アフリカンゴールド(競走馬)

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アフリカンゴールド
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アフリカンゴールド
写真一覧
現役 セ9 栗毛 2015年3月26日生
調教師西園正都(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績40戦[5-3-1-31]
総賞金18,664万円
収得賞金6,300万円
英字表記African Gold
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ブリクセン
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Danish
兄弟 ロンゴノットスワンソング
市場価格
前走 2024/02/11 京都記念 G2
次走予定

アフリカンゴールドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1281246.0710** セ9 57.0 国分恭介西園正都 470
(+2)
2.13.2 1.136.8プラダリア
23/12/02 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 1681516.3611** セ8 57.0 国分恭介西園正都 468
(-4)
3.47.7 2.337.8アイアンバローズ
23/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 183648.8128** セ8 58.0 国分恭介西園正都 472
(-4)
2.30.3 0.435.6ゼッフィーロ
23/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1471258.3105** セ8 57.0 国分恭介西園正都 476
(+4)
2.25.5 0.236.1プラダリア
23/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1559204.91312** セ8 58.0 国分恭介西園正都 472
(+4)
2.05.1 3.640.0プログノーシス
23/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17817213.813** セ8 58.0 国分恭介西園正都B 468
(0)
-- ----⑦⑫止ジャスティンパレス
23/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 14711114.0104** セ8 57.0 国分恭介西園正都 468
(0)
3.06.5 0.434.8ジャスティンパレス
23/02/12 阪神 11 京都記念 G2 芝2200 1344111.2109** セ8 58.0 国分恭介西園正都 468
(+2)
2.12.3 1.435.1⑧⑧⑪⑫ドウデュース
23/01/15 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 1481370.8129** セ8 58.0 国分恭介西園正都 466
(-4)
2.15.0 0.836.2ヴェルトライゼンデ
22/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1871446.81410** セ7 57.0 T.マーカ西園正都B 470
(-4)
2.31.9 0.835.3ブレークアップ
22/10/10 阪神 11 京都大賞典 G2 芝2400 141125.61212** セ7 57.0 国分恭介西園正都 474
(+6)
2.26.1 1.835.6ヴェラアズール
22/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1812122.01216** セ7 58.0 国分恭介西園正都 468
(0)
2.12.4 2.738.5タイトルホルダー
22/04/03 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1681592.9117** セ7 57.0 国分恭介西園正都 468
(0)
1.59.0 0.636.2ポタジェ
22/02/13 阪神 11 京都記念 G2 芝2200 1371151.5121** セ7 56.0 国分恭介西園正都 468
(0)
2.11.9 -0.234.5タガノディアマンテ
22/01/16 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 164787.9125** セ7 55.0 国分恭介西園正都 468
(+4)
2.12.6 0.935.9ヨーホーレイク
21/12/11 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1836154.0172** セ6 54.0 国分恭介西園正都 464
(-4)
1.59.9 0.135.0ショウナンバルディ
21/10/17 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 1861173.9168** セ6 56.0 国分恭介西園正都 468
(-4)
2.00.9 0.935.5⑤⑨⑩パンサラッサ
21/09/18 中京 11 ケフェウスS OP 芝2000 136950.4129** セ6 54.0 藤岡康太西園正都 472
(-2)
2.01.9 0.734.5⑨⑧⑧⑧アラタ
21/06/05 中京 11 鳴尾記念 G3 芝2000 132288.01110** セ6 56.0 藤岡康太西園正都 474
(+4)
2.01.9 1.234.2⑫⑫⑬⑬ユニコーンライオン
21/05/15 中京 11 都大路S (L) 芝2000 127107.547** セ6 56.0 藤岡康太西園正都 470
(-6)
2.00.0 0.534.6⑤⑤⑤④マウントゴールド

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アフリカンゴールドの関連ニュース


メンバーレベルとしては例年よりもだいぶ低調な組み合わせとなった今年の京都記念
大方の予想通り、ベラジオオペラルージュエヴァイユプラダリアの3頭が抜けた人気を集め、少し離れてマテンロウレオが続くという図式になった。
個性派逃げ馬のアフリカンゴールドバビットが同時に出走していたことで、どんなレース展開になるかは予想がしにくかったものの、2頭がガリガリと競るような展開にはならず、アフリカンゴールドが逃げ、バビットは譲るような形で抑えて2番手から。隊列が落ち着いてからは大きな動きのない、淡々としたレースが展開された。
そんな”普通”の展開であったがゆえに、余計に基礎能力と馬場、距離への適性……総合力の差が最後に出る。直線ではプラダリアベラジオオペラの脚色が抜きん出ており、完全にマッチレースの様相に。一旦はベラジオオペラが内から突き抜けるかと思われたが、その逆転を外のプラダリアは許さない。昨秋の京都大賞典でも僅差の競り合いを制した勝負根性をここでも発揮し、僅かに前に出たままゴール板を駆け抜けた。

プラダリアはこれで重賞3勝目。
青葉賞京都大賞典、そして京都記念と、いずれもG2としては重要ステップに位置するレースを制したことになるが、本馬自身や陣営にとって、本当に欲しいのはその先……G1のタイトルだろう。前哨戦では勝てても、本番では掲示板に載るか載らないかといった位置が本馬の現在地。今回も勝ちはしたものの、そうした善戦マン的なイメージを覆すほどのインパクトは受けなかった。
が、以前に比べると走りには前進気勢が感じられ、指数から見る平均的なレースレベルは上昇傾向にある。その中でも阪神コースにおけるパフォーマンスが特に高いので、春シーズンの大阪杯宝塚記念が最大のチャンスということになるだろうか。

