マイネルファンロン(競走馬)

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マイネルファンロン
マイネルファンロン
マイネルファンロン
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2015年2月19日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績17戦[4-3-3-7]
総賞金9,871万円
収得賞金3,200万円
英字表記Meiner Fanrong
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
マイネテレジア
血統 ][ 産駒 ]
ロージズインメイ
マイネヌーヴェル
兄弟 マイネルクラフトプロヴェルビオ
前走 2019/07/14 函館記念 G3
次走予定

マイネルファンロンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 163617.692** 牡4 54.0 丹内祐次手塚貴久472(+2)1.59.6 0.035.6マイスタイル
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 162410.7512** 牡4 56.0 丹内祐次手塚貴久470(0)1.48.7 1.337.3⑥⑤⑦⑥スズカデヴィアス
19/04/06 中山 10 湾岸S 1600万下 芝2200 8115.231** 牡4 57.0 丹内祐次手塚貴久470(-6)2.12.3 -0.234.4アクート
19/03/17 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 13576.845** 牡4 55.0 和田竜二手塚貴久476(-10)2.02.8 0.737.0④⑤モーヴサファイア
19/02/17 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 112214.965** 牡4 55.0 柴田大知手塚貴久486(+8)1.58.9 0.634.4ロシュフォール
19/01/06 京都 9 寿ステークス 1600万下 芝2000 8773.334** 牡4 56.0 戸崎圭太手塚貴久478(+6)2.01.7 0.336.2④④ケイティクレバー
18/11/25 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 10117.655** 牡3 55.0 柴田大知手塚貴久472(+8)1.47.2 0.533.1⑥⑥⑦アップクォーク
18/11/03 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 10667.043** 牡3 54.0 柴田大知手塚貴久464(-2)1.59.0 0.234.0ランガディア
18/09/29 中山 10 習志野特別 1000万下 芝2000 168152.011** 牡3 54.0 J.モレイ手塚貴久466(-4)2.01.8 -0.235.2⑦⑧フリージングレイン
18/08/26 札幌 12 WASJ4 1000万下 芝1800 14573.426** 牡3 56.0 S.フォー手塚貴久470(+10)1.51.2 0.936.7スマートエレメンツ
18/08/04 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 13571.411** 牡3 54.0 J.モレイ手塚貴久460(0)2.01.9 -0.735.2⑦⑦⑥ケルベロス
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16611151.81313** 牡3 57.0 柴田大知手塚貴久460(+2)2.02.3 1.536.3⑦⑦⑤⑦エポカドーロ
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 1381216.063** 牡3 56.0 柴田大知手塚貴久458(0)1.48.7 0.635.0④④④ステルヴィオ
18/02/17 東京 9 フリージア賞 500万下 芝2000 118105.442** 牡3 56.0 柴田大知手塚貴久458(+4)2.01.6 0.134.0⑧④④ギベオン
17/12/02 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 9895.433** 牡2 55.0 柴田大知手塚貴久454(-2)2.01.5 0.135.0ジェネラーレウーノ
17/10/07 東京 3 2歳未勝利 芝2000 13451.711** 牡2 55.0 柴田大知手塚貴久456(+6)2.02.3 -0.635.5ロゼフェニックス
17/09/16 中山 5 2歳新馬 芝1800 15342.012** 牡2 54.0 柴田大知手塚貴久450(--)1.50.3 0.035.0スピアーノ

マイネルファンロンの関連ニュース

 ★凱旋門賞(10月6日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)に出走するフィエールマン(美・手塚、牡4)、ブラストワンピース(美・大竹、牡4)は9日に出国を予定。オランダ・アムステルダム経由で11日に英国のニューマーケットに入る。

 ★丹頂S4着のマイネルヴンシュ(美・水野、牡5)はオーストラリアに遠征する。目指すのは10月12日に行われるハーバートパワーS(コーフィールド、GII、芝2400メートル)で、週明けの9日に東京競馬場に移動、出国検疫に入る。結果が良ければメルボルンCを目指すことになる。函館記念2着で豪コーフィールドC(10月19日、コーフィールド、GI、芝2400メートル)に登録のあるマイネルファンロン(美・手塚、牡4)も近日中に東京競馬場で出国検疫に入る。

 ★安田記念6着のモズアスコット(栗・矢作、牡5)は、毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)で始動し、マイルCS(11月17日、京都、GI、芝1600メートル)へ。間に、富士S(10月19日、東京、GIII、芝1600メートル)かスワンS(10月26日、京都、GII、芝1400メートル)を挟む可能性も。僚馬で、秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)を目標にしているオークスラヴズオンリーユー(牝3)は、14日に帰厩する。

 ★丹頂S3着タイセイトレイル(栗・矢作、牡4)は京都大賞典(10月6日、京都、GII、芝2400メートル)へ。僚馬で同9着チェスナットコート(牡5)は、アルゼンチン共和国杯(11月3日、東京、GII、芝2500メートル)が目標。

