アドマイヤビルゴ(競走馬)

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アドマイヤビルゴ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年1月27日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主近藤 旬子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-0-0-1]
総賞金5,296万円
収得賞金2,500万円
英字表記Admire Virgo
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
イルーシヴウェーヴ
血統 ][ 産駒 ]
Elusive City
Multicolour Wave
兄弟 サトノソロモンイルーシヴグレイス
前走 2020/09/13 ムーンライトハンデ
次走予定

アドマイヤビルゴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/13 中京 10 ムーンライト 3勝クラス 芝2200 188172.411** 牡3 54.0 武豊友道康夫434(+4)2.15.7 -0.234.1⑤⑤⑤⑤ショウリュウイクゾ
20/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 13681.414** 牡3 56.0 藤岡康太友道康夫430(0)2.12.1 0.436.1④④④④ディープボンド
20/03/21 阪神 11 若葉S (L) 芝2000 12112.611** 牡3 56.0 武豊友道康夫430(-4)1.58.6 -0.333.6キメラヴェリテ
20/01/19 京都 6 3歳新馬 芝1800 12562.411** 牡3 56.0 武豊友道康夫434(--)1.51.1 -0.135.3フアナ

アドマイヤビルゴの関連ニュース

 ★安田記念13着以来となるダノンプレミアム(栗・中内田、牡5)は川田騎手で天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。

 ★産経賞セントウルS2着メイショウグロッケ(栗・荒川、牝6)、5着ビアンフェ(栗・中竹、牡3)は、ともにスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)へ。17着セイウンコウセイ(美・上原、牡7)は中間の状態を見極めて同レースへの出否を決める。

 ★紫苑S2着パラスアテナ(美・高柳瑞、牝3)は権利を取った秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)へ。僚馬でセプテンバーSを勝ったケープコッド(牝3)は夕刊フジ杯オパールS(10月10日、京都、L、芝1200メートル)を予定。

 ★安田記念6着アドマイヤマーズ(栗・友道、牡4)はきょう17日に帰厩し、スワンS(10月31日、京都、GII、芝1400メートル)へ。

 ★エニフS5着アードラー(栗・音無、牡6)、僚馬の10着ビックリシタナモー(同)はグリーンチャンネルC(10月11日、東京、L、ダ1400メートル)へ。

 ★札幌記念10着アドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡4)は福島記念(11月15日、福島、GIII、芝2000メートル)を視野。僚馬のブランノワール(牝4)はポートアイランドS(10月4日、中京、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★ムーンライトHを快勝したアドマイヤビルゴ(栗・友道、牡3)はアンドロメダS(11月21日、阪神、L、芝2000メートル)へ。僚馬で昨年の有馬記念3着以来休養中のワールドプレミア(牡4)はジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)で始動予定。

 ★鳴尾記念15着キメラヴェリテ(栗・中竹、牡3)は、シリウスS(10月3日、中京、GIII、ダ1900メートル)に向かう。

【ムーンライトハンデC】アドマイヤビルゴが快勝 2020年9月14日(月) 04:53

 ムーンライトハンデキャップ(3勝クラス、芝2200メートル)が13日、中京競馬場で17頭によって争われ、1番人気のアドマイヤビルゴ(栗・友道、牡3)が快勝。友道調教師は「菊花賞には行きません。2000メートル前後のレースを考えています」と話した。同馬は2017年セレクトセール当歳で最高額の5億8000万円で落札された。



★13日中京10R「ムーンライトハンデC」の着順&払戻金はこちら

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【新潟記念】ダービー以来のワーケアはWコースで一杯 2020年8月27日(木) 04:46

 《美浦》日本ダービー8着以来となるワーケア(手塚、牡3)はWコースで一杯に追われ、5ハロン69秒3-12秒4でライバーバード(2勝クラス)に半馬身遅れた。「追い切りでは動きがしぶくなっているが、しっかり追って反応していたのでいい。セントライト記念からと考えていたが、ルメール騎手が『左回りがいい』というのでここを使う。モタれる面もなくなっているし、新潟も合うと思う」と手塚調教師。

