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小倉大賞典 G3   日程:2019年2月17日() 15:20 小倉/芝1800m

レース結果

小倉大賞典 G3

2019年2月17日() 小倉/芝1800m/14頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分44秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 12

スティッフェリオ

牡5 57.0 丸山元気  音無秀孝 450(+10) 1.46.7 6.0 3
2 3 3

タニノフランケル

牡4 54.0 川田将雅  角居勝彦 522(-6) 1.46.7 クビ 4.0 1
3 1 1

サイモンラムセス

牡9 53.0 小牧太  梅田智之 464(+8) 1.46.9 1 1/2 127.5 14
ラップタイム 12.2 - 11.1 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 11.9 - 11.7 - 11.6 - 12.1
前半 12.2 - 23.3 - 35.6 - 47.6 - 59.4
後半 59.1 - 47.3 - 35.4 - 23.7 - 12.1

■払戻金

単勝 12 600円 3番人気
複勝 12 210円 2番人気
3 170円 1番人気
1 1,980円 14番人気
枠連 3-7 610円 1番人気
馬連 3-12 1,840円 3番人気
ワイド 3-12 740円 4番人気
1-12 14,530円 79番人気
1-3 6,830円 62番人気
馬単 12-3 3,540円 6番人気
3連複 1-3-12 79,120円 192番人気
3連単 12-3-1 379,540円 983番人気

小倉大賞典のニュース&コラム

【小倉大賞典】スティッフェリオ重賞連勝
 第53回小倉大賞典(17日、小倉11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝1800メートル、1着本賞金4100万円  =出走14頭)丸山元気騎乗で3番人気のスティッフェリオが快勝。好位追走から力強く脚を伸ばして差し切り、昨秋の福島記念に続く重賞連勝を飾った。タイム1分46秒7(良)。音無調教師は東京新聞杯(インディチャンプ)、京都記念(ダンビュライト)に続く3週連続重賞制覇。1番人気のタニノフランケルは2着に敗れた。 ◆丸山騎手(スティッフェリオ1着) 「スタートがよく、いい位置が取れました。休み明けで3コーナーの手応えは少し鈍かったけど、しっかりと勝ち切ってくれました」 ◆川田騎手(タニノフランケル2着) 「少しササるような面を見せていました。スタートしてすぐに落鉄していた影響があったのかもしれません」スティッフェリオ 父ステイゴールド、母シリアスアティテュード、母の父ムトト。鹿毛の牡5歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績20戦7勝。獲得賞金1億8550万5000円。重賞は2018年GIII福島記念に次いで2勝目。小倉大賞典は、音無秀孝調教師が11年サンライズベガに次いで2勝目、丸山元気騎手は初勝利。馬名は「オペラ作品名。近年発見され蘇った名作でシリアスな内容」。
2019年2月18日(月) 05:01

 242

【小倉大賞典】人気のタニノフランケルは2着 川田「落鉄の影響があったのかも…」
 2月17日の小倉11Rで行われた第53回小倉大賞典(GIII、芝1800メートル、4歳以上オープン、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気スティッフェリオ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が中団から直線伸びて前走・福島記念に続いて重賞連覇を果たした。タイムは1分46秒7(良)。 父フランケル、母ウオッカという超良血馬で、1番人気に支持されたタニノフランケルは、大逃げを打ったサイモンラムセスから大きく離れた2番手を追走すると、勝負どころの3、4コーナーで一気に加速し勝ち馬と馬体を並べて伸びたものの、競り負けて惜しくもクビ差2着に敗れた。 川田将雅騎手「前の馬を気にせず、自分の競馬をしましたが、少しササるような面を見せていました。スタートしてすぐに落鉄していたのですが、その影響があったのかもしれません。それを考えても、よく頑張っていると思います」★【小倉大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月17日() 19:25

 553

【小倉大賞典】大逃げのサイモンラムセスが3着に粘る 小牧「やったかと思ったが…」
 2月17日の小倉11Rで行われた第53回小倉大賞典(GIII、芝1800メートル、4歳以上オープン、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気スティッフェリオ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が中団から直線伸びて前走・福島記念に続いて重賞連覇を果たした。タイムは1分46秒7(良)。 14頭立ての最低人気に甘んじていた9歳馬のサイモンラムセスが、積極策で単騎大逃げの形に持ち込むと、最後まで渋太く粘り3着を確保。3連単37万9540円の高配当を演出した。 小牧太騎手「いいペースに持ち込め、勝負どころで後ろを引き離せたので、やったかと思ったが…」★【小倉大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月17日() 19:24

