ペルシアンナイト(競走馬)

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ペルシアンナイト
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2014年3月11日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績22戦[4-4-2-12]
総賞金38,966万円
収得賞金8,375万円
英字表記Persian Knight
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
オリエントチャーム
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
兄弟 クィーンチャームガーネットチャーム
前走 2019/12/08 香港マイル G1
次走予定

ペルシアンナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/08 香港 7 香港マイル G1 芝1600 10--------5** 牡5 57.0 O.マーフ池江泰寿494(--)1.33.6 0.4----アドマイヤマーズ
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 174717.663** 牡5 57.0 O.マーフ池江泰寿498(+6)1.33.3 0.333.7⑩⑫インディチャンプ
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 106613.044** 牡5 57.0 A.シュタ池江泰寿492(+2)1.44.9 0.534.3⑥④④ダノンキングリー
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1471117.755** 牡5 57.0 M.デムー池江泰寿490(-4)2.00.4 0.335.4⑧⑦⑦⑤ブラストワンピース
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1671336.2810** 牡5 58.0 M.デムー池江泰寿494(0)1.31.8 0.932.7⑯⑯インディチャンプ
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 147117.3311** 牡5 57.0 M.デムー池江泰寿494(+2)2.02.0 1.036.1⑨⑨⑥④アルアイン
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13567.044** 牡5 57.0 M.デムー池江泰寿492(+4)2.00.8 0.734.7⑤⑤⑥⑥ダノンプレミアム
18/12/09 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------5** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿488(--)1.34.1 0.6----ビューティージェネレーション
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18126.532** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿492(+8)1.33.3 0.033.9⑦⑦ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 187136.345** 牡4 59.0 M.デムー池江泰寿484(-6)1.32.2 0.533.8⑦⑨ロジクライ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16356.126** 牡4 58.0 川田将雅池江泰寿490(+8)1.31.7 0.434.0⑦⑦モズアスコット
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 163516.362** 牡4 57.0 福永祐一池江泰寿482(0)1.58.3 0.133.7⑪⑩⑨⑨スワーヴリチャード
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10442.115** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿482(-6)1.47.9 0.334.4⑨⑨⑨⑨ウインブライト
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188188.841** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿488(+12)1.33.8 -0.033.9⑮⑬エアスピネル
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 15354.025** 牡3 55.0 M.デムー池江泰寿476(-2)1.35.6 0.835.4⑥⑤エアスピネル
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861111.967** 牡3 57.0 戸崎圭太池江泰寿478(-2)2.27.4 0.534.0⑩⑩レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18478.142** 牡3 57.0 M.デムー池江泰寿480(-2)1.57.8 0.034.1⑮⑮⑤⑤アルアイン
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12681.911** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿482(+4)1.34.1 -0.534.0⑨⑨レッドアンシェル
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15352.413** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿478(+2)1.37.8 0.237.5⑦⑦キョウヘイ
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 13441.311** 牡2 55.0 秋山真一池江泰寿476(+2)1.35.4 -0.233.9⑥⑤ジュンヴァリアス

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ペルシアンナイトの関連ニュース

 4月4日(土)および11日(土)にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われる「ザ・チャンピオンシップス」に予備登録した日本馬をJRAが発表した。

ドンカスターマイル(4月4日、ザ・チャンピオンシップス第1日目、GI、芝・右1600メートル、3歳以上、ハンデ、1着賞金174万豪ドル=約1億3050万円)クルーガー 牡8歳 栗東・高野友和厩舎プリモシーン 牝5歳 美浦・木村哲也厩舎プリンスリターン 牡3歳 栗東・加用正厩舎ペルシアンナイト 牡6歳 栗東・池江泰寿厩舎マイスタイル 牡6歳 栗東・昆貢厩舎モズアスコット 牡6歳 栗東・矢作芳人厩舎ロードマイウェイ 牡4歳 栗東・杉山晴紀厩舎

◎クイーンエリザベスステークス(4月11日、ザ・チャンピオンシップス第2日目、GI、芝・右2000メートル、3歳以上、馬齢重量、1着賞金232万豪ドル=約1億7400万円)ウインブライト 牡6歳 美浦・畠山吉宏厩舎キセキ 牡6歳 栗東・角居勝彦厩舎クルーガー 牡8歳 栗東・高野友和厩舎ステイフーリッシュ 牡5歳 栗東・矢作芳人厩舎タイセイトレイル 牡5歳 栗東・矢作芳人厩舎ダノンプレミアム 牡5歳 栗東・中内田充正厩舎ドレッドノータス セン7歳 栗東・矢作芳人厩舎ブラストワンピース 牡5歳 美浦・大竹正博厩舎ペルシアンナイト 牡6歳 栗東・池江泰寿厩舎

