マイネルファンロン(競走馬)

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マイネルファンロン
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マイネルファンロン
写真一覧
現役 牡6 青鹿毛 2015年2月19日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績27戦[4-3-3-17]
総賞金10,521万円
収得賞金3,200万円
英字表記Meiner Fanrong
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
マイネテレジア
血統 ][ 産駒 ]
ロージズインメイ
マイネヌーヴェル
兄弟 ユーバーレーベンマイネルクラフト
前走 2021/01/30 白富士ステークス (L)
次走予定

マイネルファンロンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/30 東京 11 白富士S (L) 芝2000 136982.91211** 牡6 57.0 柴田大知手塚貴久488(+2)1.59.9 0.935.1⑤⑥⑤ポタジェ
20/12/20 中山 11 ディセンバー (L) 芝1800 1571257.0106** 牡5 57.0 丹内祐次手塚貴久486(+4)1.49.7 0.536.1トーラスジェミニ
20/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1651036.51415** 牡5 55.0 藤井勘一手塚貴久482(+12)2.00.9 1.337.1バイオスパーク
20/10/18 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 163646.0124** 牡5 57.0 柴田大知手塚貴久470(-10)2.00.3 0.836.2⑤④⑤テリトーリアル
20/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1681622.61014** 牡5 55.0 丹内祐次手塚貴久480(+2)2.01.5 1.838.4⑤⑦⑤⑧アドマイヤジャスタ
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 184831.91212** 牡5 56.0 三浦皇成手塚貴久478(-4)1.49.8 2.137.3⑨⑩⑩ダイワキャグニー
20/04/19 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 16118.055** 牡5 55.0 丹内祐次手塚貴久482(+4)2.02.1 0.338.0マイネルサーパス
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12812175.9118** 牡5 56.0 丹内祐次手塚貴久478(+6)2.02.7 1.134.7サートゥルナーリア
19/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 164811.9516** 牡4 55.0 丹内祐次手塚貴久472(+2)2.01.1 1.637.2⑤⑤⑤クレッシェンドラヴ
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1077139.7910** 牡4 56.0 柴田大知手塚貴久470(-2)1.46.7 2.336.1④④ダノンキングリー
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 163617.692** 牡4 54.0 丹内祐次手塚貴久472(+2)1.59.6 0.035.6マイスタイル
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 162410.7512** 牡4 56.0 丹内祐次手塚貴久470(0)1.48.7 1.337.3⑥⑤⑦⑥スズカデヴィアス
19/04/06 中山 10 湾岸S 1600万下 芝2200 8115.231** 牡4 57.0 丹内祐次手塚貴久470(-6)2.12.3 -0.234.4アクート
19/03/17 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 13576.845** 牡4 55.0 和田竜二手塚貴久476(-10)2.02.8 0.737.0④⑤モーヴサファイア
19/02/17 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 112214.965** 牡4 55.0 柴田大知手塚貴久486(+8)1.58.9 0.634.4ロシュフォール
19/01/06 京都 9 寿ステークス 1600万下 芝2000 8773.334** 牡4 56.0 戸崎圭太手塚貴久478(+6)2.01.7 0.336.2④④ケイティクレバー
18/11/25 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 10117.655** 牡3 55.0 柴田大知手塚貴久472(+8)1.47.2 0.533.1⑥⑥⑦アップクォーク
18/11/03 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 10667.043** 牡3 54.0 柴田大知手塚貴久464(-2)1.59.0 0.234.0ランガディア
18/09/29 中山 10 習志野特別 1000万下 芝2000 168152.011** 牡3 54.0 J.モレイ手塚貴久466(-4)2.01.8 -0.235.2⑦⑧フリージングレイン
18/08/26 札幌 12 WASJ4 1000万下 芝1800 14573.426** 牡3 56.0 S.フォー手塚貴久470(+10)1.51.2 0.936.7スマートエレメンツ

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マイネルファンロンの関連ニュース

 ★マイネルファンロン (美・手塚、牡6)は登録のあった日経新春杯を見送り、白富士S(30日、東京、L、芝2000メートル)へ向かう。

 ★若潮Sを勝ってオープン入りしたカラテ(美・高橋祥、牡5)はダービー卿CT(4月3日、中山、GIII、芝1600メートル)が目標。その前に1戦挟むかは未定。

 ★中山金杯3着ウインイクシード(美・鈴木伸、牡7)は小倉大賞典(2月21日、小倉、GIII、芝1800メートル)、中山記念(2月28日、中山、GII、芝1800メートル)、大阪城S(3月7日、阪神、L、芝1800メートル)のいずれかへ。