 目黒記念5着のゴールドギア(伊藤圭、牡5)はWコースで新潟2歳S出走のブルーシンフォニー(2歳OP)を相手に5ハロン66秒2-12秒1で併入。「新潟(魚沼特別2着)で走っているし、今回もハンデ戦。しまいは切れるタイプだからね」と伊藤圭調教師。

 《栗東》七夕賞2着ブラヴァス(友道、牡4)はCWコースの3頭併せで6ハロン82秒1-12秒3。一杯に追われてアドマイヤビルゴ(3勝クラス)にクビ差、アドマイヤザーゲ(新馬)に1秒3差をつけて最先着した。「暑さにもめげずに元気なので、しっかりとできました。新潟は合うので期待しています」と、友道調教師は2走前の新潟大賞典で4着の舞台適性に期待を寄せる。

 小倉記念2着から中2週で臨むサトノガーネット(矢作、牝5)はCWコース4ハロン51秒2-13秒2で、馬なりでメートルエロー(3歳未勝利)と併入した。「細くなりがちなタイプだけど、今は体重も増えて、本当に体がいい」と矢作調教師。鞍上は6戦ぶりのコンビとなる坂井騎手。

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【3歳&古馬次走報】ケンシンコウは武蔵野Sを視野 2020年8月13日(木) 04:42

 ★レパードS1着ケンシンコウ(美・小西、牡3)は、武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600メートル)を視野に、その結果次第でチャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)へ駒を進める。

 ★クラスターC4着トップウイナー(栗・鈴木孝、牡4)は、オーバルスプリント(9月22日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)を目標にする。6着ショーム(美・鈴木伸、牡5)は、グリーンチャンネルC(10月11日、東京、L、ダ1400メートル)へ。

 ★札幌日経オープン6着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝5)は、丹頂S(9月6日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。8着ウインイクシード(美・鈴木伸、牡6)は、福島記念(11月15日、福島、GIII、芝2000メートル)を予定。

 ★アイビスSD3着ビリーバー(美・石毛、牝5)は、キーンランドC(30日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★友道厩舎所属で目黒記念12着ポポカテペトル(牡6)、七夕賞2着ブラヴァス(牡4)は、新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。僚馬で京都新聞杯4着のあと休養しているアドマイヤビルゴ(牡3)は、ムーンライトH(9月13日、中京、3勝クラス、芝2200メートル)で戦列復帰する。

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京都新聞杯で初黒星のアドマイヤビルゴはダービー自重 2020年5月11日(月) 04:23

 断然の1番人気に支持された9日の京都新聞杯で4着に敗れたアドマイヤビルゴ(栗・友道、牡3)は日本ダービー(31日)を自重することが10日、分かった。東京競馬場で友道調教師が「(1600万円の)賞金的に難しいと思うので、ダービーは回避します」と語った。

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【京都新聞杯】ディープボンドがキズナに続く父子制覇 2020年5月10日() 04:47

 京都新聞杯(芝2200メートル)が9日、京都競馬場で13頭によって争われ、和田騎乗で4番人気のディープボンドが競り合いを制して重賞初勝利。日本ダービー(31日、東京、GI、芝2400メートル)出走に向けて調整される。クビ差2着は3番人気のマンオブスピリット。断然人気に推されたアドマイヤビルゴは4着に終わった。

 ◇

 父と同じ道へ、確かな手応えを得た。このレースを制してダービーの栄光も手にしたキズナの産駒ディープボンドが、激しい叩き合いから抜け出して前哨戦の父子制覇を達成。東上最終便で貴重な賞金加算を果たした。

 「スタートさえ決まれば、と思っていました。いいところで競馬ができましたね。しぶとい脚が使えることは分かっていたので、並んだところで『大丈夫だな』と思いました」

 重賞初Vに導いた和田騎手が頬を緩めた。道中は5、6番手で、人気のアドマイヤビルゴをマーク。先に抜け出したライバルを残り1ハロン過ぎでかわすと、外から伸びる2着マンオブスピリットもクビ差で退けた。この3歳世代が初年度の父に届けた6つ目の重賞タイトル(交流含む)は、大きな意義のある1勝だ。