 ★キーンランドC3着リナーテ(栗・須貝、牝5)は、スプリンターズS(29日、中山、GI、芝1200メートル)に向かう。僚馬で、日本ダービー18着から休養中のアドマイヤジャスタ(牡3)は、京都大賞典へ。同じく僚馬で安田記念9着ロジクライ(牡6)は富士Sで復帰。

 ★若葉S2着後、戦列を離れているワールドプレミア(栗・友道、牡3)は、神戸新聞杯(22日、阪神、GII、芝2400メートル)へ。

 ★オークス18着ノーワン(栗・笹田、牝3)は、スプリンターズSへ。エルムS14着マルターズアポジー(美・堀井、牡7)も同レースへ。騎手は調整中。

 ★新潟記念16着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡5)は、毎日王冠か、オクトーバーS(10月13日、東京、L、芝2000メートル)。

 ★阿寒湖特別を快勝したヒシゲッコウ(美・堀、牡3)は菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)に直行する。

 ★丹頂S7着ヤマカツライデン(栗・池添兼、牡7)はシリウスS(28日、阪神、GIII、ダ2000メートル)へ。

コーフィールドCとメルボルンCに日本馬延べ6頭が予備登録 2019年8月29日(木) 17:24

 秋のオーストラリアGI、コーフィールドカップメルボルンカップの予備登録馬が発表された。コーフィールドCは143頭(うち海外調教馬25頭)、メルボルンCは152頭(うち海外調教馬は39頭)。日本調教馬の予備登録状況は以下の通り。

 2019 スタラアルトワ・コーフィールドカップ(10月19日=土曜、GI、コーフィールド競馬場、芝2400メートル、3歳以上、ハンデ、フルゲート18頭=補欠馬4頭、賞金総額515万豪ドル=約3億8625万円)◎スズカデヴィアス(牡8歳、栗東・橋田満厩舎、40戦6勝、2018年新潟大賞典・GIII=優勝)◎マイネルファンロン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎、17戦4勝、2019年函館記念・GIII=2着)◎メールドグラース(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎、17戦7勝、2019年新潟大賞典・GIII&鳴尾記念・GIII&小倉記念・GIII=優勝)

 2019 レクサス・メルボルンカップ(11月5日=火曜、GI、フレミントン競馬場、芝3200メートル、3歳以上、ハンデ、フルゲート24頭=補欠馬なし、賞金総額800万豪ドル=約6億万円)◎マイネルヴンシュ(牡5歳、美浦・水野貴広厩舎、15戦4勝、2017年菊花賞・GI=4着)◎メールドグラース(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎、17戦7勝、2019年新潟大賞典・GIII&鳴尾記念・GIII&小倉記念・GIII=優勝)◎リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎、20戦5勝、2018年エリザベス女王杯・GI&2019年宝塚記念・GI=優勝)

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【豪GI】コックスプレート、リスなど日本馬4頭登録 2019年8月8日(木) 05:01

 オーストラリアGI・コックスプレート(10月26日、ムーニーバレー、芝2040メートル)の登録馬が7日、JRAから発表された。同GI・クイーンエリザベスS2着のクルーガー(栗・高野、牡7)、今年の宝塚記念を制したリスグラシュー(栗・矢作、牝5)、スズカデヴィアス(栗・橋田、牡8)、マイネルファンロン(美・手塚、牡4)の4頭。

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【函館記念】マイスタイル貫いた!田中勝は重賞50勝 2019年7月15日(月) 05:08

 サマー2000シリーズ第2戦・函館記念が14日、函館競馬場で16頭によって争われ、逃げた1番人気のマイスタイルが一旦マイネルファンロンにかわされながらも差し返し、クビ差で重賞初制覇を飾った。同レースの1番人気馬の連敗は「12」でストップ。コンビを組んだ田中勝騎手は4年3カ月ぶりの重賞制覇が節目の50回目となった。

 地元・北海道出身騎手2人の叩き合いに、スタンドが沸きに沸いた。逃げた田中勝のマイスタイルに、4コーナーで並びかけた丹内のマイネルファンロン。追い比べの末、前者が重賞初制覇を飾った。

 「落ち着いて周回していたし、雰囲気はすごく良かった。他に行く馬もいないと思って、逃げる形。最後は力が入ったね。見応えがあったんじゃない(笑)」

 この日の騎乗は函館記念のみ。“一騎入魂”での会心Vにカッチースマイルがはじけた。押して先手を奪い、1000メートル通過は59秒8。「少し速いかもしれなかったけど粘る馬。ペースは気にしなかった」。直線入り口でファンロンにかわされたが、勝負根性を全開にしてクビ差盛り返したところがゴール。2006年優勝馬エリモハリアーを最後に続いた1番人気の連敗を「12」で止めた。

 鞍上にとっては、15年福島牝馬Sスイートサルサ)以来、4年3カ月ぶりとなる節目のJRA重賞50勝目。「やっと勝てた」というのは、マイスタイルとの縁からもれた言葉だ。