 ★ポルックスS6着ハイランドピーク(美・土田、牡7)は根岸S(31日、東京、GIII、ダ1400メートル)へ。すばるSを勝ったテイエムサウスダン(栗・飯田雄、牡4)も同レースに参戦する。

 ★新春Sを勝ったスギノヴォルケーノ(栗・清水久、牡5)は、北九州短距離S(2月14日、小倉、OP、芝1200メートル)に向かう。

【日経新春杯】特別登録馬 2021年1月11日(月) 17:30

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【日刊スポーツ賞中山金杯】特別登録馬 2020年12月27日() 17:30

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【古馬次走報】ブラックホールは有馬記念を予定 2020年11月19日(木) 04:44

 ★菊花賞5着ブラックホール(美・相沢、牡3)は有馬記念(12月27日、中山、GI、芝2500メートル)を予定。除外の場合は年明けの長距離戦へ。

 ★JBCクラシック3着で、チャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)に参戦するチュウワウィザード(栗・大久保、牡5)の騎乗者は、戸崎騎手に決まった。

 ★エリザベス女王杯4着ウインマリリン(美・手塚、牝3)は18日に美浦トレセン近くのリバティホースナヴィゲイトへ放牧。年内は休養の可能性が高い。8着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝4)は東京新聞杯(2月7日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。11着サトノガーネット(栗・矢作、牝5)は、中日新聞杯(12月12日、中京、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。12着リュヌルージュ(栗・斉藤崇、牝5)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。13着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝5)は愛知杯(1月16日、中京、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。17着エスポワール(栗・角居、牝4)は近日中に現役登録を抹消し、繁殖牝馬に転身する。

 ★オクトーバーS7着バラックパリンカ(栗・平田、牡4)は、斎藤騎手で中日新聞杯へ向かう。

 ★天王山S2着のあと休養しているシュウジ(栗・須貝、牡7)は、カペラS(12月13日、中山、GIII、ダ1200メートル)へ。

 ★オータムリーフS1着スマートセラヴィー(栗・矢作、牡4)は、兵庫GT(12月23日、園田、交流GIII、ダ1400メートル)へ。7着エルモンストロ(栗・角居、牡4)は、ギャラクシーS(12月27日、阪神、OP、ダ1400メートル)と兵庫GTを両にらみ。16着モズダディー(栗・藤岡、牡5)はキャピタルS(28日、東京、L、芝1600メートル)へ。

 ★オーロC2着スマイルカナ(美・高橋祥、牝3)はターコイズS(12月19日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。3着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡7)、4着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡6)は京都金杯(1月5日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。13着メイショウキョウジ(栗・藤岡、牡5)はラピスラズリS(12月6日、中山、L、芝1200メートル)に参戦予定。

 ★福島記念15着マイネルファンロン(美・手塚、牡5)はディセンバーS(12月20日、中山、L、芝1800メートル)で巻き返しを図る。

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【エリザベス杯】はつらつ!ウインマリリン68秒4 2020年11月12日(木) 04:51

 秋華賞15着からの巻き返しを図るウインマリリンは、美浦Wコースで福島記念に参戦予定のマイネルファンロン(OP)を相手に、5ハロン68秒4-12秒3で馬なり併入。はつらつとした動きで体調面は変わりなくいい。

 「(前走は)休み明けの長距離輸送でイレ込みもきつく、外枠でなし崩しに脚を使ってしまった。幸いレースのダメージはない。きょうもいい追い切りだったし、上積みもある」と手塚調教師は納得の表情。距離に関しても「オークスでも(2着に)好走しているのでプラスになると思う」とリベンジに力を込める。マイペースですんなり先行できれば、初の年長馬相手でも簡単には止まらない。

エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【エリザベス杯】ウインマリリン5F68秒2 2020年11月11日(水) 10:29

 秋華賞で15着と敗れたオークス2着のウインマリリンが、巻き返しを期す。

 美浦Wコースでマイネルファンロンを3馬身追走した。直線は年長のOP馬に馬なりで並びかけ、上々の手応えのまま5F68秒2で併入した。

 手塚調教師は、「1回使われて動きは良くなったし、上積みはあると思う。金曜日に阪神に入る予定。人気もないし、気楽に行きますよ」と、リラックスムードで送り出す。2番手から粘り込んでデアリングタクトの半馬身差だったオークスの再現となるか。(夕刊フジ)



エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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マイネルファンロンの関連コラム

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 前回に引き続き、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。今回ご覧いただくのは6月14日(日)、6月20日(土)、6月21日(日)の勝ち馬です。

■2020年06月14日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】リメス(U指数72.8)
牡 父カレンブラックヒル/母ケイティマイヒメ 松永幹夫厩舎
→半兄にJRA2勝のブリッツェンシチー。JRAのレースに出走経験がある兄姉4頭中3頭はJRAで勝ち上がりを果たしていますし、残るノアビジンも新馬で2着となったほか、名古屋で施行された地方競馬指定交流競走を完勝しました。デビュー戦の単勝オッズが27.0倍(6番人気)どまりと、決して前評判は高くなかったものの、堅実な血統であることは確か。地道に獲得ポイントを上積みしてくるかもしれません。

■2020年06月14日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】フラーズダルム(U指数80.1)
牝 父キズナ/母クーデグレイス 松永昌博厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は2400万円。母クーデグレイスにはローズステークス3着の実績があり、半兄ブラックプラチナムもJRAで4勝をマークしています。こちらもデビュー戦は単勝オッズ9.7倍(4番人気)と思いのほか人気薄でしたが、勝ちっぷりはなかなかのもの。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2020年06月14日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ユーバーレーベン(U指数76.2)
牝 父ゴールドシップ/母マイネテレジア 手塚貴久厩舎
→サラブレッドクラブ・ラフィアンの所属馬で、募集価格は1500万円。半兄マイネルファンロン函館記念2着の実績があるほか、3歳時のスプリングステークスでも3着に食い込みました。兄姉の手堅さを考えると、将来が非常に楽しみな一頭。POG期間中に大仕事を成し遂げる可能性もありそうです。

■2020年06月20日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】モンファボリ(U指数86.2)
牝 父Frankel/母フォエヴァーダーリング 須貝尚介厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母フォエヴァーダーリングは現役時代にサンタイネスステークス(米G2)を勝っています。デビュー前の時点ではさほど注目されていませんでしたが、圧巻の勝ちっぷりで一気に今夏の主役候補へと躍り出た印象。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)に向かうことが発表されておりますので(→サンケイスポーツ)、引き続き動向をチェックしておきましょう。

■2020年06月20日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】レディステディゴー(U指数78.5)
牡 父ダイワメジャー/母レディトゥプリーズ 浅見秀一厩舎
→社台レースホースの所属馬で、募集価格は3600万円。母レディトゥプリーズは現役時代にファンタジーステークス(米G2)を制しました。全姉のナックビーナスキーンランドカップを勝ったほか、JRAのオープン特別で通算5勝をマーク。芝のレースでも活躍を期待できそうです。

■2020年06月20日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】クールキャット(U指数77.7)
牝 父スクリーンヒーロー/母メジロトンキニーズ 奥村武厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2500万円。母メジロトンキニーズはダイヤモンドステークス2着の実績がある馬で、半兄には中山金杯などを勝ったトリオンフがいます。母や兄姉の戦績を見る限り、短距離専門というタイプである可能性は低いはず。POG期間の終盤まで楽しませてくれるかもしれません。

■2020年06月21日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】ブルースピリット(U指数82.1)
牡 父Invincible Spirit/母Jasmine Blue 中内田充正厩舎
→母Jasmine Blueは現役時代にバリーマコールスタッドステークス(英リステッド)で3着となった実績がある馬。日本国内で走った近親はアスタースピーラーくらいですが、この馬は園田で6戦4勝2着2回の戦績を収めました。なお、父Invincible Spiritは、JRAで出走経験のある産駒16頭中10頭が勝ち上がりを果たしている堅実な種牡馬。馴染みの薄い血統ではあるものの、ポテンシャルはそれなりに高そうです。

■2020年06月21日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】シュヴァリエローズ(U指数80.2)
牡 父ディープインパクト/母ヴィアンローズ 清水久詞厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は8000万円。母ヴィアンローズは現役時代にノネット賞(仏G3)などを制しています。兄姉もJRAで出走経験のある10頭中7頭が優勝を果たしているうえ、半兄アジュールローズはプリンシパルステークスを勝利。クラシック戦線に乗ってくる可能性は高いと見て良いでしょう。

