マイネルファンロン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
マイネルファンロン
マイネルファンロン
マイネルファンロン
マイネルファンロン
マイネルファンロン
写真一覧
現役 牡6 青鹿毛 2015年2月19日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績30戦[5-4-3-18]
総賞金15,649万円
収得賞金5,250万円
英字表記Meiner Fanrong
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
マイネテレジア
血統 ][ 産駒 ]
ロージズインメイ
マイネヌーヴェル
兄弟 ユーバーレーベンマイネルクラフト
前走 2021/09/05 新潟記念 G3
次走予定

マイネルファンロンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/05 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1781642.8121** 牡6 55.0 M.デムー手塚貴久 478
(-4)
1.58.4 -0.133.4⑮⑮トーセンスーリヤ
21/07/18 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671419.9714** 牡6 55.0 秋山稔樹手塚貴久 482
(-2)
2.00.6 1.937.9トーセンスーリヤ
21/07/04 函館 11 巴賞 OP 芝1800 1181019.172** 牡6 57.0 丹内祐次手塚貴久 484
(-4)
1.48.0 0.035.1サトノエルドール
21/01/30 東京 11 白富士S (L) 芝2000 136982.91211** 牡6 57.0 柴田大知手塚貴久 488
(+2)
1.59.9 0.935.1⑤⑥⑤ポタジェ
20/12/20 中山 11 ディセンバー (L) 芝1800 1571257.0106** 牡5 57.0 丹内祐次手塚貴久 486
(+4)
1.49.7 0.536.1トーラスジェミニ
20/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1651036.51415** 牡5 55.0 藤井勘一手塚貴久 482
(+12)
2.00.9 1.337.1バイオスパーク
20/10/18 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 163646.0124** 牡5 57.0 柴田大知手塚貴久 470
(-10)
2.00.3 0.836.2⑤④⑤テリトーリアル
20/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1681622.61014** 牡5 55.0 丹内祐次手塚貴久 480
(+2)
2.01.5 1.838.4⑤⑦⑤⑧アドマイヤジャスタ
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 184831.91212** 牡5 56.0 三浦皇成手塚貴久 478
(-4)
1.49.8 2.137.3⑨⑩⑩ダイワキャグニー
20/04/19 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 16118.055** 牡5 55.0 丹内祐次手塚貴久 482
(+4)
2.02.1 0.338.0マイネルサーパス
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12812175.9118** 牡5 56.0 丹内祐次手塚貴久 478
(+6)
2.02.7 1.134.7サートゥルナーリア
19/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 164811.9516** 牡4 55.0 丹内祐次手塚貴久 472
(+2)
2.01.1 1.637.2⑤⑤⑤クレッシェンドラヴ
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1077139.7910** 牡4 56.0 柴田大知手塚貴久 470
(-2)
1.46.7 2.336.1④④ダノンキングリー
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 163617.692** 牡4 54.0 丹内祐次手塚貴久 472
(+2)
1.59.6 0.035.6マイスタイル
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 162410.7512** 牡4 56.0 丹内祐次手塚貴久 470
(0)
1.48.7 1.337.3⑥⑤⑦⑥スズカデヴィアス
19/04/06 中山 10 湾岸S 1600万下 芝2200 8115.231** 牡4 57.0 丹内祐次手塚貴久 470
(-6)
2.12.3 -0.234.4アクート
19/03/17 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 13576.845** 牡4 55.0 和田竜二手塚貴久 476
(-10)
2.02.8 0.737.0④⑤モーヴサファイア
19/02/17 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 112214.965** 牡4 55.0 柴田大知手塚貴久 486
(+8)
1.58.9 0.634.4ロシュフォール
19/01/06 京都 9 寿ステークス 1600万下 芝2000 8773.334** 牡4 56.0 戸崎圭太手塚貴久 478
(+6)
2.01.7 0.336.2④④ケイティクレバー
18/11/25 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 10117.655** 牡3 55.0 柴田大知手塚貴久 472
(+8)
1.47.2 0.533.1⑥⑥⑦アップクォーク

⇒もっと見る


マイネルファンロンの関連ニュース

 ★ラジオNIKKEI賞勝ちのヴァイスメテオール(美・岩戸、牡3)、8月14日の柳川特別で3勝目を挙げたアリーヴォ(栗・杉山晴、牡3)は菊花賞(10月24日、阪神、GI、芝3000メートル)に向かう。

 ★佐渡Sを勝ってオープン入りのアナザーリリック(美・林、牝3)は秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)に直行する。

 ★新潟記念を制したマイネルファンロン(美・手塚、牡6)は毎日王冠(10月10日、東京、GII、芝1800メートル)に向かう。鞍上は未定。

 ★札幌記念4着マイネルウィルトス(栗・宮、牡5)はアルゼンチン共和国杯(11月7日、東京、GII、芝2500メートル)を視野に入れる。

 ★京成杯AHを除外されたレッドヴェイロン(美・鹿戸、牡6)はポートアイランドS(10月3日、中京、L、芝1600メートル)に向かう。このレースには東風S6着以来のレッドガラン(栗・安田隆、牡6)も斎藤騎手で出走予定。

 ★マーメイドS10着レッドベルディエス(美・鹿戸、牝5)は府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)へ。12着カセドラルベル(栗・西村、牝5)はカシオペアS(10月31日、阪神、L、芝1800メートル)を予定。