 生産者の新ひだか町・猪野毛牧場は、実家の田中春美牧場の隣で、子供の頃から親交があった。このコンビでは11戦目。「昆先生と一緒に重賞を勝ちたいと話していた。牧場の縁で、余計に思いは強くなった。思いが現実になって良かった」と喜んだ。

 「狙っていたレースだからね。1コーナーで“勝てる”と思った」

 昆調教師にとっては、昨夏に函館芝2000メートルの条件戦を連勝してから見据えていた舞台。GIIIで2着2回など苦杯をなめつつも、田中勝騎手を主戦に任せ続けた。「乗れる騎手なのに、年(48歳)だからと乗せないのはかわいそう。俺のやり方は変わらない」と胸を張った。

 次走は未定ながら、秋はマイル戦も含めてGIを目指す。「これでまた、自信をつけて成長すると思う」とジョッキーは期待を込める。縁と絆でタイトルをつかんだマイスタイルが、北の大地から飛躍を遂げる。 (千葉智春)

★売り上げR

 14日の函館競馬の総売り上げは前年比110・9%の133億5392万5600円で、同競馬の一日の売り上げレコードとなった。函館記念の売り上げは同107・5%の72億1583万9900円で、入場人員1万2229人も同112・8%とアップした。

田中 勝春(たなか・かつはる) 1971年2月25日生まれ、48歳。北海道出身。89年3月にデビュー。2年目に41勝を挙げて以降、コンスタントに活躍し、2007年には108勝をマーク。JRA通算1767勝で重賞は50勝。GIは92年安田記念ヤマニンゼファー)、07年皐月賞ヴィクトリー)の2勝。

マイスタイル 父ハーツクライ、母ファーストナイナー、母の父フォーティナイナー。鹿毛の牡5歳。栗東・昆貢厩舎所属。北海道新ひだか町・猪野毛牧場の生産馬。戦績21戦5勝。獲得賞金2億25万6000円。重賞は初勝利。函館記念昆貢調教師、田中勝春騎手ともに初勝利。馬名は「私の生き方」。

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【函館記念】並びかけたが…マイネルファンロン2着2019年7月15日(月) 05:07

 9番人気のマイネルファンロンがクビ差の2着に入った。マイスタイルから4~5馬身離れた2番手で追走。4コーナーから残り200メートルあたりまでクビほど前に出たが、最後に差し返された。「抜群の手応えでの追走で、並びかけたときにはオッとって…」と丹内騎手は振り返りながら、「相手が一枚上だった」と地力の差を口にした。

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【函館記念】伏兵9番人気マイネルファンロンが2着に健闘 丹内「相手が一枚上でした」2019年7月14日() 19:48

 7月14日の函館11Rで行われたサマー2000シリーズ第55回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、田中勝春騎手騎乗の1番人気マイスタイル(牡5歳、栗東・昆貢厩舎)が好スタートを決めて単騎逃げに持ち込み、直線に入ると2番手追走の9番人気マイネルファンロンに一旦かわされるも気迫の勝負根性で差し返しクビ差で重賞初制覇を飾った。タイムは1分59秒6(良)。



 2番手追走から渋太く粘ったマイネルファンロンは9番人気の低評価を覆す走りで2着に健闘した。



 丹内祐次「抜群の手応えで、並びかけたときにはオッと思いましたが…。相手が一枚上でした」

★【函館記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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マイネルファンロンの関連コラム

閲覧 1,870ビュー コメント 0 ナイス 6

先週の函館記念は完全なる逃げ先行イン有利の競馬。内枠有利のレースがどのような構造で出来上がるかという意味では、「教科書に載せたい」レベルのキレイな隊列だった。

結果、逃げたマイスタイルが文字通り自分の形に持ち込み逃げ切り勝ち。以前より再三お伝えしているように、展開を考える上で重要なのは字面のペースではなく、馬場であり、何より隊列である。函館記念は逃げのマイスタイルが内枠、先行勢も軒並み内枠に入ったことで鮮やかな逃げ切りが決まり、2着以下の上位勢もほぼ内枠先行勢が独占した。

先週の当コラムでは、

「巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そう」

と書いたが、当方の最終結論は◎ドレッドノータス。残念ながらこちらは伸び切れず4着止まりと本線での的中を逃してしまった。

それにしても面白いのはオッズだ。自身の本命馬が3着だったら…などというちょっとした負け惜しみの遊びを日曜の夕方にしていたのだが、函館記念の3連複の最終オッズをご覧いただきたい。

マイスタイルマイネルファンロンステイフーリッシュ → 102.4倍
マイスタイルマイネルファンロンドレッドノータス → 99.7倍

なんと、ドレッドノータスが3着パターンの方が安いのである。ステイフーリッシュは単勝3番人気、ドレッドノータスは単勝7番人気なのだから、本来であれば当然ステイフーリッシュが3着のケースの方が安くなるはずなのだが、3連単にしてもやはりドレッドノータスの方が安かった。現代競馬のファンは、「この馬が来たらこの馬が来る」といった組み合わせを考えて馬券を買っているということなのだ。いやはや、恐ろしい時代が来たもので…。