僅かに競り負けたものの、ベラジオオペラも伸び脚は上々。プラダリアとの比較から、G2クラスまでならばこれからも安定して走ってくると思われる。
ただ一方で、G1を意識するにあたってはまだまだ迫力不足というのが正直なところ。ぞわぞわするような末脚の威力や、暴力的とも言える破壊力といったものを本馬からはまだ感じたことがなく、もう一段上の成長を遂げられるかが鍵となってくるだろう。
3歳時は陣営が仕切りに”緩すぎる”と評していた馬で、その発言をポジティヴに捉えれば、成長の余地が大きい存在であるということ。今シーズンでどのような上昇カーブを描いてくるか、長い目で見守りたい存在だ。

3着にはバビットが粘り込み、3歳時のセントライト記念以来の馬券圏内に。
かつては高速ラップを刻んでいく逃げが真骨頂だったものの、近走は逃げることも叶わず、前走ではダートに挑戦するなど迷走が続いていたが、今回は離して逃げたアフリカンゴールドの存在があったことで、実質的に単騎逃げに近い形が叶った。血統や実績からも荒れ気味の芝は大好物で、使い込まれた芝コースの状態がフィットしたのも大きかったし、そうした特性を生かしきった団野騎手のレース運びも素晴らしかったと思う。

一方、上位人気に推されていたルージュエヴァイユマテンロウレオは苦戦。
両馬とも脚質通りのレース運びは見せていたものの、やはり道中での前進気勢の強さが目についた。何とか我慢はしているものの、力んでいる分脚が溜まりにくそうで、その分が最後の伸びの差に繋がった可能性がありそうだ。
ルージュエヴァイユは元々1800m前後でレベルの高い走りを見せていた馬だし、マテンロウレオは年を経る毎に短距離志向が強くなっていく母系の出身。どちらも別のステージのほうがより力を出せそうなので、この一戦だけで評価を落とすのは早計だろう。レース選択次第では大きく見直せるはずだ。

もう一頭目を引いたのは5着のラヴェル
序盤から折り合いの難しさを見せ、頭を上げるシーンも。加えて道中では一際大きく外を回り、勝負所でもそのまま外へ。かなりロスが大きいように映る競馬だった。
元々好走時と惨敗時のギャップが激しいタイプで、今回のような競馬になった時はまずアウトと思われたが、今回は最後までじわじわと脚を伸ばしており、いつもと違う一面を見せている。
半姉のナミュールも4歳で大きく成長したし、この中間の調教時計もかなり中身が濃い内容だっただけに、本馬にも本格化の兆候は感じる。レースレベル的にはまだ強気になれないものの、どこかで狙い時も来そうで、マークしておきたい存在だ。


(きり)プロフィール
ウマニティ公認プロ予想家。レース研究で培った独自の血統イメージに加え、レース戦績や指数等から各馬の力関係・適性を割り出す”予想界のファンタジスタ”。2023年1月には、長年の活躍が認められ殿堂プロ入りを果たす。

プロの最新予想ページはこちら
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。

【京都記念】プラダリア重賞3勝目 次に見据える大阪杯でGⅠ初制覇へ 2024年2月12日(月) 04:56

3番人気で池添謙一(44)=栗・フリー=騎乗のプラダリアが、1番人気で2着のベラジオオペラとの競り合いを制し、重賞3勝目を挙げた。次走は大阪杯(3月31日、阪神、GⅠ、芝2000メートル)を予定。悲願のGⅠ初制覇へはずみをつけた。3着に9番人気バビットが入った。



冬枯れの淀のターフをプラダリアが貫禄の走りで突き抜けた。¾馬身差をつけて重賞3勝目をマーク。その全てで手綱を取った池添騎手が頰を緩めた。

「直線で抜け出して、内から(ベラジオオペラの)脚音が聞こえていたので一瞬、アッと思いましたが、差し返すというか、もうひと伸びしてくれ、いい内容だったと思います」

スタートからバビットアフリカンゴールドが激しい逃げ争いをするなか、スッと4、5番手の好位を確保。抜群の手応えで直線に向くと、ラスト1ハロン過ぎで先頭に立った。斤量が1キロ軽いベラジオオペラに最後で迫られたが、力でねじ伏せた。

これまでGⅠに4度挑戦して日本ダービー5着が最高。前走の有馬記念は14着と大敗した。「GⅠの壁にはね返されましたが、この感じならまた挑んでいけると思える内容でした」と名手もうなずく勝ちっぷりだった。これで兄・池添騎手&弟・池添調教師のタッグでの重賞Vは4回目。池添調教師も「今回は、本当に具合が良かったですね。大阪杯に行きます。兄貴が乗れるかはまだわかりませんが、兄弟でのGⅠ制覇のチャンスだと思います」と力を込めた。

上り調子の若馬を退けて健在をアピール。この勢いのまま、春の仁川で一気にビッグタイトルを奪取する。(山口大輝)

プラダリア 父ディープインパクト、母シャッセロール、母の父クロフネ。鹿毛の牡5歳。栗東・池添学厩舎所属。北海道新冠町・オリエント牧場の生産馬。馬主は名古屋友豊㈱。戦績15戦4勝。獲得賞金2億5802万6000円。重賞は2022年GⅡ青葉賞、23年GⅡ京都大賞典に次いで3勝目。京都記念池添謙一騎手、池添学調教師ともに初勝利。馬名は「草原(ポルトガル語)」。

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【京都記念】9番人気バビットが3着 2番手追走から粘り腰 2024年2月12日(月) 04:54

9番人気のバビットが3着に食い込んだ。道中は逃げるアフリカンゴールドから離れた2番手を追走。直線は一頭だけ最内を突いて、しぶとい粘り腰を発揮した。団野騎手は「一瞬、いけたかと思ったんですが…。きょうは途中から内も伸びているレースもありましたし、思い切って内に行きました。最近では一番いいパフォーマンスでしたし、これを機に復活してくれれば」とたたえた。

