アドマイヤビルゴ(競走馬)

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アドマイヤビルゴ
アドマイヤビルゴ
アドマイヤビルゴ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年1月27日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主近藤 旬子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[4-0-0-4]
総賞金7,928万円
収得賞金3,900万円
英字表記Admire Virgo
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
イルーシヴウェーヴ
血統 ][ 産駒 ]
Elusive City
Multicolour Wave
兄弟 サトノソロモンイルーシヴグレイス
前走 2021/06/13 エプソムカップ G3
次走予定

アドマイヤビルゴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/13 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1881713.277** 牡4 56.0 岩田望来友道康夫 440
(+12)
1.45.6 0.534.7⑩⑩⑫ザダル
21/04/04 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1381377.679** 牡4 57.0 岩田望来友道康夫 428
(0)
2.04.1 2.538.6⑦⑦⑧⑧レイパパレ
21/01/17 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 165102.8110** 牡4 56.0 武豊友道康夫 428
(-4)
2.13.2 1.436.8④④ショウリュウイクゾ
20/11/21 阪神 11 アンドロメダ (L) 芝2000 156111.811** 牡3 54.0 武豊友道康夫 432
(-2)
1.58.8 -0.134.7⑧⑧⑦⑧クラージュゲリエ
20/09/13 中京 10 ムーンライト 3勝クラス 芝2200 188172.411** 牡3 54.0 武豊友道康夫 434
(+4)
2.15.7 -0.234.1⑤⑤⑤⑤ショウリュウイクゾ
20/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 13681.414** 牡3 56.0 藤岡康太友道康夫 430
(0)
2.12.1 0.436.1④④④④ディープボンド
20/03/21 阪神 11 若葉S (L) 芝2000 12112.611** 牡3 56.0 武豊友道康夫 430
(-4)
1.58.6 -0.333.6キメラヴェリテ
20/01/19 京都 6 3歳新馬 芝1800 12562.411** 牡3 56.0 武豊友道康夫 434
(--)
1.51.1 -0.135.3フアナ

アドマイヤビルゴの関連ニュース

 国内最大のサラブレッド市場、セレクトセールの初日(1歳馬セッション)が12日、北海道苫小牧市にあるノーザンホースパークで行われ、「イルーシヴウェーヴの2020」(牡)が1億2000万円(税抜き)で落札された。

 同馬は先日種牡馬を引退したハーツクライの産駒で、初日の1歳馬セッションには19頭が上場されている。

 落札したのは藤田晋氏で、早くもこの日12頭目の落札となった。生産者はノーザンファーム。

 母イルーシヴウェーヴは愛国産馬で仏1000ギニー(GI)など重賞を4勝している。また、2017年生まれの父ディープインパクトの産駒(アドマイヤビルゴ)はその年の当歳セールで、史上2番目に高額となる5億8000万円(税抜き)で落札された。

【古馬次走報】ユーキャンスマイルは札幌記念に向かう 2021年6月23日(水) 04:55

 ★マーメイドSで重賞初制覇を飾ったシャムロックヒル(栗・佐々木、牝4)は、クイーンS(8月1日、函館、GIII、芝1800メートル)に駒を進める。

 ★サマーマイルシリーズ第1戦の米子Sを制したロータスランド(栗・辻野、牝4)は、中京記念(7月18日、小倉、GIII、芝1800メートル)を視野に入れる。

 ★19日東京の1勝クラス(芝2400メートル)快勝のエクセレントタイム(美・中川、牡3)はセントライト記念(9月20日、中山、GII、芝2200メートル)などが視野に。

 ★栗東・友道厩舎の動向は以下の通り。天皇賞・春7着ユーキャンスマイル(牡6)は、札幌記念(8月22日、札幌、GII、芝2000メートル)に向かう。日本ダービー7着ヨーホーレイク(牡3)は、神戸新聞杯(9月26日、中京、GII、芝2200メートル)から菊花賞(10月24日、阪神、GI、芝3000メートル)を見据える。11着レッドジェネシス(牡3)は、神戸新聞杯から始動する。エプソムC7着アドマイヤビルゴ(牡4)は、サマーマイルシリーズを視野に入れる。

 ★20日東京の1勝クラス(芝2000メートル)を快勝したファユエン(美・伊坂、牝3)は三面川特別(8月15日、新潟、2勝クラス、芝1800メートル)などが視野に。秋は秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)を目指す。

 ★シルクロードS13着後、休養しているカイザーメランジェ(美・中野、牡6)はUHB賞(8月15日、札幌、OP、芝1200メートル)で復帰する。

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【エプソムC】レースを終えて…関係者談話 2021年6月14日(月) 04:56

 ◆浜中騎手(ヴェロックス4着)「テンから進まず、ダラダラと走ってきて4着という感じ。走り切っていない」

 ◆武藤騎手(アトミックフォース5着)「外枠なのでスピードに乗せていきましたし、外から他馬が気分良く来たぶん、少し力みました。それでも5着。力をつけています」

 ◆吉田豊騎手(ヒュミドール6着)「体が絞れて返し馬の感じも良かったが、最後は内に行くしかなくて…。もう少しうまく乗れていれば」

 ◆岩田望騎手(アドマイヤビルゴ7着)「直線でスムーズではない中でも伸びてくれた。重賞でもやれる馬です」

 ◆木幡巧騎手(ヤシャマル9着)「正攻法で勝ちにいったが、全体的に時計が速くて余裕がなかった」

 ◆武豊騎手(マイラプソディ11着)「馬の感じは久々に良かったが、4コーナーで(気が)抜けてしまった」

 ◆野中騎手(ガロアクリーク12着)「プラス10キロで休み明けという雰囲気でした」

 ◆柴田善騎手(プレシャスブルー13着)「いつも通りの形で進めたが、坂を上がって止まった」

 ◆M・デムーロ騎手(シュリ14着)「一歩目でつまずいて後ろに。途中から馬場のいいところを通って動いたが、伸びなかった」

 ◆菊沢騎手(ミラアイトーン15着)「スタートでつまずいて持ち味を出せずに終わってしまいました」

 ◆三浦騎手(エアアルマス16着)「リズム良くハナへ行けたが、最後はいっぱいいっぱいになった」

 ◆石川騎手(セダブリランテス17着)「ワンターンの競馬が苦手な感じがあった」

★13日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】エプソムカップ2021 大久保先生、キャプテン渡辺さんなど多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2021年6月13日() 06:30


※当欄ではエプソムカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧アルジャンナ
○⑮ザダル
▲⑪ニシノデイジー
△②マイラプソディ
△⑦ファルコニア
△⑨ヤシャマル

【キャプテン渡辺】
◎⑭ガロアクリーク
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑭→⑧アルジャンナ
3連複
⑥-⑧-⑭
3連単フォーメーション
⑭→⑥⑧→⑥⑧

【DAIGO】
◎⑧アルジャンナ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ヴェロックス
○⑯シュリ
▲⑮ザダル
△⑦ファルコニア
△②マイラプソディ
△⑧アルジャンナ
△⑱アトミックフォース
3連単1頭軸流しマルチ
③→②⑦⑧⑮⑯⑱