 ★札幌日経OP9着レッドジェニアル(栗・高橋忠、牡5)はカシオペアSへ。

 ★新潟記念10着レッドサイオン(美・藤沢和、セン5)はオクトーバーS(10月17日、東京、L、芝2000メートル)を視野に入れる。

【セントウルS】ラウダシオン休養明けも仕上った 2021年9月9日(木) 04:55

 安田記念14着以来となるラウダシオンは、栗東CWコース5ハロン68秒4-12秒9を馬なりでマークした。

 「『馬の気持ちを大事に』という指示でした。先週、藤懸騎手が乗ったときに『重かった』と聞いていたけど、そんな感じはなかった。ゆっくり行っているとのんびりしすぎていたので、しまいだけ気合をつけた。反応は良かったよ」とM・デムーロ騎手。左回りコースで重賞2勝(GI・NHKマイルC、GII・京王杯SC)。先週の新潟記念マイネルファンロン)を制した鞍上の勢いも加えて、得意の左回りで存在感を見せる。

産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京成杯AH】レース展望 2021年9月6日(月) 17:58

 秋の中山開幕週の日曜メインは京成杯オータムH(12日、GIII、芝1600メートル)。サマーマイルシリーズの最終戦だが、1位ロータスランド(20点)、2位アンドラステ(11点)の登録がなく、3位の2頭カテドラルカラテ(5点)が勝っても届かないため、特別登録が出た時点でロータスランドの優勝が決まった。

 ハンデ戦の割に過去10年で馬単万馬券が1回のみと平穏な決着が多く、実績馬や近況成績のいい上がり馬はそのまま信頼してよさそうだ。

 今年、注目されるのは昨年の2歳マイル王グレナディアガーズ(栗東・中内田充正厩舎、牡3歳)。今年に入ってファルコンS2着、NHKマイルC3着と勝ち切れていないが、前走は厳しい流れの中、早めに先頭に立った結果で負けてなお強しだった。朝日杯フューチュリティSを2歳日本レコードタイで制したスピードを備えており、開幕週の時計勝負は望むところ。この後は米GIブリーダーズCマイル(11月6日、デルマー、芝1600メートル)に向かう予定。3歳馬のハンデ56キロは1996年サクラスピードオー(5着、当時は京王杯AH)以来で楽ではないが、米国遠征へ弾みをつける競馬を見せたい。なお、当レースにおける3歳馬の重ハンデは、95年皐月賞ジェニュインが57・5キロで2着、85年桜花賞エルプスが55キロを背負って優勝している。

 同じ3歳馬のバスラットレオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)も上位が有力だ。2走前のNHKマイルCはスタート直後に落馬競走中止、前走の日本ダービー(15着)も距離が長かっただけに参考外。今回と同じ中山芝マイルのニュージーランドTは2着に5馬身差をつけて逃げ切っており、舞台適性は高い。ハンデ54キロは想定内だろう。

 古馬勢では今年2月の東京新聞杯を勝っているカラテ(美浦・高橋祥泰厩舎、牡5歳)がV候補。蹄の不安が出て順調さを欠いて安田記念は13着に終わったが、立て直された前走の関屋記念では2着に食い込んで復調をアピールした。中山芝マイルは2戦2勝で1分32秒台の速い持ち時計もあり、さらにパフォーマンスを上げてきそうだ。ハンデ57キロは評価が微妙だが、定量戦ながら2勝している斤量だ。

 同厩舎のスマイルカナ(牝4歳)もここ2戦は不振ながら、昨年の2着馬で侮れない。フェアリーSターコイズSを制すなど中山芝マイルは【3・1・0・1】の舞台巧者だ。ハンデは同じハンデ戦のターコイズSから1キロ増の55キロ。

 重賞2勝馬マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎、牝4歳)=55キロ=も紫苑Sなど中山は2戦2勝と得意で休み明けも苦にしない。手塚厩舎は先週の新潟記念を伏兵マイネルファンロンで制した勢いもある。

 前走の中京記念など重賞で2着が4度の実力馬カテドラル(栗東・池添学厩舎、牡5歳)=56キロ=は初制覇まであと一歩の状況で、差し脚が生きる展開になればチャンスはある。

 根岸S10着後にのどの手術を行ったステルヴィオ(美浦・岩戸孝樹厩舎、牡6歳)はトップハンデ58キロ。2018年のマイルチャンピオンシップ優勝後は案外な成績だが、そろそろGI馬の意地を見せたいところだ。

 一昨年の函館記念の覇者マイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡7歳)=57キロ=は同じ舞台で行われた今週のダービー卿チャレンジTで1年の休養明けながら4着に逃げ粘っている。3カ月ぶりだった前走の関屋記念で4着に入っており、上積みが見込める今回は侮れない。

 他では、条件戦を3連勝している上がり馬のカレンシュトラウス(栗東・平田修厩舎、牡4歳)=55キロ=と同じく連勝中のアカノニジュウイチ(美浦・尾関知人厩舎、牝4歳)=53キロ、6日現在で抽選対象のグランデマーレ(栗東・藤岡健一厩舎、牡4歳)=55キロ=とスマートリアン(栗東・石橋守厩舎、牝4歳)=53キロ=なども好勝負可能な実力を持っている。

京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【紫苑S】レース展望 2021年9月6日(月) 16:38

 11日に秋の中山開催がスタート。開幕日のメインは3歳牝馬同士の一戦、紫苑S(GIII、芝2000メートル)だ。1~3着馬に秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)への優先出走権が与えられるトライアル。桜花賞ソダシオークスユーバーレーベンへの挑戦権をかけた熱いレースになりそうだ。

 エクランドール(美浦・手塚貴久厩舎)は同厩でGI3勝を挙げたフィエールマンの全妹で、前述のユーバーレーベンの僚馬でもある。体質的な弱さがあって順調に使えていないが、デビュー連勝と確かな資質を示している。初戦は中団から上がり3ハロン33秒1の鋭い末脚で差し切り、2戦目は一転して2番手追走から抜け出す横綱相撲だった。1日には美浦Wコース3頭併せで5ハロン70秒1-11秒8(馬なり)をマーク。時計以上にスピード感のある走りで4カ月ぶりでも態勢は整っている。先週の新潟記念マイネルファンロンでVと厩舎のムードも上々で、昨年のマルターズディオサに次ぐ連覇を狙う。賞金900万円組は6日現在、13分の11の抽選対象だが、無事にゲートインできれば楽しみな存在だ。

