ペルシアンナイト(競走馬)

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ペルシアンナイト
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ペルシアンナイト
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2014年3月11日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績12戦[4-3-1-4]
総賞金28,567万円
収得賞金6,175万円
英字表記Persian Knight
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
オリエントチャーム
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
兄弟 クィーンチャームガーネットチャーム
前走 2018/06/03 安田記念 G1
次走予定

ペルシアンナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16356.126** 牡4 58.0 川田将雅池江泰寿490(+8)1.31.7 0.434.0⑦⑦モズアスコット
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 163516.362** 牡4 57.0 福永祐一池江泰寿482(0)1.58.3 0.133.7⑪⑩⑨⑨スワーヴリチャード
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10442.115** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿482(-6)1.47.9 0.334.4⑨⑨⑨⑨ウインブライト
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188188.841** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿488(+12)1.33.8 -0.033.9⑮⑬エアスピネル
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 15354.025** 牡3 55.0 M.デムー池江泰寿476(-2)1.35.6 0.835.4⑥⑤エアスピネル
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861111.967** 牡3 57.0 戸崎圭太池江泰寿478(-2)2.27.4 0.534.0⑩⑩レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18478.142** 牡3 57.0 M.デムー池江泰寿480(-2)1.57.8 0.034.1⑮⑮⑤⑤アルアイン
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12681.911** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿482(+4)1.34.1 -0.534.0⑨⑨レッドアンシェル
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15352.413** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿478(+2)1.37.8 0.237.5⑦⑦キョウヘイ
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 13441.311** 牡2 55.0 秋山真一池江泰寿476(+2)1.35.4 -0.233.9⑥⑤ジュンヴァリアス
16/10/22 東京 9 アイビーS OP 芝1800 9892.412** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿474(-2)1.49.2 0.333.9④⑤⑤ソウルスターリング
16/08/21 小倉 5 2歳新馬 芝1800 108101.511** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿476(--)1.53.1 -0.535.3⑤④④ハッシュタグ

ペルシアンナイトの関連ニュース

 本場英国で頂点を極めたパワフルな血が、洋芝の函館を席巻する。ハービンジャー産駒ナイトオブナイツが初タイトルを獲得する。

 ディープインパクトを筆頭に、内国産馬が幅を利かすサイアー勢力図で、孤軍奮闘とばかりに独特の存在感を示しているのがハービンジャーだ。一瞬の切れ味に欠けるものの、タフな状況下でもバテずにグイグイ伸びる末脚を武器に、昨年は産駒が大ブレーク。雨にたたられた秋の京都で秋華賞ディアドラ)、エリザベス女王杯モズカッチャン)、マイルCSペルシアンナイト)と無双の活躍を見せたのは、記憶に新しいところだ。

 現役時には世界有数の力の要るコースである英アスコット競馬場の“キングジョージ”で、圧巻の11馬身差Vを飾っている底力の持ち主。条件がそろえば、国内勢をいとも簡単に粉砕できる破壊力を秘めている。

 その条件が最もそろいやすいのが函館だ。15年以降の芝戦で勝利数1位の【21・19・14・123】。連対率22・6%こそ、洋芝に苦しむ馬が続出するタフな舞台への、類い希な適性の証明だ。

 その産駒ナイトオブナイツは函館(4)(1)(1)着。叩き台のはずの巴賞も、適性の違いで鮮やかに後続を完封してみせた。唯一の誤算は10キロ減った馬体重か。しかし今回は輸送がない、そのまま滞在できる現地競馬だ。

 中1週もケアは万全で、「中間の雰囲気はメチャメチャいい。去年の函館も連闘で勝ったし(奥尻特別4着→恵山特別1着)、1回使って、ちょうど良くなった」と岡冨助手。池添騎手も「前走の内容はすごくいい。折り合いをつけてロスなく運べれば、スローでも一瞬の脚を使える」とニヤリ。函館SSセイウンコウセイ)との重賞Wジャックへ手応えを隠さない。

 “郷に入れば郷に従え”。充実期を迎えた適性No.1を素直に信頼だ。

 “究極の3連単”はナイツを1着に固定し、2・3着にトリコロールブルーを据えた12点。(夕刊フジ)