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【京都記念】レースを終えて…関係者談話 2024年2月12日(月) 04:53

◆西村淳騎手(シュヴァリエローズ4着)「勝ちにいきました。そのぶん1、2コーナーで力みましたが、すぐに収まりました。最後までよく頑張ってくれました」

◆M・デムーロ騎手(ラヴェル5着)「少し難しいところはありますが、向こう正面で一頭で走るとリラックスできました。直線もじりじり伸びていますし、一回使ってよくなりそうです」

◆酒井騎手(ブレイヴロッカー6着)「(3、4コーナーの)下りで勝ち馬たちほどスッと行けませんでしたが、伸びようとしていました。初重賞で差のない競馬はしてくれました」

◆岩田康騎手(プラチナトレジャー7着)「そんなに負けてないけど、もう少し脚を使えても良かったかな。ラスト1ハロンで止まりました」

◆松山騎手(ルージュエヴァイユ8着)「1、2着馬の後ろでためる競馬になりましたが、勝負どころで動き切れず、離されてしまいました。もっとやれる馬だと思いますが…」

◆横山典騎手(マテンロウレオ9着)「頑張ってくれました」

◆国分恭騎手(アフリカンゴールド10着)「内に行く馬がいたので、それを制する意味でも仕掛けていきましたが、この馬にはオーバーペースになりました。硬さもなく、具合は良かったです」

◆和田竜騎手(ナイママ11着)「思ったよりも流れなかったし、取りたいところを取れず、動きたいときに動けませんでした。後手後手に回ってしまいました」

◆田口騎手(ジェットモーション12着)「4コーナーから手応えがなくなって、最後はいっぱいいっぱいになってしまいました。もう少しためていけば、脚は使えそうな感じはあります」

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【有名人の予想に乗ろう!】京都記念2024 大久保先生、鈴木淑子さんなどズラリ!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2024年2月11日() 05:30


※当欄では京都記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨ルージュエヴァイユ
○⑤ベラジオオペラ
▲②ブレイヴロッカー
△③プラダリア
△⑦プラチナトレジャー
△⑩シュヴァリエローズ

【鈴木淑子】
◎⑤ベラジオオペラ
馬連流し
⑤-②⑥⑨⑪

【林修】
注目馬
ルージュエヴァイユ

【お兄ちゃん(ビタミンS)】
◎⑨ルージュエヴァイユ

【林健(ギャロップ)】
◎⑨ルージュエヴァイユ

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑨ルージュエヴァイユ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫アフリカンゴールド

【浅越ゴエ】
◎③プラダリア

【月亭八光】
◎②ブレイヴロッカー

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎②ブレイヴロッカー

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑨ルージュエヴァイユ

【浜田順平(カベポスター)】
◎⑪マテンロウレオ

【永見大吾(カベポスター)】
◎⑨ルージュエヴァイユ

【長岡一也】
◎⑤ベラジオオペラ
○⑪マテンロウレオ
▲⑨ルージュエヴァイユ
△②ブレイヴロッカー
△③プラダリア
△⑥ラヴェル
△⑫アフリカンゴールド

【原奈津子】
◎③プラダリア
○⑧ナイママ
▲⑫アフリカンゴールド

【中村愛】
注目馬
ブレイヴロッカー

【舩山陽司】
◎⑩シュヴァリエローズ
3連単フォーメーション
③⑤⑨→②③⑤⑦⑨⑪→⑩

【川島明(麒麟)】
注目馬
マテンロウレオ

【ノブ(千鳥)】
注目馬
ブレイヴロッカー

【粗品(霜降り明星)】
◎⑤ベラジオオペラ
○⑨ルージュエヴァイユ
馬単フォーメーション
⑤⑨→③⑤⑨⑪

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤ベラジオオペラ
馬連流し・ワイド流し
⑤-②③④⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫アフリカンゴールド

【キャプテン渡辺】
注目馬
プラダリア
ベラジオオペラ
ブレイヴロッカー
馬連
③-⑤
3連単フォーメーション
③⑤→③⑤→②

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑤ベラジオオペラ

【杉本清】
◎⑤ベラジオオペラ

【土屋伸之(ナイツ)】
注目馬
ラヴェル

【小木茂光】
◎⑨ルージュエヴァイユ
3連単フォーメーション
③⑥⑨→②③⑤⑥⑦⑨⑪→③⑥⑨

【福原直英】
注目馬
ベラジオオペラ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③プラダリア

【じゃい(インスタントジョンソン)】
注目馬
ベラジオオペラ

【旭堂南鷹】
◎②ブレイヴロッカー

【小泉恵未】
◎③プラダリア

【稲富菜穂】
◎③プラダリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ベラジオオペラ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③プラダリア

【三谷紬】
注目馬
ジェットモーション
ルージュエヴァイユ

【木和田篤】
注目馬
◎⑤ベラジオオペラ

【藤原菜々花】
◎⑨ルージュエヴァイユ

【中野雷太】
◎⑫アフリカンゴールド

【天童なこ】
◎⑨ルージュエヴァイユ
○③プラダリア
▲⑦プラチナトレジャー
☆⑤ベラジオオペラ
△②ブレイヴロッカー
△⑪マテンロウレオ
△⑫アフリカンゴールド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】京都記念2024 バビットVSアフリカンゴールド!ハナ争いを味方につけるのは? 2024年2月10日() 17:00