 ハギノピリナ(栗東・高野友和厩舎)は16番人気のオークスで0秒1差3着と激走。大外一気の末脚で大いに見せ場をつくった。今年2月の遅いデビューから一戦ごとに上昇している。先月25日に栗東坂路で自己ベストの4ハロン52秒9をマークするなど乗り込みは入念。賞金的にもここはラスト1冠への勝負駆けだ。鞍上の藤懸貴志騎手は6月のマーメイドSシャムロックヒル)で重賞初制覇。デビューから手綱を取り続ける愛馬とのコンビでさらなる高みを目指す。

 “夏の上がり馬”の代表はエイシンチラー(美浦・田中剛厩舎)だ。7月に福島の織姫賞を勝つと、続く8月新潟の三面川特別も連勝。スタートで後手に回る苦しい展開だったが、外回りの長い直線で上がり3ハロン33秒1の豪脚を発揮して一気に差し切った。血統的に1ハロン延長がポイントになりそうだが、先週の新潟記念を制したミルコ・デムーロ騎手の勢いも込みで怖い存在になりそうだ。

 ファインルージュ(美浦・岩戸孝樹厩舎)はフェアリーSで重賞初Vを飾ると、ぶっつけで臨んだ桜花賞でも0秒1差3着と好走。オークスこそ11着に終わったが、能力的には世代トップレベルのものがある。かなりスピード色の濃い血統構成だけに少しでも距離が短くなるのは歓迎だろう。開幕週の高速ターフも味方になりそうだ。

 ホウオウイクセル(美浦・高柳瑞樹厩舎)はフェアリーS2着→フラワーC優勝と今春の重賞戦線で好結果を残した。桜花賞9着後、脚部不安でオークスを見送ったが、早めに休養に入った効果で馬体は見た目にもふっくらと成長した。祖母はGI5勝馬で秋華賞も制しているメジロドーベル。好発進を決めてラスト1冠につなげたい。

 スライリー(美浦・相沢郁厩舎)はサンスポ賞フローラSユーバーレーベンを抑えて2着。オークスは12着に終わったが、折り合いを欠いてしまっただけに参考外だろう。中山は菜の花賞でアナザーリリック(アネモネS)を破った縁起のいいコース。スムーズな競馬で先行力を生かせれば面白い。

 スルーセブンシーズ(美浦・尾関知人厩舎)は春に今回と同じ中山芝2000メートルのミモザ賞を圧勝している。半姉が一昨年の覇者パッシングスルーという血統面からもマークしたい存在だ。

 母メジャーエンブレム阪神ジュベナイルフィリーズNHKマイルCを制しているプレミアエンブレム(美浦・田村康仁厩舎)、日本ダービーワグネリアンの全妹ミスフィガロ(栗東・友道康夫厩舎)、母が秋華賞を含むGI3勝のスイープトウショウというクリーンスイープ(美浦・国枝栄厩舎)といった良血馬からも目が離せない。



紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【新潟記念】マイネルファンロン大外一気で重賞初制覇 2021年9月6日(月) 05:00

 夏競馬を締めくくる新潟記念が5日、新潟競馬場で17頭によって争われ、M・デムーロ騎乗で12番人気のマイネルファンロンが直線で外ラチ沿いまで持ち出して差し切り、11回目の挑戦で待望の重賞初制覇を飾った。また、これで今年のサマー2000シリーズが終了し、2着に入ったトーセンスーリヤが計15ポイントで王者に輝いた。

 まるで春の感動をほうふつさせる激走だった。夏競馬のフィナーレを飾ったのは、大外から脚を伸ばし続けたマイネルファンロン。同馬に念願の重賞初勝利をもたらしたM・デムーロ騎手は喜びをあらわにした。

 「この勝負服で勝ててすごくうれしいです。本当にうれしい!」

 手塚厩舎の“T”マークのメンコをつけた青鹿毛馬と、ラフィアンの勝負服をまとったデムーロ騎手。「ヨッシャー!」と声を上げて喜ぶ姿は、僚馬で半妹のユーバーレーベンによるオークス制覇を思い出させた。

 「手塚調教師からは気持ちが難しい馬だと聞いていましたが、調教ではすごくいい状態にみえました」

 初コンビでも自信を持っての騎乗だった。ハナにいった前走とは打って変わって、道中は後方3番手を追走。「スタートでつまずいて後ろからになりましたが、ノリさん(クラヴェル)の後ろでリズムは良かったです」。好スタートを切れなかったことが、今までにないキレにつながった。

 「直線は(馬場の)いいところに連れて行って、最後の最後まで頑張ってくれました」と外ラチ近くまで持ち出したのもファインプレー。直線で押し切りを図ろうとするトーセンスーリヤに食らいつき、上がり3ハロン最速の33秒4をマーク。函館記念で2秒近く離されたライバルを、ゴール寸前でかわしきった。

 手塚調教師は「調教でもリラックスさせれば直線でものすごい脚を使う」と日頃から能力の高さを感じていたが、「新潟の外回りはペースも速くならないし、折り合いがつきづらいから厳しいと思っていた」と苦戦も覚悟していた。

 それでも、ふたを開けてみれば見事な差し切り。「勝因は騎手です。うまく抑えてくれてはまったね。難しい馬なのにうまく乗ってくれた。きょうは騎手に尽きます」と鞍上への賛辞を惜しまなかった。

 オープン入り後は苦戦を強いられていたが、腐らず走り続けてきた素質馬がようやく花を咲かせた。秋華賞で2冠を目指す妹だけではなく、遅咲きの兄も実りの秋を楽しみにしたい。(三浦凪沙)