◎シドニーカップ(4月11日、ザ・チャンピオンシップス第2日目、GI、芝・右3200メートル、3歳以上、ハンデ、1着賞金116万豪ドル=約8700万円)キセキ 牡6歳 栗東・角居勝彦厩舎ステイフーリッシュ 牡5歳 栗東・矢作芳人厩舎タイセイトレイル 牡5歳 栗東・矢作芳人厩舎ドレッドノータス セン7歳 栗東・矢作芳人厩舎リッジマン 牡7歳 栗東・庄野靖志厩舎

アドマイヤマーズなど帰国 2019年12月13日(金) 05:01

 香港国際競走に出走した関西馬でアドマイヤマーズ(栗・友道、牡3)、インディチャンプ(栗・音無、牡4)、ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)、ペルシアンナイト(栗・池江、牡5)、ラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)が11日午後3時43分にCX036便で関西国際空港に到着し、同7時40分に輸入検疫先となる三木ホースランドパーク(三木市)に入厩した。

アドマイヤマーズの競走成績はこちら

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【香港マイル】レースを終えて…関係者談話 2019年12月9日(月) 05:03

 ◆ルメール騎手(ノームコア4着)「頑張ってくれました。いいポジションを取れた」

 ◆マーフィー騎手(ペルシアンナイト5着)「馬はいい状態でした。いい走りをしてくれた」

 ◆レーン騎手(インディチャンプ7着)「馬群の内に入ったことでナーバスになっていた。スローペースでもありましたし、いい走りをさせることができませんでした」

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【香港マイル】3歳馬アドマイヤマーズがGI・3勝目 2019年12月8日() 17:03

 12月8日の香港国際競走、7Rで行われた第29回香港マイル(シャティン競馬場、GI、芝・右1600メートル、3歳以上定量、1着賞金1425万香港ドル=約1億9950万円、10頭立て)は、C.スミヨン騎手騎乗のアドマイヤマーズ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)が好位追走から直線は馬場の真ん中を伸びて差し切り勝ち。タイムは1分33秒25(良)。アドマイヤマーズ朝日杯FSNHKマイルCに次いでGI・3勝目。

 半馬身差の2着には前哨戦を勝った香港馬のワイクク、さらに1馬身1/4差遅れた3着に一昨年&昨年連覇の香港馬ビューティージェネレーション。

 日本から遠征したノームコア(牝4歳、美浦・萩原清厩舎)は中団から伸びて4着、ペルシアンナイト(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は5着、インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)は後方から差を詰めての7着。

 日本馬による香港マイル優勝は2001年エイシンプレストン、2005年ハットトリック、2015年モーリスに次いで4頭目。

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【香港マイル】マーズ、しぶとさ武器に勝ちまーす! 2019年12月8日() 05:12

 日本から9頭の実力馬が参戦し、国内で馬券発売も実施される香港国際競走が8日、シャティン競馬場で行われる。中でも4頭のマイルGI馬が出走する香港マイルは注目の的。出走各馬は順調に最終調整を終えており、日本馬のVラッシュが期待される。

 ここはアドマイヤマーズの持ち味が存分に生きるとみた。前走の富士Sこそ位置取りが後ろになったが、本来は先行力としぶとさが武器。シャティンのコースはいかにも合いそうだ。スミヨン騎手との初コンビにも期待したい。

 (9)アドマイヤマーズはAWコースを軽快に1周。周りに動じることなく、堂々とした姿を見せた。友道調教師は「伸び伸びと走れていていいと思います。やることはやりました。パドックスクーリングもうまくいきましたね」と自信の口ぶりだ。

 (2)インディチャンプは、角馬場で汗を流し、AWコースを約1周。スピード感あふれる動きを見せた。音無調教師は「テンションが上がりすぎないように気をつけてきましたが、いい状態でここまできています」とうなずいた。

 (3)ペルシアンナイトは、ゆったりとした走りでAWを1周半。「調子は変わらずにいいですね。いい状態で本番を迎えられそうです」と池江調教師は昨年5着のリベンジを狙う。

 (10)ノームコアは角馬場での最終調整を済ませ、「特に問題なく順調です」と萩原調教師。この日は、ルメール騎手も競馬場に姿を現し、「シャティンは日本の馬場に似ているし、いいと思う。1600メートルはベストの距離ですね」と笑顔を浮かべていた。