【杉本清】
◎⑬サトノフラッグ
○⑧アルジャンナ
▲⑯シュリ
☆⑰アドマイヤビルゴ
△②マイラプソディ
△③ヴェロックス
△⑨ヤシャマル
△⑱アトミックフォース

【林修】
注目馬
セダブリランテス

【井森美幸】
◎⑨ヤシャマル

【橋本マナミ】
◎⑧アルジャンナ
○⑯シュリ
▲⑨ヤシャマル
△⑭ガロアクリーク
△②マイラプソディ
△⑦ファルコニア
△⑬サトノフラッグ
△⑰アドマイヤビルゴ

【横山ルリカ】
◎⑧アルジャンナ

【神部美咲】
◎⑯シュリ

【小木茂光】
◎⑨ヤシャマル
3連単フォーメーション
⑦⑧⑨→①③⑦⑧⑨⑬⑭⑮⑰→⑦⑧⑨

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑮ザダル

【船山陽司】
◎⑮ザダル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑮ザダル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑰アドマイヤビルゴ
○⑧アルジャンナ
▲⑦ファルコニア
△⑥ヒュミドール
△⑱アトミックフォース
△⑪ニシノデイジー

【原奈津子】
◎⑦ファルコニア
○⑮ザダル
▲③ヴェロックス

【天童なこ】
◎⑨ヤシャマル
○⑰アドマイヤビルゴ
▲⑧アルジャンナ
△③ヴェロックス
△⑥ヒュミドール
△⑦ファルコニア
△⑭ガロアクリーク
△⑮ザダル
△⑯シュリ

【目黒貴子】
◎⑨ヤシャマル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】エプソムカップ2021 アルジャンナを筆頭に、アトミックフォースら減点無し勢4頭が続く構図 2021年6月12日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はエプソムカップ・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
特別指定交流競走となった、2012年以降の3着以内延べ27頭の馬齢をみると、4歳から7歳までの間。ただし、7歳の最高着順は3着止まりとなっている。その点には注意したい。

(減点対象馬)
プレシャスブルー ④セダブリランテス ⑩ワンダープチュック ⑫ミラアイトーン

【前走クラス】
2012年以降の1~2着全馬が前走でオープンクラスのレースに出走していた。条件クラス経由の馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
ファルコニア ⑨ヤシャマル

【前走人気】
2012年以降の2着以内18頭中17頭が前走で単勝6番人気以内の支持を集めていた。例外は前走で香港のチャンピオンズマイルに出走していた、2014年の2着馬マイネルラクリマのみ。前走が国内戦、かつ当時の単勝人気順が7番手以下だった馬は劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
プレシャスブルー ⑩ワンダープチュック ⑪ニシノデイジー ⑰アドマイヤビルゴ

【前走馬体重】
2012年以降、前走の馬体重が500キロ超だった馬で2着連対圏に入ったのは、2015年2着サトノアラジンと2020年1着ダイワキャグニーの2頭だけ。ともに東京芝1800mのオープン特別で勝利経験があった。当該コースのオープンクラスで勝ち鞍がない大型馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
マイラプソディ ④セダブリランテス ⑨ヤシャマル ⑫ミラアイトーン ⑯シュリ

【休養明け】
2012年以降の3着以内馬はいずれも、同年の2月以降に1戦以上を消化していた。前走が同年の1月以前だった馬は評価を下げたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ヴェロックス ⑭ガロアクリーク ⑮ザダル


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑤エアアルマス、⑥ヒュミドール、⑧アルジャンナ、⑬サトノフラッグ、⑱アトミックフォースの5頭。最上位には⑧アルジャンナを推す。2012年以降、池江泰寿厩舎の管理馬は【2.2.1.5】と半数が複勝圏入り。本馬自身、当該コースの重賞で連対経験があることも好感が持てる。

2番手には、近4年続けて連対馬を送り出している前走メイS組から⑱アトミックフォースをピックアップ。以下は、⑤エアアルマス、⑥ヒュミドール、⑬サトノフラッグの3頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
アルジャンナ ⑱アトミックフォース ⑤エアアルマス ⑥ヒュミドール ⑬サトノフラッグ

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【ズバリ!調教診断(最終版)】エプソムカップ2021 反応良好なガロアクリークを最上位評価 2021年6月11日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はエプソムカップ・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるエプソムカップの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

プレシャスブルー【B】
美浦南W併走。鞍上の仕掛けに素早く反応し、僚馬をあっさりと突き放した。四肢の可動域こそ狭く映るが、脚さばきは軽く首もしっかりと使えている。得意とする消耗戦になれば、出番があるかもしれない。

マイラプソディ【B】
栗東CW単走。やや集中力を欠く場面もあったが、動きに硬さはなく、制御も利いている。ハミ受けが浅い点は気になるも、軸のブレが少ない走りをみるに、雰囲気は決して悪くない。現状の力を出せる態勢にある。

ヴェロックス【C】
栗東坂路単走。それなりのタイムを計時したものの、いい頃に比べて前肢の出が小さくトビも低い。この馬らしい弾力性に富んだフォームは最後まで見受けられなかった。その点を踏まえると、評価を上げるには躊躇してしまう。

セダブリランテス【C】
美浦坂路単走。加速ラップを刻んだものの、頭の位置が安定せず、躍動感という面では今ひとつ。手前替えに手間取ったことやハミ受けの浅い点も気になるところ。最終追いの動きを見る限り、積極的には手が出ない。

エアアルマス【B】
栗東坂路単走。全体時計を抑えた調整ながら、ブレの少ない好フォームで駆け上がった。坂路巧者なので過剰評価は禁物だが、デキ自体は良さそう。テンションを維持したうえで、スムーズに運ぶことができれば浮上の余地はある。

ヒュミドール【A】
美浦南W単走。軽く流す程度の内容ながら、体を柔らかく使えており、推進力も前にしっかりと伝わっている印象。前回の中間時に比べて動きに無駄が少なく、追えば伸びそうな余力も十分に残している。好気配。

ファルコニア【B】
栗東坂路単走。気負い気味で完歩も小さく映るが、フォームにブレは少なく、脚どりもしっかりしている。右手前主導の走りから今回の舞台は悪くなさそう。その一方、左手前が長続きしないようなので、コーナーをスムーズにこなせるかどうか。それが焦点になる。

アルジャンナ【B】
栗東坂路単走。右手前のまま最後まで引っ張ったが、それは1週前追いも同じ。元来、手前の切り替えに手こずる馬ではなく、左回りを意識した調整と捉えるべきだろう。前傾寄りのフォームをみるに、最後の直線でだらだら坂が待ち構える府中の形態は合いそう。要警戒の1頭だ。

ヤシャマル【B】
美浦坂路併走。首の出が悪く、推進力を上に逃す完歩も見られるが、鞍上のアクションに見合ったラップは刻めている。時計が出やすいコンディションゆえに過度の評価はしづらいものの、自発的にハミをとる前向きさがあるし、脚元の動きも力強い。侮れない存在だ。

ワンダープチュック【B】
栗東坂路単走。前肢の出が窮屈に映るが、この馬とすればマシなほう。最後まで集中を切らさずしぶとく粘っており、自身の長所は出せている印象。実戦を1回叩いた効果はそれなりに窺える。少なくとも、昨秋の毎日王冠時より気配はいい。

ニシノデイジー【C】
美浦南W単走。コーナーリングの際に気負いが過ぎて、ハミを取らないなど癖の強い部分を出す場面も。スピードに乗ったあとの伸びやかな動きをみるに非凡な能力を備えているのは間違いないが……。上位進出には鞍上の巧みなエスコートが必須といえよう。