★5日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら



マイネルファンロン 父ステイゴールド、母マイネテレジア、母の父ロージズインメイ。青鹿毛の牡6歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道新冠町・ビッグレッドファームの生産馬。馬主は(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン。戦績30戦5勝。獲得賞金1億5649万5000円。重賞は初勝利。新潟記念手塚貴久調教師が初勝利。ミルコ・デムーロ騎手は2015年パッションダンスに次いで2勝目。馬名は「冠名+繁栄(中国語)」。

[もっと見る]

【新潟記念】トーセンスーリヤ2着で夏王者!横山和「先につながる競馬だった」 2021年9月5日() 19:27

 9月5日の新潟11Rで行われたサマー2000シリーズ最終戦・第57回新潟記念(GIII、3歳以上オープン、ハンデ、芝・外2000メートル、17頭立て、1着賞金=4100万円)は、M.デムーロ騎手で12番人気のマイネルファンロン(牡6歳、美浦・手塚貴久厩舎)が後方2番手追走から最後の直線で外ラチ沿いに持ち出すと、豪快に脚を伸ばして1着ゴール。待望の重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは1分58秒4(良)。



 函館記念を制したトーセンスーリヤ(3番人気)は、道中は中団を追走して最後の直線で馬場の外に持ち出すと、勝ち馬と馬体を並べて脚を伸ばすも半馬身及ばず。惜しくも重賞連勝はならず2着に敗れたものの、ポイントを加算してサマー2000シリーズ優勝を決めた。



 ◆横山和生騎手「こういう(差す)競馬を試してみたいと思っていました。前半はリズム良く、呼吸を確かめながら運びました。いつもと違う競馬を試して、先につながる競馬だったと思うし、トップハンデでよく頑張っています」

★【新潟記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

マイネルファンロンの関連コラム

閲覧 1,163ビュー コメント 0 ナイス 3



先週の新潟記念は◎マイネルファンロンが勝利。当コラムで推奨した○ヤシャマルとどちらにするか迷ったが、最後は枠順が決め手になった。対抗のヤシャマルが3着なら最高だったのだが、先週書いた通り近くの枠の馬を重視する戦略が上手くハマった。



デムーロ騎手といえば近年は不振が伝えられていたが、今年は復調気配。重賞もこれで4勝目。人気もなかったので少々不安もあったのだが、出遅れて折り合っているのを見て、直線は伸びて来ることを確信できた。

「外枠、荒れ馬場、出遅れ」

がいわばデムーロ騎手を買う3大要素ともいえる好走パターン。今年の重賞制覇でいえばダービー卿CTもやはり出遅れて外を回す競馬で抜け出して来たし、ユーバーレーベンもゆったりと外を回す贅沢な競馬で長くいい脚を引き出していた。馬との呼吸を重視するタイプなので、スタートを決めてしまうことでリズムを作れないケースも多い。だからこそ外寄りの枠や出遅れによって力を発揮できるのである。

加えてユーバーレーベンマイネルファンロンなどは乗り替わりの効果も大きかった。マイネルファンロンは今回の勝利で通算30戦5勝。外国人騎手が騎乗したケースに限ると4戦3勝となった。

普段騎乗しているのは柴田大知騎手や丹内騎手。難しい馬を御す、動かない馬を動かす、といった技術はほぼない2人なので、難しいタイプと陣営が認めるマイネルファンロンにとっては2人から解放されるプラスは思いのほか大きかった。

もっとも、これは余談であるが柴田大知騎手は最近穴を連発している。大舞台でたびたびマイネル馬が別の騎手で活躍したことで、これまで以上に印象も悪くなり人気にもなりづらくなっている。タイミング的には狙いどころかもしれない。

~近年は内枠有利に戻りつつある中山芝

さて、今週末から秋の中山開催がスタートする。中山芝といえば近年はエアレーション&シャタリングの効果で開幕週からタフな馬場になり差しが届くシーンも多く見られた。だが、近年は再びイン有利傾向に回帰しつつある。

京成杯オータムハンデも、2015年のフラアンジェリコ、2016年のロードクエスト、2017年のグランシルク、2018年のミッキーグローリーと差し決着が多かった。だが直近2年はトロワゼトワルが連覇。内枠先行競馬に回帰しつつある。

もちろん開幕週の馬場を見てから最終判断をしたいが、どちらかといえば、2014年の馬場改修直後の差しが届くタフな中山よりは、それ以前の中山らしい先行馬場を想定したい。

京成杯オータムハンデの注目馬

さて、ココではいつも通り週末の重賞の注目馬を一頭挙げておきたい。今回は京成杯オータムハンデ

グレナディアガーズ(川田騎手)

NHKマイルカップではゴール前捕まって3着に敗れたが、展開を考えれば上々の結果。先着を許した2頭、シュネルマイスターソングラインは、その後いずれも古馬相手の重賞で好走しており、相手関係も決して恵まれたものではなかった。スピードタイプで開幕週の馬場もプラス。普通に人気馬の推奨になってしまい恐縮だが、極端な外枠を引かなければ好勝負になる。

……と言いつつ、やたらと逃げ先行タイプが揃ったのが少々気にならないこともないので、最終的には下記にリンクしてあるブログで無料公開する予定なのでご覧頂きたい。

京成杯オータムハンデの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2021年9月10日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/4~9/5) 山崎エリカプロ日曜小倉7R◎○19万! ほか、シムーンプロG3新潟記念◎マイネルファンロン的中など
閲覧 432ビュー コメント 0 ナイス 1



