アドマイヤビルゴ(競走馬)

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アドマイヤビルゴ
アドマイヤビルゴ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年1月27日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主近藤 旬子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[4-0-0-2]
総賞金7,928万円
収得賞金3,900万円
英字表記Admire Virgo
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
イルーシヴウェーヴ
血統 ][ 産駒 ]
Elusive City
Multicolour Wave
兄弟 サトノソロモンイルーシヴグレイス
前走 2021/01/17 日経新春杯 G2
次走予定

アドマイヤビルゴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/17 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 165102.8110** 牡4 56.0 武豊友道康夫428(-4)2.13.2 1.436.8④④ショウリュウイクゾ
20/11/21 阪神 11 アンドロメダ (L) 芝2000 156111.811** 牡3 54.0 武豊友道康夫432(-2)1.58.8 -0.134.7⑧⑧⑦⑧クラージュゲリエ
20/09/13 中京 10 ムーンライト 3勝クラス 芝2200 188172.411** 牡3 54.0 武豊友道康夫434(+4)2.15.7 -0.234.1⑤⑤⑤⑤ショウリュウイクゾ
20/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 13681.414** 牡3 56.0 藤岡康太友道康夫430(0)2.12.1 0.436.1④④④④ディープボンド
20/03/21 阪神 11 若葉S (L) 芝2000 12112.611** 牡3 56.0 武豊友道康夫430(-4)1.58.6 -0.333.6キメラヴェリテ
20/01/19 京都 6 3歳新馬 芝1800 12562.411** 牡3 56.0 武豊友道康夫434(--)1.51.1 -0.135.3フアナ

アドマイヤビルゴの関連ニュース

 人気2頭が、まさかの惨敗だ。1番人気アドマイヤビルゴは、3番手追走から直線で伸びを欠いて10着。2017年のセレクトセール(当歳)で5億8000万円で落札された評判馬が6戦目で初めて掲示板を外し、武豊騎手は「馬の雰囲気も道中のポジションも良かったが…。きょうの一戦だけではなんとも言えない」と首をひねった。

 また、2番人気のヴェロックスは3~4番手追走も、直線で失速して9着。川田騎手は「勝ち馬の内でリズム良く競馬をしていて、なぜここまで負けるのか…」と肩を落とした。



★17日中京11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

【日経新春杯】1番人気アドマイヤビルゴは10着…武豊「きょうの一戦だけでは何とも言えません」 2021年1月17日() 18:43

 1月17日の中京11Rで行われた伝統のハンデ重賞・第68回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝2200メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、団野大成騎手騎乗で7番人気のショウリュウイクゾ(牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎)が勝利。デビュー2戦目の京都2歳S以来となる重賞挑戦で、待望の初タイトルを獲得した。タイムは2分11秒8(良)。



 デビューから5戦4勝、コンビを組んで4戦全勝の武豊騎手と2度目の重賞挑戦となったアドマイヤビルゴ。デビューから6戦連続となる1番人気を背負って挑んだが、積極的に先行集団からレースを進めるも最後の直線で伸びあぐね、10着惨敗という結果に終わってしまった。



 ◆武豊騎手「馬の雰囲気も、道中のポジションも良かったけど…。きょうの一戦だけでは何とも言えません」



★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サンスポ連載企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』今週は教授さんが登場!<日経新春杯(G2)2021> 2021年1月17日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』
今週は、教授さん日経新春杯(G2)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

本日登場してもらうのは、ウマニティで開催中のプロテスト第二次選考を4位で通過し、現在最終選考を戦っているウマニティユーザー予想家の教授さんです。「自作のスピード指数と前売りオッズを統計解析し、配当的に最も旨味のある1頭を軸に選ぶスタイル」を駆使して高値安定の成績をマークしている腕利きの結論にご注目ください。