函館記念の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

【うわさの2歳馬】軽快な動きを連発~グラナタス2018年6月8日(金) 12:45

 【東京5R】ロードカナロア産駒のグラナタスは、おじにペルシアンナイトマイルCS)がいる血統馬。母ガーネットチャームは東京芝1400メートルで新馬勝ちしている。「スピードがあって気性も前向き。マイル以下が向いているはずだし、初戦から走れそう」と、母も管理した鹿戸調教師。小柄ながらWコースで軽快な動きを連発し態勢は万全だ。(夕刊フジ)

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【安田記念】ペルシアンナイト、直線さばけず6着 2018年6月4日(月) 05:05

 第68回安田記念(3日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走16頭)秋春マイル制圧を狙った昨年のマイルCSの覇者ペルシアンナイトは直線でさばくのに手間取り6着。「道を作ることができなかった。すみません」と川田騎手。池江調教師は「前にいた香港の馬(ウエスタンエクスプレス)が直線でフラフラしていたけど、前があいてからもいつもの脚が使えていないからね。さまざまな要因が考えられるけど、中距離を使ってきたこともあったかも」と分析。秋の路線は未定で、夏場は放牧で英気を養う。





★3日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【安田記念】マイルGI連覇を狙ったペルシアンナイトは6着 川田「本当に申し訳ない競馬」 2018年6月3日() 20:01

 6月3日の東京11Rで行われた第68回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の9番人気モズアスコット(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が中団追走から差し切って春のベストマイラーの座についた。タイムは1分31秒3(良)のコースレコードタイ。



 2番人気に推され、マイルCSに続く1600mのGI連覇を狙ったペルシアンナイトは、直線で行き場を失う場面もあり6着に終わった。



◆川田将騎手「直線で道をつくることができず、本当に申し訳ない競馬をしてしまいました」

★【安田記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【安田記念】スワーヴリチャードが1番人気/13:00時点 2018年6月3日() 13:03

 東京5週連続GIは最終戦となり、上半期のチャンピオンマイラー決定戦、安田記念(6月3日、芝1600メートル)が行われる。



 大阪杯の覇者で、今回が初のマイル戦となるスワーヴリチャードが単勝3.0倍で1番人気、前哨戦のマイラーズCをレコードタイムで制したサングレーザーが単勝6.6倍で2番人気、昨秋のマイルCSに続くマイルGI連覇の偉業に挑むペルシアンナイトが単勝6.9倍で3番人気、一昨年のドバイターフ覇者で悲願の国内GI制覇を目指すリアルスティールが単勝9.0倍で4番人気、4度のGI2着がありGI初制覇を狙うリスグラシューが単勝9.5倍の5番人気でこの5頭までが10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 スワーヴリチャード   3.01- 2 サトノアレス     13.02- 3 ダッシングブレイズ 167.12- 4 アエロリット     11.83- 5 ペルシアンナイト    6.93- 6 レーヌミノル    112.14- 7 ウエスタンエクスプ  43.64- 8 キャンベルジュニア  36.55- 9 レッドファルクス   14.45-10 モズアスコット    14.56-11 リアルスティール    9.06-12 ヒーズインラブ    50.77-13 ブラックムーン    60.77-14 リスグラシュー     9.58-15 サングレーザー     6.68-16 ウインガニオン    77.3



 安田記念は3日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【安田記念】馬場の有利不利、教えます!2018年6月3日() 12:17

土曜日の東京芝のレース結果、近年の安田記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


水曜日に降雨があったものの、金曜日には散水作業を実施しているように、芝および路盤の状態は良好。土曜日の開催は、内~中を通る馬に有利な状況と化していた。ただし、必ずしも前有利の馬場というわけではない。差し馬でも十分に間に合う、脚質的な偏りの少ないコンディションとみたほうがいいだろう。

日曜日の降水確率は夕方までゼロ。土曜日と同様、内~中で競馬を進める馬に有利な状況が続く可能性が高い。半面、多頭数のレースではポジション争いが激化する可能性もある。その場合、ゴチャつきやすい内めが不利になるケースも出てくるが、なにしろ「超」がつくほどの高速馬場。よほどの能力差や適性差でもない限りは、距離ロスの少ないやや内めを追走できる馬にアドバンテージがあると考えたほうがベターだ。

