アフリカンゴールド(競走馬)

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アフリカンゴールド
写真一覧
現役 セ4 栗毛 2015年3月26日生
調教師西園正都(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績13戦[4-2-0-7]
総賞金6,712万円
収得賞金2,400万円
英字表記African Gold
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ブリクセン
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Danish
兄弟 スワンソングイサク
前走 2019/10/06 六社ステークス
次走予定

アフリカンゴールドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/06 東京 9 六社S 3勝クラス 芝2400 15463.921** セ4 56.0 福永祐一西園正都468(+6)2.25.8 -0.233.6④④トラストケンシン
19/07/13 中京 11 マレーシアC 3勝クラス 芝2000 10443.624** セ4 57.0 川田将雅西園正都462(-4)2.00.9 0.133.8カヴァル
19/04/29 京都 10 烏丸S 1600万下 芝2400 12113.212** 牡4 56.0 松若風馬西園正都466(0)2.25.4 0.134.4レノヴァール
19/03/31 阪神 10 御堂筋S 1600万下 芝2400 9334.134** 牡4 55.0 松若風馬西園正都466(+2)2.26.2 0.136.4シルヴァンシャー
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 16247.5415** 牡4 52.0 F.ミナリ西園正都464(+4)2.29.3 3.140.0⑤⑥⑤⑥グローリーヴェイズ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1851024.5912** 牡3 57.0 松若風馬西園正都460(-2)3.07.8 1.735.7⑤⑤⑤フィエールマン
18/10/02 阪神 9 兵庫特別 1000万下 芝2400 8771.711** 牡3 53.0 松若風馬西園正都462(0)2.26.8 -0.734.3アロマドゥルセ
18/07/22 中京 9 渥美特別 500万下 芝2200 148136.541** 牡3 54.0 松若風馬西園正都462(0)2.11.9 -0.435.6シャドウブリランテ
18/05/19 京都 9 メルボルンT 500万下 芝2200 10447.152** 牡3 56.0 松若風馬西園正都462(+2)2.14.9 0.236.7ドレーク
18/04/29 京都 4 3歳未勝利 芝2400 114410.551** 牡3 56.0 松若風馬西園正都460(-6)2.27.1 -0.033.9⑧⑧⑨⑧メイケイゴールド
18/02/18 京都 5 3歳未勝利 芝2000 133316.456** 牡3 56.0 酒井学西園正都466(-2)2.03.2 1.737.8④④④⑥ネプチュナイト
18/01/20 京都 6 3歳未勝利 芝2000 1522116.0114** 牡3 56.0 松若風馬西園正都468(-18)2.04.0 0.335.4⑥⑥⑩⑧ジャックローズ
17/12/23 阪神 5 2歳新馬 芝2000 126727.079** 牡2 55.0 酒井学西園正都486(--)2.07.1 1.034.3⑦⑦⑦⑦キタノコマンドール

アフリカンゴールドの関連ニュース

 ★スプリンターズS3着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、香港スプリント(12月8日、シャティン、GI、芝1200メートル)に登録した。4着ミスターメロディ(栗・藤原英、牡4)は、プランのあった米GI・ブリーダーズCターフスプリント(11月2日、サンタアニタ、GI、芝約1000メートル)、スプリント(同、ダ1200メートル)への参戦を見送り、JBCスプリント(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)に向かう。

 ★毎日王冠2着アエロリット(美・菊沢、牝5)は天皇賞・秋(27日、東京、GI、芝2000メートル)へ向かう。5着ランフォザローゼス(美・藤沢和、牡3)も同レースへ。3着インディチャンプ(栗・音無、牡4)は、マイルCS(11月17日、京都、GI、芝1600メートル)へ。7着ギベオン(栗・藤原英、牡4)は、デットーリ騎手との新コンビでチャレンジC(11月30日、阪神、GIII、芝2000メートル)の予定。

 ★京都大賞典4着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡6)は、アルゼンチン共和国杯(11月3日、東京、GII、芝2500メートル)へ。16着アルバート(栗・橋口、牡8)はステイヤーズS(11月30日、中山、GII、芝3600メートル)で同一重賞4勝目を狙う。

 ★レディスプレリュード2着ファッショニスタ(栗・安田隆、牝5)は、JBCレディスクラシック(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)に登録する。

 ★スワンS(26日、京都、GII、芝1400メートル)で戦列に復帰するダイアトニック(栗・安田隆、牡4)は、スミヨン騎手と新コンビを組む。

 ★グリーンチャンネルC5着デュープロセス(栗・安田隆、牡3)は武蔵野S(11月9日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。7着ビックリシタナモー(栗・音無、牡5)は、霜月S(11月17日、東京、OP、ダ1400メートル)か福島民友C(11月17日、福島、L、ダ1700メートル)へ。11着サルサディオーネ(栗・羽月、牝5)も霜月Sへ。14着ヌーディーカラー(栗・宮本、牡4)は室町S(19日、京都、OP、ダ1200メートル)を予定。