ミラアイトーン【C】
美浦南B単走。順調に本数を消化している一方で、大きく変わってきた様子は窺えない。良くも悪くも平行線といった印象が強く、前回を超えるパフォーマンスを望めるかどうかについては疑問符がつく。

サトノフラッグ【C】
美浦南W併走。僚馬の勢いに押され気味だったことは目をつぶるにしても、力みがちで動きが硬く、しまいにかけては惰性で走っている印象を受ける。このひと追いでどこまで変われるか、といったところか。

ガロアクリーク【A】
美浦南W併走。テンポ良く走れているし、鞍上の指示に対しても従順。昨年末および競走除外となった都大路S当時に比べて、後肢の踏み込みが深くなり、振り幅も大きくなったように映る。それでいて脚運びは軽快そのもの。いい状態でレースに臨めそうだ。

ザダル【B】
美浦南W併走。体勢不利の形でゴールしたが、この馬のデキが悪いというよりも、相手を褒めるべきだろう。手前の変換に手間取った点は割引も、競る気配は十分出ているし、上がりのラップも合格点レベル。動ける態勢にあると判断したい。

シュリ【B】
栗東坂路単走。テンションが高く、鞍上は制御にひと苦労。後肢の甘さが目につくところも相変わらず。それでいて水準以上のタイムを計時するのだから、確かな能力の持ち主であることは間違いない。ようは実戦に行っての折り合いひとつ。鞍上の手腕に委ねるほかない。

アドマイヤビルゴ【B】
栗東坂路単走。トビが低く体を持て余し気味の走りながらも、前肢の動きは力強く、手前の切り替えもスムーズ。前回の最終追い時に比べると、コントロールがしやすくなっているように思える。いい仕上がり具合ではないか。

アトミックフォース【B】
美浦南W単走。直線で気合をつけられると機敏な反応を示し、力強い脚どりで駆け抜けた。頭が高く首の可動域も狭いが、それはいつものこと。四肢はスムーズに動いているし、この馬とすれば時計も及第点レベル。順調とみていいだろう。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は⑭ガロアクリークとする。最終追いの機敏な反応と素軽い身のこなしは目を引くものがあった。ひと追いごとの良化が顕著で、ほぼ態勢は整った感を受ける。

2番手は⑥ヒュミドール。活気の良さと回転鋭いフットワークが印象的。前走大敗のダメージはなく、すんなり流れに乗れれば本領を発揮してもおかしくない。

<注目馬>
ガロアクリーク ⑥ヒュミドール

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アドマイヤビルゴの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 エプソムカップ 2021年06月13日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京のレース”において“着順が4着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が9位以内”となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [6-6-5-41](3着内率29.3%)
×なし [0-0-1-37](3着内率2.6%)

 コース適性が明暗を分けそう。2015年以降の3着以内馬18頭中17頭は、前年以降に今回と同じ東京のレースで4着以内となったことのある馬でした。東京のレースを苦手としている馬はもちろん、東京のレースを避けてきた馬も強調できません。

主な「○」該当馬→ザダルヤシャマル
主な「×」該当馬→アドマイヤビルゴヴェロックスサトノフラッグセダブリランテス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4歳以下」の馬は2015年以降[4-3-2-10](3着内率47.4%)
主な該当馬→アドマイヤビルゴサトノフラッグヤシャマル

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2021年4月2日(金) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 大阪杯2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月4日(日)阪神11R 第65回大阪杯(4歳以上G1、芝2000m)


コントレイル(A)4ヶ月
休み明けだが、この中間の動きを見ると追われるごとに動きが良化。疲れを気にしながらの前走時と比べると、今回は馬もリラックスしている感じで状態は前走以上。

グランアレグリア(A)4ヶ月半
初の2000m戦と言うことで、今回この馬にとって一番の課題が折り合い面だろう。その点、この中間の調教の動きを見てみると、単走でも前に馬を置いているケースでも前走時の調教で見せていたような、カァーと行きたがるようなところはなくなり気性面での変化は感じられる。トレセンでの乗り込み量も多く、藤沢流の調教内容で距離克服も十分期待できそう。

サリオス(A)4ヶ月半
大きな馬だが休み明けでの実績はあり。松山騎手が騎乗した1週前追い切りの動きを見ても、重め感なく仕掛けられてからの反応も良好で仕上がり良さそう。

ワグネリアン(E)中6週
休み明けを一度使われてこの中間も乗り込まれているが、まだピリッとしない感じで動きが重い。1週前追い切りでも持ったままの併走相手に手綱をしごいてやっと併入といった動きで、まだまだ本来の姿ではない。

ペルシアンナイト(D)中2週
近走の調教を見ると、速い時計は出ていても良い時のような押さえきれないくらいの手応えがなく、走りを見ても馬体が伸びきってしまっていて力強さがない。

ブラヴァス(D)中2週
前走時、この中間と1週前にDPコースで追われていて、CWで力強い動きを見せていた好調期の状態にはない。

クレッシェンドラヴ(B)3ヶ月半
昨秋は全体的に物足りない調教内容が多かったが、この中間は好時計も出ている。しぶとさが印象的だった1週前の動きを見ても、状態は上向きに感じる。

レイパパレ(B)4ヶ月
2戦目以降はすべて1週前追い切りに合わせるようにトレセンに帰厩しての調整で、この中間もこれまでのコピーを見ているような坂路での調整内容。1週前追い切りの映像を見ても小柄な馬なので太め感はなく、軽い走りで仕上りは良さそう。前走ではかなり行きたがる面を見せていたので、直前はテンションを上げないようにソフトな追い切りが理想。

アドマイヤビルゴ(C)中10週
小柄な馬でこの中間も乗り込み量は豊富。ただ、全体的に時計がかかっていて、1週前は終いの伸び脚が物足りない動きだった。

モズベッロ(B)中6週
近走の追い切りでは走りに力強さがなく、終いの伸びに不満の残る内容が続いていたが、今回の1週前追い切りでは力強さがあって走りがしっかりした姿を披露。変わり身があるかもしれない。

カデナ(B)中5週
昨年同様に小倉大賞典からの参戦。この中間の調教内容についても、坂路で乗り込まれてほぼ昨年と同じような調整。1週前の動きを見ても力強さがあり、出来は良さそう。

アーデントリー(D)中3週
オープン2着の前走時も特に目立つ時計が出ていた訳ではないが、この中間も坂路での時計は物足りず。一気の相手強化になるので厳しい戦いが見込まれる。

ハッピーグリン(C)中6週
長期休養明けを一度使われてこの中間は坂路中心に乗り込まれている。1週前追い切りでは重心が低い走りを見せていて、叩き2戦目での上積みはありそう。


※このコラムからの推奨馬はグランアレグリアコントレイルの2頭をあげておきます。



◇今回は大阪杯編でした。
乗馬に毎週通っていた頃は、小柄なポニーから大きな元競走馬までいろいろな馬に乗せてもらいました。馬も人間と一緒でそれぞれ個性があり、重い馬もいれば軽い馬もいて硬い馬もいればクッションの効いた柔らかい馬もいたりします。人によっては1頭の馬を極めるという方もいれば、私のように毎回違う馬に乗ることを楽しみにしている人もいて、楽しみ方もまた様々。
現役の競走馬に乗る機会はまずないので、あの馬の乗り心地はどんな感じなんだろうと思うこともあります。ジョッキーの間でも、「調教だけでもあの馬に乗せてもらいたい」といった声があるなんて話を聞くこともたまにありますが、その気持ちも何となく分かる気がします。今年の大阪杯も頭数は多くはありませんが好メンバーが揃いました。皆さんはどの馬に乗ってみたいと思いますか。
JRAの公式チャンネルにはこんな調教VR動画があります。名馬に乗った気分を体験してみてはいかがでしょうか。

