ペルシアンナイト(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2014年3月11日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績33戦[4-5-3-21]
総賞金45,784万円
収得賞金9,775万円
英字表記Persian Knight
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
オリエントチャーム
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
兄弟 クィーンチャームガーネットチャーム
前走 2021/08/22 札幌記念 G2
次走予定

ペルシアンナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 135728.283** 牡7 57.0 横山武史池江泰寿 502
(+10)
1.59.6 0.135.2⑤④④ソダシ
21/06/05 中京 11 鳴尾記念 G3 芝2000 134411.374** 牡7 57.0 幸英明池江泰寿 492
(-6)
2.01.6 0.934.2⑧⑧⑨⑧ユニコーンライオン
21/04/04 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1345111.3910** 牡7 57.0 幸英明池江泰寿 498
(-2)
2.04.2 2.638.4⑬⑬⑬⑧レイパパレ
21/03/14 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 107851.688** 牡7 57.0 大野拓弥池江泰寿 500
(0)
2.02.6 0.836.9⑦⑦⑦⑥ギベオン
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1648148.1127** 牡6 57.0 大野拓弥池江泰寿 500
(0)
2.35.6 0.636.2⑨⑨⑩⑨クロノジェネシス
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 17815165.8117** 牡6 57.0 大野拓弥池江泰寿 500
(+10)
1.32.6 0.633.2⑯⑮グランアレグリア
20/10/24 東京 11 富士S G2 芝1600 1271013.194** 牡6 57.0 大野拓弥池江泰寿 490
(-10)
1.33.9 0.535.2⑧⑥ヴァンドギャルド
20/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 122220.662** 牡6 57.0 大野拓弥池江泰寿 500
(0)
1.59.6 0.234.5⑨⑨⑨⑦ノームコア
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1812149.51315** 牡6 58.0 和田竜二池江泰寿 500
(-2)
2.18.0 4.540.5クロノジェネシス
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1457142.4109** 牡6 58.0 田辺裕信池江泰寿 502
(0)
1.32.7 1.134.6⑨⑪グランアレグリア
20/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 9559.355** 牡6 57.0 池添謙一池江泰寿 502
(+8)
1.46.9 0.634.0⑦⑦⑦④ダノンキングリー
19/12/08 香港 7 香港マイル G1 芝1600 10--------5** 牡5 57.0 O.マーフ池江泰寿 494
(--)
1.33.6 0.4----アドマイヤマーズ
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 174717.663** 牡5 57.0 O.マーフ池江泰寿B 498
(+6)
1.33.3 0.333.7⑩⑫インディチャンプ
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 106613.044** 牡5 57.0 A.シュタ池江泰寿B 492
(+2)
1.44.9 0.534.3⑥④④ダノンキングリー
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1471117.755** 牡5 57.0 M.デムー池江泰寿B 490
(-4)
2.00.4 0.335.4⑧⑦⑦⑤ブラストワンピース
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1671336.2810** 牡5 58.0 M.デムー池江泰寿 494
(0)
1.31.8 0.932.7⑯⑯インディチャンプ
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 147117.3311** 牡5 57.0 M.デムー池江泰寿 494
(+2)
2.02.0 1.036.1⑨⑨⑥④アルアイン
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13567.044** 牡5 57.0 M.デムー池江泰寿 492
(+4)
2.00.8 0.734.7⑤⑤⑥⑥ダノンプレミアム
18/12/09 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------5** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿 488
(--)
1.34.1 0.6----ビューティージェネレーション
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18126.532** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿 492
(+8)
1.33.3 0.033.9⑦⑦ステルヴィオ

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ペルシアンナイトの関連ニュース

 白毛のアイドルホースが、鮮やかな復活勝利だ。サマー2000シリーズ第4戦の札幌記念が22日、札幌競馬場で13頭によって行われ、2番人気で吉田隼騎乗のソダシが、早め先頭で押し切って重賞5勝目。クロフネ産駒では初めて、2000メートル以上のJRA平地重賞で勝利を飾った。1年前にデビューした北の大地で、新たなソダシ伝説の幕が上がった。

 冷たい風が吹き荒れた札幌競馬場に、ファンからの熱い拍手が鳴り響いた。3カ月ぶりの復帰戦を勝利で飾ったソダシが、胸を張って引き揚げてくる。真っ白な背中にまたがった吉田隼騎手は、スタンドに向かってにこやかに頭を下げた。

 「一番は、ホッとしました。オークスでは期待に応えられずに悔しい思いをしましたが、復帰戦でソダシらしい競馬をしてくれました。また秋が楽しみになりました」

 年長馬との初対戦。大外枠から飛び出し、周りを見ながら2番手で流れに乗る。残り800メートルでまくってきたブラストワンピースに並びかけられると、突っ張って先頭に立った。「(日曜の)前半のレースに乗って、前に行っても止まらない馬場だった。自信を持って追い出しました」。4コーナー手前から早めのスパートでリードを広げ、最後はラヴズオンリーユーペルシアンナイトのGI馬を振り切った。

 前走のオークスは初の2400メートルに対応できず、初黒星の8着。今回は2000メートルの距離を克服する大きな重賞5勝目で、須貝調教師は「クロフネ産駒は2000メートル以上の(JRA平地)重賞で勝てないジンクスがあったからね。ソダシが新たな伝説を作ってくれたね」と声を弾ませた。3歳牝馬のVは2014年ハープスター以来、史上3頭目。この年は管理するゴールドシップが2着に敗れていただけに「あのときのリベンジができたね」とほほえんだ。

 次走は明言しなかったが、2冠がかかる秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)に向けて収穫は十分。吉田隼騎手は「最後は苦しくなっていて、3歳牝馬の(斤量)52キロがすごく効いていました。(秋華賞なら)同じ斤量になるので、しっかり仕上げていきたいです」と先を見据えた。列島を魅了する白毛の伝説から、目が離せない。 (川端亮平)

