ペルシアンナイト(競走馬)

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ペルシアンナイト
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ペルシアンナイト
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2014年3月11日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績16戦[4-4-1-7]
総賞金34,415万円
収得賞金8,375万円
英字表記Persian Knight
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
オリエントチャーム
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
兄弟 クィーンチャームガーネットチャーム
前走 2019/03/10 金鯱賞 G2
次走予定 2019/03/31 大阪杯 G1

ペルシアンナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13567.044** 牡5 57.0 M.デムー池江泰寿492(+4)2.00.8 0.734.7⑤⑤⑥⑥ダノンプレミアム
18/12/09 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------5** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿488(--)1.34.1 0.6----ビューティージェネレーション
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18126.532** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿492(+8)1.33.3 0.033.9⑦⑦ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 187136.345** 牡4 59.0 M.デムー池江泰寿484(-6)1.32.2 0.533.8⑦⑨ロジクライ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16356.126** 牡4 58.0 川田将雅池江泰寿490(+8)1.31.7 0.434.0⑦⑦モズアスコット
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 163516.362** 牡4 57.0 福永祐一池江泰寿482(0)1.58.3 0.133.7⑪⑩⑨⑨スワーヴリチャード
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10442.115** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿482(-6)1.47.9 0.334.4⑨⑨⑨⑨ウインブライト
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188188.841** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿488(+12)1.33.8 -0.033.9⑮⑬エアスピネル
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 15354.025** 牡3 55.0 M.デムー池江泰寿476(-2)1.35.6 0.835.4⑥⑤エアスピネル
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861111.967** 牡3 57.0 戸崎圭太池江泰寿478(-2)2.27.4 0.534.0⑩⑩レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18478.142** 牡3 57.0 M.デムー池江泰寿480(-2)1.57.8 0.034.1⑮⑮⑤⑤アルアイン
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12681.911** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿482(+4)1.34.1 -0.534.0⑨⑨レッドアンシェル
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15352.413** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿478(+2)1.37.8 0.237.5⑦⑦キョウヘイ
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 13441.311** 牡2 55.0 秋山真一池江泰寿476(+2)1.35.4 -0.233.9⑥⑤ジュンヴァリアス
16/10/22 東京 9 アイビーS OP 芝1800 9892.412** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿474(-2)1.49.2 0.333.9④⑤⑤ソウルスターリング
16/08/21 小倉 5 2歳新馬 芝1800 108101.511** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿476(--)1.53.1 -0.535.3⑤④④ハッシュタグ

ペルシアンナイトの関連ニュース

 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載『東西現場記者走る』。GI昇格3年目を迎える大阪杯は、大阪サンスポの渡部陽之助記者(40)が担当する。連載初日はマカヒキワグネリアン日本ダービー馬2頭を送り出す友道厩舎に注目。叩いて上昇ムードの前者と、3歳時から心身の成長を遂げている後者。レースでは初の直接対決となるが、どちらも力を発揮してきそうだ。

 波乱決着の高松宮記念をテレビで見届けてから栗東トレセンへ。山口記者の見事なホームラン(◎△的中)に比べ、自分は空振り。ため息が漏れたが、気持ちを切り替えて、今年最初の連載担当だ。昨年の年度代表馬アーモンドアイ、昨年の覇者スワーヴリチャードがともにドバイ遠征で不在だが、GI馬8頭と豪華な顔ぶれ。どの馬にもチャンスはありそうだ。

 初日に取り上げるのは友道厩舎の2騎。ともに日本ダービー馬で地力は証明済みだが、それぞれ気になる点がある。京都記念で◎を託したマカヒキは後方から3~4コーナーで押し上げ、直線で抜群の伸び。0秒1差の3着に敗れたが、大外(12)番も影響したのだろう。レースぶりには復調気配が十分感じられた。

 その点を大江助手に確認すると「前走は仕掛けどころが難しかったですね。ジョッキーも2回乗ってつかんでくれていると思う。馬は段階的に良くなっているし、上積みも感じます」と頼もしい答えが返ってきた。

 中間は在厩のまま坂路、芝、CW、DPと様々なコースで入念な調整。負荷をかけ過ぎないよう、気合を乗せることに重点を置いての工夫で「馬の状態、馬場状態を見ながらやっています」と同助手。2016年ニエル賞(仏GII)以来の復活Vに、手が届くところまで来ているとみた。

 ワグネリアン神戸新聞杯V以来の一戦。予定していた天皇賞・秋を体調が整わずパスし、目標を早めに切り替えた。実戦は約半年ぶりとなるが、「3歳時は(調教で)速いところをやるとカイバ食いがよくなかったですが、今は残すことなく食べていますからね」と内臓面の成長を指摘。「精神的に大人になって、余計な力みが抜けてきた。順調に来ていますね」と同助手は心の成長を口にした。

