ペルシアンナイト(競走馬)

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ペルシアンナイト
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ペルシアンナイト
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2014年3月11日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績13戦[4-3-1-5]
総賞金28,977万円
収得賞金6,175万円
英字表記Persian Knight
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
オリエントチャーム
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
兄弟 クィーンチャームガーネットチャーム
前走 2018/10/20 富士ステークス G3
次走 2018/11/18 マイルチャンピオンS G1

ペルシアンナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 187136.345** 牡4 59.0 M.デムー池江泰寿484(-6)1.32.2 0.533.8⑦⑨ロジクライ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16356.126** 牡4 58.0 川田将雅池江泰寿490(+8)1.31.7 0.434.0⑦⑦モズアスコット
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 163516.362** 牡4 57.0 福永祐一池江泰寿482(0)1.58.3 0.133.7⑪⑩⑨⑨スワーヴリチャード
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10442.115** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿482(-6)1.47.9 0.334.4⑨⑨⑨⑨ウインブライト
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188188.841** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿488(+12)1.33.8 -0.033.9⑮⑬エアスピネル
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 15354.025** 牡3 55.0 M.デムー池江泰寿476(-2)1.35.6 0.835.4⑥⑤エアスピネル
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861111.967** 牡3 57.0 戸崎圭太池江泰寿478(-2)2.27.4 0.534.0⑩⑩レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18478.142** 牡3 57.0 M.デムー池江泰寿480(-2)1.57.8 0.034.1⑮⑮⑤⑤アルアイン
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12681.911** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿482(+4)1.34.1 -0.534.0⑨⑨レッドアンシェル
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15352.413** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿478(+2)1.37.8 0.237.5⑦⑦キョウヘイ
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 13441.311** 牡2 55.0 秋山真一池江泰寿476(+2)1.35.4 -0.233.9⑥⑤ジュンヴァリアス
16/10/22 東京 9 アイビーS OP 芝1800 9892.412** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿474(-2)1.49.2 0.333.9④⑤⑤ソウルスターリング
16/08/21 小倉 5 2歳新馬 芝1800 108101.511** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿476(--)1.53.1 -0.535.3⑤④④ハッシュタグ

ペルシアンナイトの関連ニュース

【マイルCS】厩舎の話

2018年11月15日(木) 11:24

 アエロリット・菊沢調教師「競馬を使われてスイッチが入った。状態に関しては言うことなし」

 アルアイン・池江調教師「JC、有馬記念は距離が長いのでここへ。使った上積みもある」

 ウインブライト・松岡騎手「腰が弱くて気をつかってきたが、今回はいい。時計がかかれば」

 エアスピネル・笹田調教師「日曜にも追えたし熱発の影響はない。ひと叩きして素軽くなった」

 カツジ・池添兼調教師「直前もしっかりやった。テンションが高くなるが、今は問題ない」

 ケイアイノーテック・藤岡佑騎手「上積みはありそう。古馬相手だった前走も内容は悪くない」

 ジャンダルム武豊騎手「能力、距離適性ともに高い。3歳でも一発ないかなと思っている」

 ジュールポレール・西園調教師「反応は上々。スタートセンスがあって好位で競馬ができる」

 ステルヴィオ・ビュイック騎手「いい状態を確認できた。飛んでいるかのような加速力。自分もエキサイトしている」

 ヒーズインラブ・藤岡調教師「前走は展開が不向き。思いどおりにきたし、何とかならないか」

 ブラックムーン・西浦調教師「気配、状態ともに上向き。切れるタイプなので良馬場が理想」

 ペルシアンナイト・池江調教師「古馬の男馬らしくなってきた。切れ味勝負が合うので、パンパンの良馬場がいい」

 ミッキーグローリー・国枝調教師「先週はまだ動きが重かったが、今週は楽に上がってきた。満足している」

 モズアスコット・ルメール騎手「すごくいい感じ。パワーアップしているし、ベストコンディションになったと思う」

 レッドアヴァンセ・音無調教師「富士S3着は久々。引退は近いが、生涯で一番状態がいい」

 レーヌミノル・本田調教師「気合乗り、雰囲気ともに良化している。乗り替わりも問題ない」

 ロジクライ・須貝調教師「雰囲気を味わう感じでと言ったとおりに乗ってくれた。初のGIだし、胸を借りるつもり」

 ロードクエスト・土明助手「栗東が合うのか体の張りや毛ヅヤが良化。鞍上もいいイメージで競馬をしてくれるはず」

(夕刊フジ)



