ラーグルフ(競走馬)

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ラーグルフ
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ラーグルフ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2019年2月25日生
調教師宗像義忠(美浦)
馬主村木 隆
生産者スマイルファーム
生産地日高町
戦績 6戦[2-0-1-3]
総賞金3,947万円
収得賞金1,000万円
英字表記Lagulf
血統 モーリス
血統 ][ 産駒 ]
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
アバンドーネ
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
ロスグラシアレス
兄弟 ダンツビガー
市場価格1,870万円(2020北海道セレクションセール)
前走 2022/04/17 皐月賞 G1
次走予定

ラーグルフの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18715162.7168** 牡3 57.0 丸田恭介宗像義忠 488
(+2)
2.00.3 0.634.3⑭⑬⑭⑭ジオグリフ
22/03/06 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 117819.2711** 牡3 56.0 丸田恭介宗像義忠 486
(-10)
2.01.6 1.135.9⑦⑥⑥⑨アスクビクターモア
21/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 152329.883** 牡2 55.0 丸田恭介宗像義忠 496
(+14)
2.01.0 0.436.0⑦⑤⑤キラーアビリティ
21/10/02 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 107811.341** 牡2 55.0 丸田恭介宗像義忠 482
(-2)
2.00.9 -0.035.1⑦⑦⑦⑤グランドライン
21/08/14 新潟 2 2歳未勝利 芝1800 112216.741** 牡2 54.0 丸田恭介宗像義忠 484
(-4)
1.50.0 -0.233.6④④ミスボニータ
21/07/25 新潟 5 2歳新馬 芝1800 1369103.0129** 牡2 54.0 丸田恭介宗像義忠 488
(--)
1.49.2 0.833.5⑪⑩レディバランタイン

ラーグルフの関連ニュース

皐月賞2着イクイノックス(美・木村、牡)、5着アスクビクターモア(美・田村、牡)、7着ジャスティンロック(栗・吉岡、牡)、13着キラーアビリティ(栗・斉藤崇、牡)は日本ダービー(5月29日、東京、GⅠ、芝2400メートル)へ。8着ラーグルフ(美・宗像、牡)もダービーを目指すが、賞金不足の場合はラジオNIKKEI賞(7月3日、福島、GⅢ、芝1800メートル)に目標を切り替える。

桜花賞7着ベルクレスタ(栗・須貝、牝)はオークス(5月22日、東京、芝2400メートル)へ。13着クロスマジェスティ(美・水野、牝)はラジオNIKKEI賞へ向かう。

チューリップ賞12着シークルーズ(栗・杉山晴、牝)は戸崎騎手でスイートピーS(5月1日、東京、L、芝1800メートル)へ。

★若葉S7着ショウナンアデイブ(栗・高野、牡)は京都新聞杯(5月7日、中京、GⅡ、芝2200メートル)を予定。

★17日阪神の1勝クラス(芝2000メートル)を勝ったメイショウラナキラ(栗・南井、牡)は、京都新聞杯かプリンシパルS(5月7日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。

★17日阪神の1勝クラス(ダ1800メートル)を勝利したグランブリッジ(栗・新谷、牝)は、ユニコーンS(6月19日、東京、GⅢ、ダ1600メートル)か関東オークス(6月15日、川崎、JpnⅡ、ダ2100メートル)へ。

★17日中山の未勝利戦(芝2200メートル)を勝ったキングズパレス(美・戸田、牡)はプリンシパルSを視野に入れる。

ニュージーランドT3着リューベック(栗・須貝、牡)は、左前肢膝の骨折が判明。全治に6カ月を要する見込み。「まだまだ先のある馬ですからね」と須貝師。アーリントンC6着トゥードジボン(栗・四位、牡)も前肢膝の骨折が判明し、休養に入ることなった。

【皐月賞】レースを終えて…関係者談話 2022年4月18日(月) 04:53

◆田辺騎手(アスクビクターモア5着)「能力を再確認できました。まだ上積みはあるので、次に生かしたいです」

◆菅原明騎手(オニャンコポン6着)「ギクシャクしてしまいました。大きなレースでは小さなミスが大きな差につながってしまうので、もう少しスムーズに乗れればよかったです」

◆戸崎騎手(ジャスティンロック7着)「若くてわがままなところがありました。もう少し気性面の成長がほしいですね」

◆丸田騎手(ラーグルフ8着)「スタートが良く、最後も伸びています。競馬に向かうまでの雰囲気は今までで一番良かったです」

◆M・デムーロ騎手(ジャスティンパレス9着)「勝つために早めに動いていきましたが、久々のぶんと、この馬場で脚を取られてしまいました」

◆吉田隼騎手(ダンテスヴュー10着)「この枠なりにいいレースができたと思います」

◆和田竜騎手(ビーアストニッシド11着)「もう少しペースが流れてほしかったです」

◆昆師(マテンロウレオ12着)「1コーナーでノメっていた。それでも最後まで伸び続けていたし、悲観する内容ではない」

◆横山武騎手(キラーアビリティ13着)「前走からゲートが怪しかったので気をつけていたのですが…」

◆石橋騎手(ボーンディスウェイ14着)「立ち回りのうまさを生かすやりたいレースはできました」

◆三浦騎手(グランドライン15着)「最後は緩い馬場で走りがバラついたけど、自己条件ならやれる」

◆岩田康騎手(デシエルト16着)「スタートでつまずいてあの位置から。折り合いはついたし、次を見据える上で内容は悪くない」

◆岩田望騎手(サトノヘリオス17着)「折り合いを欠いたぶん最後の伸びにつながりませんでした」

◆木幡巧騎手(トーセンヴァンノ18着)「ペースアップについていけませんでした」

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【回収率予報ニュース! 2022/4/17(日)版】皐月賞、アンタレスSほか 2022年4月17日() 09:25



皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/4/17(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/4/17(日) 買ってはいけない 皐月賞アンタレスSほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■福島11R 芝2000m 4歳上オープン 15:20 福島民報杯
 ① 60% 17.8倍(10) プレシャスブルー
 ⑤ 50% 88.3倍(16) ランスオブプラーナ
 ⑥ 60% 30.5倍(13) ゴーフォザサミット
 ⑧ 50% 12.1倍(7) ウインアグライア
 ⑭ 50% 14.6倍(9) ウインマイティー

■阪神11R ダート1800m 4歳上オープン 15:30 G3アンタレスステークス
 ① 60% 32.6倍(11) アナザートゥルース
 ⑥ 50% 88.0倍(15) サクラアリュール
 ⑨ 50% 73.2倍(14) ユアヒストリー
 ⑪ 50% 48.2倍(12) プリティーチャンス

■中山11R 芝2000m 3歳オープン 15:40 G1皐月賞
 ③ 60% 211.8倍(18) トーセンヴァンノ
 ⑫ 50% 5.0倍(1) ドウデュース ※注目※
 ⑮ 50% 112.0倍(16) ラーグルフ