血統面については、土曜日の東京芝のレースでは、スピードの持続力に長けた種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の活躍が目を引いた。とりわけ、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系(逆もあり)の好走例が多く、2歳新馬戦を除くと連対を外していない。ミスプロ系も悪くないが、2回東京開催時のような勢いは薄れつつあるので、そのあたりについては十分な配慮が必要となろう。

また、近年の安田記念における血統傾向を検証すると、パワー型のノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が優勢。なかでも、サンデーサイレンス系あるいはロベルト系と掛け合わせた馬の好走が目立ち、該当馬への警戒は怠れない。

土曜日の東京芝レースおよび近年の当レースの傾向を合わせて考えると、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合(逆もあり)馬が有利とみるべき。混戦模様&高速馬場ということを踏まえれば、内めの馬に意識を強めたほうがいいかもしれない。枠順では、1~3枠あたりが連軸に適しているのではないだろうか。

今回の出走馬で条件を満たしているのは、②サトノアレス、④アエロリット、⑤ペルシアンナイト。当欄では、これら3頭を狙いどころとして推奨したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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ペルシアンナイトの関連コラム

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前回の~安田記念編~では、3着敗退の1番人気スワーヴリチャードへの「マイル経験がなかった馬は、13年6着のダークシャドウ、14年11着のグランデッツァ、16年11着のリアルスティールと人気を裏切ってしまった例が少なくない。オッズ次第では“相手本線”くらいでも」(伊吹雅也プロ)、同じく人気で沈んだペルシアンナイトへの「近年は連対例すらない馬格のない馬で過信禁物」(伊吹雅也プロ)、「マイルで高速決着になると少し辛いかもしれない」(スガダイプロ)といった声や、その他の特注馬として挙がった5番人気2着アエロリットへの「牡馬相手の厳しい流れで力を発揮できることは証明済みで、ここでも上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)との見解などを掲載した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/24(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント

サトノダイヤモンド
 伊吹雅也 この馬は宝塚記念に向いていないと思うんですよね。過去の傾向を見る限りでは、距離適性を高いレベルで問われるレース。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は、2004年まで遡っても[0-0-5-105](複勝率4.5%)と苦戦しています。2016年皐月賞(3歳G1・中山芝2000m内)や2018年金鯱賞(4歳以上G2・中京芝2000m)で3着となった実績こそあるものの、連対を果たしたG1ならびにG2は現在のところ2400m以上の長距離戦ばかり。過信禁物と見るべきでしょう。
 岡村信将 宝塚記念は脚の遅い馬が有利なレースです。競馬は脚の速さを競う競技であり、こう言うと奇異に感じることもあるかも知れませんが、“1~3着馬の上がり3ハロンタイム平均”を出してみると、数ある芝重賞の中でもそれが際立って遅いのが、この宝塚記念だということです。ひとことで言うと“タフなレース”ということになるのですが、瞬発力全盛の現代競馬においてはかなり特異な重賞だと言えるでしょう。サトノダイヤモンドはそういったレースに向いていないことはないとは思うのですが、それよりも問題は3歳・神戸新聞杯以降、常に掛かり気味の競馬になっていることですね。精神的な問題でしょうか。能力的には抜けていると考えて間違いはないのですが、それが解消しないことには何ともなりません。G1では一考の余地もなく、即消しでOKだと思います。3着以内もかなり厳しいでしょう。
 河内一秀 2走前の金鯱賞は指数面ではまずまず。ラスト1ハロンで伸びてきたものの、道中の行きっぷりが悪く勝ち負けには加われなかったけどね。そして前走の大阪杯では指数的には古馬になってから最低を更新する結果。内容的にも、前半こそ好位置に付けていたけど向こう正面でずるずるとポジションを下げてしまい、直線もごちゃつく場面があったとはいえ雪崩れ込むだけというもの。それでも今回のメンバーでは有力馬であることに異存はないんだけど、自信の本命とはまでは言い切れないという評価が妥当なところだね。
 スガダイ 大阪杯は内で包まれて全く動けず。流れもマイラー向きの流れになってしまったから、この馬向きではなかった。あの敗戦は全く気にする必要はないと思うよ。この組み合わせなら能力は最上位だと思うし、状態も悪くはなさそうだからな。復活の勝利を期待してもいいんじゃないか。昨年のフランス遠征では結果が出なかったけど、普通の道悪なら問題はないはずだよ。極悪馬場になったら辛いと思うけど、今の阪神は超高速馬場だから警報レベルの雨が降らない限りは大丈夫だと思うけどね。
 くりーく 前走時は中間の調教内容が馬なりばかりで1週前にも速い時計を出していなかったので金鯱賞の反動があったのか、他に何か強く追えない理由があったのか・・・・・・。とにかくこれまでで一番何もできないままの状態で出走したと言っても良いと思います。この中間については、間隔も空いているので一杯には追われているものの、2週前が坂路で一杯→1週前がCWを3頭併せの中に併せて一杯という過程。まだ良い時の調教パターン(2週前:CW併せ馬の内一杯→日曜:坂路馬なり→1週前:3頭併せの内一杯→日曜:坂路馬なり)には戻り切っていませんが、前走時と比べればだいぶ動きも良くなっていて、変わり身は見込めると思います。これで最終追い切りをルメール騎手騎乗でCW4Fから内に併せて軽く終い仕掛ける内容なら、良い時に近い状態での出走になるのではないでしょうか。