 アザレア賞から中1週で皐月賞(10着)に臨み、さらに中2週という厳しいローテーション。それでも鞍上は「力をつけている感じがありましたね」とうなずき、大久保調教師も「前走も栗東に帰ってきてからすぐに元気いっぱいだった。後肢も強くなっている感じがあって、成長を感じます」とタフネスぶりと成長度に目を細める。

 今後は「来週以降の馬の状態を見て(の判断)にはなりますが、せっかく日本ダービーへのチケットをいただいたので、オーナーと相談して前向きに考えていきたいです」とトレーナーは大一番を見据える。無敗の皐月賞コントレイルと同門の“ノースヒルズ軍団”に現れた新星。本番でも父子制覇を狙うディープボンドが、一世一代の晴れ舞台に挑む。 (山口大輝)

ディープボンド 父キズナ、母ゼフィランサス、母の父キングヘイロー。青鹿毛の牡3歳。栗東・大久保龍志厩舎所属。北海道新冠町・村田牧場の生産馬。馬主は前田晋二氏。戦績6戦2勝。獲得賞金6581万8000円。重賞初勝利。京都新聞杯大久保龍志調教師、和田竜二騎手ともに初勝利。馬名は「深い絆」。



★9日京都11R「京都新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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アドマイヤビルゴの関連コラム

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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール


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2020年5月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ヴィクトリアマイル展望:盤石とは言い難いアーモンドアイ、注目の穴馬は?
閲覧 2,122ビュー コメント 0 ナイス 4

先週のNHKマイルカップは伏兵・ラウダシオンが2番手から抜け出し、最後は人気のレシステンシアをねじ伏せて勝利を挙げた。2着に逃げたレシステンシアが入り、3着以下もインで脚を溜めた馬が占める「先行内枠決着」となった。

勝ったラウダシオンの鞍上はデムーロ騎手。最近はすっかりルメール騎手の陰に隠れることも多くなったが、ラッキーライラックでの大阪杯制覇に続いて今年G1・2勝目。デムーロ騎手といえば好不調の波が激しく、好調期にまとめて稼ぐ傾向がある。昨年もNHKマイルカップをアドマイヤマーズで制したあと、2週間後のオークスラヴズオンリーユーで制覇。今年もこの後の春のG1戦線では警戒すべきかもしれない。


〜移動制限のなかG1の裏で貫録を見せた松山&藤岡兄

さて、今はコロナウィルスの影響で騎手の東西移動が制限されている。先週だと例えば武豊騎手は、本来であれば土曜はアドマイヤビルゴ京都新聞杯、日曜は東京へ移動してサトノインプレッサに騎乗…としたいところだっただろうが、移動ができないため土曜も東京で騎乗することになった。

そうなると、これまでは日曜日だけだったはずの「G1に騎乗しないメンバー」での開催が、土日ともに続くことになる。これは、G1に乗り馬のいない騎手にとってはチャンスで、ルメール騎手や武豊騎手、デムーロ騎手が不在の中で土日ともに騎乗することができる。

先週でいえば川田騎手が裏開催の主といったところだっただろうが、存在感を見せたのは落馬事故から早々に復帰した松山騎手だ。

日曜メインの鞍馬ステークスなどを含め、土日を通じて4勝の固め打ち。もともとG1裏開催やローカルに強いジョッキーでもあり、今後も注目したい。

また藤岡佑介騎手も、勝ち星こそひとつだったが、6番人気以下の伏兵馬を4頭も馬券圏内に持ってくるなど存在感を見せた。

松山騎手は先日のデアリングタクトでの桜花賞制覇など、ココに来て存在感を増してきているが、藤岡佑介騎手はいまだにその技術の割には人気にならない印象がある。今後も裏開催でのジョッキーたちの攻防はチェックしておきたい。


ヴィクトリアマイル展望

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われる。5年前には200万を超える超大万馬券が出たほか、3年前にも3連単で90万超ととにかく荒れるレースだ。

今年は有馬記念以来となるアーモンドアイが恐らく断然の支持を集めそうだが、久々に加えてドバイへのカラ輸送など、一頓挫あった点はやはり心配になる。もともとマイルは実績があるとはいえやや短い印象もあり、昨年の安田記念では出遅れから猛然と追い込むも3着止まり。今回も流れに乗れないと危うさもありそうだ。