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

中山3R ⑩ 60% 3.5倍(1) リュウノブレイク
中山5R ③ 60% 5.3倍(4) タヒチアンダンス
中山6R ⑯ 60% 5.5倍(2) スラップショット
福島8R ② 50% 3.5倍(1) トーアシオン
中山8R ⑧ 60% 3.3倍(1) デルマカンノン
福島9R ④ 60% 5.8倍(3) ニューアリオン
中山11R ⑫ 50% 5.0倍(1) ドウデュース
福島12R ⑭ 60% 4.6倍(2) ラナキラ

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/4/17(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

中山9R ⑪ 90% 120.6倍(12) ラヴィンフォール

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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【有名人の予想に乗ろう!】皐月賞2022 徳光和夫さん、大久保先生などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年4月17日() 05:30

※当欄では皐月賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【徳光和夫】
3連複ボックス
キラーアビリティ
ボーンディスウェイ
サトノヘリオス
ドウデュース
ラーグルフ
イクイノックス
ワイド流し
⑱-①④⑥⑦⑨⑪⑭⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②アスクビクターモア
○①ダノンベルーガ
▲⑮ラーグルフ
△⑩ジャスティンパレス
△⑫ドウデュース
△⑯デシエルト

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑩ジャスティンパレス
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑱イクイノックス
馬連・ワイド
⑱-④キラーアビリティ
3連単フォーメーション
⑱→④→②⑥⑧⑩⑫
⑱→②⑥⑧⑩⑫→④
3連単
⑱→④→⑭
⑭→④→⑱
⑱→⑭→④
⑭→⑱→④

【DAIGO】
◎①ダノンベルーガ
ワイド
①-⑫
①-⑱
①-⑭

【粗品(霜降り明星)】
◎⑯デシエルト
3連単フォーメーション
①⑭⑯→①②④⑭⑯→①②④⑦⑫⑭⑯⑰⑱

【林修】
注目馬
ジオグリフ



【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②アスクビクターモア
ワイド流し
②-⑦⑧⑪⑫⑰
⑫-②④⑦⑧⑪⑰

【レッド吉田(TIM)】
◎④キラーアビリティ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④キラーアビリティ
○⑨サトノヘリオス
▲①ダノンベルーガ
△⑱イクイノックス
△⑫ドウデュース
△⑤グランドライン
△⑦ボーンディスウェイ
3連単1頭軸流しマルチ
④→①⑤⑦⑨⑫⑱

【杉本清】
◎②アスクビクターモア
○⑫ドウデュース
▲⑯デシエルト
☆⑱イクイノックス
△①ダノンベルーガ
△④キラーアビリティ
△⑭ジオグリフ

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑫ドウデュース



【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑫ドウデュース
▲⑩ジャスティンパレス
☆②アスクビクターモア
△①ダノンベルーガ
△④キラーアビリティ
△⑭ジオグリフ
△⑯デシエルト

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑫ドウデュース

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑪オニャンコポン
○⑨サトノヘリオス
▲⑫ドウデュース
△⑥ジャスティンロック
△⑩ジャスティンパレス
△①ダノンベルーガ
△④キラーアビリティ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ドウデュース
デシエルト

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫ドウデュース

【東信二(元JRA騎手)】
◎①ダノンベルーガ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫ドウデュース



【橋本マナミ】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑫ドウデュース
☆①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑪オニャンコポン
△⑭ジオグリフ
△⑱イクイノックス

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱イクイノックス

【横山ルリカ】
◎⑫ドウデュース

【黒澤ゆりか】
◎⑫ドウデュース
○②アスクビクターモア
▲⑭ジオグリフ
△⑱イクイノックス
△⑩ジャスティンパレス

【神部美咲】
◎⑪オニャンコポン
複勝

馬連ボックス
①⑪⑫⑭

【旭堂南鷹】
◎⑥ジャスティンロック
○①ダノンベルーガ
▲⑫ドウデュース
△⑰マテンロウレオ
△⑬ビーアストニッシド

【稲富菜穂】
◎⑱イクイノックス
○⑫ドウデュース
▲⑯デシエルト
△②アスクビクターモア
△④キラーアビリティ
△⑬ビーアストニッシド
△⑭ジオグリフ

【やべきょうすけ】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑫ドウデュース
△①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑯デシエルト
△⑱イクイノックス

【小木茂光】
◎②アスクビクターモア
3連単フォーメーション
①②④→①②④⑥⑨⑪⑫⑭⑮⑯→①②④

【蛍原徹】
◎⑬ビーアストニッシド

【津田麻莉奈】
◎④キラーアビリティ



【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑫ドウデュース

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑯デシエルト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪オニャンコポン
○④キラーアビリティ
▲②アスクビクターモア
△①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑫ドウデュース

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑫ドウデュース
☆⑩ジャスティンパレス
△①ダノンベルーガ
△⑨サトノヘリオス
△⑯デシエルト

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑫ドウデュース
○②アスクビクターモア
▲④キラーアビリティ
△①ダノンベルーガ
△⑦ボーンディスウェイ
△⑭ジオグリフ
△⑱イクイノックス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫ドウデュース
3連単フォーメーション
⑫→②⑯→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱
⑫→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱→②⑯
②④⑥⑩⑯⑱→⑫→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱
②④⑥⑩⑯⑱→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱→⑫

【ギャロップ林】
◎①ダノンベルーガ
単勝

馬単流しマルチ
①→②④⑥⑩

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑩ジャスティンパレス
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→②→①④⑥⑦⑨⑪⑫⑭⑮⑯⑱
⑩→④→①②⑥⑦⑨⑪⑫⑭⑮⑯⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①ダノンベルーガ
3連単1着軸流し
①→⑫⑬⑭⑱
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑭→②④⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑱

【浅越ゴエ】
◎⑫ドウデュース
馬単流し
⑫→⑩⑭
ワイド流し
⑫-⑩⑭⑱
3連単フォーメーション
⑫→②⑨⑩⑭→①②⑨⑩⑭⑱
②⑨⑩⑭→⑫→①②⑨⑩⑭⑱
②⑨⑩⑭→②⑨⑩⑭→⑫

【月亭八光】
◎⑱イクイノックス
3連単フォーメーション
⑱→①④⑦⑩⑫⑭→①②④⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭
①④⑦⑩⑫⑭→⑱→①②④⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①ダノンベルーガ
馬単
①→⑫ドウデュース
⑫→①
3連単フォーメーション
①⑫→②④⑥⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑰⑱→①⑫
②④⑥⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑰⑱→①⑫→①⑫
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑯デシエルト
3連複2頭軸流し
⑯-②-①④⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑰⑱
3連単1着軸流し
⑯→①②④⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑰⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑦ボーンディスウェイ
3連単フォーメーション
①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→①④⑫⑭⑯⑱→⑦