京都記念は京都芝2200mで施行される別定戦のG2。

京都競馬場の改修工事中、直近3年は阪神芝2200mが使用され、京都開催は4年ぶりになる。今年は例年どおり落ち着いた頭数に加え、G2にしては少し寂しいメンバー構成。
当記事の趣旨的には最内枠を引いたバビット、対照的に大外枠に収まったアフリカンゴールドに注目したいところ。阪神開催を除く、過去10年のデータを使用し、勝ち馬を見極めたい。

逃げた馬の成績は【1-1-0-5】。内訳は2014年デスペラード6番人気1着、2015年スズカデヴィアス4番人気2着。
2014年の1000m63秒7は、対象期間中最も遅く、デスペラードは展開利を活かしての逃げ切り。この年、馬券内の馬は4角4番手以内。
2015年も1000m通過61秒2と緩い流れ、番手のラブリーデイとハナのスズカデヴィアスのワンツー。ペースと位置取りが連動している。
そのほかの年も、初めのコーナーを通過後、坂の上りへ向けてラップが落ちる年が多く、息の入った先行馬の好走率が高い。

▼脚質成績
逃げ 14.3% 28.6% 28.6%
先行 21.4% 35.7% 53.6%
中団 0%  10.5% 21.1%
後方 0%  0%  0%

※数字は左から勝率・連対率・複勝率

前半1000mを見ると対象期間の7年中63秒台4回、61秒台2回、60秒台1回。
1000m通過60秒2と最も速い2017年は、逃げたヤマカツライデンと番手のガリバルディが、3番手以下を7、8馬身離している。結果、逃げ・番手の2頭は沈み、3~5番手にいた3頭がそのまま流れ込んだ。
今年の逃げ候補2頭が、そこまで離して逃げられるかは微妙ながら、レースの型として頭に置いておきたい。

京都芝2200mのスタートは、内回りコースの4コーナー付近。
1コーナーまでは397m、それなりに距離があり、先行争いの2ハロン目に速いラップが踏まれる。コーナーを通過すると、3コーナーの坂までは淡々とした流れ。
下り坂でラップが加速、その勢いのまま直線へ進入し、404mでの追い比べ。ペースアップは残り800mからなので、長く脚を使う形になる。

逃げ馬に注目すると、冒頭で触れたバビットアフリカンゴールドがいる。
バビットは直近9戦馬券外、近走はスタートの出も微妙だが、前走ダート初挑戦の東海Sは、重馬場とはいえテン1ハロン12秒2。
アフリカンゴールドも、競走中止の昨年・天皇賞・春を含め、12戦連続着外。掲示板に載ったレースが2度あるものの、どちらも単騎でスローペースだった。テンの速い馬ではなく、同型がいるのはマイナス。
バビットが洛陽Sに回り、アフリカンゴールドの単騎逃げなら怖さがあった。また、近走のバビットはスタート・二の脚がもうひとつのレースもあるため、枠が逆ならアフリカンゴールド楽逃げの目もあっただろう。ただ、最内を引いたならさすがに主張するとみたい。
この2頭が競っても、ほかの馬はそれほど意識せず、マイペースで走りそう。競り合えば止まりそうな2頭なので、その後につけられる実力馬で順当に決まりそう。

ベラジオオペラ日本ダービーは最内枠から控え、1000m60秒4と緩めながら、逃げ馬が番手以下を離す苦しい展開。それでも、上がり3ハロン最速の脚を使い、勝ち馬とタイム差ナシの強い競馬。
日本ダービー以来の前走チャレンジCは、プラス20キロでの出走。好位で流れに乗り、持続ラップに対応し、古馬初対決を制した。2着馬はこのクラスの安定勢力ボッケリーニで、今回の対戦比較上でも力上位ととれる。
外回りに替わればさらに差し脚を伸ばしやすく、前々で運ぶこともできる。重賞連勝を期待したい。

馬券は◎の単勝。プラダリアとの馬連。

(文・垣本大樹)

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月20日(日) 札幌11R 第59回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m


<休み明けでの出走>

シャフリヤールドバイシーマクラシック:5着(海外競馬)5ヶ月)<B>
海外遠征後の休み明けでこの中間は函館での調整。1週前には3頭併せで強めに追われて先着。気難しい面がある馬なので最終追い切りは馬なりでの調整で仕上げたいところで、ダービー馬だが注文がつくところが意外と多い。
☆『前々走の追い切り
☆『前走の追い切り

ウインマリリンドバイシーマクラシック:6着(海外競馬)5ヶ月)<C>
昨年は宝塚記念からの参戦で美浦で乗り込まれ移動してきたが、今年は海外遠征後の休み明けで早めに札幌に入厩しての調整。1週前の芝での併せ馬の動きを見ると、まだ走りに重さが残る。
☆『昨年の追い切り
☆『前走の追い切り

ダノンベルーガドバイターフ:3着(海外競馬)5ヶ月)<B>
能力の高い馬ではあるが、右回りに不安があったり距離も長すぎると伸びきれなかったりと1年半勝ち星から遠ざかっているのが現実。この中間は、海外遠征後の休み明けでも、ヒシイグアスと一緒に函館で調整され順調な過程でこれている印象。
☆『前々走の追い切り
☆『前走の追い切り

ヒシイグアス大阪杯:7着、486kg(-18kg)4ヶ月半)<B>
前走時は輸送があったにしても、直前の追い切りが軽すぎ。それでいて馬体が大きく減っていたところを見ると、レースでも影響が出ていたかもしれない。そこからの休み明けとなる今回、函館で乗り込まれ順調時同様に1週前は強めに追われて好時計。状態は良さそう。
☆『前走の追い切り

ラーグルフ大阪杯:11着、494kg(-10kg)4ヶ月半)<C>
この中間は函館Wコースでの調整で乗り込まれているが、特に目立つところがなく時計も平凡。
☆『前走の追い切り