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【マイルCS】ペルシアンナイト、連覇へ11秒7 2018年11月15日(木) 05:05

 連覇を狙うペルシアンナイトが、CWコースの3頭併せで軽やかな脚さばきを披露した。シャープに伸びて、ジャンダルムには半馬身遅れたものの、大外のスヴァルナ(1000万下)に1馬身先着。ラスト1ハロン11秒7(4ハロン50秒9)とさすがの切れ味だった。

 M・デムーロ騎手は「いい状態ですね。去年も勝っている馬だし能力が高い」と笑顔を見せれば、池江調教師は「タイムは思ったよりも良かった。ジャンダルムは調教駆けするので見劣りましたが、去年のマイルCSぐらい(のデキ)にはあると思います」と納得の表情を浮かべた。

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【マイルCS】レースの注目点 2018年11月14日(水) 15:21

★昨年の再現なるか!ぺルシアンナイト、史上6頭目の連覇に挑戦

 前年の優勝馬ぺルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、2つ目のGIタイトルを狙う。同馬は今年、中山記念5着、大阪杯2着、安田記念6着、富士S5着という成績で、昨年のマイルCS以来1年ぶりの勝利がかかっている。ペルシアンナイトは昨年、富士S5着をステップにマイルCSを制したが、今年も富士S5着からマイルCS制覇を遂げることができるだろうか。

 Vなら、マイルCSの連覇は、2007年ダイワメジャー以来11年ぶり6頭目となる。なお、ペルシアンナイトは昨年に続きM・デムーロ騎手とのコンビで出走を予定している。



モズアスコット、史上7頭目の春秋マイルGI制覇なるか!マイル戦は連対率100% 春のマイル王モズアスコット(牡4歳、栗束・矢作芳人厩舎)が、春秋マイルGI制覇を狙っている。同馬は今年、阪急杯マイラーズC→安土城Sと3戦連続2着と惜敗が続いていたが、安土城Sから連闘で臨んだ安田記念で、GI初制覇を遂げた。モズアスコットは、秋初戦のスワンSでは2着に敗れたが、安田記念に続くGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、安田記念マイルCSの双方制覇は11頭目で、同一年の達成は2015年モーリス以来3年ぶり7頭目となる。

 また、モズアスコットに騎乗予定のC・ルメール騎手は、11月12日現在、今年のJRA・GIで7勝を挙げ、年間JRA・GI最多勝記録を更新中。同騎手は10月6日のサウジアラビアロイヤルC~11月4日のJBCスプリントで5週連続JRA重賞制覇も遂げており、今年のJRA重賞勝利数は「19」としている。JRA重賞での年間最多勝記録は武豊騎手が2005年に記録した「23勝」であるが、ルメール騎手はこの記録も更新することができるか注目される。

★ムーア騎手との新コンビで臨むアエロリット、牡・牝混合戦では連対率100%

 アエロリット(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)は、前走の毎日王冠で牡馬を相手に重賞制覇を遂げ、マイルCSに駒を進めてきた。同馬は牡・牝混合戦では5戦3勝、2着2回で連対率100%を誇り、春の安田記念では勝ったモズアスコットからクビ差の2着に入っている。今回、アエロリットにはR・ムーア騎手が騎乗する予定だが、昨年のNHKマイルC以来のGI勝利を挙げることができるだろうか。

 Vなら、牝馬によるマイルCS制覇は2008年のブルーメンブラット以来10年ぶり6頭目となる。



皐月賞以来の勝利目指すアルアイン、約1年10力月ぶりにマイル戦に参戦

 昨年の皐月賞アルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)がマイルCSに登録している。同馬は昨年の三冠レースすべてに出走し、皐月賞1着、ダービー5着、菊花賞7着という成績を挙げた。また、今年は芝の2000~2200メートル戦に出走を続けており、京都記念2着、大阪杯3着、香港のクィーンエリザベスII世C5着、オールカマー2着、天皇賞・秋4着と、勝ち星こそないが安定した成績を残している。