■2020年06月21日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ブルーシンフォニー(U指数77.8)
牡 父スクリーンヒーロー/母ブルーストーン 伊藤圭三厩舎
→母ブルーストーンは現役時代にJRAで4勝をマーク。全姉ブルーミストは1戦未勝利で登録抹消となってしまったものの、デビュー戦では勝ち馬から0.1秒差の3着に好走していました。なお、前出のブルースピリットと同じく、この馬もゴドルフィンの所有馬。注目度がそれほど高くないわりに勝ち馬率や1頭あたり賞金は優秀で、もともと「ウマニティPOG」なら狙い目だと思っていたのですが、今年は“当たり年”なのかもしれません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年10月2日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019毎日王冠
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月6日(日) 東京11R 第70回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

インディチャンプ(C)4ヵ月
安田記念からの休み明けになるが、どちらかというと休み明けを使われてからの方が調教は走る馬で、この中間も坂路では終いの時計がかかっていて2週前、1週前と併せ馬では遅れている。調教で遅れているからといって走らない訳ではないが、調教で好時計が出ている時の方がレースでもしっかり走るところがあり、今回は本番前の叩き台といった感じがある。

アエロリット(AA)4ヵ月
昨年の勝ち馬で、今年も安田記念以来の休み明けとなるがほぼ同じような時期からトレセンで時計を出している。1週前追い切りの動きを見ると、昨年のような重たい感じはなく素軽さがあり、今年の方が断然良い動きに見えた。

ペルシアンナイト(B)中6週
昨年までは富士Sを休み明けに使っていたが、今年は8月に札幌記念を使って毎日王冠というローテーションで使ってきた。叩き2戦目ということで、1週前追い切りの動きを見ると行きっぷりがかなり良い感じで、仕掛けられてからの反応も良好。ただテンションがかなり高い様子だったので、残り1週で落ち着かせたいところはある。

ダノンキングリー(D)4ヵ月半
ダービー以来の休み明け。春と比べると早めにトレセンへ戻し、乗り込み本数が多い。ただ1週前追い切りの動きを見ると、終い一杯に追われても伸びきれず重い感じで、春の好走時のようなスピード感はまだない。

モズアスコット(B)4ヵ月
安田記念以来の休み明けではあるが、昨年のスワンS時よりは時計が出ている印象で仕上りは良さそう。

ケイアイノーテック(D)4ヵ月
こちらも安田記念以来の休み明けとなり、もともと坂路で好時計の出る馬にしては2週前、1週前とCWでの追い切りで時計は平凡。動きを見ても首が上がり気味で、なかなか良い時の走りが戻ってこない。

ギベオン(B)4ヵ月
鳴尾記念以来の休み明け。乗り込み豊富で2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

マイネルファンロン(C)3ヵ月
もともとトレセンでは本数は少なめでレースに使ってくる馬だが、今回はそれにしても坂路での乗り込み本数が少ないように思う。

ランフォザローゼス(E)中2週
今回は叩き3戦目も中2週で前走が大きく変わった感じもなく、上積みよりもローテーションがきついだけで終わってしまいそう。


<地方馬>
ハッピーグリン(C)中2週
休み明けの札幌日経オープンではクビ差の2着だったが前走の門別戦では凡走。どちらかというと、芝でも力のいる馬場向きで春の東京開催のような速い時計の馬場だと厳しい感じもある。



◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠といえば、オグリキャップイナリワンの火花の散るような追い比べの第40回も印象深いレースでしたが、何と言ってもサイレンススズカが勝利した第49回が一番思い出に残っているレースです。
あの日は東京競馬場に観戦に行っていたのですが、G1並みに混み合っており、競馬場の雰囲気もいつもと違っていました。
それだけ多くの人たちがサイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサーの対決を楽しみにしていたのだと思います。
そんな東京競馬場で、とても印象に残っているシーンがあります。
それは、本馬場入場をしたサイレンススズカ武豊騎手が超満員の外ラチ沿いをゆっくりスタート地点に向かっていった場面。
まるで今日観にきてくれた人たちにゆっくりサイレンススズカを見てもらいたいと言わんばかりの粋な計らいに、スタート前とは思えない光景にこれは相当な自信があるのではないかと、サイレンススズカの勝利を確信したものでした。
このようなファンサービスができるからこそ、今でも日本の競馬の顔と言えば『武豊』なのだと思います。
今年の凱旋門賞の騎乗馬も直前で決まり、日本代表としてエネイブルを苦しめる競馬を期待したいと思います。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。


毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年7月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場を考える騎手、考えない騎手/中京記念展望
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先週の函館記念は完全なる逃げ先行イン有利の競馬。内枠有利のレースがどのような構造で出来上がるかという意味では、「教科書に載せたい」レベルのキレイな隊列だった。

