ペルシアンナイト(競走馬)

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ペルシアンナイト
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ペルシアンナイト
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2014年3月11日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績20戦[4-4-1-11]
総賞金36,115万円
収得賞金8,375万円
英字表記Persian Knight
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
オリエントチャーム
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
兄弟 クィーンチャームガーネットチャーム
前走 2019/10/06 毎日王冠 G2
次走予定

ペルシアンナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 106613.044** 牡5 57.0 A.シュタ池江泰寿492(+2)1.44.9 0.534.3⑥④④ダノンキングリー
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1471117.755** 牡5 57.0 M.デムー池江泰寿490(-4)2.00.4 0.335.4⑧⑦⑦⑤ブラストワンピース
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1671336.2810** 牡5 58.0 M.デムー池江泰寿494(0)1.31.8 0.932.7⑯⑯インディチャンプ
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 147117.3311** 牡5 57.0 M.デムー池江泰寿494(+2)2.02.0 1.036.1⑨⑨⑥④アルアイン
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13567.044** 牡5 57.0 M.デムー池江泰寿492(+4)2.00.8 0.734.7⑤⑤⑥⑥ダノンプレミアム
18/12/09 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------5** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿488(--)1.34.1 0.6----ビューティージェネレーション
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18126.532** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿492(+8)1.33.3 0.033.9⑦⑦ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 187136.345** 牡4 59.0 M.デムー池江泰寿484(-6)1.32.2 0.533.8⑦⑨ロジクライ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16356.126** 牡4 58.0 川田将雅池江泰寿490(+8)1.31.7 0.434.0⑦⑦モズアスコット
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 163516.362** 牡4 57.0 福永祐一池江泰寿482(0)1.58.3 0.133.7⑪⑩⑨⑨スワーヴリチャード
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10442.115** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿482(-6)1.47.9 0.334.4⑨⑨⑨⑨ウインブライト
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188188.841** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿488(+12)1.33.8 -0.033.9⑮⑬エアスピネル
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 15354.025** 牡3 55.0 M.デムー池江泰寿476(-2)1.35.6 0.835.4⑥⑤エアスピネル
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861111.967** 牡3 57.0 戸崎圭太池江泰寿478(-2)2.27.4 0.534.0⑩⑩レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18478.142** 牡3 57.0 M.デムー池江泰寿480(-2)1.57.8 0.034.1⑮⑮⑤⑤アルアイン
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12681.911** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿482(+4)1.34.1 -0.534.0⑨⑨レッドアンシェル
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15352.413** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿478(+2)1.37.8 0.237.5⑦⑦キョウヘイ
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 13441.311** 牡2 55.0 秋山真一池江泰寿476(+2)1.35.4 -0.233.9⑥⑤ジュンヴァリアス
16/10/22 東京 9 アイビーS OP 芝1800 9892.412** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿474(-2)1.49.2 0.333.9④⑤⑤ソウルスターリング
16/08/21 小倉 5 2歳新馬 芝1800 108101.511** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿476(--)1.53.1 -0.535.3⑤④④ハッシュタグ

ペルシアンナイトの関連ニュース

 ◆シュタルケ騎手(ペルシアンナイト4着)「勝ち馬は強かった。この馬には少し緩い馬場だったが、よく走っている」

 ◆北村宏騎手(ランフォザローゼス5着)「集中力を切らさないようにレースを運んだ。最後も差を詰めてきたし、頑張っている」

 ◆内田騎手(モズアスコット6着)「休み明けで距離も1800メートルだったのでじっくりと進めた。しまいはしっかりと脚を伸ばしているし、これを使って良くなるでしょう」

 ◆岩田望騎手(ギベオン7着)「道中の隊列が厳しくて流れも速かった。そのなかでも一生懸命走っています」

 ◆服部茂騎手(ハッピーグリン8着)「距離が短くなって少し戸惑ったのか、反応が鈍かった」

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック9着)「積極的な競馬をしたが、これまでのようにためる形の方がいいのかも」