 アルアインが芝のマイル戦に出走するのは、昨年のシンザン記念(6着)以来、約1年10力月ぶりだが、皐月賞以来の勝利を挙げることができるだろうか。ちなみに、1996年のマイルCSでは、前年の皐月賞優勝以来、勝利から遠ざかっていたジェニュインが優勝している。



★昨年は17年ぶりに3歳馬が優勝 今年の3歳勢はケイアイノーテックなど4頭登録

 今年の3歳馬の登録は、NHKマイルCの覇者ケイアイノーテック(牡、栗東・平田修厩舎)、毎日王冠2着のステルヴィオ(牡、美浦・木村哲也厩舎)、芝1600メートルの重賞勝ち馬であるカツジ(牡、栗東・池添兼雄厩舎)とジャンダルム(牡、栗東・池江泰寿厩舎)の4頭である。

 昨年のマイルCSではぺルシアンナイトが勝ち、2000年のアグネスデジタル以来、17年ぶり4頭目の3歳馬によるマイルCS制覇を果たしたが、今年の3歳勢も古馬の厚い壁を打ち破ることができるだろうか。なお、今回が通算7戦目となるカツジが勝てば、1997年タイキシャトルに並ぶレース史上最少キャリアでのマイルCS制覇となる。

★悲願のGI制覇へ!昨年2着の雪辱狙うエアスピネルが7度目の挑戦

 GIレースで2着2回、3着1回のエアスピネル(牡5歳、栗東・笹田和秀厩舎)が、悲願のGI制覇を目指す。同馬は2歳から重賞戦線で活躍を続け、三冠レースでは皐月賞4着、ダービー4着、菊花賞3着という成績を残した。4歳以降はマイル戦を中心に戦っており、昨年のマイルCSでは、ペルシアンナイトにゴール寸前で交わされ、ハナ差の2着となった。

 エアスピネルは、今回が7度目のGIレース挑戦となるが、昨年の雪辱を果たし、初のGIタイトルを獲得することができるだろうか。Vなら、2005年の秋華賞を制した母エアメサイアに続き、母子2代のJRA・GI制覇となる。

 また、エアスピネルの鞍上は、前走に続き福永祐一騎手が予定されている。同騎手は、マイルCSで優勝経験こそないが、過去19回騎乗して2着4回、3着4回という成績を残している。果たして、20度目の騎乗で同レース初勝利を挙げることができるだろうか。



★兄ミッキーグローリーVS弟カツジ、全きょうだいの同一GI対決は史上初!

 前走の京成杯オータムHで重賞初制覇を果たしたミッキーグローリー(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎)と、ニュージーランドT優勝馬カツジ(牡3歳、栗東・池添兼雄厩舎)は、ともに父ディープインパクト、母メリッサという血統で、両親が同じの全兄弟にあたる。 グレード制が導入された1984年以降、全きょうだいが同一GIレースで対決すれば初のケースとなるが、軍配はどちらにあがるだろうか。なお、兄のミッキーグローリーには戸崎圭太騎手、弟のカツジには松山弘平騎手が騎乗する予定となっている。

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【マイルCS】ペルシアン急上昇!池江師「去年よりいい」 2018年11月14日(水) 11:30

 昨年の覇者ペルシアンナイトは栗東CWコースでの3頭併せ。半マイルからスタートし、最後方から最内へ。ともに出走する中ジャンダルムには半馬身遅れたが、5馬身ほど先行していた外スヴァルナには1馬身先着した。

 「予定どおり。1回使ったことで馬体も膨らんできた。去年よりいいかもしれない。前走(富士S5着)は休み明けや59キロではなく、直線入り口でブレーキをかけたことがすべて。エンジンのかかりの遅い馬だから」と池江調教師。本番はスムーズに行きたい。(夕刊フジ)



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【マイルCS】ジャンダルム動き抜群!武豊絶賛「文句なし」 2018年11月14日(水) 11:21

 5カ月ぶりの富士Sで7着だったジャンダルムは、栗東CWコースでラスト1F11秒5を弾き出し、ペルシアンナイトに半馬身先着した。

 跨がった武豊騎手は抜群の動きに「文句なし」と絶賛。続けて「前走は弾けそうで弾けなかった。久々もあったのかな。マイルはピッタリだし、相手は強いけどチャンスはある」と手応え十分だ。(夕刊フジ)



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【東西現場記者走る】ペルシアン史上6頭目の連覇あるぞ! 2018年11月13日(火) 05:07