 中間はプール調教も取り入れ、疲れを残さないよう負荷をかけた。阪神コースでは2戦2勝。元々先行力があるタイプで、内回りにも対応できるはず。ミスターメロディ高松宮記念を制し、今年も存在感を見せる明け4歳世代。その頂点に立った逸材なら、今年初戦でいきなりやれそうな可能性を感じた。ちなみに、この2頭は初対決。新旧日本ダービー馬の競演にも注目したい。

 今週末はドバイ遠征中のヴィブロスシュヴァルグランにも期待がかかる。国内外でGI“4頭出し”の友道厩舎から、目が離せないぞ~。 (渡部陽之助)

現場記者走るとは 2014年春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日のサンケイスポーツ紙面。渡部記者は現場復帰した昨秋、担当したマイルCSで◎ペルシアンナイトが2着も、1着ステルヴィオが“抜け”。ホープフルSは◎サートゥルナーリア1着も相手が“抜け”で外しており、リベンジに燃えている。



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【GI前哨戦ズバッと診断】大阪杯 NEW!2019年3月26日(火) 05:04

 GIウイーク限定の企画『GI前哨戦 ズバッと診断』。ラップ分析に定評のある久保和功氏と夏目耕四郎氏が、今週は大阪杯の前哨戦を徹底分析し、注目馬を推奨する。久保氏は金鯱賞4着ペルシアンナイトと5着アルアインの巻き返し、夏目氏は中山記念で鋭い末脚を駆使して3着のステルヴィオに注目した。

 久保 GIに昇格した近2年、大阪杯の勝ち時計は1分58秒台。連対馬の上がりも33秒台~34秒台前半と速く、レースレベルが上がっています。

 夏目 阪神芝2000メートル戦は、後半がロングスパートラップになりやすい。持続力があって、速い上がりにも対応できるタイプですね。

 久保 『S』評価の前哨戦は?

 夏目 今回は該当レースなしです。どれもハイレベルなラップではないので。中山記念を『A』評価にします。

 久保 前半5ハロン58秒2のハイペースで、ラスト2ハロンのラップが11秒台と優秀。GI馬も5頭出走していました。

 夏目 持続力と加速力を要求されたレース。その中で、上がり最速をマークした3着のステルヴィオが要注目です。昨秋の毎日王冠2着も同じような内容でした。金鯱賞もGI馬が5頭の好メンバーでしたね。

 久保 前半5ハロンが61秒0。ラスト3ハロンのラップはすべて11秒台です。

 夏目 スローの上がり勝負で『B』評価。スローで位置取りの差が響いたことを考えると、3着エアウィンザーは狙えます。阪神内回りはチャレンジC勝ちを含めて、5戦4勝2着1回とかなりのコース巧者です。

 久保 4着ペルシアンナイト、5着アルアインも巻き返しに注意したい。昨年の大阪杯2着&3着馬で、速いタイムの決着にも実績がありますからね。

 夏目 京都記念はどうです?

 久保 前半5ハロン通過が63秒3の超スローペースにもかかわらず、レースラップのラスト2ハロンが11秒1-12秒1では物足りません。

 夏目 『C』評価ですね。メンバー的にもGIでは足りないので、まとめて消してよさそう。前哨戦を使わず直行してくる馬では、キセキを評価したい。前走の有馬記念はレースレベルは『B』ですが、中盤から速いラップで逃げましたからね。

 久保 有馬記念を勝ったブラストワンピース毎日杯を圧勝。阪神コースの適性が高そうです。

 夏目 天皇賞・秋は中盤から持続ラップで、持続力と加速力が問われました。上がり最速で2着のサングレーザーは高速決着が得意で、大阪杯向きのタイプです。

 久保 神戸新聞杯以来のワグネリアンは、初の年長馬相手がGI。条件は厳しそうです。



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【GI血ェック】大阪杯 NEW!2019年3月26日(火) 05:03

 機動力としぶとさが求められる阪神内回りの芝2000メートル。総合力に長けているエアウィンザーにとっては、申し分ない舞台設定だ。

 父のキングカメハメハは、自身がNHKマイルCと日本ダービーの変則2冠を達成したように、産駒も距離や芝、ダートを問わずあらゆる条件で活躍。万能型の種牡馬といえる。

 母のエアメサイアはクラシック戦線で活躍し、秋華賞を制覇。その全兄エアシェイディAJCCを制し、有馬記念で2年続けて3着。小回りコースで圧倒的な存在感を示した。祖母のエアデジャヴーオークス2着、桜花賞秋華賞で3着と牝馬3冠路線で活躍。活力と成長力に富んだ母系で、エアウィンザーは5歳を迎えた今がまさに完成期。初のGI挑戦でも大仕事をやってのける可能性は十分だ。