アーモンドアイ

<https://www.youtube.com/watch?v=LByE6QYa7I4&t=4s>

コントレイル

<https://www.youtube.com/watch?v=0Y1hWUazOX0>

デアリングタクト

<https://www.youtube.com/watch?v=wxtqsZZRyec&t=7s>

おまけ(ハートビートVRチャンネル)
https://www.youtube.com/channel/UCzo43ELm685yflR3hNbsROw

それでは次回、桜花賞編でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年1月11日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年01月11日号】特選重賞データ分析編(236)~2021年日経新春杯~
閲覧 1,732ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2021年01月17日(日) 中京芝2200m


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2016年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.5秒以内 [4-5-5-15](3着内率48.3%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上 [1-0-0-38](3着内率2.6%)

 ハンデキャップ競走ということもあり、基本的には前走好走馬が優勢。前走が格の高いレースだった馬を含め、大敗直後の馬は苦戦していました。直近のパフォーマンスがいまひとつだった実績馬を信頼し過ぎないよう心掛けるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤビルゴヴェロックスサンレイポケット
主な「×」該当馬→サトノソルタスダイワキャグニーミスマンマミーア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中8週以内」だった馬は2016年以降[3-5-5-31](3着内率29.5%)
主な該当馬→アドマイヤビルゴヴェロックスサトノソルタス

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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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2020年5月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ヴィクトリアマイル展望:盤石とは言い難いアーモンドアイ、注目の穴馬は?
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先週のNHKマイルカップは伏兵・ラウダシオンが2番手から抜け出し、最後は人気のレシステンシアをねじ伏せて勝利を挙げた。2着に逃げたレシステンシアが入り、3着以下もインで脚を溜めた馬が占める「先行内枠決着」となった。

勝ったラウダシオンの鞍上はデムーロ騎手。最近はすっかりルメール騎手の陰に隠れることも多くなったが、ラッキーライラックでの大阪杯制覇に続いて今年G1・2勝目。デムーロ騎手といえば好不調の波が激しく、好調期にまとめて稼ぐ傾向がある。昨年もNHKマイルカップをアドマイヤマーズで制したあと、2週間後のオークスラヴズオンリーユーで制覇。今年もこの後の春のG1戦線では警戒すべきかもしれない。


〜移動制限のなかG1の裏で貫録を見せた松山&藤岡兄

さて、今はコロナウィルスの影響で騎手の東西移動が制限されている。先週だと例えば武豊騎手は、本来であれば土曜はアドマイヤビルゴ京都新聞杯、日曜は東京へ移動してサトノインプレッサに騎乗…としたいところだっただろうが、移動ができないため土曜も東京で騎乗することになった。

そうなると、これまでは日曜日だけだったはずの「G1に騎乗しないメンバー」での開催が、土日ともに続くことになる。これは、G1に乗り馬のいない騎手にとってはチャンスで、ルメール騎手や武豊騎手、デムーロ騎手が不在の中で土日ともに騎乗することができる。

先週でいえば川田騎手が裏開催の主といったところだっただろうが、存在感を見せたのは落馬事故から早々に復帰した松山騎手だ。

日曜メインの鞍馬ステークスなどを含め、土日を通じて4勝の固め打ち。もともとG1裏開催やローカルに強いジョッキーでもあり、今後も注目したい。

また藤岡佑介騎手も、勝ち星こそひとつだったが、6番人気以下の伏兵馬を4頭も馬券圏内に持ってくるなど存在感を見せた。

松山騎手は先日のデアリングタクトでの桜花賞制覇など、ココに来て存在感を増してきているが、藤岡佑介騎手はいまだにその技術の割には人気にならない印象がある。今後も裏開催でのジョッキーたちの攻防はチェックしておきたい。


ヴィクトリアマイル展望

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われる。5年前には200万を超える超大万馬券が出たほか、3年前にも3連単で90万超ととにかく荒れるレースだ。

今年は有馬記念以来となるアーモンドアイが恐らく断然の支持を集めそうだが、久々に加えてドバイへのカラ輸送など、一頓挫あった点はやはり心配になる。もともとマイルは実績があるとはいえやや短い印象もあり、昨年の安田記念では出遅れから猛然と追い込むも3着止まり。今回も流れに乗れないと危うさもありそうだ。

もちろん実績も能力もダントツのナンバーワン。ただ、そういう馬でも展開や調子ひとつで崩れるのが競馬の怖さであり難しさ。アーモンドアイ自身、有馬記念でそのことを自ら証明してしまっているので、今回もひと波乱あっておかしくない。

そこで注目はサウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いに乗っているが、その内容も秀逸。いずれもスタートを決めて好位で流れに乗れており、とにかくレースに注文がつかないのが良い。持ち味の器用さを生かせれば、ジャイアント・キリングを成し遂げる可能性もある。

前走はチグハグだったが舞台実績のあるプリモシーンや、雪の中で行われた中山牝馬Sではまったく力を出せなかったコントラチェックも展開次第ではチャンスがありそうだ。

また大穴でディメンシオンにも注目。前走は大穴での激走だったが、一旦逃げる姿勢を見せた後にサッと控え、ラストで再び伸びて来る見どころのある内容だった。左回りは得意なだけに、流れに乗れれば出番があるかもしれない。

少なくともアーモンドアイに無条件降伏をするようなレースではない。断然人気馬が万が一にも飛ぶことがあれば、配当は一気に跳ねる。他の馬を本命にしたはいいが、アーモンドアイを対抗にして結局2頭軸にする…というような意味のないことはせず、思い切りを忘れずに臨みたい。

ヴィクトリアマイルの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月8日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年05月08日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年5月9日()の凄馬!>
極凄馬
京都11R 京都新聞杯 G2
アドマイヤビルゴ(+6.1)

極凄馬
新潟10R はやぶさ賞
ヴェントヴォーチェ(+5.2)

極凄馬
東京6R 3歳500万以下
キタノオクトパス(+4.9)

超凄馬
京都5R 3歳500万以下
リネンファッション(+3.7)

超凄馬
東京5R 3歳未勝利
ビバヴィットーリオ(+3.4)

超凄馬
京都3R 3歳未勝利
ラフマニノフ(+3.2)

超凄馬
東京12R 4歳以上1000万以下
エピックアン(+2.9)

超凄馬
東京9R 立夏ステークス
レッドフレイ(+2.7)

超凄馬
京都4R 3歳未勝利
ロードシャムロック(+2.7)

超凄馬
京都2R 3歳未勝利
カワキタジャズ(+2.4)

超凄馬
新潟12R 春日山特別
クリノオウジャ(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年5月10日、集計数:38,163レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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アドマイヤビルゴの口コミ