もちろん実績も能力もダントツのナンバーワン。ただ、そういう馬でも展開や調子ひとつで崩れるのが競馬の怖さであり難しさ。アーモンドアイ自身、有馬記念でそのことを自ら証明してしまっているので、今回もひと波乱あっておかしくない。

そこで注目はサウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いに乗っているが、その内容も秀逸。いずれもスタートを決めて好位で流れに乗れており、とにかくレースに注文がつかないのが良い。持ち味の器用さを生かせれば、ジャイアント・キリングを成し遂げる可能性もある。

前走はチグハグだったが舞台実績のあるプリモシーンや、雪の中で行われた中山牝馬Sではまったく力を出せなかったコントラチェックも展開次第ではチャンスがありそうだ。

また大穴でディメンシオンにも注目。前走は大穴での激走だったが、一旦逃げる姿勢を見せた後にサッと控え、ラストで再び伸びて来る見どころのある内容だった。左回りは得意なだけに、流れに乗れれば出番があるかもしれない。

少なくともアーモンドアイに無条件降伏をするようなレースではない。断然人気馬が万が一にも飛ぶことがあれば、配当は一気に跳ねる。他の馬を本命にしたはいいが、アーモンドアイを対抗にして結局2頭軸にする…というような意味のないことはせず、思い切りを忘れずに臨みたい。

ヴィクトリアマイルの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月8日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年05月08日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年5月9日()の凄馬!>
極凄馬
京都11R 京都新聞杯 G2
アドマイヤビルゴ(+6.1)

極凄馬
新潟10R はやぶさ賞
ヴェントヴォーチェ(+5.2)

極凄馬
東京6R 3歳500万以下
キタノオクトパス(+4.9)

超凄馬
京都5R 3歳500万以下
リネンファッション(+3.7)

超凄馬
東京5R 3歳未勝利
ビバヴィットーリオ(+3.4)

超凄馬
京都3R 3歳未勝利
ラフマニノフ(+3.2)

超凄馬
東京12R 4歳以上1000万以下
エピックアン(+2.9)

超凄馬
東京9R 立夏ステークス
レッドフレイ(+2.7)

超凄馬
京都4R 3歳未勝利
ロードシャムロック(+2.7)

超凄馬
京都2R 3歳未勝利
カワキタジャズ(+2.4)

超凄馬
新潟12R 春日山特別
クリノオウジャ(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年5月10日、集計数:38,163レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年4月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】他力本願の柴田善騎手と手が合うデンコウアンジュ
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皐月賞は2歳王者のコントレイルが直線力強く伸び、無敗で 1冠目を制した。2着にも朝日杯FSを制したサリオスが入り、年明け初戦の馬のワンツー決着。昨年のサートゥルナーリアに続いて、改めて時代の変化を感じさせる一戦となった。

勝ったコントレイルは福永騎手らしい冷静な手綱さばきが光った。最内枠は決して有利とはいえない状況だったが、上手く道中は外に出すと、直線も馬場の良いところを選んでの差し切り勝ち。馬場を繊細に読めるのは福永騎手の長所でもあり、今回はその長所をいかんなく発揮した形。馬自身もそれに応えるだけの脚と、操縦性の高さがあった。

今回の競馬を受けてダービーでは1倍台の人気になるかもしれないが、昨年のサートゥルナーリアのように何があるかわからないのが競馬。アドマイヤビルゴら別路線組の台頭があれば、無観客が決まったとはいえ今年のダービーも盛り上がりそうだ。


ウェスタールンドは藤岡佑騎手が合っている

G1開催が続くが、先週はその裏で行われたアンタレスSも見どころのある一戦だった。勝ったのはウェスタールンド。藤岡佑騎手は2018年のチャンピオンズカップ以来久々の同馬騎乗だったが、持ち味である鋭い末脚を引き出す見事な騎乗だった。

ウェスタールンドに近走騎乗してきたのは、スミヨンや川田といったトップジョッキー。しかしこれらの騎手はどちらかというと馬の気を抜かせない騎乗が持ち味なので、繊細な脚を使う特殊なダート馬であるウェスタールンドにはあまり合わなかった。その点藤岡佑騎手は、近年こそ積極策が増えたものの馬の個性に合わせて自在に騎乗を変えられるタイプでもある。ウェスタールンドに関しては過去にも騎乗して特徴を掴んでおり、最大限に持ち味を生かしたといえそうだ。