「多頭数のハンデ戦は穴馬に票が流れ、実力馬の期待値が上がる傾向にある」とこのレースを分析した教授さんが◎を打ったのは、「指数が高く、脚質も今の中京に向く」⑨ヴェロックス。○は「G2好走歴があり、2400mのJCでも折り合えていた」①ダイワキャグニー。▲は④サンレイポケット。人気の一角を占める⑩アドマイヤビルゴは「2200mの持ち時計が平凡」との理由で軽視し、馬券は馬連・ワイド流し⑨→①④で勝負します。

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




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本レース以外の教授さんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
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【馬場の有利不利、教えます!】日経新春杯2021 直線で中~外めに進路をとる馬の好走が増加!末脚の要求度が高いコンディション! 2021年1月17日() 09:19

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日経新春杯・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の中京芝のレース結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

火曜日に0.5ミリの雨量を記録したものの、その後は天候に恵まれ、土曜日の芝競走は終日良馬場(JRA発表)で施行された。メインレース・愛知杯(牝馬限定G3・芝2000m)の勝ちタイムは1分58秒7。馬場の見た目の悪さとは裏腹に、この時期とすれば速い水準の決着となっている。

とはいえ、土曜日の結果を改めて見直すと、枠順は外め、脚質的には差し優勢。内めの傷みが進んでいるところに、前週の3日連続開催のダメージも重なって、内めに進路をとる逃げ・先行勢のアドバンテージは確実に薄れてきている。

対照的に中~外めからスムーズに運んだ馬や、内から中~外めへスイッチした差し馬の好走頻度が一段と増している。日曜日午後からの降水確率は10%。突然の大雨でもない限り、土曜日の傾向を踏襲する可能性は高い。

となれば、優先すべきは末脚のしっかりしたタイプ。そのなかでも、道中をスムーズに運びやすい真ん中より外枠(5~8枠あたり)を引き、なおかつ近2走内に上がり3ハロン上位(3位以内)を記録している馬に注目したい。

血統面については、土曜日に施行された芝の2000・2200m戦3鞍の結果を検証すると、父または母の父にロベルト系種牡馬を持つ馬が好調。ディープインパクトの血を引く馬も堅調に走っている。この2パターンで3勝を含む4連対を挙げているのだから、該当馬はプラスに評価するのが筋だろう。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向(5~8枠・近2走内に上がり3ハロン3位以内)の要点をともに満たしているのは、⑩アドマイヤビルゴ、⑪クラージュゲリエ。従って当欄では、この2頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
アドマイヤビルゴ クラージュゲリエ

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【有名人の予想に乗ろう!】日経新春杯2021 徳光和夫さん、大久保先生ほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2021年1月17日() 05:30


※当欄では日経新春杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
ダイワキャグニー
バレリオ
サトノインプレッサ
ヴェロックス
ショウリュウイクゾ
ワイド流し
⑧-①④⑥⑦⑨⑩⑭⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩アドマイヤビルゴ
○⑨ヴェロックス
▲④サンレイポケット
△①ダイワキャグニー
△③サトノソルタス
△⑧サトノインプレッサ
△⑪クラージュゲリエ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦バレリオ
○⑩アドマイヤビルゴ
▲⑧サトノインプレッサ
△⑨ヴェロックス
△③サトノソルタス
△④サンレイポケット
△⑬レイホーロマンス
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→③④⑧⑨⑩⑬

【杉本清】
◎⑩アドマイヤビルゴ
○⑨ヴェロックス
▲⑧サトノインプレッサ
☆⑪クラージュゲリエ
△①ダイワキャグニー
△④サンレイポケット
△⑭ショウリュウイクゾ
△⑮レクセランス

【林修】
注目馬
ワセダインブルー

【橋本マナミ】
◎⑨ヴェロックス
○①ダイワキャグニー
▲④サンレイポケット
△⑩アドマイヤビルゴ
△③サトノソルタス
△⑧サトノインプレッサ
△⑪クラージュゲリエ

【横山ルリカ】
注目馬
サトノソルタス
サンレイポケット

【旭堂南鷹】
◎⑦バレリオ
○④サンレイポケット
▲⑯ミスディレクション
△⑪クラージュゲリエ
△⑨ヴェロックス

【稲富菜穂】
◎⑪クラージュゲリエ
○⑩アドマイヤビルゴ
▲⑧サトノインプレッサ
△⑨ヴェロックス
△⑬レイホーロマンス
△③サトノソルタス

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ロサグラウカ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩アドマイヤビルゴ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑭→①②③④⑤⑧⑨⑪⑫
⑩→⑫→①②③④⑤⑧⑨⑪⑭