 ■ソダシ 父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハ。白毛の牝3歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績7戦6勝。獲得賞金3億3714万2000円。重賞は2020年GIII札幌2歳S、GIIIアルテミスS、GI阪神ジュベナイルフィリーズ、21年GI桜花賞に次いで5勝目。札幌記念須貝尚介調教師、吉田隼人騎手はともに初勝利。馬名は「純粋、輝き(サンスクリット語)」。

 ★2頭が競走中止…札幌記念では2頭が競走中止となった。バイオスパークはスタート時に手綱の一部が口に絡まり制御不能となったため1コーナー手前で、ステイフーリッシュは心房細動を発症したため最後の直線で競走を中止した。ともに騎手は異常なし。

 ★クロフネ産駒のジンクス破った…ソダシ札幌記念Vはクロフネ産駒のJRA重賞48勝目で、2000メートル以上の重賞で初勝利。これまではソダシが勝った札幌2歳S(GIII)など芝・ダートともに1800メートルが最長で、2000メートル以上では2着7回が最高だった。

 ★金子オーナーJRA重賞100勝…金子真人オーナー(76)=現在の名義は金子真人ホールディングス(株)=はソダシ桜花賞以来のJRA重賞制覇で、通算100勝目(GI29勝、GII26勝、GIII45勝)。祖母シラユキヒメから所有する白毛一族で、節目を飾った。

★22日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

【札幌記念】レースを終えて…関係者談話 2021年8月23日(月) 04:58

 ◆横山武騎手(ペルシアンナイト3着)「ソダシをマークしていったけど、最後は同じ脚いろになった。まだ緩い面があったので、次はもっと走れる」

 ◆団野騎手(マイネルウィルトス4着)「内枠なのでロスなく回り、少しペースも流れていい位置だと思ったけど、このクラスだと前の馬が強いですね」

 ◆岩藤助手(ブラストワンピース5着)「(早めのまくりは)プランのひとつ。前走より反応速度が良く、(今後へ)ポジティブになれる内容でした」

 ◆藤岡佑騎手(ユーキャンスマイル6着)「長く脚を使ってくれた。休み明けで相手も強い中、頑張っている」

 ◆水口騎手(アイスバブル7着)「最後は伸びていますが、相手が強かった」

 ◆泉谷騎手(ディアマンミノル8着)「相手が強かった。これからの馬」

 ◆丹内騎手(ウインキートス9着)「いい位置で運べたが、4コーナー手前でついていけなくなった」

 ◆横山和騎手(トーラスジェミニ10着)「強い馬を相手に勝負にいった結果なので。ソダシが来たときには威圧感があった」

★22日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

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【札幌記念】昨年2着のペルシアンナイトが3着 横山武「自分のしたいレースはできた」 2021年8月22日() 18:51

 8月22日の札幌11Rで行われた第57回札幌記念(3歳以上オープン、定量、GII、芝2000メートル、13頭立て、1着賞金=7000万円)は、吉田隼人騎手騎乗の2番人気ソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎)が2番手追走から早めに抜け出し重賞5勝目。2014年のハープスター以来、7年ぶり3頭目の3歳牝馬による勝利を果たした。タイムは1分59秒5(良)。



 昨年2着のペルシアンナイトは道中は4、5番手を追走すると早め先頭に立った勝ち馬をめがけて懸命に追い上げを図るも届かず。最後はゴール寸前で2着のラヴズオンリーユーに差されて3着に終わった。



 ◆横山武史騎手「初めて乗りましたが、自分のしたいレースはできました。ソダシをマークしていったけど、最後は同じ脚いろになりました。まだ緩い面があったので、次はもっと走れると思う」



★【札幌記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【札幌記念】白毛の桜花賞馬ソダシが3歳牝馬7年ぶりのV! 2021年8月22日() 16:04

 8月22日の札幌11Rで行われた第57回札幌記念(3歳以上オープン、定量、GII、芝2000メートル、13頭立て、1着賞金=7000万円)は、吉田隼人騎手騎乗の2番人気ソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎)が2番手でしっかり折り合いがつくと、逃げたトーラスジェミニを早めに交わし直線へ。最後まで脚色衰えず、後続の追撃を振り切って先頭でゴール。豪華メンバーがそろった真夏の頂上決戦を制し重賞5勝目。2014年のハープスター以来、7年ぶり3頭目の3歳牝馬による勝利を果たした。タイムは1分59秒5(良)。



 3/4馬身差の2着にはGI2勝馬ラヴズオンリーユー(1番人気)、さらにアタマ差遅れた3着に昨年2着のペルシアンナイト(8番人気)が入った。



 ◆吉田隼人騎手(1着 ソダシ)「一番にホッとしました。外枠を引いてしまったので、ゲートを出たなりに1コーナーに入ろうと思いました。折り合いがついて、いつでも動けるのが手綱越しに伝わってきて、手応え十分でした。前半のレースに乗っていて、前にいっても止まらなかったので、自信を持って最後は追い出しました。オークスではちょっと期待に応えることができなかったので、悔しい思いをしました。復帰戦でソダシらしい競馬をしてくれて、秋に向けてまた楽しみになりました。最後は苦しくなっていて、3歳牝馬の(斤量)52キロが大きかったです。今度からは同じ斤量になるので、しっかり仕上げていきたいです」



 札幌記念を勝ったソダシは、父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は7戦6勝。重賞は20年札幌2歳S(GIII)、アルテミスS(GIII)、阪神JF(GI)、今年の桜花賞(GI)に次いで5勝目。札幌記念は管理する須貝尚介調教師、騎乗した吉田隼人騎手ともに初勝利。



★【札幌記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【札幌記念】入線速報(札幌競馬場) 2021年8月22日() 15:52