結果、逃げたマイスタイルが文字通り自分の形に持ち込み逃げ切り勝ち。以前より再三お伝えしているように、展開を考える上で重要なのは字面のペースではなく、馬場であり、何より隊列である。函館記念は逃げのマイスタイルが内枠、先行勢も軒並み内枠に入ったことで鮮やかな逃げ切りが決まり、2着以下の上位勢もほぼ内枠先行勢が独占した。

先週の当コラムでは、

「巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そう」

と書いたが、当方の最終結論は◎ドレッドノータス。残念ながらこちらは伸び切れず4着止まりと本線での的中を逃してしまった。

それにしても面白いのはオッズだ。自身の本命馬が3着だったら…などというちょっとした負け惜しみの遊びを日曜の夕方にしていたのだが、函館記念の3連複の最終オッズをご覧いただきたい。

マイスタイルマイネルファンロンステイフーリッシュ → 102.4倍
マイスタイルマイネルファンロンドレッドノータス → 99.7倍

なんと、ドレッドノータスが3着パターンの方が安いのである。ステイフーリッシュは単勝3番人気、ドレッドノータスは単勝7番人気なのだから、本来であれば当然ステイフーリッシュが3着のケースの方が安くなるはずなのだが、3連単にしてもやはりドレッドノータスの方が安かった。現代競馬のファンは、「この馬が来たらこの馬が来る」といった組み合わせを考えて馬券を買っているということなのだ。いやはや、恐ろしい時代が来たもので…。

これでサマー2000シリーズは2戦が終了したが、七夕賞は典型的な外差し競馬、函館記念は典型的な内枠先行競馬と実に対照的な決着となった。このことは今後の馬券に生かす意味でも頭に入れておきたい。「競馬は記憶のギャンブル」でもあるのだ。


~福島の芝傾向をよく見ていた松岡騎手

明確な傾向が出たという意味では、先週の福島芝も見逃せない。Bコース替わりでどのような変化があるかと考えて土曜は見ていたのだが、1レースを見たときにすぐにピンと来た。

「引き続き内が良くない」

前週の馬場の状況、また週半ばから後半までの天候など、様々な要素が絡み合いBコース替わりでも内が悪い馬場が生み出された。

土曜午前段階で割とスンナリ馬場は読めたので、筆者の配信・TAROの競馬ノートにおいても先週は福島芝を中心に配信した。結果的に日曜はさらに外有利が加速し、馬券的には非常に買いやすい状況だった。

そして極端な傾向が出ると、如実に表れるのが騎手の意識の差である。例えば戸崎騎手などは、タフな馬場でものめらせない技術やフィジカルの強さ、またどんな状況でもポジティブにレースに挑めるメンタルの安定がある一方で、馬場を深く考えるタイプではない。少々遠回しに表現するが、”ヘッドワーク”で馬を持ってくるタイプではないことは先週の競馬をよく見ていてもわかる。

一方で、実によく傾向を見て考えて乗っているように思えたのが松岡騎手だ。先週日曜の3レース、2歳未勝利戦は結果だけ見れば1倍台の断然人気馬・ウイングレイテストを普通に勝たせただけだが、内が厳しい馬場状態を読んで、不利な枠からの巧みな立ち回りが目立った。

そして、返す刀で5レースの2歳新馬戦。ココでも松岡騎手はやはり内枠に入ってしまったマイネルテナシャスを上手く外に促してゴール前の伸びに繋げ、10番人気の低評価を覆す勝利を飾った。

このレースは筆者も◎コスモビートイットから買おうと決めていて相手は外を中心に遊び程度に…と考えたのだが、内枠の中で唯一拾ったのがマイネルテナシャスだった。それはアンライバルド産駒が今の馬場に合っているだろうという経験から来る考えがベースにはあったが、何より松岡騎手が馬場をよく見ていることを感じ取れたことが大きかった。



やはり、競馬は馬場である。そんなことを強く感じた週末だった。


中京記念が行われる中京芝は例年以上に内が良い

さて、今週末は中京で中京記念、そして函館では世代最初の重賞・函館2歳ステークスが行われる。馬場的に特に注目なのは中京記念だろう。

中京記念が行われる中京の芝コースは最終週となるが、かつてのような差し馬場にはなりづらくなっている点に注意。実際、3週目の先週はむしろ内が良く伸びていて、特に日曜日はインが断然有利だった。かつては外差しが断然有利のレースだったが、近年は一昨年のウインガニオンのように好位・内枠勢の活躍も目立つようになっている。今週末は雨予報も出ているので、最終週の馬場の傾向はいつも以上に確認しておきたい。

