アフリカンゴールド(競走馬)

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アフリカンゴールド
アフリカンゴールド
写真一覧
現役 セ7 栗毛 2015年3月26日生
調教師西園正都(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績28戦[5-3-1-19]
総賞金16,994万円
収得賞金6,300万円
英字表記African Gold
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ブリクセン
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Danish
兄弟 ロンゴノットスワンソング
前走 2022/04/03 大阪杯 G1
次走予定

アフリカンゴールドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/03 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1681592.9117** セ7 57.0 国分恭介西園正都 468
(0)
1.59.0 0.636.2ポタジェ
22/02/13 阪神 11 京都記念 G2 芝2200 1371151.5121** セ7 56.0 国分恭介西園正都 468
(0)
2.11.9 -0.234.5タガノディアマンテ
22/01/16 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 164787.9125** セ7 55.0 国分恭介西園正都 468
(+4)
2.12.6 0.935.9ヨーホーレイク
21/12/11 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1836154.0172** セ6 54.0 国分恭介西園正都 464
(-4)
1.59.9 0.135.0ショウナンバルディ
21/10/17 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 1861173.9168** セ6 56.0 国分恭介西園正都 468
(-4)
2.00.9 0.935.5⑤⑨⑩パンサラッサ
21/09/18 中京 11 ケフェウスS OP 芝2000 136950.4129** セ6 54.0 藤岡康太西園正都 472
(-2)
2.01.9 0.734.5⑨⑧⑧⑧アラタ
21/06/05 中京 11 鳴尾記念 G3 芝2000 132288.01110** セ6 56.0 藤岡康太西園正都 474
(+4)
2.01.9 1.234.2⑫⑫⑬⑬ユニコーンライオン
21/05/15 中京 11 都大路S (L) 芝2000 127107.547** セ6 56.0 藤岡康太西園正都 470
(-6)
2.00.0 0.534.6⑤⑤⑤④マウントゴールド
21/03/07 阪神 11 大阪城S (L) 芝1800 1661125.11010** セ6 55.0 藤井勘一西園正都 476
(+6)
1.46.9 0.834.7ヒンドゥタイムズ
21/01/30 東京 11 白富士S (L) 芝2000 134463.3104** セ6 56.0 田辺裕信西園正都 470
(+4)
1.59.2 0.234.0⑨⑪⑪ポタジェ
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1824413.51718** セ5 58.0 藤井勘一西園正都 466
(+2)
2.21.8 8.343.5⑦⑥⑧⑰クロノジェネシス
20/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 184828.61111** セ5 55.0 福永祐一西園正都 464
(0)
2.30.3 0.735.9⑫⑫⑫⑧キングオブコージ
20/05/09 東京 10 メトロポリタ (L) 芝2400 11666.1410** セ5 56.0 田辺裕信西園正都 464
(-2)
2.26.6 0.834.1ウラヌスチャーム
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 148135.4311** セ5 55.0 福永祐一西園正都 466
(+2)
2.28.1 1.236.0⑤⑤⑤モズベッロ
19/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 13112.813** セ4 55.0 C.ルメー西園正都 464
(-4)
2.31.7 0.233.8⑧⑧⑦⑦ムイトオブリガード
19/10/06 東京 9 六社S 3勝クラス 芝2400 15463.921** セ4 56.0 福永祐一西園正都 468
(+6)
2.25.8 -0.233.6④④トラストケンシン
19/07/13 中京 11 マレーシアC 3勝クラス 芝2000 10443.624** セ4 57.0 川田将雅西園正都 462
(-4)
2.00.9 0.133.8カヴァル
19/04/29 京都 10 烏丸S 1600万下 芝2400 12113.212** 牡4 56.0 松若風馬西園正都 466
(0)
2.25.4 0.134.4レノヴァール
19/03/31 阪神 10 御堂筋S 1600万下 芝2400 9334.134** 牡4 55.0 松若風馬西園正都 466
(+2)
2.26.2 0.136.4シルヴァンシャー
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 16247.5415** 牡4 52.0 F.ミナリ西園正都 464
(+4)
2.29.3 3.140.0⑤⑥⑤⑥グローリーヴェイズ

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アフリカンゴールドの関連ニュース

大阪杯7着アフリカンゴールド(栗・西園正、騸7)は宝塚記念(6月26日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)へ。11着キングオブコージ(栗・安田翔、牡6)は放牧を挟んで同レースを視野。14着マカヒキ(栗・友道、牡9)も宝塚記念札幌記念(8月21日、札幌、GⅡ、芝2000メートル)を視野に入れる。

黒船賞を出走取消となったピンシャン(栗・森、牡5)は、東京スプリント(20日、大井、JpnⅢ、ダ1200メートル)へ。

★美浦Sを勝ったエヴァーガーデン(美・深山、牝5)は、福島牝馬S(23日、福島、GⅢ、芝1800メートル)が視野に。

★淀短距離S11着ファーストフォリオ(栗・須貝、牝5)は、鞍馬S(5月8日、中京、OP、芝1200メートル)が目標。

【阪神牝馬S】レース展望 2022年4月4日(月) 14:50

土曜の阪神ではメインにサンケイスポーツ杯阪神牝馬S(9日、GⅡ、芝1600メートル)が組まれている。1着馬にヴィクトリアマイル(5月15日、GⅠ、東京、芝1600メートル)への優先出走権が与えられる重要前哨戦だ。

アカイトリノムスメ(美浦・国枝栄厩舎、4歳)は昨年の秋華賞馬。前走のエリザベス女王杯は好位から直線でもうひと伸びが見られず7着に敗れたが、結果的に差し・追い込み勢が上位を占めただけに展開が厳しかったといえる。4歳初戦となる今回は3月30日の美浦Wコースで馬なりながら5ハロン67秒6─11秒7とシャープな伸びを見せ、マジックキャッスル(5歳OP)に半馬身先着し、パラレルヴィジョン(3歳未勝利)とは併入に持ち込んだ。順調に乗り込まれており、力は出せる態勢だ。芝1600メートルもGⅢクイーンC勝ちを含む3勝を挙げており、距離短縮は問題なし。母アパパネは牝馬3冠を達成し、2011年のヴィクトリアマイルも制覇するなど活躍。母子制覇もかかる大舞台を前に、好結果を残したい。

同厩のマジックキャッスル(5歳)は昨年の2着馬。本来は安定したタイプだけに、府中牝馬S15着、愛知杯9着とここ2戦の不振が気になるが、秋華賞2着、ヴィクトリアマイル3着とGⅠでも好走歴があるように地力は確かだ。

デゼル(栗東・友道康夫厩舎、5歳)は昨年のこのレースの勝ち馬。その後、ヴィクトリアマイル8着、府中牝馬S16着、エリザベス女王杯8着と精彩を欠いたが、前走の愛知杯では鋭い末脚を繰り出してタイム差なしの3着と復調気配を見せた。3月30日は栗東CWコースでラスト1ハロン11秒1(6ハロン83秒4)の切れ味を見せ、最優秀2歳牡馬に輝いたドウデュース(3歳OP)と併入。2カ月半ぶりの実戦でも調整は順調。昨年の走破タイムは1分32秒0と時計の速い決着にも対応しており、連覇の可能性は十分ありそうだ。