札幌11R・札幌記念(2回札幌4日目 札幌競馬場  芝・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手13番ソダシ(単勝3.8倍/2番人気)、2番手4番ラヴズオンリーユー(単勝1.9倍/1番人気)、と7番ペルシアンナイト(単勝28.2倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

3連複4-7-13(30.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2021082201020411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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サンスポ連載企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』<札幌記念2021> 2021年8月22日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中のウマニティとのタイアップ企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』。今週は札幌記念推奨馬券が掲載されています。

それでは早速、掲載内容をご覧いただきましょう。

本日はROBOTIPで真夏の大一番・札幌記念を予想します。能力指数は、全国・札幌のリーディング上位騎手が多い点と、洋芝への対応力を加味し、競走馬60%、騎手20%、血統20%に設定。適性は、2000m以外の距離で結果を残している馬が目立つことから、距離適性を100%に設定。体調管理の難しい夏場かつ、52キロで出走する3歳牝馬がいるので調教評価と斤量の補正をオンにします。

この設定によって算出された勝率予測の上位5頭は掲載の通り。馬券は、次位との最大勝率差(2.63%)をつけて堂々トップに立っている①を1列目、勝率10%台の④⑧の2頭を2列目に置き、3列目は全頭に流した3連複FM①→④⑧→全を推奨します。

ROBOTIPは、ウマニティに会員登録【無料】するだけでご利用いただけます!
(ウマニティ編集長・岡田大)

ROBOTIPが算出した札幌記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
1 ①ステイフーリッシュ  14.02%
2 ④ラヴズオンリーユー  11.39%
3 ⑧ユーキャンスマイル  10.05%
4 ③マイネルウィルトス  9.61%
5 ②サトノセシル  8.45%
6 ⑫ブラストワンピース  7.72%
7 ⑦ペルシアンナイト  6.40%
8 ⑨アイスバブル  6.30%
9 ⑬ソダシ  6.15%
10 ⑥バイオスパーク  5.94%
11 ⑩ディアマンミノル  5.45%
12 ⑤トーラスジェミニ  5.31%
13 ⑪ウインキートス  3.20%


◆ROBOTIPとは
6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボット。表内の数値はROBOTIPが算出したもの。
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  今すぐROBOTIPを使ってみる
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ペルシアンナイトの関連コラム

閲覧 221ビュー コメント 0 ナイス 3



22(日)に行われたG2札幌記念ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
22(日)は小倉10R薩摩Sアスターマリンバ(単78.3倍)を筆頭に、勝負予想新潟6R3歳未勝利札幌4R3歳未勝利小倉5R2歳新馬的中などの好調予想を披露。週末トータル回収率は115%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
22(日)の札幌10R大通公園特別では○ロードエクレールトリッチトラッチの馬連含め計9万8490円払戻し(2,462%回収)のスマッシュヒットをマークすると、G2札幌記念も◎ペルシアンナイトからきっちり的中。他にも、札幌2R3歳未勝利、21(土)の勝負予想小倉12R3歳以上2勝クラス的中などをマークしました。週末2日間トータル回収率141%を記録しています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(251%)、セイリュウ1号プロ(208%)、エース1号プロ(204%)、エース2号プロ(179%)、新参者プロ(133%)、暴君アッキープロ(101%←9週連続週末プラス)、いっくんプロ(123%)、田口啄麻プロ(122%)、金子京介プロ(113%←2週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(109%←2週連続週末プラス)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2021年8月19日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 札幌記念2021
閲覧 849ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月22日(日) 第57回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:16頭)


アイスバブル(C)中4週
前走時は札幌ダートで調整されていて併せ馬でも大きく先着していたが、この中間は函館Wでの調整。時計は目立たず前走時と比べると全体的に物足りない。

ウインキートス(A)4ヶ月
目黒記念からの休み明けとなるが、先週札幌芝コースを単走で追い切られて動きは素軽く仕上がり良好。札幌での成績も良く、好走に期待がかかる。

サトノセシル(C)中2週
クイーンSからの中2週でこの中間は軽めの調整。1週前は速い時計を出していない。(前走時に)馬体が増えていてパドックではまだ絞れそうだったので、1週前に速い時計を出していない点は気になる。

ステイフーリッシュ(D)6ヵ月半
半年ぶりのレースとなるが、栗東での追い切り本数が少なく、1週前の栗東坂路での追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていてまだ物足りない動き。札幌移動も控え、ここからの1週間でガラッと変わる感じでもない。

ソダシ(A)3ヶ月
この中間は函館競馬場で調整され、3週連続併せ馬で追い切られている。1週前には芝コースでユーキャンスマイルに先着しており、終いの時計も速くここに向けて順調な調整過程。

ディアマンミノル(B)中4週
この中間は札幌での調整で、前走時と同じく1週前は金曜日に追い切られて終い好時計をマーク。調子落ちはなさそう。

トーラスジェミニ(C)中5週
この中間も美浦での調整。前走時の追い切りでは迫力を感じたが、今回は迫力に欠ける内容。1週前は、左回りということもあるのかフワフワしているような動きだった。

バイオスパーク(B)中4週
この中間も函館での調整。1週前には前走時と同じような時計が出ていて順調な仕上がり。

ブラストワンピース(B)中10週
この中間は函館競馬場で調整されていて2週前、1週前としっかり追い切られて好内容。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌、函館それぞれで調整され、乗り込み量は豊富。2週前、1週前と併せて先着と調子も良さそう。

マイネルウィルトス(B)中4週
この中間も函館競馬場での調整。1週前には芝コースで併せて先着。日曜日にもWコースで速い時計が出ていて、前走を一度使われての上積みが期待できる。

ユーキャンスマイル(C)3ヶ月半
この中間は栗東、函館と乗り込まれているが、良い時と比べるとまだ物足りない内容。1週前には、既出のソダシと併せて遅れていて、大きな馬で一度使ってからのほうが良いかもしれない。