 今週のメインは秋のマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップ。1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載『東西現場記者走る』は、2週連続的中と絶好調で、今週は大阪サンスポの渡部陽之助記者(39)が3週連続のヒットをかけて担当する。初日は昨年の覇者ペルシアンナイトに注目。史上6頭目の連覇に挑む4歳馬の状態は果たして-。

 10月に競馬担当に復帰し、早くも大役が回ってきた。2016年オークス以来の1週間密着取材で、しかもJBCを担当した千葉記者、エリザベス女王杯を担当した斉藤記者が2週連続で3連単を的中させている。プレッシャーは半端ないが、足で稼いだ情報を正確に分析すれば勝てるという証し。今週も密着取材で勝ち馬を探し出したい。

 初日に注目したのは、昨年の覇者ペルシアンナイトだ。秋初戦の富士Sは5着だったが、戦績を見ると典型的な叩き良化タイプ。昨年も富士S5着からの一変だった。今春の大阪杯2着も、やはり中山記念5着を叩いての好走。いずれも始動戦では馬体重を減らしながら、叩き2走目で好走している点が興味深い。今回も着実に上昇カーブを描いているのか? 担当の齊藤助手を直撃した。

 「休み明けはいつも体が減る感じだけど、少しずつ大きくなる。筋肉が戻ってきていますね。1回使うとパンと体が膨らむし、今回もその感じが出ています」

 頼もしい返答に心が躍った。前走の富士Sも6キロ減の484キロで出走だったが、先週9日時点で496キロ。体にたくましさが増している。

 今年は未勝利だが、59キロを背負った前走は直線の入り口で不利。2走前も直線で進路がなく、不完全燃焼の競馬が続いている。「昨年とデキは遜色ないし、もっといいかもしれません。長くいい脚を使うタイプなのでブレーキがかからない方がいい」と齊藤助手。スムーズなら突き抜ける力はある。2007年ダイワメジャー以来、6頭目の連覇の可能性を感じた。

 ペルシアンには連覇がかかるが、こちらは後輩2人に続く3連勝がかかっている。2年半ぶりの連載も、初日を“ひと叩き”。これからエンジンを吹かしていきたい。 (渡部陽之助)



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ペルシアンナイトの関連コラム

マイルCS2018

2018年11月13日(火) 13:00

覆面ドクター・英

閲覧 842ビュー コメント 0 ナイス 5

先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム


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2018年6月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.51・G1宝塚記念2018編~
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前回の~安田記念編~では、3着敗退の1番人気スワーヴリチャードへの「マイル経験がなかった馬は、13年6着のダークシャドウ、14年11着のグランデッツァ、16年11着のリアルスティールと人気を裏切ってしまった例が少なくない。オッズ次第では“相手本線”くらいでも」(伊吹雅也プロ)、同じく人気で沈んだペルシアンナイトへの「近年は連対例すらない馬格のない馬で過信禁物」(伊吹雅也プロ)、「マイルで高速決着になると少し辛いかもしれない」(スガダイプロ)といった声や、その他の特注馬として挙がった5番人気2着アエロリットへの「牡馬相手の厳しい流れで力を発揮できることは証明済みで、ここでも上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)との見解などを掲載した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/24(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント

サトノダイヤモンド
 伊吹雅也 この馬は宝塚記念に向いていないと思うんですよね。過去の傾向を見る限りでは、距離適性を高いレベルで問われるレース。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は、2004年まで遡っても[0-0-5-105](複勝率4.5%)と苦戦しています。2016年皐月賞(3歳G1・中山芝2000m内)や2018年金鯱賞(4歳以上G2・中京芝2000m)で3着となった実績こそあるものの、連対を果たしたG1ならびにG2は現在のところ2400m以上の長距離戦ばかり。過信禁物と見るべきでしょう。
 岡村信将 宝塚記念は脚の遅い馬が有利なレースです。競馬は脚の速さを競う競技であり、こう言うと奇異に感じることもあるかも知れませんが、“1~3着馬の上がり3ハロンタイム平均”を出してみると、数ある芝重賞の中でもそれが際立って遅いのが、この宝塚記念だということです。ひとことで言うと“タフなレース”ということになるのですが、瞬発力全盛の現代競馬においてはかなり特異な重賞だと言えるでしょう。サトノダイヤモンドはそういったレースに向いていないことはないとは思うのですが、それよりも問題は3歳・神戸新聞杯以降、常に掛かり気味の競馬になっていることですね。精神的な問題でしょうか。能力的には抜けていると考えて間違いはないのですが、それが解消しないことには何ともなりません。G1では一考の余地もなく、即消しでOKだと思います。3着以内もかなり厳しいでしょう。
 河内一秀 2走前の金鯱賞は指数面ではまずまず。ラスト1ハロンで伸びてきたものの、道中の行きっぷりが悪く勝ち負けには加われなかったけどね。そして前走の大阪杯では指数的には古馬になってから最低を更新する結果。内容的にも、前半こそ好位置に付けていたけど向こう正面でずるずるとポジションを下げてしまい、直線もごちゃつく場面があったとはいえ雪崩れ込むだけというもの。それでも今回のメンバーでは有力馬であることに異存はないんだけど、自信の本命とはまでは言い切れないという評価が妥当なところだね。
 スガダイ 大阪杯は内で包まれて全く動けず。流れもマイラー向きの流れになってしまったから、この馬向きではなかった。あの敗戦は全く気にする必要はないと思うよ。この組み合わせなら能力は最上位だと思うし、状態も悪くはなさそうだからな。復活の勝利を期待してもいいんじゃないか。昨年のフランス遠征では結果が出なかったけど、普通の道悪なら問題はないはずだよ。極悪馬場になったら辛いと思うけど、今の阪神は超高速馬場だから警報レベルの雨が降らない限りは大丈夫だと思うけどね。
 くりーく 前走時は中間の調教内容が馬なりばかりで1週前にも速い時計を出していなかったので金鯱賞の反動があったのか、他に何か強く追えない理由があったのか・・・・・・。とにかくこれまでで一番何もできないままの状態で出走したと言っても良いと思います。この中間については、間隔も空いているので一杯には追われているものの、2週前が坂路で一杯→1週前がCWを3頭併せの中に併せて一杯という過程。まだ良い時の調教パターン(2週前:CW併せ馬の内一杯→日曜:坂路馬なり→1週前:3頭併せの内一杯→日曜:坂路馬なり)には戻り切っていませんが、前走時と比べればだいぶ動きも良くなっていて、変わり身は見込めると思います。これで最終追い切りをルメール騎手騎乗でCW4Fから内に併せて軽く終い仕掛ける内容なら、良い時に近い状態での出走になるのではないでしょうか。


サトノクラウン
 河内一秀 一昨年末の香港ヴァーズの勝利を皮切りに宝塚記念制覇や天皇賞・秋2着などG1レベルの指数を記録しての好走が続いたけど、ジャパンカップ以降は見どころのない凡走を繰り返しているね。元来が好不調の波の大きいタイプで今回も一変の可能性は捨てきれないけど、ここまでの大敗が続くのは初めてだし、何より行きっぷりの悪さが目立つのが気がかりだよ。
 くりーく 今年はドバイに出走しての参戦で状態面は気になるところですが、1週前は外の格下馬に遅れはしたものの3頭併せでビッシリ追われています。遅れた点に関しては、昨年も併せ馬で遅れていたので、特に気にしなくても良いと思います。最終追い切りで、(輸送もあるので)馬なりで昨年くらいの時計が出ているようなら問題なく好走してくれるのではとみていますよ。
 伊吹雅也 サトノダイヤモンドのところで指摘した条件はクリアしていますし、コース適性は高いと思います。ただ、馬齢が6歳以上だった馬は2012年以降[0-2-0-25](複勝率7.4%)と優勝例なし。加齢の影響をどこまで重く見るか――といったところですね。まぁ、出走数自体はそう多くない馬なので、人気次第では目を瞑ってもいいと思うのですが。
 岡村信将 実際に宝塚記念を勝っている馬であり、そういった意味では適性面も能力面も申し分ありません。・・・

