アフリカンゴールド(競走馬)

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アフリカンゴールド
写真一覧
現役 セ5 栗毛 2015年3月26日生
調教師西園正都(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績15戦[4-2-1-8]
総賞金8,125万円
収得賞金2,400万円
英字表記African Gold
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ブリクセン
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Danish
兄弟 ロンゴノットスワンソング
前走 2020/01/19 日経新春杯 G2
次走予定

アフリカンゴールドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 148135.4311** セ5 55.0 福永祐一西園正都466(+2)2.28.1 1.236.0⑤⑤⑤モズベッロ
19/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 13112.813** セ4 55.0 C.ルメー西園正都464(-4)2.31.7 0.233.8⑧⑧⑦⑦ムイトオブリガード
19/10/06 東京 9 六社S 3勝クラス 芝2400 15463.921** セ4 56.0 福永祐一西園正都468(+6)2.25.8 -0.233.6④④トラストケンシン
19/07/13 中京 11 マレーシアC 3勝クラス 芝2000 10443.624** セ4 57.0 川田将雅西園正都462(-4)2.00.9 0.133.8カヴァル
19/04/29 京都 10 烏丸S 1600万下 芝2400 12113.212** 牡4 56.0 松若風馬西園正都466(0)2.25.4 0.134.4レノヴァール
19/03/31 阪神 10 御堂筋S 1600万下 芝2400 9334.134** 牡4 55.0 松若風馬西園正都466(+2)2.26.2 0.136.4シルヴァンシャー
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 16247.5415** 牡4 52.0 F.ミナリ西園正都464(+4)2.29.3 3.140.0⑤⑥⑤⑥グローリーヴェイズ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1851024.5912** 牡3 57.0 松若風馬西園正都460(-2)3.07.8 1.735.7⑤⑤⑤フィエールマン
18/10/02 阪神 9 兵庫特別 1000万下 芝2400 8771.711** 牡3 53.0 松若風馬西園正都462(0)2.26.8 -0.734.3アロマドゥルセ
18/07/22 中京 9 渥美特別 500万下 芝2200 148136.541** 牡3 54.0 松若風馬西園正都462(0)2.11.9 -0.435.6シャドウブリランテ
18/05/19 京都 9 メルボルンT 500万下 芝2200 10447.152** 牡3 56.0 松若風馬西園正都462(+2)2.14.9 0.236.7ドレーク
18/04/29 京都 4 3歳未勝利 芝2400 114410.551** 牡3 56.0 松若風馬西園正都460(-6)2.27.1 -0.033.9⑧⑧⑨⑧メイケイゴールド
18/02/18 京都 5 3歳未勝利 芝2000 133316.456** 牡3 56.0 酒井学西園正都466(-2)2.03.2 1.737.8④④④⑥ネプチュナイト
18/01/20 京都 6 3歳未勝利 芝2000 1522116.0114** 牡3 56.0 松若風馬西園正都468(-18)2.04.0 0.335.4⑥⑥⑩⑧ジャックローズ
17/12/23 阪神 5 2歳新馬 芝2000 126727.079** 牡2 55.0 酒井学西園正都486(--)2.07.1 1.034.3⑦⑦⑦⑦キタノコマンドール

アフリカンゴールドの関連ニュース

 ★日経新春杯で2着のレッドレオン(栗・角居、牡5)は放牧を挟んで大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)を目指す。3着エーティーラッセン(栗・木原、牡6)は、四位騎手で松籟S(2月15日、京都、3勝クラス、芝2400メートル)へ。4着タイセイトレイル(栗・矢作、牡5)はダイヤモンドS(2月22日、東京、GIII、芝3400メートル)、5着プリンスオブペスカ(栗・松永昌、牡6)は京都記念ダイヤモンドS、6着サトノガーネット(栗・矢作、牝5)は金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)、11着アフリカンゴールド(栗・西園、セン5)は京都記念へ。

 ★昨秋のエリザベス女王杯3着以来、放牧中のラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝4)は、予定しているドバイシーマクラシック(3月28日、メイダン、GI、芝2410メートル)に、引き続きM・デムーロ騎手で参戦する。