以上の状況から馬場次第とはいえ、現時点では3歳のクリノガウディーに期待している。NHKマイルC当日は外が伸びる馬場で、最後は失速したとはいえ馬場や枠順を考えれば着順ほど悪くない内容だった。いずれにしても、今年は信頼できる人気馬は皆無。かなり波乱含みの一戦とみている。下手に守りに入るよりは、バットを長く持って思い切って攻めてみたい。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月17日(水) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/13~7/14)nigeプロが週間回収率332%マークで、3週連続のプラス!
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先週は、14(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、1番人気マイスタイルが逃げて前半1000mを59.8秒(良)で通過する流れ。そこから、2番手に付けたマイネルファンロンまでは5~6馬身、さらにそこからまた6~7馬身ほど空いて3番手ドレッドノータス、以後も等間隔で比較的バラけた隊列で続き、ペースの割にかなり縦長馬群となって展開していきます。3コーナー付近から、徐々にマイスタイルマイネルファンロンが並び掛けていくと、後続もようやくこの2頭との差を縮めながら直線へ。
直線に入り、外のマイネルファンロンが抜群の手応えで僅かに前に出るやいなや、その時を待っていたように本格的に追い出しを開始する内マイスタイル。後続各馬は3~4馬身後方から、内ドレッドノータス、外ステイフーリッシュの2頭を筆頭に追い出されますが、これらは前2頭からはやや水を開けられ苦しい態勢。レッドローゼスエアスピネルらはさらに後方で馬群に沈みます。
盛り返しを見せるマイスタイルと、楽な手応えで一時先頭のマイネルファンロン2頭による熱戦は、内のマイスタイルが貫録を示す渋太い伸び脚を披露し、じわじわとマイネルファンロンからリードを奪い、最後はクビ差出てV。重賞初勝利を飾り、鞍上の田中勝騎手は節目の重賞50勝目をあげています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロら計5名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →nigeプロ
13(土)を、函館12R湯浜特別での8万3,300円払戻しなどの的中でプラスで終えると、14(日)はまず勝負予想福島10R鶴ヶ城特別を的中させ好発進。その後、勝負予想中京11R名鉄杯を、◎▲×で仕留め10万500円のスマッシュヒットを達成。前週に続き土日両日プラスの完全勝利で、週間トータル回収率332%、収支15万2,900円プラスをマーク!3週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
13(土)福島5R2歳新馬では、◎▲△3連単他総獲り予想を披露!他にも、同福島6R2歳新馬、翌14(日)の福島5R2歳新馬中京5R2歳新馬などで的中をマークし、週間回収率151%を記録。2週連続の回収率150%超を達成しています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(125%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】仮柵移動の土曜は手控える勇気を/屈指の波乱重賞・函館記念展望
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先週の七夕賞は菊沢騎手が騎乗したミッキースワローが、外から豪快に突き抜け久々の重賞2勝目。ジョッキーにとっては初の重賞制覇となった。

マルターズアポジーが先導し、後続も差なく続く流れは字面以上に厳しく、2着にも外枠のクレッシェンドラヴが突っ込んで来るなど、ローカルの荒れ馬場らしく最後は外からの差しが決まった一戦だった。今後に向けてという意味では、むしろ先行失速勢、内枠勢の巻き返しに注意しておきたい。

一方、中京のプロキオンSアルクトスがインを捌いて3連勝で重賞初制覇。3頭出走していた4歳馬のうち2頭のワンツー決着で、交流重賞の1400m路線を使ってきた組は総崩れ、2着ミッキーワイルド、3着ヴェンジェンスとともに、前走中央競馬で勝利してきた馬たちの上位独占となった。

最近の交流重賞1400m路線は過去の名前で出ている馬が持ち回りをしているような状況で、だからこそそのレベルには怪しい部分も多い。その点では今後の参考になる一戦だったかもしれない。