サトノクラウン
 河内一秀 一昨年末の香港ヴァーズの勝利を皮切りに宝塚記念制覇や天皇賞・秋2着などG1レベルの指数を記録しての好走が続いたけど、ジャパンカップ以降は見どころのない凡走を繰り返しているね。元来が好不調の波の大きいタイプで今回も一変の可能性は捨てきれないけど、ここまでの大敗が続くのは初めてだし、何より行きっぷりの悪さが目立つのが気がかりだよ。
 くりーく 今年はドバイに出走しての参戦で状態面は気になるところですが、1週前は外の格下馬に遅れはしたものの3頭併せでビッシリ追われています。遅れた点に関しては、昨年も併せ馬で遅れていたので、特に気にしなくても良いと思います。最終追い切りで、(輸送もあるので)馬なりで昨年くらいの時計が出ているようなら問題なく好走してくれるのではとみていますよ。
 伊吹雅也 サトノダイヤモンドのところで指摘した条件はクリアしていますし、コース適性は高いと思います。ただ、馬齢が6歳以上だった馬は2012年以降[0-2-0-25](複勝率7.4%)と優勝例なし。加齢の影響をどこまで重く見るか――といったところですね。まぁ、出走数自体はそう多くない馬なので、人気次第では目を瞑ってもいいと思うのですが。
 岡村信将 実際に宝塚記念を勝っている馬であり、そういった意味では適性面も能力面も申し分ありません。・・・

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2018年6月5日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/2~6/3)週末55万プラスのはははふほほほプロら計15名がプラス!
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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月30日(水) 18:50 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.50・G1安田記念2018編~
閲覧 2,961ビュー コメント 0 ナイス 9



前回の~日本ダービー編~では、6着敗退のダノンプレミアムへの“気性面”“調整面”への懸念点や、5着ブラストワンピースへの「“瞬発力のみが求められる特殊なレース”において他の有力馬に多少劣るのは、ラップ的に間違いない」(岡村信将プロ)、12着キタノコマンドールに対する「トモの筋肉が寂しく、馬体が未完成という印象が強い。嫌って妙味」(くりーくプロ)、「重賞を勝っていない馬に多くを期待するのは酷で、過信禁物」(伊吹雅也プロ)といった見解をご紹介した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/3(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/28(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