 ★ニューイヤーS1着ジャンダルム(栗・池江、牡5)は、ダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。3着アルーシャ(美・藤沢和、牝5)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)。

 ★羅生門S(3勝クラス)1着ラプタス(栗・松永昌、騙4)は、フェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)かバレンタインS(2月16日、東京、OP、ダ1400メートル)。

 ★愛知杯3着レイホーロマンス(栗・橋田、牝7)は、ダイヤモンドS阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)の両にらみ。13着カレンシリエージョ(栗・鈴木孝、牝5)は、引退して繁殖入り。14着モルフェオルフェ(美・大江原、牝5)は、江田照騎手で東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★チャレンジC7着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は、津村騎手で東京新聞杯に向かう。同レースにはキャピタルS6着サトノアーサー(栗・池江、牡6)も田辺騎手で参戦予定。



レッドレオンの競走成績はこちら

【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話 2020年1月20日(月) 05:04

 ◆藤懸騎手(エーティーラッセン3着)「うまく仕上げてくれてデキも良く、頑張ってくれました。ラストまで脚も上がっていませんでした」

 ◆川田騎手(タイセイトレイル4着)「自分の競馬は精いっぱいやってくれました。良く頑張った4着と思います」

 ◆藤井騎手(プリンスオブペスカ5着)「早め早めの競馬が合う。自分で動いていく競馬になるとしぶといですね」

 ◆坂井騎手(サトノガーネット6着)「この馬も伸びているんですが、前が止まりませんでした」

 ◆武豊騎手(レッドジェニアル7着)「ゲートの出が悪くて後方から。緩い馬場も気にしていたのか、行きっぷりも良くなかった」

 ◆幸騎手(マスターコード8着)「最後のコーナーまで反応はあったんですが、ラストで同じ脚いろになりました」

 ◆岩田望騎手(メロディーレーン9着)「いつも通り後ろからの競馬でしたが、もっと長い距離の方がいいですね」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール10着)「2番手からでしたが、むしろ雰囲気は良かった。ただ、ペースアップができなかった」

 ◆福永騎手(アフリカンゴールド11着)「勝ち馬にパスされるとブレーキをかける感じで伸びなかった。今の特殊な馬場も響いた感じ」

 ◆藤岡康騎手(チェスナットコート12着)「ジリジリと伸びていますが、いい頃と比べると…」

 ◆岩崎騎手(スズカディープ13着)「久々で大幅なプラス体重だった分、追い出して伸びませんでした」

 ◆小牧騎手(サイモンラムセス14着)「久しぶりの実戦だったからね」

★19日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

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【日経新春杯】モズベッロが好位抜け出し重賞初V 2020年1月19日() 15:42

 1月19日の京都11Rで行われた第67回日経新春杯(GII、4歳以上オープン、芝・外2400メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=5700万円)は、池添謙一騎手騎乗の2番人気の52キロ、モズベッロ(牡4歳、栗東・森田直行厩舎)が好位追走から直線半ばで先頭に立ち初の重賞タイトルを獲得した。タイムは2分26秒9(良)。

 2馬身半差の2着には好位追走から外めを伸びたレッドレオン(5番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に逃げ粘ったエーティーラッセン(11番人気)。

 日経新春杯を勝ったモズベッロは、父ディープブリランテ、母ハーランズルビー、母の父ハーランズホリデーという血統。北海道新冠町・村田牧場の生産馬で、馬主は(株)キャピタル・システム。通算成績は11戦4勝。重賞初制覇。



 ◆池添謙一騎手(1着 モズベッロ)「強かったです。過去の映像を見て、どういう馬か一応、把握していました。調教も乗っていないので、初めてでしたが、長くいい脚を使うイメージでした。スタートして促しながらポジションを取りました。少し走法がハミにもたれるところがあります。3コーナーの下りでアフリカンゴールドの後ろを取ることができた。ずっと内々を走っていましたが、勝負どころでうまく外に出せました。直線に向いて追い出すと、本当にいい脚を使ってくれました。いい内容でした。直線も少し内にもたれながらで、まだ体も成長途上なので、まだ強くなると思います」