~明確な傾向が出るダートの狙いどころ

さて、今週末も引き続き函館・福島・中京の継続開催となるが、3場いずれも芝のコース設定がA→Bコースへと変わる。いわゆる仮柵移動の週末となる。

再三当コラムでも芝の状態の話、馬場の伸びどころの話をしているが、それだけ現代競馬の予想において馬場状態は重要で、だからこそ今週末に関しては少し様子を見ることも大事かもしれない。特に土曜日はBコース替わり初日で、どのような傾向が出るのかやや不透明な部分もある。仮柵移動によってインが復活するのか、あるいはさほどでもなく引き続きタフな馬場が継続するのか、各場とも空模様が怪しい面もあり、馬場読みの難易度は高そうだ。

中央競馬は毎週末続いていくもので、まして3場開催ならば週末だけで72レースが行われる。どのレースを買うか、そして買わないかは我々の判断にゆだねられており、主催者の思惑に乗じてアレもコレもと手を出しているようでは、回収率という観点では長期的にみて間違いなくマイナスだろう。時には手控えるという判断も重要で、今週の、特に土曜の芝のレースに関してはそういう判断(無茶しない)もアリかなと考えている。

だが、週末は手控えよう…ではあまりに面白くないので、そんな週末に個人的に注目しているのはダートである。特に先週末は函館と福島のダートで外が伸びる傾向が出ていた。

例えば、わかりやすいのは函館ダート1000m戦で、先週末は4レース施行されたが、そのうち8枠が2勝、7枠が1勝、6枠が1勝と完全に外有利傾向。連複圏内まで広げてみても、やはり明確に外有利に傾向が出ており、1~3枠は以下の通り壊滅的状況だ。

・先週末の函館ダート1000m1~3枠の成績
(0-1-0-11)

もちろんこれは事前に察知できたことで、筆者の会員限定配信である競馬ノートにおいても、事前予想の段階で、

「開催通じて外の方がやや優勢の気配がある函館ダート1000m」
「今の函館ダート1000mは外寄りからの先行の方が有利」

と述べた通りである。ちなみに先週に限らず今年の函館ダート1000m戦で調べてみても、14レースのうち1~5枠は75頭出走して3勝、一方6~8枠は73頭出走して11勝と、明らかに外の方が有利である。これは連対圏、複勝圏まで広げても同様で、こういう傾向を他のコースや、あるいは開催場単位でいち早く掴むのが勝利に近づく重要なポイントになる。

ダートに関しては天気や馬場によって猫の目のように変わる面もあり、芝のように開催進捗とともに徐々に外が伸びる…という感じではないため”見極め”は重要になるが、芝が難解な週末だからこそ、ダートに目を転じてみるのも面白いかもしれない。あくまでも個人の経験則ではあるが、函館の傾向は今週末もそこまで変わらないとみているので、興味のある方は狙ってみても面白いだろう。


~今週は1レース入魂! 屈指の波乱重賞函館記念

さて、今週末は夏の名物・函館記念の開催となる。

函館記念の特徴といえば、なんといっても波乱度の高さだろう。1番人気の勝利どころか馬券圏内自体が近年はほとんどなく、2010年にジャミールが2着して以降は8連敗中で、3着にすら入れていない状況が続いている。

3連単の配当に目を転じても過去4年連続で10万超、3連複ですら8年連続で万馬券となっているように、まともに買うのがアホらしくなるような波乱続きだ。ローカルの多頭数のハンデ重賞…というだけでいかにも荒れそうだが、そのイメージ通り穴を狙って良い一戦だ。他に重賞もない週末なので、今週は一穴主義でガシガシ攻めていきたい。

まだ馬場状態が不透明な段階だが、現時点で有力とみているのはレッドローゼスだ。前走の福島民報杯は完勝といえる内容で、ようやく力をつけて本格化しつつある。前走で下したクレッシェンドラヴカデナはいずれも次走で好走しており、そういう点でレベル面の裏付けがあるのも心強い。

函館記念らしく穴っぽいところなら、巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そうだ。

ドレッドノータスは前走久々に好内容で、今回はベストとなるコーナー4回の2000m戦。当該条件で6勝中5勝を挙げている、いわばコーナー4つの2000m巧者だ。

マイネルファンロンは久々の巴賞では何もできずに終わったが、やや距離不足も感じる内容だっただけに叩いての上積みがあれば面白そうだ。スンナリ先行できれば、今回は一変があるとみる。