 ★菊花賞に登録のあるタガノディアマンテ(栗・鮫島、牡3)は、引き続き田辺騎手が騎乗する。

 ★六社S(3勝クラス)1着アフリカンゴールド(栗・西園、セン4)、2着トラストケンシン(美・高橋文、牡4)はアルゼンチン共和国杯へ。

【六社S】“二刀流”オジュウチョウサンは1番人気で10着敗退 2019年10月6日() 14:48

 10月6日の東京9R・六社S(3歳以上3勝クラス、芝2400メートル、ハンデ、15頭立て)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気アフリカンゴールド(セン4歳、栗東・西園正都厩舎)が好位から抜け出して快勝した。タイムは2分25秒8(良)。

 1馬身1/4差の2着にはトラストケンシン(6番人気)、さらにクビ差遅れた3着にミスマンマミーア(7番人気)が続き、障害レースとの“二刀流”で臨んだ1番人気のオジュウチョウサンは2番手追走から伸びを欠いて10着に敗れた。



★【六社S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【乗り替わり勝負度チェック!】函館記念 あらゆる条件が好転する穴馬で荒れるハンデ重賞を攻略! 2019年7月12日(金) 18:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週は大穴中心の推奨でしたが、1頭が2着を確保しました。

新良(以下、新) ホームランとはいきませんでしたが、なんとかひとつ結果が出たので安心しました。とはいえ守りに入らず、今週も攻めていきたいと思います。

編 攻めの穴予想が当たれば見返りは大きいですからね。早速、今週のイチオシの乗り替わりを教えてください。

新 函館記念岩田康誠騎手から北村友一騎手に乗り替わりとなる②アメリカズカップを推奨します。

編 北村友騎手は今回がテン乗りになりますね。

新 ふだんから騎乗数の多い音無厩舎にもかかわらず、5歳夏のこのタイミングで初めての騎乗依頼となりました。

編 確かに、一度くらいは乗っていてもよさそうなのに、珍しいパターンですよね。具体的な推奨根拠を教えてください。

新 前走は初めての函館かつハイペースを先行する格好で、内容的にかなり苦しかったという印象を受けます。それでも前が総崩れする展開を7着に粘った点は評価していいでしょう。

編 洋芝への適性はあるとみていいと?

新 いいと思います。今回(函館芝2000m)の北村友騎手のコース勝率は、18年以降10.0%で、このレースで乗り替わる騎手のなかでは上位の成績をマーク。今週からBコースに変わり、そのうえ内目の枠を引けました。北村友騎手はインをロスなく運ぶ競馬を得意にしているので、ハマる予感がします。

編 大阪杯アルアインのようなイメージですかね。

新 それが最高形でしょう。プラスに転じる要素満載で、パフォーマンスアップは確実です。

編 人気にはならなそうですし、ヒモには加えておきたい存在ですね。

新 ぜひ押さえておいてください。展開次第では、大きな前進があると思います。

編 それ以外のレースで推奨できる馬はいますか?

新 同じく日曜日のレースで、中京のダートのリステッド競走、名鉄杯のジョーダンキングに注目しています。

編 こちらも岩田騎手からの乗り替わりですね。

新 はい。相性の良いコンビだったので大幅戦力ダウンというわけではありませんが、やはりリーディングトップの川田将雅騎手を確保してきた点が大きな魅力。川田騎手は2018年以降、中京ダ1800mで勝率22.2%という圧倒的な成績を残していますので、前進に期待するなというのは無理な注文でしょう。

編 JDDを勝ったばかりで勢いもありますからね。期待しましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜中京9R ①トップソリスト斎藤新福永祐一
土曜中京11R ④アフリカンゴールド松若風馬川田将雅

【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【マレーシアC】去勢効果期待アフリカンゴールド 2019年7月12日(金) 11:11

 アフリカンゴールドは昨秋、ダークホースの1頭として菊花賞に参戦し、今年初戦の日経新春杯では4番人気に推された。気性面の難しさで3勝クラスをなかなか勝ち上がれないでいるが、去勢明けの今回はいきなり注目が集まる。

 「去勢した効果で少し大人しくなっていて、帰厩後の動きもいいんだ。中京では昨年、強いレースで勝っているので期待しているよ」と山本助手。その昨年は500万下とはいえ2馬身半差Vで、ここも差し切りを期待だ。(夕刊フジ)

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【東西超絶!調教馬】アフリカンゴールド2019年7月12日(金) 05:04

 <栗東コース>

 アフリカンゴールド

 (土曜中京11RマレーシアC)