【ギャロップ林】
◎④サンレイポケット
馬連流し
④-③⑪⑬⑭⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭ショウリュウイクゾ
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→④→①⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧サトノインプレッサ
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑧→③④⑩⑪⑭⑮

【浅越ゴエ】
◎③サトノソルタス
ワイド流し
③-④⑭
3連単1頭軸流しマルチ
③→④⑤⑦⑧⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③サトノソルタス
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑨→①②④⑤⑧⑩⑪⑭⑮

【リリー(見取り図)】
◎④サンレイポケット
3連単ボックス
サンレイポケット
ヴェロックス
クラージュゲリエ

【船山陽司】
◎⑭ショウリュウイクゾ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③サトノソルタス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮レクセランス
○⑩アドマイヤビルゴ
▲⑨ヴェロックス
△④サンレイポケット
△⑭ショウリュウイクゾ
△③サトノソルタス

【守永真彩】
◎⑭ショウリュウイクゾ
3連複フォーメーション
①④⑪⑭-①④⑪⑭-①④⑧⑨⑩⑪⑬⑭

【目黒貴子】
◎⑩アドマイヤビルゴ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日経新春杯】逆転クラージュ同斤量ビルゴ食らう 2021年1月16日() 12:05

 今年のハンデは興味深い。出走16頭中でただ1頭、4歳馬アドマイヤビルゴが前走から斤量増となった。しかも2キロ増の56キロ。それほどハンデキャッパーはこの馬を高く評価しているのだ。

 確かに5戦4勝の実績は立派。しかし、重賞未勝利の明け4歳馬に少々背負わせすぎな気も…。上位人気濃厚と分かって飛びつくわけにはいかない。であれば、そのビルゴと接戦歴のある馬に注目したい。ズバリ◎はクラージュゲリエだ。

 京都2歳Sを勝つなど早くから頭角を現し、クラシックでも皐月賞5着、ダービー6着と一定の成績を残した。その後は蹄の不安などでなかなか態勢が整わなかったが、1年5カ月ぶりを1度叩いて迎えた前走のアンドロメダSでは、復調ムードを示す力走。中団から力強く伸びてクビ差2着に入り、勝ったビルゴを苦しめた。当時、相手のほうが2キロ軽かった斤量が、今回は同じになる。机上の計算では逆転が可能だ。

 中間は放牧でひと息入れ、’21初戦へ向けて順調に調整されてきた。池江調教師は「まだ少し重いかな」と慎重なジャッジだが、2週連続CWコースで長めから負荷をかけられて、動きに少しずつシャープさが出てきた。「前走はこの馬らしさを見せてくれたし、中京2200メートルという舞台も悪くない。能力はあるので軌道に乗ってほしいね」と、もちろん期待を持って臨む。

 鞍上の福永騎手も年明けから中京マイスターぶりを発揮している。GIIIシンザン記念ピクシーナイト)を含む最多6勝をマークし、特に芝レースでは【3・3・0・4】で勝率30%、連対率60%の活躍ぶり。頼れる名手を背に、2度目の重賞Vチャンスだ。

 相手は同期のクラシック活躍馬○ヴェロックスに敬意を表したい。究極の3連単は1・2着にクラージュとヴェロックスを固定し、3着へ流す計12点で勝負する。(夕刊フジ)

日経新春杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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アドマイヤビルゴの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2021年01月17日(日) 中京芝2200m


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2016年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.5秒以内 [4-5-5-15](3着内率48.3%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上 [1-0-0-38](3着内率2.6%)