これでサマー2000シリーズは2戦が終了したが、七夕賞は典型的な外差し競馬、函館記念は典型的な内枠先行競馬と実に対照的な決着となった。このことは今後の馬券に生かす意味でも頭に入れておきたい。「競馬は記憶のギャンブル」でもあるのだ。


~福島の芝傾向をよく見ていた松岡騎手

明確な傾向が出たという意味では、先週の福島芝も見逃せない。Bコース替わりでどのような変化があるかと考えて土曜は見ていたのだが、1レースを見たときにすぐにピンと来た。

「引き続き内が良くない」

前週の馬場の状況、また週半ばから後半までの天候など、様々な要素が絡み合いBコース替わりでも内が悪い馬場が生み出された。

土曜午前段階で割とスンナリ馬場は読めたので、筆者の配信・TAROの競馬ノートにおいても先週は福島芝を中心に配信した。結果的に日曜はさらに外有利が加速し、馬券的には非常に買いやすい状況だった。

そして極端な傾向が出ると、如実に表れるのが騎手の意識の差である。例えば戸崎騎手などは、タフな馬場でものめらせない技術やフィジカルの強さ、またどんな状況でもポジティブにレースに挑めるメンタルの安定がある一方で、馬場を深く考えるタイプではない。少々遠回しに表現するが、”ヘッドワーク”で馬を持ってくるタイプではないことは先週の競馬をよく見ていてもわかる。

一方で、実によく傾向を見て考えて乗っているように思えたのが松岡騎手だ。先週日曜の3レース、2歳未勝利戦は結果だけ見れば1倍台の断然人気馬・ウイングレイテストを普通に勝たせただけだが、内が厳しい馬場状態を読んで、不利な枠からの巧みな立ち回りが目立った。

そして、返す刀で5レースの2歳新馬戦。ココでも松岡騎手はやはり内枠に入ってしまったマイネルテナシャスを上手く外に促してゴール前の伸びに繋げ、10番人気の低評価を覆す勝利を飾った。

このレースは筆者も◎コスモビートイットから買おうと決めていて相手は外を中心に遊び程度に…と考えたのだが、内枠の中で唯一拾ったのがマイネルテナシャスだった。それはアンライバルド産駒が今の馬場に合っているだろうという経験から来る考えがベースにはあったが、何より松岡騎手が馬場をよく見ていることを感じ取れたことが大きかった。



やはり、競馬は馬場である。そんなことを強く感じた週末だった。


中京記念が行われる中京芝は例年以上に内が良い

さて、今週末は中京で中京記念、そして函館では世代最初の重賞・函館2歳ステークスが行われる。馬場的に特に注目なのは中京記念だろう。

中京記念が行われる中京の芝コースは最終週となるが、かつてのような差し馬場にはなりづらくなっている点に注意。実際、3週目の先週はむしろ内が良く伸びていて、特に日曜日はインが断然有利だった。かつては外差しが断然有利のレースだったが、近年は一昨年のウインガニオンのように好位・内枠勢の活躍も目立つようになっている。今週末は雨予報も出ているので、最終週の馬場の傾向はいつも以上に確認しておきたい。

以上の状況から馬場次第とはいえ、現時点では3歳のクリノガウディーに期待している。NHKマイルC当日は外が伸びる馬場で、最後は失速したとはいえ馬場や枠順を考えれば着順ほど悪くない内容だった。いずれにしても、今年は信頼できる人気馬は皆無。かなり波乱含みの一戦とみている。下手に守りに入るよりは、バットを長く持って思い切って攻めてみたい。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月17日(水) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/13~7/14)nigeプロが週間回収率332%マークで、3週連続のプラス!
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先週は、14(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、1番人気マイスタイルが逃げて前半1000mを59.8秒(良)で通過する流れ。そこから、2番手に付けたマイネルファンロンまでは5~6馬身、さらにそこからまた6~7馬身ほど空いて3番手ドレッドノータス、以後も等間隔で比較的バラけた隊列で続き、ペースの割にかなり縦長馬群となって展開していきます。3コーナー付近から、徐々にマイスタイルマイネルファンロンが並び掛けていくと、後続もようやくこの2頭との差を縮めながら直線へ。
直線に入り、外のマイネルファンロンが抜群の手応えで僅かに前に出るやいなや、その時を待っていたように本格的に追い出しを開始する内マイスタイル。後続各馬は3~4馬身後方から、内ドレッドノータス、外ステイフーリッシュの2頭を筆頭に追い出されますが、これらは前2頭からはやや水を開けられ苦しい態勢。レッドローゼスエアスピネルらはさらに後方で馬群に沈みます。
盛り返しを見せるマイスタイルと、楽な手応えで一時先頭のマイネルファンロン2頭による熱戦は、内のマイスタイルが貫録を示す渋太い伸び脚を披露し、じわじわとマイネルファンロンからリードを奪い、最後はクビ差出てV。重賞初勝利を飾り、鞍上の田中勝騎手は節目の重賞50勝目をあげています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロら計5名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →nigeプロ
13(土)を、函館12R湯浜特別での8万3,300円払戻しなどの的中でプラスで終えると、14(日)はまず勝負予想福島10R鶴ヶ城特別を的中させ好発進。その後、勝負予想中京11R名鉄杯を、◎▲×で仕留め10万500円のスマッシュヒットを達成。前週に続き土日両日プラスの完全勝利で、週間トータル回収率332%、収支15万2,900円プラスをマーク!3週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
13(土)福島5R2歳新馬では、◎▲△3連単他総獲り予想を披露!他にも、同福島6R2歳新馬、翌14(日)の福島5R2歳新馬中京5R2歳新馬などで的中をマークし、週間回収率151%を記録。2週連続の回収率150%超を達成しています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(125%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】仮柵移動の土曜は手控える勇気を/屈指の波乱重賞・函館記念展望
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先週の七夕賞は菊沢騎手が騎乗したミッキースワローが、外から豪快に突き抜け久々の重賞2勝目。ジョッキーにとっては初の重賞制覇となった。