スワーヴリチャード
 豚ミンC 前走は鞍上の好判断も光りましたが完勝でした。大阪杯の予想コメントにも書いた通り、左回りの方がパフォーマンスが上なだけで、右回りが苦手ではないというのも確認できたレースでした。今回はマイルという距離が課題になるかと思いますが、行きっぷりもいいことから、この距離になったからといってパフォーマンスを下げるということは考えにくいかと思われます。東京スポーツ杯2歳Sの時に相当な器と評した馬だし、個人的にもここはしっかり勝ってほしいとは思っています。
 河内一秀 金鯱賞をハイレベル指数で快勝して挑んだ大阪杯では、向こう正面でハナを奪ってラチを頼らせる好騎乗で、実績が乏しい右回りを克服し完勝。指数自体も、金鯱賞を上回るものだったね。今回は初のマイル戦がポイントになるんだけど、直線の長い府中であれば克服は可能だし、能力的に最上位であることに疑いはないからね。
 くりーく この中間は間隔もあるのでCWを長めからの追い切りがすでに4本と入念な乗り込み。いつも通りの調教ができていると思います。加えて、1週前追い切りでは一杯に追われて先着と、状態面に関しては特に気になるところはありません。ただ、今回は初のマイル戦でスタートから流れが全然違うと思います。この馬自身、決してスタートが良い馬ではなく後方から行くことになりそうなので、中途半端に動いて息が入らず直線伸びきれず、なんてシーンもあるかもしれません。その点、ジックリ行って直線一気ぐらいのほうが良さが出るのではないかと個人的にはみていますよ。
 スガダイ 安田記念への出走は良い選択だったんじゃないかな。マイルは初めてだけど、対応出来るスピードは十分にあると思う。前走の大阪杯はM.デムーロが上手く乗ったけど、左回りのほうが良い馬なのは間違いないからな。ただ、問題はゲートだろうね。出る時は出るんだけど、出遅れる確率がかなり高い馬だからな。流れや決着タイム次第ではあるんだけど、マイルで出遅れるとやっぱりかなり厳しいよ。左回りで流れに乗った競馬が出来れば、圧勝まで有り得る馬だと思うけど、人気を考えると、この馬を本命にするのはリスキーかなって気がする。実際にどういうオッズになるかは分からないけど、前走がインパクトのある勝ち方だったから、過剰人気になりそうな感があるよね。
 伊吹雅也 馬格のある実績馬が強いレースであり、私も基本的には高く評価したいのですが、やはり今回が初めてのマイル戦である点は気になります。“JRA、かつ1600m以下のレース”において出走経験がなかった国内調教馬は、1990年まで遡っても[0-1-0-5](複勝率16.7%)。2013年にショウナンマイティ(単勝3番人気)が2着となったものの、2013年6着のダークシャドウ(単勝5番人気)、2014年11着のグランデッツァ(単勝4番人気)、2016年11着のリアルスティール(単勝2番人気)と、人気を裏切ってしまった例が少なくありません。オッズ次第では“相手本線”くらいの扱いにするつもりです。


ペルシアンナイト
 河内一秀 昨年のマイルCSを制しマイル路線の頂点に立ったんだけど、指数的には低レベルと言っていい一戦だった。ただ、一方で前走の大阪杯ではスワーヴリチャードに0.1秒差まで迫り、記録した指数自体もハイレベルなものだったね。ちょっと悩ましい部分はあるんだけど、直線の長い府中で末脚を活かせれば、上位進出の可能性は高まるんじゃないかな。
 伊吹雅也 馬格がない馬なので、私は過信禁物だと思いますよ。“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった国内調教馬は、2011年まで遡っても[0-0-3-44](複勝率6.4%)と連対例なし。昨年は単勝1~6番人気の馬がすべてこの条件に引っ掛かっており、レッドファルクス(単勝3番人気)の3着が最高でした。
 くりーく この中間はかなりしっかり乗り込まれていて、2週前にはキタノコマンドールを終い置き去りにしてしまう切れを見せていました。1週前追い切りでも楽に先着とこの春3戦目で状態は最も良さそうで、前走以上の走りを期待していいデキにあるのではないでしょうか。
 豚ミンC
 前走の大阪杯は出負け気味だったものの、その後うまく立ち回っての2着。あまり・・・

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
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ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年4月4日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/31,4/1の結果(大阪杯,ダービー卿CT)
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4月1日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△スワーヴリチャード(3.5倍)
2着:総合ポイント【9位】▲ペルシアンナイト(16.3倍)
3着:総合ポイント【7位】○アルアイン(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント9位のペルシアンナイトが2着、第3グループ・総合ポイント7位のアルアインが3着という結果でした。