 同じく、小回りコースで強さを発揮するハービンジャー産駒にも注意を払いたい。母の父にキングカメハメハを持つ昨年の有馬記念の覇者ブラストワンピースや、伯父にGI4勝のゴールドアリュールがいる昨年の2着馬ペルシアンナイトなども舞台はマッチする。



大阪杯の血統評価

 Cアクションスター

 Bアルアイン

 Sエアウィンザー

 Bエポカドーロ

 Aキセキ

 Bサングレーザー

 Bスティッフェリオ

 Aステイフーリッシュ

 Aステルヴィオ

 Aダンビュライト

 Aブラストワンピース

 Aペルシアンナイト

 Bマカヒキ

 Bムイトオブリガード

 Aワグネリアン



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【大阪杯】レース展望 2019年3月25日(月) 17:50

 ドバイで日本馬の活躍に期待が高まる一方、国内ではGIに昇格して3年目となる大阪杯(31日、阪神、芝2000メートル)が行われる。一昨年は前年の年度代表馬キタサンブラックが貫禄を示せば、昨年は前年のダービー2着馬スワーヴリチャードが初のビッグタイトルを手にした。今年はGI馬8頭が顔をそろえたが、初戴冠を狙う面々も実力派ぞろい。春の中距離王の座に、どの馬が就くか必見だ。

 先週の高松宮記念ミスターメロディが制すなど、世代レベルの高さを評価される現4歳馬。その中でも、ブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡4歳)は昨年の有馬記念でGI初制覇。勝負どころから早めに動き、前年のダービー馬で天皇賞・秋を制して勢いがあったレイデオロの追撃を力強く振り切った。以前あった背腰の緩さが解消され、今年のさらなる飛躍を大いに感じさせる。2000メートルは新潟記念勝ちがあり、前走で見せた立ち回りのうまさから阪神の内回りコースにも対応できそうだ。

 ダービーを制し、同世代の頂点に立ったのがワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)。昨秋の神戸新聞杯快勝後は体調が整わず長期の休養を余儀なくされ、半年ぶりの実戦が何よりのポイントになるが、ここへ向けて乗り込みは入念だ。10日の金鯱賞で、同期の朝日杯フューチュリティS優勝馬ダノンプレミアムが9カ月半の休み明けで臨んだ金鯱賞を快勝したのは記憶に新しい。こちらも力を出し切れれば、侮れない地力の持ち主だ。

 精鋭ぞろいの5歳勢では、キセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)が筆頭格。一昨年の菊花賞V後は不振が続いたが、心身のバランスが安定した昨秋は毎日王冠3着、天皇賞・秋3着と好走を続け、ジャパンCでも勝ち馬アーモンドアイに0秒3差2着に食い下がった。前走の有馬記念5着後にリフレッシュし、今年初戦へ向けて調整は順調で、雰囲気は昨秋の域に近づきつつあある。例年、スピード決着になりやすく、持ち前の先行力を生かし切れば好勝負になるだろう。

 昨年の2着馬ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は、今年初戦の金鯱賞こそ4着に敗れたが、実績からも久々は良くないタイプ。昨年の大阪杯の他にも、休み明け2走目のマイルCSで2017年1着、18年2着と確実に前進した。調教の動きからも衰えはなさそうで、今年も好走パターン通りに好勝負に持ち込むか。

 サングレーザー(栗東・浅見秀一厩舎、牡5歳)は、昨夏の札幌記念Vから天皇賞・秋で2着に好走。続く香港カップも4着に善戦し、マイラーの印象から完全に脱却した。GI未勝利だが、充実度から戴冠に手が届いてもおかしくない存在だ。

 同じく初戴冠を期すエアウィンザー(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)は、前走の金鯱賞で1番人気ながら3着。ただ、稍重馬場に脚を取られる場面が目立った中、強豪馬ばかりの相手で0秒3差は能力の高さを示したといえる。2000メートルは【4・4・2・0】、阪神も【4・2・0・0】と得意にしており、良馬場ならタイトルホルダーたちを撃破してもおかしくない。

 距離克服が鍵になる昨年のマイルチャンピオンシップ優勝馬ステルヴィオ(美浦・木村哲也厩舎、牡4歳)、一昨年の皐月賞馬で昨年の大阪杯3着アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)、昨年の皐月賞エポカドーロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡4歳)、復調気配が漂う16年ダービー馬マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)といったGI馬のほか、重賞連勝中のスティッフェリオ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、京都記念でGII2勝目を挙げたダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)なども勢いを味方に上位を狙っている。



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【大阪杯】特別登録馬2019年3月17日() 17:30

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【次は買い】金鯱賞4着・ペルシアンナイト 2019年3月11日(月) 10:42