新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』にも書いたが、騎手の能力は絶対的なものではなく、馬との相性次第なのだと改めて感じさせられるレースだった。


〜騎手から展望する福島牝馬ステークス

さて、相性という意味で今週末注目したいのは、福島牝馬Sデンコウアンジュに騎乗する柴田善騎手。デンコウアンジュはもともと蛯名騎手が主戦を務めており、何度か重賞で穴をあけることがあったものの2歳時のアルテミスS以降は勝ち切れずにいた。そんな中で出会ったのが柴田善騎手で、同騎手が初騎乗となった一昨年のターコイズSでは13番人気ながら3着と健闘。そして2度目の騎乗となった昨年の福島牝馬Sで約3年半ぶりの勝利を挙げると、今年に入り愛知杯を9番人気で制しコンビで重賞2勝を挙げている。

柴田善騎手は積極性には欠けるので常に信頼はできないが、脚を溜めて末脚を生かすのが上手い。早仕掛けになると末脚を失いがちなデンコウアンジュとのコンビはとても合っており、他力本願ではあるが今年も差しが届くような流れ・馬場になれば注目したい。

もう一頭、気になるのはリュヌルージュ。前走の中山牝馬Sは14番人気、単勝125倍という超人気薄での激走だったが、器用なレースぶりで好位から粘る内容には見どころがあった。鞍上の団野騎手は昨年の7/26(金)の当コラムで『函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手』として取り上げたが、その後めきめきと腕を上げており、昨年は26勝、今年は早くも21勝とハイペースで勝ち星を量産している。

人気を集めるのは池添騎手が騎乗するエスポワールかもしれないが、馬券的にはデンコウアンジュリュヌルージュのレースぶりに注目したい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
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桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アドマイヤビルゴの口コミ


口コミ一覧
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《今週の推奨馬》

★土曜日・中京10R・大府特別(3歳以上2勝クラス・ダート1200m)
・グランマリアージュ
前走は昇級初戦で小倉芝1200m西部スポニチ賞をクビ差2着に好走。
しかし前々走には新潟ダート1200mの1勝クラス平場戦を2馬身差で圧勝していて、これでダート成績は[1.1.0.0]だし、1200mは1戦1勝だから左回りダートは全く問題ない。
その前々走の勝ちタイム1.10.6(稍重)は、前日の3勝クラス越後S(稍重)の6着相当、2週後の2勝クラス高田城特別(不良)でも4着に相当する優秀な時計。
順調に使われているし、クラス2戦目で圧勝実績があるダート1200mなら勝ち負け必至。

★日曜日・中山9R・鋸山特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)
・キタノオクトパス
前走は交流GⅠジャパンダートダービーを3着で、前々走のGⅢユニコーンS5着に続いての重賞での好走。
今回の中山ダート1800mは[0.2.0.1]と未勝利だが好走実績がある。
戦ってきた相手が違うので、自己条件に戻るなら勝ち負け必至。

★月曜日・中山9R・浦安特別(3歳以上2勝クラス・ダート1200m)
・アストロブレイク
前走は6月に府中ダート1300mの1勝クラス平場戦を2馬身半差で圧勝して昇級してきた。
勝ちタイム1.17.1(不良)は、前日の2勝クラス三浦特別に僅か0.1秒劣るだけの優秀な時計。
これで全成績がダートで[2.3.1.0]と着外が皆無で、1300m以下だと2戦2勝だから距離が短ければ短いほど良いタイプだ。
今回の中山ダート1200mは3走前に未勝利戦を4馬身差で圧勝しているから全く問題なく、その時が3ヶ月半ぶりだったから今回3ヶ月半ぶりでも勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・中京10R・日進特別
1着ハギノアレグリアス
単勝190円
複勝110円

★日曜日・中山9R・白井特別
4着エリスライト

★日曜日・中京10R・ムーンライトハンデキャップ
1着アドマイヤビルゴ
単勝240円
複勝140円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[27.11.5.38]
勝率・0.333
連対率・0.469
複勝率・0.530

