ペルシアンナイト(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2014年3月11日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績18戦[4-4-1-9]
総賞金34,415万円
収得賞金8,375万円
英字表記Persian Knight
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
オリエントチャーム
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
兄弟 クィーンチャームガーネットチャーム
前走 2019/06/02 安田記念 G1
次走予定

ペルシアンナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1671336.2810** 牡5 58.0 M.デムー池江泰寿494(0)1.31.8 0.932.7⑯⑯インディチャンプ
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 147117.3311** 牡5 57.0 M.デムー池江泰寿494(+2)2.02.0 1.036.1⑨⑨⑥④アルアイン
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13567.044** 牡5 57.0 M.デムー池江泰寿492(+4)2.00.8 0.734.7⑤⑤⑥⑥ダノンプレミアム
18/12/09 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------5** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿488(--)1.34.1 0.6----ビューティージェネレーション
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18126.532** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿492(+8)1.33.3 0.033.9⑦⑦ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 187136.345** 牡4 59.0 M.デムー池江泰寿484(-6)1.32.2 0.533.8⑦⑨ロジクライ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16356.126** 牡4 58.0 川田将雅池江泰寿490(+8)1.31.7 0.434.0⑦⑦モズアスコット
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 163516.362** 牡4 57.0 福永祐一池江泰寿482(0)1.58.3 0.133.7⑪⑩⑨⑨スワーヴリチャード
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10442.115** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿482(-6)1.47.9 0.334.4⑨⑨⑨⑨ウインブライト
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188188.841** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿488(+12)1.33.8 -0.033.9⑮⑬エアスピネル
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 15354.025** 牡3 55.0 M.デムー池江泰寿476(-2)1.35.6 0.835.4⑥⑤エアスピネル
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861111.967** 牡3 57.0 戸崎圭太池江泰寿478(-2)2.27.4 0.534.0⑩⑩レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18478.142** 牡3 57.0 M.デムー池江泰寿480(-2)1.57.8 0.034.1⑮⑮⑤⑤アルアイン
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12681.911** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿482(+4)1.34.1 -0.534.0⑨⑨レッドアンシェル
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15352.413** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿478(+2)1.37.8 0.237.5⑦⑦キョウヘイ
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 13441.311** 牡2 55.0 秋山真一池江泰寿476(+2)1.35.4 -0.233.9⑥⑤ジュンヴァリアス
16/10/22 東京 9 アイビーS OP 芝1800 9892.412** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿474(-2)1.49.2 0.333.9④⑤⑤ソウルスターリング
16/08/21 小倉 5 2歳新馬 芝1800 108101.511** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿476(--)1.53.1 -0.535.3⑤④④ハッシュタグ

ペルシアンナイトの関連ニュース

競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる宝塚記念の出走予定馬のなかから、注目の3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

この春G1シーズン、皐月賞編に始まり、天皇賞(春)編、NHKマイルC編、ヴィクトリアマイル編、オークス編、日本ダービー編、安田記念編と7回にわたってお届けしてきた本企画。春G1締めくくりの一戦も、人気馬の取捨検討に、波乱度チェックに、今週も人気プロ予想家たちの見解をお役立てください!!



アルアイン
 岡村信将 ラップ適性的には、皐月賞大阪杯、そして宝塚記念はかなり連動してくるはずです。しかしそれを踏まえても、前走の大阪杯勝ちはちょっとした驚きでしたね。この馬が再びG1を勝つ場面があるなら、2000mではなく1600mのマイルCSだと思っていましたので。つまり距離的な適性に関しては、少し短めの馬。芝2200mは適性外だと考えています。

 サラマッポ かきこみ走法で、ディープ産駒にしては珍しいパワータイプです。大阪杯はタフな馬場への適性を存分に生かした勝利でした。今回もタフな条件が予想されるため、前走くらいの走りはできそうですね。あとは人気との兼ね合いで、取捨を考えたいところです。

 豚ミンC 安田記念ペルシアンナイト項でも触れましたが、前走はロスなく乗った馬が上位に来た競馬で、結果的にこの馬はうまく乗られすぎたのでそこまで評価していません。ただ、200m伸びる今回、そこまでマイナスになることはないでしょうし、この馬にはある程度の位置で競馬ができる強みがあります。ですので、内枠に入って、当日極端に内が悪い馬場とかっていうことでもない限り、また上位にきてもおかしくないとは思います。 ただもし、外枠に入って当日フラットな馬場状態であれば、レースを見て予想する立場としては、前走恵まれすぎたので普通に消します。(取材後、6/20PM4枠4番に確定)

 スガダイ 大阪杯は本当にラッキーだったねえ。キセキが直線で外に持ち出したおかげで内がガラ空きになったし、後ろのほうではブラストワンピースがとんでもなく外を回って勝負圏外になっていた。枠なりに、ただ内を回ってきたら勝っちゃったんだから、鞍上も笑いが止まらなかったんじゃないか(笑) 今回も前走のように続けて上手くいくとは思えないし、積極的には買いたくないんだけど……。恵まれやすい位置を取れるってのはあるから、ノーマークまでは危険かもしれないなあ。ただ、仮に前走の走りが評価されて上位人気になるようだったら消したほうがいいかもしれない。基本的に今年の大阪杯はレベルが低いし、距離延長も歓迎のタイプではないからね。