【九条ジョー(コウテイ)】
◎②アスクビクターモア
複勝




【岡野陽一】
◎⑫ドウデュース
○②アスクビクターモア
▲⑱イクイノックス
△①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑭ジオグリフ
△⑮ラーグルフ

【船山陽司】
◎⑨サトノヘリオス

【篠原梨菜】
◎④キラーアビリティ

【曽田麻衣子】
◎②アスクビクターモア

【小泉恵未】
◎⑫ドウデュース

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①ダノンベルーガ

【大島麻衣】
◎①ダノンベルーガ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑬ビーアストニッシド
△⑦ボーンディスウェイ
△⑩ジャスティンパレス
△⑫ドウデュース

【高見奈央】
◎②アスクビクターモア
○⑯デシエルト
▲①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△④キラーアビリティ

【皆藤愛子】
◎②アスクビクターモア

【高田秋】
◎⑯デシエルト

【原奈津子】
◎①ダノンベルーガ
○⑭ジオグリフ
▲⑯デシエルト

【神谷由香】
◎②アスクビクターモア
○⑫ドウデュース
▲⑱イクイノックス
△⑭ジオグリフ
☆⑪オニャンコポン

【ほのか】
◎④キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲②アスクビクターモア
☆⑯デシエルト
△⑬ビーアストニッシド
馬単流し
④→②⑬⑯⑱
3連単フォーメーション
④⑱→②④⑬⑯⑱→②④⑬⑯⑱

【熊切あさ美】
3連単ボックス
ダノンベルーガ
ジャスティンロック
ジャスティンパレス
オニャンコポン
ドウデュース

【守永真彩】
◎⑯デシエルト
3連複フォーメーション
②⑫⑯-②⑫⑯-①②④⑥⑦⑪⑫⑯⑱

【天童なこ】
◎⑭ジオグリフ
○⑫ドウデュース
▲④キラーアビリティ
☆①ダノンベルーガ
△②アスクビクターモア
△⑩ジャスティンパレス
△⑦ボーンディスウェイ
△⑱イクイノックス
△⑯デシエルト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【皐月賞】前走後の談話 2022年4月17日() 04:57

ダノンベルーガ「僕はつかまっていただけ。良馬場ならもっといいパフォーマンスができそう」(松山騎手=共同通信杯1着)

アスクビクターモア「強い馬が迫ってくる気配を感じたが、しのげそうだなと思った」(田辺騎手=弥生賞ディープインパクト記念1着)

トーセンヴァンノ「ペースが上がったときに苦しくなった」(田中勝騎手=スプリングS13着)

キラーアビリティ「オンとオフがはっきりしてくれば、もっと走れる馬だと思う」(横山武騎手=ホープフルS1着)

グランドライン「跳びが大きく、きれいな馬場の方がいい」(三浦騎手=スプリングS12着)

ジャスティンロック「久々のぶん力みがありましたが、よく我慢してくれました」(川田騎手=弥生賞ディープインパクト記念4着)

ボーンディスウェイ「直線ではいつも以上の伸びを見せた」(石橋騎手=弥生賞ディープインパクト記念3着)

ダンテスヴュー「現状の精いっぱいの走りをしてくれました」(川田騎手=きさらぎ賞2着)

サトノヘリオス「いい流れで競馬ができたし、最後も脚を使ってくれた」(岩田望騎手=スプリングS3着)

ジャスティンパレス「体が幼いぶん直線でヨレたけど、能力は高い」(C・デムーロ騎手=ホープフルS2着)

オニャンコポン「スタートがとても速くてセンスもいい馬」(菅原明騎手=京成杯1着)

ドウデュース「距離も問題なかった。トライアルとして内容は良かったと思う」(武豊騎手=弥生賞ディープインパクト記念2着)

ビーアストニッシド「行かせたら全能力を発揮してくれる」(岩田康騎手=スプリングS1着)

ジオグリフ 「能力は高いし、2000メートルでも大丈夫」(ルメール騎手=共同通信杯2着)

ラーグルフ「3コーナーぐらいからずっと踏んでいく形だったが…」(丸田騎手=弥生賞ディープインパクト記念11着)

デシエルト「落ち着きであったりパワーであったり、全部が交わらないことには皐月賞を勝てない」(岩田康騎手=若葉S1着)

マテンロウレオ「今回は参考外。いい走りができなかった」(昆師=弥生賞ディープインパクト記念10着)

イクイノックス「後ろからになったが、馬が自分でリズムをつくってくれたので全然心配していなかった」(ルメール騎手=東京スポーツ杯2歳S1着)

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【ROBOTIPの勝率予測】皐月賞2022 騎手重視からは上位4頭が拮抗の荒れる皐月賞を予測。劉備の結論は!? 2022年4月16日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞の皐月賞(G1)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の舞台となる中山芝2000mは、直線の急坂を2度上りコーナーを4つ回るコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した皐月賞全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑭ジオグリフ     11.12%
2 ⑫ドウデュース    11.04%
3 ⑱イクイノックス   10.80%
4 ①ダノンベルーガ   10.27%
5 ⑰マテンロウレオ   9.20%
6 ⑦ボーンディスウェイ 6.55%
7 ⑯デシエルト     5.92%
8 ②アスクビクターモア 5.88%
9 ⑩ジャスティンパレス 4.96%
10 ④キラーアビリティ  4.65%
11 ⑬ビーアストニッシド 3.83%
12 ⑥ジャスティンロック 3.72%
13 ⑨サトノヘリオス   3.50%
14 ⑧ダンテスヴュー   2.69%
15 ⑤グランドライン   2.54%
16 ⑪オニャンコポン   1.91%
17 ⑮ラーグルフ     0.97%
18 ③トーセンヴァンノ  0.45%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.56%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の皐月賞では上位8頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑭⑫⑱>①>⑰>>⑦⑯②

一覧の通り、勝率予測10%超えが4頭、馬券対象馬が8頭と今回の皐月賞は混戦模様と相成りました。特に上位は0.85差の中に4頭がひしめく拮抗の構図。今年は「荒れる皐月賞」が予想されます。馬券は手広く上位4頭のボックスを中心に、5~8位に流した以下の馬連、計9,200円(22点)で勝負いたします。

【劉備の皐月賞勝負馬券】
馬連ボックス
①⑫⑭⑱
6点×各1,000円=6,000円

馬連フォーメーション
①⑫⑭⑱-②⑦⑯⑰
16点×各200円=3,200円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
**************************************

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月17日(日)中山11R 第82回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:東京スポーツ杯2歳S、ホープフルS出走馬>