マテンロウレオ(天皇賞(春):5着、474kg(-2kg)3ヶ月半)<C>
昨年秋に復帰してから大崩れのない安定した成績。この中間、まず3ヶ月半ぶりの休み明けで乗り込み量が少なすぎる。1週前追い切りにしても、重め感が残る物足りない動きだった。
☆『前走の追い切り

アフリカンゴールド(天皇賞(春):中止、468kg(±0kg)3ヶ月半)<E>
競走中止の天皇賞(春)からの休み明け。毎回少ない本数で出走してくる馬だが、それでも休み明け時にはこれまで速い時計を3本は出していたので、今回特に競走中止明けでこの本数は少なすぎる。
☆『前走の追い切り

プログノーシス(香港クイーンエリザベスⅡ世C:5着、474kg(±0kg)3ヶ月半)<A>
休み休み使われてきている馬で、叩き2戦目よりも休み明けのほうが断然成績が良い。この中間も、香港遠征からの休み明けではあるが栗東で入念に乗り込まれ好時計を連発。函館移動前にほぼ仕上げている状態なので、最終追い切りはこれまで通り馬なりでの調整で良さそう。好仕上がりで出走してくるとみられる。
☆『前々走の追い切り
☆『前走の追い切り

トップナイフ日本ダービー:14着、484kg(-4kg)3ヶ月)<D>
この2戦は出遅れて後方からの競馬で見せ場なく終わっている。今回こそ(スタートを決めて)といきたいところだが、強力な先行馬が揃っていて楽な競馬はさせてもらえなそう。出来に関しても、この中間札幌での追い切り1本で併せ馬でも重め残りの併走馬相手に見劣る動きと、不安が残る。
☆『前走の追い切り


<前走:その他のレース出走馬>

ソーヴァリアント鳴尾記念:12着、508kg(-4kg)中10週)<C>
ここ2戦追い切りでは悪くない時計が出ていたが、馬体重の増減が大きくパドックでの状態が物足りなく映った。この中間も変わりなく乗り込まれているが、使い込めないことがマイナスになっているのかも。
☆『前走の追い切り

ジャックドール安田記念:5着、508kg(-4kg)中10週)<A>
昨年は大阪杯からの参戦で、2週前と1週前に強めに追われていたが、今年は間に安田記念を挟んでいるため2週前は馬なりで1週前は強めと多少の違いあり。それでも、函館での調整はほぼ同じ内容で、併せ馬でも先着していて時計も優秀。今年も良い状態で出走できそう。
☆『昨年の追い切り
☆『前走の追い切り』、『前走のジョッキーカメラ

ウインマイティーマーメイドS:2着、490kg(+8kg)中8週)<B>
栗東にいる時はプール調教を多く取り入れている馬だが、前走時はCWでの追い切りが多く馬体の仕上がりが良かった。この中間も、栗東CWで2本追って1週前には札幌ダートで素軽い動きを見せており、前走時の仕上がりの良さをそのまま維持できている感じ。
☆『前走の追い切り

ヤマニンサルバム函館記念:11着、502kg(+2kg)中4週)<D>
デビューから17戦、長期の休みなく使い込まれてきていて、大きな馬だが近走はレース前に本数を乗り込むことがなく息切れしている感じ。
☆『4走前の追い切り
☆『3走前の追い切り

ユニコーンライオン函館記念:12着、522kg(+2kg)中4週)<D>
札幌での成績が良くないところがあり、大型馬の割に力のいる馬場が不向きという部分もあるかとも思うが、調子の良し悪しもある意味ハッキリしている馬。調子の良い時は乗り込み量も多く時計も優秀。近走はこの馬格にしては乗り込み量が少ないことが多く、目立つ時計も出ていない。
☆『前走の追い切り

イズジョーノキセキ(クイーンS:5着、474kg(+2kg)中2週)<C>
休み明けの前走時点、乗り込み量が少なかった。パドックでは気合乗り良く馬体も仕上がっていて、レースでもロスなく追走して直線追い出されたが、伸び脚は平凡だった。この中間も、中2週で軽めの調整時計は平凡で、上積みは期待できなさそう。
☆『前走の追い切り


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、プログノーシスジャックドールの2頭をあげておきます。


☆8月19日(土)18:00☆『あなたが選ぶ!思い出の👑札幌👑記念👑』ランキング発表!!


◇今回は札幌記念編でした。
サマータイムという言葉がありますが、これだけ暑い日が続くと何十年後かには夏の時期だけ昼夜逆転して生活する(仕事は夜勤が中心、お店も夕方開店して早朝に閉店、スポーツやコンサートなども夜間にナイター開催等々......人は昼に寝て夜に活動する)ことになるのではないかと思うくらい、昼間に活動することが大変な時代になってきています。競馬も夏の時期は夜間競馬が開催されて1Rの発走は22時で、メインレースは朝4時なんて時代が来たりするのかも!?
さて、先月札幌競馬場に行く機会がありましたが、件の暑さは本州と変わらず。年々暑い中での開催となっている札幌記念について、過去5年の連対馬の調教内容について見てみると、3年前のノームコア(1週前は美浦で追い切られ最終追いは札幌)以外は、1週前の段階で函館もしくは札幌で追い切られていて、10頭中8頭が強めに追われていました。逆に最終追い切りは7頭が馬なりでの調整となっており、早い段階で北海道に移動して1週前にはほぼ仕上がっている状態というのが重要なポイントと言えそうです。
ちなみに、過去3年に狭めると、1週前に強めに追われていた馬が6頭中5頭、最終追い切りで馬なりだった馬が6頭中6頭となっていました。年々暑さが増してきている状況下では、1週前に万全に仕上がっているくらいでないと、ほかの馬に勝つ前に暑さに負けてしまうということもあるのかもしれません。
最後に、乗り込み豊富で1週前までに一度は強めに追われ、かつ好時計をマークしてきてている馬をピックアップしてみると、登録馬の中ではウインマリリンシャフリヤールジャックドールダノンベルーガヒシイグアスプログノーシスの6頭となっています。あとはこの馬たちが最終追い切りでどんな動きを見せてくるか。馬なりで良い動きを見せ、内枠に入るような馬がいたら、狙ってみてください。