4(土)のG3札幌2歳S、5(日)に行われたG3新潟記念、G3小倉2歳Sほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(土)のG3札幌2歳S、5(日)G3小倉2歳Sと、2歳重賞W的中を記録した先週。小倉7R3歳以上1勝クラスでは、◎スーパーウーパープラチナムレイアー的中で計19万8900円払戻しのスマッシュヒットなども披露。週末トータル回収率269%、収支18万6250円プラスをマークしました。回収率トップに立つと同時に、2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジャンヌプロ
4(土)の小倉1R2歳未勝利で、いきなり◎アールチャレンジ(単勝116.2倍)を仕留め計66万9000円のビッグヒットを達成。札幌3R3歳未勝利や、5(日)には、新潟12R雷光特別などの予想を披露し、土日トータルで回収率199%、収支60万5290円プラスを記録。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
5(日)のG3新潟記念を、◎マイネルファンロン(単勝42.8倍)で見事的中(1,980%回収)。すると、続く新潟12R雷光特別でも◎ニルカンタテソーロ的中(1,657%)でフィニッシュ。4(土)にも、小倉4R3歳未勝利の◎ゾンニッヒ的中(1,403%回収)、札幌8R3歳以上1勝クラスペルソナデザイン的中(1,526%回収)等の活躍を披露した先週は、土日とも完勝。週末トータル回収率125%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
4(土)のG3札幌2歳S○▲◎的中(629%回収)、5(日)の札幌4R3歳未勝利○◎▲的中(3,063%回収)と、2本のスマッシュヒットをマークした先週。週末トータルでは、回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、山口吉野プロ(117%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(156%)、暴君アッキープロ(147%)、霧プロ(130%)、岡村信将プロ(114%)、馬侑迦プロ(106%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2021年7月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】夏競馬前半名物、波乱必至の函館記念の波乱パターン
閲覧 1,077ビュー コメント 0 ナイス 3



先週末の東西重賞も夏競馬らしく波乱の結末。

プロキオンSは土曜からイン有利のダートの傾向そのままに、先行イン有利決着で3連単は100万超。七夕賞は小回りらしく内枠から先行した馬たちによる決着となった。改めて夏競馬の難しさを痛感した週末だった。

函館記念の荒れるパターンは2つ

さて、今週末は函館記念。勝手に夏競馬前半の大一番だと考えているレース。格としてはハンデG3ではあるが、20世紀から変わらぬ条件、そして変わらぬ波乱の歴史を繰り返している。

函館記念の波乱パターンは基本的に2つある。1つは、ローカルらしく内枠先行競馬になり立ち回りが生きるパターン。もう1つは、逆に馬場が荒れて外枠から外を回した組が有利になるパターンだ。

昨年は7枠14番のアドマイヤジャスタが外を回ししぶとく伸びて15番人気で勝利。2着にも13番人気ドゥオーモが後方から追い込んで3連単は300万超の特大馬券。

一昨年は逆に逃げ先行馬が止まらず、逃げたマイスタイル、2番手マイネルファンロンがそのまま粘り込み3連単は5万馬券。

3年前は道中インを通った内枠勢のワンツー、4年前は外々を回した馬と外枠勢の決着、その前はやはり逃げ馬&イン立ち回り組…といずれにしてもどちらかのパターンが多く、馬券を買う立場としてはヤマを張るのも重要になる。

そして変わらないのは波乱が続いていること。過去5年で見ても3連複からいずれも万馬券。3連単に至っては2年前の5万馬券ですら函館記念としては堅い決着で、それ以外の4年間はすべて20万以上、50万超も過去5年のうち3年という荒れっぷりだ。

今年はどちらのパターンになるか、各馬の枠順、そして週末の天気を見ながら最終結論を出したい。

函館記念の注目馬

というわけで、ココでは現時点の注目穴馬を一頭取り上げる。

トーセンスーリヤ横山和生騎手)

今年のメンバー構成を見渡すと、どちらかといえば先行勢が粘るパターンの方が有力か。となれば積極策を打てそうなトーセンスーリヤに注目したい。前走は荒れた新潟外回りで最後に差されたとはいえ上々の内容。立ち回り勝負も歓迎のタイプで、鞍上は今年すでに昨年を超える勝ち星を挙げるなど好調の横山和生騎手。スンナリ先行できればそのまま…のシーンもありそうだ。

函館記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年6月30日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年06月30日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(260)
閲覧 1,921ビュー コメント 0 ナイス 4



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、巴賞・CBC賞ラジオNIKKEI賞の3レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年07月04日(日) 函館11R 巴賞
【“前年以降、かつJRA、かつ2400m未満、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [3-4-4-20](3着内率35.5%)
●なし [1-0-0-13](3着内率7.1%)
→実績馬が優勢。特別登録を行った馬のうち“2020年以降、かつJRA、かつ2400m未満、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験があるのは、ドゥオーモマイネルファンロンマイネルフラップレッドアネモスワールドウインズの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
函館芝1800m×ルーラーシップ×3歳以上
→3着内率56.0%、複勝回収率145%


▼2021年07月04日(日) 小倉11R CBC賞

[もっと見る]

2020年6月24日(水) 16:16 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第5回新馬勝ち馬レビューpart2~
閲覧 1,325ビュー コメント 0 ナイス 4

 前回に引き続き、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。今回ご覧いただくのは6月14日(日)、6月20日(土)、6月21日(日)の勝ち馬です。

■2020年06月14日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】リメス(U指数72.8)
牡 父カレンブラックヒル/母ケイティマイヒメ 松永幹夫厩舎
→半兄にJRA2勝のブリッツェンシチー。JRAのレースに出走経験がある兄姉4頭中3頭はJRAで勝ち上がりを果たしていますし、残るノアビジンも新馬で2着となったほか、名古屋で施行された地方競馬指定交流競走を完勝しました。デビュー戦の単勝オッズが27.0倍(6番人気)どまりと、決して前評判は高くなかったものの、堅実な血統であることは確か。地道に獲得ポイントを上積みしてくるかもしれません。