宝塚記念(1)レイデオロ編はこちら

宝塚記念(2)リスグラシュー編はこちら



●今回登場のプロ予想家陣紹介
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+380万超を記録中(6/16終了時点)。スガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。今年2019年の回収率は全予想家中トップの119%をマーク中!(6/16終了時点)
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍。今年2019年は回収率112%で2位につけている(6/16終了時点)。



Presented by 『競馬プロ予想MAX



ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢33名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

【米子S】現役きっての道悪巧者!キョウヘイ抜擢 2019年6月15日() 12:09

 レース当日は多少渋った馬場になりそう。現役きっての道悪巧者キョウヘイを抜擢だ。「この時季はいいし、雨馬場が残ればなおいいね」と、宮本調教師はニヤリ。昔のこととはいえ、重馬場のシンザン記念ペルシアンナイトアルアインを破った実績にちょっと期待してみたい。「前走は着順こそ7着でも、この馬なりには伸びていたし内容は悪くない」と、大駆けのチャンスだ。(夕刊フジ)

★米子Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】レースを終えて…関係者談話 2019年6月3日(月) 05:05

 ◆松岡騎手(グァンチャーレ4着)「見せ場たっぷりの4着。一発を狙うなら、この形だと思っていた。力は出してくれた」

 ◆岩田康騎手(サングレーザー5着)「道中で少しハミをかんだぶん、最後で伸びを欠いた」

 ◆坂井騎手(モズアスコット6着)「勝ち馬と同じ位置からリズムよく運べた。直線は“おっ”というところもあり、よく頑張ってくれました」

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック7着)「ためる競馬で最後はしっかりと伸びてくれた」

 ◆レーン騎手(ステルヴィオ8着)「理想よりも少し後ろの位置。直線に入って狭くなったが、しまいは素晴らしい脚だった」

 ◆武豊騎手(ロジクライ9着)「スタートして一歩目は真っすぐ出たが、物見して内によれて4頭と接触した。申し訳なかったです」

 ◆池江師(ペルシアンナイト10着)「ゲートを出て寄られて位置取りが後ろになって終わった。状態がよかっただけに残念」

 ◆金成師(サクラアンプルール11着)「初めての経験で頑張って走ってくれたが、マイルの一線級に入ると厳しいのかな」

 ◆石川騎手(ロードクエスト12着)「直線では“おっ”と思うほどの手応えだった。いい競馬ができたと思います」

 ◆池添騎手(スマートオーディン13着)「前回よりも馬群に取り付いて進めた。直線は一瞬、脚を使ったけど…」

 ◆北村友騎手(フィアーノロマーノ14着)「返し馬から馬場が合わない感じで、直線の坂をのぼると脚が上がった」

 ◆田辺騎手(エントシャイデン15着)「流れに乗れたが、周りのレベルが高かった」

★2日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【安田記念】ロジクライ、発走後に内側へ斜行 武豊「他馬に迷惑かけて申し訳ない」2019年6月2日() 19:08

 6月2日の東京11Rで行われた第69回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、逃げたアエロリット(3番人気)をゴール前クビ差捕らえて快勝、GI初出走で春のマイル王の座に就いた。タイムは1分30秒9(良)。

 昨秋の富士Sの覇者で武豊騎手騎乗のロジクライは、大外枠からのスタート直後に内側へ斜行し、ダノンプレミアム、アーモンドアイ、ペルシアンナイト、ロードクエストの4頭に影響。道中3番手からレースを運ぶも直線伸びを欠き9着に敗れた。

 武豊騎手「1歩目はまっすぐ出たけど、そこで物見してヨレてしまいました。他馬に迷惑をかけて申し訳ないです」

★【安田記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】安田記念 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年6月2日() 09:40


※当欄では安田記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【田中裕二(爆笑問題)】
◎②アエロリット
○⑮ダノンプレミアム
▲⑭アーモンドアイ
△⑧ステルヴィオ
△⑤インディチャンプ
△⑯ロジクライ
△⑨スマートオーディン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→⑤⑧⑨⑭⑮⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑭アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑭⑮→⑭⑮→⑤⑩

【霜降り明星・せいや】
◎②アエロリット
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑮ダノンプレミアム
3連単ボックス
ケイアイノーテック
サングレーザー
ペルシアンナイト
アーモンドアイ
ダノンプレミアム

【DAIGO】
◎⑮ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
⑮→⑭→②⑧

【徳光和夫】
3連複ボックス
モズアスコット
エントシャイデン
ペルシアンナイト
アーモンドアイ
ダノンプレミアム
ロジクライ
ワイド1頭軸流し
アエロリット-①④⑥⑦⑪⑬⑭⑮