マルターズアポジーが先導し、後続も差なく続く流れは字面以上に厳しく、2着にも外枠のクレッシェンドラヴが突っ込んで来るなど、ローカルの荒れ馬場らしく最後は外からの差しが決まった一戦だった。今後に向けてという意味では、むしろ先行失速勢、内枠勢の巻き返しに注意しておきたい。

一方、中京のプロキオンSアルクトスがインを捌いて3連勝で重賞初制覇。3頭出走していた4歳馬のうち2頭のワンツー決着で、交流重賞の1400m路線を使ってきた組は総崩れ、2着ミッキーワイルド、3着ヴェンジェンスとともに、前走中央競馬で勝利してきた馬たちの上位独占となった。

最近の交流重賞1400m路線は過去の名前で出ている馬が持ち回りをしているような状況で、だからこそそのレベルには怪しい部分も多い。その点では今後の参考になる一戦だったかもしれない。


~明確な傾向が出るダートの狙いどころ

さて、今週末も引き続き函館・福島・中京の継続開催となるが、3場いずれも芝のコース設定がA→Bコースへと変わる。いわゆる仮柵移動の週末となる。

再三当コラムでも芝の状態の話、馬場の伸びどころの話をしているが、それだけ現代競馬の予想において馬場状態は重要で、だからこそ今週末に関しては少し様子を見ることも大事かもしれない。特に土曜日はBコース替わり初日で、どのような傾向が出るのかやや不透明な部分もある。仮柵移動によってインが復活するのか、あるいはさほどでもなく引き続きタフな馬場が継続するのか、各場とも空模様が怪しい面もあり、馬場読みの難易度は高そうだ。

中央競馬は毎週末続いていくもので、まして3場開催ならば週末だけで72レースが行われる。どのレースを買うか、そして買わないかは我々の判断にゆだねられており、主催者の思惑に乗じてアレもコレもと手を出しているようでは、回収率という観点では長期的にみて間違いなくマイナスだろう。時には手控えるという判断も重要で、今週の、特に土曜の芝のレースに関してはそういう判断(無茶しない)もアリかなと考えている。

だが、週末は手控えよう…ではあまりに面白くないので、そんな週末に個人的に注目しているのはダートである。特に先週末は函館と福島のダートで外が伸びる傾向が出ていた。

例えば、わかりやすいのは函館ダート1000m戦で、先週末は4レース施行されたが、そのうち8枠が2勝、7枠が1勝、6枠が1勝と完全に外有利傾向。連複圏内まで広げてみても、やはり明確に外有利に傾向が出ており、1~3枠は以下の通り壊滅的状況だ。

・先週末の函館ダート1000m1~3枠の成績
(0-1-0-11)

もちろんこれは事前に察知できたことで、筆者の会員限定配信である競馬ノートにおいても、事前予想の段階で、

「開催通じて外の方がやや優勢の気配がある函館ダート1000m」
「今の函館ダート1000mは外寄りからの先行の方が有利」

と述べた通りである。ちなみに先週に限らず今年の函館ダート1000m戦で調べてみても、14レースのうち1~5枠は75頭出走して3勝、一方6~8枠は73頭出走して11勝と、明らかに外の方が有利である。これは連対圏、複勝圏まで広げても同様で、こういう傾向を他のコースや、あるいは開催場単位でいち早く掴むのが勝利に近づく重要なポイントになる。

ダートに関しては天気や馬場によって猫の目のように変わる面もあり、芝のように開催進捗とともに徐々に外が伸びる…という感じではないため”見極め”は重要になるが、芝が難解な週末だからこそ、ダートに目を転じてみるのも面白いかもしれない。あくまでも個人の経験則ではあるが、函館の傾向は今週末もそこまで変わらないとみているので、興味のある方は狙ってみても面白いだろう。