金鯱賞・4番人気4着

 《レース》緩い流れの道中は中団馬群で脚をためた。直線で進路を確保して追い出したが稍重馬場で伸び切れず、上位とは差が出た。

 《次走ポイント》「頑張ったけど、展開が向かなかった。馬場も悪かったからね」とM・デムーロ騎手。あきらめるしかない状況だったが、典型的な叩き良化型で陣営もそれを織り込み済みの前哨戦。次走の大阪杯が良馬場なら、昨年(2着)同様のパフォーマンスが期待できるだろう。(大阪サンスポ・川端)

★10日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

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ペルシアンナイトの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2019年03月31日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつ2000m以上、かつG1のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-18](複勝率47.1%)
×なし [0-1-1-41](複勝率4.7%)

 G2として施行されていた2016年以前を含め、実績馬が強いレース。好走馬の大半は前年のG1で善戦していました。ビッグレースにこれといった実績がない上がり馬はもちろん、しばらくビッグレースで好走していない馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→サングレーザーブラストワンピースペルシアンナイト
主な「×」該当馬→エアウィンザーステイフーリッシュマカヒキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ“前年以降、かつJRA、かつ2000m、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[4-5-2-16](複勝率40.7%)
主な該当馬→サングレーザーマカヒキ

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2018年12月8日() 12:05 甘粕代三
【香港国際競走2018】恒例!レース展望デブ対談~現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏と4レースを斬る
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◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。

甘粕(以下、甘) さて、お馴染みの日本VS香港デブ対決いよいよ始まり、始まり!
文傑(以下、文) 望むところだ! ぶちかましから突っ張り、受けられるか?
 何抜かす! それはこっちの国技。お前さんも入門してみればいい。たっぷり可愛がってやろうじゃないか(笑)
 今年の香港国際競走(HKIR)に日本馬は去年よりも1頭多い9頭。俺たち香港馬を負かせるかね? 去年は香港ヴァーズのハイランドリール以外、全部頂いてるぜ。
 去年は去年、古いことを蒸し返すなよ。今年のメンバーは去年以上。あんなことはないぜ。レース順に検討しようじゃないか。
 望むところだ!

香港ヴァーズ
 さて、香港ヴァーズ。日本の牝馬2頭でいただきだよ。香港でも発売されたエリザベス女王杯を見なかったのか?
 香港で買って随分儲けたらしいじゃないか?
 おかげで年越しができるよ。リスグラシュークロコスミア、この2頭は相当な器。このメンバーならタダ貰いだね。クロコスミアが1枠を引いたしマイペースの逃走劇。リスグラシューは中団から、我らが雷神モレイラは香港復帰後初めてのG1。JRAの騎手試験を落とされた悔しい思いをここにぶつけてくる。前走が再現される可能性十分だ。
 おい、香港の大スター、パキスタンスターを忘れて貰っちゃ困るぜ。
 またレース中に止まっちゃうんじゃないのか?
 今回は今春のクイーンエリザベス2世カップを勝たせたW.ビュイックを鞍上に迎えた。無視して貰っちゃ困るよ。
 それは認める。日本牝馬2頭の強力なライバルだ。同じA.クルーズ厩舎のエグザルタントはどう? 今季3戦、距離が延びるごとに成績を上げている。トライアルはパキスタンに先着しているぜ。
 長距離適性ではパキスタンより上かもしれない。前季には2400mのG3を勝っているしG1でも2着してるしね。ローカルジョッキーのV.ホーからZ.パートンに鞍上も強化。トニーも本気だよ。
 そうだね。トライアル(11/18、ジョッキークラブカップ、芝2000m)勝ちのイーグルウェイはタイムワープと全弟のグロリアスフォーエバーが競り合って空前のハイペース。後方で死んだふりしていたイーグルは展開に助けられた印象がある。さて、欧州勢だ。
 これが難しい。凱旋門賞4着のヴァルトガイストが実績上位だが……。
 凱旋門賞の後にブリーダーズカップターフを使っている。香港まで地球を一周。名伯楽、A.ファーブルとはいえ、これはおつりがないんじゃないか?
 そうだ。でも日本馬2頭、香港馬4頭のほか8頭の欧州勢が名乗りを上げてきたのは十分勝算があると見てのこと。惑星はこの中にいるんじゃないかな。
 その通りだ。今年は凱旋門賞をエネイブルが連覇、ジャパンカップは3歳牝馬アーモンドアイと世界的に牝馬の年。欧州の牝馬が気になってならない。