【杉本清】
◎⑭アーモンドアイ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②アエロリット

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑭アーモンドアイ

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【竹内譲次(アルバルク東京・プロバスケットボール選手)】
◎⑦モズアスコット
ワイド・馬連
⑦-⑭アーモンドアイ
3連複2頭軸流し
⑦-⑭-②④⑧⑬⑮
3連単フォーメーション
⑦⑭→⑦⑭→②

【池田美優(みちょぱ)】
◎⑭アーモンドアイ
馬連
⑭-②アエロリット
3連複2頭軸流し
②-⑭-③④⑧

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑧ステルヴィオ
馬連
⑧-⑭アーモンドアイ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑭アーモンドアイ
○⑮ダノンプレミアム
▲⑤インディチャンプ
△②アエロリット
△⑥グァンチャーレ
△⑩フィアーノロマーノ

【橋本マナミ】
◎⑮ダノンプレミアム

【安田美沙子】
◎⑭アーモンドアイ

【稲富菜穂】
◎⑤インディチャンプ

【やべきょうすけ】
◎⑭アーモンドアイ
○⑮ダノンプレミアム
▲⑤インディチャンプ
△⑥グァンチャーレ
△⑧ステルヴィオ
△⑩フィアーノロマーノ
△⑯ロジクライ

【小木茂光】
注目馬
フィアーノロマーノ
ステルヴィオ
ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
⑧⑩⑮→①②④⑤⑦⑧⑩⑬⑭⑮→⑧⑩⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤インディチャンプ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩フィアーノロマーノ
3連複
⑩-⑭-⑮

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑤インディチャンプ
○⑮ダノンプレミアム
▲⑭アーモンドアイ
△②アエロリット
△④サングレーザー
△⑧ステルヴィオ
△⑩フィアーノロマーノ

【安田和博(デンジャラス)】
◎②アエロリット
○⑦モズアスコット
▲⑭アーモンドアイ
△④サングレーザー
△⑤インディチャンプ
△⑬ペルシアンナイト
△⑮ダノンプレミアム
3連複・3連単フォーメーション
②→⑦⑭⑮→④⑤⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑮ダノンプレミアム
○⑨スマートオーディン
▲⑩フィアーノロマーノ
☆⑭アーモンドアイ
△①ケイアイノーテック
△④サングレーザー
△⑦モズアスコット
△⑧ステルヴィオ
3連単フォーメーション
⑮→⑨⑩→①④⑦⑧⑨⑩⑭
⑮→①④⑦⑧⑭→⑨⑩
⑨⑩→⑮→①④⑦⑧⑨⑩⑭
①④⑦⑧⑭→⑮→⑨⑩

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑮ダノンプレミアム
○②アエロリット
▲⑭アーモンドアイ
△①ケイアイノーテック
△⑤インディチャンプ
△⑦モズアスコット
△⑧ステルヴィオ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤インディチャンプ
3連単フォーメーション
⑦⑧⑩⑬⑭⑮→⑤→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮
⑦⑧⑩⑬⑭⑮→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮→⑤
⑭⑮→⑤→②④⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮
⑭⑮→②④⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮→⑤

【こいで(シャンプーハット)】
◎④サングレーザー
3連単
⑮→⑭→④

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
①→②→④⑤⑦⑧⑮

【浅越ゴエ】
◎⑦モズアスコット
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→②→①④⑤⑧⑨⑩⑭⑮
⑦→⑤→①②④⑧⑨⑩⑭⑮

【船山陽司】
◎⑯ロジクライ

【上村彩子】
◎⑯ロジクライ

【内田敦子】
◎⑭アーモンドアイ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②アエロリット

【大島麻衣】
◎⑭アーモンドアイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ダノンプレミアム

【祥子】
◎⑮ダノンプレミアム

【高見侑里】
◎⑭アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑧ステルヴィオ

【守永真彩】
◎⑭アーモンドアイ
3連複2頭軸流し
⑭-⑮-②④⑦⑧⑬⑯

【目黒貴子】
◎⑭アーモンドアイ

【天童なこ】
◎⑤インディチャンプ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【U指数的分析の結論!】安田記念 指数上位安定!U指数がハマるレース!2019年6月2日() 09:30


G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証


<ポイント①>
毎年のように荒れる、つかみどころのないレースという印象を受けるが、U指数上位馬はコンスタントに走っている。しかも、人気薄で穴をあけるケースが多い。まさに、U指数がハマるレース。指数1~6位の単勝回収率189.0%、複勝回収率169.0%。

指数1~6位

アエロリット
サングレーザー
インディチャンプ
モズアスコット
ペルシアンナイト
ダノンプレミアム

<ポイント②>
指数1~6位の上位占有率は高く、3着に穴馬が激走して高配当演出というパターンが頻出している。馬連、馬単よりも、3着荒れを狙ったワイド、3連複、3連単に妙味アリ。指数1~6位のボックス買いをした際の回収率は、ワイド198.1%、3連複238.8%、3連単257.6%。