イクイノックス(東スポ杯:1着、482kg(+2kg)5ヵ月)<A>【収得賞金順⑥】
今回も休み明けだが、前走時と同じタイミングでトレセンに戻し、右回りでの追い切りの動きを見ても特に気になるところは窺えず順調な仕上がり。新馬戦ではサークルオブライフ(3着)を楽に突き離し、3ヶ月ぶりの前走でも後方からのレースになり追い出すタイミングが坂下あたりになってしまったものの一気の加速みせて勝利と、レースぶりから中山の急坂も問題なさそう。

キラーアビリティ(ホープフルS:1着、468kg(-2kg)3ヶ月半)<C>【収得賞金順①】
ホープフルSからの休み明けで、この中間もCWで速い時計が出ている。1週前追い切りでは、直線一気に追い抜いたもののすぐに差し返されまた追いかけるというモタモタした感じがあって、どこかピリッとしない感じ。

ジャスティンパレス(ホープフルS:2着、450kg(±0kg)3ヶ月半)<A>【収得賞金順⑦】
この中間もCWでの調整で乗り込み量も豊富。2週前追い切りではかなり元気なところを見せており、力が有り余っている様子をみせ、1週前には大外を回って余裕をもって先着と好内容マークと調子は良さそう。





<前走:京成杯きさらぎ賞共同通信杯出走馬>

オニャンコポン京成杯:1着、466kg(-8kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順②】
前走から間隔が空いていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは前走時のような抜群の切れはないものの上々の伸び脚で、残り1週でどこまで詰められるか。

ダンテスヴューきさらぎ賞:2着、452kg(-6kg)中9週)<C>【収得賞金順⑨】
この中間もCWでの調整で、前走時よりも外めを回りながらも速い時計が出ている。上積み感じられる一方、ジョッキー騎乗での追い切りでも終いもうひと伸びがほしい感じは相変わらず。あと一歩何かが足りない印象。

ダノンベルーガ共同通信杯:1着、502kg(+4kg)中8週)<B>【収得賞金順④】
この中間も南Wでの調整。速い時計は出ていて出来は悪くなさそうだが、右回りの追い切りの動きを見ると走りが詰まる感じがある点は気になる。右回りを積極的に使ってこなかった理由も何かありそうで、デビューから2戦とも東京でのレースを使っていてあくまでも目標は日本ダービーということに変わりなさそう。そう考えると、大きな馬なので日本ダービーに直行するよりは、このあたりで一度叩いておいたほうが最大目標に向けての調整がしやすいのかもしれない。

ジオグリフ共同通信杯:2着、498kg(+2kg)中8週)<B>【収得賞金順③】
この中間も南Wでの調整。前2走と比べると気合いが乗って勢いもあり、叩き3戦目での上積みがありそう。ただ前走時のパドックではイレ込み気味だったので、テンションも右肩上がりになっている点は気になる。





<前走:弥生賞出走馬>(中5週)

アスクビクターモア(1着、474kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間も南Wを単走で追われて時計も優秀。1週前追い切りの動きを見ると、前走時と比べるとややおとなしい感じもあるが、全身を大きく使った走りで引き続き良い出来はキープしている感じ。

ドウデュース(2着、504kg(+8kg))<A>【優先出走馬】
休み明けの前走時、追い切りの動きは余裕残しの感じがあったが、パドックでは太め感はなく仕上がりは悪くなさそうだった。この中間も入念な乗り込みで1週前追い切りの動きを見ると、手応え、反応の良さ、そして終い顔を前に突き出す朝日杯FS当時の走りでしっかり伸びていた姿が印象的だった。時計こそ前走時と変わらないが、上積みに期待がもてそう。

ボーンディスウェイ(3着、494kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
この中間も毎週石橋脩騎手が追い切りに騎乗して調整が続けられ、1週前にはビッシリ追われて併走馬を一気に突き離す内容を披露。前走以上に強く追ってきていて、上積みが期待できそう。

ジャスティンロック(4着、478kg(+8kg))<A>【収得賞金順⑧】
土曜日に強めの追い切りを行う厩舎で、この中間も2週連続好時計で先着。1週前の水曜日も前走時とは動きが変わり、休み明けを一度使われて馬が良くなった。

マテンロウレオ(10着、478kg(+2kg))<C>【収得賞金順⑤】
この中間は勝利した新馬、きさらぎ賞時と同じCW中心の追い切りに変えてきた。坂路でもCWでも速い時計が出る馬で、1週前の動きを見ると終い首が上がり気味。前半からカーっと行くような追い切りが多く、スピードが勝っているところがあるので、母方の血統から短距離のほうが向いているのかもしれない。

ラーグルフ(11着、486kg(-10kg))<A>【収得賞金順⑩】
ホープフルSでは◎にした馬だったが、前走時は追い切りもパドックも馬がおとなしかった。この中間、1週前追い切りの動きを見ると、行きたがる面が出ていてホープフルSの時のような動きに変わって状態は良くなっている印象を受ける。2走前に馬体が14kg増えて前走で10kg減っていたがパドックではどちらもまだ緩く見える馬体で、まだまだ良くなる余地は十分あり。今回は変わってきそう。




<前走:スプリングS出走馬>(中3週)

ビーアストニッシド(1着、472kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
前走時は追い切りもパドックもかなりテンションが高かった。それでもスタートで躓きながらもハナに行って押し切ってしまうのだから、あのくらい元気なほうがこの馬には良いのかもしれない。この中間、1週前追い切りでは初めてコンビを組む和田騎手が騎乗しての追い切り。好時計で先着も走りに力強さがなく、月1ペースで重賞を使われてきての疲れがある感じ。

サトノヘリオス(3着、474kg(-4kg))<C>【優先出走馬】
前走はラチ沿いをロスなく追走して終いの脚が切れた。前走時のパドックではトモが寂しく映り、休み明けでも馬体が減っていて、今回も中2週で関東への輸送を控える。それら状況を考慮してか、この中間はCWから坂路での調整に変えてきた。これ以上馬体は減らしたくないということなのかもしれない。友道厩舎なので余裕があれば1週前はコースで併せて追い切ると思われるが、叩き2戦目でもそこまでの余裕はなさそう。

オウケンボルト(9着、452kg(-4kg))<E>【抽選対象馬(1/4頭)】
坂路で速い時計の出る馬だがこの中間、1週前追い切りでは一杯に追われて平凡な時計。使い詰めできて馬体も減ってきているので、疲れも溜まっているのかもしれない。

グランドライン(12着、518kg(+4kg))<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
叩き2戦目で、1週前追い切りでは南Wでの併せ馬で外を回って力強い走りを見せてきた。上積みは窺える。

トーセンヴァンノ(13着、478kg(-2kg))<D>【収得賞金順⑪】
使い込まれてきて4戦連続馬体減でパドックでもキビキビとした動きがなく、1週前も南Wで平凡時計と上積みは感じられず。