札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2023年4月26日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2023
閲覧 1,649ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月30日(日)京都11R 第167回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)



【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<前走:阪神大賞典出走馬>(中5週)

ジャスティンパレス(1着、472kg(+16kg))<B><優先出走馬>
前走のパドックでは落ち着きがなく小走りになることが多かったものの、太め感はなく馬体が増えている割に仕上がりは良かった。この中間、1週前に併せ馬で強めに追われて先着しているが終いの伸びが今ひとつ物足りず、もうひと絞りできたほうが良さそう。

ボルドグフーシュ(2着、500kg(+2kg))<A>
休み明けの前走は、追い切りもパドックでの状態も悪い感じはしなかったが、思ったほど伸びきれなかった。この中間は、2週連続強めに追われて仕上げてきている感が窺え、前走時からの上積み期待は十分。

ブレークアップ(3着、494kg(-10kg))<C>
転厩初戦の前走だったが、追い切りでは好時計も出ていて3着に好走。この中間も乗り込み豊富ではあるが、土曜の併せ馬では遅れていて前走時と比べるとやや物足りないところあり。

アフリカンゴールド(4着、468kg(±0kg))<B>
単騎で気分良く逃げるとしぶとい馬。出来に関しても、2週連続併せ馬で先着していて良好。

ディープボンド(5着、514kg(+10kg))<A>
改装前の京都では、京都新聞杯1着に菊花賞4着と好走実績あり。前走のパドックではお腹の辺りに余裕があり、見た目で分かるほど太め残りの状態だった。前走を使われての上積みがありそうで、切れる感じの馬ではないが力強い動きを見せており変わり身が感じられる。

サンレイポケット(6着、478kg(-4kg))<B>
ここ3戦ともに差のない競馬をしているが、なかなか勝ちきれないところあり。この中間も2週前、1週前と併せて先着。出来自体は悪くないが、もう少し気合が入ってくればといったところ。

アイアンバローズ(7着、512kg(+2kg))<B>
大きな馬で前走のパドックでは緩さが窺え、仕上がり不足という印象だった。この中間、CWでビッシリと追われ動きも良く、速い時計もマークしてきていて上積みが期待できそう。

メロディーレーン(11着、358kg(±0kg))<E>
かなり小柄な牝馬でこの中間も坂路で追われているが、その坂路時計を見るに良くなった感じはない。




<前走:日経賞出走馬>(中4週)

タイトルホルダー(1着、478kg(+2kg))<A><優先出走馬>
休み明けの前走時もしっかりと乗り込まれて仕上がりは良かったが、この中間も乗り込み量豊富に、1週前追い切りでは強めに追われ好時計をマークと順調。輸送もあるので最終追い切りは単走馬なりで十分。

ディアスティマ(3着、492kg(+6kg))<D>
重賞で好走した前2走とも、1週前の坂路では好時計が出ていた馬。この中間は、1週前の坂路時計は平凡で、動きも終い伸びきれず物足りない内容。

アスクビクターモア(9着、482kg(+6kg))<A>
休み明けの前走時は追い切りでは好時計が出ていて出来は良かったが、テンションが高く落ち着きがなかった。この中間も南Wで好時計が出ていて出来は良さそうで、あとは落ち着いていれば。




<前走:その他のレース出走馬>

シルヴァーソニック(レッドシーターフH:1着(海外)中8週)<A>
昨年は落馬競走中止もカラ馬で2位入線。今年は重賞を連勝しての参戦で、海外からの帰国初戦となる。この中間もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでは手応え抜群にスッと反応して、力強く先着。どちらかというと追い切りではズブさを見せてきた馬だが、追い切りでの動きも良くなり、昨年以上の出来で迎える。

マテンロウレオ大阪杯:4着、476kg(±0kg)中3週)<D>
追い切りでは終い伸びきれないところを見せることもしばしばだが、それでも調子の良い時には直線に向くまでは手応え抜群で回ってくる馬。それが今回1週前追い切りでは、手応えも芳しくない上に、伸びきれていない。1週前の坂路も軽めで、好調時の状態にはない。

ヒュミドールダイヤモンドS:2着、468kg(+4kg)中9週)<B>
長距離輸送がある時には、早めの移動か1週前に強めに追われて仕上げる馬。この中間も1週前の水曜、日曜と強めに追われていて、さらにプール調教も長期休み明け時並みに多く取り入れており、乗り込み量は豊富。

トーセンカンビーナダイヤモンドS:8着、486kg(+14kg)中9週)<C>
改装前の京都芝コースでは3戦2勝で、敗れた春の天皇賞でも5着と相性抜群の馬。ただ関東に転厩後は成績自体が物足りず、この中間も坂路とプールを併用して乗り込まれているが時計は平凡。年齢的にも変わり身がある感じでもない。

エンドロール(安房特別:1着、466kg(-2kg)中3週)<E>
条件馬で関西圏での競馬も中京のみで3戦して勝鞍なし。この中間1週前の動きも首が高めで、力強さに欠ける。

ディープモンスター金鯱賞:5着、460kg(-4kg)中6週)<C>
近走は休み休み使われてきていた馬だが、今回は休み明け3戦目で中間乗り込み豊富にきている。2週前、1週前には併せ馬で一杯に追われ、好時計をマークして先着をはたした。ただ、1週前の動きを見ると重さが残る印象で......。