指数1~6位のワイド、3連複、3連単ボックス買い目

②④⑤⑦⑬⑮

<ポイント③>
取捨のひとつの目安は指数99.0。これ未満の成績は【0.1.1.27】。2着と3着はともに2015年(2着がヴァンセンヌ、3着がクラレント)となっており、この年は17頭立てながら指数100超えが2頭のみという超低レベルの一戦だった。例年のレベルなら、99.0未満は積極的に消去すべき。

指数99.0未満

ケイアイノーテック
サクラアンプルール
ステルヴィオ
スマートオーディン
フィアーノロマーノ
エントシャイデン
ロードクエスト
アーモンドアイ
ロジクライ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ペルシアンナイトの関連コラム

閲覧 982ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年5月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今も生きる格言”ダービーは運の良い馬が勝つ”/安田記念の展望
閲覧 1,416ビュー コメント 0 ナイス 4

無敗のサートゥルナーリアが断然の人気を集めた今年の日本ダービーだったが、あっと驚くジャイアントキリングが起こった。

勝ったのは12番人気のロジャーバローズ。最内枠を利して道中はスンナリと2番手を確保すると、4コーナーではサートゥルナーリアヴェロックスといった人気馬が外から必死に追い上げる中で悠々とインを確保。直線は早めの抜け出しから粘り込み、ダノンキングリーの追撃をクビ差しのいだ。

振り返れば近年のダービーは”内枠有利”が定番。過去10年で1枠1番の馬はこれで3勝、2着2回、3着1回。

・過去10年の1枠1番の馬の成績

2010年 エイシンフラッシュ 7番人気1着
2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2012年 スピルバーグ 9番人気14着
2013年 キズナ 1番人気1着
2014年 サウンズオブアース 11番人気11着
2015年 サトノラーゼン 5番人気2着
2016年 ディーマジェスティ 1番人気3着
2017年 ダンビュライト 7番人気6着
2018年 ダノンプレミアム 1番人気6着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着

ご覧の通り、その中には今年のロジャーバローズ以外にも、2010年・7番人気1着のエイシンフラッシュ、2011年・10番人気2着のウインバリアシオンなど人気薄も含まれている。

平たく言えば、「何も考えず1枠1番の馬を軸にすれば過去10年で6度も馬券に絡んでいた」わけで、改めて枠順の力恐るべしというところか。もちろん出馬表を前にしたら実際のところそうも単純に予想を組み立てることはできないのだが、複雑怪奇な現代競馬だからこそ、時にシンプルに見定めることも重要なのだと改めて感じさせられる一戦でもあった。

馬場は天気の気まぐれゆえの生き物、枠順は運だが、その運や気まぐれが時として大きな影響を与えるのが競馬というギャンブルなのだろう。

ダービーは運が良い馬が勝つ、という格言は実に示唆に富んでいる。


〜今年の2強はともに崩れることは考えにくい

さて、今週末は安田記念ドバイターフを制したあとこちらに矛先を向けて来たアーモンドアイ、クラシックはほぼ棒に振ったものの復帰後2連勝と再び勢いが出て来たダノンプレミアム、この2頭の一騎打ちムードだ。

2強対決、というと競馬においては危ういケースも多いが、今年に関して言えば両馬ともに死角は少ない。というのも、ともにレースセンスの良さ、器用さを備えているからだ。

アーモンドアイはデビュー戦で2着に敗れて以降負けていないが、それは能力も去ることながら身のこなしが柔らかく馬群も苦にしないセンスの良さゆえでもある。

ダノンプレミアムも同様で、スタートを決めてスッと好位で流れに乗れるためレースぶりに安定感がある。さすがにダービーの2400mは距離が長かったが、マイルならば折り合いに気を遣うこともないだろう。

というわけで2頭を無理に嫌う必要はないというのが現時点での結論。その中でも個人的な注目はダノンプレミアム。ややゲートに不安があるアーモンドアイと比較すると、こちらは確実に2〜3番手で流れに乗れる強みがあり、多頭数のG1、とりわけ逃げ先行馬が多くない今年のメンバー構成の中では有利に働くのではないか。

いずれにしても、2強がともに好走するとしてももう一席を考えなくてはならないのが現代競馬。人気の面では昨年の2着のアエロリット、昨秋のマイルCSを制したステルヴィオ、当舞台の重賞を制しているインディチャンプだろうが、アエロリットは前走逃げの手に出たことが今回にどう影響を与えるだろうか。多少乗り難しいタイプでもあるだけに、得意舞台とは言え課題も多い。この3頭なら適距離に戻るステルヴィオ、折り合い次第のインディチャンプに分がありそう。

その他で注目はマイルに戻るサングレーザー。前走はいかにもミナリク騎手と手が合わなかった印象で、2000mをこなしているとはいえやはりベストは1600mだろう。昨年の安田記念では福永騎手が強気に出過ぎた感もあるので、今回は溜める形で折り合えればひと泡吹かすシーンがありそうだ。

もう一頭挙げるならロジクライだろうか。ここのところ短距離を使われているが、やはり忙しい1200mや1400mよりも流れに乗りやすいマイルがベストだろう。当舞台では昨年の富士Sを制しており、先行勢がさほど多くない組み合わせでもあるので、上手く前で流れに乗りたい。