■2020年06月14日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】フラーズダルム(U指数80.1)
牝 父キズナ/母クーデグレイス 松永昌博厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は2400万円。母クーデグレイスにはローズステークス3着の実績があり、半兄ブラックプラチナムもJRAで4勝をマークしています。こちらもデビュー戦は単勝オッズ9.7倍(4番人気)と思いのほか人気薄でしたが、勝ちっぷりはなかなかのもの。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2020年06月14日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ユーバーレーベン(U指数76.2)
牝 父ゴールドシップ/母マイネテレジア 手塚貴久厩舎
→サラブレッドクラブ・ラフィアンの所属馬で、募集価格は1500万円。半兄マイネルファンロン函館記念2着の実績があるほか、3歳時のスプリングステークスでも3着に食い込みました。兄姉の手堅さを考えると、将来が非常に楽しみな一頭。POG期間中に大仕事を成し遂げる可能性もありそうです。

■2020年06月20日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】モンファボリ(U指数86.2)
牝 父Frankel/母フォエヴァーダーリング 須貝尚介厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母フォエヴァーダーリングは現役時代にサンタイネスステークス(米G2)を勝っています。デビュー前の時点ではさほど注目されていませんでしたが、圧巻の勝ちっぷりで一気に今夏の主役候補へと躍り出た印象。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)に向かうことが発表されておりますので(→サンケイスポーツ)、引き続き動向をチェックしておきましょう。

■2020年06月20日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】レディステディゴー(U指数78.5)
牡 父ダイワメジャー/母レディトゥプリーズ 浅見秀一厩舎
→社台レースホースの所属馬で、募集価格は3600万円。母レディトゥプリーズは現役時代にファンタジーステークス(米G2)を制しました。全姉のナックビーナスキーンランドカップを勝ったほか、JRAのオープン特別で通算5勝をマーク。芝のレースでも活躍を期待できそうです。

■2020年06月20日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】クールキャット(U指数77.7)
牝 父スクリーンヒーロー/母メジロトンキニーズ 奥村武厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2500万円。母メジロトンキニーズはダイヤモンドステークス2着の実績がある馬で、半兄には中山金杯などを勝ったトリオンフがいます。母や兄姉の戦績を見る限り、短距離専門というタイプである可能性は低いはず。POG期間の終盤まで楽しませてくれるかもしれません。

■2020年06月21日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】ブルースピリット(U指数82.1)
牡 父Invincible Spirit/母Jasmine Blue 中内田充正厩舎
→母Jasmine Blueは現役時代にバリーマコールスタッドステークス(英リステッド)で3着となった実績がある馬。日本国内で走った近親はアスタースピーラーくらいですが、この馬は園田で6戦4勝2着2回の戦績を収めました。なお、父Invincible Spiritは、JRAで出走経験のある産駒16頭中10頭が勝ち上がりを果たしている堅実な種牡馬。馴染みの薄い血統ではあるものの、ポテンシャルはそれなりに高そうです。

■2020年06月21日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】シュヴァリエローズ(U指数80.2)
牡 父ディープインパクト/母ヴィアンローズ 清水久詞厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は8000万円。母ヴィアンローズは現役時代にノネット賞(仏G3)などを制しています。兄姉もJRAで出走経験のある10頭中7頭が優勝を果たしているうえ、半兄アジュールローズはプリンシパルステークスを勝利。クラシック戦線に乗ってくる可能性は高いと見て良いでしょう。

■2020年06月21日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ブルーシンフォニー(U指数77.8)
牡 父スクリーンヒーロー/母ブルーストーン 伊藤圭三厩舎
→母ブルーストーンは現役時代にJRAで4勝をマーク。全姉ブルーミストは1戦未勝利で登録抹消となってしまったものの、デビュー戦では勝ち馬から0.1秒差の3着に好走していました。なお、前出のブルースピリットと同じく、この馬もゴドルフィンの所有馬。注目度がそれほど高くないわりに勝ち馬率や1頭あたり賞金は優秀で、もともと「ウマニティPOG」なら狙い目だと思っていたのですが、今年は“当たり年”なのかもしれません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2019年10月2日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019毎日王冠
閲覧 1,373ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月6日(日) 東京11R 第70回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

インディチャンプ(C)4ヵ月
安田記念からの休み明けになるが、どちらかというと休み明けを使われてからの方が調教は走る馬で、この中間も坂路では終いの時計がかかっていて2週前、1週前と併せ馬では遅れている。調教で遅れているからといって走らない訳ではないが、調教で好時計が出ている時の方がレースでもしっかり走るところがあり、今回は本番前の叩き台といった感じがある。

アエロリット(AA)4ヵ月
昨年の勝ち馬で、今年も安田記念以来の休み明けとなるがほぼ同じような時期からトレセンで時計を出している。1週前追い切りの動きを見ると、昨年のような重たい感じはなく素軽さがあり、今年の方が断然良い動きに見えた。

ペルシアンナイト(B)中6週
昨年までは富士Sを休み明けに使っていたが、今年は8月に札幌記念を使って毎日王冠というローテーションで使ってきた。叩き2戦目ということで、1週前追い切りの動きを見ると行きっぷりがかなり良い感じで、仕掛けられてからの反応も良好。ただテンションがかなり高い様子だったので、残り1週で落ち着かせたいところはある。

ダノンキングリー(D)4ヵ月半
ダービー以来の休み明け。春と比べると早めにトレセンへ戻し、乗り込み本数が多い。ただ1週前追い切りの動きを見ると、終い一杯に追われても伸びきれず重い感じで、春の好走時のようなスピード感はまだない。

モズアスコット(B)4ヵ月
安田記念以来の休み明けではあるが、昨年のスワンS時よりは時計が出ている印象で仕上りは良さそう。

ケイアイノーテック(D)4ヵ月
こちらも安田記念以来の休み明けとなり、もともと坂路で好時計の出る馬にしては2週前、1週前とCWでの追い切りで時計は平凡。動きを見ても首が上がり気味で、なかなか良い時の走りが戻ってこない。