香港スプリント
 次はスプリント。この10年、香港馬が7勝。ロードカナロアが連覇と南アフリカのジェイジェイジェットプレーンが香港スプリント陣営を破った。
 マイル以下のレースが約8割。香港短距離陣営は世界一であることは分かってるよな。
 今春のチェアマンズスプリントで4着した日本馬、ファインニードルがスプリンターズSも勝って高松宮記念と併せて春秋の短距離王に輝いたんで期待してたんだ……。
 大外の12番枠引いただろ。いくら成長したとはいえ厳しいなあ。
 同感だ。高橋義忠調教師もがっかりしてたよ。今年の香港馬じゃ10戦9勝2着1回、連対率100%のホットキングプローン。1番人気は確実だ。
 それだけの器だよ。そして鞍上はトライアル同様、帰ってきた雷神モレイラ。鬼に金棒だ!
 日本の短期免許中は海外遠征禁止というのがJRAの内規だそうだが、これを破ってトライアル(11/18、ジョッキークラブスプリント、芝1200m)騎乗のために香港に戻ってるからね。日本への決別、そして香港復帰後はホットをお手馬にしたいという決意の表れだった。
 ホットだけじゃない。J.サイズ厩舎スプリンター軍団を忘れて貰っちゃ困る。
 アイヴィクトリー、ディービーピン、ビートザクロック。それに去年の覇者、ミスタースタニングだって弟子筋のF.ロー厩舎に転厩したが、元をただせばサイズ軍団。この5頭がレーティング上位5頭を占めている。
 サイズ軍団が上位独占、どの組み合わせで行くか、という勝負になるだろう。
 同感だ。でもファインニードルはヒモに一考が必要じゃないか?

香港マイル
 さて、香港マイル。こちらも世界一の香港マイラー陣。最近10年では我が日本のモーリスが1勝しただけで、そのほかは香港馬。でも今年はちょっと違うぜ。
 ペルシアンナイトモズアスコットヴィブロスか。
 2倍を切ることが確実な1番人気、ビューティージェネレーションがパンとしてれば、強気にはなれないけれど、どうも本調子とは思えないんだ。
 お前もそう思う? 実は俺もそうなんだ。
 前走のトライアル(11/18、ジョッキークラブマイル、芝1600m)勝つには勝ったけど……。
 そうなんだよ。逃げ、先行のジェネレーションが逃げられず控えて後方。3角から捲って勝つには勝った。でも直線では追われて外によれ捲り。馬が苦しがっているように見えた。
 その後の調整はどうなんだ?
 それが馬場入りが少ないんだよ。右前がモヤモヤしているという噂もある。
 やっぱりなあ。今季は開幕から全力投球でトライアルまで3連勝。スロースターターのJ.ムーア厩舎が開幕から必死になっているように見えて仕方がない。あっさり勝たれたら仕方ないけど、頭がなければどこにもいないんじゃないか。
 ムーアも定年間近だし、今までのムーアとはちょっと違うね、大レースとなればムーア抜きにはレース検討できなかったんだが……。日本馬ではどれがいいんだ?
 全部いい!
 大げさだなあ。
 大げさなんかじゃないよ。3頭とも勝馬の資格十分だ。筆頭にはヴィブロスを押したい。友道康夫調教師、佐々木主浩オーナーと親しいということもあるけど、それを割り引いても筆頭。何と言ってラストラン、メイチの仕上げだ。今朝(12/6)は軽いキャンターにパドックのスクーリング。ドバイでも毎日馬を見てたけど、今の状態はドバイターフを勝った去年の状態にある。鞍上にはモレイラですら御せなかった癖馬、パキスタンスターを見事にコントロールできたビュイックだし。
 大変な自信だな。他の2頭は?
 3歳でマイルCSを勝ったペルシアンナイト、今年の安田記念勝ち馬、モズアスコット。いずれ菖蒲か杜若。甲乙つけがたいね。日本馬の上位3頭独占だってありうるぞ。
 そこまで香港馬を馬鹿にするか! ジェネレーションがハイペースでレースを引っ張ることになっても、もう1頭のビューティー、古豪オンリーが後方一気で勝負をかける。それにトライアルでは5着だったが、シンガポールスリングも忘れて貰っちゃ困る。
 でもジェネレーション以外はこれまでのマイラー陣に及ばないように見えて仕方がない。この相手なら日本馬3頭が厚い壁を破れると見ている。
 レース後も同じこと言ってられるかね。負けてほえ面かくなよ。