 ◆柴田大騎手(マイネルファンロン10着)「コーナー4つの2000メートルぐらいが競馬がしやすいと思う」



★6日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら

【毎日王冠】シュタルケと新コンビ結成のペルシアンナイトは4着「持っている力は出せた」 2019年10月6日() 19:27

 10月6日の東京11Rで行われた第70回毎日王冠(3歳以上オープン、GII、芝1800メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円)は、ダービー2着馬で戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ダノンキングリー(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)が快勝。タイムは1分44秒4(良)。



 一昨年のマイルCSを最後に勝利から遠ざかっているペルシアンナイトは、ドイツの名手・シュタルケ騎手と新コンビを結成。馬群の中団を追走し、最後の直線は馬場の真ん中から必死に追い上げるも4着まで。



 A.シュタルケ騎手「勝ち馬がとにかく強かったし、この馬には馬場も少し緩かった印象。そのなかで持っている力は出せたと思う」



★【毎日王冠】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】毎日王冠 こじはるほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が最終決断! 2019年10月6日() 10:10

※当欄では毎日王冠について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎④インディチャンプ

【DAIGO】
◎⑨ダノンキングリー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ギベオン
○⑨ダノンキングリー
▲④インディチャンプ
△③アエロリット
△①ケイアイノーテック
△⑤ランフォザローゼス
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→①③④⑤⑨

【杉本清】
◎⑨ダノンキングリー

【林修】
注目馬
ダノンキングリー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎③アエロリット

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨ダノンキングリー
○②ギベオン
▲③アエロリット
△④インディチャンプ
△⑦マイネルファンロン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑨ダノンキングリー
○③アエロリット
▲⑥ペルシアンナイト
△①ケイアイノーテック
△②ギベオン
△④インディチャンプ
△⑩モズアスコット

【橋本マナミ】
◎⑨ダノンキングリー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨ダノンキングリー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③アエロリット

【大島麻衣】
◎③アエロリット

【高見侑里】
◎④インディチャンプ

【高田秋】
◎②ギベオン

【守永真彩】
◎③アエロリット
3連複2頭軸流し
③-⑥-④⑨⑩



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】毎日王冠 同年9月以降に出走歴がある馬は劣勢!前走ハンデ重賞出走馬は期待薄! 2019年10月6日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、毎日王冠の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
同年の9月以降に出走歴がある馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ランフォザローゼス
ハッピーグリン

前走でハンデ重賞に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

マイネルファンロン

近3走とも芝の1600m以上に出走し、すべて4着以下に敗退していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ギベオン
ランフォザローゼス
ペルシアンナイト
モズアスコット

近3走内にG1以外のレースで6着以下の敗退が2回以上ある馬の連対例は皆無(2008年以降)

ケイアイノーテック

【人気】
6番人気以下、かつディープインパクト産駒の連対例はなし(2011年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつディープインパクト産駒

ケイアイノーテック
ギベオン

7番人気以下、かつ父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

ランフォザローゼス

【枠順】
馬番枠1番の連対例はゼロ(2008年以降)

ケイアイノーテック

5枠の連対例はみられない(2008年以降)

ランフォザローゼス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アエロリット
インディチャンプ
ダノンキングリー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】毎日王冠 古馬G2でも見劣りしない3歳世代の実力派!警戒を怠れないフランケル産駒! 2019年10月5日() 17:00

日曜日に行われる毎日王冠の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ケイアイノーテック
ディープインパクトとスピード&パワー型の牝系を組み合わせた血統構成をみるに、マイルレンジがベター。毎日王冠における父産駒の好走例が多いことも評価できる。一方、世代限定戦以外で好走がない点は気がかり。成長度の面で足りない可能性もある。当レースと相性が良い、東京芝マイルのG1ホースではあるが、勝ち負けまではどうか。3着争いまでが精一杯とみる。