ラヴズオンリーユー(A)4ヶ月
前走香港のレースから4ヶ月ぶりのレースを迎える。この中間は、函館競馬場での調整で2週前、1週前と併せて先着。4日の追い切りの動きを見ても重たさなどは感じさせず、持ったまま楽に先着していてかなり良い仕上がりで出走できそう。


※このコラムからの推奨馬はラヴズオンリーユーウインキートスソダシの3頭をあげておきます。



◇今回は札幌記念編でした。
美浦トレセンでは7月から南ウッドチップコースで自動計測システムがスタート。12月からは栗東トレセンでも運用が開始される予定となっています。これによりモヤで映像もタイムも計測できないという心配はなくなりますので、今後他のコースでも運用されていくことで、調教データがより充実したものになっていくと思われます。
馬が違えば調教内容もバラバラ。(たとえ自動計測データが揃ったとしても)すべてを同じまな板の上で通り一遍に“調理”できる、ということにはなりませんが、正確なデータがあればあるほど予想に役立つことには違いありません。あとは予想する側がいかに上手く使いこなすか。調教に限らず他のファクターにおいても同じことが言えますが、いずれにせよ「競馬予想」においては、それら材料(データ)を上手に料理して美味しく頂きたいものですね。

札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月2日(金) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 大阪杯2021
閲覧 1,472ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月4日(日)阪神11R 第65回大阪杯(4歳以上G1、芝2000m)


コントレイル(A)4ヶ月
休み明けだが、この中間の動きを見ると追われるごとに動きが良化。疲れを気にしながらの前走時と比べると、今回は馬もリラックスしている感じで状態は前走以上。

グランアレグリア(A)4ヶ月半
初の2000m戦と言うことで、今回この馬にとって一番の課題が折り合い面だろう。その点、この中間の調教の動きを見てみると、単走でも前に馬を置いているケースでも前走時の調教で見せていたような、カァーと行きたがるようなところはなくなり気性面での変化は感じられる。トレセンでの乗り込み量も多く、藤沢流の調教内容で距離克服も十分期待できそう。

サリオス(A)4ヶ月半
大きな馬だが休み明けでの実績はあり。松山騎手が騎乗した1週前追い切りの動きを見ても、重め感なく仕掛けられてからの反応も良好で仕上がり良さそう。

ワグネリアン(E)中6週
休み明けを一度使われてこの中間も乗り込まれているが、まだピリッとしない感じで動きが重い。1週前追い切りでも持ったままの併走相手に手綱をしごいてやっと併入といった動きで、まだまだ本来の姿ではない。

ペルシアンナイト(D)中2週
近走の調教を見ると、速い時計は出ていても良い時のような押さえきれないくらいの手応えがなく、走りを見ても馬体が伸びきってしまっていて力強さがない。

ブラヴァス(D)中2週
前走時、この中間と1週前にDPコースで追われていて、CWで力強い動きを見せていた好調期の状態にはない。

クレッシェンドラヴ(B)3ヶ月半
昨秋は全体的に物足りない調教内容が多かったが、この中間は好時計も出ている。しぶとさが印象的だった1週前の動きを見ても、状態は上向きに感じる。

レイパパレ(B)4ヶ月
2戦目以降はすべて1週前追い切りに合わせるようにトレセンに帰厩しての調整で、この中間もこれまでのコピーを見ているような坂路での調整内容。1週前追い切りの映像を見ても小柄な馬なので太め感はなく、軽い走りで仕上りは良さそう。前走ではかなり行きたがる面を見せていたので、直前はテンションを上げないようにソフトな追い切りが理想。

アドマイヤビルゴ(C)中10週
小柄な馬でこの中間も乗り込み量は豊富。ただ、全体的に時計がかかっていて、1週前は終いの伸び脚が物足りない動きだった。

モズベッロ(B)中6週
近走の追い切りでは走りに力強さがなく、終いの伸びに不満の残る内容が続いていたが、今回の1週前追い切りでは力強さがあって走りがしっかりした姿を披露。変わり身があるかもしれない。

カデナ(B)中5週
昨年同様に小倉大賞典からの参戦。この中間の調教内容についても、坂路で乗り込まれてほぼ昨年と同じような調整。1週前の動きを見ても力強さがあり、出来は良さそう。

アーデントリー(D)中3週
オープン2着の前走時も特に目立つ時計が出ていた訳ではないが、この中間も坂路での時計は物足りず。一気の相手強化になるので厳しい戦いが見込まれる。

ハッピーグリン(C)中6週
長期休養明けを一度使われてこの中間は坂路中心に乗り込まれている。1週前追い切りでは重心が低い走りを見せていて、叩き2戦目での上積みはありそう。


※このコラムからの推奨馬はグランアレグリアコントレイルの2頭をあげておきます。



◇今回は大阪杯編でした。
乗馬に毎週通っていた頃は、小柄なポニーから大きな元競走馬までいろいろな馬に乗せてもらいました。馬も人間と一緒でそれぞれ個性があり、重い馬もいれば軽い馬もいて硬い馬もいればクッションの効いた柔らかい馬もいたりします。人によっては1頭の馬を極めるという方もいれば、私のように毎回違う馬に乗ることを楽しみにしている人もいて、楽しみ方もまた様々。
現役の競走馬に乗る機会はまずないので、あの馬の乗り心地はどんな感じなんだろうと思うこともあります。ジョッキーの間でも、「調教だけでもあの馬に乗せてもらいたい」といった声があるなんて話を聞くこともたまにありますが、その気持ちも何となく分かる気がします。今年の大阪杯も頭数は多くはありませんが好メンバーが揃いました。皆さんはどの馬に乗ってみたいと思いますか。
JRAの公式チャンネルにはこんな調教VR動画があります。名馬に乗った気分を体験してみてはいかがでしょうか。