★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サンスポ連載企画『四天王の決断!』今週はスガダイプロが登場(G2日経新春杯) 2020年1月19日() 12:05

    


毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティ「プロ予想MAX」とのタイアップ企画『プロ予想MAX四天王の決断!』。

今週は、スガダイプロのG2日経新春杯予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。


本日はウマニティ公認プロ予想家のエースとして、さまざまなメディアで大活躍しているスガダイさんに日経新春杯を予想してもらいます。当欄では、天皇賞(秋)、AR共和国杯、エ女王杯、阪神JF朝日杯FSと現在5連勝中。当然ここも、連続的中記録継続に期待がかかります。17年以降、古馬G2で的中率40%・回収率103%、京都芝2400mで的中率37%・回収率131%と圧倒的な実績を残している条件巧者の結論にご注目ください!

本命は①メロディーレーン。「格下ながらスタミナ勝負になれば重賞でも戦える能力がある。菊花賞時より6キロも軽い49キロのハンデなら勝ち負け可能」と期待を寄せます。対抗は「去勢後はパフォーマンスが安定しており、晩成型の血統でこれからが充実期」の⑬アフリカンゴールド。単穴は⑥モズベッロ。以下、②、⑦、⑨、⑪を押さえ、馬券は馬連・3連複流し①→②⑥⑦⑨⑪⑬で勝負します。


本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。(ウマニティ編集長・岡田大)



※なお、こちらの予想は『四天王の決断!』企画用の特別予想となっており、最終的にウマニティで販売する予想とは買い目・内容が異なる場合が御座います(締切などの都合上)。
最新見解は、ウマニティ「プロ予想MAX」をご覧ください。

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「プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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【斬って捨てる!】日経新春杯2020 極端な穴狙いは禁物!7歳以上の好走ゼロ! 2020年1月19日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経新春杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上馬の好走例は皆無(2009年以降)

ロードヴァンドール
サイモンラムセス
スズカディープ

4歳馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス
スズカディープ

前走が条件戦、かつ2着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

メロディーレーン
マスターコード
モズベッロ
エーティーラッセン

前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

タイセイトレイル
サイモンラムセス

【人気】
12番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の12番人気以下

チェスナットコート
サイモンラムセス
スズカディープ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2000年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

チェスナットコート
エーティーラッセン
サイモンラムセス
スズカディープ

【枠順】
馬番枠13、14番の好走例は皆無(京都芝2400m開催の1995年以降)

アフリカンゴールド
プリンスオブペスカ

【血統】
父ノーザンダンサー系、かつ4番人気以下の好走例はゼロ(2009年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ父ノーザンダンサー系

マスターコード

父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

エーティーラッセン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドジェニアル
レッドレオン
サトノガーネット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】日経新春杯2020 徳光さん、杉本清さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が全力予想! 2020年1月19日() 07:00

※当欄では日経新春杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
レッドジェニアル
モズベッロ
エーティーラッセン
ロードヴァンドール
サトノガーネット
ワイド1頭軸流し
⑪-②④⑦⑧⑫⑬

【杉本清】
◎②レッドジェニアル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③マスターコード
○②レッドジェニアル
▲①メロディーレーン
△⑬アフリカンゴールド
△④レッドレオン
△⑥モズベッロ
△⑭プリンスオブペスカ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→①②④⑥⑬⑭

【林修】
注目馬
タイセイトレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬アフリカンゴールド
○②レッドジェニアル
▲⑦タイセイトレイル
△①メロディーレーン
△⑭プリンスオブペスカ