 ハンデキャップ競走ということもあり、基本的には前走好走馬が優勢。前走が格の高いレースだった馬を含め、大敗直後の馬は苦戦していました。直近のパフォーマンスがいまひとつだった実績馬を信頼し過ぎないよう心掛けるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤビルゴヴェロックスサンレイポケット
主な「×」該当馬→サトノソルタスダイワキャグニーミスマンマミーア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中8週以内」だった馬は2016年以降[3-5-5-31](3着内率29.5%)
主な該当馬→アドマイヤビルゴヴェロックスサトノソルタス

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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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2020年5月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ヴィクトリアマイル展望:盤石とは言い難いアーモンドアイ、注目の穴馬は?
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先週のNHKマイルカップは伏兵・ラウダシオンが2番手から抜け出し、最後は人気のレシステンシアをねじ伏せて勝利を挙げた。2着に逃げたレシステンシアが入り、3着以下もインで脚を溜めた馬が占める「先行内枠決着」となった。

勝ったラウダシオンの鞍上はデムーロ騎手。最近はすっかりルメール騎手の陰に隠れることも多くなったが、ラッキーライラックでの大阪杯制覇に続いて今年G1・2勝目。デムーロ騎手といえば好不調の波が激しく、好調期にまとめて稼ぐ傾向がある。昨年もNHKマイルカップをアドマイヤマーズで制したあと、2週間後のオークスラヴズオンリーユーで制覇。今年もこの後の春のG1戦線では警戒すべきかもしれない。


〜移動制限のなかG1の裏で貫録を見せた松山&藤岡兄

さて、今はコロナウィルスの影響で騎手の東西移動が制限されている。先週だと例えば武豊騎手は、本来であれば土曜はアドマイヤビルゴ京都新聞杯、日曜は東京へ移動してサトノインプレッサに騎乗…としたいところだっただろうが、移動ができないため土曜も東京で騎乗することになった。

そうなると、これまでは日曜日だけだったはずの「G1に騎乗しないメンバー」での開催が、土日ともに続くことになる。これは、G1に乗り馬のいない騎手にとってはチャンスで、ルメール騎手や武豊騎手、デムーロ騎手が不在の中で土日ともに騎乗することができる。

先週でいえば川田騎手が裏開催の主といったところだっただろうが、存在感を見せたのは落馬事故から早々に復帰した松山騎手だ。

日曜メインの鞍馬ステークスなどを含め、土日を通じて4勝の固め打ち。もともとG1裏開催やローカルに強いジョッキーでもあり、今後も注目したい。

また藤岡佑介騎手も、勝ち星こそひとつだったが、6番人気以下の伏兵馬を4頭も馬券圏内に持ってくるなど存在感を見せた。

松山騎手は先日のデアリングタクトでの桜花賞制覇など、ココに来て存在感を増してきているが、藤岡佑介騎手はいまだにその技術の割には人気にならない印象がある。今後も裏開催でのジョッキーたちの攻防はチェックしておきたい。


ヴィクトリアマイル展望

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われる。5年前には200万を超える超大万馬券が出たほか、3年前にも3連単で90万超ととにかく荒れるレースだ。

今年は有馬記念以来となるアーモンドアイが恐らく断然の支持を集めそうだが、久々に加えてドバイへのカラ輸送など、一頓挫あった点はやはり心配になる。もともとマイルは実績があるとはいえやや短い印象もあり、昨年の安田記念では出遅れから猛然と追い込むも3着止まり。今回も流れに乗れないと危うさもありそうだ。

もちろん実績も能力もダントツのナンバーワン。ただ、そういう馬でも展開や調子ひとつで崩れるのが競馬の怖さであり難しさ。アーモンドアイ自身、有馬記念でそのことを自ら証明してしまっているので、今回もひと波乱あっておかしくない。

そこで注目はサウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いに乗っているが、その内容も秀逸。いずれもスタートを決めて好位で流れに乗れており、とにかくレースに注文がつかないのが良い。持ち味の器用さを生かせれば、ジャイアント・キリングを成し遂げる可能性もある。