ギベオン
母の父ゴーストザッパーは、BCクラシックを制した米・年度代表馬。母は米ダートG1を2勝しており、パワーとスピードに優れた牝系といえよう。母ならびに近い親族のG1勝利がマイル以下に集中しているため、中距離G1では足りないかもしれないが、少頭数かつマイルレンジのG2ならば圏内に届く可能性はある。当レースにおけるディープインパクト産駒の相性も良く、完全無視は禁物だ。

アエロリット
G1クラスの活躍馬が近親に並んでいることから、母系の活力と底力は牡馬トップクラスを相手に回してもヒケをとることはない。昨年の当レースを制しているように、高い舞台適性を備えているのは確か。ただし、クロフネ×ネオユニヴァースという、スピードとパワーが強調された構成ゆえに、速い上がりの決め脚比べになると分が悪い。勝ち切るには、昨年のように、自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが必須条件となる。

インディチャンプ
半弟にアウィルアウェイ、母の兄弟にはアイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムなどの名が見られるように、スピードに秀でた一族といえよう。安田記念の結果が示すとおりマイルまでなら守備範囲だが、やや短距離指向が強い血統構成ゆえ、1800mなら序盤緩めで徐々に加速する流れになってほしいところ。前半のペースが締まると、最後まで脚が続かず詰めが甘くなる可能性もある。そのあたりには注意したい。

ランフォザローゼス
キングカメハメハ×ディープインパクトという、トップリーディング同士の組み合わせ。祖母のエアグルーヴは年度代表馬に選出された女傑。そのライン経由で重賞ウイナーが後を絶たない、国内屈指の名牝系だ。それゆえ、相応のポテンシャルを秘めていることは間違いない。ただし、やや晩成傾向にある母系らしく完成度が低い。今回の結果がどうのこうのではなく、長い目でみるべき馬だろう。

ペルシアンナイト
父は名種牡馬デインヒルの血を受け継ぐハービンジャー。母父にサンデーサイレンスを配することで、優れたスピードの持続力を生み出している。一方で、パワー色が濃い牝系の血脈が強く反映されているせいか、瞬発力を求められる展開になるとパンチ不足の印象。血筋の良さを引き出すためには、マイルCS1着時と同様に一定以上の持久力を必要とする競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが必須となる。

マイネルファンロン
父は機動力と持久力を兼ね備えたステイゴールドマイネヌーヴェルを祖母に持ち、その弟にはマイネルネオスマイネルアワグラスマイネルチャールズといった面々が並ぶ。小回りの力を要する馬場に適した構成といえよう。そのうえ本馬は、ロージズインメイ×ブライアンズタイム配合の母が強く反映された、パワー&体力タイプ。開幕週の東京芝1800mがプラスに作用するとは思えない。前回以上のパフォーマンスを望むのはどうか。

ハッピーグリン
父はサドラーズウェルズ系のローエングリン。その父に、スピード型サンデーサイレンス系のアグネスタキオン×持久力型ロベルト系のブライアンズタイムの配合馬を掛け合わせることで、均整のとれた好バランスを生み出している。反面、突き抜けた要素に欠けるのも事実で、JRAの中距離重賞では足りない印象。相手が一気に強くなる別定G2では手が出ない。

ダノンキングリー
祖母は米2歳女王、その仔のウエストコーストは米G1を2勝、昨年のドバイワールドカップでも2着に奮闘した。それゆえ、牝系の活力と底力に不足はない。ディープインパクト×ストームキャットの組み合わせは、成功例が後を絶たないニックス配合。なおかつ毎日王冠との相性も抜群だ。コンパクトな体型をみるに、本質はマイルレンジがベター。今回の舞台は条件的にピッタリだろう。状態さえ整っていれば、古馬混合のスーパーG2でも何ら見劣りはしない。

モズアスコット
サドラーズウェルズ系×ストームバード系という、パワーが強調された配合。日本の高速競馬に対応できるのは、父フランケルの高い適応能力と、北米血統である母父のマッチングの妙によるものだろう。サンデーサイレンスの血を内包していないため、瞬発力勝負になると分が悪いものの、昨年の安田記念のように型にハマッたときの破壊力は生半可ではない。警戒を怠れない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】毎日王冠 安田記念の覇者が貫禄を見せる!マイルCSの勝ち馬にも久しぶりのチャンス到来! 2019年10月5日() 13:30