<前走:若葉S、その他のレース出走馬>

デシエルト(1着、510kg(+4kg)中3週)<B>【優先出走馬】
デビュー前から岩田康騎手が追い切りをつけている馬で、1週前追い切りでも岩田康騎手独特の調教内容で態勢を整えてきている。馬自体は前向きな走りで終い手綱を緩められるとしっかりと伸び、状態は引き続き良さそう。

メイショウラナキラ(4着、438kg(±0kg)中3週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間はCWでの1週前追い切りだったが、終い重心が高くなり伸びも物足りない感じ。

ナニハサテオキ(フリージア賞:3着、474kg(-8kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間は、CWで速い時計は出ているが、1週前は終始頭が高い走りで力強さが感じられなかった。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、イクイノックスジャスティンパレスドウデュースジャスティンロックラーグルフの5頭をあげておきます。



◇今回は、皐月賞編でした。
今年も早いもので4月も半ばを過ぎようとしています。1ヶ月半後には日本ダービーが行われ、時間が過ぎていくのが年を追うごとに早くなっているように感じます。スタートで躓きながらも圧勝したディープインパクトが17年前、好位追走から圧倒的な強さを見せたナリタブライアンが28年前と、感覚的にはちょっと前のように思っていても数字で見ると恐ろしいくらい時間が過ぎていることに驚いてしまいます。と、同時にそれだけ長く競馬を楽しめていることに感謝したいものです。



皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回のコラムではプロテストで合格して先月プロデビューした3名に1週前の段階での皐月賞の注目馬見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【回収率予報官プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
ダノンベルーガ
現時点で評価可能なファクターで回収率を予測すると、ダノンベルーガが高評価となりました。特に過去レース結果に関するファクターで有利なポイントが多く、過小評価となりそうです。

<自己紹介>
「回収率予報ニュース」では各出走馬ごとの「予測回収率」をレース前日に公開中。レース後に結果を全て公開、検証しています。(「追い上げ」や「勝ち逃げ」はしません)
どの馬が1着かではなく、どの馬が儲かるかが知りたい方は、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