口コミ一覧
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 7

【エプソムC】(主的感想)
◎15ザダル(良さそう)
◯4ゼダブリランテス(良さそう)
▲12ミラアイトーン(こ、これは?!)
△8アルジャンナ(まぁ押さえとこ)
△16シュリ(まぁ押さえとこ)
△17アドマイヤビルゴ(高額←!)
三連複一頭軸15→4.8.12.16.17
馬連BOX4.8.12.15.16.17

【函館スプリントS】(主的感想)
◎16カレンモエ(まぁ安定)
◯11コントラチェック(前走勝っててこの人気なら)
▲10ジョーアラビカ(こ、これか?!)
△1アスタールビー(なんか匂う、気のせいか…)
△5ケープコッド(まぁ押さえとこ)
△7ミッキーブリランテ(まぁ押さえとこ)
三連複一頭軸16→1.5.7.10.11
馬連BOX1.5.7.10.11.16

当たりますように( ̄人 ̄)ナムー

 ビター ティー 2021年6月13日() 08:12
今週のメイン重賞は「エプソムカップ G3」・・・その施行時期...
閲覧 237ビュー コメント 0 ナイス 7

 今年度上半期のGⅠ5連戦が終わりました。1番人気の優勝はヴィクトリアMのグランアレグリアだけで、2番人気が1勝、3番人気が1勝、4番人気が1勝、8番人気が1勝と、なかなか的を絞りきれない波乱のGⅠ5連戦となりました。

上半期のGⅠは、中2週でグランプリレース宝塚記念GⅠを残すだけになりました。その狭間に東京競馬場で施行される重賞が「エプソムカップ」です。

この時期に施行される牡・牝混合芝中距離唯一の重賞が出走馬(各陣営)にとってどんな意味を持つのでしょう。そもそも、3歳クラシックで活躍する能力が高い馬や成長が早く重賞で勝ち負けできるような馬は、1・2月中にGⅡに出走し、ある程度の成績を残してGⅠに出走しているか、すでに重賞ウイナーになっている馬たちです。

そんな一流の馬たちに現時点で及ばない4・5歳馬が徐々に経験を積み、能力を向上させて、上半期の最終G3に挑戦して、その後の路線を決定付けるために出走させるのが「エプソムカップ」だと考え、このレースに臨む各陣営の思惑を以下のように仮定して過去のデータ分析をしたいと思います。


 (1)4歳馬   重賞初制覇

 (2)5歳馬   重賞初制覇またはGⅡ・GⅠに通用の可能性を探る

 (3)6歳馬   重賞通用の能力が維持できているかの確認

 (4)7歳以上馬 下半期以降も競走馬生活の継続が可能か

年      馬  名     前走       重賞経験              エプソムカップ
202011着ダイワギャグニー 新潟大賞典1着 東京新聞杯3着、金鯱賞3着  2019年14着
   2着ソーグリッタリング メイS2着  エプソムC3着、関屋記念3着  2019年3着
   3着トーラスジェミニ  ダービー卿T11着 サウジRCGⅢ6着     初参戦

 重賞1着経験あり 1-0-0-6  
 重賞複勝経験あり 0-1-0-6  
 重賞出走経験あり 0-0-1-2  重賞出走経験なし 0-0-0-1
 当該レース初参戦 0-0-1-12  当該レース再挑戦 1-1-0-3


201911着レイエンダ    メイS9着    セントライト2着     初参戦
   2着サラキア     阪神牝馬S10着  ローズS2着       初参戦、2020年13着
   3着ソーグリッタリング都大路S1着   京都2歳S5着       初参戦、2020年2着

 重賞1着経験あり 0-0-0-0  
 重賞複勝経験あり 1-1-0-5  
 重賞出走経験あり 0-0-1-5  重賞出走経験なし 0-0-0-0
 当該レース初参戦 1-1-1-9  当該レース再挑戦 0-0-0-1


2018年1着サトノアーサー  メイS3着   毎日杯3着、神戸新聞杯3着 初参戦、2020年6着
   2着ハクサンルドルフ 新潟大賞典8着 東京新聞杯6着       初参戦、2019年11着
   3着グリュイエール  府中S1着   きさらぎ賞4着、セントラ9着初参戦

 重賞1着経験あり 0-0-0-4  
 重賞複勝経験あり 1-0-0-4  
 重賞出走経験あり 0-1-1-5  重賞出走経験なし 0-0-0-0
 当該レース初参戦 1-1-1-11  当該レース再挑戦 0-0-0-2


2017年1着ダッシングブレイズ 京王杯SC7着  京王杯SC4着、マイラーズC8着 初参戦
   2着アストラエンブレム メイS2着   NZT4着、京都金杯4着    初参戦
   3着マイネルハニー   小倉大賞典16着 スプリングS2着、チャレンジ1着初参戦

 重賞1着経験あり 0-0-1-5  
 重賞複勝経験あり 0-0-0-6  
 重賞出走経験あり 1-1-0-4  重賞出走経験なし 0-0-0-0
 当該レース初参戦 1-1-1-12  当該レース再挑戦 0-0-0-3


2016年1着ルージュバック ヴィクトリアM5着 きさらぎ賞1着、オークス2着 初参戦
   2着フルーキー   新潟大賞典2着   チャレンジ2着、東京新聞杯3着 2015年4着
   3着マイネルミラノ 新潟大賞典5着   中日新聞杯3着、新潟記念2着 初参戦2015年⑦

 重賞1着経験あり 1-0-0-5  
 重賞複勝経験あり 0-1-1-6  
 重賞出走経験あり 0-0-0-4  重賞出走経験なし 0-0-0-0
 当該レース初参戦 1-0-1-15  当該レース再挑戦 0-1-0-0


2015年1着エイシンヒカリ  都大路S1着   チャレンジC9着        初参戦
   2着サトノアラジン  モンゴル大統領1着 神戸新聞杯4着、菊花賞6着  初参戦
   3着デイサイファ   中日新聞杯1着 毎日王冠4着、AJCC5着    2014年1着

 重賞1着経験あり 0-0-1-3  
 重賞複勝経験あり 0-0-0-2  
 重賞出走経験あり 1-1-0-5  重賞出走経験なし 0-0-0-0
 当該レース初参戦 1-1-0-7  当該レース再挑戦 0-0-1-3


2014年1着デイサイファ   都大路S1着 福島記念4着、中山金杯3着  初参戦2015年3着
   2着マイネルラクリマ 香港ChM10着  七夕賞1着、中山記念4着  初参戦
   3着ダークシャドウ  中山記念11着  毎日王冠1着、天皇賞秋2着 2011年1着

 重賞1着経験あり 0-1-1-4  
 重賞複勝経験あり 1-0-0-3  
 重賞出走経験あり 0-0-0-5  重賞出走経験なし 0-0-0-2
 当該レース初参戦 1-1-0-12  当該レース再挑戦 0-0-1-2


2013年1着クラレント    マイラーC8着 富士S1着、東京新聞杯GⅢ1着  初参戦
   2着ジャスタウェイ  中日新聞杯8着 アーリンC1着、毎日王冠GⅡ2着 初参戦
   3着サンレイレーサー マイラーC2着 セントライト14着、朝日CCⅢ5着  初参戦

 重賞1着経験あり 1-1-0-2  
 重賞複勝経験あり 0-0-1-3  
 重賞出走経験あり 0-0-0-4  重賞出走経験なし 0-0-0-2
 当該レース初参戦 1-1-1-9  当該レース再挑戦 0-0-0-2