~今週は1レース入魂! 屈指の波乱重賞函館記念

さて、今週末は夏の名物・函館記念の開催となる。

函館記念の特徴といえば、なんといっても波乱度の高さだろう。1番人気の勝利どころか馬券圏内自体が近年はほとんどなく、2010年にジャミールが2着して以降は8連敗中で、3着にすら入れていない状況が続いている。

3連単の配当に目を転じても過去4年連続で10万超、3連複ですら8年連続で万馬券となっているように、まともに買うのがアホらしくなるような波乱続きだ。ローカルの多頭数のハンデ重賞…というだけでいかにも荒れそうだが、そのイメージ通り穴を狙って良い一戦だ。他に重賞もない週末なので、今週は一穴主義でガシガシ攻めていきたい。

まだ馬場状態が不透明な段階だが、現時点で有力とみているのはレッドローゼスだ。前走の福島民報杯は完勝といえる内容で、ようやく力をつけて本格化しつつある。前走で下したクレッシェンドラヴカデナはいずれも次走で好走しており、そういう点でレベル面の裏付けがあるのも心強い。

函館記念らしく穴っぽいところなら、巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そうだ。

ドレッドノータスは前走久々に好内容で、今回はベストとなるコーナー4回の2000m戦。当該条件で6勝中5勝を挙げている、いわばコーナー4つの2000m巧者だ。

マイネルファンロンは久々の巴賞では何もできずに終わったが、やや距離不足も感じる内容だっただけに叩いての上積みがあれば面白そうだ。スンナリ先行できれば、今回は一変があるとみる。

いずれにしても、前述通り波乱続きの一戦。人気で決まったらごめんなさい、という気持ちで、思い切りバットを長く持って振り回してみても面白いかもしれない。


函館記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年6月26日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月26日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(156)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、巴賞、CBC賞ラジオNIKKEI賞の3レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年06月30日(日) 函館11R 巴賞
【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2013年以降)】
●3番手以内 [0-0-0-17](複勝率0.0%)
●4番手以下 [6-6-7-26](複勝率42.2%)
→前走で先行していた馬は過信禁物。特別登録を行った馬のうち、前走の4コーナー通過順が3番手以内なのは、アストラエンブレムウインファビラスサトノフェイバードレッドノータスファストアプローチベルキャニオンマイネルファンロンの7頭です。


▼2019年06月30日(日) 中京11R CBC賞
【枠番別成績(2014年以降)】
●1~3枠 [1-0-1-25](複勝率7.4%)
●4~7枠 [4-5-3-31](複勝率27.9%)
●8枠 [0-0-1-11](複勝率8.3%)
→近年は内外極端な枠に入った馬が不振。該当馬は評価を下げましょう。

<<さらにプラス1!>>

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2018年4月17日(火) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/14~4/15)回収率234%の山崎エリカプロを筆頭に、豚ミンCプロ、蒼馬久一郎プロらがトータル収支120%超をマーク!
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先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月11日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018皐月賞
閲覧 1,776ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ダノンプレミアム(出走回避)

ワグネリアン(A)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから追われていつも通りの調教内容。少し違う点を上げれば2週前に単走で追われていることくらい。何より、いつも通り豊富な乗り込み量でここまできている点が○。一度使われたこともあり、1週前追い切りの動きは手応えに余裕があり前走以上に良く見えた。最終追い切りは坂路で追われるだろうが、このままいけば前走以上に良い仕上がりでの出走となりそう。

ジャンダルム(A)
前走時の追い切りではモタモタしたところがあったが、一度使われて1週前追い切りでは行きっぷりが良く動きもかなり良くなった。乗り込み量も豊富で調整過程に狂いナシ。

アイトーン(C)
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着と調教内容は悪くない。ただ、ここ2戦は逃げ切って勝っているものの、パドックではイレ込みが激しく馬体重も減っていて、関東への輸送がある今回も同じような感じだと大きなマイナス材料になりそう。

ダブルシャープ(B)
前走から1週前追い切りでは内に併せるようになり、今回の1週前追い切りでも内に併せて相手を突き放して先着。使い詰めできているが、調教での動きで気になるところはなく、ホッカイドウ競馬出身馬らしいタフなところが感じられる。

マイネルファンロン(D)
1週前追い切りでは手応えに余裕のある内の併走馬に突き放される内容で、前走時の追い切りと比べると物足りないところがあった。最終追い切りで変わり身を見せられるかどうか。


【収得賞金順】

タイムフライヤー(C)
前走時の中間は1週前追い切りを坂路で行っていたり、ジョッキーが3週連続騎乗したりと調教内容としてはいつもと何か違うところがあった。その点、この中間は1週前にCWで追われていて調教内容は元に戻っている。ただ、肝心の動きに関しては手応えの割に伸びきれず、ガラッと良くなった印象はない。

オウケンムーン(B)
前走からの間隔もあるのでこの中間はしっかり本数を乗られている。1週前追い切りでは1頭だけかなり内を回ったこともあるが、馬なりで少し先着する内容。凄く良いという感じではないものの悪くもないといった感じ。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい一頭。