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2018年6月5日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/2~6/3)週末55万プラスのはははふほほほプロら計15名がプラス!
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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月30日(水) 18:50 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.50・G1安田記念2018編~
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前回の~日本ダービー編~では、6着敗退のダノンプレミアムへの“気性面”“調整面”への懸念点や、5着ブラストワンピースへの「“瞬発力のみが求められる特殊なレース”において他の有力馬に多少劣るのは、ラップ的に間違いない」(岡村信将プロ)、12着キタノコマンドールに対する「トモの筋肉が寂しく、馬体が未完成という印象が強い。嫌って妙味」(くりーくプロ)、「重賞を勝っていない馬に多くを期待するのは酷で、過信禁物」(伊吹雅也プロ)といった見解をご紹介した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/3(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/28(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

スワーヴリチャード
 豚ミンC 前走は鞍上の好判断も光りましたが完勝でした。大阪杯の予想コメントにも書いた通り、左回りの方がパフォーマンスが上なだけで、右回りが苦手ではないというのも確認できたレースでした。今回はマイルという距離が課題になるかと思いますが、行きっぷりもいいことから、この距離になったからといってパフォーマンスを下げるということは考えにくいかと思われます。東京スポーツ杯2歳Sの時に相当な器と評した馬だし、個人的にもここはしっかり勝ってほしいとは思っています。
 河内一秀 金鯱賞をハイレベル指数で快勝して挑んだ大阪杯では、向こう正面でハナを奪ってラチを頼らせる好騎乗で、実績が乏しい右回りを克服し完勝。指数自体も、金鯱賞を上回るものだったね。今回は初のマイル戦がポイントになるんだけど、直線の長い府中であれば克服は可能だし、能力的に最上位であることに疑いはないからね。
 くりーく この中間は間隔もあるのでCWを長めからの追い切りがすでに4本と入念な乗り込み。いつも通りの調教ができていると思います。加えて、1週前追い切りでは一杯に追われて先着と、状態面に関しては特に気になるところはありません。ただ、今回は初のマイル戦でスタートから流れが全然違うと思います。この馬自身、決してスタートが良い馬ではなく後方から行くことになりそうなので、中途半端に動いて息が入らず直線伸びきれず、なんてシーンもあるかもしれません。その点、ジックリ行って直線一気ぐらいのほうが良さが出るのではないかと個人的にはみていますよ。
 スガダイ 安田記念への出走は良い選択だったんじゃないかな。マイルは初めてだけど、対応出来るスピードは十分にあると思う。前走の大阪杯はM.デムーロが上手く乗ったけど、左回りのほうが良い馬なのは間違いないからな。ただ、問題はゲートだろうね。出る時は出るんだけど、出遅れる確率がかなり高い馬だからな。流れや決着タイム次第ではあるんだけど、マイルで出遅れるとやっぱりかなり厳しいよ。左回りで流れに乗った競馬が出来れば、圧勝まで有り得る馬だと思うけど、人気を考えると、この馬を本命にするのはリスキーかなって気がする。実際にどういうオッズになるかは分からないけど、前走がインパクトのある勝ち方だったから、過剰人気になりそうな感があるよね。
 伊吹雅也 馬格のある実績馬が強いレースであり、私も基本的には高く評価したいのですが、やはり今回が初めてのマイル戦である点は気になります。“JRA、かつ1600m以下のレース”において出走経験がなかった国内調教馬は、1990年まで遡っても[0-1-0-5](複勝率16.7%)。2013年にショウナンマイティ(単勝3番人気)が2着となったものの、2013年6着のダークシャドウ(単勝5番人気)、2014年11着のグランデッツァ(単勝4番人気)、2016年11着のリアルスティール(単勝2番人気)と、人気を裏切ってしまった例が少なくありません。オッズ次第では“相手本線”くらいの扱いにするつもりです。


ペルシアンナイト
 河内一秀 昨年のマイルCSを制しマイル路線の頂点に立ったんだけど、指数的には低レベルと言っていい一戦だった。ただ、一方で前走の大阪杯ではスワーヴリチャードに0.1秒差まで迫り、記録した指数自体もハイレベルなものだったね。ちょっと悩ましい部分はあるんだけど、直線の長い府中で末脚を活かせれば、上位進出の可能性は高まるんじゃないかな。
 伊吹雅也 馬格がない馬なので、私は過信禁物だと思いますよ。“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった国内調教馬は、2011年まで遡っても[0-0-3-44](複勝率6.4%)と連対例なし。昨年は単勝1~6番人気の馬がすべてこの条件に引っ掛かっており、レッドファルクス(単勝3番人気)の3着が最高でした。
 くりーく この中間はかなりしっかり乗り込まれていて、2週前にはキタノコマンドールを終い置き去りにしてしまう切れを見せていました。1週前追い切りでも楽に先着とこの春3戦目で状態は最も良さそうで、前走以上の走りを期待していいデキにあるのではないでしょうか。
 豚ミンC
 前走の大阪杯は出負け気味だったものの、その後うまく立ち回っての2着。あまり・・・