昨年の覇者モズアスコットも注目を集めそうだが、近走は精彩を欠いており、フランケル産駒はソウルスターリングやミスエルテなど、一度ダメになると復調に手間取るケースが多く不安の方が大きい。

ペルシアンナイトもマイルG1での実績は豊富だが、近走を見ている限りやや全盛期を過ぎた印象がある。昨年のマイルCSにしても多少不利がありながらもこの馬としては上手く捌いて来れた感もあり、今の東京への適性も微妙だ。

というわけで、2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを考えている。3連複にするのか、あるいは2強のどちらかをアタマに固定した3連単にするのか、買い方も問われそうな一戦だ。



安田記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
閲覧 2,064ビュー コメント 0 ナイス 17

ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

[もっと見る]

2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
閲覧 1,717ビュー コメント 0 ナイス 14



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年4月26日(金) 18:35 甘粕代三
【香港QEIIC】恒例!レース展望デブ対談~現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏と香港チャンピオンズデーを斬る
閲覧 589ビュー コメント 0 ナイス 1

◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、その後同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。


甘粕(以下、甘) さて、毎度お馴染み、日本VS香港デブ対決いよいよ始まり、始まり!
文傑(以下、文) 望むところだ! デブでぶ対決とか言ってるけど最近、体絞れてないか?
 年明けにインド、2月にフィリピン、3月がドバイ、そして今回の香港の前にはマレーシアと熱いところばかり回ってきたせいかな。
 まあ心配するなよ。少々絞れたとは言ってもデブはデブだ(笑)
 何抜かす! この大デブが!! どんなに飼い葉食い込んだって貴様には敵わないわ。
 さてさて、チャンピオンズデーのG1 3競走に今年は日本馬4頭だけか。
 去年より1頭多いけど、1カ月前にドバイワールドカップデー、1カ月後に安田記念。その中間に挟まれてるから年末の様に大挙して香港へ、というのは難しいんだよ。でも去年以上に少数精鋭。期待して貰わないと困るね。レース順に検討しようじゃないか。
 望むところだ!

チェアマンズスプリントプライズ
 さて、チェアマンズスプリントプライズ。日本からはナックビーナス1頭。
 ちょっとねえ?
 実績で見劣りするのは否めないね。来年の東京五輪よろしく参加することに意義がある、と言われても仕方がない。まあ残念だけれど世界最強の香港スプリンター陣営に脱帽だ。香港馬はミスタースタニングで決まりかね?
 安定という点ではミスターを外して馬券を考えることは難しい。ただ3連単の1着固定とまでは……。
 ミスターを脅かす香港馬はビートザクロックか?
 20戦して4着以下なしという安定ぶりは高く評価しなくちゃいけないし、ミスターを負かしたこともあるし前走はミスターに先着しての2着。
 勝ったのは重賞初制覇のラタンだったね。
 この3頭が横一線というのが香港スプリント勢の現状だ。
 リトルジャイアント、ウィナーズウェイ、ピンウースパークは第2勢力という感じ?
 そうだね。定量戦ではこれまで以上に厳しいだろう。
 さてオーストラリアから2頭、ニュージーランドから1頭。この評価が難しい。
 中国広東省従化区にトレセンがオープン、中国国内とつながったことでオーストラリアと検疫問題が揉めてたんだよ。オーストラリアからの遠征は3年ぶりか。
 ドバイから転戦してきたビドラは足元に問題ありと厩舎関係者から聞いたぜ。
 足元がパンとしててもここでは足りないだろ。
 レーティングトップはサンタアナレーン。
 G1 5勝にボウマンへの乗り代わり。これは無視できない。
 香港三強にサンタアナ。いずれも上位人気だから馬券的には絞り込まないといけない。
 それが頭痛の種さ。
 全く同感だ。

チャンピオンズマイル
 日本では発売されないんだって?
 そうなんだよ。日本馬が出走しない海外G1は発売できないんだよ、日本では。
 何とももったいない話だ。世界最高レーティングの香港マイル王、ビューティージェネレーションが出走、世界的にも注目を集めているのに!
 日本の競馬国際化って、そんなもんなんだ。何とも情ないことだけど。
 だったら手短かに見どころだけ説明することにしよう。
  ビューティー絶対だね。
 無事に回ってくれば勝ってるよ。
 7頭立てと寂しいメンバーになったのもビューティーの強さ故だ。
 馬券的にも妙味はない。3連単でもビューティー1着固定で絞り込まないと。
 3連単で10倍以下なんてことも十分ありうる。
 いつだったか10倍以下の3連単でトリガミ食って泣いてたことあるだろ。
 そんなこともあった。相手はコンテ、シーズンズブルーム、シンガポールスリングまで。
 そんなこところだろうね。
 勝って安田記念という話もあるけれど、調教師のJ.ムーアに訊くとオーナーに訊いてくれ、郭少明オーナーに訊くと調教師に訊いてくれ、と堂々巡りなんだよ。
 調教師はロイヤルアスコットでエイブルフレンドの仇を、オーナーは昨年の安田記念の仇を討ちたがっているようだ。
 世界最高レーティングのビューティーには是非とも安田記念に来て貰いたいものだ。
 そうすれば俺も東京行けるんだけどね。
 まずは無事に勝ってくれることを祈ろうじゃないか。