ジェラルディーナ(栗東・斉藤崇史厩舎、4歳)はGⅠ7勝を挙げ、顕彰馬にも選出されたジェンティルドンナを母にもつ良血馬だ。前走の京都記念は4着だったが、メンバー最速の上がり3ハロン33秒6の末脚を発揮して勝ったアフリカンゴールドと0秒3差と重賞でも通用する能力は示している。外回りコースなら持ち味の決め手が存分に生きるだろう。先週の大阪杯を除外になった鬱憤をここで晴らしたい。

アンドヴァラナウト(栗東・池添学厩舎、4歳)は1番人気に支持された愛知杯でまさかの11着。好位で脚をため、直線を迎えたが伸びを欠いた。秋華賞3着以来となる3カ月ぶりの実戦で動けなかったか。3月30日は栗東CWコースで6ハロン82秒4、ラスト1ハロン11秒1を馬なりでマークし、仕上がりは順調。力さえ発揮できれば、ここでも見劣らない存在だ。

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【大阪杯】レースを終えて…関係者談話 2022年4月4日(月) 04:54

◆池添騎手(ヒシイグアス4着)「初めて乗ったけど、返し馬で緩くてまだ良化途上だと感じた。右トモ(後肢)が入らず、道中はモタれていたけど、それでも差を詰めてGIでも通用する馬」

◆橋田師(スカーフェイス6着)「しまいはいい脚を使った。展開が厳しいなかで上手に乗ってくれた」

◆国分恭騎手(アフリカンゴールド7着)「スタートはいつもどおりだったけど、先行争いが厳しくなりました」

◆福永騎手(ステラリア8着)「前が流れてちょうどいいと思ったし、スムーズに外に出せたけど伸び切れなかった」

◆幸騎手(アカイイト10着)「うまく乗れなかった。3~4コーナーで思ったように動けなかったし、直線もはじけなかった」

◆横山典騎手(キングオブコージ11着)「(レース前に)舌しばりを外して、着け直したときに気分を害した。そこまでがいいリズムだったのでもったいないが、これも競馬」

◆坂井騎手(ショウナンバルディ12着)「勝ち馬と同じ位置にいて、早めに手応えがなくなりましたが、最後まで頑張ってくれました」

◆藤岡康騎手(レッドジェネシス13着)「ポジションをとるために促していったけど、馬が前向きにならず、後ろからの競馬になった」

◆岩田望騎手(マカヒキ14着)「ついていくだけでいっぱいでした。ペースが厳しかった」

◆M・デムーロ騎手(ヒュミドール15着)「スタートは良かった。勝った馬の後ろにいたけど、4コーナーで手応えがなくなった」

◆松岡騎手(ウインマリリン16着)「稽古の動きは良かったけど、体の張りがもうひとつ。タフな馬場で踏ん張り切れなかったが、使えばよくなると思う」

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【有名人の予想に乗ろう!】大阪杯2022 吉原寛人騎手、トレエン・斎藤さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2022年4月3日() 05:30


※当欄では大阪杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【吉原寛人(金沢競馬騎手)】
◎⑭レイパパレ
単勝

馬単流し
⑭→④⑤⑥⑬

【斎藤司(トレンディエンジェル)】
◎⑥エフフォーリア
3連単
⑥→④→⑤
⑥→④→⑬

【徳光和夫】
3連複ボックス
ジャックドール
エフフォーリア
アリーヴォ
ステラリア
キングオブコージ
アフリカンゴールド
ワイド流し
⑨-①④⑤⑥⑧⑪⑬⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ジャックドール
○⑥エフフォーリア
▲⑭レイパパレ
△⑤アカイイト
△⑬キングオブコージ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎④ジャックドール
3連複
④-⑤-⑥

【キャプテン渡辺】
◎⑥エフフォーリア
馬連
⑥-⑭レイパパレ
3連単フォーメーション
⑥→⑭→⑤⑧
3連単
⑥→⑭→⑨

【DAIGO】
◎⑥エフフォーリア
ワイド
⑥-⑭
⑥-⑩

【粗品(霜降り明星)】
◎⑥エフフォーリア
3連単フォーメーション
⑥→④⑭→④⑤⑧⑩⑭

【林修】
注目馬
エフフォーリア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥エフフォーリア
馬連流し
⑥-④⑤⑧⑬
ワイド流し
⑥-④⑤⑧⑬
⑬-②⑤⑧⑪

【レッド吉田(TIM)】
◎⑥エフフォーリア
3連複2頭軸流し
⑥-④-③⑨
馬連流し・ワイド流し
⑥-③⑨

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪ステラリア
○⑥エフフォーリア
▲⑭レイパパレ
△④ジャックドール
△⑬キングオブコージ
△⑧ポタジェ
△⑨アリーヴォ
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→④⑥⑧⑨⑬⑭

【杉本清】
◎④ジャックドール
○⑥エフフォーリア
▲⑭レイパパレ
☆⑩ヒシイグアス
△⑧ポタジェ
△⑬キングオブコージ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎④ジャックドール

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑥エフフォーリア
○④ジャックドール
▲⑬キングオブコージ
☆⑨アリーヴォ
△⑤アカイイト
△⑧ポタジェ
△⑭レイパパレ
△⑮アフリカンゴールド

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑥エフフォーリア

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑥エフフォーリア
○④ジャックドール
▲⑩ヒシイグアス
△⑭レイパパレ
△⑤アカイイト
△⑧ポタジェ
△⑦ウインマリリン

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
アカイイト
エフフォーリア
ジャックドール

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎④ジャックドール

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑥エフフォーリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑥エフフォーリア

【橋本マナミ】
◎④ジャックドール
○⑥エフフォーリア
▲⑭レイパパレ
☆⑤アカイイト
△⑩ヒシイグアス
△⑪ステラリア
△⑬キングオブコージ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑥エフフォーリア

【横山ルリカ】
◎④ジャックドール

【神部美咲】
◎⑪ステラリア
複勝

馬連ボックス
⑥⑩⑪⑭

【旭堂南鷹】
◎⑬キングオブコージ
○⑥エフフォーリア
▲④ジャックドール
△⑧ポタジェ
△⑩ヒシイグアス

【稲富菜穂】
◎⑤アカイイト
○⑥エフフォーリア
▲④ジャックドール
△⑭レイパパレ
△⑬キングオブコージ
△⑧ポタジェ

【やべきょうすけ】
◎④ジャックドール
○⑥エフフォーリア
▲⑤アカイイト
△②レッドジェネシス
△⑩ヒシイグアス
△⑪ステラリア
△⑬キングオブコージ

【小木茂光】
◎④ジャックドール
3連単フォーメーション
④⑬⑭→④⑤⑥⑨⑬⑭→④⑬⑭

【津田麻莉奈】
◎⑥エフフォーリア

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧ポタジェ
○⑥エフフォーリア
▲⑦ウインマリリン
△④ジャックドール
△⑤アカイイト
△⑩ヒシイグアス
△⑭レイパパレ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥エフフォーリア
○⑭レイパパレ
▲⑧ポタジェ
☆⑨アリーヴォ
△⑪ステラリア

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④ジャックドール
○⑥エフフォーリア
▲⑬キングオブコージ
△⑤アカイイト
△⑨アリーヴォ
△⑪ステラリア
△⑭レイパパレ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥エフフォーリア
3連単フォーメーション
⑥→⑧→④⑨⑩⑪⑭
⑥→④⑨⑩⑪⑭→⑧
⑥⑧⑭→④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑭→⑥⑧⑭
⑥⑧⑭→⑥⑧⑭→④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑭

【ギャロップ林】
◎④ジャックドール
3連単フォーメーション
④→⑥→③⑤⑩⑪⑬

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑬キングオブコージ
3連単フォーメーション
⑥→⑬→④⑤⑭
⑥→④⑤⑭→⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④ジャックドール
3連単フォーメーション
④→⑥→⑤⑦⑭

【浅越ゴエ】
◎⑥エフフォーリア
馬連・ワイド
⑥-⑤アカイイト
3連単フォーメーション
⑥→④→⑬⑭⑮
⑥→⑮→④⑤⑬⑭

【月亭八光】
◎④ジャックドール
3連単フォーメーション
④→⑥⑭→②⑤⑥⑧⑩⑭
⑥⑭→④→②⑤⑥⑧⑩⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑤アカイイト
馬単
エフフォーリア→⑤
3連単フォーメーション
⑤⑥→④⑧⑩⑬⑭→⑤⑥
④⑧⑩⑬⑭→⑤⑥→⑤⑥
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎④ジャックドール
3連単フォーメーション
④→①②③⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯→⑥
3連単1着軸流し
④→②③⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮

【下田真生(コウテイ)】
◎⑥エフフォーリア
3連単フォーメーション
⑥→①③→⑭
⑥→②⑦⑪→⑭

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑬キングオブコージ
複勝


【岡野陽一】
◎⑥エフフォーリア
○⑬キングオブコージ
▲④ジャックドール
△⑤アカイイト
△⑩ヒシイグアス
△⑪ステラリア
△⑭レイパパレ

【船山陽司】
◎⑩ヒシイグアス

【篠原梨菜】
◎⑥エフフォーリア

【曽田麻衣子】
◎④ジャックドール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④ジャックドール

【大島麻衣】
◎⑥エフフォーリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑭レイパパレ
○⑥エフフォーリア
▲⑪ステラリア
△⑤アカイイト
△④ジャックドール
△①スカーフェイス

【皆藤愛子】
◎⑥エフフォーリア

【高田秋】
◎④ジャックドール

【原奈津子】
◎⑮アフリカンゴールド
○⑭レイパパレ
▲⑥エフフォーリア
△⑧ポタジェ

【ほのか】
◎⑩ヒシイグアス
○⑧ポタジェ
▲⑤アカイイト
☆⑥エフフォーリア
△③ヒュミドール
△⑨アリーヴォ
△⑪ステラリア
△⑭レイパパレ
△⑮アフリカンゴールド

【熊切あさ美】
3連単ボックス
ジャックドール
アカイイト
エフフォーリア
キングオブコージ
レイパパレ

【守永真彩】
◎⑥エフフォーリア
3連複フォーメーション
⑥-④⑭-④⑤⑧⑨⑩⑪⑬⑭

【天童なこ】
◎⑤アカイイト
○④ジャックドール
▲⑥エフフォーリア
☆⑩ヒシイグアス
△⑭レイパパレ
△⑬キングオブコージ
△⑧ポタジェ
△⑨アリーヴォ
△⑪ステラリア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】前走後の談話 2022年4月3日() 04:50

スカーフェイス「もっと広いコースの方がいいと思う」(団野騎手=小倉大賞典5着)

レッドジェネシス「3コーナー過ぎでは突っ張る気の悪さを見せていた」(藤岡康騎手=京都記念13着)

ヒュミドール「1800メートルだと忙しく、ジリジリだった」(Mデムーロ騎手=中山記念6着)

ジャックドール「いつもより4コーナーの手応えが苦しい感じだったけど、相当強いなと思った」(藤岡佑騎手=金鯱賞1着)

アカイイト「積極的な、いつもと違う競馬でも折り合いはスムーズだった」(幸騎手=金鯱賞3着)

エフフォーリア「3、4コーナーから進出し、直線で先頭に立つという思い描いていた通りの競馬ができた」(横山武騎手=有馬記念1着)

ウインマリリン「別馬のようで、元気がなかった」(横山武騎手=エリザベス女王杯16着)

ポタジェ「ペースが速くて、ついていけなかった」(吉田隼騎手=金鯱賞4着)

アリーヴォ「幅広い戦法を取れるので安心して競馬ができるし、この勢いは本物」(横山和騎手=小倉大賞典1着)

ヒシイグアス「残り300メートルあたりで内にモタれてしまったのが残念」(モレイラ騎手=香港C2着)

ステラリア「久しぶりのぶん、直線はジリジリになった」(Mデムーロ騎手=金鯱賞11着)

ショウナンバルディ「ジョッキーは『最初、進んでいかなかった』と言っていた」(松下師=金鯱賞6着)

キングオブコージ「折り合いだけを気をつけて運んだ。この後もすごく楽しみ」(横山典騎手=AJCC1着)

レイパパレ「久しぶりにこの馬らしい内容で走れたと思います」(川田騎手=金鯱賞2着)

アフリカンゴールド「促せば促すほど頑張って走ってくれる」(国分恭騎手=京都記念1着)

マカヒキ「中途半端な競馬になってしまった」(岩田望騎手=京都記念11着)

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【ROBOTIPの勝率予測】大阪杯2022 5連勝中の上がり馬・ジャックドールは買いでOK?曹操の結論は・・・ 2022年4月2日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は大阪杯 G1です。昨年の年度代表馬エフフォーリアの走りにはもちろん注目ですが、当レースの馬券検討において重要なポイントのひとつが、5連勝中の上がり馬・ジャックドールの取捨ではないでしょうか。今回のメンバー相手でも買いでOKか、はたまた消しのジャッジとなるのか。気になる勝率予測をさっそく見ていきましょう。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した大阪杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑥エフフォーリア   25.15%
2 ⑭レイパパレ     19.84%
3 ④ジャックドール   11.13%
4 ⑬キングオブコージ  8.46%
5 ⑩ヒシイグアス    7.51%
6 ⑧ポタジェ      7.01%

7 ⑤アカイイト     4.20%
8 ⑪ステラリア     3.82%
9 ⑯マカヒキ      3.60%
10 ⑨アリーヴォ     1.91%
11 ③ヒュミドール    1.86%
12 ⑦ウインマリリン   1.74%
13 ⑮アフリカンゴールド 1.66%
14 ⑫ショウナンバルディ 1.52%
15 ①スカーフェイス   0.43%
16 ②レッドジェネシス  0.17%

勝率首位は実績最上位の⑥エフフォーリア。これに昨年の覇者⑭レイパパレが続き、④ジャックドールは⑭レイパパレから少し離された3番手の評価となりました。平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位6頭がその対象になります。

上位5頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。

 ⑥ > ⑭ > ④⑬⑩⑧

当欄での④ジャックドールに対する評価は「押さえの筆頭」といったところでしょうか。上位人気となりそうですし、抜けた際の配当妙味も鑑みて、軸には据えずに馬券を組み立てたいと思います。抜けた勝率をマークした⑥エフフォーリアを頭固定として、⑭レイパパレを2、3着に据えた下記フォーメーションで3連単8点、合計9,600円で勝負します。

3連単(フォーメーション)
⑥ー⑭ー④⑬⑩⑧
⑥ー④⑬⑩⑧ー⑭
1,200円×8点
合計9,600円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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アフリカンゴールドの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月3日(日) 阪神11R 第66回大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)


【登録馬:18頭】(フルゲート:16頭)


<前走:香港C、有馬記念 出走馬>(3ヶ月半)

ヒシイグアス(前走:香港C2着、485kg(-3kg))<C>
香港Cからの休み明け。1週前には南Wでかなり速い時計がでているが、これまでの休み明けと比べると追い切り本数が少なく息切れが心配。