香港カップ
 さてメーンの香港カップだ。9頭と寂しいメンバーになった。かつての香港馬王、ワーザーも回避したし。
 フルゲートになることが少なかったヴァーズがフルゲート。カップが9頭というのは不思議なことだね。
 これなら外枠の不利もなかろう。外より6番枠を引いたサングレーザーも全く問題ない。
 秋の天皇賞2着か。その前は札幌記念を勝ってるね。
 これが価値が高いんだ。ダービー馬マカヒキ、香港でもおなじみのネオリアリズムを破ってのものだからね。ペルシアンとサングレーザーは社台グループの“末っ子”追分ファーム生産、追分が開いた調教施設のリリーバレー、クラブのG1レーシングと100%追分ブランドの馬が初めて海外遠征なんだ。応援したいね。
 じゃあ、サングレーザーで決まり?
 ディアドラサングレーザー以上に評価したい。今年のドバイではヴィルシーナの向かいの馬房にディアドラがいて毎日見てたんだけど、今はドバイの時より数段いい。
 調教師の橋田満さんと今朝、話してたね。
 橋田先生はドバイのレース後に香港遠征を考えてローテーション決めたんだけど、ここまで馬が変わるとは思わなかったと言っている。ドバイ以降の国内2戦は香港に向けての調教代わり。その作りでも重賞連勝だからね。ワンツーもある!
 タイムワープを忘れて貰っちゃ困るぜ。単騎逃げなら香港カップ連覇もある。
 今季は殿負け、1着、殿負けと先手を取れなかったときは脆い。
 前走のトライアル(11/18、ジョッキークラブカップ、芝2000m)は全弟のグロリアスフォーエバーと激しい先手争いを演じて超ハイペース。今回はそんなことはないだろう。
 グロリアスの鞍上はモレイラからデソーサに。デソーサは競りかけていかないか? 前走、タイムワープに競りかけていったのはモレイラ。その辺のからくりを十分知っているモレイラのことだからサングレーザーに絶好の位置取りをさせるはず。それにディアドラは日本のルメール。5日のインターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップではいいことなかったから日本の名誉にかけて雪辱に燃えている。やっぱりワンツーだ!
 そこまで言うか!? じゃあ、何賭ける?
 香港最高級レストラン、福臨門! だけど昼の飲茶、フカひれも鮑もツバメの巣もなし。
 ほら見ろ! たいした自信じゃないじゃないか(笑)
 じゃあ、ワンタンメンでお茶でも濁すか(爆笑)


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★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、今年も海外馬券販売レースの香港国際競走(HKIR)4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。
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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月18日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/マイルCS G1(豚ミンCプロ)
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本日は秋のマイル王決定戦マイルCSが行われます。ペルシアンナイトの2連覇、モズアスコットの春秋マイルG1制覇など、大きな記録達成にも期待がかかるこの大一番を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロです。15年以降、芝マイルG1で的中率38%、回収率169%という圧倒的な実績を残すスペシャリストに、その結末を占ってもらいました。

本命は⑮アエロリット「馬券にならなかったのは良馬場発表時以外で、ハイペースを先行して粘れる強い馬。京都も問題なく、良発表を願うのみ」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「前走は単なる取りこぼしで、春に好走したマイラーズCと同じ舞台なら好走必至」の⑧モズアスコット。単穴は「ようやく本格化し、前走の完勝で勢いに乗っている」ミッキーグローリー。以下、②、⑦まで押さえ、馬券は3連複FM⑮→⑧⑩→②⑦⑧⑩、ワイド流し⑩→⑧⑮で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
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2.コメントで予想根拠を提示※1
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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年6月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.51・G1宝塚記念2018編~
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前回の~安田記念編~では、3着敗退の1番人気スワーヴリチャードへの「マイル経験がなかった馬は、13年6着のダークシャドウ、14年11着のグランデッツァ、16年11着のリアルスティールと人気を裏切ってしまった例が少なくない。オッズ次第では“相手本線”くらいでも」(伊吹雅也プロ)、同じく人気で沈んだペルシアンナイトへの「近年は連対例すらない馬格のない馬で過信禁物」(伊吹雅也プロ)、「マイルで高速決着になると少し辛いかもしれない」(スガダイプロ)といった声や、その他の特注馬として挙がった5番人気2着アエロリットへの「牡馬相手の厳しい流れで力を発揮できることは証明済みで、ここでも上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)との見解などを掲載した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/24(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント

サトノダイヤモンド
 伊吹雅也 この馬は宝塚記念に向いていないと思うんですよね。過去の傾向を見る限りでは、距離適性を高いレベルで問われるレース。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は、2004年まで遡っても[0-0-5-105](複勝率4.5%)と苦戦しています。2016年皐月賞(3歳G1・中山芝2000m内)や2018年金鯱賞(4歳以上G2・中京芝2000m)で3着となった実績こそあるものの、連対を果たしたG1ならびにG2は現在のところ2400m以上の長距離戦ばかり。過信禁物と見るべきでしょう。
 岡村信将 宝塚記念は脚の遅い馬が有利なレースです。競馬は脚の速さを競う競技であり、こう言うと奇異に感じることもあるかも知れませんが、“1~3着馬の上がり3ハロンタイム平均”を出してみると、数ある芝重賞の中でもそれが際立って遅いのが、この宝塚記念だということです。ひとことで言うと“タフなレース”ということになるのですが、瞬発力全盛の現代競馬においてはかなり特異な重賞だと言えるでしょう。サトノダイヤモンドはそういったレースに向いていないことはないとは思うのですが、それよりも問題は3歳・神戸新聞杯以降、常に掛かり気味の競馬になっていることですね。精神的な問題でしょうか。能力的には抜けていると考えて間違いはないのですが、それが解消しないことには何ともなりません。G1では一考の余地もなく、即消しでOKだと思います。3着以内もかなり厳しいでしょう。
 河内一秀 2走前の金鯱賞は指数面ではまずまず。ラスト1ハロンで伸びてきたものの、道中の行きっぷりが悪く勝ち負けには加われなかったけどね。そして前走の大阪杯では指数的には古馬になってから最低を更新する結果。内容的にも、前半こそ好位置に付けていたけど向こう正面でずるずるとポジションを下げてしまい、直線もごちゃつく場面があったとはいえ雪崩れ込むだけというもの。それでも今回のメンバーでは有力馬であることに異存はないんだけど、自信の本命とはまでは言い切れないという評価が妥当なところだね。
 スガダイ 大阪杯は内で包まれて全く動けず。流れもマイラー向きの流れになってしまったから、この馬向きではなかった。あの敗戦は全く気にする必要はないと思うよ。この組み合わせなら能力は最上位だと思うし、状態も悪くはなさそうだからな。復活の勝利を期待してもいいんじゃないか。昨年のフランス遠征では結果が出なかったけど、普通の道悪なら問題はないはずだよ。極悪馬場になったら辛いと思うけど、今の阪神は超高速馬場だから警報レベルの雨が降らない限りは大丈夫だと思うけどね。
 くりーく 前走時は中間の調教内容が馬なりばかりで1週前にも速い時計を出していなかったので金鯱賞の反動があったのか、他に何か強く追えない理由があったのか・・・・・・。とにかくこれまでで一番何もできないままの状態で出走したと言っても良いと思います。この中間については、間隔も空いているので一杯には追われているものの、2週前が坂路で一杯→1週前がCWを3頭併せの中に併せて一杯という過程。まだ良い時の調教パターン(2週前:CW併せ馬の内一杯→日曜:坂路馬なり→1週前:3頭併せの内一杯→日曜:坂路馬なり)には戻り切っていませんが、前走時と比べればだいぶ動きも良くなっていて、変わり身は見込めると思います。これで最終追い切りをルメール騎手騎乗でCW4Fから内に併せて軽く終い仕掛ける内容なら、良い時に近い状態での出走になるのではないでしょうか。


サトノクラウン
 河内一秀 一昨年末の香港ヴァーズの勝利を皮切りに宝塚記念制覇や天皇賞・秋2着などG1レベルの指数を記録しての好走が続いたけど、ジャパンカップ以降は見どころのない凡走を繰り返しているね。元来が好不調の波の大きいタイプで今回も一変の可能性は捨てきれないけど、ここまでの大敗が続くのは初めてだし、何より行きっぷりの悪さが目立つのが気がかりだよ。
 くりーく 今年はドバイに出走しての参戦で状態面は気になるところですが、1週前は外の格下馬に遅れはしたものの3頭併せでビッシリ追われています。遅れた点に関しては、昨年も併せ馬で遅れていたので、特に気にしなくても良いと思います。最終追い切りで、(輸送もあるので)馬なりで昨年くらいの時計が出ているようなら問題なく好走してくれるのではとみていますよ。
 伊吹雅也 サトノダイヤモンドのところで指摘した条件はクリアしていますし、コース適性は高いと思います。ただ、馬齢が6歳以上だった馬は2012年以降[0-2-0-25](複勝率7.4%)と優勝例なし。加齢の影響をどこまで重く見るか――といったところですね。まぁ、出走数自体はそう多くない馬なので、人気次第では目を瞑ってもいいと思うのですが。
 岡村信将 実際に宝塚記念を勝っている馬であり、そういった意味では適性面も能力面も申し分ありません。・・・

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ペルシアンナイトの口コミ


口コミ一覧

大阪杯の読み

 青龍白虎 2019年3月26日(火) 14:09

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福寿
幸福で長寿
これが使われそう
福永の連続勝利
相手は池江泰寿の
二頭出し
今の所これかなあと
思っている。
二頭厩舎
角居
音無
池江
ワグネリアン
アルアイン
ペルシアンナイト
by🐲

 ベスト タイムズ 2019年3月26日(火) 01:16
大阪杯 G1
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アルアイン

エアウインザー

サングレーザー

ステルヴィオ

ペルシアンナイト

ワグネリアン

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 さいくろん山田 2019年3月25日(月) 15:47
大阪杯2019 予想メモ
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阪神内回り2,000m