だから黙ってミルコから買っとけって、いつも自分に言ってるんですけどね~、レースが終わる度に......(-_-;)それにしても、馬に強い競馬をされて鞍上にもファインプレーをされては、他の馬には手も足も出ないというレースになってしまいました。どこから入ろうとも、△スワーヴリチャードを軽視した時点で、今回は予想としてアウトでした。完敗です。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15

計21点 払い戻し0円


続いて、3月31日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ヒーズインラブ(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(13.4倍)
3着:総合ポイント【4位】☆ストーミーシー(26.3倍)

第4グループ・総合ポイント7位のヒーズインラブが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第3グループ・総合ポイント4位のストーミーシーが3着という結果でした。


こちらは▲ヒーズインラブが鮮やかに差し切ってV。☆ストーミーシーも高評価の一頭だっただけにもったいないことをしてしまいました。ただ、◎ゴールドサーベラスも最後方からとなったにしてはよく追い込んできていましたし、悲観する内容ではなかったと思っています。もう少し頭数が手ごろなレースでまた(重賞でも)狙ってみたい一頭です。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16

計28点 払い戻し0円

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2018年4月4日(水) 16:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/31~4/1)デビュー初週の豚ミンCプロが回収率299%を達成!いっくんプロは200万オーバーを記録!
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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、最終的に単勝3.5倍の1番人気にスワーヴリチャードが推され、以下アルアイン(3.6倍)、サトノダイヤモンド(4.0倍)、シュヴァルグラン(9.2倍)と3頭が単勝ひとケタ台で続く形で発走の時を迎えます。
先頭に立ったのは、大方の見立て通りヤマカツライデン。2番手にダンビュライトが続き、スマートレイアーウインブライトサトノダイヤモンドアルアインシュヴァルグランといったところが先団ひと塊で追走。サトノノブレスゴールドアクターも差なく続き、ヤマカツエースペルシアンナイトメートルダールもこの一角。トリオンフミッキースワローが後方にかけて続き、スワーヴリチャードは後方2番手。最後方にポツンとマサハヤドリームの態勢で1~2コーナーにかけて通過していきます。
向こう正面を迎えるところで、ゴールドアクターが外を回って押し上げ一気に先団へ。さらにトリオンフが同じように早めの進出を目論むと、その後ろからスワーヴリチャードもこれを追うようにポジションを上げ始めます。レース中盤で早くも隊列に動きがみられる中、逃げるヤマカツライデンのペースは前半1000mを61秒1(推定)で通過のスロー。
ここから手綱を緩めることなくさらに加速していくスワーヴリチャードが、3コーナーまでに先頭を奪って、2番手トリオンフヤマカツライデンと3頭が後続を引き連れる形でコーナーを回って直線を目指します。アルアインは直後の好位のイン、シュヴァルグランは中団の外目、サトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げ後方馬群の中から追い出される形となって、直線勝負へ。
1馬身のリードで直線を向いたスワーヴリチャードを、トリオンフとその内に入ったアルアインが追う展開。外からはダンビュライトペルシアンナイトが伸びてきて、大外からはミッキースワローも徐々に差を詰めて残り200mを通過。トリオンフダンビュライトは苦しくなって後退。この時点で、スワーヴリチャードはほぼ勝利を手中に収めるリードとなって、観衆の視線は自ずと2番手争いへ。その2着争いも、アルアインに外から襲い掛かるペルシアンナイトの2頭に絞られる格好で、後続からこれを脅かす伸び脚は見られず。ペルシアンナイトがゴール前でアルアインをとらえて2番手に浮上しますが、横綱競馬のスワ-ヴリチャードはこれを尻目に悠々先頭でゴール。並みいるG1馬を押しのけ1番人気に推されたスワ-ヴリチャードが、その支持に応えてG1初制覇を挙げています。3/4馬身差の2着に6番人気ペルシアンナイト、そこから1/2馬身差の3着に2番人気アルアインで決着しています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロろいすプロ馬侑迦プロほか、計11名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
31(土)の中山10Rでは◎×○の印で、3連単2184.9倍を的中。1,000円分の購入で218万払戻しのホームランとなりました!3連単ミリオン払戻しはこれで9年連続をマーク!1(日)にも阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中(16万3,900円払戻し)などの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率531%、収支207万1,300円のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
プロデビュー初週となった先週は、31(土)を阪神12Rの▲◎○的中で締め括り、初日プラスを計上。迎えた1(日)は更なる快進撃を見せ、阪神1R(○◎的中)、中山3R(単勝56.0倍◎グットクルサマー)、阪神9R(単勝13.2倍◎サトノグラン)、中山11R(単勝21.5倍◎ライトフェアリー)等々......随所に好調◎を披露!土日トータル回収率299%、収支20万7,110円プラスの好結果で“初陣”を飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
31(土)の中山4R中山10Rなどで好調予想を披露。1(日)には中山3Rで10万6,400円払戻しのスマッシュヒットなどを記録し、週末トータル回収率154%、収支18万4,130円のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
31(土)は勝負レース阪神6Rなどの的中で回収率137%を記録。1(日)には阪神4R阪神6Rなどで的中をマークし2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率143%、収支13万10円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(125%)、サラマッポプロ(123%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(117%)、おかべプロ(107%←9週連続週末プラス)、サウスプロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ペルシアンナイトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 371ビュー コメント 0 ナイス 1