2012年1着トーセンレーヴ  マイラーC8着 青葉賞3着、AJCC5着  初参戦2017年17着
   2着ダノンシャーク  マイラーC2着 京都金杯2着、マイラーC2着 初参戦
   3着マイネルスターリー新潟大賞典8着 函館記念1着、福島記念5着  初参戦

 重賞1着経験あり 0-0-1-4  
 重賞複勝経験あり 1-1-0-6  
 重賞出走経験あり 0-0-0-5  重賞出走経験なし 0-0-0-0
 当該レース初参戦 1-1-1-14  当該レース再挑戦 0-0-0-1


2011年1着ダークシャドウ   大阪杯GⅡ2着 セントライト5着、大阪杯2着 初参戦2014年3着
   2着エーブチェアマン  きぼう賞1着   重賞経験なし(1000、1600万下2連勝) 初参戦
   3着セイクリットバレー 新潟大賞典1着 関屋記念2着、新潟大賞典GⅢ1着 2010年4着

 重賞1着経験あり 0-0-1-4  
 重賞複勝経験あり 1-0-0-4  
 重賞出走経験あり 0-0-0-6  重賞出走経験なし 0-1-0-1
 当該レース初参戦 1-1-0-13  当該レース再挑戦 0-0-1-2


【過去10年の集計】

 重賞1着経験あり 3-2-5-37  
 重賞複勝経験あり 5-4-2-45  
 重賞出走経験あり 2-3-3-45  重賞出走経験なし 0-1-0-6
 当該レース初参戦 9-8-7-114  当該レース再挑戦 1-2-3-19

 過去10年間の優勝馬10頭の内、7頭がエプソムカップで重賞初制覇を達成しています。3頭は、他のGⅢで既に重賞勝ちをしていました。

 エプソムカップで重賞初制覇7頭の内、5頭は重賞で複勝圏内に入った実績があり、他の2頭も以前に重賞に出走した経験を持っていました。重賞初制覇した7頭の年齢は4歳が5頭、5歳が2頭です。

 エプソムカップが重賞初出走の馬は、0-1-0-6と、それほどの実績がありません。

 ですから、1着候補は重賞出走経験のある4・5歳馬で、エプソムカップに初参戦した馬から選択することになります。

 エプソムカップのリピーターは、初参戦の9-8-7-114に対して、1-2-3-19と分が悪いことを心して予想しなければなりません。リピーターとして複勝圏内に入った馬は前回出走した時以上の成績を挙げていました。ですから、成績が下降傾向で出走してきた場合は、印を回すことはできません。

 6歳・7歳以上の出走馬についても同様の傾向が見られます。特に、近走の成績で大敗している場合、エプソムカップの成績によって、年内で競走馬生活を終えるかどうかの判断をしていることが次のデータから読み取れます。


【直後に引退した馬】

   エプソムカップ出走時年齢と成績→その後の出走数・抹消時期・最高着順と最高人気
2020年マイネルハニー  7歳 15着→5レース 8カ月後 7着 12番人気
2019年ショウナンバッハ 8歳 4着→5レース 6カ月後 4着 8番人気
2019年アンノートル   5歳 7着→5レース 8カ月後 5着 7番人気
2019年ストーンウェア  7歳 8着→1レース 1カ月後 8着 5番人気
2019年カラビナ     6歳 9着→2レース 3カ月後 7着 7番人気
2019年ハクサンルドルフ 6歳 11着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2019年ダノンキングダム 5歳 12着→3レース※11カ月後※1着※1番人気障害に転向
2019年アップクォーク  6歳 13着→4レース 11カ月後 10着 11番人気
2019年ソウルスターリング5歳 不出走→2レース※9カ月後 6着 13番人気
2018年グリュイエール  6歳 3着→4レース 8カ月後 2着 1番人気
2018年ベルキャニオン  7歳 6着→4レース 13カ月後 3着 3番人気
2018年バーディーイーグル8歳 8着→1レース 1カ月後 10着 9番人気
2018年トーセンマタコイヤ7歳 13着→2レース 5カ月後 7着 5番人気
2018年アデインザライフ 7歳 15着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2018年シャイニープリンス8歳 16着→4レース 11カ月後 12着 15番人気
2017年フルーキー    7歳 9着→4レース 6カ月後 5着 8番人気
2017年ヒストリカル   8歳 12着→2レース 5カ月後 10着 3番人気
2017年カムフィー    8歳 13着→4レース 6カ月後 8着 10番人気
2017年レッドレイヴン  7歳 16着→4レース 6カ月後 8着 9番人気
2017年トーセンレーヴ  9歳 17着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2016年アルバートドック 4歳 7着→2レース 3カ月後 1着 1番人気
2016年サトノギャラント 7歳 8着→2レース※3カ月後 8着 12番人気※障害に転向
2016年エキストラエンド 7歳 10着→4レース 6カ月後 3着 6番人気
2016年アルマディヴァン 6歳 12着→5レース 7カ月後 7着 11番人気
2016年メイショウヤタロウ8歳 13着→3レース 4カ月後 4着 5番人気
2016年エックスマーク  7歳 14着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2016年ダービーフィズ  6歳 15着→4レース 5カ月後 7着 10番人気
2016年ステラウインド  7歳 16着→1レース 1カ月後 15着 13番人気
2016年ナカヤマナイト  8歳 17着→1レース 1カ月後 16着 15番人気
2015年ペルーサ     8歳 6着→5レース 8カ月後 1着 5番人気
2015年フェスティヴタロー6歳 7着→1レース 11カ月後 15着 13番人気
2015年ユールシンキング 5歳 8着→3レース 9カ月後 14着 11番人気
2015年フルアクセル   7歳 10着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2015年ノーステア    7歳 12着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2015年ゲシュタルト   8歳 13着→2レース 2カ月後 9着 15番人気
2014年カネトシディオス 7歳 8着→4レース 6カ月後 6着 9番人気
2014年トーセンジャガー 6歳 9着→3レース 5カ月後 4着 8番人気
2014年レインスティック 7歳 11着→1レース 3カ月後 17着 15番人気
2014年カルドブレッサ  6歳 12着→4レース 11カ月後 8着 6番人気
2014年シルクアーネスト 7歳 13着→1レース 2カ月後 14着 15番人気
2014年パドトロワ    7歳 17着→3レース 2カ月後 12着 9番人気
2013年ファイナルフォーム4歳 5着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2013年アカンサス    5歳 9着→4レース 9カ月後 5着 9番人気
2013年アドマイヤタイシ 6歳 10着→5レース※18カ月後 2着 4番人気※障害
2013年セイウンジャガー 6歳 11着→5レース 7カ月後 5着 9番人気
2013年スズジュピタ-  8歳 14着→4レース 9カ月後 13着 12番人気
2012年レディアルバローザ5歳 12着→2レース 7カ月後 5着 3番人気
2012年サンライズベガ  8歳 16着→1レース 1カ月後 16着 16番人気
2012年アクシオン    9歳 17着→2レース 2カ月後 12着 12番人気
2012年レッゴーキリシマ 7歳 18着→2レース 2カ月後 16着 11番人気
2011年キャプテンベガ  8歳 4着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2011年レインフォーレスト5歳 12着→3レース 6カ月後 7着 6番人気
2011年チョウカイファイト8歳 14着→4レース 11カ月後 7着 12番人気
2011年マストビートゥルー8歳 15着→0レース 0カ月後 -着 -番人気
2011年ロードキャニオン 7歳 17着→2レース 1カ月後 11着 11番人気