クイーンエリザベス2世カップ
 さてさて、お楽しみのクイーンエリザベス2世カップ。ここは13頭と顔ぶれもそろった。
 馬券的な楽しみはこのレース!
 さて、何から行く?
 それは難しい。だから馬券的な楽しみもある。問題は展開なんだよ。
 タイムワープだろ。
 全兄弟のグロリアスフォーエバーは引ける競馬も覚えてきたから無理に競りかけていくことは考えにくい。共倒れしたこともあるからね。
 ただタイムワープは一時期の力ないような気もするんだよ。この2戦は殿負け。前走なんて4角で終わってるからね。
 いや、馬鹿にして楽にいかれちゃうと逃げ馬だけに分からんところはあるけど、考えづらいねえ。
 同厩のエグザルタントが去年の香港ヴァーズから3連勝中。A.クルーズ厩舎の主役は完全に交代した。
 過信は禁物。マイペースの馬だけに落とし穴あり。
 ここは日本馬、リスグラシューで行けると見ている。自信あり!
 去年の香港ヴァーズではエグザルタントに負けてるぜ。
 あれから一回り成長。帰国後の金鯱賞では安田記念で本命視されるダノンプレミアムの2着。あのレースは大目標のここに向けての前哨戦。そこそこの仕上げでの2着だ。
 2400mからの距離短縮は?
 オーナーのキャロットファーム秋田博章社長と話したんだけどズバリ2000mが最適だとのご託宣!
 秋田さんてノーザンファームでディープインパクトの配合を決めたあの秋田さんか。それは説得力あるね。
 だろ! それに香港ヴァーズの後にドバイには登録だけ。早くから香港一本に絞り込んだローテーションも好感できる。
 ディアドラはドバイからの転戦だ。
 相当厳しいローテーションだよ。あのアドマイヤムーンだってドバイの後、香港では取りこぼした。ましてディアドラは牝馬だし。
 香港馬もドバイ遠征が減ってきているのは体調管理が難しいから。確かに大きな減点材料ではあるな。
 それと水曜の調教はラスト2ハロン20.9秒。ちょっとやりすぎだ。さてリスグラシューにはまだ加点材料があるんだよ。
 なんだい?
 香港ではゲートボーイを付けられるだろ。デッパ(註:発馬のこと)の悪いリスは前走も出遅れ気味。今回はゲートボーイ付けられるからゲートの心配もない。12年のルーラーシップ覚えてるかい?
 強かったよなあ。
 ルーラーも出遅れ癖があって香港で初めてゲートボーイを付け、それが初のG1。それで種牡馬になれたってわけさ。
 パキスタンスターを忘れて貰っちゃ困るぜ。
 A.クルーズからP.オサリバン厩舎への転厩初戦の前走は3着と久しぶりにいいところを見せたね。
 我らがM.チャドウィックに鞍が戻った。奴も師匠だったクルーズと疎遠になって見返そうと必死。期待できるぜ。
 他の香港馬は?
 前走のチェアマンズトロフィーでビューティージェネレーションに迫ったイーグルウェイが絶好調だ。調教での動きは前走時以上。人気薄でリスポリが気楽に乗れれば一発あってもおかしくはない。
 イーグルウェイはクイーンズランド・ダービー馬。もう一頭クイーンズランド・ダービー馬がいるね。
 ダークドリーム! 4歳三冠ではちょっと足りなかったけれど自己条件に戻ったクラス1で2000m1分59秒66の好時計で勝ち上がった。
 今年の香港ダービー馬で二冠を制したフローレとの比較は?
 甲乙つけがたいね。悩ましい。ところでもう一頭の日本馬、ウインブライトはどうなんだい?
 G1ホースではないけれど、スーパーG2の中山記念を連覇。連覇で負かした馬が凄い! ヴィブロスペルシアンナイトスワーヴリチャードディアドラ。G1級の力の持ち主だ。
 あのステイゴールドの子か?
 懐かしいね、ラストランの2001年香港ヴァーズで初のG1勝ち。あれからもう18年だ。
 お互い歳もとる訳だ。さあ、結論だ。パキスタンから行く。頭もあると想定している。
 こちらはリスグラシュー。1着固定の3連単で勝負。相手は手広くいきたい。あと一晩じっくりと考えるよ。
 今度こそ2人で勝負の美酒を味わいたいもんだ。去年の暮れのようなことはもう勘弁だよ。
 なに言ってんだ。おれはヴィブロスでしっかりと稼いでご馳走してやったじゃないか! たまにはおごれよ!!
 まかせておけって!(笑)


==================
★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、今年も海外馬券販売レースの香港チャンピオンズデー2レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。
==================

[もっと見る]