宝塚記念の出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画です。

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前回の安田記念は、
2着アエロリット(5番人気 10.7倍)
6着ペルシアンナイト(2番人気 6.1倍)
15着リアルスティール(4番人気 9.0倍)
クビ差の2着で惜しかったんですけど・・・。
勝ったモズアスコットは、ルメール騎乗で15.7倍もついてたんで、この馬を買えた人は買い物上手でしたね~。

前回までの収支は、
・収支:-12000P
・投資額:30000P
・払戻額:18000P
・指名馬の着順(2.5.1.22)
・的中率:7%
・回収率:60%
で、日本大学のような辛い成績です。って、あそこまで辛くはないかな(笑)

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1.想定単勝オッズが4倍未満(1.0~3.9倍)の馬を単勝のお買い得馬とするには無理ある気がするんで消し。
今のところ、予想オッズで3.9倍以下の馬はいませんでした。

2.騎手の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな騎手が乗ってる馬は消し。
アルバート(想定単勝オッズ 162.6倍)
藤岡康は、通算でGI1勝だけやし、2009年以降はGI勝ちがないし、テン乗りなので・・・。

サイモンラムセス(想定単勝オッズ 82.5倍)
小牧は、通算でGI2勝だけやし、2009年以降はGI勝ちがないので・・・。

サトノクラウン(想定単勝オッズ 9.0倍)
石橋は、過去5年でGI1勝のみやし、通算でもGI2勝で、GIでの単勝期待値は低いので・・・。

スマートレイアー(想定単勝オッズ 58.1倍)
松山は、通算でGIはまだ1勝のみやし、テン乗りなので・・・。

タツゴウゲキ(想定単勝オッズ 148.3倍)
秋山は、通算でGIは2勝だけやし、2012年に阪神JFを勝って以降はGI勝ててないので・・・。

ノーブルマーズ(想定単勝オッズ 48.0倍)
高倉は、9年目の騎手キャリアでGI未勝利やし、重賞もまだ4勝だけなので・・・。

ミッキーロケット(想定単勝オッズ 15.5倍)
和田は、2001年の天皇賞春を勝ってから長い間GI勝ててないし、そもそもテイエムオペラオーでしかGI勝ってない騎手なので・・・。


3.産駒の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな種牡馬の産駒は消し。(外国馬は除く)
ストロングタイタン(想定単勝オッズ 16.0倍)
Regal Ransom産駒は、芝のGI未勝利やし、芝の重賞も1勝のみなので・・・。

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☆調査1日目の消去法で生き残った馬☆
ヴィブロス 福永
キセキ デムーロ
サトノダイヤモンド ルメール
ステファノス 岩田
ゼーヴィント 池添
ダンビュライト 武豊
パフォーマプロミス 戸崎
ワーザー ボウマン
の8頭ですが、続きはまた明日。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
日本がコロンビアに勝ちましたね~。

試合開始してすぐに、レッドカードでコロンビアの選手が10人に

PKを決めて日本先制

という、100回に1回あるかないかレベルの神がかった試合展開でしたが、途中で同点に追いつかれながらも勝ちました。

サッカーに限らず勝負事というのは、何が起こるかわかりませんね~。

 HAZARD 2018年6月4日(月) 22:28
池江泰寿
閲覧 198ビュー コメント 2 ナイス 9

先週の安田記念終了時まで

GⅠ勝利
0・・・・・・・・・

重賞勝ち
先週の鳴尾記念ストロングタイタンでやっと1勝・・・・・・・・・
鳴尾記念は4連覇達成!!