ジェネラーレウーノ(C)
この馬は、昨年のこのコラム(2017宝塚記念編)で2歳調教注目馬としてデビュー前に取り上げたことのある馬でもともと調教では走る馬。この中間は南W中心に2週前、1週前と追い切られて、1週前の動きは前走時と比べるとまだ物足りない内容。こちらも最終追い切りでどれだけ変わってくるかに注意したい馬。

グレイル(A)
この馬も共同通信杯からの出走で、間隔に余裕がありこの中間も乗り込み量が豊富。1週前追い切りでは、今回からコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られ、首の高い走りは変わらないものの4コーナーまでの溜めが効き力強い迫力のある走り。出来は前走以上に感じる。

キタノコマンドール(C)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追い切られ、順調に乗り込まれてきている。1週前追い切りでは外に併せて先着したものの、まだ迫力に欠ける感じがありその点でまだ物足りない印象を受ける。

ケイティクレバー(B)
1週前追い切りでは新馬、未勝利時以来の併せ馬で追い切られた。今回、浜中騎手に乗り替わることもあるのだろうが、逃げ先行馬が多く逃げられない可能性もあることを考慮してのものだろう。折り合いもついて終いは持ったまま馬群の中を楽に先着していて、思っていた以上の好内容だった。

ジュンヴァルロ(E)
この中間も順調な乗り込み。1週前追い切りではワグネリアンの外に併せて動き自体は悪くなかったものの、馬なりの併走相手に楽に先着と、能力の差を感じる内容だった。

スリーヘリオス(F)
デビュー戦は芝2000m戦だったが、未勝利勝ちはダート戦で前4走もダートの短距離を使われている。前走からも中1週で間隔に余裕もなく、調整云々以前に常識的に考えてここを目標にしてきている馬ではない。



※なお、ステルヴィオエポカドーロサンリヴァルの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週は皐月賞編でした。
今年は桜が咲くのが早かったと思ったら、4月に入り寒の戻りもあったりと季節感が微妙な今日この頃ですが、先週の桜花賞、今週の皐月賞といよいよ競馬界は本格的な競馬シーズンに突入。地方競馬に関しても、冬の時期の開催がない岩手、金沢も始まり、来週には門別競馬もスタート、そして南関東でも浦和以外はナイター開催となり、昼から夜まで競馬を楽しめる時期になります。JRA以外は馬券を買わないという方もたくさんいるとは思いますが、アナログ的な要素がたくさん残っていて昔の競馬の匂いも感じることのできる地方競馬を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。そして、今年の皐月賞にはホッカイドウ競馬出身のダブルシャープが出走予定。良血揃いのJRA馬相手に、少しでも上の着順を目指して頑張ってもらいたいです。

それでは次回フローラS編(予定)でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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マイネルファンロンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 344ビュー コメント 0 ナイス 22

先週の日曜のメインから函館記念を回顧。
勝ったのは、マイスタイルでした。
好スタートからハナを奪うと楽に単騎逃げの形に。
1000M通過が59秒台とこの日の馬場を考えるとちょっと速いような気がしました。
この時点で今年も1番人気が飛ぶのかと思ってしました。(笑)
案の定、直線で差がなくなり、マイネルファンロンが一旦先頭に出る形に。
これで、マイスタイルはズルズル後退かと思いきや、余力十分だったのか差し返しました。
結局、ゴール前でクビ差出たところがゴールでした。
このレースに関してはマイスタイルが強い競馬をしましたね。
重賞ウィナーになったことで次走が気になりますね。
好メンバーがそろう札幌記念に再度挑戦することになるのか??
それとも2000サマーシリーズ制覇に向けて新潟記念に向かうのか
(新潟記念のが勝つ可能性はありそうですが・・・・。)


さて、今日の本題に入る前に、私の函館記念の予想の日記が、900ビュワーを超えました。
GⅠの時でもこれほどの数字は見たことがなかったので、少し驚いています。
たくさんの方に見て頂き、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
また、たくさんナイスを頂き、合わせてお礼申し上げます。
出来れば、的中と行きたかったのですが、そう上手くは行きませんね。(笑)
的中を目指して、日記に上げていきたいと思います。
今後とも宜しくお願いします。m(__)m

ここから今日の本題に入りたいと思います。
先日、キングカメハメハが種牡馬引退のニュースがありました。
キングカメハメハの種牡馬としての個人的な印象ですが、”肌馬の良いところを引き出す種牡馬”だと思っています。
なので、芝・ダート、距離を問わず活躍馬を多く輩出したのだと思っています。
ロードカナロアという後継種牡馬も出来たことも種牡馬引退となったのかもしれませんね。
一方で、大種牡馬ディープインパクトもそろそろ種牡馬引退の時が迫っているようにも思います。
気になるのはその後継種牡馬争い。
前述のキンカメの後継にロードカナロアというようなディープの後継種牡馬が見当たらないように思います。
今年は、新種牡馬にキズナとリアルインパクトが加わり、その新種牡馬が好スタートを切ったように思います。
特にキズナにはディープインパクトの後継種牡馬としての期待が高いとも言われています。
ただ蓋をあけてみると意外とリアルインパクトが大健闘していますね。
初年度で結果を出せば、種牡馬としての価値もあがると思います。
出来れば、重賞ウィナーまで輩出したいところですね。
この感じで勝ち馬を出し続ければ、ディープインパクトの後継種牡馬にリアルインパクトってこともあるのでは・・・。
とすら思ってしまいます。(笑)
(今はピンときませんが・・・。(^^;)
キズナ産駒とリアルインパクト産駒の後継種牡馬争いも面白くなりそうです。
今後も注目していきたいと思います。