いずれにしても、前述通り波乱続きの一戦。人気で決まったらごめんなさい、という気持ちで、思い切りバットを長く持って振り回してみても面白いかもしれない。


函館記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年6月26日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月26日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(156)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、巴賞、CBC賞ラジオNIKKEI賞の3レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年06月30日(日) 函館11R 巴賞
【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2013年以降)】
●3番手以内 [0-0-0-17](複勝率0.0%)
●4番手以下 [6-6-7-26](複勝率42.2%)
→前走で先行していた馬は過信禁物。特別登録を行った馬のうち、前走の4コーナー通過順が3番手以内なのは、アストラエンブレムウインファビラスサトノフェイバードレッドノータスファストアプローチベルキャニオンマイネルファンロンの7頭です。


▼2019年06月30日(日) 中京11R CBC賞
【枠番別成績(2014年以降)】
●1~3枠 [1-0-1-25](複勝率7.4%)
●4~7枠 [4-5-3-31](複勝率27.9%)
●8枠 [0-0-1-11](複勝率8.3%)
→近年は内外極端な枠に入った馬が不振。該当馬は評価を下げましょう。

<<さらにプラス1!>>

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マイネルファンロンの口コミ


口コミ一覧

宝塚記念のFAN投票

 はたと止まる 2021年5月23日() 07:21

閲覧 146ビュー コメント 0 ナイス 5

ウイニングで強要されたと解釈したので
ひまだし、書いといた

 オセアグレイトは出すと面白いかも
 美浦ではマイネルファンロンも2200mはいいだろうね

 ユーキャンスマイルは2200mくらいが適距離っぽい
 レイパパレの2着に来てもおかしくはない
 クロノジェネシスは出なくていいよなぁ・・・

 DEEB 2021年1月30日() 19:20
恥ずかしい馬予想2021.01.30[結果]
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 5

東京10R クロッカスステークス (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 1 ストライプ…1着
○ 8 ニシノアジャスト…3着
▲ 3 ユキノファラオ…7着
△ 7 ロンギングバース…6着
× 4 メインターゲット…4着
[結果:ハズレ×]

東京11R 白富士ステークスリステッド 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 ポタジェ…1着
○13 ☆サンレイポケット…2着
▲11 レッドサイオン…8着
△12 ブレステイキング…13着
× 7 フランツ…3着
☆ 9 マイネルファンロン…11着
[結果:アタリ○ 複勝 13 130円、馬連 6-13 450円、3連複 6-7-13 2,450円]

中京11R 瀬戸ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 2 キーフラッシュ…7着
○ 8 ハギノリュクス…11着
☆10 バラーディスト…10着
[結果:ハズレ×]

小倉 6R 3歳未勝利
◎ 8 ★フォルテデイマルミ…3着
○ 1 ジャッカル…1着
▲ 4 アポロミラクル…2着
× 6 トーセンアレックス…5着
× 2 ターゲット…6着
[結果:アタリ△ 複勝 8 110円、ワイド 1-4 220円]

小倉 9R 牛若丸ジャンプステークス 障害4歳以上オープン(混合)
◎11 ヒロシゲセブン…1着
○ 2 ☆アサクサゲンキ…2着
▲ 9 オールマンリバー…4着
△10 モサ…8着
× 6 ☆セイウンフォーカス…9着
[結果:アタリ△ 複勝 2 140円、馬連 2-11 430円]

小倉10R 脊振山特別 4歳以上1勝クラス
◎10 ナリタブレード…2着
☆ 7 メイショウカクウン…6着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 周防灘特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎17 ナイントゥファイブ…6着
○10 デトロイトテソーロ…1着
▲11 ラミエル…12着
△12 ブラッディムーン…7着
× 9 ヴォイスオブジョイ…9着
× 7 マイネルアルケミー…4着
[結果:ハズレ×]

今日は休み。
久々に雨のない土曜日です。
ウオーキングに行きます。

[今日の結果:7戦1勝4敗2分]
とりあえず、明日も競馬ができる結果でした。

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 ちんぺー 2021年1月30日() 10:02
1月30日(土) 白富士S 
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 13

レース判定を見ると、荒れる要素がなく、堅めの決着と想定する。

単複差・連単差・連複差の観点からは、特筆すべき馬はなし。
馬連オッズの壁を単複で越えている馬は、09番マイネルファンロン。
断層の観点からは、特筆すべき馬はなし。

マイネルファンロンに期待したい。

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コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月19日() 12:26:36
ラボ水、○抑え
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月19日() 03:34:05
デ検証、▲小回り適性、2走前重視
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月18日() 23:42:17
jp ロベルト系と長距離GⅠ血統

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2021年1月30日白富士ステークス (L)11着
厩舎の
自信
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マイネルファンロンの取材メモ VIP

2020年10月18日 オクトーバーS (L) 4着
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レース後
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