【横山ルリカ】
◎①メロディーレーン

【稲富菜穂】
◎⑬アフリカンゴールド
○①メロディーレーン
▲②レッドジェニアル
△⑪サトノガーネット
△⑥モズベッロ
△④レッドレオン

【小木茂光】
注目馬
レッドレオン
モズベッロ
サトノガーネット
3連単フォーメーション
④⑥⑪→①②③④⑥⑦⑪⑬→④⑥⑪

【キャプテン渡辺】
◎⑧エーティーラッセン
ワイド・馬連
⑧-⑦タイセイトレイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥モズベッロ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥モズベッロ
3連単フォーメーション
⑥→②③④→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬
⑥→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬→②③④
①②③④⑦⑧→⑥→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬
①②③④⑦⑧→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬→⑥

【ギャロップ林】
◎⑥モズベッロ
馬連1頭軸流し
⑥-③⑦⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨ロードヴァンドール
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑦→①②④⑥⑧⑪⑬⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦タイセイトレイル
単勝

馬単1着軸流し
⑦→②⑧⑪

【浅越ゴエ】
◎⑦タイセイトレイル
ワイド
⑦-⑥モズベッロ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→②③⑤⑧⑨⑪

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎①メロディーレーン
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑧→②③④⑤⑥⑦⑨⑪⑬
3連複フォーメーション
①-⑥⑦⑧-②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【リリー(見取り図)】
◎④レッドレオン
3連単2頭軸流しマルチ
④→②→①⑥⑦⑨⑪⑬

【船山陽司】
◎⑥モズベッロ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪サトノガーネット

【稲森亜美】
◎⑬アフリカンゴールド
○①メロディーレーン
▲②レッドジェニアル
△⑪サトノガーネット
△⑥モズベッロ
△④レッドレオン

【皆藤愛子】
◎①メロディーレーン

【高田秋】
◎⑦タイセイトレイル

【目黒貴子】
◎⑥モズベッロ



ウマニティ重賞攻略チーム

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アフリカンゴールドの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2020年01月19日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2013年以降)】
○5位以内 [7-6-4-35](3着内率32.7%)
×6位以下 [0-1-3-48](3着内率7.7%)

 前走の末脚に注目したい一戦。2013年以降に好走を果たした馬の大半は、前走で出走メンバー中5位以内の上がり3ハロンタイムをマークしていました。極端な大敗を喫した直後の馬や、先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドサトノガーネットメロディーレーン
主な「×」該当馬→タイセイトレイルレッドジェニアルレッドレオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2013年以降[2-4-3-6](3着内率60.0%)
主な該当馬→サトノガーネットレッドレオン

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2019年11月8日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/2~11/3)新参者プロが土曜京都10R貴船Sで△タマモカトレア◎クライシス×マイネルラック81万オーバーの一撃披露!
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2(土)に行われたG2京王杯2歳S、G3ファンタジーS、3(日)に行われたG2アルゼンチン共和国杯、G3みやこSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
2(土)G2京王杯2歳Sを○タイセイビジョンビアンフェヴァルナで馬連&3連複1点的中を披露すると、3(日)G2アルゼンチン共和国杯でも◎ムイトオブリガードアフリカンゴールドの予想できっちり的中(馬券は◎単勝&◎○馬連の計2点購入のみ)し、連日の重賞HIT。他にも、2(土)福島3R3歳以上1勝クラス、3(日)福島7R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露した先週は、週末トータル回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、G2アルゼンチン共和国杯を◎タイセイトレイルから仕留めると、続くG3みやこSは▲ヴェンジェンスウェスタールンドの予想(馬券は◎複勝のみの的中)で日曜重賞W的中をマーク!他にも、3(日)東京5R2歳新馬や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
2(土)はG2京王杯2歳Sで◎タイセイビジョンビアンフェ的中を披露すると、続くG3ファンタジーSで△レシステンシアマジックキャッスルクリアサウンドの3連複57倍的中を含む計8万7900円払戻しをマーク。2(土)福島7R3歳以上1勝クラス◎○▲的中を筆頭に、同京都5R2歳新馬◎○的中、3(日)福島10R3歳以上1勝クラス◎○的中などで好調予想連発の先週は、週間回収率121%、収支15万4300円プラスをマーク!2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
先週は、2(土)京都10R貴船ステークスを、2着◎クライシス(単勝48.4倍)から、1着△タマモカトレア(同12.5倍)3着×マイネルラック(同111.4倍)への3連単フォーメーションで81万1750円のビッグヒットを記録!週間トータル回収率175%、収支45万8760円プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(土)は勝負予想東京8R3歳以上1勝クラスなどの的中をマークすると、3(日)の勝負予想東京10R錦秋Sでは「前走のレースレベルがかなり高く、最近の東京では勝てていないが、秋嶺S(1600万下)は、完全に展開不向き。青梅特別(1000万下)は負けて強しのレース内容で、東京は合う」と推した◎ワイルドカードから3連単◎○△本線的中を披露し、10万5000円のスマッシュヒット!土日2日間トータルでは回収率トップの215%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(150%)、セイリュウ1号プロ(130%)、馬っしぐらプロ(130%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(127%)、山崎エリカプロ(126%)、イレコンデルパサープロ(126%←4週連続週末プラス)、金子京介プロ(124%)、霧プロ(123%)、田口啄麻プロ(108%)、馬侑迦プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場を読める若手騎手/今週末の重賞展望
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天皇賞(秋)は2強対決が注目されたものの、レースはまさに”一強”。