最後に、中京記念について。現時点での私の注目馬は、リライアブルエースですね。
昨年のこのレースが3着でした。リピーターレースという意味合いからも面白い存在になりそう。
前々走の安土城ステークスが3着、前走の米子ステークスも2着と悪くはないと思います。
斤量も55キロなら一発合ってもおかしくはないと思います。

 グリーンセンスセラ 2019年7月15日(月) 00:23
DAIGO『馬好王国~UmazuKingdom~』👩こじはる予想 2019/最新... 
閲覧 121ビュー コメント 0 ナイス 2

こじはる予想 2019/最新予想は『函館記念』、3連単予想はお休み!━ 2019/07/14 16:07 https://gkeiba51.com/blog-entry-1220.html

『こじはる』こと小嶋陽菜さんによる競馬予想をまとめたページです。
競馬ファンにはすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)さんの3連単5頭ボックス予想。

毎週その予想を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか!?


無料情報で「150万円」超え!毎週『重賞』を含む10鞍無料提供!

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2019年は3年ぶりのプラス収支を目指すと思われていたこじはる(小嶋陽菜)。

しかし、今年は毎週の3連単ボックス予想の発表はなし。2年連続マイナス収支でしたし、今年はGIを中心に不定期での予想となるようです。

一応、今年も番組内で本命馬だけは毎週発表されているので、その本命馬のみを記載。3連単予想に関してはGIなどで発表があった時のみ、随時記載しています。


☆こじはる(小嶋陽菜)競馬予想 2019年の成績

・戦績:10戦1勝。
・収支:-51,380円。
・勝率:10.0%。
・本命馬:【3-4-2-18】
※『函館記念』終了時点
※戦績、収支、勝率はGIなどで予想が発表された場合のみ随時更新致します

☆こじはる2019年的中レース

02/17 フェブラリーS(GI) 3連単 6,620円



◆こじはる(小嶋陽菜)、最新競馬予想

≪函館記念(GIII)≫ ハズレハズレ( ̄x ̄)乂ブーッ! ブッブー!!
◇◎ 14.ナイトオブナイツ(8着)

◆3連単予想はお休み

◆レース結果
1着 4.マイスタイル
2着 6.マイネルファンロン
3着 10.ステイフーリッシュ

◆払戻金
3連単:4-6-10 52,140円 101番人気

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 fedo_love 2019年7月14日() 19:03
函館記念備忘録
閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 8

【予想】
◎1レッドローゼス/蛯名
〇4マイスタイル/田中勝
▲10ステイフーリッシュ/中谷
△3ブラックバゴ/斎藤
 5ドレッドノータス/菱田
 8メートルダール/武藤
 14ナイトオブナイツ/池添
 15ゴールドギア/幸
→3連複1,4を軸に取捨し計28組

【結果】
①マイスタイル
②マイネルファンロン/丹内
③ステイフーリッシュ
④ドレッドノータス
⑥レッドローゼス
⑦メートルダール
⑧ナイトオブナイツ
⑪ゴールドギア
⑭ブラックバゴ

【的中】
なし。。。

【振返り】
名前の通りのレースを展開したマイスタイル、見事に重賞初制覇。前走不完全燃焼だった分力も温存してここで・・・とは思ったのですが、1番人気はコケるというジンクス情報に負けて、軸を中途半端にハズして。。。予想はじめには残しておいたマイネルファンロンも消して。。。
結果、この2頭がともに前走の巴賞の轍を踏まないように、鬱憤を晴らすように早めに抜け出してレースを最後まで引っ張って、それが見事にはまりました。直線を向いてマイネルファンロンが先頭に立ったものの、再び差し返したマイスタイル。馬券はハズして残念でしたが、見ごたえのあるレースでした。
これまでで最高のハンデをもらったステイフーリッシュも、最後に伸びてきたのは力を示しました。巴賞組はほぼ順位が入れ替わったなか、使い詰めの6歳馬ドレッドノータスは4着と健闘しました。蓋をあけてみれば、道中1~4番手の馬がそのまま入線したレース。そんななか5番手だったレッドローゼス、、いい位置だと思ったのですが、直線でもうひと踏ん張りできませんでした。。。

予想TVの太組さん、3頭だけに印を打った全てが丸当たりでスゴイ!と思って予想を見返したら、3頭のワイドを3組買ってらして、らしいなと(笑)

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2019年7月14日函館記念 G32着
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2019年7月14日 函館記念 G3 2着
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