回収率予報官プロの最新予想ページはこちら


~~~【教授プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
オニャンコポン
京成杯の時計的価値は、人気上位4頭に引けを取らないと見ています。ホープフルSの大敗で、馬も騎手も一皮剥けた印象を持ちました。

ダノンベルーガイクイノックス
2頭とも中山適性は不明ですが、無敗でキャリアが浅い分、G1馬2頭より伸びしろの大きさが期待できると思います。

<自己紹介>
オリジナルのスピード指数と前売りオッズを統計解析し、出走全馬の勝率、複勝率を再計算して、期待値の高い買い目を自動算出しています。印、買い目とは別に、コメント欄に予想期待値、予想3着内率(上位5頭)を掲載しています。旨味のないレースは大レースでも見送ります。

教授プロの最新予想ページはこちら


~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~


皐月賞の注目馬>
デシエルトジオグリフ(いずれも配当妙味有り)
推しの2頭はともにノーザンファーム産のドレフォン産駒。ドレフォン産駒はダートでの勝鞍が多いですが、芝でも一世代ですでに13勝をあげており、皐月賞に駒を進めてきたデシエルトジオグリフ以外にも、1勝クラスを勝ち上がった馬が2頭いて芝の適性を示しています。前走までの実績ほど人気にはならない想定で、配当妙味があると考え推したい2頭です。
※実績の予想登録の本命馬とは異なる可能性があります。

<自己紹介>
プロテストの入れ替え戦で寸前のところで上位に食い込む事ができ、地獄から生還を果たしました。
昨年の結果を踏まえて予想理論をブラッシュアップし、今年は巻き返しを図ります。

マカロニスタンダーズプロの最新予想ページはこちら


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2022年3月3日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 弥生賞ディープインパクト記念2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



3月6日(日) 中山11R 第59回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳 G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ドウデュース(前走496kg(-10kg)、中10週)<B>
休み明けのこの中間は、併せ馬で内に併せて強めの調整。CW・坂路と終い速い時計は出ているが、追われてから重心が高い走りになっている。前走時のような状態までは、まだ出来てきていないか。本番前の叩き台で、やや余裕残しの印象。

マテンロウレオ(前走476kg(-2kg)、中3週)<A>
きさらぎ賞から中3週で迎える。1週前追い切りでは坂路をスイスイと駆け上がり、力強さはないもののバネがある感じで、出来は引き続き良さそう。

ジャスティンロック(前走488kg(-2kg)、3ヵ月半)<A>
休み明けで、この中間も乗り込み量は豊富。土曜日にしっかりした追い切りを行う厩舎で、3週連続併せ馬で先着。終いの時計も優秀で仕上りは良さそう。

インダストリア(前走494kg(+10kg)、中8週)<B>
前走は全体的にそれほど良くは見えなかったが、それでも直線一気の脚で力が違った。この中間も南Wで好時計が出ていて状態面での上積みは感じる。一瞬の切れる脚がある馬なので、早仕掛けにならなければ最後は伸びてきそう。

リューベック(前走490kg(+18kg)、中5週)<A>
休み明けの前走時は追い切りでも好時計が出ていて、パドックでもリラックスしている感じで仕上りは良かった。この中間も追い切りには池添騎手が騎乗して3週連続CWで好時計と、さらなる上積みが窺える。

ロジハービン(前走528kg(+2kg)、中6週)<C>
休み明け。追い切りの動きを見るとまだ重い感じで、終い伸びきれず。

ラーグルフ(前走496kg(+14kg)、中9週)<C>
前走は休み明けで追い切りでは好時計が出ていたが、パドックではまだ馬体に余裕がある感じだった。この中間も休み明けの一戦となるが、1週前の動きを見るとこちらも重さが抜けきらない動き。

アスクビクターモア(前走478kg(+10kg)、中8週)<A>
休み明けの前走を勝って、この中間も南Wで好時計が出ている。動きを見ても重心が低い走りで力強さもあり、前走以上の出来への期待感あり。

ボーンディスウェイ(前走494kg(+4kg)、中9週)<B>
間隔が詰まってのレースでは成績が良くないが、それでも前走はG1で勝ち馬から0.5秒差の5着と好走。この中間は中9週のローテとあって、2週前、1週前と南Wで併せて終い好時計で先着と、前走以上の内容。

アケルナルスター(前走454kg(±0kg)、中2週)<B>
前走時は追い切りもパドックも悪い感じはなかったが、終いの脚が使えなかったので道悪が影響したのかもしれない。中2週のこの中間は、日曜日に坂路で時計を出していて、調子落ちは感じられない。

ジャスパージェット(前走480kg(+6kg)、中1週)<D>
年明けから3戦使い詰めで前走から中1週と厳しいローテーション。芝で相手も強くなり、前走以上に厳しい戦いになる。

メイショウゲキリン(前走506kg(-4kg)、中3週)<B>
前走は急遽参戦もマイペースの競馬で粘り込み3着。大きな馬で前走時のパドックではまだ硬さも残した感じで、まだまだ良くなる余地はありそう。


※中間の状態からの本コラム推奨馬は、リューベックジャスティンロックアスクビクターモアマテンロウレオの4頭をあげておきます。



<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(札幌2歳S/京都2歳S/朝日杯FS/ホープフルS/きさらぎ賞)>

<札幌2歳S>


<京都2歳S>


<朝日杯FS>


<ホープフルS>


<きさらぎ賞>




◇今回は、弥生賞編でした。
今年の弥生賞のメンバーを見ると頭数は12頭と多くはないものの朝日杯FSの勝ち馬ドウデュースを筆頭に京都2歳S、きさらぎ賞の重賞勝ち馬。オープン特別からもジュニアCに若駒Sの勝ち馬とホープフルS上位馬にその他の路線での好走馬と皐月賞、ダービー出走を目指してかなり激しい戦いになりそうです。中間の状態を見ると出来の良さそうな馬が多くトライアル戦はこうであってほしいと思う好メンバーで本番に向けて今年は楽しみな一戦となりそうです。

弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年2月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年02月27日号】特選重賞データ分析編(295)~2022年弥生賞ディープインパクト記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 弥生賞ディープインパクト記念 2022年03月06日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2016年以降)】
×1戦以内 [0-1-0-6](3着内率14.3%)
○2~4戦 [5-5-6-23](3着内率41.0%)
×5戦以上 [1-0-0-18](3着内率5.3%)

 キャリアが豊富過ぎる馬は不振。条件クラスのレースを勝ち上がるのに時間がかかった馬など、出走数が5戦以上に達している馬は過信禁物と見るべきでしょう。なお、近年は新馬を勝ち上がった直後の馬もやや苦戦していました。

主な「○」該当馬→インダストリアジャスティンロックラーグルフロジハービン
主な「×」該当馬→ボーンディスウェイメイショウゲキリン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走のコースがJRA、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以内」だった馬は2016年以降[5-6-5-27](3着内率37.2%)
主な該当馬→インダストリアジャスティンロックロジハービン

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2022年1月4日(火) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】さらなる飛躍に期待したい2人の騎手/京都金杯の穴馬
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あけましておめでとうございます。本年も騎手や馬場など、競馬予想とその周囲にまつわる事象を幅広く見つめ、わかりやすくお伝えしていければと考えております。よろしくお願いいたします。

年末最後の大一番・ホープフルSキラーアビリティが勝利。最後の3日間は油断騎乗もあった横山武史騎手だが、その後は有馬記念ホープフルSを連勝、ラストレースとなる立志Sも制し通算300勝のオマケもついた。

2着ジャスティンパレスはセンスの良さが際立っている。そして最終的に本命にした3着ラーグルフは丸田騎手が絶妙なコース取りで持ってきた印象。ただ全体のレベルはあまり高くなく、皐月賞にかろうじて繋がる可能性はあるが、サートゥルナーリアコントレイルタイトルホルダーのような大物はいなかったように思う。まだまだ他の路線から有力馬が出てきそうだ。