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【香港マイル】陣営の思惑 2019年12月8日() 05:11

(1)ビューティージェネレーション=J・ムーア師「(近走の敗戦は)3走前にレコード勝ちした疲れがあった。今はいい状態」

(2)インディチャンプ=生野助手「到着後2日でカイバもしっかりと食べるようになった。硬くなっていないし、いい状態をキープできている」

(3)ペルシアンナイト=池江師「毛づやが良くてフレッシュ。いい状態。昨年よりも馬場が硬くて合っている」

(4)ワイクク=J・サイズ師「前走は勝ったが、完調ではなかった。勝つのも無理なことではない」

(5)ザーキ=F・ギロワ遠征主任「今年は使うごとに良化。今が一番、状態はいい」

(6)カーインスター=ティータン騎手「体調も見た目もいい」

(7)シンプリーブリリアント=F・ロー師「前走でチークピースを着けて、上手に走ってくれました。今回も使います」

(8)シトロンスピリット=P・イウ師「今年のレース内容は悪くない。中団から進めて4着以内を狙っていきたい」

(9)アドマイヤマーズ=友道師「馬の雰囲気はいい。プラス馬体重でも出られそう。馬体も良くなっています」

(10)ノームコア=萩原師「こっちの環境になじんでいます。芝の適性は分からないですが頑張ってほしいです」

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ペルシアンナイトの関連コラム

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16(土)に行われたG3東京スポーツ杯2歳S、17(日)に行われたG1マイルCSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)を京都6R2歳新馬での△ショウゲッコウテンテキセンセキの馬連43,280円的中や、福島11Rフルーツラインカップから、G3東京スポーツ杯2歳Sを挟んでの終盤6R連続的中フィニッシュなどでプラス収支を達成。17(日)はG1マイルCSの△インディチャンプダノンプレミアムペルシアンナイト的中で4週連続日曜メイン本線ゲットを果たすなど活躍を披露。土日2日間トータル回収率107%で終え、これで5週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
G1マイルCSを◎インディチャンプペルシアンナイトの予想で単勝&ワイド1点勝負で的中し計8万6500円の払戻しを達成。この日は、他にも東京2R2歳未勝利13万7610円、東京3R2歳未勝利11万9790円、福島5R障害未勝利7万2050円、東京5R2歳新馬19万5030円、京都12R西陣S12万7710円と好配当を連発。週間トータル回収率トップの223%、収支43万5890円の大幅プラスを達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
16(土)のG3東京スポーツ杯2歳Sは「そこまで(指数比較上の5→1→6)まで思い切れないのがちょっと悔しいのだが」としつつの◎○▲3複1点1万円予想で的中をマークすると、17(日)G1マイルCSでは「・・・それならと考えたのがリスクを取っての両取り、ワイド。指数的にも3位と4位タイ、人気2頭のどちらかが飛ぶと仮定して、13倍見当のオッズはかなりオイシイとの判断で」とした◎ペルシアンナイトインディチャンプのワイド1点1万円勝負敢行での10万9000円払戻しを達成!他にも、16(土)東京3R2歳未勝利、17(日)京都9R秋明菊賞などの的中を披露し、週間回収率120%、収支10万1000円プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は16(土)京都11RアンドロメダS◎○的中、17(日)福島12R会津特別バーミーブリーズ(単勝19.4倍)的中などで、トータル回収率201%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
16(土)勝負予想京都7R3歳以上1勝クラスで◎ハッシュゴーゴー(単勝34.5倍)▲メイケイハリアー(単勝32.4倍)的中計19万8240円のスマッシュヒット!17(日)にも京都6R2歳新馬シャイニーズラン(単勝26.1倍)的中、東京10R晩秋Sエジステンツァ(単勝79.0倍)複勝的中などを披露し、週末2日間トータル回収率182%、収支16万5820円の大幅プラスをマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
16(土)東京3R2歳未勝利では▲テンサイドカップダイシンウィットから3連単60万5310円のビッグヒットを達成!他にも同福島10R土湯温泉特別や、17(日)東京10R晩秋Sなどの的中を記録した先週はトータル回収率173%、収支トップの48万3740円をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
16(土)福島10R土湯温泉特別で8万2080円払戻し(購入4500円)や、17(日)東京2R2歳未勝利での21万2380円払戻し(購入5000円)のビッグヒット、G1マイルCS3連複的中などで2日連続の回収率160%超の高値安定パフォーマンスを披露。トータル回収率163%、収支22万870円を達成しています。
 