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
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ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年4月4日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/31,4/1の結果(大阪杯,ダービー卿CT)
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4月1日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△スワーヴリチャード(3.5倍)
2着:総合ポイント【9位】▲ペルシアンナイト(16.3倍)
3着:総合ポイント【7位】○アルアイン(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント9位のペルシアンナイトが2着、第3グループ・総合ポイント7位のアルアインが3着という結果でした。


だから黙ってミルコから買っとけって、いつも自分に言ってるんですけどね~、レースが終わる度に......(-_-;)それにしても、馬に強い競馬をされて鞍上にもファインプレーをされては、他の馬には手も足も出ないというレースになってしまいました。どこから入ろうとも、△スワーヴリチャードを軽視した時点で、今回は予想としてアウトでした。完敗です。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15

計21点 払い戻し0円


続いて、3月31日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ヒーズインラブ(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(13.4倍)
3着:総合ポイント【4位】☆ストーミーシー(26.3倍)

第4グループ・総合ポイント7位のヒーズインラブが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第3グループ・総合ポイント4位のストーミーシーが3着という結果でした。


こちらは▲ヒーズインラブが鮮やかに差し切ってV。☆ストーミーシーも高評価の一頭だっただけにもったいないことをしてしまいました。ただ、◎ゴールドサーベラスも最後方からとなったにしてはよく追い込んできていましたし、悲観する内容ではなかったと思っています。もう少し頭数が手ごろなレースでまた(重賞でも)狙ってみたい一頭です。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16

計28点 払い戻し0円

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ペルシアンナイトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 5

昨年のこのレースの覇者・ペルシアンナイト☆

この中間の動きもまずまず良い感じ♪

昨年は3歳ながら古馬との戦い2戦目で結果を出しました!!

今年はその覇者として追われる立場に!!

近2走は思うような結果が出ていませんが3走前の大阪杯ではスワーヴリチャードに迫った実力馬(*^-^*)

連覇☆はこの馬にしか挑戦できない!!事!!!

その走りに注目です(^^♪

 ミッドナイトホーセズ 2018年11月15日(木) 23:10
競馬検討 追い切り マイルチャンピオンシップ 2
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 3

マイルチャンピオンシップ

アエロリット 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、時計優秀、リズミカル

アルアイン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、先着、更に良化

ウインブライト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、突き放し、久々の部分は感じ

エアスピネル 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、先着、一叩きし良化

カツジ 長め、単走、動き軽快、集中して、一叩きし良化

ケイアイノーテック 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、やや遅れる、一叩きし良化

ジャンダルム 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着、一叩きし良化

ジュールポレール 坂路、単走、動き軽快、前向き、時計優秀

ステルヴィオ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、重心低い走り

ヒーズインラブ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放し

ブラックムーン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放し

ペルシアンナイト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、やや遅れる、一叩きし良化

ミッキーグローリー 坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、時計優秀

モズアスコット 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、リズミカル、一叩きした効果ありあり

レーヌミノル 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

レッドアヴァンセ 坂路、併せ馬、動き軽快、前向き
先着

ロードクエスト 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

ロジクライ 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、リズミカル

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 はななるくん 2018年11月15日(木) 22:28
マイルCS 調教から
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 2


ペルシアンナイト、ミッキーグローリー、モズアスコットが良く見えました。能力度外視で穴っぽいのはカツジとジャンダルム。アエロリットは調子が良すぎて逆に不安。

軸はペルシアンナイトでいいと思います。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 15:48:27
何を目標において乗っていたのか鞍上の気が知れない。
マカヒキでのダービーもラッキーだったようにここ一番での信用度に欠けるのが鞍上の不甲斐ない点。
こんな調子だから競馬学校は満足なジョッキーが育たないと言われるのだろう。

ペルシアンナイトの写真

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2018年10月20日富士ステークス G35着
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2018年10月20日 富士ステークス G3 5着
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