~2022年、さらなる飛躍に期待できる騎手

さて、今回は一年のスタートということで2022年、飛躍を期待できる騎手を簡単な特徴とともに挙げてみたい。

昨年ブレイクしたのはなんとしても横山武史騎手。本コラムでもブレイク前から再三にわたり取り上げて来たので全く驚きはないが、今年も引き続き注目。とりわけ芝中距離以上でのコース取りの上手さや戦略性の高さは一枚抜きんでた存在になりつつある。

他の騎手の中で今年注目したいのは…

鮫島克駿騎手

まずは鮫島駿騎手。昨年は69勝を挙げステップアップしたが、今年はさらなるキャリアハイの更新に期待できそうだ。もともと当たりの柔らかさとセンスは感じる騎手だったが、加えて最近は臨機応変な戦略、馬場読み力も上がっている。たびたび見せる新潟直線コースでの絶妙なコース取りも見所があった。エアスピネルではフェブラリーS2着と健闘したし、サンレイポケットとのコンビでは馬券圏内には及ばずも天皇賞(秋)ジャパンカップでともに4着と見せ場を作った。今年は年間100勝に近づき、G1での活躍も期待したい。特に開催後半の荒れ馬場では馬場読み力が生きる。

団野大成騎手

昨年はショウリュウイクゾディアンドルでの重賞制覇など上級条件での活躍も目立つようになってきた。勝ち星だけ見れば62勝から54勝と減らしているが、海外遠征で不在の期間があったことや減量特典がなくなったことなどを考えれば上々の成績で、ラブリイユアアイズとのコンビではG1でも穴をあけた。先行、差しともに自在な戦略を取れるのが強みで、今のところ人気もそこそこ程度。もともとセンスのある騎手で向上心も高いので、今年もまだまだ買い優勢だろう。思い切りが良いので、特に乗り替わりでの一発に注意したい。昨年の重賞2勝もともに初騎乗だった。

~京都金杯の注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。今回は京都金杯からこの馬を。

バスラットレオン坂井瑠星騎手)

NHKマイルCでも3番人気の支持を集めた実力馬だが、そこで落馬して以降はリズムが崩れたのか凡走続き。ただ展開不向きやダートなど敗因はハッキリしており、流れさえ向けばいつでも巻き返せる実力馬。今回も先行勢が揃ったのは気掛かりだが、急坂向きのパワータイプで中京コースに替わるのはプラス。当舞台では昨年冬にシンザン記念3着の実績もあり、立ち回りひとつで好走可能とみる。明け4歳はレベルが高いと言われているが、実際は牝馬やダートはレベルが低く、もっともレベルが高いのは短距離路線。かつてはその路線の主役級だった本馬の秘める実力は侮れない。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年12月26日() 17:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2021+第6回ウマニティ杯くりーく賞(特別編)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(火)中山11R 第38回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)

【出走登録数:15頭】(フルゲート:18頭)


コマンドライン(前走522kg(+10kg)、中10週)<B>
2連勝後のこの中間は乗り込み量豊富。パドックでは馬体にやや余裕がみられた前走をへて、この中間もしっかり乗り込まれている。1週前追い切りでは前脚の捌きが柔らかく重心の低い走りで動きは悪くないが、もうひと伸びほしい感じにも見えた。

アスクワイルドモア(前走462kg(+6kg)、4ヶ月)<B>
北海道シリーズで4戦して札幌2歳Sでは2着に好走。そこからの休み明けで、この中間はCW、坂路と好時計が出ていて順調な調整。1週前の動きを見ると馬体がガッチリしてやや重い印象を受けたので、残り1週でどこまで仕上がってくるか。

ラーグルフ(前走482kg(-2kg)、3ヶ月)<A>
パドックでは特に良く見せる馬ではないが、追い切り内容同様使われるごとに良くなっている感じがある。レースも新馬戦は後方から行ったため早めに動いて終い止まってしまったが、未勝利勝ちの2走前は好位を取りにいって直線では外に出してから追い出す余裕があっての差し切り勝ち。前走も鞍上が早仕掛けにならないように直線まで待っての追い出しで、直線大外一気を決めており鞍上の丸田騎手もデビューからの3戦で完全に手の内に入れた感じ。この中間は休み明けとなるが、2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて出来は良さそう。動きを見ても力強い走りで、重め感はなく仕上がりも良さそう。

オニャンコポン(前走470kg(+4kg)、中6週)<D>
デビューから2連勝中だが、新馬戦時よりも上積みがあった前走時と比べるとこの中間は坂路も南Wでも時計が平凡。1週前の坂路での追い切りでも、終い伸びきれず状態面はイマイチ。

サトノヘリオス(前走472kg(+2kg)、中1週)<B>
休み明けの前走時は、パドックでは馬体に身が入った感じで成長と出来の良さを感じさせていた。レースでも手応え抜群に位置を捌いて追い出しての差し切り勝ちと好内容。この中間は中1週で輸送もあるので軽めの調整も、出来落ちはなさそう。

ジャスティンパレス(前走450kg(+6kg)、中5週)<A>
2戦とも少頭数で好位からのレースとなったが、人気になっていた分でマークはきつかった。自分で動いて勝ち切るところは能力のあるところ。この中間も1週前にかなり速い時計が出ていて、引き続き調子は良さそう。

ボーンディスウェイ(前走490kg(+12kg)、中2週)<B>
少し間隔の空いた前走は、追い切りでは好時計が出ていたもののパドックでは馬体に余裕があった。間隔が詰まり、馬体が絞れてくれば上積みも期待できそう。

アケルナルスター(前走454kg(+6kg)、中5週)<C>
新馬戦は緩い感じの馬体だったが、前走時は締まった馬体で毛艶も良く上積みが感じられた。新馬、未勝利と後方から運んで、いずれもメンバー最速の上りタイムで伸びていて終いの脚はかなり良い。調教では抜けて良い時計が出る馬ではないので、まだまだ良くなる余地はありそう。ただ、この中間は乗り込み豊富も坂路での時計が詰まってこず、小回りの右回りというコース形態も気になる。

キラーアビリティ (前走470kg(+4kg)、中7週)<B>
前走は朝日杯FS3着馬の2着に敗れたものの、ジョッキーが追い負けしただけでゴール前の脚色は互角だった。2戦目の未勝利戦当時からほぼCWのみでの調整で来ている馬だが、終いの時計が速くなった。1週前追い切りでは素軽い動きで引き続き好調子をアピール。

クラウンドマジック(前走502kg(±0kg)、中7週)<D>
地力があるというよりは他馬がバテたところをしぶとく伸びてくるタイプ。この中間はCWを長めから追われ、終い好時計をマークしてきている。ただ、ズブさがあり反応良くという感じの動きではない。

グランドライン(前走514kg(-4kg)、中2週)<C>
少し間隔が空いた前走だったが、パドックでは毛艶も良くスッキリした馬体で好仕上りだった。レースでは逃げ馬が残る展開を1番枠を活かしてロスなく追走、追い出しも直線向くまで待てたのでそのぶん差のないレースができた。あの流れを差し切れないあたりはこの馬のズブさで、今回あれだけ枠順と展開に恵まれるかどうかは疑問で、その点でまだ力不足のように感じる。この中間も日曜日に坂路を馬なりのみで、大幅上昇はどうか。

シェルビーズアイ(前走472kg(初出走)、中2週)<C>
前走の新馬戦では人気はなかったものの、乗り込み豊富で好時計を連発していたので◎。レースは武豊騎手の好騎乗で新馬勝ち。前走時のパドックでは馬体に余裕がある感じだったので上積みを期待したが、1週前追い切りでは手応えが悪く伸びきれておらず、まだピリッとしないところがある。

タイラーテソーロ (前走472kg(初出走)、中4週)<D>
前走新馬勝ちも馬体に余裕がある感じだった。レースでも最後差し返したが、軽量と内枠でロスなく走れたからとの印象が強い。この中間も追い切りでは特に目立つ時計はなく、大きな上積みはなさそう。

フィデル(前走478g(+12kg)、中3週)<B>
休み明けの前走は馬体に余裕がありそのぶん伸びきれなかった感じ。前走時もしっかり乗り込まれていたが、この中間も乗り込み豊富。輸送もあることでしっかり絞れてくると思われ、上積みに期待。

マテンロウレオ(前走474kg(初出走)、中7週)<A>
前走のデビュー戦は、直線で内を突いて狭いところを縫うように伸びての差し切り勝ち。この中間も横山典騎手が追い切りに何度も跨っての入念な仕上げ。前走から馬体が締ってくれば、こちらも上積みに期待がもてる。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、ラーグルフマテンロウレオジャスティンパレスキラーアビリティコマンドラインの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(新潟2歳S/札幌2歳S/サウジアラビアロイヤルC/京都2歳S)>






◇今回はホープフルS&第6回ウマニティ杯くりーく賞編でした。

今年も、コロナの影響で厳しい世の中ではあったと思いますが、無事に競馬が行われたことに感謝の一年となりました。