エフフォーリア(前走:有馬記念1着、516kg(+2kg))<B>
この中間も牧場から帰ってきての追い切り内容は、ここ2戦と同じような内容。かなり良かった天皇賞(秋)当時とまではいかないが、有馬記念時とほぼ似た内容で出来に関しては問題なさそう。




<前走:金鯱賞 出走馬>(中2週)

ジャックドール(1着、506kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
間隔を空けて使われてきた馬。前走は相手も一気に強くなることもあってか、しっかり仕上げられていたところがあり、そこから今回は中2週。近走とは違う調整となる。能力が高いことは間違いないが、それも状態が良いことが大前提であり、前走時のパドックでは少しカリカリしているところも窺えた。最終追い切りの動きを、これまで以上に気をつけて見たい一頭。

レイパパレ(2着、430kg(-4kg))<C>
前走時のパドックではかなりトモが寂しく映り、馬体面の成長がない。昨年の勝ち馬ではあるが、今年はこれまで経験したことのない中2週での参戦。これまでのように馬体の回復に必要な時間が少なく、前走以上の出来での出走は厳しいのではないか。

アカイイト(3着、512kg(-4kg))<B>
パドックでは大きな馬の割にトモが寂しく映るタイプ。エリザベス女王杯当時のように、重心が低くドッシリとして見せている時のほうが良い。前走マイナス体重で今回、中2週で迎えることになるが、1週前に坂路で強めに追われ好時計と上積みが期待できそう。

ポタジェ(4着、466kg(-8kg))<C>
叩き3戦目となるこの中間は、1週前に馬なりでの調整。大きな変わり身は感じられない。

ショウナンバルディ(6着、454kg(-4kg))<A>
休み明けを3戦したが、前走時のパドックでも好馬体披露、この中間も1週前には坂路で好時計をマーク。出来は良さそう。

ステラリア(11着、498kg(+8kg))<B>
休み明けの前走時は、長めから本数も多く追われていて、馬体こそ増えていたもののパドックでは好馬体を見せていて出来も悪くなさそうだった。この中間1週前も金曜日に長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが感じられる。




<前走:京都記念 出走馬>(中6週)

アフリカンゴールド(1着、468kg(±0kg))<B>
この中間もCWを長めから追い切られていて、1週前は計測不能も動きを見ると集中した走りで、出来は引き続き良さそう。

ジェラルディーナ(4着、454kg(+6kg))<A>【除外対象馬】
追い切りでは行きたがる面を見せるところがあり、この中間も折り合い重視の内容にはなるが終いはしっかりと伸びて、CWで外めを回って3週連続好時計。叩き2戦目での上積みが見受けられる。

マカヒキ(3着、512kg(+4kg))<D>
トレセンで多く本数を追われてきた馬だが、前走時はこの馬としてはそれほど多くは乗り込んまれていなかった。この中間も中6週ある割に速い時計は1週前のみと、これまでとの比較で乗り込み量が少なすぎる。

レッドジェネシス(13着、502kg(+8kg))<C>
同厩舎のマカヒキと同じ京都記念からの中6週だが、この馬はかなり本数を乗られていて入念な調整。前走時は休み明けで馬体に緩さがあったので、馬体が締まってくればというところだろう。ただ、1週前追い切りでは、ビッシリ追われていながら併走馬を突き離せなかったりと、まだ大きな変わり身までは見込めずか。




<前走:小倉大賞典 出走馬>(中5週)

アリーヴォ(1着、502kg(+2kg))<A>
小倉の未勝利勝ちに始まり、同競馬場に関していえば5戦負けなしで前走重賞制覇。休み明けを2連勝中で、この中間も1週前にはCWで3頭併せの外を、全身を使った走りで力強く先着。連勝中の勢いそのままに、引き続き出来に関しては良好。

スカーフェイス(5着、462kg(-2kg))<B>
坂路で好時計の出る馬だが、この中間も変わりなく坂路で好時計が出ている。使い詰めだが出来は悪くなさそう。




<前走:中山記念 出走馬>(中4週)

アドマイヤハダル(3着、488kg(+2kg))<B>【除外対象馬】
休み明けを使われてきて、前走時のパドックでは好馬体だった。この中間も、これまで通り1週前にはCWを長めから追われ終い好時計をマークできており、引き続き出来良好な様子。

ヒュミドール(6着、472kg(+4kg))<B>
この中間も南Wで好時計が出ている。今回は輸送があるので、日曜日に強めに追われているが、そこも好タイムでまとめている。好状態とみられる。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン(前走:エリザベス女王杯16着、472kg(-4kg)、4ヶ月半)<C>
長めから本数も多くメニューをこなしてきているので、前走より出来に関しては良さそう。エリザベス女王杯からの休み明け直行、先週の日経賞にも使いたかった様子などからも窺える通り、目標がここという訳ではない感じで次の目標への叩き台とみられるが。

キングオブコージ(前走:AJCC1着、496kg(-8kg)、中9週)<A>
骨折明けから数戦使われてきて、前走時の追い切りでは直線の伸び脚がバネのある走りに変わり良化していた。この中間も入念な乗り込みで坂路、CWと好時計が出ていて、前走以上に良くなっている感じ。





※今回このコラムでの推奨馬は、ジェラルディーナキングオブコージアリーヴォエフフォーリアの4頭をあげておきます。



◇今回は、大阪杯編でした。
大阪杯で思い出すのがメジロマックイーンの勝った1993年( https://youtu.be/Fxr5gOsVe3c )。前年の天皇賞(春)トウカイテイオーとの直接対決を制してから脚部不安を発症し、それ以来のレース。春の天皇賞3連覇に向けて調整されていたものの、阪神大賞典には間に合わず何とか大阪杯での復帰に間に合ったといった感じでした。当時はメジロマックイーンが強すぎたため、ステップレースになると頭数が揃わないことがほとんどでした。それが、93年大阪杯(当時は「G2産経大阪杯」)では珍しく多頭数になっているところをみても、自身が何とかこのレースに間に合ったという面と、長期休み明けのマックイーンなら負けせるかもしれないとの他陣営の思惑などが伝わってきます。しかし、ご存知結果はそんな不安も何のその。好スタートから積極的なレースで直線も持ったまま突き放す圧倒的な強さを見せてくれました。戦前にたちこめていた不安が嘘のように、晴れやかな気分になったのを今でも思い出します。ちなみにその年の有馬記念では、トウカイテイオーが1年ぶりのレースで勝利しており、この2頭の対決が1度しか実現しなかったことだけが心残りではありますが。

大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年3月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年03月27日号】特選重賞データ分析編(299)~2022年大阪杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2022年04月03日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-5-4-14](3着内率48.1%)
×なし [1-0-1-40](3着内率4.8%)

 実績馬が圧倒的に優勢。前年のビッグレースで上位に食い込んだ馬は、たとえ直近のパフォーマンスがいまひとつであっても侮れません。なお“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がなかったにもかかわらず3着以内となった2頭は、いずれも前走の着順が1着、かつ前走の距離が2000mでした。

主な「○」該当馬→エフフォーリアステラリア
主な「×」該当馬→アフリカンゴールドアリーヴォキングオブコージヒシイグアス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつハンデキャップ競走以外、かつ重賞のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が7番手以内”となった経験がある」馬は2017年以降[5-5-5-29](3着内率34.1%)
主な該当馬→アフリカンゴールドエフフォーリアヒシイグアス

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2022年2月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手のアタマの中を少し覗ける小倉の荒れ馬場/フェブラリーS展望
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京都記念アフリカンゴールドが強気に先手を奪って、そのまま逃げ切り。2着にも最内枠の伏兵馬・タガノディアマンテが入り大波乱の決着となった。

勝ったアフリカンゴールドは7歳にして重賞初制覇。京都記念といえば、かつてはジャパンカップ有馬記念出走馬が始動戦に選ぶことも多く、もう22年前になるがテイエムオペラオーナリタトップロードステイゴールドらが挙って出走してきたレースでもある。

だが近年は有力馬がそもそも多くのレースを使わなくなっており、厳寒期に行われる京都記念はメンバーが手薄になることも増えた。そんな背景もあっての大波乱だった。

~連続穴激走の陰に菅原明騎手の頭脳プレーアリ!