日曜日に行われる毎日王冠の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ケイアイノーテック
2日の本追い切りは栗東坂路で53秒4-12秒3の時計を記録。1週前にCW、今週は坂路としっかりと負荷をかけた調整を施したあたり、仕上がりは順調とみてよさそう。しかし昨年の秋以降、調教の気配はいいものの結果を残せていない。昨年のNHKマイルC以来の勝ち星を期待するには苦しいか。

ギベオン
この中間はレースでも騎乗予定の岩田望来騎手が幾度もまたがり、熱心な調整。2日は栗東CWで5F68秒台の時計をシャープなフットワークでマーク。ラスト1Fも11秒台後半でまとめており、この馬なりに状態は良さそうだ。ただ、伸び悩み気味の現状を打破するだけのアピールには欠ける。連下争いに顔を出すのが精一杯ではないか。

アエロリット
9月上旬に帰厩後は坂路とWコースを織り交ぜて、丹念に調整を重ねてきた。最終追いは坂路で4F51秒6-13秒1の時計をマーク。軽やかな脚取りで登坂するさまをみるに状態は良さそうだが、昨年1着時の4F50秒5-12秒1のタイムと比べると物足りなさはある。得意の東京コースだけに大きく崩れることはないとは思うが、勝ち切るまでは微妙と言わざるを得ない。

インディチャンプ
1週前、今週と京都大賞典に出走予定のダンビュライトと栗東坂路で併せ馬を行った。先週は後れをとったのに対し、今週はしっかりとしたフットワークで先着。坂路駆けする馬なので、先週の4F50秒5、今週の4F51秒1の時計自体は特筆するほどではないが、仕上がり不足ということもない。G1ホースとして恥ずかしくないレースができる状態とみる。

ランフォザローゼス
セントライト記念から中2週と間隔が詰まるものの、美浦坂路でキッチリと本数を積んできた。2日の本追い切りは濃霧の影響で、ラスト1Fほどしか走りを確認できなかったが、3頭併せで最後まで僚馬に食らいついているあたり、ここ2走の中間よりも雰囲気は良くなっている。しかし、レースで大幅な変わり身となるとどうか。ここは復調に向けたキッカケをつかむ場になりそうだ。

ペルシアンナイト
9月中旬から栗東坂路とCWで乗り込み、3週連続でCWにてラスト1F12秒近辺を記録。特に今週はレースでも手綱をとる予定のA.シュタルケ騎手がまたがり、息の合う動きを見せていた。重賞戦線の常連ながら、好走にはかなり注文のつくタイプだが、今回は久しぶりに実力を発揮できるかもしれない。

マイネルファンロン
2日に美浦Wで5F64秒台後半の好タイムをアッサリとマークしたあたり、体調は良さそう。ただ、海外遠征を取り止めたドタバタ劇は、いかにも印象が悪い。成績的にもスプリングS3着があるとはいえ、現状では1800mはやや短い。馬券対象になるには、もう少し条件面の恩恵がほしいところだ。

ハッピーグリン
この中間は門別の坂路で調整され、2日の追い切りでは3F36秒1を記録。この馬なりに順調とみていいだろう。ただ、中央の中距離重賞では結果が出ていない現状。芝に適性を示している馬なので、前走の敗戦を不安視する必要性はないが、さすがに府中の開幕週なおかつ別定G2となると、スピードの面で不安が募る。

ダノンキングリー
1週前に美浦W、当該週に美浦Pで追うのはいつもと同じ。今週は5F66秒台前半の時計を記録しており、一応の態勢は整ったものと推察される。ただ、改修後は時計が出やすいコンディション化のWコースで、1週前にラスト1F13秒近辺のタイムで後れをとったあたりは物足りない。全幅の信頼を置くには躊躇してしまうのが正直なところだ。