 2カ月半ぶりで去勢明けになるが、CWの大外を回ってラストまでしっかりした脚取りで6ハロン83秒4-11秒8。気難しさが解消して、能力通りに走れれば勝機は十分。

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【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話 2019年1月14日(月) 05:02

 ◆北村宏騎手(シュペルミエール3着) 「ちょうどいい流れだったんですけどね。もう少しでした」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ4着) 「内枠が欲しかった。途中でハミをかんだぶん、最後が甘くなってしまいました」

 ◆酒井騎手(エーティーサンダー5着) 「直線でオッという反応を見せたし、よく頑張っています」

 ◆川田騎手(ムイトオブリガード6着) 「直線で内に倒れ込むような走りでした。久しぶりの右回り、今の京都の馬場が合わなかったようです」

 ◆和田騎手(ケントオー7着) 「一瞬、届くかという手応え。(いい意味で)馬はおとなしくなっていますね」

 ◆福永騎手(ダッシングブレイズ8着) 「折り合いは全く問題ありませんでしたが、最後は伸び切れませんでした」

 ◆武豊騎手(メイショウテッコン9着) 「外からこられてハミをかんだので、(自分から動いて)勝負をかけた。ラストは甘くなってしまった」

 ◆松若騎手(サラス10着) 「軽ハンデでしたが、最後は脚が上がってしまいました」

 ◆内田騎手(ウインテンダネス11着) 「いつもの掛かる面がなく、全く反応してくれなかった」

 ◆北村友騎手(マサハヤドリーム12着) 「馬群が詰まったときにハミをかんでしまいました」

 ◆横山典騎手(ロードヴァンドール13着) 「良化がスローだね。きょうの感じだとまだ良くなるのに時間がかかりそう」

 ◆国分恭騎手(アイトーン14着) 「いくらか急仕上げ。叩いて良くなると思います」

 ◆ミナリク騎手(アフリカンゴールド15着) 「厳しい競馬になったけれど、まだ4歳だし、これからレベルアップすれば」

 ◆藤岡佑騎手(ガンコ16着) 「終始、力んでしまい、気持ち良く走れませんでした」

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アフリカンゴールドの関連コラム

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先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月19日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ
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アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
閲覧 1,855ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
閲覧 2,006ビュー コメント 0 ナイス 11

アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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アフリカンゴールドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 82ビュー コメント 4 ナイス 37

先週は海外を含めて20頭出走して4-2-1-13 という結果でした。

2019年10月5日(土) 出走数9頭 1-1-1-6
新潟 2R 2歳未勝利 ダ1800 オーシャンアイ 津村明 A → 3着
新潟 2R 2歳未勝利 ダ1800 レアード 吉田隼 C → 13着
東京 1R 2歳未勝利 ダ1400 ダブリナーズ ▲岩田望 B → 2着
東京 3R 2歳未勝利 芝1400 ザンセツ 内田博  A → 6着
東京 4R 2歳新馬 ダ1600 キンバリープロセス 石橋脩 ― → 5着
京都 2R 2歳未勝利 芝1200 ネクストエピソード 松山弘A → 10着
京都 2R 2歳未勝利 芝1200 ヴァラークラウン 北村友 A → 1着
京都 6R 2歳新馬 芝1200 パワーオーソリティ 和田竜 ― → 6着
京都 11R 長岡京S 芝1600 ムーンチャイム Aシュタルケ B → 8着

2019年10月6日 (日) 出走数10頭 3-1-0-6
新潟 8R 3歳上500万 ダ2500 レシプロケイト 丸山元 A → 6着
東京 1R 2歳未勝利 ダ1600 ホットミスト 福永祐 A → 1着
東京 4R 2歳新馬 芝1400 ラファエル 戸崎圭 ― 18着
東京 4R 2歳新馬 芝1400 ベスティア ☆野中 ― 9着
東京 9R 六社S 芝2400 アフリカンゴールド 福永祐 A → 1着
東京 10R グリーンCC ダ1400 デュープロセス 福永祐 B → 5着
京都 2R 2歳未勝利 ダ1800 フレイムウィングス 菱田裕 C → 2着
京都 8R 3歳上500万 芝1600 メトロポール 和田竜 A → 14着
京都 10R 藤森S ダ1200 デザートストーム 藤岡康 A → 1着
京都 12R 3歳上1000万 芝1200 コンパウンダー ☆坂井 B → 5着

ロンシャン4R 第98回 凱旋門賞GⅠ芝2400 ガイヤース W.ビュイック - → 10着

ここでプッシュしたアフリカンゴールドが快勝しました。
この馬自身は1年振りの勝利となりました。ハンデ戦に強い馬です。

凱旋門賞のガイヤースは、最後の直線で先頭にいましたから、とても楽しめました。1週間、色々と想いをめぐらし、考え充実していました。それで馬券が当たればいいですが、そこはそんなにあまくありません。
今週は3日間開催です。またゴドルフィンの馬をチェックして楽しみます。