 411

【小倉大賞典】ナイトオブナイツは4着まで 古川「内をロスなく立ち回れたんですが…」
 2月17日の小倉11Rで行われた第53回小倉大賞典(GIII、芝1800メートル、4歳以上オープン、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気スティッフェリオ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が中団から直線伸びて前走・福島記念に続いて重賞連覇を果たした。タイムは1分46秒7(良)。 3戦連続で4着と惜しい競馬が続いていたナイトオブナイツ(7番人気)は、後方3番手から徐々にポジションを上げると、メンバー最速タイとなる上がり3ハロン34秒0の末脚で追い込んだものの突き抜けるには至らず、またしても4着に敗れた。 古川吉洋騎手「内をロスなく立ち回れたんですが…。もう少し、流れてほしかったですね」★【小倉大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月17日() 19:24

 202

小倉大賞典のニュースをもっと見る >

【小倉大賞典】追って一言
 ◆アメリカズカップ・生野助手 「本数はしっかりこなしてきましたし、いい仕上がりです」 ◆エアアンセム・吉村師 「時計も出ていたし、しっかりとできた」 ◆サイモンラムセス・梅田師 「先週にビッシリとやって自己ベストが出た。状態はいい」 ◆スズカディープ・橋田師 「しまいはしっかりしていた。馬はリフレッシュしていい具合」 ◆スティッフェリオ・生野助手 「きょうやったことで、しっかりと仕上がると思います」 ◆タニノフランケル・辻野助手 「追い切りの動きは良くなっていました。小倉の小回りコースも合いそうです」 ◆ナイトオブナイツ・茶木助手 「仕上がりは問題ない。小回りの1800メートルはベスト」 ◆ブラックスピネル・生野助手 「状態はキープしています。ハナにはこだわらない」 ◆マイスタイル・昆調教師 「デキは一番いい。去年からここを目標にしていた」 ◆マウントゴールド・池江師 「追い切りは良かったね。いい意味で変わらずです」
2019年2月14日(木) 05:02

 1,173

【フェブラリー】巻き返しへサンライズノヴァ12秒6
 1番人気の前走・根岸Sで8着に終わったサンライズノヴァは、栗東坂路で小倉大賞典に挑むブラックスピネルとビッシリ併せた。目一杯に追われたラスト1Fで12秒6と伸びて1馬身半先着。4F50秒8の好時計を叩き出した。 自分の競馬に徹しながら「ひと脚も使えなかった」と前走を振り返ったうえで、「敗因は分からないけど馬体増もあったので、今回は1週前を大きめに乗って、直前をビッシリとやった」と生野助手。「走っていないのでダメージもなかった」と、巻き返しの大舞台へ元気いっぱいで臨む。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月13日(水) 11:12

 1,581

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2月17日 15:19更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv117 
1,840円 55,200円
Lv113 
1,840円 18,400円
Lv108 
170円 8,500円
Lv107 
610円 61,000円
Lv106 
1,840円 9,200円

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小倉大賞典過去10年の結果

2018年2月18日() 小倉競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 トリオンフ 川田将雅 1:46.1 2.3倍 104.0
2着 クインズミラーグロ 丸田恭介 2 1/2 121.4倍⑮ 101.3
3着 スズカデヴィアス 吉田隼人 1 1/4 9.0倍 100.0
2017年2月19日() 小倉競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2016年2月21日() 小倉競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 アルバートドック 川田将雅 1:46.7 5.7倍 102.2
2着 ダコール 小牧太 アタマ 8.9倍 102.2
3着 ネオリアリズム 岩田康誠 1/2 8.5倍 101.5

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

小倉大賞典のデータ分析とレース傾向

コース図小倉芝1800m

冬の小倉開催ではおなじみのG3ハンデ重賞で、2008年以降、トップハンデは3勝、2着2回とまずまずの成績。一方で、牡馬の53キロ以下はすべて4着以下に敗れている。最も信頼できるのは、4勝、2着6回の57キロ以上。ハンデ戦だと斤量を気にする方が多いと思われるが、このレースに関してはハンデの重い実績馬を重視したほうがいいだろう。年齢別では高齢馬の活躍が顕著。特に7歳以上の好走が目立ち、3勝、2着5回の好成績。高齢馬だからと言って侮っていると痛い目を見ることになる。レースが行われる小倉1800mは、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が短いうえに、しばらく上りが続くレイアウト。流れはさほど速くならないため、先行勢に有利な展開になりやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

小倉大賞典の歴史と概要


2016年の優勝馬アルバートドック

冬の小倉開催を代表する名物重賞で、荒れるハンデ戦としての認知度も高い。第25回(1991年)の覇者レッツゴーターキンは、翌年の秋の天皇賞を制覇。中京競馬場で開催された第32回(1998年)には連勝街道を突き進んでいたサイレンススズカが参戦し、57.5キロのトップハンデを背負いながら圧勝した。第38回(2004年)はメイショウバトラーが勝利し、鞍上の藤田伸二騎手がJRA全10場重賞制覇を達成。第41~42回(2007~2008年)はアサカディフィートが9歳、10歳という超高齢での連覇を決め、ファンを驚かせた。

歴史と概要をもっと見る >

小倉大賞典の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年2月24日(
中山記念  G2
阪急杯  G3

競馬番組表

2019年2月23日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2019年2月24日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
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