2019年4月4日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/30~3/31)岡村信将プロが回収率186%の大活躍!豚ミンCプロは日曜阪神2R◎モルトグランデ(単勝188.6倍)をズバリ!
閲覧 781ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、31(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、単勝3.2倍の1番人気にブラストワンピースが推され、以下2番人気キセキ(単勝4.1倍)、3番人気ペルシアンナイト(同7.3倍)、4番人気ワグネリアン(同8.2倍)、5番人気ワグネリアン(同9.3倍)と続く上位オッズ。その下も全14頭中10番人気までが単勝50倍未満という状況で、スタートの時を迎えます。
好スタートを決めて先手を奪ったのは、エポカドーロ。注目のキセキとのハナ争いをスムーズに制し、2番手がそのキセキ。そこから、スティッフェリオアルアインステルヴィオダンビュライトワグネリアンエアウィンザーあたりまでが先行集団。馬群が途切れて、後方にムイトオブリガードペルシアンナイトブラストワンピースステイフーリッシュサングレーザーと続き、最後方にマカヒキの態勢で1コーナーへと入っていきます。ゆったりと運ぶエポカドーロに、後方からのプレッシャーもなく、むしろ掛かり気味の追走となる馬もチラホラ。前半1000mを1分1秒3(推定)で通過した馬群は、ほぼひと塊となって3コーナーを目指します。
ここからは徐々にペースアップし、キセキを筆頭にエポカドーロを捕まえにかかると、内につける馬、外を回して差を詰める馬と、横に広がるようにして4コーナーを回って、直線勝負へ。エポカドーロの内をすくって9番人気アルアインが並び掛けると、2番手から追撃のキセキは、3分どころへと持ち出しての伸び。後続からは、アルアインのさらに内を突いて4番人気ワグネリアンエアウィンザーステルヴィオスティッフェリオといったところは、キセキの後を通って追われますがこれらの伸びはジリジリ。
残り200mを過ぎたところで1馬身ほどのリードを築くアルアイン。最内を突いたワグネリアン。さらにキセキと、馬場の3分どころより内のこの3頭がやや抜け出すと、ゴール直前で先頭のアルアインを間に挟んで、ラストは小差の叩き合いへ。この争いを、最後まで交わさせない粘り強い競馬を見せた中アルアインが、クビ差制して優勝。嬉しい皐月賞以来のG1・2勝目、鞍上にとっては初G1制覇を達成しています。2着は2番人気キセキ。さらにそこからクビ差の3着には、ワグネリアンが入っています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロKOMプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は中山2Rでの◎ミツカネラクリス的中(7万2,600円払戻し)を皮切りに、阪神6Rスマートアエロ(14万2,800円払戻し)、中山12Rロードアクシス(10万8,600円払戻し)的中などを積み重ね、大幅プラスを達成。31(日)には、中山12Rでの11万3,000円払戻し等の活躍を見せた先週は、土日ともにプラス収支をマーク!土日2日間トータルでは、回収率186%、収支27万7,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
31(日)の阪神2Rで◎モルトグランデ(単勝188.6倍)予想を披露!単勝&複勝しめて14万6,100円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータル回収率は232%を記録し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
30(土)中山8Rで、◎レイデマー(単勝51.0倍)から◎▲○的中のパーフェクト予想を披露!単勝・複勝・3連複計21万7,000円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。他にも、同日中山12R、31(日)阪神12Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率114%を達成しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(135%)、導師嵐山プロ(133%)、ジョアプロ(125%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、山崎エリカプロ(114%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(112%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ペルシアンナイトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 393ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

昨日の名古屋は、最高気温32.3℃真夏日!!本日午後から雨模様?早ければ”梅雨入り”(平年6月8日頃)の可能性もあって、週末の天気もハッキリしない。

相変わらず我が懐には、季節外れの寒気が停滞?
寒い…。 (>_

 moon light 2019年6月4日(火) 21:43
安田記念 備忘録 2
閲覧 87ビュー コメント 0 ナイス 6

安田記念

インディチャンプ 発走して4、5番手φ(.. )直線は鋭く伸びて32.9で1.30.9φ(.. )快勝φ(.. )

アエロリット 昨年より1秒遅い逃げφ(.. )上がり33.9φ(.. )2着φ(.. )

グァンチャーレ 最初は逃げて、アエロリットが来て下げるφ(.. )33.9で4着φ(.. )

サングレーザー 中段前差しφ(.. )1.31.1、32.9φ(.. )

モズアスコット 6番でφ(.. )1.32.2、33.1φ(.. )

ケイアイノーテック 追い込みφ(.. )1.31.3、32.7φ(.. )

ステルヴィオ 追い込みφ(.. )1.31.3、32.6φ(.. )

ロジクライ 3番手φ(.. )1.31.4,33.8φ(.. )

ペルシアンナイト 追い込みφ(.. )1.31.8,32.7φ(.. )

サクラアンプルール 差しφ(.. )1.31.9,33.3φ(.. )

ロードクエスト 4番手φ(.. )1.31.9,34.1φ(.. ) 