アーモンドアイ

<https://www.youtube.com/watch?v=LByE6QYa7I4&t=4s>

コントレイル

<https://www.youtube.com/watch?v=0Y1hWUazOX0>

デアリングタクト

<https://www.youtube.com/watch?v=wxtqsZZRyec&t=7s>

おまけ(ハートビートVRチャンネル)
https://www.youtube.com/channel/UCzo43ELm685yflR3hNbsROw

それでは次回、桜花賞編でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月25日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 有馬記念2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月27日(日) 中山11R 第65回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

クロノジェネシス(B)中7週
秋初戦の天皇賞(秋)では、パドックでうるさい面を見せていてそのあたりは気になったが、仕上がり自体は良さそうだった。間隔が詰まるよりは空いたほうが良いところのある馬。秋2戦目となるが、中7週と間隔も十分で、2週前、1週前と長めから追い切られていて今回も仕上りは良さそう。1週前の動きにも手応えに余裕が感じられた。ただ、欲を言えば、宝塚記念前の直線に向くまでの勢いと終いの伸びが見られれば、といった感じ。

ラッキーライラック(C)中5週
前からそうだが、追い切りでは硬い走りをする馬でなかなか良い感じがしない。この中間も、追われてからの硬さがみられ、直線に向く時の手応えも前走時のほうが良かったように見えた。

フィエールマン(B)中7週
中7週だが、この馬としてはこれまでで最も間隔が詰まっての出走。1週前追い切りは、珍しく単走なのかと思ったが、映像を見ると併走馬が直線でついてこれず独走する形で併せ馬にならなかっただけ。舌を出しながら走ってはいたが、1週前にビッシリとできているので出来は悪くない。

キセキ(A)中3週
前走時は、しっかりと乗り込まれていて天皇賞(秋)当時よりかなり良くなっていた。それでも、パドックでは力強さはあったもののまだお腹のあたりに少し余裕が感じられ、まだ絞れそうな印象も。この中間は、中3週となり1週前追い切りではCWを単走で追われている。この馬の良い時の、首が前に出て前脚が真っ直ぐ前に伸びる走りと、気合いが乗っている様子が見受けられた。前走からさらに良くなった感じ。出遅れの不安はある馬だが、角居調教師最後の有馬記念となる今回、ビッシリと仕上げてくるハズでその点でも不気味。

ワールドプレミア(C)中3週
前走が長期休養明けも、馬体はマイナス体重と予想以上に仕上げてきていた印象だった。ただ、坂路中心の追い切りでCW中心の友道厩舎の馬とすれば、少し無理したところもあったのかもしれない。今回は反動が出るか、上積みがあるか気になるところだが、1週前追い切りをCWで行っている点からは、これまでの調教内容に戻ったと良いほうに考えて良さそう。あとは、(パドックでテンションが高くなる馬なので)最終追い切りは強く追いたくはないがそれで仕上がるのか、という部分が難しいところ。

ブラストワンピース(D)中7週
この中間も、追い切りの時計は特に悪くない。ただ、若い頃に見せた前脚が高く上がって力強く書き込むグラスワンダーのような走りができていない。1週前追い切りの動きを見ても、先着してはいるものの併走相手のほうが手応えは良く、前脚が上がっていないので迫力なく映った。あとは、今年好成績の横山武騎手がどう乗るかに希望を託すしかなさそう。

ユーキャンスマイル(B)中3週
秋2戦は相性の良い左回りで結果が出ていない。パドックでもここ2戦は良い時のような張りがない感じにも見えた。ただこの中間は、日、水、日とCWでの併せ馬を3本。1週前追い切りでは力強い動きを披露し、叩き3戦目で状態は良くなってきているように感じる。

カレンブーケドール(B)中3週
前走時は調教の時計や動きが物足りなかったものの、レースでは3着争いに加わり、しぶとさを見せて大崩れのないところを見せてくれた。この中間は、中3週と間隔は詰まるが1週前追い切りでは坂路で良い動きを披露し、前走時よりも良くなっている印象を受けた。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
エリザベス女王杯では◎にした馬。前走後はジャパンカップ、香港と候補はあったが、結局ここまで待っての出走となり、乗り込み量も豊富。前走までは坂井瑠騎手が調教で跨ることが多かったが、この中間は調教助手が騎乗して調整されており、何かを修正してきているのかもしれない。動きも良く、前走から引き続きの好状態で出走できそう。


<以下、賞金上位馬>

サラキア(B)中5週
同期のアーモンドアイラッキーライラックとは少し力量差のあった馬だが、今秋は調子が良いようで、エリザベス女王杯ではラッキーライラックと差のない競馬と、勢いを感じる。今回はさらに相手が強くなるが、引き続き調子良好の感。好走も期待できそう。

オーソリティ(C)中6週
骨折明けの前走を勝利して2連勝。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着しているが、動きを見ると右回りの追い切りだと終いの伸びが物足りない印象を受ける。左回りのほうが向いているのかもしれない。

ペルシアンナイト(D)中4週
2000mでは皐月賞大阪杯札幌記念と2着の実績はあるが、勝ち鞍は1800mまで。このぐらいの距離が今は良いというよりは、得意の距離では歯が立たなくなってこちらの距離に回ってきたというような感も受ける。ただ、そう簡単に勝ち負けできるというほど、こちらはこちらでレベルは低くないし、特に強調するほどのこの中間でもない。

バビット(C)中8週
菊花賞時は、距離を意識したのか1週前追いをCWに変えてきていた。今回は、中8週と間隔を十分にとってのこれまで通りの調整。坂路で乗り込まれ、1週前も坂路でというメニューに戻している。ただ、動きを見ると、時計ほど伸びている感じはなく、この相手でこの走りだと物足りない感じがする。

モズベッロ(D)6ヶ月
3着に好走した宝塚記念からの休み明け。坂路で乗り込まれているものの時計は平凡で、併せ馬でも遅れが続きと、状態は戻っていない印象。

オセアグレイト(B)中2週
追い切りでは速い時計の出るタイプではないが、動きに柔らかさがあって良い走りをする馬。この中間も、間隔は詰っているが1週前の金曜日に追い切られて前走時並みの時計をマーク。調子は維持できていそう。