アーモンドアイが直線アエロリットのインにできた進路を突き、楽々と抜け出して3馬身差。影をも踏まさぬ完勝劇だった。アーモンドアイの強さについては今さら語るまでもないが、レースに行っての走りの素晴らしさのみならず、レース前に余計なことにエネルギーを使わない精神面の強さ、折り合いに苦労せず馬群も捌ける操縦性&ギアチェンジ性能の高さなど、競走馬として必要なものを全て兼ね備えている印象だ。

これは近年の名馬でいえばキタサンブラックにもいえたことで、とりわけ立ち回りの上手さを問われる現代競馬においては勝ち続けるための必須条件なのだろう。人気を分け合ったサートゥルナーリアは本馬場入場後からイレ込みがみられるなど、精神面のモロさを露呈しただけに、より一層アーモンドアイの盤石ぶりが強く刻まれる結果となった。


~馬場をよく読めている西村淳也騎手

大いに盛り上がった天皇賞(秋)の裏で、最終週の新潟競馬場でも熱い戦いが繰り広られた。僅か3週間の開催ながら雨に降られることも多く、先週末は荒れ馬場の中での開催。荒れ馬場巧者の蛯名騎手が久々の土日連続勝利で健在ぶりを示すなど、内の伸びが悪く外からの差しが利く特徴的な馬場状態だった。

そんな中、若手騎手で目立ったのが西村淳也騎手だ。2年目となる今年は、先週末終了時点で49勝とプチブレークをしているが、騎乗ぶりを見ていても馬場の伸びどころをよく見ているように思える。

西村淳騎手はもともと芝の方が得意で、勝率・連対率・複勝率ともにダート<芝の傾向があるジョッキーだが、その理由の一つは馬場読みにあるのではないだろうか。先週末でいえばピッツィカートで制した萬代橋特別では、道中はロスを最小限に抑え、直線は思い切って外に出し勝利。2歳未勝利のキーダイヤでは、結果だけ見れば1番人気で2着に敗れたとはいえ、直線粘り混む段階で内が悪いと見るや最後は外に進路を切り替えて持たせた。

とりわけ、馬場が荒れて来て伸びどころの把握が重要になる開催終盤で馬場読み力が発揮されるイメージが強い。インが不利だった夏の小倉最終週では、最内枠のメイショウカズヒメで逃げて直線は思い切って外に出し穴をあけたのも強く印象に残っている。先週末は芝に限っても2勝2着2回。馬場読み力に長けているだけに、特徴のある馬場状態やローカルの荒れ馬場でまとめて来ることが多い。まだまだ人気薄での騎乗も多いので、今のうちから上手く特徴をつかんでおきたい。


~重賞盛りだくさんの週末の注目馬は?