※このコラムからの推奨馬は、シルヴァーソニックボルドグフーシュタイトルホルダーアスクビクターモアディープボンドの5頭をあげておきます。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
リニューアルされた京都競馬場での最初のG1レースとなる春の天皇賞。京都開催での過去5年(2016年~2020年)について、過去の連対馬の調教内容を調べてみました。
その結果、関東馬3頭と関西馬7頭では傾向に違いがあり、関東馬に関しては最終追い切りを馬なりで追い切られていた馬が2頭、関西馬に関しては最終追い切りを強め・一杯に追われていた馬が5頭と、長距離輸送の有無を反映してか、最終追い切りの内容に関しては東西で違いがハッキリと表れる結果に。ただし、1週前追い切りに関しては、連対馬10頭中7頭が強め・一杯に追われており、東西関係なく1週前にはビシッと追って8割から9割の仕上げにもってこれていることが重要になりそうです。
追い切られたコースについては、関東馬3頭はすべて南W、関西馬に関しては1週前=CWの馬が7頭中6頭、最終追い切り=坂路という馬が7頭中5頭と、CW→坂路の調教過程で臨んだ馬が多く連対していて、このあたりも予想の参考にしていただけたらと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2023年4月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年04月23日号】特選重賞データ分析編(355)~2023年天皇賞(春)
閲覧 1,830ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2023年04月30日(日) 京都芝3200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2019年以降)】
○19戦以内 [4-3-4-27](3着内率28.9%)
×20戦以上 [0-1-0-23](3着内率4.2%)

 キャリアがポイント。2019年以降の3着以内馬12頭中11頭は、出走数が19戦以内でした。キャリア20戦以上の馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アスクビクターモアタイトルホルダーマテンロウレオ
主な「×」該当馬→アフリカンゴールドシルヴァーソニックディープボンド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が4着以内」だった馬は2019年以降[4-4-4-28](3着内率30.0%)
主な該当馬→アフリカンゴールドシルヴァーソニックタイトルホルダーマテンロウレオ

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2023年2月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年02月05日号】特選重賞データ分析編(344)~2023年京都記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2023年02月12日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2019年以降)】
○7着以内 [3-4-3-16](3着内率38.5%)
×8着以下 [1-0-1-17](3着内率10.5%)

 大敗直後の馬は不振。なお、前走の着順が8着以下、かつ前走のレースが有馬記念以外だった馬は2019年以降[0-0-0-16](3着内率0.0%)でした。該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインマイティーキラーアビリティキングオブドラゴン
主な「×」該当馬→アフリカンゴールドドウデュースユニコーンライオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において6着以内となった経験がある」馬は2019年以降[3-4-4-9](3着内率55.0%)
主な該当馬→ウインマイティーキラーアビリティドウデュースユニコーンライオン

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2023年1月9日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年01月09日号】特選重賞データ分析編(340)~2023年日経新春杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2023年01月15日(日) 中京芝2200m


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2016年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.7秒以内 [7-6-7-32](3着内率38.5%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.8秒以上 [0-1-0-47](3着内率2.1%)

 直近のパフォーマンスが最大のポイント。前走が格の高いレースだった馬を含め、前走で1位入線馬に0.8秒以上のタイム差をつけられていた馬はほとんど上位に食い込めていません。基本的には前走好走馬を高く評価するべきでしょう。

主な「○」該当馬→ヴェルトライゼンデダンディズムハヤヤッコ
主な「×」該当馬→アフリカンゴールドプラダリアヤマニンゼスト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件がオープンクラス、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以内」だった馬は2016年以降[3-2-4-19](3着内率32.1%)
主な該当馬→ヴェルトライゼンデダンディズム

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2022年9月30日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】長距離戦におけるバイアスの怖さ/スプリンターズS展望
閲覧 1,812ビュー コメント 0 ナイス 4


先週は東西で2200mのG1トライアルが開催された。

西の神戸新聞杯は内ラチ沿いを立ち回ったジャスティンパレスが抜け出し完勝。2着にも同じく内ラチ沿いを回って来たヤマニンゼストが突っ込んで3連複7万、3連単は45万の大波乱に。

一方、東のオールカマーもやはり内ラチ沿いを通った組の上位争いに。最終的に抜け出して来たのは2番枠のジェラルディーナ、2着には最内枠のロバートソンキー、3着に3番枠のウインキートス。3連複1-2-3で3万馬券、3連単2-1-3で24万馬券とこちらも大波乱となった。

ともに共通しているのは2200mという長距離戦で、かつ内ラチ沿いが有利になったこと。思い返すと、同じ2200m重賞では今回のような極端な決着がしばしば起こっている。

今回とは真逆の差し決着となったのが、オールカマーと同じ舞台で行われた年明けのAJCC。この時は逆にラチ沿いが不利な馬場状態になり、直線は外からの差しが決まった。勝ったキングオブコージは内枠から出遅れて外を回し差し切り、2着には大外枠の11番人気マイネルファンロンが突っ込んで3連複は7万、3連単は72万の大波乱。

今回と同様にラチ沿いの決着となったのは阪神芝2200mで行われた京都記念。逃げた12番人気アフリカンゴールドがそのまま押し切り、2着にはラチ沿いを追走した1番枠のタガノディアマンテが突っ込んで3連複7万、3連単は67万馬券の大波乱。

今年を振り返るだけでもこれだけ似たような形で大波乱が続くのは、長丁場のレース独特の傾向でもある。短距離は一瞬のロスが命取りになりそれはそれで難しいが、長距離戦の場合は小さなロスの蓄積がやがて大きなロスになり、そのまま大きな差になる。内と外の馬場の違いが大きいと、ダラダラと悪いところを通らされる不利はとてつもなく大きいということだ。