 
 
この他にも馬っしぐらプロ(221%)、豚ミンCプロ(161%)、nigeプロ(138%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、おかべプロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年11月21日(木) 12:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2019
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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス

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2019年11月14日(木) 14:20 覆面ドクター・英
マイルCS・2019
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エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ

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2019年11月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月10日号】特選重賞データ分析編(176)~2019年マイルチャンピオンシップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2019年11月17日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2、かつ出走頭数が16頭以上のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-39](複勝率29.1%)
×なし [0-1-1-50](複勝率3.8%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。少頭数やG3・オープン特別のレースを主戦場としてきた馬は苦戦しています。なお“同年、かつJRA、かつG1のレース”において5着以内となった経験がある馬は2013年以降[6-4-3-27](複勝率32.5%)とより堅実です。

主な「○」該当馬→ダノンキングリーダノンプレミアムプリモシーン
主な「×」該当馬→アルアインペルシアンナイトレイエンダ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が13頭以上」だった馬は2013年以降[6-5-6-75](複勝率18.5%)
主な該当馬→ダノンプレミアムプリモシーン

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2019年10月2日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019毎日王冠
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月6日(日) 東京11R 第70回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

インディチャンプ(C)4ヵ月
安田記念からの休み明けになるが、どちらかというと休み明けを使われてからの方が調教は走る馬で、この中間も坂路では終いの時計がかかっていて2週前、1週前と併せ馬では遅れている。調教で遅れているからといって走らない訳ではないが、調教で好時計が出ている時の方がレースでもしっかり走るところがあり、今回は本番前の叩き台といった感じがある。

アエロリット(AA)4ヵ月
昨年の勝ち馬で、今年も安田記念以来の休み明けとなるがほぼ同じような時期からトレセンで時計を出している。1週前追い切りの動きを見ると、昨年のような重たい感じはなく素軽さがあり、今年の方が断然良い動きに見えた。

ペルシアンナイト(B)中6週
昨年までは富士Sを休み明けに使っていたが、今年は8月に札幌記念を使って毎日王冠というローテーションで使ってきた。叩き2戦目ということで、1週前追い切りの動きを見ると行きっぷりがかなり良い感じで、仕掛けられてからの反応も良好。ただテンションがかなり高い様子だったので、残り1週で落ち着かせたいところはある。

ダノンキングリー(D)4ヵ月半
ダービー以来の休み明け。春と比べると早めにトレセンへ戻し、乗り込み本数が多い。ただ1週前追い切りの動きを見ると、終い一杯に追われても伸びきれず重い感じで、春の好走時のようなスピード感はまだない。

モズアスコット(B)4ヵ月
安田記念以来の休み明けではあるが、昨年のスワンS時よりは時計が出ている印象で仕上りは良さそう。

ケイアイノーテック(D)4ヵ月
こちらも安田記念以来の休み明けとなり、もともと坂路で好時計の出る馬にしては2週前、1週前とCWでの追い切りで時計は平凡。動きを見ても首が上がり気味で、なかなか良い時の走りが戻ってこない。

ギベオン(B)4ヵ月
鳴尾記念以来の休み明け。乗り込み豊富で2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

マイネルファンロン(C)3ヵ月
もともとトレセンでは本数は少なめでレースに使ってくる馬だが、今回はそれにしても坂路での乗り込み本数が少ないように思う。

ランフォザローゼス(E)中2週
今回は叩き3戦目も中2週で前走が大きく変わった感じもなく、上積みよりもローテーションがきついだけで終わってしまいそう。


<地方馬>
ハッピーグリン(C)中2週
休み明けの札幌日経オープンではクビ差の2着だったが前走の門別戦では凡走。どちらかというと、芝でも力のいる馬場向きで春の東京開催のような速い時計の馬場だと厳しい感じもある。



◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠といえば、オグリキャップイナリワンの火花の散るような追い比べの第40回も印象深いレースでしたが、何と言ってもサイレンススズカが勝利した第49回が一番思い出に残っているレースです。
あの日は東京競馬場に観戦に行っていたのですが、G1並みに混み合っており、競馬場の雰囲気もいつもと違っていました。
それだけ多くの人たちがサイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサーの対決を楽しみにしていたのだと思います。
そんな東京競馬場で、とても印象に残っているシーンがあります。
それは、本馬場入場をしたサイレンススズカ武豊騎手が超満員の外ラチ沿いをゆっくりスタート地点に向かっていった場面。
まるで今日観にきてくれた人たちにゆっくりサイレンススズカを見てもらいたいと言わんばかりの粋な計らいに、スタート前とは思えない光景にこれは相当な自信があるのではないかと、サイレンススズカの勝利を確信したものでした。
このようなファンサービスができるからこそ、今でも日本の競馬の顔と言えば『武豊』なのだと思います。
今年の凱旋門賞の騎乗馬も直前で決まり、日本代表としてエネイブルを苦しめる競馬を期待したいと思います。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。


毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年9月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月29日号】特選重賞データ分析編(170)~2019年毎日王冠~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2019年10月06日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-22](複勝率42.1%)
×なし [0-1-1-36](複勝率5.3%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中16頭は“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”において連対経験のある馬でした。他場のレースを主戦場としてきた馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→インディチャンプギベオンケイアイノーテック
主な「×」該当馬→ハッピーグリン、ペルシアンナイトランフォザローゼス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2013年以降[5-3-5-18](複勝率41.9%)
主な該当馬→インディチャンプギベオン

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ペルシアンナイトの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(シンザン記念)

 山崎エリカ 2020年1月12日() 09:51

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2020年 シンザン記念
__________

シンザン記念は、過去10年の優勝馬からジェンティルドンナ、ミッキーアイル、アーモンドアイとG1馬を3頭も輩出したレース。また、2016年は2着のジュエラー、2017年は3着のペルシアンナイト、6着のアルアインがその年のG1を制しており、ひと足遅れて大物が出現することもあります。

みなさんもご存知のように、昨年暮れの朝日杯フーチュリティS、ホープフルSともにハイレベルでした。その上でシンザン記念でもコントレイル、サリオスに匹敵する、もしくはそれ以上の大物が誕生するのか? 特にコントレイルは、東京スポーツ杯2歳Sで古馬通用レベルの指数をマークしているだけに、それを上回る大物となると決して簡単なことではありません。しかし、なかなかの素質馬が揃ったことも事実です。

また、この時期の3歳重賞も成長合戦で、レベルの高いレースほど前走で敗因なく、あまりに負け過ぎている馬は巻き返せません。それだけに近走の勢いを示すPP指数の「能力値」は重要。ただし、昨年の朝日杯フーチュリティSは逃げ、は先行馬に厳しい流れ。つまり、タガノビューティーの前走4着時の0.6秒差(4着)時の指数は展開に恵まれたものです。

同馬の前走は、初芝でのパフォーマンスとしては褒められますし、ダートのプラタナス賞を断然の末脚「34秒8」て完勝した点も褒められます。しかし、展開に恵まれて好走した馬、特に差し馬というのは、前走からの大きな上積みが期待できません。それだけに正攻法の競馬で順当な上昇を見せている馬を本命視するのが上策でしょう。

また、新馬戦をあまりに高い指数で圧勝した馬も、先週の福寿草特別で1番人気に支持されたレッドフラヴィアのようにドボンする場合もあります。もちろん、順当に勝ち上がる場合も少なくないのですが、デビュー戦からその馬の素質を上回るような消耗度の高いレースを差せた場合には、ダメージが出て取りこぼす場合もあります。さて、ルーツドールは、レッドフラヴィアなのか? 大物なのか? このジャッジメントもこのレースの大きなポイントになるでしょう。

最後にシンザン記念の展開。このレースの舞台、京都芝外回り1600mは、スタートしてから最初の3コーナーまで約712mも距離があります。しかし、前半2F目を過ぎてから徐々に坂を上って行くため、逃げ、先行馬が序盤で行き切っても坂で減速する形。騎手が坂を目標に動いて行くため、平均ペースになりやすいのが特徴。

しかし、古馬の上級条件は平均ペースでも下級条件や3歳戦だと、速く動き過ぎることもあるため、ややハイペースになることもあります。また、騎手の意識としても、3歳になると逃げ馬をある程度行かせる意識が働くのも要因でしょう。今年はダートの逃げ馬ディモールトがどうでるかはわかりませんが、逃げ馬コルテジアを始め、前に行きたい馬がそれなりに揃った一戦。平均ペースかそれよりもやや速くなることも視野に入れて、予想を組み立てたいです。


★★★★★★★★★★
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@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

 競馬が大好き(複勝男 2020年1月9日(木) 00:12
シンザン
閲覧 281ビュー コメント 0 ナイス 10

シンザン記念

京都の1600M3歳限定重賞

過去の出走馬には後々のGⅠ馬が多数いますね
(オルフェーヴル、アーモンドアイ、ジェンティルドンナ、マルセリーナ、ジュエラー、ミッキーアイル、ペルシアンナイトなど)