個人的には、かれこれ3~4年かけて意識改革をしてきた部分が少しずつ結果に結びついた年となり、新馬戦の成績が向上した点が良かったのではないかと思っています。まだまだ変えていかなければならない課題も多く、それらは一気に改善されることはないとも思いますが、コツコツと積み重ねていきたいです。そして何よりも、毎週新馬戦の予想を購入してくれている会員の方々には感謝の気持ちで一杯です。まだまだ期待に応えられないことも多いところではありますが、来年は今年以上に良い結果を残せるように精進していきますのでよろしくお願い致します。コロナも新しい変異株が広がりつつあり、来年もまだまだ先の見えない不安な年になりそうですが、競馬とウマニティを通じ、皆さまのお役に立てるよう、自分なりに使命を果たしていきたいと思います。皆さまも、健康には十分に気をつけて、良いお年を迎えて下さいね。

※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


そして、今年も来る12/31第6Rに、笠松競馬場で『第6回ウマニティ杯くりーく賞』が開催されることとなりました。
恒例のウマニティ杯くりーく賞予想大会企画として、ご参加(※参加・応募方法後述)頂いた方の中から抽選で、昨年行われた『第5回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(向山牧騎手)のサイン入り記念ゼッケンを1名に、笠松競馬記念グッズを1名の方に、プレゼントさせていただきますので、是非たくさんの方に参加頂ければと思います。
そしてもちろん『第4回河内一秀記念』も開催しますが、日程が12/29第5Rと別日に組まれることとなりました。
東京大賞典当日の笠松第5Rということで、JRA即PAT、A-PATでの発売もあり、何より東京大賞典当日ということでたくさんの方が地方競馬に注目してくれる日になると思います。そんな日に、今年も河内さんのことを思い出しながらみんなでいろいろと語り合うキッカケになればと、そんな風にも思っております。きっと河内さんのことです、当日は皆様の心に帰ってきてくれると思います。日本全国で河内さんとのまたひとつ新たな競馬の楽しい思い出を、刻み込んで頂けたらと思います。

また、他にも誰でも参加できるウマニティ杯くりーく賞(https://umanity.jp/circle/view_circle.php?id=03bd868cbf&kbn=0)というウマニティのサークルを作ってありますので、写真やメッセージ、トピックなどなど自由に盛り上げていただけたら嬉しいです。

<昨年の第3回河内一秀記念>

<昨年の第5回ウマニティ杯くりーく賞>




☆12/29(水)笠松5R 第4回河内一秀記念
☆12/31(金)笠松6R 第6回ウマニティ杯くりーく賞


<応募方法>
『第6回ウマニティ杯くりーく賞』のプレゼント企画応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12/31笠松第6Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第5回ウマニティ杯くりーく賞』プレゼント希望の旨お書き添えいただき、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。
締め切りは1/10着信分までとさせて頂きます。たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。

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ラーグルフの口コミ


口コミ一覧
閲覧 176ビュー コメント 0 ナイス 3

馬券買ってきました

本当は ワクチン3回目 受けてから帰ってくるつもりだったので 日記は間に合わないなぁと思ってましたが、

何か 体調的に 

「ワクチンなんかには屈しないぞ」

 ↓

「ワクチンには勝てなかったよ・・(死)」

ってなりそうな気がしたので 受けずに帰ってきました


さて そんな慎重な判断をしたところですが 馬券は

15 ラーグルフ(16番人気、単勝145倍)

から

6 ジャスティンロック(10番人気、単勝30倍)

とか買いました



まぁ 固い決着になるかも 知りませんけど、とりあえず 結果は5分後 ということで

 プラス1 2022年4月17日() 07:26
+1計画(ちょいぷらぷらーん)(2022/04/17(日))
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 1

皐月賞は予想プログラム的に 混戦 ということで 何か1頭に絞りにくい感じでした



混戦ということなので(何を買っても不確実なので)
6 ジャスティンロック
15 ラーグルフ
あたりからいくかどうか思案中です



その他は↓で良さそうなのがいれば、でしょうか




福島3R
3 ゴーンクエスト




福島8R
3 シングンジョーイ




中山3R
5 ペイシャガルボ




中山5R
7 サクセスミノル




阪神3R
13 アオイゴールドワン







阪神5R
16 ポルテーニャ





阪神7R
2 ウォーターアンク





阪神9R
5 シゲルソウサイ

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 プラス1 2022年4月16日() 18:37
自作プログラム予想(2022/04/17(日))
閲覧 293ビュー コメント 1 ナイス 2

さて明日は 皐月賞 ということですが 予想プログラムは 事前予想と同じ

ラーグルフ
ドウデュース
キラーアビリティ

を挙げてます


ラーグルフは 16番人気 単勝120倍と 来ればでかいですけど どうするかですね

また明日 予想評価プログラムの結果を見て いくかどうするか決めましょうか(まぁ 評価がどうであれ いきますけどね)






福島①
1オモイソメル,14ハピネスガッサン,7アニーアイル
福島②
5エコロデビル,13バーニーフォールズ,1ダイメイクルミ
福島③
1オセアレジェンド,3ゴーンクエスト,4ワンダフルヘヴン
福島⑤
2グランドビクトリー,3ヒルノエドワード,10ジャディード
福島⑥
10ケイティマジック,3キングクー,14コスモツカサ
福島⑦
10リュウグウヒメ,7エレフセリア,8フラワリングナイト
福島⑧
10スレプトン,2トーアシオン,3シングンジョーイ
福島⑨
9オリンピックデイ,12マイネルチューダ,2カゼノタニノアヤカ
福島⑩
8ジェットマックス,2グランドストローク,11ロングジャーニー
福島⑪
13ウインイクシード,10ダブルシャープ,16キメラヴェリテ
福島⑫
7フロスティクォーツ,11ホウオウエンジェル,16アメージングサン
中山①
14ファイアリースカイ,10ブレディバンチ,7デルマメデューサ
中山②
6クラウンシューター,13イデアノキセキ,7ニシノフウジン
中山③
5ペイシャガルボ,9チェンジザワールド,4エイシンブギーマン
中山④
6フォーグッド,1レッドミラージュ,14キングズパレス
中山⑤
7サクセスミノル,13オヤノナナヒカリ,3タヒチアンダンス
中山⑥
8アルマセクメト,14アイスマン,4デュアルキャリアー
中山⑦
8アイアムイチリュウ,9セイハロートゥユー,1ブルベアカイリ
中山⑧
12マウンテンムスメ,8デルマカンノン,9ショウナンラスボス
中山⑨
8ヒューマン コメディ,3アオイゴールド,1ミアマンテ
中山⑩
13アポロビビ,6シャイニーブランコ,8レシプロケイト
中山⑪
15ラーグルフ,12ドウデュース,4キラーアビリティ
中山⑫
9フィリオアレグロ,8コーストライン,5サトノラディウス
阪神①
6スパークルアイズ,11ローザロード,12クリノフラッグ
阪神②
12メイショウヒメゴゼ,2ペイシャイシュタル,16オーシンプラス
阪神③
13アオイゴールドワン,7ビレッジスター,2コーリングユー
阪神④
15ディナースタ,10グロー,13コンジャンクション
阪神⑤
2スマイルバック,16ポルテーニャ,5ウィシンクアスク
阪神⑥
8ブラックシールド,3セレブレイトガイズ,2メイショウラナキラ
阪神⑦
5ヒルノブルージュ,2ウォーターアンク,10ハーツラプソディ
阪神⑧
9サウンドプリズム,12トーホウラデン,14メイショウオウギ
阪神⑨
5シゲルソウサイ,3ルース,4サウンドレベッカ
阪神⑩
9サトノラムセス,8トオヤリトセイト,4フラーズダルム
阪神⑪
12バーデンヴァイラー,15ヒストリーメイカー,1アナザートゥルース

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月6日(水) 03:12:27
この鞍上で勝てるなら期待は大きい。問題は最後の鞍上が田中勝春にするか否かだろう。ベテランの強みは周囲の鞍上が手控えてくれる事。その時どんな騎乗に成るかに注目。

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2022年4月17日皐月賞 G18着
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2022年4月17日 皐月賞 G1 8着
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