さて、今週末は土日合計4重賞となる。その中でも日曜日のみやこSは、フェブラリーSの覇者インティなど、今後のG1にもつながっていきそうな好メンバーが揃った。もっとも、インティは久々に加えて59キロとなかなかシビアな条件となる。上がり馬や実績馬も揃っており、伏兵の出番もありそうな一戦だ。

現時点での注目はキングズガード。1800mは久々になるが、2000mを使われた前走でもラストは良い伸びを見せており、差し馬としては不発の少ない堅実タイプ。2年前にも好走した得意の京都で、今年も一発があるかもしれない。

一方、アルゼンチン共和国杯は目黒記念を制して以来となるルックトゥワイスに注目が集まるが、前走はレーン騎手の腕で持ってきた面もあっただけに、同じように走れるかは半信半疑。再び上昇気配のあるアフリカンゴールド、前走はスムーズさを欠いたものの完全復調しているノーブルマーズが面白いか。

穴ならオジュウチョウサンも面白そうだ。どうしても話題先行のイメージがあるものの、有馬記念だけ走れば通用しておかしくない。平地実績のない石神騎手から松岡騎手に乗り替わるのもプラスだろう。

3場開催の上に月曜日にはJBCもあるためいつも以上に数多くのレースが行われる週末になるが、何でもかんでも追い掛けるのではなく、ある程度勝負どころを見極めて狙って行きたい週末だ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部レースを無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月27日号】特選重賞データ分析編(174)~2019年アルゼンチン共和国杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2019年11月03日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【前走の条件がG1ではなかった馬の、前走の着順別成績(2010年以降)】
○4着以内 [5-6-7-31](複勝率36.7%)
×5着以下 [1-2-1-82](複勝率4.7%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。前走の条件がG1だった馬は2010年以降[3-1-1-8](複勝率38.5%)とまずまず堅実ですし、前走好走馬もそれなりに信頼できます。一方、前走がG1以外のレースだったにもかかわらずその前走で5着以下に敗れていた馬は不振。思い切って評価を下げたいところです。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドノーブルマーズルックトゥワイス
主な「×」該当馬→アイスバブルハッピーグリンムイトオブリガード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が15戦以内」だった馬は2010年以降[8-2-6-10](複勝率61.5%)
主な該当馬→アイスバブルアフリカンゴールド

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2019年1月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】競馬は変わっていくと感じた年明け京都の馬場状態
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先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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アフリカンゴールドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 2

《今週の推奨馬》

★土曜日・京都10R・蹴上特別(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)
・レディマドンナ
前走は8ヶ月ぶりの長期休養明けの昇級初戦で、今回と同じ京都ダート1800m平場戦を僅か0.2秒差2着に好走。
これで全成績がダートばかりで[2.1.0.0]の連対率100%と底を見せてない。
当然叩き2戦目の上積みが見込めるので、再び同じ舞台なら勝ち負け必至。

★日曜日・京都10R・若駒S(3歳オープン芝2000m)
・ラインベック
前走は初めての芝2000mとなったGⅠホープフルSを4着に好走。
勝ち馬のコントレイルとは0.8秒差で強過ぎたが、2着馬と0.6秒差なら上々の内容だ。
マイルのオープン特別中京2歳Sを勝っている実力馬で、前々走もGⅢ東京スポーツ杯2歳Sで3着と明らかに実力上位の存在。
2度目の2000mでオープン特別なら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・中山10R・初凪賞
2着シャドウセッション
複勝170円

★日曜日・中山9R・初富士S
6着イェッツト

これで今年の推奨馬成績は
成績・[1.2.0.4]
勝率・0.142
連対率・0.428
複勝率・0.428

単複回収率(7戦)
単勝・24.2%(170円)
複勝・60.0%(420円)
総合・42.1%

《先週の重賞レース◎成績》

★愛知杯(GⅢ)
7着パッシングスルー

★日経新春杯(GⅡ)
11着アフリカンゴールド

★京成杯(GⅢ)
9着ゼノヴァース

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔0.0.0.7〕
勝率・0.000
連対率・0.000
複勝率・0.000

単複回収率(7戦)
単勝・00.0%(0円)
複勝・00.0%(0円)
総合・00.0%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★羅生門S
1着同着ラプタス
単勝120円
複勝130円