モズアスコット
1週前の栗東坂路で叩いた4F49秒8は、間違いなく好時計。今週も4F52秒2でまとめており、調子の良さがうかがえる。しかし9月の栗東坂路において、4F50秒を切る時計を出していたのは、おしなべてスプリント路線の馬。そう考えると今のモズアスコットに1800mは長い可能性もある。先々スプリント戦に出走してきた際には、改めて注目してみたい。



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ペルシアンナイトの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月6日(日) 東京11R 第70回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

インディチャンプ(C)4ヵ月
安田記念からの休み明けになるが、どちらかというと休み明けを使われてからの方が調教は走る馬で、この中間も坂路では終いの時計がかかっていて2週前、1週前と併せ馬では遅れている。調教で遅れているからといって走らない訳ではないが、調教で好時計が出ている時の方がレースでもしっかり走るところがあり、今回は本番前の叩き台といった感じがある。

アエロリット(AA)4ヵ月
昨年の勝ち馬で、今年も安田記念以来の休み明けとなるがほぼ同じような時期からトレセンで時計を出している。1週前追い切りの動きを見ると、昨年のような重たい感じはなく素軽さがあり、今年の方が断然良い動きに見えた。

ペルシアンナイト(B)中6週
昨年までは富士Sを休み明けに使っていたが、今年は8月に札幌記念を使って毎日王冠というローテーションで使ってきた。叩き2戦目ということで、1週前追い切りの動きを見ると行きっぷりがかなり良い感じで、仕掛けられてからの反応も良好。ただテンションがかなり高い様子だったので、残り1週で落ち着かせたいところはある。

ダノンキングリー(D)4ヵ月半
ダービー以来の休み明け。春と比べると早めにトレセンへ戻し、乗り込み本数が多い。ただ1週前追い切りの動きを見ると、終い一杯に追われても伸びきれず重い感じで、春の好走時のようなスピード感はまだない。

モズアスコット(B)4ヵ月
安田記念以来の休み明けではあるが、昨年のスワンS時よりは時計が出ている印象で仕上りは良さそう。

ケイアイノーテック(D)4ヵ月
こちらも安田記念以来の休み明けとなり、もともと坂路で好時計の出る馬にしては2週前、1週前とCWでの追い切りで時計は平凡。動きを見ても首が上がり気味で、なかなか良い時の走りが戻ってこない。

ギベオン(B)4ヵ月
鳴尾記念以来の休み明け。乗り込み豊富で2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

マイネルファンロン(C)3ヵ月
もともとトレセンでは本数は少なめでレースに使ってくる馬だが、今回はそれにしても坂路での乗り込み本数が少ないように思う。

ランフォザローゼス(E)中2週
今回は叩き3戦目も中2週で前走が大きく変わった感じもなく、上積みよりもローテーションがきついだけで終わってしまいそう。


<地方馬>
ハッピーグリン(C)中2週
休み明けの札幌日経オープンではクビ差の2着だったが前走の門別戦では凡走。どちらかというと、芝でも力のいる馬場向きで春の東京開催のような速い時計の馬場だと厳しい感じもある。



◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠といえば、オグリキャップイナリワンの火花の散るような追い比べの第40回も印象深いレースでしたが、何と言ってもサイレンススズカが勝利した第49回が一番思い出に残っているレースです。
あの日は東京競馬場に観戦に行っていたのですが、G1並みに混み合っており、競馬場の雰囲気もいつもと違っていました。
それだけ多くの人たちがサイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサーの対決を楽しみにしていたのだと思います。
そんな東京競馬場で、とても印象に残っているシーンがあります。
それは、本馬場入場をしたサイレンススズカ武豊騎手が超満員の外ラチ沿いをゆっくりスタート地点に向かっていった場面。
まるで今日観にきてくれた人たちにゆっくりサイレンススズカを見てもらいたいと言わんばかりの粋な計らいに、スタート前とは思えない光景にこれは相当な自信があるのではないかと、サイレンススズカの勝利を確信したものでした。
このようなファンサービスができるからこそ、今でも日本の競馬の顔と言えば『武豊』なのだと思います。
今年の凱旋門賞の騎乗馬も直前で決まり、日本代表としてエネイブルを苦しめる競馬を期待したいと思います。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。


毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年9月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月29日号】特選重賞データ分析編(170)~2019年毎日王冠~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2019年10月06日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-22](複勝率42.1%)
×なし [0-1-1-36](複勝率5.3%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中16頭は“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”において連対経験のある馬でした。他場のレースを主戦場としてきた馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→インディチャンプギベオンケイアイノーテック
主な「×」該当馬→ハッピーグリン、ペルシアンナイトランフォザローゼス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2013年以降[5-3-5-18](複勝率41.9%)
主な該当馬→インディチャンプギベオン

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2019年8月14日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019札幌記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今も生きる格言”ダービーは運の良い馬が勝つ”/安田記念の展望
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無敗のサートゥルナーリアが断然の人気を集めた今年の日本ダービーだったが、あっと驚くジャイアントキリングが起こった。

勝ったのは12番人気のロジャーバローズ。最内枠を利して道中はスンナリと2番手を確保すると、4コーナーではサートゥルナーリアヴェロックスといった人気馬が外から必死に追い上げる中で悠々とインを確保。直線は早めの抜け出しから粘り込み、ダノンキングリーの追撃をクビ差しのいだ。

振り返れば近年のダービーは”内枠有利”が定番。過去10年で1枠1番の馬はこれで3勝、2着2回、3着1回。

・過去10年の1枠1番の馬の成績

2010年 エイシンフラッシュ 7番人気1着
2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2012年 スピルバーグ 9番人気14着
2013年 キズナ 1番人気1着
2014年 サウンズオブアース 11番人気11着
2015年 サトノラーゼン 5番人気2着
2016年 ディーマジェスティ 1番人気3着
2017年 ダンビュライト 7番人気6着
2018年 ダノンプレミアム 1番人気6着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着

ご覧の通り、その中には今年のロジャーバローズ以外にも、2010年・7番人気1着のエイシンフラッシュ、2011年・10番人気2着のウインバリアシオンなど人気薄も含まれている。

平たく言えば、「何も考えず1枠1番の馬を軸にすれば過去10年で6度も馬券に絡んでいた」わけで、改めて枠順の力恐るべしというところか。もちろん出馬表を前にしたら実際のところそうも単純に予想を組み立てることはできないのだが、複雑怪奇な現代競馬だからこそ、時にシンプルに見定めることも重要なのだと改めて感じさせられる一戦でもあった。

馬場は天気の気まぐれゆえの生き物、枠順は運だが、その運や気まぐれが時として大きな影響を与えるのが競馬というギャンブルなのだろう。

ダービーは運が良い馬が勝つ、という格言は実に示唆に富んでいる。


〜今年の2強はともに崩れることは考えにくい

さて、今週末は安田記念ドバイターフを制したあとこちらに矛先を向けて来たアーモンドアイ、クラシックはほぼ棒に振ったものの復帰後2連勝と再び勢いが出て来たダノンプレミアム、この2頭の一騎打ちムードだ。

2強対決、というと競馬においては危ういケースも多いが、今年に関して言えば両馬ともに死角は少ない。というのも、ともにレースセンスの良さ、器用さを備えているからだ。

アーモンドアイはデビュー戦で2着に敗れて以降負けていないが、それは能力も去ることながら身のこなしが柔らかく馬群も苦にしないセンスの良さゆえでもある。

ダノンプレミアムも同様で、スタートを決めてスッと好位で流れに乗れるためレースぶりに安定感がある。さすがにダービーの2400mは距離が長かったが、マイルならば折り合いに気を遣うこともないだろう。

というわけで2頭を無理に嫌う必要はないというのが現時点での結論。その中でも個人的な注目はダノンプレミアム。ややゲートに不安があるアーモンドアイと比較すると、こちらは確実に2〜3番手で流れに乗れる強みがあり、多頭数のG1、とりわけ逃げ先行馬が多くない今年のメンバー構成の中では有利に働くのではないか。