前走はチグハグだったが舞台実績のあるプリモシーンや、雪の中で行われた中山牝馬Sではまったく力を出せなかったコントラチェックも展開次第ではチャンスがありそうだ。

また大穴でディメンシオンにも注目。前走は大穴での激走だったが、一旦逃げる姿勢を見せた後にサッと控え、ラストで再び伸びて来る見どころのある内容だった。左回りは得意なだけに、流れに乗れれば出番があるかもしれない。

少なくともアーモンドアイに無条件降伏をするようなレースではない。断然人気馬が万が一にも飛ぶことがあれば、配当は一気に跳ねる。他の馬を本命にしたはいいが、アーモンドアイを対抗にして結局2頭軸にする…というような意味のないことはせず、思い切りを忘れずに臨みたい。

ヴィクトリアマイルの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月8日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年05月08日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年5月9日()の凄馬!>
極凄馬
京都11R 京都新聞杯 G2
アドマイヤビルゴ(+6.1)

極凄馬
新潟10R はやぶさ賞
ヴェントヴォーチェ(+5.2)

極凄馬
東京6R 3歳500万以下
キタノオクトパス(+4.9)

超凄馬
京都5R 3歳500万以下
リネンファッション(+3.7)

超凄馬
東京5R 3歳未勝利
ビバヴィットーリオ(+3.4)

超凄馬
京都3R 3歳未勝利
ラフマニノフ(+3.2)

超凄馬
東京12R 4歳以上1000万以下
エピックアン(+2.9)

超凄馬
東京9R 立夏ステークス
レッドフレイ(+2.7)

超凄馬
京都4R 3歳未勝利
ロードシャムロック(+2.7)

超凄馬
京都2R 3歳未勝利
カワキタジャズ(+2.4)

超凄馬
新潟12R 春日山特別
クリノオウジャ(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年5月10日、集計数:38,163レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
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2020年4月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】他力本願の柴田善騎手と手が合うデンコウアンジュ
閲覧 1,168ビュー コメント 0 ナイス 2

皐月賞は2歳王者のコントレイルが直線力強く伸び、無敗で 1冠目を制した。2着にも朝日杯FSを制したサリオスが入り、年明け初戦の馬のワンツー決着。昨年のサートゥルナーリアに続いて、改めて時代の変化を感じさせる一戦となった。

勝ったコントレイルは福永騎手らしい冷静な手綱さばきが光った。最内枠は決して有利とはいえない状況だったが、上手く道中は外に出すと、直線も馬場の良いところを選んでの差し切り勝ち。馬場を繊細に読めるのは福永騎手の長所でもあり、今回はその長所をいかんなく発揮した形。馬自身もそれに応えるだけの脚と、操縦性の高さがあった。

今回の競馬を受けてダービーでは1倍台の人気になるかもしれないが、昨年のサートゥルナーリアのように何があるかわからないのが競馬。アドマイヤビルゴら別路線組の台頭があれば、無観客が決まったとはいえ今年のダービーも盛り上がりそうだ。


ウェスタールンドは藤岡佑騎手が合っている

G1開催が続くが、先週はその裏で行われたアンタレスSも見どころのある一戦だった。勝ったのはウェスタールンド。藤岡佑騎手は2018年のチャンピオンズカップ以来久々の同馬騎乗だったが、持ち味である鋭い末脚を引き出す見事な騎乗だった。

ウェスタールンドに近走騎乗してきたのは、スミヨンや川田といったトップジョッキー。しかしこれらの騎手はどちらかというと馬の気を抜かせない騎乗が持ち味なので、繊細な脚を使う特殊なダート馬であるウェスタールンドにはあまり合わなかった。その点藤岡佑騎手は、近年こそ積極策が増えたものの馬の個性に合わせて自在に騎乗を変えられるタイプでもある。ウェスタールンドに関しては過去にも騎乗して特徴を掴んでおり、最大限に持ち味を生かしたといえそうだ。

新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』にも書いたが、騎手の能力は絶対的なものではなく、馬との相性次第なのだと改めて感じさせられるレースだった。