 エプソムカップで4着以下に敗れた馬で、その後に出走5レース以内に登録を抹消するか、障害に転向した馬が多いことが「エプソムカップ」の特徴として挙げられると思われます。(該当馬合計55頭/164頭 33.5%)

 引退した馬の年齢 7歳以上 35頭、6歳11頭、5歳7頭、4歳2頭

 おそらく、上半期最後の中距離G3で競走馬としての能力を見極めるために出走させている馬も何頭かいることは間違いないと思われます。ですから、7歳以上で出走してきた場合、前走までの成績の衰えがはっきりしていれば、復活する可能性が相当低いと考えるのが妥当です。


 そこで、最終的に予想を組み立てるには『重賞勝ち馬』と『重賞未勝利馬』に分けて、近走の成績から有力馬を選ぶことが肝要と考えます。

【重賞勝ち馬】
   馬  名     前走      重賞経験(前走を除く直近2レース) エプソムカップ
2.マイラプソディ   都大路S2着   ダービーGⅠ9着、神戸新聞GⅡ18着 初出走
4.セダブリランテス  六甲S(L)6着  中山金杯GⅢ1着、新潟記念GⅢ7着  初出走
11.ニシノデイジー   新潟大賞典12着 函館記念GⅢ13着、東京新聞杯GⅢ13着 初出走
13.サトノフラッグ   金鯱賞GⅡ7着  菊花賞GⅠ3着、AJCC GⅡ11着    初出走
14.ガロアクリーク   ディセンバS3着 セントライトGⅡ2着、菊花賞GⅠ9着 初出走


【重賞未勝利馬】
   馬  名     前走      重賞経験(前走を除く直近2レース)  エプソムカップ
1.プレシャスブルー  福島民法(L)2着 新潟大賞典GⅢ3着、新潟記念GⅢ18着 初出走
3.ヴェロックス    日経新春GⅡ9着 菊花賞GⅠ3着、中日新聞杯GⅢ3着 初出走
5.エアアルマス    京王杯SC10着  チャンピCGⅠ10着、フェブラリー5着 初出走
6.ヒュミドール    新潟大賞典11着 ダイヤモンドGⅢ5着、日経賞GⅡ4着 初出走
7.ファルコニア    難波S1着    京都新聞杯GⅡ3着、神戸新聞GⅡ16着 初出走
8.アルジャンナ    マイラーズC2着 毎日杯GⅢ2着、ダービーGⅠ18着  初出走
9.ヤシャマル     府中S1着    重賞経験なし1勝~3勝クラス 3連勝 初出走
10.ワンダーブチェック メイS4着   毎日王冠GⅡ8着            初出走
12.ミラアイトーン   谷川岳(L)3着  北九州記念GⅢ5着、関屋記念GⅢ5着 初出走
15.ザダル       毎日王冠GⅡ5着 菊花賞GⅠ13着、中山金杯GⅢ8着   初出走
16.シュリ       谷川岳(L)1着   京都金杯GⅢ5着、          初出走
17.アドマイヤビルゴ  大阪杯GⅠ9着  京都新聞杯GⅡ4着、日経新春GⅡ10着 初出走
18.アトミックフォース メイS3着    ダービー卿TGⅢ5着        2020年5着


 下記のデータから、重賞初制覇を狙う『重賞未勝利』に比重を置いて本命を選択したいと思います。

【予想の鍵 その1】
 重賞1着経験あり 3-2-5-37  重賞未勝利 7-8-5-90


 リピ-ターとしてエプソムカップに出走するのは『18.アトミックフォース』だけです。昨年は新潟大賞典GⅢ2着からの参戦で、今年はダービー卿TGⅢ5着でメイSからの出走となりますので、比較が難しいのですが成績は若干下降気味かもしれません。

【予想の鍵 その2】
当該レース初参戦 9-8-7-114  当該レース再挑戦 1-2-3-19

 リピーターの成績
2020年1着ダイワギャグニー新潟大賞典1着 東京新聞杯3着、金鯱賞3着  2019年14着
2020年2着ソーグリッタリング メイS2着 エプソムC3着、関屋記念3着 2019年3着 
2016年2着フルーキー  新潟大賞典2着 チャレンジ2着、東京新聞杯3着 2015年4着2017年9着
2015年3着デイサイファ 中日新聞杯1着 毎日王冠4着、AJCC5着   2014年1着
2014年3着ダークシャドウ中山記念GⅡ11着  毎日王冠1着、天皇賞秋2着 2011年1着
2012年3着セイクリットバレー新潟大賞典1着 関屋記念2着、新潟大賞典1着 2010年4着

 この他に上位入賞したものの、リピーターとしては複勝圏外に成績を落としたのは4頭
2019年2着サラキア    阪神牝馬S10着 ローズS2着        初参戦、2020年13着
2018年1着サトノアーサー メイS3着   毎日杯3着、神戸新聞杯3着 初参戦2020年6着
2018年2着ハクサンルドルフ新潟大賞典8着 東京新聞杯6着   初参戦、2019年11着
2016年3着マイネルミラノ新潟大賞典5着 中日新聞杯3着、新潟記念2着 初参戦2015年7着



【予想の鍵 その3】
重賞未経験馬の取捨

重賞出走経験なし 0-1-0-6

2011年2着エーブチェアマン  きぼう賞1着   重賞経験なし(1000、1600万下2連勝) 初参戦

 今年、重賞出走経験なしで出走するのは1頭だけ。

   9.ヤシャマル     府中S1着    重賞経験なし1勝~3勝クラス3連勝 初出走

 3連勝と勢いがあるので、10年ぶりに複勝圏内に入る期待は大きいと思われます。



【予想の鍵 その4】
7歳馬の取捨

1.プレシャスブルー  福島民法(L)2着 新潟大賞典GⅢ3着、新潟記念GⅢ18着 初出走
4.セダブリランテス  六甲S(L)6着  中山金杯GⅢ1着、新潟記念GⅢ7着  初出走
10.ワンダーブチェック メイS4着    毎日王冠GⅡ8着          初出走

 今年出走する7歳馬は上記の3頭です。この中で近走実績から『セダブリランテス』に印を打ちたいと考えます。


これまで4つの視点で述べてきました。それを踏まえて印を打てそうなのは※の10頭になるのですが(-_- )?