さて、先週引き続き外有利が継続しそうと書いた小倉芝だったが、やはりBコース替わりでも荒れ馬場は変わらなかった。加えて日曜は雨の影響も大いに受けるタフな馬場に変貌した。各馬が外に出し始めることで外差しがバシバシ決まるという状態ではなかったが、内枠の先行馬が不利には変わりなく、最終週も傾向が継続しそうだ。

先週のような馬場は、騎手の頭の中を知る上でも非常に面白い。コース取りによってまるで結果が変わってくるので、考えている騎手と考えていない騎手の差が出やすいし、いろいろ工夫していることも見えてくる。

例えば多くの騎手が外有利だと思っていた日曜の小倉7レースで2番枠から内をスルスルと上がり抜け出してきた11番人気のエンジェルサークル。鞍上の菅原明騎手は、おそらく直前の6レース、13番人気のベンガンで穴をあけた際のコース取りにヒントを得たのではないか。今の小倉のような荒れた芝になると、騎手の工夫の余地があるので、やはり考える騎手は有利になるし、逆に言えば、あまり考えずに乗っている騎手も見えてくる。

今回は具体的に誰がどうということまでは書かないが、ぜひ最終週もそういう視点で見てみると、今後にも役立つ特徴が見えてくるはずだ。余談ではあるが新潟の直線コースを見ていると、やはり馬場状態をよく考えている騎手とそうでない騎手がハッキリと見えてくる。そこで得た知見は他の舞台でも生かすことができるので、最終週の小倉も楽しみにしたい。

フェブラリーSの注目馬

さて、今週末は今年最初のJRA・G1であるフェブラリーステークスが行われる
最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。

今回はフェブラリーステークスからこの馬。

ソリストサンダー(戸崎圭太騎手)

前走の根岸ステークスでは一番人気の支持を集めたが、直線伸び切れず9着と惨敗。追走に苦労していたことからも1400mのペースに戸惑った印象が強かった。内容的にはノーカウントでOK。本番へのステップという意味合いも強かったので、むしろ消耗せずに終われたことは良かったかもしれない。今回はベストといえる東京1600mが舞台。昨年は、穴人気を集めたが8着。しかし当時は、内しか伸びないダートだった。昨年のような極端な傾向にならなければ、今年は激走を見られるはずだ。人気も落ちそうなので楽しみにしたい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年2月17日(木) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/12~2/13) 真田理プロ、スガダイプロがG2京都記念を◎アフリカンゴールドでゲット!
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13(日)に行われたG2京都記念、G3共同通信杯ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →真田理プロ
13(日)のG2京都記念では、◎アフリカンゴールド(「今回も先行策で、得意の渋った馬場で展開利があれば上位のチャンス」)で仕留め10万600円払戻し(1,226%回収)のスマッシュヒットを記録。続くG3共同通信杯も◎○的中と、重賞W的中でこの日を締めくくっています。12(土)小倉12R4歳以上1勝クラス◎○的中なども披露した先週は、週末トータル回収率200%とし、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
13(日)の勝負予想G2京都記念では、◎アフリカンゴールド的中計8万600円の払戻しをマーク。ほか、12(土)小倉3R3歳未勝利G3クイーンCなどの的中を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
13(日)の東京10RバレンタインSでは、「外寄りの枠に入った馬が信頼できないレース。展開に恵まれなかった前走は度外視でき、コース替わりもプラスに」とした◎ケイアイターコイズから▲◎×的中を決め、計10万2840円のスマッシュヒットをマーク。週末トータル回収率146%を達成し、2週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、3連単プリンスプロ(215%)、3連複プリンセスプロ(135%)、山口吉野プロ(111%)、キムラヨウヘイプロ(108%)、田口啄麻プロ(103%)が回収率100%超をマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2022年1月10日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年01月10日号】特選重賞データ分析編(288)~2022年日経新春杯
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<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2022年01月16日(日) 中京芝2200m


<ピックアップデータ>

【前走の条件がオープンクラスだった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○4位以内 [3-1-3-15](3着内率31.8%)
×5位以下 [0-1-0-43](3着内率2.3%)

 前走の条件が3勝クラス以下だった馬は2016年以降[3-4-3-8](3着内率55.6%)。負担重量に恵まれることもあってか、非常に堅実でした。一方、前走の条件がオープンクラス、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以下だった馬は不振。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ステラヴェローチェプレシャスブルーヤシャマル
主な「×」該当馬→アフリカンゴールドショウナンバルディパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が5着以内」だった馬は2016年以降[4-6-6-16](3着内率50.0%)
主な該当馬→アフリカンゴールドショウナンバルディステラヴェローチェ

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2020年6月28日() 07:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2020
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昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ

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アフリカンゴールドの口コミ


口コミ一覧
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1着:ポタジェ(8人)
2着:レイパパレ(3人)
3着:アリーヴォ(7人)

 人気の割には順当な結果だったと思う人も多いと思う。それもそのはず、大阪杯は関東馬の成績が著しく悪く、勝ち馬はもちろん、連対した馬も3着に入った馬もほとんどいない。データから読み取るに順当な結果であると思える。
 そこで、自分の中で生じた問題が『エフフォーリアをどうするか』ということ。実力でいえば抜きん出ていることは間違いなく、スターというものはジンクスを跳ね除けるものであるので、非常に悩んだ。悩んだ結果、3連複の3頭目に引っ掛けることにした。読み通り、3着を外せば妙味はあるし、3着に入っても美味しいと考えたからである。
 では、どの馬を軸にするか。個人的に思うことは、「前年度覇者は強い」ということ。昨年の大阪杯ではレイパパレが強豪を打ち破り勝利している。状況が全く同じというわけではないが、水分を含み滑りやすい芝という条件と、斤量でも恩恵がありレイパパレは絶対軸と踏んだわけである。
 軸が決まれば相手をどう選ぶか・・・。やはり、関西の馬、そして5歳以下というのが一つの条件。しかし、6歳馬も魅力的な馬が多い。ともなれば、近走成績や阪神競馬場との相性から推理していく。今回、相手として選んだのが、4:ジャックドール、5:アカイイト、9:アリーヴォ。
 ジャックドールに関して言えば、道中を引っ張り粘った末に3着に入るだろうという考え。アカイイトは阪神競馬場と相性がよく、ここ一発があるのではないかという希望的な観測。アリーヴォは力をつけてきており、この勢いは甘くみてはならないという思いから。
 では、今回優勝したポタジェはどうか。結論からいうと、善戦はするが決め手に欠けるイメージがあり、今回のメンツでは厳しいと判断したから外したのである。「欠点がある」から外したわけではなく、突き抜けて買う理由を見つけられなかったという判断であった。しかし、ポタジェは阪神競馬場を得意としていることを失念していた。いや、残念。
 今回のレース、アフリカンゴールドがハナを主張し、ジャックドールがそれを行かさんと前へ出たことが命運を分けたのではないかと考える。前半1000mが58.8秒、ジャックドールは自身が経験したことのないペースで、これが最後の一ノビに影響していると思う。もし、アフリカンゴールドにハナを譲り、番手につけて競馬をしていたら二の脚がついて、入着していたのではないかと考えてしまう。
 なにはともあれ、昨日の中山は調子がよく「明日の阪神も楽しめそうだ!」と思っていたが、蓋を開ければ全てのレースを外し、巻き返しを狙った大阪杯も大敗してしまったのである。