ギベオン(B)4ヵ月
鳴尾記念以来の休み明け。乗り込み豊富で2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

マイネルファンロン(C)3ヵ月
もともとトレセンでは本数は少なめでレースに使ってくる馬だが、今回はそれにしても坂路での乗り込み本数が少ないように思う。

ランフォザローゼス(E)中2週
今回は叩き3戦目も中2週で前走が大きく変わった感じもなく、上積みよりもローテーションがきついだけで終わってしまいそう。


<地方馬>
ハッピーグリン(C)中2週
休み明けの札幌日経オープンではクビ差の2着だったが前走の門別戦では凡走。どちらかというと、芝でも力のいる馬場向きで春の東京開催のような速い時計の馬場だと厳しい感じもある。



◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠といえば、オグリキャップイナリワンの火花の散るような追い比べの第40回も印象深いレースでしたが、何と言ってもサイレンススズカが勝利した第49回が一番思い出に残っているレースです。
あの日は東京競馬場に観戦に行っていたのですが、G1並みに混み合っており、競馬場の雰囲気もいつもと違っていました。
それだけ多くの人たちがサイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサーの対決を楽しみにしていたのだと思います。
そんな東京競馬場で、とても印象に残っているシーンがあります。
それは、本馬場入場をしたサイレンススズカ武豊騎手が超満員の外ラチ沿いをゆっくりスタート地点に向かっていった場面。
まるで今日観にきてくれた人たちにゆっくりサイレンススズカを見てもらいたいと言わんばかりの粋な計らいに、スタート前とは思えない光景にこれは相当な自信があるのではないかと、サイレンススズカの勝利を確信したものでした。
このようなファンサービスができるからこそ、今でも日本の競馬の顔と言えば『武豊』なのだと思います。
今年の凱旋門賞の騎乗馬も直前で決まり、日本代表としてエネイブルを苦しめる競馬を期待したいと思います。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。


毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

マイネルファンロンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりました。
昨日は、秋雨前線の影響を受け、午後から雨。
今朝も雨模様(午前中)??

まだ、残暑厳しい日々が続きますが、いよいよ今週末から”秋競馬”へ突入!!
楽しみましょう!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第8期最終結果】
第8期(7/31~9/5)7日間(クイーンS~小倉2歳S)12戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3札幌2歳Sでは、1番リューベックに注目!
馬連、ワイド(1 - 4) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「G3 札幌2歳S」で注目したリューベック(3人気)は、先行2、3番手追走後直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、内側から抜け出せずそのままゴール…6着。もう1頭、エーティーマクフィ(6人気)は中団5番手追走のまま馬群から抜け出せないままゴール…7着。レースは、最後方から追い上げたジオグリフ(1人気)が、直線で楽な手応えのまま先頭に立って後続を突き放し、追い込んだアスクワイルドモア(4人気)に4馬身差をつけ優勝。さらに1.1/2馬身差の3着にトーセンヴァンノ(5人気)が入り、ほぼ本命決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、過去の傾向(外枠優勢)を重視!? 1戦1勝馬だけに、なるべくストレス無く発走できるかが、キーポイントになる。前走を逃げて勝った馬より、差し&追込みで勝ち上がった馬が優勢!? メンタルが強い馬ほど、安定した走りができる。


日曜、G3新潟記念では、11番ラインベックに注目!
馬連(6-11) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 新潟記念」で注目したラインベック(5人気)は、先行2番手のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びてはいるが差し届かず5着入線…残念。もう1頭、パルティアーモ(4人気)は、中団追走のまま直線へ入り馬群から抜け出せず11着惨敗。レースは、後方でレースを進めたマイネルファンロン(12人気)が、外ラチ沿いから伸びてゴール前で抜け出し、2着のトーセンスーリヤ(2人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にクラヴェル(3人気)が入り、大波乱決着??  当然、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、過去の傾向(サマー2000出走メンバー優勢)を重視!? 今年の場合、トーセンスーリヤ(2着)が該当。あと、横山典弘騎手の騎乗馬に要注意?? とくに、1日1戦(重賞)の場合、馬券に絡んでくる。ちなみに、この日はクラヴェル(3着)のみ。


日曜、G3新小倉2歳Sでは、3番ショウナンマッハに注目!
馬連( 3-9 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 小倉2歳S」で注目したショウナンマッハ(1人気)は、スタート良く先頭に立つとそのまま逃げ切って優勝…のはずが、直線に入ると伸び脚が無く馬群に沈み込み7着惨敗…。もう1頭、中団の外でレースを進めたナムラクレア(4人気)が、大外から一気に突き抜け、内を突いて伸びたスリーパーダ(3人気)に2馬身差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にアネゴハダ(8人気)が入り中波乱決着!? 狙った馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 土曜「札幌2歳S」でカキコ同様に、前走を逃げて勝った馬は危険?? 血統背景からミッキーアイル産駒が、2年連続優勝。今年はワンツー!! 今後、要注意。 



【第8期 総 評】
週末、3戦3敗…惨敗みたいな感じ。 新潟記念を除く、2歳戦重賞2レース(札幌2歳S、小倉2歳S)に関しては、あと一歩足りなかった。とくに、小倉2歳Sは2頭(ショウナンマッハ、スリーパーダ)から選択してハズレ…(ノД`)・゜・。(歯痒い??) やはり、1点買いのリスクが高く、今期のように戻りが小さいローリターンではマイナス収支に陥るのが欠点。来期から、また馬券の買い方を検討中?? 来期(第9期(9/12~10/4)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦)から巻き返しを図ります。



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(札幌2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
該当馬=1位85(1番リューベック)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(6着)

(新潟記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"
該当馬=6位55(6番パルティアーモ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(11着)

(小倉2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
該当馬=4位60(5番デュガ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(4着)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(紫苑ステークス)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値50"

*指数1位=70台のみ(79~70)
過去10年内(1-1-1-1/4)
勝率25%/連対率50%/複勝率75%/的中率75%/回収率385%
近5年内 (0-1-0-0/1)
勝率0%/連対率100%/複勝率100%/的中率100%/回収率660%

昨年、出現しているだけに、今年は期待薄!?