考察:
スタート後すぐに急坂を登るためペースは上がりにくい。外回りと比較して直線距離が短い点と、最終コーナーの下り坂が緩やかになる点からもキレのある瞬発力でなく高いPが要求される。最終コーナーを回った時点で前の集団にいないと勝ち負けは難しいので、機動力のあるPが高い馬が適性となる。Bコース替わりとなるので内枠先行馬に馬場バイアスも向きそうな点を覚えておきたい。

☆ブラストワンピース
有馬記念1着。ただでさえ総合力が問われる舞台の稍重で、メンバーレベルの高い中の勝利は3歳の斤量恩恵があったとは言え侮れない。Pは非常に高いし、戦績からも鉄砲は効くタイプ。あとは、いつものおデブ病がどうかだが、フォトパを確認する限り問題ない。一週前調教の動きも悪くなさそうだし、休み明けでもPを評価して、ここでも主役級の扱いが妥当か。

☆キセキ
有馬記念5着。秋4戦目を考慮すれば、かなりしっかり走れていたという印象。実績面から大箱競馬場の東京コースが良さそうであるが、有馬記念では残り1F前まで残っていたし、小回り右回りでも全く問題無いという判断で。そもそも、天皇賞秋の東京2,000mやジャパンCの東京2,400mの舞台で逃げて馬券になっているという事は、P寄りの地力が抜けて高いという事。今回は秋激走使い詰めからの休み明けぶっつけ1戦目がどうかの1点だけ。 展開は向くと見る。角居厩舎、関西競馬場で先行の川田であれば人的要素のポイントも高い。

☆ワグネリアン
神戸新聞杯1着。6ヶ月休み明け。そもそもこの世代のクラシック路線組のレベルに疑問はある。前走も、低レベル長距離路線で活躍しているエタリオウやメイショウテッコンに0.1秒差、ダービーでは古馬相手に通用していないエポカドーロ相手に0.1秒差。あまり能力に確証を得られない中の3番人気想定で、危険な人気馬かと。フォトパを見ると、全体的な筋力のボリュームアップもあり、成長力に関してはかなり上積みがありそう。 どちらかといえば未知の魅力のダークホース的な部分が強いのでこの人気では手が出しづらい。エンジンのかかりも遅いので、外回り向きでもある。

☆ペルシアンナイト
金鯱賞4着。前走は調教内容も良くきっちり仕上げてきた印象だが、エアウィンザーとは差のある4着でしっかり追ってる割には弾けなかった。元々叩き良化型の馬であるし、戦績から明らかな右回り巧者。昨年スワーヴリチャードの大捲りに対応して同舞台2着であるし、距離が長い事はないだろう。鋭い決め手も持ち合わせているし、G1のデムーロが騎乗。叩き良化型の2戦目、右回り適性、本番デムーロ、総合的に上積みが1番大きいと言える。体調面が万全なら厚めに買いたい。

☆ステルヴィオ
中山記念3着。大外を周り直線入り口で勝ち馬に寄られて仕掛け遅れている。そこから再加速して勝ち負けまで持っていっている点からも、小回りでもスムーズであれば瞬発力で突っ込んでくる。あとは距離の適性が少し外れる点。メンバーの揃ったここで適距離より少し長いコースを丸山がしっかりエスコートできるか。距離を気にして後方からの競馬になればこのメンバーではまず届かない。

☆エアウィンザー
金鯱賞3着。中団に構えてしっかり伸びた。前々走同舞台のチャレンジCでは優秀な時計で2着以下を離しているし、小回り阪神は適性高い。前走金鯱賞で一線級とも勝負になる裏付けができたし、好位中団から決め手のある脚も使えるので、浜中騎乗で人気が落ちるのであれば面白い。キセキの逃げで、ペースが上がって前半比重の高いペースになりそうなのも良い。決め手は他の馬に負けても適性を加味した総合力はこのメンバーでも上位と判断。

☆アルアイン
金鯱賞5着。TS特化のラップにキレで全く及ばず。末脚勝負になると部が悪いので、前半にペースが流れる方が良い。いつも掲示板に入って善戦するイメージだが、実はこの馬も右回りに良績が集中している右回り巧者。なので、同年代のペルシアンナイトと仲良しなのかも。更に超高速馬場の皐月賞馬であるので、Bコース替わりで馬場が高速化するのであれば尚更買い材料。騎手のレベルがG1級ではないのが不安だが、ラップもコースも適性外の前走から比較すれば上積み十分。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 15:48:27
何を目標において乗っていたのか鞍上の気が知れない。
マカヒキでのダービーもラッキーだったようにここ一番での信用度に欠けるのが鞍上の不甲斐ない点。
こんな調子だから競馬学校は満足なジョッキーが育たないと言われるのだろう。

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2019年3月10日金鯱賞 G24着
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2019年3月10日 金鯱賞 G2 4着
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