馬券戦略としては、長丁場のレースはほど枠や展開による決め打ちが有効になる。自身の狙う馬がどういうパターンで来るタイプなのか、それを認識した上で、相手にも同じようなタイプを持ってくると思わぬ高配当が引っ掛かるかもしれない。

神戸新聞杯展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は秋のG1開幕戦、スプリンターズSが行われる。前哨戦を完勝のメイケイエールが断然の支持を集めそうだが、伏兵馬の中で注目したいのはこの馬。

ウインマーベル松山弘平騎手)

やや地味な印象もある本馬だが、スプリント戦では常に堅実で(3-2-3-0)とまだ一度も崩れていない。前走のキーンランドカップでは内枠から上手く立ち回り2着を確保。初の古馬対戦だったが持ち味のセンスの良さを生かした。立ち回りの上手さを生かしたいタイプなので枠順はカギになりそうだが、中山コースは合いそう。今年は有力どころに差し馬が多いので、上手く前々で勝負できれば一角崩しのチャンスもありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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アフリカンゴールドの口コミ


口コミ一覧

フェーングロッテン(せん5)

 キタクロ 2024年2月12日(月) 08:56

閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 3

昨日発表された小倉大賞典の登録馬

小倉日経オープン勝ちのダンディズム

オープン実績のあるディープモンスター

などがいましたが

ここにいたのがフェーングロッテン(せん5)

せん5!?

いつからせん馬になったん

たしかに気性はあれだったが

ここからG1勝つのは厳しいなら

数走らせるのはありだが

せん……

ま、アフリカンゴールドもいるしね

 trance30 2024年2月11日() 10:40
今日の注目馬
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 3

・京都11R(京都記念)
 ③プラダリア
 ビッグレースを見据えた有力馬が
 集結するこのレース。今年はGⅠ
 馬が不在で手薄な感じだが、4頭
 のGⅡ勝ち馬やGⅠ②着馬など実
 力が拮抗した馬が揃った印象だ。
 中でも狙ってみたいこの馬。
 ディープインパクト産駒の5歳牡
 馬。3歳時に青葉賞を勝って以降
 重賞戦線を走り続けてきたがなか
 なか結果を残せず、日経新春杯と
 1年前の本レースで③着したのが
 目立つ程度だった。それでも3歳
 時にはダービー⑤着に菊花賞⑦着
 と世代トップクラスの力を示し、
 昨春の宝塚記念ではイクイノック
 スの0秒4差⑥着まで迫った。
 そして初京都となった2走前の京
 都大賞典。五分のスタートだった
 が楽に先行すると、外のアフリカ
 ンゴールドを行かせて道中は最内
 3番手を追走。直線に入るとジワ
 ジワ伸び、内から上がったボッケ
 リーニと接触する場面もあったが、
 ラスト1Fでアフリカンゴールド
 を捉え、最後は内のボッケリーニ
 を制して重賞2勝目を挙げた。
 得意の道悪・距離・開幕週の内有
 利馬場を活かした勝利ではあるが、
 条件がハマればディープボンドや
 ボッケリーニといった好メンバー
 を相手に勝ちきれるくらいの実力
 は兼ね備えていると言える。
 前走はGⅠ4度目の挑戦となった
 有馬記念。ハイペースを好位3番
 手で運び、勝負どころでは前を走
 るスターズオンアースを自ら捕ま
 えに動く強気な競馬。しかし直線
 ではいつもの粘りが見られず坂の
 上りで一杯になり⑭着に終わった。
 輸送で体が減っていたことに加え、
 レース前は今まで以上にイレ込ん
 でいた。そもそも枠も悪く相手も
 強かったため悲観する必要はない。
 2走前を見ても、上がりが速くな
 らない持続力が問われる展開にな
 れば強い競馬ができると言える。
 前走後は一息入れココ目標にジッ
 クリ仕上げてきた。帰厩後は2週
 連続で池添騎手が追い切りに騎乗。
 1週前は一杯に追われラスト1F
 11秒4の切れ味で僚馬に先着した。
 過去10年で前走GⅠ組は7勝②着
 5回③着7回と圧倒的。中でも前
 走有馬記念組は[2-0-2-6]と着順
 を問わず巻き返しており、回収率
 も単勝361%、複勝166%もある。
 本レースは実績馬が叩き台で臨む
 こともありペースが落ち着きやす
 く、京都開催では圧倒的に先行馬
 が有利なレースになっている。今
 回は内枠に入り逃げ馬を見ながら
 レースを進められる可能性が高い。
 重馬場は2戦2勝で、年明けから
 続く京都のタフな馬場も問題ない。
 今回は輸送の短い京都に替わりメ
 ンタルの高ぶりは抑えられるはず。
 全3勝挙げている池添騎手に戻り
 兄弟タッグが復活するのも心強い。
 2走前同様に好条件が揃った今回。
 メンバーレベルも格段と楽になり、
 同期にイクイノックスやドウデュ
 ースがいる最強の5歳世代が、春
 の目標である大阪杯に向け、2走
 前に重賞を制した淀で反撃態勢だ。

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 ゼファー 2024年2月10日() 18:28
第117回京都記念GⅡ
閲覧 120ビュー コメント 0 ナイス 6

累計:▲775 ( 累計の的中配当:287・・・泣  )
予算:150

日曜日は、朝早くから出掛けるので、土曜日の夜に馬券は購入予定(汗

< 馬 場 状 態 > 詳細は、サークル>馬場研究会 を見て下さい!!


< 馬券 >
◎:プラダリア
○:ベラジオオペラ
注:該当無し
★:マテンロウレオ
☆:ルージュエヴァイユ

△:アフリカンゴールド

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