名門厩舎がこのままでいいのか?

あれだけGⅠ・重賞の常連がこの成績とは驚きです。

皐月賞・日本ダービー
期待の3歳?キタノコマンドールは屈腱炎で秋絶望

天皇賞(春)
サトノクロニクル何着だったっけ?

大阪杯
大将格のサトノダイヤモンド9着、鞍上戸崎だから仕方ないでは言い訳にならない。
同厩舎の
ペルシアンナイト二着
アルアイン三着
で面目は保たれたが・・・・・・・

先週の安田記念
ペルシアンナイト6着・・・・・・・・・

ここまで納得行く結果ではない、昨年はGⅠ勝利3勝
アルアイン(皐月賞)
サトノアラジン(安田記念)
ペルシアンナイト(マイルCS)

サトノダイヤモンドは昨年GⅠ未勝利、秋は完全休養とキタサンブラックの影に隠れてしまった存在だった、確かにサトノアラジン、ペルシアンナイトで古馬マイルGⅠを完全制覇を成し遂げたとはいえ・・・・・・不満残る一年だったに違いない。

このままでは終われない宝塚記念は死ぬ気で勝つしかない、勝ってサトノダイヤモンドをロンシャンにそして秋へと繋がる競馬にしてくれることを信じたい!!

鳴尾記念の勝利で流れが変わればいいのだが

エプソムC
サトノアーサー

頼むぞ!!!!

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 tntn 2018年6月4日(月) 00:30
安田に駆ける思い。 
閲覧 152ビュー コメント 50 ナイス 370

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先週の阪神メインの安土城S。断然の1番人気。
立ち遅れスタートで猛烈な追い込みで2着確保のモズアスコット。
今回、連闘で臨み、その意味を証明してみせました。

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外から敢然と逃げるウインガニオン。レーヌミノルが追走。
アエロリット、キャンベルジュニア。
内にスワーヴリチャード外にサングレーザー中ペルシアンナイト。
その後ろにモズアスコット。。。
後方に出遅れサトノアレス、レッドファルクス、ブラックムーン最後方。

4コーナー回って、残り300でアエロリットがウインガニオンを捕まえる。
外から猛然とサトノアレス。。。中サングレーザー、スワーヴリチャード。
この4頭で決まりかと思った残り200、間を割ってモズアスコットが伸びる!

アエロリットが粘るところ、モズアスコットがゴール手前で頭でましたぁー!

---------

『フランケルx東京競馬場xルメール』。。。って3種の神器!か?ヾ(ーー )

ソウルスターリングと同じフランケル産駒。。。モズアスコット。
元々、除外対象の19頭目。回避など有り16頭目の出走が叶いました。
ただ、自信の連闘登録。重賞未勝利のままG1を制覇しました。

Cルメール、矢作厩舎共、初の安田記念制覇!
特に矢作調教師は、初挑戦が2007のスーパーホーネット11着。
そこから毎年のように馬を送り出し、スーパーホーネットとグランプリボスで2着3回。
惜しい結果や多頭出しなどの歴戦、今回の連闘が、このレースへの思いを物語ります。

皆様、おめでとうございます!ヽ(^o^)丿

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今週の重賞まとめ~U指数と人気~22

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=6fa39dae3b&owner_id=4a85df85ef

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2018年6月3日() 15:48:27
何を目標において乗っていたのか鞍上の気が知れない。
マカヒキでのダービーもラッキーだったようにここ一番での信用度に欠けるのが鞍上の不甲斐ない点。
こんな調子だから競馬学校は満足なジョッキーが育たないと言われるのだろう。

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2018年6月3日安田記念 G16着
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2018年6月3日 安田記念 G1 6着
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