いずれにしても、2強がともに好走するとしてももう一席を考えなくてはならないのが現代競馬。人気の面では昨年の2着のアエロリット、昨秋のマイルCSを制したステルヴィオ、当舞台の重賞を制しているインディチャンプだろうが、アエロリットは前走逃げの手に出たことが今回にどう影響を与えるだろうか。多少乗り難しいタイプでもあるだけに、得意舞台とは言え課題も多い。この3頭なら適距離に戻るステルヴィオ、折り合い次第のインディチャンプに分がありそう。

その他で注目はマイルに戻るサングレーザー。前走はいかにもミナリク騎手と手が合わなかった印象で、2000mをこなしているとはいえやはりベストは1600mだろう。昨年の安田記念では福永騎手が強気に出過ぎた感もあるので、今回は溜める形で折り合えればひと泡吹かすシーンがありそうだ。

もう一頭挙げるならロジクライだろうか。ここのところ短距離を使われているが、やはり忙しい1200mや1400mよりも流れに乗りやすいマイルがベストだろう。当舞台では昨年の富士Sを制しており、先行勢がさほど多くない組み合わせでもあるので、上手く前で流れに乗りたい。

昨年の覇者モズアスコットも注目を集めそうだが、近走は精彩を欠いており、フランケル産駒はソウルスターリングやミスエルテなど、一度ダメになると復調に手間取るケースが多く不安の方が大きい。

ペルシアンナイトもマイルG1での実績は豊富だが、近走を見ている限りやや全盛期を過ぎた印象がある。昨年のマイルCSにしても多少不利がありながらもこの馬としては上手く捌いて来れた感もあり、今の東京への適性も微妙だ。

というわけで、2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを考えている。3連複にするのか、あるいは2強のどちらかをアタマに固定した3連単にするのか、買い方も問われそうな一戦だ。



安田記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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ペルシアンナイトの口コミ


口コミ一覧

毎日王冠備忘録

 fedo_love 2019年10月6日() 22:11

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【予想】
◎9ダノンキングリー/戸崎
〇3アエロリット/津村
▲6ペルシアンナイト/シュタルケ
▼4インディチャンプ/福永
△2ギベオン/岩田望
 1ケイアイノーテック/幸
→3連複9を軸に10点

【結果】
①ダノンキングリー
②アエロリット
③インディチャンプ
④ペルシアンナイト
⑦ギベオン
⑨ケイアイノーテック

【的中】
3連複3-4-9💮 900×3.6

【振返り】
距離に不安もなく勢いのある3歳馬ダノンキングリーに◎、マイルからの1ハロン延長への適性を考えてアエロリット、ペルシアンナイト、インディチャンプの順で印を打ちました。
いきなりダノンキングリーがスタートでつまづきあちゃ~こりゃ~、と思いましたが、戸崎騎手慌てずに後ろからじっくり進めて、馬群を避けてでも外過ぎずのコースを通って直線へ。あとは末脚を伸ばしてせめぎ合っていたアエロリットとインディチャンプをまとめて差し切り。スタートは課題ですが、あとは強い競馬をしました。菊花賞ではなく天皇賞になるのでしょうか、楽しみです。
馬券的にはペルシアンナイトにもうひと伸びしてほしかったのですが、とらえきれませんでした。デムーロ騎手にはこっちに乗ってほしかった、かな?先週に続き、1番人気の3連複的中にとどまりトリガミ寸前。1~4番人気の順番通りの決着。ギベオンはともかく、ケイアイノーテックは今考えると。。

 DEEB 2019年10月6日() 17:30
恥ずかしい馬予想2019.10.06[結果]
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 4

東京10R グリーンチャンネルカップ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 ショーム…2着
○10 デュープロセス…5着
▲15 ワンダーリーデル…3着
△16 アディラート…1着
× 1 ビックリシタナモー …7着
[結果:アタリ○ 馬連 9-16 6,010円]