〜騎手から展望する福島牝馬ステークス

さて、相性という意味で今週末注目したいのは、福島牝馬Sデンコウアンジュに騎乗する柴田善騎手。デンコウアンジュはもともと蛯名騎手が主戦を務めており、何度か重賞で穴をあけることがあったものの2歳時のアルテミスS以降は勝ち切れずにいた。そんな中で出会ったのが柴田善騎手で、同騎手が初騎乗となった一昨年のターコイズSでは13番人気ながら3着と健闘。そして2度目の騎乗となった昨年の福島牝馬Sで約3年半ぶりの勝利を挙げると、今年に入り愛知杯を9番人気で制しコンビで重賞2勝を挙げている。

柴田善騎手は積極性には欠けるので常に信頼はできないが、脚を溜めて末脚を生かすのが上手い。早仕掛けになると末脚を失いがちなデンコウアンジュとのコンビはとても合っており、他力本願ではあるが今年も差しが届くような流れ・馬場になれば注目したい。

もう一頭、気になるのはリュヌルージュ。前走の中山牝馬Sは14番人気、単勝125倍という超人気薄での激走だったが、器用なレースぶりで好位から粘る内容には見どころがあった。鞍上の団野騎手は昨年の7/26(金)の当コラムで『函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手』として取り上げたが、その後めきめきと腕を上げており、昨年は26勝、今年は早くも21勝とハイペースで勝ち星を量産している。

人気を集めるのは池添騎手が騎乗するエスポワールかもしれないが、馬券的にはデンコウアンジュリュヌルージュのレースぶりに注目したい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
閲覧 2,367ビュー コメント 0 ナイス 10

桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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アドマイヤビルゴの口コミ


口コミ一覧
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《今週の推奨馬》

★土曜日・中京10R・若駒S(3歳オープン芝2000m)
・レヴェッツァ
前走は12月にデビュー2戦目の阪神芝2000mの未勝利戦を2馬身差で圧勝した。
勝ちタイム2.01.1は、前日の古馬2勝クラスより0.1秒速い優秀な時計。
第6回阪神開催で2歳の芝2000m戦は1勝クラスのエリカ賞を含めて6鞍あったが最速タイムであった。
ちなみに3週後の古馬準オープン元町Sよりも0.2秒速かった。
引き続き芝2000mなら当然勝ち負け必至。

★日曜日・中京10R・伊賀S(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)
・コウソクスピード
前走は11月に昇級初戦で府中ダート1300mの2勝クラス東村山特別を半馬身差で快勝して現在2連勝中と絶好調で昇級してきた。
これでダートは3戦3勝の無敗で、中京は初めてだが未勝利戦を府中ダート1400mを勝っているから距離も左回りも問題ない。
抜群のダート適性から昇級初戦でも勝ち負け必至。

★日曜日・中山10R・アレキサンドライトS(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)
・アメリカンシード
前々走に初めてダートを使われて京都ダート1800m1勝クラスを7馬身差の圧勝で、前走は昇級初戦ながら中京ダート100mの犬山特別を5馬身半差で圧勝して破竹の2連勝中で昇級してきた。
逃げても良く控えても良い、右回りも問題ない事から昇級初戦でも底を見せてない抜群のダート適性で勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・中京9R・長良川特別
1着フライライクバード
単勝150円
複勝110円

★日曜日・中京9R・梅花賞
1着ディープモンスター
単勝200円
複勝110円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[3.1.0.2]
勝率・0.500
連対率・0.666
複勝率・0.666

単複回収率(6戦)
単勝・103.3%(620円)
複勝・91.6%(550円)
総合・97.5%

《先週の重賞レース◎成績》

★愛知杯(GⅢ)
11着センテリュオ

★京成杯(GⅢ)
2着タイムトゥヘヴン
複勝170円

★日経新春杯(GⅡ)
10着アドマイヤビルゴ

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔1.1.0.5〕
勝率・0.142
連対率・0.285
複勝率・0.285

単複回収率(7戦)
単勝・44.2%(310円)
複勝・47.1%(330円)
総合・45.7%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★虹の松原S
4着リトミカメンテ