 ビター ティー 2022年4月3日() 14:40
昨年のゴールの瞬間は「サリオス、おまえもか⤵ 」だった大阪...
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 春の芝G1の第2弾『大阪杯』。昨年は、コントレイルとグランアレグリアのどちらが勝つかが話題の中心になり、本命候補はこの2頭に絞られたかのようなムードが戦前にはありました。

 ところが、コントレイルが3着で、グランアレグリアが4着と期待を裏切る結果になりました。

その後、コントレイルは秋まで長期休養して、天皇賞(秋)2着に続いてジャパンC1着になり、花道を飾って引退。

 グランアレグリアも、ビクトリアM1着に続き、安田記念2着と・・・春2戦。秋には天皇賞(秋)3着からマイルCS1着と・・・2戦共に結果を残して引退。有終の美を飾りました。

 この2頭の『大阪杯』以降の出走レースとその結果を比較してみると、

コントレイルは、距離適正の高い芝2000m『大阪杯』で、かなり仕上げて勝ちに行ったにもかかわらず、3着敗戦のショックとダメージを受けたために、海外国際レースへの挑戦を取り止めて休養。秋シーズンに向けて立て直しを図って再び適正距離2000mの国内G1レースに臨み、引退レースでG1タイトルを1つ付け加えて種牡馬入りすることができました。

グランアレグリクアは、適正距離とは言えない芝2000mで、足慣らしをして体調を整え、得意のマイルG1で1勝を挙げて一旦休養にはいることになりました。秋も同様に2000mのG1で3着を足がかりにして、距離適性を活かすマイルG1に体調を万全に整えて出走すると、完勝して引退に花を添えました。

 『大阪杯』における上記2頭の着順は、コントレイルの方が上位になりますが、適正距離で勝利できなかったという敗北感が強いものになったコントレイルに対して、グランアレグリアにとっては次のマイル戦で勝利するための見通しをはっきりさせた納得の4着だったことが推測されます。

 端的な言い方をすれば、本気度の高かった1番人気のコントレイルが勝てなかった『大阪杯』で、調整過程だった2番人気のグランアレグリアが善戦したのが昨年の『大阪杯』の結果だったと、今にして思い知らされます。

 昨年の日記では、『大阪杯』の予想で、この2頭を『 ○コントレイル、▲グランアレグリア 』と予想して、毎日王冠を勝ったこともあり、3番人気のサリオスが芝2000mでは適正があり、古馬G1タイトル獲得を本気で狙ってくると予想して本命にしたのでした。

 ですから、ゴールの瞬間「サリオス、おまえもか⤵」・・・という思いでレースの結末を迎えたのでした。

 サリオスはその後、マイルが一番能力を発揮できると判断したのか、3戦連続で1600mのG1で連対を外し、3着が最高の善戦マンの域を脱することができていません。

 そこで、本気なのか足慣らしのためなのか、先週は短距離G1『高松宮記念』に出走して15着に惨敗し、このレースの選択には疑問が残るところです。正に迷走状態に陥ったサリオス陣営といったところでしょうか。


 古馬G1で勝利するには『能力』『距離適正』『本気度(目標)』『運(枠順・展開・相手関係)』の3拍子も4拍子も揃わなければならないと思い知らされました。

だからこそ本命候補を絞り込むデータの吟味は慎重に行わなけらばならないと思います。

今年は 「レイパパレ おまえもか⤴」になるのか、それとも「エフフォーリア おまえもか⤴」あるいは「ジャックドール おまえもか⤴」 になるのか、『能力』『距離適正』『本気度(目標)』を探るデータを吟味して本命候補を見つけ出したいと思います。


大阪杯がG1になったのは2017年。それ以前のG2時代と出走馬やレースの傾向に変化があるのを確かめながら予想しました。これに2021年のデータを加えて修正を図りたいと考えます。
11年間の連対馬を列挙してみます。※印を付して示したのは、このレースの特徴を表すと思われる馬たちです。


【G1昇格後】
2021年 レイパパレ  チャレンジC 1着→ 1着 →宝塚記念3着
2021年 モズベッロ     京都記念1着→ 2着 →宝塚記念8着
 ※コントレイル     ジャパンC2着→ 3着 → 長期休養   
 ※グランアレグリア    マイルCS1着→ 4着 →ヴィクトリアM1着
 ※サリオス        マイルCS5着→ 5着 →安田記念8着
※カデナ        小倉大賞典6着→ 6着 →安田記念6着→宝塚記念12着

2020年 ラッキーライラック 中山記念2着→ 1着 →宝塚記念6着
2020年 クロノジェネシス  京都記念1着→ 2着 →宝塚記念1着
 ※ダノンキングリー   中山記念  1着→ 3着 →安田記念7着
※カデナ        小倉大賞典 1着→ 4着 →宝塚記念12着
※ワグネリアン     ジャパンC 3着→ 5着 →宝塚記念13着
※ブラストワンピース  AJCC  1着→ 7着 →宝塚記念16着
※ステイフーリッシュ  京都記念  3着→ 9着 →目黒記念3着
※マカヒキ       ジャパンC 4着→ 11着 → 休 養

2019年 アルアイン     金鯱賞 5着→ 1着 →宝塚記念4着
2019年 キセキ       有馬記念5着→ 2着 →宝塚記念2着
  ※ワグネリアン    神戸新聞杯 1着→ 3着 →札幌記念4着
  ※マカヒキ      京都記念  3着→ 4着 →宝塚記念11着
  ※ブラストワンピース 有馬記念  1着→ 6着 →目黒記念8着
※ダンビュライト   京都記念  1着→ 9着 → 休 養
  ※ペルシアンナイト  金鯱賞   4着→ 11着 →安田記念7着
 ※ステイフーリッシュ 京都記念  2着→ 13着 →鳴尾記念3着

2018年 スワーヴリチャード 金鯱賞 1着→ 1着 →安田記念3着
2018年 ペルシアンナイト  中山記念5着→ 2着 →安田記念6着
  ※アルアイン     京都記念  2着→ 3着 →QE2世C5着
  ※ヤマカツエース   金鯱賞   4着→ 4着 →(引退)
  ※ダンビュライト   AJCC    1着→ 6着 →QE2世C7着

2017年 キタサンブラック  有馬記念2着→ 1着 →天皇賞(春)1着
2017年 ステファノス    金鯱賞 6着→ 2着 →安田記念7着
  ※ヤマカツエース   金鯱賞   1着→ 3着 →札幌記念3着
  ※マカヒキ      京都記念  3着→ 4着 → 休 養
  ※アンビシャス    中山記念  4着→ 5着 →安田記念15着(引退)