東京11R 毎日王冠 GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 9 ダノンキングリー …1着
○ 4 インディチャンプ…3着
▲ 6 ペルシアンナイト…4着
△ 3 ☆アエロリット…2着
× 8 ハッピーグリン…8着
☆ 7 マイネルファンロン…10着
[結果:アタリ△ 複勝 3 120円、馬連 3-9 300円]

京都 5R メイクデビュー京都 2歳新馬(混合)[指定]
◎14 シルバータイド…2着
○ 5 ☆ハナビマンカイ…8着
▲ 6 ヒュッゲ…6着
△11 ヒルノアントラ…7着
× 2 デルマラッキーガイ…14着
[結果:ハズレ×]

京都 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 8 ★トップウイナー …1着
○10 アタミ…2着
▲ 6 グランセノーテ…7着
△13 メイショウテツワン…6着
× 4 コパノカーリング…4着
[結果:アタリ○ 単勝 8 190円、複勝 8 120円、馬連 8-10 840円]

京都11R 京都大賞典 GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎16 ★グローリーヴェイズ…6着
○ 4 エタリオウ…5着
▲ 9 エアウィンザー …12着
△10 ウラヌスチャーム…7着
× 6 ☆シルヴァンシャー …3着
[結果:アタリ△ 複勝 6 450円]

新潟 7R 3歳以上1勝クラス若手騎手
◎ 7 サマニー …7着
○ 6 ☆ドロウアカード…8着
▲ 9 グラウクス…9着
△13 モハー …3着
× 4 チャンダナ…11着
[結果:ハズレ×]

新潟 8R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 4 レシプロケイト…6着
○ 6 メメランタン…1着
▲ 5 ☆スターリーパレード…4着
△ 7 ショウナンサニー …3着
× 3 スズヨブラック…除外
[結果:ハズレ×]

新潟11R 信越ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 プールヴィル…2着
○13 ディープダイバー …13着
▲ 9 デアレガーロ…3着
△ 2 アルーシャ…1着
× 5 ☆タイムトリップ…10着
☆ 1 ミュゼエイリアン…7着
☆14 ヴェネト…17着
[結果:アタリ○ 馬連 2-6 1,550円]

新潟12R 菅名岳特別 3歳以上2勝クラス牝[指定]
◎ 3 タイトロープウィン…12着
○15 グレースゼット…1着
×14 ☆デルニエオール…15着
[結果:ハズレ×]

今日は、天下一品のラーメンが食べたい気分です。

[今日の結果:9戦3勝4敗2敗]
久しぶりのプラスでした。
京橋で食べた天下一品こってりラーメンは天下一でした。

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 藤沢雄二 2019年10月6日() 14:54
10月6日のWIN5予想
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 11

昨日の東京競馬場での編集長オフ会に参加された皆様、お疲れさまでした。
そして楽しい時間をありがとうございました。

またお会いできた時はよろしくお願いします。

さて今日も懲りずにWIN5の買い目を。

【京都10R 藤森S】⑪デザートストーム
【東京10R グリーンチャンネルC】⑩デュープロセス
【新潟11R 信越S】⑨デアレガーロ ④キングハート ⑥プールヴィル
【京都11R 京都大賞典】⑭ダンビュライト ⑨エアウィンザー ④エタリオウ ⑯グローリーヴェイズ
【東京11R 毎日王冠】④インディチャンプ ⑥ペルシアンナイト ⑨ダノンキングリー
1×1×3×4×3=36

時間もなくなってきたので能書きは省略。
六社Sの3連複が引っ掛かったお陰で後ろの方で無理する必要がなくなったのはラッキー。

当たってくれますように。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 15:48:27
何を目標において乗っていたのか鞍上の気が知れない。
マカヒキでのダービーもラッキーだったようにここ一番での信用度に欠けるのが鞍上の不甲斐ない点。
こんな調子だから競馬学校は満足なジョッキーが育たないと言われるのだろう。

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2019年10月6日毎日王冠 G24着
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2019年10月6日 毎日王冠 G2 4着
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