(京成杯AH)
注目(単勝/複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*指数1位=70台のみ(79~70)
過去10年内(3-0-0-1/4)
勝率75%/連対率75%/複勝率75%/的中率75%/回収率(単495%/複182%)

近5年内 (2-0-0-0/2)
勝率100%/連対率100%/複勝率100%/的中率100%/回収率(単720%/複勝260%)

近2年連続出現中、それだけに今年は期待薄!?


(セントウルS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(4-4-1-1/10)
勝率40%/連対率80%/複勝率90%/的中率90%/回収率118%
近5年内 (4-0-0-1/5)
勝率80%/連対率80%/複勝率80%/的中率80%/回収率106%

近5年だけなら単勝(回収率224%)も狙うべき!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 組合長 2021年9月8日(水) 08:06
重賞回顧 新潟記念
閲覧 36ビュー コメント 1 ナイス 5

ハンデ戦らしいレースとなったこのレース。

トップハンデを分け合ったトーセンスーリヤとザダルが人気となりましたが、勝ったのは6歳にして新潟初見参のマイネルファンロンが後方待機から大外を回して快勝。陣営が今年に入ってまた成長し始めたと言っていたことが現実になりました。昔は北海道競馬から転戦してきたマイネル軍団は注意を払っておりましたが、最近はこのパターンが減っていただけに、前走着順も含めて人気にはなりづらかったようです。重賞騎手で買うなら 新潟記念 でも取り上げていた分、所長の重賞馬券成績では買い目も公開しますが、馬券にできました(^^)/この後はローテが難しいですが、がんばって欲しいものです。

 2着には所長◎のトーセンスーリヤが何とか残ってくれました。結果を見れば、外に回した3頭で決まったこのレース。あのコースを転戦で見事決め打ちした横山和騎手には拍手を送りたいと思います。当然、馬も地力をつけており、秋競馬も楽しめそうです。

 3着にはクラヴェル。父横山典騎手の馬を手のうちに入れた好騎乗。馬体も成長してきており、さらに重賞制覇が近くなってきた気がいたします。

[もっと見る]

 ちびざる 2021年9月7日(火) 23:19
【雑感】アークライト号について・・・
閲覧 120ビュー コメント 0 ナイス 25

先週の日曜のメインから新潟記念を回顧。
勝ったのは、マイネルファンロンでした。
五分のスタートから、道中は後方2番手からの競馬
道中も後方を追走。
勝負所でペースを上げ直線へ。
直線では、大外に持ち出し外ラチ沿いから鋭い末脚を発揮して見事差し切りました。
これまで好位からの競馬をしていたマイネルファンロンを躓いたとはいえ後方待機策で
勝利に導いたミルコ・デムーロ騎手の手腕は、お見事でしたね。
最後の直線も距離ロスを覚悟で外ラチ沿いまで持っていく判断もなかなか出来ないですね。
馬自体も元々、能力はあると言われていた馬でしたからね。
鞍上が替わって能力を発揮できたことは良かったと思います。
この競馬が出来れば次走も楽しみですね。
(継続騎乗が条件につくかもしれませんね。)


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、アークライト号について。
先週で3歳未勝利戦が終了しましたが、その中にアークライトがいました。
アークライト号は、日曜日の札幌3レース(ダート1700M)に出走して13着でした。
いろいろな距離(1200M~1800M)、芝・ダートと使われました。
結局、適性なところが見つからなかったって感じですね。
前にも日記でも欠きましたが、昨年の5月くらいでは、かなりの前評判で、クラシックの有力候補と目されていました。
POGでもかなりの争奪戦だったと思います。
蓋を開けてみれば、未勝利のままここまで来てしまいました。
(ただ、個人的には、一度で良かったので、芝のレースでハープスターのような位置どりで見てみたかったですね。)
POGに関していえば、アークライトに多くを学ばせてもらいました。
そういう意味では、ありがとうと言いたいですね。
今後どういう形になるかはわかりませんが、これで一区切りでしょうか。
最後のレースの内容では、ダートでも厳しい感じなので地方で・・・・って感じでもなさそうです。


最後に、セントウルステークスについて。現時点での私の注目はレシステンシアですね。
前走のヴィクトリアマイルは、6着でした。
その前走は2番手追走から直線で抜け出すもグランアレグリアの末脚に屈しての6着でした。
ハナを切って持ち前のスピードを生かして後続に脚を使わせる展開が理想な気がします。
ただ、今回はマイル戦ではないので、ハナは切れないかもしれませんが、前に付けて持ち味を生かしてもらいたいですね。
鞍上がルメール騎手(予定)に替わりますが、この乗り替わりがポイントになりそう。
そつなく乗って馬券圏内って感じになりそう。
この馬には思い切りのよい騎手のがあっていそうな気がします。

[もっと見る]

⇒もっと見る

マイネルファンロンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月19日() 12:26:36
ラボ水、○抑え
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月19日() 03:34:05
デ検証、▲小回り適性、2走前重視
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月18日() 23:42:17
jp ロベルト系と長距離GⅠ血統

⇒もっと見る

マイネルファンロンの写真

マイネルファンロンの厩舎情報 VIP

2021年9月5日新潟記念 G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

マイネルファンロンの取材メモ VIP

2021年9月5日 新潟記念 G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。