では

 ブルー☆ギラヴァンツ 2019年10月5日() 21:32
10/6 単複王 No. 101 毎日王冠 No. 102 京... 
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんは明日10/6単複王です
No.693 京都 9レース 清滝特別(2勝クラス) ◎ メイショウカミシマ ◯ カリボール
No.694 京都 10レース 藤森S(3勝クラス) ◎ デザートストーム ◯ デザートストーム
No.695 京都 11レース 京都大賞典(G2) ◎ グローリーヴェイズ ◯ エタリオウ
No.696 東京 9レース 六社S(3勝クラス) ◎ オジュウチョウサン ◯ アフリカンゴールド
No.697 東京 10レース グリーンチャンネルC(L) ◎ デュープロセス ◯ ワンダーリーデル
No.698 東京 11レース 毎日王冠(G2) ◎ アエロリット ◯ ダノンキングリー
No.699 新潟 10レース 粟島特別(1勝クラス) ◎ ナスノシンフォニー ◯ ピノクル
No.700 新潟 11レース 信越S(L) ◎ デアレガーロ ◯ プールヴィル
No.701 新潟 12レース 菅名岳特別(2勝クラス) ◎ アオイテソーロ ◯ ミラビリア
No. 101 毎日王冠 ◎ インディチャンプ ○ ダノンキングリー △ アエロリット ☆ ペルシアンナイト モズアスコット
No. 102 京都大賞典 ◎ グローリーヴェイズ ○ エタリオウ △ エアウィンザー ☆ ノーブルマーズ ダンビュライト
https://youtu.be/XpS7RqNTtWc
よろしくお願いします

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 グラニースミス 2019年10月5日() 09:10
今週のロイヤルブルー ~ゴドルフィンの出走予定~ 
閲覧 113ビュー コメント 4 ナイス 45

おはようございまーす(^o^)/

今週のゴドルフィンは、重賞レースの出走がありませんが、19頭の出走です。
また凱旋門賞にも出走があります。

(騎手横のアルファベットはABCの3段階の勝手な評価です。)

2019年度の10/4現在 ゴドルフィンのJRA馬主成績
総賞金 5位\1,499,906,000(1位 ㈲サンデーレーシング\2,517,580,000)
勝利数 4位 73勝(1位㈲キャロットファーム 96勝)
勝率0.130、連対率0.255、複勝率0.362 通算勝利数518勝

2019年10月5日(土) 出走数9頭
新潟 2R 2歳未勝利 ダ1800 オーシャンアイ 津村明 → A
新潟 2R 2歳未勝利 ダ1800 レアード 吉田隼 → C
東京 1R 2歳未勝利 ダ1400 ダブリナーズ ▲岩田望 → B
東京 3R 2歳未勝利 芝1400 ザンセツ 内田博 → A
東京 4R 2歳新馬 ダ1600 キンバリープロセス 石橋脩 → ―
京都 2R 2歳未勝利 芝1200 ネクストエピソード 松山弘 → A
京都 2R 2歳未勝利 芝1200 ヴァラークラウン 北村友 → A
京都 6R 2歳新馬 芝1200 パワーオーソリティ 和田竜 → ―
京都 11R 長岡京S 芝1600 ムーンチャイム Aシュタルケ → B

2019年10月6日 (日) 出走数10頭
新潟 8R 3歳上500万 ダ2500 レシプロケイト 丸山元 → A
東京 1R 2歳未勝利 ダ1600 ホットミスト 福永祐 → A
東京 4R 2歳新馬 芝1400 ラファエル 戸崎圭 → ―
東京 4R 2歳新馬 芝1400 ベスティア ☆野中 → ―
東京 9R 六社S 芝2400 アフリカンゴールド 福永祐 → A
東京 10R グリーンCC ダ1400 デュープロセス 福永祐 → B
京都 2R 2歳未勝利 ダ1800 フレイムウィングス 菱田裕 → C
京都 8R 3歳上500万 芝1600 メトロポール 和田竜 → A
京都 10R 藤森S ダ1200 デザートストーム 藤岡康 → A
京都 12R 3歳上1000万 芝1200 コンパウンダー ☆坂井 → B

ロンシャン4R 凱旋門賞GⅠ芝2400 ガイヤース W.ビュイック

注目は、東京9R 六社ステークス アフリカンゴールドです。
去勢明け叩き2戦目ですから、上昇必死と見ています。


今日の関東は30℃を越える暑さになりそうです。

今週も素晴らしい週末になりますように

Good Luck

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2019年10月6日六社ステークス1着
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2019年10月6日 六社ステークス 1着
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