単複回収率(81戦)
単勝・81.2%(6580円)
複勝・65.6%(5320円)
総合・73.4%

《先週の重賞レース◎成績》

★紫苑S(GⅢ)
6着ウインマイティー

★京成杯オータムハンデ(GⅢ)
2着スマイルカナ
複勝250円

★セントウルS(GⅡ)
1着ダノンスマッシュ
単勝300円
複勝140円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔17.13.8.52〕
勝率・0.188
連対率・0.333
複勝率・0.422

単複回収率(90戦)
単勝・46.8%(4220円)
複勝・61.6%(5550円)
総合・54.2%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★エニフS
9着ヒラソール

成績・[23.17.21.56]
勝率・0.196
連対率・0.341
複勝率・0.521

単複回収率(117戦)
単勝・61.7%(7230円)
複勝・85.3%(9990円)
総合・73.5%

 プルトラマン 2020年9月13日() 20:57
今日の結果
閲覧 61ビュー コメント 6 ナイス 20

皆さんこんばんは。

真の名手&アドマイヤビルゴ君、おめでとう!お疲れ様!

はい、即巻き返して!4207勝(^▽^)ノ

複勝ハズレ!-800円。

トータルは、-3550円。

ではさようなら~(⌒ー⌒)ノ~~~

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 DEEB 2020年9月13日() 18:03
恥ずかしい馬予想2020.09.13[結果]
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 8

中山 9R 白井特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 エリスライト…4着
○ 9 デジマノハナ…5着
▲ 1 ハローユニコーン…2着
[結果:ハズレ×]

中山10R 初風ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 6 ノンライセンス…6着
○13 スナークスター…4着
▲15 アイアムハヤスギル…3着
△11 シスル…2着
× 2 キタノオドリコ…13着
[結果:ハズレ×]

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 ★ジャンダルム…4着
○16 ☆スマイルカナ…2着
▲10 トロワゼトワル…1着
△ 1 ルフトシュトローム…16着
× 5 アンドラステ…10着
× 8 ☆シゲルピンクダイヤ…5着
☆ 9 アフランシール…12着
[結果:アタリ○ 複勝 16 250円、馬連 10-16 2,050円]

中京 9R 知多特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 1 トリプルエース…4着
○ 2 オーマイガイ…8着
▲ 3 ハッシュゴーゴー…1着
[結果:ハズレ×]

中京10R ムーンライトハンデキャップ 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎17 アドマイヤビルゴ…1着
○11 ショウリュウイクゾ…2着
▲ 3 ダンスディライト…4着
△ 5 シャフトオブライト…3着
× 1 ティグラーシャ…5着
×14 シャイニーゲール…7着
[結果:アタリ△ 馬連 11-17 440円]

中京11R 産経賞セントウルステークス GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 9 シヴァージ…10着
○ 8 タイセイアベニール…4着
▲ 4 ラヴィングアンサー…8着
△16 ダノンスマッシュ…1着
×11 ビアンフェ…5着
× 7 ☆ミスターメロディ…3着
☆ 1 トウショウピスト…9着
[結果:アタリ△ 複勝 7 160円]

中京12R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎11 スリーグランド…2着
☆ 9 ドゥリトル…8着
[結果:ハズレ×]

雨です。
ウオーキングどうしよう?

[今日の結果:7戦1勝4敗2分]
ウオーキングというよりは、朝に散歩に行きました。
天満駅前で、独り朝飲みしてきました。

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年5月9日() 19:09:03
お粗末康太の実力発揮。
親の面が見たいとは正にこの愚弟のこと。
縁故人間は所詮中央競馬でしか結果を出せないボンクラ息子のこと。
兄貴が似非ジョッキーなら愚弟はもっと間抜けだ!
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年5月9日() 15:46:45
人気にかまけてまともな鞍上も用意できない友道厩舎の凡ミス。
クズは所詮クズでしかない事は分かっているはずなので2度とボンクラ息子は乗せないように祈る。
どこの世界に1.5倍を切る人気で入賞も取れない者を使うバカが居るかと言う好例。
これだから競馬学校は信用されない訳である!

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2020年9月13日ムーンライトハンデ1着
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2020年9月13日 ムーンライトハンデ 1着
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