馬場はまだ内が有利と思いますが、天気があまりよろしくなさそう

登録馬の個人的な評価

サンクテュエール
(瞬発力勝負しかしていないので、速いペースになると未知ですね。輸送もあるし馬場悪化すれば適性もわかりませんね。能力はメンバー中最上位の評価に現段階ではなっているかな)

タガノビューティー
(瞬発力勝負は向いてないと思われるから前走は展開が向いた。今回も出来が良ければそれなりに差してくるかなと、京都の馬場も時計が掛かる状態の方がプラスかなと)

ルーツドール
(血統と前走の内容からここでも通用しそう。重い馬場でも時計勝負でも期待は出来るとみているが、いかんせんキャリア1戦なので心配はある)

プリンスリターン
(経験値ではこの馬が1番かな、距離も前走で克服したし、重い馬場でも洋芝経験で問題ない。あとは出来になるのかな)

オーマイダーリン
(末脚勝負なら通用とみているが、馬場を気にしている感じで、前走より相手強化もある。武豊騎手で信頼度はあると思うが)

カバジェーロ
(まだ1戦だけなので何とも言えないし距離延長にもなる。前走と同じ競馬で今回の相手でどうかというところ。父ロードカナロアはこのレース連勝中)

ヴァルナ
(前回より距離短縮はプラスになるはず。あとは折り合いになるがスミヨン騎手でも折り合い難だったから、工夫してどこまでうまくいけるかというところ、穴馬候補)

ヒシタイザン
(ここ2戦2000Mでよろしくなかったので距離短縮で変われるかどうか、先行力は馬場的にプラスかな)

フルフラット
(海外帰りになるので、出走すればそれなりに抑え候補かなと、)

コルテジア
(前走逃げて駄目だったので今回どうするか?逃げてもスローに落とせればいいが)

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 fedo_love 2019年12月8日() 19:10
【海外】香港マイル備忘録
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 5

【予想】
◎4ワイクク/モレイラ
〇1ビューティージェネレーション/パートン
▲2インディチャンプ/レーン
△10ノームコア/ルメール
 3ペルシアンナイト/マーフィー
 6カーインスター/ティータン
 9アドマイヤマーズ/スミヨン
→馬連4を軸に6点

【結果】
①アドマイヤマーズ
②ワイクク
③ビューティージェネレーション
④ノームコア
⑤ペルシアンナイト
⑦インディチャンプ

【的中】
馬連4-9💮 200×44.4

【振返り】
ヴァーズ、スプリントと連勝で波に乗っているモレイラ騎手のワイククに◎、〇に春秋マイル王者のインディチャンプでまたまた2頭軸、と考えたんですが、馬体重-10kg、ちょっとしか見れなかったパドックも活気を感じられず3連複はやめて、馬連流しにしぼりました。
しかしアドマイヤマーズもここで復活Vまでとは、、。中団でビューティージェネレーションを後ろで見ながらの位置取りもよかったし、スミヨン騎手、直線で前横にスペースができてサッと抜け出すあたりお見事。亡くなったオーナーへのデッカイ弔い星となりましたね。ワイクク、スタート良く出たのにどんどん後ろに下がってまたもや最後方。イヤ~な予感がしましたが、今日はモッてたモレイラ騎手、外を回しながらもしっかり2着まで伸ばしてくれて、配当的にありがたーい結果をもたらしてくれました。ありがとうございました!
インディチャンプとペルシアンナイト、今にして思えばマイルCSからのローテはキツかったですかね、それでもよく走りました。反動がないことを祈りたい。

それにしても、4レース中地元の牙城が強いスプリント以外では日本馬の勝利。馬券は控えましたが、カップでもウインブライトが春冬と香港連覇!今年は欧州勢の有力馬の参戦が少なかったからとか、馬場のこととか、わかりませんが、来年以降も香港を目標にする日本馬が増えそうです。その前に、その頃政情がどうなっているか。。。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 15:48:27
何を目標において乗っていたのか鞍上の気が知れない。
マカヒキでのダービーもラッキーだったようにここ一番での信用度に欠けるのが鞍上の不甲斐ない点。
こんな調子だから競馬学校は満足なジョッキーが育たないと言われるのだろう。

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2019年11月17日マイルチャンピオンS G13着
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2019年11月17日 マイルチャンピオンS G1 3着
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