1位2回OP千四☆
20年ラウダシオンー上がり1位2回OP千四☆
   ギルテッドミラー上がり2位1勝級千四アーリントン3位☆☆
19年ケイデンスコール上がり1位4回新潟2才☆
   カテドラル上がり1位3回アーリントン☆
18年ケイアイノーテック上がり1位2回NZT2位☆
   レッドヴェイロン上がり1位4回アーリントン☆
17年リエノテソーロ上がり1位OP千二☆☆☆
   ボンセルヴィーソ上がり2位未勝利千四(朝日杯3)※
16年レインボーライン上がり1位3回OP千八☆
14年タガノブルグ上がり1位4回OP千四☆
   キングズオブサン上がり2位1勝級二千(京成杯2)※
13年マイネルホウオウ上がり2位OP千八(スプリングS3上がり3位)☆☆
   インパルスヒーロー上がり1位ファルコンS☆☆
   フラムドグロワール上がり3位OP千六☆☆☆
12年クラレント上がり1位新馬、デイリー杯上がり2位☆☆
☆上がり1位2回以上⇒1,4,9,11,14,16,18番
☆☆重賞で上がり3位以内⇒2,3,7,10,13,15,17番
☆☆☆OPで上がり3位以内⇒5番
※例外2頭は、上がり2位以内実績ありかつマイル以上重賞連対かG1で3着も低評価
⇒2番(デイリー杯2)3番(シンザン2)7番(アーリントン2)9番(きさらぎ2
16番(ファルコン1)17番(サウジアラビア2)


荒れるG1だが、3人気以内が全滅は1回のみ、その13年は1人気エーシントップが
上がり1位が無く前走NZT勝ち。
2人気はダートで新馬勝ち後1勝級2着あったが前走毎日杯2着したものの芝では
上がり3位以内無し
3人気レッドアリオンは上がり1位が3回あってアーリントン上がり2位3着
していたが前走NZT2着では上がり3位以内無しで東京初コースだった

15年は3人気が勝ち、それ以外の8回は1か2人気が必ず連対している
15年も2人気が3着していて、上位人気に不安が無ければ軸にして
過半数出現の6人気以下、特に7頭いる2桁人気を抜擢して流す組み立ての馬券で

朝一オッズ1人気4番は、東京と年明けが初出走という点がネック
3人気1番も東京初出走だがNZTを上がり1位で2着なら圏内
一方、2人気11番はデビュー以来連続で上がり1位で東京コースも千八ながら
勝っていて、前走弥生賞は直線入口で前をカットされる不利がありながら
0.3差でまともなら勝ち負けだったので有力

近5年、3枠より内で3着以内は3頭でうち2頭は逃げた馬
となると13番が外からハナに立とうとするのを5番が制するやもしれない
また左回りマイルで好走している3番が、右回りのスプリングS惨敗からの
巻き返しは有り得る
3着以内の残り12頭は8番から外枠の馬で、揉まれず追走して直線差して来た

桜花賞で8着ながら0.2差と惜敗だった8番は侮れないが、それ以上に有力は
近年2勝2着1回しているMデムーロ騎乗の16番で、逃げて2勝してはいるが
出遅れても追い込んだクロッカスSでは上がり3F32.5と、4番が新潟2才Sで
計時した上がり32.8を上回る、出走メンバー最速の切れる脚を出せる

18番も稍重の共同通信杯では惨敗も良馬場でなら巻き返せるか

馬連11→16、五百円 11→1,4、18各四百円、11→3,5,8各二百円
計7点
三連複11=(1,4,8,16,18)-3,5各二百円20点
三連単11→(1,4,8,18)→(1,3,4,5,8,16,18)
フォーメーション各百円30点
16→11→(1,3,4,5,8,16,18)各百円7点、合計37点
複勝勝負は、難解でお勧め出来無いが、敢えて買うならやはり11番へいつもの半分で
≫≫18-1-10
まさかの13番の出遅れでテンが余り早くならず
18番は好位後ろから抜け出し1番が大外から追い込むも届かず
並んで来た10番が上がり2位で来るとは( ̄▽ ̄;) こういうのが一番困る(ー'`ー;)
11番は案外なほど伸びず5着、内突いた4番は伸びずやはり休み明けの分か
11番は重賞勝ちが無くて2人気はレーン騎乗でも買い被りだったのか

18番は項目N勝ち馬条件でeのみ外れただけの事はある
11番に偏らねば18番が軸で行くべきだった、今後はアーリントンC組はより重視で
それにしても10番は、デイリー杯で4番に上がり2位で0.3差の接戦あるけど
項目Qで消しなので何回やっても買えない( ´-`)
無理矢理選ぶやり方は、マイル重賞の3着以内で加点方式しかないが、G1勝ち5点
重賞勝ち3点だと
18番朝日杯3、アーリントン1=6
1番シンザン1、NZT2=5
10番デイリー杯3=1
4番新潟2才1、デイリー杯1,朝日杯2=10(ローテが例外無しの大きいマイナス)
11番なし

2番デイリー杯2=2
3番シンザン2=2
5番アーリントン3=1
7番アーリントン2=2
8番なし
13番NZT1=3
17番サウジ2=2
この方式だと21年ソングラインとか千四OP紅梅Sしか勝っていないが
そこは桜花賞以外で上がり1位2回2位1回が補填すると考える
シュネルマイスターも弥生賞2しかないが上がり1位2回あるし
来年から試してみる価値はあるのかも

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コメント一覧
2:
  FRANKY BRAVE   フォロワー:1人 2022年5月8日() 16:58:44
初G1のNHKマイルCは結果6着、あと一押しが足りなかった

2番手から抜け出しを図るも京王杯2歳Sの時のような末脚発揮できず。⑥トウシンマカオにハナ譲らずに自らペースを作った方が良かったかも。
それでも直線で⑥にぶつけられなければ掲示板はあった。

ただ、ツキもややなかったし(ジャングロが煽って出遅れで目標変更、疫病神が多数ついてしまった・・・)、府中マイルは現状やや長かったかな
1:
  FRANKY BRAVE   フォロワー:1人 2022年4月16日() 17:33:08
骨折明けのアーリントンCの3着は上々の結果だったように思う。

着差から惜しい結果も初マイル戦で途中掛かって首を上げるシーンがある折り合いに苦労したレースで内を割って押し上げただけでも見せ場十分だった。

次走がNHKマイルCならば、更に前進期待できる。東京コースの方がやや馬群がバラけるはずだし、流れは緩くなる可能性が高いが本場がレースを自らコントロールしやすいと思う。

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