今回の出走登録
   馬  名     前走       重賞経験              エプソムカップ
 1.プレシャスブルー  福島民法(L)2着 新潟大賞典GⅢ3着、新潟記念GⅢ18着 初出走
※2.マイラプソディ   都大路S2着   ダービーGⅠ9着、神戸新聞GⅡ18着 初出走
※3.ヴェロックス    日経新春GⅡ9着 菊花賞GⅠ3着、中日新聞杯GⅢ3着 初出走
※4.セダブリランテス  六甲S(L)6着  中山金杯GⅢ1着、新潟記念GⅢ7着  初出走
 5.エアアルマス    京王杯SC10着  チャンピCGⅠ10着、フェブラリー5着  初出走
穴6.ヒュミドール    新潟大賞典11着 ダイヤモンドGⅢ5着、日経賞GⅡ4着 初出走
※7.ファルコニア    難波S1着    京都新聞杯GⅡ3着、神戸新聞GⅡ16着初出走
※8.アルジャンナ    マイラーズC2着 毎日杯GⅢ2着、ダービーGⅠ18着  初出走
※9.ヤシャマル     府中S1着    重賞経験なし1勝~3勝クラス 3連勝初出走
 10.ワンダーブチェック メイS4着   毎日王冠GⅡ8着            初出走
 11.ニシノデイジー   新潟大賞典12着 函館記念GⅢ13着、東京新聞杯GⅢ13着  初出走
 12.ミラアイトーン   谷川岳(L)3着  北九州記念GⅢ5着、関屋記念GⅢ5着 初出走
※13.サトノフラッグ   金鯱賞GⅡ7着  菊花賞GⅠ3着、AJCC GⅡ11着    初出走
※14.ガロアクリーク   ディセンバS3着 セントライトGⅡ2着、菊花賞GⅠ9着初出走
※15.ザダル       毎日王冠GⅡ5着 菊花賞GⅠ13着、中山金杯GⅢ8着  初出走
※16.シュリ       谷川岳(L)1着   京都金杯GⅢ5着、         初出走
×17.アドマイヤビルゴ  大阪杯GⅠ9着  京都新聞杯GⅡ4着、日経新春GⅡ10着初出走
 18.アトミックフォース メイS3着    ダービー卿TGⅢ5着        2020年5着

除外フランツ      メイS2着    中山記念GⅡ10着           初出走


最終的に印を打ってみると

1.プレシャスブルー  福島民法(L)2着 新潟大賞典GⅢ3着、新潟記念GⅢ18着 初出走
△2.マイラプソディ   都大路S2着   ダービーGⅠ9着、神戸新聞GⅡ18着 初出走
△3.ヴェロックス    日経新春GⅡ9着 菊花賞GⅠ3着、中日新聞杯GⅢ3着 初出走
×4.セダブリランテス  六甲S(L)6着  中山金杯GⅢ1着、新潟記念GⅢ7着  初出走
5.エアアルマス    京王杯SC10着  チャンピCGⅠ10着、フェブラリー5着  初出走
穴6.ヒュミドール    新潟大賞典11着 ダイヤモンドGⅢ5着、日経賞GⅡ4着 初出走
△7.ファルコニア    難波S1着    京都新聞杯GⅡ3着、神戸新聞GⅡ16着初出走
◎8.アルジャンナ    マイラーズC2着 毎日杯GⅢ2着、ダービーGⅠ18着  初出走
▲9.ヤシャマル     府中S1着    重賞経験なし1勝~3勝クラス 3連勝初出走
10.ワンダーブチェック メイS4着   毎日王冠GⅡ8着            初出走
11.ニシノデイジー   新潟大賞典12着 函館記念GⅢ13着、東京新聞杯GⅢ13着  初出走
12.ミラアイトーン   谷川岳(L)3着  北九州記念GⅢ5着、関屋記念GⅢ5着 初出走
△13.サトノフラッグ   金鯱賞GⅡ7着  菊花賞GⅠ3着、AJCC GⅡ11着    初出走
×14.ガロアクリーク   ディセンバS3着 セントライトGⅡ2着、菊花賞GⅠ9着初出走
○15.ザダル       毎日王冠GⅡ5着 菊花賞GⅠ13着、中山金杯GⅢ8着  初出走
△16.シュリ       谷川岳(L)1着   京都金杯GⅢ5着、         初出走
×17.アドマイヤビルゴ  大阪杯GⅠ9着  京都新聞杯GⅡ4着、日経新春GⅡ10着 初出走
×18.アトミックフォース メイS3着    ダービー卿TGⅢ5着        2020年5着

データにとらわれ過ぎてはいけませんが、軽視することもできないので、総合的に判断するとこんな感じの予想になってしまいました。

 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

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 Kuni@成仏 2021年6月13日() 00:56
6/13 エプソムCと函館SS 最終予想
閲覧 319ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、まさかのキングリー、さすがにキングリーは買っておらず。
折角、グラン2着固定でシュネルまで3着で拾っていた3連単馬券…高配当を獲り逃した悔しい結果となりました。
春のGⅠは、残すも宝塚記念のみ。
当てて締めくくりたい思いですが、一旦、2週GⅢレースを挟むので、まずは、こっちで資金を稼ぎたいとこです。


東京11R エプソムカップ(GⅢ)最終予想

◎⑨ヤシャマル
○⑰アドマイヤビルゴ
▲⑮ザダル
☆⑱アトミックフォース
△⑬サトノフラッグ
×⑧アルジャンナ

⑨を本命にしました。府中コースとの相性はバッチリ。懸念材料を考えると、3勝クラス実績しかない為、このメンバーで能力が足りるのかは疑問。ただ、好材料としてはキズナ産駒の府中1800mの複勝回収率は非常に優秀。応援に近い本命。

⑰を対抗評価。前走は重馬場で能力を発揮出来ず。上がり勝負になれば、分はあると思ってます。

⑮は3番手評価。昨年の毎日王冠ぶりのレースですが、左回りも苦にしていないし、調教もまずまず良かった。

毎年メイS組が好走しているので、一応、着順的に上だった⑱を押さえ。大外枠で人気薄いので穴党としては美味しい。⑧の馬は前走が極端なハイペースで前が崩れて差し届く2着。きさらぎ賞や毎日杯で馬券になっている所から距離は問題ないのであろうが、軸馬より紐として押さえ。

以上、6頭。馬券は3連復BOXで勝負します。



札幌11R 函館SS(GⅢ)最終予想

◎⑤ケープコッド
○⑯カレンモエ
▲⑪コントラチェック
☆⑦ミッキーブリランテ
△⑨タイセイアベニール
△③シゲルピンクルビー

1200m~1600mを得意としているロードカナロア産駒が3頭出走しますが、函館や札幌ではダイワメジャー産駒の方が回収率が良いので、ダイワメジャー産駒は今回一頭のみ。
そこで、⑤を本命に押しました。少し時計が掛かる方が得意だろうと思うので、3着内にかろうじて残ってくれれる願いを込めて。
⑯を対抗評価。実際、実績考えてもこのメンバーなら本命軸でも大丈夫かと思いましたが、やはり大外枠が気掛かりなので、割り引いた感じです。

こちらも6頭。
3連単フォーメション:⑤⑪⑯→⑤⑦⑪⑯→③⑤⑦⑨⑪⑯
3連複軸1頭流し:⑯→③⑤⑦⑨⑪


たまには予想コロシアムでもと思い、規定24レース分、頑張って予想してみましたw
こっちもレベル上げないとですね。



あと、JRA公式にて宝塚記念のファン投票の結果発表されましたが…

今年は回避するメンバーが多数、上位人気に推されていたので、多分、寂しいメンバー構成になりそうな予感しか…もう既に宝塚記念の本命馬は決めています。

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年1月17日() 16:25:01
武豊の実力発揮!
エセ記録男はやはりエセ!!!
親のお陰で国内では優秀でも世界には到底通用出来ない!!!
日本人鞍上は全て仕込みで勝っていると言う良い証拠!
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 00:23:16
jac、鉄板、過去2位の高額馬
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年5月9日() 19:09:03
お粗末康太の実力発揮。
親の面が見たいとは正にこの愚弟のこと。
縁故人間は所詮中央競馬でしか結果を出せないボンクラ息子のこと。
兄貴が似非ジョッキーなら愚弟はもっと間抜けだ!

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