【G2時代】
2016年 アンビシャス    中山記念2着→ 1着 →宝塚記念16着
2016年 キタサンブラック  有馬記念3着→ 2着 →天皇賞(春)1着
  ※ショウナンパンドラ ジャパンC 1着→ 3着 →ヴィクトリアM3着

2015年 ラキシス      有馬記念6着→ 1着 →宝塚記念8着
2015年 キズナ       京都記念3着→ 2着 →天皇賞(春)7着(引退)
※ショウナンパンドラ エリ女王杯 6着→ 9着 →ヴィクトリアM8着

2014年 キズナ       凱旋門賞4着→ 1着 →天皇賞(春)4着
2014年 トウカイパラダイス 中日新聞5着→ 2着 →鳴尾記念9着
  ※エピファネイア   菊花賞   1着→ 3着 →QE2世C4着
  ※ショウナンマイティ 東京新聞杯10着→ 5着 →安田記念3着

2013年 オルフェーヴル  ジャパンC2着→ 1着 →フォア賞1着
2013年 ショウナンマイティ 京都記念3着→ 2着 →安田記念2着
  ※エイシンフラッシュ  有馬記念 4着→ 3着 →QE2世C3着
  ※トウカイパラダイス  中日新聞 3着→ 4着 →天皇賞(春)8着
  ※ダークシャドウ    有馬記念 6着→ 5着 →安田記念6着
※ローズキングダム   有馬記念12着→ 12着 →新潟大賞典11着(引退)

2012年 ショウナンマイティ 大阪城S2着→ 1着 →鳴尾記念2着
2012年 フェデラリスト   中山記念1着→ 2着 →宝塚記念10着
  ※トーセンジョーダン  有馬記念 5着→ 3着 →天皇賞(春)2着
※ローズキングダム   有馬記念 12着→ 4着 →天皇賞(春)15着

2011年 ヒルノダムール   京都記念 3着→ 1着 →天皇賞(春)1着
2011年 ダークシャドウ   1000万下1着→ 2着 →エプソムC1着
  ※エイシンフラッシュ  有馬記念 7着→ 3着 →天皇賞(春)2着
  

 それ以上に変化が見られない10年間共通していることが認められます。それは、リピーターがかなり多いレースであるということです。

【G1昇格後】5年間で延べ23頭(平均4.6頭)
4頭→4頭→7頭→5頭→3頭


【G2時代】 6年間で延べ17頭(平均2.8頭)
2頭→2頭→5頭→3頭→2頭→3頭

 このように、11年間切れ目なくリピーターが複数出走しています。特にG1昇格後はリピーターが倍増していると言っても過言ではないのです。

 『大阪杯G1』というレースの性格(特色)が、このリピーターの多さに表れているようです。

リピーターとしての成績がどのようになっているか。分かりやすくするためリピーター別に整理してみます。


【今回出走するリピーター 2頭】
※着順を上げた馬 0頭、イーブン 0頭、着順を下げた馬0頭(実頭数)
レイパパレ      金鯱賞 2着   → ?着 → ?    2022年 
レイパパレ   チャレンジC 1着→ 1着 →宝塚記念3着2021年 

マカヒキ        京都記念11着→ ?着 → ?      2022年
マカヒキ       ジャパンC4着→ 11着 → 休 養    2020年
マカヒキ        京都記念3着→ 4着 →宝塚記念11着 2019年
マカヒキ        京都記念3着→ 4着 → 休 養    2017年



【G1昇格後のリピーター 11頭(延べ12頭) 今回の出走馬を除く】
カデナ        小倉大賞典6着→ 6着 →宝塚記念 7着2021年
カデナ        小倉大賞典1着→ 4着 →宝塚記念12着2020年

ワグネリアン     京都記念  5着→ 12着 →富士S 10着2021年
ワグネリアン     ジャパンC3着→ 5着 →宝塚記念13着2020年
ワグネリアン     神戸新聞杯1着→ 3着 →札幌記念4着 2019年

ペルシアンナイト    金鯱賞 8着→ 10着 →鳴尾記念4着 2021年
ペルシアンナイト    金鯱賞 4着→ 11着 →安田記念7着 2019年
ペルシアンナイト    中山記念5着→ 2着 →安田記念6着 2018年


ステイフーリッシュ   京都記念3着→ 9着 →目黒記念3着 2020年
ステイフーリッシュ   京都記念2着→ 13着 →鳴尾記念3着 2019年

ブラストワンピース   AJCC1着→ 7着 →宝塚記念16着2020年
ブラストワンピース   有馬記念1着→ 6着 →目黒記念8着 2019年

アルアイン       金鯱賞 5着→ 1着 →宝塚記念4着 2019年
アルアイン       京都記念2着→ 3着 →QE2世C5着2018年

ダンビュライト     京都記念1着→ 9着 → 休養     2019年
ダンビュライト     AJCC  1着→ 6着 →QE2世C7着2018年

ヤマカツエース     金鯱賞 4着→ 4着 →(引退)    2018年
ヤマカツエース     金鯱賞 1着→ 3着 →札幌記念3着  2017年

マカヒキ       ジャパンC4着→ 11着 → 休 養    2020年
マカヒキ        京都記念3着→ 4着 →宝塚記念11着 2019年
マカヒキ        京都記念3着→ 4着 → 休 養    2017年

アンビシャス      中山記念4着→ 5着 →安田記念15着 2017年(引退)
アンビシャス      中山記念2着→ 1着 →宝塚記念16着 2016年

キタサンブラック    有馬記念2着→ 1着 →天皇賞(春)1着 2017年
キタサンブラック    有馬記念3着→ 2着 →天皇賞(春)1着 2016年
※着順を上げた馬 2頭、イーブン 1頭、着順を下げた馬5頭(実頭数)
※着順を上げた馬 2頭、イーブン 1頭、着順を下げた馬6頭(延べ頭数)


【G2時代のリピーター 7頭(延べ8頭) 】
ショウナンパンドラ  ジャパンC1着→ 3着 →ヴィクトリアM3着 2016年
ショウナンパンドラ  エリ女王杯6着→ 9着 →ヴィクトリアM8着 2015年

キズナ         京都記念3着→ 2着 →天皇賞(春)7着 2015年(引退)
キズナ         凱旋門賞4着→ 1着 →天皇賞(春)4着 2014年

トウカイパラダイス   中日新聞5着→ 2着 →鳴尾記念9着  2014年
トウカイパラダイス   中日新聞3着→ 4着 →天皇賞(春)8着 2013年

ショウナンマイティ  東京新聞杯10着→ 5着 →安田記念3着  2014年
ショウナンマイティ   京都記念3着→ 2着 →安田記念2着  2013年
ショウナンマイティ   大阪城S 2着→ 1着 →鳴尾記念2着  2012年

ローズキングダム    有馬記念12着→ 12着 →新潟大賞典11着2013年(引退)
ローズキングダム    有馬記念12着→ 4着 →天皇賞(春)15着2012年

ダークシャドウ     有馬記念6着→ 5着 →安田記念 6着 2013年
ダークシャドウ     1000万下1着→ 2着 →エプソムC1着 2011年

エイシンフラッシュ   有馬記念4着→ 3着 →QE2世C3着 2013年
エイシンフラッシュ   有馬記念7着→ 3着 →天皇賞(春)2着 2011年
※着順を上げた馬 2頭、イーブン 1頭、着順を下げた馬7頭(実頭数)
※着順を上げた馬 2頭、イーブン 1頭、着順を下げた馬8頭(延べ頭数)