クレッシェンドラヴ(D)中3週
前走は相手も強かったが、あまり使われてこなかった左回りも響いた印象。調教での時計も物足りなかった。この中間も大きく変わった感じはなく、ここも相手が強いので厳しそう。


このコラムからの推奨馬は、キセキフィエールマンクロノジェネシスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。



◇今回は有馬記念編でした。
毎年、年末のコラムや、笠松で開催しているウマニティ杯くりーく賞などで「来年も無事に競馬が開催されることを願い」という言葉を使ってきていましたが、今年ほどこの言葉が重く感じた年はなかったのではないでしょうか。何よりも1年間、毎週途切れることなく競馬が開催されたことに感謝したいと思います。緊急事態宣言があり、様々な競技が開催できなくなっていた中でも、競馬がスポーツと娯楽を提供し、税収も確保してきたことは、非常に大きな意味があったと思っています。ずっと思っていることですが、今年改めて、30数年前に数あるエンタメの中から競馬をチョイスした自分の目も間違っていなかったと、そんな風にも感じています。
そんな中で行われる今年の有馬記念ですが、ジャパンカップに出走した3冠馬3頭の出走がないことこそ少し残念ですが、楽しみなメンバー構成で行われます。年末のお祭りでもある有馬記念は、ぜひともたくさんの人たちに馬券を買って楽しんでもらい、少しでも売上が伸び、コロナ禍のなか頑張ってくれている人たちのために税金を使ってもらえればと思ったりもしています。
今年は短期免許の外国人ジョッキーも不在で、日本のジョッキーにとってもアピールするチャンスでもあります。馬も人も、来年に向けて素晴らしいレースをしてほしいと期待しています。そして、こういう状況下、ある意味“ひとつの奇跡”として繰り広げられる2020年の有馬記念を、この目に焼きつけたいと思っています。
まだまだ先の見えない世の中が続いていくことと思いますが、まずは健康に気をつけて医療現場に負担をかけないようにして、それぞれができることをできる範囲で行っていきましょう!

それでは次回、第5回ウマニティ杯くりーく賞編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
閲覧 2,627ビュー コメント 0 ナイス 10

先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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2020年12月9日(水) 12:00 甘粕代三
【香港国際競走2020】レース展望②<香港マイル>香港4歳三冠馬ゴールデンシックスティが香港マイル王に王手!
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香港マイル(シャティン芝1600m)
我らがアドマイヤマーズ(牡4・友道康夫厩舎)がこのレース連覇を目指して香港に遠征しました。アドマイヤマーズは既にマイルG1を3勝しています。2歳時の朝日杯FS、3歳時のNHKマイルカップ香港マイル。特に3歳日本調教馬が古馬との混合戦海外G1を制覇したのは本馬が初めてで、この勲章は燦然と輝きます。内外屈指のマイル王と言えるでしょう。昨年の香港マイルには日本から昨年の春秋マイル王・インディチャンプヴィクトリアマイル馬・ノームコアペルシアンナイトとともに挑戦。春秋のマイル王、牝馬マイル女王に比べれば2、3歳限定戦でのG1 2勝は実績的に見劣りがするため、人気では上記2頭の後塵を拝し6番人気。

しかし、レース前の11月7日、急逝した近藤利一オーナーの魂が乗り移ったような爆走を見せ、快挙を成し遂げました。俗に葬式馬券という言い方がありますが、オーナーら出走馬関係者に不幸があると、その馬は激走すると言われています。近藤オーナーは大変豪快な方で、生前は競馬場、セリ場、夜の街などで親しくお付き合いさせて下さいました。その恩ある近藤オーナーの逝去直後ですから、私はアドマイヤマーズを軸に勝負しない訳にはいきませんでした。そして、美味しいお酒を飲ませて貰いました。直線では雲の上から近藤オーナーも手をテーブルに叩きつけて絶叫し、勝利を後押しされていたことでしょう。ウィニングランで戻ってくるアドマイヤマーズに近藤オーナーの笑顔が重なって見えました。逝去から既に1年以上が経ちましたが、謹んで冥福をお祈りするばかりです。

さて、そのアドマイヤマーズは今年ディフェンディング・チャンピオンの立場でスプリント陣営と同じく世界的に高いレベルと層をもつ香港マイラー陣の挑戦を受けることになりました。17/18馬季香港マイルチャンピオンズマイル、18/19馬季香港マイルチャンピオンズマイル香港マイル戦では無敵の世界最高レーティング・マイラーのビューティージェネレーション(セ8・D.ヘイズ厩舎)も既に8歳、昨馬季から年齢的な衰えを隠すことはできず、香港マイル3連覇を目指した昨年のこのレースではアドマイヤマーズに苦杯を喫しました。その後、G3を勝って3連覇をかけたチャンピオンズマイルでもサザンレジェンド(セ8・C.ファウンズ厩舎)に及ばず2着。絶対王者の衰えに加え、コロナ禍で欧州馬が香港遠征を手控えたため10頭の少頭数になったことでアドマイヤマーズの連覇に大きな期待が集まっていましたが、ビューティージェネレーションに代わって香港マイル王に王手をかけた新星がアドマイヤマーズの前に立ちはだかってしまいました。

新星とは昨馬季の4歳三冠を総なめにしたゴールデンシックスティ(セ5・K.ルイ厩舎)です。香港競馬は南半球既走馬の移籍が主流で、かつてはマイル以下のレースが8割近くを占めるスプリント、マイル王国でした。香港ジョッキークラブは中長距離馬を増強するため4歳三冠シリーズを91/92馬季に創設。HKIR後の年明け1月の香港クラシックマイル(シャティン芝1600m)、その後は一カ月おきに香港クラシックカップ(シャティン芝1800m)、香港ダービー(シャティン芝2000m)の3戦です。この三冠創設以来、香港の中長距離馬レベルは大きく向上。香港ダービー馬のワーザーが2000年宝塚記念で2着するなど効果はてきめんに表れています。