★ニューイヤーS
3着アルーシャ
複勝160円

★巌流島特別
1着メイショウキョウジ
単勝260円
複勝140円

成績・[4.0.3.2]
勝率・0.444
連対率・0.444
複勝率・0.777

単複回収率(9戦)
単勝・93.3%(840円)
複勝・118.8%(1070円)
総合・106.1%

 DEEB 2020年1月19日() 17:10
恥ずかしい馬予想2020.01.19[結果]
閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 6

中山 8R 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎13 ハルサカエ…1着
○ 1 ミスパイロ…6着
× 9 ☆イナズママンボ…3着
[結果:アタリ○ 複勝 9 480円、ワイド 9-13 1,390円]

中山10R ジャニュアリーステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
☆ 6 エポック…11着
[結果:ハズレ×]

中山11R 京成杯 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 6 ゼノヴァース…9着
○12 スカイグルーヴ…2着
▲ 5 キングオブドラゴン…5着
△ 8 ヒュッゲ…10着
[結果:ハズレ×]

京都 8R 4歳以上1勝クラス[指定]
◎ 1 ナイルデルタ…3着
○ 8 ハイパーノヴァ…9着
× 3 ☆メイショウカクウン…4着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 白梅賞 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 6 オーロラフラッシュ…3着
○ 8 ☆クラヴェル…6着
▲ 2 ラヴォアドゥース…8着
[結果:ハズレ×]

京都11R 日経新春杯 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 2 レッドジェニアル…7着
○ 4 ☆レッドレオン…2着
▲11 サトノガーネット…6着
△ 7 タイセイトレイル…4着
×13 アフリカンゴールド…11着
[結果:アタリ△ 複勝 4 280円]

京都12R 4歳以上2勝クラス[指定]
◎ 9 ★ロングベスト…3着
○15 レジーナファースト…9着
▲ 5 ナムラヘラクレス…5着
△14 エムオータイショウ…4着
×12 クラシコ…7着
☆ 1 ロマンチスト…6着
[結果:アタリ△ 複勝 9 310円]

小倉11R 巌流島特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎13 メイショウキョウジ…1着
○12 マッスルマサムネ…12着
▲11 ブラックダンサー…7着
△ 5 コンパウンダー …4着
×17 ケイアイサクソニー …10着
× 4 イーサンパンサー …6着
[結果:ハズレ×]

今日は、家で静に競馬します。

[今日の結果:8戦1勝5敗2分]
静かな結果でした。

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 fedo_love 2020年1月19日() 16:40
日経新春杯備忘録
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 5

【予想】
◎2レッドジェニアル/武
〇11サトノガーネット/坂井
▲13アフリカンゴールド/福永
▼7タイセイトレイル/川田
△1メロディーレーン/岩田望
 6モズベッロ/池添
 9ロードヴァンドール/太宰
→馬連2-11,13,7、11-13の4点、3連複フォーメーション2-7,11,13-1,6,7,9,13の12点

【結果】
①モズベッロ
②レッドレオン/北村友
③エーティーラッセン/藤懸
④タイセイトレイル
⑥サトノガーネット
⑦レッドジェニアル
⑨メロディーレーン
⑩ロードヴァンドール
⑪アフリカンゴールド

【的中】
なし。。。

【振返り】
パドックでよく見えなかった4レッドレオンと6モズベッロのワンツーでした( ;∀;)
レッドジェニアル、軸にしてまた最後方、、、あぁまたこのパターン。。。って感じで序盤から気持ちがしぼんで、、最後まで伸びずに終わってしまいました。アフリカンゴールド、去年のこのレースを惨敗して、そのあと去勢して、近走よくなってきて期待したんですが、去年同様の結果に。。直線でいったん並びかけたように見えたんですが??あと200mがもたないんですかね?
3着エーティーラッセン、京都での連戦と斤量もあったんですが、このメンバーの中では、と手が伸びませんでした。逃げ粘りお見事でした。

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2020年1月19日日経新春杯 G211着
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2020年1月19日 日経新春杯 G2 11着
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