【今年出走する3頭を加えたリピーターとしての全体の成績】
※着順を上げた馬 4頭、イーブン 2頭、着順を下げた馬11頭(実頭数)
※着順を上げた馬 4頭、イーブン 2頭、着順を下げた馬13頭(延べ頭数)

 着順を上げた4頭の内、複勝圏外から複勝圏内に着順を上げたのは、G2時代のトウカイパラダイス(4着→2着)とショウナンパンドラ(9着→3着)の2頭だけで、G1に昇格してからの2頭はキタサンブラック(G2で2着→1着)とアルアイン(3着→1着)で、前年に複勝圏内の実績がなければ、G1で成績アップは叶わないと考えてあながち間違いありません。

 今年のリピーターの前年成績と前走のレース成績を照らし合わせてみると

レイパパレ      金鯱賞 2着   → ?着 → ?    2022年 
レイパパレ   チャレンジC 1着→ 1着 →宝塚記念3着2021年 

マカヒキ        京都記念11着→ ?着 → ?      2022年
マカヒキ       ジャパンC4着→ 11着 → 休 養    2020年
マカヒキ        京都記念3着→ 4着 →宝塚記念11着 2019年
マカヒキ        京都記念3着→ 4着 → 休 養    2017年


 前年の成績から、マカヒキが複勝圏内に入ることは難しいと考えています。大阪杯で連覇の前例はなく、リピーターであるレイパパレは1枚割り引く必要があると思います。


『大阪杯』に初出走する馬とリピーターの成績を比較してみると

【G1昇格後4年間】
       1着 勝率   2着 連対率
初出走馬   3頭  60%  5頭 100%
リピーター  2頭  40%  0頭   0%


【G2時代】
       1着 勝率   2着 連対率
初出走馬   6頭 100%  3頭  50%
リピーター  0頭  0%  3頭  50%

 と、「実に興味深い(ドラマ『ガリレオ』の福山雅治風に)」結果が出てきました。

①G2時代  初出走した馬だけが1着       2着は初出走50%、リピーター50%
②G1昇格後 1着は初出走60%、リピーター40%  初出走した馬だけが2着

G1昇格後5年目の今年のリピーターの直近の成績から、初出走する馬が1着・2着になる確率が高まる結果になるので、今年連対するのは、1着・2着どちらも『大阪杯』初出走馬で決まるという見立てです。

 さて、今年の出走馬で『大阪杯』初参戦となるのは、次の14頭です。

【初参戦】
  馬名        前走成績     前走までの重賞経験
スカーフェイス   小倉大賞典  5着  G2なし  G1なし
レッドジェネシス  京都記念   13着  G2②   G1⑬
ヒュミドール    中山記念   6着  G2⑤④⑩ G1なし
ジャックドール   金鯱賞    1着  G2①   G1なし
アカイイト     金鯱賞    3着  G2⑦③  G1①⑦
エフフォーリア   有馬記念   1着  G2なし  G1①②①①
ウインマリリン   エリ女杯   16着  G2①⑥①①  G1②⑮④⑤⑯
ポタジェ      金鯱賞    4着   G2③③⑤④  G1⑥
アリーヴォ     小倉記念   1着   G2なし  G1⑦
ヒシイグアス    ホンコンカップ2着   G2⑤①  G1⑤②
ステラリア     金鯱賞    11着   G2⑪   G1⑬⑥②
ショウナンバルディー金鯱賞    6着   G2⑫⑥  G1なし
キングオブコージ  AJCC   1着   G2①③⑨①  G1
アフリカンゴールド 京都記念   1着   G2⑮③⑪⑪⑤①  G1⑫⑱

 この14頭の中から本命候補を選ぶならエフフォーリア、ジャックドールと、ヒシイグアスの3頭を選ぶことになりますが、3着候補としてもこの中から何頭か残すために参考にしたいのが前走レースとG2・G1の出走成績です。

①中山記念から  ヒュミドール    中山記念   6着  G2⑤④⑩ G1なし
②金鯱賞から   ジャックドール   金鯱賞    1着  G2①   G1なし
アカイイト     金鯱賞    3着  G2⑦③  G1①⑦
ポタジェ      金鯱賞    4着   G2③③⑤④  G1⑥
ショウナンバルディー金鯱賞    6着   G2⑫⑥  G1なし
ステラリア     金鯱賞    11着   G2⑪   G1⑬⑥②
③京都記念から  アフリカンゴールド 京都記念   1着   G2⑮③⑪⑪⑤①  G1⑫⑱
レッドジェネシス  京都記念   13着  G2②   G1⑬
④AJCCから  キングオブコージ  AJCC   1着   G2①③⑨①  G1
⑤エリ女杯から  ウインマリリン   エリ女杯   16着  G2①⑥①①  G1②⑮④⑤⑯

ここでは、各レースの最上位と、ジャックドールと同じ『金鯱賞』については1桁着順のショウナンバルディーまで残したいと思います。

 
 これで、6頭にまで絞り込んで予想を一旦組み立てると、以下のようになります。

◎エフフォーリア
○ジャックドール
▲レイパパレ
△ヒシイグアス
△アカイイト     
△ポタジェ      

以下、パドックで気になれば馬券に入れたいと思います。
×アフリカンゴールド
×キングオブコージ
×ウインマリリン

注ショウナンバルディー
注ステラリア
注ヒュミドール

 『大阪杯』のゴールの瞬間、「○○○、お前もか⤴」と歓喜の叫びをあげられたら嬉しいのですが・・・


 データと予想を信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

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 Kuni@成仏 2022年4月2日() 22:42
4/3(日) 阪神11R 大阪杯 最終予想
閲覧 343ビュー コメント 0 ナイス 10

結局、明日は降らない?降る?

昼過ぎから「曇り」になってますが…

良馬場~稍重程度でしょう。

枠発表前に直前予想を投稿しましたが、枠を見る限りでの最終予想です。

やはり、上位人気3頭の中から単勝オッズをみると2強ムード。
ですが、私は⑭レイパパレを軸候補の本命に推す事にします。
まぁ、連覇は厳しいかもですが、ハナじゃなくても番手で競馬出来る上に牝馬という特性の斤量が何よりもプラス。

という訳で、◎を本命というより一番評価した感じで○は2番手評価という予想とさせてもらいます。

◎⑭レイパパレ
○⑩ヒシイグアス
▲⑤アカイイト
☆⑥エフフォーリア
△⑧ポタジェ
△⑪ステラリア

アフリカンゴールドがハナ宣言しているが、ジャックドールは内枠。ならばジャックドールがハナ取る可能性が高い。
過去の走破ラップをみるとジャックドールは普通にGⅠを獲る能力はあるけどもやっぱり前走の勝ち方、また連勝中といえ詰めて出走しているので、反動が出てもおかしくない。よって、ここは思い切って消します。

エフフォーリアは調教がそこまで良く見えなかったのは気のせいかな。休養明けで調教後の馬体重みても前走比べてもプラス5kg。輸送で体重減ることも想定すると…
ん~ちょっと心配。実績を考えたら残すべきと結論。
正直、馬券に絡んでくれないのが美味しいんですがね(-_-)

馬券は…(´-ω-`)
エフフォーリアは2着、3着に入れた3連単フォーメーション馬券。
⑤⑧⑩⑭→⑤⑥⑧⑩⑪⑭→⑤⑥⑧⑩⑪⑭

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