★カーバンクルS
4着ケープコッド

★門司S
12着ペオース

成績・[1.0.0.6]
勝率・0.142
連対率・0.142
複勝率・0.142

単複回収率(7戦)
単勝・48.5%(340円)
複勝・20.0%(140円)
総合・34.2%

 グラニースミス 2021年1月18日(月) 09:19
山を張る ~先週の競馬~ 
閲覧 94ビュー コメント 8 ナイス 87

ついさっき、同僚からもらったリポD
飲まずに悩んでいます。
この季節思い出すのは、最後の共通一次
ファイト一発!! と3,000円の高級ユンケルを一気飲み
18歳には刺激が強く、一部だけ猛烈に元気になり、夕方まで必死に前屈みだった。
山?丘?砂山?は、賛否あるけれど、なーんか違うんですよねぇ(笑)

野球も勉強もある程度、山を張って臨むタイプのオレ
想定外の山でした(笑)

先週の競馬は、中京12日間開催、無観客競馬、誕生日に山を張りました。
里見オーナーの誕生日は完全に不発
南井調教師は、日曜じゃなくて前日土曜に400勝達成
当たっているような、ハズレているような微妙

【愛知杯JRAHP掲載馬の結果】
センテリュオ11着、マジックキャッスル1着、ランブリングアレー2着、シゲルピンクダイヤ9着
ウインマイティー14着、サトノガーネット5着、デンコウアンジュ6着、ウラヌスチャーム3着
1~3着の完全掲載でした。

1着 マジックキャッスル 戸崎騎手 → 所属は田島俊明厩舎 1月16日生まれ
2着 ランブリングアレー 昨年3回京都12日間開催 糺の森特別1着歴

【日経新春杯JRAHP掲載馬の結果】
アドマイヤビルゴ10着、ヴェロックス9着、サトノインプレッサ7着、ダイワキャグニー12着
サンレイポケット4着、クラージュゲリエ3着、サトノソルタス5着、ショウリュウイクゾ1着
1・3着の掲載がありました。2着はミスマンマミーアでした。

1着 ショウリュウイクゾ 昨年3回京都12日間開催 烏丸S 2着
2着 ミスマンマミーア 昨年3回京都12日間開催 烏丸S 1着

【京成杯JRAHP掲載馬の結果】
グラティアス1着、タイソウ6着、プラチナトレジャー5着、ヴァイスメテオール4着
テンバガー3着、タイムトゥヘヴン2着
スウィートブルームは出走登録回避、ミヤビハイディ菜の花賞4着
1~3着の完全掲載でした。
3着 テンバガー  無観客時に賞金加算があって、有観客時に賞金加算がない馬

的中した方、おめでとうございます!!
オレは当たっているような、イマイチのような感じですが…
昨年1月は重賞全敗も、今年は2度的中なので、まあいいかぁ
そういえば、ファイト一発!! = リポビタンDでしたねぇ(^^♪
今、これを飲むと、どーなるんですねぇ。
色々と心配になっています。

では

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 ピンク猫にゃん♪♪ 2021年1月18日(月) 07:16
東海ステークスとアメリカンジョッキーズカップ‼️
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます。

京成杯 グラディウス強かったですね。
日経新春杯はアドマイヤビルゴ~
残念ながら馬券外れました💦

今週は東海ステークス
ハヤヤッコ~‼️

アメリカンジョッキーズカップ
ジェネラーレウーノとヴェルトライゼンテ

注目してます♪

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年1月17日() 16:25:01
武豊の実力発揮!
エセ記録男はやはりエセ!!!
親のお陰で国内では優秀でも世界には到底通用出来ない!!!
日本人鞍上は全て仕込みで勝っていると言う良い証拠!
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 00:23:16
jac、鉄板、過去2位の高額馬
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年5月9日() 19:09:03
お粗末康太の実力発揮。
親の面が見たいとは正にこの愚弟のこと。
縁故人間は所詮中央競馬でしか結果を出せないボンクラ息子のこと。
兄貴が似非ジョッキーなら愚弟はもっと間抜けだ!

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2021年1月17日日経新春杯 G210着
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2020年11月21日 アンドロメダS (L) 1着
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