ゴールデンシックスティは昨馬季、いずれも後方待機、直線一気の競馬で2000年のラッパードラゴンに続く香港競馬史上2頭目の三冠馬に輝きました。ラッパードラゴンは豪州クイーンズランド・ダービーを勝ってから香港に移籍。しかし、ゴールデンシックスティは未出走で香港に移籍、香港デビューというところにラッパー以上の価値があります。2019年3月31日のデビュー戦から3連勝。一旦10着と敗れてから7連勝で三冠馬の座を射止めて休養。マイル、1800m、2000mと圧勝したゴールデンシックスティは今年のHKIR、どこに照準を剥けるのか香港中が注目する中、9月27日のセレブレーションカップ(G3・シャティン芝1400m)から戦線復帰、マイル王ビューティージェネレーションに1+3/4差をつけ2着に斬って捨て、マイル戦線のトップに立ちました。このレースではゴールデンシックスティが116ポンド、ビューティージェネレーションが133ポンドのトップハンデで、ハンデ差の有利が勝利につながったとの見方もありましたが、10月18日のシャティントロフィー(G2・シャティン芝1600m)ではハンデ差が10ポンドまで縮まったものの快勝。ビューティージェネレーションは6着に敗れています。11月22日の前哨戦、ジョッキークラブカップはビューティージェネレーション不在となりましたが、1分32秒91の好時計で快勝。香港マイル王に王手をかけました。

国際レーティングでは古豪ビューティージェネレーションが123とトップ、ゴールデンシックスティが119と我らがアドマイヤマーズの118を上回っていますが、上位2頭の内ではゴールデンシックスティが連覇を目指すアドマイヤマーズの前に大きく立ちはだかっていると見ます。古豪ビューティージェネレーションは寄る年波には勝てず、かつての輝きを取り戻せていません。昨馬季で引退した千勝爺ことJ.ムーア調教師からビューティージェネレーションを受け着いたD.ヘイズ調教師は1996年から2005年まで香港で開業。15年ぶりに今馬季から香港に復帰しました。前回の香港10年間にはリーディングトレーナーに2度輝いた名伯楽。しかし、復帰後は思うように勝ち星を伸ばせないでいますが、前哨戦をスキップして懸命の巻き返しを図っています。衰えを見せているとはいえ、名伯楽がどこまで仕上げ直してくるのか、これには注目が必要です。

世代交代を争う上記2頭のほかでは、アドマイヤマーズと同じく国際レーティング118で並ぶ3頭はカーインスター(セ5・A.クルーズ厩舎)はすんなり先行できれば渋太く、このメンバーなら楽に先手をとれそう。逃げ残りには注意が必要。サザンレジェンド(セ8・C.ファウンズ厩舎)は昨馬季のチャンピオンズマイルでビューティージェネレーションを破った実績あるものの、ビューティージェネレーションと同齢の8歳で前哨戦3着とは年齢的な衰えが必要かもしれません。ワイクク(セ5・J.サイズ厩舎)はマイルG1のスチュワーズカップ勝ち馬ながら、このレースが今馬季初出走で、狙いは下げなくてはいけませんが、むら駆けな馬だけに簡単に切り捨てるのは早計かもしれません。

アイルランドの巨匠、A.オブライエンが送り込んできたオーダーオブオーストラリアを含む欧州勢2頭はこれまでの実績が示すようにシャティンの芝への適応性に疑問が残り、狙いは大きく下げた方がいいと現時点では見ています。いずれにしてもゴールデンシックスティが中心のこのレース、アドマイヤマーズとの対戦が楽しみでなりません。

★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースの香港国際競走3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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ペルシアンナイトの口コミ


口コミ一覧

重賞回顧 札幌記念

 組合長 2021年8月26日(木) 22:26

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展開が読みやすいレースではありましたが、唯一、読み違えは、吉田隼騎手のソダシへの信頼感と意気込みが並々ならぬものではないということ。オークスで見せた不安のある騎乗ではなく、馬を信頼しきった騎乗は、馬は気分良く走らせれば、人間の考える不安など一蹴できるというここと教えてくれました。斤量が恵まれた分、枠順には恵まれませんでしたが、スタートすると番手につける積極的な競馬。後から所長◎のトーラスジェミニ騎乗の横山和騎手に「半端じゃない圧だった。」言わしめるほどの迫力で、札幌2歳Sと同じような競馬で優勝。陣営の洋芝適正と、古馬といずれ対戦するなら、最初に変な癖をつけたくないという考えがぴったりはまったレースにもなりました。秋の路線はわかりませんが、まだまだ、楽しませてくれそうです。

 何とも残念だったのが2着のラブズオンリユー。勝負どころの3コーナーで外から仕掛けてきたブラストワンピースが内に入るのと、ルメール騎手サトノセシルに挟まれる形で、スムーズにレースができませんでした。それでも完全復活は明らかで次走は米国遠征予定で馬券は買えるかわかりませんが、G1はいくつかは取れるはずです。

3着には流れに乗ってコース適性を見せたペルシアンナイト。陣営が滞在競馬があっていることを踏まえ、ここ目標に早めに北海道入りをしたのもよかったと思います。この馬は相手次第ですが、まだまだ衰えはないようです。

 所長◎のトーラスジェミニは勝てなければ今回のような競馬になってしまうのは仕方ないと割り切っていますが、無理してでも粘るがこの馬の良いところ。もっと思い切った逃げが見たかったです。

 Haya 2021年8月26日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.8.26.)(新潟2歳S、キーンランドカ... 
閲覧 177ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