スマートオーディン 追い込みφ(.. )1.32.0,33.4φ(.. )

フィアーノロマーノ 中段差しφ(.. )1.32.1,33.7φ(.. )

エントシャイデン 中段差しφ(.. )1.32.2,34.0φ(.. )

[もっと見る]

 moon light 2019年6月4日(火) 20:59
安田記念 備忘録
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 4

安田記念

アーモンドアイ スタートでぶつけられた、両後ろ脚を負傷、秋は天皇賞・秋へ

ダノンプレミアム JRA、中内田厩舎の発表の通り、目立った外傷、歩様に影響なし、次走は未定の模様、陣営は建て直しを明言


さて?色々と情報も出揃い、馬の状況も出揃φ(.. )
一区切りつきましたφ(.. )

まあ?色々と?アーモンドアイは上げ上げφ(.. )
ダノンプレミアムはバッシングの否定的な声の大きいこと?
はっきり言ってしまえば?負けは?負けφ(.. )
ここで負ける可能性は両方あったわけで?
負けて強しだろうが?アーモンドアイも負けてますがな(^^;)
春はどう言っても、日本国は未勝利に終わりました(^^;)
負けて強し?その裏側を指摘しておきますヾ(・ω・`)
今後も不利は?当たり前になるでしょう(´-`).。oO
斤量負けして伸びが以前よりは伸びない(´-`).。oO
その面もついて回ります(´-`).。oO
蓋をされる、前を開けてもらえない(´-`).。oO
発走時の不利も、ダノンプレミアムの発走が悪かったと?
アーモンドアイ側のファンが指摘しておりますが?
その発走の悪かったダノンプレミアムの後ろにいたのは更に発走の悪いアーモンドアイ自身のせいだろとヾ(・ω・`)
出足がダノンプレミアムよりよければ、ロジクライにもろに削られてるの?アーモンドアイ自身だよヾ(・ω・`)
最低着順のダノンプレミアムに蓋をされ続けてウザイ?
それ?今後も他の馬にされ続ける羽目になるヾ(・ω・`)
テイエムオペラオーしかりヾ(・ω・`)他の強い馬もやられたヾ(・ω・`)
オルフェーヴルも、ジェンティルドンナにJCでタックルされて2着ヾ(・ω・`)
それをアーモンドアイはされ続けるヾ(・ω・`)
安田記念は?まあ?3着ヾ(・ω・`)負けは?負けだろうと?
こう指摘はしておきますヾ(・ω・`)
ダノンプレミアムは?さて?番手タイプで?下げると?
折り合いで負けるのだろうか?まあ?叩き合いは弱いかも?
その辺?不利で下げたヾ(・ω・`)その影響ヾ(・ω・`)
なる程?嘘故障の弱い馬なのでしょうね?
さて?その辺?は今後も頭に容れておくファクターにはなるヾ(・ω・`)
が?マイラーズカップ組4着が勝ち馬にヾ(・ω・`)
マイラーズカップ組2着が4着にヾ(・ω・`)
スムーズに番手なら?ダノンプレミアムは?
そのダノンプレミアムを?アーモンドアイは差し切れたのか?
まあ?備忘録ヾ(・ω・`)なんと言うか?他の競馬ファンの?
いや?人間性の暗黒面?暗惨たる一面ヾ(・ω・`)
私も持ち合わせて、それを常に他に振りまいているヾ(・ω・`)
なる程?色々と勉強となりましたヾ(・ω・`)
斜め横からの発走時の動画も見ましたがヾ(・ω・`)
思ったよりは?ロジクライはダノンプレミアムに触れていませんヾ(・ω・`)
いや?触れていないヾ(・ω・`)逆にダノンプレミアム、アーモンドアイ、とその内のペルシアンナイトはもろに当たっていますヾ(・ω・`)
が?下げるまでの不利は?ダノンプレミアム、ペルシアンナイトだけだったようですヾ(・ω・`)
まあ?生命の危機を感じるレベルではあったのでしょうヾ(・ω・`)
不利を受けた4頭には同情しますヾ(・ω・`)

さて?備忘録としてヾ(・ω・`)
残すべきものヾ(・ω・`)
なんだかんだで?結局?言ってる事の裏側のめんも押さえてしまえヾ(・ω・`)
そう言う事ですヾ(・ω・`)
いやいや?結局?国内春は未勝利やんヾ(・ω・`)
どこが?大敗した原因なのか?色々と幅のある原因は仕入れておこうヾ(・ω・`)

終劇w

[もっと見る]

⇒もっと見る

ペルシアンナイトの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 15:48:27
何を目標において乗っていたのか鞍上の気が知れない。
マカヒキでのダービーもラッキーだったようにここ一番での信用度に欠けるのが鞍上の不甲斐ない点。
こんな調子だから競馬学校は満足なジョッキーが育たないと言われるのだろう。

ペルシアンナイトの写真

ペルシアンナイトの厩舎情報 VIP

2019年6月2日安田記念 G110着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ペルシアンナイトの取材メモ VIP

2019年6月2日 安田記念 G1 10着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。