処暑(8月23日頃)に入り、まだ昼間は暑い日が続きますが、
朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよい時期です。
ただ、本日(名古屋)35℃の予報気温!? 
猛暑の候、秋の気配を感じるのは自分だけでしょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第8期途中経過】
第8期(7/31~9/5)7日間(クイーンS~小倉2歳S)12戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2札幌記念では、13番ソダシに注目!
馬連、ワイド(12 - 13) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G2 札幌記念」で注目したソダシ(2人気)は、2番手でレースを進め3コーナーで先頭に立ってそのままゴールまで押し切り、2着ラヴズオンリーユー(1人気)に3/4馬身差をつけ優勝。もう1頭、ブラストワンピース(3人気)は後方から向こう正面辺りマクリ気味に3コーナーで先頭に並んで押し切りを計るも脚が鈍り5着入線…残念。当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、相手馬の選択!? 正直なところ2択での選択ミス?? ハービンジャー産駒(ペルシアンナイト、ブラストワンピース)狙いと思い、選択したのがブラストワンピース…。仮にペルシアンナイトを選択してた場合、ワイド馬券(1390円)が当たっていたはず…残念。


日曜、G3北九州記念では、11番アウィルアウェイに注目!
馬連、ワイド(11-18) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 北九州記念」で注目したアウィルアウェイ(3人気)は、中団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、いつもの斬れる脚もなく馬群に沈み込み14着惨敗…。もう1頭、ボンボヤージ(7人気)は、何とか先団追走から抜け出そうとするもペースが速く追走するのが精一杯で10着惨敗。レースは、中団馬群の前で立ち回ったヨカヨカ(5人気)が、直線で馬場の真ん中から一気に伸び、単騎逃げで粘ったモズスーパーフレア(2人気)をゴール前で差し切り、内から迫ったファストフォース(4人気)も振り切って優勝。当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、馬場状態の判断!? 注目したアウィルアウェイの松山弘平騎手のコメント「直前にあれだけ雨が降ると差すことができる馬場ではなくなってしまいますね。展開が厳しかったです」 そこまでの判断は難解?? 以前に馬場を気にして、何回も失敗を重ねているだけに…残念。


【第8期 短評】
週末、2戦2敗…惨敗。 先週も、当てるチャンスを活かしきれずに惨敗…。特に札幌記念は、本当に悔しい!! ソダシを軸に選択できたのは、過去の傾向(マイルG1での実績)が決めてになり、ラヴズオンリーユーを外せたまでは良かったが、相手馬の選択に迷ったのが敗因。って言うより、相手馬の選択に過去の傾向(マイルG1での実績)を忘れた…。ソダシ(G1桜花賞馬)であり、ペルシアンナイト(G1マイルCS馬)であることをチェックできていれば…残念。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(北九州記念)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数9位"
該当馬=9位(18番ボンボヤージ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(10着)

(札幌記念)
注目(単勝/複勝)したのは、"馬番コンピ指数2位"
該当馬=2位(13番ソダシ)
結果は、W的中!!(13番=1着/380円/150円)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(新潟2歳S)
注目(単勝/複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(5-2-1-2/10)
勝率50%/連対率70%/複勝率80%/的中率80%/回収率152%
近5年内 (3-0-1-1/5)
勝率60%/連対率60%/複勝率80%/的中率80%/回収率181%

昨年(3着)連対を外しているだけに、今年は期待大!?

(キーンランドカップ)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(1-2-2-5/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率50%/的中率50%/回収率94%
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率120%

昨年(10着)外しているだけに、今年は期待大!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 OTASAM 2021年8月23日(月) 23:19
先週の振り返り(札幌記念×北九州記念)
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 11

3歳牝馬強し!!
こんばんわ、OTASAMです^^。まずは4頭のGIホースが共演のスーパーGII札幌記念、定量G2らしくGI馬によるワンツースリーと最後は地力勝負となりました。レースは予想通りトーラスジェミニの逃げでイーブンペース。先行馬有利の流れとなりました。勝ったソダシは大外枠でしたが、問題の折り合いもバッチリ。テンよし、終いよしで非常に強かったと思います。ハンデ差もありますが歴戦の古馬を正攻法の競馬で破ったのは能力の証。

◎ラヴズオンリーユーは2着。最後は地力で追い上げてきましたが、結果的には仕掛けが遅れた形。小回りのイーブンペースで外を回って差すのはちょっと厳しい。3着は複穴候補に狙ったペルシアンナイト。横山武史騎手は先行策を取り、流れに乗って勝ち馬をマークと巧みな戦術。直線は見せ場十分、ラヴズとアタマ差。4着はマイネルウォルトス。惜しくも馬券外となりましたが、GI馬4頭に割って入ったのは事実。姉妹ブログ(Winners-Keiba)では大本命にしてたのでちょっと複雑(笑)

札幌記念は▲◎△本線的中で3連単含むパーフェクト的中!!

北九州記念は大本命◎ヨカヨカが幸騎手との九州コンビで重賞初タイトル!! 今回は枠順も良く終始外目の好位で脚をため、直線では内で粘るスプリントGI馬の古馬を大外一閃の差し切りは見事でした。普段はクールな幸騎手ですが、勝利インタビューでは気持ちを全面に熱い思いが伝わってきました。51キロの過酷な減量騎乗も克服し渾身のエスコートでした。

◎ヨカヨカ1位入線も、2着3着馬がノーマークの先行決着では仕方なし。
見事に的中された方はおめでとうございます(*^▽^*)

ソダシ&ヨカヨカ然り、3歳牝馬の夏でこの強さかぁ。
う~んハイレベル、ハイレベル。それではこの辺で(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
by otasam────☆
ブログ記事http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/58392443.html

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6:
  4a97abe619   フォロワー:0人 2021年6月4日(金) 14:14:59
鳴尾記念 ペルシアン来ますよ
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 00:14:42
jac、◉サ○グ▲レ△イ穴ペ
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月22日() 23:52:52
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